「STEINS;GATE 0 [シュタインズ・ゲート・ゼロ](TVアニメ動画)」

総合得点
92.0
感想・評価
1264
棚に入れた
6122
ランキング
19
★★★★☆ 4.0 (1264)
物語
4.0
作画
3.9
声優
4.1
音楽
4.0
キャラ
4.1

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STEINS;GATE 0 [シュタインズ・ゲート・ゼロ]の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

tinzei さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

腹刺される世界が良いかそれとも・・・・・・

こういうパラレルの話は続編が作り易い。


というか岡部の進む先には、腹刺されるか、3000回タイムリープする世界の二択しかないのか(笑)

投稿 : 2021/07/18
閲覧 : 26
サンキュー:

0

ネタバレ

はるぽん さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

素晴らしい

本編に負けないくらい面白いストーリー。
これもまた前半は動きがあまりなく
頑張って見ないといけない。
逆に言えば、後半でちゃんと盛り上がるために
前半の動きがない部分が長いとも言える。

岡部のヘタレ具合にイラッとするが
ま、リーディングシュタイナーがあるから
仕方ないのかなと思ったけど
このヘタレは後半でしっかり回復したのでGOOD!

個人的にはまゆしぃのブリっ子?が
かなりイライラするし喋り方がウザい。
もうちょいスマートにならんものか。
アニメ全体の評価に支障はないが。

完全に理解するのに2周目が必須なのは
本編と同じ。

本編の次のシリーズって
だいたい本編よりも面白くないんだが
これは本編と同じくらい面白かったので
大変満足しております。

投稿 : 2021/07/04
閲覧 : 75
サンキュー:

1

ネタバレ

えびぃ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ほんと良く出来てる

都市伝説の類、多元的宇宙論に抗うアニメ
22話は特に感動した。
☆(一期)時間───→(*)
      ☆(二期)(*)────→(未来)

間違いなく面白いアニメ!

投稿 : 2021/06/13
閲覧 : 48
サンキュー:

0

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「STEINS;GATE [シュタインズ・ゲート] 改変版23話 -境界面上のミッシングリンク-」のつづき。。ゼッタイ1話から見た方がいいって思う☆彡

公式のINTRODUCTION
{netabare}
2010年11月β世界線───主人公・岡部倫太郎が数々の苦難、悲哀を乗り越えた果てに「彼女」を救うことをあきらめてしまった世界線。失意の底にある岡部倫太郎。彼を心配する仲間たち。救われなかった「彼女」はどうなったのか? 新たなキャラクターを迎えて描かれる「ゼロ」の物語。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:志倉千代丸、MAGES.
監督:川村賢一
シリーズ構成:花田十輝
シナリオ監修:林直孝、松原達也、西村卓也、安本了
キャラクター原案:huke
未来ガジェット原案:SH@RP
キャラクターデザイン:稲吉智重
プロップデザイン:稲吉朝子、コレサワシゲユキ、灯夢
美術設定:灯夢、コレサワシゲユキ
美術監督:小髙猛
色彩設計:佐藤美由紀
特効監修:谷口久美子
撮影監督:塩川智幸
3Dディレクター:ヨシダミキ
モデリング:相馬洋
編集:須藤瞳
音響監督:山口貴之
音楽:阿保剛、信澤宣明、日向萌
音楽制作:MAGES.
アニメーション制作:WHITE FOX
製作:未来ガジェット研究所
OPテーマ「ファティマ」:作詞・作曲:志倉千代丸 編曲:Yocke 歌:いとうかなこ
EDグテーマ「LAST GAME」:作詞・作曲:志倉千代丸 編曲:悠木真一 歌:Zwei
{/netabare}
キャスト{netabare}
岡部倫太郎:宮野真守
椎名まゆり:花澤香菜
橋田至:関智一
牧瀬紅莉栖:今井麻美
桐生萌郁:後藤沙緒里
漆原るか:小林ゆう
フェイリス・ニャンニャン:桃井はるこ
阿万音鈴羽:田村ゆかり
比屋定真帆:矢作紗友里
椎名かがり:潘めぐみ
阿万音由季:田村ゆかり
天王寺綯:山本彩乃
中瀬克美:本多真梨子
来嶋かえで:木野日菜
アレクシス・レスキネン:上田燿司
ジュディ・レイエス:にしむらまや
{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

第1~10話の感が入りきらなかったから
「みんな集まれ! ファルコム学園」のレビューの
あまったスペースに移しちゃった。。
よかったら↓を見てね☆彡
https://www.anikore.jp/reviews/post/7740/


第11話「存在忘却のパンドラ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
真帆が紅莉栖のノートパソコンの解析を頼んだ“専門家”とは、橋田至だった。真帆がこれ以上深入りしないよう、岡部はタイムリープマシンの真実を話すことを決意する。しかし、そこへ再び不穏な影が忍び寄る。
{/netabare}
感想
{netabare}
真帆といっしょにダルに会って解析をやめるように言ったオカリンは
真帆にもタイムマシンのことと世界大戦がおきることを話したみたい
そして紅莉栖を助けようなんて思うな!って。。

そんな話をしてるうちに
また、この前の黒いライダースーツの人たちにとりかこまれちゃって
紅莉栖のPCを取り上げられたの。。

そこに、ベレー帽と覆面をした軍隊みたいな人たちがあらわれて
銃で撃ってきて紅莉栖のPCをこわして
黒いスーツの人たちは逃げて、ベレー帽の人たちも引きあげてって
オカリンたちは助かったんだ。。

オカリンたちは
たぶん、ライダースーツのほうはアメリカで
ベレー帽のほうはロシアだったんじゃないか?って。。


そのあとへやに帰った真帆が
おふろでさっきの事件を思い出して動けなくなって
かけつけたオカリンにはだかを見られちゃう事件wがあったりしたけど
あとは空港でみんなで教授と真帆たちをお見送りに行ったくらい。。

アマくりとオカリンのお別れはちょっと切なかったけど
それより気になったのは由季の手のケガ。。

今回と先回ラボがおそわれたとき、ライダースーツのボスが手にケガして
そのときも由季が手にケガしてたけど
これってたまたまじゃないよね?

にゃんもときどき切ることあるけど
右の手のひらを包丁で切るなんて左ききの人じゃなかったらないと思う。。


あと、飛行機の中ですわってるレイエス教授がさいごに映ってた。。
この人ってサブキャラみたいだったのに
だいじなところで出てくるって何かありそうだよね?
{/netabare}
{/netabare}
第12話「相互再帰のマザーグース」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ラボに襲撃を受けて以来、かがりの身の回りには異変は起きていない。 だが、その記憶はまだ戻らぬままだった。 そんな中、まゆりがふと口ずさんだ歌を聴いたかがり。その瞬間、彼女は突如、気を失ってしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}
今週は、未来でかがりがまゆしぃママから聞いた歌を
今のまゆしぃが歌ってて
その歌を手がかりにしてかがりが記憶を取りもどすおはなしだったみたい


その歌をどこでおぼえたか
オカリンははじめまゆしぃに聞いたんだけどまゆしぃは鈴羽に聞いたって。。

それで、鈴羽のいるところをさがしたら
カレーの大食い大会w
聞いたらママ(由季)が歌ってたって

由季はダルとデート中^^
オカリンたちはかくれてたんだけど見つかっちゃって
聞いたら由季がひらいてるお菓子教室の生徒で20歳くらい年上の人だって。。

由季はその人に電話してくれたんだけどそれが実はオカリンのおかあさんw
おばあさんが死んで落ちこんでたまゆしぃを助けるために
オカリンが中二病になったころおふろでよく、その歌は歌ってたんだって!?
でも、オカリンはぜんぜんおぼえてないの。。

でも、そのおはなしが出たのをきっかけに
みんなでおばあさんのお墓参りに行くことになって

天国のおばあさんに、新しく友だちになったかがりのこと紹介して
記憶がないからもどれるといいな。。みたいなこと言いながら
オカリンがあのころにもどれるといいなって考えてたみたい。。

そしたら雨がふってきて、3人で街のお店ののき下で雨宿りしてたら
かがりがそこのけしきに見おぼえがあったみたい?
きゅうにおかしくなって、ふらふら道路にとび出してっちゃった

それで、車にはねられそうになったのをオカリンに助けてもらって
気を失ってたんだけど目がさめたら、つきそってたまゆしぃに抱きついて
「ママ。。ママ。。やっと会えた!。。」
ってまゆしぃのこと思い出したみたい。。


それからCパートがたぶん、中学生のオカリンだと思うけど
パジャマっぽい服のはたちくらいのかがりに
駅のホームで会ってた。。

かがりは緑のウーパのキーホルダーを見ながらあの歌を歌ってて
中学オカリンが「ステキな歌だなって。。その歌。。」って


さいごはどこかのアパートの前にあやしいバンが止まってて
「逃亡中の椎名かがり、発見しました。。」
って言ってるところで終わり。。


かがりがまゆしぃに
「ママ」って言って抱きつくところはちょっとなみだが出ちゃった
今は、おんなじくらいの歳だけど
まゆしぃってやっぱりママなんだね^^

でも、かがりが未来から来たって知らないまゆしぃは
いきなりおばさんって言われたみたいでフクザツなきもちかも?^^


とちゅうまでは歌を知ってる人をたどっていきながら
みんなのちょっとした日常エピソードとかやってておもしろかったけど
由季ってドジっ子だよね?
ほんとに2回もおそってきた犯人なのかな?

2回も犯人と手のキズがおんなじところについてたのは
たまたまだったって思えないんだけど。。


さいごはかがりが
どこかの施設に閉じこめられて研究されててそこから逃げてきた。。
みたいなおはなしでかがりのヒミツがとうとうわかるのかな?

それと、中学生のオカリンが会ってたってゆうのも分かって
これからおもしろくなってきそう☆彡

あと、歌が。。いつの間にかにゃんも歌ってたw
この歌ってループしてたみたいだけどホントはどこからきたんだろう?
かがりと鈴羽が来た世界線では意外に、はやってた曲だったりしてw
{/netabare}
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第13話「回折叙唱のマザーグース」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
かつての記憶を思い出したかがりは、まるで子供時代に戻ったかのように、まゆりを「ママ」と呼んで甘える。しかし、この時代にやってきた直後、鈴羽とはぐれてから現在までの記憶はいまだに戻らない。肝心な部分が空白のままであることに、岡部は漠然とした不安を覚える。
{/netabare}
感想
{netabare}
かがりの記憶はこどものときのだけだったみたい。。

それも、鈴羽の記憶とちがってて
にゃんはちがう時間線から来たのかな?って思ったけど
洗脳されて記憶をなくしちゃったみたい。。


そのことで鈴羽とかがりはケンカしちゃって
仲直りしてもらおうってまゆしぃがパーティー開くんだけど
かがりが1人でパーティーに向かってるあいだに
街宣車の音楽を聞いておかしくなっちゃった。。

かがりは「夢神様の声が聞こえる。。」とかって言いながら
スマホとかも落としたままフラフラどこに行っちゃった。。

その間にフラッシュバックみたいに映ってたのはかがりの記憶なのかな?

かがりがまゆしぃに引取られたときに
PTSDをなくすために戦争の記憶を消す治療をしてたんだけど
そのときのカルテに

「AMADEUS SYSTEM SAMPLE K6205」って書いてあって
年とったレスキネン教授みたいな人がそれを見てニャッってしてたけど
たぶんそうなんじゃないかな?

それから、かがりが見つかった場所から5キロ以内の
あやしい建物をさがしてた萌郁が見つけた建物に
オカリンと萌郁が2人で行ってたんだけど

秘密の通路の向こうに
「ママ。。ママ。。」っていっぱい書かれてあるへやを見つけたんだけど
それってたぶん、かがりが閉じこめられてたところみたい。。

ってゆうところで今回のおはなしは終わったけど
まゆしぃの記憶を取りもどしたかがりがまゆしぃにベタベタして
ダルからも「百合」ってツッコまれてたw


それと、どうしてかがりを1人にしたのかな?
時間が来たらこっちからむかえに行く
とかって言っておいたらよかったのに。。

敵はラボの場所、知ってるから
かがりが1人になったら、いつおそわれてもおかしくないのに。。
{/netabare}
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第14話「弾性限界のリコグナイズ」
{netabare}
公式のあらすじ
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かがりが突然失踪してから数ヶ月。岡部たちはあらゆる手を使って行方を捜したが、何の手掛かりも得られていない。そんな中、ダルと鈴羽はかつて岡部の手で破棄されたタイムリープマシンをもう一度作るため、真帆の協力を得ようとしていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
先週、お休みで2クール目に入ってEDが変わったね^^

アバンでかがりが何か月も帰ってないって言ってた。。
一生けんめいさがしたけど警察にも行けないし
あやしいビルにも手がかりはなかったんだけど
オカリンはかがりが洗脳されてたんじゃないか?って


Aパートはあらすじのおはなしで

鈴羽はオカリンの力を借りないでタイムリープしようってしてるみたい
ダルが真帆にタイムリープマシンの協力をお願いするところからはじまって
真帆はことわった。。「サリエリにモーツァルトの曲はかけない。。」って

真帆って「自分は紅莉栖みたいな天才じゃない」コンプレックスみたい^^


それからフブキがまた入院したって連絡があってダルが出かけて
送りに立った鈴羽はラボの前で、かがりのうーぱくん、見つけたんだけど
半年前に落としたのじゃないはずだから、もしかして帰ってきた?

病院にはいつものメンバーが集まってたけど
フブキはただの検査入院で変わってない^^

じゃあ何のために病院に来たのかな?って思ったら
病院にはレスキネン教授が院長先生と話してたの!
「全員に個室が必要」って言ってことわられてた

あやしいレスキネン教授だけど
個室をたくさん使って何をするつもりかな?


鈴羽がシャワーに入ったらライダースーツにマスクの女が入ってきて
ナイフを出したところでうしろから鈴羽が拳銃で止めたの。。
男子サービスになるはずなのに鈴羽のハダカが出なかったから
おかしいって思ってたらw

それでマスクを取らせてみたらそれはかがり!

うーぱクンを取りもどしに来たみたい。。
神さまの声が。。とか言ってて
ダルが入ってきたスキに鈴羽に切り付けて
ダルを押しのけるようにして出て行っちゃった。。

それで鈴羽はかがりが未来にいたときに洗脳されたんじゃないか?
って気がついたみたい。。


それでダルと鈴羽は
もう1度、真帆にお願いコールしてみたの

真帆がなやんでた時にアマくりが
「わたしでよければ相談にのる」って出てきたんだけど
それで真帆は何か気がついたみたい
タイムリープマシンを直してみようって気が変わったみたい^^

にゃんは前にちょっと思ったけど
紅莉栖の記憶があるアマくりだったらもしかして
タイムマシンとか作れるんじゃないかな?って

そうゆうことなのかな?

あと今回、かがりがライダースーツの女になってたけど
前はちがう人だった。。
もしかして、由季も洗脳されてるとかなのかな?
{/netabare}
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第15話「漸近線のリコグナイズ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
将来、ダルと由季との間に生まれる運命の鈴羽。しかし、現在の「両親」の関係は進展しておらず、最近はあまり連絡も取っていない様子。父のあまりにも消極的な姿勢に業を煮やした鈴羽は、一計を案じるのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
レスキネン教授が真帆を追いかけてきたって言って
オカリンと真帆の3人で会って
オカリンの論文をちょっと見るところがあったくらいで
今回はほとんどあらすじだけのおはなしだったみたい。。


タイムマシンが持ってあと1週間。。

鈴羽はダルに「お母さん(由季)が男の人と仲良くしゃべってるのを見た」とか
自分とお母さんが写った写真で自分だけうすくなってきた写真を見せたりして
何とか2人をくっつけようってダルにヤル気出させてデートにさそわせるの

それで、ラボメンたちを呼んでデートの作戦会議。。
いろんな案が出たけどダルが積極的じゃないのは自分に自信がないから。。
それであとから来た真帆がちょっとした洗脳マシーンを作って
ダルに自分ができる男だってゆう暗示をかけたの。。

でも失敗、由季はいつもとちがうダルに引いちゃったみたい
コクろうってして手をにぎったら帰っちゃった。。


それでダルが帰ってきて落ちこんで1人になりたいって行っちゃったんだけど
男の人と話してるってゆうのも写真のこともウソだった。。

そう言ってあやまりに行った鈴羽のホントの気もちは
戦争中でお父さんとお母さんが仲よくしてるところをほとんど見てないから
見たかっただけ。。って

ダルもそうゆう鈴羽の気もちが分かって
次の日また、由季をデートにさそって
こんどはいつものダルで由季も楽しかったみたい☆
告白は大成功♪

とちゅうであとをつけてた鈴羽も見つかっちゃって
由季と仲よく記念写真とったりしていい思い出ができたみたい☆

お母さんの由季が鈴羽を助けようってしてドローンに撃たれた思い出は
にゃんもなみだが出ちゃった。。

そんな鈴羽をハグして「いいのよ。何も言わなくて」
って言ってくれた由季もちょっと泣いてたみたいだったけど
何だか未来のこととか知ってるみたいな感じだった。。
そんなことないって思うけど。。

それで2人と別れた鈴羽が「ありがとう。。母さん」って言って
ビルの上に立って見てるかがりが映ったところでオシマイ。。



「ボ。。ボクはキミに一生もえもえキュンだおー!!」ってゆう告白。。
2次元世界に入りこめるコスプレイヤーの由季だからよかったみたい^^

レスキネン教授がオカリンに
「病院のほうもいそがしい」みたいなこと言ってたけど何をしてるんだろう?
真帆が作ったちょっとした機械でもダルが変わったくらいだから
やっぱり洗脳の研究とかしてるのかな?

あと、はじめとさいごにかがりが出てたけど、この2人ってどうなるのかな?


無印は2クール目からおはなしがおもしろくなってきたけど
こっちはまだ日常回やっててまだ何がしたいかよく分からない。。
タイムリープがメインじゃないみたいでかがりがメイン?
とうとうオカリンもあんまり出なくなっちゃったしw

にゃんは日常系のおはなしって好きだからそれでもいいんだけど
そろそろメインストーリーが見えてこないかな☆彡
{/netabare}
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第16話「無限遠点のアルタイル」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
レスキネン教授から研究室に入るよう誘われたのをきっかけに、留学を目指して勉学に勤しむ日々を送る岡部。だが、まゆりは岡部には何らかの秘めた思いがあり、それを表に出さないよう必死に堪え続けていることに気づいていた。一方、ダルは真帆と協力して、破棄された電話レンジ(仮)の再現に挑んでいた。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回のおはなしは
ダルと真帆がこっそり電話レンジ(仮)の実験してたのをオカリンに見つかって
ケンカになったんだけどそれを立ち聞きしちゃったまゆしぃが
オカリンが自分を助けるために世界線の移動をやめたこと知って悩んで
オカリンにホントにそれでよかったか聞くの

あと、真帆からも押されて
もうちょっとでオカリンがまたタイムトリップはじめるかも?
ってゆう感じ。。



いつもニコニコしてるダルが
本気でオカリンなぐったところは悲しくって泣いちゃった。。

タイムトリップはオカリンくらいしかできないから
ほかの人にはその苦しさが分からないんだけど
それでも歴史を変えたいって思う人たちの気もちも分かるから
にゃんもどっちがいいかなんて言えないけど
やるのはけっきょくオカリンなんだよね?

今回、まゆしぃまでタイムトリップ賛成になりそうだから
これからオカリンはまたはじめるのかな?

そうだったらオカリンはまた大変だって思うけど
そうゆうおはなしになるのかな?

かがりはどうなっちゃうんだろう?
{/netabare}
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第17話「双曲平面のアルタイル」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
タイムマシンに残された燃料は残りわずか。これ以上時間が経つと、燃料不足で紅莉栖がこの世を去った日まで辿り着けなくなる。鈴羽が過去に向けて旅立つ準備を進める一方で、まゆりもひそかにある決意を固めていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
あのとき、まゆしぃがオカリンを止めてからオカリンはずっと暗いまま。。
それでもゴマカシながら今まで来たけど
やっぱりオカリンには鳳凰院凶真にもどってほしい
ってまゆしぃはずっと思ってたみたい。。

それでまゆしぃは鈴羽に会って、紅莉栖のこと聞いたの


はじめ、まゆしぃは過去に行くってゆう鈴羽を止めようってして
オカリンにもそのこと言ったんだけど
ケータイが圏外になって切れちゃった。。

そのころ、秋葉原のまわりはケータイとかつながらなくなってて
ダルが調べたら
@ちゃんねるのオカ板がクラッキングされてて
「サリエリの隣人に告ぐ」ってゆう文字がいっぱい出てて

これから我ら双子は在るべき場所から一時的に遠ざけられそうだ。。
父なる神はついに我が不可侵領域まで開放する業を見出した。。
だから私達は時を司る秘密もそのありかも父に話すことになる。。

最後に最も尊敬する人に伝えてほしい
私は自分を凡庸なる人々の代表だと考えていた
そしてあなたが常に私にとっての目標であり
あなたこそがアマデウスその人だった


それを読んだオカリンは
書き込んだのはアマくりだって気がついて
アマデウスにアクセスしようって真帆にたのんだけど
データそのものがすべてなくなってるって。。

これで、オカリン、ダル、真帆の3人は
誰かがアマデウスの記憶の深層領域のプロテクトをハックして
タイムマシンの存在がバレちゃったって思たの^^

これだと「我ら双子」はアマくりとアマ真帆で
「我が不可侵領域」は深層領域のことだから
「時を司る秘密もそのありかも」は
タイムマシンがどこにあるかってゆうこと?

それで「父なる神」ってゆうのは
アマデウスを作ったレスキネン教授のことかな?


そのあとオカリンは
鈴羽のあとを追って行ったまゆしぃのあとを追いかけて
タイムマシンのある所に向かったの。。


そのころまゆしぃは鈴羽にたのんで
8月21日にオカリンと鈴羽がタイムトラベルしたすぐ後に
いっしょにつれてってもらうことにしたの。。

鈴羽は紅莉栖が殺される7月28日に行きたかったんじゃないのかな?

1回止まって、また7月28日に行けるのかな?ってにゃんは心配だったけど
もしかして、無印でヘタレそうになったオカリンに
メール送ったのってまゆしぃなの?

それだと、このおはなしって無印の前のおはなしってゆうことだよね?
だから、「STEINS;GATE 0」なのかも?

無印が改変版23話になってゼロになったけど
そのゼロが無印につながるんだったらすごいよね。。


でも、オカリンが止めに来て
鈴羽が足を撃ってオカリンを止めて行こうってしたら
2025年のダルからムービーメールが届いて
「オペレーション・アークライトの詳細を伝える」って。。

それで気がついたら銃を持ったDURPA隊員たち(EDに名前が出てたからたぶん)
にかこまれてたの。。

それでタイムマシンを起動させられたんだけど
相手が油断したすきに逃げだしてまゆしぃを逃がそうってしたら
まゆしぃは撃たれて頭から血を流してたおれちゃった。。

それを見てるライダースーツの女の人って「かがり?」
って鈴羽がつぶやいたところで今回のおはなしはオシマイ。。



今までおとなしかったまゆしぃが鈴羽と真帆に
どれくらい自分がオカリンのこと好きかコクるところは
見ててなみだが出てきちゃった。。

まゆしぃは大丈夫なのかな?

ってゆうか今まで何回も死んできたけど
そのたびにオカリンが助けてたよね。。

こんどもまた。。ってゆうおはなしになるのかな?
オカリンがα世界線に行って23話にメールを送って。。とか?


あと、ケーキを買ってきたダルがかっこよかった☆
25年後のもだけど^^

でも、ムービーのタイミングが悪かったみたい?
もうちょっと何とかならなかった。。んだよね?


2期もあと、8話くらいかな?
やっとオカリンが鳳凰院凶真にもどるのかな?
おもしろくなってきたみたい。。
{/netabare}
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第18話「並進対称のアルタイル」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
タイムマシンの強奪をもくろむ工作員の銃撃で、倒れ伏すまゆり。
そこへ、ライダースーツ姿のかがりが現れる。
まゆりが血を流して倒れる姿様を見たかがりは逆上し、
武装した工作員たちに襲い掛かるのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はちょっとバタバタしすぎて
いいおはなしがふつうくらいになっちゃったみたい。。


足を撃たれたオカリンは
いったん階段に下がって鈴羽に手当てを受けてたけど
屋上のまゆりたちが心配で上に行こうってがんばってるところに
うしろからレスキネン教授が声をかけてきたの

上ではまゆしぃを撃たれてキレたかがりが隊員たちを次々殺してた

それで教授がたねあかし。。

未来の教授がはじめだったってゆうのは気がつかなかったけど
だいたいにゃんの思った通りで
説明が急ぎすぎだったけど何とかついていけたみたい^^

レスキネン教授は、影のCIAって呼ばれてる
民間情報機関ストラトフォーのために働いてるんだって

かがりは未来のレスキネン教授から送られて来たメッセンジャーで
未来の教授はかがりが過去にもどったら過去の教授に会うように
ってマインドコントロールしてたみたい

それで教授はタイムマシンのことも、今日のこともよく知ってたんだ。。

それでオカリンは教授に抱きついて階段を落ちて
動かない教授をほうっておいて屋上に行ったら
まゆりは無事みたいだけどかがりが血を出してたおれてる。。


そこにまた教授があらわれて
鈴羽は撃とうってしたけどダルと真帆が人質にされててダメ。。

そこで教授がまた説明。。
未来のレジスタンスのスパイとしてたくさんの少年少女を洗脳したって。。

アマデウスを作ったのも紅莉栖が死んじゃうのが分かってて
タイムマシンの理論とその記憶を保存しておくシステムが必要だったからで
タイムマシンをうばう、この日を待ってたみたい。。
オカリンに本当のマッドサイエンティストって呼ばれてよろこんでた。。

それから、すぐここは戦場になる。。ロシアが動き出すんだって

歴史はここでタイムマシンが壊されて
25年後に開発されるまで存在しないことになるんだけど
ここで誰かが破壊されたと見せかけて過去にもどったとしたらって。。
教授は過去にもどる気みたい。。

そのとき鈴羽が動いてダルと真帆を自由にして
教授を殺そうってしたけどダルに止められた。。

さいごはかがりも元にもどって鈴羽の手をにぎりながら死んだみたい
うるうるしちゃった^^;


そこにたぶんロシアがおそってきて
タイムマシンがこわされる前にまゆしぃと鈴羽が過去に飛んだみたい。。

別れるとき「どうしてまゆりがそんなことしなきゃいけないんだ!?」
ってゆうオカリンに
「まゆしぃが行かなきゃいけないの!!
だってこれは、オペレーション・アークライトだから!」って

それってきっと
あの時オカリンを止めたまゆしぃがやらなくっちゃいけないんだろうな。。


まゆしぃが消えて泣いて何とかしようってするオカリンが
まゆしぃからのメールに気がつくところで泣いちゃった。。

シュタインズ・ゲートはきっとみんなで見つけるんだよ。。
だから今度はわたしの番。。

オカリンは心配すると思うけど大丈夫だよ。。
何かあったとしても私の大好きな鳳凰院凶真が
新しく作ったタイムマシンに乗って必ず助けに来てくれるって信じているから
って。。



たねあかしはレスキネン教授にしゃべらせすぎだったみたい。。

アニメなんだから説明は少なくして
絵で見せるようにしたらよかったのに☆彡

あと、かがりはもうちょっとふつうのところが見たかったなぁ。。
何だかあやつられてばっかりでかわいそう。。
さいご、これだけ?って思っちゃった。。


それから教授は、レジスタンスのスパイにするために
子どもたちをたくさん洗脳してきたって言ってたけど
もしかしてそれって、天音由季も洗脳されてたのかな?

ライダースーツの女とおんなじところにケガとかしてたけど
ライダースーツの女が何人いてもおかしくないよね?
子どものころ洗脳された人たちはみんな
神さまの声が聞こえるとライダースーツに着がえるとか?


あと、まゆしぃは帰ってくるって言ったけど
この世界線ってまゆしぃたちがいなくなったところで終わりじゃない?

まゆしぃが過去に行ったあとも続いてるって
作戦が失敗したってゆうことなんじゃないのかな?

本当だったらこの世界って、まゆしぃが過去に行ったらすぐ消えて
まゆしぃがオカリンを止めなかった世界になるんじゃないのかな?

タイムトリップものってムズカシイよね^^
{/netabare}
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第19話「循環座標のアルタイル」
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公式のあらすじ
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大国の特殊部隊により、秋葉原のビルは戦場と化し、
まゆりと鈴羽を乗せたタイムマシンは爆破され、ふたりは生死不明となった。
この悲劇的結末を回避するため、
岡部は真帆とダルが制作中だったタイムリープマシンを完成させる決意を固める。
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感想
{netabare}
タイムリープマシンは完成して、2日前にもどったオカリンは
まずラボに行って真帆とダルに未来から来たことを教えて
すぐタイムリープマシンを完成させるように言ったの

それからラジ館に行ったオカリンは
タイムマシンに乗ろうってしてた2人をいったん止めたんだけど
2人が過去にもどって8月21日のオカリンを行かせようってしてること知って
すぐに行かせることにしたの。。

それで、今回は先まわりしたって思ったら
またライダースーツの女があらわれて
2人を止めようってしてきたからオカリンが止めたら
その人はかがりじゃなくってレイエス教授。。

そこにライダースーツのかがりとレスキネン教授もあらわれて
また、あのヘリコプターもあらわれて
出発しかけてたタイムマシンを爆破させたの。。

それでオカリンはまた、ラボにもどって
タイムリープをするところでオシマイ。。

って思ったらCパートでテレビかレンジみたいのがひび割れて
2011.7.6。。って映ってたけどどうなるんだろう?



Aパートでオカリンが真帆に
リープマシンはまだ完成してないのか!?ってさけぶところは
ダルじゃないけどオカリンって勝手なんだから。。って

それでも、真帆がやる気になって
希望が見えてきたところからドキドキしちゃった。。

それから自信のない真帆にオカリンがアマくりが消えたときに残した
@チャンネルの言葉を伝えるところで
ほんとのアマくりがもどってきたところもよかった☆
ダルってSERNのハッキングしながらアマくりも助け出すってすごいよね!



オカリンが、タイムマシンの爆発は収束点で
なんどやってもそれだけは変わらないって思ったらメゲそうだったけど

オカリンが紅莉栖をあきらめたのは
この世界ではまゆしぃとみんなが生きのこるって思ったからで
なんどでもやり直すってまた決意するところも苦しそうだけどよかった☆

オカリン、はやく鳳凰院凶真にもどらないかな?


オカリンがまゆしぃに
「たのんだぞ!ラボメンナンバー002。。椎名まゆり!
オペレーション・アークライトを遂行しろ!」って言ったところもよかった♪

サラっと流されちゃったけど
本当は、今まで守られてばっかりで何にもさせてもらえなかったまゆしぃが
はじめてオカリンにたよりにされたってゆう
すごいうれしい回だったんじゃないかな?



来週は今回のおはなしを再放送?

ふつう、間に合わなかったら
総集編とか声優さんのトークショーになりそうだけど
今回のおはなしの再放送ってちょっとあやしいよね?

改変23話のことがあるから
また何かあるかも?ってちょっと期待しちゃうよね^^
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第20話「盟誓のリナシメント」
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公式のあらすじ
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7月7日へとタイムリープしたはずの岡部。しかし目を覚ましたのは、見知らぬ施設の一室だった。
身体中に走る激痛に耐えながらあたりを見回した彼は、自らの置かれた状況に愕然とする。
そこは……。
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感想
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目をさまして、動かない体で外に出ると
そこにはボロボロになったアキバの街。。

兵隊みたいな人たちに職質されてたら鈴羽が助けてくれて
ダルのアジトにつれてかれたんだけどそこは2036年だったの


オカリンはまゆしぃを助けるために過去に飛ぼうってしたけど
タイムリープマシンは動かなくって
戦争がはじまっちゃったみたい。。


まゆしぃがいなくなって数年後に
オカリンとダルたちはタイムマシンの研究をはじめたみたい。。

紅莉栖の理論を受けついだタイムマシンの理論を欲しがった世界中の国から
狙われるようになって
オカリンはストラトフォーにつかまって拷問されて
助けたときには植物人間みたくなってたみたい

それでさいきん、タイムリープマシンを使って
古いPCに残ってた2011年のオカリンの記憶を
サルベージして脳に上書きしたんだって。。


オカリンはアキバで11年も眠ってたんだけど
そのあいだ世話をしてくれてたのがフェイリスとるかクンで
その日はちょうど出かけてたんだけどそれが罠で
オカリンとダル親子が助けに行ったときには、るかクンは死にかけてたの。。


さいごはオカリンが真帆と会って話して
タイムリープマシンがあるってゆうことが分かって
もう一度、シュタインズ・ゲートを目指すって決めたところでオシマイ。。



やせたダルがイケメンおじさんになってて笑っちゃったw

ダルはオカリンが生きてたことを鈴羽にもかくしてたみたいだけど
フェイリスとるかクンは、知ってたんだよね?

それがよく分からなかった。。


るかクンはかっこよかった☆

死んじゃったけどさいごオカリンにも会えたし、
やっとラボメンの1人として認めてもらえた、ってよろこぶところが
何だかまゆしぃとかさなってなみだが出ちゃった。。

でも、シュタインズ・ゲート世界線に行ったら
また会えるし、死なないから大丈夫よね☆彡
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第21話「結像のリナシメント」
{netabare}
公式のあらすじ
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再びシュタインズゲートを目指すと決意した岡部。
しかし、2036年から、タイムリープマシンを使って2011年へ戻るためには、3000回以上のタイムリープが必要となる。精神的負担は計り知れないが、岡部は過去に向けて長い旅に出ることを決意する。
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感想
{netabare}
とうとうオカリンが出発。。

はじめは2週間ずつ、とちゅうから2日ずつしかもどれなくって
3000回以上リープしないと2011年までつかないみたい。。

11年間、オカリンをモニタリングしてくれてたのがアマくりで
これから2025年までオカリンが目をさましたときはいつもそばにいるから
オカリンの1番の協力者になるって^^


それで1回目はアマくりに話してラボに連絡してもらって
今までのことを説明していろいろ大変だったけど

2回目からは起きてすぐアマくりに
「お前は。。「急に動かないで。11年間昏睡状態で意識が戻らなかったのに」と言う」
って言ったらすぐ分かってくれて便利^^


でも、2025年についたとき、真帆から
「ここから先はこれまでのようにはいかないわ
今から2週間前の過去にあなたはここにいない」って言われたの。。

2週間前にオカリンは治安部隊に捕まって
みんなが廃人になったオカリンを救けだしたのが昨日で
そのあいだ、オカリンはつかまってたから
今日と2週間前の2日間以外はタイムリープはできないんだって。。

そう言われてリープしたのが、本当だったらつかまるはずのその日で
オカリンは作戦行動中。。

アマくりを呼び出して
「聞いてくれ。。俺は未来からタイムリープしてきた」って
「はぁ?」ってゆうアマくりに
「信じられないのは仕方ないけど時間がないから俺を信じて教えてくれ」って

それで「俺は今日この後、管理局につかまって拷問を受けて死ぬ。。
どうすればいい?どうやったらその運命から逃れられると思う?」
って聞いたの

「オカリンは2025年に死ぬって言われてたから今までは生きてこれたけど
今回はどんな選択をしても世界線が収束してつかまる」
ってアマくりは言ったんだけど「それでも。。」ってゆうオカリンに

「私に10分、時間をちょうだい。。策がある」って言って地図を見せて
そのあいだに敵の位置をおぼえるように言ったの

これが罠だったらアマデウスアプリと通信機はあぶないから
アプリと電源を落としたほうがいいって。。

それでみんなを囮にして
オカリンはタイムリープマシンを目がけて走り出したの。。

オカリンが、みんなを囮にすること心配したらアマくりが
「オカリンが来た、2036年までは未来のみんなは生きてるんだから
今日、みんなが死ぬことはない」みたいなこと言ってたけど

それがほんとだったら今日、タイムリープもできないはずじゃないかな?
ってにゃんは思った。。

ってゆうか、その心配って
タイムリープが成功しなかったらの話だよね?


そうやって、みんなに助けてもらいながら
オカリンはやっと2011年の7月7日15時25分についたの☆


そこでラボに走ってって
「ダル。。比屋定さん。。俺をなぐれ!遠慮はいらない。。
今まで俺に対して思っていたいかり、鈴羽への想い。。
そのすべてをぶつけて俺をなぐれ!」

「どういうこと?」ってゆうダルに
「これはケジメだ!今まで俺は見てみぬふりをしてきた。。
恐怖から逃げてきたこの俺へのケジメだ!」って言ったの

そしたらダルがスナオに、オカリンの顔に思いっきりストレート^^

オカリンはいきおいでたおれたけど
そのあと「フ。。フフフ。。フ。。」って言って
「俺は、タイムリープで未来から帰ってきた。。」って

それで頭がこわれちゃったかなって心配したダルが「オカリン。。?」
って呼んだら「違うぞ!ダル」
「フゥーフフフ。。フゥーハッハハハハハ!ゲホゲホ!ハハハ!」w
「我が名は、凶真!。。鳳凰院。。凶真だっ!」って♪

それでラボメンを集めてアマデウスのデータ奪還計画をはじめて

フェイリスには自警団を使って
ラジ館まわりの外人を公衆電話で通報するように言って
まゆりと鈴羽をぶじに過去へ旅立たせる計画を発表したの^^

そのあと、ミスターブラウンのところにも行って協力たのんだり
るかクンにもダルたちをサポートするように言って
ライダースーツの女に敵がみんなたおされて
足に弾がかすってケガしたまゆりがいる17時6分にラジ館屋上についたの。。

ちょうど、レスキネン教授が2人にタネアカシしてるところで
オカリンが「かがりはここには来ない!」って言ったら
ライダースーツの女がヘルメット取って
その人は実は萌香。。

かがりはミスターブラウンにつかまえてもらったみたい^^

それで凶真はまゆしぃに「オペレーション・アークライト!」
「俺はタイムリープしてきた。。全て知っている。。
ここはあと30分もしないうちに戦場になる。急げ!」って言って

『これで、間に合うはずだ。。』って思ったらまた黒いヘリが来て
まゆしぃと鈴羽が乗ったタイムマシンが撃たれちゃった!?

それで凶真が「まゆり―!!」ってさけんだところでオシマイ。。



「ルカ子、確定した未来なんてない、あきらめるな!道はきっと切り開ける」
って2回目のリープ前に言ったの、かっこよかったけど
前回、るかクンを助けられなかったから
自分に「ぜったい未来を変える!」って言いきかせるつもりだったのかな?

それから、2025年に2週間前にリープするとき
由季が小さな鈴羽をつれてたけどかわいかった^^

とかいろいろ感想はあるけど
やっぱりメインは鳳凰院凶真の復活だよね☆

オカリンが中二病にもどったところ。。
笑い方がぎこちなくっておかしかったけど
なみだが出てきちゃった。。^^


オカリンが組織につかまる過去を変えれたのって
3000回もリープしたからちょっとずつ時間線がずれてたせいかな?

黒いヘリは止めれなかったけど
こんどは何回くらい同じ時間をくり返さなくっちゃいけないのかな?


あと、オカリンがアマくりに
「次にお前は。。と言う」って言ったのはジョジョネタかな?w
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第22話「投企のリナシメント」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
現れた攻撃ヘリは、レスキネンたち米国のものではなく、ロシアのものだった。
何度やりなおしても、タイムマシンの破壊は回避できないのか。
諦めることなく方策を練る岡部達に待っていたのは、ひとつの苦渋の決断だった。
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感想
{netabare}
ストラトフォーとダーパはオカリンが止めれたけど
そうするとこんどはロシアが出てくるってゆうことに気がついて
ロシアがアマくりに接触する前に保護すればいいってゆうことになったの

真帆から、紅莉栖の記憶データをはじめにとったのは去年の春ごろって聞いて
そこまで戻ればって考えたんだけど
電話レンジ(仮)が完成したのが去年の夏だからそこまでは戻れない。。

Dメールはセルンに知られるし。。って言ってたら
ダルえもんがポケットから道具を取りだして「ジャーン!Dライン」
ってじょうだんだけどw

ダルはDメールの原理を使ってラインを送れるようにしてて
去年の春の自分にだけはDラインでメッセージを送れるって^^

それで、過去のダルに
「ヴィクトル大に保管されてる牧瀬紅莉栖の記憶データを保護せよ」
って送ればいいってゆうことになったんだけど

アマくりは
それだと完全じゃないから
紅莉栖の記憶のバックアップを取った直後にアクセスして
修復できないようシステムごと自壊させないと。。って言いだしたの。。

アマデウスそのものをなかったことにするってゆう作戦に
オカリンは紅莉栖を死なせたこと思い出してなやんだんだけど
アマくりといっしょに夜の街を散歩して説得されて
Dラインをおくることに決めたの


さいごは凶真が「アマデウス!いつかまた!時の交差するその約束の日!
必ず!その辿り着くべき場所で!再び相まみえんことを!」って言って

「先輩!鳳凰院凶真のことよろしくお願いします!」
ってアマくりがほほえんで
Dラインが送られてオカリンが「うあぁー!!」って叫んだところでオシマイ


ってゆうおはなしだったんだけど
本物の紅莉栖を取るか、AIのアマくりを取るかってゆう選択で
アマくりってありえないんだけど
AIでも命があったらなくなるのは悲しい。。

オカリンたちとアマくりのおはなしってゆうだけじゃなくって
AIに命があるか?ってゆうおはなしにもなってたのかも?


あと、オカリンが「お前が存在しなかったことになるんだぞ。。」
って言ったときにアマくりは
「。。でも、あなたは覚えていてくれるんでしょう?」って言ってたけど
無印のときのオカリンってアマくりのことおぼえてたのかな?

誰もおぼえてなかったらほんとに悲しいけど
ゲームした人とかアニメ見てる人たちがおぼえてるからいいのかな?


どこかの国で戦争とか飢饉で苦しんだリアルな人たちのことって
たくさん死んだってニュースで流れても、泣く人なんてほとんどいない。。

電子の情報のAIと2次元のキャラってどっちもリアルじゃないけど
そうやって名前も知られないで死んでいったリアルの人たちより
アマくりがなくなっちゃう方が悲しいし
紅莉栖とかまゆしぃが死んじゃって泣く人のほうが多いんだったら

近くのリアルと2次元と遠いところのリアルってどっちのほうがリアル?
リアルってなんだろう。。?
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第23話「無限遠点のアークライト」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
過去に向けて「Dライン」を送ることで、「アマデウス紅莉栖」の存在は消失した。これで、ロシアがタイムマシン争奪戦に介入する余地はなくなった。あとは、レスキネンとの対決をいかに乗り切るか――。
いよいよ「シュタインズゲート」へと至る最後の戦いが始まろうとしていた。
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感想
{netabare}
2011年7月7日14時32分。。Dラインでアマデウスがいなくなった世界

世界線が変動しても
結ばれた因果とかつながりって形を変えてめぐってくるみたいで
オカリンと真帆はまた会った。。

これって人の出会いも世界線の収束になるってゆうことかも?

この世界のようすはまだ分からないけどいろいろ変わってるみたい。。

15時21分にオカリンがかがりを見かけて、それを萌郁が見かけて
オカリンがラジ館の階段についたときにはレスキネン教授がいて
オカリンを銃でおどして、かがりが行方不明になったこと聞いてきたけど
アマデウスがなくなったせいで、かがりの洗脳が弱くなったみたい。。

それを萌郁が止めて正式にラボメンナンバー005になったってゆう感じかな?

屋上に言ったらまゆしぃが血を流してて、
かがりが自分とママが出会う未来を変えさせないように
鈴羽と撃ちあいになってて
それをまゆしぃが中に入って止めたの。。

「ははは。。こわかったー汗びっしょりだよ。。
でも、やっぱりかがりちゃん撃たないでくれた」
って笑ってたけど、まゆしぃって強くなったよね^^


それでまゆしぃが
「わたしの彦星さま、オカリンの背中をちょっとだけ押してあげたい」
って言ったら、かがりはまゆしぃママが
「あの日私の彦星さまが復活していれば。。」って言ってたの思い出したの

それで2人が、かがりにもいっしょに行こうってさそったところに
未来からタイムリープマシンを使って戻ってきたってゆうオカリンが来て
かがりはオカリンのあとから来た兵隊たちを止めることになって
その間に2人はタイムマシンに乗って出発したの。。

「ラボメンナンバー002!椎名まゆり!
オペレーション・アークライトを完遂しろ!
。。情けない俺を、引っぱたいてきてくれ」ってオカリンが言って
「あ。。うん!まかせて!^^」ってゆうまゆしぃ。。

明るいから、成功するフラグかな?って思ってたら
黒ヘリは来たけど今回はギリで大丈夫だったみたい♪

オカリンは「世界をだます」って言ってたけど
きっとアマくりを消したせいで世界線が大きく変わったからかも?

まゆしぃを送り出すとき
「オカリンさんはママに会えなくなってもいいの?」って聞いてきたかがりに
「何を言っている。まゆりは俺の大切な人質だ。。必ず迎えに行って
連れて帰ってくる!」って返したオカリンがかっこよかった☆


タイムマシンを見送ったあと
「よく聞けマヌケども!シュレディンガーの箱は開いた!
貴様等が手に入れようとしたタイムマシンはもうここには存在しない!
時空の彼方へと既に消え去ったのだ!。。

くやしがるがいい!恐れるがいい!
この鳳凰院凶真、キサマらにも運命にも負けることはない!
俺は必ずシュタインズ・ゲートを見つけてみせる!
それがこの俺の。。選択だ!」ってさけぶオカリンはヒーローしてたネ^^


それから2010年の8月21日17時55分。。
ダルとまゆしぃが半透明なタイムマシンが2台あるのを見てビックリしてたら
まゆしぃがまゆしぃから電話を受けたの

「鳳凰院凶真の事、好き?」からはじまって
これから1分後紅莉栖の救出に失敗したオカリンが戻ってくることと
どんなことをしてでも彦星さまを呼び覚ましてほしい、って

さいごに「26年と1年分の思い、あなたにたくしたから後はよろしくね。。
トゥットゥルー。。」って言ってたけど
今のまゆしぃまでの26年と1年後の自分の思いのことかな?

それでタイムマシンの2人は
タイムパラドクスがおきないように飛び続けてどこかに消えちゃったけど
ひかりに包まれてきえてくまゆしぃの思いを聞いてたら
なみだが出てきちゃった。。


そして血まみれのオカリンが鈴羽と帰ってきて
オカリンのケータイに「TVを見ろ」ってゆうメッセがあって
まゆしぃは弱音をはくオカリンをひっぱたいたの。。

それから15年後のオカリンからDメールが送られてきて
紅莉栖を救ってシュタインズ・ゲートに入る計画
最終ミッション、オペレーション・スクルドを伝えられたの

「確定した過去を変えずに結果を変えろ。最初のお前をだませ。世界をだませ。
それがシュタインズ・ゲートに到達するための条件だ」って。。

あのときのビデオメールってオカリンが1人で送ってきたんだって思ってたら
みんなも協力して中二演出だったのがおかしかったw

あと、かがりより小さいロリ鈴羽ってゆうのも「えっ?」ってゆう感じ。。
この未来ではかがりが生きてるんだもんね^^


オカリンは今撮ったビデオメールを2010年の自分にと
さっき撮ったダルのは自分が旅立った後の2011年の鈴羽に送るように
るかクンにたのんで

オカリンは2025年に死ぬことになってたのを
ちょっとムリヤリに『この世界から消える』って考えることにして
できたばかりのタイムマシンで消えたまゆしぃたちをさがしに行ったの。。


さいごにCパート。。
オカリンが紀元前1万8千年でまゆしぃたちを見つけて
「待たせたな、二人とも^^」って言って
ニヤッて笑ったところ、すごくかっこよかった☆


これから戻って、鈴羽とまゆしぃをそれぞれの時代に返して
それで過去にもどってやり直し。。
けっきょくこの世界ってさびしいけど消えちゃうんだよね。。
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


シュタゲの無印改変版23話からはじまって
そこに帰ってくるおはなしだったから
ホントは23.6話から23.65話くらいの間に入るおはなしだと思う

無印とくらべたらオカリンのウジウジが長かったけど
いろいろな新キャラも出てきておもしろかったし
泣いちゃうところも多かった☆

由季のケガとか、新キャラのかがりが紅莉栖に似てるところとか
いろいろはっきりしないところが残ってるけど
きれいに終わってよかった☆

投稿 : 2021/06/03
閲覧 : 1298
サンキュー:

110

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

修行した分だけリターンもあるよ

多くの人が書いてますが、無印も0も最初の方は何度も離脱したくなりますが、耐えきると一気に面白くなります。
初めて見る人や、ゲームも知らない人は無印アニメ、無印ゲーム、0アニメ、0のゲームと見ると全て補完されて繋がります。
無印と0の間に約10年あって、一気に伏線回収する様は他のタイムリープものとは一線を画します。
また、
OP,ED主題歌、挿入歌等音楽も秀逸で特殊エンド回は何度も見返したくなります。
ただ、特殊エンドで使われるスカイクラッドの観測者はゲームをやらないと有り難みが半減するので、こればっかりはゲームをやってくださいとしか言えないかな。
各サイトで見る順番として
①STEINS;GATE 1話〜22話
②STEINS;GATE 23話(β)※再放送改変版
③STEINS;GATE 0 1話〜23話
④STEINS;GATE 23話〜24話+25話(Special)
⑤劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ
が推奨されてますが、2周目にこの順番で見た方がいいと思います。
ハルヒも順番がメチャクチャでしたが、振り返ればあれで良かったのと同じです。

投稿 : 2021/05/09
閲覧 : 163
ネタバレ

haruto さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2021.4.16

2021.4.16

投稿 : 2021/04/16
閲覧 : 52
サンキュー:

0

ネタバレ

桃ちん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

勿論・・・

前作視聴済ありきではありますが、こちらの方がストーリー性的に好みでした。

特に後半の盛り上がりとラストは神。

間違いなく神アニメの一角。

投稿 : 2021/01/05
閲覧 : 185
サンキュー:

1

ネタバレ

キャンキャン さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

前作と比べるべきではない。

こちらも2回目の視聴後のレビュー。
前作の4ヶ月後、牧瀬紅莉栖を救えなかった世界線の話し。前作の厨二病全開の岡部が好きな自分からしたら、最初岡部のキャラに物足りなさを感じたが、前作で散々苦しい目に会い、しかも最後は究極の二択で好きな女性、牧瀬紅莉栖を救えなかったんだから、そこを考えると、この影のある岡部が自然だなって思い直した。
前作のシュタゲがあるからこの岡部なんだって納得。
そういう観点から前作と比べるのは違うなって
改めて思った。
前作があってのこのゼロの岡部なんだって。

話の方は相変わらずしっかりとしていて、
見ていて飽きなかった。
また終盤に厨二病全開の岡部に戻った時は
懐かしかった(笑)

やはりシュタゲはおもしろい。
会えて言うならば、生きてる牧瀬紅莉栖を
あまり見れなかったのが残念。
まぁ設定的にあたりまえですが(笑)

投稿 : 2020/12/14
閲覧 : 172
サンキュー:

3

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「STEINS;GATE」視聴、もしくはプレイ前提作品だと思うが

 原作は未プレイ。
 あくまで「STEINS;GATE」(以後、シュタゲと表記)のゲームプレイ、もしくはアニメの
視聴ありきの作品。
 ただ、単なるシュタゲの補完を越えた面白さを感じるし、本作を視聴することでよりシュタゲの
面白さが増すような内容になっている感じ。
 ところどころ明確にならないままの部分もあったが、全体的には「シュタゲにうまいこと
繋げたな」と関心してしまう。

 前半は地味なきらいがあるのはシュタゲと同じくだが、シュタゲのそれは不安要素が徐々に顔を
出してくるサスペンス的面白さがあったの対して、本作のそれは岡部 倫太郎の躊躇から
来るものであるため結構イライラ感が募り、これが長々と続くので冗長な感も。
 ただ、これが長い溜めになっているため、終盤の鳳凰院 凶真の復活で一気にそれが
昇華される感があった。それにしても単なる中二病にこれほど頼もしさを感じるとは。
 更にその後の1年前に戻った椎名 まゆりの凶真に対する叱咤激励。ここでシュタゲの
OP曲である「Hacking to the Gate」が流れると、もうゾクゾクしてしまう。本作に限らず、
2期以降もので、ここぞというところで1期の曲を使われるとテンション上がること多いんだけど。

 本作より登場の新キャラも比屋定 真帆、椎名 かがり、阿万音 由季、更に人間ではない
アマデウスも含め、よく立っている感がある。
 特にアマデウスに関しては牧瀬 紅莉栖の死んだ世界線ゆえにその分、牧瀬 紅莉栖感を
堪能できるというか。
 既存メンバーも相変わらず魅力的で、特に本作で印象深かったのは桐生 萌郁。シュタゲでは
敵として、かなり怖い存在であったが、味方になるととにかく心強い存在。

2018/10/11
2020/11/03 追記

投稿 : 2020/11/03
閲覧 : 216
サンキュー:

8

ネタバレ

キリカ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

神アニメ👊

無印含め世界一面白いアニメ観るべき👊

投稿 : 2020/10/03
閲覧 : 155
サンキュー:

5

ネタバレ

みかづき さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

はなしてて 恥ずかしくならないの?(゜o゜; ・・ ほんとうにいいの!?((*´∀`)♪

視聴しながら レビュー 更新☆彡

各回の名言 笑っちゃったとこ書いたりしてるので

未視聴者はみないでくれよな!!(゜o゜;
完全★ネタバレ注意報だぉ!(ダル)

▽各話のはちゃめちゃな感情を綴ったものです

{netabare}

▼1話
うぉーーーー!
シュタゲーの面子が 新しくまたみれるなんてーーーーー
感動じゃーーーーーー!

▼2話
アマデウス・システム! すごい発想(゜o゜;(゜o゜;・・
これは物語に期待できそう・・・(≧∇≦)b

▼4話
ダルくん やっぱり面白いね(*´∀`)
「超展開ですか?」www
日常が良いんだよなー 好み(*´﹃`*)

でも 加速する急展開は いつはじまるのか!?
油断ならんぉ!

▼5話
どうして主人公は(今作シュタゲーではオカリン)
こういう(拳握る)・・

気づくのがおそくて(直感力や想像力が弱い)
「な、なんだ・・・どうしたんだ!?」
うろたえる のが得意なんだーーー!!(白目)

▼6話
なんで オカリンって
これまで 萌か や 一階のおじさん→暗部
怖い 巨大な組織、政府→セルン等
が存在し 経験してきた世界線で
こんな影響力がある 辛く恐ろしい体験を
沢山 経験したのに

なんでこんなに不注意なの???
なんで なんの準備もしないの???
だめだ オカリン これじゃ 救えない
もっと 狡猾で 周到性がないと。
オカリンは すぐ顔にでちゃうし それが 良いとこなのだけど。。

これじゃ 繰り返しだよ( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)

パラドックスが起きるから 誰にも相談できないの?

▼7話
オカリンが、これまで培ってきた
世界線の知識から、一階の親父の正体を交渉材料にする

そうだ!やっと やってくれたよ
何かを引換に、有償の奇跡を起こすしかない

▼8話
α世界線 まゆりが死に、クリスが存命する世界

人生経験がある人なら わかるとおもうけど
どちらも 超大切でも
どちらかしか とれない。また
どちらかでも とれるなら それで超幸せなんだよ。
そして、選んだほう あるいは 残った方を
死ぬ気で 一緒に幸せにする 一緒に幸せになる努力を
しなきゃいけない。

α世界線で 死んだまゆりの墓に 1日中 立ち尽くすオカリン
その毎日。。 それをみている クリス。。
自分が生きてることで まゆりが死んでると 知ってるクリスが
そんなオカリンを 黙ってみている
オカリンは そんなクリスに気づかない 気づけない
自分の世界だけのオカリン

オカリンが 吐くほど 鬱になる・・・
これを超えて そうなるものだろうから まだ大学生だものね
でも みていて
オカリンは 優しいけど 悪いけど、くそ甘チャンで

α世界線のクリスは、自分が死んだ方が良かったとも
おもってるはず

進撃の巨人を同時にみてると
シュタインズゲートの世界は
オカリンのまわりは 優しいひとだらけだ

それを 全員守って 幸せになりたいという。。
運命で 死ぬはずの人を生かす 奇跡を起こすなら・・
その 大き過ぎる願いは それだけの代償を払わねば。。
どちらか とれよ! と言いたい 欲が大きすぎるぞオカリン

シュタインズゲートは
苦しんでるひとを 苦しんでるから・・と
それでいい しかたない として
過ごすことを まわりもゆるしてる世界だね

ラボメンも みんな 銃撃 殺人犯の集団
その出来事の後も
そうだったんだー で終わり。
本当の 生命の危機も 恐怖も ないという。。

状況を把握できない できてないのが
シュタインズゲート ラボメンなのか??

進撃の巨人は すぐ傍の残酷な現実・世界だから
ちがうんだな

▼15話
ゆき と ダル の娘が鈴羽・・・!??
そ そか 鈴羽は ゆき似だ。。。

あれ!!? ダルは まゆしー と
結婚したんじゃなかったっけ??? シュタインズゲートでは!??
誰か おしえてくれぉ(ダル 白目)( ;∀;)

▼16話
そっかー オカリンは
ダルには全部 これまでのこと 危険性も 話してたんだね
知らされてないのは まゆしー と。。

全作のシュタゲーとちがって
シリアスシーンにも笑いが入るのはいいなぁ(*´﹃`*)好み

そして シリアスシーンは泣けた ダルが本気で怒る

まゆしーが 本心をはなすのも この ゼロ がはじめてだね

▼18話
戦場と化す 命のやりとり
次々と 現れる 銃火器の兵士 戦闘ヘリ

うぅぅ・・おしいぃ
遂にタイムマシンに乗る まゆしー 鈴羽

危険は迫っている! てか 銃火器降り注いでる!
当たってないのは 主人公クラス 物語だから(泣)

もっと速く動け! もっと速く喋って 伝えろ!
てか 動きながら喋ってくれよぉ〜( ;∀;)( ;∀;)
敵と味方の時間を 平等にしてくれよーーーー

敵は 主人公たちのドラマ終わるまで じっーと待ってて
これじゃ劇場 舞台じゃないか

▼19話
いい とてもいい・・・このスピード感が。。。

▼20話
未来 元シュタインズゲートでの あれが・・・この先?
ここは すごくいいね
ここまで 元シュタインズゲートから
本当はつくられてたのかな??
期待します!!( ;∀;)

ルカ子ぉーーーー いいよぉーーーー(泣)
主人公になれるぉ〜

▼21話
ギャーーーーーーーーーーっ!!!
やたーー ヤッターーーーーー
ほ お お い ん きょ う まぁぁぁぁぁぁーーー!v

ぐす ぐす そぉだよ 忘れてたよ
これが シュタインズゲートの 物語の
はじまりだった

▼23話

もう なにもいうまい
これは 神に抗った 執念の物語だ

Hacking to the Gate♪♪♪

塵一つ 誤算を許さぬ 必然
「無限」に広がる夢も 描く未来も〜

{/netabare}

▽見終えた感想です

{netabare}

眠い 今深夜だけど書きます!ヘ( ´Д`)ノ

シュタインズゲート無印は
当時、私には 想定外・驚愕の
初めて出逢う
ほのぼのしてて 笑いがあって 思いもよらない展開になってゆく
そして 物語のスピードが急加速して
最期も 悲しい けど インパクトのあるものだった

だから 他の方も仰るとおり

このZEROは シュタインズゲートの構造
登場人物たちが わかってる上での展開で
そこには もう驚きや 楽しみは郷愁感でしかないという
正統な続編として 作者さま 制作側としては難しい試みだ

見終えてみると

ZEROは ラボメン全員に 見せ場をつくった
ラボメンみんなの 隠されてた 秘めていた心情が
あるいは 新たな役割 可能性を与えた
また オリジナル・クリスの登場は ほぼなかったといってよく
ダブルヒロイン? のまゆしーが 無印で影が薄かったのを
無印はクリス ZEROではまゆしーと
メインヒロインに据えたのは すごい選択をしたと感じた

キョウマはずっと不在で 暗雲の向こうに
だから 序盤から シリアス展開 シリアスシーンに
ちょっとした笑いが入れていたのだとおもう
ほほえましかった。。(ㆁωㆁ*)

各話の感想に書いちゃったとおり
終盤まで 疑問 不満だらけだった
でも 終盤に向うところで
それは キョウマとして やりなおすための伏線だったのだ

インパクトは 無印よりない
だけど シュタインズゲートという物語を
無印から よく補完して それは
もう一度 オカリンが 立ち直ってゆく物語。。
そして ラボメンが いるからこそ・・
という 心あたたまる ストーリーだった

BC15000 ZERO最終話 さらに続編か
劇場版ができる終わり方だったね

クリスもまゆしーも存命し
クリスか まゆしーか をオカリンが選ぶ
という現実的な続編は ファンの方はみたいだろうか???

でも この後は 視聴者の想像に任せる といったさらなる続編も
これまでは 何だったんだと しかねないよね

このZEROで 最期の これからの ラボメンみんなの未来像は
描写してない部分が多くあやふやで 納得はしないけど
ここまでが 「シュタインズゲート 本編」ではなかろうか??
そうおもったでござる(*´∀`)

音楽は 残念だった
いとうかなこ なのはよかったし 外せないけど

あの Hacking to the Gate♪のオープニング
あの音楽 リズム 作画 カットイン
このZEROのオープニング ファティマは とうてい
私には Hacking to the Gate♪に及ばなかった
それで音楽の評価はこれ(*^^*)

でも よかったよ この作品みれて ほんとうによかった

{/netabare}

投稿 : 2020/09/13
閲覧 : 259
サンキュー:

7

ネタバレ

gb188 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

きっとあの曲が

過去作のテーマソングがきっと流れる、そんな期待を圧倒的に上回るタイミングでそれは流れた。

作りての愛を感じた。

投稿 : 2020/08/31
閲覧 : 147
サンキュー:

1

ネタバレ

まつまつ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

中々の鬱展開

前作でオカリンはクリスを救えなかった事とタイムリープを繰り返して何度も絶望を体験した事がトラウマで極度のPTSDを発症してしまっている所からスタート。

鳳凰院凶真というキャラは姿を消し黒歴史となり、心の傷が癒えずラボからも遠のいて、極々普通の大学生としての日常を過ごすようになってしまった。

しかし、とある講演会の参加をきっかけにクリスの在籍していた大学の先輩である比屋定さんとレスキネン教授に出会い、クリスの過去の記憶が搭載されているAIアマデウスとの交流をきっかけにタイムマシン争奪戦と第三次世界大戦阻止という壮絶な事態に巻き込まれて行く。

今回オカリンの精神崩壊が重症過ぎて、更に追い打ちをかけるように仲間や多くの人が死んで行くという鬱展開過ぎて観ていて辛くなってくる。
各々が使命感を持って未来を変えようと努力しているが、あれだけの絶望感を味わい続けた唯一の存在であるオカリンが反対するのも無理はないのだけれど。

しかし後半は怒涛の展開で凶真復活もあり一気に観てしまった。
最後、BC18000年ってどんだけ過去に遡れるんだよと正直思ってしまったし、
結局結末がどうなるのか良く分からなかったが、
無印の24話に繋がっていると解釈。
無事シュタインズ・ゲートに到達出来たと思えないと個人的には何とも不完全燃焼終わり方に感じてしまうのでそれで納得する事にした。

ストーリーの造りこみや展開はかなり考えられていて面白い作品だと思った。

投稿 : 2020/08/17
閲覧 : 254
サンキュー:

2

ネタバレ

スーパー沼袋 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

史上最高におもしろいアニメ

もうね、最高ですよ。
シュタインズ・ゲート無印はゲームでプレイしていたので、アニメでもストーリーは知っていましたが、ゼロは完全に初見。

もうね、面白すぎましたわ。
正直、序盤は盛り上がらんかった、アマデウスとか都合良すぎだろ常考って思った。ただどんどんおもしろくなってくのよ。押し寄せてくんのよ。

15話で泣いた。ダルの告白良かった。鈴羽泣いたとき俺も泣いた。
感動すんね。

16話、その10倍泣いた。もうね、大号泣ですよ。肩揺らしましたよ。下手したらまゆしぃよりも泣いてました。 

この瞬間ゼロが無印を超えましたね。
すげー作品だなと。

そっから、最終話までもうね、ジェットコースタームービーですよ。すごい展開の連続、体にGかかりまくり。ただ、伏線が難しいのでお子様には厳しいかも、身長制限必要かも。

とにかく、面白かった。
ありがとう。

てか、ハリウッドでドラマ化すんだっけ?
シュタインズ・ゲートがどんどん広まってくれたら嬉しいな。

投稿 : 2020/06/17
閲覧 : 307
サンキュー:

3

ネタバレ

Adrkr45491 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

途中から、「えええ!!きたー」ってなる

↓シュタゲからも含めたレビューです。

序盤は、のほほんと進むアニメ。
でも中盤あたりから、急展開きたー!ってなる。
しかも、序盤ののほほんのいたるところに、伏線が散りばめられていて、それが繋がっていく感じは爽快。

ただ、少し難しかった。
2週目で理解できる部分も多いかもしれない。

投稿 : 2020/06/14
閲覧 : 315
サンキュー:

4

ネタバレ

kyani さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最初は、混乱するが、是非見るべき!

1期と違ってまた違う1期と違ってまた違う面白さと感動があります。1話は、あまり1話ではないのですが、ストーリーが進むにつれやはりこの作品は、自分を感動させるし、キャラにも愛着がわきました。もしまだみてないのならぜひこの作品をおすすめします。

投稿 : 2020/06/01
閲覧 : 390
サンキュー:

2

ネタバレ

レタスの人 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

暇つぶしに二回目を見てしまった

リアルタイムで見た後、ネトフリでまた見てしまった。
っていうか24話なんてあったのね。これは知らなかった。

1から連続してみたのだけど、俺はこっちの方が好きかも知れない。
正確に言えば、一回目見るなら1の方がインパクト強いのだけど、ゼロの方が仕掛けよりもストーリーが面白いので数回見ても楽しめる感じ。
ただ1の強烈な仕掛けアニメのせいでみんなの評価が落ちるのは仕方ないところ…。


感想として。
8話が超濡れ場故にクリスがめちゃ好きになれるが、後半で相まってまゆしぃが非常に可哀想になるのでそのジレンマはきつい。
基本的にアニメ外、つまりスピンオフ等で他のキャラの心情を確認すればするほどサブヒロインが報われないのがよくわかるので今更ではあるのだが。

るみほにしろ、ルカ子にしろ、真帆たんにしろ、まゆりにしろ登場人物の殆どが主人公に行為を抱いている。
これを全部ラッキーとか言う感じで自分勝手な判断の下肉体関係を持ったり適当に捨てたりする流行りのアニメよりは余程マシだが、スピンオフですらもまゆりの好意は聖女様レベルでガチ目なので見れば見るほど悲しくなる。

アニメでは出来るだけ要素が隠れていたが、ゼロではそれに焦点が当たっている為心理的ダメージがでかい。
しかしいくら涙腺の緩む物語や献身があれど、クリスというチーターがいる限り主人公と結ばれるビジョンが見えない。流石二次元。彼女もまた異常なくらい魅力的だからである。
天万音由希といい、この世界の女性は性格が聖人過ぎて困る…。



あという事として、どうしても残念なところが2つある。

原作ではアマデウスが削除される直前に違う時間軸のクリスの記憶が戻る事を示唆する場面が実はある。
アマデウスは例え複製でもクリスである。という旨を伝えてくれる素晴らしい場面だったと思うのだけど、それが残念。

並びに原作ではかなり活躍するレイエスさんに真帆たんが脅された時の解除コードが実はモーツァルトの鼻歌ってのがハブられたのも残念。
あれはアマデウス、真帆が二人して可愛かった。

レイエスさんが活躍するか否かは、まあ省いたのは正解だったかも。
レイエスの場面、面白いんだけどね。アニメだと確かに時間たんねえわ。

投稿 : 2020/05/28
閲覧 : 238
サンキュー:

5

ネタバレ

膝栗毛 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アツいな

無印23話βから始まるβ世界線の物語。
新キャラも登場し物語の深みはさらに増していく。
一見万事解決か?という結末に流しながらも、新たに発生した故意に隠された事象も。
これはまだ続くのか・・・?

投稿 : 2020/05/27
閲覧 : 204
サンキュー:

2

ネタバレ

VECCI さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

さいこう(←なぜか酷評できない)

無印に続いて一気見。
映画は時系列的に最後にしました。
世界観わかってるから最初から全然面白い。
AIが出てきて全く違うテーマなのかと思った。
将来あんなアプリが出てきそう。
昔あったペルソナウェアの超進化版みたいな。
オッサンしかわからんな、コレ。
パロディのつもりのこのタイトルも。

今回紅莉栖のいない世界線なのにわざわざAI
持ち出してまでもう1回の別れってそりゃないよ。
真帆とお互いの知らない紅莉栖の話したりとか
アマデウスの画面を見つめる岡部の表情とか
なかなかエグってきます。
余談ですが紅莉栖って変換で出るの凄いですね。

今作は無印から数えて9年。
表現が今風になってたことに時の流れを感じた。
顔面アップで額にシワ寄せて瞳孔ガン開きして
「なん…だと…」をやれば
シリアス!鬱!深い!神!みたいなヤツ。
リゼロほどウザくはないけど変わったな、と。
ここぞ、という時ならいいんですけど
あまり連発されると個人的には気になりますね。
全体的にも画面の演技が濃くなってるという印象。

今回は人間らしい描写が多めな点が良かった。
岡部やダルが感情をぶつけるシーンはグッとくる。
前作、特にまゆりは人物像がよくわからなかった。
ビンタ以外はただ対応が柔らかいだけ。
今回彼女の怒り悩み苦しみ悲しみも描かれて
人間らしさがより表現されていた気がする。
逆にルカ、フェイリスは完全にサブキャラ。
ルカは一応見せ場は用意されてましたが、
フェイリスは都合のいい頼れる便利屋。

原作がSF風ハーレムギャルゲーなので
前作は各キャラのストーリーが必要でしたが
一気見する分には今作が見やすいと感じました。

タイムスリップやタイムリープの作品は数あれど
どちらも採用してる作品って他にあるのか。
両方あるからややこしくなってたりするんだけと。
前の世界線での敵が今の世界線では味方って展開は
やっぱりアツくなれますね。
コレがタイムスリップ(リープ)モノの醍醐味。
桐生の頼もしさときたらもう。

オープニングは曲もムービーも今風。
名作感溢れる仰々しいオープニングテーマは
やっぱりリピート必至。
劇中終盤でピンチから逆転する流れの時に
オープニングが流れる演出はもう本当に大好物。
オープニングからのシャイニングフィンガー。
もう1回言います。
オープニングからのシャイニングフィンガー。
コレがたまらんのです。
水戸黄門の印籠みたいなモンです。
カタルシスとか言うヤツです。
今回の曲はエラく仰々しいので高揚感は更に向上。
この後の展開もスカッとさせて欲しかったけど。

カガリの容姿と由希のケガは使いたかったけど
何かの都合で拾えなかったんでしょう。
前作だけで完結してるとも言えなくはないんだけど
個人的意見としてはやっぱりゼロは見て欲しい。

投稿 : 2020/05/14
閲覧 : 257
サンキュー:

29

ネタバレ

ジムヒデ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

見ないと損

前半我慢、後半最高、見終わった後、前半また見て面白いとなります。最高の作品です。

投稿 : 2020/05/05
閲覧 : 118
サンキュー:

1

ネタバレ

ライロキ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1作目は超えられなかったけど良作

ゲームはしていません。

録画して、一気に観れる日に観ようとも思っていたので
今になってしまいました。

1作目ほどの衝撃はありませんでしたが、
やはりよくできた作品でした。
どちらかというとシリアス展開が多かったですね。
オカリンのマッドサイエンティスト感が最後の方だけ
だったのは少し残念でした。
クリスはAIで、ダルはおっさんになった方がかっこよく
なっているし、ルカ君は戦闘員の時はイケメン剣士
なんですね。(笑)
この作品は世界線を広げたり、主軸のキャラを変えれば
ればいくらでもストーリーが作れますよね。

投稿 : 2020/04/25
閲覧 : 171
サンキュー:

17

ネタバレ

シボ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

細かいところはたぶんわかってない。でも

ゼロではない前作を見終わった時点では
あのエンディングで
自分的には素晴らしい終わり方と納得していました。

クリスを救う大事なところでの選択が変わってしまう
23話改定を見て「え~~っ」てなって続きが気になってすぐに
このゼロを観始めました。

序盤、とにかくクリスの死んでしまう世界を選択をしたオカリンがとても寂しげで最初は観るのが正直辛くて、前作のエンディングで良かったのではと思いながらもとこちらもモヤモヤしながら最初のほうは観てました。

あのクリスが記憶を基にしたAIアマデウスが出てきてオカリンとの
会話を進めていくシーンは
冗談を交わしてるだけなのに、切なくて苦しくて泣けました。

前作同様このゼロでも中盤から一気にストーリーが加速。

オカリンに秘密で修理してた電子レンジ(改)がばれてしまってから
一気に展開が。

特にオカリンがタイムリープ装置を見つけてしまい
「これを作ってしまったことで~」とダルにつかみかかるシーンは
それまでの苦悩が痛いほど伝わって(前作での思いも手伝って)
胸をかきむしられるようで泣けた~。

そこからはなんだろ、未来へ行ったり戻ったり自分の頭が追いつくの
正直大変。

シュタインズ・ゲートを目指すためのヒロイン達の行動はみな
切なすぎます。

 タイムマシーンに乗る覚悟を決めたまゆしぃの
 オカリンへの告白メールでのエンディングロールのシーン

 アマデウスのクリスを消去する時のオカリンとの会話の後の
 別れでのエンディングロールのシーン

 この2話はED音楽を聴きながら涙涙でしばらく呆然・・・

世界線の頻繁な変更や、それによるオカリンと他の人たちの持ってる記憶の違いなど、観ている私もついていくのがやっとで、というか正確にはたぶん
判ってないところも多いかと思います。

けど、そんなことよりなにより
クリス、まゆしぃ、真帆、鈴羽ら彼女達の思いやオカリンの思い、執念が
バシバシ伝わる素晴らしい作品でした。

キョウマのキャラそんな好きでなかった、むしろ嫌いだったのに
復活した時の「帰ってきた~」ってなったあの嬉しさ 不思議です。

前作で終わりでないですよ。ゼロも絶対見るべきと思います。

投稿 : 2020/03/19
閲覧 : 408
サンキュー:

29

ネタバレ

なばてあ さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

芸術意志によるアフィン変換の日祷

すでにいろんなヒトが指摘していることだけれど、やっぱりまず言いたいのは、あの完結した名作に対して付け足しを敢行したことに賞賛を!ということ。鑑賞者のハードルが青天井になってしまうことは避けようもないのに、なおも物語を深化させることを止めなかったスタッフに拍手を送りたい。

いまはいろんな泣きアニメがそこいらにとっちらかっているけれど「かなしみ」や「くるしみ」や「安堵み」で涙腺を刺激するアニメはめずらしくない。けれども「カッコ良さみ」で涙腺を破壊するアニメは、寡聞にして、シュタゲしか知らない。鳳凰院凶真が再降臨した瞬間、記憶が飛ぶくらい感動した。

おかりんが元気ないままズルズルと話が進む前半の評判が良くないけれど、ストーリィ構造的にあれは必要な鬱パートであるにちがいない。『無印シュタゲ』視聴後の感動の記憶をいったん括弧に入れないと、凶真の再降臨のインパクトがどうしても小さくなる。すべてはあの決めポーズのあの高笑いに賭けられているのだから。

基本、全肯定。ただ、難点は以下のふたつ。

ひとつめは過酷すぎる設定。ちょっとSFマニア以外のぱんぴーには、設定のすべてを追いかけるのが難しくなってしまったということ。とりわけ、世界線。『無印』では都度、ダイバージェンスメーターの表示でいまどこにいるのかが明らかになったけど、『ゼロ』ではそれもなく、世界線変動の瞬間がわかりにくい。

わからなくてもストーリィを追いかけることはできるけど、でも、ストーリィの肝である世界線変動の瞬間がつかまえにくい。リーディングシュタイナーの発動がその表現であるはずだけれど、でもすべての発動が画面に映ったわけではない。とりわけ、一番気になるのは {netabare}シュタインズゲート世界線への移動の瞬間。{/netabare}それはいったい、どのタイミングなのか。

もちろんいろいろ考察サイトもあたってみた。諸賢の深甚なる考察にはうならされるほかない、・・・というか正直、すべてを理解することさえ難しい、か細くこんがらがったロジック。とはいえ、いろいろ手がかりになる仮設を参照することはできる。おそらく尊敬すべきシュタゲフリークの意見を総合すると、それはふたつに集約される。

ひとつは {netabare}2025年、おかりんがオペレーションアルタイルを敢行してから、2通のムービーDメールを送信する瞬間。{/netabare}もうひとつは {netabare}2036年、鈴羽がオペレーションスクルドを敢行するべく、C204号で過去に跳躍する瞬間。{/netabare}・・・このふたつのうち、さらに合理的に突き詰めるとすれば、後者が正なのだろう。

・・・そして、このシュタインズゲート世界線に、 {netabare}ゼロおかりん(通称執念おかりん)の居場所は、ない {/netabare}。なんという切ないストーリィなのか。パラレルワールド理論ではなくアトラクタフィールド理論で行く以上、これが論理的帰結ということになるのだろう。そんな絶望的な状況なのに、{netabare}あの最終話ラストカットのどや顔{/netabare}ときたら。

考えれば考えるほど、シュタインズゲート世界線への移行条件はコストが高すぎることがわかる。『ゼロ』に鑑みると『無印』はなんと脳天気な世界観なのか。ハードボイルドにも程がある。こんな過酷な設定のアニメがよくもこれほど人気を博しているものだと、ほとほと呆れかえるくらいに、感心する。

ふたつめの難点は作画。これは『無印』と比べざるを得ないという桎梏ゆえの指摘だけど、『ゼロ』のスタッフに、『無印』でキャラデザ・総作監を務めた坂井久太氏がいなかった影響はじつはすごく大きい。『ゼロ』の印象がどこかゴツゴツとした引っかかりがあるとすれば、それはあの過酷すぎる設定のせいだけではない。

そうではなく、坂井氏のまるっこいキャラデザや、しなやかな動きが失われたからだと思う。『ゼロ』のキャラデザや動きもけっしてそれ自体、つたないものではないのだけれど、けれど、相対的に比較すると、どうしても物足りなく感じてしまう。無骨なデザインだからこそ、執念おかりんのどや顔が男らしく映えるというのはたしかにある。

あるのだろうけれどでも、男らしくもどこかキュートなのが本来のおかりんの魅力ではなかったかと、思ったりするのだ。坂井作画の喪失については、あまり『ゼロ』批評で触れられることがないので、ぜひここは強調したいと思った。逆に言うと『無印』の作画はいま見てもなお、すさまじい魅力にあふれているということだ。

あとは些末なこと。とはいえ『ゼロ』の魅力も尽きせぬもので、{netabare}まゆ氏はもちろんのこと、萌郁やるか、フェイリス、ミスターブラウンなど{/netabare}『無印』での存在感が限定的だったキャラクタたちが縦横無尽に活躍しまくる点は、構成の精度の高さを感じさせる。続編とはかくあるべきだというお手本のよう。

『無印』の射程をより長く遠くまで拡張することに成功している時点で、この作品は二番煎じなどという消極的評価で終わらせることはできない。『無印』を見たなら、ぜったい、最後まで完走してもらいたい。『無印』のラストや『劇場版』がよりいっそう、とうとみあふれるものに感じられる、そういう世界線に移行できるから。

衝撃:★★★☆
独創:★★★☆
洗練:★★★★☆
機微:★★★★☆
余韻:★★★★

投稿 : 2020/02/25
閲覧 : 530
サンキュー:

5

ネタバレ

Taka さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

言うことはない

もうなにもかもが完璧です。
こんなアニメ見たことがありません。
シナリオ、構成、曲どれをとっても完璧。

投稿 : 2020/02/09
閲覧 : 131
サンキュー:

5

ネタバレ

しゅる さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

前作を見ないと分からないよ!

steins gateが牧瀬紅莉栖を救う話なら、今回は牧瀬紅莉栖を救えなかったアフターのお話。

個人的には手に汗を握る展開が多く、終始ハラハラさせてもらった。

キャラ一人一人の魅力がやっぱりあって、その中でも今作はまゆりがとても魅力的なのかなって。

オカリンが苦しんでるのを側で見守って、ヒーローが帰ってくるのを待っている姿に感動した。

最終的にヒーロー(鳳凰院凶真)が帰ってきてとてもよかった。

投稿 : 2019/11/17
閲覧 : 154
サンキュー:

5

ネタバレ

WQFWg48912 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

面白いは面白いが長い
鳳凰院きょうまになるまでが長い
まゆしぃをなくしあかりんはうつ状態

投稿 : 2019/09/23
閲覧 : 98
サンキュー:

1

ネタバレ

菊門ミルク大臣 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

壮大な話が四畳半で進行してる感じ

前作でそこそこ綺麗に終わった気がするのにまだやるのかーという感じだったので
見る気がなかなか起きなかったけど見始めるとサクッと見終わりました。

内容的には前作の終盤流した部分を2クールかけてやったのかな
なんだか少しじめっとした内容多めではあるけど内容自体には文句ないです。
ただ終盤のタイムマシン争奪戦時における特殊部隊vs小娘で小娘一人が圧倒したり
秋葉原の街中で突如下から屋上へ顔を出すヘリだとか
未来で刀と銃で複数相手に無双だとかさっきまで激戦地だったその場に長居したりだとかなんだか物凄く滑稽に映る場面が気になりました。

これ単体だと見る意味ないです。前作見てたけど見直さないとモヤモヤします。

物っっっ凄い壮大な話がかなり狭い範囲(場所も人間関係も)で繰り広げられてて
そこに目が行くとなんとも言えない気持ちになりました。

投稿 : 2019/09/17
閲覧 : 148
サンキュー:

2

ネタバレ

もも さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

前作ほどがない

ゼロの雰囲気は重いだと思う。好きではない。
以上!

投稿 : 2019/08/25
閲覧 : 128
サンキュー:

1

ネタバレ

kurosuke40 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

紅莉栖が命を落とし、まゆりが生き延びる世界線にたどり着いた岡部だったが、
紅莉栖を自らの手で殺めてしまった岡部は、紅莉栖を助けることを諦めてしまう。
しかし、その世界線はタイムマシンの存在可能性が秘密裏に知られてしまっている世界線であり、
約1年度、第三次戦争勃発と契機に、まゆりが消失してしまう世界だった。

タイムリープマシンを悪魔の所業の如く嫌悪していた岡部だが、
まゆりの消失を観測後は、熱い掌返しでタイムリープマシンを利用しようとする。
なんて自分勝手なんだろう。

マシな世界を選ぶのがそんなに悪い選択肢ではない。
ただ本当にマシかどうかなんて、未来からしか答えが出ない。
観測するまでわからない。

無印の世界のその後だって、実はもっと悪い世界線なのかもしれない。
それは観測範囲外だから、わからない。

ただこの世界線はサリエリと自己規定してる比屋定さんが、
サリエルの意味合いを変えていくのは嫌いではなかった。
紅莉栖が存命する世界で、比屋定さんが悪い意味でのサリエルから抜け出すのはもっと後になるでしょうね。

紅莉栖が存命しているとサリエルの比屋定さんが登場しないのはなんとも皮肉だ。


蛇足
比屋定さんが癒しだった。

中国のとある話で、兄は猛勉強し留学してエリートになって帰ってきたが、
弟はその間に不動産バブルで兄の収入の3倍稼ぐようになっていた、なんて話もある。
もう何が正解かわからんよね。

映画より先に0を見たのでわからなかったが、
{netabare}
かがりが幼いころの岡部と会っていたのが、紅莉栖の代わりだったのだな。
{/netabare}

無印、凄い昔……

投稿 : 2019/07/23
閲覧 : 184
サンキュー:

2

ネタバレ

カユウ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

ゲームをいい感じで保管した作品でとても面白かったです。
欲を言えばもう少し助手が出てきて欲しかったかも笑
ゲームをした人、前作のアニメや原作ゲームをやった人におすすめです。
ただし個人的には正当な続編とまではいかないかと。

投稿 : 2019/07/17
閲覧 : 74
サンキュー:

2

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STEINS;GATE 0 [シュタインズ・ゲート・ゼロ]のストーリー・あらすじ

いくつもの世界線を巡り、様々な可能性を“なかったこと”にしながら、大切な人たちを守ろうと足掻き続けてきた岡部。その果てに辿り着いたのは“紅莉栖とまゆりのどちらを見殺しにするか”という、ふたつの選択肢だった。苦悩と煩悶の末、岡部は「β世界線」――紅莉栖が自分以外のラボメンと出会わないまま死ぬという運命を選択する。
そして、紅莉栖の死から4ヶ月が経った。再び大学に通い始めた岡部は、真面目に授業に出席し、テニスサークルの合コンに参加するなど、平凡な日常に埋没していく。それでも心の傷は癒しきれず、ラボへ顔を出す機会も減っていった。β世界線上の未来からやってきた鈴羽は、第三次世界大戦が勃発する運命を変えようと岡部を説得。しかし、彼は「世界線の改変は、人間が手を出していい領域ではない」と、運命への介入を否定する。岡部の中で、いつしか白衣をまとったマッドサイエンティスト「鳳凰院凶真」の顔は失われていった。
そんな折、岡部は秋葉原でヴィクトル・コンドリア大のレスキネン教授が主催する、人工知能に関するセミナーに出席する。ふとしたことから、レスキネン教授の助手である比屋定真帆と知り合い、壇上に上がった彼女のスピーチを聴く岡部。その内容は、「人の記憶をデータ化して保存する」という、かつて紅莉栖が提唱した理論と同様のものだった。真帆やレスキネンのチームはその理論をさらに推し進め、人の記憶と感情、そして心を持つ人工知能「アマデウス」を構築していた。(TVアニメ動画『STEINS;GATE 0 [シュタインズ・ゲート・ゼロ]』のwikipedia・公式サイト等参照)

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放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年春アニメ
制作会社
WHITE FOX
主題歌
≪OP≫いとうかなこ『ファティマ』≪ED01≫Zwei『LAST GAME』≪ED02≫今井麻美『World-Line』

声優・キャラクター

宮野真守、花澤香菜、関智一、今井麻美、後藤沙緒里、小林ゆう、桃井はるこ、田村ゆかり、矢作紗友里、潘めぐみ、山本彩乃、本多真梨子、木野日菜、上田燿司、西村麻弥

スタッフ

原作:志倉千代丸/MAGES.、キャラクター原案:huke、未来ガジェット原案:SH@RP、監督:川村賢一、シリーズ構成:花田十輝、シナリオ監修:林直孝/松原達也/西村卓也/安本了、キャラクターデザイン:稲吉智重、プロップデザイン:稲吉朝子/コレサワシゲユキ/灯夢、美術設定:灯夢/コレサワシゲユキ、美術監督:小髙猛、色彩設計:佐藤美由紀、特効監修:谷口久美子、撮影監督:塩川智幸、3Dディレクター:ヨシダミキ、モデリング:相馬洋、編集:須藤瞳、音響監督:山口貴之、音楽:阿保剛/信澤宣明/日向萌、音楽プロデューサー:金谷雄文、音楽制作:MAGES.

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