「ソードアート・オンライン(TVアニメ動画)」

総合得点
90.5
感想・評価
12420
棚に入れた
43755
ランキング
28
★★★★★ 4.2 (12420)
物語
4.2
作画
4.2
声優
4.1
音楽
4.1
キャラ
4.2
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ネタバレ

友メロンパン

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

過大評価

オンラインゲームの世界に閉じ込められた人々を描くこの作品。それぞれのエピソードはそれなりに面白いのですが、ゲームをクリアーして現実世界に帰りたいという思いが回を追う毎に希薄になっているのが少し残念な所。しかし、よく考えると、ゲーム三昧の生活は、オンラインゲーム好きにとっては夢のような生活な訳で、現実世界に帰りたく無くなるのも当然かなと思えます。そうなると、SAOというゲームの世界での現実感は、ライフポイントを失うと、現実世界での「死」が訪れる事だけになります。しかし、ゲーム内の死は、消失という淡泊な表現が取られているので、「死」の恐怖が伝わり難くなっています。キリトとアスナの繋がりが深くなるにつれ、話が二人を中心とした関係に限定的になるのも、物語の広がりに欠ける感じが否めません。

投稿 : 2019/09/15
閲覧 : 218
サンキュー:

19

ネタバレ

ぺー

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

仮想現実だから面白い

2018.06.12記

原作未読/ゲーム未プレイ

TV版1期2期&劇場版でひとまとまり、スピンオフのガンゲイルオンラインや続編も期待されてるなど超のつく人気シリーズです。あにこれの評価も高いですね。

天才プログラマー・茅場晶彦が開発したオンラインゲーム『ソードアート・オンライン』に巻き込まれてしまったプレイヤー達を描いております。


■SAO 1期
 アインクラッド編 1話~14話
 フェアリィ・ダンス編 15話~25話
■SAOⅡ 2期
 ファントム・バレット編 1話~14話
 キャリバー編 15話~17話
 マザーズ・ロザリオ編 18話~24話
■劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-

全体通してアインクラッド編で提示された世界観や設定を引き継いで物語は進みます。第一話の引き込みが良く、複数話待たなくても楽しめる作りになってるかと思います。

この作品の優れているところは世界観。現実と仮想が密にリンクしているところでしょう。
構築済みのファンタジー世界でというわけでもなく、ある日突然異世界に飛ばされてということでもない。あくまで現実のテクノロジーの延長上にある今からでも手の届きそうな仮想世界での出来事を題材にしてます。

遠くない未来、VRが発展した世界とみれば相応に現実感があるからなのか、劇中に起こっていることが他人事のような気がしません。
ファンタジーでありながら、参加型。究極のロールプレイングゲームをプレイしている気にさせられるでしょう。

だからこそ本作の冒頭に提示された設定{netabare}「ゲーム内で死んじゃうと現実でも死に、そしてクリアしない限りログアウトできない」{/netabare}が視聴中の緊迫感を担保していきます。
視聴者に新たな世界観を示したという意味で傑作に該当する作品と言えます。


~項目別評価~
■物語
アインクラッド編とフェアリィ・ダンス編。メインキャラはそのままで舞台が変わります。
{netabare}アインクラッド編にて仮想世界に現実を見出したお二人。フェアリィ・ダンス編ではホントの現実世界とアインクラッドで見出した現実とのギャップに翻弄されながら、仮想と現実を行ったり来たりしつつのハッピーエンド。構成としては無理なくメッセージ性もありました。{/netabare}
{netabare}リズとシリカのエピソード。後のキリトファミリーを構成するメンバーたちの馴れ初めを描いたということでは意味はあるんですけど、単発感は否めないです。欲を言えばあとあとの伏線になるような話にできなかったものか?ちょっと物足りなかったところです。{/netabare}

■声優
松岡さん、懊悩する演技は良かったですね。最強キャラが苦悩したところでわざとらしく見えるところをそうさせない好演でした。戸松さん、平田さん、竹達さんも印象に残ってます。
{netabare}それと須郷役の子安さんの怪演が個人的にMVPです。ド変態過ぎてR指定したほうがいいくらいではなかろうか。{/netabare}

■キャラ
キリトを取り巻く女性キャラ。アスナと直葉が突出してますね。次点でユイ、サチあたりでしょうか。リズとシリカが若干埋もれてしまい残念。男性キャラは各々キャラの色分けがはっきりしてたと思います。

■作画
魅せ所のバトルシーンは◎。

■音楽
梶浦さん劇伴ということで無条件で満点です。いちいちドラマチックなんですよね(褒め言葉)


AIやバーチャルリアリティの行きつく先とは?ってSFの古典的モチーフであり取扱い作品も多いです。
本作もこれらに分類されると思うのですが、到着点ではなく過程段階を描いてるという点で画期的でした。過程であるが故にこの世界はどこかで手の届きそうな感覚に陥る。そんな感覚を共有できるとドはまりすると思います。
{netabare}余談。フェアリィ・ダンス編を蛇足扱いする意見も散見されますが、仮想オンリーのアインクラッドと行ったり来たりのフェアリィ・ダンスとセットで意味を成すかと。何が現実で何が夢かってやつですね。{/netabare}

それと、AIは感情を持つにいたるのか?ユイの存在は大きいです。
{netabare}「私ずっとお二人に会いたかった。おかしいですよね?そんなこと思えるはずないのに。あたし、ただのプログラムなのに。。。」(涙){/netabare}


半世紀前に手塚治虫が描いた鉄腕アトムの世界の多くは21世紀の今、そこで描かれてる以上の発展を見せ私たちの目の前に立ち現われています。
SAOももしかすると?? 何年かしたらアトムに比肩する作品との評価が定着するかもしれません。

言い過ぎ(笑)

ただ閉じ込められるのは勘弁ですな



-----
2019.08.31追記


視聴時期:2018年1月

穿った見方かもしれませんが、キリト無双やハーレムといった要素は自分にとってはオマケみたいなもんです。釣りしてるおっちゃんキャラを登場させてるのがリアリティ。
主題歌『Crossing Field』のLiSAさんもドはまり。アリシゼーションまで綿々と曲担当されてるのも納得の名盤です。


2018.06.12 初稿
2018.09.12 配点修正
2019.08.31 追記

投稿 : 2019/08/31
閲覧 : 316
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68

ネタバレ

ドリア戦記

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

反転する虚構と現実

個人的に面白くなかったのですよ。
しかしどうしても無視できないエポックメイキングな作品だとも思っています。


面白くなかった理由は2つあります。
1つ目は私自身の問題です。
旧世代に属する人間で、人間と人間のコミュニケーションや信頼関係は
リアルに基づいてなされるべきと思っているからでしょう。
その前提も時代の流れと共に自分の中で崩れつつありますが。
今やコミュニケーションを必要とする仕事でさえ、
ヴァーチャルで完結するようになっています。


2つ目は物語の作成技術の未熟さです。
読み手や視聴者にSF的な設定矛盾を感じさせず感情移入させるには、
「俺tuee~」以外の物語作成テクニックが必要なのですが
どうしてもそこが未熟です。
単純に一方を強く、一方を悪とし、
注目を一身に浴びる主人公や物語は作成が楽なんですが
飽きられるのも早い。
主人公の「強さの」インフレーションを起こしやすいのです。
ワンパターンになる。
だからそこを何とかしようとしたけどシリーズ後半がやっぱり面白くない。
単純だった前半の方が面白かった。
スピンアウトという手法に転換したことは
物語の作成としても利口だったと思います。

最初にエポックメーキングと書きましたが、
ヴァーチャルの世界がリアルよりも個人の生活に占める割合が大きくなり、
それはこの先も膨らむであろうことは容易に予測できます。
SNSでのコミュニケーションしかり、人の在り方は変わってくるでしょう。
人が「肉体」という生身の体、重力の「しがらみ」を持つにしても。
仮想世界の中で起こる感情交流はリアルの日常生活にも影響を与えます。

失業者がネットで同類と話し合うことで心が落ちつく。
逆にブラック企業にこき使われている人間が何かを叩くことでスッキリして、
リアルの仕事に立ち向かえるなんて笑えない事情もあるでしょう。
孤独な育児に悩む女性がママ友と交流することで
子殺しから救われるなんてこともあるでしょう。

確かに仮想現実は現実ではありません。
しかし人間のリアルの感情やリアルの生活に影響を与えるのは確かなのです。
私の世代より上は、よくわからない仮想現実に不信感を持ち
リアルが浸食されることに限りない不快感を持っていました。
だから仮想現実に浸ることを断罪する人も多い。
そもそも私の世代やその上は
どのような考えであるにしろ既存の枠内でしかモノを語れない人が多い。
既存の枠内での考えは役に立たなくなってることから全力で逃げて
口角泡を飛ばしている人が多い。
だから政治でも若者から相手にされないという現実から逃げて
人に責任転嫁する。某政党の凋落は自業自得です。
「だから現状維持の方がまだマシ」なんて
若者に言われるんだよと言いたくなる

まあそこは別にして、しかしそろそろ、仮想現実が現実の人間の生活にも
影響を与えることを認めるべきだとは思います。
SNSの影響は無視できないですしね。
その上で、仮想現実を含めた今の生活の中で
人と人はどう信頼関係を築くべきか考える時ではないかと思います。

余談ですが
夏休みが終わる頃になると、
いじめを受けている子からの相談が教育の窓口にやってきます。
少し前は対面の実名相談だったんですよ。
それが最近はLINEを使った匿名での相談になっています。
これも「仮想」の一種ですね。
ネットであるLINEを使った匿名相談になってから、
相談件数は爆発的に増えました。
いきなり実名で対面というのは、
人に対する信頼感が傷ついた子供にはハードルが高いのです。
匿名で安心して相談できる環境を提供して、
そこから徐々に信頼関係をコンサルタントと築いて
実名に移るという形にしているようです。


リアルの人間関係が希薄になっていく現代、
ヴァーチャルの関係はそれを補おうとしています。
ヴァーチャルがリアルの関係の希薄さを補えるということを指摘した
この作品の目の付け所は今にして思えば面白かったと思います。

投稿 : 2019/08/28
閲覧 : 46
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4

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

『は・ん・ぶ・ん!』

ラノベ原作主人公最強系アニメの代表的な作品。
いわゆる『異世界RPG』物の代表作。

【アインクラッド編】
ソードアート・オンラインというゲームの世界に閉じ込められてしまう話。
常に死と隣り合わせのバトルに、否応なしに興奮しました。

【フェアリィ・ダンス編】
アルヴヘイム・オンラインに閉じ込められているアスナを救出する話。
{netabare}
常に死と隣り合わせだったアインクラッド編とは緊張感が違う。
ブラコン的要素あり。性暴力表現あり。
このあたりが評価の分かれ目かな?
{/netabare}
アインクラッド編の完成度が高すぎるために物足りない気がするかも知れないけど、個人的には充分に良作だと思う。

投稿 : 2019/08/21
閲覧 : 596
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109

たたきくん

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

いやいやいや、フツーに力作っしょ

なんか、過大評価とか色々あるみたいですが、いやいやいや!これ、フツーに力作でしょ?

まず、BGMが神がかってる!
このシーンでこの曲!たまらん!ってのが多かったと思います。効果音の使い方も絶妙過ぎて、バトルシーンが凄く印象に残りました。

また、声優さんの迫真の演技がBGMと重なって、胸が熱くなって、何回もそのシーンばっか見ちゃうんです。

曲がいいアニメって、ハマるんですよねー

投稿 : 2019/08/19
閲覧 : 74
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8

だんごだんご

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

やっぱり過大評価

イキリトがひたすら無双するだけでした。
何が面白いのか分かりません。
SAOがトラウマで異世界アニメを拒絶するようになりました。

投稿 : 2019/08/18
閲覧 : 122
サンキュー:

14

憂鬱な堕天使

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

2012年アニメ個人的に1位!

TV放送のみ鑑賞

設定、シナリオ共にとても面白かったです!
1話目から最終話まで12時間連続視聴出来ましたw

ファンタジー、ラブストーリーが好きな方にもオススメできるかと思います!

投稿 : 2019/08/18
閲覧 : 110
サンキュー:

7

ネタバレ

ライロキ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ただみんなと遊びたかった茅場

原作未読です。
天才は時として狂気に走るもので、ただみんなとゲームで遊びたかった
茅場さんがみんなを隔離して、真剣に遊びたいからHPがなくなると
現実の本人も死んでしまうとという世界を作り出したのだと思いました。
但し茅場さんが最強すぎると面白くないので、ゲームの進行中にうまい人に
ユニークスキルを与えたりして自分に対抗できるようにしたのでは。
簡単に攻略できるゲームは面白くないですもんね。
で、最終階層までは自分も一緒にゲームを楽しんで最終階層では自分が
ラスボスとして君臨して強い相手とバトルして楽しもうと思っていたので
はないでしょうか。しかし、ゲームが進行していく中で、ゲーム攻略だけが
楽しみではなくて人それぞれ楽しみ方があるのがわかり、ザ・シードを託した
のでは。

投稿 : 2019/08/09
閲覧 : 34
サンキュー:

10

ネタバレ

alf

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 5.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

1話がピーク

視聴したのは大分前だしうろ覚えなのは許してほしい。

結論、1話のワクワク感を返してくれ。
キャラの感情描写が気迫で行動原理に全く共感できない。
主人公がなぜパーティーを組まないのかよくわからん。ただの一匹狼気取りの中二病にしか見えない。
2話ぐらいで死んだ攻略組(?)のリーダーみたいなヤツとかなぜ死ににいったのかわからない。
人を殺すなとは言わないが、作品を通して命を軽く見すぎ。萱場だっけ?ゲームマスターみたいなやつ。
アイツもなぜあんなことしたのかよくわからんし、大量殺人者なのにキリトも一種の共感みたいな感情を持つし。
アスナがキリトを好きになった理由もわからない上に二人のいちゃつきをかなり時間をかけて見せつけられて「ポカーン」みたいな感じ。いちゃつく時間を削って感情描写に時間割けよ。

唯一、戦闘シーンだけは見物。骨みたいなヤツと戦うシーンだけ何度も見返した。

投稿 : 2019/08/09
閲覧 : 36
サンキュー:

3

たいが

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

TVアニメのクオリティじゃない!

大人気ライトのベルの原作だけあって、物語に文句はない。
しかし、アニメも想像以上に凄い。
通常、原作が面白く、アニメは二番煎じな印象だったが、これはアニメのクオリティも凄かった。
毎話作画に文句は出てこないし、次が気になる展開にずっと画面に釘付けだった。
近未来を描く羨ましい世界である為、これほど二次元のテクノロジーに憧れたことはないかもしれない。

俗に言う俺つえー系だが、苦手な私が不快にならないカッコ良さがある。
それは物語の完成度が高いからだと思う。

投稿 : 2019/08/05
閲覧 : 26
サンキュー:

4

ひき

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

この手のアニメには珍しい?純愛もの❗️

久し振りに見ました。2度目の鑑賞です。
自分には珍しく、3日間で25話完了です。

ゲーム内の“死”は、現実世界での“死”、
という設定はやはり緊張感があっていいですね。
二人の絆が育っていく過程のキリト、アスナも久しぶりで良かったです。
定期的に見たくなる作品です。

*前回レビュー****************************
ハーレム系の多いゲームアニメの中では珍しい純愛ものでした。
ゲーム内で結ばれてしまうなんて斬新。
とにかくキリトとアスナの愛、信頼感に素直に感動。
SAOを攻略したあとの展開もドキドキ感あって面白かった。
やはり25話もあるとストーリーにいろいろ展開があってよいなと思う。

投稿 : 2019/07/30
閲覧 : 114
サンキュー:

11

KANO

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

乗り切れず

ファンの方々には申し訳ないですが、前半から進みませんでした。自ら辞めて完走していないので評価はそのままとします

投稿 : 2019/07/20
閲覧 : 43
サンキュー:

4

ネタバレ

ヒロウミ

★★★☆☆ 2.9
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

孵ったばかりの雛のように産な命は軽くて儚い

2019/7/19【満足度再評価】
2018/2/4【再視聴&タイトル変更&完走レビュー】【酷評閲覧注意】

やはり全てにおいて軽いですね。俺TUEEEE!系の作品もハーレム系の作品も好きですがやはりトラウマとなったこの作品の軽さは異世界系を遠ざけた一因なのは変わりなかった。

13話までの感想は中断レビューそのままで本当に構成がひどい。命が失われかなり重要な事柄もチョロすぎる描写とトラウマ風な描写も相まって軽い。あくまで「風」程度でしかない。タイトルには儚いと書いているがそれすら無い。だから頻繁に死ぬモブの命は軽くイチイチわーわー言ってる「だけ」の主人公が持つトラウマも軽い。だから愛だの結婚だの家族だの語ってるが軽い、チョロい。これは本当の「子持ちししゃもだ!」と言っているがそれパチもんししゃもやんってな具合い。この作品で最も重要であると思われるアスナとユイとの関係構築もあっさりしすぎてて感情移行にプロセスの描写がちゃっちいので妥当性が無くお子さま過ぎて苦笑いしかない。おままごとごっこだよな。だからか所詮ゲームってお手軽感しか感じなかった。言ってるだけで行動が伴わないだけの物語には喪失感、危機感、歓喜感全部偽物にしか感じれなかった。擬似的にその揺さぶりがあってこそ人の心が動くもの。伊勢須磨か?と思うぐらい良い方へ心が揺さぶられることは無かった。

アニメ単体の魅力は作画力以外には無く他のコンテンツに絡んだファンじゃない限りないこの作品に入れ込む要素は皆無に等しい。
バトル作品としては?チョロい敵なんだからギャグ要素なけりゃおもしろいわけがない。作画は比較的綺麗だが特筆するほどの目新しさはない。
ゲームとしては?キリトが強くなって行くのを省きまくってるからただの俺TUEEEE!戦略も何もない。□ボタンを押してりゃ誰でもクリアしちゃう作業系クソゲー。にゃんこ大戦争のほうが難しいぞ!
ラブロマンスとしては?前述したとおりごっこでしかなく全く面白味が無い。
ストーリー設定、作画は素晴らしいのに構成と言うかサブストーリーの起承転結の起と転が無いのでイカ飯のイカ抜き。言うなればただのイカ臭い醤油味の飯かな。肝心のイカ臭いイカが無ければイカ飯としては物足りない、そんな感じ。

だから13話までは本当に退屈でしかもお遊戯に苦笑いするしかなかったので粗ばかり探しちゃいましたね。ツッコミどころも満載で腕をわざわざ盾代りにする必要なかろうとかアスナとやるのか?って時にはまず風呂入れよ!とかボスに苦戦しているふりをしていていくらでも仲間の大切な「命」を救う余裕があるのに救わないのはストーリー酷すぎるやろとか色々余計な思考に溢れちゃいましたね。一番おかしかったのは寝たきりで体が痩せてないアスナですね。喉に穴も開けてない流動食すらとれない環境でなんでたろうね!主人公ガリガリになったのにね!ってなると本当にいかん。純粋に楽しめない。

それでも14話から始まる後編は軽いなりにテンポも良くなりかなり見やすくなりました。それでも相変わらず後悔大好きキリト君は学習してませんけど。
ってかユイとスグハのキャラデザもうちょい離せばええのに被ってるやん。ロリ着痩せ巨乳で離すより顔で離せよ!それでも最終的に本筋の物語の展開はキレイにまとまってて良かったです。2期もわずかながら興味が湧きました。

主人公最強、ハーレム、ご都合主義ストーリーは私は嫌いではありません。と言うより好きな部類です。アニメだしね。非現実的で当たり前だと思っています。が、スッカスカなストーリーの枝葉で異世界冒険作品を遠ざけたトラウマのようなこの作品の2クールはやはり苦行。面白味と言う名のうま味がとても少なく長かった!
この作品の魅力とは何なのか?A-1 Picturesが描く丁寧な背景と女の子キャラを愛でる作品。それ以外にありません!


以下過去中断レビュー
{netabare}
【9話視聴後中断】
ストーリーが断片的で繋がりがあるような無いような。主人公最強アニメで異常なレベルの上がり方もするけどいつの間にか上がっててその経緯は分からない。バトルシーンもありきたりで作画も飛び抜けてるのは背景のみ。ってのが正直な感想です。
クリスマスのシーンは感動的でしたがそのセッションの時間がかけられておらず惜しい感じかな。アマガミSSみたいなストーリー構成と展開で主人公に感情移入できなかった。ストーリーを詰め込もうとしすぎ、重要なプロセスを端折り過ぎ感がめちゃありました。1日数話見たら飽きちゃうからのんびり更新します。

【11話視聴後中断】
やっぱりストーリーが具が無い巻き寿司。しかも所々海苔まで無くなって酢飯ですら無いところもあって。ついでにぶつ切りして所々無くなってるんだよ!って感しか残らない。キャラクターを出しては消してを繰り返してるからか?
バトルアニメとして見ようにも標準的な表現で特筆すべき点がない描写だからやっぱりキツい。書かれてるほどハーレム感は無い。端的に言えばのっぺらぼうな作品かな。当たり前を当たり前にしか表現されていない。本来、当たり前にも魅力はあるのだがこの作品の当たり前には色を感じない。{/netabare}

投稿 : 2019/07/19
閲覧 : 294
サンキュー:

40

ネタバレ

nan-nan

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

キリト君に引き気味でした(笑)

このアニメを観た時「私もダイブしたい!」と思いましたが、それと同時にキリト君に引きました(笑)
さすがハーレムアニメ+主人公最強アニメ(笑)
でも、アスナは嫁にしたいですね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

投稿 : 2019/06/24
閲覧 : 56
サンキュー:

4

ネタバレ

アホカト

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

人殺し 罪の意識

SAOに関わったプレイヤー達何らかの形で人殺しに正当防衛だったり
自分を満たすため行ったりしているのに
生き残ったプレイヤー達のなかに
また仮想世界にかかわろうとしている
どうもその考え方が罪の意識が薄い感じがする
ゲームだからといって
例えどれだけの理由があろうと
かかわったもの罪を裁くべきだと思う

投稿 : 2019/06/23
閲覧 : 86
サンキュー:

4

ネタバレ

kawadev

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

この発想はなかった

友人に勧められて見た作品。

普通にログインしたゲームが、デスゲームになると言う発想は斬新だった。

前半、後半で温度差を感じてしまうけど、面白かったと思う。

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 45
サンキュー:

6

レイ兄

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

良くも悪くも王道

色々論争が起きている作品だったので視聴したのですがなるほど...

まず見ていてよかった点から

作画とキャラ、それと戦闘シーンですかね これはかなり高いレベルでした
そして恐らく一番の評価点は「王道」なことですかね
アニメ自体あまり見ない人や生々しい描写が苦手な人達でもこれをきっかけに
見始めた人も少なからずいると思います。 その分評価も集まりやすい
詰まる所万人受けです

そして少し引っかかった点

言い得て妙ですがこれも「王道」なこと 尖った箇所がないだけに盛り上がりに欠け途中断念といった人も多かったと思います。
またゲーム転生ものによくある?頭脳戦がメインの作品を見た後だとどこか幼稚
に見えてしまうこともあるかもしれません。

自分なりの結論ですが「人それぞれ」です。
つまり結論はでず です。

投稿 : 2019/06/03
閲覧 : 73
サンキュー:

3

ネタバレ

フィオーネ

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

1話をみてハンターハンターのような冒険物だと勘違いしたため、見ているときはアスナが邪魔で作品をあまり楽しめなかった。
もう一度見てみようと思う。

投稿 : 2019/06/02
閲覧 : 112
サンキュー:

4

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ソードアート・オンラインの感想

ソードアートオンラインってゆう
オンラインゲームをしてたキリトくんが
ゲームから出られなくなっちゃって
ほかにも
1万人くらいの人がとじこめられちゃってる

そこから出るにはラスボスをたおして
ゲームを終わらせないとダメみたい。。
ほかの方法で出ようとしたらナーブギア
(頭にかぶるコントローラーみたい)のしかけで
死んじゃうんだって。。

だけどキリトくんがいるから大丈夫!?

バトルはかっこよくって
(ってみんな言ってるけど
にゃんはバトルってよく分からなくって。。ゴメンね(´・ω・`))
悩んだり、仲間の人たちに助けられたり
うらぎられたり、恋したり。。されちゃったり

そんなキリトくんの冒険のおはなし

毎週いろいろあっておもしろかったなぁ。。
ただ
もう少しゆっくりやってくれてたら
もっとみんなの気もちとか分かって
にゃんはよかったかなぁ。。

でも
どんなときでも強いヒーロー
女子にモテモテのキリトくんだから
男子は見てて楽しいのはこっちのほうかも


15話からフェアリーダンスのおはなしになって
アスナちゃんを助けに行くところからのおはなしは
前半よりゆっくりしてて気もちがつたわってきた^^

にゃんはこっちの方が好きだったけど
男子は前半のほうが好きな人多いのかも。。




↓は毎週見ながら書いた1話ずつの感想だよ^^
ネタバレしてるから見おわっててひまがあったら読んでね☆
___________________________________

25話目
{netabare}
リアルでもキリトくんがおそわれたときちょっとドキッってしちゃった
でもすぐにキリトくんが勝っちゃって
え!?どうして。。って
たぶんこのおはなしはいらないって思った人が多かったのかなぁ

アスナちゃんとびょういんで会ったところは
泣いちゃってとってもよかったから
このおはなしは有ってよかったって思うんだ♪

シードのおはなしはまたつづきがあるのかなぁって。。
でもリーファちゃんはちょっとかわいそうだったね


24話目

やっとおわったみたい。。
オベイロンがほんとにひどかったね。。
でもその分アスナちゃんがたすかったときは泣いちゃった。。

セカイのシュシ ザ・シード ってなに?
って思ったらまだ来週もつづくみたいでえっ!?

SAOがおわったときもこんな感じだったけど
今回はだいじょうぶなのかなぁ。。
アスナちゃんがもどったところが
うつらなかったからちょっと心配だなぁ。。


23話目

泣くのはあとでもいいけどもう時間がなさそう
キリトくんとアスナちゃんがいっしょになるためっていうより
SAOをおわらせるために2人がいっしょにたたかおうって。。

レコンくんもいっしょにがんばってくれたけど
あんなにたくさんの相手がいちゃだめだよね。。
でもこんどはシルフぶたいとドラゴンたいも来てくれた~♪
まえに助けてあげてよかった。。

カードもやくにたったし。。もうちょっとだね。。キリトくん!


22話目

キリトくんの思いがとってもあつかった
スグハちゃんの思いもとってもあつかった

気がついたら泣いちゃってた。。


21話目

SAOのときは1つ1つのおはなしがみじかすぎちゃって
もうちょっと。。って思うことが多かったケド
今はほんのちょっとした思いに時間をとってるみたいで
気もちがつたわってくるね^^

いっしょにびょういんへ行ったスグハちゃんの気もち
とってもイタかったし
もうちょっとっていうとこまで行ったアスナちゃんともいっしょに
ドキドキしちゃった^^

さいごやっぱりダメだったけど
でもカードをとってきちゃったからなんとかなるかも。。
キリトくんここまでこれるのかなぁ。。


20話目

わぁ!キリトくんってほんとにつよいんだぁ
SAOとちがってたおしても死んだりしないから
見ていてちょっとあんしんw

2人にくっつかれてドキドキってちょっとなぁ。。
男だったらぁ。。って言うけど
すぐにはなれたらよかったのにね

さいごにアスナちゃん
うまくにげられるといいけど。。


19話目

キリトくんSAOだったらつよいけど
こっちの世界ってつよいだけじゃ勝てないんだね

あとSAOとちがって
ほんとに死ぬわけじゃないから気は楽かも
リアルにもどってヒミツを知ったりとかも
前はできなかったよね

でも。。あんな悪魔みたいになるなんて
何か今まで知らなかったキリトくんを見るみたいで
ちょっとこわかった


18話目

スグハちゃんって
キリトくんがお兄ちゃんだって分からないのかな?

かお見たら分かるんじゃないのかな?
とじこめられてるアスナちゃんのこと
キリトくんはすぐ分かったのに。。


17話目

リーファちゃんがほんとは。。。だったって
びっくりしちゃった
それで
アスナちゃんはやっぱり。。

キリト君が
かならずたすけに来てくれるって思うケド
どうしていいか
まだぜんぜん分からないって
間に合うのかなぁ。。

あとリーファちゃんが
キリト君をたすけてくれるのかな?


16話目

わあ♪
ユイちゃんにまた会えるって思わなかったぁ^^

こんどはとべるんだ!
いいなぁ~

SAOそっくりなゲームで
またはじめっからだったら
たいへんだったけど
チートかぁw

アスナちゃん
ぜったい助けてね!
応援してるよ~


15話目

ほんとはいとこの妹
やっぱりキリト君が好きなんだネ^^

アスナちゃんまだ帰ってないって
あと
いつの間にか婚約者って。。

写真にうつってたのアスナちゃん!?

あと1週間なの?
キリト君また行くんだよね。。


14話目

えっ!?この人が。。ちょっとびっくり

それでたたかってキリト君をかばったアスナちゃんに
ちょっとなみだ。。

もどってアスナちゃんををさがしに行くキリト君にも
ちょっとジーンとしちゃった。。

でも。。でも。。
これでおわってよかったの?


立てないはずのアスナちゃんが
キリト君をかばって。。

死んだはずのキリト君が
ボスをさして。。

死んだはずなのに
リアルで生きてる。。

おわったはずのおはなしが
来週もつづいてる。。


おばかなにゃんはよく分からないケド
愛があったからたすかった。。
とかじゃないって思う

だって
愛があったら死なないんじゃ。。
つづきってあんまり
おもしろくなさそうなんだもん。。

でも本を読んだ人たちが
おもしろいって言ってるから
きっと何かほかのわけがあって

これからそれが分かるんじゃないかなって
にゃんは思うケド。。


13話目

さかなつりのおはなしは
おもしろかったね

でもやっぱり
ずうっとこのままじゃいられなくって。。

でもやっぱり
奈落の淵だって
2人でたたかえば
そんなにわるくないのかも。。


12話目

ゆいちゃんのおはなし
泣いちゃった

でもいつも思うケド
もっと一つひとつのおはなしを
ゆっくりやってくれたらなぁ
もっと感動できるのになぁ。。って

ゆいちゃんとあそんだとか
いたずらして
おこられちゃったおはなしとか
あったらよかたのにね。。

いいおはなしがいっぱーい
あるのにもったいないなぁって


11話目

あーアスナちゃんいいなぁ
キリトといっしょにいられて。。

でも
アスナちゃんのほうが
キリトよりもっと好きみたいだなぁ

ゆいちゃんてどこからきたのかな?
あの花のめんまに
ちょっと似てたかな?

パパ~ママ~って言ってたから
ほんとのおとうさんたち
どこかにいるのかなぁ

ちょっと
むづかしいことばが出てきたけど
分からなくってもだいじょうぶだよね。。

こどもたちをたすけて
軍の人をおいはらっちゃったけど
おいかけてきたりしないのかな?


10話目

今日はほんとに
あっという間におわっちゃったね^^

デュエルがあって
けつめいきしだんにはいって
くんれんに行って
うらぎられて。。

それで
さいごはほんとによかった♪

よかったから。。
もっとゆっくり
2回くらいに分けて
見せてほしかったなぁ(うん)

アスナちゃんの
かんちがいに(#^。^#)ポッ


9話目

ソードアート・オンラインて言うから
しょうがないなぁ
でも
にゃんはバトルってにがて(><)

でも
おわったあとの

そんなにきつく。。って
キリトのヒトコトで泣いちゃった

もう2人は
そんな近くにいられるんだネ。。


あ~ぁ 来週もバトルかなぁ。。
あんまり
ながくならないといいなぁ☆

7話目

キリトは強いし
女子にやさしすぎるみたい

みんなキリトが好きになっちゃうよね

ちょっと悲しかったけど
こんな恋もありかも。。

もう1話くらいあって
もっと2人が近くなってくところを
もっとゆっくり見れたら
泣いちゃったかも。。


5話目

こんかいはミステリー?
らいしゅうにつづくみたい

4話目

シリカちゃんのおはなし
キリトかっこよかった~♪

3話目

今かいもやっぱり
終わったらなみだ。。

せっかくのアイテムを
おいてったり

想いのこもっためっせ。。

1つ1つから
気もちがつたわってきて
とっても共かんできたなぁ


2話目

見おわったらないてた。。

バトルのところはどうなってるか
よくわからなかったけど
かったかまけけたかくらいなら分かる

いつも文句ばっか言ってる人の
気もちもだって分かるし

みんなごめんねって思いながら
でも
生きのこっていこうとするキリトの
気もちもよく分かったよ(かなしいな。。)

アスナがフードをかぶって
いつも1人なのも
にゃん^^は
なんとなく分かる気がした

バトルとかだけどHなところはないし
気もちがちゃんと
つたわってくるんだ(うん)

もしかしたら
夏のアニメで
にゃん^^の1ばんになるかも。。


1話目

にゃん^^はバトルってにがて

このおはなしの絵を見てて
ぜったいにバトルなんだって
おもってた

でも1話目みたら
ちょっとちがうみたいって
いうのかな?
これからバトルになるのかも
しれないけど。。。

ふうけいとかは
とってもきれいだな~♪
夕方のけしきは
泣いちゃうくらいかも^^

にゃん^^は
おわりのほうで
クラインがかっこいいって。。。
はじめはそんなこと
おもわなかったけど^^

おはなしは
アクセルワールドに似てるかな

これからバトルだけになったり
しないで欲しい。。

つづきがたのしみだなぁ♪

{/netabare}

投稿 : 2019/06/02
閲覧 : 2416
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422

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nloveY

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

設定だけが自分好みでした

10点中1点(例 7点→☆3.5 8点→☆4)

①視聴のきっかけ@何週目?
・近未来ダークファンタジーの設定に惹かれた。
・2週目

②どんなアニメ?
・新しくサービス開始したVRMMORPGの世界に閉じ込められたユーザー達、ゲーム内で死ぬことは現実の死を意味するデスゲーム。主人公はゲームクリアを目指し奮闘する。

③高評価ポイント
・戦闘中の作画

④低評価ポイント
・バックボーンが無に等しいキャラクター達
・メインキャラクター以外の死に対する「表現/描写」のマイルドさ
・デスゲームらしからぬ緊張感、緊迫感の無さ
・現実世界描写の空虚加減 {netabare}(VRが規制されない等々){/netabare}

⑤疑問点/改善点
・MMORPGとしての醍醐味の気薄さ
・主人公の人格のブレさ加減
・説明不足を主人公補正で誤魔化している感
・長田の存在意義
etc..

⑥総評
MMORPGとしての醍醐味を本作に期待して視聴しましたがそのような要素はほぼ皆無といっても等しいです。
また、作品として一貫性に欠けると感じる部分が多々あり、説明を求めないことを前提として物語を楽しむ作品に感じました。
主人公とそれを取り巻くヒロインとで進むハーレム作品として観ると良いかもしれません。

投稿 : 2019/05/27
閲覧 : 146
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14

和田アキ子信者

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

SAO好きはニワカとか言ってる真のニワカが大量発生

まずこの作品を酷評されてる方って大体「自分は数々のアニメを見てきてるから所詮アニメニワカが好きなSAO如きを見ても何も面白くアリマセーーン」的な謎のアニメ玄人感出してるけど、それキモいからやめた方がいいよ(切実)。

今sao好きはニワカ的な風潮があります。
ある日私の友達がいきなり「俺sao嫌いになった」と言い出して理由を聞くと「sao好きなやつはニワカや!!」との事でした。こういう方多分ゴロゴロいると思います。実際このサイトのレヴューでも「昔は好きだったがよく見ると、、、」という意見が多い。
好きだった物って人から言われてすぐ嫌いになれるものではありません。昔好きだった物が今も好きという感情は恥ずかしいものでしょうか?

投稿 : 2019/05/19
閲覧 : 109
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5

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Ash-Lynx

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

今世紀最大の駄作

ヒロインがとにかくキモい。初対面でキリトに飯貰ったのに、感謝もせず一気食い。その後も不貞腐れたままで、渋谷とかにたまに湧くガイジ以上のガイジっぷり。キリトに遭遇しなければ延々とそんな態度を続けたのだろうか?
デレるシーンもまさに謎。なんだこのク○ソビ○チのク○ソメスは

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 133
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3

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徳寿丸

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

楽しかった

原作は未読。
おそらく端折られてる部分もあると思うので魅力的なキャラと主人公の絡みが少ないのが残念。といって原作ラノベを読む気にはなりません。
冒頭でバーチャルがリアルに変換される衝撃(タイムスリップみたいなもんでありそうでなかった設定かな)。
あとは恋愛ファンタジーハーレム冒険活劇…という括り方がいいかは置いといて楽しめる作品です。

私のツボ:うじゃうじゃ


SAO2視聴済
1期から2期ものはどうしても上回るの難しい作品が多いと私は感じてるんですが・・・この作品に関しては個人的には2期の方が好きかな(評価も上がりました)。
ただね、後期の話はあれは反則ですわ。重たいわぁ・・・。でもそんな時代がくるのかなぁ。でもね怖いわ、現実と仮想があんなに境がなくなる世界とか・・・。

私のツボ:けつ


劇場版視聴済
カッコ悪いキリト君が見えて良かった(笑)。鹿賀さんは違和感あったな。どうも俳優さんは声優やると下手なんだよな(一概にはいえんけど)。それ込みで個人的にはあんまり評価高くないです。もうゲーム使って人を傷つけるって内容が好きになれないというか・・・まぁそれがこの作品の肝でもあるけどね。


アリシゼーション(前篇)視聴済(2019.5)
えーーー、まだ半分あるの?・・・。「とある」といい「S.A.O」といい作者はどんな頭の中してんだろうなぁ。凄いよ・・・。今までは現実と仮想現実の境界線だったけど今度は人間の境界線って感じかな(私感)。・・・「人類は増えすぎた人口を宇宙に移民させて約半世紀・・・」そんな未来を創造してた人類は「増えすぎた人類の魂を仮想世界へと移民させて・・・」となってしまうのだろうか・・・(笑)。まぁそれはさておき、今回のS.A.Oだけど個人的には一気観できない苦痛な作品でした。有り体に申せば面白くない。今期「とある」と「S.A.O」は人気ラノベで期待値も大きい分、なんだかなぁ・・・あっちは間が空きすぎた上ダイジェスト版(私感)だし、こっちはキリト含めキャラが全然魅力的じゃない。下衆キャラは際立ってたけど今までの下衆キャラとは違って憎悪対象っていうか殺して構わない(キリトが殺しても自己嫌悪にならない)つまらんキャラなんだよね {netabare}後々キリトが仮想世界で育まれた魂持つキャラを人間と定義するのは容易に予想できるのでこいつらは殺されて当然という心証操作か?{/netabare}。あと全体的にやたらとごちゃごちゃ説明台詞が多い。「とある」かよ。騎士との戦闘も必要か?という位冗長に感じた。なんか2期までの引き込まれる良さが感じられなかったなぁ。まぁ、後半に期待ですかね。

投稿 : 2019/05/16
閲覧 : 182
サンキュー:

20

ハロパ

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

「過大評価」という言葉、思考停止の一片だ

私は長い間「SAOを叩く組」であった。
要するに、言葉としてこのアニメを語って「異世界の流行の発端であることは、作品の唯一の貢献である」と普通に広めたんだ。
一巻既読の私には、アインクラッド編の終わりを知っているし友達に悪い評価されるアニメを見るなどの時間がない、と自分は思い込んでいた。
そして、沢山の人によれば、アインクラッド編の続きはあまり面白くないので、更に見るには価値がない。

そのせいか、SAOを4話ぐらいで断念して、そのままに残るはずだと思った。

ただ、偶然でありながら、数年後SAOの第三期を観ることになった。
そして、これはやはり思ったより面白いぞ、とふと思った。

だが、その分私の辺りの人々はSAOシリーズについて悪い意見を持っていたので、第一期の後を見てみようという提案が拒絶された上で、私だけが第三期をみて、楽しんで、一体どこで第一期がそんなにだめだったのかな~などと思う風になった。

その時、私はSAOにもう一回チャンスを与えることにした。

そして、昔にはSAOを許せない自分が今は驚くほど許したい気持ちでいる。結局、すごく楽しかったと言わざるを得ない。
そこかしこに問題がないと言えないが、作画が微妙に洗練されていて、声優さんの皆がよく頑張っていて、それに原作のストーリーはもう面白いぶんでそのまま残り、微妙なズレが感じてもだいたいの世界観が保たれたまま、段々第二編の終わりまで話が続く。
それに、本人の最も印象的な作曲ではないが、確かに梶浦由記さんの曲が演出に圧倒的な貢献を行っているのだ。
そして、アインクラッド編の終わりが「デースゲームの設定」の終わりも意味するので、第二編は一遍と比べればややつまらなそうな感じをしているのを仕方あるまいと思う。しょせん、これからしばらく間SAOは「スリルよりゲームの世界」に集中するシリーズになるからである。

ストーリーそのものは、王道の中の王道と言いたいですが、異世界のブームの発端はSAOであるとは誰もよく知っていると思う。
と言っても、奇しくもSAOは厳密な意味で異世界ではなく、同作家の川原さんに書かれたアクセル・ワールドと同じく、仮想世界、独立しているゲーム世界について、そしてそれから生じる苦楽の話である。
ただ、SAOの成功から「別世界に逃走したい人たちがこの類の話が好き」とプロヂューサーたちがわかっていて、それからは徐々に「異世界」のアニメ化を押すことにしたんだろう。
…と思われる経緯ですが、やはりSAOは異世界と違うと感じているんです。

当時のニュータイプを読んだ時の記憶を動員すれば、確かにSAO第一期のプロヂューサーさんがどこかで「このシリーズがアニメ化されないとどのシリーズがアニメ化されるはずだろう?」などなことを確かに言っていた気がする。
確かに、SAOは最もシンプルで魅力的な話を持つ類のライトノベルである。気をつける限り、アニメ化するには成功を収める保証があると考えられるが、そのような作品であるからこそアニメ化がちょっと遅れていたのかもしれません。(必ず成功させるの工夫や投資が必要であろうからな…)

とりあえず、今から見てもSAOはだいたい精錬された、いい作品である。
ただ、ストーリーに関して、二編ではスリルが失せていくせいで、期待しすぎた方々にはそれが残念だったと思う。

結局、理由のない成功はこの世にはないと思うので、今までわからなかったSAOの成功はなんとかわかった気がします。いい王道の、「ゲームの中のアドベンチャー」というようなアニメである。
それに、abecさんにより描かれた女子たちがやたらに可愛い…(*´ω`*)(あぁ、言ってしまった~ 本題なのに最後に言うとはな!)

投稿 : 2019/05/07
閲覧 : 123
サンキュー:

5

ネタバレ

かみちゅん

★★★☆☆ 2.1
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

特に秀でたものはない凡作でした。

序盤のストーリーは動きがあり見ごたえはそこそこありました。
しかし{netabare}中弛みが半端ではなく視聴意欲が削られます。
あと、個人的に何の努力もせず最初からチートっぷりを発揮するタイプの主人公は苦手でした。アスナが可愛いだけのアニメ(断言) {/netabare}

この作品が評価されたのはMMORPGという設定が放映当時、目新しかったってだけ。

ただ、その世界観に目を付けたってところは評価すべきでしょうね。

私は過大評価されている作品だと正直感じました。

投稿 : 2019/05/03
閲覧 : 134
サンキュー:

12

ROM

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 2.0 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

多分SAO好きな人は他のアニメを知らない

評価が高かったので、頑張って最後まで見たのですが、
完全に厨二病アニメで非常に退屈なアニメでした。

SAOが過大評価されてる感が否めないんですが、
大抵は、評価しているのが中学生とか圧倒的に人生経験が足り無いか、
本当に良質なアニメを見たことないってことが理解できました。

多分さえ無い学生生活送ってる子供には、
全能感がある主人公に自己投影して現実逃避して楽しむのかな?

厨二病卒業したら、きっとSAO好きだった事なんて黒歴史になるよと言いたい。
攻略組とか、もうなんか聞いてるだけで恥ずかしくてww

厨二病真っ盛りの中学生や小学生にはおすすめですが、
おそらく高校生以上の人には非常な退屈な内容ではないでしょうか?

投稿 : 2019/04/30
閲覧 : 129
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6

ネタバレ

vWSHY97287

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 1.0 音楽 : 3.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

まあまあ

ストーリーはいまいち。作画と曲はいいので総合でいったらまあまあな感じ。

投稿 : 2019/04/29
閲覧 : 42
サンキュー:

4

ネタバレ

そう

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメで一番好きな作品

ストーリーに若干の違和感を感じる時もあるが、ゲーム世界を満喫できるSAOは最高
見どころは沢山あるので以下に列挙します

【楽しさ】
・基本、主人公がゲーム世界にフルダイブするのが主テーマで、自分のその経験をしてるかのように錯覚できる
・設定や技名、ゲーム内での成長が絶妙に厨二心を満たしてくれる
【示唆】
・ネットを含む仮想世界でのモラルの重要性
⇦ネットの世界だからと悪さするキャラが多く出現するが、そんなキャラが信用枠失い、結局損したことからネットもリアルと同様のモラルが求めらることが分かる
・自分が仮想世界に生きてる可能性を感じ、人生と向き合える
⇦主人公はいつも仮想世界でも途中で投げ出さずに真剣に生き抜く。また、仮想世界でしか生きれないキャラ(主にアリシゼーション編だが…)も自分が誰かに作られた仮想世界でしか生きれないことを知ってもなお懸命に生きてる姿から、自分たち人間ももしかしたら誰かに作られた宇宙にある地球にいるのかもしれない。そう思うと、視野が広がり、人生を客観的に見直すきっかけになる

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 76
サンキュー:

6

ネタバレ

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

もっといいのを知ってるとわかる

これを初めて見たときは無垢で面白いと思った。
けど、ハガレンとか見て、わかるようになると何が面白かったのかわからなくなる。
構成上仕方なく切って誤解されてるとこがあるのも知ってる。けれど、設定のポテンシャル(?)が生かせてないと思う。もっともっと吟味して濃縮すればここまで酷評のつくアニメじゃなかったポテンシャルはあった。エヴァまでとはいかないだろうけど後世まで残りうるアニメになったはずだった。
「100層」を生かせばいいのにとか、行動に至るまでの流れとか改善出来るとこはあったはずじゃん?

と数年経って見直した私は思いました

投稿 : 2019/04/12
閲覧 : 140
サンキュー:

8

ネタバレ

先生がビンビンでいら

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

アンチです

見てるときは普通だったのだが、見終わってからの喪失感がすごい。時間を無駄にしたーって思っちゃった。ただキリとが強くてモテて主人公補正がすごいアニメ

投稿 : 2019/04/10
閲覧 : 74
サンキュー:

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ソードアート・オンラインのストーリー・あらすじ

「これは、ゲームであっても、遊びではない」
2022年、とある大手電子機器メーカーが「ナーヴギア」という仮想空間への接続機器を開発したことで、世界は遂に完全なるバーチャルリアリティを実現させた。主人公キリトは、このナーヴギアを使ったVRMMORPG「ソードアート・オンライン」のプレイヤーである。運よくベータテスターに選ばれ正規版も購入したキリトは、ログイン後に出会ったクラインと共に、正規版SAOの世界を満喫するのであった。しかし、そんな感動も束の間、2人はベータテスト時には確かに可能だったログアウトができないことに気づく。混乱の後、ゲーム開始地点の広場に転送された2人は、ログインした1万人のプレイヤーと共にゲームマスターから恐るべき託宣を聞かされる。SAOのゲームデザイナーである茅場晶彦の名を名乗ったその男は、淡々とデスゲームのチュートリアルを開始する。曰く、ログアウトができないのは仕様であり、SAOの舞台「アインクラッド」の最上部第百層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法である。そして――、このゲームで死亡したり、現実世界でナーヴギアを強制的に外したりすれば、ナーヴギアから高出力マイクロ波を発せられ、脳を破壊されて死ぬことになる。2年後、アインクラッドの最前線は七十四層。プレイヤーの数は、6000程にまで減っていた。(TVアニメ動画『ソードアート・オンライン』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2012年夏アニメ
制作会社
A-1 Pictures
公式サイト
www.swordart-online.net/
主題歌
≪OP≫LiSA『crossing field』、藍井エイル『イノセンス』≪ED≫戸松遥『ユメセカイ』、春奈るな『Overfly』

声優・キャラクター

松岡禎丞、戸松遥、竹達彩奈、伊藤かな恵、日高里菜、高垣彩陽、平田広明、安元洋貴、子安武人、山寺宏一、早見沙織、大川透

スタッフ

原作:川原礫(電撃文庫『ソードアートオンライン』)、原作イラスト・キャラクター原案:abec、 監督:伊藤智彦、キャラクターデザイン:足立慎吾、サブキャラクターデザイン:川上哲也、総作画監督:足立慎吾/川上哲也、アクション作画監督:柳隆太/鹿間貴裕、メインアニメーター:斎藤敦史、モンスターデザイン:柳隆太、プロップデザイン:土屋佑太/鹿間貴裕/千葉茂、色彩設計:中島和子、美術監督:竹田悠介/長島孝幸、美術設定:谷内優穂、コンセプトアート:堀壮太郎、撮影監督:廣岡岳/臼田睦、CG監督:雲藤隆太、編集:西山茂、音響監督:岩浪美和、効果:今野康之、音響制作:ダックスプロダクション、音楽:梶浦由記、音楽制作:アニプレックス、プロジェクト総括:GENCO

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