「ウマ娘 プリティーダービー(TVアニメ動画)」

総合得点
74.4
感想・評価
383
棚に入れた
1269
ランキング
567
★★★★☆ 3.8 (383)
物語
3.7
作画
3.8
声優
3.7
音楽
3.7
キャラ
3.9
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haiga

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

俺達の夢の続き

今観終わりました。

いや~俺達世代には反則でしょ、これ。トウカイテイオーにオグリキャップ、ビワハヤヒデにスペシャルウィーク、そしてサイレンススズカ。競馬ブームのど真ん中の名馬達。胸が踊らない訳がないじゃないですか。

競馬界には重賞レースってのがあるんですね。
グレード3~順番に少なくなる程に格付けが上がります。1番上がG1レースです。長い競馬の歴史の中で必ず最強馬の議論になります。その参考にされるのがG1の勝ち数なんですね。皇帝シンボリルドルフが7勝、記憶に新しいディープインパクトやオルフェーヴルがそれぞれ7勝と5勝。オグリキャップが4勝だったかな。

でも俺達の世代にはG1を1つしか勝ってないのに最強馬の議論に上がる伝説の馬がいるんです。
その名はサイレンススズカ。4歳(今で言う3歳です。)クラシックでは振るわずに古馬になって開花した爆発的なスピードで2着に影も踏ませず勝利する最速馬。

競馬の脚質には一般的に、逃げ、先行、差し、追い込みって前から順番に馬群のどの位置が得意な馬かってのが決まっています。
人の陸上競技と同じで逃げといって先頭を走る場合はスローペースでリードを確保し、後続が気づいた時にはゴールに間に合わない、どちらかと言うと駆け引きが重要な走り方になります。

サイレンススズカは脚質的には逃げに当たるのですが、主戦武豊騎手曰く、逃げてるのではなくスピードが違いすぎるために飛び出してしまうだけだと言うのです。

その言葉通り最初にリードしたサイレンススズカは文字通りぶっちぎりのスピードでそのまま大差でゴールしてしまう衝撃のレースを見せつけます。

観ていた私たちはこの馬はどれほど強いのだろうか?今観てる馬は競馬の歴史を変えてしまう怪物なのではないかと思ったものです。

圧倒的一番人気で迎えた天皇賞・秋。前走毎日王冠でもぶっちぎりの強さを見せたサイレンススズカ。
最初の1000メートルを57秒台と圧倒的速さで駆け抜けた直後、突然の失速。悲鳴を上げる10万を超える観客。突然の故障発生。心配そうに飛び降りる武豊騎手。不幸にもサイレンススズカの足は粉砕骨折をしていました。四足歩行の大型哺乳類には足の骨折は致命傷です。すぐに殺処分が下されました。

観ていた私たちもあの馬がもしそのまま生きていたらどれほどの成績を残したか、ブリーダーズカップターフや、もしかしたら凱旋門賞で夢を見せてくれてたのではと.......。しかし夢はついえてしまったのです。




んで、馬娘です。なんとびっくり2人の主人公の内1人はスペシャルウィーク、そしてもう1人はサイレンススズカって言うじゃないですか。そりゃ私みたいな人が悪い評価をつけれるわけがないじゃないですか。

でもでも、綺羅星のごときスーパーホースの擬人化に、勝ったあとの可愛い馬娘のライブ。ちゃんとアニメの事をとてもわかった作り方。ちょいちょい挟まれる競走馬の小ネタ。熱いライバル関係と挫折や成長も描いた作りは普通に可愛い女の子の陸上アニメとしても良く出来てると思います。競馬に興味のない方にもオススメできます。

この物語ではサイレンススズカの天皇賞・秋以降を違う結末に描いてくれました。俺達の夢の続きを作ってくれて大感謝以外はありませんね。ありがとうって言いたいです。

投稿 : 2019/07/23
閲覧 : 168
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28

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KANO

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

懐かしい名前がずらり

どっぷり嵌ってた頃の後半部分でした。皐月賞セイウンスカイ、キングヘイロー。スペちゅんが3着のおかげで会心の一撃でした。
競馬の話はさておき、流石に最初は大丈夫か?とおもいながら馬名に惹かれて鑑賞に至りました
結論として思いのほか良い作品でした。
レース結果、展開も大半憶えてましたね。
秋天皇賞は心配しながらの鑑賞でしたが、安心しました。ラストは競馬ファンの夢を叶える演出で本作は当時を知る人達へのプレゼント作品とも取れます。個人的には本作のように思いきった作品は好みです

投稿 : 2019/07/23
閲覧 : 27
サンキュー:

6

ネタバレ

sivrej_smh

★★★☆☆ 3.0
物語 : 4.0 作画 : 1.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ストーリーは秀逸!だけど作画崩壊!

録り貯めアニメ消化シリーズです。

スマホのゲームを置き去りに快進撃を続けた異例のアニメです。
全話通してストーリーもうまくまとまりサイレンススズカの復活劇には涙腺も緩みました。

しかしながら後半に進むにつれて作画が荒くなってきた感があり、ドンドン作画崩壊が目立つ上に、崩壊のレベルもかなり危険な状態に。

スズカ復活レース後にスズカを迎えるシーンなどはまさに幼稚園児の落書きレベル。

これは…ほのぼのした感じを醸し出すための演出、なわけがなくどこからみても崩壊、瓦解のレベルです。よく監督はこれでgoサインを出したな、と…

【手抜きが目立ちすぎて度肝を抜かれたで賞】残念ながら差し上げます。

追伸…ここまでストーリーやキャラクターが盛り上がるとスマホのゲームのハードルが越えられない高さになってしまって開発陣はさあ大変だ!!

投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 32
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2

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湧水 荒乗

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

裏切らなかった

うまぴょい、皆が期待していたみたいで

最後の最後で、うまぴょい

初めて聴いた自分は感動しました

投稿 : 2019/06/29
閲覧 : 56
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4

みるずめす

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

思ってたよりちゃんと競馬していた

競馬好きの私にとっては最初の印象は、「ウマ娘?」美少女化する必要があるのかな?という思いで、とりあえず1話目を見たが、駆けっこみたいなレースシーンとレース後のウイニングライブというのが、どうも受け入れられず、視聴断念していました。
評判の良さを聞いて、改めて見ると、ドラマ性の高い世代をチョイスして、史実通りと、競馬ファンが「こうあってほしかった」といういい意味で史実と違う部分がありました。リアルタイムで競馬を見ていた自分でもああ、懐かしいなと思う部分と、スポーツ青春モノ、アイドル要素といったアニメ成分と競馬をうまく融合していて、競馬を知らない人でも観られるように考えているように感じました。

投稿 : 2019/05/31
閲覧 : 76
サンキュー:

7

ネタバレ

kochan

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

簡単に言うとコスプレ娘の駆けっこアニメなんだけど、競馬ファンならお勧めです。
天皇賞秋、沈黙の日曜日に散ったサイレンススズカを復活させたif物語、そしてひとつ下の最強世代の物語をうまく組み合わせている。
不満はスペシャルウィークには完勝だったグラスワンダーの扱い。
有馬記念でのスペシャルウィークとの激闘を何故外したんだ?
まあ、主役のスペシャルウィークが僅差で負けたからってのは分かってるんだけど

投稿 : 2019/05/31
閲覧 : 44
サンキュー:

4

是正

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まさかこの題材と属性で感動させられるとは

正直見る前は名作と聞いていた物の抵抗はあった。
競馬はテーマとして面白いけどそこに擬人化+女体化(一部元から牝馬だけど)+アイドル要素+学園要素までセットになっている。これでうわっメッチャ面白そう!ってなる人はいないだろう。
見終わった感想はなぜか面白かったし扱ったし感動したし最後ちょっとだけ涙ぐんだ。普通にオススメの作品。

元ネタを調べると二度おいしい当たりよくできてる。

投稿 : 2019/04/21
閲覧 : 110
サンキュー:

9

ストックトン

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

ウマ娘て…
なんじゃそら⁉︎みたいな設定のアニメだけど、
なんか観入ってしまった。
結局最後まで視聴。
スポ根で結構面白かった。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 50
サンキュー:

4

ネタバレ

Jun

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

女子陸上部のアイドルもの

競馬って、変態が新聞片手に独り言をボソボソ言ってるイメージしかなくて(ごめんなさい)。

異世界ファンタジー?まぁ、競馬シュミレーションじゃないです。

北海道から東京に出てきた田舎娘がアイドルで日本一になる話。一応走るのですが、誰が勝つかはお客様は知らなくても、視聴者にはまるわかりです。レース前後のアイドル同士の掛け合い、逆境を乗り越えて日本一になる等々。お約束どおりでよかった。

一方、現実世界の日本では、怪我をして走れなくなった馬は安楽死させると、昔、どこかで聞いたことが妙に記憶に残っていて。‘奇跡’の11話ラストではアナウンサーと一緒に叫んでました。銃殺されなくて本当に良かった。

投稿 : 2019/04/04
閲覧 : 63
サンキュー:

11

ネタバレ

ISSA

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

馬だけに~ダークホース

宝石の国、石紹介してみたシリーズに続き
馬紹介してみたw


主人公
スペシャル ウィーク(和氣あず未)
戦績17戦10勝 日本ダービー、天皇賞(春)(秋)、JC
獲得賞金10億9千万
瞬発力と勝負根性生かした典型的な差し馬。
2018年4月27日事故により永眠…アニメ放送中なので何か…悲しい。
天国でライバル達と走ってる事と思います。
作品での設定:体重気にしてるのに茶碗大盛の飯➡️ポテ腹w、スズカ大好き


サイレンススズカ(高野麻里佳)
戦績16戦9勝 宝塚記念
獲得賞金4億5千5百万
他の追随を許さない大逃げ馬、6連勝で挑んだ天皇賞(秋)にて粉砕骨折…安楽死、悲劇の馬だったかも。
作品設定:大人しい性格だが一番ヒロイン度高いので一番人気かな。


トウカイテイオー(Machioco)
戦績12戦9勝 皐月賞、日本ダービー、JC、有馬記念
獲得賞金6億2千万
国際レースJCで初の勝利馬、貴公子の異名持つ気品のある馬 父シンボリルドルフ。
作品設定:純粋無垢でスペとの元気コンビ。


ウオッカ(大橋彩香)
戦績26戦10勝 阪神、安田記念、天皇賞(秋)、ヴィクトリアマイル、JC、日本ダービー
獲得賞金13億3千万
史上最強牝馬、ファンから人気が高い 。
作品設定:男まさりの俺っ娘、スカーレットとライバルで仲良し。


ダイワスカーレット(木村千咲)
戦績12戦8勝 エリザベス女王杯、有馬記念
獲得賞金7億8千万
ウオッカとのライバル対決では全て先着している 。
作品設定:巨乳wウオッカとはライバルで仲良し。


ゴールドシップ(上田瞳)
戦績27戦13勝 皐月賞、桜花賞、有馬記念、宝塚記念、天皇賞(春)
獲得賞金13億9千万
芦毛(灰色)馬の最多G1勝利、最多獲得賞金の記録を持つ。
舌出したまま圧勝、ウイニングランで立ち止まったまま動かない…変な伝説も残してるw
作品設定:お笑い担当、イタズラ好きだけどマックイーンには返り討ちw


メジロマックイーン(大西沙織)
戦績21戦12勝 菊花賞、宝塚記念、天皇賞(春2回)
獲得賞金10億千4百万
無尽蔵の心肺機能で長距離が得意。
作品設定:メジロ家のお嬢様、ゴルシとはいいコンビなるかな?


エルコンドルパンサー(高橋未奈美)
戦績 国内7戦6勝 国外4戦2勝・NHKマイルカップ、JC
獲得賞金3億7千万
アメリカ産まれ、日本にて調教馬…ジャパンC勝利後ヨーロッパ遠征し凱旋門賞2着。


グラスワンダー(前田玲奈)
戦績15戦9勝・有馬記念2回、宝塚記念
獲得賞金6億9千万
真面目な頑張り屋さんw左回りが苦手。


セイウンスカイ(鬼頭明里)
戦績13戦7勝・皐月賞、菊花賞
獲得賞金6億1千万
スペシャルウィークとの勝負を制止菊花賞にて3000千メートル世界記録をもつ。


オグリキャップ(高柳知葉)
戦績32戦22勝・有馬記念(2回)、マイルチャンピオンシップ、安田記念
獲得賞金9億1千万
平成3強馬の一角、芦毛の怪物の異名で抜群の人気を誇った
オグリの時代は終わったと思われたラストラン有馬記念にて優勝…勝たせてもらってありがとうオグリw 。


シンボリルドルフ(田所あずさ)
戦績16戦13勝・皐月賞、日本ダービー、菊花賞、有馬記念(2回)、天皇賞(春)、JC
獲得賞金6億7千万
皇帝、七冠馬、自在なコーナリングからの差しが特徴。


ナリタブライアン(相坂優歌)
戦績21戦12勝・皐月賞、日本ダービー、桜花賞、有馬記念
獲得賞金10億2千万
三冠を含む15連勝を達成した怪物馬。


エアグルーヴ(青木瑠璃子)
戦績19戦9勝・オークス、天皇賞(秋)
獲得賞金8億2000万
牡馬と互角以上に渡りあるいた事から女帝と称されていた。

フジキセキ(松井恵理子)
戦績4戦4勝・獲得賞金1億2900万
圧倒的な速さと瞬発力から2段ロケットと称されるが故障から惜しまれつつ引退、伝説馬。


マルゼンスキー(Lynn)
戦績8戦8勝・獲得賞金7000万
1970年代にスーパーカーと称された速さで活躍した伝説馬、無敗のまま故障の為に引退。


テイエムオペラオー(徳井青空)
戦績26戦14勝・皐月賞、天皇賞(春)(秋)、宝塚記念、JC、有馬記念
獲得賞金18億3500万
高い瞬発力とスピード、持久力も兼ね備えたシンボリルドルフと同じくGI 7勝馬


ハルウララ(首藤志奈)
戦績113戦0勝
獲得賞金112万
連戦連敗から逆に人気になった珍馬。


ちなみに実際のサラブレッドとアニメのキャラの特徴が一致してるか今のところ不明です。

どうやら、ある程度史実にそったお話みたいです。
馬の紹介してみたレビューがまんまネタバレの可能性あるのでネタバレレビューに変更。

原作者はそうとうの競馬好き、皐月賞でセイウンスカイがパドック入るの嫌がるの再現とかw


7話目視聴
いゃ~史実通り進んでるしドキドキした…
何故か感動、いい方に世界線変えて良かった。
ネット見ても神回って評判なってたしウマ娘、ダークホースから本命馬に名乗り出たかも。

サイレンススズカがいかに凄い馬だったのか再び脚光浴びたらいいな。


視聴完了
面白かったです、ただウマ娘たくさん登場しすぎてメインキャラ意外の掘り下げ無かったかな。


2019.3.31本日一挙放送で再視聴
やっぱり安定したP.A.WORKS作画とキャラが面白い。

平成旧最強馬
「シンボリルドルフ」「オグリキャップ」「ナリタブライアン」

平成新最強馬
「ディープインパクト」「オルフェーヴル」「キタサンブラック」「エルコンドルパサー」

最強スプリンター
「サイレンススズカ」

現役最強馬
「アーモンドアイ」
実は新旧平成最強馬に負けない強さがアーモンドアイ、世界を見据えた最強馬になるか?

投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 258
サンキュー:

39

ネタバレ

鰺鱒

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

WIN5史上最高額とまでは言いませんが

[2018/10/02 v1]
[2019/03/30 タイトル追加,少し修正]

万馬券作品。
先日、史上最高額が出ましたね。100円が4億7千万って。すごいね。
競輪ではもっと上もあるそうですが。

アニメのみ。原作(あるんですか?)知らず。
ゲーム(あるというか出るらしいですね)知らず。

(世代的なものもあるが)牡馬牝馬問わずの競走馬の萌え擬人化というのは誘導要因でもあり,忌避要因にもなったのでは。
個人的に,最初のうちは後者の方が強かった。

世界観の導入において,いろいろとついて行けない(スペシャルウィークが女の子?ライブって・・・?)ところもあった。
{netabare}サイレンススズカという悲運の競走馬がヒロイン格で出た時点でいろいろ考えてしまった(これでちょっと心折れた)。{/netabare}

だが通して見てみれば,これほど爽快なスポ根ものもないと思う。
コメディ要素も十分に楽しめた。
レース展開には手に汗握った。
リアル競馬を知っている・いない,好き・嫌い関係なしに楽しめる良作と思う。

世代的なもの・・・
{netabare}
重賞レースは基本的に実際のレース結果に[ほぼ]準拠。
最終話(13話)のExtra RaceはJRAの往年のCMに由来しています。
あのCMを見たことがあって少し以上競馬に興味を持つ方なら,12話の最後で何かを予感し,
13話での出走~スズカ先行で鳥肌が立ったのでは。
個人的には,ちょっとトレーナーさんと一緒に涙目してました。
{/netabare}

最後の最後に流れたあれは・・・いいじゃないか。

投稿 : 2019/03/30
閲覧 : 133
サンキュー:

19

ちょねーる

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

競馬の知識がなくてもOK!

次の回がめっちゃ気になる面白いアニメ。
ですが…アプリはよ

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 56
サンキュー:

6

ネタバレ

やまげん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

レースの疾走感はよかった

競馬の知識は全然なく、登場するウマ娘のうちのいくつかは名前を聞いたことがある程度。

なので純粋にストーリーや絵を楽しんでいたが、評価としては平凡な作品だったと思う。

実在する競走馬やレースが意識されているという要素が楽しめる人は、もっと楽しめるのだと思う。

サイレンススズカだけは、実際の競走馬のほうはどうなったのかと気になって調べたら、{netabare} レースに復帰することは叶わなかった様子。悲しい{/netabare}

投稿 : 2019/02/10
閲覧 : 62
サンキュー:

3

ネタバレ

ダレイオス

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

最後まで抵抗がある作風だが主人公の成長物語と先輩ウマ娘との関係が楽しめたのが大きいな

実際にいる競走馬をウマ娘という擬人化したスマートフォンゲームを原作としたアニメ
擬人化といってもただの擬人化ではなくて、女馬(牝馬)だけでなく男馬(牡馬)も見た目人間の女の子にしているので
元の競走馬とはイメージは違いすぎるので荒唐無稽な設定
特に本来は男馬なのに主人公のキャラクターデザインは普通の男性向けアニメに出てきそうな
普通に可愛いらしい感じの女の子なので見た目的には抵抗があるでしょうね。
本来男馬が持っているカッコよさとは真逆である。
女馬限定なら納得はいったかもしれないが
主人公以外でも日本国民の全員が知ってそうな有名な男馬まで見た目人間の女の子にしているので
競馬ファンどころか競馬ファン以外の人にも
抵抗があるんじゃないかな流石に大人の方なら
誰一人元馬のネタを知らない人は少ないと思われるので・・・
本来は見た目カッコいいイケメン競走馬なのに
そうなっちゃうとな・・・
先輩ウマ娘にしても元の競走馬とは気性そのものが違うし・・・違和感は半端ない。
戦国武将とかを女の子にしている作品と同じで好き嫌いはハッキリわかれそう。
しかも戦国武将とは違い本物の映像を観たことがある人が多数だと思われるので
その辺も敷居を高くしている印象

元ネタの競走馬は20年前のものが多いので40代向けになっているのが特徴的で
やっていることは競馬のはずだけど擬人化して
学校で人間として暮らしながら陸上競技みたいなことをやる趣向の作品で
無理やりこじ付けている作風
擬人化した女の子の学園ものについては流石にまたか・・・とは思いました。
新鮮味は流石にないでしょう。
陸上競技と変わらない感じで違和感はバリバリかな
正直無理やり競走馬を女の子にしているので無理があるのがあって
金子HDと社台ファームの元ネタの競走馬がいないてことを考えると使用を拒否されたな・・・
と想像がつくぐらい内容は引いてしまうものとなっている。

ストーリーは田舎から出てきた主人公の女の子が日本一のウマ娘になるように
頑張るものとなっていて先輩ウマ娘に出会いその先輩のレースシーンを見て憧れる所から始まり
ストーリーは王道ぽい。
主人公のキャラクターデザインは元ネタの競走馬のことを考えなきゃ
普通の女の子て感じで普通に可愛いし
尻尾をフリフリしたり競走馬らしい仕草も可愛らしいし
ドジっ娘な所も可愛い。
髪飾りも元ネタの競走馬の特徴を参考にしている部分もあって
一応、元ネタの競走馬を考えた可愛さは出せていました。
なので1話Aパートは王道でキャラも可愛いのでまずまず楽しめた。ただキャラは多い。
いきなり1話Bパートで大量に投入されるのでついていくのは大変
私は元ネタの名前は全員知ってるので顔と名前はすぐに一致しましたが
その辺は優しくはない。
でも主人公に関しては掘り下げはあるので生い立ちからどういうキャラなのか
わかり感情移入はしやすくそのおかげで主人公目線でみれましたね。

そして正直レースシーンは馬鹿らしい。普通に競走馬が走ってれば
普通の真面目な競馬のレースにしか見えないのだが
見た目人間だから競馬なのに陸上競技しているだけになり
下手に競馬要素があるから
その融合が馬鹿らしさを出していたのが印象的でした。
ただ、馬鹿らしいがレースシーンは
走法などは走り方は各キャラそれぞれが違い工夫はしていて
元の競走馬が擬人化したらこんな走りなんだろうな的な部分はみられて
元の競走馬を知っていれば楽しめると思うし
走法以外でも史実の皐月賞でゲート入りを嫌ったアイツとかの細かいシーンの再現はしているし
意外に色々な再現度は高い。
しかし、よくみないと、ただ走っているだけにしかみえないシーンが多く
細かい再現も見逃すだろうな・・・で
あまりそれが効果的に演出されているとは思えませんでした。
そもそもレース中の心理ドラマやレースの駆け引きなどは殆どないので
そっちの方が気になった。

なのでデビュー戦だからといってレースものにありがちな初戦は苦労して
勝つとかではなくて普通に勝利した感じで
テンポよく進みます。
その後もテンポよく勝ち進んでいた感じでした。
主人公のライバルウマ娘はいきなり名前が出てきた感じで
特に印象には残りませんでした。
ただ、ストーリーは主人公が中心なのでテンポのいい中
主人公に関してはその後負けて落ち込んだりすることがあったり
コーチであるトレーナーに励まされたりしたり
特訓をしたりの色々なエピソードを凝縮させて
主人公のドラマは描けていたので主人公のドラマとしては楽しめました。
うーんテンポのいい中、主人公のドラマや成長が描けていたのは良かったのではないでしょうか
テンポが良くてそれをやるのは結構難しいとは思うので・・・

あと主人公が憧れている先輩ウマ娘との関係も丁寧に描けていたと思います。
先輩ウマ娘は主人公が憧れるだけの性格の良さがあったり
レースや練習の取り組み方の手本を見せたり
大きな目標を持っていて、それを実現させようと考えていたり
しっかりとした考えがあることを描写出来ていたので
キャラクター描写がとても良くて
それに憧れて主人公が頑張るという演出が出来ていたので
ストーリーを盛り上げていました。

ネタ的にも楽しめるものはありました。
レースシーン以外でも実際の競走馬のネタを女の子いっぱいの日常ものにあてていて
女の子が日常をしているシーンやテンポの良いコメディーシーンに
ネタを入れてきているので、ネタを知っていれば楽しめるでしょう。

例えばとあるウマ娘がデビュー戦で5着になったと喜んでいましたが
作中では真実は伏せているが実際の史実では5頭中の5着なので実際はビリだとか
苦笑するネタ(悪いとは思うのだけど笑ってしまう申し訳ないです。)
や主人公が太ったネタとかはこれも史実通りのネタだったり
JRAのCMパロディネタを利用していたり
細かい部分を再現しているので
史実を知っていれば楽しめるネタは多い。
しかもテンポの良いコメディーの中でネタが描かれるのでギャグとして
楽しめる部分もあり、その2つが混じることにより面白さに繋がっていた。
ただ、ネタを知らないと何のこっちゃで気付かないので
それだとコメディー関してはテンポが良いのだけどそれだけでは弱いので
あまり楽しめないかもしれません。

問題点は主人公が出走してライバルウマ娘の勝利レースはダイジェストなことが多く
ライバルウマ娘はあんまり気持ちは伝わってこなかった。
先輩ウマ娘と主人公をメインストーリーにした構成なのはわかるので
仕方がない面はあるとは思うのですが
やっぱりもうチョット他のライバルの描写はみたかったな・・・
逆に先輩ウマ娘と主人公をメインストーリーにした構成なら
たくさんキャラを出したい気持ちはわかりますがいなくてもいいキャラが多すぎた気はします。
多すぎる分ほとんど印象に残りませんでした。

あと史実を制作者なりに工夫して表現(改変)するのはいいとは思いました。
そうすることで制作者側のメッセージ性が出ることにより
視聴者に伝わり視聴者それぞれが判断することが出来ると思うし
史実を知っている人はあの競走馬はどうなるんだろうな的な
楽しみも出来ると思うので悪くない選択だったのでは?

競馬の真の意味での厳しさは控えめだった気はするけど
まあね。やるならやるでそれでいいけど、別に見たいとは思うわないので
私としてはこれで良かったのではないでしょうか?
不満な人に対しては反論は出来ませんが・・・

終盤も主人公と先輩ウマ娘の2人に軸を置いたストーリー作りにブレはなかったし
主人公が敗戦から色々学んだり、先輩ウマ娘との関係も憧れから
の変化がみられ成長を感じさせられる関係性に変化するので
その描写も楽しめました。
主人公の物語としてはまとまってましたね。

声優さんについては喋り自体は上手かったですね。
思いや考え方などがよく伝わってくる演技作りは出来ていたし
演技力に関しては問題はありませんでした。
声質に関しては実際のモデルになっている競走馬のことをイメージすると
合っているかどうかはよくわからなかったが
ただキャラクターデザイン的には合っていたと思います。

まとめると、本来カッコいい競走馬を可愛らしい女の子にすることで人を選ぶ作風で
擬人化した女の子の学園ものがベースなのも流石に新鮮味はなかったが
主人公の物語としてはとテンポの良い中、描かれる成長やドラマは良かったし
先輩ウマ娘と主人公の関係もよく描けていたと思う。
効果的に演出されているとは言いにくいがレース中の
各キャラの走法の違いや細かい再現度は中々ですし
テンポの良い日常コメディー中、ギャグとして描かれる史実ネタも知っていれば楽しめると思う。
ただ、知らないと再現史実ネタはそれ程は楽しめないかもしれません。
逆に知っている人でも本来カッコいい競走馬とは違うという点で引っかかるかもしれません。
その辺のジレンマがありますね。
実際本物の動いている映像を観ているので私は最後まで気になりました。
1話から多すぎるライバルキャラも思ったより印象に残らず
主人公の成長物語と先輩ウマ娘との関係が楽しめたのが大きいな
これについては競馬ファンでなくてもしっかりとした作りなので楽しめるのではないかと思う。
実際の競走馬のことを考えなきゃストーリー自体は良いアニメだとは思う。
主人公の物語としては内容はまとまってますし・・・

個人的にはオープニングで皐月賞をワープしたアイツとか
細かい部分まで結構再現しているなと関心はしました。

投稿 : 2019/02/04
閲覧 : 71
サンキュー:

13

rFXEy91979

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

擬人化アニメと侮るなかれ!競馬に無知でも無問題!!!

第1R「夢のゲートっ!」
第2R「いきなりのデビュー戦」
第3R「初めての大一番」
第4R「特訓ですっ!」
第5R「ライバルとのダービー」
第6R「天高く、ウマ娘燃ゆる秋」
第7R「約束」
第8R「あなたの為に」
第9R「スピカの夢」
第10R「何度負けても」
第11R「おかえりなさい!」
第12R「夢の舞台」
EXTRA R「響け、ファンファーレ!」

投稿 : 2019/01/08
閲覧 : 63
サンキュー:

1

べにっぽ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

競馬愛とリスペクト

競馬好きなので、観る前は最初は名馬の擬人化モノと抵抗がありました。
が、数々の名場面を織り込んだOPや本編と、作品全体から競馬愛と名馬に対するリスペクトを強く感じます。
再放送からですが、今後の展開に不安と期待を込めて観ます。
あと、無駄にお色気とか露出とか無いのも良いです。

投稿 : 2019/01/05
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11

ネタバレ

レオン博士

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ゲームはいつになったら始まるんでしょうか?

ついに競争馬を擬人化したアニメが登場。
もうなんでもアリやな・・・。

※主人公の元ネタになっているスペシャルウィークは、アニメ放送中の2018年4月27日にお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈りします。


とりあえず2話まで見た感じ、作画は手抜きな感じしないし、思ってたよりずっと良さそうなアニメです。ただ、現状で、スポ魂路線なのか、萌え路線なのかよくわかりません。競馬わからなくてもなんとなく楽しめます。たぶん。

主人公はスペシャルウィークを擬人化した女の子。馬の耳と尻尾つき。

とりあえず、ライバルはあれとあれとあれですかね。
1話からサイレンススズカがいきなり出てきました。
と思ったら世代が違う馬も普通に出てきました。
どうやら、世代はごちゃ混ぜな様子。


レースに優勝するとウイニングライブとかいうアイドルまがいのことがはじまるようです・・・。
もうなんでもアリやな・・・。はっきり言って、いらない。

登場する馬娘がみんな有名な馬ばっかりなので、こっちのほうが強いやろとか競馬ファンがすごいざわざわしそうな予感がします。

馬のイメージと馬娘の性格があまり合わないけれども、まあ仕方ないのかな。名前的にも戦績的にも硬派なイメージが強いトウカイテイオーがチャカチャカしすぎていてショックでかいです。
一応、各馬娘のキャラクター設定は実際の馬のエピソードをちゃんと踏襲しているようです。スペシャルウィークの生い立ちも出ていました。

史実で事故などで早く亡くなった馬、何頭か登場人物にいますが、一体どうなってしまうのかちょっと心配。

EDのキャスト紹介に並ぶ豪華な競走馬のメンツに噴出しそうになる。
現実の競馬でこんな豪華メンツのレース見てみたい。

競馬好きなので、競馬好きがニヤリとするような小ネタに期待しつつ見て行こうと思う。

3話まで見た感じ、どうも現実と同じメンバーでのレースもあるようです。
スペシャルウィークの世代の中心となる馬の戦績は調べなくても覚えているので、現実と同じメンバー、結果になるレースしかないのなら視聴やめるかも。さすがに結果わかっているレースを見ても面白くないので。


第二話
{netabare} 学校の目標に、Eclipce first, the rest nowhere.とありますが、これは競馬ファンには有名なセリフで、「エクリプス1着、他は何もいない」という意味ですが、大昔にいたエクリプスという強い馬のオーナーが、エクリプスが圧勝して、他の馬はタイムオーバーで失格になるから2着はいないよという圧勝宣言してその通りになったという話です。解説しないと競馬ファン以外にはわからんような・・・。

校舎の中庭の形が蹄鉄の形ですね。{/netabare}

第三話
{netabare} 弥生賞と皐月賞のレース結果は実際と同じなのか違うのか注目でしたが、一緒でしたね・・・。
まあ、違ったらセイウンスカイのファンからクレームがくるでしょうからね。
現実と同じレース結果になるなら、結果知っているとかなり残念ですね。
色々な世代の馬が同時にいるのなら、史実と同じメンバーにせずにごちゃ混ぜにしたほうがいいような。{/netabare}

第四話
{netabare} 日本ダービーに出走していないはずのエルコンドルパサーがまさかのダービー参戦!
これは荒れそうな気がしてきましたね。(もちろん競馬ファンが)

まあ、現実のこの年のダービーはスペシャルウィーク優勝ですが、2着3着は地味な馬でたぶん盛り上がらないだろうから、エルコン登場してくれてよかったかも。(確か、セイウンスカイは4着、キングヘイローは二けた着順のはず)

(゜ロ゜;)エェッ!?
同着・・・?
まあ、エルコンに史実では一回も勝ってないから(直接対決1回しかないが)ここでエルコンに勝ったら文句でるし、負けても当然文句出るから、一番妥当な結末と言えるか。

{/netabare}

第6話
{netabare}
一昨日、スペシャルウィークがお亡くなりになりましたね・・・。

タマモクロスVSオグリキャップの芦毛対決!
でも大食い。何故??w
実際にオグリは大食いだったそうですね。

伝説の毎日王冠。何故かエイシンフラッシュとナイスネイチャも参戦。

ススズVSエルコンはこれが最初で最後の対決ですが、
たぶん天皇賞秋にエルコン参戦して、故障したススズのかわりに勝つんでしょうね。
オフサイドトラップがかわいそう。

{/netabare}

第7話
{netabare} ついに来ちゃいました・・・あの天皇賞。
史実通りならサイレンススズカは・・・。
見たいような見たくないような。ヤメテ、オネガイヤメテ

1枠1番1番人気。最初から異次元のスピードで飛ばすスズカ。
あー完全にフラグ立ってる!
まあ、史実と違う結果になるわけないですよね。

お願いします。せめて安楽死はヤメテ。

そして例の故障シーン・・・。
結果は骨折。(代わりにレースに優勝したのはエルコン。史実ではエルコン出てないはずですが)

ということは安楽死・・・ではなく普通の骨折で入院でした。
そりゃ、馬じゃなくてウマ娘だから安楽死じゃないよねヨカッタヨカッタ。
と思ったら、対応間違えたら死んでたかもしれんのですか、左足を下につけてたら死んでたんですかね? よくわかりませんね(-_-;)

でも全力で走れなくなったようで、復活を目指すIF物語がそのうちくるんでしょうかね。
エンディングはスズカのお見舞いに来るスピカメンツ+ライバル達。いい演出。曲もいい曲ですねー。
{/netabare}

投稿 : 2018/12/25
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6

TDD

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

イロモノと思うなかれ

「本格スポコン系ケモ耳萌えアニメ」

基本90年代(?)の中央競馬の史実を元にストーリー進んでいく(恋姫✝無双的なアニメ)
萌えというより燃えの方が多い良作
3話くらいまで観て元ネタの馬チラチラ調べてから続き観たら面白かったぞ

スズカぁああああああああああああああああああああああああああ

投稿 : 2018/12/16
閲覧 : 103
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6

dbman

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ウマ娘キャスト陣の初トーク&LIVEが生中継、動画が一週間無料公開

▼12/15追記 「ウマ娘やゾンビサガやなどの声優が多数出演」

12月15日、幕張メッセで開催されている「CygamesFes2018」にて、『ウマ娘 プリティーダービー』の声優陣によるトーク&LIVEが行われ、その模様がAbemaTVで生中継された。LIVEでは作中で登場するウイニングライブさながらに様々な楽曲をウマ娘キャストが熱唱し会場を盛り上げていた。またウマ娘の4コマ漫画「うまよん」がアニメ化されることが決定したと発表された。

※このLIVE動画は番組放送終了後、AbemaTVにて無料で一週間公開されており、ウマ娘ファンのみならずゾンビランドサガファンの方も楽しめるかと思われるのでご報告。

▽動画:CygamesFes2018 ~オールコンテンツエリア生放送SP!DAY1~【AbemaTV】(9時間30分)
https://abema.tv/channels/ultra-games-2/slots/CniVuzXoQ6p8By


また同イベントはDAY2となる16日にも開催、こちらも『ウマ娘』や『アイドルマスターシンデレラガールズ』などのイベントが中継される模様で、他にも日笠陽子さん、福原綾香さん、井上喜久子さん、明坂聡美さんなど人気声優さんが多数出演予定。(10:15~20:00)

▽生放送動画:「CygamesFes2018」ウルトラゲームスチャンネル2【AbemaTV】
https://abema.tv/now-on-air/ultra-games-2

なおウマ娘ソシャゲの方は、延期に次ぐ延期となっており2018年冬に配信予定だったものも完全未定となってしまった模様。

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▼ここからバレなしレビュー  ※初出:2018.10.28

放送当時、某掲示板にてステマ! ステマ! 言われていたスレッドに貼られていた、とあるMAD動画を観たところ、見事にそのステマに釣られ本編が気になってしまいこのアニメ『ウマ娘 プリティーダービー』を視聴。

たしか第6話あたりからリアルタイムで観始めたのですが、ふと気づけば毎週楽しみになってしまった作品でした。課金アプリゲームはよく分かっていないのですが、その販促アニメとは思えないくらい丁寧で気合の入った作品だったと思われます。“実在”するウマを“美少女”に擬人化させてしまうというぶっとんだ世界観設定に感服。

競馬は、ゲームの『ダビスタ』くらいの知識しかなかった私ですが、出てくるウマ娘たちの名前は結構聞き覚えがあるものもおり、中途半端に知っていたからこそ逆に楽しめた要因かも。どうやらほぼ競馬の史実どおりに進行していることから、皆さんのレビューなどネット上の声を見たところ、賛否両論あるようですね。私は史実まで分からないので、毎週フラットな目線で見れたと思います。

登場する娘たちが多すぎるので少々戸惑うこともあったけれど、主人公のスペちゃんことスペシャルウィーク(声優:和氣あず未)や、そのライバル的存在で親友ちっくでもあるスズカ(声優:高野麻里佳)などはもちろん、イタズラ好きなゴールドシップ(声優:上田瞳)などなど、それぞれのキャラが立っていたので観やすかった。

テーマが競馬だけにイメージがそっちに向いてしまいそうだけど、物語は学園・友情・スポ根の比重が多く占めている上で、ちゃんと笑えて、ちゃんと感動もできたので、良作品だったと思います。ステマに釣られて逆に感謝!

しっかし、重賞レースで着飾っているときはよいけれど、体操着姿でターフを駆け巡るウマ娘たちはシュールすぎるw


▼キャスト
スペシャルウィーク:和氣あず未
サイレンスズカ:高野麻里佳
トウカイテイオー:Machico
ウオッカ:大橋彩香
ダイワスカーレット:木村千咲
ゴールドシップ:上田瞳
メジロマックイーン:大西沙織
駿川たづな:藤井ゆきよ
トレーナー:沖野晃司
東条ハナ:豊口めぐみ

▼制作情報
アニメーション制作:P.A.WORKS
原作:Cygames
監督:及川啓
副監督:太田知章
シリーズ構成:石原章弘(Cygames)・杉浦理史
キャラクターデザイン・総作画監督:椛島洋介

▼主題歌
オープニングテーマ「Make Debut!」歌:スペシャルウィーク(和氣あず未)ほかウマ娘
エンディングテーマ「グロウアップ・シャイン!」歌:スペシャルウィーク(和氣あず未)ほかウマ娘

投稿 : 2018/12/15
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42

ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

香味ダレ(競馬の知見)を入れると味が変わります

2018.09.28記

ゲームはいったいいつリリースされるんでしょうか?


2018年春クール、完全にスルーしてたものの、知人の推薦やあにこれでの評価が高く、1期遅れの再放送にて視聴。

萌え擬人化されたサラブレッド達のレースにまつわるエトセトラ・・・
レースを軸にした努力と友情の物語です。

この手の擬人化ものは今後も手を替え品を替え出てきそうな勢いですが、今回は競走馬。競馬自体がウマの生い立ちや系譜、戦歴、厩舎と調教師・騎手などそれぞれの切り口で語られる物語性の強い題材であり、ファンはただ馬券を購入しての勝敗に一喜一憂する以上の“何か”を求める傾向にあります。

“何か” それは “夢” と置き換えてもいいのかもしれません。

私は馬券は買いませんが、メイセイオペラを輩出した競馬場が地元ということもあり、競馬の持つ“物語性の魅力”については共感できるものがあります。


そんな競馬を題材にして、しかも実際の競走馬の実名を使用するとなれば、ただのアニメ以上に例えば史実とのシンクロやifストーリーの構築なども期待され、作りようによってはボロクソに酷評されるリスクもあったのですが、そこは杞憂に終わりおおむね好感をもって視聴者には受け止められたようです。

本作を観るときの視点は二つ

 ・競馬を知らない側から見たアニメ単体としての魅力
 ・競馬を知っている側から見たアニメと史実のシンクロ


アニメ単体としてはどうでしょうか?

第一話アバン。いきなりナウシカ風の絵巻からウマ娘とは?が語られます。
北海道からウマ娘の養成学校?に転学するため上京した本作の主人公スペシャルウィークが学校にたどり着くまでが第一話でした。
途中、レースをやってる府中競馬場にて実際のレースを見ることになります。

 ん? 女の子たちがただかけっこしてる  ( ゚Д゚)

レース終わったら終わったで

 ん? 女の子たちがステージで歌って踊ってる ( ゚Д゚)

設定とはいえ、「いかん、これダメなやつだ」と切りそうになった次第です。
ただウィニングライブと称されるレース勝者のパフォーマンスはその後鳴りを潜め、少女たちの努力に重きを置いたストーリー展開となって、スポ根の色が濃く出てくるにつれ面白くなってきました。
登場人物めちゃくちゃ多かったものの名前のテロップを出すなど演出の工夫も見られ、最終話になる頃にはだいたい名前を覚えていたので制作側の配慮には感謝です。

レース作画も大崩れはしませんでした。風のエフェクトを用いて疾走感を出したり、差しにかかる場面では地面をぎゅっと踏む足元を映し、一気に加速させるなど、ウマ娘たちのスピードをよく表現できてたと思います。ただ、レースの数自体が多かったからか後半は単調に感じてしまいました。これはしゃーないかな。

劇半はあまり記憶に残りませんでした。ただJRAファンファーレ風イントロのOP曲は作品に合ってたと思います。

アニメ単体としては、平凡な作品だったと思います。
ただし、魅力のあるキャラクターがけっこう出てきます。軸となるヒロインのスペシャルウィークとサブヒロインのサイレンススズカはキャラの深掘りができてました。群像劇では埋没して何が何だかよくわからなくなることも多々ありますが、核となるキャラを作ったことは成功だと思います。この二人を軸に個性豊かな面々が登場しますので、お気に入りが見つかる可能性は高いかも。
ゲーム展開を狙ったソフトという側面もあるため、キャラ設定には力を入れてます。


次に競馬ファンからの視点ではどうか?

あいにく詳しくないので説明しかねます。
ただ、綺羅星のごときスターホースが輩出された90年代後半に焦点を絞っていたため私のような素人でも知っている馬名が多かったのは助かりました。
まるで、ブルズが連覇してた頃のNBA、イチロー、松井、松坂世代が活躍してた頃のプロ野球、ヒデが引退するまでの日本代表、とその競技が注目を浴びた時代をうまく切り取ったのです。そこに新旧スターを加えてのオールスター戦です。全盛期のクライフ、マラドーナ、ベッカム、クリスティアーノ・ロナウドが同時にピッチに立つようなもんでしょう。

元からのファンは自身の思い出を重ね、素人はこの作品を機にちょっと馬名を検索したりして知見を得ることでさらに楽しみが増える。そんな作品になりました。私はもちろん後者です。

そんな検索人生を送る中で一つのブログに辿り着きました。
アニメと史実の相関が理解できることに加えて、ブログ主さんの競馬への愛情が伝わってくるコラムをぜひ紹介させてください。

『アニメウマ娘の視聴者に送る、サイレンススズカの史実』
  http://ch.nicovideo.jp/yumemura/blomaga/ar996682

{netabare}7話と11話あたりの見方が変わります。{/netabare}

{netabare}「夢……見ている人に夢を与えられるような、そんなウマ娘」
物語序盤でどんなウマ娘になりたいか?を問われこう答えたサイレンススズカさん。
最終回で同じことを今度はスペシャルウィークが語ります。

なんだろう?この感動{/netabare}


ラーメン屋の但し書きにある
「カウンターに置いてあるトッピングを加えると味が変わりさらになんちゃらかんちゃら…」

素人さんが一度観た後でも競馬に関する知見を増やして再トライすると、見えてる景色ががらっと変わってくる良作でした。


そしてExtraのED「うまぴょい伝説」で踊りだす。
なんだよ、最初disってたくせに!と言われてももう平気(*'▽')


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2018.12.08追記
《配点を修正》


OPの作曲をJRAファンファーレを手掛けたすぎやまこういち先生に頼むとかどうだったんだろう?
守備範囲の広い先生だからそつなくこなされてたんじゃないかと夢想してます。

投稿 : 2018/12/08
閲覧 : 324
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62

ネタバレ

菊門ミルク大臣

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

誰が良作になると想像出来ただろうか…

実在する競走馬の擬人化・牡馬も女体化・レース後は謎のウイニングライブ
競技風景はコスプレした女の子が競馬場で陸上競技してるだけ

こんなの始まる前から失敗するに違いないと決め込んでましたが…

実際に視聴してみた感想としては非常に面白かったと言わざるを得ませんでした。
アホらしいと思って見始めたのだけど正直1話目から良かったです。
競走馬擬人化ものとしてというよりは陸上スポ根モノとしてしっかりしてたのが良かったのだと思います。

陸上スポ根アニメとして、又は史実をなぞりながら、はたまた見た後で史実と照らし合わせて見るもよし。

基となったドラマが実際にあるのでそこで説得力が増す面白い作品でした。

競馬や競走馬に興味がない私のようなものも色々検索してるくらいだし
そういう人も少なくはないというのは基となるレースや競走馬の動画再生数やコメントを見れば分かると思います。
アニメに留まらず基の方へ興味を持った人も多いでしょうから思惑通りなのかも。
特にゴールドシップなんかは作中でも良いキャラしてたけど本体は更に強烈な個性で結果

キャラに興味を持つ↔︎基となる競走馬に愛着がわく

で相乗効果をもたらす

少し残念だったのは最終話のレースの結果。
あのようなオチにするのであればもっと全員を満遍なく描くべきかなとは思う。
1クールでそこまでは無理だろうけど正直なんかよくわからんキャラがメインと並んでもなーという感じも…







今はまだ往年の名馬に頼ってますがもしもこのコンテンツに火がつけば
新馬からも擬人化されて アイドル馬 なんかも誕生するかもしれません。

はじめは馬鹿にしてましたがこういう試みも面白いですね。

投稿 : 2018/12/01
閲覧 : 64
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5

sawatti

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

wikiでいいから主要キャラで検索するべし

キャラ名で検索必須。現実にあったドラマがそこにあって、それを知ってからのサイレンススズカの復帰戦がアツい…アツすぎて泣けてくる…

投稿 : 2018/11/11
閲覧 : 70
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5

fuushin

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

牝馬、牝馬。 ニンジンはヒンナ、ヒンナ。

取りためておいた作品のうちの一つ。時々、時間のあったときに見ていましたが、レビュアーさんの評価がいいので通しで観てみました。

キャラ良し、歌良し、テーマ良しの3拍子の相性が抜群に良いと思いました。

"ウマ娘"というネーミングも、とても自然な響きで、すんなり耳に入ってきます。縮みのネームは流行りのパターンなのでしょうが(でもこれ以上は縮められませんね。)、とにかく耳あたりがいいです。これは成功していますね。ウマ・ムス・メ(生ま・産す・愛でしょうね。)

擬人化された作画は、競走馬の特徴をよく捉えているそうですが、私にはよくわかりません。
ハイセイコーの次がオグリキャップまで飛んでしまう人なので、本当にごめんなさい。

ただ、神話に由れば、神様が最後に創造された生き物は"女性"なんだそうです。ブービー賞が"男性"。
そして、人間以外で、すべての生き物の最終作品が実は"馬"なんですよ。

最後にっていうことがどういうことかと言うと、一番神様の姿に似せて作ったということです。真であり、美であり、善であるということのエッセンスを全部持ち合わせているんだそうです。それが女性。

男性も、よく頑張りましたが、シルバーメダルです。まあ、これは良しとしましょう。

さて、どうして馬が3番目なのかっていうことですが、馬の神さまをイメージしてください。半獣半人の神々です。
"ケンタウロス"。ハリーポッターに登場していましたね。そのトップが"ケイロス"という名を持つケンタウロスの半獣半人の神さまです。

ウマ娘のダービーにケンタウロス神が走り出したら壮観でしょう。でも作風が720度くらい変わってしまうのでレビューし直さないといけなくなりますね。幸いなことに本作は、ケンタウロスのイメージには全然そぐわない"プリティーガール"が出走してくれました。
耳と尻尾と、ニンジンとお腹。そして一人一人の逸話とディテールが上手に織り込まれてあったみたいで、知る人にぞ楽しめる造形だったようです。

私は、そういった世界は不案内なので、単純に、学園生活やチームワーク、レースにかける青春群像劇として楽しんで視聴しました。

はい、横道に逸れました。ごめんなさい。

では、もう一度。 "造形美"として見るとき、女性の神格化はどなたにも異存はないと思います。ミロのヴィーナス像、サモトラケのニケの女神像、バチカンのサン・ピエトロ大聖堂にあるピエタ像など、いずれも息をのむ美しさです。

男性像は、ダビデ像、円盤投げ(ディスコボロス)男性像、ポセイドン神像が有名ですが、息をのむほどというとそれはどうかと・・・。

では、馬の造形はどうかと言いますと、ぜひネットでじっくりとご覧ください。
たなびく鬣(たてがみ)、嘶(いなな)く口元、跳ね上がる馬脚、弾ける躯体、張りあがった筋肉、そして燃え上がる眼光。

競走馬、道産子、ミニチュアホース(え?)
それぞれに備わっている真・美・善は、ある意味、筋骨隆々、優男、少年といった男性の魅力を軽く凌駕しているようにも思えます。
誤解を恐れずに言うなら、その全身像から醸し出されるオーラに"艶めかしさ"さえ感じます。まさに息がとまるほどの美しさに圧倒されるのです。 

やはり、獣毛に覆われていない生き物のなかで、美しさや、気高さ、強靭さ、そして艶めかしさを全部備えているのは、馬しかいないでしょう。

神様は、馬を最後に創造の手をお休めになったのですが、地上の王たる生き物として融通無碍に知性を駆使し、火を扱うには少しだけ不足を感じられました。

やがて、世界をリードするにたる"男性"を作られました。そののちに世界を子々孫々にわたって地上の王たらしめんとするために、最後の真打として、産み育てる働きを賦与し創造されたのが"女性"だったのです。(と聞きました。)
女性をひとことで言えば、"妙"の働きです。

こうした経緯はありましたが、だからこそ人間は、どの動物よりも馬を愛してきました。ペットのような愛玩ではなく、家族同様に生活をし、苦楽を共にしてきたのです。
古くは農耕からはじまった関係ですが、馬車馬として経済を支えるまでの役割をこなし、現在はファンファーレとともにほかの動物にはまねのできない"興奮と夢"を人間に与えてくれています。

それを"ウマ娘"としてアニメの中で描き切った着眼点が、実にうまくできていましたし、なんというか、可愛らしい女性の姿に置き換えて、世界最高峰のレースに挑戦せんとする目標に向かわせ、スポ根以上に崇高な雰囲気すら表現するという清々しさがモニターいっぱいに溢れていて、なかなかどうして、侮れない良作だったと思いました。

まさに、春アニメのダークホース的な位置取りで最後まで駆け抜け、しっかり楽しませてくれる作品だったと思います。確かにファンファーレは高らかに響いていました。

長文のレビューを最後までお読みいただきありがとうございました。
本作が、皆に愛されますように。

投稿 : 2018/11/05
閲覧 : 136
サンキュー:

28

四文字屋

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

うっかり見てしまったらネタ物なのに無駄に熱いw どう扱ったいいのか判らない怪作品ってことで汗

当方そもそも競馬の馬券を一度も買ったこともなければ乗馬経験すらもない、
このアニメとはおよそ繋がりがない人間であるけれど、
うっかり見ちゃった(><)
そしたらなんか妙に熱いのが気になって、1話に戻って最初から見ちゃった(><)

で、結論から言うと、意外や意外、けっこう面白かった。
まあ私、スポ根って、もともと嫌いじゃないし、スポーツを見るの好きだし。
陸上競技とかTVでやってると、延々と見続けちゃう方だし、
「全力坂」とか初期の頃はダビングしてた(恥)し、
そんな感じで、女の子の「長距離×徒競走×全力疾走」を楽しく見ている感じでw
実際、作画もしっかりしてるし、脚本もそれなりに悪くないし・・・


競馬をちょっとでもやったことがあれば、
出て来る馬の名前で笑ったりしちゃってさらに深く作品世界を堪能したりできるのだろうか。
私にはテレビのスポーツ報道で出て来るレベルの有名馬の名前ぐらいしかわからないけど、
ストーリーやエピソードは、競走馬の実話エピソードを元ネタにしているらしいし。
妙に作りこみに手間を掛けてると感じられるのって、やはり制作に携わる方々が皆、競馬が好きってことなんだろうな。

競馬にも、馬自体にも全く興味がなかったけど、どうも競走馬って、時速60kmぐらいで2000メートルとか走ってしまうらしい。さすがウマ!

そしてどうも、競馬場の地形って微妙に上り下りがあって、その克服やら戦術利用やらが大事らしい。さすが競馬!

さらにはウマの調子を馬券買う人に見せるパドックがあるのは知ってたけど、これを擬人化されたウマ娘が体操着やセーラー服風衣装でやると、セリにでもかけられているようで何故だかすごくそそられる。さすがピ(ry


ただ気になったのが、まずは騎手不在な設定。
これはウマと騎手のダリフラ的合体作業とか、いろいろ表現的に難しいんだろうな、と脳内展開してみてセルフで納得。
それから、擬人化というか、「擬娘化」されてるんだけど、これが実は苦しい。
みんな「ムスメ」って?
競走馬で活躍してるのってほとんど♂ですよね?
それがなぜ、イケメン青少年でなく、みなムスメに?まあビジュアル的にはわかるんだが。
そこを突き詰めて考えると、競走シーンだけでなく、最初にみたとき大爆笑が抑えられなかった超シュールなウィニングライブ・ステージも料理の仕方が大変になるわけだ。


この先見続けるかどうかはわからないけど、たまたま1~5話を見てみたら意外と面白かった、ということでw




予想完視聴確率:33%
クール内BEST10到達予測:10%
予想涙腺刺激度数:34%
平均エロチックメーター指数:22%
(1~5話評価)

投稿 : 2018/11/02
閲覧 : 131
サンキュー:

28

ネタバレ

ピピン林檎

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

作画&キャラ良好だけど、競馬ド素人の私には敷居が高かった・・・

有名な競走馬を「ウマ娘」と名付けて強引に擬人化(※というか、少女に擬態化)させた作品みたいだな・・・ということで、トレーナーのセクハラっぽいお触りシーンはちょっとアウトかも?と思いつつも第1話から割と楽しく見ていたのですが・・・折り返し地点の第7話(第7R、「約束」)まで来て、何だか話がよく分からなくなってしまったんだよね。

それでwikiを調べたら、サイレンススズカって{netabare}ブッチギリの大勝ちで人気を博した馬だったんだけど、1998年の秋の天皇賞レースで先頭を走破中に突然、左前脚に故障を起こして、予後不良により殺処分{/netabare}された・・・って。
これって、日本競馬史に残る「悲劇の名馬」って奴ですね。
うーーむ、なるほどねえ。

それで、ついでに主人公(兼メインヒロイン)のスペシャルウィークやサブヒロインのコンドルエルパサーやグラスワンダーやセイウンスカイについてもチェックしてみたら、それぞれ1997~99年頃の競馬界を賑わせた有名な競走馬で、例えばスペシャルウィークは{netabare}出生後まもなくに母駒が亡くなり、農耕馬と一緒に育てられた{/netabare}、とか、エルコンドルパサーは{netabare}デビュー戦から5連勝したが6戦目の毎日王冠で初めてサイレンススズカに土をつけられた{/netabare}、とか・・・
こんなの余程のコアな競馬ファンじゃないと分かんないよ(溜息)。

制作会社がP.A.WORKSだけに作画&演出とも良好、メイン・ヒロイン=スペシャルウィークを始めとするウマ娘たちは皆可愛くて健気で、応援したくなる作風なのですが、肝心のシナリオにイマイチ入り込めなかったのが残念。
まあ、競馬は日本男児の必須科目じゃないしね(※そこが『艦これ』との一番の差)。
こればかりは仕方あるまい。


◆制作情報
{netabare}
原作ゲーム      Cygames(企画のみ、未リリース)
監督         及川啓
シリーズ構成     石原章弘、杉浦理史
脚本         杉浦理史、米内山陽子、池田亮
キャラクターデザイン 椛島洋介、辻智子
音楽         UTAMARO movement
アニメーション制作  P.A.WORKS{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

============== ウマ娘 プリティーダービー (2018年4-6月) ============
{netabare}
第1R 夢のゲートっ! ★ スペシャルウィーク上京・入校、チームスピカ入り
第2R いきなりのデビュー戦 ★ 新馬戦(1着)
第3R 初めての大一番 ★ G2弥生賞(1着)、G1皐月賞(3着・・・セイウンスカイ1着)
第4R 特訓ですっ! ☆ 体重増加、模擬レース(タイキシャトルとの一騎打ち)、エルコンドルパサー快調
第5R ライバルとのダービー ★ 日本ダービー(同着1位) ※ED「ありがとう、神様」
第6R 天高く、ウマ娘燃ゆる秋 ☆ ファン感謝デー
第7R 約束 ☆ 毎日王冠、菊花賞(2着)、天皇賞(サイレンススズカ故障) ※ED「Silent Star」
第8R あなたの為に ☆ 宝塚記念(2着、グラスワンダー1着)
第9R スピカの夢 ★ スズカ復帰、合宿、フランス凱旋門賞(エルコンドルパサー2着)
第10R 何度負けても  ★ 帰省、秋の天皇賞(1着)
第11R おかえりなさい! ☆ ブロワイエのジャパンカップ出場決定、スズカの復帰レース
第12R 夢の舞台 ☆ ジャパンカップ(1着)、後日譚 ※ED「Find My Only Way」
EXTRA R 響け、ファンファーレ! ☆ 待望のスズカとのレース(ドリームウィーク) ※ED「うまぴょい伝説」{/netabare}
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★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)6、☆(並回)7、×(疑問回)0 ※個人評価 ☆ 3.6

OP 「Make Debut!」
ED 「グロウアップ・シャイン!」

投稿 : 2018/11/01
閲覧 : 115
サンキュー:

23

ネロラッシュ

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

無理っす

過去の名馬を萌え擬人化するのはまあいいでしょう。
ただ牡馬を娘に??
競馬好きだけにそれは許せねぇ。

牡馬はメンズのままで、牝馬との恋愛絡みとか入れて、G1制覇へって思いつんのか?

俺の愛馬ホクトベガは??
いないの??
なんだかなぁ

投稿 : 2018/10/25
閲覧 : 71
サンキュー:

6

エロマンガ先生

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

恋愛要素無く女の子たちが切磋琢磨頑張る系。ヒール役もいなくドロドロもしないから驚きの展開にはならないけど1クールで楽しく見るにはいいと思います。

投稿 : 2018/10/20
閲覧 : 51
サンキュー:

5

徳寿丸

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

おぉう、艦むすや城むすとかあったけど・・・馬かよ!

ゲーム未プレイ(まだ予約らしい)
これ「バハムート」作った会社のゲームです。しかし、アプリ開始前にアニメぶっこんでくるとは(CMに武豊氏起用)お金あるんですねぇ・・・。
個人的に競馬は少しかじった事あるのでそれなりに登場する馬の名前は知っています。なのでちょっとあの馬がこのキャラか!と笑ってしまいついつい観てしまったというのもあります(全て牝馬になってるぞ!)まぁ競馬好きなら興味湧くかというと萌え属性ないとアホか?で終わりそうな気もしますが・・・。ただ自分も「艦これ」はアホか!と思いつつもゲーム登録しようとしましたし(サーバー満杯で断念しました)思い入れがある馬がある人なんかは以外に試しに登録する人いるかもですね。すでに30万人事前登録してるようですし(本当かどうかしりませんが・・・)。まぁ競馬関係なく美少女育成ゲームとして興味ある人もいるでしょうから(一応ケモ耳娘ですからね、馬ですよ、馬、ポニーテールですよ!)、おやおや、なんか自分はとっても興味があるみたいになってしまいましたね(笑)。
さてアニメですがまぁスポ根系要素の友情ストーリーでよくある話です。販促アニメとしては合格ではないでしょうか。個人的にはオグリキャップが受けました。

私のツボ:ムリーーー

投稿 : 2018/10/15
閲覧 : 67
サンキュー:

11

木村天祐

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

競馬の馬の代わりに擬人化されたウマ娘が走る微スポ根作品

面白いです。
すこすこのすこです。
ダークホースでしたね。まさかここまで面白くなるとは思っていなかった作品です。
それはそれとして、Cygamesはアニメに金をかけるので偉いですね。

競馬なわけですが、微スポ根作品でした。
女の子もかわいいし文句なし。
あまり説明しませんが。是非見て内容知ってほしいです。

早くゲームでないかなー?
私はオススメです。

投稿 : 2018/10/05
閲覧 : 54
サンキュー:

8

ネタバレ

岬ヶ丘

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

マニアックなところを攻めたなあ

 作品の第一印象は、競走馬を擬人化するあたり、マニアックな作品だなというもの。

 個人的には競馬や〇〇賞などのタイトルもわからない素人なので、序盤からあまりついていけなかった。そこでこれは馬のコスプレをした女の子が一生懸命走る陸上物語だと勝手に改変。たとえ競馬の知識はなくても女の子が懸命に走る姿にはやはり感動や興奮があったし、そういう視点でも楽しめた。ヒロインもまっすぐで好感の持てる性格なので応援したくなる。スズカとの関係性の変化もよく描かれていた。素人が見ても楽しめる内容ではあった。

 一応競馬の勉強もしてスズカの「沈黙の日曜日」の出来事を知り、競走馬のバックグラウンドを知っていると、より違った見方もできるんだろうなとも感じた。IFの世界の物語なのでファンの願望が詰まった作品なのかと思う。競馬に詳しい人と一緒に見ると、色々と知識も増えてより作品を楽しめるのかな。

 気になった点としては2点。一点目はこの手のアニメにはよくあることだが、登場キャラが多すぎる。ヒロインのチームでさえ大所帯なのに、その他にも大勢いてさすがに処理できない。
 二点目は「人馬一体」をどう捉えるのかという問題。この作品では人間と馬が一緒になって走ることはない。人間がトレーナーとしてサポートはするが、最終的にはウマ娘に勝敗のほぼ全てが懸かっている。馬と人間が一体となってというのが競馬の醍醐味と聞いたことがあるが、その部分を競馬ファンはどう受け止めたのだろうか。気になるところ。

視聴日 18/9/25

投稿 : 2018/10/02
閲覧 : 43
サンキュー:

10

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ウマ娘 プリティーダービーのストーリー・あらすじ

これは異世界から受け継いだ輝かしい名前と競走能力を持つ“ウマ娘”が遠い昔から人類と共存してきた世界の物語。
田舎から都会のトレセン学園に転校してきたウマ娘・スペシャルウィークは、チームメイトたちと切磋琢磨しながら「日本一のウマ娘」の称号をかけて<トゥインクル・シリーズ>での勝利をめざす!(TVアニメ動画『ウマ娘 プリティーダービー』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年春アニメ
制作会社
ピーエーワークス
主題歌
≪OP≫スペシャルウィーク(CV.和氣あず未)サイレンススズカ(CV.高野麻里佳)トウカイテイオー(CV.Machico)ウオッカ(CV.大橋彩香)ダイワスカーレット(CV.木村千咲)ゴールドシップ(CV.上田瞳)メジロマックイーン(CV.大西沙織)『Make Debut!』≪ED≫スペシャルウィーク(CV.和氣あず未)サイレンススズカ(CV.高野麻里佳)トウカイテイオー(CV.Machico)ウオッカ(CV.大橋彩香)ダイワスカーレット(CV.木村千咲)ゴールドシップ(CV.上田瞳)メジロマックイーン(CV.大西沙織)『グロウアップ・シャイン!』

声優・キャラクター

和氣あず未、高野麻里佳、Machico、大橋彩香、木村千咲、上田瞳、大西沙織、藤井ゆきよ、沖野晃司、豊口めぐみ、首藤志奈

スタッフ

原作:Cygames、監督:及川啓、副監督:太田知章、シリーズ構成:石原章弘/杉浦理史、キャラクターデザイン・総作画監督:椛島洋介、美術:草薙、撮影監督:並木智、色彩設計:中野尚美、3D監督:市川元成、編集:高橋歩、音楽:UTAMARO movement、音楽プロデュース:岩代太郎、音楽制作:ランティス、音響監督:森田祐一、音響制作:HALF H・P STUDIO

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