「STEINS;GATE 0 [シュタインズ・ゲート・ゼロ](TVアニメ動画)」

総合得点
85.9
感想・評価
921
棚に入れた
4032
ランキング
142
★★★★☆ 4.0 (921)
物語
3.9
作画
3.9
声優
4.1
音楽
4.0
キャラ
4.0
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☆の総合評価
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Chris

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

Amazing show, amazing series overall

Great show, so much emotion and thriller for the beta line version of Steins Gate. It might not be as intense and impactful as season 1, but it's great nonetheless.

投稿 : 2019/07/19
閲覧 : 12
サンキュー:

1

ネタバレ

カユウ

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

ゲームをいい感じで保管した作品でとても面白かったです。
欲を言えばもう少し助手が出てきて欲しかったかも笑
ゲームをした人、前作のアニメや原作ゲームをやった人におすすめです。
ただし個人的には正当な続編とまではいかないかと。

投稿 : 2019/07/17
閲覧 : 18
サンキュー:

2

ririrukari

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

8話の最後で泣けた。

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 114
サンキュー:

6

ネタバレ

TaroTanaka

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ひたすら終盤の展開が面白かった。

{netabare}
何千回も小刻みなタイムリープを繰り返して数十年前をやり直すとか
これで熱くならない奴がいるのかというくらい胸熱な展開であった。
{/netabare}
シュタゲの内容を忘れていても楽しめるので
前作の内容を忘れてしまったので回避している人は
是非見ていただければと思う。

投稿 : 2019/07/06
閲覧 : 26
サンキュー:

3

ネタバレ

nan-nan

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

本家並みに楽しめました(^^♪

こっちの「シュタゲ」も本家同様にかなり楽しめました!
お話には結構「負のオーラ」要素がありましたが、私はそれでも良い作品に思えました!

まぁ、本家と比べるとさすがにレベルは下がりますが、一つの「シュタゲ」の形としてはアリだと思います!

こーゆー物理学やカオス理論などは私の大好物なので、今後もこの様なアニメに出会えますよう祈ってます(祈)

投稿 : 2019/06/29
閲覧 : 24
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1

ネタバレ

おぎ

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最高傑作

ゼロとはなんぞ。
という事で久しぶりのシュタゲ。

投稿 : 2019/06/29
閲覧 : 54
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2

順順

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

手に汗握った

また1期見直したくなる。
とても良かった。

投稿 : 2019/06/19
閲覧 : 45
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2

ネタバレ

buon

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

あのたった一つのために、戦い、抗う青年たち

シュタゲは無印で完結していると考えているので、
あまり続けて欲しくないと思っていました。

ただ、最終回で一つだけ不思議に思っていたことがあったので、
視聴した当時は気にしてはいました。
それを今作で解消することができました。

結構前に見た作品なので、内容の記憶はざっくりであいまいです。

この作品では最初からオカリンが苦しんでおります。
タイムマシンとセルンと関わった過去、クリスの死に常に重荷を感じております。
周囲の人間も記憶がないながらもオカリンに気を使っていて、その点に関して重苦しい。
これらのことがかなり視聴するのがかなり辛かった。
オカリンは中二病全開でマッドサイエンティストなところが超カッコいいのにね。


物語はクリスと同じ大学で研究していたヒヤジョウさんらが、
記憶や人格を保存してリアルタイムで再現することができるAIシステムの発表から動き出す。
そのシステムに利用されているのがオカリンに会う前のクリスの記憶だから。

オカリンが何でやねん、となってさらにヒヤジョウさんチームに協力することになって、
〔アプリ・クリス〕と共に生活することになる。

突然タイムリープすることがあったり、
クリス似の謎の少女がいたり、
謎の襲撃があったり、
謎が謎のままである時間が割と長くてモヤモヤする。

明暗のバランスが暗い方に寄りがちだが、
謎や脅威に立ち向かう様はなかなかカッコいい。

無印ではオカリンとクリスが脅威に立ち向かうのがメインだが、
今作ではオカリン以外が自分たちなりに戦っている。

あるのかないのか分からない脅威、そして確実にあるオカリンの苦悩のために、
まゆしーやダル、ルカ子すら戦っている。
戦う根拠の有無、理由は人によって異なる。

まゆしーのオカリンに対する気持ちが、
というか言葉にしている関係「私の彦星さま」的なのが
結構、俺の心につっかかってた。
何か、鼻につく(笑)

シュタゲの暗い部分が重かったが、
それでも面白いとは思いました。


・・・最終的にオカリンの恋愛関係はうまくいったのかは気になる(笑)

投稿 : 2019/06/08
閲覧 : 129
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5

うにゃ@

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

オカリンのキョウーマ感は作品として重要

前作を知っている前提で前作からの世界観を引き継いる。ストーリーも前作に繫がっており、後半最後にかけての盛り上がりはよくできていた。
ただ、全体的に暗い感じで進んでいくうえ、前作に比べオカリンにキョウーマ感がなく復活するまでがとても長く時間がかかったのは勿体なかった。
オカリンのキャラクターと取り巻くラボメンにもう少し話があった方が良かった気はする。
若干未来の状況がチープに感じたり、人間関係が少し強引に感じる所もあったが途中とまることなく最後まで見れる。
前作の出来がかなり高い分今作が少し残念に見えてしまうのは仕方ないのだろうか…

100点中76点

投稿 : 2019/06/06
閲覧 : 63
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2

ネタバレ

ごる

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

なければなくてもよい話の設定だけど…

まず、この話を見る前に前作のSteins;Gateで追加制作された23話の紅莉栖を救うのを諦めてしまった話を見ると内容が繋がるようになっています(  ̄▽ ̄)
最終的には、シュタインズゲートにいくために同じところに戻ってきますが、裏ではこんな感じになっていたんだぁ( ゜o゜)的な内容ですw
前作のSteins;Gateにハマった人なら見ると十分面白い話ですが、とりあえず見ただけとか、話が難しくて分からない人は蛇足的な内容になってしまうと思います(´・ω・`)
ダルが結構活躍するのと、アマデウスが消える瞬間は泣けます(´;ω;`)

投稿 : 2019/06/03
閲覧 : 118
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3

ネタバレ

アンデルエレーラ

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

でも、あなたは覚えていてくれるんでしょ?

再度シュタインズゲートを見てから→改変版23話→ゼロの順で視聴。
去年の春~夏クールは忙しかったため、後でまとめて見ようと思っていた作品をようやく見ることができました。

物語は…
{netabare}紅莉栖とまゆり両方の生きるシュタインズゲート世界線まであと一歩のところで心が折れた岡部。 
前作のエンドと異なり、紅莉栖のいないβ世界線のその後を描いている。

美しい終わり方をした前作から時間が空いてからの続編ということで、新たな登場人物も増え、どのようなストーリーになるのか視聴前は正直不安でした。

しかし終わってみれば、前作と同等もしくはそれ以上に作りこまれた展開に感動!

何もしなければ第三次世界大戦へと進むβ世線での出来事は終始緊張感があり、回を重ねるごとに引き込まれていきました。

再度の過去改変がもたらす副作用に怯える岡部の葛藤。
それでも戦争のない未来を目指す鈴羽の決意やそれを支えるダル。
岡部の苦悩を近くで感じるまゆり。
今は亡き紅莉栖を偲びながらも劣等感を抱く真帆。
登場人物それぞれの感情が交錯していく様子が上手く表現されていました。

散りばめられた伏線を徐々に回収しつつ、畳み掛ける終盤は圧巻!
dラインの部分のみまだ完全に理解できていませんが、鳳凰院凶真復活シーンは最高でした(笑)

おそらくこの作品は、あと何周かは見ることになりそうです。{/netabare}

投稿 : 2019/05/25
閲覧 : 113
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8

燕雨

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ゼロって付いてる。ですが・・・

タイムスリップものです。

なので、アフターストーリーっぽくもあり、過去編っぽくもあり、アナザーストーリーっぽくもある。

無印プレイor視聴後がおすすめ。

投稿 : 2019/05/19
閲覧 : 99
サンキュー:

0

ネタバレ

taijyu

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最後まで見れば素晴らしいが、終盤まで我慢が必要。

1話感想:
原作ゲームは買ったのですが、正直序盤の展開が退屈で滞ってしまいました。
アニメ化してくれるということでテンポが良くなるかと、楽しみに見ました。

原作で4時間くらいかかった箇所までを1~2話で終わらせてくれる等、ゲームよりテンポがずっと良くて見やすいです。

しかしゲームで知っていましたがオカリンの奇行が無くなるのは寂しいですね。
あまりにもローテンションで戸惑います。
とはいえ、先が楽しみです。

全話感想:
終わってみれば非常に良かった。終盤の盛り上がりは素晴らしかった。

しかしまあ、前半から中盤にかけてのグダグダっぷりはなんだろう。
切ろうかと思うくらいウジウジして退屈。
全体の2/3がウジウジ、面白くなってからが1/3ってバランスおかしくないですかね。
ストレスあってこそのカタルシスなのはわかりますが、長すぎ。

せめて前半のウジウジの長さが1/3、後半面白くなってからが2/3だったら、もうちょっと手放しに褒められたのですが。
ゲームの方も結局テンポが悪くて止まってしまいましたが、アニメを見るだけでも退屈とか。相当の忍耐を要求されます。
おかげで見るのに大変時間がかかってしまいました。

投稿 : 2019/05/03
閲覧 : 149
サンキュー:

3

ネタバレ

よんなー

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

どうしても完璧を期待してしまう名作の続編

放送終了から半年、一気に見たくてリアルタイムはスルーして満を辞して視聴。そろりそろり


うーん...
最終回みんなスッキリできたのかなあ
自分は全然スッキリできなくて結構考え込んでしまいました。

リーディングシュタイナーが発動しないってことは
シュタインズゲート世界線に移行するためにオカリンが用意しないといけない条件は、
①まゆしい闘魂注入
②ヒント動画をメール
③鈴羽を送り込む
だと考えると最終回は①と②を用意したところってことなのか
まゆしいと鈴羽を迎えに行ったのはかがりとの約束をどうしても守りたかった感じかなあ。迎えに行く必要ないやんけって一度は思ってしまった畜生な私をお許しください...

どうなのかなあ。考えてみたけどよくわかんなくていまいちスッキリしない...
スッキリしないというか、前作のように何も考えずにすーっと話が入ってきて「おおー!」てなれるラストを用意してほしかったな。


終わりがスッキリできれば今までモヤモヤしながら見てた部分もスルーできたかもしれないけど、こうなるといろいろ言いたくなってくる。
具体的には「かがりって結局何なの?」とか、「ダルの嫁の意味深なシーンは、包丁で怪我しちゃった♪でほんとに終わらそうとしてるの?」とか


とは言え、見て損したとまでは思っていません。
前作が好きだったので、前半は誰かに何かが起こるかもしれない...というヒリヒリ感で楽しめたし、21話はダルと一緒に「そうそう!これが見てくてここまで見てきたの。やはりオカリンは僕たちのリーダー!」てなって興奮したし。なんかラブライバーみたいなセリフ
まゆしいがオカリンを甘やかしたことを後悔してそこを変えに行くって展開自体は熱かったし

だからなんか、いろいろ迷って一応☆4.1にしときます。我ながらちょろい視聴者だなあと思いつつとりあえず。
だってやっぱりシュタゲのキャラ好きなんだもん。くそう
 

投稿 : 2019/05/03
閲覧 : 189
サンキュー:

4

ひろ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最高作品だと思ってる

まずシュタインズゲートの23話 再放送で流れた分岐の方を必ず見ないと繋がらないが

この作品はゲームを超え、シュタインズゲートを超え、全アニメを超えたと思ってる
1話 8話では18話ー23話が盛り上がるので途中は伏線として見ること
後半になる程、盛り上がり、毎回これがピークと思わせて上を乗り越えていく
涙が枯れるほど続き、涙が枯れないほど見直せる、もう10回見た

ただし お子様と理解力がなければ理解できない部分があるので注意
戦闘シーンにスピード感があればなお良しだった

投稿 : 2019/04/23
閲覧 : 135
サンキュー:

1

いけめそ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

蛇足じゃない。泣けます

ゼロは蛇足という意見をよく見ます。
しかし私はゼロが無くてはシュタインズゲートという作品は成立しないと思います。

無印ほどのカタルシスは無いかもしれませんが、それ以上に感動的なシーンは多いです。
無印ではよく分からなかった、まゆりというキャラクターの本心が分かるのもゼロならではです。

投稿 : 2019/04/08
閲覧 : 151
サンキュー:

1

ネタバレ

mtk03

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

無印がまた見たくなるゼロ!

シュタインズゲートの正統派続編でありながらゼロということで
最初にタイトルを聞いた時は前日譚系かなと思ってました。

実際のところはβ世界線で岡部倫太郎が牧瀬紅莉栖を救うのを諦めたら、
という結末で時間が経過した世界で進行する(wiki)という展開です。

正直なところ、あまり期待は高くなかったです。
自分の中で劇場版とその後の科学アドベンチャーシリーズが
イマイチだったというのもあり、
また本編へ繋がるという結末が分かりきっている中で
どれだけ面白くなるのかなと思ってました。

結果としては楽しめました!
前作同様相変わらずのスロースタートでしたが、
やはり中盤以降は気になる展開の連続。
録画してたのを一気に観てしまいました。

良かったなと思う点ですが、
まず今作はオカリン以外のキャラの活躍が増えましたね。
前作よりもチームで立ち向かってる感が出たのは
今作の特徴だったと思います。

また、新キャラはどのキャラも良かったです。
個人的にはかがりが可愛かったですね。
後半あんなバリバリ戦闘をこなすキャラ
だとは思いもしませんでした。
そういえば栗栖に似てるというのは
ゲームだと何か説明があるんでしょうか。
たまたまなのか、もしくはあの教授なら
オカリンを油断させるために
整形させるくらい平気でやりそうですが…。

今作で非常に良かったのと思ったのは、世界線が変わってるために
既存のキャラが今回は敵なのか味方なのか分からないところ。
そこにさらに怪しげな新キャラを多数投入することによるミスリードの
重ねがけは今作ならではの展開だったと思います。
無印の知識があると余計いろいろ考えてしまいますね。

個人的には阿万音由季が敵じゃなかったのがとてもホッとしました。

シーンで言うと8話のオカリンと栗栖の再会が良かったですね。
今作で唯一オカリンと栗栖が生身で接するするシーンであり、
思わず抱きしめてしまうオカリン、別れ際の栗栖にはぐっときましたね。

ということで、前作ほどの衝撃や展開には及びませんでしたが、
中盤からはしっかりと盛り上がっており、シュタゲの続編、
そして科学アドベンチャーシリーズとして、
久々に楽しめるクオリティだったと思います。

この週末はシュタゲ無印を見返すのが確定しました!

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 131
サンキュー:

12

ネタバレ

ぺー

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

カリスマ創業者から引き継いだ二代目の苦悩

2018.10.12記


本編に先立ち2011年放送のシュタゲと改変23話を視聴済み。

本作(シュタゲゼロorゼロ)に先立っては、前作(シュタゲ)の視聴が必要条件になるかと思いますので、まだの方はそちらをどうぞ。
※以下、シュタゲのネタバレは隠してないので未視聴の方はご注意ください。


レビュータイトルの通りです。
期待値の高さゆえにその差分が評価に直結したことも多分にあったのかしら、と思わざるを得ない作品。面白いけど“もっとこいや~”的な視聴後の印象です。
細かいこと言うと、ゼロの物語は前作シュタゲで展開されてたものの描写が無かっただけとも捉えられるため、むしろゼロのほうが親じゃんとか、いや並行世界だから兄弟じゃんといった鶏と卵どっちが先だみたいなツッコミを入れられなくもないかと。


前作はラジ館での牧瀬紅莉栖の一件(2010年7月28日)から約1ヶ月くらいのやりとりを描いた物語、傑作の誉れ高いタイムリープものでした。
その時に視聴者に提示された世界線は3つ。

 α世界線:椎名まゆりを救えず世界はCERNに支配されてしまう
 β世界線:牧瀬紅莉栖を救えず第三次世界大戦になってしまう
 STEINS;GATE:シュタゲ視聴済みの方は・・・ね?

本作ゼロはそのうちβ世界線での物語。紅莉栖の死から約1年間くらいのやりとりを描いた物語となります。改変23話視聴推奨という理由がここにあります。タイムリープなので単純に「1ヶ月」「1年」がどうだということはないかもしれませんが、ゼロは1年間をかけて、良く言えば“じっくり”、悪く言えば“間延び”した、の両方が同居する展開だったかと思います。これは仕様上いたしかたないところで、前作との比較で評価を下げるとしたらこの点を挙げます。

{netabare} “限られた時間での岡部の苦悩と選択”

本シリーズの醍醐味は共通しており、シュタゲでは13話以降と2クールめまるまる使って比較的長めのハラハラ展開だったのに対し、ゼロでは19話以降とスパートが遅めでした。{/netabare}


物語はお世辞抜きで良く出来てます。伏線回収が完璧とは言えないまでも並の作品よりは面白い。いや、作画、声優の演技、劇半、演出はさすが期待作の名の通り、凡庸な作品が多い中で頭一つ抜けていたのは確かです。

ありがたかったのは、本作ゼロは前作を踏襲していること。ガラガラポンしたわけではないため、継続しての視聴者が戸惑うことはありません。前作を踏まえてのファンサービス的な展開も押さえてます。

{netabare}なかでもやっぱりいいよなぁこれ↓
・ダルと由希さんのラブストーリー
・鳳凰院凶真の復活
・ちょっとだけα世界線に戻っての生身紅莉栖との邂逅{/netabare}


ざっくり前作との関連は以上です。 ※どうしても前作と比較したくなっちゃうんですよ。それだけ愛されてる作品ですからね。
さて、本作に絞ると、最初から最後まで一貫した軸があります。逃れられざる宿命と言い換えてもよい。それは、

{netabare}『第三次世界大戦の勃発を防ぐために、おかりんよあの日へ戻れ!』{/netabare}

β世界戦からα世界線ではなくSTEINS;GATEを目指す道筋は見えている。(正確には行った先で考えろ!ということにはなるが・・・)あとは岡部の決断だけなのだが、私達は何度もタイムリープした岡部の苦悩と絶望を知っています。それは岡部と視聴者のみが共有する世界。作中の登場人物は知り得ません。

“ユー!さっさと戻って紅莉栖救っちゃいなよ”

それで解決しちゃうのですが、煮え切らない岡部に地団駄踏みたくなるか同情の念を寄せるかは人によるでしょう。私は後者です。
前半は本作の新キャラである{netabare}アマデウス紅莉栖、{/netabare}比屋定真帆、レスキネン教授、椎名かがりの登場と関係説明とそれにまつわるエピソードが多く、同時に適度に伏線が撒かれます。
既存キャラの中では、前作ではある種パターン化していたダルとまゆりあたりが{netabare}(なんとなくおかりんの苦悩と絶望を察し){/netabare}徐々に言動が変わっていくところが見どころ。これまでとは別の一面を見せ始め、それがしごく真っ当な変化だったりするので、うんうん頷きながらの視聴感を得られます。

つまり結末がある程度想定できる中でどう過程を魅せるかといったところでしょうか。またはそれを超える思いもよらない結末を用意するか。
最終的な結末は納得できたので、やはりその過程をどう捉えるか、ここは観てみて各々感じてみましょうね、になるんだろうと思います。
いずれにせよ前作シュタゲを面白く感じたのなら視聴は必須といって差し支えないでしょう。



■おまけ
{netabare}たぶん、最後紅莉栖を救えたと思うのだが、救えた世界線で彼女出てきてたっけ?白衣着た彼女が屋上で「おかべ」とか言って再会してたらわかってても泣いてたと思う。{/netabare}

{netabare}なんでかがりは紅莉栖と似てたんだろうね?説明はなかったと思う。びっくり展開を作れるとしたらここだったと思うのにもったいない。{/netabare}

{netabare}相変わらず私はバイト戦士が大好きだ{/netabare}



シュタゲ観た当初はあれほど鳳凰院凶真をウザったく思ってた私が、その鳳凰院凶真をこれほど切望してたとは知らなんだ。
{netabare}運命の瞬間「キターッ」と叫んだお{/netabare}

{netabare}そして、鳳凰院凶真復活からの最終盤はさすがシュタゲの怒涛の展開でした。お腹いっぱいです。{/netabare}



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2019.04.07追記
《配点を修正》


本放送後、無印をおさらいしたら思いの外良かったことを申し添えておく。
リアタイ時には『溜めて溜めてドーン!』(イメージねイメージ)の印象が、無印から間を開けずにゼロを視聴することで序盤中盤が意味を成してくる感覚を覚えました。
一気見が吉!な作品かもしれません。上方修正します。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 482
サンキュー:

74

xsbDg70896

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

本作のみでは視聴不可、前作の補間

前作とセットでここ数十年で最高クラスの面白さです。
前作の23話と24話(最終)の間に何があったのか、という話。
本作のみの視聴は無意味です。
そういう前提なので声優と音楽以外は少しマイナス評価としました
前作クライマックスに十分な説明が無い、重要な部分があり、そこを補間する形です

前作ファンとして、またあの雰囲気と面白さを味わえ、前作のストーリーに収束し、前作が完結するという点では楽しめました。

登場キャラクターの表面上の雰囲気(萌え、ギャグ)とは裏腹で、重く難解なストーリーとなっているのでそういうものが楽しめる人に向いています。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 49
サンキュー:

2

すみ530

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

深みが増した

ゲームは無印のみプレイの半端なファンだけど個人的には前作に迫る面白さだった
後付によりまた問題が出てきてるけど前作のキャラの言動に深みが増してSTEINS;GATEがもっと好きになった

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 45
サンキュー:

3

ストックトン

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

待ちに待った続編でかなり面白かったんだけど…
1期目が神がかって面白かったからその期待が
あまりにも大きくなりすぎたのかな。
ちょっとトーンダウン。
また3期目に続くみたいなのでそこは大いに期待したい。

それにしても1期目から長かった…

投稿 : 2019/04/05
閲覧 : 36
サンキュー:

2

ハウトゥーバトル

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ゼロって書いてあるけど、シュタインズ・ゲートの後に見たほうが良い

視聴理由 そういえばゼロみてなかったな

一話 あれ?ゼロって書いてあるから前日談てきなものじゃないの?

中盤 ああ。β世界線か...24.25話当たりの話か

最終話 なんと23は13歳以上。という年齢制限が...
なぜなのかはわからない

まさかの前日談ではなく、本編の23話と24話の間あたりを詳しくした話
話の内容は少し難しいけど私が分かるくらいだからたぶん余裕でわかる
そしてちょっと鬱陶しかった鳳凰院の中二病が愛おしくなる
本編を見た人ならこの作品の結末わかっちゃうけどそれでも面白い

良作

投稿 : 2019/04/04
閲覧 : 50
サンキュー:

8

nozzynozzy

★★★☆☆ 2.8
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

やっぱり前作が良かったかな?

 あくまで個人的な意見ですが、ストーリー・キャラの新鮮さと印象が抜群、息もつかせぬストーリー展開、さらに、わかりやすいストーリーという何拍子も揃った前作に比べると、どうにも本作は見劣りがしてしまう印象でした。

 本作品は前作品と比べると、作画も声優も物語も頑張っているはずなのに、前作のインパクトが強すぎたためか、どうしても本作は魅力を欠いているように思えました。まあ、前作が良すぎたためどうしても比較してしまいがちなのは、本シリーズの宿命かもしれません。少なくともキャラは、前作同様のキャラ立ちをして欲しかったです。

 このStens;Gateシリーズの制作関係者らは、ぜひ本作で終了して、新しいシリーズで頑張って欲しいなーと思いました。

投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 48
サンキュー:

2

ネタバレ

Britannia

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

4

4

投稿 : 2019/03/23
閲覧 : 176
サンキュー:

0

ネタバレ

oneandonly

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

その世界をなかったことにしてはならない

世界観:7
ストーリー:6
リアリティ:4
キャラクター:7
情感:6
合計:30

いくつもの世界線を巡る無限の彷徨。その過酷な旅の中で、岡部は紅莉栖を死の運命から救い出すことを、ついに諦めた。
そして、再び大学に通い始めた彼は、平凡な日常に埋没していく。それでも心の傷を癒しきれず、メンタルクリニックへの通院を続ける岡部の中で、いつしか白衣をまとった「鳳凰院凶真」の顔は封印されていた。
(公式サイトより)


視聴の理由は、傑作だった1期の続編と思ったこと(実際には続編ではなかったのだが)。1期は{netabare}序盤に苦戦しつつも、伏線回収の仕方や最後の最後で究極の選択を迫られる展開、そしてハッピーエンドへと、なかなかのストーリーの転がし方で、岡部の中二病(現実にいないだろ)キャラに対する感情をも前向きなものへ変化させる{/netabare}凄い作品でしたからね。

さて、本作は紅莉栖を救えなかったβ世界線の話。
比屋定さんとか、レスキネン教授とか、新キャラもしっかりと存在感を出していたし、{netabare}19話からようやく本領を発揮してきました。未来のダルが恰好良かったり、前作を想起させる終盤での岡部の復活、「エル・プサイ・コングルゥ」には胸アツでした。{/netabare}

一方で、1期から共通する基本的な疑問にも立ち返ってしまいました。
{netabare}1期のレビューでも書きましたが、タイムマシンを使った物語は、タイムパラドックスに関する整理が求められます。

例えば、バックトゥザフューチャーで自分の両親の出会いを妨げてしまった結果、自分の存在が薄くなっていくような、世界を1つしかないと考えるものと、過去に戻って自分のいた未来に影響を与えても、世界が異なるので問題ないとするパラレルワールドを想定するものの2パターンに大別されます。
(シュタゲは、同じ世界に同じ人物が一定時間以上留まることができないような話もあるようだが、一応後者であると考えられ、主人公の岡部は複数の世界線を行き来しても記憶をとどめられる=リーディングシュタイナーという設定により物語が成り立っている)

パラレルワールド的世界の場合、主人公がいかに未来を望ましいものに変化させる行動を採り、最終的にシュタインズゲート世界線(2人とも死なない世界線)に辿り着いたとしても、その世界線にいる岡部以外の岡部は救われていません。都合の良いところだけを切り取ったお話になります。

1期の時もそのことを指摘して、自分の理解が足りていないかもと補足していましたが、本作でそれが証明されたということですよね。紅莉栖を救えない世界線も消えることなく残っていて、岡部はそこでも頑張っていたと。

最終話まで見て、1期の更なる肉付けをするための物語だったことが明確になりましたが、例えば、オペレーション・スクルドの撮影にしても、その映像を作る彼らに、過去の岡部がそれを見て、シュタインズゲート世界線に行けるかどうかはわからないし、彼らに何のメリットがあるのだろう、と考えてしまうのです。

他の世界もなかったことにしない点は評価したいのですが、1期に2期の伏線があるとも言えないので、シュタインズゲート世界線に辿り着いた物語を既に見ている私にとってはあってもなくても良い物語と思いました。

更なる伏線と言うのであれば、1期の23話にまゆしぃが電話を受けるシーンを入れておくとか、2期に登場するキャラクターを出しておくとかしておいてほしい。

そしてやはり疑問が晴れない、鈴羽が過去に戻ってきた意図(1期の感想を参照ください)。

未来世界で活躍するラボメンやタイムマシン争奪戦争の開始となる屋上シーンなどにも、違和感(民間人が訓練された武装組織と戦って無事で済むと思えない)。

タイムリープものでは期待が大きくなってしまうのですが、電話レンジ(仮)を使ったタイムリープを膨大な回数繰り返した演出もあっさりで、回数分の重みを感じなかったこと(他の世界線を知っているからこそ引き立った展開は、ブラウン氏との会話くらいだったような)。{/netabare}

上記のように惜しいと思う部分が多い作品でした。4点台で評価した他の作品とのバランスを考えて、このくらいの評価で。

(参考評価推移:3話3.9→5話3.8→6話3.9→8話3.8→13話3.7→15話3.8→17話3.7→19話4.1→20話3.9→21話4.0→22~23話3.9→調整3.8)
(視聴2018.7~10)

投稿 : 2019/03/23
閲覧 : 179
サンキュー:

31

ネタバレ

プクミン

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

失敗した後の話

元となるシュタインズ・ゲートで、紅莉栖を死から救えず、そのまま過ぎ去った世界線。
主人公は中二病も止めてしまい、真人間のまま進行。
その後、紅莉栖の友達の真帆が現れたり、まゆしぃをママと呼ぶ人が現れたりとするのだが、急に現れた感が否めない。

元からいるラボメンの出番が少な目になっているので、元がとても好きだった人からすると、この世界線での話は微妙なのではないのだろうか?
主人公のおかりんも、常に元気が無く、見ていても盛り上がりに欠けていて、無印が大好きだった人には主人公が別人に見えたと思う。

物語の進行ももっと早ければ、見ていて楽しめたかも知れないだけに、今回のこのゼロは微妙。

シュタインズ・ゲートが好きだった人からすると見たいアニメだが、好きだからこそ残念だったと思う作品でした。

{netabare}
だってねぇ~?
ゼロから急に出て来た『真帆』『かがり』が、メインキャラになっていて、無印でのメインキャラが、一気に出番が減ってしまって、しかもメインヒロインの『紅莉栖』は死亡(AIっぽい何かはいる)。

一応、ダルと鈴羽は出番多めだけど、全体的にキャラに勢いがなくなった感じ。
主人公から覇気が無くなっていたからと言われれば、それまでですけどね。

一時的に未来の話があり、そこでの戦い続けているラボメンはかっこよかったです。
やっぱり、ラボメンが主役じゃないとシュタインズ・ゲートの魅力は出ない気がしました。
{/netabare}

投稿 : 2019/03/12
閲覧 : 168
サンキュー:

10

スズメバチ

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2~3周したいと思います

前作と映画を見直してからの今作一気見です。

途中、「んっ?」「あれっ?」という部分があったのですが、

一気見で頭が追い付いてなかったのだろうか?

それは、それとして…

このシリーズ、1周めで「ガツン」と見ごたえのある名作でした。

2~3周してしっかり味わいたいと思います。

投稿 : 2019/03/10
閲覧 : 102
サンキュー:

1

ネタバレ

不如帰

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ヒロイン不在でも無印に劣らない良作に

無印では紅莉栖を救うために奔走するストーリーを本線として進めていましたが、ゼロでは紅莉栖がラボメンと知り合わないまま殺害され、まゆりが生き残ったβ世界線主体でストーリーが進みます。
ただし、紅莉栖は{netabare}アマデウスと呼ばれるAIプログラムとして登場します。{/netabare}

このアニメは個人的な評価で、メイドインアビスに続き物語項目では2つ目の満点評価となりました。
特に高く評価したのは1話目から最終話まで、シュタインズゲート独特の緊張感を余すこと無く注ぎ込んでいたことでした。
イッキ観を誘発させてしまうほど、毎話次が気になる展開の持ち込み方はとても素晴らしかったです。
一方で話が難しい部分もあるため集中して視聴する必要があり、サラッと流すように観るアニメではない点は注意が必要です。

ストーリーに加え、もう一つ高く評価したのは声優の演技力でした。
特に花澤さんが担当したまゆりに関しては、おそらく今までみてきたアニメの中で個人的に1位2位を争える程の出来だったと思います。
他にも本気で怒るダルや、お馴染みでありながら進化していた鳳凰院凶真節など、高く評価したところが数多くあるのでそのあたりも期待していて良いと思います。

作画や音楽に関しては残念ながら好みやイメージから少しズレていたため高評価とまではいきませんが、概ね可もなく不可もなくといった印象でした。

これから観る予定の方はともかく、観るか否かで迷っている方の中には「”紅莉栖”のいない世界の物語なんて面白いんだろうか」という半信半疑を抱いている方もいると思います。
そもそも私がそうだったんですが、ハッキリ言ってこれは無駄な疑いでした。
シュタインズゲートが好きな方なら必ず楽しめる内容になっています。
自信を持ってお勧めできる良作品でした。

投稿 : 2019/03/06
閲覧 : 108
サンキュー:

5

ネタバレ

ろーたす

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

流石の一言

無印→23話β→0で見ると流石と感じます。

今作品は無印、23話βの視聴は必須ですがそれを前提にして時間軸の移動+伏線をより複雑化していて見ごたえがありました。

考えながら見ないと理解しきれないので、流しでみる、なんとなくみる事で理解は不可能かと。。。

よく伏線回収できてない、時間軸の移動、世界線の移動ができていない、岡部のハーレム要素、男女バランス等の話が出てきてしまいますが、実際前回とキャラクターの立ち位置が変化しているのと、世界線もβなので女性関係も変わってくる、さらに女性キャラクターが増えた所で岡部との恋愛要素は比屋定意外増えない(ダルについては無印ですでに話がでている)のでむしろ恋愛要素が減り、ラボメンとしての仲間意識が強くなったと感じました。

シュタインズゲートファンでもそうでなくてもじっくり見れば全て理解できると思います。

また、難解なアニメが苦手な方は正直かなり難しいかも?というのとそういった方の評価で当サイトでの評価が低いのが悲しいです。

投稿 : 2019/03/06
閲覧 : 95
サンキュー:

1

ネタバレ

sawatti

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

個人的アニメ史上最高傑作の一つ(劇場版までを含む全話)

改めて無印から劇場版までを視聴した。ゼロも含めすべてのシーンやセリフに意味がありこれほど完璧な作品は恐らく数えるほどしか無い、と思う。良くわからなくて面白さがわからなかった人は時間軸を見失わないようにして是非全話を通して再度見てほしい。

面白いか否かと言うのはほんと個人の好みによってしまうのでリアルではあまり人に勧めたりはしないのだけれど、この作品は数少ない自信を持って誰かに勧められるアニメですね~。

投稿 : 2019/02/25
閲覧 : 100
サンキュー:

2

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STEINS;GATE 0 [シュタインズ・ゲート・ゼロ]のストーリー・あらすじ

いくつもの世界線を巡り、様々な可能性を“なかったこと”にしながら、大切な人たちを守ろうと足掻き続けてきた岡部。その果てに辿り着いたのは“紅莉栖とまゆりのどちらを見殺しにするか”という、ふたつの選択肢だった。苦悩と煩悶の末、岡部は「β世界線」――紅莉栖が自分以外のラボメンと出会わないまま死ぬという運命を選択する。
そして、紅莉栖の死から4ヶ月が経った。再び大学に通い始めた岡部は、真面目に授業に出席し、テニスサークルの合コンに参加するなど、平凡な日常に埋没していく。それでも心の傷は癒しきれず、ラボへ顔を出す機会も減っていった。β世界線上の未来からやってきた鈴羽は、第三次世界大戦が勃発する運命を変えようと岡部を説得。しかし、彼は「世界線の改変は、人間が手を出していい領域ではない」と、運命への介入を否定する。岡部の中で、いつしか白衣をまとったマッドサイエンティスト「鳳凰院凶真」の顔は失われていった。
そんな折、岡部は秋葉原でヴィクトル・コンドリア大のレスキネン教授が主催する、人工知能に関するセミナーに出席する。ふとしたことから、レスキネン教授の助手である比屋定真帆と知り合い、壇上に上がった彼女のスピーチを聴く岡部。その内容は、「人の記憶をデータ化して保存する」という、かつて紅莉栖が提唱した理論と同様のものだった。真帆やレスキネンのチームはその理論をさらに推し進め、人の記憶と感情、そして心を持つ人工知能「アマデウス」を構築していた。(TVアニメ動画『STEINS;GATE 0 [シュタインズ・ゲート・ゼロ]』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年春アニメ
制作会社
WHITE FOX
主題歌
≪OP≫いとうかなこ『ファティマ』≪ED01≫Zwei『LAST GAME』≪ED02≫今井麻美『World-Line』

声優・キャラクター

宮野真守、花澤香菜、関智一、今井麻美、後藤沙緒里、小林ゆう、桃井はるこ、田村ゆかり、矢作紗友里、潘めぐみ、山本彩乃、本多真梨子、木野日菜、上田燿司、西村麻弥

スタッフ

原作:志倉千代丸/MAGES.、キャラクター原案:huke、未来ガジェット原案:SH@RP、監督:川村賢一、シリーズ構成:花田十輝、シナリオ監修:林直孝/松原達也/西村卓也/安本了、キャラクターデザイン:稲吉智重、プロップデザイン:稲吉朝子/コレサワシゲユキ/灯夢、美術設定:灯夢/コレサワシゲユキ、美術監督:小髙猛、色彩設計:佐藤美由紀、特効監修:谷口久美子、撮影監督:塩川智幸、3Dディレクター:ヨシダミキ、モデリング:相馬洋、編集:須藤瞳、音響監督:山口貴之、音楽:阿保剛/信澤宣明/日向萌、音楽プロデューサー:金谷雄文、音楽制作:MAGES.

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