「ダーリン・イン・ザ・フランキス(TVアニメ動画)」

総合得点
78.6
感想・評価
757
棚に入れた
2973
ランキング
358
★★★★☆ 3.7 (757)
物語
3.5
作画
3.8
声優
3.7
音楽
3.7
キャラ
3.7
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ネタバレ

グルメキング

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

終盤の急展開で台無し

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 15
サンキュー:

1

ネタバレ

なばてあ

★★★★★ 4.6
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

立体性と空間性の行列補間

「要素を詰め込みすぎ」とか「展開が駆け足すぎ」といった評が多い。半分は同意する、・・・せざるをえない。

{netabare}21話のBパートラストまでは、なんとかクオリティを維持できていたと思う。Bパートラストといっても、エンディングテーマが被ったままストーリィは進むので、Cパートとの境界は見極めづらいのだけれど。この曖昧模糊とした境界線自体が、この作品を象徴しているなあと、いまならわかる。いずれにしても、3回通して見直した結果、21話Bパートラストがこの作品の「最長不倒距離」。そこに至るまでの「飛行点」は、わたしのなかで極めて高い。 {/netabare}

田中将賀さんのキャラデザもさすがに見慣れてきた。でも依然、すばらしい。少ない線なのに情感たっぷりの芝居。少ない線だからこそぐるぐる動かせる作画。

フランクスと叫竜のデザインもすばらしい。顔がディスプレイになって表情がつくからこそ、キャラ芝居からバトルシーンへの統一感が醸し出される。

そのバトルシーンの作画もすごい。CGよりも作画で勝負していることが、すべてポジティブな結果につながっている。

ストーリィも最初の6話のクオリティは筆舌に尽くしがたいほどにすばらしい。SFの醍醐味が凝集した展開で、世界観がすこしずつ明かされていくごとに、ワンカットごとに、期待感が積み増されていく。7話以降は一気にスローダウンするものの、それでも依然、並のアニメを十把一絡げにポイできるほどのクオリティを保ったまま推移する。そこで貯めたテンションと張った伏線を一気に解放/開放する14-15話は控えめに見積もっても神回。

さらに言うなら、OPもEDもじつにリッチですばらしい。OPの濃密なスケール感、EDの甘酸っぱい疾走感、どちらも狙いどころがバチッと作品と噛み合っていて、隙が無い。

ひらたく言うと、大作感あふれる仕上がりになっている。視聴する時間は贅沢な経験。そう素直に思えた。

{netabare}ところが21話Cパートから事態は一変する。わたしは、問題は「作画」と「脚本」にあると思う。

「作画」でいうと、宇宙編のバトルがあまりにもプアな仕上がりになっていることに尽きる。原因は制作スケジュールなのだろうけれど、それ以前のバトルシーンの作画から比べると密度があまりにも空疎なものだ。宇宙編に入ってから批判が増えていった『アルドノア・ゼロ』(の2期)でも、バトルシーンの作画はなんとか踏ん張っていた。せっかくフランクスの顔に表情をつけても、「地に足」感があまりにも皆無すぎて、見ていて切なさが増すばかりだった(悪い意味でも、悪い意味でも)。

「脚本」でいうと、地上に残った「コドモ」たちのその後の格闘が、あまりにもアッサリと流れていって、いくら熱心な視聴者でも、そこに納得感を添えることが困難である点だ。ミストルティンで暮らしていたときは、あれほど些細なことで衝突や葛藤が絶えなかったにもかかわらず、就職、結婚、出産、老衰といったヘビー級のイベントに際して、彼ら彼女らの苦闘がまったく描かれない。いきなり「●●年後に子供が産まれました」と言われても、それまでのじっくりと練り上げられた時間の流れに寄り添ってきた視聴者は、ただただ戸惑うしかないだろう。ラストの駆け足感で批判が多かった作品には『Charlotte』があるが、わたしはあの作品の第13話の展開には、納得している。あの認知上のギアチェンジにはストーリィ上、しっかりと裏打ち(理由付け)があった。

しかし『ダリフラ』にはそれがないと思う。あったとしても、あまりにもか細い。か細すぎて、結局「脚本の詰めに時間がかかりすぎて、絵コンテも遅れて、作画スケジュールが取れなくて、(以下略」というふうに感じざるをえないのだ。6話までで醸成された最良の期待感がアタマに残っているからこそ、裏切られたという印象が否めなくて、切ない。

振り返ると、おなじように空中分解したという批判が多かった『ギルティクラウン』も、ここまでの分解はしていなかった。あの作品はそれでもなんとか、膨らませた視聴者の期待感をしっかり手放さず着地できていたと思う。 {/netabare}

ほんとうに、切ない。

衝撃:★★★★☆
独創:★☆
洗練:☆
機微:★★☆
余韻:★☆

投稿 : 2019/07/12
閲覧 : 22
サンキュー:

2

テレ美

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

TRIGGER関連作品ということで観ることにしたアニメです。
うーん。
所々話が向かう方向が分からなくなって「ん?」ってなることもありましたけど概ね面白かったと思います。完走できたし。
ネットにある感想で言われている通り、どこかで見た事あるシーンや他アニメを彷彿とさせる何か、が感じられる所もありました。
まぁ騒ぐ程酷似している訳でもないので流せる程度のものでしたが。
でも激ハマりする要素もなかったので「ぼんやり面白かった」と感じる程度に留まりました。
015さんは…うん、例に漏れずイラっとしましたね。気持ち分からなくはないけどやっちゃいけないことだよね。

投稿 : 2019/07/04
閲覧 : 16
サンキュー:

0

ネタバレ

なかやまん

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なんとも言えない話数

放送してた時にリアルタイムで見てた作品。
ロボ系のアニメってあんまり興味がなくて、
手を出してこなかったんだけれども、
中島美嘉の歌に引き寄せられて見てみたのを思い出す。

見始めてみると、思ったよりロボロボしてないというか、
エヴァと同じで、群像劇を楽しむものなのだと途中で気づくのではなかろうか。

序盤は謎と爽快感、
中盤は段々と謎や過去が解き明かされていって面白い。
ただここで1度視聴するのを辞めてしまった。

リアルタイムで見ていたので、毎週待たないといけないというのもあるのだが、
良くいえば丁寧に、悪くいえばテンポが悪い。

本筋以外に時間をかけすぎというか、
たぶん先の話で明かされるであろう謎や伏線についても、しつこいしクドイ。

話自体は面白いんだけれども、
テンポが悪い。中だるみを感じる。
そんな感じで視聴するの辞めてしまった。

今回Amazonプライムで視聴できるのを偶然発見し、再視聴してみることにした。

こんな話だったなと思い出しつつ、中盤辺りから視聴をしてみると、
所々他のアニメで見たような展開もあるが、まぁそれは気にしても仕方ないのかな、
当然オリジナルの部分も多くあるしね、
意外な展開もありつつで、
話自体はおもしろい。
ただやっぱり時間の使い方が悪いように感じる。

終盤もおもしろく、最終話の数話前がすごく盛り上がるのに、そこから最終話までの数話がちょっと蛇足かな、
メッセージ性やったり、やりたかった部分ではあったんやろうけど、
それにしては暗いし、長いし、起伏がないし、

何より蛇足感が強いなぁ。

何がしたかったんだろ。

時間が余ったから
とりあえず走り出してみたけれど、
綺麗に終えることもできず、時間は足りず、
有耶無耶に逃げたなって感じ。

うーん。やっぱり宇宙に飛び立ってからが蛇足感あるよなぁ

もったいない。

もっといい終わり所があったのでは、って感じ。

24話もあるって逆に難しいのかねぇ

投稿 : 2019/06/18
閲覧 : 103
サンキュー:

6

ピエロ

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

色んな要素詰め込み過ぎたなぁ、、、

ダーリンインザフランキスの評価&感想です!
とにかく世間的に言われているクソアニメ、ゴミアニメなんてことは置いといてとにかく個人的な感想を述べると、話を広げすぎたかなぁという結論に至りました。
序盤はかなり面白く、設定や謎などが散りばめられておりワクワクしながら見れたのですが、、、
後半からの失速がえげつない。笑
あのダリフラの世界観はとても素晴らしく綺麗なアニメでしか表現できないこれぞアニメの真骨頂って感じの雰囲気だったのに最終的には話広げすぎて世界観も壊れていき、伏線回収は雑になり、結果忙しいアニメだなぁという感想しか残りませんでした笑
特に最後から2話あたりの話は正直全く別のアニメを見ているようなつまらなさでそれはそれは切りたくなりましたよ笑
最後の結末もなんか納得いかなかったですし。笑
ただこのアニメのいいところをあげるとやっぱり序盤の世界観、謎に満ちたワクワク感を感じれるところでしょうかね〜
ただそれは話の序盤だけに効力があるいっときのものでしかなかったですが、、それでもなおこんな世界観は最近のアニメではあまり見たことがなかった幻想的なものでそこは満足しています!
あとヒロインのゼロツーがボクっ娘なのもよきかなぁ。
まあイチゴ推しなんですがね。(だから結末に納得いかなかった。)
とにかくダリフラは世界観は神アニメなので久々にこのワクワクを感じさせられる作品で結果見てよかったかなという感じですね!

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 218
サンキュー:

5

マーティン

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

最後が残念

面白かったが、最後辺りが残念。
失速した感じ。

投稿 : 2019/05/23
閲覧 : 94
サンキュー:

1

KKK

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

控えめに言って神です。

最高です!!
人の生きる意味、、何故自分たちは戦い続けるのかなどなど、とても深かったです。

評価低い人は途中で切ったんじゃないかなぁ……
初めはちょっと意味不だったけど、後々やばいほどおもろくなる

投稿 : 2019/05/19
閲覧 : 126
サンキュー:

4

ネタバレ

sMYVP12210

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

もっともっと評価されるべき神作です ★棚行き

つべこべいいません 神作でした。
24話なのでなかなか見終わりませんでしたが、平成から令和に変わるこの10連休で見ました。

この作品、24話でも足りないくらいたくさんのテーマ描かれています。
もしかしたら序盤はわかりづいらい、ついていけない面もあるかもですが、
ちゃんと見れるおもしろい作品なのでがんばってみてくださいw

{netabare}
そして、できればこれ見る前に別アニメの「トップをねらえの1と2」を見終わってからこのフランキスを見ることをお勧めします。2は劇場版でもいいです。
ネタばれにちょっとなりそうなコメントですがおゆるしを。
それだけ、大事なエッセンスになります。
トップが受けた方にはこの作品も受けるはずだし、もっともっとフランキスが気に入ると思います。
{/netabare}

この作品、見て感じるしかないと思うので時間あるときに、何日かに分けてでもいいと思うのでご覧になってください。

ひさしぶりに声だして大泣きさせてもらいました;;

投稿 : 2019/04/29
閲覧 : 147
サンキュー:

2

ネタバレ

ヴェンゲル

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ヒロとゼロツーを返して!

設定が少し難しい気がしましたが、
思ったより楽しく見られました。
話が少し重いなーと思いつつも
1話見たらもう止まりませんでした。
面白いし泣けて色々考えさせられます。
ただヒロとゼロツーが最後死んだのは本当に
悲しかった。全話見終わった後に襲ってくる喪失感が半端じゃないです。2人とも無事に帰ってくる
みたいな感じでもいいのでは?と思いました。
なんにせよ素晴らしい作品でした。
エヴァの下位互換とか言われてますが、
個人的にはダリフラの方が面白いと思います。

投稿 : 2019/04/23
閲覧 : 103
サンキュー:

3

ゆーしゃん

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

展開がトリガーらしい作品

このアニメ大好きになりました!!
ロボアニメかと思いきや、あんまりロボ名ではなかったでした。
世界の謎が多くて話が進んでいくにつれて、全て回収してくれたので満足。
キャラ一人一人の悩みや葛藤、思春期の恋愛がとても素敵でした。
ココロちゃんとミツルの記憶を返して‼️

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 85
サンキュー:

1

ネタバレ

ハウトゥーバトル

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ウルトラマンエースで恋愛

視聴理由 ロボット系らしい

序盤 男女一緒に乗らないと動かないって…ウルトラマンエース?

中盤 原作者ぁ

終盤 あれ?ワンチャンこれ面白い?

原作者は(微ネタバレ)
{netabare} 矢吹健太朗さん
あの「ToLOVEる」の原作者。
だけど決してHシーンが多い訳では無いら安心して{/netabare}

この話はウルトラマンエースもとい「男女一緒に乗らないと動かないロボット」にのる「子供たち」の話。
原作者だけで判断したらダメ

投稿 : 2019/04/19
閲覧 : 48
サンキュー:

6

ネタバレ

かれぱん

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

長かった、、でも良かった

トリガーの作品は奥深い物が多い気がします。

設定や世界観を理解していくのが大変。
考察記事が上がっているのをよく見たりとてもよく作り込まれていると毎回思います。

理不尽な世界の秘密を知り、人間って何か求め抗っていく子供達の成長を描いた物語です。
ミツルとココロが離されてしまった時は辛かったけどまた結ばれる形になって良かった。
難しい役所なのに早見さんの演技は素晴らしく驚かされるばかりです。ほんとうまい、

総じて最後まで見ることが出来て良かったなーって思いますちょっと長かった。
こんな仲間達が欲しいなって、最後まで見て思いました。

投稿 : 2019/04/17
閲覧 : 56
サンキュー:

4

ネタバレ

GMVDY17867

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

まだわからん

トリガーだから視聴。
キルラキルやリトルウィッチアカデミアと同じような作画でトリガーらしさが出てて良い。
作画はさすがであるが、話は微妙。ゼロツーの行動になかなか共感できない。またロボットは顔が要るのか?
今期一番と期待していたがこのままではヴァイオレット・エヴァーガーデンに持っていかれそう。
まだまだ始まったばかりなので今後の展開に期待。

投稿 : 2019/04/13
閲覧 : 66
サンキュー:

3

Regulus

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

絶望的につまらなくはないが…

グレンラガンとエウレカセブンの、それぞれの良い点を9割排除し、残骸を足して2で割った。そんなような作品です。稚拙極まりないロボットのデザイン、いまいち薄味な主人公、敵が2転3転するガバガバな脚本、ありきたりな設定の詰め込みなど、残念な点が非常に多く、絶望的につまらなくはないものの、面白いとは決して言えるようなものではないです。
これを新しく見るなら、エウレカセブンやグレンラガンを見直した方が有意義だと思いました。

投稿 : 2019/04/08
閲覧 : 83
サンキュー:

4

ネタバレ

taijyu

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

悪いところに目をつぶれば傑作! それで良い。

1話感想:
質の高いコミカライズを読んだ後なのでどうか思うか不安でしたが、
面白いですね。やっぱり動きがあるっていいなぁ、と思える良いアニメです。
絵は静止画だとちょっとヘボく見えますが、動いていると映えるタイプ。よく動いて魅力的です。
内容はまあボーイミーツガールでロボットに乗るというのは普通といえば普通なのですが、独特な世界観が面白いですね。
これは先が楽しみです。

全話感想:
うーん、非常に荒い部分があり、不満がないでもない。そういう所は非常にもったいなく思う。
しかし、総合的には傑作級だったと思いますよ、私は。

こちとら楽しむために見ているんだから、悪い所に目をつむれて楽しめりゃそれで良いんです。
良い所は本当に、非常に良かった。

作画は素晴らしく、キャラは主役も仲間たちも非常に魅力的。
世界観は深く面白く、考えさせられる。テーマも非常に良かった。
音楽も文句なし…。デジタルに加点減点方式で評価したら普通に高得点だと思います。

ストーリーも、終わってみれば非常に感動的でした。印象点も決して悪くない。

しかしまあ、やっぱり終盤の超展開は評価を下げたよね。
せっかくここまで丁寧に積み上げてきたのに、なんじゃこりゃって。
もうちょっと上手い描きようがあったように思うのだけど…。
単純に叫竜とヴィルムについて分かりやすく伏線を張っておいたら、全然印象が違うのに。
意外性があれば良いってもんじゃ無いんですよ…。

ま、私はトップが乗っ取られて隠蔽していたのだから、伏線が無いのも致し方ないか…。
とか、いろいろ多目に見れたから良かったですが、中には限界を振り切れて楽しめなくなったという人が居ても仕方ないと思います。

でもま、とにかく良い話でした。満足です。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 88
サンキュー:

1

ぽ65

★★★★☆ 3.3
物語 : 1.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なんか、ど~でもいい話でした

 絵とかデザインとかはトテモ気に入りました。
 つかみは・・・でしたが、入り口はそこでした。
 まぁ、A1、ぴんと来ない作品があるのでその分類でいいのかな。
 人間ドラマとしてもあまり深くないようです。

 設定も、ストーリーもどうでもよくなってしまいました。
 気が付けば結末だけを追いかけてその勢いで完走しました。

 感想は、エヴァ+エウレカ?

 多分、2度と観ることはないでしょう。

投稿 : 2019/04/02
閲覧 : 162
サンキュー:

10

三毛猫メリー

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

第13部隊

2019.3.20視聴完了。

なかなか面白い作品でした。
タイトルで敬遠してはダメですね。
面白いアニメを求めて
いろいろ見るべきだと思いました。

第13部隊のキャラたちがそれぞれ
個性的で良かったです。
20話以降の話は私の想像を
はるかに超えていてついていくのがやっとでした。

投稿 : 2019/03/20
閲覧 : 97
サンキュー:

6

clepp49491

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ロボット苦手な紳士でも大丈夫だった

2話ラストの性的な暗喩に嬉しくなりこれから先もこんな展開が続くのだろうかと期待に胸をふくらませ最後まで観ることを決意する。だがそんな助平心を見抜かれてしまったのか、
「必死で頑張ってる人をエッチな目で見るのは失礼」と正論を言われてしまい、確かにその通りだと納得させられてしまったので以降は紳士になって視聴した。


面白いアニメ。終盤の超展開に一瞬なにがなんだか分からなくなるが主人公たちもなにがなんだか分からなくなっているため安心して冷静さを取り戻せる。


いろいろな作品に似ているなんてことを耳にするがそれだけの理由で観ないのは勿体ない、そう思えるアニメです。

投稿 : 2019/03/18
閲覧 : 78
サンキュー:

4

ニワカ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最後は見なかったことにして

20話くらまでは本当に面白かった。
こういった世界観のアニメはよくあるが設定がとても秀逸だったので既視感はそれほど感じなかった。
ストーリーでは過去編がとてもよかった。疑問点などをすべてきれいに回収し、感動させてくれた。
しかし、最後が最悪だった。本当にやめてほしかった。これだったら謎エンドのほうがまだましだった。
過去編まではとてもいい作品となっているので、最後らへんは見なかったことにして評価をつけた。
オススメをするのは怖いけど見るものがなくなったら見てほしいアニメ。

投稿 : 2019/03/18
閲覧 : 144
サンキュー:

1

ネタバレ

美璃暗

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

もっと多くの人に見てもらいたいアニメ

ロボット系のアニメはあまり見たことがないので期待して見始めました。しかしどちらかというと、ロボットの戦闘よりかはキャラクターの感情の変化やそれぞれの関わりがメインになっている感じです。

(最後まで視聴してみて)
当初の設定を活かしきれず、無理矢理終わらせてしまった感じがありました。
少し残念…

投稿 : 2019/03/12
閲覧 : 140
サンキュー:

6

ネタバレ

不如帰

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

キャラクターは良かったが構成・デザインに難あり

全話視聴済み。

まず全体を通して、このストーリーの本筋が掴み辛かったのが大きな減点対象になりました。
人類の生き方を模索する意義を訴えたいのか、ヒロとゼロツーのように愛のあり方を訴えたいのか、等々。
終盤のイチゴのセリフからそれら全てが繋がっているという示唆こそありましたが、それでもいまいち掴めませんでした。
私の理解力がなかった結果でもありますが、そもそものストーリー設定にも問題があったように思います。
もしもココがハッキリしていれば、視点をブレさせずに通して楽しむことができたのではないかと思います。
そういう意味ではあちらこちらに意識を振り回されながら視聴していた印象が残りました。

またロボットアニメでもある本作ですが、デザインをもう少し考えられなかったのかなと思いました。
コレはコレで良かったのかなと思うときもありましたが、やはり表情が豊かなロボットって、世代故か私には違和感がありました。
特に最後のアレはどうなんでしょう…
ゼロツーが巨大化したロボット?というのは、正直「やけくそで作ったデザインなのか」とさえ思ってしまうほどのビジュアルでした。
この点ではエウレカセブンやエヴァンゲリオンのようなタイプのアニメに大きく軍配が上がってしまいます。

一方で評価できた点は登場人物のキャラクター性でした。
心理描写もさることながら、それぞれの個性をハッキリと確立させていたのはかなり高く評価しています。
これがあったからこそ最後うまくまとまって終えられたのではないかと考えています。
もちろん、それまでもキャラクターの個性あってこその展開も多かったのでストーリーの色付け要素としては十分すぎる出来だったと思います。

全話視聴して考えるに、原作を余すこと無くアニメに落とし込んだ場合だとおそらく24話では足りない気がします。
どのアニメにも言えることではありますが、端折られた部分が少なからず原作ストーリーにキズを与えてしまっていると思います。
このあたりは大変難しいところだと思いますが、欲を言うなら2〜3期構成でちょうどいいのではと思いました。
これに加えてデザインがもう少し好みに寄っていたら、かなりの神アニメになっていた気がします。

投稿 : 2019/03/01
閲覧 : 103
サンキュー:

3

ドコノダレ仁美

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

評価が低いのが残念

いい歳した男ですが泣きました。
確かに色々なレビューにある通り、最終話に向かうにつれて
設定が飛んだりすることはあるかもしれませんが、、、
美しく、儚く、感情的になれる作品だと個人的に思います。

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 167
サンキュー:

4

snn1123

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

近年のトップクラスの名作。何もかも最高。大満足❗見なきゃ損

エロ系のロボットアニメなのかと思いきや、全然エロくなくて真面目な作品でした。
心に響く心理描写、圧倒的なアクション、壮大な世界観がしっかりと濃厚に展開され、とても贅沢な作品でした。
制作したスタッフの方、本当に素晴らしい作品を作ってくれてありがとうございます。
トップをねらえ❗が好きなら、ドストライクなはず。
何度も観たい、いつまでも大切にできる名作です。
男女問わず、みんなが楽しめるので、嫁と一緒に見れば良かった。

投稿 : 2019/02/25
閲覧 : 80
サンキュー:

2

ネタバレ

SxrqX29831

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

第20話「新しい世界」 超展開w

な、なんだこれは!?
やめろ、やめてくれ、、、
台無しだ。
わしの芸術品を汚さないでくれ。。

と、博士もおっしゃっております。
しかし、本当になんなんだろうこれは。
今までのストーリーや伏線にととまらず、世界観すらぶち壊す超展開についていけません。

作画は本当に素晴らしいですが、キャラクタはなんかどこかで見たようなやつらで、取って付けたようなキャラにしか見えず好きになれないし個人的には誰にも共感できなかった。声優さんも頑張ってるとは思うんですが、なんか魅力を感じないです。いちごとメガネくんは個人的にすきな声です。
メカデザもぱっとしない、かっこよくないださい。

設定や世界観はいくらでも面白くできそうなのに脚本が残念、安っぽい、子ども向けなのか大きなお友だち向けなのかよく分からない。
やってる内容は子どもむけなのにわりとシリアス路線だなと思ってたら今回の超展開で、最期はよくわからないまま終わりそうな予感。

一言でいうと残念なやつですね。作画が素晴らしいだけに余計に残念。クソアニメとは言わないけど、おすすめ出来ないぐらいにはくそです。
最後まで見て評価が変わったら更新します。

※追記
見終わったので一応更新
更新するのが遅かったのでところどころ忘れましたが、たしかさらに超展開というかクソ展開でロボットがロボットじゃなくなってた気がする。
もうそこで一気にさめるよね。
えっ?なにこれ?って。
そもそも最初からだけどメカデザしたやつロボット好きじゃないんだろうな、という感じ。
評価としては下方修正でややクソアニメとなりました。
12話くらいまでは面白かったと思うんだけど、20話以降で台無し。

投稿 : 2019/02/22
閲覧 : 177
サンキュー:

4

ネタバレ

scandalsho

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

エヴァが大の苦手の私にも、合う作品なのでしょうか?

最終話まで視聴しました。

【視聴前に・・・】
TRIGGERとA-1 Picturesの共同制作オリジナルアニメーション。
キルラキルとリトルウィッチアカデミアでお馴染みのTRIGGER作品ですからね。
見逃す手は有りませんよね?

とはいえ・・・。
以前、別の作品のレビューでも書きましたが、私はロボアニメが苦手です。

2足歩行の意味が分からない。(足にダメージ食らったらお終いだよね?)
手に武器を持つ意味が分からない。(そもそも、腕はともかく手の必要性ってありますか?)
顔が存在する意味が分からない。(逆に、顔が必要な理由ってありますか?)

あと、主人公が『ウジウジ』、『グズグズ』系も大の苦手です。

そんな私は、エヴァが大の苦手です。(笑)
さて、そんな私に、本作は合うでしょうか?

【全話視聴後の感想】
終盤の盛り上がりは異常でしたね。
予想を大きく裏切る展開って、やっぱり良いですね。

だけど、ここに至るまでが長い。
本当に長い。長かった・・・。
きっと、途中で挫折された方も多かったんじゃないでしょうか?

かくいう私も、途中で何度挫折しそうになったことか(笑)。
{netabare}ヒロやゼロツーが何かを決断すると、いちいち突っかかるイチゴたち・・・。{/netabare}
こんな場面が何度も繰り返される。
こういう展開は、正直苦手なんですよね・・・。

あと、最終回は、これで良かったのか???
第23話の終わり方があまりにも綺麗だったので、少し拍子抜けというか・・・。
{netabare}主人公であるヒロとゼロツーが何かを決断する度に、突っかかってばかりだった面々の幸福を描かれてもねぇ?
感情移入が難しいと思いませんか?{/netabare}
とても複雑な感情を抱いてしまった、最終回でした。

ところで・・・。
上記の通り、私はロボアニメが苦手です。
簡潔に言うと、ロボットに顔や手が必要な理由がよく分からないからです。
しかし、この作品に関しては、顔や手が必要な理由がありましたねぇ。
第23話の『ストレリチア・真・アパス』の姿!
なるほど。これなら顔や手は必要かなと・・・(笑)。
結構シリアスな回なんですけど、まさか、吹き出す羽目になるとは!


【以下は各話のレビュー的な「何か」です】(笑)
{netabare}
【第1話】
フランクスという人型ロボット兵器を、男の子と女の子のペアが操縦し、叫竜と呼ばれる巨大生命体と戦う話のようだ。
{netabare}「ゼロツー」と呼ばれる叫竜の血を引く少女と、主人公・「ヒロ」がペアで乗り込んだ機が完全体になったらしい。{/netabare}
落ちこぼれた主人公が、実は最強だったという、ありきたりな第1話。
ゼロツーのキャラが可愛い。

【第2話】
第1話から気になっていたのだが、主人公の少年は他の少年達と折り合いが悪いらしい。
{netabare}イチゴちゃん・・・。報われなかったねぇ・・・。チョット可哀想・・・。{/netabare}

しかし、『二足歩行のロボ』と『四つん這いで操縦席にいる女性陣』の関係性が意味不明。
『エッチな感じにしたかったんだろうなぁ』
他に理由が分かる人、いらっしゃいますか?

とにかく、主人公の『ウジウジ・グズグズ』な展開だけは避けて欲しいところ・・・。

【第3話】
おおっ!いい感じに{netabare}少年たちが{/netabare}やられていく。
第1話から、フラグ立ちまくりだったからなぁ。
こうじゃないと主人公が報われない。
{netabare}ミツルは死んだか?(笑)
身の程知らずの自業自得なんだから全く同情できない。
きっと、この先も同情する必要は無いと思われる自爆行為。{/netabare}
男の嫉妬ほど醜いものはないと再確認。

{netabare}ヒロ+ゼロツー=上官が認めてくれない
ゴロー+イチゴ=イチゴがゼロツーにヤキモチ中。
ゾロメ+ミク=何だかんだで良い感じ
フトシ+ココロ=ここも良い感じ
ミツル+イクノ=もう修復不可能でしょ!あれだけ言われたら・・・。{/netabare}

【第4話】
なんだ、ミツル{netabare}生きてんじゃん{/netabare}(笑)

再び叫竜の襲来。
{netabare}やはりカマセの少年たちは、しょせんカマセだった(笑)
早々にピンチを迎える。

大人たちに連れていかれるゼロツー。
『行かないでくれ!ゼロツー!』
『俺をストレリチアに載せてくれ!』
再びコンビを組んだヒロ+ゼロツーで敵を圧倒!{/netabare}

【第5話】
キッシング=2つのプランテーションが合体し、燃料の受け渡しをすること。
同時に多くの叫竜を呼び寄せてしまうらしい。

ヒロとゼロツーがイチャイチャ。
フトシとココロが早速「あ~ん」はウケた(笑)。

{netabare}イチゴが不機嫌。
そして、ヒロの体調不良を知ったゴローも・・・。

ラスト。ヒロの身体に異常が・・・。{/netabare}

【第6話】
う~ん、第6話の内容を分かりやすく言うと・・・。
{netabare}「カマセ1号ズ」が「カマセ2号ズ」の連携攻撃に驚き、
「カマセ2号ズ」が抜かれた叫竜を、「カマセ1号ズ」が何とかかんとか撃破していたら、
待ちきれなくなったヒロとゼロツーが飛び出して敵を一蹴して、「カマセ2号ズ」に怒られて、
ラスボスが変形して巨大化したら、「カマセ2号ズ」は圧倒された挙句、馬鹿にしていた「カマセ1号ズ」に救われる始末。
「カマセ1号ズ」は、自分たちの立場をわきまえ、「縁の下の力持ちズ」に昇格。
そしてヒロとゼロツーが・・・。{/netabare}
おおっ!我ながら完璧な解説だ(笑)←(なんのこっちゃ)
実際には、もう一波乱あるんだけど・・・。

ヒロ+ゼロツーが絶体絶命になったところで『来週に続く』なんて展開もありそうなものなんだろうけど、あえてそういう安っぽい演出をしない本作は、『とてもとても高評価』です。

【第7話】
これは、テコ入れ回なのか?サービス回なのか?

ヒロとゼロツーと、「縁の下の力持ちズ」の距離が一気に縮まったのか?
それとも・・・?

【第8話】
まさかのテコ入れ&サービス回その2(?)
ひょんなことから男性陣と女性陣が小競り合い。
最終的にはゼロツーが引っ掻き回して・・・。

前回に引き続き、ヒロとゼロツーと、「縁の下の力持ちズ」の距離が一気に縮まった回。

【第9話】
ここにきて三角関係ね・・・。
この手の話を引きずられると、物語の軸足を見失いそうなんだけど・・・。

【第10話】
ほほう!ここにきて新たな展開かな?
詳細については語られなかったが、ゾロメが見聞きした話は、非常に興味深い話だった。
今後、重要な意味を持つ回かもしれない。

【第11話】
パートナーシャッフル。

ミツルのヒロに対する嫉妬にも似た感情は、{netabare}裏切られたと感じ{/netabare}ていたためなのか・・・。

イクノがミツルを冷静に責める。
3話で色々あったしね。当然だね。
むしろ、3話のあとで普通にコンビを組んでいたことが不思議なくらいだったからね。

今回は「縁の下の力持ちズ」中心の話。
正直、退屈。
ミツルのグダグダ話とか、フトシの恋愛感情とか、この期に及んで誰が興味あるんだ?

幼少時の薬の投与とかヒロに至っては記憶をいじられているってこと?
なんか、キナ臭い話になっちゃったな。

【第12話】
気になる話のオンパレードの回。

明らかにイラつくゼロツー。
しかし、大人たちのゼロツーに対する扱いの悪さが気になる。

検査のために、ヒロたちが育ったプランテーション内の施設へ。
なんだろう?この施設。
「私たちってどこから来たのかな?」
「いまさら何言ってるのよ。パパたちが造ってくれたに決まっているでしょ」???
はぁ?どういうことだ?

ゼロツーは叫竜を殺せば殺すほど人間に近づけると信じている。
そして、ゼロツーはヒロのことを”餌”と呼ぶ。
以前のゼロツーでは考えられないことだ?
どうした?

そしてラスト。
気になる。

【第13話】
ここまで最大の『神回』。
ゼロツーとヒロの過去。
様々な謎が解き明かされる。

そして、ゼロツーの甘い初恋の物語。
なぜ、ゼロツーは人間になりたいのか?
なぜ、ゼロツーは甘いものが好きなのか?
なぜ、ゼロツーはヒロのことを”ダーリン”と呼ぶのか・・・。

絵本「魔物と王子様」の物語。

やはり、ヒロは記憶をイジラレていた。

この世界の大人たちは、完全にイカれている。
後半の物語から目が離せなくなってきた。

【第14話】
ゼロツーも「ヒロ=あの時の王子様」であることを知る。
その上で、ゼロツーはヒロに何か話したいことがあるようだ。
しかし、イチゴがそれを阻止する。

この世界の大人たちは、完全にイカれている。
そんな大人たちに教育を受けてきたイチゴも、大事な何かが欠けている・・・。

{netabare}無事に帰還したヒロを、ゼロツーと会わせないというイチゴ。
それに従う”烏合の衆”。
所詮「縁の下の力持ちズ」なんだ・・・。
でしゃばるとロクなことにならないのに(笑)。

ゼロツーが、どうしてもヒロに会って話がしたいという。
イチゴたちがゼロツーをヒロの部屋に連れて行くと、ヒロがいない。
怒り狂うゼロツー。
ヒロが部屋に戻ると、ゼロツーにゴローたちは倒され、イチゴが胸ぐらを掴まれている。
一番ゼロツーの近くにいたはずのイチゴが、最後にやられているということは、イチゴが怯んだか、他の全員がイチゴを庇ったか・・・。

どちらにしても、イチゴ、少し見損なったな。
自分からゼロツーに”意地悪”しておいて、ゼロツーがキレたら尻込みって・・・。

連れていかれるゼロツー。
それを見送りながら、イチゴがヒロに言う。
「これで良かったんだよ」
はぁ?
「ヒロが私のすべてだった・・・。私、ヒロが好きなの!」
はぁ?
これでは、イチゴは単なるヤキモチでゼロツーとヒロを遠ざけたことになってしまう。
そういう風にしか伝わらない。
これではヒロの心は掴めない。
若いというか何と言うか・・・。{/netabare}

今まで、何度ゼロツーに命を救われたのか?
そもそも、ゼロツーがいなかったら、ヒロはここにはいない。
ゼロツーは、イチゴたちにとって、いくら感謝してもし足りない存在ではなかったのか?

まともそうに見えるイチゴも、何かが欠けている存在。
それがよく分かる一話だった。

【第15話】
「縁の下の力持ちズ」が調子に乗っている。
嫌な予感しかしない。

ゼロツーの暴走に、案の定、イチゴは・・・。
イチゴの気持ちが分からない訳じゃないけど、チョットいいカッコし過ぎ。
誰のせいでこんなことになったのか?
まさか忘れたとは言わせない!
所詮、ヒロインでは無かったということで(笑)

ヒロが駆けつけると、ゼロツーの角が・・・。
ヒロとゼロツーの心が通じる。

心地良い展開。
超王道的な展開。
イイじゃないですか!

ラストの超展開は一体?
この世界の大人たちって一体?

【第16話】
次の指令まで待機中。すでに1か月経過しているらしい。
色々あったけど、ゼロツーもすっかり馴染んでいる。

ココロがミツルとキス・・・。
この人たちにとって『パートナー』とは恋人の事?
11話の「パートナーシャッフル」ってこういうこと?
しかし、フトシは割り切れていない様子。

”プチ”サービス回でもある。

【第17話】
ヒロの額にはツノらしき物が・・・。

ヒロたちの元にナインズがやってくる。
そんな時、ココロが1冊の本を落としてしまう。
{netabare}「初めての出産」{/netabare}というタイトルの本。
この世界の子供たちは、”パパ”によって作られたものとして教えられているはず・・・。

ナナさんとハチさんが言う。
「こんなテストは終わりにすべき」
この”テスト”こそが、ヒロたち第13部隊が孤立無援状態だった理由らしい。

そんな時、ナナさんにも異常が・・・。

大人たちが言う『叫竜の姫』とは何者?

【第18話】
ミツルとココロが結婚することに。
ヒロたちは全員で、手作りで結婚式を執り行う。
しかし、そこへ『パパ』の手が伸びる。

連れ去られたミツルとココロ。
何十日も経って、ミツルとココロがみんなの元に帰ってくる。
しかし、ミツルとココロは記憶を操作されていた。

【第19話】
博士の過去の話。
七賢人について。
そして、『叫竜の姫』・・・。

謎の多くが明かされ、私の頭には新たな疑問が生まれた19話。
重要な回である事には変わりない。

今後、どういう方向に向かって行くのか?
これが、今の、最大の関心事。

【第20話】
ナナさんが別人に?

『叫竜の姫』がヒロとストレリチアを強奪。

叫竜={netabare}叫竜人が造りだした生体兵器。雌雄2体の叫竜人から出来ている。{/netabare}
フランクス={netabare}叫竜を、遺伝子的に近しい人間が使えるようにした物。{/netabare}

侵略者『VIRM』。
叫竜は侵略者から地球を守るために戦っていた。

{netabare}七賢人の中に侵略者が混じっていた?{/netabare}

【第21話】
侵略者が仕掛けたプログラムによって、ストレリチアは巨大な爆弾に!

戦う相手を見失ってしまう「縁の下の力持ちズ」。
もう、上からの指示は無い。
自分たちで考える以外に方法はない。

{netabare}叫竜の姫は唯一の叫竜の生き残り。
ゼロツーは、叫竜の姫の複製。
ナインズは、ゼロツーのクローン。
ゼロツーとナインズの違いは、叫竜の意を引き継いだか否か。{/netabare}
次々と明かされる衝撃の事実。

ヒロとの約束を守るため、ゼロツーはヒロの元へと向かう。
そしてストレリチアは・・・。

【第22話】
侵略者『VIRM』を撃退したヒロたち。
パパたちのいなくなった世界で、残された者たちの生きていくための戦いが続いていた。
必死に畑と作るゴローたち。

そんな中、ゼロツーは廃人のような姿に。
そして、ココロは妊娠・・・。

博士の指示で、ナナとハチがヒロたちの元へ。
ゴローたちの助けとなるために・・・。

そんな中、ヒロはゼロツーが廃人のようになった原因を突き止める。
ゼロツーの心は、ストレリチアとともに、宇宙で侵略者と戦い続けていたのだ。

ゼロツーの心の元へと旅立つ決意をするヒロ。

とまあ、ここまでの物語は上手いと思いましたよ。
ちょっと疑問に感じたのは、ヒロとゴローのイザコザ・・・。
イチゴといい、ミツルといい、そして今回のゴローといい・・・。
ヒロが何かを決断すると、いちいちヒロに突っかかる。
本当に、少しずつ”何か”が欠けている子らの物語。

ラスト。
ゼロツーを助けるために、ヒロは宇宙へ。
そして、イチゴやゴローたち、ナインズ、ナナさんも、一緒に宇宙へと旅立つ。

全てにケリをつけるために。

【第23話】
いやぁ、圧巻でしたねぇ。「縁の下の力持ちズ」
最後まで、自分たちの役割を分かっている。
ナインズも、他もみんなも頑張っている。
ヒロのため、ゼロツーのため・・・。

しかし、ストレリチア・真・アパスの姿はあれで良いのか?
ここまできて、まさか吹き出す羽目になるとは(笑)。

さすがのタイトル回。
最終回かと思ってしまった。(時期的にもね)

【第24話】
なぜか、前話の終わり方があまりにも綺麗だったので、少し残念な最終回だった気がします。

ヒロとゼロツーの終わり方は、これで良いとしても、『縁の下の力持ちズ』の終わり方は???
{netabare}主人公であるヒロとゼロツーが何かを決断する度に、突っかかってばかりだった面々の幸福を描かれてもねぇ?
感情移入が難しいと思いませんか?{/netabare}

もの凄く、複雑な心境で視聴を終えることになってしまいました。

{/netabare}

投稿 : 2019/02/16
閲覧 : 344
サンキュー:

69

ネタバレ

ヘラチオ

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

少々、天元突破グレンラガンを彷彿とさせる展開

A-1 PicturesとTRIGGERの共同制作オリジナルアニメーション企画。

出会いによって一変してしまう典型的なボーイミーツガール作品であった。フランクスというロボットに男女{netabare}(生殖可能な状態というのが必要条件){/netabare}で搭乗し、叫竜と戦うというもの。比翼の鳥という表現がよく出てくる。{netabare}グレンラガンの如く、真の敵はまた別にいるわけだが。実体を持たない意識の集合体みたいなやつ。叫竜も元々人間で過去に集合体みたいなやつに攻め込まれた人たちの子孫であった。強い人は姫みたいな奴だったり、兵器になるが、弱い人は地下のマグマになったらしい。そら、勝手に使われたら、怒りますわ。{/netabare}

{netabare}最後の敵を倒すときにマトリョーシカのように小さいやつが出てくるのも。{/netabare}グレンラガンのよう。エヴァンゲリオンぽい所もあったような気がする。

この作品で最も印象に残っているのは{netabare}7話の休息を取る回でココロが見つけた出産に関する本を読んで子作りに興味津々になり、ミツルとしちゃうこと。さらに、一発で決めている。若さのなせるわざ。結婚式を邪魔され、記憶を消されたのは個人的に最も辛いシーンだった。結局、4人目まで生まれるけれども。結婚に出産にと、戦闘漬けの生活しかしてこなかった子供たちが始めた人間らしい生活。最終話ではヒロとゼロツーの戦闘よりも地球に残った人々の生活が描かれている。子供たちが増えて人類創生。ゴローはなんだかんだイチゴと子供作って、ココロに振られたフトシも家族ができ、イチゴに振り向いてもらえなかったイクノは研究で人類の手助け。ナナとハチも大分性格が変化して最初とは大違い。ゼロツーの好きだった絵本の最後のページは幸せそう。それに、最後は2人で再会できたみたいでめでたし。{/netabare}結構、最終回は個人的に好きな展開だった。それなりにハッピーエンドでかつ、家族愛を感じられる展開で。グレンラガンを彷彿させると書いたが、やはり名残はあるが、別物として作られたと感じるので、グレンラガン見たことない人でも楽しめる。途中は単調なバトルが続くが、{netabare}ココロの悪阻シーンから個人的に面白く感じるようになった。{/netabare}

ミクが表情豊かで飽きさせない。一人は変顔要員必要ね。博士の懺悔やゼロツーが{netabare}叫竜の姫のクローンだったこと{/netabare}も印象的だった。ラスト4話くらいが好きであった。

OPは中島美嘉でKISS OF DEATH 艶めかしい歌声。
EDは全てXX:meというヒロインのユニット{ゼロツー(戸松遥)、イチゴ(市ノ瀬加那)、ミク(山下七海)、ココロ(早見沙織)、イクノ(石上静香)}が歌う。
トリカゴは現代のJKっぽい制服を着たヒロインが素敵。
真夏のセツナでは水着を着たヒロインがセクシー。束の間の休息という感じが溢れている。
Beautiful Worldではヒロインたちの仲良し日常生活が描かれる。
ひとり ここはゼロツー(戸松遥)のみ歌唱。ゼロツーの好きな本が絵が描かれる。出会いと別れの切ない物語。{netabare}人間になりたいと焦り、戦闘するゼロツーが過去にヒロと出会っていたことを思い出す回でのみ、流れるわけだが、少々リンクしている。{/netabare}
EscapeもJK風ファッションのヒロインたちがより憂いを帯びた表情。手を繋いだり、寄り添ったり。そして、たくさん並んだゼロツー。
ダーリン 作品の終わりが近づいているときに流れるので、切なくなってくる。

以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
1. 独りとヒトリ
遠い未来。 人類は荒廃した大地に、移動要塞都市“プランテーション”を建設し文明を謳歌していた。そんなプランテーションのひとつ、「セラスス」では、パラサイトたちの入隊式を翌日に控えていた。パラサイト候補の一人であるコード016「ヒロ」は、事前のテストで落第を言い渡され、失意の中にいた。 入隊式の説明会にも出ず森に入ったヒロは、奥にある泉で、見知らぬ少女が泳いでいるのを目撃する。コード002「ゼロツー」と名乗ったその少女の額からは、艶めかしい二本のツノが生えていた。

2. 繋がるということ
ヒロのことをすっかり気に入った様子のゼロツーは、13都市に残ることに。だがヒロは、ゼロツーとストレリチアに乗ったときのことをほとんど覚えていなかった。ゼロツーともう一度乗れることを証明したい。そんな思いを抱えながら、ひとり、訓練に明け暮れるヒロ。一方イチゴは、ゼロツーに、これ以上ヒロと関わるのはやめてほしいと告げる。そんなとき、ヒロの実機での起動テストが行われることになった。テストの結果次第では正式にパラサイトとして選出されると言われ、希望を抱くヒロ。そのテストでのヒロのパートナーに名乗り出たのは……。

3. 戦う人形
起動テストでの失敗のあと、気まずいヒロとイチゴ。ヒロはもう一度ゼロツーと乗られるようにナナやハチに掛け合おうとする。そんなヒロに対し、ゴローがある噂を口にする。「3回以上、ゼロツーと一緒に乗れたパートナーはいない」と。それを知りつつも、他に道はないと答えるヒロ。そんなとき、13部隊がはじめての実戦に出ることに。ただしAPE本部からは、ストレリチアの出撃は禁止とされた。「いいの? あの子たち、みんなやられちゃうよ?」そんなゼロツーの言葉を聞きながら、もどかしい気持ちでヒロが見守る中、13部隊が叫竜と遭遇して……。

4. フラップ・フラップ
先の戦いのあと、ミツルは意識を取り戻したが、肉体には大きなダメージが残った。しかもゼロツーに対して異様なほどの怯えを見せる。「パートナー殺し」という、ゼロツーに付きまとう噂。ゼロツーと一緒に乗ったパートナーは、3回目で必ず命を落とす――その噂のことは、ヒロも何度も聞いていた。フランクスに乗れなければ、いないのと同じ。しかしゼロツーと乗れば、無事では済まないかもしれない。ふたつの感情の間で揺れるヒロ。一方、ゼロツーに対してAPE本部から「13都市を出て前線に戻れ」という通達が届く。

5. キミの棘、ボクのしるし
13都市と26都市のキッシングが行われる。キッシングとは、移動要塞都市同士で接続し、マグマ燃料の受け渡しをすること。しかしそれにより、大量の叫竜を呼び寄せることになってしまう。そこで、13部隊と26部隊が共同でふたつの都市を守ることに。両都市を繋ぐメインパイプの防衛には、ヒロとゼロツーが乗るストレリチアが配置されることとなった。26部隊のコドモたちは、ゼロツーとストレリチアの名を聞いて動揺する。以前にも26部隊はゼロツーと共同作戦を行ったことがあり、その際、ゼロツーの周囲を考えない戦い方のせいで仲間を失っていた。

6. ダーリン・イン・ザ・フランクス
キッシングによるマグマ燃料の受け渡しが続く13都市と26都市。大量に押し寄せてくる叫竜を相手に、フランクス部隊による防衛作戦が始まる。26部隊が見事な連携で次々と叫竜を倒していく一方で、13部隊はうまく戦えず、経験不足を露呈してしまう。そんな戦況を見て、ストレリチアがいよいよ戦場に出る。ヒロにとっては、ゼロツーとストレリチアに乗るのはこれが3回目。圧倒的な力で次々と叫竜を倒していくが、コクピット内のヒロの肉体は限界に達しようとしていた。

7. 流星モラトリアム
13都市は最重要特別監視都市に認定される。ゼロツーとストレリチアは13部隊所属となり、ヒロがゼロツーのパートナーに正式に選出された。ゼロツーの噂に対する疑念も晴れ、13部隊のコドモたちも彼女を仲間として迎え入れる。そんな13部隊に、休暇が与えられる。はじめて見る海を前に、テンションが上がるコドモたち。つかの間の平穏な時間を満喫する。だが、海岸から少し離れた場所に、見たこともない廃墟を見つけて……。

8. 男の子×女の子
13部隊のピスティルとステイメンの間で、大ゲンカが勃発。きっかけは、叫竜との戦いの最中、男子が女子の体をやらしい目で見てしまったことだった。これに堪忍袋の緒が切れた女子たちは、男子との共同生活を拒否。男子も、女子の好きにさせてなるものかとこれに応戦する。ケンカが長引けば長引くほどお互いに意固地になり、後に引けなくなっていくコドモたち。それは一部のコドモに稀に症状として現れる『思春期』と呼ばれる状態だった。

9. トライアングル・ボム
13部隊のコドモたちに、パパからプレゼントが届く。欲しいものを事前に伝えておけば、一年に一度、パパから届けられるという風習だった。それぞれがもらったプレゼントを喜ぶ中、ゴローが髪留めを持っていることに気付くヒロ。だがそれは今回もらったものではなく、昔、イチゴに渡そうとして渡せなかったものだという。そんなとき、叫竜が襲来。戦いの最中、デルフィニウムが叫竜の体内に取り込まれてしまう。ゴローはイチゴを緊急脱出させたものの、自らはコクピット内に取り残されてしまい……。

10. 永遠の街
戦いの活躍が評価された13部隊に、勲章が与えられることになった。授与式は、13都市内で行われる。これまで自分たちが守ってきた都市の中にはじめて入れることになり、はしゃぐコドモたち。中でも、オトナになることに憧れているゾロメは、興奮しすぎて落ち着かない。授与式当日。コドモたちは13都市の市長から直々に激励の言葉を受ける。式そのものは粛々と終わり、その帰り道、ゾロメはひとりはぐれて、都市の奥深くへと迷い込んでしまう。

11. パートナーシャッフル
叫竜との戦いの最中、ミツルが『コドモ熱』にかかり、クロロフィッツは行動不能に陥る。発熱は一時的なものだったが、これまでもあまり安定していなかったイクノとのコネクト値が、実戦投入が難しくなるほどまでに低下してしまう。このままでは部隊全体の作戦行動に影響が出るおそれがあった。そこでナナが打開策として提示したのは、13部隊のコドモたちの中でパートナーを入れ替えるというものだった。

12. ガーデン/始まりの庭
13都市は、通称『ガーデン』と呼ばれるAPEの施設に立ち寄る。そこは、何百人ものコドモたちが幼少期を過ごすパラサイト育成施設であり、ヒロたちにとっても故郷と呼べる場所だった。ガーデンに隣接するラボで、種々の検査を受ける13部隊のコドモたち。ヒロは、この場所に戻っているはずの元パートナー・ナオミに今の自分のことを報告するため、禁止されているにもかかわらず、ガーデンの内部に忍び込むことに。

13. まものと王子様
ゼロツーの肉体に異変が起き始めていた。その影響で精神的にも不安定になり、これまで以上に叫竜への敵意を剥き出しにするゼロツー。パートナーであるヒロの言葉さえも届かなくなりつつあった。そんな戦いの最中、ヒロはゼロツーの意識と深く繋がり、そこから流れ込んでくる記憶を垣間見る。それは幼い頃の思い出。まだ名前もなく、言葉も喋れなかった彼女と、かつて自分は会ったことがある――ヒロはそれを思い出すのだった。

14. 罪と告白
ゼロツーのパートナーとしてフランクスに乗り続けた結果、ヒロの肉体にも大きな変調が起きていた。結果、ヒロは一時的に意識不明の状態に陥ってしまう。ヒロの変調がゼロツーによって引き起こされたものであると知ったイチゴは、ゼロツーをヒロから引き離す。APE本部からも、この状況を受けてゼロツーをAPE直属の親衛隊『9’s』所属に戻すという通達が出された。もう一度話をしたいと願うヒロとゼロツーだったが、お互いに会えない時間が続き……。

15. 比翼の鳥
ゼロツーがミストルティンから去った後、13部隊は、グランクレバスという叫竜の一大拠点を制圧する作戦に参加することとなった。この拠点を奪取できれば、叫竜との長きにわたる戦いは一気に優勢に転じる。APEにとっては重要な作戦であった。他の多くの移動要塞都市、およびそこに所属する多数のフランクス部隊も戦いに投入される。その中には9’sとともに行動するストレリチアの姿もあった。一方、パートナー不在となったヒロは、出撃する13部隊の仲間たちを見送って一人だけ13都市に残る。そこへフランクス博士が現れて……。

16. ぼくたちの日々
グランクレバスでの激しい戦いからおよそ1ヶ月。13都市は壊滅したものの、ミストルティンは奇跡的に破壊をまぬがれており、13部隊はそこでの待機を命じられていた。しかしそれ以降、オトナからの連絡は一切なく、コドモたちを監督する立場のハチとナナも接触しようとしてこない。ミストルティンでは、環境を維持する機能が不具合を起こし、これまでのような快適な暮らしはできなくなっていた。そんな状況でも、自分たちで工夫しながら日々の生活をこなす13部隊のコドモたち。その中には、仲間たちと一緒に笑うゼロツーの姿もあった。

17. 楽園
オトナから一切の連絡がない状況が続く中、ミストルティンに突然、9’sの面々がやってくる。パパから様子を見てくるように言われたという彼らの言葉に、自分たちは見捨てられたわけではなかったと安堵する13部隊のコドモたち。9’sはミストルティンでの13部隊の生活に興味があるらしく、この日は泊まっていくという。その夜、ココロがみんなに内緒で手元に持っている『手帳』が、9’sに偶然見つかってしまい……。

18. 桜の花が咲く頃に
コドモたちとの接触を避けていたハチから、久しぶりに指示が来る。次の補給船が来たらミストルティンを放棄し、13部隊はAPEの施設『トリノス』に移るという。それを聞いたヒロは、ミストルティンにいられるうちに、最後の思い出作りとしてミツルとココロの結婚式を開こうと提案する。式場やドレス、そして指輪。どれも手作りで、自分たちができる範囲で準備をしていく。ミストルティンの森の桜が満開になったその日。コドモたちだけの結婚式が始まる。

19. 人ならざるモノたち
ラマルク・クラブによる13部隊への強引な対応を知らされたフランクス博士は、それを機に、APEという組織に彼自身が招かれたときのことを思い出していた。2025年。博士がまだ、ヴェルナーと名乗っていた頃。きっかけは、クリーンかつ万能なエネルギー源『マグマ燃料』がAPEにより発掘されたことだった。そのエネルギー革新により人類は本格的に不老不死の研究に着手し、ヴェルナーもそれに参加する。しかし、2037年。地中から叫竜と呼ばれる未知の存在が突如出現したことで、人類は苦難の時代を迎えることとなった。

20. 新しい世界
数多の犠牲を出しながらも奪取に成功したグランクレバス。その地下には、スターエンティティと呼ばれる叫竜の超巨大兵器が眠っていた。ニンゲンの手でこれを起動させることができれば、叫竜との長きにわたる戦いに終止符を打つことも可能となる。が、叫竜がそれを許すはずもなく、全戦力を投入してグランクレバスに迫ろうとしていた。フランクス隊が迎え撃つ中、ヒロとゼロツーに対しラマルク・クラブ賢人から別任務が命じられる。ヒロはそんなラマルク・クラブの賢人たちを前に、この作戦が終わったらオトナと決別すると宣言する。

21. 大好きなあなたのために
コード001――叫竜の姫によって乗っ取られたストレリチア。これを鍵として、スターエンティティは叫竜の制御の元、起動してしまう。だがそんなニンゲンと叫竜の決戦の場に、突如として空から謎の存在が降り立つ。VIRMと名乗るその存在を、叫竜の姫は“侵略者”と呼び、敵意を剥き出しにする。叫竜もニンゲンも関係なく無差別に攻撃するVIRM。APEは壊滅し、コドモたちは自分がなにと戦うべきか分からなくなってしまう。一方、ストレリチアを奪われた形のゼロツーは、自身と叫竜の姫との衝撃的な因縁を博士から聞かされて……。

22. スターゲイザー
ニンゲンと叫竜の戦いは終わった。叫竜は“侵略者”であるVIRMを迎え撃つため、次々と地上を離れ宇宙へと上がっていった。その中には、誰も乗っていないはずのストレリチア・アパスも含まれていた。生き残ったコドモたちは、新たな生活を始めていた。あまりにも厳しい環境に放り出されながらも、誰に頼ることもなく懸命に生きる日々。そんな中、戦いの後で抜け殻のように虚ろになってしまったゼロツーに、ヒロは献身的に寄り添っていた。

23. ダーリン・イン・ザ・フランキス
ヒロはストレリチア・アパスに取り込まれたゼロツーとの再会を願い、他のコドモたちとともに宇宙へ旅立つ。叫竜の艦隊は、火星宙域に集結しつつあった。だがそこでは、叫竜の艦隊とVIRMによる、地上で行われていたものとは比べられないほどの大規模で激しい戦いが繰り広げられていた。一方、ミツルはココロに付き添って地上に残り、二人の問題に向き合おうとするが……。

24. わたしを離さないで
仲間たちと別れたヒロは、VIRMとの最後の決着を付けるため、ストレリチア・アパスとともに宇宙の果てを目指す。虚無にも等しい真っ暗な宇宙空間をひたすら飛び続ける――永遠にも思えるその旅路は、やがてヒロの時間の感覚すらも失わせていく。一方、地球では、イチゴたちが宇宙から戻ってきてからすでに数年が経過していた。彼らは幾多の苦労を乗り越え、ようやく平穏な日々を送れるようになっていた。

投稿 : 2019/02/16
閲覧 : 47
サンキュー:

7

ネタバレ

せい

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:途中で断念した

最後の方でよくわからなくなってみる気がなくなってしまった

後半に進むにつれて話がよくわからなくなって(自分の理解力不足かも笑)断念しました。音楽とキャラクターは魅力的だっただけに残念です。

投稿 : 2019/02/08
閲覧 : 77
サンキュー:

1

ネタバレ

シン☆ジ

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ロボットだからと敬遠するには勿体ないかと。

普段、ロボット系は進んでは観ない方ですが、
エヴァやシドニアやエウレカ、ルルーシュなど
名作が存在するのも確か。
評判が良さげなのでちょっと期待して試し視聴。
一気に観終わった時には、ロス感覚さえ覚えました。

物憂いようなせつないようなop。
この曲調はラルク?
と感じたとおり、L'Arc~en~CielのHYDEがプロデュースとのこと。
歌は中島美嘉。
力入ってますね。

制作にはキャラや背景に定評のあるA-1picturesと、
ロボット系で人気のTRRIGERの名が。
アニメーション制作はA-1picturesから事業を分割したというCloverWorks。
いずれもアニプレックスの子会社らしいですが・・
なにこの力の入れっぷりww。

序盤はヒロインへの感情含めロボット好きでない方はつまらないと思うかもですが、少なくとも13話までは観る事をオススメします。

オリジナル作品らしいですが、
テーマとか世界観とか、いろんな作品のいいトコ取りというか、既視感はちょっと感じました。
例えば・・
{netabare}
人類がコロニー的な船で生活し、ロボットで人外の生命体と闘っているとか、全般に渡ってはシドニアの騎士を思い出すシーンが多かったですね。
研究所に収容された子供達はシュタゲやアビスっぼかったし、
乗ってるロボットが暴走するシーンなんかは、一瞬ほぼエヴァだつたし。
そもそもツノをはやした女の子がダーリン呼ぶってラムちゃんだよねw
ま、遊び心だと思いますのでパクリ云々と言う気はサラサラありませんけどねw
{/netabare}
なんにしろ、主人公だけでない色々な登場人物やその絆が自分としては愉しめたと思います。
ああ7seedsが待ち遠しい。。

投稿 : 2019/01/29
閲覧 : 110
サンキュー:

6

はやんちゅ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

全体を通してよかった。

どこかで駄作だと聞いてた為、序盤の数話を観た時の感想は、はっきり言って期待はしていなかった。
ロボットの操縦の仕方にエロ要素があって、なんか嫌だなと言う単純なものだったけれど、話数を重ねるごとに展開が気になりました。
確かに、後半の展開には驚きましたが(そこに引っかかる人もいると思う)最後まで観終わると、投げやりに終わらせたわけではなくて、無事に締めくくったように感じました。
当方、ロボットアニメをあまり観ていませんが、コードギアスのようにロボット抜きにしても充分見所があったと思います。

投稿 : 2019/01/28
閲覧 : 86
サンキュー:

3

ノレイ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

心理描写を楽しみたい人にはオススメ!

救われない世界で、教えてもらいたいことすら教えてもらえない、そして何を教えてもらいたいのかも分からない理不尽な環境で葛藤しながら生きていく少年少女の物語。

ラストは収まるように収まるのですが、ラスト20話以降が超駆け足気味で、宇宙などが関わってくるため、スケールが肥大化し、終わり方は賛否両論あると思われます。

序盤〜中盤までの心理描写の描き方が素晴らしく、つい見入ってしまいました。
暗い感じの鬱っぽい展開なのでウケる人には良作となると思いますが、日常系のホワホワしてるような作品が好きな方には序盤からウケないと思います。

正直、無理やりトゥルーエンドに持って行った感があるのでギャルゲーだったら凄く面白かったと思います(−_−;)
(シナリオライターがシュタゲの人だからか、、)

しかし終わり方は賛否両論あるものの、個人的にはとても深い感動を得ることができましたので是非オススメ!

エヴァやグレンラガン等に似る展開は確かにありましたが自分は面白かったです。

投稿 : 2019/01/28
閲覧 : 65
サンキュー:

2

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ダーリン・イン・ザ・フランキスのストーリー・あらすじ

遠い未来。人類が荒廃した地上で生き抜くために作り上げた巨大移動要塞都市では、名前のないコドモたちが戦うことだけを教え込まれながら、毎日を過ごしていた。コドモたちの1人であるヒロは、角が生えた謎の少女ゼロツーとの出会いを機に彼女のパートナーとなり、命を懸けた戦いに身を投じることとなる。(TVアニメ動画『ダーリン・イン・ザ・フランキス』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年冬アニメ
制作会社
トリガー / A-1 Pictures
主題歌
≪OP≫中島美嘉『KISS OF DEATH』≪ED≫XX:me(キス・ミー)『トリカゴ』

声優・キャラクター

上村祐翔、戸松遥、梅原裕一郎、市ノ瀬加那、田村睦心、山下七海、後藤ヒロキ、早見沙織、市川蒼、石上静香、小西克幸、井上麻里奈、堀内賢雄

スタッフ

監督:錦織敦史、副監督:赤井俊文、シリーズ構成:錦織敦史/林直孝、キャラクターデザイン・総作画監督:田中将賀、メカニックデザイン:コヤマシゲト、アクション監修:今石洋之、ミストルティンデザイン:中村章子、叫竜デザイン:岩崎将大、美術設定:塩澤良憲、美術監督:平柳悟、色彩設計:中島和子、3Dディレクター:釣井省吾/雲藤隆太、3DCG:スタジオカラー/A-1 Pictures、モニターグラフィックス:座間香代子、撮影監督:佐久間悠也、音楽:橘麻美、音響監督:はたしょう二、編集:三嶋章紀

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