「ピアノの森(TVアニメ動画)」

総合得点
69.0
感想・評価
211
棚に入れた
849
ランキング
1111
★★★★☆ 3.5 (211)
物語
3.5
作画
3.2
声優
3.5
音楽
3.8
キャラ
3.5
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ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「ピアノ科コンクールの劣等生」か「ピアノ戟のソーマ」?

公式のINTRODUCTION
{netabare}
森に捨てられたピアノをおもちゃ代わりにして育った一ノ瀬海。
過酷な境遇にも負けず、師との運命的な出会いを経て、ショパン・コンクールで世界に挑む姿を描く感動の物語。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:一色まこと
掲載誌:モーニング(講談社)
監督:中谷学
シリーズディレクター:鈴木龍太郎
シリーズ構成:伊丹あき、あべ美佳
キャラクターデザイン・総作画監督:木野下澄江
美術監督:栫ヒロツグ
色彩設計:吉村智恵
撮影監督:臼田睦
編集:三嶋章紀
音響監督:長崎行男
音楽:富貴晴美
アニメーション制作:ガイナックススタジオ
製作:ピアノの森アニメパートナーズ
エンディングテーマ「帰る場所があるということ」:悠木碧
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キャスト{netabare}
一ノ瀬海:斉藤壮馬
阿字野壮介:諏訪部順一
雨宮修平:花江夏樹
パン・ウェイ:中村悠一
レフ・シマノフスキ:KENN
丸山誉子:悠木碧
ソフィ・オルメッソン:伊瀬茉莉也
カロル・アダムスキ:小西克幸
平田光生:豊永利行
佐賀武士:遊佐浩二
司馬高太郎:家中宏
一ノ瀬海(小学生):白石涼子
雨宮修平(小学生):大地葉
雨宮奈美恵:三宅麻理恵
亜理沙:広橋涼
金平大学(キンピラ):くまいもとこ
一ノ瀬怜子:坂本真綾
雨宮洋一郎:田中秀幸
J=J・セロー:島田敏
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1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------
#1:選ばれた手
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
森に捨てられたピアノをおもちゃ代わりにして育った一ノ瀬海(カイ)。
ある日、カイが通う小学校に転校生の雨宮修平がやってきた。世界的なピアニストの父を持つ修平は自分もピアニストになるのが夢だ。
森でピアノを弾いているカイを見た修平は、そのことを音楽教師の阿字野壮介に話す。
阿字野は動揺し……。
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感想
{netabare}
アバンはおおきくなったカイくんが国際コンクールか何かで
ショパンの曲を弾くところからはじまってそのままOPになって
Aパートがはじまったらカイくんころの小学生のときのおはなしになった。。


それがあらすじのおはなしで
修平クンがいじめっ子にイジワルされてるのをカイくんが助けて
いっしょに近くの森に行って
カイくんが自分のピアノって言ってるすてられたピアノをひくのを聞いたの

とっても上手なんだけどそのピアノって鍵盤がかたいみたい?
修平クンにはひけなかった。。


それからピアノの近くの木にのぼったら
そこにはカイくん家のアパートの窓があって
そこからカイくんのお母さんがのぞいてて
修平クンはお母さんの怜子さんに一目ぼれしちゃったみたい^^


こんどは修平クンの家にカイくんが行って修平クンのピアノで
阿字野先生のひいてた茶色の小瓶をマネしてひいてたら
カイくんはかたすぎる鍵盤のピアノひくのになれてて
強くたたきすぎてただのめちゃくちゃな音になっちゃった。。

それで、修平クンのお母さんがとんできて止められたんだけど
阿字野先生がひいてた曲って言ったらお母さんがビックリ!
阿字野先生って世界的なピアニストだったみたい

でも、事故で左手をケガして引退して
カイくんの小学校の音楽の先生になってた。。ってゆうことみたい^^


それから阿字野先生は修平クンにカイくんのことを聞いて
すてられた音が出ないピアノをカイくんがひいてたって聞いて
修平クンが言った通り、夜に森に行ってみたの

実はそのピアノは阿字野先生のピアノだったんだって。。
それで、こわれてるけど
できればもう1度その音を聞きたいって思ってて
カイくんが本当にそのピアノをひいててビックリ!

で、先生は思わずひいてるカイくんの手をつかんで
「この手は選ばれた手だ。。」って。。

それで終わり。。

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音楽アニメなのかな?キャラデザはヘタっぽい感じ?
修平クンにはカイくんのお母さんが「天使」に見えたみたいだけど
ぜんぜんそんなふうに見えなかったw

あと、ピアノをひいてるところだけ3DCGになって
関節がない手がぬるぬる動いて触手みたいで気もち悪かった。。


バーとかアパートがならんでる街のすぐうらが森(林じゃなくって)とか
何年も雨とかに太陽にあたってるピアノが調律とかしないでいい音とか
いろいろフシギなことが多いけどいいはじまりだったみたい☆


あと、気になったんだけど
クラスにジャイアンみたいな男の子がいて
修平クンのパンツをぬがせたりしてたけどふつうにイジメだって思う。。

生徒も先生もちょっとしたケンカくらいにしか思ってないみたいだけど
ほかの子をけらいにして弱い者イジメするのって
先生が知らないフリしちゃいけないんじゃないのかな?

「3月のライオン」みたく
イジメの問題を考えるとかってゆうおはなしだったらしょうがないけど
そうゆうおはなしじゃなさそうだし。。
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#2:ショパンを弾くために
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
交通事故でピアニスト人生を絶たれたかつての天才・阿字野は、自分が手放した特注のピアノを簡単に弾くカイに運命的な何かを感じる。
一方カイは、どうしてもショパンの『小犬のワルツ』がうまく弾けない。いつもなら一度聴けばどんな曲でも再現できるのに……。
カイは悩んだ末、阿字野のもとへ向かうが……。
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感想
{netabare}
あらすじのおはなしでカイくんは「小犬のワルツ」を教わるために
先生のゆうことを聞くってゆう取引をしたんだけど
それがピアノから逃げないってゆうことだったんだけど
代わりに先生が教えてくれたのは指の練習曲。。

先生の借りてる練習用のプレハブで先生のピアノで練習してたんだけど
思い通りにひけないカイくんはそれでも逃げださないでひいてたら先生が
「心が落ち着くような場所でひいてるイメージをするといいって。。」

それで、天窓から月がさしたとき
ピアノの森にいるみたいな気分になってひいてたら
きゅうに先生があらわれてOKだって^^

それからすぐに「小犬のワルツ」を引かせてくれたんだけど
「小犬のワルツ」の練習はぜんぜんしてないのに
スラスラひけるようになってたの♪

それで先生と本当の取り引きのおはなしになって
カイくんは「全日本学生ピアノコンクール」に参加することになっちゃった^^

そのことを知った修平クンは
「カイくんが全力でボクと勝負しなかったら絶交する」って。。


勝ったらうらまれるような相手と勝負するのってイヤだけど
こうゆうライバルっていいなぁ^^

カイくんは自分のこと大したことないって思ってるみたいだけど
本当はどうなのかな?
コンクールが楽しみだよね☆彡
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#3:モーツァルトの遺言
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
阿字野からの課題曲は、モーツァルトK(ケッヘル)280。「お前はお前のピアノを弾け」と阿字野は言う。カイは悩むが自分のピアノが見つからないままコンクール当日に。
優勝候補筆頭の修平は、一番のライバルはカイだと公言した。そんな彼らを、誉子という少女がにらみつけていて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はカイと誉子との出会いのおはなしだったのかな?

先生からダメ出しされるところ。。
アパートを出ようってして大家さんに止められるところ。。
誉子と敵になったって思ったら親友になったり
いろんなおはなしがあってテンポがよかったみたい^^


カイくんはコンクールのすぐ前だってゆうのに
先生のマネばっかりで
自分のピアノをひくってどうしていいか分からないでいたら
誉子ってゆうなまいきな女の子の参加者と言い合いになったの

そこに修平クンが来て会場に向かってるとちゅう
誉子のお付きの人にお嬢様がいなくなったからさがしてくれってたのまれたの

その子は修平クンのせいで自分は勝てなくなった。。
みたいなこと言ってたのに
ほんとは強い相手があらわれて緊張してただけだったみたい。。

それで、控室から逃げて泣いてたのをカイくんが見つけて
「自分の敵は自分だ」とか自分が先生から言われたこと言ってはげましたり
さわると落ちつく飼い犬のウェンディの代わりにハグされてあげたりして
誉子に自信を取りもどさせたの。。

でも、誉子にそう言ってる間に自分もおんなじだって気がついて
ただ、ピアノの前で集中してひくだけでいいんだ
って気がついて2人で会場に行ったの


修平クンははじめに出て
カンペキにひけた♪これでカイくんに勝てるってよろこんでて
次は誉子の番でステージに出て行った。。
ところで今回のおはなしはおしまい^^


キライだって言ってた誉子のこと
カイくんがいつの間にかはげましてたところがよかった☆

それで、女子トイレの中につれてかれてハグされたりって
見つかったらすごい問題になりそうなのに
ぜんぜんHくないところもよかった☆
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#4:一番のピアノ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
カイにとって初めてのコンクールが始まった。ライバルの修平や、有名なピアニストである修平の父・洋一郎、阿字野たちが見守る中、カイはステージに上がる。
“自分のピアノ”が見つからないままのカイだったが、そのすばらしい演奏は審査員たちを驚かせる。しかしカイ自身は納得できず……。
{/netabare}
感想
{netabare}
誉子があがらないでちゃんとひけて
帰ってきてカイくんに抱きつくところで泣いちゃった。。

それでカイくんのピアノははじめはふつうに先生のマネで
それもうまかったけどただのコピーだった。。

それに気がついたカイくんはとちゅうでひくのやめちゃって
ネクタイもクツもその辺に脱ぎすてて
こんどは自分のピアノをひきはじめたの。。

それはさっきまでの上手なピアノとちがう
ピアノの曲なんて聞いても分からないにゃんが聞いてもちがうって分かる曲
とってもカルいかんじの。。


でも、審査員の人たちの意見が分かれて
100点つけた人もいるけど0点つけた人のほうが多くって
けっきょく予選落ちしちゃった。。


くつを脱ぎ捨てたり、ピアノをとちゅうでやめちゃったり
あと、楽譜どおりにもひいてなかったみたい。。

それってきっと、家庭科でカレーを作れって言われて
肉じゃがを作っちゃったみたいな感じかも?
材料はほとんどおんなじで
すごくおいしいけど0点みたいなw

でも、はじめの先生のコピーはカンペキだったから
はじめにそっちをぜんぶひいたあと
自分のピアノをひいてたら
もしかして合格してたのかも?


特別賞とかあったらよかったのにね☆彡
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#5:コンクールの神様
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
カイの演奏は会場中を興奮させた。しかし審査員たちは認めなかった。修平も誉子もショックを受ける。もう一度、観客の前でピアノを弾きたいと強く思い始めたカイだったが、人前では悔しさを隠す。強がるカイを前に、阿字野はあることを考えていて……。
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感想
{netabare}
先生はカイくんのピアノが日本ではみとめられないって分かって
海外に行かせようってしてるみたい
でも、カイくんはピアノは森のだけでいいって言ってたけど
森のピアノがならなくなって毎日、ピアノひきたいって思ってる。。


コンクールの地区予選本戦では
カイくんのピアノを聞いたたくさんの子たちが
カイくんのまねしようってして失敗しちゃってた。。

審査員の一ノ瀬さんは凡人にはカイくんみたいなピアノはひけない。。
って言ってたけど
自分が凡人だって知ってて
わざと天才のカイくんのことつぶそうってしてるみたい。。


修平クンもカイくんが天才だって分かってて
でも、日本のコンクールでは自分が1番だって分かってて
楽譜どおりカンペキにひいてコンクール1位に。。

誉子はカイくんをみとめなかったコンクールに復しゅうするために
カイくんみたいな自由なピアノをひいて
入選はしなかったけど「特別奨励賞」をもらってた。。

カイくんみたいな天才じゃなかったら
一ノ瀬さんも応援してくれるみたい^^;

★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★

OPがピアノも絵もとってもきれいで見てるだけでうるうるしてきちゃう^^

今回は「自分のピアノをひけ」ってゆうおはなしだったのかな?

カイくんにあこがれた子たちはきっと
カイくんのマネしようって思って失敗しちゃったんじゃないのかな?


コンクールで勝ってもカイくんには勝てないって思ってる修平クンに先生が
「キミはもっと自分のピアノを好きになった方がいい。。
そうすればきっとわかる。。誰かとくらべる必要なんてないんだ。。」って
それで「いいピアノだった」って

それで修平クンは楽譜どおりにピアノをひいたんだけど
きっとそれが修平クンのピアノなんじゃないのかな?

みんなかってにピアノをひいても
うまかったらそれでいいってゆうんだったら楽譜なんていらないから
そうゆう人がいてもいいんじゃないのかな?

でも、ずっとそうゆうピアノをひいてたら
きっと大人になったとき
自由にアレンジできるようになるんじゃないのかな?って(たぶんw)


誉子はカイくんを召喚して自分に乗りうつらせてたよねw
でも、誰かとくらべたりしないでのびのびピアノをひく誉子がよかった☆
「あたしがあたしでよかった☆」ってゆうところと
奨励賞もらったところはちょっとなみだ出た^^


あと、亜理沙ってゆう女の子も出てたけど
なんだかウザい感じのキャラが多いみたい^^


カイくんは森のピアノがひけなくなっちゃったけど
それって森のピアノを卒業したってゆうことじゃないのかな?

卒業しちゃったのに楽しかった小学校にもどっても
授業はうけれないって思う^^
{/netabare}
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#6:森のピアノ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
カイが大切にしてきた森のピアノも最近では音が出ない箇所が増え、まともに弾くことができなくなっていた。「ピアノが弾きたい」……ただその一心で、カイはコンクールのために使ったレッスン室を思い出し、かけ足で向かう。その途中、森にカミナリが落ちる。
消防のサイレンがけたたましく鳴る中、カイは方向をかえ森へ走りだした――。
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感想
{netabare}
森のピアノが焼けちゃって
レイちゃん(お母さん)はカイくんをこの街から自由にさせたくって
先生にカイくんをあずけることにしたんだけど
カイくんはレイちゃんとははなれないって。。


そうゆうおはなしだったんだけど
便利屋さんのトラックに乗ってたらとちゅうで歩行者天国になってて
いったん下りたらそこに透明なピアノが展示されてたの

ひいてもいいってゆうからカイくんがひいたらみんなが拍手してくれて
次の曲をひいてたら便利屋さんに仕事しろ!って連絡があって
便利屋さんがすぐに帰ってくるつもりでカイくんを置いて行っちゃった。。

それで歩いて先生のピアノ部屋まで行って
そこで先生に見つけてもらったんだけど
カイくんは先生に
お金がとれるピアニストにしてほしいってお願いしたら

先生は海外に留学しろってすすめられたけど
カイくんはレイちゃんとははなれないって^^

それで、先生に教えてもらいたい。。ってまたお願いしたの。。

★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★

便利屋のお兄さんがおばかすぎ^^
近くでカイくんのピアノを聞いてる人に
「すぐもどるからってカイくんに伝えて」
ってひと言言っておけばいいだけなのに。。

あと、ピアノに雷が落ちて燃えてて消防署が来て水かけてたけど
雨がふってたんじゃないのかな?

ってゆうか日本の消防署って燃えてるモノには水をかけないで
まわりのものから先に水をかけて
まわりに燃えうつらないようにするってバラエティ番組で言ってたけど
ピアノくらいだったら水をかける前に燃え終わっちゃいそう。。

あと、小学生をバーではたらかせたり
お客をつれて来いとかってゆう大人の人ってひどいって思う。。

って前半はNHKでやっていいのかな?
って思うくらいおばかなおはなしだった

でも、後半はカイくんがそんなひどい森のハタの人たちみんなを
やしなえるくらいピアノで稼げるようになりたいって言ったり

あと「レイちゃんとはなれたくないのは守れなくなるからだ」ってゆう
カイくんのお母さんと街の人たちへの思いだ伝わってくる
アツいおはなしだった。。

それから「オレの先生はここにいるじゃないか!」ってゆうカイくんと
事故にあって生きのこった先生が
「自分はこいつにピアノを教えるために生きのこったのかも知れない」って
ゆうところもウルウルしちゃった。。

でも、それだけすごいこと言っておいて
「オレはきびしいけど大丈夫か?」って聞かれて
「たぶん。。」って答えるカイくんってやっぱり小学生でかわいいよね^^
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#7:再会
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
5年の月日が流れ……。父・洋一郎の勧めもありザルツブルグに音楽留学中の修平。留学先の学校で偶然目にしたある映像が頭を離れなくなり一時帰国を決意する。修平は今のカイと向き合いたいとその行方を捜すのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
とつぜん5年もたっててちょっとビックリ^^

修平クンは自分のピアノがひけなくって
悩んでほんとにピアノがひけなくなってたみたい
それってあの日、カイくんから逃げたから。。って思いこんでたからかも?

それでカイくんに会いに来て
今、カイくんが暮らしてる家で
天才だって思ってたカイくんが一生けんめい勉強してバイトして
ピアノもひいてることに気がついて

そこでカイくんがピアノを教えてる大貴クンってゆう子にあったんだけど
その子ってピアノはうまくないけど昔のカイくんそっくりで
自分の思ってることをそのまま自由に歌いながらピアノにしてて
ひけなくなってる修平クンに1本指でいいからってピアノをひかせたの^^

それで修平クンはまたピアノがひけるようになったみたい。。
さいごに今のカイくんのベストの曲をきかせてもらって
そのピアノをこえて見せる!って決意して手紙を置いて帰っちゃったの。。
せっかく連れてきた阿字野先生にも会わないで。。

だから、昔の阿字野先生のコンサートのDVDを聞いてたら
先生がへやに入ってきて
「このピアノをこえろ。。世界のすべてをこえろ!」って。。


今週は修平クンのおはなしだったみたい。。
天才をこえるって大変なことだけど
カイくんだってがんばってるんだから逃げれないよね^^

あと、大貴クンって昔のカイくんそっくりだよね。。自由なところが^^
修平クンが自分のこと「お兄ちゃん」って上から目線になってたけど
大貴クンの方が修平クンに必要なモノ持ってたみたい^^
{/netabare}
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#8:挑戦状
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
5年前の全日本学生ピアノコンクールで、審査員という立場からカイの才能にフタをした浪花音楽大学学長代理の佐賀とハヤマ音楽大学附属高等学院教諭の司馬だったが、いまだにカイのことを気にしていた。そんなある日、コンクール出場者名簿の中に「一ノ瀬海」の名前を見つけ……。
{/netabare}
感想
{netabare}
先回は修平クンの回だったけど今回は誉子の回だったみたい


誉子はまたカイくんに会いたくっていろんなコンクールに出てたけど
手をいためて落ちこんでたところに
司馬さんからカイがソリストコンクールに出るって教えてもらった先生が
コンクールにつれてきてくれたの

それで感動の出会いってゆう感じのおはなしだったけど
それより誉子とカイくんがはじめて会ったコンクールの
やり直しみたいなコンクールだったかも?

カイくんがピアノをひいてたらとちゅうで弦が切れて
自分でアレンジしてカバーしたんだけど
コンクールではアレンジはみとめられないから
また小学生のコンクールのときみたく落選になるはずだったの

でも、今回は審査員の人たちが押してくれて
1位がないかわりにカイくんがはじめてのソリスト賞をもらって
M響といっしょにコンサートすることになったの☆

そのときの指揮を阿字野先生が呼んだ
有名な指揮者で先生の先生のJ=J・セローさんがしてくれて
1年後のショパンコンクールの推薦状も書いてくれることになったの

コンクールには2人の音楽家の推薦が必要で
カイくんはもう1人の推薦状を阿字野先生に書いてほしいって言ったんだけど
25年前のコンクールでセローさんと先生がいっしょに何かしたみたい

それでコンクールからうらまれてるとかなのかな?
阿字野先生はコンクールにケンカを売ってるみたいだから
ってことわったんだけどカイくんはそれでいいって^^
「ケンカじゃないけどケンカなら勝つ!」って^^

そのことをお父さんから聞いた修平クンは
あと1年でショパンコンクールに間に合うか心配だけど
もう逃げないって誓ったの☆
それで今回のおはなしは終わり。。



コンクールのルールとかM響といっしょにピアノをひくとか
にゃんはよく分からなかったからちょっと置いてかれちゃった。。

ググってみて何となく分かったけど
M響の響って交響曲楽団の略みたいで
M響はN響(NHK交響楽団)のことみたい

でも、コンクールのとちゅうでピアノがこわれたら失格になっちゃうの?
とか調べてみたけど分からなかった。。
あと、コンクールで賞をもらったらM響といっしょにコンサートするとかも

こうゆうのって音楽とかやってない人はなんだかよく分からないって思うから
公式HPとかで説明してくれたらいいのに。。って


それでこのおはなしって
ピアノもいいしおはなしも感動するところが多いんだけど

学校とかではみとめられないけどほんとは1番強いキャラが勝って
まわりの人たちにみとめられてく
「魔法科高校の劣等生」とかみたいな主人公最強アニメかな?って
それで、25年前の復しゅう物語?ってちょっと思った。。

ホントは天才だったけどコンクールでは劣等生って思われてた阿字野先生が
セローさんといっしょにショパンコンクール目ざしてたんだけど
事故でダメになって、そのときすてたピアノがカイくんを育ててくれて
天才をみとめないコンクールに復しゅうする。。ってゆう

そんなおはなしなのかも?って
{/netabare}
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#9:ワルシャワの胎動
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
舞台はポーランド・ワルシャワへ。ついにショパン・コンクール本大会前の予備予選が始まった。ライバルたちが緊張してミスをする中、修平はプレッシャーをはねのけ堂々とした演奏を披露する。胸を高鳴らせ演奏を聴いていたカイは、久しぶりの再会に声を掛けようと修平に近づくが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
平田光生クンってゆう子と会場で仲よくなったけど
(ってゆうかカイくんって誰とでもすぐ仲よくなっちゃうよね^^)
修平クンからは無視されて落ちこんで
1曲目はきんちょうして指が動かなくって失敗ばっかり。。

でも、会場に来てくれてた修平クンのワザとらしいせき払いで
2人で森のピアノをひいたときのこと思い出して立ち直ったの^^

そのあと光生クンから
「自分のことしか考えてなくって、欲しいものは金やコネで手に入れるヤツ」
ってゆう修平クンのわるいウワサを聞いてたら
修平クンのほうから会いに来たの。。

それで、修平クンがカイくんを助けてくれたのは
勝たなくっちゃいけない相手が予選落ちするとこまるってゆう理由だって。。

修平クンははカイくんに勝とうって思ってひいてるけど
それって修平クンはカイくんのピアノには勝てないってゆう思いがジャマして
自信が持てないからで

修平クンはカイくんのことライバルだって思ってるのに
カイくんは修平クンのこと友だちとしてしか思ってなくって
それでよけいにイライラしちゃうみたい。。

でも、そんな修平クンの思いって
お父さんから受けついだものじゃないかな?。。
お父さんも阿字野先生のことライバルだって思ってたけど
阿字野先生は事故でケガしてもう勝負ができなくってザンネンみたい。。

だけど、修平クンのお父さんって世界的ピアニストだよね?
それでも自信を持てないなんてゆうことあるのかな?


それからおはなしは変わって
阿字野先生がカイくんのお母さんにあいさつに行くの。。
やっと約束がはたせるって。。

でも、お店の近くで気が変わって
帰ろうってしてたらお店の人に見つかって
「レイちゃんアンタに会いたがってたんだ!ちょっと待ってて」
って言われたけどレイちゃんが帰ってきたのは1時間もあと。。

それでも待っててくれた先生ってやさしいよね^^
やっぱりレイちゃんに会いたかったんじゃないのかな?

ちょっと話ししてからレイちゃんは
森のピアノの焼けのこりをお守りがわりにカイくんにって渡したの

それでさいごにレイちゃんがちょっとテレて
「先生。。また会える?」って。。
先生も「必ず」って言って別れたけど
なんだか恋人同士の会話みたい。。って^^

それでも阿字野先生は待っててくれて
にゃんはちょっと泣きそうになっちゃった。。


さいごはカイくんと修平クンのおはなしにもどって
カイくんが「おたがいにがんばろう」って手を出したのに
「当然だ」って言って冷たく言って行っちゃった。。

ただのツンデレにしか見えないんだけど
カイくんはちょっとキズついてるみたい。。

それでショパンコンクール本大会。。
ってゆうところで終わり。。
{/netabare}
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#10:ショパン・コンクール
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
いよいよ、ショパン・コンクールの本大会が始まった。トップバッターのフランス出身・ソフィをはじめ、世界中から集まったコンテスタントの素晴らしい演奏が続く。そんな中、中国出身のパン・ウェイの演奏を初めて耳にしたカイは、激しい衝撃を受ける。
{/netabare}
感想
{netabare}
今週はカイくんのライバルになりそうな人の紹介だったみたい。。

とつぜんのハプニングでくずれてもすぐ立て直したソフィ
阿字野先生そっくりなピアノをひくパン・ウェイ
コンクール前でもじょうだん言える余裕のあるアダムスキ。。

その中でもパン・ウェイはちょっとひねくれた感じの人。。
イジメられたりしたせいかな?
冷たいピアノをひくの

日本人がキライで
修平クンが聞いたら阿字野なんて知らないっておこってたけど
あとでカイくんを見て阿字野の弟子って言ってやきもち焼いてたみたい?

どうでもいいけどカイくんのことライバルって思う人
修平クンもそうだけど暗いよね?

実力も性格も顔もカイくんに負けるライバルって
設定がちょっとひどくない?

カイくんが天才なだけじゃなくってがんばってるって分かってるけど
かっこよすぎみたい。。

それにライバルって
もっとさわやかな人のほうが見てて楽しくっていいのにな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#11:ポーランドの新星
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
とてつもない緊張の中、修平がステージに上がる。自分を信じるため、そして自分の心の唄をカイに聴かせるため、修平はピアノを奏でた。修平の演奏を聴き、自分の出番まで緊張をほぐそうとワルシャワを走るカイ。ショパンの森に入ったところで、出場者でポーランド人のレフと出会う。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は修平クンがひいたんだけど
にゃんはほかの人とくらべてどうか分からないけど
1つもマチガイがなくって上手だったみたい。。

でも、だいじょうぶかな?
神経質になって鍵盤を何度もふいたり
終わったらトイレで手を洗いつづけたり。。って

それより心配なのって自分でそのことに気がついてないこと。。

トイレでたおれてアダムスキさんに助けてもらって
あんまり神経質にならないようにっていろいろアドバイスされたけど
自分がおかしいことに気がついてないから
変なこと言ってる。。ってしか思ってないの。。心配だよね?

後半のおはなしは
カイくんがレフくんに会うおはなしで
2人とも自分は大したことないって思ってたりするみたい^^

でも、レフのピアノはみんなにウケてポーランドの新星って言われてたから
きっと本選にも出てくるんじゃないかな?


先週の番組はお休みで
やっとはじまったって思ったらまだカイくんが出ない。。

あと、指がナメクジみたいに動くのはなれたけど
顔の作画とか変になってきてるよね?
そっちのほうも心配。。
{/netabare}
{/netabare}
#12:fff
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
いよいよカイの演奏順がまわってきた。阿字野の「いつも通りに弾けばいい」というアドバイスに背中を押され、カイはステージへ。「よっ!ショパン。やっとここまで来たぜ!」 月のように輝くショパンのレリーフに向かってカイは挨拶をし、鍵盤に向かった――。
{/netabare}
感想
{netabare}
にゃんはバトルもよく分からないけどピアノもよく分からないみたい^^;

でも、キライじゃないけどピアノが聞きたかったら
DLしたらいいしYoutubeとかでも聞けるんじゃないかな?って思ちゃう

ピアノといっしょに絵が動くからよかったみたい

審査員の人たちもいいって思ってたけど
自分たちの解釈とちがうからマイナスにするってどうなんだろう?

だとしたらショパンコンクールって何のために出るかわからないよね?
審査員なんかいらないから
みんながいいって思った曲を1等賞にすればいいのに。。って思った


結果発表とかなかったから中途はんぱすぎるみたい。。
{/netabare}
{/netabare}


今回は最終回だったけどぜんぜん終わってなくって
'19の1月につづきがはじまるみたい

おはなしは「食戟のソーマ」のお料理の代わりに
ピアノを入れたみたいな感じで
おもしろいんだけどちょっとテンポがわるいかも?

でもその分、ピアノが好きな人にはいいかも?

投稿 : 2019/07/23
閲覧 : 400
サンキュー:

50

徳寿丸

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

うーーーーん、全26巻だよね?

原作未読。
名前は知ってましたが読んだ事はありません(立ち読みでもです!キリッ!)。自分は音楽系の作品はあまり得意ではありません。別にクラシックが嫌いとかはないですが楽器演奏は苦手でピアノとか弾ける人は凄い!というくらいです。それでも「坂の上のアポロン」や「四月は君嘘」は演奏部分に引き込まれてましたね。
最初の雰囲気は「四月嘘」に似た感じかなぁと思いつつ「のだめ」に近いのか?等と思ったり・・・。さて内容なんですがキャラとか特徴あっていいんですけど何かすっぽり抜けてしまってるような・・・由緒あるコンサートに出場とか定番ですけどこの主人公の生い立ちから鑑みてそこに辿りつくまでの道のりこそが物語の肝なのでは?コンクールでライバル達と競う事がメインなの?例えると「ドラゴンボール」で原作みたく武闘会終了、じゃまたな!→4年後天下一武闘会な感じなんですよ。アニメでは延々Mr.ポポと修行してましたけど・・・。この作品に関しては母親や先生達周りとの人間関係なんか重要な気がするんだけど・・・演奏中に追想シーンまとめてるけど全然入ってこないんだよね。その辺もうちょい掘り下げて良かったんじゃないかなぁ(原作はどうなってるのか知らないけど)。2期あるようなので最後まで突っ走るって事かな?しかし26巻分2クールでいけるもんなの?



私のツボ:ピアノの形見渡すシーンとかないの?


2期視聴済(2019.7)原作1期視聴後既読。
突っ走りました。全26巻を2クール24話で・・・。自分は気になって1期視聴後に全巻読みました。アニメでは描かれてない主人公を取り巻く劣悪な環境や異性との関係等主人公の音楽に欠かせない重要な部分がカットされています(NH○では放映が難しい部分かなぁ)。メインのショパンコンクールを頑張って演出等したのでしょうが個人的には演奏が聞こえない原作漫画の方が心を打った気がします。やはりそれまでの主人公達の闘い?がきちんと描かれている分ラストへ繋がる高揚感や達成感の温度が違うように感じます(私感)。原作に興味ない方はそれでも充分満足感は得られると思いますが・・・せっかくNH○なんだから4クール連続でやればよかったのに・・・ただ制作会社はちょっと検討の余地ありと思いますがね(笑)。

私のツボ:形見渡すシーンありました。

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 195
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6

てぃーえむ

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 2.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

音楽の良さがわかるアニメ

タイトル通り、ピアノがテーマのお話。

かなり本格的なピアノのお話です。

実はピアノって、楽譜通り完璧に弾けば最高の演奏ってわけじゃないんですよね。
コンクールとかだと、楽譜を忠実に弾くことが求められるんだけど、それだけでは人間が弾く意味がありませんからね。
どんな楽器でも、歌でもそうだと思うんだけど。
ただ音程やリズムを完璧にすれば人を感動させられるわけじゃない。
プロの歌手が自分の歌を100点取れなくても、100点取れる人より歌がうまいと感じるのと似たようなものだと思います。
もちろん音程やリズムが完璧なのはそれはそれで素晴らしいことですが。

そんな音楽の繊細で、楽しい世界をうまく表現している素晴らしい作品です。
私もピアノは弾くけど、「自分のモーツァルトを弾かないと」とかそんな高いレベルじゃないので楽譜通り弾くことしかできません。
音楽って難しいです(-_-;)

このアニメではピアノコンクールで同じ曲を違う人が弾いてるんですが、全く同じ曲なのに弾き手によって曲の感じがちょっと違うんですよね。
その辺の表現ってなかなか難しいと思うんですが、それがとても丁寧に良く描写されていて、音楽が好きな人には特におすすめしたい作品です。

みんな演奏自体はとても上手なんですよ。
それが人によって、弾き方によってこんなにも違うのかーっていうのがなんとなくでも感じてもらえると、このアニメもより楽しめるんじゃないでしょうか!

ストーリーもよく練られていて面白いし、素晴らしいです。

満点つけてもいいくらいだけど、唯一作画だけはだいぶ残念。
キャラクターも髪の毛ボサボサだし、作画手抜きだなーって感じるところが多いです。
でもCGはよく出きてますね。手の動きとかも自然だし、かなりこだわって作られているのが感じられます。

本当に手抜きなのは作画くらい。
キャラの表情とか、手の描写とか、どうしてこうなったって思う部分が多数・・・。

でもまあ、音楽部分がちゃんとしていればそれでいいんです。

投稿 : 2019/06/16
閲覧 : 69
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10

TAMA

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

観客は…アリンコ一匹。感謝!カイのピアノが始まる。

流石にNHKだしNHK交響楽団(N響)あるし楽曲は良かったと思います。が、音楽で魅せる演出はそのテレビや媒体の音響機器で決まるのでそこの評価はしない事にします。


原作・未読。
アニメ・全話視聴。(全12話・30分アニメ)


う〜ん…つまらない訳じゃないんですが少しストーリーの量が物足りない感。確か原作って全26巻出てるんですよね?尺の問題なのかも知れませんがもう少し丁寧にキャラの表現やストーリーを表現して欲しかったです。


少しネガティブに入りましたが楽しめました。
ちょっと素人目にも分かるくらいの作画の粗やサブキャラのコピペ、CGからアニメ絵に戻る不自然さもありますが3Dキャラの鍵盤を弾く手の動きは中々良い表現だったと思います。
私は鍵盤を弾けないので忠実に再現されてるのかは分かりませんが(汗)


主人公の『一ノ瀬 海(いちのせ かい)』とライバルの『雨宮 修平(あまみや しゅうへい)』との友達でありながらもお互いがお互いを意識したり、片方はピアノへの渇望を、片方は意識し過ぎて苛立ち・嫉妬・自信喪失したりとなんか少年誌の様なノリが気に入りました。
『阿字野 壮介(あじの そうすけ)』が何故普通の小学校の音楽教師をやっているのか。日本国内の音楽コンクールを総なめにしたウデを持つピアニストだったのに。
この小学校の時に『一ノ瀬』と『雨宮』の、簡単に言うと『天才』と『秀才』の苦悩やこれからの道の流れも綺麗だったと思いました。
私が好きだった表現は『便所姫』のあだ名を付けられた『丸山 誉子(まるやま たかこ)』が小学生ピアノコンクールであるキャラが納得いかない評価をされた事に対してピアノでコンクールに一発パンチをキメたとこですね。あそこはグッ!ってなりました。


作中にも言ってますし音楽をやってる海外の人にも聞いた話でもありますが、日本の音楽のレベルは評価はそこまで高くないと聞かされました。
「話題にはなるけど音楽では無い」だそうです。
音楽では無いですが今現在『東大』の学力も全世界のランキングでは47位まで下がって評価が凄く下がってます。
話は逸れましたが音楽コンクール等の審査方法に問題があるみたいです。日本特有とか言われました。
本当、作中にあるキャラが言ってた通り譜面通りに弾くだけで良いんだったらAIで良いって事になりますよね。それではもう『音』を『楽』しむでは無いような…


小学校篇から高校篇、ショパンコンクール篇とちょっと12話では駆け足過ぎた様に感じます。で、最終回から次の2期へ行くのですがコンクール途中で終了はちょっとねぇ。しかも2期は約半年後。引っ張るには少し長かったです。
これだったら1期は日本国内篇をしっかりやって2期をショパンコンクールで良かったかな?と。
そうしたらもっとキャラに感情移入出来やすいかなと思いました。キャラに対しての表現がうす味だったので。


3Dキャラ表現や音楽物が嫌いではない方にはアリかなとは思います。ただそこまで推せる作品ではないかなと私は思いました。ショパンコンクール篇がどうも…。
もしかしたら原作・マンガの方が面白いのかもしれません。

投稿 : 2019/06/11
閲覧 : 56
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4

ポテ☆とと

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

4話まで見れば…

1、2話はあまり面白くなくて、
3話の最後に続き見たくなったので
4話を見るとそこからスラスラみれた!

投稿 : 2019/06/06
閲覧 : 67
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4

ストックトン

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

ピアノが主体のアニメなだけに、ピアノの音色は
さすがに凄かった。
それを聞いてるだけでも価値があるかも。
それにストーリーも才能のある主人公の成長ものと、
こちらも自分好みの設定。
まあ、こういう作品だとそういう設定にはなるだろうけど。
ピアノを弾くとき急にCGになる所に正直ちょっと
違和感を感じたかな。
でもピアノをひく主人公達の感情が深く掘り下げられてて、
観ててもすごく面白かった。

投稿 : 2019/04/29
閲覧 : 56
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2

takeboo

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最高のピアノアニメ

第一期視聴完了。
意外な低評価の多さに驚いている。
確かに、CGは不自然なところもあるけど、指の動きが楽譜に忠実で頑張っている感があるので、これはこれでいい。原作を端折ったところが多々見受けられるが時間の制約上仕方のないところか。三期までやるのがちょうどいいくらいだったと思う。半年も空いてしまうのは長すぎるかな。せめて三ヶ月にしてほしい。
ピアノをこよなく愛する私にしたら、今回の12話は感動的すぎて、三回連続して観て涙した。上手すぎる。海役のピアニストは一体誰が担当しているか気になって夜しか眠れない。(笑)色々想像しているが、最後は明かしてくれるんだろうか?海の演奏のサントラ買おうかなぁ。

一期は今後の期待値も込めて98点。
二期が残念だったので一期は95点にします。

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 159
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8

ネタバレ

不良中年

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

やっぱりこの作品はいい

 つい2か月前に偶然映画版のピアノの森を見て大好きになったばかりなのに、TVアニメとして再び感動を味わえるとは、なんてタイムリーなんでしょう。

キャラクターや背景などフワッとした柔らかな感じで映画版と違和感なくてうれしいです。

声優さんも違うけど流石プロ全く違和感なく入り込めます。

映画版だと途中までで終わりだったけど、オープニングの感じだと世界に出るまで見せてくれそうです。

最近音楽ものにハマっているので、きっとこの作品も深い感動を与えてくれることでしょう。

毎週楽しみです。

# 2019/4/7 加筆
 実を言うとこの作品は録画だけしていてまだ観ていなかったのだ。何故かというと、もったいないくて終わらせることが出来なかったから。
自分みたいな人って他にもいるのかな?

だから1年も放置していたのだが、2期が始まり終盤に近づいたので、そろそろ1期を見てもイイだろうという事で今見ている。

 演奏シーンが3DCGらしいです。細やかな動きを再現していて、まるでモーションキャプチャーで実際のピアニストの動きを再現しているかのような動きに驚きます。
でもチョット浮いた感じも否めません。

演奏シーンの描き方がいいので、その音楽もとても染み込むように心に入ってきます。8話のソリスト賞の演奏は、感動で目が潤みました^^;

これからショパンコンクールに向けた戦いが始まるのだけれど、どのようなドラマを見せてくれるのか楽しみだなーと思っていたら、9話ではもうショパンコンクールの予備予選が始まっちゃって、少し拍子抜けです。

まだ1期途中だけど、見終わった時に2期を見る勇気(思い切り)が自分にあるか...またモッタイナイ悪魔が顔を出すのでは。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 84
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6

退会済のユーザー

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

どこまでも温かい物語

心温まる素晴らしいお話しです。

親子愛、師弟愛、友情、果ては街が一団となりたった1人を包み込む愛
どこまでも愛に包まれた優しいお話しです。

二期はショパンコンクール編となり群像劇的な主人公では無い誰かにスポットライトをあてる構成の話もあります。
これも温かい優しい内容になってます。人間だもんなーっと思うような葛藤から浄化されるまで、お見事!と思えるお話の数々です。

全体を通して雰囲気も良い感じに出ており終始安心して観れます。
作画は流石NHKと!思わせる程に安定してます。NHKブランドの安心感ここにありです。君嘘やのだめと比べると演奏中の枚数は少なめ(紙芝居・・?)だったり動いてる時は、あ、これ3D?と思う場面もありますが、クラシックなので音楽で上手くカバーされてます。雰囲気が出てるので気にならない、むしろプラスだと思います。

オレツエー系アニメが好きな人にもおすすめ出来る作品です。
こいつは絶対にやってくれる、そんなお膳立て、フラグの数々、あとはぶっ放し待ち。くそッ!今週はぶっ放してくれないのか!!
なんていうもどかしすらあります。

原作は未読なので展開等は一切知りません。でも、カイならやってくれる。絶対やってくれるであろう安心感と、たまには失敗してもええんやで?そんな親心的な気持ちが交差します。
最強の主人公ですが感情豊かでメンタルが弱い一面も垣間見えます。のめり込めばこむほど親心的な気持ちで観れます。何処と無くナルト?茂野吾郎?的な気持ちで(笑)

疲れてる時、癒されたい時にぜひ観て欲しい作品です(*´꒳`*)

投稿 : 2019/03/18
閲覧 : 54

TimuTimu

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

あまり期待しなければそれなりに楽しめる作品・・・

原作が大好きなだけに期待しすぎてしまいました。良くも悪くも原作通りですが原作にあった行間やインパクトのあるページ、各シーンの余韻などがアニメでは表現できていなかったように感じます。原作の内容を淡々と垂れ流すイメージが強かったです。辛すぎて3話で断念しようとしました。
恐らく2クール目も同じ要領で放送すると思うのでのんびり視聴しようと思います。

投稿 : 2019/03/13
閲覧 : 145
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3

える908

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

なんかいろいろ微妙なような・・・

一度、断念してます。
最初の放送のとき。

ストーリーが変なおとぎ話みたいだったし、
なんと言っても、
あの子供向けアニメみたいな作画がNGでした。

今回、2期放送前に、
一挙放送やってたのを、たまたま見ちゃいました。

6話ずつ2回に分けてだから、
なんとなくサラッと見れちゃいました。

でもやっぱり作画が、夕方のアニメみたい(>_<)
それで、CGとのつなぎが雑な感じだし、
CG自体も何か気持ち悪い(--;)

それなのに、テーマがコンテストだからでしょうか、
ついつい見ちゃいました。

もうすぐ2期が始まるので、
それを見てみて、
ちゃんと評価したいと思います。

投稿 : 2019/01/10
閲覧 : 207
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13

ecot

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

2期にむけて、みなさんのレビューを見ながら、ふりかえり

原作は20巻以上は読んでいるが、どこまで読んだかちゃんとは忘れた。
ストーリーがダイジェスト版になっていることに対しては、実はあまり不満ではない。こうなるであろうことはわかっていたからだ。ただ、恋人のサエに関しては、存在自体がカットになっているのが、残念。
さて、賛否両論ありそうな演奏時の3DCGシーンだが、私はいらない。違和感がアリアリだ。これが不満で、星が低くなっている。特に引きのシーンは手描きでも問題ないはずだ。どうしてもやりたいなら運指のシーンだけでいいと思う。
ピアノ演奏をキャラクターごとに、演奏者を変えているそうだが、そのありがたみがわからない。とはいえまだ子ども時代で真打ちともいえる、有名なピアニストの演奏がでてくるのはこれから。この先、音楽に感性の高い人なら演奏シーンは、興味深いものになるのかもしれない。
ある意味、1期はショパンコンクールの前哨戦。2期こそこの作品の本気が見れるのかもしれない。結末は実は知ってしまったのだが、どうまとめ、どう結んだのかまでは知らない。楽しみにしていようと思う。

投稿 : 2018/12/29
閲覧 : 177
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9

ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

音楽ものとしてはわりと底辺 残り12話に期待

2018.07.04記


原作未読 ※すごい良いらしい

全24話の触れ込みですが、いったん12話まで放映されたものを視聴。
原作者一色まことさんの作品はスピリッツを毎週読んでいた頃お世話になりました。この原作もすごい良いらしいです。

直前スペシャルで、期待値上がってました。
なんでもコンサートホールをキャプチャ取ってCGで再現し、ダイナミックな演出を可能にしたとか。実際ピアノを弾いてる人のキャプチャ取って演奏シーンに反映させたとか。キャラに合わせた演者を用意したとかとか。
ストーリーか演奏シーンかどちらかで魅せてもらえればOK!の心持ちで視聴開始です。


あらすじは天才肌の主人公一之瀬海とサラブレット努力型の雨宮修平という二人のピアノ少年が出会い成長し、という物語になります。
努力型は置いといて、森に捨てられたピアノを鳴らしているうちに音の感覚や人の心を揺さぶる演奏力を身に着けた主人公という設定は興味深いものでした。


結局、、、

『意欲作』といったところでしょうか。
{netabare}子犬のワルツ(ショパン)のインパクトがある種きっかけになって、ショパンコンクールでクライマックスを迎える流れは筋が通っていて好感ではあります。{/netabare}


物語が駆け足で、ここが盛り上がりどころなんだろうなという場面でもそれまでの人物の背景描写が薄くて感情移入しにくい。
声優さんは安定したいい演技をしている。
OPEDも物語に沿った良い内容。出演もされてますが、悠木碧さんの落ち着いたED曲なかなか良かったです。
途中で切るほどではないけど、おそらくいろいろ端折ったんでしょう。話が飛んでいるように見えることで、起伏が生じずやや平坦な印象を持ちました。


さらに演奏シーンの多用は諸刃の剣になってしまったとも思います。
 ※劇中の演出に触れてるのでいちおう伏せときます

{netabare}たしかに指や体の動きはなめらかでした。・・・だがCG・・・
手書き部分とCC部分が見た目違い過ぎて違和感がはんぱない。止め絵やモノローグを多用するよりは指の動きを見せたい、という製作側のサービス精神の発露と受け止めたいところですが全体のバランスでみるとどうだったんでしょうね。{/netabare}

それと演奏の描写について

美しい音色なんですが、残念ながら私には違いがよく分からない。
{netabare}特にコンクール入ってからはみんなうまい人たちばかりなので曲の解釈はどう演出されてるかにかかってたのですが、ほぼ聴衆の反応(セリフ)のみ。心象描写や背景演出そしてモノローグなど使ってても印象が薄い。曲数も演奏シーン自体が多いという作品の特色を考えれば、いかんせん単調になってしまいました。心象描写や背景演出で印象に残ったのは一ノ瀬海演奏時の森の風景が立ち現われたのとか、パンウェイの革命のエチュードのシーンなど。これは良かった。{/netabare}
もう少し、曲の背景や持つ意味だったり、その曲を何故選択したか?のストーリー性など絡めても良かったんじゃないかと思います。


残り12話待ちですね。今のところイマイチです。



■余談 ※本作と四月は○の嘘のネタバレ込み

【ショパン バラード第1番ト短調 作品23】

この曲名でピンと来た人はそれはそれですごいですよ。

{netabare}雨宮くんの声は花江夏樹さんが担当してます。
その花江さんが誰か一人を想ってこの曲弾いてます。
演奏中、モノローグががんがん流れます。

四月は君の○を視聴済の場合はこのシーンだけ切り取っての視聴をおすすめしたいかも。
聴衆は感動で涙を流してましたが、こちとら苦笑を禁じ得ない状態でした。{/netabare}


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2018.12.02追記
《配点を修正》

投稿 : 2018/12/02
閲覧 : 345
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44

ato00

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ピアノ一色

森に佇む古びたピアノ。
そのピアノに魅入られた少年の旅が今始まる。

約10年前に公開された劇場版ピアノの森。
この時は幼少期しか描かれませんでした。
今回のテレビ版は声優陣を一新したリメイク&続編。
1期はショパンコンクールのとっかかりまでです。

オープニングからしてショパンチック。
主人公海(かい)の心情を表現しているよう。
流れるような旋律が激しい潮流を想起させます。

海は自由奔放で天才的な弾き手。
一方の副主人公修平は精密な努力型の弾き手。
彼らの対比により物語は進行します。

修平の苦悩は、どうしても海を超えられないこと。
だけど、越えようと思う時点ですでに己に負けている。
独自の境地に達するにはまだまだです。

世界各国の若手ピアニストが集うショパンコンクール。
丁々発止の2期が大いに楽みなところです。

ところで演奏は新進気鋭のピアニストとのこと。
演奏風景等なかなか演出に凝ってますね、NHKさん。

投稿 : 2018/11/27
閲覧 : 138
サンキュー:

19

ふじき

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

きれい

きれいな作品です。
たかこちゃんが好きなので、もっと出てきてほしかったなあ。

投稿 : 2018/11/24
閲覧 : 55
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1

ネタバレ

四文字屋

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ぬるぬる動く指。敢えてサクサク進めないストーリー。

放送日程は違うけど、3月のライオンの引継ぎタイトルという位置づけのようなポジションかと、邪推しつつ初回鑑賞。

冒頭{netabare}いきなり、ショパンコンクールのファイナルらしきシーンからスタート!おお、これはラストまでやるゾ!という意思表明と見ていいんだね?!でもそうなると、尺が全然足りないが?これは3月のライオンと同じ、分割式ロングクール採用ですか?もうここで気持ちは、いきなり盛り上がったw{/netabare}

で、カイの小学校時代からお話はあらためてスタート。
森のピアノ、修平との出会い、阿字野先生ツンデレ。
みんなそうあるように、あってくれる。
劇場版で危うかったCVが、安心して聞いていられるだけで大満足。

まだストーリーはサワリのみだけど、
すすむ方向はしっかり見えているので、いい。
敢えてゆっくり丁寧に、進めすぎず、端折り過ぎず。
うん。いいね。
これは間違いなく、ロングタームを意識してる。
せっかくエンドマーク打たれた作品だし、しっかりと腰すえて、作ってください。


で。気になった指。
のだめの頃とは隔世だ。
坂道のアポロンでも雰囲気一発、運指はおまけ程度だったし、
君嘘では心象的作画に走って、運指は少ししか見せてくれなかったが。
今回は、打鍵と音がしっかり合っている。
ユニゾンしてる!
こういうのってやはりコンピューター万歳なんだろう。
これからは、より自然なアニメーション画像を目指すだろうし、
この作品の中でも、日々進化する表現を楽しませていただこうと思います。



予想完視聴確率:99%
クール内BEST10到達予測:80%
予想涙腺刺激度数:4%
平均エロチックメーター指数:6.5%

投稿 : 2018/11/02
閲覧 : 162
サンキュー:

28

まだ初心者

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

めちゃくちゃ面白い

原作未読です。
どうしても音楽系だと同じような内容になってしまいますが、感動するシーンもあったりで個人的にはとても面白かったです。
最初作画すげーって思ったのですが、途中崩れたとこもあったのでちょっと残念でした。
2期も観ます。

一般向けのストーリー重視アニメだと思います。

投稿 : 2018/10/23
閲覧 : 49
サンキュー:

3

エロマンガ先生

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

原作ファンからするとあの長い話を省略しまくって1クールにしてしまい失敗したなーと思いました。絵は好みじゃないけどまぁ原画通り。
幼少期、青年期、ショパンコンクール、の3クールに分けて作るべきですね。
原作の最終巻は悲しくないのに泣けちゃう。アニメより原作をおすすめします。

投稿 : 2018/10/20
閲覧 : 47
サンキュー:

4

ネタバレ

しーた

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

毎週興奮して待機してた

他人の印象が残ってしまい、自分のピアノを弾くのが難しい中、試行錯誤を重ね自分のピアノをを体現する主人公の性格っぷりがすこ。

毎週楽しみにしてたアニメだけに評価があまり高くなく残念。
2期はよ!

投稿 : 2018/10/13
閲覧 : 58
サンキュー:

3

ネタバレ

fuzzy

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

やる意味がわからない

やる意味があったのか
ほぼダイジェストのような感じで12話で終わらしたイメージ
演奏以外の作画は漫画のタッチを尊重してる感じですが
演奏のCGがひどい
何十年前のゲームのバイオハザードの1のようなレベル
現実の演奏者に近い動きは誰も求めてない気がする
かつ演奏以外の作画とかけ離れているため強ざめ

昔の映画の方が数段良いです

CGのレベルが低く
各話もダイジェストですっ飛ばし
作品の核となるアジノのあの話も触れないならば
なぜこの作品をやったのか疑問です

※あとNHKのアニメはなんか急に作りすぎてあらいイメージが。。

投稿 : 2018/09/13
閲覧 : 78
サンキュー:

7

ふぁいじ

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 1.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

作画普通にしてほしかったな・・・

演奏シーンに急に異常にヌルヌル動かれると

異質で気持ち悪く感じちゃって

せっかく演奏音源いいもの使ってるのに

全然聞き入れないです

原作厨に分類されるかもわかりませんが

もっと丁寧に作ってほしかったと言わざるを得ない

投稿 : 2018/09/01
閲覧 : 53
サンキュー:

6

ネタバレ

レイン

★★★★☆ 3.2
物語 : 4.5 作画 : 1.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

いい話だったけど

原作未読。
でも一色まことの作品は好きです。
映画版もあったんですね。
先にそっちのレビューを見てて何か変だと思ったら映画版があったことを知りました。

物語は素晴らしい天性の素質を持った少年がコンクールに出るまでのお話し。
小学校でライバルでもあり友人になる人との出会い。
ピアノを教えてくれる元天才ピアニストとの出会い。
物語自体はベタな感じの話でしたがいい話でした。
恵まれていないと言うか底辺の生活をしているけど
それを暗く描いていないのは好感がもてた。
最終話がコンテストの海の演奏場面だけで終わったのはある意味すごい構成でした。
まあ続編が決まっているからの構成ですが。

音楽はオープニングはいかにもって曲でしたがエンディングはすごく良かった。
BGMも普通に音楽を題材にした作品としていい出来でした。

登場キャラは嫌な奴が基本的に出てこないので見やすかった。

で、この作品の1番の問題点は作画。
あまりに酷すぎる。
1話目と最終話は流石に見られるレベルでしたが全体的には酷いと言えるレベル。
原作の漫画の雰囲気を残そうとしてるのかもしれないが動きがカクカク。
出来の良くない静止画を動かしてるだけで動画もちゃんと動いていない。
そしてピアノを弾いているシーンのCGは呆れるレベルでした。
手描きとの差がはっきりしすぎてるし動きも変。
モーションキャプチャーでやっているのかもしれないけど
弾いてるキャラクターの作画(モデリング)があまりに適当。
少しぐらいずれてもいいから手描きにして欲しかったほど。

ガイナックスがアニメ制作してるみたいだけど
ここまで落ち込んでるのかと悲しくなった。

背景は結構いい出来でした。

感動するほどではなかったが毎回次が楽しみに感じる作品でした。
続編は作画がもっと良くなることを期待しています。

投稿 : 2018/08/23
閲覧 : 56
サンキュー:

8

pooki

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

<60> 底辺からの出世を描いた天才ピアノ少年の青春もの。ショパンかっこいい。

天才ピアノ少年の青春もの。
底辺からの出世を軸にライバルとの友情とか成長とか。恋愛ものっぽい雰囲気も少し。庶民的で、境遇の割に明るい雰囲気。絵は地味め。
ショパンはきれいでかっこいいしドラマと音楽のバランスも悪くない。ただ最終話は地味な曲が続いて、ちょっと音楽長いかな、とも思った。
音楽が好き、ピアノが好きな人向け。二期も観ると思う。

5 話まで。
オーソドックスだけど、雰囲気が素直で明快。続き気になる。

<50> 音楽ものとしては割とイージー。ショパンはきれいでかっこいい。
1 話視聴。
天才ピアノ少年の青春もの。
ショパンはきれいでかっこいいけど、音楽ものとしては割とイージーで絵も地味。演奏シーンはモーション キャプチャで、しっかり聴かせてくれる。底辺からの出世を軸に成長とか友情とか。
音楽が好き、ピアノが好きな人向け。調律はまぁイイんです。

投稿 : 2018/08/09
閲覧 : 56
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4

kochan

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

原作未読
最終回の回想場面みると、相当に短縮してアニメ化したことが読み取れる
ちと、主人公が天才すぎると思って見ていたので、飛ばしすぎていたのかと納得
でも、途中だれることなく一気に見れたのは悪くない

投稿 : 2018/08/09
閲覧 : 44
サンキュー:

2

しおなっつとこなっつ

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ぬるぬる動くよ

原作の漫画が人気と聞いて、期待してたのですが…

感情移入できるキャラが雨宮ぐらいしかいない。
あんな感じのライバルキャラは良いですね。応援したくなる感じで。(むしろ主人公より好き

キャラ絵が個人的に苦手だったのですが、あれはきっと原作通りだと思うので仕方ないです。ただピアノシーンのヌルヌル作画は目閉じて聴いてましたw

続きは来年の1月からみたいですね!(たぶん)見ます。

投稿 : 2018/08/01
閲覧 : 51
サンキュー:

3

ネタバレ

ごまちる

★★★★☆ 4.0
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ピアノの漫画といえばこれだがアニメは…

かなり前に漫画を読んだとき、とても面白かった。
ストーリー展開もよく、子供から大人への成長もうまく描けていた。
その後、上戸彩が声優をするということで、映画があったね。
そこからもうアニメ化されないのかと思ったら、今回アニメ化されてうれしかった。
でもね、内容がはしょりすぎ。
もっと子供時代を丁寧にするべきだろう。
2期もあるみたいだけど、ちょっと残念だったな。

投稿 : 2018/08/01
閲覧 : 51
サンキュー:

4

まゆげ@

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

続きが気になります‼️

1クールのアニメでしたが、
とても見ごたえがある作品でした。
主人公の成長を感じることができます。
アニメに出てくる曲は有名がものが多く、ピアノが詳しくなくても充分楽しめると思います。
若干シリアルな所もありますが、頑張ってください。
個人的には2期が決まったのでとても楽しみにしています。

投稿 : 2018/07/30
閲覧 : 46
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2

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professor

★★★☆☆ 2.5
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 1.5 状態:今観てる

2期に期待する

NHK故に原作をすっ飛ばして放送するしかない所が多すぎたからだろうか、成長に必要な感情のぶつかり合いみたいな絶対要素が1期では見られなかった。ま、大人の事情がぶにゃぶにゃしたからでしょうけど。でも、クラシック音楽を芯としてるアニメの表現の限界だと思いますけど、2期では1期で割愛された人間のバックをもっとベーシック化して欲しいものです。1次が終わり海を通してのアジノ先生への審査員たちの反感は重要なテーマとなるでしょうし、海の人間的な成長のプロセスをどうストーリー化してくれるか等期待したい所です。
海君の周囲には餓鬼が嫌いな大人だらけなのだからそれ以上に大人が嫌いな海君との喧嘩が見られたらいいですね
この場合の大人とはコンクールの審査員達になるのでしょうか。。。コンクール参加者達は皆ショパンの弟子ですよね。よい先生は弟子が自分を超えてくれる事を望むものです。
それがいやならなにも世界中から音楽家を集めて限界線を設けてここまでよ...と自分たちの運動限界を見せるより降臨術に長けたSF仙術士を集めてショパンの霊を誰が呼び出すかを競うコンクールにすればいい。

˩2期のキャラ作り」
2期はコンクールでのライバルたちのぶつかりあいですからーキャラ作りが数倍も難しいでしょう。大人の事情もちょこちょこ出てくるでしょうし、自国民の活動にえこひいきする大人と純粋な芸術家との葛藤がひどくなるでしょう.どんどん2期の納得いくキャラ作りが難しいと思います. 私も金好きな成人なのでいくらかかったと思うんだの一言はずしんと来ます。でも、お話の中ではそのような要素は忘れていたいものです。森の端摘発は海の新しい風景でも重いテーマですから期待しています.

投稿 : 2018/07/30
閲覧 : 44
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3

ネタバレ

試しに作ってみた

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ピアノが好きなら見るべき!普通に面白いです

私も上手くはないのだけれど、昔エレクトーンをやっていたので、少し懐かしく感じました。そして、ピアノっていいなぁって気持ちになります。

お話は無駄がなく作られており、一話一話いいテンポで進みます。天才ピアニスト?vs努力家ピアニスト のお話です。

森に捨てられたピアノで、小さい頃から一人でピアノを弾いて育った、主人公の海くん。楽譜は読めないですが、聞いただけですぐ両手で弾けます。子供なのに本当にピアノがうまいっ。

それに対して、将来はピアニストになると宣言しながら、小学校に転校してきた雨宮くん。
二人は同じ小学校で出会い、ピアノのライバルとなっていきます。

こういう作品って、ライバルのキャラが悪役で性悪なケースが多いのですが、雨宮くんは、努力家で真面目で、不思議と応援してしまいます。周りの大人には実力を認められるけれど、雨宮くん自身は、海くんのピアノには勝てないと思い、ずっとそれがトラウマのようです・・。

一期では、小学校で雨宮くんと出会うところから、大人になってショパンコンクールに出場し、演奏するところ(途中)までやります。

唯一のヒロイン?は、丸山たかこちゃん。はじめはツンデレキャラだったけれど、コンクールで海くんに助けられて、仲良くなります。
芯が強くて真っ直ぐな女の子で、初登場のシーンが大好きです。大人になると、たかこちゃんの出番はあまりないようで、残念です。

毎回涙涙で見ていました。コンサートとかコンクールって人前で演奏するから緊張しますよね。。弾く前にいろいろと葛藤しながら、みんながんばって演奏します。
そして、小学生時代のコンクールを終えて、音楽を学びながら大人になり、ショパンコンクールの舞台を目指します。
 
特に、中盤で {netabare} 海くんが本気でピアノを始めるところ、
自分から先生に指導をお願いするところ、
貧乏な家庭事情があるなか、お母さんも先生に海を世界につれていってほしいとお願いするところ {/netabare} が見ものだと思います。

見ていてやる気をもらえます。もう一度、夢を追いたくなるような、そんな作品です。
宇宙兄弟とか好きだったら、こっちの作品も好きかもしれないです。

続きは2019年1月のようです。待ちきれないです。

投稿 : 2018/07/28
閲覧 : 72
サンキュー:

8

ネタバレ

STONE

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 原作は一部既読。

 扱っているモチーフ、ストーリー展開、キャラなどは好みではあるんだけど、いかんせん話が
飛びすぎて、その魅力が発揮されているとは言い難い感じ。
 特にキャラに関しては好みとは言いながら、ストーリーを描くことによって得られる
バックボーンや人間性などが失われてしまったため、総じて薄っぺらい印象。
 作画もあまり褒められたものではないかなあ。

 逆に良かったのがピアノ演奏に音が付いたこと。
 当たり前なことを書いているようだが、同じ曲も演奏者の違いでこうも変わるといった差異が
ちゃんと判るようになっている。
 本作に限らず、他の音楽もの全般に言えることかもしれないが、原作が漫画や小説などの
文字、絵だけの媒体の場合、アニメ化されたことで俄然説得力が増してくる。あくまでそれに
見合ったレベルの音という前提だけど。

2018/07/23

投稿 : 2018/07/23
閲覧 : 62
サンキュー:

4

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ピアノの森のストーリー・あらすじ

 森に捨てられたピアノをおもちゃ代わりにして育った主人公の一ノ瀬海が かつて天才ピアニストと呼ばれた阿宇野壮介や 偉大なピアニストを父に持つ雨宮修平などとの出会いの中でピアノの才能を開花させていき やがてショパン・コンクールに挑戦するまでを描く、感動のストーリー。(TVアニメ動画『ピアノの森』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年春アニメ
制作会社
GAINAX studio
主題歌
≪OP≫『海へ』≪ED≫悠木碧『帰る場所があるということ』

声優・キャラクター

斉藤壮馬、諏訪部順一、花江夏樹、白石涼子、大地葉

スタッフ

原作:一色まこと(講談社『モーニング』所載)、監督:中谷学、シリーズ構成:伊丹あき/あべ美佳、キャラクターデザイン・総作画監督:木野下澄江

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