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「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 2nd(TVアニメ動画)」

総合得点
76.1
感想・評価
501
棚に入れた
2318
ランキング
728
★★★★☆ 3.6 (501)
物語
3.3
作画
3.9
声優
3.8
音楽
3.7
キャラ
3.6

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ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 2ndの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ショウ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 2.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

高評価だが、あまり好きでは無い。

現実世界とアンダーワールドの切り替えが下手くそすぎる。分かりにくい。設定も複雑すぎて理解するのに時間がかかる。

気になった点が沢山ある。キャラに関して、主人公を最後まで何もさせないで一気に話の全てをかっさらうのは、正直観ていて不快だった。
キャラの良い点は、アリスをしっかり使っていたことと、エイジを登場させたのは個人的に凄く良かった。

作画が言うまでもなく神作画、ベルクーリかっこよかった……。

音響も演出も良かったんだけど……、やはり話が着いていけない。SAOシリーズで過去最低の駄作だ。

投稿 : 2023/03/19
閲覧 : 114
サンキュー:

1

ネタバレ

シボ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

そこのあなた・・魂の色は何色ですか

アンダーワールドでの長い長いストーリー観終わりました。

アリシゼーション編としては4クール分、かなりのボリュームで
話数多かったせいもあったのか、良いなって回とちょっと退屈に感じた
回とありました。

後半部分の本作は
今までのキャラクター総出って感じで賑やかな感じでしたけど
自分は元々この世界のキャラクター達にスポットが当たったシーンが
好きでした。

特に良かったのは
拳闘士のリーダー、イスカーンと無感情の整合騎士シェ―ターの
闘いを通じてお互いを認め合っていく展開はなんか感動しちゃいました。

そして皇帝とベルクーリとの闘いも良かったですね。
ほぼ無双の皇帝を最後相打ちに持っていく展開はカッコ良かったです。
アリスとの娘と父親のような絆の深さには思わず涙でした><!

やっぱり自分の世界は自分で守る!みたいのが熱くなります。

観てて気になったところは
同じ相手との闘いが何度となく
繰返され、だんだん飽きてきちゃうとこありました。
強い思いを残して
死んでしまったユージオが何度となく肩を押してくれるんだけど
こういうのって本当に最後の最後のピンチの時だけにしたほうが
感動したのかなって思えちゃいました。

あとどのキャラもそうなんですけど戦いの際に腕や足をあっさり失って
しまうところです。
実際仮想世界だから、腕や足はいつの間に復活したりもするのですけど
闘う上でそれ無くしたらほぼ負け確定するはずなんですけどね。
なんか真剣勝負が軽く感じちゃうとこありました。

キリトの復活でのラスボス退治ってお約束の展開が待っているのは
分かっているのですけど・・・長かった・・って正直感じました。

幼馴染で無二の親友を失った心の傷ってのは頭で理解出来てても
主役のあの姿をず~と見てるのはね~。
そのせいで周りが頑張ってたのはありますけど。

リズベットの演説はちょっと感動しちゃいました。

このアリシゼーション全編を通して楽しく観れたのは
アンダーワールドの住民
アリス、ユージオが魅力的だったからだと思います。
(いやアリスを好き過ぎたからかも><!)

戦闘シーンに色々ともの言っちゃいましたけど
闘いが終わった後の現実世界での展開がこの作品の良かったとこの一つかなって思いました。

リアルワールドでのアリスへの記者会見は挑発的な質問の連続に
イライラしちゃいそうな自分が恥ずかしくなるくらい
冷静に振る舞い、見知らぬ世界でも気高くあろうってアリスの
姿がとにかく素敵だったな。
器ではなくて、その心、精神が尊いんだなって、自分も偏見で物事を
見ないようにしなくてはって考えさせられます。

あっでもそんな気高き彼女の段ボールは笑いました。
(そりゃ入ってるよねって)

献身的にキリトをずっと守ってきたアリス。
アスナとキリトの関係は不動(200年ってなに・・・)なのは
もちろん承知してますけど
自分の気持ちに真っすぐなシノンやアリスがやっぱり気高くて
素敵すぎなんだよな~。

音楽は後半OPのReoNa 「ANIMA」が最高でした!
このシリーズ全般、特に今回のテーマと思える人の生き様、魂に想いが
巡る歌いだしの
「魂 の色は 何 色ですか♪」ちょっと切なさを感じる歌声が良い!
先が気になる展開の時もこのOPは欠かさずちゃんと聴いてました。

仮想世界での何百年もかけて行われるシミュレーションが
現実世界においてどう有用に生かされてくのか。
バーチャル世界、AIとの向き合い方が実際はどうなっていくんだろう?
って考えさせられたし、そんな経験を積んで育ったAIに対して
人は自分ならどう接することになるんだろう?

そんなAIを好きになってしまう、どうせなら好きになれるアリスの
ような存在のAIに出会ってみたいな、なんて思っちゃいました。

投稿 : 2022/10/16
閲覧 : 187
サンキュー:

21

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

SAOオールスターズ?

 原作は未読。
 4クールもあったアリシせゼーション(以後、アリシと表記)編の完結編だが、
ソードアート・オンライン(以後、SAOと表記)というシリーズ自体が世界観的に最初から
続いているものだけに、アリシもSAOという長尺の一部という感覚で、殊更アリシだけが
長いという感はあまりなかった。
 アリシ自体も山場という点では前半2クールと後半2クールで別れていたし。

 前作でガブリエル・ミラー、ヴァサゴ・カザルスの
アンダーワールド(以後、UWと表記)侵入に加えて、アメリカ人プレイヤーが敵として参戦と
いう絶望的な状況で終わったが、本作はのっけからシノンを始めとする現実世界からの援軍で
始まる心強い始まり。
 前作はUWオールスターズといった感があったが、本作はアリシ以前のキャラも敵味方問わず、
更に幽霊wや回想も含めて続々と登場と、SAOオールスターズといった様相を呈していた。
 ユナとエイジに関しては自分はお初だったが、おそらくオーディナル・スケールの
登場キャラなのかな。
 そう言えば「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」未視聴だったな、
早く観ないと。

 心強い援軍が来ても、中韓プレイヤーの参入、ヴァサゴ(PoH)の扇動などでいよいよ絶望感が
極まったところで、待望のキリトの復活。
 前作は丸々動けず、本作でも直前までの状況が状況だっただけに待ちに待ちにまったという
感じが強く、これが本作のクライマックスといった感じ。
 実際キリトの復活で一気に戦況が打開するなどいいとこ取りの展開だったが、溜めた割には
ヴァサゴやガブリエルとの決着はややあっさりした印象だったけど。

 ストーリー的にはUWだけの展開はまあよくあるファンタジーものといった印象だが、そこに
仮想世界といったSF的設定や現実世界との関係性などが加わることで独特の個性を発揮。
 これはアリシ編に限らずといった感があるけど。
 本作以降への種を蒔きつつも、本作自体はそれなりにまとまった終わり。
 もっとも最後のUWの宇宙戦はびっくりしたけど。

 終盤のキリトやアスナの戦いでは、死んだユージオやユウキの後押しがあったり、一度は
止まった茅場 晶彦ロボのニエモンが再び動き出したりと、人の思いが奇跡を起こすような展開が
目に付く。これもアリシ編に限ったことではないが。
 以前、SAOの別作品のレビューにも書いたが、「このシリーズはこういった人の心がシステムを
超えるような展開で人間賛歌を描きたいのかな?」という印象がある。
 個人的には作品設定内でやりくりして問題解決を図る頭脳戦的作品の方が好みだったり
しますが。

 アリシ編のテーマとも言えそうな人工物の人権問題?といった部分の作品としての回答は
まあ予想された答え。
 妥当と言えば妥当だが、例えば反対意見も掘り下げるようなもう少し踏み込んだ内容が
欲しかったところ。
 ただアリス・シンセシス・サーティが現実世界で実体化したのは驚いたし、目に見える形を
取ることで大衆の好感度を上げようとする神代 凛子のやり方は上手いなと思った。

 アリスに関してはビジュアルイメージなどではキリト、ユージオとの3人の幼馴染といった
部分を強調していたが、実際はキリトとユージオ、キリトとアリスのそれぞれの関係性が
描かれていった感じだったので、3人の繋がりといった部分は今一つピンと来なかった。
 まあアリス・ツーベルクとしての記憶が失われたのでしょうがないと言えばしょうが
ないのだが。

 そのアリスだが、結果としてキリトハーレム増員といった展開で、それに対するアスナの対応は
正妻の余裕といったところ。
 アスナに関しては終盤の決断と言い、本当に出来た人という印象だが、個人的には欠点が
無さ過ぎて、逆に魅力を感じなかったりします。

 本作において改めて茅場の存在感の大きさを感じたが、大量殺人者でありながら、シリーズの
根幹を成す人類の可能性の一つであるVRワールドの推進者でもあり、肯定も否定もしきれない
存在になっている感がある。
 メタ的には結構扱いに困るキャラなのではないかと思え、SAOがここまでシリーズ化する
作品なら、茅場に大量殺人をさせなかったかも。

2020/10/13
2022/09/12 加筆・修正

投稿 : 2022/09/12
閲覧 : 307
サンキュー:

8

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

【更新】未来への光か…それとも闇か…今此処にある現実…。これは人間社会の物語。

ソードアート・オンライン(以下、SAO)
2012年7月~ 原作 川原礫(ラノベ) 制作 A-1 Pictures 1期 25話+特別版1話。2期 2014年7月~ 24話+総集編1話(ファントムバレット編、キャリバー編、マザーズ・ロザリオ編。3部構成)。2018年4月~ 外伝 ソSAO・ガンゲイル・オンライン 原作 時雨沢恵一(原案︰監修 川原礫) 2018年10月~ 3期 SAO・アリシゼーション 24話+総集編1話。
2019年10月~ SAO・アリシゼーション・War of Underworld 23話+特別版1話+総集編1話。2017年2月~劇場版 SAO オーディナルスケール(完全オリジナル)、2021年10月~ SAO プログレヅシブ 星なき夜のアリア(リブート版 アスナ編)、2022年9月~冥き夕闇のスケルツォ(リブート版上映予定)全話視聴済(未公開劇場版除く)

【まえがき】
本作は10年の時を経ても尚色褪せず、数々の作品に影響を与えた名作シリーズ。今、その内容に触れようと思ったのは季節がらとWBSキャスター 佐々木明子氏がコラムで「電車の中で、ほぼ全ての人がスマホを覗いている異様な光景…」脳科学者との会話として「人間の脳は、我々の祖先が狩猟採集や農耕で生活していた約1万年前の環境に適応したまま変わっていない」を目にしたから…。

今やSAOの世界すら体現できるテクノロジーの進化は、人間を本当に豊かにしているのだろうか?…。そう思い本作を改めて全シリーズ視聴した結果…答えは…解らなかった…私が凡人だからだろう…。

アインシュタインは「科学技術の進歩というのは、病的犯罪者の手の中にある斧のようなものだ」と述べている…。それはあらゆる技術の進歩は兵器に直結しているからだ…。
技術者の端くれとしてテクノロジーの進化を肯定したい…でも…。だから全編見直したら…。

【本作概要などについて】
本作、第4章後半のストーリーには敢えて触れません。それは此処迄の流れで、キリト復活!悪役をなぎ倒しHAPPYエンドなのが判っているから。

本作中では血生臭さ・流血シーンは少ないですが、バーチャル世界で命は生まれ、失われる事が物語られます。
そしてAIを更に進化させた超兵器として利用することがリアルワールド人の本来の目的としても描かれます。過去から学ばず、戦争を止められない人間の傲慢と性(さが)…。とても非情で過酷な設定です…。

無論、作品として好きです。マザーズ・ロザリオ編とか当初は普通に感動し、キャラの葛藤、友情、絆、成長には共感しているし、再視聴しても作品への想いは変わっていません。

{netabare}
10話。
アスナが語っています「向こう側(リアルワールド)は神様の国でも、理想郷でも無い…それどころか、この世界(アンダーワールド)と比べれば、ずっと醜く汚れています…」「でも、そんな部分ばかりでは無い。世界を守りたい。皆さんと仲良くしたいと思っている人も沢山居ます」…と。

11話…。
ラストへの導入として1番大切なのはここなのかなと…。
ユイがアンダーワールドの危機を察知し、シノン(朝田詩乃)とリーファ(桐ヶ谷直葉)に連絡すると同時に、他の主要メンバーに事態を説明する。そこで語られるのは米軍がアリスをAIとして無人戦闘機に搭載するだろうと…。
そしてザ・シードパッケージの目的はアリスの誕生に他ならないと…。皆が泣き・笑い・愛し紡いできた想いの結晶が…大きな揺りかごからアリスは生まれてきたのだと…。
仲間は同意する…繋がっているんだ…全部…時間も人も心も大きな川の様に…と。
そしてユイの提案により日本のVRMMOプレーヤーに呼びかけ現状のアカウントをアンダーワールドにコンバートする事をリズベット(篠崎里香)を中心としたキリト・アスナの仲間達が説得するが…。キャラクターロストという大きなリスクが伴うと…。
集ったプレイヤーからSAOサバイバーの身勝手だと揶揄される…。

それでもリズは頼み続けた…。
「私は知っている。この世界と此処に繋がっている沢山の仮想世界は絶対に虚構の逃げ場所なんかじゃ無い。私にとっては本当の生活と本当の友達と本当の出会いや別れや笑顔や涙かある現実なの!~皆で育てた沢山の世界が、この世界樹みたいに寄り集まって芽吹いて…ようやく咲かせたアンダーワールドって花を、私は守りたい…お願い…力を貸してください…」オーバーラップして流れるunlasting…。
{/netabare}

当初は解らなかった。ED曲「unlasting」この歌詞の真意が。
強いメッセージ性や深い意味がある事は解る。でも何故LiSAさんは、こんな悲しい・切ない歌詞なの?
大好きな曲です。SAOと重ねて何を表現したかったのか…。
10年を経て、LiSAさんのインタビュー記事からやっと解りました。この歌詞の意味、SAOという物語の真意が…。
LiSAさんは…。
「ずっとマックスでやり続けて、120パーセントで進み続けてきた中で、今までやってきたようなテンポの曲たちをずっと作っていくことが本当にできるんだろうか?っていう不安があって。ずっと自分の中では「いつ終わってもいい」みたいな覚悟を持ってやってきたけど、いつしか自分の中の正解というか、未来が見えるようになってきたんです。

『みんなと一緒に大人になっていきたい』って思うようになったのが、やっぱりわたしの中で一番大きな変化でした。
「unlasting」はその中のひとつというか、この曲が受け入れてもらえたら、わたしはもうひとつ靴を脱いでもいいのかもしれない、みたいな気持ちです。LiSAとして羽織っているものを脱いで、みんなに近い曲があってもいいのかもしれない。もっと素直に、無理をしない大人に…」と。

人は親交を深め、心を通わせ、友達や恋人や夫婦になっても、一片の曇りもなく澄んだ心で過ごすことなんて出来ない…時には傷つけ、傷つけられ、悲しみの縁に沈むかもしれない…。

それでも…それでも…皆と一緒に居たい…楽しく過ごしたい…愛を無くしたくない…。

この物語はもう1つの大切な柱…人は1人では生きられない。今を生きる事を大切にしよう、未来を信じよう。そう語っている様に思えるのです。
そして物語は新たなステージへ…。
とはいえ…この4期の最終話…これはかなりチープかなぁ…。それを取り返す物語を期待します。

【あとがき】
スマホにはGPS機能が搭載されていますが、それは宇宙に浮かぶ人工衛星から私達の顔を写せる技術です。本作はテクノロジーをけっして悪意や兵器に用いてはならないと警告を発してもいるのです。

そうして、多くの犠牲と困難と罪悪感を乗り越え、人は未来を信じ前を向き、技術という結晶を積み上げてきたのです…。私達はそれをより良い方向へと導けるのです…。1本のアニメからこんなリアルを教えられるとは思いもよりませんでした…。作ってくれて出会わせてくれてありがとう…。

投稿 : 2022/08/28
閲覧 : 120
ネタバレ

RFC さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

SAOの集大成

さて、長かったアリシゼーションもいよいよ最終章。
1期からの流れの集大成になります。
原作読破勢として、
どういう結末とするのかを楽しみに視聴開始。

【作品概要】
 仕事として、また個人的な思いから
 アリスの奪取を目論むガブリエル・ミラー。
 そしてとある理由でアインクラッド時代から
 執拗にキリトをつけ狙うヴァサゴ(PoH)。
 一方で目覚めぬキリトを助けにUWに飛び込んだ
 アスナ・シノン・リーファ。
 これまで積み上げてきたすべてを出し切り、
 アリスを死守します。
 
 現実とUWが交差しながら、物語は進みます。 

【作品に対する感想】
 私は原作を先に読破してしまっているので、
 自分のイメージに合っているところ、
 それ以上にすごかったところ、
 逆に「そこはもうちょっと」と思ったところ、
 いろいろありました。
 ですが、原作執筆後に制作されたOSの内容もうまく入れつつ、
 かつ原作に忠実に、長丁場を上手く走り切ったと思います。

 SAOという大きなスケールの物語の最終章に
 ふさわしかったと思います。

 アリシゼーションはもともとのWeb版での終着点で、
 2020時点ではラノベ版でもUWのこの先は
 まだほとんど描かれてません。
{netabare}
 消えたヴァサゴの死体や茅場(ニエモン)、
 コピーキリトなど未消化なフラグもあったりしますが、
 それはきっといつか描かれていくんでしょう。
{/netabare}

1)物語
 戦場の真っただ中なんで
 いきなり5速スタートって感じですね。

 ただ物語として印象深いのは、アンダーワールドの
 ごたごただけで終わらなかったところですね。
 エピローグが結構長いんですけど、
 この辺は賛否あろうかと思います。
 私はSAOは「ただゲームしてバトルして」って
 わけではない作品と思いますので、この事後処理だったり
 各立場の方々の思惑だったり、きっちり描かれている方が
 好感持てます。

 AI、人造の魂の在り方などの問いかけは
 いろいろ考えさせられました。
 AIの人権なんて言葉が出てきたときは
 理解が追い付かなかったですね。

 全体的に説明や裏付けはカットされていたところが
 多かったので、その辺は原作読んで
 補完するしかないかなと思います。

2)作画
 ➀痛みの描写1
  アリシゼーション編の作画において、私が最も注視したのは
  「痛み」の描写です。
  何せペインアブソーバ0なので、今までのVRMMOとは違うのです。
  規制やら現実のしがらみの中で
  どう表現するかと思ってましたが…。

  痛みの描写は前半はかなりマイルドになっていたかなと思います。
  これまでのアリシゼーションと同様、不満でした。
{netabare}
  原作の方ではヒロインアスナでさえ、味方をかばって
  わき腹をランスが貫通するなんてシーンも
  あったんですけど…。
  エギルはシリカをかばって槍をその身に受け、
  クラインも左腕を切断され…。

  ただ、後半リーファが参戦したあたりから
  突然きつい描写が増加したように思えます。
  私は最初からこのくらいの描写があっても
  よかったと思います。
{/netabare}
  賛否はあるとは思うんですけど、そのくらい
  厳しい環境に覚悟を持って臨んだって
  分かるようにしていないと、
  「所詮仮想空間で死なないんでしょ?」って
  思われないかなって感じたんですよね。

 ➁痛みの描写2
{netabare}
  併せてキリトが復帰してからは、アスナも含めギャラリーの
  描写はちょっと違和感ありました。
  骨折など負傷でボロボロのはずなのに
  普通に立って声援を送ってます。
  アニメのみ視聴の方からすると
  「立てるなら援護しようよ」って思っちゃいそうです。
  もっとボロボロ感あってよかったんじゃないでしょうか。
  エギルなんか槍3本刺さってるんですから
  立てる状態じゃないと思うんですよね。
  それどころか意識飛んでもおかしくないと思います。
{/netabare}
 ➂太線
  苛烈な戦いの表現方法としてSAOシリーズで
  初の試みではないでしょうか?
  最初違和感ありましたが、これはこれでアリかなと。

 ➃裏斬り
  無茶苦茶かっこいい描写に仕上がってました。
  

3)声優
 時間が押してるせいか、間を切り詰めてセリフを
 詰め込んでる印象を受けたシーンもありました。
 ちょっと残念。(独白とか)

 痛みの演技。
 規制なのか、演出の影響なのか、キャストの力量なのか
 ペインアブソーバーゼロという感じが
 出てなかったと思います。
 この辺はReゼロ並みにやってほしかったなと。
 戸松さん渾身の「苦悶の絶叫」聞いてみたかったですね。
 神様アカウントやコンバートゆえHPが莫大で死なないけど、
 「気絶してもおかしくない痛み」を精神で凌駕してなお戦う。
 この辺の必死さ、尋常ない様を演じてほしかったです。
 でないと、アスナの心が折れたのが割とアッサリに
 見えてしまって…。
 アニメ組の方に、その辺のきつさが伝わってくれてれば
 いいんですけど…。 

4)音楽
 OP「ANIMA」
 強烈な一言「魂の色は何色ですか?」。
 おっさんには北斗の拳の名セリフ
 「てめえらの血の色は何色だ?」
 を彷彿させますね。
 
 SAO集大成だけに1期の頃の名曲が流れてたり、
 興奮させられました。

5)キャラ
 ➀朝田志乃(シノン)
  GGO直後はキリトに対し愛っていう程の
  好意ではなかったと思います。
{netabare}
  しかし今作ではっきり「好き」と言葉にしたり
  お守りにキスしたり、ちょっと大胆な言動が多いです。
{/netabare}
  クールビューディーでありながら、強い愛を示すこの娘は
  かなり魅力的に見えました。

  ダイブ直後でありながら強固なイマジネーションで
  弓をヘカートⅡに変換するという、整合騎士もびっくりの
  離れ業をやってのけました。
  この辺も想いの強さがなせる業なんでしょう。

 ➁桐ケ谷直葉(リーファ)
  フェアリーダンスでメインヒロインだったはずなのに
  ここのところMore DEBAN組のリズ・シリカに取り込まれる
  勢いでしたが、今作では頑張りました。
  
  ダイブしたばかりで心意拡張したヴォーパルストライク
  ぶっ放すなど、覚悟のほどを感じます。
  健気なところにやっぱり魅力を感じるんですよね。

 ➂結城明日奈(アスナ)
  キリトへの半端ない愛情が伝わってくる奮闘ぶりでした。
  逆に他のヒロインに対してちょっと余裕がありすぎるという
  違和感はありました。
  もうちょい嫉妬や防衛本能みたいなのは
  あってもいいんじゃないかと。

 ➃桐ケ谷和人(キリト)
  アリシゼーションでの最大の失敗は、ダイシーカフェで
  何者かの視線に気づいていながら、
  一人で解決しようとしたことですね。
  あそこで毒を受けなければ、ここまでの大騒ぎに
  なってないと思われます。  

 ➄ベルクーリ
  渋すぎる粋なおっさん。
  こんなおっさんになりたいと思っていた私もおりましたorz。

 ➅ヴァサゴ・カザルス(PoH)
  プログレッシブを読んでたら彼の異常な行動の理由も
  少し納得いくかもしれませんが、これまで映像化された
  部分だけだと、ちょっと理解しきれないですね。

 ⑦アリス
  まさか{netabare}現実世界に出てくるとは{/netabare}。
  23話のアリスは可愛さ5割増しでした。
  半世紀後にはこんなことが実際に起きるんでしょうかね。
    

6)印象深いシーン
{netabare}
 ➀ロニエのボヤキ
  シノン登場に「おんなのひとばっかり」
  ここ拾ってくれて大感謝です。
  原作読んでても噴いたシーン。

 ➁大胆シノン
  正妻アスナがおる前でスキをついて(?)ほっぺチュー。  
  もーちょっと「普段は抑えているけど、壊れたキリトを前に
  せざるを得なかった」感が出てればなお良かったです。
  
 ➂ベルクーリVS皇帝
  皇帝の気持ち悪さが爆裂でしたね。
  原作読んでるときもベルクーリはベクタの噛ませに
  されるのかと思ってましたが、スーパーアカウントに
  勝っちゃったのはびっくりでした。
  オジサマの執念に脱帽です。
  ただ、リアルワールド側の人間は実際死ぬわけではない。
  アリスの絶望感は良く描けていたと思いますし、
  茅野さんの演技も秀逸でした。

 ➃一瞬ですがフレニーカ描いてくれてた
  誰?って思うかもしれませんが、アリシゼーション
  1クール目で下衆の側付やってた娘です。
  このワンカット有難かったです。
  騎士への道から修道女への道に転身していたんですよね。

 ➄ナメクジさん、アドミーちゃんにコントロールされる
  フラクトライトの人格に、人間がコントロールされてる
  というのは原作読んだときから割と衝撃でした。
  柳井さんとナメクジさんと声一緒なのは
  こだわりを感じました。

 ➅PoHの扇動をユナの歌で上書きするアニオリ
  後付けのOSの設定を上手く使っているのは好感度UPです。
  SAOサーバーの起動はユナを呼ぶためだったんですね。
  ARでの戦い方を踏襲したような気合の入った
  バトルシーンは見ごたえありました。
  そしてエイジの心の成長もまた感慨深かったです。
  過去の失敗を認め、受け入れて乗り越えていきましたね。
  尤もOSを観ていない方からすれば
  「誰こいつ?」だったと思いますが。

 ⑦キリトVS PoH
  原作読んでた時も予想外でした。
  まさか生きたままアンダーワールドに閉じ込めてしまうとは。

 ⑧キリト アスナ 互いの愛情
  キリトのアスナへの愛情って凄いと思うんですよ。
   体感時間で200年も会えなくなる
     +
   まともに現実世界に戻れるかわからない。
  という状況で、迷わずアスナを現実世界に戻し、
  自分を犠牲にすると選択できる。
  10代で簡単にできることではないと思うんですよね。

  でアスナの方もキリトの思惑を読んで
  共に200年UWから出られなくなる方を選んだんですから、
  本当に互いを想ってるんだなと感じました。

  ちょっと後の話ですけど、キリアスの
  足ちょんちょんでのイチャイチャには参りました。
  こういう表現もあるんだと。

 ⑨キリトパパ キリトを説教する
  説教と粋なおちょくりをカットしなかったのが好感触です。
  大人がまともだと物語の説得力が増しますね。
  スグの「オ、オトウサマ!?」に噴きましたけど。


{/netabare}


7)惜しい!と思ったシーン
{netabare}
 ➀アスナ VS PoH マザーズロザリオ
  OSでやっちゃったのがものすごく勿体ない。
  ここで初出だったらトリップするくらい
  「キターーー!!」だったと思うんですけど。 

 ➁真意≒イマジネーションの説明は確り入れたほうがよかった
  シノンの弓→へカートの描写とか、その辺の説明がないと
  「なんで?」ってご都合主義に捉えられかねないと
  思いました。
  思いの強さで限界を超えるって、
  やっぱり熱いじゃないですか。

 ➂ゲーム未プレイ者やプログレッシブを読んでない人は
  PoHがほぼ初出

  PoHってアインクラッド編で
  名前すら出てなかったような気がします。
  アニメのみの方からすると「誰こいつ?」って
  思っちゃうんじゃないでしょうか?
  圏内殺人の時の映像使って説明するとか
  フォローが必要だったかなと思います。

 ➃人族が 豚を助けて 人を斬る 友蔵心の俳句
  アリシのレビューでも書きましたが、
  ほらやっぱりDILに無茶苦茶された。
  触手プレイがトレンド一位とかになるし(# ゚Д゚)
  やりすぎると何が本筋かわからなくなるので、
  ほどほどでよかったんじゃないかなーって思いました。

 ➄目覚めて突然エレメンタラー キリト
  キリトはもともとエレメントの扱いがあまり
  得意ではなかったはずなのに、目覚めたとたん
  風素で空飛んでったり、ちょっと唐突感がありました。

  また扱えるようになった説明があまりなかったため、
  心意で飛んでったように見え「何でもありじゃん」に
  見えた方が多数いるのでは…。

 ➅ガブリエルVSキリト
  作画が凄まじかったものの、説明不足で残念に感じた
  ところも。
  ガブリエルって全属性吸収+銃撃以外の直接攻撃吸収って
  無茶苦茶な属性持ちなんですよね。

  作画班が死んでしまいますが、
  体術も絡めたバトルは再現してほしかったかなと。
  ガブリエルの強さがより際立ったと思います。 
  テンポとのトレードオフなので、
  しょうがないとは思うんですけどね。
  ご都合主義に感じた方は原作読んでみてください。
 
 ⑦200年後のSpaceArtOnline
  映像になると唐突感が半端ないですね。
  機竜ってもっとメカドラゴン的なものを想像してたん
  ですけど、まんま戦闘機でずっこけました。

 ⑧正妻VS現地妻 ピリピリ感があまり…
  シーンがカットされてたり、表現がマイルドになってたり
  アスナは菩薩かと思ってしまいました。

  アスナは割と他の女子と仲良くしてますが、
  アリスとは割と犬猿の仲なんですよね。
  というのはキリトへのアプローチの本気度だと思います。

   リズ…好意はあるがアスナを応援してる側
   シリカ…妹扱いで彼女にはなれないと思っている感じ
   リーファ…禁断の愛ではないものの、割り切った模様
   シノン…アスナから奪いたいとまでは思っていない様子
   アルゴ…好意はあるようですがキリアスを応援してる
   アリス…ガチで正妻は自分と思っている
  

{/netabare} 

8)プログレッシブ
 余談ですがプログレッシブ映像化決定したようですね。
 原作準拠だとアインクラッドを1層から順に描いていく…
 という物語なんですけど、
 どのように描いていくか楽しみです。

{netabare}
 ちょっとSAO1期の頃のような、デスゲームゆえの悲壮感が
 希釈されているような気がしますが、
 ゲーム「SwordArtOnline」のルールや細かい所が
 物語のキーになってたりしますので、
 違った切り口で楽しめると思います。
 街の中でのやり取りなども細かく描かれていて、
 無印のアインクラッド編に比べると生活感が出てます。
 
 個人的にはアルゴという情報屋の出番が増えるのが
 楽しみの一つ。
 無印では名前も出てこなかったんですけど、
 鼻にかかった眠そうな声が印象的でした。

{/netabare} 
 今でこそいちゃラブのキリアスですが、警戒心バリバリの
 アスナをもう一度見られるのも期待大です。

 心配なのは、原作ストックがまだ6層で、
 間に合うのか?というところですね。

投稿 : 2022/03/13
閲覧 : 309
サンキュー:

23

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U-yan さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

少しダークファンタジーに。

後編に入ってさらに暗いシーンでのバトルや、現実社会での組織抗争と、なんか少しダークファンタジーっぽくなってきた。でも相変わらずハーレムっぽさもあり、仲間の友情もあり、やっぱ面白い!

投稿 : 2021/11/12
閲覧 : 277
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2

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kawadev さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ソードアート・オンラインはこうでないと…

新型コロナの影響…あったかな?話の途中で終わっていたので今更ながら続きを見た。

前期と序盤が重苦しく感じて、改めて思った。キリト君とアスナさんが手を取り合って…これこそ、ソードアート・オンライン。

キリト君の都合もあるからだろうけど、アスナさんのマザーズロザリオが決まり手にならなかったのは残念。はい、ユウキが一番好きなキャラです。

謎なのは終わり方。あれ、ソードアート・オンラインでも何でもないやん…

劇場版が…なんて聞いたけどあるのかな?あの終わりからの話ではないよね…

投稿 : 2021/10/13
閲覧 : 275
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7

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IRON さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

なぜバーチャル内で戦う必要があるのかイマイチわからなかった

ほぼ一個の人間と同様のAIを何十万と内包し、並行で処理するシステムパワーが何より恐ろしい。

キリトは最終盤まで廃人でお休み中。

この高度なシステムを強奪しに来た連中と、日本のプレイヤー達がゲーム内で戦うが、なぜそんな事をする必要があるのかよくわからない。実際の武力で制圧してシステムの実体を奪う方がリスクが少ないと思うが…

とにかく日本プレイヤー&AI側が勝利し、強奪軍は退場。キリトも目覚める。システム内のAIであったアリスはリアルボディを獲得し、現実社会へと進出を果たす。人間と見紛うアンドロイド出てきちゃったし、いよいよSAOのお話も極まって来た感。

投稿 : 2021/06/24
閲覧 : 219
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4

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ジャッジ・シャンゴ さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

覚悟のある人だけ閲覧お願いします

2期終了から期待してた人達いっぱい居たのに何で?となった作品としか思えない。
本当ならアドミニストレータ編から全51〜52話で作りたかったのに47話になってしまい
アニプレックスが27分に番組収めるのにこだわりすぎた、コマーシャル・歌・提供クレジット無しで28分放送しろと思うほどの不甲斐なさ
それに業界側の落ち度(特に角川ビデオ系列とハピネットが鬼門)、つまり
ここ近年の作品乱発のせいで
大作系ですらエピソードを駆け足にしなければならなくなった。
しかもなろう系への贔屓を業界がしてきた煽りで
旧来からの正統派スペクタクルものである、
「約束のネバーランド」や「進撃の巨人」
最新シリーズが駆け足展開になってしまったように…

今後のラノベ原作もののための戒めの象徴作品になってしまった印象が強い。

投稿 : 2021/02/23
閲覧 : 837
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4

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なばてあ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

等価性と統一感

原作未読。基本的な評価は『無印』『Ⅱ』『アリシゼーション』のそれに準じる。

ロニエはかわいい。

『アリシゼーション(〜24話)』を見ながら思っていたのは、「SAO」を凡百の「なろう系」とを分かつ最大の特徴である「世界の重層性」が希薄に感じられるということだった、・・・ということはすでに先のレビューで触れたとおり。逆に言うと、この伏線をしっかり回収することさえできれば、このアニメ史上空前の大風呂敷もしっかりと畳むことができることになる。

で、結論からいうと、見事に風呂敷は畳まれていった。それはもう見事だった。見事だったのだけれど、なぜか一抹の寂しさが残った。それはおそらく、風呂敷の内側の意匠があまりにもすばらしく、つまり、アンダーワールドの人びとのフラクトライトがあまりにもまばゆく、それが畳まれてしまって見えづらくなったことへの寂寥感ということなのだろう。

おなじようなことが、キリトについても感じられた。つまり、キリトが復活するまで(〜42話)は、はやく彼が還ってきてほしいとズップリ物語に耽溺しながら視聴を続けていたものの、彼が復活してしまうと、アンダーワールドの人びとのフラクトライトのまばゆさがやや相殺されて薄まってしまったような気がして、切なくなってしまったのである。

「アリシゼーション」の主人公は、誰がなんと言おうと、アリスをおいてほかにない。彼女のキャラ設定は奇蹟と言ってもいいほど、研ぎ澄まされた完成度を誇っている。アリスの存在感を引き立てるためのキリトであって、彼が復活したのちの逡巡等々は、そこまで重要なものではないというのがわたしの見立てとなる。キリトの復活と活躍は爽快感こそあれど、それ以上のものは、無い。

「SAO」のレビューでそんなことを書いてしまうと、これはもう酷評以外のなにものでもないかのようだけれど、そんなことはない。基本的に「アリシゼーション」は絶賛である。正直、『無印』や『Ⅱ』と比べても、わたしはこちらを上に取るだろう。それほどまでに、ボトムアップAIのフラクトライトというテーマの見事さと、アリスというキャラクターの設定の秀逸さは、ずば抜けている。

・・・ということは、すでに『アリシゼーション』のレビューで書いたのでこれ以上は割愛。重要なのは批評性の有無だということ。

さて『WoU(25〜47話)』最大の見所は、#35「非情の選択」におけるリズベットの演説だろう。これはすばらしかった。「SAO」がここを外さないでいてくれるかぎり、わたしはいつまでもこのシリーズを支持できる。『{netabare}電脳コイル{/netabare}』の正統な後継者と認めるにやぶさかではない。

ヴァーチャル世界に賭けられた想像力がすこしずつ練り上げてきた大切な結晶こそがアリスであり、ここにこそ「本当がある」と説くリズベットのメッセージは、とてつもなく大きな射程を持つ。現実と虚構の二項対立で後者を前者の踏台にするような物語が依然跋扈する現在、確信をもって、その両者の等価性を説くことができる作家はけっして多くない。

この川原さんの洞察にもとづくストーリィ展開は、いつもどこまでも価値があると信じているわたしだった。

『WoU(25〜36話)』において特筆すべき点は、後半の「東の大門」における局地戦の精緻な戦局描写である。「{netabare}とあるシリーズ{/netabare}」には望むべくもない、濃厚な戦術的醍醐味が立ち上がる展開は、シナリオと絵コンテの手柄と言ってもいい。ファンタジー作品でこういう微細な勝敗の綾を説得的に描き出せるか否かは、やっぱり分水嶺なのだと思う。

さて『WoU(37〜47話)』で、世界はいっそう重層的に絡まっていく。アンダーワールド内の敵と味方という対立軸が、リアルワールドとアンダーワールドという対立軸となり、アメリカと日本という対立軸がそこに乗り、中国や韓国がさらに要素として絡んでくる。この対立軸をつねにスライドさせながら、アリスやアスナを追い詰め続ける展開は巧みだった。

「アリシゼーション」全体をとおして総括するなら、正直、ほんとうに『無印』『Ⅱ』よりも、こちらのほうが出来が良いと思う。なぜなら『無印』は後半がやや間延びするし、『Ⅱ』は前半と後半の落差がちょっと気になる。「アリシゼーション」は全47話と大長編であるにもかかわらず、テンションはつねに持続し、かつ、前作や前々作と重なる重要な主題を、前作や前々作とは異なる切り口でしっかり描ききっていてその、統一感にしびれざるをえない。

次回シリーズへの「引き」はちょっとズルすぎる気もするけど、でも、シロクロで割り切れないエンジニアのサガというものの弊害が、物語の綾として機能しつづけるのは、やっぱり巧みだなあと思う。ほんとうに構成がよく練られている。この破綻のなさすぎる点こそが、瑕疵といっても差し支えないほどに。

あ、瑕疵、あった。#38かな、ベルクーリとベクタのバトルで、めずらしく描線が暴れていた。もちろん、バトルシーンで意図的に描線を乱して戦闘の緊迫感を演出する手法は、すでに確立されている。確立されているのだが、SAOではこれまでこの手法は使われてこなかったので、ちょっとびっくりした。作画ヲタを自認するわたしだけれど、SAOにはこの作画は似合わないんじゃないかなと思った。まあ、些細なことだけれど。

それと、ロニエがかわいい。

衝撃:★★★
独創:★☆
洗練:★★★★☆
機微:★★★★★
余韻:★★★★☆

投稿 : 2021/02/18
閲覧 : 325
サンキュー:

4

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退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

大ストーリー完結!! ラストが・・・

【2020年9月~】11話 3期 2部後半
前回窮地にシノン登場で終わった続き。

【あらすじ】
{netabare}
・シノンはソルスのアビリティ飛行でベクタを追跡
・リーファもダイブしていたがリルピリン(豚)がDIL(暗黒術師)にやられる所に降り立ち、DIL撃破(何故か触手エロシーンw)
・更に増える海外βプレーヤーで再び窮地に→リズベット率いるALO軍勢が加勢に
・ベクタvsベルクーリ→ガブリエルvsシノン
・Oタートルではキリト復活計画が進む中、裏切り研究員「柳井」が比嘉を妨害(コード871もやない)
・ヴァサゴvsエイジ(劇場版キャラらしい)→キリト復活!vsヴァサゴ
・アスナ、アリスはワールドエンドウォールターへ
・キリトvsガブリエル
・作戦成功→キリト、アスナはアンダーグラウンドに取り残され、200年過ごす
・Oタートルはニエモン(茅場の魂?)の活躍で切り抜ける
・アリスの公表、キリト宅で過ごしていると謎の宛先からIPアドレスが→アンダーワールドにダイブ、SFで終わり
{/netabare}

【感想】
いよいよクライマックス!
{netabare}
初回のリーファの無駄な触手エログロはなんだった?笑
ピンチ→援軍の繰り返しだが、どれも胸熱!
キリト復活が19/23話て!主人公がそんだけ寝てるアニメある?笑 
なのに面白いのは流石!
ベルクーリかっこ良すぎた…死なんでほしかった。
とにかく「あなた生きてるでしょ!」ってぐらいユージオがた助けてくれる(笑)
意外とガブリエルはよくあるパターンでさらっと倒せた気がする。
200年UWで過ごしたキリトの人格を比嘉が復活させ、茅場と接触させる流れは吉と出るか?(キリトはUWで180年近く過ごしたので、UWの方が大切)
ヴァサゴの死体がなかった?のは次回に続くのかな…
と、最終話までは楽しく★4~4.5だった!
が…最後の最後でスターウォーズ!?(笑)
何故。これも次回作に繋がるのか?
{/netabare}

♪OP 『ANIMA』 ReoNa

投稿 : 2021/02/06
閲覧 : 456
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ビマ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アリシゼーション編完結

これまでSAOシリーズは自分にとって評価する点は多々あれど総体的には『平均点のやや上』、百点満点でいうところの75〜80点という作品でした。
(あくまで私主観です)
しかし今回のアリシゼーション編!クライマックスバトルで「何人登場させる気なの?」「ちょっとしつこ過ぎない?」と、キリトが覚醒するタイミングに不満を感じた点、そのバトルにおいてもう少しユージオの思念というか剣から伝わる想いを他よりハッキリと際立たせる表現が欲しかった点、これ以外、ほぼ100点と言っていい出来した!(減点して90点以上の出来でした!)

何より、
めちゃくちゃ感動したし、鳥肌立つほど興奮した!

それに今回のヒロイン、『アリス』が最高に素敵でしたね!(ちなみにCV,茅野愛衣さん、騎士系だとダクネスをイメージしますが忘れましょう!)
このアリスの使い方が発明レベルで素晴らしかった!
あのカッコ良さを見せられた後のキリトへの一途な献身。
「アスナさん、キリト意識なくて良かったね。」
と、思わずにはいられなかったです。意識あったらさすがのキリトさんもハートにクリティカルダメージくらってたかもしれません。
少なくとも自分は画面の前で「ぐわぁ」と、くらってました。

茅野愛衣さんの声も込みで自分的に推しBEST3に入る素敵過ぎるキャラクターです。(だからダクネスは忘れましょ)

あとは何といっても『仲間集結』!
最初にアスナ、そしてシノのんやヒロイン達が意識のないキリトと再開する場面、想いが伝わってくるようでした。
そしてバトルが始まり次々と参戦する仲間達!見ていて燃えたぎりましたよ!まぁ前述した通り『オールキャスト集結!』なんてド派手な演出をしたマイナス要因としてユージオが際立たなかったと思いますが、むしろこっちの表現のほうが好みと思う人達の方が多いかもですね。

そしてラスト、記者会見のアリスのセリフ、痺れました!

書いていたらまた最初から観たくなってきましたよ。緊急事態宣言化の連休に予定ができて良かったです!

投稿 : 2021/02/02
閲覧 : 335
サンキュー:

2

ネタバレ

リタ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメだけでは分かりにくいらしい

今までは原作未読でも、原作ほど深く掘り下げて語られていなくてもなんとか理解し楽しむことが出来たと思う。

だけどシリーズ完結、今期の特にラストあたりは話が飛び飛びでかなり端折ってるような流れが多くスッキリしない気持ちになった。

原作を読んでいればその間何があってそうなったのかが理解しやすいらしいけれど、それでは今までアニメシリーズだけを通しで最後まで見た人達には伝わらない。
原作より薄くても、今までは難しいところもなんとか理解してこの世界を楽しんできたのに、急に玄人志向のようになってしまい悲しい。

投稿 : 2020/11/23
閲覧 : 336
サンキュー:

6

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ストライク さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良い最終回だった...

感想

原作ラノベはこのアリシゼーション編までは既読です。(それ以降は未読)

長いアリシゼーション編が終わりましたね。
僕的には、ゲームで死ねばリアルでも死ぬ設定のアイングラッド編が一番面白くて好きでしたが、それ以降はキリトが言うように、「ゲームで死んでもいいなんてぬるすぎるぜ」ってな感じで、緊張感も半減してきたのと、やってることがゲーム内にダイブして悪者と戦う勧善懲悪な展開に、もうお腹一杯で飽きて来たので原作もここまで読んで投了ですw

このアリシゼーション編 話がよくできてますね!
リアルで傷ついたキリトの脳だったかな?それを仮想世界で治す目的と、仮想世界の人間のフラクトライトを、リアルの世界に持ってくるラースの計画を兼ねていて、そのフラクトライトに目を付けたアメリカ軍?が、軍事目的に利用しようと目論見、リアルと仮想世界とで争いが起こる設定とか、ホント感心するレベルで面白かったです。
特に終盤の、アンダーワールドに旧仲間が登場し、みんなで協力して戦う展開とか、アツかったです。
作者 天才かよ。
僕はラノベでこの話を読み終えたとき、良い最終巻だった...と、勝手に自己完結しちゃったんですよね^^;
なのでこの後の話は興味あるけど、読んでないし読まないつもりです。

しかしまぁ、キリトってラノベ主人公よろしく、よくもまぁハーレムつくるねぇ。。。
アルヴヘイム・オンラインでは、妹のリーファ
ガンゲイル・オンラインでは、シノン
今回のアリシゼーションでは、アリスですよ。
(正確には、キリトの傍付きだったロニエや、修剣学院次席のソルティリーナ先輩も)
毎回ヒロインが増えてくので、正妻アスナは気が気じゃないからかわいそす。
次やってるユナイタル・リングでは、やっぱり新ヒロイン出してキリトに好意持ってるんですかね?知らんけど。
この辺が嫌味で作者の嫌いなとこかな。あ、あとゲスイ悪者出して水戸黄門みたいに最後は成敗する展開もかw
ちょっとワンパターンになってきてるのも飽きてきた感じです。

アニメ最後にプログレッシブ編もアニメ化決定の告知があり、これは嬉しかったです。
プログレッシブ編は、読んでないですが、内容が僕が好きだったアイングラッド編をもっと詳しく描いた話みたいなので、まだ放送時期が分からないですが、期待して待ちます。
楽しみです。

投稿 : 2020/11/12
閲覧 : 290
サンキュー:

37

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 最終章(2ndクール)」の感想

公式のINTRODUCTION
{netabare}
《最終負荷実験》という名の、アンダーワールド全土を巻き込んだ《人界》軍と闇の軍勢の戦争。戦局は、《光の巫女》アリスの奪取を目論む《ダークテリトリー》軍ガブリエル一派と、アンダーワールドを守ろうとする《人界》軍アスナたちとの戦いへと様相を変えつつあった。
未だキリトが精神世界の奥深くで眠り続ける中、《暗黒神ベクタ》ことガブリエルは、現実世界から幾万もの米国プレイヤーたちをログインさせ、《人界》軍の一挙殲滅を狙う。対するアスナたちは、アンダーワールド創世の神の名を冠する3つのスーパーアカウントで抗戦する。
《創世神ステイシア》のスーパーアカウントを得たアスナは、《人界》軍とともに米国プレイヤーと死闘を繰り広げ、《太陽神ソルス》のスーパーアカウントを得たシノンは、アリスを拉致したガブリエルを追う。そして、《地神テラリア》のスーパーアカウントを得たリーファも、アンダーワールドへとたどり着く。
それだけではない。リズベットの気迫こもった檄に応じた《ALO》のプレイヤーたちが、鍛えあげたキャラクターを、コンバートし《人界》軍側へ参戦する!
この大戦はアンダーワールドの存続だけではない。究極のAIであるボトムアップ型人工知能、さらには人類の未来をかけた戦いでもある。そしてその行く末は、 今は深く眠る一人の少年――《黒の剣士》が握っている。
《アリシゼーション》編 、ここに完結!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:川原礫(「電撃文庫」刊)
原作イラスト・キャラクターデザイン原案:abec
監督:小野学
キャラクターデザイン:足立慎吾 鈴木豪 西口智也 山本由美子 戸谷賢都
助監督:佐久間貴史
総作画監督:鈴木豪 山本由美子 戸谷賢都
プロップデザイン:早川麻美 伊藤公規
モンスターデザイン:河野敏弥
アクション作画監督:菅野芳弘 丸山大勝
美術監督:小川友佳子 渡辺佳人
美術設定:森岡賢一 谷内優穂
色彩設計:中野尚美
撮影監督:脇顯太朗
モーショングラフィックス:大城丈宗
CG監督:織田健吾
編集:近藤勇二
音響監督:岩浪美和
効果:小山恭正
音響制作:ソニルード
音楽:梶浦由記
プロデュース:EGG FIRM ストレートエッジ
制作:A-1 Pictures
製作:SAO-A Project
{/netabare}
キャスト{netabare}
キリト(桐ヶ谷和人):松岡禎丞
アスナ(結城明日奈):戸松遥
アリス:茅野愛衣
リーファ:竹達彩奈
シノン:沢城みゆき
{/netabare}


1話ずつの感想


#13 アンダーワールド大戦
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
スーパーアカウント《太陽神ソルス》でログインしたシノン。彼女は、米国人プレイヤー軍に包囲されたアスナたちを間一髪で救援した。ソルス・アカウントの固有アビリティ《無制限飛行》を使い、ベクタにさらわれたアリスを追う。一方、《地神テラリア》のスーパーアカウントでログインしたリーファも《アンダーワールド》へと降り立つ。
{/netabare}
感想
{netabare}
「War of Underworld」って
3ヶ月ごとに起承転結に分かれてて分かりやすいみたい^^

起は設定とかキャラの紹介ってゆう感じで
承はアドミニストレータとの戦い
3クール目は転で、変わったり、1回落ちる章だから
新しい戦いがはじまって、キリトまで動けなくなっちゃった。。

それで今回は結の「THE LAST SEASON」だから
今までためてた分、いっきに取り戻す回になりそう☆彡


シノノンがあらわれて、動けないキリトに会ったところは
ロニエの「女の人ばっかり」で笑っちゃったw

それでシノノンはアスナにたのまれて
ベクタにさらわれたアリスを追いかけてった。。

そのころベルクーリはベクタを止めて
戦いになって殺されそうになってたから
シノノンに間に合ってほしいよね☆彡


それからリーファだけど、出てきてすぐオークと出会って
つかまったフリして皇帝に会いに行こうってしてたけど
ディー・アイ・エルにつかまって、触手攻撃みたいなのを受けてたけど
ちょっとビミョー^^;

事情が分からないから殺せない、ってゆうのは分かるけど
止めるとか、逃げることはできると思う。。

けっきょく自分を助けようとしたオークを助けようとして
ディー・アイ・エルの両腕を切り落としたあと殺したんだから
それもちょっと。。

それに、そのオークはリーファを助けようとして右目をつぶしちゃったけど
それくらいで封印がとけるんだったら
戦争中に封印がとける人がいっぱい出てくるんじゃないかな?


さいごにクラインが
数えきれないくらいのアメリカのプレイヤーたちと戦うアスナを助けて登場♪
「女の人ばっかり」じゃなくってよかったw


そのあと、味方(たぶん)がたくさん降りてきたところでオシマイだったけど
転のシーズンが終わって、ハッピーエンドのシーズンが来たみたい^^

でも「THE LAST SEASON」も4パートに分けられるから
キリトの復活はもしかして、4話目の終わりか5話目くらいになるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#14 無限の果て
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
押し寄せる米国人プレイヤー軍に対し、少数ながらも勇猛に戦う《人界》軍とアスナ。だが絶望的な戦力差を覆すことは叶わず、《人界》軍の兵士たちは次々と倒れていく。満身創痍となったアスナもいつ倒れてもおかしくない状況だった。アスナが状況の打破を狙い、決死の覚悟をしたそのとき、《ALO》からの援軍を率いてログインしてくるリズベットの姿を目撃する。
{/netabare}
感想
{netabare}
アスナが応援に来てくれたみんなといっしょに
バトルがつづくのかな?って思ったら

それよりキリトの記憶をもどす方法に気がついた比嘉さんが
メインコントロールルームに行く決意をして
それに、柳井さんってゆう人がいっしょに行くことにしたおはなしと
ベルクーリがベクタと戦って勝ったけど死んじゃったおはなしがメインかな?



ほとんど気にする人はいないって思うけど
にゃんが気になるのって、バトルゲームの中に入って戦うキャラたちが
プレイヤーなのに
ほかの大勢の人と同じような兵隊のかっこうした人たちがいっぱいいること

今回もリアルワールドから応援に来たサブキャラたちの影にかくれて
たくさん来てたけど、ゲームしたことがある人だったら分かると思うけど
どんな初心者や弱い人だって
見た目がその他大勢なんてゆう人は1人もいないよね?

それをテキトーにして、いくらアスナがかっこよくても
柳井さんが死ぬかくごして比嘉さんといっしょに行っても
ベルク―リとドラゴンがかっこよく死んでも、なんだかビミョー。。

柳井さんもおはなしを盛り上げるのに
死ぬために出てきたんじゃないのかな?って。。


せっかく作画がいいんだから
細かいところまでちゃんと考えてほしかった☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#15 扇動
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
アリスを連れ去ったベクタを追うベルクーリ。そして長い死闘の末、ベルクーリは秘剣・裏斬を繰り出し、ついにベクタを討ち倒す。だが、深手を負っていたベルクーリもまた、アリスの胸の中で息絶えてしまう。アリスは彼の死に胸を痛めつつも、《果ての祭壇》へと向かうことを決意する。
{/netabare}
感想
{netabare}
人界軍が優勢になると思ったら
相手は中国、韓国勢をダマして送りこんできた。。

オーシャンタートルでは比嘉さんがキリトを元にもどせると思ったら
柳井さんがまさかの手のひら返し!?


ってゆうおはなしだったけど、ちょっと味方を殺しすぎ。。
それもサブキャラばっかりで
かっこいいサブキャラを殺しておけば感動するだろう
って思ってるみたいでビミョー。。


逆転する前に落とすのもいいけど
いつまでたってもスッキリしないと、見るのやめる人もいるんじゃないかな?
{/netabare}
{/netabare}
#16 コード871
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
《ラース》の中の裏切り者は、柳井という研究員だった。かつて須郷伸幸の元で働いていた彼は《ラース》に潜入し、アメリカ国家安全保障局に情報を流していたのだった。柳井はキリト復活を試みる比嘉に銃を突きつけ、覚醒オペレーションを妨害しようとする。一方《アンダーワールド》では、《ソルス》シノンが、再ログインしたベクタことガブリエルと対峙していた……。
{/netabare}
感想
{netabare}
オーシャンタートルでは柳井さんが比嘉さんを撃って
アンダーワールドではベクタが再ログインして
アスナたちはアメリカのプレイヤーに負けて
キリトがプーの前につれ出された。。

それでいろんな裏で起きてたことがわかったんだけど
キリトが覚醒するちょっと前だからかな?やられてばっかりだし
悪役がサイコ過ぎて気もち悪いだけのおはなしになって、見るのがイヤ。。


あと、好きじゃないのがアメリカが一方的に悪者になってること。。

もしアメリカのアニメとかで
日本がアメリカにスパイを送って殺したりするおはなしがあったら
日本人だったらイヤだなって思うと思う。。

そう思ったら、アメリカ軍がスパイに来ただけじゃなく
アメリカのプレイヤーもひどい人たちで
こっちのゆうことを信じないでおそってくるって
原作者の人って、アメリカにうらみでもあるのかな?って。。

べつにアメリカが正義の味方ってゆうわけじゃないと思うけど
戦争が起きても日本は何にもできなくってアメリカにたよるしかないのに
そのアメリカにかくれてこっそり戦争のための準備をしてる日本って
アメリカをうらぎってるみたいで、どっちが悪いことしてるかビミョー。。

そんなことしてたらアメリカ軍がスパイを送ってきても文句言えないし
アメリカのプレイヤーがアメリカのために戦ってもおかしくないと思うから
アメリカだけを悪者にするようなおはなしって気もち悪いって思う。。

ちょっと前に中国産のゲーム原作のアニメで「アズールレーン」ってゆう
日本の戦艦が敵役になってるおはなしがあったけど
もし中国と日本が戦争してるんだったら分かるけど

じゃなかったら敵として日本の戦艦の名前とかわざわざ出すって
アメリカでコカ・コーラのCMにペプシコーラを出して一方的にけなすとか
マックのコマーシャルでバーガーキングを落としたりするみたいで
日本のやり方と違う気がする。。
{/netabare}
{/netabare}
#17 悪魔の子
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
《ALO》増援軍による攻勢も息切れし、ついにアスナたちはヴァサゴと中国人・韓国人プレイヤー軍に敗北してしまう。廃人状態のキリトを見つけ出したヴァサゴは、車いすを蹴り倒して挑発するが、キリトの意識は戻らない。その状況に激怒したクラインはヴァサゴにつかみかかるが、敵プレイヤーに押さえつけられてしまう。クラインをせせら笑いながら《友切包丁》を振り下ろそうとするヴァサゴ。そのとき、思わぬ人物が現れる。
{/netabare}
感想
{netabare}
ヴァサゴの洗脳能力みたいなのって何だろう?
動けないキリトを殺そうってするのを見たら
どっちが正しいか分かりそうなのに。。
人をあやつる能力ってチートすぎるよね?


あと、エイジとユナってゆうコンビが出てきたけど
ユナは歌ってエイジは中二病っぽかったのに
あっとゆう間にやられちゃって、何のために出てきたんだろう。。


それからアスナたちがやられすぎだし、いろいろグロすぎ。。

ヴァサゴが日本人をにくむようになったおはなしもひどすぎだし
おはなしがギスギスしすぎてバランスがすごく悪いと思う。。


そう思ったらリアルワールドで凛子が上からツールを落として
比嘉クン助けただけでガラッと変わりそうだし。。

でも、ほんとだったら3人分のキリトの記憶を集めただけで
ホントのキリトがよみがえるって変だし
キリトもイシキはあるみたいだから、記憶の問題じゃない気がするんだけど
なんだか大事なところがテキトーみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
#18 記憶
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
かつてのキリトの仇敵だったエイジの善戦も虚しく、ヴァサゴに敗れる。《アンダーワールド》のはるか南では、シノンがガブリエルに重傷を負わせはしたものの、力尽きる。《アンダーワールド》中央部で死闘を繰り広げるリーファは、米国人プレイヤー軍を全滅させたあと倒れてしまう。そしてアスナは絶望的な状況下で、地面に横たわるキリトを見つめ……。誰もが彼に最後の望みを託す。しかし《黒の剣士》は、いまだ夢の中を彷徨い続けていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
今週はやっとさいごの方でキリトの目がさめて
ヴァサゴからアスナを守ったおはなしだったけど

もう立てない。。もう立てない。。って言いながらまた戦う
ってゆうのが続くと「もう立てない!」ってゆう言葉がすごく軽くって
あんまり迫力がないみたい。。

それに、この前に「魔王学院の不適合者」を見たから思うけど
SAOってバトルがすごいから、好きな人にはいいけど
悪役が悪すぎるし強すぎてギスギスがちょっと長すぎると思う。。

それでもやっとキリトの目がさめたから
これからはサクサク進んでほしい☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#19 覚醒
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
《アインクラッド》の悪夢から抜け出し、ついにキリトが意識を取り戻す。右手に《夜空の剣》、左手に折れた《青薔薇の剣》を握るキリトは、死者のリソースを吸収し巨大化した《友切包丁》を持つヴァサゴと対峙する。憎悪の心意を増幅させるヴァサゴの剣撃に、キリトはじりじりと押し込まれていく。そして《友切包丁》がキリトの身体を両断しようと迫ったそのとき、金色に輝く手が《夜空の剣》に添えられる。
{/netabare}
感想
{netabare}
やっとキリトが目覚めてヴァサゴとバトル。。
負けそうになったらユージオがあらわれてささえてくれる。。

勝ってシステムコールでみんなのキズが治る

外国人プレイヤーはログアウトさせられる。。

あんまり考えないで見てたらいいけど、いろいろつごう良すぎで
長く引っぱってきたけど
総集編とかになったらほとんどのところが切られそう。。

それにバトルも剣と包丁がぶつかって止まってほとんど動かない
光が流れてくだけのエフェクトで「う~。。う~!!」ってうなってるだけで
ちょっとおかしくって笑っちゃったw


リアルワールドからキリトに
あと10分でログアウトしないとちゃんと戻れなくなるかも?
って連絡があったけど、最後にみんなとのお別れとかもあるし
10分を引きのばして1~2話とかなるんじゃないのかな^^;

キリトが勝つのが分かってるんだから
ベクターとのバトルはサクサク終わってほしい☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#20 夜空の剣
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
アリスとともに、フラクトライトをイジェクトするためのコンソール《ワールド・エンド・オールター》――《果ての祭壇》へと向かうアスナ。キリトは2人がその場所へたどり着くまでの時間を稼ぐため、虚無と漆黒の化身となったガブリエルと対峙する。限界加速フェーズが始まるまでにガブリエルを倒し現実世界に戻らなければ、キリトはその後200年もの間を《アンダーワールド》で過ごすことになる。焦る気持ちを抑えながら、奇怪な姿へと変貌したガブリエルと剣を交える。
{/netabare}
感想
{netabare}
対ガブリエル戦でキリトが勝つおはなし。。



バトルは光とかでハデに見えたけどあんまり動いてなかったみたい。。

キリトがイキってて、あっさりやっつけてくれるって思ってたら
「お前は何者だ?」って聞かれたくらいの
ちょっとした精神攻撃とかで何回もやられそうになっちゃって
そのたびユージオにが出てきてがっかり。。

ユージオが出ないと勝てないんだったら殺さなかったらよかったのに
おはなしを盛り上げるために殺しておいて
大事なところにだけまた出すってひどくない?


あと、アスナが階段を出して倒れそうになってたのに
すぐに元気に階段を上り出すって、同情してもらうために
ワザと倒れそうなフリしてたみたいにしか見えなかった。。

それだったら倒れそうになったアスナをアリスがおぶって上った方が
アスナが立てないくらいに疲れてる
ってゆうのが伝わってずっとよかったと思う。。


最後に、間に合わなくって強がってみるけどけっきょく泣いちゃうキリトを
アスナが待ってたところはよかった☆


このあと2人は本当に200年ここにいるのかな?

帰れるようになるころには2人の子孫とかがいっぱいいて
リアルワールドに帰る気なんかなくなってそう。。
{/netabare}
{/netabare}
#21 時の彼方
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ついに限界加速フェーズが始まった。アリスは《アンダーワールド》からのログアウトに成功する。しかし、キリトはガブリエルを倒したものの、ログアウトには間に合わず、《アンダーワールド》に取り残される。絶望するキリトの前に、自らの意思でここに残ることを選択したアスナが現れた。現実世界では比嘉と菊岡が緊急加速フェーズを解除するため、ケーブルダクト下層に赴きSTLをシャットダウンしようとするが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
アスナが残ったのは、それしか考えれないからで
このさいだからアリスに差をつけておきたいって思ったのかな。。

好きな人がいて、年も取らないしチート能力まであるんだったら
200年くらいあっとゆう間かも^^


そのあとはオーシャンタートルの中の戦いのおはなしになったけど
まだ原作者の人は殺したりなかったのかな。。
敵が逃げるだけでよかったんじゃない?

ガブリエルが死んでたところはグロくって「地獄少女」だったけど
このおはなしってUWで死ぬと、リアルでも死ぬってゆう設定だったっけ?

あと、ヴァサゴの死体がなかったってゆうのと
ロボットに乗り移った茅場が核を解除したあとに
ロボットまで消えちゃってるし
動力が切れたはずなのに動いてたり、いろいろホラーw

ってゆうか、ぜったいキリトたちの住んでたリアルワールドも
どこかのリアルワールドのアンダーワールドだと思う。。

じゃなかったら、こんなにたくさんフシギなことって起きないよね^^


あと、茅場もそうだけどアドミニストレータとか
すごい悪役だったハズの人が
いつの間にかあの世からキリトを応援してたりするのがビミョー。。

死んだらみんな仏様になるってゆうけど
ガブリエルもいつか、キリトのこと応援しに出てきたりするのかな^^;
{/netabare}
{/netabare}
#22 アリス
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
アメリカ国家安全保障局が裏で糸を引く、《ラース襲撃事件》は終わりを告げた。新たに発足した海洋資源探査研究機構の代表に就任した凛子は、アリスを真正人工汎用知能として世間へ公表する。集まった記者たちの質問に答えていくアリス。そして、シノンやリーファたちはダイシーカフェでその映像を見ていたが、しかしそこにはキリトとアスナの姿はなかった……。
{/netabare}
感想
{netabare}
何だかすっきりしない終わり方。。

アリスには、ほかのUWの人たちとおんなじように人権がある
って発表されたのはいいんだけど
人工知能が人間と同じだったら、ラースの研究って何だったの?

さいごに比嘉さんがキリトくんのフラクトライトをコピーしてたけど
はじめから人間のフラクトライトをコピーすればいいだけだったんじゃない?

それだと人権が。。ってゆうんだったらUW人だって人権があることになるし
人工で人間の遺伝子を作ったら、それだって人工だけど人権があると思う

けっきょくラースって何がしたかったの?

茅場さんが頭がおかしかったんだったら
キリトくんのコピーを作った比嘉さんもやっぱりおかしいし
ラースの研究者の人たちみんなの頭もきっとおかしいんじゃないかな。。


あと2話くらいあると思うけど、スッキリ終わるといいな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#23 ニューワールド
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
凛子から和人へ、アリスが失踪したと連絡が入る。焦る和人はラース六本木支部へと向かおうとするが、家を出ようとした矢先に玄関のインターホンが鳴る。慌ててドアを開けると、ひとつの大きな段ボールをもった配達員。段ボールの送り状には「海洋資源探査研究機構」と明朝体でタイプされ、宛先欄には和人の住所と氏名がぎこちない筆跡で記されていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
最終回だった^^



箱の中に入ってるアリスが動いたときキリトがビックリしすぎw

アリスが消えたって聞いてすぐ、ラースからあんなでっかい箱が届いたら
すぐにアリスじゃないか?って、だれでも気がつきそう^^

それにしても電気製品ってw

アリスって道場でよく動いてたよね?

記者会見だけだったら今でもアリスぐらいのロボは作れそうだけど
あんなに動けて、竹刀が折れるくらい力があるロボを作れるんだったら
交通事故とかで大ケガしても、生きていけそう^^

あっ、そうか、キリトたちの世界も
どっかのアンダーワールドってゆう設定みたいだから
何があってもフシギじゃないんだ^^


それで、謎のメッセージがキリトたちのところに届いて
それでUWに帰れることになったけど
アスナもつれて3人で着いたところが宇宙空間!?

200年たつとUWで宇宙飛行機が出来てるってゆうのはすごいかも。。

ためしに今から200年前の1820年って、ウィキペディアで調べたら
「4月 - エルステッドが電流の磁気作用を発見」って書いてあったから
この世界はそれから200年たっても、宇宙にやっと行けるくらいだし^^

それにしても3人とも宇宙で防護服とかなしで生きてられるとか
もう人間じゃないよね^^
かめはめ波とかも出せるんじゃ?w
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


1クール目はアリスとユージオとキリトの出会いとかで
2クール目はセントラル・カセドラル編って、ちゃんとおはなしがあったけど
3、4クール目はバトルがほとんどなのにキリトはモブになってて
スッキリするおはなしがほとんどないままダラダラ続いてザンネン

やっとキリトが復活したって思ったら、何でもアリになっちゃってザンネン

死んだ人がしょっちゅう出てきて
あれっ!?死ぬってもしかして大したことない?ってゆう感じなのがザンネン



作画と声優はよかったけど
いちばん良かったのはやっと終わったことかも^^

たぶん、2クールをまとめて13話とかにした方がよかったと思う。。

.

投稿 : 2020/11/07
閲覧 : 634
サンキュー:

67

ネタバレ

のか さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

アリシゼーション編、総括評価です^^

原作半分既読 全・・・何話か分かりません(苦笑)

あらすじ
いつものsAOって感じです(あらすじがね^^)


では感想を
心が折れそうになる事、数回・・・
やっと視聴が終わりました。

・・・分割4クールでしたっけ?長すぎでしょ!
無理ゲーです~!

正直、あんまり面白くなかったです!
男性目線だとスカっとするんですかね?

バトルより設定よりアクションより何よりも・・・
キリト君のハーレム成分が目に付いて、もう・・・ね

ホストかよっ!天然かよっ!そんなんでいいのかよっ!
ってツッコミを入れまくりですwww

いや~アニメは好みだとは思うのですが・・・
これは私には無理(苦笑)

内容自体もまあまあ王道を走っていたし、分割4クールかけた割には盛り上がりもちょっとね^^;
中だるみもあった気がするしwww

SAOが好きなら頑張って視聴するって感じですかね?
私だけかもしれませんが女性目線だとちょっと不快です^^;

これから全話視聴する方、頑張ってくださいね(笑)


作画は途中で鬼滅の劇場版を挟んだので普通に感じました(爆笑)
あっちが凄すぎて、こっちがふ~んって
途中で他のアニメは見ちゃいけませんね^^

声優さんは・・・多すぎ
ある意味、色んな人が出ていて豪華でした

音楽は一気見したので印象がありません
OPもEDも挿入歌も全て記憶にございません

キャラは・・・うんあとでネタバレしますのでそちらで


以降ネタバレを含みますので知りたくない方は飛ばしてください





全シリーズのオールキャストを引っ張り出した割には本当に盛り上がりに欠けたと思います
劇場版キャラまで引っ張り出したのに

何しに来たんだよ!ってツッコミを入れました
アクションシーンもリア友に言わせれば凄いよって

ufotableが凄すぎたんでしょうね
頑張れ、A-1 Pictures

オールキャスト以外に特に目が引くものがなく、内容自体が普通って感じ
分割4クールかけてこれかよっ!

原作も途中で心が折れて途中で止めちゃったしね^^

私目線だとこんな感じです
個人的感想ですので参考程度でお願いします

面白い、面白くない。アニメは好み!

結構、辛辣なコメントになってしまいました。
反省www



では最後に一言
絶望した~!まだアニメ化をしそうなSAOに絶望した~!
なんですか、あの伏線の張り方は。
まだ何か起こるんですか?
個人的にSAOのピークは『マザーロザリオ』だと思っています~!
この先、アニメを追えるか分からない原作に絶望した~!

投稿 : 2020/11/03
閲覧 : 278
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24

ネタバレ

ちゃっぴー0913 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.6
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

主人公最弱系アニメの3期?5期? Fランクアニメ

1期2期同様主人公最弱系アニメの続編 まぁ酷かったですよね
このシリーズはだんだん酷くなっていきますね 1期2期も酷かったですがご都合主義と アスナを無理やりメインヒロインに戻そうとしてる感が強すぎて萎える
無理やり既存キャラを引っ張ってきたり 大事なシーンで 劇場版の弊害でそれなりの見せシーンで声優じゃなく素人使わざるをえなかったり本めちゃくちゃでしたね ここまで1期で終わっといた方が良かったと思えるアニメも少ないですよね。作画のバランスもバラバラやし 壮大にしようとして失敗してかなりショボくなった みたいな 宇宙規模にしたいならせめてキルラキルばりの神演出見せて欲しかったです。1事で言うとSAOの劣化版パロディのクソアニメでしたね

投稿 : 2020/10/28
閲覧 : 237
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9

ネタバレ

yJnkd27391 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

ギャグアニメかな?なんでもありにも程がある…

原作を読んでいるときは、それほど違和感は感じなかったがアニメで観ると酷かった(原作でも終盤はなんでもあり感が出たが)。監督のせいなのか、脚本のせいなのか、命に対する描写が余りにも軽いと思う。特にユウキやユージオは心の中で喋っている程度ならまだしも、実体としてゲーム内に顕現して剣を奮っていたりするのはどうかと。だったらさっさと生き返ったら?まだドラゴンボールの親子かめはめ波の方が良い。キリトの戦闘は、手足を切られようが下半身を切られようが再生するので緊張感のカケラもなし。これは敵も同様。もはや、なんでもありなら最初から戦わせないでキリト無双してれば気持ちいいのに。劇場版のオリキャラの話を挟むくらいならもうちょっとキリトの戦闘とかに説明が欲しかった。最初から当然のように空中浮いてるなら羽を生やす描写とかいらんだろ。最後の10分も全く急いでる感じも無し。細かい部分部分が一々気に入らないというか、盛り上がらない原因かと。ツッコミを入れながら見るとギャグアニメみたいになって面白いと思います。アンダーワールド戦争前の整合騎士を倒していくアリシゼーション編は面白かっただけにかなり残念。(アドミニ戦以外は)

投稿 : 2020/10/24
閲覧 : 354
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6

ネタバレ

バニラコーク さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

取り敢えず集大成

アリシゼーション編纏めて一気に観ました。
人の死とは?肉体は滅びてもその精神(記憶、経験)が
光のデータとして残っていれば、、、
案外不老不死もテーマなのかも。
200年生きた記憶を持つと言うことは
200年生きたのと変わらないのか。
いや、それより部分的な記憶のみ消去出来るって
凄すぎない?なんかわりとスルーされてる部分な気が、、、
今までのSAOシリーズが収束してそれがAIの根幹にって
繋がって行くシナリオは良く考えてるなぁ。
重箱の隅をつつくとキリトの欠損したフラクトライトを
他人の記憶の内にあるキリトで補完するのは良いとして
あのノートパソコン、すげースペックだな。
毎回書いてるがSAOの肝は仮想と現実のバランス。
現実なくして仮想はありえないと言い続けてきましたが
アリシゼーション編で現実と仮想の垣根が凄く低くなった
ように思えます。
目指すところがそこなのでしょう。
色々書きましたが正直全然消化出来てないので
あと数回は見返すと思います。
一番嬉しかったのはシノンが沢山!
映画ではほとんど活躍がなかったし
登場シーンはヤッホウってなりました。
が、しかし、キリトが現実に復帰したときに
シノンとも感動の再会をしてほしかった、、、
あ、もうひとつ。
ペインアブソーバーについて。
痛かったり痛くなさそうだったり
もちっとかっちりしようよ。
でもでも、やっぱりSAOスゲーな!面白いな!難しいな!
ってなる素敵な作品です。

投稿 : 2020/10/10
閲覧 : 205
サンキュー:

9

ネタバレ

rolex さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最終回がな…

最終回があまり良くなかったかな…。一個前でもうちょっとうまくまとめて終わっても良いレベルだったかもしれませんね…。ただSAOはやっぱ面白いですね。続編のための終わり方としてこれで良しとしましょう!

投稿 : 2020/10/08
閲覧 : 155
サンキュー:

3

ネタバレ

ftdCU91959 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

SAOは二期まで

アリシゼーション以降は面白くなかった。

キリトの復活のところは盛り上がって、多少は面白くなったけど、それでも思ってたほどではなかった。結末も微妙。

色々言いたいことはあるけど、特に気になったのは死んでるユウキとユージオを何度も出したこと。
この二人は重要なときに一回だけ出してほしかったかなぁ。

まぁ結論として言いたいことは、SAOは一期と二期までで十分だった。
どの役も声優が素晴らしいだけに少し残念でした。

投稿 : 2020/10/05
閲覧 : 257
サンキュー:

8

ネタバレ

フィコンパ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

そんな悪人だらけか?

まさかの続編でしたからね。連続して鑑賞して良かった。最初は意識の無いキリトを連れてアリスが、居場所を探す。そんな感じですね。
ですが、何処にでも悪さをする人はいますね。まぁ結果的にリハビリに成ったのでそこだけ善しとしましょう。
でも奪ったものが多すぎるんですよ、勝手に入り込んで好き放題言って、モンスターはベクターが命令していた。世界中のユーザーはヴァサゴが操作的な感じでしたね。いやいや勝てる訳無いから!

それとキリトとアスナって200年現実でどれ位だか分かりませんが、早くない?それとも何か見落としてましたか?

投稿 : 2020/10/03
閲覧 : 212
サンキュー:

8

ネタバレ

つむじ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

最終回

せっかく!せっかく良かったのに!色々言われてたけど、自分的には結構良かったと思ってたのに!最終回!!もうアウト。どこまで我々を置いていくんですか、小野監督。
opの作画とコンテは最高だったし、edもめちゃめちゃいい歌詞だった。本編の作画も完璧で、特にアスナのマザーズロザリオとかキリト復活は最高だった。世界観もアンダーワールドというゲームとはまた違う大きな舞台を荘厳に描いていたのに!最終回!!!全部評価下がった。あれ笑ってよかったの?
あとopの入れ方もものすごい下品。泣かせにきてるのが露骨すぎて引く。あそこは「i will...」でよかった。そっちの方が合っていると自分的には思う。
全体的に言われていた設定の説明を大幅に欠いた演出についても最終回以外は物語としてまだ流せるくらいにはまとまりがあったが、本当に最終回だけは許せない。原作読んでない自分にも非があるよね。結論、原作読みます。

投稿 : 2020/10/03
閲覧 : 204
サンキュー:

4

ネタバレ

datteba さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

52.68.96.58

次回作は進行からは少し戻る...と言うかだいぶ戻る様なので、ここいらで取り敢えずはSAOの最終回なのかなと言う印象でした。
いや待てよ...毎回最終回ってなるとそう思いってたから、多分本編も次回作以降にまた続きが出るのかも知れません
キリトウィルビーバックみたいな事最後に言ってましたし
んで結局アイツとかアイツとかどうなったんだって要素もありましたし

原作見たことないからアリシゼーションの後が有るのかもしりませんが...

あと正直このシリーズが始まった時の熱は今は何処へと言う感じです。
SAOってだけでハードルが上がってるって部分は大いにあります。
無印が異常に面白かったせいです。
キリトが悪の象徴の様な扱いを受けてるネット界隈でもSAOの新作が出ると若干盛り上がるのは皆素直で好きですよ


SAOのいい所は、話の内容が全然頭に入ってこなくてもシリーズを見てれば必ずどこかで楽しめるよって所です。
前のシリーズで活躍した人がバンバン出てきますからね
ただ、君ら暇あればALOやってレベルめちゃくちゃ上げてそうだしこんなに色んなシリーズやり込んでたらかなりPS高そうなのに、めちゃくちゃやられるやんと残念になる事もあったりなかったり

不思議なのが、最終シーズンの後半は今まで紡いできた物がシリーズを超えて集結していく素晴らしい演出の連続だった筈なのに、何か物足りなさや既視感が凄かった所が妙に気になります。
SAOはここに来るまでその要素を使いすぎてしまっていたのかも知れません
最後は皆が助けに来るとどこかで思いながら見ていましたから

{netabare}劇場版で出てきた彼と歌でバフかけるあの子が出てきた時は流石にびっくりしましたけど{/netabare}
もう一個の映画の神様は来ないの?とか全く関係ない出会いを求めるのは間違った考えも頭をよぎるくらい錯乱しました。

あと関係ないですけど{netabare}ユージオ{/netabare}が出張りまくるので{netabare}こいつ死んでる癖に存在感凄いやん{/netabare}と感心してました。
思いが強すぎます。
アドミ...は怒られそうなのでアリスですかね
余程アリスが忘れられないのでしょう
健全ですね
健全な年頃の男の子ですからアリスみたいな気になる子を置いて逝ってしまったとあったらそれはもう未練何てものでは表しきれない思いを現世に残しているでしょうから死してなお思いを見えない力や時にはキリトの腕や最後の一太刀の助力として支えて居てもおかしくなんてありませんね
アドミ...アリスの、裸...顔が忘れられないのは当然です。はい。


なんだかんだであんなにカッコ良く散っていったベルクーリがアドミニストレータと共に仲睦まじくしている描写が一番ビビりましたけどね
お前それはやめとけやユージオが怒るぞと
...ユージオは怒りませんね
悲しむのは違う人ですユージオは関係ありません

そんな感じ

投稿 : 2020/09/27
閲覧 : 230
サンキュー:

7

ネタバレ

Jun さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

オワコンにはなってほしくないが

サチの疑問にいつどうやって答えてくれるのか期待して、シリーズをずっと観続けています。

アインクラッドで死んだサチの疑問。
1、仮想世界の生まれた意味
2、なぜ弱くてダメな自分がこんな世界に来てしまったのか
3、私たちが仮想世界で出会った意味


歳月は流れて、シリーズも長くなりましたが、原作サイドにその伏線の回収をするつもりはないよう。本編最後に流れた‘知性間戦争’関連も原作の筆は進んでいないようです。

本編についてはメタ的なことを考えず、好きなキャラ達が耐えに耐えた後、3倍返しところまでは往年の時代劇。(アリスのリアルワールド編はエピローグには長すぎ、エピソードとしては中途半端でした。)

平たくいえばSAOという名前とキャラという看板で鑑賞のモチベーションになっているだけ。(まあ、それだけでも過去の財産としてすごいことなのかも、ですが。)

アインクラッド編を観ていたお客さん達も歳をとってくるだろうし、メタ的に悩む話より、視聴後スカッとする時代劇風の話がいいのかも?

僕個人はその名前と看板で十分でした。

次もアニメ化してくれるのはありがたいですね。ただ、アインクラッド各層のドラマを反芻してもあまり新しい感動があるとは思えません。
自分はその昔、‘水戸黄門’をタイトルと役者だけで観続けていたので、実質オワコンになっても付き合うとは思いますが。

そんな簡単に神作品なんて創れないですものね。

投稿 : 2020/09/26
閲覧 : 231
サンキュー:

18

ネタバレ

ISSA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

長くエピローグ、キリト君起きてbyアスナ

視聴完了

最終回の感想が笑えるチラホラ見たけど、実際笑ったw
んーガンダム・マクロスだけど仮想世界だから宇宙服無しでOKかw

3期&4期の感想になってしまいますが、SAOらしく無かった。
個人的なイメージではSAOは強力なラスボスになんとか辿り着いて、撃破…
視聴者スカットして+αでヒロインとのイチャラブや ハーレム感を味わう、ゲームプレイヤーが楽しむアニメ。

アリシゼーション編1期&2期はラスボス、アドミニストレーターがその役割。
3期&4期はアメリカ人?
んー国名を出したせいで萎縮したのか、ラスボスの掘り下げや存在感が稀薄。

DRAGON BALLだとセルや魔人ブーの後に桃白白や鶴仙人登場させても…
ラスボスがどうでもいい存在だった。

そもそも3期&4期はバトル多いけど見せ場はラスボスとのバトルじゃなくて、キリト君がアスナとのイチャラブ日常取り戻すまでが描きたかった印象です。

アリシゼーション編は1期&2期で完結していて
3期&4期は長~いエピローグだった。

それでもこれだけの話数を作画、作中音楽、キャラ作りと高いクオリティ維持した部分は評価出来る。

投稿 : 2020/09/23
閲覧 : 252
サンキュー:

21

ネタバレ

岬ヶ丘 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

一体このシリーズは、何だったのか……

 とにかく我慢の4クールだった。いつか面白くなるはずと言い聞かせながら視聴したが、結局最後までこのシリーズは私の期待に応えてくれなかった。作画や音楽はいいのに、物語や世界観が致命的に自分には合わなかった。

 まずどうしても世界観に入り込めない。アンダーワールドの住人は命を懸けて戦っているのに、現実世界のラスボスは何度でも復活できるというアンフェアな設定。よく分からない世界観で色々戦われても、こちらはどう見て楽しんだらいいのか、まったく分からなかった。

 次に現実世界とのリンクがうまく描かれていない。現実世界と仮想世界がうまく入り混じるのが本作の魅力なのに、相互作用がうまく働いていない。

 最後にこのシリーズで何を訴えたかったのか、つまりテーマが分からない。ラストもアンダーワールド内でキリトが200年間も過ごすことになったり、宇宙空間のくだりもわけが分からない。

 人気作なので今後も続編は制作されるのだろうが、これ以上よく分からない展開が続くなら、視聴を続けるか考えないといけない。

 よかった点はReoNaさんが歌うOPテーマの「ANIMA」。これを聴くために毎回見ていたといっても過言ではない。

視聴日 20/9/21

投稿 : 2020/09/23
閲覧 : 230
サンキュー:

7

ネタバレ

MuraBustan さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

めでたし

オールスター。IやIIに比べるといろいろ消化不良な終わり方。

投稿 : 2020/09/22
閲覧 : 190
サンキュー:

8

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.6
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

頑張って最後まで見た!

少し時間経ち、他の方々のレビューを拝見しての気づき、最終総評を箇条書きに
{netabare}
①ハーレムは、結婚とか恋人化させたら他のキャラは浮気になるので破綻しやすいです。濁した状態で物語を進めましょう。
②オーバテクノロジーとか宇宙とか無酸素とかは別にいいんです。
違和感感じさせなければ。実現可能範囲をちゃんと説明しない、わかるように描けてないから残念評価なんです。
③原作では…ボリュームが…とか原作未読の人達にとっては知りません。
原作がどうであれアニメを見た人はアニメで判断されます。
④主人公1人で全てを解決させるまでの道筋を上手に描けないなら、ちゃんと周りの登場人物を活かしましょう。
⑤架空科学の作り込みはとても素晴らしいと思う。こういう謎理論は昔からSFなどでも好まれていますね。ただ使いきれてないですね。
⑥リブートとか、このタイミングでやられてもなぁ…まぁファンは見るでしょう。自分は無料範囲で視聴可能でしたら、後学のために見ます。

{/netabare}


以下、過去記載
基本的に汚い言葉は出来るだけ使わない様に
評価を心掛けている。それでも一言。
この作品に出てくるキャラクター達はマジで気持ち悪い。
グロ描写とかの意味じゃあなくて。

18話目見て思う
{netabare}
行動原理があったもんじゃあない。
登場する女性キャラ達はキリトの為であれば、
側室だろうが、2番目だろうがなんだろうが
何でもいいのだ。

そこまでの現代人って当たり前にいるだろうか?

もちろん、それでもそれが真っ当に伝わる設定を
用意しておけばおかしくはなりにくい。
納得する為の余白の用意だ。
極端に言えば、異世界の文化だから一夫多妻おk、
宗教、調教とかなんか強引にでも
そういう設定があれば。

しかし今作品はなんもない、
1人だけを愛する事を称賛している世界だし、
ごく自然な恋愛観を持った女性の描き方をしておいて、
目の前で、彼女といちゃつかれようが、どうであろうが
ただ「もーー」とか言って終わりだ。
夜通し『キリト大会』するシーン等、正気の沙汰ではない。
もう見てて、ただただ気持ち悪い。
本気で恋していたらこんなハーレム空間に
葛藤も無く、平気で居られるだろうか?
※葛藤すらも描いていない為。
※ハーレムもの大半が矛盾してつまらなくなる要因と同じ。

『とにかくキリトの為なら死ねる、しゅきしゅきキリトたん』隊である。

そして戦闘のテンポもめちゃくちゃ悪い、
いちいち「はっ」とか「まさか」とか
何回も繰り返す。
デジャブかな?って毎週思うよ。

ていうか、乗り越えたはずのトラウマをまた
繰り返すってなに。
飽き飽きだよ見てて。
何も感動的じゃない。

『SAOはアインクラッド編のみ』。
という言葉は本当。
以降は全て駄作、駄作、駄作の連続。
ただ綺麗な戦闘シーンを楽しむだけのアニメ。

正直この作品を面白いって言う方は、
絵本とかしか見たことないんじゃないかな?って
思うレベル。
キャラクターの行動する理由付けが
演出や、脚本都合でおろそかになっていて
破綻していることに気付けないんだから。

例えば
①言ってる事と状況が矛盾しまくっている
アスナが、大々的に降伏して
『もう死んではいけない』とか言うくせに
その後に結局見過ごしてるシーンが多数存在する。

②何が起きてるかわからない事が起こる
ラフコフが『こいつらだけなんでハイスペック装備なんだ?おかしいだろーー!』と煽るシーン。
ニコニコのコメントで総ツッコミされていたが
どう見ても、どう見ても、どう見ても
『お前の方が悪役だし、格好もモブと違うじゃねーか』だ。
失笑通り過ぎて、まじで『なにを言ってるのかわからない』状態になる

③戦争、団体戦を描くことの基礎が出来ていない。
強キャラが一方的に全体攻撃を仕掛けることが出来ても、
脚本と演出の都合上、近接戦闘を視聴者に魅せなけらばならないから
全体攻撃をしない理由付けをしなくてはいけないのに、その導線が雑。
百歩譲って、視聴者には言葉だけでも、わからせなければいけないのに、
それすらない。
(キングダム見習え~!一騎打ちになるまでの流れ
凄く自然だろ!勉強して笑)

上記が出来ていないから、脈絡なく、唐突に不利になったように感じる。
さっきまで無双してたのに「くっ数に押される」とか言い出す
謎展開になる。
同じように、創世神というカンスト並のアカウントで入ってるのに
小競り合いレベルですら止められないのも同義。

もう無茶苦茶なんだよね。設定も話も。
結果、全てが脚本都合の茶番に映って緊迫感も何も感じない。

この作品に4以上評価してる人にホント聞きたい

こ れ な に が お も し ろ い の ?

いやまぁ中学生向けじゃん、そう言われたらそうなんですが…

キリトが無双するまでの、必然性をもっとしっかり描けば
まだ可能性あるのになぁって思う。

初期、アインクラッド編が面白かっただけに…残念。
{/netabare}
19話見て
{netabare}
もうなんていうか…アホなの。
戦闘シーンのテンポ、往年のドラゴンボールの引き延ばしか?って
ぐらいおっそい。
セルフ幽霊何回も出すんなら、そもそも殺すなし。
ご都合主義で呼び出し可能なら、もう死んでる意味なし。
絶剣とかのストーリーが陳腐に思えてきたわ。
殺せよ~、強制ログアウトで痛みが無いからセーフ、結果しんせいりょく?に変換。 いややってること同じやん…
話のネタに見てるけど、辛いなぁ…
{/netabare}

20話見て
{netabare}
・相変わらず戦闘のテンポ遅すぎ
・夜空の剣意味不明、星の光が集まる意味謎
・ユージオのオートマ幽霊で死んだ意味なし
・自己犠牲でokなのか?
結論
時間の無駄アニメだけど、自分との約束は破らないから
最後まで見る笑
{/netabare}

21話見て
{netabare}
結論から
①大量殺人犯に共感は厳しい
②女性軽視の様に見える
③イエモンにはサイコフレームが入ってた
④ガブリエルのラストを今回にする理由なし
⑤くだらないですね

茅場に対して、「こいつの考えもわかる」的な、
共感できる視聴者はいるのか?

ハッキリ言って、あの元恋人の神代のセリフは
気持ち悪い。メンヘラ過ぎて怖い。

大量殺人犯を愛し続けるのは、当たり前ではない。
当たり前(美しく、周りの登場人物も黙認してる状況)に
描いてるから違和感が出るのだ。

このシーンも脚本の脆弱な箇所。
間違ってるとさえ言いたいくらいに酷い。

◆なぜそう思うか、
「茅場はエゴの塊で大量殺人を犯した犯罪者」以外、なにものでもない。
あんな大事件を起こした後でも恋人として
思い続けられるのだろうか?
もしそうだとしたら、狂気的であると言わざるを得ない。
もちろん、そういう異常な人と知って愛してた…
というのであれば、
神代自体をああいう風に描くまではいい。
それに対して作品の中での答えを用意すれば。
主人公と相反した答えを持つ登場人物にどう答えを出すか、
視聴者はおのずと求める。
※なのに…一度、死と言う答えを茅場にもたらしておきながら
今回みたいにロボ復活等させるからおかしくなる…

この作品はそういった矛盾をないがしろに進むのだ。
これがこの作品全体に感じる違和感。

人を好きになる気持ちは全てにおいて
優先され、昇華され、美しいものなのか??
表面的な価値観で気持ち悪い…。

◆なぜ表面的か
人は、献身的であり、打算的であり、無償も有償も
正も誤もひっくるめて、恋や愛があるのが事実であり、
そこに美しいも汚いも無いのだ、だからこそ
それをどう描くか一貫性が作品には必要だ。
上記で書いたように、それが無い。

大量殺人の殺人者の元恋人を、狂気的な想いで
涙するシーンをさも美しい様に見せられて
視聴者は何を思うのか?

「この女馬鹿じゃねぇか?」

「図々しいな…」
が妥当な反応だろう。
これで、悲しいよねぇうん…とでも思った視聴者は
頭がハッピーセットなのではないだろうか。

「人を殺すも守るも、誰かを好きな気持ちなら
全部免罪符発行します。オールオッケーです!』

もうさ、女性軽視じゃないかとさえ思う。

はぁ…すげぇなぁ

茅場のネタ元と言われているパトレイバーの帆場暎一の
描き方はこんな陳腐ではない。
どういった人物かを周りからの事実から推測させ、
何を愛したのかを描き、遺物から人格を表し、
自分の信念に死という対価を予め支払い、
簡単説明の為のご都合幽霊登場は一切しない。
もっと表現というものの真髄を見たい。

{/netabare}

全部見終わって
{netabare}
とりあえず、作られた方も、全部見られた方々も
お疲れ様でした。
とにかく長かったですね。

最後の3話ぐらい尺伸ばしの様だったし、
ラストの戦争も、微妙な薄――い感じで
終わっちゃって、残念な作品でした。

矛盾点とかも散々書きまくったので、
わざわざ残り2話の荒探しもしんどいので割愛。

宇宙戦争とかはちゃめちゃやってくれたら
好きになれそうです。

今回は失敗しちゃいましたね。
次回作がんばってください!
{/netabare}

投稿 : 2020/09/22
閲覧 : 572
ネタバレ

Mamo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

○○の力のおかげでなんでもアリになっちゃったなぁ……

原作未読。

アリシゼーション編の終幕を飾る今クール。全体的に観れば楽しませていただきましたが、相変わらずあまりにも不明瞭で意味不明な点が多すぎる。 

まず最初は、この作品のお馴染みである欠点を挙げていこう。



①アスナという正妻がいるにも関わらず、何故か他のヒロインは皆んなキリトに惚れていて取り合いっこしている。にも関わらず何故かギスギスする事は一切なく、仲良しこよしで百合百合している。

②敵キャラに魅力がなさすぎる。且つどいつもこいつも変態。すぐにヒロインを縛り上げてレイプしようとする。

③特にゲームスキルが卓越しているわけでもないのに何故かどの世界でも無双して頂点へと上り詰め、そして生き生きと煽り散らかした臭いセリフをのうのうと吐き出すキリト。


以上の三つは、今作も健在である。

しかし、今作はその駄目要素を更に倍増させてしまうような悪魔のような設定が盛り込まれた。


その名は『心意』。


こいつのお陰で、SAOはなんでもありの物語になってしまった。
今までは、先ほど上げた欠点がいくら目立ったとしても、世界観や設定の発想の凄さや、シンプルな面白さ、そして一貫したテーマ性で、心掴まれる物語となっていた。そう今までは。

しかし、心意とやらのお陰様で、そのSAOの良いポイントは全て壊されてしまった。


では、心意という設定がぶち壊して行った要素を順に上げていこう。



❶死んだキャラクターを理由こじつけて登場しまくるのやめてくれません?

マザーズ・ロザリオ編で命を落としたユウキ。そして、今回のアリシゼーション前編終盤で命を落としたユージオ。その2人の死を何だと思っているのだ? いや、わかる。彼等が登場する、否、登場できる理由はちゃんと理解しているつもりだ。だからといって、出し過ぎでは? まさか、死んだキャラをポンポン出す度に、視聴者が感涙を咽び涙を流すとでも? 

SAO最初の物語、アインクラッド編は一体何だったんだ? 
代えの効かない命。ゲーム内で死ねば現実でも死ぬ。ダメージ一撃一撃に死の危険を感じて身震いする––––––あの『命』の重さをデスゲーム的発想で突きつけてきたあのSAOが嘘のようだ。これから死んだキャラクターが出てきたとしても、もう私は驚かない。「あー、どうせまたこのキャラの心意の力が働いて一時的に出てきたんだなー」と思うだけだろう。




❷何でもありのバトルになりすぎ!

心意の力によって、キリトが鬼強化されてます。何で? 今になって復活して何でこんな心意の恩恵受けまくってるわけ? 
何か、黒の剣士時代の衣装に着替えたり、キリトが空飛んでたり、剣の素材の記憶呼び覚まして敵を木に閉じ込めたり。

もう、そんなん何でもありやん。

折角、苦戦した敵の中で唯一まともな理由を持った敵(ヴァサゴ)があんなあっさりやられて、終いに木にされちゃうとか……

セントラル・カセドラルの80階(で合ってますよね?)から転落して、どう建物内に戻るかで苦労していたあの頃のキリトはどこへ行った? 今ではもう、心意の力でALOの羽を付けて空を飛べちゃう。しかもオーラのような風の膜を張りながら光速で飛んでる様は何? ドラゴンボール?

ガブリエルにやられそうになったときに起死回生の一撃を喰らわしたのは、亡くなった親友の一太刀とか意味わからなすぎるやろ。心意で現れたユージオは、一体どれだけ現世に干渉する力持ってんねん。


他にも、よくわからない点は沢山。
しかし原作者、川原礫さんのツイッターを見る限りでは、おそらく原作ではちゃんとした説明をされているのであろう。

いやアニメは? 説明省きすぎでは?

小難しい話をしたら一部のキッズ視聴者が飽きてしまうから物語に大きく関わる説明しかしなかったのだろうか……いやそれにしても説明不足だ。
アニメは一つの作品として完成してなくてはならない。補完説明は原作で〜ではダメなのだ。原作を読んでいない視聴者がちゃんと解るように説明してくれよ。

最終回の後半を見る限り、次の話もアンダーワールドでの物語になると思われるのですが……また心意の力でゴリ押しバトルやっちゃうのですか……? もう勘弁してください。




と、このように粗を探せばいくらでも嫌だったポイントがポロポロ出てきます。

しかしそれでも、やっぱり今まで見続けてきたシリーズと言うこともあり、今までのシリーズの未回収だった伏線を綺麗に回収してきたり、劇場版のキャラクター、ユナとエイジが途中参戦したりなどのファンサービスなど、いままで見てきて良かったなと思える要素もいくつかあり、何だかんだで楽しませていただいたのと、アニメスタッフさん達の頑張りに敬意を評して★3.5しました。


最後に、これだけ言わせてください。

結局ユージオ死んでからあんだけ出演するんだったら、
最初からユージオ殺すなよ!!!!!!!

長文失礼しました。

投稿 : 2020/09/22
閲覧 : 181
サンキュー:

9

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ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 2ndのストーリー・あらすじ

「最終負荷実験」という名の、アンダーワールド全土を巻き込んだ「人界」軍と闇の軍勢の戦争。戦局は、「光の巫女」アリスの奪取をもくろむ「ダークテリトリー」軍ガブリエル一派と、アンダーワールドを守ろうとする「人界」軍アスナたちとの戦いへと様相を変えつつあった。未だキリトが精神世界の奥深くで眠り続ける中、「闇神ベクタ」ことガブリエルは、現実世界から幾万もの米国プレイヤーたちをログインさせ、「人界」軍の一挙殲滅を狙う。対するアスナたちは、アンダーワールド創世の神の名を冠する3つのスーパーアカウントで抗戦する。この大戦の行く末は、今は深く眠る一人の少年――「黒の剣士」が握っている。「アリシゼーション」編 、ここに完結!(TVアニメ動画『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 2nd』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2020年夏アニメ
制作会社
A-1 Pictures
公式サイト
sao-alicization.net/
主題歌
《OP》ReoNa『ANIMA』《ED》藍井エイル『I will...』

声優・キャラクター

松岡禎丞、戸松遥、茅野愛衣

スタッフ

原作:川原礫(『電撃文庫』刊)、原作イラスト・キャラクターデザイン原案:abec
監督:小野学、助監督:佐久間貴史、キャラクターデザイン:足立慎吾/鈴木豪/西口智也/山本由美子/戸谷賢都、総作画監督:鈴木豪/山本由美子/戸谷賢都、プロップデザイン:早川麻美/伊藤公規、モンスターデザイン:河野敏弥、アクション作画監督:菅野芳弘、美術監督:小川友佳子/渡辺佳人、美術設定:森岡賢一/谷内優穂、色彩設計:中野尚美、撮影監督:脇顯太朗/林賢太、モーショングラフィックス:大城丈宗、CG監督:雲藤隆太、編集:近藤勇二、音響監督:岩浪美和、効果:小山恭正、音響制作:ソニルード、音楽:梶浦由記、プロデュース:EGG FIRM/ストレートエッジ

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