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「劇場版「幼女戦記」(アニメ映画)」

総合得点
85.7
感想・評価
473
棚に入れた
2479
ランキング
224
★★★★★ 4.1 (473)
物語
4.0
作画
4.2
声優
4.1
音楽
4.0
キャラ
4.0

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劇場版「幼女戦記」の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

覆面反対 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

不死身のメアリー

メアリーの父はターニャと死闘を繰り広げ、銃で蜂の巣にされたあと…ターニャの近くで自爆…壮絶な最期を遂げた

ターニャによって致命傷こそ負わされど、最期は自爆…なので直接殺されたわけではない(これはドラゴンボールのナッパ戦におけるチャオズ、もしくは魔人ブウ戦におけるベジータと同様、自爆だけど相手の圧倒的な力によってやむ無くその手段を取った…殺されたようなものという意味合いであろう)

その翌年…多国籍軍に入隊したメアリーはターニャと遭遇。交戦するうちに、彼女が父の形見である銃を手にしているのを目にし、「こいつこそ父の仇💢」と断定。上層部からの命令に従わず執拗に追いかけ回す

入隊して間もないとは思えないくらいのターニャとの互角ぶり…射撃訓練こそイマイチ…けれど魔導能力の才に恵まれていたようで、一時は彼女を銃身で殴り転倒させ、馬乗りになり殴打…優勢に戦闘を進める

それで彼女が死んだと思ったのか、それから聖母像に向かって祈るメアリー…しかしその油断により形成は逆転…背後からナイフを投げられ、さらに(父と同様)何発も銃撃を受ける

それでも倒れないメアリー…そこへ味方が現れてメアリーを乗せて退却…負傷しながらも言葉を交わすほどの余裕はあり、まだターニャとの闘いは続くかのような匂わせ方で仇討ち戦は終わる

にしても…あんだけ撃たれたらフツー死ぬだろ?お父さんにせよメアリーにせよ…何故生きてる?魔導士の生命力は並外れてるのか?😱

それでも…ターニャはさらにその上を行く…👹

投稿 : 2023/11/27
閲覧 : 50
サンキュー:

4

ネタバレ

誰か さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

少女なのに無敵の要塞、メアリーがちょっと残念

異世界転生で性別まで変わってしまったおじさんが、主人公ターニャ

劇場版の強敵として登場するのが、父をターニャに殺された少女メアリー 

帝国で最強の魔力を誇ると思われるターニャとそれ以上の魔力を使えるメアリーとのバトルが

迫力物で、特にメアリーは攻殻術式(バリア)はターニャの接近してのフルパワーの一撃に耐えるほど固く

攻撃は大出力レーザー並みの破壊力を持つ、空飛ぶ要塞と化していますが、この無敵の能力を

敵司令部攻撃に使わず、父の敵討ちに固執したため、自軍は敗北すことになる。


このメアリーがマトモな戦士になり、敵軍相手に能力を爆発させれば戦力がひっくり返る程だが、現時点で戦術無視の行動しかとらないんで、帝国がターニャを餌にメアリーを引きずり回せば

なんとかなるかな??  でも、メアリーがマトモに考えて戦うようになったら無敵でしょうね。

投稿 : 2023/01/19
閲覧 : 120
サンキュー:

5

ネタバレ

蒼い✨️ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

笑顔で挨拶をして敵を殲滅する幼女。

【概要】

アニメーション制作:NUT
2019年2月8日に公開された101分間の劇場アニメ。

原作は、小説投稿サイト「Arcadia」に投稿していたweb小説を元に、
KADOKAWA(レーベルはエンターブレイン) での書籍化で筆者である、
カルロ・ゼン氏(日本人)がリライトしている辞書のように分厚いライトノベル。

漫画家の東條チカ氏による原作研究と独自解釈の賜である、
コミカライズ版が2016年6月号から「月刊コンプエース」から連載中で、
2022年9月現在では第25巻まで単行本を刊行中。

アニメ版の1期は、2017年1月-3月に放送済みですが、
情報や設定のすり合わせが事前に行われてなかったために、
キャラデザがメディアごとに大きく異なります。
(のちに漫画版がアニメ版の設定やシナリオ展開を取り入れながら、
 独自の発展を続けています。) 

アニメ版の監督は、上村泰。

【あらすじ】

日本の都心の企業のエリートサラリーマンである男が、
人事部の仕事として能無し社員の解雇を勧告したところ、
逆恨みで駅のホームの線路に突き落とされて列車に轢かれて死亡。

男は死の瞬間に神を自称する存在(存在X)に見(まみ)えるが、
平和な国で経済的にも恵まれたそれなりに地位のある男性の立場で、
神への信仰など必要のないというその主張から、
信仰心の欠片もないこの男は自称・神からの不興を買い、

前世と正反対の境遇であれば信仰心が芽生えるだろうという意図で、
西暦でいう100年前の地球に酷似した世界の平和でない時代の帝政ドイツに似た国に、
経済的に恵まれない非力な孤児である女の赤子に男は転生させられた。

そこは、人類からの信仰が年々薄らいでいることを危惧した自称・神が、
奇跡を目にすれば、人類が再び我を崇め奉るだろうとの理由で、
魔法が発現できるようになった世界。

だが、人類は魔法を使える魔導師に軍事教育を施して、戦場に送っていた。
魔法の資質さえあれば強力な兵士になる貴重な戦力なので、男女の区別なく徴兵される世界。

男の生まれ変わりである、孤児院育ちの幼い女の子であるターニャ・デグレチャフは、
前世の記憶と知識をそのまま受け継いでいて、魔法の適性検査で素質が見いだされたことから、
黙ってても徴兵で軍人になる以外の将来もなく、
ならば下っ端よりは階級や指揮権を有する将校になるべく志願して士官教育を受けて、
幼い子供の身でありながら、
年離れた男性の士官候補生らに混じった教育課程でも異彩を放つ存在であり、
卒業後は21世紀の軍事マニアの観点から、
20世紀初頭の軍事の常識を覆す戦略・戦術の様々な提言で、参謀本部からは驚きを持って迎えられて、
死と隣合わせの様々な戦場で華々しい武勲を立てて昇進し、自ら大隊を育成して率いることとなった。

だが、目覚ましい活躍で「ラインの悪魔」と呼ばれるターニャの本心を上官も部下も誰も知らない。
ターニャは十分に昇進して後方勤務に転属して前線からさっさと離れて終戦を迎えて、
戦後を悠々自適に平和裏に暮らしたい!

だが、目覚ましい逸材であるターニャを軍部が後方で遊ばせておく選択肢は無く、
最前線でこき使い続ける有様は、ターニャ本人にとってはブラック職場に違いなかった。

そして、ドイツを思わせるターニャの所属国の皇帝に忠誠を誓う精強なる帝国軍は、
虎の子の精鋭部隊である、ターニャ率いる第203遊撃航空魔導大隊を最大限に有効活用して、
ダキア大公国(ルーマニア)、レガドニア協商連合(ノルウェー+スウェーデン)、
フランソワ共和国(フランス)らに勝利を重ねて版図を広げて、欧州における覇権国家となった。

だが、周辺国がそれを黙って許容しておくはずもなく、
南方植民地にて再起して、ド・ルーゴ少将が軍を率いて祖国解放を目指す、フランソワ共和国(フランス)
帝国への警戒心を強め、打倒帝国でフランソワに手を貸す、アルビオン連合王国(イギリス)
共産主義革命でロマノフスキー王朝を根絶やしにしてヨセフ・ジュガシヴィリ書記長のもと、
一党独裁の政権を築き、更には貴族・資産家・聖職者・知識階級を目の敵にして、
彼らの血で世界を赤く染めて共産主義を世界中に広めようとする、ルーシー連邦(ソビエト)

更には、大西洋を隔てた大陸に位置する自由と民主主義を掲げる大国である合州国(アメリカ)もあり、
各国の不穏な動きの中、帝国を標的とした世界大戦に向かって着々と時代は動いていた。

【感想】

20世紀の西暦の世界での二度の世界大戦をモデルにしたフィクションではありますが、
戦史や世界情勢についての観点を学ぶきっかけになる知的レベルの高い作品であると、
この「幼女戦記」について思います。戦争はなぜ起こるのか?
イデオロギーではなくて地政学的な駆け引きや資源確保が理由。

ロシアのウクライナ侵攻も、ウクライナがNATO(元は対ソ連軍事同盟)加盟を強く望んでおり、
ロシアを刺激したくないという理由からNATOから却下されているのですが、
そのNATO加盟が承認されれば、ウクライナという緩衝地帯を失ったロシアは首都モスクワを、
西側諸国から守りにくくなる。ウクライナの立ち回りに痺れを切らしたプーチン大統領は、
ならば先手を打ってウクライナを手に入れてやろう!
侵攻されたウクライナの国民からみれば迷惑極まりない話ですけどね。

昭和の時代から日本には反戦プロパガンダ的な要素を持った創作物はたくさんありますが、
大戦下の日本国民が当たり前の民衆でなくて洗脳された衆愚のように描いて、
それに抗う反体制の少数派を美化したり、皇室への敵意を剥き出しにした作品があったりで、
昭和の戦後教育を受けた中高年の人間の多くがその影響下にあり、思想に染まった中高年の方たちと、
平成生まれの若者との政治と軍事への意識のギャップが大きく溝が深くなっていますね。

この「幼女戦記」にしたところで、昭和の昔では考えられなかった作品だと思います。

共産主義がどれだけ人類の害毒であるかをターニャの口を借りて力説したり、
連邦の134万人の自国民を大粛清してその半数を死刑にした最高権力者のヨシフおじさんや、
その右腕として大粛清の執行者であり、私生活では100人以上の少女に暴行を加えて殺された者もいる、
歴史に残るロリコン殺人鬼であるベリヤを元ネタにした当てこすった作品を、
映像化して全国のスクリーンで上映するとかね、本当にすごい時代になりましたね。

軍人である父親を戦争で殺されて、仇であるターニャに戦場でつきまとうことになる、
正義の名のもとに神の過度な恩寵を受けて化け物みたいな魔力を持ってしまった少女の、
正視に耐え難い暴走であるとかも含めて絶大なインパクトを持つアニメですよね。

シナリオが更にブラッシュアップされたのか、劇場版はTV版より面白かったですね。
ターニャの副官であるアニメではムーミンなヴィーシャなどのキャラデザさえ差し替えれば、
漫画版との内容のギャップが相当に小さくなっています。

ただ、その十分に素晴らしいアニメですら、
漫画版を読んでしまえば見劣りするのが本当に意味不明ですよね。

なんせ、この劇場アニメでは開始7分ぐらいで終結する南方戦線(北アフリカ大陸)の話が、
漫画版では、第21巻~第24巻で700ページ近くの頁数で色濃く描かれてますからね。

もちろん、映画の尺でまとめられたシナリオは優秀ですし、
メディアごとに最適化された形がありますので、漫画もアニメも両方が正解でしょう。

このアニメ映画を見て面白かった!という人にも、
漫画版の面白さも十二分に理解できると思いますし、
丁度、「月刊コンプエース」で連載中の話が劇場版と重なっていますので、
毎月の頁数が多い作品ですが、未読の方は是非とも漫画版も読んで欲しいと思いました。


これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2022/10/28
閲覧 : 250
サンキュー:

43

ネタバレ

風来坊 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

キャラは引き立つがその分ストーリーの浅さが目立つ

テレビアニメ版を観たときに印象が良かったので、久々に時間ができたため単発で劇場版を視聴しました。

残っていた印象通り良い意味で際だったキャラクターと重厚な雰囲気で期待させる導入でした。しかし、これまでの簡単な振り返りもなくいきなり本編だったためブランクのある私は世界観に追いつくのに一苦労。

その後は単発的なダイジェスト版のような戦闘シーンが点々とありましたが、最終的にそれらが線となることはありませんでした。総じて中身のないストーリーにキャラや作風が殺されたような印象を受けました。非常にもったいない(/_;)

投稿 : 2022/02/12
閲覧 : 217
サンキュー:

5

ネタバレ

Prospero さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

TVシリーズの続き

1期見て2期見たい人は必見。
TVアニメもクオリティ高く期待通りの作品。

投稿 : 2022/02/02
閲覧 : 170
サンキュー:

3

ネタバレ

かんぱり さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

映画館で見たかったかも

TVアニメ版を見て、その後劇場版を見てみました。
結論をいうと、すごく面白かったです!
戦闘シーンなどはなかなか迫力があって、これ家じゃなくて映画館で見たかったーとすごく思いながら見てました。
以下ネタバレレビュー。

安全な後方での仕事を希望するターニャだけど、「戦争屋」としてすっかり有名になってしまい、前線での激務を余儀なくされてしまう。。
ターニャは、連邦の首都に奇襲攻撃をかけるんだけど、ターニャの個人的感情からやりすぎてしまい、それが帝国と連邦の泥沼の激戦を呼ぶことになって・・
さらに、多国籍軍に志願兵として入隊したメアリー・スーを覚醒させるきっかけも作ってしまうとか、ターニャの思惑とは裏腹にどんどん泥沼にはまっていく展開に。

人がアリのように押し寄せて攻めてくる連邦ってなんか怖いなあ。。
ターニャとメアリー・スーの一騎打ちもなかなか面白かったです。
というか、メアリータフすぎでしょ。

終盤、前線から後方への転属を希望したターニャが、前線に留まってほしい上層部へ説得するために話したことにはそうだよねーと思って聞いてました・・

ラスト。
2か月の「休養」の後、結局また前線に行くことになったターニャ。
そして戦局はなぜか拡大していく・・・どうしてこうなった!?

唯一残念だったのは、冒頭に戦後のシーンが挿入され、帝国が敗北したことが明かされたところですね。
実際の史実を元にしているのはなんとなくわかってたし、戦況も同じような感じで進んでるのでそうかなとは思ってたけど。。

ターニャは最後どうなるんでしょうね・・

昨年配信されたOVAも見ましたけど、なかなか良かったです。
2期が製作中とのことなので、楽しみに待ちたいと思います。

投稿 : 2022/01/15
閲覧 : 276
サンキュー:

24

ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

さあ来い、(平成&令和の)憎しみよ 平成キュアと令和キュアは惹かれ合う

1期の最後、あの少女がやって来る...!

連合国は平和を謳歌していた
だが『感情』によって破滅へと導いていった...

自由共和国が牙を剥くッ
それに立ち向かうのがターニャ達であった
まーたこの力を使わざるを得ないのか...生きるためだから仕方がないッ

南方は我々のもんだ、砂金を洗い流し、勝利の美酒に酔うがいい!

が...ど う し て こ う な っ た (な い わ ー)

しっかし、レルゲンに報告してるのを見るとなぁ、シンフォギア思い出してまうwwwビッキーがアダムにあんな畏まって言う訳がないwww
だがこの時被害が少なかったため、ちゃんと報告したのが仇に...
へ!?偵察だとぉ!?
まあとりあえず列車砲は食い止めておこ...

その頃、もう一人のヒロインが動き出す...
その名はメアリ―・スー、声、いおなか!?(彼女も初盤はキレていた)
彼女には母さんがいる。そして親父は嘗てターニャが1期で戦い...

おいちょ、モスコーに奇襲をかけた後に、急に歌うよ~(^^♪はじまたwwwww
だがそこに茶々を入れるのだった
メアリ―、あの魔力の多さは一体...?一先ず銃で腹を殴って追い払うことには成功したが...
一瞬映った存在Xの人形...

その後、帝国本部でもあの声が響いた...レルゲンが...
腹抑えて、ど う し て こ う な っ た
帰ってきたら説教や...!悲しい中間管理職よ、リストルと同じく...

一方ターニャ達は美酒に酔い...次の作戦へ
さあ、第二ラウンドを始めよう...!
モスコーへの襲撃を止めなければ...!
は!?下からも上からも増援が沸いてくるッ...!

相変わらずの空中機動が凄いのなんのって
そして協会の建物を撃ち抜いて、落っことす...
それでも立ち上がってやがるッ...!
だがなあ、メアリーよ
10数回殴り続けただけで、殺せると思うな

愚かなものよ、神に祈っていては...
「獣風情が、付き合ってられるか...」
背中を向けたのが運の尽き
ドスを投げつけ、5発急所を外して撃ち抜き、最後にヘッドショットを決めようとしたが...

乱入してきた上司であるドレイクにお持ち帰りされて帰還するのであった...
貴女の涙、ターニャに分かるだろうか...
「殺すべきだった...(未来への脅威になるから)」☞何故アンジュリーゼみたいに初っ端からヘッドショットしなかった

戦いの果てに終わりは見えない、結局『私は、戦い続ける』しかこの世界に道はないのだろうか...存在Xが言う通り...
ビッキーは絶唱して7人で歌って終わらせたのに...
まどかは神になって終わらせたのに...
そしてのどかも『必ず1年経てば』終わる...
続けるかどうかは『製作者次第』だ

だが、戦争後一つの朗報が...

2 か 月 間 後 方 勤 務
教会でバレエしながら
ヒャッホウ最高だぜえええええ!!
見たかぁ!!存在Xぅ!!( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ \ \

だったが、その2か月後
悲劇は舞い降りた...折角後方勤務に就くために帝国の今後の方針を纏めた書類を出したのに...
ま た 軍 隊 形 成

ど う し て こ う な っ た
何回言えばええねんwww

しかし、1年後悠木さんはプリキュアになるとは思ってもいなかった
メアリ―よ見ているか、オールスターでは絶対に会えないだろう(因みにペルソナ5では会っている)
ニチアサに戦場が移るとはターニャも思ってもいなかっただろう
諸君、次の戦争を始めよう...

そう、二期に向けてな...

投稿 : 2021/06/20
閲覧 : 319
サンキュー:

8

ネタバレ

haruto さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2021.3.20

2021.3.20

投稿 : 2021/03/20
閲覧 : 214
サンキュー:

1

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ターニャの地獄。。

公式のINTRODUCTION
{netabare}
統一暦1926年。
ターニャ・フォン・デグレチャフ少佐率いる、帝国軍第二〇三航空魔導大隊は、南方大陸にて共和国軍残党を相手取る戦役を征す。
凱旋休暇を期待していた彼らだが、本国で待ち受けていたのは、参謀本部の特命であった。
曰く、『連邦国境付近にて、大規模動員の兆しあり』。新たな巨人の目覚めを前に、なりふり構わぬ帝国軍は、自ずと戦火を拡大してゆく……
時を同じく、連邦内部に連合王国主導の多国籍義勇軍が足を踏み入れる。
敵の敵は、親愛なる友。国家理性に導かれ、数奇な運命をたどる彼らの中には、一人の少女がいた。
メアリー・スー准尉。父を殺した帝国に対する正義を求め、彼女は銃を取る。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:カルロ・ゼン
(「幼女戦記」/KADOKAWA刊)

キャラクター原案:篠月しのぶ

監督:上村 泰
キャラクターデザイン・総作画監督:細越裕治
脚本:猪原健太
副監督:春藤佳奈
服飾デザイン:谷口宏美
魔導具デザイン:江畑諒真、月田文律
銃器デザイン:秋篠Denforword日和、大津 直
エフェクトディレクター:橋本敬史
美術監督:上田瑞香
色彩設計:中村千穂
撮影監督:頓所信二
3DCGIディレクター:高橋将人
編集:神宮司由美
音響監督:岩浪美和
音楽:片山修志
アニメーション制作:NUT
配給:角川ANIMATION
製作:劇場版幼女戦記製作委員会
{/netabare}
キャスト{netabare}
ターニャ:悠木 碧
ヴィーシャ:早見沙織
レルゲン:三木眞一郎
ルーデルドルフ:玄田哲章
ゼートゥーア:大塚芳忠
シューゲル:飛田展男
ヴァイス:濱野大輝
ケーニッヒ:笠間 淳
ノイマン:林 大地
グランツ:小林裕介
ド・ルーゴ:土師孝也
ビアント:小柳良寛
ドレイク:高岡瓶々
ウィリアム・ドレイク:森川智之
エドガー:福島 潤
ビビ:田村睦心
メアリー:戸松 遥
ロリヤ:チョー
ヨセフ:稲垣隆史
{/netabare}





感想
{netabare}
帝国が連邦におそわれて
そのとき連邦のスパイ任務をしてたターニャの第二〇三航空魔導大隊は
基地をつぶしたついでに連邦の首都に行ってメチャクチャにした。。

そのとき義勇兵としてそこに来てたのが
お父さんをターニャに殺されてうらんでたメアリー・スーで
2人で大バトル。。

でも、存在Xは
ターニャを痛めつけて自分を信じさせたいだけで殺したいわけじゃない。。

メアリ―にはターニャを痛めつけさせたいから死なないように守ってる。。

ってゆう感じで、けっきょく2人とも大ケガはしたけど死ぬほどじゃない

戦争から帰ったターニャは
司令部が言い返せない理屈をつけて後方任務にしてもらって
存在Xに勝ったつもりでいたら、けっきょく前線に送られることになった
ってゆうおはなし。。



作画はよかった☆ バトルもよく動いてた。。

ただ、メアリ―との戦いは長すぎてさいごの方はウトウトしちゃった。。

前に見たときは人がたくさん死んでグロかったみたいな気がしたけど
遠くで爆発で飛ばされる人とかはこまかく描かれてたけど
近くで殺したりするようなシーンはあんまりなくってよかった◎


おはなしは、はじめの方はターニャと二〇三大隊が敵軍をやっつける
主人公最強系のおはなしってゆう感じで、ふつうにおもしろかったけど
よく考えたら、連邦軍もひどいけど帝国軍も正義の味方じゃなかった。。


後半メアリ―があらわれたけど
ターニャは戦争で、殺さなかったら自分が殺されるから殺しただけなのに
メアリーは戦争を、自分のうらみをはらすところだと思ってて
すごい魔力を持ってて死なないってゆうのがかわいそうだった。。

存在Xは、改心するまでターニャを死なせてくれなさそうだから
いくらうらんで殺そうってしても、メアリーが痛い思いするだけ。。

存在Xを信じなくって、苦しい思いしても死ねないターニャと
存在Xを信じてるから、ウラミつづけたまま死ねないメアリーって
どっちもどっちだけど、どっちがいいかって思ったら
ターニャのほうがちょっといい気がする。。

これだと、誰も存在Xなんか信じなくなると思うんだけど
信じると、どんないいことがあるんだろう?


ふつうにおもしろかったけど
何がしたいかよく分からないおはなしだったみたい
戦争はイヤだな。。って思わせたいのかな?
{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2021/03/09
閲覧 : 302
サンキュー:

38

ネタバレ

がおー敦煌 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白かったが突っ込みどころが。

作品の評価は非常に満足しております。
1.5時間を有意義な時間にしてくれたこの作品には感謝してます。

しかし突っ込みどころもあるのもたしか。

みなさんもこの作品を見てこれは思ったのではないでしょうか?

合州国義勇兵 メアリー准尉

この人物にそう突っ込みがあるのではないか。

原作至上主義者の私はこの作品を残念ながら読んだことがありません。
活字マニアの友人は面白いから買った方がいいと大絶賛しており、そいつがいうなら間違いないんだろうなっとは思っておりますが、巡りあわせが悪くいつも中古で売っていないのでいまだに読んでいません。

話は戻りますが、幼女戦記の世界では軍の規律、軍法などはないのでしょうか?
それとも合州国義勇兵は自由に行動してもお咎めなしですよ。
勝手に行動して勝手に死んでくださいね!!!
って軍の方針なのでしょうか?

メアリー准尉の直属の上司

連合王国ウィリアム・ドレイク中佐
が勝手な行動をするなと言う命令。軍人は国に仕えるもの者。個人的にあ感情は捨てろ。
っと忠告してすぐにメアリー准尉は勝手な行動を独断でし、隊列を乱し命令に違反する。

国家間の軍事ものなのですから、現実の考えも当てはまると思うのですが普通に重罪ですよね。
若気の至りで仲間を危険にさらすかもしれない行動(危険にさらしてる)をしお咎めなしなのは些か都合が良すぎるのでは?って思います。

最終局面ではメアリ准尉の暴走で中佐まで前線維持をいないといけない局面になったとも思えます。
最後には中佐の隊はバラバラでボロ負け、死人も多数は出てると思います。
中佐が指揮系統を保てる状態であれば少なくとも被害は最小に抑えられたのではないでしょうか?

この考えでメアリー准尉は大罪を犯したと言っても過言ではないでしょう。
普通なら臭い飯を食わせられるか除隊がいい所です。

映画的にはおもしろかったのですがメアリーの行動が訳が分からず。
この中佐も最初の行動で罰を部下に与えなかったのも正直謎だなって思いました。

まー序盤にメアリーが物語から消えたらこの映画が成り立たないのですが、軍物の物語を描くならもう少し軍に対してリアル感をだしてもよかったのでは?っと思います。

投稿 : 2021/02/18
閲覧 : 262
サンキュー:

7

ネタバレ

遊微々 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

よろしい、ならば戦争だ

アマプラで見ました。
TV版からの続きで、今度は連邦軍(某赤い国)との戦い。
圧倒的な人海戦術と、合理主義に則らない個人的な歪んだ欲求によって行われる戦闘行為、これによってターニャは今までで最大の窮地に立たされます。
正直傍から見てても「あ、やっぱ戦争って数だわ」と思わせられるくらい兵力差の重要性が見て取れました。いかに優れた戦術と兵器を運用していたとしても、結局最後に戦うのは人ですから、多人数による絶え間ない攻撃を仕掛けて持久戦に持ち込めば勝手に倒れます。この辺りの絶望感がよく描かれていました。
具体的に何とは言いませんが、「数で劣っても戦術でカバーして勝つのカッケー」に憧れて、明らかに無謀な兵力差設定して無茶苦茶な戦術and主人公の無双っぷりで押し通そうとする他作品はちょっとは本作を見習ってください。

そしてTV版の最後で軍人となったメアリー・スーですが・・・
メアリー・スーッ!!名前通りの圧倒的メアリー・スーッ!!!
正直ターニャじゃなくてもイラつきますよあれは。こんな存在がいてたまるかと。しかも最後あれでも死んでねえし。
お前は一体どこまでメアリー・スーなんだと言いたいですね。
しかしこのキャラクター、見ててデジャブを感じました。
この理不尽なまでの強さとしつこさ、主人公に対するお邪魔虫っぷり、これは・・・ハッ!
思い出した!枢木ス〇クだっ!!!

劇場版だけあって戦闘描写は圧巻。非常にスピーディーで激しいターニャvsメアリー戦は見事でした。戦闘に関しては今までにない絶望感と緊張感があったので一番楽しめましたね。

しかし映画の冒頭のやり取りを見るにやはり帝国は負ける運命にあるのでしょうね。ターニャも述べてましたが一部の隊に頼りすぎです。戦術的には一時的に勝利を収めていますが、戦略的には明らかに粗があります。他国との講和を考えておらず、帝国一強体制による完全勝利しか頭にない現状では無理もありません。
今後ターニャがどういう状況に振り回されるのかが楽しみですね。
2期早よっ!!

投稿 : 2020/11/26
閲覧 : 606
サンキュー:

30

ネタバレ

ファースト さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

幼女戦記の強みをよく分かっている劇場版

原作未読のため、内容がアニメに合わせて描かれたものなのか、それとも原作の続きを切り取って映画化したのかは分からないが、アニメ映画を見るときいつも浮かぶのは、新キャラが登場した際にこいつ捨てキャラかな?という考え。どうせ映画だし、本編のアニメに関わらないように(映画をみていない人が困惑しないように)、辻褄合わせで死ぬんだろうなぁ、と考えてしまう。すると如何に死ぬのか(あるいは消えるのか)ということで考えを巡らせてしまう。今回はアニメ内で描かれた軍人の娘が父の仇であるターニャと戦うことが視聴前の事前情報としてあったため、大方ストーリーの検討がついてはいて、事実大まかにはその通りにはなった。だが、それでも楽しめたのはアニメでも私が個人的に評価している空中戦闘シーンが劇場クオリティで見れたからに他ならない。アニメの良い部分を映画でクオリティアップし、かつターニャの本質的部分も映画の中で描かれていて映画として満足いく完成度だったと思う。

投稿 : 2020/11/19
閲覧 : 216
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7

ネタバレ

zeroone01 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

映画館で観たかった。続きが早く観たい!

 TV版の続きです。TV版観てない人はストーリーがさっぱりだと思うので、しっかり視聴してからこちらを観た方が良いです。

 戦闘シーンが多めで、特に後半の市街地戦闘は圧巻です!進撃の巨人の立体起動装置を思い出しましたw映画館で観たかったなぁ。

 相変わらず戦闘前の訓示や、戦闘中の言い回しがカッコいいですねぇ。
もう幼女の設定なんてほぼ関係ないです^^;

 あとは副官のヴィーシャの成長が良いです。TV版の初期はほんとヒヨッコだったのに、いつの間にか物怖じしない立派な軍人に。ターニャの頼れる右腕ですね!トランプで他の隊から物資を巻き上げたりして面白いw

 一つ個人的に気になったのは、{netabare}最後、メアリーとの戦闘ですが、あれだけダメージ与えて止めを刺せていないって、あれで生きてるの??って感じですかね。あれならダメージ与える前に逃げられたってくらいで良かったんじゃないかと思います。(メアリーは死んでほしくないので結果良かったんですがw)そこくらいかな??{/netabare}
 
 次は{netabare}サラマンダー戦闘団{/netabare}結成です!
もうこのネーミングだけでワクワクしますね!本人は望んでいないようですがw

 続きが早く観たいです!

投稿 : 2020/10/21
閲覧 : 273
サンキュー:

10

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

見やすい

冒頭からすぐに掴みの部分が始まるので
原作やアニメを見ている方ならすぐにスイッチが
入る事でしょう。

戦闘シーンはようやく、原作というか
やりたかった事が存分に描けたのではと
感じる爽快感のある内容だった。

ただこれ劇場版だからね…
相対的に見る場合だと
個人的には特段、『この映像すげぇぇぇぇ』となる程でもなかった。

『サクッと見れてそこそこ面白い』が
この作品の評価として妥当かと思う。
作画評価は高くとも、物語の評価が3前後が多いのも
視聴者に際立った印象は与えられなかった証拠では
ないだろうか。

この作品に常に疑問符がつきまとう存在Xの在り方。
今回で言えば、メアリーについて。

彼女は魔力量が桁違いであり、
魔導士としてのセンスは抜群、だが射撃が苦手で
つい最近まで一般人で、戦場すら初めてだ。
なのに、主人公とほぼ互角で最終的に打ち負かすのだ。
人物説明の一コマとしてあった
「狙撃が苦手の描写」が何にも影響を及ぼさないまま、
闘いは描かれていた。
さらに下記に疑問を追記
①結果、メアリーが存在Xの仕掛けとしたら、なぜメアリー1人のみなのか
②もしかしたら、存在Xからの適当な試練、かつシナリオの一部なのか
③ならば、いち個人への関わり、変化を目的として他の存在を駒として配置したのか

総合的に考えて存在Xは神の様な神羅万象、達観した存在ではなく、
主観と矛盾を兼ね備えている、つまり人間と同じような感情、思考がある様に思える。
しかし…「転生」「因果」等々、ここまで超常的な事象を
扱えるとなると…なぜそうしたのか、どういう意義として存在(登場)させたのか、
どういう意図で描いているのかよくわからない…

極論、わからなくてもいいのだが、
存在X自体に魅力も興味もまったくなく…
なんだかよくわからん存在Xに主人公が「わーわー」と
騒いでるだけの戦争モノになっている。

投稿 : 2020/10/18
閲覧 : 195
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岬ヶ丘 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ちょっとよく分からなかった

 TVシリーズの時から、戦闘シーンの迫力には度肝を抜かれたが、物語の魅力だったり、作品のメッセージだったり、面白さというものが、あまりよく分からなかった。

 劇場版も見るのは迷ったが、戦闘シーンだけでも見る価値はあるかと思い、視聴。まず序盤で、物語の振り返りだったりが一切なかったので、TVシリーズの内容を忘れていた自分はついていけなかった。

 全体的に戦闘シーンは激しく、バイオレンスな描写もあり、なかなかハードだった。結局なぜ彼らがここまで戦い合わなくてはいけないのか、よく分からなかった。

 最終的にターニャは前線に配属されるというオチだったが、続編はあるのだろうか。最後に、悠木碧さんの熱演には脱帽だった。

視聴日 20/7/23

投稿 : 2020/09/20
閲覧 : 178
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4

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みかづき さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

正しく勝つ そうでないと 歴史に笑われますよ(実は後方勤務希望じゃ〜(*´ω`*)

私のどーでもいい感想日誌読んでくれてありがとう。

連邦・・・旧ソ連?
コミー・・・旧中華人民共和国?
否、コミーが旧ソ連か。
頭がゴルバチョフだったもんね。

さて みました。劇場版

制空権・・やはり空軍が最強で。
実際の制圧、圧力は陸軍でしょうか。

今回でなかった海軍(海戦、空母、潜水艦)は次回作??と
周到に準備されてる人気・意欲作なんでしょうね。

なんというか、正直
心情に入ってくるとか、感動とか、おおきな不快感もなく、テンポよく、でも萌無しで割り切った、軸ぶれはない進行が、みさせます。

今作のメアリー准尉
初戦でいきなり准尉とは・・将校ですか?
さて、物体X(神)に加護をうけるメアリーは無限の魔導力でターニャを追い詰めますね。さらに銃器が、ターニャが機関銃 vs 光学式連装ランチャーで、魔導バリアもメアリーは極厚と。
なるほど、加護をウケまくった者は、ターニャを超えるんですね。。

終盤戦、大海をはさんだ「合衆国」の参戦なくして「世界大戦」といえますでしょうか?と諌めますね。

念願の後方配属で、喜び踊りはしゃぐターニャはとても人間らしく(๑•̀ㅁ•́๑)✧かわいかった。

そして、その機動・大隊・組織の新創造・編成をして「世界大戦、巨大な合衆国・連合国」に対抗。という次作へのプロットも、ほんと意欲的で戦略的で、作品テーマそのもの!

今作で、最大の窮地に至る
物理量劣勢側の「合理的閃き」に、物理量に勝る優勢側の「権力者の感情・欲望」が一斉命中するという、なんとも運というか、世界の時代の潮流が、想定していないもので「動き、決定打になる」ところはおもしろかった。

それぞれ、現存、現実の諸国・歴史を、フィーチャーしてそうで、してないととれる想像による各国の軍の描写が、世界のアニメ視聴者もみるであろうときのイデオロギーの対立や嫌悪を、あくまで娯楽のフィクション作品として。で回避してるのかな??

エンディングはよかったぁ。
メロディーハーモニー、歌声がしっかりあるOP&ED少なくなってて。
最近の作品の音楽は、早い話テンポでガシャガシャしてる曲ばかりだと感じる。
音楽もアパレルと一緒。飽和してるから、新しい曲風になるのは自然なんだろうけど。

さいごに

「なんで こうなった!!・・」

これはないやろー( ;∀;)という、万人に受けるメッセージが、現代人にうつね。(^ム^)

なんで こうなったー 笑
というオチで笑えるとたのしい作品。

今作はちがうけど
各国の深いところ、歴史、真実、現在に踏み込む、見せてゆく作品なら、『ノーベル平和賞的な作品』で、おおきな覚悟がいるとおもう。とおもった。

さいごに タイトルだけど
『正しく勝つ』『歴史に笑われる』『これまでの栄光の勝利も、一瞬の背後の一突きで』
という、おおきな、人間の社会、世界を俯瞰するメッセージもあったね

投稿 : 2020/08/25
閲覧 : 259
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13

ネタバレ

エクスカリバー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

70点 軍事系+魔法+幼女=???

男苦しい軍事モノに魔法と幼女の皮を被った現代オッサン
とワケわからん組み合わせだが
ターニャ演じる悠木碧さんがお見事オッサンキャラと
幼女らしい可愛さの両立をこなしてた

軍事系といってもキチンと笑えるパートもあり大人向けな作品です

投稿 : 2020/07/14
閲覧 : 194
サンキュー:

4

ネタバレ

KomcHi さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

後方勤務の道のりはまだまだ遠い……頑張れターニャ!

見終えました。

一期からの続きで南方残党との戦闘シーンから始まります。

めまぐるしいストーリー展開に、
+躍動感がやばい作画でスバラでした。
…その作画はちょっと酔いそうになるほど 笑
さすが劇場版!

ストーリーではTV版で無敵と思われていた
第二〇三航空魔導大隊でしたが、
物量で追い込まれていくシーンは見入ります。

ターシャVSメアリーの個々の対峙では、
お互いの泥臭い表情や憎悪の感情が
丁寧に勢いよく描かれているなと思いました。

メアリーの性格である猪突猛進で
上司の命令に従わないところは、
個人的にいただけないかなぁ 笑

まぁでも感情が新たな戦争を生み続けるという
人類の根幹を描いている面では、
高評価な内容だったなと思いました。

そして今回の最後も
「なぜこうなった~w」で終わり、
ターニャはまだまだ前線で戦い続けるようです。

是非TV版二期もやってほしいですね!

投稿 : 2020/05/31
閲覧 : 245
サンキュー:

21

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ato00 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

メアリーか・・・私の苦手なタイプです。

やっぱ、苦手です、このアニメ。
だけど、ついつい見ちゃう魅力があります。
なんだろうね、それって。
たぶん、怖いもの見たさってやつでしょう。

劇場版はアニメ版の続きです。
南方で戦果を挙げたターニャ達が東部戦線へ。
連邦との戦端が開かれます。
そして、義勇軍として合州国のメアリーが・・・

戦争での個々の役割は?
ターニャとメアリーが対極的に描かれます。
任務を忠実に遂行するターニャ。
私情で動くメアリー。
戦争の只中ではターニャが正しいでしょう。
だけど、心情的にメアリーの気持ちもねえ。
人を動かす原動力はそれぞれです。

劇場版だからでしょう。
きめ細かい映像。
人間くさい表情。
高揚させる音楽。
迫力がある砲撃。
すべて一級品です。
特に、一対一の空中市街戦のスピード感たるや・・・
感服いたしました。

帝国の壊滅は既定路線?
悲劇の結末の足音が・・・
ターニャの運命はいかに?
続編が待たれます。

投稿 : 2020/05/24
閲覧 : 299
サンキュー:

27

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アクションバトル

{netabare}
本編での書き忘れ
わざわざナポレオンをボナパルトと言ったり
ベタな固有名詞を出さないのはさり気なさにも
徹底的にこだわるのかと思いきや、
メアリー・スーって…
1期でのオチだけならよかったけど。
ターニャデグレチャフも引用はあるけどさ。

メアリーはともかくスーの部分は
ネームプレートやサインなどで
さり気なく出して欲しかった。最初だけでも。
個人的好みですが。
{/netabare}
劇場版だけあって迫力はあります。
ナショナリズムに関わる事は言及しません。

戦記を冠することでリアルに縛られてしまった感。
バトルアクション自体はスピード感あるものの、
リアル路線のため造形の自由度に限界があり、
アニメのバトルシーンとしては逆に中途半端感が。

射撃、砲撃、爆撃だけじゃウケないだろうし、
補給にフォーカスはユニークでも地味だし。
このシリーズに必要なのは、やはり演説なのか。

投稿 : 2020/04/30
閲覧 : 221
ネタバレ

Takaさん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

どっちが悪魔?

アニメからの続き。

アフリカ大陸と思われる所に逃げた共和国との闘いはあっさり終わり、
連邦(ソ連)を模した国へとの戦争へ・・・

そこに、軍事訓練?に来ていた合州国の新兵メアリー・スーが、
戦争に巻き込まれ、ターニャと遭遇し、父の敵と認識する。

上官命令無視や個人の私怨で戦争するなと上官に言われているのに、
やはり上官命令無視して味方に犠牲は出すわで、
スー一族は、ターニャ相手だと手段を選ばないよね・・・
ターニャーの転生前より悲惨な死に方しそう。

メアリーが、ターニャを悪魔と言うけれど、君も十分悪魔だよと。
メアリー2連敗で中佐に助けられたけど、あそこまで銃弾撃ち込まれても
生きているってもの神のご加護なのかねー

ターニャーは念願の後方勤務になったけど、
自身が提出した軍事運用改善の実験?の為、サラマンダー戦闘団なるものの
指揮官に・・・結局最前線なのねー

アクションシーンはヌルヌル動いてよかったし、区切りも良かったけど、
アニメ2期か続劇場版やるのかな???

投稿 : 2020/04/18
閲覧 : 225
サンキュー:

8

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最前線は続く

 原作は未読。
 内容的にはテレビシリーズの続き。
 作品世界は相変わらず第二次世界大戦(以後WW2と表記)を思わせるもので、本作は
アフリカ戦線と東部戦線を思わせる内容。特に主軸となる東部戦線は現実の独ソ戦のように、
これまで以上に過酷な印象。
 兵器などはテレビシリーズにおいては第一次世界大戦とWW2の折衷的印象だったが、本作では
だいぶWW2に寄ったみたい。

 これまで個としての強さは主役であるターニャ・デグレチャフが抜けている感があったが、
本作では並び立つ存在であるメアリー・スーが登場。まあ一種のライバル登場だが、なんとも皮肉な
キャラクター名で存在Xが面白がって作ったんじゃないかと思ってしまった。
 この二人、戦争に参加する理由はまったく異なるものだが、根底にあるものが愛国心などではなく
自己理由である点など、実は結構似ているんじゃないかと。
 この二人の空中戦は劇場版クオリティということもあって、スピーディーで見応えあり。

 このシリーズはターニャが活躍すればするほど、戦局や自身の配属先が本人の思惑から
ずれていったり、回りのターニャの本質とは異なる誤った評価などが面白かったりする。
 他にもターニャ自身のいたずら心を含んだような行動など、全体的に戦時下ゆえの乾いた
ユーモアが漂う。
 本作もそんな空気が漂うが、そんな中でシリアルな空気を纏ったメアリーだけが浮いているような
感があり、その空回り感が逆に面白かったりもする。
 ターニャと存在Xの会話こそなかったものの、ターニャとメアリーの死闘やラストのターニャの
落胆振りをどこかで楽しんで見ているかのよう。

2020/04/16

投稿 : 2020/04/16
閲覧 : 249
サンキュー:

9

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

幼女の皮をかぶった悪魔 vs. 父の仇を狙う弾丸娘。

詳細はテレビ版を観てください。

ていうか、テレビ版を観ないことには、何がなんだか
さっぱり理解できないと思いますよ。

てなわけで、幼女の皮をかぶった悪魔、再び降臨です。
{netabare}
南方大陸の砂漠地帯で、共和国軍の残党を掃討する任務
に就いていたターニャ・フォン・デグレチャフ少佐ら
帝国軍第二〇三航空魔導大隊。

無事任務を終え、凱旋休暇を期待していた彼らだった
が、帰還した本国で待ち受けていたのは、次なる
参謀本部の特命でした。
極寒の連邦国境付近で、大規模な動員の動きがあると
のことで、偵察を兼ねて赴き、戦火を交えることに。

行きがけの駄賃として、連邦国の首都・モスコーを
陽動作戦として急襲する第二〇三航空魔導大隊。
そこでターニャが一戦交えたのは、多国籍義勇軍の
メアリー・スー准尉。ターニャの持つライフルが、
殺された父の形見と気付き、ターニャを仇敵として、
猪突猛進、強大な魔力で襲いかかるのでした。
{/netabare}
というお話。

相変わらず、実に話の構成が上手いです。
戦記物は、ややもすると難解になりかねないのです
が、かなりシンプルな作りなので、理解が進みます。
どことどこが戦争をしているのか。どんな作戦なのか。
どういう決着になったのか。観ていれば、すぐに
分かります。しかも、戦闘シーンが相変わらず秀逸。
迫力があります。

今回は、ターニャを仇敵と狙う猪突猛進型のライバル
メアリーが登場することで、話にアクセントが
つきましたね。これまでは能力差でモブ兵士たちを
蹂躙するばかりでしたが、ターニャを凌ぐ強大な
魔力の持ち主ということで、けっこう押されます。

作画は、これがテレビアニメなら上々なのですが、
劇場版と考えると、まあ及第点でしょうか。
そして、相変わらず悠木碧さんの演技は素晴らしい。
鬼気迫る、まさに憑依しているかのような演技です。

とりあえず2期が待たれるところですが、{netabare}この劇場版で
いったん後方に退いて研究部隊に身を置いたターニャ
は、すぐに戦隊「サラマンダー戦闘団」を率いるよう
特命が下ったところで終了していますので、{/netabare}すでに
制作に向けて動いているのではないかと予想しますよ。

とりあえず、幼女戦記が好きな人はマストで観るべき
作品だと思います。

投稿 : 2020/04/07
閲覧 : 243
サンキュー:

9

ネタバレ

ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

素晴らしき戦争 OH, What a Lovely War

リチャード・アッテンボロー監督の“戦争ミュージカル”、戦争の悲惨さを声高に叫ぶわけでもなく、死にゆく若者の姿を、淡々と、しかも象徴的に描いた世紀の怪作である。

“幼女戦記”を観ていると、描き方や道具立ては違えど、そこに、同じ雰囲気を感じる。
ターニャの立ち位置やファンタジーのベールで包んだ戦闘の描写、されど、あっけなく退場を強いられるキャラ達に、悲劇よりも喜劇を感じてしまうのだ。
なにより、名は体を表すと言おうか、薄っぺらな正義感と悲劇性が具現化した“メアリー・スー”という存在である。
彼女が巻き起こす、いわゆるメアリー・スー的大暴れはセルフパロディそのものであり、その時、戦場は喜劇の舞台と化すのである。
(意味不明ならば、スタートレック、メアリー・スーとググってほしい)

劇場版の世界は、それまでの展開と異なり、“明るく”、“楽しい”ものとなっている。
第二帝国はコミュニストから自由と平和を守る盾であると言う。
そう、彼らには大義があり、シベリア出兵の頃の大日本帝国と似た設定だ。
そこには、軍事オタクの妄想的戦記が繰り広げられる。

そこは第二次世界大戦の見本市だ。
バルバロッサ作戦はコミュニスト側から仕掛けられる。これは、東部戦線のお話。
北部方面軍が落とそうとするのは、交通の要衝であるアントワープ、これは、“バルジ大作戦”で映画にもなった“ラインの守り作戦”で、西部戦線でのお話だ。
とどめは“第二〇三魔導大隊”によるモスコー急襲だ。
もちろんこれは、ドゥリットル隊による東京空襲がモチーフであろう。連合艦隊がミッドウェイにおびき出される契機となった作戦だ。

等々、存在Xである原作者?は、面白くて仕方がないだろう。

投稿 : 2020/03/31
閲覧 : 314
サンキュー:

17

ネタバレ

リタ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

サクッとした話だけど

アニメシリーズも観てこの映画を観てるなら、この主人公が嫌いではないなら、敵軍のあの子の方がどちらかというとまともというか、善というか、恨む気持ちも痛いほど理解出来るのに、何故かこの主人公を応援してしまうんだなー。
頭では理解していても、敵の憎しみに満ちた表情も嫌悪感を抱き倒してしまえ!と心で思ってしまう不思議。

内容はあまり重すぎず簡素な感じだけど、そのダークさに惹かれてしまう点は面白かった。

投稿 : 2020/03/05
閲覧 : 221
サンキュー:

5

ネタバレ

渡辺探偵事務所の所長 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

Dアニメストアにて

夜勤明けにオーバーロード映画を見ようと思ったら、これ総集編やんけ!と言うわけでこちらを観てみたら止まらなかった。

他の方々も絶賛している通り。幼女戦記好きにはたまらない一作となっている。

ムーミンがあまり活躍しなかったかな。

少佐が中佐になり大隊長から更に昇進してしまうわけであるが、武勲を鑑みても妥当な評価であると言える。少し過小評価かも。

正にどーしてこーなった。

次回作があるなら、新しい編成の訓練や日々の軍事規律などの描写を期待したい。
さらなる戦争が果たしてあるのか?
原作は未読だからどのようにしてこの作品の幕引きとなるのかも興味深い。

共和国サイドというか多国籍軍の今作映画の主役級の働きをしたエミリーの成長とかも楽しみだね。
軍人になれるかどうか、私事優先しすぎたからなあ。あの怠慢中佐がまともに見えるほど。

なんちゃら存在Xは一瞬だけ登場。

作画も気合いが入っていたし、オススメできる作品です。アニメ版幼女戦記好きな方は是非見てみてはいかがでしょうか?

投稿 : 2020/03/04
閲覧 : 265
サンキュー:

10

ネタバレ

ミュラー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

テレビシリーズの延長

ネットで解禁されていたので見てみました。
元々テレビシリーズで高い評価でしたので、劇場版もその通りの出来。テレビシリーズ知らなくても楽しめるのでは?
誰がみてもソ連だと分かるような連邦国の建物、指導者たち。
第二次世界大戦で、ソ連の戦死者が圧倒的に多かったという史実を知っていると、この連邦国の無謀な戦いぶりが分かるというもの。少佐の言い草ではないけれども、人間の命を何だと思っているんだ。
そういう思想が根底にあるので、お話に筋が通っているのだろう。
バトルシーンに目が行きがちであるが、少佐も含めてしっかり過去の大戦の状況を把握していることが素晴らしいと感じた。

幼女戦記の本質である、少佐の大胆な戦略眼に基づく戦術と、それによってさらに自分が窮地に追い込まれるといういつものパターン。劇場版ならではの派手なバトルシーン。エンターテインメント性は抜群だと思います。
贅沢言うなら、テレビシリーズとは違う機軸も見せて欲しいなという気もしました。

投稿 : 2020/02/02
閲覧 : 239
サンキュー:

18

ネタバレ

Gilgamesh さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:----

アスナvsユウキ

原作既読
やっぱり幼女戦記は映像で見るのが楽でいい。
原作小説のほうはかなり堅い表現で
ラノベ?にしてはペーズ数多めかつ会話が極端に少ないうえに読みづらい。
だか、世界史に興味を持ってる人ならかなり現実の
世界史の情報がでてきてたりして面白い。
例えば、過去の日本軍人が無能でその指揮官のせいで日本軍の兵士が殉職したなど。
原作の方ではこの国が帝国に攻撃をしかけるなどの情報も細かに書いてあるので興味があるなら読んでみるべきかも。ただそこらのラノベに比べたらめちゃくちゃ読むのに時間はかかるけども。

アニメも劇場版も同じことだか、ある程度いらない部分はカットされていてとても見やすくなっている

第203航空魔導大隊に死者が出てないことを不思議に思う人もいるが、原作ではこの劇場版終了時までの間に死人は一応でている。それでも犠牲はかなり少ないけども。

興味があるのなら読んでみることをオススメする。

PS ちなみにターニャ・ファンデグレチャフVsメアリー・スーは声優に置き換えるとSAOのアスナvsユウキなんだけど気づいたかな?

投稿 : 2019/12/12
閲覧 : 359
サンキュー:

6

ネタバレ

カボチャはんたー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

空中戦・市街地戦の極致だと思う程素晴らしい戦闘シーンでした(/・ω・)/

ターニャお決まりのセリフ
どうして…こうなったぁ~!!が聞けるかどうか楽しみです( *´艸`)
幼女戦記の戦闘シーンは迫力があるのでアニメよりさらにパワーアップしていることに期待(/・ω・)/

{netabare}  
お!世界大戦から未来の話か
っていうかシューゲル技師は生き残ってたのな
未だに敬虔な使徒なんだな
帝国に対する恐怖であの戦争が起こってしまったか
これを見ると絶対ターニャいつか戦死するんだろうな

共和国軍の策に嵌められた203大隊
簡単に騙されて終わるようなタマじゃねー
いきなり戦闘シーン熱いじゃねーか!!!
生き残るためには精神汚染も(笑)

ヴァイス、ケーニッヒ、ノイマン、グランツ、ヴィーシャ全員いるいる
本当隊長のおかげで指揮は高いよな♪
英気?とは一体?(笑)
出た!どうしてこうなった(笑)
ターニャやることなすこと全部裏目に出ちゃうんだよな~

レルゲン大佐や
昔よりはやんわりな評価?ではなかったw
実務?(笑)これは結構ひどくないw
東部国境に至るのねw

ルーシー連邦軍活発化
向こうから攻撃してもらわないと…
なんだかんだこの大隊の人たち逞しすぎて壊れてるよね(笑)
列車砲とは
ぶっ放したよ!これは宣戦布告だな
跳梁跋扈

ヴァイスさんもやるようになったよな
列車砲はいい花火になるだろうな
悪魔と呼ばれる平和主義者w
首都を焼くっていうダキアでやったお得意の作戦
赤の広場にセスナで降りるための陽動作戦(笑)
本当に考えることがえげつないよなw

参謀本部もてにゃわんや
ゼートューアにルーデンドルフ、そしてレルゲンはターニャの陽動作戦に
有用な戦争屋って呼ばれてるんだな(笑)
後方勤務なんて絶対にないだろうなw

派遣義勇軍にいるのは…まさかの
美人さんだなぁ
正規ヒロインになりうる人材ではあるよな
メアリーや

ドレイク大佐にウィリアム中佐
ドレイクは見たことあるな
帝国と戦うための多国籍軍ね
連邦は魔導士全員排除したのかよ

同士書記長ヨセフに同士ロリフ
簡単に上層部も首を切られる世の中
首都モスクが戦場になるんだろうな
この眼鏡オヤジロリコン

まさか首都が攻められるとはだれも思ってないだろうな
魔導士を収容所に送るから~
それぞれの中隊で要所を攻撃
軽口叩けるのはいいことだな
ターニャは一番楽しそうな物を壊すよなwww

いきなり多国籍新兵軍実践なんじゃねw
ヴィーシャのために趣向を凝らした観光案内
帝国と聞いてメアリーさんイノシシの如く
まだまだ未成熟だな

ターニャって本当におちょくるのがお上手
連邦の至る所で帝国の権威を振りかざすw
ロリコン滾ってるんじゃねーよ(笑)

早くもターニャVSメアリー
メアリーの扱いは難しそう
歴戦の差だな
この構図は同じだな
あー気づいちゃったよ
これにて覚醒ですかw
ターニャが焦るほどの未知だな

神の御力をもらったもの同士の戦いどうなるんだろうか
どうしてこうなったwwwwwww
ターニャやりすぎ問題wwwww
陽動というか主工

呑んだ食ったの大騒ぎ
ヴァイスさん早くつぶれるんだろうな(笑)
ターニャは呑めないもんな
嵌めは上司がいないところでやるもの

ターニャは奥歯に物が挟まった感じなんだろうな
敵の正体を予想してるんだな
軍人なら個人的感情を持ち出してはいけないよな
でもいつか戦闘にはなるんだろうな

ルーシーも仕掛けてきたな
っていうか帝国広過ぎ問題
国境付近の味方追い詰められてるよ
板挟みをどうするんだろうか
ターニャって本当に悪魔だと思う

ヴィーシャそういえばめっちゃカード強かったな(笑)
いくら航空魔道大隊が強くても数の暴力には
とか思ってたけど
本当に味方なら頼もしい軍勢だよね
呑みにけーしょんが大事な時代なんだな

ロリコンお前の血が滾るのはロリコンだからだろ(笑)
ティーゲルホープ市が決戦の舞台になりそうだな
中佐、扱いに困ってそう

ターニャ読み違えたな…
ロリコンの執念が功を奏しちゃったんだよなーwww
ターニャの演説は滾るよねw

ティゲンホープにえげつない数の人間が…
これは仕留めきれないな
戦々恐々だな

どんどん増援部隊が増えてくるじゃん
人的資源を物とも思わないやり方だよな
疲弊しきってきたな

このタイミングで魔導士投入
戦闘機に爆撃機もこのタイミングかよw
さすがのターニャたちでも満身創痍だろう

メアリー倒せるのはターニャくらいだろうな
本当にイノシシだよなメアリー
だけど威力はターニャ級
厄介な相手だこと

戦闘機とやるヴァイスとグランツたちも(・∀・)イイネ!!
ケーニッヒもノイマンも少佐の方が恐ろしいことを分かってるんだよな

ターニャとメアリーの市街地戦やっば
映画館で見たかった( ゚Д゚)
ケーニッヒもノイマンもかっこよすぎ

ヴァイスたちも高度1万まで流石だな
ここまできても戦闘続行とかブラックだな~

ヴィーシャVS中佐も地味にいい
ターニャがここまで追い詰められてるとは
理性でなく感情で動く輩は厄介
すげー!こんな熱い戦闘久しぶりだな
髪の御業の一撃を至近距離で
流石のメアリーも…生きてたよ
これは脅威

まさかのターニャがやられるとはな
ギリギリの戦いしてるな~
乱れうち
これで生きてたらマジ怖いけど
殺し損ねたな

本当にこうやって疲弊して行くんだろうな帝国
あの少佐も死んだのか
転属希望書wwwww
反抗期か(笑)ってww
組織的改善ね
すべてを想定した運用をしなければターニャは動かないだろう
ごり押しと衝撃力か
戦争より先を見据えないと結局ループ

日本人はね…経験してるからな
ターニャ2か月余暇もとい後方勤務キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
戦闘狂にて戦略家にて子供ね

ターニャ狂喜乱舞
本当救われない死に方しそうw
顔芸も相変わらずでw
EDの絵好きなんだよな~

後方任務が落ち着かない面々
あーなんかフラグだな(笑)
ターニャ中佐になったんだなww
結局発案者ターニャが前線に出ることに(笑)
大隊めっさ増えた~(笑)

戦闘団wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
サラマンダー戦闘団団長ねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
本当後方勤務させてもらえない人生(笑)
 {/netabare}

最後に一言…
戦闘シーンが素晴らしすぎる…
映画館で見ればよかったと後悔しました…
なんだよ中二病心も擽ってきやがって…
2期でも映画でも続きに期待です(^o^)丿

{netabare} ウィリアム・ドレイク
ドレイク一門期待の俊英。潮気を纏った海兵魔導中佐。『若くて、そこそこ報道映えする』という一点でもって、プロパガンダ部隊の統率を命じられている。当人は政治を理解するが、好きかと言われると別問題なタイプ。なお、上層部のお気に入り。紅茶にミルクは先に入れるべきと信じる一派に属している。

メアリー・スー
主人公。もとい、主人公のようなもの。
父の敵、邪悪な帝国軍に、正義の鉄槌を。公正世界を乱す悪漢に、裁きの鉄槌を。
  {/netabare}

投稿 : 2019/11/14
閲覧 : 317
サンキュー:

9

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

待ち遠しかった

いやぁ 相変わらず 面白いですね
異世界物のなかじゃ 群を抜いていると思うのは 私だけだろうか

投稿 : 2019/08/29
閲覧 : 228
サンキュー:

6

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劇場版「幼女戦記」のストーリー・あらすじ

統一暦1926年。ターニャ・フォン・デグレチャフ少佐率いる、帝国軍第二〇三航空魔導大隊は、南方大陸にて共和国軍残党を相手取る戦役を征す。凱旋休暇を期待していた彼らだが、本国で待ち受けていたのは、参謀本部の特命であった。曰く、『連邦国境付近にて、大規模動員の兆しあり』。新たな巨人の目覚めを前に、なりふり構わぬ帝国軍は、自ずと戦果を拡大してゆく……時を同じく、連邦内部に連合王国主導の多国籍義勇軍が足を踏み入れる。敵の敵は、親愛なる友。国家理性に導かれ、数奇な運命をたどる彼らの中には、一人の少女がいた。メアリー・スー准尉。父を殺した帝国に対する正義を求め、彼女は銃を取る。(アニメ映画『劇場版「幼女戦記」』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2019年2月8日
制作会社
NUT
公式サイト
youjo-senki.jp/
主題歌
MYTH & ROID『Remembrance』

声優・キャラクター

悠木碧、早見沙織、三木眞一郎、玄田哲章、大塚芳忠、飛田展男、濱野大輝、笠間淳、林大地、小林裕介、土師孝也、小柳良寛、高岡瓶々、森川智之、福島潤、田村睦心、戸松遥、チョー、稲垣隆史

スタッフ

原作:カルロ・ゼン(『幼女戦記』/KADOKAWA刊)、キャラクター原案:篠月しのぶ
監督:上村泰、副監督:春藤佳奈、キャラクターデザイン・総作画監督:細越裕治、脚本:猪原健太、服飾デザイン:谷口宏美、魔導具デザイン:江畑諒真/月田文律、銃器デザイン:秋篠Denforword日和/大津直、エフェクトディレクター:橋本敬史、美術監督:上田瑞香、色彩設計:中村千穂、撮影監督:頓所信二、3DCGIディレクター:高橋将人、編集:神宮司由美、音響監督:岩浪美和、音楽:片山修志

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