「うしおととら 第2期(TVアニメ動画)」

総合得点
67.0
感想・評価
263
棚に入れた
1312
ランキング
2232
★★★★☆ 3.6 (263)
物語
3.7
作画
3.6
声優
3.7
音楽
3.4
キャラ
3.7

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うしおととら 第2期の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

たわし(爆豪) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

原作を再現できない悔しさ。

「からくりサーカス」もそうだが、「うしおととら」ほどザッツ少年漫画と言える作品はないものの、昨今の少年漫画は女性人気を獲得できないと商業的にビジネスにならないので、残念ながら4クールではなく3クールという中途半端な再現の仕方しかできなかった。

しかも、連載当時から少年サンデーの読者であるのは昔から女の子が多かったことにより、人気作=アニメ化と行かず、OVAという形でしか作られなかったので内容的にはもう少し売れても良いはずが、当時から考えても不遇な作品だといえる。

高橋留美子や青山剛昌、あだち充などは連載と同時にアニメ化されることにより「ドル箱スター漫画家」として世間の地位も高いだけに、藤田和日郎さんの認知度の低さが悔やまれる。

過小評価されている漫画家の一人だと思います。

投稿 : 2022/01/07
閲覧 : 74
サンキュー:

5

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

つづきだから1期を先に見たほうがいいかも☆

うしおととら(TVアニメ)の3クール目
このクールで終わる予定みたい


27話目
{netabare}
27話目の公式のあらすじ
{netabare}
白面の者との最終決戦が近づいていることに焦りと不安を隠しきれない潮。
そんな潮は学校の帰り道、偶然に麻子と出会うがいつものようにケンカをしてしまう。
いつも通りの日常が続くとは限らないと本当の気持ちに少しだけ正直になり、からかい、ふざけあう。
しかし、潮の日常は唐突に終わりを告げる――
「・・・誰?あなた」――不意に麻子から拒絶にも等しい一言を皮切りに、不可解な出来事が潮に襲い始める。
一体、潮の周りで何が起こっているのか――!?
{/netabare}

2期は1期より絵がきれいになったみたい^^
スタッフの人たちがお休みして元気が戻ったのかな?

とくにOPのあとで
潮クンと麻子のツンデレ2人が道でバッタリ会った時の桜がキレイだった♪

アバンでこわい白面の者の呪いを聞いたあとだったから
急にラブコメっぽくなってちょっとびっくり!w
「オレには来年なんか来ないかも。。」って考えなおした潮クンが
とっても悲しかった。。

このまま行くのかな?って思ったら
潮クンはいっきに落ち込んじゃった。。
麻子が急に潮クンのこと忘れちゃったから><
それだけじゃなくって麻子のおじさんおばさんまで!?

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

2期が始まったとたん暗いおはなしになっちゃって心配したけど
とらがおぼえててくれてよかった♪


光覇明宗のみんなは石になってて
前に味方になったバケモノたちまで潮クンたちのこと忘れておそってきて
麻子と真由子はさらわれて
それが小夜に会って白面の者がやってるって分かって
真由子がジェイメイさんの遠い親戚だってゆうことも。。


そんな感じで2期ははじまったけど
みんなのレビューでここから面白くなるって言ってる人がいたから
ちょっと楽しみかな?

でも
麻子は真由子に好きな人をゆずるって言ってたけど
潮クンたちは勝っても白面の者といっしょに消えちゃいそうで
終わりがちょっとこわいかも。。
{/netabare}

28話目
{netabare}
28話目の公式のあらすじ
{netabare}
獣の槍が砕け散るという未来を知った東西の妖の長たちが出した結論――
それは、ジエメイの血を引き、お役目としての力に目覚めた真由子を人身御供にして獣の槍をもう一度造りあげるというものだった。不思議な力に気づいた真由子は、世界のため、獣の槍の人身御供になることを決意する。しかし、真由子を失いたくない麻子は、妖の長にある提案を持ちかける・・・
一方、小夜と時逆から今回の一連の騒動が白面の者の陰謀によるものだと教えられた潮ととらは、急ぎ妖怪たちの本拠地・空屋敷に向かう。しかし、記憶を奪われた妖怪たちがその行く手を阻む。
潮ととらは獣の槍製造を阻止し、麻子と真由子を無事救出することができるのか――!?
{/netabare}

真由子が異能を使ったときはびっくりしちゃったけど
ジエメイさんの子孫だったからだったんだ。。


やっつけられても妖怪たちを助けようってする潮クン

真由子を助けるために人身御供になろうってする麻子と
麻子を助けるために自分が炉の中に飛び込んだ潮クン。。

助かってもお役目様になるために行っちゃう真由子。。

今週はとちゅうからなみだが止まらなくなっちゃった
{/netabare}

29話目
{netabare}
29話目の公式のあらすじ
{netabare}
打倒・白面の者を果たすため、真由子・霧雄・九印は各々にできることを為そうとしている。
獣の槍製造を阻止した潮は、符呪師・ヒョウと出会う。ヒョウは浄眼の力により、潮ととらの記憶を奪われていなかった。
一方、とらの前には、突如とらにそっくりな妖・字伏そして強妖・紅煉が現れた。臨戦態勢の潮ととらに見向きもせず紅煉に飛び掛る字伏。
そんな字伏と酷似するとら・紅煉は字伏となにか関係はあるのか・・・?
そしてヒョウが芙玄院を訪れた目的とは一体――!?
{/netabare}

今週は虎のことをカタキだって思ってたヒョウさんのおはなしかな?


ヒョウさんの本当のカタキは口に3本の刃がついてる字伏の紅煉で
字伏はもともと獣の槍を使ってた人が妖怪になった化物で。。って
何だか「まどマギ」みたい。。


紅煉が右目を食べようってしたすぐあと
いつの間にかヒョウさんが紅煉にナイフを刺してたり
せっかくたくさんの字伏が出てたのに
終わりのほうでまた石に戻って何のために出てきたの?


説明みたいなところが多くなってきてるし
シーンが飛んだりしておはなしをムリヤリつなげようってしてるのかな?
もう時間があんまりないのかも?
ほかの人の感想とか読んでたら原作をいっぱい飛ばしたりしてるみたい


前に「COPPELION コッペリオン」てゆうアニメを見たけど
急ぎすぎて総集編みたくなってて気もちとかぜんぜん伝わってこなかったし

「極黒のブリュンヒルデ」の最後とかも
ムリにまとめちゃってグダグダだったり

「バディ・コンプレックス」も2期で完結編やるはずだったのに
たぶん売れなくって2話にムリヤリまとめちゃったみたい
お話はまとまってたけど気持ちはあんまり伝わってこなかった。。


「うしおととら」も
ほんとうは2期を2クールぐらいでやろうってしてたのかも?
さいご「極黒のブリュンヒルデ」みたくならないといいけど☆
{/netabare}

30話目
{netabare}
30話目の公式のあらすじ
{netabare}
白面の者の陰謀が暗躍し始める――
厚沢の元に唐突に謎の幽霊が訪れる。その幽霊はジエメイと名乗り、対妖怪組織の指揮官である厚沢にお願いがあるのだという。ジエメイの要望を聞き入れた厚沢は急ぎ行動を開始する・・・
一方、潮ととらの元には、潮たちに「面会を望む者」いるため迎えに来たと言う自衛隊員が訪れていた。
面会に向かう道中、行く手を阻むかのように光覇明宗法力僧・秋葉流が立ち塞がる。流は潮にある事実を伝えに来たのだ。その内容に戸惑いを隠しきれない潮。流の真意とは果たして何なのか――
そして「面会を望む者」の正体は――!?
{/netabare}

潮クンととらがそれぞれヨロイを手に入れて
白面の者と戦いに出かけるおはなしだったみたい


麻子があんな体で街に出て大丈夫なのかな?
潮クンに会えるといいね☆


流さんが白面の者についたって伝えに来たけど
わざわざ来るって変じゃない?

これって白面の者についたふりしてあとで裏切るフラグとかかも?
{/netabare}

32話目
{netabare}
32話目の公式のあらすじ
{netabare}
潮は白面の者の策略から母・須磨子を救い出すため、海底にある大きな岩柱へと向かう。
その洞の中で、強大な白面を目の前に、結界を張り続けている須磨子。“うしお”と優しく名を呼ぶ須磨子。
温かい家族の時間が流れる。突然、二人の間を引き裂くように轟音が響き渡る。
岩柱に打ち込まれる無数の魚雷。そしてとうとう結界は破れ、白面の者が、、!?
{/netabare}

潜水艦のおじさんたちたちかっこよかった☆

お母さんに頭をなでてもらってないのに魚雷が来ちゃって残念。。
テレてないで抱きついちゃったらよかったのに☆

白面の者は超強いんだろうな。。
どうやって戦うんだろう?
{/netabare}

33話目
{netabare}
33話目の公式のあらすじ
{netabare}
白面の者復活!白面の者復活!!…基地内に響き渡る伝令とともに、人間達に戦慄が走る。
不気味な叫び声と共に海底から飛び出す白面の者!!
東・西の妖怪がそれぞれ結集し形を成した妖“火の兄”も白面の前では無残に散る。
TV画面に映し出される凶悪な白面の姿とそのしもべ達、、、人々を恐怖が包みこんでいく一方、
命を捨て白面の者と戦わねばいけないと母の口から聞かされる潮。
なぜオレだけがこんな目に、、みんなを奪い去っていった白面の者を強く憎む潮。
潮はその憎しみだけで、白面の者に戦いを挑んでしまうのであった。
{/netabare}

暗いおはなしだった

潮クンは大事に思ってた人たちから忘れられて
いっしょに逃げようってしたお母さんからもぶたれて
うらみだけで白面の者に向かって行ったから獣の槍が折れちゃった。。

でも
これで終わりじゃないからまだきっと戦う方法があるはず☆
もしかして潮クンの気もちが変わったら槍も復活したりして☆
{/netabare}

34話目
{netabare}
34話目の公式のあらすじ
{netabare}
東西の大妖“火の兄”、須磨子、真由子、紫暮たちの力をもってしても白面の者を抑えこむことはできず、人々の恐怖と破壊を目的に、沖縄から本島に向かい飛び立っていく白面の者。
深淵の海に沈みゆく中で、潮は夢に誘われて行く。はるか昔に生まれた、ある1人の男の物語へと。
白面出生の謎が、とうとう明らかになる。
{/netabare}

とらは白面の者が体を手に入れるために取りついた赤ちゃんで
いろいろ悲しい目に合って人をうらんできたみたい
それが白面の者のせいだって分かって獣の槍を手に入れた。。
ってゆうおはなし


人をうらんでたけど
きっと本当は悲しい思いを1番してきて
ほんとに人をうらんでなんかいなかったのかも。。

だから守りたいって思える人たちに出会えたのかも
{/netabare}

35話目
{netabare}
35話目の公式のあらすじ
{netabare}
槍の破片に見せられ、全ての過去を知った潮。
みんなを死なせたくない、その思いを胸に、再び立ち上がる。
白面の者は各都市を破壊しながら日本列島を縦断していく。
街は火の海に包まれ、巨大な台風の接近により国外に避難することも叶わない状況の中、金色の妖が白面の者の前に立ちふさがる。
その頃、砕け散った槍の破片の力により、人々・あやかしたちに潮たちの記憶が戻り皆の心に希望の光が灯り始める。“潮ととら”あの二人の力があれば!
{/netabare}

獣の槍がくだけたときはちょっと心配になったけど
獣の槍ってくだけた後も力は変わらない。。ってゆうか
前よりいろんなことができるようになったかも☆


みんなが潮クンのことを思い出したら1人で戦わなくってもいいよね
1人だけで戦うのって苦しいけど分かってくれる人がいるだけで楽になりそう☆
{/netabare}

36話目
{netabare}
36話目の公式のあらすじ
{netabare}
人間も、妖怪も、共に白面の者に立ち向かう。希望を持つ者たちの力が、白面の者の動きを縛っていく。
皆のもつ希望、その中心には、復活した獣の槍を持つ蒼月潮がいた!
登る太陽を背に、潮は再び白面の者に戦いを挑む。
その頃、東京近郊のとある邸宅の庭では、紅煉との戦いで気を失っていたヒョウが目を覚ます。
宿敵紅煉にヒョウは最後の力を振り絞り戦うのであった。
長く続いた復讐の人生に今終止符が打たれようとしていた。
{/netabare}

ここでヒョウのおはなしが入るのってちょっと違うみたい
って思ったけど
女優のお母さんと娘を守って紅煉戦って死ぬときの
帰ってきた。。ってゆうところはなみだが出てきちゃった
{/netabare}

37話目
{netabare}
37話目の公式のあらすじ
{netabare}
真由子は霊体となり、白面に敗れ傷心したとらの元へ向かった。
白面の者を相手に、妖怪、人間が一丸となり白面の者を結界域へ押し込むのであったが、あと一歩の所で白面の結界が消えてしまう。
絶望感の潮の前に飛び込んできたのは黄金の妖
その妖の名は、とら!
二体で最強のコンビは、白面の者を結界域に封じ込めることができるか!?
{/netabare}

真由子が霊体でとらをはげましに行くところがよかった
白面の者を退治できたらとらが人間にもどれたらいいね☆


おはなしなかなか進まないけど来週で終わるのかな?
早く勝ってみんなが幸せにくらしてる世界をみてみたいな☆
{/netabare}

38話目
{netabare}
38話目の公式のあらすじ
{netabare}
結界域に封じ込められた白面の者は、身体から毒気を放ち結界域から妖怪たちを追い出す策にでるが潮ととらは鎧の力で守られる。
毒気の結界内は潮ととらvs白面の者というタイマンの死闘が始まる。
白面の攻撃を何度受けても立ち上がり向かっていく潮だったが、獣の槍を扱う代償である獣化が始まってしまう、、、!
{/netabare}

だんだん白面の者の弱さが見えてきて
まわりの人たちに応援されてる潮クンたちが強くなってきてるみたい

獣化も潮クンが明るい気もちでいたら止まってるみたい
来週は最終回だしどんな終わりになるのかな?
{/netabare}

39話目
{netabare}
39話目の公式のあらすじ
{netabare}
潮ととらの前に次第に押されていく白面の者は、槍への恐怖を拭い去るため自らの目を潰し襲い掛かかる。
高速で動く白面の者を倒す為にとらは自らの身体を犠牲にする秘策を潮に伝える。
最終決戦に挑む2人は、果たして白面の者に勝利することができるのか!
うしおととらの縁が終幕を迎えようとしていた。
{/netabare}

最終回は思った通り潮クンととらの勝ち☆

それは分かってたけど
白面の者が赤ちゃんになったところがよかった☆

悪い人が死んで終わりのバトルが多いけど
悪い人だってはじめから悪い人になりたくって生まれたわけじゃないから
うらみの固まりだった白面の者だったけど
潮クンととらにうらみを取ってもらってかわいい赤ちゃんに生まれ変われた

こんどはいい親のところに生まれ変わって幸せになれたらいいな☆
潮クンの妹とかいいかも^^
とっても大きな縁があってもうらみはなくなってるから。。


とらと妖怪がみんないなくなって
人間だけのこったのは不公平かな?って思ったけど
人間は死んで土になって終わり
妖怪は土からでも生まれてくるって

ほんとにとらが帰ってくるといいけど☆
{/netabare}


見おわって


熱かったり悲しかったりするおはなしが多かった

泣いちゃうところもあってよかったけど
長く感じるところもあって
とくに白面の者が出てきてからちょっと長かったかな。。

あきちゃうところもあったけど
ふつうのバトルと終わり方がちょっと違っててにゃんは好きだった☆

おはなしはよかったけど
今はいろんなおはなしがあって感動するのも多いから
20年くらい前のマンガのころやってたら☆4.5くらい付いたのかも。。

投稿 : 2021/01/22
閲覧 : 622
サンキュー:

53

ネタバレ

フィコンパ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

もっと見所あったでしょう。

もう原作から比べれば足りな過ぎ!
全巻出でる作品なんだから原作にそって、多少時代にずれを感じるかもしれませんが、味方は勿論で妖怪にも素晴らしいキャラクターが沢山います。
なのでもう3倍位の期間が欲しかったな。

投稿 : 2020/08/18
閲覧 : 144
サンキュー:

3

ネタバレ

**あい** さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

5/21~5/22

投稿 : 2020/05/23
閲覧 : 121
サンキュー:

0

ネタバレ

haiga さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

満腹

今観終わりました~(2回目)

少年漫画の不朽の名作「うしおととら」私が実家を片付ける時に持ち出した数少ない漫画の1つです。
とにかく素晴らしい作品ですが、このアニメはとても制作陣に愛されて作られたのがわかりますね。愛のある素晴らしいお仕事に大感謝です。
藤田和日郎さんの長期連載デビュー作ですがとにかく熱い、熱すぎる作品です。

まず主題歌に筋肉少女帯をチョイスするセンスが素晴らしいです。2期は全て神回なんですがエンディングの決戦前夜も神曲なんですよね。本当に完璧です。

うしおととらの原作は少年サンデーに連載されていた33巻の物語ですが最初から最後までラスボスは決まっていて九尾の大妖「白面の者」です。数々の名作少年漫画がある中でうしおととらが最高の少年漫画の1つと言われる理由がここにあります。

例えば名作ドラゴンボールには数々の魅力的な敵キャラがでますが、ひたすら敵をインフレさせて間延びさせた事が評価を落としてしまいました。
私は1話から楽しみにジャンプで読んでいましたがセルが出たあたりで出涸らしになって行く鳥山明を観るに耐えずに読むのをやめました。

世の中に溢れる名作少年漫画達が作者の想いに沿わず、無理やり延長させられてインフレラスボスやバトル大会とかのクソみたいな展開を書かされて行く事と対照的に、終始白面の者とのラストバトルに物語が収束していく本作は、当時単行本で追いかけた私にはとても貴重で堪らない体験でした。

藤田和日郎さんの伏線の畳み方は本当に素晴らしくて、キャラの使い方が秀逸なんですよね。主要キャラから脇役までまったく無駄がない。その長編名作漫画を39話の話に納めた制作陣には大拍手を送りたいです。
うしおととらは元々OVAが先に制作されていたのですが、その作品をオマージュした声優の配置も粋でしたね。

少年うしおと妖怪とらの2人のコンビが素晴らしいのは当たり前なんですが、うしおととらを名作にたらしめてるのはなんと言っても最強のラスボス白面の者につきると思います。

あらゆる作品の中でもトップクラスの絶望感を与えてくれます。直接的な能力でも絶望的なのに、精神的、物理的な策略を容赦なく主人公達に巡らしてダメージを与えてくれます。やっぱラスボスはこれくらい強くないといかんと思います。とにかく全てが強かった。

そして脇役のおっさん達もかっこいいんですよね。復讐の符術師鏢、うしおの父親紫暮、他にも沢山のシブいおっさん達が活躍します。ヒロインも麻子、真由子、カガリや小夜、みんな可愛いです。
不朽の名作だと思います。1期から一気観をオススメします。
※漢字間違えていたので修正しました

投稿 : 2019/12/27
閲覧 : 175
サンキュー:

11

ネタバレ

gallery+ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

足りないのは「尺」だけ

原作は後世に残すべき名作中の名作。そのアニメ化ということで期待していたが、実に惜しい出来だった。
キャスティングは最高。演技も最高。蒼月潮の畠中祐は想像以上に好演。とらの小山力也も実に合っていた。ちょい役からラスボスのあの人に至るまで、この声優がこの役をやるかとワクワクした。まさかあの妖怪を田中真弓さんがやるとは(笑)。
アクションも最高。さすがはMAPPA。音楽も良い。脚本が井上敏樹と聞いて(かなり)不安になったのだが、話がギッシリ詰められていたので粗が気にならなかった。

結局のところ、問題なのは「尺」。どうして4クール48話から52話かけてやらなかったのだろうか。39話という中途半端な話数なので、原作からカットされたエピソード多数。シュムナの話がカットされてるのでラスボスの尾の一本の意味がない。それから凶羅のエピソードカットは実に勿体無い。あと、個人的にはサトリのエピソードはOVAでもいいからやってもらいたいところ。
重要な部分はキッチリ抑えているとはいいながら、やはり尺が足りないためかセリフや動きを詰め込み過ぎてバタバタになった箇所もあった。感動のエピソードの余韻を味わう間もなく話が続いてしまったり。あとラストは尋常じゃなく盛り上がるので、もっと話数を使ってやってもらいたかった。

それもこれも「尺」不足だからで、少なくとも4クール取れれば、アニメの出来そのものは素晴らしいだけに、原作ファンも納得できるものになったはず。それこそ全エピソードをこのクオリティでやり切ったならば、原作漫画と並んで後世に残すべきアニメになったかもしれないだけに、実に残念でならない。

投稿 : 2019/01/11
閲覧 : 254
サンキュー:

3

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

まさに総力戦

 原作は未読。
 ストーリーはシンプルな王道展開だったが、各エピソードがていねいに積み重ねられている
印象で、それが後々になってうまく生きてくる展開が多い。
 特に構成としては1期に登場したキャラ達を押し並べて登場させて、白面の者との戦いを
描いたような印象で、ラストまで一気に突き進んでいったような感があった。そういう意味では
1期は2クールに渡る長いキャラ紹介編とも言えそう。
 この白面の者との戦いはまさに総力戦といった感じで、最終編でこれまでのキャラが顔を揃えて
強大な敵に当たるというのは王道パターンだが、特に力のないようなキャラですら、直接ではないが
戦いに参加している感があり、このパターンを突き詰めたような印象。
 それだけになかなか見応えがあるし、逆にそこまでしなければいけないというところが、より
白面の者の強さが際立たせていた感があった。
 この白面の者だが、単純な戦いでも充分に強いのに、1期からかなり狡猾な精神的攻撃を掛けて
くるところがより厄介な存在で、数あるアニメ作品の中でもかなり強烈な印象が残る悪役といった
感じ。

 内容的に一気に突き進んでいった分、全体的に熱さを感じるが、ここまで素直に熱いのは最近では
新鮮に感じる。
 そして、この熱さを象徴していた感があったのは、やはり主人公の蒼月 潮。
 熱いだけでなく真っ直ぐさも印象的で、最近はある程度斜に構えた主人公が多かったりするので、
これまた新鮮な感があった。正直なところ、潮のあまりの真っ直ぐさにイラつく感もあったけど。
 ストーリーがシンプルな分、この潮を始めとするキャラの魅力に負っている印象が強く、更に
その魅力を加味させる喜怒哀楽の表情が非常に印象的。

2018/10/21

投稿 : 2018/10/21
閲覧 : 187
サンキュー:

3

ネタバレ

オキシドール大魔神 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:途中で断念した

いきなりアクセル全開で面白かったが、なんだかんだ断念

 3クール目は、しょっぱなからヒロインをはじめいろんな人たちの記憶から主人公がいなくなるけど、とらと一部キャラだけ主人公を覚えている……という劇的で熱い展開、ヒロインとその友達による庇いあい、挫折を経験してきたからこそ、もう誰も零さないと強い決意で、火の海に飛び込むヒロインを助けるためにためらいなく火の海に飛び込み、自身も火だるまになる主人公……作風に合致した泥臭い演出も相まって、この一連の展開には号泣してしまった。やっぱりこれまでの描写の積み重ねがあるから、ここぞというシーンが際立つ。1クールアニメではできない芸当だ。これでもカットしまくりなんだろうから、原作は面白いという評判も頷ける。この時点でこの面白さだと、白面との最終決戦はどれだけ面白いのか、勝手にハードルが上がってしまっている。

 と、あまりにも先が気になりすぎて、原作を読んでしまい、なかなか面白かったのは確かだが、上がりすぎたハードルは越えることはなく、流れでアニメも断念した。
 ただ、白面との最終決戦は少年漫画らしい熱い総力戦となっていておすすめなので、断念した自分が言うのもなんだが、ぜひアニメは見てほしい。
 今のところは断念しているが、気が向けば見直す可能性も十分ある。

投稿 : 2017/01/11
閲覧 : 203
サンキュー:

8

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

やっと完結したんですね

やっと完結したんですね おもしろかった

投稿 : 2016/07/04
閲覧 : 164
サンキュー:

1

ネタバレ

ごはんちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

最後までみれてよかった

何年も前の漫画ですがどうして今までアニメ化
しなかったのか少しわかりました。
途中まで面白いのだけど、同じような展開の繰り返しが
多々あり物語の内容がコンパクトになっていないからだろうし
DVDも売れるのかと問われたら売れなさそうな予感がします。
良い作品なんだけど、何回もリピートしてみたい作品ではなかったな。
長すぎるんだろうな。

でもトラちゃんと主人公の熱さには感動しました。

声優さんも豪華だし、熱演にも心うたれた。

1回は見ておいても損はない作品です。

投稿 : 2016/07/04
閲覧 : 143
サンキュー:

1

ネタバレ

クレイドル さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

クライマックスでオモシロ過ぎる

第36話”約束の夜へ”
ヒョウの紅蓮との決着の話だけど、勝負に勝った後、朧げな意識の中、懐からぼろぼろのアヒルのおもちゃを出すシーンが泣けたっ、切な過ぎる!

投稿 : 2016/07/03
閲覧 : 170
サンキュー:

2

ネタバレ

天地人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

真SFスーパー英雄(?)列伝11

いや~っ、筋肉少女帯の歌う主題歌が良かったですね。
スズキ知りたいか~♪
鈴乃木凜
「スズキといえばカタナよ、このバイクの良さが分からないなんて人間じゃないわ!」
・・・いや、スズキじゃなくて続きなんですが(汗)

今日、最終回まで観る事が出来ました。
週間少年サンデーで連載されてる頃から好きで、前にOVAが作られた時も観ましたけど、ようやくラストまでアニメで観られました。
しかし、あの頃のサンデーって、うしおととら、帯をギュッとね、今日から俺は、GS女神などの連載が始まって上昇期でしたね(今は・・・涙)
原作全てが映像化された訳ではありませんし、第1期も含めちょっともたついた部分もありましたが、自分としては納得の出来でした。
鏢の最後の闘いなんて、観てて、ああこうだったなと思い出しながら観てました。
ベタですけど熱い真っ直ぐな作品でしたね、願わくは復活したとらを観たいですが(笑)これは野暮ってもんでしょうね。

オタクの槍・・・それはアニメの感想を書くためだけに作られたもので、その槍を持つ者はただひらすらアニメの感想を書き続けなければならいない(ウソ)
他の方も書いてますが、いつか、からくりサーカスもアニメで観てみたいです。

投稿 : 2016/07/01
閲覧 : 170
サンキュー:

10

ネタバレ

あさがお さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

長かったね
ようやく決着がついた

最後にまゆこがとらの髪をくしでといて「人間に戻らないね」って言うシーンが印象的

始めはちっともおもしろくなくてどうなっちゃうのかと思ったけど、
うしおが旅に出るあたりからおもしろくなって来た
うしおの声優さんがカバネリの生駒と同じなんだけど、
うしおは生駒に、生駒はうしおに見えて仕方がない
2人とも情に熱い男子だよね

出て来る女の子たちはみんなうしおが好きになる
何気にハーレム要素もあったりして

筋肉少女帯がOPを歌っているのも印象的

投稿 : 2016/06/29
閲覧 : 140
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runa21 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

やっぱりもっと早くに・・・

1期の時も思ったんですが、
やっぱりもっと早くこの作品を見たかった。

小学生とかそれくらいの時に見ていたら、
多分ものすっごいはまったと思うんだよな~。

「仲間が~」
とか
「みんなの力が~」
とか、ちょっと不自然にしつこく感じてしまったのは、
おそらく見ている年齢が
上がってしまっているからだと思われる・・・。


もっと素直にこの作品を楽しみたかったな。


ただ、1期の時に
「このエピソード必要なのか?」
と思っていた人たちとの出会いが、
実はラストにちゃんと回収されていくのは
よかったと思えました。

しかし、それぞれのエピソードの決着を見せられるので、
「あれ?次回で最終回?」

「いや、次回で最終回か・・・」

「うん?やっぱり次まで続くのか・・・」


っと
「そろそろ最終回」の盛り上がりの場面が
ずるずると引きのばされていって、
自分だけかもしれませんが、
本当の最終回を見るころには、息切れ気味でした。


悪くはない話だったんですが、
ハマリきれなかったのは、
「見る時」を間違えてしまったからだと思う。

投稿 : 2016/06/28
閲覧 : 167
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6

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退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

有難うそしてありがとう!!

終わったわぁ…

うしおととら

一期のレビューも書きましたが、今更コレやる!?と思いつつもひたすらアニメ化に感謝!!

二期の最初じゃ「おいおい結構話すっ飛ばしてラストの件に入ってんじゃねぇよ」と思いましたがEDの「決戦前夜」観て鎌鼬兄弟にちゃんと十郎の姿もあって号泣

十郎が十郎も…十郎もいるよぅ(T_T)

ってツーっと涙出た!

おいおいと思ったのも束の間「取り敢えず黙って最後まで見よう!」って思ったね。

【うしおととらラストのここを突くよ!】
ラストの件じゃ小夜の力で過去にいなくなった面々が助けに来てくれるんですが「こんなことマジであったら勇気付けられないワケない!」ってなもんで絶妙のタイミングで縁ある者達の元に駆けつけてくれます。

良い仕事したわぁ白い髪の女!デケェよ!このポジションと貢献度は!!シーンとしてはあえて無くてもいいのかもしれない…私が作家なら「最初からそうするつもり」もしくは「こういうシーンを最後の方で入れたい」と思うに至ってなければ一瞬迷う采配…

ですが「うしおととら」と言う作品の特性上「やって失敗しない」どころか「やるべき要素」だったと思うに至ります。

漫画なのでご都合で良いんですが「やるかやらないか」は絶えず考えさせられるところでしょうしやって失敗した作品だって多いでしょう。んがっ!「やるかね!?」とか思う前に「十郎が助けに来てくれたぁ〜〜流兄ちゃん来てくれたぁ〜〜( TДT)って思わせられてたら、もう作品的にゃ大勝ちで「ちょいと盛っても喜ばれるに至ってる凄さ」を見せつけられましたわい。

人って好きになると「なんでもウェルカム」みたいな状態にならなくもないですが、ちゃんと観てたら「えっ?」ってなる時もあるワケで…

だから

作品がどんな経緯を辿ってきたか?登場人物達が何を口にしたり思っていたか!?これをちゃんと紡いでいくと「あって良い要素」と結論でき非日常的な要素にも関わらず受け入れられ視聴者にもサプライズだったことでしょう。

小夜も最後にオマモリ様との別れがありますが、同時に母との再会のシーンでもありホント感情を収束させてくれる(T_T)

原作の最終巻なんてアホほど読んでるのにアニメで動いて喋るとは言え「原作読み終わった時と同じ気持ち」にさせられた「原作読み終わった時の気持ちを思い出させられた」って言った方が良いのか!アニメ化する価値を十分に感じまくったですよ。

藤田和日郎スゲェなぁ(´Д` )
エンタテイナーだなぁ

アニメのスタッフもスゲェなあ(´Д` )
アニメの都合もあっただろうけど良くやってくれたよぅ

こんな良かった気分にさせられるなら、昔アニメ化しなかった漫画また何かやってくれよ
(=´∀`)人(´∀`=)

※長文になったので何だかよくわからない内容になってたらゴメンなさい。

投稿 : 2016/06/28
閲覧 : 130
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Yas さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

.

投稿 : 2016/06/27
閲覧 : 133
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がぁべら♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

涙なしでは見れません・・・

主人公の少年「アオツキウシオ」が妖怪「トラ」と共に、妖怪退治の槍「獣の槍」を武器に、大妖怪「白面の者」と戦う姿を描く。「ウシオ」と「トラ」の出会い、「獣の槍」と「白面の者」との戦いは全くの偶然のようであったが、物語が進むにつれて、それぞれの深い関わり、長きに渡る宿命が明らかになっていく。人間と妖怪を超えた深い絆を主軸に置きながら、非常に多くの登場人物達のエピソードが描かれ、それらが終盤に向けて一つに収束していき、物語は最終決戦に至る。
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「ウシオ」を中心に人・妖怪・死者達が総出で、「白面の者」に立ち向かっていく姿が印象的で、ホント熱いアニメでした。
それぞれの絆も強くて、それぞれの別れの時はホロッとします。
でも、悲しさと同時に感動も覚えました。

投稿 : 2016/06/25
閲覧 : 180
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8

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※アニをた獣医師() さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

素晴らしかったと思う♪

原作からカットされた部分もあったけどうまくまとめれてたと思う。後半のまゆこととらの恋愛にも似たそれ以上の感情は見てて泣けた。人外×少女、いいと思います!そしてうしおととら、二人の絆は永遠に消えないものだと感じた。いつかとらが帰ってくるんじゃないか、そう信じて待ちたい❗

投稿 : 2016/06/25
閲覧 : 151
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6

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zUfdt98216 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 3.0 作画 : 1.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

2期に入ってからホント絵が動かない
クライマックスに入っても紙芝居とか…

まんが日本昔話かよ…

投稿 : 2016/06/18
閲覧 : 131
サンキュー:

2

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yuki さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

6話で断念

とりあえず久々にキャラのウザさで切りました。
クレイモアのラキを思い出させるウザさだった
クレイモアは見れたんだけどこっちはだめだったわ
主人公って時点で出番多すぎてもう無理でした

投稿 : 2016/05/19
閲覧 : 124
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3

kiWvx67841 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2022/04/06
閲覧 : 0

GIGOQ16933 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2022/02/06
閲覧 : 1

ぬるま湯 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/11/05
閲覧 : 9

いぬわん! さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2021/09/27
閲覧 : 5

usami99 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2021/08/30
閲覧 : 5

ゆうすけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/01/15
閲覧 : 10

コウ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2020/09/11
閲覧 : 11

K-KHMM さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2020/05/29
閲覧 : 28

つん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2020/05/18
閲覧 : 28

ごえん さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2020/05/09
閲覧 : 28
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うしおととら 第2期のストーリー・あらすじ

3クール(全39話)にわたって放送されるうしおととらの後半クール。

潮ととらの前に次第に押されていく白面の者は、槍への恐怖を拭い去るため自らの目を潰し襲い掛かかる。
高速で動く白面の者を倒す為にとらは自らの身体を犠牲にする秘策を潮に伝える。
最終決戦に挑む2人は、果たして白面の者に勝利することができるのか!
うしおととらの縁が終幕を迎えようとしていた。(TVアニメ動画『うしおととら 第2期』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2016年春アニメ
制作会社
MAPPA / studio VOLN
主題歌
≪OP≫筋肉少女帯『週替わりの奇跡の神話』≪ED≫LUNKHEAD『決戦前夜』

声優・キャラクター

畠中祐、小山力也、小松未可子、安野希世乃、藤原啓治、牧野由依、浪川大輔、中村悠一、豊崎愛生、てらそままさき、清水理沙、三木眞一郎、梶裕貴、南里侑香、茅野愛衣、折笠富美子、坂本真綾、水樹奈々、細谷佳正、逢坂良太、高垣彩陽、永澤菜教、花澤香菜、宮野真守、潘めぐみ、飯塚昭三、江川央生、古川登志夫、諏訪部順一、林原めぐみ

スタッフ

原作:藤田和日郎(週刊少年サンデー)、 監督:西村聡、シリーズ構成:井上敏樹/藤田和日郎、キャラクターデザイン・総作監:森智子、アクション作監:平山貴章、美術監督:清水友幸、撮影監督:熊澤祐哉、色彩設計:堀川佳典、編集:神宮司由美、音楽:瀬川英史、音響監督:三間雅文、クリエイティブプロデューサー:丸山正雄/三田圭志

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