「ソードアートオンラインⅡ(TVアニメ動画)」

総合得点
88.2
感想・評価
3568
棚に入れた
19964
ランキング
81
★★★★☆ 4.0 (3568)
物語
3.9
作画
4.1
声優
4.0
音楽
4.0
キャラ
4.0
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ネタバレ

kawadev

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

珍しく(?)2期でも息切れしていない

1期が面白かったので、期待していた作品。

危機感迫る前半、フルダイブと言うシステムを生かしきった後半。題材に、人の死が関わる話なのは残念だけど、非常に良く出来た良作品。

2期で息切れしてしまう作品が多い中、この作品は輝きを保っていた。

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 12
サンキュー:

5

ネタバレ

ももへ

★★★★☆ 3.8
物語 : 2.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

浅い。

キャラ・ストーリー・設定・世界観。曲は好きだし作画も綺麗なんだけど、他の部分の粗が酷過ぎて評価する気になれない、そんな作品。

一期を観て分かってはいたし覚悟もしていたけど、やっぱりメインはイチャラブハーレム。それぞれの話やキャラ、設定がキリトさんとヒロイン'sがいちゃつくための舞台装置なんじゃないかって思えてきたよ...
一期ではまだギリギリ残されていた緊張感も皆無。デスガンさん...ネーミングセンスは置いといたとしてもその殺害方法はあまりにお粗末すぎませんかね...初登場時にイキりまくっていたのもあって笑わせに来てるとしか思えない。
唯一評価できるとしたらユウキの話かな。すぐ結末を予想できる単純な話の流れなのと突っ込みどころだらけのSAO世界の医療システムに目を瞑ればだけど。キリトさんがドヤりまくる展開が少なめで、アスナとユウキの交流がちゃんと描かれていたのは良かった。

いまいち魅力のないキャラ達。特に驚きもない、こうなるんだろうなと思ったら大体その通りになる上に面白さのないストーリー。結局よくわからない惑星SAOの世界観。
分かりやすい無能な悪役を主人公達がボコりまくる俺tuee系は、自分には全く合っていないなと痛感しました。

投稿 : 2019/06/09
閲覧 : 34
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

Ⅱ はバトルが少なくなって 気もちを考えたりするおはなしが多くなったみたい。。

あらすじはあにこれのを見てね☆

絵は前よりも写真ぽいみたい

1話目
{netabare}
パルフェオーショコラとフランボワーズのミルフィーユ
ヘーゼルナッツラテおいしそうだった(*´﹃`*)

じゃなくってw
キリトとアスナ仲よかったね^^

せんたくは直葉ちゃんがしてるって
まだいっしょに住んだりとかしてないんだ。。
2人はどこまで。。とか気になっちゃった

じゃなくってw
フシギな事件気になっちゃった。。

まえのSAOのときは
ゲームの中で死んだらほんとに死んじゃったけど
GGOは
デスガンの銃でうたれたら死んじゃうかも?って
何かのトリックとかなのかな?

せっかくリアルの世界にもどってきたのに
また。。
戻って来れなかったりしたらどうしよう?
アスナもついて行ったりするのかな?
{/netabare}

2話目
{netabare}
主人公がちがってた
シノンってゆう子がGGOの世界で強いのかな?

GGOはモンスターじゃなくって
ふつうの人を殺したりできるみたい。。
でもゲームだからSAOの時とちがって
ほんとに死んだりしないよね?

キリトはGGOに行くことにしたのかな?
{/netabare}

3話目
{netabare}
詩乃が強盗を撃ってからのおはなし
きつかったね。。
2回も撃たれてまだ向かってくる犯人って
なんだかゾンビみたいでこわかった。。

あんなことがあったら
病気になっちゃうの分かるけど
ゲームでも銃をにさわろうとかって
思わないんじゃないかな。。

まだキリトはGGOに行かないんだ
このままだと
行ったらすぐに終わっちゃいそう。。
{/netabare}

4話目
{netabare}
やっとはじまったー!
OPとかで何となく思ってたけど。。

キリトがやっぱり男の娘になっちゃった!
かわいいからいいけどネ♪

弾よけゲームはやっぱりチートみたいw
かっこいいからいいけどネ♪

でも
相手の撃った弾もあたらないけど
自分の撃った弾もやっぱりあたらないんだ^^;
バイクが運転できるからいいけどネ♪
{/netabare}

5話目
{netabare}
あ~ぁ。。とうとうばらしちゃったねw
でも
キリトってやさしいから
低い声で「俺が。。してやるぜ!」とかって
あんまり似あわないから今のままでいいかも☆

シノンだって
急にそんなに冷たくしなくってもいいのに
変わりすぎみたい

ゲームはいつもどうりかっこいいキリト☆

デスガンはSAOで戦ったことがある人!?
顔は分からないけど
マスクしてるとそれだけでコワイよね
{/netabare}

6話目
{netabare}
デスガンの正体が何となく分かってきて
キリトふるえてたね

SAOで3人も人を殺してきたんだ。。
シノンとはちょっとちがうけど二人って似てる
気もちが通じたりするのかな?

キリトはやっぱり強かったね
でも
デスガンにはどうやったら勝てるんだろう?
{/netabare}

7話目
{netabare}
今週はリアルなみんなの心配のおはなしかな
ちょっと暗くなっちゃったみたいだけど
気もちが伝わってくるおはなしだったなぁ。。

詩乃はキリトが好きだけど
くやしくって勝ちたいって思ってるツンデレなのかも?

キリトはSAOで3人殺しちゃったことで
悩んでるみたい。。
あと
自分も殺されちゃうかもしれない。。って
それもあるのかな?

あと
キリトのこと心配してるアスナと直葉のこと

それで新川クン(シュピーゲル)って
ちょっとストーカーっぽくなってきたみたい?
でも
詩乃も「まっててくれる?」とかって
期待させちゃったみたいだし。。
ちょっと三角ラブになるのかなぁ?
{/netabare}

8話目
{netabare}
キリトはいつまで男の娘やるんだろう?
かわいいからいいけどw

SAOのこととデスガンのこと
ちょっとつたわったのかな?
シノンがちょっとやさしくなったみたい。。

とうとう本戦がはじまってデスガンが出てきた
さいごにキリトが
シノンに撃ってくれって言ったのって
デスガンがたおれてるあの人のこと
ほんとに殺すかもって思ったからなのかな?
{/netabare}

9話目
{netabare}
ALOでアスナたちが応援してた
オンラインゲームって
ほかのオンラインゲームも見られるんだね^^
それで
キリトがあぶないお仕事してるってバレちゃいそう。。

また1人デスガンにほんとに殺されたみたい。。
どうやってるのかな?

シノンはキリトを信じてコンビを組んでくれて
うまくやって行けそうみたい☆
って思ってたら
さいごはホラーみたいでこわかった><
{/netabare}

10話目
{netabare}
キリトとシノンが
デスガンから逃げてるときこわくってドキドキしちゃった

シノンは引き金を引けなくなっちゃったけど
これから大丈夫なのかな?

シノンが
「あなたが私を一生守ってよ!。。」って言い出したときは
アスナがいるのに
どうなっちゃうのかなって心配だったけど
キリトはだまってた。。

人を殺したことがある人にしか分からない
思いとかってきっとあるんだよね。。
2人が
人を殺したときのこと話してるの聞いてて
痛くってなみだが出てきた。。
{/netabare}

11話目
{netabare}
キリトがGGOに来たほんとのわけ。。
本当に
人を殺したことがある人にしか分からないよね

デスガンがリアルで人を殺せるヒミツが
分かってきたみたい。。

アスナたちのおはなしは
あんまりいらなかったみたい?
もう
みんな知ってることばっかりだったから。。

でも
アスナが病院に行くって言ってたから
もしかして
そこでデスガンのもう1人に会ったりするのかな?

洞くつでキリトがシノンといっしょにいるところ
カメラでとられちゃったけど
アスナとかに見られても大丈夫なのかな?
{/netabare}

12話目
{netabare}
キリトが
ヤミカゼの殺気を感じてよけたところはすごかったね

あと
デスガンとシノンがうった弾が
ちょっとかすって目標からずれたのかな

あと
デスガンが
どうしてあんなに自分の名まえのこと
しつこく言ってたのかな?
名まえが分かったら勝てるの?
{/netabare}

13話目
{netabare}
ファントム・バレットってそうゆうイミだったんだ。。

遠くのシノンと力を合わせて
デスガンを倒せたけど
あそこでガンを使うなんて思わなかったネ^^
(それがフツウなんだけどw)

デスガンの正体があの男の子だったなんて。。
それとお兄さんが共犯だったの?
それと
もう1人いるとかじゃなかったのかな?

キリトだから
ぜったいシノンを助けに来るって信じてたよ
でも
こんなに早く着けるなんて
いつもほんとにすぐそばにいたんだね。。
{/netabare}

14話目
{netabare}
今週は現実の世界のおはなし

詩乃は
銃を見ても普通でいられるようになった
学校のイジメも
これでちょっと変わるかも☆

中間の説明は
ちょっと長くってあきちゃったかな
そんなに詳しくなくってもよかったみたい。。

詩乃が
あの事件で助かった親子に会ったおはなしは
にゃんもぼろぼろ泣いちゃった。。

人を殺したのは消えないけど
それで助かったいのちもあった。。って
2つも☆
{/netabare}

14.5話目 

1~14話までの総集編だった

15話目 キャリバー編
{netabare}
「アルヴヘイム・オンライン」で
聖剣エクス・キャリバーを抜くクエストに
今までのメンバーとシノンも入れて
7人で参加することになったみたい。。
(むずかしい言葉がいっぱいで
よく分からなかったケドたぶんそんな感じ
まちがってたらゴメンナサイw)

でも
なんだかそれだけじゃないみたい?


GGO見てて男の人が多かったけど
ALOだと女子が多いみたい。。
妖精のおはなしだからなのかな?

あと
ゾウくらげのトンキーって
かわいい。。のかなぁ?w
にゃんは
足が6本以上ある動物ってにがて><
(5本あったらもっとにがてかもw)
{/netabare}

16話目
{netabare}
バトルだったねw
フェイト見たあとだったから
ふつうのバトルに見えたw

2刀流はやっぱりチートなの?
前にもおんなじことしてたって
自分でツッコミしてておかしかったw

クラインがフレイヤーさんを助けた。。
みんなが罠だって言ってるのに

でも
「絶対にやめて!」ってゆう人が
1人もいなくってよかった^^
そのおかげでHPもふやしてもらえたし

だけど
あんな大きいラスボス。。
今までのボスでもやっと倒したのに
こんども1回で倒せるの?
{/netabare}

17話目
{netabare}
ふつうにダンジョン攻略アニメみたくなってたね^^

ハンマーを持ったフレイヤーさんが
おじさんになっちゃったのはちょっとびっくり!
それから
ミョルニルハンマーって凸もりのアレ?w

エクスキャリバーはセイバーが持ってるのだし
剣を抜いたら。。って
今やってる「七つの大罪」でもあったし

アニメとかっておんなじ言葉よく使うから
はじめて聞いた名前でも
何となく聞いたことあるみたいで覚えやすいネ☆
{/netabare}

18話目 マザーズ・ロザリオ編
{netabare}
新しいおはなしがはじまったね☆

ALOに絶剣ってゆうすごい人が現れて
オリジナル・ソードスキルをかけて
ほかのプレイヤーの挑戦を受けてるみたい

キリトも負けたみたいだけど
負けるちょっと前に絶剣さんと何か話してたみたい
それが気になって
アスナは絶剣に挑戦しようって。。

今回のおはなしは
キリトとアスナがべたべたーwだったね

でも
リアルだとアスナってお嬢さんで
お見合いとかさせられてるみたい。。
キリトは寝てていいのかなぁ?
ってゆうかゲームの中で眠ってておもしろいの?w
SAOのときはしょうがなかったけど。。

キャリバー編はキリトが主役だったけど
もしかしてこんどは
アスナの番かな?
{/netabare}

19話目
{netabare}
やっぱりアスナが主役みたい

前半はリアルの世界でのアスナ

お母さんが
自分の意見を押し付けてきて
進学も結婚もかってに決められちゃいそう。。
今回のおはなしと何か関係あるのかな?

後半は絶剣とバトル

絶剣ってYuukiってゆう女の子☆
キリトが本気?でやって負けたみたいだけど
アスナはいいところまで行ったみたい
呼び出されて
「私たちをたすけてほしい」って

マザーズ・ロザリオ編どうなるのかな?
マザーってゆうくらいだから
やっぱりお母さんが関係あるのかなぁ?
{/netabare}

20話目
{netabare}
ふつうだと7人×7の49人でやるボス攻略を
7人だけでボス戦したいから協力してほしいって
お願いされてアスナは引き受けちゃった

ここはアインクラッドじゃないから
楽しむためにやってもいいんだって☆


お母さんはやっぱり反対してるみたい
でも
ゲームの中でユウキが言ってた
「ぶつからないと伝わらないこともあるよ。。
自分がどれだけ真剣なのか。。とかネ」って

SAOは
「これはゲームであっても、遊びではない」
って言ってたけど

こんどのおはなしは
「これはゲームで遊びであっても
リアルだっておんなじかも」かな?

さいごはキリトが来てくれた!
ちゃんと分ってて
いてほしいときに来てくれるって
かっこいいね☆
{/netabare}

21話目
{netabare}
「ライフルの弾丸よりもおそい」って
キリトってほんとっチーターだねw
クラインも遅れてきたけど
もうちょっと出してあげてほしかった☆

ボス攻略はふつうに勝ったから
感想は特にないけど

ユウキがアスナのこと
ときどき「お姉ちゃん」って。。
あと
何かかくしてるみたいだった

それでさいご
とつぜん帰っちゃたから
「えっ!?」って。。

何があったのかな?
{/netabare}

22話目
{netabare}
ユウキはエイズの末期患者だった。。

キリトはよく分ったね
ほんとにチーターみたい^^

ほんとに
ユウキみたいな病気の子がいたらって思ったら
なみだが出てきちゃった。。

動けなくってもこんな機械があったら
いいよね☆
ただ
いつ死んじゃうか分らないなんて
ほんとに悲しい。。
{/netabare}

23話目
{netabare}
ユウキがアスナの学校に。。

アスナがカメラをつけてて
何してのって思ってたら
先回のつづきだったんだ。。

にゃんは学校ってあんまり好きじゃないけど
見ながらなみだが出てきちゃって。。
学校に行きたくっても
行けない人もいるんだなぁって。。
みんなやさしいしね^^

それにユウキのお家
バーチャルじゃないから荒れたまま。。
それでも思い出の場所
お母さんとの思い出も。。

「ユウキは強い」って言われて
「アスナが追いかけてくれたから」って
また泣いちゃった。。

気もちは伝わるってって言ってたけど
リアルだと
伝わらないときのほうが多いみたい

お母さんがALOの世界に来てくれたから
伝わったのかも。。

それとも
アスナがまわりの人を笑顔にしてあげたいって
がんばってるから?
にゃんも
あにこれで感想書いてて
読んでくれた人が喜んでくれたらうれしい♪

でも
リアルの世界って
そうゆう思いってなかなか伝わらなくって
うざいって思われたりする。。

「Fate/Zero」で
「誰かを助けるって 
ほかの誰かを助けないこと」って言ってたけど
誰かに喜んでもらったら 
反対に
いやな思いとかしてる人もいるのかなぁ

リアルってむずかしいね。。
{/netabare}

24話目
{netabare}
はじめったらすぐ
悲しいおはなしになりそうで
うるうるってなっちゃった。。

ユウキは
死ぬために生まれてきたみたいだったけど
それって
にゃんだってほかの人たちだっておんなじかも。。

SAOのときのおはなしとマザーズ・ロザリオ
ぜんぜんちがうみたいだったけど
どっちも
仮想世界と死ぬことのおはなしだったみたい

大人の人は
ゲームとかって思うかもだけど
やってる間はリアルだし
ユウキみたく自由に動けない人だったら
そっちのほうがほんとのリアルかも。。

誰かが死んじゃうのって悲しいけど
人間って長生きしても100歳くらいだし

にゃんがこの世界にいるときより
この世界にいないときのほうが長いから
ほんとはリアルの世界のほうが
よくできた仮想世界だったりするのかも。。

死んだらどうなっちゃうか分からないからこわい
だから
早く死にたいって思わないけど
死んだらどんなところでも
自由にいける世界だったらいいな☆

さいご
医療用フルダイブに
カヤバアキヒコの技術が。。って

それって
悪いこともいいことも使う人によって決まるから
ゲームとかしてると遊んでるって思われるかもだけど
人のためになることもできるってゆうことだったのかも。。
{/netabare}

投稿 : 2019/06/02
閲覧 : 1517
サンキュー:

237

ネタバレ

ato00

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

マザーズロザリオ編、アスナとユウキの友情物語<追記:再視聴シノン編><追記:再視聴ユウキ編>

2期は友情がテーマ。
現実社会とゲーム世界が交差、奥行きのあるストーリーです。

シノン編(ファントム・バレット編)。
{netabare}ヒロインはシノンにシフトチェンジ。
女形化したキリト(キリコ?)がGGO(銃世界)内の殺人事件に挑みます。
謎の殺人鬼に悩ませられるキリトとシノン。
緊迫した場面が多く、手に汗握りました。
銃VS剣士キリト。
銃弾を切り裂くキリトのスピードは反則級でした。
スーパースローモーション演出がすばらしいです。
シノンの声は沢城みゆきさん。
役柄と違和感がありましたが、凛とした声に聴き惚れました。{/netabare}

箸休め編(キャリバー編)。
{netabare}ALO世界でのショートストーリーです。
クエストを達成して、名剣エクスキャリバーを頂こう!的な話かな。
15話、キリトとシノンが妙に仲がいい。
キリトのちょっかいに、シノン「あんた、次やったら鼻の穴に火矢ぶっこむからね!」
気が置けない親友って感じです。
私の大好きな皆口裕子さんの声を久し振りに聞きました。
お休みされていたのに、帰ってきたのかな。
思わず「お帰り」です。{/netabare}

ユウキ編(マザーズロザリオ編)
{netabare}アスナとユウキの友情物語。
キリトは前菜程度です。
思いっきり泣かせて頂きました。
これほど泣いたアニメは、久し振りです。
アスナとユウキに完全感情移入です。
生まれて来たことに意味のない人間なんていない。
ユウキ、君はたくさんの人を幸せにするために生まれて来たんだ。
アスナはユウキのことを一生忘れないでしょう。

19話のアスナVSユウキのディエルシーンが忘れられない。
ライトブルーとレッドパープルがしのぎを削るバトル。
作画、演出、セリフ、BGM、完璧です。
迫力あるこのシーン、もう100回以上観たかな。
決着直前のアスナのセリフが鳥肌ものです。
「これが、絶剣の11連撃。オリジナルソードスキル。これほどの剣技に破れるなら悔いはないわ!」
いつ観ても潔い。{/netabare}

<追記:再視聴シノン編>
{netabare}エメラルドグリーンの髪にモスグリーンの装束。
クールなスナイパー「シノン」が渋過ぎて再視聴です。
14話までがシノン編だから、2期のメインなんですね。
ということで、レビューの補強です。

上記したように2期は友情がメインテーマ。
男女間と変則的ながら、キリトとシノンの熱い友情物語です。
ちなみに恋愛要素はありませんので悪しからず。
もしあったら、そりゃ・・・自重です。

出会時にちょっとした誤解はあったにせよ、信頼を重ねる二人。
人を殺めた記憶を通して、二人はシンクロします。
強い絆で結ばれたキリトとシノン。
キリトとアスナ以上に素敵な関係だと思いました。

14話の再会シーン。
粋な演出にキリトの本気とやさしさをみました。
守るべきものを自覚した人は強い。
小さな一歩だけど、前を向いて生きることの意味に感動しました。{/netabare}

<追記:再視聴ユウキ編>
{netabare}シノン編再視聴の流れでユウキ編まで再視聴です。
やっぱり、目が腫れぼったくなりました。

命の限り行動する中でユウキが発した何気ない一言。
「ぶつからなければ伝わらないこともある。」
その言葉がアスナに勇気を与えた。
そして、二人の間に深い絆が・・・

人は、何らかの意味を持って生まれてくるもの。
ユウキの場合、その意味を自覚できて幸せだったと思う。
存在が消えてしまっても、ユウキの輝きはアスナのなかで生き続ける。
オリジナルソードスキルマザーズロザリオが継承されるように。{/netabare}

投稿 : 2019/05/29
閲覧 : 283
サンキュー:

87

ネタバレ

ごる

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

2部構成で、やっぱりうらやまけしからん展開w

2部構成で、前半はキリトがGGOというゲームでシノンと出会い、SAO時代の因縁と対峙する話です。
一区切りつく手前に敵が意味深な一言を言いますが後半パートにはまったく関係ないです(´・ω・`)
後半はアスナとユウキの話になり、キリトの出番はほとんどありませんw
ユウキは男かと思いましたが、ボクっ娘です(  ̄▽ ̄)
最後はあまりにも都合よく出来すぎた話ですが、ユウキが病気で絶命します( ;∀;)
息を引き取る最後の最後でアスナがゲームの世界に連れていきますがwww
医療行為的に問題が沢山あるような気がしますが、そこは感動的なラストでまるくおさめるとしましょう(;´∀`)

投稿 : 2019/05/05
閲覧 : 57
サンキュー:

5

taijyu

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

クオリティが高く、安定して楽しめる名作

1話感想
原作読了。
前作が好きだったので楽しみな作品。圧倒的だった前作の第一話ほどではなくても、十分先が楽しみになる内容です。
絵も相変わらず素晴らしいですし、今回も楽しませて頂きます。

全話可能
内容を知った上でも楽しめる、原作をよく再現した、良いアニメでした。
シノンの可愛さや女装キリトの可愛さがしっかり表現されていました。
クオリティが高く、安定して楽しめる良い内容でした。一期ほど引き込む要素はなかったかもしれませんが、充分に楽しめる名作だったでしょう。

どこかでこの期のアニメで一番可愛いヒロインはキリトかみこりんかスレインか、とか議論されていたのが笑えました。

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 49
サンキュー:

3

ストックトン

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

前半の銃主体のGGOの世界で、剣で勝負していく
相変わらずチートなキリトがカッコいいというか
観ててちょっと爽快だった。
そんな前半も良かったんだけど、ガラリと変わって
ALOに戻っての後半は終盤にかけてめちゃくちゃ
泣きながら観てた。

投稿 : 2019/04/26
閲覧 : 30
サンキュー:

3

ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

評価反転

いつも話題に上がるので、
注目はしていこうと見切らずに良かった。
2期を見て評価が反転しました。

「1期」の感想。
圧倒的な可能性を持つ世界設定に感嘆しつつも、
可もなく不可もない平凡な評価。
ファンの多い作品だろうなと実感できますが、
そこまで深く入り込めなかった。

「2期」の感想。
「ファントムバレット編」
前回のドラクエ的RPGの世界から、
メタルギア的な銃撃戦の世界に変わる。
パーティーでの戦闘から個人戦へ。
これで仮想世界の死が実際の死に直結する、
デスゲームの緊迫感が3倍増。
僕にはこちらの方がリアルに感じます。
1人の少女の過去のトラウマにちゃんと痛みを感じる。

「マザーズロザリオ編」
ここまで育て上げたキャラ達を勇敢にも脇に追いやり、
VRシステムと現代医療をリンクさせ物語を紡いだ。
{netabare}少女が終末に見た光景は希望であったと信じたい。
彼女は誰よりも強く生きたんだ。{/netabare}
世界設定を完璧に活かしましたね。

みなさんのレヴューとは逆ですが、
ほんとに見て良かった2期でした。

投稿 : 2019/04/04
閲覧 : 470
サンキュー:

72

ネタバレ

ヘラチオ

★★★★★ 4.4
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

新しいキャラ登場

1話~14.5話がファントム・バレット編。シノン登場。沢城みゆきボイス最高。GGOというゲームで銃器中心のバトル。{netabare}ゲームをプレイした人が突然死ぬという事件があり、それの解決を図る。シノンの同級生やばい奴やった。キリトの女体化もあるよ。{/netabare}
15話~17話がキャリバー編。休憩みたいな感じ。さくっと終わった。
18話~24話がマザーズ・ロザリオ編。ユウキ登場。{netabare}病で死に瀕しつつもALOにおいて絶剣として名を馳せる。涙が出た。どうしても死が絡むと泣けてしまう。アスナに想いが託された。{/netabare}

OP
IGNITE 藍井エイル
courage 戸松遥
ED
Startear 春奈るな
No More Time Machine LiSA
シルシ LiSA
やっぱり主題歌はLiSA必須。勿論、藍井エイルも。
挿入歌
セパレイト・ウェイズ 戸松遥


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
1. 第1話「銃の世界」
《SAO》クリアから約1年後。総務省《仮想課》の菊岡から呼び出された和人は、日本で唯一プロゲーマーが存在する人気のVRゲーム《ガンゲイル・オンライン(GGO)》にまつわる、奇妙な事件について聞かされる。《GGO》の有力プレイヤー2名が、《死銃(デス・ガン)》を名乗るプレイヤーにゲーム内で銃撃された後、いずれも謎の死をとげたというのだが……。

2. 第2話「氷の狙撃手」
大型狙撃銃《へカートⅡ》を武器とし、《GGO》随一のスナイパーとして活躍する少女シノン。所属するスコードロンの仲間と共に、他のスコードロンを襲撃した彼女は、第1目標の狙撃に見事成功。だが、第2目標として狙ったマント姿の巨漢に、銃弾をかわされてしまう。巨漢はマントの下に隠し持っていた重機関銃を取り出すと、圧倒的な火力で反撃し、シノンらは一転窮地に。仲間たちが弱気になる中、強敵との出会いを求めていたシノンは……。

3. 第3話「鮮血の記憶」
シノンのプレイヤーは、女子高生の朝田詩乃だった。彼女は下校途中で不良少女たちに路地裏に連れ込まれる。詩乃は不良少女のリーダーである遠藤から金をよこせと迫られるが、毅然と拒否。すると遠藤は手を銃の形にして詩乃に突きつける。それを見た詩乃は突然蒼白になって震え出してしまう。詩乃は幼い頃のある事件が理由で、銃に対してトラウマを抱いていたのだ。その事件とは……?

4. 第4話「GGO」
菊岡の調査依頼を受け、《GGO》にログインするキリト。彼は《死銃(デス・ガン)》に自分を狙わせる方法として、《GGO》最強のガンナーを決める大会《バレット・オブ・バレッツ(BoB)》にエントリーしようとする。しかし初めてのゲーム世界で勝手がわからず、道に迷ってしまったキリトは、近くにいたシノンに声をかける。シノンは、親切心から案内役を引き受け、《GGO》の世界をレクチャー。武器の選び方や、《GGO》独自のシステムである弾道予測線のことなどを教える。

5. 第5話「銃と剣」
《BoB》にエントリーするため、端末に必要事項を入力しようとしたキリトは、入力フォームに現実世界の名前や住所を入力する欄があることに驚く。入力しないと上位入賞した際の賞品を受け取れないという記述を見てしばらく悩むが、結局、現実世界の項目には記入せずエントリーを終える。キリトが出場するのは予選トーナメントFブロック。シノンも同じFブロックで、勝ち抜けば決勝で当たる可能性がある。二人は決勝で当たったら全力で戦おうと誓い合うのだった。

6. 第6話「曠野の決闘」
予選第一回戦で勝利したキリトの戦いぶりを見て、「本物か?」と問いかけてきたボロマント姿の男。かつて、《SAO》に存在した殺人ギルド、《ラフィン・コフィン》のタトゥーをしたその男は、キリトに「いつか殺す」と言い残し、姿を消した。ボロマントの男との接触で、《SAO》での死闘を思い出したキリトは、そのトラウマに苦しめられる。そんな中、互いに予選を勝ち進んだキリトとシノンが、Fブロック決勝で対戦するが……。

7. 第7話「紅の記憶」
ボロマントの男は《SAO》からの生還者で、殺し合いを繰り広げた相手かもしれない……。そんな思いにとらわれ苦悩を端々ににじませるキリトを、妹の直葉は心配する。一方、キリトへのいら立ちが収まらない詩乃は、恭二を相手にキリトの悪口をまくし立て、大会本戦で倒すことを誓う。だが、シノンのクールな戦いぶりに憧れめいた感情を抱く恭二は、いつになく熱くなっている詩乃を彼女らしくないと感じるのだった。

8. 第8話「バレット・オブ・バレッツ」
《BoB》本戦に《死銃》とボロマントの男が出場していると考えるキリトは、本戦開始までの時間を利用してシノンに情報交換を持ちかけ、参加者を探ろうとする。予選第一回戦の後、様子がおかしくなったキリトを見て何か訳アリだと察していたシノンは、事情を話すようキリトに迫り、彼が《SAO》からの生還者であることを知る。そのような中、いよいよ大会本戦の火蓋が切って落とされ、直径10kmの広大なフィールドを舞台にした、30名のプレイヤーによるバトルロイヤルが始まる。

9. 第9話「デス・ガン」
ボロマントの男がペイルライダーを銃撃すると、まだHPが残っているにも関わらず、ベイルライダーは消滅してしまった。ボロマントの男は自らが死銃であると明かし、真の死をもたらすと宣言。ストリーム中継で《BoB》を観戦していたアスナ達は、死銃が《ラフィン・コフィン》の元幹部であることに気付き、衝撃を受ける。一方、キリトとシノンは、これ以上の被害が出る前に倒すべく、協力して死銃を追うのだが……。

10. 第10話「死の追撃者」
背後から死銃の奇襲を受け、追い詰められたシノン。死銃が使っている拳銃“黒星・五四式”は、奇しくもシノンが射殺した強盗犯が使っていた銃と同じだった。事件の記憶がフラッシュバックし茫然自失となるシノンを、キリトを本気にさせる為に死銃が殺そうとする。だが、黒星の引き金を引き絞る寸前、間一髪でキリトが駆けつけてシノンを救出。戦意喪失状態のシノンを連れて逃走を図るキリトだが、死銃の追撃を受け窮地に陥る。

11. 第11話「強さの意味」
死銃から逃れたキリトとシノンは、砂漠地帯の洞窟に身を潜めていた。そこでキリトは、死銃がプレイヤーを殺害した方法を考察。死銃がキリトに反撃した際、黒星ではなくライフルに持ち替えたことから、現実世界のプレイヤーを殺害するにはなんらかの条件があると推理。さらに推理を進めたキリトは、ある恐るべき可能性に思い当たる。

12. 第12話「幻の銃弾」
《BoB》も終盤戦を迎え、生存プレイヤーはキリトとシノン、死銃、前大会優勝者の闇風に絞られた。死銃の共犯者が複数人いて、闇風もターゲットにされている可能性を否定できないことから、キリトは死銃よりも先に闇風を倒した後、さらに死銃も倒そうと決意。自分がオトリとなって飛び出し、シノンが狙撃を担当する作戦に出る。キリトの信頼に応えたシノンの射撃で作戦は狙い通り進み、キリトはついに死銃と対峙するが……。

13. 第13話「ファントム・バレット」
《GGO》には存在しない《SAO》のスキル《スター・スプラッシュ》を模した死銃の剣技を受け、キリトは追い詰められる。銃撃のみならず、剣撃の腕前も高いレベルにあった死銃にキリトは追い詰められ、次第に体力を奪われてしまう。一方、死銃との狙撃戦でスコープを破壊され狙撃が出来なくなってしまったシノンは、キリトと死銃の戦いを見守るしかなかった。シノンは歯がみしながらも、今自分に出来ることがないか必死に考える。

14. 第14話「小さな一歩」
誌乃を殺してから自分も死のうと、恭二が襲いかかる。だが、間一髪で和人が駆けつけて、恭二に飛びかかった。もみ合いとなる中、恭二が持っていた毒薬入りの注射器が和人に押しつけられるが、奇跡的な偶然により薬液は注入されず、和人は難を免れる。後日、和人と誌乃は菊岡に会いに行き、今回の事件に関する事実関係を聞くことに。菊岡は《死銃》の一人として逮捕された男から、キリト宛の伝言を預かっていた……。

15. 「Debriefing」
総集編

16. 第15話「湖の女王」
《ALO》で聖剣エクスキャリバーが発見されたというニュースが流れた。それは数か月前、キリトとリーファが地下世界・ヨツンヘイムでトンキーという邪神を助けたときに見つけたものだった。このニュースを知った2人は、他のプレイヤー達に先を越されないうちに、エクスキャリバーを手に入れようと決意。アスナやクライン、シノンたちを呼び集め、7人パーティーでヨツンヘイムのダンジョンに向かう。

17. 第16話「巨人の王」
女神ウルズから、霜の巨人の王スリュムの討伐と、エクスキャリバー奪還のクエストを与えられたキリトたち。ユイはこのクエストが運営者の意図したものではなく、システムが自動生成したものではないかと推測する。その場合、クエストの行方次第では、《ALO》世界そのものが破壊される可能性すらあると……。そうなる前にクエストを達成するべく、ダンジョン攻略を急ぐキリトたち。その途中、檻の中に閉じ込められ助けを求めていた女性NPC、フレイヤを発見する。キリトたちはワナを疑い、先を急ごうとするのだが……。

18. 第17話「エクスキャリバー」
キリトたちはダンジョン最下層で待ち構えるボス・スリュムと対決。しかし、スリュムのHPをなかなか削りきれず、逆に冷気による攻撃を受けピンチに。そのとき、仲間に加えたフレイヤが声を上げ、スリュムを倒すには奪われた一族の秘宝・黄金の金槌が必要だと、キリトたちに告げる。キリトは雷系のソードスキルを使い、隠された金槌を発見。フレイヤに投げ渡すが……。

19. 第18話「森の家」
《ALO》のアップデートに伴い、《新生アインクラッド》の第21~30層が解放されることになった。かつて、アインクラッド22層にあったログハウスで、キリトとユイの3人で暮らしていたアスナは、再び3人一緒に暮らす夢がかなうのではと期待に胸を膨らませる。そして迎えた、アップデート日のクリスマス・イブ。アスナはキリトやいつもの仲間達と共に第21層のボスを倒し、第22層に到達。以前、ログハウスのあった場所に向かう。

20. 第19話「絶剣」
《絶剣》の通り名で呼ばれる凄腕プレイヤーの噂を聞き、勝負を挑むことにしたアスナ。《絶剣》は超攻撃回数を誇る自身のオリジナル・ソードスキルを賭けて対戦相手を募り、挑戦者全員を返り討ちにしていた。だが《ALO》からログアウトし、現実世界へ戻った明日奈は、母・京子から、進学校への編入試験を受けるよう言い渡される。進路を押しつけ、さらには結婚相手すらも勝手に決めようとする母に彼女は反発するのだが……。

21. 第20話「スリーピング・ナイツ」
アスナは、ユウキがリーダーを務めるギルド《スリーピング・ナイツ》への協力を頼まれる。《スリーピング・ナイツ》は、メンバー同士の事情で近く解散することを決めており、解散前の思い出作りとして、自分たちのパーティーだけでのボス攻略に挑んでいた。しかし、通常は複数パーティー合同の49人で挑むボス敵を、《スリーピング・ナイツ》+アスナの7人のみで倒すのは極めて困難。勝算の薄さから、返事をためらうアスナだが……。

22. 第21話「剣士の碑」
第27層のボスを攻略しようとするアスナと《スリーピング・ナイツ》の動きは、ボス攻略専門ギルドに察知されていた。ボス攻略のノウハウを知られた上に、先を越させまいとするギルドの妨害を受け、窮地に追い込まれるアスナたち。そこへ、キリトとクラインが駆けつけ、アスナたちに加勢。キリト達が時間を稼いでいる間にアスナと《スリーピング・ナイツ》は、行く手に立ちふさがるボス攻略ギルドの先遣隊20人を蹴散らし、ボス戦に挑む。

23. 第22話「旅路の果て」
ユウキが突然アスナの前から姿を消し、《ALO》にログインしなくなって数日が過ぎた。アスナは《スリーピング・ナイツ》のシウネーにユウキが姿を消した理由を尋ねるが、シウネーは言葉を濁して詳しい事情を説明せず、「ユウキは再会を望まないでしょう」と言うだけだった。後日、もう一度ユウキと会いたい、と願う明日奈に、和人から「屋上で待ってる」というメールが届く。明日奈が屋上に行くと彼はメモを差し出し、そこに書かれた場所へ行けば彼女に会えるかもしれないと告げる。

24. 第23話「夢の始まり」
世界初の医療用フルダイブ機・メディキュボイドの被験者として、病院からバーチャル世界にダイブしていたユウキ。末期の病で無菌室から一歩も出られない彼女は、もう一度学校へ行ってみたいと願っていた。彼女の望みを叶えるべく、明日奈は和人や学校の仲間に協力してもらい、ユウキに学校生活を体験させる。放課後、ユウキはもう一箇所行ってみたい場所があると言うと、かつて自分と家族が住んでいた場所へと明日奈を案内する。

25. 第24話「マザーズ・ロザリオ」
外の世界を体感できるようになってから、ユウキの毎日はこれまでにないほど充実していた。《ALO》では多くのプレイヤーたちとバーベキューをしたり、クエストに行ったりと、賑やかな日々を送っていた。また現実世界では、明日奈たちと授業を受けたり、京都へ旅行に行ったりもした。そして3月が終わりに近づき、桜のつぼみがほころび始めるようになったある日。明日奈の元に、一通のメールが届く。

投稿 : 2019/04/02
閲覧 : 52
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11

プクミン

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

剣から銃に

舞台は『ガンゲイル・オンライン』になる。
基本的な戦闘方法は銃で、剣も一応あるけど、それをメイン武器として使う人はいない中、キリトだけが剣で戦う。
ここでもデスゲームになるけど、1期のデスゲームとは違い、ちゃんとログアウト可能。

その後、キャリバー編、マザーズ・ロザリオ編と続くのだけど、基本的には対人戦。
しかも、ゲーム内での説明が多くなったり、事件解決の為に動いたりと、バトル要素が減った感じ。
1期のような爽快感はありませんでした。

ただ物語としては、きっちりと構成されており、バトル重視からストーリー重視になったのかな?
その為、魅入るような事もなく、ボーっと見て「あー、楽しかった」で終わってしまう作品。

うん、でも面白かったよ。
1期気に入ってた人は、見ちゃうよね~。

投稿 : 2019/02/23
閲覧 : 88
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11

ネタバレ

Re:アニメ好き

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

「表紙のキャラ、誰!?」

あらすじ...
{netabare}SAOがクリアされて1年後の2025年12月。戦いの果てに明日奈を助け出した和人は、かつての仲間たちと共にALOの世界を生きていた。
そんなある日、和人はSAO事件で顔見知りとなった総務省仮想課の職員である菊岡誠二郎から、銃撃戦が繰り広げられる銃器と鋼鉄の世界「ガンゲイル・オンライン」(GGO)に出没した謎のプレイヤー、死銃(デス・ガン)が関わるとされる連続変死事件の調査を依頼される。

やがて一連の事件の真実に迫る中、キリトはSAO時代の忌まわしき因縁と対峙することになる。{/netabare}

感想
{netabare}昔というほど前に書いていたものでは無いですけど、長くて誤字も結構あったので書き直したものになります。

今回は...
ーファントムバレット(GGO)
ーエクスカリバー(ALO)
ーマザーズロザリオ(ALO)
の3つに話が分断されてましたね。

もうすでにSAOは出てきてないので一応、タイトル詐欺ですねw。
タイトル変えたらいいのに...

<ファントムバレット編>
この作品を視聴する前、あにこれの表紙を見て、「え、新しい主人公!?」かと思いましたが、主人公はやっぱり、キリト君でしたね。
しかしながらGGO編だけですが、アスナちゃんはあまり、出てきませんでしたのでアスナファンの方は少しガッカリされるかと...
その代わりと言っては何ですが、新しいキャラ、「シノン」が追加されます。
やはり、どのキャラも魅力的です。^-^
ストーリーはキャラみんなというよりかは、シノン*キリトのストーリーかと思います。

ただ、敵キャラのネーミングセンスがなあ...
「デスガン」って聞いたときは寒気がしましたよw。
もうちょっと、良い名前が無いのか...

<エクスカリバー編>
物語が3つに分かれているという事でこのセクションは2話と短いです。
2話ということのせいなのか、あんまり、面白くなかったです。
ラブコメが多少あったのは嬉しいですが、やはり、今一、面白みに欠けていたかと...

<マザーズロザリオ編>
なんか、2期の中で一番、人気っぽいやつです。
キャラにはさらにユウキが加わり、ストーリーは全体的に悲しい感じになっていたかと思います。
今回は出番を取り戻しに来たかのようにアスナパートでした。
なかなか、良い話で泣いた方も多いのではないでしょうか。
ただ、少し、ご都合主義的なところもあったかと思います。

<まとめ>
個人的には1期よりも好みでした。
作画は結構前に観たので覚えていませんが、機会があればもう一度見てみたいです。{/netabare}

投稿 : 2019/02/21
閲覧 : 238
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30

北海イクラ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

VRMMORPG・サイバーパンク

原作を読んでいないので既出なのかもしれませんが、HIVではなくVRやARなどの使用によって発症する架空の病気などが原因のほうが良かったかなと思います。あとで話を広げるネタにもなりますので。将来のVR・ARの未来をもっと様々な角度から見てみたいなと期待しています。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 69
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4

ネタバレ

KINAKO音大生

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ソードアート・オンライン2

今回の出てきたキャラの子が可愛い。ガンアクションもかっこいい!!
いくら題名がソードだからって別にソードにしなくて良かったんちゃう?相変わらず主人公とその彼女になったキャラが好きになれない。(妬みではなく、10代の子が夫婦的な会話の上の恋愛がサムい…)
後、あの子の「パパママ」呼びなんとかならないかな…寒いんだけど…。なんかあれで世界観作ってるんだろうけど、こちらは何故か現実に引き戻されてさむくなる奇妙な感覚に陥る。内容おもしろくなってきたのに…邪魔だな…ってなる不思議…。内容や他のキャラは好きなのに!主要キャラが…あー残念。女キャラは可愛い!主人公じゃないあの男の人らのキャラも好き( * ॑꒳ ॑* )複雑……。

投稿 : 2019/01/10
閲覧 : 81
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3

たいち

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

つまらん

つまらん

投稿 : 2019/01/09
閲覧 : 112
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0

ネタバレ

oneandonly

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

爽快なバトルと感情を揺さぶるシーンは健在

世界観:10
ストーリー:8
リアリティ:5
キャラクター:7
情感:8
合計:38

最近(2014年秋)、ソードアートオンラインを知ったところ、ちょうど第二期が現在進行形で放映されていることがわかり、ようやく追いつけました。

前半のGGOについて、その景観やヒロインのシノンとのやりとり等、ALO編よりもむしろ好みで、また死を間近に感じるストーリー、SAO時代の話も出てきたりで全体的に良かったと思います。

{netabare}惜しむらくは、不自然に感じてしまったのが、薬品注射で胸に受けたのに、ちょうどその場所がガードされていたというシーン。もしガードされていたならキリトは呻く必要もないし、注射器だったのかとすぐにわからないはず。こういった主人公補正を感じさせるシーンなど不要です。新川君のキモさはこの作品の作風という意味で安定。

また、マザーズ・ロザリオ編も、22層の復活、キリトさんの超格好良いシーン、アスナの母との衝突、メディキュボイドといった、ヴァーチャルリアルティの他分野への影響など見どころある話もあり、途中まで良かったのですが、最期の見送りに大集団が集って敬礼のようなポーズをとるという演出はやりすぎ。今際の瞬間に傍にいてほしいのは、少数の深いつながりを感じるひとではないでしょうか。スリーピングナイツとせいぜいキリトら友達メンバーまでだと思います(その日のその時にちょうど死ぬかもわからない他人のために、時間を割いて集まってくれる人がこんなにいるだろうかと思ってしまいます)。私はここが過剰演出に見えてしまい、少し冷めてしまいました。

アスナが母親と話をする回(涙を堪えられない世界のくだり)のほうが泣けた記憶があります。

この作品を気に入っているからこその批評です。まだまだ可能性を感じさせる舞台設定ですし、物語も好きなのですが、キャラクター環境がやはりハーレムとみなされても仕方のない状況です。当初は尻すぼみの不安も感じていましたが、アリシゼーション編は面白いらしいので、期待半分で引き続きSAOの世界を楽しみたいと思います。{/netabare}

音楽や作画は引き続き好きです。

<2018.10.23若干修正>
<2019.01.08追記、評価上方修正>
ようやくまともに2周目を見たので追記します。
前述の点は確かに気になった点ではあるのですが、GGO編は銃の世界を舞台にしたり、キリトを長髪にしたりしつつ、過去に人を殺めてしまったキリトとシノンの自責の念に対し、救った命のことを考える権利があることを示して救済し、マザーズロザリオ編は仮想世界が(終末)医療に利用されうる未来像を提示しつつ、アスナと母親との理解に至るという物語の巧みさが感じられました。
SAOは賛否分かれる作品ですが、私は賛のほう。
なかなかここまで魅力的な設定で面白い作品はありません。

(参考評価推移:3話4.1→14話4.2→15話4.0→18話4.2→22話4.3→23~24話4.5)

投稿 : 2019/01/08
閲覧 : 322
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38

なつゆ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

まぁ、普通に最高だよ

最高ではある、、、だけど原点のアインクラッドからは離れつつあるね、、w

ファントムバレッド編
シノンの声優、沢城みゆきが最高
ストーリーはよかった、
ただ敵キャラの名前がダサすぎwなんすかデスガンてw

マザーズロザリオ
感動もの
泣いた


総合評価
ただ、特筆すべきものはなく、普通に、よかった!

投稿 : 2018/12/26
閲覧 : 70
サンキュー:

4

ネタバレ

Jun

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アリスの話があまり進まないので、これで欲求を満たす

鉄砲の玉を剣で切るチートもワクワクするのですが、今回はマザーズロサリオの部分。10周くらいしました。何回見ても引き込まれて、同じところで泣いてしまう。ティッシュ半分無駄にする。時代劇のように完全にベタなフィクションなのですが。仮想世界で癒しを求める主人公達といまだにアニメというすべて人工の作品で欲求を満たそうとする自分が重なるからでしょうか。しばらくなぜアスナのお母さんが号泣したのか理解できませんでした。でも実家を失って自分にも分かった。泣けるところがもう一つ増えました。

投稿 : 2018/12/06
閲覧 : 96
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8

シン☆ジ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

続きが観れるだけで嬉しい

一期に続き、再視聴。
そうそう、こんな話だったっけ。
あれ、こんな場面あったっけ?
てな感じで結構新鮮でした。
てかこの時既にガンゲイルだったのねww

銃中心でしかも対人戦なところは
個人的に興味を持ちにくかったですが、
それでも新ヒロインを中心としたストーリー展開は
さずかは人気ラノベ原作といったところでしょうか。
ビジュアル的にもさすがの安定感。
さすがA-1 Pictures。

投稿 : 2018/11/20
閲覧 : 73
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10

鳴神 剣

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ラノベ系最強

1期に続いてとても面白い!
更に最強度が増してるので、最強系が好きなら見るべき!

投稿 : 2018/11/19
閲覧 : 58
サンキュー:

3

ネタバレ

アホカト

★★★☆☆ 2.8
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

シノン トラウマ キリコ?

シノンのトラウマ
なんか無理やり感あり過ぎる
リアルで銃を奪い人を殺す
どこぞの名〇偵君のように海外で銃を撃つ練習をしていたらなんとなくわかる気もするが
恐怖でパニック状態初めて手にした銃を子供の腕で撃てるのか
それとも実はとんでもない人殺しの才能を持っているのか
なんかトラウマの理由理解できなかった。

キリト=キリコ?
アバター姿システムが勝手に選ぶみたいだけど
あれは無いと思った。
すべての立ち回りがご都合主義状態だった。
BOB大会凄腕の銃使いを決める戦いの場なのに初参加で銃と剣だけで勝ち上がっていくいくらなんでも都合が良すぎる。
そして事件の全貌も暴いていく
ソードアートオンラインでも2年かかっているのに
ガンゲイルオンラインでたった数日で終わりました。
どうも変態で微妙な展開でした。

後で知りましたがガンゲイルオンラインのプレイヤーて
変態さんが多いのを知りました。

投稿 : 2018/11/15
閲覧 : 88
サンキュー:

2

えたんだーる

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

マザーズ・ロザリオ編とOP主題歌「courage」のリンクに泣く2期目

※下記のレビューでわからない単語があったら、1期目のレビューも見てください。なお、本作の視聴にあたっては1期目の本作エピソードを知っているという前提があると思われます。

ライトノベル原作『ソードアート・オンライン』のTVアニメ2期目は、下記の3部構成となっています。

ファントム・バレット編(第1~14話+総集編14.5話)
キャリバー編(第15~17話)
マザーズ・ロザリオ編(第18~24話)

私が大好きな「マザーズ・ロザリオ編」が含まれるということだけでも、私にとっては意味がある2期目なのでした。ここだけなら「物語の評価: 5.0」でも良いかもと思うくらいかも?

ファントム・バレット編:
新たなVRMMORPG「ガンゲイル・オンライン(GGO)」と関連する連続殺人事件「死銃(デス・ガン)事件」の顛末。シリーズ上の重要人物の一人である菊岡誠二郎(きくおか せいじろう)がストーリーに本格的にかかわるという意味ではシリーズ全体として重要なエピソードなのかもしれませんが、個人的にはシノンがカワイイだけのシリーズ。なお、メインヒロインのはずのアスナはほとんど出てきません。OP主題歌「IGNITE」はかなり好きです。

キャリバー編:
SAO史上もっとも緊張感無く気楽に視聴できるシリーズ。ALO内のイベントで発生したクエスト「エクスキャリバーの入手」を目的として、キリトやアスナを始めとするメンバー達がパーティーを組んで奮闘する話。一応ここでもOP主題歌「courage」は使われています。

ということでいよいよマザーズ・ロザリオ編。「SAOはSF作品だ」ということを強く認識するストーリーです。主人公はキリトではなくアスナだと考えた方が良いですね。

作中のVR技術が医療に応用され、「メディキュポイド」と呼ばれる機器として結実しています。またVR技術が「仮想世界にフルダイブするため」だけではなく、「拡張現実(AR)技術」の補助的な役割を担っておりドローン的なデバイスとの組み合わせで外出不可なはずの人間の「仮想的な外出」が実現されます。

ただ、そんなもののお世話になる「誰か」には涙なしには語れない背景があるわけで私はSAOのエピソードの中で、この「マザーズ・ロザリオ編」が一番好きです。

ストーリーを理解すると、OP主題歌「courage」が明るく元気な曲調であるにも関わらず歌詞と背景アニメで目が潤んでしまうのでした。「音楽の評価: 5.0」はこの「courage」に捧げるものであります。
(ED主題歌「シルシ」もそうかもしれませんが、曲調との兼ね合いで考えると意外性はないので、ここは敢えてOP推しで!)

投稿 : 2018/11/12
閲覧 : 230
サンキュー:

55

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★★☆☆☆ 1.7
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

無限に続く茶番

これはキツイ。
SAOは当時としては目新しかったMMOを題材としたストーリーで
あの当時(既にMMOブームは終わっていたが)のゲーマー達の夢や
理想をある意味で形にしたアニメ、という点で革新性があった。

しかし、SAOヒット後の模造品、なろう系量産の流れの中で
この作品を観るともはや目新しさなどどこにもない。

今作のヒロインである「シノン」は魅力的なキャラではあるが
それを活かす世界観設定や背景設定はとってつけたような稚拙なもので
かつ、ヒロインと主人公の関係性もご都合主義全開で苦笑いしか出てこない。

そして第二期では無限に続くご都合主義と悪趣味な善意の押し売りに
少々食傷気味になってしまう本作は「作品」として観るならゴミである。

加えて、各キャラのゲームに対する認識と哲学においては噴飯もの。
ネットゲームにハマって現実を直視できない人間達が理想形として
本作を肯定するのは具の骨頂である。

何故なら、本作に出ているキャラはアニメであり
現実の「手触り」の無い「記号」なのだから。

現実を生きる我々の「リアル」に基づかない本作において
ゲーム性や辻褄は何よりも大切なものだ。SAOにおいてはそれなりに
成立していたゲーム要素が、本作ではただの主人公を魅せるお飾りに
成り下がった。その時点で本作の価値は他の萌え豚アニメと大差無いといえる。

投稿 : 2018/10/24
閲覧 : 170
サンキュー:

8

ネタバレ

wp38

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

悲しみ再び…

今期も2部構成でしたね。
{netabare}特に後半の『マザーズロザリオ編』は悲しかった…
あれだけ技術が発達している世界でも治せない病気が存在する所に妙なリアルさを感じました。
でも彼女は幸せだったと思いたいです。
自分が確かに存在していたという証を残せたし、大好きな人に"思い"を託す事も出来たのですから。
果たして現実世界に生きる人達の中で、一体どれだけ自分の"思い"を託せる人がいるのか?{/netabare}
とにかく色々と考えさせられた事は確かです。

10272016追加
{netabare}第8話BOBの本戦前、
キリトとシノンがエレベーターで待機ドームに移動してるシーンですが、なんか見覚えが・・
某・超有名暴走兵器アニメにもあんなシーンがありました。
二人の位置関係や話しかけるタイミング、シーンのアングル等々、色々と似てるなって思いました。
違うのはエレベーター稼働時のカチカチ音が無い事くらいでしょうか。
もしあのアニメが関係してるなら、その影響力の凄さを改めて感じざるを得ません。{/netabare}

02081028
{netabare}何度となく周回しても、やっぱり19話以降の視聴を躊躇してしまう。
通して1回見ただけなのに、まだ鮮明に覚えてる。
それだけ凄い衝撃を受けたって事なのでしょう。
これから先またSAOを視聴する事があっても、1期第3話とこの2期第19話以降は
記憶喪失にでもならない限り、多分ずっと見る事が出来ないと思いますね。{/netabare}

23102018
そういえば今さら思った事だけど、PUBG等のオンラインゲームで禁止行為にされてる”チーミング”
{netabare}それで言うと、シノンの元にキリトが合流したシーン、あれって完全にチーミング行為だよね?
{/netabare}っていう疑問が湧いた。
まぁ言ってもあくまでアニメの中での事だし、それにヤツの思惑通りに事を運ばせるのは非常に危険だから、
ああなるのは仕方無い事、と勝手に1人で納得しましたとさ(笑

投稿 : 2018/10/23
閲覧 : 277
サンキュー:

9

pin

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

1期と比べ、なんかスケールダウンした感じ。

まず、緊迫感がない。
結局はゲームの中の温いやりとりになっている。
ファントム・バレット編はそこそこ面白かったけど、
黒幕がね…。
深い陰謀めいたものを期待したのに。

それと、これは好みの問題だけど、
シノンの声は沢城みゆきじゃない。
ユウキは僕っ娘にしてはいけない。

そんなところかなw

投稿 : 2018/10/13
閲覧 : 65
サンキュー:

4

scandalsho

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

スクルドさん!連絡先を~!

SAOの第2期になります。

【ファントムバレット編】
シノンさんが登場する話。
シノンさん可愛い!
SAO時代のラフィンコフィンのくだりが少ししつこく感じた。大事な話なんだろうけど・・・。

【キャリバー編】
シノンさんを加えたパーティーでクエする話。
個人的に、普通にクエする話を見てみたかったので、すごく面白かった。

【マザーズロザリオ編】
アスナが主役の話。
最後は涙なくしては見られない。
すごく面白かった。

ラノベ原作主人公最強系アニメの代表格の一つとして皆さんにも安心しておすすめできる作品です。

投稿 : 2018/10/04
閲覧 : 468
サンキュー:

76

ネタバレ

Mxxx

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アスナが少ない…

ヒロインのアスナの演出が少ない…

投稿 : 2018/10/04
閲覧 : 69
サンキュー:

3

ネタバレ

World

★★★★☆ 3.8
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

1期より劣る。名作から秀作へ。

悪くは無いです。
ただ、この作品は1期を見ているのが前提に話がある程度進んでいくので、あくまで1期からの繋がり等も考慮して評価します。

まず、1期の魅力の一つは、バーチャル世界に隔離された世界であるということです。
まぁ詳しい事は1期レビューで書いたので割愛しますが。
その魅力が半減してます。現実世界に帰って来れるので、キャラの説得力ががた落ちするんですよね。

キリトやその他主要キャラは分かります。あの世界で生き残った経験から、深みがありますよね。
シノンも、過去のトラウマから、必死に脱却しようともがいていると理解できます。

でも、モブキャラ達がどうしても寒く感じてしまいます。
1期では、ゲームオーバー=死 ですから、あの世界こそ自身にとってのリアルですよね。だから、必死に生き抜こうともがく。性格も変わる。
でも、GGOの世界はたかがゲームですよ。そう考えると急激に冷めてしまいますね。
ヒャッハーしてるモブとか、ドヤッってるモブとか、え、ゲームで何してるの?ってなってしまいます。

悪役も魅力が無いです。そもそも、ラフコフが出来た経緯が説明されてません。1期では、そういう人達も出てくるだろう。位の説明で足りる程度の存在でしたが、2期ではガッツリ関わっているのだから、ラフコフがどうして殺人を犯していたのかとか、そういった経緯が無いと、ただの頭のおかしい奴で終わりですよね。殺人のトリックもお粗末です。

その他、ゲーム規制されない、高校生に殺人事件調査依頼する、大規模な殺人事件のはずのソードアートオンラインの有名人キリトアスナが全く認知されていない。等々、細かいところも大変気になります。
1期も気になる点は多々ありましたが、それ以上に魅力的なストーリー、キャラ、設定でした。
しかし、2期はストーリーや設定が薄い分、それらに目が行ってしまいます。


良い点としては、後半のユウキのストーリーですね。アスナのエピソードも絡まって、とても良かったと思います。


散々悪い点を書きましたが、全体としては悪くないです。ただ、どうしても1期との落差を感じてしまいます。1期と深く関係のあるストーリーだっただけに、残念です。

ただ、ユウキのエピソードだけでも見る価値はありますし、全体通しては悪くは無いと思います。

アクション物として見るなら、ですが。

投稿 : 2018/10/01
閲覧 : 104
サンキュー:

8

はきゅーん

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

なし

なし

投稿 : 2018/09/20
閲覧 : 87
サンキュー:

0

ネタバレ

オリヴィエ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いつも通り俺TUEEEハーレム

そろそろ3期なのでてか3期4クールで1年かけるんですね。

GGO編→エクスキャリバー→マザーズロザリオ編
あいも変わらずMMOを渡り歩いて嫁つくってくるいつものパティーン
GGOに関してはsinonが好きになれるどうかが分かれ目か・・・花江くんの怪演が話題になりましたね。
マザロザはアスナメインでこれまでとは一味違う感じでよかったです。
それにしてもゆいちゃんにはほんと癒されますね。{netabare}22層のログハウス再購入はジーンときました。{/netabare}

投稿 : 2018/09/18
閲覧 : 123
サンキュー:

20

ネタバレ

R子

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

うーむ…

一期からの流れで観た。

なんというか・・・

後半のあのストーリーは、自分の中では二分するところです。
なぜなら、

感動系ストーリーとしてはベタだけど良い。病気でベッド上で過ごさなければならないけど、ゲームの中でなら元気に走り回れる、というゲームは近い将来実現しそう(実現してほしい)という気持ちになった。

しかし、だからといってこのストーリーを本編に放り込む必要があったか、ということ。

第一期の最初の物凄く斬新な、地球規模で人々を巻き込んでゆくであろう「掴み」が、一気に薄れてしまった。

本当にストーリー的にはよかった。だけど、最初のイメージがあるだけに、結局何に「ソードアートオンライン」というアニメ(ストーリー)の印象を持っていけばいいのか、見ていて迷子になった。
主人公も空気だし。

これだったら、番外編として映画にでもした方が良かったんじゃないか(主人公空気だけど)

あとやっぱりフェアリーである意味がわからぬ・・・(´・ω・`)

投稿 : 2018/09/17
閲覧 : 80
サンキュー:

8

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ソードアートオンラインⅡのストーリー・あらすじ

《SAO》事件から一年が経ったある日、キリトは、総務省《仮想課》の菊岡誠二郎から奇妙な依頼を受ける。それは、銃と鋼鉄のVRMMO《ガンゲイル・オンライン(GGO)》で突如発生した怪現象《死銃(デス・ガン)》事件の捜査であった。漆黒の銃を持つ謎のアバターに撃たれたプレイヤーは、実際に現実世界でも《死》に至る……。その不気味な事件の捜査を断り切れなかったキリトは、《仮想世界》が《現実世界》へ物理的に影響を及ぼすことに疑いを抱きつつも、《GGO》へとログインする。《死銃》の手懸かりを掴むべく、不慣れなゲーム内を彷徨うキリト。そんな彼に救いの手を差し伸べたのは、長大なライフル《ヘカートII》を愛用するスナイパーの少女・シノンだった。彼女の力を借りたキリトは、自らがターゲットとなって《死銃》との接触を試みるべく、全ガンナーの頂点たる対人トーナメント《バレット・オブ・バレッツ》に挑む……。(TVアニメ動画『ソードアートオンラインⅡ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2014年夏アニメ
制作会社
A-1 Pictures
主題歌
≪OP≫藍井エイル『IGNITE』、戸松遥『courage』≪ED≫春奈るな『Startear』、LiSA『シルシ』

声優・キャラクター

松岡禎丞、沢城みゆき、戸松遥、竹達彩奈、伊藤かな恵、日高里菜、高垣彩陽、平田広明、悠木碧

スタッフ

原作:川原礫(電撃文庫『ソードアートオンライン』)、原作イラスト・キャラクター原案:abec、 監督:伊藤智彦、キャラクターデザイン:足立慎吾、サブキャラクターデザイン:山下祐、総作画監督:足立慎吾/山下祐、アクション作画監督:柳隆太/竹内哲也、モンスターデザイン:柳隆太、プロップデザイン:常木志伸/石本剛啓、美術監督:竹田悠介/長島孝幸、美術設定:塩澤良憲、コンセプトアート:堀壮太郎、色彩設計:中島和子、CGI監督:雲藤隆太、撮影監督:臼田睦、編集:西山茂、音響監督:岩浪美和、効果:今野康之、音響制作:ダックスプロダクション、音楽:梶浦由記、プロジェクト統括:GENCO

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