宝石の国(TVアニメ動画)の感想/評価、レビュー一覧

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「宝石の国」のレビュー感想/評価

よみがな:ほうせきのくに

放送中:2017年秋アニメ(2017年10月~放送中)

このアニメの感想・評価 147

宝石の国のみんなの評価
★★★★☆ 3.6 5
物語:3.5 作画:3.7 声優:3.6 音楽:3.5 キャラ:3.6
  • 物語 ★★★☆☆ 3.5 作品のシナリオやストーリーに対する評価です。
  • 作画 ★★★☆☆ 3.7 作品の絵やイラスト・キャラクターデザインに対する評価です。
  • 声優 ★★★☆☆ 3.6 出演している声優、または登場キャラクターの「声」に対する評価です。
  • 音楽 ★★★☆☆ 3.5 OP・EDや挿入歌、バックミュージックなど、音楽全般に対する評価です。
  • キャラ ★★★☆☆ 3.6 登場キャラクター全般の設定・性格・個性などに対する評価です。
12345
2017.12.18 19:40 ririrukariの評価 | 今観てる| 5が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

最高

フルCGアニメ 宝石の国

最高です。
映画みたいに素晴らしいです。
非の打ち所がない。

1番笑ったところは
フォスフォフィライトが{netabare} ボルツと組むべきだと思うクラゲ〜と言い、クラゲが律儀に跳ね上がり返事をするところです{/netabare}

フォスが成長していく姿、毎週楽しみにしています。

構成も声優さんも歌も全てが星5です。

最終話までしっかり見届けます。

 サンキュー(1)
2017.12.16 23:01 うざっしーの評価 | 今観てる| 163が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

11話。フルCGアニメにうってつけの原作

1話
原作は1話だけ読了。フルCGアニメにして化けたと思う。
体が宝石で出来ている少女達がバトルする、極めて独特な世界観の作品。ポリゴンで表現するのに非常に向いている作品だが、顔の表情は豊かでCG臭さを消すべき所はしっかり押さえている。
映像が尖っているだけでなく、体が割れても破片があれば復活できる宝石少女たちのそれぞれの苦悩を描いたドラマも見応えがある。
{netabare}「死ねないと、あきらめが悪くなる」{/netabare}などのセリフは心に残った。
微妙にクズでお調子者の性格の主人公フォスには黒沢ともよの声は合っていると思う。
敵のデザインが仏教的なのは何か意味があるんだろうか。

2話
{netabare}さすが宝石の王者ダイヤモンド、優等生キャラ。しかし彼女にも苦悩はあった。ペアのボルツが強すぎるのでやること無し。ボルツが居なければいいのにとすら思ったりして結構病んでいる。
ダイヤの性質とかWikipedia見ると詳しく書いてあるね、単結晶で靱性はそれほど高くないので強い衝撃で割れる。
フォスがかたつむりに飲まれてドロドロになってしまったがどうすんだろう。月人は宝石をアクセサリにするために来てるのだから溶かしちゃったら無意味じゃね。{/netabare}

一つ気になるのだが、「靭性」のような専門用語はテロップとか入れないとわからない。オレンジは創設十五年にして初めての元請けで気合い入っているようで絵については申し分ないが、その辺のノウハウがまだまだなのかと思う。

3話
{netabare}ダイヤちゃんは天使すなあ…つーかダイヤしかまともな奴がいない。ちょっと恋愛脳だけど。
復活のフォスに動物の言葉が分かるという才能が発覚?
予告見ると次回もナメクジ君大活躍の模様。{/netabare}
それにしてもCG凄い。なんか無駄に動かしてるw

4話
{netabare}ナメクジ王と共に水中へ…。
水中ではナメクジ姿変わり過ぎw声が千和さんなので戦場ヶ原ひたぎかと思ったw
王の会話で世界の秘密がだいたいわかってしまったような…。
人間が3つに分かれ、骨は宝石、肉は海底人、魂は月人となった。
月人は骨と肉を取り戻すために戦っている。
海底人の設定は{netabare}翠星のガルガンティアのヒディアーズ{/netabare}みたいだな。
そしてお人よしのフォスは裏切られてしまうのであった。{/netabare}
斎藤千和さん大活躍でまどかファンとして満足。

5話
{netabare}月人は外道すぎ。さすが人間の魂なだけはある。王の弟に成敗されてざまぁとしか。
フォスは帰してもらったけどボロボロに。
脚を失い記憶の1/3を喪失したが代わりに超脚を手に入れた。
来週は初陣とのことでやっと主人公TUEEEEが見られるのか?{/netabare}

6話
{netabare}アメシストのコンビと見回りをすることになったフォス。伊藤かな恵がこういう演技をするのは珍しいのでは。
結局フォスは足が速くなっただけでは何もできなかったのであった。
今回はなんか話が進まなかったな。{/netabare}

7話
{netabare}冬は冬眠の季節。
アンタークチサイト登場。先生を独占できるので別に一人でもいいようだ。
できることしかできない云々の問答が面白かった。
フォスは今度は腕を失ってしまったが次は腕力もパワーアップしそうだね。
次回もアンタークチサイトが活躍する模様。{/netabare}
それにしても氷山や雪の作画が凄い。オレンジは大丈夫なんだろうか。ED見るとグラフィニカも協力しているようだけど。

8話
{netabare}フォスの腕はどこにいったんだろ。流氷に食われた?
しょうがないから黄金をつけてみるフォス。
なんだかんだで望み通りの力を手に入れたがアンタークは拉致されてしまったのであった。
次回はもう春らしいがアンタークを取り戻しに行くのかな。
フォスが手に入れたのはターミネーター2のT-1000みたいな能力?{/netabare}

9話
{netabare}フォスの人格が豹変してしまったwシンシャと話してる時はちょっと戻ってたけど。性格が変わったら目が三白眼になってしまうのか。
金のチート能力で戦闘を作業と言うくらいになったがボルツが嫉妬している感じ。最強は二人はいらない。{/netabare}

10話
{netabare}ボルツと組んだフォスは最強の月人に出会ってやむなく撤退するのであった。エヴァのゼルエルみたいなやつだな。
そしてダイヤが満身創痍になりつつも意外な大活躍…しかし倒したのかと思ったら分裂しただけ。フォスはあんまり活躍できなかった。{/netabare}
それにしてもバトル作画凄い!オレンジ大丈夫か!

11話
{netabare}あのシリアス展開からのギャグ展開ってwこれじゃ犠牲になったダイヤが浮かばれないなw
そして月人と通じているような先生を疑い始めるフォス。
パパラチアは穴空いていてキモいな。
次が最終話なのに「新しい仕事」
俺たちの戦いはこれからだ!で終わりかな。{/netabare}

【総評の準備】
3DCGを生かしたワンカットの長回しのバトルシーンが売りの一つ。バトルが優れた手描きアニメは多いが、分担して作っているためどれもカット切替が多くなる。この作品はカメラ視点が連続した臨場感のあるバトルが堪能できる。

 サンキュー(15)
ネタバレ
2017.12.16 22:26 ~アニヲタ獣医学生~の評価 | 今観てる| 97が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

どんな国なのかな♪

pv見ると、少しシリアスな物語なのかな?
不思議な世界観、そんな感じがします!そういう世界、自分好きです!
3dアニメというのも、見たいなぁという気持ちが溢れてきます!楽しみです!
宝石か、この世界では高価とかそういうものなのかな?

1話始まりました! 戦闘もあるんだね!
宝石が輝くこの世界。自身がやられれば崩れる。砕ける。脆さがある。なんかほのぼのもあっていいな♪
テンポ良くていいね!わかりやすくて面白い!
学者先生は大変なのだぁ♪
なんだろう。作画きれい…美しい。崩れる姿さえ。
なぜ戦うのか?理由がわからない。戦いたくないのに
あなたはどうしたいの?

2話。ダイヤモンド。それは綺麗で一番固い宝石。
それと同時に脆くもある。
ハンマーで叩くとは何事か! ダイヤ、かやのん!
ピンチに王子様が登場かい?
固いが脆い。だが例外もある。それがボルツ。
うーん、強さだけがこの世界の生きる意味なの?
綺麗なこと、美しいこと、儚いこと、それは意味のないことなの?(かやのんが僕っていうのヤバイ)
宝石が溶ける。何の物質なのだろうか…

3話。取り込まれた彼女とダイヤ。誰かに必要とされる。誰かに見られる。それはいろいろあるけれど、自分の居場所がほしいがために思うのかな?
なんだかんだ助けるように進んでいくな。
こういう話好きですよ!

4話。ナメクジしゃべった。
先生もいろいろ考えているんだな。皆のために。
シンシャ、いい子なのにね。
あ、能登さんだ。真礼さんだ。

オウさん、美しいな。水のなかでは…美しい。

オウさん、裏切ったんですか!

5話。オウさんは何をするのだろうか。なぜ争うのか。
敵か味方かも。どっちなんだい?この仏はなんだい?
月人の目的ねぇ… オウの目的は家族を救うか。
二人のこの関係というのは、不思議だなぁ。
自分にできないことをやってのける。それが羨ましいのだろうか…フォス…
先生、おこなのか! でも先生優しいなぁ…
フォスも元気になったぞい。足も早くなったぞい。

6話。不思議な感じで進んでいく物語。それが引き込まれてしまう。次第に面白くなっていきますね!
だけど悲しいかな。なんか。

7話。くぎゅううううう。フォス、しょうがないよ。
冬眠するのか。宝石は。フォスは寝ないのかな?
冬眠かわいいな(笑) やっぱり寝れないのか。
頑張って仕事ですか。偉いぞ!フォス!
冬は忙しいのですな~♪

8話。
アンターク…かっこいい散り様だった。本当になぜ闘わなければならないのか…助けるためにフォスが動いた!
いいぞ!やってしまえ!助けてやってくれ…
それでも届かなかった…先生の悲しいかお…

9話。フォス…変わってしまった…この子は誰といわんばかりに。 寂しそうな先生がいる…アンタークのようになって自分を消して、彼がいるようにしているのだろうか… でもたくましくもなった。
春が来た。皆が起きる。エロいな。
うわあああああああ!フォス!記憶…シンシャ…
人気者。ですね。
少し戻ってきたね。

10話。フォスファイトだ!ボルツと組むのか。
ダイヤも納得するしかないか…そしてやばいの来たぞ
でかすぎるだろ。なんじゃいこいつ。この二人で勝てないか。先生よんでこい。
ダイヤ逃げろ!あんたも逃げろ!
まさかの反撃。ダイヤ。やばいね。だけどやりおる!
一矢報いた!ダイヤの硬さか。兄弟愛だな。
2体に分かれた…先生起きろ!

11話。フォス、頑張れ!アレキ(くぎゅう)覚醒。
わんころになったぞ!かわいいぞ?害はない?
まあ、合体するよね。フォスは面白いなぁ(笑)
ふぁ?先生飼い慣らしてる?どういうこと?
先生、隠し事か…皆も感づいている…

アンターク…彼は知っていて…それでもなお。信じた。
あなたは何物なんですか?先生。目的は?
フォスだけが疑問を追求する。


脆いが美しい世界。それは見るに魅られる。それが壊れるように…

 サンキュー(13)
2017.12.15 20:06 アベベ晴明の評価 | 今観てる| 42が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

あ・・・シムーン

て感じのアニメだった。

緑珪石より辰砂とダイヤかな。推しは

 サンキュー(2)
2017.12.14 23:46 ビーターの評価 | 今観てる| 62が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

PVで惚れました

いや、グラフィック綺麗すぎね!?
CGアニメって結構当たり外れあるけど
この作品はもうそういう域を超えてる。
CGだからこそのこの美しさ。
いや、圧巻です。。。
あと主人公がかわいいw
性別とかはないみたい?だけど かなり惹かれた。

2話までの感想
{netabare} 1話で主人公バラバラになったと思ったら今度は溶けたぞ?!
いったいどうなるんや、、、
次回気になりすぐる{/netabare}

3話までの感想
{netabare}いや、動くねぇ。
てか、ダイヤモンド可愛すぎる。
そして、、、主人公ナメクジ化mjk!?
キモ、-可愛い-か?w
...と思ったら最後---戻ったぁぁぁぁぁ!!!!
けど、、、ナメクジ関係無かったぁあぁあぁ?!
でもあれ知能あるし、 主人公なんか会話してるし
ナニモンだよww
このアニメほんと引きが良いよな
次も楽しみすぐるぜ。{/netabare}

4話までの感想
{netabare} いよいよ世界の核心に近づいてきたって感じやね。タイトルである「魂・肉・骨」。確かに考えてみると「人間」の要素だよな。しかしあのナメクジの変わり様はパネェわw声優(斎藤千和)さんとか俺得過ぎて。しかしこの作品の声優さんみんな上手すぎ。いやー今回は主人公に何事もなく(*´ω`*).....Σ(・□・;)エッ
最後砕けたっ?!ブレねぇなおい?!
月人(魂)が宝石(骨)だけを狙ってるのは何故かなって思ってたらちゃんと?(血)も狙ってたのね。
繰り返すようだが前回予告のナメクジカツラ事件が印象的すぎて頭が回らなかったがタイトルかなり核心突いてたんやね。
はてさて、次はどう主人公が復活するのか、、、
楽しみや(*^ω^*) {/netabare}

5話までの感想
{netabare}相変わらずのグラフィックに圧巻しつつ、物語もやっと一区切りしたんじゃないかというところですね。アクレアツスの登場シーンでは映像もさることながら力強いBGMと三瓶さんの声でヤバイ強キャラ感がw(いい尻してると思ってしまったのはナイショ)。
王達の事情を知ったフォス、自ら交渉の道具となる事を認めた場面ではフォスの優しさに心を打たれました...
直後貝をもぎ取るシーンがありましたが、黒だったので弟が取ったのでしょう。これが後にフォスの脚になるとは...きっとそのつもりで取ってくれていたのでしょうね。なんだかんだ優しい。
そしてやっぱり今回も割れる主人公。
先生の喝パネェw
足の喪失と共にフォスに忘れられてしまったジェード、むっちゃショック受けてるw
「弱気はダメ」と自分を戒めながら新しい脚で立ち上がるフォス、いや〜〜らしいな、とw
そして..... 速っwww{/netabare}

6話までの感想
{netabare}今回は周りのキャラにも焦点を当てて来ましたね。
イエローダイヤモンドやアメシストなど。
まあ、フォスも相変わらずネタ可愛ポジ保ってる。
ちゃんと割れるしw
先生に戦いたいと申し出をする所なんか特に良かった。
そのあと「人間」という言葉を聞いた先生の顔...
職場ネタは受けたw
敵も中ボスかと思うほどのデカさの奴がいたり
そいつらを先生が瞬殺したり...
奇想天外が過ぎるでwやべぇよこりゃ。
アメシストは、元に戻れる...のか?{/netabare}

7話までの感想
{netabare} 宝石って冬眠するんだ...
ヘイ、マイダイヤモンド!
寝顔も可愛いよ、マイダイヤモンド!
そして、新キャラアンターク登場!
夜のシンシャみたいに単独で月人退治してるんやね
かっこいい系かなーって思ったら、
先生に甘えたり可愛いところもあるやん
布を掛けてあげたい✨
でもやっぱフォスも可愛い。
ほんと感情豊かな主人公だよな。
しかし、流氷による影響だったたせよ、
到頭自らの手で手を切ろうとするとは...
正気に戻ったとおもったら
水に落ちて腕を失ってしまう...
ほんと、毎回割れる主人公やな
今度はどの記憶が...{/netabare}

8話までの感想
{netabare}結局フォスの手は戻らず...
新しい素材を探すことに。
ここで、宝石達の誕生についての事実も判明。
自然生成なんやね。
やっぱ命ってのは奇跡なわけだ。
そして応急処置(仮止め)で付けただけの筈の金に呑み込まれてしまうフォス。
そんな事は御構い無しと
最悪なタイミングで襲いに来る月人。
流石、これまで冬を守ってきただけあって
強いアンタークチサイトたが...
一瞬の集中の乱れ(訳あっての事だが)によって、
腕をもぎ取られてしまう。その後の、
「先生のことを忘れたらどうしてくれる!」
という台詞から、どれだけ先生を想っているかが。
いつもはみんな冬眠していて、
冬居るのは先生と自分のみ。
先生の事を忘れたくない気持ちも
人一倍強かったんだろうなぁ...
そしてフォスを謎の金のキューブから
助け出そうと夢中になっている間に
背後からの襲撃っ...
ここの絶望感はやばい。最期まで先生のことを...
そしてついにフォスが覚醒する!
「さっさとしろよクズ!」
これで制御が効くようになる。
如何にもフォスらしい。
慣れない手をなんとか自在に操りながら
アンタークチサイトを取り戻す為月人を追う
それでも届かない
「どうして遠のくの!」
本当にどうして届かないのか、、、
「アンタークは、僕の身代わりになりました」
「ああ。 私のせいだ」
そして特殊EDと。本当に切ない終わり方を...{/netabare}

9話までの感想
{netabare}初っ端から......え?!
誰?!フォス?!??
ついリアルで声が漏れてしまいました。
むっちゃ変わってますね...
容姿・性格そして 強さ
月人の攻撃をあんなに軽々と払いのけるとは...
誰かの記憶が無くなってるんだろうなと思ったけど
シンシャだったか、、、
あれだけ頑張ってきたのにね...
そして冬眠から目覚めた後のみんなの反応w
「でろーん」とか「エイイイイイイイ」とか
「クルェイジー」とか
その後の「解剖したーい」「改造したーい」
とか、もう立て続けに笑わせてくるw
今までシリアスだった分、ネタぶっこんでくるねw
で、
月人まで再現とか、金腕?万能すぎw
てか、なんか急にみんなが可愛くなってない?!w
シンシャの事も少しは覚えてた?
それとも思い出せなかっただけなのかな?
会話してるシーンもあったね。
さて、これからどうなるんかな。
{/netabare}

10話の感想
{netabare}フォス本当に性格変わったなぁ...
「次の方〜」⇦うけたww
ボルツは忘れられたくないのかな?
ちょっと必死だった感
てか、クラゲとも意思疎通するんかフォスw
ダイヤモンドもフォスと組みたかったのかな?
残念そうでちょっと可愛かった。
あと、俺もダイヤモンドに叱られたい...
戦闘シーンヤバイな...
マジ映画並みの臨場感。
遂に校内に...ダイヤだけはやめて...
こんな時でも可愛い
...なんて言ってる場合じゃっ!
負けないで!!!
{/netabare}

 サンキュー(12)
2017.12.13 14:55 fjapufaの評価 | 今観てる| 30が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

今までにない3DCGアニメ

3Dの映像美がとにかく素晴らしい

 サンキュー(0)
2017.12.12 22:30 〇ojimaの評価 | 今観てる| 109が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

独特な雰囲気が最高です。

原作未読ですが
CGものすごく合っていると思います。
不思議な世界観の設定。人間ではないが人間らしくても人間ではないものの動き。
CG向きですよね。 すっごく良いかと思います。
世界観も不思議、不明感がありますが、4話にて世界が少し判ってきます。

今のところ主人公はフォスフォフィライト。
本人は思ったことは何でも口に出してしまい皆から不満があるようです。
でも、ある意味ムードメーカー。
博物誌編纂になったことで何百年何千年の流れを変えてゆきそうです。
と、書いたけど{netabare}博物誌編纂辞めちゃいました。早っ! {/netabare}

やはり、あの坊さん(先生)怪しいなぁ。いろいろな事を隠してそうだよなぁ。
頭固そうだし(笑)柱壊しちゃうし(笑)

この作品、毎週楽しみです。最後まで期待してます。

 サンキュー(34)
2017.12.11 23:05 アンデルエレーラの評価 | 今観てる| 65が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 3.5  キャラ : 4.5

思わずレビューを書きたくなる第10話

キャラクターが宝石で、各キャラに宝石の名前が!
主人公はきれいな緑色の髪が特徴的なフォスフォフィライト。

そんな宝石たちの世界には、謎の敵「月人」が月から飛来し、宝石たちを攻撃し奪い去ろうとします。

この月人に立ち向かう宝石たちの闘いと友情の物語です。

1話途中でこの雰囲気のアニメは自分には合わないと思っていたのですが、薦めていただいたこともあって、少し遅れて観始めたところ、とてもはまってしまいました!

{netabare}初めは落ちこぼれだったフォスが、体のパーツが変わりながらも、強くなっていく展開が面白いです。

体の一部が欠けるとその分の記憶もなくなってしまうという設定も良いアクセントになっていると思います。 {/netabare}

ー10話ー
{netabare}ダイヤが新型の月人に追われるシーンはハラハラしました!
カメラワークと言うのでしょうか、映像がすごかったです。
やっと倒したと思ったのに、もう2体!?
ボルツ頼む!{/netabare}

 サンキュー(11)
2017.12.11 15:35 shino73の評価 | 今観てる| 207が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

願わくばアニメの新地平を

市川春子原作、オレンジ制作。

遠い未来、僕らは「宝石」になった。
粉々になっても再生する28人の宝石たち。
それぞれに種類が違い硬度と靭性がある。
死の概念はなく非常に長寿である。
生殖はせず性別は存在しない。
そして来襲する「月人」との果てなき戦い。

奇抜な設定は時として、
芸術家の自己満足に陥りやすいのですが、
非常に娯楽性に富み哲学的であります。
声優は豪華で楽しい。
次回予告が情熱大陸。

この星に受け継がれた伝説が語られ始める。
この星には「にんげん」と言う生物がいたと云う。
{netabare}かつて大陸に6度の流星が訪れ、
大地は欠け、全ての生物は海へと逃げた。
長い時を経て、結晶となり、
再び浜辺へ「宝石生命体」として打ち上げられる。
かつての「にんげん」は魂と骨と肉の3つに分かれたと云う。{/netabare}

身体が欠けると記憶も失う。
不死の為「死」に疎い宝石たち。
この設定が特に素晴らしい。
それゆえに「生」を価値あるものにするのだ。

月は観念的な世界なのでしょうか。
そこで魂の遍歴は語られるのでしょうか。
願わくばアニメの新地平を。
大いなる挑戦に期待しています。

10話視聴追記。
驚愕の戦闘描写でしたね。
後半の異様な緊迫感これだ!!
月人の秀逸なデザイン。
カメラの位置が見事ですよね。
記憶に刻み込まれました。

 サンキュー(51)
2017.12.10 17:42 pisterの評価 | 今観てる| 102が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

「人間じゃない」の表現

1話感想
{netabare}これもう自分がオッサンなせい?
若い頃からそうだったと思うんだが、その作品単体でモノを見れなくて、どうしても比較して考えてしまうってのを前もって断っておきます。

で、この作品の比較対象はフレームアームガールズ。
あの作品も好きだったけど、どうしても「足りないなぁ」と思ってた部分がありまして…身体破損シーン。
別にグロやリョナが好きってことではなく「折角人間じゃないんだから」そこを明確に見せる描写やって欲しいなぁと思ってしまうんですよね。
手足モゲたり首が360度回ったっていいじゃない?
またその一方でそういう描写に禁止をかけた人(勢力?)の影がチラついてなんかちょっとイヤ~な気分になってしまう。
(因みに同時期放送されてたクロックワークプラネットではオートマターの腕が千切れるシーンがあって「ハテ、こういうのって何処までOKなんだ?」と頭を悩ますことに)
今は緩和されたけどちょっと前にはバイク乗る時はヘルメット着用、車乗る時はシートベルト着用がほぼ強制されてた時期がありました、アニメなのに。
今だと飲酒・喫煙シーンがうるさいのかな?
そういうのって結構イラっと来るんですよね、自分は、好きにやらせろよと。

で、話をこの作品に戻すと、手足モゲるわ砕け散るわ、派手に破損シーン描いてくれて「なんだ、できるんじゃーん!」とひと安心。
モヤモヤしてた部分が晴れたというか、「人間じゃない」を説明するためにはやっぱ重要だよなぁと再確認できたというか。
ってか硬度が低くて脆いってのを説明するためにも必要な描写であり、これを「残虐描写に当たるのでNG」とかなったら多分作品自体が成立しない。
ダンロンやテラフォーマーズみたいにならなくて良かった良かった。
しっかしそう考えるとFAGは上の方(行政や局)からの圧力じゃなくて下の方での自主規制ってことだったのかねぇ?
今後「人間じゃないキャラ(死の概念の無いキャラ)」なのに破損シーンが無い作品に対してこの作品の名前挙げる可能性高いかも?

内容自体は…うん、非常に良いんじゃないでしょうか、前もどこかで書いた気がするけど絵本っぽい系は好きですんで…まだ1話だけなのでこの先どうなるか知らんけど。
居るだけで毒を振りまく存在、歩く環境汚染物質…こりゃ当人はいたたまれないわなぁ。
個人的には神様の居ない日曜日の死者の国を思い出すが…あれ、あれってどうオチ着いたんだっけ…。
彼(彼女?)を救済できるかどうかってストーリーなのかな?{/netabare}

2話感想
{netabare}2話にして早速の生体兵器?登場。
まだ敵なのかどうか分からないけど、生物ならシンシャにはおあつらえ向きの相手ってことで念願の役割を手に入れる…って簡単な話じゃないよね?
エンドカード見たら…アッケシソウかこれ?
舞台が湿原ぽいなぁと思ってたけど、塩湖や干潟も普通にある、もしくは全部混ざってる不思議な世界ってことの演出かな。{/netabare}

3話感想
{netabare}死なないもしくは死の概念が非常に薄い宝石人間と死が約束されてる普通の生物の接触。
うわぁい、もう悲しい結末しか思い浮かばないぞ。
元々死の概念が薄い連中って普通の人間に比べたらどれくらい価値観がぶっ飛んでるかってのを見るのがこの作品の楽しみ方かなぁ?と思ってたので(結構な非常事態であると思うが妙にノンビリしてるのもそうでしょう)、あの生物はそれを顕著に顕す比較対象として登場させたのかな?
あとはフォスにしかできない役割の付与か。
あの生き物の相手するのが嬉しいことなのか嫌なことなのか分からないのでまだこれからだけど、未だ役割の無いシンシャの胸中幾何か。
しっかしその…面白いんだけど、ダイヤが皆に聞きに回ったシーンあるじゃない?
一気にキャラがドッサリ出て、全然覚えられない。
覚えないとアカンのかな、今後個別にスポット当ててくれると助かるんだが。{/netabare}

大急ぎで9話までの感想
{netabare}王はナメクジってよりウミウシのような?
てっきりフォスと凸凹コンビで話が続くのかと思ったらサクっと裏切り。
裏切りと言っても宝石人が憎くてやるんじゃなくて人質を取られて仕方なく。
木の盆に対し「捨てちゃいなさいよ」「持って帰らないと怒られる」「…(帰る気があるんだ)」ってシーン、王の心中考えるとなかなか切ない。
そしてなんやかんやあってボロボロになったフォスが返されるワケだけど、同梱した貝の欠片は先生に向けての何かのメッセージかな?と思ったが、深読みせずに普通に謝意ってだけかな。
ところで宝石人は寄生獣と同じように体全体が記憶媒体らしい。
欠損するとその分だけ記憶が失われる。
えええマジか、それこえーよ。
両足を失ったフォスは貝で補修、能力アップもするワケだけど、記憶、というか自我が別のモノになっちゃいそう。
と思ったら相変わらずビビりで足を引っ張ってしまう。
本来の役立たずなフォスのままでホっとしてしまう辺り、感情移入してますなぁ自分。
けどねぇ、だからこそねぇ、その次の流氷の回、自分の感情を反射する性質があるって?
このままじゃダメだ・自分を変えたいって思い悩むフォスはまんまと流氷の誘惑に負けて両腕を失う。
足補修の経験から「パーツ換装すれば強くなれる・ヘタレな自分から変われる」ってのを心の底で思ってたってことなんだろうけど…アイデンティティを代償にパワーアップって…ひいい怖すぎる。
ラブコメでよくある「ありのままのキミが好きなんだ」と言ってくれる人が居ないのが宝石人の不幸か…。
ってかこれ、“成長”と“自我の喪失”のせめぎ合いがこの作品のテーマなのかも?

でもって今度は腕の補修で鉱山?に行って宝石人の発生プロセスの紹介~。
…。
こええええええ!!!!!
宝石人に成り損なった残骸って、まるで流産した水子じゃん…それを材料に腕にするって、なんか呪われそう。
この世に生まれたかった・生きてみたかったって怨念が宿ってそうで、そっち側に精神乗っ取られるんじゃ…。
あ、けど新たな手だったらシンシャの毒を気にすることなく触れることが出来るんじゃ?純金じゃないから違う?どうなんだろ。
で、そういったパーツ側からの精神侵食は今のところ無いっぽいけど、とうとうフォスが変わってしまいました、ってことろで9話が終了。

情けない自分を変えたいという焦燥感、自分が自分でなくなっていく(かも知れない)恐怖感、しかも自分でなくなるほどに人の役に立てるようになる皮肉。
それらの感情が色々混ざった状態を上手く表現した良作、みたいなことを全話見終わった後で書くことになるんだろうなぁと思ってたら、10話が凄くてどうしても感想を書きたく、急遽9話までの感想を大急ぎで書きました。
色々端折っちゃって勿体ないことろもあるけど、それだけ10話がスゲーってことで。{/netabare}

10話感想
{netabare}ダイヤが月人に見つからないようにコソコソ移動するシーンと、同じくダイヤと月人との対決シーン。

な ん だ こ の 長 回 し は (驚愕)

これまでも「戦闘シーン頑張ってるなぁ」って感じではあったけど、今回ガチで気合い入れた長回しシーンを入れて来ました。
もうここ最近映画はアニメも実写も大して見てないし、TVアニメだって全部見てないので見落としあるかも知れないけど…

映像クオリティ、他に比べ一歩抜きんでたんじゃね?

少なくともTVアニメではトップクラスかと…CGだったらこれくらい余裕だよ、ってことじゃないと思う。
TVアニメで長回しと言ったら怪物くんのOPやエウレカセブンの初期EDが思いつくけど(エウレカEDに関してはかなり手間がかかってると聞いた)、それですら「キャラは移動していない」。
要はカメラのフレーム外も常時位置関係を把握してないといけなくて、それが更に動いてる状態を映すって…マジでか。
(ダイヤがコソコソしてるシーンとか、一旦画面から外れた月人を「どう動いてるだろう」と想像させることで緊張感を演出してるワケで、この「どう動いてるだろう」の部分がテキトーでは台無しになる)
ひょっとしたら俯瞰で全体を見渡せる視点のシミュ組んだんじゃなかろうか?動かないオブジェクトをポンと置くんじゃなくて動いてるやつで…すっごい手間だぞ?
最終的な見栄えの出来は置いといて、かかった手間だけを考えるとハンドシェイカーが今年一番かなと思ってたら、年末にトンでもないの来たよ…。
コソコソシーンはずっと「なんだこれなんだこれ」と驚愕しっ放しでした。

で、映像の件とは別に話の方だと、宝石人はどいつもこいつも「自分のこういうところが嫌い」ってのを抱えてるっぽい。
フォスやシンシャは言わずもがな、ボルツは押しつけが過ぎてダイヤからウザがられてるのを気に病んでるし、ダイヤはボルツに守られ続けてる自分がイヤっぽい。
それを克服したり許容したりするのが成長とするなら、フォスのような「書き換え」は成長と言えるのだろうか?ってのを投げかけてるのかなぁと思ったり。{/netabare}

 サンキュー(7)
2017.12.09 22:29 Marronの評価 | 今観てる| 69が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

第8話は目から古代生物の欠陥が止まらない

宝石の国は漫画、アニメ史上に残る(残って欲しい)最高傑作です。

あまりにも好きすぎて、いいところを挙げるとキリがないので、とりあえず皆様があまり挙げてないであろうポイントを箇条書きで失礼します。

作品愛が強すぎて、気持ち悪かったらごめんなさい(^◇^;)

◯伏線が最初から随所に散りばめられています。
(原作にはあるのに、アニメでは無くしてるシーンもあります)
◯台詞回しが特に素晴らしいです。
言葉のやり取りが、映像化されることを想定していたかのような、テンポの良さ。
これだけでも、傑作になり得る所以です。
◯宝石の硬度や靭性が、そのままキャラの性格に生かされています。
しかし、そう単純でもない。
これだけのキャラクターの土台作りがなされている作品は、早々お目にかかれないレベル。
◯OP,EDにも物語の伏線が盛り込まれていて素晴らしいです。
◯悪いところが1つも挙げられないところが、すごいです。


(2017.12.9更新)ただの感想、というより盲信みたいなw

どこまでやってくれるんですか!
ええ、ええ!もう圧倒されっぱなしですよ!
第8話が神回だと思ってたら、10話すごすぎる!

アクションシーンがハリウッドのCG並に素晴らしい!
カメラワークとか考えたら、下手な数十億かけたアクション大作より素晴らしいです!
なんですかあれ…劇場クオリティです!間違いない!
このアクションシーンこそ、CGじゃないとできなかったでしょう。

宝石は間違いなく、マイベスト1アニメになりました꒰ ∩´∇ `∩꒱

(まだ視聴中なので、この辺にしておきます)

 サンキュー(22)
2017.12.08 21:52 忍野メメの評価 | 途中で断念した| 39が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

このアニメは人を選ぶ

周りから薦められて視聴しましたが、3話で断念しました。
導入がフワフワしてて、どういう入り方をしたらいいか解らなかった。
情報が少ない上に、説明も無いのに話だけがポンポン進んでいくので、置いてけぼりを食らってる感がすごいありました。
CGは出来が良くて素晴らしいです。

あくまで個人的な見解ですが、人を選ぶアニメだと思います。
万人受けはしないかと。

 サンキュー(0)
2017.12.06 16:25 Sigumaxの評価 | 今観てる| 32が閲覧 ★★★★☆ 4.8 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

近年稀に見る作品

こちらの作画は人を選ぶ類のもので、初見では八頭身のけものフレンズ的なユルイ物語を予想していたのですが、良い意味で裏切られました。

1話切りをするには非常に勿体ない作品です。

カオティックで物悲しい世界観で、かなりディープな話なのですが、主人公の能天気なキャラとユルイ笑いが、全体の絶妙なバランスを保っています。

原作も最新刊まで早速読ませていただきましたが、CGアニメ化をして成功している数少ない作品で、この世界観の儚い美しさが上手く表現されています。

回を重ねる毎に少しずつ解き明かされていく伏線が敷き詰められた世界の謎や、今まで疑う事さえ無かった日常が徐々に音を立てて崩れ去っていく様は、個人的に大好きな「新世界より」を彷彿とさせます。

作者の頭の中を一度覗いてみたくなるような、静かなる悍ましさがひしひしと伝わってくる素晴らしい芸術作品です。

今期のなかでは一般受けする「魔法使いの嫁」と、観る人を選びそうなこちら、「宝石の国」とで意見が分かれそうですが、もっと評価されるべきだと思います。

 サンキュー(3)
2017.12.06 09:22 toshiの評価 | 今観てる| 16が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

タイトルなし

CGアニメで躊躇してたけど見始めたらすごく面白かった。
黒沢ともよの声と演技がいい

 サンキュー(0)
2017.12.04 02:27 まめの評価 | 今観てる| 40が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

随一の世界観

映像綺麗
音楽綺麗
人物綺麗

まさに宝石の国!

ホモセクシャル的な、
性別の設定が独特の世界感に賛否は分かれそうですが
美しい独自の世界に魅了されます。

少年漫画の友情!勝利!

少女漫画のドラマティックな事件に揺れ動くナイーブな私

いいとこどりです。

 サンキュー(2)
2017.12.03 21:24 熱視線の評価 | 今観てる| 93が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

8話まで視聴。フォスの可愛さにツボる

原作読んでません。
登場キャラクター達の体は宝石で出来ていて、独特で惹かれる設定や作画。

・1話見た時点では
綺麗な映像だけでもお腹いっぱいになりそう…。
映像美にも感動するけど物語の方も期待大。

キャラはシンシャが好き。

アニメを見終わった後、登場キャラの由来になった宝石を調べてみました。
フォスフォフィライトって凄く綺麗な石なんですね。
見終わった後も宝石の画像見てしばらく楽しんでました(笑)

・2話
ダイヤモンドの虹色ヘアーが綺麗でした。

体質上血が出るような描写は無いけど、腕が割れたり体が溶けたりする描写はエグいな…。

{netabare}フォス、溶けちゃったけどどうやって復活するんだろ。{/netabare}

・8話まで視聴
8話が自分の中で一番盛り上がった回だった。

てか、登場キャラが多くて未だに覚えられない子が居る…

主人公のフォスはしょっちゅう面倒な事に巻き込まれるし何かやらかすんだけど、なんか憎めないキャラなんだよなぁ…。
可愛い問題児ってな感じで。

この作品のキャラたちは何処と無く哀愁を帯びてて惹かれます。

相変わらず映像が凄く綺麗でウットリしてしまいます。

最後まで見ないと分からないけど、このアニメは今期で一番好きな作品になると思う。

 サンキュー(23)
2017.12.03 19:44 にゃん^^の評価 | 今観てる| 238が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

これは、成長の物語 これは、友情の物語 これは、戦いの物語

公式の作品紹介
{netabare}
今から遠い未来、
僕らは「宝石」になった

講談社「アフタヌーン」で連載中、市川春子原作、累計発行部数140万部突破の人気コミック「宝石の国」。

今から遠い未来、かつて存在した生物が、不死の身体をもつ「宝石」になった世界で、月から飛来する謎の敵“月人”と宝石たちとの激しい戦いを描く、強くてもろくて美しいアクションファンタジーコミック。 連載当初より、その独創的な世界観と、個性的で美しい宝石たちの魅力、そして謎に包まれた物語が人気を博し、注目を受けている。

そしてついに本作待望のTVアニメ化が決定!!2017年10月7日よりTOKYO MX,MBS,BS11,AT-Xにて放送がスタート!!

TVアニメシリーズのメインスタッフは監督に京極尚彦(『ラブライブ!』『GATE自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 』)、シリーズ構成に大野敏哉(『青の祓魔師 京都不浄王篇』)、そしてキャラクターデザインに西田亜沙子(『ラブライブ!』)ら豪華スタッフが参加!また、アニメーション制作は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』や『劇場版 マクロスF』のCGパートを手掛けたオレンジが担当。美しい宝石たちの煌きや、月人との独創的でダイナミックなバトルアクションシーンなど、3DCGで眩い世界観を表現する!{/netabare}

公式のINTRODUCTION
{netabare}
これは、成長の物語

宝石たちの中で最年少のフォスフォフィライトは、硬度三半とひときわ脆く、靭性も弱くて戦闘に向かない。また、他の仕事の適性もない。そのくせ口だけは一丁前という、まさに正真正銘の落ちこぼれだった。そんなフォスに、三百歳を目前にしてやっと初めての仕事が与えられる。それは、博物誌編纂という仕事。地味な仕事に不満なフォスだったが、彼はその目で世界を見、様々なことを経験する中で、しだいに大きなうねりに飲み込まれてゆく。そしてついに、彼は望まぬかたちで、欲しかった“強さ”を手にするのだが──。


これは、友情の物語

フォス以上の特異体質をもつのが、シンシャ。ただそこにいるだけで体から毒液を撒き散らしてしまうシンシャは、周りに迷惑を掛けまいと、独り夜に引きこもり心を閉ざしていた。ある日、月人に攫われそうになったところをシンシャに助けられたフォスは、「次は自分が君を救ってみせる」と約束する。博物誌の編纂に奔走しながら、シンシャが明るい世界に出てこられるよう、彼向けの仕事を探そうとするフォス。果たしてフォスの想いはシンシャに届くのか? そして、二人の約束が果たされる日は来るのか──?


これは、戦いの物語

月から飛来する謎の敵“月人”。彼らは宝石たちを装飾品にしようと、特に美しい宝石を好み、一人また一人と宝石を攫っていくが、その正体は不明。しかも攫われた宝石は加工されて武器となり、宝石たちを苦しめる。さらに月人はどんどん改良され、強力になってゆく。次々と現れる月人に、二十八体の宝石たちは勝利することができるのか? 彼らの真の目的とは何なのか? この終わりのない戦いに、終止符は打たれるのか?
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:市川春子
「宝石の国」(講談社『アフタヌーン』連載)
監督:京極尚彦
シリーズ構成:大野敏哉
キャラクターデザイン:西田亜沙子
CGチーフディレクター:井野元英二
コンセプトアート:西川洋一
色彩設計:三笠 修
撮影監督:藤田賢治
編集:今井大介
音楽:藤澤慶昌
音響監督:長崎行男
制作:オレンジ
{/netabare}
キャスト{netabare}
フォスフォフィライト:黒沢ともよ
シンシャ:小松未可子
ダイヤモンド:茅野愛衣
ボルツ:佐倉綾音
モルガナイト:田村睦心
ゴーシェナイト:早見沙織
ルチル:内山夕実
ジェード:高垣彩陽
レッドベリル:内田真礼
アメシスト:伊藤かな恵
ベニトアイト:小澤亜李
ネプチュナイト:種﨑敦美
ジルコン:茜屋日海夏
オブシディアン:広橋涼
イエローダイヤモンド:皆川純子
ユークレース:能登麻美子
アレキサンドライト:釘宮理恵
金剛先生:中田譲治
スフェン:生天目仁美
ペリドット:桑島法子
ウォーターメロン・トルマリン:原田彩楓
ヘミモルファイト:上田麗奈
{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

第一話 フォスフォフィライト
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:大野敏哉 絵コンテ/演出:京極尚彦 CGディレクター:茂木邦夫

宝石たちの中で最年少のフォスフォフィライトは、硬度三半とひときわ脆く、靭性も弱くて戦闘に向かない。また、他の仕事の適性もない。そのくせ口だけは一丁前という、まさに正真正銘の落ちこぼれだった。そんなフォスに、三百歳を目前にしてやっと「博物誌編纂」という初めての仕事が与えられる
{/netabare}
感想
{netabare}

いろいろとふつうのおはなしと変わってて
なんだかよく分からなかったけど
公式の紹介読んでやっと何となく分かったみたい^^


人間かほかの生物か分からないけど進化して宝石人間になった世界みたい

そこに月から宇宙人が来て
宝石人間をアブダクションしていくから
28人で戦ってるってゆうおはなしみたい^^


絵がCGでちょっと変わってるってゆうのはあるけど
それはほかにもいろいろあるからそんなでもないんだけど
キャラデザがどう見ても女の子。。胸はないんだけど。。
あと声も女の子。。
でも、彼って呼んでたから男子かもしかして中性なのかも?


バトルの相手の月人は金色の仏像みたいなキャラで
バトルもCGできれいだった☆


おはなしは成長と友情とバトルみたいなんだけど
成長と友情のおはなしはよく分からなかったかなぁ。。

だってふつうの人間とぜんぜんちがってて
バラバラになってもかけらがほとんどあったらまたくっつけられるとか
年が300歳とか

あと、落ちこぼれって言ってもたった28人しかいないんだから
イジメられたりってなさそう^^


その落ちこぼれの子と
体に毒を持っててぼっちな子が友だちになるおはなしなのかな?

まだ分からないこととかいっぱいあるから何話か見てみるね
おもしろくなるといいけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第二話 ダイヤモンド
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:大野敏哉 絵コンテ:演出:京極尚彦 CGディレクター:茂木邦夫

博物誌編纂のため聞き込みをしているフォスは、最近ダイヤモンドが新しい戦い方をしていると耳にする。ダイヤに会いに行ったフォスだったが話の途中で月人に襲われてしまう。その時ダイヤとフォスの危機に駆けつけてきたのは…。
{/netabare}
感想
{netabare}

フォスのあこがれのダイヤが実はボルツにコンプレックスを持ってて。。
ってゆうおはなしだったみたい?

フォスがいろんな人の足にからみついてちょっとウザいなぁって^^
にゃんは宝石になったことないからよく分からないけど
300歳ってまだ子どもなのかな?


にゃんは思ったけど
この世界にたった28人しか仲間がいないんだから
その中で1番になったってしょうがないんじゃいのかな?って

だってその人1人だけが強いんだったら
ほかの人なんか戦わなくったっていい。。ってゆうか
戦ってこわれちゃったりしたらもっとたいへんなんじゃないのかな?

そのかわりに服を作る人、ご飯作る人(食べるの?)、建物なおす人とか
みんなそれぞれがトクイなことしたらいいだけなんじゃないのかな?


フォスがカタツムリのお化けに食べられちゃったところは
「けものフレンズ」思い出しちゃった。。

なんだか体が溶けかかってたっぽいけど大丈夫かな?

でも、主人公だから死んだりしないって思うけど
もしかして1回とけて液体人間に生まれかわって強くなる。。
とかだったりして?


今週も絵がきれいだった
とくにダイヤのパステルカラーのきらきらがよかった☆
バトルもきれいだった
{/netabare}
{/netabare}
第三話 メタモルフォス
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ/演出:武藤健司 CGディレクター:越田祐史

月人が落としていった巨大カタツムリに吸収されてしまったフォス。フォスを救おうと戦うボルツとダイヤは苦戦を強いられるが、ダイヤの機転によって巨大カタツムリを退ける。しかしどこにもフォスの姿が見つからなかった。
{/netabare}
感想
{netabare}

カタツムリに塩水をかけたらちぢんで
カラは海の中に残してネコくらいの大きさのナメクジになったの

それでそのナメクジはしゃべれないけどフォスみたい。。
フォスがナメクジになっちゃった!?

ダイヤはフォスを何とか元にもどそうってみんなに聞いて回るんだけど
みんなフォスなんかそのままでいいって。。

でも、シンシャに相談したらフォスなんか。。って言いながら

そのナメクジはフォスじゃないって気がついて
カタツムリは石を食べてカラを治したりするするからって
フォスがカラの1部になってる。。みたいなこと教えてくれて
ダイヤたちがカラからフォスのかけらを取り出して助かったの☆

なあんだ。。ナメクジはフォスじゃなかったんだ!w


けっきょくフォスはナメクジにはなってなくって
おはなしはあんまりなかったけど
みんなの返事にしょげたりするナメクジがかわいかった^^

あと、ダイヤがいなくなったあとのシンシャが
1人でデレてたのがおかしかった^^

絵もきれいでよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第四話 魂・肉・骨
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ:タムラコータロー 演出:松見真一 CGディレクター:都田崇之

ダイヤとシンシャの活躍にって再生したフォスはナメクジと会話ができるようになっていた。またもやシンシャに助けられたフォスは、シンシャに何をしてあげられるか悩んでいた。そんな中ナメクジはフォスを海へと誘うのだが…。
{/netabare}
感想
{netabare}

ナメクジの正体は仲間を月人にさらわれた貝の王で
フォスは陸に上がって弱ってるナメクジを海に返してあげようって。。

海に入ってしばらくしたらナメクジはフォスたちに似たかっこうになって
これがホントのナメクジたちみたい。。

それでナメクジはフォスに伝説を話したの

大昔、地球がほろびかけて
生きのこった人間が海に逃げて魂と肉と骨の人種に進化した。。
みたいな伝説

骨はフォスたち宝石人間に
肉は貝人間
それで魂が月人になったんだって


さいごに月人がフォスをつかまえに来た。。
貝人の王がつかまってる自分の弟と引きかえに
フォスのこと月人に売ったみたい。。


ってゆうおはなしだったけど
金剛先生が瞑想のこと眠ってるってまちがえて言いそうになったりして
ギャグが多かったみたいw

それからナメクジの正体と貝人、宝石人、月人の秘密とかあって
さいごはナメクジさんがうらぎって。。って
いろいろあってテンポもよくっておもしろかった☆

次も楽しみ♪
{/netabare}
{/netabare}
第五話 帰還
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ/演出:京極尚彦 CGディレクター:茂木邦夫

海へ出たフォスはウェントリコススによって月人に引き渡されそうになっていた。ウェントリコススもまた弟のアクレアツスを人質に取られ、月人に脅されていたのであった。フォスを引き渡したウェントリコススであったが、月人は更なる要求を突き付ける。
{/netabare}
感想
{netabare}

連れてきてたアクレアツスがあばれ出してトリコススとフォスも助かって
フォスはトリコススを許して
浜でフォスを見つけたシンシャが建物の中に運んでくれたの

フォスは足がなくなったけど
トリコススがアクレアツスの貝がらを置いて行ってくれたから
それをもとに足を治してもらったらとっても速く走れるようになって!?


ってゆうおはなしだったけど
あんまりおはなしは進まなかったみたい。。

それで、このおはなしってもう5話なのに何がしたいかよく分からなくって。。
月人と仲よくなれればいいのかな?

絵はきれいだしおもしろくないわけじゃないんだけど設定が変わりすぎてて
みんなが心配してたりシンシャがツンデレだったりするのは分かるんだけど
あんまり気にならないみたいな感じかな?
{/netabare}
{/netabare}
第六話 初陣
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:大野敏哉 絵コンテ/演出:武藤健司 CGディレクター:越田祐史

海から戻り足が速くなり、月人と戦いたいと申し出たフォスは、アメシストの戦闘補佐をすることになった。そして補佐について3日目、ついに月人との初陣に臨む。
{/netabare}
感想
{netabare}

バトルがはじまるまでのゆっくりした感じがよかった^^

「先生が大好きだから戦う」って言ったフォスって
「はずかしいセリフ禁止」ってツッコミをいれたくなっちゃったw

戦おうってゆう思いはよかったんだけど
本当に敵がせめてきたらぜんぜん動けなくって
みんなが助けに来てくれるまでボーってしたまま。。


どうして?
一回つかまって敵に連れてかれちゃいそうになってて
それでも戦おうって思ってたんじゃないのかな?

なんだかフォスってよく分からない。。
{/netabare}
{/netabare}
第七話 冬眠
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:井上美緒 絵コンテ:武藤健司 演出:松見真一 CGディレクター:都田崇之

季節は冬に変わり、宝石たちは冬眠に備えていた。そんな中フォスだけは冬眠をせず、冬担当の宝石と一緒に行動することになった。冬の仕事をこなすフォスであったが、ある日突然流氷に話しかけられる。
{/netabare}
感想
{netabare}

あらすじのおはなしで
冬、寒くなると結晶化するアンタークチサイトと冬のお仕事するの

あんまりおはなしはなくってドジっ子フォスに萌えるおはなしなのかな?


バラバラになっても元にもどるってゆうのがよく分からないなぁ。。

うでが足みたいに強くなりたいってゆうんだったら
足とうでをばらばらにして
まぜてまたくっつければいいだけなんじゃないのかな?

今回はさいごに海に落っこちてうでがなくなったけど
ほんとにそうするつもりかな?

成長と友情と戦いの物語ってゆうんだけど
痛いとかってゆうのはないのかな?
人間とあんまりちがいすぎて気もちがよく伝わってこなくって。。
{/netabare}
{/netabare}
第八話 アンタークチサイト
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:井上美緒 絵コンテ/演出:京極尚彦 CGディレクター:茂木邦夫

両腕を失ってしまったフォスは緒の浜で腕の代わりを探すことに。良い素材が見つかなかったが仕方なく金をはめてみたが、腕から外れなくなったどころかフォスが合金に飲み込まれてしまう。そんな中月人の襲来を受けてしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}

緒の浜からフォスたちが生まれてきたって言ってたけど
石の中の結晶が大きくなって人になるみたいだけど
人になるのはめずらしいことみたい^^


おはなしはフォスがためしに付けてみた合金に飲み込まれて
そこから出そうってしたアンタークチサイトが粉々になって
フォスがうでの合金を使いこなせるようになった時はおそくって
月人に攻撃されてアンタークのかけらは月人に持って行かれちゃった。。

先生が間に合わなかったところがちょっと悲しかったな。。


でも、それより合金すごい!!
ちょっと重いみたいだけどすごい伸びるし形も変えられる^^

フォスが体をこわされて新しい材料をつけるたびに
どんどん進化していくみたい^^

これは、成長の物語ってほんとなんだw
{/netabare}
{/netabare}
第九話 春
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ:タムラコータロー 演出:松見真一 CGディレクター:都田崇之

アンタークが連れ去られてから一冬越して、他の宝石たちも冬眠から目覚め始めていた。すっかり戦闘にも慣れたフォスは、あんなに憧れた「戦い」が今は危険な作業になっていることを悟り始めていた。
{/netabare}
感想
{netabare}

フォスが髪も短くなって落ちついててすごく変わっちゃって
フォスじゃないみたい^^

今回はうでの代わりに金と白金の合金がくっついて
それを自由に形を変えたりのばしたりできるようになって
起きてきたみんなにめずらしがられて追いかけられるようになったってゆう
コメディ回みたいだったw

性格変わったのかな?って思ったけど
実はそんなに変わってなかったみたいでひと安心だった^^
















{/netabare}
{/netabare}
第十話 しろ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ/演出:武藤健司 CGディレクター:越田祐史

フォスはボルツとペアを組み行動を共にすることになった。そんな中現れた犬の姿の新型月人に遭遇する。勝てる見込みがないと撤退し、金剛先生の元へおびき寄せる作戦をとったが、出払っているはずの校内にダイヤが残っていた。
{/netabare}
感想
{netabare}

また来週~ノシ







{/netabare}
{/netabare}

 サンキュー(44)
2017.12.03 13:24 えたんだーるの評価 | 今観てる| 129が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

「美術部門」的な意味で2017年秋クール最強…?(「ストーリーがつまらない」とは言ってない) 9話:黒沢ともよ無双

原作は月刊アフタヌーン連載の同タイトルのマンガです。

特にアニメ化が決まる前からもPVが作られて書店で目にしたりと、わりと講談社には推されている感じでなんとなく気にはなっていたのですが、読まないでいるうちにアニメが始まってしまい、とりあえず原作を読むのを控えています。

このレビューを書いている時点では第4話まで観終わっています。

タイトルの通り、登場キャラクターたちは人間っぽい姿をしていますし人格もありますが「宝石(鉱物)」です。

「なぜ宝石が人格を持っていて喋るのか」という点について特に説明はないままストーリーは始まり、とりあえず宝石たちを襲う「月人」との闘いが描かれます。そんな中で宝石たちにはそれぞれ役割が与えられている中、皆の役に立つ役割を与えられないフォス(フォスフォフィライト: 主人公)がクローズアップされていきます。

序盤4話くらいで、だんだんこの物語の世界が視聴者にも見えてくる、とった感じのシリーズ構成になっているようですね。

本作ですが、他の方のレビューにも散見される通り「宝石」という題材と3DCGによる表現との相性がとても良く、各キャラクターたちが美しく描かれます。またそんなキャラクターの描写に劣らず背景美術も美しく、通常の2Dのアニメーション作画とは直接の比較は難しいですが、作画的な意味でかなり高評価です。

また声優陣にいわゆる「新人」は皆無であり、皆いろいろな他作品で活躍している方ばかりで大変豪華と言えると思います。

音楽担当としてクレジットされる藤澤慶昌氏はハロプロへの楽曲提供などJ-POP畑の人という印象ですが、アニメ的にはラブライブ!の劇伴音楽を担当されたり、TARI TARIの『続くメロディ』を作曲した方だったりもしますね。


おまけ: そもそもアフタヌーンという雑誌は、古くは『ああっ女神さまっ』、『寄生獣』、『なるたる』とか時代が下ると『おおきく振りかぶって』、『げんしけん』、『シドニアの騎士』などがアニメ化されており、週刊少年ジャンプほどではないかもしれませんが、マンガ原作の宝庫と言えます。

そして雑誌自体のカラーとして、ちょっとマニアックな感じの作品が集まっているようにも思います。想定している対象読者の年齢も、少なくとも小中学生ではなさそうな感じですよね。いかにも深夜アニメの原作向きに思われます。

2017.12.3追記:
9話: フォスの変化に応じたともよ様の演技の変化が素晴らしかったです。伊達に芸歴長くない、さすがの黒沢ともよ様!

 サンキュー(38)
2017.12.03 10:48 ミュラーの評価 | 今観てる| 24が閲覧 ★★★★☆ 4.8 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

3Dアニメの可能性

今年一番の名作と考える。
最初の印象としては、CGを使った美しい宝石の輝きに目を奪われるが、それは単なる上辺だけの魅力。
まだ原作未読であるが、ストーリーも秀逸。鬱展開になりつつあるけれども、魅力あるキャラクターが出ては消えていく。もったいないなあと思うこともしばしば。キャラの描き方と、声優の芝居が素晴らしいんだよね。
特に主人公のフォスはハマり役。見れば見るほど魅力の増す、宝石のような珠玉の作品。

 サンキュー(10)
2017.12.03 10:38 Aurumの評価 | 今観てる| 31が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

後半弓なり(趣深くなってきた)

原作未知ながら、鉱石に興味をそそられて観続けていた。

初めは、鉱石ゆえにか、とても無機質で結晶構造の様に単調に感じていた。

回を重ねるにつれて物語の骨子がハッキリしてきた様に感じ、

気が付けば次回が気になってきた。今後に期待。

 サンキュー(6)
2017.12.03 05:26 くろの評価 | 今観てる| 36が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

映画並みのクオリティ

何が凄いって、今まで3Dアニメは何度か見てきたが
これほどまでに完成度の高い国産3Dアニメはなかった。
今後こういうアニメが増えると良いな。

3Dと言っても海外のような質感ではなく、パッと見は普通のアニメ。
でも動いてみると、細かいしぐさや派手なアクション、ブレない作画に
どこを切っても見てて幸せ。

次点で気になったのは台詞回しがサクサクしててとてもいい。
この自然でいて面白い掛け合いが特に映画っぽいなぁと思った。
何より主人公フォスの無遠慮でコミカルなキャラが
特にこの物語を面白くしている。



更に物語の舞台も一風変わっている。
異世界ならぬ非日常ならぬ、まず人間じゃなく宝石。
でも内容はいたってシンプルでバトルあり成長ありのヒューマンドラマかな。
ファンタジーだけどどちらかと言えば人物に重きを置いてる感じがするので
難しくない。


とにかく映像と動きが素晴らしいので、
続きが気になるというより、それが見たくて毎週楽しみで仕方ない。

 サンキュー(12)
2017.12.02 14:26 めっちょんの評価 | 今観てる| 101が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

8話が神回。シナリオ、構成、演出、作画、黒沢ともよの名演技、特殊ED。どれをとっても完璧。 力の入れ具合が明らかに違った勝負を賭けた意欲回

※まとめは全話終了後。
8話の演出にかつてないほどの感動を覚えたため備忘録として残しておきます


{netabare}アンタークチサイト。
アニメ始まって以来の初めてキャラクターがロスした回
その演出は圧巻の一言だった

それまでにもいろいろなキャラが何度も危機に遭遇してはぎりぎりで回避し
過去には何人かが消えた事になってるがそれはアニメ開始以前の出来事のため、
キャラクターに対する思い入れというものは無かった

それをアンタークチサイトの特殊な状況を生かしてその実感が初めて描かれる事となった
まず主人公フォスと2人きりしかいない状況を作った
これによってアンタークチサイト1人への感情移入が作られる
この世でたった2人きり
そのたった1人の仲間が消えたとしたら?

まるで決壊したかのように次から次へと重なる不運の出来事によって
まるで真綿で締め付けられるようにゆっくりゆっくりと徐々に迫ってくる絶望


フォスはあがき、ぎりぎりで覚醒するも救いの手は届かない
天人の足止めによって先生の助けもぎりぎりで届かなかった

もう少し…

あともう少し早く間に合ったなら…
足止めが無かったなら…

そんなやりきれない後悔と悲しさを残す
素晴らしいシナリオ演出だった


新生フォスの覚醒した新しい戦闘シーンの動きまくる作画
ボロボロに崩れ歪んだ表情の作り方
黒沢さんの鬼気迫る演技

先生やフォスに想いを託し儚げに消えたアンタークチサイトの純真なキャラも非常に良かった

特殊EDの入りも秀逸

その他特殊な位置づけとなると思われる金の登場は非常に魅力的
変幻自在に変化する金の登場はフォスの能力を劇的に上げる最強鉱物として
また、美しく新しい作画戦闘シーンとして
今後のフォスの活躍のメインとなる素材になると思われる

8話は印象に残る名言も多かったので名言集

アンターク「先生の事を忘れたらどうしてくれる!」
     「先生におしおきされてしまうかも。どうしよ(ポッ♡)」
     「先生が寂しくないように…冬を…頼む…。」 
フォス「さっさとしろークズーッ!!」
   「なのに…どうして遠のくのッ!」
   「アンタークは僕の身代わりになりました…。」

全てにおいて力の入れ具合が伝わってくる素晴らしい回だった {/netabare}

 サンキュー(17)
2017.12.02 12:59 モウの評価 | 今観てる| 152が閲覧 ★★★★☆ 4.9 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

キャラクターを覚えるのが大変ヽ(*´^`)ノ

あにこれの皆が観ているので
気になって視聴するいつものパターン!!

とにかく
映像がきれい!!
スピード感ばつぐん!!
キャラクターが良い!!
声優陣が豪華!!

ストーリーはこれからです(*´Д`*)再評価します。

原作未読、事前情報なしだったため
毎回宝石の国だけは二回観てます(笑)
理由は表題の通り

自分的キャラクター評価(ほぼ声優さん)

★フォス…黒沢さん 主役
→凄く合ってると思う。ユーフォの人だよね
★ダイヤモンド…茅野さん キラキラ
→作品出まくってますが、キャラに合ってる
★ボルツ…佐倉さん 黒の長髪
→あやねるって事ですが、低い声でるなぁっと
★ゴーシェ…みさおさん 困り顔
→早見さんなんだけど出番が少ない(´;ω;`)
★シンシャ 準主役
→そうですか!小松さんもクジ砂とW共演ですか!
★モルガナイト ゴーシェのペア♪
→田村睦心さんのハスキーボイスはツボです♪
★ルチル…内山夕実さん 医者さん
→魔法科のエリカですね 白衣が似合ってます♪
★ジェード…高垣彩陽さん
→お初にお目にかかります!しっかりものの議長
 ジェードって翡翠の事なんですね綺麗!
★ユークレース…能登麻美子さん
どこかで聞いたことが…能登さんでした!みさおさんに良く似てますね本当に!みさおさんが似てるのか
優しい記録係
★ウェントリコスス…斎藤千和さん
どこかで聞いたことが…その2
やっぱり千和さんでした!クラゲみたいな女子
★レッドベリル…内田真礼さん
ノラガミのひよりちゃんじゃないですか!
赤髪のファッション大好き元気っ子
★アレキサンドライト…釘宮さん登場
月人マニア!初登場ではないかも!?
どうだった?ね~的に月人の事しか聞かないw
★ネプチュライト…種﨑さん
チセじゃないですか!キター!
長紫髪で愛称はネプチー♪
★ベニトアイト…小澤さん
他作品出演わかりませんでした…
ネプチと一緒にいる青のショート
★アクレアツス…三瓶さん
クラゲの弟さん!人型になる前は
かわいいキャラの生き物!
赤髪の白雪姫のリュウ役してましたね♪
★ジルコン…茜屋日海夏さん
アイドルもやられている方だそうで♪
最年少でまじめ。フォスと全く逆の位置づけ!
★オプシディアン…広橋 涼さん
カレイドスターの苗木野そら!おおお!!
武器担当と黒髪ショート♪♪
★アンタークチサイト…伊瀬さん
いろいろやられてますね!アリアの峰理子♪♪
冬限定の強くて美しい宝石


他のキャラも覚え次第更新します( `Д´)/
かなりボリュームあるなぁ

 サンキュー(25)
2017.12.02 02:01 Redilsの評価 | 今観てる| 58が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

話が進むにつれ引き込まれていく!CGアニメの快作!

CG制作会社オレンジさんの初単独元請け作品です。

私の仕事のお客様がこのアニメのお話をされていて、よく聞いてみたら制作スタッフさんでした(笑)
俄然興味が沸いたので現在放送終了分(8話)まで一気に視聴し、すっかりハマりました!

人間が滅びて微生物によって分解され、長い年月を経て人型の宝石に生まれ変わり、それを装飾にしようと狙ってくる月人(つきじん)と戦う物語です。

主役のフォスは声優の黒沢ともよさんが演じています。響けユーフォニアムの黄前久美子ちゃんの人なんだけど、めっちゃ弱くなったSAOのユウキちゃんみたいな演技でかなり笑えます。

CGアニメキャラを演じるのはプロの声優さんでもとても難しそうに感じますが、各キャラの個性がだんだんつかめて来る感じ、魂実装済みですねw

手描き主体のアニメを見慣れていると、初めはこの作品のとても綺麗な背景とCGキャラのシャープな動き方に違和感があるかもしれませんが、見続けるうちに目が慣れてくるというか、この世界観に引き込まれていきます。さすがオレンジさん&京極尚彦監督だけあってCGアニメの持ち味を十分に活かしているなあと感動しました。
早く続きがみたいです!


評価は未完につき暫定ですが、今期のおすすめ作品だと思うので4.5にしておきます。ぜひ一度ご覧くださいませ!

 サンキュー(18)
2017.11.29 19:12 Karukozakaの評価 | 今観てる| 124が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

生命と人型の姿を得た宝石たちの、硬質で美しい、不思議な透明感。謎を多く孕む世界観。宝石たちの魅力的キャラクター設定が世界観と共鳴するかのように、この先の展開を暗示していて

非常に独特で、類を見ない物語の始まりが興味深い。


地上を不定期に襲い、宝石たちを拉致しようとする敵(=月人)と、
迎え撃つ宝石たち(=人格をもった鉱物性の生命体)の戦いを軸にして物語が始まるのだが、
戦いはおろか、宝石同士で触れ合うだけでも砕けて壊れてしまうキャラクターというのが、
世界観とマッチしているし、
それでもつなぎ合わせれば普通に生命活動を再開する、死ねない生き物であるという設定が、
まさしくライフサイクルの非常に長い、鉱物の特質と合致しているのが、悲しく、寂しい硬質の世界観を上手く表現している。

この透明で独特な世界を描くために選択されたフルCGという手法が、
まさにドンピシャで、キャラクターの動きや、破砕シーンにも上手く活かされている上に、
CGの美術が透明感のいっそうの醸成に貢献していて、
CGゆえに背景までよく動くのが、目に綺麗に映える。

脚本も優れていて、
独特な世界観を提示するために、どうしてもボリュームの増えてしまう説明台詞を、
上手くダイアログに乗せる手腕が、なかなかの手練れの技で冴えている。

キャラ造型では、ミスリードでないなら、妙な関係性を暗示する、
敵=月人と、宝石たちの導師である金剛先生の、
仏像と僧侶の姿という奇妙な符合が、これから先の、
謎と向き合って戦い続けることになるであろう、宝石たちの未来に
何か陰を落としているようで不穏なのもいい。

これは間違いなく、第1級のハイファンタジーだ。

ただし。
初見では世界観の把握はかなり困難。
スペックが高くて、アニメIQが鍛えられる作品。
上手く掴めれば、その後は非常に心地よく視聴できる。



「10月クールTVアニメ 早めの折り返しBEST10」3位→https://www.anikore.jp/anime_rankings/view/46297/

↓「最速!2017秋アニメBEST10」にランクイン↓
https://www.anikore.jp/anime_rankings/view/46224/

 サンキュー(31)
2017.11.29 09:28 ISSAの評価 | 今観てる| 114が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

NEW・WORLD

世界観
地球誕生→無機物のみ→電気放電等でアミノ酸&たんぱく質等の有機物誕生→単細胞生物→人類等の生命体&無機物&有機物の混在する世界(現在)→微生物により生命体補食され無機物に変化→無機物の中から生命体誕生(宝石の国)

無機物から生命は産み出さない事になっていましたが、最近発表された論文によると、無機塵をプラズマ状態にする事で無機生命体が誕生する可能性があるらしいです。

硬度と靱性
硬度 :宝石の場合は硬さ、この世界では強さ
靱性(じん性):材料の粘り強さ、この世界では耐久性


キャラクター

・フォスフォフィライト「フォス」
燐葉石、非常にもろく衝撃に弱い希少価値の高い宝石。
10カラット以上では値が付けられないらしい。
硬度:三半、靱性:最下級
CV黒沢ともよ

・シンシャ
辰砂、硫化鉱石で加熱すると亜硫酸ガス(毒ガス)を発生する。
用途は広く水銀精製、朱肉、顔料、漢方薬として使用されてる。
硬度二だが鉱石スキルの毒を利用してるので戦闘力は高い。
CV小松未可子

・ダイヤモンド「ダイヤ」
硬度:十、靱性:二級
硬度は非常に固いが割れやすい欠点も。
CV茅野愛衣

・ボルツ
カーボナード、多結晶ダイヤモンド、別名黒ダイヤとも呼ばれてる。
硬度:十、靱性:特級
同種のダイヤモンドと比較しても、遥かに割れにくく強い。
CV佐倉綾音

・モルガナイト「モルガ」
緑柱石の一種でサファイア、アクアマリンと同種。
ピンク色、硬度:七半
CV田村睦心(小林さんちのメイドドラゴン、小林)

・ゴーシェナイト「ゴーシェ」
緑柱石の一種でサファイア、アクアマリンと同種
無色のアルミニウム、硬度:七半
CV早見沙織

・ルチル
金紅石、二酸化チタンの結晶物で針いり水晶とも呼ばれる。
硬度:六
CV内山夕美(結城友奈は勇者である:犬吠埼風、鉄血ガンダム:フミタン)

・ジュード
翡翠(ヒスイ)、古くから装飾品として使用されてる、硬度:七と高くないが割れにくい高い靱性を持っている。
CV高垣彩陽

・ユークレース
ベリリウムケイ酸塩鉱物、硬度:七半
欠けやすい為に宝石、宝飾品としては取扱いが難しい。
CV能登麻美子

・レッドベリル「ベリル」
緑柱石の一種で赤いエメラルドとも呼ばれる。
CV内田真礼

・アメシスト(アメジスト)
紫水晶とも呼ばれてる、硬度:七
CV伊藤かなえ

・ベニトアイト「ベニト」
紫外線を当てると青い蛍光を放ち、サファイアより美しいと言われてる。
CV小澤亜季(月刊少女野崎くん:佐倉千代、この美:宇佐美みずき)

・ネプチュンナイト「ネプちー」
海王石、硬度:五半
CV種崎敦美(魔法使いの嫁:羽鳥チセ)

・ジルコン
硬度:七半
CV茜屋日海夏(終末のイゼッタ:イゼッタ)

・オブシディアン
黒曜石、パーライト(真珠岩)とも呼ばれてる。
硬度:五
CV広橋涼(CLANNAD:藤林杏、ケロロ軍曹:東谷小雪)

・イエローダイヤモンド
純粋な黄色ならば希少価値が高い、
硬度:十
CV皆川純子(テニスの王子さま:越前リヨーマ、セーラームーン:セーラーウラヌス)

・アレキサンドライト「あれちゃん」
金緑石、硬度:八半
CV釘宮理恵

・ペリドット
8月の誕生石、硬度:六半
CV桑島法子(犬夜叉:珊瑚、ケロロ軍曹:日向冬樹)

・スフエン
チタン鉱石、硬度:五
CV生天目仁美(とある科学超電磁砲:寮監、WHITE ALBUM:冬馬かずさ)

・ウォーターメロントルマリン
硬度:七半
CV原田彩楓(アホガール:隅野さやか)

・ヘミモルファィト「ヘミモル」
異極鉱、硬度:五
CV上田麗奈

・アンタークチサイト「アンターク」
南極石、硬度二~三、常温で溶解(溶けてしまう)
産出出来るのが南極及びアメリカのブリストル湖なのみ、ブリストル湖製は瓶詰めで購入できるみたいです。
CV伊瀬茉莉也(メイドインアビス:レグ、HUNTER×HUNTER:キルア)


登場キャスト多すぎ…レビュー疲れた

斬新な世界観とこれまでにないCG、じっくり物語進めてる印象、今期一番の話題作品か。

 サンキュー(23)
2017.11.28 22:35 Dknの評価 | 今観てる| 58が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

かつて「にんげん」がいたこの場所で  僕たちは戦ってる

無機物でありながら生きている「宝石」たち。

フルCGでトゥーンレンダリングを使用し、コロコロ変わる表情や、クルクル回る画面が魅力の本作。

TV放送のアニメーションと思えないほどのスケール感。
巨大な建造物や、宝石たちを月に持ち帰ろうとする、月の住人“月人”の、

思わず見上げてしまいそうな茫漠さには、ただただ圧倒されるばかり。


市川春子の描く原作では、割れた腕や足からのぞく、光に反射し輝く宝石としての面や、
性的特徴のない、上は男の子、下は女の子というデザインから見出だせるエロティックさを映像的に描写している。

セクシャリティの曖昧さからくる性的な魅力というのは目から鱗。


その原作を映像化することには、全く想像がつかなかったわけではなかった。

しかし、まさかここまでの規模で、鮮烈さで、制作されるとは夢にも思わなかったのが本心。

こんなに映像向きであることや、コンセプトアートから見て取れるアニメ制作側の空気の掴み方。
劇伴や主題歌の気持ちよさや、嫌味のない、役者の起用やディレクション。

すべてがお手本のようなマッチの仕方で、諸手を上げて降参したい。

『エヴァンゲリヲン新劇場版:破』『残響のテロル』などを手がけた、
アニメ制作会社“オレンジ”が初の単独元請けで担当。


一話ずつ感想を言いたいところだが、書き連ねるのが勿体無い。


合う合わないは置いて、一度は観て欲しい、2017年秋アニメ珠玉の一作。

 サンキュー(21)
2017.11.28 22:20 石川頼経の評価 | 今観てる| 94が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

最初は好きになれませんでしたが

見ているうちに段々と面白いと感じるようになってきました。
一話、二話はイマイチでしたが、三話で少し好感が持て、
四話で「王」の正体がわかって、一気に好きになれました。

追加
検索していたら、宝石たちの声優を全員男性にするという構想があったそうです。
もしも実現していたら「・・・・・」という話しですね。
ちなみにこの物語の宝石の子たちは全員、女の子ではなく「性別無し」という設定です。

 サンキュー(16)
2017.11.28 22:14 「ひろ。」の評価 | 今観てる| 67が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

主人公のブ○○ク顔?(8話まで視聴して)。

※★の評価は暫定的なものです。最後まで見終えてから再度つけなおす予定です
 原作未読です。

>5話まで視聴して
1話をチラッと様子見だけした記憶はあるのですが
あまり興味をもてず、4話放送時あたりまでずっと放置してました。

「個人的に今期は大不作だ」と絶望してた時に
某まとめサイト様の記事を見て本作に興味が湧き、再度1話視聴してみました。

するとどうでしょう。
意外にじわりじわりと惹かれていってしまいましたw。

最初に魅力的に感じたのは
「あ、黄前ちゃんがいる」って感じたことです^^。
なんというか、ダルそうな発声であるにもかかわらず
なんか共感するところがあり、また色っぽく感じてしまったりもする。
唯一無二の「あ、あの人だ」ってわかってしまう声質って
裏を返せば弱点になってしまいそうな危うさもあるけれども
この方に関してはそれを乗り越えてしまう力強さのようなものを感じてしまう。

また、CGと本作品の相性も素晴らしく良かったのでは??。
原作未読なので、原作組の方がどう感じてられるかは全くわからないのですが
CGで表現することによって、宝石というものが持つ輝きや脆さ
さらには”うまく言葉にはできない第三の要素”のようなものまで
表現されてるのかも??・・と感じています。

神秘的な世界観ももちろん魅力を増幅してくれています!。
個人的に某まどマギのワルプルギスの夜が毎週やってきているような感じや
イヌカレーさんの世界観も彷彿させられます。。

あやねるさんの存在もポイント高いです!^^(個人的に)。

本作のタイトルを見て勝手に想像していた世界・・とはかなり異なっていて
いい意味で期待を大きく裏切ってくれてます♪。

最終話まで目が離せない作品となってしまいましたw。

---------------------------------------------
>8話まで視聴して
主人公のブ○○ク顔?(某SHIROBAKO 2話参照)に涙あふれてしまいました。
おそらく主人公の感情はぐっちょんぐっちょんだと思います。

高精細な3DCGというわけではなく
適度にデフォルメされた2D的な3DCGかと思いますが
その匙加減が素晴らしい!!!。

やはりσ(o・ω・o)が観たいのはアニメ作品なのです!。
適度にデフォルメされて
我々に想像する領域(楽しみ?)を残してくれている。
⇔ココが大事だと再認識させられました。

 サンキュー(22)
2017.11.28 18:46 うるかりの評価 | 今観てる| 21が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 宝石の国(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

題材的に3DCGと合ってる

原作は途中まで(確か王となんやかやあるあたりま)。
市川春子の作風はすごく好き。
雰囲気が割と重要な作風なので好き嫌いは分かれると思う。

3DCGなのが宝石の体っていう題材にすごく合ってていいと思う。
無機質な冷たい感じがねえ。
ただ、原作は作者の作風からして情報量がかなりそぎ落とされてて若干難解というか見る側の想像力とか理解力も試されるんだけど、アニメはちゃんと描かれてしまっているのがなんかこう、「描かれてしまっている」って感じるところがなくもない。
余白がないというか。漫画的な表現方法だから難しいのかもしれないけれど。
「これだけの線でこんなにはっとさせられるのか」というのはない。
その分アニメのほうが原作より少し入りやすいと思う。
なんで、EDはすごく好き。あれを本編でやるとそらまた大変だから仕方ないか。


でもとにかく8話がやばい。なにあの8話。すごい。
久々に目が離せなかったしぞくぞくしたしなんか泣きそうになった。
いいものを見せていただきました。
あと4話らしいけどどうするんだろう。
原作もっかい読みたいです。8話のあの場面どうなってんのか見たい。
絶対かっこいい。

 サンキュー(4)

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