「STEINS;GATE 0 [シュタインズ・ゲート・ゼロ](TVアニメ動画)」

総合得点
74.8
感想・評価
832
棚に入れた
3609
ランキング
371
★★★★☆ 4.0 (832)
物語
3.9
作画
3.9
声優
4.1
音楽
4.0
キャラ
4.0
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む
ネタバレ

プクミン

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

失敗した後の話

元となるシュタインズ・ゲートで、紅莉栖を死から救えず、そのまま過ぎ去った世界線。
主人公は中二病も止めてしまい、真人間のまま進行。
その後、紅莉栖の友達の真帆が現れたり、まゆしぃをママと呼ぶ人が現れたりとするのだが、急に現れた感が否めない。

元からいるラボメンの出番が少な目になっているので、元がとても好きだった人からすると、この世界線での話は微妙なのではないのだろうか?
主人公のおかりんも、常に元気が無く、見ていても盛り上がりに欠けていて、無印が大好きだった人には主人公が別人に見えたと思う。

物語の進行ももっと早ければ、見ていて楽しめたかも知れないだけに、今回のこのゼロは微妙。

シュタインズ・ゲートが好きだった人からすると見たいアニメだが、好きだからこそ残念だったと思う作品でした。

{netabare}
だってねぇ~?
ゼロから急に出て来た『真帆』『かがり』が、メインキャラになっていて、無印でのメインキャラが、一気に出番が減ってしまって、しかもメインヒロインの『紅莉栖』は死亡(AIっぽい何かはいる)。

一応、ダルと鈴羽は出番多めだけど、全体的にキャラに勢いがなくなった感じ。
主人公から覇気が無くなっていたからと言われれば、それまでですけどね。

一時的に未来の話があり、そこでの戦い続けているラボメンはかっこよかったです。
やっぱり、ラボメンが主役じゃないとシュタインズ・ゲートの魅力は出ない気がしました。
{/netabare}

投稿 : 2019/03/12
閲覧 : 115
サンキュー:

6

スズメバチ

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2~3周したいと思います

前作と映画を見直してからの今作一気見です。

途中、「んっ?」「あれっ?」という部分があったのですが、

一気見で頭が追い付いてなかったのだろうか?

それは、それとして…

このシリーズ、1周めで「ガツン」と見ごたえのある名作でした。

2~3周してしっかり味わいたいと思います。

投稿 : 2019/03/10
閲覧 : 65
サンキュー:

1

ネタバレ

不如帰

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ヒロイン不在でも無印に劣らない良作に

無印では紅莉栖を救うために奔走するストーリーを本線として進めていましたが、ゼロでは紅莉栖がラボメンと知り合わないまま殺害され、まゆりが生き残ったβ世界線主体でストーリーが進みます。
ただし、紅莉栖は{netabare}アマデウスと呼ばれるAIプログラムとして登場します。{/netabare}

このアニメは個人的な評価で、メイドインアビスに続き物語項目では2つ目の満点評価となりました。
特に高く評価したのは1話目から最終話まで、シュタインズゲート独特の緊張感を余すこと無く注ぎ込んでいたことでした。
イッキ観を誘発させてしまうほど、毎話次が気になる展開の持ち込み方はとても素晴らしかったです。
一方で話が難しい部分もあるため集中して視聴する必要があり、サラッと流すように観るアニメではない点は注意が必要です。

ストーリーに加え、もう一つ高く評価したのは声優の演技力でした。
特に花澤さんが担当したまゆりに関しては、おそらく今までみてきたアニメの中で個人的に1位2位を争える程の出来だったと思います。
他にも本気で怒るダルや、お馴染みでありながら進化していた鳳凰院凶真節など、高く評価したところが数多くあるのでそのあたりも期待していて良いと思います。

作画や音楽に関しては残念ながら好みやイメージから少しズレていたため高評価とまではいきませんが、概ね可もなく不可もなくといった印象でした。

これから観る予定の方はともかく、観るか否かで迷っている方の中には「”紅莉栖”のいない世界の物語なんて面白いんだろうか」という半信半疑を抱いている方もいると思います。
そもそも私がそうだったんですが、ハッキリ言ってこれは無駄な疑いでした。
シュタインズゲートが好きな方なら必ず楽しめる内容になっています。
自信を持ってお勧めできる良作品でした。

投稿 : 2019/03/06
閲覧 : 59
サンキュー:

3

ネタバレ

ろーたす

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

流石の一言

無印→23話β→0で見ると流石と感じます。

今作品は無印、23話βの視聴は必須ですがそれを前提にして時間軸の移動+伏線をより複雑化していて見ごたえがありました。

考えながら見ないと理解しきれないので、流しでみる、なんとなくみる事で理解は不可能かと。。。

よく伏線回収できてない、時間軸の移動、世界線の移動ができていない、岡部のハーレム要素、男女バランス等の話が出てきてしまいますが、実際前回とキャラクターの立ち位置が変化しているのと、世界線もβなので女性関係も変わってくる、さらに女性キャラクターが増えた所で岡部との恋愛要素は比屋定意外増えない(ダルについては無印ですでに話がでている)のでむしろ恋愛要素が減り、ラボメンとしての仲間意識が強くなったと感じました。

シュタインズゲートファンでもそうでなくてもじっくり見れば全て理解できると思います。

また、難解なアニメが苦手な方は正直かなり難しいかも?というのとそういった方の評価で当サイトでの評価が低いのが悲しいです。

投稿 : 2019/03/06
閲覧 : 67
サンキュー:

1

ネタバレ

sawatti

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

個人的アニメ史上最高傑作の一つ(劇場版までを含む全話)

改めて無印から劇場版までを視聴した。ゼロも含めすべてのシーンやセリフに意味がありこれほど完璧な作品は恐らく数えるほどしか無い、と思う。良くわからなくて面白さがわからなかった人は時間軸を見失わないようにして是非全話を通して再度見てほしい。

面白いか否かと言うのはほんと個人の好みによってしまうのでリアルではあまり人に勧めたりはしないのだけれど、この作品は数少ない自信を持って誰かに勧められるアニメですね~。

投稿 : 2019/02/25
閲覧 : 80
サンキュー:

2

vWSHY97287

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白かった

シュタインズゲートと合わせるとより楽しめる

投稿 : 2019/02/21
閲覧 : 42
サンキュー:

1

あんばー

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

後半は基本神回

いつも期待を超えてくれて、後半はずっと泣きそう&鳥肌。あ、こっからネタバレです。1話の最初は見てるこっちが恥ずかしくなるぐらいの厨二病ぐあいに、これが主人公なのか、、、とか思ってたけど鳳凰院凶真が帰ってくる21話はもう嬉しくてしょうがなくて泣きそうだったまじ神回。てか21話以降全部神回。いやなんなら後半は基本的に神回。
それとダルがかっこよかった、、、、、、、笑

投稿 : 2019/02/12
閲覧 : 78
サンキュー:

3

ネタバレ

anime

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

期待は裏切られなかった。

前作「シュタインズ・ゲート」の続編。
引き続き面白かったー。

白衣から一転、黒ずくめで中2キャラをすっかり封印した岡部。
終盤ダルにぶん殴られてからのキョーマ復活には「待ってました!」ってなりました。
それだけこの作品にハマってたということですね。

欲を言えばラスト、前作の改変前みたいにシュタインズゲートに至ってどうなったかまでもう少しクリアに描き切ってほしかったかも。これだと例の「最初のお前を騙せ!」っていうメッセージの意味がわからなくなっちゃうような気がします。

さりとて相変わらず後半から終盤にかけての息もつかせぬ展開は見事でした。

いつかラボメン全員で大団円をむかえるようなベタなハッピーエンドも観たいな〜と思ってしまうような素晴らしい出来だったと思います。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 43
サンキュー:

0

いじるー

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最高でした、、、、、、

原作ゲームを最高な形で再構成し要所要所で熱い演出をからめてくれて、
最後は誰もが望んでいたシーンを実現するという。

初代よりも高く上がったハードル難なく超えてくれたスタッフさんに敬意と感謝を送ります。

投稿 : 2019/02/05
閲覧 : 52
サンキュー:

3

チャンバ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

やっぱり面白い!

シリアスで重い展開ではありますが、盛り上げるところはきっちり作り込んでいて最高でした‼︎

投稿 : 2019/02/02
閲覧 : 44
サンキュー:

2

ネタバレ

Britannia

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

3

3

投稿 : 2019/01/31
閲覧 : 128
サンキュー:

0

ネタバレ

たい焼き

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

シリアス展開が多そう

β世界線で紅莉栖を救えなかったルート…絶対に重い話になるが!…名作になりそうな予感がある!

投稿 : 2019/01/29
閲覧 : 134
サンキュー:

2

てっく

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

紅莉栖を諦めた世界。シュタインズゲートへ辿り着く為に必要な道。

紅莉栖を犠牲にし、まゆりが生きる世界。
紅莉栖を諦めた世界を受け入れ生きて行く事を選んだ倫太郎。
しかし。。。というストーリー

前作の厨二感のインパクトが強過ぎた分、今作は大人しいテイストの仕上がり。
途中途中で個人個人がギャグを挟むものの、何処か物足りなさを感じる。
序盤~中盤に掛けては、『雰囲気が変わったな』という印象。
ただ、終盤以降は『彼』が帰って来ます。
そのシーンでは、ちょっと嬉しくなしましたね。(私にも厨二の素質があるのでしょうか。。笑)
やっぱ、ダルはカッコイイですね。
ストーリーとしては、状況整理をしながら観ないと着いて行けない感じですので飽きも来ず観続けられましたし面白い展開でした。

前作に劣らず、十分に楽しめた作品でした☆

投稿 : 2019/01/28
閲覧 : 71
サンキュー:

9

JBG

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1期があまりにもすごかたんで

普通、続編出るアニメはあまり高評価を得られないんで、このアニメも内心心配していました。
結論、1期もすごかったけど、2期はもっとすごかったです。
1期のストーリと連携していく展開には、毎回鳥肌が立ちました。
マジ人生最高の作品で間違いないと思います。

投稿 : 2019/01/27
閲覧 : 80
サンキュー:

1

sMYVP12210

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

なめてました 超神作でしたすみません

いくつか出てるのかな?この作品は。初見です。
まず 結論から書くと、神作でした。貴重なお気に入り行きです。

完結にレヴュー書きます。
私個人的に大好きな時間軸系アニメです。ただ、相当複雑かつ単純なタイムトラベルな作品。過去はやっぱり変えられない、未来は変わらないのかを追求したような作品でした。

作画とストーリー、声優さんも完璧。花澤さんの思い入れはそんなになかったのですが、さすが!の役者ぶりに感動しました。ほんとすごいですね花澤さんは。
もちろん他のキャラさんも全員活きてるし、立ってますので全員が主人公なアニメです。

音楽も4.5にあえてしたけども すごいですわ 映画とか作ってるような制作さんですかね。音楽と演出がうまい

あとお色気面ですが、女性キャラは巨乳か、まったくないぺったんこかの2極ですw。すごく大好きです!個人的にこういうの。

クライマックスは時間軸系アニメお約束のどっきりなのでお楽しみに。
なお、最終話だけ見ても意味わからないのでちゃんと23話見ないとだめですw


ちょっとこれを機に他のシュタインズも見てみるつもりです。
このアニメ作ってくれた方々に感謝です!いいもん見れました!!

投稿 : 2019/01/22
閲覧 : 79
サンキュー:

0

KINAKO音大生

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

シュタゲ0

Steins Gate1期だけでも充分だったので、あまり期待せず観ましたが、思ったよりは良かったです。
これ3期なかったらいうなんだ?って終わり方だったのでどうなんでしょう…。3期をやったとしても大丈夫かな?1期だけなら神アニメ。今回も決して悪くないけど、あれで終わりならちょっと…。となりますね。

投稿 : 2019/01/20
閲覧 : 43
サンキュー:

2

まあ君

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

別格ですね

前作を観ていることが前提となりますが,別格の手応えでした.
後半は毎回のように感動しておりましたよ.
この世界観というか舞台設定は,タイムリープものの中の最高傑作と言っていいのではないでしょうか.
それと私が言うもの失礼な話ですが,声優さん達がさすがというか素晴らしかったと思います.あと,いとうかなこさんの歌声も.
この「ゼロ」は原作のゲームはプレイしていないのですが,時間があったら是非やってみたいです.
そういえばロボティクスノーツの新作ゲームがもうじき出るようなので,数年後には,このアニメ版も観られるんでしょうね.
これらの科学アドベンチャーシリーズは面白い作品ばかりなので,今後も期待したいです.

投稿 : 2019/01/19
閲覧 : 65
サンキュー:

2

あみきむに

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キャラの魅力

シュタインズゲートでまあまあ綺麗に終わっていたので
蛇足だろうと思って今まで見ていなかったのですが、連休だったので見てみました。

ストーリーの整合性なんてものは前作から既に無いも同然なので
別に気にしていませんでしたが、
今作はタイムリープをしない話なので、終盤まで時間を行ったり来たりすることもなく淡々と進んでいきます。

結局は
新しいキャラを何人か出して、前作とちょっと違うストーリーにした
という、ファン向け作品でした。
同じキャラと同じ題材で違うストーリーなんてよく考えたなあとちょっと感心。
無理やり感はメチャクチャありますけど。

そんな感じの話でも、そこそこ面白いのは、
前作からのキャラ+今作からの新キャラ
双方に魅力があるからでしょう。

シュタゲの魅力=キャラの魅力
だと思った作品でした。

投稿 : 2019/01/15
閲覧 : 73
サンキュー:

5

ネタバレ

Yuyu

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

オチで前作の良さが消えた。

このゼロで明らかになったのは

なかったことになってない
いろんな思いも踏みにじってない

世界線は収束してないでここで続いているってことなんでしょうか。

シュタインズゲートにたどり着いたオカリンの視点で物語を見てたから前作は感動できたのかな。

なんか見なきゃよかった。

投稿 : 2019/01/13
閲覧 : 94
サンキュー:

4

ネタバレ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

みてない人はみてほしい

シュタゲの最終話とは違う世界線を選んだオカリン。厨二病ではなくなり暗〜いブラックなただの大学生となっちゃった。うん、そして、あのクリスティーナがいない世界線。うん。嫌だよね。悲しいよね。見ないよね。見ないという選択もまた君の世界線での選択。。。

だけど、絶対みてください。別視点でみよう。神のごとく。少し気持ちを落ち着かせてとりあえずみてみてー!

あれ?これはシュタゲへの伏線ではないか!高鳴るー!
お、ゲームとは違うアニオリ要素もあるな。

いいよいいよ!これはいい!そしてまた、シュタインズゲート をみたくなる。
そんな作品です。

1つだけ残念だったのは、ゲームの中のピアノ展開が見れなかったこと。
ゲームもしよ。

投稿 : 2019/01/08
閲覧 : 72
サンキュー:

3

ネタバレ

人類の宝

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

前作よりも超展開だった

話に無理がありすぎて前作との違和感が残りましたが、それでも勢いがすごくて面白かったです。バットエンドと聞いてましたが違ったね。

投稿 : 2019/01/05
閲覧 : 67
サンキュー:

1

ネタバレ

モウ

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

是非前作を観てから…!

前作が大好きだった私は
当然始まる前から楽しみに楽しみにしていましたが

シュタインズゲートゼロも
ある意味シュタゲらしく
ゆっくりゆっくり進行していましが…!
7話・8話で一気にストーリーが改変されていきましたね(゜o゜)

{netabare}

8話最後の場面で
送ったDメール ハイルナ
によって岡部がパソコンのenterを押した…

ダイバージェンスメーターの値は
1.097302
1%の世界線
アトラクタフィールドβ
クリスのいないβ世界線へ……。

やばい、タイムリープものの
最高傑作や!!

{/netabare}

そういえばダイバージェンスメーターの
リアル時計売ってたな!
80000円くらい。
欲しいけどタケー(☆∀☆)

評価は文句なし★★★★★

投稿 : 2019/01/02
閲覧 : 149
サンキュー:

12

ネタバレ

dbman

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

未放送SP『結晶多形のヴァレンティヌス』視聴につき追記

原作:ゲーム/放送期間:2018年4月-9月/全23話

▼SP(第24話)『結晶多形のヴァレンティヌス』視聴につき追記
まったくチェックしていなかったので存在自体知らなかったけれど、契約しているVODに新着追加されていたことで知ったシュタゲ・ゼロのTV未放送SP『結晶多形のヴァレンティヌス』。調べたところこの未放送第24話は、イベント上映されたのち、2018年12月21日に先行配信されていたよう。また同日発売のBD/DVD第6巻にOVAとして収録されています。

ストーリーは、「バレンタインデーが間近に迫り、それぞれに思いを馳せる女子たち。そんな折、フェイリスの主導で、みんなで手作りチョコを作る「第36回円卓チョコレート会」が開かれることに。彼女たちは、誰にどんなチョコを贈るのだろうか…?(公式サイトより)」となっており、ゼロ作中で登場した女性キャラがほぼ全員出演。もちろん、オカリン&ダルも登場しています。

{netabare}内容はまさにOVAといった感じでバレンタインに纏わるものとなっており、本編作中ではなかなか見られない頬を赤らめた表情などが描かれていました。妄想内だけれどほっぺ真っ赤オカリンが可愛かったw ストーリーの大筋はまゆりの娘である、かがりがオカリンに本気チョコを渡しては未来がおかしくなってしまうので困るといった展開だけれど、パロディがあったりなどコメディ要素も半々だった印象。

そしてCパートで描かれたラストシーンがやばかった! 真帆によるチョコの渡し方の演出がとても素敵すぎてうるっとくるものがあり、シュタゲを最初から見返したくなってしまった。おそらくは、この{/netabare}最後の約1分間のシーンだけで涙してしまう方もいるのではないかと思われます。シュタゲ好きでこのSPを未視聴の方ならば一見の価値があるエピソードとなっております。

----------------------------------
▼本編レビュー/初出:2018.10.24

ゲームはいまだ未プレイですが、無印シュタゲは2周+α視聴しており、かなり好きな作品なのだけれど、如何せんこのゼロに期待を寄せすぎたせいか、10話の時点で一時視聴を止め、放送終了したので先日一気に最後まで観終わりました。

全話視聴を終えて、率直な感想として…。新たな登場人物がかなり登場しており、その中の数人に必要性を感じなかった。というより、女の子が一気に増えたので、この子誰? 状態だったw

{netabare}そして、最後まで観ても明かされていないのだが、かがりは何故紅莉栖にソックリなのか?wこの辺りを突っ込むのは野暮なのかな。

それと、今作でのヒロインはかがりでいいのかな? 一応アマデウスと化した紅莉栖はいたけれど、作中でのかがりは無印に比べ、「トゥットゥルー」な明るい面が少なく、終始暗いままだったのでヒロインというには役不足感否めず。比屋定さんは可愛かったけど、紅莉栖に対して、孫悟空をライバル視するベジータに見えてしまいましたw

もちろん、鳳凰院凶真が復活した際には、ニヤニヤが止まらなかったのは言うまでもないが、ちょっと登場が遅すぎて正直きつかったw ラストの「またせたな」然り、やっぱりシュタゲは鳳凰院凶真が居てこそだ。1周視聴ではまだ把握しきれてない箇所もあるのであまり記せないが、ファンとしては、またシュタゲが観られた事は嬉しい限り。

ちなみに鳳凰院凶真が復活した時の言い回しが無印のときと少々違ったような違和感が。どちらかというと凶真の中の人、宮野さんが今冬放送中で出演している「ゾンビランドサガ」のキャラ・巽の方にひっぱられちゃっているような気がしなくもないw

余談ですが、追記したSPだけでなく作中で幾度も登場するメイド喫茶「メイクイーン」。秋葉原で実際に存在するメイド喫茶「メイ○ッシュ」と内装もほぼそのままとなっており、このメイド喫茶の立地している場所の真向かいが、私が昔勤めていた会社のビルでしたw 仕事の休憩中はビル内の喫煙所からいつもこのメイド喫茶を眺めながら一服していたことがとても懐かしいw


▼キャスト
岡部倫太郎:宮野真守
椎名まゆり:花澤香菜
橋田至:関智一
牧瀬紅莉栖:今井麻美
桐生萌郁:後藤沙緒里
漆原るか:小林ゆう
フェイリス・ニャンニャン:桃井はるこ
阿万音鈴羽:田村ゆかり
比屋定真帆:矢作紗友里
椎名かがり:潘めぐみ
阿万音由季:田村ゆかり

▼制作
原作:志倉千代丸/MAGES.
監督:川村賢一
シリーズ構成:花田十輝
キャラクター原案:huke
キャラクターデザイン:稲吉智重
アニメーション制作: WHITE FOX

▼主題歌
オープニングテーマ「ファティマ」歌:いとうかなこ
エンディングテーマ「LAST GAME」歌:Zwei
エンディングテーマ2「World-Line」歌:今井麻美
{/netabare}

投稿 : 2018/12/31
閲覧 : 150
サンキュー:

31

ネタバレ

ヘラチオ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

β

紅莉栖を救うことを諦めた世界線でのストーリー。代わりに紅莉栖の先輩、真帆やまゆりを母と慕うかがりが登場。{netabare}紅莉栖の記憶を元に構築されたアマデウスが今作の鍵を握る。{/netabare}諦めた岡部が頑なにタイムリープを嫌がる様やまゆりの葛藤など、ドラマチックな部分もあったが、本題に入るまでが長く感じた。勿論、面白いと感じたが。

前作と違い、タイムリープはあまりしない。{netabare}前半では一回だけ、いきなりα世界線のほうへ飛ばされる。後半(最後の数話)は怒涛のタイムリープで記憶を未来に飛ばしたり、一回で戻れる期間が短いから凄まじい回数過去に戻る。その度に体力がない状態からスタートするもんだから、相当辛そう。前作の最終話のような状態に戻るけれども、岡部は、タイムマシンで燃料が尽きたために、紀元前に飛ばされたまゆりと鈴羽を探しに行く。{/netabare}

{netabare}信用できない外国人たちに前作から一転して協力してくれるミスター・ブラウンに萌郁。{/netabare}

{netabare}作品の大筋とは、そんなに関係ないけど、あまねとデートしたダルの告白の仕方が印象に残った。{/netabare}

OPはやっぱり、いとうかなこ。癖になる歌声。EDは2つ。Zweiと今井麻美。

1. 零化域のミッシングリンク
いくつもの世界線を巡る無限の彷徨。その過酷な旅の中で、岡部は紅莉栖を死の運命から救い出すことを、ついに諦めた。そして、再び大学に通い始めた彼は、平凡な日常に埋没していく。それでも心の傷を癒しきれず、メンタルクリニックへの通院を続ける岡部の中で、いつしか白衣をまとった「鳳凰院凶真」の顔は封印されていた。

2. 閉時曲線のエピグラフ
ヴィクトル・コンドリア大学のレスキネン教授によるセミナーに出席した岡部。そこで展開された理論は、「人の記憶をデータ化して保存する」という、かつて紅莉栖が提唱したものだった。そして、人の記憶や感情、心をベースに構築された人工知能「アマデウス」のデモンストレーションが行われる。

3. 双対福音のプロトコル
紅莉栖の8ヶ月前の記憶をベースにした人工知能「アマデウス」のテスターとなった岡部。「アマデウス」の反応は紅莉栖そのもので、岡部はまるで紅莉栖が戻ってきたかのような錯覚に陥る。そんな中、まゆりの発案で、彼女のコスプレ友達も交えたクリスマスパーティを開催することになる。

4. 亡失流転のソリチュード
「アマデウス紅莉栖」に接しているうちに、まるで本物の紅莉栖がそこにいるかのように錯覚し始める岡部。そんな彼を見ていられず、真帆は「ここにいるのはアマデウス。牧瀬紅莉栖じゃない」と非情な現実を突きつける。その瞬間、岡部は世界が歪む感覚にとらわれる。それは久しく感じることのなかった、世界線を移動する感覚「リーディング・シュタイナー」だった。

5. 非点収差のソリチュード
鈴羽と共に未来からやってきた椎名かがりの捜索を始める岡部。ダルの依頼でやってきた捜索の専門家は、別の世界線でまゆりを幾度も殺害した「ラウンダー」の桐生萌郁だった。このタイミングで再び目の前に萌郁が現れたことに、岡部は強い不安と疑念を抱く。

6. 軌道秩序のエクリプス
るかがラボに連れてきた、記憶喪失の少女。その姿を見た鈴羽は、彼女こそ12年間行方不明になっていた椎名かがりだと確信する。なぜなら、かがりが「ママにもらったお守り」だと言って大切にしていた「うーぱ」の人形を、その少女が持っていたからだ。だが、少女は何も思い出すことができず、行方不明だった12年間のことは空白のままだった。

7. 振電遷移のエクリプス
ラボで行われているお正月パーティが盛り上がる中、突然「アマデウス紅莉栖」の接続が遮断された。さらにその直後、銃で武装した覆面の男たちがラボを襲撃してくる。かつて、別の世界線で「ラウンダー」の襲撃を受けた際に命を落としたのはまゆりだった。だが、今回狙われたのは……。

8. 二律背反のデュアル
アクセス不能の「アマデウス紅莉栖」から届く、助けを求める声。その直後、岡部は世界線の変動を感知する。気が付くと、握りしめたスマホからは「アマデウス」のアプリが消えていた。そして、彼の前に以前と変わらぬ姿の紅莉栖が現れる。そこは、紅莉栖が生存している「α世界線」だった。

9. 永劫回帰のパンドラ
「α世界線」で紅莉栖と再会し、束の間の逢瀬を果たした岡部。病院のベッドで目覚めた岡部は、再び「β世界線」へと帰還していた。すべてはもとに戻ったかのように思われた。だが、岡部が眠っていた間にも、「アマデウス」の乗っ取りに続き、彼らの身の回りにはいくつかの不穏な事件が起きていた。

10. 存在証明のパンドラ
明晰な頭脳を持つ後輩・紅莉栖に憧れ、尊敬していた真帆。それと同時に彼女は、どうやっても追いつけない天賦の才能に、ひそかに劣等感を抱いてもいた。そんな真帆の元には、紅莉栖の遺品が残されていた。それは生前、彼女が使用し、その思考が記録されているノートパソコンだった。

11. 存在忘却のパンドラ
真帆が紅莉栖のノートパソコンの解析を頼んだ“専門家”とは、橋田至だった。真帆がこれ以上深入りしないよう、岡部はタイムリープマシンの真実を話すことを決意する。しかし、そこへ再び不穏な影が忍び寄る。

12. 相互再帰のマザーグース
ラボに襲撃を受けて以来、かがりの身の回りには異変は起きていない。だが、その記憶はまだ戻らぬままだった。そんな中、まゆりがふと口ずさんだ歌を聴いたかがり。その瞬間、彼女は突如、気を失ってしまう。

13. 回折叙唱のマザーグース
かつての記憶を思い出したかがりは、まるで子供時代に戻ったかのように、まゆりを「ママ」と呼んで甘える。しかし、この時代にやってきた直後、鈴羽とはぐれてから現在までの記憶はいまだに戻らない。肝心な部分が空白のままであることに、岡部は漠然とした不安を覚える。

14. 弾性限界のリコグナイズ
かがりが突然失踪してから数ヶ月。岡部たちはあらゆる手を使って行方を捜したが、何の手掛かりも得られていない。そんな中、ダルと鈴羽はかつて岡部の手で破棄されたタイムリープマシンをもう一度作るため、真帆の協力を得ようとしていた。

15. 漸近線のリコグナイズ
将来、ダルと由季との間に生まれる運命の鈴羽。しかし、現在の「両親」の関係は進展しておらず、最近はあまり連絡も取っていない様子。父のあまりにも消極的な姿勢に業を煮やした鈴羽は、一計を案じるのだが……。

16. 無限遠点のアルタイル
レスキネン教授から研究室に入るよう誘われたのをきっかけに、留学を目指して勉学に勤しむ日々を送る岡部。だが、まゆりは岡部には何らかの秘めた思いがあり、それを表に出さないよう必死に堪え続けていることに気づいていた。一方、ダルは真帆と協力して、破棄された電話レンジ(仮)の再現に挑んでいた。

17. 双曲平面のアルタイル
タイムマシンに残された燃料は残りわずか。これ以上時間が経つと、燃料不足で紅莉栖がこの世を去った日まで辿り着けなくなる。鈴羽が過去に向けて旅立つ準備を進める一方で、まゆりもひそかにある決意を固めていた。

18. 並進対称のアルタイル
タイムマシンの強奪をもくろむ工作員の銃撃で、倒れ伏すまゆり。そこへ、ライダースーツ姿のかがりが現れる。まゆりが血を流して倒れる姿様を見たかがりは逆上し、武装した工作員たちに襲い掛かるのだった。

19. 循環座標のアルタイル
大国の特殊部隊により、秋葉原のビルは戦場と化し、まゆりと鈴羽を乗せたタイムマシンは爆破され、ふたりは生死不明となった。この悲劇的結末を回避するため、岡部は真帆とダルが制作中だったタイムリープマシンを完成させる決意を固める。

20. 盟誓のリナシメント
7月7日へとタイムリープしたはずの岡部。しかし目を覚ましたのは、見知らぬ施設の一室だった。身体中に走る激痛に耐えながらあたりを見回した彼は、自らの置かれた状況に愕然とする。そこは……。

21. 結像のリナシメント
再びシュタインズゲートを目指すと決意した岡部。しかし、2036年から、タイムリープマシンを使って2011年へ戻るためには、3000回以上のタイムリープが必要となる。精神的負担は計り知れないが、岡部は過去に向けて長い旅に出ることを決意する。

22. 投企のリナシメント
現れた攻撃ヘリは、レスキネンたち米国のものではなく、ロシアのものだった。何度やりなおしても、タイムマシンの破壊は回避できないのか。諦めることなく方策を練る岡部達に待っていたのは、ひとつの苦渋の決断だった。

23. 無限遠点のアークライト
過去に向けて「Dライン」を送ることで、「アマデウス紅莉栖」の存在は消失した。これで、ロシアがタイムマシン争奪戦に介入する余地はなくなった。あとは、レスキネンとの対決をいかに乗り切るか--。いよいよ「シュタインズ・ゲート」へと至る最後の戦いが始まろうとしていた。

追加されていた
24. 結晶多形のヴァレンティヌス
バレンタインデーが間近に迫り、それぞれに思いを馳せる女子たち。そんな折、フェイリスの主導で、みんなで手作りチョコを作る「第36回円卓チョコレート会」が開かれることに。彼女たちは、誰にどんなチョコを贈るのだろうか……?

投稿 : 2018/12/30
閲覧 : 42
サンキュー:

8

ネタバレ

ato00

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ゼロの理由

希代の名作アニメ「シュタインズ・ゲート」
その23話分岐ルート続編が今作です。
何故ゼロかはさて置いて。
さっそく視聴開始です。

23話のあの場面で諦めた岡部のせいで、β世界線が継続。
それはそのまま牧瀬クリスがいない世界です。
私の好きなツンデレクリスがいないとは、このアニメの魅力も半減。
AIになっての登場でも満足できません。

しかし、8話で突然α世界線に跳躍。
やっぱりシュタインズゲートはこうでなくっちゃ。
冷静ツンデレクリスの魅力全開です。
でもまあ、物語の主軸じゃないし、一瞬の愉悦でした。

物語は全体に暗めに進行します。
たぶんそれは岡部の後悔によるもの。
それを打破しようと岡部も周囲も苦悩します。
新キャラチビツンデレ科学者比屋定さんの存在が唯一の救いでした。

終盤、遠い未来から何度も何度もタイプリープ。
そのボロボロの姿があまりにつらい。
しかし、そのつらさを超えた先には・・・
そして、紆余曲折はありつつも・・・

諦めなければ必ず光明は訪れる。
結局は、あるべきところに収まります。
すべての世界線がシュタインズゲート世界線へ収束。
これが「ゼロ」の理由と勝手に推測します。
ただし、その過程は並々ならぬ労力と犠牲を伴うものです。
これに打ち勝ち、強い意志を持って未来を変える。
これが、このアニメが言いたかったことではないかと思います。

投稿 : 2018/12/29
閲覧 : 100
サンキュー:

28

まーまー

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白かったけど

面白かったけど一期が面白すぎたんだと思う。

繰り返しになるけど、面白いけど一期はやっぱり越えられないかなぁ、そんな感じ。

投稿 : 2018/12/21
閲覧 : 98
サンキュー:

5

ネタバレ

RFC

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

期待を裏切らない続編 SGは隙を生じぬ2段構え

シュタゲは無印、負荷領域のデジャヴを視聴。
0のキャッチコピーは「これは救えなかった未来の物語」。
だれを?
言うまでもありませんね。
牧瀬ですよね。

牧瀬押しの私としては、彼女がいない世界など視聴に値するのか?
あれだけ完璧に決め切った物語の続編…蛇足になりそうな予感ぷんぷん。
というのが正直な気持ちでした。

さらにキャッチコピーから適切なタイトルは
Steins;Gate ifとかSteins;Gate Alternativeじゃないのかな?
何でゼロなの?

とはいえ無印は秀逸な作品。
やっぱり気になり視聴開始しました。



【作品概要】
 無印シュタゲの23話で絶望した岡部がまゆりに庇われ、
 牧瀬を助けることをあきらめてしまった世界の物語。
 まゆりを生かすことができた世界ですが、第3次世界大戦の末
 50億人が死亡することが確定している世界線。
 新たな出会いの果てに何が待っているのか?

【作品に対する感想】
 やっぱりシュタゲですね。
 予想できない展開の連続はさすがです。
 視聴をためらったのは杞憂でした。 

 無印ではフラグの設置に専念した前半が不評だったせいか、
 今作では前半から結構話を揺さぶってきます。
 (私個人としては無印の前半も十分楽しめたのですが)

 ただ最後の終着点は確定しているポイントだったので、
 無印のような予測不能な超展開⇒超興奮とはいかず、
 無印ほどの高評価ではなかったです。
 
 いやいや、十分面白いんですよ?
 単に無印が異常過ぎただけです。
 続編を描いた途端蛇足になることが多い中、
 この作品はその不安を吹き飛ばしてくれました。

 
1)物語
 複雑に絡んだ世界線。
 無印のいろいろなシーンの裏にこんなことがあったのかと
 もう一度前作を視聴したくなります。

 {netabare}
 この作品はゼロ(Steins;Gateの以前の話)というより、
 「無印」の裏側の話と解釈しました。
 あるレビュアーの方が、無印の23話のまゆりが
 岡部をひっぱたいたのに違和感があると指摘していましたが、
 まさにその理由が描かれていましたね。
 他にも至る所で「へぇ」と思えるシーンがいっぱいありました。

 正直複雑すぎて理解できてない部分も多いんですけどね。
 BC18000に行った後の岡部はその後どうなったのかとか。
 カガリとの約束を果たすために元の時代に戻ったんですかね?
 でも死ぬ=別の時代に…みたいな事言ってたし。
 {/netabare}
 
3)声優
①宮野真守(オカリン)
  {netabare}
  後半の鳳凰院凶真はたまりにたまってた中の人が
  暴走気味に演技してるのかと思ってました。
  でも本当は「無印」の時は素でやってたのが、
  「ゼロ」では自分やみんなを鼓舞するために意図的に演技してたので
  照れがあったのかなと思います。
  {/netabare}

 ②上田燿司(レスキネン)
  外国人っぽい日本語の演技、すごくよかったと思います。
  リンターロ♪

4)音楽
 後半のED、アイマス以外でミンゴスの歌が聞けると滅茶苦茶
 胸が躍ったんですが、ちょっと期待と違う方向に行ったんで、
 減点。


5)キャラ
 ①オカリン
  普通になったらこんなまともなんやと思いました。
  合コンでもそれなりに行ける気がします。
  白衣を着ていた前作から黒を基調にした落ち着いた服装になっているのは
  多分意識的にデザインしたんでしょうね。
  足掻いて足掻いて結果を手繰り寄せるところは相変わらずです。

 ②ダル
  無印よりも自己主張が強くなった気がします。
  怒ったり嗜めたりおとん気質発揮したり、要所要所でいい仕事してました。
  無印では後半で一気に株を挙げたキャラですが、
  今作では最初からコンスタントに右肩上がりでした。
  ええ奴です。

 ③まゆしぃ
  半年でえらい育った感のあるキャラデザでびっくりしました。
  無印から護られてばかりではなく何とかできることをしたいと
  モヤモヤしていた娘でしたが、今作は頑張りました。
  彼女の悲痛な覚悟と叫びは感情移入に十分でした。
  ええ娘です。

 ④比屋定真帆
  典型的な研究者(研究意外にはかなりズボラ)でつぼでした。
  牧瀬には親友として好意を抱いていますが、劣等感もちょっと。
  岡部、牧瀬、比屋定の微妙な距離感が良かったです。
  こういった露骨な炉担当的なキャラデザの娘はあまり好きでない
  事が多いのですが、この娘は全然アリでした。
  可愛いところも、科学者として力強いところも。

 ⑤阿万音由季
  無印では存在が語られるだけでしたが、本作で登場。
  この子がなぜダルに惚れたかもう少し掘り下げが欲しかったかな。

 ⑥椎名かがり
  牧瀬と風貌が似てますが、この辺は触れずに置いとかれましたね。
  牧瀬のクローンとか勝手に想像してますが…。
   
6)好きなシーン
{netabare}
 ①アマデウス起動
  オカリンの心中を察するともう痛々しくて…。
  痛々しい表情の作画と演技…製作陣凄いです。

 ②レスキネン巫女を見れずに絶望
  演技なのかマジなのかわかりませんが、良い表情でした。
  るかこの「だが男だ」も笑いましたが。

 ③傷心の岡部 α世界線で牧瀬と再会
  これも岡部の心中を察すると、痛々しい話でした。
  刹那のいちゃシーンが余計に痛すぎて…。
  しかし無印のあのシーンの裏にこんなことがあったなんて。
    
 ④まゆり 脱人質宣言
  もうこの娘の健気さというか心の強さに泣けてきますわ。
  
 ⑤鳳凰院凶真復活
  こんなにウザいキャラが戻ってくることがうれしく思うなんて
  変なアニメですね。(褒め言葉)
  歓喜のダルとドン引きの真帆のコントラストがまた笑えます。

 ⑥約束された勝利のポーズ
  比屋定さん完全に子供扱いで吹きました。
  あとこの酷いネーミングも(Fateファンは笑うかキレるか)。
  しかしあの体勢だと岡部さん鷲掴みしてませんかね。
  なにを?
  いや、げふんげふん
  

 ⑦アマデウス消去
  今作でも牧瀬の犠牲の先に物語は進みます。
  AIとはいえ、岡部や真帆の支えとなった彼女は笑顔で消えていきます。
  無印でのキスのシーンを彷彿させます。
  EDでアマデウスのロゴが崩れていく演出は神がかってました。 

{/netabare} 


7)「?」なシーン
{netabare}
 ・星の奏でる歌
  結局あれはなんだったんでしょうか?
  どの話とも絡まず浮いた感じでしたが…。
  ループしてたあげく、最後のひょうきんなマッチョサイコロジスト
  で鼻水出るくらい笑わしてもらいましたんで、良いんですけど。

{/netabare}

投稿 : 2018/12/18
閲覧 : 116
サンキュー:

23

ネタバレ

岬ヶ丘

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

むしろこっちの方が茨の道かも

 牧瀬紅莉栖を助けられなかったβ世界線を舞台にした物語。という概要を聞いたとき素直に思ったのは、「この物語を描く必要性があるのだろうか?」ということだった。

 無印で最終的に奇麗な形でシュタインズゲート世界線に到達したあの記憶を、視聴者である私たちは岡部のリーディングシュタイナーのような形で保っている。それが分かっているうえで、あえてバッドエンドの世界を描くという挑戦はなかなかにリスキーだなと感じた。

 むしろ逆に本作から無印を見るといいんじゃないか?と思ったが、無印を見ていないと人間関係やタイムリープの概要が全く分からない。結局この順番で見るしかないのだな、これが収束点なんだ・・・と渋々納得。

 内容について気になった点をいくつか。岡部の性格が変わりすぎており、凶魔に復活するまでが非常に長く重苦しい展開が続く。もう少し早めに彼を復活させて、その後メリハリの利いた物語にしてほしかった。
 アマデウスという形で復活した紅莉栖だが、あまり出番がない。もちろん紅莉栖を助けられなかった世界線の物語なので仕方がないが、アマデウスとして登場した以上もう少し印象的なシーンがほしかったかな。

 α世界線でも過酷なタイムリープを繰り返した岡部だが、β世界線でも2036年から2011年まで3000回のタイムリープを繰り返すなど、結局どの世界線でも大変な目に遭う岡部。むしろβ世界線の方が茨の道なんじゃないかとは感じた。

 この作品は絶対に見ないといけない、見た方がいい作品だとは断言できない。シュタインズ・ゲート無印で止めておくという選択肢もあっていい気がする。ただ本作は無印を補完する役割も担っているので、シュタインズ・ゲートファンなら見てもよい作品だと思う。

視聴日 18/11/27

投稿 : 2018/12/18
閲覧 : 74
サンキュー:

13

三毛猫メリー

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ゼロって何?

過去に視聴済み。

紅莉栖は亡くなりまゆりが生きているβ世界線の話。

タイトルのゼロって何かな?
Fateシリーズならstay nightの前の話に
あたるからわかるんだけど・・・
じゃあ次の作品はシュタインズゲートに
行けるってことでいいよね?
期待してるよ(笑)

投稿 : 2018/12/13
閲覧 : 85
サンキュー:

7

ネタバレ

フィオーネ

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

伏線のようなものが沢山あったのにあまり回収されておらず、モヤモヤが残っている。

投稿 : 2018/12/10
閲覧 : 55
サンキュー:

2

次の30件を表示

STEINS;GATE 0 [シュタインズ・ゲート・ゼロ]のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
STEINS;GATE 0 [シュタインズ・ゲート・ゼロ]のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

ページの先頭へ