「ソードアート・オンライン アリシゼーション(TVアニメ動画)」

総合得点
68.9
感想・評価
510
棚に入れた
2597
ランキング
836
★★★★☆ 3.7 (510)
物語
3.6
作画
3.9
声優
3.8
音楽
3.8
キャラ
3.7
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む
ネタバレ

こたつねこ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ショックがデカすぎます。

ヒロイン並に素直で可愛いユージオを
毎週楽しみに見ていたので
最後は悲しいというよりも
なんで・・!という憤りの方が強かったです。

なんか報われない。


ユージオはSAOシリーズのなかで
1番好きなキャラクターでした。

もう笑顔が天使すぎるんじゃーー(鼻血)


{netabare}
STAFF

原作:川原礫(電撃文庫)
監督:小野学
音楽:梶浦由記

アニメーション制作:A-1 Pictures

OP1:ADAMAS/LiSA
OP2:アイリス/藍井エイル
ED1:RESISTAR/ASCA
ED2:forget-me-not/ReoNa


CAST

キリト:松岡禎丞
アスナ:戸松遥
アリス:茅野愛衣
ユージオ:島﨑信長

{/netabare}

投稿 : 2019/05/17
閲覧 : 45
サンキュー:

2

ネタバレ

けん3

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

よくも悪くもSAO

いつものSAOで安心して楽しめました。ただそれだけといえばそれだかかな?あまり新しい驚きとかドキドキ感はなく新鮮味もなかったように思います。OP、EDともにいいしキャラもかわいくていいですが少しマンネリ気味ですかね。第2期に期待です。

投稿 : 2019/05/13
閲覧 : 38
サンキュー:

3

ネタバレ

フィリップ

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

フラクトライトは電気人形を人間に進化させられるか?

アニメーション製作:A-1 Pictures
監督:小野学、
総作画監督:鈴木 豪、山本由美子
キャラクターデザイン:足立慎吾、鈴木 豪、
西口智也、山本由美子、原作:川原礫

原作小説が全世界で2000万部以上の
売上を誇るSAOシリーズ四度目のアニメ化。
アインクラッド編から数多の困難を乗り越えた
主人公のキリトが、ファントムバレットの残党に
襲撃されたことをきっかけに、
また新たなVRMMORPGの世界に足を踏み入れる。

近未来を想定した緻密な世界観。
ユーザーの脳に直接接続できるギアを装着し、
仮想の五感情報を受けることによって、
よりリアリティのある仮想世界を体感できるゲーム。
それに人工フラクトライトという
誕生からの記憶を蓄積させていく
ボトムアップ型のAIを搭載することで、
より本物の人間が暮らすような世界を構築した。
ゲーム開発の目的は、育てたAIを
無人兵器に搭載して軍事利用することだった。

ゲーム内のアンダーワールドとされる世界には
「人界」と「暗黒界」というふたつの勢力があり、
お互いの力は均衡状態を保っていた。
キリトは村で出会ったユージオとともに
幼いころの記憶として残っている
アリス捕縛の謎を解き明かすために旅立つ。
相対するのは、禁忌目録や整合騎士、
そして人界を統べるアドミニストレーターだ。
少しずつ謎が明らかになる序盤や
大木に挑戦する物語は、楽しませてくれた。
キリトとユージオの友情がメインの
ストーリーになると思っていた。

しかし、中盤以降の展開は、
個人的には残念な出来と感じてしまった。
そもそも、キリトとユージオに友情というものが
成立していたのだろうかとさえ思える。
この作品は、観るたびにある種の気持ち悪さが残る。
キャラクター造形が浅薄で、
作者の欲望をそのまま具現化したのではと
思えてしまうのが原因だ。
それは俺Tueeeeなどの問題ではなく、
物語自体に他者に対する視点が欠けている
のではないかと感じてしまうからだろう。
VRMMORPGの世界で、フラクトライトという
(攻殻機動隊のゴーストと同じようなもの)
壮大な機能まで登場させているにも関わらず、
それを全く活かした話になっておらず、
結局、人間を表現できていないのが、
このシリーズの最大の弱点だ。

正義と悪が完全に分離するのは良いのだが、
悪はどうして悪になるのか、
正義はどうして正義なのかという描写が
あまりにも不足しているのではないだろうか。
そして主人公は完全無欠の英雄で、
人間らしさがほとんど見られない。
これは、外部キャラからの視点なら
まだ納得できるのだが、ほぼ主人公を
中心に展開するストーリーとしては、
大きな問題点に見えてしまう。

是枝裕和監督の『空気人形』という作品がある。
いわゆるダッチワイフ(ラブドール)が、
自我を持つというストーリーなのだが、
それによって「私は空っぽ」だと感じる。
また、色々な感情を獲得することによって、
持ち主から「面倒臭い」と言われてしまう。
心を持つということは、そういうことなのだ。
SAOは、今回は特に「心」をテーマに
しているにも関わらず、そういう「面倒臭さ」は微塵もない。
だから、私は、この作品に空虚さを
感じてしまうのだろう。

{netabare}シリーズはこの後も2クール続き、
完全な人工知能として目覚めたアリスを巡って
暗黒界と戦うことになるようだ。{/netabare}
難点ばかりを挙げたが、緻密な世界観は良いと思う。
アリシゼーション計画は、どこに向かうのか。
引き続き、最後まで見届けたい。
(2019年5月12日初投稿)

投稿 : 2019/05/12
閲覧 : 209
サンキュー:

36

ネタバレ

ごる

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

くもー!!

いつものチーターキリトくんではないです(;・∀・)
いきなり幼少期から始まるので、わけがわからないよっ!!
って感じになるわけですが…(;´д`)
あと、所々生々しい描写が多いです(´・ω・`)教え子たち襲われそうになるシーンとか…。
けっこう泣けるシーンも多いのですが、やっぱり突然出てきた蜘蛛はなぜかいきなり登場してキリト達を守るために死にますが、なんか泣けます(T-T)
シャーロットというカーディナルの使い魔みたいですが、アニメだとまったく話に出てこなかったのに、出てきたらキリトも名前言ってるし!みたいに見逃したのか!?と思いますが、登場してないですwたぶん…。
で、いつもの2クール分の枠を使いますが前後半で話が変わる等はなくラストは、現実世界のオーシャンタートルが襲撃され主電源が落とされる寸前でアスナ!で終わっちゃいます(;・∀・)
ネットアニメだと続き配信してないの?って思うような終わり方ですが、秋までお預けみたいです(;A´▽`A

投稿 : 2019/05/07
閲覧 : 42
サンキュー:

5

ninin

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

進化したNPC

原作未読 全25話本編24話+総集編1話(全4クール作品。残り2クールは2019年秋からの予定)

ソードアート・オンラインの3期の前半です。関係性から事前に1・2期を観ることをオススメします。

進化したNPCの世界で主人公キリトが、親友となったユージオとともにあることで世界の理を打ち砕くべく戦っていくお話です。

仮想世界のお話が8〜9割ほどでしたね。

コミカルな感じが全然なくてシリアスな展開ばかりでした。

また、バトルシーンが多かったです。

終盤は敵が憎たらしいほど強かったですね。

ウルウルするシーンもありました。

SAOらしいお話でしたね。この後どうなるのか秋が楽しみです。

OPはLisaさんとASCAさん、 EDは藍井エイルさんとReoNaさんが歌っています。どの曲も素敵な曲でしたが、やはり前半のLisaさんと藍井エイルさんは、最強コンビでしたねw

最後に、SAOのボスキャラは救いようのないキャラばかりですねw

投稿 : 2019/05/07
閲覧 : 59
サンキュー:

25

ネタバレ

てぃーえむ

★★★★★ 4.7
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2期がとても楽しみ

私にしては珍しい原作既読です。
原作読んでるので2期も含めて内容知ってるんですけど、それでも見ちゃいました。
※ネタバレ有り感想ですが、2期以降の話は出しませんのでご安心ください。

まず、戦闘シーンの作画は相変わらずとんでもなく力入っていますね。
激高するシーンなんて、瞳の変化だけで何十枚描いてるんだろう?ってくらい絵がたくさん変化します。スローで見る価値があるくらい。

音楽も相変わらずのLiSAと蒼井エイルの力強いアニソン歌姫に加えて
ASCA,ReoNaという新たなアニソン歌姫も増えました。
FateシリーズとSAOシリーズは今後もこの4人を中心に起用していくんでしょーかねー?

どれも名曲ばっかりですが、特にアイリス、RESISTER、虹の彼方にの3曲はアニソン史に残る名曲と言ってもいいのではないでしょうか(*´▽`*)

ストーリーについて感想
{netabare}
アリス、ユージオはもちろん、学園での登場人物、整合騎士の皆さんはとてもいいキャラがそろっていて迫力のある戦闘シーンはとても見ごたえがありましたね。
一方でSAO名物の嫌悪感しかない悪役キャラはどれも残念でしたね。
ラスボスはさすがに見せ場あったけど、他は大して強くなかったし
元老院長?の人は特にあれだけ偉そうな態度とってたのにあっさり倒され過ぎでは・・・。

整合騎士の皆さんとの戦闘シーンは、彼らの過去話も含めてもうちょっと時間使ってもよかったかも。アリシゼーションの見どころなので。
アンダーワールド世界では有名人でも、視聴者はこんな人知らないよ!って感じだと思うので、もっと紹介する必要はあったかなと思います。

カーディナルさんは完全に無駄死にですよね。
3人ともなに呆然と見てるんですか?
生きて帰されたところで何の解決にもならんと思うのですが・・・。
ユージオも無駄死にとは言わないけど、死なせる必要あるのか疑問です。
私はユージオだいぶ好きなキャラなので結末知ってても悲しいですね。

それもこれも何故か戦意喪失しているキリトさんのせいです。
いつもなら死ぬ気で立ち向かってるところでしょう!

アドミニストレータが全裸なのもよくわかりません!変態なんですかね?
ユージオ誘惑してるシーンで爆発しそうになりました( #` ¬´#)
ユージオも誘惑されてる場合じゃないでしょ、アリスへの愛はどーした?
あのあたりやっぱり蛇足だなーって思います。誰が得するシーンなんでしょ。

あと、アドミニストレータと焼身自殺する元老院長も意味わかんないです。
ご都合主義にもほどがあるような。
あれだけの宿敵感出しておいて結末があんなので本当にいいの?
あんなあっけない終わり方するような敵なら、カーディナルやユージオが命かけないと倒せないような敵か?って思っちゃうんですよね。

アドミニストレータの言い分も破綻してるんですよね。原作でも一緒ですが。キリトのツッコミはその通りで、消されたら終わりなのよね。
「お前たちこそ消されるかもしれないことを恐れて創造主の意に従うよう努力するのか?」って問いただしてるけど、現実世界で創造主なんてものがいるかどうかなんて誰も知らないけど、アドミニストレータはUWに創造主がいることを知っているわけでしょ?
確実に自分を消せる存在がいると知っているなら消されないよう努めるべきじゃないのかというキリトの問いかけが正しいでしょ
そういった敵側の中途半端感が無駄に評価下げてるんですよね。

この前半2クールの見せ場はやはり剣士同士の戦いですね。
アドミニストレータいらないです(-_-;)

あとは、この前半2クールはユージオが中心なので、どうしてもキリトやアリスの見せ場が少ないのもイマイチ盛り上がらない理由でしょうかね。

{/netabare}


不満はたしかにありますけど、やっぱりSAOは面白いです。大好きです。
2期も楽しみにしています!

投稿 : 2019/05/05
閲覧 : 59
サンキュー:

10

ネタバレ

Android

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

話はこれから面白くなるんだろうけどリアル世界のキリトは現実とゲームの区別ついてないしアスナは彼氏の心拍数アプリで監視してそれを友達に平気で見せるメンヘラだしそこが苦痛すぎた
ゲームの世界だけの話でいいからリアルは見せなくていい

投稿 : 2019/04/28
閲覧 : 69
サンキュー:

2

ポテ☆とと

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

セリフがいまいち

物語、作画ともにいいのだけど、
セリフまわしがいまいちかな。
それ以外はスケールが大きい感じはするけど、
一人一人の発する事がワンパターンなのか、
あまり心にささらない。

投稿 : 2019/04/26
閲覧 : 31
サンキュー:

4

ホロムギ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

さすがSAO

さすがソードアートオンライン、安定の面白さです!

一番好きなのはアインクラッド編で、命のやり取りが新鮮で面白かったのですが、二期以降は所詮ゲームという印象でした。
もちろん命の危機はありましたが、アインクラッドのような緊迫感はありませんでした。

それがここにきて登場人物がそれぞれの命を実感しているのが表れていて一期の次に面白かったです。

絵も音楽もわくわくさせてくれる演出で、さすが人気作!これぞソードアートオンラインだろ感じさせてくれるものでした。


物語は一端の終息を迎え、次に繋がります。
もともと続編が放送されることは決まっているので、途中で終わるという残念なこともないでしょう。次も楽しみです!
アリシゼーション編の登場人物たちで物語が進んでくれれば嬉しいのですが、無理でしょうね。キャラが好きだったので大きく関わってくれたらいいな。

投稿 : 2019/04/26
閲覧 : 32
サンキュー:

6

ゆーしゃん

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

連続放映じゃなかった…

今までとは違い、キリトが爽快なことをあんまりしなかった笑笑
4クール連続だと思ってたので残念…
物語も盛り上がりに欠けるので辛口評価です。
期待しすぎだせいだと思います。

投稿 : 2019/04/23
閲覧 : 51
サンキュー:

3

pin

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ゲームっぽい展開。だけど…

おもしろかったー。

前半、退屈だったけど塔に登ってからは視聴意欲がわいたw
続きの展開も気になるし、10月からの続編が楽しみだねー

でも、

最後気になったんだけど、
ラスボスのアドミさん、最期はなんかいい人ふうに描かれてたけど、ここは最後まで悪役に徹してほしかったかなー

投稿 : 2019/04/22
閲覧 : 43
サンキュー:

6

ネタバレ

天地人

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

仮SFスーパー英雄(?)列伝58

「ここは・・・どこだ?」
気付けばキリトは、何故か壮大なファンタジーテイストの仮想世界にフルダイブしていた。
ログイン直前の記憶があやふやなまま、手がかりを求めて辺りを彷徨う。
そして、巨大な扉のもとにたどり着いた彼は、一人の少年と出会う。
「僕の名前はエイジ。地球は狙われてる」
いきなりポプ子に撃ち殺される天地人(ソードアートファンの方、ゴメンナサイ)

原作未読なんで、最初は戸惑いながら観てましたが、いきなり最終回があんな終わり方をするとは思いませんでした。
で、半年後って待てるか~っ(まあ待つしかないんですけど 涙)
放送後にゲームの画像が流れたので、一瞬後半はポリゴンの3Dでやるのかと(ないない)
面白かったんですけど、あのラストで置いてきぼりをされた感じが半端無かったです。
元の世界と通信がつながった時、戦闘だったので、てっきり転移(?)したアドミニストレーターと戦ってると思ったら・・・誰?
とにかく半年後を待つしかないです。

おまけ
キリトに敗れたアドミニストレーターは機械を操作し始める
アドミニストレーター
「予定より少し早いけど、ひと足先に投稿させてもらうわね」
「じゃあね坊や、また会いましょう、今度はお前の世界で(な、待て)」
天地人
「猊下-っ、私も投稿させてくださーい」
アドミニストレーター
「離せ、離しなさい、この無礼者!」
「貴様ごとき、醜いオタクに・・・(爆発する天地人)」

投稿 : 2019/04/21
閲覧 : 43
サンキュー:

11

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

緩急の“急”ばかりで“緩”が無いのが・・・。

原作未読。最終話まで視聴。
4クールって聞いていたけど、分割4クールなんですね。

SAO独特の世界観は好きだし、この作品もとても面白いと思います。

けど・・・。

私がお気に入りの棚に入れるか否かの分岐点は、『繰り返し視聴したいかどうか』
そういう理由で、本作はお気に入りの棚には入れません。

面白いんだけど、繰り返し視聴したいまでは思わない。
私にとっては、そんな作品でした。

【ユージオのアリスに対する思いって?】
{netabare}ユージオがアドミニストレータの手で悪落ちした際、正直、視聴を辞めようかと思ったほど衝撃を受けた。

ユージオのアリスに対する思いこそが、この物語の根幹。
まさか”ここ”がブレるんだって!

この結果、ユージオに対する評価が急降下し、2巡目視聴を阻む最大の理由に・・・。
2巡目視聴の際、ユージオがアリスのことを熱く語っていても、信用出来ないですからね。

正直、このくだりは必要なかったんじゃないかなって思います。
物語上、必要性が見当たらない。

このユージオの精神的な不安定さが物語とキャラの項目のマイナス評価の理由です。{/netabare}

【緩急の”急”ばかりで”緩”が無く、息が詰まる】
{netabare}本作は、良く言えば”緊張の連続”。
悪く言えば、心休まる、いわゆる”日常回”的な回が存在しない。

クラインやエギル、リズベットやシリカらが作り出していた雰囲気がこの作品ではほぼ皆無。

緊張感が心地良い1巡目は視聴出来るけど、2巡目以降はちょっと辛いかも(笑)。{/netabare}

【物語が間延びしすぎ?】
{netabare}良く言えば物語を丁寧に描いているとも言える。
1巡目の視聴は、この丁寧さがありがたい。

ところが、この丁寧さが2巡目視聴の障害となる。
テンポの悪さが、間延びしているように感じられるせいだ。

テンポ良く話をまとめれば、分割4クールの本作も、実は2クールくらいにまとめられちゃうんじゃないか?って思ってしまう(笑)。{/netabare}

何か批判めいたレビューになっちゃいましたけど、それは「SAOなのに・・・」的な話。
星の評価を見て戴ければお分かりいただけると思いますが、かなり高評価しています。
10月からの後半2クール、非常に楽しみにしています。

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 100
サンキュー:

33

ahirunoko

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

SAOシリーズだね。相変わらずよく練られているね。

このシリーズが好きな人は楽しめると思う。

その中の一人だけど、最終話の終わり方が好きじゃない。

しっかり完結してほしい。

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 29
サンキュー:

8

ネタバレ

STONE

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 原作は未読。
 このシリーズ、SAOにしろ、ALOにしろファンタジー的色合いが強く、この仮想世界内の描写を
一種の作中劇のように捉えてもいいのだろうけど、仮想世界の外側にある現実世界における設定が
仮装世界にも強く影響しているため、作中劇として没頭させてくれない感がある。まあ、そこが
このシリーズの面白いところではあるとは思うけど。
 ただ、本作はアンダーワールド(以後、UWと表記)内だけの描写を長々とやってくれたり
したので、純粋にファンタジーものを観ているような気分になれた。この辺は尺の長さによる
ものも大きいのだろうけど。
 また、単純に作中劇を楽しんだだけでなく、UW内描写を長時間観ていることで、キリトの味方に
しろ敵にしろ、視聴者としても感情的に思うところは増すわけで、このUWに住む人々を単なる
データとして片付けられるかという問題を視聴者にも問うきっかけになりそうな感じ。
 逆にSAOシリーズの本来の持ち味である仮想世界と現実世界がリンクしていく醍醐味は薄く、
この辺は2期に期待なのかな。特に前述のような人工物に対する人権?のようなテーマがどう
扱われるかは結構期待してしまう。

 キャラに関してはユージオが印象深い。SAOシリーズに関して、個人的に不満だったのはキリト
以外の男性キャラがパッとしないことで、クラインにしろ、エギルにしろ、悪いやつではないが、
アスナを始めとする女性キャラに較べて、今一つ活躍の場がないというか。。。そういう意味で
キリトに負けないぐらいの活躍をする男性キャラという存在はかなり新鮮だった。

2019/04/19

投稿 : 2019/04/19
閲覧 : 33
サンキュー:

5

ネタバレ

がぁべら♪

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

人界編

GGOで起きた「死銃事件」から半年が経った2026年6月。カズトはキクオカからの紹介で、謎多きベンチャー企業「ラース」の開発した次世代フルダイブ実験機「ソウル・トランスレーター」のテストドライバーのアルバイトを行っていた。ある日、カズトは「ダイシー・カフェ」での談笑の帰りに、「死銃事件」の実行犯最後の1人の襲撃を受け、薬剤注射による昏睡状態に陥ってしまう。
次にカズトが目を覚ました時、眼前には現実世界と遜色ないクオリティを持ち、人間同然の豊かな感性を持つNPCたちが住まう仮想世界「アンダーワールド」(UW)が広がっていた。ログアウト不可という旧SAOと同じ状況に陥る中、キリトは現実世界への道を求め、親しくなった少年・ユージオと共に世界の中心「セントラル・カセドラル」を目指すことになるところから物語は始まる。
-----------------------------------------------------------------

絵は綺麗デス。
キャラはまぁ魅力的だと思います。
でも、敵キャラは嫌悪感抱くほど嫌なキャラばかりデス。
仮想世界でのお話が主なので、アスナ達の出番は少ないデス。
前半は比較的のんびりした感じデシタが、後半は怒涛の展開であり、バトルシーンが多く、見応え十分デシタ。
やっぱり、ユージオの最期は泣けました。
次回は秋という事で、楽しみデス。

投稿 : 2019/04/19
閲覧 : 23
サンキュー:

5

ネタバレ

ヘラチオ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

次シーズンを待つ

1話~13話がビギニング編。14話~20話がライジング編。21話~24話がユナイティング編。

キリトがあんまり俺つええしてなかった。いつも最強だったら飽きちゃうからね。{netabare}勝手が分かりにくいゲームに勝手にぶち込まれているからっていうのもあるのか?というよりも相手がアドミニストレータだからか。とは言え、やっぱり、キリトは二刀流に走るんだなあ。で、お互いに腕もげる。逃げようとしたアドミニストレータに対して、元老院?のピエロみたいな人がまさかの凌辱プレイ的なことしだす。最後は爆発。あっけない。{/netabare}

アスナの代わりにユージオがパートナー。{netabare}まさか剣になるとは思わなかった。{/netabare}題名的にアリスをパートナーにするかと思ってた。{netabare}記憶を消され、最高司祭アドミニストレータに仕えていたけど、キリトの言葉で目覚め、キリトのパートナーぽくはなってた。眼帯姿も可愛い。{/netabare}

{netabare}蜘蛛さんが死んじゃったの切なかった。{/netabare}

坂本真綾がアドミニストレータ役としてはまってた。

まだまだ、やり残しがあるようなので、気になる。最初のほうに襲ってきた奴に関することもまだ残っている。{netabare}ユージオが死んでしまって悲しむのも束の間で、現実世界ではキリトをゲームに送り込む装置を搭載した船が襲撃されちゃう。アドミニストレータ倒したけど、さらなる敵が待ってる。{/netabare}

OP
ADAMAS LiSA
RESISTER ASCA
ED
アイリス 藍井エイル
forget-me-not ReoNa
挿入歌
虹の彼方に ReoNa
まずは欠かせない2人が歌ってくれて感謝。2クール目ではOP映像に途中変化ありでも、最後のキリトとユージオのグータッチとかハイタッチは変わらず。ASCAはどこにそんなパワーがあるの?と思わされる力強い歌声。


第1話 アンダーワールド
《ルーリッドの村》で育った少年・キリトは、幼馴染のユージオとともに巨大な黒樹・ギガスシダーを倒すという天職を背負っていた。今日も巨木を倒すべく斧を振るっていると、幼馴染のアリスが手作りのパイを差し入れにやってくる。昼食のさなか、3人はおとぎ話にでてきた《果ての山脈》の洞窟へと遠出することを決める。世界の掟である禁忌目録に違反しないか不安がるユージオに、キリトとアリスは大丈夫だと口々に言い、出発の日を迎える。

第2話 悪魔の樹
絶命の危機にあるキリトが目を覚ますと、そこはファンタジーゲームを彷彿とさせる謎の世界の中だった。記憶が曖昧なままログアウトを試すも、現実世界に戻ることはできない。キリトが途方に暮れながら散策していると、やがて巨大な樹の下にたどり着く。そこで一人の少年と出会う。その少年の名は、ユージオといった。キリトはこの世界について話を聞き出そうとするが、ログアウトの方法はわからない。そしてユージオは、かつて自分の幼馴染だったアリスという少女のことについて語りはじめる。

第3話 果ての山脈
《アンダーワールド》人界の中心・央都へ旅立つことを決めたキリト。そのためにはユージオの協力が必要で、彼を天職から解放するためにギガスシダーを倒そうと決意する。交代で斧を振るうキリトとユージオだが、そのさなか、ユージオはかつて北の洞窟で見つけたという青薔薇の剣をキリトに差し出す。この剣なら、ギガスシダーを倒せるかもしれないと考えるキリトだが……。一方、アリスの妹・セルカは、アリスが公理教会に連れ去られて以来笑わなくなってしまったユージオを心配しており、そんな胸の内をキリトへと明かす。

第4話 旅立ち
セルカが《果ての山脈》へひとりで向かったに違いないと考えたキリトとユージオは、彼女のあとを追う。だが洞窟の中で《ダークテリトリー》からやってきたと思しきゴブリンに遭遇、戦うことになる。キリトは剣を構えゴブリンたちと渡り合うが、ユージオは初めて見る《闇の存在》に身体が硬直し、立ちすくむ。果敢に戦うキリト。だがゴブリンの反撃が、彼に仮想世界では想像できない激痛を生み出し、恐怖で起き上がれなくなってしまう。窮地のキリトに、続けざまにゴブリンの刃が振り下ろされたそのとき……。

第5話 オーシャン・タートル
《アンダーワールド》内で央都を目指すキリト。一方、現実世界での桐ケ谷和人は依然意識不明の状態にあった。菊岡の申し出によって設備の整った病院へ転院するも、明日奈と直葉が和人の見舞いに行くと、回復するまでは面会謝絶だと言い渡されてしまう。不審に思った明日奈たちは、和人のアルバイト先であり、《ソウル・トランスレーター》の研究をしている《ラース》に彼がいるのではないかと予測する。明日奈たちは手分けしてラースの調査を始めるが、しかし和人の行方にたどりつくことはできず……。

第6話 アリシゼーション計画
《ラース》の研究施設である《オーシャン・タートル》へと潜入した明日奈は、和人の安否について菊岡を厳しく問い詰める。菊岡は観念したように、和人がこの《オーシャン・タートル》内の《ソウル・トランスレーター》で治療していることを明かす。一安心する明日奈だったが、明日奈と共に潜入した凛子は、何故自分を《オーシャン・タートル》に招いたのかと菊岡に疑問をぶつける。そして、菊岡が語りだした《ソウル・トランスレーター》の開発には、想像を絶するほどの壮大な目的があった。

第7話 剣の学び舎
キリトとユージオが《ルーリッドの村》を出て2年の月日が経っていた。央都セントリアへとたどり着いた二人は、目的であった《北セントリア帝立修剣学院》の入学を果たしていた。修剣士として腕を磨き、整合騎士になり、そしてアリスの行方を捜すべく、修練の日々を送っていた。キリトは学院次席のソルティリーナの《傍付き》として仕えていたが、彼女は稽古を重ねるなかでキリトには隠された本当の強さがあることを見抜いていた。ソルティリーナに頼まれたキリトは、彼女に自分が持っている全てを見せると約束する。

第8話 剣士の矜持
学院の主席であるウォロ・リーバンテインと実剣による手合わせをすることになったキリト。観衆たちの好奇の目にさらされるなか、ソルティリーナからの激励を受けて、キリトとウォロの立ち合いが開始された。ウォロは開始早々から秘奥義の構えを取り……それを見たキリトは、縦斬り四連撃バーチカル・スクエアで対抗する。2人の力は相応に思えたが、ウォロが背負うリーバンテイン家の祖先の戦士たちの《イメージ力》が強い剣圧となってキリトを凌駕する。

第9話 貴族の責務
キリトとともに《上級修剣士》となったユージオだが、自分が強くなるためには剣にどんな《想い》を込めればいいのかわからず、日々悩んでいた。そんなとき、日ごろからあまりいい印象を抱いていない学院の主席ライオスと、次席のウンベールに絡まれたユージオは、2人の強さを確かめようとウンベールからの立ち合いの申し込みを受けることにする。剣を交わす二人。はじめはユージオが優勢だったものの、ウンベールの剣に込められた《巨大な自尊心》の力の前に、次第に押されていき……。

第10話 禁忌目録
キリトとユージオの《傍付き》であるロニエとティーゼの帰りが遅い。2人を捜そうと部屋の窓から外に飛び出すキリト。それと入れ違いでユージオの元にやってきたフレニーカは、自分がウンベールにされた屈辱的な行為と、その行為についてウンベールたちに抗議に行ったティーゼとロニエがいまだに戻らないことを打ち明ける。嫌な予感に駆られたユージオは、急いでウンベールの部屋へと向かうが、そこでは最悪の事態が今まさに始まろうとしていた。

第11話 セントラル・カセドラル
《禁忌目録》に違反し罪人となったキリトとユージオの前に現れたのは、整合騎士のひとりであるアリス・シンセンス・サーティ。彼女は間違いなく、かつて処罰された幼馴染の少女、アリス・ツーベルクであるはずなのだが、キリトとユージオと暮らした時のことは記憶になく、まるで別人のようだった。困惑するキリトとユージオだが、2人は重罪人として《セントラル・カセドラル》の地下牢へと投獄されてしまう。一方、現実世界の《オーシャン・タートル》では、治療を受ける和人を見守る明日奈の前に一台の奇妙なロボットが現れる。

第12話 図書室の賢者
キリトとユージオは、地下牢の脱獄に成功するも、アリスの命令により待ち伏せていたエルドリエ・シンセシス・サーティワンに行く手を阻まれる。戦闘状態になる三人。キリトとユージオは先へ進むため、キリトがエルドリエの操る鞭を防ぎ、その間にユージオが撃ち込むという作戦でエルドリエに挑む。しかし、エルドリエの氷の鞭は蛇のようにうごめき、そして分裂して襲い掛かってくる。難敵に苦戦するキリトとユージオ。だが、ふとユージオは、エルドリエの顔に見覚えがあることに気づく。

第13話 支配者と調停者
《セントラル・カセドラル》の大図書室に隠遁する少女カーディナルに助けられたキリトとユージオ。彼女の正体は仮想世界《アンダーワールド》の秩序の維持を司る自律型プログラムだった。アドミニストレータの過去をはじめ、《公理教会》や《禁忌目録》の成り立ちをキリトに語り始めるカーディナル。驚きを隠せないキリトだが、更なる事実--《アンダーワールド》に迫る恐るべき危機を聞かされる。

第14話 紅蓮の騎士
カーディナルから世界の命運を託され、キリトとユージオは、《セントラル・カセドラル》の最上階を目指す。中途では武具保管庫に置かれた膨大な武器の中から奪われた愛剣を無事に見つけた2人だが、そこに整合騎士デュソルバート・シンセシス・セブンの弓矢が襲い掛かる。彼の操る神器《熾焔弓》から放たれる無数の矢を辛くも弾き切った2人だが、矢を使い切ったはずのデュソルバートの弓にとある変化が起きる。

第15話 烈日の騎士
キリトとユージオが《セントラル・カセドラル》を上り続けていると、リネル、フィゼルと名乗る2人の少女と出会う。なぜ子どもが? といぶかしむキリトとユージオは、とっさの隙をつかれ、整合騎士という素性を隠していたリネルとフィゼルの毒剣による麻痺攻撃を受けてしまう。身動きできないキリトとユージオが連れられた先には、整合騎士副騎士長ファナティオ・シンセシス・ツーが待ち構えていた。

第16話 金木犀の騎士
キリトは満身創痍の中、《武装完全支配術》をどうにか発動し、整合騎士ファナティオとの戦いは決着を迎える。再び《セントラル・カセドラル》の最上階を目指すキリトとユージオは、奇妙な昇降機の前にたどり着く。《昇降係》の少女の案内によって80階《雲上庭園》まで足を踏み入れた2人の前に現れたのは、ユージオが追い求める少女であり、神器《金木犀の剣》を持つ整合騎士アリス・シンセシス・サーティだった。

第17話 休戦協定
《雲上庭園》でキリトの剣とアリスの剣の《武装完全支配術》がぶつかり合った結果、破壊不可能であるはずの《セントラル・カセドラル》の壁が砕け、キリトとアリスは外へと放り出されてしまう。直後、キリトは外壁の隙間に剣を突き立て、落下するアリスも救ってみせる。しかし敵同士の二人は、絶体絶命の状況下でもお互いの信念をぶつけ合う。やがてキリトは、塔の内部に戻るまでの休戦をアリスに提案する。

第18話 伝説の英雄
ユージオは《セントラル・カセドラル》の90階にたどり着く。そこは熱い湯気が沸き立つ大浴場だった。困惑するユージオは、湯の中で長旅の疲れを癒している整合騎士ベルクーリ・シンセシス・ワンと邂逅する。落ち着いた佇まいながらも底知れぬ迫力を持つベルクーリに圧倒されながらも、単身戦いを挑むユージオ。一方、キリトとアリスは《セントラル・カセドラル》の壁を上り続けていた。

第18.5 話 リコレクション
天界から召喚されたはずの自分に妹がいる--。セルカという名前を耳にし、動揺する整合騎士アリス。そして、キリトは覚悟を決めた。彼女の奪われた記憶を取り戻すと。アリス・シンセシス・サーティがアリス・ツーベルクであったことを思い出させるため、そして彼女が整合騎士となった本当の理由を伝えるため、キリトはユージオと共に歩んだこれまでの旅路を語り始める。ただの村人だったユージオが、キリトとの出会いを機に幼馴染のアリスを救いたいと願ったこと。二人で騎士を目指して央都へと旅立ったこと。やがてその旅路は知らず知らずのうちに、この仮想世界《アンダーワールド》に隠された真実へと近づいていったことを……。要するに総集編。

第19話 右目の封印
キリトがふとした会話の中で口にしたセルカという名前。それを聞いたアリスの様子が一変する。その様子を見たキリトは、整合騎士の真実を彼女に告げる。しかし、キリトから語られる言葉を受け入れることができないアリスは激しく動揺する。そのころ、ベルクーリとの死闘の最中に意識を失ったユージオは、元老長・チュデルキンの手によって最上階へと連行されていた。そこでユージオを待っていたのは……。

第20話 シンセサイズ
右目の封印を打ち破ったアリスと共に90階の大浴場にたどり着いたキリト。そこには、チュデルキンの手によって石化された整合騎士長・ベルクーリの姿が--。アリスは師の悲惨なさまに涙するが、意識を取り戻したベルクーリは朦朧とした中で力を振り絞り、2人にユージオの行方を告げる。それを聞いたキリトは捨て置かれた青薔薇の剣を背負い、チュデルキンの後を追う。そして向かった先の元老院で、キリトは驚くべきものを目にする。

第21話 三十二番目の騎士
キリトとアリスの前に立ちふさがったのは、《シンセサイズの秘儀》を受け入れ整合騎士となったユージオだった。動揺するキリトだが、アリスの叱咤を受けてどうにか彼と全力で戦うことを決意する。互いにアインクラッド流の剣技を繰り出しながら、キリトとユージオの斬り合いは激化していく。戦いの中でも、キリトはユージオに懸命に語り掛けるが……。

第22話 剣の巨人
《セントラル・カセドラル》の最上階。キリトとユージオとアリスは、ついにアドミニストレータの許へたどり着く。しかし、神聖術によって巨大なピエロへと姿を変貌させたチュデルキンが三人に襲い掛かる。アリスは《金木犀の剣》でチュデルキンの放つ炎を防ぎ、その隙にキリトとユージオは連携し斬りかかる。そんな様子を、アドミニストレータはつぶさに観察しながら、キリトたちに問いかける。

第23話 アドミニストレータ
数百年にも及ぶ因縁の相手・アドミニストレータと決着をつけるべく《セントラル・カセドラル》の最上階に現れたカーディナル。秩序の維持を司るプログラムである彼女の本懐、アドミニストレータの抹消を果たさんと動き出すが、倒したはずのソードゴーレムが起き上がり行く手を阻む。そしてアドミニストレータの言葉を聞いたカーディナルは、ソードゴーレムに隠された真実に気付き激昂する。

第24話 ぼくの英雄
カーディナル、ユージオ、そしてアリスの想いを身のうちに宿し、キリトは再び立ち上がる。《人界》最強の存在であるアドミニストレータを倒すため、キリトが心意で強くイメージしたのは、かつて《SAO》を攻略したトッププレイヤーである《黒の剣士》の姿だった。この世界で出会ったすべての人の想いを胸に、二本の剣を携えたキリトはアドミニストレータとの一騎打ちに挑む。

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 30
サンキュー:

7

ストックトン

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

大好きなSAOシリーズだったんだけど、
個人的には他のに比べるとちょっとイマイチな
ように感じてしまった。
う~ん。みたいな設定や展開だったりと、
期待してただけにちょっと残念。
2期へと続いていきそうだけど、最後の展開からだと
あまり期待できなさそうに感じてしまう。
でもいい感じになってほしい。

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 17
サンキュー:

4

ネタバレ

三毛猫メリー

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

禁忌目録のある世界

2019.4.18視聴完了。
原作未読。

幼少のキリト、ユージオ、アリスから始まり
世界のシステムに迫る勢いで前半終了。
後半は秋予定とのことなので楽しみにしておきます。

ユージオの後半出演はあるのでしょうか?
ラジオでは松岡さんが荒れててちょっと面白かった。

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 26
サンキュー:

7

はちくじまよいちゃん

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

なんだかんだで面白かった

 ラスボスが全裸とか良かったっすw あの夏で待ってるのキャラで家では全裸の裸族の娘がいたようにきっと裸族なんだよってな感じで。あんまり期待してない分楽しめて見れた気がします。壁に剣を突き刺して登るところとか面白かったです。

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 23
サンキュー:

4

北海イクラ

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

バトル・ファンタジー

原作読んでたので見ました。原作すごく面白かったです。

投稿 : 2019/04/17
閲覧 : 28
サンキュー:

2

みのるし

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

10話

びっくりしたー。

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 120
サンキュー:

3

ネタバレ

やぎゃあ

★★★☆☆ 2.1
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 1.5 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:今観てる

アドミニストレーターと対峙したあたりから萎えた

まず全体的に感じたのが『これ、SAOというシリーズ名を冠するような作品なの??』という疑問。

いやGGOにも同じ疑問を感じましたが、GGOはキリトは出てこないですし、あからさまに別物(銃撃戦)だったので、あれは割り切って観ることはできました。

しかしこの作品はキリトが主人公ですし、SAO(剣戟戦)に寄せているから違和感が際立ってます。またキリト&ユージオのツートップ主人公ですが、どちらかと言うとユージオをメインに描き、キリトがサポート役になっていると感じました。そのため、従来のようなキリトの超人的活躍はほとんどみられません。(極端な話、もうこれ『キリト』っていう看板キャラじゃなくても成立しない?って感じました)


<キャラ>======================

個人的には、敵キャラの掘り下げがイマイチでしたね。物語終盤、整合騎士団の正体が次々明かされていく中で『お、お前は!?』みたいな展開が結構ありましたが、『ん?どちら様でしたっけ?』という印象しか受けませんでした。そういう展開にしたいならもっとスポットライト当ててくれないと・・・。

キリト   :良くも悪くもいつも通りですかね。
ユージオ  :終始ナヨナヨ過ぎてあまり好きになれませんでした。
整合アリス :キャラデザや剣のデザイン、特に配色が某セ◯バーと被ります。
カーディナル:キャラデザと声優(丹下さん)の声が合ってて好きです。
チュデルキン:キモい。(声優の高木さんは頑張っている)


<ストーリー>======================

アドミニストレーターと対峙したあたりから萎えました。
{netabare} キリト・ユージオ・アリスを助けるためにカーディナルが身を呈すシーンで、本当にカーディナルを見殺しにするうえに、結局は逃げずにその場で戦う始末。その挙句カーディナルの死でキリトがヒヨり、その間ユージオが単独で戦ってまた死ぬ。流れがむちゃくちゃ。

最後まで見殺しにできないなら、初めから『4人』で戦えよってw
初めからカーディナルのタコ殴りの状況を受け入れるなよってw
いや、逃げないならせめて途中で助けろよってw
カーディナル(瀕死)も結局ユージオの戦闘に手を貸すなら初めから戦えよってw

カーディナルは単独でも『ソードゴーレムを相手にしつつ、アドミニストレーターの天命の半分は削れるほど』の実力があったんでしょう??超貴重な戦力じゃないですか。初めから4人で戦ってればもっと善戦できたでしょうし、カーディナルが善戦すればキリトが自分を責める流れは必要なくなる。キリトがヒヨる流れがなくなれば、ユージオが剣に変身(笑)して真っ二つにされる流れも必要なくなる。

いや、もしかすると『ユージオが突破口を見つけるまでの時間稼ぎ』という意味があったのかもしれない。しかし『天井を眺めていたユージオが記憶の結晶を見つける』ところから突破口を閃くのであり、『カーディナルの死』がきっかけになっているわけではないので、やはりカーディナルは無駄死にだと思います。何かを閃く時間が欲しかっただけなら『4人で戦いながら時間稼ぎすれば良かったじゃん』と言いたくなります。

『カーディナルの死』の必要性を感じられず、『お前ら、こうしたら悲しいだろう?ほら泣けよ?』みたいなストーリーの強引さを感じました。


ーーーーーーーーーーーーーー
あと、アドミニストレーターって何でずっと全裸なん?w

ストーリーに色気って必要でした?ユージオが一時悪堕ちしたのは『心の弱さ』を付け込まれたって事ですよね?『キリトとアリスの仲に嫉妬する記憶』あたりを刺激されて。なら色気はいらないですよね?

あるいはユージオが『女の色気』で落とされたって話なら、もうちょっと作画どうにかしてよって思いました。メリハリのないのっぺりとしたボディライン(中年体型?)、あと空中に浮いて足組む妙な姿勢。ユージオはあんなんに悩殺されたんかと思うと笑えてきます。


ーーーーーーーーーーーーーー
唯一盛り上がったのは、キリトとユージオが禁忌目録を破るところくらいかなぁ。


{/netabare}


<余談>===========

もともとこのシリーズは中二病要素が多いですが、今作はいつも以上に中二病くささが強いなぁと感じました。そこがまぁラノベの良い所でもあると思っていますが。

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 44
サンキュー:

4

Ka-ZZ(★)

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これから私は、自分自身が求めるもののために戦う。

この作品の原作ノベルは未読です。
原作を読んだ友人から、このアリシゼーション編は超大作と聞いていたので、4クールで放送されるのを知った時には嬉しくて堪りませんでした。
販促作品と呼ばれるアニメが横行する中、あのSAOが4クールもの作品を制作してくれるなんて…
SAOファンの方ならきっと胸が昂ったことと思います。
かく言う私もその一人ですけれど…

アニメーション制作はA-1 Picturesさん。
この作品に向けられた情熱と迸る気合いが1話目からビンビンに伝わってきます。
「洗練されたアニメーション」とは、きっとこういう作品を指すんだと思います。
キャラデザ、背景、SE、そして動きのディテールまで拘りが感じられる…
「とんでもない作品が現れた…」
が1話目に対する私の素直な印象です。

ですが、視聴を進めていくうちに違和感を感じるようになりました…
全てにおいて調和が取れたある意味完璧な作品であるはずなのに…
と思っていましたが、ようやく自分自身の答えに辿り着きました。

所どころ物語にテンポの良くない部分が混じっているんです。
アニメーションを構成する要素は高いクオリティが維持され続けています。
…だからなのかもしれません。

普通の作品だったらきっと気付かなかったと思います。
完璧で…不出来な要素が皆無であるからこそ、些細な違和感が誇張して感じられる…
あくまで私見ですが…
脚本に原作者が入るのは諸刃の剣…なのかもしれません。

原作者が脚本に加わるのは悪いことではないと思います。
文字だけでは読み解けない原作者の深い思いに触れて作品の深みが増すなど、メリットが計り知れません。
但し、原作を深く知るほど忠実であろうとした結果、作品の持つ独特のテンポに水を差すこともきっとゼロじゃないんだと思います。

今回感じた違和感は、それが原因…だけとは決して思いません。
もしかしたら、2期に通じる布石なのかもしれませんけれど…
でもこれを多めに差し引いたとしても魅力溢れる作品です。


「ここは…どこだ…?」

気付けばキリトは、なぜか壮大なファンタジーテイストの仮想世界にフルダイブしていた。
ログイン直後の記憶があやふやなまま、手がかりを求めて辺りを彷徨う。

そして漆黒の巨木(ギガスシダー)のもとにたどり着いた彼は、一人の少年と出会う。

「僕の名前はユージオ、よろしくキリト君」

少年は仮想世界の住人…NPCにもかかわらず、人間と同じ(感情の豊かさを持ち合わせていた。

ユージオと親交を深めながら、この世界からのログアウトを模索するキリト。
そんな彼の脳裏に、ある記憶がよみがえる。

それは、幼少期のキリトとユージオが野山を駆け回る思い出…本来、あるはずのない記憶。
更にその想い出には、ユージオともう一人、金髪の髪を持つ少女の姿があった。

名前はアリス。

絶対に忘れてはいけないはずの、大切な名前…。


公式HPのIntroductionを引用させて頂きました。
恥ずかしながら、これを見たのは今回が初めてだったのですが、打ち込みながら自分の記憶が鮮明に蘇ってくるのが分かります。
前半2クールが終わって少し時間が経ったからでしょう…
この作品に対する熱が若干冷めかかっていましたが、これで一気に滾った気がしました。

幼い日のアリス…可愛らしさが半端無いんですけどっ…
しかもアリスを演じるのはかやのん…
まぁ、この時点で半端無いのは確定なんですけれども…

前半2クールでは、キルトがフルダイブした仮想世界…アンダーワールドでの物語が描かれています。
どうしてキリトがフルダイブしているのか…アンダーワールドと現実世界の接点はどうなっているのか…
この辺りの設定は本編で確認するとしましょう…と言っても、現時点で全てが解明されている訳では無く、まだ多くの謎が残されています。

ただ現時点で言えるのは、キリトとユージオの前に立ちはだかる障壁は険しく、簡単に前に進ませて貰えない困難な道が広がっていたことです。
ユージオと一緒じゃなかったら…キリト一人では乗り越えられなかった壁もあったと思います。

キリトの剣技が凄まじいのは周知の事実ですが、ユージオは最初木こりだったんです。
しかも切り倒すのがほぼ不可能と言われている「ギガスシダーの刻み手」だったんです。
毎日斧を振り続けても切り口が一向に進まないギガスシダー…

でもユージオは刻み手で一生を終わる訳にはいかない理由がありました。
時間の経過がユージオの胸を圧し潰していく…
後悔を後悔のままで終わらせたくない…

だからユージオ…めちゃくちゃ頑張ったんですよ。
ユージオが対峙するのはギガスシダーだけじゃありません。
自らの本懐を遂げるべく己の心と剣技も磨き上げる必要があったんです。
二人がどの様な道を辿ってきたのか…是非本編でご覧頂きたいと思います。

ところで金髪の少女アリスは…?

確かに彼女は登場します。
二人が目指した高みのその先で…でしたけれど。
凡そ私が想像した出会いとはかけ離れていましたけれど…
でも、ユージオはアリスとの再会をどれほど待ちわびていたか、言動の節々から痛いほど伝わってくるんです。

二人は高みを目指す必要がありました。
そこにこれまで追い求めていたモノがあったから…
でも、それが何をも厭わない代償が必要だったとは思いませんでしたけれど…

たくさんの覚悟を見ました。
剣士としてかくありたい…その覚悟だけが身体を支え、剣を振るう闘志全部に変えて二人と対峙する剣士はみんな凜としていました。

二人を守る優しさと雄姿をたくさん見ました。
今立っていられるのは、たくさんの生命を犠牲にしてきたから…
でも、できるなら…救える命は全部拾いたいじゃないですか。
必死に手を伸ばしたんですけどね…
あとちょっとが届かないのが悔しくて仕方ありません。

4クールの壮大なSAOの物語の前半戦…
時間をかけた分だけ見返りの貰える作品です。
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、LiSAさんの「ADAMAS」と、ASCAさんの「RESISTER」
エンディングテーマは、藍井エイルさんの「アイリス」と、ReoNaさんの「forget-me-not」
完璧な作品には、完璧な楽曲が求められる…
そんな宿命をものともしない4曲でした。

2クール全24話の物語でした。
途中、所どころでテンポの悪さを感じたのは否めませんが、秋からの後半クールが楽しみである点については一点の曇りもありません。
これは秋が待ち遠しいですね♪

投稿 : 2019/04/15
閲覧 : 161
サンキュー:

27

ネタバレ

Maskwell

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

一応見終わったでいいのかな?

まだ残り2期あるが、とりあえず視聴完了。

個人的にはアニメとしてかなり面白かった。

しっかりSOAのいいところがでている。さすがの作画で見ていて心地よかった。
OP映像には毎回ほんとに感動さえ覚える。

今回はキリトにパートナーができたのが最大のポイントだろう。
アスナのような恋人ではなく、同性の信頼できる相棒。
このことが、キリト自身を大きく成長させる。

----以下ネタバレ有----

まず言いたいのは、思っている以上に話がしっかりと組み立てられていてびっくりした。

なんで急にアリスとかわけわからんキャラだしてきた?
また無駄にヒロイン増やして。。。といぶかしんでいたが、洗脳されて敵になるパターン女子だった。
意外とチョロかったが。。。

やりたかったことのメインとしては、学園ものと塔攻略だろう。

学園編としては、かなり胸糞だったが与えられたルールに絶対のものはなくそこにいかに倫理と誇りがあるかどうかを問いかけるものとしては必要だった演出だろう。
ちびっ子たちに変なトラウマや性癖を植えつけないことを切に祈る。

塔攻略としては、騎士道精神に長けているから1対1と設定したのはさすが。
収監→脱出→装備強化→攻略の流れはかなりスムーズでテンポがよかった。

アドミンさんの術式の制限が結局よくわからんかった。アリスやベルクーリが疑念や反逆の精神を抱くことができる条件や精神構造が割りとざるだった気がする。

あと、二刀流までの流れが無駄に長かったのはかなり減点ではあった。
二刀流になることはわかりきってるんだから、もうちょっと中盤でもう1本持たせて、最終決戦で折ってもよかったんじゃない?って思ってしまう。
いつ?このタイミングか?って常にこっちが心配になった。

ストーリーで特筆するのは

・ぼくの英雄
これは本当に深い。
御伽噺として語り継がれてきた騎士団長ベルクーリではなく、キリトがユージオにとっての英雄だったと気づかされるストーリー。
だからこそユージオはベルクーリと戦うことができ、手加減されたとはいえ勝利することができた。
常にとなりにいてくれた相棒が英雄だったからこそ、ここまでがんばれた。

全体的にはさすがSAOっといえる作品だった。続きが楽しみ。

投稿 : 2019/04/15
閲覧 : 33
サンキュー:

5

Kaol

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:----

ダサい

ラノベがどのような物なのかは知りませんが、アニメはダサいです。
しかもクサい。
服を着てください。
割と重要な場面で全裸は絶対必要ないでしょ(笑)
全裸の理由はなんですか?
その他も合理性に欠けすぎだろ...
最終話でコンプラ違反まで...
SAOの視聴者は盲目的な無双好きな厨二病患者だけじゃないんですよ?
なぁ...
無駄に長いのも話を陳腐にしていると思います。
いくら人気だからって長々とやっても長いだけだろ、あはは

A-1 picturesの作画は作画崩壊も無く安定していて良いと思いました。
Apocryphaの時もこれくらいやって欲しかったです。

このサイトの評価は多分批判したい人が多く来てると思うので、実際の評価はもっと高いと思います。

はい、閉廷!

投稿 : 2019/04/15
閲覧 : 62
サンキュー:

4

ネタバレ

maquit

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

『ダイ・ハード』は不朽の名作!【酷評注意】

でも『ダイ・ハード4.0』は見ていない

{netabare}つまり
惰性で見続けるにしても
そろそろ限界域に達した感じかな
だって
とりあえず剣を振りかざして「うおぉぉぉぉぉ」って叫んでいれば
都合よくポンポンと必殺技が飛び出す最強キャラに見え始めたら
さすがに4クールはちょっとキツイ

ここまで病んでくると、
あの「声」を聞くだけで、もうお腹いっぱいだ。
おかげさまで、他の作品がキリト色に見えて断念したことも多いw

この要因は
基本的な展開が単調
世界観が「キリト」一人称視点で完結しているところ。
仲間が誰だろうと、敵が誰であろうと
ストーリー的にはあまり関係ない。
重要なのはキリトがどうゆう状況に置かれているかであって、
目的や結果すら意味を持たない。
だって、最終的にはキリトが勝つのは分かっているのだから{/netabare}


SAOを頑なに拒む勢力の気持ちが少し分かった今日このごろ。
えっ『ダイ・ハード/ラスト・デイ』?そんなものは知らないw

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 46
サンキュー:

13

アデュー

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

2期よりは面白い

前回よりは楽しく視聴できたが、やはり1期の前半部分よりは下に見えてします。
なによりも、ラスボスが常時、裸がダサすぎる。

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 42
サンキュー:

2

シャベール大佐

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

安定して面白いけれど、相変らず気持ち悪い部分もある3期

大人気バトルアニメの第3期。分割4クールの前半で、全24話+総集編が1話。
まず、今作の感想をざっくり書くと、基本的な印象は前作までと変わらず、安定して面白かったけれど、相変らず気持ち悪い部分もあった、といったところ。
この原作者の作品(アクセルワールドも含めて)は、敵キャラを主人公のライバルとして描くのではなく、どこか小物感もある悪役を作り、仕込みの段階で入念に憎悪を集めていくことで、クライマックスでの主人公の見せ場の材料にする、みたいな描き方が得意というイメージでしたが、やはり今回も同様の手法で物語の中に山場を作っています。それは確かに盛り上がるのですが、個人的には作風に、どこか嫌悪感が湧くというのも正直な気持ちで、これはもう好みの問題で仕方ないのでしょう。全体を通して観ると、内容的には地味なエピソードも結構あった割には途中で退屈することはなかったですし、最後も区切りの良いところまで描きながら、さらに先の展開が気になる終わり方をしていて、悪くなかったと思います。
作画は綺麗。音楽は、全体的に良かったですが特に後半のOP曲が好みでした。
最後まで観終わって、良いところも悪いところも含めて、もうすっかりスタイルが固まっている作品だと感じました。また10月から続きが放送されるとのことで、普通に楽しみです。

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 108
サンキュー:

11

ネタバレ

上杉達也

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

前半?終了。

アリシゼーション編

原作web、本、共に読み終わっていますが、ここが一番おもしろいと思います。

期待通りの結果がほしいですw


{netabare}
ネットAIアイドル?が見えたがなぜに。。。
そこでのマイナスは勘弁ですよ。。。
{/netabare}


結果。。。
見終わりましたが、伏線端折りすぎで原作が台無しですと。。。
前半後半に分けるぐらいならもっとよくなったのではと思いますが、間違いですかね?^^;
シャーロットとかただただ死んだ蜘蛛になったのでわ~
後半の速さとか本当にえぐかったですね。

曲、作画などなど他はよかったんですが、中身変えすぎでいいとこもだいなしですw

原作は本当におもしろかったので、後半戦に期待はしています。。。

投稿 : 2019/04/13
閲覧 : 49
サンキュー:

6

次の30件を表示

ソードアート・オンライン アリシゼーションのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
ソードアート・オンライン アリシゼーションのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

ソードアート・オンライン アリシゼーションのストーリー・あらすじ

「ここは……どこだ……?」
気づけばキリトは、なぜか壮大なファンタジーテイストの仮想世界にフルダイブしていた。
ログイン直前の記憶があやふやなまま、手がかりを求めて辺りを彷徨う。

そして、漆黒の巨木《ギガスシダー》のもとにたどり着いた彼は、一人の少年と出会う。
「僕の名前はユージオ。よろしく、キリト君」
少年は、仮想世界の住人――《NPC》にもかかわらず、人間と同じ《感情の豊かさ》を持ち合わせていた。

ユージオと親交を深めながら、この世界からのログアウトを模索するキリト。そんな彼の脳裏に、ある記憶がよみがえる。
それは、幼少期のキリトとユージオが野山を駆け回る想い出――本来、あるはずのない記憶。
更にその想い出には、ユージオともう一人、金色の髪を持つ少女の姿があった。
名前は、アリス。
絶対に忘れてはいけないはずの、大切な名前――。(TVアニメ動画『ソードアート・オンライン アリシゼーション』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年秋アニメ
制作会社
A-1 Pictures
主題歌
≪OP01≫LiSA『ADAMAS』≪OP02≫ASCA『RESISTER』≪ED01≫藍井エイル『アイリス』≪ED02≫ReoNa『forget-me-not』

声優・キャラクター

松岡禎丞、戸松遥、茅野愛衣、島﨑信長、前田佳織里、近藤玲奈、石原夏織、小林沙苗、森川智之、岩瀬周平、木島隆一、潘めぐみ、村田太志

スタッフ

原作:川原礫(「電撃文庫」刊)、原作イラスト・キャラクターデザイン原案:abec、監督:小野学、助監督:佐久間貴史、キャラクターデザイン:足立慎吾/鈴木豪/西口智也、総作画監督:鈴木豪/西口智也、プロップデザイン:早川麻美/伊藤公規、モンスターデザイン:河野敏弥、アクション作画監督:菅野芳弘/竹内哲也、美術監督:小川友佳子/渡辺佳人、美術設定:森岡賢一/谷内優穂、色彩設計:中野尚美、撮影監督:脇顯太朗/林賢太、モーショングラフィックス:大城丈宗、CG監督:雲藤隆太、編集:近藤勇二、音響監督:岩浪美和、効果:小山恭正、音響制作:ソニルード、音楽:梶浦由記、プロデュース:EGG FIRM/ストレートエッジ

このアニメの類似作品

この頃(2018年秋アニメ)の他の作品

ページの先頭へ