「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(TVアニメ動画)」

総合得点
82.3
感想・評価
2421
棚に入れた
13376
ランキング
241
★★★★☆ 3.8 (2421)
物語
3.7
作画
3.9
声優
3.9
音楽
3.7
キャラ
3.9
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たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

制作スタッフには次回是非「ダンジョン飯」をお願いしたい。

本編+外伝+OVA視聴済み

作画に関しては言うことなしでトップクラスであるのと、背景美術もソードアートオンラインで異世界ものが流行って以来、非常にしっかりとした作りになっていて見る者を引きつける。

以前、「J.C.STAFF」さんとは仕事をしたことがあったが、まさかこのレベルのアニメーターや美術設定さんを連れてくるとは正直驚いた。

原作自体は正直面白いとは思えないのだが、「ソードアート」にしろ「ダンまち」にしろ、アニメの先鋭スタッフを使って「君の名は」レベルのことをやろうとしている。

大体、普通の30分アニメ作品は250カットの中から原画、動画含めて1カット。。5枚~10枚程度の作画が必要で、平均2000枚ぐらいの作画が必要だが、OVAなどだとさらに上乗せして平均2500~3000枚を要する。(作品によっても異なるが)

恐らく、この「ダンまち」や「ソードアート」は平均2500枚。。。まさにOVAクラスである。

そのクオリティの高さから、評判が評判を呼び込み国内外から支持を受けて、大ヒットと、「メイドインアビス」でも書いたことだが、これらの作品は恐らく海外に向けても訴求力のあるアニメを作ろうとした大作志向の作品である。

今やアニメは日本国内でなく、ハリウッド映画同様、海外にも市場を広げないと立ち行かない状況であり、こういった大作志向のアニメには名作マンガ「ダンジョン飯」のアニメ化にぴったりだ。

恐らくはそのハイクオリティな映像と奥深い内容を兼ねた作品がそろそろ出てくるだろう。

投稿 : 2019/08/27
閲覧 : 177
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13

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tachikoma

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

まさにラノベ

1話の数分でダメだこりゃと思って観るのをやめたが、2期が開始され、面白いとのコメントを見たので再度挑戦してみた。
最後まで観たが最初の判断は間違っていなかった。

設定だけ頑張って考えたんだろーなって感じ。
トラブルを起こすモブは典型的な輩ばかりで、
トラブルを起こすためだけに出てきているので、人物の厚みや魅力が全くない。
物語もその薄っぺらさが顕著で残るものは何もなかった。

投稿 : 2019/08/20
閲覧 : 165
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1

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まあ君

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

王道

ザ・異世界ファンタジーって感じでしょうか。
このすばのようにオチャラけてないし、SAOのようなゲームの世界でもない。非常にオーソドックス。
逆に言うと、飛び抜けた部分が見当たらなかったような気もします。
でも、最後の巨人はなかなか盛り上がったし、十分良作といってよいのではないかと思います。
あと主題歌の声、さら~と流しているようで、聞いているうちに何か耳に残る。ちょっと好きかも。。。
ハーレムの行方も気になりますし、続編も是非見てみたいと思います。
もちろん天然キャラの金髪さん推しで。
ツンデレキャラも欲しいかな。

投稿 : 2019/08/19
閲覧 : 113
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5

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退会済のユーザー

★★☆☆☆ 1.1
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

内容が無い感じ

絵は好きです。

主人公がモテる設定、いらないです。見苦しいです。

ダンジョンに潜る内容なのに説明が無いままズカズカ内容だけが進み、挙句進む割に視聴者の私の心境に驚きや躍動感、感動や怒りなどの感情の動きは無し。

せっかく設定が良く、世界観がありそうなのにその辺の詳細をストーリーに混ぜないのは勿体ないかと。

キャラクターが多い割に一人一人の説明の無さがまた楽しさを半減させますね。
内容薄いならそんな増やさなくて良い。それともこれから一人一人の過去でもお描きになられるのでしょうか?

いい所は絵だけ、ですね。
以上です。

投稿 : 2019/08/19
閲覧 : 80
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ERRUE

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「中二病ぽさ」と「中二病」は似て非なるもの

2期が始まったので、1期も見直しました。最近流行の「なろう系」とは似て非なる作品だと実感しました。

やはり冒険モノファンタジー作品は「緻密な計算」と「能力などの絶妙なバランス」が重要であると実感しました。

当作品は、「中二病ぽさ」は初めから全快であるものの、物語「お話」としてしっかり見れるものになっています。

{netabare}

主人公「ベル」は女性に対して不器用な性格であるものの、大多数の視聴者に対してヘイトを買うような人物でもなく

能力に関しても、「成長速度が速い」だけであり、何でも努力なしに手に入れるようなチートを持っているわけでもないので

生死を分けるイベントも多数発生する本編では、十分にハラハラさせられて面白かったですね。

今作も「モブキャラ」のようなキャラも少なく、サブキャラ、サブヒロイン共に魅力的なキャラが多いです。


特に、「ヘスティアナイフ」を入手した後の展開は面白かったです。「なろう系」作品に飽き飽きした方にオススメのファンタジー作品です^^

{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
閲覧 : 104
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6

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ぺー

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

暇を持て余した神々の遊び

原作未読 ただし珍しく原作に興味が湧く


{netabare}「神様…僕…強くなりたいです」{/netabare}
神様ヘスティアが安西先生に見えた第1話で期待に胸膨らみました。大きく外れることなく全13話完走です。
タイトルは知っていて地上波再放送を機に手を取った『ダンまち』。タイトルと見た目で視聴優先順位を下げていた過去の自分よ、なんておバカさん。

至極真っ当にRPGしている作品でした。ノリでいえばそこはかとなく『Dungeons & Dragons』や『ウィザードリィ』古典の香りのする佇まい。

ダンジョン潜入

クエストの達成やモンスター戦闘による経験値稼ぎ

ギルドでのクエスト成功報酬受取りや宿に泊まるとステータスやLVアップ{netabare}※注 本作ではファミリア元締めの神にナニされるとステータスアップ{/netabare}

{netabare}ダンジョンの存在意義といった根っこの説明は無いです。{/netabare}世界の一部としてダンジョンが存在し、上記ルーティンをこなしていく冒険者の一人、ベル・クラネル(CV松岡禎丞)が本作の主人公です。
転じて、神々の世界。暇を持て余した神々が人間と接触を図り“ファミリア”と呼ばれるパーティを形成するのは本作の特長です。原作は知りませんが、神々の代理戦争といった殺伐した感は無く、神々の特色にあった性格を持つファミリアが複数存在し日夜ダンジョン攻略に励んでおります。
神々のモチーフは各国の神話からの抜粋。ギリシャ・北欧・ヒンズー・そして日本とバラエティに富んでおり、そのうちのギリシャ神話からもじったヘスティア(CV水瀬いのり)がメインヒロイン。このベルくんとヘスティアを中心に神と人間(人外種族も当然おる)けっこうなキャラが登場し物語を構成しております。

そんなややこしそうな設定は観ていればすんなり理解できる親切設計なので物語理解のわかりづらさとは無縁です。そう!分かり易い。
観終わっての感想はいたってシンプル


{netabare}「ベルくん。もうヘスティアでいいじゃないか」{/netabare}


ほら あなたにとって大事な人ほどすぐそばにいるのよ、と思わずにはいられません。
タイトルから色恋沙汰を想像し、蓋を開ければ抑えめで真っ当なRPGをし、いざ終わってみるとやはり看板に偽りは無いんじゃなかろうか、と思える良作です。


1.ナメたタイトルのわりにはまともな内容
ベルくんを軸にしっかり“物語”があるのです。
{netabare}・ヘタレ優男が徐々に地力を付けていった序盤。惚れた弱みだから?眷属だから?駆け出し冒険者のためにヘパイストスに頭を下げるヘスティアの覚悟に感動しました。
・第6話。父母との別離の後、初めて触れたであろう他人からの信頼で救われたリリルカにこれまた感動しました。リリはベルの生命を獲ろうとする程の追い込まれた状況下にいたのです。そしてベルは甘いと思えるやり方を貫き通します。こちらもそういう話なんだと観方を固めました。
・転機となる第8話。第1話と同じケースに直面し…乗り越えました。これがまたベルくんいい顔してるのです。第7話が下地として活きてました。残り5話!
・その後、味方側にいわく有りげな男キャラを配置。最大のピンチ到来。と展開が速くなります。“詰め込み過ぎ”か“怒涛のラストスパート”か受け取り手に任せていて、私は後者寄り。{/netabare}


2.ヘタレな主人公が苦難を乗り越え成長していく
RPGのステータス成長のみに非ず。主人公が殻を破る内面の葛藤も描いた成長物語です。


3.ハーレムは申し訳程度(と感じる)そして俺TUEEEも申し訳程度(と感じる)
ハーレム:ベルくんはモテる要素を潤沢に保持してますので総取りも納得です。なんでコイツが?というキャラのハーレムとは一味違うと一線を引きました。

俺TUEEE:やや力技でした。{netabare}最初から「しあわせのくつ」持ちですしね。ただ、もしかすると死ぬかもしれん、という緊迫感はあったので良しとしてます。{/netabare}


4.緩急つけた魅力的なキャラたち
陰キャ陽キャそれぞれ特徴があったのはもとより、例えばヘスティアにしてもベルくんにデレる(ストレートな愛情表現が◎)ところと、意外と立派に神様してるところなど二面性や緩急をつけてきてました。
{netabare}「罪悪感なんて結局、自分が自分を許せるか許せないかでしかないんだ。君が心を入れ替えたっていうんなら、行動で証明してみせろ。」
※厳しくも温かい。そしてベルくんへの信頼があるからこそ出る言葉でしょう。{/netabare}


主演松岡さんで早々に戸松さんと絡んでるし、階層攻略のゲームっぽいし、モンスターにやられたらきっちり死ぬし、本人は一途ながら出合う女性軒並み好意持たれてるし、と某SAOと類似する点はそれほど気になりませんでした。松岡さんの声のトーンがいつもより高めだったからかもしれません。
既視感はあっても、丁寧に処理されたアニメです。神々と紐づくファミリアの設定は独特で世界観を構成する要素としてきちんと消化できてますし、別個のものとして捉えてます。


気にする気にしないのどっちに転ぶか、どこが刺さるかを言語化できたらラクなんですけどね。上に挙げた4点は魅力というより「マイナス先入観はこうしてプラスに転じました」的な内容。
もう少し掘り下げると、前述4.に絡んで“キャラへの愛着があったなぁ”が上乗せされて評価に影響しました。


■祖父の薫陶
人の好いベルくんに脈打つ祖父のDNA。これでだいたい説明がつきます。
{netabare}チートスキル「英雄願望」。ベルくんのモチベというか強さの源泉。女のために体を張る、そして女のために頑張る理由は幼いころ受けた祖父からの薫陶でしょう。{/netabare}
{netabare}「ベル。冒険者ならダンジョンに出会いを求めなくちゃっな」1話
「醜悪な怪物から、か弱い女冒険者を助け、感謝され、いい仲になる」同じく1話
「これぞ冒険の醍醐味ってやつだ!」これまた1話
「ゆけーいベルよ 男なら寝込みを襲え!接吻じゃー」7話
「覗きは男のロマンだぜ!」12話{/netabare}

■ヘスティアの献身
ベルくんは無自覚ですが、対するヘスティアのベルくんへの信頼はとても厚いことを端々に感じます。疑いの目を向けられてもヘスティアは動じません。二人の絆の強さを表わす描写に嫌味がなくそこにシビれます。
{netabare}昭和、いや明治の女の凄みを感じます。会ったことないけど。。。旦那を支える覚悟と信じ続けることのできる肝の据わりっぷり。THE内助の功。{/netabare}
{netabare}ヘスティアナイフの時もそうですが、エイナにリリを警戒するよう忠告を受けた時も、生還した後リリを諭す時も、パス・パレード(怪物進呈)を食らったベルくんの捜索隊を出そうとする時も、とむしろベルくんが目の前にいない時の振る舞いに惚れる。{/netabare}
{netabare}“例の紐”も良いですが圧倒的にここが私のツボです。{/netabare}

■長老役リューさん
古くはナウ○カのユパさま。強いです。そして淡々と飄々とさらっと大事なことを主人公に伝える役回り。本作で誰かヒロインを選べと言われたらこのワケあり美女を選びます。
{netabare}一緒の皿洗いでの一言が8話でミノタウルスに対峙するベルくんの背中を押しました。ベルくんをクラネルさんと呼び一歩センを引いている姿勢にも好感です。{/netabare}
リューの雇い主ミア母さんも粋ですね。ラ○ュタのドーラ婆さんと魔女の宅○便のオソノさんを足したような快活おかみさんもいいこと言うんですよ。
{netabare}「冒険者なんて格好つけるだけ無駄な職業さ。最初のうちは、生きることに必死になっていればいい。惨めだろうが笑われようが、生きて帰ってきたやつが勝ち組なのさ。」{/netabare}



難点挙げるならベルくんとヴェルフの名前の音が被ってしまうのはいかんとも。

恐らく原作では言及されていてアニメでは説明不足と感じる部分、アニメ観ただけでは理解しようがない箇所もあったり、未回収は残ります。
続きは外伝(ソード・オラトリア)、そして公開中(2019年3月現在)の劇場版を楽しみましょうか。
さらに2期制作のお知らせが公式サイトより発表されました。


とても見やすいファンタジーの良作です。原作まで手を伸ばそうかと久々に思える良い作品に出合えました。



-----
2019.08.11追記

視聴時期:2019年1月~3月再放送

この1期視聴から日をあけてオラトリアを視聴。できれば1期とオラトリアはセットで観たほうが良いかなあ、と体験談。結局オラトリア観てすぐこっちを観返すハメに。
これで2期の予習はバッチリということですな(^^)




2019.03.25 初稿
2019.08.11 修正

投稿 : 2019/08/11
閲覧 : 344
サンキュー:

62

alf

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

タイトルがキモい

世界観の説明不足。いきなりダンジョンとか言われてもねぇ…
主人公もヒロインもキモい。

投稿 : 2019/08/11
閲覧 : 88
サンキュー:

1

SEIYΛ

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメ初心者にもオススメです!

面白いアニメとは何か?
と考えたとき、僕は
(1)ストーリー
(2)キャラクター
(3)作画・演出
の三点を重要視するようにしてます。
この作品に関して個人的な感想をいうと、
(1)については王道な、いわゆる「万人受け」する内容となっており、
一話見たら止まらない!という感じではないですが、
十分に楽しめる内容になっています。
ギャグとシリアスのバランスも良く
多作品のパロディネタもあまり無いので、
アニメ初心者の方も楽しめるんじゃないかな?と思います。
(2)について。
かなり高評価です。声優さん方の力演や時に重苦しい
エピソードも相まって、どの人物にも好感が持てます。
主人公は基本ヘタレながらも決めるところは決めてくれるし、
ヒロイン達もヨダレが出るほどかわいいです。たまらんね。
(3)も高水準になっており、登場人物の心情を代弁するような
ランプの明かりや、ギャグの面白さを引き出す絶妙な間(ま)など、
かなり力が入っているなーと感じました。
・・・と、ここまで長々と書いてしまいましたが、
一つ残念なのが最終回です。
尺の都合もあったのか、とにかく忙しい。
演出も良さを活かしきれていないように感じました。
とはいえ、総合的にかなり良作であると思いますので、
アニメ初心者の方にも是非楽しんでいただきたいと思います!

投稿 : 2019/07/25
閲覧 : 113
サンキュー:

5

ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

君も僕もロトの勇者だ

舞台は迷宮都市オラリオ。
冒険者は広大な地下迷宮に潜り、
モンスターと戦っては生活の糧を得る。
剣と魔法の冒険活劇。
王道RPGファンタジー。

この作品はキャラやシナリオに嫌味がない。
明朗快活な冒険譚である。
ただ強さに憧れ、
強くなるのを夢見た少年の物語です。
ロリ巨乳のヘスティアはいつも不貞腐れててかわいい。
声が凄くいいですよね。
アイズヴァレンシュタイン…透明で美しい人。
惚れた(〃▽〃)ポッ
{netabare}鍛冶屋に物語の焦点を当ててくれたのはうれしかった。
こういう世界は職人が支えているのだ。{/netabare}
ED曲が爽やかで耳に残ります。

構えることなく素直に見れる。
貴重なエロありコメディありの冒険譚。

勝者は常に敗者の中に。
失敗から多くを学ぼう。
そうやって強くなればいいのだ。

ベルくん頑張れ、きっといつか報われるさ。

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 463
サンキュー:

91

ネタバレ

RFC

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルで損してる設定しっかりの成長物語

原作未読。
ラノベでよく見る長ったらしいタイトルで
「あー、ありがちなファンタジー+ハーレム+萌+ご都合主義ですか」
と敬遠していましたが、知り合いが成長譚と勧めてくれたので視聴開始。

【作品概要】
 この世界では神々が退屈な神界を離れ、神の力を封印して
 人々が暮らす下界に降りて暮らしています。
 神は人に恩恵(魔物と戦う力…スキルやステータス)を与え、
 ファミリア(ギルドみたいなもの?)を形成し、
 ダンジョンに巣食った魔物を食い止めます。
 
 主人公ベルは女神ヘスティアの弱小ファミリア(構成員一人)
 に所属し、冒険者半月の駆け出し。
 ダンジョンで運命の出会いを果たし物語が始まる。

【作品に対する感想】
 まずキャラがいい!
 主人公、ヒロインたち、ライバルたち。
 魅力的なキャラばっかり。

 そしてBoyMeetsGirlからの成長物語。
 
 バトルシーンはかなりスピーディーで質は高いと思います。
 
 1期はあくまで導入部のようで、世界全体の構造はまだ分かりませんが、
 続きが期待されます。
 
 また外伝のソードオラトリアも面白そうなので、行ってきまーす♪

1)物語
 ベルの成長と人の相関図には結構な変化があったと思います。
 一人ぼっちだったベルに女神がつき、いろんな人に好感をもたれたり
 仲間が増えたり…。
 ベルの成長はすごく感じられました。
 見ていてすごく楽しめたのは間違いないです。
 成長を見るのが好きな方はお勧めです。

 ただ、全体の物語が進んだ感じはありません。
 そもそもダンジョンがただの地下迷宮で済まない意味を持っている
 ような描写がありながら、結局何かが良く分かりません。

 また、そもそも人はなぜダンジョンにもぐって魔物を倒しているのか?
 単なる防衛の為か?
 神々は一体何が目的なのか?
 今後に期待です。

2)作画
 バトルのスピード感は1級品と思います。
 ベルはレベル1の駆け出しですが、一般的には十分強いんじゃないかと
 思ってしまいます。

 女性冒険者とヘスティアのきわどい衣装はちょっとやり過ぎ感ありますが、
 良しとしましょう。
 ただ、ヘスティアのひもは何なん?いろいろ謎すぎます(笑
 

3)声優
 松岡さんの大絶叫は相変わらず鼻血が出る威力ですね。
 情けない裏返った声の出し方にも言及されてて、興味深かったです。

4)音楽
 井口さんのOP印象的です。

5)キャラ
 ①ベル・クラネル(14)
  世間知らずでお人よし(一歩間違えたらバカ)なんですが、
  困難にも必死で食らいついていくひたむきさが魅力。
  小市民的な感覚も親近感がわきます。
  
  賛否ありそうな憧憬一途のスキルに関しては、
  物語の爽快感、痛快感を増すためには必要かなと

 ②ヘスティア
  ロリ巨乳。衣装もきわど過ぎてこんなのが思春期真っ只中の
  少年と一緒にいたら教育によくありません!(笑
  ステータス更新の態勢はあれでないといかんのか!?(笑
  露骨なエロですが、ヘスティアはベルと同じくらいバカ正直な女神で、
  ベルへの好意を素直に体現しているだけのようなので、
  嫌悪感がないですね。嫉妬で不貞腐れるところも可愛いです。

  あとこの娘は「養われの身は嫌だ」とちゃんと労働し、
  ベルの為に頭を下げたり、ただ受け身だけのヒロインとは違うのも
  ポイント高いです。
  
  もうお前ら幸せになれよ!って言いたくなります。

 ③アイズ・ヴァレンシュタイン(16)
  落ち着いた雰囲気からもっと年上かと思ってました。
  天然で世間知らずなところもあったりで、
  剣だけに特化したかなりバランスの悪い子のようです。
  最初人形のようだった娘がちょっとずつ表情が豊かになっていく
  というのは、それだけで可愛さ10倍です。  
  平気で下乳晒したりとかしてるので、羞恥心はないのかと思ってたら
  温泉回で赤面してたのに萌えました。

 ④エイナ・チュール(19)
  松岡さんがいたと思ったらここには戸松さんですか(笑
  メガネの事務員さん、大好きです。

 ⑥シル・フローヴァ
  最初から好き好きオーラ全開の店員さん。
  ストレートに好意を伝えるのはいいのですが、理由がわからないので、
  裏があるんじゃないかと勘ぐってます。
  無いはずの魔石を持ってましたし。

 ⑦ヤマト・ミコト
  しょっちゅうDOGEZAする羽目になる人。
  キャラデザが好きですが、日本刀に弓、さらには重力魔法と
  多彩な攻撃手段を持っているのも魅力。


 ⑧リリルカ・アーデ
  {netabare}裏切り{/netabare}という私の中で最大級の地雷を踏んだ娘なので、
  なかなか受け入れられませんでしたが、最後のほうでどうにか
  許容はしました。   

6)好きなシーン
{netabare}
 ①ベルとヘスティア じゃがまるくんで祝杯
  貧乏所帯の小さな幸せ、こういう描写好きです。

 ②ベル ベートに罵倒される
  ベートは基本口の悪いヤな奴ですが、これがなければ
  ベルの成長は始まらなかったわけで。
  
 ②シルバーバッグとのバトル
  ステータス更新前後の動きの差で目に見える成長を描けており、
  作画班万歳でした。ヘスティアの言葉も心にしみるものでしたし、
  シルの剛速球も破壊力抜群でした。
   
 ③エスティア リリ 女の戦い
  珍しくエスティアが神の威厳を示し、力強くリリを赦したかと思えば
  ベルのこととなると嫉妬大爆発。悪い人の顔を惜しげもなく晒し
  器が急に小さくなるギャップが笑えます。

 ④アイズ 無防備に寝る   
  普通悪魔と天使のバトルのところ、じいちゃんとヘスティアのバトル
  だったのに笑いました。

 ⑤ミノ++VSベル
  ベルの覚悟の程と激しいバトルに鳥肌ものでした。
  ナイフを刺して血管に空気を入れるためにグリッと回すところも
  描かれていて丁寧だったと思います。

 ⑥VS漆黒のゴライアス
  絶望感が尋常じゃないです。
  あの状況で逃げ出さない(逃げ出しても退路はないんですけど)
  みなさんの胆力は見習いたいですね。

{/netabare}

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 222
サンキュー:

18

アキラー

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

2回目視聴 純粋でウブな主人公

2期の為に見直した。
タイトルからは、ダンジョンでナンパする物語か?
と思われるが、そんな事はなく、主人公が強さを
求めて成長する物語。

しかしモテるのは確かで、自然と周りから慕われ、
ハーレム?状態になっていく。
見た目とウブな反応が母性本能をくすぐるのか。
急激に成長する強さとのギャップが魅了するのか。

このまま2期に続くとますますハーレムに、
どんどん強くなっていき、エライことになりそう。
純粋さやウブな反応が残ったままだと、よくある
鈍感か主人公になりそうだか、はたして…。

どんな風に成長するか楽しみである。

投稿 : 2019/07/06
閲覧 : 108
サンキュー:

3

ネタバレ

こたつねこ

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

苦手なシーンを可愛さで乗り越えるも・・・

気弱でお人好しなベルくん。
典型的なハーレム主人公です。

あっちにおっぱい
こっちにおっぱい

こういうシーンが本当に多い。
だけど、ベルくんは可愛い。



次々と出てくる女の子たち。
なんなんですか、そのハレンチな姿は。
なんなんですか、その青い紐は!!

全体的に布が少なすぎるんです。
だけど、女の子はみんな可愛い。



ただ・・・

わたしは貧乳派だ。


{netabare}
STAFF

原作:大森藤ノ(GA文庫)
監督:山川吉樹
脚本:白根秀樹(シリーズ構成)
音楽:井内啓二

アニメーション制作:J.C.STAFF
キャラクター原案:ヤスダスズヒト
キャラクターデザイン:木本茂樹

OP:Hey World/井口裕香
ED:RIGHT LIGHT RISE/分島花音


CAST
ベル・クラネル:松岡禎丞
ヘスティア:水瀬いのり
アイズ・ヴァレンシュタイン:大西沙織
リリルカ・アーデ:内田真礼
エイナ・チュール:戸松遥
シル・フローヴァ:石上静香
フレイヤ:日笠陽子
ロキ:久保ユリカ
ベート・ローガ:岡本信彦
リュー・リオン:早見沙織
ヴェルフ・クロッゾ:細谷佳正
{/netabare}

投稿 : 2019/06/04
閲覧 : 161
サンキュー:

3

うり

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

逆タイトル詐欺(笑)

面白かったです!
題名で想像していたのは、ゲームをしている学生がナンパしたいけど失敗する、みたいな?

全然違いました。
まず生まれも育ちも異世界の純粋なファンタジー世界(ある意味久しぶり…笑)
主人公は真面目で初々しい少年。
ダンジョンで魔物を狩りお金を稼ぐ日々の中、自分を助けてくれた剣士に出会い、相応しい自分になるためにレベルをあげようと奮闘していく。

軽いナンパな気持ちではなくて、奥手だけど人に優しく、思わず応援したくなる少年の成長物語。
見終わって爽やかな気持ちになる、純粋なファンタジー。
この題名は詐欺でした。
題名で受ける印象よりもずっと面白かった!!

私と同じように思って敬遠している人がいたら、ぜひ見てほしい。
続きが気になります。

投稿 : 2019/06/01
閲覧 : 131
サンキュー:

6

だんだだん

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良作(アニメとして)

乱造気味のアニメ業界で高評価を得るというのは、
なかなかに難しいことだと思う。
それを成し遂げた本作、作品自体の面白さ、というよりは
アニメ制作陣の見事なお仕事ぶりが印象的。

特に感心したのがアクションシーンの描画。
なんら違和感を覚えることなく、またパターン化も極力避けている。
この一点だけでも良作と呼ぶに値する。

作品としては原作見ていないながらも、
まだまだ序の口という印象。
幸い第二期も間もなくやってくるので、期待したいところ。

投稿 : 2019/05/22
閲覧 : 102
サンキュー:

6

taijyu

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

神様こと、ヘスティアちゃんがめちゃ可愛い

1話感想:
絵がすばらしいですね。神様こと、ヘスティアちゃんがめちゃ可愛い。揺れるおっぱいにふとももに衣装が実にエロい。実に素晴らしい。
他の内容は主人公がちょいバカで微妙な感じですが。
ヘスティアちゃんが居るのによその女に目が行くとか意味がわかりません。まあ神様だから相手にされないだろうと選択肢から除外しているなら仕方ないですが。
まあ神様の可愛さの前では小さな問題です。

JC STAFFってちょっと前まで絵は安定しているけど何か微妙…くらいの印象だったのですが、今期はめちゃくちゃ良くないですかね。

全話感想:
ゲーム的世界観も楽しいし、純粋に冒険小説していてとても楽しかったです。絵が最後まで崩れず非常に綺麗だったのも好印象。原作も面白そうですね。
世界観が非常に良くて魅力的です。
原作を読みたくなりますが、原作を元にしたTRPGなんかも面白そうですね。

投稿 : 2019/04/30
閲覧 : 96
サンキュー:

8

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うみの藻屑

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

魅力は”例の青い紐”に非ず

原作:未読
視聴:地上波の再放送にて

標題の通り私自身もあの特徴的な
衣装と紐が気になりヘスティアだけに
気を取られていましたが、呆気なくハマりました。

主人公の周りに女の子が沢山いて半ばハーレム状態。
詳しくは省略しますが、ヘスティアは
最初から主人公のベル君にべたべた。

これだけ見たらただのイチャイチャものになってしまうのですが、
”眷属”、”ダンジョン”いう大きなテーマは
しっかりと保ちつつ物語が進んでいくので退屈しませんでした。

お人よしだったベル君が、自分の成長と共に周りからの
好意を徐々に得ていく過程も良かったと思います。

声優陣も豪華で作画も全話通して美しく、
全体的にクオリティの高い作品でした。


映画も視聴してみたいと思います。

投稿 : 2019/04/29
閲覧 : 96
サンキュー:

12

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ジャスティン

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「神様、神様、俺強くなります!」

【視聴きっかけ】
実はかなり前から視聴したいなあと思っていて時期があって
映画が発表されてから「そろそろ見て見るか」って思いながらも
全く見てなかった雑魚ですw

それからだいぶ経って、お勧めアニメを聞いていたときに
偶々この作品の名前が出来来て「見てなかったあああ」と思い
今回はこの作品を選び、視聴することにしました。

今期は不作と呼ばれながらもかなりの作品を見ているので
少し遅くなる可能性もありますが、ご了承ください。

【良い点】
■神様と主人公のやり取りが何気にいい
この感覚はあったようななかったような関係ですねw
本当に神様の扱いなのかベルくんがそう呼んでいるのか
最初は全く分からなかったのですが、本当に神だったんですか!?と
思ってしまったw

ベルくんとヘスティアの関係はヘスティアが片思いにも
近いけど、ベルくんは恩人という関係や信頼みたいな感じがありますよね

何気にOPの歯磨きを楽しそうにしているシーンが好きです

■バトルに関しては最弱クラスから最強になるための修行することになる
この作品を感じていて思ったことは、主人公が話が後半にいくに
つれて最強クラスへ強くなっている気がするんですよねw

話の展開があれば当たり前の話かもしれないですが、
スキルって怖いですw

1話と6話でも全く違うことが分かるし、最終回はどうなるんだかw(7話まで見たときの所感)

【悪い点】
■どこに観点を絞ればいいのか全く分からない作品
なんとか良い点を絞るのに結構時間がかかりましたw
何だろう?バトル作品でも確かにあるんだけど、実際に
そこまで描写はないし、SAOみたいな日常パートも豊富で
本当に異世界の生活の1日の流れを見せてくれる作品なのかな?
と思っています。
でも、異世界日常系でもないし、全く観点が絞れない作品でした

【総評】
最後まで視聴しましたが、何だかんだで面白かった感じがしました
女性キャラが魅力的だったり、何気にOPがとても好きでした
バトル系では結構珍しい感じが俺得でした

投稿 : 2019/04/22
閲覧 : 111
サンキュー:

19

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oneandonly

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

可愛い女性キャラと気合の入った作画を評価

世界観:7
ストーリー:6
リアリティ:7
キャラクター:9
情感:6
合計:35

<あらすじ>
迷宮都市オラリオ。その都市の象徴ともいうべき『ダンジョン』にこだまする魔獣の咆哮――
新米冒険者・ベル・クラネルは、まさに絶体絶命の危機を迎えていた。少々残念な神・ヘスティアの唯一の眷族となり、はや半月。眼前には、5階層で遭遇するはずのない高レベルモンスター。すくむ足、震える身体……恐怖と絶望に支配されたベルの前に、一人の剣士が舞い降りる……。
剣、魔法、魔物、そして神々。オラリオの零細ファミリア所属、ベル・クラネルの冒険譚は、ここから始まった――。
(公式サイトより)

周囲の評価が意外と良い異世界物なので、今回視聴してみることにしました。

個人的にこの作品結構良いかも? と思ったのは冒頭、主人公のベルがダンジョン上層に逃げてきたミノタウロスに襲われたところ、救援したアイズがミノタウロスを斬るシーン。飛び散る血の作画に力が籠っていると感じました。

それから、神ヘスティアのキャラクター、キャラデザとその例の紐に魅力があり、久しぶりに萌えを感じるキャラでした。露出の多い服装には抵抗を感じることが多いのですが、異世界だし、神だし、と、そういう言い訳をしてもしなくても、美しい作画で描かれているので問題なかったです(脇の下のあばら骨や背骨まで描く作画はなかなか見ないです)。そして例の紐のファッションセンスには脱帽。

{netabare}また、ヘスティアに限らず、多くの女性キャラがベルに好意を寄せるのですが、それぞれ個性があってモブ感がなく、例外なくキャラデザが良い。ベルはウブでシャイなタイプなので、ハーレムについても抵抗なく、後半ではヴェルフというスマートな男性キャラが仲間になりバランスも改善。また、終盤は、暗い過去を持った元冒険者のリューが活躍し、お気に入りキャラが増えました。

バトルシーンは、大きなところで8話の赤ミノタウロス戦、13話の18階層ボス戦があり、ここでも作画に力を感じられました。中層に潜り、タケミカヅチのファミリアから多数の敵を押し付けられて以降、全滅しそうになった場面では安心して見ていられない切迫さが表現されていました。{/netabare}

あくまでも個人の感覚ででしか語れないのですが、本作の魅力は女の子が可愛いキャラデザで、バトルも盛り上がる滑らかなアニメーションだと思います。

{netabare}ストーリーは、弱い主人公が徐々に強くなって敵やライバル、苦難を乗り越えていくという少年向け冒険物の王道で、取り立てて強調材料はなかったです。

声優陣が豪華でしたね。時々、エイナとの会話が、キリトとアスナの会話に見えてしまったり、声優を意識してしまうのでマイナス面もないとは言えませんが、演技の巧さや、声優の声色の使い分け的なところ(どんな声が出せるのか)等、物語とは別の興味を持って視聴できたのは楽しかったです。

リアリティ面は、リリルカの裏切りに遭っても、リリルカに優しく接し続けた聖人ぶりに抵抗がありました。{/netabare}

多くの方が言うように、タイトルを間違えなければ良かったのにと思ってしまう作品でした。ダンジョン+出会い系⇒主人公は軟派野郎か?と想像してしまい、とりあえず視聴は後回しにしてしまうタイトルだと思います。

SAOに抵抗のない未視聴のアニメファンの方におすすめできる作品だと思います。

(参考評価:3話3.9→4話4.0→8~13話4.1→調整4.2)
(視聴2019.4)

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 225
サンキュー:

28

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プクミン

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

やっぱりヘスティアは可愛い

今年、2期をやるらしいので、視聴し直し。

【あらすじ】
暇を持て余した神様が下界に降りて来て、人間と一緒に暮らす(遊ぶ?)。
神様は『ファミリア』と呼ぶ、グループみたいなものを持ち、冒険者に力を貸す。
具体的にはステータスアップぐらい?
主人公のベル・クラネルは、女神ヘスティア唯一のファミリア。
駆け出し冒険者ベルは、ダンジョンの上層(地上に近い場所)で冒険をしているところ、本来そこにいるはずもないミノタウロスに襲われたが、アイズという剣姫によって助けられ、そしてその女性に憧れ、強くなりたいと願う。

【1周目】
キャラが多すぎて覚えきれず、誰が主要キャラか分からなかった。
作中の文字も、異世界語の為読めない。
ステイタスが複雑で、何が何だか分からなかった。
取り合えず主人公の成長速度は速かった。
最後はみんなで力を合わせて戦ってたけど、面白味が良く分からなかった。

【2周目】(少し知識ちょっとあり)
どのキャラが重要か少しわかっていたから、どのキャラを注目すればいいか分かった。
文字が読めなくてもいい。
ステイタスは、レベル、アビリティ、魔法やスキル等があり、特にこのレベルというのは1上がるだけで格段に強くなる。
スキルがどんな効果か良く分かった。

と、1周目と2周目で、楽しめる度合が変わった。

【内容と感想】
{netabare}
駆け出し冒険者の主人公だが、レアスキルの成長速度アップを所持している為、人生イージーモード的な感じの成長速度で強くなる。
更に、酒場の従業員達になぜか気に入られ贔屓されている為、盗まれた武器を取り返してくれたり、危険が迫ると助けてくれたり、魔法を覚えれる本まで貸してくれたり(これは意図的か事故かは分かりません)。

ヘスティアからベル専用の神が作った武器を作って貰い、リリルカというサポータ、そして鍛冶師のヴェルフも仲間になる。
途中、新しいスキル、英雄願望というのも手に入れ、凄い必殺技が出せるようにもなる。

色々あって、1か月半という驚異的な速度でレベル2になり、噂が広まる。
そこに嫉妬する冒険者もいたりと、これまた色々。

かなり大雑把に書いたが、詳しく書きすぎると書ききれないというか長くなりすぎてしまうんで!!

で、感想だけど、主人公の性格は『お人好し』で『自分より他人を優先』というところもある。
作中だとこういう性格は好かれるが、視聴する側からすると好みが分かれそうかなと思った。
というか、この性格のせいで、ヘスティアが苦労していると思います!!

ただこの主人公の一番の特徴は、成長速度の速さなので、モリモリ強くなっていく為、展開も早くバトルシーンも見てて飽きませんでした。
次にヒロインのヘスティアだけど、彼女はとても優しい性格で、なんでもっと多くの冒険者がファミリアに来ないのか不思議だった。
彼女はいいよ?一途で尽くすタイプだよ??

あと、もう一人のヒロインであるアイズは、いつも凄いタイミング良く主人公ベルのところへ現れる。
一応、冒険者の中でもかなり強いだとか何だとか。
でも残念ながら、その強さがどのぐらい凄いのかさっぱり分からない!!

後、いかにも主人公を試すかのように、モンスターを操っていそうな悪い女(神?)がいるんだけど、それが一体何者で何を目的としているのか不明過ぎた。
{/netabare}
原作知らずで1回切りだと分かりにくいが、2回目だと面白さが増す作品。
それでも謎の部分は多い。
例えば他の冒険者にはスキルは無いのだろうか?と思う程、普通に戦っていたり、魔法に関しても、全体的に使用者が少なかったり(最後のモブの魔法はカウントしない)と、分かりにくい面はあるものの、バトルシーンは面白かった。
力と気合と根性でゴリゴリ押すのではなく、戦い方を工夫していたり、力が足りなければ勝てなかったり苦戦したりと、見てて飽きなかった。

投稿 : 2019/04/19
閲覧 : 115
サンキュー:

16

みのるし

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

なんか人気あるのわかる気がする

ダメなやつがいろんないい人に出会って助けられて成長していくって王道ストーリーはやっぱりどんなハナシも面白いし、カンドーするし、いいもんだなと思います。

でも、なんやねんなこれわと思う部分もあります。
いっぱいあります。

んで、異世界なわけかと。
異世界なんだからそおゆうこともあるんですよとゆわれればなんでも納得せにゃならん。

そこが気に入らない。


とはゆうものの、そこんところは面白いか面白くないかでとりあえずくくっていいとは思ってます。アニメなんだからいちいち物語の成り立ちに根拠がいるかとゆわれればいらないですし。

かの宮崎駿翁もラピュタの飛行石はなんで空に浮くんですかって質問に浮いちゃうんだからしょうがないじゃないといってましたしねw

なので面白かったのか面白くなかったのかと聞かれればやっぱりおもしろかったんですよ。

ただまあ、意味なく退治され続けるミノタウロスには少し同情したけどですね。

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 70
サンキュー:

8

ネタバレ

そう

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ヘスティアが可愛い

ヘスティアがベル君を愛おしくて色々頑張った。思いすぎて嫉妬するのが可愛い
ベル君も純情で、憧れのアイズに近づくべく日々訓練し、成長する過程が真っ直ぐで良い

その他ストーリ全体の背景や進捗は第1期では分からなかった。やはり原作ありきのアニメ化は、往々にして完結前にアニメ化されるので、放映できるスコープが少し曖昧になる
#2019.04

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 50
サンキュー:

2

ストックトン

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

タイトルみたときもっと軽いノリのハーレムアニメかなと
思ってしまってたけど、全然違った。
本当は才能のある主人公が、苦難を乗り越える度に
急成長を遂げて行く系とゆーめっちゃ好きな設定。
ストーリーも面白くて戦闘シーンもカッコいいし
あっとゆー間にハマってしまったな。
めっちゃ2期来て欲しい。

投稿 : 2019/04/11
閲覧 : 62
サンキュー:

3

ジパミィナ

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

なんか好きになれない 61点

序盤、主人公の少年に魅力が全く感じられない中で、何故かモテる展開はモヤモヤしました。
後半は成長してくる部分もあるので、注目されるのはわかりますが、やや急成長過ぎな感じがあります。

戦闘シーンが多いですが、ヒーラーがいない中で大怪我はするけど、寝て起きたら動ける程度まで復活してしまうのは、違和感感じます。
全治数ヶ月のダメージや後遺症が残っていてもというくらい、痛めつけられているかと思いますので、単純に戦闘シーンを激しく見せようとしているかと思いますが、過剰な演出かと思いました。

原作は未読なので、おそらくストーリーとしては序盤の方かと思いますが、あまり先が気になっていないというのが、本作に対する評価です。

投稿 : 2019/04/03
閲覧 : 72
サンキュー:

6

ゼロムス

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

ハーレム

乳と膝枕がしつこい。
ストーリは、次の話が気になって気になって寝れなくなるようなのめり込む感じもなく、いい意味で裏切られたなどもなく、その辺によくあるような感じだったのでイマイチかなー。

投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 127
サンキュー:

5

ネタバレ

Jun

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

中世異世界RPGの定番

優しくまっすぐな少年ベルくんがバカにされながらも頑張って強くなって、少しづつみんなに認められ、仲間達と一緒に冒険していくという話。ロリ巨乳が少年のマスターというか神だという、狙った設定もあるけれど。基本古典アニメを見ているよう。ラストもお約束どおり。疲れ頭には安心して見れていい。適当にホロっとくるところもある。ずっと続けて欲しい。ベルくんが変な大人になってしまわないように。

投稿 : 2019/03/28
閲覧 : 62
サンキュー:

9

シン☆ジ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

主役級の声優さんが目白押し

ゲームの声優さんをそのまま採用しているのかも知れませんが
個人的に一番印象的だったのは、声優さんが豪華すぎるところ。

ストーリーとしては王道感があるけど
特に後半は飽きない展開。
演出が結構好きな感じで、
よくあるエピソードでも
じんわりとしてしまうところがあったかな。

主人公はありがちな、もどかしい純情少年。
もう少しシャキッとせんかーい!
とツッコミたくなるw

他のキャラは・・
相方の女神さん、悪くはないけど、
自分のツボ(応援したくなる美少女)とは違うかな。
一番近いのはリリルカだけど応援したくなるという点でちょっとポイント不足。
てな感じで、多彩なワリに推しキャラが見つからない。
声は魅力的な人が多いんですがw
最近、声的に推したい井口裕香氏はあまり出て来ずop担当。
他にリスペクトしたいのは内田真礼さんかな。
好みな声質を聞ける役どころだと思いました。
種田梨沙さんも好きな声質ですが今回の役はそれとは違い過ぎ・・ってか幅広すぎw
他にも茅野さんとか洲崎さんとか日笠さんとか書ききれない程、豪華過ぎでストーリーが入ってこない事すらw

終盤では主人公の生い立ちが判明し、腹落ちする部分があると同時に2期への伏線となり今後の展開が楽しみに。
1期は「序」だったりするのかな・・

投稿 : 2019/03/25
閲覧 : 67
サンキュー:

15

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

いえ、間違っているのは作品の『タイトル』です。

原作未読。2017年春アニメのスピンオフ作品公開という事で視聴しました。

主人公・ベル・クラネルの声優が松岡禎丞さんだったせいか、どうしてもソードアート・オンラインとダブってしまいました。
同じダンジョン攻略系だし、ファンタジーだし・・・。
ナイフと剣、魔法有り無しとか、微妙な違いしかないし・・・。
SAOがデスゲームだったのに対して、こちらはリアルのダンジョンなので、ダンジョンでの死=リアルの死というのも相通じるし・・・。
いつの間にかハーレムっぽくなっているのも同じ(笑)。

要するに、「SAO大好き!」という人にはきっと合うんじゃないかな?
私もお気に入り直行でした。

ところで、この作品のタイトルってひど過ぎませんか?
タイトルだけ見ると、女の子目当てでダンジョンを出入りしているチャラい主人公しか想像できなかった。
だから私はリアルタイムでは視聴を敬遠したのに・・・。

主人公は、一生懸命に、馬鹿真面目に冒険しています。
特に{netabare}前半は弱かった主人公が、中盤少しずつ強くなっていく様子は{/netabare}SAOには無い面白さだと思います。

春アニメのスピンオフ作品も楽しみですが、本編の第2期にも期待したいです。

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 1168
サンキュー:

78

キシリトール昆布

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

話題になるにはそれなりの理由がある

萌え系だけどクセがなく見やすい。
ダンジョンなので設定も分かりやすい。
きっちり盛り上がる!これ大事。
話の流れが安心。

一番好きなのはちびっ子が仲間になる話。
主人公がひねたりせずに素直で真っすぐなのが素敵。

ちょっと嫌なのが、
原作未読ですけど作者の趣味?
巨乳のボヨンボヨンやイチャイチャシーンが多過ぎ(;^ω^)

投稿 : 2019/02/19
閲覧 : 129
サンキュー:

6

「ひろ。」

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ハーレム作品じゃなかったら、もっと評価高かったのに・・><。

原作未読です。

放送当時、1話をお試し視聴したけれど
特にひっかかるものは感じず、そのままスルーしてたと思います(記憶あいまい)。
(ひも衣装は話題でしたね!)

今回再トライするきっかけとなったのは、某ゲームとのコラボがあったからです(劇場版)!。
某ゲームとは?・・って?。・・それは、某ゲームですw。


トータルでの感想としては
やっぱ最初に難関となったのは「意味なく主人公がモテモテ展開(苦言)」・・ですね><。

う~ん、こういうのが求められてる時代なんでしょうか?。
自分のニーズとは、ここが決定的にズレてるのが難点です・・。
(ちなみに、自分が好きな某作品のタクト君は、その行動・言動から十分納得させられてのモテでした^^)

とはいえ、そのハーレム部分に目をつぶっておけば
作画はなかなか見ごたえあるし、何より豪華すぎる声優陣!!の魅力により
なんだかんだと一気に視聴完了し
そのまま「ソード・オラトリア」の外伝編まで視聴開始する勢いでした!!。


・・まあ、とにかく声優陣の豪華さに尽きますね^^。
なんせキャラ人数が多いですから。

投稿 : 2019/02/16
閲覧 : 123
サンキュー:

19

rFXEy91979

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

はぐれ者への応援歌

第1話「冒険者(ベル・フィリア)」
第2話「怪物祭(モンスターフィリア)」
第3話「弱者(サポーター)」
第4話「魔動書(グリモア)」
第5話「理由(リリルカ・アーデ)」

投稿 : 2019/02/12
閲覧 : 77
サンキュー:

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかのストーリー・あらすじ

広大な地下迷宮、通称「ダンジョン」を中心に栄える迷宮都市オラリオ。

英雄譚にあるような「異性との運命の出会い」にあこがれ、駆け出しの冒険者となった少年ベル・クラネルは、ある日ダンジョンで場違いな強さを持つモンスター「ミノタウロス」に襲われる。

あまりのレベル差になすすべもなく追いつめられたベルは、間一髪のところでトップクラスの冒険者アイズ・ヴァレンシュタインに助けられる。

その瞬間、アイズに一目惚れしてしまったベルは、いつかアイズに釣り合う冒険者になろうと行動を開始する。(TVアニメ動画『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2015年春アニメ
制作会社
J.C.STAFF
主題歌
≪OP≫井口裕香『Hey World』≪ED≫分島花音『RIGHT LIGHT RISE』

声優・キャラクター

松岡禎丞、水瀬いのり、大西沙織、内田真礼、戸松遥、石上静香、日笠陽子、久保ユリカ、岡本信彦、早見沙織

スタッフ

原作:大森藤ノ(GA文庫/SBクリエイティブ刊)、キャラクター原案:ヤスダスズヒト、 監督:山川吉樹、シリーズ構成:白根秀樹、キャラクターデザイン:木本茂樹、美術監督:水谷利春、色彩設計:安藤智美、撮影監督:福世晋吾、編集:坪根健太郎、音響監督:明田川仁、音楽:井内啓二、プロデュース:GENCO

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