「オーバーロード II(TVアニメ動画)」

総合得点
69.9
感想・評価
758
棚に入れた
3396
ランキング
704
★★★★☆ 3.8 (758)
物語
3.7
作画
3.7
声優
3.8
音楽
3.7
キャラ
3.9
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☆の総合評価
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シャメダイア

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

やはり、面白かった!

1期に続き歯止めが効かないほどに見入ってしまいました。それだけ面白かったです!

投稿 : 2019/04/15
閲覧 : 23
サンキュー:

2

シン☆ジ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1期で切らなくてホント良かった・・

1期に比べ物語に面白みが増した感があります。
サブキャラ主体のエピソードが多くなり、
その演出もBGM含め効果的で
キャラの特徴や魅力が伝わりやすく思えたし、
共感や感情移入もできました。

自分にとってヒロインがストライクゾーンではないのですが、
その分、2期では多彩なキャラや好きな声優さんも増え、
かなりこの作品への愛情も芽生えましたw

今観ている3期はさらに・・
あ、それは3期のレビューということで。

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 52
サンキュー:

8

ネタバレ

プクミン

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

これが噂のオーバーロード!!の2期

1期で最大の危機を乗り切ったところで、主人公はある試みを行う。
NPCは命令されなくても自身で考える事が出来るかどうか。
それと同時に、1期で部下を状態異常にした者を探す為、別の部下を囮として使う。

一方アインズ様は今日も、ナザリックの支配者として振る舞いつつ、最高の冒険者、アダマンタイト級としての仕事もこなす。

前半はその世界での大きな話の流れ、後半は大きな戦い。
と、続きを気にさせる構成は2期でも健在。

{netabare}
2期の冒頭で、新キャラが何名か。
1期を見直せば、ちょっと出ていたキャラもいる事に気付く。

アインズ様は、セバス(メイド長、男)に街での行動を命じると共に、セバスを囮にシャルティアを精神支配した者を捕えれないか考えていた。
一方、コキュートス(階層守護者の一人)に、少ない手札でリザードマンの殲滅の命令を行う。
その結果、リザードマン側が勝ち、アインズ様はなぜ負けたかをコキュートスに問うと、コキュートスなりに考え述べると、NPCが自分で考えれる事を知り喜ぶ。

場面は変わり、王国の姫が気に入っているクライム(一般兵士)は強さを求め、セバスに教えを乞う。
また、セバスが只者で無いところをたまたま目撃したブレイン(人間)が、セバスと接触。
ブレインは1期でシャルティアの圧倒的な強さに怯え逃げたが、クライムはセバスが発する殺気から逃げる事なく立っていられた事に驚いていた。
この時ブレインは、クライムから心の強さを学ぶ。

更に話は進み、階層守護者の頭脳的な位置にいる、デミウルゴスが単独で動いていた。
この事はアインズ様は知らない。
ただ、デミウルゴスはアインズ様の為にと動き、他の仲間にも協力して貰ったが、たまたま部下の一人が冒険者のトップを張っている者と遭遇し戦闘に。

プレアデス(戦闘メイド6名)の中で下位の強さであるエントマだが、所詮はこの世界の住人、アダマンタイト級の冒険者2名に戦っても、圧倒していたが、そこに人の身を捨てたイビルアイ(冒険者)が参戦する事により、エントマは敗れてしまい、とどめを刺されそうになったところ、仮面をかぶり偽りの名で登場したデミウルゴスが、エントマに手も足も出なかった冒険者2名を一撃で殺す。
残ったのはイビルアイのみとなったところに、アインズ様が冒険者として二人の間に参上するも、一体どういう状態か把握出来ていない為、敵はどっちかと聞く。
この時、デミウルゴスも仮面、イビルアイも仮面、アインズは自身の素顔(スケルトン)を隠す為に冒険者時は常に兜をかぶっていて、全員顔分からず。

話を聞いた限り、イビルアイ側に付く事にし、デミウルゴスと敵対しながら目的を聞くと、彼は当然のように目的を話、最後に「という事になっています(設定)」。
ここら辺の忠実さも面白いところだろう。

その後は2期が終わるまで、アインズ様達は茶番を繰り返すが、人間達は必死に戦っているところもシュール。
最後は「我々の勝利だー!!」みたいに歓喜するが、元からその予定だったのだから、その世界の住人とアインズ様達の温度差が凄い。

と、ただ勝つだけでは無く、一見殺伐としていても、そういったお茶目なところも面白いところだと思いました。
{/netabare}

投稿 : 2019/02/22
閲覧 : 58
サンキュー:

5

北海イクラ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ダーク・ファンタジー

2期も変わらず楽しませていただきました。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 39
サンキュー:

1

ようす

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

偉大なる御方の前にひれ伏せ。さすれば安寧を約束しよう。

オーバーロード2期。

1期もおもしろかったけど、
2期もおもしろかった♪

1期を見ないと設定や展開がわかりにくいので、
まずは1期から観ることをおすすめします。

全13話です。


● ストーリー
サービスを終了したVRMMORPG「ユグドラシル」。

ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」のメンバー・モモンガは、
サービス終了後にゲームと似た異世界に転移していた。

モモンガは「アインズ・ウール・ゴウン」と名を変え、
意志を持って動き出したNPCたちと共に、

この異世界の秘密を探りながら、
拠点「ナザリック大墳墓」を守り運営するために活動していた。


アインズの見た目はゲーム時代を引き継いだ、骸骨姿。

メインとなるのは、
アインズを筆頭とするナザリック陣営です。

どのキャラも強すぎて、
異世界の普通の人間や種族では到底太刀打ちできないチートさw

また、自分たちの陣営の利益のために行動するナザリック陣営は、
制圧される側からすれば、悪の存在。

元NPCたちは人間を見下していて、
殺すことになんの感情も抱かない非情さもあります。

しかし、アインズに対する忠誠心やキャラの魅力によって、
嫌悪感のような負の感情は一切抱かせない。むしろかっこいい不思議。


≪ あれ?主人公はどっち? ≫

2期は「リザードマン編」と「王都編」で構成されています。

どちらもナザリック陣営視点よりも
リザードマンや王都の人たちサイドの視点で物語が進行しています。

特にリザードマン編は、
リザードマンたちにスポットライトが当たり続け、

ナザリック陣営は、
リザードマン達を追いつめる脅威として描写されます。

どうやってナザリック陣営に立ち向かっていくかのお話が続き、
「これ何の作品?」と戸惑いましたww

2期はこうして、
アインズ達が動いている様子が相手サイドの視点から描かれることが多く、
それに抵抗する種族や人間の様子がまるで主人公陣営のように描かれます。

それはそれで面白かったです。

ダークサイドの余裕っぷりだけじゃなくて、
真剣に生きている姿などの新鮮な要素も加わるし。笑

対立する勢力の物語が詳しく描かれたからこそ、
支配される立場の心情がよくわかる。

リザードマン達も決して弱くないこともわかるし。
だからこそ、ナザリック陣営のチートすぎる強さもわかるし。笑

圧倒的な強さを持つアインズが、
ただ支配するだけでは何のドラマもないものね。

アインズたちが裏方で、
振り回される人間たちが表舞台で。

主人公らしさがあるのは表舞台で振り回されている人たちだけど、
本物の主人公は裏舞台で暗躍している人たち。

悪の所業も、主人公補正なのか、
ダーク―ヒーローっぽくてかっこいいです。


≪ 圧倒的な力でねじ伏せる優越感 ≫

普通なら悪として据えられ、
みんなで団結して立ち向かうはずの相手が、

実はこの作品では主人公。

いわゆる一般市民なリザードマンやクライムたち王都の人間に
ライトが当たるのは、別の視点を楽しめておもしろい。

だけど、どこか物足りない。
それは彼らが正義だから。

圧倒的な強さを持って、
相手を決して対等に見ることなく支配していく。

他を圧倒的な力でねじ伏せていく優越感。

人が心の奥底で足りないと求めている欲望を、
罪悪感や引け目なく満たしてくれるのが
この作品の隠れた魅力なのかもしれない。


≪ そして笑えるおもしろさ ≫

殺したり殺されたり、
重い雰囲気になりがちな内容だと思いますが、

この作品には“楽しさ”も十分。

それは、いいバランスで取り入れられている笑いがあるから。
結構ギャグも多くて、笑えるシーンも多い。

そのギャグの取り入れ方が、
雰囲気を壊すこともなく、自然とマッチしているのよねえ。

かわいくて、キャラに親近感が持てる感じw
だからどれだけ非情であろうと、彼らを嫌いになれないのかも。

すっかり洗脳されていますw


● キャラクター
たくさんいて名前が覚えられませんが(笑)、
どのキャラも魅力的です♪

私が今回印象に残ったのは、
男キャラならセバスとクライムとブレイン、
女キャラならイビルアイとラナー王女です。

こんなにたくさん挙げちゃうほど、
魅力的なキャラが多いのですよ♪

主人公であり、偉大なる御方であらせられるアインズ様も、
素の声は結構ポンコツというギャップが好きですww


● 音楽
【 OP「GO CRY GO」/ OxT 】

1期に引き続き、OxTが担当♪

相変わらずかっこいいです^^

1期のOPも好きでしたが、
個人的にはこちらの方が断然好きです♪

サビの掛け声はライブで盛り上がりそうw


【 ED「HYDRA」/ MYTH & ROID 】

こちらも1期に引き続きです。

だけど、メンバーの入れ替わりで
ボーカルが変わったのですね。

MYTH & ROIDの神秘的な雰囲気と、
原作のイラストがよくマッチしています。

EDも2期の方が好きです♪


● まとめ
物語が進んだ感じはしませんが(笑)、
展開は楽しめました♪

というか、この作品が完結する姿が想像できないわw

とりあえず3期もあるので、
キャラの圧倒的無双がこれからも楽しみです^^笑

投稿 : 2019/02/02
閲覧 : 147
サンキュー:

27

ごる

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

かわいいキャラが増えている!

前作もそうでしたが、オープニング見てると今回の展開がだいたい分かってしまいます…(;・ω・)
あと、前作で登場しなかったキャラの見せ場が結構あります。セバスがなかなかよい仕事をしてくれます(* ̄ー ̄)
あと、なんか可愛いキャラがチョロチョロ登場してきますが、蒼の薔薇のイビルアイが主人公に助けられてから、キャラ崩壊してやたら可愛くなりますwww

投稿 : 2019/01/29
閲覧 : 64
サンキュー:

3

ちあき

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

一期目の期待値からすると、だんだん下降気味。

投稿 : 2019/01/10
閲覧 : 32
サンキュー:

2

KKK

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白いです

初めは、意味わかんないかもですけど、後半からやばい!!かっこええのーーーー

投稿 : 2019/01/03
閲覧 : 34
サンキュー:

3

ネタバレ

をれ、

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

前作はとても面白かったけど。。

以下は私的主観100%の感想なので、別の人が視るとまた違った感想になると思います。

今作はアインズ陣営のキャラ、とくに女性キャラの活躍が少なすぎて残念に思いました。前作はアインズ陣営も新キャラなので、目新しく新鮮で、紹介代わりの活躍とかもあるわけで、楽しかった気がします。アインズ陣営キャラ紹介の段階が終わったので仕方がないのかもしれませんが、トカゲを視ていても萌えないしなぁぁw、という感想です。あと、すげぇぇつえぇーも数回で見飽きてしまい、バトルも一方的すぎると面白みが欠けると思います。さらにセバスは、その監視役は何をしたいのか今一つ意味不明に思え、何となくモヤーっとしました。

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 50
サンキュー:

3

まだ初心者

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

主人公達以外のキャラが魅力的

前半の話でリザードマンに感情移入してしまいました。普通に主人公達よりリザードマン応援してました。
主人公以外のキャラに感情移入してしまうという、ウシジマくんやゴルゴ13を読んでるときの感覚に似てます。

後半のセバスの話もめちゃくちゃ面白かったです。熱い展開があって興奮しました。
もうここまできたら3期観ざるをえないと思います。1期を観て少しでも面白いと感じた方は観た方がいいです。おすすめです。

投稿 : 2018/12/21
閲覧 : 29
サンキュー:

3

順順

★★★☆☆ 2.6
物語 : 3.0 作画 : 1.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

絵が酷すぎる

10年くらい前の作品レベル

投稿 : 2018/12/19
閲覧 : 56
サンキュー:

2

ネタバレ

四畳半愛好家

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

リザードマン編は残酷すぎじゃありんせんといわすことでありんすね(イミフ)

シャルティアの間違いだらけの廓言葉が意外と好きです。

リザードマン編が本当に黒かった。ただ、このダークさが他作品と一線を画しているところであり、本作の魅力なんだろうなぁ・・・と。(好む好まざるはありますが…)

あらすじ:VRのMMORPG「ユグドラシル」のサービス終了へのカウントダウンの中、ひとりギルドの本拠地「ナザリック大墳墓」で仲間達との思い出に浸りながら最後の瞬間を待っていた主人公モモンガであったが、サービス終了の時刻を迎えても強制ログアウトは起こらず、それどころが作成したNPC達が勝手に動き出して… 
《2期なので先ずは1期を!》

よくある異世界転移ものと言ったらそれまでですが、主人公が勇者側というよりは魔王の様なダークヒーロー的な存在である点や、かつてのギルドメンバーたちが制作したNPCたちのキャラ付けの面白さ、NPCたちの制作者への深い愛情と見捨てられたことに対する複雑な感情等々…挙げたらキリがないほど見どころが沢山ある、異世界ものの中でも特異な作品です。

(個人的には、ゲームの世界に入る作品って、あんまり好みじゃないんですが、本作にはかなり惹かれるものがありました。)

好む好まざるを置いて、2期も期待通り、非常に”強烈な”作品でした…。

二期は、概ね「リザードマン編」と「セバス編」(名称不正確)に分かれておりましたが、私は単純な脳の持ち主のため、「セバス編」に熱中した一方「リザードマン編」がなんとも苦手でした…。

ザリュースとクルシュのイチャイチャ展開に「爬虫類系の恋愛なんて見たくねー」なんて視聴者の意見には、半分同意します。
自分もこの恋愛描写には何とも言えず恥ずかしい心持ちがしましたが、その理由は「爬虫類系の恋愛」だったからではなく「嘘のように甘いセリフの連発だった」からです。
【例】
ゼンベル 「メチャクチャ惚れてるじゃねぇか!」
ザリュース「ああ。メチャクチャ惚れてる」
クルシュ 「~~~~っ/////」(赤面)

みたいなシーン繰り返し流れるんです…。しかも東地さんのイケボで…。
人間キャラでもきついでしょう…。

ただ「リザードマン編」が苦手だったのは、なにも恋愛描写が恥ずかしいとかいう小さい理由ではなく、アインズ達の仕打ちがあまりにも「むごい」様に感じたからです。

数話リザードマンが主人公の様な展開をしたため、少なからず視聴者はリザードマンを応援する気持ちになります。弱いながらも束になり強者に抗うリザードマンたち…。

並みの作品なら「リザードマンが束になること」が実は目的だった、とかいう平和なオチがつきそうなもんですが、本作の主人公にとっては、そんなこと歯牙にもかけないものでした。本当に実験のために襲われ犠牲になっていった哀れな種族なのです…。

何よりも、「殺した後に生き返らせる」という仕打ちがなんとも…。
しかも、蘇生の条件としてクルシュがナザリックのスパイになることに…。
無謀で馬鹿かも知れませんが、私はクルシュに蘇生の提案を断ってほしかった…。
愛する者の命を守るために散る覚悟で戦ったザリュースたち。
彼を何としても生き返らせたいクルシュの気持ちは分かりますが、代わりにリザードマンを監視しろなんて提案は残酷すぎじゃないですか…。
(主人公にとっては、蘇生の実験ができるのが一番のメリットだったわけですが…。)

そして生き返ったばかりで呂律が回っていないザリュースの痛々しさと、兄を目の前で殺した相手のボスだろうと、すぐに忠誠を誓ってしまうほどに、ボロボロに折れてしまった悲しい誇り…。
私は嫌な意味で泣きそうになりました…。恐怖以外の支配とか言っていましたが果たしてどうでしょうか…。


打って変わって、その後の「セバス編」のセバスの漢っぷりたらね…!
超かっこいい!!(語彙力)単純に面白い!!

主人公セバスで良いじゃんとか思いつつも、残酷ながらどこか思いやりを失っておらず、キャラ付けに一生懸命なアインズ様がなんだかんだ可愛くて好きですし、今後もちょっぴしダークなオーバーロードを期待しております!

でも、リザードマン編は流石に”やりすぎじゃないか?”なんて思ったり…。

投稿 : 2018/12/09
閲覧 : 55
サンキュー:

14

郎太桃←

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

1期の方がおもしろい。
3期に期待。

投稿 : 2018/12/02
閲覧 : 35
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

2期だから1期を先に見てね☆彡

公式のストーリー概要
{netabare}
時は2138年。一大ブームを巻き起こした仮想現実体感型オンラインゲーム《ユグドラシル》はサービス終了を迎えようとしていた。
プレイヤーであるモモンガは仲間と栄華を誇った本拠地ナザリック地下大墳墓で一人静かにその時を待っていた。
しかし、終了時間を過ぎてもログアウトされない異常事態が発生。
NPCたちが意思を持って動き出し、さらにナザリックの外には見たこともない異世界が広がっていた。
モモンガはかつての仲間を探すため、ギルドネームであったアインズ・ウール・ゴウンを名乗り、異世界にその名を轟かすことを決意。
絶対の忠誠を誓う配下とともに新たな地へ進軍する。
世界を掌中におさめる死の支配者、ここに再臨!!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:丸山くがね(「オーバーロード」/KADOKAWA刊)
キャラクター原案:so-bin
監督:伊藤尚往
シリーズ構成:菅原雪絵
キャラクターデザイン:田﨑聡/吉松孝博
サブキャラクター/モンスター/プロップデザイン:今村大樹/杉浦幸次/出雲重機/鈴木政彦/前原桃子
美術監督:池田繁美/丸山由紀子(アトリエ・ムサ)
美術設定:友野加世子/大久保修一(アトリエ・ムサ)
色彩設計:堀川佳典
3D監督:田中康隆
撮影監督:継岡夢月
編集:塚常真理子
音響監督:郷文裕貴
音響制作:grooove
音楽:片山修志(Team-MAX)
音楽制作:KADOKAWA
アニメーション制作:マッドハウス
製作:オーバーロード2製作委員会
{/netabare}
キャスト{netabare}
アインズ:日野聡
アルベド:原由実
シャルティア:上坂すみれ
アウラ:加藤英美里
マーレ:内山夕実
デミウルゴス:加藤将之
コキュートス:三宅健太
セバス:千葉繁
ユリ:五十嵐裕
ルプスレギナ:小松未可子
ナーベラル:沼倉愛美
シズ:瀬戸麻沙美
ソリュシャン:佐倉綾音
エントマ:真堂圭
ザリュース:東地宏樹
シャースーリュー:楠見尚己
クルシュ:雨宮天
ゼンベル:石井康嗣
ラナー:安野希世乃
クライム:逢坂良太
ほか
{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

第1話「絶望の幕開け」The dawn of Despair
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:菅原雪絵 絵コンテ:伊藤尚往 演出:白石達也 作画監督:今村大樹

突如異世界に転移して以来、アインズはナザリック地下大墳墓の主として、守護者たちの偉大なる支配者として振る舞う日々を送っていた。一方で、情報収集と資金獲得のため、冒険者モモンとしてエ・ランテルを拠点に活躍。ギガントバジリスクの討伐など、アダマンタイト級冒険者に相応しいとされる実績を積み重ねていく。そんな中、ナザリックへ帰還したアインズは、守護者を統括するアルベドと人間界で得た情報を含めた現状の報告会を執り行う。
{/netabare}
感想
{netabare}

おはなしは今の報告会で
前のおはなしのつづきとかもちょっとあったみたい。。

でも、にゃんは
前のおはなしの終りのほうしかよくおぼえてないからよく分からなかったけど
たぶん、よく分からなくっても大丈夫そうw

アルベドは前とおんなじでアインズにベッタベタでアインズが引いてたw

今回のおはなしはさいごに人のよさそうなリザードマンたちの村に
「偉大なる御方の使い」が来て「死を宣告」してたけど
これってアインズの兵?それともアインズの敵?


はじめのルービックキューブ持ってた子
ドラゴンと話してたおばあさん
それから王様と団長(?)
リザードマン

この人たちがメインキャラになるのかな?

1話目はよく分からないところばっかりであんまりおもしろくなかったけど
何話か見てみるね。
{/netabare}
{/netabare}
第2話「旅立ち」Departure
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:菅原雪絵 絵コンテ:伊藤尚往 演出:伊藤尚往/寺澤和晃 作画監督:高炅楠

黒雲のモンスターに死を宣告された《緑爪(グリーン・クロー)》。彼我の戦力差は非常に大きいと理解しつつも、ザリュースの進言により戦うことを決意。こちらの戦力を見極めているであろう相手の計算を狂わせる為の策として、過去に壮絶な争いを繰り広げた他部族との同盟を提案する。シャースーリューから許可を得たザリュースは、無事に同盟関係を結んで帰ってくることを誓い、相棒のヒドラ・ロロロとともに《朱の瞳(レッド・アイ)》族の村へと向かう。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日のおはなしってほとんどリザードマンのおはなし

すごい強いらしい敵(アインズの軍?)が攻めてくるから
なんとかしてほかの部族と協力して戦おうって
《緑爪》族のザリュースが交渉に行くことになって

はじめに前の戦いで敵になった部族が逃げて行った先の
《朱の瞳》族の村に行ったの

そこでザリュースは族長代理のクルシュに会って1目ぼれしちゃって
協力の交渉する前に結婚を申しこんじゃったw

ってゆうおはなしで
戦争のこと話しに行って結婚申しこんじゃうっておかしかったけど
それ以外はべつにあんまりおもしろくなかったみたい。。

同族の肉を食べたってゆうおはなしは人間だったらえーっ!?って
ちょっと気もちわるいけど
トカゲだったらそうゆうこともあるかも?ってそんなにグロく感じなかった

でも、その分あんまり気もちも伝わってこないって思う

トカゲ族のラブコメ見てて
クルシュってすごいかわいいんだろうな?って思ってもよく分からないし
これでみんなが「おそ松さん」のイヤミさんみたいだったら
おはなしがじょうだんみたくになっちゃうって思うw

だからしばらく主役がリザードマンってビミョーじゃないかな?って。。


でも、1期は人気あったし
今期もこれから面白くなってくって
みんな言ってるからしばらく見てみるね☆彡


あと、攻めてくる相手ってアインズの軍なのかな?

はじめに黒雲のモンスターが
「われは偉大なる御方につかえし者」って言ってたけど
ナザリックの人たちだったら
「偉大なる御方」じゃなくって「至高の御方」ってゆうんじゃないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第3話「集う、蜥蜴人」Lizard men,gathering
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:武井風太/菅原雪絵 絵コンテ/演出:そえたかずひろ 作画監督:新中野明美/北村友幸/村谷貴志

リザードマンの中で最も屈強な《竜牙(ドラゴン・タスク)》族。その族長ゼンベルは、同盟を求めるザリュースに対して一対一の戦いを求める。戦いに応じたザリュースは、なんとか勝利を収め、心強い味方を得る。そしてすぐにゼンベル、クルシュとともに“一番目の死の供物”に指定された《鋭い尻尾(レイザー・テイル)》族の村へ向かう。そこには、すでにシャースーリューをはじめ、各部族のリザードマンたちが集結していた。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は偉大な御方の軍とリザードマンが戦うおはなしになって
やっとおはなしがちょっとだけ進んでよかった^^


前半の戦いは思った通りザリューズが勝って
ふつうのバトルでおもしろくなかってけど
そのあと
クルシュとザリューズのイチャイチャがちょっとおかしかったw

先週、偉大な御方ってアインズのことかな?って書いたけど
やっぱりアインズのことだったみたい。。

でも、今回のおはなしだとアインズがコキュートスにさせたかったのって
もしかしてバトルじゃなくって
ただアインズの仲間になるように力を見せろ、ってゆうことだったのかも?

今回はやっとリザードマンたちが勝ったけど
まだコキュートスは本気で戦ってないみたいだから
来週はもっとすごい仲間が出てくるのかな?

それでアインズはリザードマンたちをどうしたいのかな?
べつに殺そうとかって思ってないみたいだったけど。。
{/netabare}
{/netabare}
第4話「死の軍勢」Army of Death
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:菅原雪絵 絵コンテ/演出:白石達也 作画監督:若山和人

勝利を収めたことに歓喜するリザードマンたち。敗退したことを深く悔いるコキュートスだが、アインズは敗退そのものを余り気に留めておらず、守護者が戦いから”学び”を得たことに喜ぶ。しかし、敗退した事実に対する罰は必要だとしてリザードマンの殲滅を命じるが、コキュートスの提案とデミウルゴスの助言により、将来的な他種族の統治を視野に入れ、その足掛かりとして支配を目的とした実験を行うべく、再びリザードマン達の元へ行軍を開始する。
{/netabare}
感想
{netabare}
リザードマンのラブコメはおかしかったけど
やっと主人公がアインズにもどったみたいでよかった♪

とにかくコキュートスが負けたけど
今回のことはアインズが部下のみんなに自分で考えてもらいたかった
ってゆうことだったみたい

だからコキュートスがリザードマンを殲滅させない方がいいって言ったとき
ホントはうれしかったんだけどその理由がはっきり言えなかったから
やっぱり殲滅することになりそうだったんだけど

デミウルゴスが
ほかの種族を支配する実験をするのに使おうってゆう提案をして
リザードマンたちはいちお残すことにしたみたい。。

それでアインズが力を見せつけるためにリザードマンたちのところに行って
これからリザードマンたちのこと支配しようって思うけど
コキュートスと戦って勝ったらゆるしてやるって伝えたの。。
それでリザードマンたちは代表をたててまた戦おうって。。

それでザリューズは死ぬかくごで戦いに行くから
これからの部族のために残るクルシュは
ザリューズの子どもを産もうって決めたみたい^^

ここのところ人間だったら感動のおはなしなんだけど
リザードマンだと感動よりなんだかおかしくってw


でも、アインズはコキュートスに
「力で支配するな」みたいなこと言ってたし
コキュートスもできるだけリザードマンたちを死なせたくないみたいだから
てきとうに戦って相手が負けたって言ったらゆるしてあげるつもりかも?

それでクルシュとザリューズが結婚できたらいいけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第5話「氷結の武神」The freezing god
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:菅原雪絵 絵コンテ:清水健一 演出:寺澤和晃 作画監督:森下勇輝/ハマ・ヨシヨシ

決戦の夕刻、スケルトンの群れからコキュートスが姿を現す。その圧倒的な力を感じながらも、リザードマンたちは意を決して対峙。種の存続を賭けた戦いが開幕する。しかし、想像を絶する守護者の力の前に為す術なく倒されていくリザードマンたち。族長達が放つ渾身の攻撃も、コキュートスには傷一つ負わせることができず、次々に倒されていく。最後の力を振り絞り、とザリュースは一矢報いようとするが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は下ネタコメディw

ザリュースとクルシュのようすをみるために
とくべつな魔法を使って部屋の中を見る。。ってゆうおはなしは
先週さいごまで見てたら何が映るか分かっちゃうから
おかしくってしょうがなかったw

それってただのノゾキだからw

罰でシャルティアをイスの代わりにしたのも
やっぱりごほうびになっちゃったw

それを見てたアルベドが出てってすごい音がして帰ってきたところは
何があったかみんな分かるからわざわざ見せないってゆうのがよかった☆

カベにぶつかっただけなのに
もしかして大きな穴とかあいてるんじゃないのかな?w


後半はバトルだったけどモブの人たちってかわいそう。。

みんなザリュースたちとおんなじくらい殺されるのかくごして戦ったのに
生き返らしてもらったのはザリュースだけ
シャースーリューとかはもしかして?

キホン、アインズとナザリックの人たちっていい人なんだけど
相手を殺しても平気ってフシギ。。
でも、イスに人間の骨が使われてたらすわりたくないとか
そうゆうのは平気じゃないってゆうのも^^

かんたんに生き返らせれるからなのかな?

アインズが強くって敵はサクサクやっつけられるっていいんだけど
やっぱり殺すのは相手から攻撃してくるときだけにしてほしかった☆彡

はじめにこっちのすごい力を見せて
仲間にならないと殺すっておどかして
それでも相手が戦うって決めたんだったらしょうがないけど

今回のおはなしって「戦わなかったら殺すけど戦っても殺す」って
「俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している」の
「ダメ」か「もっとダメ」しか選べないってゆうルールみたいで
コメディだったらまだいいけど

今回はリザードマンの人たちのこと何週間も見せて
悪い人たちじゃないって知ってるから
ただ負けるために戦わせるなんてかわいそうって思って
勝ってもあんまりすっきりしなかったみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第6話「拾う者、拾われる者」Those who pick up,those who are picked up
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:横山いつき 絵コンテ:宮繁之 演出/作画監督:中野彰子

リ・エスティーゼ王国の王都に滞在し、情報収集を行っているセバスとソリュシャン。ある日、スクロールを購入した帰りに街中を探索していたセバスは裏路地に入り込む。そこで、人目をはばかるように奇妙な布袋が捨てられるのを目にする。その中に詰められていたのは、痛々しい姿の女性だった。救いを求める声に応えたセバスは彼女を屋敷に連れ帰り、ソリュシャンに治療を命ずる。
{/netabare}
感想
{netabare}
セバスチャンが傷だらけですてられた女の人を助けるんだけど
その人は麻薬密売組織となにか関係ありそう?

前半はそのおはなしで
屋敷に帰ってソリュシャンに治させるんだけど
ソリュシャンってセバスの部下なのかな?
ソリュシャンはその女の人(ツアレ)を食べてしまうとか言ってたけど。。


セバスって困ってる人は助けるとってもやさしい人で
いいおはなしだった。。


後半は
麻薬密売組織の八本指と
その組織から王国を守ろうってしてる人(戦士?)たちのおはなしかな?

シャルティアと戦ったアングラウスと
その仲間のガゼフ・ストロノーフがはじめの方で出てきてたけど
このおはなしっていろんな人が出すぎで
本とか読んでないとぜんぜん分からないみたい^^

ただ、八本指の1人がツアレがいたお店のボスなんじゃないかな?
自分のお店を守るために六腕をやとおうってしてたみたい。。

この人たちがアインズたちと戦うことになるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第7話「蒼の薔薇」Blue roses
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:菅原雪絵 絵コンテ:川尻善昭 演出:Kim Min Sun 作画監督:LEE Bang Won/Kim Eun Sun

まだ日も昇らない早朝。ロ・レンテ城内の訓練場でラナー王女付きの兵士・クライムは一人で鍛錬に励んでいた。剣の才能がないクライムだったが、忠誠を捧げる王女ラナーを守る力を得るため、ただ愚直に限界まで剣を振るう。そしてラナーは、親友であり《蒼の薔薇》のリーダー・ラキュースの協力を得て、王国を蝕む裏組織《八本指》に対策を講じようとしていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
アバンでアインズがマジメにお金のことで悩んでるところはおかしかったw
死んだ人でも生き返らせたり、アンデッドを生み出したりできるのに
お金くらい魔法で何とかなりそうなのに^^


前半はあらすじのおはなし

クライムがストロノーフってゆう人と模擬戦みたいなことしてて
ストロノーフがアインズのことすごい魔術師みたいに言ってたり
クライムはあんまり強くならないだろう。。みたいなこと言ってたり

次はラナー王女が八本指をつぶそうってしてて
この前の忍者みたいな人たちと打ち合わせしてたり
ラナーはクライムのことが好き。。みたいなおはなしも出てきたりして
何がしたいかよく分からなかったけどたぶん設定の紹介かな?

ギャグもないし説明っぽくってあんまりおもしろくなかったみたい(ゴメンナサイ)


後半はセバスがツアレを助けたおはなしのつづきで
治安を守る巡回師ってゆう人がそのことでお金をゆすりに来て
ソリュシャンはかってなことしてるセバスが許せないみたいで
アインズに連絡してセバスがうらぎってるってチクったの

セバスがとってもいい人でいいなぁって思ったのと
アインズがビックリしてたところがちょっとおもしろかった


前半のおはなしはぜんぜん気にならなかった。。

だってアインズとナザリックの人たちのおはなしを楽しみに見てるのに
次のおはなしがはじまったら出なくなっちゃうったリザードマンたちみたく
今回だけしか出なさそうな人たちのこと説明されてもきっとすぐ忘れちゃうし
早く前半のおはなしと後半のおはなしがつながったらいいんだけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第8話「少年の思い」A boy's feeling
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:関根聡子 絵コンテ:川尻善昭 演出:五味伸介 作画監督:五味伸介/西尾聡美

ラナーに命じられ、ラキュースの伝言を届けるべく、《蒼の薔薇》のメンバー・ガガーランとイビルアイのもとへ向かったクライム。ガガーランたちからさまざまなアドバイスを受け、それを胸に刻み込む。その帰路でクライムは、大通りに人だかりができているのを見つける。人混みの先には、暴漢に囲まれたセバスの姿があった。助けに入ろうとするクライムだったが、セバスは一瞬で暴漢を倒してしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}
すごいアダマンタイト級冒険者がいるってゆうウワサの中に
アインズのことが出てきたのと
あと、中二病の人が出てきたり
何がしたいかよく分からなくなってるみたい?

八本指の殺し屋にねらわれたセバスが
クライムとブレイン・アングラウスと知り合いになって
これから八本指をつぶしに行くことになったおはなしで

メインのおはなしはあんまり進まないのに
ほかのおはなしがサクサク進みすぎて
ってゆうかいろんなおはなしが入りすぎて
気もちはあんまり入ってなかったみたい。。

でも、にゃんはセバスさんが好きだから
悪い人たちをサクサクやっつけてかっこよかったし
主人公が最強なアニメでふつうにおもしろかったって思う☆
{/netabare}
{/netabare}
第9話「舞い上がる火の粉」Soaring sparks of fire
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:武井風太/菅原雪絵 絵コンテ:寺澤和晃 演出:安部元宏 作画監督:王國年

ツアレを守るため、セバスは犯罪組織《八本指》が経営する娼館へ突入を決意する。協力を申し出たブレインとクライムは、セバスが正面から乗り込み敵を撹乱している間に裏口から侵入することに。裏口の近くで待機するクライムの前に、異変を察して隠し通路から逃げてきたコッコドールが現れる。その護衛は、凄腕が集められた《六腕》の一人“幻魔”のサキュロント。クライムは、彼らの逃亡を防ぐべくサキュロントと対峙する。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はほとんど八本指の娼館攻略のおはなしで
クライムと幻魔”のサキュロントの戦いがメインだったみたい。。

バトルはクライムが
なんとかサキュロントをたおしたと思ったら幻術で
サキュロントにさされて
それでもお姫様のためにがんばってたらブレインが来てやっつけてくれたの


それでコッコドールがつかまったけど
仲間が伯爵様にたのんで出してもらって
セバスたちにも復しゅうしようってしてるけど
セバスはソリュシャンがアインズにチクって呼び出されちゃったし


あと、お姫さまは八本指をつぶそうって思って
クライムを応援してるってにゃんは思ってたけど
実はクライム大好きなヤンデレお姫さまみたい
クライムをバカにしたメイドを殺そうとか思ってる。。


主人公最強系のおはなしでふつうにおもしろかったけど
アインズが主人公のおはなしなのにセバスがメインになってるって思ったら
ナザリックっと関係ない人までメインになってるって
何がしたいか分からなくなってるみたい。。
{/netabare}
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第10話「王都動乱序章」Disturbance begins in the royal capital
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:横山いつき 絵コンテ/演出:白石達也
作画監督:Lee Bang-Won/Jang Gil-yong/Ryu Seung-cheol/Hwang Il-jin

ソリュシャンの報告を受け、アインズと守護者たちがセバスの屋敷に姿を現す。守護者たちが警戒して見守る中、セバスはツアレに関する報告を上げなかった責を問われる。さらに、ツアレがアインズの前に引き出された。アインズはセバスに対して寛容な態度を見せるが、失態を行動で償うよう告げる。死を悟ったツアレは覚悟を決めて目を閉じる。そしてセバスは――。
{/netabare}
感想
{netabare}
やっとアインズが出てきてよかった☆


ツアレを殺そうってしたところでコキュートスに止めさせるって
アインズははじめからツアレを殺す気はなかったみたい。。

ツアレの妹が書いた日記をアインズが読んでこの世界のことを知ったから
その恩を返すってゆうことだったみたい


そのツアレがさらわれちゃったけど
アインズはアインズ・ウルゴウンの名で保護するって言ってたから
これからの戦いはナザリック対八本指になってすぐに終わるのかな?

でも、そこに変態王女さまがからんできそう。。
べつにそのおはなしっていらないんじゃないかな?
ってにゃんは思ったけど
わざわざ出すって何かあるのかな?

だったらおもしろくなるのかも?
{/netabare}
{/netabare}
第11話「ヤルダバオト」Jaldabaoth
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:関根聡子 絵コンテ:伊藤尚往 演出:寺澤和晃

アインズ・ウール・ゴウンに盾突く行動をした《八本指》を誅殺すべく、ナザリックの精鋭部隊が王都に集結した。指揮官のデミウルゴスの指示のもと、《八本指》の拠点を襲撃する。時を同じくして、ラナーたちも動きはじめていた。レエブン候やザナックの協力も受け、集められた冒険者や兵士たちを編成し、《八本指》の拠点を制圧しようとする。ブレインや冒険者たちとともにそのひとつに向かったクライムは、セバスと遭遇。再びセバスと共闘することに。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はセバスが六腕の4人をあっさりやっつけて
その間にブレインたちがツアレを助けに行ったんだけど
ツアレがなんだか変?
もしかして六腕のだれかが変装して待ってたとかかな?

後半はエントマ対ガガーラン&ラキュースで
ガガーランはふつうだったら正義のみかたなんだけど
エントマが見なかったことにしようって言ってるのに
自分たちの方がつよいって思って先に攻撃してきたからしょうがないよね^^

2対1でエントマが楽勝ってゆう感じだったけど
そこにイビルアイがあらわれてエントマがやられちゃったから
仮面をかぶったデミウルゴス出てきてイビルアイと戦って
もうちょっとってゆうところで勇者のフリをしたアインズが出てきたのw


あー!wデミはわざと負けて
アインズが強いってゆうを見せようってゆう作戦だったみたい^^

~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~

ナザリックじゃない人たちどうしのおはなしとかあんまりなくって
六腕の4人は強そうに見えたけど1瞬で終わって
サクサク進んでよかった☆

リザードマンのところとかサブキャラばっかりのおはなしが長すぎたみたい?

ふつうにはおもしろかったけどただのふつうで
円盤の特典映像とかでつけるくらいでよかったかも?


ツアレが変ってゆうのは
はじめ六腕が5人って言ってたのに4人しかいなかったから
もしかして?って。。

あと、マーレがつれてった女の人って誰だったのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第12話「動乱最終決戦」The final Battle of the disturbance
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:菅原雪絵 絵コンテ:清水健一 演出:河原龍太 作画監督:若山和人

イビルアイとヤルダバオトが対峙する中、突如空から降り立ったモモン。イビルアイの求めに応じ、ヤルダバオトに剣を向ける。その圧倒的な強さにイビルアイは衝撃を受け……。一方、セバスたちが乗り込んだ《八本指》の拠点では、クライムたちがツアレを見つけて脱出しようとしていた。しかし、彼らの前に《八本指》警備部門の長であり、《六腕》最強の存在・ゼロが立ちはだかる。ゼロはブレインを強者と認め、一対一の戦いが始まるが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
やっぱりツアレはニセモノだったね^^

それでゼロたち2人とブレインたち3人の戦いになって
またナザリックじゃない人たち同士?って思ったら
セバスが来てくれてサクッって終わっちゃった。。
なんだかワンパンマンみたい^^


あとデミとアインズの戦いってアインズは知らなかったみたい。。

別にわざとじゃなくってたまたまデミと戦うことになっちゃった。。のかな?
それともこれもデミの計画だったのかも?

それでちょっと戦うフリをしてデミは行っちゃったけど
ヒカリの壁を作って住民を閉じこめる作戦?

それでアインズのモモンを有名にさせようってしてるのかな?
いろいろよく分からないことばっかり。。


それからお姫さまはクライムことを1回殺してもいいから
よみがえらせて自分だけのものにしたいって思ってるみたい?

ヘンなお姫さまだけどこれだけよく出てくるのって
そのうちメインキャラになったりするからなのかな?

でも、リザードマンとか
あれだけメインキャラみたいに出てたのにぜんぜん出なくなっちゃったし
2期はあんまりテンポがよくないみたい?


あと、イビルアイが萌えキャラになってて笑っちゃったw
それでどっかで聞いた声だって思って調べたら
「ゆるキャン△」のなでしこだったんだねw
{/netabare}
{/netabare}
第13話「最強最高の切り札」The ultimate trump card
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:菅原雪絵 絵コンテ:伊藤尚往 演出:松村政輝/高橋亨/伊藤尚往
作画監督:今村大樹/若山和人/そえたかずひろ/森下勇輝/中村佑美子/高山朋浩/鈴木政彦/
ハマ・ヨシヨシ/田﨑聡/ふくだのりゆき/中野彰子/唐澤雄一/村谷貴志/河辺信宏

悪魔ヤルダバオトによる未曽有の危機。ラキュースや冒険者たちは、次々と現れる恐ろしい悪魔たちに奮戦し、クライムたちは悪魔に捕らわれているであろう人々を助けるべく炎の壁奥深くに潜入していた。そして、人々すべての希望を背負ったモモンが、ナーベとイビルアイを率いてヤルダバオトと対峙する! 激戦の中、建物の陰に移動するモモンとヤルダバオト。モモンは早速ヤルダバオト――デミウルゴスに計画の意図を問いただす。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はバトルがほとんどだったけどアインズはどっちも仲間w

ブレインがシャルティアに会ったところはおもしろかったかな?
仮面をつけて髪の色も変わってるのによく気がついたよね?

それでバトルはほんの一瞬。。
シャルティアの小指のツメをブレインが切っただけ!?
でも、それだけでブレインは大よろこびしちゃって
そのためだったら死んでもいいって思ってたのかも?w

あと、デミの計画を聞くところで4つの利点があるって言われて
アインズは1つもわかんないんだけど
「ほう。。3つだと思っていたが」ってw

その中で倉庫街から財宝を持ち帰るって言ってたけど
ナザリックにもお金が必要なんだ?

みんなお給料とかもらってるのかな?
死体を生き返らせたりできるのに
錬金術とかでお金を作ったりできないのかな?

それからプレアデスたちの会話がなにげにおかしかったw
ナーベのことナーちゃんとか
ナーベだけ人の名前がおぼえられないとか^^


それで、バトルはデミがテキトーなところで引きあげて終わり。。

勝ったアインズにイビルアイがじゃれついたところが
「ゆるキャン△」のなでしこみたいw
仮面の下はふつうの女の子みたい^^


八本指はナザリックにつれてかれてドレイとかにされるのかな?
これで国の半分が支配できたとかって言ってたよね^^

それからツアレがナザリックでメイドをすることになって
メイド長(?)ペストーニャがツアレのこと
「メイドは単なるこしかけだと。。?」って言ってセバスが?ってなって
「いえ。。結婚退職になるかと。。」って

その時のセバスのリアクションが「えっ!?」ってw

ナザリックのNPCどうしの結婚とかもあるのかも?^^
そうゆうおはなしも見てみたいかも?w


さいごは新キャラ登場でアインズとモモンのこと知りたがってたけど
3期につづくのかな?
{/netabare}
{/netabare}

見おわって。。

原作どおりみたいだけど
サブキャラの出るサイドストーリーみたいのが多すぎて
テンポはよくてもおはなしはなかなか進まなくって
ちょっとザンネンだったかも?

にゃんはバトルはニガテだからサブストーリーでも、
リザードマンのラブコメみたいのはおもしろかったけど^^

それからセバスがかっこよかった☆


おもしろかったけど
バトルが多いからにゃんポイントは低いかな?

投稿 : 2018/11/22
閲覧 : 629
サンキュー:

77

ネタバレ

べんちゃん☆

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

人気作品?!の続編は安心、安定ですかね!

序盤のトカケの話は??何のアニメ観てるかわかんなくなりました・・(;^_^A
中盤からのナザリック連中の無双っぷりはいかにもな感じ!(でもこういうの好きだけど!)
3期も夏にやるらしいので楽しみです♪

投稿 : 2018/10/10
閲覧 : 66
サンキュー:

7

ネタバレ

World

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

軸はぶれていないが盛り上がりに欠けた

1期レビューで書いた通り、設定が素晴らしい。
そして、2期でもそれは全くぶれることが無かったので、その点は好印象。
どうしても作品の性質上、強敵を出すか主人公サイドに枷を与えないと盛り上がるバトルが成立しない為、尻すぼみになりがちだ。
だが、1期同様に終盤の戦いを身内同士のヤラセにする事により、軸をぶらす事無く盛り上げている。

ただ、それでも盛り上がりには少々欠けた印象がある。
キャラが能動的に動く訳ではなく、敵に翻弄されるわけでもない為、盛り上がりを破綻する事なく演出するために構成されたストーリーだと見ていて感じてしまうからだ。
必然的に、ラストがどうなるかも容易に想像出来る為、意外性も無かった。

又、ガチバトルだった1期ラストに比べ、2期は全ての戦いは予定調和の為、ハラハラ感や、何をやってくれるんだろうという期体感が薄かった。

良かった点としては、リザードマン達のストーリーだろう。
オーバーロード最大の魅力の一つは、ナザリックサイドのキャラが善悪の思想を持ち合わせていないという点だ。
しかしその為、どうしても蹂躙→苦戦→蹂躙 という様にワンパターンになってしまう。

その点リザードマン編はマンネリへの良いエッセンスになっている。

又、リザードマン編は時間をかけてきっちりと説明がなされていた為、その後の侵略での希望→絶望がしっかりと伝わり、そこも良かったと思う。


結果的に2期は、伏線張りや、物語の外枠を埋める役割を担うことになっていた。
だが、1期同様魅力的なキャラ、設定は健在なので、1期同様大変楽しめる作品だった。

しっかりと終わらせてくれることを願う。

投稿 : 2018/10/01
閲覧 : 60
サンキュー:

4

うっきー星人

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

作画以外はハイレベル、設定がてんこ盛りな主人公最強系アニメ

【総評Bランク】
S:特別好きなアニメ A:かなり良い B:なかなか良い C:普通 D:微妙 E:くそ

ストーリーはよくリザードマン編がクソだと言われてるが、俺はここはアリだったと思うよ
アインズ側とこの世界の住人(亜人)との差が凄く良く分かったし、アンデットの軍勢の演出とか印象に残ってる
その後も王国編もコメディを挟みながら名声上げてる感じが上手くて良かった
何でいつの間にか魔王ポジになってんの?的なw

セリフ、音楽も迫力があったし、キャラは言うまでもない程設定てんこ盛り
自分の好きなプレアデス言い合うのも面白いかも、俺はソリュシャン一択だが!

ただ一つ悪いのは作画
こいつが足を引っ張りまくってて戦闘までもっさりしまくってる、スピード感が全然無し淡白な感じ
信者は怒るかもしれんが、これが酷いからアニメとして特に優れてるとは言い難い
何でも褒めすぎると制作陣は余計金掛けないんじゃないかな?安上がりで済むならそれに越した事無いし
すげー勿体無いアニメだね、魔王プレイするなら戦闘とか特にド派手にしてほしかったな

あと、入りこめれば面白いがぶっちゃけストーリーもTUEEE一色でワンパターン感あるっちゃある
無双系、説明アニメが嫌いな人はかなり嫌いなアニメになるだろうと思う

投稿 : 2018/09/26
閲覧 : 81
サンキュー:

5

ネタバレ

sudasouich

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

トカゲ!

人気作の2期目。
ここの評価だと前期より結構点数落ちてるが、主人公以外にスポットが当たる
ことが多くなる構成だとそんなもんだろうな。
{netabare}前半はリザードマン族中心の話だから、そこで脱落しかけた人も多そう。
個人的には尻尾バシバシの演出大好きだけどね(笑)
中盤以降で活躍する執事長は1~2期通して最も好感が持てるしかっこいい。
人間に対して一番情が深いキャラだからだろうな。
終盤でようやく主人公が活躍する訳だけど、1期とさして代り映えしない。
ラストはまんま3期への伏線で終了。
個人的には、1期に比べてそれほど劣らない出来だったと思う。{/netabare}
2018年9月現在3期目が放映中。
物語の進行次第では、そろそろ飽きられる頃合いか?

投稿 : 2018/09/24
閲覧 : 52
サンキュー:

5

shino73

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ホネホネロックは鳴らず

僕にとってオーバーロードとは「コメディ」である。
壮大なRPGファンタジーの世界観を、
丸ごと笑いの「舞台装置」に変えてみせた、
その大掛かりな設定と演出に拍手を送ったものです。
どうやら世間の意見とは乖離しているようで、
制作陣も「ファンタジー」として描いているのかな。
随分、シリアス寄りな作品となりました。
そもそも僕が原作を知らず無知を晒したのでしょう。

ファンタジーとして語るとすれば、
批判の多い「蜥蜴人編」は英断だと思います。
拙いシンプルな持論になりますが、
長編ファンタジーやスペースオペラなどは、
世界観の構築と視聴者との共有こそ、
最重要、最優先事項だと考えていますので、
ここに住む種族、文化、風習を描く、
背景に厚みを持たせる外伝的ストーリーは、
むしろ歓迎すべきことでしょう。
ただここでも構成の問題が挙げられています。

本来持っている原作の素晴らしさを、
どこまで伝えきれているのでしょうか。
オーバーロードの真髄は本編以上に、
ちびキャラアニメ「ぷれぷれぷれあです」にある。
僕の率直な感想はここに至りました。

これからも応援していますけどね、
良し!ファンタジー脳に切り替えて次だね。

投稿 : 2018/09/20
閲覧 : 184
サンキュー:

57

ネタバレ

Dkn

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

デミ(ウルゴス)ちゃんは語りたい!“versionⅡ”

何やら色々書いたんですが、(数千文字くらい)最終回観てどうでもよくなった。

っしゃぁ!!

『ナザリックに栄光あれ!!!!』



リザードマン編と王国編の2部構成でやったオーバーロードⅡ。作画は同社マッドハウスで同時進行の『宇宙よりも遠い場所』『カードキャプターさくら-クリアカード編-』に作画班のリソースを割かれたのかと思うほど悪い回はとことん悪い。無駄な伏線を張りすぎて中だるみしそうな構成も視聴中はイマイチだと感じたものの、最終回ラストに速報で流れたオーバーロードⅢの制作決定を聞き、ある程度納得しました。部分的に淡白で全体的に詰め込んだ印象ですがナザリックの面々が登場している時は概ね好評だったようです。作品の性質上海外のアニメファンにかなり人気らしく国外での評は箔が付きますね。個人的には何度見返しても面白いアニメになりました。


【↓雑記:長文注意】
{netabare}
レビューという名のメモ書きを置いておきます。(タイトル通りデミウルゴスくらいナザリック贔屓で進行。)

至高の御方のひとり、アルベド他数名のNPCを作った「タブラ・スマラグディナ」は、宝物庫に〈エメラルド・タブレット”=古代エジプトで存在したらしい錬金術のノウハウが描かれたエメラルド板〉から引用した――

「かくて汝、全世界の栄光を我がものとし、暗きものは全て汝より離れるだろう」

…の、長ったらしいパスワードを採用したプレイヤーで、アインズをして「設定厨」と称される人。OVERLORDは作者の「丸山くがね」先生自体が設定厨で、鬼のような設定で有名な「TYPE-MOON」の、「月姫」ファンディスクでシナリオ担当をしただけあります。ちなみにこの時、奈須きのこさんの文才を感じ、自分には向いてないと悟り業界を諦めたそうです。その後サラリーマンを経て趣味で投稿していたオーバーロードは趣味と割り切ったからこそかもしれませんが、世界の細部まで作り込み、余白に想像が膨むファンにとって楽しい時間を与えてくれます。掘り下げていくと、書籍版・Web版・※隠し番外編にも作中の情報が散りばめられており、最早宝探しゲームの気分です。

(※“隠し番外編”は、作者がweb版の感想掲示板に読者への返信と共に少しだけ書いたIFストーリーや物語の裏話)

先にも触れましたが、不安材料だったリザードマン編を制作側がやると決めたものの1巻分で1クールやるわけにはいかず、王国編まで終わらせることに。主人公側の活躍を楽しみにしていたアニメ視聴者から非難の声も出ましたが丸々リザードマン編を省略するのは確実にファンから苦言を呈されたと断言できます。制作側の試行錯誤がしっかり見えたと感じたのは一番危惧されていたリザードマン編全編カットor1クール丸々リザードマン編という暴挙に出なかったことで、正直作品の鮮度や制作資金も考えるとこれ以上の構成は無かったし、これがBetterだった訳です。アニメで入った方、もしくは内容が理解できない箇所があったという方はどんな観方をしていたか気になる所で、各シーンや本編感想の前にステータス設定の基本をおさらいしてみます。↓
{netabare}
OVERLORDにはアニメで語られない設定がいくつかあり、ナザリック地下大墳墓は元々が体感型のオンラインゲーム“ユグドラシル”にあった為、ゲーム内のステータス設定に“カルマ値”というステータスが存在し、NPC達の性格付けに大きく関わっています。カルマ値とは「ゲーム内で善行や罪を犯すことで±される数値」で、ユグドラシルではキャラクター制作時に±500で決定されます。人間種・亜人種に当てはまらない“異業種”で構成されるギルド「アインズ・ウール・ゴウン」では、多くのNPCキャラクターが【カルマ値】マイナス…つまり悪性の【属性】ばかりで守護者に至っては極悪も存在します。

ナザリックの面々を悪性順で並べると―――

アインズ・ウール・ゴウン【極悪】【-500】(モモンガ、漆黒の英雄モモン、本作の主人公、萌えキャラ)
アルベド【極悪】【-500】(ヒドイン、守護者統括、モモンガを愛している、書籍版で追加されたヒロイン)
デミウルゴス【極悪】【-500】(守護者一の知恵者、忠義心のお化け、悪魔、仲間に優しいインテリヤ◯ザ)
シャルティア・ブラッドフォールン【邪悪~極悪】【-450】(パッド入り吸血鬼、エロゲ要素満載の変態)
ナーベラル・ガンマ【邪悪】【-400】(モモンの相棒、虫博士、ドッペルゲンガー、ポンコツ、棚ぼたナーベ)
ソリュシャン・イプシロン【邪悪】【-400】(有能ショゴスメイド、たまに太る、人を体の中で溶かすのが好き)
ルプスレギナ・ベータ【凶悪】【-200】(ワーウルフの赤髪メイド、サディスト、三歩で忘れる通称:駄◯。)
アウラ・ベラ・フィオーラ【中立~悪】【-100】(ダークエルフ、双子の姉、シャルティアやユリと仲良し)
マーレ・ベロ・フィオーレ【中立~悪】【-100】(双子の弟、男の娘、心も女の子寄り疑惑?、天然鬼畜)
エントマ・ヴァシリッサ・ゼータ【中立~悪】【-100】(擬態した蟲メイド、…はぁ…エントマちゃんかわゆ…)
ハムスケ【中立】【0】(ジャンガリアンハムスター、モモンの乗り物、♀、婚活中、デスナイトと仲良し)
コキュートス【中立】【+50】(武人、氷属性の蟲、バトルマニア、武器マニア、デミウルゴスと仲が良い)
ザリュース・シャシャ【中立~善】【+100】(トカゲの戦士、旅人、飼っているヒュドラの名前はロロロ)
シズ・デルタ【中立~善】【+100】(自動人形メイド、可愛い物好き、あと数回変形を残しているロボ(嘘))
ユリ・アルファ【善】【+150】(プレアデス副リーダー、デュラハン、お姉さん、メガネっ娘&ボクっ娘)
セバス・チャン【極善】【+300】(プレアデスリーダー、竜人、チバスチャン、紳士、Web版ではハーレム王)

創造主に作られたNPC達は善悪の基準や“そうあれ”と定められた設定の中で“ロールプレイ”をしています。ゲームらしい面白い点ですし、実はユグドラシルがサービスを終了する前から意識が有りプレイヤー達の会話を聞いていたらしく、その時に自由に動き言葉を発することは出来なかったものの記憶にあるらしいです。喋らないNPCを設定する時にはわからなかった、性格付けと設定が乖離し相反する場合も多く、作中ではギャップになっていて魅力になっています。例えばシャルティアは江戸時代に遊女が使っていた“廓詞(くるわことば)”「~ありんす」などを語尾につけて喋りますが素は普通に喋りますし、アルベドはサキュバスで処女。プレアデスのメガネをかけたメイドのユリは、教師である「やまいこ」に創造され、規律正しい姉的な立ち位置と裏腹に“ボクっ娘”であり普段は恥ずかしいので私と言う…など。(やまいこの一人称も僕)ちなみに王都で活躍するセバスとソリュシャンの2人は極善と邪悪のコンビで、ソリュシャンの残虐性をセバスが窘めている構図でした。行動原理をこれらのステータス設定で考えると他の場面やキャラクター達に対しても合点がいき面白いかもしれません。
{/netabare}

《ネタバレ有り感想》

原作を読んでないと気づかない部分も含めのネタバレですが、この先3期が有れば明らかになる謎も多いので、1シーンで完結している情報だけ載せます。

まずはリザードマン編。
{netabare}
前作のラスト、洗脳されたシャルティアとの戦闘から間もない時分、プレイヤーの存在などを考慮し行動するナザリックの面々に新キャラクターが登場します。1話冒頭から犬のメイド長やら“ぷっちょ”みたいな頭をしたバーテンダーに執事助手の弱っちぃペンギンなどファンからすると最高のファンサービスで、とても嬉しい第一話でしたしワクワクもしましたが伏線にしかならないキャラクター達をこんなに登場させて話がまとまるのかと心配な部分でも有りました。(今考えればⅢ期あったからなのですね)原作ファン以外にはわからない部分も多そうで伏線として覚えていられるかはどれだけ本作を真剣に観ているかで変わります。アルベドさんは相変わらず病んでいます。最後に5話までメインとなるリザードマンの長と戦士ザリュースの顔見せをして1話は終わりです。

その後、各集落へと赴き共同戦線を築こうとするリザードマン達とナザリックの面々が交互に登場。この戦いに赴くコキュートスは前述の通りカルマ値が中立の善寄りの為、虐殺や蹂躙といった思考で無く武人として敬意を払い戦いを仕掛けます。これがデミウルゴスやシャルティアなら嬲り殺しでしょう。このオーバーロードⅡでは前半が“善寄り”のコキュートスとセバスが主役のために悪のギルドらしからぬフェアプレイを行うことが多かったですね。なんだかんだ有り、リザードマンが団結しナザリックの新キャラクター達の紹介も終わりました。

5話(笑)シャルティアへの罰(ご褒美)の“アインズの椅子になる”変態プレイと“トカゲックス”というファンの間で作られた新語に笑わせてもらいました。お茶の間に悪影響しか及ぼさない展開目白押しのTHE深夜枠アニメオーバーロードⅡ。その後もシャルティアへの罰を見て歯ぎしりをし壁を壊すアルベドとは対照的に、デミウルゴスの『守護者に座するとは!!』の嬉しそうな声と顔には笑わせてもらいました。アルベドが遠隔視の鏡<ミラー・オブ・リモート・ビューイング>でクルシュ達を見てボソッと一言「羨ましい…」とサキュバスの本能を見せ、閨を共にしてくれないアインズ様とあんなことがしたいと妄想しています。本能だから仕方ないので、アインズ様はいつか男を見せて下さい。(身体無いけど)

ここでも前回の失敗から得たユグドラシルプレイヤーの存在を考慮して動いていて、この先アインズの行動には全て当てはまると考えて良いでしょうね。『氷結の武神』の格好いいサブタイトル通り、死闘(コールドゲーム)を終えた後、コキュートスの進言から己の意志で判断し成長する余地を感じたアインズは喜びます。アインズやギルドメンバーが苦労して制作したNPCたちに対し自分たちの子供であるように接していて、この辺りから守護者に対し成長を促すよう積極的に取り組み始めます。守護者他NPCたちも至高の御方々を神(創造主)や親として崇拝し信頼(信仰)を寄せているので親子のやりとりを見ているようで物騒な話をしていても和みますね。

死から復活した後の朦朧とし舌が回らないザリュースの演技が絶妙で評判が良かったようです。東地宏樹さんはラジオにゲストとして来てらっしゃいましたが、リスペクトを持って演技をしてくださっていたらしく、本作の役者さんはOVERLORDを愛してくれる方が多くて嬉しい。ドラマCDから声優変更が無い珍しいパターンで、付き合いの長くなったレギュラー陣は特に思い入れが強いようです。そしてリザードマン編が終わり次の章へ……カットされていた見せ場など多くありますが構成的にここらで終幕にしないといけません。{/netabare}

ここからは王国編です。
{netabare}
王国編のスタートは、ナザリックの執事『セバス』と、プレアデスのメイド、『ソリュシャン』が活躍します。娼館で奴隷として扱われていた少女をセバスが拾い滞在する屋敷へと連れ帰ります。その後ソリュシャンに彼女の介抱を任せますが、アニメではあえてボカしたシーンがありました。少女(ツアレ)がかかった梅毒や性病、骨折や切られた腱などの傷を癒やしたソリュシャンでしたが、この時ツアレに向かって三日月型の異業種らしい笑みを浮かべ意味深な台詞を言います。

「まずは食べてしまうとしますか」

セバスに“彼女を元の状態に戻すこと”を強調して確認したソリュシャンには狙いが有りました。それはツアレ自身も知らない“お腹にいる胎児を食らうこと”。ソリュシャンはモンスターですが人型なので、下手をすると倫理規定に触れる危険性と、いつ出来た子供なのか娼館であった出来事も連想してしまうのは想像に難くなく、人食が好きな異業種(ショゴス)の描写を察しのいい人と原作既読組が気づく程度にしていました。アニメ版では残酷描写や発言がソフトになっている事が多く、本来なら拷問や人間の使い道と成れの果てまで細かく描写する上、Web版では捕らえた人間を性奴隷として扱うことも当たり前なので、アニメは地上波用の「ダーク(50%)ファンタジー」として作られています。…ですが、これでも顔を歪ませている視聴者は多かったようです。

王都での守護者各員が集まった、報告の義務を怠ったセバスへの糾弾のシーン。これもわかりにくかったですね。アニメからの方はほとんど「?」だったかと。アインズをはじめ守護者各員が集う中、御方への忠義心を試すため、この場でツアレを殺せと言われるセバス。忠義に一点の曇りも無いセバスに選択肢は1つしか無く、自身が招いた最悪の結果に苦しみながら拳を振るいます。これはデミウルゴスが仕掛けたテストでナザリックへの忠義心を試すものでした。創造主である「たっち・みー」と「ウルベルト」の仲が悪かったことや「正義」と「悪」の両極であるセバスとデミウルゴスは反発しあう水と油の性格であることも関係していたようです。ツアレも死なずセバスへの疑いも晴れ、アインズがガルガンチュアを抱えナザリックに戻るシーンで、

「グレーター↓・・テレポーテ~↑ションッ!!」

普段と違うテンションで数人が訝しげな顔に…。実は裏切りの可能性があるセバスの前にナザリックの代表が顔を出すのは如何なものかと、影武者を立てています。影武者CV:宮野真守の能面の彼で、変身能力を持つパンドラズ・アクター。アインズに作られたドッペルゲンガーで〈変身能力〉のあるパンドラズ・アクターはアインズの影武者でもあります。その後、本物が転移してくるというシーンでした。

セバスと行動を共にしているソリュシャンはプレアデスの中でもかなり優秀で、アインズに報告を怠るセバスに心中かなり不満を持っており、彼女はそれでもセバスの言を守り我慢してギリギリまでアインズへ報告をしません。その上で、問題が起きると躊躇いなく裏切りの報告をする有能メイド。事が収束してからの小麦の買い付けで仕事を終え嬉しそうなソリュシャンの顔は密かに好きな部分だったりします。ドラマCDで先行してやったところがいくつかアニメ化したひとつで、出稼ぎに出ているモモンが必要な物が多く出費がかさんで仕方ないと愚痴ります。この資金不足は最終回のゲヘナ作戦において人間から金品を大量に奪い当面の解決に至ります。※ここから王国の人々が出てきますがデミウルゴスちゃんが語っているので人間側には触れません。(嘘です。Ⅲ期への伏線が多くあって、どこが使われるか使われないか不明のためネタバレ防止として触れられませんのであしからず。)

ついにエントマの本性がでました。この戦いは原作から楽しみにしていて、番外編の「ぷれぷれプレアデス」の1期のエンディングテーマ「L L L」をプレアデス達が歌う回(特別編)で少しだけ本性が漏れ出ていました。プレアデスで大きく活躍するのはソリュシャンとエントマですが、他のメイドたちも一期より活躍が多かったかもしれません。丸山くがね書きおろしドラマCDではプレアデスや守護者客員も大活躍なのですが、閑話休題の話ばかりなので大筋にはあまり出てきません。たまに見かける意見で日常系のような回をもっとやってくれという意見も多いようで、だからこそオマケとして存在するファンサービス「ぷれぷれプレアデス」なのでしょう。

最終話直前で姫の狂気を表す作画がイマイチだなと思っていたのですが、12話の最後に出た姫の表情は良かったです。この辺まで来ると特に人間側は3期+その後への伏線が多くなるので感想はやめにしておきます。{/netabare}

【:余談】
{netabare}
東映作品に関わっていた時の“作画は3000枚まで”の制限が役立ったと監督がインタビューで仰ってました。その記事では、「250カットを止められれば50カットをフルで動かすことで躍動感のあるアニメーションが作れるのではないか」という低予算での苦肉の策であり作品をより良い物にしようと思う熱意が語られていました。原作が面白くても、アニメでは全く別の神経をつかうでしょうからアニメが面白くなったのはスタッフ陣の力も大きいのでしょう。次回予告やネット限定配信など、自由度の高さと作品への愛情がよくわかります。オーバーロードに思うことは原作ファンに優しく、ターゲットを限定的な場所へと置いていると感じるところ。興味を持てば持つほど楽しくなっていく作品なので、作品のことを考えている時間が長ければ長いほど印象に残っていく感覚が過去に夢中になったアニメと重なるのだと思います。

前回と同じくラジオもやっていて、2期が決まった時も復活したラジオで初出しでした。情報源や裏話として大活躍しているコンテンツなので興味ある方は聞いてみて下さい。知っている方はOVERLORDにドップリはまっている人でしょうね。仲間です。

そんなラジオでデミウルゴス役の「加藤将之」さんがゲストで来た回はコラボしたメイド喫茶に日野さん含め男3人で行っていました。加藤将之さんはTwitterなどでも作品愛を語っていて原作も熟読しているので理解が深く嬉しい限り。この熱意はオーディオコメンタリーやⅢ期のラジオで再びゲストとして登場した回に聞けますし、もしかするとまた来てくださる気がしますね。間違いなくキャスト陣一番の〈OVERLORD知恵者〉加藤将之さんの話も聞ける「~ナザリック地下大墳墓 定例報告会~」をよろしくお願いします。

同時進行していた「ぷれぷれプレアデス2」も最後まで緩く、原作ファンが喜ぶ設定など入れ込んでいて大いに楽しんでいました。ネットで公開されていた次回予告のノーマルバージョンとスペシャルバージョンも、本編で活躍のあまり無いキャラクターが出演するなど嬉しいものでした。
{/netabare}
最終話:感想
{netabare}
最低の作戦、英雄と崇められる者が実は極悪人というマッチポンプはお見事です。流石のカルマ値【-500】【極悪】ヤルダバオト(デミウルゴス)。ここでは作戦名「ゲヘナ」において使われる魔像や作戦概要などを説明した後、王国側の戦力と適当に戦います。人類にとって強大な戦力かつ重要人物であるイビルアイは、アダマンタイト級冒険者チーム〈蒼の薔薇〉の一員で種族はヴァンパイア。彼女の知識は長寿の為にOVERLORDの根幹を暴いてしまうキャラクターらしく、書籍でも多くは語られていません。作中屈指の人気であり人気投票4位!アニメでも結構活躍しました。Ⅰ期Ⅱ期Ⅲ期と人気投票上位の特に目立ったサブヒロイン達がいて、Ⅰ期がクレマンティーヌ、Ⅱ期はイビルアイ、Ⅲ期は「―――」(お楽しみに~)

打ち合わせ通りの戦いが始まり、メイドのユリとシズが共闘しイビルアイと戦いますが、二人相手にも結構いい勝負をしするイビルアイ。エントマはイビルアイが使う殺虫スプレーのような魔法への相性が最悪だった為大きく不利な状況でしたが、肉弾戦を得意とし防御魔法も貫通させるユリと、銃火器での援護が出来るシズはイビルアイと相性が良い組み合わせでした。ナーベラル曰く、相性が良くても一対一だとユリとシズよりイビルアイが上まわる可能性が高いようです。激戦が繰り広げられる横では戦っているはずのメイド達とナーベラルが仲睦まじく歓談をしており微笑ましい。「人間の名前を記憶できる?」なんて話をしていました。彼女たちは姉妹として作られていて、全員同じ部屋で暮らす仲良し姉妹だそうです。英雄モモンとイビルアイが初めて対面する時、エントマを戦闘不能にしたイビルアイにナーベラルが怒りを隠しきれなかったのは“家族”を殺されたかもしれないと思ったからで、もしヤルダバオトが間に入らずイビルアイがエントマを殺していたなら、ナーベラルが飛び出す前にアインズがイビルアイを殺していたかもしれません。勿論状況把握や利用価値も考え短絡的にならないようにする可能性もありますが、アインズには自分たちが作り上げたNPCに対してそれほど愛情があり、NPCたちもそれぞれ絆の深い者がいます。ユグドラシル(ゲーム)運営が作ったNPCとは思い入れが違うのは理解できますし、ましてや体感型だった所から現実世界になった上、この世界で唯一の仲間(家族)たちなので、考えてみれば当たり前かもしれません。

ヤルダバオトとの戦闘時モモンが使ったのは魔法ではなく魔法力を持った槍と剣でサブウェポン。剣士状態(漆黒の英雄モモン)の時は魔法が使えないため、補助の属性攻撃として携帯しているアイテムでした。この時使った氷の剣“フロストペイン”はザリュースのものではなく、模倣した結果本家の性能を超えた自作物。ヤルダバオトが驚愕に慄いているのは演技ではなく本気でこの剣の存在を知らなかったようです。書籍ではもう少し戦うのですが尺の都合上コンパクトになっています。Ⅰ期の時にハムスケとの戦闘が劇場版で追加されることもあったので、もしまた期間が開いてⅣ期をやるなんてことになったら補完のために劇場版を作って欲しいですね。劇場行きます!!{/netabare}

これにて最悪最低のマッチポンプも終わり続章へと進んでいきます。
{/netabare}
そして――2018年7月から3期がスタート!!

今度はナザリック陣営も大活躍!!!


刮目して待て!!! わたし!(・∀・)←

投稿 : 2018/09/17
閲覧 : 302
サンキュー:

35

TAMA

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

偉大なる御方に、忠誠を…。2期は守護者達の成長とマッチポンプ、そしてある種は傅き、ある種は野心を覗かせる…

物語には全て面白いと言う事は無いと思う。
この2期は次への準備、料理で例えると食材を集めて調理をしているって言う感じでしょうか。
この作品だけでも目を惹く物はありました。勿論1期を観てないと『?』となりますが。


原作(ラノベ・Web版)・未読。
マンガ・1〜10巻まで。
アニメ・全話視聴。(全13話・30分アニメ)


原作を見てる方から少し表現が足りない場所があると聞かされましたが、それでも楽しめました。
ま、私がこの作品が好きだからフィルターがかかってると思います。なので変な感想になるだろうなと最初に謝っておきます。


■…さぁ、統治の実験だ。と+α。(リザードマン編・♯1〜♯5)

NPCだったキャラが自らの思案を巡らせる…。
経験で戦術や戦略を得られる→成長の可能性→成長は変化→さて、絶対的な忠誠は…?

リザードマン編はコキュートスの変化がとても楽しめました。それどころか、リザードマン達の設定も良く出来ていて入りやすかったと思います。
よそ者を嫌い閉鎖的な社会で階級社会。部族間でも交流は盛んでは無い。
アニメを観た感じではザリュース(リザードマン)以外に農耕や畜産などの技術は無かった様に見受けられた。ザリュースのみ養殖の技術がある。
ザリュースは旅人なので『よそ者』に入る。なので周りの風当たりも強い。
簡単にここまでにしておきます。

いやー…色々と妄想を膨らませてくれました。
勿論ナザリックの為の行動もね。
コキュートスの武人としての心構え、戦うとなったリザードマン達の繋がり、需要があるのかな?リザードマンの☓☓☓、ある意味ご褒美のシャルティアさん!(笑)、と、これ以外にもありますがやはり根幹の設定が良いのかな?存分に陶酔する事ができました。

コキュートスの成長、失敗、機転の効いた判断などもうNPCでは無いと…。その後のコキュートスのアメとムチとは果たして…。そしてコキュートスはどう罪を払拭するのか…。
…普通に観ると主人公ポジションがリザードマンになる不思議(笑)


■…情報収集、のち奴隷と出逢う。その後王国にヤルダバオト降臨!…と言う名の…。(王国編・♯6〜♯13。♯6からOPに多少の変化あり)

セバス無双!むっちゃカッコええ!
こーゆー紳士に憧れる!
セバスフェーズ後、王国サイドに事件発生。

■…まず『セバスサイド』から。
「誰かが困っていたら助けるのは当たり前!」、セバスの『親』と言うか産み出した『たっち・みー』の言葉。愚かな行為と分かっていながらも助けてしまったセバス。親と同じその言葉、その行動に「呪いなのか」と苦悩する。
しかしこの行動がある出来事に巻き込まれる火種となり…
と、こんなとこでしょうか。

この作品は色は『黒』と表現するのが1番合うと思いますが、やはり表現出来ない部分とかあるのでしょうね。ソリュシャンの「食べてしまう…」の意味が分からない人も居たと思います。
『ツアレ』がどんな境遇でどんな酷い事をされたのか、そしてソリュシャンは第1期で人間をどうしたのか、そこら辺から考察すると分かりやすいかもしれません。

そして『ツアレ』のフルネームは…
1期に…

しかしソリュシャンはかなり分かりやすかったですがナザリックの住人は(モモンガ除く?)人間に対して嫌悪感を抱いてるのが多いですね。
だから余計にセバスは自身の行動に苦悩するのでしょう。奴隷以外にも助けたり教えたり…セバスはナザリックでは珍しく『弱者救済』を備えてる様に私は感じました。
セバスのこの行動がソリュシャンの「セバス様に…」の発言に繋がるのでしょう。

NPCでは考えられない行動を取ったセバス。(目立たない様に行動しろと命令されていた)
しかしアインズへの忠誠は確か。セバスは如何に自分の失敗を結果で示したのか…、41人に従う犬か、己の意志を正しいとする者か…さぁ、セバスはどうする?

…グレーターテレポーテーション♪!
ア、アインズ様?どうしたの?って最初は思いました。アレでは分からないよ(汗)
私も教えて貰ってあの行動の意味が分かりました。
アインズ様が作った…(以下略)


■…錯綜する智略・謀略。裏側で蠢くものは…。(王国編・王国サイド)

うわー…、いい顔するわぁ。ラナー王女様。
その顔は麗しき顔か…はたまた化物か…。

…六腕、ギャグか?お前ら。

そして『アルベド』の言葉の意味とは?


…『王国サイド』。
貴族達は派閥争いや帝国の進行の話や自分が得をする様な話ばかりの中、王国の裏側で暗躍する『八本指』。これを放置すれば王国が内部から崩壊すると危惧する『ラナー王女』。
ラナー王女にはチカラが無いが『蒼の薔薇』や『クライム』が協力し事にあたることに…
しかし、八本指以外にも厄介な出来事が発生!
さて、王国はどう動く?


これを初めて観た時、「ラナー王女って怖いな」ってのが第一印象です。確かにそーゆー『顔』をするけどあの『智略』がですね。
ラナー王女が見ている『もの』は一体何なのか、本当に『王国』の為?の考えなのか、今後開示されていくのでしょうね。楽しみで仕方ないです!

しかし『ラキュース』、「キャッ」じゃないよ。
中二患ってらっしゃるのか?と、もしくは至高の御方に作られた設定…なわきゃないか(笑)
最終話近くに『恋する少女』も出てくるなぁ。シリアス展開なのに若干笑わせて貰いました。

『ゲヘナ』部分はかなりのネタバレになるのでここでは書かないようにします。どう書いても私の語彙力では表現不足やかなりのネタバレを踏んでしまうので。

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2期で1番気になったキャラはやはり『ラナー王女』。最後までいい顔をなさる。

『ガゼフ』と『ブレイン』が名前で呼び合ったり、『ブレイン』があるキャラの爪を切ったとこも人間パートとしては良かった。

ストーリーはやはり『セバス』ですね。
王国編の時も良かったですがエピローグ部分も中々…フフッ。結婚退し…あ、ワン☆(ネタです)

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オススメするかどうかは私からは何も言えません。
好きな作品なのでちゃんと評価出来てるとは全く思ってないので。
ダークヒーローや1期が面白く続きが観たい方には良いと思います。ストーリーに好みがあると思いますが。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この作品ってOP, ED曲も結構作り込んでますね。
OP曲は特にストーリーに関わるキャラが出現するので、原作をまだ見てない私はそこで色々と想像して楽しみました。
後は『歌詞』ですかね。両曲共『心情』を表してるのかな?と思いました。
OPは『アインズ様(モモンガ)』で、EDは『アルベド』かな?って。間違ってたらごめんなさい。

コミケでも感じたんですが海外の人(特にアメリカとかヨーロッパ系)は結構この作品を好きな方が多かったですね。
2期1話のED曲後の原作者『丸山くがね先生』の
お礼文も国内外に向けてでしたし海外人気の方が高いのかな?と感じました。

さて、締めもアニメ版のネタで…


『…喝采せよ!』

『…我が至高なるチカラ(3期)に』

『喝采せよ!!』

(2期13話終了後より拝借)

投稿 : 2018/09/15
閲覧 : 65
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9

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

上手く言えないんだけど・・・。『作品にゆとりが感じられる作品』

原作未読。第1期は視聴済み。最終話まで視聴。

【必ず第1期を視聴してから視聴してくださいね!】
じっくりと時間をかけて、丁寧に物語を描いている印象。
他の作品だと乱れがちな、遠めの表情まで丁寧に描かれているのも好印象です。
人気作の第2期なだけに、色々な面でゆとりを感じる作品です。
(上手く説明できなくて、もどかしい)

第3期(2018年7月~)を睨んだ構成となっているため、物足りなさを感じる方も多いかと思いますが、第1期で出番の少なかった守護者にスポットライトを当てるとか、こだわりが感じられる作品です。

【以下は、各話レビュー的な「何か」です】(笑)
{netabare}
【第1話】
エンドロールを見ながら痛感した。
新井里美、野沢雅子・・・。
『力が入っているなぁ!」

これは面白いに違いない!
第2話以降も楽しみしかない。

【第2話】
まずは敵方(?)を丁寧に描く。
一旦こちらに感情移入させておいて・・・。という事かな?

【第3話】
リザードマン同盟結成。。
コキュートス軍と戦闘開始。
しかし、アインズ様から与えられたコキュートス軍は、かなりレベルが低い。
アインズ様の意向が見抜けないコキュートスは、デミウルゴスに相談。
デミウルゴスは、いつも通りにアインズ様の意向を”深読み”してコキュートスに助言するが・・・。

【第4話】
ナザリックの階層守護者が集うと、やはり面白い。
この先どう言う展開になるんだろう?

【第5話】
アインズと階層守護者が集まると、何故かお決まりのコメディ展開に・・・。
コメディと真剣バトルのバランスが絶妙。

リザードマン編はこれで終了。

【第6話】
新章突入。
セバスとソリュシャンが少々ギクシャク(笑)
ソリュシャン達プレアデスの人間嫌いは半端無い!

【第7話】
リ・エスティーゼ王国の王家と貴族も何か問題ありみたいですねぇ。
ラナー王女、「蒼の薔薇」、クライム、「八本指」
このあたりが今後のキーワードかな?

セバスとソリュシャンは相変わらずギクシャク。
で、アインズ様はアタフタ(笑)

【第8話】
セバスとクライム、そしてブレインが行動を共にすることに。

【第9話】
前回の続き。こっちは一件落着。
ラナー王女の裏面、怖っ!
お疲れ様のセバスの元には、アインズ様が!

【第10話】
なるほど!最初にやってきたアインズ様はパンドラズ・アクターですよね?
眼の光と口調がね。(日野聡さん、お疲れさまでした)
ソリュシャンの報告を受けて、パンドラズ・アクターとデミウルゴス、コキュートス、ヴィクティムで対応したと・・・。
第1期の『シャルティアの乱』の解決後に、こういう場合は守護者が対応すると約束してましたからね。

ツアレが攫われて、いよいよ戦闘開始かな?

【第11話】
シャルティアが”控え”とは・・・。
第1期とは違う守護者に活躍させたいらしい。

ようやく、階層守護者やプレアデスがバトル開始。
ようやく、本来のオーバーロードらしさが垣間見えた。

ラストで満を持してアインズ様登場。
アインズ様、ようやく第2期初バトルか?

【第12話】
デミウルゴス主導で「ゲヘナ」なる作戦が本格的に実行される。

エントマが瀕死の重傷を負わされたことを、イビルアイから聞かされた時のナーベの表情は絶品。
本気で腹を立てたアインズ様も含めて、本当に仲間思いの面々である。

しかし、ラナー王女の顔、怖っ!

【第13話】
デミウルゴス主導のゲヘナが無事に終了する。
と同時に、『漆黒の英雄モモン』の名前が王都にも轟くこととなる。

しかし、ナザリックの面々は愉快だなぁ!

{/netabare}

投稿 : 2018/08/27
閲覧 : 185
サンキュー:

59

ざび

★★★★☆ 3.3
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1期に比べてだいぶ面白くないです

1期では主人公の最強っぷりを見せつけ、2期では3期における伏線と如何にして名声を得ていくかを展開。

そんなわけで2期はあまり面白くありませんでした。主人公の最強っぷりが楽しみなのに、ほとんど登場しない事も魅力半減です。
3期でまた最強を見せつけてくれる事を信じたいです

投稿 : 2018/08/27
閲覧 : 72
サンキュー:

6

guru

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ゲームトリップ系『魔王』ファンタジー 2

良かった!
とりあえずやっと続編が出ました。
しかし、、一期を忘れたので、また一期から一気見。

2期になるので、前作で感じたほどの感動は無いものの安定した面白さはある。
同じく全話を通して『水戸黄門』のような爽快感がある。

更にキャラが増えていくので飽きさせない感はあるが、
どうゆう奴なのかがよく分からないまま進む。

すぐに第3期に突入!

投稿 : 2018/08/19
閲覧 : 60
サンキュー:

5

じゃっくる

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

後半が面白い

原作未読

続編、個人的には1期より良かった。1期の時よりさらにキャラに深みが増した。主人公があまり出てこないが、それを感じさせないくらいストーリーが面白かった。

投稿 : 2018/08/16
閲覧 : 46
サンキュー:

4

ネタバレ

kaito39

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

アインズ・ウール・ゴウンというより...

異世界でありうる色々なストーリーを、この世界観の中で展開しているという感じ。ただし、アインズが圧倒的すぎて、結局シュールなギャグみたいになってしまう。
面白かったけれど、レビューを見ている限り、原作からカットされてしまっている部分も多いみたいなので、原作を読んで見たくなった。

投稿 : 2018/08/16
閲覧 : 65
サンキュー:

4

ひとりよねり

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ちょっと空気のアインズ様、モブに焦点を当てた二期

にわかアニオタです。
実は三期放送開始一週間前に一気見したのですが、感想を書くのを忘れていたもので、とりあえず今更ながらのレビューですな。

【各観点での評価】
①ストーリー
やはり色々な方が言う通り、前半が無理やり詰め込んだ感がありました。設定の良さは相変わらずでしたが、整合性がやや崩れていたと思います。あと主人公があまり主人公してない。
ネタバレはしませんが、後半はセバスのコーナーとなっていました。(そのうち主人公が主人公するのはたったの2話(´・ω・`))またキャラが多くなってましたが、人物描写は大丈夫でした。
全体的にパンチには欠けますが、普通に楽しめる内容でしたので、★4としました。

②作画
オバロがついに作画崩壊した!と話題になっていました。確かに若干作画違うなと思いながら観ていましたが、まさか自分が思っていたよりもキャラがぺらっぺらになっとるとは............っ!ちょっと怒ったけど好きだからおまけで★4だぞ。

③キャラ
ストーリーでも触れましたが、一期よりさらに増しました。それでいて一人一人役割がはっきりしていて、とてもグッドです。★4.5。
ちなみに自分はシャルティア好きでありんす。一期と比べると出番少なくて、ちょっと悲しかったでありんした。

④音楽、声優
まず音楽です。
opは強者をイメージさせるサビで期待を裏切られ(良い意味で)、edは激しさにしっとり感を出した前作よりもedっぽい曲になりました。前作とボーカル(アーティストとしては同じ)変わっちゃって違和感が少しあるが、慣れれば定着するだろう......
次に、声優です。
相変わらずの豪華仕様でした。文句なしの圧巻です。★4.5。

各観点からのレビューは以上です。ただ今三期視聴中、近日中にレビュー予定。

投稿 : 2018/08/15
閲覧 : 58
サンキュー:

7

スマートなトーマス

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

思ってたのと違った

思ってた展開と違いました

投稿 : 2018/08/13
閲覧 : 71
サンキュー:

1

猫耳サイクロップス

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アインズ様、出番は?

だんだんと出番が減るアインズ様。トカゲの話引っ張り過ぎでは・・
でも一期はよいので次に期待。

総評:
「話の進み方が遅いなぁ」

投稿 : 2018/08/03
閲覧 : 106
サンキュー:

5

ネタバレ

kurosuke40

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

相変わらず性質的には合ってないけど、
なんとか支配者として立ち回るアインズ様が面白い。

個の強さがあるが将としての強さがないコキュートスが、ちゃんと前準備をするようになったり、
個人の判断で上に報告しなかったセバスがちゃんと報告するようになったり、
完全に社員教育会でした。

物語としてはさらに先のための準備という位置づけと
後半はマッチポンプの嵐で、イマイチ盛り上がるに盛り上がれない、なんともいえない微妙な味わいに苦笑いが止まらない。
世の中実体はそんなもんなのかもね。

投稿 : 2018/07/22
閲覧 : 53
サンキュー:

6

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オーバーロード IIのストーリー・あらすじ

如異世界に転移して以来、アインズはナザリック地下大墳墓の主として、守護者たちの偉大なる支配者として振る舞う日々を送っていた。一方で、情報収集と資金獲得のため、冒険者モモンとしてエ・ランテルを拠点に活躍。ギガントバジリスクの討伐など、アダマンタイト級冒険者に相応しいとされる実績を積み重ねていく。そんな中、ナザリックへ帰還したアインズは、守護者を統括するアルベドと人間界で得た情報を含めた現状の報告会を執り行う。(TVアニメ動画『オーバーロード II』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年冬アニメ
制作会社
マッドハウス
主題歌
≪OP≫OxT『GO CRY GO』≪ED≫MYTH&ROID『HYDRA』

声優・キャラクター

日野聡、原由実、上坂すみれ、加藤英美里、内山夕実、加藤将之、三宅健太、千葉繁、沼倉愛美、東地宏樹、楠見尚己、雨宮天、石井康嗣、安野希世乃、逢坂良太

スタッフ

原作:丸山くがね(「オーバーロード」/KADOKAWA刊)、キャラクター原案:so-bin、監督:伊藤尚往、シリーズ構成:菅原雪絵、キャラクターデザイン:田﨑聡/吉松孝博

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