ポッピンQ(アニメ映画)の最新話/最終回のネタバレ考察速報

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「ポッピンQ」の最新話/最終回のネタバレ考察

よみがな:ぽっぴんきゅー

上映開始時期:2016年12月23日

このアニメのネタバレ・考察

ポッピンQのみんなの評価
★★★★☆ 3.6 5
物語:3.1 作画:3.9 声優:3.6 音楽:3.5 キャラ:3.7
  • 物語 ★★★☆☆ 3.1 作品のシナリオやストーリーに対する評価です。
  • 作画 ★★★☆☆ 3.9 作品の絵やイラスト・キャラクターデザインに対する評価です。
  • 声優 ★★★☆☆ 3.6 出演している声優、または登場キャラクターの「声」に対する評価です。
  • 音楽 ★★★☆☆ 3.5 OP・EDや挿入歌、バックミュージックなど、音楽全般に対する評価です。
  • キャラ ★★★☆☆ 3.7 登場キャラクター全般の設定・性格・個性などに対する評価です。
ネタバレ
2017.07.15 21:35 シルメリアの評価 | 観終わった| 27が閲覧 ★★☆☆☆ 2.0 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 2.0  作画 : 2.0  声優 : 2.0  音楽 : 2.0  キャラ : 2.0

いい女は別れの時、ハグでは無く「キス」で終わるもんだ!わかってないなぁ┓( ̄∇ ̄;)┏観ないとわからんよw

良くもなく悪くも無い感じ。
なんだろうねぇ、ターゲット層が不明なアニメ
だったかな?
親子向け辺りが妥当か?
小中学生向けに見えなくは無いが…。
高校生が観るには稚拙。
卒業を控えた5人の中学生の異世界召喚?平行世界?
パラレルワールド?まぁ、そんな感じヾ(≧∇≦)
嘘つき短距離陸上少女
裏切られた少女ダンサー
失敗を恐れ逃げ出す少女ピアニスト
受験生だから周りは敵と優等生少女
合気道と柔道より女の子らしくしたい少女
と彼女たちの同位体のポッピン
そんな彼女たちと世界の命運を
かけて「今、踊りだす」

正直、ちゃっちぃ(;-_-)=3
4人はダンス未経験だから練習するけど
色々不思議なことがあったなぁ~。
踊ると勝手にかかるBGM(ノ-"-)ノ~┻━┻
誰も歌ってないのに歌詞が流れる(ノ-"-)ノ~┻━┻
謎の照明点灯スポットライトなど(ノ-"-)ノ~┻━┻
楽器も見当たらない(ノ-"-)ノ~┻━┻
勇気の踊りをマスターすると衣装が替わる…。
あれ、いらんかったわ。民族的衣装だからの
良さを蔑ろにしている。(ノ-"-)ノ~┻━┻
わからない
ナナマルサンバツの早押しでも答えられんw
カイトアンサでも答えられないだろうw
Cパートで高校生編続編らしい予告やってたが
実現しなそう…。
でも、ナゾトキネの続編やる世の中だからなぁw
これやるのかぁ(;-_-)=3はぁ~

 サンキュー(4)
ネタバレ
2017.06.16 14:31 Lovinの評価 | 観終わった| 75が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

観た感じ

■情報
 {netabare}原作:東堂いづみ

 監督:宮原直樹
 脚本:荒井修子
 キャラクター原案:黒星紅白
 キャラクターデザイン:浦上貴之
 制作:東映アニメーション
 時間:100分弱

 主題歌:「FANTASY」
    by Questy

 挿入歌:「未来(ソラ)の歌」
    by Questy

 OPソング:「ティーンエイジ・ブルース」
    by P.IDL

 卒業ソング:「さよなら、ありがとう。」
    by 小湊伊純(CV:瀬戸麻沙美)、日岡 蒼(CV:井澤詩織)、友立小夏(CV:種崎敦美)
          大道あさひ(CV:小澤亜季)、都久井沙紀(CV:黒沢ともよ)
{/netabare}
■感想
 知識:オリジナル作品
 鑑賞:動画
 概要:日常型白昼夢系
 成分:努力、友情、DDR
 設定:通学路を疾走する少女は…

 {netabare}この作品も事前に情報を全く入れずに観たので、展開に少し驚いた。ネットに溢れる慣用句を用いるなら「びっくりするほどユートピア」ではなく「びっくりするほどファンタジー」だった。しかし導入部が滅茶苦茶現実的なシーンからなので少し身構えてしまったと言うことは、演出としては成功だったのだろう。
 この作品は東映アニメーションの60周年記念として制作されたものらしく、肝いり作品の体を醸してはいる。しかしこれは個人的興味と鮮度の問題だと思うが、異方の話のほうが大作のオーラを感じてしまう。監督は大人数の少女たちが悪者を取り囲み蹂躙する東映アニメ作品に関わりが深い方らしいので、詳細な描写やデザインに対するコンセプトの違いのせいも有るのかもしれない。
 物語は自分で解決できていない問題を抱えた複数のJCたちがあれやこれやすると言う設定。ただ私は、この「自分で解決できていない問題」を抱えると言うのは現代社会に於いてはJCに限った話ではないと考えている。天邪鬼が酷すぎる私でさえ、社会から切り離されると困る生活を営んでいるくらいだから、他人事ではないと考える。まあJCと言うことで精神的に未成熟な部分は汲み取って上げなければ成らないが。
 ここまでを自分で読み返すと批判的なのかもしれないと感じたが、そういう意図は全く無い。自分を天邪鬼と書いたが、だからこそ主人公の気持ちが理解できるのだと、理解できなければならないのだと思う。そして彼女達は、自ら抱えた問題を共有し合い、自らの力で乗り越えていく、DDRと共に。因みにDDRとは2とか3のあるRAMの話ではない。
 個人の捉え方次第、と言いたいがED後の描写からすると、ヤツのそれまでの言動は前出の結果を得る為の導きであり、やはり善人なのだろうと推測できる。そして編集が劇場と同じという前提で語るなら、期待を煽る終わり方だと言えるだろう。アレをED後に、というのは、有る意味JCである彼女達に相応しい演出だと思う。だからクライマックス直後にレッドブルとラッパーの姿が見えたのは気のせいだろう。
 対象年齢は前出の私刑アニメより少し高いとは思うが、純粋に捉えてもらえることを前衛として低年齢層向け漫画を愛読する背伸びしたい世代も対象になるのではと思う。そして私のように薄汚れた大人もそれは同じである。クライマックス直後の演出をレッドブルとかラッパーとか考えているようでは、おそらくこの作品の真意は伝わらないと思う。
{/netabare}
■蛇足
 {netabare}今隣のビルの解体中(整地中?)で重機の音が極めて五月蝿い。

 整地が終わったら今度はまた建築が始まる。

 とりあえず重機の音は何とかして欲しい。
{/netabare}

 サンキュー(15)
ネタバレ
2017.03.20 20:11 もぐりん。の評価 | 観終わった| 97が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

ノリノリのダンスシーンや変身シーンも激カワイイ♪ 

東映アニメーションが60周年の記念プロジェクトとして制作された
劇場オリジナル作品、監督は宮原直樹さん

ジャンルは異世界ファンタジー

お話はパラレルワールドに繋がる異世界に召還されて全世界を
救うって言う言葉にすると壮大なスケールの作品のように思いますが
(まぁたしかにそうなんですがw) 実際には様々な思いや悩みを
持つ15歳の少女5人が、召還された世界の住人で少女達の同位体である
ポッピン族の5人と共に世界を救う手段としてダンスを踊るって
言うなんだかヘンテコな設定のお話w

なぜダンスなのかは作品を観てもらうとして、この作品は
自分たちの世界では様々な理由で人間不信になったり
孤立化(ボッチ)していた少女達が、それぞれが世界を救うと言う
大儀の元もう一度人を信用して仲間と一体となり力を合わせて
前に進むと言った成長群像劇となっています! 
 
・・・・です・・が

非常に残念なことに5人の背景を語るには映画の尺は短すぎたと
思います、そこは大切なとこなのに端折らざるをえないので
駆け足感がぱなくキャラの背景に感情移入しにくいと思いました。

ただ、ボクとしては見所はむしろダンスシーンにあります!
それぞれのイメージカラーで当初は丸を基調にしたモフっとした
デザインの衣装、パワーアップした後半では露出を上げた
魔法少女のような衣装で変化を付けてポップなイメージの
曲に乗せてダンスを踊るシーンは可愛くて楽しい気分にさせてくれます。

そう、カワイイは正義!!(*´д`*)ハァハァ

この辺りどの層を的にしてるのか分からないところではありますが
ボクはストライクでしたヽ(*^^*)ノ

エンドロールでは中学を卒業して高校へ、そして・・・・・

なんだか続きがあるような含みのあるラストだったんですがどうなんでよう?
続編があれば視聴します! 


2017/03/20追記
※一部ネット上のまとめ等でやれ爆死や駄作などの情報が流れてますが
そこまで言われるような駄作な感じは受けませんでしたねぇ・・・
まぁ尺が足らないとか展開が急なのは同意ですが、ラストでは続編を
連想させるシーンもありこの作品のファンとしては期待してしまいます、
感じとしては次回から役者が揃って本格始動するのでは?と思ってますので
このまま埋もれさせるのは勿体無い!! 応援しますゾーーーー!!



主題歌「FANTASY」
挿入歌「未来(ソラ)の歌」
オープニングソング「ティーンエイジ・ブルース」
卒業ソング「さよなら。ありがとう。」

上4曲は配信曲を即時購入w 心踊る音楽ですよ♪♪

 サンキュー(16)
ネタバレ
2017.01.03 04:17 zuの評価 | 観終わった| 107が閲覧 ★★★☆☆ 3.4 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 3.5

東映アニメーション60周年記念作品『ポッピンQ』

秋葉でポスターを見て、あっこの絵の感じがいいなぁと思って上映館だけ調べて、観に行った作品。

上映開始からの序盤で、この作品の中学卒業間近の少女たち5人のキャラクター(と言うかヒロイン達)が思春期に抱え持つそれぞれ心の悩みを短時間ながら、その少女たちのリアルな青春描写したまでは、おっ!これは少し楽しめるかなと思ったのですが・・・

OPが始まって、あら!CGのダンスシーンが・・・

しかも、ストーリーが進んでいくと、ヒロイン達が持つ「時のカケラ」を集め「心技体を一致した、勇気のダンス、奇跡のダンス」を祈り、捧げるなどのキーワードが、出てきた時には、ダンスシーンとかライブシーンが多い作品を苦手としている自分には、こっこれはあらすじだけも調べてくればよかったかなと・・・

そして、あらゆる世界(パラレルワールド)の時間をつかさどるポッピン族(外見は、ほぼぬいぐるみ)が現れた時には、あぁ~これは観る作品を間違ってしまった感が・・・

それでも、「時の谷」にあった時間をつかさどる「時のカケラ」を手にした、5人の少女たちが迷い込んでいくというのは、それはつまり、最近多くの作品がある異世界召喚ものなんだなと気持ちを切り替えて、少女たち以外のキャラには集中しないで、最後まで観る形になってしまったのは、ちょっと残念だったなぁ(^^;)

「勇気のダンス」が出来た後には、お決まりの変身シーンもありますし、ぬいぐるみっぽいキャラや魔法少女もの、変身前のもふっとしたデザインが好きな方にはいいのではないでしょうか。

また、リアルの世界で抱えている心の悩みに対しても、リアルでは出会うことのなかった彼女たちと出会い、ぶつかり合い目をそらしていた自分に向かい合い、少しづつ前に進んでいくヒロインたちの成長する物語でした(^^♪


エンドロール後に中学卒業後、高校入学式のシーンが流れていたので、続編かTVシリーズでやるのかもしれないですね!


余談です

やっぱり劇場で観る時は、あらすじくらいの情報は調べて観に行ったほうがいいなぁと、改めて実感したのでしたww

あと、公開2日目の昼の部に行ったんですけど、観客が自分を含めて9人しか居なかったのには驚き!
しかも中高生は無しの大人だけって、大丈夫なんだろうか??

 サンキュー(29)
2017.09.04 08:03 の評価 | 観終わった| 0が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5
2017.09.02 16:28 紫煙の心 by斑鳩の評価 | 観終わった| 0が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5
2017.08.26 13:57 さくらの評価 | 観終わった| 0が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0
2017.08.23 21:05 じぇ~むずの評価 | 観終わった| 0が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0
2017.08.20 00:21 なつおかの評価 | 観終わった| 0が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5
2017.07.12 22:08 marikazeの評価 | 観終わった| 0が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 3.5  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5
2017.07.12 01:56 カラタチの評価 | 観終わった| 0が閲覧 ★☆☆☆☆ 1.5 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 1.5  作画 : 1.5  声優 : 1.5  音楽 : 1.5  キャラ : 1.5
2017.07.04 03:33 のいるの評価 | 観終わった| 0が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5
2017.06.02 08:50 famikoの評価 | 観終わった| 0が閲覧 ★★★☆☆ 3.1 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 3.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.5  キャラ : 2.5
2017.05.06 12:34 rebiatanの評価 | 観終わった| 0が閲覧 ★★☆☆☆ 2.6 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 1.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0
2017.03.26 22:17 蛍火の評価 | 観たい| 0が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0
2017.01.24 19:26 sasha4869の評価 | 観終わった| 0が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 3.5  作画 : 5.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 4.5
2017.01.17 23:42 LUdky06562の評価 | 観終わった| 0が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0
2017.01.04 20:45 もふ(´-ω⊂゛)の評価 | 観終わった| 0が閲覧 ★★☆☆☆ 2.5 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 1.5  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 2.0
2017.01.03 16:51 むちの評価 | 観終わった| 0が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5
2016.12.26 19:49 どんとこいの評価 | 観終わった| 0が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0
2016.12.25 14:02 なゆの評価 | 観終わった| 0が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: ポッピンQ(アニメ映画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

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