宝石の国(TVアニメ動画)の感想/評価、レビュー一覧

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「宝石の国」のレビュー感想/評価

よみがな:ほうせきのくに

放送時期:2017年秋アニメ(2017年10月~2017年12月)

このアニメの感想・評価 581

宝石の国のみんなの評価
★★★★☆ 3.9 5
物語:3.8 作画:4.0 声優:4.0 音楽:3.8 キャラ:3.9
  • 物語 ★★★☆☆ 3.8 作品のシナリオやストーリーに対する評価です。
  • 作画 ★★★★☆ 4.0 作品の絵やイラスト・キャラクターデザインに対する評価です。
  • 声優 ★★★★☆ 4.0 出演している声優、または登場キャラクターの「声」に対する評価です。
  • 音楽 ★★★☆☆ 3.8 OP・EDや挿入歌、バックミュージックなど、音楽全般に対する評価です。
  • キャラ ★★★☆☆ 3.9 登場キャラクター全般の設定・性格・個性などに対する評価です。
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2018.07.18 17:28 -Cha sMIN-の評価 | 観終わった| 4が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

3DCG 色がとても綺麗です

.
序盤は 
少し動きがギクシャクしているかなと
思っておりましたが
3DCGになれてなかったための
気のせいだったのかもしれません


色がとても綺麗
ダイヤの虹色の髪がゆらめきます♡


ストーリーは

ネタバレになるので詳しくは語れませんが


割れてしまうとは…
で こんなことやあんなことに
なってしまうとは…


アニメの世界は楽しいです
少々ヒロインに対して 
ひいてしまうところもありましたが

後半には 
もっと長く視聴したい
これで終わってしまうの?

と残念な気持ちに変わりました

2期ができたらいいなと
切に思います

 サンキュー(0)
2018.07.14 22:37 モウの評価 | 観終わった| 222が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

キャラクターを覚えるのが大変ヽ(*´^`)ノ→満点

あにこれの皆が観ているので
気になって視聴するいつものパターン!!

とにかく
映像がきれい!!
スピード感ばつぐん!!
キャラクターが良い!!
声優陣が豪華!!

ストーリーはこれからです(*´Д`*)再評価します。

原作未読、事前情報なしだったため
毎回宝石の国だけは二回観てます(笑)
理由は表題の通り

自分的キャラクター評価(ほぼ声優さん)

★フォス…黒沢さん 主役
→凄く合ってると思う。ユーフォの人だよね
★ダイヤモンド…茅野さん キラキラ
→作品出まくってますが、キャラに合ってる
★ボルツ…佐倉さん 黒の長髪
→あやねるって事ですが、低い声でるなぁっと
★ゴーシェ…みさおさん 困り顔
→早見さんなんだけど出番が少ない(´;ω;`)
★シンシャ 準主役
→そうですか!小松さんもクジ砂とW共演ですか!
★モルガナイト ゴーシェのペア♪
→田村睦心さんのハスキーボイスはツボです♪
★ルチル…内山夕実さん 医者さん
→魔法科のエリカですね 白衣が似合ってます♪
★ジェード…高垣彩陽さん
→お初にお目にかかります!しっかりものの議長
 ジェードって翡翠の事なんですね綺麗!
★ユークレース…能登麻美子さん
どこかで聞いたことが…能登さんでした!みさおさんに良く似てますね本当に!みさおさんが似てるのか
優しい記録係
★ウェントリコスス…斎藤千和さん
どこかで聞いたことが…その2
やっぱり千和さんでした!クラゲみたいな女子
★レッドベリル…内田真礼さん
ノラガミのひよりちゃんじゃないですか!
赤髪のファッション大好き元気っ子
★アレキサンドライト…釘宮さん登場
月人マニア!初登場ではないかも!?
どうだった?ね~的に月人の事しか聞かないw
★ネプチュライト…種﨑さん
チセじゃないですか!キター!
長紫髪で愛称はネプチー♪
★ベニトアイト…小澤さん
他作品出演わかりませんでした…
ネプチと一緒にいる青のショート
★アクレアツス…三瓶さん
クラゲの弟さん!人型になる前は
かわいいキャラの生き物!
赤髪の白雪姫のリュウ役してましたね♪
★ジルコン…茜屋日海夏さん
アイドルもやられている方だそうで♪
最年少でまじめ。フォスと全く逆の位置づけ!
★オプシディアン…広橋 涼さん
カレイドスターの苗木野そら!おおお!!
武器担当と黒髪ショート♪♪
★アンタークチサイト…伊瀬さん
いろいろやられてますね!アリアの峰理子♪♪
冬限定の強くて美しい宝石
★アメジスト…伊藤かなえさん
双子?の三つ編み。ゆるいけど強い!
SAOのユイちゃんとは思えませんね。
★金剛先生…中田先生
feteの言峰が印象あります!
『おやすみ』

私の勝手なランキングだと
フォス
ルチル
ダイヤモンド
アンターク
次はいっぱい(笑)

だけどアンタークが一番らしいですね♪
二期がでるまで冬眠します!


他のキャラも覚え次第更新します( `Д´)/
かなりボリュームあるなぁ

 サンキュー(34)
2018.07.01 20:58 ☆ェみーる米麹麦子の評価 | 観終わった| 53が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

法華

宝石のアニメってあるようでないような、、
私が知らないだけ?(;´∀`)

バリエーションあるから如何様にも
キャラ付けできるよね
笑いもツボだし、デザインや演出もよかった
物語もなんかラストに向けて
目頭熱くなって来たよ
男の娘でいいんよね?

走馬灯のように思い出が重ね付けされた☆

11話はご褒美回かと、、w
イケボでそんなこと言われたら、、、
坊主枠、誰が引き継ぐんですか?

枠誰か、、、挙手していただきたい

曲も全体的によかった
情熱大陸思い出したり
リリィシュシュ思い出したり


蓮の花って色々手法変えて描けるので
好きなモチーフ
仏×宝石コラボって感じかな
阿吽と白澤のデザインも好き
何気に金剛入ってるよね
女子十二楽坊思い出すようなデザインも良い

そう、考察も何もない
感じだけのレビュー
良かったよって気持ちのみ届けたい

続きが気になります、、、

はよ次

追記;蝶は魂を弔うためにいるのです、、、と思って
見てみると場面の印象変わるかも?

ダイヤモンドちゃん、、オパールじゃ、、と思いながら見てたけど
景色の色反映してた
宝石、カット多いと大変そうだな

自分は絶対に嫌だと思った

 サンキュー(12)
2018.06.30 10:19 スマートなトーマスの評価 | 観終わった| 39が閲覧 ★★★☆☆ 3.1 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

嫌いじゃなかった

嫌いではなかったけど、中途半端でした。

 サンキュー(2)
2018.06.22 02:37 shino73の評価 | 観終わった| 379が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

願わくばアニメの新地平を

市川春子原作、オレンジ制作。

遠い未来、僕らは「宝石」になった。
粉々になっても再生する28人の宝石たち。
それぞれに種類が違い硬度と靭性がある。
死の概念はなく非常に長寿である。
生殖はせず性別は存在しない。
そして来襲する「月人」との果てなき戦い。

奇抜な設定は時として、
芸術家の自己満足に陥りやすいのですが、
非常に娯楽性に富み哲学的であります。
声優は豪華で楽しい。
次回予告が情熱大陸。

この星に受け継がれた伝説が語られ始める。
この星には「にんげん」と言う生物がいたと云う。
{netabare}かつて大陸に6度の流星が訪れ、
大地は欠け、全ての生物は海へと逃げた。
長い時を経て、結晶となり、
再び浜辺へ「宝石生命体」として打ち上げられる。
「にんげん」は魂と骨と肉の3つに分かれたと云う。{/netabare}

身体が欠けると記憶も失う。
不死の為「死」に疎い宝石たち。
この設定が特に素晴らしい。
それゆえに「生」を価値あるものにするのだ。

最終話視聴を終えて。
唯一無二の世界観と3DCGの可能性。
色彩豊かな芸術作品の登場に心から感謝したい。
この作品こそ「宝石」である。

願わくばアニメの新地平を。
大いなる挑戦に期待しています。

 サンキュー(84)
2018.06.18 22:29 にゃん^^の評価 | 観終わった| 518が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

これは、成長の物語 これは、友情の物語 これは、戦いの物語

公式の作品紹介
{netabare}
今から遠い未来、
僕らは「宝石」になった

講談社「アフタヌーン」で連載中、市川春子原作、累計発行部数140万部突破の人気コミック「宝石の国」。

今から遠い未来、かつて存在した生物が、不死の身体をもつ「宝石」になった世界で、月から飛来する謎の敵“月人”と宝石たちとの激しい戦いを描く、強くてもろくて美しいアクションファンタジーコミック。 連載当初より、その独創的な世界観と、個性的で美しい宝石たちの魅力、そして謎に包まれた物語が人気を博し、注目を受けている。

そしてついに本作待望のTVアニメ化が決定!!2017年10月7日よりTOKYO MX,MBS,BS11,AT-Xにて放送がスタート!!

TVアニメシリーズのメインスタッフは監督に京極尚彦(『ラブライブ!』『GATE自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 』)、シリーズ構成に大野敏哉(『青の祓魔師 京都不浄王篇』)、そしてキャラクターデザインに西田亜沙子(『ラブライブ!』)ら豪華スタッフが参加!また、アニメーション制作は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』や『劇場版 マクロスF』のCGパートを手掛けたオレンジが担当。美しい宝石たちの煌きや、月人との独創的でダイナミックなバトルアクションシーンなど、3DCGで眩い世界観を表現する!{/netabare}

公式のINTRODUCTION
{netabare}
これは、成長の物語

宝石たちの中で最年少のフォスフォフィライトは、硬度三半とひときわ脆く、靭性も弱くて戦闘に向かない。また、他の仕事の適性もない。そのくせ口だけは一丁前という、まさに正真正銘の落ちこぼれだった。そんなフォスに、三百歳を目前にしてやっと初めての仕事が与えられる。それは、博物誌編纂という仕事。地味な仕事に不満なフォスだったが、彼はその目で世界を見、様々なことを経験する中で、しだいに大きなうねりに飲み込まれてゆく。そしてついに、彼は望まぬかたちで、欲しかった“強さ”を手にするのだが──。


これは、友情の物語

フォス以上の特異体質をもつのが、シンシャ。ただそこにいるだけで体から毒液を撒き散らしてしまうシンシャは、周りに迷惑を掛けまいと、独り夜に引きこもり心を閉ざしていた。ある日、月人に攫われそうになったところをシンシャに助けられたフォスは、「次は自分が君を救ってみせる」と約束する。博物誌の編纂に奔走しながら、シンシャが明るい世界に出てこられるよう、彼向けの仕事を探そうとするフォス。果たしてフォスの想いはシンシャに届くのか? そして、二人の約束が果たされる日は来るのか──?


これは、戦いの物語

月から飛来する謎の敵“月人”。彼らは宝石たちを装飾品にしようと、特に美しい宝石を好み、一人また一人と宝石を攫っていくが、その正体は不明。しかも攫われた宝石は加工されて武器となり、宝石たちを苦しめる。さらに月人はどんどん改良され、強力になってゆく。次々と現れる月人に、二十八体の宝石たちは勝利することができるのか? 彼らの真の目的とは何なのか? この終わりのない戦いに、終止符は打たれるのか?
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:市川春子
「宝石の国」(講談社『アフタヌーン』連載)
監督:京極尚彦
シリーズ構成:大野敏哉
キャラクターデザイン:西田亜沙子
CGチーフディレクター:井野元英二
コンセプトアート:西川洋一
色彩設計:三笠 修
撮影監督:藤田賢治
編集:今井大介
音楽:藤澤慶昌
音響監督:長崎行男
制作:オレンジ
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キャスト{netabare}
フォスフォフィライト:黒沢ともよ
シンシャ:小松未可子
ダイヤモンド:茅野愛衣
ボルツ:佐倉綾音
モルガナイト:田村睦心
ゴーシェナイト:早見沙織
ルチル:内山夕実
ジェード:高垣彩陽
レッドベリル:内田真礼
アメシスト:伊藤かな恵
ベニトアイト:小澤亜李
ネプチュナイト:種﨑敦美
ジルコン:茜屋日海夏
オブシディアン:広橋涼
イエローダイヤモンド:皆川純子
ユークレース:能登麻美子
アレキサンドライト:釘宮理恵
金剛先生:中田譲治
スフェン:生天目仁美
ペリドット:桑島法子
ウォーターメロン・トルマリン:原田彩楓
ヘミモルファイト:上田麗奈
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1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

第一話 フォスフォフィライト
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公式のあらすじ
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脚本:大野敏哉 絵コンテ/演出:京極尚彦 CGディレクター:茂木邦夫

宝石たちの中で最年少のフォスフォフィライトは、硬度三半とひときわ脆く、靭性も弱くて戦闘に向かない。また、他の仕事の適性もない。そのくせ口だけは一丁前という、まさに正真正銘の落ちこぼれだった。そんなフォスに、三百歳を目前にしてやっと「博物誌編纂」という初めての仕事が与えられる
{/netabare}
感想
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いろいろとふつうのおはなしと変わってて
なんだかよく分からなかったけど
公式の紹介読んでやっと何となく分かったみたい^^


人間かほかの生物か分からないけど進化して宝石人間になった世界みたい

そこに月から宇宙人が来て
宝石人間をアブダクションしていくから
28人で戦ってるってゆうおはなしみたい^^


絵がCGでちょっと変わってるってゆうのはあるけど
それはほかにもいろいろあるからそんなでもないんだけど
キャラデザがどう見ても女の子。。胸はないんだけど。。
あと声も女の子。。
でも、彼って呼んでたから男子かもしかして中性なのかも?


バトルの相手の月人は金色の仏像みたいなキャラで
バトルもCGできれいだった☆


おはなしは成長と友情とバトルみたいなんだけど
成長と友情のおはなしはよく分からなかったかなぁ。。

だってふつうの人間とぜんぜんちがってて
バラバラになってもかけらがほとんどあったらまたくっつけられるとか
年が300歳とか

あと、落ちこぼれって言ってもたった28人しかいないんだから
イジメられたりってなさそう^^


その落ちこぼれの子と
体に毒を持っててぼっちな子が友だちになるおはなしなのかな?

まだ分からないこととかいっぱいあるから何話か見てみるね
おもしろくなるといいけど☆彡
{/netabare}
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第二話 ダイヤモンド
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公式のあらすじ
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脚本:大野敏哉 絵コンテ:演出:京極尚彦 CGディレクター:茂木邦夫

博物誌編纂のため聞き込みをしているフォスは、最近ダイヤモンドが新しい戦い方をしていると耳にする。ダイヤに会いに行ったフォスだったが話の途中で月人に襲われてしまう。その時ダイヤとフォスの危機に駆けつけてきたのは…。
{/netabare}
感想
{netabare}

フォスのあこがれのダイヤが実はボルツにコンプレックスを持ってて。。
ってゆうおはなしだったみたい?

フォスがいろんな人の足にからみついてちょっとウザいなぁって^^
にゃんは宝石になったことないからよく分からないけど
300歳ってまだ子どもなのかな?


にゃんは思ったけど
この世界にたった28人しか仲間がいないんだから
その中で1番になったってしょうがないんじゃいのかな?って

だってその人1人だけが強いんだったら
ほかの人なんか戦わなくったっていい。。ってゆうか
戦ってこわれちゃったりしたらもっとたいへんなんじゃないのかな?

そのかわりに服を作る人、ご飯作る人(食べるの?)、建物なおす人とか
みんなそれぞれがトクイなことしたらいいだけなんじゃないのかな?


フォスがカタツムリのお化けに食べられちゃったところは
「けものフレンズ」思い出しちゃった。。

なんだか体が溶けかかってたっぽいけど大丈夫かな?

でも、主人公だから死んだりしないって思うけど
もしかして1回とけて液体人間に生まれかわって強くなる。。
とかだったりして?


今週も絵がきれいだった
とくにダイヤのパステルカラーのきらきらがよかった☆
バトルもきれいだった
{/netabare}
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第三話 メタモルフォス
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公式のあらすじ
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脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ/演出:武藤健司 CGディレクター:越田祐史

月人が落としていった巨大カタツムリに吸収されてしまったフォス。フォスを救おうと戦うボルツとダイヤは苦戦を強いられるが、ダイヤの機転によって巨大カタツムリを退ける。しかしどこにもフォスの姿が見つからなかった。
{/netabare}
感想
{netabare}

カタツムリに塩水をかけたらちぢんで
カラは海の中に残してネコくらいの大きさのナメクジになったの

それでそのナメクジはしゃべれないけどフォスみたい。。
フォスがナメクジになっちゃった!?

ダイヤはフォスを何とか元にもどそうってみんなに聞いて回るんだけど
みんなフォスなんかそのままでいいって。。

でも、シンシャに相談したらフォスなんか。。って言いながら

そのナメクジはフォスじゃないって気がついて
カタツムリは石を食べてカラを治したりするするからって
フォスがカラの1部になってる。。みたいなこと教えてくれて
ダイヤたちがカラからフォスのかけらを取り出して助かったの☆

なあんだ。。ナメクジはフォスじゃなかったんだ!w


けっきょくフォスはナメクジにはなってなくって
おはなしはあんまりなかったけど
みんなの返事にしょげたりするナメクジがかわいかった^^

あと、ダイヤがいなくなったあとのシンシャが
1人でデレてたのがおかしかった^^

絵もきれいでよかった☆
{/netabare}
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第四話 魂・肉・骨
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公式のあらすじ
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脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ:タムラコータロー 演出:松見真一 CGディレクター:都田崇之

ダイヤとシンシャの活躍にって再生したフォスはナメクジと会話ができるようになっていた。またもやシンシャに助けられたフォスは、シンシャに何をしてあげられるか悩んでいた。そんな中ナメクジはフォスを海へと誘うのだが…。
{/netabare}
感想
{netabare}

ナメクジの正体は仲間を月人にさらわれた貝の王で
フォスは陸に上がって弱ってるナメクジを海に返してあげようって。。

海に入ってしばらくしたらナメクジはフォスたちに似たかっこうになって
これがホントのナメクジたちみたい。。

それでナメクジはフォスに伝説を話したの

大昔、地球がほろびかけて
生きのこった人間が海に逃げて魂と肉と骨の人種に進化した。。
みたいな伝説

骨はフォスたち宝石人間に
肉は貝人間
それで魂が月人になったんだって


さいごに月人がフォスをつかまえに来た。。
貝人の王がつかまってる自分の弟と引きかえに
フォスのこと月人に売ったみたい。。


ってゆうおはなしだったけど
金剛先生が瞑想のこと眠ってるってまちがえて言いそうになったりして
ギャグが多かったみたいw

それからナメクジの正体と貝人、宝石人、月人の秘密とかあって
さいごはナメクジさんがうらぎって。。って
いろいろあってテンポもよくっておもしろかった☆

次も楽しみ♪
{/netabare}
{/netabare}
第五話 帰還
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ/演出:京極尚彦 CGディレクター:茂木邦夫

海へ出たフォスはウェントリコススによって月人に引き渡されそうになっていた。ウェントリコススもまた弟のアクレアツスを人質に取られ、月人に脅されていたのであった。フォスを引き渡したウェントリコススであったが、月人は更なる要求を突き付ける。
{/netabare}
感想
{netabare}

連れてきてたアクレアツスがあばれ出してトリコススとフォスも助かって
フォスはトリコススを許して
浜でフォスを見つけたシンシャが建物の中に運んでくれたの

フォスは足がなくなったけど
トリコススがアクレアツスの貝がらを置いて行ってくれたから
それをもとに足を治してもらったらとっても速く走れるようになって!?


ってゆうおはなしだったけど
あんまりおはなしは進まなかったみたい。。

それで、このおはなしってもう5話なのに何がしたいかよく分からなくって。。
月人と仲よくなれればいいのかな?

絵はきれいだしおもしろくないわけじゃないんだけど設定が変わりすぎてて
みんなが心配してたりシンシャがツンデレだったりするのは分かるんだけど
あんまり気にならないみたいな感じかな?
{/netabare}
{/netabare}
第六話 初陣
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:大野敏哉 絵コンテ/演出:武藤健司 CGディレクター:越田祐史

海から戻り足が速くなり、月人と戦いたいと申し出たフォスは、アメシストの戦闘補佐をすることになった。そして補佐について3日目、ついに月人との初陣に臨む。
{/netabare}
感想
{netabare}

バトルがはじまるまでのゆっくりした感じがよかった^^

「先生が大好きだから戦う」って言ったフォスって
「はずかしいセリフ禁止」ってツッコミをいれたくなっちゃったw

戦おうってゆう思いはよかったんだけど
本当に敵がせめてきたらぜんぜん動けなくって
みんなが助けに来てくれるまでボーってしたまま。。


どうして?
一回つかまって敵に連れてかれちゃいそうになってて
それでも戦おうって思ってたんじゃないのかな?

なんだかフォスってよく分からない。。
{/netabare}
{/netabare}
第七話 冬眠
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:井上美緒 絵コンテ:武藤健司 演出:松見真一 CGディレクター:都田崇之

季節は冬に変わり、宝石たちは冬眠に備えていた。そんな中フォスだけは冬眠をせず、冬担当の宝石と一緒に行動することになった。冬の仕事をこなすフォスであったが、ある日突然流氷に話しかけられる。
{/netabare}
感想
{netabare}

あらすじのおはなしで
冬、寒くなると結晶化するアンタークチサイトと冬のお仕事するの

あんまりおはなしはなくってドジっ子フォスに萌えるおはなしなのかな?


バラバラになっても元にもどるってゆうのがよく分からないなぁ。。

うでが足みたいに強くなりたいってゆうんだったら
足とうでをばらばらにして
まぜてまたくっつければいいだけなんじゃないのかな?

今回はさいごに海に落っこちてうでがなくなったけど
ほんとにそうするつもりかな?

成長と友情と戦いの物語ってゆうんだけど
痛いとかってゆうのはないのかな?
人間とあんまりちがいすぎて気もちがよく伝わってこなくって。。
{/netabare}
{/netabare}
第八話 アンタークチサイト
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:井上美緒 絵コンテ/演出:京極尚彦 CGディレクター:茂木邦夫

両腕を失ってしまったフォスは緒の浜で腕の代わりを探すことに。良い素材が見つかなかったが仕方なく金をはめてみたが、腕から外れなくなったどころかフォスが合金に飲み込まれてしまう。そんな中月人の襲来を受けてしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}

緒の浜からフォスたちが生まれてきたって言ってたけど
石の中の結晶が大きくなって人になるみたいだけど
人になるのはめずらしいことみたい^^


おはなしはフォスがためしに付けてみた合金に飲み込まれて
そこから出そうってしたアンタークチサイトが粉々になって
フォスがうでの合金を使いこなせるようになった時はおそくって
月人に攻撃されてアンタークのかけらは月人に持って行かれちゃった。。

先生が間に合わなかったところがちょっと悲しかったな。。


でも、それより合金すごい!!
ちょっと重いみたいだけどすごい伸びるし形も変えられる^^

フォスが体をこわされて新しい材料をつけるたびに
どんどん進化していくみたい^^

これは、成長の物語ってほんとなんだw
{/netabare}
{/netabare}
第九話 春
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ:タムラコータロー 演出:松見真一 CGディレクター:都田崇之

アンタークが連れ去られてから一冬越して、他の宝石たちも冬眠から目覚め始めていた。すっかり戦闘にも慣れたフォスは、あんなに憧れた「戦い」が今は危険な作業になっていることを悟り始めていた。
{/netabare}
感想
{netabare}

フォスが髪も短くなって落ちついててすごく変わっちゃって
フォスじゃないみたい^^

今回はうでの代わりに金と白金の合金がくっついて
それを自由に形を変えたりのばしたりできるようになって
起きてきたみんなにめずらしがられて追いかけられるようになったってゆう
コメディ回みたいだったw

性格変わったのかな?って思ったけど
実はそんなに変わってなかったみたいでひと安心だった^^
{/netabare}
{/netabare}
第十話 しろ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ/演出:武藤健司 CGディレクター:越田祐史

フォスはボルツとペアを組み行動を共にすることになった。そんな中現れた犬の姿の新型月人に遭遇する。勝てる見込みがないと撤退し、金剛先生の元へおびき寄せる作戦をとったが、出払っているはずの校内にダイヤが残っていた。
{/netabare}
感想
{netabare}

いつもはたくさんの仏像みたいな月人だったけど
新型月人は犬ってゆうか目が6つの巨人みたいだった。。
それが2本の足と4本の手を使ってクモみたく走るんだけど速いの^^;

にゃんは逃げる夢をよく見るからダイヤが逃げるところはドキドキ。。
バトルはよく動いてた。。

でも、おはなしはダイヤとボルツのブラコンのおはなしだったのかな?

ダイヤはボルツを大事な弟って思ってて
ボルツもふだんは呼びすてにしたりしてるけど
今回は折れた手足を刀のかわりに使って1人で戦ったダイヤのこと
「兄ちゃん!」って^^

それでばらばらになったダイヤが
「別れてよかった。。遠くにいるボルツは大事に見える」
って言ったところでさっきとおなじかっこうの月人が2人出てきたけど
アレって半分に切ったから2人になったのかな?


あと、今日のサブタイトルの「しろ」って何のことだったのかな?
犬だから「しろ」?
{/netabare}
{/netabare}
第十一話 秘密
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ:タムラコータロー 演出:久野遥子 CGディレクター:都田崇之

新型月人との戦闘を繰り広げる宝石たちであったが、攻撃をしても分裂を繰り返す相手に苦戦を強いられていた。そこに現れた金剛先生は新型月人に対して思わぬ反応を示す。
{/netabare}
感想
{netabare}

アレキが月人を見て赤いアレキになって月人をバラバラにしちゃったら
分裂してかわいい子犬みたくなっちゃったw

そこに本体の方の大きい月人があらわれて
どうなっちゃうのかなって思ったら先生が目をさまして
月人を「しろ」って呼んでお手とか芸をさせたの!?

でも、フォスが聞いても
先生はその月人のことなんか知らないって。。


それでフォスが調べてったら
みんな先生が月人のこと何かかくしてるって気づいてたみたい
でも、誰も聞かない。。

フォスは先生と月人との関係を調べようって思ったみたい。。


そんなおはなしだったけど
小さいしろたちがかわいかった^^

この前の「このはな奇譚」でも、お客さんの背中を流してたら
小さいあぶくみたいな生き物に分裂しちゃったってゆうおはなしがあったけど
動物って大きいとこわいけど子犬とかネコくらいだとかわいいよね^^

でも、もっと小さくなっちゃうと
毛虫みたいで気もち悪くなっちゃうのかも?w


今回は
たくさんの子犬を集めるドタバタがメインのおはなしで
かわいくっておかしかったけど
先生が何かかくしてるってゆうのが分かったおはなしだったみたい


さいごは穴の開いたパパラチアが出てきたけど
また、なんだかよく分からない展開みたい。。

このおはなしって12話でほんとうに終わるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第十二話 新しい仕事
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ/演出:京極尚彦 CGディレクター:茂木邦夫

新型月人との戦闘からフォスは金剛先生と月人の関係に疑問を抱き始めていた。そんな中久しぶりに眠りから覚めたパパラチアに相談を持ちかける。そしてフォスはある決意を固めていた。
{/netabare}
感想
{netabare}

フォスが先生と月人の関係が知りたくって
月人におそわれたとき話してみようってしたり
シンシャをさそっていっしょに調べようってしたり
さいごは先生に呼び出されて。。ってゆうところで終わった。。


パパラチアもすぐまた眠っちゃったし
フォスに言ったことって
「ほんとのことがみんなを傷つけるかもだから慎重に。。」ってゆうことくらいで
べつにわざわざパパラチアをおこさなくってもよかったみたい^^


ツンのシンシャのデレが見れておもしろかったかも^^
ほんとは1人でさびしいんだよね^^
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


絵はきれい。。
バトルもよく動いててよかった☆


おはなしはゆっくりだったし
12話やってやっと何がしたいか分かってきた感じで
ほとんど進んでないみたい。。

でも、おはなしがつまらないわけじゃなくって
宝石たちのキャラとかおしゃべりがおかしくって
そこはちょっと変わった日常系ってゆう感じかな。。

それでだんだんヒミツが見えてくるようになって
主人公のフォスがただのおばかから大人になってくる。。ってゆう感じで
変わってくフォスを見るのもおもしろかったかも?

でも、にゃんがおはなしの☆を3.5にしたのって

設定が人間とちがいすぎてて気もちが伝わってきにくかったからと
絵がきれいで見とれてたり
会話とかの日常パートのコメディがおもしろかったりして
あんまり気にならなかったけど
おはなしがほとんど進んでないから^^


おはなしはやっと始まったばっかりってゆう感じだから
つづきが気になる☆

 サンキュー(85)
2018.06.11 22:02 しんのすけの評価 | 観終わった| 16が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 3.0  声優 : 5.0  音楽 : 2.0  キャラ : 3.0

微妙

原作 読んでいません。
なんとなく見たのですが、
なんとなく最後まで観てしまいました。
ヒロインが、
ダメっ子 から 仲間の中心になっていく
少女の成長を描いた作品。

挫折 というか 悲劇 を乗り越えて・・・

世界観は独特で、
原作を読んでいないので、謎のままです?

基本的に少女漫画ですし、
個人的には、特別なものは有りませんね。

 サンキュー(3)
2018.06.02 23:38 lumyの評価 | 観終わった| 465が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

15年ぶりの快挙!!

原作、1巻のみ既読です。タイトルの意味ですが、
なんと15年ぶりに円盤を買ってしまいましたw
(15年前に買ったのは「LAST EXILE」でして、
内容もおもしろかったですが、地方在住のため
放送すらしていなかったという悲しい過去が
ありましたw)

本作のアニメーション作品としての完成度の高さに
ただただ感服しました。

まず、作画については、全編フルCGなのですが、
TVシリーズのレベルを遥かに上げてしまったため、
今後の作品はちょっと可愛そうですね。
宝石たちの動き、迫力のバトルシーン、幻想的な美術背景
どれをとっても文句のつけようがありません。
特にバトルシーンのカット割り(回り込み)は、
手描きアニメーションには出せない滑らかさを
巧みに表現していました。

また、数が多い宝石たちを色彩・性格・声優陣で
見事に区別していました。
声優陣がものすごく豪勢なので、
各人の演技力がキャラの個性を出してくれてますね。
冒頭で原作1巻のみ既読と書いたのですが、
原作はカラーではないため、キャラの区別がちょっと
難しいです。(昔の漫画のような小さなコマ割りのため
絵が小さくて更に区別が難しい・・・。
そのため原作は1巻でストップしています。)

そして、音楽&音響。
音楽は、映像完成後にオーケストラが生演奏したということで
映像との一体感が素晴らしいです。
また、宝石たちが歩く際に、ヒールと床がぶつかる時の音響が
あるのですが、各宝石ごとに音を変えるという変態っぷりw

惜しむらくは、物語に進展があまり見られなかったということ。
しかし、本クールのストーリー展開も良かったですし、
世界観やセリフの美しさは、原作の賜物でしょう。

ということで、本気で2期を所望するため、
円盤(BD)購入を決意しましたw
時間がかかってもいいので、本作同様(あるいは超える)
2期を待っています!

【追記】
全部☆5でも良かったのですが、
プラネテスを簡単に超えてしまうとまずいので、
作画と音楽を☆5にしました。
ということで、現時点で私のアニメランキング同率1位です。

【ブルーレイ視聴について】
せっかくなんで、円盤の布教を簡単にしたいと思いますw
(1巻)
 とにかく映像が美しい!OPだけでお腹いっぱいになれます。
 宝石たちの髪質もこんなに透明感があったんですね。
 ブルーレイ万歳!
(2巻)
 ダイヤの活躍その1が収録されています。
 ダイヤの瞳がアップになるシーンがあるのですが、
 その光が乱反射する様子は、ブルーレイならではの
 美しさがありました。
(3巻)
 3Dなのでいわゆる作画崩壊はないのですが、
 ブルーレイでより繊細な部分が分かるようになったので
 キャラ(3D)と背景(水彩風)の境界が微妙に
 馴染んでいないのが気になりました。
(4巻)
 ついに来ました衝撃の8話ですね。
 本巻だけで8話が3回も見れますw
 (本編、プリビス、オーディオコメンタリー)
 中でも、オーディオコメンタリーは興味深かったですね。
 現場は相当大変だったようです。
(5巻)
 ダイヤの活躍その2ですね。
 8話であれだけの衝撃を与えておいて、
 さらに10話で圧巻の戦闘シーン、本当に恐れ入ります。
 BDで映像作品としてのコレクションができるのは
 嬉しいのですが、新規映像特典が少なめなのが残念ですね。
(6巻)
 BD購入にあたって気にしていた {netabare} パパラチア {/netabare}
 の登場回ですが、それはもうキラキラですねw
 最終的におれたたエンドで終わってしまうのですが、
 あの引き方は当然2期を期待してしまいます。
 全話見直して、改めて現在のアニメクオリティの最高峰に位置する
 作品であることを実感しました。

 サンキュー(75)
2018.05.28 20:41 wdnBm91746の評価 | 観終わった| 36が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.5  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

瞬間に消え去りながら 同時に新たに生まれ
そして何より ずっと確かに存在している
私は そんなものに怖れを感じる
何者より遥かに美しい

 サンキュー(4)
2018.05.28 16:32 おさーんの評価 | 観終わった| 23が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

ビジュアルが美しい

世界観が凄い
自分では絶対に思い付かない自身がある!(ドヤ顔
宝石までも擬人化されるとわ!
最近アニメのCGの発展が素晴らしい
アクションシーンは多くはないが、口が開いてしまうくらい見入ってしまう
ストーリーはフワフワした展開だったが、中だるみもせず飽きずに視聴出来た。
2期があれば喜んで観たい

 サンキュー(4)
2018.05.27 16:53 ポトフの味噌煮の評価 | 観終わった| 49が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

作品として十二分に面白かった

3Dかどうかは関係なく、作品として面白かったです。

冷静に考えるとかなりぶっ飛んでる世界観なのに、十二分に引き込まれます。

アニメ化をきっかけに原作も買いましたが、世界観を壊すことなく、見やすく上手に再構成されていることがわかりました。

これぞアニメスタッフの力。

えらい。

 サンキュー(7)
ネタバレ
2018.05.19 01:23 オフレットの評価 | 観終わった| 129が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

“心と記憶”はいずこに

マンガ原作既刊分既読

1話を観た時点では「宝石のキラキラ擬人化+こってりCGか」と思い,あまり期待しなかったのだが,話数が進むにつれてまったく予測もつかない展開になり,後半は大いにはまってしまった。1話で切った人はもったいなかったですね。

かつての「人間」と思われる存在が,骨・肉・魂に別れているという終末的世界設定に加え,こともあろうに魂分担の「月人」が好戦的に骨と肉に襲いかかるというストーリーがシニカルで面白い。皮肉なことに,思いやりや勇気といったいわゆる「心」を示しているのは,魂ではなく,骨である宝石と肉であるアドミラビリスなのだ。宝石が身体を欠損すると記憶を失うという設定も面白い。僕らはナイーブに心身二元論を信じ,“身体 vs 魂・心・記憶”という対立構図を作るが,果たしてそうなのだろうか。肉体と魂が分離した時,心と記憶はどこへ行くのか。そんなことを考えさせられるアニメだった。

この作品は,マンガ原作のCGアニメ化として,最も成功した作品の1つだったと思う。『アニメCGの現場2018』に詳しいが,宝石たちの質感と輝きを表現しようという制作オレンジの気合の入れようはすさまじいものがある。また,月人とその攻撃方法のあのシュールレアリスティックな雰囲気は,まさにCGが得意とするところだろう。“CGもここまで出来るようになった”ではなく,“これはCGでないと出来ない”という水準を見せつけられたように思う。

そして何より,フォスフォフィライトを演じた黒沢ともよの演技力だ。『響け!ユーフォニアム』の黄前久美子もはまり役だったが,『宝石の国』では“絶対にこの人にしかできない”という演技を見せつけた。京極尚彦監督自身が,宝石たちのキャラクター理解の際に「『あ,これだ』と感じられたのが,黒沢さんのフォスの声がはまった瞬間」だったと述べているくらいだ(「月刊Newtype 2018年1月号」より)。「第十二回声優アワード主演女優賞」受賞も納得である。

原作の展開も,月人と金剛先生の関係解明を中心にとんでもないことになっている。おそらく2期制作も期待してよいだろう。というより,制作してくれないと困る。とりわけ月のシーンをあのクオリティでアニメ化すれば,素晴らしい作品になることは間違いないだろう。

 サンキュー(25)
2018.05.12 17:13 まことんの評価 | 観終わった| 44が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.0

誰にでも勧められるわけではないですけど

結局最後まで楽しく観ました。でも超途中で終わってる。
なんにも解決してないし、謎も残ったまま。
ただただふしぎな世界観と美しい絵を楽しむ作品?
一応ストーリーはあるし、主人公はまっすぐではないけど成長(進化?)していくのでアニメとしては王道なのかな。

自分の過去を振り返ると、この手のアニメは大体最初の数話で観るのをやめてしまうのだけど、この作品はフォスのキャラクターが面白くて観ているうちに作品そのものに引き込まれました。

 サンキュー(4)
2018.05.08 01:08 lunaの評価 | 観終わった| 37が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.5  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

続きが気になる

3DCGに興味なかったのですが、その考えが変わりました。

表現は使いようなんですね。

オリジナリティーある独特な魅力の作品でした。

続きが気になる。。

曲の透明感も作品にピッタリ。

 サンキュー(4)
2018.04.30 20:15 ひなの評価 | 観終わった| 220が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

美しすぎます✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:*゚✲゚*:₀。

キャラクターがみんな宝石…な、人たちなんです。
とても美しくて素敵な作品です゚・。*(´∀`*)。・゚+

幻想的な世界、でも笑えるシーンもたくさん。
主人公のフォス、あどけなくてかわいいい弟って感じです。
フォス以外のキャラも、かわいかったりカッコ良かったり皆魅力的。
でもただ素敵なだけじゃなくて、戦闘シーンも迫力満点!
映画館で見たいと思ってしまったのは私だけじゃないですよね。

世界観、キャラクター、映像…全部最高の作品だと思います。
今後お話がどうなるのかが気になります。
どうしよう、一番好きな作品がどんどん増えてる状態です゚.:*゜.:。:.(´∀`).:*゜:。:.

 サンキュー(21)
ネタバレ
2018.04.29 20:39 サタカの評価 | 観終わった| 36が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

綺麗な宝石達の物語

主人公達は人の形をした宝石達、敵は仏像の形をした月人で主人公達を月に持って行くために現れる 書いてみて思うけど本当にすごい設定だな 良く思い付くよね作者天才

3Dアニメは正直余り得意ではないイメージだったのだがこれは主人公達が宝石なのでスゴイ綺麗だし良く動くしキャラ達がただ走っているだけなのに鳥肌が立ったのは初めての経験

主人公のフォスが非常に良いキャラで序盤はキャラ達のかけ合いだけで心地よく面白い

好きなキャラはボルツ 普段クールなキャラなのに可愛い敵が切れないとかww

アンタークチサイトの回は切なすぎて虚無感が凄かった ぜひ彼女に救いを

話の続きが気になって原作に手を出そうと思ったのだが原作の絵が割と苦手で悩み中

 サンキュー(8)
2018.04.27 23:06 ひとりよねりの評価 | 観終わった| 77が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

ニコニコアニメ総選挙2017第二位。考え抜かれた良作ファンタジー。

どうも、にわかアニオタです。今更ながら書きますわ。なお、原作未読。

放送当時、同時期に放送されていた『魔法使いの嫁』に目を奪われてしまい、実際こっちの方が人気あるだけにちょっと嫉妬していた作品でした。
ですがあちこちのサイトで、2017年の傑作アニメは『宝石の国』だと言われていたものでして、今週突然思い立って、とりあえず実験的な感じで観てみた訳です。円盤やけに売れてますし。

そしたら何だ、かなり面白いじゃないですか。
悔しいけど、トルネ番付録画率一位のまほよめ以上だよ、これ。
あまりにもクオリティ高すぎて三日かけて観終わってしまいました。リゼロ以来ですよ、こんなにハマッたの。そして何しろこの作品......

「僕の好きな要素が9割を超える割合で存在している」んですよね。

①作画と動きの滑らかさが随一
3DCGアニメという事もありますが、宝石の艶やかさとか、画面のスクロールが巧妙なんですね。だからって他の箇所も手抜きがなく、草木の細かな揺れ、氷の破片が飛び散る様子、敵や宝石の四肢の部分の微動といった動きや、色づかいによる遠近法の違いがはっきりしています。これらにより、アニメ離れした独特の奇妙さや美しさで魅了する、臨場感を生み出しています。

②丁寧でいながら、練られた展開
割とテンポは早いような感じがしました。唐突な展開が多いですが、きちんとちょっとしたギャグを挟んだり、設定の良さを上手く引き出したり、キャラの絡み合いも上手いので、あまり飽きないように出来ています。また後半のまとめ方も優秀です。

③声優の華やかさ
最初に名乗った通り、にわかなのでまだ知らない人もいますが、ハガ⚫️ンのあの人が出てたり、⚫️⚫️うさの主人公が出たり、型月作品レギュラーのあの人が出たり、同じく型月作品のとあるサーヴァントが出たり、⚫️物語のツンデレが出たり、どういう訳かまほよめの主役など、幅広い声優さんが起用されています。
あまり演技は気にしないタイプなのですが、主人公の演技は振れ幅が巧みでした。主人公の心の変化を熱演していたと思います。

④キャラの多彩さ
宝石の国は作画が化け物レベルですが、その作画力で描かれるキャラの中身とかにも注目すべきだと思います。主人公のようなダメキャラや、ファッション好き、解剖好き、敵情報に詳しいオタク、とにかく優しい系、のんびり系、聡明キャラ、一人が好きなんだぁ系といった幅の広い宝石たちに加え、まとめ役のハゲまでおります。まぁ宝石は色も多種多様で強度や容姿も役割もそれぞれ違うのに、男なんだか女なんだか分からないけど実は......というキャラ設定も面白いかもしれません。

あれれ、音楽忘れてないか?

opedはまぁまぁ合っていると感じましたが、声と曲が合ってないと感じていたので評価は中の上とさせて頂きました。

【総評】
考え抜かれた良作。観てみやがって損なし。
正直総合得点が75くらいあってええじゃないかと思いますんや。台詞も複雑じゃないし、とても観やすいし。
設定が斬新なうえ、伏線こそあるもののテンポが良く、うまく練られた展開のストーリー、声優とキャラの多彩か、アニメ離れした艶やかさのある美麗さと滑らかかつ複雑なスクロールもこなす良作画、作品に沿った音楽。総合的に優れています。ただストーリーにもうちょっと波乱があれば、80点以上だったかもしれません。それでも70点以上に負けないクオリティでしょうね。二期が楽しみです。もちろんお気に入り登録もしましたよ。

 サンキュー(7)
2018.04.27 14:16 pookiの評価 | 観終わった| 27が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

<70> キレイに偏った、モデル体型女子のバトル。個性的。

宝石でできた女子のファンタジー。
キレイに偏った世界とキャラ絵、台詞回しも癖強めで、とにかく個性的。明るいけれど荒涼とした、ハード SF の香り漂うモデル体型女子のバトル。
急な展開とともに雰囲気も変わるから、評価は少し揺れそう。二期希望。

<70> モデル体型のバトルと群像劇。個性的。
1 話視聴。
宝石でできた女子のファンタジー。
キレイに偏った世界とキャラ絵、台詞回しも癖強めで、とにかく個性的。明るいけれど荒涼とした、ハード SF の香り漂うモデル体型のバトルと群像劇。って感じ。
番宣から気になってたけど、期待以上。ちょっとノエイン思い出した。

 サンキュー(3)
2018.04.24 02:53 ひじりんの評価 | 観終わった| 45が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 4.5

人類が滅んだかなり未来のお話?

物語の中での言い伝えで
人間が「魂・肉・骨」に分かれてそれぞれ「月人・アドミナビリス?・宝石達(人型の主人公達)」に進化したらしい
宝石達は体が宝石でできている
どこからかやってくる月人が時折宝石達をさらいにやってくる
それと戦っている
主人公のフォスはなにをやらせてもダメな落ちこぼれだが
明るく前向きなトラブルメーカー
宝石達はみんな仲良しでいい雰囲気
敵である月人が出てきたときに昔のアニメ「ノエイン」を思い出した
絵柄がちょっと特徴的
面白かった

 サンキュー(6)
2018.04.23 19:05 scandalshoの評価 | 観終わった| 191が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

黒沢ともよさんの名演技が光る作品

原作未読。最終話まで視聴。

不思議な世界観の作品。
細かい説明が無いまま物語が進んでいくが、何故か引き込まれていく。

主人公・フォスは、トラブルメーカーなのに、結局、誰からも愛されている(ように感じた)。

エンドロールを見ると、有名声優さんがずらりと並ぶこの作品。
その中で、ひときわ際立つ名演技を見せてくれた黒沢ともよさん。

なんだか、謎めいた終わり方でしたね。
第2期を期待して待ちたくなる作品です。

 サンキュー(69)
2018.04.23 18:30 だんだだんの評価 | 観終わった| 55が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

1クールでは不満

序盤の数話こそ、盛り上がりに欠ける内容だな、と思っていたが、
中盤からは宝石、月人、海人の三つ巴の中で急激な変貌を遂げる
主人公に興じる自分が居た。

アクション、静的描写、音楽いずれも素晴らしく、特に効果音が
凝りに凝っていた、と思わされる。
アニメとしては上級にランクされるべき作品だろう。

残念なことに、12話がどうにも不完全燃焼。
次クールにもつながりにくい形で、至極残念。
せめて期待を持たせる終わらせ方ができなかったのか?と。
それ以外はマイナスはつけにくい良作だろう。

 サンキュー(5)
2018.04.14 05:52 観終わった| 56が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

なんで1クールだけやねん!(╬◣Д◢)ノシバンバンバンバンバンバン

2クールぐらい見たかったけど、無理だったのかしらん?
2期、はよ!はよ!(ノシ 'ω')ノシ バンバン


【金剛先生って…】
カワイイこらにモテモテで羨ましい( *¯ ³¯*)ウラヤマ〜♡

でも…

男の子?

いや!オトコの娘?

(;-ω-)ウーン

このさいキレイでカワイイこからモテモテやったら、なんでもええわ!ԅ(¯﹃¯ԅ)グヘヘヘ


【シリアス?ギャグ?】
{netabare}不思議な世界観が淡々と進んで行くんだけど、途中で笑ってしまう時が何回もあった(´∀`*)ウフフ

途中で {netabare}アンタークが月に連れ去られて、フォスのキャラが変わってしまった時 {/netabare}

これはシリアスになるかなぁ…っと思ったけど、その後もしっかり笑かせさせられたww

特に金剛先生♪(*≧艸≦)
{/netabare}

【宝石の種類】
{netabare}何気に最初に気になったのが、キャラを表している宝石の種類や特徴!
いいサイトを見つけたので無断で…
http://colorful01.com/housekinokuni-motoneta/{/netabare}


【EDの歌声が…】
{netabare}OPも良かったんだけど、EDを歌ってる「大原ゆい子」の声がたまりまへん(*´Д`*)

顔も気になってググると…

(;-ω-)ウーン

好みじゃなかった(´∀`*)ヘヘ
{/netabare}

【ちょっと文句が…】
{netabare}途中のCMあけで後半始まる時に何もなしで急に始まるから、レコーダーのスキップをすると
「あれ?チャプターマーク、ミスってる?」って思うのが多々あったから、前半の終わりみたいにして欲しかったなぁ。

予告も普通で、もう少し工夫して欲しかったなぁ。

文句というか願望ですけどね(´∀`*)ヘヘ

とにかく斬新で何回も見直せるアニメで、とっても2期の待ち遠しくなるアニメでした( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン{/netabare}

ネタバレ
2018.04.14 02:05 JEDhL15338の評価 | 観終わった| 19が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.0

3DCGの真価

ここで特筆すべきはやはり映像でしょう。3DCGと描画を併用して作ったそうですが、3DCGにおける表現が特に凄く、美しいです。鉱物であるキャラクター達に対する髪の輝き方の調整や、流れる液体の表現や他にも色々、作っている時にPC落ちるんじゃないかって思うようなものが多くありました。映像の他には、キャストが異様に豪華で、先日この作品で声優アワードを受賞したようです。音楽も作品の世界観を良く表しているものでした。最後に、ダイヤモンドが可愛いという事をお伝えしておこうと思います!未視聴の方はぜひ!

 サンキュー(4)
2018.04.13 22:46 ビスケット1号の評価 | 観終わった| 217が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

かくも長き思春期

とてもとても、美しいアニメです。
もしまだ観ていないのであれば、ゼヒ観てみてください。
もちろん好みはありますが、3DCG アニメの完成度の高さだけでも視聴の価値はあります。

ワタシは北海道の出身なんですが、風景の”スカスカ感”がなんか北海道っぽいなーとか思ってたら、原作者の市川春子さんは札幌在住なんだとか。「学校」の周りとかは、道東の湿原みたいですね。
原作のシンプルな線画のような世界とはだいぶ違ってもっと鮮やかで躍動的な感じなので、私が受けた印象は原作とは違うのかも知れませんが、でも、アニメ化のしかたそのものは、原作ファンの方から見てもまったく違和感のないものになっているようです。
3DCGの見事さは他のレビュアーの方も書かれているとおり、ほんとに素晴らしくて、緩急見事な構成・演出と相まって毎回放送の度に録画を何度も見直すほどに引き込まれました。
ドキドキする緊張感も、走り抜ける疾走感も、緻密に計算しつくして初めて実現したものだと思います。
こんな完成度の映像をTVで観られるなんて!

それと、宝石たちの女子寮的な暮らしとかギャグとかに、なんだかむか〜しの少女漫画にあったような上質な”非日常感”的空気感が受け継がれているような感じがして、それもとっても良いです(^ ^)。
会話のテンポも絶妙で、これも他の方もみなさん絶賛ですが、黒沢ともよさんの演技すっごくいいですっ!

喜び、怯え、迷い、強がり、それでも輝く宝石たちの物語。
そして空の上に、海の底にある「禁区」との出会い。
不安と怖れ。
晴天の闇との戦い。
{netabare} 
28体の宝石たちは、脆く、傷つきやすく、ひび割れ壊れてしまいます。
でも彼らは「先生」に守られて「学校」の中にいて、少しの傷ならば不純物が混ざり込むことなく再生し、死ぬことはありません。
そうやって何千年もの時を過ごしていき、まるで子供が子供のまま成熟してしまうように、止まってしまった時の中にいるようです。
例えばひいおばあさんの葬儀に黒い服を着て参列している中学生のような、不安定にオトナびた思春期のコドモ。

ただフォスフォフィライトだけが、弱すぎるがゆえに幼いままでいて、幼さいがゆえに無邪気でいます。
無邪気さに境界はなく、幼さほど大胆なものはない。その毒ゆえに誰もが遠ざけ、夜に閉じ込められていたシンシャにも、ひとりだけ気持ちを近づけます。

偶然という運命で出逢った海の底に沈む者のココロも理解して、そしてそのカラダまで分け与えられ、取り込んでしまいます。
理解不能の異物と出会うとき、記憶は知識として残すことはできず、身体に刻み込まれてしまいます。
「成長」という名の「変質」。

成長の呪いは一度始まるともはや解けず、フォスフォフィライトの目を覚まさせ続けます。
衝動は高まり続け、やがて自らの意思で凍った海に飛び込み、失ったものの替わりに今度は地面の中からドロドロの異物を取り込みます。
この星という錬金術師が、地中の坩堝で煮詰め、分解し、抽出させた、「金」のカラダ。
土に埋まっていた無意識の恐怖や敵意。
知らなかった自分自身の闇からのチカラ。

もはや純粋物だけでできた宝石ではありません。
身体を持ち、闇を取り込み、もう子供でもなく、守られた者”であり続けることもできません。

変化していくことへの不安の涙。
でも、フォスの意志は揺らぎません。{/netabare}

今でも、この星の七割は海に沈み、半分は夜の闇の中にあります。
ワタシ達が深夜にアニメを求めるのも、その”見えざるもの”を手探りしているのかも知れません。

 サンキュー(37)
2018.04.10 13:04 アベベ晴明の評価 | 観終わった| 108が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

あ・・・シムーン

て感じのアニメだった。

緑珪石より辰砂とダイヤかな。推しは


見終わったけど、やっぱシムーンやわー、終わった時の感覚も含めて

 サンキュー(3)
2018.04.03 19:57 ぽ~か~ふぇいすの評価 | 観終わった| 114が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

祝!声優アワード主演女優賞(4/3追記)

第12回声優アワード主演女優賞に
主人公フォスフォフィライト役の
黒沢ともよが選ばれました!

同時期に響け!ユーフォニアムの劇場版公開もありましたが
ユーフォ1期の際に新人賞さえ獲れていないことを考えると
宝石の国での演技が評価されたと考えるのが自然だと思います

序盤のフォスと終盤のフォス
まるで別人のような豹変を見せる難役を
見事に演じきっており
主演女優賞にふさわしい名演でした

SoundHorizonの公演でまだ小学生だった彼女の表現力に
すごい天才子役が現れたと衝撃を受けてから
そろそろ10年が経とうとしています
Revo陛下が進撃の巨人で評価され
ともよちゃんがこうして声優転向した先で評価され
あらまり時代からのローランとしては
いろいろと感慨深いものがあります

声優アワードを受賞をしたのはともよちゃんですが
この作品他の声優も異常なほど豪華です
小松未可子
茅野愛衣
佐倉綾音
田村睦心
早見沙織
内山夕実
高垣彩陽
内田真礼
小澤亜李
伊藤かな恵
種崎敦美
茜屋日海夏
広橋涼
皆川純子
能登麻美子
釘宮理恵
中田譲治
斎藤千和
三瓶由布子
伊瀬茉莉也
朴璐美
(以上公式サイトより)
桑島法子
生天目仁美
原田彩楓
上田麗奈
(以上Wikipediaより)
他のアニメの主役級だけをずらりと並べた布陣で
ほとんどが声を聞いただけで誰かわかるレベルという
あまりの異常事態に放送時軽くパニックでした
これだけ読みにくい名前が並んでて
誤変換が原田さやかだけしか出なかったことからも
本当に人気声優だらけなのがわかります
原田にしても一昨年のきららヒロインですしね

この狂気すら感じるキャスティングですが
最初は男性声優女性声優どっちで固めるか迷っていたそうで
中世的な声を出せる男性声優が数集めにくいということで
結果的に現在の形になったそうです
男性キャストになっていたらなっていたで
また別の層に熱狂的な人気を呼んで
だれかが豊永の代わりに主演男優賞を取っていたかもしれませんw

声優以外の部分にも目を向けていきましょう
原作は月刊アフタヌーンで連載中の作品です
昔はずっと買っていた雑誌ですが
無限の住人が終わったタイミングで
雑誌としての購入は終わらせ
一部の好きな作品のみ単行本で追いかけています

調べてみたところ無限の住人の終了と
ほぼ同時期に連載が開始されたようなので
最初の数話は読んでいたはずなのですが
もうすっかり記憶から抜け落ちてしまっていました

ストーリーとしてはどうやら
{netabare}人類が滅亡した後の世界を描いたSF作品{/netabare}
という感じでしたが
連載中の作品のアニメ化ということもあって
これだけで一つの作品としてストーリーを評価するのは
中途半端過ぎてだいぶ難しい状態に感じます

キャラクターも非常に多いというか
はっきり言って多すぎる感じで
半分くらいは最後まで声と名前が一致しませんでした

CGは非常に美しい出来栄えで
幻想的な世界を見事に表現できていました
キャラクターも表情豊かで
戦闘シーンでは目まぐるしく動きます
CGアニメーションとしてはトップクラスの出来栄え
もっともこの分野は日進月歩なので
大体最新のアニメが最もハイクオリティなのですけどね

しかしこの作品のCGの真の素晴らしさは
そのハイクオリティさとは別の部分にあります
近年の3DCGは「不気味の谷」との闘いです
造形を人間に近づけていくと
最初はどんどん親近感を増していくが
それがある一線を越えると
人間に近い人間でないものに嫌悪感を抱くようになる
というのが不気味の谷現象

ショウバイロックでは徹底的なデフォルメで
人間には近づけないというサンリオらしい手法を
ラブライブシリーズでは静止画は作画を使い
CG場面はキャラを動かすかカメラを動かすかして
とにかく細部を認識させないというアプローチで
この問題と対決してきました

それに対しこの作品では
従来とは真逆の天才的発想でこの問題を解決してしまいました
この作品に関しては不気味の谷は
作品の魅力を損なうどころか
幻想的な世界観を際立たせる働きを持っていたのです

というのもこの作品のキャラクター達は
人間のような自我を持っていて
目をつぶって会話を聞いている分には
人間と何ら変わりないものの
その体は宝石でできており
物理的には人間というよりは人形に近い存在
人間味あふれる内面と無機質な外見のアンバランスさ
そのミスマッチを表現するためには
不気味の谷はなんら足枷ではなく
むしろ演出の一環として
この有機的な無機物たちを表現する手助けになっていました

この作品の監督は京極尚彦
もともとはサンライズのCGエフェクター
そのセンスを買われて出世し
ラブライブ!(1期・2期・劇場版)の監督となり
ライブパート演出を手掛けたことでも有名です

ラブライブ(1期・2期)でキャラクターデザイン等を務めた
西田亜沙子が本作でもキャラデザを務めていることを考えると
この作品はラブライブサンシャインとは別の形で
ラブライブの系譜を受け継いだCGアニメ作品と言えるかもしれません

関東では22:00宝石の国22:30ラブライブサンシャイン2期
という番組編成になっていましたが
劇場版でラブライブを離れたAs姉と
サンシャインで監督降板となった京極尚彦が
サンシャインにCGアニメ対決を挑んでいるかのようで
なかなか面白かったです
どちらもCGアニメーションの旗手として
切磋琢磨していってほしいですね!

さて、円盤の売り上げ的には2期がやれそうな感じですが
原作ストックとかそっちの方次第かもしれません
来月頭にイベントがあるので
何か発表があるかもしれません
2期があれば継続して視聴したいと思います

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

4月1日に行われた朗読コンサート昼夜観てきました

2期についての発表などはありませんでしたが
大きなスクリーンでのアニメダイジェスト映像をバックに
生演奏によるBGMと声優陣の生アフレコ
さらにはOP/EDの歌唱もあって
全体的に大満足のイベントでした

OP担当のYURiKAもED担当の大原ゆい子も
あまりアニソンフェスなどには出てきていないので
なかなか貴重でした
どちらもかなり難しい独特のメロディだと思うのですが
生で見事に歌い上げていました

しかし、特筆すべきはやはりliquescimus
今回の朗読劇は1~8話までのダイジェスト
最後は8話のBパートをほぼ丸々使っています
{netabare}合金を見つけてからアンタークチサイトが戦闘に入り
勝利した直後にフォスの目の前で砕け散り
フォスが覚醒するも一足届かず
アンタークチサイトが空に消えていくシーン{/netabare}
そのあとで8話の特殊エンディングとしてともよちゃんの歌が入るわけですが
おそらくセリフとは別に録っていると思われるTV版の歌唱とは
比べ物にならないくらいに気持ちが入っているというか
その前のシーンの心情をそのまま叩きつけたような歌は
単純な歌唱技術としては専業歌手の二人に及ばないにしても
その感情表現の爆発力にはまさに黒沢ともよの真骨頂を見た思いです
割といろいろなアニメで歌唱要員として使われることの増えているともよちゃんですが
このレベルのものはなかなかお目にかかれません
ゆゆゆ満開祭りの時の9話特殊ED祈りの歌が素晴らしかったのは覚えてますが
今回はそれ以来くらいにいいステージでした

ともよちゃんは歌唱だけでなく演技の方も素晴らしくて
キャラに合わせて手を伸ばしたり
頭を抱えたり震えたり
全身を使って表現しているのを見ると
この子はやっぱり生粋の声優じゃなくて
子役時代から培ってきたものの延長として
声で表現する仕事をしているんだなぁと
子役時代の演技を思い出しながら観ていました

朗読劇の後はトークパートもあり
いろいろ面白い話も聞けたので
覚えている限りで載せておきます

フォスフォフィライト:黒沢ともよ

最初の挨拶で自己紹介忘れたりしてたけど
まぁフォスフォフィライト役だしね
むしろフォスらしくて良いまである

シンシャ:小松未可子

TV本編はプレスコに近い形で
自分の好きな間合いで演技ができたそうです
それをベースに絵がついてアニメが完成して
さらに自分でそこに公開アフレコするのが今回のイベント
最初の演技のときとは自分の中のイメージが変わっている部分などもあり
しかも大勢の観客の前ということもあって難しかったと言っていました

ダイヤ:茅野愛衣

出番が少なかったと不満げなあやねるに
じゃぁせっかくだから10話のあれを一緒にやろうと持ち掛けるも
それはちゃんとした場所で披露したいと断られる
そしてそのあと二人でこそこそと打ち合わせ
謎の小芝居が始まる
茅野「ボルツなんか大嫌い」
佐倉「にぃちゃん!???」
にぃちゃんいただきました(-人-

ボルツ:佐倉綾音

もともと原作ファンで
友人と映像化は無理だよねなんて話していたら
アフレコの話が来たそうな
話が来ても最初は朗読劇とかそういう方向かな?
なんて思っていたけど蓋を開けてみたらアニメ化だったとか

アンタークチサイト:伊瀬茉莉也

他の宝石たちは黒い衣装に宝石カラーのネクタイでしたが
彼女だけは真っ白な衣装
さらに隣には袈裟をつけた金剛先生
・・・この配色、まるでアンタークチサイトのお葬式(・x・;

夜の部終演後キャスト達がはけていく中
最後に残った金剛先生とと二人で
「例年のよろしいでしょうか」
「ああ・・・」
のシーンを再現
会場からは歓声が上がってました

金剛先生:中田譲治

中田「どうもルチル役の内山夕実です」
っておいっw!
金剛先生役の候補は何人かいたそうですが
一番生徒に手を出さなそうな声
ということで彼に決まったのだそうです
しかし・・・
昼の部
アナウンサー「今回は若い女性ばかりの現場でしたがどうでしたか?」
中田「はっぴー☆ミ」
夜の部
アナウンサー「今回は(以下略)」
中田「╭( ・ㅂ・)و̑ グッ」
大丈夫かこの生臭坊主w

朗読コンサートもそのあとのトークパートもとても良かったです
9話以降の分についても朗読コンサートやってほしいですね
あとはやっぱり2期やってくれるといいなぁ

 サンキュー(31)
ネタバレ
2018.03.29 23:13 saihaの評価 | 観終わった| 52が閲覧 ★★★☆☆ 3.3 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.0

謎の中毒性

第一印象:何やこのキャラデザァ!
第二印象:主人公の名前覚えにくい!
でした。

とにかく世界観が独特で、同じような作品は他にないでしょう。
その世界観にハマれるか否かでこの作品の評価は変わってくると思います。

俺たちの戦いはこれからだENDなので続きに期待したいものです。

 サンキュー(4)
2018.03.28 23:12 マミーの評価 | 観終わった| 49が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

世界観が魅力的!

最初は絵が無理だわと思って見ていたらこの独特な世界観が好きになって、すごく感情移入してとても楽しく見れました!続編を期待!漫画も買ってすごく楽しみです!

 サンキュー(3)
2018.03.28 18:28 Daveの評価 | 途中で断念した| 75が閲覧 ★☆☆☆☆ 1.8 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 1.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 1.0

画が圧倒的に無理。世界観も無理。視聴継続無理。

CGが気持ち悪すぎて内容入らず。しかも仏教系?1話5分ギブアップ

 サンキュー(2)
2018.03.27 11:59 観終わった| 208が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

アンタークチサイト…!

この世界観、キャラクター達のノリ、映像、音楽…!
全てが見てて心地良いものでした。
これはもうお気に入り作品決定…と、1話見た時点で思っちゃいました。

現実離れした雰囲気でもあるし、親しみやすい雰囲気でもある。
遠い遠い未来って、一体どんな世界なんだろう。

出来ればもう少しだけ浸っていたかった、この宝石の国に…!
二期がほんとに待ち遠しいです。


このアニメは本当に映像が綺麗で見とれてしまいます。
映像美だけでもお腹イッパイになりそうだけど、この作品はキャラクター達も凄く魅力的。
ナチュラルに入り込んでくるギャグにもクスッとしてしまいます。
心に刺さるような名台詞もあったり。

キャラはシンシャが1番好きだったけど、アンタークが現れてからは彼に心を撃ち抜かれました。
クールなんだけど意外とオトメで、他の宝石以上に先生が大好きってとこも可愛いです。

「先生が寂しくないように冬を頼む…」
そう言って散る姿は美しかったです。
このシーンは1番印象に残ってます。

この悲しい出来事がきっかけでフォスは冬の間に急成長して見違えるほど強くなったけど、自分は成長前のやんちゃなフォスが好きだったから、ちょっと寂しかった。
どっちも好きなんだけどね。

ダイヤモンドとアメシストも好きです。
結局みんなかわいいんだよね。

あとこのアニメ、声優陣が物凄く豪華。ビックリ。
もうホント何から何まで凄いアニメだよなぁ(^o^;)
メイドインアビスでも感じたことだけど、原作を全力でアニメ化したらこうなるんかな(原作未読)

ぜひこのクオリティのまま二期を…!!(二回目)

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