「ダーリン・イン・ザ・フランキス(TVアニメ動画)」

総合得点
80.6
感想・評価
858
棚に入れた
3564
ランキング
310
★★★★☆ 3.7 (858)
物語
3.5
作画
3.9
声優
3.8
音楽
3.7
キャラ
3.7
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

ダーリン・イン・ザ・フランキスの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

また宇宙からの敵かあ・・・

 ロボットものをベースに思春期の少年少女達を描いた作品。
 本作でのロボットであるフランクスだが、少年と少女を繋ぐ存在であり、更にその搭乗姿勢
などから、「性的メタファーなのかな?」という印象。会話で「下手くそ」だの、「不能」だのと
いった性行為を想起させるようなやり取りは恐らく狙ってのものなんだろうな。
 フランクスに関しては女性的デザインの上に顔に目や口が現れてくる点など、ロボットと言っても
あまりメカっぽくない。そういう点ではピスティルであるヒロインがそのまま巨大化したような
印象。

 ロボットものとしては戦闘シーンにカッコいい部分があったりするが、総じてはキャラクター
ドラマのための舞台装置に留まってしまった感じ。
 本作に限らず、キャラクタードラマに重点を置いたためにロボットの扱いが軽くなってしまった
作品は少なからずあるが、個人的には「何故ロボットものにしたのか?」の意義を見出しにくい。
 今でも語られるようなロボットものの作品はキャラクタードラマもロボットのいずれもおざなりに
なっていなかったと思うんだけど。

 少年少女達のドラマ部分は結構楽しめたが、ただ終わってみると多くのキャラの様々な要素を
出し過ぎて、それらを描ききれなかったという印象もある。
 これは「ヒロとゼロツーの物語とそれに次ぐミツルとココロの物語に尺を取りすぎたためかな」と
いう気がする。
 ヒロ、ゼロツーにイチゴ、ゴローを加えた四角関係の部分、ミツルとココロに対するフトシの
心情、イクノのイチゴへの感情、ゾロメのオトナやパパへの思い、あるいは9'sやナナとハチの
物語など、事象自体は描かれたが、それぞれの心情描写などは希薄でただ出しただけみたいな感じで
終わってしまったみたい。
 逆にヒロとゼロツーの関係性は時間を使った割には衝突して、和解しての繰り返しでいささか
単調に感じた。
 個人的にはヒロとゼロツーの物語に特化してもっと練り直し、その分他のキャラのドラマ的要素を
減らすか、あるいはヒロとゼロツーの描写を他のキャラよりちょっと目立つ程度に留めて、他の
キャラクタードラマを強めた群像劇にするかにした方が良かったような気がした。

 ミツル、ココロ、フトシに関してはテレビ放映時には「寝取られ」といった言葉も飛び交い、
ココロに対する非難も上がっていたが、おそらく当初はAPEが決定したパートナー関係に対して、
自身の感情に従ってパートナーを選択するという行為は、後の第13都市部隊のパラサイト全体が
自身の選択で行動していくようになることを考えても、その先駆けという点で結構大きな意味を
持っていたように思える。
 ミツルとココロに関しては後に恋愛関係に発展していくわけだが、最初はココロの思春期における
性への関心の向けやすい位置にいたのがたまたまミツルだったという感も。

 第13都市部隊のパラサイトに関しては男性はいい子だが受動的だったり、精神的に
幼かったりで、話を動かしていたり、印象が強かったりしたのは女性の方。
 中でもゼロツーとイチゴのメインヒロイン二人に尽きるかなな。この二人は色々な点で対照的
だったり、ヒロを巡るライバル関係だったりで、特に印象に残る。
 このヒロイン達が歌うED曲に関して、数曲あったが、いずれもアイドルポップスといった
感じで、少年少女の青春ものには相応しい印象。

 設定や世界観は正直なところ既視感ありまくりだったが、これも少年少女達を描くための
舞台装置と割り切って、そこにあまり重きを置いてなかったのかな。
 それでもストーリー展開自体はそう悪いものではなかったが、終盤においてVIRMと呼ばれる
宇宙からの侵略者が登場すると困惑と同時に、「そう言えばTRIGGERが制作に関わっていたな」と
いう思いが。
 敵の存在がとんでもないインフレ現象を起こしていくところなどは同じTRIGGERの
「キルラキル」やTRIGGERスタッフのガイナックス在籍時の「天元突破グレンラガン」も同じ。
 ただ、これらの作品は最初から勢いで持っていくような感じだったので、
「それはそれでありかな」と思ったりもするが、序盤から少年少女の鬱々とした人間ドラマを描いた
作品が終盤でいきなり宇宙からの・・・となると、さすがに違和感を禁じ得ない。

2018/07/23
2020/05/24 追記

投稿 : 2020/05/24
閲覧 : 90
サンキュー:

8

ネタバレ

佐藤くん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

15話までは良作、そっからはグレンラガンの劣化パクリ

 本作は惜しい作品です。trigger、A-1 Picturesという人気アニメ会社の共同制作、「エヴァンゲリオン」「トップをねらえ2!」などの有名スタッフが名を連ね、2クールという最近のオリジナルでは珍しい長尺と期待値は非常に高かった。更には巨大ロボ、世界の危機、ミステリアスでちょっとエッチなヒロインと属性てんこ盛りで考察要素もあるいかにも面白そうなアニメです。

 しかし、だからこそ私は15話以降の展開に落胆せざるを得ませんでした。ガイナックス制作の名作「天元突破グレンラガン」を見たことがある人ならそのストーリーがほぼ丸パクリである事が分かるでしょう。triggerはガイナックスからの独立会社なので、オマージュという線もありますし、実際スタッフにも同じ人が居ますが、完全に劣化版でしかないためただただ不快です。

 また本作のテーマとして思春期の心の動きも重要なテーマです。戦うためだけに生み出された彼らは大人から隔絶され、情報統制された中でもお互いの関係性から少しずつながら次第に成長していく…そう思っていた時期が私にもありました。実際にはそもそも仲の悪くなかった彼らに不和が生まれ、成長するのかと思えばそういうわけでもない。特に性差の問題に深く切り込みを入れそうだった(そういう伏線が多数あった)イクノは殆ど触れられないまま終わったのは今でも許せません。とにかく無駄なキャラクターが多く(9'sとか何だったんだ…)無駄な話が多い(思わせぶりなだけの伏線を張る)のが目に余ります。

 そろそろ褒めるべきところを挙げましょう。
 第一にキャラが可愛いです。作画が良いのもありますしキャラデザも相まって非常に魅力的です。特に負けヒロイン好きの私的にイチゴは最高でした。
 第二に13話は名作と言っても良いです。演出や今まで積み上げてきた伏線もあって割と感動できます。恐らく他の厳しい意見の人も13話は評価しているでしょう。
 第三にロボアニメであることです。近年ガンダムくらいしかロボアニメが無いので、ジャンル自体を活性化する目的としてもロボアニメを作るのは良い試みだと言えます。(褒めるとこそんなのでいいのか)

 総括です。私が本作に辛口な理由は素晴らしいスタッフが多数いるにも関わらず、名作のパッチワークでしかなかった事にあります。あまり多くアニメを見ていない人なら楽しめるかも知れませんが、大抵どっかで見た展開の連続、ウケを狙っただけの駄作という評価になるのは仕方がないかと。期待値が高かったのも要因の一つでしょう。せめて、15話をラストに持ってきて、1クールで収めれば名作程度には慣れたかも知れません。

投稿 : 2020/05/19
閲覧 : 54
サンキュー:

2

よし さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

んー、微妙、

途中までは面白かった。
途中からはどうした?ってくらい失速し、ありがちな展開で終わってしまったのが、残念だった。

投稿 : 2020/05/06
閲覧 : 139
サンキュー:

1

ネタバレ

たい焼き さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最後ォ…

最終的にハッピーエンドでしたが…なんか「ぼくたちの物語はこれからだ」的なエンドだったので…

どうせなら生還エンドか死亡エンドでもよかったんじゃなかと…途中まではアツイストーリーだったのに対して最後は煮えたぎらない形での終わり方となってしまいちょっと残念です。

投稿 : 2020/04/29
閲覧 : 172
サンキュー:

2

DB さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

毎回ドキドキして見ていた作品でした。私にとっては、人間らしさとは?という命題を投げつけているように感じ、便利にはなったけどどんどん人間らしさを失ってきているように見える現代もオーバーラップさせながら物語の展開を毎週楽しみにしていました。キャラデザもいいし、丁寧に作られていて非常によかった。

投稿 : 2020/04/27
閲覧 : 55
サンキュー:

0

ほのぼの さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

途中まで良かったのに・・・

15話までは面白くて13話とか泣けるくらい良い話だったのに16話くらいから在り来りな話になっていってしまって残念…。ラストの終わり方は少しいいなとは思ったけど総合的にみたら残念さがでる作品だった…。

投稿 : 2020/04/19
閲覧 : 146
サンキュー:

3

sassy さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

勇気をもらえる作品

第1話はエヴァみが相当強くて2話以降をかなり心配したが、しっかりオリジナルストーリーを展開していて、観終わった後はタイトルにあるような印象を抱いた。そこまで多くのアニメを見てきたわけではないが、こういう作品にはあまり見かけないタイプのヒロインのように感じられた。

投稿 : 2020/04/18
閲覧 : 57
サンキュー:

2

しもと さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

賛否両論ありますが

僕は楽しく見れました!

投稿 : 2020/04/07
閲覧 : 132
サンキュー:

4

Belial さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 1.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

簡単に感想を

よかった点:6話で終わらず7話以降もあったこと。
悪かった点:20話以降があること。

投稿 : 2020/03/22
閲覧 : 100
サンキュー:

2

栞織 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

子供達の選択

エヴァに似た始まり方でしたが、正体不明の敵と戦う少年少女という設定が、最後無理なくSF設定に収まり、起承転結も見事で、ひとつの物語として幕を閉じたのはよかったです。キャラクターもよかったと思います。映画「君の名は」と同じキャラ作画でしたが、この場合リアル過ぎない絵柄は物語にほっとした部分を引き出してくれました。昔特撮もので怪獣作品を見ていた人たちが、そういう設定をさらにSF的に昇華させてくれた作品でした。こういったものを作り続けるのは大変だと思いますが、またこんな作品が若者たちの間で話題になればいいと思います。

あ、タイトルの子供達の選択というのは、最終話で戦うだけではなく、社会的に生命をつないでいくという選択をしたことからです。ロボットアニメでも、こういう表現が普通に出てくるようになったのが、今のアニメーションだと思いました。

投稿 : 2020/03/05
閲覧 : 89
サンキュー:

2

ネタバレ

kiminttea さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ゼロツーとヒロの物語とニンゲンの再生

もう5周は見直しただろうか。
何度見てもゼロツーとヒロの物語に心引き込まれます。

終盤の {netabare} 宇宙 {/netabare} 展開 {netabare} と転生エンド {/netabare}に対しては賛否両論(というか否定的意見がほとんど)ですが、ゼロツーとヒロが人間社会を取り戻すためのカギとなったと考えれば、両名には悲劇的ですが救いはあると思いました。
また、13部隊の面々の心の揺れも2クール作品だけあって丁寧に描かれており、最終話で垣間見える「その先」の人生にも、「禍福は糾える縄の如し」という言葉を思い出させられ、心迫るものがあります。

製作スケジュール上、ラスト2~3話の作画が雑だとかいろいろ批判もある作品ですが、キャラ、ストーリー、世界観、声優の演技、音楽(劇伴もOP、EDも)のどれも素晴らしく、多少の粗には目をつぶって何度も見返したくなる作品です。

投稿 : 2020/02/29
閲覧 : 135
サンキュー:

9

sobako777 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

全く期待していなかったが予想以上のラブロマンス!そこそこ楽しめた

実はド真面目な切ないラブロマンス! ところどころ「?」「おいおい(笑)」と思うシーンや展開もあったが、戦隊モノが苦手なおばさんが観ても、そこそこ楽しめた。まず最後まで観れたのが自分的にも凄い。

投稿 : 2020/02/09
閲覧 : 103
サンキュー:

2

ネタバレ

ゼルミナ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.1
物語 : 1.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

個人的には全く感銘を受けなかった。

2020観了。それでも最終話まで見た自分を褒めてやりたい(笑)

もし、漫画、アニメを二十作品以上見ているなら、本作品を見ても得るものは少ないと思う。 フェティッシュな視点があるなら別だが(笑)
ちなみに、キャラは萌えもしないしエロくもない。

個人的には、とにかく独白と台詞が説明的で鼻について苦痛。
「そんなに丁寧に言っていただかなくても結構です!」と言いたくなる。

ホモセクシャルや妊娠といったテーマを持ち出したはいいが全く掘り下げず、通り一遍の展開と台詞で通り過ぎているのには唖然とした。
そもそも、ホモセクシャル的な「告白回」のサブタイに「桜」と臆面もなく付けるセンスの寒々しさといったら…!

メカデザインは好みもあろうが、個人的には無理。
フィルム的に動きがカッコよければそれでもいいんだけど、それも無い。

んで、肝心の物語は、と言えば…2018年にこれをやってるの?という様な内容。
往年の名作のパッチワークにしか見えない。

フォローする気はないのだが、イクノみたいなキャラは個人的に好き。
白髪になった所はちょい萌えだった
あと、早見沙織の芝居は良かった。

投稿 : 2020/02/01
閲覧 : 112
サンキュー:

1

Taka さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

15話ぐらい

15話ぐらいまで本当に久々の神アニメ予感。
15話ぐらいまでなら満点です。曲もとてもいい。
ダブルヒロインが今までにないほど魅力的。
それ以降宇宙の侵略者の話ぐらいから(ん?どゆこと?)の失速展開。
友人からはお涙ポロリと聞いていましたが、
どこで泣けるのでしょうか。
15話までの神展開とゼロツーの可愛さでプラス一点。

投稿 : 2020/01/28
閲覧 : 98
サンキュー:

3

ネタバレ

kochan さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

5話で脱落

自分にはあわなかったようだ
操縦方法には笑ったけど・・・

投稿 : 2020/01/24
閲覧 : 53
サンキュー:

1

ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

エヴァが大の苦手の私にも、合う作品なのでしょうか?

最終話まで視聴しました。

【視聴前に・・・】
TRIGGERとA-1 Picturesの共同制作オリジナルアニメーション。
キルラキルとリトルウィッチアカデミアでお馴染みのTRIGGER作品ですからね。
見逃す手は有りませんよね?

とはいえ・・・。
以前、別の作品のレビューでも書きましたが、私はロボアニメが苦手です。

2足歩行の意味が分からない。(足にダメージ食らったらお終いだよね?)
手に武器を持つ意味が分からない。(そもそも、腕はともかく手の必要性ってありますか?)
顔が存在する意味が分からない。(逆に、顔が必要な理由ってありますか?)

あと、主人公が『ウジウジ』、『グズグズ』系も大の苦手です。

そんな私は、エヴァが大の苦手です。(笑)
さて、そんな私に、本作は合うでしょうか?

【全話視聴後の感想】
終盤の盛り上がりは異常でしたね。
予想を大きく裏切る展開って、やっぱり良いですね。

だけど、ここに至るまでが長い。
本当に長い。長かった・・・。
きっと、途中で挫折された方も多かったんじゃないでしょうか?

かくいう私も、途中で何度挫折しそうになったことか(笑)。
{netabare}ヒロやゼロツーが何かを決断すると、いちいち突っかかるイチゴたち・・・。{/netabare}
こんな場面が何度も繰り返される。
こういう展開は、正直苦手なんですよね・・・。

あと、最終回は、これで良かったのか???
第23話の終わり方があまりにも綺麗だったので、少し拍子抜けというか・・・。
{netabare}主人公であるヒロとゼロツーが何かを決断する度に、突っかかってばかりだった面々の幸福を描かれてもねぇ?
感情移入が難しいと思いませんか?{/netabare}
とても複雑な感情を抱いてしまった、最終回でした。

ところで・・・。
上記の通り、私はロボアニメが苦手です。
簡潔に言うと、ロボットに顔や手が必要な理由がよく分からないからです。
しかし、この作品に関しては、顔や手が必要な理由がありましたねぇ。
第23話の『ストレリチア・真・アパス』の姿!
なるほど。これなら顔や手は必要かなと・・・(笑)。
結構シリアスな回なんですけど、まさか、吹き出す羽目になるとは!


【以下は各話のレビュー的な「何か」です】(笑)
{netabare}
【第1話】
フランクスという人型ロボット兵器を、男の子と女の子のペアが操縦し、叫竜と呼ばれる巨大生命体と戦う話のようだ。
{netabare}「ゼロツー」と呼ばれる叫竜の血を引く少女と、主人公・「ヒロ」がペアで乗り込んだ機が完全体になったらしい。{/netabare}
落ちこぼれた主人公が、実は最強だったという、ありきたりな第1話。
ゼロツーのキャラが可愛い。

【第2話】
第1話から気になっていたのだが、主人公の少年は他の少年達と折り合いが悪いらしい。
{netabare}イチゴちゃん・・・。報われなかったねぇ・・・。チョット可哀想・・・。{/netabare}

しかし、『二足歩行のロボ』と『四つん這いで操縦席にいる女性陣』の関係性が意味不明。
『エッチな感じにしたかったんだろうなぁ』
他に理由が分かる人、いらっしゃいますか?

とにかく、主人公の『ウジウジ・グズグズ』な展開だけは避けて欲しいところ・・・。

【第3話】
おおっ!いい感じに{netabare}少年たちが{/netabare}やられていく。
第1話から、フラグ立ちまくりだったからなぁ。
こうじゃないと主人公が報われない。
{netabare}ミツルは死んだか?(笑)
身の程知らずの自業自得なんだから全く同情できない。
きっと、この先も同情する必要は無いと思われる自爆行為。{/netabare}
男の嫉妬ほど醜いものはないと再確認。

{netabare}ヒロ+ゼロツー=上官が認めてくれない
ゴロー+イチゴ=イチゴがゼロツーにヤキモチ中。
ゾロメ+ミク=何だかんだで良い感じ
フトシ+ココロ=ここも良い感じ
ミツル+イクノ=もう修復不可能でしょ!あれだけ言われたら・・・。{/netabare}

【第4話】
なんだ、ミツル{netabare}生きてんじゃん{/netabare}(笑)

再び叫竜の襲来。
{netabare}やはりカマセの少年たちは、しょせんカマセだった(笑)
早々にピンチを迎える。

大人たちに連れていかれるゼロツー。
『行かないでくれ!ゼロツー!』
『俺をストレリチアに載せてくれ!』
再びコンビを組んだヒロ+ゼロツーで敵を圧倒!{/netabare}

【第5話】
キッシング=2つのプランテーションが合体し、燃料の受け渡しをすること。
同時に多くの叫竜を呼び寄せてしまうらしい。

ヒロとゼロツーがイチャイチャ。
フトシとココロが早速「あ~ん」はウケた(笑)。

{netabare}イチゴが不機嫌。
そして、ヒロの体調不良を知ったゴローも・・・。

ラスト。ヒロの身体に異常が・・・。{/netabare}

【第6話】
う~ん、第6話の内容を分かりやすく言うと・・・。
{netabare}「カマセ1号ズ」が「カマセ2号ズ」の連携攻撃に驚き、
「カマセ2号ズ」が抜かれた叫竜を、「カマセ1号ズ」が何とかかんとか撃破していたら、
待ちきれなくなったヒロとゼロツーが飛び出して敵を一蹴して、「カマセ2号ズ」に怒られて、
ラスボスが変形して巨大化したら、「カマセ2号ズ」は圧倒された挙句、馬鹿にしていた「カマセ1号ズ」に救われる始末。
「カマセ1号ズ」は、自分たちの立場をわきまえ、「縁の下の力持ちズ」に昇格。
そしてヒロとゼロツーが・・・。{/netabare}
おおっ!我ながら完璧な解説だ(笑)←(なんのこっちゃ)
実際には、もう一波乱あるんだけど・・・。

ヒロ+ゼロツーが絶体絶命になったところで『来週に続く』なんて展開もありそうなものなんだろうけど、あえてそういう安っぽい演出をしない本作は、『とてもとても高評価』です。

【第7話】
これは、テコ入れ回なのか?サービス回なのか?

ヒロとゼロツーと、「縁の下の力持ちズ」の距離が一気に縮まったのか?
それとも・・・?

【第8話】
まさかのテコ入れ&サービス回その2(?)
ひょんなことから男性陣と女性陣が小競り合い。
最終的にはゼロツーが引っ掻き回して・・・。

前回に引き続き、ヒロとゼロツーと、「縁の下の力持ちズ」の距離が一気に縮まった回。

【第9話】
ここにきて三角関係ね・・・。
この手の話を引きずられると、物語の軸足を見失いそうなんだけど・・・。

【第10話】
ほほう!ここにきて新たな展開かな?
詳細については語られなかったが、ゾロメが見聞きした話は、非常に興味深い話だった。
今後、重要な意味を持つ回かもしれない。

【第11話】
パートナーシャッフル。

ミツルのヒロに対する嫉妬にも似た感情は、{netabare}裏切られたと感じ{/netabare}ていたためなのか・・・。

イクノがミツルを冷静に責める。
3話で色々あったしね。当然だね。
むしろ、3話のあとで普通にコンビを組んでいたことが不思議なくらいだったからね。

今回は「縁の下の力持ちズ」中心の話。
正直、退屈。
ミツルのグダグダ話とか、フトシの恋愛感情とか、この期に及んで誰が興味あるんだ?

幼少時の薬の投与とかヒロに至っては記憶をいじられているってこと?
なんか、キナ臭い話になっちゃったな。

【第12話】
気になる話のオンパレードの回。

明らかにイラつくゼロツー。
しかし、大人たちのゼロツーに対する扱いの悪さが気になる。

検査のために、ヒロたちが育ったプランテーション内の施設へ。
なんだろう?この施設。
「私たちってどこから来たのかな?」
「いまさら何言ってるのよ。パパたちが造ってくれたに決まっているでしょ」???
はぁ?どういうことだ?

ゼロツーは叫竜を殺せば殺すほど人間に近づけると信じている。
そして、ゼロツーはヒロのことを”餌”と呼ぶ。
以前のゼロツーでは考えられないことだ?
どうした?

そしてラスト。
気になる。

【第13話】
ここまで最大の『神回』。
ゼロツーとヒロの過去。
様々な謎が解き明かされる。

そして、ゼロツーの甘い初恋の物語。
なぜ、ゼロツーは人間になりたいのか?
なぜ、ゼロツーは甘いものが好きなのか?
なぜ、ゼロツーはヒロのことを”ダーリン”と呼ぶのか・・・。

絵本「魔物と王子様」の物語。

やはり、ヒロは記憶をイジラレていた。

この世界の大人たちは、完全にイカれている。
後半の物語から目が離せなくなってきた。

【第14話】
ゼロツーも「ヒロ=あの時の王子様」であることを知る。
その上で、ゼロツーはヒロに何か話したいことがあるようだ。
しかし、イチゴがそれを阻止する。

この世界の大人たちは、完全にイカれている。
そんな大人たちに教育を受けてきたイチゴも、大事な何かが欠けている・・・。

{netabare}無事に帰還したヒロを、ゼロツーと会わせないというイチゴ。
それに従う”烏合の衆”。
所詮「縁の下の力持ちズ」なんだ・・・。
でしゃばるとロクなことにならないのに(笑)。

ゼロツーが、どうしてもヒロに会って話がしたいという。
イチゴたちがゼロツーをヒロの部屋に連れて行くと、ヒロがいない。
怒り狂うゼロツー。
ヒロが部屋に戻ると、ゼロツーにゴローたちは倒され、イチゴが胸ぐらを掴まれている。
一番ゼロツーの近くにいたはずのイチゴが、最後にやられているということは、イチゴが怯んだか、他の全員がイチゴを庇ったか・・・。

どちらにしても、イチゴ、少し見損なったな。
自分からゼロツーに”意地悪”しておいて、ゼロツーがキレたら尻込みって・・・。

連れていかれるゼロツー。
それを見送りながら、イチゴがヒロに言う。
「これで良かったんだよ」
はぁ?
「ヒロが私のすべてだった・・・。私、ヒロが好きなの!」
はぁ?
これでは、イチゴは単なるヤキモチでゼロツーとヒロを遠ざけたことになってしまう。
そういう風にしか伝わらない。
これではヒロの心は掴めない。
若いというか何と言うか・・・。{/netabare}

今まで、何度ゼロツーに命を救われたのか?
そもそも、ゼロツーがいなかったら、ヒロはここにはいない。
ゼロツーは、イチゴたちにとって、いくら感謝してもし足りない存在ではなかったのか?

まともそうに見えるイチゴも、何かが欠けている存在。
それがよく分かる一話だった。

【第15話】
「縁の下の力持ちズ」が調子に乗っている。
嫌な予感しかしない。

ゼロツーの暴走に、案の定、イチゴは・・・。
イチゴの気持ちが分からない訳じゃないけど、チョットいいカッコし過ぎ。
誰のせいでこんなことになったのか?
まさか忘れたとは言わせない!
所詮、ヒロインでは無かったということで(笑)

ヒロが駆けつけると、ゼロツーの角が・・・。
ヒロとゼロツーの心が通じる。

心地良い展開。
超王道的な展開。
イイじゃないですか!

ラストの超展開は一体?
この世界の大人たちって一体?

【第16話】
次の指令まで待機中。すでに1か月経過しているらしい。
色々あったけど、ゼロツーもすっかり馴染んでいる。

ココロがミツルとキス・・・。
この人たちにとって『パートナー』とは恋人の事?
11話の「パートナーシャッフル」ってこういうこと?
しかし、フトシは割り切れていない様子。

”プチ”サービス回でもある。

【第17話】
ヒロの額にはツノらしき物が・・・。

ヒロたちの元にナインズがやってくる。
そんな時、ココロが1冊の本を落としてしまう。
{netabare}「初めての出産」{/netabare}というタイトルの本。
この世界の子供たちは、”パパ”によって作られたものとして教えられているはず・・・。

ナナさんとハチさんが言う。
「こんなテストは終わりにすべき」
この”テスト”こそが、ヒロたち第13部隊が孤立無援状態だった理由らしい。

そんな時、ナナさんにも異常が・・・。

大人たちが言う『叫竜の姫』とは何者?

【第18話】
ミツルとココロが結婚することに。
ヒロたちは全員で、手作りで結婚式を執り行う。
しかし、そこへ『パパ』の手が伸びる。

連れ去られたミツルとココロ。
何十日も経って、ミツルとココロがみんなの元に帰ってくる。
しかし、ミツルとココロは記憶を操作されていた。

【第19話】
博士の過去の話。
七賢人について。
そして、『叫竜の姫』・・・。

謎の多くが明かされ、私の頭には新たな疑問が生まれた19話。
重要な回である事には変わりない。

今後、どういう方向に向かって行くのか?
これが、今の、最大の関心事。

【第20話】
ナナさんが別人に?

『叫竜の姫』がヒロとストレリチアを強奪。

叫竜={netabare}叫竜人が造りだした生体兵器。雌雄2体の叫竜人から出来ている。{/netabare}
フランクス={netabare}叫竜を、遺伝子的に近しい人間が使えるようにした物。{/netabare}

侵略者『VIRM』。
叫竜は侵略者から地球を守るために戦っていた。

{netabare}七賢人の中に侵略者が混じっていた?{/netabare}

【第21話】
侵略者が仕掛けたプログラムによって、ストレリチアは巨大な爆弾に!

戦う相手を見失ってしまう「縁の下の力持ちズ」。
もう、上からの指示は無い。
自分たちで考える以外に方法はない。

{netabare}叫竜の姫は唯一の叫竜の生き残り。
ゼロツーは、叫竜の姫の複製。
ナインズは、ゼロツーのクローン。
ゼロツーとナインズの違いは、叫竜の意を引き継いだか否か。{/netabare}
次々と明かされる衝撃の事実。

ヒロとの約束を守るため、ゼロツーはヒロの元へと向かう。
そしてストレリチアは・・・。

【第22話】
侵略者『VIRM』を撃退したヒロたち。
パパたちのいなくなった世界で、残された者たちの生きていくための戦いが続いていた。
必死に畑と作るゴローたち。

そんな中、ゼロツーは廃人のような姿に。
そして、ココロは妊娠・・・。

博士の指示で、ナナとハチがヒロたちの元へ。
ゴローたちの助けとなるために・・・。

そんな中、ヒロはゼロツーが廃人のようになった原因を突き止める。
ゼロツーの心は、ストレリチアとともに、宇宙で侵略者と戦い続けていたのだ。

ゼロツーの心の元へと旅立つ決意をするヒロ。

とまあ、ここまでの物語は上手いと思いましたよ。
ちょっと疑問に感じたのは、ヒロとゴローのイザコザ・・・。
イチゴといい、ミツルといい、そして今回のゴローといい・・・。
ヒロが何かを決断すると、いちいちヒロに突っかかる。
本当に、少しずつ”何か”が欠けている子らの物語。

ラスト。
ゼロツーを助けるために、ヒロは宇宙へ。
そして、イチゴやゴローたち、ナインズ、ナナさんも、一緒に宇宙へと旅立つ。

全てにケリをつけるために。

【第23話】
いやぁ、圧巻でしたねぇ。「縁の下の力持ちズ」
最後まで、自分たちの役割を分かっている。
ナインズも、他もみんなも頑張っている。
ヒロのため、ゼロツーのため・・・。

しかし、ストレリチア・真・アパスの姿はあれで良いのか?
ここまできて、まさか吹き出す羽目になるとは(笑)。

さすがのタイトル回。
最終回かと思ってしまった。(時期的にもね)

【第24話】
なぜか、前話の終わり方があまりにも綺麗だったので、少し残念な最終回だった気がします。

ヒロとゼロツーの終わり方は、これで良いとしても、『縁の下の力持ちズ』の終わり方は???
{netabare}主人公であるヒロとゼロツーが何かを決断する度に、突っかかってばかりだった面々の幸福を描かれてもねぇ?
感情移入が難しいと思いませんか?{/netabare}

もの凄く、複雑な心境で視聴を終えることになってしまいました。

{/netabare}

投稿 : 2020/01/07
閲覧 : 492
サンキュー:

74

ネタバレ

めがね さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

珍しく観終わる前に書きたくなった(つまり面白かった)

まだ2話しか見てませんwww
それでも感想を書きたくなるってのは、相当に自分的に気に入ったんだなぁ。。。って思います。

以下ネタバレと言うより、偏見と妄想と自分語り
{netabare}
これは暗に、いや、直に性交渉を表現してるよね?よね?
自分だけがそう感じてたらごめんなさい。
しかし、だ。
繋がるだの、パートナーだのと、やっぱり作中のキャラの言動からしてそうしかないでしょ!!と、悶々としながら見てました。
(この時点ですごくお気に入り)
何よりイチゴ。
あの子の立ち振る舞いや吐き捨てる言葉が、青春のそれ。
恋焦がれる思春期のそれ。
もうね。ごめんね。と、言いたいwww

2話ラストに、「へたくそ」って言うよね。
それはもう色んな感情がこもってるよね。。。
イチゴちゃんに同情とかする前に私の心に思い浮かんだのは、自身の初体験だよねwww

相手(女の子)に気を使わせた上うまくいかないことに苛立ちと、絶望でいっぱいの中、こともあろうか相手に「ごめん」とか言っちゃいましたよ私"も"
馬鹿だね。
オナニーだねww相手外ながらwwww

とまぁ、軽めのフラバを味わいつつ、このアニメは心揺さぶってくるなぁと関心し筆をとった次第です。w

{/netabare}

見終わったらちゃんと書きます。
前評判とかいいみたいだから神アニメなんだろうけど、偏見なく見ていきます!!

投稿 : 2020/01/07
閲覧 : 152
サンキュー:

3

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

様々なロボットアニメをパクりまくったくせに大失速により評価を落とした駄作

忘念のザムドの様に色々な作品をパクりまくったこの作品。
しかし、こちらは作画だけは異常に良かった忘念のザムドとは異なり魅力的な要素が全く見当たらない。
まずパクり元はエヴァ、トップをねらえ!、トップをねらえ!2、グレンラガン(スタッフに今石入ってるから公認かも)、アクエリオン、エウレカ、マブラヴオルタネイティヴ(ゲーム)あたりだろう。
オマージュ程度なら全然良いと思うがこの作品は悪いパクり方をしていると思う。
設定、話の展開や盛り上げ方に既視感が物凄くある。
それに主人公機のフランクスもタウバーンと似すぎ。
両機共メカデザイナーがコヤマシゲトである。
ここまで似たようなデザインにした意味が分からないしこの人が手がける機体は相変わらずカッコよさのかけらもない。
こういった素直にカッコよく感じないロボットが最近は増え過ぎている気がする。
それに可愛らしいロボットとか特集番組で言っていた気がするがそれならキングゲイナーの方が全然可愛らしく表現出来ていると思う。
映像自体はまずまず綺麗だがフリクリ以降のガイナ感の強いつまらない戦闘シーンや出来の悪いキャラ絵が残念な印象。
声優も流行っている人をただ起用しているだけではないところは悪くないがスーパーロボットアニメなのに熱い演技がなく印象に残らない。
音楽もopとedはまずまずだがBGMは使い方などに既視感があり陳腐。
内容は最初の数話は続きが気になったが途中からホームドラマばかり観せられ退屈。
ラストはとんでもない展開(他作品による既視感はあるが)になり勢い良く駆け抜けることも出来ず盛り上がりもせず出来の悪い人間ドラマを見せられる始末。
後半失速したと良く言われている作品でもちろんその通りだが正直序盤から既に出来の悪い作品だった。

投稿 : 2020/01/04
閲覧 : 148
ネタバレ

nuxt-ts さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

神アニメ過ぎて怖っ!と思いきや、最後の数話で崩れるが、それを含めても大好きな作品

第20話を見終えた時点で、この作品への評価は「あまりに完璧すぎて怖い」であった。
だから、同時に不安が高まっていった。「最後の数話が…」という芳しくない評価を度々聞いていたからだ。この神アニメがどのように崩れていくのか…。心では不安を抱えながらも、私の指は迷わず第21話をクリックしていた(ちなみにアマプラで見ました。しかし2019/12/22現在はアマプラで見れなくなってます…。見返したかったのに残念!)。

そして、最終話まで見終えての感想。
たしかに、21話から24話までのストーリーは納得の行くものではなかった。伏線無しで急に登場した{netabare}VIRMという超存在が第3の敵となって、主人公たちの前に立ちふさがったかと思うと、(私たち視聴者の時間感覚から)あっという間に倒されてしまうのは超展開だと思うし、正直腹がたった。宇宙での戦闘シーンを書けという上からの圧力でもあったのか…。{/netabare}
しかし、最終話の最後、物語の締めくくりは、この作品が動く芸術作品だったことを思い出させてくれるものだった。

閑話休題。

さて、ここからは、20話までがいかに優れていたかを語らせていただきたい。
【キャラ】
 第1話の開始5分で視聴者を惚れさせてくるヒロイン、ゼロツー。
こんなにも魅力的に感じるのは彼女が実に多面的な性格をしているからかもしれない。式でいうと<ミステリアス+無鉄砲+無邪気+凶暴+残酷+妖艶+etc...>といったところか。
表情も声色も実にバリエーション豊富で、見ていて飽きない。こんなにも多面的な性格設定にも関わらず、それぞれの性格を見事に演じ分けている戸松さんを神とお呼びしてもよろしいだろうか?
 他のキャラクターも実に人間味があって、愛着が湧いてくる。一人ひとりにきちんとスポットライトを当てて、人間性を深く描写してくれているのでそれも当然。

【作画・演出】
作画は劇場クオリティといって差し支えない。
作画がきれいな作品は他にもあるが、ダリフラは<演出>によって作画の魅力を何段階も押し上げている。
その演出は、本当に冗談ではなく、映像の中に引き込まれそうになるのだ。自分と作品との間の境界線がわからなくなってしまうような不思議な感覚。今まで数百のアニメ、映画、漫画、小説を観て、読んできたが、ダリフラがもっとも引き込む力が強く感じた。

【テーマ】
ダリフラのストーリーは、複数のテーマを実に深く盛り込んでいる。
1~6話。ロボを操縦することだけが生きる全てであったコドモたち。幼少期は天才と呼ばれながらも、今は落第生の主人公。劣等感にさいなまれ、自らの存在意義を求めて、「パートナー殺し」のゼロツーと乗ることを決める。それを心配しながらも、主人公を止めきれない仲間たちの葛藤。
深すぎる…。私の文章力では伝えきれない…。

この作品のテーマをざっくりと思いつく限り上げていこう。
仲間・友情・愛情・性・嫉妬・許す強さ・人生とはなにか・幸福とはなにか・人間とはなにか・存在意義と命の天秤・未熟さ

ダリフラを見るだけで他のアニメ作品66, 7作品文くらいの質量感がある。それくらい重厚なテーマを持っている。

最後に。
この作品は全体を通して、未熟なコドモたちの生き様が描かれている。
未熟で、不完全な彼らが、必死に生きる姿は美しい。
不完全だからこそ、美しい。
「ダリフラ」というコンテンツに対しても同じことが言えないだろうか?
このコンテンツは完璧ではない。最後の数話で崩れる不完全さを抱えている。

でも、逆に考えてほしい。仮に、この作品が最後まで完璧なストーリーだったら。
それは、今まで自分が見てきた作品すべてと、これから見る作品すべてが「完璧なダリフラ」の劣化になってしまう。それはとても悲しいことでは? 私達から他の作品を見る意義を奪ってしまう。

だからこそ私は思う。この作品が不完全でよかったと。

さて、もう一度この作品を見返したいがどうしよう…(´;ω;`)
ブルーレイを買うか。ついでに原画集と設定資料集もほしいな。。。

投稿 : 2019/12/22
閲覧 : 148
サンキュー:

6

ネタバレ

Baron さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

人類と文化再生の物語

最高。とても面白かった。
日ごろアニメを見ないのだがキャラの魅力からふと見てしまった。
13話ころから急激に面白みを増し、最終話へ向けて没頭できた。

個人の感想として人類と文化の再生の物語だと感じた。
技術の発展に目をくらまされ、深く疑わずに不老不死を手にしてしまった「オトナ」。
そしてその姿を見て徐々にどう生きたいか自分たちで考える「コドモ」たち。
このどう生きたいかを考えるうえで「仲間」、「好き」、「愛」などがキーとなり、見ごたえ抜群に展開していく。
終盤の愛の描き方は見事この上ない。

もちろん主人公は子どもなので、オトナ無き後ではいちいち深く考えて行動しない。
ほぼ直観に頼って行動するので見る人によっては説得力不足かもしれない。
しかし私にはそれが妙に神話の神々の行動様式と合致して見えて、納得感絶大であった。
こうやって子どもたちが感じたままに考えながら、瑞々しい人々の生活が再生されてゆく。

フランキス博士という、これまた自分で感じたままに生きた上の世代がいたから続いたバトンでもある。

まぁ機体の操縦方法はぶっ飛んでいたが、愛する者同士ならいいのかな。
何も知らないコドモ同士にやらせてたのは、さすが倫理無視のフランキス博士の所業といったところか。。。笑

ラストのヒロとゼロツーが桜の木の元へ還ってくるシーンは感動そのもの。

投稿 : 2019/12/17
閲覧 : 44
サンキュー:

4

うぐいす さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

女性から見てどうなのだろう

鬼的な部分は面白いが、それ以外はいろいろ疑問がある。
子供しか操縦出来ない設定は分かるが、あの操縦方法はどう考えても悪意がある。
考えた人は変態であろう。
ペアリングも根拠が説明されないので、雰囲気で決まったのかと思うと浅い。
キャラも、そもそもイチゴがゼロツーをおとしいれたのに、ゼロツーが無事でイチゴが「私達仲間よね」みたいな。
原因お前だろってモニターに向かって心の声でツッコミが入れてしまった。
キャラの行動心理も一貫していないように感じた。
何よりも受け入れがたい話がココロが出産する過程である。
人間は作られたものではなく性行為によって誕生する事を初めて知り興味を持ちロマンを感じるまでは分かる。
ただ、ちょっと待て。
もし子供を産んだとしても、その後産まれた子供の人生に何の責任も持てない状況である。
自分達の生活はおろか生命の危機ですらある状況下にありながら、自分の欲を満たすために子作りをし、誰ひとり疑わず応援するという浅はかさは見ていられない。
声優はナインズという脇役が豪華だったし、戸松遥も振り切った演技で良かったと思う。
観終えて、子供には見せたくないし人にも勧めれない。

投稿 : 2019/12/11
閲覧 : 120
サンキュー:

5

ネタバレ

mugi さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

本当に惜しい

オリジナルアニメが製作するのが如何に難しいかわかった。
6話までは計算し尽くされた序章で、中盤くらいまでは傑作が喉まで出かかったのに、終盤でゴールを決めきれなかった。キャラデザと個性がきっちりしてて完璧だったのに、ロボのデザインだけが本当に疑問点。ただ総評として評価されて然るべきと思う。

投稿 : 2019/11/27
閲覧 : 156
サンキュー:

4

お茶まろ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

終盤さえ良ければ...

序盤は非常に面白かったが、終盤になるにつれ「は??」ってなることが多くなった

入りが面白かっただけに残念

投稿 : 2019/11/22
閲覧 : 153
サンキュー:

2

ネタバレ

上杉達也 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

なんだろう、、、

はっきり言うと何が面白いのか不明すぎるw

鬼様の声優の威力のみ、、、

元の設定はいいのかも??知れないが、後半に向かうにつれての何でもあり感はハンパないですが。

投稿 : 2019/11/09
閲覧 : 101
サンキュー:

3

シワーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

見る価値はありますが少し設定が粗いような

フランキスというロボットを操縦するためだけに存在する子どもたちの話。

奇抜な操縦方法にたまげました、というか笑っちゃったのですが。

ロボットと初体験を融合したのか、ぶっ飛んだ設定だなあ、しかも初体験で騎乗位とは。と、胸をときめかせて見ていたました。序盤は作画も良くて、しなやかな体の動きや、表情がうまいなあと感心していました。すくなくとも、脱落しかけたヒロがパイロット(パラサイト)となるまで(1-6話)はすごく好きでした。キャラクターデザインも好みだった。

終盤になると、設定の粗さが露呈することが多くなります。視聴者にほとんどヒントなしで唐突な展開が起きて、それがどうしても非合理的なのですね。「そうだったのか」「だからああだったのか」というように合点できるのではなく、きまぐれで展開したような納得のいかなさがあります。

たとえばエウレカセブンみたいに、もうちょっと緻密に設定してほしかったなあという思いが強いです。

投稿 : 2019/11/06
閲覧 : 124
サンキュー:

6

いりす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

気持ち悪い

ロボットの操縦方法が気持ち悪すぎた
よくもまああんな方法思いつくもんだ

話は後半失速したけど良作だと思う

投稿 : 2019/10/08
閲覧 : 251
サンキュー:

3

ネタバレ

 (・ω ・ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 1.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

脚本崩壊!マスオさん「え~」←わかります(☆は3段階評価)

田中先生の絵が好きで見ました
複雑な感想ですが
田中先生の絵は好きです


20話からが本番

それまでの話は・・・
ロボ系作品の集合体
そしてちょっとエッチ

的な
伏線になりそうな展開があり
ほのぼのパートあり

だけど
ベースは私情もつれ
(ヒロインは嫌いじゃいボーダー→パーソナリティ障害的なキャラ)

しかし
最終パートに入った瞬間
それまでの伏線はいったい???

意味わかりません
マスオさんの「え~!」連呼

言いたいことは何となくわかる

洗練が足りん!(不自然だらけ)というような感じです



ちなみに
メンマ!と言ったら負けです

投稿 : 2019/09/11
閲覧 : 159
サンキュー:

2

ネタバレ

錯乱坊 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

グレンラガンの三番煎じでもそれなりに面白い

『天元突破グレンラガン』の二番煎じが『キルラキル』で三番煎じがこの『ダーリン・イン・ザ・フランキス』です。

作画は一番見やすいというか破天荒なデフォルメが影を潜め、真っ当な絵作りになっています。物語としての破綻や(特に子供だけの世界での)人間関係の描き方などは丁寧でより考えられた世界設定になっています。

ツッコミどころ満載のストーリー展開を有無を言わせない圧倒的パワー感で押し切った『グレンラガン』や大胆不敵なまでにデフォルメされた絵力で本来ギャグアニメでしか通用しない映像表現をシリアスな(と言っていいのか)戦闘表現に持ち込んだ『キルラキル』に比べると影が若干薄くはなりますが、ヒロインの性格設定の面白さや(男女が対になって協力することで動かすことができるなどの新味のある設定が秀逸な)ロボットアニメらしさから言えばこの作品が一番よくできていると思います。

{netabare}

物語は先行2作品と同様に閉ざされた世界からだんだん舞台が広がっていくところや敵と思って戦っていた相手が本当の敵ではなく本当の敵は宇宙にいて最後はそこに攻め入る点は同じです。

        グレンラガン    キルラキル ダーリン・イン・ザ
閉じられた場所 地下        学園    子供たちだけのコロニー
当面の敵    ガンメン      生徒会   叫竜
真の敵     アンチ=スパイラル 生命戦維  VIRM

{/netabare}

二番煎じ、三番煎じなところは多々ありますが、子供たち一人一人の性格付けが丁寧で、それぞれの葛藤と成長が描かれている点とラストの良さは先行2作品を確実に上回っていると思います。

{netabare}

ラストは『トップをねらえ!』だな。

{/netabare}

投稿 : 2019/09/05
閲覧 : 183
サンキュー:

2

シャメダイア さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

いつか...きっと...

良かった...ほんとに良かったよ...最後のあれは泣けるわ。最初はなんかちょっと暗い?って思ってたけど途中からだんだん明るくなってきて、最後は凄かった!いやーいいね!ぜひぜひ見て欲しいアニメ!レビューを久々に書こうと思えたアニメだったよ...

投稿 : 2019/09/04
閲覧 : 130
サンキュー:

6

ネタバレ

samuraikaz さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

現代的でいて素直ないい作品

最近アニメや、映画などをを含め今ひとつ鑑賞を楽しめなかった中、久しぶりに燃えた作品でした。最後の方は見終わろうという気持ちでやり通したところもありますが、大雑把に総括すると
「非常に現代的で、セカイ系(キャラクターに重きをおき、彼らの存在に物語の中の「世界」を託した物語の傾向)の文法に添いつつも広がりのある世界観を展開し、キャラクターのバックグラウンドと行動原理をきちんと描いた、「名作」とは言い切れないが「観るべきアニメ作品だ」という風に感じました。


一つ言いたいのは、よく「パクリだ」というコメントをみるけれど、それは見当はずれじゃあないかな、ということです。
監督の錦織さんはこれまで20代の若さから「エヴァ」や「トップをねらえ!」「グレンラガン」などで知られるGAINAXに所属しており、この作品を作るにあたって彼のモチベーションとなったのが「かつての仲間と一緒に作りたい」という気持ち、つまりは「自分たちが好きなアニメを作ってみたい」という感情(私的な解釈ですが)だということです。
だからそういったアニメと似通ってしまうのは自然なことだと思うし、むしろその中でもこの作品ならではの「コミュニケーション」や「性と愛」といったテーマを、2018年の目、そして「未来少年コナン」の日本sf黎明きの目を通じて、生き生きと描き切ったすごい作品だと思います。A-1とTRIGGERがコラボしてこそ生まれたようなカットも多々あり、いいチーム(と予算)に恵まれた稀に見る作品だという風に感じました。



詳しく:
[物語]
{netabare}
上にも書いた通り、この作品は「セカイ系」でありながら見ているシーン以外の世界もきちんと想像を膨らますことができる、鮮やかな世界観を描き切っています。その点においては近年のアニメ作品では類を見ない「いいsf」だという風に感じました。
しかし一方で、アニメのsfでよく見られるように、背景の事実や論理が飛躍しているところは否定できません。
キャラの心の動きという点でも、そうなるまでに至ったバックグラウンドは丁寧に描かれるけれども、そうでない時の挙動が謎 主人公の(あからさまな)「成長」がない(016に生まれた時点である程度完成されているという意図なのかもしれないが)
 というところは少し残念だったかな。
細かいところで「名作」だと思えなくなっちゃうなあ。と鑑賞中に何度も思ったりしました。

けれども、やはり感情に訴えかけてくるものはたくさんありましたね。
論理じゃない部分で「あーこれいいなあ」と思うことが何度もありました。
一つには、フランキスというロボットの新鮮さがあります。
可愛いデザインと序盤困惑してしまうようなエロい(?)設定。。
二人、男女一組で乗り込んで、女の子が期待と同化して、男がそれを操作する。。結構作品自体がセックスのメタファー見ないになってるところがあって、
三角関係だとか、思春期の悩みと連動できる、青春群像というメインテーマに深く寄り添ういいロボットですね。
ロボットの物語的な役割で言ったらエヴァとハれるレベルかもしれない。(序盤は)


~ {/netabare}

投稿 : 2019/08/02
閲覧 : 97
サンキュー:

2

次の30件を表示

ダーリン・イン・ザ・フランキスのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
ダーリン・イン・ザ・フランキスのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

ダーリン・イン・ザ・フランキスのストーリー・あらすじ

遠い未来。人類が荒廃した地上で生き抜くために作り上げた巨大移動要塞都市では、名前のないコドモたちが戦うことだけを教え込まれながら、毎日を過ごしていた。コドモたちの1人であるヒロは、角が生えた謎の少女ゼロツーとの出会いを機に彼女のパートナーとなり、命を懸けた戦いに身を投じることとなる。(TVアニメ動画『ダーリン・イン・ザ・フランキス』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年冬アニメ
制作会社
トリガー / A-1 Pictures
主題歌
≪OP≫中島美嘉『KISS OF DEATH』≪ED≫XX:me(キス・ミー)『トリカゴ』

声優・キャラクター

上村祐翔、戸松遥、梅原裕一郎、市ノ瀬加那、田村睦心、山下七海、後藤ヒロキ、早見沙織、市川蒼、石上静香、小西克幸、井上麻里奈、堀内賢雄

スタッフ

監督:錦織敦史、副監督:赤井俊文、シリーズ構成:錦織敦史/林直孝、キャラクターデザイン・総作画監督:田中将賀、メカニックデザイン:コヤマシゲト、アクション監修:今石洋之、ミストルティンデザイン:中村章子、叫竜デザイン:岩崎将大、美術設定:塩澤良憲、美術監督:平柳悟、色彩設計:中島和子、3Dディレクター:釣井省吾/雲藤隆太、3DCG:スタジオカラー/A-1 Pictures、モニターグラフィックス:座間香代子、撮影監督:佐久間悠也、音楽:橘麻美、音響監督:はたしょう二、編集:三嶋章紀

このアニメの類似作品

この頃(2018年冬アニメ)の他の作品

ページの先頭へ