「ソードアート・オンライン(TVアニメ動画)」

総合得点
90.5
感想・評価
12341
棚に入れた
43387
ランキング
21
★★★★★ 4.2 (12341)
物語
4.2
作画
4.2
声優
4.1
音楽
4.1
キャラ
4.2
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和田アキ子信者

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

SAO好きはニワカとか言ってる真のニワカが大量発生

まずこの作品を酷評されてる方って大体「自分は数々のアニメを見てきてるから所詮アニメニワカが好きなSAO如きを見ても何も面白くアリマセーーン」的な謎のアニメ玄人感出してるけど、それキモいからやめた方がいいよ(切実)。

今sao好きはニワカ的な風潮があります。
ある日私の友達がいきなり「俺sao嫌いになった」と言い出して理由を聞くと「sao好きなやつはニワカや!!」との事でした。こういう方多分ゴロゴロいると思います。実際このサイトのレヴューでも「昔は好きだったがよく見ると、、、」という意見が多い。
好きだった物って人から言われてすぐ嫌いになれるものではありません。昔好きだった物が今も好きという感情は恥ずかしいものでしょうか?

投稿 : 2019/05/19
閲覧 : 20
サンキュー:

1

ネタバレ

Ash-Lynx

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

今世紀最大の駄作

ヒロインがとにかくキモい。初対面でキリトに飯貰ったのに、感謝もせず一気食い。その後も不貞腐れたままで、渋谷とかにたまに湧くガイジ以上のガイジっぷり。キリトに遭遇しなければ延々とそんな態度を続けたのだろうか?
デレるシーンもまさに謎。なんだこのク○ソビ○チのク○ソメスは

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 65
サンキュー:

1

ネタバレ

徳寿丸

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

楽しかった

原作は未読。
おそらく端折られてる部分もあると思うので魅力的なキャラと主人公の絡みが少ないのが残念。といって原作ラノベを読む気にはなりません。
冒頭でバーチャルがリアルに変換される衝撃(タイムスリップみたいなもんでありそうでなかった設定かな)。
あとは恋愛ファンタジーハーレム冒険活劇…という括り方がいいかは置いといて楽しめる作品です。

私のツボ:うじゃうじゃ


SAO2視聴済
1期から2期ものはどうしても上回るの難しい作品が多いと私は感じてるんですが・・・この作品に関しては個人的には2期の方が好きかな(評価も上がりました)。
ただね、後期の話はあれは反則ですわ。重たいわぁ・・・。でもそんな時代がくるのかなぁ。でもね怖いわ、現実と仮想があんなに境がなくなる世界とか・・・。

私のツボ:けつ


劇場版視聴済
カッコ悪いキリト君が見えて良かった(笑)。鹿賀さんは違和感あったな。どうも俳優さんは声優やると下手なんだよな(一概にはいえんけど)。それ込みで個人的にはあんまり評価高くないです。もうゲーム使って人を傷つけるって内容が好きになれないというか・・・まぁそれがこの作品の肝でもあるけどね。


アリシゼーション(前篇)視聴済(2019.5)
えーーー、まだ半分あるの?・・・。「とある」といい「S.A.O」といい作者はどんな頭の中してんだろうなぁ。凄いよ・・・。今までは現実と仮想現実の境界線だったけど今度は人間の境界線って感じかな(私感)。・・・「人類は増えすぎた人口を宇宙に移民させて約半世紀・・・」そんな未来を創造してた人類は「増えすぎた人類の魂を仮想世界へと移民させて・・・」となってしまうのだろうか・・・(笑)。まぁそれはさておき、今回のS.A.Oだけど個人的には一気観できない苦痛な作品でした。有り体に申せば面白くない。今期「とある」と「S.A.O」は人気ラノベで期待値も大きい分、なんだかなぁ・・・あっちは間が空きすぎた上ダイジェスト版(私感)だし、こっちはキリト含めキャラが全然魅力的じゃない。下衆キャラは際立ってたけど今までの下衆キャラとは違って憎悪対象っていうか殺して構わない(キリトが殺しても自己嫌悪にならない)つまらんキャラなんだよね {netabare}後々キリトが仮想世界で育まれた魂持つキャラを人間と定義するのは容易に予想できるのでこいつらは殺されて当然という心証操作か?{/netabare}。あと全体的にやたらとごちゃごちゃ説明台詞が多い。「とある」かよ。騎士との戦闘も必要か?という位冗長に感じた。なんか2期までの引き込まれる良さが感じられなかったなぁ。まぁ、後半に期待ですかね。

投稿 : 2019/05/16
閲覧 : 156
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17

ハロパ

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

「過大評価」という言葉、思考停止の一片だ

私は長い間「SAOを叩く組」であった。
要するに、言葉としてこのアニメを語って「異世界の流行の発端であることは、作品の唯一の貢献である」と普通に広めたんだ。
一巻既読の私には、アインクラッド編の終わりを知っているし友達に悪い評価されるアニメを見るなどの時間がない、と自分は思い込んでいた。
そして、沢山の人によれば、アインクラッド編の続きはあまり面白くないので、更に見るには価値がない。

そのせいか、SAOを4話ぐらいで断念して、そのままに残るはずだと思った。

ただ、偶然でありながら、数年後SAOの第三期を観ることになった。
そして、これはやはり思ったより面白いぞ、とふと思った。

だが、その分私の辺りの人々はSAOシリーズについて悪い意見を持っていたので、第一期の後を見てみようという提案が拒絶された上で、私だけが第三期をみて、楽しんで、一体どこで第一期がそんなにだめだったのかな~などと思う風になった。

その時、私はSAOにもう一回チャンスを与えることにした。

そして、昔にはSAOを許せない自分が今は驚くほど許したい気持ちでいる。結局、すごく楽しかったと言わざるを得ない。
そこかしこに問題がないと言えないが、作画が微妙に洗練されていて、声優さんの皆がよく頑張っていて、それに原作のストーリーはもう面白いぶんでそのまま残り、微妙なズレが感じてもだいたいの世界観が保たれたまま、段々第二編の終わりまで話が続く。
それに、本人の最も印象的な作曲ではないが、確かに梶浦由記さんの曲が演出に圧倒的な貢献を行っているのだ。
そして、アインクラッド編の終わりが「デースゲームの設定」の終わりも意味するので、第二編は一遍と比べればややつまらなそうな感じをしているのを仕方あるまいと思う。しょせん、これからしばらく間SAOは「スリルよりゲームの世界」に集中するシリーズになるからである。

ストーリーそのものは、王道の中の王道と言いたいですが、異世界のブームの発端はSAOであるとは誰もよく知っていると思う。
と言っても、奇しくもSAOは厳密な意味で異世界ではなく、同作家の川原さんに書かれたアクセル・ワールドと同じく、仮想世界、独立しているゲーム世界について、そしてそれから生じる苦楽の話である。
ただ、SAOの成功から「別世界に逃走したい人たちがこの類の話が好き」とプロヂューサーたちがわかっていて、それからは徐々に「異世界」のアニメ化を押すことにしたんだろう。
…と思われる経緯ですが、やはりSAOは異世界と違うと感じているんです。

当時のニュータイプを読んだ時の記憶を動員すれば、確かにSAO第一期のプロヂューサーさんがどこかで「このシリーズがアニメ化されないとどのシリーズがアニメ化されるはずだろう?」などなことを確かに言っていた気がする。
確かに、SAOは最もシンプルで魅力的な話を持つ類のライトノベルである。気をつける限り、アニメ化するには成功を収める保証があると考えられるが、そのような作品であるからこそアニメ化がちょっと遅れていたのかもしれません。(必ず成功させるの工夫や投資が必要であろうからな…)

とりあえず、今から見てもSAOはだいたい精錬された、いい作品である。
ただ、ストーリーに関して、二編ではスリルが失せていくせいで、期待しすぎた方々にはそれが残念だったと思う。

結局、理由のない成功はこの世にはないと思うので、今までわからなかったSAOの成功はなんとかわかった気がします。いい王道の、「ゲームの中のアドベンチャー」というようなアニメである。
それに、abecさんにより描かれた女子たちがやたらに可愛い…(*´ω`*)(あぁ、言ってしまった~ 本題なのに最後に言うとはな!)

投稿 : 2019/05/07
閲覧 : 84
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5

ネタバレ

かみちゅん

★★★☆☆ 2.1
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

特に秀でたものはない凡作でした。

序盤のストーリーは動きがあり見ごたえはそこそこありました。
しかし{netabare}中弛みが半端ではなく視聴意欲が削られます。
あと、個人的に何の努力もせず最初からチートっぷりを発揮するタイプの主人公は苦手でした。アスナが可愛いだけのアニメ(断言) {/netabare}

この作品が評価されたのはMMORPGという設定が放映当時、目新しかったってだけ。

ただ、その世界観に目を付けたってところは評価すべきでしょうね。

私は過大評価されている作品だと正直感じました。

投稿 : 2019/05/03
閲覧 : 108
サンキュー:

10

ROM

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 2.0 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

多分SAO好きな人は他のアニメを知らない

評価が高かったので、頑張って最後まで見たのですが、
完全に厨二病アニメで非常に退屈なアニメでした。

SAOが過大評価されてる感が否めないんですが、
大抵は、評価しているのが中学生とか圧倒的に人生経験が足り無いか、
本当に良質なアニメを見たことないってことが理解できました。

多分さえ無い学生生活送ってる子供には、
全能感がある主人公に自己投影して現実逃避して楽しむのかな?

厨二病卒業したら、きっとSAO好きだった事なんて黒歴史になるよと言いたい。
攻略組とか、もうなんか聞いてるだけで恥ずかしくてww

厨二病真っ盛りの中学生や小学生にはおすすめですが、
おそらく高校生以上の人には非常な退屈な内容ではないでしょうか?

投稿 : 2019/04/30
閲覧 : 94
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3

ネタバレ

vWSHY97287

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 1.0 音楽 : 3.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

まあまあ

ストーリーはいまいち。作画と曲はいいので総合でいったらまあまあな感じ。

投稿 : 2019/04/29
閲覧 : 23
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1

ネタバレ

そう

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメで一番好きな作品

ストーリーに若干の違和感を感じる時もあるが、ゲーム世界を満喫できるSAOは最高
見どころは沢山あるので以下に列挙します

【楽しさ】
・基本、主人公がゲーム世界にフルダイブするのが主テーマで、自分のその経験をしてるかのように錯覚できる
・設定や技名、ゲーム内での成長が絶妙に厨二心を満たしてくれる
【示唆】
・ネットを含む仮想世界でのモラルの重要性
⇦ネットの世界だからと悪さするキャラが多く出現するが、そんなキャラが信用枠失い、結局損したことからネットもリアルと同様のモラルが求めらることが分かる
・自分が仮想世界に生きてる可能性を感じ、人生と向き合える
⇦主人公はいつも仮想世界でも途中で投げ出さずに真剣に生き抜く。また、仮想世界でしか生きれないキャラ(主にアリシゼーション編だが…)も自分が誰かに作られた仮想世界でしか生きれないことを知ってもなお懸命に生きてる姿から、自分たち人間ももしかしたら誰かに作られた宇宙にある地球にいるのかもしれない。そう思うと、視野が広がり、人生を客観的に見直すきっかけになる

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 56
サンキュー:

6

ネタバレ

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

もっといいのを知ってるとわかる

これを初めて見たときは無垢で面白いと思った。
けど、ハガレンとか見て、わかるようになると何が面白かったのかわからなくなる。
構成上仕方なく切って誤解されてるとこがあるのも知ってる。けれど、設定のポテンシャル(?)が生かせてないと思う。もっともっと吟味して濃縮すればここまで酷評のつくアニメじゃなかったポテンシャルはあった。エヴァまでとはいかないだろうけど後世まで残りうるアニメになったはずだった。
「100層」を生かせばいいのにとか、行動に至るまでの流れとか改善出来るとこはあったはずじゃん?

と数年経って見直した私は思いました

投稿 : 2019/04/12
閲覧 : 117
サンキュー:

7

ネタバレ

先生がビンビンでいら

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

アンチです

見てるときは普通だったのだが、見終わってからの喪失感がすごい。時間を無駄にしたーって思っちゃった。ただキリとが強くてモテて主人公補正がすごいアニメ

投稿 : 2019/04/10
閲覧 : 54
サンキュー:

2

ネタバレ

xsbDg70896

★★☆☆☆ 1.3
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 2.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

キャラ、ストーリー共に子供向け

シーズン通して見た結果、このシリーズは今後視聴する必要がない事がわかった

主人公は初めから最強で、なんの成長もなくただピンチの時にうおおと声を上げれば能力が生まれるという子供向けアニメの典型
キャラクターや相関関係に捻りもない
ただ舞台設定、初期の物語の広がりは少し期待感を持たせた

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 66
サンキュー:

3

ヘラチオ

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

キリトに勝てるとこないわ

1~14話がアインクラッド編。ゲームでライフが尽きたら現実で死んでしまう状態で生き残り脱出を図る。残りはフェアリィ・ダンス編。ぺろぺろおじさんが非常に気持ち悪い。

キリトモテモテで羨ましい。そして一人だけスキルが強い。彼女も可愛いし。

OP
crossing field LiSA
INNOCENCE 藍井エイル
ED
ユメセカイ 戸松遥
Overfly 春奈るな


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
1. 剣の世界
2022年、次世代ゲーム《ナーヴギア》が開発され、仮想空間へのフルダイブが実現した。《ナーヴギア》初の本格的なVRMMORPG「ソードアート・オンライン(SAO)」は世界の注目を浴び、「SAO」正式サービス開始日、プレイヤーのひとりであるキリトは仮想世界を満喫する。だが「SAO」の開発者・茅場明彦は、全てのプレイヤーたちにこう宣言する。このゲームはクリアするまで脱出不能、そしてゲームオーバーは現実での死を意味する、と。

2. ビーター
デスゲームが開始されてから一ヶ月が過ぎ──2022年12月。すでに二千人ものプレイヤーが命を落としていた。βテストでの経験を活かし、キリトは単独で迷宮に挑むが、命懸けの戦いに苦戦を余儀なくされていた。百層に及ぶ《アインクラッド》の第一層すら突破できぬ中、第一層のボス部屋を発見したという男・ディアベルが、プレイヤーたちに呼びかけてボス攻略会議を開催。会議に参加したキリトは、あるソロプレイヤーとパーティーを組む。

3. 赤鼻のトナカイ
モンスターに襲われていたギルド≪月夜の黒猫団≫を救ったキリト。現実世界でも友人同士だという黒猫団の暖かな雰囲気にひかれ、キリトは自身が《ビーター》であることを伏せたまま団の一員になった。キリトの助けを受け、弱小ギルドの黒猫団は急成長し、最前線で戦う《攻略組》に追いつこうとする。ところがある晩、団の紅一点・サチが不意に姿を消した。いち早くサチを見つけ出したキリトは、彼女が“死”に怯えていると知り……。

4. 黒の剣士
パーティメンバーと喧嘩別れしたビーストテイマーの少女・シリカは、森で道に迷ったあげくモンスターに遭遇する。偶然、通りがかったキリトに一命を救われたシリカだが、使い魔のピナを失ってしまった。大切な仲間を失い、涙ぐむシリカに、キリトは使い魔を蘇生させる方法を教え、さらに無償で協力を申し出る。なぜそこまでして自分を助けてくれるのかと戸惑い気味に尋ねるシリカ。対するキリトの答えは意外なもので──。

5. 圏内事件
2024年4月。アスナは《SAO》屈指のギルド≪血盟騎士団≫の副団長として最前線に立ち、攻略は第五十九層まで進んでいた。そんな折、モ ンスターが侵入できない町の中《圏内》でカインズという名の男性プレイヤーが死亡した。目撃者の悲鳴に駆けつけたキリトとアスナが現場を調べ たところ、デュエルによる《PK(プレイヤーキル)》は不可能な状況だった。未知の《PK》技があるのではと危惧したアスナは、キリトととも に事件の調査に乗り出す。

6. 幻の復讐者
キリトとアスナは、システム的に不可能な殺人事件“圏内事件”の究明に取り組むものの、自分たちの目の前で新たな被害者を出してしまう。カインズら被害者の共通点は、すでに解散したギルド《黄金林檎》のメンバーであること。元《黄金林檎》のメンバー・シュミットは、今は亡きリーダーのグリセルダが幽霊となってかつての仲間たちに復讐しているのだという。この電脳世界で幽霊という不確かなものが存在するのか──。

7. 心の温度
鍛冶屋のリズベットが構える武具店に、予算は気にしないで最高の剣を作ってほしいという客がやってきた。見本までにとその客──キリトが差し出したのはレアな魔剣。腕に自信があるリズベットは、試しに自身が制作した最高の剣を差し出すが、耐久力を試したいというキリトに折られてしまう。さらに、キリトの何気ない一言に激怒したリズは、思わずレアな金属さえあれば、キリトが満足する剣を鍛えてみせると言い返してしまう。

8. 黒と白の剣舞
2024年10月。最前線の第七十四層で攻略を終えた帰り道、キリトはS級のレア食材≪ラグー・ラビットの肉≫を手に入れた。だが、料理スキルを上げていないキリトでは宝の持ち腐れ。仕方なくエギルに売ろうしたところ、彼の店でアスナに出会う。料理スキルをコンプリートしたというアスナに、キリトはレア食材を調理してほしいと頼み込む。食材の半分と引き換えに承諾したアスナは、調理器具がいるからとキリトを自分の部屋に招く。

9. 青眼の悪魔
アスナとパーティーを組んだキリトは、第74層の迷宮を突破してボス部屋を発見する。2人は攻略情報を得ようとするものの、手強そうなボスの姿を目にするや即座に撤退。引き返した≪安全エリア≫で、≪SAO≫随一の巨大ギルド≪軍≫の一隊と遭遇する。隊を率いる男・コーバッツの要求に応じ、キリトは気前よくボス部屋までの情報を提供。同時に、安易にボスへ挑まないよう忠告するが、コーバッツはキリトの言葉に耳を貸さず……。

10. 紅の殺意
しばらくの間、血盟騎士団から距離を置きたいというアスナ。キリトはアスナの自由を賭け、アインクラッド最強の男と名高い血盟騎士団団長・ヒースクリフとデュエルで決着をつけることに。団長の強さを知るアスナはキリトの身を案じるが、簡単に負ける気はないと、キリトは笑ってみせる。そして大観衆の中、ユニークスキル≪神聖剣≫の使い手・ヒースクリフと≪二刀流≫使い・キリトの一騎打ちが幕を開ける。

11. 朝露の少女
クラディールが起こした事件をきっかけに、絆を深めたキリトとアスナは≪結婚≫した。アスナは血盟騎士団を一時退団し、キリトとともに第二十二層の湖畔沿いにあるログハウスで暮らしはじめる。戦いとは縁のない地で、穏やかな時間を過ごすキリトとアスナ。そんなある日、幽霊を見たという噂が出ている森へ出かけた2人は、薄暗い森をさまよう少女と遭遇。目の前で倒れた少女を保護するが、彼女の記憶は失われていた。

12. ユイの心
ユイの保護者を捜しに≪はじまりの街≫へ向かったキリトとアスナは、≪軍≫の管理者・シンカーが迷宮に置き去りにされたと聞き、彼の救出を引き受ける。依頼者のユリエールと強引についてきたユイとともに、第一層の地下ダンジョンに潜るキリトとアスナ。一行は≪安全エリア≫に避難していたシンカーを発見するが、そこには思わぬ敵が待ち構えていた。適わないと悟ったキリトは、アスナやユイたちだけでも逃がそうとするが……。

13. 奈落の淵
湖畔で釣りをしていたキリトは、年配のプレイヤー・ニシダに声をかけられる。釣りが趣味だというニシダと意気投合したキリトは、彼に協力して湖に生息するというヌシ釣りに挑むことに。常に最前線で戦いに明け暮れていたキリトとアスナは、ニシダたちとの出会いを通じ、日々を懸命に生きる普通の人々の存在を実感する。トッププレイヤーである自分たちの責任を痛感する2人のもとに、一通のメッセージが届き……。

14. 世界の終焉
2024年11月。第七十五層のボス≪スカル・リーパー≫攻略戦は想像を絶するものとなった。転移結晶が無効化された空間で、次々と命を散らしていく歴戦のプレイヤーたち。辛うじて≪スカル・リーパー≫を撃破したものの、多大な犠牲を支払った≪攻略組≫の面々の表情は暗い。この先の攻略の厳しさを予感し、打ちひしがれる彼らをヒースクリフは静かに見守る。

15. 帰還
ヒースクリフとの死闘のすえ、キリトこと、桐ヶ谷和人は現実世界へ帰還した。同時にデスゲームを生き残った者たちも生還するものの、アスナをはじめ300人のプレイヤーたちは意識を取り戻さず、眠りつづけている。それから2か月後、アスナ──結城明日奈に会いに病院へ赴いた和人は、同じく見舞いにやってきた明日奈の父・彰三と彼の部下・須郷伸之と遭遇。須郷が昏睡状態の明日奈と1週間後に結婚すると知り──。

16. 妖精たちの国
エギルの店に呼び出された和人は、エギルが差し出したVRMMORPG「アルヴヘイム・オンライン(ALO)」のキャプチャ画像に目を奪われる。その画像にはアスナと思しき女性が映っていたのだ。さらに《ALO》の開発会社は須郷が所属するレクトだと知り、和人はアスナがゲームの中に囚われていると確信。早速、キリトの名で《ALO》にログインしたところ、新しく作成したキャラクターはなぜか《SAO》のデータを引き継いでいた。

17. 囚われの女王
シルフのプレイヤー・リーファは、プレイヤー狩りをするサラマンダーたちに襲われていたところを、突如現れたスプリガンのキリトに助けられる。ユイという名のプライベートピクシーを連れたキリトは、かなりの腕前ながら《ALO》のことは何も知らないとらしい。リーファはいぶかしみつつも、助けてもらった礼としてキリトに《ALO》の世界《アルヴヘイム》についてレクチャーし、彼をシルフ族の首都・スイルベーンへ案内する。

18. 世界樹へ
リーファは、《アルヴヘイム》の中央にそびえたつ《世界樹》までキリトを案内することに。ところが、スイルベーンを旅立とうとする一行の前にリーファのパーティーメンバー・シグルドが立ちはだかる。キリトを貶め、自分を束縛しようとするシグルドに嫌気がさしたリーファは、キリトが自分の新しいパートナーだと宣言する。一方、《世界樹》の頂上に囚われたアスナは、キリトの生死もわからぬまま不安と恐怖に耐えていたが……。

19. ルグルー回廊
《世界樹》をめざしてキリトたちが巨大な洞窟《ルグルー回廊》を進む中、リーファのもとに友人のレコンから1通のメッセージが届く。その内容は警戒を促すものであったが、時すでに遅くサラマンダーの部隊が接近。追い詰められ、戦うしかない状況に陥ったキリトは、リーファを回復役にして自分は単身敵陣に斬り込む。だが、敵はキリトへの対策を練っており、固い前衛に足止めされたキリトにメイジ集団の魔法が降り注ぐ。

20. 猛炎の将
グランド・クエスト攻略のため、シルフとケットシーは極秘の領主会談を開催するが、内通者の手引きによってサラマンダーの大軍に襲撃されてしまう。絶望的な危機の中、駆けつけたキリトはみずからスプリガン=ウンディーネ同盟の大使だと名のり、サラマンダーに手を引かせようとする。そんなキリトの盛大なはったりに対し、サラマンダーの指揮官・ユージーンはある条件と引き替えにキリトの言葉を信じると言い出した。

21. アルヴヘイムの真実
ついにキリトたちは《世界樹》のふもとにある《アルヴヘイム》最大の都市《央都アルン》にたどり着いた。だが、間もなく定期メンテナンスでサーバーがクローズされるため、キリトとリーファは翌日の再会を約束していったんログアウトする。一方、現実世界では、和人の妹・直葉が兄への淡い想いにひとり悩んでいた。自分の気持ちの正体を確かめようと思い立った直葉は、和人に頼んで明日奈の見舞いに同行することに。

22. グランド・クエスト
ユイがアスナのプレイヤーIDを感知した。《世界樹》の上部にアスナがいるというユイの言葉に、キリトはいてもたってもいられず翅を広げるが、システムによる障壁に阻まれて一番下の枝にすら届かない。しかし、アスナもまたキリトたちの存在を感じ取っていた。アスナは希望を込めてあるアイテムを空に投じる。改めてアスナ奪還への決意を新たにしたキリトは、《世界樹》の頂上へ至る唯一の道・難攻不落のグランド・クエストに挑む。

23. 絆
リーファの正体が直葉だと知った和人は驚愕。さらに直葉の秘めた想いを打ち明けられ、自分の何気ない行動が妹を深く傷つけていたことに気づき、愕然とする。それでも今一度、直葉と向かい合いたいと望んだ和人は《央都アルン》で待つと告げ、再び《ALO》にログインする。直葉も和人を傷つけたことを後悔し、《ALO》にログインするが、キリトに会う勇気が出てこない。すると、そこに思いがけない人物がやってきて……。

24. 鍍金(メッキ) の勇者
シルフとケットシーたちの協力のもと、キリトはグランド・クエストを突破した。キリトとユイは《ALO》全プレイヤーがめざす《世界樹》の頂上に到達し、ついにアスナと再会を果たす。キリトはすぐにでもアスナを現実世界に戻そうとするものの、ユイによると複雑なコードに拘束されたアスナをログアウトさせるには権限を有するシステム・コンソールが必要らしい。だが時すでに遅く、須郷こと、オベイロンの魔の手がキリトたちに襲いかかる。

25. 世界の種子
オベイロンと決着をつけた後、キリトはアスナと現実世界での再会を固く誓いあい、《ALO》からログアウトした。現実世界に戻るやいなや、明日奈が入院している病院へと急ぎ向かう和人。ところが、病院の入り口で和人を待っていたのは憎悪と痛みに顔を歪ませた須藤だった。復讐に駆られるまま、ナイフを手にした須藤は和人に襲いかかる。現実世界で初めて直面する命の危機に、和人は為す術もなく体を丸め……。

投稿 : 2019/04/02
閲覧 : 49
サンキュー:

11

ハウトゥーバトル

★★★☆☆ 2.9
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

悪印象

視聴理由 なろう出身で、電撃文庫の代表作、と聞いて

一話 近未来的だね。意識を完全にVR世界にうつすなんて。ありきたりな展開だね。

中盤 私、キリト君が嫌い。6話で出てきたゲスも嫌い。そして何休んでんの!?日常回・ラブコメ回をつくりたかったのは大いにわかる。ただねぇ...ヒースクリフ格好良いね。嫌いじゃないよ

最終話 うわ。またゲス出てきた。そしてゲスを殺さないキリト君。甘いよ!ゲスは殺さないと!え?中盤~最終話の感想は、って?そんなもの、「ありふれた(つまらない)主人公最強」としか言えないよ!そして、ヒースクリフ好感持てるよ

主人公最強・戦闘・ゲス(一部)・妖精(後半)・ハーレム・ラブコメを無理やり合わせた感じ。正直悪印象

唯一の支え opとed良かったよ。もはやそれメインで見てたよ

投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 45
サンキュー:

3

ネタバレ

taijyu

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

強烈な面白さ。でも原作の方が面白いかな

1話は衝撃的でした。あまりの面白さに、原作を買いに走りました。
…ただアニメを楽しむ上ではこれはちょっと失敗だったかな。
原作をより高めたとは言えませんね。原作の方が面白かったです。
キリトの内面、独白がアニメでほとんどカットされてしまうのがきついですね。
そこが面白いのに…。
とはいえ、作画が非常にレベルが高く、アニメとしては申し分なかったです。
特にヒロインの可愛さは十二分に表現されていてとても楽しめました。

ALO編は非常によかったです。直葉もリーファも可愛すぎる。須郷さんもいい演技でした。
SAO編の方はおもしろいものの、原作と順番を入れ替えたせいかチグハグ感があって微妙にも思えました。
時系列順に並べれば良いってものでもないような。
結末を知っている後から見てこそ、面白いシーンもあったのに…。
不満はあれど、すべてを表現できないのはわかっています。
クオリティの高い良いアニメでした。

投稿 : 2019/03/30
閲覧 : 43
サンキュー:

4

ネタバレ

oneandonly

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

VRの進化がもたらす未来を夢見る作品(各話コメント終了)

世界観:10
ストーリー:8
リアリティ:6
キャラクター:8
情感:8
合計:40

私はアニメを見ることが趣味ではありませんでしたが、偶然、ゲームでこのアニメの作品を購入したことがきっかけで、このアニメを見て原作まで読了しました。そして、アニメの魅力を再認識し、他の良作を探すことを始めています。

アニメを敬遠していた理由は、プリキュアのような絵(コスプレっぽい衣装)が苦手だったり、美少年と美少女が恋愛やバトルをするようなものが苦手という漠然とした印象によるものですが、本作ではゲーム内ということで、自分の中での様々なハードルがクリアされて、スムーズに物語に入れました(例えば、バトルものでは、倒した(殺した)敵をどう見せるかが問題となりますが、本作はゲーム内なので、ポリゴンの破砕ということで合理的に理解できますし、防具(コスチューム)がいかに薄くても過激でも、システム上の防御力が高ければ合理的と想像できます)。

子供時代からゲームはよく遊んできたので、SAOの世界には憧れますし、現実世界においても、その方向で未来に進んでいくのでしょうから、バーチャルリアルティがもたらす影響についても考えさせられるところや、ゲームということで共感できるシーンも色々あり、楽しめました。ゲーム好きな方なら、この世界観に無限の可能性を感じられるのではないでしょうか。

ただ、世界観の壮大さゆえに、もっと凄い物が作れたのではないか、というもったいなさを非常に感じる作品でもあります。{netabare}詰め込み過ぎた展開で、キリトとアスナが親しくなる過程のストーリーももう少し欲しい等、全体的に心情描写が足りないことや、ヒースクリフとのラストバトルでキリトが復活するシーンやアスナが死んでいなかったこと、ALOのグランドクエストでの突破シーン等でやや主人公補正を感じられてしまうこと(それぞれに理由はあるのかもしれませんが、わかるようになっていません)。ヒースクリフへの攻撃は、キリトがポリゴン破砕まで至る前に、アスナがポリゴン破砕してから10秒以内として描くか、あるいは蘇生アイテムの効果を数分にしていれば、それだけでも評価は上がったと思います。あと、触手や評価の分かれるオベイロンも自分は好きではありません(声優は評価します)。{/netabare}

まあ、しかし、多少の問題も、世界観のパワーだけで自分は納得できています。

音楽もかなり好みです。特筆すれば、LiSAさんの「crossing field」、BGMから「A Tender Feeling」、「Swordland」。

これだけの物語・楽曲を送り出してくれた作者及び関係者に感謝します。


2015.9.27追記
こうすればいいのになというシーンについて。超無駄話ですが、リアリティや作品の完成度を求めたくなってしまう私ですw

{netabare}14話のヒースクリフとの決戦中、ソードスキルを使ってはいけないと言いつつ、使ってしまうシーン。原作ではジ・イクリプスという二刀流の大技スキルを使ってしまうのですが、アニメでは、剣が光るのとキリトが怒りの表情をするだけで表現しているので、アニメだけ見ている人は絶体絶命であることがわかりにくいと思います(9話時のスターバースト・ストリームは技名を言っていたので、発動のさせ方を誤解しそうですし、剣が折れたからって諦めるなよ!と思ってしまいます)。
なので、これまでのどこかの戦闘シーンで、ソードスキルを使い、発動させると一定の硬直時間があることを描いておく必要があるのですよね。

なお、10話のクラディールに殺されそうになり、ゲージがなくなりそうでなかなか死なないシーン。画面で見えていないところで、一定時間での自動回復(第4話参照)があったと解釈しています。{/netabare}

2015.9.28追記
面白くなってきたので、これを機に自分の思うところを書きなぐっていきたいと思います。

第1話について
{netabare}自分が丸ごとゲームの世界に入れるという設定、その映像美に酔いしれました。デスゲームに囚われてしまい、それでも生き延びてみせると決意する主人公にこちらも見ていてワクワクできます。必要なことは描かれていますし、文句をつけるところはありません。最後の狼を一撃で倒したのは、クリティカルヒットか何か出たのかな?w{/netabare}

第2話について
{netabare}ディアベルはんお亡くなり時の、悲劇的な音楽が流れつつ、キリトがあんたは皆を率いてよく戦ってくれたって思うシーンに少し違和感があります。ディアベルの死を悲しませたいように演出的に見えるのですが、ディアベルが死んだ直接の原因は皆を出し抜いてラストアタックボーナスを狙った利己的な行動なんですよね。自業自得であり、一歩引いて見てしまいます。誰かの盾になったとか動機・経緯を変える必要があります。

また、2話はキリトが他のベータテスターを庇うために突然笑い出して、ヒール役を演じますが、その演じ方が、キャラが変わったかと思う程に違和感を感じます。3話ではギルドに入るシーンから始まるので、繋がりを意識してもう少し自然な感じにしても問題はなかったと思います。{/netabare}

第3話について
{netabare}3話は元々1話で収めるのが難しいストーリー量で、でも2話にするほどの話でもないので、よく頑張って詰め込んだと評価しています。ただ、欲を言えば、最後のサチのメッセージを聴くシーンを更に丁寧に扱ってほしかったです。冒頭の「これを聴いているならもう私は死んでると思います」というくだりですが、原作では、そうでなければ直接言うつもりだからといった言葉が続きます。サチのキリトへの思いが伝わる部分なので、他の台詞を削ってでも残してほしかったですね。

あと、トナカイの歌を鼻歌じゃなくて原作通り言葉で歌ってほしかった。この歌の歌詞はハートフルで、普段あまり活躍できないサチと重ねて感じられるものがありますから。でも、実際やってみて音声としては鼻歌のほうがしっくりきたからこうなっているのかもしれないので、ここは歌詞バージョンも見てみたいという程度でしょうか。3話のこのシーンはアニメ版でも十分心に訴えるものがあり、SAOに惹き寄せられるきっかけでもありました。{/netabare}

第4話について
{netabare}ストーリーが綺麗にまとまっている好エピソードです。シリカが萌えキャラっぽく描かれているのにやや抵抗はあるのですが(隠すならミニスカート穿くな、というやつです)、可愛いので許せます(笑)。キリトが低層に降りていた理由も理解でき、格好良く悪者を退治していきます。

帰り道の橋で襲われるシーンで多人数に囲まれて攻撃されてもほとんどダメージなしっていうのは納得できます。この層が47層で、キリトが「俺のレベルは78」って言っていたから、おそらく20以上のレベル差があったでしょうから。ただ、この連中なぜシリカを人質にしようと動かないんでしょうかね。。{/netabare}

2015.10.3追記
第5話、第6話について
{netabare}圏内事件はまとめて書きます。大きく2点ほど自分なら修正したいと思うところがあります。まずは、転移結晶を使ったトリック関係。転移結晶を使う時は必ず「転移(テレポート)、階層名」と言っていると思うのですが、カインズは苦しむだけでこれを言っているようにはとても思えません。また、死亡によるポリゴン破砕と転移のグラフィックは異なるのですが、ポリゴン破砕だけしか描かれていなかったと思います。転移も発動している、消える直前にカインズが手で口を隠している等、後から見たら手品がわかる演出にしてもらいたいです。

また、グリムロック氏の妻殺害の動機と、アスナに一言言われただけでうなだれる気概のなさに理解できず。単なる所有欲で人殺しができるような人間なら、理性的な発言で動じることもないでしょう(アスナの発言がもっとグリムロックの反省を促せるものなら良いかもしれません)。

この事件はキリトとアスナが仲良くなるきっかけとして描かれていつつ、圏内・圏外の概念とPK、ラフィンコフィン、アイテムの耐久性や結婚システムの説明等がされている機能的な回です。最後のフレンド登録~エンディングの流れもとても良く(グリセルダさんの幽霊は今後色々説明がつかないことがあることの伏線なのだろうか)悪くないのですが、前述の部分が自分にとっては評価を下げてしまっています。{/netabare}

第7話について
{netabare}SAOの全ストーリーの中でも1,2を争う好きな回です(なので、私はリズ派ですw)。綺麗にまとまっていますし、リズベットの気持ちもよく表現されていました。SAOはハーレム面で批判されることがありますが、キリトの言動が魅力的(時々、そんなこと言うなよって思う所もありますが)で、そこにゲーム上ですがパワーもあるのですから女性が惹かれるのは当然かなと思います。

ただし、良回にも突っ込み所はあります。壁を駆け上がった時には(人型の)雪に穴ができるのに、最初の落下時には穴ができていないとか、駆けだしてしまったリズをキリトが高台から見つけたというシーンで、リズが泣いていた場所と壁の高さを考えると見えないと思うこと。サチを探した時のように追跡スキルで探せますよね。キリトがスキルを隠した可能性はありますけど、ここで嘘つかなくてもって思ってしまいます。

あと、これは不要なツッコミですが、圏外では落下するとダメージを受けるのはドラゴンの巣に落ちたときに描かれていますが、脱出した後のほうが更に高く投げ出されているので、着地は大丈夫だったのかなとも思ってしまうところ。{/netabare}

2015.10.12追記
第8話について
{netabare}Sクラス食材を食べてアスナが喜んでいるシーンは、2話のパンを食べるシーン(「美味しいものを食べるために…」という所)と比べるとちょっと違和感がありました。あと、ラッキースケベ(サービス?)は不要と思うくらいで、良回です。
{/netabare}

第9話について
{netabare}グリームアイズ戦の回。ここは色々と演出に口を出したいですね。まず、ボスの間が「結晶無効化空間」であることの表現。転移結晶が使えないのは明確に描かれていますが、治癒結晶(ヒールクリスタル)も使えないことはわかりにくいです。青い結晶を持っている人だけでなく、ピンクの結晶を持っている人も描けば済むかなと思います。でも、この部屋って逃げ出せるんですよね(第8話参照)。コーバッツが死ぬシーンでも、部屋から飛び出しています。危なくなったら外に出て回復すれば良いので、あまり深刻な危険ではないように思えてしまいます。

8話でボスを覗き見するシーンを思い切ってカットして、一度入ったら出られないことを描き、その危険を冒しても助けに行ってボスと真っ向勝負をするという演出が良いと思います。

あと、問題のシーンは、キリトが二刀流スキルを出し惜しみするように振り返る所。原作にもない格好悪いシーンです。本気を出さずに乗り越えられる状況でないことを認識させ、やるしかないな、ってつぶやく程度で良いでしょう。

更に、実質このボス戦はキリト1人で倒すのですが、アスナやクラインが黙って見ているだけというのはもったいないしリアリティとしてどうかと。アスナはトップギルドの副団長。その実力も存分に魅せてほしいです(OPのように)。例えば、2話のようにボスの手下も出して、それをクラインら風林火山に対応させて、キリト+アスナVSグリームアイズの構図で極限の戦いをさせ、お互いを助け合いながら二人のパートナーとしての絆を深めるエピソードにしましょう。結晶は使えなくともポーション系アイテムは使えるはずなので、それも使い切った上で、お互いのHP残量が赤ゲージで終わるくらいの激戦で乗り越えないから、ゲーマーを納得させられずに主人公最強と言われてしまうと思います。{/netabare}

第10話について
{netabare}キリトがボスをほぼ単独で撃破できるくらい強いことを視聴者に納得させるために、クラディールに殺されそうになるシーンに、「なんて硬さだよお前」と驚かせて、首なり心臓なり、ダメージの大きい場所を攻撃させるとかのシーンを入れてほしいです。

あとは、前述のキリトがなかなか死なない所と、キリトが手を破損するシーンで、このまま再生しないのかわからないため、事前に説明を入れておいてほしいです。

しかし、初視聴ではまさかの結婚という流れに驚きました。もう少し絆を深めるエピソードが欲しかったのですが、これはこれで、刺激的で素敵な展開でしたね。{/netabare}

2015.10.22追記
第11話について
{netabare}ここまできて初の完全ツッコミなし回。湖の近くの家でのラブラブな新婚生活、そして謎の少女ユイが現れ、親探しのために第1層に戻るエピソードでした。パパ、ママと呼ばせるのに抵抗ある視聴者もいるかもしれないと思いつつ、自分は特に問題なかったです。
{/netabare}

第12話について
{netabare}シンカーさんを助けに第1層に現れていた隠しダンジョンに突入、ユイちゃんがあっという間に去ってしまう話でしたね。それにしても驚いたのは大鎌を持った死神のような敵の強さ。ガードしてるのに高レベルプレイヤーのキリトとアスナのHPを1撃でほぼ半減させています。ゲームとしては裏ボス的な存在だったのでしょうか。終わったと思ったところに、ユイが突然戻ってきて裏ボスをあっという間に片付けます。

ここまでは不問、ですが、ユイが自らを語るシーン、キリトとアスナの2人だけは他のプレイヤーと違う感情を持っていたという説明は安易で、主人公補正を感じてしまいました。まだ、偶然に22層に迷い込んでキリトらに出会ったと言われたほうが納得できるし、もし2人に特別な理由を作るなら、やはり9話にて、ボスを2人の連携で激闘の末倒すようにして、その時の感情的な力がユイの注目するところとなり、結婚に至るまで見ていたという筋書きにするとか。

キリトがユイを助けるシーンもやや強引でしたが、復帰後の活躍を思えば、素直に良かったと思います。{/netabare}

2015.11.14追記(祝!映画化決定)
第13話について
{netabare}醤油の話題から主釣り、釣竿のスイッチといった展開は悪くなかったです。西田さんと別れる時のエピソードはちょっと語りすぎですけどね(直接本人に伝えろよって話)。

あとは、75層のボス、スカルリーパーからの攻撃で、攻略組の精鋭が一撃死するシーンが何回かあるのですが、これはリアリティに欠けすぎじゃないかと。鎌の攻撃は半端ないという整理で見ていたら、鎌じゃなくても一撃で殺されているシーンもあるしなぁ。そして、ゲージもほとんど減っていない。これは壮絶な戦いが繰り広げられると期待させる終わり方でした。
{/netabare}

第14話について
{netabare}1話丸々ボス戦かと思いきや、始まるや否や、スカルリーパーのHPゲージはほとんどなくて、アバンで戦闘終了。1話飛ばしてしまったかと思うあっけなさでしたね。SAOはバトルメインのアニメではありません(笑)

そして、団長が茅場であり、ラスボスであることがわかり、超展開になっていきます。茅場はその場にいるプレイヤー(キリト除く)を麻痺させますが、一括ボタンでもあったのでしょうか。高橋名人もびっくりの操作速度です。

対決シーン~ゲームクリアについては、既に書いた、ソードスキルの話と、10秒の話が気になりましたね。一度システム上死亡認定されながら復活できた理由は、詰めずにいられません。

その後の最終フェイズを天空から見守るシーンは美しくてこちらの感情も高ぶりました(ほんと、良い所と惜しい所が極端に混在しているアニメです)。
そして現実へ…。あとは、すぐ歩けるのか?とか、病院に誰もいないのもちょっと手抜きかなとかありますが、続きが楽しみでしょうがない1クールの終わりでした♪
{/netabare}

2016.2.7追記(遅くなりましたが、2クール目も順次更新します)
第15話について
{netabare}剣道のシーンはユーモアがあって良かったですね。2年剣で生きてきたキリトが剣道で通用するのか、システムアシストがないために負けてしまうのも理解できますし、最後に癖が出てしまったのも微笑ましかったです。
そして、キモい須郷さん登場。寝ているままのアスナと結婚すると言う展開ですが、これを父親が許しているのは理解できません。前々から、慕っていたのであれば僅かに理解できますが(第二期に出てくる母親もこういう面でおかしな判断はしないと思います)、前から嫌われていたと言っていますからね。須郷本人が嫌われていることを悟られないようにできたとしても、好かれているような場面はなかったでしょうから。
{/netabare}

第16話について
{netabare}ALOにログインするエピソードです。ユイの復活、飛べる世界、リーファ登場、SAOのスキルデータが残っていたため無敵状態となったキリト。最後の台詞は調子に乗っているなと思わされますが、音楽も美しく幻想的で、2クール目も楽しめそうに思えるエピソードでした。
{/netabare}

2016.7.19追記
第17話について
{netabare}キリトに助けられたリーファが、キリトに飛び方を教えてスイルベーンに向かうエピソードです。すぐにリーファに張り合えるスピードで飛べるようになるキリトはやはり主人公最強的ですが、ステータスが引き継がれている設定なので納得もできます。しかし、かなり長いこと飛んでいられたところはアニメだなと(ゲームだと何度も降りて羽を回復させる必要があるんでしょうからね)。
そして早くもリーファは直葉だとわかり、現実世界でも仮想現実でも好かれてしまいそうな最強キリトさんでした。
{/netabare}

第18話について
{netabare}リーファが故郷を捨て、キリトへの恋へと向かうエピソードでした。ゲーム内での豊満さにも抵抗があるところ、現実世界(入浴シーン)でも半端なかったですね。こんなところばかり気になってすみません。
世界樹の上での須郷さんのキモさは相変わらずですが、アスナが暗証番号を読み解き、面白くなっていきそうです。
こうして見ていくとSAOよりツッコミ所が少なかったりします。まあ、ここまではですが。
{/netabare}

2017.2.17追記
3期決定したみたいですね!楽しみです♪劇場版を見るのは、しばらく後になってしまいそうですが、できれば劇場で観たいです。さて、大分時間が開いてしまいましたが、まだ終わっていなかった各話コメントです。

第19話について
{netabare}ルグルー回廊、サラマンダーの一隊と橋の上で戦うことになったエピソードです。これ、橋のエリアは広い構造になっているので飛べばいいじゃないかと思ってしまったのですが、そこはまだ飛べない設定のようで。「飛べないのか」くらいコメント入れても良いですね。(←18話で簡単な説明がありました)
お互い、相手の攻撃でHPゲージが半分以上持っていかれている(緑から黄色)のはわかりやすくしたのでしょうが、特に相手は盾でガードしながらという点で違和感ありました。この次の回で、ハイレベルの相手に剣戟をかなり喰らうシーンがあるので、ここはもっと硬いところをアピールしたいです。
最後のダッシュも、もっと前から使えよ!(逃げ切れたじゃん)と。この速さだと、他の場面もうまく乗り切れるんじゃないかとも思います。
{/netabare}

2017.7.2追記
第20話について
不定期更新のSAOツッコミの回です。SAOのレビューは酷評も多いですし、高評価でも短文のものが多い傾向があるのですが、私は無駄に長くなってきております。
さて、{netabare}超スピードで洞窟を走り抜けたキリトたち。そこからは飛べる設定のようですが、ずと羽を休めるシーンはなし(やられても無駄シーンなのでカットされているか、長時間飛ぶためのアイテムや補助魔法もきっとあるはず、その説明を省いたのだろうと脳内整理)。

サラマンダー、ケットシー、エルフ各陣営とも大将とカゲムネ以外は覆面モブという省エネ作画を突っ込みたくなるのは酷ですかね。こういうところを細かく描いておくだけでも主人公の特別感を減らすことができるんですけれど。

到着したキリトは見えないくらいのスピードで着地しているのですが、塔にぶつかって落ちた時もそうすれば回避できたのでは。

ユージーンとの熱戦は爽快感のある形で終わりますが、アリシャとサクヤにすり寄られるハーレムは抵抗あり。その後、リーファに女性を感じないような発言していて、中身が兄妹だからというのはわかるようなわからないような。日ごろ妹を見ていて慣れてるからなのか?{/netabare}

2018.2.20追記
第21話について
{netabare}半年ぶりの更新となりました。筆が進まなかったのは何と言ってもナメクジ回であること。
アスナがコンソールに到達して脱出できたかと思ったら、既にナメクジの影がって、ナメクジの動くスピード速すぎですよね。
そもそもなぜ彼らはナメクジなのか。ナメクジである必要があるのか。
好きな人にはサービスなのかもしれませんが、作画も力がこもっておらず、作者が触手フェチなのかと思われ、私にとっては気持ちが悪いだけでした。

現実世界では直葉が和人と一緒に病院に行って紹介を受けるのですが、「血盟騎士団、閃光の~」などと言っているところで、こちらが恥ずかしくなります(苦笑)

アスナはまた鳥かごに閉じ込められてしまいましたが、あの場所でカードを引き抜いていなかったら最終盤を迎えられなかったのですから、勇気ある行動には意味があったということで。{/netabare}

<2018.5.8追記>
第22話について
{netabare}キリトがアスナの捕らわれている世界樹の上に向かって飛ぶシーンからですね。

まず、アスナがいるとのユイの言葉でキリトが我を失い、高さ上限の見えない壁にまでぶつかります。その後もしばらく滞空しているのですが、2クール目の冒頭にあった、アスナのいる鳥かごの写真をどう撮影したかの説明と齟齬をきたしていますよね。連続で飛べる時間の制限の設定を無視しすぎだと思います。

そして、その直後、鳥かごにいるアスナのほうに画面が切り替わり、ユイが呼びかける声を聴いたと思い、籠の柵に手をかけるシーンがあるのですが、柵の幅が広くて、横向きにすり抜けられるだろって突っ込んでしまいました。これは作画ミスの話。

前回入手したカードを投げて存在を教えようとしますが、それがキリトのいるところに落ちてくる奇跡! そのゆっくりな落下スピードも含めて、この一連がご都合主義に感じてしまいました。

その後のグランドクエストの挑戦では、無数の衛兵に殺され、現実を思い知らされるのですが、リーファが助けに突入してきます。後の回でも援軍が途中参戦してくるので、そういう仕様ということで整合性はつきますが、クエスト開始の承認ボタンとかあったのに、扉が閉められないままクエストが始まるのは違和感ですね。

そして、嘘でしょ!?的な兄弟発覚で、勢い余って兄貴に告白してしまう直葉。血がつながっていないことを理由に、兄に恋愛感情を持てるものなんでしょうか、と今更ながらやっぱり違和感でした。{/netabare}

<2018.10.12追記>
第23話について
大分時間が開いてしまいましたが、3期も始まったことですし、少し急いでまとめていきたいと思います。
{netabare}この話は和人と直葉の美しい和解とグランドクエスト突破の回でした。

仲直りの場がゲーム内というのは良かったですね。現実世界で面と向かって言えないことも、ゲームならば。そして剣を交えてからの抱擁もドラマチックでした。

ま、私が投げてしまった剣の行方が気になってしまったのは言うまでもなく、2本が並んで地面に突き刺さっていたカットは有難かったです。

それから、リーファとレコンをサポートとして加え、グランドクエストに再挑戦するのですが、前回の惨敗ぶりからして、その判断ができた理由がわからなかったです。現実的には援軍で来るサクヤたちと合流できてから挑戦ということになるのでしょう。いや、そう進められても盛り上がらないのはわかってるのだけど、完全に演出優先というのは雑に感じるのですよね。

あと、気になったのはレコンの扱い(告白の戦略がゲスいのと、自爆魔法が無意味に終わるとか…)、リーファやレコンでも一撃で倒せるガーディアンの貧弱さ、回復魔法を使ったリーファたちに目を光らせつつなかなか攻撃してこないガーディアン、グランドクエストが途中参戦できる点(前話同様)、クエスト参加人数に制限がないならゲームバランス的に無双キリトで突破するのはどうなのか、とか。

気になりつつもグランドクエストを突破して話が進んで良かったと思った回でした。{/netabare}

<2019.1.9追記>
第24話について
{netabare}ようやくキリトがアスナのもとに到着しますが、そこにオベイロンの重力魔法が炸裂。キリトらの自由を奪ったオベイロンはアスナを鎖に繋いでゲス根性を見せていきます。ここは声優(子安さん)の演技が素晴らしかったですね。

また、重力魔法により地面のほうが明るくなっており、オベイロンがよりキモく、キリトやアスナの表情を険しくする良い演出だったと思います。

そしてオベイロンが「甘~い!」とやっているところで茅場の助けがあり、システムを超えた力でキリトが立ち上がり管理者権限を奪取。痛みを抑制するペインアブソーバーをレベル0にして一騎打ちで勝利します。

最後の一撃は残酷でしたが、これが次回に繋がり殺されずに済むので、批判もできません。

茅場を格好良く描いているのが少し違和感。SAO世界の創作者は、著者の川原礫氏自身も投影されているのかもと思いました。
{/netabare}

<2019.3.24追記>
25話について。
{netabare}アバンでの須郷との最終ボス戦は、和人が現実世界で殺人者にならなくて安堵。明日奈のと対面、和人が目覚めた時のようにやつれているべきでしょうが、ここは画としてしょうがないですね(見舞いの時点でツッコミし忘れてました)。窓で、二人のアインクラッドでのアバターが手を繋いで去る演出が素敵でした。

エギルのバーでのSAOサバイバーの会合、シンカーさん等、前に出てきたキャラも登場して楽しめました。茅場の残したザ・シードが、新たなVRMMOの原型として世界に拡がっていったこと、アスナのALOでのアバターの登場、そして最後にアインクラッドが出現と、物語としてまだまだこれからという想像を膨らませる終わり方も素晴らしかったですね。

フェアリーダンス編ということで、2クール目のメインヒロインであるリーファとの空中でのダンスも綺麗にまとめていました。

ツッコミはなしかと思いましたが、一つ。プレイヤーデータを初期化したとのコメントがありました。2期でもガンマンに触れるゲーム等でも人並外れた能力で大活躍するキリトさん。1期のデータをコンバートしたからと言えば納得行くけど、この発言は不要に思いました。{/netabare}

以上で、長きに亘りましたが、SAO1期の各話コメントを終了します。

SAOはアインクラッド編が特に好きで、プログレッシブを読み始めています(4巻まで)。現在6巻まで刊行されていて、まだ7層くらいでしょうか。1巻1層ペースで刊行ペースも遅いので、川原礫先生もいつまでかかるやらというようなことを書かれていましたので、アニメ化しても先が続かないと思いますが、人気が続くなら可能性としてはあるかもしれませんね。

{netabare}原作の1巻との齟齬(特にアスナとの関係性)は出てきてしまうでしょうが、一方で、お互いの絆は深まっていますので結婚への展開はより納得できるようになると思います。{/netabare}
内容的にも面白く、おすすめできると思います(グリムガルの原作よりずっと良い)。キバオウさんもギルマスとして頑張ってますし、個人的にはキズメルさんが良いキャラしていると思います。

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 1109
サンキュー:

122

ネタバレ

しんくに

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

第1期の初めは話が飛び飛びであまり面白くないのですが、1期の終盤は感動のラストでした。

投稿 : 2019/03/23
閲覧 : 64
サンキュー:

4

ネタバレ

北北東

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:----

イキイキ

イキリト君スゴーイ(語彙力)

投稿 : 2019/03/22
閲覧 : 40
サンキュー:

2

ネタバレ

フリラ

★★★★★ 4.4
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

王道アニメ

原作未読です。主人公最強といえば真っ先に思いつくのが本作ですね。
現在はアリシゼーション(三期)が放送中ですが久々に1期も見たくなりまして再視聴しました。

1期の1クール目は生死をかけたゲームが緊迫感を出していて毎話ワクワクしながら楽しめました。
特に14話は熱い展開でまるで最終回のような出来で素晴らしかったです。愛する人(アスナ)のために命懸けで戦うキリトくん格好良かった!

2クール目の最終回は敵の須郷がめちゃくちゃ気持ち悪くて個人的に好みではありませんでした(笑)でもキリト無双を楽しめたのでそれなりに面白かったです。

OPもどちらも格好良く、EDもSAOの世界観にマッチしていてすごく良かったです。作画も戦闘シーンに力を注いでいて胸熱。キリトの二刀流戦闘シーンは何回見ても熱くなれます。

世界設定も当時としては画期的なVRとデスゲームを掛け合わせていて、ゲームで死んだら現実でも死ぬという恐ろしい設定が素晴らしい。
SAO事件は劇中ではあまり深く語られてなかったけど実際はかなり深刻な事件だったかもしれませんね。個人的にはそこら辺も掘り下げて欲しかったかなと思います。
フェアリーダンス編はゲームで死んでも現実には問題はないようですがキリトのアスナに対する愛が一途なのがまた良いですね。

その他、ナーブギアなどの細かい設定は色々ツッコミどころはありますがあまり深く考えずに観ればより楽しめると思います(笑)。
アニメ初心者やあまりアニメを見ていない人にも是非ともオススメできる作品です。

投稿 : 2019/03/03
閲覧 : 87
サンキュー:

23

pikop

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

良くも悪くもキリトさん

もう古典みたくなっちゃってますので評価しにくいですが…
世界観やストーリー展開は王道で、今観るとさすがに古さを感じますし、お話はとっても浅い内容なのですが、頭を空っぽにすれば楽しめると思います。

が、ハードルがひとつありまして、それが主人公のキリトさんです。
受け入れられない人にはとっても無理なキリトさんを容認できるかどうかで、この作品を楽しめるかどうか変わってくると言っても過言ではないかと思います。

個人的にキリトさんの良い点と悪い点を挙げると、

○キリトさんの良い点
 ・勢いがある
 ・強い
 ・イケメンぽい

×キリトさんの悪い点
 ・幼稚
 ・イキっている
 ・直情的

若い男の子はこういうキャラが好きなんじゃないかなーと思います。
私はキリトさんは好きになれなかったですが、作品は楽しめました。

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 71
サンキュー:

4

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

『は・ん・ぶ・ん!』

ラノベ原作主人公最強系アニメの代表的な作品。
いわゆる『異世界RPG』物の代表作。

【アインクラッド編】
ソードアート・オンラインというゲームの世界に閉じ込められてしまう話。
常に死と隣り合わせのバトルに、否応なしに興奮しました。

【フェアリィ・ダンス編】
アルヴヘイム・オンラインに閉じ込められているアスナを救出する話。
{netabare}
常に死と隣り合わせだったアインクラッド編とは緊張感が違う。
ブラコン的要素あり。性暴力表現あり。
このあたりが評価の分かれ目かな?
{/netabare}
アインクラッド編の完成度が高すぎるために物足りない気がするかも知れないけど、個人的には充分に良作だと思う。

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 549
サンキュー:

106

ネタバレ

wp38

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

そこはマジなんだ…

『SAOでの死は現実世界での死を意味する』
{netabare}そんな中、キリトが初めて組んだパーティーのみんな。
1人の軽はずみな行動からキリト以外全滅。
自業自得といえばそうなのだが、あまりにも悲惨な結末…
メンバーがその後のストーリーに全く登場してこないことから、
”本当の死”というのはあくまでプレーヤーを楽しませる為のただの演出。ただの設定。{/netabare}
ではなかったという事に妙なリアルさを感じ、悲しみの感情を抱かざるを得ませんでした。

02042016追加
{netabare}第7話で武器の材料であるレアアイテムを入手した後の縦穴からの脱出時、
勢いあまって空中に放り出された時にリズがキリトに言ったセリフが、
某アニメに登場する水の上を全力疾走する女の子の言い方にそっくりだったので思わず笑ってしまいました!{/netabare}

10242016追加
周回数覚えてません(A^^;)
{netabare}最終話、病院前での須郷との戦い。
キリトも言ってましたが、本当の意味でSAOに終止符を打つ事が出来て良かったです。
この最終話は、現実世界でキリトとアスナの感動の再会がメインなので仕方がないんですが、
欲を言えば、全ての悪事が白日の下にさらされた須郷に対し、ちゃんと処罰されたシーンも描いて欲しかったです。
それを見る事で、本当の意味で全てに終止符が打たれた、と心から思う事が出来る気がします。{/netabare}

30072018
周回数不明w
これまでと違うのは{netabare}第3話のみを飛ばして{/netabare}視聴したという事。
理由は1番最初の感想を見てもらえば分かると思いますが、ネタバレ部分なので閲覧注意です。
ただ、自分が{netabare}3話を見ない事で彼女らの死を回避できる{/netabare}なんて非現実的な事には絶対なりませんが、
少なくとも必要以上に気分がダウンしなくて済みました。
あと、今回も相変わらず{netabare}須郷が外道過ぎて{/netabare}担当声優さんには悪いですがムカつきました。
しかしこれだけ周回重ねてると、もはや哀れみさえも感じます。

あ、これは私個人の勝手な願望なのですが、
{netabare}キリトとアスナは見事結ばれましたが、キリトに好意を抱いた他の女性キャラにも
それとなくパートナーを見繕ってあげて欲しいなぁ{/netabare}って思ってます。

投稿 : 2019/02/25
閲覧 : 429
サンキュー:

15

ネタバレ

プクミン

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1話が最高潮

完全没入型VRMMOの一大ブームを巻き起こした作品がこれ。
従来のゲームとは違い、五感全てがゲームの世界に対応。
そして意識までもゲームの世界に入る為、ゲーム世界に完全に意識を持って行く感じ。
そんな素敵システムでゲームを楽しむはずが、ログアウト不可、ゲームマスターからは、死んだらリアルでも死ぬと告げられ、デスゲームが始まった。
という事から物語が動き出す。

ここからは、個人的な感想を踏まえ、ソードアートオンラインの魅力とネタバレに励みます。
{netabare}
このソードアートオンラインは、どういうゲームかというと、レベルは存在せず、完全スキル制。
しかもスキルは戦闘系だけじゃなく、料理スキルや釣りスキルと言った、生活系スキルも存在する。
この時点で、マスターオブエピックというオンラインゲームを連想された人が多かったようです。

もう1つの特徴は、魔法というのが存在せず、手にした武器のみで戦う事。防具や盾、そして回復アイテム等は存在する。
この魔法が使えないというのも、敵と接近戦を行う為、緊張感が出て人気が出た要因の1つだと思っています。

ゲームの特徴はこのぐらいで、次はログアウトの方法も用意されている事。
それはこのゲームのアインクラッドと呼ばれる最上部第百層のボスを倒せば良いというもの。
最初の方では、ベータテストに参加していた人達がゲーム経験者という事で、みんなで力を合わせて帰還(ログアウト)しようと考えていたが、プレイヤー1万人もいたら、全員をまとめる事なんて無理。
そういう人間的な部分もこの作品には大きく出ていて、ご都合主義の作品とは違うのも、観ている人を楽しませてくれた。

攻略組という、クリアを目指す人があれこれと考え、みんなで第一層のボスを倒そうとするが、ボスの攻撃パターンも強さも違うという事が分かった時には、攻略組のリーダーっぽい人が死亡。
その後は主人公キリトとヒロインのアスナが見事なコンビでボスを倒し、ボスを倒す事で特殊アイテムが貰えるのだが、そこはあまり描かれて無く、2話で「そういうのがあるよ」的な感じで出ていただけだった。

しかしボスを倒した事によって、その場にいた周りの人からは見殺しにしたとか言われ、キリトがソロプレイヤーの道を行く事を決意。

ストーリー展開はテンポ良く進み、1か月後とか数か月後とか、無駄を省いている感じで、見ていて疲れませんでした。

最終的にはゲームマスターがゲームにも参加していて、最強ギルドのギルドマスター(団長)がそれだと分かり、自分に勝てたらゲームクリア扱いにするという団長の提案に乗り勝利。
こうして生き残った人はログアウトする。

その後は、ゲーム内で一緒に戦った人とリアルでも出会って仲良くしたり、新しい情報を入手し後半へ。
一緒に戦ったアスナが、別のゲーム世界で囚われているような写真を見せられる。
戦いの舞台は次のゲームへ。
今度はデスゲームでは無く、普通にログアウトが出来る上、魔法も使える。だけど、アインクラッドで死闘を共にした仲間が全然出て来なくなって、結局キリト一人で解決するみたいになった辺りから、面白さが低下していく。

それと、アインクラッド(デスゲーム)をやってる最中に拾ったAI(人工知能)が、他ゲームでも適応されるというのも、段々とご都合主義っぽくなってきたかなと思いました。
実際、そのAI(ユイ)のお陰で、アスナを助けれたし、一般プレイヤーより活躍もしています。

1話が最高潮だと思った理由は、何の優位性も無く、いきなり死んだらデスゲームと告げられ、緊張感溢れる物語が始まったからだと思っています。
{/netabare}

それでも全体を通してみると、面白い作品だったので、オススメです。

投稿 : 2019/02/23
閲覧 : 73
サンキュー:

10

人類の宝

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

叩かれやすい作品だけど

よくよく考えれば普通に面白いアニメですよ。確かにアインクラッドが良いためそれ以降の印象はあんまよくありませんが、それでも他のアニメと比べてもいい部類に入ると思います。ただ、個人的には戦闘シーンをもう少し良くして欲しかったです

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 78
サンキュー:

5

s

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:----

VRMMOやってみたい

一期はバトル&恋愛&ゲームアニメ
現実のVRゲームは取り付けたヘッドセットから映像と音響を出すコンパクト3D映画の様なものだが、この作品のVRゲームはそれとは根本的に作りが違い、脳に直接働きかける。装着したヘッドセット(作中ではナーヴギアと呼ばれる)は脳から体に送られる信号を遮断し、代わりに脳からナーヴギア、ナーヴギアから脳に信号を送り出す。この辺りはアニメを見た方が簡単に理解できるので詳細は省くが、簡単に言うと自分の体(五感)ごとゲームの世界に入ったものと思えばいい。

前置きが長くなったが、このVRゲームの中に閉じ込められ、ゲームの中で死ねば現実でも死ぬという状況に置かれ、どのようにしてこのデスゲームを切り抜けていくかというのが一期の物語。2クール目以降は違った内容となるが、根幹の部分はしっかりとSAOが絡んでいるのでタイトル詐欺ではない。
そして主人公はモテる。しかし主人公は浮気はせず、ヒロインとの関係もハッキリしている。
そこが典型的ハーレム物との差かな。
自分は原作既読者だが、今現在放送中である3期に当たるアリシゼーション編が一番好き。

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 44
サンキュー:

4

なまふ

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:----

さすがラノベアニメの最高峰

さすが何シリーズも続いているSAO。
繰り返し見てしまう面白さ。
バーチャル世界に閉じ込められ、それが実際の生死に関わる、という王道展開の先駆け。
厨二感もあるのに癖になる。

【キャラ】
主人公は「イキリト」という単語まで生まれるほど一歩間違えれば現実世界では痛すぎるイキリヲタクだというのに、主人公の賢明さや強さ(チート)が「イキるのもわかる」と納得させられるものなので嫌味がない。
むしろキリトさんかっけー。

そのキリトさんを上回るレベルでヒロインが滅茶苦茶強い。
心身共に強いし美人で可愛い。

他のキャラも男も女も敵も皆いい味出してて、心理描写が丁寧に描かれているのでキャラ一人一人に親しみが持てる。


【ストーリー】
王道のキリトさんハーレム展開なのに、「そら惚れてまうやろ」という展開なので全て納得できるハーレム。

ハーレムに気がいかないレベルでストーリーの展開が目まぐるしくて面白い。
続きが気になって夜も眠れなくなる。

王道展開で爽快感があるものから、考えさせられるもの、そうきたかーという予想外のものまで楽しめるハッピーセット。


【声優】
今では有名声優さん。
さすが上手い。
こうゆハーレムラノベの主人公は松岡さんだなと思える代表作。

投稿 : 2019/02/10
閲覧 : 61
サンキュー:

6

北海イクラ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

VRMMORPG・サイバーパンク

このアニメのおかげでアニメオタクになり、VR・ARなどに夢を見る日々を送ることになりました。有難うございます。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 47
サンキュー:

5

セイバーlove

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

イキリト、ゴミ、キリトなんか気持ち悪い

梶浦由紀なので音楽がいいのは当然。女キャラは可愛いよ、男キャラもクラインとエギルはいいキャラしてる。問題は主人公のキリト君。気持ち悪い。現実を見ないでゲームの中が現実と思ってる胸糞悪い。吐き気がする。キリトがイキリすぎる、ニートのくせにゲームの中だけで粋がるな。アスナ以外の女キャラはいらん

投稿 : 2019/02/05
閲覧 : 268
サンキュー:

20

はるき

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

感動した

アニメ入門にいい作品です。
私はこのアニメを見て深夜アニメへの壁がなくなりました。
私ごとですがアニメ放送以来アスナが好きで好きでたまりません。キリトとアスナのコンビは永遠に不滅です!
アスナ大好き!!

投稿 : 2019/02/03
閲覧 : 96
サンキュー:

8

ニワカ

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

中の上

普通に面白い。けど、普通だった。
割と最近見たからしょうがないとは思う。当時見たらめっちゃ面白いと思ったかもしれない。

投稿 : 2019/01/30
閲覧 : 45
サンキュー:

3

Rabb2t

★★★★☆ 3.2
物語 : 1.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

It's alright.

SAO is a show that should be watched if you're starting out watching anime. The story isn't bad per se, but it's not the greatest. Characters are bland, but Klein is best boy. The artstyle is nice, voice actors did a good job, and music is on point. However, if you're looking for a good show with riveting story, you're best looking somewhere else

投稿 : 2019/01/22
閲覧 : 83
サンキュー:

3

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ソードアート・オンラインのストーリー・あらすじ

「これは、ゲームであっても、遊びではない」
2022年、とある大手電子機器メーカーが「ナーヴギア」という仮想空間への接続機器を開発したことで、世界は遂に完全なるバーチャルリアリティを実現させた。主人公キリトは、このナーヴギアを使ったVRMMORPG「ソードアート・オンライン」のプレイヤーである。運よくベータテスターに選ばれ正規版も購入したキリトは、ログイン後に出会ったクラインと共に、正規版SAOの世界を満喫するのであった。しかし、そんな感動も束の間、2人はベータテスト時には確かに可能だったログアウトができないことに気づく。混乱の後、ゲーム開始地点の広場に転送された2人は、ログインした1万人のプレイヤーと共にゲームマスターから恐るべき託宣を聞かされる。SAOのゲームデザイナーである茅場晶彦の名を名乗ったその男は、淡々とデスゲームのチュートリアルを開始する。曰く、ログアウトができないのは仕様であり、SAOの舞台「アインクラッド」の最上部第百層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法である。そして――、このゲームで死亡したり、現実世界でナーヴギアを強制的に外したりすれば、ナーヴギアから高出力マイクロ波を発せられ、脳を破壊されて死ぬことになる。2年後、アインクラッドの最前線は七十四層。プレイヤーの数は、6000程にまで減っていた。(TVアニメ動画『ソードアート・オンライン』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2012年夏アニメ
制作会社
A-1 Pictures
オフィシャルサイト
www.swordart-online.net/
主題歌
≪OP≫LiSA『crossing field』、藍井エイル『イノセンス』≪ED≫戸松遥『ユメセカイ』、春奈るな『Overfly』

声優・キャラクター

松岡禎丞、戸松遥、竹達彩奈、伊藤かな恵、日高里菜、高垣彩陽、平田広明、安元洋貴、子安武人、山寺宏一、早見沙織、大川透

スタッフ

原作:川原礫(電撃文庫『ソードアートオンライン』)、原作イラスト・キャラクター原案:abec、 監督:伊藤智彦、キャラクターデザイン:足立慎吾、サブキャラクターデザイン:川上哲也、総作画監督:足立慎吾/川上哲也、アクション作画監督:柳隆太/鹿間貴裕、メインアニメーター:斎藤敦史、モンスターデザイン:柳隆太、プロップデザイン:土屋佑太/鹿間貴裕/千葉茂、色彩設計:中島和子、美術監督:竹田悠介/長島孝幸、美術設定:谷内優穂、コンセプトアート:堀壮太郎、撮影監督:廣岡岳/臼田睦、CG監督:雲藤隆太、編集:西山茂、音響監督:岩浪美和、効果:今野康之、音響制作:ダックスプロダクション、音楽:梶浦由記、音楽制作:アニプレックス、プロジェクト総括:GENCO

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