「ヤマノススメ サードシーズン(TVアニメ動画)」

総合得点
64.9
感想・評価
264
棚に入れた
875
ランキング
1780
★★★★☆ 3.7 (264)
物語
3.5
作画
3.8
声優
3.8
音楽
3.7
キャラ
3.8
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ストックトン

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

1期、2期飛ばして3期目から観始めてしまったけど
十分楽しめたし、めっちゃ面白かった。
山登り楽しそうすぎる。
1期目からもっかい観なおそう。

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 25
サンキュー:

2

ネタバレ

taijyu

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ヒロイン間の経済格差が気になるアニメ

いや、基本的には可愛くて楽しい、ほっこりする良いアニメなんですよ。
山登りが楽しそうだと思えます。

しかし良く話題にもなりますが、ひなたとあおいは、つくづく良い家に住んでいるなぁ…と。
アニメで良くあるメイドが居るような大豪邸は何とも思わないですが、こういう地に足の着いた普通の豪邸だと、風呂広! とか玄関広! とかいちいち驚きます。
その一方で、貧しいここなちゃん…。
キャラ同士に、こうもリアルな経済格差を感じるアニメも珍しい。
この辺が気になるとぐっと重いアニメになってしまう。

金持ち側はあまり気にしないけれど、貧乏側が僻むのですよね。
僻んだり妬んだり一切せず、ピュアに仲良くできる、ここなちゃんの天使っぷりが素晴らしい。
特に泣かせるシーンでもないはずなのに、誕生日プレゼントでも手作り料理とか、お金をかけないで手間暇と真心をかける姿にホロっとします。

投稿 : 2019/04/08
閲覧 : 29
サンキュー:

2

ネタバレ

ヘラチオ

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

山登りよりもひなたとあおいの関係性に主眼

山登りはあるけれど、ひなたが不貞腐れたところに持っていかれた感じ。関係がすぐに元通りになると思いきや、意外と面倒くさい性格だったようだ。集団で登山するときに身勝手な行動は本当に迷惑。山舐めてるんじゃないのと言っておきながら、自分が山舐めてるという。ちょっと、いらっときた。{netabare}あおいが自分以外の子と仲良しなことに妬いたのかしら。遊ぶときに予定が合わなかったのは映画の予定を勘違いしてたひなた自身のせいだってのに。{/netabare}他はそれなりに面白かった。

あおいが群馬に行って、ほのかに会うとき、{netabare}登場したほのか兄が完全に頭文字Dを意識した感じ。やっぱり群馬エリアだからかな。音楽もそれっぽいし、車も。{/netabare}

今作での登山お役立ち知識は登山靴と解けにくい紐の結び方くらい。次回作に期待したい。あおいの富士山再チャレンジ見たい。

OPは地平線ストライド。山登りの振り返りあり。
EDは色違いの翼。あおいとひなたが歌う。映像の葉がぶわーっとなるところ好き。
ヤマノススメの楽曲はメロディは結構良いので、すごく頭に残る。

以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
1. 『筑波山で初デート!?』
夏休みが終わり、新学期が始まった。高校1年生のあおいは、夏休みに登った富士山で、幼なじみのひなたがプレゼントしてくれた人形のお礼をしたいと考えていた。アルバイト先の先輩・ひかりからアドバイスをもらったあおいは、ひなたに筑波山への登山を提案する。

2. 『登山靴ってすごいの?』
富士山登山に再チャレンジすることを決意したあおい。だが、山登りの先輩・かえでから、そろそろちゃんとした登山靴を買ってはどうかと勧められる。高額な金額を聞いて尻込みするあおい。放課後、なけなしの貯金を手にしたあおいは、ひなた、かえでと登山用品店へ向かう。

3. 『飯能にアルプス!?』
富士山登山再挑戦に向けて体力をつけるため、新品の登山靴を履いて「飯能アルプス」踏破をすることにしたあおい。今回はひとりでの登山だ。飯能アルプス最初の山・天覚山を登り始めたころは鼻歌交じりで快調だったあおいの足取り。だが次第にバテてしまい……。

4. 『クラスメイトと遊ぼう!』
10月になり、衣替えの季節。しかしあおいはいまだにクラスに馴染めず、クラスの中に友だちはひなただけだと思っていた。休み時間、ひとりで編み物をしているとき、ふとクラスメイトのみおに話しかけられる。それをきっかけにふたりで話をするうちに、放課後、同じクラスメイトのゆりやかすみ、そしてひなたも一緒にカラオケへ出かけることに。

5. 『思い出を写そう!』
ひなたの父の取材に便乗して、群馬県にあるロックハート城を訪れたあおいとひなた。高尾山で出会った友人のここな。谷川岳の登山で出会い、群馬に住むほのかも一緒だ。城内を散策し、おいしいカレーを食べたり、写真を撮ったりして楽しむ4人。そのうちに『プリンセス体験』の看板を見つけた4人は……。

6. 『コーヒーってなんの味?』
ひなたの家のウッドデッキでお茶をごちそうになっていたあおい。ふとひなたを見ると、コーヒーを飲んでいる。山頂でコーヒーを飲む「山コーヒー」のおいしさを勧められたおあいは、自分もやってみたいと思うものの、コーヒーの苦さがまだ苦手。ひなたと山コーヒーをするために、あおいは豆選び&ドリップの練習を始める。

7. 『働かざるもの、登るべからず!?』
ひなたがあおいに、今度の休みに池袋まで遊びに行こうと誘うものの、あおいはアルバイトがあるからと断る。アルバイトの当日、その日はクラスメイトやお母さんの退院祝いを買いに来た女の子など、様々な人たちがやってくるが、あおいは熱心に接客をするのだった。その様子を見たひかりは、あおいの成長に目を細める。

8. 『ふたつの約束』
「あおいでも登れそう」ということで、ひなたは群馬の赤城山登山にあおいを誘おうとするが、連絡がつかない。そのころ、あおいはほのかと群馬の伊香保温泉に遊びに行く約束をしていたのだ。翌日、あおいからほのかとの約束を告げられ、一緒に行こうと誘われたひなただったが、断ってしまう。あおいはひなたのそんな様子をいぶかしがる。

9. 『それぞれの景色』
伊香保温泉の階段を登りきり、伊香保神社や展望台を歩き回るあおいとほのか。さらにほのかはせっかく来たのだから、露天風呂に入っていこうとあおいを誘う。友達とお風呂に入ることがちょっぴり苦手なあおいだったが、覚悟を決めて露天風呂に向かう。一方、ひなたは、あおいのことを案じながら、ここなと一緒に赤城山を登りきる。

10. 『すれちがう季節』
同級生のみおたちに池袋へ遊びに行かないかと誘われたあおい。ひなたにはすでに予定があって一緒に行けないと知り、あおいは遊びに行くかためらうが、みおたちと出かけることに。当日、あおいからの楽しそうなメールを受け取ったひなたは、あおいの楽しそうな様子を見て一抹の寂しさを感じていた。

11. 『ぎこちない縦走』
あおいが池袋で買ってきたおみやげをひなたに渡したものの、ひなたはどこか浮かない様子。そんななか、かえでが「週末にテント泊しながら瑞牆山と金峰山に登ろう」と誘う。出発の前日、あおいは自宅に泊まりに来たここなと一緒に翌日の夕食の準備をしていた。ところがその準備に思いのほか手間がかかってしまい……。

12. 『ともだち』
前日に準備してきた晩御飯を振る舞うあおいとここな。そのおいしさにひなたも少し喜んでくれた様子で、あおいは胸をなでおろす。翌日、早朝から金峰山へアタックを開始するが、ひなたの様子がおかしい。すると、ひなたにあるトラブルが発生し、心配になったあおいはひなたに寄り添うのだった。

13. 『秘密だよ?』
季節はめぐり、もう11月。富士山登山に向けて体力をつけるため、あおいはペットボトルを入れた荷物を担いで、天覧山に登っていた。そこで偶然ここなと会ったあおいは、そこでひなたの誕生日が近いことを知らされる。ひなたへのプレゼントは何がいいのか、あおいはいろいろと考えを巡らせるが、なかなか思いつかずにいて……。

投稿 : 2019/03/02
閲覧 : 44
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10

ごる

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

シリーズの中では一番タイトルらしくなってるw

シリーズの中で一番山に登っていると思います(´・ω・`)
今回は、ひなたがあおいちゃん状態になってしまいます(・・;)
相変わらずの山より人メインのアニメですが(* ̄ー ̄)
ただ、前作から少し時間が空いていたのですが、作画がこんなにひどかったかな…(;・ω・)
特に前半にモブキャラ含めメインキャラすら雑な描き方だったので、こんなんだっけ?って感じでしたww

投稿 : 2019/02/16
閲覧 : 40
サンキュー:

3

ネタバレ

ato00

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

小雨降って少しだけ地固まる

3期ともなれば、もう初心者なんて言ってられません。
今回は近場のヤマを積極的に登ります。
筑波山から始まり、関東周辺の山々へ。
富士山登山のため、今は経験あるのみ。
リベンジは来夏なのでしょう。
4期?5期?が楽しみです。

{netabare}中盤以降、あおいとひなたのちょっとした行き違いがあります。
ひなたの独り相撲と言ってしまえばそれまで。
だけど、そんな感情はよくあること。
若い頃を思い出して、私共感しました。
もちろん結局元通り。
少しだけ友情を深めた二人なのでした。{/netabare}

私の大好きな明朗快活なひかりさん。
登場回数が少なく残念でした。
でも、登場時には私のテンションアップアップ。
なんと、大学でドイツ語を選択してるのですね。
だったら、「OVA思い出プレゼントpert2」でモンブラン登山希望!
って、まあそれはないか。

投稿 : 2019/02/10
閲覧 : 71
サンキュー:

20

アトランティス

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

人間関係に焦点が置かれている印象でした。

女の子山登りシリーズで不動の地位を築いているヤマノススメ3期、
3期はcv東山奈央さんのほのかちゃんも本格的に出番が増えて
メインキャラは5人体勢に。

今回は今までのように山登りや観光のシーンも入れつつ
物語の根底には「ひなた」と「あおい」の関係性の模様の描写があるような気がしました。

親しい仲だからこその関係性の変化、のすれ違い、
多くの方が経験したことがあると思われるのでここではあまりごちゃごちゃと言う事は避けますが
ひなたとあおいのそれぞれの心の中の台詞が多いことも
今期はその点をしっかり表現したいんだな、という製作側の意図が伝わりました。

といっても別に重い話ばかりではなく、
今期レギュラー化したほのかちゃん(cv.東山奈央)は可愛いの権化でしたし
彼女のお兄ちゃんがよくほのかちゃんを車で迎えに来るのですが
乗っている車がレガシィでユーロービートをガンガンかけてて、密かに個人的今期の一番の笑い所でした笑

またここなちゃんもいつもの盛り盛りパワーで可愛かったです。

普通に純粋に楽しめた3期でした。
特に観光場面では5話でみんなが訪れた群馬にあるロックハート城の回が面白くて、行ってみたいなぁと参考になりました。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 85
サンキュー:

20

ネタバレ

ウィーハウック

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

う~ん、微妙

三期、引き続き15分枠、今回は1クールだけ。


二期から引き続き15分、内容も二期と同じように山登りしつつ主人公達の心情を描く。
前半は山登りと観光がメインだからいいとして問題は後半、内容はあおいとひなたのすれ違いから起こる喧嘩→トラブルで仲直り、みたいな超定番展開。正直言って『ヤマノススメ』にこんな学園日常にありそうな内容は求めてないんだがなぁ・・・・こんなことならちょっと遠出して関東以外の山でも行って欲しかった。


一応最終目標が富士山だから原作に余裕があれば四期も作るのかもしれないけど、この分じゃその内容もまた心情メインになりそうだな、『ヤマ』なんだから山だけ登ってりゃいいんだよ!!(暴言)


ところどころ絵が手抜きかと思われるような描写(点目とか)が多い、二期だとこんなの無かったよな?・・・・・・・・・まあ俺の勘違いかな。

投稿 : 2019/02/06
閲覧 : 55
サンキュー:

2

ネタバレ

kakelu

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

1話の感想 ★★★☆ 3.5
筑波山からの夜景
{netabare}
やってきました、ヤマノススメ3期!
続くね〜
今回は30分だった気が……
あれ?セカンドも30分やっけ??
記憶が曖昧だ。
夜景は良くて登りたくなったけど、リア充が多いから星半分減らしました。{/netabare}

投稿 : 2019/01/26
閲覧 : 60
サンキュー:

7

うどんこ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

二話の作画がすごい!

二話の作画が凄い!4回くらい見た。あおいちゃんの、前かがみになって靴を結んでいる時の脇が超良い。ひなたちゃんの、靴を結んでもらった後の、ボンヤリした感じがちょー可愛い。他にも、目だけ動かす演技とかあって細かい。気持ちいい。レイアウトも決まってる。収まりがいい気がする。ちょっと調べてみたら、”ちな”という人が、一人原画と、演出をしているらしい。しかも歳が、21、2歳!若いのにすごい...。才能のある人は若いうちからすごいのかもしれない...。この人を定点観測しようと思います。偉くなった姿が見たい。

投稿 : 2019/01/09
閲覧 : 55
サンキュー:

3

ネタバレ

しろ

★★★★★ 4.5
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1期と2期との比較

2018年下半期に乃木坂46にどハマりしたため久々の完走レビューです

アニメ鑑賞も定期的にこなさないといけないと、反省


{netabare}富士山リベンジの3期だと思ってましたが違いましたね(汗)

正直、面白い回と面白くなかった回がはっきりしてました

1期~2期の頃に感じた「聖地巡礼や登山してみたい!」要素があまり...

いい意味での「ヤマノススメ感」を感じれず少しだけ残念でした

楽曲は個人的にED「色違いの翼」の方が好みです^^

2期までが大好きなので評価は甘めの4点台です

1期~2期は相変わらずオススメしたいアニメの一つとなっております{/netabare}


何はともあれ、4期も必ず観ます!

投稿 : 2019/01/08
閲覧 : 43
サンキュー:

10

ネタバレ

須波

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

地平線ストライド

1期から追いかけてるシリーズです。

ヤマノススメのタイトル通り登山をする
女の子たちのお話なんですが、今作は登ってはいるものの
全然印象に残らない感じで、見終わった感想としては
うじうじが長いということだけでした。

同じアウトドア系アニメに分類されるゆるキャン△は
一切うじうじした人間関係がなく非常にさっぱりしていて
ノンストレスでよかったですし、
多少ぎすぎすはあったもののほぼ一話で起承転結すべて
やってくれるよりもいなど2018年は人間関係的な意味でのストレスを
引っ張らないアニメばっかり見てたので、今作は冗長に感じ
別にそれが何か面白かったり、興味深い感じもなくただうじうじした
キャラの表情を見せられて、結局仲直りもドラマスティックでもなく
必要だったかな?もっと早くこの展開終わらせてもよかったんじゃない?
いいからほのかちゃんを出せと思ってました笑

4期続くかな、続いたら見ます。

投稿 : 2019/01/06
閲覧 : 40
サンキュー:

6

衛狸庵

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ニャン!ワン!ニャン!ワン!

今期はあおいとひなたの友情物語が中心に話が進みます。
1話の冒頭がラストへと繋がっています。
うむ、他の方々も書いていらっしゃいますが、山登り今回は少なかったな……

ドラマ的にどうかと言うとありきたりな感じで物足りなさを感じました。
まぁ、可愛いから許す(^^;)何様……

キャラ達は相変わらず可愛いです。
でも、立ち位置は違うんですけど眼鏡っ子が被ってる気がします。
つまらないと言う訳ではないのですが……

次期は、あおいちゃん富士山に再チャレンジ!ってなるのかな?


此処からは関係ない独り言です。
キャンプも登山もブームに沸くのは良いのですが、どうもマナーの方がねぇ……
好きな人達は、またここへ来たいからルールは守ります。私もそうです。
でも、ブームで乗りと勢いで来た人達は、ほんとマナーが悪いです。
ゴミは残すは、危険だと分からずに立ち入り禁止の場所へ入ったり。
現実、最近ごみ問題で閉鎖されたキャンプ場もあります。
ブームになると色々と道具類の種類も増えて選択肢が広がり良いのですが、行く場所がなくなったら本末転倒ですよね。

投稿 : 2018/12/31
閲覧 : 53
サンキュー:

6

えたんだーる

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

山はあんまり勧めてない3期目(笑)

漫画雑誌「コミック アース・スター」に連載のマンガが原作のアニメ作品(3期目)です。(原作は未読)

2期目がそうでもなかったのに対して、3期目は1期目・2期目を先に観ておくことをかなり強く推奨する内容です。ということで、以下のレビューは1、2期目を観ている前提で書きます。

OP/EDをキャストが歌っているのは従来通りで、OP主題歌「地平線ストライド」の背景アニメ(特に前半部分のデフォルメキャラによる登山シーン)が1、2期目の振り返りになっているあたり、もう新規の視聴者獲得は目指していないのかなと感じますね。

まず放送フォーマットとしては2期目と同様に15分枠で、ただし2期目が2クールあったのに対して3期目は1クールになっています。

『ヤマノススメ』(1期目: 5分枠)は久しぶりに高校で再会したひなたがインドア派のあおいに登山(ハイキングレベル)を勧める内容、2nd シーズン(2期目)は山登りにはまり楓さんやここなちゃんとも交友を深めつつ難易度の高い登山を目指したりあおいとひなたのかつての約束の地を目指したりするやはり「ヤマノススメ」のタイトルにふさわしい内容でした。

そしてこの3期目なのですが、2期目であおいの弱点として発覚した体力面での強化に取り組む一方で、山登りの費用面での問題を解決するためのアルバイト先の洋菓子店での人間関係や、ひなたを通じて打ち解けたクラスメイトあるいは2期目のエピソードで出会いを果たしながらも普段は離れた群馬県高崎市に住むほのかちゃんなどとの交友関係の広がりによって、山登りとは直接関係がないエピソードが1、2期目とは比較にならないほどたくさん発生していました。

ということで決して山登りをしなくなったりはしないものの、より「日常系」な側面が強化されたストーリーになりましたね。

結果としてアウトドア面での「あるある」描写が減ったので、この点に不満を持つ向きは多くいらしたのではないでしょうか。これは良し悪しというよりは視聴者の嗜好の問題のように思われますが、個人的には「あり」でした。

4期目以降があったとして、富士登頂再チャレンジを見据えつつやはり日常描写は多くなっていくのではないでしょうか。4期目が実現すればたぶん私は視聴すると思います。

投稿 : 2018/12/21
閲覧 : 223
サンキュー:

42

ネタバレ

をれ、

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

二人の少女の仲直り物語

すごく萌えることのできるキャラ絵に、そしてとてもカワイイ声のCV。
視ていると萌で、悶え苦しみそうになりますw。
お話は二人のメインヒロインのささやかな不仲から仲直りするものです。
そのお話自体は取るに足らないようなことが原因だし、その結果も
傍目に見てやはり取るに足らないものです。
つまり、山登りに関する様々な蘊蓄や山の風景を萌え少女たちと
一緒に堪能するという作品だと思います。山登りについて私は
知っていることはほとんどないので楽しめました。
あと、こんなカワイイいきものが山にいる筈ないとかツッコンだらマケです。
 

投稿 : 2018/12/21
閲覧 : 22
サンキュー:

5

ネタバレ

Lovin

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

観た感じ

■情報
 {netabare}原作:しろ

 監督:山本裕介
 シリーズ構成:山本裕介
 キャラクターデザイン:
 制作:エイトビット
 話数:1クール全13話

 OP:「地平線ストライド」
   by あおい(CV:井口裕香)、ひなた(CV:阿澄佳奈)、かえで(CV:日笠陽子)、ここな(CV:小倉唯)

 ED:「色違いの翼」
   by あおい(CV:井口裕香)、ひなた(CV:阿澄佳奈)

{/netabare}
■感想
 知識:原作漫画未読
 鑑賞:TV放送
 概要:啓蒙型登山系
 成分:みお、ゆり、かすみ
 設定:…

 ちょっとした手違いで「こんなところで終わるはずがない」と思いながらも何時の間にか「12話で終わり」と解釈してしまい観終わるのが遅くなったうえに、色々繰ってたレビュー用のネタを完全に白紙にしてしまった愚かな私だった。ここから巻き返すのは正直非常に面倒だ。

 {netabare}今回はアイツらの仲が割れる、まあ取り返しが出来ないレベルではないのだけれど。あれはマンネリだからって訳でもないのだろうけど、寧ろ相変わらずを確かめると言う意味で踏破すべき大切な「山」だったと思う。さて、踏むべきワードも踏んだことだしこれ以上は、では余りにもアレなので、2期同様微笑ましく感じたところを書いておく。
 今期もあおい自身の成長と交友関係の広がりがメインだが、孤独で陰気な中学時代を過ごしたあおいに、それを見守っていた存在…まあこれ以上は申しますまい。アイツらのおかげであおいの学生生活が、今時のJKらしく楽しいものになっている。ただ遊ぶのに他府県に行く、という感覚に違和感を覚えたが、関西でも大阪、神戸、京都くらいは遊ぶ範囲になるので、そういう感覚の私がおかしいだけである。
 そしてあおいの古くからの交友関係で言えば、あの小娘は相変わらず女子力の塊だが、あの山基地外は幼馴染みのおかげですっかり陰を潜めている。寧ろあのキャラがあんな眼をするのかってくらいに病んでいた。
 今期一番のMVPだと感じたのは黒崎大樹。面白過ぎる。ひなたの誕生日にビデオレター(ライブって可能性も否定できない)を送ったほのかの兄であるが、ほのかがお兄ちゃんこ(ダイニング若)だと悟られないように振舞っているのに対して、ビデオレターに乱入してほのかを慌てさせるという傍若無人振りを発揮、しかし女子力の塊とは面識がない模様。人物像はそれなりに分別のある人間らしく、アニメには登場しなかったはるかと言う良く出来た彼女も居るらしい。更にすすきのオーナーも今回は頑張っている。高校生なのでおそらくそれ程高価な予算ではないのに対し、絵に描いた祝い丸出しのケーキを予算内で納めると豪語していた。
 今回の終了時は「See you, again」と続かない雰囲気だったが、一度挫折した世界遺産の名峰への再挑戦も描かれていない。無理矢理続けられない訳ではないが、後はOVAで、という雰囲気を感じた(実際「おもひでプレゼント」とか前例がない訳ではないし、イメージ的には監督のライフワークだし)。あおいの成長を見守る(勝手な)立場としては、何かあればまた鑑賞したい作品ではあった。{/netabare}

■蛇足
 {netabare}個人的に今しんどい。

 単純に吐き出したいだけではあるのだが。{/netabare}

投稿 : 2018/11/28
閲覧 : 57
サンキュー:

18

TAMA

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

ヤマノススメ…なのに今回『ヤマ』少なかったなぁ

今回はほぼ日常回。『ヤマノススメ』ではなく『ニチジョウノススメ』みたいに感じました。
後、原作コミックがつまらなくなり購読をやめてしまいました。


原作・9巻まで。
アニメ・全話視聴。(全13話・15分アニメ)


2期は良かったと思いましたが3期は日常回と観光名所案内?みたいな物が多かったですね。個人的に今回はつまらなかったです。
…『ぐんまちゃん』結構出現したな(笑)

心理描写のストーリーがありますが中々『ひなた』が嫌なキャラになってましたね。でも『ひなた』があーゆー気持ちになるのも分かるので思春期時期だし仕方ないかなと思います。
昨日まで目立たなくパッとしない子がいつの間にか話の中心になったり、目立つ子にクラスチェンジしたりしたら「ムッ」…ってね。
自分が1番その娘を知ってると思ってたのにいつの間にか知らない顔を見せてきて寂しかったのかな?と思いました。ま、変にイジメの方向に行かなくて良かったです。


あるストーリーで写真を撮る回があったんですが今の10代って『インスタントカメラ』とか『フィルムカメラ』とか分かるのでしょうか?
ちょっと気になったので知り合いの10代のお子様に聞いたのですが「これ、何するやつ?」「どうやって使うの?」って言われました。
今の子ってマッチの付け方とかヤスリ状のドラム式のライターの付け方とか分からないのでここら辺はギャップがありましたね。
今はお米の洗い方も知らない子も居ますからね。無洗米の影響で。

話が逸れました。
その話でフィルムカメラを使ってたんですが今って現像やってくれるとこってあるんでしょうか?って気になってしまいました。写真屋って大分無くなったしなぁ。
今じゃスマホで撮ってプリンターでプリントアウトですからね。


他にも『山コーヒー』とか『バイト』とか『赤城山と石段編』など他にも色々とあり日常物としては良かったと思います。
が、『ヤマノススメ』では無かったなと思いました。


他作品の『ゆ○キャンΔ』等が好き、ちょっとした『群馬県』を知りたい、日常物が好き等の方にはオススメします。
山は危険でこんなもんじゃない!、日常物が嫌い等の方にはオススメしません。


…『ユガテ』ってなんだったんだろう?(3話参照)
因みに漢字表記は『湯ガ手』または『湯ガ天』です。

投稿 : 2018/11/26
閲覧 : 48
サンキュー:

9

(*´ω`*)

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

もっと「ヤマ」をススメてください

個人的に2期に比べると少し期待はずれ。

山には登るんだけど、主人公の成長に焦点を絞っているせいか、
登山の魅力を伝える要素が減った気がします。
一つ一つの山をもう少し細かく描写して欲しかった。

日常系萌えアニメでもいいとは思うんだけど、
その割に作画が安定しなかった。

正直、中途半端でした。

投稿 : 2018/11/24
閲覧 : 57
サンキュー:

5

木村天祐

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

登山アニメの代表作第3期

登山アニメの代表作の3期目です。
登山アニメブームの火付けですから、楽しみにしてる人も多いんじゃないでしょうか。

内容は安定じゃないでしょうか。

でも私個人としては、少々食傷気味でしたね。また「あおいとひなたが喧嘩したのか」と思いました。ネタかぶりはやめてほしいです。
まあ言いたいのはそれくらいですかね。

登山系アニメも増えてきてるんで競争社会になってます。
老舗なんで、勝ち残って欲しいですね。

投稿 : 2018/11/02
閲覧 : 38
サンキュー:

7

ネタバレ

ダレイオス

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

3期は4期への序章な感じが強かったです。

2014年に放送された2期の続きとなります。
1話15分弱、2期とは違い1クールアニメ

本作は山登りをする女の子達がテーマとしていて
それに日常をプラスしたものとなっている。
3期は主人公の女の子が2期で富士山に挑戦したものの断念することなり
その再挑戦を視野に入れた開始となってましたが
9月の終わりは実はシーズンが終わりすぐに富士山は時期的に登れないということが
わかり断念することなり、次のシーズンまでの準備がテーマに見えました。

そして気になることが・・・キャラの作画がチョット微妙かな・・・と
結構作画がとろけた様になっているので
2期も後半は乱れていたのは気になったけど
3期も気になるな・・・
ただ、悪くはないとは思います。あくまでも気になるレベルなので
普通のアニメとみれば良い方だとは思います。
期待していた分、気になった程度です。

3期は富士山再挑戦に向けて、体力を付けるために他の山に登る下準備から始まって山に登ってましたね。
下準備は新しい靴を買ったり、その靴がどういうものなのかを
説明していて、山に登るのは装備が重要なのはわかるし
靴の値段は凄く高いのだけど、この回を観ると私的にもいい靴で欲しいな・・・
と思えるぐらい説得力のある説明がされていたので
視聴していて思わず登山してみたくなるぐらいこの回は楽しめました。

しかし、その後は淡々としていましたね。
主人公はソロで山に登ったりで内容的には成長したな・・・と実感出来る
ものとなってましたが2期までとは違い経験があるので
そこまでは苦戦はしないので思ったよりは登山描写は普通でした。
テンポも早いですし綺麗に描かれた山の風景を楽しむ感じが強かった。
ただ、演出的には山の中での入射光の照らし方が上手くて
山の中にいるんだな・・・とよく伝わってくる演出は良いので
山の風景を満喫するには十分なクオリティーはありました。
キャラの作画の質は気になったけどこの演出は中々

正直、山には登ってはいましたが描かれていたのは楽しい日常でしたね。
雑学をやりながら楽しいひと時を描いていました。
コーヒーをブラックで飲もうとしたり女の子が大人になってみようかな?
的な可愛らしいネタなどみていてほっこりするものとなっていたのは良かったです。
逆に山の中で役に立つトリビア的な知識はあまりなかったです。
色んな場所に行って観光アニメな要素も強かったな
3期は「ヤマノススメ」というよりは「ニチジョウノススメ」だったな・・・

他には主人公は山に登る友達は出来たが学校のクラスでは「ひなた」以外とは
仲が良い子はいなかったが3期では
クラスメイトとの交流が描かれてましたね。
これは日常系ぽい描写でしたのでふんわりとした中
仲が深まる過程を描いてましたのでこれについては楽しめました。

そしてそれで最後までいったのであれば日常系を重視した山登りものとしてみれたけど
後半は思ったよりもギスギスしていましたね。
ベースはあくまでも日常系の作りなので楽しいひと時が描かれてはいるのですが
その中で主人公と「ひなた」の人間関係の悪化が描かれてました。
チョットした嫉妬や誤解からギスギスする展開は発生の仕方がリアリティーはありましたが
このアニメの作風からは望まれてないな・・・と思いました。
そのまんま登山とかもしてましたが
流石にこの状態だと山登りする楽しみは半減してましたね。
楽しめたけど思ったよりは・・・でした。
本来はもっと楽しく登るものだとは思うので・・・

でもそのおかげで落ち込んでいる主人公と「ひなた」の気持ちと一体になれるので
この展開はキャラに感情移入はしやすかったし
内容もこうやってお互いを距離をチョットとることにより
相手のことを考えたり、相手が自分のことをどう思ってるのとかを考えたり
改めて色々見つめなおす展開にはなっていたので
その展開自体は悪くはなくて
色彩の表現もチョット黄昏の様にどんよりとしていたり
ギスギスした微妙なその心境を表現しているようで演出は素晴らしく
登山アニメなのを忘れずにこのストーリー展開を登山しながら描けたのも
好意的にみたい。
ただ、解決の仕方は「ひなた」が主人公の一番じゃなきゃ嫌だというチョットめんどくさい女の子だったのは否めないし
「ひなた」の成長を考えるとチョット甘やかしすぎたかな・・・とは思いました。
反省はしてないですし・・・
終わり方も分かち合ってお互いが大切な存在と実感出来るものとなっていたのだけど
主人公が受け入れただけだからなあ・・・
これだと主人公の聖人さが目立ち「ひなた」はわがままな女の子だった・・・
感じだったのが引っかかりました。
「ひなた」の成長の描写がほしかったな
主人公はボッチから変化の兆しがみられて成長したな・・・と思える所はあったので
主人公の物語としては悪くはなかった。

声優さんについては日常シーンはキャラの可愛さが伝わる演技作りが
出来ていたのは良かったです。
逆にシリアス時も気持ちのこもった演技が出来ていたし
私的には演技力には問題はありませんでした。
特に「ここな」役の方は喋っているだけで癒される声質、演技だったので
作風的にギスギスしていただけに凄く良かったです。

まとめると富士山に再挑戦するまでの準備期間が描かれていたストーリーでした。
なので3期は4期への序章な感じが強かったです。
山に登るための装備を準備したり、山登りのトレーニングをしたり
やっていたことは本当に準備でした。
2期で主人公が経験を積んだおかげで3期は過酷な山登りの描写はなくて
日常系よりなので可愛らしいシーンやほっこりするシーンも多く
楽しんで観させてもらいました。
クラスメイトと打ち解け合う関係も良くて関係性の変化も楽しめました。
ただ、後半はギスギスしているのでここまでの作風からは望まれてないと
思うのでその点は人を選ぶでしょう。
人間関係を重視した展開自体は悪くはないのだけど
主人公と「ひなた」との解決の仕方もチョット引っかかりました。
ただ、確かにタイトルの「ヤマノススメ」からするとチョット脱線したような感じでしたが
2期よりも実際はよく山に登ってるんじゃないの?
ぐらい実際は山にはかなり登ってますし、内容が山からは離れていなかったのは良かったし
作画の質はチョット気になったけど演出は素晴らしく私としては
楽しめたし合格点は出せるアニメでした。

投稿 : 2018/10/30
閲覧 : 53
サンキュー:

9

ポテ☆とと

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

さすが、、!

1、2シーズンも良かったが、
さすが3シーズン目だけあって、
全体の内容が濃くなっている!
4期もあるみたいなので、楽しみ!

投稿 : 2018/10/30
閲覧 : 46
サンキュー:

5

ネタバレ

はあつ

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

山は人を素直にさせる

自分の中での「自然+萌えキャラ」3大コラボアニメ
「のんのんびより」「ゆるキャン」「ヤマノススメ」

「田舎」「キャンプ」「登山」とそれぞれのツールを通して自然を楽しむ可愛い女の子達を眺めていると、新鮮な空気に包まれてる気分になって癒される。
ここは共通するコラボの醍醐味♪

その中で本作「ヤマノススメ」の特徴はシリアス成分の多さにあります。
あとの2作品が、のんびり、ゆるいコメディ寄りのストーリーなのに対して、登山に伴う自然の厳しさと登場人物の心の成長に伴うもどかしさが加味された物語になっています。
そこが好みの別れるところかも知れませんが、私は、キャラ達が楽しむ姿とシリアスな心情描写のどちらもが好みで、その緩急のついたストーリーにショートアニメとは思えない見応えを感じました。

3期作中で、{netabare}主人公が山上でビターテイストのコーヒーに挑戦するくだり{/netabare}は作品の楽しみ方を示唆しているよう~
自然の中で味わう青春のほろ苦さもまた格別ではないでしょうか~♪

以下は1期から3期まで通してのネタバレ感想です~
{netabare}
題材からして、高校時代、登山部員だった私が本作にハマるのは必然なんでしょうけど、登山のシリアス描写だけじゃなく、ここまで人物の関係性に踏み込んで主人公の成長を描いてくれるとは!
つい親目線で見てしまって娘の頼もしくなった姿に感無量でした。

《二人のストーリー》

人付き合いが苦手でインドア派の主人公「あおい」。
小学生の頃の友達ひなたと高校で再会し、登山をしていく事で友達が増え、外でバイトも始める。
あおいの成長ストーリーとしては王道展開なんですが、2期終了時まではひなたという良い友人に引っ張られた側面も強く、あおい自身は受け身で自信のなさもまだまだ感じてました。
それが3期では、ひなたに頼らずクラスメートと出掛け、バイト先ではしっかり接客もこなせるようになる。
一人で過ごすより社交的な方がいいと言うつもりはありませんが、苦手だと思っていた事に自らチャレンジして克服するのは感心しました。
(お父さんは誉めてあげたい!よく頑張ったね♪)

一方、もう一人の主人公と言ってもいい「ひなた」。
あおいと違い誰にでも気さくな彼女は社交性には問題なく安心して見ていられる。
一人でいる事の多いあおいに対して、何かと気にかけ、登山もリードしてやる優しい子です。
でも、2期まではイイ子ちゃん過ぎるようにも感じてました。
そんな彼女が3期後半では繊細で我が儘な一面を見せます。
すれ違いが続き、モヤモヤが爆発。
その時に見せてくれた、縦走初日の自分勝手に登る不貞腐れたような子供っぽさ。
見ててイライラされた方が多いかも知れませんが、私はリアルな人間味を感じてとっても可愛いく見えました♪

この3期のクライマックスである縦走エピソードは、それまで友達というより姉妹っぽくもあった二人の関係においても大きなステップになりました。

いつまでたっても不機嫌なひなたに、めげずに優しく声をかけ続け、ひなたのケガを知って真っ先に同行下山を名乗り出る。
それだけであおいがひなたを大切に思っている事は伝わるんですが、その後の二人の会話が最高に温かい!

ひなたは、ただすれ違いと焼きもちだけで拗ねていた訳じゃなく、引っ越しで離れた時の寂しさを思い出しナイーブになっていた心境を明かします。
(繊細な乙女心が可愛いくて萌える~*^^*)
「バッカじゃないの!・・・」即座にあおいは、今までのひなたへの感謝を伝え一番の親友だと告げます。
(「恥ずかしい事言わせないでよ!」照れるとこが可愛くて更に萌える~*^^*)

普段なかなか口に出してまでは言えない友達への感謝と親愛の情。
「山は人を素直にさせる」
飾らない自然が心の虚飾を取り払ってくれる、本作のシチュエーションならではの素晴らしいシーンでした!

最終話、二人でナイショ話をする場面。
もう気のおけない親友となった二人の関係が微笑ましかったです。
(視聴者に聞こえないようにしてるのが憎い♪)

《キャラ》

登場メンバーの年齢は高2から中2までバラバラですが、山登りを通して親しくなったので部活動のような上下関係がないのがリラックスできますね。

自分の属性的に気になったのが「ひなたの父親」
スマートな物腰で娘と良好な関係を築き、娘の友人だけでなくその美人ママまで一緒に登山を楽しむデキル親父。
あやかりたいものです~

《作画》

スタッフが実際に登山をしてロケハンしたんでしょうか?
私、行ったことない山ばかりですが手書きの風景画は新緑から紅葉まで風薫る美しさを感じました。

あと、天覧山などの自宅付近の山並みや名所、二人の通学路の用水路?を挟んだ公園や河原の景色もキレイで、聖地巡礼に行ってみたいと思わせてくれました。
協力の飯能市の良い町起こしになったのでは~

《音楽》

主題歌は、ほとんどがキャラクター達の歌声で雰囲気にマッチしており楽しげです。
私は特に、カワイイ歌詞と出掛けたくなる曲調の2期OP「夏色プレゼント」と、あおいとひなたの微笑ましい関係が伝わる3期ED「色違いの翼」が好き。
「色違いの翼」のジャケット絵が最初の頃の二人の立ち位置と逆転してるのも洒落てます♪

《声優さん》

出演の方々は皆さん実績のある人気声優さんなので安定してました。
本作の中で特に好きなのはひなた役の阿澄佳奈さん。
他に演じられたキャラでは、のんのんびよりのコマちゃんの弄られっぷりが堪りません♪

《登山に関して》

日常の中の非日常体験。
雲海が広がるパノラマなど高地になるほど絶景が広がるんですが、たどり着くまでに厳しい自然とも向き合う事になります。
そのシビアさを描いた2期の富士登山。
アニメだから体力作りをろくにしなくても3000m級の山に行けるんだなと思って見てたらガチでダウンさせるとは!
シリアスな描写が私には痛烈で一気に見応えを感じました。

私、富士山は未踏なんですが、あおいと同い年の時に所属していた登山部の夏山縦走で、北岳(日本で2番目に高い山)に登った時に高山病になったんです。
だから、あおいが富士登山であくびをしだした時点で当時の状態を思い出し悪寒が走りました。
自分は頂上には登ったものの酷い頭痛でその後の行程は断念。
憔悴して下山するあおいを見てると、当時私に付き添って先に下山した顧問の先生に申し訳ない気持ちで一杯になったのを思い出しました。
3期であおいが行ってた歩荷訓練は、私も入部当初から当然やってて、それなりに体力はついてたんですが、当時の行きのリクライニングのない夜行列車で全然眠れず睡眠不足のまま登ったのが原因でした。
だから3期で、よく眠ってない事をひなたが怒るのを聞いて耳が痛かった~(汗)
高2の時も同じ原因で軽い高山病になりましたが、幸い早めのテント泊で全回復して先輩のメンツは保つ事が出来ました。
是非あおいにも次の富士登山は笑顔で御来光を見てほしいです~(^^{/netabare}

投稿 : 2018/10/28
閲覧 : 108
サンキュー:

29

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

今作はあおいとひなたがすれ違って・・・。

原作未読。最終話まで視聴。

今作は登山をする話というより、あおいとひなたのすれ違いと、2人の成長を描いた作品と言った方が良いかも知れない。

お互いに、少し言葉が足りなかったせいで{netabare}別々に登山を{/netabare}する羽目になっちゃったり・・・。

あおいが今まで遊んだことのないクラスメイトと遊びに行ったり・・・。
それで、ひなたが{netabare}ヤキモチを焼いちゃっ{/netabare}たり・・・。

それでも、最後に{netabare}キチンと仲直り出来たのは良かった。
お互いに誤解が解けたのも良かった。{/netabare}


第1期が第2期の序章だったように、今期は第4期の序章だったのではないかと思います。
第4期に期待をしつつ。

投稿 : 2018/10/25
閲覧 : 82
サンキュー:

40

Gz

★★★★★ 4.7
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

萌えアニメのお手本

15分枠の中ではダントツのクオリティ。松尾祐輔さんのキャラデがとてもかわいい。さすが京アニ出身。ストーリー自体は女子高生が山を登るのがメインでそれに関する日常エピソードをやったりひねりは特にはない。女の子のキャラの可愛さが本作の魅力だと思う。萌え系のアニメって作品にはっきり好き嫌い別れるタイプなんだけどヤマノススメは1期から全く嫌らしさがない。どちらかと言えば癒し系の分類で内容よりも雰囲気を楽しむ作品。1期から一貫して飯能愛が伝わってくる。

投稿 : 2018/10/25
閲覧 : 64
サンキュー:

6

ヒロウミ

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

このシリーズのあり方は「ヤマノススメ」ならぬ「ニチジョウノススメ」

ヤマノススメしかりゆるキャンしかり「ネタ」としてしかないものは擬似的で偽りのものなので。それを体験してなければいつまでも目新しく感じるのだろう。


HDDクリーンキャンペーン!
ショートアニメにはもったいないほど丁寧に描かれた景色はシリーズ通して素晴らしく「ハイキング」の魅力を描かれている。そう、この作品はJKの山ガールの日常を描かれた作品ではあるが登山の作品ではない。この「お手軽感」を楽しむ日常系作品ってのがここまでのシリーズ全体に通して感じた私の感覚。


今作を見てやっとこの作品全体の違和感にやっと気付いた。丁寧に描かれた背景に対しキャラクターがまるで馴染んでない。キャラクターの線が強すぎて自然の淑やかさを表現されているのではなく山を登るキャラクターが前に出すぎてて。
それってハイキングがコーヒー(日常)に入れる砂糖となっており逆の立ち位置の方が奥深くなるのだろうがまぁ深夜アニメだしそんなものなのだろう。萌えりゃ良いのよ、萌えれば。


この作品はアニメであってリアリティのあるものではない。散々登頂しそれなりの筋力を持っていたりしているのに3.0kgの荷物を尻餅つく姿、やっとまともな「登山」となった終盤のキャンプの描写の省く。他にも色々あったと思うが今作以前の作品の中身は忘れてる。「ほのか」が何者かすら忘れてる。あざとい擬似的、偽物のような演出って響きにくい薄味なんですよね。シリーズを通して感じてた違和感はそのこれ見よがしなこじつけた表現にあったのかもしれない。
ただ無理矢理ハイキングをこじつけた日常作品にとって山はあくまでもネタでしかなくその描写の多くが擬似的なものにしか感じない。登山作品としてのリアリズムの追及や作り上げは二の次なのだろう。
更には日常作品としてもやっつけ展開のような終盤の不穏な空気の作り方はよもや「飽きてこの作品から離れないでぇ!」と嘘泣きしながら泣きついているような感じ。山場がこれじゃあね・・・。


何だかんが書きましたがハイキングや登山キャンプは楽しいもので人の本性を知ることもできます。特にキャンプ飯や酒は格別でボッチキャンプも珍しくは無いので是非お試しあれ。
特に整備されていない登山道での登山やキャンプは自然の豊かさ、険しさ、乗り越えたときの並々ならぬ満足感や静寂の美しさ、夜の美しさなどを感じることもでき幸せなひとときを過ごせます。
ただ、アウトドアは手加減のない自然が相手で全てが優しく身の保証があるものではありません。妄信的にアニメの描写を捉えることなく身の丈に合ったできる範囲の中で楽しむことをオススメします。

投稿 : 2018/10/25
閲覧 : 68
サンキュー:

22

ネタバレ

てぃーえむ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

登山しよう!ついでにキャンプしよう!

ゆるキャンからのヤマノススメ。
どちらも山に行きたくなる良いアニメでしたd(゜ー゜*

ゆるキャンほどガチな感じではなくて、登山シーン全く出てこない回もありました。
登山が好きな子たちの日常アニメって感じかな。

雰囲気が良くて安心してみていられます。

すっごい個人的な感想ですがネタバレアリで後半、
{netabare} ささいなすれ違いからひなたちゃんとあおいちゃんがギクシャクしますが、
ひなたちゃんは、あおいには私しかいないと自負してたのが、
あおいちゃんが友達もできてだんだん明るくなっていくのを見て寂しい
その寂しさから意地を張ってさらにこじらせて・・・。
特に10話の後半パートの、プラネタリウムに一人いけなかった
ひなたちゃんが偶然見かけたあおいちゃんの楽しそうな様子を
遠目に見るその後姿が衝撃でした・・・。( p_q)

このへんすっごくリアルな女子の人間関係描いてるけど、
こんなほのぼのしたアニメでこういう描写あるなんて意外でした。

まあでも、ほのぼのしたアニメだから重くなりすぎなくて逆にいいのかも。
シリアスな少女漫画だったら物凄い修羅場になりますからね・・・。
もう、ドロドロドヨドヨグチャグチャの闇に((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


なんていうかな、こういう仲のいい女友達が他の子と仲良くしだした時の
モヤモヤ嫉妬は女子特有のめんどくささですね。
実際、こういう状況になると修復不可能な大きな溝になりかねないのです(-_-;)

私も経験あるので、すっごくよくわかります。

女子ってメンドクサイですね(-_-;)

{/netabare}

個人的にはゆるキャンのほうが好きだけど、これも良かったです。
セカンドシーズン、ファーストシーズンは実は見たことないので、
いつか見たいです。

投稿 : 2018/10/25
閲覧 : 51
サンキュー:

9

ネタバレ

Yas

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2018/10/23
閲覧 : 39
サンキュー:

0

oxPGx85958

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

登山って楽しいの?

第3期に備えて第1期、第2期を通して見てけっこう気に入ったのですが、シーズン途中で見たOVAの『おもいでプレゼント』が素晴らしかったので、この第3期はどうしてもそれと比較して見ることになってしまいました。

困ったことに、このOVAはメインのストーリーから離れた、登場人物たちが登山をしない日常系の短編2編なのです。このため、第3期についての私の感想は、メインのストーリーも登山の描写も面白くないというところに落ち着きそうです。

主人公のあおいに関しては、もともと感情の起伏が大きくなく、登山をするのもひなたに引きずられてのこと、という設定なので、この人が登山をすることの動機が曖昧であっても問題はないのですが、他の人たち、特に楓とここなが山に行く理由に説得力を感じない場面がありました。

これは、あおいが主人公として設定されていて、登山好きの友人たちは彼女を山へと引っ張るストーリー上の道具でしかないからなのかな、と思ってしまったわけです。この点で、写真が趣味であるほのかに関しては、作品の中で描かれる風景の美しさに説得力があればそれでいいのだけれども、楓とここなに関してはやっぱり登山そのものの魅力が描かれていなくてはならない。でもそれが不足しているように感じます。

趣味もの、スポーツもののアニメ作品を見ていつも思うことなんですが、対象への愛があって欲しい。それほどの愛がない主人公という変則的な設定であるだけに、そこらへんの舵取りが難しくなっているのかもしれません。

投稿 : 2018/10/20
閲覧 : 45
サンキュー:

7

ネタバレ

takarock

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ヤマノススメ サードシーズンの雑感「だから私は1期が好き」

「ヤマノススメ」でどのシリーズが好きかという問いを投げかけると、
大半の人は、「セカンドシーズン」と答えるでしょう。
1期の5分枠からセカンドシーズンは15分枠に拡大。
キャラの関係性もより深く掘り下げることができますし、
富士山へ挑戦、そして挫折というストーリー性も組み込みやすくなりました。
(ちなみに、極少数派でしょうけど、私は1期の方が好きです)

それを受けての本作(サードシーズン)ですが、
セカンドシーズンよりもさらに深くキャラの関係性を深く掘り下げてきました。

簡潔に言うと、これまで内にこもりがちだったあおいが、
ひなたの庇護下から離れ、外に関係性を築いていくというのが1つのテーマになっています。
このことにひなたは激しく狼狽します。
「私だけのあおいだったのに・・私の知らないあおいの笑顔・・・私の知らないあおい・・」
このような描写からクレイジーサイコレズとかユリノススメとか言われた本作ですが、
こうした事例は特段珍しいものでもなく、
親と子の関係で言ったら、「子離れできない親」の心情がそうでしょうし、
友情関係で言っても、若い時にこうした感情を抱くことはよくあることだと思います。

最終的には「お互い知らないことがあるからこそおもしろい」という
至極真っ当な結論に至るわけですが、彼女たちにとっては大きな成長だったのだと思います。

いや~めでたい、めでたい。


しかし、私がこのシリーズに求めているのはそこじゃあないんです。
「ゆるキャン」ならぬ「ゆる山」なんですよね。

「ゆるキャン」が互いに適度な距離感を保ち、
視聴者にストレスを与えない関係性なのに比べて、
本作は登山の最中もギスギスしてて、全然ゆるくない。

はっきり言って、この作品に求めているのは単純な癒やしです。
例えば難解な作品を視聴した後に、何も考えずに視聴できて、
ほのぼのするというような癒やしを求めているわけです。

キャラの関係性を掘り下げた成長物語、大いに結構です。
しかし、それはストレス要因を取り除いた状況下でも成立する話ですし、
ギスギスを何話も跨いでまですることではないと思います。
このシリーズの立ち位置を少々見失っているのでは?
と言いたくもなりました。

だから私は、無駄なくアウトドアの楽しさを伝えている1期が好きなんです。

投稿 : 2018/10/18
閲覧 : 144
サンキュー:

40

オカルトマン

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

感想

期待どうりだったけど、、、
自分の中で1期2期が好きすぎて期待値が上がりすぎてて、
その期待値は超えられなかったかな・・・。
でももちろん悪くはないです。

これからもずっと続いてほしいシリーズの一つ。

あ、あとほのかの兄要らない・・・。

投稿 : 2018/10/18
閲覧 : 43
サンキュー:

8

37111

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いつも二人で一点突破

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:ついにヤマノススメも3期目。また東飯能にラッピングバスが走るのかと思うと胸アツ。隣の秩父はいまだにあの花のラッピングバス走ってますが。ゆるキャンとは違う楽しさ。
期待度:★★★★

なんかね、ひなたがかわいくてしょうがない。あすみんがかわいいのかもしれないが、日向の笑顔には本当に癒される。
うじうじしていたあおいちゃんもちゃんと意思表示できるようになったり友達も出来たりしていい感じ。

4期待ってます。

投稿 : 2018/10/18
閲覧 : 62
サンキュー:

19

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ヤマノススメ サードシーズンのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
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ヤマノススメ サードシーズンのストーリー・あらすじ

この夏、あおいが、ひなたが、かえでが、ここなが、そしてほのかがTVアニメに帰ってくる!
そして新しい友達との出会いも……。
今度はどの山に登ろうかな?(TVアニメ動画『ヤマノススメ サードシーズン』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年夏アニメ
制作会社
エイトビット
主題歌
≪OP≫あおい(CV.井口裕香)ひなた(CV.阿澄佳奈)かえで(CV.日笠陽子)ここな(CV.小倉唯)『地平線ストライド』≪ED≫あおい(CV.井口裕香)ひなた(CV.阿澄佳奈)『色違いの翼』

声優・キャラクター

井口裕香、阿澄佳奈、日笠陽子、小倉唯、東山奈央、牧野由依、儀武ゆう子、七瀬彩夏、高尾奏音、山本亜衣

スタッフ

原作:しろ(コミック アース・スター連載)、監督:山本裕介、音響演出・シリーズ構成:山本裕介、脚本:ふでやすかずゆき、キャラクターデザイン・総作画監督:松尾祐輔、美術監督:田尻健一、美術設定:藤井一志、色彩設計:藤木由香里、撮影監督:佐藤洋、編集:内田恵、音響効果:出雲範子、音楽:yamazo/Tom-H@ck

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