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「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(TVアニメ動画)」

総合得点
85.5
感想・評価
2757
棚に入れた
15374
ランキング
236
★★★★☆ 3.8 (2757)
物語
3.7
作画
3.9
声優
3.9
音楽
3.6
キャラ
3.9

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☆の総合評価
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかの感想・評価はどうでしたか?

サルモネラ菌 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いいね!好きなタイプ

主人公が最初から最強じゃないとこがいいね!
だんだん強くなってく系の物語です。
くっそ、、また声優いのりんなの気づけなかった、、
主人公ヤリチンなんかなーって見る前思ってたけど全然そうじゃなかった。めちゃめちゃいい奴だった。
異世界系は主人公に嫌悪感抱く事多いけどこの作品はあんまり思わなかった。異世界系好きだったら
好きなはず。

投稿 : 2024/02/28
閲覧 : 52
サンキュー:

4

アニメ記録用垢 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

凡作

特に惹かれるモノがなく、ストーリー展開もキャラクターもありきたりな有象無象。
加えて誰も死なない緊迫感なさ。
そして私の嫌いなナヨナヨ系の偽善者主人公。

投稿 : 2023/09/27
閲覧 : 83
サンキュー:

2

ネタバレ

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトル関係あるの?

原作未読。
うーん、ラノベ原作らしいといえばらしい作品ですかね。こういうジャンルはそれこそいくらでもあるので想定外の展開か想定内でも楽しめるかになるわけですがこの作品は後者になるかな。となるとキャラ次第に好感持てるかが結構大きいわけですが・・・まぁ無難ですね。正直一気見した位ですから面白かったとは思うんですが、何か釈然としない・・・そんな感じです。
考えても仕方ないんですけど、ご都合主義はともかく強くなりたいって動機が弱いというかこの作品全体的に何か全て漠然としてるんだよなぁ。原作には芯の通った理由があるのかな?{netabare}主人公やサポーターへの仕打ちも何でそこまでする必要があるのかさっぱりわからない{/netabare}
・・・とにかく理由がわからない(原作ではあるのだろうか?)もし原作にはそのへんがしっかり描かれてるなら監督や脚本が悪いって事になるけどね。なので何故か一気見したわりに評価が低いんだよな(笑)。これで終わりでいいんじゃないかな。


私のツボ:結局血筋かよ、もうねナチスの考え方が正しいんじゃね(笑)


外伝(ソード・オラトリア)視聴済。
分ける必要もないのでこちらへ。多分、主人公はアイズ。話的に続きはありそう。個人的にはそこそこ人気のシリーズの外伝なら枠埋めとしてもってこいだったのかなと・・・。まァ何か、やっぱイラッとする所はこのシリーズっぽい。


1期OVA・劇場版・2期視聴済(2020.1)
この作品はストーリーというよりやはりキャラ重視なのかな?物語の展開はベタだし特に特徴があるとも思えない。決して面白くないわけじゃないが個人的にはハマらない・・・あくまで個人の嗜好だが好みのキャラができない(キャラデは好きな方)。例えば「IS」(比較対象として適当かわからんが・・・)の主人公を取り巻く主要ハーレム要員はかなり癖が強くそれぞれ魅力があって主人公との絡みも面白い(話自体はかなりアレなんだが・・・)。そういう部分を含めどうも自分には弱い印象の作品なんだよなぁ・・・まだ続くみたいだけど・・・人気あるんだね。


3期視聴済(2021.2)
製作頻度は非常に優秀。大体2年に1作という間隔である。そしてすでに4期も決定してるようである。それだけ支持を得ている作品という事なのだろう。この期でとあるキャラが主人公を「偽善者」といい、しかしそれが「英雄」の資質みたいな事を言っているが確かにこの作品は主人公の偽善的行動が物語の主軸である。そしてそれは「理想」なんだと思う。
通常、淡い理想主義なんかは現実の中で木っ端にされて屈折したりするものだが彼は神の加護なのか特殊能力なのか必ずうまくいき、仲間が増え信頼を得ていく。そして誓うのだ、「強くなりたい」と(笑)。

私のツボ:神っている?

4期前期+2期・3期OVA視聴済み
そうか・・・分割だったか・・・。
4期後期視聴済(2023.7)
今期は丸ごとダンジョン探索・冒険という感じでしたね。主人公とあるキャラの過去を通し、3期の主人公の理想や偽善と正義とは何か?に対する一つの答え的な話だったのではと思います。
そして、4期までお付き合いをしてようやくこの長いタイトルの意味が少し理解できたような気がします。

私のツボ:そうか・・・自分のイライラはヘスティアが元凶だったのか

投稿 : 2023/07/22
閲覧 : 827
サンキュー:

18

ネタバレ

Tちゃん さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

まじでクソアニメ

とにかく危機感がない。
絶望的な状況に陥っても誰も死なないし必ずなんとかなる。
毎回そのパターンでわかりきった内容になっているのではっきり言って究極の駄作。
レベルの設定やダンジョン、仲間との関わりなど面白い点はいくつもあったが、今となってはただのクソアニメ。
仲間のために命を賭して攻撃したり、仲間を命がけで庇うシーンが多数あるが、結局みんな無事。
未来予知による絶望、強力なモンスターとの対峙でも結局主人公やその仲間たちは誰一人死ぬことはなく、とにかく危機感がまるでないので見ていて興奮しないどころか、どうせ助かるんでしょという気持ちになり冷めてしまう。
まぁ、見る価値ないです。

投稿 : 2023/03/01
閲覧 : 352
サンキュー:

0

ねこ太 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白いとは思う

予備知識なしで観だしました
タイトルのままだと出会い系のパロディーアニメかと思ったけど
ちゃんとファンタジーアニメしてましたねw

少年が神様や仲間と出会い成長していくストーリー
という王道路線。

ただとにかくおっぱいを強調しすぎw

次作も視聴しようと思います^^

投稿 : 2023/02/26
閲覧 : 315
サンキュー:

2

ネタバレ

誰か さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ワンピースのような爽快感が有る作品

男たちはハマるんじゃないか? と思うアニメですね、特に第一期!!

まあ、ワンピの海賊王ではなく、スタンダートに英雄になりたい男の子の成長物語ですが

二期・三期と割とディープなネタに突っ込んでしまったので、爽快感を求めるなら一期が一番です。

で一期のアルゴノゥトの後にソード・オラトリアの9話以降を見ると、さらに盛り上がること請け合いです。

また、声優さんの水瀬いのりさんのパワーあふれる演技が、一際光ってますねぇ~~  あと、松岡君も。

投稿 : 2022/12/01
閲覧 : 844
サンキュー:

1

ネタバレ

ANK2gou さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

原作未読。

第13話(最終話)で急展開。
1クールでは尺足らずだったか。
個人的には最終話盛り上がったので、物語の評価★4
キャラデザが好みだったのでキャラを愛でるアニメですたw
『例の紐』は斬新だったwww

投稿 : 2022/09/29
閲覧 : 598
サンキュー:

3

ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

スタートに立つまでの……

実は放送当時も見ていましたが、私には刺さらない作品でした。
何故、刺さらなかったのかは解らないのですが、多分、退屈だったのでしょうね。

最近、見返しても特別1期が面白いと感じる事はないのですが、ダンまちは面白い作品だと私は自信を持って言える。
一見矛盾してる私の意見ですが……

私がダンまちに興味を持ち始めたのは劇場版のオリオンの矢です。
そこから、この作品は面白い?と気になり、2期で面白いが確信に変わる。

そう、ダンまちの1期とは、ダンまちが面白くなる為の準備期間です。
つまり、スタートに立つまでのエピソード

だから、私は退屈を感じでしまったのかも知れません。
面白くなってくるのは、ヘスティアファミリアが本当の意味で完成してからです。

しかし、1期は作品が面白く化ける為の一手でもあり、ベルやヘスティアの心情がしっかり描かれているし大切な仲間に出会うエピソードです。

主人公のベルは弱弱です。
ミノタウロスに殺されそうになる所をロキファミリアの剣姫アイズに救われる。
ベルはアイズに一目惚れします。

そんな夜、酒場でご飯を食べていると、ロキファミリアが打ち上げに来ていました。
その中のロキファミリアのベートが酒場で酔った勢いでベルの情けなさを冒険者達に聞かせ始めたのです。
それを聞いたベルはその場から逃げ出す。

でも、それは彼にとっての起爆剤であり。
彼はアイズの隣に立てるくらい強くなる事を決意するってエピソードですね。

これはね。
正直、ベルから見たらショックですよね……
こう言う事を言われるのもそうだし、言わせるのも悔しいよね。

でも、思うんです。
こうした嫌味を含んだ言葉は時に力になります。
改めて自分を見直す事が出来る機会であり、「二度と言わせるか」「言われないくらいに、むしろ自分が言えるくらいに強くなろう」「じゃ、見返してやるよ」とか思う気持ちが自分の心を強くする時があります。

確かに、ベートのやり方は最低です!
しかし、言う事は正論ではあります。
だからこそ、ベルは今のままじゃダメだと自分を見直した事が強くなる為の1歩になった訳ですね。

ベルとヘスティアは2人だけのファミリーです。
街でモンスターが現れるのですが、その時にベルとヘスティアがお互いにファミリーと言う物にどんな気持ちを感じで考えているかが、よく解るエピソードだと感じました。


リリの話

リリは冒険者に酷い目に合わされて来ました。
だから、彼女は冒険者を騙していたのですが、ベルと出会います。

ベルは本当にリリを仲間として接してるけど、リリはベルを騙し続けます。
最後にはモンスターにベルを囲ませてベル見捨てて逃げ出します。

それでも、ベルはリリのピンチに駆けつけて心配してくれます。
彼は、リリを責めません。

私なら多分、見捨てた事を咎めたと思います。
リリも他の冒険者に騙されては捨てられてしてきた。
しかし、リリがそれをすると冒険者と同じです。
自分がやられたから他の関係ない人に、冒険者だからと言う理由で、騙していいなんて理由には絶対にならないのです。

でも、ベルは心が強く優しかった。
リリがしてきた事を全て許せた。
多分、自分がやられてリリの感じできた悲しみや苦しみを知った。
だから、ベルは自分はそんな冒険者達とは違うし他の冒険者がリリに酷い事をするなら自分だけは彼女に寄り添ってあげようと感じたのかも知れません。
冒険者としてではなく仲間として。

リリは泣きます。
多分、きっと自分の間違えが情けなくて後悔したんだと思います。
リリの立場だと、ベルの優しさは心に刺さる……許されたら……

多分、こう言う時に、奪った報酬返せとか、殴られたり蹴られたり、言葉で罵って貰った方が、気持ちは楽かも知れません。
自分がしてきた事は、それだけ酷い事であり許されない事であり、誰かに許されても自分が自分を許せなくて……
その優しさが嬉しくて……でも、痛くて……

でも、リリはベルを裏切らない事を決めて本当の意味でサポーターとしてベルの力になる事を誓います。

ラストの特殊な階層主は全員で戦ってる感がいいですね。
そして、多分この戦いがベルがアルゴノートになる最初の戦いですね。

投稿 : 2022/09/12
閲覧 : 573
サンキュー:

12

ネタバレ

oneandonly さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

可愛いキャラと気合の入った作画を評価

世界観:7
ストーリー:6
リアリティ:7
キャラクター:8
情感:6
合計:34

<あらすじ>
迷宮都市オラリオ。その都市の象徴ともいうべき『ダンジョン』にこだまする魔獣の咆哮――
新米冒険者・ベル・クラネルは、まさに絶体絶命の危機を迎えていた。少々残念な神・ヘスティアの唯一の眷族となり、はや半月。眼前には、5階層で遭遇するはずのない高レベルモンスター。すくむ足、震える身体……恐怖と絶望に支配されたベルの前に、一人の剣士が舞い降りる……。
剣、魔法、魔物、そして神々。オラリオの零細ファミリア所属、ベル・クラネルの冒険譚は、ここから始まった――。
(公式サイトより)

周囲の評価が意外と良い異世界物なので、今回視聴してみることにしました。

個人的にこの作品結構良いかも? と思ったのは冒頭、主人公のベルがダンジョン上層に逃げてきたミノタウロスに襲われたところ、救援したアイズがミノタウロスを斬るシーン。飛び散る血の作画に力が籠っていると感じました。

それから、神ヘスティアのキャラクター、キャラデザとその例の紐に魅力があり、久しぶりに萌えを感じるキャラでした。露出の多い服装には抵抗を感じることが多いのですが、異世界だし、神だし、と、そういう言い訳をしてもしなくても、美しい作画で描かれているので問題なかったです(脇の下のあばら骨や背骨まで描く作画はなかなか見ないです)。そして例の紐のファッションセンスには脱帽。

{netabare}また、ヘスティアに限らず、多くの女性キャラがベルに好意を寄せるのですが、それぞれ個性があってモブ感がなく、例外なくキャラデザが良い。ベルはウブでシャイなタイプなので、ハーレムについても抵抗なく、後半ではヴェルフというスマートな男性キャラが仲間になりバランスも改善。また、終盤は、暗い過去を持った元冒険者のリューが活躍し、お気に入りキャラが増えました。

バトルシーンは、大きなところで8話の赤ミノタウロス戦、13話の18階層ボス戦があり、ここでも作画に力を感じられました。中層に潜り、タケミカヅチのファミリアから多数の敵を押し付けられて以降、全滅しそうになった場面では安心して見ていられない切迫さが表現されていました。{/netabare}

あくまでも個人の感覚ででしか語れないのですが、本作の魅力は女の子が可愛いキャラデザで、バトルも盛り上がる滑らかなアニメーションだと思います。

{netabare}ストーリーは、弱い主人公が徐々に強くなって敵やライバル、苦難を乗り越えていくという少年向け冒険物の王道で、取り立てて強調材料はなかったです。

声優陣が豪華でしたね。時々、エイナとの会話が、キリトとアスナの会話に見えてしまったり、声優を意識してしまうのでマイナス面もないとは言えませんが、演技の巧さや、声優の声色の使い分け的なところ(どんな声が出せるのか)等、物語とは別の興味を持って視聴できたのは楽しかったです。

リアリティ面は、リリルカの裏切りに遭っても、リリルカに優しく接し続けた聖人ぶりに抵抗がありました。{/netabare}

多くの方が言うように、タイトルを間違えなければ良かったのにと思ってしまう作品でした。ダンジョン+出会い系⇒主人公は軟派野郎か?と想像してしまい、とりあえず視聴は後回しにしてしまうタイトルだと思います。

SAOに抵抗のない未視聴のアニメファンの方におすすめできる作品だと思います。

<2022.8追記>
当初評価に戻しました。

(参考評価:3話3.9→4話4.0→8~13話4.1)
(視聴2019.4)

投稿 : 2022/08/24
閲覧 : 537
サンキュー:

38

ASKA さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ダンまちの1期目。世界観、キャラの紹介。

ダンまちも長いシリーズで、ラノベ原作です。原作は未読。
4期目に入ったと言うことで、1期目を見直して行こうと思います。
1期目はやはりベル君の成長を描いていたと思います。あとはヒロインの出会いを描いていました。
ヘスティアをはじめ、アイズ、リリルカ、エイナさん、ロキファミリアのメンバーなどこのシリーズには魅力的なヒロインが登場します。1期目から割とヒロインが登場して賑やかです。
また、バトルシーンも迫力があり、モンスターとのバトルは熱量を感じる作画です。
ファンタジーものとして見応えのあるシリーズだと思います。
映画も含め、4期までは見てみようかと。

投稿 : 2022/08/05
閲覧 : 484
サンキュー:

27

ネタバレ

たろすけ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

グダグダすぎて飛ばした

ヘスティアがナイフ渡すまでの伸ばしというか
グダグダで飛ばしました
原作読んでないので分かりませんが
ここは無駄というか伸ばしすぎだと思います

ヘスティアがクズというかどうしようもなくて
本当に神様かよと何度も思います

ベルの声優が松岡であり
あまり声に差がないのかが分かりませんが
まんまキリトが多くなんだかなーと思います
昔と違い声優増えたのにまたかと。。。

上記のgdgd以外はそれなりに楽しめました
もう少しヘスティアがダ女神じゃない方が面白かったのかなとも。

投稿 : 2022/07/30
閲覧 : 253
サンキュー:

1

ネタバレ

からあげ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

ハーレム度などなかなかいい!

投稿 : 2022/07/30
閲覧 : 157
サンキュー:

2

ネタバレ

♡Sallie♡☆彡 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

少年は一人の小さな「神様」に出会ったーー。

ちゃんと記憶があるわけではないのですが,わたしが“ダンジョン”という言葉を知ったのはおそらく『マギ』だと思うんですよね。
よく「迷宮」と訳されるけど,英訳には「ラビリンス」という言葉があるし,アラビアンな言葉なのかと勝手に思っちゃってました。
古フランス語らしいです。
ファンタジーが好きなので,よくラノベ原作にあるような文章系タイトルが引っかかりつつも観てみることにしました。
知らなかったのですが,案の定こちらもラノベ原作なんですね。

アラビアンとまではいかなくても未開の地を行く冒険モノだと勝手に思っていたので,木組みの家が立ち並ぶ街並みなんかを見て中世とかルネサンス期のヨーロッパ風な世界が舞台なんだと悟りました。
画はとてもきれいです。
オラリオは素敵だし,キャラクターデザインも可愛いです。
作画が崩れることもなかったと思います。
このアニメで1番良いと思えるのはそこかな。

ただ,残念なことに物語があまり面白くない。。
ずっと冒険している話なのかと思ったらダンジョンは近くにあって毎日ダンジョンにモンスターを倒しにいくというサラリーマンスタイル。
とても危険らしいけど,冒険者がモンスターを倒しにいかないとどうなっちゃうのかな??
ダンジョン内には収まり切らずに街の方まで出てきちゃうのかな??
命を落とすような危険を冒してまで頑張ったわりにそこまで沢山お金がもらえるわけでもなさそう。
何が言いたいかというと,モンスターはダンジョン,人間はオラリオって棲み分けができてるならわざわざモンスター突きに行くことなくないか!?―ってことなんです。
ちょっと,そもそものモンスターを倒す意義みたいなのが分かりませんでした。
でも好きなシーンはあって…。
ベルとシルさんが階段のとこでこそこそっと話をするところです。
何気ないシーンなんですが,わたしはちょっときゅんきゅんしました。
わたしがシルだったらあれだけでベルを好きになっちゃいそう。←チョロすぎ。

キャラクターも特に好きになれるようなキャラが居なくて…。
特にヘスティアはちょっとイラつく。
ボクっ娘なのも若干痛さを感じたし,ヘアスタイルがそれを助長しています。
彼女が着てる服も最初パジャマなのかと思ってたらそういうわけじゃないんですね(;・∀・)
「ロリ巨乳なのはよく分かったからちゃんと服着よう!?」とか思っちゃってました。
街並みが中世風だからちゃんとコルセットつけてるような服装じゃないと違和感あるんですよね。
ヘスティアだけじゃなくミニスカートの女の子達に違和感!!
ヘスティアは神様だから良いのか?そうなのか??←自問。
それに,その体に巻き付けてるリボン何?意味あるの??変だよ。
―とも思ってたら,もうちゃんと“例の紐”なる言葉が作られているんですね(笑)。
個人的には『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のめんまとか『氷菓』のエンディングのえるちゃんと摩耶花のコスチュームに通じるところがあるデザインだなと思いました。
白い服に青いリボンってなんかそういう萌えがあるのかな??
それと,ベルの彼女でもないのに嫉妬を表に出すのもイラつきました。
リリもあんまり好きじゃなかった。
割と好きだと思ったのはアイズ・ヴァレンシュタインです。
原作だと彼女の方がメインヒロインなんですね。
アニメだとヘスティアの方がメインっぽいけど…。
ベルが彼女のことを好きみたいなので,わたしは応援していました。
でも,ちょーっと高嶺の花かなぁ。
7月から第4期が放送予定らしいので(人気あるんですね!びっくり!!),どこかで成就していてほしいなぁ。

ベルの中の人はこんな声も出るんですね!!
『鬼滅の刃』の伊之助みたいな声のイメージしかなかったので驚きました。
こういう声を出す他のアニメおそらく観てるのだけど,今まで声優さんに注目してなかったので気付きませんでした。

総合的には,せっかく絵がきれいなのにもったいないという感想です。
{netabare}最後に倒したでっかい奴も最初から倒したいと思っていた宿敵というわけでもなく突然現れた奴なので,倒せたことに感動もできなかったし…。{/netabare}
そもそもモンスターって悪い奴なの??
人間が自分たちの棲み処に攻め入ってくるから仕方なく攻撃してるだけじゃなくて…?
{netabare}みんなで協力して倒そうと頑張るところは良かったけど,最後は主人公が美味しいところをもっていっただけって感じに見えちゃいました。{/netabare}
そして,ここ最近で「なろう系」「ラノベ原作」「異世界転生モノ」「文章系タイトル」はわたしにとって鬼門なんだなと気付きました。
(今回は「ラノベ」&「文章系」が該当)
ファンタジー好きなだけに気をつけなきゃなと思いました。
ただ,とてもつまらない訳でもなかったし絵がきれいだったので最後まで観れました。
第2期以降に手を出すかと言われると微妙ですが,第4期まで作られて劇場版まであるなんてよほど人気な作品なんですよね。
先が長いので悩みます(´ε`;)ウーン…

投稿 : 2022/06/04
閲覧 : 274
サンキュー:

6

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

例の青い紐だけのアニメ。

ダンジョンに修行に行って、モンスターを倒して経験値とお金を得る。
というお話に、美女を絡めるという内容。

今期が観るべきものが少ないので、観る予定ではなかったものをネットで人気沸騰しているので追いかけてみました。

まあ、タイトルほどひどい内容ではありませんね。ちょっと1、2話とも展開が強引な感じもしますが。

まあ、噂通り、紐はいいですね紐はw

=====第7話視聴後、追記です。
{netabare}
「剣姫」

面白くはないですよね。
継続視聴しているのは、ひとえに例の青い紐のためオンリーという。
{/netabare}
=====第8話視聴後、追記です。
{netabare}
「英雄願望」

ここまで来て、まさか「これが僕らの物語の1ページ目だよ」と言われるとは思わなかった…。8話も使って?

話が絶望的に面白くないです。
もう少し観進めれば面白くなるのかなこれ。
そもそも、冒険者っていったい何を冒険するのかサッパリ。今回、ベルくんが「これが僕の冒険だ」って言ってたけど、レベルに見合わない敵と戦うのが冒険なの?

う~ん、切り時を間違えたかなこれ…。
{/netabare}
=====第12話視聴後、追記です。
{netabare}
「悪意」

そして無意味な「お風呂回」です。

正直、この回が必要だったのか理解に苦しみますね。
リューの冒険者時代の過去が語られたこと、ヴェルフが乱戦の中で武器を落としてしまうこと、最後にバカでかいモンスターが上空から降ってくること、これ以外は何の必要もなかった気がします。

そして、いつまでだらだらと18階層にいるのやら。
ちょっと話が進んだかと思ったら、たいしてストーリーに影響のない話が続くという展開。なんだかちょっと…
{/netabare}
=====最終話視聴後、感想です。
{netabare}
「眷族の物語」

階層主ゴライアスをみんなで力を合わせて倒します。
ベルくんは実は王族の末裔でした。
めでたしめでたし。

特に記すべき感想もないです。
{/netabare}

投稿 : 2022/04/12
閲覧 : 706
サンキュー:

11

セシウス さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

なんか足りない

 原作ラノベは未読です。人気シリーズの第1作ですね。
 神様と契約してダンジョン探索をする少年のお話です。駆け出しの状態から出会いを重ねつつ急激に成長していく過程が1期で描かれています。以上です。
 なんといいますか本当に他に書きようがないストーリーです。ダンジョンの存在理由が謎で、また神様が人間を冒険者にしてダンジョン探索をさせる目的がわかりません。冒険者たちがダンジョン攻略をする理由もよくわかりませんし、主人公に至っては「強くなりたいから」だけです。しかもダンジョンを攻略すると強くなるのか、別にダンジョンは必要ないのかもよくわかりません。そして唯一の幹である主人公が「強くなること」について、物語冒頭に「経験値が人の何十倍も入る」というチートスキルを入手してしまい、成長のためのつらく苦しい過程の必要がなくなってしまいます。何をどうワクワクしたら良いのかよくわからないストーリーでした。
 主人公はインテリジェンス低めの一途で純朴な少年です。第一話でヒロインに恋愛感情を抱くので、最初はタイトルから言っても恋愛モノなのかな、と思いましたが特に進展はなく恋愛に重点は置かれてなさそうです。でも主人公の神様をはじめ女性キャラは皆とても可愛く描かれています。反面男性キャラはほとんど印象に残りませんでした。
声優さんたちは皆役にあっていたと思います。主人公だけは松岡さんの鼻にかかった声が苦手なので好きになれませんでした。
作画は良かったと思います。人物や背景、バトルシーンなどはかなり綺麗に描かれていたと思います。音楽はEDが良かったです。

 ロリ巨乳の神様だけが突出して印象に残る作品でした。世界観についてもやもやすることが多すぎて、1期目を見た段階で続きを視る気がなくなってしまいました。ヒロイン達は可愛いし、ハーレムといってもしょうもないシーンはあまり無いし、低質な作品というわけではないと思うのですが。続編を見たら印象が変わるんでしょうかね?

投稿 : 2022/04/11
閲覧 : 260
サンキュー:

3

ネタバレ

nyaro さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

フレイヤ様の視点=視聴者の視点。ベルに感動せざるを得ない秀逸な構造でした。

「ダンまち」と「とある」「SAO」「魔法科」とアニメとして数期の続編が作られた超ビッグタイトルを並べてみると、震災後の数年に台頭してきたファンタジー要素が強いラノベが非常に多いですね。これ以外ですと「青春ラブコメ」が例外的に恋愛もので、これも長く続きました。
(追記 アニメの人気シリーズとして「化物語」も同時期ですね。私はラノベだとは思っていませんけど)

 多分ですが、作品としての幹の部分、キャラ、設定、テーマなどがしっかりと作りこまれているんでしょうね。数年…10年近くたってもシリーズが継続できる力強さがあります。
 これらの作品の特徴として、女性キャラに萌えることが視聴の理由ではない気がします。作品を見る理由がストーリーの面白さであり、または男性主人公の活躍です(レールガンの御坂は女性ですが同じ理由)。もちろん魅力的な女性キャラがいるので萌えることもありますが、それが視聴理由ではありません。

 古きよき少年マンガやジュブナイルからの系譜で男性の主人公の活躍が面白い作品ですね。話の結末を今はやりの「設定」により解決するのではなく「展開」による解決だということです。つまり俺TUEEEの「設定」で「えいっ」と解決するわけではなく、俺TUEEEを使いながら「ストーリー展開」で解決するということです。
(最近の転生ものが数値化とスキルに頼っている理由であり、無職転生が面白い理由もこの部分でしょう。進撃の巨人は、前半はストーリーが面白かったのに、後半でこの設定での解決に堕したといえばお分かりいただけますかね?)

 最近の作品が好きな人にとっては、舞台や世界観の設定が過多だし、キャラ造形に内面を持たせているので鬱陶しいと感じるのだと思います。それがないとストーリーが展開しないですからね。それにスマホ画面で読んでいる人には伏線や展開ではなく、キャラの設定で解決するほうが分かりやすいのでしょう。
「小説」原作のアニメなのか「なろう」原作のアニメなのかの分水嶺は、この解決の手法だと思います。

 ですので、ここに並べた作品の特徴はアンチが多いことですが、アンチが多いというのはそれだけメジャーだということだし、それだけ人気がある証でしょう。出来が悪いだけの作品なら切られておしまいですからね。

 ダンまちはその中では最後発で、異世界感が非常に強くなっていますが転生ではありません。ファンタジーの舞台設定です。これ以降は「なろう」が台頭し現世→異世界転生になって行きます。


 さて、作品ですがまあ、主人公萌えですよね。ストーリーが面白い理由も同様です。ベルクラネルという無知で無垢な少年が努力と根性で強くなってゆく。
 そのピュアな精神性は一方で事件事故の原因になるわけで、損な立ち回りをしているように見えるけど、結果的にその純粋性を貫き事件を解決する。それが周囲の人間を感動させる。

 神々、特にフレイヤ様の視点ですよね。ベルクラネルの活躍が無感動になった美の女神の心を動かす。そのフレイヤ様の視点が読者の視点になります。その構造になっているのでベルというキャラクターに感動できます。

{netabare}  そう…本作の最大のテーマ、あるいは仕掛けは、物語の初めからフレイヤ=シルですよね。ラノベ版の登場人物紹介のシルのスペルを見るとSYR=FLOVERですから、loverという文字がありますし、SYR=FはフレイヤFREYAのアナグラムではありませんが似た語感になっています。彼女は何のために登場したのかがわかります。

 シルはベルを愛するためのキャラというのは原作の1巻を見ると謎でもなんでもなく、作者は結構大胆に暗示しています。明示と言ってもいいくらいです。アニメの祭りの周辺のカットや演出もキャラデザの髪の形や色もそうでした。(追記 魔導書のところを言い忘れました。あれは露骨にシル=フレイヤと言っていましたね。) {/netabare}

 つまり「ダンまち」とは、構造的にフレイヤ様の視点でベルを見守りながら彼の純粋性が生み出す感動を見守る話です…というのが明確に1巻目、あるいは1クール目からの組み立てになっています。
 だから、ミノタウルス戦が本作のクライマックスだったわけですね。

 ミノタウルス戦…燃えましたね。登場人物たちがベルに感動しますが、それがそのまま視聴者の視点になっていました。

 実はこの構造のせいでヘスティア様がちょっとノイズに…いや、まあ狂言回し、コメディーリリーフとして、あるいはベルの純粋性を表すために必要だったのでしょうけど…

 この様に計算されたストーリーと設定に成り立っているので、非常に面白いです。アニメの脚本も原作に忠実ながらわかりやすく手が入っているし、映像の出来もいいし。

 というわけでいろいろ書きましたが、非常に面白く繰り返し見られる秀作でした。


追記 他のレビュアーさんのご意見でなるほどと思いました。題名の「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」です。
 これは題名が間違ってますね。キャッチ―ですけど物語とズレてます。アイズに憧れる成長物語ですもんね。

投稿 : 2022/02/07
閲覧 : 534
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20

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野良猫 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

薄っぺらい

内容が、薄く感情移入が出来ない。主人公が神様と出会う前の話を丁寧に描いて欲しかった。出ないと主人公が何故神様によく泣いてるのかよく分からないし、ましてや裏切られたのにすぐ許すのも意味が分からない。視聴者が置いてきぼりになる。シリーズ物だから、期待したが主人公の魅力が伝わらない。
泣けるシーンも泣けない。脚本が悪いのか演技のせいか。

投稿 : 2022/01/04
閲覧 : 199
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Lollipop さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

タイトルなし

セリフがものすごく薄っぺらい。

投稿 : 2022/01/04
閲覧 : 163
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3

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animeneko さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ヒモファッションで話題に?

原作はライトノベル、小説投稿サイトに投稿されていたものが、GA文庫大賞「大賞」を受賞して、ヒット、150万部売れたとか。
アニメは全13話。

原作 大森藤ノ
監督 山川吉樹
シリーズ構成 白根秀樹
キャラクターデザイン 木本茂樹
アニメーション制作 J.C.STAFF

このアニメか、あのヒモがどうとかニュースにまでなってたアニメはw
このアニメのヒロインがあの例のヒモをつけているのねw.どう見てもまったく実用性感じないんだけど、一応あれ意味有るんだろうか?ブラではないし、単なる飾りだよなあ。

とりあえず7話まで視聴。
一話では、主人公は神様のヒロインとすでに同居していて、冒険者として仕事している。こういう状況から始めると、神様との出会いのエピードとか、主人公が冒険者を目指すようになったイキサツとかすっとばしていて、おもしろくないというか、おもしろいところがすっとばされちゃったね。

舞台設定が、モロ、ダンジョンものゲームそのままの設定なので、何も目新しい物語がないような気がするので、神様とのイチャイチャエピソードで引っ張っていってほしかったね。


主人公の男、神様ではなくアイズ・ヴァレンシュタインの方が好きなのか?天然系優しい男という設定の割には浮気なやつではある。

設定がゲームそのままで、人物やキャラの性格におもしろい人は少ない。
サポーターのリリちゃんのエピソード、暴力犯罪者達に搾取されるかわいそうな子ども、という物語だけはやたらと光っているような気がした。
物語の他の部分はやたらと安易な、ハーレムアニメ展開でしかないのに、時々、えげつない人間が登場するねこのアニメ。

リリのエピソードはよく考えてみると、落語などで見かけた昔の人情話の焼き直しだね。そう思うと、この部分だけ浮いたお話になっている理由がわかる。原作者は落語家何かをみて、ここを引っ張ってきたのだ。

うーん、全体的に細かいキャラや人物を描けてないよなあ。安易な展開ばっかり。

でも絵柄はキレイだね!女の子の体はキレイにほっそりと描いていて、作画陣の女の子の体への思い入れがよくわかるわw表情もキレイ!
このアニメは作画で見るアニメだな。

投稿 : 2021/12/01
閲覧 : 417
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9

U-yan さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

人気あるだけはあります!

次々と続編が制作されているだけはある面白い作品ですね!ファンタジー、バトル好きにはもちろんラブコメ、ハーレム要素もあり、声優陣も豪華です。似たような作品も結構ありますが、2021年11月現在ではⅡ・Ⅲ・また複数のOVAと劇場版。長く楽しめる作品で一気観にもピッタリかもです!

投稿 : 2021/11/12
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1

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tinzei さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ロリ巨乳のR18率

一話で切ってたから観直したけど、ぶっちゃけエロ目的で観直した。


最初、まさかここまで続く作品になるとは思わなくて切ったけど、これそんなに面白いか?
転生ではないけど、よくある異世界ものだし、キャラは良いけど、ストーリーにそこまで特徴があるとは思えない。


最初にヘスティア観た時、「これ、エロ同人のネタにされるやつだ」って思ったら案の定だった、やっぱロリ巨乳のR18率は異常。

投稿 : 2021/10/12
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ぺー さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

暇を持て余した神々の遊び

原作未読 ただし珍しく原作に興味が湧く


{netabare}「神様…僕…強くなりたいです」{/netabare}
神様ヘスティアが安西先生に見えた初回で期待に胸膨らんだ。大きく外すことなく全13話完走です。
タイトルは知っていて地上波再放送を機に手を取った『ダンまち』。タイトルと見た目で視聴優先順位を下げていた過去の自分よ、なんておバカさん。

至極真っ当にRPGしている作品でした。ノリでいえばそこはかとなく『Dungeons & Dragons』や『ウィザードリィ』古典の香りがする佇まい。

ダンジョン潜入

クエストの達成やモンスター戦闘による経験値稼ぎ

ギルドでのクエスト成功報酬受取りや宿に泊まるとステータスやLVアップ
 {netabare}※注 本作ではファミリア元締めの神にナニされるとステータスアップ{/netabare}

{netabare}ダンジョンの存在意義といった根っこの説明は無いです。{/netabare}世界の一部としてダンジョンが存在し、上記ルーティンをこなしていく冒険者の一人、ベル・クラネル(CV松岡禎丞)が本作の主人公です。
転じて、神々の世界。暇を持て余した神々が人間と接触を図り“ファミリア”と呼ばれるパーティを形成するのは本作の特長です。原作は知りませんが、神々の代理戦争といった殺伐した感は無く、神々の特色にあった性格を持つファミリアが複数存在し日夜ダンジョン攻略に励んでおります。
神々のモチーフは各国の神話からの抜粋。ギリシャ・北欧・ヒンズー・そして日本とバラエティに富んでおり、そのうちのギリシャ神話からもじったヘスティア(CV水瀬いのり)がメインヒロイン。ベルくんとヘスティアを中心に神と人間(人外種族も当然おる)けっこうなキャラが登場し物語を構成しております。

そんなややこしそうな設定は観ていればすんなり理解できる親切設計なので物語理解のわかりづらさとは無縁です。そう!分かり易い。
観終わっての感想はいたってシンプル


{netabare}「ベルくん。もうヘスティアでいいじゃないか」{/netabare}


ほら あなたにとって大事な人ほどすぐそばにいるのよ、と思わずにはいられません。
タイトルから色恋沙汰を想像し、蓋を開ければ抑えめで真っ当なRPGをし、いざ終わってみるとやはり看板に偽りは無いんじゃなかろうか、と思える良作です。


1.ナメたタイトルのわりにはまともな内容
ベルくんを軸にしっかり“物語”があるのです。
{netabare}・ヘタレ優男が徐々に地力を付けていった序盤。惚れた弱みだから?眷属だから?駆け出し冒険者のためにヘパイストスに頭を下げるヘスティアの覚悟に感動しました。
・第6話。父母との別離の後、初めて触れたであろう他人からの信頼で救われたリリルカにこれまた感動しました。リリはベルの生命を獲ろうとする程の追い込まれた状況下にいたのです。そしてベルは甘いと思えるやり方を貫き通します。こちらもそういう話なんだと観方を固めました。
・転機となる第8話。第1話と同じケースに直面し…乗り越えました。これがまたベルくんいい顔してるのです。第7話が下地として活きてました。残り5話!
・その後、味方側にいわく有りげな男キャラを配置。最大のピンチ到来。と展開が速くなります。“詰め込み過ぎ”か“怒涛のラストスパート”か受け取り手に任せていて、私は後者寄り。{/netabare}


2.ヘタレな主人公が苦難を乗り越え成長していく
RPGのステータス成長のみに非ず。主人公が殻を破る内面の葛藤も描いた成長物語です。


3.ハーレムは申し訳程度(と感じる)そして俺TUEEEも申し訳程度(と感じる)
ハーレム:ベルくんはモテる要素を潤沢に保持してますので総取りも納得です。なんでコイツが?というキャラのハーレムとは一味違うと一線を引きました。

俺TUEEE:やや力技でした。{netabare}最初から「しあわせのくつ」持ちですしね。ただ、もしかすると死ぬかもしれん、という緊迫感はあったので良しとしてます。{/netabare}


4.緩急つけた魅力的なキャラたち
陰キャ陽キャそれぞれ特徴があったのはもとより、例えばヘスティアにしてもベルくんにデレる(ストレートな愛情表現が◎)ところと、意外と立派に神様してるところなど二面性や緩急をつけてきてました。
{netabare}「罪悪感なんて結局、自分が自分を許せるか許せないかでしかないんだ。君が心を入れ替えたっていうんなら、行動で証明してみせろ。」
※厳しくも温かい。そしてベルくんへの信頼があるからこそ出る言葉でしょう。{/netabare}


主演松岡さんで早々に戸松さんと絡んでるし、階層攻略のゲームっぽいし、モンスターにやられたらきっちり死ぬし、本人は一途ながら出合う女性軒並み好意持たれてるし、と某SAOと類似する点はそれほど気になりませんでした。松岡さんの声のトーンがいつもより高めだったからかもしれません。
既視感はあっても、丁寧に処理されたアニメです。神々と紐づくファミリアの設定は独特で世界観を構成する要素としてきちんと消化できてますし、別個のものとして捉えてます。


気にする気にしないのどっちに転ぶか、どこが刺さるかを言語化できたらラクなんですけどね。上に挙げた4点は魅力というより「マイナス先入観はこうしてプラスに転じました」的な内容。
もう少し掘り下げると、前述4.に絡んで“キャラへの愛着があった”が上乗せされて評価に影響しました。


■祖父の薫陶
人の好いベルくんに脈打つ祖父のDNA。これでだいたい説明がつきます。
{netabare}チートスキル「英雄願望」。ベルくんのモチベというか強さの源泉。女のために体を張る、そして女のために頑張る理由は幼いころ受けた祖父からの薫陶でしょう。{/netabare}
{netabare}「ベル。冒険者ならダンジョンに出会いを求めなくちゃっな」1話
「醜悪な怪物から、か弱い女冒険者を助け、感謝され、いい仲になる」同じく1話
「これぞ冒険の醍醐味ってやつだ!」これまた1話
「ゆけーいベルよ 男なら寝込みを襲え!接吻じゃー」7話
「覗きは男のロマンだぜ!」12話{/netabare}

■ヘスティアの献身
ベルくんは無自覚ですが、ヘスティアのベルくんへの信頼の厚さを端々に感じます。疑いの目を向けられてもヘスティアは動じません。二人の絆の強さを表わす描写に嫌味がなくそこにシビれます。
{netabare}昭和、いや明治の女の凄みを感じます。会ったことないけど。。。旦那を支える覚悟と信じ続けることのできる肝の据わりっぷり。THE内助の功。{/netabare}
{netabare}ヘスティアナイフの時もそうですが、エイナにリリを警戒するよう忠告を受けた時も、生還した後リリを諭す時も、パス・パレード(怪物進呈)を食らったベルくんの捜索隊を出そうとする時も、とむしろベルくんが目の前にいない時の振る舞いに惚れる。{/netabare}
{netabare}“例の紐”も良いですが圧倒的にここが私のツボです。{/netabare}

■長老役リューさん
古くはナウ○カのユパさま。強いです。そして淡々と飄々とさらっと大事なことを主人公に伝える役回り。本作で誰かヒロインを選べと言われたらこのワケあり美女を選びます。
{netabare}一緒の皿洗いでの一言が8話でミノタウルスに対峙するベルくんの背中を押しました。ベルくんをクラネルさんと呼び一歩センを引いている姿勢にも好感です。{/netabare}
リューの雇い主ミア母さんも粋ですね。ラ○ュタのドーラ婆さんと魔女の宅○便のオソノさんを足したような快活おかみさんもいいこと言うんですよ。
{netabare}「冒険者なんて格好つけるだけ無駄な職業さ。最初のうちは、生きることに必死になっていればいい。惨めだろうが笑われようが、生きて帰ってきたやつが勝ち組なのさ。」{/netabare}



難点挙げるならベルくんとヴェルフの名前の音が被ってしまうのはいかんとも。

恐らく原作では言及されていてアニメでは説明不足と感じる部分、アニメ観ただけでは理解しようがない箇所もあったり、未回収は残ります。
続きは外伝(ソード・オラトリア)、そして公開中(2019年3月現在)の劇場版を楽しみましょうか。
さらに2期制作のお知らせが公式サイトより発表されました。


とても見やすいファンタジーの良作。原作まで手を伸ばすかと久々に思える良い作品に出会えました。



視聴時期:2019年1月~3月再放送

-----
2019.08.11追記

この1期視聴から日をあけてオラトリアを視聴。できれば1期とオラトリアはセットで観たほうが良いかなあ、と体験談。結局オラトリア観てすぐこっちを観返すハメに。
これで2期の予習はバッチリということですな(^^)



2019.03.25 初稿
2019.08.11 追記
2020.03.22 修正
2021.10/10 修正

投稿 : 2021/10/10
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81

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ato00 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ヘスティア様に大人の対応を求めるのは間違っているだろうか<追記;OVA>

ラノベっぽいタイトルの意味がわからない。
たぶん、ダンジョンに出会いがあるのだろう。
世界観がRPGだから、たぶん間違っていないと思うけど・・・
神の加護の元、冒険者がダンジョンでモンスターを倒しレベルアップするのが物語の流れ。
最終的な目標はわからないけど、何かをクリアーするのだろう。

主人公は冒険者ベル君。
何か特殊な能力を持った可愛い少年。
とにかく、ひたむきで一生懸命です。
ベル君の神様であるヘスティア様がさらに可愛い。
ロリフェースに巨乳という、何かを狙ったような出で立ちです。

ベル君に対するヘスティア様の溺愛が笑える。
ベル君に近づく女性にヘスティア様は、必ず理不尽な喧嘩を売ります。
そんなベル君を巡るラブコメテイストがこのアニメの見どころかな。

ベル君が特別な想いを抱くのが剣姫。
金髪美人でぼさっとしていますが、とにかく強い。
ベル君の憧れです。
神姫の大人の対応がナチュラルで、私も憧れます。

ED曲「RIGHT LIGHT RISE」はまさに神曲。
トランペットがアクセントとなる気持ちいい曲です。
久し振りに、いい曲に出会ってしまった。

偶然の引力は 神様だって予測できない必然 示しているんだ♪

<追記;OVA>
{netabare}地上への帰り、ひょんなことから温泉を見つけてしまった御一行様。
しかし、そこは・・・

想定内のサービス回。
当然、出会いなんかありません。
いや、タコモンスターとの出会いがあるか。

ちょっと刺激が少ない温泉回。
けど、3回ほどバレン何某さんが一瞬登場。
こちらの方がいい感じです。{/netabare}

投稿 : 2021/10/03
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にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

男女に出会いを求めるのは間違ってないけどダンジョンに出会いを求めていいのってモンスターだけじゃない?

あらすじはあにこれのを見てね☆

ハーレムバトルみたいな感じカナ?
絵はきれいだと思うけど
にゃんがにがてなおはなしみたい


1話目
{netabare}
ヘスティアってゆう神さまから
冒険者にしてもらったばかりの少年ベルが主人公かな

神さまがボクっ娘でベルのことが大好きみたい^^

あと
酒場の店員さんのシルにも
あったばっかりで気に入られたみたいだし

そこの酒場でベルは
アイズと仲間たちが
自分のことバカにしてるって思って出て行ったあと
アイズが気がついて気にしてたみたいだったし

このおはなしってハーレムだよね。。

ベルが
強くなりたいって思うのも女の子にもてたいからで
どうして
こんなふつうの男の子がもてるのかよく分らないなぁ。。

それで
もてたいって思ってがんばったら
どんどん強くなっちゃうし
よくあるバトルみたい。。

これで
コメディがもっと笑えたらいいけど
バトルで勝って女子にモテモテ。。
みたいなおはなしだったら
3話で見るのやめちゃうかも。。
{/netabare}

2話目
{netabare}
ベルはレアスキルを持ってて
どんどん強くなってるみたい。。

神さまのパーティーで
ヘスティアとロキが胸のことで言い争ってて
ちょっと。。ゆらしすぎみたい^^;

あとフレイヤが
「ここにいる男 食べあきちゃった」とかって
しもネタも多くって

弱いベルが
がんばって強くなってくおはなしはかっこいいし
さいご
ヘスティアを1人でモンスターから逃がしたのだって
かっこよかったんだけど
ベルが強くなりたいって思うのは女の子にモテたいからで

ヘスティアがベルを強くしたいのも
ファミリアだからだと思うけど

子どもを思うお母さんみたいな気もちより
ベルに好かれたいから。。
みたいなところがあちこち出てて

にゃんは
このおはなしって
何となくあんまり好きになれないみたい。。

でも
男子には人気あるみたいだから
気になる人は見てみたらいいかも
{/netabare}

3話目
{netabare}
今日のおはなしはよかった

ベルが勇者になろうって思ったのが
おじいさんをモンスターに殺されたからで
別に
女の子と仲良くなろうって思ったんじゃなかったんだ☆

ヘスティアが来てくれたところもよかったけど
早く剣を渡せばいいのに
どうして!?って思ってたら
何かの儀式みたいなのが必要だったって分った

剣は
ベルが強くなるといっしょに強くなってくみたい

ちょっとイヤだなぁって思ったのは
アイズの話しをするとヘスティアがいやな顔すること
アイズのおかげで助かった人がいっぱいいるはずだから
いっしょによろこんであげたらいいのに☆
{/netabare}

4話目
{netabare}
ベルが人助けするとき
「女の子だから。。」ってゆうのが気になっちゃう。。
「じゃあ。。おじいさんだったら助けないの?」って
聞きたくなる。。

たぶん
ちゃんと助けてくれるって思うけど
この世界ってアイズみたく
女の子だって男の人より強くなれる世界なんだから
「女の子だから」みたいな言い方って
バカにされてるみたい

エイナさんは
公私混同しないって言ってるけど
ほかの冒険者ともいっしょに買い物に行ったり
防具をプレゼントしたりするのかな?

今週は
ソーマ・ファミリアのリリが
ベルのサポーターになるおはなし

ソーマ・ファミリアって
お金のために盗んだりも平気でするのかな?

でもベルが
稼いだお金を山分けしちゃう
いい人だって分かって変わるのかな?

あと
ヘスティアってローン返すために
店員のバイトしてたんだw
{/netabare}

5話目
{netabare}
はじめはベルとヘスティアのデート
ちょっとおもしろかったけど
ヘスティアがベルによくしてあげるのって好かれたいから。。
みたいな感じがあんまり好きくないなぁ。。

それから
ベルが誰かが忘れてった魔導書を読んで
魔法が使えるようになるおはなし

アイズのひざまくら付きだったね^^
ベルは思わず逃げちゃったけど
アイズはベルのこと嫌いじゃないみたい。。

あと
リリとソーマ・ファミリアのおはなし
いつもお金お金ってゆう感じなのどうして?
リリはお金ためて何しようってしてるのかな?
「もう潮時かぁ。。」って言ってたけど。。
{/netabare}

6話目
{netabare}
リリのいやな思い出
「気づいたらそこにいた。。」
何だかにゃんのことみたいだった。。
別に親が死んだりとかじゃないけど

小1のとき転校して
みんなと仲よくできなくって
でも
ママは家にいて休むとおこられたから学校には行った

休み時間になったら給食準備室に逃げたり
どこかにかくれたりしてそのまま授業に出なかったり。。

問題児だったから
しょっちゅうママが学校に呼ばれてた
先生が泣いてた。。

親の都合で何回か転校したけど
どこに行っても仲よくなりかけると
きらわれていじめられるから

できるだけ
おしゃべりしないようにして
休み時間は図書室に行ったりしてた
何かみんなと考えることがちがったみたい。。

毎日みたく
モンスターに追いかけられる夢を見てた
どこにかくれても見つけられてまた逃げるの。。

だから
リリのさびしくってどこにも逃げられない気もち
見てるだけで涙がにじんできた。。

ただ
にゃんにはキライな冒険者はいなかった
いじめられるのは自分が悪いからって知ってた

だから
リリがベルのコトだまそうってした気もちはよく分らない。。
悪いことしたら
もっと悪いことが起きるんだって思ってたから
そしたらやっぱりリリは。。

リリが
自分が悪いから死んじゃってもしょうがないって思ったところ
とっても分った。。

そのときちょっとだけ楽しい時もあるけど
イヤなことのほうが多くって
でも
こわくって自分で死んだりできないし
にゃんもそのまま死ねたらいいなぁって
思ったこと何回もあったから

だから
ベルが助けに来てくれたところは
すごく泣いちゃった。。
にゃんにはベルくんは来てくれなかったから

でも
代わりにあにこれに来れて
にゃんがいてもいい場所見つけられたから
好きなコト書いても
いじめられたりしない場所見つけたから

リリよかったね☆ってほんとに思った
{/netabare}

7話目
{netabare}
だんだん
ベルくんのハーレムが出来てきたみたいw

リリはヘスティア・ファミリアに入って
へステイアとベルくんを取り合いはじめたのw

ベルくんは
ギルドのエイナさんに紹介されて
アイズとお友だちになれて
戦い方を教わることになった☆

ときどき
ミノタウロス?に剣を渡して戦ってる冒険者が出てきたけど
何をしてたのかな?
{/netabare}

8話目
{netabare}
ベルは9階層で
いるはずないミノタウロスに会って負けそうになったけど
アイズが助けに来たら
「もう助けてもらうわけにはわけにはいかない!」って
「英雄になりたい!」って。。


弱かったベルが
いつの間にかアビリティ。。オールS

はじめたばっかりなのに
一生けんめいがんばって強くなるおはなしは
「ベイビーステップ」に似てるかも

ベビステのほうが
そんなにチートっぽくなくってにゃんは好きだけど
こっちは絵とか動きはキレイで
こっちも見ててアツい気もちが伝わるし
バトルが好きな人は
たぶんこっちのほうが好きだって思う☆
{/netabare}

9話目
{netabare}
今週は新しく仲間になったヴェルフのおはなし

ベルくんはレベル2にランクアップ
リトルルーキーってゆう二つ名をもらって
防具も新しくしようかなって思って
今まで使ってた防具を作った
ヴェルフ・クロッゾってゆう人をさがしてたの

それと
これから行こうって思ってる
中層のモンスターは強くってたくさんいて。。
1人で処理しきれなくなるから仲間がいるって言われて
それも探してたらたまたま会ったのがヴェルフで。。


ベルくんが強くなったくらいで
そんなにおもしろいおはなしじゃなかったけど
ヴェルフがよさそうな人でよかった☆
{/netabare}

10話目
{netabare}
にゃんはこわがりだから
わざと中層に行く冒険者の気もちってよく分らない。。

ゲームとちがくて失敗したら自分だけじゃなくって
仲間だってほんとに死んじゃうのに
ふつうはもっと強くなってからとか
強い人についてくとかするんじゃないのかな?

負けそうなところで生きのこったりするから
ベルくんがかっこよく見えるのかもだけど
いつも自分のレベルギリギリで戦ってたら
いつかやられちゃうんじゃないかな?

だから「冒険者」ってゆうのかもだけど
アイズが助けに来てくれなかったら
ここに来る前に死んじゃってたかも。。

にゃんは
そんなおはなしだったって思うけど

ほんとは
ベルくんがミノタウロスを倒してかっこよかった
ってゆうおはなしだったのかな?
{/netabare}

11話目
{netabare}
ベルくんが
気を失った2人ををつれて18階を目指すところは
見てて痛かった。。

ほんとにやったら
ヴェルフの頭とか地面のでこぼこに当たって
血とかいっぱい出ちゃいそうだよね^^;

それでもゴライアスに追いかけられて
やっと縦穴に着いたところはドキドキしちゃった。。

おはなしはそれくらいかな?
あとはハーレムw
女子に囲まれて赤くなってたりとかw

今回はブジだったけど
今度むずかしいところに行く時は
もうちょっと強くなってから行ったらいいかも☆
{/netabare}

12話目
{netabare}
前半は
ダンジョンの町に行って観光
それから女子の水浴び。。

ベルくんはどんなことしたって
女子からきらわれたりしないみたいw

その代わり
男の人たちからはきらわれやすいのかな?

後半は
ヘスティアがさらわれて
助けに行ったベルくんが
見えない相手にボコボコにされるけど
さいごは
気配を感じて目をつぶってても勝っちゃう。。

それから
アイズはいつも助けに来てくれるね^^

あと
ヴェルフがガケから剣を落としちゃった
大事なもの?
あとでさがしに行くのかな?

さいごにでっかいモンスターが来た?
あんなに大きかったらビルくらいありそう。。
また誰かのイジワルなのかな?
{/netabare}

13話目
{netabare}
ごめんなさい。。
さいしょからさいごの方までずっとバトルって
やっぱりって思ったけど
ベルくんが起きてまた出てきたところで眠っちゃったw

そのあと何回かくり返したけど
やっぱりベルくんが出てくると眠っちゃうの
だって
戦わなくっても勝つの分ってるんだもん。。
気合で勝っちゃうんでしょ。。

さいごは何とかボーってしながら見てたけど
うん。。あんな小さい体で
剣だってあんな短くって切れるわけないよね
やっぱり気合だよねw


あと
おじいちゃんの教え。。
「仲間を守れ!
女を救え!
おのれをかけろ!。。」
って

どうしてここに「女を救え」が入ってるの?
すごい強い人2人アイズとリューさん
どっちも女でこの世界って
男女は強さと関係ないみたいなのに。。
{/netabare}


見終わって。。

ふつうに
オレツエエエのハーレムバトルだったw

にゃんはバトルがあんまりなかったら
よかったのにって思っちゃったけど。。

でも
いろんなヒロインがいてみんなかわいいし
絵もきれいなほうだし
ダンジョン攻略で
バトルで負けたらほんとに死んじゃう。。
ヒーローの中の人は松岡さん。。って

SAOが好きな男子だったら
ゼッタイはまりそう☆

投稿 : 2021/10/01
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メモ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

タイトルなし

作画がよい
キャラはヘスティアとヴェルフが好きだが、他は魅力を感じない
物語に関してもヴェルフのとこが好き それ以外は大抵主人公のためのお話という感じで特に印象なし
初視聴時は最後までさくっと見れたが再視聴時はまるで楽しめなかった

投稿 : 2021/08/30
閲覧 : 206
サンキュー:

2

退会済のユーザー さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

酷い厨二病もどきアニメ

とにかく内容が軽薄すぎるアニメ。
主人公が俺強くて真っ直ぐでモテモテハーレムみたいな感じ。ただ女々しく観ていてイライラする場面が多々あり。
関わるキャラのバックストーリーも内容が無くとてつもなく薄い。そんな話を聞いた主人公が勝手に心を打たれてみんなで頑張るぞえいえいおーアニメ。伏線も何もないが作画は好きな人がいると思うので子供が観れば良い。大人には一切お勧めできません。

投稿 : 2021/07/10
閲覧 : 291

コタロー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ダンジョンものでは一番の傑作です。

何回見直した事か!!
ベル君!すばらしい。人として
弱い物が強くなるさまが最高です。

強者としても
優しさ
平等さ
を重んじ
冒険者として目的の追い求め
人の悩みや相談ごとに
ほっとけないタイプ

すばらいい作品です。
ぜひ
ダンジョンものに興味がない方にも、
オススメです。
人との関わりの大切さを感じて下さい。
また、希望を持って生活できる
一回り大きくなる意味を感じて下さい。

是非!!

投稿 : 2021/05/30
閲覧 : 278
サンキュー:

3

kyani さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

やっぱダンまちは、面白い!!!

4期の、発表がされて、また見ることにしたのですが、もう最高。作画から物語、キャラ久しぶりに見てもうほんとよかった。

投稿 : 2021/05/25
閲覧 : 287
サンキュー:

1

善吉さん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

内容はともかくキャラは好き

スロットからの視聴です。
展開がワンパターン気味で後半は少し退屈でした。
それでも主人公ベルくんの成長を見てるのは楽しかったです。
想いの強さが人一倍でヒロインが惹かれるのもなんかわかりますね。
ヘスティア様は神っぽくないのが可愛かったです。

投稿 : 2021/03/09
閲覧 : 342
サンキュー:

5

ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

いえ、間違っているのは作品の『タイトル』です。

原作未読。2017年春アニメのスピンオフ作品公開という事で視聴しました。

主人公・ベル・クラネルの声優が松岡禎丞さんだったせいか、どうしてもソードアート・オンラインとダブってしまいました。
同じダンジョン攻略系だし、ファンタジーだし・・・。
ナイフと剣、魔法有り無しとか、微妙な違いしかないし・・・。
SAOがデスゲームだったのに対して、こちらはリアルのダンジョンなので、ダンジョンでの死=リアルの死というのも相通じるし・・・。
いつの間にかハーレムっぽくなっているのも同じ(笑)。

要するに、「SAO大好き!」という人にはきっと合うんじゃないかな?
私もお気に入り直行でした。

ところで、この作品のタイトルってひど過ぎませんか?
タイトルだけ見ると、女の子目当てでダンジョンを出入りしているチャラい主人公しか想像できなかった。
だから私はリアルタイムでは視聴を敬遠したのに・・・。

主人公は、一生懸命に、馬鹿真面目に冒険しています。
特に{netabare}前半は弱かった主人公が、中盤少しずつ強くなっていく様子は{/netabare}SAOには無い面白さだと思います。

投稿 : 2021/02/17
閲覧 : 2200
サンキュー:

92

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかのストーリー・あらすじ

広大な地下迷宮、通称「ダンジョン」を中心に栄える迷宮都市オラリオ。

英雄譚にあるような「異性との運命の出会い」にあこがれ、駆け出しの冒険者となった少年ベル・クラネルは、ある日ダンジョンで場違いな強さを持つモンスター「ミノタウロス」に襲われる。

あまりのレベル差になすすべもなく追いつめられたベルは、間一髪のところでトップクラスの冒険者アイズ・ヴァレンシュタインに助けられる。

その瞬間、アイズに一目惚れしてしまったベルは、いつかアイズに釣り合う冒険者になろうと行動を開始する。(TVアニメ動画『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2015年春アニメ
制作会社
J.C.STAFF
主題歌
≪OP≫井口裕香『Hey World』≪ED≫分島花音『RIGHT LIGHT RISE』

声優・キャラクター

松岡禎丞、水瀬いのり、大西沙織、内田真礼、戸松遥、石上静香、日笠陽子、久保ユリカ、岡本信彦、早見沙織

スタッフ

原作:大森藤ノ(GA文庫/SBクリエイティブ刊)、キャラクター原案:ヤスダスズヒト、 監督:山川吉樹、シリーズ構成:白根秀樹、キャラクターデザイン:木本茂樹、美術監督:水谷利春、色彩設計:安藤智美、撮影監督:福世晋吾、編集:坪根健太郎、音響監督:明田川仁、音楽:井内啓二、プロデュース:GENCO

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