「かくりよの宿飯(TVアニメ動画)」

総合得点
57.2
感想・評価
152
棚に入れた
621
ランキング
4551
★★★★☆ 3.3 (152)
物語
3.2
作画
3.2
声優
3.4
音楽
3.3
キャラ
3.3
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☆の総合評価
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ネタバレ

wp38

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

胃袋を掴むのは大事

『夏目友人帳』繋がりで探してた時に出会った作品。
全26話と約2クール分の話数だったけど長くは感じなかった。
むしろ短いと思ったほど。
ま、それだけのめり込んで視聴出来てたって事かな。

[かくりよ]
妖怪が住む世界をそう呼ぶみたいだけど、「何故に平仮名?」って最初に思った。
[かくりよ]=[隔離世]。何かから隔離された世界。この場合の”何か”とは現世。
つまりは現世とは違うが、繋がりはある別空間の事。
あらすじには[隠世]となってたけど、この考えもあながち間違っていない気がする。
ただ[かくりよ]は{netabare}死者が行き着くあの世とは違う場所みたい。
この二つは本来同じ世界として考えられてるらしいけど、この作品では、
あの世は[常世(とこよ)]と呼ばれ、[かくりよ]とはまた別の世界として扱われてた。{/netabare}
同じ妖怪絡みでも、作品によってそこら辺の考え方が違ってるのは観てて楽しい♬

あと、地獄の沙汰も金次第ってよく言うけど、
この作品においては「妖怪世界もご飯次第」って事なのかなw
だって{netabare}嫌悪感を抱いてた相手が、彼女の作ったご飯を食べたら
次々と掌を返して行き、信頼し合う仲間になってくんだもの。
やっぱどんな世界でも「衣・食・住(+お金)」のどれかで成果を上げられれば
たとえ最初は敵だったとしても仲間として受け入れられるんだなぁって思った。{/netabare}
まぁ架空の物語だからこそ、そういう流れになるんだろうけどね。

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 28
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1

徳寿丸

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

色々Mixって感じかな、でも悪くない

原作未読。
個人的なイメージは「神様はじめました」「魔法使いの嫁」「花咲くいろは」「夏目友人帳」こんな感じ。いいとこ取りってわけでもないけど・・・。雰囲気は嫌いじゃないです(日本の温泉町ぽいところが)。主人公が少し勝気な女子大生なんだけど「会長はメイド様」みたく男嫌いでつっかかるくせに実は助けてもらう前提で行動するような浅ましさ(あくまでアニメの私感)がみえなくて良かった。これが見えちゃうと嫌いなキャラにランクインなんですよね(笑)。脚本や声優さん次第ではなりかねないキャラなんだよねぇ。続きが気になるって事もないけど妖力がなくなった時の各キャラの愛らしい姿がとても良い。

私のツボ:悠木さんのキャラ

投稿 : 2019/02/22
閲覧 : 38
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3

ネタバレ

をれ、

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

お話の構成への苦情だけ述べます。

放送当時の記憶に頼って書いているので、
不正確や誤った記述があると思います、その際は御容赦ください。
タイトル変更しました。(12/29/2018)
誤字直しました(01/23/2019)

お話は、女子向ラブコメ+あやかしもの+料理根性もの
といった感じですが、構成が冗長過ぎるように感じます。

大旦那さんの他に銀次さんを出すと、恋の対象が曖昧になる気がしました。
天神屋での話に、折尾屋での話が同じような話に感じて、
何かリセットされたような印象を受けてくどく感じました。
 序盤の蜘蛛の兄妹の喧嘩のお話のところは、
料理で問題を解決するという料理屋での物語らしくよい感じでした。
しかし、その後何度も繰り返される、葵と大旦那との掛け合いなどの
ラブロマあるいはラブコメの場面では、
私向けではないのを差し引いてもほとんど面白ところを見いだせず、
苦痛に感じました。
 終盤の味がわからなくなる呪いところは、最もイライラしまた。
話に障害を設けたいというのなら、もっと他の何か、
例えば料理のメニュとかにすればとよかった思います。ここまでに
何度もこのネタを使っていたので、もう使えないと物語の作者は
思ったのかもしれませんが、それでも私には納得できません。
この料理屋での物語の終盤で出すネタではないと感じるからです。
このネタこそ中盤ぐらいまでにしておくべきだと思います。
そして物語をしめくくるキーパーソンが河童というのにも
意表を突かれたのではなく不自然さを感じます。役不足ならぬ役過剰です。

そういうわけで人にお勧めしたいとはあまり思いません。

投稿 : 2019/01/23
閲覧 : 64
サンキュー:

2

ネタバレ

scandalsho

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.5 作画 : 1.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

これといって見どころの無い作品(強いて言えば、〇〇風な”雰囲気だけ”アニメ)

原作未読。第12話まで視聴しましたが・・・。

感動無し、笑い無しの物語。
自信の無さしか伝わってこない、終始微妙な作画。

お料理系アニメ化と思いきや、そうでもないらしい。
調理のシーンは背中越しか横からのカットばかり。
絶対に手元は映さない。
出来上がった料理からは、美味さも温かみも伝わってこない。
そもそも、料理を食した人間の表情から、『美味い!』って感情が伝わってこない。

最後まで視聴することを信条とする私ですが、途中で断念します。

【あらすじ】
主人公・葵は、老舗宿の「天神屋」の大旦那である鬼神に連れ去られる。
そこで、葵は、祖父が残した借金のかたとして嫁入りすることを告げられる。
嫁入りしたくない葵は、借金返済のために料理の腕を活かして「天神屋」で働くことに・・・。

【作画】
『アニメってやっぱり作画だよね』というのが正直な印象。

作画に対する自信の無さは1話からずっと変わらない。
これはアニメというより、『動く紙芝居』という新ジャンルなんだと思った方が良い。
「カメラは固定したまま、口だけが動く」という場面ばかりが続く。
カメラが動くのは、基本、止め画の時だけという徹底ぶり。
作画崩壊を恐れるあまり、基本的には止め画で、必要以上に動かさないという事なのか?

この作品の場合、料理の画から温かさと美味しさが伝わってこないのは残念。
料理を食べた人の表情から「美味しい」という感情が全く伝わってこないのも如何なものか?

【物語】
物語も薄味で、折り返しの12話までは大きな感動も笑いも無く、淡々と進んでいる印象。
原作がこうなのか、シナリオでこうなっちゃったのか、原作未読の私には知る由もありませんが・・・。

ほのぼのも無ければ感動も無い、不思議な作品に仕上がってしまっている。
制作陣は、せめて『何を見せたいのか?』くらいは、はっきりして欲しい。

【声優】
声優陣は良かったと思う。
作業用BGMとしては十分に耐えうる作品(笑)。

{netabare}
【第1話】
「天神屋」は「此花亭」にしか見えなかった。(from”このはな綺譚”)
『鬼神に嫁入り』のくだりは、”魔法使いの嫁”と、どこが違う?
後半のオムライスのくだりは、どう見ても”異世界食堂”の流れ。

(ありゃりゃ・・・。にゃんさん、Karukozakaさんと”まるかぶり”だわ)
ていうか、アニメ好きの皆さんなら、大概そう思いますよねぇ!

ただ、物語として面白くないかと言えば、決してそんなことはない。
第1話の掴みは良かったと思います。

良い意味で、今後の展開に期待したいと思います。

【第2話】
1話から気にはなっていたんだけど、作画がちょっと残念な作品。

”薄味”の『このはな綺譚&異世界食堂』といった印象。

登場人物の表情から感情が読みづらいのと、肝心の料理に温かさと美味さを感じられないせいかと・・・。
作画って大事。

【第3話】
葵の表情が不安定で感情が伝わってこない。

もつ鍋がちっとも美味しそうに見えない。

こういう作品って特に作画が大事。
そこが不安定なのがこの作品の弱点。

物語はとても薄味な印象のまま。
物語に厚みが感じられない。

っていうか、『諸問題を葵の料理で解決していく話ではない』ということでいいのかな?

【第4話】
相変わらず作画凄いな!(笑)

雪女のお涼が寝込んでいた部屋の畳の目の大きさ、凄くないですか?
大きくなったり、小さくなったり・・・。(笑)
どういう仕組みだ?(笑)

相変わらず、表情から感情が伝わってこない。
料理が美味しそうに見えない。
一番の問題は、料理を食べた人の表情から「美味い!」という感情が全く伝わってこないこと。
お料理アニメにとっては致命的だ。

【第6話】
ようやく、お店が開店。
おめでとうございます!(笑)

「かくりよ」での、日常ほのぼの系といった印象か?
つまらない訳ではないけど、面白いというほどの奥行きが「物語」から感じられない。

登場人物の表情が、あまりにも無表情過ぎて、感情が全く伝わってこない。
お世辞にも「飯テロアニメ」とは呼べない、お粗末な料理の「作画」。
相変わらず、料理を食べている人の表情から「美味しい」という感情が全く伝わってこないのは致命的。

【第7話】
止め画ばかりな印象。
口だけしか動いていないとか・・・。
作画崩壊が怖いのか、基本的には動かさない方針なのかな?

2クール作品なんだから、もう少し力を入れようよ・・・。

【第8話】
7話よりは作画が多少マシになった。
あくまでも7話と比べてだけどね・・・。

今時珍しい、作画レベルの低さは相変わらず。
作画のレベルもさることながら、カット割りが変なんだろうな?
素人の作品みたい。
違和感だらけで物語が頭に入ってこない。

【第9話】
この作品のことをどう伝えればよいか、ずっと考えていたけど・・・。
『動く紙芝居』
これが一番ピッタリだと思う。

カメラが動くのは基本、静止画のみ。
動きは最低限。
例えば、全体的には止まっているけど、口だけ動いているとか・・・。

これをアニメとして評価する意味があるのか、疑問に感じてしまう。

さて、肝心の9話の物語ですが、相変わらずの薄味。
もう少し上手く作れないものか?と疑問に感じてしまう。

【第10話】
作画が多少マシな場面も数か所あったけど、基本的には相変わらず。
物語は相変わらず盛り上がりが全くない。
ここまで視聴して、この作品の魅力が全く見当たらない。
逆に、凄い作品なのかも知れない。

【第11話】
正直、今回の物語の題材で、これほど感動を与えられないとは、逆に驚きだ。
全く盛り上がりに欠ける作品。

トマトのことをかくりよでは「赤茄子」と呼ぶ設定は、ガン無視ですか?
静奈ちゃん以外の人はみな、普通に「トマト」って呼んでますけど?
自分たちで設定を作っておいてガン無視とは・・・。
視聴者を舐め過ぎでは?

【第12話】
葵「でもあの人(葉鳥)って、かなり切れ者よね」
はぁ・・・?
どこかにそんなエピソードがありましたか?

カレーライスを箸で食べさせるとは、なかなかのセンスですね。

{/netabare}

投稿 : 2019/01/23
閲覧 : 237
サンキュー:

33

emuuwaii

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

食とあやかし

料理で、あやかしの世界に溶け込んでいくお話。
思いのほか、大旦那様が出てこずでした。

投稿 : 2019/01/23
閲覧 : 42
サンキュー:

5

ネタバレ

三毛猫メリー

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

かくりよの宿飯

過去に視聴済み。

あやかしの住む世界(かくりよ)で小料理屋を
経営し借金を返済しようとする話。
大旦那の嫁になるのを断った割に
少しずつ惹かれているようで
恋愛ものなのかよくわからん。

実際問題として家庭料理だけで
店を経営するのは無理じゃないかと個人的には思う。

投稿 : 2018/12/30
閲覧 : 31
サンキュー:

3

フポン

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 1.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルを鵜呑みにしてはだめですよ~

かくりよの宿飯は家庭料理です。
特に飯テロにはなりませんでした。料理アニメではないです。

結構面白かったけど☆評価低いな~
と 思いながら他の方の☆をみていました。
実際に観た感想を・・・・と評価つけてみたら、
大体平均と同じような☆の数になり、自分でもびっくり。
もっと高評価になるはずが(,,゚д゚)

作画に関しては素人でも分かるレベルで崩壊している場面もあり、
担当が忙しかったのか、新人さんが描いたのかとみていました…

ストーリーは悪くないけど、テンポよくみたい人からすれば
飽きがくる感じです。私は作業をしながらみる事が多いので、
とても丁度良いペースです。

皆がハッピーエンドな素敵な作品です。おすすめです!

投稿 : 2018/11/29
閲覧 : 72
サンキュー:

2

ネタバレ

Lovin

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観たい

タイトルなし

■情報
 {netabare}原作:友麻碧

 監督:奥田佳子
 シリーズ構成:金春智子
 キャラクターデザイン:佐藤陽子
 制作:GONZO
 話数:2クール全26話

 OP1:「灯火のまにまに」
    by 東山奈央

 OP2:「灯火のまにまに」
    by ナノ

 ED1:「彩 -color-」
    by 沼倉愛美

 ED2:「願い花」
    by 小西克幸

 ED3:「時の砂」
    by 暁(内田雄馬)、鈴蘭(内田真礼)

 ED4:「風」
    by 銀次(土岐隼一)

 ED5:「知らない気持ち」
    by 中島愛

 ED6:「ヤシホノハナ」
    by 葉鳥(寺島拓篤)

 ED7:「恋守唄」
    by 秀吉(柿原徹也)

 ED8:「刹那の煌めき」
    by 雷獣(日野聡)

 ED9:「永遠の絆」
    by 乱丸(石川界人)

 挿入歌「春色」
    by 東山奈央
{/netabare}
■感想
 知識:原作小説未読
 鑑賞:TV放送
 概要:調理型隠世系
 成分:大旦那、鬼嫁、丁稚
 設定:お腹を空かせた少女は…

 全話観られたわけではないが、結構面白かった。天神屋編の視聴は白夜登場後の視聴が少し怪しく、折尾屋編は多分大体見たと思うけど、ステータスは観たいのまま。後半の折尾屋編はキャストが歌うEDが毎回のように変わっていたため余り思い入れは持てなかった。Wikipediaには、原作は「キャラクター小説」とあり、富士見L文庫なので勝手にライトノベル扱いするが、これ以上言及するつもりはない。

 {netabare}主人公は、かつて相当な狼藉をはたらいたとされる祖父が残した縁から、数々の悪行の賠償として天神屋という宿を営む鬼(大旦那)に嫁ぐ、という事態に陥る。この事実から簡単に想像できるが、あのじじぃは現世(うつしよ)と隠世(かくりよ)を度々行き来しており、かつ相当派手なことを起こしていた。それがある意味伝説のように語り継がれていたりもする。まあそういう経緯で主人公は隠世に浚われるところから始まる。主人公は実は…作中で語られるのでここは伏せる方向で。
 {netabare}こういうことを書いて一般的に通じるか知らないが、それしか思いつかないので書いてしまうと、バブル絶頂期(多分)頃に「嫁姑問題(よめしゅうとめもんだい)」というのがもて囃された時期がある。14時や15時のワイドショーで連呼されていて、例に漏れず私の母親もTVに噛り付いて観ていた。その母親が話したワイドショーのサブタイトル「西瓜を投げつける鬼嫁」というのが、西瓜丸々一個を投げつける映像しか想像できなくて忘れられていない。{/netabare}ここで言う鬼嫁は実際にそういうことをするわけではなく「おしん」状態で耐え凌いでいくが、現世から連行(?)した小さな眷属だけが拠り所であったり、健気に、しかしジジィ譲りの太さで生きていく。
 ということで天神屋という老舗宿で暮らすことになるが、天神屋の従業員を一人ずつ懐柔、かつ仲間に組み入れながら主人公派閥を大きくしていく。派閥とか書くとキナ臭い表現になるが、争いはあるが猫パンチを繰り出すような展開が待っているわけではない。それに主人公が持っているのは、役に立たない(そんなこともないのだが)眷属と、ジジィに仕込まれた料理の腕だけで、それを武器にのし上がって行く(私個人がバキに影響されているわけではない)。そうやって銀次から始まり、春日、静奈、お涼、板場の達磨達、とまさにドラクエ風RPGの仲間を見つけて増やしていく、そんな話が基本となる。立場上余所者が居場所を確保するのが目的なのでこれは仕方はない。
 次に自らのお節介が元で連行された折尾屋では、それ以前から敵か味方か判断できない塔矢名人の息子みたいな髪型の偉いさんが拉致の犯人なのにほぼ何もしなかった、ということから当初は何がしたかったのかわからなかったが、流石は上位のあやかしではあった、と思える展開となった(あいつは磯姫と同じ能力を持っていたのか?)。天神屋編より折尾屋編のほうが冒険感があり、天神屋編で味方につけた天狗の長とその息子の話も折尾屋編で回収する辺りが、痛快というほどでも無いが楽しく観られた。そして後半も基本的な展開は変わらず、時彦(は天神屋編からだが)、葉鳥、戒・明、ねね、太一という連中が仲間になる。とは言え、個人的にも余り好ましく思っていない敵の企てなど、主人公を待ち構える苦難はそう易々と越えられそうにもないが、磯姫、縫ノ院&律子、果ては「あい」(焼き鯖鮨)のサポートを受けつつ乗り越えていくことになる。あと淀子みたいな性格の娘は願い下げなのだが、嬉しそうにもんじゃを作るシーンはちょっと可愛かった。
 最近個人的に全話観ることが可能な作品が減ってきて「何となく話しが繋がれば良いか」とか諦めていたけど、この作品は何となく全話を観たかった、と後悔している。後半のEDはアレだけどOPは前半より良かったし、前半は居場所の確保、後半は敵以外に名状し難いアイツとの対決、と言う構図が私を惹きつける要因なのでは、と考えている。春日はもとより、静奈、お涼、ねねも可愛らしいキャラだった、というのは人に推したくなる理由かもしれないが、2クールあるので視聴にはそれなりの覚悟が必要かもしれない。ただ内容に関する覚悟ではない(某「オルクボルグ」、某「噛み切り丸」、某「小鬼殺し」みたいな)ので敷居は高くないと思う。{/netabare}

■蛇足
 {netabare}某人気下降気味の動画サイトで

 「食欲の秋」をテーマとして幾つかの作品を放送するらしいが、

 個人的にはこの作品や料理を口にするシーンがエロい

 「味覚障害児」の話とか良いのではと思う。{/netabare}

投稿 : 2018/11/19
閲覧 : 86
サンキュー:

21

ゴリ子

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

観終わったけど…

全話観ましたが、作画崩壊がすごいしストーリーも「ん??」と思う場面が多かったです。
料理がメインの話なのに料理が全然おいしそうに見えなかったり、細かく言えば実際には皮と身の部分で色が違うものを皮と同じ色で中身の部分もべた塗のようにしてあったりで。「お料理アニメでどうなの?」という感じです。
10年前ぐらいのアニメを見ているかのような作画でした。

ストーリーも26話まで頑張って引っ張って持ってきたみたいな雰囲気で内容が薄いし、単調。
異界・料理・恋愛の要素すべてがあと1歩・2歩足りない。

声優さんや音楽はすごく好きで良かったので、余計に物足りなく感じてもったいないなと思います。

投稿 : 2018/11/07
閲覧 : 93
サンキュー:

3

Karukozaka

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

まほ嫁チセが此花亭の軒先借りてネコ屋を開店します・・・って書こうとしたら、まるっとにゃん^^さんに先を越されてましたわww 

まあ、3作品の要素そのまんまで構成されてるんだし。
しょうがないや。

根底には、千と千尋のパク・・もとい、オマージュがある訳で。


第1話のツカミは、まあまあいい感じ。

アヤカシが見える人って設定とか、
妖怪住まうウツシヨの陰なる異世界とか。
もはやアニメワールドのスタンダードなんで、
僕はもうたじろがないし、泣かないぞ。

この世界観ならば
泣かせにも、
微エロにも、
笑かしにも、
食テロにも、
どうにももって行けるゾッてポジショニングで1話終幕。
クレバーな脚本さんだ。(←これは褒めてない)
で、「食」と「触れ合い」を通底音に
ちょい盛り感動譚と、
腐女子シフトの作画、ときどき男子向けサービスって展開かな。
これはこれで、きっと悪くはない。
おじいさんと大旦那の遺恨というか、
約束ってあたりが涙腺刺激ポイントか。
これで主人公あおいが、
妙にカッコよかったり可愛かったりするBoys並みにルックスよければ
もっとポイント高いんだけれど・・・・


完走への最大の障壁は、2クールっていう尺の長さだな。
作るほうも大変だろうけど、見るほうだって疲れるんだ。

予想完視聴確率:75%
クール内BEST10到達予測:25%
予想涙腺刺激度数:15%
平均エロチックメーター指数:10%

投稿 : 2018/11/03
閲覧 : 111
サンキュー:

19

pikotan

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

河童のチビだけを楽しみに視聴しました

かくりよの宿飯というタイトルから、私が想像した内容とは少し違いました。
「かくりよ」と言っているのでもっと特殊な世界を想像したのですが、現世にいるのと余り変わらない感じがしますし、料理に関しても弱いですね。
大体料理に自信があるとはいえ、プロの料理人でもない女子大生が作った料理を誰もが絶賛するのはどうかと思いました。
また、主人公が作る料理は家庭で出されるような一般的な物ばかりで、観ていて食指が動きません。
異世界物や料理物のブームに乗っかり設定を作ったけれど、結局はイケメンあやかし達が登場する逆ハーレム物語になった感じです。
物語の内容が薄く淡々と進んでいくので正直つまらなく、途中断念を毎回考えました。
そんな私が最後まで視聴を続けたのは、私がマスコットキャラ好きだったことにあります。
手鞠河童のチビだけを毎回楽しみに視聴を続けました。
チビのCVを務められた石見さんの声も、キャラクターに合っており、とても良かったです。
チビの登場シーンだけはテンション上がりました。
もしチビがいなかったら即行断念でしたね。

投稿 : 2018/10/31
閲覧 : 30
サンキュー:

4

エロマンガ先生

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

1クールだけでよかった

1クール目は葵が仲間に受け入れられていく感じで面白かったけど2クール目はもうちょっとテンポ早めてもらった方がだらだらしなくていいと思う。2クール目で大旦那とギンジと葵の3人恋愛トラブルを1クール目から期待させるもののそこに触れる事はなく事件解決チャンチャンだったから消化不良で終わる。それこそテンポ良く行けばそこも描けて面白く終われたのでは?
あと作画の問題なのか料理で解決していく話の割には料理が美味そうと感じない。グルメアニメなら飯テロと思えるくらい上手に描いて欲しいところ。

つまらないわけではないが恋愛要素、グルメ要素、妖怪要素、の全てが一歩足りないゆえ2クールで見るならあまりオススメはしない。

投稿 : 2018/10/23
閲覧 : 52
サンキュー:

3

のか

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

乙女ゲーをアニメ化したのかと思いましたよ^^;

原作未読 全26話

あらすじ
妖怪にさらわれた女性が料理で妖怪の世界を生き抜くお話し


では感想を
他の方のレビューを見て女性向けラノベ原作と知りました。
うん、めっちゃ納得ですwww

この作品、乙女ゲーが苦手だと完走すら危うい作品だと思います。
ヒロインの葵ちゃん。良い子なんですよ^^

健気で頑張り屋で優しくて。
そりゃ誰からも愛されるでしょうね^^

で、出てくる男性陣がツンデレやら気遣い出来るやらで・・・
うん、逆ハーレム!

タイトルにも書きましたが、乙女ゲーをアニメ化したんだと思いましたよ。
ぶっちゃけ(花より男子)の妖怪バージョンとも思いました
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

そして料理メインなのにあまり料理の紹介がないwww
ヒロインや男性陣の妖怪の性格が良い所を見せつけられるアニメって感じです


作画はたまに崩壊アリ。
そしてキャラ作画が安定していません
おいおいってツッコミを入れたくなります

声優さんたちも豪華です
でも、普通。

音楽も個人的には印象なし
世界観には合っていたと思いますけどね

キャラは1人を除いてみんな良い人ばかりです。
だからこそ盛り上がりに欠けてしまうという結果に^^;


私、乙女ゲーって興味ないんですよねwww
そんなにモテるわけないじゃんって冷めてしまうので^^

こんな私でも一応完走は出来ました。
明らかに女性向けアニメだと思います。

男性の方だとちょっと完走もきついかもしれないですね。
1~3話見ると大筋は読めるので、それから判断しても良いと思いますよ。

日常系作品に近く、そんなに物語の起伏があるわけじゃありません。
そしてコレと言った見所も無かった気がします^^;

他のレビュワーさんも心の折れた方が多数!
ハマる人はハマると思いますのでご自分の目で確認してくださいな
(^_^)v



では最後に一言
絶望した~!男性にモテモテのヒロインアニメに絶望した~!
現実はクソゲーなんですよ!
「多数に好かれるより1人に愛してもらいたい」なんて、曲や詩だけの夢物語ですよ!
だからギャルゲーや乙女ゲーにハマる人が増えているんですよ!
やっぱりリアルはクソゲーな事に絶望した~!

投稿 : 2018/10/15
閲覧 : 88
サンキュー:

17

ネタバレ

しんのすけ

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

異世界ファンタジー

「かくりよ」って言い方がマニアックですね!
異世界と言っても、中世のヨーロッパ 騎士の世界ではなく、
何処か、懐かしい 古き良き 日本の原風景のような・・・

とにかく、綺麗な景観が魅力的な作品です。
そして、実は グルメアニメ だったりするのもポイント!

ヒロインのおじいちゃんがキーマンなのですが、
イマイチ謎のまま話は進んでいきます。
というか、じーちゃんもう死んでるし!


*最後まで見てから、もうチョット書くかも?


という事で、チョット追記です!

まさかの2クールでしたね。
後半は、舞台が変わります。
前半が、初期設定のような感じで、
主人公ある程度の地位を築き上げた後となります。

前半とは異なり、
大きなテーマに挑んで行く展開となります。
前半はテンポが悪く、断念する方もいたかもしれませんが、
後半はテンポもあがり、一気に見る事が出来ると思います。

まだまだ、続編を造れそうな作品・・・というか、
スピンオフで、爺ちゃんの話を造ってほしいけど・・・
謎のままの方が、よいのかな~

投稿 : 2018/10/15
閲覧 : 27
サンキュー:

5

Lovesing

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

良かったです。

ファンタジー好きにはたまらない。
妖という部類にそそられるし、優しいけど、やっぱりミステリアスな大旦那様がかっこいい。
女子には見てほしい。

投稿 : 2018/10/13
閲覧 : 35
サンキュー:

4

ネタバレ

MuraBustan

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

続きがありそう

ちょっと長かった。

投稿 : 2018/10/11
閲覧 : 37
サンキュー:

3

ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

人と妖は料理で繋がる

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
本作は一応、女性向けのラノベが原作らしいですが、男でも観られる作品にはなっていると思います。クオリティ的には大分違いますが、「赤髪の白雪姫」的な感じかな、印象としては。

基本的にテンポが遅く、特に中盤はかなり退屈さを覚えますが、終盤の数話が良いので、完走しても悪くはないかな、とは思います(絶対完走しろ~。までは勧められませんが)。

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
序盤は色々変化があって良かった。中盤はややマンネリ化して、退屈に。終盤は、謎解きが一気に済むスリリングな展開で、盛り返した。そんな印象かな。

26話は面白かったし、物語を綺麗にまとめていたと思う。海坊主を子供、孤独な存在、実は災厄を防いでいたとしたのは、上手かったね。卑しさで癒しをくれていたwチビが、大活躍するという熱い展開も○。チビ、本作で一番好きなキャラだった♪ 大旦那と銀次という、メインの男性キャラを両方生かそうとしたら、ああいうことになるだろうしね。ただ、だったら大旦那様は、もっとクールでも良かったというか、かなり早めにデレましたよね。

というか、(特に女性の方にとっては)大旦那様と銀次、どっちが人気あるんでしょうね? 個人的には銀次を応援したいんだけど、「少女漫画の法則(マーマレードボーイのレビュー参照)」によると、大旦那様の勝利なんだろうね(笑)
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目
かっぱ、可愛いな(笑) 魔法使いの嫁、かなぁ(笑) 地獄の折檻コース(笑) 九尾君、若旦那w つまり、妖と人間は味覚が同じなんだね。逆ハーレム? グルメアニメ?

2話目
人間の葬式との対比が、なんか良いな。松葉様、良いキャラだな。格好良い。ちょいと、有頂天家族を思い出す。

3話目
天狗のウチワ、最強クラスの装備なのかな。

4話目
結果、みんな良い人に。土蜘蛛w じいちゃん、つえぇな(笑)

5話目○
兄妹は絶対的な味方。兄弟みたいなもの。素敵♪ 最後、ちょっと切ないけど、素敵な終わり方だな。かっぱ、人生ハードモードw

6話目
達磨三兄弟(笑) まさかのロコモコ(笑) あざといかっぱ(笑) だだっ子な松葉様(笑) 太い客つかんでるんだから、なんなら、スナックでも(笑)

7話目
なんか、大旦那のキャラがイマイチ掴めないんだよな。お凉、常連w 懐かしい現世の料理って、ほとんど隠世と変わらないじゃん。

8話目
白夜、ギャップ萌え(笑) 普通にデートw 目的をしゃべっちゃう、雑魚キャラ感w

9話目
わりと雑に解決したな、この事件。角煮、うまそう♪

10話目
原爆、か。かくりよでは、あまり年をとらないんだね。天狗の団扇に、天女の羽衣。装備が充実していくな(笑) 河童は、安定の可愛さ♪ 人物の作画が崩れてくると、ちょい厳しいな。

11話目
サブキャラを順に深めていく展開ね。義理の父とか師匠と言っても、妖怪の恋愛観は分からんな。赤茄子でなく、トマトいうてるやん。気軽な料理いうわりに、なかなか気合い入ってるやん。ケチャップはハインツが旨いよな~。

12話目
かき氷(しろくま)に、こんにゃくって、こんにゃく臭くならないか?

13話目
なんか、とってつけたような新展開。

14話目
作画ヤバイね。

15話目
シンデレラって、誉め言葉か(笑)

16話目
うすらトンカチの初出って、なんだろう?

17話目
もののけ姫かな(笑)?

21話目
ねね役、下手? ここで、おかずクラブをぶちこんでくる、センスのなさ。結局、みんな良い人か。

22話目○
作画、酷いな。まあ、妖怪だから、恐がられるのは嫌いじゃないわな。妖を信用しすぎ。確かに。ホントにお菓子かい? 時をもて余した妖。嫁入りの重要性。なんか、問題提起を投げまくった回だな。

23話目
枕、高いな(笑) ただ意味もなく、悪意を秘めた妖怪。別に、葵が料理を作って、味見を乱丸あたりが担当すれば? 見栄えと食感、、、優しいな、銀次は。

24話目
注意書き、ちょっとウケた(笑) つか、そんなに霊力失うなら、チビはすぐに死ぬんじゃ? チビ、あざとい(笑) いや、お風呂とか、優先順位が違うやん。

25話目
チビ、強い(笑)

26話目○
なるほど、災いって、子供の癇癪みたいなもんだったのかな? 寂しくて、ひもじい。チビカッパにチビ海坊主。可愛いし、良い話。海坊主にとっての、夢の時間。子供の時のことといい、色んな謎解きが一気に済んだ感じ。大旦那の脅しも良いな。

{/netabare}

投稿 : 2018/10/08
閲覧 : 65
サンキュー:

15

まゆげ@

★★★★☆ 3.2
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

料理アニメ‼️

料理もののアニメです。
毎回美味しい料理がでてきます。
また、2クールあるので、見応えがあると思います。

投稿 : 2018/10/07
閲覧 : 29
サンキュー:

3

ネタバレ

ジュン

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

妖の世界でご飯が救う?!

見終わったょー!(*´∀`*)

2クールあったから終わるのを待ってて一気に見たよー(゚∀゚)
主人公の人間であるあおいが妖の世界、かくりよで料理を作るお話!

私は割と設定とか好きだったなぁ(*´∀`*)
安心してみえた!!
お腹も空いたかな?
でも異世界食堂のほうが料理の作画は美味しさを引き出していた気がする。。。
大旦那さまがかっこょかったんだけど、途中、、、魚屋やらナタデココの店員になったとき。。普通のイケメン男にしかみえなかった。。ww風格はどこへ?(´ω`)
一番のお気に入りは白夜さんだなぁ。。かっこょかったし、猫のかわいがってるシーンはギャップでかわいかったぁ(〃ω〃)

とりあえず、料理でたくさんの妖を束ね、楽しく平和に暮らすアニメ!って感じだったよ!

ぜひ見てみてね(*´꒳`*)

投稿 : 2018/10/07
閲覧 : 37
サンキュー:

7

ネタバレ

tiki

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトル

{netabare}
第001話 あやかしお宿に嫁入りします。
第002話 あやかしお宿で仕事見つけました。
第003話 かくりよの都にお出かけしました。
第004話 雪女と土蜘蛛を介抱しました。
第005話 あやかしとの約束を忘れてはならぬ。
第006話 あやかしお宿で食事処はじめます。
第007話 大旦那様と雨散歩。
第008話 九尾の若旦那とお買い物。
第009話 妖老夫婦の結婚記念日。
第010話 あやかしお宿に好敵手きました。
第011話 湯守の濡れ女と師匠の不知火。
第012話 天神屋の地下に秘密あります。
第013話 あやかしお宿の大宴会。
第014話 南の地から黒船来ました。
第015話 あやかしお宿から攫われました。
第016話 双子の板前と雨女のお嬢様。
第017話 南の地の儀式の秘密。
第018話 天狗の親子の大喧嘩。
第019話 月の夜の銀の獣。
第020話 竜宮城の夢の跡。
第021話 折尾屋の若女将と若旦那。
第022話 雷獣の警告。
第023話 封じられた力と開かれる心。
第024話 玉の枝サバイバル。
第025話 あやかしたちと花火大会。
第026話 あやかしお宿に美味い肴あります。
{/netabare}

投稿 : 2018/10/05
閲覧 : 61
サンキュー:

3

衛狸庵

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

面白いと思うのだけど・・・・

最後まで見たのだけど、なんか飽きて来た。
女性向けラノベが原作らしいですが、なんと言うか各話ともテンポが遅い、いやだるい。
同じような話の繰り返しで、物語的には内容も無くなかなか話が進まない。
葵が誘拐されて、話も進むのかと思ったら、何の転機も無く、まただらだらとした話が流れる。
2クールもいらなかったじゃないかな。
全26話で話が動き出したのは20話ぐらいからだし。
で、面白くなかったのかと言う訳ではなく、それなりに楽しめたのだが……
キャラが妖怪や化け物達なのに、皆個性的ではない。
女性向けだけにあまり血生臭くなるのは駄目だろうけど、全員余りにも人間臭く個性が無い。
特に大旦那。あんたなんでいるの?的に何も物語に絡んでない。
まぁ、対象読者の女性にしたら、ただ守ってくれる男性が良いのだろうか?
銀次と葵の物語でいいんじゃね?
あと、作画も結構乱れ気味で、背景の手抜き感もあったな。

投稿 : 2018/10/04
閲覧 : 62
サンキュー:

5

384

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

イケメン妖怪飯テロアニメ。

かくりよ(妖の世界)で名を残してきた人間の爺ちゃんの孫娘が、ある日かくりよに飛ばされて、お食事処を営むことになる………っとまあ、例えるなら神始と夏目をミックスしたものに飯テロを加えた感じの話かな。

少女漫画原作では無いようだけど、大旦那様をはじめイケメン妖怪がいっぱい出てきたり、EDに男性声優のキャラソンが入ってたりと、結構女性向けかも。
私は毎週それなりに楽しみながら観てたけど、25話は一気観するにはちょっと長いかな。

投稿 : 2018/10/04
閲覧 : 19
サンキュー:

3

zeypO50647

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:今観てる

中途半端でお子様向けのライトノベル

手垢が付きまくった妖ものに「祖父譲り」の霊力と妖の霊力回復スキルありの料理
困難やピンチに陥ったと見せかけてその実お膳立てされ守られてるハーレムヒロインアニメ
アレもこれも掻い摘んで主題が見えない中途半端さ
当初餓死寸前の葵を救った妖が見つかったら大団円…かと思いきや変に風呂敷広げて着地点が見えない
とっととくっつけよと呆れる
大旦那か若旦那か…って三角関係か?
と言うか葵が生意気すぎて冷める

投稿 : 2018/10/02
閲覧 : 40
サンキュー:

3

ネタバレ

がぁべら♪

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

あやかしお宿を舞台に繰り広げる、アオイの細腕繁盛記!

あやかしを見る能力をもつツバキアオイは、ある日、あやかしの住む世界、隠世(かくりよ)の老舗宿「天神屋」の大旦那を名乗る鬼神に連れ去られ、祖父が残した借金のかたとして嫁入りすることを告げられる。嫁入りしたくないアオイは、借金返済のために料理の腕を活かして「天神屋」で働くことを決める所から物語は始まる。
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絵は見やすいデス。
キャラは多いデスが、比較的分かりやすいデス。
この作品は2クールあり、前半は天神屋での話、後半は折尾屋での話になってます。
ストーリーはアオイがあやかし達の面倒毎に巻き込まれながらも料理でもてなし、問題を解決していくというお話デス。
全体的に盛り上がりには欠けますが、笑いあり、涙あり、癒しあり、グルメありデス。

投稿 : 2018/10/02
閲覧 : 28
サンキュー:

5

hossy01

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これは名作といってもいいのではないだろうか

最初もそれなりに面白いものの、終盤の展開は意外だった。
キャラの性格が悪いように見えても、実は一生懸命に頑張っている裏返しだったりする。ちゃんと全部見て最終話を見てみると「ははぁ~こうくるか」という感じになれるアニメです。オススメ!

投稿 : 2018/09/30
閲覧 : 20
サンキュー:

2

あぁ流川

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

使い古しの妖コメディ

かくりよ、うつしよ、あやかしが見える、住みずらい現実の主人公、導く先生みたいな者、あるある満載の内容におなかいっぱいです。
まあみるけどw
祖父とあやかしのエピソード
いよいよナツメパクりなムード…いやいやなかなか引き付けますよこれはw面白いよほんとに

3話でなんか一気に断念していくコメントが増えたねぇ…自分的には見直して継続する感じなんだけど、この手のストーリーはまあ好きなんだなw

祖父の声は井上和彦?ニャンコ先生でしたかw

ナツメの代用を見てると思うと、毎週たのしみになってきた♪

ちゃんと完走、2クール淡々としたストーリーは楽しめた。
妖怪にひるまず向き合う主人公、よかったと思います。

投稿 : 2018/09/29
閲覧 : 58
サンキュー:

6

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

あやかしお宿に嫁入りします!?

この作品の原作は未読です。
主演が奈央ぼう…この時点で視聴の意志は天岩戸並に固いのですが、私の中で赤丸急上昇中の石見舞菜香さんの出演が、気持ちを後押ししてくれました。
「ゲーマーズ!」の星ノ守千秋も印象的でしたが、何より「多田くんは恋をしない」のテレサ・ワーグナーがこれ以上無いはまり役で、振り返ってみるとテレサに色々持っていかれていましたから…^^;
加えてくまちゃんに上田さんも出演している…

声優の道は狭き門だと理解しているつもりです。
仮にその狭き門を運良く突破できたとしても、順風満帆な道のりではありません。
あっという間に淘汰される過酷な世界…のはずなんですが、一度花開いた声優さんの忙しさは半端ありませんね。
旬の声優さんは何本もの作品に出演されていますし、声優さん同士があちこちの現場で顔を合わせているのですから…

最近、私の中の声優さんの位置付け…というか認識が少し変わり始めています。
もちろん、作品に命を吹き込む大切な仕事…という位置付けは変わらないのですが、昨今の様に毎期の放送数が増えてくると、知らない作品は視聴が敬遠しがちになってもやむを得ないの思うのです。
ですが、そこで好きな声優さんが出演しているという理由で視聴を始めてみると、見て良かったと思える作品がこれまで山ほどありました。
だから、声優さんは作品と視聴者の架け橋の様な存在…最近、そう思えるようになってきました。

話題が思いきり逸れてしまいました。
この物語の主人公は、亡き祖父譲りの「あやかしを見る力」を持つ女子大生である津場木葵…
物語は、ある日彼女があやかしの棲まう“隠世(かくりよ)”にある老舗宿「天神屋」の大旦那を名乗る鬼神に攫われてしまうんです。
その大旦那曰く、祖父が残した膨大な借金のカタとして葵は鬼神に嫁入りする約束が祖父との間に交わされていたとか…
嫁入りを嫌がる葵は起死回生の策として、 「天神屋」で働いて借金を返済すると宣言し…物語が動いていきます。

隠世に棲まうあやかし…
やっぱりあやかしは人間を喰らう存在で、見た目と潜在能力も人間とは桁が違います。
だから、かくりよにおける葵の存在は、吹けば飛ぶような存在なんだと思います。
実際、その様なピンチが無かった訳でもありませんし…

でも2つの事が、ピンチが具現化しない足枷になっていました。
一つは、鬼神の花嫁候補であること…
名前に「神」が付いていることからも、潜在能力の高さはあやかしの中でもトップクラスなのでしょう。
そのため、手を出した際の返り討ちの怖さは、きっと半端無いんだと思います。

そしてもう一つは基本的に素直なあやかしが多かったから、っだと思っています。
あやかし全てが素直か…までは分かりません。
ですが、美味しい食べ物にはちゃんと美味しいという反応を示すんです。
そして、葵にはあやかしに美味しいと言って貰える料理のスキルを持ち合わせていたことが大きいんですけどね。

こうして自分の料理の腕を振るえる場所を手に入れるのですが、借金に関してどうしても気になる方は、きっと原作で確認するしかないんだと思います。
本作品の続編が制作されれば別ですけどね…
こう言うのも、葵は巻き込まれ体質なので、様々な問題やトラブルにぶつかった顛末を描くのに、2クール必要だったんですから…

だから自分の店を持って粛々と借金を返済する…こんな展開からは想像もできないような波乱万丈の展開が葵を待ち構えているんです。
そして痛快なのが、葵が決して追い込まれた事態でもものおじしないこと…
もちろん、ものおじしないのは決して良い事ばかりではありません。
勢いが裏目に出て周りに迷惑をかけたことだってありました。
でも、「自分に出来ることを精一杯頑張る!」と言う当たり前を愚直に貫く彼女の姿勢を見ているあやかしだってちゃんといるんです。

自分のためじゃなく誰かの幸せのために頑張る葵の「隠世」での心温まる物語…
気になる方は、是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、奈央ぼうの「灯火のまにまに」と、ナノさんの「ウツシヨノユメ」
エンディングテーマは、沼倉愛美さんの「彩 -color-」と、中島愛さんの「知らない気持ち」
個人的にはオープニングが好みでした。奈央ぼうのオープニングをカラオケでチャレンジしてみました。
奈央ぼうはスイスイ歌っているので私も…と思いましたが、思いのほか歌詞が早くて撃沈しました。
でも大好きな歌です。

2クール全26話の物語でした。
最初は2クール作品とは知らなかったので、知った時には嬉しく思ったのを覚えています。
やっぱり2クール作品の方が物語の内容も深いですし、愛着も湧きますから…
こういう心と心の触れ合いを描いた作品が腰を据えて視聴できるのは素晴らしい事です。
今後もこの様な作品に巡り合えるのを期待しています。

投稿 : 2018/09/29
閲覧 : 53
サンキュー:

12

はちくじまよいちゃん

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

前半は面白かった

 最初は和風異世界食堂みたいで面白かった。ヒロインがヒロイン属性を発揮してちょくちょく窮地に陥るのもあるあるで結構楽しめた。でも中盤から後半にかけて少女漫画成分が高まり男性キャラへの比重が高まるにつれて自分の守備範囲外になっていった。(これ少女漫画原作じゃなかったんですね・・・)あの誰に対しても強気で高飛車な男性キャラって正直苦手です。

2クール目の中島愛のED曲がすごく良かったです。

投稿 : 2018/09/28
閲覧 : 34
サンキュー:

4

ネタバレ

mamiko

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

おもてなしの料理でアヤカシ達を元気にする

主人公のあおいは、ある事情でかくりよに働くことに。
小さい時の出来事や、祖父から料理を教えてもらったことで、かくりよでもお店をだす。料理の作画は本当に美味しそうでした。ただ、人物の作画が少し雑な所もありました。最後のキャラクターエンディングは、時々違う曲も流れて、好きな声優さんも歌っている時もあるかもなので、エンディングを聞くというのもありです。

投稿 : 2018/09/27
閲覧 : 26
サンキュー:

4

ネタバレ

にゃわん

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いい最終回だった

最初の展開よし、終わり良し
起承転結がちゃんとできている。

初めはアオイのことをよく思っていなかった
妖怪も彼女の料理の振る舞いや
人間性に自然と心を開いていく
そこには、祖父との思い出もつまっていて
祖父を嫌う者もいれば、祖父のことが大好きだった
妖怪もでてきてお涙頂戴である。

投稿 : 2018/09/27
閲覧 : 19
サンキュー:

3

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