「荒ぶる季節の乙女どもよ。(TVアニメ動画)」

総合得点
68.0
感想・評価
90
棚に入れた
603
ランキング
1290
★★★★☆ 3.5 (90)
物語
3.5
作画
3.5
声優
3.5
音楽
3.4
キャラ
3.5
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む
ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

思春期、性への葛藤物語。

女子高生のお話、今期多いですね。ギャグもありますが、どちらかというとシリアスというか、人間関係の少し嫌みな部分とか、少しリアルな部分があります。
それぞれが恋に落ちたりする感じでしょうか。
いや、恋というよりもっと艶かしいものですね。

オープニング、chicoさんです!乙女どもよ!
作品にあっている感じしますね。


文学という枠組み、それを超えるもの。なんかいい。
女子高生がかっこいい泉くんの童貞うんぬんとかきくと、今の女子高生こんななのか?とも思ってしまいますね。逆にいい(笑)


セッ〇スが重要になりそうですね~♪
泉くんがオ〇ニーしてるとこみちゃうやつか!
見ちゃいましたね~♪ダメですよ~男の子が返事しない時、部屋に入っちゃ~♪
これ気になりますね!

エンディングは麻倉ももさん。こっちもハニワです。

かわいい声です。

2話。それぞれが別の視点で悩みを抱えているね。
同じ性というものだけど視点が違うだけで。

かずさちゃん、それは自分が泉くんのことを無意識に意識してるね。

泉くん、断るってさすがやね。(例の女子高生もただではひかないね~♪)

青春してるじゃん。

顧問がいなかったのかい(笑)

知らないうちに文芸部は皆の居場所になってる。

的確だなぁ。かずさちゃんの気持ちもわかるけど、泉くんにも理由があったものな。

かずさちゃんはとっくに泉くんのことが好きだった。
自覚したね。
ひゃー、青春だ~♪

3話。顧問が見つからない。

女子高生も考える。泉くんも驚き。年頃なので難しいですよね。

泉母、男の部屋に女の子勝手にいれちゃダメでしょ~

危ないよ!そんな無理矢理に経験しようとしなくてもいいんだよ。お相手…もしや…先生。

ブルーレイ、泉くんにばれてるよ。ばれないわけがないんだよなぁ。

山岸先生、つかまっちまったな。山岸先生、すごいまじめじゃないですか!国語の先生、さすがだ。
ミロ先生…Oh ドンマイ。

文芸部、一人ずつが各々、少しずつ変わっていく。
強い子のミロ?

ブルーレイを返しに来た。乗り物好き関係ある?
たぶんないと思うよ。そういうものに興味をもつのは年頃だから。

ああー。泉くん、傷つけないように、考えないっていっちゃったか~♪かずさちゃんが一番嫌なのは、意識してもらってないことだな。

乙女心は複雑なのです。特に好きな男子なんで。

4話。曽根崎さん、眼鏡をとって…
恋が変えたのか?恋がかえるのか?
迷走してるんだな。
彼は曽根崎さんを意識はしてるね。

前回は泉くんとすれ違いというか、男女の考えの違いか、価値観の違いか、いろいろ言い方はあるな。

菅原さん、何を抱えてるんだろうな。
もしかしたら、麻倉さんの役の子は菅原さんに恋をするのかもな。須藤さんか。

本郷さんは本郷さんでいろいろ葛藤してる~♪
先生とどうかなるのか?

須藤さん、カラオケに誘われる。小学校の同級生。憧れだったなんとかくん?

曽根崎さん、ギャルさん(戸松さん)と少し仲良くなりそう。そしてレポートを書いてきた(笑)

これは立派な恋文ですか?曽根崎さんが恋してきてる~♪
かわいいといわれたことがない…彼の言葉が身に染みる。bgm神。
菅原さん、そこで450円といえるのかっこいい。何者にも屈しない!

本郷さん、先生に発情したか(笑) 
ドストレートで心に来る。

菅原さんと泉くんが一緒のところを見てしまったかずさちゃん。誤解だろうけど、いつも最後持ってくね~♪面白い。

よく言われる言葉。女の子は恋してる顔が一番かわいいんです!

5話。電車のことで夢中になる泉くん。いい雰囲気。
そこにあのおっさん。
三枝さんというおっさんに何かを思う菅原さん。

本郷さん、悩んでるんだな。すごくかわいい。

三枝さんは演出家だったのか。
やべぇ、変態だ。ロリコンだ。やっばいやつやん。
12歳の菅原さんに蹴ってくれって…
(何を求めてるんだ…) したいっていったら警察ですもんね。
小さい頃の菅原さんには、三枝さんは大きな存在だったんだろうね。三枝さんの歪んだ愛に感じる。

そうね、これっぽちもしたくないというのはよくないね。
あーあーあー。かずさちゃんが好きなこと泉くんにいっちゃった。そんな菅原さんの笑顔は最高にかわいかった。(泉くん、恋に落ちちゃったりする?)
200円で奢るっていうなんとかくん。けちい。

泉くんとかずささん、家族でボーリング。


うわ、この杉本くん?気持ち悪い。自意識過剰だ。
ちょっとひく。

(個人的に本郷さんが一番きてる、かわいい。素直でかわいい。葛藤するのいいね。)

泉くんと菅原さん、お互いに変なやつ。
なんだか同じことを思っていそうでかずさちゃんはモヤモヤしている。

やっふー!よろしくお願いしますだってよ!
曽根崎さん、どうなるんだろう。ワクワク。
恋が乙女を変えていく。

6話。文化祭&合宿。


菅原さんいいキャラといろいろと刺激を用意してくれますね。泉くんとかずさちゃんの応援と鬱憤ばらし。

本郷さんが自分の書きたいものを書くっていう方向に進んでいくのはなんか嬉しいですね。

7話。
かずさちゃんの気持ちが大きく揺れ動く。自分の気持ちに気づいて、それを伝えようと決意する。

ただ、近づくものもあれば、離れる気持ちもありそうです。
菅原さんの恋の相手ももしかしたら泉くんなのかもしれない。

大きな三角関係が始まりそう。

8話。一先ず。この子達は、いろいろぶつかることはあるかもしれない。それでも、どこまでいっても友でいられるんだなと思った。またぶつかるかもしれない。それでもだ。

伝説の成功者が先輩からだというのも良かった。
グッと来る。

菅原さんの行動は皆を動かした。だからこそ自分のためにも動いてほしい。

泉くんの本心とかずさちゃんの本心。それが実を結ぶ

菅原さんの初めての恋と失恋。ただ今回はそれだけで諦めない。そうなる気がする。

成功するものもいれば逆もいる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

面白い!単純なことですが、話が面白い。新鮮です。女子高生ギャグというのは今までもありましたが、性への葛藤というものはあまり見たことがないです。

投稿 : 2019/08/24
閲覧 : 149
サンキュー:

12

ネタバレ

Tom

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

過去に原作何冊か読んでる状態で視聴

声も特に違和感なく見れてる

投稿 : 2019/08/22
閲覧 : 19
サンキュー:

1

ネタバレ

にゃん^^

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

岡田麿里さんが原作の「みだらな乙女たちは勉強ができない」

公式のINTRODUCTION
{netabare}
高校の文芸部に所属する小野寺和紗たち女子5人。「死ぬ前にしたいこと」という話題で沸いたある日、部員の一人が投じたある一言……。その瞬間から、彼女たちは“性”に振り回され始める。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作・脚本:岡田麿里
原作漫画:絵本奈央(講談社「別冊少年マガジン」連載)
監督:安藤真裕、塚田拓郎
キャラクターデザイン・総作画監督:石井かおり
音楽:日向萌
美術監督:中久木孝将、中尾陽子
色彩設計:山崎朋子
撮影監督:長田雄一郎
音響監督:郷文裕貴
編集:高橋歩
アニメーションプロデューサー:米内則智
アニメーション制作:Lay-duce
{/netabare}
キャスト{netabare}
小野寺和紗:河野ひより
菅原新菜:安済知佳
須藤百々子:麻倉もも
本郷ひと葉:黒沢ともよ
曾根崎り香:上坂すみれ
典元泉:土屋神葉
山岸知明:福山潤
天城駿:広瀬裕也
三枝久:咲野俊介
十条園絵:戸松遥
杉本悟:花江夏樹
{/netabare}


1話ずつの感想


第1話「豚汁の味」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
小野寺和紗は、所属している文芸部で他の部員たちと本の朗読をしていた。今まで読んできた作品とは全く違う大人な世界に戸惑う和紗。
そんなある日の昼休み、一同は部長のり香から好きな作家の新作情報を聞く。作品の話題で盛り上がる中、新菜が口を開く。
「私が死ぬまでにしたい事は……」
{/netabare}
感想
{netabare}
「みだらな青ちゃんは勉強ができない」は主人公が1人で
ギャグが多かったけど
こっちは、主人公が多くって、ギャグは少なめ。。

男子がこんな感じのおはなしだったら
「ぐらんぶる」とか、今までにもあったみたいな気がする。。
でも、だいたいギャグになちゃうみたい。。

下ネタが多いし、主人公が文芸部員、1人Hを見ちゃったところとかは
「ドメスティックな彼女」みたいだけど
岡田麿里さんだからH系にはならないで
「青ちゃん」よりは、いろいろ考えちゃうところが多いけど
ふつうのラブコメになるんじゃないかな?
{/netabare}
{/netabare}
第2話「えすいばつ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
泉の⾃慰を⽬撃してしまった和紗は、ますます混乱してしまう。
書店で性についての本を読み漁っていると、新菜から連絡があり、とある頼みごとをされる。
男性の気持ちについて考える和紗だったが、翌⽇の部活ではセックスの代わりとなる⾔葉を考えることに。
「サックス……シックス……ソックス……」
{/netabare}
感想
{netabare}
和沙は、新菜に付きまとう人をあきらめさせるために
はずかしいセリフをゆうことになったり

文芸部でS○Xってゆうのを、ほかの言葉で言おうって
みんなで考えたり

クラスの子が泉クンにコクるとこ見ちゃって
泉クンに、その子にちゃんと断らなかったこと問いつめて
えすいーばつがしたいだけ!?って言っちゃったり

文芸部が顧問がいなくって廃部宣告されちゃったり

いろいろおもしろいところはあったけど
けっきょく、さいごに和沙が、自分は泉クンのことが好きなんだ
って気がついたところでオシマイ。。



和沙が泉クンのこと好きなのは見てたら分かるけど
つき合ってもいないのに
あんな感じで問いつめるって、好きっていってるみたいじゃない?

このおはなしって、和沙のラブコメなのかな?
それとも、これから、1人ずつのおはなしがあるのかな?
でも、ラブコメってゆうか、ドラマみたい。。

まだどんなおはなしになるか、よく分からないけど
とりあえず、顧問の先生をさがさなくっちゃいけないみたい。。

でも顧問の先生より、男子が1人(以上)入部したほうが
空気がぜんぜん変わっておもしろいかも^^
{/netabare}
{/netabare}
第3話「バスガス爆発」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
廃部を⾔い渡された⽂芸部の⾯々は、回避するために戦うことを決意する。
⼀⽅ひと葉は、英気を養うために訪れた書店で、別の⼥⼦⾼校⽣作家のデビュー作を⾒つけてしまう。
編集者に問い詰めるもリアリティがないと⾔われ、チャットルームで相談することに。
「チャットじゃなくて。実際にしてみたい」
{/netabare}
感想
{netabare}
ひと葉は、経験が足りなくって、いいセリフが書けなくって
思い切ってチャットの相手の男の人をさそってみたんだけど
それが、顧問をさがしてたときに「ないわー。。」って思った先生だった

でも、ほかにいないし
おどかして、顧問になってもらった。。ってゆうおはなしで
部活は助かって、よかったのかもだけど
そんなHいところを知っちゃった先生で、気もち悪くないのかな?って。。


あと、和紗と泉クンがビミョーにずれてってるのが気になる。。
泉クンって、好きな子とHしたいとか、考えないのかな?

考えてるのに、ごまかそうってするのはちょっとちがう気がするけど
Hなこと考えてるって分かってもかっこいいのって
「物語シリーズ」の阿良々木クンか「青ブタ」の咲太クンくらいで
ふつうは山岸先生といっしょにいるくらい、気もち悪くなりそう。。
{/netabare}
{/netabare}
第4話「本という存在」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
髪を切り、コンタクトをつけたり香。
その変わり様に教室は騒然。
騒ぎに居心地が悪くなったり香は逃げるように屋上へむかうが、それを追いかけてきた天城 駿に声をかけられる。
その頃、和紗は泉の発言に悩んでいた。
「自分じゃわからない。もやもやした感情に、名前をつけるために」
{/netabare}
感想
{netabare}
メインは、り香のおはなしだったのかな?

イメチェンして学校来たら、みんなから可愛いって言われるようになったけど
性格は元のままだから、ツン、ってして恥ずかしがって逃げたけど
天城クンが追いかけてきて「マジで好きになりかけてた!」って言われて
「レポート50枚書かないと認めない」とか言ったらほんとに書いてきた。。

ほとんど「かわいい。。かわいい。。」だったけど
さいごに「オレとつき合って下さい」って書いてあって
どうしていいか分からなくなっちゃった。。って
ふつうにラブコメ展開で^^


でも、4話目だから、おはなしが動き出して
文芸部の子たちみんなの恋愛が、進みだした回だったみたい^^


それから百々子は「自分は男の子のこと好きになったことがないから。。」
って、和沙の相談相手になってあげれないこと、新菜に話したけど
新菜のことキレイって思いはじめて「百々子ちゃんと和紗が1番仲よし」
って言われて赤くなったりしてた

前から公式のキャラ紹介で
女子が5人なのに男の人が4人しかないのが気になってたけど
もしかして百々子って、新菜ラブになるのかな?


ひと葉は小説をよくするために、性のことが知りたくって
山岸先生にグイグイせまってってるけど
先生が好きってゆうか「ドメカノ」の瑠衣みたいな気もちに近いのかも?

でも「キュッ、とした。。なんかいろいろ。キュッと。。」って言ってたけど
キョリが近づくと好きになったりするのかも?


あと、新菜は劇団の演出家だった人となにかあったのかな?セクハラとか?
それとも、ほんとは好きだったりするのかな?


さいごは泉クンが新菜といっしょに電車に乗ってるのを見て
和沙がビックリしてたけど、もちろん和沙のことを聞くためだよね^^

ってゆうか、たまたま電車でいっしょになって、話してるだけかも?
とか、考えないのかな?w
{/netabare}
{/netabare}
第5話「私を知らぬ間に変えたもの」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
泉は新菜に相談を持ちかけた。
移動する電車の中、新菜は演出家の三枝 久を見つけ、泉を彼氏だと偽り紹介する。
近くのカフェに入った二人、そこで新菜は三枝との出会いを話し始める。
一方、百々子と話していた和紗は新菜について語るのだった。
「ただ、なんというか……菅原氏なら、納得しちゃうなって」
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は新菜がメインの回だったみたい。。

三枝さんはロリコンで、ちょっと気もち悪かったけど
かわいいものにさわりたいけど、手は出さないんだったら
にゃんでも、近所のにゃんこが遊びに来たら
モフモフしたいって思うから、それと似てるのかも?

ただ、足をさわったりしたのは、ダメだと思う。。

新菜はおじさんが好きなのかな?

でも、にゃんも、やさしい人で
変にじろじろ見るようないやらしい感じじゃなかったら
大人の人ってゆう感じで、いいなって思う^^

三枝さんはちょっと。。だけどw


山岸先生とひと葉は、先生が、思ったよりちゃんとした人でよかった^^

学校卒業したあと、おつき合いするんだったら、いい相手かも。。
でも、好きでもないのに、小説のネタにするためにつき合うんだったら
やめたほうがいいよね^^


百々子と杉本クンは
杉本クンがふつうの男子、ってゆう感じでイヤだった。。

2次元の男子って「オレさま男子」でも、やさしかったりするけど
杉本クンって、自分のことしか考えれなさそう。。


でも、人前でベタベタとかすると、り香にいやがられそうだから
みんなの前ではケータイで、話して
日曜日にデートするとか、いいかも。。


和沙と泉クンはこじれてきてるけど
両思い、ってゆうのが分かってるから、あんまり気にならないみたい^^


り香と駿クンは、合ってると思う^^

帰ってきた添削だらけの作文のさいごの「よろしくお願いします」に
あんなによろこんでくれたら、こっちまでうれしくなっちゃうよね^^
{/netabare}
{/netabare}
第6話「乙女は森のなか」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
文化祭で恋の伝説を作りたいという実行委員の依頼を受けた文芸部。
和紗は、泉と新菜のことが気になり考えがまとまらない。
り香は、付き合い始めた天城との距離感がいまいち掴めずにいた。
そんな中、案をまとめるためにと、ひと葉は合宿に行こうと提案する。
「もう少しだけ待って、もう少しだけ……」
{/netabare}
感想
{netabare}
駿クンはみんなに自慢したいみたいだけど
り香は思った通り、みんなにさわがれるのがイヤで
文化祭のあと、ほかの子たちがつき合うドサクサにまぎれようってしてるけど
そんなにうまくいくのかな?

そんなことしなくったって、日曜日にデートとかでいいんじゃないのかな?


ひと葉はふつうに、先生のこと好きみたいだよね^^
でも、ちょっとグイグイせまりすぎて、先生が引いちゃってるみたい。。


新菜は、わりとはっきりした性格だから
ウジウジな和紗と泉クンを見て、つき放すことにしたみたい?
にゃんも思うけど、好きなのは自分なんだから
コクるのも自分で何とかしなくっちゃね^^

でも、合宿のおふろで和紗は
自分と新菜のこと、くらべて劣等感で悩んでのぼせてたおれちゃった。。

こんな感じで、これからどうなるのかな?
どっちかって言ったら泉クンのほうからコクってくれたらいいのに☆彡


そうだ。。文化祭の恋の伝説は
後夜祭でコクって、相手からいい返事がもらえたカップルは
永遠に結ばれる、とかどうかな?

そうすれば、後夜祭でコクる人たちがふえて
カップルもいっぱいできそう☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第7話「揺れ、の、その先」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
合宿に来た文芸部。
ひと葉は山岸に迫ってみるも、簡単にあしらわれてしまう。
お風呂でのぼせてしまった和紗は、新菜に介抱してもらうが、新菜の焚きつけるような口調に乗せられ険悪なム―ドに。
ケンカになりそうになったその時、り香が止めに入り、とあることを提案する。
「合宿と言えば――。」
{/netabare}
感想
{netabare}
和紗が新菜にコンプレックス持ってて
泉クンのこと、取られるんじゃないか?って迷ってたら
新菜が、泉クンのことなんか何とも思ってない、ようなこと言ってきたし
和紗も、はっきりしなくっちゃ、って思ってコクる決心したんだけど

新菜もいつの間にか泉クンが気になりはじめてた。。
ってゆう感じのおはなしだったみたい?



「好きの反対は無関心」ってゆうけど
新菜は2人の仲に入ってるうちに、泉クンのことが気になりだしたのかな?

とちゅうで止めちゃったアニメでも
誰かが「おもしろい」って言った作品をもう1回見てみたら
「おもしろかった」って思うのと、似てるのかも?
 
前は新菜って泉クンのこと何とも思ってなかったのに
和沙が好きって言ってたから
そんなに好きな相手って、どんなだろう?って関心持ったから
泉クンのいいところが見えてきたんじゃないかな?って


ひと葉と先生は、先生は大人だから、問題をおこしたくなくって
テキトーにひと葉の相手してたけど
ひと葉がグイグイ来るから
やっぱり無関心じゃいられなくなってきたみたいな気がする。。


り香は天城クンから連絡が来てすごくうれしそう。。
でも、ツンデレっぽくって、あんまり相手をしてあげないから
天城クンがはなれて行っちゃいそうだよね?

文化祭のキャンプファイヤーで何にもなかったら
そのまま別れちゃいそうで心配。。


百々子は新菜に引かれてってるみたいだけど、恋愛になるのかな?
{/netabare}
{/netabare}


投稿 : 2019/08/18
閲覧 : 214
サンキュー:

30

ネタバレ

ロッタ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

私の夏期一番の期待作です♡

星の評価は全て見終わってからね♡


初見
dアニメストアのWEB先行上映で見ました。
これは恥ずかしく男の人とは一緒に見れないよw
顔火照る(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

BSで1話ちゃんと視聴しました。
甘美な。。何万人にひとりか何十万人にひとりか
わからないけど甘い女の人いるらしいですよ。
メイプルシロップみたいに。
糖尿病とかじゃなくて健康な女の子でw

女の子目線でいっぱい書きたいことあるけど
ここでは慎まないといけませんので(๑˃̵ᴗ˂̵)
JKの時って女の子同士で性体験のことを
話すかどうかはその中に彼氏持ちの子が
いてその子がお喋りなタイプなら100%
実体験の報告会が始まります。
女の子が一番知りたがるのは「痛い」ってとこ。
まだ大丈夫かな?
エロより怖いと痛いってとこに興味深々。
和紗ちゃんがトンネルに入っていく電車を
見て無理って思った感じわかります。
まだ大丈夫?
この作品は女の子目線で描かれるなら私は
ハマると思います。
和紗ちゃんと泉くんがどうなるのかも
興味ありますけど私はり香部長が実体験の
エロに覚醒していく様を期待しますw
部長みたいなタイプが覚醒しちゃうと
凄くなるのをリアリで見てるので(๑˃̵ᴗ˂̵)

OPもEDも好きです♪
EDの朝倉ももちゃん可愛いですね♪
今のところ今期一番の期待作品です(*´꒳`*)


2019.7.14
第2話見ました。
初々しいですねー。
彼女たちと同世代の時、友達と彼氏できたら
何回目のデートでキス許す?とかキャッキャ
しながら話してたの思い出しました。
あとは下着の話しとかね。
どんなのいいのかなぁーとか買いもしないのに
学校帰りにみんなで下着見に行ってこれはないわー
とか言ってキャッキャしてましたね。
定員さん、その節はご迷惑をお掛けいたしました。
部長とイケメン君のやりとり可愛かったです。
このイケメン君、見る目あると思います。
それと和紗ちゃんに一言いいたい!
好きなの気づかないってある?
私は絶対にない!断言する!
心でもわかるし体だって好きな人のこと考えたら
おっぱい張るし(๑˃̵ᴗ˂̵)
私には理解不能なのであーる。
今回も面白かったです(*´꒳`*)


2019.7.28
第4話見ました。
まず最初に天城くん、グッジョブ!!!
今回のMVPあげちゃう。
こういう男の子好きかも♡

そして予期せぬ登場、杉本くん!
なんと声の主が私の大好きな花江さんだなんて
これは私へのサプライズプレゼント!
もーちんと杉本くんの今後も凄く楽しみに
なりました。

和紗ちゃんが泉くんに言われた言葉、
和紗ちゃんを見てもえすいーばつしたいとは
思わないみたいなこと言われて複雑な気持ちに
なってましたね。
女の子は男の子にエッチな視線で見られるのは
嫌なのか?
好きな人にならいいのか?
好きな人でも嫌なのか?
例えば、ロッタちゃんを見てたらムラムラすると
言われたら?
うーん、見てるだけなら?いい?かも?かな?w
触ったりしないお行儀の良い男の人なら。。
もちろん女の子によって色々だと思うけど
まったくムラムラしないと言われるよりは
いいのかなって私は思いますw(๑˃̵ᴗ˂̵)
その時の気分にもよると思いますけど。

それと顧問の先生がちょっと可哀想かな。
可哀想な原因は先生にもあるんだけどねw
それぞれペアが出来てきて面白くなりそうです♪

和紗ちゃん、ぼやぼやしてたら泉くんのことで
面倒なことになっちゃうよ。
早く自分の気持ちに素直になって泉くんをしっかり
捕獲しなきゃダメよ!
あーぁ、面白かった☆〜(ゝ。∂)


2019.8.4
5話見ました。
ほらね、和紗面倒なことになってきたでしょ?
菅原氏に聞けばすっきりするのに。
和紗みたいなタイプの女の子いるんだよなー。
実際ウジウジっ子ちゃんの友達もいるし。
だいたい告白できなくて他の女の子に取られて
泣くんだよなー。
このアニメではどうなるか知らないけど。
ボーリングの球の穴見て想像しちゃうの???
和紗はかなり重症ですねw
杉本くんが残念男子なのが残念でしたw
り香部長と天城くんはすっごくお似合いだと
思います。り香部長には天城くんみたいな
男子が合うと思います。
この2人が一番ノーマルですね。可愛い♡
先生が学校辞めなきゃならないようなことに
ならなきゃいいけど。
私、この顧問の先生好きだからw
今回はおとなしめの話しだったけど
それでも面白かったです☆〜(ゝ。∂)


2019.8.18
7話見ました。
本郷さん
先生の言うこと聞いて素直にえっちぃ下着
はいてくるなんて可愛いすぎます♡
一途になったら危険なタイプ。
へんな男にひっかからなきゃいいけど。
乙女度高いですw

もーちん
今のところ1番子どもかな。
異性を感じさせない杉本くんだから進展は
なさそう。ついてないかもw
お風呂あがりくらいは乳液くらいはつけた
ほうがいいかも。基礎化粧は大事。
若いうちは気にならないけど年とってから
差がつくと思いまーす。
私は毎日お風呂上がり後に全身に薄ーく
ボディクリーム塗ってます(*´꒳`*)

り香部長
今楽しい時期ですね。
ただもう少し素直にならないと天城くんの心が
折れちゃうかも。
天城くんの忍耐力次第、頑張れ天城くん!

和紗
やっと動きだせそう。
私が今1番応援したい女の子。
まずやらなきゃいけないこと。
泉に対してのスキンシップ。
凄いのはいらない。小出しに少しずつ。
例えば、そうね。
家がとなりなんだから泉と同じタイミングで
偶然ぽく家を出て一緒に登校。
貧血のふりしてふらついて泉にもたれかかる。
そのときにいい匂いのコロンでもシャンプーでも
いいから匂いを嗅がせること。
女の子に免疫のない男の子には匂い攻撃は効きます
から。
たぶんお昼ごはんまでは匂いにやられているはずw
効果は持続しますから。
他にも色々あるけど。割愛。
肩を抱かせると1番効くんですけどね。
和紗にはちょっとハードル高いかな。
えっ、女の子ってこんなに華奢なんだって。
守ってあげたくなっちゃうからw
頑張れ、和紗!

菅原氏
やっかい。
深く関わらないのが1番。
自分の彼氏には接触させたくない女の子。
無自覚なのがさらに凶悪w

よく友達に頼まれて相談にのってました。
ロッタ〜相談に乗ってよーみたいなw
恋愛アドバイザーみたいに美容室に一緒に行って
あげたり服買いに行ったり。
女の子って自分のアピールポイント分かってない
子が多くて。
とにかく男女問わず世話焼くのが好きなのです。
戦略考えてる時が楽しくて(๑˃̵ᴗ˂̵)
もっと女の子も男の子も恋愛しましょう♪
これ原作読みたくなっちゃいました。
時間あるし買っちゃおうかなっ☆〜(ゝ。∂)

投稿 : 2019/08/18
閲覧 : 263
サンキュー:

29

モス

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:----

岡田麿里が出てますね

あの花やさよ朝を手がけた岡田麿里さんの原作漫画である荒ぶる。これは面白すぎた。一部作画が違和感あるって言われてたけどそれが気にならなくなるくらいストーリーが面白い。性に振り回される話で笑いもあり深さもある。演出、BGMも最高。opは大好きです。

投稿 : 2019/08/17
閲覧 : 51
サンキュー:

4

ossan_2014

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

荒ぶれ、乙女よ

性に振り回される思春期少年のコメディは、マンガやアニメだけでなく、小説や映画でも数多く制作されてきた。

本作では、少女の振り回されぶりをコメディとして物語るものだが、主に誰に向けて描こうとしているのかという不安要素が、無いでもない。


かつて少女マンガに吉田秋生の『河よりも長くゆるやかに』が登場したとき、理想化されたヒーローとしての男子を脱皮して、「等身大」の「リアル」な少年が少女マンガで描かれるようになったと評判になった事があった。
が、男子の一人として読んでみると、「リアル」=現実的というよりも、少女に提供される「見世物」であるように感じられた。
少女の興味に奉仕するため、男子の(女子には)知られざる面を見せてみました、という「見世物としての少年」であって、現実の少年が読んで肯けるような「リアル」さは無いと(少年読者には)思えたものだ。

もちろん、少女マンガなのだから、「現実」を描くよりも、少女の興味本位の欲望に奉仕することを優先するのは、悪いことは少しもない。
(付け加えれば、同時代の少女マンガに「現実的」な少年が描かれることは皆無ではなく、私見では、川原由美子の『前略・ミルクハウス』のヒーロー、女装少年の『涼音』くんが、それまでの少女マンガで初めて描かれた現実的に「リアル」な少年と感じられた)

TV放送されるアニメの本作であれば、男子に向けた「女子の実態」といった単なる覗き趣味の提供は越えてくるだろうと期待したくなる。


未経験の性に対する恍惚と不安は、少年も少女も同じく持つことだろう。
ドタバタと、あるいはアタフタとあがきまわる少女たちと共に、男子の方も微笑ましいバカさ加減や、鼻持ちならない下劣さが描写され、両性にとっての「思春期」がうまく描かれているようだ。

ラブコメとしての本作の「コメディ」は、「ラブ」=恋愛の向こうへ「性」を意識するようになった思春期が駆動する。
恋愛の向こうに垣間見える「性」は、官能の予感で挑発するとともに、不安を喚起するものでもある。
それぞれの個性に応じて、「不安」に対処する行動がナナメにずれていく面白さが、本作のコメディのキモだ。

が、「不安」は、「性」が呼び寄せる固有のものではなく、広く「未知のモノ」全てが等しく喚起するものでもあるだろう。

ハイデガーであれば不安の根源は死の可能性というところだが、もっと一般的には「傷つく」かもしれない可能性が、未知への不安を呼び起こすと言える。
少年も少女も、共に慄く「未知の」性への不安は、そこで「傷つけられる」かもしれない可能性への不安なのだろう。

だが、「傷つけられる」ものは、少女と少年では同じものなのだろうか。

少女を主人公とする以上、少年とは異なる、少女に固有の「傷つく」ものを対象化できるかが問われるだろう。

「見世物」としての少女の生態を越えた、固有の不安の根源の摘出を期待してしまう。

投稿 : 2019/08/12
閲覧 : 59
サンキュー:

4

ネタバレ

TaroTanaka

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

思春期女子の性に対する葛藤を描いており新鮮味があり面白いのだけど。

ただもう少し生生しさがあっても良かったかなと。
ヒロインの衝動や男子陣の言動に綺麗さ・まともさがどこかまだあって、
ドロドロ感をそれほど感じない。

まあ家庭問題・貧困・売春・レイプ等の要素が描かれているわけでもないわけで、
それを殆どの人も期待してはいないのだろうけど。
でもキャッチコピー通り「性に振り回される」
のであればそういった要素があっても良かったのではと思うのだけれど。
良く言えばコメディとシリアスの配分のバランスが取れている。
「深刻」ではなく「大変」だなあという印象。
それは良し悪しかなと。

そこまでの深刻要素はなくても良いが、
たとえば幼馴染の男子の自慰目撃シーンは
もっとえげつない描写のほうが、
より「性に振り回されている」感は出ていたのでは。
発射しているシーンで目撃してしまうとか。
さらには液体がヒロインに付着してしまうとか。
(放送コード的にまずいのか)

総じて感じるのは女性作家による「少女漫画」だなあということ。
ステロタイプなラベリングに聞こえてしまうかもしれないですが、
男性陣に共感を感じられない。
イケメンで好感の持てる紳士な男子陣であることよなあと。
ロリコンおっさんもいるが見た目はジョブズみたいなミステリアスダンディである。
原作は少年誌で連載しているからには
男性視聴者に共感できる、
汚さや打算的な内面も描写される男性陣であって欲しかった。

{netabare}
そういう意味でいうと須藤百々子とデートして
何の気なしに百々子が「うち父親いないから」と言ったら
「弱みを見せてくれた」とLINEしてキモがられた男子が一番共感できるかなと。
この勘違いダめんずのエピソードは質が高い。
ここだけは男の生態をよく描けているなあという印象。
{/netabare}

殆どのエピソードは性に目覚めた「乙女ども」が
イケメン男性陣とラブコメする話ではあることよなあという印象ではあります。

十分に面白い作品なのですが、
男性の好みストライクな作品ではないです。

落ちこぼれが何度も挫折しながら成り上がる話でも、
ダークヒーローが知略を尽くして勝つわけでも、
異能少女が人知れず戦っているわけでも、
異世界に転生して無双するわけでも、
女子だけが日常しているのを眺めるわけでも、
男性目線でのムフフなラブコメでもないです。

作家さんもあくまで女子が共感できる作品として書いたのでは。

投稿 : 2019/08/11
閲覧 : 78
サンキュー:

11

ISSA

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

傷ついても 読むことをやめられない

キレイじゃいられない
君を知るページ
荒ぶれ乙女たち 抗え乙女たち
痛みを知ってゆけ
栞はいらない
さあ次のページへ

爽やかなOP曲:CHIO with Honey Works



最初にごめんなさい…しておきます。

岡田磨里さん最近の作品がどうも最初から楽しめないか最後にガッカリしてる印象しかない。

「心が叫びたかってるんだ。」
ラブホと乃木坂しか印象に残らず。

「キズナイーバー」
最後は挽回したけど前半入り込めず…

「迷家」
これは迷作ですよね…

「鉄血のオルフェンズ」
途中まで楽しめたのに…なんでそんな最後にしたの~

でこん作品、ん~ぶっ飛んでる、親子で見たら変な空気になるアニメ。

真面目に性に取り組んでるのかな?
こういう作品は取り扱いが難しい、茶化す描写入れるのが正解か難しいし…
私は最近の相性の悪さから嫌な予感しかしない。

岡田磨里さん作品好きな方にはごめんなさいです。


5話まで
茶化して下ネタギャグにならず、エロによりすぎて生々しくもならず、綱渡りでバランス取れて高校生らしく揺れ動く心理描写を今のところ描かれてます。

投稿 : 2019/08/11
閲覧 : 68
サンキュー:

14

「ひろ。」

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

「今の時代はここまで表現できるんだ~」と実感っ(6話まで視聴して)。

※★の評価は暫定的なものです。最後まで見終えてから再度つけなおす予定です
 原作未読です。

>6話まで視聴して
・・スミマセン。視聴前はこのアニメ、取るに足らないと思ってしまっていました><。
扱ってるテーマがあからさまに”アレ”だし(ネガティブなイメージで)
主要キャラのキャラデザ見て「ないわー」と思ってしまっていました><。



・・しかし!!!、

つくずく「アニメって、動いてから、命が吹き込まれてからがナンボだ」と痛感させられました!。

1話見終わった時点でも「なかなかいいけどでもやっぱネタアニメでしょ?」くらいに思ってたし
2話見終わった時点でも「ほらやっぱあからさまなアレ頼り作品か」って感じてましたが

3話見終わった時点で
いろんな匙加減の絶妙さに、もう絶賛せざるをえなくなってきました!。

たしかに扱ってるテーマはアレなのでアレなんですが
扱い方がとにかく上手い!!。

キャラデザは、視聴前は「地味すぎじゃない??誰がこんなの見るの??」
って思ってましたが
動いてしゃべって魂が込もった状態を見てると

地味さが妙なリアルさ・身近さを増強させ
気付けば「すごくすぐ近くにある自然な世界観??」
・・って勘違いさせられてしまうまでになってましたww。


いやいやいや、共学であんな文芸部があったら、素で引きますw。

あと、もし自分が親目線でこの作品知ったら、娘が観てたらどう思うだろうw。

最近の学校での性教育ってどうなってんだろう?。


いろいろ限界突破してくれてる作品なので
目が離せないところがニクいです!(誉め言葉)。

でも、やり過ぎてないところが上手いんですよね~♪。


・・あ、そうそう。OP曲も素晴らしかったです!!。

投稿 : 2019/08/10
閲覧 : 56
サンキュー:

11

gm560

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

回を重ねるごとに更に深まる紙一重の面白さ

5話見ました!なにこれ面白すぎます。
正直回を重ねる事によりディープになっていってますが、
ぶっちゃけ普通に考えたらドン引きする内容もあるけど、
紙一重でうまくかわして、それでも笑えて面白く、
それどころか爽やかさまで感じられるのは、
演出の妙、脚本の妙なのでしょうか?
久々の毎回レビューを書きたくなる感じ、
もう年間の個人的トップ作品すら視野に入ってきました!

~4話迄の感想~
一話見た時点で今季一面白いと思ったけど、
4話迄見て、正直想像を超えてました。
コメディチックなんだけどなんか深くて生々しくて、
そして時々見せるリアリティ。
恥らいやら恋やらに揺れる演出が、
スタッフ・声優含めいい仕事してると思います。

久々に心から続きが楽しみになって、
毎回楽しませてくれています。

投稿 : 2019/08/06
閲覧 : 81
サンキュー:

9

ネタバレ

北沢はぐお

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

おもしろい!

みんな可愛いし、面白い!
最初はちょっと下品なアニメかなと思ったけど、女性作家だけあってやっぱ作りが丁寧ですね

{netabare} 5話の最後のシーンめっちゃお洒落。 {/netabare}

投稿 : 2019/08/04
閲覧 : 35
サンキュー:

3

える908

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

たたかえ!女子高生!・・・何と?www

愛と、性と、恋と、好意と、自意識で、
頭の中がパニックしまくる孤立系女子たち五人の大奮闘!

なんとなく苦手意識みたいのがあった岡田麿里さんの作品なんですけど、
これ、メチャメチャ面白い!ですww

文芸部という逃げ場があるから、
孤立してても学校に居場所は確保できていて、
クラスではグループにも入れない変わり者女子たち五人の、
前向きなんだか後ろ向きなんだかさえよく解らない頭でっかちな迷走劇がすごく真面目で、
マジメ過ぎて、毎回なんか身悶えしながら笑っちゃって観ています!

こんな子って、たしかにクラスにいたけど、五人も集まってるって、すごいって思うし、
しかも、とんがり方のベクトルが全部違う子が五人も集まると、
もう物凄いパワー!圧倒されて爆笑してしまいます!

本人たちはすごく真剣なんですよ。
それはもう人生観というか死生観に関わる大問題に日夜悩んでて。
この時期を通り過ぎるのに、
すごく手間のかかる繊細な女の子、
やっぱりホント、いるんですよ。

愛とか恋とかえすいばつとかゴチャゴチャになって
猛り狂う彼女たち。
本当観てて楽しくて笑い転げちゃいます!

岡田さん、原作から立ち上げるとこんな面白いものを見せてくれるんだ!
って、すごく生意気だけど、再評価急上昇しちゃってます。

ちょっと嫌なのが、
オープニング曲はとっても戦ってる感じでいいのに、
エンディング曲が、まるっきりハニワのままで、これは違うかなって思います。

たしかに、荒ぶってる彼女たちそれぞれに、
「しなければ、ならないとしたら・・・」な男子がいるけど、
予定調和なラブコメになるんですよって、歌われてるみたいで、
そんな風に収まって欲しくないな。
本郷さんとか、メチャクチャに突っ走って欲しいなwww


4話目に彼女たちを表す、いい言葉がありました。
「黒い摺り硝子のような透明感」

屈折して、猛り狂って、轟いて!!

投稿 : 2019/08/04
閲覧 : 122
サンキュー:

25

ネタバレ

Progress

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

視聴メモ

作品を考えるためのメモです。
----------------------------------------------------------
(↑作品情報におけるレビュー表示でのネタバレ回避対策です)
ネタバレ注意&メモなのでかなり雑に書いてます。
1話
・「性に振り回されたくないよ」というのは、外界から入ってくる性の情報から連鎖反応のように少女の気持ちが搔き乱される様を描き、少女たちの青春にあるべき性をリアリティを持って描きたかった作品?

・大前提として主人公の恋愛が軸に置かれており、恋愛の中において性があることを避けては通れないことを分かっているが恥じらってしまう。その恥じらいの愛らしさを描いているという作品だろうか?
だとすると、前クールである「みだらな青ちゃんは勉強ができない」のように女性視点で描かれる恋愛とエロの関係性を扱った作品かもしれない。
女子高生の性への興味を扱ったというなら、上記作品よりも恋愛作品というより概念的な作品に感じる。

・読み取れる純白、純粋さと、性との化学反応はどうなるか?
・コミュニティが文学部ということだが、性に関しての文学における抽象的表現がどこまで活かされるのか?
・性に関連する言葉をコミカルに結びつける。
・興味深いのは登場人物が性に関してそれぞれの認識があることだ。それぞれの個性が際立っていて群像劇の色が強いように感じる。

・青春の中にいる乙女たちが死ぬまでにしたいことで「セックス」が上がることが、セックスを知らなくてもおかしくない年齢というという、視聴者の意識からはそれらしい議題であると思う。
しかし、セックスを提案した菅原の人生観は、地球が生まれてからの歴史を1年とすると、菅原一人が死ぬのは明日死ぬどころか、すでにお陀仏レベル。という、地球規模で考えたときに自分がちっぽけな存在であるという認識であるところとにギャップを感じるのが面白い所だ。
菅原は地球規模でいえばいつ死んでもおかしくない、だから知らないことを知りたいんだという、時間スケール的におかしいのか、地球規模での事象と個人一人の人生の事象を大小関係で比較するメンタルの展開には期待が持てそう。

・純文学の中の性にすら恥じらう部長さんから、男とチャットで疑似性行為をする部員まで様々。性に対して敏感であるというのは、性を遠ざける部長であるのかそれとも興奮せずに性を考えることのできる人間なのか。
・高校生から性行為について恥ずかしげもなく話す女子高生たちが悪い子達のように描かれるが、彼女たちにも恋心があり、恥ずかしさがあり、その裏返しがある。性についておおっぴろげに話す彼女達と、後半に進むにつれ進むかもしれない文学部の性の発展をどう整合性を取るのか?
・主人公の母親が処女ではないという視点からも、経験のある側を一概に非難しているという作品ではなく、だが大っぴらに女子高生が性について話すことを悪と、この作品はしているのだろうか?

【アレからわかる作品】
印象的なのはOPでの「アレ」についての登場人物達の言葉
「アレ」という言葉を一般的な意味を考えると、対象を指す言葉であることだが、今回の「アレ」という言葉の使われ方は、アレの内容は共通に「セックス」「性」を指すことになるのだが、この場合セックスは行為として、性は性別ではなく、性行為全般を指す言葉なので、物体的なアレが存在しない。
そして、なぜ、「アレ」でセックスを指すのかという理由がある。
それは、一般的にはセックスという言葉を人の前で話すということに抵抗があることが理由になるだろう。言葉的には恥じらいという反射的感情によるものだ。しかし作中ではセックスという言葉をはっきりと発言しているので、なぜOPではセックスをアレというのか、それがアレの問題なのだろう。

アレについての効果から考えてみる、あえてアレというぼかしの言葉を使うことによって、恥じらいや純粋であることを示したいのか。
つまり純粋であるがゆえに、セックスについての興味は「秘め事」であるのではないか。「秘め事」を話すときに、具体的な言葉を別の言葉に変えるという事象は実際に存在する。純粋な乙女達の秘め事の会話を聞いてしまうような、そういう意味があるのがOPのアレのセリフだと、今は思っておこう。

直接OPのあのセリフからアレについての感情を考えてみる。
「どうしてみんなアレをしりたいの?」
部長は「アレにどんな魅力があるっていうの?」
「もしかして君もアレを知りたかったり?」
三つ編みは「アレを知らなきゃ君を知れなかったり?」
主人公は「そんなのっていやあああ!」
アレによって登場人物達の人物を映し出しており、そしてアレを通して他人を見る感情が詰まっている。(上から言えば、無関心からの興味、嫌悪からの興味、???からの興味、不安からの興味といったところか)
そして、主人公の本編とセリフから見えるように、アレを知ることと、アレを知らないと思い人のすべてを知ることができないジレンマのようなものも扱っていくのだろう。

OPの彼女達が非常に強く描かれているところからも、恋をしようとすると純潔とアレがぶつかり合ってしまうが、それに戦うという彼女達の姿を見せたいということなのだろう。(戦う方向としては、アレを受け入れる方向だが、その方向性を示したいということだろう)

そもそも、アレという言葉に、これだけ意味を詰めたのだからそれがこのワンシーンの素晴らしい所だと思う。

また気になった回があったら追加していこうかなと思います。

2話

いい加減名前を覚えようと思う。

小野寺和紗
菅原新菜
曾根崎り香
須藤百々子
本郷ひと葉
典元泉
さて、2話は1話で疑問を呈した、性が乱れているように描写されたクラスメイトや周囲の人物が悪い人物か?のアンサーのような形だった。まさかそこもちゃんと描写するのか?と若干反応の良さに戸惑ったが、感じ取れるように設計されていたのだろう。その点に関しては泉への女子高生の告白、そして曽根崎のクラスメイトの褐色ギャルのワンシーンなどが当てはまる。

今回は、上記のテーマにも関連するが、菅原については非常に面白い表現をされた。作中の人物が文学的表現によって菅原という人間を評価した点だ。
繊細で儚げ、そういった表現によって菅原を評価した人間がいたというこのワンシーンから、登場人物を文学的表現で表したいという欲望が湧き出てくる。
そして、今回最も注目すべきシーンは、菅原が厄介な男に付きまとわれているワンシーンだ。菅原は小野寺を利用し厄介な男に性病もちのイメージをつけ撃退したわけだが、このイメージ、印象というのは重要な要素だ。

つまり、なぜ性の乱れたクラスメイト達との要素と関連するかという話になると、それも文芸部の視点から見た、一方的な印象であるからだ。一方的な印象が、別の角度から見ることによって、立体的な見え方をする。つまり、表と裏が見えるわけではないが、その人の本当の形を把握できるようになることを描いているように見える。

話を菅原の話に戻そう。菅原は厄介男に性病持ちの友達ややりまくってる自分というのを演じて見せて嘘の印象を与えた。普段の菅原は、落ち着いていて、明るいという性格ではないため、まったく別の印象に見えた。つまり、印象というのは嘘すら植え付けられることすらあり、本当の彼女を探っていくというのが菅原に大きく与えられたテーマなのだろう。

1話でセックスを議題にだしたのは菅原だ。セックスというものを死ぬまでに体験したいともいった。しかし、彼女は作中にでてきた厄介男ではだめだという事を2話で提示したのだ。彼女の貞操観念、もしくは誰にされたいであるとか、そういったものが強く作用されていることが伺えるワンシーンであり、今後の彼女の展開は、高校生という人生までに成立した恋愛観やセックスの相手として認める対象というものが描かれていくのかもしれない。

今回の菅原は確かに、テーマ的なことを考えるのには良い対象であっったが、小野寺と泉の関係についても触れておきたい。というのも、小野寺の泉への「印象」は、小中学生時代のイメージでできており、彼が自慰行為をするというのは全く知らない印象だったのだ。ここで重要なのは小野寺の泉への印象の更新だ。この更新という事象を、掘り下げて演出していることがこの作品の面白さではないか。つまり、更新に時間がかかるという事は、知ってしまった彼の一面を、受け入れるための心の整理ということをしているのだと感じた。

また、今回はセックスという言葉を、文芸部の中でだけわかる言葉を考えるという、1話メモで「アレ」という言葉に着目した視点をフォローする描写を描いてくれた。それと含め、小野寺のえすいばつを生み出した過程における「あらぶり」を含めた内容は、後で追記しようと思う。

さて、荒ぶりと「えすいばつ」。まずえすいばつとは。SEXをエスイーとバツと読んでえすいばつ。本質的なところをついているとか、バツがいいという曽根崎の感覚は置いておき、菅原と本郷のえすいばつへの賛同は何なのかが気になる。
はたからみたら記号的な言葉?即興性?恥ずかしさ?
まあそれも何が良かったのかは置いておこう。
菅原は「激しかった」という泉へ詰問する小野寺への評価は、感情の意味ではなく、動作の大小を示しており、感情の高ぶりを表面的に出した行為への評価とみえた。つまり。感情を爆発させた小野寺を良いと言った彼女達は、その中で生まれた言葉に、何かしらのあこがれのようなものがあるのではないのだろうか。
激しいという言葉に荒ぶりという言葉がはまるかといえば、整理できない感情を無駄な動きを持って発散するという意味で、小野寺の泉への行為はまさにそんなようにも見える。

「今、胸の中嵐」というセリフからの泉への好意へ気づく小野寺の過程を、「どうしちゃったんだよ」というセリフで急転直下な展開と見るのも普通であるが、きれいに感情が帰結したとも見ることができる。
個人的には菅原がかなり強引に引き出させたという事で、キレイとはいいがたい。嵐という言葉で表現した菅原になぞらえるなら、菅原が守られる家の中にある小野寺の心を、嵐の中の外に出してしまったようなものだろう。
だから家で嵐から逃れて見ているこちらとしては、嵐の中にいる彼女達の激しさに戸惑うのだと思う。この激しさも「荒ぶり」なんじゃないかと思う。つまり、やはり整理できない感情というものがこのシーンの根幹にあり、その中でも泉への好意というのは、泉は幼馴染なだけとか、泉を他の女にとられたくないという気持ちとか、、抑えている気持ちと抑えられない気持ちが混ざり合い、混乱して泣くという行動に結びついたのだろうと思う。(この場合抑えられない気持ちで決壊したという解釈でもいいのだけど、そこは個人の好みだろう)

ところで、「かずさ(小野寺)は誰としたい?」というセリフを発しているのは菅原であり、菅原は誰とするという視点をもっている。ここでは菅原自身にも響いてくる話であり、「自分という存在を意識しなくていい」という自己嫌悪的なきらいを持つ菅原にとって、自分を見ることになるという行為であると思うのだが、それでも小野寺に泉への好意を気付かせたかったのはなぜだろうか?(つまり、菅原は自己犠牲を行ってまで小野寺に好意を気付かせた。)
それが菅原が鋭いから行ったなら菅原は小野寺の好意によるものであるし、
菅原が鈍いから行ったのであれば小野寺に悪意を持ち、自己批判に気づいていないのだろう。

キャラクターの内面を一瞬で表現したといえば、文芸部への思いを語る1年生達が意識的に見せているのに対し、廃部を言い渡された時の本郷の本気の「どうしてですか!」というガヤに近いセリフが、どうにも1年生達より重い気持ち、2年生達の面白い青春劇の要素を持っているような気がしてならない。

3話目では、話に沿うなら何故「乙女」であるのか、そして、映像から読み取れる感情、感情描写などについても書いておきたい(ただのメモ)

【3話】
本郷のエロチャットによって「誰とするか」という1話からあるテーマに、本郷を参加させた。まさかの直接ネットの人間とあってsexしてみたいと投稿してしまう本郷、そして当日になって生理的に嫌そうな感じだったら逃げると考えていた。本郷にとっても誰としたいという感情はあり、作品の中の重要なテーマの一つなのだろう。
そもそも、またOPの話だが、「もしかして君もアレをしりたかったり?」など、あのOPの登場人物達のセリフの一部は、「君」という相手が存在する。
相手を指す言葉が含まれているのが、この作品が、相手ありきの恋愛物であることを示しているのかもしれない。

ここでストーリーとは関係ないが、登場人物達が他者を文学的表現で評価する一コマが面白い。冒頭の曽根崎の1年生への評価だったり、ミロ先生の文芸部の朗読の評価、菅原による泉への人物評価など・・・



ここで1話からスルーして来た曽根崎の恋愛についても触れようと思う。
3話で曽根崎は女性雑誌を買う事を決断したわけだが、スタイルや化粧を気にするようになったわけで。それがなぜ気にすることになったかというと、クラスメイトの男の子に恋をしたのが理由であることは誰が見てもわかるだろう。ただ、小野寺のように「好意」を明確にする描写を挟んだわけではなく、今後あるかはわからない。ただ菅原は、強情に見えて、表面的な変化をしようとする興味や努力があるところに驚き?がある。

今回の小野寺に関しては、ラストシーンに泉の「小野寺に対してこれっぽっちも考えたことがない」というシーンでショックを受けたのかだけでいいかなと。
親のシーンとつなげると、「えすいばつ」をした経験者が、結果的に幸せだという事を小野寺は意識しており、泉が小野寺とそういう幸せに向かう方向性を考えたことがないといわれたことが、泉に好意を持っている小野寺としては悲しかったのだろう(まあこんなことは書かなくても覚えてはいると思うが・・・)

さて、タイトルにある乙女とは。このことを考えたのは「荒ぶる季節の野郎どもよ」だったらタイトルが凄まじく男臭いと思ってしまったからだ。原作者が女性という事もあり、女性視点の恋愛ものを描きやすかったという事で単純に乙女であったのかもしれないという予防線ははっておく。つまり、主眼は女性視点であり、野郎目線の「恋愛への疑問」はこれからも描写せず、女性目線でえがくということだろう。特に乙女という言葉は若い女性や穢れの知らない女性であることから、彼女たちの経験の不足を利用した恋愛作品になっていくのだろうと思う。

描写的なことを書こうと思ったのは、書店でこの作品のコミックを見つけたからだ。特に3巻の菅原の微熱っぽさが良い。
それに関連してアニメにおいても、やはり恋愛における温度差というのを、登場人物に感じるわけだ。各人物差というわけではなく、小野寺は基本的には高い温度の中で上下し、その中でも恥ずかしさだったりによって体温の上昇を感じる。映像で表情の表現として熱っぽく描かれていることが、「気になる」という事が興味的なのだと思う。ハーレム物だろうが、恋愛ものだろうが有るだろうが、恥ずかしいとか、嬉しいとかで、頬を赤らめる表現は数多くあったと思うが、この作品はその熱っぽさが無価値にスルーされるものではない気がするというのが印象深い。

4話
視聴後にネタバレしない程度に単行本を読んでみた。
1話冒頭の菅原の「老いにむかうごとに若さと性を求める過程には、興味を持てますけど・・・」というセリフから、菅原のテーマの中には性と年齢の関係を含んでいることを最初から行っていることを再発見できた。
登場人物の性格やテーマを最初からかなり決めて作っているから惹かれるのだろうと、この作品の魅力の一端を感じた気がする。

さて、4話メモ。タイトルが「本という存在」となっており、まず今回描かれた文芸部と本の関係について考えようと思う。
「考えない考えない!本読む!本読む!」と言った、小野寺の心境から考えるに、彼女にとっての本という存在は、家、戻ってこれる場所に位置する。
泉との関係でのコミュニケーションもしくは内面の整理という行為がアウトプットに当てはまるなら、その感情を言葉にして支えるのが本によるインプットになるのだろう。
「自分では理解することのできなかった感情に本は名前を与えてくれる。本に名付けられた感情をもう一度自分の中に取り入れたとき、また新しい感情が生まれる、それは自分自身をどこまでも掘り下げていく喜びなのよ」であると、小野寺は曽根崎の言葉を思い出すのだ。
今回の小野寺は自分の感情をずっと本を読んで言葉を探そうとする。ここから来るように、今回のテーマは自分の感情を言葉にすることなのだと思う。実際、単行本を2巻まで読んでわかったが、多少収録話が前後していることから、「本という存在」のテーマに合うように修正したように思う。
小野寺は逃避のための本であったが、曽根崎の言葉によって、内面の整理をする場になるのだ。内面の整理が、誰にも邪魔されない場所でするものであるなら、やはり、本という存在は、家のようなバリアーを張るものの気がする。
ついでにミロ先生と本の関係は、強い子になることを想像していた、ということからも、なんとなくミロ先生の性格が見える。弱い自分という意識に着目すると、強い子になるというのは逃避に使用していたか、もしかしたらミロ先生はダンベル何キロの町雄さんみたいに着やせするゴリマッチョなのかもしれない。冗談はさておき、菅原とミロ先生は違うわけで、内面の整理のためにミロ先生が本を読んでいたという線は薄く、本郷を前に「女子高生は汚い」と言う歪んだ性格からも、自分の美的センスによって物事を見下す子供じみた性格なのが伺える。しかし本郷の直接的なアタックに対し、過剰に反応して全敗しているところからも、彼が童貞っぽさのあるとがり方をしているのは否めない。

さて、興味深いのは文芸部それぞれの言葉のチョイスだ。本郷は実体験がないことから現実で起こることがわからないため、自身の小説で性行為のシチュエーションの再現に失敗している。そのため、言葉のバリエーションはあっても、使えていないという印象だ。ミロ先生との今回の事件を得て、恋愛のシチュエーションを経験した後の本郷の紡いだ言葉は、実に年齢相応の直感的な表現だと感じた。なぜ直感的なのか、それは、自身の身体に起きた反応を無意識に豊かな引出しの中から言葉にしているように私には見えた。ようは、かなり肉感的であるようにみえた。

そういわせるのは、やはり曽根崎の恋の感情に対する繊細な言葉選びがあるからだ。

簡単に言えば曽根崎は素直になれない性格と言うのがスッキリすると思う。
素直になれない曽根崎が、「かわいい」という直接的な言葉で変化を受けるのが、浄化を感じる気がする。
そもそも、レポート提出で感情を受け取るという、手紙にも近い状況は、本郷のように肉体的な接触がなく、やはりそこに心身的な純潔を曽根崎の印象に与えたいのだなと思う。

そして今回は、テーマを考えずに作品を見てみようと思う。髪型を変えた曽根崎が、クラスメイトに囃された時の反応は自然だろうか?と、考えたとき、誰がこんな男(甘木)のためにやるもんかという反応は、素直でない人なら自然なように感じた。
行動が自然かどうか、というのは、告白の場面ではあまり考えないほうがいいと感じた。やっぱりどこか告白の場というのは不自然なのだと思う。不自然を行うから恥じらうのだろう。
小野寺が須藤の恋愛を聞いたときの素敵なシチュエーションに憧れ身悶えしたりとか、二人が本を読もうという結論に行き着くその女子高生の会話感というのが、少女感があり、自然感はなくとも綺麗感がある。
まあこの見方は気になったシーンには行おうかなと思う。

蛇足だが、今回ミロ先生は「罪の卵」という小説を読んでいた。検索しても出てこなかったが、各登場人物がどんな本を読んで性格に反映されているかは気になる。

今週の回を見て、小野寺が泉に対する気持ちを、「泉の事が好きだよ」と河原で気づいた回とのつながりを考えると、登場人物に起きた体験を体験者が言葉で内面を表現、もしくは整理することを描写することが魅力なのかもしれない。それぞれの人物像を提示しながら、人物による表現や言葉選びの差異と、この人物ならこの言葉を言ったらどうこの人を解釈するか?という魅力を持った作品なのかもしれない。

5話
キモイんだよお!

杉本については映像的にみるとまたひどい。須藤と並ばずに歩かずに杉本が須藤と一人分の距離感で歩きながら勝手にしゃべっている。
彼女との距離を詰めたいと思っておらず、付き合って満足している。自分に酔っているという言葉が正しいか?

三枝に関しても、自分の人生の物語を語っているところが気持ち悪い。ただしたいとは思わないでいいのになぜ歪んだ自意識を語ってしまうのか。小女性云々は理解できなかった。(というかしたくない)

真面目に女子高生の漫画について書いてる自分も前回の菅原氏の「キモイんだよ」という言葉に正直ドキっとした。

今回の進行状況
小野寺:特に進展なし?家族ぐるみでボーリング
菅原:三枝との関係を泉に告白 
曽根崎(部長):4話の返答
本郷:ドキドキ思考実験
須藤:初めてデートした男がひどかった。

今回は菅原が弱さを出してしまったところがポイント。「まったくかずさとしたいとは思わない」という泉に意見した理由を描いた。もしかしたら三枝との話を追うと、2回目でかずさをwaterさせた理由もわかるかもしれない。

今回は、文芸部の人物それぞれに恋愛対象がおり、各登場人物の恋愛状況を比較できるような回だった。

投稿 : 2019/08/04
閲覧 : 104
サンキュー:

15

モウ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

なかなかの感動作品かも( ´ー`)

5話まで視聴!!!!!
恋愛、性が作品のテーマ

2話位までは
ちょっと恥ずかしさもありながら
じわじわっと面白さが出て来ました!

感情の移り変わりの
表現が上手ですね

投稿 : 2019/08/03
閲覧 : 32
サンキュー:

5

ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

3話。岡田麿里版恋愛ラボ…いや生徒会役員共?そのどちらにも及ばないが

dアニメストア民の夏アニメは今日(6/24)が開幕だ!

1話
{netabare}ポルノ小説とかいきなり下品だなあ。
破瓜ってはうりって読んでたw
母親は非処女なのである。
安済知佳に何度セックス言わせるんや岡田。
セックスをすることが話の目的なの?
この展開はやっぱ恋愛ラボに似てるよなあ。{/netabare}
なんかdアニメストア版だけ的な終わり方だったな。

下品セリフオンパレードで生徒会役員共みたいやな…岡田先生…。
本郷さんは黒沢ともよじゃなくて新井里美さんとかのほうが良かったんじゃない?
作画はリリスパのLay-duceだけにまあまあ良い。

本放送版は衝撃のラストシーンとオチとOPED予告が追加されている。{netabare}TRAINTRAINもかかってなかったな。ローリングガールズ思い出す。つーか下町のペットショップにチンアナゴねーだろw{/netabare}
これがないとかなり評価が落ちるので先行放送でも入れるべきだったと思うが。
OPは詐欺OPだなwEDも詐欺だけど。

2話
これ、切りたいけど切ったら負けだよな…
切ると岡田の「私の晒した恥部から逃げたな!」と嘲笑う声が聞こえる気がする…
お前より綾奈ゆにこ辺りの方がまだ才能あるわ!と言ってやりたい。
これよりまだしょびっちの方がずっと面白いと思う。

ラノベより純文学の方がセックス描写がずっと多いのは理不尽だよなw

3話
{netabare}なろうとかに投稿すればいいんじゃね?
久美子の声でエロいこと言うなw
あとエロブルーレイをあんな甘い隠し方ねーよと思うが、この逆が女が男向けアニメに感じる違和感なんだろうね。つーかなんでブルーレイwこだわりすぎだろw
ミロってまだ売ってるんだな。{/netabare}


【総評の準備】
岡田麿里は男が見ることを意識しながらいつも脚本を書いているのだろうが、これはそれを全廃して完全に女視点で書いてしまっている。ので男から見るとキモい!無理!って気持ちになることが多い。が、それは男作者が描いたエロを女が見た時の感覚と同じなのだろう。だからこの苦行に俺は耐えねばならない、という変な義務感が生じた。

男キャラはいい奴とダメな奴がはっきり分かれてるが、三枝や杉本といったキモ男は釣り目になっている。これは彼らが朝鮮人ということなのだろうか?三枝は韓国人だった舞台演出家つかこうへいがモデルなのかもしれない。
もしそうであれば岡田麿里を一気に見直すのだが…。

投稿 : 2019/08/03
閲覧 : 127
サンキュー:

9

ネタバレ

ナポリタン

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

荒ぶられ荒ぶられ…

【感想】(1話を観て)
原作未読
女子高生目線から描いた性への意識、という今までにはなさそうな題材はとても良いと思う。

主な登場人物が文芸部の5人で、性に対する意識も全然違うという点も面白い。
1話だけでは分からないが、完全な主人公目線のみではなく、より他の人の視点も入っていけば面白くなりそう。


自分は、この作品からは下ネタを前面に押し出す雰囲気は全く感じられず、あくまで性に対して意識し始め、考えるという観点で語られていたので、そこもグッド!


ただ、個人的に、性的なことに対する反応で、少し違和感を感じる描写があった。
まあ、自分は女性ではないし、演出上大袈裟にやっているのかも知れないが、{netabare}主人公が幼馴染の自慰を見たあとに、飛び出して走り出すとか、概念としての性しか認めていない部長の過剰な騒ぎ方とか、は少し首を傾げざるを得なかった。
ただ、ギャグとしては◎{/netabare}


何はともあれ、今後に期待。







【第1話】豚汁の味 {netabare}
☆あらすじ {netabare}
「小野寺和紗」は所属する文芸部で、他の部員たちと本の朗読をしていた。今までに読んできた作品とは全く違う性の香りがする作品に戸惑う和紗。
部員には、和紗と同様に性に対する恥じらいを覚える「須藤百々子」、不思議なオーラを放つ「菅原新菜」、性的な作品にも冷静に評論する「本郷ひと葉」、文学的に高められた性描写は認めても、現実の性的なものは激しく嫌悪する部長の「曾根崎り香」、という個性的な面々がいた。

和紗は、百々子との部活帰りに、女子と一緒に歩いていた和紗の幼馴染である「典元泉」に声を掛けられるが、取り巻きの女子に睨まれて逃げてしまう。実は、和紗は高校に入る前に、女子に人気のある泉と仲良く接した事で、他の女子に陰口を言われ、嫌な思いをしした経験があり、そのため学校では少し距離を置くようになっていた。


そして、ある日の昼休み。部長の招集で、部員全員が部室に集められ、り香が好きな作家の新作情報を、聞かされる。その新作のテーマが、「死ぬまでにしたいこと」であり、部員が思い思いにこのテーマについて話し合い盛り上がる中、新菜が衝撃の言葉を言う。

「セックス」

この言葉を期に、部員全員が性に振り回されることになっていく。



そして、その日和紗の帰宅後、今祖母の看病ために母がいない泉のために、和紗が夕食を隣の泉の家に持っていくことになった。
和紗が呼び鈴を押しても返事が来なかったため、空いていた家のドアを開け、恐る恐る泉の部屋に向かっていき、ドアを開けた。
そこには自慰をしている泉の姿があり、平生を装う泉だったが、頭が真っ白になってしまった和紗は家を思い切り飛び出していった。

そして、橋の上まで走っていった和紗は、もう性に振り回されたくないと思うのだった。 {/netabare}
{/netabare}
【第2話】えすいばつ {netabare}
☆あらすじ {netabare}
泉の自慰を見てしまった和紗は、その行為を理解するために書店で性に関する書物を読んでいた。
そして、悶々としたまま和紗がその書店から出ると、路上で男性に付きまとわれている新菜を目撃する。
和紗の存在に気付いた新菜は、和紗にメールで助けを求め、その付きまとう男性に対して、和紗が性病を持っているという嘘を言うことで、追い払う事に成功した。

その後、公園で話し合う和紗と新菜。
実は、新菜は昔劇団に所属していた時から男性に性の対象として見られる事が多く、その時、劇団の演出の人に教わったという、役になりきって台詞を言う事で、今回のように付きまとう男性などを追い払ってきたのだと言う。
そして、「少女の私はもう死ぬから」と意味深な発言をする新菜。


和紗は家に帰ると、ピザの宅配を頼もうとしている父に、男性の気持ちについて聞こうとする。
しかし、その質問しようとする様子を、一緒に食事を取る予定になっていた泉に聞かれてしまう。
泉は和紗を連れ、父のいない2階で話をするが、お互い戸惑いを隠せない様子。
泉が帰った後も、どういう感情でいればいいのか分からない和紗だった。


翌日、文芸部の部室にて。
昨日、新菜が「セックス」発言をした事によって部活が一旦解散となってしまったが、今後そういう事がないように部長のり香がセックスの代わりになる「文学的な表現」を考えるようにと、部員全員にノルマを渡す。

ひと葉は、そんなノルマも然ることながら、自身の本の出版などに忙しい様子で、屋上で電話越しに編集者と苛立たしく話し合っていた。

場面は変わり、体育での授業中。
皆の前で、跳び箱を思い切り失敗してしまい倒れるり香。
ギャルの同級生に処女膜が破れたのではないかとからかわれ、恥ずかしくなり、授業中にも関わらず、そこから飛び出してしまう。
眼鏡を外して顔を洗い、気を取り直すり香だったが、そんな時授業中に怪我をしたという「天城駿」に遭遇する。
そんな駿に、眼鏡を外した顔が可愛いと言われて戸惑い、駿の事を意識し始めるり香だった。


そして、再び文芸部。「セックス」の代わりになるものを考えようと必死な部員達。り香が「性的愚者の怨嗟の罰」という案を出すが、これの略が結局「SEX」になってしまうなど、代替案に関しては一進一退を繰り返す。


そんな中、学校で和紗、新菜、百々子で歩いていた所、泉がクラスメイトに告白されそうな様子を目撃する。
何故かその様子を放っておけないと思った和紗は、告白シーンを見ようと隠れてその様子を3人で伺う。
泉は告白されて一度断るものの、好きな人が今いる訳ではない、と言うと、そのクラスメイトは、なら自分の事を考えて欲しいと言い、それに対しては泉も返事に言い淀む。
その後、和紗達が告白シーンを見ていた事が泉にバレるが、しっかり断らなかった事に何故か怒る和紗。和紗はそれを、泉がセックスを念頭に入れているからと思い、「『 えすいばつ (SE✖)』をしたいからでしょ!」と言い、その場を去ってしまう。


文芸部室。和紗が咄嗟に口にした「えすいばつ(SE✖)」が思いの外良かったらしく、部長のり香に、「セックス」の代わりの言葉として認められようとしていた。
そんな中、突然文芸部に入ってくる教師。部活動としてふさわしくない卑猥で破廉恥な議論や朗読をしている事を咎められ、何より顧問がいないことを指摘され、部員達は動揺する。
しかし、文芸部を居心地の良い場所として感じていた部員達は、今後顧問を見つけて部の存続を願う事を誓った。


その日の部活帰り。河原に座る和紗、百々子、新菜。
文芸部が廃部になってしまうかもとなった時に、つい泣いてしまった和紗だったが、それを新菜に「本当に文芸部の事?むしろ理由は別の所にあるよね?」と問い詰められる。
ここ最近、色々な事があった事で嵐の中に居るような感覚の和紗。
そんな中、新菜は突然、「和紗は誰かとどうしてもしなくちゃ地球が滅びるとしたら誰としたい?」と質問する。
「泉」
荒唐無稽な質問にも関わらず、即答する和紗。
そして、初めて自分が泉が好きだ、という気持ちに気付いた和紗は戸惑い、「泉が好きだよ〜」と言いながら、泣くのだった。{/netabare}
☆感想 {netabare}
新菜やひと葉から垣間見える表だけでない部分、り香の青春、廃部危機、恋に気付く和紗。
かなりハイペースな展開でかつ、上のあらすじから見ても分かる通り内容てんこ盛り。
今の所、青春ものという事もあって、内容は入りやすいし、急ぎ過ぎには感じないので個人的には満足!

それぞれの部員の青春をここまで別々の視点から描こうとしているのは素直にすごいと思う。
新菜の鋭い指摘、和紗の動揺する様子、り香の恋愛慣れしていない感じ…。色んな見方で楽しめる。
和紗が泉に怒ったシーンはかなり違和感を感じたが、最後にあっさり「好き」という気持ちに気付いたので、怒ったのもまあ納得できた。
個人的には、最も普通の性の感覚を持っていそうな百々子視点ももう少し今後出てきて欲しいが、どうだろうな〜。

これはおまけ要素だけど、モブのギャル子もり香に言い過ぎたと自分を呵責したりしているのは、無駄にギスギスし過ぎる学校観が無くて、とても自然に見えた。


ただ、廃部要素はこの回に入れる必要があったかは疑問。
視聴者的には、どの程度文芸部が部員にとっての「大切な居場所」となっているかまだ分かりづらいし、部員達が確固たる思いで存続させたいっていう気持ちも現段階では感情移入しづらいかな?
やるにしてももう少し後にするか、無くても良い気がするが、まあ今後の展開次第かな。
後は、単純に設定としてなぜ顧問いないんだ、という話。

最初の新菜の部分。今後どうなるか分からないが、付きまとう男性に対して友達を使ってまで撃退する方法を新菜に教えた人は、あんまり信用ならんなあ。何か他にも方法はあると思うのだが、、


あとは、「性」を題材にした作品なのは分かるけど、あくまでこれは「青春もの」であって、「性もの」って言う訳では無いと思う。恋や青春に付随する形で性関係の話題をしているわけだしね。
だから、もう少し今後は青春+αとして性をやってくれたら個人的には嬉しいんだけど、この調子だと性要素は多めかな〜?

だけど、今のところ、話の持っていき方、終わり方も含め期待値は高い!{/netabare}
☆メモ {netabare}
・新菜の「少女として死ぬ」とは?
・顧問が元々いない理由はあるか?
・卑猥な言葉が部室から聞こえたというのは?{/netabare}
{/netabare}
【第3話】バスガス爆発 {netabare}
☆あらすじ {netabare}
[り香・ひと葉]
学校の帰り道に本屋に寄るり香とひと葉。
お互い思い思いに本を眺め、り香は駿に言われた事を意識したからなのか、女性向け雑誌を買う。

一方、ひと葉も買う本を眺めていたわけだが、そこでまだ出版する予定ではないはずの自分の本を発見し、書店を飛び出した後、編集者に連絡を取った。
編集者曰く、ひと葉に本の出版をすると言ってしまったら筆を止めねないから、ひと葉に言わず、独断で出版に至ったという事だった。さらに、その電話で編集者に、ひと葉の作品は地に足がついていなくて妄想のような部分が多い、と追い討ちをかけるように批判される。

家に帰り、ハンドネームが「ミロ」と言う名の男とエロチャットをするひと葉。
ひと葉は、編集者に言われた事をとても引きずっており、画面越しの男は自分の言葉で満足するのに「なぜ」と疑問を持つ。そこで、ひと葉はミロに直接会ってしようと決意し、ミロと会う約束をする。


[新菜・泉]
泉は昨日の撮られた告白シーンを消してもらうため、教室で新菜に話しかける。しかし、新菜は「えすいばつ」の事などを話そうとしたため、泉は皆がいる教室でそういった話をさせないために、新菜の手を持って教室から階段の踊り場の方まで連れていく。

泉は昨日撮った動画を消してもらうよう頼むが、新菜はその話は軽く受け流し、今泉が新菜を手を持って連れていった事が騒ぎになるだろう、という話に持ち込む。
泉はそれについて謝り、その様子を、空気が読めない人だと思っていたから意外、と言う新菜。泉は、中学の時和紗がクラスの女子によく思われていなかった件で空気を読めず、気付けなかった事から、高校に入ってからはなるべくそういう事にも気を遣おうと思ったとの事だった。
そして、新菜は和紗の時と同じようにまた、「もし地球が滅びるとしたら誰としたい?」という質問をする。その質問に驚き、「女子」がそういう事を聞くのはおかしいという泉。
しかし、新菜は「女だって考えるよ。和紗だってね」という。

[文芸部]
学校で何人もの先生に頭を下げ、顧問を務めてもらえるよう頼む文芸部員たち。
しかし、どの先生も文芸部の顧問を務めてくれず、部長のり香も意気消沈していた。


[和紗・泉家]
和紗も文芸部のために何か出来ないか考えていた時、泉の母に家に呼ばれ、泉の部屋にある皿の回収を頼まれる。
泉の自慰を見た一件があって戸惑う和紗だが、仕方なく泉の部屋に入っていく。その部屋で起きた事を思い返しながら部屋を見るも、懐かしのDVDが置いてある事に心を少し落ち着かせる。しかし、落ち着いたのも束の間、そのDVDのケースの中身は実は痴漢モノのAVであった。
その時、泉が家に帰ってきて、泉と鉢合わせそうになった和紗は慌ててそれを隠し、そのAVを自分の家に持って行ってしまうのだった。


[ひと葉]
ミロという男に会う約束をしていたひと葉は、編集者に言われた「リアリティがない」という言葉を引きずって自身に経験が足りないと思い、余程危険か変な人でなければやろう、という覚悟で待ち合わせ場所に向かった。
しかし、待ち合わせ場所に居たのは好青年……
意外な風貌に呆気に取られるひと葉だったが、よく見るとそれが学校の「山岸知明」先生である事に気付く。
そして、先生もひと葉に気付くと、人混みの方へ隠れて一目散に逃げて行ってしまった。


[和紗・小野寺家・泉]
和紗は、ここ最近泉の性的な部分を垣間見るようになってから、性的な事がどう泉を変えたのか興味が湧き、自身が生まれた時の事を両親に尋ねる。
しかし、両親は生まれた時の事を子作りの時ではなく、出産の時の事と勘違いし、和紗と両親はすれ違った状態で話が進んでいくが、そこで自分が生まれたことが両親にとって物凄い幸せであった事を知る。

Blu-rayが無くなった事に気付かないようにと願った和紗の思いも虚しく、無くなった事に気付き、また和紗に失態を見られた事に羞恥心を隠せない泉だった。


[文芸部]
結局、顧問を見つける事が出来なかったひと葉以外の文芸部4名。
先生に今にも廃部を言い渡されそうになる所だったが、そこでひと葉が弱みを握った山岸先生を文芸部の顧問に就任させる事に成功する。

顧問が決まり、漸く活動を安心して再開する事が出来る文芸部。
山岸先生は国語の先生である事もあり、朗読した小説について質問された時、的確な評論をした事で、文芸部員から尊敬の眼差しを向けられる。
先生の名前がうろ覚えであった皆に、ひと葉は山岸先生をハンドルネームである「ミロ先生」で呼ぶ事を提案する。ミロのヴィーナスは愛と美と性の象徴で、今回の問題が「性」的な事から起こり、それを「愛」で包んでくれたのが先生であるから、という最もらしい理由を付け、皆を納得させつつ、山岸先生を困らせるひと葉だった。

そんな話をしている最中も上の空のり香。今回の件でいかに文芸部が浮いているのかを思い知らされ、部長である自分への責任も感じていた。
駿に言われた事を何度も思い返しながら、女性向け雑誌を見て、葛藤するり香だった。


[和紗・泉]
泉家に誰もいない間にBlu-rayをこっそり返そうと、家に侵入し、泉の部屋に入る和紗。
性的な事を考えている泉が少し離れた存在のように感じつつも、鉄道好きである泉が痴漢モノを選ぶのは昔から変わっていない所があるからだ、とほっこりする和紗。

そうして感傷に浸っている間に、泉が帰ってきて、和紗が部屋に居るのを発見する。
泉は和紗の誤解を晴らすべく、性的な事は考えるが身近な人とする事はこれっぽっちも考えない、と言ってしまう。
「これっぽっち」という言葉についつい泣いてしまい、部屋から飛び出す和紗。
泣いた様子に困惑を覚えつつ和紗を追う泉だったが、ショックで呆然と家を出ていく和紗だった。{/netabare}
☆感想 {netabare}
今回も前回と同じように複数の展開あり、かつハイペースな回だった。
見てて普通に面白い!展開飽きないし。

最近世間では、性別に対する偏向がよく話の論点や争点になったりするが、一般的にある男女の性に対する感覚の違いをあえて、泉とか新菜を使って露見させてるのかな?そうやって考えると面白いかも。
性に対する感覚って男女による違いももちろんあるが、それ以上に個人個人の問題が強く現れると自分は思うから、新菜の「女だって考えるよ」はいい台詞かな、と。


泉目線で見るとかなり居たたまれない気持ちになったりもするけど、和紗が「これっぽっちも」というのに傷付くのも理解できる。
今後、和紗と泉が全く和解しなかったり、和紗が何かしらのアクションを起こしたりしなければ、和紗を傍若無人だと思う事も出来るけど、実際の作品内時間では1話〜3話でそこまで時が経ってないだろうし、まだ和紗の評価を決める事は出来ないかな。和紗の今後の行動次第。
ただ、泉も泉だよなあ、、。身近な人で考えるわけじゃない、は良いにしても「これっぽっちも」は余計だよね、笑
あと、和紗の、痴漢モノに鉄道好きの泉を重ねる姿は流石に感情移入出来なかった笑。ちょい無理があるような。

家が隣同士の家族ぐるみで仲が良い幼馴染ってアニメではよくある設定だが、自分には全くそういう経験がないし、周りでもあまり見ないので、幼馴染故に起こってしまう事件とか事故には少々共感しにくい。

同じように、ひと葉の設定も少し特殊過ぎる部分があるので、自身の小説にリアリティを持たせるために経験と称して、好きでもない誰とでもしていいという精神は流石に理解し難いのでは?


り香の今後の動向は気になる所。かなり不器用だが、現実にもこういう人いるし、やや既視感感じるので、どうやって周りと性に対して接触していくのか期待。

多分、一番まともな感性持ってるのは百々子だと思うんだけど、ここはあんまり焦点当てないのかなあ。百々子視点が個人的にはもう少し欲しい。


あくまで、性的な事に関する女子の心情描写に視点を当てているので、そこまで気にする事ではないのかもしれないが、あまりに文芸部の顧問を務めたがらない先生が多すぎなような気がした。生徒たちに異端扱いされるのは分かっても、先生があそこまで避ける理由は何かあるのだろうか?無いのだとしたら、少しわざとらしいかな、

視点によっては共感出来ない部分もあれど、群像劇として展開をそれぞれで同時進行で上手く進めていってるのはすごいと思う。
笑いもほど良くあるし、全体的には満足。{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2019/08/02
閲覧 : 50
サンキュー:

11

ネタバレ

アニメ好き

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

1話のつかみはバッチリ!男の描写が少女漫画

1話の股の間を電車が走る挿入のメタファー。あれは素晴らしい!傘立てに傘を刺すところなどもそういったことを表している。
1話のラストなど素晴らしい展開と勢いだった。
残念なのは男キャラの性格。多分これは作者が女性で、男の性格を解っておらず全く表現できていないのだと思う。
眼鏡女子に声をかけたりフォローする男は完全な女子の妄想男だ。ヒロインの男もサッカーが出来てモテるイケメンという中身すっからかんなキャラ
女子の心情はうまく作れているのにそこだけ残念だ
少女漫画にありがちな作者のご都合展開で流れていくただの恋愛アニメにならないことを祈る

3話でご都合展開全開になってしまった!完全少女漫画だこれ
3話ネタバレレビュー↓
{netabare} ついに少女漫画お馴染みのご都合主義展開が来てしまった。現代では廃れているチャットエッチで仲良くなった男とえすいばつをしようとする黒子みたいな良い声の女。
実際待ち合わせ場所に行ったら国語の先生でした !
脅して文芸部の顧問にしました。
あり得ないから!これはやってはいけないレベルのご都合展開だと思います。
作者の思考や意思が展開に出すぎている。ここまでやられたら作品に入り込めない。少女漫画にありがちなこういうの見るとほんと作品見れなくなるからやめてほしい
そのあと階段から主人公達落ちて覆い被さるとかどんだけベタなのか!今後もこういったありきたりな事象が続くのだろうか
{/netabare}
何だかんだ絵の動きや声優さんがいいのもあって気になるから続き見るけど、作者はもう少し深く考えて展開やキャラを作ってほしい
なんか残念

でも割りと楽しみながら見れるのはなんでだろ。

4話は最初1話飛ばしたのかと思った
{netabare} いきなり眼鏡っ子が眼鏡をはずして美人になって登場。何で突然イメチェンしたんだっけ??
美人は眼鏡をかけても美人なので、この漫画みたいに眼鏡をはずしてお前美人ジャーンとはならないと思うのだが。
そしてユリ女キャラにも相手の男ができて、なんだここ文芸部はリア充の巣窟か?
おかっぱ黒子ちゃんの声と言動が面白くてかわいいので他はどうでも良くなった来た {/netabare}

投稿 : 2019/07/31
閲覧 : 50
サンキュー:

3

ネタバレ

shino73

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

ポルノクラテス

原作 岡田麿里・漫画 絵本奈央。

文芸部に所属する女子高生が、
思春期特有の「性」の悩みに振り回される。
お年頃な乙女たちの青春群像コメディ。

初回からキャラ立ちが良く楽しい。
大胆で繊細なテーマですが、
コメディタッチで描かれているため嫌味がない。
小さな共感とクスッと笑える展開が、
どこかにきっとあるだろうと思います。

とある美少女の大胆な発言から物語が展開する。
隠喩化された表現も素晴らしく、
まずまずの好印象で開幕です。
主題歌はメロディも歌詞も演出も好き。
ブルーハーツが流れて歓喜しますが、
{netabare}その間抜けな行為たるや(笑){/netabare}

きっと文字からの印象以上に楽しめるのでは。
まずは皆さんにお勧め、ここから。

2話視聴追記。
キャラのポテンシャルが素晴らしい。
{netabare}無垢なのか馬鹿なのか、
遅れてくる台詞と背景で笑える漫画的演出。
別の言い方を探る黒板の文字にクスッとくる。{/netabare}

4話視聴追記。
時代錯誤的に誇張された表現が微笑ましいなと、
お気楽に見ていたのですが、
少女たちのあるべき葛藤が群像的に顕在化し、
ちょっと待てと…僕は襟を正し始める。
通過儀礼により失くしたものを問いただし、
失ったものの賞味期限を確かめているようだ。

これはただのコメディではなかった。

投稿 : 2019/07/28
閲覧 : 146
サンキュー:

37

NASA

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

今のところ一番面白い

恋愛ラボとみだらな青ちゃんは勉強ができないを混ぜたような内容で自分はどっちも好きなのですが、今作も両者に劣らずシナリオも良く、下ネタも結構笑えます。第1話の終盤は面白すぎて何度も繰り返し見てしまいました。

個人的に今期で一番面白いです。

あと下ネタは多いですがあんまりエロくはありません。

投稿 : 2019/07/27
閲覧 : 59
サンキュー:

6

めんまぁ

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

性との葛藤

1話の最後の演出がとても良かった。
少年少女の性への関心との葛藤物語。
とにかくOPが好き。
今のところ4話まで視聴だけど今後も期待。

投稿 : 2019/07/27
閲覧 : 28
サンキュー:

4

ネタバレ

イヌイル

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

ただおかしく下ネタを言ってるのではない。真剣に言っているのだ。

2話まで視聴。
すげぇ。
事前にあらすじなしで見たので、女子高生どうし「(σ≧▽≦)σ(/▽\)♪」
A「青春は遊びじゃない!!」
B「じゃあ、なんだぁ!!」
A「タピオカだぁぁぁ!!」
B「ウケるーーーーー。タピるかーー。」
と思いました。
違いました。
女子高生の思春期?によって下ネタの反応が敏感になる!
そして、恋の悩み!
ただの恋愛アニメではないと思いました。
とても面白かったです。
良いですねーーーーー。恋の悩み。
うらやまーーーーーーーーーーーーーー。

すいませんでした。

実は無駄使いの方だと勘違いし(どうなったら間違えるんだよ。)
ギャグに備えていたらまさかの下ネタ。
驚きました。
でも、一見卑劣に聞こえて画面を見ると
ふざけているのではないと分かりました。
「え?何でふざけてないの?」
自分にとって下ネタはそんな印象じゃないと思ったのに・・・
自分が情けなくなりました。
あと、なんかリアルでただ普通にキャキャ(/▽\)♪ではなく甘酸っぱく性に振り回される展開。
すげぇな・・・
と思いました。
そして、恋愛など未経験な人たちが繰り出しているので、完璧にいくよりも全然良いなと思いました。
恋・・・良いな・・・
これからも見続けたいたいと思います。
レビューを見ていただきありがとうございます。

投稿 : 2019/07/25
閲覧 : 46
サンキュー:

8

古川深夜

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

凄いとしか思わない

なんでこれがこの点数なのか理解できない
アニメとしての 声優 歌 演出がずばぬけてて 観てて違和感がない 疲れないし また次をすぐ観たくなる
キャラクターがどうゆう恋愛するか楽しみになるし
岡田さんの力がフルに発揮されてる 本当にいいアニメ

投稿 : 2019/07/25
閲覧 : 48
サンキュー:

6

響-n4

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:今観てる

あそあせの下ネタ多いバージョン...みたいな感じ?

面白い!のは面白いのですが、下ネタっぽい...いや、下ネタが多い気がしますね!
ショビッチよりもこう..大胆に言っているというか...。

また、一話目の最後らへんで観たシーンが、何となくあそあせをイメージしてしまうというか、あそあせでは出て無いシーンですが、何となくあそあせに似ているような気がします。

ある意味コメディですね。

まぁ、キャラ的には綺麗ですが、作画が個人的には好きでは無いので上記のような評価になりました。

個性だらけのキャラの集まりですね。

青春っぽいのでhaney worksみたいなのを妄想していましたが、これはこれで良い作品だと思いました。

ただ心が持たないです~
声優さん方にあんなに...言わせているのは..ね?

投稿 : 2019/07/23
閲覧 : 50
サンキュー:

2

アガパンサス

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

ついに女子高生をオカズにし始めたアニメ業界。

とうとうネタが切れたのか・・・
いっそのことエロアニメでも見たほうがマシだ

投稿 : 2019/07/20
閲覧 : 81
サンキュー:

1

2010sw

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

荒ぶるってそっちかー!

思春期あるあるを
暖かく明るく見つめるストーリーがいい。
でもって、”君の名は”的な表現も
取り入れてていねいに作られた絵も良くて好感が持てる。

恋愛ってキレイに描いた作品も多いけど
あんまりキレイなのはちょっとウソっぽい。
この作品は、恋愛の元になるエネルギーを描いている。
だからすごくリアル。
あるあるのあるはリアルのアルだ。

その強いエネルギー・・敵ではないけれど
彼女達はどう立ち向かっていくのだろうか?
てなづけることは出来るのだろうか?

荒ぶるっていうよりウロタエルって感じかな?
あー!これはまずい!って観てるほうも
うろたえてしまう。
3話はドキドキ感もあった。
爆笑ポイントでもあったわけだけど。

投稿 : 2019/07/20
閲覧 : 29
サンキュー:

6

イムラ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

「みだらな和紗ちゃんは月がきれい」

<2019/7/16 初投稿>
原作未読
観始めなので評点はデフォルトの3.0です。

文学部の女子高生たちが文学で性の知識にあれやこれや荒ぶる話です。

自分で書いてて何言ってるかよくわかんねえ٩( ᐛ )و

「月がきれい」に「みだらな青ちゃん」を叩き込んだ感じ・・・なのかな


1話を観て
・THE BLUE HEARTSをそのまま流したのは素敵
・どうみても和紗さんより泉くんの方が傷は深いだろう。致命傷だよ 笑
・これまでずーっと「爪(つめ)」だと思ってた。「瓜(うり)」だったとは・・・でもなぜ瓜(うり)?
・総じて面白かったよ。でもマリー原作・脚本なので最後まで信用はしません 笑。

投稿 : 2019/07/16
閲覧 : 90
サンキュー:

28

pooki

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

<60> JK 文芸部員の性への目覚めをコミカルに真面目に捉えた青春もの。

1 話視聴。
JK 文芸部員の性への目覚めをコミカルに真面目に捉えた青春ものかラブコメ。
少年誌、ってのは引っかかるけど、心理描写はリアルな雰囲気で、それだけに、ちょっと重いというか面倒くさい感じも。
割と良作なのかな。視聴は終了。

投稿 : 2019/07/16
閲覧 : 6
サンキュー:

2

takigawa

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

むず痒い→

漫画原作既読

漫画は絵柄の良さもあって、なかなかの面白さ
いい意味でむず痒くなる作品

2話視聴

漫画の原作者(岡田麿里)がアニメの脚本も担当する
ようなのでほぼ漫画通りにいくのかなと

視聴継続

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 14
サンキュー:

5

ネタバレ

四文字屋

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

青春乙女〆

アニメなんだけど!
アニメ的には展開しない地味系マジメ女子高生たちの織り成す、
高校時代の性をめぐる逡巡と迷走の可笑しさと健気さが、
本人たちが大真面目に悩み苦しんでいるだけに
なおさらおかしくて、
爆笑禁じ得ない。

これは初回に関しては、もう完全に脚本の勝利でしょうwwww

{netabare}「お母さん、処女じゃないんだ・・・」とか、
もう爆笑!
幼馴染みの男の子の部屋での事件とか、
いやそりゃもうリアルでしょうって世の男どもはみんな高校の頃の自分の事件を思い出して身悶えしちまったに違いない筈(*--*)
破瓜とか、
トンネルに突き進む列車で赤面するとか、
もうやめてくれ!って感じで、
これはもう完全に参りました!{/netabare}

投稿 : 2019/07/13
閲覧 : 64
サンキュー:

24

ネタバレ

へも

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

♀これは・・・非常に興味深いっ♂

原作未読。
皆さんのレビューをチラ見してから、ドキドキしつつ本編をじっくり観させていただきました。

こ、これは!! たいへん面白いですねwwwww
マンガやアニメのエロ描写がどんどんエスカレートしていっている中で、等身大の高校生女子/男子がウブに悶々としているさまは、逆に新鮮に感じます!
「セックスです」とか「童貞奪っちゃう?」とか生々しい言葉は出てくるものの、実際に性的なシーンはほとんど無かったです。それでもお話としてジワジワくる面白さがあって、これはキャラ造形・配置と、脚本力の勝利だな~と思いました。ハンコ絵なキャラデザではなく、地味だが愛嬌のあるキャラ、ミステリアスなキャラ、皆がいきいきと動いていると感じました。
OP・ED曲がハニワなのも女子ウケ良さそう!


真面目な顔してエロいことを語りますがw、思春期の男性はまず自慰で快感を得られることを知っているから、貪るような性獣と化すのです。それに対して思春期の女性は、和紗が正にそうですがどうしても受け身なので、屈服させられる・侵入されるといったイメージを持っているのでは?(自分が男性なので想像に過ぎませんが)
わざわざ「破瓜」というネガティブで痛々しげな言葉を使うあたりが、女の子の“性に対する恐怖感”をあおっていて実にリアルでした(゚∀゚)
和紗が泣きながら暴走し辿り着いた跨線橋で、股下に突っ込んでくる列車、トンネルへとすっぽりと入っていく・・・何というメタファーなのでしょう!!

私が北方謙三で、和紗が悩める青年男子であれば、「ソープへ行け!! 女を抱けば世界観が変わる、まずはそれからだ」とハードボイルドな回答を与えるところですがw、和紗は純情でたおやかな乙女なのです。彼女はまだ性に対して恥じらいが先にあって、上手く向き合えてないですが、この作品の終わりに彼女達がもがきながら到達する回答を心待ちにしたいと思います(・∀・



あとは余談で;

・主人公の和紗と親友の百々子は、第一印象で「まるちゃんとたまちゃん?」と思いましたww The 地味!って感じですが魅力にあふれてます。

・みんなツッコんでますが、もよちーとちかぺのユーフォコンビが斯様なお話で視聴できるとは!! カラミ多いといいなぁ♪

・新刊案内リーフレットに、火浦功への無言の圧力が見えた気がしたww

投稿 : 2019/07/12
閲覧 : 49
サンキュー:

15

次の30件を表示

荒ぶる季節の乙女どもよ。のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
荒ぶる季節の乙女どもよ。のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

荒ぶる季節の乙女どもよ。のストーリー・あらすじ

あなたの“はじめて”を、わたしにください――。高校の文芸部に所属する小野寺和紗たち女子5人。「死ぬ前にしたいこと」という話題で沸いたある日、部員の一人が投じたある一言……。その瞬間から、彼女たちは“性”に振り回され始める。(TVアニメ動画『荒ぶる季節の乙女どもよ。』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年夏アニメ
制作会社
レイ・デュース
公式サイト
araoto-anime.com/
主題歌
《OP》CHiCO with HoneyWorks『乙女どもよ。』《ED》麻倉もも『ユメシンデレラ』

声優・キャラクター

河野ひより、安済知佳、麻倉もも、黒沢ともよ、上坂すみれ、土屋神葉、福山潤、広瀬裕也、咲野俊介、戸松遥、花江夏樹

スタッフ

原作:岡田麿里、漫画:絵本奈央『荒ぶる季節の乙女どもよ。』(講談社「別冊少年マガジン」連載)
監督:安藤真裕/塚田拓郎、脚本:岡田麿里、キャラクターデザイン・総作画監督:石井かおり、音楽:日向萌、美術監督:中久木孝将/中尾陽子、色彩設計:山崎朋子、撮影監督:長田雄一郎、音響監督:郷文裕貴、編集:髙橋歩、アニメーションプロデューサー:米内則智

このアニメの類似作品

この頃(2019年夏アニメ)の他の作品

ページの先頭へ