宝石の国(TVアニメ動画)の感想/評価、レビュー一覧

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「宝石の国」のレビュー感想/評価

よみがな:ほうせきのくに

放送時期:2017年秋アニメ(2017年10月~2017年12月)

このアニメの感想・評価 630

宝石の国のみんなの評価
★★★★☆ 3.9 5
物語:3.8 作画:4.0 声優:4.0 音楽:3.8 キャラ:3.9
  • 物語 ★★★☆☆ 3.8 作品のシナリオやストーリーに対する評価です。
  • 作画 ★★★★☆ 4.0 作品の絵やイラスト・キャラクターデザインに対する評価です。
  • 声優 ★★★★☆ 4.0 出演している声優、または登場キャラクターの「声」に対する評価です。
  • 音楽 ★★★☆☆ 3.8 OP・EDや挿入歌、バックミュージックなど、音楽全般に対する評価です。
  • キャラ ★★★☆☆ 3.9 登場キャラクター全般の設定・性格・個性などに対する評価です。
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2018.10.18 21:27 scandalshoの評価 | 観終わった| 199が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

黒沢ともよさんの名演技が光る作品

原作未読。最終話まで視聴。

不思議な世界観の作品。
細かい説明が無いまま物語が進んでいくが、何故か引き込まれていく。

主人公・フォスは、トラブルメーカーなのに、結局、誰からも愛されている(ように感じた)。

エンドロールを見ると、有名声優さんがずらりと並ぶこの作品。
その中で、ひときわ際立つ名演技を見せてくれた黒沢ともよさん。

なんだか、謎めいた終わり方でしたね。
第2期を期待して待ちたくなる作品です。

 サンキュー(69)
2018.10.18 06:26 REIの評価 | 観終わった| 32が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

設定が面白い

なんといっても宝石が人格をもっているというか宝石が人類形態に進化したのか
よくわかりませんが設定が面白くて見入ってしまいました。

キャラは宝石だけに全員中性で男も女もないので男女どちらが観ても楽しめるかと、絵的には女の子よりになっているのかな(笑)

私は面白いと思ったので興味があったら観て見てくださいね

全てのアニメに携わる方々に感謝を!

 サンキュー(5)
ネタバレ
2018.10.17 19:12 ajYPj79295の評価 | 観終わった| 30が閲覧 ★★★★☆ 4.7 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

とても面白かった。

dアニメにあったので見たがとても面白かった。最初は少しウザいくらい明るかったフォスが、アンタークが連れ去られて大きく性格が変わった場面ははかなり衝撃的だった。日常シーンはとてもほのぼのしていて面白く、その分シリアスなシーンが引き立っていた。

戦闘シーンは3Dならではの感じがして良かった。キャラがすごく動くし、臨場感があった。そして作画が雑、という事も無いので、雑な所があると結構気にするタイプの自分でも安心して見れた。


キャラクターひとりひとりに個性があり、生き生きとしているように感じた。本当にこの作品は3Dで作って正解だったと思う。アニメの雰囲気がかなり好きなので、可能ならば2期を見たい。

 サンキュー(3)
ネタバレ
2018.09.27 01:18 iksgの評価 | 観終わった| 30が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

圧巻の世界観

タイトルに宝石と付くだけあって、世界観が美しい。
今までCG作品に対して否定的だったが、この作品に関しては、CG以外では考えられないくらいに、その特性を最大限に活かせていた。

例えば、2Dでは表現の難しい、奥行きだったり、凝ったアングルを演出できていたし、没入感の増す長いカットもCGの賜物だと思う。

ストーリーは序盤こそ、その特殊な世界観に圧倒され、付いていくのがやっとだったが、中盤につれて、世界観がほんの少しでも解明されていく楽しさを味わえた。

宝石のキャラクター達も、そこらのアニメ作品のキャラクターよりも人間味があって面白い。
印象的なセリフも多いし、何と言っても主人公フォスの変化は色々な意味で心を打たれた。

音楽は結晶に音を通して響渡せるようなイメージの曲が多くて、どの曲も聴いてて心地が良い。
儚さと力強さを感じるOPも世界観を象徴していて凄く印象的。

CG作品を無条件で拒否している人には是非観てもらいたい作品。
あの圧巻の世界観をつまらない理由で視聴しないのはとても勿体ない。

 サンキュー(8)
2018.09.24 17:57 アオイの評価 | 途中で断念した| 42が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

キャラに

可愛いと言う感情がわかないから駄目かもしれない。
声優は多分良いのにな。

 サンキュー(3)
2018.09.23 12:13 猫耳サイクロップスの評価 | 観終わった| 13が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 4.5

ちょっと癖がある3D作画

独特な雰囲気のアニメ。
何か引き込まれる感じです。

総評:
「変わったアニメを観たいなら」

 サンキュー(2)
2018.09.23 02:31 ホコタテの評価 | 観終わった| 20が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

原作未読

冒頭より世界観の説明がなく、内容について行けるか行けないかで、人によって大きく評価が分かれる作品。という印象を受けました。

音楽、映像はどこか精神世界の中にいるような雰囲気を作ることに成功していますが、1クールではキャラの掘り下げ等を含め全てを収めきれなかったのでは無いでしょうか。
良くも悪くも雰囲気を楽しむ作品だと思います。

 サンキュー(3)
ネタバレ
2018.09.11 13:56 turafutoの評価 | 観終わった| 46が閲覧 ★★★★☆ 4.9 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

強くて、脆くて、美しい

この作品をただただ一言で表すなら、とても美しいです。
世界観、キャラクター、音楽、シナリオどれもが美しいです。

視聴する前は、CGアニメーションということで少し心配していましたが、この作品はCGだったからこその良さがあったと思います。
宝石が欠けるシーンなんかでは特にそのことが感じられました。

この作品の凄さとして、声優さんの凄さも改めて感じられる作品です。
フォス役の声優さんである黒沢ともよさんは、この作品で声優アワード2017年の主演女優賞を受賞していて、実際に鑑賞していたらその熱の入った演技に鳥肌が立ち、受賞されたことも納得のいく凄さでした。
また、「結城友奈は勇者である」という作品ではフォス役の黒沢ともよさんと、ルチル役の内山夕実さんが犬吠埼姉妹として共演しているので、そこをふまえて鑑賞すると、キャラクター性も、関係性も違うのにそのキャラに合った演技に驚かされ、改めて声優の凄さを実感させられました。

また、劇中曲がチェロを使われているようなのですが、その曲がまた良くて、アニメの情景にあっていて凄く感情移入させられます。
個人的に、OPである「鏡面の波」が好きで、最終話のED曲は「鏡面の波」のオーケストラberなので違った良さがあり、映画館とかで聴きたくなりました。

他には、各話のエンドカードで用いられてる西川洋一さんのコンセプトアートも幻想的で感動させられます。

この作品を実まだ観てない方は、観るだけの価値が十分ある作品なので観ることをおススメします!!

 サンキュー(7)
2018.09.04 16:21 芝生まじりの丘の評価 | 観終わった| 35が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

纏まり感以外は丸

絵が綺麗なバトルアニメ、とか思っていたのだが、これはバトルモノではないですね。不思議な宝石の世界での暮らしを眺めつつ、主人公の成長譚を見るという、そういう趣が強いと思います。
アフタヌーン連載漫画が原作だそうで、らしい感じです。
軽くて、綺麗で、透明で、壊れやすい宝石人間たちの話です。

作画が綺麗で、その世界観との調和がこの作品最大の美点です。
ストーリーは面白いし障りはないけど特筆する点もないという感じか。

一番のストーリー上の難点は、漫画連載作品であるだけに、12話で全く話がまとまっていないことです。物語のタネをポイポイ投げ散らかして、そのまま終わってしまいます。
なんか、昔、鳥山明の話で、漫画を作るコツは人物設定、世界観設定を固めすぎないことだ、なぜなら設定を固めすぎると続きを考える幅が狭まるから、というのを聞いたことがあります。結局のところ、漫画作品は全体の纏まりなどはどうでもよく、いかに先を続けられるか、面白い瞬間を描けるか、というところに重点が置かれがちだということが、この言葉に良く表れていると思います。
その点で僕は多くの漫画が少し苦手です。

この作品も映像作品としては非常に良くできていると思いますし、世界設定も雰囲気良いですが、そういう意味で一個の物語としてはどうかな、と思いました。同じ世界観でも少し要素を減らして、アニメ作品として12話で纏まった話を作ることもできると思うのです。まあただあくまで、漫画が原作で、原作者は漫画を作ろうと思って描いているわけで、アニメの脚本を描こうとしていたわけではないので仕方がないのですが。概ね出来が良いだけにそこが残念です。

ともあれ世界観設定とその演出の手法は美しく、とっつき難い作品でもないので、見てない方には一聴を勧める。

 サンキュー(7)
2018.08.26 23:16 yowanoの評価 | 観終わった| 35が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

世界観の個性が強くて戸惑うが、それだけに他に類のない作品

人間の形をした宝石達が暮らす世界という、
なんとも個性的な世界ですが、冒頭に詳細な説明があるわけでもないので、
視聴者は物語を追っていきながら徐々に世界観を把握していく形になります。

最初は世界観の個性が強すぎて戸惑うのですが、
作品から溢れ出る類を見ないオリジナリティと、
主人公を始めとした登場人物の言動の可愛らしさに惹き込まれます。

世界観に慣れてきた頃に話の雲行きが怪しくなっていき、
驚きの真実が明らかにされたりと、続きが気になる展開が増えてきます。

そして貴方も私も、最後には二期を待ちわびる羽目になるのでした。

 サンキュー(7)
2018.08.23 09:15 ビスケット1号の評価 | 観終わった| 278が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

かくも長き思春期

とても、とても、とても、美しいアニメです。
もしまだ観ていないのであれば、ゼヒ観てみてください。
もちろん好みはありますが、3DCG アニメの完成度の高さだけでも視聴の価値はあります。

ワタシは北海道の出身なんですが、風景の”スカスカ感”がなんか北海道っぽいなーとか思ってたら、原作者の市川春子さんは札幌在住なんだとか。「学校」の周りとかは、道東の湿原みたいですね。
原作のシンプルな線画のような世界とはだいぶ違ってもっと鮮やかで躍動的な感じなので、私が受けた印象は原作とは違うのかも知れませんが、でも、アニメ化のしかたそのものは、原作ファンの方から見てもまったく違和感のないものになっているようです。
3DCGの見事さは他のレビュアーの方も書かれているとおり、ほんとに素晴らしくて、緩急見事な構成・演出と相まって毎回放送の度に録画を何度も見直すほどに引き込まれました。
ドキドキする緊張感も、走り抜ける疾走感も、緻密に計算しつくして初めて実現したものだと思います。
こんな完成度の映像をTVで観られるなんて!

それと、宝石たちの女子寮的な暮らしとかギャグとかに、なんだかむか〜しの少女漫画にあったような上質な”非日常感”的空気感が受け継がれているような感じがして、それもとっても良いです(^ ^)。
会話のテンポも絶妙で、これも他の方もみなさん絶賛ですが、黒沢ともよさんの演技すっごくいいですっ!

喜び、怯え、迷い、強がり、それでも輝く宝石たちの物語。
そして空の上に、海の底にある「禁区」との出会い。
不安と怖れ。
晴天の闇との戦い。
{netabare} 
28体の宝石たちは、脆く、傷つきやすく、ひび割れ壊れてしまいます。
でも彼らは「先生」に守られて「学校」の中にいて、少しの傷ならば不純物が混ざり込むことなく再生し、死ぬことはありません。
そうやって何千年もの時を過ごしていき、まるで子供が子供のまま成熟してしまうように、止まってしまった時の中にいるようです。
例えばひいおばあさんの葬儀に黒い服を着て参列している中学生のような、不安定にオトナびた思春期のコドモ。

ただフォスフォフィライトだけが、弱すぎるがゆえに幼いままでいて、幼さいがゆえに無邪気でいます。
無邪気さに境界はなく、幼さほど大胆なものはない。その毒ゆえに誰もが遠ざけ、夜に閉じ込められていたシンシャにも、ひとりだけ気持ちを近づけます。

偶然という運命で出逢った海の底に沈む者のココロも理解して、そしてそのカラダまで分け与えられ、取り込んでしまいます。
理解不能の異物と出会うとき、記憶は知識として残すことはできず、身体に刻み込まれてしまいます。
「成長」という名の「変質」。

成長の呪いは一度始まるともはや解けず、フォスフォフィライトの目を覚まさせ続けます。
衝動は高まり続け、やがて自らの意思で凍った海に飛び込み、失ったものの替わりに今度は地面の中からドロドロの異物を取り込みます。
この星という錬金術師が、地中の坩堝で煮詰め、分解し、抽出させた、「金」のカラダ。
土に埋まっていた無意識の恐怖や敵意。
知らなかった自分自身の闇からのチカラ。

もはや純粋物だけでできた宝石ではありません。
身体を持ち、闇を取り込み、もう子供でもなく、守られた者”であり続けることもできません。

変化していくことへの不安の涙。
でも、フォスの意志は揺らぎません。{/netabare}

今でも、この星の七割は海に沈み、半分は夜の闇の中にあります。
ワタシ達が深夜にアニメを求めるのも、その”見えざるもの”を手探りしているのかも知れません。

ちょっとくらい待ってでも、2期.、来て欲しいですですね。

 サンキュー(44)
ネタバレ
2018.08.23 00:50 へもの評価 | 観終わった| 61が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

アンターク前/アンターク後

響け!ユーフォニアム視聴後というもの、声優 黒沢ともよさんの入魂の演技に魅了されて、また主役を演ずるこの作品も大期待で見始めました。
原作未読だったので、いきなりの脱力キャラ演技には驚きましたがw、作品じたいの不可思議な雰囲気とあいまって興味を持って視聴継続。

・・・と言うものの、前半はあまり僕的にグッとくる展開もなかったので冬眠あたりには視聴脱落しかけてましたww
(フォスとシンシャが重要人物として展開すると予測してたのに、シンシャがあまり活躍しなかったり)

ところがそこで彼が現れたのです。そう、アンタークチサイト。

登場そうそう、クールキャラを匂わせつつも金剛先生によしよしを求めるお茶目さwにウケて、ここからまたお話に引き込まれていきました。
(キャラの可愛さで言えばダイヤモンドが一番ですけど///、キャラの重要度は圧倒的にアンタークが優勝です!)

フォスを変えていったアンターク、そしてアンタークを失ったフォス・・・
8話は本当に衝撃的でした。

そこからの新生フォスでまた話が面白くなっていきそうだったのに、良いところでワンクールの締めが来ちゃいました。。
もちろん2期希望ですよ!!(・∀・
シンシャも活躍してくれるのかな~~?

※アンタークを失う前のフォス=ともよちゃん、アンタークを失った後のフォス=ともよ様と呼びたい・・・

 サンキュー(14)
2018.08.22 18:32 えたんだーるの評価 | 観終わった| 300が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

「美術部門」的な意味で2017年秋クール最強…?(「ストーリーがつまらない」とは言ってない) 好演技: 黒沢ともよ無双!

原作は月刊アフタヌーン連載の同タイトルのマンガです。

特にアニメ化が決まる前からもPVが作られて書店で目にしたりと、わりと講談社には推されている感じでなんとなく気にはなっていたのですが、読まないでいるうちにアニメが始まってしまい、とりあえず原作を読むのを控えています。

このレビューを書いている時点では第4話まで観終わっています。

タイトルの通り、登場キャラクターたちは人間っぽい姿をしていますし人格もありますが「宝石(鉱物)」です。

「なぜ宝石が人格を持っていて喋るのか」という点について特に説明はないままストーリーは始まり、とりあえず宝石たちを襲う「月人」との闘いが描かれます。そんな中で宝石たちにはそれぞれ役割が与えられている中、皆の役に立つ役割を与えられないフォス(フォスフォフィライト: 主人公)がクローズアップされていきます。

序盤4話くらいで、だんだんこの物語の世界が視聴者にも見えてくる、とった感じのシリーズ構成になっているようですね。

本作ですが、他の方のレビューにも散見される通り「宝石」という題材と3DCGによる表現との相性がとても良く、各キャラクターたちが美しく描かれます。またそんなキャラクターの描写に劣らず背景美術も美しく、通常の2Dのアニメーション作画とは直接の比較は難しいですが、作画的な意味でかなり高評価です。

また声優陣にいわゆる「新人」は皆無であり、皆いろいろな他作品で活躍している方ばかりで大変豪華と言えると思います。

音楽担当としてクレジットされる藤澤慶昌氏はハロプロへの楽曲提供などJ-POP畑の人という印象ですが、アニメ的にはラブライブ!の劇伴音楽を担当されたり、TARI TARIの『続くメロディ』を作曲した方だったりもしますね。


おまけ: そもそもアフタヌーンという雑誌は、古くは『ああっ女神さまっ』、『寄生獣』、『なるたる』とか時代が下ると『おおきく振りかぶって』、『げんしけん』、『シドニアの騎士』などがアニメ化されており、週刊少年ジャンプほどではないかもしれませんが、マンガ原作の宝庫と言えます。

そして雑誌自体のカラーとして、ちょっとマニアックな感じの作品が集まっているようにも思います。想定している対象読者の年齢も、少なくとも小中学生ではなさそうな感じですよね。いかにも深夜アニメの原作向きに思われます。

2017.12.3追記:
9話: フォスの変化に応じたともよ様の演技の変化が素晴らしかったです。伊達に芸歴長くない、さすがの黒沢ともよ様!

2017.12.24追記:
最終話まで視聴完了。めっちゃ気になる引きで終わりました。これは原作読んじゃいますね。

アニメ、とても面白かったです。

2018.8.22追記:
現時点では中途半端でアニメの続編は難しいというかやめた方が良いと思いますが、原作はわりと驚くべき展開になっています。

既に原作は読み進めているのですが、区切りがついたら是非アニメ続編もお願いしたい感じです。

 サンキュー(76)
2018.08.22 18:27 もじゃんぼの評価 | 観終わった| 31が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 3.0  キャラ : 5.0

CGで良かったと初めて思ったアニメ

最近のCG推しには納得できないことが多かったが、このアニメに関してはCGの良さが十分に活かされていた。

話のテンポ◎
シリアスな場面とコミカルな場面の切り替えが絶妙で、飽きることなく視聴できるでしょう。
キャラ◎
いわゆる擬人化ですが、各キャラクターの鉱物としての美しさがCGを通して表現されており、意外と可愛いと思ってしまった。
ストーリー△
話がつまらないのではなく、原作のストックが少ないため話を大きく展開出来なかったので△マーク。

 サンキュー(6)
2018.08.21 05:12 おかめさくらの評価 | 観終わった| 13が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

幸せな時に 目を覚まそう

原作はアフタヌーンで連載中。

CGと手描きの両方を駆使したアニメーションは、CG特有の違和感もあまりなく、むしろその世界観や宝石という無機物であるキャラクター達によく合っていて良かったと思います。
特に戦闘シーンは見応えがありました。
あと個人的に好きだったのが、宝石たちが歩いたりぶつかったり砕けたりする時の音ですね。

ストーリーに関しては、かなりアクが強く、少し説明不足な印象。
ただ予測ができない展開や、つかみにくい不思議な世界観がこの作品の面白さでもあるので、合うか合わないかは人によるのかなと思います。
私はなかなか新鮮で面白かったです(*^^*)

まぁこういった原作が続いている作品の宿命ではあるのですが、{netabare}最後まで謎は一切解決されず、投げっぱなしで終わります。笑{/netabare}
気になるので原作を読もうかと思っていますが、2期があればやはり映像で観たいですね。

 サンキュー(1)
2018.08.13 03:41 山本耀司の評価 | ----| 45が閲覧 ★★★☆☆ 3.1 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 4.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

CGだけは評価

CGの動かし方は良かったけど肝心の内容が頭に入ってこん

 サンキュー(2)
ネタバレ
2018.08.10 14:10 にゃん^^の評価 | 観終わった| 554が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

これは、成長の物語 これは、友情の物語 これは、戦いの物語

公式の作品紹介
{netabare}
今から遠い未来、
僕らは「宝石」になった

講談社「アフタヌーン」で連載中、市川春子原作、累計発行部数140万部突破の人気コミック「宝石の国」。

今から遠い未来、かつて存在した生物が、不死の身体をもつ「宝石」になった世界で、月から飛来する謎の敵“月人”と宝石たちとの激しい戦いを描く、強くてもろくて美しいアクションファンタジーコミック。 連載当初より、その独創的な世界観と、個性的で美しい宝石たちの魅力、そして謎に包まれた物語が人気を博し、注目を受けている。

そしてついに本作待望のTVアニメ化が決定!!2017年10月7日よりTOKYO MX,MBS,BS11,AT-Xにて放送がスタート!!

TVアニメシリーズのメインスタッフは監督に京極尚彦(『ラブライブ!』『GATE自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 』)、シリーズ構成に大野敏哉(『青の祓魔師 京都不浄王篇』)、そしてキャラクターデザインに西田亜沙子(『ラブライブ!』)ら豪華スタッフが参加!また、アニメーション制作は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』や『劇場版 マクロスF』のCGパートを手掛けたオレンジが担当。美しい宝石たちの煌きや、月人との独創的でダイナミックなバトルアクションシーンなど、3DCGで眩い世界観を表現する!{/netabare}

公式のINTRODUCTION
{netabare}
これは、成長の物語

宝石たちの中で最年少のフォスフォフィライトは、硬度三半とひときわ脆く、靭性も弱くて戦闘に向かない。また、他の仕事の適性もない。そのくせ口だけは一丁前という、まさに正真正銘の落ちこぼれだった。そんなフォスに、三百歳を目前にしてやっと初めての仕事が与えられる。それは、博物誌編纂という仕事。地味な仕事に不満なフォスだったが、彼はその目で世界を見、様々なことを経験する中で、しだいに大きなうねりに飲み込まれてゆく。そしてついに、彼は望まぬかたちで、欲しかった“強さ”を手にするのだが──。


これは、友情の物語

フォス以上の特異体質をもつのが、シンシャ。ただそこにいるだけで体から毒液を撒き散らしてしまうシンシャは、周りに迷惑を掛けまいと、独り夜に引きこもり心を閉ざしていた。ある日、月人に攫われそうになったところをシンシャに助けられたフォスは、「次は自分が君を救ってみせる」と約束する。博物誌の編纂に奔走しながら、シンシャが明るい世界に出てこられるよう、彼向けの仕事を探そうとするフォス。果たしてフォスの想いはシンシャに届くのか? そして、二人の約束が果たされる日は来るのか──?


これは、戦いの物語

月から飛来する謎の敵“月人”。彼らは宝石たちを装飾品にしようと、特に美しい宝石を好み、一人また一人と宝石を攫っていくが、その正体は不明。しかも攫われた宝石は加工されて武器となり、宝石たちを苦しめる。さらに月人はどんどん改良され、強力になってゆく。次々と現れる月人に、二十八体の宝石たちは勝利することができるのか? 彼らの真の目的とは何なのか? この終わりのない戦いに、終止符は打たれるのか?
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:市川春子
「宝石の国」(講談社『アフタヌーン』連載)
監督:京極尚彦
シリーズ構成:大野敏哉
キャラクターデザイン:西田亜沙子
CGチーフディレクター:井野元英二
コンセプトアート:西川洋一
色彩設計:三笠 修
撮影監督:藤田賢治
編集:今井大介
音楽:藤澤慶昌
音響監督:長崎行男
制作:オレンジ
{/netabare}
キャスト{netabare}
フォスフォフィライト:黒沢ともよ
シンシャ:小松未可子
ダイヤモンド:茅野愛衣
ボルツ:佐倉綾音
モルガナイト:田村睦心
ゴーシェナイト:早見沙織
ルチル:内山夕実
ジェード:高垣彩陽
レッドベリル:内田真礼
アメシスト:伊藤かな恵
ベニトアイト:小澤亜李
ネプチュナイト:種﨑敦美
ジルコン:茜屋日海夏
オブシディアン:広橋涼
イエローダイヤモンド:皆川純子
ユークレース:能登麻美子
アレキサンドライト:釘宮理恵
金剛先生:中田譲治
スフェン:生天目仁美
ペリドット:桑島法子
ウォーターメロン・トルマリン:原田彩楓
ヘミモルファイト:上田麗奈
{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

第一話 フォスフォフィライト
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:大野敏哉 絵コンテ/演出:京極尚彦 CGディレクター:茂木邦夫

宝石たちの中で最年少のフォスフォフィライトは、硬度三半とひときわ脆く、靭性も弱くて戦闘に向かない。また、他の仕事の適性もない。そのくせ口だけは一丁前という、まさに正真正銘の落ちこぼれだった。そんなフォスに、三百歳を目前にしてやっと「博物誌編纂」という初めての仕事が与えられる
{/netabare}
感想
{netabare}

いろいろとふつうのおはなしと変わってて
なんだかよく分からなかったけど
公式の紹介読んでやっと何となく分かったみたい^^


人間かほかの生物か分からないけど進化して宝石人間になった世界みたい

そこに月から宇宙人が来て
宝石人間をアブダクションしていくから
28人で戦ってるってゆうおはなしみたい^^


絵がCGでちょっと変わってるってゆうのはあるけど
それはほかにもいろいろあるからそんなでもないんだけど
キャラデザがどう見ても女の子。。胸はないんだけど。。
あと声も女の子。。
でも、彼って呼んでたから男子かもしかして中性なのかも?


バトルの相手の月人は金色の仏像みたいなキャラで
バトルもCGできれいだった☆


おはなしは成長と友情とバトルみたいなんだけど
成長と友情のおはなしはよく分からなかったかなぁ。。

だってふつうの人間とぜんぜんちがってて
バラバラになってもかけらがほとんどあったらまたくっつけられるとか
年が300歳とか

あと、落ちこぼれって言ってもたった28人しかいないんだから
イジメられたりってなさそう^^


その落ちこぼれの子と
体に毒を持っててぼっちな子が友だちになるおはなしなのかな?

まだ分からないこととかいっぱいあるから何話か見てみるね
おもしろくなるといいけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第二話 ダイヤモンド
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:大野敏哉 絵コンテ:演出:京極尚彦 CGディレクター:茂木邦夫

博物誌編纂のため聞き込みをしているフォスは、最近ダイヤモンドが新しい戦い方をしていると耳にする。ダイヤに会いに行ったフォスだったが話の途中で月人に襲われてしまう。その時ダイヤとフォスの危機に駆けつけてきたのは…。
{/netabare}
感想
{netabare}

フォスのあこがれのダイヤが実はボルツにコンプレックスを持ってて。。
ってゆうおはなしだったみたい?

フォスがいろんな人の足にからみついてちょっとウザいなぁって^^
にゃんは宝石になったことないからよく分からないけど
300歳ってまだ子どもなのかな?


にゃんは思ったけど
この世界にたった28人しか仲間がいないんだから
その中で1番になったってしょうがないんじゃいのかな?って

だってその人1人だけが強いんだったら
ほかの人なんか戦わなくったっていい。。ってゆうか
戦ってこわれちゃったりしたらもっとたいへんなんじゃないのかな?

そのかわりに服を作る人、ご飯作る人(食べるの?)、建物なおす人とか
みんなそれぞれがトクイなことしたらいいだけなんじゃないのかな?


フォスがカタツムリのお化けに食べられちゃったところは
「けものフレンズ」思い出しちゃった。。

なんだか体が溶けかかってたっぽいけど大丈夫かな?

でも、主人公だから死んだりしないって思うけど
もしかして1回とけて液体人間に生まれかわって強くなる。。
とかだったりして?


今週も絵がきれいだった
とくにダイヤのパステルカラーのきらきらがよかった☆
バトルもきれいだった
{/netabare}
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第三話 メタモルフォス
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ/演出:武藤健司 CGディレクター:越田祐史

月人が落としていった巨大カタツムリに吸収されてしまったフォス。フォスを救おうと戦うボルツとダイヤは苦戦を強いられるが、ダイヤの機転によって巨大カタツムリを退ける。しかしどこにもフォスの姿が見つからなかった。
{/netabare}
感想
{netabare}

カタツムリに塩水をかけたらちぢんで
カラは海の中に残してネコくらいの大きさのナメクジになったの

それでそのナメクジはしゃべれないけどフォスみたい。。
フォスがナメクジになっちゃった!?

ダイヤはフォスを何とか元にもどそうってみんなに聞いて回るんだけど
みんなフォスなんかそのままでいいって。。

でも、シンシャに相談したらフォスなんか。。って言いながら

そのナメクジはフォスじゃないって気がついて
カタツムリは石を食べてカラを治したりするするからって
フォスがカラの1部になってる。。みたいなこと教えてくれて
ダイヤたちがカラからフォスのかけらを取り出して助かったの☆

なあんだ。。ナメクジはフォスじゃなかったんだ!w


けっきょくフォスはナメクジにはなってなくって
おはなしはあんまりなかったけど
みんなの返事にしょげたりするナメクジがかわいかった^^

あと、ダイヤがいなくなったあとのシンシャが
1人でデレてたのがおかしかった^^

絵もきれいでよかった☆
{/netabare}
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第四話 魂・肉・骨
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公式のあらすじ
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脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ:タムラコータロー 演出:松見真一 CGディレクター:都田崇之

ダイヤとシンシャの活躍にって再生したフォスはナメクジと会話ができるようになっていた。またもやシンシャに助けられたフォスは、シンシャに何をしてあげられるか悩んでいた。そんな中ナメクジはフォスを海へと誘うのだが…。
{/netabare}
感想
{netabare}

ナメクジの正体は仲間を月人にさらわれた貝の王で
フォスは陸に上がって弱ってるナメクジを海に返してあげようって。。

海に入ってしばらくしたらナメクジはフォスたちに似たかっこうになって
これがホントのナメクジたちみたい。。

それでナメクジはフォスに伝説を話したの

大昔、地球がほろびかけて
生きのこった人間が海に逃げて魂と肉と骨の人種に進化した。。
みたいな伝説

骨はフォスたち宝石人間に
肉は貝人間
それで魂が月人になったんだって


さいごに月人がフォスをつかまえに来た。。
貝人の王がつかまってる自分の弟と引きかえに
フォスのこと月人に売ったみたい。。


ってゆうおはなしだったけど
金剛先生が瞑想のこと眠ってるってまちがえて言いそうになったりして
ギャグが多かったみたいw

それからナメクジの正体と貝人、宝石人、月人の秘密とかあって
さいごはナメクジさんがうらぎって。。って
いろいろあってテンポもよくっておもしろかった☆

次も楽しみ♪
{/netabare}
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第五話 帰還
{netabare}
公式のあらすじ
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脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ/演出:京極尚彦 CGディレクター:茂木邦夫

海へ出たフォスはウェントリコススによって月人に引き渡されそうになっていた。ウェントリコススもまた弟のアクレアツスを人質に取られ、月人に脅されていたのであった。フォスを引き渡したウェントリコススであったが、月人は更なる要求を突き付ける。
{/netabare}
感想
{netabare}

連れてきてたアクレアツスがあばれ出してトリコススとフォスも助かって
フォスはトリコススを許して
浜でフォスを見つけたシンシャが建物の中に運んでくれたの

フォスは足がなくなったけど
トリコススがアクレアツスの貝がらを置いて行ってくれたから
それをもとに足を治してもらったらとっても速く走れるようになって!?


ってゆうおはなしだったけど
あんまりおはなしは進まなかったみたい。。

それで、このおはなしってもう5話なのに何がしたいかよく分からなくって。。
月人と仲よくなれればいいのかな?

絵はきれいだしおもしろくないわけじゃないんだけど設定が変わりすぎてて
みんなが心配してたりシンシャがツンデレだったりするのは分かるんだけど
あんまり気にならないみたいな感じかな?
{/netabare}
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第六話 初陣
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公式のあらすじ
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脚本:大野敏哉 絵コンテ/演出:武藤健司 CGディレクター:越田祐史

海から戻り足が速くなり、月人と戦いたいと申し出たフォスは、アメシストの戦闘補佐をすることになった。そして補佐について3日目、ついに月人との初陣に臨む。
{/netabare}
感想
{netabare}

バトルがはじまるまでのゆっくりした感じがよかった^^

「先生が大好きだから戦う」って言ったフォスって
「はずかしいセリフ禁止」ってツッコミをいれたくなっちゃったw

戦おうってゆう思いはよかったんだけど
本当に敵がせめてきたらぜんぜん動けなくって
みんなが助けに来てくれるまでボーってしたまま。。


どうして?
一回つかまって敵に連れてかれちゃいそうになってて
それでも戦おうって思ってたんじゃないのかな?

なんだかフォスってよく分からない。。
{/netabare}
{/netabare}
第七話 冬眠
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:井上美緒 絵コンテ:武藤健司 演出:松見真一 CGディレクター:都田崇之

季節は冬に変わり、宝石たちは冬眠に備えていた。そんな中フォスだけは冬眠をせず、冬担当の宝石と一緒に行動することになった。冬の仕事をこなすフォスであったが、ある日突然流氷に話しかけられる。
{/netabare}
感想
{netabare}

あらすじのおはなしで
冬、寒くなると結晶化するアンタークチサイトと冬のお仕事するの

あんまりおはなしはなくってドジっ子フォスに萌えるおはなしなのかな?


バラバラになっても元にもどるってゆうのがよく分からないなぁ。。

うでが足みたいに強くなりたいってゆうんだったら
足とうでをばらばらにして
まぜてまたくっつければいいだけなんじゃないのかな?

今回はさいごに海に落っこちてうでがなくなったけど
ほんとにそうするつもりかな?

成長と友情と戦いの物語ってゆうんだけど
痛いとかってゆうのはないのかな?
人間とあんまりちがいすぎて気もちがよく伝わってこなくって。。
{/netabare}
{/netabare}
第八話 アンタークチサイト
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:井上美緒 絵コンテ/演出:京極尚彦 CGディレクター:茂木邦夫

両腕を失ってしまったフォスは緒の浜で腕の代わりを探すことに。良い素材が見つかなかったが仕方なく金をはめてみたが、腕から外れなくなったどころかフォスが合金に飲み込まれてしまう。そんな中月人の襲来を受けてしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}

緒の浜からフォスたちが生まれてきたって言ってたけど
石の中の結晶が大きくなって人になるみたいだけど
人になるのはめずらしいことみたい^^


おはなしはフォスがためしに付けてみた合金に飲み込まれて
そこから出そうってしたアンタークチサイトが粉々になって
フォスがうでの合金を使いこなせるようになった時はおそくって
月人に攻撃されてアンタークのかけらは月人に持って行かれちゃった。。

先生が間に合わなかったところがちょっと悲しかったな。。


でも、それより合金すごい!!
ちょっと重いみたいだけどすごい伸びるし形も変えられる^^

フォスが体をこわされて新しい材料をつけるたびに
どんどん進化していくみたい^^

これは、成長の物語ってほんとなんだw
{/netabare}
{/netabare}
第九話 春
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ:タムラコータロー 演出:松見真一 CGディレクター:都田崇之

アンタークが連れ去られてから一冬越して、他の宝石たちも冬眠から目覚め始めていた。すっかり戦闘にも慣れたフォスは、あんなに憧れた「戦い」が今は危険な作業になっていることを悟り始めていた。
{/netabare}
感想
{netabare}

フォスが髪も短くなって落ちついててすごく変わっちゃって
フォスじゃないみたい^^

今回はうでの代わりに金と白金の合金がくっついて
それを自由に形を変えたりのばしたりできるようになって
起きてきたみんなにめずらしがられて追いかけられるようになったってゆう
コメディ回みたいだったw

性格変わったのかな?って思ったけど
実はそんなに変わってなかったみたいでひと安心だった^^
{/netabare}
{/netabare}
第十話 しろ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ/演出:武藤健司 CGディレクター:越田祐史

フォスはボルツとペアを組み行動を共にすることになった。そんな中現れた犬の姿の新型月人に遭遇する。勝てる見込みがないと撤退し、金剛先生の元へおびき寄せる作戦をとったが、出払っているはずの校内にダイヤが残っていた。
{/netabare}
感想
{netabare}

いつもはたくさんの仏像みたいな月人だったけど
新型月人は犬ってゆうか目が6つの巨人みたいだった。。
それが2本の足と4本の手を使ってクモみたく走るんだけど速いの^^;

にゃんは逃げる夢をよく見るからダイヤが逃げるところはドキドキ。。
バトルはよく動いてた。。

でも、おはなしはダイヤとボルツのブラコンのおはなしだったのかな?

ダイヤはボルツを大事な弟って思ってて
ボルツもふだんは呼びすてにしたりしてるけど
今回は折れた手足を刀のかわりに使って1人で戦ったダイヤのこと
「兄ちゃん!」って^^

それでばらばらになったダイヤが
「別れてよかった。。遠くにいるボルツは大事に見える」
って言ったところでさっきとおなじかっこうの月人が2人出てきたけど
アレって半分に切ったから2人になったのかな?


あと、今日のサブタイトルの「しろ」って何のことだったのかな?
犬だから「しろ」?
{/netabare}
{/netabare}
第十一話 秘密
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ:タムラコータロー 演出:久野遥子 CGディレクター:都田崇之

新型月人との戦闘を繰り広げる宝石たちであったが、攻撃をしても分裂を繰り返す相手に苦戦を強いられていた。そこに現れた金剛先生は新型月人に対して思わぬ反応を示す。
{/netabare}
感想
{netabare}

アレキが月人を見て赤いアレキになって月人をバラバラにしちゃったら
分裂してかわいい子犬みたくなっちゃったw

そこに本体の方の大きい月人があらわれて
どうなっちゃうのかなって思ったら先生が目をさまして
月人を「しろ」って呼んでお手とか芸をさせたの!?

でも、フォスが聞いても
先生はその月人のことなんか知らないって。。


それでフォスが調べてったら
みんな先生が月人のこと何かかくしてるって気づいてたみたい
でも、誰も聞かない。。

フォスは先生と月人との関係を調べようって思ったみたい。。


そんなおはなしだったけど
小さいしろたちがかわいかった^^

この前の「このはな奇譚」でも、お客さんの背中を流してたら
小さいあぶくみたいな生き物に分裂しちゃったってゆうおはなしがあったけど
動物って大きいとこわいけど子犬とかネコくらいだとかわいいよね^^

でも、もっと小さくなっちゃうと
毛虫みたいで気もち悪くなっちゃうのかも?w


今回は
たくさんの子犬を集めるドタバタがメインのおはなしで
かわいくっておかしかったけど
先生が何かかくしてるってゆうのが分かったおはなしだったみたい


さいごは穴の開いたパパラチアが出てきたけど
また、なんだかよく分からない展開みたい。。

このおはなしって12話でほんとうに終わるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第十二話 新しい仕事
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ/演出:京極尚彦 CGディレクター:茂木邦夫

新型月人との戦闘からフォスは金剛先生と月人の関係に疑問を抱き始めていた。そんな中久しぶりに眠りから覚めたパパラチアに相談を持ちかける。そしてフォスはある決意を固めていた。
{/netabare}
感想
{netabare}

フォスが先生と月人の関係が知りたくって
月人におそわれたとき話してみようってしたり
シンシャをさそっていっしょに調べようってしたり
さいごは先生に呼び出されて。。ってゆうところで終わった。。


パパラチアもすぐまた眠っちゃったし
フォスに言ったことって
「ほんとのことがみんなを傷つけるかもだから慎重に。。」ってゆうことくらいで
べつにわざわざパパラチアをおこさなくってもよかったみたい^^


ツンのシンシャのデレが見れておもしろかったかも^^
ほんとは1人でさびしいんだよね^^
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


絵はきれい。。
バトルもよく動いててよかった☆


おはなしはゆっくりだったし
12話やってやっと何がしたいか分かってきた感じで
ほとんど進んでないみたい。。

でも、おはなしがつまらないわけじゃなくって
宝石たちのキャラとかおしゃべりがおかしくって
そこはちょっと変わった日常系ってゆう感じかな。。

それでだんだんヒミツが見えてくるようになって
主人公のフォスがただのおばかから大人になってくる。。ってゆう感じで
変わってくフォスを見るのもおもしろかったかも?

でも、にゃんがおはなしの☆を3.5にしたのって

設定が人間とちがいすぎてて気もちが伝わってきにくかったからと
絵がきれいで見とれてたり
会話とかの日常パートのコメディがおもしろかったりして
あんまり気にならなかったけど
おはなしがほとんど進んでないから^^


おはなしはやっと始まったばっかりってゆう感じだから
つづきが気になる☆

 サンキュー(85)
2018.08.01 22:53 エメ氏の評価 | 観終わった| 49が閲覧 ★★★★☆ 4.9 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

3DCGアニメの頂点。美しく練り込まれたストーリーの傑作アニメ

このアニメを見て正直衝撃を受けました。今まで自

分の中の3DCGのアニメといえばやたらカクカクし

て動きも不自然なものというイメージがあり、音楽

アニメのライブシーンまでが限度でした。しかし、

このアニメのキャラは宝石であり3DCGの悪さとも

言えるところが宝石を動かすことにおいて全て利点

になっていたのです。これこそ、キャラの魅力が伝わ

る演出であると思います。アニメを本気で美しいと感

じたのは初めてでした。その他にも声優の演技の

うまさ、ストーリーの面白さなどが飛び抜けてすご

いと感じます。これは見るべきアニメです!

 サンキュー(9)
ネタバレ
2018.07.30 23:44 ダレイオスの評価 | 観終わった| 56が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 3.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

CGアニメの特性をいかした映像面の良さが面白さになってました。

内容は体が宝石で出来た主人公側の人間達が、よくわからない敵と
戦うもので、敵の狙いは宝石で出来た主人公達を装飾品にするために
襲ってくるもので1話はその攻防が描かれてました。

そしてまずCGアニメで登場人物の髪の毛がきらびやかに輝いているのが印象に残る。
緑色や銀色や赤色や青色など色々な宝石の色を上手く再現していて
登場人物は様々な種類の宝石なのだろうと観ていてわかる表現力演出は中々ではないでしょうか

多分戦闘シーンを視聴者に見せたいのだろうからだとは思いましたが
開始早々戦闘シーンが挿入されて
ヌルヌルしていてきめ細かい動きもあったりでクオリティーは中々で
見せ方の構図もこっていて戦闘シーンは見ごたえがありました。
ズームアップから365度色々な角度に回転するカメラワークに
ズームアウトしてキャラのしなやかな動きの表現まで
短い時間にこれでもかと入れてくるので観ていて飽きないです。
戦闘シーンはあまりないですが
話数が進んでもクオリティーは落ちるどころか
どんどん構図やカメラワークを工夫しているなと感じさせる
出来なので戦闘シーンは凄く良かったです。

設定は主人公側は体が宝石で出来た人間で普通の人間とは違う。
宝石で出来ているからなのか、怪我をしても血を流したりはしないで
バラバラに体が砕ける感じに描かれてました。
敵の攻撃を受けてもろく砕ける姿は強く印象に残る。
いかにも宝石が砕ける感じに描かれていて、この演出は中々でおそらくはCGアニメだから
出来る表現だと思うのでCGアニメだからこそのクオリティーは凄い。
さらに砕ける時の効果音もいかにも宝石が砕ける音を出していて
うーん、このアニメの演出表現力は様々な場面で優れていることはわかりました。
そして砕けても欠損しなければ、くっ付けることが出来て
この描写も丁寧で戦闘後、体を治しているシーンを丁寧にやっているので
この世界の人達はどういう生活を送っているのかがよくわかったし
そのシーンは独特なので、独特なことにより面白さを出していて楽しめました。
あと欠損についても雑に消化せずに丁寧に消化して
欠損による体の変化の描き方も独自性があって面白かったです。

ストーリー進行はじっくりしていました。
じっくりと色んなことがわかる作りで、この世界ことがじっくりとわかることにより
徐々に面白くなり染みわたる良さがありました。
そしてそれを後押ししていたのはやはり映像面でした。
例えば水の中の映像にしても透きとおってて水の中の動きの滑らかさも実に
水の中だなと感じさせ、水の中の光の反射も幻想的で素晴らしく
そういった1シーン1シーンが観ていて面白く
CGアニメの特性をいかしていた作りも良かったです。

ただじっくりしていたわりには超展開あったり唐突な展開も多く
わかりにくい部分もありましたね。
その辺はどういうことだったのかと思ってしまいました。
特に敵についてはいつも唐突に現れては戦う展開なので急だなとは思う。
しかし敵は戦闘は頑張ることが多く主人公側を追いつめる展開も多く
戦闘シーンの映像面の良さもあり敵の強さや脅威は見せることが出来きており
やはり映像面が後押ししていた。
さらに主人公側もみんなで協力して戦うシーン作りも出来ていて映像面以外も良くて
映像面以外、映像面、共に良くてそれを楽しむものだったのかと思いました。

キャラについてはキャラの性格は強気な性格から天然な性格まで
色々な性格なキャラがいて個性が出ていて印象に残りやすかったのは良かったです。
主人公側のキャラはある程度の見せ場がある回があるキャラは多く
出番がある時は敵を倒したり仲間を助けたり活躍するのは良かったです。
ちゃんと各キャラ見せ場があるのは好意的にみたい
ただ使い捨て感はあるので、その辺がな・・・と思う。

主人公は体を欠損すると記憶を失うのと、色々な経験を乗り越えての変化もあって
後半は性格が変わるので、その辺りをどう受け入れるかによっても
評価は変わりそうに思えました。色々な経験によっての
変化だとは思うのでストーリー展開としてはおかしくはないけど
視聴者的に受け入れれるかどうかは別でしょうから

問題点は超展開や唐突な展開が多くてその点は気になるし
1クールやってようやく世界観や
どういうお話なのかわかったくらいなので謎や物語の収束した
終わり方ではなかったのも気になったな
謎は謎のままでいいことはあるので一概には言えないけど
物語の収束はある程度はしてほしかったな
途中で終わるにしても、もうチョットな・・・とは思う。

声優さんについては癖が強い演技の方が多かったが
そういう役のキャラだとは思うので声質がおかしいとか演技力が劣るとかは
なかったです。慣れてくると喋り自体は発音はしっかりしているとわかったし
シリアス時の気持ちのこもった演技は中々でしたので
途中からは癖の強さも慣れて問題はありませんでした。

まとめると宝石らしいバラバラに砕けたりの演出は中々で
水の中の幻想的な美しい映像や
戦闘シーンのしなやかに動きに365度色々な角度に回転するカメラワークの良さがあり
1シーン1シーンが観ていて面白く
CGアニメの特性をいかした映像面の良さが面白さになってました。
映像面だけでなく宝石の体を治したりの描写も独特で面白く
戦闘シーンはみんなで工夫して戦うシーンもあって
映像面以外でも頑張っていて良かったです。
キャラもみんな性格が個性的だしかぶっているキャラはいなくて
見せ場もそれなりに用意されていたのでキャラも良かったです。
問題点は超展開や唐突な展開が多く、数々の謎はともかくとして
物語が収束がな・・・と思う。その点だけですね。
でも大事な部分だからね。

 サンキュー(15)
2018.07.18 17:28 -Cha sMIN-の評価 | 観終わった| 22が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

3DCG 色がとても綺麗です

.
序盤は 
少し動きがギクシャクしているかなと
思っておりましたが
3DCGになれてなかったための
気のせいだったのかもしれません


色がとても綺麗
ダイヤの虹色の髪がゆらめきます♡


ストーリーは

ネタバレになるので詳しくは語れませんが


割れてしまうとは…
で こんなことやあんなことに
なってしまうとは…


アニメの世界は楽しいです
少々ヒロインに対して 
ひいてしまうところもありましたが

後半には 
もっと長く視聴したい
これで終わってしまうの?

と残念な気持ちに変わりました

2期ができたらいいなと
切に思います

 サンキュー(5)
2018.07.14 22:37 モウの評価 | 観終わった| 239が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

キャラクターを覚えるのが大変ヽ(*´^`)ノ→満点

あにこれの皆が観ているので
気になって視聴するいつものパターン!!

とにかく
映像がきれい!!
スピード感ばつぐん!!
キャラクターが良い!!
声優陣が豪華!!

ストーリーはこれからです(*´Д`*)再評価します。

原作未読、事前情報なしだったため
毎回宝石の国だけは二回観てます(笑)
理由は表題の通り

自分的キャラクター評価(ほぼ声優さん)

★フォス…黒沢さん 主役
→凄く合ってると思う。ユーフォの人だよね
★ダイヤモンド…茅野さん キラキラ
→作品出まくってますが、キャラに合ってる
★ボルツ…佐倉さん 黒の長髪
→あやねるって事ですが、低い声でるなぁっと
★ゴーシェ…みさおさん 困り顔
→早見さんなんだけど出番が少ない(´;ω;`)
★シンシャ 準主役
→そうですか!小松さんもクジ砂とW共演ですか!
★モルガナイト ゴーシェのペア♪
→田村睦心さんのハスキーボイスはツボです♪
★ルチル…内山夕実さん 医者さん
→魔法科のエリカですね 白衣が似合ってます♪
★ジェード…高垣彩陽さん
→お初にお目にかかります!しっかりものの議長
 ジェードって翡翠の事なんですね綺麗!
★ユークレース…能登麻美子さん
どこかで聞いたことが…能登さんでした!みさおさんに良く似てますね本当に!みさおさんが似てるのか
優しい記録係
★ウェントリコスス…斎藤千和さん
どこかで聞いたことが…その2
やっぱり千和さんでした!クラゲみたいな女子
★レッドベリル…内田真礼さん
ノラガミのひよりちゃんじゃないですか!
赤髪のファッション大好き元気っ子
★アレキサンドライト…釘宮さん登場
月人マニア!初登場ではないかも!?
どうだった?ね~的に月人の事しか聞かないw
★ネプチュライト…種﨑さん
チセじゃないですか!キター!
長紫髪で愛称はネプチー♪
★ベニトアイト…小澤さん
他作品出演わかりませんでした…
ネプチと一緒にいる青のショート
★アクレアツス…三瓶さん
クラゲの弟さん!人型になる前は
かわいいキャラの生き物!
赤髪の白雪姫のリュウ役してましたね♪
★ジルコン…茜屋日海夏さん
アイドルもやられている方だそうで♪
最年少でまじめ。フォスと全く逆の位置づけ!
★オプシディアン…広橋 涼さん
カレイドスターの苗木野そら!おおお!!
武器担当と黒髪ショート♪♪
★アンタークチサイト…伊瀬さん
いろいろやられてますね!アリアの峰理子♪♪
冬限定の強くて美しい宝石
★アメジスト…伊藤かなえさん
双子?の三つ編み。ゆるいけど強い!
SAOのユイちゃんとは思えませんね。
★金剛先生…中田先生
feteの言峰が印象あります!
『おやすみ』

私の勝手なランキングだと
フォス
ルチル
ダイヤモンド
アンターク
次はいっぱい(笑)

だけどアンタークが一番らしいですね♪
二期がでるまで冬眠します!


他のキャラも覚え次第更新します( `Д´)/
かなりボリュームあるなぁ

 サンキュー(35)
2018.07.01 20:58 ☆ェみーる米麹芋子の評価 | 観終わった| 112が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

法華

宝石のアニメってあるようでないような、、
私が知らないだけ?(;´∀`)

バリエーションあるから如何様にも
キャラ付けできるよね
笑いもツボだし、デザインや演出もよかった
物語もなんかラストに向けて
目頭熱くなって来たよ
男の娘でいいんよね?

走馬灯のように思い出が重ね付けされた☆

11話はご褒美回かと、、w
イケボでそんなこと言われたら、、、
坊主枠、誰が引き継ぐんですか?

枠誰か、、、挙手していただきたい

曲も全体的によかった
情熱大陸思い出したり
リリィシュシュ思い出したり


蓮の花って色々手法変えて描けるので
好きなモチーフ
仏×宝石コラボって感じかな
阿吽と白澤のデザインも好き
何気に金剛入ってるよね
女子十二楽坊思い出すようなデザインも良い

そう、考察も何もない
感じだけのレビュー
良かったよって気持ちのみ届けたい

続きが気になります、、、

はよ次

追記;蝶は魂を弔うためにいるのです、、、と思って
見てみると場面の印象変わるかも?

ダイヤモンドちゃん、、オパールじゃ、、と思いながら見てたけど
景色の色反映してた
宝石、カット多いと大変そうだな

自分は絶対に嫌だと思った

 サンキュー(17)
2018.06.30 10:19 スマートなトーマスの評価 | 観終わった| 63が閲覧 ★★★☆☆ 3.1 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

嫌いじゃなかった

嫌いではなかったけど、中途半端でした。

 サンキュー(2)
2018.06.22 02:37 shino73の評価 | 観終わった| 403が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

願わくばアニメの新地平を

市川春子原作、オレンジ制作。

遠い未来、僕らは「宝石」になった。
粉々になっても再生する28人の宝石たち。
それぞれに種類が違い硬度と靭性がある。
死の概念はなく非常に長寿である。
生殖はせず性別は存在しない。
そして来襲する「月人」との果てなき戦い。

奇抜な設定は時として、
芸術家の自己満足に陥りやすいのですが、
非常に娯楽性に富み哲学的であります。
声優は豪華で楽しい。
次回予告が情熱大陸。

この星に受け継がれた伝説が語られ始める。
この星には「にんげん」と言う生物がいたと云う。
{netabare}かつて大陸に6度の流星が訪れ、
大地は欠け、全ての生物は海へと逃げた。
長い時を経て、結晶となり、
再び浜辺へ「宝石生命体」として打ち上げられる。
「にんげん」は魂と骨と肉の3つに分かれたと云う。{/netabare}

身体が欠けると記憶も失う。
不死の為「死」に疎い宝石たち。
この設定が特に素晴らしい。
それゆえに「生」を価値あるものにするのだ。

最終話視聴を終えて。
唯一無二の世界観と3DCGの可能性。
色彩豊かな芸術作品の登場に心から感謝したい。
この作品こそ「宝石」である。

願わくばアニメの新地平を。
大いなる挑戦に期待しています。

 サンキュー(86)
2018.06.11 22:02 しんのすけの評価 | 観終わった| 28が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 3.0  声優 : 5.0  音楽 : 2.0  キャラ : 3.0

微妙

原作 読んでいません。
なんとなく見たのですが、
なんとなく最後まで観てしまいました。
ヒロインが、
ダメっ子 から 仲間の中心になっていく
少女の成長を描いた作品。

挫折 というか 悲劇 を乗り越えて・・・

世界観は独特で、
原作を読んでいないので、謎のままです?

基本的に少女漫画ですし、
個人的には、特別なものは有りませんね。

 サンキュー(3)
2018.06.02 23:38 lumyの評価 | 観終わった| 494が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

15年ぶりの快挙!!

原作、1巻のみ既読です。タイトルの意味ですが、
なんと15年ぶりに円盤を買ってしまいましたw
(15年前に買ったのは「LAST EXILE」でして、
内容もおもしろかったですが、地方在住のため
放送すらしていなかったという悲しい過去が
ありましたw)

本作のアニメーション作品としての完成度の高さに
ただただ感服しました。

まず、作画については、全編フルCGなのですが、
TVシリーズのレベルを遥かに上げてしまったため、
今後の作品はちょっと可愛そうですね。
宝石たちの動き、迫力のバトルシーン、幻想的な美術背景
どれをとっても文句のつけようがありません。
特にバトルシーンのカット割り(回り込み)は、
手描きアニメーションには出せない滑らかさを
巧みに表現していました。

また、数が多い宝石たちを色彩・性格・声優陣で
見事に区別していました。
声優陣がものすごく豪勢なので、
各人の演技力がキャラの個性を出してくれてますね。
冒頭で原作1巻のみ既読と書いたのですが、
原作はカラーではないため、キャラの区別がちょっと
難しいです。(昔の漫画のような小さなコマ割りのため
絵が小さくて更に区別が難しい・・・。
そのため原作は1巻でストップしています。)

そして、音楽&音響。
音楽は、映像完成後にオーケストラが生演奏したということで
映像との一体感が素晴らしいです。
また、宝石たちが歩く際に、ヒールと床がぶつかる時の音響が
あるのですが、各宝石ごとに音を変えるという変態っぷりw

惜しむらくは、物語に進展があまり見られなかったということ。
しかし、本クールのストーリー展開も良かったですし、
世界観やセリフの美しさは、原作の賜物でしょう。

ということで、本気で2期を所望するため、
円盤(BD)購入を決意しましたw
時間がかかってもいいので、本作同様(あるいは超える)
2期を待っています!

【追記】
全部☆5でも良かったのですが、
プラネテスを簡単に超えてしまうとまずいので、
作画と音楽を☆5にしました。
ということで、現時点で私のアニメランキング同率1位です。

【ブルーレイ視聴について】
せっかくなんで、円盤の布教を簡単にしたいと思いますw
(1巻)
 とにかく映像が美しい!OPだけでお腹いっぱいになれます。
 宝石たちの髪質もこんなに透明感があったんですね。
 ブルーレイ万歳!
(2巻)
 ダイヤの活躍その1が収録されています。
 ダイヤの瞳がアップになるシーンがあるのですが、
 その光が乱反射する様子は、ブルーレイならではの
 美しさがありました。
(3巻)
 3Dなのでいわゆる作画崩壊はないのですが、
 ブルーレイでより繊細な部分が分かるようになったので
 キャラ(3D)と背景(水彩風)の境界が微妙に
 馴染んでいないのが気になりました。
(4巻)
 ついに来ました衝撃の8話ですね。
 本巻だけで8話が3回も見れますw
 (本編、プリビス、オーディオコメンタリー)
 中でも、オーディオコメンタリーは興味深かったですね。
 現場は相当大変だったようです。
(5巻)
 ダイヤの活躍その2ですね。
 8話であれだけの衝撃を与えておいて、
 さらに10話で圧巻の戦闘シーン、本当に恐れ入ります。
 BDで映像作品としてのコレクションができるのは
 嬉しいのですが、新規映像特典が少なめなのが残念ですね。
(6巻)
 BD購入にあたって気にしていた {netabare} パパラチア {/netabare}
 の登場回ですが、それはもうキラキラですねw
 最終的におれたたエンドで終わってしまうのですが、
 あの引き方は当然2期を期待してしまいます。
 全話見直して、改めて現在のアニメクオリティの最高峰に位置する
 作品であることを実感しました。

 サンキュー(75)
2018.05.28 16:32 おさーんの評価 | 観終わった| 29が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

ビジュアルが美しい

世界観が凄い
自分では絶対に思い付かない自身がある!(ドヤ顔
宝石までも擬人化されるとわ!
最近アニメのCGの発展が素晴らしい
アクションシーンは多くはないが、口が開いてしまうくらい見入ってしまう
ストーリーはフワフワした展開だったが、中だるみもせず飽きずに視聴出来た。
2期があれば喜んで観たい

 サンキュー(4)
2018.05.27 16:53 ポトフの味噌煮の評価 | 観終わった| 60が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

作品として十二分に面白かった

3Dかどうかは関係なく、作品として面白かったです。

冷静に考えるとかなりぶっ飛んでる世界観なのに、十二分に引き込まれます。

アニメ化をきっかけに原作も買いましたが、世界観を壊すことなく、見やすく上手に再構成されていることがわかりました。

これぞアニメスタッフの力。

えらい。

 サンキュー(7)
ネタバレ
2018.05.19 01:23 オフレットの評価 | 観終わった| 148が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

“心と記憶”はいずこに

マンガ原作既刊分既読

1話を観た時点では「宝石のキラキラ擬人化+こってりCGか」と思い,あまり期待しなかったのだが,話数が進むにつれてまったく予測もつかない展開になり,後半は大いにはまってしまった。1話で切った人はもったいなかったですね。

かつての「人間」と思われる存在が,骨・肉・魂に別れているという終末的世界設定に加え,こともあろうに魂分担の「月人」が好戦的に骨と肉に襲いかかるというストーリーがシニカルで面白い。皮肉なことに,思いやりや勇気といったいわゆる「心」を示しているのは,魂ではなく,骨である宝石と肉であるアドミラビリスなのだ。宝石が身体を欠損すると記憶を失うという設定も面白い。僕らはナイーブに心身二元論を信じ,“身体 vs 魂・心・記憶”という対立構図を作るが,果たしてそうなのだろうか。肉体と魂が分離した時,心と記憶はどこへ行くのか。そんなことを考えさせられるアニメだった。

この作品は,マンガ原作のCGアニメ化として,最も成功した作品の1つだったと思う。『アニメCGの現場2018』に詳しいが,宝石たちの質感と輝きを表現しようという制作オレンジの気合の入れようはすさまじいものがある。また,月人とその攻撃方法のあのシュールレアリスティックな雰囲気は,まさにCGが得意とするところだろう。“CGもここまで出来るようになった”ではなく,“これはCGでないと出来ない”という水準を見せつけられたように思う。

そして何より,フォスフォフィライトを演じた黒沢ともよの演技力だ。『響け!ユーフォニアム』の黄前久美子もはまり役だったが,『宝石の国』では“絶対にこの人にしかできない”という演技を見せつけた。京極尚彦監督自身が,宝石たちのキャラクター理解の際に「『あ,これだ』と感じられたのが,黒沢さんのフォスの声がはまった瞬間」だったと述べているくらいだ(「月刊Newtype 2018年1月号」より)。「第十二回声優アワード主演女優賞」受賞も納得である。

原作の展開も,月人と金剛先生の関係解明を中心にとんでもないことになっている。おそらく2期制作も期待してよいだろう。というより,制作してくれないと困る。とりわけ月のシーンをあのクオリティでアニメ化すれば,素晴らしい作品になることは間違いないだろう。

 サンキュー(25)
2018.05.12 17:13 まことんの評価 | 観終わった| 53が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.0

誰にでも勧められるわけではないですけど

結局最後まで楽しく観ました。でも超途中で終わってる。
なんにも解決してないし、謎も残ったまま。
ただただふしぎな世界観と美しい絵を楽しむ作品?
一応ストーリーはあるし、主人公はまっすぐではないけど成長(進化?)していくのでアニメとしては王道なのかな。

自分の過去を振り返ると、この手のアニメは大体最初の数話で観るのをやめてしまうのだけど、この作品はフォスのキャラクターが面白くて観ているうちに作品そのものに引き込まれました。

 サンキュー(4)

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