「SSSS.GRIDMAN(TVアニメ動画)」

総合得点
68.3
感想・評価
531
棚に入れた
1750
ランキング
913
★★★★☆ 3.8 (531)
物語
3.6
作画
3.9
声優
3.7
音楽
3.7
キャラ
3.8
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木村天祐

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

特撮グリッドマンがアニメで帰ってきた!

面白いです。今期(2018年秋)だとナンバーワンですね。

私が若い頃特撮でやってたグリッドマンが、今度はアニメで帰ってきました。といっても特撮版見てなくても問題ないストーリーです。

内容書くと、結構ネタバレ厳しいです。書けない。悔しい。
記憶喪失の高校生 響裕太の前にグリッドマンが現れ、導かれるがまま怪獣と戦います。一緒にいた友達とグリッドマン同盟を結成し、怪獣の脅威に立ち向かいますが、そのうちこの世界の真実に気づくことに・・・。

よく動きます。作画良し。さすがTRIGGER。
グリッドマンカッコいいです。アシストウェポンと合体カッコいいです。敵が味方になるカッコいいです。ヒロイン可愛いです。ヤッター!
謎が明るみに出て解決する←ナイス!
ストーリーも完結してる←ナイス!
OPテーマソング←ナイス!
良し!完璧だな
これでもし文句言うようなら、そもそもこのテーマの作品自体が無理なんじゃね。
ありがとうみんな!
-完-

投稿 : 2019/03/23
閲覧 : 10
サンキュー:

1

ネタバレ

ヘラチオ

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

電光超人グリッドマンリスペクト

TRIGGER制作

電光超人グリッドマンという1993年から1994年まで放送された特撮作品を原作として制作されたアニメである。グリッドマンのことなんてこの作品を見るまでは知らなかった。作中で原作の主題歌が使われたり、造形が特に最終話ではほぼ同じだったり、設定の大筋が同じようだったりととにかく原作への愛とリスペクト溢れる作品のようである。

ほとんどの回で、{netabare}アカネが怪獣を作ってアレクシス・ケリヴが具現化し、気に入らない人間を消して、街を作り変えようとするのを阻止するために裕太がグリッドマンに変身し、時にはサムライ・キャリバー、マックス、ボラー、ヴィットと合体して倒すというもの。アンチという少年の姿をした怪獣と戦うことも。アンチは最後はグリッドナイトとして一緒に戦う。{/netabare}
それでも、話が進むにつれて{netabare}アカネが世界の神という表現が出て、頭の中に?が浮かびながら、見ていたわけだが、それはアカネ自体は現実世界に実在するわけだが、その他は架空だというわけである。原作同様コンピューターワールド説あり。怪獣の女の子が登場したあたりから謎が解けてくるような。アノシラスとか言うんだっけ?オリジナルでグリッドマンによって洗脳から解放してもらったから先代がお世話になったという発言。ここにも原作へのリスペクト。{/netabare}

最終話がこの作品において一番重要だったのかなと個人的には感じている。{netabare}アンチがアカネを物理的に助け、グリッドマンが心を癒す。こうして虚構の世界を救う。SSSSの意味もSpecial Signature to Save a Soulということも明かされる。街の人間はみんなアカネを好きになるようにできていたのに、自分ではコントロールできない部分があったようで裕太だけ、六花のことを好きになるように作られた。そこにグリッドマンが宿ったわけだが、記憶がなかったのはグリッドマンが裕太の人格になりきってしまっていたからだった。あとは、六花がアカネに対して、ずっと一緒にいたい。この願いがずっと叶いませんように。と言ったのは印象的だった。{/netabare}
最終話の最後の最後で{netabare}まさかの実写。アカネが目覚めて現実世界に戻ってきた。黒髪長髪の女性だったから宝多六花かとも思ったけど、話の流れ的にはアカネであろう。サブタイトルの覚醒はグリッドマンの覚醒というよりはアカネの覚醒のことっぽい。{/netabare}

宝多六花は体型がアニメでありがちな巨乳でスタイル抜群というわけではなく、太もも太め、胸少し控えめな言わば、表現としては良くなさそうだが、よくいそうな女子高生。演じる宮本侑芽の声も等身大の女子高生という感じが出ている気がする。対して、新条アカネはアニメでよく見られるスタイル抜群な女性。{netabare}関係ないけど、裕太を刺したシーンにはびっくりした。{/netabare}演じる上田麗奈も不安定な何を考えて急に何をするのか分からない雰囲気を上手に演じていたと感じた。ちなみに自分は六花派であります。

総括として、面白いとは感じたけれども、原作を知っていればもう少し楽しめたかなと。なんか惜しい感じがした。六花の母役で新谷真弓が演じていたのは嬉しかった。

OP
UNION 歌 OxT
歌詞がヒーローものにぴったりだった。
ED
youthful beautiful 歌 内田真礼


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
ツツジ台に住む高校1年生の響裕太は、ある日目覚めると記憶喪失になっていた。そして裕太は古いパソコンに映る『ハイパーエージェント・グリッドマン』と出会う。グリッドマンは使命を果たせと語りかけ、裕太はその言葉の意味と記憶を探し始める。突然の事に戸惑いつつも、クラスメイトの内海将や宝多六花、新条アカネたちに助けられながら毎日を送る裕太だった。が、その平穏な日々は、突然現れた怪獣によって容易く踏みつぶされた

1. 覚・醒
ある日、目覚めた裕太は記憶喪失になっていた。鏡で自分の顔を見ても自分が何者か思い出せず混乱する。そこへ裕太を呼ぶ声が響き、導かれるまま声の方へ進んでいくと年季の入った古いパソコンが語りかけてきた。そのジャンク品の画面が輝き、声の主が現れる。それはハイパーワールドから使命を帯びてやってきたハイパーエージェント、グリッドマン!

2. 修・復
怪獣に壊された街や昨夜の出来事はニュースにもなっておらず、裕太たち以外はまるでリセットされたような状況になっていた。放課後、謎を探るため再びグリッドマンの元へ訪れる裕太たち。使命を果たせと語りかけるグリッドマンの言葉を聞き、裕太たちは昨夜の出来事で何が変わったのかを調べ始めた。

3. 敗・北
憂鬱な雨の日、1時間目をサボった六花は公園で1人の少年と出会う。いくつか言葉を交わすが少年は何処かへ消えてしまう。その頃、裕太に怪獣の正体について話す内海は1つの恐れを指摘する。そこへ突然怪獣が現れる。グリッドマンに変身した裕太は、言葉を話すその怪獣を前にして動きを止めてしまう。

4. 疑・心
なみことはっすの軽はずみな行動がきっかけで、何故か男子大学生たちと遊ぶ約束を交わしてしまった六花とアカネ。それを知った裕太と内海は焦燥に駆り立てられ、六花たちを尾行する。年上の男たちに向けられる六花の笑顔に言い表せない想いを抱く裕太。一方で、グリッドマンにも感知出来ない怪獣が暗躍を始めていた。

5. 挑・発
校外学習で街の外へ向かう裕太たち。記憶喪失の裕太は初めてのことばかりで浮かれていた。山間の河原でクラスメイトたちとラフティングを楽しむ裕太に近づくアカネ。始めてアカネの意外な面を知る裕太。そして山に現れる最大級の怪獣。しかしジャンクショップまで戻らなければ、裕太はグリッドマンに合体出来ない。初の変身不能の事態となる。

6. 接・触
アカネの質問に違和感を覚えた裕太は、六花や内海に相談しようとするがタイミングが合わずに1人で抱え込んでしまった。そんな裕太の前に怪しげな少女が現れる。その少女と初めて出会った気がしない裕太は、自分の記憶に関わる人物ではないかと言葉を交わす。少女に連れ回される中で乗り込んだ電車で、裕太はこの街の真実に近づいていく。

7. 策・略
この街の真実を知った裕太は、内海や六花に話をするが2人とも相手にされなかった。そこでアカネにも話しかけようとするが裕太は戸惑ってしまう。何とかアカネと会話をしていくうちに裕太の疑問は確信に変わっていく。そしてアカネは裕太に驚きの提案をする。その最中、街では巨大なUFOが浮かんでいた。

8. 対・立
ツツジ台高校では数年ぶりに学園祭が催されることになり、各所で準備が進められていた。アレクシスに利用されていると考えた裕太たちはアカネに対して説得を試みる。しかし、アカネは最強の怪獣を見せつけ裕太たちに対して宣戦布告をする。

9. 夢・想
街に現れた怪獣は何もしないまま、ただ浮いていた。アカネは自身が思い描く世界を取り戻すために裕太たちの時間に干渉する。グリッドマンと断絶した裕太たちは最大の危機を迎える。

10. 崩・壊
アカネが学校を休んだまま怪獣の現れない平穏な日々が続いていた。アカネが作った最後の怪獣はあっけなくグリッドマンに倒され、不気味に立ち尽くす。行き場を失い街を彷徨うアカネ。同じ頃、アンチも自分の行き場を失っていた。

11. 決・戦
街は天井に覆われ、いつもと違う朝を迎えていた。グリッドマンを失ったまま、街には大量の怪獣が発生し始める。アカネは静かに街を見下ろしていた。

12. 覚醒
1つになった裕太とグリッドマンは真の姿へと覚醒する。そして全員の心を繋げ、最後の戦いに挑む。

投稿 : 2019/03/20
閲覧 : 26
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8

ネタバレ

rie-ru.2

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

非現実に意味はあるか

そう聞かれたら、私は「ある」と答えるだろう。

{netabare}
自分で創って自分で壊すだけの完結した世界。
アカネという女の子の退屈でいびつな逃げ場所。

その非現実に現れたのが「悪役」アレクシスと「ヒーロー」グリッドマンである。
彼らの戦いにより、逃げ場所ですら上手くいかないアカネは絶望に染まっていく。


そんな中でアカネは六花に問われた。「私を友達だと思う?」
”無条件にアカネを好きになるよう設定された”六花から、である。
「私はあなたの友達」という聞き飽きた言葉ではなく、「あなたは私のことをどう思うか」という問い。
『世界を操作するだけだったアカネが、世界から自己を問われた』のだ。

その答えは最終回を見れば言うまでもない。


この作品は、現実から遠ざかった少女が再び目覚めるまでの物語なのだ。
逃げた世界の端っこで、自身の中の救いに気づくまでのお話。

『あなたのような友達がいたなら、私は現実に向き合える』そんな救い。


真のヒロインはアカネであり、真のヒーローは六花(=それを創造したアカネ)であったのだ。
グリッドマンは、ただ背中をそっと押しただけなのだろう。
{/netabare}

投稿 : 2019/03/15
閲覧 : 49
サンキュー:

6

ネタバレ

disaruto

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

新条アカネの退屈

【概要】
TRIGGER製作、全12話。
特撮ドラマ「電光超人グリッドマン」が原作。
ハイパーエージェントを自称するエネルギー体・グリッドマンが、
人間の少年・響裕太(ひびきゆうた)と合体することで実体化し、
町に現れる怪獣と戦うことで「使命を果たす」SF作品。




【感想】
私は原作を知りませんし、特撮もアクションも興味ありません。
友人に勧められて見たという立ち位置で書きます。


記憶喪失の少年が、使命を果たせbotのグリッドマンに焚きつけられ、
なんやかんやで戦い始める本作。
1話から伏線描写が多いですが、大概は早めに回収するのでSFの割に見やすいです。
誰が敵で誰がラスボスか直ぐわかるあたり、とても親切。
SF設定は{netabare}「涼宮ハルヒの憂鬱」「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」{/netabare}に似ており、
親しみのある方も多いのでは。

本作の個人的なお気に入りは、変身シーンに至る過程のユーモラスさ。
例えば変身機器が携帯型ではないゆえに、電車に乗って運んだあげく、
現地で電気泥棒したり。
皆で出撃すると容量オーバーするから、出力スケールを絞ってみたり。
こなれた洒落が効いていて、素敵だと思いました。

不満としては、ある人物が世界の根幹について話過ぎです。
原作ファンから見たら分かるのでしょうが、私には都合の良いキャラに見えた。
あと、ライバルポジの彼はどうやって生まれたのか。
最後まで明らかにしなかったし、理屈でどうにもならなかったのでしょうか。


不満点もありますが、ちゃんとしたSF作品を1クールで、
納得のいく形でまとめた点は評価に値すると思います。
戦闘描写はそれほどでもなかったですが、合間の日常や人間ドラマの出来が良く、
また恋愛要素を絞って、新条アカネにフォーカスした構成は大変良かったです。




【考察】
※暇な人だけどうぞ。
{netabare}〇「百合ッドマン」はネタでもない?
本作は恋愛要素が最初はあったんですけど、だんだん薄くなってきます。
そして百合感が段々高まってくる、まさに私得・・・
裕太君に関しては、アカネの世界で唯一六花に惚れた異分子として
グリッドマンに選ばれたという、大事な要素もあるけどね。
アカネと六花のセリフを振り返りましょう。



・8話 学園祭回
アカネ「私が何をしても六花は私のことを嫌いになれないよ。
私が六花をそう設定したんだから。」

・11話 世界崩壊
六花「私はアカネの友達。
私はそれ以外に生まれた意味なんていらないよ。」

・12話 最終話
六花「私はアカネと一緒にいたい。
どうかこの願いがずっと叶いませんように。」

エモい、百合です。(百合鑑定士)



意図的に恋愛要素を排して、二人の関係性を強調しているのは明らかなんです。
私が百合厨だからってわけでもなく、多くの視聴者がそう感じるはず。

アカネは、現実世界のアカネの性格・性向・魂そのもの。
六花は、現実世界のアカネに雰囲気が似ており、かつアカネのことを熟知し、
少し大人びた、アカネの対話相手としての理想像そのもの。

これはおそらく、自分で自分の心の問題に折り合いをつけたい。
救世主が、自分自身の理想像の投影である六花であってほしい。
現実世界の自分も六花のような人間になりたい。
こういう思いがあったのだと思います。

グリッドマンがいたからこそ対話は生まれたのでしょうが、
直接アカネを救う役割は、六花以外考えられないのです。
最終話の実写の姿が六花似なのも、そういうことなんだと思います。

六花の目の色って、青ベースの赤混じりです。
主人公側は青ベースのみ、アカネ側は赤ベースのみ。
最終話でアンチの目の色が半分変わったのは、正義の心が芽生えて、
主人公側のキャラにもなったという描写でしょう。
それを考慮すると、六花は主人公側でありながら最初からずっと、
アカネの理解者なんだよっていう事なのかなと深読みしてみる。


つまり何が言いたいかというと本作は、
「自分の雰囲気に似た理想的性格の女の子と、
コンプレックスだらけの自分自身の魂との、
精神的なセルフ百合」
というわけですよ・・・
真偽のほどはともかく、私はそう解釈しましたw

まあ、もっと一般的に言えば、
「理想としての人格と、現実の人格が対話し、折り合いをつけて昇華した」
っていうのがそれっぽい感じでしょうか。{/netabare}




【蛇足】
{netabare}どのキャラが好きか論争も盛り上がった本作。
私は新条アカネちゃん一択です。
水着回で披露した、インドア陰キャのだらしないおっぱいが最高だね・・・
勿論アカネ×六花こそが至高なのは言うまでもない。
裕太きゅんの女装も・・・{/netabare}

投稿 : 2019/03/12
閲覧 : 129
サンキュー:

15

ネタバレ

LQDhK99767

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

某組織「この世界は、ある存在が見ている夢のようなものなのではないか」

なんか薄っすらハルヒやらビューティフルドリーマーやらを思い出しました。
で最終回の演出を見た感じ、実際に誰か(たぶん新条アカネの本体)が見ていた夢のようなものだったみたいですね。
こういうテーマの作品って確かに真新しさは全くないけれど、手を変え品を変え形を変えてたまに作ってくれると、おおっ!て感じでついつい見入ってしまうおもしろさがある。


4歳とかそれぐらいの時に特撮の方のグリッドマンが放送されていて、自分が覚えてるその時の印象では結構かっこよかったのですが...
本作のグリッドマンは絶妙にださかったですね。ちょっと笑ってしまいました。悪い意味じゃなくて。特に最終回。

敵さんのセリフ
「これが...限りある命の力かぁぁぁ...!!」

ださい!!
このださい感じがちょっと好き!


あとこの作品、戦闘シーンもなかなか良いのですが、日常パートの空気もなんかおかしくて好きでした。
なんというか、ホラーの間?
BGMをほとんど使ってなくて、登場人物(特にメインの女性キャラ)がだるそうに話してたり、あと場面カットがバサバサバサって感じ。(説明へた)


全体的にじわじわくる作品でした。良作。
 

投稿 : 2019/03/10
閲覧 : 69
サンキュー:

3

ネタバレ

ともえもん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うーん。

これって最後に出てきた実写女の子が見てた夢の世界だったってこと?
なんか、最初は面白かったのに、アカネが神さまとか言い出してから微妙になったなぁ。
とりあえず、キャリバーさんがカッコ良かったってことでいいですかね。笑

投稿 : 2019/03/09
閲覧 : 55
サンキュー:

2

ネタバレ

のんちくん

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 1.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

この手のネタには弱いんです。

第1話の感想
設定が古い!笑い^^
いまさら、あんな超合金みたいなやつに、怪獣退治を依頼されてしまったり、
それが超大真面目なのに、信用できない顔だったり、
見える見えないでっていう人間関係が、なぜか怪獣をロボで倒したら進んでいたり、
解決したはずのことがなくなってたりして、ギャグかシリアスかわかんなくなったり、
とにかく面白い作品でした。

ただ、ストーリーの方向がまだ定まっていないのか、今回は話のまとまりが弱かったかな。

さぁ、これから続き見よっと。

投稿 : 2019/03/04
閲覧 : 58
サンキュー:

7

衛狸庵

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

グリッドマンなんて知らねぇし

特撮物の焼きなおしだそうで。
何にしても見た事も聞いたことも無いです。
コンピューターに絡めてるけどグリッドってグリッド・コンピューティングって意味でもねぇし、まさかの真空管?まぁ、古臭さはありましたけどね。

とにかく、前半は退屈。
低学年向け特撮そのもののストーリ展開。
前半は★1つだね。
つまらん、見るのやめよと思い始めた6話ごろから徐々に、本当にじわじわと面白味が出て来た。
でもなぁ、アカネちゃん、もっと狂気に走ってほしかったなぁ……
でも、それだと取集付かなくなるかな……
まぁ、アカネちゃんが可愛かったと言う事で、★3。

投稿 : 2019/03/01
閲覧 : 72
サンキュー:

3

ネタバレ

をれ、

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

再放送&配信視聴終了(無感想)

再放送視聴中。視聴無期限延期を解除w。
まさかこんなに早く再放送になるとは思いませんでしたが、今のところ、一話めでコレを見たいと思わなかった理由がわかりましたというか、思い出してきました。ヒロイン二人が私の好きじゃないタイプだから、というミモフタモナイ理由です。それは、この二人には悪い意味での子供らしさを感じるからなのでしょうか、よく分からないですが。なお暫く視てみることにします。

 某ネットモールの無料お試し会員で無料配信やっていたので放送ではなく、そちらの方で10話めから続けて視てみました。
 見終わったので感想を書こうと思ったのですが、あまり感想が出てきませんw。感情移入や行動や考え方に同意できるキャラを見つけられなかったせいなのかもしれません。私は作品制作についての知識も眼識もありませんので実際のところよく解りませんがクオリティはそこそこ高かったと思います。少なくとも次回が楽しみになる程度には面白かったと思います。
 唯一気になったのは、ヒロインキャラが他作品と比較してより三角形体系をしているのは対象年齢層を比較的高めに設定しているからなのでしょうか。円谷プロの特撮をリアルタイムで視た人は中高年と思われるからですが、それとは逆に、その年齢層のほとんどの人はこの作品を視ていない気もします。

纏まりのない文章でスミマセン。

投稿 : 2019/02/28
閲覧 : 91
サンキュー:

8

ネタバレ

しんじの元嫁

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これがアニメだ!にょろーん

特撮にあまり詳しくない僕は身構えていたが、1話から泣いてしまうほど面白かった。


散りばめられる謎、他愛もない学園生活、それが一気に壊されるという、オタクの多くがハマるシチュエーション。

怪獣が現れ、グリッドマンに変身(?)して戦う。

人間か、怪獣かという問い。
好戦的のようにみえる少年と、戦いを嫌う少女。

こうして文字にしてみると、ありがちな設定に見えるが、アニメとしてみたときに、レベルが違いすぎた。
というと、キャラの形が崩れない、よく動く、3DCGに違和感がない、音楽がかっこいい、声優の演技がいい・・・みたいな評価になりがちだ。
もちろん上記の点も当てはまるのだが、それらを融合させたのがすごかった。
例えば間のとり方、会話のシーンでカットを多くして、あえて間を詰めてテンポをあげたり、逆にゆったりとした時間を作ったり、無言で溜めて笑いをとったりと、工夫が多く凝らされていた。
これだけクオリティが高いと、とにかく良い映像とにかくいい音を追求し、技術を見せびらかすようなアニメになりがちだが、そうではなく、適材適所の演出で、アニメ制作に詳しくない僕でも、純粋に楽しむことができた。

テンプレのリズムがあるので見やすいし、子供のころ見ていたヒーローを思い出して身体が熱くなる、そんなアニメだった前半。

しかし、6話からセカイ系のような話が入り空気は一変する。

謎がさらに深まり、ヒーローアクションから脱線してしまうのではないかと不安になった。
カオスになって、話が混乱してしまうのではないかという不安もあった。

しかし、終わってみれば、納得のいく、わかりやすいお話だった。
怪獣好きの少女がみていた夢、描いたセカイを、僕たちは覗いていた。

メタい作品はこれまでもあった。
アニメを作るアニメである『SHIROBAKO』
日常系アニメの世界に「アニメ」の演出を取り入れた『アニメガタリズ』
また、アニメを見ている現実の視聴者が映され、夢から醒める『エヴァ』
などなど。

グリッドマンも同じく、現実の少女が空想しているアニメだった。
そして最後、目が覚めることになる。
このメタさですらも、僕たちが「夢」をみていたということを示しており、最高の時間をすごしていたんだという満足感を生んだ。

これこそエンターテインメントなのだと。


最後に
上田麗奈やばくないすか?

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 36
サンキュー:

9

ネタバレ

Tom

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

最高かよ・・・

楽しすぎる。
動き、鈴村さんが声当ててる奴の怪獣?怪人?のデザインとかも結構好み。。。
特撮側の最終回だけ、知人宅で見せて貰ってからの視聴だったんだけど、オリジナル盛りだくさんらしく、気にせず観てる。
ED凄くいい。画と歌がちゃんと両方寄り添って力を合わせたいい作品になってると思う。正直泣いた← もう歌える。

細かいネタを拾える人たちはどれだけ楽しくこの作品を見ているんだろう。
Twitterとかで見てると本当に楽しそうで羨ましい。
わからなくても充分楽しいのに、更に楽しいなんて、なんて羨ましい!

6話
{netabare}あかねは特撮の監督ってことか?←
となるとあの黒いのはプロデューサーってことか←

宇宙船って雑誌の表紙、ツルギ出てたんだな。人に言われて気づいた。{/netabare}

7話
{netabare}ヒカリィ!ってなったw 中華屋のテレビアニメ。
東京エンカウントも緑川さんだったし、なんというか、グリッドマン頑張ってる感じがいろんなところから感じられる。

アンチ…アンチ。。どういうメッセージだろう。
空の街…。
アンチくんがああ何か超せつねえなんだこれ。
【2018.11.18 11:18】
{/netabare}


最終記録
{netabare}
いい出来でしたねえ。
アカネが作り出したアンチくんが…。
「ああ、俺はお前が作り出した失敗作だ」
泣く。

グリッドマンだ。
アツイw

ベリアル様感ある。色が←

本当にアカネが作った世界なんだなって。
あのドアノブや、引越準備をした部屋で感じる。

EDでアカネが消えるところ、こういうことかーってなる。
アカネの方が消える。
アカネが自分で作った世界から、閉じこもってた世界から、旅立ったんだっていう。
ハッピーな方のだった。


オッドアイ。両方を宿して…?
いやーわからん。
アノシラスも元ネタ分からん。
分かる人うらやまー!


最後作画やべえっすわー。まるで実写。
…いやうん、なるほどね。


わかる人が本当に羨ましい。
でも、わからなくても胸熱でした。


{/netabare}

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 66
サンキュー:

8

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

私は断然「はっす」派です。(笑)

原作の『電光超人グリッドマン』は未視聴ですが、特撮物は戦隊ヒーローシリーズ、仮面ライダーシリーズは最初期から、ウルトラシリーズも『帰ってきた・・・』辺りからリアルタイムで視聴経験のある、ギリ40代のおっさんです(笑)。

大好物の『TRIGGER』作品でもある本作は、当然、リアルタイムでの視聴決定です。

【総評】
第1話のO×Tの挿入歌(第2話以降はOP曲)に、一気に持っていかれましたね。

表情豊かな登場人物。
着ぐるみ感を上手く表現したバトルシーン。

物語に影響のない部分は静止画を多用する反面、動かすべき時はきっちりと動かす。
TRIGGER作品ならではの動きの良さは、見どころの一つだと思います。

『静止画多用』って、本来ならば酷評に値するんだろうけど、それを演出として見せるのは高評価。
TRIGGERの過去の実績があってこその好演出だと思います。

登場人物の人間関係も面白い。
敵味方{netabare}《重度のネタバレなので未視聴の方は飛ばして下さいね!》{netabare}なのに、毎日学校で顔を合わせ、会話する、{/netabare}{/netabare}不思議な間柄。。

【六花とアカネ】
最終話、なかなか意味深でしたね。
《重度のネタバレなので未視聴の方は飛ばして下さいね!》
{netabare}『私はアカネと一緒にいたい。どうかこの願いがずっと”叶いません”ように』
六花のセリフの後、アカネは姿を消す・・・。

そしてラストの実写のシーン。
{netabare}さっき六花がアカネにプレゼントしたものとは色違いの定期入れのアップ。
黒髪の少女。
この姿はどう見ても、「アカネ」ではなく「六花」そのもの・・・。{/netabare}

ここからは、個人的な、勝手な解釈。
《重度のネタバレなので未視聴の方は飛ばして下さいね!》
{netabare}最後の実写は、言うまでもなく現実世界の話。
実写の六花似の少女は、『現実世界のアカネ』。

んっ?『六花がアカネ』?

物語で描かれていたのは、言うまでもなく「現実世界のアカネ」の心の中の世界。

「グリッドマン」と「アレクシス」は、いわば、現実世界のアカネの心の中の「天使」と「悪魔」。
アカネの心が「悪魔」に支配され、「天使」は『ジャンクショップ』へと追いやられている。

『ジャンクショップ』の住まう六花と六花ママも、現実世界のアカネにとっては『ジャンク=不要なもの』。

現実世界のアカネは、きっと、自分の外見が嫌いなんだろうと思う。
だから、物語の中のアカネと六花は、姿形が正反対。
(胸周りとか、フトモモ周りとか・・・)
基本的に、「なみこ」と「はっす」以外とはあまり絡まない六花に対して、多くに人に囲まれているアカネ。
これも正反対。

現実世界のアカネは、自分の嫌いな部分を『ジャンクショップ』に追いやっているんじゃないかなって・・・。
とすると、必然的に「六花ママ」=「現実世界のアカネのママ」ということになる。

そして、自分の理想・憧れが物語の中の物語の中のアカネの姿なんじゃないかなって・・・。

要するに、『現実世界のアカネ=物語の中の六花』。
こう考えると、意味深な最終話が、全て合点がいくと思うのですが、皆さんはどう思われますか?{/netabare}{/netabare}

【脇役も魅力いっぱい!そしてそれ以外にも見どころが!?】
脇役も魅力的で良いです。
お気に入りは、新世紀中学生のボラーと、裕太たちのクラスメイトで六花の親友のはっす。
物語に、絶妙なアクセントを与えてくれる、愛すべき好キャラ。

・・・・・・・・・、あと、六花ちゃんのフトモモも・・・(笑)。

投稿 : 2019/02/21
閲覧 : 127
サンキュー:

52

だんだだん

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ギリギリ及第点の良作

現代版・特撮ヒーローもの、ですよね。
評判が高くて期待しすぎたか、まぁ、悪くないよね、程度にとらえてしまった。

本質的には上質なストーリーと魅力的なキャラが確立していて、
良作、と言っていいのだろう。
つか、これもなんで深夜枠? 夕方でいいじゃん、とw

いまふうのアニメテイストと、特撮をリスペクトしての演出とが
微妙に歪みを与えているように感じるのは自分だけか。
また、手抜き描画が時々目についたのも違和感。

ま、特撮知らない層に向けて、と言う戦略であれば文句なし合格でしょう。
見て損はない、かと。

投稿 : 2019/02/21
閲覧 : 43
サンキュー:

4

まだ初心者

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

めちゃくちゃ面白い

20年以上前の特撮のグリッドマンは観てません。このアニメで初めて知りました。
ロボットものは苦手なのであまり期待してなかったのですが、めちゃくちゃ面白かったです。
怪獣やロボット、ヒーローが出てきてちょっと幼稚な印象があるので女性は苦手かも知れません。
設定やストーリーは間違いなく面白いので、ロボットものに抵抗がない人は絶対観た方がいいです。

男性向け、ロボットヒーローもの好きにおすすめのストーリー重視アニメです。

投稿 : 2019/02/18
閲覧 : 58
サンキュー:

4

ネタバレ

いぬわん!

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

主人公とヒロインの名前・・・偶然?わざと?

 2018.10.14記

 まだ2話みてませんが、gyaoの無料配信で『電光超人グリッドマン』1話見ました。グリッドマンのCV、アニメも実写も同じ方なんですね。びっくりしました。

 1話視聴。2018.10.7記

 1993年に円谷プロが制作した『電光超人グリッドマン』がベースになっているのかな?名前だけ知っていましたが、内容はサッパリわかりません。
 本作品の監督、雨宮哲さんが『日本アニメ(-ター)見本市』内で発表した『電光超人グリッドマン boys inventgreat hero』見たんですが、余計わからなくなりました(笑)怪獣も出てくる事だし、楽しめそうですけどね。

 主人公の名前は、漢字は違えど”ゆうた”です。で、ヒロインは、そのまま”六花”。偶然ですかねえ、ワザとですかね?「闇の炎に抱かれて死ね!」なんて言わないでしょうが。

 怪獣のデザインは複数の方が担当しているようですが、今回デザインしたのは西川伸司さん。マンガ家でもあります。初期の『土偶ファミリー』とか好きだったんですよね。

 このまま視聴決定ですね。

 

投稿 : 2019/02/17
閲覧 : 269
サンキュー:

44

あすは

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

幅広い年齢層に受けそうなアニメです

特撮をアニメにしたようです。キャラは現代風ですが、内容は古い感じがしました。
怪獣が現れたらグリットマンという正義の味方(?)が怪獣を倒すの繰り返しで、やや物語が単調だと思いました。もう少し展開欲しかったです。

円盤がなかなか売れたとのことですが、作品が面白かったのもあると思いますが、キャラのクオリティが高いという理由の方が大きいと個人的に感じました。
特にヒロイン2人のキャラデザが素晴らしかったです。全身すごく丁寧に描かれていて感動しました。笑
かわいいキャラがいるアニメを見たい!という方にはオススメの作品です。

まとめ
特撮好きは勿論、先ほど言ったようにかわいいヒロインを見たいという方にはオススメの作品です。ただ、特撮に興味がないという方には少々退屈に感じるかもしれません。私は特撮がよくわからないので途中飽きてしまいましたが、頑張って最後まで見ました。笑

投稿 : 2019/02/17
閲覧 : 51
サンキュー:

3

Hecate

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キャラが可愛すぎる

宝田六花と新条アカネが可愛すぎる
黒髪クール系が好きな人は是非見た方がいい

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 54
サンキュー:

3

ネタバレ

すがさ

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

問 川 そ と で や れ や ~ ( ╯︵╰ )

{netabare}グリッドマン観てみたけど面白すぎるwwwwwwwwww

なんか新条アカネって子わたしと似てるし。笑

わたし外では普通の女子演じてみんなと仲良くしてるけど、家に帰るとヲタ化するし、

「アイツらめっちゃ殼して~~~」ってなるっていうね。笑笑

ちなみに彼氏はキリトに似てるw(聞いてないw){/netabare}


{netabare}…茶番失礼。

ロボアニメや特撮ってジャンルには全然興味が無かったのですが、夏アニメを観ていたときにCMでこのアニメの番宣を目にして、
女の子が可愛いと思ったので視聴を決めました。

このアニメは、「ふともも!」「おっぱい!」「サイコパス!」って感じに、私のようなアニ豚の視聴者たちが騒いでいた印象が強いのですけど、
やっぱりそういうのって、特撮が好きな人からしたら面白くなかったりするのかな?

特撮ファンから見たこのアニメの評価ってどうなんだろう?{/netabare}


[追記]この物語の根幹部分について

{netabare}このアニメのストーリーは、意味深っぽいけど意味不明な点が多く、最終回の演出も???って感じで、当時はあまり楽しめていませんでした。
しかし、今更ながら色んな人の考察を参考にして、ひとまずは自分の中で納得することができました。


↓以下、私の妄想↓


{netabare}本作品における〈アレクシス・ケリブ〉、〈グリッドマン〉とは、
何か悩み事を抱えた人間の耳に心地の良いことを囁く〈悪魔〉と、騙されちゃあダメだと必死に訴える〈天使〉のような、概念的存在に近い"何か"である。

今回、つまりこのアニメで、〈悪魔〉は、
自らの醜い部分(「臆病で、ずるくて、弱虫で…」)にコンプレックスを抱えたある【少女】の心に取り憑き、【少女】に仮想世界を創らせた。

『アカネ』とは、その【少女】が、仮想世界の主人公として創り出した自らの化身であり、
【少女】が思い描いた理想の姿をしている。
[胸が大きい=プラスイメージの象徴]

なお、この世界における「神様」は『アカネ』だが、この世界を創り出したのは【少女】であって、『アカネ』ではない。
よって、『アカネ』としての【少女】は現実世界の記憶を持っておらず、
この世界を動かすのは、『アカネ』の"意識"ではなく、【少女】自身の"無意識"となっている。

【少女】には現実世界で、心の通じ合った友人がいなかった。
【少女】の一番の理解者は【少女】自身。
『アカネ』が親友役として創った『六花』は、現実世界でのありのままの【少女】の姿をしている。
[下半身が太い=マイナスイメージの象徴]

【少女】は現実世界で、ある男の子に恋をしていた。
『アカネ』は、『アカネ』の彼氏役『裕太』としてその男の子を創ったのだが、
【少女】は、大好きな男の子には、本当の自分を好きになってほしいと"無意識"で願う。
だから『裕太』は、『アカネ』ではなく、ありのままの【少女】の姿をしている『六花』に惹かれた。{/netabare}


{netabare}結局のところ、【少女】は、自分のことが可愛くて大切なのだ。
だからこそ、『アカネ』は、本来の自分の姿をしている『六花』を特別扱いするし、
それでも、自らの醜い部分を受け止め切れないから、
『六花』は、理想の姿をした『アカネ』を嫌いになることができない。


〈グリッドマン〉によって、【少女】に取り憑いた〈アレクシス〉が追い払われた後、
最後に、『六花』は『アカネ』にこう言った。

「私はアカネと一緒にいたい。どうかこの願いが叶いませんように。」

こうして【少女】は、『アカネ』という理想の姿を捨て去り、醜い部分も含めたありのままの自分と向き合う決意をしたのだった。


現実世界の【少女】が仮想世界から覚醒してEND。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━{/netabare}


{netabare}これらの解釈が正しいかどうかはさておき、私はこのアニメの見方を誤っていました。
「意味がわからないから面白くない」ではなくて、
「意味がわかるまでじっくり考察する」過程を楽しまないといけなかったのですね。先に言ってよ。

私の考察にも矛盾点があるのは知っていますが、素敵なED映像を感慨深く観られたことで概ね満足したので、この辺で考えるのは止めときます。
制作側が、我々が考察し続けられるように、あえて明確な正解を用意していない可能性もありますからね。
「仮想世界」や「怪獣」の謎に関しては、少なくとも今回のお話だけで妄想するのは無理。

そして、多くの人は、こんなにも手間のかかる考察をしようとはしないでしょう。「イミワカンナイ!」で終わってしまう人が殆どだと思うのです。
私もそうなるところでした。


考察し終わってみれば名作だけれど、お話を理解できるまでにそれなりの時間と労力が必要という、そんなマニアックなアニメでした。{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2019/02/08
閲覧 : 156
サンキュー:

38

ネタバレ

U

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

B. ネタバレ注意 - ラスト映像が衝撃だった

1993年に放映されていた円谷プロの特撮「電光超人グリッドマン」を原作とするアニメ

<主要登場人物>
・グリッドマン:緑川光
「グリッドマン同盟」
・響 裕太(ひびき ゆうた)高校1年: 広瀬裕也
・内海 将(うつみ しょう)裕太のクラスメイト:斉藤壮馬
・宝多 六花(たからだ りっか)裕太のクラスメイト:宮本侑芽

・新条 アカネ(しんじょう アカネ)裕太たちののクラスメイトで六花の隣人:上田麗奈
・アレクシス: 稲田徹
・アンチ:鈴村健一


裕太が六花の家のソファーで目を覚ますと記憶をなくしていた
自分の名前さえ憶えていない裕太
裕太もグリッドマンも最初気づかなかったが
裕太の中にグリッドマンの精神が入ったため裕太の人格は眠っている状態になり記憶がなかったのだ

六花の母は自宅に併設してジャンクショップ兼カフェを経営しているのだが
そのショップに置かれている古いパソコン(ジャンク)から「グリッドマン」が映像で現れ
「自分の使命を思い出せ」と語りかけられるが裕太以外には見えないらしい

ある日街に怪獣が現れ裕太がパソコンに吸い込まれるとパソコンの中の「グリッドマン」と合体することで映像が実体化し怪獣を退治する
合体する瞬間に居合わせた六花と内海もパソコンの中のグリッドマンが見えるようになり
街を守るため「グリッドマン同盟」を作る
そこにグリッドマンの仲間、サムライキャリバー (高橋良輔)、マックス(小西克幸)、ボラー(悠木碧)、ヴィット(松風雅也)も合流
彼らはジャンクを介してグリッドマンのアシストロボに変身できる

街に出没する怪獣はアカネが作った怪獣フィギュアを「アレクシス」が実体化したものだったのだが
実は怪獣どころかこの街(ツツジ台)自体がアカネによって作られた創造の世界だったのだ
そのためアカネが気に入らない人物は怪獣により抹消され、怪獣により壊された街並みは
翌朝には修復される・・・を繰り返していたらしい

そんなアカネが作った創造世界にやってきてアカネを操っていたアレクシスを追ってグリッドマンたちもこの世界に入ろうとしたがアカネの精神世界に入るときに、精神(裕太へ)と身体(ジャンクへ)が分離したようだ

創造主であるはずのアカネだがグリッドマンの登場により自分の思う通りにいかなくなり
精神を追い詰められやがてアレクシスに取り込まれてしまう

グリッドマン達はアカネを救うことができるのか。。。


1話を観た感想は「ウルトラマンみたい!」だったのですがテロップに円谷プロの文字を見つけて納得
既存の特撮ドラマのリメイクとのことで円谷ファン、電光超人グリッドマンを観てた方たちは
楽しまれたことでしょう
私は何も知らずに視聴しましたが面白かったです
途中で実世界の話ではなくアカネが作った虚像の世界の話であるとのネタバレがあるのですが
あまりにリアルな世界なのでなかなか飲み込めませんでした
自分の意に沿わない友達を消したり、アンチに冷たくあたるアカネを残酷な人と思いましたが
自分の創造世界なら「あり」ですね

六花の最後の言葉
「アカネと一緒にいたい。どうかこの願いが叶いませんように。」が印象的でした
虚像の世界で過ごすより実世界で生きてほしいとの願いです
アカネによって友達として作られた六花のこの言葉はアカネが言って欲しい言葉だったのか意思を持った六花自信の言葉だったのか

一話の題が「覚・醒」裕太がグリッドマンの精神を宿しソファーで目覚めること、ジャンクの中のグリッドマンが裕太と接触することを意味するのでしょう
最終話の題が「覚醒」目的をはたしたグリッドマンたちが自分の世界へ帰ることにより裕太の中からグリッドマンがいなくなり本当の裕太が目覚めること、
なによりアカネが実世界で覚醒することを表していると思います

最後の最後女子が実写で描かれることにより実世界に戻ったことがわかります、多分アカネなんでしょうが定期入れが気になる~
六花がアカネに渡した定期入れはピンクだったのですが部屋にあった定期入れはブルー
本当はピンクが似合う女子になりたかったということなのか目覚めたのが実は六花だった?

アカネの覚醒により創造世界がなくなってしまったのかが気になるところです
グリッドマンが最後に放った光線で街が修復されましたが
その光線の影響で裕太や六花が以前と変わらない生活をしている世界が存続していることを望みます
アンチとアノシラスのその後が観たいです

19.2.2

投稿 : 2019/02/05
閲覧 : 89
サンキュー:

8

ネタバレ

ninin

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメの特撮

全12話 特撮の電光超人グリッドマン未視聴 円谷プロ×TRIGGER

リサイクルショップの娘でクラスメイトの宝多 六花(たからだ りっか)の家の前で、倒れて目を覚ますと記憶を失っていた高校生で主人公の響 裕太(ひびき ゆうた)が、快方された先の六花の店で古いパソコンから現れたグリッドマンと共に町の脅威となっている怪獣と戦うお話です。

主に市街地で戦っていますが、大きさを強調したカメラワークで迫力がありましたね。

徐々に世界観や敵味方双方のことが分かるようになりました。
{netabare}
個人的にはグリッドマンに何度も倒され、アカネには冷たくされても1人で立ち向かうアンチくんが好きでした。アノシラスに助けられた後、どうなったんでしょうね〜
{/netabare}
伏線も回収されて、きちんと終わっています。
{netabare}
あくまでも私の私見ですが、実写部分は、ベットから起き上がったのは本物のアカネさんなのでしょうね。夢の中の出来事(アカネさんの夢の中なので神なのでしょう)を本編で描いて、その中のトラブルを解決するグリッドマン、夢の中と同じ学校の制服が掛かっていたことやテーブルの上に六花からプレゼントされた定期入れが置いてあるのは粋でしたね。
{/netabare}
色々な特撮ヒーロー物の要素が混ざり合っていたので、特撮作品が好きな方は観ても良いかもしれません。

OPはOxTさん、耳に残りますね。EDは内田真礼さん、TRIGGERらしい作画でした。

最後に、私的に怪獣といえばバルタン星人ですね〜 声が耳に残りますw フォフォフォフォ

投稿 : 2019/02/03
閲覧 : 144
サンキュー:

31

ネタバレ

バンバン

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

この世界、どうなってる?

グリッドマンシリーズに触れるのは今作が初めてだったが、とても引き込まれた。アクションシーンもさることながらドラマパートも高校生っぽさがよく出ていてとても良い。キャラデザも良い。
1話ラストを見るに、この世界もコンピューターの中ということなのかな?今後の展開にとても期待できる1話でした。


2話
{netabare}いかにも悪そうだけど実はすごくいい人なサムライキャリバーがかっこいい。響、内海、六花の3人の掛け合いもいいですね。ここも高校生らしくてじんわりくる。
アカネはかわいいのに、怒りと殺意が暴走するとんでもないサイコ。部屋に閉じこもって怪獣制作から破壊の鑑賞までしてるのを見ると、自分の行為に現実感を持ててないのかな。響たちは怪獣やグリッドマンといった非現実を生身で感じて受容しつつある点との対比だと思えました。{/netabare}

3話
{netabare} 謎の少年の正体が怪獣アンチというのはちょっと予想外。そして強い。まさに名前の通りアンチ・グリッドマンとしてデザインされたキャラという感じがするし、その対比に注目したいですね。アシストウェポン組もキルラキルの四天王みたいでいいキャラしてる。戦闘以外でもグリッドマン同盟をアシストしてくれる頼れる大人感が良い。そして戦闘がアツすぎる。 {/netabare}

4話
{netabare} 裕太の恋煩いというか、主人公らしい面が垣間見えた回。これまで薄かった主人公感が出てきたかな?お楽しみ回のようでアカネの闇は一層深まってきましたね。頑張ってるアンチくんが可哀想になってくる…。新世紀中学生はなんか楽しんでますね。個性的で見ていて飽きない。特にキャリバーさん…。
ラストの六花、性格が良い分他人を疑わないからそう考えてしまうのか…嫌なフラグが立ったようで怖い。次回も楽しみです。 {/netabare}


5話・6話
{netabare}一気にストーリーを動かした回。5話では水着のサービス回でありながら、アカネと裕太の双方がお互いの正体に気づきはじめるという重要な回。しかも舞台になった山間の街の被害はツツジ台と違って何故か修復されない。
その真相は6話で怪獣少女アノシラスによって明らかに。多くで予想されていた通りツツジ台はアカネが作った仮想世界で、「外」には行けないということが判明しました。壊れた街はベノラが直していたのか…。この下りで初登場のアノシラス2代目はめちゃくちゃかわいい。
アンチくんは六花に世話を焼いてもらったことで味方化のフラグがさらに高まった気が。見逃してやるー!の捨て台詞で笑ってしまったw
アレクシスはカーンデジファー同様、アカネの歪んだ心に漬け込んだ悪い奴ということらしいが、宇宙人?との問いかけにアノシラスははぐらかしていたので、まだ得体の知れなさが残りましたね。アノシラスが知らない事情もまだまだありそう。
怪獣戦はなく閑話という感じの6話ですが、これまでで一番の回と感じました。
{/netabare}

7話
{netabare} 裕太が知った真実は内海や六花のは当然受け入れられず…と思っていたら自分から裕太宅に乗り込んできたアカネ!そのままの流れで問川の実家の中華料理店に向かい、敵方と向い合せでの奇妙な夕飯に…しかもそこにアレクシスが参戦。お前はメトロン星人か!
アレクシスはさらっと実体化しておりましたが、アカネの反応を見るに普通のことみたいですね。あの出で立ちでモブに何とも思われていないのは新世紀中学生と同様か。
アレクシスはやはりただのイエスマンではなく、アカネではなくアンチの持ち込んだ怪獣をアカネの意思と無関係に実体化させます。「アンチくんは君よりグリッドマンを憎んでいる」。憎しみが強い怪獣を生むんですね。アレクシスの狙いはやはりグリッドマンを倒すことのようです。やっと動いたヴィット。やる時はやるヴィットの力を借りて上空にいた怪獣とアンチを撃退!…では終わらず、空の雲の上には原作のコンピューターワールドの風景が。1クールなのでグリッドマン同盟がアノシラスの伝えた情報が本当だと知るところまで一気に持って行ったようですね。敗北したアンチくんはアレクシスに用済みとばかりに襲撃され負傷。止めを刺さなかったのは引っ掻き回し役を期待してなのか、それとも。
アレクシスが今回初めて自分の意思で動き、ますます面白くなってきました。アレクシスは裕太を襲うことはなかった辺り、あくまで標的はグリッドマンですね。アンチくんは六花宅に逃げ込んで味方になるのかな?なってほしいです。{/netabare}
今回地味に重要なのは誰かと一緒に食卓を囲むという行為の意味かと。アカネが一緒に食事をする相手を求めているらしいのは今回で明らかだと思いました。彼女の家庭環境が影を落としていそう。次回が楽しみ。

8話
{netabare} アカネは高校の文化祭で怪獣を暴れさせると裕太たちに宣言。作っていた怪獣は1話のグールギラスのメカ化改造版。アカネへの対処でやっぱり喧嘩になる六花と内海…。裕太と内海から文化祭当日以外で怪獣を出せとお願いするもののアカネは一蹴。六花に対してもアカネは同様。しかも六花はアカネを嫌いになれないよう「設定」して「怪獣から作った」のだとか。他の人間についても同じっぽい。皆NPCなのかな?そうすると裕太はますます何者なんでしょうね。というか怪獣?!?
今回初めて新世紀中学生も全員同時出撃し、フルパワーグリッドマンがお披露目。カッコいい。メカグールギラスはやっぱり首を折られる運命。
アンチくんは六花を探しているみたい。そしてグリッドマンの登場にも怪獣化することなく傍観していました。裕太たちのクラスの先生のキャラ変といい、設定されたものを克服しているんでしょうね。このことが、「設定」されている六花や内海他の人たちにとり今後の希望になればな~
{/netabare}

9話
{netabare}先々週のファンネルもどき並に置物のような動きを見せる攻撃性皆無の怪獣は、グリッドマン同盟の3人の精神に干渉して夢の世界を見せる。アカネにとっても3人にとってもある意味理想の世界。「1学期はうまくいっていた」と言うからには元々こんな感じだったんでしょうか?そしてグリッドマンの影に揺さぶられて、3人は夢の世界に違和感を強く持つようになる。大切なあの子がいない、大切な友達がいない、こんなはずじゃないと。この辺の夢の世界の演出・作画はすごく良いと思います。
3人は共鳴し合って夢の世界から脱出。後始末とばかりに新世紀中学生の4人もグリッドマンなしで出撃。4機の合体でパワードゼノンとして怪獣を粉砕!
自分にとって理想だった夢の世界を裕太たちに拒絶されて、アカネは踏んだり蹴ったりですね…ラストはもう生気が無かったけど大丈夫なんだろうか?と自然に思っている自分に少しびっくり。中盤ではこんな外道はやくやっつけてしまえと思うような描写も散見されただけに、アカネをそうした「悪役」から一気に「救われるべき対象」のポジションに持ってきたのはよくできた構成だなと思いました。
六花はようやくアカネから聞かされた話をみんなに打ち明けるのかな?自身の怪獣性を否定されたアンチくんはどう動くのでしょう。次回10話から最終回12話まで3部作とのこと。物語がどう収斂していくのかますます目が離せません。
{/netabare}

10話
{netabare}アカネは完全に無気力状態で、ツツジ台には怪獣が現れない平和な日々が続く。アカネの家を訪れてみたところ、玄関の扉を開いたらなんとその先はコンピューターワールド…裏側というか管理者エリアに逃げられたらしい。
突然また現れた怪獣はいかにもソフビっぽい謎怪獣。突進するばかりであっさりやられます。ところが倒されても消滅せず、不気味に立ち尽くす死体の中からケムール人のような新しい怪獣が出現。ここら辺すごくエヴァっぽくて好きです。
アレクシス曰く「中の人」は謎の機動力で市街を疾走しながらベノラを破壊して回る。フルパワーグリッドマンでも歯が立たないスピードと高火力。この怪獣は今までのSSSS怪獣の中で一番不気味で怖い。
フルパワーグリッドマンも歯が立たず、アシストウェポンを引きはがされて直接攻撃を喰らってしまう。そのピンチに助太刀したのはキャリバーさんやアカネの言葉で吹っ切れたアンチくん、改めグリッドナイト。やっぱりこうなったか(歓喜)
グリッドナイトの活躍でケムール人もどきを倒すも、いやいやアカネそれはいかんよ…
ラストのアカネの行動が予想を飛び越えてて全部持ってかれた感があるのですが、エヴァオマージュのネルフの標語の出し方がいいなと。「神は天に在り、おしなべて世は事も無し」とは、今後はそうもいかんでしょうがこの世界を的確に表してますね。そしてアレクシスの「中の人」という言葉。それに続くアンチ=グリッドナイトの言葉も考えるに、メタ的な意味での「(怪獣の)中の人」がアカネの心の闇であるとはっきり示されたのかな。怪獣役の演者が着ぐるみから出てきてヒーロー役に襲い掛かるという構図であり、それによって舞台セット=ツツジ台も破壊されて紛い物の空も晴れる。まさに「崩・壊」のタイトルが相応しい回でした。
{/netabare}

11話
{netabare}刺された裕太は一命をとりとめるも、昏睡状態が続く。非現実が明らかな街にはそれでも日常の光景が広がり、一方のアカネはひたすら無気力。アレクシスにはグリッドマンがいなくなっても怪獣が必要らしいが…?
アレクシスは業を煮やしてこれまでの怪獣をツツジ台へ適当に投入し始める。そんな中で明らかになったのは、今の響裕太こそがグリッドマンであり本来の響裕太は眠ったままだという真実。どこまでが本来の裕太で、どこからがグリッドマンなのかははっきりしませんが、そういう憑依状態のようですね。そして響裕太本人もこの世界で大きな意味を持っているらしい。
そして復活したグリッドマンは、アシストウェポンや先んじて奮闘していたアンチくん、もといグリッドナイトと共闘して怪獣たちを一掃。同じ頃アカネのもとに辿り着いた六花はアカネと対話し説得を試みるも平行線、そしてアレクシスのアカネに対する驚くべき行動を目の当たりに。
伏線が回収されて、収まるべきところに収まってきましたね。六花ママ、グリッドマン裕太と同じ黄色の瞳なんですがそれは一体…?
アレクシスの素性など肝心なところはまだまだ不明。次回で最終回です。さらなる熱の高まりと大団円を期待したいです。{/netabare}

投稿 : 2019/01/31
閲覧 : 151
サンキュー:

12

褐色の猪

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

特撮番組の作風に影響を受けた作品

出来栄えとしては「特撮」という概念そのものではなく、円谷プロの「特撮番組」の作風に影響受けた風情。

日本の特撮でも映画ゴジラやガメラシリーズは映像美で魅せる、
TV版の製作を主とする円谷プロはストーリーで観せるって感じ、

なので円谷演出・構成は昨今のストーリー重視な日本のアニメに丁度嵌ったという感じでしょうか、

また、映像的にはTRIGGER制作というのも(止絵と切替も多いが構図に湾曲デフォルメを多用す)味わいに一役買ったのだと思います。

面白かったです。

投稿 : 2019/01/30
閲覧 : 252
サンキュー:

30

ネタバレ

101匹足利尊氏

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

気だるげな平成の終わりに特撮チョップ♪

元ネタの特撮ヒーロー番組『電光超人グリッドマン』は未見。

当初は特撮をアニメ化することに意義を見出せず視聴に踏み込めずにいましたが、
ヒロインが可愛いらしいと言う評判に釣られてw後追いでアクセスしました♪


思えばストレスが敵視された平成は時代が下るにつれ、
様々な場面でハラスメントが指弾される一方で、
癒やしだのユルさだの鈍感力だの、
ストレス負荷を受け流す世渡り術が持てはやされていった時代でした。

クラスメイト同士の関係は勿論、親子関係、教師と生徒の関係からも、
力関係を過度に強調する言動は忌み嫌われ、
人々はフンワリした言葉遣いや微笑の裏に本音を隠蔽。
キメ過ぎるのはダサイと言う価値観は、
例えば多彩な着崩しを駆使しした制服アレンジファッション等として外部化。

こんな霧のようなフワフワした社会においても、
人間の持つ攻撃性、排他性は無くならず、
メールやSNSなどネット世界への迂回も交えて笑顔で敵を除外する、
何とも不気味な怪獣みたいなモンスター世界を作っちまった……。


本作は何も時代を総括する作品でもないのでしょうが、
気だるげな雰囲気が漂う街と、
白黒ハッキリけりを付けようとする特撮ヒーローの熱いハート。
コントラストが印象的な特撮アニメ作品でした。

この街の住人は何回「えぇ~~~~」って言うんだよw
ってくらい気だるげな方ばかりですがw
不快な印象は少なく、むしろこういう会話あるwあるw
と共感できる……もっと言えば、
ぬるま湯のように楽でフランクな人間関係に浸ることができる
心地よさが本作の会話劇にはありました。

特にヒロインの六花はダルくても憎めないアンニュイ美少女JKって感じで良かったです。
やる気のない受け答えにすら萌えられるって、可愛いは正義の濫用ですねw
私も六花に「えぇ~~~~」「意味分かんな~~い」って感じで呆れられたいですw

もう一人のヒロイン?アカネにも魅力と言うよりシンパシーを感じるアブナイ自分がいました。
{netabare}引きつった笑顔の裏で敵視した対象の抹殺衝動に駆られる。
“怪獣”と言う有効な手段がないから実行しないだけで、
現代人なら多くの人が抱いた経験がある悪感情ではないでしょうか?
ただ実際にアカネにお近づきになるのはどうでしょう。
知らぬ間にうっかり地雷踏んで抹殺されるのは流石にチョット……w
心の闇が晴れたアカネとなら怪獣トークとかしてみたいなとは思いますが……。{/netabare}

気だるげ護身術でストレスをかわして、大事なことは先送りにしていれば楽だろうけど、
人間関係でも、世界救済でも、決める時は決めねばならない。
その発破をかけるためのトリガーとして、
90年代から発掘された特撮ヒーローが上手く機能していたと思います。


戦闘シーンでは鷲巣詩郎氏の勇壮な劇伴に乗って、
大量の車がミニカー化、ビルや家屋がミニチュア化してひっくり返される描写に、
迫力と昨今の怪獣映画のトレンドを感じました。

作画面では他にも思い切った実写映像の挿入がありましたが、
その点も私は意図が明確で、好感し、加点要因となりました。


それにしても、元ネタの『グリッドマン』
90年代にこんな刺激的かつ先進的な設定の特撮番組が放送されていたとは。
私もタイムスリップして、自室のブラウン管から、
お前には、テレ朝のメタルヒーローだけでなく、他にも特撮を観る使命がある!
と過去の自分に発破をかけてやりたい気分ですw

投稿 : 2019/01/29
閲覧 : 242
サンキュー:

42

順順

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

クオリティは高い

内容は
ゴレンジャー→ウルトラマン

投稿 : 2019/01/29
閲覧 : 57
サンキュー:

3

ネタバレ

izumo

★★★★★ 4.5
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

僕らの出会いは どこかで何かでつながれていた

私も苦手なことや面倒くさいことから
逃げてしまうなんてこと沢山あります。

人間関係なんかでは特にそんなことを思ってしまうわけで・・・



でも自分から逃げてるくせにひとりが寂しくて

趣味や気の合う友人だったり
分かってくれる親友だったり
心を許し合える恋人だったり

そんな関係を求めちゃったりなんかしちゃうんですよね。



それには自分を受け入れて
心を開かなければいけない。



だからアカネは自分から心の扉を開く必要があったのだと思います。



私もなかなか心を開けないので
アカネの弱くて脆い人間性とか
ちょっと裏表があるところとか
理想の自分と現実の自分で揺れている姿なんかに
共感する部分が多々ありました。

さすがにここまで歪んではいない・・・・・・と思いたい(笑)



アカネと六花はもちろん
ほかの女の子たちも魅力的で

見た目
性格
制服の着こなし方

個性的なんだけどどこか実際にいそうで
さっぱりしてるんだけど女子特有のグループができていてっていう

こういうところが非常に親しみやすく
入り込みやすかったのかもしれません。



私は特にアカネと古間さん(派手な子)がお気に入り。
古間さんが主人公のちょっとした小説も読みました。
この子もちょっと歪んでいると思います(笑)



特撮はほとんど見たことがなかったし
個人的な想いが重なってしまったので
少し違った見方をしてしまったのかもしれませんが

高校生が主人公だったり
友情がテーマだったり
思春期特有の悩みだったりと
青春を感じられる部分が多く

だからこそ共感できて
苦手ジャンルながらも
楽しむことができたのかもしれないです。
最後がちょっと切ないのも良かったな。



でもやっぱりダブルヒロインが強かったですね〜
あのふたりのEDだけで何回おかわりしたことか・・・

アカネのあのルックスはずるい!
と思っていたら意外と六花の太ももが人気でびっくりしております(笑)






離れるくらいなら
出会わなければ・・・
そこまで大人じゃない

真っ直ぐな言葉を吐き出せるほど
子供でもないんだよ

投稿 : 2019/01/27
閲覧 : 149
サンキュー:

28

ネタバレ

ウィーハウック

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

実写ドラマからの見本市からのTVアニメ化

特撮ドラマのアニメ化。



見本市観た時まさかTVアニメ化するなんて、というか見本市の時は内容もよくわかんなかった。

観てないけど『龍の歯医者』もアニメ化したし、次は何かな?個人的には『carnage』『ハンマーヘッド』『三本の証言者』あたりをやって欲しいな、後は作る側に覚悟がいるけど『イブセキヨルニ』か。








水着エロいとか足の太さが良いとか言ってるから公式に二次創作発売禁止されるんだろうな






まあ気持ちはわかるけど。

投稿 : 2019/01/24
閲覧 : 57
サンキュー:

4

ネタバレ

のか

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

よく分からなかったってのが感想になっちゃうな^^;

昔の特撮がアニメになったらしい 全12話

あらすじ
グリットマンと融合した少年が世界を救うお話し(かな?)


では感想を(今回、ネタバレがあるかもです)
昔の特撮をアニメ化したってらしいのですが・・・
もちろん原作は全く知りません(苦笑)

と言うか、特撮ヒーローに全く興味がないんですよね、私www
ウルトラマン、仮面ライダー、ヒーロー戦隊(他にもあるのかな?)

全く興味を示さず20年ちょっと。
で、アニメでこれの感想を書くって、かなり難しいです^^;

TVの懐かしアニメ&特撮で見た感じのシーンがアニメで沢山あったかな。
あとウルトラマンなのか合体ロボなのか分からない。

ロボットみたいに合体するけど、動きはロボットじゃないしwww
(なにこれ?)って感じがありました^^

そんな感想しか書けないです^^

男性目線と女性目線と違うんですかね?
原作を知っていると違った感想になるのかな?

とりあえず思ったことを書きます。

序盤・・・怪獣を倒して、また怪獣出現して倒すの繰り返し
中盤・・・本当に少しずつ、ちょっとだけ、微妙に伏線を回収
終盤・・・一気に回収

そんな感じでアニメを視聴しました。

なんでしょうね?テーマは友達?
で、なんで主人公の少年がグリットマンに選ばれたの?

最期は夢オチなのかな?
原作の特撮を知っている人は分かるんですかね?

個人的な解釈は後で書きます。
先に作画とかを


作画は気になる所はありません。
よく動いていたし、崩壊とか無かったです。

声優さんですが、良かったと思いますよ。
キャラに合っていると思いました。

音楽はOPがカッコ良かったです。
個人的にO×Tは好きなので評価が高くなっていますwww

キャラは普通って感じです^^


個人的見解です(ネタバレ注意!)
どうして裕太くんがグリッドマンに選ばれたのか?

神様のアカネちゃんが作った世界
みんながアカネちゃんを好きになるように作ったなのに、裕太君だけは六花ちゃんに恋をした
裕太君だけが特別だった

こんな理由なんでしょうかね?
私がラストシーンを見て思った事です。


どうゆう人に進めていいのか分からないです(苦笑)
このアニメ、解説がいるんじゃないの?って感想を書いているうちに思い始めました
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

なので、他の人のレビューを参考にしてください。
一応男性でも女性でもそれなりに楽しめるアニメだと思いますよ。



では最後に一言
絶望した~!実写をアニメ化する会社に絶望した~!
実写をアニメ化するのは構いませんが、原作ありきはやめてくださ~い!
何年前の実写なんですか!調べてみたら私、産まれていません~!
それで物語の内容を読み取れって無茶振りにもほどがありま~す!
オールドファンを優先する制作会社に絶望した~!

投稿 : 2019/01/22
閲覧 : 113
サンキュー:

24

のび太

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

円谷プロ特撮物のアニメ化ですね

1993年に放送された、円谷プロ制作の特撮ドラマ『電光超人グリッドマン』を原作にしてアニメ化された作品です。
アニメの制作は、TRIGGERで内容的には新作アニメとなっていて、世界設定は別物ですね。

怪獣が風景のように普通に存在する世界、この世界はいったい?という不思議設定。
ヒロインたちの、微妙にHなしぐさなど深夜アニメ向けの演出もありますw
TRIGGERらしい、勢いのある演出が、この作品にあっていたのか、意外に楽しめました。

投稿 : 2019/01/21
閲覧 : 72
サンキュー:

13

buon

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

どうする どうしたい どうありたい どうにかしたい

かっこいい

響裕太が記憶を失くして、リサイクルショップの宝多六花(リッカ)の店で起きることから物語が始まる。
怪獣が出て暴れ、ユータがリッカの店の古いPCからグリッドマンに呼ばれて、合体して戦う。
その怪獣のモトをつくっているのが新条アカネ。

ユータは怪獣と戦うこと、危機に抗うこと、それをやらなければならないことしか分からない、
アカネはグリッドマンが分からない。
正義と悪の二つの視点で物語が進む、そういう意味では二人が主人公なのかも知れない。
ユータはグリッドマン、その仲間、敵のことを少しずつ解き明かす、
アカネは戦う相手が何なのか少しずつ迫っていく。
それだけではないのだが、それぞれの謎や問題を追い追われる。

この作品の好きなところは
戦い、物語のテンポ、六花だ。

まず戦闘のCGが凄すぎる、技術はここまで進化したのだと驚かされる。
一方で普段のパートの2Dもキレイだ。

ユータが何もかも忘れたことから始まるよう、グリッドマンもよく分かっていない。
少しずつグリッドマンや怪獣のいるこの世界について知り、3話に2回ぐらい戦う。
会話のテンポや物語の進み具合、戦いの頻度が絶妙である。

そして六花、
彼女の女子高生らしい振る舞いをしながらも一番人間臭い。
そして健康的でかわいい。

この作品って状況が異常だから普通っぽさって少ないんだけど、
登場人物が大なり小なり持ち合わせている普通に心が震えることがある。
もう一人好きな登場人物がいます。
まあ、主要キャラはみんな好きなんだけどね。

メインストーリーは全ての謎が解き明かされるわけではないし、
納得できないこともあるから好みが分かれるだろう。

まあ、終わり方が微妙なのってたくさんあるから、
それまでを楽しむのがいいよ。

OPのメロディと歌詞で心を温め、
怪獣との戦いで熱くなり、
物語の続きが気になり興奮が冷めない、
そんな単純な楽しみ方を久しぶりにしたよ。

投稿 : 2019/01/20
閲覧 : 58
サンキュー:

12

ネタバレ

ひとりよねり

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:----

放て、アクセス・フラッシュ!

かなり遅れてあけおめです。にわかアニオタです。
設定はまるっきり洗練されてるけど、原作は特撮ドラマだそうな。リメイクなんちゃってオリジナル。
『キルラキル』のtriggerが放つ作品という事で視聴前から警戒していましたが、やはり高い話題性を得たままの最終回を迎えました。円盤も積んで1万越え。秋アニ一位のゾンビランドサガも頭抜けていますが、いやあ恐るべし恐るべし。
それで肝心の僕の評価ですが、結構辛くつけました。何故かと言いますと、あまりにも長所短所が極端であったと捉えたからです。
それでは、レビューと行きましょう。

【物語】
日常パートの描写はとても現実的で大変良いです。登場人物の仕草や台詞もなかなかリアルで、好感を持てます。
が、戦闘パート。主人公のご都合主義的な戦闘の数々で少し残念でした。キルラキルみたいにこっちもハラハラさせるような、どんでん返しや熱さがないんだ、熱さが(*`Д´)ノ!!!

そして全体的にストーリーも端折り過ぎ。説明不足。
よくよく見たら、いきなり主人公が記憶損失になって、いきなりヒロインの六花ちゃんに好意が芽生える等。(主人公が記憶損失な理由はちゃんと描かれるが、どうして好意を抱いてるかが意味不)様々な考察が絶えません。
僕の中で唯一評価が良かったのは、10話でした。六花様はどうなった?アカネはなんでそんなことやったの?祐太、待って祐太ァアアアアアア......この先は言わないが、波乱の連続だった。11話以降も盛り上がりは良かったんだけど、最終回の畳み方ヨォ..................(。-∀-)

【作画】
全体的に綺麗で、抜群の安定感でした。むしろ後半にいくにつれて躍動感が増していった気がします。絵が若干崩れてんのはあれだ、スピード感を出す為なんだ。作画崩壊って言うなよ。

【声優】
意外と悪くありませんでした。個人的にはアカネの声優さんの演技が一番痺れました。

【音楽】
オープニングは大好きです。全然作品テーマと違和感がありません。

【キャラ】
キルラキルと比べるとキャラに癖がなく、全体的に没入しやすくなっています。しかしその分主人公の存在感が薄くなっています。性格も流子のような熱血な感じがなく、ヒョロヒョロとした感じなせいか。
逆に六花やアカネはヒロインとして、とても現実に沿っている性格なのも相まって物語に臨場感を与える事に成功していると思います。クールで気だるげな六花、優等生に見せかけて作中最大の苦労人であるアカネ。六花ファンとアカネファンが論争を繰り広げるのも納得ですね。もちろんどちらも可愛いですし、良きヒロインですよ本当に。ちなみに僕は六花派です。善きかな六花の下半身...下半身の怪物......ど、同人誌ィィ←バシッ(ノ`△´)ノ

【総評】
現実的なヒロインがより臨場感を与えた特撮ドラマ風アニメ。

投稿 : 2019/01/20
閲覧 : 45
サンキュー:

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