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「SSSS.GRIDMAN(TVアニメ動画)」

総合得点
84.7
感想・評価
989
棚に入れた
3988
ランキング
274
★★★★☆ 3.8 (989)
物語
3.6
作画
3.9
声優
3.7
音楽
3.8
キャラ
3.8

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SSSS.GRIDMANの感想・評価はどうでしたか?

takato さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

言いたいことは多いが、終盤の盛り上がりは流石。トリガー作品では一番好きかも。

 正確に言うとロボ作品かは微妙だが、近年久々のヒット作品だったメタ世界ロボアニメな良作。正直ギアが入るまで時間かかりすぎだったとは思うが、後半の盛り上がりは流石でした。

 
 特に7話とかでアカネが壊れてくる辺りの雰囲気の盛り上げ方が、流石にエヴァを産み出したガイナックスが母体のトリガーだけあって他にこういう味わいを出せないなぁ〜って上手さがある。


 メタ世界だから〜ってのが少々言い訳的に感じちゃう部分もあったが、アンチ君とアカネの関係、なにより稲田さん演じるアレクシスのキャラとかはかなり好感が持てる。


 フィクションの世界に逃げ込むんじゃなく、フィクションの力を借りて現実に立ち向かうというテーマ性は、かなり自分好みな前向きさで良いのだが、正直エヴァ程は重くない感じできちゃったからそこまで物凄く熱くはなれなかった。けどラストはかなり綺麗に閉じているので傑作!とは思わないが、十分に良作と言っていいだろう。


 トリガー作品はGAINAXにあった引き算要素とクールさが欠けてしまった、不完全さを感じることが多かった。しかし、一挙放送を見直して改めて本作は王道と引き算のバランスが整って秀逸な作品と思わされた。ただ、時代のせいで1クールの制約があるのが勿体ない。

投稿 : 2024/04/22
閲覧 : 723
サンキュー:

17

ネタバレ

やっちー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

爽やかで分かりやすいアニメ!

全体的にサクサク物語が進んで分かりやすく、爽やかで気持ちが良い。内容も十分面白い良いアニメだと思いました!話数も12話と少なめなので、休日に一気見するのにオススメです!

投稿 : 2024/03/08
閲覧 : 42
サンキュー:

1

ネタバレ

まんたこん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

女の子は可愛い

六花とアカネちゃんが可愛いだけでそんなに面白くなかった。主人公が全然活躍してなくてアンチくんの方が熱いバトルが多かったのも残念。
ラブコメ展開に振り切るわけでもなく立花と主人公の恋も前半の方にちょろっと匂わせただけで最後までなーんもなかったし、ロボットアニメとしてもグリッドマンに変身できるのが主人公ってだけで戦っているのはほとんどグリッドマンだから(終盤に主人公とグリッドマンは同一人物と明かされるとはいえ)スリルもないし、勝っても、飽くまで感情移入先は主人公だからあんまり嬉しくない。
あと、内海が俺は一般人だからいる意味ないんだ的なことを11話で言ってたから最終回で敵怪獣の弱点を見抜いたりして活躍してくれるのかな?と熱い展開を期待していたのにまじで何もせず、本当にたまたま初変身のとき居合わせてた人になってたのが悲しかった。
でもロボットアニメ自体あまり好みな方ではなかったけど戦闘シーンとかは迫力があって楽しめたから、ロボット(特撮?)好きな人には刺さるのかなと思う。

投稿 : 2024/03/07
閲覧 : 54
サンキュー:

2

いんゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ふいんき…もとい、雰囲気を楽しもう

アマゾンでは☆5つと☆1つの評価に分かれています。
平均して☆4以上のようですが。

☆1の方は「何が面白いか分からない」と評価されています。
そうでしょう。ストーリーを追ってばかりの物の見方しか出来ない方々には、さぞやつまらない作品になっているのでしょう。

言ってしまえば、「感じる」ことの能力が低い方、あるいは行間を読む能力が低い方ほど、面白くないという評価になっているようです。たぶん。

また、円谷ブロ作品のアニメなのに、怪獣シーンがどうでもいい感じという印象でした。
つか、私自身が戦闘シーンにほとんど興味が無いせいかもしれません。

バスの中で女子二人が沈黙しているシーンが、とても印象に残っています。

古池や蛙飛び込む水の音 by 松尾芭蕉

投稿 : 2024/03/02
閲覧 : 57
サンキュー:

2

ネタバレ

gafa1234 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ダブルヒロインの魅力がバトルに勝る!

トリガーといえば痛快アクションが定番だけど、
本作はとにかく六花とあかねのキャラデザが秀逸。

彼女たちの日常パートでの仕草一つ一つが、
あまりに可愛らしくて、見入ってしまう。
もはやバトルはオマケ。笑

脚本評価をするなら、
核心の厚みやテンポアップしても良さそうだが、
あくまでヒロイン2人の描写を優先し、
最後に懐かしい主題歌で畳み掛けたことは、
とても正解だったと思う。

メタフィクション的なミステリーよりも、
ひたすらに2人のヒロインに夢中になれる。

トリガー的なギャグキャラの掛け合いも控えめで、
それよりなにより、
六花とあかねの2人とも可愛くて仕方がない。

見せるところの選択と集中はよかった。

投稿 : 2024/02/12
閲覧 : 37
サンキュー:

0

セシウス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

きらら系?巨大ロボットアニメ

 ゲーム(スパロボ30)でストーリーの一部が描写されていて、その世界観に興味をひかれて視聴してみました。原作はなんと円谷プロの特撮だとか。もちろん未視聴です。

 巨大怪獣が存在しているのに町の人々は認識していない不可思議な街で記憶喪失の主人公がジャンク屋のレトロPCの中の「エージェント」と合体して巨大ロボに変身して怪獣と戦うお話です。書くと設定てんこもりな感じですが実際見た感じではそんなに小難しくなく自然と世界観を理解できると思います。
 ストーリーの流れは平坦で意外性も何もなくテンプレといった感じですね。2人いるヒロインの友情に関する描写のウエイトが大きくて学園日常系?というテイストでした。
 キャラクターの描写は浅めで主人公からしてとても印象が薄いです。ただダブルヒロインの描写は魅力的(特に敵側の方)で、ほかに脇役で何人か印象的なキャラはいました。声優さんたちは実力派を揃えていて一部を除いて皆上手だったと思います。

 作画はキャラクターは安定していたと思います。ロボットや怪獣の描画もちょっとオマージュ入っていて良かったと思いました。ただ戦闘シーンが短くてちょっと物足りなさを感じました。音楽は王道系のOP、この作品の特徴を一番表していると思われるEDと、どちらも良かったです。

 設定とキャラクターは良かったのですがストーリーに面白さを感じられず全12話を見るのに半年もかかってしまいました。ハコニワ的な世界なので深刻な空気がほとんど感じられなかったのも原因かもしれません。かといって日常系のようにいつでも気楽に見られるタイプの作品でもなく、見るのが億劫な割にヒロイン2人の可愛さだけが記憶に残るという作品でした。

投稿 : 2023/10/08
閲覧 : 91
サンキュー:

4

ネタバレ

セイギ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

特撮はやはり熱い!!

再放送含めて2周しました!
1話から引き込まれる内容。特撮特有の熱い演出と、カラータイマーも良い。ウルトラマンとロボットものを混ぜたような内容。
私は、アンチくんがお気に入り。本作グリッドマンでは、ウルトラマンガイアのガイアとアグルような関係だが、最終的には仲間になるところは本当に熱かった。(コピー能力は、コスモスのカオスヘッダーを彷彿とさせる。)
初めは、ダークヒーローのポジションに弱いのでアンチくんが素晴らしい。
グリッドマンの裕太を連呼するのも緑川光のイケボもありジワジワくる…笑
特撮好きはハマると思います。

投稿 : 2023/09/29
閲覧 : 314
サンキュー:

4

赤羽カルマ最強 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

個人的評価 クソアニメ

ストーリー 0点 キャラクターの掘り下げが薄く、戦闘シーンがあっさりと終わるので全く盛り上がらない
作画 15点 これに関してはいい
声優 13点 声優も頑張ってはいた
設定 0点 キャラクターの魅力がイマイチ伝わらず、説明不足が目立つ
音楽 7点 挿入歌は良かったが流すタイミングが悪いと感じたことがある
総得点 35点

投稿 : 2023/08/24
閲覧 : 182
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2

腐った牛乳侍 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

黒幕無罪放免ダメ、ゼッタイ!

戦闘シーンは凄かった反面脚本やキャラ描写は微妙だった。突然現れた怪獣との戦いよりアカネとの交流の描写に終始尺を使っていた印象で、アカネ自体に好感が持てるキャラかと言われたら短絡的な思考で怪獣呼び出して大勢の人を殺すただのサイコパス、救いたいんだって抽象的な感情で動く主人公達に共感できず、キャラや脚本の薄さと酷さで損をしている印象だった。

ラストのオチは意味がわかると納得できるけど初見だと困惑でしかない。オープニング主題歌UNIONのMVはこの最終回と繋がってるらしいので必聴。

投稿 : 2023/07/25
閲覧 : 86
サンキュー:

1

ネタバレ

マサ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

【57点】キャラの愚行に関しては擁護不能。

特撮原作。怪獣を生み出す謎の存在と戦うヒーロー、グリッドマンの物語。

話は悪くなくバトルシーンもそれなりに熱い。懸念点はキャラが不快な所。 アカネに比重が寄っておりその皺寄せでキャラの魅力や面白さがちぐはぐになってしまった感じが否めない。

アカネが「可哀想な人間」、「救われるべき人物」として描かれ、無罪放免本人は謝罪したとはいえやっている事が事だから何かしらの落とし前はつけて欲しかった。裕太は終始グリッドマンの操り人形、内海と六花は空気、他のサブキャラも特に良かったわけでもなく…

特撮意識の演出に力が入っているのだからキャラクターも女子キャラのガワ以外にも力を入れて欲しかったです…

投稿 : 2023/06/16
閲覧 : 123
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1

ネタバレ

fuzzy さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

あの敵のボスのメガネはシモン?(≧∀≦)

んなわけあるかーい

キャラ良かったなぁ
瞳の描き方が秀逸
合体ロボットのとこがまんま戦隊ものだねぇ
と思ったけど、それは元からそうなのね

マンネリ打破?でウルトラマン80なんてアニメあったけど
グリッドマンは
円谷プロの長年のフォーマットと
トリガーのみせる技術➕特撮好きとは違う層に興味を持たせる
そんな作品だなぁと

キャラが生きていて
キャラ立ちもしていて
かつのほほんとしたとこもあり
見応えはあったかと

ラストの独白のシーンはうるっとしました。
opもお話とリンクしていて気持ち上がる系でかっこよかったです

新作も期待✨

新谷真弓さんが一層力抜ける感じでよかったー

あとアンチ。。いやアンチくん
いいとこ取りすぎw

______

追記
グリッドナイトが誕生したとこはアベノ橋魔法商店街のロボットものの回に似てる音楽
と思ったら、一緒の鷺巣詩郎さんでした、ニヤリ

追追記
グリッドマン トランスフォーマー 各キャラの元ネタ 
でググって出てきたサイト見て
仕掛けがすごいなぁとさらにニヤリさせられました



※※※
アニメの話ではないかもですが気になりすぎて特撮版視聴
SSSSの要素てんこ盛り

お店の名前が『彩』と『絢』 ※読み方が同じ
怪獣少女1代目?の登場と服の模様とSSSSで『お世話になった。。』の意味とユニバースの怪獣少女のロボット
スペシャルドッグ
みんなでお金を出し合うくだり
キャリバーの剣の変化前の剣
フィクサービームやビームの描写
警告音
グリッドマンがいる場所
シノビラーとアンチくんの怪獣姿
電脳空間と怪獣も電脳の作り物という描写
5000年前のミイラと姫
カッターと紙飛行機(紙飛行機はショートフィルムの方に関連)
敵の本体とアカネの構図
最後の公園=ユニバースの公園

特撮版子供向けと思って舐めてたら泣ける回が何個か。。
んーすごいなぁ、新旧のスタッフ


武士は食わねど。。のセリフもでてたなぁ😆
※※
あとグリッドマンラジオおもしろすぎ

さらに追記
何回かはTSUTAYAレンタルでのDVDで観ましたが副音声なく。
販売されているDVDには副音声あり。声優さんから監督や製作スタッフまでのいろんなお話が聞けました。
声優さんたちの思いが聞けるのも良いですが、監督&制作スタッフのシーンの思い入れやCGとの兼ね合いとかも聞けてリアルSHIROBAKOのようで面白かったり。
新世紀中学生チームの副音声が一番わらけましたが。。。w

投稿 : 2023/06/03
閲覧 : 435
サンキュー:

8

ネタバレ

ごる さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

戦闘シーンがアツい!そして、最後まで見た方が良いw

特撮好きなら見ることをオススメします♪♪
さすが、円谷プロ作品だけあるなって感じでアニメなのに特撮見ているような戦闘シーン(☆0☆)

物語も怪獣によって街が壊されても翌日何事もなかったかのように修復されている謎展開でしたが、それも最後まで見れば全て繋がります(ノ゚ο゚)ノ オオォォォー

原作のグリッドマンを見ていなくても楽しめると思います!
というより、原作とどのような絡みがあるのか自分は分かりませんwww

最後は、夢オチエンドで、あーこういう事か!という納得展開だったと思いますw

投稿 : 2023/05/30
閲覧 : 89
サンキュー:

1

双真 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

★★★☆☆☆

おもしろくなかった。

投稿 : 2023/05/24
閲覧 : 77
サンキュー:

0

ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アクセスフラッシュ

最近、映画を見て作品の良さは面白さに気づいて見返してみる事にしました。

実はこちらのレビューは私は放送当時に書いてレビューを改めて見返すと、自分のレビューの酷さにビックリしました。

何かアカネちゃんの名前を間違えたのか、知らないキャラの名前に打ち込んでいるなど、恥ずかしいレビューでした……
当時の私の無関心差が解るレビューでした。

当時も面白いとは思ったけど、他にも書くレビューがあったのか酷い仕上がりになり、リベンジをするレビューを描き直しました。


【宝多 六花】

六花は1番現実が見えてる女の子かな?と思いました。
怪獣被害者は死者扱いとなり二度と戻らない。
クラスメイトな死亡していた事をしり自分達だけその事実を忘れられない。
内海の「そんな仲良かったけ?」ってセリフに「そう言う事じゃなくて」って返すけど……

彼女の言う事は全てで、自分だけ覚えてるって辛いけど、やっぱりクラスメイトの様に自分の家族や友達が同じ様に被害者になるかもしれない……
それは1番怖い事かもしれないですよね。
例えば、自分達が自然災害に遭遇した時に心配になるのはやっぱり家族や友達の事が1番に浮かぶのではないでしょうか?

そう言う悲しい気持ちを知ってるからこそ1人でYouTuberの大学生に危機を伝えに行ったり出来たのかな?

後「友達を救えるのは響君だけ」ってセリフも裕太には戦って欲しいけど、戦えとは強制出来ないから言えないし、裕太が戦いの中で命を落とすのも嫌だし悩んでしまうなども解りますね。

最初は「グリッドマン同盟」を気持ち悪いと言ってた彼女でしたが、校外合宿のエピソードでは六花だけは逃げるように言われて置いていかれるけど……
彼女は多分考えたんだと思います。
自分にしか出来ない事があるんじゃないか……
自分だけ逃げるのは違うと思ったから2人が追いかけたのだと思います。
本当の意味で彼女が自分もグリッドマン同盟の一因であると認識した瞬間かもしれませんね。



六花に関しては、1番考え方が理解しやすいキャラかな?と思いますね。
彼女の考え方やセリフにはかなり共感と理解出来る部分が多々ある気がしました。


【内海 将】

内海君は1番裕太の友達であったキャラかな?
彼は特撮とか大好きな気持ちが強くてよく「ウルトラシリーズ」ってセリフが出てたけど、私はウルトラシリーズはよく解らないのですが、彼は本当に好きなをだなぁ〜と感じました。
こうした好きな事がある人ってのは本当にキラキラしてますね

ただ、好きすぎて妄想膨らませすぎて、怪獣の正体は人間だと仮説を立てて裕太が戦えなくなってしまい、自分に原因があると思った彼は最後までそれを六花に言えなかった……

まっ、これはね……言えないよね。
うーん、自分のせいだと思うと余計にね……
自分が話した面白半分の発言がこんな結果になるなんて考えもしなかったし、けどそれを謝るなら裕太に謝るべきだし……
事情を説明して、責められるよりフォローされる方が怖いかもしれない……中々言えないよね……六花の立場なら、グリッドマン同盟って名乗るなら仲間に隠し事するなよって思うかなw


けど、裕太が記憶喪失だと聞いてすんなり信じてしまう所も裕太がそんなアホみたいな冗談を言わない人だと知ってるから信じてくれたし、裕太とならまた直ぐに仲良くなれると確信してるから受け入れられた事実かと思います。
友達の絆が凄く強いんだなぁ〜と感じましたね。

逆に六花は最初から半信半疑で、彼女が優しいから面倒を見てくれた感じで、多分普通は六花みたいに疑うと思いますが、やっぱりその点が裕太と内海の絆の強さがあるのかな?

病院での裕太とのやり取りでも、怪獣や世界やヒーローよりも裕太の身体を心配していたりと彼はやっぱり友達なんだなぁ〜と感じましたね。


あと、内海って意外とポッチャリさんなんですねw
校外遠征のエピソードで1番面白いシーンな気がしましたね。



【新条 アカネ】
アカネちゃんは何か1番自分を思い出すキャラかな。
思春期ってあるじゃん?
周りから色々言われたりするのが嫌だったり、誰かのたわいの無い行動や発言にカチンと来たり……気に入らなくて周りの人や物に当たったりさ。

私もそんな時期があって……
私の場合は、気が晴れる事はなくて……気に入らない事があって→迷惑を掛けて→冷静になって考えて自分が悪いって理解しても謝れないで1人で泣いて→気に入らない事ってループでした。

だから、アカネちゃんの日常のイライラは少し解るんです。
結構、最初はアカネちゃんって怪獣暴れさせて楽しくストレス発散させてるなぁ〜って感じに見えるけど、私にはそれはそんな風に演じてる様に見えたんです。

無理して笑っている。
寂しい気持ちや悲しい気持ちを誤魔化すている。
心が晴れてる様に思わないと心が押しつぶされちゃいそうだったんじゃないかな?って。
アイチ君に「一緒に朝食を食べてくれる怪獣」って話してたけど、私には、朝食を一緒に食べてくれる友達や家族が欲しかったのかな?って……

アカネちゃんに家族が居ないのは作り物の家族じゃなくて本物の家族が欲しかったのかな?って、汚部屋のゴミも、それを怒ってくれる家族が欲しかったのかな?
あのゴミは家族に振り向いて欲しいって言うサインなのかな?と感じました。

「女子高生怪獣なんか興味ないから」ってのは六花のセリフですが多分居ないことはないと思う。
アカネも怪獣が好きな女の子ですね。
怪獣は私は「ゴジラ」と「ガメラ」は解ります。
特撮を殆ど知らない私が唯一わかる怪獣はこの2体でしょうか。

怪獣映画は私の父が好きで私も小さい頃にゴジラとガメラは父と一緒に見てたらしいです。
多分、怪獣は私にすれば犬や猫の動物の認識だったのかもしれません。
父は怪獣以外の特撮も好きらしく「仮面ライダー」も好きなんですが、仮面ライダーは私は興味を示さなかったみたいです。

後、アニメも、もしかしたら私の場合は父の影響があるのかもしれません。
もしかしたら、アカネちゃんも家族か友達の影響で怪獣に興味を持ったのかな?と思ってみたり。


【アンチ】
アンチ君はグリッドマン一筋てすね。
常に倒す事を優先してる感じがしますね。
結果、時にグリッドマンを助ける結果になったりって立ち回りが面白いキャラかなと感じました。

後、やっぱりなんだろ?
優しいよね。
あんなにアカネにキツイ態度とられてものを投げつけられてもアカネを気にかけたり。
マフラー?を忘れたりとか(臭かったらしい)
雨の日に傘を差し出したり(ボロボロだったけど)


彼はグリッドマンを倒す事を産まれてきた理由にしてたけど、アカネの言葉で自分の産まれる理由を探し始めグリッドナイトになるけど、彼はもしかしたら、アカネの心にあったヒーローの姿だったのかな?って思いましたね。


【響 裕太】
裕太は1番現実問題に向き合える強さがあるキャラかな?
「俺が戦わなきゃ」って気持ちの強い
普通なら怖いとか痛いのが嫌だとか逃げ出しても誰も攻めない。
寧ろ、怪獣が人間では?と聞かされたら怪獣にも気を使う、優しさww
人を想える優しさと強さを持ってますし、そう言う姿を見てると、響裕太がグリッドマンに選ばれた理由ってのが解る気がしました。

まぁ、最初は記憶をなくしたって所は怪しい主人公感しましたがww
六花の「もし記憶喪失のフリだったら、最悪だかんね!」ってセリフはホントに共感しましたし「周りに誤解されるから」って六花のセリフに「ごめん、ちょっと解んない」はこの子KYだなぁ〜と感じたり1話の頼りなさ感がありましたが、かっこよくなりましたねw

でも、中々、恋に悩まされるのは少年らしい恋の悩みだなぁ〜って思いますね。
大学生と六花達の尾行の話とかも内海達が帰る時に事情を話して付き合ってもらえばいいのにって思うけど、やっぱり中々言えなかっりと何か可愛いですねw

世界の真実を知ったりアレクシスに会っても驚くことや困惑するもしっかり戦えているあたりは流石ですね。
真実を知ってもやるべき事は変わらないってのはヒーローぼいかなw





【真相】

神様と作られた世界……

六花もアカネから怪獣から作られたと聞かされる。

真実を知ったグリッドマン同盟は……
内海と六花が衝突する……

内海の戦うべきってのは解るけど、やっぱり六花の言う様に戦いに積極的にはなれないよなぁ〜って……
悪い事をする友達って止めなきゃいけないと思うんです。
友達なら当然……
けど、そんな正義や正論を並べられても理解はしていても、簡単に決意出来ないからものだと思うんですよね。

理由は友達だから……
知らない人なら躊躇なく戦えるかもしれない。
けど、それが友達なら戦いたくない……
六花も最初は怪獣と戦えてたけどアカネの存在を知ると立ち止まってしまった。

コレはエゴかもしれないけど……
戦いはあくまで最終手段にしたいと思ってしまうよなぁ〜って………
だから、六花の気持ちって解る。
周りの人が戦う戦うと言っても戦う以外の道も考えたい、考えて欲しいって。



夢の世界(自分の都合のいい幸せな世界)は楽しいだろうね。
幸せだろうね……
そうした世界に逃げ込んで作り出した世界。

現実は退屈だし不安も多いし嫌な人もいるし大変な事も多いし……
だからアカネは嫌いな人や物や事を排除してきた……
それでも彼女は幸せになれなかった。
何かにイライラしては破壊を繰り返し再生する事の繰り返し。

多分、永遠に居心地いい世界のなんてなくて、例え自分の理想の世界を作っても、必ずその世界でも、何かの不満は生まれるものなんでしょうね。

裕太と六花と内海を巻き込んでも彼らは夢から覚める決意をする。

皆さん、幸せな夢の世界と現実でどちらが幸福感が得られるでしょうか?

確かに自分の思い通りの世界で幸せの連続って夢がありますよね。
現実世界を生きるよりは夢の世界に逃げたいってアカネの気持ちも解るんです。

けど、夢の世界で幸せの連続だと幸せは日常に変わります。
日常は退屈にかわり達成感が生まれなくなります。
そして、幸せに感覚が狂い始め最後には虚無感しかなくなり何をしても満たされなくなる。
幸せを日常に変えるとはそう言う事です。

何事も大変だから達成感があったり。
不幸な事もあるから幸福を感じたり。
辛い事もあるから救われたり。

幸せってのはそうした中にあるからこそ得られる物ではないでしょうか?
だからこそ、裕太、六花、内海は目覚める決意をしたのではないでしょうか?
本当の自分の記憶を思い出して踏み出せたのは、心地よい夢の世界に居続けてはダメなのだと。

アカネの3人を作った理由は。

六花はアカネの友達
裕太のアカネの恋人
内海はアカネの趣味友

なのかな?
六花にアカネを嫌いになれない設定をしたってセリフがあるけと……
アカネの本心が見える発言だなぁ〜と。

多分、アカネは六花に嫌われたくはなかったから嫌われない設定をする事にしたんだろうけど、逆に親友設定にしたりする事も出来たと思うんですよ。

けど、そんな設定じゃなくアカネは六花に本心で自分と向き合って欲しかったから、そうした設定はしなかった。
自分の意思で考えて六花に向き合って欲しかったんじゃないかな?
それでも、怖いんだよね……拒絶されたり嫌われるのは……だから保険で嫌われない設定にしたんじゃないかな?と思いました。

けど、最後は自分の弱いさや悪い所を自分で考えて気がつけたよね。
そうした事に気がつけるのは強さだと思うんだ。
彼女は自分の部屋に閉じこもっていた時に、裕太と六花と内海が声を掛けてくれて「私に広い世界(現実)は無理だよ」って弱音に3人が言葉を掛けてくれた。

だから、立ち上がる勇気を踏み出す力を貰えたんだよね。
アカネの「自分の意思で帰らなきゃいけないんだ」ってセリフに私は彼女の強さを感じました。

現実に向き合えない人がいて、誰かに手を差し伸べてもらえても、実際には本人がその手を掴んで歩み出さなければ現実問題は解決出来ない。
人は人を一方的に救い出す事は出来ません。

けど、人は人を救い出すきっかけを与えてあげられる。
人は人と一緒に悩んで考えて上げる事が出来る。

結局は向き合う自分次第なんです。
1番救われる側の人が立ち上がり踏み出す勇気と強さが無ければ人は何もしてあげられない。
救われる人が救われたい頑張ろうって気持ちが無ければ何も出来ない。
けど、アカネは友達の手を掴んで踏み出す勇気を手に入れた。
それは彼女の中にある勇気なんです。

六花とアカネの別れのシーンは感動しますね。

六花にとってアカネは本当に友達だった。

六花「私はアカネ一緒にいたい、どうかこの願いがずっと叶いませんように。」

アカネは自分の世界に帰る決意をした。
それでも、六花は友達だから本心は一緒に居たいよね。

けど、友達だからこそ、彼女が前を向いて歩みだす応援をしてあげたい。
もしも、これから先、現実世界で辛い事があってアカネが帰ってきたとしても喜べない……
何故ならそれは現実で辛い事があって逃げ出してきた訳で心が折れた時だから、だから現実世界で幸せに生きてもらいたい「ずっと叶いませんように」に込められた意味なんだと思う。

アカネもまた六花の気持ちに応えたいと思ったんだと思う。
神様ではなく友達として。


アニメとしては……

内容は安定の面白さ。

グリッドマンの新世紀中学生との合体もバリエーションが豊富で戦闘には飽きがこない。
戦闘シーンにOPを流すと言うのは昔から使われる演出だけど、これはいつの時代も盛り上がる演出だと感じますね。

残念な点は……たまに作画崩壊と手抜きシーンが稀にあるくらいかな……
その点を考えると劇場版の作り込みが本気度が解りますねw

最後に……
六花の1話の裕太への「記憶がないって事はさ、今日の事何も覚えてないってこと?でももし記憶喪失のフリとかなら最悪だからね」ってセリフの意味にどんな意味があるのか気付いてしまいました……先に見返して見て劇場版のレビューすべきだったのかもww

劇場版での私の解釈は間違えてたかも……
あちらに私なりの解釈を書き直してました。

投稿 : 2023/05/07
閲覧 : 225
サンキュー:

25

ネタバレ

秋川 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

つまんなかった

ホームレスの女の子がゆうたに接触するまでは本当につまんなかった。毎回同じ話見てる感覚に陥った。あかねが神様で怪獣を作り出してたり町を修復しているみたいな設定が出てきて面白いと最初は思ったけど神様が何度も負けてるのが不自然に感じてその後も楽しめなかった。

でもたまに「心の瞳」が流れてくるとテンション上がった。「心の瞳」ってマジで名曲だと思うからそこはマジでうれしかった。

投稿 : 2023/04/18
閲覧 : 94
サンキュー:

0

しゅん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

イカレ系の孤独少女の成長談

【旧題】
街の破壊が気になってしまう・・・・・・けどバトルは凄い!!
【物語の評価】
まさに「衝撃の事実の連続!」といっても差し支えない。
【作画の評価】
怪獣とのバトルはすごかった。
【声優の評価】
【音楽の評価】
OPがかっこよかった。EDも良かった。
【キャラの評価】
新条アカネのイカレっぷりはすごかった。
けど、話が進むにつれて彼女の弱い面なんかが見えてきて、ただ嫌な奴にならなかったのはいいポイントだった。
【感想】

投稿 : 2023/03/28
閲覧 : 123
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3

遊微々 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

男のロマン、メガ盛りで!

2018年、よりもいと並んでやたら話題にあがってた印象の今作。当時から気にはなっていたんですが、随分と先延ばしになってしまいました。
ようやく今回見れたわけですが・・・な、なんじゃこりゃあああああああ~~!!???
友情!努力!勝利!ロボット!特撮!
男のロマンともいうべき要素てんこ盛りじゃないですか!!
ストーリー展開が急だとか、キャラクターの心情がイマイチ掴みづらい部分があるとか、細かい伏線色々触れられてなかったりと多少の突っかかりは確かにありますが、そんなもん気にせず楽しめよ!このエンタメをよぉ!とでもいわんばかりのエネルギッシュな作品、正直大好物ですよ!
特に2話でグリッドマンがキャリバー構えた時の見事なまでの勇者パース、あれだけで心を掴まれるってもんですよ!できればガイナ立ちも見たかった・・・・

キャラクターは六花ちゃんとアカネちゃんのキャラクターすごく好きでした。六花ちゃんのちょっとアンニュイなところとか、アカネちゃんの無邪気なようで色々抱えてるところとか。というか宮本さんと上田さんの好演が光りすぎ、両人とも素晴らしい。あ、碧ちゃんのボラーちゃんくんも好きです。

OPもカッコよかった・・・大石昌良天才か!?同じ県民として鼻高々ですわ。「君を退屈から救いに来たんだ!」←特にここの映像とのリンク狂おしいほど好き。

投稿 : 2023/03/26
閲覧 : 766
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41

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ダサいは褒め言葉

昔の特撮のリメイクらしい。知らんけど。
トリガー節全開でもないが鼻につく人は多いはず。

物語・精神が安定した人間が作ったエヴァかな
作画・わざとダサくしてるのがミエミエ
声優・グレイト
音楽・ふつう
キャラ・キャラの魅力(ふともも)

OP・ラストバトルはいいタイミング
ED・リフはいい

トリガーなのでエヴァっぽいという評は避けられないが気にしない。特撮はどうしても着ぐるみプロレス感が滲み出てしまうので優しい目線で視聴に臨む器量が視聴者には求められてしまう。バトルシーンはCGも美麗でアニメならではの表現をじゅうぶんに活かした迫力。特に光線射出時の地面や構造物への着弾表現には感動さえ覚えるレベル。ここだけはエヴァにも匹敵する。あとは負けてるけど。笑えるレベルでのオマージュもあるけど多分全部はわからない。でも老害なのでビームで「サーカス」を名乗るなよとは思ってしまう。

エヴァは若者が調子に乗ってデカい仕事を受けてしまってパンクした挙句に病んでしまい、それでもなんとか形にしたというミラクルによって歴史に語り継がれる名作という評価に落ち着いた。当時はもちろん非難轟々、支持層は豚のみの典型的なキモオタ御用達アニメでしかなかった。というかアニメ見てただけでキモオタ扱いという時代でしたけど。庵野さんがメンタル強い人だったらアニメファンだけで楽しむ「良作の萌えアニメ」でしかなかったでしょうね。今作はエヴァをまともな大人が作ったらこういう感じに落ち着いたのかなって感じ。

骨格はドラクエユアストーリーを特撮でやってみましたみたいなガワだが本旨は結局エロゲみたいな話。可哀想なアカネチャン。ただバランスが悪いというか野暮な説明を極力しないのがトリガー節。アカネチャンはこんなことがあってこんなに可哀想なんだよおーほらほら可哀想でしょーみたいなキャラの説明に尺を割かないと可哀想ポルノとして成立しにくいので相性が悪い。掘り下げが足りないので感情移入出来ないッ!ってやつ?キャラの心情解説より絵を動かしてナンボってのがトリガー魂。設定をめいいっぱい散らかしては下から上から引いて寄ってのカメラワークやオマージュや変形バンクや勇者パースもてんこ盛りなのは流石のトリガー。

ドカーンズギャーンアクションやキャラの魅力(ふともも)を味わえる人は楽しめるが、こういう謎で引っ張る構成はオチが腑に落ちるかどうかで賛否が分かれがち。原案ありきの共作なので完全な可哀想ポルノにはできないので落とし所が難しかったのかもしれない。人間が存在しない仮想世界でドンパチやっても盛り上がらないよねえってのもその通りだと思う。

トリガーに整合性など期待する人はいないと思うが、スキゾフレニアでアニマアニムスでインナーチャイルドなソリューションでアグリーな厨二ポエムが捗る隙間だらけの作りはトリガーらしいといえばらしい。○○は○○のメタファーで○○を表しているッ!という妄想やこじつけで遊べるクイズアニメ設計も今風か。チラッチラっと差し込んでくるホラッ見た見たぁ?伏線だよ♪みたいなイキったカット多用しすぎで腹立つ。

メイドインアビスと同じくヒキに引っ張られて観たけど特に何も残らない感じ。

投稿 : 2023/02/28
閲覧 : 122

白毛和牛 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

特撮好きの人なら楽しめるかもしれないが

一応最後までは見たけどこういった特撮的なノリはあまり好みじゃないし、
それに戦闘シーンとかのクオリティは高いけどストーリー内容が作画レベルに反して薄っぺらく
この作品に付いては特撮好きの人が喜びそうなパロディやオマージュとかのネタに嵌れば楽しめるんだろうけど
特撮好きではない視聴者からすればチープな内容の作品という印象でした。

【評価】

30点・D級

投稿 : 2023/02/09
閲覧 : 144
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0

うぐいす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

作画含め完成度はすごいけどストーリーはただのウルトラマンだった

目覚めたら記憶喪失になっていた主人公がロボットと共鳴し怪獣と戦うお話。

見終わってウルトラマン感がすごくてwiki見たら元はウルトラマンのアニメ化から始まっているとの事で納得。

尖ってる部分がないのでどうにも物足りない。
そういえば一時怪獣といえど暴力で倒すのは子供にとっていかがなものかというPTA的クレームがあって、怪獣を元居た世界に運んであげたり迷走していた事を思い出した。
クレームを言っている世代のウルトラマンは怪獣やっつけていたんじゃないのかと、それが今の自分に悪影響があったからクレームを言っているのかと、か面倒な事は思わないようにしているが、結果スケールが無くなった。

作画はとてもきれい。

投稿 : 2022/12/27
閲覧 : 162
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1

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

特撮やスパロボへの愛を感じる

 「電光超人グリッドマン」は未視聴。
 特撮作品キャラをアニメ化したというだけでなく、敢えて特撮的演出を施したりと全体に
特撮愛を感じる。
 特撮だけでなく勇者シリーズなどのスーパーロボットアニメのオマージュ要素も感じたり。
 新世紀中学生が変身するアシストウェポンによるパワーアップや、敵だったアンチが
グリッドナイトとして味方になる展開など、特撮ものやスパロボではベタなものだが、その
ベタさがなんだか嬉しくなってしまう。

 こういったある種のノスタルジーを感じさせるバトルシーンが動的要素とするなら、独特の
ムードを持つ日常シーンは静的な魅力がある。
 ストーリー的には謎多き設定で、これが次第に明らかになっていく過程が面白かった。

 キャラもなかなかで、新世紀中学生の掛け合いの面白さ、良い意味で場違い感があった
アレクシス・ケリヴや六花ママも印象深かったが、やはり宝多 六花と新条 アカネの
二大ヒロインに尽きるかなあ。
 両者とも単に可愛いだけでなく、六花のアニメヒロインから外れたような雰囲気、アカネの
病みっぷりなどがいずれも魅力的。
 六花に関しては中の人である宮本 侑芽氏の通常のアニメ声優のそれとはちょっと異なる
演技が独特の個性に大きく寄与していたように思えたが、この頃は今のように名前付きの役を
バンバンこなしていたわけではない時期だけに、まだアニメ声優としては慣れきって
いなかったのが、逆に良い方に転んでいたように思えた。

 個性の強かったヒロインや脇役に対して、響 裕太は主役にしてはアクが弱かったが、
記憶喪失でバックボーンが判らないということを考えるとこれぐらいの印象度の方が説得力が
あったりする。

2019/01/02
2022/09/27 加筆・修正

投稿 : 2022/09/27
閲覧 : 264
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11

コントレリネス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

映画版も期待

オリジナルの電光超人グリッドマンと同様にSF色が強め。
ラストシーンに驚かされた。初見では意味がわからないかも。
いろいろ考察されているので、併せて見ると良い。

投稿 : 2022/08/30
閲覧 : 163
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3

ネタバレ

ひろたん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

紙一重。それは、つまり、「心」の持ちよう一つだと言うことです。

私は、怪獣やロボットアニメは、あまり見ないのですが、この作品は面白かったです。
正直、巨大ロボット作品では、エヴァ以来に衝撃を受けた作品かもしれません。
と、言いつつ、怪獣やロボット、バトルは、どちらかと言うと二の次。
私は、闇落ちしたヒロインが心を開いていくと言う展開が非常に面白かったです。


■えげつない
{netabare}
怪獣の攻撃がこれ以上ないと言うぐらい、えげつないです。
多くの一般人が焼かれ、踏みつけられて、殺されます。
直接的な描写は無いものの、それが容易に想像できてしまうぐらいのえげつなさです。
特撮ものでは、よく怪獣が街中であばれていますが、こう言うことだったんですね。
とても怖いなと思いました。
{/netabare}


■「ビューティフル・ドリーマー」
{netabare}
桃色がかった紫色の髪で、この物語のキーとなるヒロインが「新条アカネ」です。
こういう髪の色で裏表があるキャラが出てくると身構えてしまいますね。
「ハピシュガ」の「松坂さとう」、「未来日記」の「我妻由乃」、
「citrus」の「水沢まつり」・・・。
内に秘めたどす黒いものを笑顔と可愛い声で隠す二面性は、かなり怖いです。
でも、こういうキャラって最終的には、憎めない終わり方をします。

アカネは、才色兼備、才貌両全、クラスで大人気の美人です。
この物語では、アカネが自分の夢をかなえられる理想の世界を作ろうとします。
はたしてこのビューティフル・ドリーマーはどんな世界を「夢・想」したのでしょう?
「ビューティフル・ドリーマー」って、はて?、どこかで聞いたなと思った方は鋭い。
この物語の世界観は、そんな既視感はあるものの非常に面白かったです。
{/netabare}


■入れ子(二重)構造
{netabare}
この作品が面白いところは、入れ子(二重)構造になっていたところです。

最終回のサブタイトルは、「覚醒」です。
表面的には、グリッドマンが本来の姿に覚醒する意味だと思います。
でも、最後に女子高生が目を覚ます実写のシーンで出てきます。
「覚醒」とは、目が覚めることなので、実際はこちらの意味でした。

この物語の舞台は、アカネが作り出した言わば夢の世界でした。
そのアカネが夢から覚めることが目的となってきました。
しかし、最後のシーンによりアカネ自身も夢の中の人物だったことが分かります。
怪獣がいる世界は、夢の中のさらに夢の中のお話だったと言うことになります。
つまり、入れ子(二重)構造となっていたと言うことです。

ちなみに、第1話のサブタイトルも同じく「覚・醒」です。
しかし、文字の間に「・」が入っています。
2話以降のサブタイトルにも「・」が入っています。
しかし、最終話だけ、「覚醒」となり、間に「・」入っていません。
これにより、夢の中の話か現実かを区別していたのだと思います。

「夢オチ」と言ってしまえば、身も蓋もないのですが・・・。
それでも、面白い脚本だったなと思いました。
{/netabare}


■「怪獣」とは何でしょう?
{netabare}
「獣」はいいとして、問題は、「怪」です。
「怪」とつくものは、怪獣の他には、妖怪、怪奇現象、怪異、怪物・・・。
これらのものは、実際に存在するわけではないものばかりです。
妖怪は実際にはいませんし、ただの自然現象なのに怪奇とつけてみたりします。
それらは、すべて人の「心」の弱さが生み出したものです。

この物語の「怪獣」もそんな人の「心」が生み出したものでした。
だからこの作品はとても面白いです。
ただの怪獣ものでは、ここまでは面白くないでしょう。

この物語は、最初からダークな雰囲気を漂わせて、ストーリーに引き込みます。
それは、人の「心」の弱い部分に触れてくるからです。
つまり、得体の知れないものへの恐怖心を掻き立てるのです。
そして、この世界観が明かされたとき、それが「うわぁ」と最高潮に達します。
自分が何者かも分からず、ここがどんなところかも分からず普通に生きている人々。
しかし、それがあることをきっかけに気づいていく。
王道ではありますが、とても面白い展開です。
こういう物語は好きです。

「怪」獣とは、人の「心」の弱い部分が生み出した人ならざるものである怪物です。
逆に言えば、正しい人の「心」を持ちさすれば、怪獣ではなくなります。
ですので、アカネが怪獣になったのも、アンチが怪獣でなくなったのもうなずけます。
{/netabare}


■紙一重
{netabare}
エヴァと使徒は、紙一重でした。
人の強い「心」の象徴がグリッドマンなら、人の弱い「心」の象徴が怪獣なら、
グリッドマンも怪獣も紙一重の存在です。
そして、人の善も悪も、幸も不幸も、ぜーんぶ、紙一重。
結局、もとは同じでどちらに転ぶかと言うだけのことです。

アカネが閉じこもった自分の世界も、アカネが夢見た外の世界も紙一重。
世界は1つなのに、そこに線引きをしてしまったのは、アカネ自身。
外の世界に飛び出すにも自分の気持ち1つ。
それをするかしないかによって、幸にも不幸にもなる紙一重さ。

アカネは、最後、自分の部屋のドアを開けました。
それは、自分の世界の象徴である部屋と外の世界とを隔てているドアです。
ドアを開ければ、それこそ内と外に境目は無いはずなのに・・・。
そこに一線を引いていたのは、アカネ自身です。
最後、その一線を越えるためにアカネは、「自分の意志」が必要だと言いました。
夢から覚めて現実に戻った瞬間です。
そう考えると、夢と現実もまた紙一重なのです。
夢から覚めるのも、夢を見続けるのも結局自分の意志なのですから・・・。

ただ、それを分かっていても、実際に実行に移すことは難しいです。
それが人の「心」です。
そんな人の「心」の弱さの象徴が怪獣なのです。

もし、自分の殻に閉じこもってしまって出てこられない人。
つまり、怪獣が自分の「心」に住んでいる人。
そんな怪獣をやっつけてくれるヒーローが現れたらどんなに心強いでしょう。
この物語では、それは、「友達」だと言います。
自分一人で考えるのではなく、だれかを必要とすればよいのだと言います。

もう一人のヒロイン「宝多六花」が最後にアカネに言いました。
「私たちを頼ってほしい、信じてほしい、そのための関係だから」と。

最後にアカネも気づきます。
「みんな私の友達」だと言うことに。

今、目の前にいる人、それを「友達」とみるか、「他人」とみるかは紙一重です。
それは、つまり、「心」の持ちよう一つだと言うことです。
だから、「信じて」みることをしてほしいのだとこの物語では言っています。
{/netabare}


■まとめ

子供向け怪獣ロボットアニメと見せかけておいて、重くてシリアスな物語でした。
私は、ロボットやバトル自体には、あまり興味は沸きませんでした。
しかし、この世界観と、このミステリー感は、とても面白かったです。

投稿 : 2022/07/20
閲覧 : 266
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26

ネタバレ

メタルジャスティス さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

快作です。

某動画でトランプ氏が激推ししていたので気にはなっていましたが、アマプラの配信がなかったため未視聴でした。
思えば、この作品のためにdアニメに加入したのだなぁ・・・。

さて、本作の評価ですが、結論から言えばほぼ全ての項目に於いて満点。
一番の肝はミステリアスなストーリー。
外連味たっぷりなキャラと作画。
むかしむかしのマイナー(失礼!)特撮の続編?なところで食わず嫌いを起こしそうですが、
それを乗り越えたら面白い!

投稿 : 2022/06/01
閲覧 : 193
サンキュー:

1

ネタバレ

じゅぴ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

2週目の感想

ニコニコアニメ支店で。
スパロボ30に参戦するので改めてみました。
特撮版は見てないです。
徐々に明らかになる世界の謎。怪獣とは、アカネとは。グリッドマンとは。
面白かったです。
ボイスドラマもかなり良かったです。
正直言うともってやってほしかった……。

投稿 : 2022/03/22
閲覧 : 212
サンキュー:

2

ASKA さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

電光超人グリッドマンのアニメ化。

特撮作品「電光超人グリッドマン」を原作にしたアニメ化作品。
原作の電光超人グリッドマンは未視聴のためアニメ版のみを視聴してのレビューです。
まず、特撮作品のアニメ化が珍しいですね。
最近ではウルトラマン、ゴジラがなってましたね。
アニメ単体で観ましたが、面白かったです。
序盤から謎や伏線がちりばめられており、怪獣とのバトルも見ごたえありました。終わりの方で伏線回収されたのも良かったです。
OPのOxTさんのUNION、EDの内田真礼さんのyouthful beautifulもどちらも良曲でした。
特撮のグリッドマンも見てみたくなりました。

投稿 : 2022/03/02
閲覧 : 245
サンキュー:

23

ネタバレ

天地人Ⅱ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

SFスーパー英雄(?)列伝54

最終回、病室に残る内海を迎えに来た裕太と六花
内海
「いや、俺はみんなと違って何の役にも立てない一般人だから」
裕太
「都合のいい時だけ一般人とかさぁ、グリッドマン同盟はどこ行ったんだよ」
六花
「そうよ、同盟にはまだ第1艦隊と新編された第14・15艦隊があるじゃない、何よりイゼルローン要塞にはあのヤン提督がいるわ」

・・・いや、いませんから(でも、六花に俺も蹴られたい 汗)

グリッドマンが最初にアニメ化されると聞いて思ったのは、何故、今グリッドマンなのかって事でした。
正直、特撮のグリッドマンは、アイディアは素晴らしかったものの、初期のビデオ合成のためか、ミニチュア特撮を見慣れた目には、特撮がイマイチだった記憶が(おいっ)
(でも、オープニングのセットの写し方は良かったです)
そんなグリッドマンのアニメ化という事で期待半分不安半分で観たのですが・・・いや~っ、ほんと~に良かったですね。

アカネと六花が(おいーっ)
い、いや、その(冷汗)本編も面白かったです。
ただ、この手の特撮作品にはつきものなんですが、戦闘パートの描写がどうしてもワンパターンになりがちで、中盤少しだれた感じでした。
もっともその後盛り返して、最後は満足で終わりましたけど。
それにしても最終回の戦闘シーンで「夢のヒーロー」が流れた時は、そう来るかって思いましたが、その後に「UNION」が流れた瞬間
「キターッ」
って爆発しそうになりました(爆)
ホント、この主題歌は作品に合っていて名曲ですね。
それとドアの前に立ちすくむアカネに語る裕太と六花のシーン。
ここでセブンを持ってきますか。
こういうちょっとした描写がグッと来るんですね。
最後の実写シーンも含め、いい作品でした。

おまけ
グリッドマン
「私が宿っても裕太の六花への想いは変わらなかった」
周りの皆
「(おいおい、言っちゃったよ、この人)」
裕太
「うわーっ(涙)グリッドマンのバカヤロー(走り去る裕太)」
グリッドマン
「そ、それじゃあさらばだ(あっ、逃げた)」

(なお、この感想は特撮ファンによる30%増の好評価となっています)

※2018/12/30仮SFスーパー英雄(?)列伝34として天地人で投稿したものを転記しました。

投稿 : 2022/02/12
閲覧 : 241
サンキュー:

10

まぁく さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

トリッキーなテーマの作品

とても良い作品でしたが、複数の異なるテーマ性が混在しており、自分なりに納得しようとするとかなり難解でした

本作は根底に「電光超人グリッドマン(特撮)」としての世界観がありますが、アニメ単体である程度の世界観は語られています
そのため、単独視聴で問題なく楽しめる作りにはなっていますが、その世界感の理解のためには、断片的なセリフやキャラの演技、作中の映像表現から察する必要があります
視聴しつつも自分なりに反芻しないと、何か良くわからんうちに話が進んでしまいます

また、シリーズ全体を通してみると未解決のままの謎も多く、完走後にモヤモヤが残りました
これからご視聴される方は、まずはこの点にご留意ください


お勧めポイント

◆メカと怪獣と3DCG
本作のCGは素晴らしい完成度です
特撮モノのお約束を踏襲したのか、毎話ともラストはバトルシーンがありますが、カット数も多く、メカも怪獣も大迫力です!
一部、表現的に難しい部分を作画で補ったりしていますが、カット繋がりの不自然さも薄く「CG臭さ」の無さが見事だったと思います


◆登場キャラクターとそのお芝居
作画は全編に渡って高水準で安定していますが、特にキャラクターの表情や演技が絶品です

物語的には学校生活という日常の裏に、怪獣の襲撃という非日常が交差するわけですが、ヒロインの2人である宝多六花と新条アカネの言動が別々の方向で意味深であるため、ストーリーの不気味さに拍車をかけて良い感じです

また、メインキャラの家族周りに加え、学校のモブキャラにもバックストーリーが感じられとても個性豊かです
(個人的にマスク女子の「はっす」がお気に入りです)

セリフにもメリハリが効いており、間の取り方やリアクションに演出家の意地を感じました


当方いい年したオッサンなので、今時の高校生活としてリアルなのかはちょっと判りかねる部分ではありますが、クラスの雰囲気や友達との距離感、家族との関係性は、人によっては共感(あるいはトラウマ)を刺激させてくれることでしょう

◆劇伴と音響
OP曲はこれぞアニソン!って感じでとてもテンションが上がります
ところが、いざ本編が始まってみると音楽は全く鳴りません…
劇伴流れないまま話が進むのって、こんなに不安感が溜まるんですね…

この無音の溜めがあってこそのテーマソング
熱いバトルシーンはこの曲あってこそです

---

映像は美しく完成度も高いですが、気軽に見て楽しむ作品ではないです
誰もが納得できる判りやすい結末でも無いので、視聴後の評価は分かれるかと思いますが、アニメーションとしては一級の出来栄えですので、ぜひご覧ください

投稿 : 2022/02/11
閲覧 : 192
サンキュー:

4

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ナゾが多い巨大変身ヒーローアニメ

公式のINTRODUCTION
{netabare}
1993年から放送されたTVシリーズ「電光超人グリッドマン」。まだパソコンが一般家庭に普及する前に制作された作品にも関わらず、現代における「インターネット」「コンピューターウイルス」といった概念を先取りした内容で人気を集めた。そして2018年秋「SSSS.GRIDMAN」が放送決定!

アニメーション制作は、2015年日本アニメ(ーター)見本市で公開された「電光超人グリッドマン boys invent great hero」を制作したTRIGGERが担当する。監督は、同作でも監督を務めた雨宮哲。

あの時の未来が現実になった2018年、グリッドマンがアニメーションの世界で蘇る――。


ツツジ台に住む高校1年生の響裕太は、ある日目覚めると記憶喪失になっていた。
そして裕太は古いパソコンに映る『ハイパーエージェント・グリッドマン』と出会う。
グリッドマンは使命を果たせと語りかけ、裕太はその言葉の意味と記憶を探し始める。
突然の事に戸惑いつつも、クラスメイトの内海将や宝多六花、新条アカネたちに助けられながら毎日を送る裕太だった。が、

その平穏な日々は、突然現れた怪獣によって容易く踏みつぶされた――。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:「電光超人グリッドマン」
監督:雨宮哲
脚本:長谷川圭一
キャラクターデザイン:坂本勝
グリッドマンデザイン:後藤正行
アシストウェポンデザイン:野中剛
アレクシスデザイン:コヤマシゲト
怪獣デザイン:西川伸司、丸山浩、板野一郎、山口修、前田真宏
ヒロイック作画チーフ:牟田口裕基
3DCG監督:宮風慎一
3DCG制作:グラフィニカ
美術監督:渡辺幸浩
色彩設計:武田仁基
撮影監督:山本弥芳
編集:吉武将人
音楽:鷺巣詩郎
音楽制作:ポニーキャニオン
音響監督:亀山俊樹
アニメーション制作:TRIGGER
{/netabare}
キャスト{netabare}
響 裕太:広瀬裕也
グリッドマン:緑川光
内海 将:斉藤壮馬
宝多六花:宮本侑芽
新条アカネ:上田麗奈
サムライ・キャリバー:高橋良輔
マックス:小西克幸
ボラー:悠木碧
ヴィット:松風雅也
謎の少年:鈴村健一
アレクシス・ケリヴ:稲田徹
六花ママ:新谷真弓
なみこ:三森すずこ
はっす:鬼頭明里
{/netabare}


1話ずつの感想


#01 覚・醒
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ある日、目覚めた裕太は記憶喪失になっていた。鏡で自分の顔を見ても自分が何者か思い出せず混乱する。そこへ裕太を呼ぶ声が響き、導かれるまま声の方へ進んでいくと年季の入った古いパソコンが語りかけてきた。そのジャンク品の画面が輝き、声の主が現れる。それはハイパーワールドから使命を帯びてやってきたハイパーエージェント、グリッドマン!
{/netabare}
感想
{netabare}
気がついたらあんまり話もしたことない同じクラスの女子(六花)の家にいて
何だか、家の前に倒れてたところを介抱してくれてたみたい。。

それで主人公の裕太クンは
自分の名まえも家族、友だちもぜんぜん思い出せないの?

六花の家はジャンクショップやってるみたいで
自分のこと呼ばれた気がして行ってみたら古いPCに
ハイパーエージェントグリッドマンってゆうロボットみたいなのが映ってて
「キミの指名を思い出してくれ」って言ってるの

でも、六花にもお店番してる六花のお母さんにもグリッドマンは見えなくって
そのあと病院につれてってもらって記憶喪失を診てもらったら
そのうち治るんじゃないか?って^^


その日は六花がクラスの子に聞いて裕太クンの家をさがして送ってくれたの

家に帰ったら両親は出張中で3か月くらい帰ってこないみたい。。
ってゆうのが分かって

次の日の朝は、同級生の友だちの将クンが迎えに来てくれて登校。。
何人かメインキャラっぽい子が出てきて

帰りはグリッドマンが見たいってゆう将クンをつれて
もう1度六花のお店に行ってみたらまたグリッドマンがあらわれて
「裕太、いそいでくれ!この世界に危機がせまっている」ってゆうの

それから裕太クンはヤバイ感じがして怪獣の声が聞こえたんだけど
六花も将クンも信じなくってもう1度病院に行ったらいいって。。


それから怪獣が現れたんだけど
怪獣は誰かが作ったフィギュアを、宇宙人が超能力で怪獣にしてるみたい?

怪獣は街とか学校をこわして行って、それは2人にも見えて
裕太クンは「グリッドマンが呼んでる」って言ってお店に走って行って
PCの中に吸いこまれたのをあとを追いかけてきた2人が見たの。。

PCの中ではグリッドマンと裕太クンが光みたいのでつながってて
こんどは2人にもその様子が見えたの。。


そしたらグリットマンが巨大化して怪獣の前にあらわれて
2人はそのPCに映った怪獣バトルを見てたの

裕太クンとグリットマンが合体した巨大グリットマンは
怪獣に苦戦してたんだけど
将クンが首がもろい、ってゆう弱点に気がついて
それを六花がキーボードで入力してグリッドマンに伝えて勝ったの^^

次の日、3人が学校に着いたら
怪獣がこわしたはずの学校はもと通り。。

3人で「さすがにおかしいでしょ?」って言ってるところでオシマイ。。



設定もよく分からないし、主人公も自分が誰だかよく分かってないって
とある「不幸だー!!」の人とかもそうだったり
前季にも「ISLAND」とかあったけど

はじめから分からないことが多すぎるとあんまりおもしろくないし
置いてかれちゃったみたいで心配になってくるみたい。。


いちお、何話か見てみるね☆彡
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#02 修・復
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公式のあらすじ
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怪獣に壊された街や昨夜の出来事はニュースにもなっておらず、裕太たち以外はまるでリセットされたような状況になっていた。放課後、謎を探るため再びグリッドマンの元へ訪れる裕太たち。使命を果たせと語りかけるグリッドマンの言葉を聞き、裕太たちは昨夜の出来事で何が変わったのかを調べ始めた。
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感想
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今回分かったことは

こわされた街は元にもどってるけど、怪獣に殺された人たちは
裕太クンたち以外の同級生の記憶にも記録にもぜんぜん残ってなくって
その子たちの家に行ってみたら昔に死んだことになってるってゆうこと。。

それからサムライ・キャリバーってゆう人が3人の仲間になって
グリッドマンの映ってたPCを最適化したら
グリッドマンの声が裕太クン以外にも聞こえるようになって
あと、裕太クンと合体したとき形もちょっと変わって強くなったの☆


それで敵役なんだけど
先週、変に明るそうなアカネってゆう女子がいたけど
あの子が趣味で怪獣のフィギュアを作って
それを宇宙人(?)がリアル怪獣にしてるみたい

殺すのは先週は裕太クンにパンをあげたときにボールをぶつけた子で
今回は、ながらスマホしてアカネにぶつかったのにあやまらなかった先生

でも、今回はグリッドマンがあらわれて先生は助かったけど
アカネはホントはあんまり感情がなくって
楽しめればそんなことどうでもいいみたい。。


それで今回はグリッドマンがやられそうになったとき
サムライ・キャリバーがグリッドマンの刀になって
いっしょに戦って勝てたんだけど

グリッドマンもそうだけど
いろいろ知ってそうなのにヒミツを小出しにするところは
あんまり好きじゃないかな?
それともすぐには話せないわけでもあるのかな?
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#03 敗・北
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公式のあらすじ
{netabare}
憂鬱な雨の日、1時間目をサボった六花は公園で1人の少年と出会う。いくつか言葉を交わすが少年は何処かへ消えてしまう。その頃、裕太に怪獣の正体について話す内海は1つの恐れを指摘する。そこへ突然怪獣が現れる。グリッドマンに変身した裕太は、言葉を話すその怪獣を前にして動きを止めてしまう。
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感想
{netabare}
六花が話した少年は実は知能のある怪獣で
やっぱりアカネが作り出したみたい。。

今回は怪獣が出てくるの早いなって思ったら1回負けちゃった。。
負けた理由は相手の動きが速かったってゆうのが1番の理由かもだけど
相手が人間かも?なんて将クンがゆうから
裕太クンがなやんじゃった、ってゆうのもあったのかも?


負けて帰ってこない、消えちゃったんじゃないか?って
2人が落ちこんでグリッドマン同盟解散。。とか言いだしたところに
3人の黒服のかわった人たちがあらわれて「グリッドマンは生きてる」
ってゆうから裕太クンに電話したらふつうに電話に出て「えっ?」ってw

帰ってきたキャリバーさんがゆうには
「次に、怪獣が現れたときにおそおうってしてかくれてた」んだってw

それでもう1度グリッドマンが現れたら怪獣ももどってきて
こんどは覆面した黒服の人が「私が行こう!バトル・トラクト・マックス!」
って言って画面の中に入っていって大きな車に変身、合体して
こんどは怪獣をたおして終わり。。


今回は裕太クンが「お前は人間か?」とか聞いて「怪獣だ」って言われて
安心して戦ってたけど、そうゆう問題じゃないんじゃない?

負けて少年バージョンにもどった怪獣(アンチ)がアカネにお弁当ぶつけられてて
かわいそうだった。。

人間でも怪獣でも、気もちがあるんだったらおんなじだと思う。。


あと、アシストウェポン、新世紀中学生ってどこから来たの?人間なの?
怪獣とおんなじだったら怪獣だって殺されたくないんじゃないのかな?


あと、アンチって、はじめのバトルは速さで勝ったのに
マックスが合体したらグリッドマンって重くなってよけい遅そうなんだけど
はじめのときのアンチの速さはどうなったの?


あと、待ち伏せ。。ってあのまま街を破壊し続けてたらどうしたのかな?
怪獣が時間切れで戦えなくなる、って知ってたのかな?


いろいろツッコミどころが多いみたいだけど
こまかいところはツッコんじゃいけない「ジョジョの奇妙な冒険」みたいな
変わったキャラとかバトルを見せるために
おはなしがあるアニメみたいな気がする。。

だったら、消えた同級生たちももどってくるといいんだけど☆彡
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#04 疑・心
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
なみことはっすの軽はずみな行動がきっかけで、何故か男子大学生たちと遊ぶ約束を交わしてしまった六花とアカネ。それを知った裕太と内海は焦燥に駆り立てられ、六花たちを尾行する。年上の男たちに向けられる六花の笑顔に言い表せない想いを抱く裕太。一方で、グリッドマンにも感知出来ない怪獣が暗躍を始めていた。
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感想
{netabare}
男子大学生たちって4人組のYoutuber(?)で
なみことはっすと六花とアカネで合コンしたの。。

アカネは裕太クンがグリッドマンじゃないか?って思ってて
最近、裕太クンと仲がいい六花にそのことを聞きたくって参加したんだけど
アカネが六花に話しかけようってすると4人がジャマするから
怪獣使って殺させることにしたの。。


大学生3人が次つぎ消えたから、怪獣のせいじゃないか?って思った六花は
もう1人に「気を付けて」って言いに行ったところで怪獣があらわれて
その大学生がおそわれたところをキャリバーに助けてもらってるうちに
グリッドマンも来たの。。


そこに、グリッドマンをたおすために作られたアンチもあらわれたから
2対1で大変そうで
新世紀中学の4人がいっぺんに助けに行こうってしたんだけど
古いPCの処理能力がおそくって、フリーズしちゃったの^^

それで六花がプラグを抜いてやり直し。。

その間に2匹の怪獣はバトルをはじめてて
グリッドマンはマックスと合体して今回の怪獣をやっつけたんだけど
アンチはまた、人間モードにもどっちゃった。。



今回の怪獣のおはなしはそんな感じだったけど
そこにラブコメが混ざってて、
将クンはアカネ、裕太クンは六花を気にして
合コンに行く2人をつけてたりして^^


それから、怪獣をたおした裕太クンが六花を食事にさそってたけど
六花は新世紀中のみんなもいっしょだって思ってて
裕太クンがビミョーな顔してておかしかった^^


記憶がなくなる前、裕太クンは六花に何、言ったか考えてたけど
思い出せないってゆう話をグリッドマンにしたら
実はグリッドマンも記憶がなくって、おぼえてるのは怪獣をたおす使命くらい
って教えてくれたの。。何が起きてるのかな?

にゃんは、裕太クンが六花の家に行ったのって
告白しに行った、とかじゃないのかな?って。。


あと、アカネのことが好きな将クンは
アカネのかわいいところしか見てないで好きになってるみたい。。
ホントはすっごくキツそう。。ザンネン^^;


さいごは六花がバスの中で
(なんで私の周りばかり怪獣が出てくるんだろう?)って考えてて
「私のせい。。かな?」ってつぶやいたところでオシマイだったけど

アカネと六花って前から友だちみたいだったのに
最近は話とかしてなかったみたい。。

でも、アカネは六花のこと殺そうってしてないから
仲が悪いみたいじゃないって思ったけど
さいごの六花の「私のせいかな?」で、もしかしてこれってフラグ?
ってにゃんは思った。。

怪獣があらわれるようになった原因の1つって
もしかしてアカネと六花の間に何かあったから、なのかな?って。。



それと気になったことが1つあったけど、大きなゴミ袋が急にふえてない?

「ハッピーシュガーライフ」見てから
大きなゴミ袋って、死体でも入ってるのかな?ってこわいんだけど
あれってもしかして、怪獣にやられた人たちが入ってたりしない?
仮死状態とかで。。

だったらさいごにみんな元にもどってオシマイで
アカネはそんなに悪い子じゃなかった。。
ってゆうおはなしだったらいいな☆彡
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#05 挑・発
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
校外学習で街の外へ向かう裕太たち。記憶喪失の裕太は初めてのことばかりで浮かれていた。山間の河原でクラスメイトたちとラフティングを楽しむ裕太に近づくアカネ。始めてアカネの意外な面を知る裕太。そして山に現れる最大級の怪獣。しかしジャンクショップまで戻らなければ、裕太はグリッドマンに合体出来ない。初の変身不能の事態となる。
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感想
{netabare}
今回は校外学習でラフティング(ゴムボートで川下り)だからみんな水着^^
アニメでよくある、テコ入れ回かな?w

アカネは裕太クンがグリッドマンだって思って怪獣を出してきたんだけど
ジャンク(PC)を使って変身してるって知らないから
なかなか出てこないグリッドマンにちょっとイライラ。。

その間、裕太クンたちは公衆電話を見つけてお店に連絡して
新世紀中の4人にジャンクを駅まで持ってきてもらったの

それでやっと変身できるようになったんだけど
あいては山みたいに大きい怪獣だからボラ―に協力してもらって
また出てきたアンチの足止めをしてもらったり
さいごは合体してレーザー光線みたいので怪獣をバラバラにして勝ったの☆

アンチはくずれてく山怪獣のかけらにつぶされて
死んじゃったみたいだったけど
みんなが集まった駅の近くに立ってみたいだったから、無事だったのかな?



今回は、山の中で裕太クンがどうやって変身するのかな?
ってゆうのがちょっと気になったけど
ジャンクを持ってきてもらうってゆうのは、考えなかったw

4人でお金を出し合ってジャンクを買ったとき、37,429円を出し合ってたけど
みんなお金をどうやって稼いでるか気になるw
だって、出したお金の金額が、みんなちがうんだもんw

あと、お金が400円足りないんだけど、まけてもらったのかな?
それに、みんながもってるお金、全部出しあったのかな?って思ったら
4人で電車に乗ってたから、それにもけっこうお金がかかったはず。。
そうゆうのって、ツッコんじゃいけないところ?

今回も、いろいろナゾがあって
アカネがアレクシスに言った「ちょっと試したいことが。。」とか
裕太クンが夢で見たグリッドマンがやられるみたいなシーンとか
アカネが「1学期のころは上手くやれてた気がする」とか

さいごにぜんぶ終わったはずなのに
岩とか木が飛んで、道路とか山がくずれてくシーンとか

どこまでがツッコんじゃいけなくって、どこから伏線になってるか
よく分からないから、4人のお金のことも気になっちゃう^^

あと、裕太クンとグリッドマンの記憶のこととかだって
新世紀中の4人には何にも聞いてないのかな?
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#06 接・触
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
アカネの質問に違和感を覚えた裕太は、六花や内海に相談しようとするがタイミングが合わずに1人で抱え込んでしまった。そんな裕太の前に怪しげな少女が現れる。その少女と初めて出会った気がしない裕太は、自分の記憶に関わる人物ではないかと言葉を交わす。少女に連れ回される中で乗り込んだ電車で、裕太はこの街の真実に近づいていく。
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感想
{netabare}
アカネは裕太クンがグリッドマンかたしかめるために将クンに近づいたけど
将クンはアカネのことが好きだから巻き込みたくない
って思ってホントのことを話さなかったの。。


裕太クンは、自分のことを「怪獣」ってゆう少女に会って
ソーセージパンとかおごってもらって、街の外につれて行かれたの

街の外に出るとみんな眠くなるんだって
それで眠っちゃった裕太クンがその子が音楽を聞かせてくれて起きると
街の外は霧でつつまれてて何もない。。

それで怪獣少女は

この世界はアカネが作ったんだけど
気にいらない部分(人も)直すために、作ってはこわし、してて
怪獣を作っているうちにアカネの心とこの街が怪獣みたいになって
ゆがんだアカネの心を、異世界人が利用してることを教えてくれたの。。

怪獣少女が裕太クンを助けてくれるのは
ツツジ台ができるずっと前からここにいた怪獣で
先代が裕太に助けてもらったからなんだって。。


アンチはアカネに「裕太クンがグリッドマンだから殺せ」って命令されて
街をうろついてたところを六花に見つけてもらって

ソーセージパンとか食べさせてもらったり
おふろにも入れてもらったりしたけど逃げだして
1人でいる裕太クンをおそってきたの

そこにマックスとキャリバーがあらわれて
「裕太クンは人間で、裕太クンを殺すとグリッドマンを殺せない」って
戦いながら説得されてアカネのところに「グリッドマンは見つからなかった」
って言ってもどっていったの。。


さいごに異世界人アレクシスがアカネの家の屋根で
「今日は怪獣を作ってないし、やっぱりアカネくんが心配だなぁ」って
つぶやいたところで終わり。。



どうでもいいけど、あのソーセージパンって人気あるんだねw


いろいろ説明されたけど「この街はアカネが作った」ってゆうのは
何となく分かったけど

怪獣少女はアカネが街を作る前からいたみたいだし
裕太クンも、グリッドマンたちも前からいたみたいだから
どうなってるのかな?って^^

あと、アレクシスがアカネを利用してるってどうゆうこと?
この世界がアカネが作ったんだったら
こわしても作り直しても、それだけのことなんじゃないのかな?


なんだかネットで見た
「世界5分前仮説」みたいのがこの世界の正体なのかな?
だったらこわい。。
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#07 策・略
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
この街の真実を知った裕太は、内海や六花に話をするが2人とも相手にされなかった。そこでアカネにも話しかけようとするが裕太は戸惑ってしまう。何とかアカネと会話をしていくうちに裕太の疑問は確信に変わっていく。そしてアカネは裕太に驚きの提案をする。その最中、街では巨大なUFOが浮かんでいた。
{/netabare}
感想
{netabare}
学校にアンチがあらわれて「グリッドマンを出せ!」って言ってきたの
それで「怪獣が出ないかぎりグリッドマンは現れない」って言ったら
裕太クンが食べようってしてたパンをぬすんで逃げてった^^

それでアカネと話してたけど
アンチはグリッドマンが出ないと怪獣になれないみたい。。

それでアカネに「よけいなことしないでよー」って言われたところに
アレクシスがあらわれてた。。


裕太クンがアカネに話しかけれないで、みんなにも信じてもらえないで
1人で帰ったら家でアカネが待ってたの!

神さまだから、何でもできるのかもだけど
そんな能力があるんだったら、裕太クンを殺すくらいかんたんじゃない?

それで仲間にならないか?って言われて
「この街には大事な友だちがいるから、友だちをうら切ることはできない」
ってことわって、怪獣少女に聞いたこといろいろ聞いてたら
「会ってほしい人がいる」って言われて食堂に入ったの。。


そこでアカネがクラスメートをちょっとした理由で殺しちゃったこと聞いて
ビックリしてたら、アカネはそんなこと関心ないみたい。。

そこにアレクシスが遅れて入ってきたけど、そのままのかっこうだしw

それで、アカネがデザインした怪獣をアレクがおこしてるって聞いてたら
怪獣があらわれたみたい。。ブレスレットの警報がなったの。。

でも、アカネは、自分がここにいるんだからそんなことないって

それで外に出てみたらUFOみたいのがいて
グリッドマンに変身してバトルがはじまったの。。


アカネが帰ってアレクに聞いたら
アレクは「アンチ君持ち込み企画の怪獣で
アンチ君は君よりもグリッドマンをにくんでて
にくしみが強いほど強い怪獣が生まれるから。。」だって^^


それで今回はヴィットと合体して空での戦いになったんだけど
空にも街があるのが見えて
六花と将クンが裕太クンの言ってること信じてくれたんだ。。

それで裕太クンは
(新条さんの心が怪獣を生み出すなら、きっと戦うだけが使命じゃない。。
俺たちとグリッドマンにはやらなければならないことがまだあるんだ。。)
って思ったの。。


アレクはアカネに
「あのどうしようもないアンチ君は私が処分しておくよ」って言って
「お願い。もう誰もこの部屋には入れないで」ってたのまれて
アレクはアンチにお仕置きしに行って右目を切ったところでオシマイ。。



アカネがカギもないのにへやに入ってたところもこわかったけど
アレクがだんだん正体を見せてきたのもおっかない。。

あと、消えた友だちのお家の店でごはんを食べるってゆうのもだけど
おじさんにはアレクがふつうの人に見えてたのかな?

人の記憶とかまわりのものまでぜんぶ作り変えられるんだったら
この前に書いた「世界5分前仮説」みたいに

消えたら悲しいはずのクラスメート、って裕太クンたちが思ってる記憶も
グリッドマンがはじまるすぐ前に、アカネが作った記憶だったら
アカネにはその友だちが友だちだった、ってゆう記憶がないから
ただのロボットとおんなじ感じで消せるのかな?

それだと、六花のアカネとの思い出ってどうなるんだろう?
{/netabare}
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#08 対・立
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ツツジ台高校では数年ぶりに学園祭が催されることになり、各所で準備が進められていた。アレクシスに利用されていると考えた裕太たちはアカネに対して説得を試みる。しかし、アカネは最強の怪獣を見せつけ裕太たちに対して宣戦布告をする。
{/netabare}
感想
{netabare}
アカネは学校に怪獣の模型を持って来て裕太クンたちに見せて
文化祭に学校をおそわせるって予告してきたんだ。。

それで、戦おうってする将クンと
戦うより先にやることあるってゆう六花が言い合いして
2人が気まずくなっちゃうの。。


裕太クンと将クンは
「関係ない人たちまで巻きこむ必要はない」って
アカネを説得しようってしたんだけど相手にしてもらえなくって
友だちとしてアカネを説得しようってした六花はアカネに

「私が何をしても六花は私のことをきらいになれないよ。。
私が六花をそう設定したんだから。。

ここに住む人はみんな私のことを好きになるようになってる
だから私と六花は友だちなんだよ。。」

それで「私はアカネの友だちとして生まれたの?」って聞いて
「私の友だちとして私の怪獣から作られたんだよ」
って言われてだまっちゃった。。


それから文化祭の日、裕太クンたちはグリッドマンを先に出して
みんなを避難させようってしたけど
すぐ怪獣があらわれて、バトル。。

でも、今回はグリッドマンを半分のサイズにして
出力も半分で、新世紀中の4人を全合体させて怪獣をたおしたの☆



そんなおはなしだったけど
やっぱりこの世界は「世界5分前仮説」みたいだったね。。

自分がそうゆう性格に作られたとか、家族の記憶だって
自分がそう思ってるだけでホントは5分前に作られたとかって知らされたら
悲しいよね。。

クラスの友だちがいなくなって、悲しい思いしてたのだって
その友だちだって5分前に作られたんだって知ったら、どうなのかな?

にゃんは思うんだけど
どうして自分の知ってる人と、知らない人と分けるんだろう?

家族は、友だちは、自分によくしてくれるから?
じゃあ、知らない人はどうでもいいのかな?って。。


そう思って考えたら、分かったことがある。。

にゃんのまわりの人って、にゃんをにゃんにした人たちだからにゃんの1部で
その人がいい人か悪い人か関係なく、その人の何かがにゃんの1部になってて
知らない人は、まだにゃんの1部になってない人たちなのかな?って

だから、自分のことが大事だったら
まわりの人はにゃんの大きな1部だから大事で

にゃんの遠くの人もちょっとだけ1部になってるけど
ほんのちょっとだけだからそんなに大事じゃなくって
そんなに気にならないのかな?って。。


でもそうゆう人たちって
関係ないからどうでもいい、ってゆうわけじゃなくって
にゃんの1部になった人たちの1部だから
ちょっとは大事なんじゃないかな?って

やっぱりにゃんって自己中心みたい。。
{/netabare}
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#09 夢・想
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
街に現れた怪獣は何もしないまま、ただ浮いていた。アカネは自身が思い描く世界を取り戻すために裕太たちの時間に干渉する。グリッドマンと断絶した裕太たちは最大の危機を迎える。
{/netabare}
感想
{netabare}
1話目にもどって裕太クンが記憶喪失で目覚めたときそこにアカネがいて
アカネは六花の代わりにジャンクショップの家の子になってて
アカネは裕太クンのカノジョってゆう設定で友だちになるんだけど
何か忘れてるみたい。。

それから将クンは、怪獣雑誌の立ち読みをしてる時にアカネに声をかけられて
友だちになったけど、何かちがうって。。

六花もアカネと友だちになったけど、やっぱり何かちがうって感じてて

実は3人はアカネの怪獣に夢を見させられてたみたい。。

3人ともここが夢なんだって気がついてアカネからはなれて行っちゃって
アカネはけっきょく1人ぼっち。。

ってゆう、アカネを見てて苦しくなるくらい悲しいおはなしだった。。


3人が目覚める前に、3人が気がついたから
夢を見せてた怪獣が実体化して、街を破壊しはじめたんだけど
裕太クンたちの目がさめないから
新世紀中の4人だけで合体して、怪獣をたおしちゃった。。

その怪獣って、夢を見せる専門だから、実体化したら弱かっただけかな?


さいごのほうに、グリッドマンはどうして出てこない?
って聞きに来たアンチに
グリッドマンはこころのある生き物とは戦わないって4人が言ってた。。


あと、目覚めた4人が
アカネの目も覚まさせないと。。みたいなこと言ってたけど
この世界って、アカネの心の中の世界なのかな?
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#10 崩・壊
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
アカネが学校を休んだまま怪獣の現れない平穏な日々が続いていた。アカネが作った最後の怪獣はあっけなくグリッドマンに倒され、不気味に立ち尽くす。行き場を失い街を彷徨うアカネ。同じ頃、アンチも自分の行き場を失っていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめアカネが学校で、
キライで殺したはずのクラスメートたちが復活する夢を見て起きたんだ。。

そのアカネにアレクシスは「早く次の怪獣を作ってくれ」ってゆうと
アカネは「なんで怪獣を作らなきゃいけないんだっけ?」
って完全にやる気をなくしちゃったみたい。。

自分はこの世界の神様なのに
思い通りにならない世界って苦しいだけなのかも?


そのころ裕太クンたちは
「アカネが宇宙人に利用されているなら俺達が行かないと!」って
家に行ったけど、すぐとなりって、笑っちゃったw

そう言えば先回のおはなしで、そう言ってたよね^^

それで、ドアをこわしてのぞいたけど
そこにはアカネは見当たらなくって
でも、アカネはみんなをかくれて見てたの。。


それから新世紀中のみんなが
「フルパワーグリッドマンに合体できるところを見るに
本来われわれは一つの存在だった可能性が高い」って言ってたけど
それってきっと、裕太クンも1つだったってゆうことかな?

それで、
「ここに来るまでにアレクシスにバラバラにされたんじゃないか?」
ってゆうことになったみたい。。


アカネは、アレクシスに言われてテキトーに作った怪獣を渡してた。。


アンチはキャリバーと戦って負けながら
「生きるのはグリッドマンに勝つためだ」って言ってたけど
キャリバーに「勝ってどうするつもりだ?」って聞かれて
自分の生きる意味、みたいなこと考えだしたみたい。。


それでアカネがテキトーに作った怪獣があらわれて
グリッドマンにかんたんにやられちゃったんだけど
そこに怪獣化したアンチがあらわれておそってきて
やっぱりアンチも負けちゃったんだ。。

でも、グリッドマンはアンチを殺さなくって
アンチは1人で「なぜ俺を殺さない?なぜだ!?」ってさけんだの


それで帰った新世紀中のみんなはアンチのこと話してて
殺さないのは「あいつがただの怪獣ではないからだ。。

あいつは人間を学習し人間に近づきすぎた。。
今はもう心を持った生き物だ
グリッドマンは生き物の命はうばえない。。」って

それで六花が「怪獣って生き物じゃないんですか?」って聞いたら
「怪獣は新条アカネの悪意のようなもので、生き物としての活動はしていない
でもあいつは、最初からグリッドマンをにくむように生まれてきた。。
きっと怪獣である以上に生き物になってしまったのだ」って


それからアンチに会ったアカネは
「怪獣はね。。人に都合を合わせたりしないよ
いるだけで人の日常を奪ってくれる、それが怪獣
私は人間みたいな怪獣は好きじゃない、どこでも好きなとこ行きなよ」って


さっきたおされた怪獣の死体は残ってたんだけど
そっから新しい怪獣がうまれてきたの。。

アレクは「中の人が出てきた」って言ってたけど
その怪獣は霧の中にいる、街の管理怪獣をぜんぶ殺してっちゃったの。。
そしたら霧も晴れてきたんだって。。

それでグリッドマンが「中の人怪獣」をたおしに出てきたんだけど
その怪獣は動きがぜんぜん読めなくってみんなバラバラにされて
負けそうになったの。。

そしたらアンチが出てきて、グリッドマンを守って戦いだしたの。。

「どうして?」って聞くグリッドマンにアンチは
「お前を倒すために俺は生きてる!
お前を倒すために俺はお前と共に戦う!」
って言って、グリッドマンに変身したの!?

で、アンチは感じたんだ「その怪獣は新条アカネの心そのものだ」って
それでアカネの心が読めるアンチは、その怪獣の動きが分かるから
グリッドマンの代わりに「中の人怪獣」をたおしてみんなから
「グリッドマンを守った騎士、グリッドナイト!」って呼ばれたの^^

みんながジャンクショップに集まってるの見たアカネは
グリッドマンの変身の秘密を知って中に入ってきて裕太クンに近づきながら
「私もグリッドマンと話してみたかったな」って言って
裕太クンのお腹をナイフで刺したの。。

そこでオシマイ。。



とうとうアカネは、自分でグリッドマンを殺すことにしたみたい。。

それだけ本気になったってゆうことかな?
怪獣が弱い、ってゆうことに気がついたせいかも?


アンチは。。どうなるんだろう?
グリッドマンを守ることが、グリッドマンを殺すことなの?
{/netabare}
{/netabare}
#11 決・戦
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
街は天井に覆われ、いつもと違う朝を迎えていた。グリッドマンを失ったまま、街には大量の怪獣が発生し始める。アカネは静かに街を見下ろしていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
街は管理怪獣がやられたからボロボロのまま、電話もネットも使えない。。


裕太クンを刺したアカネは「ごめんなさい。。私、ズルいよね。。
でもこうするしかないじゃん!」って気力をなくして出てって
次の怪獣をリクエストするアレクにも
「次なんてないよ。もう怪獣はいらないんだよ」って

しかたなく、今まで出した怪獣をリサイクルして街をおそわせたの。。


裕太クンは病院に運ばれて、手当てを受けて助かったけど
アカネが裕太クンを刺したあと、PCをこわして出てったから眠ったまま。。

新世紀中の人たちも、裕太クンが眠ったままだと何にもできなくって
こまってたらアンチがあらわれて「借りは返す」って言って
新世紀中の人たちから協力たのまれて、グリッドナイトに変身したの。。

グリッドナイトは強くって
どんどん怪獣をたおしてったんだけど、多すぎて追いつめられてったの。。


そのころ新世紀中のみんなは
やっと裕太クンはグリッドマンの分身だって気がついて
六花ママをつれてPCを直しにお店にもどったんだ。。


六花はアカネの声が聞こえた気がして


それから夢の中で裕太クンはグリッドマンと話して
とうとう自分が、裕太に宿ったグリッドマン自身だ、って思いだして

「でも、どうして裕太に宿ったんだ?」って聞いたら
グリッドマンは「彼だけが新条アカネの世界で。。」って言いかけたところで
新世紀中のメンバーがPC直し終わったシーンになっちゃった^^


グリッドマンの裕太クンは、将クンにわけを話して
「だから本来の裕太は、今もまだ眠ったままだ。。俺が出ていかないかぎり
でも俺はまだここでやるべきことがある」って。。

それで「これ以上裕太の体に何させるんだよ?
裕太は新条アカネに刺されたんだぞ!」ってゆう将クンに

「そう、新条さんは俺を刺すしかなかった。。それしか手段がないくらい
新条さんは自分の世界で自分を追い詰めてしまったんだ。。
だから俺は、俺にしかできない俺のやるべきことがあるんだ!」
ってグリッドマンの人格になってジャンクショップに走ってったの。。

それで直ったPCの中のグリッドマンと合体。。
4人もいっしょに合体して、グリッドナイトを助けに行って
みんなで協力して、怪獣をたおして行ったの。。


そのころ六花は、やっとアカネを見つけて話してたら
グリッドマンがあらわれて
アカネは裕太クンが生きることに気がついたみたい^^


それで「ついてこないでよ。私のことバカな神様だと思ってるんでしょ?
あっちの人たちのところに帰ればいいじゃん!六花には関係ないじゃん!」
ってすねてるアカネに六花が

「関係なくないよ!なんだよその言い方!
私はアカネとちがって神様じゃないけど
私はアカネを友だちだと思ってる!」って

「だからそれは、私が六花をそう設定しただけなんだって!
友達だって思い込んでるだけなんだよ!!」ってゆうアカネに
「私はアカネの友だち
私はそれ以外に生まれてきた意味なんていらないよ」って。。

それで「アカネは私のことどう思ってるの?」って聞いたら
アカネが「私は。。」って言いかけたところでアレクがあらわれて
「急いでくれアカネ君、やっぱり君が必要だ」って。。

「もう怪獣は作れない」ってことわるアカネに
「キミ自身が怪獣になればいいんだよ^^」って何か呪文みたいに言って
アカネが赤い光につつまれたところでオシマイ。。



今回は、何となく思ってたけど
裕太クンがグリッドマンだって分かってやっと謎が1つへったみたい^^


六花ママが、何にも説明を聞かないのにすごく落ちついててかっこよかった☆

あと、にゃんはバトルってふつうニガテなんだけど
今回、ずっと前からなやんでたアンチが、自分のいばしょを見つけられて
グリッドマンと2人で戦ったところはかっこよかった☆


このおはなしって、怪獣を倒すおはなしみたいだったけど
アカネの心の怪獣を倒すおはなしみたい。。

そしてラスボスはアカネ自身かな?
きっと、バトルでは倒せないって思う。。


あと、アレクの正体とか
グリッドマンがどうしてアカネの世界にいるのとか?
次回で分かるのかな?
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#12 覚醒
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公式のあらすじ
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1つになった裕太とグリッドマンは真の姿へと覚醒する。そして全員の心を繋げ、最後の戦いに挑む。
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感想
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けっきょくよく分からなかったけど
ハイパーエージェントグリッドマンが
アレクをつかまえに来たおはなしだったのかな?


将クンと六花とアンチ君も入れて、のみんなの力を合わせたら
本物のグリッドマンに変身できて、世界を修復する力
この世界を作った新条アカネの心を救う力のフィクサービームを出して
アカネにリアルの世界にもどる力を与えた、ってゆう感じ?


よく分からない終わり方だったけど
さいご、みんなにいばしょがあってよかった☆

アカネがリアルの世界でも、いい友だちに会えるといいな☆彡


さいごまでよく話からない謎があったけど
このおはなしって「電光超人グリッドマン」の
リメイクじゃなくってつづきなのかな?

そっちのおはなしを見たら、いろいろ分かるのかも?
{/netabare}
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見おわって。。

不思議な感じの学園、変身巨大ヒーローバトルのおはなしだったみたい。。

はじめはよく分からないまま進んで
どれが伏線で、何がおはなしのアラなのかよく分からなかったけど
フシギな間のあきかたとか
友だちって言いながら、変にベタベタしないところがにゃんは好きだった^^


さいごは
前作の「電光超人グリッドマン」を見ないとよく分からない終わり方で
ちょっとザンネンだったみたい。。


あと、にゃんはバトルはあんまりよく分からないんだけど
特撮っぽくしてあったみたいで変わった感じだった。。

作画もよく動いてたし
声優さんもよかったと思う☆


こんな感じのおはなしって、ときどきありそうだけど
いいイミでフシギな感じのアニメだった。。

投稿 : 2021/12/17
閲覧 : 789
サンキュー:

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SSSS.GRIDMANのストーリー・あらすじ

1993年から放送されたTVシリーズ「電光超人グリッドマン」。
まだパソコンが一般家庭に普及する前に制作された作品にも関わらず、 現代における「インターネット」「コンピューターウイルス」といった概念を先取りした内容で人気を集めた。

そして2018年秋「SSSS.GRIDMAN」が放送決定!
アニメーション制作は、2015年日本アニメ(ーター)見本市で公開された 「電光超人グリッドマン boys invent great hero」を制作したTRIGGERが担当する。
監督は、同作でも監督を務めた雨宮哲。
あの時の未来が現実になった2018年、グリッドマンがアニメーションの世界で蘇る――。(TVアニメ動画『SSSS.GRIDMAN』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年秋アニメ
制作会社
トリガー
主題歌
≪OP≫OxT『UNION』≪ED≫内田真礼『youthful beautiful』

声優・キャラクター

広瀬裕也、緑川光、斉藤壮馬、宮本侑芽、上田麗奈、高橋良輔、小西克幸、悠木碧、松風雅也、鈴村健一、稲田徹、新谷真弓、三森すずこ、鬼頭明里

スタッフ

原作:グリッドマン、監督:雨宮哲、脚本:長谷川圭一、キャラクターデザイン:坂本勝、グリッドマンデザイン:後藤正行、アレクシスデザイン:コヤマシゲト、怪獣デザイン:西川伸司/丸山浩/板野一郎/山口修/前田真宏/坂本勝、アシストウェポンデザイン:野中剛、ジャンクデザイン:三宮昌太、ヒロイック作画チーフ:牟田口裕基、3DCG監督:宮風慎一、3DCG制作:グラフィニカ、美術監督:渡辺幸浩、色彩設計:武田仁基、撮影監督:山本弥芳、編集:吉武将人、音楽:鷺巣詩郎、音楽制作:ポニーキャニオン、音響監督:亀山俊樹、音響効果:森川永子、ラインプロデューサー:竹内雅人、アニメーションプロデューサー:舛本和也

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