ソードアート・オンライン(TVアニメ動画)の感想/評価、レビュー一覧

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「ソードアート・オンライン」のレビュー感想/評価

よみがな:そーどあーとおんらいん

放送時期:2012年夏アニメ(2012年7月〜)

このアニメの感想・評価 12201

ソードアート・オンラインのみんなの評価
★★★★★ 4.2 5
物語:4.2 作画:4.2 声優:4.1 音楽:4.1 キャラ:4.2
  • 物語 ★★★★☆ 4.2 作品のシナリオやストーリーに対する評価です。
  • 作画 ★★★★☆ 4.2 作品の絵やイラスト・キャラクターデザインに対する評価です。
  • 声優 ★★★★☆ 4.1 出演している声優、または登場キャラクターの「声」に対する評価です。
  • 音楽 ★★★★☆ 4.1 OP・EDや挿入歌、バックミュージックなど、音楽全般に対する評価です。
  • キャラ ★★★★☆ 4.2 登場キャラクター全般の設定・性格・個性などに対する評価です。
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2018.11.19 18:34 鳴神 剣の評価 | 観終わった| 13が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

主人公最強の原点かもね!

ラノベ作品の代表と言っても過言ではない作品!
主人公が無意味に強いわけではなく、いろんな経験で強くなっていきます(とは言っても普通のキャラよりは断然強い)
主人公最強系が好きなら見るべき作品です!

 サンキュー(1)
ネタバレ
2018.11.18 14:11 Re:アニメ好きの評価 | 観終わった| 96が閲覧 ★★★★☆ 4.9 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

いいですね。

あらすじ...(1話~15話)
{netabare}(1話~15話)
Sword Art Online という、ゲームを、プレイしていたら、ログアウトの、ボタンが、無くなっていて、そこに、ゲームを、作った人が、きて、それは、バグでは、なく、Sword Art Online の、仕様だという。
皆が、困惑する中、ゲームマスターは、ログアウトしたければ、この、ゲームの、中の、100層(Level 100)まで到達し、各層の、ボスを、たおすしかない
そして、この世界での、死は、現実世界での、死を意味することだと言う。
そのために、主人公、キリトは、各層の、ボスを、倒し、現実世界に、戻るために、努力するお話です。{/netabare}

感想(1話~15話)
{netabare} 最初に、見たとき、物凄く、期待していたのですが、そこまででは、なかったなあ...と、思ったのですが、見ている内に、意外と、おもしろいかも...
と、思ったりもしました。
OPは、Sword Art Onlineに、合ってて、個人的には、結構、好きでした。

あと、アスナちゃんが、とても、かわいいですね。^^

ストーリーは、{netabare}ゲームの、中から、抜け出せない、という、斬新なアイディアで、とても、良かったとは、思うのですが、
いろいろと、疑問の、多い作品です。
まず、ゲームして、2年とか、経ってると、ストーリー上で、発言されるわけですが、その間、現実の、身体は、どうなっているのでしょうか?
この、疑問については、サッラと、ストーリー上で、説明されるわけですが、ちょっと、説明不足の、ような、気がしてなりません。{/netabare}

あと、途中で、{netabare}キリト(主人公)とヒロインが、結婚しようと言うシーンが、8話くらいでありますが、ちょっと、展開が、早すぎると、思います。
そういうのは、普通、最終回ぐらいに、発言することだと、おもうんですがね..{/netabare}{/netabare}

あらすじ...(16話~25話)
{netabare} キリトは、見事、SAOを、クリアし、現実世界に、帰ってくることが、できた。
そして、SAOの、情報と、引き換えに、アスナの、居場所を、知る。
そこで、キリトは、異変に、きずく。
自分は、現実世界に、帰ってきたのに、アスナは、まだ、意識を、失っている事に。
そして、ほかの、ゲーム、アルビヘイムオンラインというゲームの、プレイヤーから、アスナに、似た女の子の、写真を、見る。
キリトは、そこに、アスナが、いると、確信し、その、AHOに、挑む。{/netabare}

感想(16話~25話)
{netabare} いやー、16話の、最初見たとき、一回視聴を、止めようかと、考えました。
というのも、なんか、ソードアート・オンラインという、タイトルなのに、違うゲームを、プレイしているという明らかに、おかしいことに、なっていたからです。
でも、途中で、サラッと、SAOと、大体同じような、ゲームの、プログラムということで、個人的には、ギリギリセーフかなあ。と、思います。

1話~15話とは、違って、現実世界の、キリトの、妹とかの、シーンも、あって個人的には、1話~15話より、良いと、思います。
そして、なんといっても、16話~25話の最大の、魅力は、{netabare}キリトの、妹の、切ない恋ですね。
キリトの、事が、好きでも、キリトは、アスナが、好き。
見ているうちに、どうなるのかと、心配でしたが、最終てきには、丸く収まって良かったです。^^{/netabare}{/netabare}

ちなみに、評価が、5では、なく、4.9の理由は、ただ単に、なんか、内容が、全体的に、薄っぺらくて、主人公に、そんなに、魅力が、無いというか...(1話~15話)
まあ、だけど、良く考えたら、優しいところが、魅力的に、感じました。

長々とした、レビューですみません。
個人的に、とても、好みの、作品でした。
2期を、見るのが、楽しみです。
とても、おもしろいので、迷っている方は、ぜひ、視聴を、おすすめします。

 サンキュー(23)
2018.11.17 21:23 のんちくんの評価 | 今観てる| 50が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

ちょっと、異世界ラノベに遅れてるので、このくらいがちょうどいいかな?とか思ってみ始めた。

今日、初めて1羽見ました。
ソーシャルネトゲに詳しくないので、勝手にラスボスは、アレかと思ってみていますが、どうなんでしょう。まあ、これからの話がながくなるので、途中で忘れて、世界に飲み込まれて忘れてしまうのでしょうが、DQくらいやってれば、理解できるかな? 1話の説明は十分ですが、最初の町に行くというのが、当面の目的ですが、イベントの発生でも期待してみていきますか。

追記18/11/14
4話までみた感想。深刻さがないのに、時間が経つのが早く感じるのは、物語に無駄がないというのが理由でしょうか? 詰め込みすぎない感じが、高評価につながるかというと、まだ何もいえませんが、退屈しないことは保障できますね。

追記18/11/17
「あれ?もう終わり?」というくらい、時間が経つのが早いし、次回が気にもなる。ひとによって、時間の価値は分かれるだろうけど、今のところ(12話目終わり)僕は有意義かな。{netabare}ユイの存在が、ファンタジー1色から、SFっぽさが少し出てきたのが、ちょっと残念。リアルさは、伝えなきゃいけないんだろうけどね。気安さだけでは、成り立たない時代になってきたということでしょうか?ネット社会である以上、社会問題化とかいろいろ問題出てくるのかな?と思うと、{/netabare}13話以降が気になります。

 サンキュー(9)
ネタバレ
2018.11.17 18:15 ぺこの評価 | 今観てる| 37が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

欲しがるねぇ(悪い顔

最初にYouTubeでアニメ見始めた私に←違法です※

「オタクになっちゃったのー?アニメとかさー..」

とかゆってたうちの相方さんが!TSUTAYAにアニメ返しに行ったら!

「俺これ..気になるんだよね..」

とかさー!アニメ手に取っちゃってさー(*・・)σ

「欲しがるねぇ..(アンゼルモ顔)

やりたかったけど、やったらご機嫌損ねちゃうので、

「じゃあこれにしよう!(天使のようなアンゼルモ


以下感想です

5まで見たけど何が何やら...
真剣に中二病なキャストの皆様にとっても申し訳ないんだけど
ゲーム制作者のブラフだって考えないの?とか
ブラフじゃなきゃ死んじゃうんだからそう簡単に悪い奴になんないで解決法を話し合おうよ!とか

なんかわかんなかったです!わーーーー

でもこれ経験のある方ならわかるのかもしれない
実際にオンゲやってどれくらい入り込めるのか、とかですね

賛否のある作品のようなので後半も借りてきたいと思います!
賛否のあるッていい作品多いからね!
降りるのはまだ②もったいない....



欲しがるねぇ..、ッてリアルでゆってみたいなー!
ドラマクロコーチの長瀬で!
あ、本当は桜子さんの死体を借りに行ったのです
でも見たいってゆーから!(アンゼルモ

 サンキュー(6)
ネタバレ
2018.11.17 17:00 ミュンヘンの評価 | 観終わった| 50が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

設定からキャラの心情を推測するのが面白いアニメですね

ソードアート・オンラインはよく1話だけのアニメだとか結婚してからつまらなくなったという意見を見ますが自分はあまりそう思いません。あの結婚システムというのもSAOの世界観構築に必要だった、とまでは言いませんがあっても別にいいのでは?と思います。

死んだらほんとに死ぬあの世界において帰ってきたら誰かが必ずいるというのは精神的な回復に繋がるのではないかと思いますし、責任感の強いアスナですから恋の1つや2つしても別にいいのでは?と自分は思ってしまいました。あの世界で生きてその中で好きになったのなら恋に落ちるのもまぁそんなにご都合展開でもないのかなと個人的には思いました。結婚してくれってキリト君が言った時は流石に気が早くないっすかwとは思いましたけどねw

結婚のくだり以外で言うと最初の3話が特に面白かったのはあります。2話でキリト君がヘイトを集めるところかっこいいですし3話の月夜の黒猫団の話はSAOの設定だとやっぱりそういうのが見たかった!というのはありますよね。サチのメッセージを聴くシーンとかも、そういう人いそうだなとか思いました。アインクラッド編は個人的に面白かったです

ただ、2クール目は正直ストーリー的にはつまらないものがありましたリーファを出す為の話しという感じが臭ってきました。敵役のオベイロンそして声優の子安さんがいなければ危なかったのではないかと思います。子安さんの演技流石ですね。キリトとリーファの話はSAOでやる必要はないなっていう感じです。あるあるを魅せられた感じでした

ソードアート・オンラインも10代20代を中心に人気を得ていますここまで盛り上がる深夜アニメも珍しいのではないでしょうか、今後もSAOからは目が離せなさそうです

点数88

 サンキュー(19)
ネタバレ
2018.11.14 23:07 アホカトの評価 | 観終わった| 34が閲覧 ★★☆☆☆ 2.4 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 1.0

死亡フラグを回収

キリトが関わることで死亡してしまったプレイヤー達の遺族による
復讐劇のような展開があり彼の仲間たちにも被害がでて
最後はキリトとアスナがナーヴギアで死亡する。
ふたりはヒースクリフとの戦いでHPが0になった。
HP0=死
それがソードアートオンラインの絶対のルールだからこそ

 サンキュー(1)
ネタバレ
2018.11.14 06:02 ばんの評価 | 観終わった| 28が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

キリトは倫理観が破綻してると思う

とても面白かったですが、キリトが茅場をどこか受け入れてる感じがいまいちピンと来ません。キリトは茅場が作ったTheSeedなるその時点では正体不明のソフトを言われるがままに世界に公開しましたが、それが理解できません。

茅場が語っていた、SAOという世界に憎しみ以外に何か感じるものがあったのなら・・という話はわかりますが、茅場は所詮、無差別に4000人を殺害して多くの人間の人生を狂わせた歴史に悪名を刻む最低最悪のテロリストです。キリトはなぜその片棒をかつぐような事をするのでしょうか。

続編等でキリトは正当防衛とはいえ人の命を奪ってしまったことに苦悩する模写がありますが、そこまで考えながら全ての元凶で最低最悪の犯罪者たる茅場に対して怒りや憎しみを抱いている様子もなく、どこまでも底が知れない茅場に託された物を不用意に世界にばらまくという行為が理解できません。

まあ、SAO事件なんて大事件がありながら規制も何もされない世界ですので、そんな事言い出したら負けかもしれません。ここは納得できませんでしたが、キャラクターも世界観もとても魅力的で引き込まれました。面白かったです。

 サンキュー(5)
ネタバレ
2018.11.12 14:35 ASKAの評価 | 観終わった| 103が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 3.0  音楽 : 5.0  キャラ : 3.5

これはゲームであっても、遊びではない。

原作は川原礫先生の人気ラノベです。VRMMORPGを主な舞台としたファンタジーでありSFでもあります。
新しくサービス開始したVRMMORPG「ソードアート・オンライン」をプレイしていたキリト及び約1万人のプレイヤー達はゲームマスターにしてSAO開発者である天才量子物理学者、茅場晶彦によって、ログアウト不可能であること、浮遊城アインクラッドの100層をクリアしなければログアウトできないこと、そしてこのゲームで死亡した場合現実にも死亡することを告げられ、キリト達プレイヤーはアインクラッドを攻略しつつであった仲間と恋愛したり友情を深めていったりします。

オンラインゲームにログインする設定はSFですがゲーム「ソードアートオンライン」の世界観はファンタジー世界のRPGで作りこまれた設定と感じました。また作画もモンスターや背景など力を入れていると感じました。
アニメ1期ではアインクラッド編とフェアリィ・ダンス編をアニメ化しています。14話までがアインクラッド編で15話からはフェアリィダンス編に入ります。ファンタジーRPGでありながらゲームのコマンドが出てきたりとゲーム要素も出てきたりと細かいです。

 サンキュー(25)
2018.11.12 14:06 えたんだーるの評価 | 観終わった| 138が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

SAOは近未来SFです。断じて「異世界ファンタジー」ではありません。

SAOは近未来SFです。大事なことなので二度言いました。
(本当に「大事」なのかどうかは知りません(笑)。)

なんで今頃レビューなのかという気もしますが、今はTVアニメ3期目の放送中なので一応理由はなくもないです。

アニメ1期目にあたる本作は2クール作品です。

ところで作中年代のスタートは2022年だったりするのでもうすぐソードアート・オンラインのβテストが始まってしまいます。(← 始まらない(笑))

なお、同じ川原礫先生作のライトノベル『アクセル・ワールド』とは、同じ世界観で時系列的にはつながりがあることになっているらしいです。

本作のSF要素は作中で「フルダイブ」と呼ばれるVR(ヴァーチャル・リアリティ)技術で、これはNerveGear(ナーヴギア)もしくはその後継機AmuSphere(アミュスフィア)と呼ばれるマンマシンインターフェースにより、人間の実際の五感を遮断して脳に直接電気的な刺激を与えることで、仮想世界内のアバターを自身の体のように自由に操作できるものです。

この機能によって実現されたVRMMORPGであるSAO(ソードアート・オンライン)を舞台にするクール目「アインクラッド」編と、ALO(アルヴヘイム・オンライン)を舞台にする2クール目「フェアリィ・ダンス」編による構成となっています。

ソードアート・オンラインⅡ(2期目)以降は必ずしもそうでもなくなるのですが、アニメ1期目である本作では「現実」パートがとても少なくてほとんどの時間が異世界ファンタジーRPGであるSAOやALO内が舞台となるために「異世界ファンタジー作品」的な認知をされている気がします。

しかし、本作はあくまでもVR技術を基盤にした異世界ファンタジーを設定にもつVRMMORPG内での出来事がストーリーとなっている「近未来SF作品」なのです。

なお、本作でシリーズの根幹となる重要キャラクターである主人公のキリト(桐ヶ谷和人(きりがや かずと))、アスナ(結城明日奈(ゆうき あすな))、茅場晶彦(かやば あきひこ)、ユイなどが出てきますので、本作を観ないかつ原作相当部分を読まないで以降のシリーズを視聴するのはまったくお勧めできません。

1クール目のテーマは「ゲーム内の死が現実の死に直結するデスゲーム」であり、2クール目のテーマは「VR技術を利用した精神的誘拐・洗脳およびそこからの想い人の救出」だと理解しています。

1クール目、2クール目ともに主人公が目的を果たすために「ゲームクリア」を強いられるためゲーム内での戦闘場面が目立つのですが、必ずしもそれだけではない作品として記憶に留めておきたいですね。

なお、音楽面ではOP/ED主題歌、BGMともにわりと好きな作品です。

 サンキュー(47)
2018.11.09 21:26 aSJNe91581の評価 | 観終わった| 20が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

タイトルなし

新しいゲームの話になってから切った

 サンキュー(3)
2018.11.07 10:09 デミウルゴスの評価 | 観終わった| 34が閲覧 ★★☆☆☆ 2.8 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 1.5  作画 : 4.0  声優 : 3.0  音楽 : 4.0  キャラ : 1.5

題材を描ききれておらず、つまらないと言わざるを得ない

つまらない作品の代表作を挙げろと言われたら私個人としてSAOと言わざるを得ない。


悪手を全て書き出しなさいと言われれば、100項目は挙げることが出来ますが
長くなりますので割愛し、特に目立った悪手のみを挙げて行かせて頂きます。

Ⅰ.桐ヶ谷和人という人間がイキって居られて、大変煩わしい
人間如き下等種族であるのにも関わらず、この様な振る舞いをされると
私も感情を抑え切れませんねぇ~

Ⅱ.デスゲーム(序盤の14話まで)以外ではゲームの死=現実の死にならない
このせいで緊張感を感じられませんし、どうせ死ぬことはないですよねという心境になりますね。

Ⅲ.ゲームで非現実的な行動をする。
アニメ作品は異世界のことだと考えておりますが、ゲームという設定の場合ですと
現実世界のゲームと変わらず、ゲームだからこそデータという規則に縛られる筈

Ⅳ.紺野木綿季というプレイヤーの死に際に全プレイヤーが追悼する。
アインズ様が昔言っておられましたが、ネットゲームのプレイヤーという者達は
基本ザマァとか引退乙とかしか言われないと言っていたのを
このデミウルゴス記憶しております。
追悼なんて絶対する人種じゃないとのこと。

Ⅴ.何話も使ってエクスカリバーを手に入れたのに結局使わなかった点
あれだけ話数を使ったのであれば、使うべきだと私は考えます。

Ⅵ.結城明日奈という人間に好き好き言い過ぎていて、まるで恋愛を経験したことのない人間が執筆したのかと私は笑みを隠せませんでしたねぇ~

Ⅶ.端折り過ぎかと思われます。
100階層も設定を作っているのでしたら、丁寧にアインクラッド編でデスゲームをずっと続けていれば
まだ楽しい作品に仕上がったのでは?


良かった点といえば第1話の掴みが完璧でしたのと曲ですね
LiSAや藍井エイルという人間の曲を使えば作品の知名度が上がるのは明白ですし
私は曲とはアニメおいて最重要だと思っていまして
曲が神曲なアニメは基本人気出るというルーティーンであると
とある科学の超電磁砲しかり、Fate/Zeroしかり、あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。しかり
特にOPが神曲であれば序盤からテンションが上がりますし、楽しさの指数に直結すると考えます。

 サンキュー(6)
2018.11.02 08:31 REIの評価 | 観終わった| 32が閲覧 ★★★★☆ 4.8 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

今も続くソードアート・オンライン

ゲームの中へ転送するアニメはかなり多くあると思いますが、やはり
このアニメが一番メジャーなんですかねー
本作はそのソードアート・オンラインの第一作目
ソードアート・オンラインを観るならこの作品から観るのがお勧めですよ。
ちゃんと物語として完結して次の作品に続くので尻切れトンボ感はありません。

このアニメが始まったときはまだVRのゲーム機は発売されていなかったですが現実世界でもVRのゲーム機が発売されソードアート・オンラインの世界に近づいていますね。そんな事を考えながらまた観ると少し恐怖感が増しますね。

今季(2018/10)からまた新しいシリーズも始まって、まだまだ人気があるようですね。

キリトとアスナの成長もまだ続いている物語ですね
これからどうなっていくのか楽しみなアニメです。

全てのアニメに携わる方々に感謝を!

 サンキュー(13)
ネタバレ
2018.10.30 08:07 Tamannaの評価 | 今観てる| 42が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

Best virtual reality anime ever made!

Will just say one thing, it's really a masterpiece
You need to at least watch it once in your life before you die.

 サンキュー(8)
2018.10.27 17:17 シン☆ジの評価 | 観終わった| 25が閲覧 ★★★★☆ 4.9 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

MMO好きだった自分にとっては神作品

放送当時は何話か見逃してしまったので最初から観なおしました。

一時期MMOにハマりギルドマスターもやっていた自分にとって、
これはホント神作です。

その世界観、設定、映像はホントに垂涎(すいぜん)と言っていい程。

特にMMOのあるあるエピソード・・・
こんな街あったあったとか、
こんなダンジョンあったなーとか、
あんなこともあったな~とか、
こんな経験したかった!とかw
ほろ苦い経験や憧れの進行など、マジで涙もの。

ま、キリトを手放しで好きになれない心理は理解できますがw

あーあの世界に帰りたいw

MMO未経験者でも恋愛部分は楽しめるのでは、と思います。

 サンキュー(13)
2018.10.24 11:08 アニメ好き猫の評価 | 観終わった| 22が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

タイトルなし

このアニメの酷評をして論争に巻き込まれ
アニこれを去って行ったユーザー多数。
(´;ω;`)

ファンも多い作品のようです。
2018年10月。3期が放送されます。

古くははラムネ&40や魔神英雄伝ワタル。
異世界転生やゲーム世界での冒険モノ。

RPGの世界で最強として生きてみたい。
という願望をかなえてくれる、
そんなアニメのようです。

2017年10月のレビュー。
{netabare} ~
毒舌を封印してました。

毒舌を封印していたのですが、
控えめに批評したくなりました。
ファンの方ごめんなさい。m(_ _)m

オンラインゲームに取り残される設定は実は多いです。
自分は押井守のアヴァロンの大ファンです。
あの映画の凄さは、現実かゲームか?そもそも私たちの世界は現実か?
という壮大な問いかけにあります。(その演出がうまい)

GAMERというハリウッド映画も囚人(ホントは無実)が
FPSゲームの実際の兵隊にされ(しかも他人がコントローラで操作)
殺しあうという凄惨な内容です。(オチが不満)
どちらも生ぬるい話ではなく、
人間=死。という私たちの人生の逃れられない事実をしっかり描写してます。
このSAOも死にますが、
すべてフィクションです。リアリティ演出するのにはこれでは生ぬるい。
そして仮想現実世界が全然過酷じゃない。というか過酷に感じられない。
先のGAMERでは釈放されるために10回クリアしなきゃいけませんが、
誰もクリアできないのがリアルに伝わる。そして理不尽に死ぬ。
中途半端に過酷なのは、偽善的に感じました。

死ぬほど過酷か、ちゃんとのんびりのほほんが好きです。
この作品が受けてるということは、自分は世間とずれてるなと
改めて感じます。
m(_ _)
{/netabare}

 サンキュー(8)
ネタバレ
2018.10.19 01:02 本が好きですの評価 | 観終わった| 35が閲覧 ★☆☆☆☆ 1.0 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 1.0  声優 : 1.0  音楽 : 1.0  キャラ : 1.0

酷かった

今回このアニメを見るにためにライトノベル全巻を古本屋で買ってから見ました。その上で言わせて頂きますと、何が面白いのか分かりませんでした。
前からこのアニメは話題になっていたので見てみたのですが、面白くなく話の設定自体も普通に感じられました。そもそもMMO系の作品は昔から有ります。このアニメの設定を評価する人が多いので期待していたのですが、昔見た本で名前は挙げられませんが『ギガント』ってゆう巨大なコンピューターに繋いでデスゲームをする話の方が完成度が高いと思いました。それでもキャラの魅力やバトルシーンのクオリティが高いならまだよかったんですがあまりよくはありませんでした。
他の人が酷評しているような「主人公がニートだ!」でも私は構いません。でもこの主人公はそれを抜きしても酷いです。理由は沢山有りますがまず一つは主人公の性根が腐っていること、よく考えて下さいこいつはデスゲームが始まったら真っ先に自分が有利になるようにソロで活動してるんですよ?しかも最初のボス攻略でもボスからの貴重なドロップアイテムを何の迷いも無くあたかも当然かのように装備してその場から去るんです。死人が出たのにですよ?ハッキリ言って頭おかしいです。他のキャラでもそうです。人気があるアスナってゆうキャラも出会って数話でベッドシーンですよ?あり得なくないですか?いくら時系列が違うからってやりすぎです。まるで顔が良くて自分にいい言葉を言ってくれる人なら誰でも直ぐに股を開くような女見たいにされていて信じられないです。せっかくのヒロインがただのチョロインじゃないですか。
他にも有りますが言ってもきりがないのでキャラへの言及はここまでにします。
またバトルシーンについてはゲームの世界なのでゲームっぽい戦闘シーンだと思いました。無駄にチカチカしてる気がしないでもなかったですがカッコいいと思いますよ。
そして最後にこの作品が決定的に駄目だと思ったことは2つあります、まず1つはどの時系列でも新しいヒロインを登場させて主人公にくっ付けようとしていること。そしてもう1つはその時の敵が必ずその時の新しいヒロインに性的な若しくは歪んだ欲望をむけていること。飽きますし同じ展開の仕方はストーリーの質の低下をさせます。
私が見た感想としてはそんな感じです。

 サンキュー(6)
2018.10.15 03:10 ghさんの評価 | 観終わった| 120が閲覧 ★☆☆☆☆ 1.0 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 1.0  声優 : 1.0  音楽 : 1.0  キャラ : 1.0

クソつまらなかった

最初は、Wikipediaであらすじ見てめちゃくちゃ好みだったし友達が『神アニメ』だと連呼してたので観ることにしました。1話は自分が期待した通り凄く面白かった。しかし、2話からの出来事。一層につき1話だと思ったらあっという間に数十層!?まじ勘弁。そして話を進めていくうちに主人公とヒロインが好きでなくなっていく。※分かる人とさっぱり分からない人に別れると思うけど・・・
後、あんまりハーレムは苦手なんだよね。
1期だけみてまだ2期とかあるんだけど、これから先観ることは絶対にないでしょう。キリトの声優さんの声は好きなんだけどね。食戟のソーマとか

 サンキュー(9)
2018.10.13 01:51 oneandonlyの評価 | 観終わった| 989が閲覧 ★★★★☆ 4.7 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

ゲームからアニメへの橋渡しとして

世界観:10
ストーリー:8
リアリティ:6
キャラクター:8
情感:8
合計:40

私はアニメを見ることが趣味ではありませんでしたが、偶然、ゲームでこのアニメの作品を購入したことがきっかけで、このアニメを見て原作まで読了しました。そして、アニメの魅力を再認識し、他の良作を探すことを始めています。

アニメを敬遠していた理由は、プリキュアのような絵(コスプレっぽい衣装)が苦手だったり、美少年と美少女が恋愛やバトルをするようなものが苦手という漠然とした印象によるものですが、本作ではゲーム内ということで、自分の中での様々なハードルがクリアされて、スムーズに物語に入れました(例えば、バトルものでは、倒した(殺した)敵をどう見せるかが問題となりますが、本作はゲーム内なので、ポリゴンの破砕ということで合理的に理解できますし、防具(コスチューム)がいかに薄くても過激でも、システム上の防御力が高ければ合理的と想像できます)。

子供時代からゲームはよく遊んできたので、SAOの世界には憧れますし、現実世界においても、その方向で未来に進んでいくのでしょうから、バーチャルリアルティがもたらす影響についても考えさせられるところや、ゲームということで共感できるシーンも色々あり、楽しめました。ゲーム好きな方なら、この世界観に無限の可能性を感じられるのではないでしょうか。

ただ、世界観の壮大さゆえに、もっと凄い物が作れたのではないか、というもったいなさを非常に感じる作品でもあります。{netabare}詰め込み過ぎた展開で、キリトとアスナが親しくなる過程のストーリーももう少し欲しい等、全体的に心情描写が足りないことや、ヒースクリフとのラストバトルでキリトが復活するシーンやアスナが死んでいなかったこと、ALOのグランドクエストでの突破シーン等でやや主人公補正を感じられてしまうこと(それぞれに理由はあるのかもしれませんが、わかるようになっていません)。ヒースクリフへの攻撃は、キリトがポリゴン破砕まで至る前に、アスナがポリゴン破砕してから10秒以内として描くか、あるいは蘇生アイテムの効果を数分にしていれば、それだけでも評価は上がったと思います。あと、触手や評価の分かれるオベイロンも自分は好きではありません(声優は評価します)。{/netabare}

まあ、しかし、多少の問題も、世界観のパワーだけで自分は納得できています。

音楽もかなり好みです。特筆すれば、LiSAさんの「crossing field」、BGMから「A Tender Feeling」、「Swordland」。

これだけの物語・楽曲を送り出してくれた作者及び関係者に感謝します。


2015.9.27追記
こうすればいいのになというシーンについて。超無駄話ですが、リアリティや作品の完成度を求めたくなってしまう私ですw

{netabare}14話のヒースクリフとの決戦中、ソードスキルを使ってはいけないと言いつつ、使ってしまうシーン。原作ではジ・イクリプスという二刀流の大技スキルを使ってしまうのですが、アニメでは、剣が光るのとキリトが怒りの表情をするだけで表現しているので、アニメだけ見ている人は絶体絶命であることがわかりにくいと思います(9話時のスターバースト・ストリームは技名を言っていたので、発動のさせ方を誤解しそうですし、剣が折れたからって諦めるなよ!と思ってしまいます)。
なので、これまでのどこかの戦闘シーンで、ソードスキルを使い、発動させると一定の硬直時間があることを描いておく必要があるのですよね。

なお、10話のクラディールに殺されそうになり、ゲージがなくなりそうでなかなか死なないシーン。画面で見えていないところで、一定時間での自動回復(第4話参照)があったと解釈しています。{/netabare}

2015.9.28追記
面白くなってきたので、これを機に自分の思うところを書きなぐっていきたいと思います。

第1話について
{netabare}自分が丸ごとゲームの世界に入れるという設定、その映像美に酔いしれました。デスゲームに囚われてしまい、それでも生き延びてみせると決意する主人公にこちらも見ていてワクワクできます。必要なことは描かれていますし、文句をつけるところはありません。最後の狼を一撃で倒したのは、クリティカルヒットか何か出たのかな?w{/netabare}

第2話について
{netabare}ディアベルはんお亡くなり時の、悲劇的な音楽が流れつつ、キリトがあんたは皆を率いてよく戦ってくれたって思うシーンに少し違和感があります。ディアベルの死を悲しませたいように演出的に見えるのですが、ディアベルが死んだ直接の原因は皆を出し抜いてラストアタックボーナスを狙った利己的な行動なんですよね。自業自得であり、一歩引いて見てしまいます。誰かの盾になったとか動機・経緯を変える必要があります。

また、2話はキリトが他のベータテスターを庇うために突然笑い出して、ヒール役を演じますが、その演じ方が、キャラが変わったかと思う程に違和感を感じます。3話ではギルドに入るシーンから始まるので、繋がりを意識してもう少し自然な感じにしても問題はなかったと思います。{/netabare}

第3話について
{netabare}3話は元々1話で収めるのが難しいストーリー量で、でも2話にするほどの話でもないので、よく頑張って詰め込んだと評価しています。ただ、欲を言えば、最後のサチのメッセージを聴くシーンを更に丁寧に扱ってほしかったです。冒頭の「これを聴いているならもう私は死んでると思います」というくだりですが、原作では、そうでなければ直接言うつもりだからといった言葉が続きます。サチのキリトへの思いが伝わる部分なので、他の台詞を削ってでも残してほしかったですね。

あと、トナカイの歌を鼻歌じゃなくて原作通り言葉で歌ってほしかった。この歌の歌詞はハートフルで、普段あまり活躍できないサチと重ねて感じられるものがありますから。でも、実際やってみて音声としては鼻歌のほうがしっくりきたからこうなっているのかもしれないので、ここは歌詞バージョンも見てみたいという程度でしょうか。3話のこのシーンはアニメ版でも十分心に訴えるものがあり、SAOに惹き寄せられるきっかけでもありました。{/netabare}

第4話について
{netabare}ストーリーが綺麗にまとまっている好エピソードです。シリカが萌えキャラっぽく描かれているのにやや抵抗はあるのですが(隠すならミニスカート穿くな、というやつです)、可愛いので許せます(笑)。キリトが低層に降りていた理由も理解でき、格好良く悪者を退治していきます。

帰り道の橋で襲われるシーンで多人数に囲まれて攻撃されてもほとんどダメージなしっていうのは納得できます。この層が47層で、キリトが「俺のレベルは78」って言っていたから、おそらく20以上のレベル差があったでしょうから。ただ、この連中なぜシリカを人質にしようと動かないんでしょうかね。。{/netabare}

2015.10.3追記
第5話、第6話について
{netabare}圏内事件はまとめて書きます。大きく2点ほど自分なら修正したいと思うところがあります。まずは、転移結晶を使ったトリック関係。転移結晶を使う時は必ず「転移(テレポート)、階層名」と言っていると思うのですが、カインズは苦しむだけでこれを言っているようにはとても思えません。また、死亡によるポリゴン破砕と転移のグラフィックは異なるのですが、ポリゴン破砕だけしか描かれていなかったと思います。転移も発動している、消える直前にカインズが手で口を隠している等、後から見たら手品がわかる演出にしてもらいたいです。

また、グリムロック氏の妻殺害の動機と、アスナに一言言われただけでうなだれる気概のなさに理解できず。単なる所有欲で人殺しができるような人間なら、理性的な発言で動じることもないでしょう(アスナの発言がもっとグリムロックの反省を促せるものなら良いかもしれません)。

この事件はキリトとアスナが仲良くなるきっかけとして描かれていつつ、圏内・圏外の概念とPK、ラフィンコフィン、アイテムの耐久性や結婚システムの説明等がされている機能的な回です。最後のフレンド登録~エンディングの流れもとても良く(グリセルダさんの幽霊は今後色々説明がつかないことがあることの伏線なのだろうか)悪くないのですが、前述の部分が自分にとっては評価を下げてしまっています。{/netabare}

第7話について
{netabare}SAOの全ストーリーの中でも1,2を争う好きな回です(なので、私はリズ派ですw)。綺麗にまとまっていますし、リズベットの気持ちもよく表現されていました。SAOはハーレム面で批判されることがありますが、キリトの言動が魅力的(時々、そんなこと言うなよって思う所もありますが)で、そこにゲーム上ですがパワーもあるのですから女性が惹かれるのは当然かなと思います。

ただし、良回にも突っ込み所はあります。壁を駆け上がった時には(人型の)雪に穴ができるのに、最初の落下時には穴ができていないとか、駆けだしてしまったリズをキリトが高台から見つけたというシーンで、リズが泣いていた場所と壁の高さを考えると見えないと思うこと。サチを探した時のように追跡スキルで探せますよね。キリトがスキルを隠した可能性はありますけど、ここで嘘つかなくてもって思ってしまいます。

あと、これは不要なツッコミですが、圏外では落下するとダメージを受けるのはドラゴンの巣に落ちたときに描かれていますが、脱出した後のほうが更に高く投げ出されているので、着地は大丈夫だったのかなとも思ってしまうところ。{/netabare}

2015.10.12追記
第8話について
{netabare}Sクラス食材を食べてアスナが喜んでいるシーンは、2話のパンを食べるシーン(「美味しいものを食べるために…」という所)と比べるとちょっと違和感がありました。あと、ラッキースケベ(サービス?)は不要と思うくらいで、良回です。
{/netabare}

第9話について
{netabare}グリームアイズ戦の回。ここは色々と演出に口を出したいですね。まず、ボスの間が「結晶無効化空間」であることの表現。転移結晶が使えないのは明確に描かれていますが、治癒結晶(ヒールクリスタル)も使えないことはわかりにくいです。青い結晶を持っている人だけでなく、ピンクの結晶を持っている人も描けば済むかなと思います。でも、この部屋って逃げ出せるんですよね(第8話参照)。コーバッツが死ぬシーンでも、部屋から飛び出しています。危なくなったら外に出て回復すれば良いので、あまり深刻な危険ではないように思えてしまいます。

8話でボスを覗き見するシーンを思い切ってカットして、一度入ったら出られないことを描き、その危険を冒しても助けに行ってボスと真っ向勝負をするという演出が良いと思います。

あと、問題のシーンは、キリトが二刀流スキルを出し惜しみするように振り返る所。原作にもない格好悪いシーンです。本気を出さずに乗り越えられる状況でないことを認識させ、やるしかないな、ってつぶやく程度で良いでしょう。

更に、実質このボス戦はキリト1人で倒すのですが、アスナやクラインが黙って見ているだけというのはもったいないしリアリティとしてどうかと。アスナはトップギルドの副団長。その実力も存分に魅せてほしいです(OPのように)。例えば、2話のようにボスの手下も出して、それをクラインら風林火山に対応させて、キリト+アスナVSグリームアイズの構図で極限の戦いをさせ、お互いを助け合いながら二人のパートナーとしての絆を深めるエピソードにしましょう。結晶は使えなくともポーション系アイテムは使えるはずなので、それも使い切った上で、お互いのHP残量が赤ゲージで終わるくらいの激戦で乗り越えないから、ゲーマーを納得させられずに主人公最強と言われてしまうと思います。{/netabare}

第10話について
{netabare}キリトがボスをほぼ単独で撃破できるくらい強いことを視聴者に納得させるために、クラディールに殺されそうになるシーンに、「なんて硬さだよお前」と驚かせて、首なり心臓なり、ダメージの大きい場所を攻撃させるとかのシーンを入れてほしいです。

あとは、前述のキリトがなかなか死なない所と、キリトが手を破損するシーンで、このまま再生しないのかわからないため、事前に説明を入れておいてほしいです。

しかし、初視聴ではまさかの結婚という流れに驚きました。もう少し絆を深めるエピソードが欲しかったのですが、これはこれで、刺激的で素敵な展開でしたね。{/netabare}

2015.10.22追記
第11話について
{netabare}ここまできて初の完全ツッコミなし回。湖の近くの家でのラブラブな新婚生活、そして謎の少女ユイが現れ、親探しのために第1層に戻るエピソードでした。パパ、ママと呼ばせるのに抵抗ある視聴者もいるかもしれないと思いつつ、自分は特に問題なかったです。
{/netabare}

第12話について
{netabare}シンカーさんを助けに第1層に現れていた隠しダンジョンに突入、ユイちゃんがあっという間に去ってしまう話でしたね。それにしても驚いたのは大鎌を持った死神のような敵の強さ。ガードしてるのに高レベルプレイヤーのキリトとアスナのHPを1撃でほぼ半減させています。ゲームとしては裏ボス的な存在だったのでしょうか。終わったと思ったところに、ユイが突然戻ってきて裏ボスをあっという間に片付けます。

ここまでは不問、ですが、ユイが自らを語るシーン、キリトとアスナの2人だけは他のプレイヤーと違う感情を持っていたという説明は安易で、主人公補正を感じてしまいました。まだ、偶然に22層に迷い込んでキリトらに出会ったと言われたほうが納得できるし、もし2人に特別な理由を作るなら、やはり9話にて、ボスを2人の連携で激闘の末倒すようにして、その時の感情的な力がユイの注目するところとなり、結婚に至るまで見ていたという筋書きにするとか。

キリトがユイを助けるシーンもやや強引でしたが、復帰後の活躍を思えば、素直に良かったと思います。{/netabare}

2015.11.14追記(祝!映画化決定)
第13話について
{netabare}醤油の話題から主釣り、釣竿のスイッチといった展開は悪くなかったです。西田さんと別れる時のエピソードはちょっと語りすぎですけどね(直接本人に伝えろよって話)。

あとは、75層のボス、スカルリーパーからの攻撃で、攻略組の精鋭が一撃死するシーンが何回かあるのですが、これはリアリティに欠けすぎじゃないかと。鎌の攻撃は半端ないという整理で見ていたら、鎌じゃなくても一撃で殺されているシーンもあるしなぁ。そして、ゲージもほとんど減っていない。これは壮絶な戦いが繰り広げられると期待させる終わり方でした。
{/netabare}

第14話について
{netabare}1話丸々ボス戦かと思いきや、始まるや否や、スカルリーパーのHPゲージはほとんどなくて、アバンで戦闘終了。1話飛ばしてしまったかと思うあっけなさでしたね。SAOはバトルメインのアニメではありません(笑)

そして、団長が茅場であり、ラスボスであることがわかり、超展開になっていきます。茅場はその場にいるプレイヤー(キリト除く)を麻痺させますが、一括ボタンでもあったのでしょうか。高橋名人もびっくりの操作速度です。

対決シーン~ゲームクリアについては、既に書いた、ソードスキルの話と、10秒の話が気になりましたね。一度システム上死亡認定されながら復活できた理由は、詰めずにいられません。

その後の最終フェイズを天空から見守るシーンは美しくてこちらの感情も高ぶりました(ほんと、良い所と惜しい所が極端に混在しているアニメです)。
そして現実へ…。あとは、すぐ歩けるのか?とか、病院に誰もいないのもちょっと手抜きかなとかありますが、続きが楽しみでしょうがない1クールの終わりでした♪
{/netabare}

2016.2.7追記(遅くなりましたが、2クール目も順次更新します)
第15話について
{netabare}剣道のシーンはユーモアがあって良かったですね。2年剣で生きてきたキリトが剣道で通用するのか、システムアシストがないために負けてしまうのも理解できますし、最後に癖が出てしまったのも微笑ましかったです。
そして、キモい須郷さん登場。寝ているままのアスナと結婚すると言う展開ですが、これを父親が許しているのは理解できません。前々から、慕っていたのであれば僅かに理解できますが(第二期に出てくる母親もこういう面でおかしな判断はしないと思います)、前から嫌われていたと言っていますからね。須郷本人が嫌われていることを悟られないようにできたとしても、好かれているような場面はなかったでしょうから。
{/netabare}

第16話について
{netabare}ALOにログインするエピソードです。ユイの復活、飛べる世界、リーファ登場、SAOのスキルデータが残っていたため無敵状態となったキリト。最後の台詞は調子に乗っているなと思わされますが、音楽も美しく幻想的で、2クール目も楽しめそうに思えるエピソードでした。
{/netabare}

2016.7.19追記
第17話について
{netabare}キリトに助けられたリーファが、キリトに飛び方を教えてスイルベーンに向かうエピソードです。すぐにリーファに張り合えるスピードで飛べるようになるキリトはやはり主人公最強的ですが、ステータスが引き継がれている設定なので納得もできます。しかし、かなり長いこと飛んでいられたところはアニメだなと(ゲームだと何度も降りて羽を回復させる必要があるんでしょうからね)。
そして早くもリーファは直葉だとわかり、現実世界でも仮想現実でも好かれてしまいそうな最強キリトさんでした。
{/netabare}

第18話について
{netabare}リーファが故郷を捨て、キリトへの恋へと向かうエピソードでした。ゲーム内での豊満さにも抵抗があるところ、現実世界(入浴シーン)でも半端なかったですね。こんなところばかり気になってすみません。
世界樹の上での須郷さんのキモさは相変わらずですが、アスナが暗証番号を読み解き、面白くなっていきそうです。
こうして見ていくとSAOよりツッコミ所が少なかったりします。まあ、ここまではですが。
{/netabare}

2017.2.17追記
3期決定したみたいですね!楽しみです♪劇場版を見るのは、しばらく後になってしまいそうですが、できれば劇場で観たいです。さて、大分時間が開いてしまいましたが、まだ終わっていなかった各話コメントです。

第19話について
{netabare}ルグルー回廊、サラマンダーの一隊と橋の上で戦うことになったエピソードです。これ、橋のエリアは広い構造になっているので飛べばいいじゃないかと思ってしまったのですが、そこはまだ飛べない設定のようで。「飛べないのか」くらいコメント入れても良いですね。
お互い、相手の攻撃でHPゲージが半分以上持っていかれている(緑から黄色)のはわかりやすくしたのでしょうが、特に相手は盾でガードしながらという点で違和感ありました。この次の回で、ハイレベルの相手に剣戟をかなり喰らうシーンがあるので、ここはもっと硬いところをアピールしたいです。
最後のダッシュも、もっと前から使えよ!(逃げ切れたじゃん)と。この速さだと、他の場面もうまく乗り切れるんじゃないかとも思います。
{/netabare}

2017.7.2追記
第20話について
不定期更新のSAOツッコミの回です。SAOのレビューは酷評も多いですし、高評価でも短文のものが多い傾向があるのですが、私は無駄に長くなってきております。
さて、{netabare}超スピードで洞窟を走り抜けたキリトたち。そこからは飛べる設定のようですが、ずと羽を休めるシーンはなし(やられても無駄シーンなのでカットされているか、長時間飛ぶためのアイテムや補助魔法もきっとあるはず、その説明を省いたのだろうと脳内整理)。

サラマンダー、ケットシー、エルフ各陣営とも大将とカゲムネ以外は覆面モブという省エネ作画を突っ込みたくなるのは酷ですかね。こういうところを細かく描いておくだけでも主人公の特別感を減らすことができるんですけれど。

到着したキリトは見えないくらいのスピードで着地しているのですが、塔にぶつかって落ちた時もそうすれば回避できたのでは。

ユージーンとの熱戦は爽快感のある形で終わりますが、アリシャとサクヤにすり寄られるハーレムは抵抗あり。その後、リーファに女性を感じないような発言していて、中身が兄妹だからというのはわかるようなわからないような。日ごろ妹を見ていて慣れてるからなのか?{/netabare}

2018.2.20追記
第21話について
{netabare}半年ぶりの更新となりました。筆が進まなかったのは何と言ってもナメクジ回であること。
アスナがコンソールに到達して脱出できたかと思ったら、既にナメクジの影がって、ナメクジの動くスピード速すぎですよね。
そもそもなぜ彼らはナメクジなのか。ナメクジである必要があるのか。
好きな人にはサービスなのかもしれませんが、作画も力がこもっておらず、作者が触手フェチなのかと思われ、私にとっては気持ちが悪いだけでした。

現実世界では直葉が和人と一緒に病院に行って紹介を受けるのですが、「血盟騎士団、閃光の~」などと言っているところで、こちらが恥ずかしくなります(苦笑)

アスナはまた鳥かごに閉じ込められてしまいましたが、あの場所でカードを引き抜いていなかったら最終盤を迎えられなかったのですから、勇気ある行動には意味があったということで。{/netabare}

<2018.5.8追記>
第22話について
{netabare}キリトがアスナの捕らわれている世界樹の上に向かって飛ぶシーンからですね。

まず、アスナがいるとのユイの言葉でキリトが我を失い、高さ上限の見えない壁にまでぶつかります。その後もしばらく滞空しているのですが、2クール目の冒頭にあった、アスナのいる鳥かごの写真をどう撮影したかの説明と齟齬をきたしていますよね。連続で飛べる時間の制限の設定を無視しすぎだと思います。

そして、その直後、鳥かごにいるアスナのほうに画面が切り替わり、ユイが呼びかける声を聴いたと思い、籠の柵に手をかけるシーンがあるのですが、柵の幅が広くて、横向きにすり抜けられるだろって突っ込んでしまいました。これは作画ミスの話。

前回入手したカードを投げて存在を教えようとしますが、それがキリトのいるところに落ちてくる奇跡! そのゆっくりな落下スピードも含めて、この一連がご都合主義に感じてしまいました。

その後のグランドクエストの挑戦では、無数の衛兵に殺され、現実を思い知らされるのですが、リーファが助けに突入してきます。後の回でも援軍が途中参戦してくるので、そういう仕様ということで整合性はつきますが、クエスト開始の承認ボタンとかあったのに、扉が閉められないままクエストが始まるのは違和感ですね。

そして、嘘でしょ!?的な兄弟発覚で、勢い余って兄貴に告白してしまう直葉。血がつながっていないことを理由に、兄に恋愛感情を持てるものなんでしょうか、と今更ながらやっぱり違和感でした。{/netabare}

<2018.10.12追記>
第23話について
大分時間が開いてしまいましたが、3期も始まったことですし、少し急いでまとめていきたいと思います。
{netabare}この話は和人と直葉の美しい和解とグランドクエスト突破の回でした。

仲直りの場がゲーム内というのは良かったですね。現実世界で面と向かって言えないことも、ゲームならば。そして剣を交えてからの抱擁もドラマチックでした。

ま、私が投げてしまった剣の行方が気になってしまったのは言うまでもないですが(苦笑)

それから、リーファとレコンをサポートとして加え、グランドクエストに再挑戦するのですが、前回の惨敗ぶりからして、その判断ができた理由がわからなかったです。現実的には援軍で来るサクヤたちと合流できてから挑戦ということになるのでしょう。いや、そう進められても盛り上がらないのはわかってるのだけど、完全に演出優先というのは雑に感じるのですよね。

あと、気になったのはレコンの扱い(告白の戦略がゲスいのと、自爆魔法が無意味に終わるとか…)、リーファやレコンでも一撃で倒せるガーディアンの貧弱さ、回復魔法を使ったリーファたちに目を光らせつつなかなか攻撃してこないガーディアン、グランドクエストが途中参戦できる点(前話同様)、クエスト参加人数に制限がないならゲームバランス的に無双キリトで突破するのはどうなのか、とか。

気になりつつもグランドクエストを突破して話が進んで良かったと思った回でした。{/netabare}

 サンキュー(115)
2018.10.11 20:10 bcnfneの評価 | 観終わった| 58が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

主人公が眩しすぎて、陰キャラ俺氏途中退場(^_-)-☆

物語の序盤はよかったのですがな~。
まさか途中からアスナと結婚し、しかも子供までの設けるとは。
こん畜生!!キリト氏のリア充めが!!

生まれてこのかた彼女などできたことがなく、学生時代も教室の隅で一人俯いて甘栗ばかり食べていた小生からすると、二人のような青春時代を謳歌してい方々は雲の上の存在。眩しすぎて見ることすらできないでござる(T_T)。

作画音楽ともに良く素晴らしいアニメだが、未熟者の小生にとっては見るにはまだ早い物語だったようで、やむなく途中で断念。

 サンキュー(4)
2018.10.11 18:21 カシウスの槍の評価 | 観終わった| 82が閲覧 ★☆☆☆☆ 1.1 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 1.5  声優 : 1.0  音楽 : 1.0  キャラ : 1.0

酷い有様でした‼︎

確かに発想はよかったと思います。
しかし疑問などがたくさん浮かび上がったり、肝心のバトルシーンが手抜きだったりと色々とムラがあるように見えました。

またストーリーが他のバトルアニメと比べると少し劣ってるように見えました。

他の人気作品などと比べて見ると独特のストーリーがないテンプレストーリーに脚色したようなストーリーで正直退屈してしまいました。

作品内で〜編などがありましたが、sao編はまだしも他は酷い有様でした。

僕はアニメを見るときに作画なども見るのですが、ストーリー重視で見ます。

バトルアニメは他のアニメなどよりストーリーが劣るのはしょうがないと思いますが、fateやハガレンのようなストーリーを期待して見たのですが、全て見終わってバカバカしくなりました。

なんかコナンのベイカー街の亡霊に似てましたwww

これは僕個人の意見で、考え方は人それぞれなのですが、このアニメの評価をすると、☆1~2くらいが妥当だと思います。

 サンキュー(14)
ネタバレ
2018.10.11 17:55 琥珀110の評価 | 観終わった| 48が閲覧 ★☆☆☆☆ 1.9 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 1.5  作画 : 2.0  声優 : 2.0  音楽 : 3.0  キャラ : 1.0

どうも、僕キリト!最強で~すwwww

はいどうも、1期全話視聴済み。
リアルタイムで毎週見てたアニメ。それが密林に来てたので
振り返りで見直しました。

ここから感想

途中まではおもしろいよ。(3話位まで)期待が膨らむから。
フルダイブゲームに閉じ込められる。死んだら終わり、さぁどうなる?
からの急降下が半端ない。ご都合主義で俺は最強の「あーはいはい」アニメ。

私的にこのアニメをダメにさせたのは「ユイ」の存在だ。
拾ってきたガキにPAPAだのMAMAだのただの誘拐犯でそいつはシステムだ?
ユイが出てきた事で普通にプレイしている人間との差が生まれる
この差がこのアニメを糞にしている。
お前らは死神みたいな奴に本当はやられてるし
本来ならクリア不能のグランドクエストも攻略できない
それを可能にしたのはクソガキだ。

つーかさ
剣の攻撃一発で死ぬヒースクリフ団長
お前も本来なら死んでんだよキリトくん。刺されてるやんお前
アスナ?君はなんで生きてんの?他の散っていったプレーヤー涙目乙
牛の妹はいとこ同士で恋とか頭どんだけお花畑なの?

魔剣グラムにはエセリアルシフトっていう剣や盾で受けようとしても
非実態化してすり抜けるエクストラ効果あるのに君受けてるよね?

主人公を強くして、モテモテくんにして、すべては俺が居ないと
始まらないし解決も出来ない。それが主人公だから?いや違うな。
ただの妄想アニメでこれが薄っぺらいアニメということなんだよ。

ガキ向けのアニメ。そうこれを高評価してる君みたいなガキにね。

あーあと歌は良かった。

 サンキュー(6)
2018.10.11 05:10 pinの評価 | 観終わった| 154が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

なるほど…後半から面白くなるのか。

3期がTV放送されるので再視聴してみた。

前回は5、6話辺りで視聴断念したけど、
なるほど、妹ちゃんが絡んでくる「フェアリィ・ダンス編」はおもしろいじゃん。
お兄ちゃんへの恋心が切ないね…。

前編の「アインクラッド編」て、アスナを助けるためのとてつもなく長い前振りだったね。

こちらは見直しても、やっぱ糞構成だった。

 サンキュー(9)
ネタバレ
2018.10.07 09:57 haigaの評価 | 観終わった| 39が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 3.0

思ってたのと違った(良い意味で)

前情報が異世界物とキリト君つええってしか知らずに観ました。全然思ってたのと違ってビックリ。
もっとライトなファンタジーと思っていたのに序盤でモブ死にまくりでとても重い話。VRの世界を異世界って持って行く手法は現実にありえそうで、その辺のリアリティと死んだら終わりの緊張感にぐいぐい引き込まれます。
キャラの絵も魅力的で女の子も凄く可愛いです。私はヒロインのアスナより、後半出てくるリーファの方が好きですね。
バトルはスピード感があり剣のみで闘うキリトのかっちょよさは半端ないです。時々ダーツを投げるのも良かった。

お話は前半と後半で大きく転換します。私は前半の雰囲気が良かったです。何を考えてるか判らないマンドサイエンティストが不気味で怖かった。後半の敵は視野が狭すぎて(精神的に)小物過ぎて底が知れてしまって。まあ憎むべき敵としては最高に気持ち悪いですが。

異世界冒険物としてみると拍子抜けするかもしれません。主人公とヒロインの恋愛ドラマと思ったが良いですね。
だから基本的に二人を中心にドラマが展開するため登場人物も少ないです。特に脇役の影の薄さは異常。

ファンタジーとかバトルものとして見ると少し物足りないかもしれません。まずキリトがほぼソロである事、あとSAOのシステム的にしょうがないのですがパーティープレイのメリットが見えません。前半は魔法も使えないため大味な戦闘が多いです。ピンチ→覚醒して勝つみたいな。あとキリトの強さもいまいち説得力が無かった。ちょっとした修業回も欲しかったですね。

SAO自体が反応速度が全てみたいなところがあるため、普通に運動神経がいい人が強いんじゃないかな?プロテニスプレイヤーとか最強かも。普段から反応速度めっちゃ鍛えてるし。
あと魅力的な敵が皆無です。キリト対システムって話なのでライバルがいないんですよ。味方にも敵にも。せめて同等以上のライバルがいてくれたら最高でした。
物語の引き込まれ方といい、2人の恋愛ドラマとして観るとしたらとても面白い作品です。

 サンキュー(6)
2018.10.04 21:01 scandalshoの評価 | 観終わった| 510が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

『は・ん・ぶ・ん!』

ラノベ原作主人公最強系アニメの代表的な作品。
いわゆる『異世界RPG』物の代表作。

【アインクラッド編】
ソードアート・オンラインというゲームの世界に閉じ込められてしまう話。
常に死と隣り合わせのバトルに、否応なしに興奮しました。

【フェアリィ・ダンス編】
アルヴヘイム・オンラインに閉じ込められているアスナを救出する話。
{netabare}
常に死と隣り合わせだったアインクラッド編とは緊張感が違う。
ブラコン的要素あり。性暴力表現あり。
このあたりが評価の分かれ目かな?
{/netabare}
アインクラッド編の完成度が高すぎるために物足りない気がするかも知れないけど、個人的には充分に良作だと思う。

 サンキュー(104)
ネタバレ
2018.10.01 09:12 Worldの評価 | 観終わった| 47が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

異世界系代表格

異世界物なんですが、バーチャル世界に隔離されてしまうという設定が秀逸です。
又、設定をきっちりと活かしていますね。

まず、普通の異世界物、というか能力バトル系でもなんでもいいんですけど、技を覚える過程が必要なんですよね。誰かに教えてもらうとか、修行とかの描写が無いとどうしても不自然になってしまうので。どうしてもそこで中弛みしがち。

で、元から最強系と、天才系もあると思うんですけど、それも結局、説得力のある説明が必要になっちゃうんです。
例えば、元から最強系は、実はスパイとして送り込まれたエージェントだ!とか。
天才系は、血筋が凄いとか。

それらを全部ショートカットしてるんです。だってゲームだから、倒せばレベル上がるし。技も習得!完了!ですから。
なので、そこに回す分を、物語の厚みを出すエピソードに使えるわけです。だからこの作品は、え、もう今の話終わったの?みたいな、急ぎ足な部分がほとんどありません。
説明も親切なので、ストレスを感じません。

又、「主人公強すぎ」という指摘が良くなされてますが、私はそうは感じませんでした。
だって、何千と死者が出る程の難易度ですから、そのくらいの強さ無いと、無理でしょう。
主人公が弱いと、仲間と協力して倒さなきゃいけないですけど、またまた仲間との協力エピソードをプラスしなきゃなんで、これでよかったと思いますよ。

絶賛してきましたが、不満な点がいくつか。

まず、キリト、16才なんだね…。ちょーっと精神年齢が乖離し過ぎかな。アスナも17才。うーん。この世界の大人はなにしてんのってなりますね。18才とかでギリッギリアウト位ですね。会話の内容とか見ても。
あと、アスナがちょっとキャラクター薄いかな。確かに可愛いし、現実世界に居場所が無いと感じていた=負けたくない=頑張るってのはまぁギリわかるんだけどさ。
それだけでデスゲームの先頭に立つだけの気力、カリスマの説明にはならないかなぁ。
まぁ、キリトもなんだけどさ。まだキリトは主人公だから、心理描写多くてなに考えてるかは分かるんだけど、アスナは軸が無いように感じる。
特に、後半のキャラの変わり様は別人だろっ!って突っ込みたくなるレベル。

後は、後半が少しだけもやっとしたかな。前半が良すぎたのもあるし、ストーリーはしっかりまとまってるんだけど、前半で期待が膨らみすぎて…という感じ。まぁ、十分面白いんだけどね。

ゲーム規制されないんかいとか、茅場晶彦ふわっとし過ぎとかその他細かいところは気にはなるけど、それを凌駕する程のストーリー、設定、爽快感がありますね。

非常にオススメです。

 サンキュー(14)
ネタバレ
2018.09.30 11:02 Cswordの評価 | 観終わった| 12が閲覧 ★★★★☆ 4.7 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

人気なだけのことはある作品

某abemaTVで一挙放送をしていたので視聴
ヒロインは皆可愛いしキリト君はなんやかんやいい奴で好感が持てた。
敵キャラも胸糞が悪いほどではない程よいゲスさでよかった。

ただ都合よく解決する場面が所々あったのでそこは「ん?」と思いましたね。
ユイが消滅しそうになった時にキリトがシステムをいじってユイを保存できるようにする…ってなんでそんなこと出来るんだよw

ヒースクリフ戦でアスナがやられたのに死なないのもキリトが1回やられて消滅したのに再度実体化したのもよくわからないですね(-_-;)

とはいえ人気なだけあって面白かったですね。
前半のOP、EDは名曲

 サンキュー(9)
2018.09.25 23:25 luciaの評価 | 途中で断念した| 152が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

酷評なのでSAOが好きな人は見ないほうがいいです

全話視聴していないので、評価はしていません
原作未読・SAO編まで視聴
以下、感想
{netabare}
1話は良かった、それ以降は見るに堪えない
全てが薄い、と言うより味がしない
うまく言葉で表現できないのだが、全て「外面」しかない
「主人公」という容器、「ヒロイン」という容器、「悪役」という容器
与えられたロールをなぞるだけの操り人形とでも言えばよいか
そういった人形達が、恋だ愛だ戦いだ、と物語を紡いでいくものだから
ただただつまらない

少し具体的に話そうと思ったが、
中身がないアニメなので話すのに苦労する

主人公とヒロインが恋仲、いや夫婦か、に至る過程が「無」だ
一応、ヒロインにはあるにはあるが、主人公のことを少し意識する程度の事柄しかなく
主人公に至っては、好きになる過程すらない
自分に好意を抱いている女の子だから好きになった、そのくらいか?

過程がないから、10話だかで、敵を殺してキスして夫婦になって、
新婚生活みたいな話もあって、そのどれもが薄ら寒いものに感じる

人を殺したことへの、肯定も否定もないから、
人格が芽生えたかもしれないAIを削除しようとしたゲーム製作者に
憤っていたシーンなど、何の説得力もなく、正直見ていて気持ち悪かった

総評としては、設定だけ良い、中身空っぽアニメってところか
もっと内面掘り下げて重みのあるストーリーにして欲しかった
作画は結構よかったと思う
{/netabare}

 サンキュー(7)
2018.09.23 03:56 ホコタテの評価 | 途中で断念した| 65が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

途中で断念してしまいました。

1話目で、世界設定やクリア目標を打ち立てたのは、非常にわかりやすく引き込まれるポイントだと感じました。

しかし実際に人が死ぬ、ゲーム内に閉じ込められたという緊張感とは裏腹に少々主人公陣がくつろぎすぎる点や、人が死ぬということに対する表現不足で、設定を活かしきれていない感じが否めませんでした。

同じ設定のアニメでも.hack//signの方がその点は上手く表現していたのかもしれません。

作画は安定していますし考察性を働かせず、まったり見る分にはいいアニメなのでは無いでしょうか?

 サンキュー(9)
ネタバレ
2018.09.23 03:05 かんざきの評価 | 観終わった| 14が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

スマートな作品です!

大体の事がサクサク進みます。なので途中から作品(ゲーム)が変わります!

 サンキュー(4)
ネタバレ
2018.09.16 22:47 R子の評価 | 観終わった| 56が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: ソードアート・オンライン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.0

長かった・・・

友人に「恋愛ものが観たい」と言ってすすめられた作品。
「ファンタジー・戦闘ものが苦手」という条件を差し置いても観た方がいいという押しにとうとう屈して観た。

世界観は、多分面白くてハマる人はハマるんだろうなぁーと思う。
でも、やっぱり戦闘シーンや難しいカタカナ言葉は、実際に色々なゲームをプレイしてきた人や、そういう世界観に少し足を踏み入れている人でなければ少々面倒くさくなる(主に私が)

要するに、やはり平和な現実世界でいちゃラブしてるところが見たい。(それはもう番外編レベル)

あとは、一期の半分までは面白かったというか、理解が追い付いたけど、途中からいきなりフェアリーとか世界観が変わりすぎてキャラがそんなに好きじゃなくなった。
SAOのキャラのイメージでいたから、フェアリー姿のいちゃいちゃとかあんまり萌えない…。

 サンキュー(12)

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