「ダーリン・イン・ザ・フランキス(TVアニメ動画)」

総合得点
83.8
感想・評価
1021
棚に入れた
4368
ランキング
280
★★★★☆ 3.7 (1021)
物語
3.5
作画
3.9
声優
3.8
音楽
3.7
キャラ
3.7

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ダーリン・イン・ザ・フランキスの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

もっちょん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

SF/設定厨には楽しめる

見やすさ☆2.5。
2,3話見て設定が読み取れた。先の展開は読めたが,こういうシリアスな設定は好きなので私としては楽しめた。パイロットスーツに加え,四つん這いになった女の子と一緒にロボットを操作するという設定はエロさを追求しているなと感心した。イメージとしてはグレンラガンに近いのかもしれない。

投稿 : 2022/05/15
閲覧 : 24
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6

スマイル さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 2.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

12話で視聴断念

最初の4話くらいまで面白かったから期待して見てたけどそっからはしょうもない戦闘が続いて萎えました。青髪の女の子が可愛いかったのでなんとか12話まで見れた。

投稿 : 2022/05/12
閲覧 : 34
サンキュー:

0

ネタバレ

らすから さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

独特な世界観設定

皆さんロボットものということで設定がありきたりだと書かれているが、私が着目したのはマグマエネルギーとその影響で元々人が住んでいたところが壊されずに残っているのに人が住んでいるというところ。勉強不足なのかもしれませんが初めて見た設定。ゼロツーっていう名前の響きもいいですよね。これは人によりけりだとは思いますが。一見の価値アリだと思います。

投稿 : 2022/04/07
閲覧 : 66
サンキュー:

0

なし さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

既視感はありました

シュールギャグのようにしか見えなくなっている場面もあり
面白かったのですが、物語として飛び抜けているものとは思
えませんでした。笑えたし面白かったです。

投稿 : 2022/03/28
閲覧 : 118
サンキュー:

0

ネタバレ

じゅぴ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

2週目見た感想

ニコニコdアニメ支店で。
1週目すごい面白く感じた作品。
2週目は1週目面白かった記憶があり、記憶補正があったためかあれ?こんな感じだっけということが少しあった。でも、面白かったです。
制作がグレンラガン、キルラキル等の主要メンバーが関わっている作品なので流れはそんな感じ。
キスやそこら辺の要素が設定に関わっているため定期的にキスしたり、いろいろあるので苦手な人はきついかも。
終わり方、最後の方は賛否両論あると思いますが、僕はよかったと思います。

投稿 : 2022/03/22
閲覧 : 61
サンキュー:

0

ネタバレ

エイ8 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

純愛とは一体

『ダーリン・イン・ザ・フランキス』(DARLING in the FRANXX) は、TRIGGER・A-1 Pictures共同制作による日本のテレビアニメ作品。公式略称は『ダリフラ』。2018年1月から7月にかけてTOKYO MXほかにて放送された(wikipedia)

全体的な流れは超展開も含めて割と好きな方だった。当時は細かい粗とか色々見つけてた気もするけど完全に忘れてるのでその辺は割愛。「Code:002」はあからさまに「おに(鬼)」なんだろうけど、ゼロツーという通称はあまりに無機的なのでもうちょっと良い候補はなかったんだろうかと思った。「レニ(02)」とか「リャン(2の意味)」とかじゃダメだったんだろうか。
それともひょっとしたら大昔ロボットアニメに出てたプルツー辺りをオマージュしたのかも。鬼+ダーリンでラ〇ちゃんの方ばかり意識してたけど案外ありそう?

ついでにイクノ「Code:196」に関してのwikipediaの記載から引用する形になるけど

--「Code番号の関係で「イクロー」という男性的な名前がつけられそうな流れだったが、イチゴが"6"を時計回りに90度傾けると"の"と読めることを指摘し、"イクノ"という名前になったことが明かされている。」--

だったらミツル「Code:326」は何なん?とか思ったものです。ミツローではダメやったん?とか。「6」を「る」と読み替えた天才は誰?とか。「る」がいけるなら「よ」もいけそうとか。まあ細かい話ではありますが。

さて本作品は、主人公ヒロとゼロツーは実は幼い頃から面識があり、その時からゼロツーは記憶を失いながらも彼の事を想い続けていたという純愛系ストーリーを根幹に据えて進んでいく。

(予定に反して長くなったので長い部分をネタバレ扱いで省略します)

{netabare}そして記憶を失いながらも再開したふたりがまた記憶を取り戻し……という過程を踏むのだが、その間にゼロツーはヒロを利用しようとした。当初彼女にとって「過去の少年」と「現在のヒロ」は別人であり、優先すべきは「過去の少年」だったからだ。結果として「過去の少年」と「現在のヒロ」が同一人物であることが明らかになったためとりあえずめでたしめでたしとなったわけだが、果たしてこれを本当に純愛と言って良いのだろうか?実際のところ、もし記憶が戻らなければそのまま悲劇となるところだったのだ。(なんかそんな古典ありそうだよな~)

女性ならばこういった経験はないだろうか?それまでは大して興味をそそられなかった人が実は昔から憧れてた某有名学校出身だとか超大手企業に勤めてると知った途端ステキに見え始めるような。男性でも、相手が同郷や同窓生だとわかった途端急に親近感が湧き出る現象。これって実際のところは相手の属性が(実際は嘘かもしれないが)一つ明らかになっただけに過ぎないのにも関わらず見え方が全く変わるわけだが、今回のヒロとゼロツーの関係も広くはその範疇にあるものと考えた。

もっとも二人は作中で一種超常的な経験のもと二人の過去を確信したわけだから前述した例と全く一緒とは言えないが、ゼロツーが本当の意味でヒロを好きになったのは記憶を取り戻したからに過ぎず、逆に言うと今のヒロに関しては然して気持ちを動かされていなかったわけだ。今のヒロを好きになったのはあくまで彼が過去の少年だったからに過ぎず、ゼロツーが見ているのは常に過去の少年の延長でしかない。

例えるなら一発屋のアーティストなんかがその後も色々苦心して作品を生み出しているにもかかわらず、やってくるファンは「昔好きでした~」みたいなのしかいない現象。その人は今の頑張ってる自分を見てくれてるわけではないというやつ。実際のところヒロの扱いもこんなとこ。今まで散々彼女のために尽くしてきたことそれ自体ではなく、過去に助けてくれた人と同じだったという事実が彼女の心を動かした。

ということを考えたりしてたので当時は周囲の意見に反して「こんなの全然純愛じゃないやん」と思っていた。純愛を謳うんなら(そもそも謳ってたかどうかは置いといて)彼女の中で過去の少年と今のヒロへの想いの狭間で葛藤する描写でもあればなーとか思ってた。なので今回この話をレビューに代えて終わろうと思ってたんだけど、改めてちょっと考え直してみるとそう単純な話でもないなと気づいたので大変申し訳ありませんがもう少しお付き合いください。(結果予定に反しすごく長くなった……)

というのもこの作品ではオチ的に言って「魂」のようなものが実在し「今日は(死に)別れた恋人たちも生まれ変わってめぐりあうby中島み〇き」なことになるわけだから、そう言う視点に立てば意識や記憶を超越した魂レベルの縁と言えなくもないのかなあと思ったりしたわけです。

来世で再会を果たせるぐらいなのだからそもそも二人が惹き付けられたのは過去からの因縁があったからだという可能性があって、意識レベルではともかくそういう「縁」から見たらやっぱり純愛系なのかなあ、と。

それで「ええ話や」で終わりたいのは山々だけど、それほど魂の結びつきが強いとなるとその人生で培った記憶や歴史、人間関係を全て吹っ飛ばしてしまうわけでもあり、運命の相手的なのも考え物かもとちょっと思ってしまったり。過去に別れた恋人に来世わざわざ会いたい?(人による)
魂レベルで繋がってはいるものの意識レベルではそうでもない人から一万年と二千年前から愛してるとか言われたり、一億と二千年あとも愛してるみたいなアク〇リオン的なこと言われても困らない?(人による)

意識的にはそれほど想ってない相手と魂レベルで強く縁がある人と、魂レベルではどうということもないけれどその人生で互いの縁を培ってきた相手、果たしてどっちがいい?ダリフラはある意味そういう問題提起をはらんだ作品と言えるのではないかなと思った。もっとも現実世界に輪廻転生を繰り返す「魂(≒実体≒アートマン)」のようなものがあるかどうかは何とも言えないわけだけど。

そういえば一昔前までの作品では基本的にいわゆる「幼馴染」的ポジションのキャラが正ヒロインでそのキャラと結ばれる結果になることが多かったけど、昨今ではそう言ったキャラはむしろ「かませ」扱いされることが増えているように感じる。ダリフラでも実質そういう作品だと思う(例・イチゴ)。
何故そういうことが増えたのか?単に奇をてらってるだけの可能性もあるけど、そういう運命感を増やしたいという意味もあるのかな、とちょっと思ってみたり。いやいや幼馴染でも充分運命の相手でしょ?と言われるかもしれないが、後に現れた人物と結ばれる方がそれまでの主人公の物語を塗り替えてしまうから「運命の相手」感が強くなると思うんですよ。
一方でダリフラでもそうだけど、そういう相手は結構な確率で幼少期に運命的な邂逅を果たしていたりするわけで、これがある意味前世の代用シーンみたいなもんかなあと思ったり思わなかったり。ちょっと卑俗な話になるけどN〇Rものが流行るのはその逆説みたいなものに見えて「上書き」ものとして見たら一緒なのかなあ、と。いや、正しく例えるなら「塗り替え」や「上書き」じゃなくて「浮かび上がり」かな。本質≒魂の露呈と言いますか。

{/netabare}

話が脱線してたので強引に戻して……もう一つこの作品で覚えているのは最終的にイチゴの相方はイクノにしてやれよと思ったことかな。彼女あんまりにも救われなさすぎでしょ。テーマから言っても生産性にこだわったんだとは思うが……
コクピットであからさまにバ〇クきめてるかのような設定なども含めてこの頃(2018年)はまだポリ〇レ的な流れがあんまり来てない時代だったんだろうな~。

え?それを見てエロく感じる奴がエロいだけって?し、しし失敬な!そんな目でなんて欠片も見てませんよ!ええ本当ですとも!

あ、ちなみにタイトルの「純愛とは一体」は問いかけの意味と一つになることの意味のダブルミーニングだったりしますよ(^^)

投稿 : 2022/03/15
閲覧 : 96
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1

ネタバレ

てんてん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

すごく面白かった・・・中盤までは

あくまでも私個人の感想です。中盤まではすごく楽しく観ていましたが最後観終わった後のモヤモヤ感。
中盤あたりののイチゴのゼロツーへの頑なな拒絶や後半のヒロの周りなんかどうでもよくて思い込みだけで行動してるようなところ、そして後半ストーリーの意味はなんとなく分かるんだけどもっと説明とか必要じゃないの?ってところが個人的にはストレスでした。

投稿 : 2022/02/25
閲覧 : 160
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0

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

おもしろい

おもしろい

投稿 : 2022/01/07
閲覧 : 97
ネタバレ

ゆう さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

感想!

ダーリンインザフランシス

あにこれでの評価が低すぎる!!!これはもっと評価されてもいい!

感想!

感動できました!

この作品は面白かったです!どういうところが面白かったのか!

・テーマ

科学技術が進歩した精神体で生きるのか、それとも成長を諦めて人間らしさを貫くのか。
うーん私は最後のテーマに感動しました。
これだけ見ると前者の方が良いような気がするんですが、最後の最後まで見るとテーマの重要性がわかります

 テーマに関係あるモノ
・恋愛ものとロボットモノを掛け合わせ

 テーマを描く上で大切になってくるのが愛です。人間が精神世界で生きるのであれば人間らしさは失われます。
 ほら、よく都市伝説で人間がロボットになって、パソコンの中で生きればいいということがありますよね。いわゆるトランスヒューマニズム。
 もしあれになったら人間は子供を産まないでもいいじゃないですか。

 このアニメは戦闘をするたびにヒロインとの恋愛が進み、仲良くなっていきます。
 主人公は誰と組んでも、上手くロボットを操作できないパイロットの一人。一方、彼女は誰と組んでも相手をダメにしてしまういわゆるエイズ持ち女のようなもの。
 ロボットは男女で組まないといけないんですけど、主人公は誰とも上手く乗れない人です(要するに誰とも上手くセックスできないと考えてもらっていいです)
 主人公とパイロットは違うモノ同士で、女の方は完全にエイズ持ち女のようで、組んだパイロットをみんなダメにしてメチャクチャにしてしまいます。
 そんな彼とエイズ持ち女が組むことによって、ロボットを動かすことによって死闘を繰り広げられていくのですが。ロボットは暗喩で、パイロットは男女で組ませカップル、セックスの暗喩のようなものだと思ってください。(あらすじ引用)

 ここから先はネタバレになるので端折りますが、主人公とヒロインは戦いを通して愛を育みます。最初は正反対の二人だったんですが仲良くなり、そしてやがてベストパートナーになっています。
(まあ主人公が誰とも組めないというのが童貞を暗喩しててオタク向けなんですがそこら辺は置いといて)

そしてやがて二人は運命の糸で繋がってたということを実感して、最終決戦への向かいます

{netabare}
 最終決戦の敵はロボットを比喩した成長した人類のような存在です。
 人間らしい男女のペアが戦争に勝利するのか、それとも機械によって発展したロボットたちが勝つのかという二択を突きつけられます。

 そして主人公たちは選び取ります。それは成長を選ぶのではなく、それを捨てて人間らしい生活を選ぶことを。
  {/netabare}

 この作品のテーマは、

 グレイのような容姿や違いがない何もかも平等な生物の方が強いのか、

 それとも、個性があり、人間らしい生活があり、文化がある生物の方が強いのか、

 そのどちらを選ぶのかということをテーマにしています。

 ということを内包しておるラストになります。

 ★

ポイント

 違いのない生物では強くなれないということをこの作品では主張しています

 この作品の主張は一貫してこうです

 違いのない生物では強くなれないということを主張しており、主人公とヒロインのような違いのある人間がくっつくことでより優秀な生物が生まれる。もし生物の違いがなければ、ここまで文明は発展しないという結論を出しています

 もちろん、これに対してそれは違うという意見もあるかもしれませんが、このテーマ性こそダリフラの良いところであり、自分はこの作品があにこれで評価されていないのはおかしいと思います。もっと評価されても良いのではないかと感じます。

___ここから作品の良いところ

  ・恋愛ものが好きな方にお勧め

 もちろんこれが大衆受けするかと言われればそうではありませんが、少なくても自分がラブストーリーの中ではとても良い部類に入ります

 ・主人公とヒロインの違いがいい

 主人公とヒロイン(エイズ持ちのようなパイロットを次々とダメにしてしまう)との恋愛描写が丁寧で、やや見ている方をどきどきさせる

 ・最後の展開が感動できる

 感動できる

 ・サブキャラクターのテーマもいい

 他のキャラクターも違い終始恋愛を描いています


 ・総評

 この作品はもっと評価されてもいいはずです!自分はこの作品を評価します!

投稿 : 2022/01/01
閲覧 : 102
サンキュー:

4

ネタバレ

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

比翼の鳥

TRIGGER×A-1Pictures制作。
キャラクターデザイン田中将賀。

荒廃した地上で人類は移動式の要塞都市を築き、
襲い来る叫竜と呼ばれる巨大生命体との戦闘が続く。
戦闘を義務付けられた記号的な子供たちは、
男女が対となり命を懸けて戦いに身を投じている。

初回はロボットアニメの王道で、
{netabare}ボーイミーツガールからの搭乗、戦闘、勝利と、{/netabare}
基本に忠実な展開と演出でこれで良し。
ヱヴァに銀河美少年と既視感もありますが、
それよりも少々残念だと感じたのは、
フランクス(戦闘機体)に黒目(瞳)を入れたこと。
これで中途半端に機体に命が宿ってしまった。

13話視聴追記。
後半戦に繋がる非常に重要な回でしょう。
{netabare}子供たちだけが暮らす閉じた世界。
美しいものは絶えず外の世界にあり、
知りたいことだけが増える檻の中の日々。
ゼロツーの壮絶な過去…、{/netabare}
願わくば、世界を粉々にしてほしい。

最終話視聴追記。
好みの物語も後半にかけあるのですが、
全体を通して心を動かされることは少なく、
{netabare}今の時代はもう、指標に成り得る、
ロボットアニメは存在しえないのでしょうか!?{/netabare}
色んなことを考えさせられます。

主題歌は好印象で、今でも聴きます。

投稿 : 2021/11/28
閲覧 : 1100
サンキュー:

83

ネタバレ

alfa_pad さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

久しぶりにイッキ見した作品

王道な感じのアニメでした。
以下好きだったポイント
・作画きれい、
・音楽いい感じ、
・アニオリ2クール
・戦っている理由が後々わかる
・{netabare}めちゃくちゃ好みだけど明らかに結ばれなさそうなヒロイン{/netabare}
・2クールなため、キャラ一人一人の物語が丁寧に描かれている

など好きだったポイントが多かったためイッキ見できました。

途中、不穏な場面はありましたが見るのやめるほど最悪な展開はありませんでした。そこは変に捻らず王道で進行してくれたのもポイント高いです。

ちなみに私はイチゴ推しです。

投稿 : 2021/11/27
閲覧 : 150
サンキュー:

6

ネタバレ

うゆ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

人生でいちばん大好きな作品のひとつ

間違いなくこの作品はオールタイムベスト級に大好きな作品

投稿 : 2021/11/14
閲覧 : 143
サンキュー:

3

ネタバレ

やん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

がんばれトリガー

男女でロボに乗る設定最強、萌えロボとキャラ最強、声優(特にイチゴ)最強、勢いとライブ感最強、あとはどうまとめるか、でしたね。半年一年遅らせて二期に分けたほうが諸々詰めれたかもしれません。観てるだけの視聴者ながら「がんばれトリガー」となりました。

投稿 : 2021/10/13
閲覧 : 163
サンキュー:

1

もじゃんぼ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

エヴァとグレンラガン

熱くて泣けるアニメを探していて、もうあらかた見ちゃったよという人はおすすめ。

エヴァンゲリオンとグレンラガンが好きな人は最後まで観られちゃうアニメ。

別に1クールでも良かったんじゃないかと思う。

戸松遥が好きでも観られる。
69点って感じ。
最近アニメつまんないなあって人でも楽しめると思います!

投稿 : 2021/10/04
閲覧 : 175
サンキュー:

0

ネタバレ

ひろたん さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

花が美しいのは何のため?鳥が鳴くのは何のため?

この話は、ロボットものと見せかけておいて、そうではありません。
むしろその特殊な操縦方法こそがこの話のキーとなります。
ロボットは花の名前にちなんだもので、男女1組となって操縦します。
操縦者は、ステイメン(おしべ)とピスティル(めしべ)と呼ばれています。

この話の背景は、不老不死を得る代わりに生殖能力を失ってしまった人類です。
失ったというより、必要がないからと自ら進んで切り捨てたと言った感じです。
つまり、生殖なんて「そんなめんどくさいこと」する必要ないと言うのです。

しかし、それでいいのでしょうか?
花が美しいのは、子孫を残すための生存戦略です。
鳥が鳴くのは、パートナーを探す求愛行為の1つです。
人間だって、着飾り、惚れた腫れたに一生懸命です。

しかし、人間は、不老不死得ると相手を積極的に求める活動はしなくなります。
そのため、ただただ静かに「凪」のような生活を永遠に送るのだそうです。

では、人間らしさっていったいなんでしょうか?
それは、限りある命を燃やす中で、いかに次の世代に新しい命をつなげるか。
それに一生懸命になれるからこそ生まれるのが人間らしさです。

この物語では言います。私たちはみんな、いろいろめんどくさいと。
でも、それでいいのです。こういうのの積み重ねが生きていると言えるのです。
そして、登場人物たちは、自分がいなくなる前に何かを残したいと思い始めます。

この物語は、男女の愛の結晶のあり方について、ど直球の勝負をしてきました。
その象徴がロボットの操縦方法にも表れています。

ちなみに、露骨な性的表現はありません。
しかし、コドモには分からないけど、オトナになら分かる。
そんな、いちいち確信犯的な言い回しや演出はでてきます。(特に2話目)
そこは、賢い大人のみなさん。クールに苦笑いで見守りましょう。


タイトルの「DARLING in the FRANXX」は、そのままの意味です。
しかし、その本当の意味が分かるのは、終盤になってからです。

そんな終盤(21話)からは、話が思わぬ方向にぶっ飛んでいきます(笑)
それまで積み上げてきたものを気持ちよく一掃してくれました。
それをサプライズと見るか、開いた口が塞がらないと言うか・・・。

22話からは、さらに「うわぁ。もしかして、やっちゃった!?」と思います。
でも、それは見せ方の問題で話の筋自体は悪くはないです。
そう思うと、そんな演出も「まぁ、よし」と許せるから不思議です。

このお話を観ていて、やはり思い出すのは児童文学の「泣いた赤鬼」です。
-------------------------------------------
【泣いた赤鬼】浜田廣介作 あらすじ
{netabare}
とある山の中に、一人の赤鬼が住んでいました。
赤鬼はずっと人間と仲良くなりたいと思っていました。
お菓子もお茶もあるから遊びにきてと人間に伝えました。
しかし、人間たちはそれを疑い、誰一人遊びに行きませんでした。
赤鬼は非常に悲しみ、落ち込みました。
それを見かねた友達の青鬼が人間と仲良くする手助けをしてくれました。
それは、青鬼が人間を襲うので赤鬼がそれこらしめ人間を助ける作戦でした。
作戦は成功し、赤鬼は人間と仲良くなりました。
しかし、それ以来、青鬼は赤鬼の前に姿を現さなくなったのです。
実は、青鬼は人間と仲良くなった赤鬼を気遣い置手紙を残して姿を消したのです。
それを知った赤鬼は、涙を流して泣きました。
{/netabare}
-------------------------------------------
この話は、結果的には、赤鬼さん、青鬼さん、両方にとって悲しいお話です。
もし、この話に続きがあるのなら、また仲良く一緒になれるといいなと思います。
そう思いながら、この「ダリフラ」を観るのも乙なものではと思うのです。

この作品は、観ても損はないと思います。
自分はこう言う設定は好きです。
古代文明が存在し、なぜ滅んだのか。王道のロマンです。
そして、その理由が実は全宇宙の出来事とつながっていたなんて、SFです。

確かに突っ込みどころも、えぇーって思うところも沢山あるのも事実です。
最後は面白かったのか?これはいったなんだったのか?の区別も曖昧になります。
それでも、とても壮大な後味感を楽しむことができる作品だと思います。

投稿 : 2021/09/25
閲覧 : 148
サンキュー:

9

ネタバレ

まいむえたろう さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

泣くつもりじゃなかったのに勝手に涙が

ストーリーは引き込まれる物があって最終話は勝手に目から涙が出てきました。

ただ無理やりアニメっぽい描写(水着シーン、ロボット戦闘シーンなど)がちょっと邪魔してるかなと感じた。

どのような形でもいいので後の物語を作成してほしい

投稿 : 2021/09/10
閲覧 : 137
サンキュー:

0

nyaro さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

男女の愛が生命をつなぐ。この時代によく言い切ったと思います。

 本作は露骨な「トップをねらえ」の第6話のオマージュでラストを締めくくっています。本作ほどの高水準のアニメを作るクリエータたちが「マネ」でやるわけもありません。一つ目は「別れ」ですね。仲間たちに2度と会えないという事。次に「帰還」です。つまりあの2人は帰って来たんだと言いたかったのだと思います。

 ただし帰ってきた意味合いが違うわけです。これは「輪廻」ですね。生命は回りまわっているんだと言うこと。これは生まれ変わったからハッピーエンドということではなく、2人の死の意味が地球で花咲いて、また命が生まれ始めたということでしょう。だから偶像は壊れ、桜として花開きました。
 それは、本作の大きなテーマである「生命は男女で子孫を残してゆくことが未来につながる」ということにつながります。2人の子供から読み取れます。
 ラストのこのシーンだけでテーマが読み取れる工夫をしたんだと思います。

 大人対子供は、停滞VS未来への可能性でした。長寿社会の停滞、共同意識VS個別意識もありました。こうやって1つ1つ並べるとテーマがいっぱいで説教臭いしどっかで見たような主張ばっかりという感じもしなくはないですが、これをまとめるとどうでしょう。
 少子高齢化で生殖を諦めた今の日本の状況になります。恋愛の否定、男女それぞれグループを作って遊んでいる、童貞処女率の高さ、長寿化により生殖本能が無くなってゆく現状(実際に北欧などで男性の精子が極端に減少を始めているそうです)など。共同意識は情報社会で人とのふれあいの喪失なのかもしれません。
 一つ間違えると男女に限定した恋愛、出産肯定の話なので今の社会でこれを言い切ったのは勇気がいると思います。社会とは出産なくしては成り立たないので、本来あるべき主張ですが女性の権利の前にその主張は今やバッシングの対象ですので、是非はさておきよくぞ主張したと思います。

 ストーリーは役に立たなくなった人間の廃棄から始まるディストピアものから、謎の男女共同生活、謎の男女がエロい恰好で運転するロボット、そして謎の敵と謎だらけでした。そもそも主人公とのパーソナルな話も含めて、02は何者?というのがもちろんあります。

 ロボットバトルモノ、途中の結婚の結末までのストーリー、02と主人公のストーリーなど、それぞれ面白かったです。構成も良くて、学園恋愛ロボットバトルアニメとしての前半、SF的な説明と問題が大きくなる敵の正体が見える後半、全体を通じる愛情と生命のようなテーマが上手く絡んでいました。
 ただ、前半が分かりやす過ぎるため、後半以降であれ?という否定的な意見が出そうな危険な構成でもありました。

 アニメはとにかくキャラデザが可愛いのはもちろんですが、ロボットのデザインもエロ可愛いんですよね。これはすごいと思います。アニメも丁寧につくってあり、作画や演出は見事だったと思います。

 男女の恋愛、そして次の世に命を繋ぐ。難しいテーマを面白いストーリーに仕立てたかなりいい作品だったと思います。
 視点の変化についてこれない人を振り落とした故に、作品の出来のわりに評価が低くなった気がします。また、トップをねらえの他、エヴァ、グレンラガン等々あえてオマージュした部分を誤解されたのかもしれません。

投稿 : 2021/09/01
閲覧 : 171
サンキュー:

4

とあらず さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

アニオリらしい序盤と失速

簡単に言えばエヴァ+グレンラガンの設定なので面白い要素しかないです。なんなら1クール目は謎が解けていく爽快感がとても気持ちよく、制作陣が特撮好きである(orエヴァのオマージュ)ので1話完結型でとても見易いです。OPEDも内容もロボットアクションも1クール目までなら4.5くらいの満足度です。なかなか楽しめます。キャラデザも田中将賀さんなのでめちゃくちゃ可愛いですね。
ただ2クール目からの展開の広げ方と投げやりな設定がちょっと見ててあまり面白いものとは言えないですね。後半はかなり惰性で見てました。やはりオリジナルアニメなので序盤は良いんですけど後半のまとめが出来ずにどっか行ってしまいますね。最後らへんの展開もここまでの話でやってきたことの繰り返しで、ロボットアクションも雑になりますし、作品としての評価はやはり最後までいってしまうと低くなります。脚本もかなり雑でしたね。
結局設定自体最後まで生かしきれず、既視感のあるアニメのまま終わってしまいました。内容自体は序盤はかなり面白く、ロボットアニメ感も全然無いので結構楽しめますし、後半はテーマが変わりメッセージ性がかなり強い脚本になるので結構気持ちいいところはあります。話が破綻するまでにはいってないのでエヴァやグレンラガンを見た事がなく、後半の展開に長い目でついていける人なら楽しめるのかも。

投稿 : 2021/08/03
閲覧 : 254
サンキュー:

2

ネタバレ

珊瑚 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

恋愛と倫理が中心、戦闘は背景だから気にするな

前評判を聞いてハードル下げて見たからか期待より上
EDの映像と音楽がアニメトップクラスに好きだから雰囲気でバフかかってるかも

EDを描いた米山舞先生は個展に出してるジョジョみたいな絵の印象があるけど、こういう上品な作品が好み

戦闘はつまらない ← ここで好みが分かれるのか?
恋愛ドラマ、倫理について葛藤しながら成長する部分は楽しめた

終盤の超展開、トリガーの宇宙人を気にしてはならない。敵勢力に魅力がなく興味を持たないように作ってあるので、突然入れ替わったところでかえって新鮮になるくらいだった

エピローグは少しくどいくらいの方が好みだから良かった。EDに意味があったのか

キルラキルよりは大差で面白い
グレンラガンより好みの部分もある
お洒落なパッケージからは考えられないくらいロボットの操縦方法が下品なせいでアニオタ以外に勧めにくいのが欠点

投稿 : 2021/06/28
閲覧 : 210
サンキュー:

4

Hatomy さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

序盤は食いついたのですが

一話視聴し、これは楽しみ
と 自分の中では とても食いつきました

ロボットを見て
「綺麗」と思ったのは
初めてかもしれません

ですが
中盤から 思った方向とは違う感じになり

期待していた分ちょっと的からそれていき
サービス回なのかなと思う
まったり水着回があり
少しずつノッていた気持ちが下がってしまいました

終わり方はなんと言ったらいいのか...

悪くはないとは思うのですが
...

投稿 : 2021/06/21
閲覧 : 317
サンキュー:

0

ネタバレ

アニメ量減らしたい さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

キャラ〇、映像〇、ラスト△

【2020年10月~】24話

パラサイト(パイロット)の子供たちの葛藤、友情、恋、成長を描きながら、「叫竜」という怪物と闘う王道ロボアニメ。

キャラクターはみんな良く、特に女の子たちが可愛い。
映像も綺麗で、ラスト付近までのストーリーもGOOD!

24話のボリュームに少し胃もたれはするものの、おもしろく見れた。

{netabare}
【ヒロ×ゼロツーの出会い】
・二人でストレリチアに二人で乗り高戦績を残す。
・ヒロ復帰テストにイチゴと乗るも×
・ゼロツーとミツルが出撃するもミツルぼろぼろ「ゼロツーと3回乗ると死」の噂にビビる

【13都市と26都市のキッシング】マグマ燃料受け渡し
・大量の叫竜襲来 13部隊うまく戦えない(経験不足)
・ヒロ×ゼロツー(3回目の出撃) 鬼強だがヒロの体限界
・13都市は最重要特別監視都市に認定
 ゼロツーとストレリチアは13部隊所属となり、ヒロ正式にパートナーに

【休暇~喧嘩】
・海で休暇(水着サービス回)
・廃墟となった昔の人類の町を探索
・男VS女の喧嘩勃発 (操縦中に男子がHな目で見た!)

【勲章授与~ガーデン】13部隊の戦績が評価
・ゾロメがはぐれて、オトナの家でお世話に。 オトナ=幸せに疑問
・ミツル×イクノのコネクト値が激下→パートナーシャッフル
・ガーデン(コドモ育成施設)みんなの故郷で幼少期の話
・ゼロツー不安定に→戦いの中ヒロに記憶が流れ込む 幼い頃に会っていた
・ゼロツーをAPE直属の親衛隊『9’s』所属に戻す命令

【グランパレス攻略戦~】
・叫竜の一大拠点を多部隊でたたく
・13都市は壊滅、13部隊は家で待機→コドモ達だけで生活
・ミツルとココロの結婚式→オトナ部隊が突入
・フランクス博士の過去

【グランパレス防衛~エンディング】
・地下に眠る叫竜兵器で決着を狙う
・ストレリチアが叫竜の姫に乗っ取られる
・真の敵登場 VIRM ←オトナ代表の数名は宇宙からの侵略者で、叫竜はもともとこいつらと戦っていた?
・舞台は宇宙に
・ヒロ×ゼロツー ストレリチアと完全に同化しはるか宇宙のVIRMを倒しに行く
・残ったコドモたちは自分たちで1から生きていく

叫竜の姫ぐらいまではとても良かったが・・・最後急に話が大きくなりすぎて残念。真の敵の登場はいいが、宇宙のはるかかなたじゃなくていいんじゃない?
ラストももうちょい丁寧なハッピーエンドなら良かったな。

{/netabare}

投稿 : 2021/05/21
閲覧 : 274
サンキュー:

7

ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

エヴァが大の苦手の私にも、合う作品なのでしょうか?

最終話まで視聴しました。

【視聴前に・・・】
TRIGGERとA-1 Picturesの共同制作オリジナルアニメーション。
キルラキルとリトルウィッチアカデミアでお馴染みのTRIGGER作品ですからね。
見逃す手は有りませんよね?

とはいえ・・・。
以前、別の作品のレビューでも書きましたが、私はロボアニメが苦手です。

2足歩行の意味が分からない。(足にダメージ食らったらお終いだよね?)
手に武器を持つ意味が分からない。(そもそも、腕はともかく手の必要性ってありますか?)
顔が存在する意味が分からない。(逆に、顔が必要な理由ってありますか?)

あと、主人公が『ウジウジ』、『グズグズ』系も大の苦手です。

そんな私は、エヴァが大の苦手です。(笑)
さて、そんな私に、本作は合うでしょうか?

【全話視聴後の感想】
終盤の盛り上がりは異常でしたね。
予想を大きく裏切る展開って、やっぱり良いですね。

だけど、ここに至るまでが長い。
本当に長い。長かった・・・。
きっと、途中で挫折された方も多かったんじゃないでしょうか?

かくいう私も、途中で何度挫折しそうになったことか(笑)。
{netabare}ヒロやゼロツーが何かを決断すると、いちいち突っかかるイチゴたち・・・。{/netabare}
こんな場面が何度も繰り返される。
こういう展開は、正直苦手なんですよね・・・。

あと、最終回は、これで良かったのか???
第23話の終わり方があまりにも綺麗だったので、少し拍子抜けというか・・・。
{netabare}主人公であるヒロとゼロツーが何かを決断する度に、突っかかってばかりだった面々の幸福を描かれてもねぇ?
感情移入が難しいと思いませんか?{/netabare}
とても複雑な感情を抱いてしまった、最終回でした。

ところで・・・。
上記の通り、私はロボアニメが苦手です。
簡潔に言うと、ロボットに顔や手が必要な理由がよく分からないからです。
しかし、この作品に関しては、顔や手が必要な理由がありましたねぇ。
第23話の『ストレリチア・真・アパス』の姿!
なるほど。これなら顔や手は必要かなと・・・(笑)。
結構シリアスな回なんですけど、まさか、吹き出す羽目になるとは!


【以下は各話のレビュー的な「何か」です】(笑)
{netabare}
【第1話】
フランクスという人型ロボット兵器を、男の子と女の子のペアが操縦し、叫竜と呼ばれる巨大生命体と戦う話のようだ。
{netabare}「ゼロツー」と呼ばれる叫竜の血を引く少女と、主人公・「ヒロ」がペアで乗り込んだ機が完全体になったらしい。{/netabare}
落ちこぼれた主人公が、実は最強だったという、ありきたりな第1話。
ゼロツーのキャラが可愛い。

【第2話】
第1話から気になっていたのだが、主人公の少年は他の少年達と折り合いが悪いらしい。
{netabare}イチゴちゃん・・・。報われなかったねぇ・・・。チョット可哀想・・・。{/netabare}

しかし、『二足歩行のロボ』と『四つん這いで操縦席にいる女性陣』の関係性が意味不明。
『エッチな感じにしたかったんだろうなぁ』
他に理由が分かる人、いらっしゃいますか?

とにかく、主人公の『ウジウジ・グズグズ』な展開だけは避けて欲しいところ・・・。

【第3話】
おおっ!いい感じに{netabare}少年たちが{/netabare}やられていく。
第1話から、フラグ立ちまくりだったからなぁ。
こうじゃないと主人公が報われない。
{netabare}ミツルは死んだか?(笑)
身の程知らずの自業自得なんだから全く同情できない。
きっと、この先も同情する必要は無いと思われる自爆行為。{/netabare}
男の嫉妬ほど醜いものはないと再確認。

{netabare}ヒロ+ゼロツー=上官が認めてくれない
ゴロー+イチゴ=イチゴがゼロツーにヤキモチ中。
ゾロメ+ミク=何だかんだで良い感じ
フトシ+ココロ=ここも良い感じ
ミツル+イクノ=もう修復不可能でしょ!あれだけ言われたら・・・。{/netabare}

【第4話】
なんだ、ミツル{netabare}生きてんじゃん{/netabare}(笑)

再び叫竜の襲来。
{netabare}やはりカマセの少年たちは、しょせんカマセだった(笑)
早々にピンチを迎える。

大人たちに連れていかれるゼロツー。
『行かないでくれ!ゼロツー!』
『俺をストレリチアに載せてくれ!』
再びコンビを組んだヒロ+ゼロツーで敵を圧倒!{/netabare}

【第5話】
キッシング=2つのプランテーションが合体し、燃料の受け渡しをすること。
同時に多くの叫竜を呼び寄せてしまうらしい。

ヒロとゼロツーがイチャイチャ。
フトシとココロが早速「あ~ん」はウケた(笑)。

{netabare}イチゴが不機嫌。
そして、ヒロの体調不良を知ったゴローも・・・。

ラスト。ヒロの身体に異常が・・・。{/netabare}

【第6話】
う~ん、第6話の内容を分かりやすく言うと・・・。
{netabare}「カマセ1号ズ」が「カマセ2号ズ」の連携攻撃に驚き、
「カマセ2号ズ」が抜かれた叫竜を、「カマセ1号ズ」が何とかかんとか撃破していたら、
待ちきれなくなったヒロとゼロツーが飛び出して敵を一蹴して、「カマセ2号ズ」に怒られて、
ラスボスが変形して巨大化したら、「カマセ2号ズ」は圧倒された挙句、馬鹿にしていた「カマセ1号ズ」に救われる始末。
「カマセ1号ズ」は、自分たちの立場をわきまえ、「縁の下の力持ちズ」に昇格。
そしてヒロとゼロツーが・・・。{/netabare}
おおっ!我ながら完璧な解説だ(笑)←(なんのこっちゃ)
実際には、もう一波乱あるんだけど・・・。

ヒロ+ゼロツーが絶体絶命になったところで『来週に続く』なんて展開もありそうなものなんだろうけど、あえてそういう安っぽい演出をしない本作は、『とてもとても高評価』です。

【第7話】
これは、テコ入れ回なのか?サービス回なのか?

ヒロとゼロツーと、「縁の下の力持ちズ」の距離が一気に縮まったのか?
それとも・・・?

【第8話】
まさかのテコ入れ&サービス回その2(?)
ひょんなことから男性陣と女性陣が小競り合い。
最終的にはゼロツーが引っ掻き回して・・・。

前回に引き続き、ヒロとゼロツーと、「縁の下の力持ちズ」の距離が一気に縮まった回。

【第9話】
ここにきて三角関係ね・・・。
この手の話を引きずられると、物語の軸足を見失いそうなんだけど・・・。

【第10話】
ほほう!ここにきて新たな展開かな?
詳細については語られなかったが、ゾロメが見聞きした話は、非常に興味深い話だった。
今後、重要な意味を持つ回かもしれない。

【第11話】
パートナーシャッフル。

ミツルのヒロに対する嫉妬にも似た感情は、{netabare}裏切られたと感じ{/netabare}ていたためなのか・・・。

イクノがミツルを冷静に責める。
3話で色々あったしね。当然だね。
むしろ、3話のあとで普通にコンビを組んでいたことが不思議なくらいだったからね。

今回は「縁の下の力持ちズ」中心の話。
正直、退屈。
ミツルのグダグダ話とか、フトシの恋愛感情とか、この期に及んで誰が興味あるんだ?

幼少時の薬の投与とかヒロに至っては記憶をいじられているってこと?
なんか、キナ臭い話になっちゃったな。

【第12話】
気になる話のオンパレードの回。

明らかにイラつくゼロツー。
しかし、大人たちのゼロツーに対する扱いの悪さが気になる。

検査のために、ヒロたちが育ったプランテーション内の施設へ。
なんだろう?この施設。
「私たちってどこから来たのかな?」
「いまさら何言ってるのよ。パパたちが造ってくれたに決まっているでしょ」???
はぁ?どういうことだ?

ゼロツーは叫竜を殺せば殺すほど人間に近づけると信じている。
そして、ゼロツーはヒロのことを”餌”と呼ぶ。
以前のゼロツーでは考えられないことだ?
どうした?

そしてラスト。
気になる。

【第13話】
ここまで最大の『神回』。
ゼロツーとヒロの過去。
様々な謎が解き明かされる。

そして、ゼロツーの甘い初恋の物語。
なぜ、ゼロツーは人間になりたいのか?
なぜ、ゼロツーは甘いものが好きなのか?
なぜ、ゼロツーはヒロのことを”ダーリン”と呼ぶのか・・・。

絵本「魔物と王子様」の物語。

やはり、ヒロは記憶をイジラレていた。

この世界の大人たちは、完全にイカれている。
後半の物語から目が離せなくなってきた。

【第14話】
ゼロツーも「ヒロ=あの時の王子様」であることを知る。
その上で、ゼロツーはヒロに何か話したいことがあるようだ。
しかし、イチゴがそれを阻止する。

この世界の大人たちは、完全にイカれている。
そんな大人たちに教育を受けてきたイチゴも、大事な何かが欠けている・・・。

{netabare}無事に帰還したヒロを、ゼロツーと会わせないというイチゴ。
それに従う”烏合の衆”。
所詮「縁の下の力持ちズ」なんだ・・・。
でしゃばるとロクなことにならないのに(笑)。

ゼロツーが、どうしてもヒロに会って話がしたいという。
イチゴたちがゼロツーをヒロの部屋に連れて行くと、ヒロがいない。
怒り狂うゼロツー。
ヒロが部屋に戻ると、ゼロツーにゴローたちは倒され、イチゴが胸ぐらを掴まれている。
一番ゼロツーの近くにいたはずのイチゴが、最後にやられているということは、イチゴが怯んだか、他の全員がイチゴを庇ったか・・・。

どちらにしても、イチゴ、少し見損なったな。
自分からゼロツーに”意地悪”しておいて、ゼロツーがキレたら尻込みって・・・。

連れていかれるゼロツー。
それを見送りながら、イチゴがヒロに言う。
「これで良かったんだよ」
はぁ?
「ヒロが私のすべてだった・・・。私、ヒロが好きなの!」
はぁ?
これでは、イチゴは単なるヤキモチでゼロツーとヒロを遠ざけたことになってしまう。
そういう風にしか伝わらない。
これではヒロの心は掴めない。
若いというか何と言うか・・・。{/netabare}

今まで、何度ゼロツーに命を救われたのか?
そもそも、ゼロツーがいなかったら、ヒロはここにはいない。
ゼロツーは、イチゴたちにとって、いくら感謝してもし足りない存在ではなかったのか?

まともそうに見えるイチゴも、何かが欠けている存在。
それがよく分かる一話だった。

【第15話】
「縁の下の力持ちズ」が調子に乗っている。
嫌な予感しかしない。

ゼロツーの暴走に、案の定、イチゴは・・・。
イチゴの気持ちが分からない訳じゃないけど、チョットいいカッコし過ぎ。
誰のせいでこんなことになったのか?
まさか忘れたとは言わせない!
所詮、ヒロインでは無かったということで(笑)

ヒロが駆けつけると、ゼロツーの角が・・・。
ヒロとゼロツーの心が通じる。

心地良い展開。
超王道的な展開。
イイじゃないですか!

ラストの超展開は一体?
この世界の大人たちって一体?

【第16話】
次の指令まで待機中。すでに1か月経過しているらしい。
色々あったけど、ゼロツーもすっかり馴染んでいる。

ココロがミツルとキス・・・。
この人たちにとって『パートナー』とは恋人の事?
11話の「パートナーシャッフル」ってこういうこと?
しかし、フトシは割り切れていない様子。

”プチ”サービス回でもある。

【第17話】
ヒロの額にはツノらしき物が・・・。

ヒロたちの元にナインズがやってくる。
そんな時、ココロが1冊の本を落としてしまう。
{netabare}「初めての出産」{/netabare}というタイトルの本。
この世界の子供たちは、”パパ”によって作られたものとして教えられているはず・・・。

ナナさんとハチさんが言う。
「こんなテストは終わりにすべき」
この”テスト”こそが、ヒロたち第13部隊が孤立無援状態だった理由らしい。

そんな時、ナナさんにも異常が・・・。

大人たちが言う『叫竜の姫』とは何者?

【第18話】
ミツルとココロが結婚することに。
ヒロたちは全員で、手作りで結婚式を執り行う。
しかし、そこへ『パパ』の手が伸びる。

連れ去られたミツルとココロ。
何十日も経って、ミツルとココロがみんなの元に帰ってくる。
しかし、ミツルとココロは記憶を操作されていた。

【第19話】
博士の過去の話。
七賢人について。
そして、『叫竜の姫』・・・。

謎の多くが明かされ、私の頭には新たな疑問が生まれた19話。
重要な回である事には変わりない。

今後、どういう方向に向かって行くのか?
これが、今の、最大の関心事。

【第20話】
ナナさんが別人に?

『叫竜の姫』がヒロとストレリチアを強奪。

叫竜={netabare}叫竜人が造りだした生体兵器。雌雄2体の叫竜人から出来ている。{/netabare}
フランクス={netabare}叫竜を、遺伝子的に近しい人間が使えるようにした物。{/netabare}

侵略者『VIRM』。
叫竜は侵略者から地球を守るために戦っていた。

{netabare}七賢人の中に侵略者が混じっていた?{/netabare}

【第21話】
侵略者が仕掛けたプログラムによって、ストレリチアは巨大な爆弾に!

戦う相手を見失ってしまう「縁の下の力持ちズ」。
もう、上からの指示は無い。
自分たちで考える以外に方法はない。

{netabare}叫竜の姫は唯一の叫竜の生き残り。
ゼロツーは、叫竜の姫の複製。
ナインズは、ゼロツーのクローン。
ゼロツーとナインズの違いは、叫竜の意を引き継いだか否か。{/netabare}
次々と明かされる衝撃の事実。

ヒロとの約束を守るため、ゼロツーはヒロの元へと向かう。
そしてストレリチアは・・・。

【第22話】
侵略者『VIRM』を撃退したヒロたち。
パパたちのいなくなった世界で、残された者たちの生きていくための戦いが続いていた。
必死に畑と作るゴローたち。

そんな中、ゼロツーは廃人のような姿に。
そして、ココロは妊娠・・・。

博士の指示で、ナナとハチがヒロたちの元へ。
ゴローたちの助けとなるために・・・。

そんな中、ヒロはゼロツーが廃人のようになった原因を突き止める。
ゼロツーの心は、ストレリチアとともに、宇宙で侵略者と戦い続けていたのだ。

ゼロツーの心の元へと旅立つ決意をするヒロ。

とまあ、ここまでの物語は上手いと思いましたよ。
ちょっと疑問に感じたのは、ヒロとゴローのイザコザ・・・。
イチゴといい、ミツルといい、そして今回のゴローといい・・・。
ヒロが何かを決断すると、いちいちヒロに突っかかる。
本当に、少しずつ”何か”が欠けている子らの物語。

ラスト。
ゼロツーを助けるために、ヒロは宇宙へ。
そして、イチゴやゴローたち、ナインズ、ナナさんも、一緒に宇宙へと旅立つ。

全てにケリをつけるために。

【第23話】
いやぁ、圧巻でしたねぇ。「縁の下の力持ちズ」
最後まで、自分たちの役割を分かっている。
ナインズも、他もみんなも頑張っている。
ヒロのため、ゼロツーのため・・・。

しかし、ストレリチア・真・アパスの姿はあれで良いのか?
ここまできて、まさか吹き出す羽目になるとは(笑)。

さすがのタイトル回。
最終回かと思ってしまった。(時期的にもね)

【第24話】
なぜか、前話の終わり方があまりにも綺麗だったので、少し残念な最終回だった気がします。

ヒロとゼロツーの終わり方は、これで良いとしても、『縁の下の力持ちズ』の終わり方は???
{netabare}主人公であるヒロとゼロツーが何かを決断する度に、突っかかってばかりだった面々の幸福を描かれてもねぇ?
感情移入が難しいと思いませんか?{/netabare}

もの凄く、複雑な心境で視聴を終えることになってしまいました。

{/netabare}

投稿 : 2021/05/01
閲覧 : 923
サンキュー:

83

ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

幼年期は終わらず

童話とは良いものだ。
それは民間伝承の語り部であり、人と人、人と社会の関係を、世代を超えて伝える方舟の役割を果し続けてきたものだ。
人間の持つ根源的な感情に訴えかけ、無意識のうちに、その人の言動を律する力、共感の源となるのである。

ダーリン・イン・ザ・フランキス

それは、“硬派”で鳴らす TRIGGER 流展開はそのままに、A-1 Pictures からスピンオフした CloverWorks が持つ、いわゆる“軟派”なテイストを加味したラブストーリー、愛すべき“おとぎ話”である。

我々はそこに、先達が残した数多くの作品へのオマージュを感じるはずだ。

筆頭に挙げるべきは、児童文学の金字塔である浜田廣介の『泣いた赤鬼』である。人と仲良くなりたい赤鬼とそれを助ける青鬼の物語は、多くの人の心に残っているはずだ。

或いは、題名そのままに、『フランケンシュタインの花嫁』であろうか。
ティム・バートンの作品を紐解くまでもなく、この作品の持つテーマ、異なるものへの恐れが引き起こす悲劇は洋の東西を問わない。

また、世界観や舞台設定や道具立てにも、それらは見て取れる。

海外のSF作品から多くの影響を受けた手塚治虫の『火の鳥』、宮崎駿の『風の谷のナウシカ』、近くは、怪獣大好きのギレルモ・デル・トロ、『パシフィック・リム』へのリスペクトが感じられる。

しかし、そこには決定的な違いがある。
並列のイェーガー、直列のフランクスなのだ(^^。

心ときめく素晴らしい造形に乾杯である。

目の表情が印象的であったガドガードの鉄鋼人やトップをねらえ2のバスターマシンとはまた別の魅力がフランクスにはある。
鉄腕アトムの直系ともいうべき“やわらかさ”が、そして搭乗者の表情が映し出された姿が何ともチャーミングなのだ。

しかし、ロボットバトルは付け足しに過ぎない。
メインは“第13部隊”、思春期を迎えた10名の少年少女がくり広げる“愛”の形、命のゆらぎを感じ取る作品なのである。

それは生きることの意味。
サブヒロインである“イチゴ”の言葉を借りるなら、面倒くささの積み重ね。苦しみや悲しみをさらけ出し、泣いたり笑ったり、そして誰かを好きになること。

さらには、性スペクトラム、連続する表現型としての雌雄の問題や、延長された子供である大人の問題までもが扱われておりテーマ性も抜群だ。

そして、だからこそ、一人として必要のないキャラは存在しないのである。これこそがこの作品の最も評価されるべき点かもしれない。

誤解を恐れずに言うならば、かつて煮詰まり、鍋の底に張り付いてしまったガイナックスの亡霊への答えがここにあると言っても良いのではないだろうか。

そう、地球幼年期は終わらず。

投稿 : 2021/04/27
閲覧 : 212
サンキュー:

18

ツアラーV さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アクションロボアニメかと思ったら深い愛の物語だった

序盤はアクションロボアニメしてる感じだったんですが、急に7話でお色気回が来たので求めてるのと違うと思いそこで切ろうかと正直思いました。それでも我慢してもう少しだけ観てみると気づいたのがこのアニメは愛の物語でした。
初めはアクションロボアニメを期待して見始めましたが愛や命、人間の葛藤など考えさせられるメッセージ性を感じたので最終的には良い作品だと思いました。
ただこのアニメには微妙な所がある。それは何かというとメカデザイン。メカデザインに大切な厨二感が薄いと思いました。

投稿 : 2021/04/14
閲覧 : 183
サンキュー:

3

サイサイ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

前半と後半の温度差に耐えられるなら

まあまあ面白かったけど、主人公は掴みどころがないし、とにかく話が初回と最終回見比べたら同じ作品とは思えないww

色々中途半端だなという印象

機体の顔がコメディっぽいのもなんかなーと思ってたら、最後はもうそれでいいのか?wwwっていうデザインでごめんなさい、笑いました

投稿 : 2021/03/22
閲覧 : 434
サンキュー:

3

じゅなじゅな さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ロボアニってのは

ロボ系アニメってのはどうしてこんなにも物語に引き込まれる程
内容の深い素敵な世界なんだろう・・・。

鳥肌立つし、泣けるし、微笑ましいし
きっと、このアニメを見終える事で、あなたは素敵な時間を過ごせたなと思えるはずです。

BGMも最高です。

投稿 : 2021/03/04
閲覧 : 152
サンキュー:

3

ayme さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

考えさせられます

「生」とは何か。「死」とは何か。
「子供」とは何か。「大人」とは何か。
そして「 愛 」とは何か。
色々なことを考えさせられるアニメだと思いました

何も知らないコドモたちが愛などについて葛藤して
いく姿にとても感動し、考えさせられます。
また、燃料を掘りおこし、自然が牙を剥くという現在に何か通ずるところがあり、これもまた考えさせられます。

キャラクターの一人一人にも考えがあり、そのひとつひとつに人間味があり親近感が湧きます。

もっともっと評価されるべき作品だと思います。
アニメが好きなら絶対にみるべき作品です。
本当に感動する作品でした。

投稿 : 2021/02/23
閲覧 : 112
サンキュー:

3

ネタバレ

ウィラード さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

様々な作品から上手い形で利用した作品

最初のエピソードがまあ約束のネバーランドみたいなシーンだなと思った
ただネバーランドと違って最初から自分達のする事分かってるから

その後は、世界観と設定での展開続く
最初の段階が約束のネバーランド
途中がエウレカセブン
終盤がグレンラガン
って感じだと思った

その要素展開雰囲気を上手く
オリジナルストーリーに組み込んだ感じ

投稿 : 2021/02/23
閲覧 : 234
サンキュー:

2

セシウス さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 1.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

色々ユニークな作品

 一言で言えば人類の進化・破滅・再生を、コドモと呼ばれる人造の少年少女たちの戦いと葛藤を通じて描いたストーリーです。
 設定が色々と凝っていて、その世界観が示される序盤は特におもしろいです。
 生殖を捨て不老不死になったオトナを守るために創られたコドモは巨大ロボに乗って戦いますが、男女ペアでないとうまく操縦できないという設定も皮肉がきいていて面白いです。ロボは基本的に女性パイロットとリンクされていてその表情がそのまま表現される、というのもユニークだと思いました。

 地球には人類の他にもう一種類知的生命体がいて、メインヒロインはその一人であり、主人公と色々と絡むのですがとても魅力的に描かれています。一方主人公はメンタルの弱いひ弱な少年で、ただメインヒロインが好きで一緒に行動しているだけの存在ですが、その行動がエンディングで大きな成果につながります。
 結局のところ登場人物は好きな相手をただ追っかけて、失った生殖能力を取り戻して人類再生、というストーリーで後半ややがっかりしました。「好きな相手を追いかける」のはこの作品世界ではレアな行動なのでしょうが、見てる側からするとそのレアさが伝わりにくかったです。

 登場人物たちの感情は細かく描写されていて、それぞれ感情移入しやすくなってはいますが、印象に強く残るキャラはメインヒロイン以外は少ないです。また、サブヒロインの声優さんの話し方が「o」を「a」寄りで発音するのでとても気になりました。セリフの量が多いので最後まで聞いててかなり辛かったです。
泣き虫主人公(この作品のコドモは皆本当によく泣きますが)の声もあまり好きになれませんでした。

 メカのデザインはちょっと個性的にすぎる感じですが、全体的に戦闘シーンはキレイだと思いました。BGMのレベルもOP/ED共に高いと思います。

 変わった設定のSF作品を見てみたい方におすすめです。「ピンク髪鬼娘」と聞いて興味を引かれる人も是非。

投稿 : 2021/02/01
閲覧 : 139
サンキュー:

4

とまと さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

世界観は好み

ところどころ、突飛な展開。もう少し背景があれば良かった。

投稿 : 2020/12/23
閲覧 : 148
サンキュー:

3

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ダーリン・イン・ザ・フランキスのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
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ダーリン・イン・ザ・フランキスのストーリー・あらすじ

遠い未来。人類が荒廃した地上で生き抜くために作り上げた巨大移動要塞都市では、名前のないコドモたちが戦うことだけを教え込まれながら、毎日を過ごしていた。コドモたちの1人であるヒロは、角が生えた謎の少女ゼロツーとの出会いを機に彼女のパートナーとなり、命を懸けた戦いに身を投じることとなる。(TVアニメ動画『ダーリン・イン・ザ・フランキス』のwikipedia・公式サイト等参照)

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放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年冬アニメ
制作会社
トリガー / A-1 Pictures
主題歌
≪OP≫中島美嘉『KISS OF DEATH』≪ED≫XX:me(キス・ミー)『トリカゴ』

声優・キャラクター

上村祐翔、戸松遥、梅原裕一郎、市ノ瀬加那、田村睦心、山下七海、後藤ヒロキ、早見沙織、市川蒼、石上静香、小西克幸、井上麻里奈、堀内賢雄

スタッフ

監督:錦織敦史、副監督:赤井俊文、シリーズ構成:錦織敦史/林直孝、キャラクターデザイン・総作画監督:田中将賀、メカニックデザイン:コヤマシゲト、アクション監修:今石洋之、ミストルティンデザイン:中村章子、叫竜デザイン:岩崎将大、美術設定:塩澤良憲、美術監督:平柳悟、色彩設計:中島和子、3Dディレクター:釣井省吾/雲藤隆太、3DCG:スタジオカラー/A-1 Pictures、モニターグラフィックス:座間香代子、撮影監督:佐久間悠也、音楽:橘麻美、音響監督:はたしょう二、編集:三嶋章紀

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