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「ソードアート・オンライン アリシゼーション(TVアニメ動画)」

総合得点
85.8
感想・評価
1004
棚に入れた
5193
ランキング
214
★★★★☆ 3.8 (1004)
物語
3.6
作画
3.9
声優
3.8
音楽
3.8
キャラ
3.7

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ソードアート・オンライン アリシゼーションの感想・評価はどうでしたか?

テナ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

木こりを転職したら剣士になった件

人気作品の第3期

チビキリト、チビユージオ、チビアリスが可愛いwww
ユージオは子供の頃から真面目で優しくて変わらないけど、アリスはなんか変わりすぎww
整合騎士のアリスよりも私は子供の頃のアリスの雰囲気が好きかも、堅苦しい雰囲気もなく幼馴染感かるチビアリスが可愛いかな?

物語はラフィンコフィンのメンバーに刺されたキリトがアンダーワールドに迷い込みユージオと再会?して整合騎士に連れ去られたアリスを探す旅に出るって話です。

また、ラフィンコフィンか……
リアルでキリトを殺しに来るととか殺人鬼でしかないじゃん……
確かに、ゲームをしてると「プレイヤーキラー」や「初心者狩り」とかしてるプレイヤーも居るけど同じゲームしてても情けなく感じるのよね。

で、そんな人も世の中にはいるけど、アインクラッドの様なリアルで人が死ぬ世界で殺人ギルドラフィンコフィンに集まって実際にプレイヤーキラーをするってのは本当に理解出来ない。

ゲーム内にいて生死が本当か解らない状態で実感が湧かないのかも知れないけど、そんな解らない状態でも普通はしないよ。
けど、実際の世界でも頭の狂った人の集まりじゃないかラフィンコフィン……
こんな狂った人がゲームしちゃダメよ……

さて、そんなキリト君はアンダーワールドで目覚めてユージオと出会う。
キリト&ユージオですが、この2人の組み合わせはいいですね。
キリトの周りって女の子ばっかりだからか男の子と長旅ってのは何かしっくりきますね。
アリだなと思いました。

修検学園ではキリトが先輩を敬うシーンが新鮮w
この人は割と年上(クライン、エギル、アスナ)にも割と最初からフレンドリーに接しているからあんまりこんな雰囲気見たことないかもw
ユージオの方が後輩としての先輩の気遣いは上手でしたけどね。

後、キリトが手にした「夜空の剣」この武器の名前は当面名前が無かったのですが、それを最初はのユージオの認識が「黒いヤツ」ってのがツボりましたね。
「剣」ではなく「奴」……それに「黒い」がつくと私の大嫌いなGから始まる害虫を思い出すのですが……


今作のテーマとして禁忌目録についての話も、これは本当にそうですが、禁忌目録で禁止されていても、してはいけない事はあるってのはホントにどの世界でも同じですよね。

修剣学院での事件とかも当たり前で、あんな事がまかり通る世界や世の中ってのはおかしいよね。
そして、それを阻止する事が禁忌目録違反ってのも間違いだけど禁忌目録って結局はリアルワールドの人間がシステム的に入れた物や、アドミニストレータが自分の立場を守る為に作り出したものだし、人を守る為のルールではないんだろうけど少しルールってものを考えさせられますね。


アドミニストレータがユージオを勧誘する話が割とアドミニストレータが整合騎士を作り出す過程かと思うんだけど……
アドミニストレータの言葉がなんか凄く浅いww

なんだろ?悩みを自ら植え付けて自らで悩みを解決する的な感じ?
ユージオが家族を殺したとか、母の愛を欲してたとか初耳だし、それらの事でユージオが悩んでいた素振りもないし、その辺の家族殺し?真相って語られてましたけ?
なんか、真相がどうであり、ユージオが本当は悩んで居たとしても、視聴者側が観れば、アドミニストレータが勝手に作り出した話なんじゃないかな?って思ってしまう。


さて、チュデルキンはキモくない?
SAOシリーズで須郷並にキモいかな。
両方とも考え方が無理……
SAOであまりあんなキモイキャラ達は見たくないかな……
アドミニストレータもなんであんなの仲間にしてるんだろ……私がアドミニストレータなら処分してるけどwww

ベルクーリに対しての暴言や石化もそうだし、アドミニストレータを除いてるのも無理だし、幼いアリスへの対応も全てが無理……人なのかしらないけど人として無理、存在が無理なキャラでした。
そして弱いwww

さて、ボス戦のアドミニストレータ
剣の怪物の正体は悲しいですね…………
後、蜘蛛さんも……多分この戦いのMVPはこの蜘蛛さんだと思う。

後、ユージオの戦いへの覚悟もカッコイイですね。
世界を守る為の決意と決断。
剣の怪物を倒してアドミニストレータへ一撃を叩き込んだけど…………ユージオは……

多分、ユージオはキリトが居たからこの決断を……この後の世界を託せるから躊躇なくアドミニストレータに一撃を叩き込めたのだと思いましたね。


で、キリトVSアドミニストレータ。
キリトの一騎打ちはアインクラッドで役目を終えた黒の剣士の姿でしたね。

アドミニストレータ……実は私も戦った事があります。
誰ですか!今遂に私がバグったと思った人は!

本当なんです!
かなり苦戦しました。
PS4のリコリスの世界がちょうどこの世界観でラスボスがアドミニストレータでして激戦を繰り広げました。
今回の最新作もプレイ済みですが、アドミニストレータは歴代でも1番苦労したかもです。

って、違う!
ゲームのプレーレビューじゃないんです。
あっ、話を逸らしたのは私ですか?

話を戻してキリトはやっぱり二刀流ですよね。
二刀流になると安定感と安心感がありますね。
ボロボロになりながらも勝つことは出来ましたね。


ユージオのラストは辛かったですね……
2期でもユウキがそうだし3期でもユージオが……
辛い最終回が続きますね。

キリトってよく考えたら同世代の同性の友達いるのかな?
クラインやエギルって友達だけど同世代じゃないし、それを考えたらキリトにとってユージオって少し特別な存在だったんじゃないかな?

そう考えるとやっぱり辛いエピソードだし、キリトが最後に菊岡にブチ切れるのも悲しみからくる怒りですよね。
悲しい最終回でしたね。

少しゲーム側の話をするとね。
ユウキやユージオは無事に生きていてシリーズを跨いでも仲間に居るからそんな彼らを見てると凄く素敵に見えるんですよ。
SAOのキャラがSAOに携わる人やファンのキャラ愛を感じさせられるからです。

ラストにはチラッとアスナが登場しましたね。
あのアスナはなんだんだろ?キリトの妄想?
改めて見返して思い出しましたら、
当時も疑問に感じたけど、続編で解るかな?くらいの認識で完全にこのシーンを忘れてましたが明らかにされてましたっけ?ww

投稿 : 2023/11/22
閲覧 : 330
サンキュー:

24

ネタバレ

shino さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アリス イン ワンダーランド

A-1 Pictures制作。
人気の高いアリシゼーション編開幕。

ラースが開発する新型フルダイブシステムは、
VRワールド内部の記憶を現実に持ち出せない。
極めてリアルな仮想世界アンダーワールド。
相変わらずの音響効果で臨場感が凄い。

これは神への挑戦。
量子脳力学は人の心の光の揺らぎを捉え、
真のAI、人工知性を創ることへ向かうのでしょう。
導入部という点では過去シリーズ最高です。

6話視聴追記。
{netabare}壮大な文明シュミレーション、
システムから逸脱する人工知能。{/netabare}
もう少し仕掛けが早ければと願いますが、
丁寧な展開と好意的に考えましょう。

13話視聴追記。
{netabare}図書室の賢者カーディナルが語る、
仮想世界の秩序「禁忌目録」の成り立ち。{/netabare}
カーディナルの存在は世界観に、
大きな影響を与え物語に深みを生む。

前半最終話視聴追記。
技術的特異点を巡る問題でしょうか。
{netabare}心の痛みこそが人であることを教えてくれる。{/netabare}
後半怒涛の展開に興味は尽きず、
欠点はあるも映像も物語も堪能出来ました。

新世代のグローバルヒストリーへ。
これは次章に期待しましょう。

投稿 : 2022/11/20
閲覧 : 1596
サンキュー:

84

まだ初心者 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

前半と終盤面白い

最初の導入部分の数話はめちゃくちゃ面白かったのですが、中盤から微妙な感じになって心配してたら終盤盛り返しました。
3期の後半に続く形としてはかなり良い終わり方だと思います。

投稿 : 2022/10/25
閲覧 : 158
サンキュー:

2

ネタバレ

nobody さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

 思い出補正があるからかSAOの一期、二期と比べて評価はあまり高くないと思いました。アンダーワールドっていう設定も良いし、新キャラ「アリス」も気高き騎士って感じで好みだけど、後編のwar of underworldも含めて話数が多くてモチベーションが低くなっていきました。とは言えSAO好きな人は長く細かく話が進むので楽しく見れると思います。
 
 

投稿 : 2022/10/01
閲覧 : 128
サンキュー:

1

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

純粋なファンタジーを観ているような感覚

 原作は未読。
 このシリーズ、SAOにしろ、ALOにしろファンタジー的色合いが強く、この仮想世界内の
描写を一種の作中劇のように捉えてもいいのだろうけど、仮想世界の外側にある現実世界に
おける設定が仮装世界にも強く影響しているため、作中劇として没頭させてくれない感がある。
まあ、そこがこのシリーズの面白いところではあるとは思うけど。
 ただ、本作はアンダーワールド(以後、UWと表記)内だけの描写を長々と
やってくれたりしたので、純粋にファンタジーものを観ているような気分になれた。この辺は
尺の長さによるものも大きいのだろうけど。
 こういった感覚は描写度合いだけでなく、キリトがUWから現実世界に戻れないという点も
大きいのだろうが、現実世界とは切り離された状態はアインクラッド編と同じもので、
そういう点では原点回帰とも言えそうな。

 また、この状態は単純に作中劇を楽しんだだけでなく、UW内描写を長時間観ていることで、
キリトの味方にしろ敵にしろ、視聴者としても感情的に思うところは増すわけで、このUWに
住む人々を単なるデータとして片付けられるかという問題を視聴者にも問うきっかけに
なりそうな感じ。
 逆にSAOシリーズの本来の持ち味である仮想世界と現実世界がリンクしていく醍醐味は薄く、
この辺は2期に期待なのかな。
 特に前述のような人工物に対する人権?のようなテーマがどう扱われるかは
結構期待してしまう。

 UW内のストーリー展開は前半はキリトとユージオの二人が主軸となっており、後半はこれに
アリスが加わるが、いずれにもしても少数に絞られてような内容。
 現実世界と隔離された状況では本シリーズのメインヒロインであるアスナとは連絡は
取れないわけで、必然的にアリスがメインヒロインになっている状態。
 そのアリスの中の人が茅野 愛衣氏。
 声優さんは多彩な役をこなせる人が多いが、その中でも個人的に好きなタイプの演技が
あったりする。
 以前、別のレビューで書いたが種﨑 敦美の幸薄そうな役とか、日笠 陽子や悠木 碧の
悪そうな役とか。
 で茅野 愛衣や雨宮 天などは、可愛い感じよりトーンを落としたクールさを持ったような
演技が好きで、そういう点では本作のアリスの演技はなかなか楽しめるものでした。

 キャラに関してはユージオが印象深い。
 SAOシリーズに関して、個人的に不満だったのはキリト以外の男性キャラが
パッとしないことで、クラインにしろ、エギルにしろ、悪いやつではないが、アスナを
始めとする女性キャラに較べて、今一つ活躍の場がないというか。。。
 そういう意味でキリトに負けないぐらいの活躍をする男性キャラという存在はかなり
新鮮だった。

 本作のラスボスであるアドミニストレータだが、見た目は綺麗なお姉さんといった感じで
これまでにはいないタイプの敵役。
 ただ、中身のゲスっぷりはSAOシリーズの敵役の伝統といった感じ。

2019/04/19
2022/09/04 加筆・修正

投稿 : 2022/09/04
閲覧 : 271
サンキュー:

6

ネタバレ

oneandonly さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

勧誠懲ゲスを主張する作品

世界観:8
ストーリー:6
リアリティ:6
キャラクター:7
情感:6
合計:33

<あらすじ>
《ルーリッドの村》で育った少年・キリトは、幼馴染のユージオとともに巨大な黒樹・ギガスシダーを倒すという天職を背負っていた。今日も巨木を倒すべく斧を振るっていると、幼馴染のアリスが手作りのパイを差し入れにやってくる。昼食のさなか、3人はおとぎ話にでてきた《果ての山脈》の洞窟へと遠出することを決める。世界の掟である禁忌目録に違反しないか不安がるユージオに、キリトとアリスは大丈夫だと口々に言い、出発の日を迎える。
(公式サイトより)

SAOは原作勢によればアリシゼーション編の評価が高い(原作はファントムバレット編まで既読)ようでしたので、制作が決まって嬉しかったのですが、アリシゼーション編は長編のため2クールでは到底収まりきらず、3クールでもきついと言われていて不安もありました。しかし、4クールの1年間と発表され、美しいPVを見て、安堵とともに期待も高まったところです。

通常は全て視聴してからレビューを書くのですが、1年ともなると最後にまとめて書くのは大変で、気づきも忘れてしまうと思いますので、タイミングをみつつ更新していくこととします。

<1話>
初回は1時間スペシャルでした。冒頭から半分までは幼少時代のキリト{netabare}と、その友人であるアリス、ユージオが、氷を求めて洞窟に入って、禁忌目録で禁じられている山の向こう側(暗黒界=ダークテリトリー)に出て、アリスが転んだ拍子にあちら側の地面(紫色)に触れてしまい、その後、整合騎士に連れ去られるまで{/netabare}のファンタジー世界の物語。

{netabare}アリスの金髪が輪郭も薄い色で、少し変わった雰囲気を醸し出しています。洞窟内ではいつモンスターが出てくるのかわからない演出がなされ、氷に囲まれた部屋、死んだ竜、剣、財宝など冒険心をくすぐられます。{/netabare}

後半はGGOから現実世界へ、エギルのお店で前半部の説明がなされます。
新しいフルダイブ機であるソウル・トランスレーター(STL)は、フラクトライト(人間の脳神経細胞内の、その骨格たるマイクロチューブルという管に存在する光量子=人間の心=魂)を読み取ったり、短期的な記憶(ニーモニック・ヴィジュアルデータ)を書き込み体感させることができる。ダイブ中の記憶は現実世界に持ってこれないが、数分間で長時間の仮想世界を体感する機能(フラクトライト・アクセラレーション=FLA)はあり、リアルな夢のようなもの、と、こんなところでしたか。

SAOの面白さは今後拡大・発展していくであろう仮想現実、それに影響を受ける世界のことを考えさせてくれる点にもあります。人間の心のありかがわかれば、それを基に心を作ることが理論上は可能というのも理解できますし。

さらに、{netabare}ファントムバレット編以後のシノンの周辺のこと、サトライザーという強敵がいるということで次回のGGOのBOB大会でチームを組む話、キリトからアスナへの告白、元ラフコフメンバーからの襲撃など、{/netabare}メインのストーリーを進ませつつ他の要素も盛り込んでいて色々と今後が楽しみになる1話だったと思います。

作画は劇場版かと思うくらい力が入っていましたし、ラストに流れたOPも良い感触でした。

SAOは合わない方も多いようですし、自分もアニメ全般を楽しめる人間ではないですが、SAOは幸いにもこれまでかなり楽しめているので、これから1年、少年の心をワクワクさせ、大人の目でツッコミを入れながら視聴していきたいと思います。

※評価は3話終了後、暫定で更新していきます
※原作では9巻の187ページまでを1話(45分程度)で進行(やはりアニメは楽だなぁと)

<2話>
2話も含めて既に3回見ていて、結構はまっています。作画(緑が多くて癒しにもなる)も音楽も良いのでついつい流している状態^^ ひと昔前のアニメとはレベルが違うなと感じます。

それから、TVが見れない所では、OPのLiSAさんの「ADAMAS」はYoutubeのドラムカバー※を視聴したりですね。
※Drumstickさんのとか

ストーリーも、{netabare}青年になったキリトが1話のファンタジー世界に、現実世界の記憶を持ちながら転移したところからスタート。

ユージオお前も覚えていないのか! とか、少しやきもきさせられたり、ソードスキルが使えて、剣士らしく木を一閃したシーンはSAOらしい爽快さが垣間見えたり。

今後の展開が楽しみです。まだ、大きなツッコミポイントはないです。強いて言えば、1話で傘がありながら易々と射程の短い注射器にやられてしまったところでしょうか。{/netabare}

<3~5話>
長丁場なのでポイントのみ。
4話は、{netabare}ゴブリン戦で痛覚がある(左腕が、手まで流血)というピンチのはずが、その後血がなくなり、痛みがどこにいったのかという剣技をしていたところ、セルカの神聖術で容易にユージオが復活したところ、ギガスシダーを切り倒してしまったところにSAOの悪い面のご都合展開を感じたのでマイナスにしました。
一方、5話で現実世界に戻る展開の仕方は良かったです。
{/netabare}

<12話まででの追記>
ここまでで衝撃的な回がありました。
改めて、SAOの悪役はとことん下衆だなと思わされたところですが、ここまでくると、SAOシリーズの物語作りにおける作者の意図があるように思えてきました。

SAOはわかりやすい勧善懲悪ものの側面があると思われますが、{netabare}リーバンテインなど{/netabare}悪とまで言えないキャラもいるので、誠実か不誠実かという観点のほうが適当のように思います。文字にすると、「勧誠懲ゲス」?(笑)

SAOの魅力は「誠」のほうにもあって、ここに青臭さや嘘臭さといった抵抗感を受けずに視聴できる純真さと、士道や正義への共感力の高い方に響くのではないかと思います。

{netabare}キリトが花を育ててプレゼントしたエピソードや、リーナ先輩とのやり取り、ノーブレスオブリージュのくだりを見て、改めてSAOの魅力を感じまして(こういうシーンに「A Tender Feeling」なんかがかかると最高です)、魅力のベクトルに気づかされました。

SF的な視点(自立型AIの兵器利用)、ソードスキルが使えるところ、カーディナルとの出会い、仮想世界の神のような存在となったクィネラ(アドミニストレーター)の登場{/netabare}など、まだまだ見どころが沢山ありますね。

<2019.4.2追記>
本作は24話終了で2クールを終え、後半は10月からの始動となりました。
1クールの途中まではゆったりなテンポながら、内容のあるストーリーとなっていて楽しめましたが、{netabare}塔を登るあたりから何階にボス(整合騎士)がいて、それを倒して上に登る繰り返し。やや単調になり、2クール目は評価を下げる一方となってしまいました。

ゲームが土台となっている作品ですが、ピンチらしいピンチもなく、整合騎士に勝っていく一本道では盛り上がりに欠けます。

しかしながら、最終話で二刀流が見られ(23話でユージオが剣になった時に見られなかったストレスが解放w)、最後にはアスナがアンダーワールドに登場というクリフハンガーで、楽しめました(現実世界では銃撃戦が起きていて、普通なら助からなさそうですが、まあ大丈夫なんでしょう)。

ゲスvs誠実という対比構造について書いていましたが、2クール目にはアドミニストレータとチュデルキンがその役割を見事に演じきっており、そういう面でも満足できたかなと。{/netabare}

後半2クールを楽しみにしています。

<2022.8追記>
ユージオの最期のシーンでうるっときましたが、それ以外に感動シーンを思い出せず、情感を6点に下げました。

(参考評価推移:3話4.1→4話4.0→6話4.1→7話4.0→8話4.1→9話4.3→11話4.2→13話4.1→14話4.0→16話3.9→18話3.8→23話3.9→24話4.1→調整4.0)
(視聴2018.10~2019.3)

投稿 : 2022/08/27
閲覧 : 793
サンキュー:

41

ネタバレ

梨花はわたくしのもの さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アリシゼーション計画

SAOテレビシリーズの第3期。これまでと違う毛色で物語が展開されます。
明日奈(アスナ)との帰宅途中に死銃最後の一人に襲われ、毒を打たれて倒れた和人(キリト)が目を覚ますと、アンダーワールドという別世界に飛んでいた。右も左も分からないキリトは禁忌目録というアンダーワールドの法に触れた幼馴染アリスを法の番人である整合騎士に連れ去られてしまい、助けられなかった過去を持つ少年ユージオに出会い、キリトは現実世界と連絡を取るため、ユージオはアリスを助けるために協力してセントラル・カセドラルを目指す。

1クール目はキリトのアンダーワールド突入、ユージオとの邂逅から修剣学院での禁忌目録違反によるキリトたちのセントラル・カセドラル投獄、最終的に最高司祭の一人であるカーディナルの協力を経て整合騎士たちに反旗を翻すところまでが描かれます。
2クール目はアンダーワールドの半分を意のままに支配する最高司祭アドミニストレータを倒すため、キリトたちは彼女の駒である整合騎士との激戦を経ながらカセドラルの頂上を目指していくストーリーが描かれます。

これまでのシリーズと異なり、このシリーズはほぼ全てをアンダーワールドでのエピソードに注力しているので、別物のような視聴感でした。
ただ、キリトが実質AIであるアンダーワールドの住人も感情ある命として扱い、彼らのために命を削って戦うところや想いの力が強大な敵と対峙する時の大きな武器となる辺りはSAOらしい作風としてアインクラッド編を始めとして過去のエピソードから色濃く受け継がれています。

良い点
キリトとユージオの友情の物語が終始丁寧に描かれている。基本的には立ちはだかる問題に連携プレイで対処する流れが多く、互いを信頼し、関係を育み続けるからこそ多くの苦難を乗り越えられ、それがこの物語のカタルシスに繋がっている。
アドミニストレータが己の欲望のために積み上げた社会構造、その歪さが物語序盤から牙を剥き、登場人物たちや世界観に影を落としている。それが整合騎士たちとの戦いにドラマ性を生み、単なる勧善懲悪にならない複雑さを生んでいる。
整合騎士たちはアドミニストレータがダークテリトリーの軍勢に対抗するために洗脳した人界の民たちから作った都合のいい人形戦士である。アリスを始め、彼らはアドミニストレータが作った禁忌目録を多少の差異はあれ盲信していたが、ベルクーリの影響でカセドラルの体制に猜疑心を持っていたアリスに対してキリトがカセドラルの真実を打ち明けると、アドミニストレータに都合の良い別人格のままにもかかわらず、アリスは禁忌に背いてまでアドミニストレータを止めるために立ち上がった。洗脳人格にも民や想う意思やその人格からすれば他人でしかないはずの妹セルカを想う心があり、それをキリトはアドミニストレータに作られた人格だからと安易に切り捨てずに尊重する流れは美しいの一言でした。

主題歌や作画はこれまでと変わらず高水準です。op2のカット変化はとにかく熱いです。

悪い点
とにかくエピソードが長めな上に、この話は次の第4期まで雪崩れ込みます。今までの話に慣れていると面食らいますね。
誰かしらのヒロインがキリトを支えていたこれまでと違い、アリス本格加入までヒロイン不在の展開が続きます。一応ロニエやティーゼ、セルカといったサブヒロインが序盤から中盤に出ますが、出番はあまり多くないです。

総評してこれまでのシリーズとは一風変わったエピソード。ガワは変わっても本質はしっかりと受け継がれているので、SAOシリーズが好きなら食わず嫌いをせずに観て欲しい作品です。

投稿 : 2022/06/25
閲覧 : 209
サンキュー:

5

コタロー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

それでも戦う理由がそこにはある。

キリト君も大変だよな・・・
何だか可愛そうになってくる。
1で衝撃を受け
2で感動を貰い
3それでも戦い続ける

話の内容は書かないけど
利権や案件の問題で
続けていくんだろうな・・・

投稿 : 2022/03/13
閲覧 : 264
サンキュー:

1

Kei さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

あれ評価悪い??

ちゅでるきんが可愛いすぎる。
普通にストーリーは好きなんですけど後半あたりから
古参(アスナ達)がいきり初めて世界観が自分の中で壊れた気がします。アリスの性格がアスナのせいで台無しになった気がします 気がしますばっかですみません参考にしないでください。 でもちゅでるきんが可愛かったので★5です。

投稿 : 2022/02/23
閲覧 : 309
サンキュー:

1

ネタバレ

ヤマチャ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

リーナ先輩の雰囲気が好き。

主席との立会いの緊張感にワクワクドキドキした。

投稿 : 2022/02/06
閲覧 : 148
サンキュー:

1

ネタバレ

恵み さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

可哀想なユージオ

何故ユージオを死なせる必要がある、あっさり死んだ人多すぎ、落ちがない、伏線も分からなくほど書きすぎる。

投稿 : 2022/01/05
閲覧 : 207
サンキュー:

2

ネタバレ

ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

まぬけ

…と言っても、自分のことである。
俄かのアニメファンな訳で、特にシリーズ物と劇場版の順序が逆転したり、飛ばしてしまったりで、訳が分からなくなることがよくある。

挙句の果てに、自分でストーリーを補完したり、時系列が入れ子になった“演出的なもの”の一つと考えることさえある。

白状すれば、今の今まで、今作の『アリシゼーション』の後に劇場版『オーディナル・スケール(OS)』が製作されたと思い込んでいたのである(製作順くらい確認しろよな)。

そんな訳で、オープニングアニメに出てきた重村教授とサーバーの止め絵、ユナのPV映像に、「これは凄い!、OS、劇場版への伏線がちりばめられている!」等と、勝手に感心していたのでありました(汗)…。

どちらにしても、流石の設定である。

中でも、ラースの比嘉くん、{netabare}彼の人格そのもののコピーが発狂に至る過程{/netabare}にはゾッとさせられた。
そのことを踏まえてか、アリシゼーションの世界での記憶の問題、時間の進み方、すべてがゾクゾクする出来であり、“魂”の世界へ足を踏み入れ、科学とオカルトの狭間でもがき苦しむキリト君を期待していた訳だ。

ところがどうだ。

早々とキリトくんは記憶を取り戻してしまう。
仮想世界で生き過ぎた彼にとっては当たり前なのかもしれない。
しかし彼には、別作品ではあるが“グリムガル”的な“もやもや”や“オカルティックナイン”的な“葛藤”を感じて欲しかったような気がする。

そして何より決定的だったのは、そこが“不思議の国”ではなかったことであろうか。

そのものズバリの{netabare}“変態の国のアリス”{/netabare}であった。
余りにもテンプレな表現が残念で仕方がない。
もちろん、従来のシリーズの敵役を見れば、そこに違和感を感じるべきではないのかもしれない。
しかし、延々と続く明るく能天気なストーリーとのミスマッチ。
上手く言えないのだが、深層心理を素手で撫でられるような気味悪さが感じられないのである。

とは言え、とても興味深いテーマと人間ドラマが絡み合った作品である事は確かで、次も見て損はない?、かな。

投稿 : 2021/12/17
閲覧 : 460
サンキュー:

17

ネタバレ

抹茶ラーメン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 1.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

一気に面白く無くなった

WoUまで合わせたアリシゼーション編全編の評価。

ストーリーはまあ微妙だけど、☆3くらいは付けても良かったレベルでした。が、必要性を全く感じないきしょい凌辱シーンが所々にあったので評価下げてます

BGMも1期2期のほうがカッコ良かったし、キャラも無駄に増やし過ぎて上手く活かしきれてないなあと。

圧倒的蛇足

投稿 : 2021/11/23
閲覧 : 279
サンキュー:

3

ネタバレ

ネムりん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

特に叩く所もないし面白かったです

まあ評価が分かれるよねこの作品。
元々S.A.Oシリーズはアンチが多い作品で、しわ寄せが一気にきたのかもしれないが、アンチがいくら長文並べて屁理屈こねようが私はシリーズ作品の中では一番面白かったのが正直な感想。
一期が頂点みたいなこと言ってる人がいるけど私は全く真逆の意見。
理屈云々ではなく、作風が合っていてストレートに心に刺さった。
途中で展開が読めてしまったⅡのマザーズ・ロザリオ編よりも次の展開が気になる面白さがあってとても楽しめた。
脚本もシャフトの物語シリーズを担当してた人だけど、あの独特の世界観から描かれる人を惹きつけることに長けたストーリー構成が、キャラの個性を引き出していてとても良かったと思います。
感情が著しく欠落した退職老人やら理論武装したキモオタニートとか合わない人は合わないんじゃないですかね。
ただそれだけのこと。

投稿 : 2021/11/15
閲覧 : 304
サンキュー:

6

ネタバレ

U-yan さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アリス登場!カッコいいっす!

アリシゼーションはシノンが活躍したガンゲイルオンラインとはまた違ったダークファンタジー感の強いです。前半はソードアート・オンラインならではのファンタジー感が描かれてますが、話が進むにつれて少しずつ黒い要素が出てきます。それでも色鮮やかな作画や、アリスの魅力は引き込まれましたね。アスナ、シノンに並ぶヒロイン級の活躍が楽しめると思います。

投稿 : 2021/11/12
閲覧 : 181
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2

pop22 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

作者がレイ〇好きすぎる件

記憶が正しければ3度目のレイ〇。
全裸痴女とのラスボスバトルもあり。

自分はエロくてよろしかったがこんな内容で大丈夫だろうか。
近いうちにオワコンになりそう…

投稿 : 2021/10/28
閲覧 : 330
サンキュー:

2

ちあき さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

期待通り、おもしろかった。でも続編が残念。

ソードアートオンラインの第三期。第一期、第二期ともに面白かったので、期待値は高かったが、その期待に応えうる作品だった。

規律(ルール)を守るということは、人が社会生活を営んでいく上で大切な事。
ただし、その規律をただ守ればいいのかといえば、そうではない。その規律に縛られてしまえば、とたんにおかしくなってしまう。

だからと言って、単純に破ってしまえばいいかといえば、そうでもないのだけど……。

規律についてどう向き合うか、そんなことを訴える作品でもあって面白かったと思う。

ただし、続編である「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」以降から、どんどん面白さが欠けていき、訴えかけるものもなかったのが、非常に残念。

投稿 : 2021/10/25
閲覧 : 473
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9

nyaro さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

量子コンピュータ時代の人間の存在を描いたハードSF…なんですけど

 アリシゼーションのテーマは茅場から託されたザ・シードによる新しい世界の創造が、結晶を用いた最新型の量子コンピュータと組み合わさることで、どうなって行くのか。また、アルゴリズムや深層学習ではなく、シミュレートからAIでどう発展してゆくか、異分子のキリトが入るということがどういう意味を持つのか、という部分が本筋となります。

 SAOは今までオンラインの世界でのザ・シードの広がりで仮想の人間世界が拡張するところが中心でしたが、ハードウエアの進化を物語に導入したことで魂が生まれるのかという問題に踏み込んで行きます。

「ハローワールド」でも同じようなテーマがありました。あちらも量子コンピュータ内の世界の話になっています。つまりコンピュータの計算素子は現実空間における量子のようなもので、内部に生きている人間にとっては、実在の「世界」なわけです。そこは、単純なシミュレート空間ではなく「世界」なわけです。

 魂というか人格をコピーしたときの問題がわかりやすく描かれています。これがSF的には非常に深い問題です。人間の電子的な転送や、記憶のコピーなどアイデンティティの同一性の問題を考える上で、生命倫理、哲学的にも一度は考えるべきポイントが物語に入っており、SF的に痺れる話でした。これを回避するために生まれたのが攻殻機動隊では「ゴースト」だったわけです。

 脳医療と仮想空間の話はユウキの時に出ていましたし、SAOのトラウマの話はシノンの時に出ていました。これらの問題を再び上手く物語に内在させており、アリシゼーションはかなり面白い話になっています。
 キリトという異分子が混入することで変わる世界が、まだ完結していない今のストーリーにつながっています。
 心意は…うーん、唯一あまり好きじゃない設定ですね。アクセルワールドだけにしておけば…まあ、作者に何か構想があるのでしょう。

 ただ、作者の性癖なのでしょう、とにかく冒険、特にバトルの部分が好きなのかその話が長いのがちょっと冗長感の原因になっているのは否めません。結果的に深いSF的テーマが視聴者に伝わらず、単純な俺TUEEEと取られているようですね。剣士の学校とかいい話なんですけど、あの塔を上ってゆくのが長かったかなあ。特に90階から上ですよね。


 キリトはSAOの時代からNPCにすら感情移入できるという特徴が描かれています。AIが世界をシミュレートするというのも合わせ、私が好きな「ビートレス」に通じるところもあるし、茅場は攻殻機動隊の人形遣いか少佐ですよね。

 SAOでは常に生きるとは何か、人格、魂…つまり電脳時代の人間とは何かが語られています。サイバーパンク時代からアップデートし、AI時代に対応したハードSFとしての要素をちゃんと持ってるのに、伝えきれていないのが本当にもったいないです。

 といろいろ書きましたが、私はアリス様萌えなので、それだけでも大満足でした。

投稿 : 2021/10/21
閲覧 : 523
サンキュー:

14

にゃんちゃこ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ちょっと違ったかな

1期、2期とは違って、ちょっと
シリアスだったり、グロかったり
切なかったりと、個人的にはちょ
っと合わない気がしました。

投稿 : 2021/10/21
閲覧 : 224
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2

オパマ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

子供向け

シリーズの人気が出たから継続して創ったという印象。
仮想現実の設定に頭をひねったのかもしれないが、素人でも容易に妄想可能な範疇。
展開ものんべんだらり。
真新しさ無しのご都合主義作品。

投稿 : 2021/10/20
閲覧 : 200
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1

ネタバレ

コーヒー豆 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

友情、安定のバトル。

SAO1期2期が好きだったので、期待して視聴開始。

24話あり長いのですが、割と一気に観られました。
戦闘シーンの迫力はさすがSAOだなと思いました。

{netabare}
キャラで気になったのは、元老長閣下はなかなかの小悪党ぶりでした笑
アドミニストレータ. CV:坂本真綾さん。セリフを聴いていると、なんか色っぽかったです。さすが真綾さん。というかボスの貫禄ありでした。

{/netabare}

前作などでは、キリトのハーレム展開が多かったけど、今回はユージオとの友情が目立ちそれもまた良しでした。

後半にかけてより深く作品に没入できました。SAOのイイところかな。
楽しめましたよ。

投稿 : 2021/09/06
閲覧 : 245
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16

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ハロー『アンダーワールド』

原作未読


そりゃあ観ます。分割4クールの半分24話を視聴完了。
長丁場にはなりますが、1期2期はおさえておきましょう。フェアリィ・ダンス編以降の伝統、アインクラッド起因のこじらせクンが今回もやらかしますし、ファンがアガるポイントも途中からでは掴みづらいでしょう。
SF要素を抜きで考えると、「ランボー」「パイナップルアーミー」みたいなPTSD発症した帰還兵の記録みたいなところありますよね。可能ならSAOサバイバーであるこじらせクンのメンタルケアはきちっとやってあげて欲しいものです。


4クールあるうちの半分ということで期待値抑えめで臨み、終わってみたらやや上回っていたかな、という印象。残り2クールに充分に期待できそうな中締めでしたが、評価は完結するまで据え置きです。

■SAO 1期
 アインクラッド編 フェアリィ・ダンス編
■SAOⅡ 2期
 ファントム・バレット編 キャリバー編 マザーズ・ロザリオ編

仮想と現実を行ったり来たりのSAO。とあるレビュアーさんの「これは異世界ではなくSF作品」とのご指摘が慧眼で、仮想と現実のリンクぶりが本シリーズの魅力に繋がってるんだと思ってます。○○編の各エピソード毎に微妙にずらしを加えて鮮度を保つ工夫もしてきました。
実を言うと、ハーレム、キリト無双あたりの要素ってわりと自分にはどうでもよくて、近しい未来図ってどんなだろう?が楽しみの大部分を占めてたりします。


そして本作『アリシゼーション』。ここでは、仮想世界での記憶を現実に持ち帰れないという新しい題材を持ち込みます。ダイブして戻ってきた後の記憶がない。
これまでは行ったり来たりの中で、どちらが自分の本当の居場所なんだろう?と懊悩する登場人物に共感したりしてたのが、まるであてはまりません。仮想はより独立した世界という位置づけとなるため、目の前で観てるのはSAOながら、「ちょっと何かが違う」違和感を内包したまま進行する展開でした。

・独立性の高い世界を作ったリアルでの目的は?
・独立性の高い世界のユニークキャラクター(アリス、ユージオ)の存在意義は?

{netabare}誕生直後の赤子の精神原型を複製してアンダーワールド内で成長させてどんなシミュレーションをしたいのだろう?副作用はどんなだろう?{/netabare}
全てが完結した時に明らかになるのでしょう。半分時点でどれくらい明らかになっているかは観てのお楽しみってところですね。壮大なお話になりそうです。

さてこの新しい題材。それに伴う変化。私は好意を持って受け止めてます。
エンタメ鮮度を保つこと以上に、仮想世界が行き着くひとつの到達点を提示してくれそうだからです。
マザーズ・ロザリオ編で “メデュキボイド” の思想は、横で綴られたユウキとアスナのストーリーと合わせて終末医療の一つの可能性を示しました。

{netabare}アンダーワールドは臨床試験をノーリスクでできます。これまで不可能だった人の行動心理の精緻なシミュレーションが可能です。

下衆い例えをします。ファンタジー世界を東京に置き換えてみて大地震を起こす。火災、家屋倒壊、備蓄量等事前にパラメータ設定し結果を収集。スパコンでも使えば有用な演算結果をいくらでも集められ、都市防災計画に役立てられます。発生火災の回避行動なんか世帯別で演算できそう。{/netabare}

{netabare}一方でノーリスクながら、倫理の葛藤に苛まれることになります。心を持ったこの仮想東京の住人の阿鼻叫喚を何度も何度もいや一回でも耐えられますか?という問題が付き纏うことになるでしょう。

脱線はこのへんで。
アリスもユージオも実世界には存在しない人格ってことで合ってると思うのですが、だからって切り捨てられるかってところですね。{/netabare}


冗長ないしやや緩慢と言われた展開は評価は分かれるでしょうが、これも悪くはありません。 “天命” “心意” “シンセサイズ” “フラクトライト” “ソウル・トランスレーター” その他もろもろ馴染みのない用語を繰り返し使う時間があって理解の助けになりました。

2019年秋からの続き。終わってみて肩透かしとならないようスタッフの皆さん頑張ってください。応援してます。


■ネタバレ所感
{netabare}それにしてもアドミニストレーターにとどめを刺したのが、チュデルキンの色欲というのが(笑)
仮に二人とも生きてたとして、どんな関係になってるんだろう?アドミンさん許すとは思えません。{/netabare}

実は陰のある神代凛子さんがお気に入りだったりもする。



視聴時期:2018年9月~2019年3月 リアタイ視聴

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2019.04.12 初稿
2019.09.22 追記
2020.08.01 修正
2021.08.04 修正

投稿 : 2021/08/04
閲覧 : 1343
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66

二ノはる さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

キリトとユージオに挟まれたい

キリトの女ハーレムに飽きてたのでユージオとコンビ友情は凄い良かった。嫁はユージオで良い。ストーリーも良かったけど服とシステムコールがめちゃめちゃカッコ良かった。

投稿 : 2021/06/24
閲覧 : 227
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4

でこぽん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

かっこいいと都合良いとの違い

今度のキリトの旅は、仮想世界 アンダーワールド。そこは人工の魂をもった人たちの住む世界。そこでキリトは数年間(永い睡眠時間も含めると十数年間)生き続けます。
でも、その年月は、現実世界では数週間の出来事です。

アンダーワールドの世界で、キリトはユージオというこの世界の友達とともに、幼馴染アリスを救い出す物語です。アンダーワールドでもアインクラッドでのソードスキル(剣技)が使用できるので、キリトが大活躍します。
但し、残念ながら最後が都合良い展開ばかりとなってしまい、感動できませんでした。


不思議の国のアリスという小説をご存じでしょうか?
私たちの世界とは全く別の不思議な世界でアリスが活躍する話ですが…
その世界をもじって、、アンダーワールドで人工フラクトライト(人工でつくられた魂をもった人たち)の研究計画をアリシゼーション計画と言います。
キリトは現実世界で事件に遭遇し瀕死の重体となり、治療のためにアンダーワールドに転送されました。

私は原作を読んでいるので話についていけたのですが…、
原作を読まない人たちがアニメでの説明だけでついていくことができたのかが疑問です。
この物語も、とある魔術の禁書目録Ⅲのように、視聴者を置き去りにしているような気がします。

物語自体は戦闘シーンが頻繁にあり、視聴者を飽きさせないように作られていますが…、戦闘シーンさえあれば面白いわけではありません。
あまりにも都合よすぎるように物語が進むのは、冷めてしまいます。

第一に、この世界でもキリトは強すぎます。異常なまでに強すぎるので、手に汗握ることがありません。
第二に、この世界では切られたら痛みが伴うとキリト自身が説明したはずなのに、キリトやユージオが切られても根性で我慢しているのか、痛みを全く感じず反撃するところが矛盾しています。実際に切られると、あまりの痛さのために反撃できなくなるはずです。
そして第三に、ユージオが最後は剣に変換されたはずですが、最後の最後で元の姿に戻ったこと。
相当の覚悟をもってユージオは剣になることを選択したはずなのに…、その変換魔法を使ったものもとっくに殺されたはずなのに… 本当に都合よすぎます。


アリシゼーション編は、本来はキリトとユージオとの友情を描いた物語です。
現実世界では対等に話すことができる同世代の男友達がいないキリトにとって、初めてできた友達なのです。
それをもっともっと深く描いていてほしかった…。

投稿 : 2021/06/10
閲覧 : 550
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31

ネタバレ

k57x83 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

OPが凄くいいアニメは大概イマイチ

続編なので視聴

アリシゼーション単体では割と良いと思っています。
アリシゼーションで撒いた伏線を放っておいて(雑な回収も含む)
WoUW終わらせたのでその点で評価下げ気味です(物語-1)
それを除いても面白いというにはほど遠い


金すげーかけた感が凄い
・OP素晴らしい
・作画もよさげ
・声優さんもいい人揃えている

特にOPは本当にすごい
久々に映像つきで脳内でリピートされるほど印象に残るし、曲も良い

だが最近のジンクスなのだが、OPが酷く良いものは、大体中身はイマイチ


・あんだけ時間とってたユージオは残念退場です
 ユージオも自分の意志で禁忌を破ったから
 アリス計画的にはOKだったので
 てっきり現実世界に出てくると思っていたのに
・伏線撒くだけ撒いておいて回収されないor雑
 うろ覚えだけど、目の封印施したの誰?目的は?
 敵が内部にいるっていう話かもだけど、
 敵は結局成果物ぱくりに来ててなんかおかしい
・でも重要な部分で話が不足していて目立つ
 ユージオが最後の方、愛されてないとか急に言い始めて
 びっくりした。そういう描写あったっけ?


単体、WoUW含めても、面白いとは到底言えず、
信者向け映像と感じるレベルです
普通の人にはお勧めできない

投稿 : 2021/06/08
閲覧 : 297
サンキュー:

7

ネタバレ

なばてあ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

焼き直しと批評性

原作未読。基本的な評価は『無印』と『Ⅱ』のそれに準じる。

まず、「なんだ、SAOも異世界転生ものをあらためて後追いするのかよ」と思わせておいて、それをちゃぶ台返すストーリー構成が巧みすぎる。そもそも「異世界転生もの」のオリジネータのひとつが『SAO無印』なのだから、フォロワの設定に寄せていかなくてもいいのではないかというツッコミを受けることは確信犯的だったと思う。

第一期アインクラッドの「本当に死んでしまう」あの緊張感を取り戻すために、ここまで壮大な世界観をインストールせざるをえなかったのか、・・・とメタな感慨に浸りつつ見始めるのだが、そのうち、そのメタで冷めた目線を維持するのがむずかしくなる。それはアンダーワールドの人びとの「フラクトライト」に感銘を受けざるをえないから。

アインクラッドの「焼き直し」でしかなかったのなら、緊張感は続かなかっただろう。けれどもボトムアップAIのフラクトライトの「気高さ」というストーリーのキーは、ものすごく効果的に画面を引き締めていく。あらゆるキャラクタは「だれかがトップダウンで設定したもの」に過ぎず、だとすればあらゆるアニメが喚起しようとする感情移入はすべて寒々しい浮薄なもので。

けれども、このボトムアップAIのフラクトライトという設定は、その寒々しさを括弧に入れるほどの射程を持つ。有り体にいうなら、『アリシゼーション』はメタアニメとして貴重な批評性を獲得しているということである。#10「禁忌目録」の激昂や#19「右目の封印」の決断においてまばゆく輝く「気高さ」は、ヒトとかAIとかの定義にこだわるカテゴリ論をはるか後方に置き去りにする速度の説得力がある。

じつは『アリシゼーション』前半の24話を見ている最中は、「SAO」を凡百の「なろう系」と区別しうる重層的世界観が希薄に思われて、現実世界との接点の薄さを残念に思っていたのだけれど、後半23話まで視聴したいま、ふり返ってあらためて分かったのは、『アリシゼーション』のほんとうに重要なことはすべて、この前半に凝縮されていたという事実である。

後半の感想はまた稿をあらためるけれど、アリスの「まっすぐさ」は、他のアニメの主人公が見せるそれとは次元がちがうし在りようが別である。このボトムアップAIというマジカルとも思える設定が、その説得力と肌感覚を高い水準で担保し続ける。ここまで主役を張ってきたキリトは、もはや後景に引っ込んでみえるほどに、アリスの杓子定規な几帳面さに胸が熱くなる。

梶浦音楽も『Ⅱ』のときはちょっと浮いてる気がしたけど『アリシゼーション』ではわりと収まりがよかった。あと、#19「右目の封印」ラストに挿入されたReoNa「虹の彼方に」はハマりすぎてヤバかった。アリスの茅野さんはさすがの演技派で、MVP。背景美術は、そもそも美術設定の詰めがすごくしっかりしていて、ほんとうに「異世界」は広いんだなあと思わせる内容。

ひるがえって、作画は無難。つまらないという意味ではない。後半の整合騎士との連続バトルは、すごく見応えがあった。けれども、シャフトやトリガー、ufotableとくらべると、作画の余韻があとに残らない仕上がり。まあA-1だし、物語をしっかり成立させるために、作画が悪目立ちすることを避けるというのが至上命題となっていたのだろう。それはそれで職人的気概を感じさせてほだされる。

そう、なにが職人的といって、ほとんど破綻していないということだろう。後半までの全47話、原作のすばらしい物語を「ニュートラルに」映像化することに心を砕いた。鬼滅バブルで作画への関心が高まるなか、むしろその浮薄な関心に背を向けて、やるべきことをしっかりやるという一本気な誇りを感じさせないではない。

あと、ロニエがかわいい。前半はティーゼの影に隠れて目立たないので残念。これは後半で補完。

衝撃:★★★
独創:★☆
洗練:★★★★☆
機微:★★★★★
余韻:★★★★☆

投稿 : 2021/02/18
閲覧 : 385
サンキュー:

5

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

3期!ゲームとは一味違った仮想世界へ

【2019年1月~】24話
SAO 第3期・1部

{netabare}
「現実世界」
キリト「死銃事件」の残党に襲われ昏睡→ラースのボトムアップ型人工知能開発計画「プロジェクト・アリシゼーション」にダイブしつつ治療

「UW(アンダーワールド)」
キリト、ユージオと「セントラル・カセドラル」を目指す冒険。
少年期ルーリッド村編→修剣学院編→公理協会編

ユージオとアリスを取り戻すため整合騎士を目指す過程が熱い。
SAOはクズキャラがいい仕事をする(笑)
学院のおぼっちゃまのゲス行動で、ロニエ、ディーゼを守るため「禁忌目録」を犯し、整合騎士となったアリスに連行される。

カーディナルの力を借りて、脱出。アリスを説得し、アドミニストレータに挑む。
ユージオは操られ整合騎士になり立ち塞がるが、キリトとの戦いの中で正気に戻り、最終決戦に。
戦いの中でユージオ死亡→自らを青薔薇の剣に、キリト得意の二刀流に!
アドは逃げようとするが、チュデルキンに抱きつかれ天命を削りつくされ消滅(笑)

コンソールシステムより現実世界との更新を試みるも、ラースも米軍の襲撃を受け、システムがショート?その際の雷撃がキリトを直撃→植物人間に。

{/netabare}

現実世界は難しい話が多くまぁなんとなく流れを理解するる程度(笑)
メインの美女たちはほぼ出ず。

24話で前半という大ボリューム!おもしろい。
敵味方共に良いキャラは多く後半にも期待できる。

世界観は1~2期の様に明確なゲーム世界の方が好きだが、それを差し引いてもおもしろい、さすがのSAO

♪OP1 『ADAMAS』LiSA

投稿 : 2021/02/18
閲覧 : 211
ネタバレ

リタ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

少しややこしくなってきた

一期二期となんとか複雑になりつつも楽しめたけれど、この三期?アリシゼーション一期かな?ここは少し難しいかも。
この新しい世界の存在意義とか何故ここに居るのか等はなんとなく分かるとして、システムというかコマンド?があまりに世界観に合ってなかったり、世界を構築するルールや用語の難しさで頭にスッと入って来ない感じ。

面白いけど自由度が少なく窮屈な生活の描写が長過ぎたり色々と虐げられ過ぎたりでけっこうしんどい感じ。

この後の二期?四期かな?は少しでも本来の活躍を見たいなーと期待。

投稿 : 2020/11/23
閲覧 : 338
サンキュー:

3

ネタバレ

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ハーレムから友情展開に…

4クールの前半2クール。
SAOっぽくて、シリーズの中では1作目に続いて劇場版もよかったが、2番目にこの2クールが好き。

SAOも話が魂展開でぶっ飛びだしてきて、ゼーガペインキタコレと思いながら視聴。ゲームのシステム画面がちょいちょい出てくるのがSAOの良い所なのに、この魂展開でゲームの世界より、よりファンタジーな世界に、異世界転生物の方に寄ってしまった気がする。
貴族が平民に何をしてもいいという話の流れで、そうであれば人殺しもできそうだと、展開破綻はしていたが、魂は善なるもので法や規則を守るというのは面白かった。もう少し踏み込んでも面白かったと思う。また魂の世界ということでイメージが力の源だったのだが、後半薄れていき、次クールへの引継ぎもなかった。個人的には展開が進むにつれ、キャラの厚みを作る面白い所を削られた感はあった。

キリトとユージオの成長に伴い、世界が広がり、アリスのいる頂上を目指していってる臨場感はよく、それに伴い外側の世界のこと、本当のアンダーグラウンドやキリトの目指すその先の展開が進んでいく所は凄く楽しめた。

アンダーグランドのストーリー展開としては、今までキリトのハーレム展開だった物が、ユージオとの友情展開で進むのは新鮮でもあった。そして相変わらずのキリトの無敵の強さは中2感があって好き。


{netabare}このクールの評価というより次のクールの評価になるがカーディナルのあのラストで後の2クールに出てこなかったのがびっくり。{/netabare}

作画もTVシリーズなのに完成度高く、音楽OP等含め相変わらず耳に残るし、SAOという感じだった。

100点中88点

投稿 : 2020/11/14
閲覧 : 339
サンキュー:

5

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ソードアート・オンライン アリシゼーションは4クールだけど1期目は2クール

公式のINTRODUCTION
{netabare}
「ここは……どこだ……?」気づけばキリトは、なぜか壮大なファンタジーテイストの仮想世界にフルダイブしていた。
ログイン直後の記憶があやふやなまま、手がかりを求めて辺りを彷徨う。そして、漆黒の巨木《ギガスシダー》のもとにたどり着いた彼は、一人の少年と出会う。
「僕の名前はユージオ。よろしくキリト君」
少年は仮想世界の住人–《NPC》にもかかわらず、人間と同じ《感情の豊かさ》を持ち合わせていた。 ユージオと親交を深めながら、この世界からのログアウトを模索するキリト。そんな彼の脳裏に、ある記憶がよみがえる。それは、幼少期のキリトとユージオが野山を駆け回る想い出–、あるはずのない記憶。更にその想い出には、ユージオともう一人、金髪の髪を持つ少女の姿があった。
名前は、アリス。絶対に忘れてはいけないはずの、大切な名前–。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:川原礫
原作イラスト・キャラクターデザイン原案:abec
監督:小野学
助監督:佐久間貴史
キャラクターデザイン:足立慎吾・鈴木豪・西口智也
総作画監督:鈴木豪・西口智也
プロップデザイン:早川麻美・伊藤公規
モンスターデザイン:河野敏弥
アクション作画監督:菅野芳弘・竹内哲也
美術監督:小川友佳子・渡辺佳人
美術設定:森岡賢一・谷内優穂
色彩設計:中野尚美
撮影監督:脇顯太朗・林賢太
モーショングラフィックス:大城丈宗
CG監督:雲藤隆太
編集:近藤勇二
音響監督:岩浪美和
効果:小山恭正
音響制作:ソニルード
音楽:梶浦由記
プロデュース:EGG FIRM・ストレートエッジ
制作会社:A-1 Pictures
{/netabare}
キャスト{netabare}
キリト:松岡禎丞
アスナ(結城明日奈):戸松遥
アリス:茅野愛衣
ユージオ:島﨑信長
{/netabare}


1話ずつの感想
(4クールだから感想スペースが足りなくなりそう。。ザックリいくねw)

第1話 アンダーワールド
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
《ルーリッドの村》で育った少年・キリトは、幼馴染のユージオとともに巨大な黒樹・ギガスシダーを倒すという天職を背負っていた。今日も巨木を倒すべく斧を振るっていると、幼馴染のアリスが手作りのパイを差し入れにやってくる。昼食のさなか、3人はおとぎ話にでてきた《果ての山脈》の洞窟へと遠出することを決める。世界の掟である禁忌目録に違反しないか不安がるユージオに、キリトとアリスは大丈夫だと口々に言い、出発の日を迎える。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はあらすじのおはなしで
よく分からないけどドラゴンとかいるファンタジーの世界。。

キリト少年は友だちとアリスとユージオの3人で入った洞窟で
アリスがまちがえて禁忌エリアに入って
罰でどこかにつれて行かれちゃうってゆうおはなしで
設定がよく分からなかったから、またスピンオフなのかな?って思ってた

子どもだからあまり考えないで
どんどんあぶないところに入ってく3人を見てて
にゃんは幼稚園のころそうゆう悪夢を見て
泣いて起きたことあったからこわくってドキドキしちゃった。。


後半はリアルの世界の和人クンが目覚めたところからで
明日奈と詩乃とGGOをしたりしてリアルで会って

菊岡さんからたのまれたアルバイトで
新しいシステムのテストダイブをしてやせてきてるってゆうおはなしになって
その内容は記憶を消されるから分からない、
それが前半のおはなしだったみたい。。

何があったかおぼえてないって、そんなあぶないバイト、あぶなそう^^;

それは魂をなんちゃらでフラクトライト、ソウル・トランスレーターとか
よく分からない言葉の解説してたけど
にゃんは何回か見直したけどよく分からなかったw


それで、詩乃と別れて和人と明日奈の2人っきりで歩きながら
和人はアメリカに留学したいからついてきてほしいみたいなこと言って
OKした明日奈とキスしてた^^


さいごはリアルで
「死銃」の生き残りのジョニー・ブラックだった人におそわれて
明日奈をかばって和人が変な注射をされてたおれるところでオシマイ。。


新しい技術を体験したいってゆう和人クンの気もち分かるけど
進んであぶないところに行っちゃうのって
もう、リアルもゲームもごっちゃになってそう^^;


これからINTRODUCTIONのおはなしになるのかな?
{/netabare}
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第2話 悪魔の樹
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公式のあらすじ
{netabare}
絶命の危機にあるキリトが目を覚ますと、そこはファンタジーゲームを彷彿とさせる謎の世界の中だった。記憶が曖昧なままログアウトを試すも、現実世界に戻ることはできない。キリトが途方に暮れながら散策していると、やがて巨大な樹の下にたどり着く。そこで一人の少年と出会う。その少年の名は、ユージオといった。キリトはこの世界について話を聞き出そうとするが、ログアウトの方法はわからない。そしてユージオは、かつて自分の幼馴染だったアリスという少女のことについて語りはじめる。
{/netabare}
感想
{netabare}
和人は明日奈と歩いてたところまで覚えてるんだけど
気がついたら1話前半の世界の6年後によく似た世界にいたの

でも、この和人には世界の記憶はなくって
この世界のユージオもキリトのことは知らなくって
この世界でもアリスは禁忌エリアに入って王都につれてかれたみたいだけど
洞窟にはユージオとアリスの2人だけで行ったことになってる。。

ユージオを手伝いながら話をしたりして
この世界が仮想世界だってゆうことだけは分かったんだけど
どうやってこの世界に来たのか、ログアウトのしかたも分からない。。

仕事が終わってユージオに街までつれてってもらって
そこで天職は剣士って言って剣を使ってみたら
ユージオの斧とちがって木をあっさり切れたからやっぱり剣士みたい。。

それから教会に行って泊まらせてもらったんだけど
そこでセルカってゆうシスターに会っていろいろ考えながら眠って

さいごはどこかの塔の上に髪の長い女の子が寝てて
ニャッって笑ったところで終わり。。

寝ながらキリトは
「ユージオ達はこの世界で1から育った存在。
おそらくは生まれたばかりの人の魂をコピーして仮想世界内で育てた
いわば人工フラクトライト。」って考えてた。。



いろいろフシギなことばっかりだけど
いつになったら分かるのかな?
{/netabare}
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第3話 果ての山脈
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公式のあらすじ
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《アンダーワールド》人界の中心・央都へ旅立つことを決めたキリト。そのためにはユージオの協力が必要で、彼を天職から解放するためにギガスシダーを倒そうと決意する。交代で斧を振るうキリトとユージオだが、そのさなか、ユージオはかつて北の洞窟で見つけたという青薔薇の剣をキリトに差し出す。この剣なら、ギガスシダーを倒せるかもしれないと考えるキリトだが……。一方、アリスの妹・セルカは、アリスが公理教会に連れ去られて以来笑わなくなってしまったユージオを心配しており、そんな胸の内をキリトへと明かす。
{/netabare}
感想
{netabare}
ギガスシダーを青薔薇の剣で切ろうとしたけどあまり効かないみたい。。
でも、もしかしたらキリトの力が弱いからかも?

あと、キリトから「アリスが公理教会につれてかれたのは
果ての山脈をぬけて闇の国へ入ったから」って聞いたセルカがいなくなって
キリトはユージオといっしょに果ての山脈の洞窟に入るんだけど
そこでゴブリンにつかまってるセルカを見つけたの。。

でも、ユージオが声を出したせいで見つかって
おそわれそうになったこわくって緊張して動けなくなったところでオシマイ。。



ナゾがふえるだけでちょっとテンポが悪いかな?

主人公最強のSAOになれてるとキリトがあんまり強くなくってザンネンかも?
青薔薇の剣を使いこなせるようになったら楽しくなるかも?

あと、この世界にゴブリンが出てきたりしてるってゆうのは
アリスが闇の国に入ったのとなにか関係あるのかな?
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第4話 旅立ち
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公式のあらすじ
{netabare}
セルカが《果ての山脈》へひとりで向かったに違いないと考えたキリトとユージオは、彼女のあとを追う。だが洞窟の中で《ダークテリトリー》からやってきたと思しきゴブリンに遭遇、戦うことになる。キリトは剣を構えゴブリンたちと渡り合うが、ユージオは初めて見る《闇の存在》に身体が硬直し、立ちすくむ。果敢に戦うキリト。だがゴブリンの反撃が、彼に仮想世界では想像できない激痛を生み出し、恐怖で起き上がれなくなってしまう。窮地のキリトに、続けざまにゴブリンの刃が振り下ろされたそのとき……。
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感想
{netabare}
やられかけてたキリトを助けに来るユージオは自分の弱さに勝って戦ったけど
ボスに切られて死にかけて
「子供のころ約束したろ?僕とキリトとアリス。。
生まれた日も死ぬ日もいっしょ。。今度こそ守るんだ!」って言ったの!?

それを聞いたキリトも、そんなこと起きなかったはずなのに
3人で遊んだり、アリスが連れていかれたときのこととか思い出して
(そうだ、俺も守れなかった。。)って思って

それから急に強くなってボスをやっつけちゃって
かったキリトはいそいでつかまってたセルカを起こして
自分たちの天命をユージオに分けてもらって助けて

それでキリトはたおれちゃったけど
その前に「キリト、ユージオ、いつまでも待ってるわ。。
セントラル・カセドラルのてっぺんで。。」って、少女の声を聞いたの。。


それから村に帰って、またいつも通りの木こりの日常だけど
キリトが聞いたら、ユージオもあのときキリトに言ったことおぼえてて
「会ったばっかりだからそんなハズないんだけど、そう思った」って。。

あと、ゴブリン戦で強くなったキリトは
ためしにあの剣で悪魔の木を切ってみたら木の天命が一気に減って
キリトはユージオから「剣を教えてほしい」って言われて教えて
剣をマスターしたユージオはとうとうあの木を切りたおせたの♪


それで天職をやり終えたユージオは次の天職を剣士に変えて
キリトと2人でアリスを助け出しに王都に向かって村を出たところでオシマイ。。



キリトとボスゴブリンのバトルはすごい動いててよかった☆

ふつうのアニメのバトルが「えーい!」くらいだったら
「えい!えい!えい!えい!」くらいな感じw
ふだんはバトルがはじまると眠くなっちゃうにゃんだけど
それくらい動いてた^^

ボスがたおれるところはちょっとグロかったけど
いいバトルだったと思う☆


とつぜんキリトが強くなったところはチートっぽかったけど
今まであんまりさえなかったから、なんかスッキリしたみたい^^


だいたいにゃんが思った通りにおはなしは進んでくけど
1期とくらべてゆっくり見せてくれるから
気もちが伝わってきてにゃんは1期より好きだな☆
{/netabare}
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第5話 オーシャン・タートル
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
《アンダーワールド》内で央都を目指すキリト。一方、現実世界での桐ケ谷和人は依然意識不明の状態にあった。菊岡の申し出によって設備の整った病院へ転院するも、明日奈と直葉が和人の見舞いに行くと、回復するまでは面会謝絶だと言い渡されてしまう。不審に思った明日奈たちは、和人のアルバイト先であり、《ソウル・トランスレーター》の研究をしている《ラース》に彼がいるのではないかと予測する。明日奈たちは手分けしてラースの調査を始めるが、しかし和人の行方にたどりつくことはできず……。
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感想
{netabare}
1話で和人クンがたおれてからのリアルの世界のおはなしで
命は助かったのに家族にも面会謝絶でおかしいって思った明日奈が
直葉と仲間たちとユイの力を借りながら海外にいるんじゃないか?

ってゆうことになってゆいに調べてもらったら
茅場さんの元カノで研究室でいっしょに働いてた
カリフォルニア工科大学の神代凛子博士が関係してそう
って分かって相談したの

それで、ちょうどラースから協力をたのまれてた博士は
明日奈を自分の助手に変装させて
ラースの基地?のオーシャン・タートルにつれてって

さいごに明日奈が菊岡さんに「キリトくんはどこ!?」
ってせまるところでオシマイ。。



先週のつづきだと思ってたからはじめ「?」ってなったけど
やっぱり菊岡さんが関係してたんだ

SAOはちょっと頭がこわれた博士が起こした事件だったけど
こんどは国も関係してるみたいで、家族にも会わせないで研究してるって
おかしいのは茅場さんだけじゃないみたい。。

それに誘拐、監禁とかするってゆうことは
和人クンがおそわれのもやっぱり菊岡さんのせいだったのかな?


すぐに何か変?って気がつく明日奈もすごいけど
電子の世界のことだったら何でもおまかせのユイもすごいよね^^
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第6話「アリシゼーション計画」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
《ラース》の研究施設である《オーシャン・タートル》へと潜入した明日奈は、和人の安否について菊岡を厳しく問い詰める。菊岡は観念したように、和人がこの《オーシャン・タートル》内の《ソウル・トランスレーター》で治療していることを明かす。一安心する明日奈だったが、明日奈と共に潜入した凛子は、何故自分を《オーシャン・タートル》に招いたのかと菊岡に疑問をぶつける。そして、菊岡が語りだした《ソウル・トランスレーター》の開発には、想像を絶するほどの壮大な目的があった。
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感想
{netabare}
ゴチャゴチャ解説みたいなおはなしで
リクツとかはぜんぜん分からなかったけど
和人クンをおそったのはほんとに死銃の生き残りで

それでダメージを受けた脳を治すには
ソウル・トランスレーターが必要だったみたい。。


自衛隊は戦争に使うために人間の魂をコピーして研究してたんだけど
おとなの魂をコピーすると自分がコピーだって受けいれられなくって
崩壊することが分かったんだって

それって「シュタゲ0」のアマデウスみたいな感じ?
あっちのコピー人格はふつうに自分がコピーだって受け入れてたけど
ふつうの人だったら気がくるってもおかしくないって思ってたら
SAOの世界ではアマデウスはうまくいかないみたい^^

それで生まれたばかりの子どもの魂をコピーして
ゲームの世界を借りて作ったコンピュータの中の村で育てておとなにして
どんどん人をふやして世界を広げてったみたい。。

でも、AIの人たちはみんないい人で
禁忌目録を守って人を殺さないから戦争には使えない。。

それで「本物の人間の記憶を全てブロックし幼い子供に戻して
仮想世界で成長させた場合被験者は禁忌目録に背けるかどうか」
ってゆう実験を仮想世界になれた和人クンの魂を使ってやってるみたい


それで、アリスってゆう子がほかの人を助けようってして
禁忌目録をやぶったから
「その子は禁忌目録よりも他者の命を優先した」ってゆうことで
それが菊岡さんたちが求めてる人工フラクトライトで

菊岡さんたちの究極の目的は
人工フラクトライトを人工高適応型知的自立存在
(Artificial Labile Intelligent Cyberneted Existenc)
ALICEに変化させることなんだって


でも、菊岡さんたちが気が付いた時には内部では二日たってて
アリスのフラクトライトはもう、公理教会によって修正されてたんだって。。

ふつうだったら修正なんてできないはずだったけど
人工フラクトライトの一部は
魔法という形をとったシステムアクセス権を持ってるから
何か抜け道を見つけたみたい。。


あと、凛子が茅場を殺そうってしてできなかったことを話したら
明日奈は自分と和人クンを出会わしてくれた茅場のことを
ほんとにうらんでるか分からないって話してたけど

それってこの前「うちのメイドがウザすぎる!」で言ってた
ストックホルム症候群と何となく似てるのかな?って思った

人を好きになったりきらったりって、よく分からないよね?

「団長に罪があるように私にもキリト君にも
そして凛子さんあなたにも罪はある。。
でもそれは誰かに罰してもらえばつぐなえるようなものじゃない
永遠に許しを得られる日は来ないのかもしれません。。」

って明日奈は言ってたけど
にゃんは、人ってみんなそんなに変わらないんじゃないかな?って思ってる

菊岡さんはアリスは禁忌目録をやぶって人を助けようってしてた
って思ってるみたいだけどあれってわざとじゃないよね?
ふつうは境界線が近くにあることなんてないから
人を助けようってしても境界線をはみ出すことってないハズ。。


あと、アリスが修正されたってどうゆうこと?
違う人格になったってゆうこと?

キリトたちが助けようとしてるアリスって
修正されたアリスってゆうこと?

いろいろ分からないことが多いけどこれから分かるのかな?
それにしても今回って説明ばっかりでおもしろくなかった。。
{/netabare}
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第7話 剣の学び舎
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
キリトとユージオが《ルーリッドの村》を出て2年の月日が経っていた。央都セントリアへとたどり着いた二人は、目的であった《北セントリア帝立修剣学院》の入学を果たしていた。修剣士として腕を磨き、整合騎士になり、そしてアリスの行方を捜すべく、修練の日々を送っていた。キリトは学院次席のソルティリーナの《傍付き》として仕えていたが、彼女は稽古を重ねるなかでキリトには隠された本当の強さがあることを見抜いていた。ソルティリーナに頼まれたキリトは、彼女に自分が持っている全てを見せると約束する。
{/netabare}
感想
{netabare}
キリトたちが村を出てから2年もたってるってちょっとビックリ^^

リーナに見せる技は本物の剣じゃないとムリみたいで
ギガスシダーの枝を持ってきて剣にしてもらってたのを待ってたんだけど
やっとできて、ためし振りしてたら主席の先輩にいちゃもんつけられて
決闘することになっちゃった。。ってゆう感じで

ホンモノの剣を持ったキリトがどれくらい強いかちょっと楽しみ^^
SAOってそうゆうおはなしだったから^^
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第8話 剣士の矜持
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
学院の主席であるウォロ・リーバンテインと実剣による手合わせをすることになったキリト。観衆たちの好奇の目にさらされるなか、ソルティリーナからの激励を受けて、キリトとウォロの立ち合いが開始された。ウォロは開始早々から秘奥義の構えを取り……それを見たキリトは、縦斬り四連撃バーチカル・スクエアで対抗する。2人の力は相応に思えたが、ウォロが背負うリーバンテイン家の祖先の戦士たちの《イメージ力》が強い剣圧となってキリトを凌駕する。
{/netabare}
感想
{netabare}
この世界って、イメージ力が力になる世界みたいで
「とある魔術の禁書目録」の科学サイドの能力みたい^^
当麻クンが勝てそうw

試合は引き分けになったけどかっこよかった☆

キリトが勝ってくやしがった同級生2人が
イヤガラセに大事に育ててた花をちぎったところは悲しい。。
って思うより小学生のイジメみたいでただのおバカ。。

でも、リアルの大人の世界でもこうゆう人がいっぱいいるのって悲しい
リアルの世界でも、イメージの力で元通りにできたらいいのに☆彡


さいごはリーナがウォロに勝って首席で卒業。。
ウォロはくやしがってなかったみたいでホントはさわやかな人だったのかな☆

キリトとユージオも進学できてよかった☆
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第9話 貴族の責務
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
キリトとともに《上級修剣士》となったユージオだが、自分が強くなるためには剣にどんな《想い》を込めればいいのかわからず、日々悩んでいた。そんなとき、日ごろからあまりいい印象を抱いていない学院の主席ライオスと、次席のウンベールに絡まれたユージオは、2人の強さを確かめようとウンベールからの立ち合いの申し込みを受けることにする。剣を交わす二人。はじめはユージオが優勢だったものの、ウンベールの剣に込められた《巨大な自尊心》の力の前に、次第に押されていき……。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はユージオのおはなしだった。。

ユージオがウンベールにからまれて、試合をして引き分けちゃったせい?
ユージオの傍付きのティーゼの同室のフレニーカが
傍付きをしてるウンベールにセクハラされてるみたいで
ティーゼから相談をうけたユージオがウンベールに苦情を言いに行くの

それでいちお解決してティーゼに報告したらティーゼが

「将来、家をつぐために結婚しなくっちゃいけないけど
あいてがウンベールみたいな人だったら、と思うとこわいから
学院代表になって剣舞大会にも勝って、四帝国統一大会に出てくださいね!」
って言ってきたの

それで「統一大会で上位に入れば一代爵氏として叙任されると聞きました。。
もし先輩がそうなれたら私。。私も。。」
ってユージオの腕に抱きついてきたの。。

これって、ユージオが上位になったら私も上位になれるかも?ってゆう意味?
それとも上位になって一代爵氏になったら、結婚してほしい、ってゆうこと?

だんだんユージオのそばに近づいて、さいごは腕に抱きついてお願い、って
ふつうじゃないみたい。。

まだ子どもで
腕に抱きつくってゆう意味が分かってないんだったらいいんだけど
フレニーカのセクハラの相談をユージオにするくらいだから
分かってるって思う。。

この世界って女でも男の人に勝てるくらい強くなれる世界なんだから
ティーゼのやり方って、ウンベールとおなじくらいいやらしいかも?って。。


あと、ウンベールって、ぜったいまた何かしかけてきそう
こうゆう人には近づかないようにするのが1番なのに☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第10話 禁忌目録
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
キリトとユージオの《傍付き》であるロニエとティーゼの帰りが遅い。2人を捜そうと部屋の窓から外に飛び出すキリト。それと入れ違いでユージオの元にやってきたフレニーカは、自分がウンベールにされた屈辱的な行為と、その行為についてウンベールたちに抗議に行ったティーゼとロニエがいまだに戻らないことを打ち明ける。嫌な予感に駆られたユージオは、急いでウンベールの部屋へと向かうが、そこでは最悪の事態が今まさに始まろうとしていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
ユージオが行ったときにはウンベールたちが
ロニエたちを罰だってレイプしようってしてたの。。

ユージオは右目に出る禁忌目録違反の警報をやぶって
ウンベールの左腕を切り落としたんだけど
そこにキリトがかけつけて、こんどはライオスの両腕を切り落として
ライオスは動かなくなっちゃった。。

その次の日、2人をむかえに来た整合騎士は、あのアリスだったの!?


禁忌目録違反以外は何をしてもいいって思ってるライオスたちを見てて
なみだが出てきちゃった。。

イジメとおんなじで、リアルの世界でもこうゆうことってあるよね。。

自分が死刑になるのをかくごして目録違反する人のことは
だれにも止められないけど
自分が正義だって思ったもののために人を殺してもいいんだったら
テロリストとかとおんなじだって思う。。

にゃんはキリトたちはいいことしたって思うけど
自分と人の正義が違ってるときって
やっぱり自分の心のゆう通りにしたほうがいいのかな?

にゃんだったら人を殺すくらいだったら
自分が死んだ方がいいけど。。
{/netabare}
{/netabare}
第11話 セントラル・カセドラル
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
《禁忌目録》に違反し罪人となったキリトとユージオの前に現れたのは、整合騎士のひとりであるアリス・シンセンス・サーティ。彼女は間違いなく、かつて処罰された幼馴染の少女、アリス・ツーベルクであるはずなのだが、キリトとユージオと暮らした時のことは記憶になく、まるで別人のようだった。困惑するキリトとユージオだが、2人は重罪人として《セントラル・カセドラル》の地下牢へと投獄されてしまう。一方、現実世界の《オーシャン・タートル》では、治療を受ける和人を見守る明日奈の前に一台の奇妙なロボットが現れる。
{/netabare}
感想
{netabare}
オーシャン・タートルでアスナが1エモンってゆうロボットと会ったけど
このロボットの兄弟が人工フラクトライトのリアル世界での体になるのかな?

もともと人工フラクトライトって
戦闘用ロボに搭載するために作られたんだけど、人を殺せないって分かって
禁忌目録をやぶって
人を殺せる人工フラクトライトを作ろうとしてんだっけ?

あと、アスナが通路ですれちがった人は悪い人っぽかったけど。。


アンダーワールドのおはなしで
別人になったアリスの正体をさぐるためにキリトたちは脱獄したけど
整合騎士エルドリエがあらわれて、おしおきするて言ってたけど
どんな戦いになるのかな?


でも、2人はどんどん禁忌目録をやぶってるみたいだけど
整合騎士を全員たおさないと、ふるさとにアリスをつれて帰っても
また整合騎士があらわれてつかまるんじゃない?

2人はそうゆうこと、ちゃんと考えてるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第12話 図書室の賢者
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
キリトとユージオは、地下牢の脱獄に成功するも、アリスの命令により待ち伏せていたエルドリエ・シンセシス・サーティワンに行く手を阻まれる。戦闘状態になる三人。キリトとユージオは先へ進むため、キリトがエルドリエの操る鞭を防ぎ、その間にユージオが撃ち込むという作戦でエルドリエに挑む。しかし、エルドリエの氷の鞭は蛇のようにうごめき、そして分裂して襲い掛かってくる。難敵に苦戦するキリトとユージオ。だが、ふとユージオは、エルドリエの顔に見覚えがあることに気づく。
{/netabare}
感想
{netabare}
エルドリエもアドミニストレータから召喚されたって言ってたけど
正体は洗脳された元どこかのすごい騎士^^で
ユージオがそう言ったらエルドリエが思い出しそうになって苦しみだして
そのとき整合騎士があらわれて、2人をつかまえようってしてきたの。。


それで逃げる2人を助けてくれた人がいて
それが図書室の司書カーディナルで
かつて世界の調整者だったって名のったの。。

カーディナルはキリトが外から来たものだって知ってて
ユージオがおふろに入ってる間に
アドミニストレータが生まれるまでの話をキリトに説明してくれたの。。

450年前、UWがはじまったとき、子どもを育てたスタッフの1人が悪い人で
利己的な欲望を伝えてそれでクイネラってゆう女の子が生まれて

その子がすごい魔力で神さまの代わりになって世界の支配をはじめて
歳をとって死ぬ前にカーディナルシステムの権限レベルをうばおうってして
カーディナルシステムと自分の魂を融合させちゃって
人間ではなくなったクイネラは、自分が支配する人界を
今のまま永遠に保とうってするだけの存在になったんだって。。

さいごは若返ったクイネラが
「私は支配者にして管理者
今日より私は公理教会最高司祭アドミニストレータである」
って1人ごとをゆうところでオシマイ。。



長くなっちゃったけど、後半はそんな中二設定の説明ばっかり^^;

この世界が悪くなっちゃったってゆうパンドラの箱の神話みたいだったけど
そんなに大事なおはなしだったら
わけのわからない1話とかいらないから
このおはなしを2話くらいでやった方がよかったかも?
{/netabare}
{/netabare}
第13話 支配者と調停者
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
《セントラル・カセドラル》の大図書室に隠遁する少女カーディナルに助けられたキリトとユージオ。彼女の正体は仮想世界《アンダーワールド》の秩序の維持を司る自律型プログラムだった。アドミニストレータの過去をはじめ、《公理教会》や《禁忌目録》の成り立ちをキリトに語り始めるカーディナル。驚きを隠せないキリトだが、更なる事実――《アンダーワールド》に迫る恐るべき危機を聞かされる。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだったけど
ほとんどカーディナル1人が話してた説明回で
長くなるから大事なところだけ書くと

この前、エルドリエの頭から出てきたガラスの三角柱みたいのを入れられて
アリスはクイネラに記憶を書きかえられて整合騎士にされてるから
あれを抜いて、クイネラがかくしてる元の記憶を入れれば
アリスは元にもどるみたい

カーディナルも協力してくれて
武器を取り返して、強化する方法も教えてくれたから
これからはセントラル・カセドラルの100階にあるクイネラのへやに行く戦い
てゆう感じかな?



カーディナルがキリトに抱きついたところは
さびしかった思いが伝わってきた。。

あと、ふだんはこわいクモが、なんだかかわいく見えたw


説明はよく分からない単語がいっぱい出てきて
何となく分かったようなよく分からないようなw

ただ、話を聞いてて「?」って思ったのは
「A.L.I.C.E.」って戦争用ロボットに人を殺させるために
禁忌目録をやぶる人工フラクトライトを作る計画とかじゃなかったっけ?

ユージオはそのはじめの1人になったけど
まだ菊岡さんたちが気がついてないだけだと思うからいいとして
ダークテリトリーの亜人たちもフラクトライトを持ってて
人界に攻めてくる=人を殺すじゃないのかな?

だったらはじめから、戦争用ロボットには
こっちの亜人たちのフラクトライトを使えば
禁忌目録とか関係なく、人が殺せるんじゃないのかな?って。。
{/netabare}
{/netabare}
第14話 紅蓮の騎士
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
カーディナルから世界の命運を託され、キリトとユージオは、《セントラル・カセドラル》の最上階を目指す。中途では武具保管庫に置かれた膨大な武器の中から奪われた愛剣を無事に見つけた2人だが、そこに整合騎士デュソルバート・シンセシス・セブンの弓矢が襲い掛かる。彼の操る神器《熾焔弓》から放たれる無数の矢を辛くも弾き切った2人だが、矢を使い切ったはずのデュソルバートの弓にとある変化が起きる。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は半分までバトルで、炎の矢はキリトが止めて
ユージオがスキを見て氷の剣で炎の剣に勝った感じ。。

負けたデュソルは50階にほかの整合騎士が待ちかまえてるって教えてくれて
負けた自分はアドミニストレータに凍結されるから
殺してくれってたのんだんだけど
キリトたちは整合騎士が洗脳されてることを話して、そのまま置いてきたの

もしかして、50階に助けに来てくれたりしないかな?


あと、さいご、50階に行くとちゅうで
ちびっ子騎士の女の子2人が出てきたけど戦うつもりなのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第15話 烈日の騎士
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
キリトとユージオが《セントラル・カセドラル》を上り続けていると、リネル、フィゼルと名乗る2人の少女と出会う。なぜ子どもが? といぶかしむキリトとユージオは、とっさの隙をつかれ、整合騎士という素性を隠していたリネルとフィゼルの毒剣による麻痺攻撃を受けてしまう。身動きできないキリトとユージオが連れられた先には、整合騎士副騎士長ファナティオ・シンセシス・ツーが待ち構えていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
敵の基地の中なのに、子どもだからって油断しておいて
強い敵には本気出すってどうなんだろう?

にゃんはイジメられてきたから分かるけど
子どもってけっこうひどいことするよね?


ユージオは憎しみで戦おうってして、ファナティオにはかなわなかったけど
キリトは整合騎士も助けたい、ってゆう思いで戦ってるから勝てる
ってゆうのはチートだけどかっこよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第16話 金木犀の騎士
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
キリトは満身創痍の中、《武装完全支配術》をどうにか発動し、整合騎士ファナティオとの戦いは決着を迎える。再び《セントラル・カセドラル》の最上階を目指すキリトとユージオは、奇妙な昇降機の前にたどり着く。《昇降係》の少女の案内によって80階《雲上庭園》まで足を踏み入れた2人の前に現れたのは、ユージオが追い求める少女であり、神器《金木犀の剣》を持つ整合騎士アリス・シンセシス・サーティだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
キリトが死にかけたファナティオを助けようってしたところはよかった☆
元にもどればふつうの人だから。。

昇降係の少女の天命だけど、あんまりいそがしくなさそう
でも、いつも1人でさびしくないのかな?


アリスの金木犀の剣は、破壊不能オブジェクトって言ってたけど
破壊できないのに加工できるって、おかしくない?
さいごにカベがこわれて、アリスとキリトが落ちたみたいだけど
どうせ2人とも助かってると思うから
もっとサクサク終わらせてほしかった☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第17話 休戦協定
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
《雲上庭園》でキリトの剣とアリスの剣の《武装完全支配術》がぶつかり合った結果、破壊不可能であるはずの《セントラル・カセドラル》の壁が砕け、キリトとアリスは外へと放り出されてしまう。直後、キリトは外壁の隙間に剣を突き立て、落下するアリスも救ってみせる。しかし敵同士の二人は、絶体絶命の状況下でもお互いの信念をぶつけ合う。やがてキリトは、塔の内部に戻るまでの休戦をアリスに提案する。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回のメインは壁登りで
とちゅう、オーシャンタートルの明日奈のようすが映ったり
こんなところにいるはずのない
ダークテリトリーの魔物におそわれたりしたけど退治してひと休み
ってゆう感じのおはなしだった。。


高所恐怖症のにゃんは
見てるだけで手と足の裏に汗をいっぱいかいちゃった^^

でも、アリスは強いけど高いところがニガテみたいで
ツンとしててもぜんぜんかっこつかなくって、おかしかった^^


あと、オーシャンタートルの方は護衛艦がはなれて行っちゃったけど
何かおきるフラグかな?
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第18話 伝説の英雄
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公式のあらすじ
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ユージオは《セントラル・カセドラル》の90階にたどり着く。そこは熱い湯気が沸き立つ大浴場だった。困惑するユージオは、湯の中で長旅の疲れを癒している整合騎士ベルクーリ・シンセシス・ワンと邂逅する。落ち着いた佇まいながらも底知れぬ迫力を持つベルクーリに圧倒されながらも、単身戦いを挑むユージオ。一方、キリトとアリスは《セントラル・カセドラル》の壁を上り続けていた。
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感想
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ベルクーリとユージオとの戦いは、剣とか技とかの説明が多すぎで
小学生の自慢競争みたい^^

やっぱりこの世界って
女でも男に勝てるってゆう、体力より精神力が強さになる世界だから
まず、自分と自分の武器がどれくらい強いかって相手に教えて
ビビらせるのも大事な戦法なのかも?w

あと、あのピエロみたいなおじさんは、来週正体が分かるのかな?
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第18.5話 リコレクション
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公式のあらすじ
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天界から召喚されたはずの自分に妹がいる――。
セルカという名前を耳にし、動揺する整合騎士アリス。そして、キリトは覚悟を決めた。彼女の奪われた記憶を取り戻すと。
アリス・シンセシス・サーティがアリス・ツーベルクであったことを思い出させるため、そして彼女が整合騎士となった本当の理由を伝えるため、キリトはユージオと共に歩んだこれまでの旅路を語り始める。ただの村人だったユージオが、キリトとの出会いを機に幼馴染のアリスを救いたいと願ったこと。二人で騎士を目指して央都へと旅立ったこと。やがてその旅路は知らず知らずのうちに、この仮想世界《アンダーワールド》に隠された真実へと近づいていったことを……。
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感想
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今までのことをアリスに話して説得する、ってゆうおはなしだったけど
ただの総集編だった。。


でも、ひさしぶりにショタキリトクンたちが見れて、かわいかった^^
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第19話 右目の封印
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公式のあらすじ
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キリトがふとした会話の中で口にしたセルカという名前。それを聞いたアリスの様子が一変する。その様子を見たキリトは、整合騎士の真実を彼女に告げる。しかし、キリトから語られる言葉を受け入れることができないアリスは激しく動揺する。そのころ、ベルクーリとの死闘の最中に意識を失ったユージオは、元老長・チュデルキンの手によって最上階へと連行されていた。そこでユージオを待っていたのは……。
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感想
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アリスがキリトの言ったことを信じて
アドミニストレータを倒すって決めたら右目の封印が。。
って中二病みたいw

でも、元の人格を取りもどすと、今の人格が消えちゃうってかわいそう。。
ちょっとでも記憶が残ってたらいいのに☆彡


後半は、アドミニストレータがユージオに
精神攻撃で「愛されてない」って吹き込んでハニートラップをしかけてきたの

今までユージオのコンプレックスみたいなおはなしってなかったから
「どうして、そこ?」ってゆう感じ。。
精神攻撃だったら「お前は弱い」とかの方がよかったかも?って
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第20話 シンセサイズ
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公式のあらすじ
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右目の封印を打ち破ったアリスと共に90階の大浴場にたどり着いたキリト。そこには、チュデルキンの手によって石化された整合騎士長・ベルクーリの姿が――。アリスは師の悲惨なさまに涙するが、意識を取り戻したベルクーリは朦朧とした中で力を振り絞り、2人にユージオの行方を告げる。それを聞いたキリトは捨て置かれた青薔薇の剣を背負い、チュデルキンの後を追う。そして向かった先の元老院で、キリトは驚くべきものを目にする。
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感想
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強制シンセサイズの説明と
アリスがここに来たときの話をチュデルキンから聞くんだけど
だいたい分かってる話だし、チュデルキンのイヤなところばっかりでイヤ^^

さいごは思った通りユージオが出てきてキリトとバトル。。
でも、ふつうの整合騎士より強そうだし、殺しちゃダメだしむずかしそう。。
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第21話 三十二番目の騎士
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公式のあらすじ
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キリトとアリスの前に立ちふさがったのは、《シンセサイズの秘儀》を受け入れ整合騎士となったユージオだった。動揺するキリトだが、アリスの叱咤を受けてどうにか彼と全力で戦うことを決意する。互いにアインクラッド流の剣技を繰り出しながら、キリトとユージオの斬り合いは激化していく。戦いの中でも、キリトはユージオに懸命に語り掛けるが……。
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感想
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実はユージオは秘儀を受け入れたフリをして
アドミニストレータを殺そうってしてたんだけど
アドミには剣は効かないみたいで、失敗で
こんどはチュデルキンが相手になるみたい。。


今回はアドミがずっとハダカだったから
家族といっしょに見てた人は、目のやり場にこまったかも?w
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第22話 剣の巨人
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公式のあらすじ
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《セントラル・カセドラル》の最上階。キリトとユージオとアリスは、ついにアドミニストレータの許へたどり着く。しかし、神聖術によって巨大なピエロへと姿を変貌させたチュデルキンが三人に襲い掛かる。アリスは《金木犀の剣》でチュデルキンの放つ炎を防ぎ、その隙にキリトとユージオは連携し斬りかかる。そんな様子を、アドミニストレータはつぶさに観察しながら、キリトたちに問いかける。
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感想
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チュデルキンとの勝負はあっさり終わって
こんどはアドミが強そうな剣のゴーレムを出してきて
アリスとキリトがアッサリ殺されちゃった!って思ったら
カーディナルが出てきてゴーレムをふっとばして2人を助けて。。
ってアニメによく出てくる「デウス・エクス・マキナ」みたい。。

ここまで来てバトルがあっさり、アッサリって、がっかり^^;
今まで長いバトルをしてきたのって、何だったの?

カーディを呼び出すのだって、短剣を昇降盤に刺したんだったら
そこから出てくればいいのに、昇降盤って何のイミがあったの?

それに死んだのは、こんな時だけ大事な仲間あつかいされるモブキャラ。。
ってゆうのもかわいそうなだけ。。

いろいろひどいって思う


来週はアドミとカーディのバトルになるのかな?

それもアドミが強くって、カーディナルが追いつめられたときに
外の世界の人が気がついてアドミを止めるとか
都合のいいテキトーな展開にならないといいけど☆彡
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第23話 アドミニストレータ
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公式のあらすじ
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数百年にも及ぶ因縁の相手・アドミニストレータと決着をつけるべく《セントラル・カセドラル》の最上階に現れたカーディナル。秩序の維持を司るプログラムである彼女の本懐、アドミニストレータの抹消を果たさんと動き出すが、倒したはずのソードゴーレムが起き上がり行く手を阻む。そしてアドミニストレータの言葉を聞いたカーディナルは、ソードゴーレムに隠された真実に気付き激昂する。
{/netabare}
感想
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アドミとカーディの会話がむずかしくって
何だかよく分からなかったから、気もちが伝わりにくかったけど
ゴーレムはたくさんの人の命でできてるみたい。。

って、今までの整合騎士とあんまり変わらないみたい。。
あと、自分のために何百人の人を兵隊にしてるのとかと

それだったら人型のほうが戦いが分かりやすくってよかったみたい
そしたらユージオも剣になって戦わなくってもよかったのに☆彡

バトルを見せたいんだったらそれでもいいんだけど
このまえの「モブサイコ100 II」くらい動いてるの見せてほしい☆彡

ただ、剣が飛びまわって光ったりするだけって
そんなバトルが何回入ってもあんまりおもしろくないし
それだったらもっと、感動できるおはなしにしてほしかった。。


それから何となくだけど
ユージオたちがあっさり死にすぎみたい。。
来週はまた、生き返ったりするんじゃないのかな?って。。

それだったらキャラにかっこいいこと言わせながら
人の命を機械みたいにかんたんにON、OFFにするのは作者の方だと思う。。
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第24話 ぼくの英雄
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公式のあらすじ
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カーディナル、ユージオ、そしてアリスの想いを身のうちに宿し、キリトは再び立ち上がる。《人界》最強の存在であるアドミニストレータを倒すため、キリトが心意で強くイメージしたのは、かつて《SAO》を攻略したトッププレイヤーである《黒の剣士》の姿だった。この世界で出会ったすべての人の想いを胸に、二本の剣を携えたキリトはアドミニストレータとの一騎打ちに挑む。
{/netabare}
感想
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さいごは2刀流で戦えてよかった☆
ユージオは子どものアリスと消えてったけど
アリスの記憶はもうもどらないってゆうこと?
分かってたけどユージオが死ぬところは泣いちゃった。。


アドミはこの世界を愛してるって言ってたけど
チュデルキンだけは愛せなかったのかな?
さいごいっしょに燃えちゃったけど。。

それにしてもどうやって外に出るつもりだったのかな?
キリトみたく、管理者を呼び出して出してもらわなかったら
外には出れなかったと思うけど
もしかしてキリトの体を乗っ取るつもりだったとか?

でも、前半だけでそのおはなしを終わらせたから
ちょっとバタバタしすぎで
ユージオが死んだこともゆっくり悲しんでられないみたい。。


後半はキリトが外に連絡したら
オーシャンタートルがおそわれてたみたい?

ドタバタでアスナまで、こっちの世界に来ちゃったみたいだし
アリスをつれてワールドエンドオルターに行かなくっちゃいけないみたい

どうなるのかな?
{/netabare}
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見おわって。。

4クールあるって聞いてたけど、2クールずつの分割4クールだったみたい!
だからまだとちゅうだけど、いちお前半はきれいに終わってよかった☆

ただ、今回のおはなしは説明と
なくってもいいおはなしが多かったみたいな気がした。。


投稿 : 2020/11/07
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ソードアート・オンライン アリシゼーションのストーリー・あらすじ

「ここは……どこだ……?」
気づけばキリトは、なぜか壮大なファンタジーテイストの仮想世界にフルダイブしていた。
ログイン直前の記憶があやふやなまま、手がかりを求めて辺りを彷徨う。

そして、漆黒の巨木《ギガスシダー》のもとにたどり着いた彼は、一人の少年と出会う。
「僕の名前はユージオ。よろしく、キリト君」
少年は、仮想世界の住人――《NPC》にもかかわらず、人間と同じ《感情の豊かさ》を持ち合わせていた。

ユージオと親交を深めながら、この世界からのログアウトを模索するキリト。そんな彼の脳裏に、ある記憶がよみがえる。
それは、幼少期のキリトとユージオが野山を駆け回る想い出――本来、あるはずのない記憶。
更にその想い出には、ユージオともう一人、金色の髪を持つ少女の姿があった。
名前は、アリス。
絶対に忘れてはいけないはずの、大切な名前――。(TVアニメ動画『ソードアート・オンライン アリシゼーション』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年秋アニメ
制作会社
A-1 Pictures
主題歌
≪OP01≫LiSA『ADAMAS』≪OP02≫ASCA『RESISTER』≪ED01≫藍井エイル『アイリス』≪ED02≫ReoNa『forget-me-not』

声優・キャラクター

松岡禎丞、戸松遥、茅野愛衣、島﨑信長、前田佳織里、近藤玲奈、石原夏織、小林沙苗、森川智之、岩瀬周平、木島隆一、潘めぐみ、村田太志

スタッフ

原作:川原礫(「電撃文庫」刊)、原作イラスト・キャラクターデザイン原案:abec、監督:小野学、助監督:佐久間貴史、キャラクターデザイン:足立慎吾/鈴木豪/西口智也、総作画監督:鈴木豪/西口智也、プロップデザイン:早川麻美/伊藤公規、モンスターデザイン:河野敏弥、アクション作画監督:菅野芳弘/竹内哲也、美術監督:小川友佳子/渡辺佳人、美術設定:森岡賢一/谷内優穂、色彩設計:中野尚美、撮影監督:脇顯太朗/林賢太、モーショングラフィックス:大城丈宗、CG監督:雲藤隆太、編集:近藤勇二、音響監督:岩浪美和、効果:小山恭正、音響制作:ソニルード、音楽:梶浦由記、プロデュース:EGG FIRM/ストレートエッジ

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