「幼女戦記(TVアニメ動画)」

総合得点
91.8
感想・評価
1599
棚に入れた
7198
ランキング
12
★★★★☆ 4.0 (1599)
物語
4.0
作画
3.9
声優
4.0
音楽
3.9
キャラ
3.9
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幼女戦記の感想・評価はどうでしたか?

退会未定のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

異世界転生

話は終わってない。続編で評価があがるほど面白いことを期待!

投稿 : 2019/12/06
閲覧 : 19
サンキュー:

1

ネタバレ

はる さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

元サラリーマン幼女!

ターニャちゃんがもうかわかっこよくてたまりません!

投稿 : 2019/12/04
閲覧 : 10
サンキュー:

1

むらさきたましい さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

確かに異世界ですが、戦争の真っただ中に放り出されます

戦争の真っただ中に転生させられ、なおかつ前線で戦うことを余儀なくされた、異色の異世界転生物です。
自身が出世して安寧に良く抜くことが目的だった主人公は、結構残酷な側面を持っています。

「平和のために戦争をする」と言う狂気の世界にぴったりのOPとEDも含め、物語の面白さで引っ張ることができた傑作だと思います。

投稿 : 2019/12/02
閲覧 : 57
サンキュー:

15

ぱおきち さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

見終わって

評判がいいので見始めました。

自分はミリタリーオタクじゃないし,キャラは馴染めないし・・・

リアルタイムで見ていたら1話で放置確定でした。

でも,評判がいいので頑張ります!






頑張って見終わりました。

まあまあ,面白かったけど,好きか嫌いかといったら,好きではないかな?

戦略的視点での戦争描写は興味深い面もありました。

一方で,戦争とはそういうものなので当然でしょうが,陰惨で不愉快な場面も多く感じました。逆にそう言った面では,戦争を変に美化していない面では好感が持てます。

改めて戦争について考えさせられた作品でした。

作画的には丁寧に作られ,きれいだと思いました。
一方でキャラクターは最後まで馴染めませんでした。

投稿 : 2019/11/30
閲覧 : 88
サンキュー:

2

L.Maltese さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ターニャ・フォン・デグレチャフ少佐

何回観ても飽きない。その世界に引き込まれる。存在Xとターニャの血みどろの戦い。それは神とターニャの合理主義という人生哲学の戦い。

投稿 : 2019/11/26
閲覧 : 53
サンキュー:

4

ネタバレ

ノギア さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

・幼女
幼女戦記というパワーワードが目に入る。
幼女とは言うものの中身はリーマン男性である。
異世界において社畜のように奮起する話で、主人公の行動は個人の意向とは食い違い戦火に一直線することとなる。
幼女である必要性は大きく、ギャップが作品を良くしていると思います。

・転生もの
この手の利点は俺TUEEEである。
他の作品との違いは、チート級ではないことやファンタジー色が弱く、キャラ的に主人公意外薄い。

有利なことには変わらないため、すぐに頭角を現していくことになる。

・見どころ
論文が優秀過ぎることや戦略を見抜いてしまう部分。
漫画だとそのことが殆ど描かれていない部分があり、個人的にはアニメを推奨する作品です。

投稿 : 2019/11/26
閲覧 : 43
サンキュー:

2

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

幼女戦記 TV版

何回観ても飽きない。その世界に引き込まれる。存在Xとターニャの血みどろの戦い。それは神とターニャの合理主義という人生哲学の戦い。

投稿 : 2019/11/25
閲覧 : 42

やまと さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルで損してるアニメ

個人的満足度 80点
ジャンル·····戦争、バトル、ファンタジー

タイトルに「幼女」と書いてあるけど1話をみて分かるがこのアニメは萌えアニメではなく、独特の作画で癖が強いので好みが別れるだろう。狂気じみたターニャの表現に磨きがかかっている。
また1話で世界観をみせて2話から本編っていう造りもおもしろい。
前世ではサラリーマンのおっさんだったターニャは転生して幼女になって戦争だらけの異世界に飛ばされるんですが中身がおっさんなだけにその幼女の見た目とはおもえないような渋いセリフがあり、そこにギャップ燃えがあっておもしろい。
一見地味になりそうなストーリーもこのギャップで面白さを出している。
また、バトルシーンも音響と作画が迫力満点で見どころ満載でなによりターニャの声優悠木碧さんの演技力に圧倒される。
主人公の魅力。
この作品の1番はここにある。
またオープニングエンディングともに神曲なので飛ばさずに聞いて欲しい

投稿 : 2019/11/23
閲覧 : 59
サンキュー:

6

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

転生したら魔法幼女だった件

公式のINTRODUCTION
{netabare}
統一暦1923年6月。
金髪碧眼の幼女、ターニャ・デグレチャフは帝国軍士官学校の最終課程、
部隊勤務の一環として北方軍管区ノルデン戦区の第三哨戒線で研修に励んでいた。
航空魔導師として輝かしいキャリアを踏み出すための第一歩である研修は
何事もなく無事に終わるはずだった。

しかし事態は思わぬ方向へ転がっていく。
協商連合の越境侵犯をきっかけに帝国と協商連合は戦争状態に突入。
戦時体制への移行に伴い、観測任務が割り当てられるも、
協商連合軍による奇襲が発生し、
ターニャは敵の魔導師中隊と単独で交戦しなければならない事態に陥ってしまう。
多勢に無勢で味方が到着するまで持ちこたえることなどできるわけもなく、
しかし逃げようものなら敵前逃亡で死罪は免れないという絶望的な状況。
何としても生き延び、上層部に対して最善を尽くしたとアピールするため、
ターニャはとある作戦に打って出るのだが……。

“其れは、幼女の皮をかぶった化物――。”
{/netabare}

メインスタッフ{netabare}
原作:カルロ・ゼン(「幼女戦記」/KADOKAWA刊)
キャラクター原案:篠月しのぶ
監督:上村泰
キャラクターデザイン・総作画監督:細越裕治
シリーズ構成・脚本:猪原健太
副監督:春藤佳奈
サブキャラクターデザイン:谷口宏美、牧孝雄、髙田晴仁
服飾デザイン:谷口宏美
魔導具デザイン:江畑諒真
プロップデザイン:森山洋
銃器デザイン:秋篠Denforword日和、大津直
キーアニメーター:石橋翔祐、栗田新一、堀内博之
エフェクトディレクター:橋本敬史
軍事考証:大藤玲一郎
美術監督:平栁悟
色彩設計:中村千穂
撮影監督:頓所信二
3DCGIディレクター:高橋将人
編集:神宮司由美
音響監督:岩浪美和
音楽:片山修志
アニメーション制作:NUT
製作:幼女戦記製作委員会
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メインキャスト{netabare}
ターニャ・デグレチャフ:悠木碧
ヴィーシャ:早見沙織
レルゲン:三木眞一郎
ルーデルドルフ:玄田哲章
ゼートゥーア:大塚芳忠
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OP/EDテーマ{netabare}
オープニングテーマ
「JINGO JUNGLE」:MYTH & ROID
エンディングテーマ
「Los! Los! Los!」:ターニャ・デグレチャフ(CV:悠木碧)
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第 1 話「ラインの悪魔」
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公式のあらすじ
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脚本:猪原健太 絵コンテ:上村泰/谷口宏美 演出:上村泰 作画監督:細越裕治

帝国西方、国境付近のライン戦線。帝国にとって共和国による不意の全面攻勢は、完全に想定外の事態であった。対応に追われた帝国軍は辛うじて防衛線を死守し、協商連合へと北進させていた主軍の転進を発令。戦線の再配置を急ピッチで進めるが、やはり対応の遅れは否めず、初戦における多大な損耗は免れなかった。そこで帝国軍参謀本部は、増援として航空魔導部隊を前線に投入。だが増援は新兵ばかりの寄せ集めに過ぎず、劣勢を余儀なくされていた。塹壕線には砲弾が止むことなく炸裂し、爆煙と轟音のなか、多くの兵士たちが次々と銃弾に倒れてゆく。そんな地獄のようなライン戦線には、戦場に似つかわしくない金髪碧眼の幼女、ターニャ・デグレチャフの姿があった。
{/netabare}
感想
{netabare}

あにこれのあらすじには
今日のおはなしになかったネタバレが書いてあるから読まない方がいいかも?


リアルの世界とあんまり変わらない魔法使いの世界で
第2次世界大戦(?)中ってゆう「終末のイゼッタ」みたいなおはなし

作画は男の人はリアルっぽい顔なのに
女子はデフォルメがきつくって目が大きすぎ

とくにターニャの部下のヴィーシャがお化けみたい。。


おはなしはターニャが神がどうの祖国がどうのって言いながら
魔法で戦争して人をいっぱい殺してくの
(もちろん相手もこっちを殺すんだけど)

ターニャは設定が幼女ってゆうだけで悪魔みたい
ふつうのヒロインだったらしょうがないから殺すけどホントはやさしい
とかってあるんだけど
ターニャは味方でもさからったりすると見すてちゃう。。


あにこれのあらすじ見たらまだ出てきてない設定とかあるみたいだけど
どんどん人が死んじゃうところとかアニメで見たくないから
1話目でやめちゃうけど
みんなの感想読んでいいおはなしになりそうだったらまた見るね☆
{/netabare}
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第 2 話「プロローグ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:猪原健太 絵コンテ:上村泰/谷口宏美 演出:赤松康裕 作画監督:髙田晴仁

帝国郊外の孤児院。ターニャは貧しい生活から抜け出すため、帝国軍への入隊を志願。魔導師としての適性を発揮し、士官学校へ進学する。その最後の研修として、北方のノルデン戦区上空にて、友軍による砲弾射撃の観測任務に就いていた。それは危険などない簡単な任務のはずだった。だが協商連合軍の越境侵犯を契機に帝国と協商連合が戦争状態に突入し、状況は一変。ターニャは敵魔導中隊の奇襲を受け、単独で交戦しなければならない事態に陥ってしまう。多勢に無勢で増援の到着まで持ちこたえられるわけもないが、逃げようものなら敵前逃亡で死罪は免れないという絶望的な状況のなか、ターニャは何としても生き延び、上層部に最善を尽くしたとアピールするため、とある作戦に打って出る。
{/netabare}
感想
{netabare}

みんなの感想読んでたら
おもしろいってゆう人が多いみたいだから2話も見てみたけど
ぜんぜん違うおはなしみたいだった。。


何だか「地獄少女」のおはなしに似てて
地獄に流された男の人がそこで生まれ変わって。。
ってゆうおはなしだったみたい


このおはなしの世界って地獄だから苦しまないといけないけど
でも、この世界って神様を信じればすくわれそう?
それなのに
主人公って頭がいいはずなのにどうして神を信じないとか言っちゃうのかな?


会社のエライ人のゆうことは聞くのに
もっとエライ神様のゆうことは聞かないのってフシギ。。


あと、誰かが書いてたけど
おはなしは「このすば」に似てるのかも

主人公が異世界に行って
がんばればがんばるほどどんどん悪くなってくみたいなところとか。。

ただ「このすば」のカズマってやってることはクズっぽいけど
自分だけ助かろうとかぜんぜん思ってないから
見てても笑ってられるけど

ホントに自分のことしか考えない主人公ってどうなのかな?
たぶん気もち悪いだけじゃないのかな?
{/netabare}
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第 3 話「神がそれを望まれる」
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:猪原健太 絵コンテ/演出:春藤佳奈 作画監督:谷口宏美

協商連合軍との初戦闘から数週間後。戦功を称えられたターニャは、極めて優秀な魔導士官として認められ、幼いながらも帝都の戦技教導隊に配属される。切望していた安全な後方勤務を手にいれたと、内心で喜びを爆発させるターニャであったが、配属先で待っていた任務は、危険な新型演算宝珠のテスト要員であった。検証を任された試作品の性能は極めて不安定で、テストは失敗ばかり。そのうえ主任技師であるシューゲルは、開発のためなら人的犠牲も厭わないマッドサイエンティストであり、テストの中止を訴えるターニャの進言にも全く耳を貸さず、安全性など度外視した実験を強行。ターニャは遂に命の危険を感じ、技術局の本部に転属願を提出する
{/netabare}
感想
{netabare}

イヤだけど神様にお願いすれば助けてもらえるようになったみたい

でも、ちょっとバカにしたりすると
またすぐに1番大変なところに回される呪いがかけられたのかも?


スナオに神様ってすばらしい!ありがとう☆って思えたらいいけど
それができないのって悲しいことかも。。


本当の奇跡って

生き返ったり
海が2つにわれたり
世界1のお金持ちになったりすることじゃなくって

自分のキモチが変わることかも?ってにゃんは思った。。
{/netabare}
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第 4 話「キャンパス・ライフ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:猪原健太 絵コンテ:赤松康裕/春藤佳奈/谷口宏美/上村泰 演出:丸山裕介
作画監督:南井尚子/山口菜

統一暦1924年。北方では協商連合軍と、西方では共和国軍との戦闘が継続するなか、晴れて軍大学生となったターニャは、後方の安全な帝都で大学生活を満喫していた。軍大学といえども、待遇は一般の大学と同じ。さらには国費で給与まで貰える、実に恵まれた環境だった。ターニャは持ち前の知識と効率主義で、学内の座学や実地訓練を要領良くこなし、教官や同輩から高い評価を受けていた。一方、参謀本部では、共和国軍の侵攻によって西方方面軍が崩壊寸前になった事実を重く受け止め、即応力の増強を急いでいた。大規模な軍管区再編は困難であるとの見通しが強いなか、戦務次長のゼートゥーアが新たな即応部隊の創設を提案する。
{/netabare}
感想
{netabare}

にゃんは戦争アニメってニガテだから
今日みたく軍隊の言葉ばっかり出てくると中二用語とかよりむずかしくって
分からないところを何回も見直して言葉を調べて。。ってしてたらつかれちゃったw

ソクオウ部隊って即応部隊でいいのかな?
大尉とか中将とか少佐もどっちがえらいのかよく分からないから調べたら

「知恵袋」に一般的なランクは下の方から・・・

二等兵、一等兵、伍長、軍曹、曹長、准尉、少尉、中尉、大尉、少佐、中佐、大佐、准将、少将、中将、大将、元帥
准将・少将・中将・大将など将官クラスを「将軍」と言い
海軍においては「提督」と言います。って書いてあるの見つけた☆

あー。。提督。。提督って艦これに出てたよね^^(出ないけどw)

それで
教室で話しかけてきたウーガ大尉って中尉のターニャよりちょっと上なんだ。。
とかってまたアニメを見ながら考えてたんだけど

ターニャって参謀本部直轄の即応大隊の編成官(?)になることになって大尉。。
それからムリヤリ少佐にねじ込むって中将のゼートゥーアから言われてて
隊は48名以下なら好きに編成したまえって言われてたから
少佐って50人くらいの人たちをまとめる役?
それって学校だったらクラス委員くらいかも?


それでおはなしは

ターニャが安全な後方部隊に行くことばっかり考えてうまくやろうってするんだけど
それが原因で前線よりもあぶない即応大隊の編成官になっちゃうってゆう
ホントに「このすば」のカズマたちみたく
ミッション成功するとぎゃくに借金がふえる。。みたくなってくみたいw


でも、ターニャって頭がいいの?悪いの?それとも死ぬの?

だって存在Xを撃ち殺そうとかってホンキで考えてるみたいだけど
存在Xが神さまか悪魔か分からないってしても
死んだ人を転生させるくらいの力があるの分かってるんだから
楽したかったらすなおにアーメンハレルヤ!とか言ってればいいのに。。

何なんだろう?ただの負けずギライ?それともツンデレ?
{/netabare}
{/netabare}
第 5 話「はじまりの大隊」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:猪原健太 絵コンテ:サトウシンジ 演出:高村雄太 作画監督:牧孝雄

ターニャは軍大学を優秀な成績で卒業し、ゼートゥーアが立案した即応の航空魔導大隊を任されることになった。即応部隊の大隊長ともなれば、最前線での激戦は免れない。後方の安全な勤務を望むターニャは、どうにか部隊編成を遅らせようと、様々な策を弄して志願兵を不合格にする。だが本人の意に反して、ターニャの下には次々と兵士たちが集まってくる。おまけに参謀本部からは、大隊の編成を急げとの指示。もはや逃げ道のなくなったターニャは、内心で多くの脱落者が出ることを願いながら、志願兵を再教育するとの名目で、極寒のアルペン山脈における過酷な実地訓練を開始する。その頃、帝国南方に位置するダキア大公国に、大規模動員の兆しがあった。
{/netabare}
感想
{netabare}

えーと。。だんだん歴史と地理がむずかしくなってくるみたいw
にゃんは社会科ってニガテで(ってゆうか勉強ぜんぶだけどw)
ウィキペディアとグ-グルマップ見ながらじゃないと
どうなってるかぜんぜん分からなくって。。

ダキアは調べたら今のルーマニアのことで
協商連合はスウェーデンとノルウェーで
共和国はフランスのことみたい

中佐と話しした時に地図が出てたから今の地図とくらべたら
ライヒ帝国ってドイツとポーランドとその下が
セルビアとボスニアヘルツェゴビナの上半分くらいまで来てて
ルーマニアは入ってないみたい。。
(国の名まえがちょっと違ってたらごめんなさい)


おはなしは

できるだけゆっくり部隊を編成しようってするターニャのところに
またヴィーシャが配属されてきて
そんなターニャの思いとか関係なくいそがせるのw

それから特訓させたりするんだけど
ターニャが厳しいことしたりするんだけどみんな生きてるし
みんなついてくるところがすごいなぁ。。って


。。ってそこまではよかったんだけどダキア軍が国境を越えてきて
そこに大隊をつれて攻撃しに行くんだけど
相手は歩兵ばっかりで大砲とかもなくってほとんどみな殺しで
ついでに首都までせめて帰るの。。

国境越えてくる相手の方が悪いんだけど
攻撃がとどかない相手をみな殺しって
見ててなんだか苦しくなってきちゃって心臓がドキドキしてた。。

このおはなしだと魔法のある世界だから「航空魔導大隊」ってゆうけど
ふつうの世界だと空軍とかになるのかも?

それで、世界大戦をしたことない世界とかって言ってたから
まだ飛行機とかもあんまりなかった時代の戦争なのかも?


さいごは首都の攻撃

ターニャの宣誓が「ダンガンロンパ」のモノクマみたいだった。。
このときのために中佐がダキア語を勉強しておいた方がいいって言ったのかも?

攻撃する前にターニャが「神のみ名において。。」って言ってたけど
存在Xってこれ見てどう思うのかな?


今週は戦争回でやっと終わった。。
来週は日常回みたいのだといいけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第 6 話「狂気の幕開け」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:猪原健太 絵コンテ:熊澤祐嗣 演出:赤松康裕 
作画監督:梁博雅/斎藤美香/牧孝雄/谷口宏美/髙田晴仁/南井尚子/三島詠子/緒方歩惟

帝国軍は圧倒的な軍事力と航空勢力によって、前時代的なダキア大公国軍に圧勝。ターニャ率いる第二〇三航空魔導大隊も、初戦闘で見事な戦功を挙げた。だが協商連合軍および共和国軍との戦闘は依然として継続中であり、帝国が二つの戦線を抱え込んでいることに変わりはなかった。そうした状況のなか、参謀本部作戦局のルーデルドルフは、国力の脆弱な協商連合から率先して叩くことを提案。戦務担当のゼートゥーアが兵站状況の不安から攻勢計画に難色を示すものの、ルーデルドルフはターニャの魔導大隊を北方に送り込む。一方、帝国を敵対視する周辺の列強諸国は、協商連合に対する義勇兵や武器の援助を開始。世界大戦の幕開けであった。
{/netabare}
感想
{netabare}

協商連合に共和国と連合王国(イギリス)が力を貸して攻めてきて
そんなこと思ってなかった帝国軍の大隊が負けそうになってるときに
ターニャの航空魔導大隊が応援に来ていっきにやっつけちゃった。。


今日はバトルがほとんどで第二〇三航空魔導大隊がかんたんに勝っちゃうんだけど
ターニャが1人でたくさんの戦闘機と戦ってヨユーで勝っちゃう
「最強主人公」を見せたいだけのおはなしになっちゃったみたい

存在Xが敵の死体に乗りうつってまた出てきて
「どうだね?世界を相手に無謀な戦いをいどむ気分は?」って言ってたけど
ターニャがこれだけ強かったらぜんぜん無謀じゃないみたいだけど。。

そのあとターニャがその敵を撃つところは目をつぶっちゃった。。
あんなに血を出さなくってもいいのに。。


にゃんが戦争のおはなしのイヤなところって負けそうでもやめないところかな。。

だって命令するのは安全なところにいるエライ人で
負けたら自分たちが殺されちゃうから
ふつうの人たちが何人死んでもさいごまで戦わせようってするんだって思う
戦ってる間は自分たちは生きてられるし


にゃんは第二次世界大戦だったら何となく分かるけど(日本とドイツが負けたくらい)
第一次世界大戦ってぜんぜん知らなかったから調べたら

ドイツ・オーストリア・オスマン帝国・ブルガリアの同盟国と
イギリス・フランス・ロシアの連合国(あとで日本・イタリア・アメリカも)
が戦って
戦争が長引いたから同盟国の中で革命がおきて負けちゃったみたい

戦争が長引いたら革命とか起きるって
戦わされてる人たちもつき合いきれなくなるんじゃないかな。。

やっぱり戦争って戦争したいのはエライ人たちだけみたい。。
このおはなしの戦争ってどうなるのかな?


さいご協商連合のアンソン大佐が子どもの写真をじっと見てたけど
大佐だってきっとほんとは戦いたくなんかないんだって思う。。
{/netabare}
{/netabare}
第 7 話「フィヨルドの攻防」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:猪原健太 絵コンテ/演出:春藤佳奈 作画監督:牧孝雄/谷口宏美/髙田晴仁

ターニャ率いる第二〇三航空魔導大隊は北方方面軍に配属され、敵に強襲されていた物資集積所の防衛に成功。部隊は初の本格的な戦闘に戸惑いながらも、魔導師ならではの機動力で複数の爆撃機を撃墜した。さらには共和国の義勇兵や連合王国の監視拠点を壊滅させ、世界を相手にした戦いにおいて、帝国の国威を示した。そうして北方の司令部にもターニャの実力が知られるなか、現地に到着したルーデルドルフとレルゲンにより、新たな作戦が命じられた。それは協商連合との戦いにおいて決定的な一撃となるような、大胆な作戦であった。対して、帝国の動きを警戒する協商連合軍は、沿岸部のフィヨルドに魔導大隊を派遣。そこにはターニャと因縁深い、アンソンの姿があった。
{/netabare}
感想
{netabare}

帝国軍が協商連合のオース・フィヨルドに上陸するために
ターニャの大隊に砲台をおそわせるおはなし。。


戦争アニメだからバトルやってるうちに勝って終わっちゃった。。


アンソンはターニャのこと悪魔とかって言ってて
ホントにターニャってそんな感じなんだけどちょっとちがうみたい
だって戦争って人殺しのことなんだから参加してる人ってみんな悪魔だし

負けてるの分かってるのに
わざわざ追いかけて相手を1人でも多く殺そうってしたアンソンは
戦いが終わったから帰ろうってしたターニャより悪魔みたい。。


にゃんはイジメられてやらされたことあるけど
イジメられっ子どうし戦わせるイジメがあるの

にゃんは髪の毛とか引っ張られてもビンタとかされても
相手にやめようよ。。ってゆうだけで何もしなかったら
イジメっ子があきて行っちゃった。。

相手だってイヤイヤやってるから
こっちが何にもしなかったら本気でなぐったりしないし。。


戦争だってこっちがやり返さなかったら
ふつうの人だったら誰も殺したくなんてないよね。。

もちろんこっちにも変態の人がいるみたく相手にも変態の人がいて
ただ人をイジメたり殺したりするのが好きってゆう人もいるかもだけど
それって戦争じゃなくってもやる人は自分の国でやるし

そうゆう人だけ見て
相手の国の人たちってみんな悪魔だって思うのはちがうって思う。。


6話目の感想で第1次世界大戦のこと調べたけど
けっきょく負けたほうの国って国民が革命を起こしたりしたからで
戦争って国のためにやってるけど
その国に住んでる人のためにやってるんじゃないってよく分かる。。


戦争したくなかったら戦争に行かないのが1番だって思う
誰も行かなかったら戦争なんておきないのに
戦争いやだって言いながら戦争に行く人たちって
戦争はじめる人とおんなじくらい悪魔だって思う

だから今回もターニャは悪魔だったけど
敵のアンソンも悪魔だし
お父さんのアンソンに銃を渡したあの子も悪魔だって思う


なんども書くけど
戦争って誰も行かなかったらはじまらないから。。

それで戦争って
いじめられっ子が仲間にしてやるからとかだまされたり命令されて
弱い人が自分とおんなじくらい弱い人と戦って傷つけたり殺すことだから。。

戦う相手って自分たちとおんなじただの人だから。。
{/netabare}
{/netabare}
第 8 話「火の試練」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:猪原健太 絵コンテ:小林寛 演出:migmi
作画監督:三島詠子/緒方歩惟/梁博雅/南井尚子

統一暦1925年。帝国軍は協商連合全域を事実上の占領下においた。ターニャと第二〇三航空魔導大隊はライン戦線へ転属。共和国軍との血で血を洗う激戦が続くなか、元共和国領のアレーヌ市でパルチザンが蜂起したとの一報が入る。アレーヌ市は帝国軍の後方連絡線上にあり、このままでは前線への補給路が遮断されてしまう恐れがあった。参謀本部は司令部を通じ、「アレーヌ市の叛徒および合流してきた敵魔導部隊を排除せよ」との特命を、ターニャの大隊に発令。司令部によると、市内に残った敵はあくまでも「共和国軍」だというが、市街地の掃討戦で民兵と非戦闘員の区別が出来るはずもない。グランツを始めとする大隊各員は、非情な任務に動揺を隠せなかった。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は見てるのが苦しくなっちゃうくらい黒いしグロいおはなしだった


戦争はだんだんはげしくなってきて
敵が死ぬのはもちろんだけど味方も死んだりケガしたりで血がいっぱい

それに共和国の民兵とふつうの人の区別がつかないのに攻撃しちゃうってゆう
上からの命令だって言ってやらせてたけど
そのすごいひどいこと考えたのってターニャ。。

グロくって悲しいおはなしだったけど
にゃんは民兵の人が悪いって思う


前の感想で何回も書いたけど
人殺しに火殺しでさからったりしたらもっとひどくなるの分かってるのに

ふつうの戦争って戦わない人は殺さないよね?
攻撃するほうはできるだけよけいな力とか使わない方がいいに決まってるから


共和国の民兵になった人たちだって戦わなかったらすぐ戦争が終わって
新しい国になって新しいボスが上に来て
前よりちょっと苦しくなるかもだけど
しばらくしたらまたふつうにみんなで暮らせるのに。。

それで戦争したくない人たちがいっぱいいたら国だって変わってくのにね。。


戦争はいいことだって言ってるのって上の人たちだけだから
民兵の人たちのホントの敵って上の人たちで
自分たちはその人たちにたたかうのはいいことだって
洗脳されてるだけだって早く気がついてほしい☆彡

今日もケガした大隊の人が街の攻撃に反対してたけど
ふつうの兵隊の人たちだってできれば戦争(人殺し)なんてしたくないんだから


さいごはアンソンが生きてて
光に「悪魔のターニャを殺せ」って命令されたって言ってたけど
存在Xって何がしたいの?

ターニャを殺したいんだったら早く殺しちゃったらいいのに
どうしてほかの人たちまで巻き込もうってするんだろう?

存在Xってほんとにターニャより悪魔みたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第 9 話「前進準備」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:猪原健太 絵コンテ:丸山裕介/谷口宏美/上村泰 演出:丸山裕介 
作画監督:三井麻未/山中正博/山村俊了/KIM SU-HO/LEE JU-HYON

帝国軍はアレーヌ市を制圧した。だが戦いの影響で補給路が傷つき、ライン戦線における正面攻勢は不可能という状況であった。参謀本部が合同協議会を開いて対策を急ぐなか、ゼートゥーアは従来の戦争ドクトリンでは勝利の実現性が乏しすぎると指摘し、敵の戦争継続能力を粉砕することこそが戦争終結への唯一の道だと主張。すでに作戦局のルーデルドルフと協力し、敵主力軍の撃滅計画に着手していることを告げる。一方、参謀本部に呼び出されていたターニャは、移動中の列車内で軍大同期のウーガ少佐と再会し、作戦局が共和国との戦いに決着をつけるための作戦を計画していると耳にする。その作戦とは、敵の主力を引き込んでの大規模な包囲殲滅戦であった。
{/netabare}
感想
{netabare}

あらすじの通りのおはなしで
自分の隊を逃がしてそこに攻めてくる相手の軍をつぶすってゆう作戦で
逃げるとき相手に気がつかれないようにターニャの隊が必至で戦うんだけど
こんなに自分たちが負けてる戦いってゆうのはじめてみたい。。


でも、そのあとでまた
相手の指令部を直接たたいて混乱させる作戦までやらされることになっちゃった。。
たったの5人で!?ってたぶんまた成功するんだよね。。

ターニャは存在Xに市場原理をたたき込むまでは死なない!って言ってたけど
生きようってするから苦しいんだって気がつかないのかな?

だって存在Xって
ターニャ(元サラリーマン)のこと苦しめて回心させたくって
わざと生き返らせたんだから。。
{/netabare}
{/netabare}
第 10 話「勝利への道」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:猪原健太 絵コンテ:上村泰/谷口宏美 演出:小野田雄亮 作画監督:後藤圭佑/重原克也/林あすか

その日、帝国の最高統帥会議にて、ゼートゥーアとルーデルドルフは高級官僚たちから叱責されていた。帝国軍はライン戦線右翼を大幅に後退し、すでに西方工業地帯までもが重砲の射程圏内に捉えられつつある状況であった。官僚たちは、このままでは軍部に不本意な政治的措置を講じる必要もあると戒めるが、そうした官僚勢の訓告に対しても、ゼートゥーアとルーデルドルフは全く動じることなく、静かに時を待っていた。同じ頃、ターニャを始めとする第二〇三航空魔導大隊の精鋭数名は、シューゲル技師の開発したV-1ロケットにて敵の防衛線を飛び越え、共和国のライン方面軍司令部に潜入。「衝撃と畏怖作戦」と名付けられた極秘計画が、着々と進行中であった。
{/netabare}
感想
{netabare}

「衝撃と畏怖作戦」でターニャたちが司令部をつぶして
「開錠作戦」で右翼の敵の下に爆弾しかけて爆破させて敵のバリアをやぶって
グルって回って左翼の敵のうしろから攻撃する「回転ドア作戦」も成功して
今日はただの戦争でまたたくさんの人が死んでた。。

帝国軍も官僚の人たちから戦争早くやめろみたいに言われてたけど
戦争したいのって軍の人たちだけで
国を守るためとかって理由つけるけるけど
勝っても負けてもふつうの人たちってあんまりいいことないのにね。。

それなのに右翼にいた敵のふつうの兵隊の人が
ヒマで左翼がうらやましいとかって言ってて
にゃんは戦争に参加してる人ってどっちもふつうじゃないなぁって思った

あのままヒマな方がよかったのによけいなことゆうから(そのせいじゃないけど)
戦いが始まったら1番先に死んじゃったのって自分じゃない?

死んだ人はかわいそうかもだけど
誰も参加しなかったら戦争なんかはじまらなかったのにって☆彡


それでターニャたちもそう。。もう戦争は終わったみたく思ってたら
とつぜんアンソンたちが後ろからあらわれてグランツがやられちゃった。。


。。いつになったら戦争おわるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第 11 話「抵抗者」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:猪原健太 絵コンテ/演出:立川譲 作画監督:牧孝雄

ターニャは敵のライン方面軍司令部を強襲し、共和国軍の指揮系統撃滅に成功。その機に合わせ、帝国軍は坑道戦術でライン戦線左翼の敵陣地を突破。続けて機動力を活かした回転ドア作戦により、遊兵化した敵主力部隊を完璧に包囲した。あとわずかで共和国との戦争を終わらせられる。平和が戻ってくれば安定した出世の道が待っている。そんな確信を抱きながら、ターニャは大隊を率いてライン戦線に赴いていた。その数刻前、帝国軍が劣勢と見ていた連合王国は、本格的な参戦を開始。もはや遅すぎた介入ではあったが、そこにはターニャに憎悪を燃やすアンソンが、義勇兵として参加していた。アンソンは不意を突いてグランツを撃墜し、大隊との戦闘を開始する。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半はアンソンとの戦いで
存在Xが何したいかほんとによく分からないおはなし。。
2話目見直しちゃった。。

それで分かったのってターニャを殺したいんじゃなくって
ターニャに信仰心を植えつけたくって
そのために過酷な状況に追いこもうってしてるみたい


ターニャって戦争早く終わらせてのんびりしたいって思ってるんだから
ホントは追い込まれたとき「神様助けてください!」って
お願いするのが1番いいって思うんだけど変に言い返したりするから
存在Xもよけいおこるんじゃないのかな?


でも、存在Xってホントは神さまじゃないみたいな気がする。。

だって70億の人間だけでも大変みたいなこと言ってたけど
世界は今の世界だけじゃなくってターニャの世界とかいろいろあるみたいだし
70億人くらいの世界が無限にありそうなのに。。

でも、次の転生はないって言ってたから
逃げられないんだったら戦うしかないのかな?

にゃんだったら次の転生とかない方がいいって思うけど。。


存在Xに命令されてターニャをおそったアンソンは
ターニャに殺されて死んじゃったけど存在Xって共感してくれないのかな?

自分の思い通りにならないターニャをイジメてるみたいにしか思えないけど。。
ターニャってルールは守るんだからやっていいことといけないこと書いて
渡せばいいだけなんじゃないのかな?

それから今日は部下をかばって自分が飛び込んでったけど
ターニャってべつに共感できない人じゃないんだって思うけど。。


後半は海で水着回☆。。ただ、女子向けだったけどw


それだけで終わればよかったんだけど
ターニャが戦争がまだ終わってないことに気がついて
早く終わらせるために敵のとどめを刺そうってしたんだけど
軍からダメ出しされてくやしい思いをするの。。

さっき2話を見返して分かったんだけど
ターニャは元の世界でドイツが負けたの知ってたけど
この世界は違うかもって思って軍に入ったんだよね。。

だから、今とどめを刺さないと。。って分かってて何にもできない。。
きっとこれも存在Xのイヤガラセじゃないのかな?


だってターニャのことほんとに過酷な状況に追いこもうってしたんだったら
魔力なんかないふつうの女の子にしたほうがよかったんだから。。
{/netabare}
{/netabare}
第 12 話「勝利の使い方」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:猪原健太 絵コンテ/演出:春藤佳奈 作画監督:髙田晴仁/谷口宏美

ライン戦線の包囲殲滅戦から数日後。敵の主力を撃破した帝国軍は、直ちに共和国の首都パリースイィを制圧。遂に輝かしい勝利を手にした。ターニャも勝利に沸きかえる帝都にて、ようやく手に入れた平和な生活を喜んでいたが、そこに共和国海軍が撤退中との報せが入った。ターニャは共和国のド・ルーゴ将軍が、本土を捨てて反抗勢力の一部を南方大陸に逃そうとしていることを見抜き、独断専行で出撃しようとする。だが寸前のところで、参謀本部より停戦命令が発令されてしまった。大隊の各員が束の間の休暇を楽しんでいるなか、戦争を終わらせる機会を逃したターニャは、これまでにない失意と憤りに崩れ落ち、参謀本部へと向かう。
{/netabare}
感想
{netabare}

帝国軍のエライ人たちは
戦争は終わったからこれ以上続けない方がいいって思ってて
ターニャは戦争は終わったように見えてもうらみが残ってるから
全滅させた方がいいって思っててそれでおこ。。ったみたい

にゃんは戦争なんかはじめからしない方がいいって思うから
どっちもダメって思う


けっきょくターニャが言った通り
残った共和国軍にそのほかの国も協力し始めてまた戦争がはじまっちゃった。。


でも、これってターニャが共和国軍を全滅させてたって
そのうち帝国の力が強くなったらまた誰かが戦争はじめちゃうんだろうな。。


1人1人が戦争なんかするくらいだったら死んだ方がいいって思わなかったら
けっきょく戦争がはじまって
1番戦争したくない人たちが1番先に戦争に行って殺しあうんだって思う


ターニャは存在Xのことすごいにくんでるけど
存在Xって自分の思い通りにならないターニャをイジメるために
ほかの人たちを巻きこんで戦争(殺し合い)させようって
してるみたいにしか見えないんだけど。。


あと、ターニャのこと悪魔だって言ってる人は
みんな自分が悪魔なんだって思いたくなくって
ターニャを悪魔にしたいだけみたい
{/netabare}
{/netabare}

見おわって


マジメだけどエライ人とかについ反抗しちゃうサラリーマンが
戦争地獄の世界の幼女に生まれ変わらされて変態神様にイジメられるおはなし

イジメられても抵抗とかしないでじっとしてたらいいのに
それがイヤでイジメるほうになろうってして
どんどん悪い方に行っちゃうの。。




それでにゃんの感想は
ターニャがこんな戦争しかないような世界でも生きてたいって思ってるの
すごいなぁって

あと、戦争するのが好きな人たちって自分たちは行かないで
弱い人たちを洗脳したりダマしりおどかしてやらせてるって
戦争に行く人たちが早く気がついて
そんなエライ人たちの思い通りにならなかったらいいのに。。って


にゃんはイジメっ子の人たちが
イジメられてる人どうしでケンカとかイジメ合いみたいなことさせたりするの
何回も見たり自分もさせられたりしたからよく分かるけど
みんな自分がイジメられるのイヤで相手を攻撃しはじめちゃうの

にゃんはそんなのおかしいって思うから
うずくまって頭を押さえて丸くなってじっとしてるだけ。。
抵抗とかしなかったらそのうちつまんないとか言って行っちゃう。。

戦争もおんなじだって思う
戦争したがる強い人たちって弱い人たちを戦わせようってするけど
そんな人たちに協力しなかったら戦争なんてはじまらないのに。。って


このおはなし見た人が
戦争なんてしない方がいいよね。。って思ってくれたらいいなって☆彡


声優、作画、キャラはとってもよかった
音楽はふつうによかった

投稿 : 2019/11/07
閲覧 : 777
サンキュー:

120

ネタバレ

上杉達也 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良かっただけにおしいかな

なぜ90点以上??とは思いましたが、、、
設定、内容、作りなどなど、面白くとても良かったです。

劇場版ありきだったのかは知りませんが、メアリー・スーの声優に有名どこはないと、、、
良さげな敵役の2.3度しか出てこないただの娘が印象強すぎて、、、
アニメでは何かする訳ではないので原作知らない私からするとマイナスすぎましたね。

90点以上には引っ掛かりましたが、作品的には12話でこの作りはとても良かったと思います。
エンド曲○、、、

投稿 : 2019/11/05
閲覧 : 72
サンキュー:

6

ネタバレ

しゅう さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

現実世界に酷似した世界

作者は歴史の勉強をちゃんとしてきたんだなあと思いました。

舞台はW.W.Ⅰ近くのヨーロッパに近い異世界です。ドイツに似た"帝国"の軍人として主人公が、その時代の知識(歴史事実、戦術、戦略)を駆使して、活躍するといった物語です。

自分が不勉強なためかもしれませんが、作者の歴史の知識は相当なもののように思えます。
その知識をもとに、物語や発想が組み立てられているので、違和感を覚える展開が少ないです。

これを見ているともう一度ちゃんと歴史を勉強し直したくなる。そんなおもしろいアニメです。

投稿 : 2019/11/01
閲覧 : 50
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3

lazflyct さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

迫力に魅入る

2019/10/30 全12話視聴終了

シナリオや、演出、演技、作画、そして戦闘シーンの迫力などどれもハイレベルで魅入りました。
幼女戦記という題名とは裏腹に設定もしっかりしてあり納得。
とにかく魅入ります。但し最初の3話ぐらいは正直微妙かもしれない。そこを乗り越えれば非常に面白い。

和やかな場面もありはするがギャグは無いに等しく基本硬派なので「幼女」ではなく「戦記」に惹かれた方に特にオススメ
硬派な割には幼女な見た目や丁寧な説明、テンポ良さのおかげで非常に見やすい部類の硬派アニメだと思います(自分は硬派アニメ苦手)

投稿 : 2019/11/01
閲覧 : 51
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4

レオン博士 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

悠木碧の名演が光る。

仕事のできるサラリーマンが魔法使いの幼女に転生して戦争で大活躍する話。
いわゆる異世界転生系なのだが、シナリオの良さが群を抜いている。
難点は、幼女戦記というタイトルのせいで萌えアニメと勘違いされがちなところ。
タイトルとは裏腹に萌え要素はほぼなく、シナリオは重厚で硬派な作品と言える。ターニャとヴィーシャの容姿はかなり可愛いが、特にターニャは隠すことなく凶悪な表情をするのですぐに萌え狙いの作品ではないことがわかる。この場合、ギャップ萌えとはちょっと違うと思う。

世界観は第二次世界大戦時のドイツをモデルにした異世界。
主人公ターニャもそれには気づいており、史実にならうならいつか負けてしまう戦争。
それならば私が大活躍することで歴史を変えようという大それた志があるわけではなく、戦争で適度に活躍して出世し、安全な場所で優雅な暮らしをしたいというのが目的。

戦争は史実のWW2で活躍した兵器に加えて魔法使いも兵器として活躍している。
ターニャの性格は苛烈で、ただ強いだけでなく勝つためには手段を選ばないタイプ。膨大な魔力と合理的で手段を選ばない作戦で大活躍をします。

物語中で数々の戦場に駆り出されますが、町の空気、兵士たちのピリピリした雰囲気など戦場の物々しさがうまく描写されていて緊張感がある。
現実の兵器に加えて空飛ぶ魔法使いのアクセントにより、派手で爽快感のある戦闘シーンは見ごたえがあって面白い。
また、主人公の苛烈な性格と活躍が、史実のWW2前半のドイツの快進撃を見事に表現している。
だが、知っての通りドイツは史実では敗戦しているため、今後戦況がどんどん厳しくなっていくことが予測されるし、最終的には敗戦で終わる可能性が高いが、そのあたりはどういう結末になるのかとても気になるところだ。

とにかくターニャ役の悠木碧の演技が凄すぎて圧倒される。
作画もBGMも最高で言うことなし。

私的には2017年放送アニメでは断トツのNO1。
これほど素晴らしいアニメを制作されたスタッフの皆さんに感謝をしたい。

最初から最後までとにかく面白かった。
アニメでは終戦まで描かれていないので、どんな結末になるのか非常に気になる。是非2期を制作してほしい。

投稿 : 2019/10/30
閲覧 : 160
サンキュー:

22

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

見た目は少女、中身は・・・おっさん!?

原作未読。最終話まで視聴。

【物語】
1話を視聴し終わった時には、単なる「主人公最強系」かと・・・。
それにしては、主人公が『幼女』っていうのが意味が分からなくて・・・。

2話を視聴して初めて物語の世界観が分かった。

一見、現実の世界とリンクしているようで、でも『魔導師』なんて現実には存在しない存在がいるという不思議な異世界。
現実世界と異世界が入り混じった世界観が好きでした。

【作画】
背景や登場人物はとても綺麗に描かれていたと思います。
主人公の目は、主人公のひととなりを表しているというか何というか・・・。
セレブリャコーフ少尉は、もう少し可愛く描いてあげれば良かったのに・・・(笑)。

【声優】
何と言っても、主演の悠木碧さん。最高でした。
ACCAのロッタちゃんと中身の人が同一人物とは信じられない!

【音楽】
OP・EDとも作品の雰囲気に合っていて良かったと思います。

投稿 : 2019/10/27
閲覧 : 663
サンキュー:

102

549 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

戦記ものの中では良かった

私は、戦記ものや戦争もの、歴史ものは
苦手ですが、この作品は苦手な人でも楽しめると思います。タイトルは、引くようなタイトルですが、
観てみると止まらなくなります。
異世界転生ものだと聞いていたので、異世界転生ものとして観ましたが、異世界転生ではなく、
純粋な戦争ものです。
戦争、戦記が好きな方はぴったりだと思います。
苦手な方でも、主人公は幼女で
副官は女性なので、堅苦しい部分だけでなく、
戦争ものでも気楽に観ることができました。

投稿 : 2019/10/04
閲覧 : 46
サンキュー:

3

はなぬゆ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトル以外は文句なし

タイトルで敬遠していたが、アマゾンの評価を見て見ました。戦記という名前に相応しく、なかなかハードな内容。作画も音楽も演出も文句なし。

投稿 : 2019/09/29
閲覧 : 66
サンキュー:

2

ネタバレ

かんぱり さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

悠木碧さんの演技がすばらしい

これタイトルで私みたいに敬遠してた人がいそう。幼女戦記っていうから、フリフリの魔法少女が戦うアニメかなと思ってました(-_-)でも魔法使うしある意味当たってるかな。これも異世界転生ものなんですね。

姿は金髪の小学生くらいの少女だけど、目つきは鋭くて、言葉も大人みたいな口調で、戦闘能力もずば抜けてすごいという、そのギャップが売りなのかなと思いました。

やり手サラリーマンが謎の存在Xによって異世界に転生されて、少女なのに軍隊に志願して、成り上がっていくんだけど、このターニャの性格がすごく冷徹かつ合理的で、それがこの物語をクールな雰囲気にしているように感じました。

舞台は世界大戦してた頃のヨーロッパみたい。でも戦車とかは無くて、人が魔法で空を飛んでて、そういうとこは異世界っぽい。

ターニャが属している帝国は大戦の頃のドイツがモデルなのかな?{netabare} すごい技術力を持ってて勝ち進むけど、合衆国が参戦していくところもそのままですね(-_-;){/netabare}地図もまんまだし。。

{netabare}後方支援で楽をしようとするけど、どんどん功績をあげて前線に送られてしまうとことか、魔法の銃を使おうとする時は神に祈りを捧げなければ撃てないとか、結局存在Xの手のひらで踊らされてるみたいで、この物語がどう収束していくのか・・なんとなくターニャにとってバッドエンディングになるような気がしてなりません。{/netabare}

ラスト。{netabare}合衆国に亡命していたメアリースーが兵に志願して、帝国に復讐を誓うところで終わり、その後は劇場版で語られるみたいですね。メアリースーはターニャのライバルになるのかな。{/netabare}

とにかくこの作品の魅力はターニャというキャラに尽きると思います。また、それを演じる悠木碧さんの演技がすばらしいです。本当の幼女の声で宣戦布告したのは面白かったです。

投稿 : 2019/09/26
閲覧 : 164
サンキュー:

26

ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

Los!Los!Los!

先ずは、EDに痺れた。
“悠木碧”の歌に“篠月しのぶ”のイラスト、カッコいいじゃないか。
“灼眼のシャナ”ED、“夜明け生まれ来る少女”に匹敵するぜ!
ギミックはストライクウィッチーズのそれではあるが、世界観は別物と言ってよいだろう。
ハートマン軍曹張りの訓練を経て、大隊を率いてゆく激熱展開はご愛敬か。
GO!GO!GO!

投稿 : 2019/09/26
閲覧 : 57
サンキュー:

8

tomledoru さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

異様

ブラック企業とか,24時間働けますかという風潮は騒がれなくなったものの,業種によっては,独楽鼠のように働いて擦り切れていく世の中です。

軍隊と会社(社会)は,階層・階級によって定められています。両方ともピラミッドです。

そんな中で,合理性で,判断したものでなく憎悪という感情で戦争は起こります。

幼女の転生物語ですが,舞台こそ日本とはかけ離れた,過去の疑似ヨーロッパの戦争に見立てています。その中で,人間の本性むき出しの階層世界の戦争を暗喩しているように感じました。

幼女の皮をかぶった化け物とは,異様な感じがします。終始もやもや感が付きまといました。架空の物語としては,面白いのですが,現代日本のごちゃごゃした感じと重なって不気味さは消えませんでした。

終わり方も続きがあるよということで,消化不良を起こしています。映画を見ていませんので,いずれ機会があれば見てみたいと思います。

投稿 : 2019/09/13
閲覧 : 79
サンキュー:

8

ちあき さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

幼(妖)女戦記。いや悪魔か

幼女という言葉に惑わされてはいけません。悪魔です。
最後まで見るとストーリーも良く、メッセージ性も所々垣間見えて良かったです。

終わり方も一応一区切りは付いている感じで良かったです。
とはいっても全体の話から判断しても、やはり続編はあるでしょうね。
この後続くのか気になります。今後の展開に期待。

【本作から感じた事】
「平和」という言葉に囚われすぎると怖いですね。平和って何かも考えさせられました。また合理的になりすぎるのも、やっぱり怖いなと感じました。
なんというか反面教師ではありますが、いろんなテーマを投げかけてきています。

投稿 : 2019/09/07
閲覧 : 157
サンキュー:

21

元毛玉 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトル敬遠してたけど観たら面白かった

原作未読。再放送を視聴しました。
なんとなくタイトルで敬遠してたんですけど、
観たら割とガチのミリタリー物で面白かったです。

ざっくりお話概要
会社員だった主人公は逆恨みで駅のホームで突き落とされ死亡して転生
帝国で生まれ変わった主人公は出世の為に軍人の道を選ぶ
出世して安全な後方勤務になるべく頑張っていますが… てな感じ

観てて常に思った事は、「見た目幼女だけど中身おっさんなんだよなぁ…」
んー、おっさん若しくは少年に転生で良かったのでは?と思いました。
見た目ギャップなら少年でも可能ですし
幼女としてもおっさんとしても感情移入しにくいなぁと

それ以外は概ね満足です。戦闘シーン、戦略・政治の描写も魅力的です。
セレブリャコーフ少尉はかわいい。しかも有能。
でも他の男兵士と同室ってやばない?って思いましたw(他の男の理性が)
声優は軍上層部が渋いおっさん声優多数で耳が幸せでした。

私は最初タイトル敬遠して、人気が出てたので再放送を機に見直しました。
ミリタリー物(+若干の魔法の要素)として好きになってもらう作品なだけに
ちゃんとそういった層に誤解無いのにした方が良かったような気がします。

劇場版楽しみです!2期も切望してます!

2019.08.30
知り合いのレビュアーさんのレビューをみて、他の人のも読んでみようと読んでたら
タイトル敬遠率多っ!wって思いました。そして見たら面白いって皆書いてて草w
ですよねー 良かった…タイトルで敬遠してたの自分だけじゃなかったw

投稿 : 2019/08/30
閲覧 : 226
サンキュー:

41

ネタバレ

ライロキ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

安全・安心な生活を求めて試行錯誤して裏目に。

原作未読です。
天才的思考能力なのに序盤の色々考えて口にした言葉で
裏目うらめになってしまうところは笑えますね。
部下の教育や指揮命令するシーンやセリフは好きですね。
話はまだまだ続くような感じですし、映画はまだ観ていないのですが
続きなのでしょうか。2期を作ってほしいです。
地下鉄のシーンのポスターにオーバーロードがありましたよね。

投稿 : 2019/08/30
閲覧 : 84
サンキュー:

16

unseO53670 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

評価高いのでみたけど

まじでオススメ。
高い評価も納得。
主人公が幼女だからと見ないのはもったいなさすぎる。
アニメーションもいい。幼女がかっこいい!
エロの要素はないので、リビングで見ても安心。
途中からオープニング飛ばさずに見るようになった。かっこいい曲がアニメとマッチしてる。
12話位(詳細不明)だからあっという間。
異世界カルテットに登場するのも納得の異世界もの。

投稿 : 2019/08/30
閲覧 : 61
サンキュー:

3

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

凄まじい演技

本来、異世界転生ものはあまり好みでは無いんですが、本作は面白いですね。
主人公の元世界での経験が活かされてる設定なので違和感無く、異世界の世界観に没入出来ました。
にしても、悠木碧さんの演技は、凄いを通り越してもっとシンプルにカッコイイの領域です、流石です。
劇場版の鑑賞も引き続きです

投稿 : 2019/08/16
閲覧 : 125
ネタバレ

まいやひ~ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

食わず嫌いよくない(笑)

一番好きな女性声優の悠木碧さんが主演していることは知ってたんですが、
YouTubeで予告編見てもなんだか興味が持てず未視聴のままでした。
でも劇場版まで作られているんだからもしかしたら?・・・と思い始め、
お盆休み初日にBD3巻まとめてお買い上げ!
(ハズレでも悠木さんの声が聞けるならまぁいいか的な)

いやぁ・・・・・凄いですね、あの演技。
{netabare}特に人間ロケット?に乗り込んで敵陣に飛ばされるシーンは、挿入歌との
相乗効果もあってか鳥肌モノでした。
あそこだけ切り取ると完璧に悲劇のヒロインだったりして。
終盤山場の隻眼となった敵手とのバトルも最高でしたし、非情な役どころの
悠木さんも素敵ですねぇ。{/netabare}

そうそう、劇場版のBDももうすぐ発売されるようなのでAmazon限定版を
予約しておきました。
どんな鬼畜幼女っぷりを見せてくれるのか今から楽しみです(笑)

投稿 : 2019/08/15
閲覧 : 95
サンキュー:

7

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

神の見えざる手

久々に鳥肌が立った作品です。

美しき幼い少女『ターニャ・フォン・デグレチャフ』。
彼女が見せる勝利への執着と恐ろしく悍ましいその素顔は、クリエーターの
優れたセンスを感じます。

市場原理主義の塊であった日本のサラリーマンが死後転生をしたターニャ。
親を失い、貧しい生活を脱し生き抜くために帝国軍への入隊を志願。しかし
前線から離れた安全な部隊への配属の望みとは裏腹に、隊の最前線に駆り出
されていくことに。

神への信仰を真向から否定し、市場原理を信じ自身が思う合理性を描く彼女。
優れた才能を発揮し、そして巧妙に徹底的に敵に立ち向かい、やがて軍の
上級階層へと邁進して行く姿の恐ろしさ。

彼女の口から発する可愛らしくも毒々しく、そして堅く鋭い上級官僚として
の台詞。異世界ながら現実的で巧みな戦争描写に、ただただ驚くばかりです。

帝国が持つ徹底した合理主義は、数多くの憎悪を生み出し、いつしか争いの
分子と火種を作り出すもの。

非合理である平和主義は、争いを望まずと語りながら正義と称し目的をすり
替え争う。そして行き過ぎた平和主義は、争いが起きた後の行動は決して示
さず、絶えず無責任な主張を訴え続けるだけ。

それぞれの正義・思想が世の中の大勢を占めたとしても、人は争うという性
からは決して逃れられない。今もどこかで大国が裏に潜み、他の人種を忌み
嫌い、常に一触即発な外交状況である現実がそれを物語っています。

かつて合理性を突き進み崩壊していったドイツ帝国の歴史を知る彼女は、こ
の時代をどう立ち振る舞い、そして神に抗い続け、どう生き抜くのか。

今直ぐにでも結末を見てみたい、興味の尽きない作品です。

投稿 : 2019/08/12
閲覧 : 84

レモリア さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

この幼女はヤバい!

正直しびれた!
文句なしの一言。
もうすでに三度ほど見返すという名作!

本当にヤバい!

投稿 : 2019/08/11
閲覧 : 68
サンキュー:

4

ネタバレ

ato00 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ついに観ちゃいました。

1話10分で放置した私。
とある方から「その10分ってどの辺?」
との問いに、ついつい確認したのが運の尽き。
私の苦手な戦争ものをほぼ一気に観ちゃいました。

いやー面白い。
ついつい前のめり。
幼女が戦記。
そのミスマッチにどっぷりなのです。

戦乱の異世界ヨーロッパが舞台。
魔術が戦争の主導権を握る異質な世界設定です。
そこに強大な魔力を有するターニャが{netabare}現代日本から転生。{/netabare}
優秀かつ大胆な幼女が悪魔のように戦うというアニメです。

この作品の主題は簡単に言うと。
感情は理性を駆逐するというところか。
合理性はしばし、人間性の前では無力なのかもしれません。
神に抗う一個の人間の姿。
強い悲壮感を感じます。

印象に残るのは主人公ターニャ・フォン・デグレチャフ少佐。
顔いっぱいに感情を露にする姿はまるで鬼。
大きな瞳と裂けた口には恐怖を感じます。
演ずるは、私の大好きな悠木碧さん。
こんな勇ましい演技ができるなんて、天才としか言えません。

{netabare}ヨーロッパに覇を唱える帝国設定。
史実を考えると、アンハッピーエンドしか想像できません。{/netabare}
それに存在Xは何を考えているんでしょう。
もっと観たいのが本音です。

投稿 : 2019/08/10
閲覧 : 344
サンキュー:

38

ジパミィナ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルで敬遠は勿体ない 84点

タイトルでは全く惹かれないというか、むしろ視聴開始も危ういかもしれませんね。

内容は戦争物なので、ザ軍隊かと思います。
主役が存在感があり、ストーリーの中心にいるのが良いですね。
サブキャラが目立って誰が主人公かあまり関係ない作品が多い中で、圧倒的な存在感があります。

1話観たら続きが気になります。(大事)

完結していないので、暫定値となりそうですが、普通に楽しい作品です。

投稿 : 2019/08/05
閲覧 : 130
サンキュー:

10

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幼女戦記のストーリー・あらすじ

統一暦1923年6月。
金髪碧眼の幼女、ターニャ・デグレチャフは帝国軍士官学校の最終課程、
部隊勤務の一環として北方軍管区ノルデン戦区の第三哨戒線で研修に励んでいた。
航空魔導師として輝かしいキャリアを踏み出すための第一歩である研修は
何事もなく無事に終わるはずだった。

しかし事態は思わぬ方向へ転がっていく。
協商連合の越境侵犯をきっかけに帝国と協商連合は戦争状態に突入。
戦時体制への移行に伴い、観測任務が割り当てられるも、
協商連合軍による奇襲が発生し、
ターニャは敵の魔導師中隊と単独で交戦しなければならない事態に陥ってしまう。
多勢に無勢で味方が到着するまで持ちこたえることなどできるわけもなく、
しかし逃げようものなら敵前逃亡で死罪は免れないという絶望的な状況。
何としても生き延び、上層部に対して最善を尽くしたとアピールするため、
ターニャはとある作戦に打って出るのだが……。

“其れは、幼女の皮をかぶった化物――。”(TVアニメ動画『幼女戦記』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年冬アニメ
制作会社
NUT
主題歌
≪OP≫MYTH &ROID『JINGO JUNGLE』≪ED≫ターニャ・デグレチャフ(CV.悠木碧)『Los! Los! Los!』

声優・キャラクター

悠木碧、早見沙織、三木眞一郎、玄田哲章、大塚芳忠

スタッフ

原作:カルロ・ゼン(『幼女戦記』/KADOKAWA刊)、 監督:上村泰、副監督:春藤佳奈、キャラクターデザイン・総作画監督:細越裕治、シリーズ構成・脚本:猪原健太、サブキャラクターデザイン:谷口宏美/牧孝雄/髙田晴仁、服飾デザイン:谷口宏美、魔導具デザイン:江畑諒真、プロップデザイン:森山洋、銃器デザイン:秋篠Denforword日和/大津直、キーアニメーター:石橋翔祐/栗田新一/堀内博之、エフェクトディレクター:橋本敬史、軍事考証:大藤玲一郎、美術監督:平栁悟、色彩設計:中村千穂、撮影監督:頓所信二、3DCGIディレクター:高橋将人、編集:神宮司由美、音響監督:岩浪美和、音楽:片山修志

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