「シドニアの騎士 第九惑星戦役(TVアニメ動画)」

総合得点
75.2
感想・評価
833
棚に入れた
4459
ランキング
765
★★★★☆ 4.0 (833)
物語
4.0
作画
4.1
声優
3.9
音楽
3.8
キャラ
4.0

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シドニアの騎士 第九惑星戦役の感想・評価はどうでしたか?

テングタケ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

面白かったけどモヤモヤ感が

シドニア第2期。前作より更に戦闘シーンは美麗に過激に進化しています。
そして前作ではあまり意味がないと思っていた、両性具有とかニセ星白とかがちゃんと本筋に絡んでいます。てかニセ星白、本体がやられたから消滅したような描き方されてなかった?
1話の終盤にドレスを纏ったような華麗な生体ロボが出てきたとき、「うお〜っ、カッコイイ!」とアドレナリンがドバドバ出ました。しかもこのツムギの可愛らしいこと!本体もそうですが、あの触手がなんとも愛くるしい!触手にヤラレてる方じゃなくて触手自身に萌えたのは生まれて初めてです。
本作は1期よりラブコメ度がアップしています。通常私はラブコメなんか関心ないんですが、本作のようにいつ死んでもおかしくないシビアな世界では、ラブコメ要素が一服の清涼剤としてホッコリできます。
では傑作かと言われると、少々残念なところが。落合とか小林艦長が何を考えているのか分からなくて、観ていて始終モヤモヤします。落合はまだ、ストーリーを引っ張る謎として意図を隠しておくのは理解できます。ですが、艦長が何をしたいのかよく分からない=シドニアが何を目的にしているのかわからない=ストーリーがどこに向かっているかわからない、ということで、どうにもスッキリしません。1期は攻撃してくるガウナを撃退するのが主でしたが、2期は自ら攻撃に行くシーンが多く、そのせいでますます何のために命を張った作戦をしているのかモヤモヤが募ります。ダイナントカセンとやらもちゃんと説明してください。
きちんと説明するのを潔しとせず、謎を残して観客に想像の余地を与えるのを良しとする手法を、私は評価しません。
さあ、最後の劇場版でスッキリするのでしょうか。視聴が楽しみです。

投稿 : 2022/05/25
閲覧 : 97
サンキュー:

3

うぐいす さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

一期よりラブコメ度高い

一期より引き続きガウナとの戦い。

ダークな感じで始まったがつかみは良かった。
そこからなぜかシュールなギャグやラブコメ展開にチョイチョイ脱線する。

イザナはボクっ娘の究極系なのかもしれない。よく分かんないけど。

主人公は光合成ができないからよく食べる設定だが、ほぼおにぎりしか食べてない。たまに食堂のシーンが出てきてもから揚げ定食のみ。
家でチラっと映ったナガテの持つお茶碗が日本昔話以上のこんもりご飯だったのは笑った。

本筋はあまり進んだ感じはないが、話としてはとても面白かった。
才能あふれる主人公が苦戦しながら機体がボロボロになって、それでも土壇場で負けない強さと、周りの目や立場が激変しても決して変わらない態度や立ち振る舞いはそれはそれで格好良い。

投稿 : 2022/03/02
閲覧 : 86
サンキュー:

2

ネタバレ

shino さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

さよならシドニア

弐瓶勉×ポリゴンピクチュアズ。

2期では日常パートを増やし、
キャラの感情や背景に焦点を当てた。
ラブコメ要素が増え、
物語に感情移入がし易くなった。
シリアスな作品だけに、
シュールな笑いが余計に笑える。
音響効果は変わらず凄い。

白羽衣つむぎの登場。
{netabare}人類とエナの融合個体。{/netabare}
旧約聖書の怪物、まるでリヴァイアサンだ。
獅子奮迅の活躍でしょう。
デザインがいい、声もいい。
まさかピンク色の胞手に萌えるなんて。
不思議な体験、やはり愛嬌なのかな。

狂科学者落合の登場。
シドニアを蝕む悪意。
種という概念からの解放。

原作では大シュガフ船(ガウナの母船)との、
激しい戦闘で幕を下ろしましたが、
{netabare}アニメでは因縁ある「紅天蛾」との、
最後を盛り上げる迫真の戦闘がクライマックス。{/netabare}
11話は驚愕、驚くほど動く動く。
{netabare}そしてエナ星白との邂逅。{/netabare}

傑作SFアニメの称号は揺るぎません。

投稿 : 2021/12/12
閲覧 : 954
サンキュー:

81

ネタバレ

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

展開が常に衝撃

こういった作品にはつきものの内ゲバあり、裏で色々進む
武器開発に余念がない

{netabare}線虫に脳みそ乗っ取られるのは嫌だな。首スパッにびっくり。
ほんで一番びっくりは星白閑を型取った奇居子を孕ませて{/netabare}
つむぎが登場。すぐには受け入れられないのもしゃーなし
伸びるきのこみたいな奴なんじゃ?
でも、愛嬌ある可愛いキャラクターだった。
つむぎ見ていると火の鳥望郷編だったかで人間とよく分からない生物が交配して生まれた亜人を思い出す
色々と衝撃だったんだよなあ。あれと何か被るところがあって反芻してしまった


ノコギリクワガタで原作者出演はなんだか草

{netabare}イザナが完全に♀になっちまうという衝撃。纈の嫉妬が半端ない{/netabare}

ぶっ飛びすぎて時折ついていけないですわ。
種の存続と倫理観について少々思いを馳せる作品でもあるかな。


OP
騎士行進曲 angela
ED
鎮魂歌 -レクイエム カスタマイZ
シドニア angela
騎士行進曲のメロディなんか面白い。


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
対話不能の異生物・奇居子(ガウナ)により太陽系が破壊されてから1000年後の世界。人類の繁殖と生産を維持しながら宇宙を放浪する播種船・シドニアの最下層部で育てられた少年・谷風長道(たにかぜながて)は、祖父の死を期に街へ出、人型巨大装甲・衛人(もりと)の操縦士訓練生となる。仮象訓練で培った類まれなる能力により、シドニアを襲う数々の危機を救ったことで訓練生から正規操縦士になった長道だったが、奇居子との激戦の中で戦友・星白閑(ほしじろしずか)を失ってしまう。そして星白の衛人機体を模した最強の敵・紅天蛾(べにすずめ)をはじめとする奇居子の猛攻に苦戦を強いられつつも小惑星激突の危機を乗り切ったシドニアは、奇居子の巣を駆逐するために、レム恒星系へと進路をとるのだが…。


1. 葛藤
太陽系を滅ぼした謎の生命体・奇居子(ガウナ)と交戦しながら新天地を目指す播種船シドニア。めざましい戦果を挙げる衛人(モリト)操縦士・谷風長道(たにかぜながて)は、操縦士訓練生の憧れとなっていった。しかし、本人が気にしているのは外生研から消えたエナ星白の行方ばかり。一方、衛人(モリト)操縦士を辞めた岐神海苔夫(くなとのりお)は、科学者落合の研究所を訪れていた。封印されたその場所で、岐神が見たものとは……。

2. 能力
シドニアの進路上に現れた新たな奇居子(ガウナ)ガ549に苦戦する長道(ながて)たち。するとそこへ白羽衣(しらうい)つむぎと名乗る新型奇居子が姿を現す。ガ549に攻撃を仕掛けるつむぎに言葉を失う衛人隊だったが、同士討ちをしている隙に両者の撃破を画策。しかし、長道はつむぎが敵でないことを察知し、ガ549の撃破を手助けする。つむぎが発する声は、かつて仲間だった星白閑(ほしじろしずか)を思わせる声で……。

3. 針路
不死の船員会を処分し、議会を停止した小林艦長は、独断でシドニアの進路をレム恒星系の第九惑星ナインに向ける。目的は、第七惑星セブンに侵攻する大シュガフ船の殲滅。惑星セブンの死角となる惑星ナインから総攻撃を仕掛けるという。避けることのできない奇居子(ガウナ)との全面戦争。そして、一部民衆に広がる融合個体つむぎへの反感。奇居子の駆逐を誓う長道(ながて)だったが、この状況に複雑な思いを抱いていた……。

4. 激昂
無数の奇居子(ガウナ)本体を放出したガ550。先行したつむぎは袋状の構造体となった第1群に捕らえられるが、岐神は絶好の機会とばかりに、つむぎのツメに仕込んだ人工カビの力を試そうとしていた。一方、つむぎのあとを追う長道(ながて)たち衛人(もりと)隊は、放出された奇居子の第2群を迎撃することに。撃ち漏らしを避けるため、各小隊ともに二重の陣形で奇居子の侵攻を阻止するが……あることで状況が一変する。

5. 願望
奇居子(ガウナ)の攻撃から身を呈してシドニアを守ったつむぎ。しかし、体組織の約90%を失い、集中治療を受けなければならない状態だった。長道と纈は、つむぎと同じく致命的な傷を負ったイザナの病室を訪れ、そこである光景を目の当たりにする。イザナの容態に胸をなで下ろす長道だったが、治療が続くつむぎに心を痛めたままだった。そんな中、海蘊(もずく)からつむぎのエナが回復し、一般槽へ移ったとの報を聞く。

6. 起動
寮を出ることになり、行くあてのない長道はイザナを頼ることに。イザナの家では不思議な音がするというが、その正体はつむぎだった。あと何回くらい長道たちに会えるのかと考えたつむぎは、切なさのあまりイザナの家に飛び込んできたという。長道はそんなつむぎを励まし、彼女のためにと新たな物件探しを始める。一方、大シュガフ船との戦いにむけて、小林艦長は着々と準備を進めていた。そして、新兵器の起動実験が始まる--。

7. 鳴動
重力子放射線射出装置が浮遊小惑星を穿つ。奇居子(ガウナ)に対抗する新兵器の実験に成功したかと思われたその時、ヘイグス粒子供給源との接続が解除できないという事態が発生。暴走した射出装置のエナは激しい衝撃とともに拡大の一途を辿り、後部外郭に浸食を始めていた。一方、後部外郭の情報が遮断されている司令部では、纈(ゆはた)が衛人(もりと)隊の出撃を命じる。後部外郭にたどり着いた衛人隊が見たものとは……。

8. 再会
後部外郭で発生した事故の復旧作業が始まると同時に、この事故によって供給制限がおこなわれ、まとまって暮らすことが呼びかけられる。長道(ながて)たちの家にも纈(ゆはた)が転がり込み、早速イザナの部屋を占拠するなど、生活がいっそう賑やかになっていった。そんな中、実験を終えたイザナが一旦実家へ帰宅すると、そこには怪我をしたユレがいた。ユレに一緒にお出かけをしようと誘われるイザナだが……。

9. 任務
シドニア随一の景勝地、千秋郷(せんしゅうきょう)にやってきた長道とイザナ。満開の桜に包まれた二人はその距離を縮めていくが、長道はあくまでも調査だと言い切って任務を着々とこなしていった。一方、置いてきぼりを食らった纈(ゆはた)とつむぎは、二人の関係を邪魔しようと千秋郷への潜入を敢行する。満点の夜空を眺める長道とイザナ、そんな二人の様子を覗く纈とつむぎ。しかし、纈とつむぎはそこである光景を目にする。

10. 進入
惑星ナインで奇居子(ガウナ)に遭遇したイザナたち偵察部隊。奇居子の反応が瞬く間に増えていき、イザナたちは次々と撃墜されてしまう。一方、偵察部隊からの通信が途絶えた司令部では、小林艦長が奇居子殲滅のための作戦立案を指示。すぐにでもイザナを救出したい長道とつむぎは、出撃許可を強く求めるが……。混乱する状況の中、イザナを失うことでつむぎが暴走すると考えた岐神が小林艦長にある提案をする。

11. 邂逅
長道(ながて)とつむぎの前に現れた奇居子(ガウナ)は、かつて死闘の末に長道が撃墜したはずの紅天蛾(ベニスズメ)だった。つむぎは長道にイザナの捜索を任せ、紅天蛾との一騎打ちを繰り広げる。つむぎのほうが性能は上だという海蘊(もずく)だが……。一方、イザナは惑星ナインの地形を把握したいという隊長に従い、衛人(もりと)を破棄してナインの探索を開始する。その先で二人が遭遇したのは、地表を徘徊する奇居子だった。

12. 決戦
継衛(つぐもり)改二の機体内部にエナを侵入させる紅天蛾(ベニスズメ)。コクピット内部にまで侵入したエナは星白(ほしじろ)閑(しずか)の姿を再現し、なおも長道(ながて)を追い詰めていく。エナの侵入を食い止めるためには、継衛改二の頭部を切り離し、機体頸部の気密隔壁を閉じなければならない。イザナにそう助言される長道だが、胞手を巻き付けられ身動きが取れないままだった。その上、紅天蛾に継衛改二の電源を落とされてしまい・・・・・・。

投稿 : 2021/10/31
閲覧 : 114
サンキュー:

6

はちくじまよいちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

一期ほどではないけど

2021/09/12
ハヤテってだれやねん。たぶんナガテなんだろうなぁ

投稿 : 2015/06/28
楽しんで見れました。イザナとのラブコメが面白かったですね。兵器開発が進んだために戦闘時の緊迫感が多少失われましたが、ラスト2話のハヤテの活躍はうぉおってテンション上がりました。続編があったら見たい作品です。

投稿 : 2021/09/12
閲覧 : 218
サンキュー:

8

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「触手萌え」という斬新なご提案

原作未読…面白そうだけどね


1期からの続きですのではじめましての方はターンバック。
設定命みたいなSFの世界においてここがしっかりできてるのが好評だった1期。

シドニア♀「私…光合成したくなっちゃったな…」

これが

現実♀「もう終電ないかも…」以上「なんか帰りたくないなぁ…」未満

と同義だね!くらいの共通理解が出来ていることの驚き。作品知らなきゃ意味不明な一言ですら観た人には全員模範解答が出来そうな勢い。まったく新しい価値観を提示しながら視聴者を混乱させない手腕は拍手ものです。
地盤がしっかりしてますのでよほど変なことしない限り安心物件であり、実際にその期待を裏切ることなく全12話を堪能しました。

2期でしみじみ思ったのは、人材の適材適所といいますかダメ社員でも輝ける舞台があるはず!
その舞台を用意できてない自分が悪いのだ!という戒めですね。

{netabare}櫻井孝宏さんにして珍しくポンコツ役な岐神海苔夫その人。マウント取りにくるわ、ビビって出動時ヘマするわ、それがトラウマで引き籠るわ、長道に和解求められても素直じゃねーわ…な御曹司です。
こんな役に立たなさそうな海苔夫がこの2期では彼らしい雑魚ぶりを発揮して↓
{netabare}動機よく分かんないまま立入禁止エリアに入ってあっさり落合(補助脳)に乗っ取られ、(途中略)結果としてガウナ撃退により人類を救う。{/netabare}

海苔夫が余計なことをしてなければ、シドニアはガウナによって滅亡させられちゃってたことでしょう。{/netabare}

足を向けて寝られませんね。
物語は完結してないため評価は保留ですが、興味を持続させるしかけは抜け目なく配置してましたね。
“触手萌え”という新しい地平線を開拓してることは確か。興味ある方は本編をご覧ください。そんな新キャラ投入の影に隠れてても光るところもありましたよ。

■長道(ながて)の成長を感じさせるあれやこれや

きちんと1期と2期とでわかりやすい比較材料を用意してくれてます。

{netabare}・式典のランクアップ
シドニア神社での“騎士”授与式(2期)は1期6話の“正規操縦士・昇任”式を思わせるような演出だった。登場人物のカットとかね。式の格はまるで違うというのがよい。{/netabare}

{netabare}・シミュレーター成績の今昔
1期での結果は散々。2期はカンスト並のトップスコア。それを第1話アバンに持ってくる仕掛け。{/netabare}

{netabare}・脱穀場でのあれやこれや
これもわかりやすく1期冒頭では米泥棒として。2期最終話では英雄扱いでお米を贈答される立場。ガラッと立ち位置が変わったのです。{/netabare}


■徐々に明らかになる奇居子(ガウナ)

全容はまだまだ。
それでも一歩ずつ真相に近づいてるのがわかります。

{netabare}・“カビ”だけでなく“ヘイグス粒子”にも反応しちゃうのね
・修正能力高めであることが明らかに。さながら人類とガウナの軍拡競争みたい{/netabare}


キャラの成長だったり物語のコア部分がきちっと進行しているため中弛みのようなものを感じません。続編早よ!というところでしょう。
今期冒頭での不穏な鳴動がどうなることやら…1期に続き2期も鮮度は継続。良作であります。



※余談(読むほどでもないお暇な方向け)

■非武装主義者改め融合個体反対派

非武装主義者の皆さん。今期も「融合個体断固反対!」とお元気でしたね。
2期で明らかになった事実により当方が1期のレビューで書いた内容が嘘であり、主張との齟齬が生じましたのでお詫びして訂正申し上げます。

{netabare}カビザシにエナ星白が反応してたことをもって、“武器があるから攻められる論”を擁護してました。{/netabare}

{netabare}結論だけ、書く。

失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した
失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した
失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した
失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した

あたしは失敗した失敗した失敗した失敗した
失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した
失敗した失敗した失敗したあたしは失敗した…{/netabare}

{netabare}失礼しました。動力源ヘイグス粒子に反応してんじゃん!ということがバレました。さすがに石炭・石油・原子力があるから攻撃されるという理論はねぇ…成り立たないですよねぇ。

・融合個体白羽衣つむぎ(CV洲崎綾)の実績積み上げにより徐々に反対の声は小さくなっていく。
・同じく実績の積み上げにより子供たちからの手紙が届く。

どこかで見た景色です。

・丸腰で食われた植民船がガウナ化して登場する。

この景色はさすがに笑うに笑えないというかそりゃそうだよねという顛末です。
そういえばとある評論家が国際関係を語る際に“言葉が通じない国”をガウナに例えてましたね。
笑えんな。笑ったけど。{/netabare}



視聴時期:2020年10月 

-----

2020.11.08 初稿
2021.09.10 修正

投稿 : 2021/09/10
閲覧 : 510
サンキュー:

46

nyaro さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ハ、ハーレムラブコメ…だと?

 話の要素の8割方は、ハーレムものでしたね。イザナとゆはたとつむぎとエナ星白?と。半分は人類ではないですけど。れんとか小林艦長も入るんですかね。とにかくモテモテでした。同棲始めちゃうし。

 あの重力なんとか砲と脳を乗っ取る回虫がSF要素でしたが、それ以外は、ほぼラブコメですよね。つむぎそのものが、SF設定といえばそうなんですけどね。戦うときもつむぎといちゃいちゃしてましたし。

 あの白いうねうねしたつむぎが、心の目で見ると可愛く見えるんでしょうか。私は駄目でしたけど。むしろ複合個体の方がスカートヒラヒラみたいでまだ色気がありました。

 誰とくっつくかを想像すると、ゆはたの目は無いんでしょうね。イザナがちょっとかわいそうですけど、つむぎと結ばれるんでしょうかね。あの最後の感じからいって、エナ星白とつむぎが融合して、人間になっちゃう感じでしょうか。想像ですけど。

 面白いのは面白かったです。かなり話の進展もありましたし。ただ、SF感がかなり減ったので、1期目の衝撃から比べると面白さ、没入感はちょっと減りました。ラブコメといっても小学生レベルですし。

 OPの音楽も1期の方がよかったですね。あと女性のCGモデル。正面は皆美人さんなんですけど、やっぱり横顔の鼻筋が気になります。ゆはたを下から見上げたときの女性の表情がMMDみたいでしたし。

 まあ、シリーズものなので、いいですけど。後は映画版ですね。評判がいいみたいなので楽しみです。コロナだし面倒なのでネット配信か円盤の発売待ちですね。

 

投稿 : 2021/07/14
閲覧 : 143
サンキュー:

10

ネタバレ

よ! さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ツムギがかわいい

ツムギが可愛いなと思いました。

これ以外に感想が無いくらい第二期はツムギ期でした。
他にも色々あるし、つまらなかったのかと言えば面白かったのですが、ツムギの登場から戦闘力のインフレが凄まじく、ツムギ表現のインフレも凄まじく、ああ、ツムギだったなあという感想。
まあ、人の気持ちの移り変わりを主軸に描いているパート、という感じなので、その殆どに深く関わっているツムギの存在ばかりが目につくのは仕方ないかな。
特にネタバレで隠してでも語りたいような感想もなく、ツムギだったなあとしか。
一期見た人なら、二期も観とかないと、あいつむぐほしの内容を理解出来ないような気がするので、観たら良いと思うよ。

あいつむぐほし、楽しみ。

投稿 : 2021/06/24
閲覧 : 124
サンキュー:

3

まあ君 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

SFロボットものですが...

1期,2期続けて観ました.
怪獣がきた!ロボットでやっつける!
こういう話はいい意味で安心して入り込めるので好きです.
でも,ここまでを見た限り,個人的にはイザナ君が主役でした.
男でも女でもないとかいってたはずなのに,ペッタンコだったオッパイが後半急にデカくなり,それでも自分のことを「僕」と言う.
これはたまらん...(変態でスイマセン)
続編があれば,敵の大本営との決戦が展開されるのだと思うのですが,この作品についてはは,ほっぺを赤くしたイザナ君だけ見ていたいかな.

投稿 : 2021/06/20
閲覧 : 126
サンキュー:

2

ネタバレ

HAL9000 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

異生物ハードSF神アニメ、超設定、幾何学的デザイン機体、美しすぎる戦闘

初視聴が2014~2015
少なくとも4周くらいは観ました。よく神回だけ見返す作品はありますが、少しみるとやっぱり初めからスタートして2シーズンとも流してすべて見てしまいます。
独特で綿密な世界観の驚きと、それらを組み合わせた独特の設定の中から、驚きの技や戦闘が編み出され、そこには科学的、論理的一貫性がある。こういう要素にハードSFの要素を強く感じる。
その世界で長く生きてきた人達が、時代を経て様々な試行錯誤のうえ発展させてきたであろう「技」が冴えるほどに、わたしはどきどき胸がうち震え、呼吸が乱れ涙が出てくる。

新語やSF用語がいっぱい、どれもSF好きには垂涎。
超生命体ガウナ、ヘイグス粒子、第三の性、クローン、遺伝子改造、光合成、多世代型恒星間移民船、カビザシ、播種船(ペリーローダンみたい)。延命技術、人格乗っ取るタコ(なんだっけ)、掌位、融合個体、・・・いくらでも

わたしにとって思考実験の可能性は無限だと感じさせるものがSFで、この作品は間違いなく最高クラス。
そして軍隊マーチング調OP。のるわのるわ

鋭角で長い針のような武器を持った機体が連なる構図、合体したときの形態などに時折り現れる幾何学的なパターンなど、フラクタル図形やフィボナッチ数を連想してその美しさにため息。あまりに美しすぎて感動が止まらなくなる。

映像は3Dの良さが十分にでている。アルペジオもそうだったが、2Dだったらわたしはここまで魅せられなかったと思う。


・出てくる日本語名詞はほとんどうまく変換できないので、入力にとても苦労する。 ていうか入力できない
科戸瀬 衛人、奇居子、継守、紅天蛾ガ490、…
・作品みてるだけではよく聞き取れなくて意味わからないものがいくつもあったが、wikiとかで補完。原作はあまり見ないので、複雑に作りこまれている設定は、初見ではわからなかった。しかし、今ではもうお馴染みというか流石に理解は進んでいる(入り込みすぎるといけないなぁと思いつつ、楽しんでるうちに後戻りできなくなった) 大シュガフ船、エナ、東亜重工
仄シリーズ


マイ神回↓
{netabare}
1シーズン4話 多数機体の掌位、巨大な円環の飛翔体が、遭難したホシジロとナガテ救援に現れる

2シーズン5話 つむぎが狂乱のち絶叫しながらガウナ編隊に突っ込み無双

2シーズン11、12話 第九惑星の死闘、ナガテ機が全弾打ち尽くし掃討、刀剣攻撃のカットは圧巻。そして極めつけが惑星軌道上からの機体連結による五角形:ペンタグラムからの集中砲火、猛攻殲滅。
この世のものとは思えない荘厳な美しさに息をのむ。幾何学的図形に感涙。絵柄も音楽もハマりすぎて圧倒され息ができない

また二年くらいしたら見ることにします
{/netabare}

★他の方のレビュー読んでたら3期? あれば飛び上がって喜びます
大シュガフ船の話になるのかな

投稿 : 2021/05/30
閲覧 : 128
サンキュー:

4

ネタバレ

ねごしエイタ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

人の垣根を超えたつながり

 「シドニアの騎士」の続きで、あの後の岐神(クナト)と海蘊(もずく)の行動の結果より、エナ星白が前回の最終回でいなくなってた真相についてわかるです。
 融合個体 白羽衣(しらうい)つむぎの登場によって、谷風長道(ナガテ)達との接触から、新しい生活が生まれるのです。
 ガウナを殲滅するため、シドニアがレム恒星系にある惑星ナインに行くまで、長道達のお話だったです。

 岐神が語る驚きな、つむぎの経緯だったです。外見からは想像できない人間らしい感情は、長道、イザナ、纈(ユハタ)との垣根を超えた交流となり、今までにない日常が多く描かれて面白いです。よく恐れず、通じ合うことがいきなりできてしまうので、不思議です。
 つむぎの参戦によって順調かと思えば、命がけの行動など日常にもいろいろな影響を与えていったです。つむぎのもう一つの姿な触手が、どことなく不気味でなく、可愛いお化けみたいで愛着を持ちやすい姿に見えるです。

 イザナも相変わらずで、後半における変化は必然的だったのではです。おばぁちゃんのユレ博士も、前回以上に目立つようになり、孫思いな側面も面白かったです。
 纈のガンプラならぬ、お店まで登場したモリプラ愛もなんかいいです。イザナと纈が前作はライバル的な関係に見えたけど、つむぎも交えて一緒にいることが自然だったです。

{netabare} 遂に惑星ナインでのガウナとの闘いは、イザナがどうなるのか?あわやな気がしたです。長道とつむぎの前に現れたガウナは、まさかの因縁で熾烈を極め見ごたえがあったです。ガウナは知性を持たないはずなのに、それをも覆す惑わす行動に硬骨さを見たです。長道だけではあわやだったけど、それを切り抜けることができて良かったです。

 岐神が何を企んでいるのか?元に戻るのか?とか、ガウナ殲滅はどうなるのか?謎が残ったままもあるです。成長し原点に戻った長道は、最後に誓いを見せてくれ、前回と違いひと段落つけたところは良かったです。{/netabare}

 最終回のEDを除いて、OP、EDが前回よりも、私にはあまり好きではなかったです。一方で、最初からの謎めいた急展開に始まり、キャラそれぞれの感情だったり、性格をよく表したり、成長があったり、人間関係やガウナの変化を前作以上に描いていたです。

投稿 : 2021/05/28
閲覧 : 144
サンキュー:

9

ネタバレ

ナンカ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ラブコメ要素多し

1期と比べて人間味?のあるシリーズでした。1期で世界観が分かったので
ここらでそう言う要素が入るのも悪くない。
つむぎ、初めはギョッとしたけれど回を追うごとに可愛さ増し増し。見た目ではない
可愛い要素がアニメにもあるんだなあと実感した。最後、怒涛の展開にドキドキしながらも程よく収まった。ナガテは自分の出自を知ることはあるのかなあと思いながら続きは映画館へ!となってしまった。
2期で締めてもOKだけど、綺麗な映像を見たいので公開されたら足を運びます。

投稿 : 2021/04/09
閲覧 : 130
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1

ネタバレ

mimories さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1期に勝るとも劣らないデキ

 
自分は第1期の存在を知らず、第九惑星戦役から観てしまった。
それほどアニメを観てなかった頃、なんの知識もなかったのに、初見だと顔の区別が難しいのに?それでも完全にハマった。
その後1期を観て2期を再視聴してさらに好きになって現在に至る。
まぁ2期からでも楽しいとはいえ、言うまでもなく1期からが間違いない。

1期と同様、戦闘シーンの緊張感と日常シーンのユルさのギャップとヘンタイ性は健在。
{netabare}長道のエロ目線やサマリの光合成したくなっちゃったや紅天蛾星白の開花{/netabare}などは年齢制限すべき(笑)1期も大概だが2期もまた大概に…。

それでも一番好きなのは戦闘シーン。一騎討ち状態も迫力あるし、多数での作戦行動も熱い。主要人物以外も大勢参加してるのが分かる指令室のパネルも地味にいい仕事してるのでは。出番はモブ以下でも命がけなのが大事に描かれてると思う。作画も音楽も声優も熱すぎて涙が出た。

主題歌の「騎士行進曲」はさすがだなと思う。自分的には「シドニア」と甲乙つけがたく両方好き。
ED曲はノーコメントだが、それを差し引いても自分には満点評価しかできない作品。

関係ないけど{netabare}ベニスズメって蛾がいるのね。クワガタといい{/netabare}、作者は虫好きなのかな?

投稿 : 2021/02/05
閲覧 : 158
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1

ネタバレ

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

MSA-0011[Bst]PLAN 303E?

序盤 !?

中盤 案外あっさりと…てほどでもないか

終盤 ふむ…

二期目です。一気を見てない方は一期から。

本作はなんと第九惑星戦役編!うん何処?
まぁ見るうちに大体思い出してくるのでわざわざ見返す必要はありません。
前回ヘイズルっぽいという話をしましたが、ディープストライカーな気がしてきました。似てません?似てませんね、はい。

さて内容です。結論から言うと一季のほうが面白かったです。
一期が割とシリアスだったのでこちらもシリアスメインの話になるだろうという予想は当たり、シリアス中心の展開が来ます。しかし、前作の人気投票(非公式)のおかげなのかせいなのか、なんと恋愛系というかコメディが多くなりました。うん要らない。
もちろんそれでもシリアス中心であることには揺るぎないので、大いに楽しめたのですが、「あれがなければもっと…」という感想が出てきてしまうことも事実です((
{netabare}案外ツムグのことを受け入れる人多いんですね。予想では迫害に近い処置が取られるかと思ったのですが。まぁそんなことをしようものなら壊されるでしょうから表には出さないでしょうが。{/netabare}
新キャラが出てくるのですが、そのキャラというのも中々個性敵であり…個人的には推奨はできないキャラです。だいぶご都合的な展開が続いていくので やはり一期のほうがよかったなと思います。

監督のみ違いますね
監督は瀬下寛之さん。前作の副監督ですね
シリーズ構成は村井さだゆきさん。
キャラデザは森山佑樹さん。
劇伴は朝倉紀行さん。
アニメ制作はポリゴン・ピクチュアズさん。

作画は良かったです。戦闘シーンが丁寧に描かれており、好印象です。
opはangelaさんの「騎士行進曲」
edは大隅知宇さん作詞作編曲、カスタマイZさん歌唱の「鎮魂歌 -レクイエム-」
声優さんは良かったです。ただやはり一部が…

総合評価 とりあえずディープストライカーだというのはわかった

投稿 : 2021/02/01
閲覧 : 129
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5

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

シドニアの騎士の2期だけどもしかしてハーレムバトル?

1話目
{netabare}
クナトさんって
ちょっと変わったのかなぁって思ったけど
やっぱり自分のことしか考えてないみたい
封印されてた研究室に入って
落合に寄生されちゃった(うわぁ。。気もち悪い)

落合は
「不滅な肉体を持った完全な生命が1つあれば。。」って
思ってるみたいだけど
1つ(1人)しかいなかったら
きっとつまらないんじゃないかな?

エナのホシジロを持ってって
クナト開発で研究して
ガウナ本体貫通弾を大量生産したりはじめたけど
何がしたいの?

って思ってたら
今までの方法でやっつけるのがむずかしいガウナが来て
みんな苦戦してたら
白羽衣つむぎ?。。

声優さんは
やっぱりホシジロさんとおんなじ人だったけど
もしかして
エナのホシジロを改造したとかなのかな?

ナガテは
エナのホシジロがいなくなって落ちこんでたけど
ホシジロさんのこと好きだったんだよね。。
はじめはホシジロさん
次はエナのホシジロ
それでこんどは白羽衣つむぎ。。

今までシドニアの騎士って
ガウナと戦う人間たちのおはなしかなって思ってたけど
ほんとは
ナガテとホシジロさんのラブストーリーなのかも☆
{/netabare}

2話目
{netabare}
つむぎって生まれたばっかりだったんだ。。

体が大きくってモンスターみたいだから
みんながこわがるのは分るけど
物をぶつけたりしたらかわいそうだなぁって。。

ナガテとイザナが遊びに行ったとき
出てきたつむぎは
ちょっと気もち悪かったけどかわいかったね☆

小林艦長はクナトが落合だって知ってるのかな?
もしかしてあやつられてたりするのかな?
不死の船員会の人たちを
落合のクローンに殺させて
落合が船をのっとろうってしてる?

どうなっちゃうんだろう。。
{/netabare}

3話目
{netabare}
シドニアの行く先は
小林艦長1人が決めるようになって

ただ
向こうから来るの待ってるんじゃなく
こっちから
ガウナの基地みたいなところを攻撃しに行くみたい。。


言葉がむずかしいなぁ。。
何回聞いても「大シュワクせん」って聞こえるけど
HPに行っても分らないの

ガウナの融合個体って
ガウナのホシジロさんと人間のハーフみたい。。
それで声がおんなじなんだ。。

でも
そのあとガウナのホシジロさんって
どうなっちゃったんだろう?

あと
ナガテが女子の着替え見ちゃったところは
戸がしまって
これで終わりなんだ?って思ったらバーン!!って
ナガテちょっとかわいそうだったけど笑っちゃったw

それでも
お。に。ぎ。り。。。ってw

ちょっとマジメなおはなとか
気もち悪いシーンとか多いから
たまにこうゆうおバカが入るとおかしいよねw

ユハタは何か気がつきはじめてるのかも?
ちょっとこわい感じ。。

レム恒星系から大きなガウナが攻めてくるみたい。。
つむぎが1人で行っちゃって囲まれちゃったけど
だいじょうぶなのかな?
{/netabare}

4話目
{netabare}
つむぎは囲まれたガウナを全部やっつけて
そのあと興奮しすぎて暴走はじめちゃった。。
止めようってしたイザナ機がこわれて
やっと気がついたみたい

それで
イザナを連れてシドニアに帰るとちゅう

ガウナ本体が
ヘイグス粒子砲になってシドニアをねらってきたから
何とか方向を変えたけど
そのまま連絡が取れなくなっちゃった。。
イザナは生きてたけど。。

そのあと
もう1発撃とうってしてるガウナの粒子砲に
ナガテが飛び込んで行きそうになったところ
ドキドキしちゃった。。

ほんとに飛び込まなくってよかった☆
でも
今回もつむぎは大丈夫なのかな?
{/netabare}

5話目
{netabare}
日常のおはなしかな?

イザナは生体再生は時間がかかるから
機械にするみたい

つむぎは組織の90%を失ってたけど
ほとんど回復してナガテと話せるようになった☆
うれしくってナガテはつむぎの端末に抱きついちゃった
つむぎのリアクションがかわいかったね^^

シドニアの逆噴射のときのどたばたは
「サカサマのパティマ」みたいだったね^^

つむぎを居住区に入れてあげたいってゆう
ナガテとイザナの思いはダメ出しされちゃったけど
なんとか
つむぎに居住塔を見せてあげられてよかった☆

あと
「現有兵器につむぎを加えても 
大シュガクせんにはとうていかなわない」
ってユハタが言ってたけどどうするつもりなのかな?
{/netabare}

6話目
{netabare}
ナガテは寮を出る日を忘れてて
とり合えずイザナのところに止めてもらったけど
つむぎもいっしょに住めるところをさがして
お引越ししたんだ。。


イザナの家でつむぎが出てきたとき転んで
ナガテが胸をさわっちゃったのはしょうがないけど
住居管理局の
女の子のスカートの中のぞいてたのはOUTだよね><
そのあと目をそらしてたし

ナガテってちゃんと男の子してるのに
イザナといっしょに住もうとかって平気で言っちゃうし
ふつうに友だちってしか見てないのかなぁ。。
何だかイザナかわいそう。。

あと
管理局から出てきたナガテ見て
ユハタが舌打ちしたところは笑っちゃった
それから
つむぎといっしょに寝ることになったけど
ナガテ寝にくそうだったねw


さいごは
エナで作った
重力子放射線射出装置(早口言葉みたいw)の実験

大成功だったけど
コード?みたいのが自分で勝手に伸びてたみたい。。
ガウナ化しちゃったりしないのかな?
{/netabare}

7話目
{netabare}
やっぱり
射出装置がガウナ化したみたい
でも
このまま開発を続けるって。。
何か大丈夫なのかな?

あと
恋愛系のおはなしで
焔はナガテが好きなのかな?
ツンデレみたいだよね^^

サマリさんからも
光合成したくなっちゃった。。ってw

それからイザナ
やっぱり女の子なんだね。。もう^^
お風呂トーク聞こえてたのバレて
ナガテにあたってたけど
いっしょに住んでてふつうにカップルみたい

惑星7第2衛星は
武器を捨てたのにガウナにおそわれたみたい
やっぱりシドニアの人の方が正しかったのかな
{/netabare}

8話目
{netabare}
今日のおはなしってやっぱりラブコメになるのかな?w

ナガテに
気もちが顔に出るって言われて照れてたつむぎ

ヤキモチやいたりして
なかなか素直になれないイザナ

そんなイザナを
ライバルみたく思ってるユハタが引っ越してきて。。

それに
イザナのおばあちゃんが
イザナの恋をかくれて応援しようってナガテをおどかして
極秘任務って言って2人をデートさせる計画したりw

でも
爆発事件のことで佐々木さんに
何かヒミツの相談とかしてたけど
そんなことしてても大丈夫なんだね^^
{/netabare}

9話目
{netabare}
おばあちゃんの命令で極秘任務デート

センシュウキョウってとってもきれいだね^^
清水の舞台がモデルかな?

無重力タイヨウ風呂で
つむぎも連れて来たいってナガテが言ったとたん
イザナはツンってなっちゃったけど
負けたくないって思ったのかな。。
いっしょに入ろうって^^

それで
おばあちゃんがカゲであやつってたの知って
怒ったイザナが
「ナガテはぼくのことなんてどうでもいいんでしょ!?」って
それでナガテが「ど。。」ってどうなったのー?

って思ったら
つむぎとユハタも窓に顔つけてて笑っちゃったw
2人とも気になるんだね^^

でも
そのあとイザナは急にあぶない偵察任務に。。
それで
ガウナの攻撃にあって。。


今回
ナガテとイザナの2人にラブラブな何かあったみたい^^
でも
前にもデート回のあとにホシジロさんが。。ってあったよね

ナガテとのデートって死亡フラグだったりするのかな?
今回はイザナ帰って来れるといいな☆
{/netabare}

10話目
{netabare}
先週のおはなしがちょっと長かったかな。。

イザナを助けるって言って
つむぎが暴走しそうになったから
クナトはつぐもり改二の試験にして
つむぎといっしょにイザナを助けに行ったの


また出た紅すずめ。。
たしかエナのホシジロさんだったと思うけど。。

シドニアの騎士って
人がたくさん死んだりするけど
ナガテのハーレムラブコメだって気がついたら
何だかちょっとヘンな感じかも^^
{/netabare}

11話目
{netabare}
ナガテはイザナともう1人の人を見つけて助けたけど
動けなくなってるつむぎを助けようとして
紅すずめにおそわれたの

紅すずめの触手が
つぐもり改二の操縦席まで入ってきて
ホシジロさんになった。。

エナのホシジロさんは
ナガテをどうするつもりなのかな?
殺そうって思ったらかんたんだって思うけど
そうしないのって
何か話がしたとかじゃないのかな?

ハーレムラブコメだから何かありそうで
ドキドキしちゃう。。
来週も楽しみ☆
{/netabare}

12話目
{netabare}
エナのホシジロさんは
ナガテにキスしようとしてたのかな?
舌じゃなくって触手を口の中に入れてきたけど
ナガテの体に入り込もうってしてるのかな?

このおはなしって
ハーレムバトルだってもう分ってるから
これってほかのおはなしだと
ラッキースケベとかになるのかもw

そんな感じだったけど
触手が口に入ってくるところは
気もち悪くってホラーみたいだったね><
そのあと
たくさんのガウナにおそわれたときも
どうなるの?ってハラハラした。。

でも
ユハタさんの作戦で
味方の人たちが助けに来てくれて
全部のガウナをやっつけてくれたところはすごかった。。
ナガテだけじゃなくって
みんなもがんばってるんだ☆って分ってよかった♪


そのあと帰るときも
ナガテがはだかのホシジロさんを抱いて
イザナが「なんて格好!」ってw

もしかしてこのおはなしが
ふつうの萌えキャラとかでやってたら
ふつうにちょっとHなおはなしになってたのかな?


それからおわりの方で
クナトの体に入った落合が
「オレの夢。。究極の生命への転生」って。。
融合個体みたいに強い
自分の新しい体を作ろうってしてるのかな?


あと
ナガテがもらった勲章。。

艦長はナガテを利用してるだけかもだけど
ナガテは本気でシドニアのため。。って思ってる

さいご
おじいさんのところに勲章残してきたところ
じわぁってしちゃった。。
{/netabare}

アニメの2期は終わっちゃったけど
おはなしは続いてるから3期もきっとあるって思う
早く来ないかな☆

投稿 : 2021/01/26
閲覧 : 1230
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102

やまげん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

劇場版も見ざるを得ない

原作未読、1期視聴済み。

専門用語だったり設定が少し難しく、理解できていないところもあると思うが、それでも面白かった。

ガウナとの戦闘は、CGの出来もよかったけど、展開そのものが面白くて、手に汗にぎるバトルだった。

長道がラノベ主人公のようなハーレム状態っぽくなっていたが、長道はシドニアにとって英雄なので、不自然な感じはしなかった。

うねうねしている状態の小つむぎはすごく可愛い。

ただ、OP曲に関しては、もっと別な方向性の曲のほうがよかったと思う。

投稿 : 2021/01/14
閲覧 : 167
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4

ミュラー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

引き続きSFしてます

新作映画が近いからなのか、先期に続いてシドニアの続編を見ました。
引き続き、これぞSFという描写はさすが。
今回は融合個体として「つむぎ」が入り、戦力的にガウナと拮抗してきたこともありますが、ガチ戦闘が多くなった印象。
ただ結局は紅天蛾(ベニスズメ)との闘いが主軸になっています。

原作未読ながら、あらすじからして、大シュガフ船総攻撃作戦がアニメ化されていないんですね・・。
新作映画は別の物語のようだし。一番盛り上がりそうなところなんだけどなあ。

投稿 : 2020/12/23
閲覧 : 130
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12

BLEU62 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

紬がとても可愛い。3期もぜひみたい。

キャラに表情が乏しいが、声優さんが頑張って盛り上げてくれた。
一期同様に楽しめました。

投稿 : 2020/11/17
閲覧 : 145
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2

ネタバレ

tt さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白い

シドニアの騎士が面白いと思った方は是非視聴をお勧めします。
OP曲は1期も2期も個人的にとても良かったです
1期OPテーマ angela「シドニア」
2期OPテーマ angela「シドニアの騎士 第九惑星戦役」

投稿 : 2020/10/05
閲覧 : 133
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3

めぐみん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

続きが見たい

面白かったです。
続きがとても気になります。
アニメ化しないなら漫画を購入します。

投稿 : 2020/09/06
閲覧 : 134
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2

シン☆ジ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これぞ名作!/え?2021年劇場公開ですとー!!(追記)

~初見、そして6周~
思えば1期は友人に面白いとすすめられ。。。
ロボット系か。。。とか思いながら半信半疑で見てみたら。。。
なにこれとんでもなく面白いwww
宇宙戦艦ヤマト、エヴァンゲリオン、進撃の巨人等を初めて観た時と同等あるいはそれ以上の衝撃を受けたと言ってもいいでしょう。

そしてこの2期は、もう神以外のなにものでもない。
原作を全巻揃えただけじゃ飽きたらず、
アニメは個人最高の6周してしまいましたww

世界観、全体ストーリー、各エピソード、キャラクター、そして音楽。
そのどれをとってもかなりの名作だと思います。
絵に関しては背景や建物や戦闘シーンが秀逸な反面、人物(特に顔、表情)の面で
違和感を感じましたが、観ていくうちにだんだんと慣れ、しまいにはそれが味に思えてきました。

地方では地上波オンエアされていないせいか認知度が低いのがもどかしいです。
ロボットものというジャンルに分けられてしまうとそれだけで敬遠される方もいるかも知れませんが、そのせいだとするととてもとても残念です。
これはもっと国民的アニメな存在になっていい作品だと思います。

~2020追記~
2021年、新作~あいつぐむほし~劇場公開!!
原作は読破済み。あの話、やるよね。。下記を観ると。。
https://sidonia-anime.jp/
もうここまで作ってる。。つむぎぃ><
生きててよかった。。

投稿 : 2020/08/14
閲覧 : 443
サンキュー:

32

vip1204 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最高のストーリーとキャラ性。第三期がないのは残念。

二期も一期と同じく、いいストーリーとキャラ性です。
特につむぎがすごくかわいい。
第三期がないのは残念。
漫画はこれからかならず読む。
これほどの名作、もっと多くの人に見てもらいたいです。

投稿 : 2020/04/30
閲覧 : 187
サンキュー:

7

ネタバレ

ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

人と奇居子(ガウナ)の境界

シドニアにおける人類は、補助脳とクローン技術を使うことで、すでに永遠の命を得ている。
1000年に渡るガウナとの戦いは苛烈を極め、人類の存続が風前の灯火となる中で、マッドサイエンティスト落合が辿り着いた答え。
それこそが、集合意識体であり完全生物であるガウナとの融合による人類のアップグレード、人為的な進化を遂げることのようだ。
しかし、ガウナ自身も戦いの中で同じ結論に達しているようだ。
人間であった頃の星白の考えが、ガウナをして紅雀を生み出したようにも感じる。
最終回、{netabare}ガウナから切り離されたもう一人のエナ星白を抱く谷風、彼が操縦する衛人が抱くのが融合個体つむぎである。{/netabare}
3期に向けて、世界観を象徴するシーンに思えると同時に、その先に見える人類の形は如何なるものかを妄想してしまう。
だが、落合はガウナを取り込んだうえで、そのものは殲滅しようとしているようだ。
{netabare}次世代の融合個体は非常に狂暴そうで、暴走は火を見るより明らかである。{/netabare}

投稿 : 2020/04/27
閲覧 : 243
サンキュー:

23

ネタバレ

シボ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

人間でないのに可愛いし守りたくなります!

1期を観てから続けてこの2期を観ました。

そのせいで設定もすんなり入ります。
長道も腕前のせいかヒーローといったもてはやされかたでのスタート。
ちやほやされても素朴さが変わらないのが長道の良いところですね。

この2期では長道の周りの仲間達とのほのぼのとした日常シーンが結構あって
結構そこも楽しめました。
(私はキャラが好きになってるから全く気にならない、むしろ楽しいって
 のもあると思うんですが、人によっては
 大きな展開が少ないので、退屈となるかもです。)

序盤で不死の船員会が殺されたり、100年前に封印されていた落合がくなとを
乗っ取ったりと、シドニア内で事件が散見。
この辺は原作を読んでないのもあるのかさらに謎が深まった感じかな。

難しくなりそうな話の流れも
融合個体であるつむぎの登場で和みます。
生み出されたばかりのつぐみはまさに好奇心旺盛で無邪気な女の子風で
戦いのさなかでは命令より仲間を救おうとする姿に長道とともに応援したく
なるキャラです。

戦うときのガウナ型の女騎士感のある姿と、生活時に出てくるイルカ感の
ある可愛い(最初はちょっとキモっってすいません)姿のギャップでさらに
好きに。 笑(つむぎのしゃべり方や声も良いんだよな~)

中性であったイザナが女の子になったり、ゆはたやつむぎと長道との
シドニア内での共同生活が始まり、ストーリが進むにつれて仲間達の思いが
伝わってきて、この先死なないで~感が強く。

最後のガウナとの戦い。
戦闘シーンは相変わらずスピード感があってカッコ良い!

長道の星白への思いをあざ笑うようにベニスズメ
が執拗に襲ってきます。
最後の星白化してコックピットに潜入してくるシーンはガウナって
人間を良く知ってる生命体だよな~って感じます。
長道のトラウマ?である星白との因縁はまだ続きそうですね。

みんな生還できたし、私的には最高の終わり方だった~。

あの終わり方だし続きがあるなら是非見たいです。

投稿 : 2020/04/12
閲覧 : 225
サンキュー:

29

ZORRRO さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「またお前か」って思ったけど、なんかあんま気にしなくて良さそう(笑)

【ストーリー】

とりあえず1期の続きからになります。
続きも続き、1期ラストの伏線がそのまま続きます。いきなり不穏で進んでいきます。

そういった冒頭の話も含めて、1期よりややこしい展開になり、謎や闇も深くなった印象ですね。
しかしまあ、1期と同じように激しく戦って、相変わらず命が散っていくって流れは結局変わりません。
戦闘自体は少し減ったのかな?わりと和やかな日常描写(というか恋愛)も多くなりました。
戦闘の緊張感はもちろんありますが、その反面そういった日常の安心感は尋常じゃないですね(笑)
基本的に戦闘はピンチ続きの死闘だし、これくらいのバランスが丁度良かったです。

『闇深い』『話はそのまま進む』と書きましたが、その不穏な流れを忘れるくらい日常描写は明るく落ち着いてるので、
というか視聴者目線も、不穏な点とかは本当にあんま気にしなくて良さそうです(笑)


結局全然まだまだ色々ありそうですけど、2期のエンディング的にはまとまりよく終わったので良かったです。


【キャラ・作画】

さっきも書きましたが恋愛要素が強くなってまいりました。つむぎちゃんが可愛くてなんか面白いw
2期としてまとまりは良いとは言っても、恋愛としては結構今後が気になるところではありますね。
個人的にサマリさん推し。

1期は色々あってキャラも減ったと思いますが、2期でつむぎちゃんとか追加されたり、
あとは1期で目立たなかったキャラも戦闘などで活躍したりして、かっこいいのが魅力です。

それ以外は1期から引き続いてになりますが、相変わらず主人公のナチュラル顔芸が個人的に好きです(笑)


作画に関しても1期と同じくフルCGですが綺麗です。戦闘シーンかっこいい。
キャラデザ自体にもかなり慣れました。わりと豊富な表情をするので良いです。


【他】

オープニングがかなりかっこよくなりました。雰囲気が非常に好きです。


原作未読でしたが、まだ続いてるみたいですね。ラブコメとしても正直続いて欲しさがある(笑)
1期より明るくなって少し雰囲気違いましたが、2期も面白かったです。

投稿 : 2020/03/28
閲覧 : 190
サンキュー:

18

順順 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 2.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

つむぎが可愛い

つむぎのリアクションがいちいち乙女で
とても可愛い
触手相手にこんな気持ちになるとは思わなかった
もちろんイザナのボクっこも可愛いくて良い

結末まで制作してほしい

投稿 : 2020/03/06
閲覧 : 103
サンキュー:

3

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

一期のシリアス展開は何処へ

原作は未読です。一期はシリアスな展開でしたが、二期は戦闘以外の日常回のラブコメ要素が強く、思っていた以上に楽しめました。癖のある寒いギャグは逆に新鮮でした。
二期で初登場する 融合個体の つぐみの存在が大きく、発想が斬新な 中性のイザナと、女性の 緑川ゆはたの絡む話が面白いし、人より人らしい感情があるからなのか、つぐみに何故か愛着が湧きます。
このシリーズはとてもSFチックで、他にも不死やエナが癒着してしまった者、クローン、またサイボーグ技術も高く、多種多様な人が登場する事と食料難で光合成する点も見新しかったです。
フルCGは、細かい表情は無理にしろ人物像も3Dでは及第点で、極端な違和感はなく、作品の風情に上手くマッチしていました。
オープニングの曲は一期二期共に、軍歌っぽく勇ましいですが、好感が持てました。
まだ全ての謎が解明された訳ではないようですし、出来る事なら続きを観たいと切望する作品です。

投稿 : 2020/01/30
閲覧 : 118
ネタバレ

tinzei さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

序盤と終盤に戦闘、中盤はラブコメ。

岐神が落合に乗っ取られるとこから。

作中で放送しているドラマが『BLAME』

全体的に戦いよりも長道、ツムギ、イザナ、ユハタ、のラブコメ的日常が多め。



作中でイザナが女体化し始めたけど、その場合股間についてる物体はどうなるんだろ、しぼんで栗にでもなるか、それとも単純に無くなるのか・・・・・別にふたなりに興味はないけど、作者がどこまで考えてるのか気になる。



せっかくここまできたんだから大シュガフ船討伐までやって欲しかった。
ちょっと時間経ってるし三期は厳しいか?

投稿 : 2019/12/01
閲覧 : 169
サンキュー:

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ネタバレ

HG anime さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

まだ話は続く(旧題) | 原作を読み終えて

1話から不穏な展開ですね。寄生虫がシドニアを侵略するバイオハザード的な展開になるかと思ったけど、あの寄生虫はどうやら人類の繁栄についての価値観が違うだけで純粋な人類の敵ではなさそうだと分かった。ただの人間が多数いる種族という形態での人間よりも、究極の個体が少数ないし1ついるだけの人間のほうがいいというのがあの寄生虫の思想ですね。のりおを乗っ取った寄生虫は落合が自分を複写したものなのかな?
つむぎも最初は敵かと思ったが・・・ 犠牲になってシドニアを護ったあと、シドニアの住民にも認められたようですね。どうせそのうち暴走するんだろうなと思ってたけど終始良き仲間で想定外w いい子ですねー。
6話で18万キロメートル先の惑星に直径200キロメートル(着弾地点の半径100キロメートル)の風穴を空けるスーパーウェポンがでてくるも、暴走して頓挫。あれは今後改良版がでてきそう。
恋愛模様も引き続き面白い。
7話 サマリ「谷風・・・私、光合成したくなっちゃったな・・・」かわいい。光合成をいっしょにすることが意味深なことなのは1期にもいろんな場面ででてくる描写ですね。光合成って裸でお食事会するようなものだから、告白に近いんでしょうね。こんな誘い文句は現実にないから新鮮だなぁ。
いざなちゃん可愛いなぁ。おっぱいめっちゃ大きくなったのはびっくりw なんか新しい形のぼくっ子ですね。そのうち一人称も変わるのかなぁ。いざなのおばあちゃん相変わらず反則の美貌・・・

作画もやっぱりいいね。1期で不満だったシドニア艦内の遠方の描写も比較的きれいになってる。



この展開を観る限り3期はほぼ確実にあると思う。原作漫画の方の進捗が3期をつくれるほど進んでないのでまだ3期が発表されてないだけだと思う。でももうプロットはかなり先まで作られていると思う。1期と2期のときも原作の進行とそんなに離れずにアニメ制作も進んでいたっぽいから、裏ではけっこうすすんでいるんじゃないかなぁ。1期2期だけでもかなり面白かったが、まだ未回収の伏線もあるし、大シュガフ船との戦闘もまだだし、今後に期待。
2016/04/15



追記(2019/11/25)
原作の漫画をすべて読み終えた。まぁ間違いなくSFの名作ですわな。日本の宇宙関連のSF漫画では最高傑作の1つではないでしょうか。アニメでは描かれていない2期の後の展開もすごく好き。まさかつむぎが{netabare}いざななどの強力なライバルをおさえて主人公谷風長道の心を射止め、後に人間となり長道との間に子を授かる日がくるとは・・・。しかも人間になる展開もフィクションとはいえ一応の技術的な説明がされているので無理矢理感はあまりない{/netabare}。アニメはCGを多用して人物なども描かれているが、アニメを先に観た私のような者には原作の人物画を目の当たりにしたとき、いかにアニメのCGが原作の人物画の感じをリスペクトしてしっかりそこに寄せていっていたかがよくわかった。漫画の絵すごく上手。そもそもデッサン力が高いし、シドニア内部の情景なんかは現実にはない想像上の構造なのによくかけている。これはただ単にデッサン力があるだけでは描けない。現実にある物を見ながら、あるいは記憶をたどってそれを描くことと頭の中でそうぞうした非現実的な風景を描くのでは難易度が段違い。弐瓶勉さんすごいね。漫画のあとがきとかではその苦労が描かれている。シドニアを描くと決めたとき、まずはおもちゃ屋にいってガンプラを大量に買ってきて、いろんなモビルスーツからよさげな部位を少しずつ集めて一つの衛人を作ったらしい。それを見ながら衛人を描いたのだと。それ天才でしたね。構想、プロット、ネーム、作画、そしてプラモ作りw 地味な作業を続けた先にシドニアが作られたわけですね。
クレイモアとシドニアは絶対に原作読むべきです。どちらもアニメは未完だけれど原作は完結しているし程よい長さなので超おススメです。

投稿 : 2019/11/25
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たわし(爆豪) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

「古風」なSFロボットアニメ

ハードSFで設定もかなり作りこまれていますが、1980年代のリアルロボット路線の匂いを感じるアニメ作品でした。フルCGの映像以外は全く目新しさがなく(笑)

「トップをねらえ」やその他SFロボットOVAを観てきた人たちには訴求力が薄いかもしれません。

ポリゴンピクチュアズは非常に手堅いアニメを作っていますが、デザインやストーリーの構成、演出が未だに古く、アメリカのハリウッド特撮なんかに比べると足元にも及ばないのが現状でしょう。まあ、予算も100倍くらいちがうので当たり前ですが。

映像面ではもはやハリウッドには勝てないので、もっと日本らしい独自のアニメのつくり方で勝負したほうが良いのかと思われます。

投稿 : 2019/07/14
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シドニアの騎士 第九惑星戦役のストーリー・あらすじ

太陽系滅亡から千年、地下から現れた少年に、人類の希望が託された。
対話不能の異生物・奇居子(ガウナ)に太陽系を破壊されて千年。脱出した人類の一部は、巨大な宇宙船シドニアで、繁殖しながら宇宙を旅していた。生まれてから地下でひっそりと暮らしていた少年・谷風長道は、衛人(モリト)と呼ばれる大型兵器の訓練生となり、歴史的名機・継衛(ツグモリ)の操縦士となる。長未知が初めて異性を意識した少女、星白閑。初めて友達となった男でも女でもない人間、科戸瀬イザナ。長道の能力に嫉妬を覚える岐神海苔夫。寮を取り仕切るクマ型の寮母、ヒ山ララァ。宇宙船シドニアにおける”日常”の生活―恋、喧嘩、仲間との会話は明日も続くはずだった。再び奇居子(ガウナ)が現れるまでは…。
100年ぶりとなる脅威との遭遇に、人類は、長道は、何を選択するのか?
人類の存亡をかけた戦いが今、始まる―。(TVアニメ動画『シドニアの騎士 第九惑星戦役』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2015年春アニメ
制作会社
ポリゴン・ピクチュアズ
主題歌
≪OP≫angela『騎士行進曲』≪ED≫カスタマイZ『一筋の光明(ひかり)』

声優・キャラクター

逢坂良太、洲崎綾、豊崎愛生、櫻井孝宏、佐倉綾音、金元寿子、喜多村英梨、大原さやか、坪井智浩、子安武人、新井里美、田中敦子、本田貴子、鳥海浩輔、阪脩

スタッフ

原作:弐瓶勉(講談社『アフタヌーン』連載)、 監督:瀬下寛之、副監督:安藤裕章/吉平直弘、シリーズ構成・脚本:村井さだゆき、プロダクションデザイナー:田中直哉、造形監督:片塰満則、キャラクターデザイン:森山佑樹、CGスーパーバイザー:上本雅之/菅井進、バトルアニマティクス:大串映二、ストーリーボード:森田宏幸、音響監督:岩浪美和、音響制作:STUDIO MAUSU、音楽:朝倉紀行、音楽制作:スターチャイルドレコード、特別協力:静野孔文

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