幼女戦記(TVアニメ動画)の感想/評価、レビュー一覧

名作アニメを観たいなら、「さがす」より「登録」した方が圧倒的に速い!⇛あにこれβ会員登録(無料)

「幼女戦記」のレビュー感想/評価

よみがな:ようじょせんき

放送時期:2017年冬アニメ(2017年1月~2017年3月)

このアニメの感想・評価 967

幼女戦記のみんなの評価
★★★★☆ 3.9 5
物語:3.9 作画:3.9 声優:4.0 音楽:3.9 キャラ:3.9
  • 物語 ★★★☆☆ 3.9 作品のシナリオやストーリーに対する評価です。
  • 作画 ★★★☆☆ 3.9 作品の絵やイラスト・キャラクターデザインに対する評価です。
  • 声優 ★★★★☆ 4.0 出演している声優、または登場キャラクターの「声」に対する評価です。
  • 音楽 ★★★☆☆ 3.9 OP・EDや挿入歌、バックミュージックなど、音楽全般に対する評価です。
  • キャラ ★★★☆☆ 3.9 登場キャラクター全般の設定・性格・個性などに対する評価です。
123456789
2017.10.15 21:22 ごまちるの評価 | 観終わった| 12が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.5

ぼちぼち

こんな感じで良いでしょう。
普通のアニメよりは面白いと思う。

 サンキュー(0)
2017.10.14 15:49 textboxの評価 | 観終わった| 7が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

ミリオタがキャッキャウフフする。

ストーリーが昨今溢れかえっている転生もので主人公最強設定で・・・というのもあり☆2の予定でしたが随所随所で軍人故の面倒くささ、ままならなさがしっかり描かれているので少し修正。

キャラの立ち方や作画、演出などは高いレベルだったと思います。

主人公が強さでは優遇されつつも物語の中で大事なキャラクターに概ね嫌われたり打算で見られているというのはやや新しくて好感が持てます。

 サンキュー(1)
2017.10.13 18:22 阿紫の評価 | 観終わった| 17が閲覧 ★★★★☆ 4.7 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

悠木碧さん、良かったなー

戦争物はあまり観ないのですが、設定が面白く、物語に入りやすかったです。曲が良い。
ターニャの可愛さったらないですね。中身オッサンというか今時のサラリーマンってとこが良い。
上司との議論は見応えあり。
楽に済ませようと画策しても、すべて裏目にでてしまう、その時のターニャが面白い。

悠木さんの新しい代表作になるのではないでしょうか。

(名前がでてこないのだけど、CV沙織の…あの女の子)…はじめて観たときブチャイクでびっくりした!

コミックス、読み始めたのですが、こちらも良い!

2期待ちかね。

 サンキュー(3)
ネタバレ
2017.10.12 12:05 K\'\'ingの評価 | 観終わった| 18が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

台詞回しが秀逸

主人公が転生するよくあるパターンですが、その運命を決めた神なる存在が敵で、更に幼女に転生する物語。地上波ギリギリの遠慮のない戦闘シーンは圧巻でした。
声優さんは皆良い仕事をしてくれてますが、主人公ターニャ、CV担当の悠木ちゃんの表現力が特に素晴らしい!
この声で戦争時の独特の言い回しが可愛くてカッコイイ。
是非、第2期をお願いしたいです。

 サンキュー(1)
2017.10.09 14:49 アトランティスの評価 | 観終わった| 43が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

今、目の覚めるようなリアルを この異様なる世に捧げよう

ファンタジーと第二次大戦の流れが混ざったような作品。

簡単な流れを紹介すると
・現代 主人公は人事で他人に恨みをかって線路に突き飛ばされる
→死に際 謎の存在Xが登場。神を信じているか問う。
→主人公 否定。存在Xは彼を輪廻転生の輪から外すことを決める。
→主人公 抵抗。
→存在X お前を、神を信じざるを得ない過酷な状況へ送り込んでやる
→主人公 ターニャ・デグレチャフとして転生!戦場へ前線へそして死の淵まで!
という流れがあります。

公式サイトのイントロダクションを見ただけではこの流れは分かりません。

まぁでも存在Xは物語の起爆剤的な立ち位置だったので
このアニメはファンタジー戦記物という理解で大丈夫だと思います。


ターニャ強ぇぇぇ展開が多いですが決して俺TUEEEEアニメになることなく
あくまで一軍人として、上官の間で揉まれ苦悩するターニャの姿が上手く
描かれています。
上官たちとの会話のシーンも面白く見応えがありました。

ネタとしてはドイツとその周辺との戦争が元でしょうか、
戦争物の中に魔法機動部隊のファンタジー要素が絡んでくるので
そこが受け入れられるかどうかだと思いました。


ターニャ役である悠木碧さんの演技が良かったです。
曲もEDが人気で友達がカラオケでよく入れるので知っていたのですが
挿入歌である「戦場のリアリズム」(レビュータイトルに借りました)など
良い曲に出会えました。

 サンキュー(21)
2017.10.03 21:49 観終わった| 45が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

異世界×ブラック企業

最近は氾濫しすぎの異世界転生もの。
転生理由も原因もはっきりしてる。
どうしてもゲーテのファウストがちらつく。

存在Xは明らかに神様。(ファウストの悪魔メフィスト)
今作ではその存在Xがラスボス。

ブラック企業のエリートは戦場でもエリート。
しかも生まれながらに魔法力が与えられる主人公最強設定。

地獄の戦場を繰り返し、死に続けるループ作品もあってそれの方が好み。
科学事故や超能力でタイムスリップを延々繰り返す話もありますけど、
(オールユーニードイズキル、バタフライエフェクト)

ループもの転生ものは同時期にやりすぎると絶対飽きます。
せめて1年に1作品でしょう。
(アメリカではディケンズのクリスマスキャロルで
異世界転生ものを、文字通り一年に一度見ますね。)

古代のギリシャ演劇でデウスエキマキナという手法があって、
困った時、神様がやってきて救われる。
または原因は全部神様(それに近い超常的存在)でした。
という演出手法が連発して、禁じ手になった古い記録があります。

日本のアニメ界はこの手法連発させすぎです。

2017.10.03 15:00 アルジャーノン我如古の評価 | 観終わった| 31が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

幼女というよりもオッサンでした

設定が面白くて最後まで視聴してしまいました。
幼女の見た目はオッサンばっかりの中ではヴィジュアル的に必要だったのかも。

私に世界史の基礎知識がまったくないので、
仮想現実だったとしても情勢を理解するのがとても難しかったです。
解説があるともう少し楽しめたと思います。

主人公はとっても優秀ですが人の上に立ってやろうという独立心はなく忠実なサラリーマン体質なので、なんだかんだボロボロに使い倒されて上に振り回されている感じが面白かったです。

 サンキュー(6)
ネタバレ
2017.10.02 11:51 あおい ほしの評価 | 観終わった| 934が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

ごきげんよう そして ごきげんよう 。

アニメーション制作:NUT
2017年1月 - 3月に放映された全12話+総集編1話のTVアニメ。
原作は、カルロ・ゼン(日本人)によるライト(ヘビー?)ノベルです。
小説投稿サイト「Arcadia」のweb小説が雛形であり、

書籍版(エンターブレイン) = web小説をリメイクして、篠月しのぶのイラストがついたもの。
コミカライズ版(KADOKAWA) = 東條チカ・作。書籍版に忠実に、そしてキャラの描写を膨らませたもの。
アニメ版 = 書籍版を大幅に編集して3巻の3/4までを全12話で纏め上げたもの。 

と、KADOKAWAグループのテコ入れでメディアミックス展開されています。
アニメ版の監督は上村泰。

【概要/あらすじ】

一人の男がいた。子供の頃から勉学に励み進学校から名門大学へ。
そして都心の高層ビルに本社を持つ一流企業で大過なく粛々と自分の職務をこなしている。
部長の席まで将来的には見えているのだから、世間の尺度で言えば勝ち組だろう。

彼は自分と本物の天才の差を実感していた。本物は学問や研究などの分野で新たな一歩を踏み出すのだ。
学歴社会を勝ち上がった勉強ができるだけの凡人に過ぎない自分は社会のシステムとルールに逆らわず、
出世を約束されたレールに上手く乗って豊かな老後まで計算しつくされた、
実りある人生をつつがなく過ごすのが合理的であるのだと。

だが、しくじった。人事部で首切り役をやっていた彼は、職務に纏わりつく人の恨みというのを失念していたのだ。
原作に詳細が書かれているが、常識的に考えて解雇されて当然のクズ社員に自己都合退職勧告を通達したところ、
帰路の駅のホームにて、そいつの逆恨みで線路に突き落とされた。そして、挽肉へ。

さようなら、西暦2013年の東京。
はじめまして、統一暦1914年(アニメでは1913年)の帝都。

地球にそっくりな異世界。ヨーロッパに酷似した大陸。
プロイセン国王をドイツ皇帝に戴く帝政ドイツにそっくりな軍事国家。
統一暦の世界では第一次世界大戦(1914-1918年)が勃発していなく、
ドイツ革命が起きないのでヴァイマル共和政もナチズムも存在していない。

周辺にはノルウェー、スウェーデン、フランス、イギリス、イタリア、ルーマニア、ソビエトに該当する国家まで存在。
更には大西洋の向こうには世界一の物量と工業生産力を誇るアメリカに該当する超大国がある。
日本に該当する東洋の島国もあり日露戦争に似た戦いがあったが、今作品では触れられず。

人類の神への信仰心が薄れているということで、
神の奇跡を信じるようにと神の恩寵によって目に見える形で魔法が復活した世界。
それは近年のことであり、科学と魔法が両立している。そして世界各国は魔法を軍事技術に用いている。
これまた第一次世界大戦を経験していない影響で戦術ドクトリンの発達が西暦の世界より遅れている。

帝国は領土問題で衝突しており、周囲諸国との火種を抱えている。
戦争の匂いが充満した世界に、男は身寄りの無い金髪の女の赤子として転生した。
何故?輪廻の狭間で神を自称する存在Xに無信仰さを咎められ、更に口答えをした神罰だという。
国民皆兵制で男女平等主義。魔力を持つ者は例外なく徴兵されるという軍事国家で、
経済的自由のない孤児、貧相な幼い女の身体、そして魔法の才能というプレゼント付き。

歳月が流れて統一暦1923年。主人公は、ターニャ・デグレチャフ。10歳前後の金髪碧眼の少女?幼女?
職業・軍人。魔法の力で空を飛んで敵を倒したりするのがお仕事。
シカゴ学派とブラックコーヒーを愛する彼女に子供らしい愛らしさは皆無。

自らの魔導師適性を国家から認定されて軍隊入りを避けられなくなり、
孤児の立場で学問を修めることが可能な唯一の選択肢が士官教育であると鑑みた結果、
志願兵となって軍学校で勉強する →軍人として戦功を立てる →出世コースに乗る
→安全な後方勤務に転属 →経済的にも社会的にも満たされた状態で快適な人生を送りたい!
という自己目標があり、ひたすら自分のために一生懸命頑張るのですが、
自己評価の低さに由来する勤勉さ、上からの査定を気にして手を抜かない仕事ぶり、
そして、相手に自分の意図を察して欲しいのに勇壮な建前ばかり口にして本音を人に見せないがために墓穴を掘り、
上層部からも部下からも戦意旺盛で有能で勇敢な「戦争狂」と判断されて最前線をたらい回しにされてしまうという、
ディスコミュニケーションを楽しむブラック・コメディ作品では本来ではある。

そして、統一暦1923年。帝国西方方面フランソワ共和国国境の激戦区・ライン戦線からアニメ版の幕が開ける。

【感想】

予め断っておきますが私はコミカライズ版の賛美者であり、
アニメ版とは全く違う漫画での凛々しい顔をしたターニャと可憐なヴィーシャのファンです。
漫画版で展開が進む度にアニメでは、ここが残念だったなあ…と毎月思っています。
そのスタンスを理解した上で、お読みください。

この作品は、異世界モノではありますが20世紀の西洋史と戦争の歴史のパロディでありますので、
元ネタの知識がありますと一層楽しめるかもしれません。

なお、他メディアでは世界大戦の40年近く後の統一暦1967年。
大戦当時に従軍記者であったアンドリューWTN特派記者が謎の多い大戦当時の真実を究明するという形で、
“十一番目の女神”(歴史の陰に消えたターニャ)の足跡を追っていて、
後世から振り返ることによって大戦の趨勢、帝国はどうなったか?についてはアニメ版以外では早期に判明しています。
しかし、アニメ版では“アンドリューレポート”関連は全てが当然のように省略されています。

アニメ版の設計思想は一貫していて、
原作者がマニア向け作品であると自認していて、人によっては読みにくい文章と評される原作小説を、
アニメとして幅広く理解してもらえるように翻訳して1クールで収まるよう再構成することにあります。

主人公のターニャ本人は、至って知的な文明人・常識人を自認しており「戦争狂」なつもりも無く自身の異常さに無自覚。
愛国心あふれる帝国軍人の模範たらん姿は総司令部ウケを狙った出世のためのポーズ、前線なんてまっぴらごめん。
後方で上質の珈琲でもすすりながらデスクワークに勤しんで終戦を迎えたいのがターニャの望みなのですが、
アニメ版では作戦会議の駆け引きにある会話を削るなど心情的な部分の多くが端折られた上で、
化け物で最強な主人公が活躍するというイメージでの戦闘がメインディッシュとして扱われており、
そもそもアニメ版では顔芸を多用しすぎて「残虐幼女」的な表情ですので、ターニャの印象が大きく異なっていますね。
戦争狂とかクズとかいう感想がちらほら散見されるのを見るにつけ、そこはアニメスタッフの意図通りなのでしょうか?

作品の本質的には本音と建前の乖離という点で「オーバーロード」と類似しているはずなのに、
その部分がアニメ版では重視されておらず、内面描写が少ないがために説明不足かつ重苦しい。どうしてこうなった!?
監督の構想ではテンポ重視の戦争アニメを指向しているがために、説明セリフを伐採しまくりです。
終盤にターニャの意図と激情を表に出すのですが、そこまでの過程をカットしまくったために唐突感が出ていますね。

・ターニャの描き方

 主人公のターニャは原作挿絵(EDにありますね)や漫画版では顔の造形そのものはアニメ版より柔らかく、
 内面に潜む狂気を露出させたときに歪むといった感じ。
 特に漫画版では年齢に見合わぬ凛々しい姿と時折見せる狂気のギャップで特別感を演出しているのですが、
 アニメ版では日常的なギザギザギトギト風味の表情の動きが、
 『あーん?何ガンつけてるんだ?ゴラァ?』てな感じ。
 人間というのは育ちの良し悪しが顔に出るものです。
 ターニャは前世においては経済的に不自由しない家庭環境に生まれ育ち、
 努力を惜しまぬ高学歴のインテリ層という設定で更にはサバゲーや軍記小説を嗜む趣味人で、
 マニアックさが昂じて、やたら人類史の戦争の変遷に詳しい軍事オタク。

 特に漫画版ではシベリアンハスキーを可愛がる姿で、血統書付きの犬の扱いに手慣れた様子が描かれたり、
 別のエピソードでは前世での“彼”の人生が少しばかり描かれ、
 ルールを重んじる人格が形成されていった過程や、文武両道の英才な少年期の姿が見られます。

 感情や暴力性に支配された層を忌避し、その類を落伍者と見なしてきた前世だったにしては、
 アニメでは表情の歪め方がいわゆる学歴を不問とされるブルーワーカーっぽく、自らが染まっているという矛盾。
 インパクト重視でわかりやすい暴力性演出なのでしょうか?
 戦場の狂気がそうさせるか?と言えば他の軍人たちの表情には、その傾向は無いですね。
 漫画版での別解釈による、狂気を孕みながらも表情がより知的なターニャ像がある以上は、
 疑問を挟む余地があります。

 そもそもが、ターニャの前世が大企業の人事部に所属していたという設定なのですが、
 企業が経営目標を達成できるように、必要な人材を見極めて採用をして、
 マナーや技術を身につけるための教育にあたる。 社員の業績や適性を見て人員配置をする。
 社員がモチベーションを維持して能力を発揮して企業に貢献させるための評価制度づくり。
 社員の過労や職場のストレスによる精神疾患に対するメンタルヘルスケア。
 社員の職場の人間関係の悩みを相談されての監督指導や配置調整なども人事の仕事に含まれるのですが、
 アニメのターニャはいつも不機嫌そうな顔と声色のパワハラ型の人間にしか見えませんね。
 ブラック企業ならともかく大企業で人事の仕事をしていたとか無理がありすぎます。

 漫画版ですと思考の差異でいつもいつも、『こんなはずじゃなかった!』的な展開に悩まされながらも、
 打算ながらも上司や部下との適切なコミュニケーションを試みようとするターニャの柔らかい人間味が見られます。
 部下に対する鬼教官のスパルタぶりでは共通しているのですが。
 対してアニメのターニャの表現は他人に歩み寄ろうとして人の気持ちを読み取るのに失敗をするのではなく、
 自分しか信じていなく、前世での反省点が活かされていない感じがしますね。
 また、顔芸や演技指導を見るに前世を、自称「合理性を尊ぶサラリーマン」ではなくて、
 「暴力組織の構成員」か「総会屋」に設定変更したほうが、しっくりと来ますね。

・アニメーターが量産しやすいよう、動かしやすいよう、スケジュールが破綻しないためのキャラデザのアレンジ。

 ん?お題目は結構ですが、見るに原作のデザインに寄せる努力を一から放棄して自分の絵柄で描いていますね。
 萌えはいらぬ。可愛さはいらぬ。イケメンはいらぬ。主人公は生物学的には年端もいかない女児ではありますが、
 アニメのスタイルは、とにかく男成分マシマシ。女性は美人でなくキワモノに、イケメンはオジサン化というスタイル?
 挿絵に無いキャラに関しては自由裁量かと思いますが、原作挿絵にあるキャラのイメージ損壊はどうなのでしょうか?

 特にヴィーシャがね…。 原作でも漫画でも慎ましやかな胸を持つスラブ系少女じゃなかったっけ?
 ずぼらっぽいような、少々行儀の悪い天然系のダイナマイトボディだなんて、
 説明がなければヴィーシャだと解らない変更ですし、なんで口が顎の位置にあるんだろうと。
 そもそも性格からして別人ですし、名前しか共通点がないですね。
 原作挿絵とも美少女然とした漫画版ともテイストが違いすぎて、アニメ版の他のキャラと比べても違和感ありすぎです。

 アニメでは登場しない削られた人物が多く、その一人がヴィーシャの親友であるエーリャなのですが、
 彼女の特徴である、わがままボディと掴みどころのない言動をアニメ版のヴィーシャに移植されたのでしょうか?
 勤勉、上品、インテリジェンス、ターニャへの忠誠心にマイナス修正が加えられていて、
 コメディリリーフとして脚本家が使いやすいように、原作のヴィーシャから故意に別人化されたっぽいですね。
 アニメ版特有のヴィーシャの顔の描き方に異論のある人が結構いますし、
 細かいことはさておいても、そこは変えてよかったのか疑問です。

 脚本家の人は原作者とよく連絡とりあってたらしいのですが、
 キャラクターデザインの人がイラストレーターの人と意思疎通をしてないような気がします。

・戦闘シーンはガンダムっぽく派手に!アニメ版の最大のセールスポイント!!

 動くアニメを意識して作画班は頑張ったので、そこがこのアニメでは一番評価しています。
 キャラデザの違和感、オマルと揶揄されたりする兵装のアニメ版独自デザイン、
 空戦で撃墜されるときの棒立ちの3点で敢えて点数を抑えていますが。 

・脚本と演出の犠牲?

 アニメ的な見栄えを重視して主人公の無双感を強調したいがために、シナリオを色々弄くりすぎですね。 
 主人公の戦略戦術の発想は統一歴の世界の人類が未経験の西暦20世紀の世界史と戦史の知識の応用なのです。
 赤本を見ながら問題を解くようなものであり、アニメ版では省かれているためにターニャがまるで預言者ですよね。
 賢い万能主人公と主人公に踏み潰されるだけの哀れな敵といった感じが原作小説以上にしますね。

 原作や漫画では、「シカゴ学派」「フォウニーウォー」「マッカーサー」など史実ワードがふんだんに散りばめられて、
 ウィットが在るのですが、アニメではそのあたりはオールカットですので物足りません。

 元々は会話が主体の原作を、アニメ版ではインパクトと戦闘を重視したアクションフィルムに変換しているので、
 状況説明や脇役の心情描写をアニメ本編ではガンガン切り捨てています。
 原作通りにやれば銀河英雄伝説並の会話量と進行ペースになるのを、
 1クールの尺に収めるために原作のチャプターを幾つも丸ごとごそっと捨てています。
 他にもストーリーに絡むことになるはずだったハーバーグラム少将やジョンおじさん等など、
 アニメでは削られた原作での登場人物が多数です。

 いわば、ミニチュアライズされたアニメ版『幼女戦記』であり、不完全なものですね。

・存在X

 元々はターニャの状況を作るための舞台装置でなかった存在Xが、
 ターニャに執着し、ちょくちょくチョッカイをかけてくる部分はアニメ版の独自要素ですね。
 アニメ版では妄執じみたものをみせたり、ターニャも存在Xへの憎悪を高めている。
 それが意味を為すのかは、今のスタッフで続編をやらないことには判りかねますが。
 世界が絶望に染まり人類が神に祈るようになればOKで、
 ターニャが本人の意志に反して存在Xに利益をもたらしていますので黙認している、
 というのが本来の存在Xのポジションです。

【各話感想の残骸のまとめ】

アニメスタッフは努力したし、良かったという人がいるのも承知の上で他のスタッフならどうなってただろう?
という思いがあります。

『みなみけ』が1期が最高とされていて『おかわり』を黒歴史にしたい人(私もですが)が少なからず存在しますが、
1期がなければ『おかわり』が酷評されることも無かったのかもしれません。

私がアニメ版に不信感を持つようになった1話目は原作や漫画版にあるライン防衛戦での展開を半分以上省略。

『わたしたまにエーリャのことを 極東にいるという忍者かと思うわ…』
『いい女には秘密は付き物だよ セレブリャーコフ君!』

ヴィーシャとエーリャが幼年学校寄宿舎で朝食を採りながら新しい小隊長(ターニャ)の噂話。
前線に投入されて兵士詰め所で将兵が居並ぶ中でのターニャとヴィーシャの初対面。

『ターニャ・デグレチャフ少尉という自分の上官の第一印象は「吸血鬼」だった』

ライン戦線でのターニャの上官のイーレン・シュワルコフ中尉は豪胆かつ優秀な戦略眼の前線指揮官でありますが、
アニメ改変でエピソード短縮の煽りを食らってライン防衛戦での出番・台詞を大幅に削られていて個性を消失。
ターニャと軍議を交わした百戦錬磨の名指揮官は消え、残ったのは軍歴を感じさせない能天気そうな熊。

『神を讃えよ!その名も砲兵!!!素晴らしいリズムだ!!』
『そは戦場の神なり!!』
『我らの無線の請願に!!神は呼びかけに応じたり!!!』
『砲兵よ!!砲兵よ!!汝こそが我らの友』

『少尉 好き嫌いはいかんな 身長が伸びんぞ?』
『シュワルコフ中隊長殿
 わたしは被弾面積が小さいことを喜ぼうと思うのですが』
『…降参だ少尉
 わたしが聞いた中で これほど説得力のある好き嫌いの言い訳はない』
『宜しい 好き嫌いの激しいデグレチャフ少尉に
 独り占めされないように各自奮起せよ!』
『突撃!!!我に続けぇえええ!!!!』

血と汗と硝煙の匂いで化粧された死と隣り合わせの戦場で笑って過ごせる勇敢な兵隊さんたち。
ルーキーのヴィーシャの緊張をほぐそうと、話しかけたり空中で敬礼の姿勢で闊歩しておどけるショーンズ軍曹。

↑削られた場面が多すぎであり、演出意図で空気が全然違っていて台無し感が甚だしく、
アニメ版第1話にて、このスタッフでは無理だと思いました。
1話目が私の中の底辺であって、他の話は演出やキャラデザの違和感に目をつぶれば見られましたが。

ターニャが演算宝珠エレニウム九五式を使ってオーバーキル気味の火力を発動しようとすると、
漫画版の第2巻では存在Xの呪いで強制的に天啓を授かった無垢なる聖女の祈りモードに入るのですが、
アニメ版では存在Xがターニャからの憎悪の対象として禍々しく描かれているためか、
アニメ版ターニャが悪魔的イメージで固定されているのも関係あるのか瞳孔の色が変わるだけで、
詠唱も必殺技を発動させるコマンドみたいな扱いで信仰心の欠片も見えない。
特定の宗教を連想させるのがいけないのか、存在Xを神聖なものに見せたくないのか演出が物足りない。
アニメ版でも『精神汚染』が台詞で出てくるもののビジュアル化していなく神への憎悪を口にするだけ。

『悪魔』というキーワードを前面に押し出しているためか、ターニャは普通には笑えない。
笑おうとすれば口が引きつり大きく横に裂けて悪魔みたいな表情になってしまう。憤怒の化身みたいな存在。
アニメ版ではターニャの表情がギョロギョロし過ぎて、ビジュアルとしても『悪魔』『化け物』と化している。
キーワードに囚われすぎて、異常者にしか見えない。これが監督の作品解釈であり、演出意図なのでしょうが。

キャラ解釈も合いませんね。
前述のシュワルコフ中尉はもとより、

地上で戦う同胞の撤退を援護するために仲間を鼓舞しながら戦い抜いたフランソワ共和国軍のホスマン中尉
→ 蒼天の拳で霞拳志郎に割り箸を鼻に突っ込まれた挙句に、
  秘孔で爆殺されていそうな凶悪な雑魚顔のやられ役デザイン。

ウーガ大尉(少佐)
あれ?ウーガ大尉って参謀将校のレルゲンと年齢が大して変わらない、
初めて子供が生まれたばかりの秀才エリート士官のはずですよね?

アニメだと目つきに覇気も意欲の欠片も無い、シワシワの中年過ぎてて、
キャラデザの人が原作を読み込んでいるのか本当に不安ですね。

このアニメでは士官が入る軍大学生の平均年齢が中年なのが普通なのかと思いきや、
教室のシーンを見るに他の生徒は25歳~33歳ぐらいの外見なのに、
ウーガ大尉だけ、成人した大きなお子さんを持ったお父さんですか?ってぐらい老け過ぎなのですよね。
実はweb版では半世紀後(?)にも現役の中将として存命であることが示されており、
アニメ版を準拠にすると、後のウーガ中将はかなりの高齢な老人になってしまいます。流石にありえませんね。
もうちょっと彼を有能っぽい顔にするか若々しいデザインに出来なかったのでしょうか?

ヴィーシャやウーガよりも問題なのが、イングランドがモデルであるアルビオン連合王国に所属するドレイク中佐。
原作では航空魔導師としても指揮官としても作中でも超一流で英雄クラスで人格者でもある。
ガンダム世界でエースパイロットでも違和感がない、櫻井孝宏ボイスが似合いそうなイケメン将校である彼が、
アニメ版ではチョビヒゲの伍長みたいな冴えない中年風体になっていますしね。
高岡瓶々の声もかっこ悪いですし、アニメ改変でターニャの遠距離砲撃に脂汗を流して逃亡している始末。
あまりにも原作と違いすぎていて、キャラクター(デザイン)原案って何?って本気で思ってしまいます。
スターは主人公一人で十分!という考え方で主役っぽい敵キャラを故意に地味キャラに下げている感じですね。
アニメ版ドレイクはガンダム世界で言えば、若者に倒される使えない上官のオッサンそのものです。

キャラ評価を“普通”止まりにしているのは、要らない改変が目につくからです。
主人公が禍々しい金髪幼女であったり、副官は、まいっちんぐマチコ先生であったり、その他全員がモブ顔or老け顔。
ビジュアルイメージがアニメ版の難点であり、キャラデザさえ良ければ私の評価も違っていたかもしれません。

また、漫画版ではアニメで初めて外見が設定されたキャラのみ容姿を輸入しているのですが、
それも漫画版のほうが各人物の精神年齢が高く見えますね。
アニメでは第6話-第7話に登場した北方方面軍参謀長のシュライゼ中将の扱いの差が具体例として適切です。
アニメではターニャに高圧的に怒号をぶつけ無能を撒き散らすだけの役割でしか無い脳筋の噛ませ犬でありますのが、
一転、漫画版の第6巻のシュライゼ中将は最終的にはターニャに会議室からの退室を命じる点では同じですが、
シュライゼ中将は知的で思慮深く、階級が下の者の具申を一方的に無下には扱わない人物として描かれており、
人間の描き方において、アニメ版と漫画版で格段の差が存在するように思われます。

基本的に何故こうなった?こういう意図で行動している!という説明を省いているために、
上っ面の映像化という側面が強くて、場面改変も手伝って、
原作小説でも漫画でもどっちでも良いからアニメで該当する部分を一度読んでしまうと、
ひとつひとつの場面に込められている心中を汲み取りにくいアニメ版を手放しに賞賛するのは難しいですね。
深読みせずに表面にある情報をなぞって楽しめ!ということかもしれませんが。

戦闘にしても正攻法では難攻不落の要衝に友軍が膠着しているのを、
ターニャの豊富な戦史知識から拾い上げたマッカーサーの奇襲戦をパクって攻略する話を、
アニメではターニャ本人の閃きの如くとされ、隠密作戦を力押し気味に撃破すると言った風に描かれていたり、
単なる万能主人公無双系としての側面が強くなっていますね。

例えれば、現代人のバンドがビートルズがデビューする前の昭和の世界にタイムスリップして、
『「ラヴ・ミー・ドゥ」(" Love Me Do")』を自分たちのオリジナル曲として、
モノマネ披露でプロデビューして世界中から喝采されるような欺瞞。
そういった原作や漫画にある主人公の戦略と戦術の革新性のトリックをアニメ版では意図的に省いています。
先駆者でも天才でもなく、知識を記憶のデータベースから引き出して実行に移す能力こそが主人公の本領です。
その前提の説明を意図的に省かれた上で、更に神から貰ったチート兵器の火力で敵を殲滅して最強主人公すごい!
みたいな評価を未読のアニメ視聴者から得るにつけて、これをしたスタッフがダメだろ!と思うわけですね。
運用するのは本人の資質の高さであり実力ですが、知識と能力の借り物感を故意に薄めていますね。

他の転生・召喚系作品と同じく主人公と異世界の現地人の知識の差が目に見える成果の違いになっているのです。

原作自体が『魔法少女リリカルなのは』の二次創作小説がスタート地点であり、
そこへ『皇国の守護者』『HELLSING』の“最後の大隊”など作者の好む要素をトッピング。
ロシア視点からのナチス親衛隊の悪行を描いた『炎628』(火の試練の元ネタ)などの戦争映画から得た着想やら、
更に作者の歴史や軍事の知識を『なろう』『理想郷』にありがちな転生チートモノに何重にもコーティングしたものが、
『幼女戦記』の本質。

シリアスでハードな戦争ものと捉えるよりは、
転生チート作品の延長に過ぎないと思わざるをえないのですがどうでしょうか?
発想を生み出す知恵と不屈不撓の一心で戦局に応じていくのではなく、
未来知識と神チート兵器が主人公の強さの源泉ですので、本当の意味での戦争のリアルさとは異質にしてなるものです。
強いものが生き延び、弱いものが戦死する。
ただ、それだけの話ですが、前世知識と存在Xの介入で主人公特権と言えるアドバンテージを得ていますので、
あんまり、リアルと言わないほうが良いと思います。
戦争のリアルを見たければ、『チートも魔法もない戦争記録映画を見てください』と言いたくなります。

ミヒャエル・エンデのファンタジー文学の名作“はてしない物語”が、
“ネバーエンディングストーリー”として映画化したとき、
主人公のバスチアンの容姿が原作の描写とかけ離れていてイメージぶち壊しだったり、
ストーリー大幅カットや改悪シーンなどで原作ファンを落胆させたりみたいに、
文芸作品の映像化には一定のリスクが付随するのが常当たり前であり、
剛力彩芽が主演のドラマ“ビブリア古書堂の事件手帖”といった原作無視などに比べたら、
“幼女戦記”のアニメは比較的に原作に向き合って作っていると言えますが、解釈と表現の問題でしょうかね。
本格戦争アニメとしての外面を被せるために、原作にある都合の悪い部分を切り捨てた上で、
キャラの容姿や性格をいじりまくって味付けを変えたのが、アニメ版『幼女戦記』の本質ですね。
 
根本的には1クールで無理やりでも、やりきってしまおうという企画に無理があり、
2クールアニメのリゼロ並の尺と情報量で作品を表現しなかったのが間違いだと思います。

まあ、原作など他のメディアに触れずにアクション物としてアニメ版だけ観る分には十分に楽しめるクオリティですので、
やはり、メディアごとに作品の楽しみ方を変えたほうが良さそうですね。
キャラデザとシナリオの改変を敢えて気にしないようにすれば楽しめますし。
ただし、改変の多いアニメ版だけ観て『これが、幼女戦記だ!!』とは思わない方が良いです。

大筋では原作展開をなぞっているものの、構成を変えるためにキャラの表現が大幅に変わっています。
具体例を挙げれば、原作や漫画ではターニャの戦略意図を見破り、手勢を率いて実力でターニャを苦境に追い詰めた、
協商連合のアンソン・スー大佐の有能さを示す活躍シーンを、アニメでは全部カットした挙句に、
ターニャに踏み潰されるだけの哀れな敵に過ぎないというアンソンの扱い。
そこまでして主人公無双感を強めたいのか?という疑問。
ストーリーのコマにするためだけに原作では死んだ後も人格を失った再生怪人として利用してまた殺すという扱い。
キャラがストーリー上のコマとしての意味合いが強く、
だから名前付きキャラでも人格描写が浅く能力を下げられ総じて扱いが悪い。
アニメ版では全てが主人公を持ち上げて引き立てるためのキャラデザと配置で設定された生贄に過ぎませんので、
人間たちの群像劇としては内容が薄すぎると思います。

アニメ版ではチート主人公が一方的に雑魚を蹴散らしてドヤ顔するだけのオースフィヨルド沿岸要塞上空の戦いが、
漫画版ではアンソンとの激闘でのターニャの窮地に帝国軍北洋艦隊が到着して敵を殲滅するというストーリーであり、
同じ原作の同じ文章から、ここまで内容に差が生じるのが疑問ですね。
顔芸が良い?主人公の余裕綽々の顔芸がやりたくて意図的に周りが貶められているだけで薄っぺらいですね。

また原作の続きでの共産主義/共産国家への過激すぎるスタンスをアニメで表現できるのか?との疑問。
アニメ版スタッフの宗教描写へのスタンスを見るに、2期をやったところで忠実な再現性は望めません。
こっちはこっちとして、別のスタッフで漫画版をベースとした別の切り口による、
『幼女戦記』というアニメを観てみたい気がしました。

これが原作無しのオリジナル作品であれば、
褒め称えている人のように私も高評価を下している可能性が高かったのですが、
メディアミックス展開で上位互換作品が存在しますので、個人的な印象でマイナス修正された感じです。
媒体違いで必要な予算と人員の差があり過ぎますので、単純比較してはいけないのですけどね。

原作と比べてどこがどう削られているのかは、東條チカが手がけている原作ベースの漫画版を読むと理解しやすいです。
分厚い原作小説を手にとってギブアップした人が多いらしいですので。

漫画版のターニャは幼い少女の身体の本能と前世の記憶を持つ魂の乖離に煩悶しつつ、
虚勢を張ったり折り合いをつけながらも、案外今の人生を楽しんで生きています。
基本的には上から目線ではありますが。恥じらいの表情を見せたり、
機嫌が悪いとほっぺたを膨らませたりと人間らしい表情が多いです。

年上の部下など大人に侮られまいと土嚢や台や椅子で周りと目線の高さを合わせる
→ そこが周りの将兵から可愛いと思われる
→ 本人は、周りからそう思われているのに気づいていない
といったふうに、視覚効果を狙ったコミカルさの配分が絶妙なのです。

人前では軍人としての威厳を見せたいために鉄面皮、
人が見てないところでは喜怒哀楽に合わせて表情がコロコロ変わるのが魅力的なのでありますが。
外面では戦場の女神と悪魔的な軍人が同居している、それでなおかつ人間らしさが垣間見えるのが、
漫画版のターニャの魅力であります。

“幼女戦記”“comicwalker”で検索してみてください。
アニメ版しか観てないという人が大多数ですので…。


最後は漫画版の宣伝みたいになってしまいましたが、これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

 サンキュー(119)
2017.10.01 16:30 KY21の評価 | 観終わった| 47が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

諸君、戦争の時間だ!

ミレニアムの大隊指揮官殿の美幼女です

 サンキュー(2)
ネタバレ
2017.10.01 11:58 クラヴィの評価 | 観終わった| 13が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

未来の戦争と過去の戦争

『ストーリー』
魔法と科学が混在する世界に、神のいたずらで転生した少女の話。その世界は世界大戦の真っ只中だった。
女性&子供でも軍人になれる世界で、少女は立身出世のために軍人になるも、数奇な運命ながら地獄の最前線へと送り出される。
主人公はかつて生きた地球の戦争の記憶を元に立身出世のため紛争する事となる。
19世紀並の考え方から抜け出せていない世界で、主人公ターニャ・デグレチャフは立身出世のために奮闘していく。

『世界観』
舞台は、魔法と科学が混在する地球のヨーロッパとよく似た世界。
時代は地球換算で1939年といえるが、背景的には第一次世界大戦と第二次世界大戦が混ざっている。なので主人公が所属する国家は、ナチスドイツではなく1914年の帝国主義に傾いているドイツ帝国がモデルだ。
そして、最も特徴的なのは、これが初めての世界大戦だという点にある。
つまり第一次世界大戦にあったような「泥沼の長期戦+総力戦」を第二次世界大戦の技術レベルで体験する事となる。

『感想』
様々な戦争映画のパロディや史実ネタが盛り込まれた作品。近代・現代戦争史が好きな人はニヤリとする部分が豊富である。
国家やキャラも史実にいた国家や人をモデルにしている。
よく戦争について描かれていると思う。しかしアニメ版は漫画や小説のように、補完説明する部分が少ないため、戦争史に疎い人には理解されない所もあると思う。

 サンキュー(3)
2017.09.30 21:38 モウの評価 | 観終わった| 35が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

ターニャさま‼

物語は戦争もの
ドイツをちょっとイメージしてるのかな
若干難解なところもある

だかしかし
とにかくキャラクター立ちが良く
作品を際立たせてます❗

ターニャの存在が幼女戦記であり
幼女戦記とはターニャさまのことである‼

ちなみに
ターニャ役の悠木碧さん
まどかよりこちらの役の方がはまり役

また
ヴィーシャ役の早見沙織さんと共演もよし!

こえの形とは主演、助演
逆でしたね❗

 サンキュー(7)
ネタバレ
2017.09.30 17:23 SummerHopeの評価 | 観終わった| 30が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

オッサンかーい!

見た人の多くは「幼女」だったからでしょう。

そして、その多くの幼女趣味な視聴者を2話の時点でぎゃふんと言わされたことでしょう。私もそうでした。

かといって、主人公であるターニャ・デグレチャフの秘密を2話目で種明かしをしたにもかかわらず最後の最後まで物語に吸い込まれたのは物語やキャラに魅力が詰まっていたからでしょう。

同時期に放送されていた「このすば」の2期を楽しみにしていた私ですが、冬季のアニメが終了すると「幼女戦記」一色になっていました。

 サンキュー(6)
2017.09.29 23:30 たぬきちの評価 | 途中で断念した| 19が閲覧 ★☆☆☆☆ 1.5 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 1.5  作画 : 1.5  声優 : 1.5  音楽 : 1.5  キャラ : 1.5

面白さがわからない

無理矢理感がたまらなく、正直全く面白くない。
ガルパン系なのか攻殻機動隊系なのか魔法系なのかと最初は期待したが、どの要素も中途半端に散りばめては、スベっている感じの作品。
原作で留めて置くだけで良かったと思う。
これは、アニメにするのであれば原作を崩した方が良い。
悠木碧が担当するという事で期待したが声があってなかった。

 サンキュー(5)
2017.09.28 19:57 たわしの評価 | 観終わった| 33が閲覧 ★★★☆☆ 3.3 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 4.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

ヘルボーイの方が面白い

冒頭から「西部戦線異常なし」のパロディから始まり、戦時内容は「第二次世界大戦」

ナチスドイツに似た主人公側の「帝国」と国際連合(連盟か。。)と似た「共和国」が戦っているという内容。

確かに、ヒトラー率いるナチスはオカルト研究に勤しみ、ヨーゼフメンゲレという通称「死の外科医」はユダヤ人相手に生きたまま解剖や実験を行っていた経緯がある。

そこはアメコミの「ヘルボーイ」に詳しく描いてあるので割愛するが、

主人公異世界転生ものとして、魔法が使える「幼女」こと「魔女っ子」に転生するわけだが、「女の子」である必要があるのかは正直微妙で、いろいろ役に立つという説明があるが、なんだかんだでアメコミの「ヘルボーイ」の方が説得力がある。

まあギャップを出したかったのだろうが、玄人には逆効果でしょう。あざといだけで深みはありません。

 サンキュー(5)
ネタバレ
2017.09.28 18:38 キロノの評価 | 観終わった| 14が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 3.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

神に祈らない幼女軍人の話

・作画がいまいちである為、1話目でちょっと見るの諦めかけたが、戦争ものでも少し異色な要素があったので、期待しました。
・2話目で主人公の動機?エピソードがあり、物語の展開が気になった。
・主人公キャラがとても異色で、引き込まれる。
・固い戦争戦略の中、たまに息抜きのようにギャグ要素が入っている。
・2期に続くような感じで最後は終わる。
・戦略の知恵合戦ではなく、前線で戦う現場が舞台。
・魔法のような特殊なエネルギーが存在する世界。
・国と国との戦争で相手は基本的に人間である。
・OP,EDがとても合っていて、記憶に残るほどっ。
・主人公の声はバッチリでしたっ。ってか五十嵐 裕美さんしかあり得ない!

 サンキュー(4)
2017.09.28 07:43 マロンテールの評価 | 観終わった| 48が閲覧 ★★★★☆ 4.7 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

ターニャにハマるかハマらないかで、この作品の評価が決まる

第1話のラストのターニャの表情1つで、もう虜になりました。
この作品は、ターニャ1人にハマるかハマらないか…それが全てだと思います。
(主人公にハマらないと、特にこの作品は全話視聴するのはきついと思うからです)

悠木碧さんの熱演も素晴らしい!
ハマり役なのではないでしょうか。

OPの音楽も効果音が素敵ですね。あの音を聞いただけでゾクゾクします。
EDもターニャらしさ全開で好きです。

最後まで一気に見終えてしまい、すでに喪失感がw
早く続きが見たい作品の1つです。

 サンキュー(17)
2017.09.23 04:12 栗ごはんとカメハメ波の評価 | 観終わった| 31が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 3.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

これはすごい作品wと思いました。

「合理性の塊のような主人公」

萌えアニメではなく、異世界軍事もの。
ばっちりシリアスです。

主人公の性格が良くない作品なんて観たくない!
という人にはお墓に入るまでおすすめしないほうが良さそうですw
私も、「うわぁ…。」と思いましたから。
言ってる事は間違ってないので、途中妙な清清しさすら感じて
だんだん面白くなって、ここまでいくとむしろ痛快wとなりましたが。

物語は、極めてルールに厳しく、合理的な考えを持つ少女が、
戦時中の国家で安全に生きていくために最善を尽くすも、
何故だかいつも一番危険な場所へ行くことになり、
大活躍してしまい、望まない昇進を繰り返す、そんなお話。

人を選ぶアニメかもしれませんが、
私は軍隊特有のユーモア溢れる台詞とかが好きで、
ギャグ路線でもないのに、シリアス作品で
ここまでゲスい主人公はやっぱり観ていて面白かったですw

 サンキュー(4)
2017.09.21 01:11 Robbieの評価 | 観終わった| 38が閲覧 ★★☆☆☆ 2.9 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 3.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 2.5

かなりのクオリティー

まず、話のテンポが良く飽きずに観られたと思う。
戦闘シーンもかなりのクオリティーだったと思う。
背景が素晴らしかった。
ただキャラデザが...
そのため、作画の評価は高くない。
2期がありそうな終わり方だったため、今後も期待できる。

 サンキュー(7)
2017.09.14 17:27 Ray2の評価 | 観終わった| 40が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

戦闘好きは見るべし

キャラが独特で見てて面白かった。
戦闘シーンも迫力があって、緊迫した中でもコメディーもあり、見なきゃ損!

 サンキュー(2)
2017.09.06 22:01 記録の評価 | 観終わった| 81が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

幼女に興味がなくても楽しめたアニメ

タイトルで見ない人がいそう・・・私がそうだった。

{netabare}
【ウーム( 一一)な点】
・ターニャ以外の人に見せ場があまりない。
結果、他キャラの名前が覚えにくい

【良かった点】
・空戦といった戦闘シーン
・全部が上手くいく訳ではなく、不可抗力や神の存在に立ち向かう点
現状に不満を述べつつもしっかりと意志をもって最善に向かって行動+脳内で色々策を

1話で部下を2人ほど後方に追いやり→その後部下死ぬ→まあ死ぬと思ってたよbyターニャ
これを見た時はヒドい主人公だなーとは思ったが、それ以外では特に反感は抱かなかった。
聖人ではなく自分本位傾向の主人公だが、危ない前線ではなく安全な後方勤務がしたいのは人間として普通の感情だと思う。
だが上手くいかない )笑

単なる幼女ではなく、中身は前世の記憶を引き継いでいる大人もといサラリーマンだったとは・・・コーヒー党でところどころ発言がおじさんっぽいのも納得。
{/netabare}

もう一度ゆっくり見たら他の発見があって面白いかもしれない。

 サンキュー(5)
ネタバレ
2017.09.05 19:57 チータオの評価 | 観終わった| 40が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

見る価値あり!

まず他の方も書かれていますがタイトルに「幼女」と入っていますがそのような要素は全くなくゴリゴリの戦闘アニメです笑

・ストーリー自体は今までにないもので斬新でした!現代社会で生きていた主人公は神を名乗る存在Xによって記憶を保ったまま別世界に転生されます。 そこで魔導を駆使しながら戦場を駆け回る当たった感じです!

・アニメとしての作画などのクオリティーは大変高くて見応えがありました! 展開も早くハラハラする場面もあり見ていて退屈しないアニメでした!

・気になった点ですがこの作品はワンシーズンで完結させるには不向きだと感じました。 全12話ですが展開がかなり早いです。 見ていて退屈はしませんが12話で終わらせるために駆け足になっているように感じました。 個人的には2クール、25話ぐらいかけてやればもっと話に深みが出てよかったのでは?と恐縮ながら思います。

・しかしアニメとしてのクオリティーはとても高いので一見の価値は十分にあると思います!

 サンキュー(4)
ネタバレ
2017.08.31 03:54 しんかわの評価 | 観終わった| 38が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 3.5  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

非常に面白い!

世界観がとてもいいです

 サンキュー(4)
2017.08.25 21:06 ななしの評価 | 観終わった| 86が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

2期を見たい

ラノベから入ったらキャラデザが全く違い、敬遠されるかもですが、慣れれば可愛く思えます。ターニャもですが、ムーミ‥セレブリャコーフが。ストーリーも音楽も◎

 サンキュー(5)
ネタバレ
2017.08.18 15:20 plGIW97211の評価 | ----| 31が閲覧 ★★☆☆☆ 2.0 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 2.0  声優 : 2.0  音楽 : 2.0  キャラ : 2.0

うーん

かなりシリアスなアニメ
好みではなかったかな

 サンキュー(3)
2017.08.16 17:16 にゃん^^の評価 | 観終わった| 592が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

魔法幼女ターニャ☆マギカとキュゥべえの代わりの存在X?

公式のINTRODUCTION
{netabare}
統一暦1923年6月。
金髪碧眼の幼女、ターニャ・デグレチャフは帝国軍士官学校の最終課程、
部隊勤務の一環として北方軍管区ノルデン戦区の第三哨戒線で研修に励んでいた。
航空魔導師として輝かしいキャリアを踏み出すための第一歩である研修は
何事もなく無事に終わるはずだった。

しかし事態は思わぬ方向へ転がっていく。
協商連合の越境侵犯をきっかけに帝国と協商連合は戦争状態に突入。
戦時体制への移行に伴い、観測任務が割り当てられるも、
協商連合軍による奇襲が発生し、
ターニャは敵の魔導師中隊と単独で交戦しなければならない事態に陥ってしまう。
多勢に無勢で味方が到着するまで持ちこたえることなどできるわけもなく、
しかし逃げようものなら敵前逃亡で死罪は免れないという絶望的な状況。
何としても生き延び、上層部に対して最善を尽くしたとアピールするため、
ターニャはとある作戦に打って出るのだが……。

“其れは、幼女の皮をかぶった化物――。”
{/netabare}

メインスタッフ{netabare}
原作:カルロ・ゼン(「幼女戦記」/KADOKAWA刊)
キャラクター原案:篠月しのぶ
監督:上村泰
キャラクターデザイン・総作画監督:細越裕治
シリーズ構成・脚本:猪原健太
副監督:春藤佳奈
サブキャラクターデザイン:谷口宏美、牧孝雄、髙田晴仁
服飾デザイン:谷口宏美
魔導具デザイン:江畑諒真
プロップデザイン:森山洋
銃器デザイン:秋篠Denforword日和、大津直
キーアニメーター:石橋翔祐、栗田新一、堀内博之
エフェクトディレクター:橋本敬史
軍事考証:大藤玲一郎
美術監督:平栁悟
色彩設計:中村千穂
撮影監督:頓所信二
3DCGIディレクター:高橋将人
編集:神宮司由美
音響監督:岩浪美和
音楽:片山修志
アニメーション制作:NUT
製作:幼女戦記製作委員会
{/netabare}
メインキャスト{netabare}
ターニャ・デグレチャフ:悠木碧
ヴィーシャ:早見沙織
レルゲン:三木眞一郎
ルーデルドルフ:玄田哲章
ゼートゥーア:大塚芳忠
{/netabare}
OP/EDテーマ{netabare}
オープニングテーマ
「JINGO JUNGLE」:MYTH & ROID
エンディングテーマ
「Los! Los! Los!」:ターニャ・デグレチャフ(CV:悠木碧)
{/netabare}

第 1 話「ラインの悪魔」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:猪原健太 絵コンテ:上村泰/谷口宏美 演出:上村泰 作画監督:細越裕治

帝国西方、国境付近のライン戦線。帝国にとって共和国による不意の全面攻勢は、完全に想定外の事態であった。対応に追われた帝国軍は辛うじて防衛線を死守し、協商連合へと北進させていた主軍の転進を発令。戦線の再配置を急ピッチで進めるが、やはり対応の遅れは否めず、初戦における多大な損耗は免れなかった。そこで帝国軍参謀本部は、増援として航空魔導部隊を前線に投入。だが増援は新兵ばかりの寄せ集めに過ぎず、劣勢を余儀なくされていた。塹壕線には砲弾が止むことなく炸裂し、爆煙と轟音のなか、多くの兵士たちが次々と銃弾に倒れてゆく。そんな地獄のようなライン戦線には、戦場に似つかわしくない金髪碧眼の幼女、ターニャ・デグレチャフの姿があった。
{/netabare}
感想
{netabare}

あにこれのあらすじには
今日のおはなしになかったネタバレが書いてあるから読まない方がいいかも?


リアルの世界とあんまり変わらない魔法使いの世界で
第2次世界大戦(?)中ってゆう「終末のイゼッタ」みたいなおはなし

作画は男の人はリアルっぽい顔なのに
女子はデフォルメがきつくって目が大きすぎ

とくにターニャの部下のヴィーシャがお化けみたい。。


おはなしはターニャが神がどうの祖国がどうのって言いながら
魔法で戦争して人をいっぱい殺してくの
(もちろん相手もこっちを殺すんだけど)

ターニャは設定が幼女ってゆうだけで悪魔みたい
ふつうのヒロインだったらしょうがないから殺すけどホントはやさしい
とかってあるんだけど
ターニャは味方でもさからったりすると見すてちゃう。。


あにこれのあらすじ見たらまだ出てきてない設定とかあるみたいだけど
どんどん人が死んじゃうところとかアニメで見たくないから
1話目でやめちゃうけど
みんなの感想読んでいいおはなしになりそうだったらまた見るね☆
{/netabare}
{/netabare}
第 2 話「プロローグ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:猪原健太 絵コンテ:上村泰/谷口宏美 演出:赤松康裕 作画監督:髙田晴仁

帝国郊外の孤児院。ターニャは貧しい生活から抜け出すため、帝国軍への入隊を志願。魔導師としての適性を発揮し、士官学校へ進学する。その最後の研修として、北方のノルデン戦区上空にて、友軍による砲弾射撃の観測任務に就いていた。それは危険などない簡単な任務のはずだった。だが協商連合軍の越境侵犯を契機に帝国と協商連合が戦争状態に突入し、状況は一変。ターニャは敵魔導中隊の奇襲を受け、単独で交戦しなければならない事態に陥ってしまう。多勢に無勢で増援の到着まで持ちこたえられるわけもないが、逃げようものなら敵前逃亡で死罪は免れないという絶望的な状況のなか、ターニャは何としても生き延び、上層部に最善を尽くしたとアピールするため、とある作戦に打って出る。
{/netabare}
感想
{netabare}

みんなの感想読んでたら
おもしろいってゆう人が多いみたいだから2話も見てみたけど
ぜんぜん違うおはなしみたいだった。。


何だか「地獄少女」のおはなしに似てて
地獄に流された男の人がそこで生まれ変わって。。
ってゆうおはなしだったみたい


このおはなしの世界って地獄だから苦しまないといけないけど
でも、この世界って神様を信じればすくわれそう?
それなのに
主人公って頭がいいはずなのにどうして神を信じないとか言っちゃうのかな?


会社のエライ人のゆうことは聞くのに
もっとエライ神様のゆうことは聞かないのってフシギ。。


あと、誰かが書いてたけど
おはなしは「このすば」に似てるのかも

主人公が異世界に行って
がんばればがんばるほどどんどん悪くなってくみたいなところとか。。

ただ「このすば」のカズマってやってることはクズっぽいけど
自分だけ助かろうとかぜんぜん思ってないから
見てても笑ってられるけど

ホントに自分のことしか考えない主人公ってどうなのかな?
たぶん気もち悪いだけじゃないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第 3 話「神がそれを望まれる」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:猪原健太 絵コンテ/演出:春藤佳奈 作画監督:谷口宏美

協商連合軍との初戦闘から数週間後。戦功を称えられたターニャは、極めて優秀な魔導士官として認められ、幼いながらも帝都の戦技教導隊に配属される。切望していた安全な後方勤務を手にいれたと、内心で喜びを爆発させるターニャであったが、配属先で待っていた任務は、危険な新型演算宝珠のテスト要員であった。検証を任された試作品の性能は極めて不安定で、テストは失敗ばかり。そのうえ主任技師であるシューゲルは、開発のためなら人的犠牲も厭わないマッドサイエンティストであり、テストの中止を訴えるターニャの進言にも全く耳を貸さず、安全性など度外視した実験を強行。ターニャは遂に命の危険を感じ、技術局の本部に転属願を提出する
{/netabare}
感想
{netabare}

イヤだけど神様にお願いすれば助けてもらえるようになったみたい

でも、ちょっとバカにしたりすると
またすぐに1番大変なところに回される呪いがかけられたのかも?


スナオに神様ってすばらしい!ありがとう☆って思えたらいいけど
それができないのって悲しいことかも。。


本当の奇跡って

生き返ったり
海が2つにわれたり
世界1のお金持ちになったりすることじゃなくって

自分のキモチが変わることかも?ってにゃんは思った。。
{/netabare}
{/netabare}
第 4 話「キャンパス・ライフ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:猪原健太 絵コンテ:赤松康裕/春藤佳奈/谷口宏美/上村泰 演出:丸山裕介
作画監督:南井尚子/山口菜

統一暦1924年。北方では協商連合軍と、西方では共和国軍との戦闘が継続するなか、晴れて軍大学生となったターニャは、後方の安全な帝都で大学生活を満喫していた。軍大学といえども、待遇は一般の大学と同じ。さらには国費で給与まで貰える、実に恵まれた環境だった。ターニャは持ち前の知識と効率主義で、学内の座学や実地訓練を要領良くこなし、教官や同輩から高い評価を受けていた。一方、参謀本部では、共和国軍の侵攻によって西方方面軍が崩壊寸前になった事実を重く受け止め、即応力の増強を急いでいた。大規模な軍管区再編は困難であるとの見通しが強いなか、戦務次長のゼートゥーアが新たな即応部隊の創設を提案する。
{/netabare}
感想
{netabare}

にゃんは戦争アニメってニガテだから
今日みたく軍隊の言葉ばっかり出てくると中二用語とかよりむずかしくって
分からないところを何回も見直して言葉を調べて。。ってしてたらつかれちゃったw

ソクオウ部隊って即応部隊でいいのかな?
大尉とか中将とか少佐もどっちがえらいのかよく分からないから調べたら

「知恵袋」に一般的なランクは下の方から・・・

二等兵、一等兵、伍長、軍曹、曹長、准尉、少尉、中尉、大尉、少佐、中佐、大佐、准将、少将、中将、大将、元帥
准将・少将・中将・大将など将官クラスを「将軍」と言い
海軍においては「提督」と言います。って書いてあるの見つけた☆

あー。。提督。。提督って艦これに出てたよね^^(出ないけどw)

それで
教室で話しかけてきたウーガ大尉って中尉のターニャよりちょっと上なんだ。。
とかってまたアニメを見ながら考えてたんだけど

ターニャって参謀本部直轄の即応大隊の編成官(?)になることになって大尉。。
それからムリヤリ少佐にねじ込むって中将のゼートゥーアから言われてて
隊は48名以下なら好きに編成したまえって言われてたから
少佐って50人くらいの人たちをまとめる役?
それって学校だったらクラス委員くらいかも?


それでおはなしは

ターニャが安全な後方部隊に行くことばっかり考えてうまくやろうってするんだけど
それが原因で前線よりもあぶない即応大隊の編成官になっちゃうってゆう
ホントに「このすば」のカズマたちみたく
ミッション成功するとぎゃくに借金がふえる。。みたくなってくみたいw


でも、ターニャって頭がいいの?悪いの?それとも死ぬの?

だって存在Xを撃ち殺そうとかってホンキで考えてるみたいだけど
存在Xが神さまか悪魔か分からないってしても
死んだ人を転生させるくらいの力があるの分かってるんだから
楽したかったらすなおにアーメンハレルヤ!とか言ってればいいのに。。

何なんだろう?ただの負けずギライ?それともツンデレ?
{/netabare}
{/netabare}
第 5 話「はじまりの大隊」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:猪原健太 絵コンテ:サトウシンジ 演出:高村雄太 作画監督:牧孝雄

ターニャは軍大学を優秀な成績で卒業し、ゼートゥーアが立案した即応の航空魔導大隊を任されることになった。即応部隊の大隊長ともなれば、最前線での激戦は免れない。後方の安全な勤務を望むターニャは、どうにか部隊編成を遅らせようと、様々な策を弄して志願兵を不合格にする。だが本人の意に反して、ターニャの下には次々と兵士たちが集まってくる。おまけに参謀本部からは、大隊の編成を急げとの指示。もはや逃げ道のなくなったターニャは、内心で多くの脱落者が出ることを願いながら、志願兵を再教育するとの名目で、極寒のアルペン山脈における過酷な実地訓練を開始する。その頃、帝国南方に位置するダキア大公国に、大規模動員の兆しがあった。
{/netabare}
感想
{netabare}

えーと。。だんだん歴史と地理がむずかしくなってくるみたいw
にゃんは社会科ってニガテで(ってゆうか勉強ぜんぶだけどw)
ウィキペディアとグ-グルマップ見ながらじゃないと
どうなってるかぜんぜん分からなくって。。

ダキアは調べたら今のルーマニアのことで
協商連合はスウェーデンとノルウェーで
共和国はフランスのことみたい

中佐と話しした時に地図が出てたから今の地図とくらべたら
ライヒ帝国ってドイツとポーランドとその下が
セルビアとボスニアヘルツェゴビナの上半分くらいまで来てて
ルーマニアは入ってないみたい。。
(国の名まえがちょっと違ってたらごめんなさい)


おはなしは

できるだけゆっくり部隊を編成しようってするターニャのところに
またヴィーシャが配属されてきて
そんなターニャの思いとか関係なくいそがせるのw

それから特訓させたりするんだけど
ターニャが厳しいことしたりするんだけどみんな生きてるし
みんなついてくるところがすごいなぁ。。って


。。ってそこまではよかったんだけどダキア軍が国境を越えてきて
そこに大隊をつれて攻撃しに行くんだけど
相手は歩兵ばっかりで大砲とかもなくってほとんどみな殺しで
ついでに首都までせめて帰るの。。

国境越えてくる相手の方が悪いんだけど
攻撃がとどかない相手をみな殺しって
見ててなんだか苦しくなってきちゃって心臓がドキドキしてた。。

このおはなしだと魔法のある世界だから「航空魔導大隊」ってゆうけど
ふつうの世界だと空軍とかになるのかも?

それで、世界大戦をしたことない世界とかって言ってたから
まだ飛行機とかもあんまりなかった時代の戦争なのかも?


さいごは首都の攻撃

ターニャの宣誓が「ダンガンロンパ」のモノクマみたいだった。。
このときのために中佐がダキア語を勉強しておいた方がいいって言ったのかも?

攻撃する前にターニャが「神のみ名において。。」って言ってたけど
存在Xってこれ見てどう思うのかな?


今週は戦争回でやっと終わった。。
来週は日常回みたいのだといいけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第 6 話「狂気の幕開け」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:猪原健太 絵コンテ:熊澤祐嗣 演出:赤松康裕 
作画監督:梁博雅/斎藤美香/牧孝雄/谷口宏美/髙田晴仁/南井尚子/三島詠子/緒方歩惟

帝国軍は圧倒的な軍事力と航空勢力によって、前時代的なダキア大公国軍に圧勝。ターニャ率いる第二〇三航空魔導大隊も、初戦闘で見事な戦功を挙げた。だが協商連合軍および共和国軍との戦闘は依然として継続中であり、帝国が二つの戦線を抱え込んでいることに変わりはなかった。そうした状況のなか、参謀本部作戦局のルーデルドルフは、国力の脆弱な協商連合から率先して叩くことを提案。戦務担当のゼートゥーアが兵站状況の不安から攻勢計画に難色を示すものの、ルーデルドルフはターニャの魔導大隊を北方に送り込む。一方、帝国を敵対視する周辺の列強諸国は、協商連合に対する義勇兵や武器の援助を開始。世界大戦の幕開けであった。
{/netabare}
感想
{netabare}

協商連合に共和国と連合王国(イギリス)が力を貸して攻めてきて
そんなこと思ってなかった帝国軍の大隊が負けそうになってるときに
ターニャの航空魔導大隊が応援に来ていっきにやっつけちゃった。。


今日はバトルがほとんどで第二〇三航空魔導大隊がかんたんに勝っちゃうんだけど
ターニャが1人でたくさんの戦闘機と戦ってヨユーで勝っちゃう
「最強主人公」を見せたいだけのおはなしになっちゃったみたい

存在Xが敵の死体に乗りうつってまた出てきて
「どうだね?世界を相手に無謀な戦いをいどむ気分は?」って言ってたけど
ターニャがこれだけ強かったらぜんぜん無謀じゃないみたいだけど。。

そのあとターニャがその敵を撃つところは目をつぶっちゃった。。
あんなに血を出さなくってもいいのに。。


にゃんが戦争のおはなしのイヤなところって負けそうでもやめないところかな。。

だって命令するのは安全なところにいるエライ人で
負けたら自分たちが殺されちゃうから
ふつうの人たちが何人死んでもさいごまで戦わせようってするんだって思う
戦ってる間は自分たちは生きてられるし


にゃんは第二次世界大戦だったら何となく分かるけど(日本とドイツが負けたくらい)
第一次世界大戦ってぜんぜん知らなかったから調べたら

ドイツ・オーストリア・オスマン帝国・ブルガリアの同盟国と
イギリス・フランス・ロシアの連合国(あとで日本・イタリア・アメリカも)
が戦って
戦争が長引いたから同盟国の中で革命がおきて負けちゃったみたい

戦争が長引いたら革命とか起きるって
戦わされてる人たちもつき合いきれなくなるんじゃないかな。。

やっぱり戦争って戦争したいのはエライ人たちだけみたい。。
このおはなしの戦争ってどうなるのかな?


さいご協商連合のアンソン大佐が子どもの写真をじっと見てたけど
大佐だってきっとほんとは戦いたくなんかないんだって思う。。
{/netabare}
{/netabare}
第 7 話「フィヨルドの攻防」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:猪原健太 絵コンテ/演出:春藤佳奈 作画監督:牧孝雄/谷口宏美/髙田晴仁

ターニャ率いる第二〇三航空魔導大隊は北方方面軍に配属され、敵に強襲されていた物資集積所の防衛に成功。部隊は初の本格的な戦闘に戸惑いながらも、魔導師ならではの機動力で複数の爆撃機を撃墜した。さらには共和国の義勇兵や連合王国の監視拠点を壊滅させ、世界を相手にした戦いにおいて、帝国の国威を示した。そうして北方の司令部にもターニャの実力が知られるなか、現地に到着したルーデルドルフとレルゲンにより、新たな作戦が命じられた。それは協商連合との戦いにおいて決定的な一撃となるような、大胆な作戦であった。対して、帝国の動きを警戒する協商連合軍は、沿岸部のフィヨルドに魔導大隊を派遣。そこにはターニャと因縁深い、アンソンの姿があった。
{/netabare}
感想
{netabare}

帝国軍が協商連合のオース・フィヨルドに上陸するために
ターニャの大隊に砲台をおそわせるおはなし。。


戦争アニメだからバトルやってるうちに勝って終わっちゃった。。


アンソンはターニャのこと悪魔とかって言ってて
ホントにターニャってそんな感じなんだけどちょっとちがうみたい
だって戦争って人殺しのことなんだから参加してる人ってみんな悪魔だし

負けてるの分かってるのに
わざわざ追いかけて相手を1人でも多く殺そうってしたアンソンは
戦いが終わったから帰ろうってしたターニャより悪魔みたい。。


にゃんはイジメられてやらされたことあるけど
イジメられっ子どうし戦わせるイジメがあるの

にゃんは髪の毛とか引っ張られてもビンタとかされても
相手にやめようよ。。ってゆうだけで何もしなかったら
イジメっ子があきて行っちゃった。。

相手だってイヤイヤやってるから
こっちが何にもしなかったら本気でなぐったりしないし。。


戦争だってこっちがやり返さなかったら
ふつうの人だったら誰も殺したくなんてないよね。。

もちろんこっちにも変態の人がいるみたく相手にも変態の人がいて
ただ人をイジメたり殺したりするのが好きってゆう人もいるかもだけど
それって戦争じゃなくってもやる人は自分の国でやるし

そうゆう人だけ見て
相手の国の人たちってみんな悪魔だって思うのはちがうって思う。。


6話目の感想で第1次世界大戦のこと調べたけど
けっきょく負けたほうの国って国民が革命を起こしたりしたからで
戦争って国のためにやってるけど
その国に住んでる人のためにやってるんじゃないってよく分かる。。


戦争したくなかったら戦争に行かないのが1番だって思う
誰も行かなかったら戦争なんておきないのに
戦争いやだって言いながら戦争に行く人たちって
戦争はじめる人とおんなじくらい悪魔だって思う

だから今回もターニャは悪魔だったけど
敵のアンソンも悪魔だし
お父さんのアンソンに銃を渡したあの子も悪魔だって思う


なんども書くけど
戦争って誰も行かなかったらはじまらないから。。

それで戦争って
いじめられっ子が仲間にしてやるからとかだまされたり命令されて
弱い人が自分とおんなじくらい弱い人と戦って傷つけたり殺すことだから。。

戦う相手って自分たちとおんなじただの人だから。。
{/netabare}
{/netabare}
第 8 話「火の試練」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:猪原健太 絵コンテ:小林寛 演出:migmi
作画監督:三島詠子/緒方歩惟/梁博雅/南井尚子

統一暦1925年。帝国軍は協商連合全域を事実上の占領下においた。ターニャと第二〇三航空魔導大隊はライン戦線へ転属。共和国軍との血で血を洗う激戦が続くなか、元共和国領のアレーヌ市でパルチザンが蜂起したとの一報が入る。アレーヌ市は帝国軍の後方連絡線上にあり、このままでは前線への補給路が遮断されてしまう恐れがあった。参謀本部は司令部を通じ、「アレーヌ市の叛徒および合流してきた敵魔導部隊を排除せよ」との特命を、ターニャの大隊に発令。司令部によると、市内に残った敵はあくまでも「共和国軍」だというが、市街地の掃討戦で民兵と非戦闘員の区別が出来るはずもない。グランツを始めとする大隊各員は、非情な任務に動揺を隠せなかった。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は見てるのが苦しくなっちゃうくらい黒いしグロいおはなしだった


戦争はだんだんはげしくなってきて
敵が死ぬのはもちろんだけど味方も死んだりケガしたりで血がいっぱい

それに共和国の民兵とふつうの人の区別がつかないのに攻撃しちゃうってゆう
上からの命令だって言ってやらせてたけど
そのすごいひどいこと考えたのってターニャ。。

グロくって悲しいおはなしだったけど
にゃんは民兵の人が悪いって思う


前の感想で何回も書いたけど
人殺しに火殺しでさからったりしたらもっとひどくなるの分かってるのに

ふつうの戦争って戦わない人は殺さないよね?
攻撃するほうはできるだけよけいな力とか使わない方がいいに決まってるから


共和国の民兵になった人たちだって戦わなかったらすぐ戦争が終わって
新しい国になって新しいボスが上に来て
前よりちょっと苦しくなるかもだけど
しばらくしたらまたふつうにみんなで暮らせるのに。。

それで戦争したくない人たちがいっぱいいたら国だって変わってくのにね。。


戦争はいいことだって言ってるのって上の人たちだけだから
民兵の人たちのホントの敵って上の人たちで
自分たちはその人たちにたたかうのはいいことだって
洗脳されてるだけだって早く気がついてほしい☆彡

今日もケガした大隊の人が街の攻撃に反対してたけど
ふつうの兵隊の人たちだってできれば戦争(人殺し)なんてしたくないんだから


さいごはアンソンが生きてて
光に「悪魔のターニャを殺せ」って命令されたって言ってたけど
存在Xって何がしたいの?

ターニャを殺したいんだったら早く殺しちゃったらいいのに
どうしてほかの人たちまで巻き込もうってするんだろう?

存在Xってほんとにターニャより悪魔みたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第 9 話「前進準備」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:猪原健太 絵コンテ:丸山裕介/谷口宏美/上村泰 演出:丸山裕介 
作画監督:三井麻未/山中正博/山村俊了/KIM SU-HO/LEE JU-HYON

帝国軍はアレーヌ市を制圧した。だが戦いの影響で補給路が傷つき、ライン戦線における正面攻勢は不可能という状況であった。参謀本部が合同協議会を開いて対策を急ぐなか、ゼートゥーアは従来の戦争ドクトリンでは勝利の実現性が乏しすぎると指摘し、敵の戦争継続能力を粉砕することこそが戦争終結への唯一の道だと主張。すでに作戦局のルーデルドルフと協力し、敵主力軍の撃滅計画に着手していることを告げる。一方、参謀本部に呼び出されていたターニャは、移動中の列車内で軍大同期のウーガ少佐と再会し、作戦局が共和国との戦いに決着をつけるための作戦を計画していると耳にする。その作戦とは、敵の主力を引き込んでの大規模な包囲殲滅戦であった。
{/netabare}
感想
{netabare}

あらすじの通りのおはなしで
自分の隊を逃がしてそこに攻めてくる相手の軍をつぶすってゆう作戦で
逃げるとき相手に気がつかれないようにターニャの隊が必至で戦うんだけど
こんなに自分たちが負けてる戦いってゆうのはじめてみたい。。


でも、そのあとでまた
相手の指令部を直接たたいて混乱させる作戦までやらされることになっちゃった。。
たったの5人で!?ってたぶんまた成功するんだよね。。

ターニャは存在Xに市場原理をたたき込むまでは死なない!って言ってたけど
生きようってするから苦しいんだって気がつかないのかな?

だって存在Xって
ターニャ(元サラリーマン)のこと苦しめて回心させたくって
わざと生き返らせたんだから。。
{/netabare}
{/netabare}
第 10 話「勝利への道」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:猪原健太 絵コンテ:上村泰/谷口宏美 演出:小野田雄亮 作画監督:後藤圭佑/重原克也/林あすか

その日、帝国の最高統帥会議にて、ゼートゥーアとルーデルドルフは高級官僚たちから叱責されていた。帝国軍はライン戦線右翼を大幅に後退し、すでに西方工業地帯までもが重砲の射程圏内に捉えられつつある状況であった。官僚たちは、このままでは軍部に不本意な政治的措置を講じる必要もあると戒めるが、そうした官僚勢の訓告に対しても、ゼートゥーアとルーデルドルフは全く動じることなく、静かに時を待っていた。同じ頃、ターニャを始めとする第二〇三航空魔導大隊の精鋭数名は、シューゲル技師の開発したV-1ロケットにて敵の防衛線を飛び越え、共和国のライン方面軍司令部に潜入。「衝撃と畏怖作戦」と名付けられた極秘計画が、着々と進行中であった。
{/netabare}
感想
{netabare}

「衝撃と畏怖作戦」でターニャたちが司令部をつぶして
「開錠作戦」で右翼の敵の下に爆弾しかけて爆破させて敵のバリアをやぶって
グルって回って左翼の敵のうしろから攻撃する「回転ドア作戦」も成功して
今日はただの戦争でまたたくさんの人が死んでた。。

帝国軍も官僚の人たちから戦争早くやめろみたいに言われてたけど
戦争したいのって軍の人たちだけで
国を守るためとかって理由つけるけるけど
勝っても負けてもふつうの人たちってあんまりいいことないのにね。。

それなのに右翼にいた敵のふつうの兵隊の人が
ヒマで左翼がうらやましいとかって言ってて
にゃんは戦争に参加してる人ってどっちもふつうじゃないなぁって思った

あのままヒマな方がよかったのによけいなことゆうから(そのせいじゃないけど)
戦いが始まったら1番先に死んじゃったのって自分じゃない?

死んだ人はかわいそうかもだけど
誰も参加しなかったら戦争なんかはじまらなかったのにって☆彡


それでターニャたちもそう。。もう戦争は終わったみたく思ってたら
とつぜんアンソンたちが後ろからあらわれてグランツがやられちゃった。。


。。いつになったら戦争おわるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第 11 話「抵抗者」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:猪原健太 絵コンテ/演出:立川譲 作画監督:牧孝雄

ターニャは敵のライン方面軍司令部を強襲し、共和国軍の指揮系統撃滅に成功。その機に合わせ、帝国軍は坑道戦術でライン戦線左翼の敵陣地を突破。続けて機動力を活かした回転ドア作戦により、遊兵化した敵主力部隊を完璧に包囲した。あとわずかで共和国との戦争を終わらせられる。平和が戻ってくれば安定した出世の道が待っている。そんな確信を抱きながら、ターニャは大隊を率いてライン戦線に赴いていた。その数刻前、帝国軍が劣勢と見ていた連合王国は、本格的な参戦を開始。もはや遅すぎた介入ではあったが、そこにはターニャに憎悪を燃やすアンソンが、義勇兵として参加していた。アンソンは不意を突いてグランツを撃墜し、大隊との戦闘を開始する。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半はアンソンとの戦いで
存在Xが何したいかほんとによく分からないおはなし。。
2話目見直しちゃった。。

それで分かったのってターニャを殺したいんじゃなくって
ターニャに信仰心を植えつけたくって
そのために過酷な状況に追いこもうってしてるみたい


ターニャって戦争早く終わらせてのんびりしたいって思ってるんだから
ホントは追い込まれたとき「神様助けてください!」って
お願いするのが1番いいって思うんだけど変に言い返したりするから
存在Xもよけいおこるんじゃないのかな?


でも、存在Xってホントは神さまじゃないみたいな気がする。。

だって70億の人間だけでも大変みたいなこと言ってたけど
世界は今の世界だけじゃなくってターニャの世界とかいろいろあるみたいだし
70億人くらいの世界が無限にありそうなのに。。

でも、次の転生はないって言ってたから
逃げられないんだったら戦うしかないのかな?

にゃんだったら次の転生とかない方がいいって思うけど。。


存在Xに命令されてターニャをおそったアンソンは
ターニャに殺されて死んじゃったけど存在Xって共感してくれないのかな?

自分の思い通りにならないターニャをイジメてるみたいにしか思えないけど。。
ターニャってルールは守るんだからやっていいことといけないこと書いて
渡せばいいだけなんじゃないのかな?

それから今日は部下をかばって自分が飛び込んでったけど
ターニャってべつに共感できない人じゃないんだって思うけど。。


後半は海で水着回☆。。ただ、女子向けだったけどw


それだけで終わればよかったんだけど
ターニャが戦争がまだ終わってないことに気がついて
早く終わらせるために敵のとどめを刺そうってしたんだけど
軍からダメ出しされてくやしい思いをするの。。

さっき2話を見返して分かったんだけど
ターニャは元の世界でドイツが負けたの知ってたけど
この世界は違うかもって思って軍に入ったんだよね。。

だから、今とどめを刺さないと。。って分かってて何にもできない。。
きっとこれも存在Xのイヤガラセじゃないのかな?


だってターニャのことほんとに過酷な状況に追いこもうってしたんだったら
魔力なんかないふつうの女の子にしたほうがよかったんだから。。
{/netabare}
{/netabare}
第 12 話「勝利の使い方」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:猪原健太 絵コンテ/演出:春藤佳奈 作画監督:髙田晴仁/谷口宏美

ライン戦線の包囲殲滅戦から数日後。敵の主力を撃破した帝国軍は、直ちに共和国の首都パリースイィを制圧。遂に輝かしい勝利を手にした。ターニャも勝利に沸きかえる帝都にて、ようやく手に入れた平和な生活を喜んでいたが、そこに共和国海軍が撤退中との報せが入った。ターニャは共和国のド・ルーゴ将軍が、本土を捨てて反抗勢力の一部を南方大陸に逃そうとしていることを見抜き、独断専行で出撃しようとする。だが寸前のところで、参謀本部より停戦命令が発令されてしまった。大隊の各員が束の間の休暇を楽しんでいるなか、戦争を終わらせる機会を逃したターニャは、これまでにない失意と憤りに崩れ落ち、参謀本部へと向かう。
{/netabare}
感想
{netabare}

帝国軍のエライ人たちは
戦争は終わったからこれ以上続けない方がいいって思ってて
ターニャは戦争は終わったように見えてもうらみが残ってるから
全滅させた方がいいって思っててそれでおこ。。ったみたい

にゃんは戦争なんかはじめからしない方がいいって思うから
どっちもダメって思う


けっきょくターニャが言った通り
残った共和国軍にそのほかの国も協力し始めてまた戦争がはじまっちゃった。。


でも、これってターニャが共和国軍を全滅させてたって
そのうち帝国の力が強くなったらまた誰かが戦争はじめちゃうんだろうな。。


1人1人が戦争なんかするくらいだったら死んだ方がいいって思わなかったら
けっきょく戦争がはじまって
1番戦争したくない人たちが1番先に戦争に行って殺しあうんだって思う


ターニャは存在Xのことすごいにくんでるけど
存在Xって自分の思い通りにならないターニャをイジメるために
ほかの人たちを巻きこんで戦争(殺し合い)させようって
してるみたいにしか見えないんだけど。。


あと、ターニャのこと悪魔だって言ってる人は
みんな自分が悪魔なんだって思いたくなくって
ターニャを悪魔にしたいだけみたい
{/netabare}
{/netabare}

見おわって


マジメだけどエライ人とかについ反抗しちゃうサラリーマンが
戦争地獄の世界の幼女に生まれ変わらされて変態神様にイジメられるおはなし

イジメられても抵抗とかしないでじっとしてたらいいのに
それがイヤでイジメるほうになろうってして
どんどん悪い方に行っちゃうの。。




それでにゃんの感想は
ターニャがこんな戦争しかないような世界でも生きてたいって思ってるの
すごいなぁって

あと、戦争するのが好きな人たちって自分たちは行かないで
弱い人たちを洗脳したりダマしりおどかしてやらせてるって
戦争に行く人たちが早く気がついて
そんなエライ人たちの思い通りにならなかったらいいのに。。って


にゃんはイジメっ子の人たちが
イジメられてる人どうしでケンカとかイジメ合いみたいなことさせたりするの
何回も見たり自分もさせられたりしたからよく分かるけど
みんな自分がイジメられるのイヤで相手を攻撃しはじめちゃうの

にゃんはそんなのおかしいって思うから
うずくまって頭を押さえて丸くなってじっとしてるだけ。。
抵抗とかしなかったらそのうちつまんないとか言って行っちゃう。。

戦争もおんなじだって思う
戦争したがる強い人たちって弱い人たちを戦わせようってするけど
そんな人たちに協力しなかったら戦争なんてはじまらないのに。。って


このおはなし見た人が
戦争なんてしない方がいいよね。。って思ってくれたらいいなって☆彡


声優、作画、キャラはとってもよかった
音楽はふつうによかった

 サンキュー(86)
ネタバレ
2017.08.16 09:07 椛もみもみわんわんおの評価 | 観終わった| 24が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

見た目は幼女、頭脳は大人

その名はターニャ·デグレチャフ

戦記物は全く視聴意欲が湧かなかったのですが、幼女やし…悠木さんやし…はやみんおるし…視聴しました。


想像以上に面白く満足です。

可愛くて強くてニューゲームという感じでした。

 サンキュー(3)
2017.08.15 21:31 101匹足利尊氏の評価 | 観終わった| 133が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

ズレた合理主義の極致としての“幼女”と戦場

原作小説及びコミック版は未読。

20世紀前半の欧州らしき異世界。
大戦に明け暮れるドイツらしき「帝国」にて、魔導師の“幼女”が方々に毒を吐きつつ、
好むと好まざるとに関わらず(苦笑)軍人としてのし上がってしまう……。

シュールな構図が乱れ打たれる本作をどう評したら良いものか……。
というよりも、個人的には本作をすっかりエンジョイしてしまっていた、
私自身の精神状態が心配になって来る、そんな鑑賞体験でしたw

いや……困ったことに、このアニメ……見ていて終始ニヤニヤが止まらないんですよ~(苦笑)

“幼女”と戦場というギャップか?大戦で広がる地獄の突き抜け具合か?
はたまたそれらの有害物質が混ざり合った化学反応で、さらに危険な毒素が醸し出されているのか?
思い当たる節は山ほどありますがw

結局は主人公“幼女”ターニャ・デグレチャフの、
性悪だけど、どこか憎めない、その言動に惹かれていたのだと思います。

{netabare}空翔る軍人“幼女”とは、ターニャの合理主義に基づけば、
神こと“存在X”に最短で復讐する最善手が具現化した姿であるはず……。
ですが、はっきり言って変ですwズレてますwどうしてこうなった(笑)

合理主義的な論理思考が導く突破力の源は、
感情や固定観念の排除による、選択と集中。

よって直線的に鋭く前進できる時は強いですが、
想定外の事態に横からタックルされると意外と脆い。
そこを強行突破しようとすれば地獄がさらに極まるw
けれど執念深いターニャは例え悪魔と呼ばれてでもそれをやってしまいますw

合理的には正しいはずなのに現出する結果は概ね地獄w
そんなターニャの奮闘を見ていると酷いけど可愛いな♪と思う危険な瞬間がありますw
いるいるいるよね貝社員♪といった感じで笑みをたたえつつ見守りたくなりなってしまいますw {/netabare}


印象的だったシーンは第伍話の最後。

{netabare} 魔導大隊を率いたターニャが、ダキア首都侵攻に先立ち、
“幼女”の萌え声で宣戦布告し、敵兵にガキの悪戯と錯覚されつつ、
“国際法上の義務”をしっかり果たしてから殲滅した件(笑)

西洋近代社会が人権擁護の先進を誇った国際法も、
理論武装した狂気の前では役に立たないなwと苦笑しつつ、
近代人が合理的な科学と思考で懸命に築き上げた文明。
世界がこんなはずじゃなかったの積み重ねで、
深刻化した戦局により存亡の危機に瀕した大戦についても考えさせられました。

“幼女”にしても大戦にしても、
本作はもしかしたらズレた合理主義がのたうち回るのを嗤う
ファルス(笑劇)なのかもしれません。{/netabare}


異世界設定で興味深かったのは、
{netabare}帝国が戦う欧州大戦が現実世界の戦間期に当たる年代に展開。
一次大戦末期から二次大戦が繋がっていくような様相を呈していったこと。

ターニャもめでたく「南方大陸」戦線に参戦されるようでw
“ラインの悪魔”から“砂漠の狐”にでも栄転されるのでしょうかw
さらに東方からは妖怪の首魁の如き、アブナイおっさんが狂宴参加を目論んでいるようでw{/netabare}
この辺り、是非、続編アニメ化にも期待したいですが……。
いずれにせよ、大戦と言う名の人類絶滅級の狂宴など、
一回限りでお開きにして欲しいと願います。

 サンキュー(41)
2017.08.14 07:40 -Cha sMIN-の評価 | 観終わった| 36が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

酷だ

.
評価がとても良い
そこに興味を持ち
予備知識なしに観始めた
 
戦争の酷さをリアルに描いている
「幼女」というフワッとしたタイトルに
うっかりつられてしまったが
大きな間違いだった…

観始めたので この物語の着地点を
知りたくなった

まだ中盤だが
バトルものと違い 
リアル戦争モノの視聴は
これからはひかえたいと思う

視聴後…

 
モヤモヤが残ってしまった

 サンキュー(3)
2017.08.12 21:07 にゅにょの評価 | 観終わった| 38が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

良かった!

「幼女」という言葉に少し抵抗がありましたが、観てみたらとても良い作品でした。

主人公のターニャが結構無双してて爽快でした 笑

 サンキュー(6)
ネタバレ
2017.08.11 00:43 徳寿丸の評価 | 観終わった| 32が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 幼女戦記(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

ドナルド・ダックに似てない?

原作未読。
もう作品名と時代設定からおいおい幼女の自己犠牲モノはもう無理だーーーー!と恐る恐る視聴開始。うーーん、全く違いましたね。偽りの正義やうんたらという事もなく主人公の価値観を前提に話が進むので戦争の悲惨さなんかは目を瞑って観る事ができました。むしろ宗教や信仰の部分に作者は踏み込んでいこうとしているように思われます(私感)。


私のツボ:悠木さんのこういう役はほんといいわぁ♪


黒メガネ: {netabare}日本ではあまり宗教や神ってそれほど拘らない(死んだら皆神様や仏様的な曖昧さ?)所があるので今一ピン!とはこないんですが・・・。あくまで個人的ですが私は生物として生まれたものを神として祀り敬意を払う事は構わないと思いますがそれらに救いを求めたり縋ったりするのは好きじゃありません。ましてそれらに群がって権力を形成するようなものはろくなもんじゃねぇと思ってます。ただ日々生きてる事に感謝してればいいんじゃないですかね。今日もいいアニメに会わせてくれてありがとう!的な(笑)。あぁ、また要らん事を・・・。{/netabare}

 サンキュー(6)

幼女戦記のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら≫
幼女戦記のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

レビューを条件で絞り込む
ネタバレ状況
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
キーワード
表示形式
このページのトップへ

■あにこれとは?

おもしろいアニメが見たい!
アニメ選びで失敗したくない!
そんな仲間達のためのランキング&口コミサイトです。