「メイドインアビス(TVアニメ動画)」

総合得点
92.3
感想・評価
1505
棚に入れた
5666
ランキング
6
★★★★★ 4.2 (1505)
物語
4.3
作画
4.3
声優
4.1
音楽
4.1
キャラ
4.1
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メイドインアビスの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

評価9割の傑作 映画化のための再放送 大穴に挑む見習い少女 そして提供じゃなくエンドカードで遊ぶ

何故ロボが介入すると面白くなるのだろう
この世界は地底だけどグレンラガンみたいに地上に出るのか?
いや、島の縦穴から始まる。深く潜って宝を集める作業をして

リコ=ガヴリール、ソフィー、緒方理珠、大野翠
シギー=タカオ、我那覇響(逢坂さんと結ばれました人)
ナット=小林さん
キユイ=モブ多し

{netabare}魔物に襲われそうになったとき、全てが始まるビームが掠めた...
このロボット?が全てを...
ってグレンラガンみたいにずんぐりヘッドじゃなくて、人間っぽかった
レグという名前を貰ってから挑むのだった。
このアビスという大穴に...

ってレグの声ってファイアフライのうららじゃないですかーやだー
何でプリキュアいるの~{/netabare}

2話 アビスのレベルは8段階
{netabare}アビスの下に行くほど呪いが強くなり(言い換えると酸素が薄く)なり、最悪死に至る
レベル4から激痛、レベル5から全感覚の消失...
まあお約束ですね
とりあえず、レグの立場をなんとかせねばってことで

ここは大丈夫でした^^
しかし、その後に控えていた祭りにて
伝説になっていた母さんが生きている!?このアビスの真下で!?{/netabare}

3話 挑め、アビス
{netabare}だが真下に行けば行くほど、帰るのが困難になる
皆と別れることになるんだぞ!?
それでも行くの!だってお母さんが生きてるかもしれないから!
謝罪と共に
記憶を取り戻したいレグと共に挑むのだった
いくら見習いの赤笛でもレベル2まで下りれば自殺扱いとなり、追っ手は来ないから
おいエンドカード、小泉さんおるwwwww{/netabare}

 レベル1 アビスの淵
{netabare}まずは食糧確保~現地調達が基本
だが、夜明け後に追って来ることを手紙で発覚...
なら急いで降りねば...!
そしてレベル2の誘いの森へ
こっからは生物が阻んでいる...{/netabare}

4話 エンドカードは皆竹書房組
{netabare}レベル2に降りた二人
そこで倒れた人を発見したのだが...
それに引き寄せられたことで怪鳥が襲って来やがった
このままじゃ...考えろ...!
そこでレグはあのビームを撃とうと浮かんだが...

下手したらリコに直撃する可能性もあるから...
しかし撃ったのも束の間、気を失ってしまい、飛び起きた後、リコの手帳が紛失していることが発覚
あのビームを撃った瓦礫の跡にあるかも...
だが今は先に進むしかない
険しくなる道を乗り越えて、レベル2のラスト、逆さの森へ
国士無双いただきましたーwww{/netabare}

5話
{netabare}そこにあった監視基地、あの白笛を一時的に預かることに
そこでリコは夜中に...
なにあの生物...
そしてオーゼンの口から語られたことは
もう貴女の母は死んだ...
それが真実かどうかは目で確かめな
底に行く必要があるかどうか...
おい、穴にセメント入れるなwwwww{/netabare}

6話
{netabare}あの白い箱は特殊な生命体
あの中に入った生物は、生きるようになる...
実はリコ...貴女は死産だったんだよ...
昨日入れておいた肉は、動き出し何故かアビスの中心に向かおうとしていた
これが意味することは何だい?
そう、貴女は「本能」の赴くがままに動いていたんだよ...以前から...
カリアゲ君、ながーく掲載しているよね...{/netabare}

7話 下に行きたくば、10日間生き残れ
ここはレベル2の最奥、光も届かない場所
ここで10日間生き残れば、また下に潜れる
但し、レグはビームを撃つことはできない。動くのに数時間かかるからだ
母さんに近づきたくば、生きろ

8話 オーゼンが語る秘密
デカい魔物を狩りつつどうにか10日間生き残った2人
どうやら白笛はアビスの下にまだ3人いる模様
ならばまた下に潜るしか他ない
あのーカエルが蛇を食べているんですが...

9話 レベル3 大断層
こっから生物は凶暴さを増していく
しかし、襲われたため、レグがビームを撃ってしまい...
逃げている2時間、今度は幻覚が襲い...
ざわ...ざわ...

10話 レベル4 巨人の盃
毒のルールを無視するためには、不老不死(チート)のソフィーを送るしかねえのか...?
しかしあの魔物にビーム撃って外したらチェックメイトだったから、逃げるしか無かった...

11話 探検家の成れの果て
その名はナナチ、声井澤(そど子)じゃねーか
しかもほぼ助っ人扱いみたいだし...
彼女ならリコを侵食している毒を抜けるのか!?
ああそうさ、なんなら他をあたってみるかい?
まあまず、この固形の薬を痔を治すようにって...そっからかよwww

投稿 : 2019/12/14
閲覧 : 311
サンキュー:

5

ネタバレ

Kyani さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

感動する

最初は、子供のアニメかなーとゆるめに見ていたが、ストーリーがすごく重くて感動します。ぜひ見たほうがいい。

投稿 : 2019/12/09
閲覧 : 29
サンキュー:

2

ネタバレ

ジーン さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ストーリーが抜群、引き込まれる

子供っぽいストーリーは苦手。
これはストーリーが抜群に良い。
ファンタジーとサスペンスの要素がうまくミックス
されており引き込まれる。
ナナチの話に胸をえぐられた。
年明けに劇場版があるみたいだから久しぶりに
シアターに行く気にされられた作品。
キャラデザなどどうでも良くなる面白さ。

投稿 : 2019/12/07
閲覧 : 27
サンキュー:

3

退会未定のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

続く

続きを観なければ、なんとも。
完結していないのに評価が高いです。

投稿 : 2019/12/06
閲覧 : 32
サンキュー:

1

ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ほのぼのキャラデザとは裏腹なシリアスな物語が絶品

原作未読。最終話まで視聴。

【はじめに】
ジブリ作品を思い起こさせる風景と街並み。
ほのぼのととしたキャラデザ。

1話当たりの視聴体感時間が短く感じる。
面白い作品である証。

最初はその程度の認識で視聴開始。

【物語】
物語が進めば進むほど、シリアス度が増してきますが、毎回、続きが気になる展開は、見事としか言いようがない。

グロい演出は有りますが、私はあまり気になりませんでした。
ほのぼのとしたキャラデザが功を奏したと思います。

最終回はとても良かった。
第2期を予感させる終わり方に、期待が膨らむ。

【作画】
完璧だったと思います。
動きも滑らかで、とても見やすかった。

【最後に】
第10話で{netabare}ナナチが登場するまでは、リコの明るさに和まされていた。
ナナチが登場してからは、(リコが意識を失っていたせいもあるが)ナナチに和まされていた。

最終話のナナチとミーティの話は、涙無くしては見られなかった。

リコのお目覚めがあっさりと描かれていたのはとても高評価。
この演出が、リコのキャラに一番ぴったりだと思った。{/netabare}

続編、期待して待ちたいと思います。

投稿 : 2019/12/04
閲覧 : 876
サンキュー:

124

ポン酢 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

言うほど面白いか?

キャラクターの付けが弱い。そこだけでもかなりマイナス。ストーリーは中途半端なところで終わってるけど放送期間的なあれだからしょうがない。凡作寄りの良作か中の上位。

投稿 : 2019/12/03
閲覧 : 54
サンキュー:

2

イエンZ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

幼稚園児ボコボコ物語

作画とストーリーの展開は見ていて飽きなかったです。最初のほうは退屈な所はあるけど、先が気になる展開になっており、2期がたのしみです。
ただタイトルにもある通り、あんな子供が血だらけになる事に少し抵抗がありました。ポップな作画にグロテスクが混じっているというのがギャップで面白いのかもしれないけど、あんな子供にむきになるなよとどうしても感じてしまう。そもそもあんなガキが死にに行こうとしてるのに誰も止めない事に驚きでした‼️
これは僕の勝手な意見ですが、リコはあの年齢でもいいけど、ロボットはリーダーぐらいの年齢の方が見やすかったかな。でも終わり方的に2期はもっとおもしろくなりそうですね!

投稿 : 2019/11/29
閲覧 : 64
サンキュー:

2

Some さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

騙されたと思ってまずはみて下さい。

キャラデザを見てあまり好きではない絵だなと思い、でもやたら評価が高い作品だったので見始めたたのですが、最初の壮大でかつお洒落なopでやられました。めちゃめちゃ好みなop、ストーリーも面白く、観ていく内にどんどん先が気になってしまい気付いたら最後まで観ちゃってました。少しジブリを観てる感覚?になるかも。大人でも子供でも間違いなくハマる作品だと思います。(PG12で、多少グロテスクな描写があるのでそこだけ注意※)

投稿 : 2019/11/27
閲覧 : 127
サンキュー:

10

ネタバレ

巴里 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

久々に良いファンタジー作品!

久々にハマった作品でした。
前評判が良かったのでアマプラで視聴、
前半はなるほど絵も背景も綺麗だし、op,edに出てくるウサギのかわいい子はいつになったら出てくるのかなと思いながら見ていました。
そして後半になって絵本のような世界観の真逆にあるような過激な描写が展開されていきさらにこの作品に引き込まれました。
それも近年の無意味なグロテスクな描写ではなく自然の厳しさを描いている必要性のあるものであったところも高評価です。
最終話では、涙で画面が見れないほどナナチとミーティの儚い物語に号泣してしまいました。
2020年1月にも劇場版が公開されるようなので是非見に行きたいと思います。星5です。

投稿 : 2019/11/25
閲覧 : 115
サンキュー:

10

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

バトルのないダンジョン攻略でひろったロボットの謎を解くみたいなおはなしになるのかな?。。@1話目

公式のINTRODUCTION
{netabare}
隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。
どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。
「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。
そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』呼ばれるようになっていった。
アビスの縁に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。
そんなある日、リコはアビスを探窟中に、少年の姿をしたロボットを拾い…?
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:つくしあきひと(竹書房「WEBコミックガンマ」)
監督:小島正幸
副監督:垪和等
シリーズ構成:倉田英之
脚本:倉田英之、小柳啓伍
キャラクターデザイン:黄瀬和哉
モンスターデザイン:吉成鋼
プロップデザイン:高倉武史
美術監督:増山修
美術設定:西俊樹
色彩設計:山下宮緒
撮影監督:江間常高(T2 studio)
編集:黒澤雅之
音響監督:山田陽
音楽:kevin penkin
音楽制作:IRMA LA DOUCE
音楽制作協力:KADOKAWA
アニメーション制作:キネマシトラス
{/netabare}
キャスト{netabare}
リコ:富田美憂
レグ:伊瀬茉莉也
ナナチ:井澤詩織

オーゼン:おおはらさやか
マルルク:豊崎愛生

ナット:田村睦心
シギー:沼倉愛美
キウイ:塙愛美
ジルオ:村田太志

ライザ:坂本真綾
{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

第1話「大穴の街」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:倉田英之 絵コンテ:小島正幸 演出:垪和等 作画監督:黄瀬和哉

巨大な大穴『アビス』の縁に築かれた街、『オース』で暮らす探窟家見習いの少女・リコ。ある日、探窟中に孤児院の仲間の少年・ナットが巨大な蛇状の生物「ベニクチナワ」に襲われているところに遭遇する。とっさの機転で注意を逸らしたリコだったが、今度は自分がベニクチナワに襲われてしまう。絶体絶命のその瞬間、突然辺りが閃光と轟音に包まれて・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

絵はきれい

おはなしはダンジョン攻略モノにちょっと似てるかな?
でも、遺跡を発掘してそれを売るのが商売みたいな世界で
モンスターみたいのは出てくるけどバトルとかはなさそう^^


主人公の性格が「リトルウィッチアカデミア」のアッコにちょっと似てて
あんまり考えないでつっぱしっちゃう子でにゃんはニガテなタイプ

お母さんも探窟家だったけど死んじゃったみたいで
そのお母さんみたくなりたいって
自分の実力とか考えないでもっと深いところを探検したいって。。


それで今回のおはなしは
孤児院には発掘したものをわたさないといけないんだけど
穴でひろったロボットの男の子をかくれてへやに連れてくの。。

それがバレそうになってドタバタ。。ってゆうおはなし


そのロボットは何もおぼえてないみたいで
これからその謎をとくために冒険に出かける。。とかになるのかな?

1話目はおもしろかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第2話「復活祭」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}

脚本:倉田英之 絵コンテ:小島正幸 演出:森賢 作画監督:佐藤友子/多田靖子

夜、リコの部屋に集まった子供たちは、レグがアビスの底からやって来たのではないかと推測していた。シギーは、発掘された遺物がまとめられた図鑑『遺物録』のどこにもレグのような遺物は載っておらず、アビス史上最も価値のある遺物の一つ『奈落の至宝(オーバード)』かもしれないという。もしレグが大人たちに見つかってしまうと「取り上げられて分解されてしまう」と恐れた子供たちは、ある作戦を実行するのだが・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

レグのことかくしておくのは大変だから
みなしごになったって言って孤児院に入っちゃったw

昔のことはおぼえてなくって
手は異国の技術みたいでってごまかして。。


それより今回はアビスの深層に行ってかえってこなかった
伝説の探検家だったリコのお母さんの白笛と手紙が深層から見つかって
お母さんのこととかもちょっと分かって謎もふえたみたい。。

海の深いところに潜ると圧力が高くって
きゅうに上ると潜水病ってゆうのになるみたいだけど
穴も深いところに行くと気もち悪くなったり死んじゃったりするんだって


リコのお母さんってすごい人だったんだね。。
リコを深層で生んで遺物に入れて運んで帰ってきたって。。

すごい人だったけどリコが別れたのは2歳の時だったから
ぜんぜんおぼえてないみたい。。


それでお母さんの手紙には
レグに似た人(?)の絵とかと「奈落の底で待つ」ってゆうメッセが。。


これでリコは深層にお母さんをさがしに行くとかなのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第3話「出発」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:倉田英之 絵コンテ:小島正幸 演出:孫承希 作画監督:樋口香里

ライザが持っていたという封書に書かれていたのは「アビスの底で待つ」というメッセージだった。ライザから自分宛に送られた手紙だと確信したリコは、アビスの底を目指す旅に出たいと仲間たちに打ち明ける。だが、二度と戻って来れなくなる旅になると忠告するナットと喧嘩になり・・・。そんな中、レグは孤児院にやってきて初めての探窟に出かける事になった。改めてアビスに潜ったレグだったが・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

とうとう出発。。

アビスの説明をかんたんにして
あと、レグも自分がここに来た目的とか知りたくって
リコといっしょに行くことにするの


でも、今日のメインのおはなしはナットとのお別れかな。。

リコと別れたくなくって止めようってして
お母さんがアビスの底でまってるってゆうリコに
お母さんはもう死んでるなんて言っちゃった。。


きっともう帰ってこれないってゆう旅に出る前なのにケンカなんかしちゃって
このまま別れたらずっと気になっちゃいそう。。

ちゃんとお別れできてよかった☆
にゃんはもしかしていっしょに行くのかな?って思ったけど
それはちょっとできなかったみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第4話「アビスの淵」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:小柳啓伍 絵コンテ/演出:飯野慎也 作画監督:伊藤晋之

リコが目を覚ますと、眼前にはレグの寝顔とロープのように張り巡らされた腕があった。『オース』から旅立った二人は深界一層『アビスの淵』に到達しており、周囲を常に警戒する必要があったのだ。「この速さなら奈落の底へ行ける!」と目を輝かせるリコだったが、お腹が空いた様子。そこで特製のリコ汁を作って食べていると、レグはふとポケットに入っていた封筒を思い出した。そこに書かれていた文字は・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半のおはなしはレグのポケットに入ってた封筒のことで
それはお母さんの手紙のコピーみたい。。
それと夜が明けたらリコたちを捕まえに行くってゆうメモ
こんなことできるのはリーダーだけ。。って

それでリコはこれがリーダーのさいごの授業だって思うの


後半はナットたちにたのまれてあとを追ってきたハボさんと。。

ハボさんは監視基地まで送ってくれるつもりだったけど
さいごの授業だってことわったら
監視基地のサキモリの人のこと教えてくれたの

白笛でお母さんといっしょに赤ちゃんリコを地上まで運んでくれた
オーゼンってゆう人だって
でも、オーゼンには気をつけろ。。って
どうゆうイミだろう?


絵もきれいで冒険もあるけど
それより
いっしょには来れないけどリコたちを応援してくれる人たちがいる
ってゆうおはなしだったみたい☆
{/netabare}
{/netabare}
第5話「火葬砲」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:小柳啓伍 絵コンテ:小島正幸 演出:工藤利春 作画監督:藤優子

深界二層『誘いの森』に到達したリコとレグ。シギーの言葉では、赤笛がここまで降りれば自殺扱いになるほど、行く事も戻る事も難しくなるという。追っ手を振り切ったと安心した二人はアマギリの葉が群生する森を歩いていると、遠くから人の声が聞こえてきた。助けを呼ぶ声のする方へ慌てて向かうと、そこには巨大な鳥のような生物と傍らに倒れている探窟家がいて・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

獲物が仲間に助けをよぶ声をマネする鳥ナキカバネに
探窟家の人が食べられてるところはショックだった。。

「進撃の巨人」でも食べられるところが出てくるけど
鳥がくちばしでつついてるところは気もち悪かった。。

リコがナキカバネにさらわれたときドキドキしてちょっと気もち悪くなって
助けようってしたレグののばした手がほかの鳥にジャマされて届かなくって
もうちょっとでひな鳥たちに食べられそうになった時も心臓止まりそうだった^^;

その時レグが手から光線出しで助けてくれて
リコが火葬砲ってゆう名まえつけたけどレグって何なんだろう?

監視基地のオーゼンってゆう人が何か知ってるみたい。。
でも、こわそうな人。。大丈夫なのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第6話「監視基地 (シーカーキャンプ)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:小柳啓伍 絵コンテ:阿保孝雄 演出:垪和等 作画監督:安田祥子

ようやく『監視基地(シーカーキャンプ)』に到着したリコとレグを迎えたのは、不動卿『動かざるオーゼン』。ハボルグの話では、現役の白笛でアビス深層で生まれたリコをライザと共に地上まで運んだという。命の恩人に対してお礼を言うリコだったが、オーゼンは不気味な表情で笑い始め・・・。そして、オーゼンの直弟子『マルルク』と一晩過ごすことになった二人。リコが深夜に目を覚ますと・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

今週は不動卿『動かざるオーゼン』と会うおはなしで
ふしぎな人。。あんまり話好きじゃないみたいで
何考えてるか分からないからこわい感じ。。

でも、オーゼンさんにひろわれていっしょに住んでるマルルクちゃんは
オーゼンさんのことこわがってるみたいじゃないから
たぶんそんなに悪い人じゃないって思うケド。。


その晩は泊めてもらってマルルクといろいろ話とかしたんだけど
トイレにおきた時リコは死体みたいな化物を見て
そのままレグのおふとんに入って寝ちゃった。。そしたらおねしょ^^


この監視所には何かヒミツがあるみたい
オーゼンさんにそのヒミツを見せてもらうことになったけど。。

それからリコのお母さんは死んでるって。。
白笛とかはお墓にあったものだって。。
それから奈落の底で待つってゆうメッセはお母さんの字じゃないって
オーゼンさんはゆうんだけど。。


オーゼンさんって何かかくしてるみたいなこわい感じで
怪談に出てくる夜にこっそり包丁をといでる鬼ばばみたい^^;

それからあの死体みたいな化物って何だろう?
ってゆうかにゃんはやっぱりリコのことよく分からないなぁ。。

だってそんなあやしい化物がいたら
みんなに教えてあげないとおそわれるかもしれないのに
見ないフリして寝ちゃうのってひどくない?
{/netabare}
{/netabare}
第7話「不動卿」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:倉田英之 絵コンテ:阿保孝雄 演出:飯野慎也 作画監督:佐藤このみ/佐藤友子/杉本幸子/高倉武史/森賢

リコたちと別れ、オースの街に戻ったハボルグは、白笛の中でも特に無双の怪力を持つ“不動卿”オーゼンについてナットやシギーに語っていた。ただ、ハボルグはオーゼンに対してある不安を感じていて・・・。一方、オーゼンの部屋で四角い白い箱のようなものと対峙したリコたち。自らが入っていたと言われる『呪い除けの籠』ではないか?と推測したリコに対し、オーゼンが伝えた真実は・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

オーゼンさんって怪物すぎだよね^^;

リコたちをイジメたのってただのテストが本気になりすぎただけみたいだけど
今のままじゃ深層に行ってもダメだからこれから特訓するみたい。。

それにしても赤ちゃんリコが入ってた呪い除けの籠って
死んだ生き物を生き返させる力があるって言ってたけど
きのうの夜中にリコが見た死体の怪物って食べたお肉ののこり?
なんだか人間の体みたいだったけど。。


ほんとはいい人みたいだけど
オーゼンさんの特訓ってリコたち深層に行く前に死んじゃいそう。。
{/netabare}
{/netabare}
第8話「生存訓練」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:倉田英之 絵コンテ:小島正幸 演出:飯野慎也 作画監督:伊藤晋之/藤優子

オーゼンから課された新たなる旅立ちへの試練「生存訓練」。限られた装備で10日間生き延びる事を言い渡されたリコとレグは、まずは飲み水の確保の為に移動を開始する。早速綺麗な水場を発見したリコだったが、近づくと突然水面が揺れて・・・。一方、地臥せりと共にその様子を遠くから眺めていたオーゼン。リコとレグの様子を見て、思いを馳せたのは・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

生存訓練10日は
動物を飲み込んじゃうカバに食べられそうになったところからはじまって
そのカバをつかまえて食べたら終わっただけみたいで前半で終わっちゃった


後半はオーゼンのライザの思い出かな?

いっしょに冒険してきたライザの子どものために
何かしてあげたいって思っていろいろな話を聞かせてくれたりしたみたい

ちょっと変わった話はがあって深層に行くと時間がたつのがゆっくりって
浦島太郎の竜宮城のおはなしみたい。。って思った^^

だからリコって今何歳かよく分からないけど
お母さんがいる深層ってまだ何か月とかしかたってなかったりして?

だったら深層でお母さんと会えるかも?

でも、もし2人がいっしょに帰ってきたら
まわりの人たちがみんな年とってたりしてw


あと、これから行く深界5層にはこわい白笛の人たちが3人いるみたい。。


このおはなしってナゾがあっておもしろいけど
あんまりコメディとかないし
ラブストーリーみたいなのもないから
ちょっとあきてきちゃったかも?
{/netabare}
{/netabare}
第9話「大断層」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:倉田英之 絵コンテ:小島正幸 演出:垪和等 作画監督:樋口香里、安田祥子

オーゼンやマルルクたちと別れ、深界三層「大断層」にたどり着いたリコとレグ。大断層はその名の通り巨大な垂直の壁で、その高さは4,000メートルを超えるという。オーゼンに教わった縦穴を利用して下を目指す二人の前には、様々なアビスの生物たちが現れる。これまでのようにレグの力を頼りに進もうとしていると、ふと聞き覚えのある音が聞こえてきて・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

今回も冒険
いろんな敵の生き物におそわれて何とか生きてるってゆう感じ。。

別につまらないんじゃないのに
どうしてにゃんがこのおはなしがあんまり好きじゃないか分かった。


「リトルウィッチアカデミア」のアッコもそうだけど
リコがあんまり考えないでかってに動きすぎ。。


初めにナレーターの人が
人は知恵と勇気でもがき、あがき、さいごまで生にしがみつく。。
って言ってたけど

アッコって勇気だけで生にしがみついてるみたい
もうちょっと知恵がつくまで
アビスの底に行くのは待った方がよかったんじゃないかな?


とちゅうで深界3層の呪いで夢を見てた。。
オースの町にお母さんと帰ってみんなが歓迎してくれる夢。。

でも、リコってみんなを捨ててきたんだよね?

ニュースでどこかに遊びに行った人が遭難して
助けに行った人も死んじゃったとかってゆうのあるけど

あんまり考えないで危ないことしてる人って
自分だけじゃなくってほかの人にまでメイワクかけてるって気がついてほしい
って思っちゃう


誰かがこまってたら助けるの当たり前だからって
ちゃんと考えてあぶないところに行かないようにとかしてる人まで
死んだりするのはおかしいって思う

レグを守るって言ってるけど
いつもレグをあぶない目に合わせてるのってリコの方だから。。

リコみたいな人がいなくなったらいいのに☆彡って


はやくアビスの底についてお母さんと会って冒険が終わったらいいな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第10話「毒と呪い」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:小柳啓伍 絵コンテ:小島正幸 演出:孫承希 作画監督:佐藤このみ/服部聰志/谷口義明/池津寿恵/萩尾圭太

深界四層に到達したリコとレグ。そこは『巨人の盃』と呼ばれる巨大な植物、ダイラカズラの出す湯気の覆い尽くす世界だった。レグが周囲を警戒していると、ふと妙な気配を感じる。まるで言葉を理解しているような反応だが、全く位置がつかめないため二人はその場から離れた方が良いと考えた。すさまじい湿気のなか歩みを進めていると、目の前に突然・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

毒針を持ってるタマウガチってゆう生き物におそわれて
リコが手にケガしちゃって毒もあるから
もう少して死にかけちゃうおはなし

死にかけてるときモモチってゆう"ナレハテ”の人に助けてもらったの
でも、手は元にはもどらないみたい。。


ごめんなさい。。ふつうの人ってリコがかわいそうだって思うと思うけど
にゃんは見ててリコに腹が立ってきちゃう

リコが「進撃の巨人」とかみたく人類を守るためとかで死ぬ思いしてるとか
さらわれてアビスから抜け出すとかだったらかわいそうって思うんだけど
リコってみんなが止めるのにムリに来たんだから。。

リコは死ぬのこわがってたみたいだけど
ふつうの人たちってみんなこわいからわざわざそんな冒険なんてしないし
リコみたいな人を止めるんだって思う

リコはそんなみんなのゆうこと聞かないで好きで出てきちゃったんだから
死ぬときはだまって死んでほしい。。

じゃないと苦しがってるリコを見てて
何もしてあげれないレグのほうがかわいそう。。
{/netabare}
{/netabare}
第11話「ナナチ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:小柳啓伍 絵コンテ:飯野慎也/阿保孝雄 演出:工藤利春 作画監督:伊藤晋之/樋口香里/大下久馬/三浦 龍

タマウガチの毒と深界四層の上昇負荷によって瀕死の状態に陥ったリコ。狼狽え、号泣するばかりのレグの前に姿を現したのは、自らを『成れ果て』と呼ぶ不思議な生き物、ナナチだった。アジトに到着し、疑心暗鬼になりながらも他に頼る術もないレグは、ナナチにリコの処置をお願いする。手際よく処置をするナナチは一部始終を見ていたというのだが・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

今回はナナチの紹介みたいなおはなしかな。。
リコは寝たままだから静かでよかったみたいw


モモチはかわいい^^
やさしいんだけど何かかくしてそう。。


あと、レグが何か思い出しかけてた。。
リコのお母さんのことかな

いろいろ気になるよね
{/netabare}
{/netabare}
第12話「呪いの正体」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:小柳啓伍 絵コンテ/演出:小島正幸 作画監督:竹内忠/藤優子/黒田結花/蒲田明美

オースの街では、誕生日のお祝いを楽しみにしていたキユイが高熱でうなされていた。「誕生日に死ぬ病」の噂が広がるなか、ジルオは国々を巡っている「船団キャラバン」の薬師を頼る。キユイと共にオースを離れ、キャラバンの診療所に向かうと・・・。一方、洗濯から戻ってきたレグは眠るリコの上で蠢くミーティを目にし、狼狽えていた。だがナナチは・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

オースの街のおはなしは何だかよく分からなかった
リコたちと関係あるのかな?


今回はレグとナナチのおはなしで
ナナチが作ったごはんをレグが食べるところ見て
はずかしそうにしてたナナチがとってもかわいかった♪


呪いの正体は分かったけどどうしようもないみたい。。
穴からできるだけ遠いところに行ったらそんなにひどくないみたい


あとはレグがナナチからタマウガチのたおし方をおそわったくらいかな?
それでそのときあった黒笛の人に伝言をたのんで。。

さいごはレグがナナチからミーティを殺してくれってたのまれたけど
ミーティってキモかわいいのに。。


今回もリコはお休みでよかった。。

ホラー映画とかでよくいるでしょ?
ここにいろって言われてるのにわざわざアブナイところに出て行って
キャーキャーさわいで殺されちゃったりするヒロイン
リコってあんな感じ^^;

べつにきらいとかってゆうんじゃなくって
にゃんとあんまりちがいすぎて
何考えてるかぜんぜん分からないんだもん。。
{/netabare}
{/netabare}
第13話「挑む者たち」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:倉田英之 絵コンテ:小島正幸 演出:森賢 作画監督:森賢/多田靖子

レグの火葬砲を見て「ミーティを殺してくれ」とお願いしたナナチは、子供の頃を想起する。過去、極北の地「セレニ」でゴミ拾いをしながら生活していたナナチは、同じ地の底のような暮らしを続けるなら真の地の底「アビス」に行きたいと願っていた。そんなある日、「アビス」の探窟家がやってきて子供たちの前で演説を始める。その探窟家は白笛「ボンドルド」。アビスの謎を解くために希望者を募っていて・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

ナナチとミーティがボンボルドの生体実験につかわれて「なれはて」になって
人間みたいな意識がなくなったけど
ふつうの方法じゃ死ななくなったミーティーを
レグがナナチに火葬砲でころしてやってくれってたのまれるおはなし


悲しいおはなしだった。。
ってゆうかあんまりにもひどくってとちゅうで何回か目をつぶっちゃった。。

おはなしは「亜人」で亜人をつかって人体実験をするみたいな
グロいシーンが多かった。。


ミーティが実験でなれはてに変わってくところとか
レグがミーティーを殺すところは
なみだがジワーって。。

とくにレグが火葬砲撃つところは
ナナチがミーティーのことほんとに大事に思ってるのが伝わってきて
にゃんまでミーティにごめんなさいって言ってた。。


そのあとリコの目がさめて親指が動くようになってよかった☆

キノコを取る手術はグロかった。。


リコがおとなしくしてるとほんとにいいんだけどな^^
またそのうち勝手なことはじめちゃうんだろうな。。

こんどはナナチもいっしょに来てくれるみたいだけど
今回のこと反省してもっと気をつけて歩いてくれたらいいけど☆彡


あと、今日思ったんだけどナナチってもしかして女の子?
レグに抱きつかれたときとリコのときとテレ方がぜんぜんちがうんだけど^^


さいごに風船に荷物をつけてとばしたところもよかった☆

ただ、あれって
穴の外に出ても止まらないで上ってっちゃうんじゃないか心配だった^^
{/netabare}
{/netabare}


見おわって


アビスを少年たちが冒険するおはなしだったけど
絵もきれいで声優さんもよくって
設定もこまかくってよかったって思う☆


おはなしは冒険だけど
感動したり泣いちゃういいおはなしもいっぱいあった

ただ、後半になってきたら
グロいシーンがだんだん多くなってきたみたい^^;


キャラはいい人が多かったんだけど
すごい変ってて何考えてるかよく分からないキャラは
にゃんはにがてだなぁ。。

あと主人公の女の子のリコが
明るくっていいんだけど
あんまり考えないであぶない目にあったりして
見ててすごく疲れちゃった。。


でも、もう1人の主人公のレグくんはやさしくっていい子でよかった☆

あと、もう1人、おわり近くなってから出てきたナナチが
かわいくってやさしくってでも強くって
何でもできる(お料理のほかはw)みたいなにゃんが1番好きなキャラで
このおはなしってレグとナナチだけだったほうがおもしろかったかも?って


絵が2頭身キャラみたいだからかわいいんだけど
そうゆうキャラが好きじゃない人もいるみたい

だから絵が大丈夫でグロいのでも大丈夫な人にはおすすめかも?

投稿 : 2019/10/30
閲覧 : 813
サンキュー:

112

ネタバレ

ルーク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

正直に言います。

正直、物語の最初らへんは退屈で見る気があまり起きませんでした。ですが、オーゼンの所から少しずつ面白くなっていきます。
リコが死んでいたり、オーゼンが実はいいやつだったりと、裏切られまくり、リコのグロいシーンやミーティの死ぬシーンなど辛い所もありましたが、全体的には面白かったです。
ミーティの所は感情移入してしまい、泣きそうになりました。ミーティが本当に可哀想。ナナチはこれからも生きてください。って感じでしたね。
結局面白かったです。自分みたいにダンジョンものが好きでない方も、見て損はないかなと思います。

投稿 : 2019/10/23
閲覧 : 262
サンキュー:

9

ナッキー さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

世界観が素晴らしい

物語自体はどんどん進んでいくわけではなく、むしろほかの作品と比べると遅いかな?ってくらいのスピードではありましたが、アビスの世界がとても魅力的で他のアニメにはない良さがありました。
まだ原作の漫画も完結しているわけではないので今後がとても楽しみな作品です!

投稿 : 2019/10/15
閲覧 : 88
サンキュー:

7

ネタバレ

vWSHY97287 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白かった

とてもストーリーに引き込まれました。

投稿 : 2019/10/12
閲覧 : 59
サンキュー:

4

ネタバレ

ウル さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

王道ファンタジーかなと思いきや…

皆さんの評価が高くて絵も可愛らしいなってことで見始めした。
正直最初の2話は少し退屈でした。

けど3話{netabare}アビスの穴に挑戦するところからどんどん物語が進んでいって面白かったです。そしてそれから9話まで王道ファンタジーって感じで楽しく見れました。リコとレグがお互いの弱いところを支え合ってるのがいいですよね。知識と力を合わせて穴に挑むキャラクターや見送るキャラクターの心理描写がすごくいいです。
オーゼンも王道なキャラクターって感じでよかったです。

ただ10話以降…今までの雰囲気とはガラリと変わったことにいい意味で衝撃的でした。手を切断しようとするところ痛々しすぎて見てられないです。けどリコが冒険を生きることを諦めていないあの状態でこれからの冒険被害を最小限で済まそうとする強さを感じるいいシーンでした。
そしてナナチの過去が辛すぎます。
重い…めっちゃ重いです。
見るアニメ間違ったかなと思うぐらいに今までの雰囲気と違います。
ミーティに対してどんな思いをしてどんな風に生きてきたか…ここの心理描写がすごいです。

レグもかなりキツかっただろうと思います。
亡くなるところはかなりきますね。

そこからナナチが仲間になって終わりです。
2期楽しみですね!
物語の評価をちょっと下げたのはこの作品だけで完結しないからです。
けど物語に不満があってとかじゃないでご了承を。
{/netabare}

投稿 : 2019/10/06
閲覧 : 231
サンキュー:

15

ネタバレ

イムラ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最終話を観て・・・

<2017/9上旬 初投稿>

痛いシーンが見てる方も痛く感じるアニメって好きなんです。

行動が痛いとかそういうのではなくて。
ばっと斬られてばっと血が出て、でも全然痛そうに見えないアニメとかあるじゃないですか。
(そういうのでも面白いものは面白いんですが)

でも、やっぱり血が出たら見てる方も痛く感じてしまうアニメというのは迫力ありますね。

メイドインアビスはまさにそういう感じ。

主人公が考えなし過ぎてイラつくこともあります。
でも、そういう主人公だからこそ物語が進んでいくのも道理なわけで。

ファンシーなキャラと、セピア調のきれいな背景、容赦無く迫ってくる謎に満ち溢れた恐ろしい生き物達。
でも、そんな生き物たちも生存本能に従ってるだけなわけで。

いつの間にか夢中になってます。

<2017/9/21追記>
先々週、ナナチ初登場でしたね。
原作未読だったのでどんなんか興味しんしんでしたが、予想外に男前で笑い和みました。
ところで、なんで追記かというと{netabare}タマウガチに毒の棘で刺されたリコを救うため、レグがリコの腕を叩き切ろうとしたところ。
これ、やっぱり観てられなかった。
ただこれが書きたくて。

胸がぎゅーっと痛くなりました。
痛ましすぎて。{/netabare}

本当に絵柄に騙されちゃいけない、度し難いアニメ

<2017/9/23追記>12話目を観て
最後のナナチのセリフが重たい実写戦争映画みたいになってるんですけど。
なんつー引きだよ。
次回最終回は1時間スペシャルだよのテロップまでもはや、度し難い

<2017/9/31追記>
{netabare}ナナチとミィーティ・・・

リコがレグに
「ナナチ言ってたよ・・・レグ、あたしを助けるあいだ、ずっと泣いてて、一生懸命悩んでた、って。それ見てたらね、『あれはオイラだ』って。思わず助けに出ちゃったんだって」

ここだけ切り取って文字にするとなんでもないような言葉なんだけど、それまでの積み重ねが・・・涙が出てきてしまって。

心に迫ってきて。

映画で観たい。

総集編とかではなく、全13話をそのまま。{/netabare}

投稿 : 2019/09/29
閲覧 : 597
サンキュー:

79

はなぬゆ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

傑作

可愛いキャラクターは苦手かと思ったが、全く気にならなかった。ナウシカやラピュタあたりを彷彿させる雰囲気を持つが、なかなかハードな内容。2期を期待したい傑作です。

投稿 : 2019/09/29
閲覧 : 74
サンキュー:

5

ネタバレ

かんぱり さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

世界観がすばらしいです。

キャラがほのぼの系ポテト顔だったので、視聴年齢低め設定なのかなと最初思ってましたw
アビスという巨大な穴。その不思議で謎いっぱいの秘境に挑む探掘者たち。穴はどのくらい深いか誰も知らない。穴に住む凶暴で個性的な猛獣たち。深く潜れば潜るほど強くなるアビスの呪い。謎の遺物。
と、羅列してみたけど、世界観はすごく良いです!

深く潜るにつれ、大きく変わってゆく風景、ますます凶暴になる猛獣。そんなアビスを主人公リコと謎のロボットレグがアビスの最深層目指して旅をするんですが、謎が多いので次はどうなるんだろう、と興味を保ちつつ、面白く見てました、、が。以下ネタバレ。
{netabare} ボンドルドとかいう、倒錯者みたいなのが実験と称して、大勢の子供たちを強い負荷上昇に遭わせて、肉体がぐちゃぐちゃの成れ果てにされてしまい、、というグロ展開が始まり、第1期はナナチが仲間になったところで終わりました。全体としては面白かったんですが、グロいシーンは苦手で、何回も見る作品ではないかもです。原作も読んだんですが、どんどんグロくなっていくみたいなので、第2期見るか迷うけど、うげーと言いながらたぶん見るんだろうな。{/netabare}

投稿 : 2019/09/28
閲覧 : 273
サンキュー:

22

めんまぁ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

意外と!!

テレビ放送時、作風から子供向けかと思って切ったがレビューをみて後ほど試聴することにした。
作風に対して意外と物語はシリアスで所々グロいシーンもあった。食事中に見るのはオススメしない笑
1クールということもあり謎が残っている部分があるがそれは2期3期又は映画で明かされるだろう(と期待)。
内容は全体を通して面白かったが、まだ旅の途中かつ謎が残っているということで今後、続編が作られた場合もっと面白くなりそうなのでここでは3.5に留めておく。
それにしてもopは最高だった。
神作ではないが良作。見て損はないだろう。

投稿 : 2019/09/27
閲覧 : 59
サンキュー:

6

ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

此奴、許すまじ!

大泣きしました。
最近涙もろいので、と言い訳する。
にしてもコイツ、絶対に許さん!!!
・・・。

それでも旅は続く!

ケビン・ペンキンの音楽と共に気球がアビスを抜けて行く。
産道を抜けて生まれ来る子を思わせる演出だ。

原作の勝利ではありますが、宮崎ワールドへのリスペクトと
その斜め上を行く作品と言いたい。

新春公開の映画を楽しみに待つとしよう。

投稿 : 2019/09/27
閲覧 : 60
サンキュー:

7

ネタバレ

脳みそチンパン さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ストーリーが進んでいくほど面白い!

最初はほのぼのファンタジー系作品かと思ったが、アビスを通して人の想いや命の在り方を問われる深い作品になっている。


最終話だけ50分で、号泣必須だ。

ミーティに想いを寄せていながらも助けられなかったナナチ。そしてアビスの呪いで変り果て、人間性を失ったミーティを殺し、開放してやりたい。ナナチのとても悲しい切ない想いを、表情作画やセリフでとても上手く表現している。
 セリフ、表情、行動一つ一つにナナチのやるせない気持ちが感じられる。

二期がたのしみだ。

投稿 : 2019/09/22
閲覧 : 34
サンキュー:

4

便座カバー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

色んな意味で衝撃的なアニメ

神設定、内容の濃さ、展開の良さ 全てが完璧で13話少しも飽きる事無く視聴出来て大満足でした!
まだ見ていない方に紹介
キャラが可愛らしく描かれているとは裏腹に衝撃的シーン(グロ)が多く、その手のものが苦手な方は注意が必要です。
前半から中盤 メイドインアビス独特の世界観を楽しみつつ、ハラハラドキドキする展開が沢山あり、とても楽しめます。
後半 上の要素に加え、かなり重めの展開が待っており、最終話では半分くらい泣きっぱなしでした^^;
2期が放送予定なのですが待ち切れない!笑

投稿 : 2019/09/01
閲覧 : 149
サンキュー:

9

WR333 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

漫画の絵の質感が欲しかった

漫画も数巻読んだだけですが、水彩紙の質感を活かした「ほのぼの」とした絵と、中々にエグイ作話のギャップ(調和)が素晴らしいと思いました。

是非!2期3期も制作して欲しいですが、その時には是非テクスチャも表現して欲しいです。

非常にオリジナリティの高い、センスの良い作品なだけに、アニメ化も慎重にお願いします!

投稿 : 2019/08/22
閲覧 : 60
サンキュー:

4

ネタバレ

ライロキ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

続きが気になる。

原作は未読です。
まず最初に風景画がすごく綺麗。
2期いつやるのかな。2クールでもよかったと思うんですけど。
まだ物語の序盤のような気がして、2期があれば、もっと物語が広がって
いくんだろうな。と期待しています。
単なる冒険話ではなくって、シリアスな描写もあり、謎も解きあかされて
いないようだし、何かたくらんでいる白笛もいるみたいだし、
ロボットの少年はどこから来たの?母親はどうしているの?獣人との旅は
これからどうなるの?って色々考えてしまいます。

投稿 : 2019/08/18
閲覧 : 80
サンキュー:

21

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

とてつもないバランス感覚の良作

本作ですが、スペクタクル要素が満載の冒険活劇の中で、可愛らしい作風、容赦無しの演出が融合された、絶妙なバランスが最大の魅力だと思います。
冒険をして行く上で、世界観が拡がって行く訳では無く、ある事実に向かって逆に狭まって行く感覚で一瞬で鑑賞が終わった様な感じでした。
続編を切望します。

投稿 : 2019/08/16
閲覧 : 141

でこぽん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

他のアニメには見られない世界観と美しさと非情さ

このアニメのキャラクターを最初見たとき、私は、その絵柄に癒されました。
でも、この物語では秘境を探検します。そこでは独特な世界観や美しさを感じることができます。
そして同時に、過酷さや厳しさ、そして非情さも持ち合わせています。

『アビス』とは、世界最後の秘境と呼ばれている大きな縦穴です。
アビスの深さが何万メートルなのか、誰にもわかりません。
そして、そこには貴重な遺物が眠っており、その大穴を冒険する者たちを探窟家(たんくつか)と呼んでいます。

主人公のリコは、偉大な探窟家を母に持つ少女。
ひょんなことから記憶を失ったレグと友達になり、二人はアビスに挑みます。

最初は陽気でほのぼのした内容でしたので、安心して見ることができました。
でも、アビスの深度が深くなればなるほど、自然が厳しさを増し、ほのぼのした内容は無くなります。
そして、物語終盤になると、思わず目を背けたくなるほどの過酷さ、非情さが表現されます。

だから、大量に噴き出す血を見るのが嫌な方は、見られないほうが良いと思います。
でも、この物語には、深い愛情(?)で結ばれた二組のカップルを見ることができ、心が癒されます。


私は、物語終盤から登場したナナチとミィーティの過去を知り、思わずいたたまれなくなりました。
ナナチはミィーティのことを誰よりも愛しています。
だから、ナナチが下した決断には、思わずもらい泣きしそうになりました。

投稿 : 2019/08/03
閲覧 : 421
サンキュー:

65

北沢はぐお さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

何がよかったと言われると難しいけど

とにかく画が綺麗で要所要所の設定が神すぎた
まだ物語が全然進んでないというか謎が多すぎるので、ちゃんとした評価は2期を見てからにしたい

投稿 : 2019/08/01
閲覧 : 80
サンキュー:

6

ネタバレ

柊(ひいらぎ) さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

後半(10話以降)圧倒的インパクト

続きが楽しみです。2020年はまだまだ

投稿 : 2019/07/30
閲覧 : 87
サンキュー:

3

よっぴ~ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

むむむ

すごい!
この世界観たまんない!
絵に騙されたらダメです!
本当にすごいです!
次がとっても楽しみです。

投稿 : 2019/07/27
閲覧 : 84
サンキュー:

5

ネタバレ

LRaway さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うーん

主人公の女がイラつく以外はいい

投稿 : 2019/07/25
閲覧 : 68
サンキュー:

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メイドインアビスのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
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メイドインアビスのストーリー・あらすじ

隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。
どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。
「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。
そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』と呼ばれるようになっていった。

アビスの縁に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。
そんなある日、リコはアビスを探窟中に、少年の姿をしたロボットを拾い…?(TVアニメ動画『メイドインアビス』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年夏アニメ
制作会社
キネマシトラス
主題歌
≪OP≫リコ(CV.富田美憂)レグ(CV.伊瀬茉莉也)『Deep in Abyss』≪ED≫リコ(CV.富田美憂)レグ(CV.伊瀬茉莉也)ナナチ(CV.井澤詩織)『旅の左手、最果ての右手』

声優・キャラクター

富田美憂、伊瀬茉莉也、井澤詩織、田村睦心、沼倉愛美、塙愛美、村田太志、坂本真綾

スタッフ

原作:つくしあきひと(竹書房『WEBコミックガンマ』)、 監督:小島正幸、副監督:垪和等、助監督:飯野慎也、シリーズ構成:倉田英之、脚本:倉田英之/小柳啓伍、キャラクターデザイン:黄瀬和哉、モンスターデザイン:吉成鋼、プロップデザイン:高倉武史、美術監督:増山修、美術設定:西俊樹、色彩設計:山下宮緒、撮影監督:江間常高、編集:黒澤雅之、音響監督:山田陽、音楽:kevin penkin、音楽制作:IRMA LA DOUCE、音楽制作協力:KADOKAWA

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