ダンスおすすめアニメランキング 9

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのダンス成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月20日の時点で一番のダンスおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

66.2 1 ダンスアニメランキング1位
KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (18)
81人が棚に入れました
エーデルローズからプリズムキングカップに出場し、未来のプリズムスタァの片鱗をのぞかせた一条シンは、この春、華京院学園高等部に入学し、高校1年生となった。Over The Rainbowのコウジ、ヒロ、カヅキはエーデルローズから独立し、新事務所を設立。忙しい日々を送っていた。そんな中、プリズムキングをヒロに奪われ、エーデルローズを目の敵とするシュワルツローズ・法月仁総帥は、プリズムキングに変わる新たな王を決める「PRISM.1」を提唱。シュワルツローズVSエーデルローズの対抗戦を行うと発表する。

声優・キャラクター
寺島惇太、斉藤壮馬、畠中祐、八代拓、五十嵐雅、永塚拓馬、内田雄馬、蒼井翔太、武内駿輔、杉田智和、柿原徹也、前野智昭、増田俊樹、小林竜之、関俊彦、森久保祥太郎、浪川大輔、三木眞一郎

66.0 2 ダンスアニメランキング2位
焼きたて!!ジャぱん(TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (293)
2005人が棚に入れました
「太陽の手」と呼ばれるパンの発酵に適した温かい手を持つ少年、東和馬は、幼少の頃、姉・稲穂に連れられて行ったパン屋St.Pierre(サンピエール)の主人から、「日本人にとっての『ごはん』より美味い日本独自のパン『ジャぱん』を創りたい」という夢を聞かされ、自らも「ジャぱん」を生み出すべく、独学でパンづくりを覚えていく。

ねここ時計

★★★★☆ 3.8

ジャぱん 笑えました

温かい手 太陽の手
パン作りに最適な手!

このアニメを観て初めて知りました。
温かい手はパン作りに最適なのですね。
ちなみに私の手は雪女のように冷たいです。
パン作りに向いてないですね。

このアニメ、最初はパン作りを真剣にしていましたね。
料理じゃなくてパンですよ。
よくパンだけでここまで物語が出てくるかと驚きです。

パンを食べたときの大げさなリアクションは、観ていて笑えました。
あのリアクションは熱すぎでしょ。
作る苦しみや悩み、楽しさよりも、食べたときのリアクョンに命かけてます。

黒やんという登場人物のリアクションが一番笑えます。


段々とパロディギャグが多くなって
ここまでやって大丈夫かなと、観ているこっちが心配状態でした 笑

ヒロインの月乃のとてもかわいいこと!
この子本当にかわいい表情しますよ。

誰かに似てるなぁと思ったら
「さすがの猿飛」の霧賀魔子に似てますね。

炊飯ジャーぱんというのが出てきたのですけど
作ってみたいと思いつつ時が過ぎ去ってしまいました。

長いので最後まで観るのは少々忍耐が必要ですね。
でも、笑えました。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 22

シェリングフォード

★★★★☆ 3.8

リアクションの新世界(笑)

イギリスパン、ドイツパン、フランスパンはあるけれど日本のパン「ジャぱん」はない。
ならばこれから作るしかない。
この物語は熱き血潮が宿る太陽の手を持つ少年東和馬が世界に誇れる
日本人の日本人による日本人のためのパン、ジャパンを作っていく一大叙情詩である。

毎回アニメの冒頭で力強く述べられる台詞です。
この台詞に反してアニメの方はムチャクチャですが(笑)
言うなればリアクションアニメです。
上に書いてあるように東がジャぱんを作っていくのですが
その生みの苦しみよりもパンを食べて味を評価する側を中心に描いてます。
まあそこがオモシロいんですよ。
色んな作品をパロったりしながらリアクションすら関係ない話に突入して
それにかなりの尺を使って、最後はおやじギャグで戻ってくる。
ホント最高です(笑)
世界観のわからない人にとっては、サムいと感じたり、辟易する場面が多いです。
でもそれはそうですよ。ぶっちゃけ意味わかんないもんw お前ら何してんの?ってなるw
けれど期待を裏切るようなつまらない展開にはならないところが憎めないです(笑)
ホント面白いです。

ストーリーも割としっかりしているので見ごたえも十分にあると思います、たぶんw
まあ少年漫画としてはちゃんと描かれています。キャラそれぞれの熱い気持ちとかね。
全てがしっちゃかめっちゃかではないのでご安心を。

あとは月乃がすごくすごく可愛いのに全くヒロイン扱いされないところとか
東の次に作るパンへの期待感が持てるとこが好きな点です。
会話のテンポもよくて笑えるところもたくさんありました。特に店長と河内がw

OP,EDの曲もいいですね。

この作品は個人的にすごく好きですし
当時この人気に乗じて発売されたメロン寿司ぱんやミドリ亀ぱんを思いだします。
ミドリ亀ぱんは色合いがあんまりよくなかった気がw
メロン寿司ぱんはおいしかった覚えがあります。


くっだらないのが好きな人にはホントお勧めです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 11

月夜の猫

★★★★☆ 3.6

太陽の手

2004年10月12日~2006年3月14日迄火曜日19時00枠で放送。

「太陽の手」と呼ばれるパンの発酵に適した「温かい手」を
持つ少年「東 和馬」は、幼少の頃に出逢ったパン職人の
「ごはん」より美味い日本独自の『ジャぱん』を創りたい!
という夢を聞かされ「ジャぱん」を生み出すべく、独学で
パンづくりを覚えていく。という物語。

パン作りの戦いを描くシーンなどで過剰なリアクション
などもコミカルに?ギャグ要素として描かれている。
そうした部分にパロディなども可也多く含まれている。

スポンサーの山崎製パンによる製品化して大ヒットした
パンもかなり多くあるようです。


全69話ですが、パンタジア東京本店の採用試験を受ける所
から始まり、原作は徐々に萌えお色気路線に依存していく
のに対してアニメは控えめの作風。

月乃は一応ラブコメ要素でもあるが・・如何にもキレ者の
謎多き少女から・・原作の人気に煽られ、萌やボケ担当や
弄られ役等を経て・・お色気担当要員になってしまった。


徐々に話の規模が大きくなり大袈裟になり・・ネタ振りが
長くなって・・大味になる・・原作の人気も煽り・・派手
な演出が売りの様になってパンづくりの細い話は減る感じ。

個性の強いキャラは何処かで見覚えのあるキャラのパクリ
が多く・・徐々に飽きてしまった。
何やて~! も可也うざ・・から鬱陶しい・・邪魔・・に
なって視聴の印象を悪くしてる感じ。
週1の放送時なら耐えられるかもしれないけど一気に視る
と・・本当に諄くてキツイと感じることもシバシバ・・
それがなければキャラや声優や物語を高評価できたと思う。

キャラデザは崩れ気味で不安定のような・・決めのUP位は
綺麗に整えて欲しいかったかも・・


東和馬  小林由美子
河内恭介 阪口周平
梓川月乃 大塚ちひろ
松代健  東地宏樹
木下陰人 佐藤せつじ
黒柳亮  子安武人
諏訪原戒 坂詰貴之
冠茂   井上麻里奈
ピエロ・ボルネーゼ 関智一
ソフィ・バルザック・霧崎 水樹奈々
釘宮理恵・能登麻美子他

味覚審査員(服部幸應)やTV局女子アナ(大江麻理子)等の
飛道具的起用などもあった。
逆に女優に素人声優の様な起用もあり・・う~ん・・

子安武人さんの演技は滅茶苦茶堪能できる♪

投稿 : 2019/11/16
♥ : 7

68.7 3 ダンスアニメランキング3位
魔法陣グルグル(TVアニメ動画)

1994年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (211)
1332人が棚に入れました
 壮大なストーリーにちりばめられたギャグ、可愛くてとぼけたキャラクターで人気を集めた衛藤ヒロユキのヒットコミック『魔法陣グルグル』のTVシリーズ第2弾。第1弾はコミックと同名で1994年に放映された。12歳の少女ククリは、伝説の闇魔法グルグルを操るミグミグ族の生き残り。ジミナ村の魔法オババの家で密かに育てられていた彼女は、魔王ギリを倒すために、憧れの勇者ニケと旅立った。以前はちょっと頼りないところのあったニケだったが、光魔法を覚えてからは精神的にも成長。そんな彼にククリの恋心はますます募っていくばかりで…。

声優・キャラクター
瀧本富士子、吉田小南美、緒方賢一、高乃麗、高木渉、萩原果林、西川幾雄、松井菜桜子、山本圭子、石川寛美、こおろぎさとみ、神代知衣、千葉耕市、天野由梨、安西正弘、鳥海勝美、横尾まり

お茶

★★★★☆ 4.0

オタク教養的な?

いきなりなんですが、私は副業でせどりをしていたことがありました。簡単に言うとレアものを安く買って高く売るという商売です。そのレアものとかは、いわゆるセドラーの中でも自分の詳しいジャンルになってくるのですが、私の場合オタクもので、よく秋葉原の詳しい連中と談義する際、色々と勉強させてもらいました。

こんな事レビューに書くのもアレなんですがwオタク文化ってゲームなどを始め色々な文化や時代背景に影響し合っている事は存知だと思いますが、幾つものメディアを超えて育っていくものがオタク文化何て話をよくしていました。

VHSの時代とか撮れる時間が今よりもっと短いから、超工夫して録音したり、擦り切れる程見て暗記したセリフを張り合ったり、性能が悪いけどコマ送りの部分のトリビアなんかを張り合っていた、なんてことも。

そんなこんなで、オタクはオタクとして修業を重ねていて、制作側の方もそれに対抗するように、色々と切磋琢磨し合って今日の歪んだオタク世界が出来上がったと、談義しておりました。

そんな中で、本作魔法陣グルグルはパッと見子供向けなんだけども、そんな歪んだ世界を意識しているのかは知りませんがwオタク心をくすぐる作品です。エニックスが絡んでいることも合って、物語は勇者ニケと伝説のグルグル魔法使いククリとのRPG風ギャグファンタジーなんですが、ここにドラクエを始めとするパロがふんだんに取り入れられていて、分かりやすいパロから、上級者向けと、オタクを煽るように笑わせてくる。

それはゲームからある種一般教養的なモノまで多岐に渡って。このネタ分かるか?これはどうだ?ってな感じで、グルグルを始めとして、今ある不思議な日本のアニメは、単にアニメだけではなく広く知識を有しないと読みとけない、いわば知的な娯楽なのではないでしょうかw

投稿 : 2019/11/16
♥ : 42

みかみ(みみかき)

★★★★☆ 3.2

B級好き入門

むかし大好きでした。

■ギップルはなぜ「くさい」とか言うのか

他の方のレビューを読んでいてそういえば、ギップルが「くっっさーーーい!」とか言いまくってたな、と今さら思い出しました。

あれねぇ、今思うと、作者の衛藤さんの幼さというか、照れ隠しそのものなんだよね。

物語の展開の都合上、一定の「くさい」ことを言わなきゃいけないのだけれども、それをどこかで「くっさー」とツッコミ入れながらでなければ、提示できない。

A.一方で、それっぽいことの大事さを考えつつ
B.しかし、それが別の感覚では否定されるだろう

という、複数のことを並列的に考えるという発想はもちろん大事。もちろん大事であり、それこそ「リアリティの多様性」を考えるという並列思考の萌芽ともいえるもの…なのだけれども、「くさい」という表現によって、それっぽいことを「くさす」ということによって、「それっぽいこと」価値観と、「くさい」と言ってしまう価値観の間をあまりなだらかに接続できてないっつーことなんだよね。そこには、大きな隔たりがあって、接続できない、という感性が、衛藤さんのなかにある、ということの告白でもある。

(1)うさんくさい時代反映論的なはなしをすると…

ただ、もちろん、それは衛藤さん個人のものではなくて、90年台前半、という日本の社会状況とも関わっている。

言ってみれば、「くさい」っていうのは、80年代的な日常のリアリティの中で形成されたものだと思うのですよ。

60年台とか、70年台って、青臭いことをガチで言うのって、そこまで日常のリアリティと乖離してなかったはずなんですよ。それこそ、安保運動とかやってた時期だし、まだまだ「戦後」のリアリティが残っていた。で、青臭い政治談義とかが、リアルな社会状況とそのまま接続しうるという感覚がおそらくあった。

ただ、やっぱバブル期になると日常空間と政治空間、あるいは日常空間と「ガチな話をすること」っていうのが、はっきりと分かれる感覚というのが優勢になってきたと思うのだよね。

で、「くさい」とかって言う言葉を連呼せざるを得ないのは、そこの感覚の乖離がやっぱ強力になったのが、まあバブル期なんだろうな…と、今になってみれば思う。まー、当時はそんなこと思わなかったけれども。

(2)まあ、それとは別に、少年期的な

 あと、まあ、それとは別に、単に10代において、恋愛経験も、社会経験も少ないという状況下では、恋愛とか、そういうことに関わるセリフというのは、単にキャイキャイしてる少年少女のリアリティとは隔絶しているっつー問題がある。
 まー、うさんくさい反映論的なことをいわずに、いうと、まあ、そっちのほうがでかかろう

(3)あと、衛藤さんのおさなさ

 ぶっちゃけ、あとがきとか読むと思うけど、これ書いてるときの衛藤さんってだいぶいろいろと幼い感じがするよね
 しかし、衛藤さんは、その幼さによってかどうかわらないけれども、かなり独自の世界構築はできていて、そのオリジナリティは、やはり今振り返っても、すばらしいものだったと思う。
 やはり、クリエイターにとって一定の幼さとか、粗忽さとか、そういったものって武器よねぇ、と思ったりする。




■衛藤さん最近なにやってんだろ

あと、作画評価「2」をつけておきながらなんですが、
ぐるぐる原作は、本格的に絵が下手なことで有名な衛藤ヒロユキによる作品で、実に絵が下手です。本当に絵が下手です。わたしがいままで読んだプロの漫画家のなかではダントツに下手です。



しかしながら、その下手すぎる絵によってしか醸すことのできない、圧倒的に、だめすぎる驚異的にシュールな世界観は、とても商業誌のそれとはおもえない、なにか異様なにおいを放っていたわけです。



グルグルは、わたしの人生のなかではじめての「B級愛」を感じさせてくれたきっかけともなりました。

衛藤さん、まだ元気でいるのだろうか…

投稿 : 2019/11/16
♥ : 11

たこ

★★★☆☆ 3.0

└^o^┐

同誌掲載の守護月天のアニメと違って非常によく出来ていた(気がする)
今にして思えばアニメ映えする原作だったよなあ
キタキタオヤジなんて子供ウケするに決まってるよね

ククリには当時の少年達の大半が恋をしたんじゃないでしょうか
多少長すぎてぐだってきたところにオリジナル最終回で終わらせたが
この最終回がまた「らしく」て良かった。原作者が考えたのかな?
アニメが終わってからの原作のクオリティ急降下が残念でならない。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

62.9 4 ダンスアニメランキング4位
ポッピンQ(アニメ映画)

2016年12月23日
★★★★☆ 3.6 (61)
512人が棚に入れました
通過点でしか無いと思っていた卒業式を目前に控え、中学3年製の伊純は前に進めずにいた。
そんな時、海で、美しく輝く"時のカケラ"を拾った伊純は、不思議な世界"時の谷"へと迷い込む。
そこで、同い年の、蒼、小夏、あさひ、"時の谷"に住み、"世界の時間"運営を司るポッピン族と出会う。
"時の谷"と"世界の時間"が今まさに崩壊の危機に瀕していた。
危機を脱するには、伊純たちの持つ"時のカケラ"を集め、心技体を一致させたダンスを踊るしかないという。
迫り来る危機と、ポッピン族の厳しいダンス指導に戸惑う伊純たち。
そんな中、ダンス経験者の沙紀が現れるが…。
"時のカケラ"に導かれた5人はダンスで世界を救えるのか?
そして、無事に卒業できるのか?

声優・キャラクター
瀬戸麻沙美、井澤詩織、種﨑敦美、小澤亜李、黒沢ともよ、田上真里奈、石原夏織、本渡楓、M・A・O、新井里美、石塚運昇、山崎エリイ、田所あずさ、戸田めぐみ
ネタバレ

ぽ~か~ふぇいす

★★★★★ 4.1

興行的には散々みたいだけど思いのほか悪くなかった

新春!開運!ポッピンの集いに行ってきました
2017年初アニメ映画
2017年初声優イベントになりました

黒星紅白原案のキャラをプリキュアチームが動かすと聞いたら
これは見ないわけにはいかないな
という気ではいたのですが
封切り初日舞台挨拶が金曜日だったため見に行けず
今回のイベント付き上映に行く運びとなりました

しかしなんだかずいぶんと興行が芳しくないようで・・・
でも駄作だとかつまらないという話が聞こえてくるわけではない様子
そもそも誰も見に行ってないから口コミが少なく
見た人の感想も絶賛も酷評もしていない感じですね

ストーリー全体としてはそんなに悪くなかったと思うのですが
全体的に詰め込み過ぎて展開が急すぎたり
いろいろ説明が足りなかったり
まるで見たことのない作品の総集編映画を見に来たかのような
はっきり言うと雑な印象を受けました

いろいろな要素をぎゅっと詰め込んで
ジェットコースターのように勢いだけで押し切るのも
映像制作においては一つの手法ではあるのですが
メインテーマが思春期の心理的葛藤なので
急ぎ足の展開とは素材の相性が悪かったように思います

主人公の伊澄だけはある程度尺を取って描写されてたわけですが
他のメンバーに関しては大した描写もなく
いつの間にか問題が解決していたような印象
TVシリーズか何かでもっと丁寧に時間をかけてやった方が
もっと面白くなったように思います

ED後のアニメーションに関しては
まさに予告編といったような感じで
全編通して一番ワクワクする映像でした
続編があるならぜひ見たいと思わされた反面
そこが一番魅力的っていうのは
一本の映画としてどうなんだ?という気もします

映像面は十分に満足のいくものだったと思います
キノの頃からの黒星紅白ファンとしては
郵便屋さんや秘密結社のアニメより
ずっと黒星紅白の魅力を引き出せていたと思いますし
ダンスシーンもなかなかよくできていました
もともとその方面には定評のあるプリキュアチームですから
そこがダメならどこを見るんだ?って感じではありますが

音楽もなかなか悪くなかったです
先週までSHOWBYROCKとコラボしてて
アプリ内でED以外の3つのヴォーカル曲が叩けました
その時は特に思い入れもなかったのですが
映画を見て楽曲に親しみを覚えたときには
もうコラボが終わってて叩けない悲しみ・・・

声優は若手の有望株を中心に
かなりいいチョイスだったと思います
ポコン役の田上真里奈だけは聞いたことがありませんでしたが
チェンクロのイメージソング歌ってたTrefleの一人だったようです
割と聞きやすい少年役だったので
今後要注目かもしれません

さて、この映画はいったいどこに問題があったのでしょうか?
ファミリー向けをベースにして
そこに大友向けの要素をいろいろぶち込んだ結果
どちらの層に対しても訴求力が足りなくなってしまった印象
そしてどんな層に対して発信しているのか
いまいちわかりにくいタイトルやCM等
マーケティング面での失敗が大きいように思います

ハリウッド映画などでは予告編の試写会のようなものを設けて
何通りかの予告編を作ってどういう層にどういう広告が受けるのか
実際にテストして流す広告を決めるそうです
予告編だけでなく本編も試写会の評価を見て
ラストを作り直すことさえあると聞きます

それに対して日本の試写会はただの先行上映会です
様々なメディアが双方向化し
発信者と受信者の境界があいまいになっている現代社会において
旧態依然としたプロデューサーの直感に頼った広告戦略というのは
もはや限界に達しているということに気が付くのはいつなんでしょうか?
作品自体のクオリティはそこまで低くないのに
興行がまったく振るわないのは
作り手ではなく売り手に責任があるように思います

映画館がガラガラみたいな情報ばかりはいってきますが
決して駄作ではないと思いますので
ぜひ劇場に足を運んでいただければと思います
ED後が本編なんて言われている程に
可能性を感じる予告編だったので
あれが企画倒れになるのだけは阻止したいところです

おまけ(終演後トークイベントでの監督質疑応答)
{netabare}

Q:ポッピン族は楽器とかを使わないの?
  ダンスシーンでかかってる音楽とかはどうなってるの?

A:楽器はちゃんとあって設定とかもあったんですけど・・・
  襲撃されて移動中だから持ってこれなかったんですよ

(プロデューサーから補足があって、時間と予算の関係で入れられなかったそうですw)

Q:ポッピン族には年齢とかあるのですか?

A:年齢のようなものはありますが
  見た目の変化とかはありません

Q:でも長老とかは・・・

A:あれは衣装です
  そういう服に入ってるだけです

Q:レミィには同位体はいないの?

A:もちろんいます

Q:それは作中に出てきていますか?

A:それはまだお答えできません

Q:ED後映像の金髪少女はだれ?新キャラ?

(濁そうとしたところをキャストから質問攻めにあった結果白状)

A:はい・・・レミィです

Q:ED後映像の舞台は原宿ですよね?ロケハンとかいったんですか?
  行列のできる人気店っぽいものが映ってましたが並んだんですか?

A:はい、原宿です
  原宿らしいおしゃれな感じを出そうとして
  某有名店に行きついてたんですが
  自分は行列を遠巻きに眺めるしかできませんでした
  結局、開店前に女性スタッフに撮影してきてもらいました

こういうのをいろいろ聞けるのがトークイベント付き上映の醍醐味ですw{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 25
ネタバレ

褐色の猪

★★★☆☆ 3.0

ちょっと迷走感

冬休みに合わせての公開という事で伝統の「東映まんがまつり」ですかね。

主物語は小学生位のお子さんとお母さんの「親子で鑑賞」とかに合う印象。

でも主人公達は中学校卒業の年齢設定、
序盤、終盤等には中高校生向け?ともとれるパートも有り

色んなアニメの要素を入れ過ぎてしまった様な感じ、ちょっと残念。

主物語は(低学年向けとして)割と良いので
主人公達を小学校卒業年齢位にして、視聴対象を(低学年に)絞っても良かったんじゃないかなと思いました。

最後の予告みたいなんはいらんよ(-_-)
{netabare}
というか
あの予告編みたいなんを続編としてでも別作でもしっかり作れば昨今のアニメファンには結構受けるかもですが。
{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 8

kenji

★★★★★ 4.8

流行らなかったのが惜しい作品

神作画の神アニメだと思います

卒業前に違う学校の5人それぞれの気持ちが揺らぎます。
そんな5人がダンスを通じて成長していく映画です。

物語は自分が中学3年で、とても主人公との気持ちの面での共通点があったのかもしれませんが、とても感情移入できて号泣しました。ただ、個人的にあの膨大なストーリーを2時間弱で納めてしまうのは、もったいない気がしました。2クールのアニメしてもよいくらいだと思います。

そして、3Dのダンスアニメーションがとても気に入りました。
冒頭の20分弱公式youtubeで見られるので、そちらを見てもらえればわかると思います。
 
とてもお金がかかっているぶん、とても面白い作品でした。
ただ、当方のほうの宣伝不足だったのかなと思います。



(ネタバレ?注意
映画最後のシーンで次回作と思われるシーンがありました。
ストーリー途中で出てくる謎の少年もいまだ不明なままです。
次回作があるのかはわかりませんが、楽しみにしています。
(わからない理由はry

投稿 : 2019/11/16
♥ : 5

58.0 5 ダンスアニメランキング5位
ツキウタ。 THE ANIMATION(TVアニメ動画)

2016年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (98)
472人が棚に入れました
「君だけの特別。ほかのみんなには内緒にしてね?」

「Six Gravity(グラビ)」と「Procellarum(プロセラ)」は人気急上昇中の
アイドルユニット。
グラビとプロセラの握手会が開かれることになり、
開場時間までそれぞれ思い思いの時間を過ごすメンバーたち。

そんな中、師走 駆(しわす かける)、如月 恋(きさらぎ こい)、
水無月 涙(みなづき るい)の3人は、俊平(しゅんぺい)という小学生と出会う。
俊平は、カゼをひいてしまった駆ファンの姉にかわって握手会にやってきたという。
彼らのことを何も知らない俊平だったが……。

声優・キャラクター
梶裕貴、鳥海浩輔、増田俊樹、前野智昭、細谷佳正、KENN、蒼井翔太、羽多野渉、柿原徹也、近藤隆、小野賢章、木村良平、山中真尋、間宮康弘
ネタバレ

NANA

★★★★☆ 3.3

ファン向けコンテンツ

アイドル物は苦手意識あるのですが、しかも男子アイドルなんて絶対踏み入れることはない禁断の領域だと思っていたのに…
でも、レディジュエルペットの川崎逸朗監督なので観るしかない(^^;;…というわけで、一話視聴してみました。どこまで続くかはわかりませんが…

第1話(ネタバレはありません)
{netabare}
ストーリーはそういう視点ですか。分かりやすいし、掴みとしては良い感じで楽しめました。女性向けというジャンルを意識しなければ、ホモ臭さもないし等身大の男の子達の話として楽しめそう。

歌のシーンは3Dだけど手描きっぽさがあって前後で違和感がないのは凄い。3Dのギラギラした感じがなく自然な絵の雰囲気。しかし、やっぱり声優の歌は苦手…(アイドルアニメ好きな方スミマセン)

今回はカケル君がメインでしたが、毎回キャラ毎にスポットが当たる話なのでしょうか?
次回はアイドル活動と学生生活を両立出来るかって話らしいです。それはそれで楽しみ。
人間描写で魅せてくれる監督なので期待しかないのですが、アイドル活動の裏側で色んな人間模様を描いて欲しいです。でも、元ネタ(CD?)があるようなのであまりドロドロした話には出来ないか…(^^;;
{/netabare}

第2話(ネタバレはありません)
{netabare}
アイドル活動と部活の両立に悩む男子高校生の話、大きな展開はなかったけど普通に楽しめました。話を進めつつ、周辺キャラの紹介。なんとなくチーム内での関係性も垣間見えてきます。
それにしてもキャラが多い。名前覚えるだけで大変。(^^;;
今回は郁君の話だったけど、変人…というか不思議君の隼さんが気になりました。(彼の変人ぶりを楽しめばいいのかな)

ラストに歌がある前提だと思いますが、OPソングを省略しているのは良いと思う。
{/netabare}

9話まで視聴(ネタバレはありません)
{netabare}
アイドルの日常モノやっぱり辛い。(^^;; キャラが多い上、それぞれを売り出さないといけない(汚れ役がいない)アイドル物の宿命なのか。声オタとかじゃないと辛いです。

でも、8話は面白かった。女の子アイドル達がメインで動く回なので結構楽しめました。謎要素も出てきたし。(その謎が今後の話に影響を及ぼすかが一番謎ですが)
8話はドラえもんの道具みたいな話でした。これだけ見ても楽しめそう。

{/netabare}


全話観終えて

ファン向けコンテンツでした。orz
既にアイドルとしての土台が確立された上で、さらに高め合っていくお話でした。CDが本編で、このアニメがOVAぐらいに思っておいた方が良いのかも。好きなキャラがいたら、動いて会話したり歌ったりしてるだけで感動しそう。
そういうのがない自分には、アイドル達の日常を追い掛けるのはちょっと辛かった。

一話一話の話は見れなくはないのですが、基本一話完結なので盛り上がりに欠ける。もっとドロドロしたのを期待した自分が間違ってました。orz
白の魔王様の変態っぷりとちょっとした小ネタを楽しむために見続けるのはしんどかった。それなりに面白い回もあったけども。
ちなみに寝起き回のガンダムネタ、ガンダムSEED DESTINYのハイネってキャラが殺られるシーンですね♪個人的に受けてたのだけど。

結局、月との関係はよくわからず。キャラクターの設定そのものなんですかね。前提条件知らずに見てるので、いつ謎が明かされるのかと期待してたのですが。
月の女神達もっと出して欲しかったな。というか男だらけの世界って不健全だよ。(ジャニーズとかこんな感じなのかな?)

最終話、まさか{netabare}一話丸々コンサートとは思ってなかったです。(^^;; いや、アイドルアニメ、ましてやファン向けコンテンツならむしろこれが正しいのでしょう。(^^;; ジャニーズのコンサートにいきなりぶっ込まれた気分です。しかし、自分はファンではなかった。orz

それでも、黒の王様と白の魔王様のトークから最後の歌に入るあたりの演出は上手いなと思った。アイドル達をこれまで応援してきたファンならぐっと来るはず!しかし、(略){/netabare}

作画については、歌のCGは動きや頭身がリアルで本当のアイドルが踊っているような雰囲気だったけど、肌の部分にあまり影がないのが気になった。
あと、目の瞳孔が小さいのが気になったけど、原作もわりと小さかった。



追記 2016.11.1
他の方のレビューを読みつつ、アイドルアニメの見方が間違っていたんだなとつくづく反省しました。(^^;;
アイドルアニメとしては良作なのかな?アイドル物自体観ないのでわからないけども。

個人的に面白かったのは8話。1話と最終回のリーダー二人の会話から歌に入るところも良かった。
あと、ツボだった10話?の寝起き回のガンダムネタについて補足を。知らない人も多いと思うので。

元ネタはガンダムSEED DESTINYで途中3話ぐらい?ハイネというキャラが出てきます。CV西川貴教。ちょこっと良い感じの台詞も言うのですが、あっけなく殺られてしまいます。しかも、別の機体同士が戦っている間に飛び込んで勝手に被弾するみたいな(弾ではないですが)アホみたいな殺られ方(^^;; ツキウタのアフレコシーンはまさにそれを思い浮かべました。芸能人あるある。ハイネの死に方に妙に説得力を感じてしまいました。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 10

たこたこ

★★★★★ 4.1

思ってたよりも良かった。

ツキウタについては前から知っていたんですが、この頃になってちょっと関わる機会があって、それで気になってアニメのツキウタを見ました。
作画が酷かったので、もっとひどい内容だと思っていたのですが、思っていたよりもずっと面白いシナリオだし、歌のダンスシーンは結構見ごたえもありました。
けど、最終話のキャラごとの歌のシーンなどは、流石に作画のせいで色々台無しでした。
それに、最終話なんだから、もっとちゃんとした話の内容も欲しかったのに、ただキャラソンとグループの歌ばっかりでうーん…って感じでした。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.9

「FULL MOON FESTIVAL」に向けて

この作品はキャラクターCDシリーズがアニメ化されたモノのようです。
2016年夏アニメとして放送された「B-PROJECT」もキャラCDの発売が先行していましたが、最近キャラを売り出してからアニメ化…というスタイルが増えているのでしょうか。
でも「B-PROJECT」は軸足を裏方に置いていましたが、この作品はアイドルを前面に推し出した作品になっています。

普通のアイドル作品とは一線を画す作品である事…その片鱗は1話から見えていました。
その男の子は俊平君…彼女の姉はSix Gravityの駆の大ファンなのですが、風邪を引いてしまい楽しみにしていた握手会に行けなくなったため、弟の俊平君に代わりに握手会に行って貰うのですが、そこで駆を含む3人のアイドルとバッタリ出くわしてしまうのです。男性アイドルに疎い俊平君はその3人がアイドルであるとは夢にも思わず、ほんのひと時だけですが、とても印象に残る時間を過ごすんです…
そのひと時は一人の男の子を変えるには十分すぎるくらいのパワーがありました。
ファンサービスではなく、一人の男の子と目線を合わせて付き合ってくれる3人はとても好印象…
こうして一風変わったアイドル作品が動いていきます。

この作品の特徴として、主役となる12人のアイドルだけに軸足を置かず、時には全く別のキャラが主役として頑張っているのを側面からサポートする一面があった事だと思います。

そしてそこには現実/非現実の境界がなく、何でもアリの世界が広がっていました。
アニメなんですから、どこに境界線を引くかはその作品次第であると同時にその作品の味でもあると思うのですが、この作品はその線引きが抜群にうまい作品でもあったと思います。

1話も好きでしたが、個人的に線引きの巧さを感じたのは8話の「まるい月」です。
最初は突然別な話にすり替わってしまったのかと思いました。
そこにはメインキャラの姿はどこにも見当たりません。
けれど、可愛いおチビさんはそれどころではありません…
無くしたものを集めないと大変な事になっちゃう…

それでもおチビさん達だけでは限界があって…
自分達けでは集められなくて…
でもそんなおチビさん達の背中をそっと押してくれるメンバー…
「何でもアリ…」
登場したキャラがこんな事を言っていましたが、それで良いと思います。
だって結果的にとても面白かった訳ですから…

でもこの作品はそんな優しさだけではありません。
自分達の目指す目標を明確にし、より高い次元で完遂させるための努力を怠らないんです。
一人じゃ解決できない事があっても構わない…そのための12人なのですから…

こうして物語は最終話「FULL MOON FESTIVAL」に向けて怒涛の勢いで動いていきます。
そして迎えた本番…みんな本当に恰好良かったと思います。
男性ばかり登場する作品の中でも、かなりレベルが高いのではないでしょうか。
作画もカメラワークも綺麗…しっかりとキャラが動いているのもGood!です。
3DCGが上手に使われた作品…という印象でを受けました。

オープニングテーマは、奇数話と偶数話で異なっています。
奇数話:「GRAVITIC-LOVE」Six Gravity[師走駆(梶裕貴)、睦月始(鳥海浩輔)、如月恋(増田俊樹)、弥生春(前野智昭)、卯月新(細谷佳正)、皐月葵(KENN)]
偶数話:「LOLV -Lots of Love-」Procellarum[水無月涙(蒼井翔太)、文月海(羽多野渉)、葉月陽(柿原徹也)、長月夜(近藤隆)、神無月郁(小野賢章)、霜月隼(木村良平)]

1クール計13話の作品でした。この作品にはしっかり堪能させて貰いました。
もし続編があるなら絶対に視聴したいと思います。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 9

65.7 6 ダンスアニメランキング6位
魔神英雄伝ワタル2(TVアニメ動画)

1990年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (40)
293人が棚に入れました
創界山を魔界の者から救い出した救世主ワタル。その平和もつかの間、同じ神部界の遥か上空に存在する星界山をドアクダーの弟・ドワルダーが侵略していた。ワタルは、ドワルダー討伐のため、かつての冒険で共に戦ったヒミコ、シバラク、そして龍神丸とともに旅立つ。 途中、各星界のボスが持つ玉を手に入れるためワタル一行を尾行していた謎の少年・海火子が仲間に加わり、ワタルたちは星界山を元の状態に戻すための旅を続けるのだった。

声優・キャラクター
田中真弓、林原めぐみ、西村知道、山寺宏一、高乃麗、玄田哲章、伊倉一恵、緒方賢一、飯塚昭三、龍田直樹、柴田由美子、冬馬由美

ひげ

★★★★☆ 3.8

待望の続編。

小説ではちょっと悲しい結末になったけどあっちはあっちってことで待望の2。グランゾートを挟んで即時帰還。
RPGッぽい設定がついてあとは変わらず。
芦田、広井ワールド。というかスタジオライヴ。

歌もいっぱいだしたし、この頃は絶頂だったきがする。
続編で海火子という人気キャラが投入できた時点で勝ち。
前作の虎とならんで大友、ティーネイジャーの女子をハートキャッチ。

高橋由美子のけっこうデキのいいテーマソングが黒歴史なのか、それともデビューにして出世なのか・・・森口と同じで、南くんまでナリを潜めることになる。1期は好きだな。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

61.2 7 ダンスアニメランキング7位
トライブクルクル - tribecoolcrew -(TVアニメ動画)

2014年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (15)
75人が棚に入れました
ある日の放課後、ハネルは秘密の練習場所で同じようにダンスを練習する長身の中学生、音咲(オトサキ)カノンと出会い、2人は初めて一緒に踊り、人とダンスをする楽しさと自分のダンスを見てもらう喜びを知る。やがて2人は、さまざまなライバル達とダンスバトルを繰り広げながら、ダンスで人とつながること、表現することの意味を知っていく……。

ユニバーサルスタイル

★★★★★ 4.7

お前のダンスで世界を変えろ!

流石、バンダイさんは金にがめつ・・いえ、流行りに着目して商品を作り上げるのが上手いなと感心しています。

今ダンスが流行っているそうですね。
小中学校でも授業に取り入れられ、ダンス教室に通うお子さんが増えているとか。
あと子供の間で受けてると聞く妖怪ウォッチの「ようかい体操」もあれダンスの一種ですよね。
(この前初めて見たのですが、あれは受けますね。歌詞もキャッチーだし踊りも可愛らしかったです)


その流行りに乗じていち早く企画されたのが『トライブクルクル』という訳です。
これ、ダンスが題材になっていますが物語のフォーマットはホビーアニメと似たようなものだと解釈してます。
主人公がその道のスターに憧れ、ライバル達と切磋琢磨しながらスター目指し成長していく・・・・そんなストーリーが1話にして見えます。
ありきたりなことは悪いことではありませんし、安定した面白さがあればダンスの素晴らしさも分かりやすく伝わるはずです。
でもどうだろう、子供は飽きが早いから食いつく展開がないと見続けてくれないかもしれませんね。


単純に色眼鏡を外して見てみると、ダンスは手描きでなくCGで描かれることにより細部(手描きの場合誤魔化せてしまう部分)までそつなく表現されています。
これはダンスに興味がある方、実際に参考になると思いますよ!

あと、音楽も普通のアニメと異なりノリノリなストリート系(ごめんなさい適当です)、このアニメのために選ばれたであろうBGM揃いです。聴いてて気持ちいいです。

キャラクターも、なんかすごくオシャレ・・?前衛的・・?なデザインしてます。ヒロインのカノンちゃんはもうこれ、自分には分かりません。
見る人が見るとセンスあるイカした感じなのだと思います。



アニメだからってあんまりぶっ飛んだダンスはナシだぜ、って思ったんですけど、現実の少年少女ダンサーの踊りも中々レベルが凄くて、むしろアニメでは表現しきれないくらいキレッキレなんですね。
そんな逆転現象にこのアニメがどう立ち向かうのか気になります。
ただ、これに長丁場付き合う気力も沸いてこないので、自分はリタイアさせていただきます・・・。ごめんなさい・・。


自分にできることは、些細な宣伝だけ。
毎週日曜日、テレビ朝日系列(メ~テレ・テレ朝)で朝7時~7時30分に放送中!
キャッチフレーズは『ダンスで変わる!世界が変わる!』
これを見た後はすぐストリートダンスに繰り出そうぜ!

念のため、自分はバンダイともエイベックスとも無関係です!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 9
ネタバレ

Dkn

★★★★★ 4.2

体内BPM 鼓動重ね ずっとDance with you!

日曜朝7:00からエネルギッシュで爽やかなOP 「HEARTBEAT」が目覚まし代わりでした。
寝たいけれど、この曲で起きた朝は体調がすこぶるいいんですよね(笑

ニチアサは起きる番組によって、その一年のテンションが変わってきてしまうので
この「トライブクルクル」をやっていた日曜はありがたかった・・(^^♪

ダンスを題材にしていて、アニメPart(約20分)ダンス等の実写Part(約4分)で構成されます。

キャラクターのダンスシーンは、トゥーンレンダリングを使用していて、
さらに実際のダンサーの動きをモーションキャプチャーでトレースしているので、
細かい動きまで再現されていて見応えあり。

元々ダンスバトルが好きでちょくちょく見てたのもあり、感心しっぱなしです。

“あらすじ”
{netabare}
世界一のダンサー「JEY」に憧れる少年“飛竜ハネル”。
郷土歴史記念館の一角で、ダンスの練習に励んでいた少年は、
そこで同じく踊ることが大好きな少女“音咲カノン”と出逢う。

今まで1人で踊っていたハネルとカノンは、チームを組むことになる。
手強いライバルたちと熱いバトルを繰り広げて繋がる輪。
そうしてハネルたちは憧れの「JEY」のいる場所へ近づいていく。
{/netabare}
ハネルとカノン、この2人の出逢いが綺麗で愛おしくて胸が高鳴りました^^

細かいことなのですが、同じチームで年上の青年“クモ”が主人公のハネルに
柔軟の大切さを教える時に、生意気なハネルを怒鳴らず、しゃがんで目線を合わせながら、
ハネルが理解出来る例え方で語りかけるシーンがあるのですが、
こういう細かく素敵な場面がいっぱいあるアニメだった。


私、最近涙もろくて。泣かせに来たシーンじゃないところでボロ泣きしてしまうことが(笑
関係無いですが、シンゴジラで1人ボロボロ泣いてました。いかんなあ・・。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

計測不能 8 ダンスアニメランキング8位
ブレイブビーツ(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (8)
36人が棚に入れました
メ~テレ・テレビ朝日系全国ネットにて放送の本格的ストリートダンスアニメ「トライブクルクル」の制作チームが贈る新作。

声優・キャラクター
高橋めぐる、櫻井トオル、酒井広大、古城門志帆、吉田有里

石川頼経

★★★☆☆ 2.6

失敗作で打ち切り作品らしいがED曲はよかった

「イマドキガール」という言葉が印象的な作品でした。
作品としては短縮されて打ち切られて、やや残念な作品でした。

ただ、EDの「花開く時」は異様に名曲でした。
というか、言葉は悪いですが「こんなしょぼいアニメにこんな素晴らしい歌は勿体ない」と思ってしまいました。
もっと、売れたアニメのEDに使ってれば、もっと名曲としてアニメ史に名を残せてたかも・・・
この歌を作詞、作曲して歌った宮脇詩音さんという歌手は運が無かったですね。

追加
作品は、はっきり言って小学生向けなのに
「花開く時」の歌詞は思いっきり大人向けなんですよね。
その辺はかなり作品とギャップがあります。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 12

てぃーえむ

★★★★☆ 3.3

子供向け?

主人公は小学生の男の子だし、絵の感じもストーリー展開も小学生くらいを対象にしてるような感じがしますね。

なんかよくわからないけど、恐竜とかが踊ってます。

子どもが見るならよさそうですけど、さすがに私はちょっと・・・。
子供向けアニメだけに、丁寧に作られている感じはします。
OPは曲はいいけど、OPアニメと全然あってないような・・・。

でもEDテーマはなかなかいい曲ですね。

でもうちの地域では日曜の深夜3時にやってるんですよね。
小学生が起きているわけないし、一体誰に見せようとしているんでしょうか・・・。

放送する時間が間違っています(-_-;)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 7

計測不能 9 ダンスアニメランキング9位
義足のMoses(Webアニメ)

2013年9月15日
★★★★☆ 3.4 (9)
20人が棚に入れました
日本のアニメクリエイターががめさんが、ミュージカル映画「雨に唄えば」にインスパイアされて製作したショートムービーです。
「Moses Supposes」の曲と共に、勝手に踊りだすタップシューズと女の子の幽霊が陽気にダンスを踊ります。
https://www.youtube.com/watch?v=byAfC5yW_hw

四畳半愛好家

★★★★☆ 3.6

たった2分35秒の作品ですが…多くの方に観てほしい…。

 アニコレのレビューで存在を知り、観てみたWebアニメ作品。
 作者さんがYoutubeにあげていらっしゃるので、簡単に観ることができます。

 多くは敢えて語りませんが、たった2分35秒にもかかわらず、
 楽しくて心地よくて可愛くて愛しくて、ちょっぴり切ない気持ちを味わうことができます。

 『雨に唄えば』も観てみたくなりました。

 こういう作品に気づかせてくれるのもアニコレの魅力の一つ!!

 取りあえず観てみてほしい力作です。

 感想というか宣伝です(きっぱり)!是非是非

投稿 : 2019/11/16
♥ : 11
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