「ソードアート・オンライン(TVアニメ動画)」

総合得点
90.5
感想・評価
12577
棚に入れた
44679
ランキング
31
★★★★★ 4.1 (12577)
物語
4.2
作画
4.2
声優
4.1
音楽
4.1
キャラ
4.1
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ソードアート・オンラインの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

sekai さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

感性が合わない

無駄の多いシナリオと要らないキャラを量産しすぎの様に思える
SAO編のラスボスとの闘いの決着で、自分とは感性が合わないと感じて切った

投稿 : 2020/05/18
閲覧 : 26
サンキュー:

2

ネタバレ

たわし(ガガ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

日米の「仮想現実」に対しての認識の違いについて

5月1日より、アマゾンプライムビデオで配信された洋ドラマ「アップロード(原題:upload)」では、

不治の病や不慮の事故で亡くなりかけた人間の意識を仮想現実空間にアップロードし、VRデータに変換して「現実」と「仮想空間」とのコンタクトを取れるようにした。。いわば、死後の世界の「天国」を人工的に作り出した「仮想空間」が登場する。

これは、いわゆる「ソードアートオンライン」や「攻殻機動隊」、「マトリックス」や「レディプレイヤーワン」の世界観の延長に制作された作品である。

とりわけ日本においては、VR空間というものを楽観的に楽しく快楽を享受するものとしての機能が主立っている(主人公が無敵だったり、可愛い女の子と何故か直ぐに仲良くなったり)が、西洋では宗教上の理由かもしれないが,
そういった「良いとこ取りの空間」そのものに疑問を抱くことのほうに主点を置かれ、「魂は本当に救われるのか?」とか、「仮想現実に欠陥がないのか?」といった疑問が鮮明になる。

「ソードアートオンライン」という作品はアメリカやイギリスでも無論人気が有り、映画も興行が良かったりするらしいが、やはり本国で製作されるサイバーパンクものは常に観る側を考えさせるドラマづくりをしている。

日本のアニメが一部を除いて国際的ではなくマニア向けの「ガラパゴス化」している状況は、こういった考え方の違いがあるからであり、主に「脚本」や「主題」を重んじる西洋エンタメと、「楽しさ」や「快楽」の純粋性を重んじる日本のエンタメとではこうも違いが出るのかと思う次第です。

投稿 : 2020/05/10
閲覧 : 59
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9

コンラッド さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 1.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

続編、映画作らてれる人気タイトルだからみたけど、(2期含む)

レビューでゆうき編は面白いとみて視聴。女キャラとイチャイチャしだした頃からウトウトしながら見た。最初のゲームはまだ見れたけど耳長いキャラのゲームのやつはほぼ記憶ない。銃のやつはチーミングするは銃撃よけるはギャグなのかな。それでも、ゆうき編は面白かった。努力してみてきてよかった。苦手教科を勉強してたら得意な教科の範囲がきたみたいな感じ。
アリシゼーション編の塔登っていくところまでウトウトしながらみたけど流石にそこで断念した。苦手教科は苦手教科のままだった。
ゆうき編みたいな評判を目にしないもう限り見ないかな。

投稿 : 2020/05/06
閲覧 : 91
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8

NvFLz73511 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.7
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

1話だけはかなり面白い

1話だけはどのアニメよりも群を抜いて面白いです(あの時の感動を返してくれ)
2話3話と蓋を開ければよくあるテンプレ異世界ハーレム俺TUEEEEEEEEE家族ごっこ()
もしかしたらシュタインズゲートを超える21世紀を代表する伝説の神アニメになると当時は思っていました
本当に本当に勿体ない残念なアニメでした
このアニメを高く評価してる人は間違いなく思い出補正です
ある程度歳をとって色んなアニメを見てきたら何でこのアニメを評価してたのかと恥じるでしょう

投稿 : 2020/05/05
閲覧 : 154
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6

こんぴ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

好き

僕がアニメを見始めて一番最初に好きになった作品。
おすすめです

投稿 : 2020/05/04
閲覧 : 152
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2

henryleo さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

神アニメ

満点あげたくなる神アニメだったな
はまっちゃってたw

投稿 : 2020/04/19
閲覧 : 47
サンキュー:

2

ネタバレ

さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

VR研究者も薦めてたりする

日本語版と英語版を視聴。
英語学習には意外と使えるフレーズが多いので向いてたりする。これが発端でVR研究がしたい!って人も多い。科学的設定は本当に夢があり、引き込まれる。
英語版は聞き取り易いので英語学習には向いてるがスターバーストストリームのところは死ぬほど笑うと思う。
Netflixで実写ドラマ化されるらしいがスターバーストストリームのところは笑いが止まらなくなるのだろうなぁ

投稿 : 2020/04/19
閲覧 : 39
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5

fif さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

バトルの緊迫感とかはすごくよかった、でも

続編は第4部まで見ました。ネタバレはないですが、一部そこまで見た感想です。

一昔前に主流だったネトゲ、MMORPGのVR版が舞台になってます。
人気からいうと、そのタイプのお話の代表作となったSAOですね。

バトルとか事件とか、MMORPG部分のそういうエピソードは面白いんですが、
ゲスキャラとか恋愛描写とかについては、作者さんの感性についていけないところがあります。

投稿 : 2020/04/10
閲覧 : 85
サンキュー:

2

ネタバレ

オッチー さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

近未来の暗示を感じた[88.4点]

内容はまあ普通に面白かったし、急展開が多くハラハラ感もあった、ちょっと話の繋がりに欠ける部分もあったけどあまり気にならなかったかな

設定はなかなか良いと思います、バーチャルゲームの中に閉じ込められ、またゲームにおいての死は現実世界での死に該当する、ゲームから抜け出すにはゲームの最深である100階層のボスを倒すしかない、観てかなり経ってからレビューを書いてるのでちょっと表現に問題があるかもしれないが、大体こういった感じ

さて、ここからは自分がこのアニメを観て1番感じたことですが、このてのバーチャルゲームは近未来ではもしかしたら流行しているのかもしれない、最近ゲーム製品も急速に進化してきているので、30年後には自分達もバーチャルの世界で様々なプレイヤーと交流を深めているのかもしれない…、まあ色々と考えてしまいました、でもあり得なくはない話だとは思います

アニメの中には何かを視聴者に伝えていると思われるものが幾つかあるような感じがします、その「何か」探ってみるのもアニメ視聴において楽しい事の1つだと考えています、そう考えると脚本を作る人って凄いなあと思ってしまいますね

1期に続き2期もある作品ですが2期も引き続き面白いです、主人公やヒロインなどのキャラに不満がないなら楽しめるでしょう

投稿 : 2020/04/07
閲覧 : 102
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9

ビマ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

原典

アニメが好きと言うと
「面白いのあったら教えてよ。」
と、簡単に頼まれて困ることってありますよね?
何故ってアニメには『今、これを面白いと感じる理由』があって、それって『それまでどんな作品を見たか?』で反応は人それぞれに変わってくる。
細かいことで例えると…
ノート一面に「動け動け動け動け…動いてよ〜!」書いてるシーンを見てクスッと笑えるのは元ネタを知ってるからで、知らないと「…こわっ!」と、思うと思います。
だから面白いアニメと聞かれて「これ!」と、言うには原典から派生した流れのどこから知ってるか知らないかでその作品の面白さへの理解が全然違うんですよね。
そういう意味でこのソードアートオンラインは今の主流になっている多くの人気作品の原典!絶対に見ておいたほうがいい作品だと思います。
この作品がなければゲーム内の物語を描いた作品を始め、異世界ファンタジーでは現在当たり前に行われている効果も(ステータスをチェック、ダメージや効果を数値化する等)生まれなかったかも知れません。
そしてこの後に生まれたファンタジー作品が少々突飛なことを行っても説明不足で成立するのはこのソードアートオンラインがその役割を果たした恩恵が大きいと自分は思ってます。
ただ物語的には後半部分、イライラが止まらず最後にもっと気持ちよくスカッとしたかったんですがそこだけが物足りなく残念でなりません。
ただこれから二期、三期とシリーズは続きいずれも面白い作品になってますので一期のラストてはあの物足りなさが必要だったと現在は受け止めて、この春始めるシリーズクライマックスにワクワクしてます。

投稿 : 2020/04/04
閲覧 : 38
サンキュー:

2

けやき さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

1期とユウキの回が最高に良い

是非マザーズロザリオ編までは見てほしいと思います。

投稿 : 2020/04/03
閲覧 : 144
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2

RUSHIKA꙳★* さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

言われてる程面白くない…【酷評注意】

有名だけど…そこまで面白くないと思った。
なんか甘々でアスナのことも中途半端で
終わってしまった気がする。。

投稿 : 2020/04/02
閲覧 : 214
サンキュー:

5

ネタバレ

なばてあ さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

フレーミングの光束

原作未読。長文注意。

作品のグランドデザインはすばらしい。そして、プロット含むディテールはたいへんすばらしい。ケチをつけられるところがほとんど無かった。アニメもたくさん数を見てくると、だんだんあら探しに近い目線をキャンセルしづらくなってくる。あにこれなんてものに手を染めているといっそう。でも、そんな野暮な自分がイヤになるくらいスキになれる作品だった。

褒める点を挙げだすとキリが無い。アインクラッド編は世評のとおりバツグンすぎる。俺TUEEEや主人公補正はきょうび扱いがむずかしい属性なのに、コンプレックスやトラウマを適切に絡めて、キリトのヒーローたる魅力に自然な質量を与えている。やはり主人公は大事なのだと、それに失敗し続けている『{netabare}禁書目録{/netabare}』を思い出しながら再確認する。

フェアリィ・ダンス編はたしかに地味ではあるけれど、リーファの存在が物語を上滑りさせない。ふたつの異なるゲームをひとりのヒーローがプレイするという設定自体が巧みすぎる。ストーリィとしてもSAOの補助線となるアスナとは全然ちがうリーファがALOの補助線なので、アニメとして別作品のようなたたずまい。

有り体に図式化するとSAOは活劇でALOは恋愛がテーマのように思えた。25話の長丁場、視聴者を飽きさせず、一気にエンディングまで引きずり回すような力強さがあるけれど、この引力はどこまでも緻密で冷徹な計算によって生成されている。和人の「身の上」設定などはその最たるモノ。ストーリィ・テリングのお手本かのようなさりげないスキのなさ。

このさりげなさが、キーワードのような気がする。『{netabare}禁書目録{/netabare}』や『{netabare}Fate/stay night{/netabare}』など「異能力活劇」モノでよく見られるのは魔術だの科学だの召喚だの、世界観のキーとなる設定にかんする熱のこもった説明ゼリフやそれをひたすらなぞる展開。けれどもこの作品はそこがさりげない。最初に触れたっきり、あとは前景から後景へとスッと下がる。

SAOにせよALOにせよ、あんなにおいしい「装置」なのに、それをほとんど日常のように世界になじませたあとで、そうした特殊な設定に依存しないドラマを丁寧に展開する。ファンタジー的な説明はあくまで肩の力をぬいて、素知らぬ風でスルッと織り込んでもらえるので、視聴者はドラマに自然とのめり込んでいける。これはオトナなパッケージングだと思う。

作画も2012年当時のレベルとしてはもはやケチのつけようがないだろう。バトルシーンも日常芝居もキャラ似せもエフェクトもしっかり見応えがある。ストーリィがすばらしすぎて作画を堪能する余裕が作れないというのは、作画ヲタに課せられた呪いなので仕方が無い。でも第9話の菊田さんの作画と22話の長井さんのコンテは、すばらしすぎて目立ちまくっていたけど。

美術もすばらしい。ふたつの異なるゲームの背景を様々な要素を組み合わせてちゃんとオリジナルっぽく見せている。つぎつぎと新たな場面を出していかなくちゃいけないから、かなりのカロリーだったはずだけれど、最後まで画面は緻密なまま。日常編の背景もまったく手を抜かず、空で飛ばすこともなく、描きこまれていて安心できる。

音楽もすごい。梶浦音楽だけど『{netabare}Fate{/netabare}』や『{netabare}まどマギ{/netabare}』のようなコッテリ重めではなくアッサリ軽め、だけれど、それがこの作品にはあっている。この作品の良さは、肩の力の抜けた、けれども微に入り細を穿つプランで構築された良質なドラマ。ヘビー級のインパクトをたたみかける他のふたつのシリーズとはやっぱり、ちがう。

演技は言わずもがな。キリト役の松岡さんは『{netabare}冴えカノ{/netabare}』などとは打って変わった「ふつー」のトーンで、控えめな声色。「流しめ」の演技でも、松岡さん一流の大排気量のエンジンの「流しめ」なので、クルージングの安定感と爽快感は段違い。25話聴き続けると、すこし飽きるかもだけれど、でも、それは難癖もいいところだろう、きっと。

ただそれよりも、わたしはリーファ役の竹達さんの演技にやられてしまった。あれはずるい。CVはぜんぜんちがうけど、キャラ的に『{netabare}なぎあす{/netabare}』を思い出させる。22話ラストの彼女は神がかっている。なんという解像度で、なんという湿度なんだろう。キャラデザもすごい。原作イラストの繊細さを保ったまま、よく動かせている。

・・・まあ、そんな感じで、ケチのつけようがない。いままで食わず嫌いをしていて、正直スマンかったとしか。でも「食わず嫌い」されやすい作品でもあるような気がする。それは「いかにも萌えキャラの深夜アニメ」感が強いからだろう。アニプレっぽいグッズ展開の派手さもその「敬遠されやすさ」に輪をかけている気がする。そのへんは、またちょっと考えてみたい。

最後に。

虚構と現実を分けたうえで、「虚構でどんだけ頑張っていても、それは逃げでしかない、やっぱり現実に戻って、そこで生身の身体で生身の関係を築いて頑張ることが大事なんだよ」みたいな陳腐極まりない阿呆みたいな結論に落とすダメなアニメが多いなか、ちゃんと「虚構の意義」を掬いあげてくれる作品はやっぱり貴重きわまりない。

だからわたしは、最大級の賛辞を送るのだと思う。

衝撃:★★★
独創:★★★★☆
洗練:★★★★★
機微:★★★★
余韻:★★☆

投稿 : 2020/04/02
閲覧 : 42
サンキュー:

3

ネタバレ

Don Diablo さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

良かった

最初は主人公のガキっぽさ?に飽きそうだなと思ってたけどストーリーが良かった。

主人公とヒロインの距離感も完璧。

{netabare}ヒロインが主人公より年上という設定がいいと思う。
主人公が強いのは良いけど強い理由が足りなかった気がする。
物語の設定がゲームの中というだけあって、これからの未来に夢が膨らむ話。 {/netabare}

投稿 : 2020/03/23
閲覧 : 38
サンキュー:

3

ネタバレ

ひかころん さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

リーファがかわいい

投稿 : 2020/03/20
閲覧 : 31
サンキュー:

1

二足歩行したくない さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

リズベットの幼なじみ感がたまらねぇ

川原礫のライトノベルが原作のアニメ。
その後続くSAOシリーズのアニメ一作目です。

近未来、特殊なヘルメット型デバイス・ナーヴギアを装着してログインする世界初のVRMMORPG・ソードアート・オンライン(SAO)が、ベータテストを経てリリースされる。
主人公「キリト」は、ベータテストからやり込んできたプレイヤーの1人で、心待ちにしていたSAOの販売当日、ナーヴギアを装着し、SAOの世界にダイブするところから物語は開始します。
SAOの世界を楽しむ約1万人のプレイヤーは、やがてメニューにログアウトの表示がないことに気づく。
ゲーム内に閉じ込められたプレイヤー達の前に、ゲーム開発者である茅場晶彦がアバターとして現れ、自発的なログアウトは不可であること、最上階第100層のボスを倒すことのみがクリア条件であること、そしてゲーム中の死は、現実世界のプレイヤーの死亡を意味することを告げる。

異世界転生ものでは無いですが、異世界で俺TUEEEE主人公の走りのような作品です。
主人公のキリトくんはチート的なプレイスキルを持っていて、パラメーターアップに固執していないソロプレイヤーにも関わらずゲーム内最強の能力を持つという、効率厨とボトラーが上位ランカーを占めるMMORPGにおいて稀有な存在として描かれます。
ツール類を使った様子もなく、視聴時はゲームシステムどうなってんの?と思わないでははなかったです。
最初はゲームシステムに沿ったテクニックを見せていましたが、数話ほどで特に苦労した様子もなく上位プレイヤーとしてブイブイいわせていたので、何かわからないけど急に強くなった感じがあり不自然さがあったように思いました。
その辺、もう少し説明が欲しいと感じました。

2クール作品で、SAOの世界は1クール目、2クール目はアルヴヘイム・オンライン(ALO)という別のゲームになります。
独立した話ではなく、SAOありきのALOなのですが、個人的には1クール目の設定が衝撃的なのと展開がうまいので、2クール目は惰性感がありました。
作中の絶望感はSAOの方が強くて面白いのですが、ALO編もダメだったという訳ではなく、勧善懲悪の素晴らしいラストだったと思います。
また、ALO編も見ないとスッキリ終われない内容になっているため、2クール併せてSAOという作品だと思います。

シナリオのテンポは良かったと思います。
ただ、キャラの使い捨てがあって、後で出るのかなというキャラがそれっきりだったりすることが多く、結局のところキリトとメインヒロイン「アスナ」の物語となっています。
この手のアニメには珍しく、ハーレムにせずに序盤で主人公はアスナに心を決めているのも特徴だと思います。
ALO編ではヒロイン交代の懸念がありましたが、ラストはちゃんとアスナが持っていくところがブレなくて好感を持ちました。
ちなみに私的には圧倒的にリズベットが好みなので、ヒロインがアスナ確定した時は、ぶっちゃけちょっとがっかりしましたね。

2期も続けて視聴予定です。
ただ、一期で結構やりきった感があるのですがどうなんでしょうか。

投稿 : 2020/03/02
閲覧 : 55
サンキュー:

9

takato さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

説得力なしの最強主人公

グリムガル2期希望

唐突な感じでゲームクリアしちゃったのには悪い意味で驚いた。せめて、その後に現実に帰還しよう派と、ゲームであるって記憶を消してここに残りたい派の争いになる、みたいなツイストがあったらまだ良かったけど。

串団子シナリオと短い時間内でまとめなきゃならないテレビアニメは相性が悪い

王道なRPG的な世界観や物語と最強主人公の相性も悪い

最強系主人公に付き物な努力型の相棒の不在

活劇に不可欠な素晴らしい悪役の不在

王道なRPG的な作品ならシナリオ骨法をちゃんと読もう

転がりは悪くないが、枷や敵が緩すぎる。綾、お宝、三方、破れ、おりん、山、お題目といった感情移入させる要素や燃えさせる機微や深味が皆無。


説得力なしの最強主人公+ご都合主義=どうでもいい話

王道な所をしっかり抑えてない人間に脱構築はできない。ただ、ずっこけるのみ。

投稿 : 2020/02/21
閲覧 : 75
サンキュー:

13

よし さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

悪くはないが好みの問題

面白いといえば面白いが、主人公が強過ぎて面白みに欠けた。内容自体は良かったと思うが、何か物足りなさを感じた。

投稿 : 2020/02/08
閲覧 : 82
サンキュー:

2

ネタバレ

ラグマット さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

かなり急ぎ足

全体を通して見て、かなり急ぎ足だと感じた。
尺の都合か、原作での描写がなかったせいか、多くの人が見たかったであろう第一層からの地獄デスゲーム攻略には焦点が当てられておらず、ほとんど見られない。

基本的には主人公キリトのSAO内での生活をダイジェスト的に流していた印象。薄っぺらい。
一方で物語を支えるサブキャラをしっかりと描写できており、特徴を掴みやすかった。
魅力的かどうかは人それぞれですが、非常に長いソードアート・オンラインシリーズの土台となるシーンを視聴者の記憶に叩き込んでくれる。

作画は波が酷い。基本的には動かない深夜アニメですが、一部戦闘シーンはそれなりに見ることができます。雰囲気は描けているため、個人的には特に気になりませんでした。
また、BGMが非常に優秀。日常シーン、戦闘シーンともに、聴いていてストレスにならないBGM。

投稿 : 2020/01/29
閲覧 : 54
サンキュー:

3

ネタバレ

フィオーネ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

1話をみてハンターハンターのような冒険物だと勘違いしたため、見ているときはアスナが邪魔で作品をあまり楽しめなかった。
もう一度見てみようと思う。





2回目見ました。
アスナかわいい。

投稿 : 2020/01/14
閲覧 : 215
サンキュー:

4

ネタバレ

プラント浜口 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメで一番好きな作品

ストーリーに若干の違和感を感じる時もあるが、ゲーム世界を満喫できるSAOは最高
見どころは沢山あるので以下に列挙します

【楽しさ】
・基本、主人公がゲーム世界にフルダイブするのが主テーマで、自分のその経験をしてるかのように錯覚できる
・設定や技名、ゲーム内での成長が絶妙に厨二心を満たしてくれる
【示唆】
・ネットを含む仮想世界でのモラルの重要性
⇦ネットの世界だからと悪さするキャラが多く出現するが、そんなキャラが信用枠失い、結局損したことからネットもリアルと同様のモラルが求めらることが分かる
・自分が仮想世界に生きてる可能性を感じ、人生と向き合える
⇦主人公はいつも仮想世界でも途中で投げ出さずに真剣に生き抜く。また、仮想世界でしか生きれないキャラ(主にアリシゼーション編だが…)も自分が誰かに作られた仮想世界でしか生きれないことを知ってもなお懸命に生きてる姿から、自分たち人間ももしかしたら誰かに作られた宇宙にある地球にいるのかもしれない。そう思うと、視野が広がり、人生を客観的に見直すきっかけになる

投稿 : 2020/01/11
閲覧 : 153
サンキュー:

6

アガパンサス さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

頭臭かっただろうな・・・(以下同様)

ナーブギアをずっと頭髪に接触させていたら、いつかは皮脂が蓄積し、腐敗が進行し、それによる皮膚の壊死による死亡も起きていたのではないだろうか・・・・

目覚めたばかりのアスナは本当に「良い匂い」だったのだろうか・・・

そこで提案なのだが、もう少しナーブギアをコンパクトにしてみてはどうだろう?もうその、マイクロチップレベルの・・・

ストーリーは全体的にご都合主義な展開でニヤリ笑みが止まりませんでした。
アスナは結構イケる。

投稿 : 2019/12/18
閲覧 : 116
サンキュー:

5

ToTSan さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

Great

Awesome

投稿 : 2019/12/17
閲覧 : 67
サンキュー:

2

退会未定のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

キリト、かっけー!つえー!すげー!

そりゃ、ハーレムもできるよ。

投稿 : 2019/12/07
閲覧 : 146
サンキュー:

3

うぐいす さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

人気なんですよね、はいはい分かりません

何といっても主人公が初対面のあきらかに年上や女性に対して、いきなり横柄な態度をとり「お前」呼ばわりするのが生理的に受け付けない。
ゲーム内だから?強いから?関係ないです。
人は挨拶から始まり、相手を尊重し挨拶で終わるのです。
がんばって見終えたが、途中アスナと家庭を築いたり君いくつ?って感じ。
アスナもこんなガキに惚れんなよ、とモニターを見ながらストレスが溜まった。

ただ、こういう役の戸松遥はとても魅力的だとも感じた。
脇役だけど「まおゆう」の戸松遥が一番合ってる。

投稿 : 2019/12/06
閲覧 : 159
サンキュー:

6

ネタバレ

リンキ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

自分をオタクにしてくれた伝説の一作

投稿 : 2019/11/27
閲覧 : 89
サンキュー:

3

ネタバレ

ぱおきち さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

評判通りかなり面白いけど・・・

普通にかなり面白かったです。

でも,ずっと引っ掛かりが・・・

作品世界の設定自体が引っかかってしまうのです・・・

それと主人公,(自分もあまり人に努力を見せたくないタイプですが,)キリトの全然努力しないで最強感が感情移入を阻みます・・・

感情移入できないので{netabare}アスナとイチャイチャ {/netabare}するとちょっとむかつきます^^;

ちょっぴり悔しいけど・・・でも,まあ面白かったです。

投稿 : 2019/11/07
閲覧 : 124
サンキュー:

5

エイジ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

斬新

そこまでアニメを見ていないためかもしれませんが、斬新な発想に驚かされました。
能書きは少なくシンプルな戦闘(だったような)でよかったです。

ただ主人公は根性がねじ曲がったようなハスに構えたような無気力な近年よくあるタイプのキャラで残念です。

投稿 : 2019/10/29
閲覧 : 96
サンキュー:

3

るるか さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

楽しいけど。。

物語が急展開すぎるかな。各回のつながりが薄く感じた( ;´・ω・`)
時間軸もキャラクターの移動も飛ばしが多いから
黄金林檎の回あたり?でフォローできなくなった

1シリーズに2つのオンライン世界を、しかもそれが別のシステム・雰囲気で描いてあるのはちょっと。区切ってもよかったんじゃないかな

投稿 : 2019/10/06
閲覧 : 144
サンキュー:

4

きりか さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

梶浦さんの音楽よき。

梶浦さんファンのため、音楽目当てで、アニメを見たところ、設定や世界観はとてもおもしろいと感じた。
ただ、キリトがモテまくるところに納得がいかなかった。勘違いする男たちが増えるのは、こういうアニメのせいなのか、と思った。

投稿 : 2019/10/01
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ソードアート・オンラインのストーリー・あらすじ

「これは、ゲームであっても、遊びではない」
2022年、とある大手電子機器メーカーが「ナーヴギア」という仮想空間への接続機器を開発したことで、世界は遂に完全なるバーチャルリアリティを実現させた。主人公キリトは、このナーヴギアを使ったVRMMORPG「ソードアート・オンライン」のプレイヤーである。運よくベータテスターに選ばれ正規版も購入したキリトは、ログイン後に出会ったクラインと共に、正規版SAOの世界を満喫するのであった。しかし、そんな感動も束の間、2人はベータテスト時には確かに可能だったログアウトができないことに気づく。混乱の後、ゲーム開始地点の広場に転送された2人は、ログインした1万人のプレイヤーと共にゲームマスターから恐るべき託宣を聞かされる。SAOのゲームデザイナーである茅場晶彦の名を名乗ったその男は、淡々とデスゲームのチュートリアルを開始する。曰く、ログアウトができないのは仕様であり、SAOの舞台「アインクラッド」の最上部第百層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法である。そして――、このゲームで死亡したり、現実世界でナーヴギアを強制的に外したりすれば、ナーヴギアから高出力マイクロ波を発せられ、脳を破壊されて死ぬことになる。2年後、アインクラッドの最前線は七十四層。プレイヤーの数は、6000程にまで減っていた。(TVアニメ動画『ソードアート・オンライン』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2012年夏アニメ
制作会社
A-1 Pictures
公式サイト
www.swordart-online.net/
主題歌
≪OP≫LiSA『crossing field』、藍井エイル『イノセンス』≪ED≫戸松遥『ユメセカイ』、春奈るな『Overfly』

声優・キャラクター

松岡禎丞、戸松遥、竹達彩奈、伊藤かな恵、日高里菜、高垣彩陽、平田広明、安元洋貴、子安武人、山寺宏一、早見沙織、大川透

スタッフ

原作:川原礫(電撃文庫『ソードアートオンライン』)、原作イラスト・キャラクター原案:abec、 監督:伊藤智彦、キャラクターデザイン:足立慎吾、サブキャラクターデザイン:川上哲也、総作画監督:足立慎吾/川上哲也、アクション作画監督:柳隆太/鹿間貴裕、メインアニメーター:斎藤敦史、モンスターデザイン:柳隆太、プロップデザイン:土屋佑太/鹿間貴裕/千葉茂、色彩設計:中島和子、美術監督:竹田悠介/長島孝幸、美術設定:谷内優穂、コンセプトアート:堀壮太郎、撮影監督:廣岡岳/臼田睦、CG監督:雲藤隆太、編集:西山茂、音響監督:岩浪美和、効果:今野康之、音響制作:ダックスプロダクション、音楽:梶浦由記、音楽制作:アニプレックス、プロジェクト総括:GENCO

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