アフリカおすすめアニメランキング 15

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのアフリカ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月15日の時点で一番のアフリカおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

63.5 1 アフリカアニメランキング1位
ドラえもん のび太の大魔境(アニメ映画)

1982年3月13日
★★★★☆ 3.4 (72)
383人が棚に入れました
春休みのある日、のび太の家に一匹の子犬が迷い込んで来た。その子犬ペコは、山と積まれた航空写真の中から、コンゴにある不思議な巨神像の写真を探し出した。 のび太、ドラえもん、スネ夫、ジャイアン、しずかたちはどこでもドアでアフリカに巨神像の謎を解きに行くことにした。巨神像はバウワンコの神といって、その実物を見た者はいないのだ。そして伝説によると、そこには犬の王国があるのだという。その巨神像を捜し求めてジャングルをつき進むドラえもんたち一行の前に、様々な障害が待っていた……。

ソーカー

★★★★☆ 3.4

私の原点

劇場版ドラえもんはあまり好きではなかったので、ほとんど見てないのですが、これは結構面白かったかなと。内容もよく覚えているし、大変思い出深い作品ではあります。

アフリカの奥地にある魔境を探しに行くお話なのですが、最初は冒険譚とはほど遠く「あぁ何もでてこねー、つまんねーよ!」と言い、ドラえもんの道具で獣を呼び寄せて楽しむという・・・
この映画のポイントは「先取り予約機」でしたっけ、まぁとにかくそのアイディアに幼い頃は驚きました。要はタイムパラドックスなお話なのですが、正直見所はそれだけだった気もしなくもないです(笑)

アニメは年々進化していくものなので、おそらく出来は後年のドラえもんの方がよいと思います。
まぁ思い出補正ですね、こんな魔境もあり得るかも知れないという夢がつまっておりました。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 11

Dkn

★★★★★ 4.1

ペコ!

ジャイアンがカッコイイ映画ナンバーワン。

世界に唯一残った衛生からもわからない魔境。

“ヘビースモーカーズフォレスト”

わくわくしましたね~~(*´∀`*)


探検は心躍るなぁ・・。

この映画ではジャイアンが思うように活躍できなくて
多少すねてしまうのですが、いざという時はやる男、ジャイアン。

ラストの展開もそれまでの謎を一気に回収して爽快!

大長編の中でもストレートな話で良いですね。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4

offingbook

★★★★☆ 3.7

かっけーんすよ。ジャイアンは。

1982年に公開された第3作目のドラえもん映画。約1時間半。
野良犬ペコを連れての、のび太ドラえもんたち5人の春休みアフリカの秘境大冒険。

30年ぐらい前のドラえもん映画の一つ。でもそんなに古臭さを感じない…のは、
多分子どもの頃から何度も観てるからであって、
客観的に見れば古臭い映画なんだろうなぁ~^^;

でもおもしろいっす。やっぱ好きやねんドラえもん。

改めて観て思った。そんなに意識してなかったけど僕はぼんやりとドラえもんから
いろいろな知識をすり込まれていたんだなぁ~ってことを。

例えばこの映画。物語の大筋は単純な冒険ものなんだけど、要所要所で子どもにも分かりやすく、
物語が破綻しない程度に知識(のようなもの?)が盛り込まれています。
進化論について。アフリカについて。そしてタイムパラドックスについて。

もしかしたら自分が今、SFやファンタジーなど数多の架空の物語を素直に受け入れられるのは、
子どもの頃から観てた“ドラえもん”の存在のおかげかも…。(言い過ぎ?)
何にせよ、やっぱすげーわ、ドラえもん。

でも決して教育的な映画!ってわけじゃないです。
観てて楽しくてわくわくするような冒険と感動があるのがドラえもん。

そんな冒険を通して成長する男の子・のび太…ではなく、今作ではジャイアン。
この映画はジャイアンの成長物語だったような気もします。

自分のせいでみんなに迷惑をかけちゃって、でもそれを認めたくなくて、
でも責任感じてこっそり影で泣いちゃって。

冒険を通していろいろなことを感じ、学び、そして物語の後半、
ジャイアンがいつも以上に男らしく歩んでいく場面。

いつもの『お~れはジャイア~ン♪ガ~キ大将~!』の歌のBGMが、
これほどかっこよく響く作品を今作の他に僕達はまだ知らない。

そんなジャイアンの姿を、冒険の物語とともに観てほしいですね。
…とはいえ僕はいつもドラえもんレビューでは褒め過ぎ傾向にあるので、
視聴の際の期待はほどほどに。(笑)

投稿 : 2019/11/09
♥ : 29

67.5 2 アフリカアニメランキング2位
今、そこにいる僕(TVアニメ動画)

1999年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (243)
1302人が棚に入れました
 50億年後の未来の戦争に巻き込まれてしまった平凡な少年のサバイバルを描く、少年冒険SF。「おじゃる丸」「こどものおもちゃ」の大地丙太郎が監督、助監督は宮崎なぎさ、則座誠。松谷修造(通称:シュウ)は、ある日、ララ・ルゥという水色の瞳を持つ少女と出会う。彼女は、地球の未来を左右する力を秘めたペンダントを持っており、それを狙うハムドという50億年後の未来の独裁者から逃れるため、現代にタイムトリップしてきていた。だが、すぐに追っ手に見つかり、ララ・ルゥと共にシュウも未来に連れ去られてしまう。そこは、海が干上がり、地表も9割が砂漠と化している、まさに死に瀕した地球だった。そのうえ、その少ない水と星の覇権をめぐって起こった戦争によって、殺戮と略奪が日常化していた。否応なく戦争に巻き込まれてしまったシュウは、同じくこの時代に連れてこられたサラとなんとか生き残る道を探るが…。

声優・キャラクター
岡村明美、名塚佳織、仲尾あづさ、今井由香、小西寛子、陶山章央、石井康嗣、安原麗子

ニャンキチ君

★★★★☆ 3.9

救えない…。この思いはどこへ…。

 1話軽い気持ちで観始めたら どんどん暗い展開になっていき「ぼくらの」アニメと内容は違うのですが 観終ってから 心にドーンと重くのしかかってきます。

 お話は、主人公シュウが不思議な少女ララルゥと出会い 遠い未来に連れて行かれ 凄惨な戦争に巻き込まれていきます。繰り返される争いと止まらない怨嗟。殺す側も殺される側も同じ人間なのに無情にも血は流れて行きます。 

 それにしても側近のアベリアさん。ヘリウッドの狂王ハムドに忠誠をつくしていたけど 私がそばについていないとだめなんです愛。という感じだったのでしょうか。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 20

ミミック

★★★★☆ 3.5

鬱といえば鬱だけど・・・

決して、後味が悪いかといえばそうでもない。
むしろ現実味を帯びていて人間の「ずるい部分」
が生々しく描かれていた様に見えた。

暗いお話が好きな人には絶対にオススメな作品。

ファンタジー要素を取り込んで見易く作られて
いる点も素晴らしく、鬱展開を緩和してくれて
いる印象。

強いて言うなら、主人公が強くなった(大きくなった)
姿をもう少し観てみたい気もした。


*良かった所*
・鬱だけれども言うほど後味は悪くない。
・伝えたいテーマがしっかりとタイトルに表れている。

*不満だった所*
・ララルゥの物語上での立ち位置が少々物足りない。
・出て来る大半の登場キャラに感情移入が出来ない(完全に自分の主観。。。)

以上読んでいただきありがとうございます。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 19
ネタバレ

ワタ

★★★★★ 4.3

不条理な現実に対するせめてもの抵抗

あまりにも衝撃的過ぎる作品。
ジブリ作品のような可愛らしいキャラデザでボーイミーツガールものが始まるかと思いきや、
主人公の少年シュウがタイムトリップした先は、悲惨な戦争の世界だった。

ファンタジー要素を含みつつも、戦争を真正面から、ドキュメントタッチで描いている。
画面から血の臭いが漂ってくるような、生々しい描写の数々。止まらない憎しみの連鎖。
どうしようもなく理不尽な世界に対して、人は何ができるのか?どう生きるべきなのか?
色々考えさせられる内容であり、人間の愚かさや醜さ、そして無力さを痛感させられる作品。

シュウの明るく前向きな性格は一貫しており、戦争が日常の世界において際立っている。
主人公補正で活躍する場面は多いが、結局のところシュウもこの世界では無力でしかないと
否が応でも思い知らされる。根拠のない無責任な言動で人を傷つけるシーンが何とも痛々しい。

他のキャラに関しては、やはりサラのインパクトが凄い。
アニメ史上最も不幸なヒロインと言っても過言でないくらい、あまりにも悲惨な境遇。
殺したくない、けど生きるためには・・・そんな少年兵ナブカの葛藤も見所。
狂王ハムドのイカれっぷりも凄まじい。ハムドによる次回予告は必聴。
ただ、ハムドが何故狂ったのか、側近のアベリアを始め何故こんなハムドに反旗を翻さないのか、
その辺りの描写が不足している点は不満。

・作画
キャラデザに古臭さはあるものの、背景絵はきっちり描き込まれている。夕日の美しさに感動。
・声優
モブの幼い子供キャラにリアルの子供を配役するなど、リアリティに拘っている。
あとは何と言っても狂王ハムドを演じる石井康嗣の怪演。
・音楽
ラテン調で物悲しいOP(インスト)が実に印象的。岩崎琢による劇伴も作風と絶妙にマッチ。

{netabare}
物語の都合上、ララルゥの不思議能力でヘリウッドは水没し、戦争は終局を迎えるわけだが
多くの人が犠牲となり、残された人々が今後生き延びられる保証もない。
結局のところ問題は何も解決せず、悲惨な現実を前に人はどうしようもなく無力なのだ。

だが、無力であっても希望を見出して生き続けることが、本作の伝えたい事であると感じた。
シュウがサラに対して投げかける「大丈夫だ、生きてりゃ良いことだってある!」という台詞は
根拠のない希望であると同時に、不条理な現実に対するせめてもの抵抗のように思える。
最終話で、水没するヘリウッド内で「大丈夫だから!」と子供達を励ますサラは
シュウの言動に少なからず理解を示したと言えるだろうし
女性として、人間としての尊厳を踏み躙られ続けたサラの成長・力強い生き様を感じ取れる。
{/netabare}

終始陰鬱な描写が続くので、欝に耐性のない方には勧めづらいのだけれど、
戦争を題材にした作品として一見の価値はあると思っています。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 39

52.3 3 アフリカアニメランキング3位
メガネブ!(TVアニメ動画)

2013年秋アニメ
★★★☆☆ 2.9 (267)
1296人が棚に入れました
メガネをかけた男子高校生の、異常なまでの情熱をメガネにかける青春グラフィティ!

声優・キャラクター
赤羽根健治、宮田幸季、田丸篤志、諏訪部順一、木村良平、杉山紀彰、真殿光昭、岸尾だいすけ、鈴木千尋、岩田光央

こたろう

★★★☆☆ 2.6

一級のバカアニメ!・・・の、なりそこない

アニメオリジナル。
メガネフレーム生産量日本一を誇る福井県鯖江市を舞台にした町興しアニメ。(そういう目的もあってアニメ化企画されています)
ご当地の基幹産業であるメガネをテーマにした、男子高校生達のハイテンション・シュールギャグ。
見た目イケメンの男子ばかりの登場人物で、婦女子に大いに配慮したキャラクター達が繰り広げるおバカ作品です。
もちろんメガネの薀蓄や、あるあるネタもたっぷりw


クソアニメだなんだと散々な評価をされていますが・・・・まさにそのとうり!w
結果的には失敗作、といわざるを得ません。

でも、個人的には嫌いなじゃないんですよね、こういうの。
私は”メガネ者”じゃありませんが、発想やネタは結構楽しいと思いました。


メガネに異様な執着をみせるフェチっぷり全開の世界観も、テンションが高い突き抜けた変態の主人公も、おバカな日常を過ごすメガネ部という奇行集団も、スケスケメガネを作るというくだらない行動原理も、・・・バカアニメの設定としてはとてもイイ。
批判の多い独特の作画も、こういう特色なんだと見ればそれほど悪くはないです。
実際、絵そのものは手抜き感はなく安定していたぐらい。
映像としての出来がひどく悪く思えるのは動画のショボさ、それと演出とコンテのセンスの無さだと思います。モブキャラの省略の仕方とか、無意味な書き文字が画面に入るキテレツさは監督のスタイルのようです。
結局、予算をかけらていないというより、力とお金の使いどころに妙な偏りをみせていたという感じ。
ずいぶんと若い監督ですが、さもありなん。
自主制作アニメ感覚で商業アニメ作ってりゃ、うまくいかないのは火を見るより明らかです。


おバカな世界観や設定はいい。
しょっぱい映像も、まぁ仕方ない。

しかし最大のダメなところは、やはりBL要素。
どう表現方法を工夫しようが本作は設定上、奇人変人を描いたバカアニメであることからは逃れられません。
作中では、もう四六時中メガネメガメと連呼してる変態どもが蠢くカオス。
こんなもの面白くするには2つしかありません。
ひとつは、徹底的に大真面目な内容にしてシュールな笑いにもっていく方法。
もうひとつは、ハイテンションに次々にネタを展開していくハチャメチャギャグ。
どちらかといえば後者を狙った作風ですが、ギャグアニメとしては下手糞な作り方といわざるを得ません。

本策のキャラの言動や映像の構成の最優先事項は、ギャグではなく腐った萌えを強調すること。
監督はこれで面白いと思っているのかもしれませんが、会話も動きもテンポが悪く、キャラの変態性やおバカ行動を魅せるのには大ブレーキ。
バカアニメの素材としては決して悪くないのに、取り合わせ最悪の調合をしています。
そういうノリは、同人誌でやってくださいよ、まったく。


腐れ監督が悪いというより、この人の好きにやらせたスタッフ全員の責任。
せっかく助監督にベテランが就いてるのに、なんとかできなかったものでしょうか。


最後に、
このアニメの製作に関わった鯖江市役所の方々は猛反省をお願いしたい。
らきすたや花いろの成功を羨むのはいいですが、町興しを真剣に考えているなら、ちゃんと勉強して頂きたい。どんな内容か、チェックしました?
このアニメで観光客の増加を・・・とか寝ぼけたことを考えていたそうですが、だとしたら最悪の仕事です。
視聴層を激しく狭くするアバンギャルドな若輩監督を起用しておいて、聖地巡礼もへったくれもありません。
こんなのでホイホイとアニメファンが集まると思ってたなら、アニメというものをナメすぎ、アニメファンを軽く考えすぎ。
本気で聖地巡礼を考えるなら京アニやPAWorksに仕事を頼み込むぐらいの事やれってんですよ。

まったく、お役所ってヤツぁ

投稿 : 2019/11/09
♥ : 27

ストライク

★★★☆☆ 2.9

お茶にもなれなかった・・・

福井県鯖江市を舞台にしたオリジナルアニメ

全12話

ジャンル:メガネ男子の日常

製作には鯖江市側も参加しているそうで、その理由に
市街地商店街の売上減少などの問題で、聖地巡礼を行う観光客誘客を図るため、本作への協力をしているとのこと。

でも・・・

作品は、お世辞にも 面白いとは言えなかったです。

視聴前は、タイトルからして期待してたんですが・・・
残念てす。

出てくるメンバーはメガネ男子だけ
ちょっとBLの雰囲気すら感じられるし
笑わせるような事もない

メガネあるあるでもあれば、まだ興味も持てたけど、30分に1回 クスっとするくらいでした。

映像も、目がチカチカする色使いだし、正直 よく完走できたな~っと・・・

何が魅力なんだろう?
製作側は、何を面白く感じて欲しかったのか?聞きたいくらい。

これだと、メガネ男子好きな女子くらいが楽しめる作品じゃないでしょうか?

万人にはオススメできません。

自分は、~しながら観していました。(-ω-)


OP:「World's End」歌 - MUCC

ED:「カラフルワールド」歌 - 佐香智久

EDは良い曲ですね!


最後に・・・

これじゃ、聖地巡礼とかで集客は見込めないんじゃないかな・・・

記憶に残ったのは「ウィアー メガネブ~ウ~ブ~ゥ~ブ~ゥ~」の言葉だけでした・・・

φ( ̄∇ ̄o)

投稿 : 2019/11/09
♥ : 42

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.5

「メガネをかけている漢に悪い漢はいない!」というノリの作品でした^^;

この作品は、福井県鯖江市が舞台になっています。何故鯖江市だったのだろう・・・
と思って調べてみたら、メガネフレームの国内シェアは96%で、世界シェアでも約20%を鯖江市が占めていて、就業者の6人に1人はメガネ産業に従事しているそうです(wikiより)。
所謂「メガネ繋がり」だったんですね^^

物語は、鯖江市にあるヒマラヤ第三工業高校にある「メガネ部」の日常が描かれた作品です。
この部では、「スケスケ眼鏡」を開発しているのですが・・・開発に失敗すると爆発するオチになっています。

実は、最初2話まで視聴して・・・視聴断念を考えた作品でした^^;
鯖江市の制作協力があったから・・・という大人の事情は理解できますが、メガネへの拘りが尋常じゃない上、メガネと男同士の先輩後輩の話題しかなかったからです^^;
声優さんも豪華で期待していただけに、最初は残念な気持ちで一杯でした^^;

自分でハードルを上げすぎていた感もありました・・・^^;
なので、ハードルを合わせて見ましたが・・・やっぱりそれなりでした^^;
何故このように感じたのだろう・・・と考えてみました。
私の個人的見解ですが、この作品には「華」が無かった事が原因だったように思います。

それでも、物語の終盤・・・学校で行う一大イベントの内容は良かったと思います。
やっぱりアニメの青春はこうじゃないと・・・というある意味王道的内容でしたが、私は満足でした^^
そして、このイベントで救われたような気がしました^^;

1クール12話で日常を描いた作品でしたが、個人的には終盤に至るまでの間で、もう少し刺激が欲しかったと思った作品でした^^
でも、鯖江市のメガネに対する認知度は確実に上がったと思います^^
聖地巡礼企画・・・上手くいくと良いですね^^

投稿 : 2019/11/09
♥ : 29

63.9 4 アフリカアニメランキング4位
ジャングルの王者ターちゃん(TVアニメ動画)

1993年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (90)
553人が棚に入れました
アフリカのジャングルの平和を守るターちゃんやヂェーンと、そのジャングルの動物たちが繰り広げるお下品ネタ満載のドタバタギャグアニメ。アニメ化の際、原作の特徴とされていた過激な下ネタの大半がカットされ、ややソフトな下ネタに変更されている。

AKIRA

★★★★☆ 3.2

原作と比べると

下ネタが鳴りを潜めてしまってますね

ギャグとシリアスのバランスが絶妙でした

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

CHOHIKKI

★★★★★ 4.1

文句なしの

王者です!!笑えるし良い話もある!

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

61.5 5 アフリカアニメランキング5位
ストライクウィッチーズ Operation Victory Arrow Vol.2 -エーゲ海の女神-(OVA)

2015年3月13日
★★★★☆ 3.6 (91)
474人が棚に入れました
シチリア島で休暇中のシャーリーとルッキーニの元に突然鳴り響く電話。

クレタ島基地に召集された二人は、第31統合戦闘飛行隊『ストームウィッチーズ』のマルセイユとライーサと共に、ネウロイ殱滅作戦に参加することに。

喧嘩をしつつも戦う四人、果たしてルッキーニの思い出の島を守る事ができるのか――?
ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0

珍しく、男(漢)が活躍w

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
ストパンのOVAの2作目。

なんかちゃんと戦ってて好きでしたね♪ ウルトラ警備隊とか、ああいうのに萌えるんです(笑)

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
ロンメル将軍格好いいなw まあ、普通に楽しめました。

ただ、突っ込みどころが、チラホラ。艦砲射撃で島ごと破壊って、どんな威力の艦砲射撃やねん。とか、いや、ワイヤーの強度というか、ネウロイのパワーって、戦艦1隻のウィンチに負ける程度なの? とかね。あと、ルッキーニがあの女神像を観て、なぜウィッチーズになろうと思ったか、重大な決断のわりに動機の説明が不十分だった(まあ、私の読解力不足かもしれんが)。

まあ、アニメに、あまり整合性を求めても良くないんだけどね(笑)
{/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 14

ninin

★★★★☆ 3.7

空を駆け巡るウィッチたちの欠片2‥‥思い出の場所を守るために私たちは戦う!

OVA(劇場公開作品) 30分

今回は、ストライクウィッチーズの仲良しデコボココンビ、フランチェスカ・ルッキーニとシャーロット・E・イェーガーのお話です

。シャーロットの実家で過ごしていた2人に、アフリカ戦線で戦っているストームウィッチーズの「アフリカの星」と呼ばれるハンナ・ユスティーナ・マルセイユとライーサ・ペットゲン共同でネウロイと戦います。

最初はギクシャクして空回りしていたチームワークも後半はバッチリ決まってましたね。

バトルシーンの迫力も健在です。アングルもですがw

2人の魅力が凝縮されていました。オチも面白かったですね。

ストライクウィッチーズが好きな方にはオススメです。

最後に、元帥、あまりにも威厳がなさすぎですw

投稿 : 2019/11/09
♥ : 25

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.9

思い出を壊さないこと・・・思いは繋がること・・・一杯詰まっていました^^

Vol.1の最後にVol.2の予告が流れました。
続きをしっかりと感じさせてくれる作り・・・とても嬉しく思います^^

Vol.2はシャーロット大尉とルッキーニ少尉が大活躍です^^
物語の時系列はVol.1と同じで、舞台はルッキーニの故郷・・・2人でルッキーニの自宅でのゆったりとした日常を満喫しているところから物語が始まります。

ウィッチとして活躍する彼女達を見るのも堪能できるのですが、日常の彼女達も十分魅力的です。
今回それをルッキーニに対して強く感じました。彼女はたった12歳・・・普通に親がが恋しくなったり甘えたくなったりする年頃だと思いますが、能力を持っているが故に家族と離れた生活を余儀なくされています。
そんな彼女が自宅で見せてくれたあどけなさの残る満面の笑み・・・とても丁寧に描かれていて個人的には大好きな場面になりました^^

こういう幸せを満喫している時に空気を読まずに登場するのがネウロイのお約束・・・
でも、今度のはこれまでとは一風変わったネウロイでした。
その変わった習性・・・これがこの物語の鍵になるとは思いもよりませんでした。

とても大切な思い出があります・・・
でも、思い出を取ると現実が立ち行かなくなる・・・そういう場合にどちらを選択すれば良いのでしょうか^^;?
どっちも・・・取れると良いのですが、ネウロイはそんなに甘い相手ではありません。
だから・・・葛藤するんです。
しかし、軍の出した作戦はそんな葛藤など微塵も考慮されたものではありませんでした。

作戦の遂行は軍人として絶対遵守すべきこと・・・
それでも、満面の笑みに翳りを落とすことは人としてどうなの・・・?
きっとウィッチはそう考えたのかもしれません。

そして、ここからがウィッチ達の本領発揮です^^
アフリカ軍団のマルセイユとライーサも加わり迫力ある展開が・・・と、やはりそんな簡単に事は進みません・・・^^;
でも、人間は想いを繋げられるんですよね^^
最初は一人の少女の願いでした・・・その必死な願いは周りを突き動かして大きな輪を作り・・・その輪が大きな力に変わっていく様を堪能する事ができる・・・そんな作品でした^^

エンディングテーマは、シャーリーとルッキーニの「Fly Beyond」

1話30分の作品なので、あっという間に視聴してしまいましたが、シャーリーとルッキーニを満喫できる作品でした。特にルッキーニは、これまで私の中でそれほど高い評価のキャラではありませんでしたが、この作品の視聴で確実に評価が上がったと思います。
あの満面の笑みが原因である事は分かっているのですが・・・(//∇//)
引き続きVol.3を視聴したいと思います。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 16

56.4 6 アフリカアニメランキング6位
おかしなホテル(アニメ映画)

2008年4月28日
★★★★☆ 3.2 (35)
181人が棚に入れました
三原三千夫・自主制作アニメ『おかしなホテル』。
ドアから現実には有り得ない、おかしな物が出てきたら・・・?
ネタバレ

てけ

★★★☆☆ 3.0

解けない知恵の輪?

たった2分弱のショートストーリー。
Web公開なので簡単に視聴できます。

http://www.style.fm/as/13_special/sh_okashina_hotel.shtml

…で、肝心の内容ですが、さっぱり意味がわかりません。

意味がありそうで意味がない。
意味がなさそうで意味がある。

メッセージはどこに?
普段テーマ性を求める私にとっては天敵のような作品。
解ける保証のない知恵の輪を渡された気分です。

でもなんらかの答えを出したい私は、繰り返し何度も見てしまいました。
そういう性分の人をいじめるために作ったんじゃないかと思ってしまったほどw

ひとつだけ気付いたのは、この映像は{netabare}無限ループ{/netabare}になっているということ。
ただし、最初と最後でほんの少しだけポーズが違って、エレベータから出てきた男は、少しだけ上を向いています。

そこに何かヒントはあるんでしょうか…。

世の中は、不条理にとらわれつつもできあがっていくもの。
繰り返し訪れる理不尽な出来事。
「歴史は繰り返す」という言葉はありますが、その歴史もほんの少しずつずれていく…とか。
ぼーっとした頭で考えた適当な仮説ですがw

ま、あまり考えると悪夢でも見そうなのでこの辺にしておきますw

投稿 : 2019/11/09
♥ : 29

takumi@

★★★☆☆ 3.0

不思議な夢の中のような光景

とても不思議な夢を見たときのような感覚。
ギャグでもなく、シリアスな恐怖とも少し違う。
シュールと一言に言ってしまえばそうなのかもしれないが、
なんとなく、そんなふうに片付けたくないものを感じさせる2分間。

ホテルとあるが見るからに高級ホテルではなく、
時々見かける、マンションをホテルにしてるような空間。
映像を観ていると、なんだかカビ臭い匂いが漂っていそうな気配。
各室のドアから出てくるさまざまなものは、何かを意味しているようでもあり
何も考えずにただ奇をてらっているかのようにも思える。
そこが好みの分かれるところになるかもしれない。

立ち入り禁止の文字から日本だと推測するものの、実に多国籍。
そしてストーリーがあるようでないようで、考えるな!感じろ!なのか
感じたまま考えろ!なのか、正直・・・悩んだ。
ほんと、タイトルのまま「おかしなホテル」でしかない。

クエンティン・タランティーノが3人の監督を集めて作った映画
『フォールームス』のほうがよほど物語になってたよなと思い出したりしたけれど、
あえてありがちな物語にしなかったことが、観る人によっては
何度も観直してみたくなってしまうような味わいを
醸し出している部分なのだろうね。きっと。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 23
ネタバレ

Etzali

★★★★☆ 3.4

「力」の恐さ

(2013.1/26)

{netabare}ライオンと象は、{/netabare}生物的な強さの象徴。
{netabare}狩猟者や兵士・戦車は{/netabare}人工的な強さの象徴。
{netabare}お尻の大きな女性は{/netabare}繁栄(魅力・性力)の象徴、その後の男性はそれの補完。 
{netabare}大きな手は{/netabare}人の持つ権力の象徴。

最初にホテルに入ってきた男が、大きな手の恐さを知ったにも関わらずまたエレベーターに乗ってきたのは、それらの力が持つ何かに魅かれたから?

投稿 : 2019/11/09
♥ : 8

62.7 7 アフリカアニメランキング7位
ジャングル大帝(TVアニメ動画)

1965年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (31)
149人が棚に入れました
白いライオンの子として生まれたレオは、密輸業者の手から脱出し、ケン一少年に育てられる。やがて故郷・パンジャの森へ帰ってきたレオは、美しい雌ライオン・ライヤや仲間たちと出会い、大自然の中で自己のアイデンティティを模索しながらも、森の平和を脅かす密猟者と闘うことに・・・。人間と言葉を交わせる白いライオン、というのが『ジャングル大帝』のオリジナル・アイデアですが、今回のテレビシリーズではレオは人間と会話できません。動物たちと人間たちとが現実世界と同じように完全には心を通わせられない、そんな葛藤がこのシリーズでは描かれるのです。だからレオも決してスーパーヒーローではなく、人生に悩み、自問自答を繰り返す、そんな思春期の少年として描かれます。

momomax

★★★☆☆ 3.0

懐かしの昭和アニメ

手塚治虫原作なのでテーマが深いです。
壮大な♪po
レオが好きでした。やっぱり声は太田淑子さん。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 6

REI

★★★★★ 4.5

虫プロが総力を上げて制作したカラーテレビ創成期のアニメ

人間と動物の関わりを早くから問題提議してきたアニメです。
手塚治虫先生凄い!
レビューのタイトルはウィキペディアで観てください。
だって書くと長くなるし(笑)

子供の頃レオが可愛くってよく観てました。レオは子ライオン、ちなみにレオのお父さんはパンジャ、お母さんはエライザ。

物語のあらすじはあにこれのあらすじや、ウィキペディアで見てね。

あとジャングル大帝の話で有名なのはディズニーがライオンキングでジャングル大帝を真似した?って話ですけど、少しは参考にしているようです。手塚先生がディズニーの大ファンでアニメをやろうっていうきっかけがディズニーになのでディズニーに対して何も言わないって事になっているようです。

ジャングル大帝は何回かリメイクもされているのでそちらもどーぞ
動物好きの人は是非!

全てのアニメに携わる方々に感謝を!

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4

天神 羅愚羅

★★★★★ 4.6

 西武ライオンズのマークはレオじゃなくて、お父さんのパンジャですよd(`・ω・´)

原作は、手塚治虫が中央デビューを果たした作品であり、アニメは
虫プロ初のカラーテレビアニメーションです(´ω`)
 
ディズニーアニメに多大な影響を受けた手塚治虫が、ディズニーに
少しでも近づけたいと制作した本作は、50年近く経った今観ても
動きが滑らかで、彩色豊な、氏の理想と執念を感じる作品です(´ω`)
 

投稿 : 2019/11/09
♥ : 8

62.8 8 アフリカアニメランキング8位
大草原の小さな天使 ブッシュベイビー(TVアニメ動画)

1992年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (16)
100人が棚に入れました
「世界名作劇場」第18弾。英国生まれでカナダ在住の作家ウィリアム・スティーブンソンによる原作をアニメ化。企画書は82年頃に第1弾が作られ、10年ぶりの映像化達成だった。ケニヤで、野性保護官の父アーサーとともに暮らす13歳の少女ジャッキー。彼女は父が見つけてきた霊長目の動物ブッシュベイビーの赤ちゃんを一生懸命に育て、マーフィと名付けた。だがアーサー親子に故国イギリスへ帰る話があり、ジャッキーは当惑する…。

声優・キャラクター
岡本麻弥、白鳥由里、小杉十郎太、金丸淳一、土師孝也
ネタバレ

石川頼経

★★★★☆ 3.6

この作品のOP、EDはアニソン最高峰です

23話以降のOPの「微笑みでプロローグ」という歌ですが、凄い名曲です。
アニソンでもトップの位置にあるくらいに良い歌です。
心の名曲をご堪能あれ
https://www.youtube.com/watch?v=nqrPduYWTIU
その前の前期OPの「APOLLO」もなかなか勇壮な名曲で製作側としてはこちらが本命だったようです。

そしてEDの「鳥になる」は谷村新司氏が作った世間的にはもっと著名なバラード調の歌で、教科書に載せられたり、合唱コンクールに使われた名曲です。
https://www.youtube.com/watch?v=zMz4knqBXXk

その他、OP、EDとして通用しそうな名曲の挿入歌が目白押しです。
とにかく、これだけ歌に凝ったアニメも珍しいです。

アニメ作品としてはまあまあ、金髪の元気な少女を主人公にアフリカを舞台にした壮大なストーリーです。

特に後半のスペクタルな展開はめくるめくものがあります。
主人公の少女ジャッキーの連れの黒人青年のテンボの心技体揃った完全超人ぶりも凄いですが、
前半では運動神経を除いてダメ少女っぷりが強調されていたジャッキーも頭脳、判断力、行動力が目を見張るほど成長し、大活躍します。
この辺はなんだか映画版ドラえもんのノビ太を思い出してしまいました。
最終回はなかなか余韻のあるホロリとさせる話しでした。

蛇足のケチ付け(嫌な事も書いてあるのでロマンを崩したくない人は読まないでください)
{netabare}ただ、最後のマーフィーを自然に帰すという行動は疑問。
なぜなら「あらいぐまラスカル」「のび太の恐竜」と同じエンドであるにしろ、精強なアライグマや首長竜とは違って(もっともアライグマにもハイイロオオカミ、コヨーテ、ピューマ、首長竜にも鮫などの天敵はいるが)、
最小の部類の猿であるブッシュベィビー(ショウガラゴ)は自然界ではかなりの弱者で被食者であり、ウサギなみに非常に生存率が低いからです。
猛禽類、蛇、ヒョウ、ジャコウネコ、チンパンジーなどが天敵で被食率は非常に高いです。物語の最後に野生に帰ったマーフィーがおそらくはメスであろう仲間とノンビリ寝ているシーンで終わってますが、
自然界とはそんなに甘くありません。残念ながらマーフィーはジャッキーたちと別れてから、そう遠くない将来に食われちゃうと思います。残念ながら・・・
それに所詮は一度は人間に育てられたマーフィーは純粋に自然で育った同種個体よりさらに生存率は低そうです。

まあ「自由とは野垂れ死にの自由でもある、自然で生きるとは外敵に食い殺される生き方でもある」って事です。
人間社会には法や生存権というものがありますが、自然界にはそんなものないですから。
ジャッキーがマーフィーと別れた瞬間からこの法則は適用され、ジャッキーと別れて1秒後にマーフィーは食い殺されるかもしれないのです。
ちなみに原作ではマーフィーをイギリスに連れ帰ってます。それが「生き物を飼う」という責任というものだと思います。
なお「あらいぐまラスカル」と「のび太の恐竜」ではラストで彼らと別れざるやおえない切実な理由があったのに対してジャッキーとマーフィーにはそんな理由が無かったのでやはり疑問です。

ジブリ作品、あらいぐまラスカル、子鹿物語など、人間と動物の関係に関してはいろいろ考えさせられます。
どうも、自然界をユートピアか何かと思い違いしているアニメ製作者が多いと思います。

参考(ショウガラゴを狩るチンパンジーについて)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0804/feature01/ {/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 10

64.8 9 アフリカアニメランキング9位
魔法の妖精 ペルシャ(TVアニメ動画)

1984年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (12)
98人が棚に入れました
主人公の速水ペルシャは、アフリカで生まれ育った野性児である。11歳の夏に、両親の待つ日本にやってきた。日本に向かう飛行機のなかで、異世界ラブリードリームに引き込まれ、 その妖精から「ラブリードリームを救うために愛のエネルギーを集めてほしい」と言われ、愛のエネルギーを集めるための魔法を授けられる。ペルシャを助けるお助け役として、アフリカからきたライオンのシンバ(後に猫に変身)やラブリードリームのカッパたち(ゲラゲラ、プリプリ、メソメソ)、妖精のボンボンなどがいる。小学生らしく無邪気なペルシャが、魔法ではどうにもならない現実の重みを知り、精神的に成長していく物語。

声優・キャラクター
冨永みーな、水島裕、難波圭一、野島昭生、高島雅羅、郷里大輔、三田ゆう子、千葉繁、亀山助清
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.5

見知らぬ国のトリッパ~♪

クリィミーマミから始まったぴえろの魔法少女シリーズの2作目で
主人公のペルシャはアフリカで育った野生児。
前作の優より年齢的には上だけども優よりも幼い感じの女の子。
逆に変身した姿はマミよりも大人っぽい感じです。
この作品ではマミのようにアイドルという固定の仕事があるわけではなく
顔自体は同じだけどさまざまな職業に変身することができ
魔法でできることの幅が広いです。

「うっすらぱー」や「~の」などの言葉が目立つ子ですが、
野生児ということで変な言葉でも納得できます。
子供らしく無邪気で優しい性格の子で素直に好きになれる子でした!
{netabare}脱走犯に「金はどこにあるのか?」と聞かれて「お寺ですの!」とか
「銀行!」とか言っちゃうような{/netabare}ギャグが面白かったです。

ただあんまり好きになれるようなキャラは多くなかった気がします。
特にそれを強く感じてしまうのが紀信とよよ子です。
前作でも嫌な部分が垣間見えるキャラはいましたが
みんな好きになれるような感じだったんだけど
この作品はそうゆう部分で負ける気がします。
最後にはなんとか嫌いではないくらいには
なったものの悪い印象が強すぎました。

学校もなんか変な感じだったよね・・・
{netabare}学校側が決めたカップルを強制的にデートさせてそれを断るなら
停学にさせるようなものが通っちゃうとか
プレゼントを渡す側じゃなく渡される側の学と力に100周も外を走らせるとか
ちいさい子がサンタを信じてるのに
それを否定するような発言する教師{/netabare}とか・・・

ただそうゆう環境だったからこそペルシャの家族や学や力、
小夜あたりの温かさが引き立って強く感じられます。
クリスマスやライオン祭りのエピソードが印象的です。

話はだいたい1話完結ものなので面白い話もあれば
そーでもない話もあるって感じ。でも基本楽しめました!
あと最初のOP曲の
「見知らぬ国のトリッパー♪昨日と違うトリッパ―♪私の心さえー♪」の部分がすごく好きです!

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1
ネタバレ

タマランチ会長

★★★★☆ 3.6

ロリコンブームにのった萌えアニメの古典

 アフリカから日本に連れてこられた少女が、魔法を授かり愛のエネルギーを集めるために奔走するという、摩訶不思議でデタラメな設定。これも、ミンキーモモが作った女子小学生ロりアニメブームにのっかった作品の宿命と言えるでしょう。

 そんなブームの中、当時ガンダムファンの硬派を気取っていた自分も、やはりそこは健康な男子でありました。ペルシャの美しい脚線美と野放図であからさまなサービス精神に満ちたパンチラに心躍らせたものです。

 {netabare} そんなデタラメアニメも、後半は作り手が意地を見せました。天真爛漫というよりもバカすぎといったほうがピッタリだったペルシャも、学と力がアフリカに引っ越すことになり、高学年女子の落ち着きを見せ始めます。学への恋心を意識しだすペルシャ。最終回に向かって別れのペーソスは最高潮に達しつつも、大きなハプニングがあるわけでもなく、自然に別れを迎えます。アフリカに引っ越した力が、地平線から走ってくるペルシャの幻を見る演出はとても印象深かったです。

 結局、最終回までの数話は、魔法なんかまるで関係なくなってしまいます。{/netabare}
作り手が根性を出していい作品にしようと頑張ったのでしょうか、そこは彼らなりの気概を感じます。そして、終わり良ければすべてよし。いい作品になりました。実写映画的な演出を意識し、心象風景を描写することに成功したさきがけのアニメだったのではないでしょうか。

 最近、CSでやっていたので、あらためて視聴し直しました。{netabare} 昔はただの頭の足らないうっすらパ~だと思っていたペルシャも、実はそれほどアホというわけでもなく、自分のやりたいことはやりたいと主張したり、駄々をこねたりすることもありますが、ダメと言われれば引き下がるし、やりすぎだと自分で思えば素直に反省する娘だったのですね。{/netabare}
この辺も昔のアニメのテキトーさ加減が伝わってきます。まあ、そんなところも含めてこの作品好きです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 7

65.0 10 アフリカアニメランキング10位
わが青春のアルカディア(アニメ映画)

1982年7月28日
★★★★☆ 3.6 (17)
95人が棚に入れました
 大人気漫画家・松本零士の代表的なキャラクターである、キャプテン・ハーロック。その若き日の恋と戦いを描く劇場新作アニメ。地球圏に侵攻する宇宙の軍事国家イルミダス。宇宙戦艦デスシャドウの艦長として戦った青年軍人ハーロックは、敵に降伏した地球で敗北の苦渋を噛み締める。そんな中、先祖の奇縁で結ばれる男・大山トチローと出会った彼は、トチローが秘密裡に建造した新造戦艦アルカディア号に乗船。恋人マーヤや女海賊エメラルダス、そしてトカーガ人ゾルたちの支援の中、ハーロックは再び、敵の司令官・武人ゼーダが率いるイルミダス軍に戦いを挑んだ。1970年代末から製作されてきた東映動画(現・東映アニメーション)による松本零士原作劇場アニメ路線の総決算的な作品。監督は、長編版『宇宙戦艦ヤマト』シリーズなどに参加した勝間田具治が担当した。ハーロック一族の先祖に遡る、三つの時代のハーロックの冒険と戦いが劇中で語られ、最も早い時代に登場するファントム・F・ハーロックI世のCVを石原裕次郎が担当したことも大きな話題になった。

声優・キャラクター
井上真樹夫、富山敬、田島令子、武藤礼子、池田秀一、鶴ひろみ、山本百合子、石田太郎、青野武、高木均、森山周一郎、柴田秀勝、石原裕次郎

ひげ

★★★★★ 4.2

俺の旗の下で、俺は自由に生きる

日本の元祖?宇宙海賊、ハーロック様です。運営様ありがとうございます。ほんとご苦労さまです・・。この作品が私の棚にないのは耐えられん。


宇宙なのに旗がはためく?ガンダムみたいにガスでてんじゃね・・。
宇宙なのに船外で操舵してる?バリアがあるか、あの世界は空気あんじゃね・・。
大戦時の照準器なんかなんであんな未来で使うの?かっこいいじゃん・・・

余談ですが・・昔知り合いの蔵から日本軍の爆撃機用とドイツ製の照準器発掘されたけどすごい値段で売れたらしい・・。当時も高いからイチイチ外してたらしいね・・。さすが『俺の眼』


私の中でアルカディアといえばこの作品。
我が家のVHS遺跡のなかにもちろんある。
分かってないと言われようとも、ヤマト、999よりも大好き。
子供のころの夢は「宇宙海賊かガンダムのパイロット」だった。西部警察もはいってたけどw

先祖役にその西部警察のドン、裕次郎が出てる。ここんところはギャラ的な意味でもw賛否両論らしい。
その石原ご先祖ハーロックⅠ世のアバンからはじまって、ドイツ軍のメッサ-シュミットを駆るエース、ハーロックⅡ世とトチローの先祖、敏郎の話からはじまるんさ。
そこんとこのノリは松本節で・・ツッコミどころはある・・がアツい。
その友情が時を越えて・・・というストーリー。
キーアイテムがレヴィ照準器というw

ハーロック作品像がひとそれぞれあるとは思うのですが、私は
このヤマトの風味も若干はいったアホくさい映画版が大好き。
続編は不人気で打ち切りだったらしいけど。
時代的にガンダムの流れにぶっ殺されたんでしょうね。それはいい。現在となっては、
ロボット系、ガチSFのおかげで松本作品はあくまで浪花節なロマン、ファンタジーだということを認識させてくれる。


あと「アルカディア号」のデザインね。劇場999から人気の高いモデル、本作もふくめデザインが最高っす。バンダイさんのハーロック号なるプラモはでかいのもちっこいのもあります。作ってないけど・・。

で、裏設定といか作者脳内設定でこの方「古代守」らしいです。オトナの事情も合ってできなかったとかなんとか。

近年リメイクされても今のご時勢なんだか人気が出ない・・。
やっぱり萌え成分が足らないのか・・。

変な言い方だが客観的にはキャラ、人物相関とメカが強烈にかっこいいだけなので、ストーリーはなんとでもつくれるからなぁ。好きな人たちにもういちどやってほしい。ヤマトが売れればあるいは・・。
声はもちろん山寺さんな。
井上さんが至高なのは間違いないけど。


とにかく私にとっての永遠のヒーローはこの方なのでございます。





投稿 : 2019/11/09
♥ : 6

柴犬→柴猫

★★★★★ 4.4

わが青春のハーロック~東映マジGJ編( ^ー゚)bグッ!

【視聴メモ】
ハーロックです!エメラルダスです!
アルカディア号です!クイーン・エメラルダス号です!
大好きな人には堪らないキャラです!
大好きな人には堪らない宇宙船です!
私もオッサンになっても未だに大好きです。
更にはふたりと関わりの深い人物・トチロー。
彼ら3人の出会いから宇宙海賊になるまでの経緯を描いたのが本作です。
3人の過去は作品によって違く描かれていたりするので他作品と辻褄が合わないこともありますが、
そこは松本零士作品と付き合うのに絶対必要な『夢と浪漫』で乗り越えてくださいw
松本作品ということで言えば、劇場版『999』が好きな方にもお薦めです。
これを観ると『999』が更に面白くなりますよ。
さてこの映画、残念ながら興行的には振るいませんでした。
1982年といえばガンダムの劇場版3部作が公開された頃で、
一大ガンダムブームの絶頂期だったので仕方のないところではあるのですが・・・。
それでも私はこの映画が大好きです。
それは若き日を描くことによって、ハーロックの魅力を十二分に示せた作品だと思うからです。
正に東映良くやった、マジGJ!なのです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 13
ネタバレ

ろき夫

★★★★☆ 4.0

そして伝説へ・・・

最強の宇宙海賊キャプテン・ハーロック
アニメ史に輝かしく刻まれるその名は今なお色褪せることはありません。
劇場版・銀河鉄道999ではすでに最強の男として登場してきたわけですが
本作ではその伝説の始まりが描かれています。

若きハーロックが何を見て、何を感じ、どう決断してきたのか・・・
その過程が、哀愁漂う映像と音楽により、大人な渋みのある雰囲気で表現されます。
銀河鉄道999が子供まで楽しめる大衆向けなのに対し、すこし違った嗜好性を感じます。
まさにハーロックファンの期待に応えて作られた作品ということなのでしょうか。
良くも悪くも初見お断り感が強めです。キャラを知ってないと恐らく楽しめません。
なので劇場版・銀河鉄道999を観てからがおススメです。

本作のテーマを彩るのは友情と夢、愛しき人への愛情、そして決して折れない生き方。
そんな満ち溢れる男のロマンと美学。
これだけ揃ってれば男を酔わせるのに酒なんて必要ありませんねw
「夢は、人がそれを見捨てない限り消えることはないのだ」
ハーロックさんの冒頭のセリフが弱った胃にしみます。
捨てた夢やロマンの分だけ、人は酒に酔うのだ。
なーんてよく言われますけどね。どうなんでしょうw
「苦楽を共にするわが青春のアルカディア」かぁ~。
なんてカッコいい響きなんだろう・・・。

個人的に好きなシーンはやはり、アルカディア号が勢い良く飛び立つところ。
アルカディア号少し頑丈過ぎるのはご愛敬? いや、トチローの腕が凄いのかw
銀河鉄道999しかり、旅立つシーンで感じさせる夢とロマンがこのシリーズの魅力の一つですね。
敗北を知り、挫折し、それでもなお諦めず戦い続けるハーロック。
とても清々しくてカッコ良くて・・。当時子供だったら純粋に憧れていたんじゃないかと思います。

ハーロックとトチローの因果関係も印象的でしたね。
{netabare}世代を超えて繋がり続ける男の友情!まさしくロマンだけで構成されてるw
しかし、カッコ良く生まれるのはハーロックの血統を受け継ぐ者の宿命のようですね。
血は争えないというヤツですか・・・



というか遺伝かっ!

ハーロックのあのカッコ良さは遺伝だったのか!

妙に納得。
トチローが気の毒。まあ中身はカッコ良いけど・・。
でも遺伝って生き方にも影響を与えるものなんですねw
遺伝の偉大さをこの作品を通じて改めて痛感した気がします。{/netabare}

って、そんな作品じゃあないですよねw
すいません。

そんな感じで確かに細かいツッコミが自然に湧いてきますが
その辺はあまり気にせず雰囲気を味わった方が良さそうです。
でも、未だにエメラルダスの立ち位置が把握できないw

ハーロックや、その仲間たちへの想いがぎっしり詰まっている本作。
観れて良かったと思います^^

そしてなんと今年、キャプテン・ハーロックが30年ぶりに映画化されるみたいですね!
総製作費3000万ドル、フルCG、スタッフ関連のことなど胡散臭い話題満載ですが・・・すごく観たいw

投稿 : 2019/11/09
♥ : 10

計測不能 11 アフリカアニメランキング11位
夜のとばりの物語(アニメ映画)

2012年6月30日
★★★★☆ 3.8 (8)
93人が棚に入れました
映画『キリクと魔女』、映画『アズールとアスマール』の鬼才ミッシェル・オスロ監督が、光と影と圧倒的な色彩で紡ぐ、6つの愛の物語。

夜な夜な好奇心旺盛な少年と少女が、古いお映画館で映写技師と共にお話を紡ぎ、6つの世界の主人公となります。
その6つの短編作品を通して描かれるのは、愛のお話。呪われた人を愛した時、生贄として殺される少女を愛した時、愛の証に愛する者の命を奪わねばならない時・・・愛はその深さを試されるのです。

けみかけ

★★★★★ 4.1

夜のとばりが降りる頃・・・愛の深さを試す6つのラブロマンスが幕を開けます

『キリクと魔女』、『アズールとアスマール』のフランス人監督、ミッシェル・オスロの最新作


監督が得意とする【影絵アニメとデジタルアニメを融合した映像】、そして【世界の御伽噺をモチーフとした寓話】は相変わらずなのですが
今作では初めて【3D上映に対応】させた試みをしたのが興味深いところ


また同監督の『プリンス&プリンセス』以来となる【全6話のオムニバス形式】尚且つ【全編ラブロマンス】という作品でもあります










ストーリーテラーとなるのは古びれた映画館の中にいる若い男の俳優、若い女の俳優、そして年老いた男の俳優、の計3人


彼らは次に自分達が演じるお芝居のネタ探しに、パソコンを使って世界中の文化や民族衣装、伝説や御伽噺を探していました


お話が決まると脚本を書き上げ、そして原作となった国や民族の周辺文化から衣装デザインをスケッチします
それを読み取った機械からは瞬く間に衣装が生成されて、ロボットアームで着替えさせられていく・・・


さあ準備が出来たら、物語の始まり始まり


①『狼男』
一人の男を狼男とは知らずに恋をした二人の美人姉妹
既に姉との婚約を交わしていた狼男が、遂に姉にその変身の秘密を明かす・・・
しかし狼を嫌った姉は、狼男の変身を解くカギとなる魔法の首飾りを深い古井戸の中へと投げ捨ててしまうのでした
そんな時、愛するものを失った妹は・・・


②『ティ・ジャンと瓜ふたつ姫』
カリブの島を気ままに旅する賢い若者、ティ・ジャン
彼は「死者の国」と呼ばれる地の底に広がる不思議な世界に迷い込んだのですが、行く手には腹を空かせて巨大化した動物達が待ち構えていました・・・
果たしてティ・ジャンは幾多の困難を乗り越え、絶世の美女と呼ばれる死者の国のお姫様に会うことが出来るのでしょうか?


③『黄金の都と選ばれし者』
溢れんばかりの黄金で栄える都
しかし年に4回の祭りの時期になると、都を支配する凶暴な神に都で一番美しい女性を生贄に捧げなければいけない、という儀式に縛られていました
旅の果てに都を訪れた勇敢な若者が、美人であることに嘆き悲しまなければいけないような恐ろしい儀式など止めるように
と唱えるのですが・・・


④『タムタム少年』
アフリカの村の若者、タムタム
彼は畑仕事も、動物狩りも、戦の訓練も何一つ満足に出来ず、村人からはハジキ者にされていました
しかし太鼓の腕前だけは達者で、とある日に出会った老人から、「魔法の太鼓を叩いてみないか」という誘いを受け、本格的な太鼓の手ほどきを受けることになります・・・


⑤『嘘をつかなかった若者』
チベットの王様が所有する世にも不思議な喋る馬、メロンギ
メロンギの世話を王様から任された若者は、いつしかメロンギと親友のような関係に
その若者が「決して嘘はつかない」という噂を耳に入れ、隣の国の王様は「本当に嘘をつかないのか?」という賭けをけしかけてくるのでした・・・


⑥『鹿になった娘と建築家の息子』
愛を誓い合った建築家の息子チボーとその恋人モード
しかしモードには強欲で醜悪な魔術師の婚約者がいた
カケオチした二人に嫉妬した魔術師は、モードを鹿に変身させる呪いをかけてしまう・・・










色彩センスも凄いんですけど、そんなことよりミッシェル・オスロの真骨頂ってのは影絵であるはずなのにキャラクターに表情を感じるところなんですね


さらに今作では3D上映に対応しましたが、キャラクターや背景の【ペラペラ感】をあえてそのままにしたまま奥行きを出すことで、『切り絵アニメ』や『人形アニメ』にも似た臨場感を融合させた映像を作り出しているのが凄いです!
(特に①の森林の演出、と③のカメラワーク等の演出が顕著に感じます。逆に⑥はちょっと露骨過ぎたかな;)


肝心のお話ですが、実際の伝説では一部バットエンドになるものもあることを理解した上で、劇中の役者達がハッピーエンドに脚色し直してたりしてます


オイラ的にはバッドはバッドのままでも良かったような気もするのですがw後味の悪いお話を観る必要がありませんので【デートムービー】としてはとてもオススメです(^p^)b
(ちなみにオイラの個人的なお気に入りは②)


また、日本語吹き替え版で若い女役を演じてらっしゃるのは坂本真綾だったりします
吹き替え版がオススメですっ!

投稿 : 2019/11/09
♥ : 9

青陽

★★★★★ 4.2

鮮やかな色彩と影絵のコントラスト

「キリクと魔女」を手がけたミッシエル・オスロ監督による影絵アニメーション。
影絵というと手で犬の形や蝶の形を模す遊びが浮かぶでしょうが、アニメーションの技法としても確立しています。たしか絶望先生の2期あたりでいろいろな技法を用いてキャラ達が描かれている話で影絵も使われていたような…


色彩のコントラストが好きな自分には、影と光が生み出すこの世界がとても魅力的に映りました。キービジュアルを見るだけでもその美しさがわかるはず!映画のチラシですら芸術的で部屋に飾ってあります。
ちなみにハナヤマタで なるが読んでいたシンデレラと思われる本の表紙絵がこれにそっくりでしたが、オマージュかな?女性ファン多そうな作品だし、ハナヤマタの監督もリスペクトしてるのかも


☆あなたも物語の担い手
影絵なのに自然と登場人物の表情が見えてくるんですよね
声優さんの演技が想像力を助長してくれているのかな?観る人の目線や想像力も合わせてひとつの作品が出来上がるのかもしれません。


声優
歌手としても好きな坂本真綾さん
その声質はもちろん、吹替を多くこなしているので演技の面でも作品の良さを十二分に引き出していたと思います。
そして、大人の魅力が素敵な
西島秀俊さんが声優初挑戦で
あるストーリーに登場する美しい馬を演じています。
落ち着いた深みのある声で作品の雰囲気にぴったりでした。
ぜひ静夜に観たい作品です。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

計測不能 12 アフリカアニメランキング12位
キリクと魔女(アニメ映画)

2003年8月2日
★★★★☆ 3.2 (8)
89人が棚に入れました
本国フランスで大ヒットを記録し、世界各国の映画祭で多くの賞に輝いたアドベンチャー・アニメ。アフリカの村に生きる少年が、持ち前の好奇心と知恵をたずさえ、恐ろしい魔女が村の男たちを襲う本当の理由を求めて冒険の旅に出る。原作・監督・脚本は本作が初の長編となるミッシェル・オスロ。スタジオジブリの第1回洋画アニメーション提供作品。アフリカの村。ある日、小さな男の子が母親の胎内から自力で生まれ出てきた。そして、自分でへその緒を切ると自らキリクと名乗るのだった。彼が生まれた村は今、窮地に立たされている。魔女カラバの脅威に晒されていたのだ。キリクの父親や村の男たちは、カラバに戦いを挑み、その結果みな彼女に喰われてしまった。カラバの呪いによって村の泉は枯れ、黄金も奪われてしまった。そんな中、キリクはカラバとの対決に向かった叔父について行き彼の危機を救う。その後も、持ち前の機転で村人の窮地を防ぐキリクは“どうして魔女カラバは意地悪なの?”との疑問を強くしていく。その質問に“お山の賢者”だけが答えられると知ったキリクは、危険を顧みず彼のもとに向かうのだった…。

みかみ(みみかき)

★★★★★ 4.4

あにこれの人たち、みんな見ようぜ…

 この作品について、レビューをしているのが、あにこれがオープンしてからだいぶ経過した2011年9月現在においても、わたししか、この作品にふれていない、ということについて、このコミュニティの驚異的な偏りを感じる…。



 アフリカを舞台にした童話風の内容で、男の子がかわいいです。
 あと、高畑さんがローカライズにかかわっています。
 童話って、どう感想をのべていいものやらいま一つわからないですが、少なくとも映像や演出だけで相当に楽しめます。

 「ものすごく超よかったです!」「さいこー!」「感動した!」「せーの…、キリク、サイコー!きゃはははは」
 ……とまでは言いませんが、まあ見て損はないと思います。
 家族での鑑賞にも最適です。



 それと、かなりどうでもいい感想を述べると、
 わたしは神木隆之介くんの顔をみるだけでメロメロになってしまうどうしようもない大人なので、神木くんが声をしているというそれだけでも、おなかいっぱいになる。そんなアニメです。
 DVD版では、むかしの神木くんがアフレコをしているところの特典映像がついていて、高畑さんが、神木くんに対してニマァ~っと、頬をゆるませているところが見られます。
 神木くんが、鬼かわいい時期の映像なので、まあ、高畑さんだってそうなるよね…。神木くんに関してはショタとかなんとか、そういう問題じゃ…ないよね…

投稿 : 2019/11/09
♥ : 12

計測不能 13 アフリカアニメランキング13位
少年ケニヤ(アニメ映画)

1984年3月10日
★★★☆☆ 2.7 (9)
34人が棚に入れました
 1949年から連載され、戦後の少年少女たちから熱狂的な支持を受けた山川惣治の同名の絵物語を原作に、角川映画の1本として制作された。「時を駆ける少女」の大林宣彦が初めて商業アニメを監督、声優に高柳良一と原田知世を起用、また主題歌を渡辺典子が歌うなど、話題の多い作品だった。1941年11月、父親の仕事についてアフリカに来ていた村上ワタルは、ケニヤの奥地でサイに襲われ、父親と離ればなれになってしまう。途方に暮れていたワタルだったが、ふとしたことで原始マサイ族の大酋長ゼガを助け、行動を共にすることに。ワタルに恩を感じたゼガは、酋長の座を息子に譲り、父親探しを手伝おうと決意する。

カミカゼ

★★☆☆☆ 1.7

ええEEEE。

昔の作品だなあって感じ。

作品の評価としては微妙の下の下ぐらいかな。自分にはあまり合わなかったかな。恋愛作品ってあるけれどもそれはたぶん間違いないのだけれども女の子(ヒロイン、なまえわすれた)が落ちるの早すぎない?最近のアニメとかでは主人公が頑張ってヒロインたちを落としているのに・・・。もしかしたらそれに慣れ過ぎた自分に原因があるのかも。あと、自分的には声優さんのセリフというか演技がちょっと酷かったような気がする。まあ、今の声優さんがすごすぎるのかもしれない。

 キッズステーションか何かで視聴。

 自分的にはあまりお勧めはできないかな?  (>_<)

(この作品のファンの方がいたらすいません!)m(__)m

投稿 : 2019/11/09
♥ : 18

ひげ

★★★☆☆ 3.0

口移しにメルヘンください・・

幻魔大戦とならんで角川がアニメ映画に覚醒しちゃった作品
ロードスやらスレイヤーズやら・・で消失とかか・・思えば遠くに来たもんだ・・。

我が家に眠る古代のVHSアニメのひとつ。だから見れない。
子供の頃に死ぬほど見た。擦り切れちゃうからパパがダビングしてたな・・。とりあえずターザンなんだよ・・でもラストがカオス・・。

あまりに映像がすごくて・・
でなぜかいまだに主題歌の2番が歌える。普通に2番いい歌詞だしなぁ。

そのイミフなデキと結末のせいで原作、ドラマなオジサマ世代は許せないらしい。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 8
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★☆☆ 2.9

蛇がイケメン

大自然広がるケニヤで主人公ワタルは父親と離れ離れになってしまい
動物、凶悪な民族といった様々なピンチを乗り越えながら父親を探すお話。

ゼガをはじめとした協力してくれる現地の人との
人種を超えた優しさがあるシーンは好き。

{netabare}結構助けてくれる人多いなーと思ったら実は爆弾を作らせようとしてる
悪い人だったりと単純と思いきや多少捻ってるとこも良い。
その悪人を博士が鍵で閉じ込めて共に爆弾で
吹き飛ばそうとする所{/netabare}まではそんなに悪くなかったです。

ただその直後からは見ててポカーンとしてしまうくらい酷い。
{netabare}父親その距離で爆発から逃げられてるの?はともかく、
なぜ最後の電車にワタルたちより早く着いてるのか
なぜ連絡手段ないのに母親が丁度いいタイミングで来てるのか
そしてあの急に出てきた恐竜たちはなんなのかな ってことです。{/netabare}
あと最後の実写映像なにしてるのかはだいたい想像できるけどいらないと思う。

全般的に言うなら時々白黒になる演出余計だと思う。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

計測不能 14 アフリカアニメランキング14位
おにゃんこポン(TVアニメ動画)

2017年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (6)
20人が棚に入れました
「我踊る!故に我在り」
西アフリカの天空神“おにゃんこポン”が女子高生を歌とダンスで救う!―。

 西アフリカの天空神“おにゃんこポン”は、昔は人々を間近で見守っていた。

 しかしあるとき、一人の老女がヤムイモを臼と杵でついていた拍子に、誤って杵を“おにゃんこポン”にぶつけてしまった。“おにゃんこポン”はあまりの痛さにトラウマを抱えた。

 それ以来、“おにゃんこポン”は人々を心配しながらも、人と直接コミュニケーションを取ることをビビりながら、自分の部下である“使徒”と呼ばれる精霊達を使って、人々の問題を解決していた。

 今日も日本の放課後の教室で、女子高生が悩んでいる。ダイエットに、恋に、試験勉強…と悩みは尽きない。

 “おにゃんこポン”は使徒を派遣し、強烈なアフロビートの歌とダンスで悩める彼女たちを救う!!!

声優・キャラクター
内田真礼、大平峻也、まこみな、りかりこ

snow

★★★☆☆ 3.0

かわいくたのしく<51>

ビジュアル的には完成度高くかわいい女の子&動物キャラでゆるくネタを展開。
色々と工夫は凝らしてたけど、ネタの進化はほとんど無し。
ガーナ語についてはニャホニャホタマクローネタを1クール引っ張ってたような印象。
とはいえ、退屈というほどでもなくそれなりに楽しくはあり。

ボケよ育て<50>
1話視聴。
自然宗教的部族社会のような雰囲気の動物キャラがわちゃわちゃする3DCGアニメ、かと思いきや女の子キャラがてさぐれ的なボケ会話をエスカレートさせてからの動物歌&女子ダンス、そしてオチ。
EDはなんぞドルユニット的なのが実写で出てこの子ら売りたいのね、的な。
ここまで3分半くらい。
話数重ねてボケ部分が発展すれば面白くなる可能性が、と期待したく。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

計測不能 15 アフリカアニメランキング15位
X-MEN(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (3)
13人が棚に入れました
北米マーヴル・コミック社の看板作品のひとつであるSFアクションコミックのTVアニメシリーズ。人類の中にその存在が確認され始めた新人類ミュータント。彼らは善悪に関わらず、常人と違う能力を有するというだけで差別や偏見の目にさらされる傾向にあった。自らも優れたミュータントであり、人類とミュータントの平和共存を図る科学者エグゼビア教授。彼のもとには年齢を問わず、社会の中に居場所を失ったミュータントが集結。世界の平和とミュータントの人権を悲願とする彼らは正義の有志グループ「X-メン」を自称。超能力の悪用を図る一部のミュータントや、ミュータント弾圧の悪質な策謀を企む者たちと戦うのだ。ストーリーは原作の要素を再構成した、TVオリジナルの新作を用意。第1シリーズ(初期13話)は本国アメリカで放映された際には、50%近くのテレビ占有率を記録した。なお1994~1995年の初放送時は第3シーズンの終盤近くまで放送。後に残りのエピソードを含めた分が新規吹き替えでCSにて放映された。

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.8

誰もが持つ「コンプレックス」に焦点を当てている

アメコミのスーパーヒーローがウケるのは、「地に足のついたリアルな設定」にある。アメリカ社会をいつも映し出す鏡であり、日常でもあるからだ。人間的な悩みを抱えるスーパーヒーローたちは一部を除いて非常にシリアスな設定であり、「アベンジャーズ インフィニティーウォー」や「エンドゲーム」なんかも見てわかるように決して明るく楽しいだけでなく、物語やテーマにもかなり力を入れている。

MARVELの良いところは所属のスーパーヒーローがほとんど社会的マイノリティであり、大ヒットした「ブラックパンサー」も然り、この「X-men」もまたユダヤ人、ロシア人、アイルランド人、アジア人、アフリカ人などの社会的に差別されてきた人たちが活躍するところにある。ミュータントもまたアメリカ社会から隔離され、その超越的な能力から差別されている。なにもアメリカだけに限らず日本においても、太っている痩せている、背が低いとか、障害があるとか日常的に色々と差別があるわけでそういった意味では誰もが共感できる「コンプレックス」を逆に主題に置いている。
日本の漫画にはそういった社会問題をテーマに据えることは非常に稀で、「聲の形」がほぼ初めてというのだから多様なように思えて案外底が浅いのかもしれない。(昔話ではありますけどね。)

本当に好きなシリーズです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 6
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