おすすめ姉御人気アニメランキング 9

あにこれの全ユーザーが人気アニメの姉御成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月19日の時点で一番の姉御アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

90.0 1 BLACK LAGOON ブラックラグーン(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★★★ 4.1 (4722)
21715人が棚に入れました
日本の一商社・旭日重工(あさひじゅうこう)の社員だった岡島緑郎は、会社の機密ディスクを運ぶ任務中、南シナ海で違法な運び屋・ラグーン商会にディスクを奪われ、自らも拉致されてしまった。ラグーン商会(レヴィ)の狙いは、旭日重工から岡島の身代金を取ることだったが、機密の漏洩を懸念した会社と彼の上司・景山は、会社のためにはやむを得ずとして彼をディスクもろとも抹殺せんと画策し、傭兵部隊に商会を襲わせる。自分が旭日重工から見捨てられたことを知った岡島は、ラグーン商会のメンバーにアイディアを提案し、この危機を脱することに成功する。

声優・キャラクター
豊口めぐみ、浪川大輔、磯部勉、平田広明、小山茉美
ネタバレ

てけ

★★★★★ 4.3

「しっかり読まねぇと、**の穴溶接して、ドタマにでっけぇ風穴あけてやるぜ!」

原作未読。
1期2期まとめてのレビューです(OPに変化がなく、そのまま繋がっているので)。
2期はコレ → http://www.anikore.jp/anime/951/

日本のサラリーマン、岡島緑郎(おかじまろくろう)は、企業秘密を運ぶ任務の途中、海賊に襲撃されてしまう。
企業は秘密の漏洩を防ぐため、岡島緑郎ごと闇に葬ろうとするが、失敗。
その後、岡島緑郎は「ロック」と名乗り、自らを拉致した「ブラック・ラグーン号」で、運び屋稼業を手伝うことになる。


無法者だらけのバイオレンスな物語。
タイトルに書いた、英語のスラングを直訳したかのような台詞まわしが特徴的です。

基本的に3話程度で完結するオムニバス形式。
さまざまな事件と関わっていきますが、その中でのロックの葛藤や、変化が描かれています。

見所の一つは、ガンアクション。
ヒロイン(?)のレヴィは二挺拳銃の使い手で、名うてのガンマン。
抜群の身体能力で敵をなぎ倒していく姿は、とてもスタイリッシュ。
2006年のアニメですが、今見ても鳥肌が立つような身のこなしを見せてくれます。

もう一つの見所は、テーマにも繋がりますが「価値観の相違」との戦い。
日本という平和な国で、ある程度、正論がまかり通る人生を送ってきたロック。
しかし、自分がいるのは、そんなものとは無縁の、命が軽く扱われる世界。

自分は、日常側の人間なのか、非日常側の人間なのか。
登場人物のほとんどは非日常側の人間ですが、ロックは違う。
二つの世界の境目に立つロックを通して、視聴者に感情移入を促していきます。
そしてロックはどういう結論を出すのか……。
{netabare}
自分の置かれている境遇と、双子(ヘンゼルとグレーテル)の事件を通して、ほんのささいなきっかけが人の人生を狂わせることを知ったロック。
それが、最後の鷲峰雪緒(わしみねゆきお)の件での葛藤に繋がっています。
単に「昼」と「夜」の境界線である「夕方」に立つだけではなく、どちらかに身を投じなければならない。
雪緒が自決するとき、レヴィは「アイツを見るなロック! 傷になる!」と言いましたが、ロックは目をそらしませんでした。
自ら「夜」の側に身を投じたのでしょうか。

なお、最終話のタイトルは「The Gunslingers」
ガンスリンガー・ガールというアニメでちょっと触れたのですが、「ガンマン」には「悪党」というニュアンスが、「ガンスリンガー」には「どちらでもないグレーゾーン」というニュアンスがあります。
境界線上にいるロックと雪緒の二人を表した、うまいタイトルだと思いました。
{/netabare}
そんなドス黒い物語ですが、徹底してシリアスなわけではありません。
会話はフランクで、アメリカンジョークが冴えていますし、存在自体がシュールで笑いをとってくれるキャラクターも多数出てきます。
{netabare}
暴力教会のシスターたちは出オチでしたね。
黒すぎて笑ってしまいましたw
{/netabare}
ブラック・ラグーン号のメンバーも魅力的。
メンバーは、ダッチ・レヴィ・ベニー・ロックの4人。
中でもロックの境遇に近いベニーという人物が安心感を与えてくれます。

また、今置かれている状況を、的確な言葉で説明してくれるため、話が分かりやすく、内容に入り込みやすいのもミソですね。
単なるガンアクションでも、ヒューマンドラマでもなく、どちらもうまく両立させ、ブラックジョークを織り交ぜた作品。
エンターテイメントとしての質が高いです。

平和ボケを吹き飛ばしてくれる勢いのある作品。
刺激を求める方へ。
どぎつい言葉や、暴力描写に耐えられるなら一見の価値ありです。

なお、第1話がニコニコ動画で無料放送されています(公式、アカウントは不要です)。
→ http://www.nicovideo.jp/watch/1318132114

百聞は一見に如かず。
興味を持ったらどうぞ!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 80

こなぱんだ

★★★★★ 4.5

悪党達の生き様を描いた大人向けアクションアニメ♪

このアニメを見るきっかけは、ここのランキング上位にあったからです♪
個人的にはここのランキングは今のところ外れ無しです!!!


さて物語ですが、
「ロアナプラ」というタイにある(架空の都市です)犯罪都市に屯する裏社会の人間達や、そこで運び屋を営む「ラグーン商会」の面々達が繰り広げる日々の争いや撃ち合いなんかを描いたアクションアニメです。

主人公は日本の商社マンである岡島緑郎とラグーン商会のレヴィの二人です。
岡島は、ある日突然海賊に襲われ、色々ありながらラグーン商会に入り「ロック」という名で活躍していきます。

ここまでがあらすじです(*´ω`*)
本編を見ていただければ数話でハマっていくと思いますよ♪

このアニメ、凄く暗い部分も多々有って、決して楽しい気分になるアニメでは無いです。

バンバン人が死んでいきますし・・・

裏社会の日々を凄くシリアスに描いている本当に大人のアニメです♪


話数は1期と2期とOVAを合わせた全29話です♪

見応えある上に、内容も濃いのでオススメですヾ(*´∀`*)ノ

ですが、やはりそんなに楽しいアニメではありません。
だからといって、暗い雰囲気になってしまうようなアニメでもありません!!!
そういうところの脚本・演出は凄いなと思いました(*^_^*)♪

是非、時間があれば数話視聴してみて下さい♪♪
私はハマりました(笑)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 63

suggest@休止

★★★★★ 4.3

正義なんてものはなくても、地球は回るんだぜ。

日本のサラリーマンである岡島緑郎は何も知らされないまま会社の秘密ディスクを運んでいた際、ラグーン商会に拉致されてしまう。
緑郎はそこで会社が自分を見捨ててディスクとともに消そうとしていることを知る。
緑郎の知恵でなんとかピンチから脱した後、緑郎は会社や日本に別れを告げ、ブラックラグーン号に乗り込む・・・

ロックの立ち位置が良くてクズの街、ロアナプラでもスーツ姿で悪党になりきれてない感じがいい^_^
そこからレヴィと対立することもあるけど、ロック自身も自分の仲に秘めた思いがあり、時折強くでたりしてるとこをみるとやはり好感がもてる!

レヴィは私の中でかなりいいヒロインでした。
銃撃戦の最中はなぜか物凄く楽しそうで可愛らしいのに、真っ白で自分の正反対にいるロックを見たり、自分の過去に触れられたりすると途端にオーラが変わったりと、よく描かれていたと思います。(^^)

ロックとレヴィのコンビはめっちゃ好きです(-_^)


本作を観ていて思ったのは、登場人物が数話前ではあんなに仲良く喋っていたり、共闘していたりしてもなーんか気づいたら敵同士であったりと最初は変な感じでしたが本当に信じていたり助けようとするのは身内のみなとこを見ると、皆んな割り切ってんだなーとロアナプラの世界観が見えてきます!


何かこう崩れ落ちそうなものがギリギリのとこで耐えてるそんな危なっかしさがあり、かっこ可愛いシーンも多くあり、とても楽しめた作品でした。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 62

79.4 2 うたわれるもの(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (1386)
8250人が棚に入れました
ここではないどこか、今ではないいつか。
時は戦国時代。国は分かれ争い、民草が飢え苦しむ時代。ある山奥ののどかな辺境の村に、瀕死の怪我を負った男が運び込まれた。
彼は村人に助けられる以前の全ての記憶を失っておた。新たに『ハクオロ』という名を村長から授かった彼は、村の生活を豊かに発展させ、村を襲った災厄を退け、村人達の信頼を勝ち取ってゆき、既にこの村の無くてはならない家族となっていた。しかし戦乱と貧困の風は、この平和な山村にまで吹き付け、人道に反する重い税を押し付けた藩主に反発したことが原因で、村人に強く信頼されていた村長が殺害されてしまう。
ハクオロの中に生まれた、深く静かな怒り。ハクオロは指導者として謀反を起こし、暴虐の限りを尽くした圧制国家を打ち崩して、新たな国トゥスクルを建国する。
戦いは終わったかに見えたが、まるで何らかの作為が働いているかの如く、次々とトゥスクルとハクオロの元に戦の業火が降りかかる。ただ平和だけを望む自分の存在や行動が、結果的に戦渦を広げている事に苦悩するハクオロ。しかし、もはや彼に逃げ道は何処にもない。人の身には余る知識と知略、積み重なっていく重責と不条理な現実。そしていまだ深い霞に隠されたままの自分自身の正体。
多くの苦悩を抱えつつも、ハクオロはトゥスクルの『皇』として、いまだ終わる兆しの見えない戦争の日々に身を投じる事となる…。

声優・キャラクター
小山力也、柚木涼香、沢城みゆき、京田尚子、桐井大介、中原麻衣、渡辺明乃、石川ひろあき、ゆきのさつき、浪川大輔、小山剛志、大原さやか、釘宮理恵、田中敦子、三宅華也、吉野裕行

ぽぽたん

★★★★★ 4.5

魅力的なキャラが織り成す本格的戦記アニメ。 お気に入り作品メモ

・はじめに
この作品はキャラ萌えだけでも楽しめる作品ですが
原作がシミュレーションゲームの名作であり、戦記物としての
完成度が非常に高いです。
堅苦しさはなく、ドラマ性が高い娯楽作品として楽しめます。
男性キャラも魅力的ですので、女性も楽しめる作品でしょう


・戦記物
歴史がお好きな方はピンとくるでしょうが、
戦争の物語のことです。
うたわれるものは古代日本を舞台としたファンタジー世界での
戦乱を描いた物語です。
架空の世界でありながら世界観の作りこみは素晴らしいです。
登場人物たちが各々守るもの、信じるものがあり
深い感動をあたえてくれる作品です。


・キャラ
たくさんのキャラが登場するアニメでは個性が埋没してしまう事が多いです
この作品はキャラ達が武将として描かれていますが
人間の美徳とされる
仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌
八得を各キャラが個性として持ち合わせる事で
キャラの行動指針がはっきりしており、物語はキャラが動かしています

※八徳って?
仁:人を思いやる心
義:正義を貫く心
礼:人に敬意をもつ心
智:正しい判断
忠:主君に尽くす心
信:人を信じる心
孝:親や祖先を敬う心
悌:兄弟を思いやる心

キャラメイクの上で個性をしっかり固めてあるため
キャラの行動にブレがありません。
ですからストーリーにも一貫性があります。
社会の歴史が嫌いだった方でも、こちらは楽しめます
キャラは男女問わず魅力的です。

主人公ハクオロ、ヒロインのエルルゥ、アルルゥをはじめとして
声優さんの演技力が光る作品でもあります。


・ストーリー構成
知り合ったキャラが仲間になる過程は
各キャラといかにして親密になっていくか
丁寧に描かれており素晴らしいです。
パっと仲間になりますが、アフターケアがバッチリという事ですね

世界観の大枠から外れないものの
終盤の展開は駆け足気味です。
しかし主人公や、メインキャラにスポットをあてて
その心情を丁寧に描写することで、
彼らに対して感情移入をさせる事に特化したシナリオ構成であり
視聴者はキャラの行動へ意識が向きます。
ストーリーがどう展開しようともキャラの個性がブレないため
物語に破綻は感じません。


・さいごに
ハルヒが同年放送でしたが、じぶんはハルヒよりもこちらに
ハマっていました。うたわれるものは魅力あるキャラが多すぎます
作画に関してはCG技術には古さを感じます
しかしCGシーン自体少ないので気になりませんが。。

男性キャラ、女性キャラの年代も広くお気に入りのキャラが必ず
見つかると思います。
萌えあり、感動ありの大スペクタル作品です。

機会がありましたら、ぜひご覧になってみてください。


。。エルルゥは至高

投稿 : 2019/09/14
♥ : 32

Ka-ZZ(★)

★★★★★ 4.2

奥の深いストーリーと緻密な設定・・・見応えのある作品でした^^

この物語の主人公は、「ハクオロ」という絶対に外れない仮面を被った青年です。
ある日、ハクオロが傷付き倒れていたところを辺境の村人が助けてくれました。しかし、目覚めた時、ハクオロは過去の記憶を失っていることに気付きます。
一方、悪政が国を蝕み始めており、やがてハクオロ達は自由と平和を求めて立ち上がります。

この物語は、上に立つ者の苦しみや悩み、そして記憶を無くしている空白の時間に対する恐怖や不安に立ち向かっていく青年のお話です。

この作品は、2クールの作品なのですが、ストーリーの奥が深く、時代背景や登場人物の設定がとても緻密に練られていて、とても見応えがあるのが特徴です。

比較的登場人物の善悪の立ち位置がはっきりしていて、登場人物も真っ直ぐです。従って、相手から受けた恩に報いたりする登場人物の「義」を物語の随所で感じることができ、とても気持ちの良い作品です。

また、登場人物の心が折れそうになった時の心理描写は秀逸です。「悲しい時には、とことん深く悲しいところまで自分を持って行けばいい・・・そうすれば、その先は上るだけだから・・・」多少言い回しの違いはあると思いますが、この台詞は名言だと思いました^^;

それと、常に傍で見てくれている人の大切さも、この作品を通して感じることができます。
迷ったり悩んだりしたとき、傍でいつも見てくれている人が差し出す手って、勇気づけられるし、ホント温かいと感じられるんでしょうね・・・^^

物語の終盤・・・思いもよらない展開に発展していきます。
終わり方・・・は賛否両論あるかもしれませんが仕方なかったのでしょうか・・・
ただ、振り返ったエルルの笑顔がそのまま続けばいい・・・そう思えるエンディングでした。

オープニングテーマはSuaraさんの「夢想歌」という曲です。これから始まる事を期待させてくれるようで大好きでした。

私にとって、見応えのあるとても良い作品だったと思います^^

投稿 : 2019/09/14
♥ : 38

チュウ

★★★★★ 4.8

独特な世界観が個人的に好きです♪

あの昔ながらで独特の世界観好きです!
個人的には原作よりもアニメの方が良い感じがします!
エロゲが原作の、この作品ですがエロ要素は一切無し!!
エロゲ作でエロを取り入れない=シナリオが素晴らしく、
十分勝負できる内容であることの裏づけだと言っても過言ではない内容です!!

また、音楽関連は完璧です!Suaraの歌唱力も素晴らしいですが、
挿入歌の入れどころなども非常に良い!!また、あの世界観を再現する独特の曲調やサウンドが素晴らしい☆

シナリオに関しては、スピード感があり、話がどんどんと進んでいくため、飽きを感じさせないです!
唯一の欠点は、地名や人名を舞台であるアイヌのものを使用しているため、
なかなか馴染みがなく、結構覚えにくい点のみ!

キャラに関してはエルルゥ・アルルゥを中心に個性的な良いキャラ揃い!!
そしてまた、感情の起伏を表情や言動で感じられるため、
その分凄く感情移入しやすく、物語に深く入り込めます!!
特に【沢城みゆき】演じるアルルゥは本当にヤバイ!!!!
トゥスクルが亡くなった時の、アルルゥの泣く姿は本当に強烈でした!!

個人的にはほぼ満点の作品!!是非、オススメしたいアニメの1作です!!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 66

70.1 3 生徒会の一存 Lv.2(TVアニメ動画)

2013年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (1039)
6102人が棚に入れました
私立碧陽学園の生徒会役員は、一風変わった方法で選ばれる。それは純然たる人気投票。なので外見が美しいものが選ばれることとなる。男子は他の男子からの反感がある為、必然的に美少女の集まりの場となる。結果として生徒会長・桜野くりむを始めとする役員は美少女だらけ。その中で1人、猛勉強の末「優良枠」で役員入りした男子生徒・杉崎鍵。本作は、彼ら碧陽学園生徒会の日常を綴った記録である。なのでだいたいの話は杉崎の視点から語られている。しかし、杉崎の失踪や記憶喪失では他のメンバーが語っていたりする。

ストライク

★★★★☆ 3.6

書き直し 

原作 ラノベ 未読

第2期

全10話


はじめに
この作品のレビューを編集しようとしたら、間違えて削除してしまいました。><
サンキューして下さった皆さんには、大変申し訳ありませんでした。
m(_ _)m


感想
1期と同じで、生徒会メンバーの日常でしたね。
男一人で、何だかんだでハーレム
相変わらず、生徒会の仕事は全然していなくて、所々 クスっと笑わせてくれる作品。

キャラは、1期に続き個性的なんですが、自分には好きになれるキャラがいなかったので、楽しさ半減でした ^^;
誰か好みのキャラがいれば、もっと楽しめると思いますが・・・

頭空っぽにして観れるので、気軽ですね。
ながら観する事もできるので、お茶程度にオススメですw ^^

PS:エンディングは、毎回変わるので、毎週楽しめました!^^

投稿 : 2019/09/14
♥ : 45
ネタバレ

ゼロスゥ

★★★★☆ 3.9

ぶっちゃけ1期のが面白かったけどこれはこれでよかった

原作持ち。
1期のころと比べて作画がちょっとね( ̄▽ ̄;)
あとは声優を変えてしまったのが少し残念です。

1話感想
{netabare}
0話の時点で2期はもう切ろうと思いましたが暇だったんで結局見ましたw
そしたらいきなりテコ入れだ何だと、どんな始まり方してんだよ(;゚∀゚)
まぁこれもせいぞんらしいと言えばらしいのかなw{/netabare}

2話感想
{netabare}
エロ本1冊で戻る記憶喪失って何だよw
単純すぎる、そりゃ女子たちも怒るよね(;゚∀゚)

てか、エリスちゃんヤバいだろ!?
リリシアさんどんな教育してんだよ!
もうこれ幼女の発言じゃねぇよw
そして理不尽に殴られる杉崎・・・
もう鉄板ネタだね。{/netabare}

8話までの感想
{netabare}
最初こそ声優や作画の変更に多少の違和感はあったものの、今では全然気にならなくなったよ。

にしても飛鳥が出てきたのはでかいね。
飛鳥は俺のお気に入りキャラの一人なわけでw
幼なじみってのがいいよね。

原作にあった「企業」とかいうわけわからんやつはアニメでは出てこないみたいだね。
よかったよかったw{/netabare}

最終話感想
{netabare}
最終話なのにしっかり笑いの要素も取り入れて感動も与えてくれました。
1話を見た時点で2期は完全に失敗するんじゃないかと思っていたけど全然そんなことありませんでした。 

ただ、一つだけ製作者に言いたいことがあります。
最終話だから全キャラ総出演にしたつもりなんでしょうが、巡の姿がどこにもなかったじゃないか(T_T)
そこだけが少し残念でしたね。{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 42
ネタバレ

cross

★★★★☆ 3.3

ラブコメ要素が強くなってしまい、第一期での魅力が薄ってしまい残念でした。【総合評価:69点】

生徒会の一存の第二期で全10話、ニコニコ生放送で先行配信され、2013年冬にTV放送されました。

第一期と同様に美少女ばかりの生徒会で個性豊かなメンバー同士のパロディ満載な会話劇が特徴です。
第一期ではほとんどが生徒会室の中で終始していましたが、第二期では外に出る時間が増えていました。
と言ってもインドアなアニメには変わりありませんがww

制作会社がAICに変わり、作画は第一期より綺麗になったような感じですが、まぁ劇的変化は無し。
それ以上に生徒会メンバーの一部声優が変更されていた事の方に違和感ありでしたが、この点は話数を重ねる内に気にならなくなりました。


第一期では、主人公の杉崎鍵では無く、生徒会役員の美少女達の方の掘り下げが行われていました。
第二期では杉崎鍵の過去やそれに纏わるキャラクターの登場と主人公側の掘り下げが行われていました。
更に第一期の方でも話は出ていましたが、生徒会メンバーが今年度が終わればバラバラになると言う流れが第二期で描いていました。
それ故に第一期よりはストーリー性にも重点が置かれていたようでした。

基本的には第一期同様の作風、部分的に面白いシーンはありましたが、作品全体として比較すると第一期より勢いを感じられなかったというのが個人的な感想です。

作品としての特徴はそのままなのですが、多彩なパロディ、メタ発言等の『生徒会の一存』の面白さの肝となっていた部分が弱くなった印象を感じました。
その代わりに第一期からの積み重ねが功を奏して、美少女生徒会メンバーが主人公の杉崎鍵に対して結構デレてきましたね。
そればかりか、第一期から登場していたサブキャラ、第二期から登場する新キャラクターもかなり杉崎にデレまくり。
{netabare}第一期で登場しなかった杉崎が過去に二股をかけていたと言う妹の杉崎林檎、幼馴染の松原飛鳥の二人が登場
この二人については第一期時点から気になっていたので第二期を視聴の数少ない有意義なポイントだった気がします。{/netabare}
主人公の杉崎鍵の最大の目的である『ハーレム』の様相を見せてきたのですが、そのせいで下手なハーレムアニメの要素が強まってしまい、第一期の特徴を薄めてしまいました。
強いて言うならば、パロディネタが激減した為、第一期よりアニメの知識が少ない方でも会話劇の面白さは伝わるようになっている筈です。
とは言え、依然として万人にオススメ出来る作品とは言えませんけど……


個人的には第一期より勢いが落ちましたが、根本的な作風はそのままですので、第一期が好きだった方は一度視聴してみるのも良いかもしれません。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 36

73.7 4 機動戦艦ナデシコ(TVアニメ動画)

1996年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (725)
3450人が棚に入れました
22世紀末。突如として木星方面より現れた謎の兵器群木星蜥蜴(もくせいとかげ)は、圧倒的な戦闘力で火星、月の裏側を次々に制圧。今や、地球各地にもチューリップと呼ばれる母艦を多数降下させるに至っていた。2196年。そんな中、木星蜥蜴の支配下に置かれた火星に残された人々を救うべく、民間企業ネルガル重工は「スキャパレリプロジェクト」を計画し、その要となる実験戦艦 ND-001 ナデシコの艤装を終了させていた。クルーには「能力が一流なら性格は問わない」と言う方針の下、一癖も二癖もある人物ばかりが揃えられた。ナデシコ発進の日、火星生まれの青年テンカワ・アキトは、偶然再会した幼なじみミスマル・ユリカを追って出港直前のナデシコに乗り込む。アキトはコックとしてナデシコのクルーに採用されるが、IFS処理をしていたため、人型機動兵器「エステバリス」のパイロットとしても戦っていくことになる。

声優・キャラクター
うえだゆうじ、桑島法子、伊藤健太郎、高野直子、岡本麻弥、南央美、飛田展男、関智一、小杉十郎太、小野健一、真殿光昭、一城みゆ希、田中信夫

Dkn

★★★★★ 4.1

大和をかける撫でし子のように

花の名であります撫子は女子供を例えた「撫でし子」から来ていて、時には清楚な日本女性を「大和撫子」と
表したりと様々な意味合いを持つものでございます。和歌や雅語を昔は「大和言葉」と呼んだとか。
文脈や人の立場や感情にも左右される日本語の妙。つまり「込められた意味」は読み取るのが楽しいもんで。
――――――――――――――――――――――――
「目の上のたん瘤(こぶ)」1.あって邪魔なもの 2.非常にうっとうしいという意味だそう。
「目上」の方に対して使うことが多いでしょうか。
――――――――――――――――――――――――

テラフォーミングやワープ航行があるSF世界で問いかけられるのは「大人や社会の嘘」と、反抗する若い世代。

内容を表面的に点で捉えると本作はパロディとギャグ多めのロボットアニメにしか見えませんが、
時代を切り開いた先人に対するアンチテーゼとして考えるとカチリとハマる気がします。
SFを構築したアニメ界に対する、初脚本であった「佐藤竜雄」他、若いスタッフ達と重なるものでありました。

放送されていた1990年代中盤は時代の移り変わりとともに各々の人気シリーズが変化を求められていた時代で、
ガンダムシリーズ「機動武闘伝Gガンダム」、マクロスシリーズ「マクロス7」勇者シリーズ「黄金勇者ゴルドラン」
たまたまですが、ナデシコと同じ年1996年で戦隊シリーズに「激走戦隊カーレンジャー」というのもありますね。

共通するのが「ギャグ路線とパロディ」でした。

シリーズ化された人気作が若年層を取り込む意識と変化をつけて往年のファンも呼びこむ工夫だった訳です。
近い年に「新世紀エヴァンゲリオン」や「マクロスプラス」などシリアス路線な屈指の名作もあるため、
すべてがそうでないにしろ、今でもシリーズの異色作と謳われるタイトルは1990年代半ばに集中していました。
前時代からの脱却を図りながらも名作を踏襲しオマージュする形式はシリアスなタイトルにも共通点が有りますし、
歴代の名作アニメに憧れ業界入りした若いスタッフ達らしいカラーを出した結果、生まれた作品のように思います。

宇宙戦艦ヤマトと対になり(ヤマト・ナデシコ)女子供を乗せた異色の戦艦をナデシコ(撫でし子)と呼ぶような、
重なったいくつかの意味を持つ設定過多を全ては回収出来ず、スタッフさえも忘れた複雑な設定があり、
劇場版も良い出来だが小説版の補完ストーリーを見なければTV版から繋がらないという声もある。
あと何故モテるのかわからない主人公(一応、ヘビーな人生で背負った影と母性本能をくすぐられる事が理由)

賛否ありますが「自分に世界に酔える作品」とはまた違った明るさを持つ独特なシリアスさが魅力です。

若さや推進力をエネルギッシュに描く荒々しさと、
火星・木星・地球の社会構造と隠された謎。

作中でキーとなるスーパーロボットアニメ「ゲキガンガー3」は
作品内外で意味を持つ懐古的な作品で、前述したことを踏まえると作中の台詞が向かう先を納得できる気がします。

カッコつけてますが私らしく言えば、
人気キャラ、ホシノ・ルリの「あなたの一番になりたい」を何度もリピートした萌え豚(私)が当時ハマったアニメ。


90年代に輝くSFアニメの寵児、機動戦艦ナデシコ。大和を駆ける撫でし子は、今なおファンに愛され続けています。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 26

キリン 

★★★★☆ 4.0

なぜなにナデシコをみんなで見よう

今やビッグタイトルすぎて、説明不要の
『新世紀エヴァンゲリオン』が放送終了後に
放送されたので、
なんとなく
「『エヴァ』の次は『ナデシコ』か
どれ、どんなアニメかお手並み拝見」的な空気が
漂っていました。

『エヴァ』とはかなり方向性が違い
ラブコメ要素が強く、
当時『エヴァ』っぽいのを期待してた方は
「もっと、ちゃんとせぇーよ!!」
となっていたかもしれません。

でも私は違って良かったと思います。
『エヴァ』も『ナデシコ』もどちらも好きです。

どうしても『エヴァ』と比較して“違う”となると
テキトーなアニメに感じるかもしれませんが
決して、いいかげんな設定では無く、
組織、敵、世界、戦闘理由などは至ってシリアスです。
いや、それもまた違うか・・・
(この辺はネタバレを大いに含みますので)

とにかく
シリアスとラブコメやおバカの比率が
『エヴァ』と逆ですね。

一応ジャンルは
ロボット物になるんでしょうか(スパロボ登場経験あり)
私の印象としてはロボット感は薄いです。
『無責任艦長タイラー』っぽいジャンルです。

女の子がいっぱい出てくるので
そういうのがお好きな方にも
オススメです。

「バカばっか」
でお馴染みの『ルリルリ』こと
『ホシノ・ルリ』を鑑賞するアニメとしても
楽しめます。

『なぜなにナデシコ』は必見です。
『萌え』という言葉が定着されていなかった時代ですので
『カワイイ』だけじゃ気持ちを表現しきった気が
しなかった思いでした。

今思い出すと
“ジト目”に惹かれだしたのは、
この頃だったかもしれません。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 23

だんちょー

★★★★☆ 3.3

SFロボット+ドタバタラブコメの融合?

全26話。

久々に見返してみたのでレビュー更新。

評価点を若干下方修正。

基本はギャグ多目のロボットアニメ。個人的にギャグ系はあまり得意ではないのですが、それなりに楽しく見れました。

かなりラブコメ要素が多いのだが、SF設定もしっかりしててロボット物好きな方も、ラブコメ好きな方でも楽しめる作品ではないかと思う。

若干思い出補正もあるかなっと思いましたが、今見ても良かったですね^^

作画等は当時としては良いほうだと思うのですが・・・

好きな声優、桑島法子さんの実質のデビュー作ですね。どちらかと言えば落ち着いた役が多い(?)桑島さんのハイテンションが見れますw

続編で劇場版があるのでそちらも是非♪劇場版はTV版と変わって結構鬱展開ですがね・・・

投稿 : 2019/09/14
♥ : 14

70.8 5 ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!(OVA)

2014年7月25日
★★★★☆ 4.0 (543)
3143人が棚に入れました
戦車を使った武芸“戦車道“の第63回戦車道全国高校生大会の優勝を目指す女子高生たちの活躍と奮闘を描いた人気アニメシリーズ“ガルパン“のの最新作が登場。テレビシリーズでは描かれなかった第2回戦の激闘のエピソードが描かれる。映画『クレヨンしんちゃん』シリーズや『侵略!?イカ娘』を手がける水島努が引き続き、監督を務めている。【7月5日より劇場上映・7月25日リリース】

ピピン林檎

★★★★★ 4.5

突っ込みどころは色々あるけど、そんなの関係ない楽しさ。

今回の作品は正味38分弱のOVAで、2012年秋放送のTV版では瞬時に撃破されてしまった2回戦のアンツィオ戦を描いています。

7月5日劇場公開ですが、バンチャでも販売しているので、私はとりあえずそっちで視聴しました。

TV版ではボロ負けだったイタリア風味の陽気なアンツィオ高校に今回はちゃんと華を持たせています。
TV版が大好きだった人はきっと、今回も楽しめることでしょう。

今年末から来年初めにかけて公開予定の完全新作映画が楽しみです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 44

offingbook

★★★★★ 4.1

パンツァーカプリッチョ

2014年7月に発売されたOVA作品。約38分。

TVアニメ『ガールズ&パンツァー』本編では描かれなかった第2回戦、
大洗女子学園vsアンツィオ高校の戦いを描いた物語。

いつも通りです。いつも通りの『ガールズ&パンツァー』です。

いつも通り戦車戦は迫力があって目が離せなくて、
いつも通りスピード感溢れる戦車の動きに目が釘付けになって、
いつも通り登場する少女たちは抱きしめたいほどかわいらしくて、
いつも通り戦車の種類や戦略を知らなくても、誰もが夢中になれて、
いつも通りめちゃくちゃ面白い。

つまり、いつも通り、「ヒヤッホォォォウ!!最高だぜぇぇぇ!!」なアニメ作品です。(笑)

ガルパン観た人は観るべし。
ガルパン知ってる人も観るべし。
ガルパン好きな人も観るべし。
ガルパン知らない人は、TVアニメ『ガールズ&パンツァー』全話観たあとに観るべし。

順番としてはTVアニメ→OVA(今作)→そして劇場版へ…みたいな流れで。

アンツィオ高校のランチがとても美味しそうでした。
ドゥーチェ!!ドゥーチェ!!そんな感じで、以上です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 40
ネタバレ

mio♡美桜

★★★★★ 4.4

これが日本のハイブリッドアニメなのです! Ver.1.1

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監督 - 水島 努
シリーズ構成 - 吉田 玲子
脚本・考証・スーパーバイザー - 鈴木 貴昭
キャラクター原案 - 島田 フミカネ
キャラクターデザイン/総作画監督 - 杉本 功
絵コンテ - カトキハジメ
ミリタリー監修 - 吉川和篤
キャラクター原案協力 - 野上 武志
ミリタリーワークス - 伊藤岳史
プロップデザイン - 竹上貴雄小倉典子牧内ももこ鈴木勘太
モデリング原案 - 原田敬至
モデリング原案 - Arkpilot
3D監督 - 柳野啓一郎
音響監督 - 岩浪美和
音響効果 - 小山恭生
音楽 - 浜口史郎
3DCGI - グラフィニカ
アニメーション制作 - アクタス
発売日 - 2014年7月25日
話数 - 全1話

(以上Wikipediaより引用)

*:;;;:*゚。+♡+。゚+*:;;;:*:;;;:*゚。+♡+。゚+*:;;;:*:;;;:*゚。+♡+。゚+*:;;;:*


乙女達の戦車道を通して築かれる友情、 情熱、絆を
描いたガールズ&パンツァーのOVA作品。

戦車道全国大会の2回戦、アンツィオ高校との一戦が
今回も緻密な作画、かわいいキャラ、胸が熱くなる
セリフのオンパレードで描かれています。

主人公の女の子の通う大洗女子学園。
本編に続き魅力的な仲間達です。
対するアンツィオ高校。
大洗女子学園に勝るとも劣らない素敵なチーム。
だと思います…。

とにかく可愛いキャラ達が縦横無尽に駆け巡り、
セリフの言葉一つ一つに笑い、癒され胸が熱くなります。
私のこれまで視聴しましたOVA作品の中でもダントツの
面白さでした。

ただの萌え×戦車という物珍しいハイブリッドなアニメ
ではありません。

お話の中にリーダーとしてどうあるべきか、仲間を信頼
する大切さ、ライバル同士お互いを高め合う素晴らしさが
この作品でもさりげなく散りばめられていて視聴後の充実
感というか満足感が凄いです。

数々の試合の中でもアンツィオ戦は私も大好きなお話です。
(全部大好きなんですけれど…)
本編ではこのアンツィオ戦がカットされていますので、
本編視聴後是非ご覧下さい。

それでは一緒に「パンツァーフォー!」


【mio's café】
視聴済みの方限定ですよぉ♪
{netabare}
毎回思うのですけれど、このガールズ&パンツァーを
視聴した後の一片の曇りもない爽快感というか充実感。
凄いですね。

そういう気持ちにさせるのもストーリー、音楽、作画の
バランスの素晴らしさもありますが、やっぱり魅力的な
キャラそしてセリフの素晴らしさがあると思います。

そんなガルパンを語る上でやっぱり欠かせないのが、
各キャラの魅力。

ここで突然私の好きなガルパンキャラランキングを発表
したいのですがなにせ数が多いので取り敢えず今回は
Best3まで発表します。
(っていきなりBest3です…)

ちなみにこのBest3は獲得票がかなりの僅差で私の中の
ガルパン評議委員会でも紛糾致しました。
いっぱい書きたいけどレビューが大変な事になるので
手短にいきますね。

では

第3位の発表!
ドンドン!パフパフ♪

第3位 {netabare}秋山優花里殿 {/netabare}
ガルパ二ストの間でもかなりの人気である彼女。
その戦車だけに限らずミリタリーに関する豊富な知識量
ミリオタ真っ青のキャラです。

最初は引っ込み思案で趣味のせいもあってかなかなか友達
がいなかったけどみほちゃん達と出会ってからその才能
が開花?
試合の時は戦術面でもみんなを助けてくれます。
中でも私が好きのは秋山殿の諜報活動。
今回のアンツィオ高校への潜入作戦も楽しかったです。
毎回、お着替えシーンをチラッと入れるところが憎い
ですね。
装填手としても有能で本編決勝一騎打ちのシーンで
車体がドリフトしてる最中にさらに時間短縮して装填する
なんて凄すぎます。
CV:中上育美さんのボーイッシュな声も素敵。

では第2位の発表!
ドンドン!パフパフ♪

第2位 {netabare}西住みほちゃん{/netabare}
押しも押されもせぬあんこうチームのスーパーエースで
大洗女子学園の司令塔。
普段の恥ずかしがり屋さんででふわふわなキャラから
試合になると一変。
冷静、的確な指示でチームを勝利に導きます。

中でも私が凄いなぁって思うのがミスした仲間を責める
ことなくまず無事の確認と心のフォロー。
そして瞬時に全体の状況を把握した上での冷静な戦況分析
と細やかな指示。
そして最後に「それでは皆さん、健闘と幸運を祈ります。」
この言葉なんです!
この言葉が私は大好きです。
こんなリーダーに憧れます。
ついていきたいです。
頑張れます。

私はみぽりんのこのキャラの描き方がガルパン最大の
魅力の一つだと思います。
CV:渕上舞さんの可愛らしくて芯のある声も大好き。

では栄えある第1位の発表‼︎
ドンドン!パフパフ♪

第1位 {netabare} 冷泉麻子ちゃん{/netabare}
とにかく低血圧でいっつも寝てる印象が強いですけれど
冷静な操縦能力とおばあちゃん思いなところが大好きです。
成績も良くてクールなんですけれど、以外と悩み事とか
あったり凄く感情的になるギャップがいいですね。
ガルパンの色んなシーンで寝てますけれど。
みんながいるシーンではつい真っ先に麻子ちゃんを
探しちゃいます。
あっ、また寝てる!って。
今回冒頭のアンツィオ戦作戦会議でもいきなり寝てるし…
最初から麻子ちゃんに目がいっちゃいました。

操縦手としての魅力もたまりません。
本編決勝での「履帯切れるぞ。」からのドリフト!
手に汗握るシーンでした。

そど子ちゃんや沙織ちゃんとの絡みも大好き。

試合や練習終わった後の「お腹すいた〜」「アイス食べた
い〜」「えぇ〜」、セリフ極端に少ないんですけれど、
1つ1つが私の中でインパクト大でした。
CV:井口裕香さん大好きな声優さんなので嬉しいです。

という訳でガルパンキャラにランキングをつけるという
無謀な行為に出ましたが、本当みんな大好きです♡

今回のアンツィオ戦はチームとしてはウサギさんチーム、
アヒルさんチーム、カバさんチームが凄く印象に残ったかな。

特にウサギさんチームとアヒルさんチーム。
チーム内での会話がとても楽しかった。
ウサギさんチームこうやって決勝戦まで成長したんだなぁ
って思うと感慨深いものがありました。
アヒルさんチームはアンツィオ高校に負けない乗りと
勢いが凄く楽しかった。
「バレー部の時代きてるぜ‼︎」

カバさんチームは装填手のカエサルちゃんとアンツィオ
装填手のカルパッチョちゃんとの友情を交えたライバル
としての戦いが熱かったですね。
最後のカバさんチームIII号突撃砲とアンツィオ高校M41型
セモヴェンテの肉弾戦、いやいやありえないからって
思いながらも凄かったです。
装填手同士の意地のぶつかり合い、力が入りました。
カルパッチョちゃんの装填する姿がかっこ良くて声優さん
が早見沙織さんていうのも素敵でした。

そんな熱い戦いが繰り広げられたアンツィオ戦。
私が今回MVPをあげたいのが

アンチョビ姉さんとアンツィオ高校のメンバー。

可愛くて気持ち良くて仲間思い。
ちょっとレディースの集まりみたいな感じもするけど…
乗りと勢いなら負けないアンツィオ高校の仲間に慕われ
いる姿がとても印象的なアンチョビ姉さん。
どんなに失敗しても一応は怒るけど、最後には身体の心配
をするんですね。ここはやっぱりみぽりんと一緒。
このメンバーをまとめる器の大きさが伺える素敵なキャラ
です。

そんなアンチョビ姉さんをサポートしている
(サポートしてるのかなぁ…)
CV33カルロ・ヴェローチェを駆る副隊長ペパロ二ちゃん。

もう私こういうキャラ大好きなんです!

能天気で無鉄砲、リーダーのためならどこまでも!
でも何かが抜けている…いいですね♡
そんなペパロ二ちゃんが率いるカルロ・ヴェローチェ隊。
凄いです!あの勢いと根性。
アヒルさんチームも唸らせる回転レシーブ!
アンチョビ姉さん曰くもうちょっと考える頭があれば
凄いチームになるんでしょうね。
私もカルロ・ヴェローチェ箱乗りしたいです!
ちっちゃくて可愛い♡
真面目に欲しくなっちゃいました^ ^

試合後の締め方もアンチョビ姉さんの胸が熱くなる言葉と
敵味方関係なく労うシーンにジーンと来ちゃいました。

今回も素敵な戦車道の精神、沢山感じさせて頂きました。
本編に劣らず素敵な作品。

本編決勝戦にアンツィオの姿が見えないと思ったら
こういうオチだったんですね。
アンツィオらしい…

秋の劇場版ますます楽しみです!




【主要登場人物・出演者】

《県立大洗女子学園》
☆あんこうチーム
(使用車輌:IV号戦車D型)
西住 みほ - (CV:渕上舞)
武部 沙織 - (CV:茅野愛衣)
五十鈴 華 - (CV:尾崎真実)
秋山 優花里 - (CV:中上育実)
冷泉 麻子 - (CV:井口裕香)

☆カメさんチーム(生徒会チーム)
(使用車輌:38(t)戦車B/C型)
角谷 杏 - (CV:福圓美里)
小山 柚子 - (CV:高橋美佳子)
河嶋 桃 - (CV:植田佳奈)

☆アヒルさんチーム(バレー部チーム)
(使用車輌:八九式中戦車甲型)
磯辺 典子 - (CV:菊地美香)
近藤 妙子 - (CV:吉岡麻耶)
河西 忍 - (CV:桐村まり)
佐々木 あけび - (CV:中村桜)

☆カバさんチーム(歴女チーム)
(使用車輌:III号突撃砲F型)
カエサル / 鈴木 貴子 - (CV:仙台エリ)
エルヴィン / 松本 里子 - (CV:森谷里美)
左衛門佐 / 杉山 清美 - (CV:井上優佳)
おりょう / 野上 武子 - (CV:大橋歩夕)

☆ウサギさんチーム(1年生チーム)
(使用車輌:M3中戦車 リー)
澤 梓 - (CV:竹内仁美)
山郷 あゆみ - (CV:中里望)
丸山 紗希 - (CV:小松未可子)
阪口 桂利奈 - (CV:多田このみ)
宇津木 優季 - (CV:山岡ゆり)
大野 あや - (CV:秋奈)


《アンツィオ高校》
(保有車輌:P40重戦車、セモベンテM41、カルロ・ヴェロー
チェCV33)

アンチョビ / 安斎 千代美 - 吉岡麻耶
カルパッチョ - 早見沙織
ペパロニ - 大地葉


【主題歌】

オープニングテーマ
「DreamRiser」
作詞 - こだまさおり / 作曲 - rino / 編曲 - h-wonder /
歌 - ChouCho

エンディングテーマ
「Enter Enter MISSION!」
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - 矢吹香那、佐々木裕 / 編曲-佐々木裕
歌 - あんこうチーム
[西住みほ(渕上舞)、武部沙織(茅野愛衣)、
五十鈴華(尾崎真実)、秋山優花里(中上育実)、
冷泉麻子(井口裕香)]
{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 50

61.4 6 君が主で執事が俺で(TVアニメ動画)

2008年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (386)
2373人が棚に入れました
『君が主で執事が俺で』は、みなとそふとより2007年に発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。通称『きみある』。
主人公・上杉錬と姉・上杉美鳩は、父・上杉巌の家庭内暴力がきっかけで家出する。2人は都会である七浜市に辿り着きそこで生活しようと奔走するが、なかなか仕事が見つからず、資金難となってしまう。
ここでの生活を諦め次の場所に移動しようとするが、ひょんなことから久遠寺家と関わりを持ち、事情を知った久遠寺家当主・森羅によって拾われる。錬と美鳩は住む場所と仕事を手に入れ、使用人として仮契約を交わす事に。
かくして、錬の執事としての生活が始まるのだった…。

声優・キャラクター
関智一、伊藤静、後藤邑子、水杜明寿香、氷青、ひと美、浅川悠、田中理恵、秋元羊介、檜山修之、雨宮侑布、たてかべ和也、田内夏子、千晶まひろ

hiroshi5

★★★★☆ 3.5

感想未満、そして雑談(王道)

なんでアニメって執事とかメイドとかお嬢様っていうシチュが多いんでしょうね?個人的にはそこまでそそられる設定では無いのですが・・・・。

最近この展開少なくなってきたかな~・・・なんて思ってたらそこまで少なくなって無いことに気が付き、なんかガックリ来ている今日この頃なんですが、この作品を見たのは随分昔でして、これまた全然覚えていない・・・汗w

もう一度見ない事にはレビューすら書く権利も無さそうなんですが、もう一度見る程の価値があるアニメでも無いのははっきり覚えていますので、見ません。ノリで書かして貰いますw

王道。ここまでこの言葉で説明できる内容のアニメも少ない。執事、お嬢様、謎の力、ハーレム、エロなどなどホントどこかで見た事がある様な展開ばかり。
必要なのは斬新さや独創性だけでは無いのは判りますが、ここまで他の作品とリンクする内容の作品を作らんでも良いような気がしますねw

今まで色んなレビューで「王道」という言葉を使ってきたので、一度ここで自分なりに定義してみたいと思います。
ちなみに、goo辞書での「王道」のデフェニションは
1 儒教で理想とした、有徳の君主が仁義に基づいて国を治める政道。
2 安易な方法。近道。
です。
普通の場合は2番がよく使われるのでしょう。

私の中での王道とは、アニメ作品内で使われた方法や状況が大衆に高評価を受けた場合、その手法を廃れるまで使いまくる事を意味します。
それは回数を増す毎に短縮され、内容は意味を成さなくなっていく。なぜなら、複数回その方法を使いまわすことで、その方法が如何なる内容なのを把握する前に定義付けられてしまうからです。つまり、日本らしい「雰囲気で判るだろう」みたいな内容になるということです。

例えば
パンを銜えた少女が道かどを曲ると美少年に当たる。
いきなり強風が吹きスカートがひらりっ!
みたいな感じです。

近年のアニメでは文武両道の才能に溢れた少女、頭は良くないけど何故か人気になる主人公などが多くみられるような気がします。

そして、これらはパターン化されていき、その行動に何の意味も介在しないのに物語に導入される様になっていきます。
例えば、突然入ってくるエロシーン。視聴者の中にはそんなものを求めていない人もいるかもしれないし、そもそも物語との関連性ゼロなのにそのシーンが入ってくる。

これが私が定義する王道です。
つまり、王道に従うアニメは新鮮さに欠け、どうしても斬新さを求める私の様な人間には受けないんでしょうねw

逆に言えば、王道を逆手に取ったアニメ、または王道を作るアニメは人気が出るということです。
まどマギなどは「魔法少女」という王道を裏切り、ゆるゆりは「主人公」の王道たる定義を裏切ったからこそ人気が出たのではないでしょうか。
まぁこれは個人的見解ですがw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 9

Baal

★★★★☆ 3.8

やっぱりこうなってしまうものなんですかね・・・

みなとそふと制作の18禁恋愛ADVが

原作となっています。原作未プレイ。

タイトル通りのゲーム内容になっているので

(Wikipedia参照)

誰にお使えするのかによって決まるルートの

一部を各ヒロインとその専属執事から

抜粋してきた話です。

それぞれの悩みや過去等様々なエピソードが

出ていますがほぼ1話完結型で進んでいく感じです。

好きな声優さんが出ているとのことで

視聴しましたが、内容はないに等しい感じで

(原作プレイ済の人にはごめんなさい)

好きな声優さんが出演しているぐらいしか

見る機会はないんじゃないかなと思います。

(まあ、こういうのが好きな人は別でしょうけど・・・)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 17
ネタバレ

ValkyOarai

★★★★☆ 3.9

メイド+金持ちの18禁は「プリンセスラバー」 こっちは執事+メイドにおける18禁 「つよきす」でもパロディあります パロディ豊富www

プリンセスラバーっぽいような展開ではなくパロディを詰め込んだだけ感がしてやまなかった
こんなのってメイドは切り離せない材料です
でも勢力は3つに分かれており、どれか1つに所属するのがこの18禁のスタイル

1話
{netabare}親元を離れての独立...家出だったんだ...
姉も一緒だけど(ブラコンですwww第三者に告白するか?普通...)
上杉錬の声ってまたしてもドモンさんwww(フルメタでも同じ)
あの卵型のメカってトンズラーの声じゃんwwwwww
じゃあメイドと執事の日常を始めましょう{/netabare}

2話
{netabare}あれは...東方不敗マスター・アジアじゃねーかwwwww
同時に大佐さんも同じ中の人だしwwwww
なんだこのパロディ王国wwww
でも主人公過去は著しく重いことに変わりはないんだ。困ったときは姉貴ですwww{/netabare}

3話
{netabare}ジョジョwwwwからのイニシャルDwwww
凄いなこのパロディwwww
九鬼家の面々
ビーフジャーキー食う子もいるわ
マゾい子もいるわ
どれだけー
それと勇者王もいたぞ!?{/netabare}

4話5話
{netabare}カジノで2人発見、家の執事&メイドや
悪いが返して貰うで
流石東方不敗...風をwwwww

チンピラにはお灸を据えないとな...
姉貴つええwwwwブラコンな子って怒らせたらアカン...
あれ、暗殺術じゃんwww{/netabare}

6話7話
{netabare}特徴が無い子に特徴をつけるのって難しいよね
今日もパロディが...それとパンダを飼うのって許可いるよね!?
何で人助けるんにバイクを蹴るwww
揚羽さんの声ってネプちゃんだったw{/netabare}

8話9話
{netabare}ドモンさんのパロディいただきましたーーwwwww

添い寝されたらそりゃあ嬉しいだろうねwww{/netabare}

11話~
{netabare}8時だよ!全員集合
はーじまーるよーwwww
実際は花見です
おーれはジャイアーン、がーきだいしょーう
を思い出したwwwwww{/netabare}

12話~
{netabare}帰る場所は人の自由だ
俺はもう執事だから...

そんなこんなでドタバタは続いていくのです{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 9

49.7 7 VENUS PROJECT -CLIMAX-(TVアニメ動画)

2015年夏アニメ
★★★☆☆ 2.8 (47)
209人が棚に入れました
フォーミュラ・ヴィーナス
それは歌やダンスのパフォーマンスを通し、己の熱い想いをぶつけ合う魂の闘い。
これは、その頂点を目指す若きアイドルたちの物語である。
今より少し未来の日本。情報端末や映像技術が高度に発達している世界。
人々は新たなエンターテイメントに熱狂していた。
"FORMULA VENUS(フォーミュラ・ヴィーナス)"通称"F-V"と呼ばれるこのエンターテイメントは、選ばれしトップアイドルが己の力と技と、 培ってきたすべての経験を生かしパフォーマンスを競い合うライブバトルである。
この物語は『VENUS PROJECT』への切符を手にした少女たちがアイドルの最高峰を目指し、激しい戦いに身を投じ、熱き血潮をたぎらせ、 努力し、友との友情の中、勝利を目指す姿をドラマ化したものである。

37111

★★★★☆ 3.3

なにこれ・・・?

音楽をロボットに変換して戦うというコンセプト。
平和なシンフォギアっぽいが、バトル、歌、ストーリー、キャラ、どれをとっても薄っぺらぺらwww
もう何がしたかったのかわからない。

全6話だったけど見る必要はない。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

水の

★★☆☆☆ 2.0

みごとなB級、古くさいアニメ。でも一周回っていいかも

作画、キャラデザ、ストーリーのどれをとっても見事なB級。

アイドルとロボという、組み合わせが合わない上に、ロボのキャラデザがどうしようもなく、ださい。

露骨なおっぱい押し。でも古くさい絵柄のため、魅力は薄い。

声優も新人が多いせいか、あまりうまくないように感じる。

各アイドルが重いものを背負っている、ありがちなシリアス面。

まあ、アイドルのどろどろ面を描写しているのはいいかもしれない。

と、全然ほめてないけど、私は一周回って、返って独特の味があって面白いかも、と感じています。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 5

Baal

★★★★☆ 3.3

はぁ~~ うん、まあね・・・

GALATが企画するメディアミックス型のアニメ作品です。

全6話(特番はタイトルが違うので含まない)


現代より少し先の未来、アイドルのステージライブはそれ

自体がステータスを持つパフォーマンスとなり、1対1で

評価を争うパフォーマンスバトルが主流になっていた。

その頂点を目指す少女たちの物語である・・・


いきなり初回が特番で出鼻をくじかれた作品だった。

放送予定とか前評判とかあらすじとか一切関係なく第一話

を視聴する私にとってはだった。普通の人ならその瞬間に

視聴をするのをやめるだろう。だがたとえ出鼻をくじかれ

ようとも“アニメ”の第一話を見ないと不安になって落ち着

かない私は何故だか放送予定もチェックせずに毎週毎週と

早く第一話はしないものかと見ていたのだった。これがき

っと分かれ道だったのだろう・・・


と変な感じになってしまったが要はよく最後まで視聴した

ものだなという事が言いたいのである。とは言っても2話

がいつするかも分からずのんびり構えていたらいつの間に

か終わっていてそのまま何もなければ見ることはなかった

わけなのだが、・・・何もなければね・・・

こんなタイミングでアニメ最終話直前一挙放送がニコニコ

でする事になってしまい、更には元々余程の事がない限り

(嫌いなジャンルとか)3話くらいまで見てしまう自分の

性格がアダになり、更に更にはアニメが6話しかないって

いうのが拍車をかけ、要は最初の分かれ道から妙な運命の

イタズラで・・・というわけである。


さて最後まで見てしまったのは偶然なのか必然なのかその

どちらでもないのかという事について考えられる事をここ

まで書いてきたわけだけど、じゃあ中身の方はって言うと

物語の構成的にはそんなに悪くなかったと思う。そうでは

あるのですが如何せん6話という短さにバトル形式のライブ

その分キャラも多く出てくるのだが正直どんなキャラなのか

全く分からんくらいアバウトな説明でだしに使われるだけ

みたいなのが残念だった。その分主要キャラに尺を割けては

いるもののそれもやっぱまだ足りないかなという所です。

付け加えて特番やゲーム販促がメインなのかここまでひどい

作画レベルなのは手抜きすぎじゃないですかと思いました。

少し前に作画崩壊が目立った作品がありましたが(どれとは

言わないけど)それを超えるレベルだと思います。

具体的にどうとかこうとか言うのはあまりアレなのですが

1つだけ言うなら動画にする前に全てのカットを見てチェック

する人は居らず作っていたのではないのかというくらいです。

最初と最後は気合いが入っていたけど中だるみした感じかな

と思います。(気合いが入っていたと言っても・・・そこは

お察しで・・・)


全体として「うん、まあ・・・」という感じでした。元々6話

で予定されていたのだろうと思いますし(たぶんだけど・・・)

きっとアニメ主体ではなかったのでしょう。(寧ろこれでアニメ

主体だというのなら驚きを超えて呆れるのですがw)

いつもなら人にアニメを勧めたりはしないのですが(一個人の

主観でそんなこと言っても大したことにはならないし、自分は

この作品を見てこう思う人もいるんだ程度で全体の一部として

あればいいかなくらいで書いています。)

この作品に関してはこれから見る意味は感じないと思います。

この世界の全てのアニメを見尽くしたとしても・・・と思います。

キャラデザで好みのがあるんだと言ってもそれならゲームをと

言いたいですし、アニメでと言ってもあの作画レベルじゃあ・・・

話の構成は良かったけどキャラを深めたりしてるわけでもない

ですし・・・


ここまでかなり厳しめな事や極端な事を長々と書いてきましたが

これも一個人がそう思ったまでくらいに思ってください。

(それにしても素材は悪くないと思うのは私だけだろうか・・・)

◆個人的点数評価 66.617点

投稿 : 2019/09/14
♥ : 17

49.7 8 へんたい!(Webアニメ)

2014年7月1日
★★★☆☆ 2.7 (26)
104人が棚に入れました
2014/7/14(月)から隔週で1クール全6話配信予定。

noindex

★★★☆☆ 2.9

そんな悪くないのでは!?もう俺の感覚の方がイカれてきてるのか?

総合得点ワースト6位ってほど酷いかなぁ?
短いし見る価値はあると思うが。だめか?

ニコ動に6話まである自主制作の下ネタアニメ。
てさぐれ!部活もののCGのクオリティをおもいっきりしょぼくして内容を超下品にしたような感じ。
アマ制作なのを生かして放送禁止用語がバンバン飛び交うので新鮮ではある(でもニコ動の規約的にはいいのか?)。

1話
らきすたのパロだね。恐ろしく汚くなってるが。

2話
これワタモテの原作で似た話あったな…。

3話
ああ、そこがストップかけるラインなのか…。
なんかまじめに見てたらだんだん息苦しくなってきたw
最後のパロディは上手い!

4話
こういう回もはさむか。

5話
これは凄まじい内容だ!終わりの方はまんま下セカと同じだった。

6話
感動した!これも下セカ思い出すな。

【総評】
なんか下セカ見た後だとそんなに酷いと思わなかった。まぁかなり酷いけど。
俺はむしろ生徒会役員共のくどい○理ネタのほうが嫌だなあ。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 6
ネタバレ

なまいきっすゼロ

★★★☆☆ 3.0

ま・い・り・ま・し・た(≧Д≦)

現状は追記/修正後です。

最近さぁ~変態ものばっかり観てるんだよねぇ^^;
全6話、それぞれ約5分間~11分間。
露骨過ぎるので、オススメはしません。
★評価はあえてしてません。出来ません。
しばらく、好きな短編ものでも、変態系は控えようか迷い中(^^;) 後記は見なくて結構→{netabare}

へんたいだっていいじゃん♪
~OPのタイトル通りだね。←んな訳無いって。

変態ものでも今回は作画的ソフトだった。
ぼかし無しってっていうか、作画無しでいいのかな。

ピー無し、そのままズバリの言葉が出ちゃいます^^;

チョッと引くところが…越えちゃいました(笑)…アホくさくてくだらなくて観れた。

最終話は、深いんだけど…
女子ばかりでの会話なのが、唯一の救いです^^;

どうせ観たのなら" めいきんぐ THE へんたい! "も観よう。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

くまきっちん

★★★☆☆ 2.3

自主制作アニメです

「地上波」「商売作品」「低予算」

この作品で上記のようなワードを使って評価コメントをしている方がいますがとても大きな勘違いです

こちらの作品は自主制作アニメで、原作はニコニコ静止画、放送はニコニコ動画です

「地上波」ではなくwebアニメでニコ動しか放送してないですし、制作会社なんてついてないですから「商売作品」でもないですし低予算かなんて自主制作だから当たり前でしょう

ニコニコ静止画に原作がありますしニコニコ動画でもまだありますので興味のある方はチェックしてみてください

OPを見ていれば原作と制作のほとんどをおこなったにとぱんさんの名前ばかりです

批判するのであればちゃんとした情報を確認してから評価するべきです



で、この作品の評価ですがひどいですw

「へんたい!」とあるように変態です

変ゼミや生徒会役員共をみて楽しめる方なら楽しめると思います

私は一応原作はアニメ化されるずっと前に見たことあったので耐性はありましたので楽しんで?見れました

10分位のアニメが6話です

下ネタというか放送禁止用語連発のぶっ飛んだ自主制作アニメですので興味のある方だけ見たほうがいいでしょう

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

79.0 9 精霊の守り人(TVアニメ動画)

2007年春アニメ
★★★★★ 4.1 (1143)
5979人が棚に入れました
女用心棒のバルサはふとしたことから新ヨゴの第二皇子チャグムの護衛を依頼される。彼はその身に、この世(サグ)と重なって存在する異世界(ナユグ)の水の精霊ニュンガ・ロ・イム〈水の守り手〉の卵を宿していた。チャグムは、威信を守るため息子を秘密裏に殺そうとする父帝と、ニュンガ・ロ・イムの卵を食らうナユグの怪物ラルンガの両方から命を狙われている。チャグムを連れて宮から脱出したバルサは、卵がチャグムの体を離れる夏至まで、幼馴染の呪術師タンダやその師匠のトロガイと共にチャグムと暮らし始める。

声優・キャラクター
安藤麻吹、安達直人、辻谷耕史、真山亜子、野島裕史、楠見尚己、松風雅也、西凜太朗
ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.8

大河の一滴

神山健治監督作品、原作上橋菜穂子。
児童文学で有名な守り人シリーズのアニメ化。

人智を超えた精霊と人の世界が交錯する世界。
舞台は中央集権的な律令制で国を治める新ヨゴ皇国。
第二皇子チャグムは水の精霊の卵を体内に宿した事で、
憑き人として歴史の闇に葬り去られようとしていた。
帝(父王)は威信に傷が付くことを怖れたのである。
二ノ妃(母君)から皇子を守るよう依頼を受けた、
女用心棒バルサと皇子チャグムの逃走劇が始まる。

精霊の世界や先住民族ヤクーの民間伝承、
文化人類学者らしい丁寧で洗練された物語。
体の運び、カット割り、驚愕の対人戦闘シーンは、
ジャッキーVSベニーユキーデの域に達していますね。
鍛冶職人の話など秀逸な逸話が印象深いです。
バルサを筆頭にキャラクターデザインも良し。
今作があにこれ上位作品だとご存知でしたか?

古代ヨゴ文字の解読、嘘だらけの建国正史。
{netabare}ニュンガロイドの語り部が紡ぎ語る歴史の真実。
伝承された古い知恵の中に答えはあるのだ。{/netabare}
人の叡智と絆がまた歴史を前に進める。
余韻を残す終幕に希望が溢れています。

大人が嗜む心に優しく響く物語。
お時間ある方はぜひ楽しんで頂きたい。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 48

ワタ

★★★★★ 4.8

自己ベストアニメに新たな1ページ。

異世界の生物の卵を宿してしまった皇子チャグムと、それを護る女用心棒バルサの物語。

まず何と言っても作画のクオリティの高さに驚嘆させられました。
雪化粧した山並み、水田に反射する光のきらめきといった背景美術もさることながら、
槍を使った戦闘シーンは圧巻の一言。思わずコマ送りで何度も見返してしまった程です。
単純に激しく動かしてるわけではなく、一連の動作の組み立てがよく考えられていて
ダイナミックさや流麗さも感じられる点が素晴らしい。

いや本当に驚異的ですよ。もう7年前だし、週1放送のTVアニメで2クール全く質が落ちないって。
同ファンタジー小説の原作で、同NHKアニメである「十二国記」を
本作の作画クオリティで是非リメイクして欲しい。

宮廷の地下への隠された扉を開ける際の、複雑なパズルを解くかのような丹念な動作や
街頭で菓子職人が菓子を作る際の細かい動きなど、
通常のアニメであれば適当に誤魔化してしまうような描写でも
本作は決して手を抜くことなく、一つ一つ丁寧に描いています。
これは断じて無駄な動きなどではなく、こういった地道な描写の積み重ねが
言ってしまえばただの絵でしかないアニメに確かな実在感を与え、
現実に起きている出来事のように感じさせてくれるわけです。

追う者(宮廷の面々)と追われる者(バルサとチャグム)。
この相互から生まれる緊張感も特筆すべき点でしょう。
どちらもきちんと置かれている状況を考えて、その場その場で最善の選択を常に行っている。
キャラが物語の都合で動かされてる感が全くないので、どのキャラも非常に魅力的に映ります。
これで面白くならないはずがない。

追手から逃れて一段落ついて緊張感が削がれても
バルサの過去話やチャグムの成長、そして両者の擬似家族生活から生まれる絆など
心に染み入るようなシナリオも多く用意されています。
全体的に見て、確かにストーリーに捻りはないし、どちらかと言えば地味な作風ではあるけど
堅実に積み上げたドラマを結実させたラストは感動的。
余裕をもって最終話をエピローグのみに費やす構成も嬉しい限りです。

ちょっと褒めすぎだと思われそうだけど、正直これでも褒め足りないぐらい。
自己ベストアニメに新たな1ページ。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 53

takarock

★★★★★ 4.5

日本アニメーションの本気

2007年放送全26話のNHKアニメ。

「簡単なあらすじ」(知っている方は飛ばしてください)
水の精霊の卵を体内に宿した新ヨゴ皇国の第二皇子チャグム(11歳)は
チャグムの父である帝の意向により命を狙われる身となってしまう。
チャグムの母、二ノ妃の依頼により
異国の女用心棒バルサ(30歳)はチャグムを連れ出すが、
新ヨゴ皇国の追手がすぐそこまで迫っていた・・・。

年齢を記載したのは本作がリアルファンタジーであることを強調する為です。
つまり10代の美少女用心棒がなんて萌えを全面に押し出したファンタジー作品とは
一線を画する作品ですということです。(そういう作品も嫌いじゃないですよw)

本作を観始めた当初は帝から次々と放たれる刺客と戦っては逃げ、戦っては逃げの
繰り返しという展開を想像していたのですが、そうではありません。

皇族から一夜にして追われる身となってしまったチャグムが
慣れない庶民生活の中でたくましく成長していく姿であったり、
バルサとチャグムのまるで母と子のような関係を築いていくその過程だったりを
非常に丁寧に描いています。

鬼神の如き強さを誇る短槍使いバルサですが、
チャグムの寝顔を眺めているその瞳は慈愛に満ちています。
そしてゆりかごの中で眠るように安堵の表情を浮かべるチャグムと
この二人の関係はとても印象的でした。
(でもバルサ姐さんはたくまし過ぎて父性を感じる場面もしばしばw)

そして本作を語る上で特筆すべきポイントはズバリ「映像と音響」です。
私は「こ・・これがNHKの本気なのか・・・」とひたすら驚嘆していましたw
本作はできれば大きな画面でじっくりと噛みしめるように堪能して頂きたい。
また、ある程度アニメを観慣れてから本作を視聴することをお勧めしたいです。
これまで自分が観てきたアニメ作品と比較対照することによって
本作の映像と音響の凄みをより鮮明に、より明瞭に感じ取ることができると思うからです。

映像ももちろん素晴らしいのですが、特に印象的だったのは音響でした。
このレビュー評価で音楽を満点の5点にしていますが、
これは厳密に言えばOP、EDの評価ではありません。作中の音響含めてです。
(OP、EDだけの評価ならば3.5くらいです)

水のせせらぎ、風に揺れる稲穂、馬の蹄が土を蹴る、
それらの音がとてもクリアでその音を聴くだけで
目を瞑っても作中の景色がすぐにでも想起できるようなそんな感覚でした。
音がリアリティを生み出していると言うべきでしょうか。
物語の世界観にすっと入り込めるということはこれまでにも経験してきましたが、
実はそれはストーリー設定や映像だけでなく
音響効果も極めて重要なファクターであったということを再認識させられました。
(これはと思った映画はやはり劇場まで足を運ぶべきということも再確認w)

本作こそまさに一見一聴の価値のある作品だと思います。
いや、作品ですと断言しちゃいましょう。
日本アニメーションの本気と言っても決して過言ではないでしょう。
ストーリー展開が・・・とか終盤の山場が・・・という意見もあると思いますが、
それだけでは語り尽くせないものが本作にはあると私は思っています。


原作の小説(シリーズ全10巻、外伝2巻)ではアニメの続編が描かれているようなので
是非機会があれば読んでみたいです。
さらに、2016年春からは3年に渡って
NHKでドラマ放送するようなのでそちらも気になりますね。

バルサ姐さん役は綾瀬はるかさんか・・・正直あまりイメージが湧かないなぁ
共通しているのは艶っぽい唇とおっぱ(自粛)
まぁ視聴してみないことには何とも言えませんねw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 57
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