かくりよの宿飯(TVアニメ動画)の感想/評価、レビュー一覧

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「かくりよの宿飯」のレビュー感想/評価

よみがな:かくりよのやどめし

放送時期:2018年春アニメ(2018年4月〜)

このアニメの感想・評価 144

かくりよの宿飯のみんなの評価
★★★★☆ 3.3 5
物語:3.2 作画:3.1 声優:3.4 音楽:3.3 キャラ:3.3
  • 物語 ★★★☆☆ 3.2 作品のシナリオやストーリーに対する評価です。
  • 作画 ★★★☆☆ 3.1 作品の絵やイラスト・キャラクターデザインに対する評価です。
  • 声優 ★★★☆☆ 3.4 出演している声優、または登場キャラクターの「声」に対する評価です。
  • 音楽 ★★★☆☆ 3.3 OP・EDや挿入歌、バックミュージックなど、音楽全般に対する評価です。
  • キャラ ★★★☆☆ 3.3 登場キャラクター全般の設定・性格・個性などに対する評価です。
12345
ネタバレ
2018.12.30 22:23 三毛猫メリーの評価 | 観終わった| 16が閲覧 ★★★☆☆ 3.1 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.5

かくりよの宿飯

過去に視聴済み。

あやかしの住む世界(かくりよ)で小料理屋を
経営し借金を返済しようとする話。
大旦那の嫁になるのを断った割に
少しずつ惹かれているようで
恋愛ものなのかよくわからん。

実際問題として家庭料理だけで
店を経営するのは無理じゃないかと個人的には思う。

 サンキュー(2)
ネタバレ
2018.12.29 08:39 をれ、の評価 | 観終わった| 21が閲覧 ★★★☆☆ 3.4 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

お話の構成への苦情だけ述べます。

放送当時の記憶に頼って書いているので、
不正確や誤った記述があると思います、その際は御容赦ください。
タイトル変更しました。(12/29/2018)

お話は、女子向ラブコメ+あやかしもの+料理根性もの
といった感じですが、構成が冗長過ぎるように感じます。

大旦那さんの他に銀次さんを出すと、恋の対象が曖昧になる気がしました。
天神屋での話に、折尾屋での話が同じような話に感じて、
何かリセットされたような印象を受けてくどく感じました。
 序盤の蜘蛛の兄妹の喧嘩のお話のところは、
料理で問題を解決するという料理や出の物語らしくよい感じでした。
しかし、その後何度も繰り返される、葵と大旦那との掛け合いなどの
ラブロマあるいはラブコメの場面では、
私向けではないのを差し引いてもほとんど面白ところを見いだせず、
苦痛に感じました。
 終盤の味がわからなくなる呪いところは、最もイライラしまた。
話に障害を設けたいというのなら、もっと他の何か、
例えば料理のメニュとかにすればとよかった思います。ここまでに
何度もこのネタを使っていたので、もう使えないと物語の作者は
思ったのかもしれませんが、それでも私には納得できません。
この料理屋での物語の終盤で出すネタではないと感じるからです。
このネタこそ中盤ぐらいまでにしておくべきだと思います。
そして物語をしめくくるキーパーソンが河童というのにも
意表を突かれたのではなく不自然さを感じます。役不足ならぬ役過剰です。

そういうわけで人にお勧めしたいとはあまり思いません。

 サンキュー(0)
2018.11.29 09:50 フポンの評価 | 観終わった| 53が閲覧 ★★★☆☆ 3.3 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 1.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

タイトルを鵜呑みにしてはだめですよ~

かくりよの宿飯は家庭料理です。
特に飯テロにはなりませんでした。料理アニメではないです。

結構面白かったけど☆評価低いな~
と 思いながら他の方の☆をみていました。
実際に観た感想を・・・・と評価つけてみたら、
大体平均と同じような☆の数になり、自分でもびっくり。
もっと高評価になるはずが(,,゚д゚)

作画に関しては素人でも分かるレベルで崩壊している場面もあり、
担当が忙しかったのか、新人さんが描いたのかとみていました…

ストーリーは悪くないけど、テンポよくみたい人からすれば
飽きがくる感じです。私は作業をしながらみる事が多いので、
とても丁度良いペースです。

皆がハッピーエンドな素敵な作品です。おすすめです!

 サンキュー(1)
ネタバレ
2018.11.19 17:08 Lovinの評価 | 観たい| 76が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

タイトルなし

■情報
 {netabare}原作:友麻碧

 監督:奥田佳子
 シリーズ構成:金春智子
 キャラクターデザイン:佐藤陽子
 制作:GONZO
 話数:2クール全26話

 OP1:「灯火のまにまに」
    by 東山奈央

 OP2:「灯火のまにまに」
    by ナノ

 ED1:「彩 -color-」
    by 沼倉愛美

 ED2:「願い花」
    by 小西克幸

 ED3:「時の砂」
    by 暁(内田雄馬)、鈴蘭(内田真礼)

 ED4:「風」
    by 銀次(土岐隼一)

 ED5:「知らない気持ち」
    by 中島愛

 ED6:「ヤシホノハナ」
    by 葉鳥(寺島拓篤)

 ED7:「恋守唄」
    by 秀吉(柿原徹也)

 ED8:「刹那の煌めき」
    by 雷獣(日野聡)

 ED9:「永遠の絆」
    by 乱丸(石川界人)

 挿入歌「春色」
    by 東山奈央
{/netabare}
■感想
 知識:原作小説未読
 鑑賞:TV放送
 概要:調理型隠世系
 成分:大旦那、鬼嫁、丁稚
 設定:お腹を空かせた少女は…

 全話観られたわけではないが、結構面白かった。天神屋編の視聴は白夜登場後の視聴が少し怪しく、折尾屋編は多分大体見たと思うけど、ステータスは観たいのまま。後半の折尾屋編はキャストが歌うEDが毎回のように変わっていたため余り思い入れは持てなかった。Wikipediaには、原作は「キャラクター小説」とあり、富士見L文庫なので勝手にライトノベル扱いするが、これ以上言及するつもりはない。

 {netabare}主人公は、かつて相当な狼藉をはたらいたとされる祖父が残した縁から、数々の悪行の賠償として天神屋という宿を営む鬼(大旦那)に嫁ぐ、という事態に陥る。この事実から簡単に想像できるが、あのじじぃは現世(うつしよ)と隠世(かくりよ)を度々行き来しており、かつ相当派手なことを起こしていた。それがある意味伝説のように語り継がれていたりもする。まあそういう経緯で主人公は隠世に浚われるところから始まる。主人公は実は…作中で語られるのでここは伏せる方向で。
 {netabare}こういうことを書いて一般的に通じるか知らないが、それしか思いつかないので書いてしまうと、バブル絶頂期(多分)頃に「嫁姑問題(よめしゅうとめもんだい)」というのがもて囃された時期がある。14時や15時のワイドショーで連呼されていて、例に漏れず私の母親もTVに噛り付いて観ていた。その母親が話したワイドショーのサブタイトル「西瓜を投げつける鬼嫁」というのが、西瓜丸々一個を投げつける映像しか想像できなくて忘れられていない。{/netabare}ここで言う鬼嫁は実際にそういうことをするわけではなく「おしん」状態で耐え凌いでいくが、現世から連行(?)した小さな眷属だけが拠り所であったり、健気に、しかしジジィ譲りの太さで生きていく。
 ということで天神屋という老舗宿で暮らすことになるが、天神屋の従業員を一人ずつ懐柔、かつ仲間に組み入れながら主人公派閥を大きくしていく。派閥とか書くとキナ臭い表現になるが、争いはあるが猫パンチを繰り出すような展開が待っているわけではない。それに主人公が持っているのは、役に立たない(そんなこともないのだが)眷属と、ジジィに仕込まれた料理の腕だけで、それを武器にのし上がって行く(私個人がバキに影響されているわけではない)。そうやって銀次から始まり、春日、静奈、お涼、板場の達磨達、とまさにドラクエ風RPGの仲間を見つけて増やしていく、そんな話が基本となる。立場上余所者が居場所を確保するのが目的なのでこれは仕方はない。
 次に自らのお節介が元で連行された折尾屋では、それ以前から敵か味方か判断できない塔矢名人の息子みたいな髪型の偉いさんが拉致の犯人なのにほぼ何もしなかった、ということから当初は何がしたかったのかわからなかったが、流石は上位のあやかしではあった、と思える展開となった(あいつは磯姫と同じ能力を持っていたのか?)。天神屋編より折尾屋編のほうが冒険感があり、天神屋編で味方につけた天狗の長とその息子の話も折尾屋編で回収する辺りが、痛快というほどでも無いが楽しく観られた。そして後半も基本的な展開は変わらず、時彦(は天神屋編からだが)、葉鳥、戒・明、ねね、太一という連中が仲間になる。とは言え、個人的にも余り好ましく思っていない敵の企てなど、主人公を待ち構える苦難はそう易々と越えられそうにもないが、磯姫、縫ノ院&律子、果ては「あい」(焼き鯖鮨)のサポートを受けつつ乗り越えていくことになる。あと淀子みたいな性格の娘は願い下げなのだが、嬉しそうにもんじゃを作るシーンはちょっと可愛かった。
 最近個人的に全話観ることが可能な作品が減ってきて「何となく話しが繋がれば良いか」とか諦めていたけど、この作品は何となく全話を観たかった、と後悔している。後半のEDはアレだけどOPは前半より良かったし、前半は居場所の確保、後半は敵以外に名状し難いアイツとの対決、と言う構図が私を惹きつける要因なのでは、と考えている。春日はもとより、静奈、お涼、ねねも可愛らしいキャラだった、というのは人に推したくなる理由かもしれないが、2クールあるので視聴にはそれなりの覚悟が必要かもしれない。ただ内容に関する覚悟ではない(某「オルクボルグ」、某「噛み切り丸」、某「小鬼殺し」みたいな)ので敷居は高くないと思う。{/netabare}

■蛇足
 {netabare}某人気下降気味の動画サイトで

 「食欲の秋」をテーマとして幾つかの作品を放送するらしいが、

 個人的にはこの作品や料理を口にするシーンがエロい

 「味覚障害児」の話とか良いのではと思う。{/netabare}

 サンキュー(19)
2018.11.07 03:54 ゴリ子の評価 | 観終わった| 79が閲覧 ★★☆☆☆ 2.3 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 1.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 1.5

観終わったけど…

全話観ましたが、作画崩壊がすごいしストーリーも「ん??」と思う場面が多かったです。
料理がメインの話なのに料理が全然おいしそうに見えなかったり、細かく言えば実際には皮と身の部分で色が違うものを皮と同じ色で中身の部分もべた塗のようにしてあったりで。「お料理アニメでどうなの?」という感じです。
10年前ぐらいのアニメを見ているかのような作画でした。

ストーリーも26話まで頑張って引っ張って持ってきたみたいな雰囲気で内容が薄いし、単調。
異界・料理・恋愛の要素すべてがあと1歩・2歩足りない。

声優さんや音楽はすごく好きで良かったので、余計に物足りなく感じてもったいないなと思います。

 サンキュー(2)
2018.11.03 00:10 Karukozakaの評価 | 途中で断念した| 100が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

まほ嫁チセが此花亭の軒先借りてネコ屋を開店します・・・って書こうとしたら、まるっとにゃん^^さんに先を越されてましたわww 

まあ、3作品の要素そのまんまで構成されてるんだし。
しょうがないや。

根底には、千と千尋のパク・・もとい、オマージュがある訳で。


第1話のツカミは、まあまあいい感じ。

アヤカシが見える人って設定とか、
妖怪住まうウツシヨの陰なる異世界とか。
もはやアニメワールドのスタンダードなんで、
僕はもうたじろがないし、泣かないぞ。

この世界観ならば
泣かせにも、
微エロにも、
笑かしにも、
食テロにも、
どうにももって行けるゾッてポジショニングで1話終幕。
クレバーな脚本さんだ。(←これは褒めてない)
で、「食」と「触れ合い」を通底音に
ちょい盛り感動譚と、
腐女子シフトの作画、ときどき男子向けサービスって展開かな。
これはこれで、きっと悪くはない。
おじいさんと大旦那の遺恨というか、
約束ってあたりが涙腺刺激ポイントか。
これで主人公あおいが、
妙にカッコよかったり可愛かったりするBoys並みにルックスよければ
もっとポイント高いんだけれど・・・・


完走への最大の障壁は、2クールっていう尺の長さだな。
作るほうも大変だろうけど、見るほうだって疲れるんだ。

予想完視聴確率:75%
クール内BEST10到達予測:25%
予想涙腺刺激度数:15%
平均エロチックメーター指数:10%

 サンキュー(19)
2018.10.31 00:16 pikotanの評価 | 観終わった| 21が閲覧 ★★★☆☆ 3.3 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 3.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

河童のチビだけを楽しみに視聴しました

かくりよの宿飯というタイトルから、私が想像した内容とは少し違いました。
「かくりよ」と言っているのでもっと特殊な世界を想像したのですが、現世にいるのと余り変わらない感じがしますし、料理に関しても弱いですね。
大体料理に自信があるとはいえ、プロの料理人でもない女子大生が作った料理を誰もが絶賛するのはどうかと思いました。
また、主人公が作る料理は家庭で出されるような一般的な物ばかりで、観ていて食指が動きません。
異世界物や料理物のブームに乗っかり設定を作ったけれど、結局はイケメンあやかし達が登場する逆ハーレム物語になった感じです。
物語の内容が薄く淡々と進んでいくので正直つまらなく、途中断念を毎回考えました。
そんな私が最後まで視聴を続けたのは、私がマスコットキャラ好きだったことにあります。
手鞠河童のチビだけを毎回楽しみに視聴を続けました。
チビのCVを務められた石見さんの声も、キャラクターに合っており、とても良かったです。
チビの登場シーンだけはテンション上がりました。
もしチビがいなかったら即行断念でしたね。

 サンキュー(3)
2018.10.23 21:46 エロマンガ先生の評価 | 観終わった| 41が閲覧 ★★☆☆☆ 2.8 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 2.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

1クールだけでよかった

1クール目は葵が仲間に受け入れられていく感じで面白かったけど2クール目はもうちょっとテンポ早めてもらった方がだらだらしなくていいと思う。2クール目で大旦那とギンジと葵の3人恋愛トラブルを1クール目から期待させるもののそこに触れる事はなく事件解決チャンチャンだったから消化不良で終わる。それこそテンポ良く行けばそこも描けて面白く終われたのでは?
あと作画の問題なのか料理で解決していく話の割には料理が美味そうと感じない。グルメアニメなら飯テロと思えるくらい上手に描いて欲しいところ。

つまらないわけではないが恋愛要素、グルメ要素、妖怪要素、の全てが一歩足りないゆえ2クールで見るならあまりオススメはしない。

 サンキュー(2)
2018.10.15 23:00 のかの評価 | 観終わった| 77が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 3.5

乙女ゲーをアニメ化したのかと思いましたよ^^;

原作未読 全26話

あらすじ
妖怪にさらわれた女性が料理で妖怪の世界を生き抜くお話し


では感想を
他の方のレビューを見て女性向けラノベ原作と知りました。
うん、めっちゃ納得ですwww

この作品、乙女ゲーが苦手だと完走すら危うい作品だと思います。
ヒロインの葵ちゃん。良い子なんですよ^^

健気で頑張り屋で優しくて。
そりゃ誰からも愛されるでしょうね^^

で、出てくる男性陣がツンデレやら気遣い出来るやらで・・・
うん、逆ハーレム!

タイトルにも書きましたが、乙女ゲーをアニメ化したんだと思いましたよ。
ぶっちゃけ(花より男子)の妖怪バージョンとも思いました
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

そして料理メインなのにあまり料理の紹介がないwww
ヒロインや男性陣の妖怪の性格が良い所を見せつけられるアニメって感じです


作画はたまに崩壊アリ。
そしてキャラ作画が安定していません
おいおいってツッコミを入れたくなります

声優さんたちも豪華です
でも、普通。

音楽も個人的には印象なし
世界観には合っていたと思いますけどね

キャラは1人を除いてみんな良い人ばかりです。
だからこそ盛り上がりに欠けてしまうという結果に^^;


私、乙女ゲーって興味ないんですよねwww
そんなにモテるわけないじゃんって冷めてしまうので^^

こんな私でも一応完走は出来ました。
明らかに女性向けアニメだと思います。

男性の方だとちょっと完走もきついかもしれないですね。
1~3話見ると大筋は読めるので、それから判断しても良いと思いますよ。

日常系作品に近く、そんなに物語の起伏があるわけじゃありません。
そしてコレと言った見所も無かった気がします^^;

他のレビュワーさんも心の折れた方が多数!
ハマる人はハマると思いますのでご自分の目で確認してくださいな
(^_^)v



では最後に一言
絶望した~!男性にモテモテのヒロインアニメに絶望した~!
現実はクソゲーなんですよ!
「多数に好かれるより1人に愛してもらいたい」なんて、曲や詩だけの夢物語ですよ!
だからギャルゲーや乙女ゲーにハマる人が増えているんですよ!
やっぱりリアルはクソゲーな事に絶望した~!

 サンキュー(16)
ネタバレ
2018.10.15 13:14 しんのすけの評価 | 観終わった| 20が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 3.0  キャラ : 3.5

異世界ファンタジー

「かくりよ」って言い方がマニアックですね!
異世界と言っても、中世のヨーロッパ 騎士の世界ではなく、
何処か、懐かしい 古き良き 日本の原風景のような・・・

とにかく、綺麗な景観が魅力的な作品です。
そして、実は グルメアニメ だったりするのもポイント!

ヒロインのおじいちゃんがキーマンなのですが、
イマイチ謎のまま話は進んでいきます。
というか、じーちゃんもう死んでるし!


*最後まで見てから、もうチョット書くかも?


という事で、チョット追記です!

まさかの2クールでしたね。
後半は、舞台が変わります。
前半が、初期設定のような感じで、
主人公ある程度の地位を築き上げた後となります。

前半とは異なり、
大きなテーマに挑んで行く展開となります。
前半はテンポが悪く、断念する方もいたかもしれませんが、
後半はテンポもあがり、一気に見る事が出来ると思います。

まだまだ、続編を造れそうな作品・・・というか、
スピンオフで、爺ちゃんの話を造ってほしいけど・・・
謎のままの方が、よいのかな~

 サンキュー(5)
2018.10.13 16:09 Lovesingの評価 | 観終わった| 25が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

良かったです。

ファンタジー好きにはたまらない。
妖という部類にそそられるし、優しいけど、やっぱりミステリアスな大旦那様がかっこいい。
女子には見てほしい。

 サンキュー(3)
ネタバレ
2018.10.11 19:57 MuraBustanの評価 | 観終わった| 25が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

続きがありそう

ちょっと長かった。

 サンキュー(3)
2018.10.08 22:21 剣道部の評価 | 観終わった| 58が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

人と妖は料理で繋がる

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
本作は一応、女性向けのラノベが原作らしいですが、男でも観られる作品にはなっていると思います。クオリティ的には大分違いますが、「赤髪の白雪姫」的な感じかな、印象としては。

基本的にテンポが遅く、特に中盤はかなり退屈さを覚えますが、終盤の数話が良いので、完走しても悪くはないかな、とは思います(絶対完走しろ~。までは勧められませんが)。

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
序盤は色々変化があって良かった。中盤はややマンネリ化して、退屈に。終盤は、謎解きが一気に済むスリリングな展開で、盛り返した。そんな印象かな。

26話は面白かったし、物語を綺麗にまとめていたと思う。海坊主を子供、孤独な存在、実は災厄を防いでいたとしたのは、上手かったね。卑しさで癒しをくれていたwチビが、大活躍するという熱い展開も○。チビ、本作で一番好きなキャラだった♪ 大旦那と銀次という、メインの男性キャラを両方生かそうとしたら、ああいうことになるだろうしね。ただ、だったら大旦那様は、もっとクールでも良かったというか、かなり早めにデレましたよね。

というか、(特に女性の方にとっては)大旦那様と銀次、どっちが人気あるんでしょうね? 個人的には銀次を応援したいんだけど、「少女漫画の法則(マーマレードボーイのレビュー参照)」によると、大旦那様の勝利なんだろうね(笑)
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目
かっぱ、可愛いな(笑) 魔法使いの嫁、かなぁ(笑) 地獄の折檻コース(笑) 九尾君、若旦那w つまり、妖と人間は味覚が同じなんだね。逆ハーレム? グルメアニメ?

2話目
人間の葬式との対比が、なんか良いな。松葉様、良いキャラだな。格好良い。ちょいと、有頂天家族を思い出す。

3話目
天狗のウチワ、最強クラスの装備なのかな。

4話目
結果、みんな良い人に。土蜘蛛w じいちゃん、つえぇな(笑)

5話目○
兄妹は絶対的な味方。兄弟みたいなもの。素敵♪ 最後、ちょっと切ないけど、素敵な終わり方だな。かっぱ、人生ハードモードw

6話目
達磨三兄弟(笑) まさかのロコモコ(笑) あざといかっぱ(笑) だだっ子な松葉様(笑) 太い客つかんでるんだから、なんなら、スナックでも(笑)

7話目
なんか、大旦那のキャラがイマイチ掴めないんだよな。お凉、常連w 懐かしい現世の料理って、ほとんど隠世と変わらないじゃん。

8話目
白夜、ギャップ萌え(笑) 普通にデートw 目的をしゃべっちゃう、雑魚キャラ感w

9話目
わりと雑に解決したな、この事件。角煮、うまそう♪

10話目
原爆、か。かくりよでは、あまり年をとらないんだね。天狗の団扇に、天女の羽衣。装備が充実していくな(笑) 河童は、安定の可愛さ♪ 人物の作画が崩れてくると、ちょい厳しいな。

11話目
サブキャラを順に深めていく展開ね。義理の父とか師匠と言っても、妖怪の恋愛観は分からんな。赤茄子でなく、トマトいうてるやん。気軽な料理いうわりに、なかなか気合い入ってるやん。ケチャップはハインツが旨いよな~。

12話目
かき氷(しろくま)に、こんにゃくって、こんにゃく臭くならないか?

13話目
なんか、とってつけたような新展開。

14話目
作画ヤバイね。

15話目
シンデレラって、誉め言葉か(笑)

16話目
うすらトンカチの初出って、なんだろう?

17話目
もののけ姫かな(笑)?

21話目
ねね役、下手? ここで、おかずクラブをぶちこんでくる、センスのなさ。結局、みんな良い人か。

22話目○
作画、酷いな。まあ、妖怪だから、恐がられるのは嫌いじゃないわな。妖を信用しすぎ。確かに。ホントにお菓子かい? 時をもて余した妖。嫁入りの重要性。なんか、問題提起を投げまくった回だな。

23話目
枕、高いな(笑) ただ意味もなく、悪意を秘めた妖怪。別に、葵が料理を作って、味見を乱丸あたりが担当すれば? 見栄えと食感、、、優しいな、銀次は。

24話目
注意書き、ちょっとウケた(笑) つか、そんなに霊力失うなら、チビはすぐに死ぬんじゃ? チビ、あざとい(笑) いや、お風呂とか、優先順位が違うやん。

25話目
チビ、強い(笑)

26話目○
なるほど、災いって、子供の癇癪みたいなもんだったのかな? 寂しくて、ひもじい。チビカッパにチビ海坊主。可愛いし、良い話。海坊主にとっての、夢の時間。子供の時のことといい、色んな謎解きが一気に済んだ感じ。大旦那の脅しも良いな。

{/netabare}

 サンキュー(14)
2018.10.07 15:50 まゆげ@の評価 | 観終わった| 21が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

料理アニメ‼️

料理もののアニメです。
毎回美味しい料理がでてきます。
また、2クールあるので、見応えがあると思います。

 サンキュー(3)
ネタバレ
2018.10.07 01:10 ジュンの評価 | 観終わった| 28が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

妖の世界でご飯が救う?!

見終わったょー!(*´∀`*)

2クールあったから終わるのを待ってて一気に見たよー(゚∀゚)
主人公の人間であるあおいが妖の世界、かくりよで料理を作るお話!

私は割と設定とか好きだったなぁ(*´∀`*)
安心してみえた!!
お腹も空いたかな?
でも異世界食堂のほうが料理の作画は美味しさを引き出していた気がする。。。
大旦那さまがかっこょかったんだけど、途中、、、魚屋やらナタデココの店員になったとき。。普通のイケメン男にしかみえなかった。。ww風格はどこへ?(´ω`)
一番のお気に入りは白夜さんだなぁ。。かっこょかったし、猫のかわいがってるシーンはギャップでかわいかったぁ(〃ω〃)

とりあえず、料理でたくさんの妖を束ね、楽しく平和に暮らすアニメ!って感じだったよ!

ぜひ見てみてね(*´꒳`*)

 サンキュー(7)
2018.10.05 23:31 tikiの評価 | 観終わった| 53が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

タイトル

{netabare}
第001話 あやかしお宿に嫁入りします。
第002話 あやかしお宿で仕事見つけました。
第003話 かくりよの都にお出かけしました。
第004話 雪女と土蜘蛛を介抱しました。
第005話 あやかしとの約束を忘れてはならぬ。
第006話 あやかしお宿で食事処はじめます。
第007話 大旦那様と雨散歩。
第008話 九尾の若旦那とお買い物。
第009話 妖老夫婦の結婚記念日。
第010話 あやかしお宿に好敵手きました。
第011話 湯守の濡れ女と師匠の不知火。
第012話 天神屋の地下に秘密あります。
第013話 あやかしお宿の大宴会。
第014話 南の地から黒船来ました。
第015話 あやかしお宿から攫われました。
第016話 双子の板前と雨女のお嬢様。
第017話 南の地の儀式の秘密。
第018話 天狗の親子の大喧嘩。
第019話 月の夜の銀の獣。
第020話 竜宮城の夢の跡。
第021話 折尾屋の若女将と若旦那。
第022話 雷獣の警告。
第023話 封じられた力と開かれる心。
第024話 玉の枝サバイバル。
第025話 あやかしたちと花火大会。
第026話 あやかしお宿に美味い肴あります。
{/netabare}

 サンキュー(3)
2018.10.04 20:40 衛狸庵の評価 | 観終わった| 48が閲覧 ★★☆☆☆ 2.6 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 2.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

面白いと思うのだけど・・・・

最後まで見たのだけど、なんか飽きて来た。
女性向けラノベが原作らしいですが、なんと言うか各話ともテンポが遅い、いやだるい。
同じような話の繰り返しで、物語的には内容も無くなかなか話が進まない。
葵が誘拐されて、話も進むのかと思ったら、何の転機も無く、まただらだらとした話が流れる。
2クールもいらなかったじゃないかな。
全26話で話が動き出したのは20話ぐらいからだし。
で、面白くなかったのかと言う訳ではなく、それなりに楽しめたのだが……
キャラが妖怪や化け物達なのに、皆個性的ではない。
女性向けだけにあまり血生臭くなるのは駄目だろうけど、全員余りにも人間臭く個性が無い。
特に大旦那。あんたなんでいるの?的に何も物語に絡んでない。
まぁ、対象読者の女性にしたら、ただ守ってくれる男性が良いのだろうか?
銀次と葵の物語でいいんじゃね?
あと、作画も結構乱れ気味で、背景の手抜き感もあったな。

 サンキュー(5)
2018.10.04 02:22 384の評価 | 観終わった| 12が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

イケメン妖怪飯テロアニメ。

かくりよ(妖の世界)で名を残してきた人間の爺ちゃんの孫娘が、ある日かくりよに飛ばされて、お食事処を営むことになる………っとまあ、例えるなら神始と夏目をミックスしたものに飯テロを加えた感じの話かな。

少女漫画原作では無いようだけど、大旦那様をはじめイケメン妖怪がいっぱい出てきたり、EDに男性声優のキャラソンが入ってたりと、結構女性向けかも。
私は毎週それなりに楽しみながら観てたけど、25話は一気観するにはちょっと長いかな。

 サンキュー(3)
2018.10.02 01:15 zeypO50647の評価 | 今観てる| 32が閲覧 ★☆☆☆☆ 1.0 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 1.0  声優 : 1.0  音楽 : 1.0  キャラ : 1.0

中途半端でお子様向けのライトノベル

手垢が付きまくった妖ものに「祖父譲り」の霊力と妖の霊力回復スキルありの料理
困難やピンチに陥ったと見せかけてその実お膳立てされ守られてるハーレムヒロインアニメ
アレもこれも掻い摘んで主題が見えない中途半端さ
当初餓死寸前の葵を救った妖が見つかったら大団円…かと思いきや変に風呂敷広げて着地点が見えない
とっととくっつけよと呆れる
大旦那か若旦那か…って三角関係か?
と言うか葵が生意気すぎて冷める

 サンキュー(3)
ネタバレ
2018.10.02 00:22 がぁべら♪の評価 | 観終わった| 19が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

あやかしお宿を舞台に繰り広げる、アオイの細腕繁盛記!

あやかしを見る能力をもつツバキアオイは、ある日、あやかしの住む世界、隠世(かくりよ)の老舗宿「天神屋」の大旦那を名乗る鬼神に連れ去られ、祖父が残した借金のかたとして嫁入りすることを告げられる。嫁入りしたくないアオイは、借金返済のために料理の腕を活かして「天神屋」で働くことを決める所から物語は始まる。
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絵は見やすいデス。
キャラは多いデスが、比較的分かりやすいデス。
この作品は2クールあり、前半は天神屋での話、後半は折尾屋での話になってます。
ストーリーはアオイがあやかし達の面倒毎に巻き込まれながらも料理でもてなし、問題を解決していくというお話デス。
全体的に盛り上がりには欠けますが、笑いあり、涙あり、癒しあり、グルメありデス。

 サンキュー(5)
2018.09.30 18:07 hossy01の評価 | 観終わった| 12が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

これは名作といってもいいのではないだろうか

最初もそれなりに面白いものの、終盤の展開は意外だった。
キャラの性格が悪いように見えても、実は一生懸命に頑張っている裏返しだったりする。ちゃんと全部見て最終話を見てみると「ははぁ~こうくるか」という感じになれるアニメです。オススメ!

 サンキュー(2)
2018.09.29 21:03 あぁ流川の評価 | 観終わった| 49が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

使い古しの妖コメディ

かくりよ、うつしよ、あやかしが見える、住みずらい現実の主人公、導く先生みたいな者、あるある満載の内容におなかいっぱいです。
まあみるけどw
祖父とあやかしのエピソード
いよいよナツメパクりなムード…いやいやなかなか引き付けますよこれはw面白いよほんとに

3話でなんか一気に断念していくコメントが増えたねぇ…自分的には見直して継続する感じなんだけど、この手のストーリーはまあ好きなんだなw

祖父の声は井上和彦?ニャンコ先生でしたかw

ナツメの代用を見てると思うと、毎週たのしみになってきた♪

ちゃんと完走、2クール淡々としたストーリーは楽しめた。
妖怪にひるまず向き合う主人公、よかったと思います。

 サンキュー(6)
2018.09.29 17:02 Ka-ZZ(★)の評価 | 観終わった| 44が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

あやかしお宿に嫁入りします!?

この作品の原作は未読です。
主演が奈央ぼう…この時点で視聴の意志は天岩戸並に固いのですが、私の中で赤丸急上昇中の石見舞菜香さんの出演が、気持ちを後押ししてくれました。
「ゲーマーズ!」の星ノ守千秋も印象的でしたが、何より「多田くんは恋をしない」のテレサ・ワーグナーがこれ以上無いはまり役で、振り返ってみるとテレサに色々持っていかれていましたから…^^;
加えてくまちゃんに上田さんも出演している…

声優の道は狭き門だと理解しているつもりです。
仮にその狭き門を運良く突破できたとしても、順風満帆な道のりではありません。
あっという間に淘汰される過酷な世界…のはずなんですが、一度花開いた声優さんの忙しさは半端ありませんね。
旬の声優さんは何本もの作品に出演されていますし、声優さん同士があちこちの現場で顔を合わせているのですから…

最近、私の中の声優さんの位置付け…というか認識が少し変わり始めています。
もちろん、作品に命を吹き込む大切な仕事…という位置付けは変わらないのですが、昨今の様に毎期の放送数が増えてくると、知らない作品は視聴が敬遠しがちになってもやむを得ないの思うのです。
ですが、そこで好きな声優さんが出演しているという理由で視聴を始めてみると、見て良かったと思える作品がこれまで山ほどありました。
だから、声優さんは作品と視聴者の架け橋の様な存在…最近、そう思えるようになってきました。

話題が思いきり逸れてしまいました。
この物語の主人公は、亡き祖父譲りの「あやかしを見る力」を持つ女子大生である津場木葵…
物語は、ある日彼女があやかしの棲まう“隠世(かくりよ)”にある老舗宿「天神屋」の大旦那を名乗る鬼神に攫われてしまうんです。
その大旦那曰く、祖父が残した膨大な借金のカタとして葵は鬼神に嫁入りする約束が祖父との間に交わされていたとか…
嫁入りを嫌がる葵は起死回生の策として、 「天神屋」で働いて借金を返済すると宣言し…物語が動いていきます。

隠世に棲まうあやかし…
やっぱりあやかしは人間を喰らう存在で、見た目と潜在能力も人間とは桁が違います。
だから、かくりよにおける葵の存在は、吹けば飛ぶような存在なんだと思います。
実際、その様なピンチが無かった訳でもありませんし…

でも2つの事が、ピンチが具現化しない足枷になっていました。
一つは、鬼神の花嫁候補であること…
名前に「神」が付いていることからも、潜在能力の高さはあやかしの中でもトップクラスなのでしょう。
そのため、手を出した際の返り討ちの怖さは、きっと半端無いんだと思います。

そしてもう一つは基本的に素直なあやかしが多かったから、っだと思っています。
あやかし全てが素直か…までは分かりません。
ですが、美味しい食べ物にはちゃんと美味しいという反応を示すんです。
そして、葵にはあやかしに美味しいと言って貰える料理のスキルを持ち合わせていたことが大きいんですけどね。

こうして自分の料理の腕を振るえる場所を手に入れるのですが、借金に関してどうしても気になる方は、きっと原作で確認するしかないんだと思います。
本作品の続編が制作されれば別ですけどね…
こう言うのも、葵は巻き込まれ体質なので、様々な問題やトラブルにぶつかった顛末を描くのに、2クール必要だったんですから…

だから自分の店を持って粛々と借金を返済する…こんな展開からは想像もできないような波乱万丈の展開が葵を待ち構えているんです。
そして痛快なのが、葵が決して追い込まれた事態でもものおじしないこと…
もちろん、ものおじしないのは決して良い事ばかりではありません。
勢いが裏目に出て周りに迷惑をかけたことだってありました。
でも、「自分に出来ることを精一杯頑張る!」と言う当たり前を愚直に貫く彼女の姿勢を見ているあやかしだってちゃんといるんです。

自分のためじゃなく誰かの幸せのために頑張る葵の「隠世」での心温まる物語…
気になる方は、是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、奈央ぼうの「灯火のまにまに」と、ナノさんの「ウツシヨノユメ」
エンディングテーマは、沼倉愛美さんの「彩 -color-」と、中島愛さんの「知らない気持ち」
個人的にはオープニングが好みでした。奈央ぼうのオープニングをカラオケでチャレンジしてみました。
奈央ぼうはスイスイ歌っているので私も…と思いましたが、思いのほか歌詞が早くて撃沈しました。
でも大好きな歌です。

2クール全26話の物語でした。
最初は2クール作品とは知らなかったので、知った時には嬉しく思ったのを覚えています。
やっぱり2クール作品の方が物語の内容も深いですし、愛着も湧きますから…
こういう心と心の触れ合いを描いた作品が腰を据えて視聴できるのは素晴らしい事です。
今後もこの様な作品に巡り合えるのを期待しています。

 サンキュー(12)
2018.09.28 18:51 はちくじまよいちゃんの評価 | 観終わった| 24が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

前半は面白かった

 最初は和風異世界食堂みたいで面白かった。ヒロインがヒロイン属性を発揮してちょくちょく窮地に陥るのもあるあるで結構楽しめた。でも中盤から後半にかけて少女漫画成分が高まり男性キャラへの比重が高まるにつれて自分の守備範囲外になっていった。(これ少女漫画原作じゃなかったんですね・・・)あの誰に対しても強気で高飛車な男性キャラって正直苦手です。

2クール目の中島愛のED曲がすごく良かったです。

 サンキュー(4)
ネタバレ
2018.09.27 21:38 mamikoの評価 | 観終わった| 17が閲覧 ★★★☆☆ 3.3 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 2.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

おもてなしの料理でアヤカシ達を元気にする

主人公のあおいは、ある事情でかくりよに働くことに。
小さい時の出来事や、祖父から料理を教えてもらったことで、かくりよでもお店をだす。料理の作画は本当に美味しそうでした。ただ、人物の作画が少し雑な所もありました。最後のキャラクターエンディングは、時々違う曲も流れて、好きな声優さんも歌っている時もあるかもなので、エンディングを聞くというのもありです。

 サンキュー(4)
ネタバレ
2018.09.27 18:39 にゃわんの評価 | 観終わった| 6が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

いい最終回だった

最初の展開よし、終わり良し
起承転結がちゃんとできている。

初めはアオイのことをよく思っていなかった
妖怪も彼女の料理の振る舞いや
人間性に自然と心を開いていく
そこには、祖父との思い出もつまっていて
祖父を嫌う者もいれば、祖父のことが大好きだった
妖怪もでてきてお涙頂戴である。

 サンキュー(3)
ネタバレ
2018.09.27 16:24 にゃん^^の評価 | 観終わった| 537が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

「魔法使いの嫁」「このはな綺譚」「千と千尋の神隠し」「不機嫌なモノノケ庵」を足して4で割ったみたいな感じかも?。。@1話目

公式のINTRODUCTION
{netabare}
亡き祖父譲りのあやかしを見る力を持っていた女子大生・津場木葵は、突然、あやかしの棲まう隠世の老舗宿「天神屋」へと攫われてしまう。戸惑う葵は、祖父の残した膨大な借金と、そのカタとして鬼人の大旦那に嫁入りをしなければならない約束が交わされていたことを知る。納得がいかない葵は婚姻をはねのけ、起死回生の策として、天神屋で働いて借金を返済するとあやかし達に宣言するのだが……。
{/netabare}


1話ずつの感想

字数制限で入りきらなかった第1~4話までの感想は
「探検ドリランド」の断念レビューの下に移したから
良かったらそっちを読んでね☆彡
https://www.anikore.jp/reviews/post/3786/



第五話 あやかしとの約束を忘れてはならぬ。
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
あやかし姿での大喧嘩の末、妹の鈴蘭と離別した暁は、妖力を失った小さい蜘蛛の姿のまま、葵の出す料理にも頑なに手を付けようとしない。
このまま離れ離れになるなんて、悲しすぎる…。鈴蘭の現世への出発日が迫る中、何かできる事はないかと葵が立ち上がる。
{/netabare}
感想
{netabare}
おじいさんが土蜘蛛の兄妹を世話したおはなしで
家族を人間に殺された2人をひろって契約して使役して。。
ってゆうとムリヤリ働かせたみたいだけど
ほんとは家族とおんなじようにしてくれてたみたい^^

鈴蘭がうつしよに行きたいのは
おじいさんのお墓があるところで暮らしたいからで


暁は人間なんて。。ってはじめはツンってしてたんだけど
よくしてもらって仲よくなれたときに兄妹はかくりよに帰されて
天神屋で働くことになって
暁はおじいさんに見すてられたって思ったみたい。。

それで2人はケンカしたんだけど
おじいさんにお別れも言えなかった葵は
そのまま別れちゃダメって思って
鈴蘭のために暁といっしょに水餃子を作ったの。。

暁は自分が作ったって言うなって言ってたけど
鈴蘭は水餃子のヒダの向きですぐに分かって

葵が「兄弟っていいな」って言ったら
「同じおじいさんに育てられたんだから私たちは兄弟とおんなじだ」
って鈴蘭に言われたの。。

それから鈴蘭が出発するとき
八幡屋の若旦那がまたつれもどそうって来たんだけど
暁が助けてくれてなんとか出発できたの

その時、葵が大旦那さんに
「鈴蘭といっしょに行って助けてやってくれ」ってたのまれて
葵はうつしよに帰ったの。。

でも、帰る車はなくなってて
葵がどうしようかって思ってたら
大旦那さんがむかえに来てくれて
いっしょに帰ることにして今回のおはなしは終わり。。


今まで葵は無理やりつれてこられてしょうがないからかくりよにいたけど
いったん帰って、こんどは自分からかくりよに行くって決めたよね。。
お店もまだ開けてないし
これから第2部がはじまってお店もはじまるのかも?


今回は家族がいない葵に兄弟ができたけど
ほんとの家族は結婚しないとできないよね^^

もう大旦那さんのことキライじゃないみたいだし、いつか結婚するのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第六話 あやかしお宿で食事処はじめます。
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
遂に葵の食事処が開く日がやってきた。
松葉に「夕がお」というお店の名前を貰い、はりきって開店するのだが、その地はこれまで何をやっても失敗続きだった、鬼門中の鬼門。
どうやら、そう簡単にはいかないらしい。
しかも何やら、怪しい動きをするあやかしもいるようで……?
{/netabare}
感想
{netabare}
夕がたに開くから夕がおってゆう名前がいいね^^


はりきって開店するのだがって書いてあるけど
6話になってやっと開店って思ったら
前半は開店準備。。
あと、ジャマされたりおそわれたりしたおはなし。。

ロコモコ丼もいいけど
マグロのお刺身とアボカドをうすく切ってごはんにのせて
甘じょっぱいタレとごま油ときざみネギ、ワサビで食べる
ハワイアン鉄火丼とかもおいしいよ^^

シラチャー・ソースとマヨをまぜたピリ辛ソースをかけてもおいしい^^

中ごろは街にあそびに行って見物&食べ歩き
それから商売に縁があるようにってお参り。。
大旦那さんやさしいね^^

それから天狗さんたちを呼んで開店お祝いパーティー。。

けっきょく開いたところはEDの1分20秒前からだったけど
そのときは開店してから1週間後でお客さんはだーれも来ない!?って

それで銀次さんといっしょにお帳場によび出されて
会計の白夜さんから自己紹介されたんだけど
これってもしかして商売がうまくいかないから何とかしろ!
っておこられるパターン?
{/netabare}
{/netabare}
第七話 大旦那様と雨散歩。
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
長雨の続く中、お帳場長の白夜に呼び出された葵は、未だに売り上げがないことを指摘され、結果を出さないと、夕がおを閉めると告げられてしまう。
どうすればと悩む葵のところに、お涼がお客様にお弁当を作って欲しいと頼んできた。
どうやら、そう簡単にはいかないらしい。
お弁当のアイディアを考えていた葵は、雨の中裏山に向かう大旦那の姿を見つけ……?
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はなんとなく「鬼灯の冷徹」思い出しちゃったw


やっぱり葵たちが呼び出されたのって売り上げのことで
お客さんがほとんど来ないってゆうか来ても天神屋の人たちばっかり
って悲しいよね^^
でも、それって宣伝してなかったからみたい。。

いつの間にかお涼とはとっても仲良くなれたみたいで
よかった☆って思ってたら

おかげで天神屋のお客さんの作家さんにお弁当作るお仕事紹介してもらって
それですごくよろこばれたみたいで新聞に記事を書いてもらえたし
小豆で作ったミルク寒天作ったら座敷童も来てくれて商売大繁盛♪
(座敷童子がいる家は栄えるってゆう言われてるみたい)

ってゆうおはなしで
お弁当のひと口おにぎりだけじゃなくってミルク寒天もおいしそうだった^^


それから雨の中
葵がちょっと見かけた大旦那さんに自分からついて行っておさんぽデート^^

そのときに取ってきた温泉卵もおいしそう♪
でも、温泉卵とラムネってフシギな組み合わせ^^
作家さんに出したチキンサラダ(?)に温泉卵ってゆうのもよさそう☆

大旦那さんと葵ってお似合いだよね。。早く結婚しちゃったらいいのに^^

って思ってたら最後に
白夜さんから「王様の結婚記念日に食事を作ってほしい」ってたのまれたの
かくりよの王様の奥さんが日本人なんだって^^

そういえば何年か前
韓国の王様のお嫁さんになった皇族の人のおはなしをTVでやってたけど
かくりよにもそんな人がいるんだね^^


あと、金髪の座敷童って変わってるよね^^
でも、「鬼灯の冷徹」で言ってたけどやっぱり小豆が好きみたいw
聞いたことある声だなって思ったら「葵」って呼んだから思い出した。。
悠木碧さんw
{/netabare}
{/netabare}
第八話 九尾の若旦那とお買い物。
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
何とか白夜を納得させる成果を出し、窮地を脱した葵に、妖王家宮中より結婚記念日の料理を作って欲しいという依頼がきた。
しかも、奥方は現世の人間だという。
メニューを考える葵は、現世やその他の異界の珍味を取り揃えた市が、東の地で開催されていると聞き、食材を求め出かけるのであった。
{/netabare}
感想
{netabare}
先週、この感想を書いたはずなんだけど消えちゃった^^;
思い出しながらだからもしかしてまちがってたらごめんなさい。。

葵が大旦那さんに市に行ってもいいか相談に行ったら
用があるから自分はついていけないからってダメ出しされたんだけど
持ってったお礼のためのお弁当と交換に行かせてもらえることになったの^^

前にも迷子になったことがあったから気を付けるように言われてたのに
座敷童の女の子を見かけたからつい、また追いかけたんだけど
実はワナだったみたい。。気がついたら地下に閉じこめられてて
「出して!」ってさわいでたら「結婚記念日」が過ぎたら出してやるって。。

そんな感じのおはなしだったと思う。。

そう言えば前半は白夜さんの子ネコ大好きなおはなしがあって
EDも特殊EDで白夜さんの子ネコ大好きソングw



葵って知らないところでも気になる人を追いかけて
まわりの人のことなんか考えないでつっぱしってっちゃうけど
ひとりで何でもやってきたからこわくないのかな?

でも、小さいころお母さんにへやに一人で置いてかれて
カミナリがなってこわい思いしたせいか暗いところとカミナリはこわいみたい
早く出れるといいけど☆彡

そう言えば、大旦那さんからお守りのペンダントもらってたんだっけ
あれがあれば出れるんじゃないのかな?

あと、座敷童はなにがしたいんだろう?
{/netabare}
{/netabare}
第九話 妖老夫婦の結婚記念日。
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
銀次とはぐれ、暗い場所に閉じ込められてしまった葵。
雨と雷の音に思い出すのは、母に置いて行かれた幼き日の記憶。
薄れゆく意識の中、駆け付けた大旦那に救出されるも、目覚めた時には一日経っており妖王家夫妻の記念日当日に。
何も準備できていない中、葵は……。
{/netabare}
感想
{netabare}
葵は大旦那さんに助けてもらって熱があるのに記念日用のお料理を作って
おかげで妖王家夫妻はとってもよろこんで帰っていったの。。

で、葵を閉じこめたのは天神屋の見習い板前のだるまたちだったんだけど
葵は知らないけど、大旦那さんたちは
どこかの大ボスがやらせてるんじゃないか?って話してた。。

葵のお店がはやるのがイヤなのかな?
それとも、大旦那さんに恥をかかせたいとか?

そう言えば白夜さんはいなかったみたい?どこかに行ったのかな?
あと、金髪の座敷童ってホントに座敷童なのかな?


寒くってこわくってふるえてた葵を
大旦那さんが助けに来てくれたところは
分かってたけどうれしくて涙が出そうだった☆

あと、お料理はおいしそうだったけど
作ってるところは止め絵でザンネン。。
「このはな綺譚」くらい作画がよかったらもっとウケるかも?
{/netabare}
{/netabare}
第十話 あやかしお宿に好敵手きました。
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
七夕を控え、街も天神屋も大賑わい。
夕がおでも葵が七夕の準備をしていると、そこへ律子が訪れ、縫之陰との昔話を聞くのであった。
人とあやかしの生きる時間は違う。まだ、嫁入りすると決まっていないと言う葵だが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
律子さん(様?)が来てお礼にって言って七色はごろもをくれたけど
何だか葵と大旦那さんの結婚ってもう決まってるみたい^^
葵はこのごろ「ちがう」ってあんまり言わなくなってきてたし^^

夜、星を見ながらソーメンを食べようってしてたら大旦那さんが来て
ソーメン食べながらいろいろお話しして
そのあと、そのまま眠ってっちゃった。。

次の日はパンを焼いてみんなに食べさせてたけど
もしかして、栗入りあんパンかな?おいしそう^^


その夜は天神屋にお泊りで
この前のお詫びに料理長が特製料理を作ってくれたの^^

湯守りのしずなの甘夏ぶろに入ってお部屋に帰ったら大旦那さんがいて
いっしょにお食事^^
食べ物の作画がだんだんよくなってきてるかも?
なんだか分かるようになってたみたい^^

フルーツ寒天もおいしそう^^
寒天ってカロリーもあんまりなくってヘルシーだし
水を吸っておなかをいっぱいにするから
できればはじめに食べた方がいいみたい^^

そのあと大旦那さんがうつしよにお仕事しに行くんだって。。
5~6日で帰ってくるみたいだけど
さみしいか?って聞かれたら、そんなことないって答えるけど
葵はぜったいにさみしそう^^

鬼だけどイケメンでやさしくって
こんなにいい人、人間の世界にもいなさそう^^


さいごに折尾屋の番頭の羽鳥さんが来たってさわいでたけど
折尾屋ってこの前、葵が閉じこめられた事件のラスボスかも?
って言われてる人みたい

大旦那さんはいないけど、大丈夫かな?
{/netabare}
{/netabare}
第十一話 湯守の濡れ女と師匠の不知火。
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
大旦那不在の天神屋に、突如やって来たのは、ライバル関係にある南の地の宿、折尾屋の番頭・葉鳥と湯守・時彦。
彼らは客として訪れたというのだが、天神屋面々の間には緊張した空気が広がり、銀次でさえ微妙な反応を見せるのであった。
そんな中、葵は時彦と天神屋の湯守・静奈が口論する現場に遭遇し……。
{/netabare}
感想
{netabare}
ライバルの折尾屋から来たお客さんってゆうから
どんな事件がおきるのかな?って思ったら
湯守の時彦さんが静奈をむかえに来ただけだった。。

でも、静奈はある失敗で折尾屋をクビになってて
自信が持てるようになるまで帰れないって思ってるんだけど
時彦さんは自分のせいみたいに思ってすれ違い。。

2人を心配した葵がさいごに2人に自分の仕事を手伝わせて仲直りさせる
ってゆうおはなしで
ちょっとテンポがわるかったけどおはなしはふつうによかった。。

ただ、作画がときどき変で
顔が変わったり手が小さく見えたりして気になった。。

前にも書いたけど
「このはな綺譚」くらい絵がきれいだったら
このおはなしももっとよかったんじゃないかな?ってちょっとザンネン。。
{/netabare}
{/netabare}
第十二話 天神屋の地下に秘密あります。
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
時彦の件で葵に興味を持った葉鳥が急接近。
元天神屋の彼の出現で、暁も銀次も微妙な空気の中、今度は、お客様の子供が行方不明になった!?
従業員総出で大捜索することになり、手伝いを申し出をした葵は、暁と一緒に初めて天神屋の地下へと向うことに。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしなんだけど。。
1つ目の子どもたちがいなくなって
葵が暁といっしょに地下にさがしに行くおはなしだったけど

地下でかわいいネズミさんたちが働かされて。。って思ったら
ちゃんと遊ぶところもあって
天神屋ってブラック企業じゃないって分かったw

あと、理科実験室みたいなところがあって
どんな実験してるのかな?って思ったらおみやげのおまんじゅうとかw


あと、もしかして社長室?
大旦那さんとみんなが写った写真とかおじいさんのもあったし
大旦那さんと座敷童の子がいっしょに写った写真もあって
何かあるのかな?


1つ目の子どもたちは暁から逃げてたけど助けられて
それから仲良くなったみたい
ちょっとデレてた暁がかわいい^^


さいごはキツネモードの銀次さんがお店の前で苦しそうにしてたけど
なにかあったのかな?


あと、時彦さんと静奈が仲よくなっててよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第十三話 あやかしお宿の大宴会。
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
迷子事件を解決した葵だが、次のトラブルに。
夕がおへと戻って来た葵が見つけたのは、妖力を失い子狐の姿となって倒れてしまった、銀次の弱った姿であった。
彼を介抱しているうちに、葵は幼い頃に助けてくれた、白い面のあやかしの姿を思い出す。
{/netabare}
感想
{netabare}
次のトラブルってあらすじにも書いてあるけど
ちょっと休んで葵の手料理を食べたら治っちゃった^^

ちょっとかんたんに治りすぎ?
何かの伏線だったのかな?

それから大旦那さんの買い物に
葵がお弁当を持って行ったり

白夜さんといっしょにクダコネコにパンの耳をあげに行って
そのあともっと上に上って行ったら足湯があって
大旦那さんと折尾屋の2人がつかってたけど
そこで宴会をやることになったりで楽しい日常ってゆう感じだったけど

きゅうに風が吹いてきたって思ったら折尾屋の船だったの

乗ってるのは折尾屋の大旦那で
むかし葵にかくりよの食べ物をくれた人とおんなじマスクをしてた。。


なんだろう?
このおはなしって葵の子どものころの恩人が誰か?
ってゆうおはなしなのかな?

それで、その人が運命の相手?

おはなしは日常っぽくってさいご以外は大きな事件とかなかったけど
クダコネコとかかわいかったし
葵が立ち聞きしててしょうじによりかかりすぎてたおれちゃったり
ふつうに楽しかったけど絵はビミョーだったみたい?
{/netabare}
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第十四話 南の地から黒船来ました。
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公式のあらすじ
{netabare}
従業員のあやかし達とも打ち解け、天神屋で居場所を見つけた葵。
その前に突如して現れたのは、六角折の紋を帆に掲げる折尾屋の宙船。
そして、記憶の中のあやかしを思い起こさせる白い面に長い髪のあやかしの姿だった。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は天神屋の船がとつぜん銀次さんをむかえに来たんだけど
折尾屋の1番エライ人をみてびっくり!それはあのときの座敷童。。
実は座敷童じゃなくって黄金童子で
天神屋を作ったのもこの人だったんだって!?

誰も黄金童子にはさからえなくって
銀次さんは折尾屋に帰ることになったんだけど
そのとき銀次さんがかぶったお面が
葵の子どものときにあやかしの食べ物をくれた人とおんなじお面。。

あのときの人ってもしかして銀次さん?って思って
葵は天狗のうちわを使ってムリヤリ止めようってしたんだけど
ぎゃくに童子の神かくしで折尾屋の船にさらわれちゃった。。
ってゆうおはなし。。

でも、銀次さんのおはなしってゆうか
さらわれて、気がつくまでの間に
葵が天神屋につれてこられてから
みんなと仲良くなるまでの思い出があらわれて
半分、総集編みたいだった^^


もしかして2クール目は折尾屋編?
それともまた、大旦那さんが助けに来てくれるのかな?
あと、銀次さんがかくりよの食べ物をくれたお面の人なのかな?
{/netabare}
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第十五話 あやかしお宿から攫われました。
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
天神屋の好敵手宿である折尾屋へと連れてこられた葵は、捕らえられ座敷牢へと入れられてしまった。
銀次と引き離され、見知らぬ場所で一人になってしまう葵だったが、幼い頃に出会ったあやかしの正体を確かめるため、脱出しようと立ち上がる。
{/netabare}
感想
{netabare}
閉じこめられて、抜け出して銀次さんに会えたんだけど
また折尾屋の人たちにイジワルされて
そんなところをたまたま泊まってた天狗の松葉さまに見られちゃって
松葉さまがあばれ出しちゃったの

それで止めるために松葉さまの朝ご飯を作ってあげることになって
さらわれたなんて言ったらまた松葉さまがあばれ出すかも?って思ったから
葵はしばらくお手伝いに来てるってウソついたら
折尾屋に1日1回、松葉さまのためにごはんを作れって命令されちゃったの。。


黄金童子が言ってた「儀式」とか「花火大会」
それから銀次さんが言われてた「アレを手に入れて結果を出せ」とか
折尾屋にはナゾがいっぱいあるみたい。。

葵は銀次さんといっしょじゃないと帰らないつもりみたい
どうなるのかな?

そんな感じのおはなしだったけど
1番気になるのは黄金童子が何をしようってしてるか?ってゆうことで
銀次さんはそのために呼びもどされたのかな?

それから大旦那さんは、何かわけがあって助けに来れないのかな?
ふつうだったらすぐに助けに来そうなのに。。
{/netabare}
{/netabare}
第十六話 双子の板前と雨女のお嬢様。
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
銀次の機転によって、滞在中の松葉の朝食を作ることになった葵。
放っておかれていた旧館の台所を使えることに。
限られた食材で料理を作った葵は、久しぶりに一人ぼっちの夕食を食べるのであった。
その頃、葵と銀次のいなくなった夕がおに灯りが燈り……。
{/netabare}
感想
{netabare}
食材がないって思ってたら、いつの間にか羽サバが置いてあって
メッセの字を見たら大旦那さんみたい^^
それでサバの味噌煮をつくったの^^


天神屋ではみんなが葵のこと心配して
夕がおのおそうじとかしててくれてたんだけど
暁さんに大旦那さんがいないのに。。っておこられちゃったけど
暁さんも心配してるんだよね^^

それで大旦那さんは魚屋さんに化けて葵のところに来てて
きのうのお魚も持ってきてくれたみたい^^
ちょっと変身した大旦那さんがかっこよかった^^

それで連れて帰ってもいいってゆう大旦那さんに
銀次さんが帰るまで帰らないって言ってことわったんだけど
大旦那さんは今大事な儀式があるから銀次さんは帰れないって教えてくれたの

花火大会の裏で何か大きな儀式があるみたい
この地は呪われてるから。。
とか言ってたけどどんな儀式かは教えてくれなかったけど


あと、後半は鶴童子のカイとメイが出てきたけどとってもかわいい双子^^

折尾屋の厨房で働いてて
この前のイカしゅうまいも2人が作ったんだって^^
それであおいにたのみがあるって。。

儀式のときに雨がふらないように
雨女のごきげんを取らないといけないんだけど
折尾屋の料理にあきたって言って変わったものを食べたがってるから
あおいに手伝ってほしいって^^

それであおいはもんじゃ焼きを作る用意をしたんだけど
時彦さんまで手伝ってくれて
葵は折尾屋でもどんどん人気者になってきてるみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
第十七話 南の地の儀式の秘密。
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
板前の鶴童子達に頼まれ、我儘なお嬢様である淀子の持て成しをすることになった葵。
面白い料理を所望する彼女に葵が振る舞うのは、もんじゃ焼きであった。
始めは怪訝そうな淀子であったが目の前で作られる様子に、興味を持ったようで……。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめはもんじゃ焼きのおはなしで
葵が淀子に教えながらもんじゃ焼きを作って食べる
それだけのおはなしなんだけど
目の前で焼いてるみたいで匂いとかしてきそうで楽しかった☆


それで片づけてたら秀吉さんが来て
ここで料理していいなんて言ってないとかってモンクつけて
双子をつれてっちゃった。。

しばらくして葉鳥さんが来て
淀子がよろこんでくれたから双子たちは無事だったって教えてくれて
葵に「キミはこれから重要な存在になる」って言って
儀式のこといろいろ教えてくれたの☆

南の地はもともと天災の多い地なんだけど
そこに黒く巨大な呪いのかたまりが天災をつれて来るんだって

それで千年前から八王が
百年に1回、儀式をするようになってからおだやかになったんだけど
そのために国宝級の物が必要になるんだけど
それが何かはちょっと前にならないと分からないんだって。。

その儀式に必要な物を集めるために
銀次さんたちが折尾屋につれてこられたみたい

儀式に必要な物は5つで、1つは淀子さんが満足したから貸してくれて
もう1つは天狗の秘酒で天狗のおじさんが持ってる
あと3つ必要なんだって。。


後半は大旦那さんがまた来てくれて葵を港につれてってくれたの^^

その前に葵の鬼火のペンダントを取りだして葵の眷属を作ってくれて
葵そっくりに化けさせてしばらく身代わりになってもらったの^^
その子にはアイってゆう名まえをつけたんだけど
まだ生まれたばっかりで甘えんぼで大旦那さんと葵にベタベタ^^

あやかしってこんなふうに子どもをふやすんだね^^

それで漁港の市場を見て回ったり
ブリのあつめしを食べたりして楽しいときをすごしたの^^

さいごは儀式が行われる島を教えてもらって
幸運貝をお守りとしてくれた
イケメン大旦那さんのこと葵は気になりだしたかも^^


ってゆうところで今回のおはなしは終わったけど
作画がいつもよりきれいだったみたい☆

ブリのあつめしもおいしそうだったし
大旦那さんもやさしくっていいなぁって^^

それで、ちょっと思ったけど
葵がよく鬼嫁って言われてるよね?
かくりよの鬼ってこわいのかな?
大旦那さんはいつもやさしいんだけど。。
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第十八話 天狗の親子の大喧嘩。
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
爆発音を聞きつけて、折尾屋・本館へ戻った葵が目にしたのは、怒りを露わにする松葉とボロボロな葉鳥の姿。
儀式に必要な品の一つ、『天狗の秘酒』を譲って貰おうと、葉鳥が直接交渉したことで松葉の怒りに触れたのである。
葉鳥は松葉の息子だが、どうやら過去に何かあったようで破門の身となっており……。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は葵が天狗の親子の仲直りを手伝うおはなし。。


葉鳥さんはお母さんのがめ煮を
「まずい!」って言っておこったお父さんの松葉さんに仕返しするために
先祖代々当主に伝わる天狗の秘酒を持ち出して売って破門されたんだって

その話を聞いた葵は2種類のがめ煮を作って2人を招待して味見してもらったの
1つは骨付き鳥肉、もう1つは骨を取った鳥肉で作ったもので
松葉さんのお母さんが作ったのは骨付きで「おいしい」って言ったけど
奥さんが作ったのは骨なしのがめ煮だったみたい

それで葵が説明したのは
骨のある方が出しが出ておいしいんだけど
松葉さんの奥さんはせわしないだんなさんと子どもたちが
あわてて骨を食べちゃったりしないようにってそうしたんじゃないか?って

それでもまたケンカしはじめようってする親子に
葵は自分のお母さんはそんなやさしい人じゃなかったってゆう話をして
イヤなこと思い出したみたいでたおれちゃった。。

そんな葵を介抱したのがかくれてた大旦那さんで
葵の代わりにお母さんとうまくいかなかった葵のきもちと
だから2人のケンカを見てほうっておけなかったこと話してくれたの

それで葉鳥さんはもう1度お父さんに秘酒をもらえるようにお願いして
松葉さんも破門を取り消して秘酒をさずけられるようにしてくれたの☆

松葉さんは奥さんがきらいだったんじゃなくって
イジっぱりでスナオになれない性格なだけだったみたい^^

2人で泣きながらがめ煮を食べる親子を見て
葵が「ほんとにステキなお母さん」って言ってたけど
にゃんも見ながら葵の気もち思ったらなみだが出てきちゃった。。

抱きかかえてくれてる大旦那さんに葵が「ありがとう」って言ったら
「妻がつらいときささえるのは夫の役目だ」って言ってくれて
いつもだったら何か言いかえす葵だけど
こんな家族いいなぁって思って何も言いかえせなかった葵が幸せそうだった☆


さいごは天狗の親子と仲よく宿に帰ってきた葵を見て
金髪ロン毛の女の人みたいな男が舌なめずりしてるところでオシマイ。。



葵がお母さんと何があったか分からないけど
お母さんの作ったもの食べたことがないってどんな暮らしをしてたのかな?

でも、さびしかった葵の気もちは伝わってきた。。
それと大旦那さんとだったら幸せになれそう☆彡って
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第十九話 月の夜の銀の獣。
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
天狗の親子を仲直りさせ、儀式に必要な品の一つ『天狗の秘酒』を手に入れ喜ぶ葵。
その一方で、都からやってきた貴族の雷獣が葵に興味を持ち、怪しく微笑む。
何も知らない葵は、ノブナガに呼ばれるまま松林の奥へと進み、朽ちた社の前に倒れる、大きな銀色の獣を見つけるのであった。
{/netabare}
感想
{netabare}
銀次さんに食べ物をとどけようって思ったらノブナガが来て
ついて言ったら古い神社に
ケガレに苦しんでる銀色の獣の姿の銀次さんがいたの。。

葵のご飯を食べて霊力がもどった銀次さんが話してくれたのは
竜宮城のあと地で人魚の鱗をさがしてるんだけどなかなか見つからなくって
そこにたまったケガレをいやしに毎晩ここに来てること。。

それから銀次さんと乱丸さんは小さいころ
さいごの人魚と磯男の娘の磯姫さんに助けてもらって
この神社でそだてられたんだけど
ある日、磯姫さんはこの南の地を守るために自分からいけにえになった。。

そのあと、天神屋の大女将をしてた黄金童子が
南の地を守るために折尾屋を立てて
銀次さんと乱丸さんは折尾屋を大きくするためにがんばってたんだけど

乱丸さんががんばりすぎて暴走しだしたから銀次さんはガマンできなくなって
大旦那さんにさそわれて天神屋に行ったんだけど
そのとき、儀式のときには帰って手伝うってゆう約束で行ったみたい。。

葵は銀次さんに何か自分にできることはないかって聞いて
もう十分って言われたんだけど
こんどは乱丸さんがケガレでたおれてて帰ってきたの
銀次さんが鱗をなかなか見つけれないから自分で行ったんだって。。


次の日、ぐあいがよくなった乱丸は介抱してくれてた葵に
銀次に何かしてやりたいんだったら鱗を見つけて来いって。。
ケガレはあやかしにはよくないけど人間はだいじょうぶなんだって。。

それで葵は、儀式が終わったら銀次さんを連れて帰るってゆう約束で
引き受けちゃったんだけど
どうしていいのかぜんぜん分からなくって困って帰ったら
そこには大旦那さんがいて、いっしょに行ってくれるって☆

大旦那さんは銀次さんたちとは反対のあやかしだから大丈夫みたい?
もしかして銀次さんたちの属性は神で大旦那さんは鬼だから、とかなのかな?



今回は銀次さんがここにつれてこられた説明が多かったみたい。。
でも、どうして折尾屋があるとこの地が守られるのかよく分からないし
それでも災害が起きるんだからあんまり役に立ってないみたいな気がして
ちょっと言いわけっぽく聞こえたかも?


あと、竜宮城って海の底にあるはずだから大丈夫なのかな?
って思ったら島みたいなところ!?


それから、大旦那さんがいっしょに行ってくれるってうれしいんだけど
ボクの新妻。。って言われても言いかえさないんだったら
早くホントに結婚しちゃえばいいのに。。って

なんだか銀次郎さんのことも気になってるみたいだし
大旦那さんにも好かれようってしてるみたいで
ちょっとイヤかも。。
{/netabare}
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第二十話 竜宮城の夢の跡。
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
人魚の鱗を探すことになった葵は、大旦那と共に竜宮城跡へ向かう。
かつて人魚たちが生活を営み栄えていたその地も、今は強い呪いが澱み、あやかしでは短い時間いるだけでも邪気に蝕まれてしまうのだという。
人間の葵と、あやかしの中でも特異な大旦那は、邪気を受け付けることはなかったが、どこからか葵を呼ぶ声に誘われ、二人ははぐれてしまい……。
{/netabare}
感想
{netabare}
竜宮城跡で大旦那さんとはぐれた葵は
知らない部屋で磯姫さまの思念体と会って
竜宮城の城下町が繁栄してたころの1000年以上前の光景を見せられたり
持って行った邪気払いのための甘いものをいっしょに食べたりとかしたの

くり返される天災で街はほろんだみたい。。

それから磯姫は乱丸と銀次さんのこと心配してて
今とはぜんぜん違う2人の小さいころの話を聞かせてもらったの^^

それでさいごに
しるべの巫女として葵にカイホウの肴はあなたが手がけなさい
って言われたの


気がつくとこわれかけた竜宮城の中にいて
カベに貼りついてた人魚のうろこと
磯姫さんがしてた、乱丸がくれたってゆうサンゴの腕珠をしてたの


そこで、人食い鬼におそわれて
駆けつけてくれた大旦那さんに助けてもらって
キズついた大旦那さんを見て爪を切った自分のせいだって泣いてたら
大丈夫だからってやさしく口づけ。。って思ったらおでこづけだったw


後半は葵がカイホウの肴を作る決意をして
乱丸に話したら乱丸もそう思ってたみたいで、あっさりOK^^

それで、葵と銀次さん、双子のチームで作ることになって
取りあえず銀次さんが作ってくれたカニ雑炊を食べてから
2人でメニューの研究。。

ってゆうおはなしだった^^



今回は作画もよくって大旦那さんがキスするところもよかったぁ☆

ケモノとショタすがたの乱丸&銀次さんのもかわいかったし
お菓子とカニ雑炊もおいしそうだった♪


思念体の磯姫さんが芙蓉の花のお茶を入れたりお菓子をいっしょに食べたり
とか(ってゆうのは幻で実はお菓子はぜんぶ葵が1人で食べてたりして?w)
人魚の鱗がそのへんのカベに何となく貼りついてたりって
いくつかツッコミどころはあったけど今回はよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第二十一話 折尾屋の若女将と若旦那。
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
人魚の鱗を手に入れて、儀式に必要な残りの品は蓬莱の玉の枝のみ。
そんな折、天神屋の元若女将であるお涼が客として折尾屋にやってきた。
束の間の再会を喜ぶ葵だが、ライバル宿の従業員の登場に折尾屋は警戒ムード。
特に若女将のねねは、お涼に思うところがあるようで……?
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめに出てきた人。。雷獣ってゆうのかな?
今回の儀式をぶち壊そうってしてるみたいでブキミなんだけど
乱丸のボスみたい?
だったら乱丸、かわいそう。。


それから乱丸が手紙を読んでたみたいで妖都に出かけてる間に
泊めてくれたら蓬莱の玉の枝を売ってくれるってゆう団体さんが来て
ねねたちがもてなしてたんだけどイヤな感じの団体さんで
おこらせちゃったら玉の枝を売ってくれないって言いはじめたの。。

そこに来たのがお客に来てたお涼で
ねねの代わりにそのお客さんたちをもてなしてくれて落ちついたんだけど
ねねがすねちゃって火ネズミのかっこうにもどっちゃった。。

それで葵が世話をすることになったの^^


ごはんとか食べさせてあげても
大きくなっただけで人型にもどれなくなったねねをつれて
葵は気分転換に街に出かけたの^^

ナタデココの看板を見て、たまたま入った甘味屋さんで
化けた大旦那さんが働いてて
魚屋、やめてこんどはここで働くことにした^^って!?

大旦那さん、お店のこと放っておいて
ずっと葵のストーカーみたいなことしてていいのかな?w

それで
2人であんみつを食べてねねと仲良くなったみたい

ねねはむかし天神屋に泊まったとき
お涼に世話になってあこがれたってゆう話をしてきたの
それでお涼にやきもち焼いてたみたい^^

自分でもそうゆうの分かってて強くなろうってがんばってて
葵に、かいほうの肴をまかされてこわくないか?って聞いてきたの


そのあと葵は、大旦那さんにすすめられて
ココナッツミルクとココナッツオイルを買ってお店を出たの

仲よくなった2人はそのあとも食べ歩きながら話してたんだけど
ねねが魚屋に化けてた大旦那さんとの仲のこと聞いてきて
葵はテキトーにごまかして信長のこと聞いてみたの。。

2人は幼なじみでとなりの家どうしだったんだけど
街のあばれっ子だった秀吉を乱丸が気に入って折尾屋の若旦那にしたんだって

だけど、元若旦那の銀次さんとくらべられて大変みたい^^
そんな秀吉を尊敬してるって^^

それからねねは、街の人たちに見つかって
折尾屋の若女将のねねだってみんなにかこまれちゃった。。
人気者みたい^^


折尾屋のはなれにもどったところでねねはお昼寝。。

葵は信長と話しながら
からかうつもりでねねのこと好きなの?って聞いたら
「そうだけどなんか文句でもあんのかよ?」
って言われちゃってちょっとびっくり^^

「でも、ねねには言うなよ。。こいつは乱丸様のことが好きなんだからよ。。
これでも応援してるんだ」って^^

信長のスナオなツンデレに萌えちゃった☆


葵が夕陽を見ながら
「会ったころはいけ好かないあやかしだなって思ったけど
応援してるわよ☆彡秀吉^^」って
さいごに「折尾屋もいい宿ね☆」って言ってオシマイ。。


はじめ、雷獣がイジワルそうで
あと、団体客がだまそうってしてるのかな?って気になったけど
後半はみんないい人ってゆうのが伝わってきてよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第二十二話 雷獣の警告。
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
儀式の料理を思案している葵の前に、突如として現れたのは、妖都の貴族・雷獣。
折尾屋の最上級の客室でもてなされていた雷獣は、儀式のために活躍する葵に興味を持ち、怪しげにまとわりついてきた。
苦手な雷のあやかしから逃げ回る葵に、雷獣の冷たい悪意が向けられる。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回のおはなしはみんなと儀式のお料理を研究してる葵が1人のところを
雷獣がつきまとってイヤガラセするおはなしで
こうゆうイジワルな人、いるよねって思った

でも、ホントはかまってちゃんなだけなんだろうな。。
かまってほしかったらいいことしたらいいのに
でも、いいことするより悪いことしたほうが
みんながかまってくれるからうれしいんだろうな。。

こうゆう人ってどうしたらいいんだろう?


おとなしく嫁入りしてたらいいのに。。とか言ってたけど
そうゆうのもあるんだよね。。
葵ってわざとメンドウなほう選んじゃうから。。

でも、そうゆう性格だからしょうがないよね。。
椿史郎の孫っていわれちゃうよね^^


さいごはお料理の試食会で
天狗の秘酒を飲んだ葵がボーってして倒れちゃって
雷獣の声が聞こえてたけど
これって昼に食べさせられた抹茶のキャンディーのせい?

葵を眠らせて
お料理作らせないようにしたのかな?

そう言えば、前に地下に閉じこめられたときも
黄金童子がさそってきたみたいだったけど
よく分からない人が多いよね?
みんな、何考えてるんだろう?
{/netabare}
{/netabare}
第二十三話 封じられた力と開かれる心。
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
海宝の肴の試食会で天狗の秘酒を口にし、急に倒れてしまった葵。
目を覚ました時、喉に違和感を覚える葵だったが、なんと声を出せなくなったうえ、味覚までをも失っていた。
酒のせいではなく、特殊な呪いのせいだとわかるものの、味がわからない葵に、海宝の肴を手がけることはできなくなり……?
{/netabare}
感想
{netabare}
葵は雷獣に食べさせられたアメで呪いにかかったみたい

味が分からなくなって
海宝の肴が作れなくって落ちこんでたところに雷獣が来て
ためしに作ってみたオムライスをまずいまずいっていいながらぜんぶ食べて
こんどは葵を食べるって言いだしたところに銀次さんが来て助かった^^

そこに白夜さんも来て
白夜さんがニガテな雷獣は逃げてったの。。


大旦那さんが蓬莱の玉の枝が妖王家夫妻のところにあるのを見つけて
元、宮中で働いてた白夜さんに話をつけてもらったみたい

わざわざ妖王家夫妻が2人で
玉の枝がかくしてある掛け軸を持ってきてくれたの。。

それにしても雷獣に教育的指導して
縫ノ陰さまをこのアホウって呼ぶ白夜さんって何者?w


あと、雷獣がイジワルなのは貴族のヒマつぶしみたい。。

イジメとかする人って憎くてやってるってゆうか
人をからかってイヤがるのを見るのが好きな人が多いみたい。。

いやがる人の気もちが分かったらそんなことできないのにな。。


それで
乱丸が掛け軸の中に入って蓬莱の玉の枝をさがしてくることになったんだけど
掛け軸の中は霊力が吸われるみたいで
霊力補充のために葵がいっしょに行ってご飯を作ってあげることになったの

静奈が作ってくれた薬を飲んだら気分がよくなって
味は分からないままだけど話はできるようになったの☆


さいごは白夜さんが掛け軸の結界を解くカギを開けて
まわりの景色が変わりはじめたところでオシマイになったけど
葵はもう、海宝の肴を作らなくっていいのかな?


あと、子どものころ葵にあやかしの食べ物くれた人って
葵が大きくなったらむかえに来るって言ってたから
やっぱり大旦那さんじゃないのかな?

銀次さんはときどき葵の小さいころの話をするけど
大旦那さんにつきそって行ってたとかだったら
知っててもフシギじゃないよね?
{/netabare}
{/netabare}
第二十四話 玉の枝サバイバル。
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
蓬莱の玉の枝は、縫ノ陰夫妻が所有する水墨画の中の結界に保管されていたことが判明。
その知らせを受けた葵は、まだ味覚は戻らないものの、白夜の助けを借り、銀次、乱丸、チビとともに水墨画の世界に向かう。
{/netabare}
感想
{netabare}
4人で水墨画の世界を探検するおはなし。。

縫ノ陰夫妻の書庫で
だいだらぼっち(海坊主)について書いてある本を見つけたの

「それはトコヨの人と妖魔の争いの中で産み落とされたケガレを管理するバケモノ
扱いきれなくなったそれをトコヨの人間たちが
海のはざまの果てに閉じこめたのだ」

そこまで読んだところでチビがさけんで行ってみると
空が虹色の霊力で光ってたの。。

それで追いかけてみたんだけどとちゅうで消えて
4人はそのまま山頂に向かうことにしたの。。


霧が出てきたしいったん休んでごはんを食べてたら
乱丸がそのへんを見てくるって出て行ったの


そのあいだ銀次さんから
儀式に失敗した300年前に何があったか聞いたんだけど
銀次さんが雷獣のワナにかかったみたい。。

そのときも蓬莱の玉の枝が必要で
雷獣が見つけることになってたんだけど
磯姫さんのワルグチを言い出して銀次さんがキレたら
雷獣もおこって、そのまま消えちゃったんだって。。


その話をしてたとき
子どものときにかくりよの食べ物をくれたあやかしのこと思い出して
葵は銀次さんにあの時のあやかしは銀次さんか聞こうってしたんだけど
こんどは霧のまぼろしで磯姫さんが出てきたの

それで乱丸のことが気になった3人が追いかけると
乱丸も磯姫さんの幻を追いかけてガケから落ちるところで
助けたって思ったらこんどは葵が落っこちて
乱丸に助けられちゃった。。


それで先に行こうってゆう乱丸に葵が「銀次さんが心配してる」って言ったら
あおいのことは心配してるけどオレのことは心配してないってゆうから
あおいは銀次さんがどれだけ乱丸のこと心配してるか、ってゆうのと

あと、竜宮城跡地で磯姫さんに会ったことも話して
磯姫さんも乱丸と銀次さんたちのこと心配してたこと伝えたの。。

それから葵が、磯姫さんに海宝の肴を作るように言われたけど
味が分からなくなってダメになったことで話して泣いてたら乱丸に
銀次もそのうち来るからって言われて3人だけで山頂に向かったの。。


そこで蓬莱の霊樹を見つけて見とれてたら銀二さんも来て
そこで乱丸と2人で仲直り。。

玉の枝ゲットで元のへやに帰ったの。。

そのとき、霊樹の近くに大旦那さんがあらわれて
「葵、がんばっておいで。。君にはまだやることがあるはずだ。。」
って言ってたけど
あれもまぼろしだったのかな?

そのあと葵が休もうってしてたらちょっと休もうってしてたら
料理の双子があらわれて
「海宝の肴はキミに作ってほしい☆彡」って。。

そこでオシマイ。。



今回は作画がくずれなくってよかった☆

あと、動物モードの乱丸と銀次がかわいかった♪

でも、あおいの子どものころ食べ物くれたあやかしが誰だったか
聞けなくってザンネン。。
にゃんは、たぶん大旦那さんじゃないかな?って思うけど。。


それからけっきょく、あおいが海宝の肴を作ることになるみたい。。

味が分からなくってもだいたいの味は分かるって思うけど
だいだらぼっちは大丈夫なのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第二十五話 あやかしたちと花火大会。
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
水墨画の世界から戻った葵は、改めて海宝の肴を作ると決意した。
そして花火大会当日。遠くに海坊主の姿を確認する一方で、雷獣の最後の嫌がらせによって押しかけて来たお客に折尾屋は大混乱に。
そこへ天神屋の宙船が現れ、大旦那達が一同の前に降り立った。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめ、大旦那さんは玉の枝が見つかったんだから
あおいをつれて帰るって言ったんだけどそれってウソで
ホントは折尾屋を手伝いに来てくれたの。。

お涼に手伝いたのむねねがスナオになっててよかった☆

あと、大旦那さんから巾着を渡されてたけど何が入ってたのかな?


それから海坊主をむかえるための打ち合わせ。。

花火は海坊主を儀式のある社殿にまねくための方向案内で
海坊主は神楽殿の乱丸と女に変身した銀次さんの夜神楽を見ながら
社殿で食事をするんだけど、食事は御簾をちょっと持ち上げて差し入れるだけ

社殿にいる海坊主の顔を見たら、災いがふりかかるって言われてて
でも、海坊主が何者で、この儀式が何なのかも誰も知らないんだって

銀次さんがきれいな女の人に化けてるのに
男の声で話してるのがちょっと変だった^^


それで、海坊主がやってきたの。。
大きな黒い影みたいで目だけが赤く光ってる。。


それからあおいは海坊主に食事を運んだんだけど
2品目のときチビがキューリのにおいにさそわれて
御簾のむこうに行っちゃった!?

はじめはキューリをおねだりしたり
おなかをくすぐられて笑いころげて楽しそうだったんだけど
急にチビが「うわーっ」て大声でさけんで
「海坊主さん、どうしたんでしゅか?」って

葵は思わず御簾を開けて中を見ちゃった。。

ってゆうところでオシマイ。。


来週が気になるよね^^
{/netabare}
第二十六話 あやかしお宿に美味い肴あります。
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
神楽殿に炎が灯り、儀式が始まった。
葵は海坊主の為に料理を作り振る舞うが、キュウリの匂いに釣られたチビが海坊主の御簾の中へと入ってしまう。
聞こえてきたチビの悲鳴に、思わず御簾を持ち上げてしまった葵は海坊主の声を聞き、過去の自分と同じ思いを抱えていた事を知る。
{/netabare}
感想
{netabare}
葵がのぞいたら海坊主はまだ子どものあやかしで
さみしくってひもじくって泣いてたの

それで葵は御簾を開けて神楽を見やすくして
料理ももっと作って持ってきて
鶴兄弟、乱丸と銀次さんもいっしょにごはんを食べたの^^

さいごの神楽を見おわったあと
海坊主さんは葵とチビからおみやげもらって帰っていったけど
災いは海坊主さんが運んでくるんじゃなくって
儀式が成功したら海坊主さんが力を手に入れて災いを止めてくれてたみたい☆

それから海坊主さんが帰るとき
大波がおきて葵は波にさらわれたけど銀次さんが助けてくれて
そのとき葵は子どものとき食べ物をとどけてくれたあやかしの夢を見て
銀次さんに聞いてみたら「あのお方にたのまれて運んでた」って。。

あのお方は大旦那さんか聞いたら
銀次さんには答えれないって。。

そのあと天神屋に帰る船の中で大旦那さんにも聞いたけど知らんぷり^^

さいごは天神屋にもどった葵が
また料理屋を開くところでオシマイ^^
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


まわりは知らない、敵みたいなあやかしばっかりの世界につれてこられた葵が
おじいさんの借金を返すために働きながら仲間をふやしていくおはなし。。

主人公最強系で
敵を攻略しながら仲間を集めて勝ち進むおはなしってよくあるけど
このおはなしは、葵がやさしさと一生けんめいさでミッションクリアしながら
まわりの人たちを攻略してく乙女ゲーみたいな感じかな?

でも、バトルはなくって
どっちかってゆうと女子向けの「このはな綺譚」みたいな日常系で
おはなしはやめちゃうほどつまらなくはないけど
そんなにおもしろくもなくってふつう。。

事件はおきるけど超展開とかはぜんぜんなくって
大事件のドキドキがないとダメってゆう人とか
男子だったら東山奈央さんが好きな人以外はあきちゃうかも?


背景とかはきれいだったけどお料理はビミョーかな。。
キャラクターデザインはよかったけど
作画はあんまり動かなくって
ときどきちょっとくずれてたからザンネン。。



 サンキュー(46)
2018.09.27 03:58 niratamaの評価 | ----| 25が閲覧 ★★☆☆☆ 2.8 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 2.0

レンチン飯

注)
アニメになってる物は基本原作は後回しな人ので
原作マニアな人が見ても参考にはなりません

数話見て

何度も命狙われてるのに物の怪を舐めてる主人公といい

御飯作ってるところを全く見せないのに宿飯と言うのは┐(´ー`)┌

多分台所の下にはレンジが置いてあるんだろうなぁ

設定や町並み等いい部分が多いのにストーリーがダメだ

絵師の無駄遣いにも程がある残念な作品

 サンキュー(3)
2018.09.27 01:39 テナの評価 | 観終わった| 25が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

心と心を繋ぐ。

男女問わず子供から大人までが楽しめる作品となっています。
主人公のアオイちゃんがお爺ちゃんの借金の返済の代わりに鬼の大旦那さまに嫁入りさせられそうになるんですが、それを拒否して借金返済の為に小さな小料理屋を始めるお話です。

最初、大旦那様の態度がデカくあまり好きにれませんでしたが、予想外のアオイちゃんの反応に意地にになっていただけなのが見え始めた頃からは好感を持てる様になりました^ ^
でも、アオイちゃんの反応は間違ってないと思うw
いきなり妖の花嫁になれといわれてもねw

この作品…ゆうがお、と言う小料理屋を開くのですが…別に食戟のソーマの様なインパクトのあるお料理が出る訳でもなく、お料理のレシピを紹介もありません。

この作品の見せ場は、お料理の上手いアオイちゃんが家庭的お料理を通じて妖と妖の心を繋げて行く作品なのです。
人間にも人間関係が複雑で上手く行く人も居れば行かない人もいる。
妖も同じです。
そんな妖達の問題、蟠りを家庭的なお料理を通じて繋げて行く…その一方でそんなアオイちゃんをみて、最初は人間だから椿士郎の孫だからと、アオイちゃんを受け入れたくなかった妖達も仲間として受け入れてくれるようになります。

一つ一つ物語が暖かい話しが多く、登場する料理も家庭で簡単に作れるような料理で再現できそうな手短なものが多いです^ ^
予告も可愛らしく、小さな河童があざと可愛いのです(´艸`)*
この作品を見終わって…この暖かい作品が終わったのかと思うと少し寂しくも、物語から元気を貰える、そんな作品となっています。

 サンキュー(9)
2018.09.25 22:06 えたんだーるの評価 | 観終わった| 168が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: かくりよの宿飯(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 3.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

富士見L文庫から来ました!(第26話: 葵ちゃんの居場所が見つかった!)

と書いてみたものの、個人的にはまったく未開拓な文庫レーベルです。シリーズ既刊分は計8巻みたいですね。

で、レーベルのラインナップを見るとタイトルに「あやかし」とか「もののけ」とか「つくも神」とかそっち系のワードがてんこ盛り。あ、そう。そっち系の話が多いレーベルなのね…。そして「L」文庫っていうくらいでたぶん女性向け。

ということでとりあえずまだ1話しか観ていませんが、小説(もしくはほぼラノベ?)原作ではあるんですけど、割と少女漫画の文法に近い感じのストーリー構成を感じます。似たような空気を感じる作品だと『神様はじめました』とかそういう感じですかね?

人物配置的にも女性主人公+(人外だけど)男性複数のメインキャラですしね。この文法だと、「第一印象最悪」はもうフラグでしかありませんね。

「生まれつきあやかしが見えて家族・親族に疎まれる」というあたりは『夏目友人帳』の男女逆転版みたいな感じでもあります。

主人公の葵ちゃんが「料理が得意」ということでいわゆる「飯テロ」系の展開が想定されるのと、舞台が「幽世(かくりよ)にある旅館」ということで『このはな綺譚』にもあったような宿泊客や従業員との交流がありそうなのとで恋愛ロマンス+ハートフル系のストーリーが予想されます。

私はそういうのは嫌いじゃないので、たぶん視聴継続です。キャラクター・デザイン的にも好みですし。

2018.4.10追記:
第2話視聴終了。史郎さん(葵のおじいちゃん)の若い頃の様子が判明。

なんというか、たぶん遊びに使ったお金を払えないで困っているのをつい大旦那が立て替えてしまったのが積もり積もったんでしょうけど、借金の額もさることながら貸す方も貸し過ぎ(笑)。

……まあ、放っておけない感じの人だったんでしょうねぇ。ところで葵ちゃんは幽世に行きっぱなし? 現世(うつしよ)に帰ってくることはあるのでしょうか。帰ってこなければ現世では行方不明になってるはずだけど、確か大学生だよね?

2018.4.17追記:
第3話: いいから、とっとと飯を出せ!
……いや、つまらなくはなかったですがなんとなく(笑)。

異文化で飯屋をやるなら、インプットも重要ですね。あとは、「カレーライス」というキーワード…。

2018.4.24追記:
第4話: 史郎さんの夏目パンチ(笑)!
葵ちゃんの料理も出てきて、良かった良かった。

2018.9.25追記:
第26話(最終回)視聴終了。夏目友人帳といい魔法使いの嫁といい、この世のものならざるもの的な物が見えることで居場所を失う話はけっこう多くて、本作もある意味そういう話だったのかなとは思います。

そんな葵ちゃんが天神屋で居場所を築いていく本作はある意味、異類婚姻譚の醍醐味を前面に押し出した作品になったのではないでしょうか。

作画的にはちょいちょいヘタっていた本作ですが、少女漫画的なラブストーリーに抵抗感がなければ楽しく観られる良い作品だったと思います。

なお、(ヘタっていないときの)絵柄というかキャラクターデザインは、割と個人的な好みには合っていました。無理なく完走できた感じです。

 サンキュー(38)

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