「SSSS.GRIDMAN(TVアニメ動画)」

総合得点
78.3
感想・評価
652
棚に入れた
2303
ランキング
375
★★★★☆ 3.8 (652)
物語
3.6
作画
3.9
声優
3.7
音楽
3.7
キャラ
3.8
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ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

私は断然「はっす」派です。(笑)

原作の『電光超人グリッドマン』は未視聴ですが、特撮物は戦隊ヒーローシリーズ、仮面ライダーシリーズは最初期から、ウルトラシリーズも『帰ってきた・・・』辺りからリアルタイムで視聴経験のある、ギリ40代のおっさんです(笑)。

大好物の『TRIGGER』作品でもある本作は、当然、リアルタイムでの視聴決定です。

【総評】
第1話のO×Tの挿入歌(第2話以降はOP曲)に、一気に持っていかれましたね。

表情豊かな登場人物。
着ぐるみ感を上手く表現したバトルシーン。

物語に影響のない部分は静止画を多用する反面、動かすべき時はきっちりと動かす。
TRIGGER作品ならではの動きの良さは、見どころの一つだと思います。

『静止画多用』って、本来ならば酷評に値するんだろうけど、それを演出として見せるのは高評価。
TRIGGERの過去の実績があってこその好演出だと思います。

登場人物の人間関係も面白い。
敵味方{netabare}《重度のネタバレなので未視聴の方は飛ばして下さいね!》{netabare}なのに、毎日学校で顔を合わせ、会話する、{/netabare}{/netabare}不思議な間柄。。

【六花とアカネ】
最終話、なかなか意味深でしたね。
《重度のネタバレなので未視聴の方は飛ばして下さいね!》
{netabare}『私はアカネと一緒にいたい。どうかこの願いがずっと”叶いません”ように』
六花のセリフの後、アカネは姿を消す・・・。

そしてラストの実写のシーン。
{netabare}さっき六花がアカネにプレゼントしたものとは色違いの定期入れのアップ。
黒髪の少女。
この姿はどう見ても、「アカネ」ではなく「六花」そのもの・・・。{/netabare}

ここからは、個人的な、勝手な解釈。
《重度のネタバレなので未視聴の方は飛ばして下さいね!》
{netabare}最後の実写は、言うまでもなく現実世界の話。
実写の六花似の少女は、『現実世界のアカネ』。

んっ?『六花がアカネ』?

物語で描かれていたのは、言うまでもなく「現実世界のアカネ」の心の中の世界。

「グリッドマン」と「アレクシス」は、いわば、現実世界のアカネの心の中の「天使」と「悪魔」。
アカネの心が「悪魔」に支配され、「天使」は『ジャンクショップ』へと追いやられている。

『ジャンクショップ』の住まう六花と六花ママも、現実世界のアカネにとっては『ジャンク=不要なもの』。

現実世界のアカネは、きっと、自分の外見が嫌いなんだろうと思う。
だから、物語の中のアカネと六花は、姿形が正反対。
(胸周りとか、フトモモ周りとか・・・)
基本的に、「なみこ」と「はっす」以外とはあまり絡まない六花に対して、多くに人に囲まれているアカネ。
これも正反対。

現実世界のアカネは、自分の嫌いな部分を『ジャンクショップ』に追いやっているんじゃないかなって・・・。
とすると、必然的に「六花ママ」=「現実世界のアカネのママ」ということになる。

そして、自分の理想・憧れが物語の中の物語の中のアカネの姿なんじゃないかなって・・・。

要するに、『現実世界のアカネ=物語の中の六花』。
こう考えると、意味深な最終話が、全て合点がいくと思うのですが、皆さんはどう思われますか?{/netabare}{/netabare}

【脇役も魅力いっぱい!そしてそれ以外にも見どころが!?】
脇役も魅力的で良いです。
お気に入りは、新世紀中学生のボラーと、裕太たちのクラスメイトで六花の親友のはっす。
物語に、絶妙なアクセントを与えてくれる、愛すべき好キャラ。

・・・・・・・・・、あと、六花ちゃんのフトモモも・・・(笑)。

投稿 : 2019/09/13
閲覧 : 163
サンキュー:

56

デミウルゴス

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

オナニーを見せられてる感じですねぇ~

設定や世界観は悪くはないが、如何せんキャラクターの作りが甘いです。
新条アカネは何故あの様に歪んだ思想、性格になったのか?
何の為に世界を作ったか?
そういったことが一切明かされておらず(設定すらしていない可能性もあり)
ただただキチガイな行動をしている頭がおかしい奴にしか感じられない。

こういった戦隊ヒーロー物はあまり興味がなかったのですが、キャラクターデザインや設定、世界観が良く一見の価値ありと最後まで視聴しましたが
最後まで制作サイドのオナニーを見せられているだけでしたねぇ~……

投稿 : 2019/09/13
閲覧 : 320
サンキュー:

17

ネタバレ

森坂

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

キャラデザが可愛い
キャラクターたちの日常的な掛け合いがグッド
個人的に必殺技叫びながら出すとことか、特撮特有の雰囲気に少し気恥ずかしいさを感じてしまう

なかなか楽しめた作品でした

投稿 : 2019/09/12
閲覧 : 20
サンキュー:

2

nomu48

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

アニメで特撮

円谷。
けだるい感じのするアニメ。

投稿 : 2019/08/13
閲覧 : 36
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ナゾが多い巨大変身ヒーローアニメ

公式のINTRODUCTION
{netabare}
1993年から放送されたTVシリーズ「電光超人グリッドマン」。まだパソコンが一般家庭に普及する前に制作された作品にも関わらず、現代における「インターネット」「コンピューターウイルス」といった概念を先取りした内容で人気を集めた。そして2018年秋「SSSS.GRIDMAN」が放送決定!

アニメーション制作は、2015年日本アニメ(ーター)見本市で公開された「電光超人グリッドマン boys invent great hero」を制作したTRIGGERが担当する。監督は、同作でも監督を務めた雨宮哲。

あの時の未来が現実になった2018年、グリッドマンがアニメーションの世界で蘇る――。


ツツジ台に住む高校1年生の響裕太は、ある日目覚めると記憶喪失になっていた。
そして裕太は古いパソコンに映る『ハイパーエージェント・グリッドマン』と出会う。
グリッドマンは使命を果たせと語りかけ、裕太はその言葉の意味と記憶を探し始める。
突然の事に戸惑いつつも、クラスメイトの内海将や宝多六花、新条アカネたちに助けられながら毎日を送る裕太だった。が、

その平穏な日々は、突然現れた怪獣によって容易く踏みつぶされた――。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:「電光超人グリッドマン」
監督:雨宮哲
脚本:長谷川圭一
キャラクターデザイン:坂本勝
グリッドマンデザイン:後藤正行
アシストウェポンデザイン:野中剛
アレクシスデザイン:コヤマシゲト
怪獣デザイン:西川伸司、丸山浩、板野一郎、山口修、前田真宏
ヒロイック作画チーフ:牟田口裕基
3DCG監督:宮風慎一
3DCG制作:グラフィニカ
美術監督:渡辺幸浩
色彩設計:武田仁基
撮影監督:山本弥芳
編集:吉武将人
音楽:鷺巣詩郎
音楽制作:ポニーキャニオン
音響監督:亀山俊樹
アニメーション制作:TRIGGER
{/netabare}
キャスト{netabare}
響 裕太:広瀬裕也
グリッドマン:緑川光
内海 将:斉藤壮馬
宝多六花:宮本侑芽
新条アカネ:上田麗奈
サムライ・キャリバー:高橋良輔
マックス:小西克幸
ボラー:悠木碧
ヴィット:松風雅也
謎の少年:鈴村健一
アレクシス・ケリヴ:稲田徹
六花ママ:新谷真弓
なみこ:三森すずこ
はっす:鬼頭明里
{/netabare}


1話ずつの感想


#01 覚・醒
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ある日、目覚めた裕太は記憶喪失になっていた。鏡で自分の顔を見ても自分が何者か思い出せず混乱する。そこへ裕太を呼ぶ声が響き、導かれるまま声の方へ進んでいくと年季の入った古いパソコンが語りかけてきた。そのジャンク品の画面が輝き、声の主が現れる。それはハイパーワールドから使命を帯びてやってきたハイパーエージェント、グリッドマン!
{/netabare}
感想
{netabare}
気がついたらあんまり話もしたことない同じクラスの女子(六花)の家にいて
何だか、家の前に倒れてたところを介抱してくれてたみたい。。

それで主人公の裕太クンは
自分の名まえも家族、友だちもぜんぜん思い出せないの?

六花の家はジャンクショップやってるみたいで
自分のこと呼ばれた気がして行ってみたら古いPCに
ハイパーエージェントグリッドマンってゆうロボットみたいなのが映ってて
「キミの指名を思い出してくれ」って言ってるの

でも、六花にもお店番してる六花のお母さんにもグリッドマンは見えなくって
そのあと病院につれてってもらって記憶喪失を診てもらったら
そのうち治るんじゃないか?って^^


その日は六花がクラスの子に聞いて裕太クンの家をさがして送ってくれたの

家に帰ったら両親は出張中で3か月くらい帰ってこないみたい。。
ってゆうのが分かって

次の日の朝は、同級生の友だちの将クンが迎えに来てくれて登校。。
何人かメインキャラっぽい子が出てきて

帰りはグリッドマンが見たいってゆう将クンをつれて
もう1度六花のお店に行ってみたらまたグリッドマンがあらわれて
「裕太、いそいでくれ!この世界に危機がせまっている」ってゆうの

それから裕太クンはヤバイ感じがして怪獣の声が聞こえたんだけど
六花も将クンも信じなくってもう1度病院に行ったらいいって。。


それから怪獣が現れたんだけど
怪獣は誰かが作ったフィギュアを、宇宙人が超能力で怪獣にしてるみたい?

怪獣は街とか学校をこわして行って、それは2人にも見えて
裕太クンは「グリッドマンが呼んでる」って言ってお店に走って行って
PCの中に吸いこまれたのをあとを追いかけてきた2人が見たの。。

PCの中ではグリッドマンと裕太クンが光みたいのでつながってて
こんどは2人にもその様子が見えたの。。


そしたらグリットマンが巨大化して怪獣の前にあらわれて
2人はそのPCに映った怪獣バトルを見てたの

裕太クンとグリットマンが合体した巨大グリットマンは
怪獣に苦戦してたんだけど
将クンが首がもろい、ってゆう弱点に気がついて
それを六花がキーボードで入力してグリッドマンに伝えて勝ったの^^

次の日、3人が学校に着いたら
怪獣がこわしたはずの学校はもと通り。。

3人で「さすがにおかしいでしょ?」って言ってるところでオシマイ。。



設定もよく分からないし、主人公も自分が誰だかよく分かってないって
とある「不幸だー!!」の人とかもそうだったり
前季にも「ISLAND」とかあったけど

はじめから分からないことが多すぎるとあんまりおもしろくないし
置いてかれちゃったみたいで心配になってくるみたい。。


いちお、何話か見てみるね☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#02 修・復
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
怪獣に壊された街や昨夜の出来事はニュースにもなっておらず、裕太たち以外はまるでリセットされたような状況になっていた。放課後、謎を探るため再びグリッドマンの元へ訪れる裕太たち。使命を果たせと語りかけるグリッドマンの言葉を聞き、裕太たちは昨夜の出来事で何が変わったのかを調べ始めた。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回分かったことは

こわされた街は元にもどってるけど、怪獣に殺された人たちは
裕太クンたち以外の同級生の記憶にも記録にもぜんぜん残ってなくって
その子たちの家に行ってみたら昔に死んだことになってるってゆうこと。。

それからサムライ・キャリバーってゆう人が3人の仲間になって
グリッドマンの映ってたPCを最適化したら
グリッドマンの声が裕太クン以外にも聞こえるようになって
あと、裕太クンと合体したとき形もちょっと変わって強くなったの☆


それで敵役なんだけど
先週、変に明るそうなアカネってゆう女子がいたけど
あの子が趣味で怪獣のフィギュアを作って
それを宇宙人(?)がリアル怪獣にしてるみたい

殺すのは先週は裕太クンにパンをあげたときにボールをぶつけた子で
今回は、ながらスマホしてアカネにぶつかったのにあやまらなかった先生

でも、今回はグリッドマンがあらわれて先生は助かったけど
アカネはホントはあんまり感情がなくって
楽しめればそんなことどうでもいいみたい。。


それで今回はグリッドマンがやられそうになったとき
サムライ・キャリバーがグリッドマンの刀になって
いっしょに戦って勝てたんだけど

グリッドマンもそうだけど
いろいろ知ってそうなのにヒミツを小出しにするところは
あんまり好きじゃないかな?
それともすぐには話せないわけでもあるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#03 敗・北
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
憂鬱な雨の日、1時間目をサボった六花は公園で1人の少年と出会う。いくつか言葉を交わすが少年は何処かへ消えてしまう。その頃、裕太に怪獣の正体について話す内海は1つの恐れを指摘する。そこへ突然怪獣が現れる。グリッドマンに変身した裕太は、言葉を話すその怪獣を前にして動きを止めてしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}
六花が話した少年は実は知能のある怪獣で
やっぱりアカネが作り出したみたい。。

今回は怪獣が出てくるの早いなって思ったら1回負けちゃった。。
負けた理由は相手の動きが速かったってゆうのが1番の理由かもだけど
相手が人間かも?なんて将クンがゆうから
裕太クンがなやんじゃった、ってゆうのもあったのかも?


負けて帰ってこない、消えちゃったんじゃないか?って
2人が落ちこんでグリッドマン同盟解散。。とか言いだしたところに
3人の黒服のかわった人たちがあらわれて「グリッドマンは生きてる」
ってゆうから裕太クンに電話したらふつうに電話に出て「えっ?」ってw

帰ってきたキャリバーさんがゆうには
「次に、怪獣が現れたときにおそおうってしてかくれてた」んだってw

それでもう1度グリッドマンが現れたら怪獣ももどってきて
こんどは覆面した黒服の人が「私が行こう!バトル・トラクト・マックス!」
って言って画面の中に入っていって大きな車に変身、合体して
こんどは怪獣をたおして終わり。。


今回は裕太クンが「お前は人間か?」とか聞いて「怪獣だ」って言われて
安心して戦ってたけど、そうゆう問題じゃないんじゃない?

負けて少年バージョンにもどった怪獣(アンチ)がアカネにお弁当ぶつけられてて
かわいそうだった。。

人間でも怪獣でも、気もちがあるんだったらおんなじだと思う。。


あと、アシストウェポン、新世紀中学生ってどこから来たの?人間なの?
怪獣とおんなじだったら怪獣だって殺されたくないんじゃないのかな?


あと、アンチって、はじめのバトルは速さで勝ったのに
マックスが合体したらグリッドマンって重くなってよけい遅そうなんだけど
はじめのときのアンチの速さはどうなったの?


あと、待ち伏せ。。ってあのまま街を破壊し続けてたらどうしたのかな?
怪獣が時間切れで戦えなくなる、って知ってたのかな?


いろいろツッコミどころが多いみたいだけど
こまかいところはツッコんじゃいけない「ジョジョの奇妙な冒険」みたいな
変わったキャラとかバトルを見せるために
おはなしがあるアニメみたいな気がする。。

だったら、消えた同級生たちももどってくるといいんだけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#04 疑・心
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
なみことはっすの軽はずみな行動がきっかけで、何故か男子大学生たちと遊ぶ約束を交わしてしまった六花とアカネ。それを知った裕太と内海は焦燥に駆り立てられ、六花たちを尾行する。年上の男たちに向けられる六花の笑顔に言い表せない想いを抱く裕太。一方で、グリッドマンにも感知出来ない怪獣が暗躍を始めていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
男子大学生たちって4人組のYoutuber(?)で
なみことはっすと六花とアカネで合コンしたの。。

アカネは裕太クンがグリッドマンじゃないか?って思ってて
最近、裕太クンと仲がいい六花にそのことを聞きたくって参加したんだけど
アカネが六花に話しかけようってすると4人がジャマするから
怪獣使って殺させることにしたの。。


大学生3人が次つぎ消えたから、怪獣のせいじゃないか?って思った六花は
もう1人に「気を付けて」って言いに行ったところで怪獣があらわれて
その大学生がおそわれたところをキャリバーに助けてもらってるうちに
グリッドマンも来たの。。


そこに、グリッドマンをたおすために作られたアンチもあらわれたから
2対1で大変そうで
新世紀中学の4人がいっぺんに助けに行こうってしたんだけど
古いPCの処理能力がおそくって、フリーズしちゃったの^^

それで六花がプラグを抜いてやり直し。。

その間に2匹の怪獣はバトルをはじめてて
グリッドマンはマックスと合体して今回の怪獣をやっつけたんだけど
アンチはまた、人間モードにもどっちゃった。。



今回の怪獣のおはなしはそんな感じだったけど
そこにラブコメが混ざってて、
将クンはアカネ、裕太クンは六花を気にして
合コンに行く2人をつけてたりして^^


それから、怪獣をたおした裕太クンが六花を食事にさそってたけど
六花は新世紀中のみんなもいっしょだって思ってて
裕太クンがビミョーな顔してておかしかった^^


記憶がなくなる前、裕太クンは六花に何、言ったか考えてたけど
思い出せないってゆう話をグリッドマンにしたら
実はグリッドマンも記憶がなくって、おぼえてるのは怪獣をたおす使命くらい
って教えてくれたの。。何が起きてるのかな?

にゃんは、裕太クンが六花の家に行ったのって
告白しに行った、とかじゃないのかな?って。。


あと、アカネのことが好きな将クンは
アカネのかわいいところしか見てないで好きになってるみたい。。
ホントはすっごくキツそう。。ザンネン^^;


さいごは六花がバスの中で
(なんで私の周りばかり怪獣が出てくるんだろう?)って考えてて
「私のせい。。かな?」ってつぶやいたところでオシマイだったけど

アカネと六花って前から友だちみたいだったのに
最近は話とかしてなかったみたい。。

でも、アカネは六花のこと殺そうってしてないから
仲が悪いみたいじゃないって思ったけど
さいごの六花の「私のせいかな?」で、もしかしてこれってフラグ?
ってにゃんは思った。。

怪獣があらわれるようになった原因の1つって
もしかしてアカネと六花の間に何かあったから、なのかな?って。。



それと気になったことが1つあったけど、大きなゴミ袋が急にふえてない?

「ハッピーシュガーライフ」見てから
大きなゴミ袋って、死体でも入ってるのかな?ってこわいんだけど
あれってもしかして、怪獣にやられた人たちが入ってたりしない?
仮死状態とかで。。

だったらさいごにみんな元にもどってオシマイで
アカネはそんなに悪い子じゃなかった。。
ってゆうおはなしだったらいいな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#05 挑・発
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
校外学習で街の外へ向かう裕太たち。記憶喪失の裕太は初めてのことばかりで浮かれていた。山間の河原でクラスメイトたちとラフティングを楽しむ裕太に近づくアカネ。始めてアカネの意外な面を知る裕太。そして山に現れる最大級の怪獣。しかしジャンクショップまで戻らなければ、裕太はグリッドマンに合体出来ない。初の変身不能の事態となる。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は校外学習でラフティング(ゴムボートで川下り)だからみんな水着^^
アニメでよくある、テコ入れ回かな?w

アカネは裕太クンがグリッドマンだって思って怪獣を出してきたんだけど
ジャンク(PC)を使って変身してるって知らないから
なかなか出てこないグリッドマンにちょっとイライラ。。

その間、裕太クンたちは公衆電話を見つけてお店に連絡して
新世紀中の4人にジャンクを駅まで持ってきてもらったの

それでやっと変身できるようになったんだけど
あいては山みたいに大きい怪獣だからボラ―に協力してもらって
また出てきたアンチの足止めをしてもらったり
さいごは合体してレーザー光線みたいので怪獣をバラバラにして勝ったの☆

アンチはくずれてく山怪獣のかけらにつぶされて
死んじゃったみたいだったけど
みんなが集まった駅の近くに立ってみたいだったから、無事だったのかな?



今回は、山の中で裕太クンがどうやって変身するのかな?
ってゆうのがちょっと気になったけど
ジャンクを持ってきてもらうってゆうのは、考えなかったw

4人でお金を出し合ってジャンクを買ったとき、37,429円を出し合ってたけど
みんなお金をどうやって稼いでるか気になるw
だって、出したお金の金額が、みんなちがうんだもんw

あと、お金が400円足りないんだけど、まけてもらったのかな?
それに、みんながもってるお金、全部出しあったのかな?って思ったら
4人で電車に乗ってたから、それにもけっこうお金がかかったはず。。
そうゆうのって、ツッコんじゃいけないところ?

今回も、いろいろナゾがあって
アカネがアレクシスに言った「ちょっと試したいことが。。」とか
裕太クンが夢で見たグリッドマンがやられるみたいなシーンとか
アカネが「1学期のころは上手くやれてた気がする」とか

さいごにぜんぶ終わったはずなのに
岩とか木が飛んで、道路とか山がくずれてくシーンとか

どこまでがツッコんじゃいけなくって、どこから伏線になってるか
よく分からないから、4人のお金のことも気になっちゃう^^

あと、裕太クンとグリッドマンの記憶のこととかだって
新世紀中の4人には何にも聞いてないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#06 接・触
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
アカネの質問に違和感を覚えた裕太は、六花や内海に相談しようとするがタイミングが合わずに1人で抱え込んでしまった。そんな裕太の前に怪しげな少女が現れる。その少女と初めて出会った気がしない裕太は、自分の記憶に関わる人物ではないかと言葉を交わす。少女に連れ回される中で乗り込んだ電車で、裕太はこの街の真実に近づいていく。
{/netabare}
感想
{netabare}
アカネは裕太クンがグリッドマンかたしかめるために将クンに近づいたけど
将クンはアカネのことが好きだから巻き込みたくない
って思ってホントのことを話さなかったの。。


裕太クンは、自分のことを「怪獣」ってゆう少女に会って
ソーセージパンとかおごってもらって、街の外につれて行かれたの

街の外に出るとみんな眠くなるんだって
それで眠っちゃった裕太クンがその子が音楽を聞かせてくれて起きると
街の外は霧でつつまれてて何もない。。

それで怪獣少女は

この世界はアカネが作ったんだけど
気にいらない部分(人も)直すために、作ってはこわし、してて
怪獣を作っているうちにアカネの心とこの街が怪獣みたいになって
ゆがんだアカネの心を、異世界人が利用してることを教えてくれたの。。

怪獣少女が裕太クンを助けてくれるのは
ツツジ台ができるずっと前からここにいた怪獣で
先代が裕太に助けてもらったからなんだって。。


アンチはアカネに「裕太クンがグリッドマンだから殺せ」って命令されて
街をうろついてたところを六花に見つけてもらって

ソーセージパンとか食べさせてもらったり
おふろにも入れてもらったりしたけど逃げだして
1人でいる裕太クンをおそってきたの

そこにマックスとキャリバーがあらわれて
「裕太クンは人間で、裕太クンを殺すとグリッドマンを殺せない」って
戦いながら説得されてアカネのところに「グリッドマンは見つからなかった」
って言ってもどっていったの。。


さいごに異世界人アレクシスがアカネの家の屋根で
「今日は怪獣を作ってないし、やっぱりアカネくんが心配だなぁ」って
つぶやいたところで終わり。。



どうでもいいけど、あのソーセージパンって人気あるんだねw


いろいろ説明されたけど「この街はアカネが作った」ってゆうのは
何となく分かったけど

怪獣少女はアカネが街を作る前からいたみたいだし
裕太クンも、グリッドマンたちも前からいたみたいだから
どうなってるのかな?って^^

あと、アレクシスがアカネを利用してるってどうゆうこと?
この世界がアカネが作ったんだったら
こわしても作り直しても、それだけのことなんじゃないのかな?


なんだかネットで見た
「世界5分前仮説」みたいのがこの世界の正体なのかな?
だったらこわい。。
{/netabare}
{/netabare}
#07 策・略
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
この街の真実を知った裕太は、内海や六花に話をするが2人とも相手にされなかった。そこでアカネにも話しかけようとするが裕太は戸惑ってしまう。何とかアカネと会話をしていくうちに裕太の疑問は確信に変わっていく。そしてアカネは裕太に驚きの提案をする。その最中、街では巨大なUFOが浮かんでいた。
{/netabare}
感想
{netabare}
学校にアンチがあらわれて「グリッドマンを出せ!」って言ってきたの
それで「怪獣が出ないかぎりグリッドマンは現れない」って言ったら
裕太クンが食べようってしてたパンをぬすんで逃げてった^^

それでアカネと話してたけど
アンチはグリッドマンが出ないと怪獣になれないみたい。。

それでアカネに「よけいなことしないでよー」って言われたところに
アレクシスがあらわれてた。。


裕太クンがアカネに話しかけれないで、みんなにも信じてもらえないで
1人で帰ったら家でアカネが待ってたの!

神さまだから、何でもできるのかもだけど
そんな能力があるんだったら、裕太クンを殺すくらいかんたんじゃない?

それで仲間にならないか?って言われて
「この街には大事な友だちがいるから、友だちをうら切ることはできない」
ってことわって、怪獣少女に聞いたこといろいろ聞いてたら
「会ってほしい人がいる」って言われて食堂に入ったの。。


そこでアカネがクラスメートをちょっとした理由で殺しちゃったこと聞いて
ビックリしてたら、アカネはそんなこと関心ないみたい。。

そこにアレクシスが遅れて入ってきたけど、そのままのかっこうだしw

それで、アカネがデザインした怪獣をアレクがおこしてるって聞いてたら
怪獣があらわれたみたい。。ブレスレットの警報がなったの。。

でも、アカネは、自分がここにいるんだからそんなことないって

それで外に出てみたらUFOみたいのがいて
グリッドマンに変身してバトルがはじまったの。。


アカネが帰ってアレクに聞いたら
アレクは「アンチ君持ち込み企画の怪獣で
アンチ君は君よりもグリッドマンをにくんでて
にくしみが強いほど強い怪獣が生まれるから。。」だって^^


それで今回はヴィットと合体して空での戦いになったんだけど
空にも街があるのが見えて
六花と将クンが裕太クンの言ってること信じてくれたんだ。。

それで裕太クンは
(新条さんの心が怪獣を生み出すなら、きっと戦うだけが使命じゃない。。
俺たちとグリッドマンにはやらなければならないことがまだあるんだ。。)
って思ったの。。


アレクはアカネに
「あのどうしようもないアンチ君は私が処分しておくよ」って言って
「お願い。もう誰もこの部屋には入れないで」ってたのまれて
アレクはアンチにお仕置きしに行って右目を切ったところでオシマイ。。



アカネがカギもないのにへやに入ってたところもこわかったけど
アレクがだんだん正体を見せてきたのもおっかない。。

あと、消えた友だちのお家の店でごはんを食べるってゆうのもだけど
おじさんにはアレクがふつうの人に見えてたのかな?

人の記憶とかまわりのものまでぜんぶ作り変えられるんだったら
この前に書いた「世界5分前仮説」みたいに

消えたら悲しいはずのクラスメート、って裕太クンたちが思ってる記憶も
グリッドマンがはじまるすぐ前に、アカネが作った記憶だったら
アカネにはその友だちが友だちだった、ってゆう記憶がないから
ただのロボットとおんなじ感じで消せるのかな?

それだと、六花のアカネとの思い出ってどうなるんだろう?
{/netabare}
{/netabare}
#08 対・立
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ツツジ台高校では数年ぶりに学園祭が催されることになり、各所で準備が進められていた。アレクシスに利用されていると考えた裕太たちはアカネに対して説得を試みる。しかし、アカネは最強の怪獣を見せつけ裕太たちに対して宣戦布告をする。
{/netabare}
感想
{netabare}
アカネは学校に怪獣の模型を持って来て裕太クンたちに見せて
文化祭に学校をおそわせるって予告してきたんだ。。

それで、戦おうってする将クンと
戦うより先にやることあるってゆう六花が言い合いして
2人が気まずくなっちゃうの。。


裕太クンと将クンは
「関係ない人たちまで巻きこむ必要はない」って
アカネを説得しようってしたんだけど相手にしてもらえなくって
友だちとしてアカネを説得しようってした六花はアカネに

「私が何をしても六花は私のことをきらいになれないよ。。
私が六花をそう設定したんだから。。

ここに住む人はみんな私のことを好きになるようになってる
だから私と六花は友だちなんだよ。。」

それで「私はアカネの友だちとして生まれたの?」って聞いて
「私の友だちとして私の怪獣から作られたんだよ」
って言われてだまっちゃった。。


それから文化祭の日、裕太クンたちはグリッドマンを先に出して
みんなを避難させようってしたけど
すぐ怪獣があらわれて、バトル。。

でも、今回はグリッドマンを半分のサイズにして
出力も半分で、新世紀中の4人を全合体させて怪獣をたおしたの☆



そんなおはなしだったけど
やっぱりこの世界は「世界5分前仮説」みたいだったね。。

自分がそうゆう性格に作られたとか、家族の記憶だって
自分がそう思ってるだけでホントは5分前に作られたとかって知らされたら
悲しいよね。。

クラスの友だちがいなくなって、悲しい思いしてたのだって
その友だちだって5分前に作られたんだって知ったら、どうなのかな?

にゃんは思うんだけど
どうして自分の知ってる人と、知らない人と分けるんだろう?

家族は、友だちは、自分によくしてくれるから?
じゃあ、知らない人はどうでもいいのかな?って。。


そう思って考えたら、分かったことがある。。

にゃんのまわりの人って、にゃんをにゃんにした人たちだからにゃんの1部で
その人がいい人か悪い人か関係なく、その人の何かがにゃんの1部になってて
知らない人は、まだにゃんの1部になってない人たちなのかな?って

だから、自分のことが大事だったら
まわりの人はにゃんの大きな1部だから大事で

にゃんの遠くの人もちょっとだけ1部になってるけど
ほんのちょっとだけだからそんなに大事じゃなくって
そんなに気にならないのかな?って。。


でもそうゆう人たちって
関係ないからどうでもいい、ってゆうわけじゃなくって
にゃんの1部になった人たちの1部だから
ちょっとは大事なんじゃないかな?って

やっぱりにゃんって自己中心みたい。。
{/netabare}
{/netabare}
#09 夢・想
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
街に現れた怪獣は何もしないまま、ただ浮いていた。アカネは自身が思い描く世界を取り戻すために裕太たちの時間に干渉する。グリッドマンと断絶した裕太たちは最大の危機を迎える。
{/netabare}
感想
{netabare}
1話目にもどって裕太クンが記憶喪失で目覚めたときそこにアカネがいて
アカネは六花の代わりにジャンクショップの家の子になってて
アカネは裕太クンのカノジョってゆう設定で友だちになるんだけど
何か忘れてるみたい。。

それから将クンは、怪獣雑誌の立ち読みをしてる時にアカネに声をかけられて
友だちになったけど、何かちがうって。。

六花もアカネと友だちになったけど、やっぱり何かちがうって感じてて

実は3人はアカネの怪獣に夢を見させられてたみたい。。

3人ともここが夢なんだって気がついてアカネからはなれて行っちゃって
アカネはけっきょく1人ぼっち。。

ってゆう、アカネを見てて苦しくなるくらい悲しいおはなしだった。。


3人が目覚める前に、3人が気がついたから
夢を見せてた怪獣が実体化して、街を破壊しはじめたんだけど
裕太クンたちの目がさめないから
新世紀中の4人だけで合体して、怪獣をたおしちゃった。。

その怪獣って、夢を見せる専門だから、実体化したら弱かっただけかな?


さいごのほうに、グリッドマンはどうして出てこない?
って聞きに来たアンチに
グリッドマンはこころのある生き物とは戦わないって4人が言ってた。。


あと、目覚めた4人が
アカネの目も覚まさせないと。。みたいなこと言ってたけど
この世界って、アカネの心の中の世界なのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#10 崩・壊
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
アカネが学校を休んだまま怪獣の現れない平穏な日々が続いていた。アカネが作った最後の怪獣はあっけなくグリッドマンに倒され、不気味に立ち尽くす。行き場を失い街を彷徨うアカネ。同じ頃、アンチも自分の行き場を失っていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめアカネが学校で、
キライで殺したはずのクラスメートたちが復活する夢を見て起きたんだ。。

そのアカネにアレクシスは「早く次の怪獣を作ってくれ」ってゆうと
アカネは「なんで怪獣を作らなきゃいけないんだっけ?」
って完全にやる気をなくしちゃったみたい。。

自分はこの世界の神様なのに
思い通りにならない世界って苦しいだけなのかも?


そのころ裕太クンたちは
「アカネが宇宙人に利用されているなら俺達が行かないと!」って
家に行ったけど、すぐとなりって、笑っちゃったw

そう言えば先回のおはなしで、そう言ってたよね^^

それで、ドアをこわしてのぞいたけど
そこにはアカネは見当たらなくって
でも、アカネはみんなをかくれて見てたの。。


それから新世紀中のみんなが
「フルパワーグリッドマンに合体できるところを見るに
本来われわれは一つの存在だった可能性が高い」って言ってたけど
それってきっと、裕太クンも1つだったってゆうことかな?

それで、
「ここに来るまでにアレクシスにバラバラにされたんじゃないか?」
ってゆうことになったみたい。。


アカネは、アレクシスに言われてテキトーに作った怪獣を渡してた。。


アンチはキャリバーと戦って負けながら
「生きるのはグリッドマンに勝つためだ」って言ってたけど
キャリバーに「勝ってどうするつもりだ?」って聞かれて
自分の生きる意味、みたいなこと考えだしたみたい。。


それでアカネがテキトーに作った怪獣があらわれて
グリッドマンにかんたんにやられちゃったんだけど
そこに怪獣化したアンチがあらわれておそってきて
やっぱりアンチも負けちゃったんだ。。

でも、グリッドマンはアンチを殺さなくって
アンチは1人で「なぜ俺を殺さない?なぜだ!?」ってさけんだの


それで帰った新世紀中のみんなはアンチのこと話してて
殺さないのは「あいつがただの怪獣ではないからだ。。

あいつは人間を学習し人間に近づきすぎた。。
今はもう心を持った生き物だ
グリッドマンは生き物の命はうばえない。。」って

それで六花が「怪獣って生き物じゃないんですか?」って聞いたら
「怪獣は新条アカネの悪意のようなもので、生き物としての活動はしていない
でもあいつは、最初からグリッドマンをにくむように生まれてきた。。
きっと怪獣である以上に生き物になってしまったのだ」って


それからアンチに会ったアカネは
「怪獣はね。。人に都合を合わせたりしないよ
いるだけで人の日常を奪ってくれる、それが怪獣
私は人間みたいな怪獣は好きじゃない、どこでも好きなとこ行きなよ」って


さっきたおされた怪獣の死体は残ってたんだけど
そっから新しい怪獣がうまれてきたの。。

アレクは「中の人が出てきた」って言ってたけど
その怪獣は霧の中にいる、街の管理怪獣をぜんぶ殺してっちゃったの。。
そしたら霧も晴れてきたんだって。。

それでグリッドマンが「中の人怪獣」をたおしに出てきたんだけど
その怪獣は動きがぜんぜん読めなくってみんなバラバラにされて
負けそうになったの。。

そしたらアンチが出てきて、グリッドマンを守って戦いだしたの。。

「どうして?」って聞くグリッドマンにアンチは
「お前を倒すために俺は生きてる!
お前を倒すために俺はお前と共に戦う!」
って言って、グリッドマンに変身したの!?

で、アンチは感じたんだ「その怪獣は新条アカネの心そのものだ」って
それでアカネの心が読めるアンチは、その怪獣の動きが分かるから
グリッドマンの代わりに「中の人怪獣」をたおしてみんなから
「グリッドマンを守った騎士、グリッドナイト!」って呼ばれたの^^

みんながジャンクショップに集まってるの見たアカネは
グリッドマンの変身の秘密を知って中に入ってきて裕太クンに近づきながら
「私もグリッドマンと話してみたかったな」って言って
裕太クンのお腹をナイフで刺したの。。

そこでオシマイ。。



とうとうアカネは、自分でグリッドマンを殺すことにしたみたい。。

それだけ本気になったってゆうことかな?
怪獣が弱い、ってゆうことに気がついたせいかも?


アンチは。。どうなるんだろう?
グリッドマンを守ることが、グリッドマンを殺すことなの?
{/netabare}
{/netabare}
#11 決・戦
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
街は天井に覆われ、いつもと違う朝を迎えていた。グリッドマンを失ったまま、街には大量の怪獣が発生し始める。アカネは静かに街を見下ろしていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
街は管理怪獣がやられたからボロボロのまま、電話もネットも使えない。。


裕太クンを刺したアカネは「ごめんなさい。。私、ズルいよね。。
でもこうするしかないじゃん!」って気力をなくして出てって
次の怪獣をリクエストするアレクにも
「次なんてないよ。もう怪獣はいらないんだよ」って

しかたなく、今まで出した怪獣をリサイクルして街をおそわせたの。。


裕太クンは病院に運ばれて、手当てを受けて助かったけど
アカネが裕太クンを刺したあと、PCをこわして出てったから眠ったまま。。

新世紀中の人たちも、裕太クンが眠ったままだと何にもできなくって
こまってたらアンチがあらわれて「借りは返す」って言って
新世紀中の人たちから協力たのまれて、グリッドナイトに変身したの。。

グリッドナイトは強くって
どんどん怪獣をたおしてったんだけど、多すぎて追いつめられてったの。。


そのころ新世紀中のみんなは
やっと裕太クンはグリッドマンの分身だって気がついて
六花ママをつれてPCを直しにお店にもどったんだ。。


六花はアカネの声が聞こえた気がして


それから夢の中で裕太クンはグリッドマンと話して
とうとう自分が、裕太に宿ったグリッドマン自身だ、って思いだして

「でも、どうして裕太に宿ったんだ?」って聞いたら
グリッドマンは「彼だけが新条アカネの世界で。。」って言いかけたところで
新世紀中のメンバーがPC直し終わったシーンになっちゃった^^


グリッドマンの裕太クンは、将クンにわけを話して
「だから本来の裕太は、今もまだ眠ったままだ。。俺が出ていかないかぎり
でも俺はまだここでやるべきことがある」って。。

それで「これ以上裕太の体に何させるんだよ?
裕太は新条アカネに刺されたんだぞ!」ってゆう将クンに

「そう、新条さんは俺を刺すしかなかった。。それしか手段がないくらい
新条さんは自分の世界で自分を追い詰めてしまったんだ。。
だから俺は、俺にしかできない俺のやるべきことがあるんだ!」
ってグリッドマンの人格になってジャンクショップに走ってったの。。

それで直ったPCの中のグリッドマンと合体。。
4人もいっしょに合体して、グリッドナイトを助けに行って
みんなで協力して、怪獣をたおして行ったの。。


そのころ六花は、やっとアカネを見つけて話してたら
グリッドマンがあらわれて
アカネは裕太クンが生きることに気がついたみたい^^


それで「ついてこないでよ。私のことバカな神様だと思ってるんでしょ?
あっちの人たちのところに帰ればいいじゃん!六花には関係ないじゃん!」
ってすねてるアカネに六花が

「関係なくないよ!なんだよその言い方!
私はアカネとちがって神様じゃないけど
私はアカネを友だちだと思ってる!」って

「だからそれは、私が六花をそう設定しただけなんだって!
友達だって思い込んでるだけなんだよ!!」ってゆうアカネに
「私はアカネの友だち
私はそれ以外に生まれてきた意味なんていらないよ」って。。

それで「アカネは私のことどう思ってるの?」って聞いたら
アカネが「私は。。」って言いかけたところでアレクがあらわれて
「急いでくれアカネ君、やっぱり君が必要だ」って。。

「もう怪獣は作れない」ってことわるアカネに
「キミ自身が怪獣になればいいんだよ^^」って何か呪文みたいに言って
アカネが赤い光につつまれたところでオシマイ。。



今回は、何となく思ってたけど
裕太クンがグリッドマンだって分かってやっと謎が1つへったみたい^^


六花ママが、何にも説明を聞かないのにすごく落ちついててかっこよかった☆

あと、にゃんはバトルってふつうニガテなんだけど
今回、ずっと前からなやんでたアンチが、自分のいばしょを見つけられて
グリッドマンと2人で戦ったところはかっこよかった☆


このおはなしって、怪獣を倒すおはなしみたいだったけど
アカネの心の怪獣を倒すおはなしみたい。。

そしてラスボスはアカネ自身かな?
きっと、バトルでは倒せないって思う。。


あと、アレクの正体とか
グリッドマンがどうしてアカネの世界にいるのとか?
次回で分かるのかな?
{/netabare}
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#12 覚醒
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
1つになった裕太とグリッドマンは真の姿へと覚醒する。そして全員の心を繋げ、最後の戦いに挑む。
{/netabare}
感想
{netabare}
けっきょくよく分からなかったけど
ハイパーエージェントグリッドマンが
アレクをつかまえに来たおはなしだったのかな?


将クンと六花とアンチ君も入れて、のみんなの力を合わせたら
本物のグリッドマンに変身できて、世界を修復する力
この世界を作った新条アカネの心を救う力のフィクサービームを出して
アカネにリアルの世界にもどる力を与えた、ってゆう感じ?


よく分からない終わり方だったけど
さいご、みんなにいばしょがあってよかった☆

アカネがリアルの世界でも、いい友だちに会えるといいな☆彡


さいごまでよく話からない謎があったけど
このおはなしって「電光超人グリッドマン」の
リメイクじゃなくってつづきなのかな?

そっちのおはなしを見たら、いろいろ分かるのかも?
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。

不思議な感じの学園、変身巨大ヒーローバトルのおはなしだったみたい。。

はじめはよく分からないまま進んで
どれが伏線で、何がおはなしのアラなのかよく分からなかったけど
フシギな間のあきかたとか
友だちって言いながら、変にベタベタしないところがにゃんは好きだった^^


さいごは
前作の「電光超人グリッドマン」を見ないとよく分からない終わり方で
ちょっとザンネンだったみたい。。


あと、にゃんはバトルはあんまりよく分からないんだけど
特撮っぽくしてあったみたいで変わった感じだった。。

作画もよく動いてたし
声優さんもよかったと思う☆


こんな感じのおはなしって、ときどきありそうだけど
いいイミでフシギな感じのアニメだった。。

投稿 : 2019/08/09
閲覧 : 386
サンキュー:

69

二足歩行したくない

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

怪獣のデザインが素晴らしい

円谷プロの特撮番組「電光超人グリッドマン」を原作にした作品。
原作は未視聴ですが、問題なく楽しめました。

主人公は記憶喪失で目覚めた高校生「響裕太」で、彼を偶然から介抱していた同級生「宝多六花」の家で目覚める。
六花の家はリサイクルショップをしていて、商品のジャンクPCに表示されたグリッドマンに導かれるまま、友人の「内海将」と共に街に現れる怪獣たちと戦うというストーリーです。
基本的には原作を知らなくても楽しめると思うのですが、一点、アノシラスという怪獣の二代目が本作中に登場します。
初代は特撮番組のグリッドマンで登場しており、アノシラス(二代目)の行動は本作だけだと違和感があります。
その他、恐らく原作を知っていれば楽しめたかもしれないような演出が散見されているような雰囲気があり、原作視聴を前提とした作品ではないですが、知っていればより楽しめる内容かと思います。
特撮番組のグリッドマンはこの後で見る予定なので、アニメ版との違いやアニメの元ネタ探しなどが楽しみです。

怪獣によって壊れた街は一夜のうちに修復され、主人公たち以外の人々は怪獣が現れた記憶を失うが、怪獣によって殺された人々はいないこととなってしまうという不可解な世界が舞台となっています。
また、夢の怪獣、人の姿を持つ怪獣が現れるなど、円谷プロらしいところを感じました。
怪獣デザインもアニメ的な明らかに人外なデザインではなく、着ぐるみのようなデザインになっていて、こだわりを感じました。
特に一部の怪獣は昭和シリーズのような野暮ったさを感じました。
1話のグールギラス、山に擬態したゴーヤベック、適当に作られたナナシAは特に素晴らしい造形で、中でもナナシAのデザインは突出していて、ナナシAは本気でソフビが欲しいと思いました。
また、グリッドマンは基本的にウルトラマンのような巨大化ヒーローなのですが、アシストウェポンというグリッドマンの仲間と変形合体することでパワーアップし、巨大ロボットのような姿形となります。
この点については、個人的には混ぜすぎ感を感じました。
こういうギミックは好きですが、ウルトラマンとトランスフォーマーは別ジャンルなわけで、例えるなら巨大化してフォッグ・マザーと戦う仮面ライダーJを初めて見たときのような違和感を覚えました。
嫌いじゃないですが、うーむ。

ストーリーはしっかりしています。
後半やや失速を感じましたが、ラストできれいに終わりました。
ラスト直前までの閉塞感がすごく、終わりに近づくにつれハッピーエンドで終わる気がしない展開になりますが、グリッドマンの力でその世界は救われるので、最後まで見てほしいと思います。
ただ、ラストは若干どうなったのかが分かりにくいと感じたので要注意です。
あと、女性キャラの太ももが大変美しいので、そういう意味でも視聴時は周囲に要注意だと思います。

投稿 : 2019/08/04
閲覧 : 34
サンキュー:

5

ネタバレ

rzv500

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

遅ればせながら・・・

一気に観ましたよーーー。
ネタ的に気になっていたんですが毎週毎週待つのがイヤで終わってからの
一気観賞しました。
元の特撮版は時代先取りし過ぎでイマイチ人気なかったと思うんですが、なぜ今グリッドマン?と思いながら円谷ファンとして見逃せませんでした。所々に点在するウルトラファン+マニアに対する気使いが響きましたwww

自分は、声優さんはおそらく判らない単語(主にストーリーに関係ない怪獣名)等をしゃべってるんだろうなぁ・・・とか思いながら観てました。
全体的に無難に収まっていて中だるみも無く良かったです。終わりも円谷作品らしい終わりって感じでした。個人的には最終回で特撮版グリッドマンの
活躍や旧主題歌が流れた辺りで、 「おぉぉっ」ってなりました。

観ていて早々に物語の結末は想像できますが問題なく楽しめましたよ。

旧作ファンにも、新たなファンにも優しい作品でおススメです。

投稿 : 2019/07/22
閲覧 : 69
サンキュー:

3

ネタバレ

ガタリリス

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

∫e^i(特撮+学園)萌d萌

うん、一言で表すのは難しい内容でした。
メインは『ヒーローvs怪獣の特撮モノ』ですが、そこにありきたりの学園モノを混ぜた感じ。
さらに仮想世界やスピリチュアル的な我=神の思想がバックボーンにあります。
あと、このアニメはキャラデザが可愛くていいですね。
ベタですが、新条アカネ可愛すぎw

という感じで、特撮・学園・仮想現実・神・萌えといった様々な要素がゴッチャになってて、浅いようで深い内容の物語でした。
そして、深いようで浅いw

他はノリが独特でしたね。
あの微妙な間はなんなんでしょうか?
キャラもみんな独特でツッコミ所満載でしたw

我=神の思想は古代インドに遡ります。
ヤージュニヴァルキヤという古代の哲学者が居るのですが、彼の思想は

自己=アートマン(認識するモノ)
他者=ブラフマン(認識されるモノ)

この両者が同一の存在だということですね。
つまり、世界というのは私の意識が反映された被造物だということです。
突き詰めて考えれば私は神であり、意識をコントロールすることができれば全ての苦しみから解放される。
この思想が元となって、後にインドで修行ブームが起こることとなりました。
その後、ブッダが登場して仏教が生まれたという背景があります。
この作品でアカネは{netabare}神{/netabare}だという描写が何度も出てきますが、この思想を象徴したもののように私は感じましたね。

しかし、神さまは常に良い事ばかりではありません。
それは想像できることが常に“良い事”ばかりだとは限らないからですね。
人はポジティブなだけではなく、ネガティブな感情も同時に持ち合わせています。
そういったネガティブな感情が具現化された時、神さまは自分の被造物に苦しむことになります。
そういった哀れな神さまの姿を演じてたのが本作のヒロイン{netabare}新条アカネ{/netabare}だったのかなって思いました。

以上、拙い感想でした(・ω・)ノ

投稿 : 2019/07/20
閲覧 : 131
サンキュー:

15

よろず

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

特撮のアニメ化でありBGMの使い方がかなりうまい!

このアニメはウルトラマン+アニメ+ロボット要素をたしたような作品ですが、
キャラの性格が非常にうまく表現されておりさらに特撮らしい表現やいい感じのBGM。そしてストーリーも深くていい。
しっかりと一話一話の盛り上がりができている辺りが特撮物らしくていい。

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 56
サンキュー:

6

まことん

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

特撮版との関係がなかなか大人な設定。

ちょっと仕事上の縁があって放送前から注目してましたが、いざ始まると一アニメファンとしてのめり込みました。

特撮版も当時としてはなかなか先進的な設定で、良い作品かと思いますが、それがあってどうアニメに続けるのかとワクワクしておりました。
が、まったく原作とはかけ離れた展開で、「原作はなかったものとしているんだな」と勝手に思ってたところ、最後に「ああ、こういうこと!?」。
特撮版を観た人も、アニメ単体としても楽しめる設定は、さすがトリガーです!

あと余談ですがアカネはこれまでの円谷作品の中でも随一の可愛さですね。

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 67
サンキュー:

6

ネタバレ

テレ美

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

前作(原作?)未視聴

タイトルだけは聞いた事あったので一瞬昔の特撮再放送かなと思ったりしました。
一話を見た時になんか面倒な流れを感じたので、一話の次にいきなり最終話のAパートだけ見ました。
それで流れが気になったので二話からまた頑張ってみることにしました(笑)
最近面倒な話…というかもどかしい話は見たいと思わなくなってきている…。
それはさておき、そこそこ面白かったです。ロボットアニメでありながら青臭い人間関係の話でもある。
12話で分かりやすくまとめてくれてるなーと思いました。
好きなキャラはグリッドマンとその仲間たち。あ、人間のあの子達ではない方です。
人の微妙な感情とかモヤモヤとかがよく描けているアニメで、ある意味生々しい。だからこそ、それぞれのキャラを簡単に好きになれない(笑)
メガネは「あーこういう奴いるよなー」と嫌悪感を感じたりヒロインもあんまり好感持てず…人気あるような子に見えんのだが(笑)
まぁカミサマがそういう存在に作ったなら性格や口の悪さなんて関係ないのかも知れないけど。
トリガーアニメだと気付いたのはけっこー終盤でした。OPEDすっとばして見てたので。

投稿 : 2019/07/04
閲覧 : 46
サンキュー:

5

フロー

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

特撮好きからみても文句なし

主題歌を流すタイミング
視聴者の不安を煽るナイスなBGM
古参を飽きさせないシナリオ展開
新規を掴んで離さない魅力的なキャラクター
主人公が立ち上がる為のベタベタな理由


どれもこれも性癖に刺さります
どうもありがとうございます

投稿 : 2019/07/03
閲覧 : 69
サンキュー:

9

ガイヒラ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

熱い。

TRIGGERと円谷プロの素晴らしいコラボ。胸熱なバトルから目が離せない展開。思わず一気に完走しました。気分爽快な作品。

投稿 : 2019/06/24
閲覧 : 54
サンキュー:

6

ジパミィナ

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

トリガーって感じ 66点

とりあえずは完走はできたけど、クセになる要素がなかったです。
繰り返し視聴すると理解が深まるのかと思いますが、なかなか再視聴したいとはならなそうです。

各キャラの顔はわかるけど名前が一致しないレベルでゴールしました。
ストーリーとしては一応の着地はしておりますが、世界設定が雑というかスッキリしないモヤモヤ感が残ってしまいました。

1クールではカロリー消費が間に合わなかったのかと思いますので、消化不良が一言評価です。

投稿 : 2019/06/21
閲覧 : 65
サンキュー:

4

いくす

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

設定は面白かった

設定およびラストはいい終わり方だったと思います。

特撮系ですが、戦って終わりではなく、ストーリーも骨子がちゃんとしています

そしてヒロイン二人、特に立花がとても可愛いい。

ただ自分はどうしてもウルトラマン的な話=子供時代に卒業した先入観が抜けませんでした。

投稿 : 2019/06/15
閲覧 : 51
サンキュー:

2

ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

特撮好きでないマン in N.Y

2018.12.28記


「電光超人グリッドマン」未視聴


レビュータイトルはSTING往年の名曲から。

前評判が高く、放送中も事前の好評価そのままに走りきった感のある良作です。が、なんかしっくりこない。
1993~1994年に放送された「電光超人グリッドマン」という特撮ヒーローものを母体とした新作アニメで、“円谷プロ”“TRIGGER"“音楽:鷺巣詩郎”そしてあの“グリッドマン”か!のワードが期待を寄せる根拠となってました。
主人公響裕太がクラスメイト宝多六花の家の前で倒れて、目覚めたら記憶を失っていた、という冒頭。六花の家が営むジャンクショップに置いてある古いPCから「自分の使命を思いだせ」と呼びかける声。声の主はハイパーエージェント『グリッドマン』。ほどなくして、街に怪獣が現れて破壊の限りを尽くす。どうする?どうする?裕太くん、という導入でした。

そしてこの私。電光超人を未視聴もさることながら、そもそもウルトラマンや仮面ライダー、戦隊ものをわくわくしながら観た記憶がありません。宇宙刑事シリーズも観てました。嫌いなわけではなく、ただ“わくわくした記憶がない”だけです。
おそらくこのわくわくした経験の有無が本作を捉える上でのスタート位置の差となって表れちゃったんじゃないかという感覚があります。もちろんスタート位置が後ろでも追いつき追いぬいた方もいると思います。特撮好きマンはすーっと本作に入り込みやすかったでしょう。
ちょっと煮え切らない感じですが、これは、前評判に裏切られながらも、自分なりの結論を探し続ける男の取るに足らぬ感想、と思って以下読んでいただければ幸いです。


なお結論は、“とはいえおもしろい”です。
理由は明確、日常パートが魅力的だから。
Aパート、Bパートのくくりが正しいかは微妙ですが、だいたい1話のなかで前半の日常パートと後半の戦闘パートに別れており、この系統の作品の流儀を守ってますね。

作品評価に与える分岐点は2つあると思ってます。
1.特撮作品との相性
2.主に日常パートで展開される物語の解釈

1.特撮作品との相性
アニメなのに特撮? アニメ作品ながら特撮作品の演出技法が散見されます。この、アニメなのに?がポイントで、良く出来た作画と合わせて見どころになります。さらに、グリッドマンのみならず旧作名作のあれやこれやを彷彿させるシーンがさり気なく描かれているため、これもわかる人には胸アツでしょう。
スタッフの特撮作品に対する愛情を感じることができることは好感ですが、{netabare}物語の展開上、闘う目的があるようなないような{/netabare}戦闘シーンの連続は、私にとっての付加価値にはなりませんでした。

2.主に日常パートで展開される物語の解釈
良し悪し以前に、例えば戦隊ヒーローもので展開される日常パートはほぼ蛇足です。ウルトラセブン等の例外を除いては、特撮ヒーローものの前半にしょぼい印象しか持ってない私ですが、本作にはそのしょぼさがない。
裕太、六花、内海将の3人組に新条アカネら人間たちと、グリッドマンと4人のアシストウェポン(新世紀中学生)、そしてアンチくん、アレクシスの人外さんらが絡む物語は濃厚です。全体的に暗いというか“不穏”な雰囲気を醸し出しながら進行する展開は私好み。
ただ演出の妙が冴える考察好きにはたまらん展開のため、シンプルに観てると、なんだかよくわからんなぁ、になりそうな感じでした。

これ1.と2.の相乗効果で天井知らずになったかもわからんです。そういった意味では残念でしたね。私は1.が欠落してます。
日常シーンと戦闘シーンそれぞれ高いレベルにありつつも有機的に絡み合っているかは微妙。1個で2度美味しいになるか、水と油だなとなるか、私は後者です。
{netabare}・アカネにスイッチ入って怪獣作ってドーン!の前後に繋がりがあるようでない。
・必殺技や合体技はあくまで戦闘特化というか説明がないためこちらも繋がりが・・・
・となると作画と特撮オマージュを堪能するしかなさそう{/netabare}


OPはTHEヒーローものと呼べるワクワクする曲ですこぶる良いです。EDだって負けてない。イントロのギターリフが好きですね。
「これ、お前の母校が何回も破壊されるアニメだで」と、都立井草高校出身の知人へネタふりも可能(実話)。
充分満足する一品でしたが、周囲の熱狂とはちょっと引いた場所にいるかなーっていう良作でした。



■良く出来た物語
※視聴済みの方向け

{netabare}第一話アバン、新条アカネのカットで始まり、ラストは見ての通り。一貫してアカネの物語でした。その視点での二周目(特に9話)はやばいですね。
SSSS.ってなんの略? スーパーヒューマン・サムライ・サイバー・スクワッド(Superhuman Samurai Syber Squad)と聞いて、超平和バ○ターズばりのネーミングセンスだな、おいと思ってましたが、案の定“フリ”でしたね。
グリッドマンへのアクセスコード『Special Signature to Save a Soul』。そしてフィクサービーム!見事なタイトル回収でした。{/netabare}

{netabare}「私の先代が君にお世話になった」と少女怪獣さん(6話)
こういったところは元ネタ知ってたら楽しかったんだろうなーと思います。{/netabare}

{netabare}アカネのバランスが崩れ始める第7話は隠れた良回。
裕太と中華料理屋の中で「(ここの娘を)あたしが殺したの」と言うアカネ。遡ることAパート。アンチくんとの一悶着の際、スペシャルドッグを踏んでたアカネ。このへんの自己矛盾描写は秀逸。{/netabare}


それと物語がいま一つと感じた人が二周目行くことはないと思うものの、二周目が面白い作品でもあります。


■(オマケ)けっきょく設計主義って
ルールを設計してその通りにすれば万事OK!・・・って少しでも考えれば無理難題。人間には自我というものがあります。
無理してこれをやろうとしたのが、{netabare}新条アカネであり、{/netabare}大失敗に終わった20世紀の社会実験であるのでしょう。

{netabare}本作は、不完全なるもの(アンチくんやグリッドマン同盟のみんな)が不安定な神様を救う物語でもありました。{/netabare}
{netabare}子供じみた設計主義はとっとと捨てて、早く大人になりなさい。てゆーか外に出なさい。人を知りなさい。{/netabare}

完全とは理論や対物には求めてもいいとは思いますが、対人間、社会に求めたり、統治の仕組みとして取り入れるのは無理がある、を再確認した次第です。



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2019.06.12追記
《配点を修正》


その後、『電光超人グリッドマン』も飛び飛びながら視聴。地上波で再放送をやっていたのです。

SSSSのほうはロボ好き特撮好きでなくても日常パートが良いし、六花とアカネのWヒロインも魅力的で、私のような“特撮好きでないマン”でも楽しめましたが、たしかに原題の電光超人おさえてるとニヤっとできる場面多数。

本作SSSSを気に入ったのならこっちに手を出して良いと思います。


追伸
『色づく世界の明日から』のOPとED同様、こちらのOPとEDは秋から冬にかけてヘビーローテーションで聴いてました。

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 374
サンキュー:

72

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なばてあ

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

神学と特撮の射影変換

構造はこう。

{netabare}萌えパートに対する特撮パートをアニメ内で分節し、その分節をまるごとアニメパートとし、アニメパートに対する実写パートを作品内で分節し、その分節をまるごと視聴者の余韻にたたみ込む。 {/netabare}

神学的な創造の表象でもある。

{netabare}新条アカネの閉じられた世界。クローズドで矮小な世界であるがゆえに、エントロピーの増大が際立ってしまう。その象徴としての怪獣。しかも、神が神として存在するためにはみずからを外部に置く必要があるのに、その処理もしていないために、怪獣はどんどん集積し、そして「破壊」ではなく「混沌」の権能のみが重ね掛けされる。 {/netabare}

わたしのなかでは、EDテーマ以外はほとんど瑕疵がない。キャラデザや作画はアニメの愉悦を止め処なく放出し、それと同時に、作品全体のデザインはメタ的に解釈する奥行きを掘り続ける。

{netabare}作品のグランドデザインは『まどマギ』に似ている。髪もピンクだし、カワイイし。そして髪も黒ロングだし、凜々しいし。切なさや愛しさは『まどマギ』のほうが上だけど『SSSS.GRIDMAN』は楽しさや清々しさがある。{/netabare}

そしてどちらも余韻がすさまじい。

衝撃:★★★★☆
独創:★★★★☆
洗練:★★★★★
機微:★★★★☆
余韻:★★★★★

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 60
サンキュー:

4

うにゃ@

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

勇者特急を髣髴させる

グリッドマンは勇者シリーズ物である。
作画はとっても細かくてよいが、話はトリガーっぽくなく、往年のサンライズアニメ。
特撮の電光超人グリッドマンのオマージュで最初は怪獣に円谷プロでザ・ウルトラマンのような感じで行くと思いきや、どんどんサンライズになっていく。
勇者シリーズの神設定から2次元人が出てくるのか?ゴルディオンハンマーでもだすのかという勢いで進んでいく。

最後は一周回ってウルトラマンに戻ってくるが、最後の最後で実写導入夢落ちのような感じは再び勇者特急を再び連想させられた。

終わりよければなんとやらも、終わりがあれだとという感じ。最後の持っていき方は大事。

100点中66点

投稿 : 2019/06/06
閲覧 : 34
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3

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とらお

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

25年たってようやく技術と時代が追いついた!

ガチャ等級のようなピンとこないタイトルだが面白いよね

ザックリ概要
PC内の魔王が回線で支配を企み、PCオタを使って怪獣に世界を蹂躙させる
そこに異世界ウルトラマンぽい奴が現れ、主人公と融合し迎え撃つ
戦いは電脳世界、いわばウィルスVSセキュリティーという構図かしら
概要ではいまさら感、ふっる、という感覚しかないがさて?

実は1993年の特撮をリメイクしたようです
参考:1993年アニコレデータ anikore.jp/chronicle/1993/ac:all/
PC普及率12%くらいに先取りしすぎた設定、当時の視聴者おいてけぼりです


特徴としては、
ウルトラマンぽい巨大ヒーローが巨大ロボに乗っちゃうという二段構えでしょう
円谷+タカラというヒーロー得意とおもちゃ得意が、
タッグを組んだので化学反応おこしたんでしょう
やりすぎw

1993年には別のヒーローも・・・UFO仮面ヤキソバンという

投稿 : 2019/05/27
閲覧 : 108
サンキュー:

7

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よんなー

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

この世界は、ある存在が見ている夢のようなものなのではないか

なんか薄っすらハルヒやらビューティフルドリーマーやらを思い出しました。
で最終回の演出を見た感じ、実際に誰か(たぶん新条アカネの本体)が見ていた夢のようなものだったみたいですね。
こういうテーマの作品って確かに真新しさは全くないけれど、手を変え品を変え形を変えてたまに作ってくれると、おおっ!て感じでついつい見入ってしまうおもしろさがある。


4歳とかそれぐらいの時に特撮の方のグリッドマンが放送されていて、自分が覚えてるその時の印象では結構かっこよかったのですが...
本作のグリッドマンは絶妙にださかったですね。ちょっと笑ってしまいました。悪い意味じゃなくて。特に最終回。

敵さんのセリフ
「これが...限りある命の力かぁぁぁ...!!」

ださい!!
このださい感じがちょっと好き!


あとこの作品、戦闘シーンもなかなか良いのですが、日常パートの空気もなんかおかしくて好きでした。
なんというか、ホラーの間?
BGMをほとんど使ってなくて、登場人物(特にメインの女性キャラ)がだるそうに話してたり、あと場面カットがバサバサバサって感じ。(説明へた)


全体的にじわじわくる作品でした。良作。
 

投稿 : 2019/05/21
閲覧 : 127
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4

nozzynozzy

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

円谷プロの底力

さすが!円谷プロの才能炸裂の素晴らしい作品。
このクオリティのアニメをTVで見れるなんて!もう夢のようだ。自分には劇場用途並の素晴らしい作品でした。

 円谷プロさんなので、やっぱり怪獣物ですが、古さを全く感じないばかりか、演出、設定、物語とマッチして非常に新鮮でした。また、人の内面の描写を非常によく表現していて、グイグイ物語に引き込まれます。SFものでもあるのですが、青春ものでも通るといっていいようなキャラ設定と演出です。最終話までクオリティが保たれてちゃんと作られていたのも安心です。

 Netflixとかがオリジナルでアニメやるなら、こういう良いポテンシャルのアニメに資金入れてもっと素晴らしいものにすべきと思いました。

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 45
サンキュー:

5

ネタバレ

ノリノリメガネ

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

万能のフィクサービーム

私が小学生の頃、テレビでやってたグリッドマン。Triggerによるアニメ化。
{netabare}
ジャンルはセカイ系。キャラもまぁまぁいる上に設定は大風呂敷を広げていて、説明も少ない。その上話数も少ないのでテンポも速く、ちょっとついていくのが難しい。特に最終話でめちゃくちゃ急いだ印象がある。

結局は引きこもりアカネちゃんの想像の世界で起きた話ってことなのかしら。そして創造主であるアカネちゃんの心を治してハッピーエンドってとこか。

創造主であるアカネちゃんに創造された側である響たちは住む次元が違うわけだけども、その創造された側が創造主に影響を与えていくこと(つまりは反旗を翻す行為)は、スターオーシャン3みたいな話やな、と感じた。

アクションは巨大生物同士の戦いがかっこよく描かれてたのは良かった。
ただこれも話数に対して変形の数が多すぎるので、ひとつの形態が1話か2話くらいしか活躍しないし、あのスーツ軍団のキャラがいまいち掴めなかった。

全体的に見れば画は綺麗だし、設定も悪くないのだけど、上述したテンポの速さやキャラを描き切れなかったことなどが影響し、良作とまではいかない作品になっている。
まとめきれずに最後はフィクサービームですべて解決してしまった感が強い。

とても惜しい。あと3話~5話くらいあったら違ったかもしれない。
{/netabare}

投稿 : 2019/05/04
閲覧 : 56
サンキュー:

5

みのるし

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

すんごい評価高かったかんじします

しますけど、まあボクはうーんて感じでした。

仕方ないじゃない!好き嫌いってあるんだもの!

いや、つまんなかったわけやないんですけども、ものすごおもしろかったんかとゆわれれば。はて…となる的な。。。

たぶん怪獣とか変身とかそおゆう世界がいつのまにかあんまりおもしろいなと思わなくなってきたような。。。

うーん。どうでしょう。


あ。でも!

『おまえ!めっちゃ腹でてんな!』

てゆうセリフはしばらーく笑わせてもらいました。

あは。ははは。


・・・す。すいませんでした。

投稿 : 2019/04/23
閲覧 : 136
サンキュー:

8

ネタバレ

taijyu

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ロボバトルも高品質ですが、特にヒロイン達がとにかく可愛く魅力的

1話可能
クオリティが素晴らしく高い。
怪獣に蹴散らされる町並みや車などすごいですね。このクオリティが毎週続くのでしょうか。
内容も面白い。なんかよくわからない部分も多いけど、キャラが魅力的で楽しいです。
円谷プロのCMもなんか面白かったですし、これは先が楽しみです。

全話感想:
作画も素晴らしく、内容も良く、非常に素晴らしい良作だった。
ロボ、バトル、怪獣。全て高品質。
特にキャラクターの魅力は素晴らしく、ヒロインたちが非常に可愛く魅力的だった。
面白かったです。

内容も説明不足な面もあるけどそれだけにいろいろ解釈もでき、質が高いのでは。
なるほど、アカネの妄想の世界だからアニメだったと。
正しく実写のグリッドマンの続編だったというわけか。

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 70
サンキュー:

6

みゅぅ

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

独特。

時間の流れに独特な雰囲気を感じる作品だった。
騒ぎすぎず、比較的落ち着いた雰囲気が印象的。
盛り上がるところで寸止めされる感じ。
挿入歌が少ないのも落ち着いた雰囲気を演出するのに一役買っている

投稿 : 2019/04/19
閲覧 : 52
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4

ネタバレ

ひな花凛

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

画面が魅力的

あらかじめ断っておくと私は特撮に一切触れたことがなく、SNS上での人気ぶりが気になって視聴した口である。
キャラクターデザインがとても魅力的であった。個人的には特に瞳のカラーリングがドツボに嵌まった。また各アートビジュアルやOP映像、本編中で映し出される青空が美しい。とても爽やかな気持ちになる。
ヒロイン2人もとても良かった。声優も両氏の自然な演技が素晴らしかった。また描写の面でも登場人物達の心境の動きが分かりやすく、感情移入も容易であった。新世紀中学生のキャラ付もとても面白い。
しかし不勉強で誠に申し訳ない限りなのだが、怪獣と聞くと「ウルトラマン的なヒーローがやっつけてくれるごつい見た目のいきもの」みたいなイメージしか持っていなかった私には、この世界における「怪獣」とは一体何なのかが最後までよく分からなかった。{netabare}任意に人型になったり、世界を維持する装置としての役割を果たしたり…。{/netabare}そういうものなんだな、と思いつつ視聴していたが…そういうものなのだろうか?
若干ストーリーはもやが掛かったように感じられるが、美しい画面のコントラストと空気感によって映像作品として好きにならざるを得ない。自分の中の何かが動かされるようなアニメだった。

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 55
サンキュー:

3

徳寿丸

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

えーーと、つまり・・・

グリッドマンオリジナルストーリー。
円谷プロの特撮モノのアニメ版。自分は「ウルトラマンシリーズ」それなりに知ってる口ですがここ20年の作品はわかりませんね。なのでグリッドマンも初見なわけですがウルトラマンとスパロボの合体的な所はギャグなのかと思って観てました(笑)。物語としては1人の少女の心が怪獣を生みそれを倒しつつ彼女の心を解放していくといった所でしょうか・・・。何かウルトラシリーズに思い入れとかあれば見方も違うかもしれませんね。


私のツボ:ラストはつまり・・・

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 100
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7

ハウトゥーバトル

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

得体のしれない高揚感

視聴理由 グリッドマンのアニメ版

序盤 電工超人はあまり面白くなかったけど、これは平気かなぁ

中盤 あれ?案外面白い?

終盤 得体のしれない高揚感

原作は特撮。当時はチョットした話題にもなった「電工超人 グリッドマン」
内容は電工超人とは全然違ったように感じた
話数も展開もラストも…
唯一共通してるのが「グリッドマンの声」
しかし、あまり面白くなかった電工超人と比べこの作品にはかなり満足してます
謎設定やゴリ押し自己解釈などがありますがそれもシュールで中々面白く、戦闘シーンの作画も綺麗だった。キャラの女の子も可愛く、武器たち(?)もカッコよかった。
opはOxTさんの「Union」神曲。
よくネタにされてるけど良い曲だから是非フルで!
そして内容も良い。グリッドナイトの経緯も、終盤の六花の心情も見どころ。ラストシーンには数々の伏線が貼られている(らしい)から注意して見よう。(某レビュー参考)

投稿 : 2019/04/13
閲覧 : 57
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12

ネタバレ

ねこのら

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

もう君は独りじゃない

最初見たときうまく飲み込めなくて、{netabare}電子世界?最初からいた怪獣?結局夢オチみたいなものかな?{/netabare}ふーん?って感じでした。特撮は好きですし、もっと理解したかったので原作グリッドマンを全話見て、アニメを見直してみた結果、最終的にはとっても楽しめました。
改めて見たら原作の設定を活かしてうまいことアニメにしているな~と感じました。アニメからでも入りやすい配慮がされているようで、原作を知っているファンも楽しめ、新規も入りやすいいいバランスになっているのかな?と思います。(私はうまく入れなかったのですが…笑)

最初はついていけなくて歯がゆい思いをしていた、{netabare}本当のグリッドマンの姿、原作OP…フィクサービームでアカネを救う…なんていう{/netabare}最終回の展開がとても好きです。原作を見て、{netabare}EDがとっても好きだったのでアニメでアレンジされて使われていてハッとなりましたし、アノシラスの存在も理解できましたし、{/netabare}本筋に関係ない細かなネタもあったりするので、できれば原作を見ていたほうがすんなり入ってくるかと思います。{netabare}最後の実写も、特撮らしさ{/netabare}グリッドマンらしさだなと思いました。

原作グリッドマンを全話見たくない方はとりあえず1話・6話・9話・17話・25話・26話・33話・38話・39話を見ておけばアニメをより楽しめるみたいですよ

投稿 : 2019/03/30
閲覧 : 94
サンキュー:

3

ネタバレ

あにもち

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

毎週楽しみにしてました!

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 70
サンキュー:

5

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SSSS.GRIDMANのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
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SSSS.GRIDMANのストーリー・あらすじ

1993年から放送されたTVシリーズ「電光超人グリッドマン」。
まだパソコンが一般家庭に普及する前に制作された作品にも関わらず、 現代における「インターネット」「コンピューターウイルス」といった概念を先取りした内容で人気を集めた。

そして2018年秋「SSSS.GRIDMAN」が放送決定!
アニメーション制作は、2015年日本アニメ(ーター)見本市で公開された 「電光超人グリッドマン boys invent great hero」を制作したTRIGGERが担当する。
監督は、同作でも監督を務めた雨宮哲。
あの時の未来が現実になった2018年、グリッドマンがアニメーションの世界で蘇る――。(TVアニメ動画『SSSS.GRIDMAN』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年秋アニメ
制作会社
トリガー
主題歌
≪OP≫OxT『UNION』≪ED≫内田真礼『youthful beautiful』

声優・キャラクター

広瀬裕也、緑川光、斉藤壮馬、宮本侑芽、上田麗奈、高橋良輔、小西克幸、悠木碧、松風雅也、鈴村健一、稲田徹、新谷真弓、三森すずこ、鬼頭明里

スタッフ

原作:グリッドマン、監督:雨宮哲、脚本:長谷川圭一、キャラクターデザイン:坂本勝、グリッドマンデザイン:後藤正行、アレクシスデザイン:コヤマシゲト、怪獣デザイン:西川伸司/丸山浩/板野一郎/山口修/前田真宏/坂本勝、アシストウェポンデザイン:野中剛、ジャンクデザイン:三宮昌太、ヒロイック作画チーフ:牟田口裕基、3DCG監督:宮風慎一、3DCG制作:グラフィニカ、美術監督:渡辺幸浩、色彩設計:武田仁基、撮影監督:山本弥芳、編集:吉武将人、音楽:鷺巣詩郎、音楽制作:ポニーキャニオン、音響監督:亀山俊樹、音響効果:森川永子、ラインプロデューサー:竹内雅人、アニメーションプロデューサー:舛本和也

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