ポッピンQ(アニメ映画)

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「ポッピンQ」

よみがな:ぽっぴんきゅー

上映開始時期:2016年12月23日

★★★★☆ 3.6
物語:3.1 作画:3.9 声優:3.7 音楽:3.6 キャラ:3.7
総合得点 60.1
感想・評価 47
棚に入れた人 444
ランキング 3453
通過点でしか無いと思っていた卒業式を目前に控え、中学3年製の伊純は前に進めずにいた。
そんな時、海で、美しく輝く"時のカケラ"を拾った伊純は、不思議な世界"時の谷"へと迷い込む。
そこで、同い年の、蒼、小夏、あさひ、"時の谷"に住み、"世界の時間"運営を司るポッピン族と出会う。
"時の谷"と"世界の時間"が今まさに崩壊の危機に瀕していた。
危機を脱するには、伊純たちの持つ"時のカケラ"を集め、心技体を一致させたダンスを踊るしかないという。
迫り来る危機と、ポッピン族の厳しいダンス指導に戸惑う伊純たち。
そんな中、ダンス経験者の沙紀が現れるが…。
"時のカケラ"に導かれた5人はダンスで世界を救えるのか?
そして、無事に卒業できるのか?(アニメ映画『ポッピンQ』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 47

2017.06.22 23:52 褐色の猪の評価 | 観終わった| 71が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

ちょっと迷走感

冬休みに合わせての公開という事で伝統の「東映まんがまつり」ですかね。

主物語は小学生位のお子さんとお母さんの「親子で鑑賞」とかに合う印象。

でも主人公達は中学校卒業の年齢設定、
序盤、終盤等には中高校生向け?ともとれるパートも有り

色んなアニメの要素を入れ過ぎてしまった様な感じ、ちょっと残念。

主物語は(低学年向けとして)割と良いので
主人公達を小学校卒業年齢位にして、視聴対象を(低学年に)絞っても良かったんじゃないかなと思いました。

最後の予告みたいなんはいらんよ(-_-)
{netabare}
というか
あの予告編みたいなんを続編としてでも別作でもしっかり作れば昨今のアニメファンには結構受けるかもですが。
{/netabare}

 サンキュー(5)
ネタバレ
2017.06.16 14:31 Lovinの評価 | 観終わった| 84が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

観た感じ

■情報
 {netabare}原作:東堂いづみ

 監督:宮原直樹
 脚本:荒井修子
 キャラクター原案:黒星紅白
 キャラクターデザイン:浦上貴之
 制作:東映アニメーション
 時間:100分弱

 主題歌:「FANTASY」
    by Questy

 挿入歌:「未来(ソラ)の歌」
    by Questy

 OPソング:「ティーンエイジ・ブルース」
    by P.IDL

 卒業ソング:「さよなら、ありがとう。」
    by 小湊伊純(CV:瀬戸麻沙美)、日岡 蒼(CV:井澤詩織)、友立小夏(CV:種崎敦美)
          大道あさひ(CV:小澤亜季)、都久井沙紀(CV:黒沢ともよ)
{/netabare}
■感想
 知識:オリジナル作品
 鑑賞:動画
 概要:日常型白昼夢系
 成分:努力、友情、DDR
 設定:通学路を疾走する少女は…

 {netabare}この作品も事前に情報を全く入れずに観たので、展開に少し驚いた。ネットに溢れる慣用句を用いるなら「びっくりするほどユートピア」ではなく「びっくりするほどファンタジー」だった。しかし導入部が滅茶苦茶現実的なシーンからなので少し身構えてしまったと言うことは、演出としては成功だったのだろう。
 この作品は東映アニメーションの60周年記念として制作されたものらしく、肝いり作品の体を醸してはいる。しかしこれは個人的興味と鮮度の問題だと思うが、異方の話のほうが大作のオーラを感じてしまう。監督は大人数の少女たちが悪者を取り囲み蹂躙する東映アニメ作品に関わりが深い方らしいので、詳細な描写やデザインに対するコンセプトの違いのせいも有るのかもしれない。
 物語は自分で解決できていない問題を抱えた複数のJCたちがあれやこれやすると言う設定。ただ私は、この「自分で解決できていない問題」を抱えると言うのは現代社会に於いてはJCに限った話ではないと考えている。天邪鬼が酷すぎる私でさえ、社会から切り離されると困る生活を営んでいるくらいだから、他人事ではないと考える。まあJCと言うことで精神的に未成熟な部分は汲み取って上げなければ成らないが。
 ここまでを自分で読み返すと批判的なのかもしれないと感じたが、そういう意図は全く無い。自分を天邪鬼と書いたが、だからこそ主人公の気持ちが理解できるのだと、理解できなければならないのだと思う。そして彼女達は、自ら抱えた問題を共有し合い、自らの力で乗り越えていく、DDRと共に。因みにDDRとは2とか3のあるRAMの話ではない。
 個人の捉え方次第、と言いたいがED後の描写からすると、ヤツのそれまでの言動は前出の結果を得る為の導きであり、やはり善人なのだろうと推測できる。そして編集が劇場と同じという前提で語るなら、期待を煽る終わり方だと言えるだろう。アレをED後に、というのは、有る意味JCである彼女達に相応しい演出だと思う。だからクライマックス直後にレッドブルとラッパーの姿が見えたのは気のせいだろう。
 対象年齢は前出の私刑アニメより少し高いとは思うが、純粋に捉えてもらえることを前衛として低年齢層向け漫画を愛読する背伸びしたい世代も対象になるのではと思う。そして私のように薄汚れた大人もそれは同じである。クライマックス直後の演出をレッドブルとかラッパーとか考えているようでは、おそらくこの作品の真意は伝わらないと思う。
{/netabare}
■蛇足
 {netabare}今隣のビルの解体中(整地中?)で重機の音が極めて五月蝿い。

 整地が終わったら今度はまた建築が始まる。

 とりあえず重機の音は何とかして欲しい。
{/netabare}

 サンキュー(16)
2017.05.30 20:13 ヘラチオの評価 | 観終わった| 61が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 2.5  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

そうきたか

OPでアイドルアニメなのかなと思わされたけど、そういうわけでもなくて、完結するのかと思いきや続きがありそうな感じで終わってびっくりしました。
音楽はよかったし、他の方がレビューで言っているように宣伝戦略がよくなかったかもしれません。結構力が入った作品に思えただけに残念です。

 サンキュー(2)
2017.03.26 18:14 しょうくんの評価 | 観終わった| 45が閲覧 ★★★☆☆ 3.1 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 1.5  作画 : 4.5  声優 : 2.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

なんだか宣伝に失敗してしまったのかな・・・。

東映アニメーション60周年記念のプロジェクトとして制作されたオリジナル劇場アニメであり、物語は、中学の卒業を目前に控える5人の少女たちがおりなす青春ストーリーで、音楽とダンスを基軸に展開してます。
監督がプリキュアシリーズなど数多くの東映アニメの作画に関わってきた宮原直樹が監督を務めているので、プリキュアを卒業した20~30代の方向けに作られた作品でもあったのかなと感じた内容でした。

ただせっかく音楽、作画ともにかなりお金がかかってるなーって感じるほど高いクオリティで期待は大きく序盤のストーリーも完結でわかりやすく良かったのですが、
なんといっても中盤終盤オチにかけてのストーリーがガバガバ設定でかなりひどかったです。

正直作画と音楽目当てでなければさほど目当たりする内容でもないので綺麗な絵とダンス目当ての方にだけおすすめしておきます。

 サンキュー(5)
ネタバレ
2017.03.20 20:11 もぐりん。の評価 | 観終わった| 122が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

ノリノリのダンスシーンや変身シーンも激カワイイ♪ 

東映アニメーションが60周年の記念プロジェクトとして制作された
劇場オリジナル作品、監督は宮原直樹さん

ジャンルは異世界ファンタジー

お話はパラレルワールドに繋がる異世界に召還されて全世界を
救うって言う言葉にすると壮大なスケールの作品のように思いますが
(まぁたしかにそうなんですがw) 実際には様々な思いや悩みを
持つ15歳の少女5人が、召還された世界の住人で少女達の同位体である
ポッピン族の5人と共に世界を救う手段としてダンスを踊るって
言うなんだかヘンテコな設定のお話w

なぜダンスなのかは作品を観てもらうとして、この作品は
自分たちの世界では様々な理由で人間不信になったり
孤立化(ボッチ)していた少女達が、それぞれが世界を救うと言う
大儀の元もう一度人を信用して仲間と一体となり力を合わせて
前に進むと言った成長群像劇となっています! 
 
・・・・です・・が

非常に残念なことに5人の背景を語るには映画の尺は短すぎたと
思います、そこは大切なとこなのに端折らざるをえないので
駆け足感がぱなくキャラの背景に感情移入しにくいと思いました。

ただ、ボクとしては見所はむしろダンスシーンにあります!
それぞれのイメージカラーで当初は丸を基調にしたモフっとした
デザインの衣装、パワーアップした後半では露出を上げた
魔法少女のような衣装で変化を付けてポップなイメージの
曲に乗せてダンスを踊るシーンは可愛くて楽しい気分にさせてくれます。

そう、カワイイは正義!!(*´д`*)ハァハァ

この辺りどの層を的にしてるのか分からないところではありますが
ボクはストライクでしたヽ(*^^*)ノ

エンドロールでは中学を卒業して高校へ、そして・・・・・

なんだか続きがあるような含みのあるラストだったんですがどうなんでよう?
続編があれば視聴します! 


2017/03/20追記
※一部ネット上のまとめ等でやれ爆死や駄作などの情報が流れてますが
そこまで言われるような駄作な感じは受けませんでしたねぇ・・・
まぁ尺が足らないとか展開が急なのは同意ですが、ラストでは続編を
連想させるシーンもありこの作品のファンとしては期待してしまいます、
感じとしては次回から役者が揃って本格始動するのでは?と思ってますので
このまま埋もれさせるのは勿体無い!! 応援しますゾーーーー!!



主題歌「FANTASY」
挿入歌「未来(ソラ)の歌」
オープニングソング「ティーンエイジ・ブルース」
卒業ソング「さよなら。ありがとう。」

上4曲は配信曲を即時購入w 心踊る音楽ですよ♪♪

 サンキュー(17)

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