ポッピンQ(アニメ映画)

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「ポッピンQ」

よみがな:ぽっぴんきゅー

上映開始時期:2016年12月23日

★★★★☆ 3.8
物語:3.3 作画:4.1 声優:3.8 音楽:3.7 キャラ:4.1
総合得点 62.4
感想・評価 22
棚に入れた人 267
ランキング 2440
通過点でしか無いと思っていた卒業式を目前に控え、中学3年製の伊純は前に進めずにいた。
そんな時、海で、美しく輝く"時のカケラ"を拾った伊純は、不思議な世界"時の谷"へと迷い込む。
そこで、同い年の、蒼、小夏、あさひ、"時の谷"に住み、"世界の時間"運営を司るポッピン族と出会う。
"時の谷"と"世界の時間"が今まさに崩壊の危機に瀕していた。
危機を脱するには、伊純たちの持つ"時のカケラ"を集め、心技体を一致させたダンスを踊るしかないという。
迫り来る危機と、ポッピン族の厳しいダンス指導に戸惑う伊純たち。
そんな中、ダンス経験者の沙紀が現れるが…。
"時のカケラ"に導かれた5人はダンスで世界を救えるのか?
そして、無事に卒業できるのか?(アニメ映画『ポッピンQ』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 22

2017.02.10 11:59 フポンの評価 | ----| 28が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

※アニメよりも他に感情もっていかれているただの愚痴です。

パンフレットをみて綺麗な絵だったので
とても期待していました。

ポッピンQの営業の方のせいで面白さ半減。
たった一人のせいで。そもそも営業担当じゃないかもですが。

上からふっかけてくるような態度じゃ
いくらいいアニメだったとしても思い出して後味悪い。

 サンキュー(2)
2017.02.05 18:02 kenjiの評価 | 観終わった| 53が閲覧 ★★★★☆ 4.8 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

流行らなかったのが惜しい作品

神作画の神アニメだと思います

卒業前に違う学校の5人それぞれの気持ちが揺らぎます。
そんな5人がダンスを通じて成長していく映画です。

物語は自分が中学3年で、とても主人公との気持ちの面での共通点があったのかもしれませんが、とても感情移入できて号泣しました。ただ、個人的にあの膨大なストーリーを2時間弱で納めてしまうのは、もったいない気がしました。2クールのアニメしてもよいくらいだと思います。

そして、3Dのダンスアニメーションがとても気に入りました。
冒頭の20分弱公式youtubeで見られるので、そちらを見てもらえればわかると思います。
 
とてもお金がかかっているぶん、とても面白い作品でした。
ただ、当方のほうの宣伝不足だったのかなと思います。



(ネタバレ?注意
映画最後のシーンで次回作と思われるシーンがありました。
ストーリー途中で出てくる謎の少年もいまだ不明なままです。
次回作があるのかはわかりませんが、楽しみにしています。
(わからない理由はry

 サンキュー(3)
2017.01.15 17:50 ぽ~か~ふぇいすの評価 | 観終わった| 64が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 3.5  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

興行的には散々みたいだけど思いのほか悪くなかった

新春!開運!ポッピンの集いに行ってきました
2017年初アニメ映画
2017年初声優イベントになりました

黒星紅白原案のキャラをプリキュアチームが動かすと聞いたら
これは見ないわけにはいかないな
という気ではいたのですが
封切り初日舞台挨拶が金曜日だったため見に行けず
今回のイベント付き上映に行く運びとなりました

しかしなんだかずいぶんと興行が芳しくないようで・・・
でも駄作だとかつまらないという話が聞こえてくるわけではない様子
そもそも誰も見に行ってないから口コミが少なく
見た人の感想も絶賛も酷評もしていない感じですね

ストーリー全体としてはそんなに悪くなかったと思うのですが
全体的に詰め込み過ぎて展開が急すぎたり
いろいろ説明が足りなかったり
まるで見たことのない作品の総集編映画を見に来たかのような
はっきり言うと雑な印象を受けました

いろいろな要素をぎゅっと詰め込んで
ジェットコースターのように勢いだけで押し切るのも
映像制作においては一つの手法ではあるのですが
メインテーマが思春期の心理的葛藤なので
急ぎ足の展開とは素材の相性が悪かったように思います

主人公の伊澄だけはある程度尺を取って描写されてたわけですが
他のメンバーに関しては大した描写もなく
いつの間にか問題が解決していたような印象
TVシリーズか何かでもっと丁寧に時間をかけてやった方が
もっと面白くなったように思います

ED後のアニメーションに関しては
まさに予告編といったような感じで
全編通して一番ワクワクする映像でした
続編があるならぜひ見たいと思わされた反面
そこが一番魅力的っていうのは
一本の映画としてどうなんだ?という気もします

映像面は十分に満足のいくものだったと思います
キノの頃からの黒星紅白ファンとしては
郵便屋さんや秘密結社のアニメより
ずっと黒星紅白の魅力を引き出せていたと思いますし
ダンスシーンもなかなかよくできていました
もともとその方面には定評のあるプリキュアチームですから
そこがダメならどこを見るんだ?って感じではありますが

音楽もなかなか悪くなかったです
先週までSHOWBYROCKとコラボしてて
アプリ内でED以外の3つのヴォーカル曲が叩けました
その時は特に思い入れもなかったのですが
映画を見て楽曲に親しみを覚えたときには
もうコラボが終わってて叩けない悲しみ・・・

声優は若手の有望株を中心に
かなりいいチョイスだったと思います
ポコン役の田上真里奈だけは聞いたことがありませんでしたが
チェンクロのイメージソング歌ってたTrefleの一人だったようです
割と聞きやすい少年役だったので
今後要注目かもしれません

さて、この映画はいったいどこに問題があったのでしょうか?
ファミリー向けをベースにして
そこに大友向けの要素をいろいろぶち込んだ結果
どちらの層に対しても訴求力が足りなくなってしまった印象
そしてどんな層に対して発信しているのか
いまいちわかりにくいタイトルやCM等
マーケティング面での失敗が大きいように思います

ハリウッド映画などでは予告編の試写会のようなものを設けて
何通りかの予告編を作ってどういう層にどういう広告が受けるのか
実際にテストして流す広告を決めるそうです
予告編だけでなく本編も試写会の評価を見て
ラストを作り直すことさえあると聞きます

それに対して日本の試写会はただの先行上映会です
様々なメディアが双方向化し
発信者と受信者の境界があいまいになっている現代社会において
旧態依然としたプロデューサーの直感に頼った広告戦略というのは
もはや限界に達しているということに気が付くのはいつなんでしょうか?
作品自体のクオリティはそこまで低くないのに
興行がまったく振るわないのは
作り手ではなく売り手に責任があるように思います

映画館がガラガラみたいな情報ばかりはいってきますが
決して駄作ではないと思いますので
ぜひ劇場に足を運んでいただければと思います
ED後が本編なんて言われている程に
可能性を感じる予告編だったので
あれが企画倒れになるのだけは阻止したいところです

おまけ(終演後トークイベントでの監督質疑応答)
{netabare}

Q:ポッピン族は楽器とかを使わないの?
  ダンスシーンでかかってる音楽とかはどうなってるの?

A:楽器はちゃんとあって設定とかもあったんですけど・・・
  襲撃されて移動中だから持ってこれなかったんですよ

(プロデューサーから補足があって、時間と予算の関係で入れられなかったそうですw)

Q:ポッピン族には年齢とかあるのですか?

A:年齢のようなものはありますが
  見た目の変化とかはありません

Q:でも長老とかは・・・

A:あれは衣装です
  そういう服に入ってるだけです

Q:レミィには同位体はいないの?

A:もちろんいます

Q:それは作中に出てきていますか?

A:それはまだお答えできません

Q:ED後映像の金髪少女はだれ?新キャラ?

(濁そうとしたところをキャストから質問攻めにあった結果白状)

A:はい・・・レミィです

Q:ED後映像の舞台は原宿ですよね?ロケハンとかいったんですか?
  行列のできる人気店っぽいものが映ってましたが並んだんですか?

A:はい、原宿です
  原宿らしいおしゃれな感じを出そうとして
  某有名店に行きついてたんですが
  自分は行列を遠巻きに眺めるしかできませんでした
  結局、開店前に女性スタッフに撮影してきてもらいました

こういうのをいろいろ聞けるのがトークイベント付き上映の醍醐味ですw{/netabare}

 サンキュー(19)
ネタバレ
2017.01.04 20:03 もぐりん。の評価 | 観終わった| 38が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

ノリノリのダンスシーンがカワイイ♪

東映アニメーションが60周年の記念プロジェクトとして制作された
劇場オリジナル作品、監督は宮原直樹さん

ジャンルは異世界ファンタジー

お話はパラレルワールドに繋がる異世界に召還されて全世界を
救うって言う言葉にすると壮大なスケールの作品のように思いますが
(まぁたしかにそうなんですがw) 実際には様々な思いや悩みを
持つ15歳の少女5人が、召還された世界の住人で少女達の同位体である
ポッピン族の5人と共に世界を救う手段としてダンスを踊るって
言うなんだかヘンテコな設定のお話w

なぜダンスなのかは作品を観てもらうとして、この作品は
自分たちの世界では様々な理由で人間不信になったり
孤立化(ボッチ)していた少女達が、それぞれが世界を救うと言う
大儀の元もう一度人を信用して仲間と一体となり力を合わせて
前に進むと言った成長群像劇となっています! 
 
・・・・です・・が

非常に残念なことに5人の背景を語るには映画の尺は短すぎたと
思います、そこは大切なとこなのに端折らざるをえないので
駆け足感がぱなくキャラの背景に感情移入しにくいと思いました。

ただ、ボクとしては見所はむしろダンスシーンにあります!
それぞれのイメージカラーで当初は丸を基調にしたモフっとした
デザインの衣装、パワーアップした後半では露出を上げた
魔法少女のような衣装で変化を付けてポップなイメージの
曲に乗せてダンスを踊るシーンは可愛くて楽しい気分にさせてくれます。

そう、カワイイは正義!!(*´д`*)ハァハァ

この辺りどの層を的にしてるのか分からないところではありますが
ボクはストライクでしたヽ(*^^*)ノ

エンドロールでは中学を卒業して高校へ、そして・・・・・

なんだか続きがあるような含みのあるラストだったんですがどうなんでよう?
続編があれば視聴します! 


主題歌「FANTASY」
挿入歌「未来(ソラ)の歌」
オープニングソング「ティーンエイジ・ブルース」
卒業ソング「さよなら。ありがとう。」

上4曲は配信曲を即時購入w 心踊る音楽ですよ♪♪

 サンキュー(14)
ネタバレ
2017.01.03 04:17 zuの評価 | 観終わった| 73が閲覧 ★★★☆☆ 3.4 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 3.5

東映アニメーション60周年記念作品『ポッピンQ』

秋葉でポスターを見て、あっこの絵の感じがいいなぁと思って上映館だけ調べて、観に行った作品。

上映開始からの序盤で、この作品の中学卒業間近の少女たち5人のキャラクター(と言うかヒロイン達)が思春期に抱え持つそれぞれ心の悩みを短時間ながら、その少女たちのリアルな青春描写したまでは、おっ!これは少し楽しめるかなと思ったのですが・・・

OPが始まって、あら!CGのダンスシーンが・・・

しかも、ストーリーが進んでいくと、ヒロイン達が持つ「時のカケラ」を集め「心技体を一致した、勇気のダンス、奇跡のダンス」を祈り、捧げるなどのキーワードが、出てきた時には、ダンスシーンとかライブシーンが多い作品を苦手としている自分には、こっこれはあらすじだけも調べてくればよかったかなと・・・

そして、あらゆる世界(パラレルワールド)の時間をつかさどるポッピン族(外見は、ほぼぬいぐるみ)が現れた時には、あぁ~これは観る作品を間違ってしまった感が・・・

それでも、「時の谷」にあった時間をつかさどる「時のカケラ」を手にした、5人の少女たちが迷い込んでいくというのは、それはつまり、最近多くの作品がある異世界召喚ものなんだなと気持ちを切り替えて、少女たち以外のキャラには集中しないで、最後まで観る形になってしまったのは、ちょっと残念だったなぁ(^^;)

「勇気のダンス」が出来た後には、お決まりの変身シーンもありますし、ぬいぐるみっぽいキャラや魔法少女もの、変身前のもふっとしたデザインが好きな方にはいいのではないでしょうか。

また、リアルの世界で抱えている心の悩みに対しても、リアルでは出会うことのなかった彼女たちと出会い、ぶつかり合い目をそらしていた自分に向かい合い、少しづつ前に進んでいくヒロインたちの成長する物語でした(^^♪


エンドロール後に中学卒業後、高校入学式のシーンが流れていたので、続編かTVシリーズでやるのかもしれないですね!


余談です

やっぱり劇場で観る時は、あらすじくらいの情報は調べて観に行ったほうがいいなぁと、改めて実感したのでしたww

あと、公開2日目の昼の部に行ったんですけど、観客が自分を含めて9人しか居なかったのには驚き!
しかも中高生は無しの大人だけって、大丈夫なんだろうか??

 サンキュー(26)

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