「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(TVアニメ動画)」

総合得点
82.3
感想・評価
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棚に入れた
14053
ランキング
258
★★★★☆ 3.8 (2537)
物語
3.7
作画
3.9
声優
3.9
音楽
3.6
キャラ
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかの感想・評価はどうでしたか?

まめもやし♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ヘスティア様最高!

話としては正直微妙…だったかな。世界観的にはすごくファンタジーしてて好きなんだけど、正直キャラクターが好きじゃなかった。特にベルくん。私的なんだけどああゆう、なよなよ、うじうじしてるようなキャラクターってあんまり好きになれないんだよね。少しずつ成長はしているものの…最後まで好きにはなれなかったなぁ。

ただし、ヘスティア様は別!一体誰があんなボクっ娘ロリ巨乳いのりんとかゆう最強な属性をもつ神様を作り出したのか!考え出した人に何かしらの賞をあげたいくらい! アイズさんやリューさんも可愛くていいんだけど、ヘスティア様には負ける!正直ロキファミリアにいるよりベルくんの方が勝ち組だよ!!!

まだたくさん続編があるようなので今後のベルくんの成長に期待して視聴しようと思います。

投稿 : 2020/05/26
閲覧 : 1
サンキュー:

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ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

男女に出会いを求めるのは間違ってないけどダンジョンに出会いを求めていいのってモンスターだけじゃない?

あらすじはあにこれのを見てね☆

ハーレムバトルみたいな感じカナ?
絵はきれいだと思うけど
にゃんがにがてなおはなしみたい


1話目
{netabare}
ヘスティアってゆう神さまから
冒険者にしてもらったばかりの少年ベルが主人公かな

神さまがボクっ娘でベルのことが大好きみたい^^

あと
酒場の店員さんのシルにも
あったばっかりで気に入られたみたいだし

そこの酒場でベルは
アイズと仲間たちが
自分のことバカにしてるって思って出て行ったあと
アイズが気がついて気にしてたみたいだったし

このおはなしってハーレムだよね。。

ベルが
強くなりたいって思うのも女の子にもてたいからで
どうして
こんなふつうの男の子がもてるのかよく分らないなぁ。。

それで
もてたいって思ってがんばったら
どんどん強くなっちゃうし
よくあるバトルみたい。。

これで
コメディがもっと笑えたらいいけど
バトルで勝って女子にモテモテ。。
みたいなおはなしだったら
3話で見るのやめちゃうかも。。
{/netabare}

2話目
{netabare}
ベルはレアスキルを持ってて
どんどん強くなってるみたい。。

神さまのパーティーで
ヘスティアとロキが胸のことで言い争ってて
ちょっと。。ゆらしすぎみたい^^;

あとフレイヤが
「ここにいる男 食べあきちゃった」とかって
しもネタも多くって

弱いベルが
がんばって強くなってくおはなしはかっこいいし
さいご
ヘスティアを1人でモンスターから逃がしたのだって
かっこよかったんだけど
ベルが強くなりたいって思うのは女の子にモテたいからで

ヘスティアがベルを強くしたいのも
ファミリアだからだと思うけど

子どもを思うお母さんみたいな気もちより
ベルに好かれたいから。。
みたいなところがあちこち出てて

にゃんは
このおはなしって
何となくあんまり好きになれないみたい。。

でも
男子には人気あるみたいだから
気になる人は見てみたらいいかも
{/netabare}

3話目
{netabare}
今日のおはなしはよかった

ベルが勇者になろうって思ったのが
おじいさんをモンスターに殺されたからで
別に
女の子と仲良くなろうって思ったんじゃなかったんだ☆

ヘスティアが来てくれたところもよかったけど
早く剣を渡せばいいのに
どうして!?って思ってたら
何かの儀式みたいなのが必要だったって分った

剣は
ベルが強くなるといっしょに強くなってくみたい

ちょっとイヤだなぁって思ったのは
アイズの話しをするとヘスティアがいやな顔すること
アイズのおかげで助かった人がいっぱいいるはずだから
いっしょによろこんであげたらいいのに☆
{/netabare}

4話目
{netabare}
ベルが人助けするとき
「女の子だから。。」ってゆうのが気になっちゃう。。
「じゃあ。。おじいさんだったら助けないの?」って
聞きたくなる。。

たぶん
ちゃんと助けてくれるって思うけど
この世界ってアイズみたく
女の子だって男の人より強くなれる世界なんだから
「女の子だから」みたいな言い方って
バカにされてるみたい

エイナさんは
公私混同しないって言ってるけど
ほかの冒険者ともいっしょに買い物に行ったり
防具をプレゼントしたりするのかな?

今週は
ソーマ・ファミリアのリリが
ベルのサポーターになるおはなし

ソーマ・ファミリアって
お金のために盗んだりも平気でするのかな?

でもベルが
稼いだお金を山分けしちゃう
いい人だって分かって変わるのかな?

あと
ヘスティアってローン返すために
店員のバイトしてたんだw
{/netabare}

5話目
{netabare}
はじめはベルとヘスティアのデート
ちょっとおもしろかったけど
ヘスティアがベルによくしてあげるのって好かれたいから。。
みたいな感じがあんまり好きくないなぁ。。

それから
ベルが誰かが忘れてった魔導書を読んで
魔法が使えるようになるおはなし

アイズのひざまくら付きだったね^^
ベルは思わず逃げちゃったけど
アイズはベルのこと嫌いじゃないみたい。。

あと
リリとソーマ・ファミリアのおはなし
いつもお金お金ってゆう感じなのどうして?
リリはお金ためて何しようってしてるのかな?
「もう潮時かぁ。。」って言ってたけど。。
{/netabare}

6話目
{netabare}
リリのいやな思い出
「気づいたらそこにいた。。」
何だかにゃんのことみたいだった。。
別に親が死んだりとかじゃないけど

小1のとき転校して
みんなと仲よくできなくって
でも
ママは家にいて休むとおこられたから学校には行った

休み時間になったら給食準備室に逃げたり
どこかにかくれたりしてそのまま授業に出なかったり。。

問題児だったから
しょっちゅうママが学校に呼ばれてた
先生が泣いてた。。

親の都合で何回か転校したけど
どこに行っても仲よくなりかけると
きらわれていじめられるから

できるだけ
おしゃべりしないようにして
休み時間は図書室に行ったりしてた
何かみんなと考えることがちがったみたい。。

毎日みたく
モンスターに追いかけられる夢を見てた
どこにかくれても見つけられてまた逃げるの。。

だから
リリのさびしくってどこにも逃げられない気もち
見てるだけで涙がにじんできた。。

ただ
にゃんにはキライな冒険者はいなかった
いじめられるのは自分が悪いからって知ってた

だから
リリがベルのコトだまそうってした気もちはよく分らない。。
悪いことしたら
もっと悪いことが起きるんだって思ってたから
そしたらやっぱりリリは。。

リリが
自分が悪いから死んじゃってもしょうがないって思ったところ
とっても分った。。

そのときちょっとだけ楽しい時もあるけど
イヤなことのほうが多くって
でも
こわくって自分で死んだりできないし
にゃんもそのまま死ねたらいいなぁって
思ったこと何回もあったから

だから
ベルが助けに来てくれたところは
すごく泣いちゃった。。
にゃんにはベルくんは来てくれなかったから

でも
代わりにあにこれに来れて
にゃんがいてもいい場所見つけられたから
好きなコト書いても
いじめられたりしない場所見つけたから

リリよかったね☆ってほんとに思った
{/netabare}

7話目
{netabare}
だんだん
ベルくんのハーレムが出来てきたみたいw

リリはヘスティア・ファミリアに入って
へステイアとベルくんを取り合いはじめたのw

ベルくんは
ギルドのエイナさんに紹介されて
アイズとお友だちになれて
戦い方を教わることになった☆

ときどき
ミノタウロス?に剣を渡して戦ってる冒険者が出てきたけど
何をしてたのかな?
{/netabare}

8話目
{netabare}
ベルは9階層で
いるはずないミノタウロスに会って負けそうになったけど
アイズが助けに来たら
「もう助けてもらうわけにはわけにはいかない!」って
「英雄になりたい!」って。。


弱かったベルが
いつの間にかアビリティ。。オールS

はじめたばっかりなのに
一生けんめいがんばって強くなるおはなしは
「ベイビーステップ」に似てるかも

ベビステのほうが
そんなにチートっぽくなくってにゃんは好きだけど
こっちは絵とか動きはキレイで
こっちも見ててアツい気もちが伝わるし
バトルが好きな人は
たぶんこっちのほうが好きだって思う☆
{/netabare}

9話目
{netabare}
今週は新しく仲間になったヴェルフのおはなし

ベルくんはレベル2にランクアップ
リトルルーキーってゆう二つ名をもらって
防具も新しくしようかなって思って
今まで使ってた防具を作った
ヴェルフ・クロッゾってゆう人をさがしてたの

それと
これから行こうって思ってる
中層のモンスターは強くってたくさんいて。。
1人で処理しきれなくなるから仲間がいるって言われて
それも探してたらたまたま会ったのがヴェルフで。。


ベルくんが強くなったくらいで
そんなにおもしろいおはなしじゃなかったけど
ヴェルフがよさそうな人でよかった☆
{/netabare}

10話目
{netabare}
にゃんはこわがりだから
わざと中層に行く冒険者の気もちってよく分らない。。

ゲームとちがくて失敗したら自分だけじゃなくって
仲間だってほんとに死んじゃうのに
ふつうはもっと強くなってからとか
強い人についてくとかするんじゃないのかな?

負けそうなところで生きのこったりするから
ベルくんがかっこよく見えるのかもだけど
いつも自分のレベルギリギリで戦ってたら
いつかやられちゃうんじゃないかな?

だから「冒険者」ってゆうのかもだけど
アイズが助けに来てくれなかったら
ここに来る前に死んじゃってたかも。。

にゃんは
そんなおはなしだったって思うけど

ほんとは
ベルくんがミノタウロスを倒してかっこよかった
ってゆうおはなしだったのかな?
{/netabare}

11話目
{netabare}
ベルくんが
気を失った2人ををつれて18階を目指すところは
見てて痛かった。。

ほんとにやったら
ヴェルフの頭とか地面のでこぼこに当たって
血とかいっぱい出ちゃいそうだよね^^;

それでもゴライアスに追いかけられて
やっと縦穴に着いたところはドキドキしちゃった。。

おはなしはそれくらいかな?
あとはハーレムw
女子に囲まれて赤くなってたりとかw

今回はブジだったけど
今度むずかしいところに行く時は
もうちょっと強くなってから行ったらいいかも☆
{/netabare}

12話目
{netabare}
前半は
ダンジョンの町に行って観光
それから女子の水浴び。。

ベルくんはどんなことしたって
女子からきらわれたりしないみたいw

その代わり
男の人たちからはきらわれやすいのかな?

後半は
ヘスティアがさらわれて
助けに行ったベルくんが
見えない相手にボコボコにされるけど
さいごは
気配を感じて目をつぶってても勝っちゃう。。

それから
アイズはいつも助けに来てくれるね^^

あと
ヴェルフがガケから剣を落としちゃった
大事なもの?
あとでさがしに行くのかな?

さいごにでっかいモンスターが来た?
あんなに大きかったらビルくらいありそう。。
また誰かのイジワルなのかな?
{/netabare}

13話目
{netabare}
ごめんなさい。。
さいしょからさいごの方までずっとバトルって
やっぱりって思ったけど
ベルくんが起きてまた出てきたところで眠っちゃったw

そのあと何回かくり返したけど
やっぱりベルくんが出てくると眠っちゃうの
だって
戦わなくっても勝つの分ってるんだもん。。
気合で勝っちゃうんでしょ。。

さいごは何とかボーってしながら見てたけど
うん。。あんな小さい体で
剣だってあんな短くって切れるわけないよね
やっぱり気合だよねw


あと
おじいちゃんの教え。。
「仲間を守れ!
女を救え!
おのれをかけろ!。。」
って

どうしてここに「女を救え」が入ってるの?
すごい強い人2人アイズとリューさん
どっちも女でこの世界って
男女は強さと関係ないみたいなのに。。
{/netabare}


見終わって。。

ふつうに
オレツエエエのハーレムバトルだったw

にゃんはバトルがあんまりなかったら
よかったのにって思っちゃったけど。。

でも
いろんなヒロインがいてみんなかわいいし
絵もきれいなほうだし
ダンジョン攻略で
バトルで負けたらほんとに死んじゃう。。
ヒーローの中の人は松岡さん。。って

SAOが好きな男子だったら
ゼッタイはまりそう☆

投稿 : 2020/05/20
閲覧 : 1237
サンキュー:

175

ネタバレ

RFC さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルで損してる設定しっかりの成長物語

原作未読。
ラノベでよく見る長ったらしいタイトルで
「あー、ありがちなファンタジー+ハーレム+萌+ご都合主義ですか」
と敬遠していましたが、知り合いが成長譚と勧めてくれたので視聴開始。

【作品概要】
 この世界では神々が退屈な神界を離れ、神の力を封印して
 人々が暮らす下界に降りて暮らしています。
 神は人に恩恵(魔物と戦う力…スキルやステータス)を与え、
 ファミリア(ギルドみたいなもの?)を形成し、
 ダンジョンに巣食った魔物を食い止めます。
 
 主人公ベルは女神ヘスティアの弱小ファミリア(構成員一人)
 に所属し、冒険者半月の駆け出し。
 ダンジョンで運命の出会いを果たし物語が始まる。

【作品に対する感想】
 まずキャラがいい!
 主人公、ヒロインたち、ライバルたち。
 魅力的なキャラばっかり。

 そしてBoyMeetsGirlからの成長物語。
 
 バトルシーンはかなりスピーディーで質は高いと思います。
 
 1期はあくまで導入部のようで、世界全体の構造はまだ分かりませんが、
 続きが期待されます。
 
 また外伝のソードオラトリアも面白そうなので、行ってきまーす♪

1)物語
 ベルの成長と人の相関図には結構な変化があったと思います。
 一人ぼっちだったベルに女神がつき、いろんな人に好感をもたれたり
 仲間が増えたり…。
 ベルの成長はすごく感じられました。
 見ていてすごく楽しめたのは間違いないです。
 成長を見るのが好きな方はお勧めです。

 ただ、全体の物語が進んだ感じはありません。
 そもそもダンジョンがただの地下迷宮で済まない意味を持っている
 ような描写がありながら、結局何かが良く分かりません。

 また、そもそも人はなぜダンジョンにもぐって魔物を倒しているのか?
 単なる防衛の為か?
 神々は一体何が目的なのか?
 今後に期待です。

2)作画
 バトルのスピード感は1級品と思います。
 ベルはレベル1の駆け出しですが、一般的には十分強いんじゃないかと
 思ってしまいます。

 女性冒険者とヘスティアのきわどい衣装はちょっとやり過ぎ感ありますが、
 良しとしましょう。
 ただ、ヘスティアのひもは何なん?いろいろ謎すぎます(笑
 

3)声優
 松岡さんの大絶叫は相変わらず鼻血が出る威力ですね。
 情けない裏返った声の出し方にも言及されてて、興味深かったです。

4)音楽
 井口さんのOP印象的です。

5)キャラ
 ①ベル・クラネル(14)
  世間知らずでお人よし(一歩間違えたらバカ)なんですが、
  困難にも必死で食らいついていくひたむきさが魅力。
  小市民的な感覚も親近感がわきます。
  
  賛否ありそうな憧憬一途のスキルに関しては、
  物語の爽快感、痛快感を増すためには必要かなと

 ②ヘスティア
  ロリ巨乳。衣装もきわど過ぎてこんなのが思春期真っ只中の
  少年と一緒にいたら教育によくありません!(笑
  ステータス更新の態勢はあれでないといかんのか!?(笑
  露骨なエロですが、ヘスティアはベルと同じくらいバカ正直な女神で、
  ベルへの好意を素直に体現しているだけのようなので、
  嫌悪感がないですね。嫉妬で不貞腐れるところも可愛いです。

  あとこの娘は「養われの身は嫌だ」とちゃんと労働し、
  ベルの為に頭を下げたり、ただ受け身だけのヒロインとは違うのも
  ポイント高いです。
  
  もうお前ら幸せになれよ!って言いたくなります。

 ③アイズ・ヴァレンシュタイン(16)
  落ち着いた雰囲気からもっと年上かと思ってました。
  天然で世間知らずなところもあったりで、
  剣だけに特化したかなりバランスの悪い子のようです。
  最初人形のようだった娘がちょっとずつ表情が豊かになっていく
  というのは、それだけで可愛さ10倍です。  
  平気で下乳晒したりとかしてるので、羞恥心はないのかと思ってたら
  温泉回で赤面してたのに萌えました。

 ④エイナ・チュール(19)
  松岡さんがいたと思ったらここには戸松さんですか(笑
  メガネの事務員さん、大好きです。

 ⑥シル・フローヴァ
  最初から好き好きオーラ全開の店員さん。
  ストレートに好意を伝えるのはいいのですが、理由がわからないので、
  裏があるんじゃないかと勘ぐってます。
  無いはずの魔石を持ってましたし。

 ⑦ヤマト・ミコト
  しょっちゅうDOGEZAする羽目になる人。
  キャラデザが好きですが、日本刀に弓、さらには重力魔法と
  多彩な攻撃手段を持っているのも魅力。


 ⑧リリルカ・アーデ
  {netabare}裏切り{/netabare}という私の中で最大級の地雷を踏んだ娘なので、
  なかなか受け入れられませんでしたが、最後のほうでどうにか
  許容はしました。   

6)好きなシーン
{netabare}
 ①ベルとヘスティア じゃがまるくんで祝杯
  貧乏所帯の小さな幸せ、こういう描写好きです。

 ②ベル ベートに罵倒される
  ベートは基本口の悪いヤな奴ですが、これがなければ
  ベルの成長は始まらなかったわけで。
  
 ②シルバーバッグとのバトル
  ステータス更新前後の動きの差で目に見える成長を描けており、
  作画班万歳でした。ヘスティアの言葉も心にしみるものでしたし、
  シルの剛速球も破壊力抜群でした。
   
 ③エスティア リリ 女の戦い
  珍しくエスティアが神の威厳を示し、力強くリリを赦したかと思えば
  ベルのこととなると嫉妬大爆発。悪い人の顔を惜しげもなく晒し
  器が急に小さくなるギャップが笑えます。

 ④アイズ 無防備に寝る   
  普通悪魔と天使のバトルのところ、じいちゃんとヘスティアのバトル
  だったのに笑いました。

 ⑤ミノ++VSベル
  ベルの覚悟の程と激しいバトルに鳥肌ものでした。
  ナイフを刺して血管に空気を入れるためにグリッと回すところも
  描かれていて丁寧だったと思います。

 ⑥VS漆黒のゴライアス
  絶望感が尋常じゃないです。
  あの状況で逃げ出さない(逃げ出しても退路はないんですけど)
  みなさんの胆力は見習いたいですね。

{/netabare}

7)原作について
 (2019/10/20追記)
 後追いで原作読んでます。
 読みやすく、解りやすい文章です。

 時折登場人物のステイタスを書いてあることがあり、
 データ好きな人はツボかもしれません。
 アイキャッチとかに入れればいいのにと思ってみたり。

{netabare}
 アニメ以上の新規の追加情報が思ったより少ないと感じました。
 アニメ化にあたってそれだけうまく情報を拾ってたと
 捉えることにしましょう。
 

 で、アニメとだいぶ印象が違ったのが神々のスタンス。
 人間は娯楽のためのコマ…そんな色がかなり強いです。
 ヘスティアやタケミカヅチ、ヘファイストスがどれだけ誠実な
 神様かよく分かりました。
 あとベルがアニメほど純朴というわけではなく、じいちゃんの
 英才教育の影響かほんのわずか下心アリという感じです。
 (もちろんそれでもあの年頃の少年としては全然純朴ですが)

 絵はヘスティアがだいぶ変わってますね。
 アニメの方はかなり肉感的でぷにロリ巨乳って感じですが、
 原作の方はかなりスレンダーです。
 私は原作の方がいいですね。


 冒頭のカラーイラストがほぼすべてちょいエロなのが気になりました。
 ターゲット層であるティーン男子を意識してですかね。
 アニメオリジナルでも湯浴みシーンがやたら多いのは
 この辺の徹頭徹尾微エロを押すスタイルが元凶と確信しました(笑

{/netabare}

投稿 : 2020/05/12
閲覧 : 380
サンキュー:

25

めんまぁ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

なんとも言えない

つまらなくはないけど面白いかと言われればそうでもない。各キャラが魅力的だったから見続けられたけど。
一応2期は見る。

投稿 : 2020/05/11
閲覧 : 42
サンキュー:

2

Toy0212 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 2.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

強くなろうとする者の美しさ

主人公にありがちである、英雄を目指そうとする夢、超絶なほどのお人よし、あきらめない不撓の意志。このどれもが、冒険系アニメの主人公にありがちな設定であるが、けれどもそれでいいと思える作品。理想を、高みを目指そうとする者は美しく、かつ自分もそういうものでありたいと思わせてくれる。あるべき美しき姿を見る人に示し、生きづらい現代社会を生きる我々に、果敢であることの大切さを教えてくれる。これがアニメの魅力であろう。
 と、痛いコメントだけではただの中二病患者なので、具体的なコメントを。
 ストーリー全体も、比較的きれいにまとまっていたと思います。ラノベアニメとなると、どうしても中途半端な終わりになってしまうものですが、18階層主討伐までの話のテンポも悪くなく、きれいに終われたと思います。で、まあ、この手の主人公といえば必ずと言っていいほどにcv松岡さんになるのですが、違和感なく見ることができました。やはり、王道です。ほかにも、水瀬さんや、戸松さんなど、有名声優陣も多く、キャラと声の矛盾はほとんどなかったです。
 結局のところ、個人的な好みの話にはなってしまいますが、もう少し音楽が良ければ、かなりの高評価になったものだと思います。まあ、好みは人それぞれなので、主観の域を出ない意見ですが。もう少し、この手のアニメ特有のカッコよさを押し出してもよかったのかな、と。
 最後に、ベタな主人公設定ではありますが、僕はこの主人公、結構好きです。現実の我々に、夢と希望を持たせてくれます。自分もベルのように頑張ろう、そう思える作品です。

投稿 : 2020/05/04
閲覧 : 46
サンキュー:

2

ネタバレ

HAKU さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

女性蔑視にならないか・・・?

物語はよくある感じ。
よく言えば王道ではないでしょうか。
丁寧に作られているので、JCさんの作画安定の良さも相まって、不快感なく観ることができます。
ただ、キャラクターに不快感をもつことがなければ、です。
僕は、主人公に不快感をおぼえてしまったので・・・

原作から、「女の子だから」という言葉をよく口にする主人公。
この世界観で、女も男もないだろうに・・・
下手すると、女性蔑視とまで言えるほどだと思います。
実力がともなわないのに敵に突き進むこともどうか。
生きているのはラッキーなスキルのおかげですが、本人はそのスキルの存在を知りません。
だから、突き進んでいく神経が理解できません。
そんな主人公を吸い込まれるように好きになっていく周りの女性キャラも信じられません。

主人公のことを好きになることができれば、すごく楽しむことができる作品だと思います。
僕は2期からはもう観ませんが・・・。

投稿 : 2020/04/27
閲覧 : 118
サンキュー:

2

ごる さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

意外と良い話だった(о´∀`о)

ちょっと感動する話が多くて意外だったかな(’-’*)♪
各キャラのエピソードがいい話でまとまってます。
まぁ、主人公うらやまけしからんってのは鉄板ですけどねw

投稿 : 2020/04/20
閲覧 : 40
サンキュー:

2

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

暇を持て余した神々の遊び

原作未読 ただし珍しく原作に興味が湧く


{netabare}「神様…僕…強くなりたいです」{/netabare}
神様ヘスティアが安西先生に見えた初回で期待に胸膨らみました。大きく外すことなく全13話完走です。
タイトルは知っていて地上波再放送を機に手を取った『ダンまち』。タイトルと見た目で視聴優先順位を下げていた過去の自分よ、なんておバカさん。

至極真っ当にRPGしている作品でした。ノリでいえばそこはかとなく『Dungeons & Dragons』や『ウィザードリィ』古典の香りがする佇まい。

ダンジョン潜入

クエストの達成やモンスター戦闘による経験値稼ぎ

ギルドでのクエスト成功報酬受取りや宿に泊まるとステータスやLVアップ
 {netabare}※注 本作ではファミリア元締めの神にナニされるとステータスアップ{/netabare}

{netabare}ダンジョンの存在意義といった根っこの説明は無いです。{/netabare}世界の一部としてダンジョンが存在し、上記ルーティンをこなしていく冒険者の一人、ベル・クラネル(CV松岡禎丞)が本作の主人公です。
転じて、神々の世界。暇を持て余した神々が人間と接触を図り“ファミリア”と呼ばれるパーティを形成するのは本作の特長です。原作は知りませんが、神々の代理戦争といった殺伐した感は無く、神々の特色にあった性格を持つファミリアが複数存在し日夜ダンジョン攻略に励んでおります。
神々のモチーフは各国の神話からの抜粋。ギリシャ・北欧・ヒンズー・そして日本とバラエティに富んでおり、そのうちのギリシャ神話からもじったヘスティア(CV水瀬いのり)がメインヒロイン。ベルくんとヘスティアを中心に神と人間(人外種族も当然おる)けっこうなキャラが登場し物語を構成しております。

そんなややこしそうな設定は観ていればすんなり理解できる親切設計なので物語理解のわかりづらさとは無縁です。そう!分かり易い。
観終わっての感想はいたってシンプル


{netabare}「ベルくん。もうヘスティアでいいじゃないか」{/netabare}


ほら あなたにとって大事な人ほどすぐそばにいるのよ、と思わずにはいられません。
タイトルから色恋沙汰を想像し、蓋を開ければ抑えめで真っ当なRPGをし、いざ終わってみるとやはり看板に偽りは無いんじゃなかろうか、と思える良作です。


1.ナメたタイトルのわりにはまともな内容
ベルくんを軸にしっかり“物語”があるのです。
{netabare}・ヘタレ優男が徐々に地力を付けていった序盤。惚れた弱みだから?眷属だから?駆け出し冒険者のためにヘパイストスに頭を下げるヘスティアの覚悟に感動しました。
・第6話。父母との別離の後、初めて触れたであろう他人からの信頼で救われたリリルカにこれまた感動しました。リリはベルの生命を獲ろうとする程の追い込まれた状況下にいたのです。そしてベルは甘いと思えるやり方を貫き通します。こちらもそういう話なんだと観方を固めました。
・転機となる第8話。第1話と同じケースに直面し…乗り越えました。これがまたベルくんいい顔してるのです。第7話が下地として活きてました。残り5話!
・その後、味方側にいわく有りげな男キャラを配置。最大のピンチ到来。と展開が速くなります。“詰め込み過ぎ”か“怒涛のラストスパート”か受け取り手に任せていて、私は後者寄り。{/netabare}


2.ヘタレな主人公が苦難を乗り越え成長していく
RPGのステータス成長のみに非ず。主人公が殻を破る内面の葛藤も描いた成長物語です。


3.ハーレムは申し訳程度(と感じる)そして俺TUEEEも申し訳程度(と感じる)
ハーレム:ベルくんはモテる要素を潤沢に保持してますので総取りも納得です。なんでコイツが?というキャラのハーレムとは一味違うと一線を引きました。

俺TUEEE:やや力技でした。{netabare}最初から「しあわせのくつ」持ちですしね。ただ、もしかすると死ぬかもしれん、という緊迫感はあったので良しとしてます。{/netabare}


4.緩急つけた魅力的なキャラたち
陰キャ陽キャそれぞれ特徴があったのはもとより、例えばヘスティアにしてもベルくんにデレる(ストレートな愛情表現が◎)ところと、意外と立派に神様してるところなど二面性や緩急をつけてきてました。
{netabare}「罪悪感なんて結局、自分が自分を許せるか許せないかでしかないんだ。君が心を入れ替えたっていうんなら、行動で証明してみせろ。」
※厳しくも温かい。そしてベルくんへの信頼があるからこそ出る言葉でしょう。{/netabare}


主演松岡さんで早々に戸松さんと絡んでるし、階層攻略のゲームっぽいし、モンスターにやられたらきっちり死ぬし、本人は一途ながら出合う女性軒並み好意持たれてるし、と某SAOと類似する点はそれほど気になりませんでした。松岡さんの声のトーンがいつもより高めだったからかもしれません。
既視感はあっても、丁寧に処理されたアニメです。神々と紐づくファミリアの設定は独特で世界観を構成する要素としてきちんと消化できてますし、別個のものとして捉えてます。


気にする気にしないのどっちに転ぶか、どこが刺さるかを言語化できたらラクなんですけどね。上に挙げた4点は魅力というより「マイナス先入観はこうしてプラスに転じました」的な内容。
もう少し掘り下げると、前述4.に絡んで“キャラへの愛着があったなぁ”が上乗せされて評価に影響しました。


■祖父の薫陶
人の好いベルくんに脈打つ祖父のDNA。これでだいたい説明がつきます。
{netabare}チートスキル「英雄願望」。ベルくんのモチベというか強さの源泉。女のために体を張る、そして女のために頑張る理由は幼いころ受けた祖父からの薫陶でしょう。{/netabare}
{netabare}「ベル。冒険者ならダンジョンに出会いを求めなくちゃっな」1話
「醜悪な怪物から、か弱い女冒険者を助け、感謝され、いい仲になる」同じく1話
「これぞ冒険の醍醐味ってやつだ!」これまた1話
「ゆけーいベルよ 男なら寝込みを襲え!接吻じゃー」7話
「覗きは男のロマンだぜ!」12話{/netabare}

■ヘスティアの献身
ベルくんは無自覚ですが、対するヘスティアのベルくんへの信頼はとても厚いことを端々に感じます。疑いの目を向けられてもヘスティアは動じません。二人の絆の強さを表わす描写に嫌味がなくそこにシビれます。
{netabare}昭和、いや明治の女の凄みを感じます。会ったことないけど。。。旦那を支える覚悟と信じ続けることのできる肝の据わりっぷり。THE内助の功。{/netabare}
{netabare}ヘスティアナイフの時もそうですが、エイナにリリを警戒するよう忠告を受けた時も、生還した後リリを諭す時も、パス・パレード(怪物進呈)を食らったベルくんの捜索隊を出そうとする時も、とむしろベルくんが目の前にいない時の振る舞いに惚れる。{/netabare}
{netabare}“例の紐”も良いですが圧倒的にここが私のツボです。{/netabare}

■長老役リューさん
古くはナウ○カのユパさま。強いです。そして淡々と飄々とさらっと大事なことを主人公に伝える役回り。本作で誰かヒロインを選べと言われたらこのワケあり美女を選びます。
{netabare}一緒の皿洗いでの一言が8話でミノタウルスに対峙するベルくんの背中を押しました。ベルくんをクラネルさんと呼び一歩センを引いている姿勢にも好感です。{/netabare}
リューの雇い主ミア母さんも粋ですね。ラ○ュタのドーラ婆さんと魔女の宅○便のオソノさんを足したような快活おかみさんもいいこと言うんですよ。
{netabare}「冒険者なんて格好つけるだけ無駄な職業さ。最初のうちは、生きることに必死になっていればいい。惨めだろうが笑われようが、生きて帰ってきたやつが勝ち組なのさ。」{/netabare}



難点挙げるならベルくんとヴェルフの名前の音が被ってしまうのはいかんとも。

恐らく原作では言及されていてアニメでは説明不足と感じる部分、アニメ観ただけでは理解しようがない箇所もあったり、未回収は残ります。
続きは外伝(ソード・オラトリア)、そして公開中(2019年3月現在)の劇場版を楽しみましょうか。
さらに2期制作のお知らせが公式サイトより発表されました。


とても見やすいファンタジーの良作です。原作まで手を伸ばそうかと久々に思える良い作品に出合えました。



視聴時期:2019年1月~3月再放送

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2019.08.11追記

この1期視聴から日をあけてオラトリアを視聴。できれば1期とオラトリアはセットで観たほうが良いかなあ、と体験談。結局オラトリア観てすぐこっちを観返すハメに。
これで2期の予習はバッチリということですな(^^)



2019.03.25 初稿
2019.08.11 追記
2020.03.22 修正

投稿 : 2020/04/18
閲覧 : 541
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70

かざ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

めちゃくちゃおもろい

俺も最初は タイトルだけをみて 観るの断念した作品でした ですがある日YouTubeでダンまちをしり よしみてみようと おもったのがはじめです
原作を読んでいないため いきなりでてきてくる主要キャラクター が何してるのかすら さっぱり理解できずに どんどんとストーリーを見進めていったけど それでも面白かったから まぁいいやと思っていたけど
だんだんと進めるにあたって こういうキャラなんだとか なんでこうしたのかとか だんだんとわかってくる頃にどハマりしちゃいましたね
一期も二期もこんな感じで見進めていったが 続きが気になって仕方なく 原作に手をだして続きを読みました ラノベなんて読んだこと無かったし 読む気も全然なかったのに やはり読み進めて行くうちに 作品にハマっていき 大興奮
なんやかんや語ったけど 俺でも意味わからんこと話してる
まぁ結論タイトルだけをみると 最初女の子に出会いを求めるだけなのかと思ったけど このタイトルの出会いはいろんな意味での出会いであることがわかった そしてその出会いは主人公ベルクラネルを 成長させていくにかけがえのないもので深い意味を持つものなので 是非タイトルだけで みてない人がいるのなら 挑戦してみてはいかがでしょうか

投稿 : 2020/04/13
閲覧 : 91
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2

ゆっこ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトル詐欺のような・・・

真面目で頑張り屋の主人公は好きなので気に入ってる。
主人公だけあってチートな潜在能力持ってるけど、努力家なので好印象。

投稿 : 2020/02/18
閲覧 : 236
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2

ネタバレ

もも さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

ストーリーは普通だ!だが、バトルシーンがとてもいい感じる。特に最後、盛り上がった。

投稿 : 2020/02/11
閲覧 : 34
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1

よし さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

成長ファンタジー

異世界ファンタジーで、主人公が成長する物語。
雰囲気は盾の勇者に似ている。
普通に面白かった。

投稿 : 2020/02/05
閲覧 : 83
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2

ネタバレ

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトル関係あるの?

原作未読。
うーん、ラノベ原作らしいといえばらしい作品ですかね。こういうジャンルはそれこそいくらでもあるので想定外の展開か想定内でも楽しめるかになるわけですがこの作品は後者になるかな。となるとキャラ次第に好感持てるかが結構大きいわけですが・・・まぁ無難ですね。正直一気見した位ですから面白かったとは思うんですが、何か釈然としない・・・そんな感じです。
考えても仕方ないんですけど、ご都合主義はともかく強くなりたいって動機が弱いというかこの作品全体的に何か全て漠然としてるんだよなぁ。原作には芯の通った理由があるのかな?{netabare}主人公やサポーターへの仕打ちも何でそこまでする必要があるのかさっぱりわからない{/netabare}
・・・とにかく理由がわからない(原作ではあるのだろうか?)もし原作にはそのへんがしっかり描かれてるなら監督や脚本が悪いって事になるけどね。なので何故か一気見したわりに評価が低いんだよな(笑)。これで終わりでいいんじゃないかな。


私のツボ:結局血筋かよ、もうねナチスの考え方が正しいんじゃね(笑)


外伝(ソード・オラトリア)視聴済。
分ける必要もないのでこちらへ。多分、主人公はアイズ。話的に続きはありそう。個人的にはそこそこ人気のシリーズの外伝なら枠埋めとしてもってこいだったのかなと・・・。まァ何か、やっぱイラッとする所はこのシリーズっぽい。


1期OVA・劇場版・2期視聴済(2020.1)
この作品はストーリーというよりやはりキャラ重視なのかな?物語の展開はベタだし特に特徴があるとも思えない。決して面白くないわけじゃないが個人的にはハマらない・・・あくまで個人の嗜好だが好みのキャラができない(キャラデは好きな方)。例えば「IS」(比較対象として適当かわからんが・・・)の主人公を取り巻く主要ハーレム要員はかなり癖が強くそれぞれ魅力があって主人公との絡みも面白い(話自体はかなりアレなんだが・・・)。そういう部分を含めどうも自分には弱い印象の作品なんだよなぁ・・・まだ続くみたいだけど・・・人気あるんだね。

投稿 : 2020/01/13
閲覧 : 201
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11

鹿目ほむら さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

話が進まない

原作未読。

3話の引き伸ばしが酷かったです。
ナイフを渡すまで時間かかりすぎ。

ナイフを渡せない理由はあるようですが、
それについての説明がなかったので
原作を知らない私は置いてけぼりにされました。

でも神様は好きでしたよ。

投稿 : 2020/01/12
閲覧 : 129
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6

ネタバレ

ぱおきち さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

期待以上!!

期待以上というか,実はあまり期待しないで見始めました,売りは「例の紐」くらいかな程度の気持ちで・・・

かなり,名前で損をしている作品だと思います。「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」ってタイトル見ていい作品だとはふつう思わないでしょw駄作のにおいがプンプンします。

しかし,良かったです!!

ミノタウロス戦の高揚感,半端なかった!!見終わってすぐに見返しました!!
{netabare} Lv1の冒険者がLv2にレベルアップしただけの話なんだけど,作業的経験値稼ぎをしてのレベルアップといった,これまでのレベルアップ観へのアンチテーゼととらえられる気もします。{/netabare}

投稿 : 2020/01/01
閲覧 : 175
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10

DB さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

内容がわかりやすい、言い換えれば結構単純でしたが、登場人物が生き生きと動いていると感じました。結構楽しめたので2期あれば見ると思いますw

投稿 : 2019/12/31
閲覧 : 34
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1

ネタバレ

mugi さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

水瀬いのりがひどい

アンチではないけれど、松岡さんと水瀬いのりの実力に差がありすぎる。レムのころの様に頑張っていた彼女はどこに行ったんだ。
物語自体は悪くないけれどツメが甘い。所々矛盾が見られる

投稿 : 2019/11/27
閲覧 : 220
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1

しゅる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ラノベの王道

ラノベの王道的なお話かと

主人公がちゃんと主人公していて、物語もポンポン進むし、すごく観やすいのかなって思った。人気になるのもなんかわかる作品だった。

投稿 : 2019/11/17
閲覧 : 123
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5

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

主人公の成長とストーリーの流れがテンポよい

前期ラノベがゴミ糞だけに、このクールでは期待され期待に応えた、かなり完成度の高い作品。
内容はラノベファンタジー。オレツエーハーレムだけど主人公が自覚なくイケメン。。。。
典型的なラノベ。
主人公の成長とストーリーの流れがテンポよく続編期待しちゃう作品。
あとヘスティアの服装の紐は話題になっただけ映像として魅せる物があった。


100点中78点

投稿 : 2019/11/01
閲覧 : 122
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3

ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

いえ、間違っているのは作品の『タイトル』です。

原作未読。2017年春アニメのスピンオフ作品公開という事で視聴しました。

主人公・ベル・クラネルの声優が松岡禎丞さんだったせいか、どうしてもソードアート・オンラインとダブってしまいました。
同じダンジョン攻略系だし、ファンタジーだし・・・。
ナイフと剣、魔法有り無しとか、微妙な違いしかないし・・・。
SAOがデスゲームだったのに対して、こちらはリアルのダンジョンなので、ダンジョンでの死=リアルの死というのも相通じるし・・・。
いつの間にかハーレムっぽくなっているのも同じ(笑)。

要するに、「SAO大好き!」という人にはきっと合うんじゃないかな?
私もお気に入り直行でした。

ところで、この作品のタイトルってひど過ぎませんか?
タイトルだけ見ると、女の子目当てでダンジョンを出入りしているチャラい主人公しか想像できなかった。
だから私はリアルタイムでは視聴を敬遠したのに・・・。

主人公は、一生懸命に、馬鹿真面目に冒険しています。
特に{netabare}前半は弱かった主人公が、中盤少しずつ強くなっていく様子は{/netabare}SAOには無い面白さだと思います。

春アニメのスピンオフ作品も楽しみですが、本編の第2期にも期待したいです。

投稿 : 2019/10/24
閲覧 : 1443
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83

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

それなりの面白さ

ヘスティアの紐が話題になった作品。
ベルはいつ気付くのだろうか。ヘスティアからの想い。この辺りは非常にもどかしいと思いつつ見ていた。

平凡と見せかけて稀有な才能を見せつける主人公ベルがダンジョン攻略していく物語。しっかり神の寵愛を受けているし、タイトル通り、色々な人と出会っている。出会いを求めて冒険しているわけじゃないだろうが。

これからの主人公の成長と恋模様が気になる作品。
にしても、アイズさん強いなあ。こんな強い女性惚れるけど、リアルじゃ中々相手してもらえないよなあ。そこは主人公補正かな。


OP
Hey World 歌 井口裕香
ED
RIGHT LIGHT RISE 歌 分島花音
挿入歌
REALIZE 〜始まりのとき〜 歌 リリルカ・アーデ(内田真礼)
Hey Worldいいよね。


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
迷宮都市オラリオ──『ダンジョン』と通称される壮大な地下迷宮を保有する巨大都市。未知という名の興奮、輝かしい栄誉、そして可愛い女の子とのロマンス。人の夢と欲望全てが息を潜めるこの場所で、少年は一人の小さな「神様」に出会った。「よし、ベル君、付いてくるんだ! 【ファミリア】入団の儀式をやるぞ! 」「はいっ! 僕は強くなります! 」どの【ファミリア】にも門前払いだった冒険者志望の少年と、構成員ゼロの神様が果たした運命の出会い。これは、少年が歩み、女神が記す、── 【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──


1. 冒険者(ベル・クラネル)
迷宮都市オラリオ。その都市の象徴ともいうべき『ダンジョン』にこだまする魔獣の咆哮--新米冒険者・ベル・クラネルは、まさに絶体絶命の危機を迎えていた。少々残念な神・ヘスティアの唯一の眷族となり、はや半月。眼前には、5階層で遭遇するはずのない高レベルモンスター。すくむ足、震える身体……恐怖と絶望に支配されたベルの前に、一人の剣士が舞い降りる……。剣、魔法、魔物、そして神々。オラリオの零細ファミリア所属、ベル・クラネルの冒険譚は、ここから始まった--。

2. 怪物祭(モンスターフィリア)
「僕、強くなりたいです」憧れの『剣姫』アイズ・ヴァレンシュタインのように--純粋なる思いがベルに与えた能力(アビリティ)【憧憬一途(リアリス・フレーゼ)】。それは、懸想(おもい)が続く限り、懸想の丈に従い、少年に著しい成長をもたらすものだった。その能力を、ベルの憧れの対象を知ってしまった神・ヘスティア。彼女は複雑な思いを抱えたまま、神々の宴へと足を運ぶ。たとえ憧れの対象が自分ではなかったとしても、それでもベルの、彼女のたったひとりの眷族の力になりたい、そう決めたから--。

3. 神様の刃(ヘスティア・ナイフ)
「僕はもう、家族を失いたくないです」モンスター・フィリアの喧騒の中、突如、脱走したシルバーバックからの急襲を受けたベルとヘスティア。唯一の家族を護るため、ベルは、たったひとりで格上の魔物と対峙することに--しかし、奮闘むなしく徐々に追い詰められていくベル。一方、不本意な形でベルに逃がされたヘスティアもまた走り続けていた。再びベルに合流するため、彼女にとって唯一の眷族--家族を護るために。

4. 弱者(サポーター)
「突然ですが、サポーターを探していませんか?」急速な成長に伴い、ダンジョンの7階層にまで到達していたベル。装備品も新調し、次なる冒険への準備をしているところにシアンスロープの少女、リリルカ・アーデに声をかけられる。冒険者について回る雑事を一手に引き受けることを生業とするサポーターの彼女と、より冒険に集中し、ダンジョンの更なる深淵を目指すため、ベルは初めてのパーティを結成することになるのだが…。

5. 魔道書(グリモア)
リリの助力を得て、ベルの冒険は、これまでにないほど順風満帆な様相を呈していた。戦闘に専念することで収入も増え、ファミリアの女神ヘスティアにも、ささやかながら恩返しができるほどに。だが、そんな幸運をもたらしてくれたはずの、リリの周囲に漂う不穏な空気。「なにが冒険者様……ですか」 独りつぶやき、薄暗い路地裏で虚空を見つめるサポーターの瞳--そこに映るのは絶望、憎しみ……それとも……。

6. 理由(リリルカ・アーデ)
ひょんなことから手元に舞い込んだ魔導書(グリモア)から、遂に魔法の力を手にするに至ったベル。着々と力をつけていくさなか、明らかになっていくソーマ・ファミリアの実態。それは、奇跡の美酒に呑まれた狂信者たちの悲劇。リリルカ・アーデもまた、そんな狂気の渦に巻き込まれたひとりであった。冒険者を謀ろうと画策するもの、利を掠め取らんとするもの、同胞を護ろうとするもの……そして、愚直なまでに仲間を信じ、その手を取ろうとするもの--その誰しもが足を向ける、暗く深い迷宮(ダンジョン)の深奥へと。

7. 剣姫(アイズ・ヴァレンシュタイン)
ダンジョンでの出来事を経て、晴れてリリルカ・アーデとのパーティを結成したベル。神ヘスティアの承認も受け、山積された難題は全て取りさらわれたかに見えた……。「やっぱり闘おうか」 目の前にはベルが追い求め、未だやむことのない憧れを抱き続ける『剣姫』の姿。神々にすら惜しみなき賛辞を送られる、その華麗で鋭い剣閃がベルに襲いかかる。吐息さえも感じられる、アイズ・ヴァレンシュタインとの夢の様な距離、その間で舞い散る剣戟の火花。延々と放たれ続ける輝きの中、ベル・クラネルは何を感じ、何を得るのか--。

8. 英雄願望(アルゴノゥト)
「あなたは冒険者だ--」冒険者が、その高みを目指すとき、更なる次元に足を踏み入れようとするとき……必要となるものは文字通り『冒険』。かつて冒険者であった先駆者は、そう口にした。アイズ・ヴァレンシュタインとの特訓の日々を通じ、アイズも驚愕するほどの速度で力をつけてきたベル。そのベルが、次第にランクアップに興味を示すようになるのは当然の帰結であった。いつもと同じダンジョン。いつもと同じ冒険者としての日々。だが、静かに、そして確実に近づいていた--ベル・クラネルにとっての本当の『冒険』の刻(とき)が--。

9. 鍛冶師(ヴェルフ・クロッゾ)
史上最速でのランクアップを遂げた世界最速兎(レコードホルダー)--ミノタウロスとの激闘を制し、ベルの名は『リトル・ルーキー』のふたつ名と共にオラリオ中に轟くこととなった。ダンジョン探索も、中層という更なる境地を視野に捉え、ひとつの節目を迎える。これまで以上に苛烈さを増すであろう冒険を前に、着々と準備を進めていくなか、「俺をお前のパーティに入れてくれ」 ヘファイストス・ファミリア所属、ヴェルフ・クロッゾとの新たな出会い。この出会いが次なる冒険の扉を押し開ける--。

10. 怪物進呈(パス・パレード)
ダンジョン中層--浅層とは比較にならぬほどの難所、13層へと足を踏み入れたベルたち。そこは冒険者を困惑、混乱させ、死に至らしめることに長けた、死地と呼ぶに相応しい場所だった。悪意すら感じられる迷宮構造、圧倒されるほどのモンスターの数と質。更に少しの不運、期せず到来する人の悪意……少しずつ、気づかれぬよう密かに、ベルたちは真綿で首を絞められるかの如く追い詰められていく。冒険者という獲物を狩るに十分すぎる状況が整ったとき、迷宮(ダンジョン)は、その研ぎ澄まされた牙を露わにする--。

11. 迷宮の楽園(アンダーリゾート)
ダンジョンで消息を絶ったベルたちを捜索するため、有志の冒険者を伴いダンジョンへと潜ったヘスティア。だが、彼女たちが中層に至ったとき、既にベルの姿はなく、一行は、ベルたちが更に奥へ進んだことを知る。ほんの僅かな希望の光を求め、更なる深奥へ--。それは、ベルたちに残された最後の、限りなく困難かつ無謀とも呼べる選択肢だった。より強大になるモンスター、複雑さを増す迷宮、物資は枯渇し、仲間たちもやがて……そして姿を現す階層王(モンスター・レックス)--生命を賭した冒険は終わらない……。

12. 悪意(ショー)
モンスターが産まれない18階層『迷宮の楽園(アンダー・リゾート)』。命からがら、安全地帯(セーフティ・ポイント)へたどり着いたベルたちは、そこでアイズを始めとするロキ・ファミリアの面々に迎え入れられることに。無事、ヘスティア、リューたちとの再会も果たすことができ、慌ただしくも安息と平安の時間に身を浸し、傷と疲れを癒やすベルたち。しかし彼らは知らずにいた--最短期間で『迷宮の楽園(アンダー・リゾート)』までたどり着いたことが、オラリオ最大級のロキ・ファミリアに厚遇されるということが……どれほど冒険者たちの羨望や嫉妬--そして悪意を呼びこむのかを。

13. 眷族の物語(ファミリア・ミィス)
ヘスティアの力により、冒険者たちとのトラブルは収束したものの、安全地帯(セーフティ・ポイント)であるはずの階層に突如姿を現した階層王(モンスター・レックス)・ゴライアス。その風体、そして強さは、多くの冒険者が知る常識をはるかに凌駕していた。剣を抜き、弓を引き、魔法の詠唱がこだまする--つい先刻までいがみ合っていた冒険者たちもベルに続くように、死力を尽くして階層王に立ち向かう。だが、階層王の力は、彼らの団結をも嘲笑うかのごとく強大であった--。少年が歩み、女神が記す【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】--少年は今、英雄への道を歩み始める。

投稿 : 2019/10/23
閲覧 : 80
サンキュー:

11

ちわた さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

異世界系ならトップクラス

まぁとにかく面白い!!
笑いあり涙あり、登場キャラクターも素晴らしい。
個人的には、このすばと同じかそれ以上に面白かった。

投稿 : 2019/10/16
閲覧 : 96
サンキュー:

4

とらちん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

13話では無理

面白かったのですが1期13話では無理って感じでした。
結局終わり急いだ13話(最終回)が納得行く内容では無くなってるので残念。
1話~12話まではとても楽しめました。

投稿 : 2019/10/14
閲覧 : 167
サンキュー:

7

てっく さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

サポーターさん、サポーターさん。冒険者を探していませんか?

天界の神々が刺激を求め地上に降り立った。
神の力を封印されてでも、この世界と人々との暮らしを選んだ神々。
そんな世界で英雄に憧れた一人の少年が冒険者として成長して行くお話し。

冒険者としての成長過程や少しのギャグ要素とハーレム感、そして少しのラブロマンスなどが絶妙なバランス。
各キャラクターの個性がほんと素敵な作品だと思います。
特に『リリルカ(リリ助)』。
彼女の性格や生立ち、しぐさや敬語での話し方など。
どうも私はこう言った人柄に惹かれる様です^^;

この一期での最終は少し駆け足気味でしたが楽しい作品でした。
外伝や2期も楽しみです。

投稿 : 2019/10/11
閲覧 : 88
サンキュー:

13

ジパミィナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

なんか好きになれない 61点

序盤、主人公の少年に魅力が全く感じられない中で、何故かモテる展開はモヤモヤしました。
後半は成長してくる部分もあるので、注目されるのはわかりますが、やや急成長過ぎな感じがあります。

戦闘シーンが多いですが、ヒーラーがいない中で大怪我はするけど、寝て起きたら動ける程度まで復活してしまうのは、違和感感じます。
全治数ヶ月のダメージや後遺症が残っていてもというくらい、痛めつけられているかと思いますので、単純に戦闘シーンを激しく見せようとしているかと思いますが、過剰な演出かと思いました。

原作は未読なので、おそらくストーリーとしては序盤の方かと思いますが、あまり先が気になっていないというのが、本作に対する評価です。

投稿 : 2019/10/05
閲覧 : 144
サンキュー:

7

ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ラノベファンタジーのアニメ化、王道作品の1つ

[文量→小盛り・内容→感想系]

【総括】
タイトルとは違い、基本は王道の冒険ファンタジー。少年の成長物語。スパイスとして、「出会い」の部分が生かされます。

アニメ化された時代が良かったのもあるでしょう。

いずれにしても、充分に楽しめるアニメですよ。2期視聴開始ということで、レビュー書きました。


《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
徐々にチート感は出していくものの、随分我慢したなという感じ。

まずは最弱の主人公を出し、出会いの中で少しずつ成長させていく。

基本的に、サブキャラ含め、魅力的なキャラが多い上に、こういう王道ストーリーを標準以上の作画で表すのだから、つまらなくなるわけがない。

現在ならば、数多ある類似作品に埋もれてしまうかもしれませんが、当時はまだギリギリ、目新しさを守れていたと思います。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/16
閲覧 : 126
サンキュー:

22

ネタバレ

たぬきち さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

テンポがいいねぇ
ファンタジーラブコメとして各分野十分及第点以上あり

しっかりと見どころを抑えたシーン配分なのでイラつきがなく楽しめる

投稿 : 2019/09/16
閲覧 : 93
サンキュー:

3

たわし(ガガ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

制作スタッフには次回是非「ダンジョン飯」をお願いしたい。

本編+外伝+OVA視聴済み

作画に関しては言うことなしでトップクラスであるのと、背景美術もソードアートオンラインで異世界ものが流行って以来、非常にしっかりとした作りになっていて見る者を引きつける。

以前、「J.C.STAFF」さんとは仕事をしたことがあったが、まさかこのレベルのアニメーターや美術設定さんを連れてくるとは正直驚いた。

原作自体は正直面白いとは思えないのだが、「ソードアート」にしろ「ダンまち」にしろ、アニメの先鋭スタッフを使って「君の名は」レベルのことをやろうとしている。

大体、普通の30分アニメ作品は250カットの中から原画、動画含めて1カット。。5枚~10枚程度の作画が必要で、平均2000枚ぐらいの作画が必要だが、OVAなどだとさらに上乗せして平均2500~3000枚を要する。(作品によっても異なるが)

恐らく、この「ダンまち」や「ソードアート」は平均2500枚。。。まさにOVAクラスである。

そのクオリティの高さから、評判が評判を呼び込み国内外から支持を受けて、大ヒットと、「メイドインアビス」でも書いたことだが、これらの作品は恐らく海外に向けても訴求力のあるアニメを作ろうとした大作志向の作品である。

今やアニメは日本国内でなく、ハリウッド映画同様、海外にも市場を広げないと立ち行かない状況であり、こういった大作志向のアニメには名作マンガ「ダンジョン飯」のアニメ化にぴったりだ。

恐らくはそのハイクオリティな映像と奥深い内容を兼ねた作品がそろそろ出てくるだろう。

投稿 : 2019/08/27
閲覧 : 247
サンキュー:

13

ネタバレ

tachikoma さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

まさにラノベ

1話の数分でダメだこりゃと思って観るのをやめたが、2期が開始され、面白いとのコメントを見たので再度挑戦してみた。
最後まで観たが最初の判断は間違っていなかった。

設定だけ頑張って考えたんだろーなって感じ。
トラブルを起こすモブは典型的な輩ばかりで、
トラブルを起こすためだけに出てきているので、人物の厚みや魅力が全くない。
物語もその薄っぺらさが顕著で残るものは何もなかった。

投稿 : 2019/08/20
閲覧 : 307
サンキュー:

2

ネタバレ

まあ君 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

王道

ザ・異世界ファンタジーって感じでしょうか。
このすばのようにオチャラけてないし、SAOのようなゲームの世界でもない。非常にオーソドックス。
逆に言うと、飛び抜けた部分が見当たらなかったような気もします。
でも、最後の巨人はなかなか盛り上がったし、十分良作といってよいのではないかと思います。
あと主題歌の声、さら~と流しているようで、聞いているうちに何か耳に残る。ちょっと好きかも。。。
ハーレムの行方も気になりますし、続編も是非見てみたいと思います。
もちろん天然キャラの金髪さん推しで。
ツンデレキャラも欲しいかな。

投稿 : 2019/08/19
閲覧 : 205
サンキュー:

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかのストーリー・あらすじ

広大な地下迷宮、通称「ダンジョン」を中心に栄える迷宮都市オラリオ。

英雄譚にあるような「異性との運命の出会い」にあこがれ、駆け出しの冒険者となった少年ベル・クラネルは、ある日ダンジョンで場違いな強さを持つモンスター「ミノタウロス」に襲われる。

あまりのレベル差になすすべもなく追いつめられたベルは、間一髪のところでトップクラスの冒険者アイズ・ヴァレンシュタインに助けられる。

その瞬間、アイズに一目惚れしてしまったベルは、いつかアイズに釣り合う冒険者になろうと行動を開始する。(TVアニメ動画『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2015年春アニメ
制作会社
J.C.STAFF
主題歌
≪OP≫井口裕香『Hey World』≪ED≫分島花音『RIGHT LIGHT RISE』

声優・キャラクター

松岡禎丞、水瀬いのり、大西沙織、内田真礼、戸松遥、石上静香、日笠陽子、久保ユリカ、岡本信彦、早見沙織

スタッフ

原作:大森藤ノ(GA文庫/SBクリエイティブ刊)、キャラクター原案:ヤスダスズヒト、 監督:山川吉樹、シリーズ構成:白根秀樹、キャラクターデザイン:木本茂樹、美術監督:水谷利春、色彩設計:安藤智美、撮影監督:福世晋吾、編集:坪根健太郎、音響監督:明田川仁、音楽:井内啓二、プロデュース:GENCO

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