「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(アニメ映画)」

総合得点
83.0
感想・評価
858
棚に入れた
4292
ランキング
311
★★★★★ 4.1 (858)
物語
4.1
作画
4.1
声優
4.2
音楽
4.1
キャラ
4.2

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機動戦士ガンダム 逆襲のシャアの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

マーティ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

νガンダムは伊達じゃない!

 僕のガンダム履歴は
・ファースト→逆襲のシャア→ユニコーン→Z
 なわけですが、逆シャアを視聴したのは、なんせ小学生以来だったので、あんまり覚えてませんでした。だからだいぶ忘れてたので、久々の視聴となりましたね。

 感想としては「アムロとシャアの戦い、これにて完結」といったところかな。話が面白いわけじゃないんですが、、、アムロとシャア、ファーストから続いてきた因縁にけりをつける、いわゆる「シンエヴァンゲリオン」のようなところです。

 Zの頃の二人の関係が、僕としては親しみがあったので好きなんですが、やはり対立は避けられなかったのかなぁ。。。

 あとメインとしてハサウェイとクェスがいました。二人ともかなり身勝手なんですけど、まあガンダムあるあるだから仕方ないですね。

 ふと思ったのが、シャアってそんなに世界平和のために身を投じるようなキャラなのか?と思いました。そこまで大義に生きるキャラのようには見えませんでした。どちらかというと愛する女性・ララァを失いいじけてるような、、それに最終的には、ライバル認定しているアムロにも勝てなかった訳ですし。きっとシャアにもいろいろあったんですね(思考放棄)。

 これが「閃光のハサウェイ」にもつながっているとのことなので、楽しみに見ようと思います。

 これにて感想を終わります。ここまで読んでくださりありがとうございました。

投稿 : 2022/07/28
閲覧 : 160
サンキュー:

14

ネタバレ

haruto さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

4回目2022.1.13

4回目2022.1.13

投稿 : 2022/01/13
閲覧 : 234
サンキュー:

0

ネタバレ

たわし(爆豪) さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

「シン・エヴァ」と似たような感想

事実上、ガンダム「宇宙世紀」の最終回といえば、逆襲のシャアだと思いますね。

アムロとシャアの関係が決着つきますし、冨野監督の「思想」もこれ以降薄くなってフラットな作品が多くなると思ってます。

小説では「閃光のハサウェイ」がおそらく最終回という感じでしょうが、アニメ作品としてはこちらが終幕だといえるでしょう。

これも「シン・エヴァ」と同じく、TVシリーズから劇場作品まで見ていないとストーリーを完全に理解できない仕様になってますが、当時としてはまだアニメ作品はマニア向けだったと思うので、それでも結構なお客さんが入ったことは当時としては画期的なんではないでしょうか。

今見ると多少絵柄が古臭く、80年代のセル画ならではのごちゃごちゃした世界観がとっつきにくいかもしれませんが、それでも過剰に過剰を上乗せしたモビルスーツの躍動感は凄みがありますね。この後、3Dと2Dを掛け合わせたモビルスーツが主になってしまいましたが、この時代の手書きの感じが非常に見ていて味わいが増している気がします。

投稿 : 2021/12/21
閲覧 : 431
サンキュー:

10

ネタバレ

栞織 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

心に刺さった・・・・・

UCであんな形でシャアが再登場してしまったので、いろいろとあれな今ですが、やはり私が一番泣いたガンダム映画はこれです。しかしUCでのシャアの髪型はどうにかならなかったのでしょうか。安彦氏の漫画でこのデザインのキャラがすでにいたのは知っていましたが・・・・。閑話休題。

私もファーストの時のシャアはかっこいいと思いましたが、その後のZの途中で見放したので、この逆シャアも当時映画館まで見に行きませんでした。自分語りですみません。で、レンタルで後日見たわけですが、ラストで膝を抱えて号泣状態でした。それぐらい、当時はショックだったし衝撃的だったです。まずアムロにセイラやフラウ以外のチェーンという女性がいるところでアッパーパンチで、そして新キャラのクェスがああいう性格で、しかもシャアが利用しているようで気に入っている描写があり、え、ララアはというと、ララアには傷つけられたと思っているらしく、別にナナイという愛人がいます。これ、こういうサーガもので一番大人っていうか、もう今では別の女性とつきあっているというケースではないかと思います。当然私みたいな視聴者はおいてけぼりでした。すでにZでアムロにはベルトーチカがいたわけですが、およそ日本人の感覚ではない感じです。ロボットについての解説ができなくてすみません。確かに日本には「源氏物語」という恋愛文学があるわけですが、ここまで男女関係が乱れているアニメは他にはないと思います。しかしそれも「大人の世界なんだなあ」という事で、自分を納得させながら見ました。クェスはとんでもないわがまま娘で、髪の色がZの中では好きだったフォウ・ムラサメと同じなのも酌でした。シャアの地球寒冷化作戦は、誰が見てもおかしい論理ですが、「地球がもたん時が来ているのだ」という謎理論で実行されようとします。しかも政治家たちにもそれについておかしいという話はあんまり出ないで話は進みます。とにかく謎世界だったわけですが、ラストまでドラマとしては隙のない組み立て方で、それでラストでアムロとシャアが死んでしまったので泣いてしまったわけです。しかしUCで別人かよくわかりませんが(クローン体ですか?)またシャアは登場したので、拍子抜けしたわけです。(UCはそれ以外の部分はよくできているので気に入っています。)

まあそういう「猛烈しごき教室」みたいな内容で、しばらくは私もDVDを買って持っていました。シャアがアムロたちにサイコフレームの情報をわざと流すのは、「あしたのジョー」の力石的でかっこよくはありました。しかし男女関係がすごかったので、もういらないと思って、ある時中古やに売りましたです。話としては大人のドラマだったとは思いますが、私はああいう男女交際するような器量は持ち合わせていないし、したいとも思わないので、とにかく私にとっては遠い作品だという事です。この映画は作画も荒れていて、安定していないのも好きでなかった理由のひとつです。動きがきれいな場面もあるけれど、ぶつ切で出てくるという感じです。アムロとシャアの一騎打ちの場面はBGMのつけ方とかかっこいいと思うけど、いろいろと不自然すぎる世界でした。まとめると私には早すぎた世界でした。まさに三倍速だと思います。犬死だったギュネイがかわいそうでした。点数をそれほどマイナスにしていないのは、監督が怖いからです。

投稿 : 2020/10/13
閲覧 : 169
サンキュー:

10

ネタバレ

ひろぞう さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

パイオニアとしての特権

一時代を作ったパイオニアとしての特権という物があると思う。
シャアとアムロとの因果と因縁の完結編として制作された物だが
それまでのシリーズを全て視聴したとしても、何となく心のどこかに「もやっ」とした物が残る
だがそれは「ガンダム」という一時代を作った、パイオニアとして容認されると思う。
何故かと問われた時には
「それがガンダムという物だから」と返答できるので
それは一つのパイオニアとしての特権だと思う。
どうしても同世代を生きてきた人間として、点数を付けると甘めになるのは、自分の少年期から思春期、青年期を共に過ごしてきた、私としては致し方ないのをご理解いただけるとありがたいと思うのですが。
現在一つの作品として単純に評価した時には、これを越えると思う物はいくらでもあると思う。
それでも共に生きてきた「戦友」としての、自分の中での永遠の10位枠に止めたい気持ちが先走る。
劇場で見た時に特に感じたのは
「二人ともやること変わらんなあ」で
ザビ家打倒したあとに、もう生きていく目標がなにも残っていないから、なんだかんだ理屈を付けたとしても結局
「一エースパイロットとして打倒アムロができれば何でもいい」
というシャアの宇宙世紀における、その自分の立ち位置に比べるとあまりに矮小な目的というものは、作中の台詞で吐露してしまうし。
主人公という物は土台受動的な物だが、それにしても三十路過ぎてもMSの操縦技量以外は、あまりに優柔不断で決断力のないアムロとか
今となっては私と同世代の人間にしか理解し得ない部分があるから
今単体としてこの作品を、諸手を挙げてお勧めできない部分も多いのだが。
だが私ら世代には一つのモニュメントとしてやっぱり何度でも見てしまう。
それも一つの一つの時代を作ったパイオニアとしての特権だと思う。

投稿 : 2020/02/16
閲覧 : 204
サンキュー:

2

ネタバレ

メタトロン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ファンムービー!

それまでの宇宙世紀シリーズを通して観ないと楽しめない映画。

空白の期間になにがあったのか?とか、主要な登場人物の薄い背景など、何とも説明が足りない部分がちらほらある。

ただ単にアムロとシャアのライバルとしての決着を描けば良かったものの、邪魔なキャラクターが2人ほどいるのが、残念でしかたない。クソキャラはガンダムあるあるでもあるのだが。

それにつけても、最終決戦にしては、なんとなく味気ない。

総評
ファンからすれば良作ではある。MSの格好良さは◎。

投稿 : 2019/09/19
閲覧 : 173
サンキュー:

3

ネタバレ

アオイ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ガンダムシリーズで一番好き

特に終わりのbeyond the timeが最高だと思う。

投稿 : 2018/10/09
閲覧 : 210
サンキュー:

3

ネタバレ

こまたち さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

やはりシャアが地球にこだわる理由がこじつけにしかならない

1988年に劇場公開されたU.Cガンダム

シャアとアムロの長きに渡る因縁の決着を描いた作品。物語はシャアが地球に隕石落とし作戦を遂行している場面から始まる。場面切り替えが多く、物語の展開も早いが、(丁寧な作りこみのおかげか)いつもの富野作品のような難解さは皆無。本作初登場のハサウェイとクェスのやり取りではニュータイプ論やシャアの行おうとしていることに対する一般論が述べられている。これは視聴者の(極めて)一般的な気持ちや意見を代弁するものでもあるので、物語の導入としては満点の評価をあげたい。余談ではあるが、おそらく富野監督が視聴者にここまで配慮したのは本作が最初で最後。

本作の最大の面白さは大層なごたくを並べていても結局のところは全てがララァに帰結するというところ。シャアが地球に残る人々に絶望したのは確かだろう。ただ拠り所となるのはやはりララァ。そしてそのララァを自分から奪ったアムロに矛先が向く。ギュネイが劇中で言ってたこともあながち間違いじゃないかもしれないですね。表では人類の未来や、地球人に対する絶望と制裁を語りながらも裏では子供っぽいプライドや理屈を掲げるシャア-。表でも裏でもたどり着く先はおそらく同じ。このなんとも表現しがたいシャアの信条・心理が私的にはおおいに楽しめたところです。そしてそれはアムロも同じ。余談だが本作を見てから0083という外伝作品のOP曲に『Men of Distiny』という楽曲があったのを思い出した。本作でもララァによって運命を狂わされた(運命にとらわれた)2人という意味ではピッタリの表題かもしれない。

さて私が本作を視聴してるときに、また視聴し終わったあとにも一番疑問に思ったセリフがある。そしておそらくはこのセリフに今までのシャアの全てが詰まっているであろうと確信した。本作においてはアムロの主義・主張はその理想主義的な甘い考えを容認できるか否かは別として、まずもって簡潔に理解できる。ただシャアに関してはかなり事情がこじれているのでそうはいかない。もちろんここではファーストやZで描かれたことも踏まえている。表面的には理解できるものの、彼の思想そのものが何に根差しているか、ザビ家の復讐が何ゆえより高尚な目的、つまりは人類全体のニュータイプへの革新を訴えることになったかを考えるとなかなかに奥が深い。ただ前段でも語った通り、ララァがその源であるとすればほぼ解決する。そしてその最大の根拠がシャアのこのセリフ『ララァは私の母親になりえた女性だった(一部引用)』。

ララァがお母さんに?へ?マザコンなの?と思わなくもなかったがなんせシャアのお家事情の細部が描かれていないのでそれは分からない。一般的に母親とは?と考えてみる。母親-。わが子を産み、愛し育て、行く末を見守るもの。ときにはわが子をしかり、ときには甘えさせてくれる存在。自分の全てを包み込んでくれる優しさ、温もり。こんなところだろうか?ここから類推するにシャアにおけるララァの存在とは”自分の進むべき道をさし示し、そこに導いてくれる存在。そして彼の見つけた明るい世界の源(光)であると同時に世界と人類の希望的な可能性”、そんなところであろう。劇中のセリフからもほぼこの路線で間違いないと確信している。ではなぜそれを人類全体に訴求したか?一般的な回答としては悲劇を繰り返さないためとか力あるものの責任としてとかが挙げられるか。それももちろんあっただろう。しかし私個人の考えとしては、おそらくシャアは”明るい世界”を取り戻したかったのではないかと考えている。”明るい世界”とはヘッセという文豪の小説『デミアン』から引用したワードだがその意味するところは家庭的な温もりや安心感、優しさ、または家庭そのもの。同書によればその外には”暗い世界”が広がってる。”暗い世界”とは本作においては戦争、政治の腐敗などを指す。つまりシャアはザビ家の父暗殺によってそれまであった自身とその周囲の”明るい世界”が崩壊し、復讐という”暗い世界”に精神を包まれ身を投じることになった。そしてララァとの出会い・交流がシャアに再び”明るい世界”の可能性を見せる。そのララァは自分を庇ってアムロに討たれるものの、彼らのニュータイプによる一種の共感のようなものに自身の進むべき未来を見る。つまりは”明るい世界”へと帰郷する望みが見えたわけだ。シャアはララァがアムロに見出したものを”優しさ”と表現していたが、そのよううに人類全体が優しさで包まれる世界こそシャアにとっての理想郷でありかつての故郷だったのかもしれない。そのような事情からエゥーゴ代表として演説をし”地球に住む人々が宇宙にあがるべきだ”と、一度は人の可能性を信じて訴えたのであろう。ここでの狙いはもちろん、人類皆がニュータイプに覚醒することによって優しさに包まれた”明るい世界”を実現すること。ただそれとは別に、もう一つ思惑があったように思われる。端的に言えば、これ以上人類に地球を汚染させないことだ。母なる星ともいわれるように、地球が全人類の根源であることは自明の理。数多の生命を生み、育んできた生きとし生けるもの全ての母親。”明るい世界”の源にして光、またはそのもの。これを享受してきた人類は地球に感謝し、受けっとったものを大切にしなければならない。そしていつかは恩返しをしなければいけないはずだ。だが実際はどうだったか。古代はともかく、文明が進んだ本作においては人間は地球をただ汚し、今ある”安寧(幸せで平穏な日常)”に必死にしがみつことするだけだ。そしてその安寧は堕落と腐敗を生み、やがて地球を喰らいつくす―。そんな人類に絶望し強硬策を講じるシャアの気持ちもよく分かる。

…と、ここまで考察を進めてはきたが、結局のところシャアの行動原理はマザーコンプレックスのそれ。母性を感じるものに包み込まれたかったのだろうなと。なんかそう思うと安っぽくみえるな…。まあでももとから少し子供っぽいところはあったし、描き方としては不自然さがなくて良いのかな。

以上。

今回は感想というよりは考察よりのレビューでした。

投稿 : 2018/09/12
閲覧 : 251
サンキュー:

6

ネタバレ

ワドルディ隊員 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アムロとシャアの最後の戦いを描いたガンダム映画

このアニメは、事前に機動戦士ガンダムの
知識を習得する必要がある。
機動戦士ガンダムの主要人物であるアムロとシャア
に焦点が当てられているためだ。
さすがに、TVアニメを全て見てからではきついと感じるので
解説サイトで把握するのがいいだろう。

このアニメの一番の見所は、迫力ある戦闘シーンだろう。
カメラワークが良いため、見どころ満載の出来となっている。
ストーリーも、比較的テンポよく進むため
だれることはほとんどないと感じた。

逆襲のシャアに登場するMSは、私の好みの部類に入る。
宇宙世紀系のMSが好きな方ならきっと気に入るはずだ。
音楽も素晴らしい。
ガンダム作品が大好きな方は虜になること間違いなし。

個人的な意見だが、ガンダムヒロインの中では
チェーンがbest3に入るくらい好きなキャラクターだ。
献身的で健気な姿を見て、とても理想的な人物だと
思った。

一部のキャラクターには、魅力を感じられない。
一番癪に障ったのはクェスだ。あまりにもうざすぎる。
ハサウェイも中々の物。本当に困った二人組である。

個人的には、傑作と呼ばれても不思議ではないと
感じるほどとても面白かった。
アムロとシャアが大好きな方は必ず視聴すべきアニメだと思う。

{netabare}
(さすがにいないと思うが)ハサウェイが好きな方には
是非「逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」と
「閃光のハサウェイ」に挑戦していただきたい。
このアニメでは十分に語られていない
ハサウェイの魅力を知ることができる。
ぶっちゃけ、「逆襲のシャア」と「ベルトーチカ・チルドレン」は
あまりにも変更点が多いので、別物と考えた方がいいだろう。
アニメ化されていないため、小説かゲームでの把握をお勧めする。
ハサウェイが嫌いな人でも、この作品ならきっと大丈夫な…はず。
{/netabare}

投稿 : 2017/12/16
閲覧 : 332
サンキュー:

15

ネタバレ

狗が身 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ストーリーなんて二の次なのですよ!!

もうね、ストーリーなんてどうでもいい…。
戦闘シーンが楽しすぎて、ストーリー考察どころじゃない。

細かなアクションやメカの動きに感動すら覚える。
アムロのビームライフル連射シーンとかギュネイ撃墜シーンとか、戦闘の見所が盛りだくさん。
本作も相変わらずアムロの化け物級の強さが遺憾なく発揮されていましたねww

本編冒頭でいきなり名前有りキャラのギュネイを撃墜まで追い込んだり、クェスのαアジールばかりか援護のMS隊も振り切る勢いで先行するもギュネイのヤクトと挟み撃ちに遭ってさすがに「やられる!?」と死を覚悟した瞬間、ファンネルのバリアが働いて窮地を脱し、極めつけはバズーカと盾を囮にしてピチューン…。
しかもこのシーン、ギュネイがダミーに気をとられやすいって描写がそれ以前の戦闘できちんと描かれてるんだよなぁ。(布石として、神経過敏になってる的なことをナナイも言ってる)


モブMSの戦闘シーンだけでも既にめっちゃ面白いし、ストーリーは普通だけどキャラクターがいいんだよなぁ。
アムロにしてもシャアにしても、どっちの彼女もすげー魅力的なのに、それでもララァに縛られてるってのが理解できない…チェーンもナナイもめっちゃ良い女じゃない?
結局は男のちっぽけなプライドが生んだ戦いだったということで、決着は喧嘩両成敗。しかし次世代のキャラがハサウェイってのが不安で仕方ないよな。カツみたいで。

投稿 : 2017/03/24
閲覧 : 267
サンキュー:

19

ネタバレ

RFC さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

極論と極論のかみ合わないぶつかりあい

二十歳頃初視聴、そしておっさんになってから再び視聴。
当時感じたことが、いろいろ変わりました。

1stからの永遠のライバル、アムロとシャアの最終局面。
(と思いきや、UCでよく分からなくなりましたが)

【二十歳ごろの感想】
{netabare}
・クェスやハサウェイ、ギュネイがウザくてしょうがなかったです。
 ガキが分かった風なこと言ってんじゃないよ。
・シャアの行動が支離滅裂に見えてました
・最後一体何がどうなってアクシズが地球に落ちなかったの?
・連邦政府の高官はなんであんなにバカなの?
・MS同士の戦闘はかっこよかった
{/netabare}

【今回視聴の感想】
1)物語
{netabare}
 ストーリーは普通かな。
 今この歳になって大人の事情はいろいろ納得は出来ても
 斬新さだったり面白味には欠けるように思えます。

  連邦政府の高官の「明らかに間違った選択」も、この歳になると
 分からないでもないです。立場やしがらみにより、
 優先順位が変わります。社会に出るとそんなことが腐るほど目に
 付きますので。

 ただ、2点どうしても理解できない展開がありました。
 ①アクシズ落下の回避の謎。未だによく分かりません。サイコフレームが
  何かしたの?人の意思が…ってどうしてもご都合主義に見えます。
  というか、サイコフレームって何?

 ②アクシズ落下をギラ・ドーガが止めに入ったのは何故?
  自分で落とそうとしておいて、意味がわかりません。
{/netabare}

2)声優
 池田さん、古谷さん、榊原さんは安心ですね。
 ギュネイがまさか今や大御所の山寺さんだったとは。

 余談ですが榊原さん、ハマーンといい、ナナイといいシャアに利用される
 女性役が続きましたね…orz

3)キャラ
{netabare}
・クェスやハサウェイのウザさに関しては、
 「子供の発想でしょうがないか」と割り切れました。
 普通、子供は実現する力や手段がないことがリミッターになって、
 発想だけでで終わります。ところが悲劇を招いたのは、彼女らは
 それを実現する才能を持っていて、手段を大人が与えてしまいました。
 その結果、短絡的な思考を振りかざした揚句、クェスは死に、
 ハサウェイは人を殺してしまいました。

・シャアの行動に関しては立場を演じることに終始しているから
 行動に一貫性がないように見えたと理解しました。
 シャア自身も言っていましたが、「パイロットだけをやっていれば
 よいわけではない」がすべてを表してると思います。
 総帥としてのシャアと、パイロットとしてのシャア。
 パイロットになっている時が一番子供で純粋なシャアじゃないでしょうか?

 この歳になっていろいろな立場での振る舞いが必要になって、身を以て
 よくわかります。

 あと大人といえども合理的にいつも行動できているかと言えばそうでも
 ないし、強いわけでもありません。怒るし、悲しむし、落胆することも
 あるし。シャアにとってナナイはそういうのを埋めるのに都合のいい
 女性だったんでしょうね。

 シャアは優秀すぎたんでしょう。そしてミライが指摘した通り
 純粋過ぎた。でアムロが指摘した通り、インテリで極論に走っていると
 思います。
「地球が持たんときが来ているのだ」
 確かにその通りと思います。
 しかしそれを破壊という形で実現するならば、テロリストと変わりません。
 常人では思いつかないような妙手を考えてほしかったものです。
 天才ならば。

{/netabare}

4)作画
 ま、1988年の作品ですし、今のものと比べてというのは酷。
 νガンダムはカッコよかったです。
 私の中でのGoodデザイン賞です。

5)音楽

 BGMは良かったと思います。
 特に出撃時のSALLY。血がたぎります。
 緊張感と大規模戦闘のスケールの大きさが伝わってきます。
 歴代ガンダムの中でもベスト10に入るかも。

投稿 : 2016/05/15
閲覧 : 239
サンキュー:

16

ネタバレ

蒼い星 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

リーダーとは何か?

1988年の3月に公開された劇場用ガンダム。

感想。

 地球の環境悪化の元凶は人類である。
→シャア『地球が持たんときがきているのだよ!』
→だから、小惑星落としで核の冬並のダメージを地表に与えて人類を粛清する!
→地球にしがみつく人類は死ねばいい。
→死にたくなければ宇宙に出て全員ニュータイプになればいい。

シャア・アズナブルは凄い男ですね!

地球連邦軍が愚かで腐敗した組織だからといって、
人類は地球の害虫だから駆除&追放しなければいけないとばかりに、
人類を見下し愚民呼ばわりして、
総人口を自分の考える適性人数まで減らそうとしている。

平凡に生まれ平凡な一生を送るのが大多数の人間で、
連邦軍の腐敗なんかとは全く無関係なのにね。

考えてみれば、小惑星落としで損害を被るのは人類だけではない。
地球の全生物が壊滅的な損害を受け、沢山絶滅しますよね。
ガイア理論?人類さえ出て行けば地球はきれいな星に戻る?
そのためには、地球に生きるあまねく生命体の犠牲なんて大事の前の小事?
地球が持たないといいつつ、やろうとしたことは見下してる人類以下です。

シャアはゲームでは高い能力値を持つ優れたリーダーですが、
こんな電波さんが政治家になったら、その国はオシマイですね!

シャアは自分が正しいとは思っていないみたいなことを言っていますが、
そんなの免罪符にもなりませんし、
どんな中二病もシャアには敵わないと思いました。

シャアのことしか書いてないですが、まあ…いいや!


これにて感想を終わります。
読んでくださいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2015/12/03
閲覧 : 370
サンキュー:

52

ネタバレ

yMlmw84708 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

シャアとアムロの最後のお話

ガンダム、Z、ZZ、から繋がる同じ時間軸のお話。
初代ガンダムと比べてモビルスーツの性能が上がりすぎ。
初代ガンダムから逆襲のシャアまで十数年しか経ってないと思ったけど。
Zの時にあれ?と思ったけどアムロが女ったらしになってた。
ベルトーチカはどうしたんだ?

この時代のモビルスーツは凄くカッコいい。
νガンダムやサザビーはもちろんカッコいいのだけど、ジェガンとか一般ピープルが乗りそうなモビルスーツもカッコいい。
リガズィが一番好き。

最終的にアムロとシャアがどうなったかっていうのは解らずじまい。
たぶんあのまま飛んでって死んじゃったのかな?

お気に入りキャラ クェスパラヤ

投稿 : 2015/11/22
閲覧 : 241
サンキュー:

2

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

ガンダム、と聞くとどうしても説教臭いメッセージとかテーマとかをイメージしてしまうことと思う。
が、しかし、本作はその中で数少ない例外だ。
ぶっちゃけ、本作にはそういう、メッセージとかテーマ性というものはほとんど無いと言っていいだろう。
アムロとシャアの最期の会話が、ララァを殺されたことに対する恨み節とその反応で終わったことからも、本作が描きたかったのは二人の確執それのみだということが分かる。

シャアが人類ニュータイプ化の為に敢えて過激な行動をとっているだとか、地球連邦の腐敗だとか、世界に人の心の光をみせなきゃならないとか、そういうのは二人の戦いをカッコ良く魅せる為の建前でしかない。
要は、死んでしまった一人の女を未だに奪い合っている、二人の男のしょーもないプライドを描いているのだ。
よくよくキャラクターの発言を拾っていけば気づくのだけど、実はガンダム恒例のニュータイプ論とか人類の在り方云々よりも、シャアの動機がアムロへの対抗心であることの方が如実に語られているんだよね。

そして、その醜くも生々しい感情を大迫力のロボットアクションと絡めた映像美は、最高の一言に尽きる。こんなアクションを魅せられたら、普通のロボットアクションなんかじゃ満足できないよ。どうしてくれるんだよ富野?
パイロットとしてのアムロが魅せるその強さと、セリフから伝わってくる余裕には、惚れ惚れする。
最高の強化人間と言われるギュネイを、本編の冒頭で既に一回殺せているし(シャアが援護に来なければ確実にギュネイは早期退場してるものね)、とんでもない潜在能力を秘めたクエスが相手でも「子どもに付き合ってられるか!」と軽くあしらってしまうんだもの。
(しかも、これだけの戦闘シーンを描きながらも、Vガンダムでは「ワンパターンになってつまらないから」の理由でファンネルを無くしてしまったのだから、脱帽するよ……)
ガンダムを敬遠しがちな人でも、アクションシーンだけは観て欲しい。それだけのレベルなのは、保証できるよ。


最後に一言、言いたい。
チェーン、マジでチャーミングだと思う。なんなの、あの恋する乙女感……アムロ羨ましすぎる。
ナナイさんも捨てがたいけど。でもクエスだけは勘弁な!

投稿 : 2015/07/26
閲覧 : 198
ネタバレ

あのみ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ピーウwwwwwピーウwwwwダメッシンジャウwwwww

FB勢並みのタイトル

・過去作ほぼ全てにいるウザキャラがまろやかで非常に見やすい
・ゲームではぶっ壊れてるリガズィがかっこいい。バックウェポンシステムは投げ捨てるものではない
・ラストシーンが激アツ。サイドストーリーズで明らかになったユウ・カジマがジェガン隊を率いてあれに参加していたという追加シナリオを見ておくと更に激アツ。そしてなっさけないシャアさん
・νガンダムは伊達じゃないかっこいい

投稿 : 2015/03/06
閲覧 : 543
サンキュー:

3

ネタバレ

karinchaco さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

私にとってはファースト(最初に出会った)ガンダム

ガンダムシリーズ初のオリジナル劇場版作品です。

ガンダムシリーズはファーストからすでに35年が経過しましたが今でも何らかの形でアニメ化が続いているビックタイトルです。

ここまで長く続いているとシリーズ未視聴の方はどれから見たらいいか悩んでしまうかもしれないですね。私が、初めてガンダムに出会ったのがこの作品でした。FCのシミュレーションゲームに触れたのがきっかけでSDガンダムに興味を持ち、GWにたまたまTV放送されていたいたこの作品を録画して視聴したのがリアルガンダム初体験でした。

しょっぱなからこの作品を見たのですから全く意味が分かりませんでした。いまなら、ネットで世界観等を調べるのでしょうが当時はネットはおろかガンダム関連の書籍も今ほど充実していなかったので、親と一緒に買い物に出かけ古本屋でガンダムに関するアニメ誌や関連書籍を見つけてはちょっとずつ買い足す日々。
当時TV放映でカットされている部分があるとわかって、親にレンタルでVHSを借りてきてもらってノーカット版をはじめて見たときの感動は忘れられません。その後、DVD版を購入し、BGM代わりに視聴することもありましたね。トータルで100回以上は見たと思います。なんせ、ところどころ劇中のセリフ暗唱できますもの。

そんな、思い出の詰まった作品なんですが、もう何から語っていいのかわからないんですよね。このレビューではかなりマニアックな視点からこの作品を語りたいと思います。
それは、地球連邦政府高官アデナウアー・パラヤについてです。シャアについていき最終的にαアジールのパイロットになったクエスの父親ですね。
{netabare}彼は、シャアとの和平交渉のために地球連邦政府の本部が置かれたラサを隕石が落下する前に脱出し、ニューホンコンから宇宙に上がります。
この作品ではそんな政府高官の日常をあけすけに見せてくれます。不良とつるんで自分探しをしている娘クエスと愛人を同じ車に乗せたとたんにクエスは愛人に噛みつき、部下からは揶揄されます。ニューホンコンでは政治特権で民間のシャトルに3人ほど割り込んだのにも関わらず愛人に逃げられ1人分空席が出来たもんだからここぞとばかりにカウンターでシャトルの係員ともめている親子に格好つけて1名分乗せてやれと係員に指示。その後、その親子が持っていた紹介状の宛名を係員に確認。借りを返した気になっています。
その親子がこともあろうかブライト艦長の家族(夫人はホワイトベースの操舵手だったミライさん)だったことがすごい皮肉ですよね。そのことがあったから、クエスとハサウェイは運命的な出会いを果たしたのですが。{/netabare}

その後のアデナウアーは{netabare}シャアと和平が成立したと思いこんだもののルナツーの武装解除時に騙し討ちにあってしまいます。とどめを刺したのが、すでにネオジオンのパイロットになっていたクエスだというのが残酷な話です。{/netabare}
彼がただの高級官僚だったのか議員だったのかは正確なところがわからない(和平交渉の席ではトップだったのでシビリアンコントロールの観点から見ても議員だったのではと思っています)のですが、どちらにしても腐敗した連邦政府の象徴のような人でした。
ちなみに、彼のセリフはアフレコできるぐらい覚えています。

音楽はZ・ZZに引き続き三枝成彰さんが務められていましたね。三枝さんの音楽って結構特徴的ですよね。最近はあまり聞くことが少なくってきて残念です。三枝さんの重厚感のあるテーマソングは今でもスパロボ等で聞いても胸が熱くなります。

なんか、とりとめのないレビューになってしまいました。

投稿 : 2015/02/15
閲覧 : 417
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18

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37111 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ガンダム史上最高の出来

ユニコーンの方がクオリティー高いけど。

でも、1年戦争、Z移行の世界をすごくよく表現していると思う

アムロとシャア最後の戦い。


相変わらずブライト圏内は安全圏。

投稿 : 2014/10/28
閲覧 : 282
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5

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トゥットゥルー☆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最後のシャアの雄姿

私を含めシャア党の方々には戦闘ではあっさりアムロに負けたのは残念なところですよね(^^;
ザクに乗ってた頃のシャアが一番かっこよかったな~

投稿 : 2014/09/27
閲覧 : 191
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3

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たんぽぽの花 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

シャアの逆襲と言うが、、、

シャアはZガンダム時代一時は地球の人の考えを自分なりに理解しようと考えていたのだろう、だが地球の人間も宇宙の人間も分かり合えない者だと考えたのだろう、地球を壊滅させる程の物を地球に落とす。そして寒冷化させ宇宙の人の尊厳を維持する事を決意、実行する。

本質のシャア、私的な考えなのですが来る者は拒まずですが、実際に政治的な物にはシャアには向いていないと思う。それは私情がよく絡んでくる人柄からそう思う。そしてそう言う人間は実は淋しがりで、それを誤魔化す為に戦っている感じがしました。アムロに対しては憎しみより同じタイプの同族嫌悪で戦っていると思う。アムロもシャア同様他人を受け入れるが、本当の自分を見せていない感じがした。

10年近くライバルとしてお互いの立場を理解しているのはシャア、アムロはたぶん、シャアのする事には全てNOと考えるタイプに見える。

この作品でνガンダムが作られる。それらはアムロの元多々の研究成果と技術を詰め込んだ最後のアムロのガンダム。ニュータイプを確信にまでは思っていないが、自覚はあるので、ファンネルの装備などを詰め込んだ機体だが、

変わらないのは地球のトップに立つ人間達、そもそもこれが元凶なのだが
シャアは地球にたいしての諦めを持ったのが、この作品の始まりだと思います。

総帥となればおのずと、地球の階級の高い人間にも会うが、それらがシャアに余計にこのままでは駄目だと思わせたのだと思う。

人の心までは人間は踏む込めないが、ニュータイプはその少しが解る。その力のせいもシャアの攻撃姿勢を高めたのだと思う。

実際はシャアは最後の作戦の成功失敗は大した問題では無かったと思っていたのではないのかな?それ以降続く地球人側との体制を維持する為に無理をした感じに思えました。

アムロの最後の暴挙としか言えない行為に賛同し落下阻止に桑った敵味方のMSのパイロット達も今後の双方の事を思って命を落としたのではないでしょうか?最後のガンダムの放つ光は意識の共感の光に思えました。

最後に、ハサウェイ君は若すぎたから、クエスもそうだが、自分の道をまだ見つけていない状態で戦争に首を突っ込み失敗した感じがあると思う

人の後悔はなった後で来る物でそこへ行かなくちゃ解らない、そんな彼らには戦争は早すぎ、酷い物だとおもいました。

投稿 : 2014/09/24
閲覧 : 156
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退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ララに結論は集約する

シャアが地球を破滅させようとする話。人類は全て宇宙に上がるべきだと主張するシャアと、そんなエゴで地球を破滅させるのは間違っていると主張するアムロ。

対立の軸は地球と宇宙であるから、どちらかがなくなれば対立は無くなる。

シャアってこんなに弱い人物だったかな。全ての能力値が高い人間が必ずしも勝利者にはならない。

投稿 : 2014/08/24
閲覧 : 190
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ぴとまる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

アムロとシャアの決着

エゥーゴとネオジオンハマーンが戦争している最中に密かに行く末を見ながらネオジオン残党乗っ取り?かシャアの考えに賛成の人を集めてネオジオンができたのかは分からない。世直しなど考えてないとかいいつつ、人類は自らの手で人類を粛清しなければならないとか、何様だよ!って思った。結局シャアはアムロと決着つけたかったためだけにコロニーの味方みたいな言い方して戦争始めたんだと思う。まあ確かにエゥーゴにいた時連邦政府に嫌気がさしたのは分かるが、地球の人には罪はないんだから…地球の人皆が悪い人じゃないのにそんな事して、やってる事が独裁政治だ。でもアムロとシャアの決着ついて良かった。

投稿 : 2014/08/19
閲覧 : 169
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逆三おにぎり さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

最後わかりにくい終わり方してんじゃねーよ!!

投稿 : 2014/03/04
閲覧 : 210
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中坊 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

石ころ一つ押し返してやる!

投稿 : 2014/01/07
閲覧 : 159
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leojojo さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

宿命

1stからのライバル、この二人の差がはっきりと描かれる、メッセージ性の強い作品だと感じました。

「サーベルのパワーが負けている!?ええい!」

投稿 : 2013/12/17
閲覧 : 170
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sinsin さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

高速電波集団戦闘バトルサイキックアニメ。

【良い点】電波。アムロ無双。

【悪い点】人の死さえも、電波の流れの一部にしてしまった。

【総合評価】この作品の真の価値は、電波兵器(ファンネルとよばれる)による、集団での高速戦闘にあると思う。
サイコフレームとゆう、人の脳波をそのまま受信できる装置が、主軸となって、この物語が存在している。
つまり、このサイコフレーム無しでは、成立し得ないほど、エキセントリックな、戦闘空間である。
人、ロボ、電波が、こんぜん一体となって、繰り広げられる、サイキック電波バトルは、特に見物である。ファンネルの挙動、何十機も同時に出てくる敵msなど。
また、それらを全て退けるアムロの超電波パイロットスキル。
その連続によって、みている人を、電波の世界へと、トリップさせる。エキサイトエンターテイメント電波ムービーである。ちょっとした政治的かけひきは、スパイス程度。
あの、富野監督のつくったエンターテイメント娯楽アニメ映画である。
世界観は、前tvシリーズ三作を、伏線として使う、少々汚いやり方で、一見様お断り状態。あとは、本編で伏線の回収よろしく、最後のシャアとアムロの会話で、語られ、締めくくり。
アクシズを、押し返すシークエンスで、語られていること全てが、そのままであると感じる。
アムロ=献身的で、不器用、世渡り下手。
対比
シャア=器用で、世渡り上手、自分中心。
でも、本当は基本的に二人は優しい人。表現はちがえど。

次は逆シャアと個人の承認欲求について考えてみたいんだが、まずこの承認欲求どこから来るものなのかなんかを推論していく必要はあると思う。
単純に考えると承認欲求みたいなものは子供の頃、早く大人になりなりたいとか速く偉くなりたいみたいなものだろうとは思う。
単純に言ってしまえば根源的には文字どうり認められたいってことなんだと思う。
認められるってことはそもそも根源的にはどういったことなのだろうか?
ここが見えてこない限り何も語れまい。
一体誰に認められれば人間とは気が済むのだろうか?どこまで進めば気が済むものだろうか?一体承認欲求なるものはどこから来るものなのか?
この疑問を念頭において話したいと思う。

まずはファーストガンダムから考えて見る。
ファーストガンダムの中にも承認欲求解消の為のドラマがあると思ってる。
物語の中でのアムロはうだつのあがらない少年である。特にかっこよくもなく比較的くらい性格だと見える。
そんなどこにでもいそうな少年がある日突然連邦の最新兵器ガンダムに乗ることになってしまう。
そして幾多の戦いを切り抜け最後はジオン最強のパイロットシャアを退けるまでのパイロットになってしまう。
本当に彼が一年でどれだけ成長したかは良くわからないのだが。
まあ、彼の成長の度合いのようなものはラストの台詞から大体わかるような気がする。
確かまだ僕には帰るところがアルみたいなこといってたと思う。ここから考察するにして彼は一年をとうして自分の居場所の大切さに気づいたのではなかろうかと想像するのである。
それほど成長したかと思いきや続編のZにいたっても自分の居場所を自分で切り開いたハヤトとは対照的にアムロは軟禁状態だったとは言え自分の居場所を自分で切り開いてるにはいたっていないんである。
そして最後に出てくる逆シャアでは、ラストでシャアと言い合いになる。
その会話の中身とはシャアとアムロの中ではララァと言う女性はとても大切であってシャアに至っては自分の母になってくれたのかもしれない人だみたいな事も言っている。
つまりコレは一種のシャアの承認欲求の表れではないかと思うのである。それと一緒に話し合ってるアムロもたまにララァの夢にうなされてるシーンがある。
彼らの自己の承認欲求の対象はララァであった可能性は高いがそれはかなわない夢になってしまっている。
それはララァの死である。そしてまた二人は最後の会話でクェスという女性の対応付き合い方の話で口論になる。
このクェスという少女はまた人一倍承認欲求の強い女の子なんである。
でもクェスは救われない。悲壮な死に方をする。

ここでちょっと視点を変えて見る。
ガンダムの視聴者の感情移入と言うか視聴者にとっての自己承認欲求ってのはアムロが大尉になって部下に信頼され何十機の敵機ニュータイプ相手でも一人で無双していく姿に解消させられているんじゃないだろうかと思うんである。
つまり、アムロは逆シャアの頃になってまわりりからちゃんと認められているように見えるんである。
そのこと事態に視聴者は凄く満足したのではないかと想像するのである。そしてそこにカタルシスを感じて熱心に映画を見たのではないだろうか。
そこで話が終われば簡単なんだろうけど問題は話はそこで終わらなかったんである。
それは最後の落下していくアクシズの中で語られているシャアとアムロの会話の内容である。
それをもって富野監督は観客に対して何を伝えたかったのか考える必要があると思う。
その内容はと言うと簡単に言ってしまえばシャアもアムロも認められたはしたがその自分の居場所を好んでいないように感じるのだ。シャアは政治することを嫌っていたようだし、自分が担がれてしまっている事を嫌悪しているように思えるのだ。それでクェスをめんどくさいと思って邪険にしたのではないかと想像するのである。
アムロはいまだにララァの夢を見ている。まだどこか子供のままで承認欲求が満たされていないのであろうか?
そしてシャアもアムロも根源的には何も解決してないし何も生み出してもいないし子供もいない。
それはシャアもアムロも根源的には本物の大人になり得なかったという一つの結果論ではないかと思うのである。

そのことは端的に一体どういったことかというと、承認欲求とはどこまでいっても満たされない物ではないか?と言う一種の問いかけではないだろうか。クェスはその雛形だった可能性は高いと思う。
実はそれはガンダムを視聴している人達に向けられたメッセージで「承認欲求ってのはどこまでいっても満たされないもので創作劇ばっかり見ていて承認欲求満たしていても大人になれないよ」ってことじゃないかって思う。
それをもって自己承認欲求を刺激する事でガンダムブームを創り上げたと同時に大人になれない自分富野監督、ガンダムの視聴者を皮肉ったんじゃないだろうかと思うんである。
後の∀では「何気ない日常に満足する事が大事」と言うテーマ性を徹底的に描く事になり富野監督も成長したなって感じがする。

今、逆シャアの作画を観なおす。
今日はちょっと逆シャアってどんな感じだったか観返して見た。
作画崩れ~。コレって劇場版だよねぇ。私、山田きらさかさんのパートなんとなくわかるんだけど。
いやZの時から作画監督してるから。独特のなんか濃さのアル作画。
私は正直苦手だ。
多分富野監督的には湖川さん意識してるんだろうけどね。気持ち悪い感じがするし、なんか北爪さんのキャラのかっこよさのシャープさが消えてくどい感じになっていて画面で主張して浮くんだ。きらさかさんのパート。
逆シャアって作画にやっぱ統一感ないよねぇ。普通に崩れてたり。
とにかくキャラのあごのラインがみんな丸くてちょっと気持ち悪い感じがした。コレは北爪さんのせいだろう。
目はシャープでかっこいいんだけどね。

それとは対照的にMS戦は本当によく動くし良好。枚数多く使ったりめっちゃ枚数抜いてスピード感出してきたり。
そしてなんといっても画面いっぱいに出てくる何十機のギラドーガ、ジェガンがみんな全部描き分けられていて凄い感動。こんなにいっぱいMS出てくるの後にも先にも逆シャアだけだよ。
そして何回も見たファンネルの高軌道にまた感動。
とにかく人間の絵はかなり問題あったと思うけどメカ戦はかなり感動。
いやUCよりも0083よりも、マクロスよりも凄いよ。
富野監督って無駄に動かしてリアリティを出すメカ戦の演出は天才的だよ。
唯一無二だよ。

投稿 : 2013/12/14
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yuala さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

人類は地球を愛している!

{netabare}「ガンダムΖΖ」の後だったので、カミーユ辺りが登場するかと思ってみていたのですが、それがなくて、まず残念でした。

ヒロインのクェス・パラヤですが、性格が魅力的ではありませんが、仕事と愛人を囲っている実の父に父性を求めることが出来ず、アムロに惹かれながらも、拒否されて、シャアのもとへ行くしかなく、道具だという意識さえも捨てて頑張る姿は、痛々しいです。

また、ショックだったのは、ブライトの息子ハサウェイのクェスを失ったことへの暴走で、味方のチェーンを討つシーンが私には衝撃でした。ブ…ブライトさんの息子が…!!

声優陣ですが、榊原さん使いすぎです。確かにナナイのキャラにはあっていますが、前作、前々作から登場して根強い人気を誇るハマーン・カーンの声をあてられていた方なので、どうにかならな方のかと思いました。
榊原さんは好きですが、マウアー、ハマーン、クェスの父の愛人、ナナイ…多くないですか?
しかも主要なキャラが多い。やっぱり使いすぎです。

ラストは、人類は地球を愛している!と言うのがすごくよく伝わってきました。そこには軍隊の違いなど何もないのだと…。

これを見る前にファーストガンダムだけは観ておいてから観た方がいいです。でないと、分かりづらいかもしれません。
特にララァとかとの関係とか…。{/netabare}

投稿 : 2013/10/24
閲覧 : 217
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4

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tora さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アムロvsシャアの集大成

ファーストガンダムから続くアムロとシャアの確執の結末を描く映画。
全てを説明してくれるわけではないので、ファースト、ゼータあたりは見ておかないと厳しいとは思うが、二時間という短い中に内容がしっかり詰まってる。テンポも良かった。

投稿 : 2013/09/25
閲覧 : 209
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E4GLS さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

大仰な理想と人間臭さ

最低限、初代とZを視聴していないと作品の理解が進まないので注意が必要です。

スマートな秀作ではありませんが、議論する価値のある名作であることは間違いないと思います。

この作品の大きな特徴は、アムロとシャアの立場の二面性にあります。
1つの面は人類の革新という理想を持つ者の戦いだということ。人類に絶望し勝負を急いだシャアとそれをエゴだと言い放つアムロ。
もう一面はララァ・スンを大切に想った者たちの戦いだということ。ララァに希望を見出し、互いに嫉妬し合い、ララァの死の悔恨から抜け出せなかったアムロとシャア。
Zではわだかまりを超えて見えた両者が戦う本作からは、結局反発しあうしかなかったやるせなさ、人間臭さが滲み出ています。

そして物語の終焉も深い余韻を残します。
{netabare}表面的には、大規模なサイコフレームの共振の暖かさが人類の可能性を示したと捉えられます。しかしアムロの最後のセリフが「お母さん?ララァが?」というのが耳に残ります。人類の可能性の象徴ともいえるサイコフレームの共振の最中でもアムロはシャアの本心を理解できなかった?{/netabare}

このような理屈だけでは説明しきれない割り切れなさこそがこの作品を象徴していると感じます。私にはアムロとシャアの心の内の正解はわかりませんが、彼らの物語の集大成として思考する機会を与えてくれたこの作品に感謝したいです。

作画は時代を考えればハイレベルで生き生きとした戦闘シーンが描かれています。音楽も作品とよくマッチしていて非常に好印象です。

ただでさえ敷居が高く、宇宙世紀ファンにすら賛否両論の本作ですが、アムロとシャアの戦いの結末を是非観てみて欲しいと思います。

投稿 : 2013/09/23
閲覧 : 189
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6

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roro-k さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

感想?....。

☆ええ~い!コレではシャアはハマーンやシロッコよりも、ジャミトフやバスクよりもはるかに鬼畜にみえてしまうではぬぅわいくぅわ~!!

☆ハサウェイはカツじゃーネェんだから、色恋沙汰でトリガー引くんじゃーネー!!


と、ツッコミを入れながらブルーレイを観ているワタシが通ります。

投稿 : 2013/09/20
閲覧 : 233
サンキュー:

4

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正義の味方 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

う~ん   微妙

最高の戦いだったが、もう少し物語を練りこんだほうがいいと思う。NEWガンダム最高

投稿 : 2013/07/14
閲覧 : 212
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機動戦士ガンダム 逆襲のシャアのストーリー・あらすじ

宇宙世紀0093年。旧態依然としてスペースノイドに弾圧を続ける地球連邦政府や依然地球にしがみつく人々の存在に絶望した、シャア・アズナブルは、ネオ・ジオン軍総帥となり、人類の粛正を目論む。
それを察知した、かつてのホワイトベース艦長 ブライト・ノア、シャアの最大のライバルであったエースパイロット アムロ・レイ率いる地球連邦軍 ロンド・ベル隊は、孤立無援の状態の中、最後の決着をつけるべく、小惑星要塞 アクシズを巡る戦いに向かう。(アニメ映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
1988年3月12日
制作会社
サンライズ
公式サイト
animejapan.cplaza.ne.jp/b-ch/gchar_sp/index.html
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%...
主題歌
《主題歌》TM NETWORK『BEYOND THE TIME ~メビウスの宇宙を越えて~』

声優・キャラクター

古谷徹、池田秀一、鈴置洋孝、榊原良子、白石冬美、川村万梨阿、弥生みつき、佐々木望、山寺宏一、伊倉一恵、安達忍、潘恵子

スタッフ

原作:富野由悠季
監督:富野由悠季、企画・製作:サンライズ、脚本:富野由悠季、キャラクターデザイン:北爪宏幸、モビルスーツデザイン:出渕裕、メカニカルデザイン:ガイナックス/佐山善則、音楽:三枝成章

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