「ソードアート・オンライン(TVアニメ動画)」

総合得点
90.5
感想・評価
12301
棚に入れた
43170
ランキング
19
★★★★★ 4.2 (12301)
物語
4.2
作画
4.2
声優
4.1
音楽
4.1
キャラ
4.2
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ネタバレ

フリラ

★★★★★ 4.4
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

王道アニメ

原作未読です。主人公最強といえば真っ先に思いつくのが本作ですね。
現在はアリシゼーション(三期)が放送中ですが久々に1期も見たくなりまして再視聴しました。

1期の1クール目は生死をかけたゲームが緊迫感を出していて毎話ワクワクしながら楽しめました。
特に14話は熱い展開でまるで最終回のような出来で素晴らしかったです。愛する人(アスナ)のために命懸けで戦うキリトくん格好良かった!

2クール目の最終回は敵の須郷がめちゃくちゃ気持ち悪くて個人的に好みではありませんでした(笑)でもキリト無双を楽しめたのでそれなりに面白かったです。

OPもどちらも格好良く、EDもSAOの世界観にマッチしていてすごく良かったです。作画も戦闘シーンに力を注いでいて胸熱。キリトの二刀流戦闘シーンは何回見ても熱くなれます。

世界設定も当時としては画期的なVRとデスゲームを掛け合わせていて、ゲームで死んだら現実でも死ぬという恐ろしい設定が素晴らしい。
SAO事件は劇中ではあまり深く語られてなかったけど実際はかなり深刻な事件だったかもしれませんね。個人的にはそこら辺も掘り下げて欲しかったかなと思います。
フェアリーダンス編はゲームで死んでも現実には問題はないようですがキリトのアスナに対する愛が一途なのがまた良いですね。

その他、ナーブギアなどの細かい設定は色々ツッコミどころはありますがあまり深く考えずに観ればより楽しめると思います(笑)。
アニメ初心者やあまりアニメを見ていない人にも是非ともオススメできる作品です。

投稿 : 2019/03/03
閲覧 : 60
サンキュー:

20

pikop

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

良くも悪くもキリトさん

もう古典みたくなっちゃってますので評価しにくいですが…
世界観やストーリー展開は王道で、今観るとさすがに古さを感じますし、お話はとっても浅い内容なのですが、頭を空っぽにすれば楽しめると思います。

が、ハードルがひとつありまして、それが主人公のキリトさんです。
受け入れられない人にはとっても無理なキリトさんを容認できるかどうかで、この作品を楽しめるかどうか変わってくると言っても過言ではないかと思います。

個人的にキリトさんの良い点と悪い点を挙げると、

○キリトさんの良い点
 ・勢いがある
 ・強い
 ・イケメンぽい

×キリトさんの悪い点
 ・幼稚
 ・イキっている
 ・直情的

若い男の子はこういうキャラが好きなんじゃないかなーと思います。
私はキリトさんは好きになれなかったですが、作品は楽しめました。

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 46
サンキュー:

1

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

『は・ん・ぶ・ん!』

ラノベ原作主人公最強系アニメの代表的な作品。
いわゆる『異世界RPG』物の代表作。

【アインクラッド編】
ソードアート・オンラインというゲームの世界に閉じ込められてしまう話。
常に死と隣り合わせのバトルに、否応なしに興奮しました。

【フェアリィ・ダンス編】
アルヴヘイム・オンラインに閉じ込められているアスナを救出する話。
{netabare}
常に死と隣り合わせだったアインクラッド編とは緊張感が違う。
ブラコン的要素あり。性暴力表現あり。
このあたりが評価の分かれ目かな?
{/netabare}
アインクラッド編の完成度が高すぎるために物足りない気がするかも知れないけど、個人的には充分に良作だと思う。

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 532
サンキュー:

106

ネタバレ

wp38

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

そこはマジなんだ…

『SAOでの死は現実世界での死を意味する』
{netabare}そんな中、キリトが初めて組んだパーティーのみんな。
1人の軽はずみな行動からキリト以外全滅。
自業自得といえばそうなのだが、あまりにも悲惨な結末…
メンバーがその後のストーリーに全く登場してこないことから、
”本当の死”というのはあくまでプレーヤーを楽しませる為のただの演出。ただの設定。{/netabare}
ではなかったという事に妙なリアルさを感じ、悲しみの感情を抱かざるを得ませんでした。

02042016追加
{netabare}第7話で武器の材料であるレアアイテムを入手した後の縦穴からの脱出時、
勢いあまって空中に放り出された時にリズがキリトに言ったセリフが、
某アニメに登場する水の上を全力疾走する女の子の言い方にそっくりだったので思わず笑ってしまいました!{/netabare}

10242016追加
周回数覚えてません(A^^;)
{netabare}最終話、病院前での須郷との戦い。
キリトも言ってましたが、本当の意味でSAOに終止符を打つ事が出来て良かったです。
この最終話は、現実世界でキリトとアスナの感動の再会がメインなので仕方がないんですが、
欲を言えば、全ての悪事が白日の下にさらされた須郷に対し、ちゃんと処罰されたシーンも描いて欲しかったです。
それを見る事で、本当の意味で全てに終止符が打たれた、と心から思う事が出来る気がします。{/netabare}

30072018
周回数不明w
これまでと違うのは{netabare}第3話のみを飛ばして{/netabare}視聴したという事。
理由は1番最初の感想を見てもらえば分かると思いますが、ネタバレ部分なので閲覧注意です。
ただ、自分が{netabare}3話を見ない事で彼女らの死を回避できる{/netabare}なんて非現実的な事には絶対なりませんが、
少なくとも必要以上に気分がダウンしなくて済みました。
あと、今回も相変わらず{netabare}須郷が外道過ぎて{/netabare}担当声優さんには悪いですがムカつきました。
しかしこれだけ周回重ねてると、もはや哀れみさえも感じます。

あ、これは私個人の勝手な願望なのですが、
{netabare}キリトとアスナは見事結ばれましたが、キリトに好意を抱いた他の女性キャラにも
それとなくパートナーを見繕ってあげて欲しいなぁ{/netabare}って思ってます。

投稿 : 2019/02/25
閲覧 : 410
サンキュー:

15

ネタバレ

プクミン

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1話が最高潮

完全没入型VRMMOの一大ブームを巻き起こした作品がこれ。
従来のゲームとは違い、五感全てがゲームの世界に対応。
そして意識までもゲームの世界に入る為、ゲーム世界に完全に意識を持って行く感じ。
そんな素敵システムでゲームを楽しむはずが、ログアウト不可、ゲームマスターからは、死んだらリアルでも死ぬと告げられ、デスゲームが始まった。
という事から物語が動き出す。

ここからは、個人的な感想を踏まえ、ソードアートオンラインの魅力とネタバレに励みます。
{netabare}
このソードアートオンラインは、どういうゲームかというと、レベルは存在せず、完全スキル制。
しかもスキルは戦闘系だけじゃなく、料理スキルや釣りスキルと言った、生活系スキルも存在する。
この時点で、マスターオブエピックというオンラインゲームを連想された人が多かったようです。

もう1つの特徴は、魔法というのが存在せず、手にした武器のみで戦う事。防具や盾、そして回復アイテム等は存在する。
この魔法が使えないというのも、敵と接近戦を行う為、緊張感が出て人気が出た要因の1つだと思っています。

ゲームの特徴はこのぐらいで、次はログアウトの方法も用意されている事。
それはこのゲームのアインクラッドと呼ばれる最上部第百層のボスを倒せば良いというもの。
最初の方では、ベータテストに参加していた人達がゲーム経験者という事で、みんなで力を合わせて帰還(ログアウト)しようと考えていたが、プレイヤー1万人もいたら、全員をまとめる事なんて無理。
そういう人間的な部分もこの作品には大きく出ていて、ご都合主義の作品とは違うのも、観ている人を楽しませてくれた。

攻略組という、クリアを目指す人があれこれと考え、みんなで第一層のボスを倒そうとするが、ボスの攻撃パターンも強さも違うという事が分かった時には、攻略組のリーダーっぽい人が死亡。
その後は主人公キリトとヒロインのアスナが見事なコンビでボスを倒し、ボスを倒す事で特殊アイテムが貰えるのだが、そこはあまり描かれて無く、2話で「そういうのがあるよ」的な感じで出ていただけだった。

しかしボスを倒した事によって、その場にいた周りの人からは見殺しにしたとか言われ、キリトがソロプレイヤーの道を行く事を決意。

ストーリー展開はテンポ良く進み、1か月後とか数か月後とか、無駄を省いている感じで、見ていて疲れませんでした。

最終的にはゲームマスターがゲームにも参加していて、最強ギルドのギルドマスター(団長)がそれだと分かり、自分に勝てたらゲームクリア扱いにするという団長の提案に乗り勝利。
こうして生き残った人はログアウトする。

その後は、ゲーム内で一緒に戦った人とリアルでも出会って仲良くしたり、新しい情報を入手し後半へ。
一緒に戦ったアスナが、別のゲーム世界で囚われているような写真を見せられる。
戦いの舞台は次のゲームへ。
今度はデスゲームでは無く、普通にログアウトが出来る上、魔法も使える。だけど、アインクラッドで死闘を共にした仲間が全然出て来なくなって、結局キリト一人で解決するみたいになった辺りから、面白さが低下していく。

それと、アインクラッド(デスゲーム)をやってる最中に拾ったAI(人工知能)が、他ゲームでも適応されるというのも、段々とご都合主義っぽくなってきたかなと思いました。
実際、そのAI(ユイ)のお陰で、アスナを助けれたし、一般プレイヤーより活躍もしています。

1話が最高潮だと思った理由は、何の優位性も無く、いきなり死んだらデスゲームと告げられ、緊張感溢れる物語が始まったからだと思っています。
{/netabare}

それでも全体を通してみると、面白い作品だったので、オススメです。

投稿 : 2019/02/23
閲覧 : 52
サンキュー:

9

人類の宝

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

叩かれやすい作品だけど

よくよく考えれば普通に面白いアニメですよ。確かにアインクラッドが良いためそれ以降の印象はあんまよくありませんが、それでも他のアニメと比べてもいい部類に入ると思います。ただ、個人的には戦闘シーンをもう少し良くして欲しかったです

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 54
サンキュー:

4

s

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:----

VRMMOやってみたい

一期はバトル&恋愛&ゲームアニメ
現実のVRゲームは取り付けたヘッドセットから映像と音響を出すコンパクト3D映画の様なものだが、この作品のVRゲームはそれとは根本的に作りが違い、脳に直接働きかける。装着したヘッドセット(作中ではナーヴギアと呼ばれる)は脳から体に送られる信号を遮断し、代わりに脳からナーヴギア、ナーヴギアから脳に信号を送り出す。この辺りはアニメを見た方が簡単に理解できるので詳細は省くが、簡単に言うと自分の体(五感)ごとゲームの世界に入ったものと思えばいい。

前置きが長くなったが、このVRゲームの中に閉じ込められ、ゲームの中で死ねば現実でも死ぬという状況に置かれ、どのようにしてこのデスゲームを切り抜けていくかというのが一期の物語。2クール目以降は違った内容となるが、根幹の部分はしっかりとSAOが絡んでいるのでタイトル詐欺ではない。
そして主人公はモテる。しかし主人公は浮気はせず、ヒロインとの関係もハッキリしている。
そこが典型的ハーレム物との差かな。
自分は原作既読者だが、今現在放送中である3期に当たるアリシゼーション編が一番好き。

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 28
サンキュー:

3

なまふ

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:----

さすがラノベアニメの最高峰

さすが何シリーズも続いているSAO。
繰り返し見てしまう面白さ。
バーチャル世界に閉じ込められ、それが実際の生死に関わる、という王道展開の先駆け。
厨二感もあるのに癖になる。

【キャラ】
主人公は「イキリト」という単語まで生まれるほど一歩間違えれば現実世界では痛すぎるイキリヲタクだというのに、主人公の賢明さや強さ(チート)が「イキるのもわかる」と納得させられるものなので嫌味がない。
むしろキリトさんかっけー。

そのキリトさんを上回るレベルでヒロインが滅茶苦茶強い。
心身共に強いし美人で可愛い。

他のキャラも男も女も敵も皆いい味出してて、心理描写が丁寧に描かれているのでキャラ一人一人に親しみが持てる。


【ストーリー】
王道のキリトさんハーレム展開なのに、「そら惚れてまうやろ」という展開なので全て納得できるハーレム。

ハーレムに気がいかないレベルでストーリーの展開が目まぐるしくて面白い。
続きが気になって夜も眠れなくなる。

王道展開で爽快感があるものから、考えさせられるもの、そうきたかーという予想外のものまで楽しめるハッピーセット。


【声優】
今では有名声優さん。
さすが上手い。
こうゆハーレムラノベの主人公は松岡さんだなと思える代表作。

投稿 : 2019/02/10
閲覧 : 49
サンキュー:

5

北海イクラ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

VRMMORPG・サイバーパンク

このアニメのおかげでアニメオタクになり、VR・ARなどに夢を見る日々を送ることになりました。有難うございます。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 32
サンキュー:

4

セイバーlove

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

イキリト、ゴミ、キリトなんか気持ち悪い

梶浦由紀なので音楽がいいのは当然。女キャラは可愛いよ、男キャラもクラインとエギルはいいキャラしてる。問題は主人公のキリト君。気持ち悪い。現実を見ないでゲームの中が現実と思ってる胸糞悪い。吐き気がする。キリトがイキリすぎる、ニートのくせにゲームの中だけで粋がるな。アスナ以外の女キャラはいらん

投稿 : 2019/02/05
閲覧 : 235
サンキュー:

20

はるき

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

感動した

アニメ入門にいい作品です。
私はこのアニメを見て深夜アニメへの壁がなくなりました。
私ごとですがアニメ放送以来アスナが好きで好きでたまりません。キリトとアスナのコンビは永遠に不滅です!
アスナ大好き!!

投稿 : 2019/02/03
閲覧 : 85
サンキュー:

7

ニワカ

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

中の上

普通に面白い。けど、普通だった。
割と最近見たからしょうがないとは思う。当時見たらめっちゃ面白いと思ったかもしれない。

投稿 : 2019/01/30
閲覧 : 33
サンキュー:

2

Rabb2t

★★★★☆ 3.2
物語 : 1.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

It's alright.

SAO is a show that should be watched if you're starting out watching anime. The story isn't bad per se, but it's not the greatest. Characters are bland, but Klein is best boy. The artstyle is nice, voice actors did a good job, and music is on point. However, if you're looking for a good show with riveting story, you're best looking somewhere else

投稿 : 2019/01/22
閲覧 : 72
サンキュー:

2

KKK

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

ソードアート・オンライン

神!アスナ好き

投稿 : 2019/01/19
閲覧 : 35
サンキュー:

1

たいち

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

俺TUEEEEEEEEEEEEE

おすすめしないです

投稿 : 2019/01/09
閲覧 : 60
サンキュー:

1

ネタバレ

oneandonly

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ゲームからアニメへの橋渡しとして

世界観:10
ストーリー:8
リアリティ:6
キャラクター:8
情感:8
合計:40

私はアニメを見ることが趣味ではありませんでしたが、偶然、ゲームでこのアニメの作品を購入したことがきっかけで、このアニメを見て原作まで読了しました。そして、アニメの魅力を再認識し、他の良作を探すことを始めています。

アニメを敬遠していた理由は、プリキュアのような絵(コスプレっぽい衣装)が苦手だったり、美少年と美少女が恋愛やバトルをするようなものが苦手という漠然とした印象によるものですが、本作ではゲーム内ということで、自分の中での様々なハードルがクリアされて、スムーズに物語に入れました(例えば、バトルものでは、倒した(殺した)敵をどう見せるかが問題となりますが、本作はゲーム内なので、ポリゴンの破砕ということで合理的に理解できますし、防具(コスチューム)がいかに薄くても過激でも、システム上の防御力が高ければ合理的と想像できます)。

子供時代からゲームはよく遊んできたので、SAOの世界には憧れますし、現実世界においても、その方向で未来に進んでいくのでしょうから、バーチャルリアルティがもたらす影響についても考えさせられるところや、ゲームということで共感できるシーンも色々あり、楽しめました。ゲーム好きな方なら、この世界観に無限の可能性を感じられるのではないでしょうか。

ただ、世界観の壮大さゆえに、もっと凄い物が作れたのではないか、というもったいなさを非常に感じる作品でもあります。{netabare}詰め込み過ぎた展開で、キリトとアスナが親しくなる過程のストーリーももう少し欲しい等、全体的に心情描写が足りないことや、ヒースクリフとのラストバトルでキリトが復活するシーンやアスナが死んでいなかったこと、ALOのグランドクエストでの突破シーン等でやや主人公補正を感じられてしまうこと(それぞれに理由はあるのかもしれませんが、わかるようになっていません)。ヒースクリフへの攻撃は、キリトがポリゴン破砕まで至る前に、アスナがポリゴン破砕してから10秒以内として描くか、あるいは蘇生アイテムの効果を数分にしていれば、それだけでも評価は上がったと思います。あと、触手や評価の分かれるオベイロンも自分は好きではありません(声優は評価します)。{/netabare}

まあ、しかし、多少の問題も、世界観のパワーだけで自分は納得できています。

音楽もかなり好みです。特筆すれば、LiSAさんの「crossing field」、BGMから「A Tender Feeling」、「Swordland」。

これだけの物語・楽曲を送り出してくれた作者及び関係者に感謝します。


2015.9.27追記
こうすればいいのになというシーンについて。超無駄話ですが、リアリティや作品の完成度を求めたくなってしまう私ですw

{netabare}14話のヒースクリフとの決戦中、ソードスキルを使ってはいけないと言いつつ、使ってしまうシーン。原作ではジ・イクリプスという二刀流の大技スキルを使ってしまうのですが、アニメでは、剣が光るのとキリトが怒りの表情をするだけで表現しているので、アニメだけ見ている人は絶体絶命であることがわかりにくいと思います(9話時のスターバースト・ストリームは技名を言っていたので、発動のさせ方を誤解しそうですし、剣が折れたからって諦めるなよ!と思ってしまいます)。
なので、これまでのどこかの戦闘シーンで、ソードスキルを使い、発動させると一定の硬直時間があることを描いておく必要があるのですよね。

なお、10話のクラディールに殺されそうになり、ゲージがなくなりそうでなかなか死なないシーン。画面で見えていないところで、一定時間での自動回復(第4話参照)があったと解釈しています。{/netabare}

2015.9.28追記
面白くなってきたので、これを機に自分の思うところを書きなぐっていきたいと思います。

第1話について
{netabare}自分が丸ごとゲームの世界に入れるという設定、その映像美に酔いしれました。デスゲームに囚われてしまい、それでも生き延びてみせると決意する主人公にこちらも見ていてワクワクできます。必要なことは描かれていますし、文句をつけるところはありません。最後の狼を一撃で倒したのは、クリティカルヒットか何か出たのかな?w{/netabare}

第2話について
{netabare}ディアベルはんお亡くなり時の、悲劇的な音楽が流れつつ、キリトがあんたは皆を率いてよく戦ってくれたって思うシーンに少し違和感があります。ディアベルの死を悲しませたいように演出的に見えるのですが、ディアベルが死んだ直接の原因は皆を出し抜いてラストアタックボーナスを狙った利己的な行動なんですよね。自業自得であり、一歩引いて見てしまいます。誰かの盾になったとか動機・経緯を変える必要があります。

また、2話はキリトが他のベータテスターを庇うために突然笑い出して、ヒール役を演じますが、その演じ方が、キャラが変わったかと思う程に違和感を感じます。3話ではギルドに入るシーンから始まるので、繋がりを意識してもう少し自然な感じにしても問題はなかったと思います。{/netabare}

第3話について
{netabare}3話は元々1話で収めるのが難しいストーリー量で、でも2話にするほどの話でもないので、よく頑張って詰め込んだと評価しています。ただ、欲を言えば、最後のサチのメッセージを聴くシーンを更に丁寧に扱ってほしかったです。冒頭の「これを聴いているならもう私は死んでると思います」というくだりですが、原作では、そうでなければ直接言うつもりだからといった言葉が続きます。サチのキリトへの思いが伝わる部分なので、他の台詞を削ってでも残してほしかったですね。

あと、トナカイの歌を鼻歌じゃなくて原作通り言葉で歌ってほしかった。この歌の歌詞はハートフルで、普段あまり活躍できないサチと重ねて感じられるものがありますから。でも、実際やってみて音声としては鼻歌のほうがしっくりきたからこうなっているのかもしれないので、ここは歌詞バージョンも見てみたいという程度でしょうか。3話のこのシーンはアニメ版でも十分心に訴えるものがあり、SAOに惹き寄せられるきっかけでもありました。{/netabare}

第4話について
{netabare}ストーリーが綺麗にまとまっている好エピソードです。シリカが萌えキャラっぽく描かれているのにやや抵抗はあるのですが(隠すならミニスカート穿くな、というやつです)、可愛いので許せます(笑)。キリトが低層に降りていた理由も理解でき、格好良く悪者を退治していきます。

帰り道の橋で襲われるシーンで多人数に囲まれて攻撃されてもほとんどダメージなしっていうのは納得できます。この層が47層で、キリトが「俺のレベルは78」って言っていたから、おそらく20以上のレベル差があったでしょうから。ただ、この連中なぜシリカを人質にしようと動かないんでしょうかね。。{/netabare}

2015.10.3追記
第5話、第6話について
{netabare}圏内事件はまとめて書きます。大きく2点ほど自分なら修正したいと思うところがあります。まずは、転移結晶を使ったトリック関係。転移結晶を使う時は必ず「転移(テレポート)、階層名」と言っていると思うのですが、カインズは苦しむだけでこれを言っているようにはとても思えません。また、死亡によるポリゴン破砕と転移のグラフィックは異なるのですが、ポリゴン破砕だけしか描かれていなかったと思います。転移も発動している、消える直前にカインズが手で口を隠している等、後から見たら手品がわかる演出にしてもらいたいです。

また、グリムロック氏の妻殺害の動機と、アスナに一言言われただけでうなだれる気概のなさに理解できず。単なる所有欲で人殺しができるような人間なら、理性的な発言で動じることもないでしょう(アスナの発言がもっとグリムロックの反省を促せるものなら良いかもしれません)。

この事件はキリトとアスナが仲良くなるきっかけとして描かれていつつ、圏内・圏外の概念とPK、ラフィンコフィン、アイテムの耐久性や結婚システムの説明等がされている機能的な回です。最後のフレンド登録~エンディングの流れもとても良く(グリセルダさんの幽霊は今後色々説明がつかないことがあることの伏線なのだろうか)悪くないのですが、前述の部分が自分にとっては評価を下げてしまっています。{/netabare}

第7話について
{netabare}SAOの全ストーリーの中でも1,2を争う好きな回です(なので、私はリズ派ですw)。綺麗にまとまっていますし、リズベットの気持ちもよく表現されていました。SAOはハーレム面で批判されることがありますが、キリトの言動が魅力的(時々、そんなこと言うなよって思う所もありますが)で、そこにゲーム上ですがパワーもあるのですから女性が惹かれるのは当然かなと思います。

ただし、良回にも突っ込み所はあります。壁を駆け上がった時には(人型の)雪に穴ができるのに、最初の落下時には穴ができていないとか、駆けだしてしまったリズをキリトが高台から見つけたというシーンで、リズが泣いていた場所と壁の高さを考えると見えないと思うこと。サチを探した時のように追跡スキルで探せますよね。キリトがスキルを隠した可能性はありますけど、ここで嘘つかなくてもって思ってしまいます。

あと、これは不要なツッコミですが、圏外では落下するとダメージを受けるのはドラゴンの巣に落ちたときに描かれていますが、脱出した後のほうが更に高く投げ出されているので、着地は大丈夫だったのかなとも思ってしまうところ。{/netabare}

2015.10.12追記
第8話について
{netabare}Sクラス食材を食べてアスナが喜んでいるシーンは、2話のパンを食べるシーン(「美味しいものを食べるために…」という所)と比べるとちょっと違和感がありました。あと、ラッキースケベ(サービス?)は不要と思うくらいで、良回です。
{/netabare}

第9話について
{netabare}グリームアイズ戦の回。ここは色々と演出に口を出したいですね。まず、ボスの間が「結晶無効化空間」であることの表現。転移結晶が使えないのは明確に描かれていますが、治癒結晶(ヒールクリスタル)も使えないことはわかりにくいです。青い結晶を持っている人だけでなく、ピンクの結晶を持っている人も描けば済むかなと思います。でも、この部屋って逃げ出せるんですよね(第8話参照)。コーバッツが死ぬシーンでも、部屋から飛び出しています。危なくなったら外に出て回復すれば良いので、あまり深刻な危険ではないように思えてしまいます。

8話でボスを覗き見するシーンを思い切ってカットして、一度入ったら出られないことを描き、その危険を冒しても助けに行ってボスと真っ向勝負をするという演出が良いと思います。

あと、問題のシーンは、キリトが二刀流スキルを出し惜しみするように振り返る所。原作にもない格好悪いシーンです。本気を出さずに乗り越えられる状況でないことを認識させ、やるしかないな、ってつぶやく程度で良いでしょう。

更に、実質このボス戦はキリト1人で倒すのですが、アスナやクラインが黙って見ているだけというのはもったいないしリアリティとしてどうかと。アスナはトップギルドの副団長。その実力も存分に魅せてほしいです(OPのように)。例えば、2話のようにボスの手下も出して、それをクラインら風林火山に対応させて、キリト+アスナVSグリームアイズの構図で極限の戦いをさせ、お互いを助け合いながら二人のパートナーとしての絆を深めるエピソードにしましょう。結晶は使えなくともポーション系アイテムは使えるはずなので、それも使い切った上で、お互いのHP残量が赤ゲージで終わるくらいの激戦で乗り越えないから、ゲーマーを納得させられずに主人公最強と言われてしまうと思います。{/netabare}

第10話について
{netabare}キリトがボスをほぼ単独で撃破できるくらい強いことを視聴者に納得させるために、クラディールに殺されそうになるシーンに、「なんて硬さだよお前」と驚かせて、首なり心臓なり、ダメージの大きい場所を攻撃させるとかのシーンを入れてほしいです。

あとは、前述のキリトがなかなか死なない所と、キリトが手を破損するシーンで、このまま再生しないのかわからないため、事前に説明を入れておいてほしいです。

しかし、初視聴ではまさかの結婚という流れに驚きました。もう少し絆を深めるエピソードが欲しかったのですが、これはこれで、刺激的で素敵な展開でしたね。{/netabare}

2015.10.22追記
第11話について
{netabare}ここまできて初の完全ツッコミなし回。湖の近くの家でのラブラブな新婚生活、そして謎の少女ユイが現れ、親探しのために第1層に戻るエピソードでした。パパ、ママと呼ばせるのに抵抗ある視聴者もいるかもしれないと思いつつ、自分は特に問題なかったです。
{/netabare}

第12話について
{netabare}シンカーさんを助けに第1層に現れていた隠しダンジョンに突入、ユイちゃんがあっという間に去ってしまう話でしたね。それにしても驚いたのは大鎌を持った死神のような敵の強さ。ガードしてるのに高レベルプレイヤーのキリトとアスナのHPを1撃でほぼ半減させています。ゲームとしては裏ボス的な存在だったのでしょうか。終わったと思ったところに、ユイが突然戻ってきて裏ボスをあっという間に片付けます。

ここまでは不問、ですが、ユイが自らを語るシーン、キリトとアスナの2人だけは他のプレイヤーと違う感情を持っていたという説明は安易で、主人公補正を感じてしまいました。まだ、偶然に22層に迷い込んでキリトらに出会ったと言われたほうが納得できるし、もし2人に特別な理由を作るなら、やはり9話にて、ボスを2人の連携で激闘の末倒すようにして、その時の感情的な力がユイの注目するところとなり、結婚に至るまで見ていたという筋書きにするとか。

キリトがユイを助けるシーンもやや強引でしたが、復帰後の活躍を思えば、素直に良かったと思います。{/netabare}

2015.11.14追記(祝!映画化決定)
第13話について
{netabare}醤油の話題から主釣り、釣竿のスイッチといった展開は悪くなかったです。西田さんと別れる時のエピソードはちょっと語りすぎですけどね(直接本人に伝えろよって話)。

あとは、75層のボス、スカルリーパーからの攻撃で、攻略組の精鋭が一撃死するシーンが何回かあるのですが、これはリアリティに欠けすぎじゃないかと。鎌の攻撃は半端ないという整理で見ていたら、鎌じゃなくても一撃で殺されているシーンもあるしなぁ。そして、ゲージもほとんど減っていない。これは壮絶な戦いが繰り広げられると期待させる終わり方でした。
{/netabare}

第14話について
{netabare}1話丸々ボス戦かと思いきや、始まるや否や、スカルリーパーのHPゲージはほとんどなくて、アバンで戦闘終了。1話飛ばしてしまったかと思うあっけなさでしたね。SAOはバトルメインのアニメではありません(笑)

そして、団長が茅場であり、ラスボスであることがわかり、超展開になっていきます。茅場はその場にいるプレイヤー(キリト除く)を麻痺させますが、一括ボタンでもあったのでしょうか。高橋名人もびっくりの操作速度です。

対決シーン~ゲームクリアについては、既に書いた、ソードスキルの話と、10秒の話が気になりましたね。一度システム上死亡認定されながら復活できた理由は、詰めずにいられません。

その後の最終フェイズを天空から見守るシーンは美しくてこちらの感情も高ぶりました(ほんと、良い所と惜しい所が極端に混在しているアニメです)。
そして現実へ…。あとは、すぐ歩けるのか?とか、病院に誰もいないのもちょっと手抜きかなとかありますが、続きが楽しみでしょうがない1クールの終わりでした♪
{/netabare}

2016.2.7追記(遅くなりましたが、2クール目も順次更新します)
第15話について
{netabare}剣道のシーンはユーモアがあって良かったですね。2年剣で生きてきたキリトが剣道で通用するのか、システムアシストがないために負けてしまうのも理解できますし、最後に癖が出てしまったのも微笑ましかったです。
そして、キモい須郷さん登場。寝ているままのアスナと結婚すると言う展開ですが、これを父親が許しているのは理解できません。前々から、慕っていたのであれば僅かに理解できますが(第二期に出てくる母親もこういう面でおかしな判断はしないと思います)、前から嫌われていたと言っていますからね。須郷本人が嫌われていることを悟られないようにできたとしても、好かれているような場面はなかったでしょうから。
{/netabare}

第16話について
{netabare}ALOにログインするエピソードです。ユイの復活、飛べる世界、リーファ登場、SAOのスキルデータが残っていたため無敵状態となったキリト。最後の台詞は調子に乗っているなと思わされますが、音楽も美しく幻想的で、2クール目も楽しめそうに思えるエピソードでした。
{/netabare}

2016.7.19追記
第17話について
{netabare}キリトに助けられたリーファが、キリトに飛び方を教えてスイルベーンに向かうエピソードです。すぐにリーファに張り合えるスピードで飛べるようになるキリトはやはり主人公最強的ですが、ステータスが引き継がれている設定なので納得もできます。しかし、かなり長いこと飛んでいられたところはアニメだなと(ゲームだと何度も降りて羽を回復させる必要があるんでしょうからね)。
そして早くもリーファは直葉だとわかり、現実世界でも仮想現実でも好かれてしまいそうな最強キリトさんでした。
{/netabare}

第18話について
{netabare}リーファが故郷を捨て、キリトへの恋へと向かうエピソードでした。ゲーム内での豊満さにも抵抗があるところ、現実世界(入浴シーン)でも半端なかったですね。こんなところばかり気になってすみません。
世界樹の上での須郷さんのキモさは相変わらずですが、アスナが暗証番号を読み解き、面白くなっていきそうです。
こうして見ていくとSAOよりツッコミ所が少なかったりします。まあ、ここまではですが。
{/netabare}

2017.2.17追記
3期決定したみたいですね!楽しみです♪劇場版を見るのは、しばらく後になってしまいそうですが、できれば劇場で観たいです。さて、大分時間が開いてしまいましたが、まだ終わっていなかった各話コメントです。

第19話について
{netabare}ルグルー回廊、サラマンダーの一隊と橋の上で戦うことになったエピソードです。これ、橋のエリアは広い構造になっているので飛べばいいじゃないかと思ってしまったのですが、そこはまだ飛べない設定のようで。「飛べないのか」くらいコメント入れても良いですね。(←18話で簡単な説明がありました)
お互い、相手の攻撃でHPゲージが半分以上持っていかれている(緑から黄色)のはわかりやすくしたのでしょうが、特に相手は盾でガードしながらという点で違和感ありました。この次の回で、ハイレベルの相手に剣戟をかなり喰らうシーンがあるので、ここはもっと硬いところをアピールしたいです。
最後のダッシュも、もっと前から使えよ!(逃げ切れたじゃん)と。この速さだと、他の場面もうまく乗り切れるんじゃないかとも思います。
{/netabare}

2017.7.2追記
第20話について
不定期更新のSAOツッコミの回です。SAOのレビューは酷評も多いですし、高評価でも短文のものが多い傾向があるのですが、私は無駄に長くなってきております。
さて、{netabare}超スピードで洞窟を走り抜けたキリトたち。そこからは飛べる設定のようですが、ずと羽を休めるシーンはなし(やられても無駄シーンなのでカットされているか、長時間飛ぶためのアイテムや補助魔法もきっとあるはず、その説明を省いたのだろうと脳内整理)。

サラマンダー、ケットシー、エルフ各陣営とも大将とカゲムネ以外は覆面モブという省エネ作画を突っ込みたくなるのは酷ですかね。こういうところを細かく描いておくだけでも主人公の特別感を減らすことができるんですけれど。

到着したキリトは見えないくらいのスピードで着地しているのですが、塔にぶつかって落ちた時もそうすれば回避できたのでは。

ユージーンとの熱戦は爽快感のある形で終わりますが、アリシャとサクヤにすり寄られるハーレムは抵抗あり。その後、リーファに女性を感じないような発言していて、中身が兄妹だからというのはわかるようなわからないような。日ごろ妹を見ていて慣れてるからなのか?{/netabare}

2018.2.20追記
第21話について
{netabare}半年ぶりの更新となりました。筆が進まなかったのは何と言ってもナメクジ回であること。
アスナがコンソールに到達して脱出できたかと思ったら、既にナメクジの影がって、ナメクジの動くスピード速すぎですよね。
そもそもなぜ彼らはナメクジなのか。ナメクジである必要があるのか。
好きな人にはサービスなのかもしれませんが、作画も力がこもっておらず、作者が触手フェチなのかと思われ、私にとっては気持ちが悪いだけでした。

現実世界では直葉が和人と一緒に病院に行って紹介を受けるのですが、「血盟騎士団、閃光の~」などと言っているところで、こちらが恥ずかしくなります(苦笑)

アスナはまた鳥かごに閉じ込められてしまいましたが、あの場所でカードを引き抜いていなかったら最終盤を迎えられなかったのですから、勇気ある行動には意味があったということで。{/netabare}

<2018.5.8追記>
第22話について
{netabare}キリトがアスナの捕らわれている世界樹の上に向かって飛ぶシーンからですね。

まず、アスナがいるとのユイの言葉でキリトが我を失い、高さ上限の見えない壁にまでぶつかります。その後もしばらく滞空しているのですが、2クール目の冒頭にあった、アスナのいる鳥かごの写真をどう撮影したかの説明と齟齬をきたしていますよね。連続で飛べる時間の制限の設定を無視しすぎだと思います。

そして、その直後、鳥かごにいるアスナのほうに画面が切り替わり、ユイが呼びかける声を聴いたと思い、籠の柵に手をかけるシーンがあるのですが、柵の幅が広くて、横向きにすり抜けられるだろって突っ込んでしまいました。これは作画ミスの話。

前回入手したカードを投げて存在を教えようとしますが、それがキリトのいるところに落ちてくる奇跡! そのゆっくりな落下スピードも含めて、この一連がご都合主義に感じてしまいました。

その後のグランドクエストの挑戦では、無数の衛兵に殺され、現実を思い知らされるのですが、リーファが助けに突入してきます。後の回でも援軍が途中参戦してくるので、そういう仕様ということで整合性はつきますが、クエスト開始の承認ボタンとかあったのに、扉が閉められないままクエストが始まるのは違和感ですね。

そして、嘘でしょ!?的な兄弟発覚で、勢い余って兄貴に告白してしまう直葉。血がつながっていないことを理由に、兄に恋愛感情を持てるものなんでしょうか、と今更ながらやっぱり違和感でした。{/netabare}

<2018.10.12追記>
第23話について
大分時間が開いてしまいましたが、3期も始まったことですし、少し急いでまとめていきたいと思います。
{netabare}この話は和人と直葉の美しい和解とグランドクエスト突破の回でした。

仲直りの場がゲーム内というのは良かったですね。現実世界で面と向かって言えないことも、ゲームならば。そして剣を交えてからの抱擁もドラマチックでした。

ま、私が投げてしまった剣の行方が気になってしまったのは言うまでもなく、2本が並んで地面に突き刺さっていたカットは有難かったです。

それから、リーファとレコンをサポートとして加え、グランドクエストに再挑戦するのですが、前回の惨敗ぶりからして、その判断ができた理由がわからなかったです。現実的には援軍で来るサクヤたちと合流できてから挑戦ということになるのでしょう。いや、そう進められても盛り上がらないのはわかってるのだけど、完全に演出優先というのは雑に感じるのですよね。

あと、気になったのはレコンの扱い(告白の戦略がゲスいのと、自爆魔法が無意味に終わるとか…)、リーファやレコンでも一撃で倒せるガーディアンの貧弱さ、回復魔法を使ったリーファたちに目を光らせつつなかなか攻撃してこないガーディアン、グランドクエストが途中参戦できる点(前話同様)、クエスト参加人数に制限がないならゲームバランス的に無双キリトで突破するのはどうなのか、とか。

気になりつつもグランドクエストを突破して話が進んで良かったと思った回でした。{/netabare}

<2019.1.9追記>
第24話について
{netabare}ようやくキリトがアスナのもとに到着しますが、そこにオベイロンの重力魔法が炸裂。キリトらの自由を奪ったオベイロンはアスナを鎖に繋いでゲス根性を見せていきます。ここは声優(子安さん)の演技が素晴らしかったですね。

また、重力魔法により地面のほうが明るくなっており、オベイロンがよりキモく、キリトやアスナの表情を険しくする良い演出だったと思います。

そしてオベイロンが「甘~い!」とやっているところで茅場の助けがあり、システムを超えた力でキリトが立ち上がり管理者権限を奪取。痛みを抑制するペインアブソーバーをレベル0にして一騎打ちで勝利します。

最後の一撃は残酷でしたが、これが次回に繋がり殺されずに済むので、批判もできません。

茅場を格好良く描いているのが少し違和感。SAO世界の創作者は、著者の川原礫氏自身も投影されているのかもと思いました。
{/netabare}

投稿 : 2019/01/09
閲覧 : 1054
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117

KINAKO音大生

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ソードアート・オンライン

ネトゲやる人は面白いのかな?つまらなくはなかった。ネトゲから出られなくなった設定にしては前向きな人らが多くて悲壮感が足りないというか…ネトゲやから現実味なくても当たり前やけど、ネトゲに閉じ込められた瞬間現実になるのに、ネトゲルールのリアルの話はなるべくしないルールに何故かのっとているからイマイチ悲壮感も危機感も感じられない。ネトゲやらない私がもしなんとなく誘われて入ったら…絶望的になって死ぬ人も一応あるけどさ…大半が何故かゲーム攻略ちゃんとやるって…ハンターハンターのあれみたいな感じやし…うーん。まっ、アニメだしいっか!っで観たら普通に観れる。

投稿 : 2019/01/04
閲覧 : 48
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3

ネタバレ

フィオーネ

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

1話をみてハンターハンターのような冒険物だと勘違いしたため、見ているときはアスナが邪魔で作品をあまり楽しめなかった。

投稿 : 2018/12/31
閲覧 : 47
サンキュー:

1

なつゆ

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アインクラッド編が一番

正直アインクラッド編が美しすぎた
僕的にはあそこで終わりでも良かったと思う

フェアリーダンス編に関しては、全てのSAOアニメの中で一番みるのが苦痛だった…比較的ね?

いい所を言っていこう
まずBGM!BGMだけでいうなら全てのアニメの中で一番完成度高いと思う!まぁきいてみて!
作画はね、ソードスキルのところ、すばらしいね

まぁフェアリーダンス編を含むのでストーリーでちょっとだけマイナスポイント…で、総合評価4.8!

投稿 : 2018/12/26
閲覧 : 59
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5

UILFr79239

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

つまらないアニメ

つまらなすぎる
そもそもドラえもん映画の夢幻三剣士とかコナン映画のベイカー街に設定似すぎ
まさかパクリか?

投稿 : 2018/12/26
閲覧 : 27
サンキュー:

1

ネタバレ

Re:アニメ好き

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

パート事に書いたら結構、感想長くなったw。

個人的には、まあまあ好みの、作品でした。
序盤はまあまあでしたが、物語が進むにつれて、面白くなっていくと思います。
2期を、見るのが、楽しみです。
とても、おもしろいので、迷っている方は、ぜひ、視聴を、おすすめします。
ただ、期待しすぎると後で、ガッカリするかもしれません。

「アインクラッド編の感想」
{netabare}
あらすじ...(1話~15話)
{netabare}(1話~15話)
Sword Art Online という、ゲームを、プレイしていたら、ログアウトの、ボタンが、無くなっていて、そこに、ゲームを、作った人が、きて、それは、バグでは、なく、Sword Art Online の、仕様だという。
皆が、困惑する中、ゲームマスターは、ログアウトしたければ、この、ゲームの、中の、100層(Level 100)まで到達し、各層の、ボスを、たおすしかない
そして、この世界での、死は、現実世界での、死を意味することだと言う。
そのために、主人公、キリトは、各層の、ボスを、倒し、現実世界に、戻るために、努力するお話です。{/netabare}

感想(1話~15話)
{netabare} 見る前は、皆さんの評価も良くて、とても視聴するのを楽しみにしていたのですが、いざ、見てみると期待の1/3程度でした。

OPは、Sword Art Onlineに、合ってて、個人的には、結構、好きでした。

ストーリーは、{netabare}ゲームの、中から、抜け出せない、という、斬新なアイディアで、とても、良かったとは、思うのですが、
いろいろと、疑問の、多い作品です。
まず、ゲームして、2年とか、経ってると、ストーリー上で、発言されるわけですが、その間、現実の、身体は、どうなっているのでしょうか?
この、疑問については、サッラと、ストーリー上で、説明されるわけですが、ちょっと、説明不足の、ような、気がしてなりません。
個人的には、3か月も経たずに死んでしまうと思うんですけど...{/netabare}
{netabare}あと、途中で、キリト(主人公)とヒロインが、結婚しようと言うシーンが、8話くらいでありますが、最初に聞いたときは、正直「はあ?」と思ってしまいました。
そういうのは、普通、最終回ぐらいに、発言することだと、おもうんですがね..{/netabare}{/netabare}{/netabare}

「アルビヘイムオンライン編の感想」
{netabare}
あらすじ...(16話~25話)
{netabare} キリトは、見事、SAOを、クリアし、現実世界に、帰ってくることが、できた。
そして、SAOの、情報と、引き換えに、アスナの、居場所を、知る。
そこで、キリトは、異変に、きずく。
自分は、現実世界に、帰ってきたのに、アスナは、まだ、意識を、失っている事に。
そして、ほかの、ゲーム、アルビヘイムオンラインというゲームの、プレイヤーから、アスナに、似た女の子の、写真を、見る。
キリトは、そこに、アスナが、居ると、確信し、その、ABOに、挑む。{/netabare}

感想(16話~25話)
{netabare} いやー、16話の、最初見たとき、一回視聴を、止めようかと、考えました。
というのも、なんか、ソードアート・オンラインという、タイトルなのに、違うゲームを、プレイしているって、明らかに、おかしいでしょw。
でも、途中で、サラッと、SAOと、大体同じような、ゲームの、プログラムということで、個人的には、ギリギリセーフかなあ。と、思います。

1話~15話とは、違って、現実世界の、キリトの、妹とかの、シーンも、あって個人的には、1話~15話より、良いと、思います。
そして、なんといっても、16話~25話の最大の、魅力は、{netabare}キリトの、妹の、切ない恋ですね。
キリトの、事が、好きでも、キリトは、アスナが、好き。
見ているうちに、どうなるのかと、心配でしたが、最終的には、丸く収まって良かったです。^^

<2018/12/26追記>
前よりは短くまとめたつもりですが、結構、長くなってしまいましたw。
やっぱり、長い感想書くと纏まらないなあ...{/netabare}{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2018/12/26
閲覧 : 180
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33

まっちゅん

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

なぜこんなに評価?

主人公がゲームの世界で調子のってるようにしか見えない!

投稿 : 2018/12/23
閲覧 : 73
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5

ネタバレ

てとらび

★★★☆☆ 3.0
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

主人公最強系アニメの代名詞@SAOファンの皆様、キレないで下さい

今アリシゼーションやってるから、頑張って思い出して書いていきまふ。
まず1話ね。すっげえ良い設定やなって感想。{netabare}いきなりVRゲームの中に閉じ込められて、そこでの死は現実の死に繋がるだってぇ⁉︎{/netabare}めちゃくちゃ面白い始まり方だったのよ…。1話はね。
そんで2話。まぁ覚えてんのは、ディアベルはん‼︎と、ビーターや‼︎くらいかなぁ。。ってくらいの内容の薄さが目立った。せっかくの素晴らしい設定を棒に振ってるストーリー構成だと思うぜ。厳しく言うけど。緊迫感が一切無いし、続々と出てくるヒロインからモテるだけのグダグダ展開。と、散々バカにしまくってしまって申し訳ございますぇぇん。
まあ主人公無双モテモテ系アニメとしては一級品だと思いますぜ。ほぼほぼ苦戦しないから、見ててイライラはしないはずね。結局のところ、ハマる人はハマってハマらん人はハマらんて事よね。自分は相性良く無かったは。見て損はないから、ぜひご覧あれ。

投稿 : 2018/12/21
閲覧 : 98
サンキュー:

9

ネタバレ

ませまろ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

今更ながら取り留めもないSAOに関しての雑感

昨今アニメが多くの人々に受容されて支持されているのは言うまでもないし、SAOはそれに貢献した主要な作品の1つであることは間違いない。その反動からか世間では「SAO信者乙」だの「やっぱキリトかなー」など揶揄されていてオタクの複雑な心理が読み取れよう。(ここら辺が非ヲタの方々にとってヲタが異様なものであると思わせているんだろうが。)それはともかく私自身はSAOに関しては「SAOは面白いし好きです(ただしアインクラッド編に限る)」といった評価が妥当かと思う。正直アインクラッド編以降のエピソードは蛇足感が強い。もちろん、須郷の変態小ボスっぷりやシノンの可愛さ、ユウキのエピソードでの感動など、決してマイナス要素があるわけではないのだが私の琴線に触れるかと言われると返事に窮する。アインクラッド編のデスゲーム要素や実際に登場キャラクターが散っていく虚無感、それらの苦悩を乗り越えて主人公がゲームをクリアするというラノベ的王道英雄譚はやはり一線を画する。また、そういった非日常の中でヒロインとの出会いから距離が縮まる経緯は男子の夢といっても過言ではない。そこで、「俺はああいうのは全然なんとも思わない」などと粋がっているヲタクがいたらそっと温かい目で見ておけば良い。無論、そもそもあくまで「ラノベ的」なので好き嫌いが分かれるのは重々承知である。が、私は初見の時に自分の心が揺さぶられたことは否定したくないし、臭い台詞は多々あれどそれも含めてSAO(アインクラッド編)には肯定的に思っている。それに比べると、今期のアリシゼーション編含めたその後のエピソードはそれに比べるとなんだかなぁ。

投稿 : 2018/12/13
閲覧 : 30
サンキュー:

2

ネタバレ

nloveY

★★★☆☆ 2.9
物語 : 1.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

設定だけ自分好みでした

本作を好きな方は閲覧を自粛されることを推奨します。

原作未読、放映当時に一度完走済みです。
当時の記憶では1話は良かったけどそれ以降がつまらない、思ってたのと違うといった印象でした。

視聴済みのタイトルを自分の中で整理するためにレビューも兼ねて本作の視聴に至ります。結論から言うとめちゃくちゃつまらなかった。

以下、話数ごとの個人的メモ(欠けてる部分は特に気にしないでください)を少し推敲したものですができるだけそのまま乗せます。正直馬鹿馬鹿しくてまともにレビューできていません。お目汚しになることが推測されます。それをご理解の上閲覧よろしくお願いします。

本作を好きな方は閲覧を自粛されることを推奨します。

1話
{netabare}近未来ダークファンタジーとして期待できるプロローグ。
キリトの立ち位置が分からない。人間性が分からない。ゲーマーであることくらいしか。クラインとだけ何故打ち解けれたのか分からない。容姿に触れているのが少ない、4話のシリカのとこくらい?{/netabare}

2話
{netabare}攻略ギルドのリーダーが人格破綻者、浅い{/netabare}

3話
{netabare}他プレイヤーの危機感の無さ、レベル詐称して一般ギルドに入るくだり良かったが、それを活かすエピソードが無かった。浅い
クラインがキリトのために命を張るのが分からない。え、PKできるの?したの?{/netabare}

4話
{netabare}スキルがたくさんあるみたいで面白そう。聞き耳スキルとか、通常のMMOと違って自由度が高そうなのでもっとユニークなスキルを見たかった。MMORPGの理不尽さだ!(笑)やっぱりキリトくんの凄さがいまいち伝わらない、主人公補正にしか見えない 回廊結晶?牢屋?{/netabare}

5話
{netabare}町ではデュエル以外では死なない。ってことはPKできるんすね。{/netabare}

6話
{netabare}殺人に対してデメリットは?{/netabare}

7話
{netabare}お前のライフリジェネどこいったんだよ{/netabare}

9話
{netabare}ライフリジェネは?ユニークスキルとかMMOプレイヤーの嫉妬対象だし今後命狙われそうですね!{/netabare}

10話
{netabare}主要キャラの現実世界の話もうちょっとあってもよかったのでは?死んだ元気なおっさん無視されてワロタ{/netabare}

11話
{netabare}なんかしらんけど結婚してワロタ。
始まりの町に残るのはすげーわかる。だってデスペナルティーが現実世界の死だからね、むしろそれが普通では?そこにいる人達をもっとピックアップして欲しかった。{/netabare}

12話
{netabare}ユイはまじでいらない。AIにも心はあったとかそういう話?
ユイの回想の部分でSAOの世界に絶望して自殺したり、心が壊れてしまった人達がたくさんいたって言ってたけどそういうのを描写するのがこの世界観の醍醐味じゃないの?
AI感もう少しあってもよかったのでは、キリト君とアスナに接触したかったという描写もこじつけにしかみえない。「今なら間に合う!」キリト君何者?{/netabare}

13話
{netabare}釣り師の話は結構いい?でも13話でやる話じゃないよね。
ここにきて現実世界の自分の身体の心配?キリトくん察しが悪くないですか{/netabare}

14話
{netabare}茅場に共感するキリト君、人格破綻者じゃない?
意識が戻ってすぐ動けるのか…{/netabare}

15話
{netabare}いろはすのペットボトル潰したのに笑ってしまった{/netabare}

16話
{netabare}あれだけ世間を騒がせたVRMMOが一切規制されてないってウッソだろお前、死んでもいいゲームなんてぬるすぎるぜwww(不謹慎だけどキリト君のキャラ的に大丈夫?)キリト君よりもユイがチート。{/netabare}

17話
{netabare}ゲームとして欠陥じゃない?クリアした種族が贔屓されるって間違いなく廃れるんですがそれは…それにサブキャラとか作れたら何の意味も無さそうですね、マイナンバーとかで保護されてるのかな?
直葉が他のキャラクターと比較してまともなのでキリトくんを好きなことを不憫に思う。{/netabare}

19話
{netabare}長田ってキャラクター必要?キリト君}との対比のために存在してるのかな。よく分からんけどオンラインゲームで自分の利益のために動くのって普通ゃないの?{/netabare}

20話
{netabare}もうイキってるクソガキにしかみえない{/netabare}

21話
{netabare}直葉に水をかけるシーン、お前そんなキャラだっけ?{/netabare}

23話
{netabare}キリト君のバックボーンの話は1話や序盤でもっと掘り下げてするべき。相当なデスペナルティーなはずなのにwww{/netabare}

24話
{netabare}茅場晶彦の一件が何故か美談にされている件(4000人近く殺されたのにキリト君の中では許されてるんだね、さすがキリト君!優しいね!)須郷が一番MMOプレイヤーっぽかったという皮肉{/netabare}

25話
{netabare}アスナもずっと寝てたのに身体強いっすね。人体実験の未帰還者の300人に何もないってすごいっすね。SAOクリアおめでとうじゃないんだよなぁ…。VR規制されてないのすごいっすね、今後も色々事件に発展しそうだけど…{/netabare}

お目汚し失礼しました。これでも書き足りないくらいです。
オンラインゲーム黎明期を生きていた自分にとっては本作の趣旨と全く合わなかった。その中でもMMORPGについては精通しているほどガチ勢だったわけではないがそんな自分にとっても本作は違う、そうじゃないと言わざるを得ない。『この設定はこういうエピソードがあれば面白かったのに』とか『ここをもっと深堀したら面白いのに』とかMMOならではの醍醐味が皆無といっても等しいです。

キリト君、アスナをはじめ主要キャラクターが人格破綻者ばかりで嫌になった。プレイヤーが死んでもその場限りの情緒で、こっちが情緒不安定になった。

投稿 : 2018/12/05
閲覧 : 78
サンキュー:

8

ネタバレ

ももへ

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

色々と惜しい作品

何も考えずに観ると普通に面白いのに、色々と観察し始めると粗が見え始める。そんな作品でした。原作未読、二期最終話まで二周視聴済みです。

かなり長くなりそうなので、とりあえず箇条書きでまとめておきます。

良かった点

1、世界観
設定からしてVRMMORPG、ここからこの広大な世界をどういう風に巡っていくんだろうと初見一話時点でのワクワク感は凄かったです。

2、声優さんの演技
個人的には子安さん演じる須藤の演技が凄く気に入っています。あの一言一言からうざさと小物感を感じさせる演技、流石ですね。

3、キャラの絵柄
個人的な好みです。作画(特に戦闘シーン)もなかなか良かったと思います。

4、OP・ED
疾走感のある曲が多く、毎話飛ばさずに聞いていました。


気になった点

1、キリトがソロに拘る理由
なぜ二話で自身を「ビーター」呼ばわりしてまでわざわざ他人に嫌われ、ソロに拘ろうとしたのかがわからない。黒猫団のエピソードも、キリトがソロに拘ろうとする、その理由付けにしか見えませんでした。

2、作品内の時間の流れるスピード
二話では二層に行くためにボスと戦って(しかも結構てこずって)たのに、五話冒頭でいつの間にか三十五層にまで話が進んでいて、何話か飛ばしちゃったのかと一瞬焦りました。その後もこんな感じに年月や階層がぽんぽん飛んでいくのには慣れなかったです。

3、ユニークスキル
第九話にてキリトが披露した二刀流。これは「ユニークスキル」というらしく、キリト専用技なんだとか。もっと早く使っとかんかい、という突っ込みは置いておいて、このスキル。オンラインゲームをやったことある人なら疑問に思うと思います。本作が異世界ファンタジーだったのならともかく、オンラインゲームにおいて、特定のプレイヤーのみが使える専用技なんてのはまずない。もしこんなスキルがあったなら妬み嫉みとかいうレベルでは済まず、運営に苦情が殺到して、ゲームの存続が危うくなるレベルだと思います。

4、なぜSAO後もVRMMORPGは規制されなかったのか
十五話からフェアリィ・ダンス編が始まるわけですが、なんであれだけの被害を出したSAO事件後もVRMMORPGジャンルが禁止されずに残っていて、なおかつプレイヤーがあれだけいるのか理解ができません。いくらファンタジーだからとはいっても、あの世界の政府や国民の危機感と学習能力のなさに困惑してしまいます。

5、期待していたストーリー展開と全然違う
「これはゲームであって遊びではない」SAOのキャッチフレーズとして使われていたこの言葉。なかなかシリアスな印象を受けますよね。実際一話から始まり、暫くはこの言葉通りの割とシリアスなデスゲームが繰り広げられていました。しかし話が進むにつれ、徐々に主人公の周りにヒロインが増え始め、やがてはイチャラブハーレムものになってしまいました。自分としてはデスゲームというからには、他のプレイヤーとの騙しあいや、主要キャラまでも死んでいくようなストーリーを期待していたんですが…。初見時はNPCと家族を作ったあたりで一度切ってしまいました。フェアリィ・ダンス編に至ってはそもそもデスゲームではないので全然緊張感がないし、そしてやっぱりキリトがヒロイン達といちゃつく内容で、がっかりでした。この最初のイメージとは全然違うストーリー展開は、「SAOは一話が神回」と言われる原因であり、この作品の一番残念なところだと思います。

…とまあとりあえず気に入った部分と、特に気になったところをまとめてみました。細かいところだと他にも気になるところはあるんですが、省略。原作を読んでみたら納得できたりするのでしょうか。しかし、作品全体でみると本作は十分良作であり、完成度も高めだと言えると思います。まだ観てない方は是非視聴してみて下さいね!

投稿 : 2018/12/02
閲覧 : 30
サンキュー:

3

ネタバレ

ばん

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

キリトは倫理観が破綻してると思う

とても面白かったですが、キリトが茅場をどこか受け入れてる感じがいまいちピンと来ません。キリトは茅場が作ったTheSeedなるその時点では正体不明のソフトを言われるがままに世界に公開しましたが、それが理解できません。

茅場が語っていた、SAOという世界に憎しみ以外に何か感じるものがあったのなら・・という話はわかりますが、茅場は所詮、無差別に4000人を殺害して多くの人間の人生を狂わせた歴史に悪名を刻む最低最悪のテロリストです。キリトはなぜその片棒をかつぐような事をするのでしょうか。

続編等でキリトは仕方がなかったとはいえ人の命を奪ってしまったことに苦悩する描写がありますが、そこまで考えながら全ての元凶で最低最悪の犯罪者たる茅場に対して怒りや憎しみを抱いている様子もなく、どこまでも底が知れない茅場に託された物を不用意に世界にばらまくという行為が理解できません。

まあ、SAO事件なんて大事件がありながら規制も何もされない世界ですので、そんな事言い出したら負けかもしれません。ここは納得できませんでしたが、キャラクターも世界観もとても魅力的で引き込まれました。面白かったです。

投稿 : 2018/12/02
閲覧 : 67
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7

ネタバレ

ぺこ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

欲しがるねぇ(悪い顔

最初にYouTubeでアニメ見始めた私に←違法です※

「オタクになっちゃったのー?アニメとかさー..」

とかゆってたうちの相方さんが!TSUTAYAにアニメ返しに行ったら!

「俺これ..気になるんだよね..」

とかさー!アニメ手に取っちゃってさー(*・・)σ

「欲しがるねぇ..(アンゼルモ顔)

やりたかったけど、やったらご機嫌損ねちゃうので、

「じゃあこれにしよう!(天使のようなアンゼルモ


以下感想です

5まで見たけど何が何やら...
真剣に中二病なキャストの皆様にとっても申し訳ないんだけど
ゲーム制作者のブラフだって考えないの?とか
ブラフじゃなきゃ死んじゃうんだからそう簡単に悪い奴になんないで解決法を話し合おうよ!とか

なんかわかんなかったです!わーーーー

でもこれ経験のある方ならわかるのかもしれない
実際にオンゲやってどれくらい入り込めるのか、とかですね

賛否のある作品のようなので後半も借りてきたいと思います!
賛否のあるッていい作品多いからね!
降りるのはまだ②もったいない....



欲しがるねぇ..、ッてリアルでゆってみたいなー!
ドラマクロコーチの長瀬で!
あ、本当は桜子さんの死体を借りに行ったのです
でも見たいってゆーから!(アンゼルモ

こっから全部見ましたーのレビュー

マスコミは来ないの?とか
政府は何してるの?とか
死んじゃった人本当はどうなったの?とか

本編とは関係ないところばっか気になっちゃって
私には合わない!(笑)

でもそゆの関係なくのめり込める方にはおすすめです!
退屈はしませんでした
気になっちゃっただけで

つまり面白いんだな多分

投稿 : 2018/11/29
閲覧 : 101
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8

ネタバレ

のんちくん

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ちょっと、異世界ラノベに遅れてるので、このくらいがちょうどいいかな?とか思ってみ始めた。

今日、初めて1羽見ました。
ソーシャルネトゲに詳しくないので、勝手にラスボスは、アレかと思ってみていますが、どうなんでしょう。まあ、これからの話がながくなるので、途中で忘れて、世界に飲み込まれて忘れてしまうのでしょうが、DQくらいやってれば、理解できるかな? 1話の説明は十分ですが、最初の町に行くというのが、当面の目的ですが、イベントの発生でも期待してみていきますか。

追記18/11/14
4話までみた感想。深刻さがないのに、時間が経つのが早く感じるのは、物語に無駄がないというのが理由でしょうか? 詰め込みすぎない感じが、高評価につながるかというと、まだ何もいえませんが、退屈しないことは保障できますね。

追記18/11/17
「あれ?もう終わり?」というくらい、時間が経つのが早いし、次回が気にもなる。ひとによって、時間の価値は分かれるだろうけど、今のところ(12話目終わり)僕は有意義かな。{netabare}ユイの存在が、ファンタジー1色から、SFっぽさが少し出てきたのが、ちょっと残念。リアルさは、伝えなきゃいけないんだろうけどね。気安さだけでは、成り立たない時代になってきたということでしょうか?ネット社会である以上、社会問題化とかいろいろ問題出てくるのかな?と思うと、{/netabare}13話以降が気になります。

追記18/11/21
1期25話見終わりました。
後半戦のゲームが、ドラマチックでもなく、萌でもなく、囚われの嫁目指して一気するだけの話になったのが残念。案内役に竹達を起用していながら、あのエームでロマンスもなしとは。若い人には、新しい話なのかもしれないけど。でも、ここでの不安材料は、2期ですべて解消される様なので、特別書かなくてもいいかな。全体としては面白かったよ。人間関係が複雑になってるけど。

投稿 : 2018/11/21
閲覧 : 100
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13

鳴神 剣

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

主人公最強の原点かもね!

ラノベ作品の代表と言っても過言ではない作品!
主人公が無意味に強いわけではなく、いろんな経験で強くなっていきます(とは言っても普通のキャラよりは断然強い)
主人公最強系が好きなら見るべき作品です!

投稿 : 2018/11/19
閲覧 : 66
サンキュー:

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