おすすめファミレス人気アニメランキング 16

あにこれの全ユーザーが人気アニメのファミレス成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月17日の時点で一番のファミレスアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

88.4 1 WORKING!! - ワーキング!!(TVアニメ動画)

2010年春アニメ
★★★★☆ 4.0 (6451)
28078人が棚に入れました
北海道某所に存在するファミリーレストラン『ワグナリア』。
小鳥遊宗太が、ひょんなことでバイトすることになったこのお店は、個性的過ぎる店員ばかり働くファミレスだった。
そんな小鳥遊と店員達が元気に危険に!?活躍!?するファミレスバイトコメディ。

声優・キャラクター
福山潤、阿澄佳奈、藤田咲、喜多村英梨、渡辺久美子、小野大輔、神谷浩史、白石涼子、日笠陽子、伊藤静、斎藤桃子、中田譲治、広橋涼、川瀬晶子

PPN

★★★★☆ 4.0

2期、3期が本当に楽しみヾ(o´∀`o)ノ

舞台は北海道、架空のファミレス「ワグナリア」。
ワグナリアで働く個性豊かなスタッフ達の日常を
描いたコメディ作品。
全13話。
原作は完結済みの漫画。


上記しましたが、原作は昨年12月で完結したようです。
残念ながらその原作は未読。
同じ作者による「サーバント×サービス」がとても面白く
以前から視聴したかった作品ですが、この夏に3期
放送という事なので慌ててレンタルした次第ですww


この作品も「サーバント×サービス」同様で職場が舞台。
まぁ、こちらの方が先に発表された作品ですけどねw
あるようで数少ない、職場を舞台にしたコメディですが
この作品もかなり笑わせて頂きました(((*´∀`))

コメディとして重要なテンポの良さ・軽快な駆け引きの
描き方は巧妙かつ秀逸だと思います!
また、登場人物の男女比バランスも絶妙でしたねぇ。
仕事とプライベートを上手に使い分けた笑いも好き♪

声優陣、豪華です!!
声優陣、豪華です!!
はい、ここ今度のテストに出るので2回言っときますw

本当に個性的なスタッフのキャラも文句なしです。
どのキャラも魅力的で、ワグナリアというファミレスに
とって誰一人欠かせないキャラが揃っていましたね。
個人的なお気に入りはちっさいぽぷらちゃんですw

ファミレス・職場というより『ワグナリア=彼らのHOME』
という“温かさ”がとても印象的でした(*´∀`)♪


ワグナリアスタッフが織りなすセンスの良いコメディ作品。
間違いなく男女ともにオススメできると思います。
日常コメディがお好きな方には更にオススメですね♪

最後に
佐藤くん、伊波さん、ガンバレっヾ(o´∀`o)ノ




《キャスト》

小鳥遊 宗太(CV.福山潤)
種島 ぽぷら(CV.阿澄佳奈)
伊波 まひる(CV.藤田咲)
轟 八千代(CV.喜多村英梨)
白藤 杏子(CV.渡辺久美子)
佐藤 潤(CV.小野大輔)
相馬 博臣(CV.神谷浩史)
音尾 兵吾(CV.中田譲治)
山田 葵(CV.広橋涼)
小鳥遊 一枝(CV.白石涼子)
小鳥遊 泉(CV.日笠陽子)
小鳥遊 梢(CV.伊藤静)
小鳥遊 なずな(CV.斎藤桃子)



《主題歌》

OP
『SOMEONE ELSE』
  種島ぽぷら(CV.阿澄佳奈)伊波まひる(CV.藤田咲)轟八千代(CV.喜多村英梨)
ED
『ハートのエッジに挑もう Go to Heart Edge』
  小鳥遊宗太(CV.福山潤)佐藤潤(CV.小野大輔)相馬博臣(CV.神谷浩史)
『ゴールデン・デイ』/伊波まひる(CV.藤田咲)(第9話のみ)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 88

アシュコロン

★★★★★ 4.4

WORKING!!3期おめでとう^^

ストーリーを簡単にまとめると
ある男子高校生小鳥遊(たかなし)が
ひょんなことからレストランでバイトすることになる
そこには個性豊かな従業員たちが働いていて・・・
小鳥遊がドタバタな日常生活が始まる。

ほのぼの系で癒されるのもあるが
結構笑い要素が強くて面白かった。

各キャラクターの個性が独特で
それぞれのキャラの軽快なボケとツッコミが
とても笑えた。
また後半になると恋愛要素も絡んできて
いろんなことに振り回される主人公のドタバタな日常
がちょっと羨ましいと思った。

こんな楽しい職場で働けたらとつくづく思った。
今バイトとかしてる人がこのアニメを見ると
このアニメと現実のギャップがすごくて
ちょっと憂鬱になるかも…w
少なくとも自分はなったw

そのくらい日常的で面白いので自信を持って
おすすめします。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 139

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.9

お宝発見♪(*^o^*)ノ

■昔の青春時代を思い出しちゃいました(*^o^*)
「ワグナリア」というファミリーレストランで働く仲間とすごした日常を描いたラブコメ作品ですね♪
学生時代に飲食店で働いた事がありますよって言う人ってとっても多いと思うのです。
そういうアタシσ(゚-^*)も飲食店でアルバイトしていた事もあってか、この設定にはビンゴ!!って感じでした♪
学生しながらアルバイトしてた頃ってほんとうに楽しい思い出しかなくって、しかも色んな人と出会って、大人の人と一緒に働くことで、貴重な人生経験をさせて頂いたなって昔のことを想い出させてくれるような作品でした♪
 
 
■ワグナリアの最高のスタッフ達( ̄∇ ̄*)♪
この作品の最大の魅力は個性的なキャラを個性だけで押し切るのではなくって、キャラの動かし方から、見せ方、絡ませ方など個性の使い方がとっても上手なので、それぞれが持つ個々の魅力を最大限に引き出しているっていう印象でした♪
それと、仕事中の厨房とホールの距離感やわきあいあいとした雰囲気なんかがとってもよく表現されていて、σ(・・*)アタシも仲間に入れてってお願いしたくなっちゃいました♪
 
バイト先っていう空間って隠し事とかって意外と難しいんですよね♪
とくに、みんな仲良くなってくると何故か噂が広がってたりするんですよ(>o<")
そう、相馬さん見たいな何でも知ってたりする人がいたりしてね♪
 
そんな中、キャラでまず目を惹いたのはヒロインの「種島 ぽぷら」ちゃんでした♪
ふんわかポニーテールで小動物のような愛嬌あるしぐさが可愛くって、主人公の「たかなし君」を「かたなし君」って呼び続けても、そりゃぁ~怒らないよねって感じでしたね♪
 
でもσ(・・*)アタシのお気に入りは、まひるちゃんでした♪
とっても表情豊かで、とくに顔を真っ赤にするまひるちゃんはとっても可愛かったです!
それと、佐藤君にもMVPをあげたいです♪
クールな表情からたまに見せる照れ屋な表情がとっても可愛かったのです(*^-^)
 
とにかくどのキャラもちょっと毒っけがあって切れ味が良いので飽きることなく、最後まで楽しく見ることができたので、さすが評価が高いだけあるなぁーって感心しちゃいました♪
 
 
■総評
全体を通してキャラの魅力はずば抜けている感じですけど、バランスが良いので最後まで安定して見ることができる作品だったなぁーって印象でした。
常識から逸脱した面々ですけど、一緒にいるワグナリアっていう空間がとってもわきあいあいとしていて居心地が良さそうで、笑いが絶えない明るい空間なので見ているσ(・・*)アタシの方もなんだか元気な気分にさせてくれた作品でした。
なので、今まで観たアニメの中でも相当お気に入りの作品になりました♪
いよいよ2期も始まりましたので、か・た・な・し君達の活躍を楽しみたいですね!!
 
 
■MUSIC♫
OP曲『SOMEONE ELSE』
 【歌】種島ぽぷら(阿澄佳奈)、伊波まひる(藤田咲)、轟八千代(喜多村英梨)
 完成度と中毒性MAXの名曲ですね♫
 音楽ジャンルとしてはスカの要素が強いのかな(#^^#)
 ラッパとドラムがとってもリズミカルでとっても楽しい気分にさせてくれる陽気なナンバーです♫
 わん!わん!さむわんわん!
 
※好きなスカ・バンド・・・SKA SKA CLUB、東京スカパラダイスオーケストラ

ED曲『ハートのエッジに挑もう Go to Heart Edge』
 【歌】小鳥遊宗太(福山潤)、佐藤潤(小野大輔)、相馬博臣(神谷浩史)
 思わず体でリズムを刻みたくなるブギのリズムが特徴のロックンロールのナンバーですね♫
 「東京ブギウギ」とか「カッコマン・ブギ」 を知っている人は・・・素敵wヽ( ´ー)ノ フッ
 
ED曲『ゴールデン・デイ』
 【歌】伊波まひる(藤田咲)
 まひるちゃんの女の子らしい気持ちを表現した歌です♫
 ベイビーボイスが可愛らしいまひるちゃんファンのための曲ですね(#^^#)

2011.09.06・第一の手記
2012.01.14・第一の手記(追記:■MUSIC)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 90

88.7 2 WORKING'!! [ワーキング]2期(TVアニメ動画)

2011年秋アニメ
★★★★☆ 4.0 (3677)
19697人が棚に入れました
北海道某所にあるファミリーレストラン「ワグナリア」。あるきっかけで小鳥遊宗太はワグナリアでバイトとして勤務することになった。初日、意気込んでそのワグナリアに初出勤する宗太であったが、店長の白藤やスタッフのまひるをはじめ、一筋縄ではいかない個性的なスタッフたちにただただ狼狽するばかり。しかし、当の宗太も「小さいものがひたすら大好き」という独特の嗜好ゆえに、極めて低身長のぽぷらに惹かれたのでバイトとして働く決断をした、という世間の一般観念とはズレた変わり者であった。ここにひとくせもふたくせもある個性的な面々が集まったこのワグナリアで、今日も騒がしい日常が展開される。

声優・キャラクター
福山潤、阿澄佳奈、藤田咲、喜多村英梨、渡辺久美子、小野大輔、神谷浩史、白石涼子、日笠陽子、伊藤静、斎藤桃子、中田譲治、広橋涼、川瀬晶子、中村悠一、戸松遥、日野聡

Key’s

★★★★★ 4.3

1期も面白かったが1期より好きでした♪

1期同様安定して面白かった
バイト仲間の微妙な関係と話の掛け合いに自然と笑いが
2期では恋愛要素がやや多くなったが
相変わらず笑いが滑っていないのがすばらしい
まったりしたゆるい笑いを求める方におすすめ。


一期がギャグ要素多めだったのに対して
二期は恋愛要素の比重が重かった印象
ギャグのテンポのよさでは一期が勝るものの
二期はキャラ同士の絡みがより親密なものとなり
ニヤニヤできるシーンの質が高かったように思われます


個性的なキャラクターの魅力はそのまま
前作視聴者も違和感なく安心して受け入れられる出来
雰囲気の良さはそのままだが
2期では「間」の取り方がすごくうまくなった。
同じカットの長回しや、敢えての無言など、
ギャグが冴え、さらに笑えるシーンが増えたと感じる。

2期のほうが恋愛色が強く
個人的に好みだった

3期も来ることを希望している

投稿 : 2019/09/14
♥ : 86

ゼロスゥ

★★★★★ 4.2

新キャラも増えてますます楽しいワグナリア

あいかわらずギャグがおもしろくて全く飽きさせてくれませんでした。

タイトル通り個性的でおもしろい新キャラも増えて1期と同等以上に楽しんで見ることができました。
店長の舎弟1号2号や、山田の兄(?)などが登場し、そしてその新キャラに使われた声優も中村悠一さんに戸松遥さん、そして日野聡さんと、声優の豪華さも健在でした。

俺の好きなキャラ、伊波ちゃんの可愛さもパワーアップしてましたね。
1期の時より殴ることは少なくなったものの、相変わらずの「ボコデレ」っぷりも発揮してくれましたw

ところでこのアニメのメインヒロインって一応ぽぷらちゃんなんだよね?
でも何だかあまりヒロインっぽくないというか、どっちかと言うと「山田」のポジションに近い気がします(;゚∀゚)
恋愛要素があまりなくギャグ要因なため、やっぱり伊波ちゃんの方がメインヒロインっぽいですよね?

恋愛と言えば主人公「小鳥遊 宗太」・・・
「自分はミニコン」だの「12才以上は年増」だの色々言ってますが、完全に伊波さんに恋しちゃってますよね?
伊波さんが山田兄(?)と仲良くしているのを見て不愉快になるし、伊波さんからのメールを2時間以上もずっと待ち続けていたりするし・・・
好きでもなければこんなことにはならないですよね?
その辺もすごく気になります。

つまり何が言いたいかと言うと「3期作ってください!お願いします!」ということです((*゚∀゚))

投稿 : 2019/09/14
♥ : 69

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.6

ワグナリア新装OPEN!! ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪

■ Uo・ェ・oU/゚・:*【祝】2期『ワグナリア』OPEN!! *:・゚\Uo・ェ・oU
2期がこれだけ楽しみな作品も久しぶりかもしれませんね♪
しかも先行で1話放送が早々に観れちゃいましたね!
1期2期で大きく変わった点はまず、監督とシナリオ構成が変更になった事ですよね。
1期の平池芳正監督さんは、あのサトジュンの片腕として共に手腕を発揮してきた方で「あまがみSS」の監督でも有名で、シリーズ構成も自分で行っていた方なのです♪
1期「WORKING!!」ではかなり評価が高かった作品だけに、何故2期から監督を大槻敦史さん、シナリオ構成を吉岡たかをさんに交代してきたのは解りませんけど、新たな挑戦と前向きに受け止めて期待して観ていこうと思ってます♪
 
 
■先行放送された1話を観た印象です(*^o^*)
全体的な印象としては、1期にくらべてCGを多く使用しているので、作画や描写がとってもリアルになった感じがしました。
ただ、逆に言えば背景にキャラが浮いた印象を受けてちょこっと違和感を感じたのと、なんとなく温かく感じられていた印象が1話見た限りだと1期ほど感じられなかったりもしちゃいました。
 
「ワグナリア」の雰囲気は脱ファミレスを計ったような、高級感を感じられるくらいの描写になっていて新生「ワグナリア」って感じでしたね♪
他にも、まひるちゃんになぐられた「たかなし君のほっぺ」がピンク色に輝いていたり、カメラアングルが明らかに1期とは違って多彩になっていて、ポプラちゃんの身長がよりちっちゃく感じられたりもしましたよ・・・( ゚д゚)ハッ!・・・ちっちゃくないからね(>o<")
1期だと上からぽぷらちゃんを描いたカットが多かったのですけど、画面の右下にギリギリ顔が出ているカットなんかがあったりと新鮮に感じられる描写もありました♪
 
とにかく、σ(・・*)アタシ的には秋アニメの中でもかなり期待している作品なだけに多少の不安もありますけど、1期の良さを生かしつつ、新しい魅力を見せてくれる事を祈っています(*^o^*)
 
 
■総評
先行放送を観た時の違和感は本放送ではそれほど感じなかったのでひとまず(´▽`) ホッっとしました♪
ほのぼのコメディーでは1期のようなほんわかした感じの作画が個人的には好きなんですけど、1期の良さを損なわないように配慮して作られている印象が見受けられたので2期も1期同様楽しめました♪
2期では「山田による山田のための山田らしい演出」が全快で見られたのでそれだけで満足です
ε- (´ー`*)フッ
広橋涼さんの良さを抜群に生かしているキャラだと思ってますw
それと、佐藤くんの”ぽぷら盆栽”!?にも磨きがかかっていましたね♪
料理人は手先が器用なんでしょうかw
でも八千代さんの扱い方だけは相変わらず下手っぴですね♪
そこが佐藤くんの可愛い所なんですけど(#^^#)
八千代さんも佐藤くんが気になるようになってきたのかなぁ?ちょっと距離が縮まってきた感じですねw
この二人の関係の結末を見たかったですね♪
見たいといえば、まひるちゃんとかたなしくんの関係も微妙な距離感で終わっちゃいましたね(*^_^*)
山田兄弟も相馬くんの陰謀で会えずじまい・・・w
こずえ姉様と陽平くんも何やら面白い関係に発展してきてますしね( *´艸`)ムフフ
何だか気になる関係がいっぱいですね・・・これは続きがなかったら(/=`◇´)/呪うぞ!!ですねw


■おまけ
・まひるちゃんのヘアピンは1期に引き続き毎話変えていましたねヾ(・ω・*) エライ
・ぽぷらちゃんに色恋沙汰が無いのは、小学生らしさを演出するためなのでしょうかw
 (そんなことないよー!! o(≧∀≦。)ノ byポプラ)


■MUSIC♫
OP曲『COOLISH WALK』
 【歌】種島ぽぷら(阿澄佳奈)、伊波まひる(藤田咲)、轟八千代(喜多村英梨)
 Aメロからサビにかけて盛り上がってきて、「ワグナリア劇場」開演だよー♪って感じですねw
 
ED曲『いつものようにLOVE&PEACE!!』
 【歌】小鳥遊宗太(福山潤)、佐藤潤(小野大輔)、相馬博臣(神谷浩史)
 ミュージカルでも見終わったような感覚にしてくれる華やかなナンバーですね♪
 「ワグナリア劇場」の余韻に浸らせてくれました(#^^#)

※どちらもスカ特有のジャズ・バンド構成で作られていてこのリズム感がたまらなく好きなんです♪
 1期の『SOMEONE ELSE』の様な中毒性は控えめですけど完成度の高さは負けず劣らずですね!
 (#^^#)

2011.09.06・第一の手記
2012.01.08・第二の手記(追加:■総評、■おまけ)
2012.01.14・第三の手記(追加:■MUSIC)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 89

60.6 3 女子かう生(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (103)
343人が棚に入れました
喋らなくてもカワイイ、サイレント女子高生アニメ!残念美人のもも子を中心に、クール系メガネのしぶ美&癒し系ちびっ子まゆみの3人が過ごす楽しい高校生活♪1人でも楽しい、みんなと一緒でも楽しい、ちょいバカでぐうかわな彼女たちの日常

声優・キャラクター
立花理香、嶺内ともみ、久保ユリカ

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.7

不思議なアニメでした…

この作品の原作は未読です。
ショート作品なので、録り貯めて一気見しました。

完走後に振り返って思ったこと…
これがアニメとして成立していること自体が凄い事なのではないでしょうか。


喋らなくてもカワイイ、サイレント女子高生アニメ!
残念美人のもも子を中心に、クール系めがねのしぶ美&癒し系ちびっ子まゆみの3人が過ごす楽しい高校生活♪
1人でも楽しい、みんなと一緒でも楽しい、ちょいバカでぐうかわな彼女たちの日常


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。
そう、この作品…サイレントなんです。台詞が無いんです。
だから、擬音と身振り手振りで意思疎通する作品なんです。

声優さんの声を楽しみにしていた私にとっては少し肩すかしを食った気がしましたが、きっとこれはこれで有りなんでしょう。

でも、演じている声優さんにとってはどうなんでしょう…
台詞があるから個性を演じられると思うんですけど、擬音だけで個性を出すのは相当困難なのではないでしょうか。

一応登場した3人と演じた声優さんを紹介しておきます。
富戸 もも子(CV:立花理香さん)
渋沢 しぶ美(CV:嶺内ともみさん)
古井 まゆみ(CV:久保ユリカさん)

気になったので、wikiをチラ見しました。
すると、原作もサイレント漫画で吹き出しは殆ど無いそうです。
一体原作者が何を読者に伝えたいのかが謎ですけれど…

そもそもサイレントって、場の臨場感を高めるためとか、抑揚をグッと抑え込んだ時の心臓の音とか、そういうピンポイントで使うから効果があるモノだと思っていました。
全話オールサイレント…という訳ではありませんでしたが、物語の99%超が台詞無しなんですから…
これは他の方のレビューを拝見するのが楽しみです。

主題歌は、あま津うにさんの「silent days」
この「あま津うに」さんはキャラの異次元さでネットを騒がせているようです。
年齢は自称10194歳、U2次元出身なんだそうですが、
インスタのフォロアー数が8万人以上で、その9割が海外のフォロワーなんだとか…
今後の活躍に期待です。

1クール全12話の物語でした。
1話4分弱のショート枠なので、サクッと視聴できる作品です。
サイレントアニメ…気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 16

えたんだーる

★★★☆☆ 3.0

一言でいうと「中途半端」。

双葉社から刊行されているマンガ作品が原作のアニメ作品3本がまとめて30分枠に押し込まれて放送された「ふたばにめ!」なる放送枠の一作品(枠内での放送順は2番目)です。

「喋らなくてもカワイイ、サイレント女子高生アニメ!」とのキャッチフレーズ的なものが付いていますが、実際には「ん。」、「ん?」、「ん!」、「ん~。」といった(感じのニュアンスの)音声が付いておりメインキャラクター3人にはそれぞれ声優がキャスティングされています。

「台詞は一切やめてBGMだけにする」とか「本当に音声なしのサイレント作品にする」とかまで突き抜けていたらもうちょっと高評価で着た気もしますが、漫画原作の「台詞が無い」というあたりを活かしきれているかとか、そもそもこれをアニメ化すべきだったのかなどの意見は分かれるところではないかと思います。

枠内でもっとも時間配分が短い作品だったため、なんとなく流し見はしていましたが特に面白いというところもなかったように思います。

おそらく同枠に『超可動ガール1/6』がなかったら観ていなかったと思います。残念アニメ…(笑)。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 23
ネタバレ

scandalsho

★★★☆☆ 2.2

中途半端なサイレント日常アニメ

原作未読。最終話まで視聴。

原作がこうだからこうなったのか?
アニメ化するにあたって、こうしちゃったのか?
原作未読の私には判断出来かねますが、どちらにしても、何とも心地の悪い作品でした。

第1話は上手いと思ったんですよ。
少しだけだけど・・・。

喋れないから、喋らないのか?
喋ってはならない縛りでもあるのか?
とにかく喋らない3人。

『本来喋るべきところでも喋らない。』
ここが、気持ち悪いのかな・・・と。

ラストの{netabare}『ただいま!』{/netabare}には、少し救われたような気がしました。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 17

76.5 4 恋は雨上がりのように(TVアニメ動画)

2018年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (555)
2232人が棚に入れました
ある事件がきっかけで走ることを諦めた元陸上部エースの女子高生・橘あきらと、彼女のバイト先のファミレス店長であるさえない45歳男性・近藤正己の恋物語が描かれる。

声優・キャラクター
渡部紗弓、平田広明、宮島えみ、福原遥

えたんだーる

★★★★★ 4.1

横浜が舞台の青春群像劇(ただしおっさんが約1名)

同タイトルのマンガ原作はアニメ化されるよりも前から気にはなっていたのですが、結局読まないでいる間にアニメになると聞いたので未読のままアニメを観ることにしました。

主人公の女子高生橘あきら(たちばな あきら)がアルバイトをしている(業態はガスト、名前はガーデンなすかいらーくグループっぽい)ファミレスと、あきらが通う風見沢高校が物語の主な舞台です。ファミレスと学校のどちらも横浜市内にあるらしく、他にも話に出てくる場所は概ね横浜市内のようですね。

もちろんあきら(17歳)とのファミレスの店長である近藤正巳(こんどう まさみ: 45歳)がエピソードの中心ではあると思うのですが、ファミレスの若めのアルバイト店員やあきらが休部(?)している陸上部の関係者なども含めた青春群像劇っぽいテイストもあるストーリーですね。

あきらが短距離走での目標を見失っているところでの近藤のふとした優しさに惹かれるというのは、無いようで意外とある話なのかもしれません。ただ、それを「恋」と呼ぶべきかどうかは意見の分かれるところではあるとは思いますが。

ただ、きっかけはさておきあきらの「想い」はなにがしかの意味での本物ではあったんだと思います。

面白いのは近藤の方もあきらと接することで、自分が若かった頃に想いを馳せて「青春の輝き」みたいなものを思い出そうとするところですね。大学時代に文芸サークルでの仲間だった九条ちひろとの関係なども見どころです。

原作の分量を考えるとストーリー中でアニメ化されなかった部分はたくさんあろうかと思われますが、全12話のアニメ作品としては綺麗にまとまって終わっています。

最終回でたどり着く結論としてもわりと妥当で、収まりの良い良作となっています。

これで完結ということで続編はおそらく作られないかとは思いますが、シリーズ構成としては良くできています。実写映画の公開も予定されているようですが、キャスティングされた登場人物や尺の感じからすると映画の方も本作と似たような構成になるのではないでしょうか。

まあ、実写映画はたぶん観には行きませんけど…。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 52
ネタバレ

101匹足利尊氏

★★★★★ 4.5

人生の雨宿り

原作コミックは未読。

中年ファミレス店長と女子高生の恋愛ということで、
胸キュンできるのか?との懸念から様子見していましたが、
ハマった方々の半端じゃない心への刺さり具合に触発され、
私も雨に打たれに飛び込み、無事、感動し、打ちのめされ、
お気に入り棚に直行と相成りました。


触れてみると、本作は恋愛ドラマでもありながら、
それ以上に、進むべき道から外れかけて彷徨っている登場人物たちによる、
人生の雨宿りといった風情の純文学的な人間ドラマがステキな良作でした。
(と言いつつ恋するJKの慕情や仕草にも終始ドキドキさせられっぱなしでしたがw)

45歳の中年男からは、瑞々しい青春など、とうに干上がっていまっていたが、
一度、JKの純情という潤いに触れれば、吸湿するだけの文学的感性を備えていた。
彼にとって彼女と雨はまさに恵みの雨。

一方の女子高生にとって、雨は自身が怪我で陸上部を辞めた挫折の象徴。
彼女にとって店長は湿った心を受け止めて乾かしてくれる存在。


ただ、{netabare}この年の差恋愛はいつかは区切りを付けなければならない。
それは単に援助交際を想起させる背徳の構図といった世間体ばかりではない。
中年店長、女子高生共に自分との約束を誤魔化して、
自分に嘘を付く道を彷徨う途上で出遭い、始まった恋。
疎外感を抱いている二人の止まった時を動かすきっかけを与えるのは同世代ではなかった。
その点でこの年の差恋愛には必然性はありましたが、
二人が各々の心に従った豊潤な人生を歩み直すためには、
この恋は精算されなければならない。

自分との約束を果たした上で、もう一度二人が恋を始めるにしても、
それは青天の下でも続けられる関係でなければならないだろう。


雨もまた難儀な気象現象です。降らなければ世界は成り立たないけれど、
いつまでも降り続いていても立ちゆかない。
何より雨天の下では陸上など始められない。
雨はいつかは上がらなければならない。
いつまでも雨宿りを続けているわけにはいかないのだ。{/netabare}



無価値に思っていた自分の言動が、思いがけず他人の心を動かす煌めきとなり得る。
視点によって様々な表情を見せる雨を精緻な背景作画で再現し、
それらの天候描写も、恋愛模様に絡めつつ、揺れ動く心情を表現していく。
事象だけ記せば一文で終る雨天を、百行にする。
文系脳の真髄が随所に発揮された私好みの逸品でした。


視聴の時季は、放送された冬アニメ期間中でも悪くはないのでしょうが、
やはり梅雨が明けて、夕立の季節に移っていく……。
このタイミングがベストなのではないか?と私は思います。

もし、この機会に本作の情報やレビュー欄に興味を持ってアクセスした方がいらっしゃったなら、
これはまさに、潜在意識の鑑賞欲求と季節がリンクした奇跡だと思うので、
躊躇せず視聴に直行することをオススメします♪

投稿 : 2019/09/14
♥ : 51

◇fumi◆

★★★★★ 4.4

横浜みなとみらいを背景にした等身大の恋の物語 

2018年放送中のテレビアニメ

原作 眉月じゅん 監督 渡辺歩 構成 赤尾でこ キャラデザ 柴田由香
制作 WIT STUDIO

ビックコミックスピリッツに連載中のコミックのアニメ化。

舞台は横浜みなとみらいから遠くない場所にあるファミレス。
みなとみらいの風景いいですね。
その夜景を楽しむためだけにあそこら辺のホテルに良く泊まりに行きます。

17歳の少女のピュアな恋の物語。
相手は45歳の独身だが子供がいる男性。

橘あきら CV渡部紗弓 女子高生 主人公
近藤正己 CV平田弘明 ファミレスの店長 45歳

今期の純愛枠でしょうか。
真面目に描いていて非常に観やすいアニメです。
コミックの絵柄を忠実に再現したキャラデザを横浜の街並みの中で浮き上がらせる、
落ち着いたムードは好感が持てます。

この恋の行方ですが、予想としてはアニメコミック同時終了があり得ます。
そうなったら、かなりの良作が期待できますが、そうでないと厳しそうです。
今年、実写映画が公開されるようなので、もう結末は決まっている可能性が高いですね。

特に驚くような展開は期待できないでしょうし、
リアル恋愛ドラマとして丁寧に描いてくれれば完走出来そうです。
冴えない中年とは言っても結婚歴があり子供もいると言うことで、
本物の大人ですから、主なドラマは女子高生のあきらの側にあると思います。
原作未読なので予測できませんが、小さな恋の物語に酔いたい人なら価値ある作品になりそうです。

今後、店長の元妻やあきらに恋したイケメンとか登場しそうですが、
しないかもしれません。
一人で静かに見たい作品。
ノイタミナでなくては制作できなかったようなつつましやかな物語に期待大です。

第四話 素晴らしい。
こんな作品が見たかったのです。
雪が消えたらみなとみらいへGOだ!行ってきた。

teenがマジ惚れしたら、あばたもえくぼってやつですね。
ラストシーンについて原作者との話し合いがついているのなら今期覇権推しです。

視聴終了
このラストはこれでいいです。
結末なんていらないと思います。
ひとつの恋の時間を切り取った作品として美しいエンディングでした。
甘くて、前向きになれる優しさに満ちた作品として高評価したいと思います。
原作が先に終了して直後にアニメも終了した作品ですが、
たぶん、アニメのほうが心にしみると思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 55

77.4 5 映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-(アニメ映画)

2018年1月6日
★★★★★ 4.1 (239)
1389人が棚に入れました
高校3年生への進学を間近にした春休みを舞台として、勇太たちの新たな物語が描かれる。ある日、立花の姉・十花は、成績のかんばしくない立花を連れてイタリアに移住することを宣言。これを知った丹生谷森夏(にぶたにしんか)から、立花との駆け落ちを提案された勇太は、立花とともに日本全国を駆け巡る逃走劇を繰り広げる。

声優・キャラクター
福山潤、内田真礼、赤﨑千夏、浅倉杏美、上坂すみれ、長妻樹里、保志総一朗、仙台エリ、福原香織、井上喜久子、岩男潤子
ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.8

虹をみたかい

石原立也監督作品、脚本花田十輝。

18歳になり、高校3年の春、
相変わらず共同生活を続けている勇太と六花。
大学受験、くみん先輩の卒業と、
少しづつリアルが変化していく中で、
六花の成績は悲惨な状況であった。
六花の将来を心配してイタリアへの居住を薦める十花。
{netabare}変わるのか変わらないのか!?
恋心を知り葛藤する2人の逃避行が始まる。{/netabare}

全国を巡り、自分を見つめ直す旅。
京アニファンには楽しい演出の数々があります。
{netabare}ユーフォの宇治橋、たまこの商店街、
ハルヒの消失のファミレスでは、
ここでも重要な言葉で溢れていました。{/netabare}
凸守とモリサマーの旅路も楽しませてくれます。

僕の価値観を変えたラブコメの傑作ですが、
正直に言えば1期で完結していると思います。
先入観を持たず1期に触れてくれれば幸いです。

好きになればなるほど私ではなくなる。
ありのままの自分を受け入れてくれるのか。
大人が見れば小さな葛藤も、
思春期の繊細な心では感じ方も大きく違う。

自分の在り方を問う。
僕は祝福すべきことだと思うのです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 39
ネタバレ

明日は明日の風

★★★★★ 4.4

 邪王真眼(六花)とダークフレイムマスター(勇太)の恋の逃避行…至高のラブコメ作品

結論から述べると「面白い、大満足の出来」です。しかし、落ち着いて考えると…

「中二病でも恋がしたい」この作品が好きだからこその満足感なのではないかと思います。

TVシリーズを知らないで見に行っても面白さは半減でしょうね。六花と勇太の関係とそれぞれの過去、六花の家族、森夏と凸守、キャラの思考と性格、TVシリーズのけっこう細かい要素を差し込んでいるので、見ていないと何がなんだかという場面も多かったと思います。逆に知っていると終始クスクスしっぱなしです。

物語はラブコメの王道と言っても過言ではないほどストレートなものでした。
{netabare}高校2年の春休み、六花は高校3年になるというのに相変わらず中二病。六花の姉の十花から六花をイタリアに連れていくことを告げられ、六花と勇太はモリサマー、くみん、七宮たちから駆け落ちを勧められて逃避行。
十花の策略でモリサマーと凸守は二人を追うことに…。
京都、兵庫、和歌山、東京、途中のドタバタ、すれ違いはまさしくコメディ。特にお城のホテルの話、モリサマーと凸守の掛け合いは笑えます。
六花と勇太は六花の母親に会うために札幌、そして青森へ。勇太は迷いを捨てて六花への思いを母親に伝えようとしていた。一方で六花は勇太を思うあまりにどうすれば良いのか悩んでいた(六花なりの)。そして二人は答えを出す。それは…
ぜひ見てね。オチもちゃんとあります。おいおい!と突っ込みたくなります。
{/netabare}映画の始まりにはショートムービーがあり、写真撮ってもいいというもの。さすがに控えましたが…

勇太、六花ともに今後のことを考えるようになるのがこの物語の大前提。特に六花は六花なりにどうしたら良いのかを悩むところは一期の大詰め以上の見せ場です。あと、勇太が普通に男の子という場面が多く、逆にこれは今まで描かれてこなかったなという新鮮な感じでした。{netabare}特に神様からの啓示、大塚さん使うのはある意味卑怯、笑わずにはいられません。{/netabare}細かいけど、六花の(そこに嫉妬?)という場面がとてもかわいいです。

内容的には「やっぱり中二病でもは面白い」と思わせてくれるものでした。たぶん、何回見ても飽きることはないでしょう。それは自分がこの物語のすべてが好きだからこそなのかもしれませんが。

作画は京アニですので安心できます。特に風景の描写は安定の京アニでとてもきれいです。新海監督作品と京アニは別格だと思います。
それから中二病バトルと妄想は少な目です。物語にそっと添えている程度で、ストーリーに重点を置いているのが印象的。歌はすべてZAQなのも「中二病でも」だと思わせてくれます。特にラストの方で流れる一期のOPのあれは最高です。


ただ残念ながら、客入りは芳しくない。始まったばかりなのにこの空き具合はヤバくない?というもの。やっぱりこのタイトルでは好きな人でないと難しいかもしれませんね。

中二病でも恋がしたいが大好きだという人は絶対に見てほしい出来に仕上がっています。劇場に行ってほしいです。興味が出たという人はTVシリーズを見てから行くとより楽しめます。ラブコメとして本当に面白い作品です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 34

アトランティス

★★★★★ 4.8

アニメを見た人にはぜひ見てほしい。

INSIDE IDENTITY、Vanishment This World、voice、キャラソンなど予習バッチシで挑んだ本劇場版…

アニメの伏線もしっかり回収されていたり
たまこまーけっとやFreeなどの他の京アニ作品の登場(一瞬)もあったりして
京アニファン、中二病でも恋がしたい!ファンには堪らない内容でした。
京アニから中二病ファンへの最幸の素敵な贈り物です。

映画のストーリーは勇太と六花の恋の逃走劇を基本軸としながら
それを追いかけるモリサマーと凸守の百合百合可愛いシーン多めの
内容になっていて、今回は六花の姉である十花さんのキャラが効いていました。
笑えるシーンが多くて良かったですね。終始にやにや…w

でもやっぱり所々でアニメのワンシーンやネタが出てくるので
アニメを視聴していることが楽しむための条件の一つでもあるかなと
感じました。

六花が、勇太が考えた二人の将来
それを見つめる周りの友達、そして試す姉
中二病と現実について真剣に向き合い、だからこそ出せた二人の答え

ぜひ劇場で見てほしいと思います。

これで中二病でも恋がしたい!については一区切りした感があるので
この結末を見れて嬉しい半面寂しさも感じます。
劇場主題歌のZAQバラードがまた泣ける歌詞で…。
レンタルされたらまた何度でも見返したいです。


モリサマ推しの自分には最高の映画でした!!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 31

63.0 6 ニセコイ OAD2(OAD)

2015年2月4日
★★★★☆ 3.7 (125)
819人が棚に入れました
「ニセコイ」第16巻限定版に付属される。

原作第8巻収録の「ヘンボウ」と「オシゴト」をアニメ化し、約30分の内容となる。

nk225

★★★★★ 4.8

アニメ化のリクエストを多数いただいた珠玉の原作エピソード2話収録!

「ニセコイ」JC第14巻に引き続き、第16巻でもオリジナルアニメがセットになった限定版の制作が決定しました!
もちろんメインスタッフ、キャストはTVシリーズそのまま!

「ヘンボウ」
新年、楽の家に遊びに来た、千棘たちいつものメンバー。
楽の部屋でくつろぐ面々は、出されたウイスキーボンボンを口にする。
するとなんと全員酔っ払ってしまい…!?

「オシゴト」
いつもと様子が違う万里花。
そんな彼女の様子が少し気になっていた楽だが、偶然千棘と立ち寄ったファミレスでアルバイトをする万里花と遭遇!!
万里花の驚愕の働きぶりに楽は…!?

投稿 : 2019/09/14
♥ : 8

future☆

★★★★★ 4.9

タイトルなし

.。o○ ○o。.あらすじ.。o○ ○o。.

10年前、一条楽は一人の少女と出会う。短い時間だったが、2人の間には幼いながらも愛情のようなものが芽生えていた。そして少女との別れの時、彼女は「ザクシャ イン ラブ」(愛を永遠に)の言葉と共に彼に錠を渡す。彼女は言う。「いつか私達が大きくなって再会したらこの『鍵』でその中の物を取り出すから、そしたら――結婚しよう」と。
錠が開かないまま時が過ぎて10年後、高校生になった楽は転校生の少女・桐崎千棘と出会う。最悪な出会いの後、親のいいつけで「千棘と3年間、恋人同士になってもらう」ことになり、驚愕する楽。こうして2人の「ニセコイ」生活が始まった。しかし千棘との付き合いの中で「もしかしたら、彼女が『約束の女の子』なのでは?」と感じるようになるのだが、楽のクラスメート・小野寺小咲もかつて知り合ったある少年との間の「約束の鍵」を持っており、彼女にとっての「約束の男の子=楽」かもしれないと感じるようになる。


.。o○ ○o。.キャスト.。o○ ○o。.

一条楽:内山昂輝
桐崎千棘:東山奈央
小野寺小咲:花澤香菜
鶫誠士郎:小松未可子
橘万里花:阿澄佳奈
宮本るり:内山夕実
舞子集:梶裕貴
クロード:子安武人


.。o○ ○o。.発売日.。o○ ○o。.

2015年2月4日


.。o○ ○o。.お話.。o○ ○o。.

「オシゴト/ヘンボウ」

投稿 : 2019/09/14
♥ : 6

nf918 TELL

★★★★☆ 3.8

タイトルなし

 原作の中のストーリー全体と関係が無い、ある意味休憩の話をこうしてOADとする手法は好きです。いつものニセコイの感覚で観てください。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

70.5 7 WORKING!!! 第14話「ロード・オブ・ザ・小鳥遊」(TVアニメ動画)

2016年冬アニメ
★★★★☆ 4.0 (467)
3378人が棚に入れました
しばらくバイトを休んでいる小鳥遊。杏子の説得でひとまず復帰したものの、伊波を避けてしまっている。それを感じた伊波が起こした勇気ある行動とは…!?
ネタバレ

てけ

★★★★★ 4.2

ノンストレスラブコメディと毒

Workingシリーズ完結編。
1時間スペシャル。

本編でうやむやになっていた小鳥遊くんの恋事情の結末はいかに!
ってな感じで、ラブコメディも佳境を迎えます。


うん、良い!
結末そのものは想像通りで意外性はないです。
無難ながら綺麗な着地点を迎えます。

ただ、ダイナミックで非現実的な日常と比べると、恋の部分は繊細で現実的。
クライマックスでは嬉しくなって涙が出そうになりました。

コメディでですよ。
コメディでニコニコニヤニヤ嬉し泣きしそうになる。
本編の佐藤くんがらみの話でもそうですが、恋愛の結末の描き方が綺麗なんですね。

ありえない日常の中に、ふいに訪れる真面目で青くて素敵な恋物語。
もどかしさはあるけれど、ストレスをまったく感じさせない作り。
日常パートとのギャップや表現力を見ると、
「ああこの作者は『ラブ』コメディ」を描くのが上手なんだな」
と感じさせられます。

そして元気の出る、張りのあるシーンで物語が締めくくられます。

まだ仕事に触れていない人には仕事へのあこがれを抱かせてくれる。
仕事に就いている人には毎日の活力を与えてくれる。
どちらに魅力的なアニメです。

最後まで「楽しさ」とか「嬉しさ」を提供してくれる、とっても前向きな作品でした。






以下毒。

{netabare}
ああ山田。
バカワイイしウザかわいい。
山田以上に「罵倒語+かわいい」が似合うキャラを私は知りません。

「山田」なんていうネタにすごく使われやすい苗字なのに「葵」なんていう可憐な名前。
あああああーもう、たまらん!

とはいえ、恋人にしたいとか妹にしたいという欲求はありません。
言うなれば「ペット」。
そうペットにしたい。
家に帰ったら山田がいる。
ウザバカワイイ子が帰りを待っている。

「山田ちゃんと待ってられましたよ!」
「そうかそうか」
「山田よく出来ましたか」
「うーん、もう少し部屋を綺麗にできるかな」
「山田、今日……明日か明後日からがんばります!」

なんという幸せでしょう。

山田がいればきっと毎日の生活を潤してくれます。

山田が来て癒やされました。
山田が来て楽しみが増えました。
山田が来て心が豊かになりました。
山田が来て寂しくなくなりました。
山田が来て人間的に成長しました。
山田が来て家族仲が深まりました。
山田が来て近所づきあいが良くなりました。
山田が来て防犯に役立ちました。

もういいことづくめです。

音尾さんがうらやましい。
かわい相馬さんがねたましい。

ぐぬぬ。



あ、でもこのレビューでごちが150溜まるからお気に入り棚が買えるじゃないか!
さすが我が山田。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 29
ネタバレ

ninin

★★★★☆ 3.8

大円団なのかなw

原作未読 約50分

WORKINGの3期最終14話となる作品。

13話の謎が一気に解決したお話です。メインのキャラ総出演でしたね。

この作品を観て、{netabare}なずなが{/netabare}一番腹黒いキャラだということが分かりましたw

この作品の集大成って感じでしたね。タイトルの意味は何となく分かりましたw

OPは3期と同じでEDは1期の「SOMEONE ELSE」が使われていました。1期からの懐かしい映像と共に色々なシーンを思い出させてくれましたね。

最後に、1期の1話を観たとき小鳥遊とぽぷらちゃんのラブコメと勝手に決めていましたが、蓋を開けてみると強烈なキャラたちの群像劇でしたね。楽しい時間をありがとうございました。
後日談である「WORKING!! Re:オーダー」もアニメ化するといいですね^^

投稿 : 2019/09/14
♥ : 28

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 4.0

いよいよ完結・・・

この作品は「WORKING!!!」(3期)の続編に位置づけられる作品です。
物語に繋がりがあるので、前期で未視聴の作品がある場合はそちらかrの視聴をお薦めします。

3期になりこれまで御法度だった「社内恋愛禁止」が撤廃され・・・色々と変化がありました。
それでもその変化は未だ想定の範囲内だったと思います。
なぜならどちらも基本的にノーマルだから・・・^^;

でも「ロード・オブ・ザ・小鳥遊」では、これまでどうみてもアブノーマルでしか無い人が主演するんです。
兆候が全く無かったか・・・という問われると決してそんな事は無かったと思うのですが、少なくてもこれまでのワグナリアを常識と考えると、明らかに非常識な事態が起ころうとしているのです。

正直この回はかなり楽しみでした^^
男性恐怖症の伊波さん・・・近付く男性を反射的にグーパンチで殴ってしまう・・・そしてそのスレンダーな躰つきからは想像もできないような破壊力の持ち主・・・
小鳥遊が「俺が伊波さんの男性恐怖症を克服してやるっ!」と息巻いていましたが、最初はマジックハンドからでしたよね^^

そしてそんな小鳥遊は無類の・・・というか最早犯罪レベルと言っても過言ではないくらいの「ちっちゃいもの好き」
12歳以上の女性は年増とかどれだけ幼女好きなの・・・と思わず突っ込みたくなる程です。

でも、振り返ってみると伊波さんの男性恐怖症・・・着実に沈静化しましたよね^^
小鳥遊の日々の努力の賜物なのでしょうが、きっと一番は伊波さん自身の心の変化だと思います。
最初は「種島さんが羨ましい」程度でしたが、この思いは着実に伊波さんの中で大きくなっていったと共に別の感情も湧き上がってきたのだと思います。

「人は恋すると変わる」と聞いた事がありますが、伊波さんは間違いなく変わったと思います。
それもかなり良い方に・・・3期にもなると普通に可愛かったですもん^^

「変わる」と言えば小鳥遊も変わったと思いますが「変わった」より「迷走した」の方が表現は合っているのかもしれません。
「個人による変化の違い」なんでしょうけれど、もう少しシャキッとした姿が見たかった様な・・・^^;

そして迎えた最終局面・・・
伊波さんの頑張りがとにかく光っていたと思います。
小鳥遊4姉妹もちゃんと道理をわきまえていてとても好印象・・・^^
小鳥遊母は・・・一見横暴そうに見えますが、「根性を叩き直す」という日本古来の荒療治と思えばそれも納得です。

さぁ、役者は揃いました・・・あとはどの様に舵が切られるのか・・・
詳しくは「ロード・オブ・ザ・小鳥遊」本編でご確認下さい。
思わず溢れた伊波さんの涙・・・とても純粋で可愛さ倍増です^^

1話1時間の物語です。完結編なのでこの作品のファンなら絶対に見逃せない作品だと思います。
ぽぷらちゃんの「わたし、ちっちゃくないよっ」もちゃんと用意されていますよ♪

投稿 : 2019/09/14
♥ : 27

70.8 8 WWW.WORKING!!(TVアニメ動画)

2016年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (624)
3366人が棚に入れました
家計の財政難のためにファミレスでバイトをすることになった東田大輔。
しかし、そこには料理音痴フロアチーフ、
なんでも金にものを言わせるホールスタッフなど、
まともな人間がいないファミレスだった…! ?

声優・キャラクター
中村悠一、戸松遥、内山昂輝、日笠陽子、水樹奈々、雨宮天、小野賢章、麻倉もも、小澤亜李、下野紘、細谷佳正、鳥海浩輔
ネタバレ

ato00

★★★★★ 4.3

いらっしゃいませ、お客様! ワグナリアは各種人材を取り揃えてお待ちしてます。

あのWORKING!のお隣世界。
1話のすれ違いで主人公交代。
全く新しいキャラが有象無象の活躍です。
個性の濃さは、絶品チーズバーガー。
こんな人見かけないよぉ、みたいな方々がお集まりです。

基本、3組の恋愛模様が主軸です。
といっても、それ恋愛?とツッコミたいほど奇抜な関係。
放任関係・主従関係・不思議関係。
ひとことで言ったらそんな感じ?

私のお気に入りは、本能のままに生きる宮越さん。
演ずるは戸松遥様。
ストレートでぶっきらぼうな空っぽ感を十二分に表現されています。
この感じ、私、好きだなあ。

{netabare}美しく終了してます。
これこそまさにハッピーエンド!{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 33

えたんだーる

★★★★★ 4.3

1クールで駆け抜けた!(← それが悪いとは言っていない)

原作コミックは「Web掲載」(1~3巻目くらいのエピソード)→書籍化にあたって書き直し+続巻(「Web版 WORKING!!」5巻まで刊行)という状況です。

アニメ放送開始時には3巻目までしか出ていませんでした。今のところ既刊分は全巻読了済みです。

「WORKING!!」、「WORKING'!!」、「WORKING!!!」と同様ワグナリアというファミレスの従業員によるお話ですが、系列の別店舗という設定になっており登場人物は異なります。

主人公の東田くんは、父親が勤務先の倒産により失業して高校の学費を出してくれる見込みがなくなったため、学費捻出のためにワグナリアでアルバイトを始めたところ、まともな従業員がいない店舗だった……とうい感じのお話です。

ちまたでは「WORKING!!」シリーズが「犬組」、「Web版 WORKING!!」シリーズが「猫組」と呼びならわされていて、それを反映してかOP/ED主題歌の歌詞が「猫っぽい」感じになっています。特にOP曲「Eyecatch! Too much!」には中毒性があって、私はとても気に入っています。

登場人物的には「犬組」同様にバランスの良い男女比になっています。またかなり若い話数の段階からラブコメ作品としての男女カップリングの見通しが良いです。

わりと「1クールでやりきる」感がありありと見えて、あんまり2期目以降をやる気はなさそうな作りに思えます。

「1クール完結」と考えると、尺のために急いだ感はあるもののかなり完成度の高いラブコメ作品といえます。

なお、登場人物の性格はけっこう歪んでいます。でもそういった中では宮越さん(ヒロイン)って、実は性格は一番歪んでいないのかも…。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 30

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.8

ワグナリアを巡るもう一つの「WORKING!!」…

この作品の原作は未読ですが、「WORKING!!」の方は3期まで視聴済です。
レビューを書くためにwikiをチラ見したところ、こちらのweb版は2002年から約10年662話も続いた作品だったそうです。アニメ化はこちらが後発となりましたが、こちらの方が歴史が長い作品との事でした。
この作品も4コマ漫画の様ですが、ワグナリアを舞台に662話ものネタが続くなんて驚くばかりです。

でも、同じワグナリアを舞台にしている事もあり、両者の作品には共通点があったと思います。
主人公の東田大輔は、小鳥遊 宗太を彷彿とさせるような面倒見の良さがあったり…
あとはどちらもあまり仕事をしていない点でしょうか…

でもこの作品…主人公の東田ではなく以下の3人のフロアスタッフの女性が中心となって動いていくんです。

宮越華(CV:戸松遥さん)母親が料理研究家だというのに料理のセンスは最悪…一体何をどうしたら人を瀕死の状態に追い込むような料理が作れるのでしょうか…?

村主さゆり(CV:日笠陽子さん)愛想がなく無表情で「見えざるお客様担当」である事を除けば、3人の中では一番まともだったのではないでしょうか。

鎌倉志保(CV:雨宮天さん)この人が3人の中で一番ぶっ飛んでいたと思います。お金持ちのお嬢様らしく常に札束をチラつかせ、借金をネタに相手をいじめたり…
そして途中からは轟八千代が携帯していた日本刀まで持ち出して、挙句の果てには振り回したり投げつけたりする始末…
でもポイントはそこじゃありません。デレた時の彼女…可愛らしさが半端ないんです。

他にも近藤妃という仕事をしている姿を一度も見かけたことの無いフロアスタッフもいます。
元々声優は種田梨沙さんでしたが、病気療養のため水樹奈々さんに変更となったキャラです。

こうして改めてキャラと声優さんを見てみると、本当に実力派揃いの声優さんで固められていたんですね。
どうりでキャラが魅力的な訳です…

この3人の女性には、生まれつき…或いは成り行き上から対となる男性が存在します。
宮越の手作りチョコで何度も死にかけた東田…
村主さんの笑顔がトラウマとなってしまった足立…
父親が借金をしているせいで志保のイジメのターゲットになっている進藤…

物語はワグナリアでの仕事っぷり…というより、3組の動向がメインとなって描かれていました。
「店内での恋愛禁止令」が出ていた「WORKING!!」では、仕事に関してもそれなりに描かれていましたが、こちらは本来メインであるべき仕事の部分がバッサリ切り落とされています。
だから、この作品の舞台は別にファミレスじゃなくても良かったのでは…等と思ってしまいました。
まぁ、高校生が気軽にバイトできるのがファミレスだから…という理由なら何となく納得できますけれど…

それにしてもワグナリアのバイトはどういう基準で選考されているのでしょうか。
バイトがこんなに仕事をしなかったら間違いなく店は潰れると思います。
それに普段お客さんがあまりいないのに、バイトの人数が多いのも気になります。

これが北海道ならではの大らかな気質故の事なのか…
或いはワグナリアの経営方針なのかは分かりませんけれど…
まぁ結局のところ、面白ければ結果オーライなんですけどね。

でも、もしどちらの「WORKING!!」もアニメ化されるなら、こちらから先に放送して欲しかったのが本音です。
この作品も十分に面白いのですが、web版じゃ無い方が圧倒的にキャラが濃くて、この作品の持ち味でもあるハチャメチャさが上回っている様に思えてしまうんです。
屋根裏を占拠して住処にするわ…脇差を常に携帯した女性がいたり…「ちっちゃくないよ!」が口癖のぽぷらちゃんの様なキャラがいなかったり…
その分、こちらは声優さんの実力で推していく作品でしたけれど…

この3組の行く末はどうなるんでしょう…?
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは女性主要キャラ3人による「Eyecatch! Too much!」
エンディングテーマは男性主要キャラ3人による「無重力フィーバー」
個人的に好きなのはオープニングです。曲の出だしから可愛い感じが好きです。背景のアニメとも合っていたと思います。

1クール13話の物語でした。物語が1クールで綺麗に纏まっていたと思います。
高津カリノ先生のブログ「うろんにらくがき」に記載されていましたが、コミックスの1‐3巻が今回アニメ化されたそうですが、コミックスは4,5巻と続いているそうです。
それにブログの方ではまだマンガが続いているようですし…
今後の動向次第では続編の希望が全くないわけではなさそうです。
でもまずは本作品…しっかり堪能させて頂きました。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 24

69.6 9 君と僕。 第2期 (TVアニメ動画)

2012年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (504)
2951人が棚に入れました
熱血からは程遠い、でもこれが青春ってやつですか!? 双子の兄弟、悠太&祐希と要、春は幼稚園からの幼なじみ。 仲がいいのか悪いのかいまいち微妙なところだが、高校生になった今もつるんでいる。最近は転校生の千鶴が仲間に加わり、5人になった彼らのスクールライフもちょっと賑やかに!? 目立った事件や熱血もない毎日だけど、笑ったり、驚いたり、恋をしたり…。たくさんの日常の中で、少しずつ成長する彼らが送る、ほのぼの青春グラフィティ!

けみかけ

★★★★★ 4.3

でもそんなメリーに首ったけ

原作者の堀田きいち先生という方、ウィキペディアにも載ってませんがそもそものデビューのキッカケが本作でして、代表作も他に特になし
月刊少年ガンガンの勝ち抜き制ギャグマンガ投稿企画で見事3ヶ月間勝ち抜いてデビュー権を獲得した方なのです
(この企画は後に『スケッチブック』の作者でもある小箱とたん先生も輩出してます)


その投稿マンガが一応今作の前身となる作品ってことで多少設定は違えど、既に悠太と祐希が登場してたので同シリーズ扱いしていいと思います
そう、つまり先生自身は今作をギャグマンガとして描いてるおつもりなのですw
笑えねーってw


そしてテレビシリーズ第2期
とりま相変わらず第1印象は最悪ですw
久しぶりにワンカット繋ぎのOPを見たと思いきや、もはや何がしたいのかワカランレベルの仕上がりw
(クイーンズブレイドも似たようなことしてましたがw;)
あと猫がじゃれ合うような1話の掴み方もホント大嫌いですw


でもその辺はどうでもいいです(゜д゜)クワッ


とにかく抑えていただきたいのは春ちゃんに恋するメリー、そしてそれに恋する千鶴
淡い恋の三角関係が描かれる【第2,7,10,11話】
それと普段はダウナー系でやる気nothing、でも天性のモテ要素を孕むムカツク男の子代表な祐希が、『自覚なしに年上女性への憧れ』に浸ってしまう【第6話】
泣き虫器用貧乏の要っちと相田姉妹
幼馴染同士の気持ちが、しず姉ぇの結婚を期に迷走していく・・・年上女性への憧れ、を扱いながらも6話とはまた違った視点となっている【第12話】
それとあくまでギャグで推すのなら・・・ってことで厨房冬樹くんの手探りな恋と春お母さんのお節介が衝突する【第8話】


ぶっちゃけこの辺以外は観なくていいんじゃないか?;
とまあ本気で思う今日この頃なワケですよ


第2話に関しては12月の話なのに本編中雨降り過ぎだろwと脚本のショボさを指摘したいし
第5話は単純に面白くなかった
第12話でしず姉ぇの袖を捲るくだりも“エロ過ぎ”て不自然w
それと劇中BGMめっさオサレで大好きなんですが、『ベン・E・キングのスタンド・バイ・ミーみたいなイントロ』の挿入歌だけはなんとか汁!


とまあぶっちゃけイヤな思い出の方が多いですw
でも大好きなメリーの恋を応援しちゃう不器用な千鶴
それに遠藤綾のお姉さまvoiceっぷりまさに食堂のシンデレラだぜ!(゜∀゜)ヒャッホーイ
ってオイラのハートはときめきキュンキュンだったのですw


結局のところ、いつも楽しくやってる男子一同に女子が混ざったところでよぉ!
男女の間に友情なんざ生まれんのですよ!(ーдー)クワァッ
もっと他のなんかが起きるんですよ!いつも事件なんすよ!w


だからのぉ、きいち先生よ?
ギャグとか自負してないでガチ恋愛漫画が読みたいのじゃよwオイラとしてはw


それが出来んのならOPのラストカットの一番右端(メリー、高橋さん、食堂のシンデレラが女子会してるw)みたいなのやってくれ頼むw


ところでサントラは・・・ブルーレイ買えってことすかー;
ですよぬー;

投稿 : 2019/09/14
♥ : 15

ようす

★★★★★ 4.2

「嬉しい。涙がこぼれるくらい、君が好きで…。嬉しい。」

君と僕。2期。
1期と変わらない空気が流れています。

1期よりも恋愛話が多くなったような…♪

考えてみれば、
男の子目線の恋のお話がこんなに多い作品って珍しいかも。

全13話です。


● ストーリー
高校2年生の男の子5人。

◇浅羽悠太(あさば ゆうた)cv.内山昂輝
・・・双子。5人の中で一番人の気持ちを察している。
   
◇浅羽祐希(あさば ゆうき)cv.木村良平
・・・双子。運動神経抜群だけど何事にもエンジンがかかりにくい。
   漫画やアニメが大好き。

◇塚原要(つかはら かなめ)cv.小野友樹
・・・メガネの優等生。大抵イライラしているツッコミ。

◇松岡春(まつおか しゅん)cv.豊永利行
・・・よく女の子に間違えられるお花畑の住人。

◇橘千鶴(たちばな ちづる)cv.入野自由
・・・自由奔放に周りを振り回すムードメーカー。金髪。

過ぎていく時間にちょっぴり不安を感じながら、
今日は何をして過ごそうかなーとぼんやり。


登場人物は千鶴以外、
あまり大騒ぎも大胆な行動もしない人たちなので、おっとり。

千鶴がみんなをかき回すから、
にぎやかになって行動の幅も広がっています(笑)

2期は“青春”の匂いがプンプン!

後輩の茉咲(まさき)ちゃんとの
三角関係を含む恋の話、

もうすぐ高校3年生、そして卒業…
進路はどうすればいいのだろう?

などなど、
等身大の高校生の姿がほんわかと描かれています。

切なかったり、きゅんとしたり、
そんな雰囲気のお話が多いです。

特に2期は恋の話がよかったな~!


そして5人はいつも仲良しで、
とっても楽しそう♪

玉ねぎを切って涙を流しながら、
「食べられることへの最後の抵抗としか思えない。」
「こんなの絶対俺たちだけじゃなくて、全米が涙するもん。」

淡々とした会話の中でも、
こんなやりとりが笑えるww

私は特に祐希の言葉がツボに入ることが多かったw
(上の2つも祐希の台詞です。)


● キャラクター
ストーリーは切なく、
キャラは明るく。

そのバランスの心地よさに
1期以上にハマっていきました♪

ポエムな台詞もちらほらありますが、
声優さんの良い声に癒されて…(*´ω`)

5人はイケメンだから、
目の保養にもなる♪

そしてストーリーに心が洗われる心地。

耳と目と心の癒し。
一石三鳥です♪


● 音楽
【 OP「ずっと」/ 佐香智久 】

今回も切ない曲で来ましたね~!
切ない恋心にぴったり!

EDもいい曲ですが、
私はOPの方がお気に入り♪


【 ED「君と僕の挽歌」/ さかいゆう 】

こちらも切ない曲。

毎回切ない話にきゅんとなって、
その気持ちの仕上げにぴったり。

この曲のおかげで、
毎回がクライマックスのような完成度(笑)


● まとめ
進路に恋に思い悩む高校生の等身大の姿を描き、
何もない日常を楽しむ姿をぼーっと楽しめる。

2期になって、
よりこの作品が好きになりました♪

彼らがどんな進路を選び、
どんな大人になるのか…。

それを見てみたい気もするけれど、
今はこの中途半端な終わり方でも充分満足です。

あ~青春っていいな♪

投稿 : 2019/09/14
♥ : 18
ネタバレ

takumi@

★★★★☆ 4.0

あたたかな想い出

毎週欠かさず観てきた4本のうちの1本。
ついに最終回を迎えてしまった。
男子高校生の仲良しグループが主人公なのだけれど
『男子高校生の日常』と比較すると、こちらはギャグのテンションも
けっこうあえての抑え気味で、唯一ハイテンションな千鶴が
ウザく見えるほどみんな静かな男の子たちなんだよね。

でもそこが、「こういう高校生たちだって多いよな」と思わせ
案外リアルな会話もあったり、懐かしくもあったりで
少女マンガ的などとよく言われてるけれど僕は好きだった。

ごく一般的に認識されているような「イケメン」は登場しないし
それぞれみんなどこにでもいるような平凡さがあって
おそらく幼稚園時代からの友達同士っていう、幼かりし自分らを
知る者だけに許される独特の関係が、しっかり描かれていたのも好感持てた。

{netabare}
1期よりは今回の2期のほうが恋の話が多かったように思うが
結局みんな誰も進展しなかったのは、良いのか悪いのかww
{/netabare}

で、この作品をじっくり観ていると・・恋愛感情というよりは
「憧れ」というものを色濃く打ち出したかったようで、

そのあたりも、純情な高校生として描かれた彼らがなんだか
とてもかわいく思え、その清潔感がこの作品の最大の魅力なのかもしれない。


<7話まで視聴>

今回はヴァレンタインデーにまつわる2日間が描かれた。
相変わらず、要くんのママには爆笑。
子離れできない母親も、あそこまで息子ラブなおバカっぷりを
発揮してくれたら、もう何も言うまい、って感じになる。

春くんに片想い中のまさきちゃんの健気さも可愛く、
彼女をひそかに想う千鶴くんの目線が、いつも
まさきちゃんをいち早くみつけ、窮地を救ったり、励ましたり。
普段はウザいけど、本当はいい奴なんだよね。

で、双子兄弟にしても、まさきちゃんの恋心を知りつつ、
決して煽ることなく、一定の距離を置きながら協力したり
見守ったりしてる友情がまた心地良い。

こんな友達は高校時代にしか作れないような部分があって、
かなりな宝物だよなぁって思う。

{netabare}他校の女の子から告白されて、翌日丁重に断っていた春くん。{/netabare}

彼の本心はどうなんだろう?彼女に興味がないのはわかるけど
恋愛自体に興味がないようにも見えるし、
あの中で一番、自分の高校時代のキャラに似ている彼なので
ちょっと探りたくなる。

それにしても、キュンキュン度高めの今回だったね~♪
「嬉しい。 涙がこぼれるくらい、君が好きで。嬉しい」
ってラストのポエムが良かったよ~

(以下は第1話視聴後の感想)
===========================================
登場人物は1期と同じ。

面倒見がよく、女子からモテる浅羽悠太と、
漫画とアニメが好きでスポーツ万能な浅羽祐希の双子兄弟。
ツッコミ担当にして優等生な塚原要。
趣味と外見が女の子チックな女子キャラ要員の松岡春。
ドイツと日本のハーフでちょっとチャラ男な橘千鶴。

相変わらずの5人。ゆるゆる~な会話で始まり、
時折シーンの心情にマッチした猫の姿が挟まれる演出も健在。

にゃんこがにゃんともカワイイ^~^

そして、要の母キターーーーっ!
息子ベッタリなあの感じは、自分がやられたら死ぬほどいやだけど、
アニメで見ていると平和に笑っていられるのが可笑しい。

要の家に押しかけて強引にお泊まり会してしまった4人の、
くだらない話をしては眠れず深夜のコンビニに出かけたり、
天体望遠鏡覗いたり~の、ギリシャ神話や星座の話を聞かせる春など、
自分にはやっぱりこっちの男子高校生たちのほうが懐かしいやw

OP、EDとも、個人的には1期のほうが好きだったけれど、
OP映像見ていると、今期は女の子の登場が増えそうな気配?

☆評価、レヴューは今後随時 再編集させていただきます。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 37

75.1 10 頭文字D [イニシャルディー](TVアニメ動画)

1998年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (432)
2388人が棚に入れました
北関東の名立たる峠道を舞台に、本来ならば「若葉マーク」である筈の主人公、藤原拓海が父親の愛車、AE86型(ハチロク)スプリンタートレノを駆り、誰の目にも圧倒的に速いと思える車を相手に対等な勝負を繰り広げ、“公道最速”を目指す。

声優・キャラクター
三木眞一郎、石塚運昇、岩田光央、川澄綾子、西村知道、矢尾一樹、高木渉、子安武人、関智一、檜山修之、藤原啓治

いかろーす

★★★★☆ 4.0

クルマに愛着が持てる作品

1998年のエイベックスがアニメ参入後の第一作品となるこのアニメ、15年前の物ということもあり少々作画がなかなか昔っぽいですね。それがまた良いのですが。

ストーリーは中学生の頃から山の上にある旅館へ豆腐の配達として峠を往復する毎日、主人公:藤原拓海は天性のドライビングセンスに磨きをかけていた。そんなある時帰り際にFD3Sと呼ばれる車を追い抜くことでそのドライバーにショックを与えることとなり、その後バトルすることになる・・・。というあらすじです。

拓海の車への愛情が好きになりました。道具などの括りではなく、家族のようななくてはならないものとして捉えていることが重要です。

OP/EDはm.o.v.eが主に担当していてテンポ/リズム感が良く結構ハマります。バトル中の音楽が最高にいいですね。サントラお勧めしますが、運転中の視聴はスピードオーバーによる事故を招くかもしれないのでやめたほうがいいかも(笑)。

個人的神回:最終26話「新ダウンヒル伝説!」

投稿 : 2019/09/14
♥ : 20

けみかけ

★★★★★ 4.4

【アニメにおける自動車の表現を根本から変えた歴史的大傑作!!!】

日本のアニメやマンガとモータースポーツの相性は実は結構良くて、古くは『マッハGoGoGo』『よろメカ』『F』『サイバーフォーミュラー』『レッツ&ゴー』・・・とまあ歴史を辿るだけでも数々の名作が生まれてます
ところがこの作品が当時手間ばかり掛かると限界が見えてきていたセルアニメにおけるモータースポーツの表現を根本から覆すことになるんです
かくいうオイラもこの作品には人生観そのものを大きく変えられた一人です


原作は『バリ伝』でお馴染みの“しげの秀一”が1995年から週刊ヤングマガジンで連載していたマンガ
本来なら若葉マークであるはずの高校三年生の主人公が父親から受けた非合法な特訓で天才的なドライビングテクニックを開花させる
そして当時既に15年落ちだった旧型車、通称「ハチロク」を駆って夜の峠道で最新鋭スポーツカーを相手に公道バトルを繰り広げるという俗に言う【走り屋モノ】
後々続く長編シリーズの第1期が今作、通称『First(1st)Stage』です


複雑なカメラワークや流れる沿道の背景を毎週のテレビアニメで表現可能にしたのはずばり【自動車の走行シーンをフル3DCGで表現】するというかつてない試み
当時、連続テレビシリーズで3DCGなんてあまりにも贅沢・・・いや無謀とも言える挑戦でしたがこの作品は見事にそれをやってのけました
そして疾走する自動車の表現=3DCGという今日のアニメ界では常識とも言える構図を完成させるまでに至ったエポックメイキングな記念碑的傑作と呼べるでしょう


また音楽レーベルのavexがアニメ事業へ参入した記念すべき第1作目でもあり、同社のダンスコンピレーションアルバム「SUPER EURO BEAT」シリーズの楽曲を劇中BGMに採用するという試みも斬新でした
当時パラパラブームを目前に控えていたものの、ユーロビートという世界的に観れば実にマイナーなジャンルの音楽の知名度を押し上げたのは今作の力もあってのものです
特に第5話のバトル決着直前に流れる「HEART BEAT」のイントロによる演出は必見
後のシリーズでもGT-Rの象徴として使われる「BACK ON THE ROCKS」や庄治慎吾のテーマこと「DANCING」のような強烈なインパクトを残す演出も素晴らしい
第1話の最初と最終話の最後は必ずDAVE ROGERSの楽曲が来るというシリーズを通して観るとよくわかるセオリーが既に築かれているのにも注目してほしいですね
主題歌を手掛けたm.o.v.e=アニソンという構図も今作が始まりです


ちなみに今ではあまり話題になりませんが2000年の『はじめの一歩』に破られるまでは最高視聴率3.8%という深夜アニメとしての記録を持っていました
この事からも今作が当時どれだけ注目されていたかがわかると思います


それにモータースポーツモノ、青春モノとしてのストーリーの完成度もシリーズ中屈指の出来栄えでして、基本的に5話で1つのエピソードが完結するようなキレイな構成になっています
1~5話 VS FD3S編
6~10話 VS R32編
11~15話 VS EG6編
16~20話 VS シルエイティ編
21~26話 VS FC3S編(+妙義遠征編)
合間合間に恋愛や笑いを挟みつつ全26話
後のシリーズでは原作の細部をカットするような“マイナスの構成”をとっているのに対し、この第1期だけはアニメオリジナルエピソードを加えるなど“プラスの構成”をしているのも特徴
自動車に興味の無い方にも、この第1期に関してはオススメできますb


お話そのものの特徴としましては、「走り屋」と呼ばれる非合法公道バトルを繰り広げる若者達の姿を【究極まで美化してる世界観】が本作特有のポイントといえます
この手の「走り屋モノ」では、少なからず非合法であることをチラつかせて走り屋とはあくまでアウトローな存在であるってことを提示するものなんです
『サーキットの狼』の“池沢さとし”ですらやってます
ですが今作はそーゆーの一切やってないのです(笑)
こんなにも走り屋が受け入れられる世界があるわけ無いのですが、今作では本当のモータースポーツならば成立し得ない【自動車の異種格闘技戦】を実現させるということに注力しているので、公道バトル=無差別級レースとして誰もが黙認
だから走り屋を否定する人なんてのも出て来んのです


それと今では当たり前になりましたけど徹底したロケハン、というのも当時のアニメとしては珍しかったですね
物語の主な舞台となる群馬県渋川市の伊香保温泉街などは原作でもかなり細かく描写されている為、アニメも其れに習っています


さて、やはり3DCGというのは日進月歩の技術でして、残念ながら特に今作のバトルシーンは今観るとツッコミどころが満載だったりします
(セルDVD化の際に音響面などはだいぶ修正されましたが・・・)
そもそも3DCG以外の作画や手描き背景がアナログだったため、人物と自動車の合成が出来なかったという問題点もありました
2002年に発売された『BATTLE STAGE』という総集編では3DCGを一から全てリメイクするなど今作への思い入れはスタッフも大きかったようですね

投稿 : 2019/09/14
♥ : 22
ネタバレ

剣道部

★★★★☆ 4.0

良い子は真似しないで下さい、って、真似したくても出来ないけどね(笑)

[文量→小盛り・内容→雑談系]

【総括】
走り屋とは、「公道の」「山道(峠)を」「市販の車で」「無許可に」激走する人達です。そんな人達の物語。当然、道交法違反ですから、良い子は真似しないで下さい。いや、真似できるもんなら真似してみて下さい(笑)

私は特別、車好きってわけではないのですが、それでも熱くなります。ていうか、男だったら100%胸踊るはずですよね♪

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
レースの様子は、当時としては目新しかった3Dです。また、レース中の音楽も、当時流行りのユーロビート風で、なぜか群馬の景色と不思議とマッチします(笑) このあと続編もたくさん出ますが、主人公の「成長」を楽しむなら、この作品(1期)が一番だと思います。

私は、高橋啓介の黄色いFDが好きでした。もちろん、実際に乗る勇気はないのだけれど。燃費最悪だし、2ドアだし、岩手の雪道走れないし、なによりあの見た目は、余程のイケメン以外は乗れません(笑)
{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 24

65.7 11 天体戦士サンレッド(TVアニメ動画)

2008年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (245)
1307人が棚に入れました
『天体戦士サンレッド』(てんたいせんし - )は、くぼたまことの漫画作品。
ヴァンプ将軍率いる礼儀正しい悪の組織・フロシャイム(川崎支部)!! 宿敵・サンレッドの命を狙い、怪人たちが闘いを挑む!! なぜか怪人たちを応援したくなる!?

声優・キャラクター
髙木俊、鍋井まき子、山田ルイ53世、ひぐちくん、清水聖、イッキ、間宮くるみ、河西智美、斧アツシ

ローズ

★★★★☆ 4.0

神奈川県川崎市溝ノ口を舞台に繰り広げられる善と悪の壮絶な戦いの物語

世界征服を企んでいる悪の秘密結社フロシャイムの怪人と正義の味方サンレッドが戦う。
神奈川県川崎市溝ノ口という限定された場所で善と悪の戦いが広げられるコメディー作品。

サンレッドは正義の味方なのですが、その日常が……w
確かに怪人は倒しています。
しかし、同棲相手からお金を貰うヒモ生活。
パチンコ屋に通いタバコを吸ってお酒を飲む生活は、典型的なダメ人間。
とても正義の味方とは思えません。

サンレッドと敵対している悪の組織のトップであるヴァンプ将軍。
悪の組織に属していながら根は とてもいい人。
食事の支度から掃除・洗濯などを完璧にこなしていて、とても悪い人には見えません。
人付き合いも上手でサンレッドの同棲相手・かよ子とも頻繁に連絡を取り合っています。

正義の味方でありながらダメ人間のような生活をしている事と悪の組織の怪人でありながらキチンとした生活をしている、この2つのギャップが本作品の魅力です。
神奈川県川崎市という地域限定なのも面白い所。
都心へ近い住宅地として利便性はいいのですが、何故、ここを作品の舞台にしたのやら^^;

悪と正義との戦いでなければ、ヴァンプ将軍のほうを応援したいです。
ヴァンプ将軍は悪の組織に属していますが、根は善人ですから。
サンレッドは強いのでしょうが、その後の説教が……^^;
戦う相手でも面倒な人です。

クセが強い作品なので他人におススメできるかどうか微妙なのですが、コメディーとしては満点に近い出来の内容だと思います。
誰かにおススメする時は注意が必要ですね^^;

DVDの枚数が多いので一気観するのは大変だと思いますが、ストーリーの基本は変わらないので途中から見ても大丈夫でしょう。
戦いよりも庶民的な生活感が堪能でき、笑わせてくれた作品でした。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 27

offingbook

★★★★★ 4.3

泣いて笑っておつかれさま^^

2008年放送。原作漫画未読。全26話。
といっても一つのお話約13分なので、そんなに長くは感じません。

「天体戦士サンレッドとは…神奈川県川崎市で繰り広げられる、善と悪の壮絶な物語である!!」
…というのは建前だけの、正義の味方や怪人たちがごくごくふつ~の日常を過ごす
アットホームでハートフルなギャグアニメです。

自分の中では『日常』というアニメと双璧をなし、腹がよじれ狂うほど笑わせてもらいました。
面白いコントを観るようにテンポ良く、無駄な間延びなくサクサク観れちゃいます。

正義の味方が恋人からお金を貰ってパチンコしたり(いわゆるヒモ)
敵である怪人からその強さをヒーローではなく、チンピラ、ヤカラ的な強さと称されたり…。

悪の怪人たちも世界征服を企みつつもそれぞれ、ご近所付き合いを大切にしたり、
病院行ったりバイトしたり合コンしたりなどなど、人間と変わらないごく普通の生活を営んだり…。

一般社会にとけ込む彼等の人間以上に人間味溢れる魅力が、観ていて
じんわりとした楽しさをもたらしてくれました。
(上だけ見るとどっちが悪でどっちが正義かわかりませんね。(笑)その善と悪の妙な“ずれ”も可笑しくて笑えます)

監督は『Angel Beats!』が有名な岸誠二監督。
ごめんなさい。あの感動作『Angel Beats!』より、このギャグアニメ『天体戦士サンレッド』の方が
ずっとずっと好きな自分です。

あにこれに来て、この作品の知名度の低さに愕然としました。(笑)

確かに絵も動きも独特で癖があったり(プレスコ方式)、声優陣はなぜかお笑い芸人を多く起用してたり
(でもこれがすげぇぴったり。AKBはちょい微妙だったけど^^;)と、
いろいろ異質な部分が多いアニメ。

ですが、安易な萌えやパロディネタに頼らず、観る人全員をひたすらに笑わせようと、
ボケとツッコミが冴え渡る、もうただただ最っ高のギャグアニメです。
そしてときどきちょいと人情味に感動もします。

もっと観てもらいたい作品。アニメ観て大いに笑いたい方にオススメです^^

投稿 : 2019/09/14
♥ : 37

minisaku

★★★★☆ 3.7

地域密着型の正義の味方と悪の組織

世界征服を企む悪の組織フロシャイムと、彼らの野望を阻もうとする
正義の味方サンレッドとの壮絶な戦いの物語... らしいですw

まぁ実際は、彼らのゆるい生活を描いたギャグアニメw
1期2期共に1話15分位で各26話です。


最近見たギャグ系の中では、一番面白かったかもしれない...

絵柄は少し苦手でしたが、設定やキャラがとても良くて、
かなり笑わせてもらいましたw 特にキャラが好きです。


粗暴で横暴、無職の上に恋人のヒモだったりするが、
「実は良い人」 正義の味方のレッドさん。

細かい気配りや気遣いができ、全ての家事を万能にこなす、
もはや「カリスマ主夫」 ヴァンプ将軍。

そして、普通に地域に馴染んじゃってる悪の組織
フロシャイムの生活臭あふれる怪人たちww


正義の味方や怪人といっても、朝からパチンコに行ったり、
生きる為にバイトしたり、呑み行ってグチいったり、
たまには合コンしたりと、その日常が面白い。

チンピラ化してるレッドさんや、腰の低い怪人たちとの
やり取りも笑えましたw

見てると、ホントに怪人たちを応援したくなるのが不思議ですね!!
とても所帯染みてますが愛すべき悪の組織でしたww


まぁ、フラッシュ的な絵柄や、ギャグなので好みもあると思いますが、
1話15分位と気軽に見れるし、息抜きとかには丁度良いので、
見てない人にはオススメです!!



あと、声優に芸人起用なんですが、作風的にあまり気になりませんでした。
むしろヴァンプ将軍は上手かったし、かなりハマってたと思いますww

投稿 : 2019/09/14
♥ : 34

67.1 12 ひだまりスケッチ×☆☆☆[ほしみっつ] 特別編(OVA)

2010年10月27日
★★★★☆ 3.9 (164)
1007人が棚に入れました
荘に自転車がやってきました。みんなで試しに乗ってみることにしたんだけど…あれっ?なんだか久しぶりで上手く乗れない?そういえば最後に自転車に乗ったのって、ひだまり荘に来る前だったっけ。それで、練習も兼ねてみんなで河川敷に行くことになりました。おかしいなぁー。乗り方はコレで間違いないはずなのに…。

nk225

★★★★★ 4.8

次回作はひだまりスケッチ×SP。

2010年8月7日に開催された「TBSアニメフェスタ2010」において特別編の放送が発表され、前編が先行公開された。同年10月23日・30日にBS-TBSで前後編が放送ならびにDVD・Blu-ray Discが発売された。

特別編では2番の歌詞が使用された。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 40
ネタバレ

キャシャーン

★★★★★ 4.2

夏目のためのOVA!(*^▽^*)

コミック原作 既読

ひだまりスケッチ3期のOVAです。
これまでのOVAと同じく2話構成になっています。

1話は{netabare}ファミレス回&夏目と沙英の出会い回{/netabare}です。
2話は{netabare}ゆのっちの実家帰省回&バーベキュー回{/netabare}です。
特に{netabare}夏目と沙英の出会いは{/netabare}原作でもすごくお気に入りの話です♪

3期で新たに加わった乃莉となずなもだいぶひだまり荘の一員として馴染んできたかなぁと思います。

また今回のOVAでは本編でもちょいちょい登場する夏目に焦点が当てられています。夏目は結構好きだったので、このOVAはうれしかったです(^-^)
夏目ファンは必見ですよ!
ファンじゃなくてもこれを見たら好きになるかも?

内容は相変わらずまったりのんびり~。
何も起こらないけどそんな変わらない日常の心地よさを改めて感じました。

アニメも残すところSPと4期と卒業編のみとなりました。終わりに近づくほど寂しくなってきますね(;_;)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 15

ぱるうらら

★★★★★ 4.2

夏目って結構可愛かったんだなぁ…と思った特別編。

『ひだまりスケッチ×☆☆☆特別編』は前後編、つまり2話構成で展開される、本編と相変わらぬほのぼのなストーリーです。


第3期本編において、主観的に新キャラ二人(“乃莉”と“なずな”)がひだまり荘のメンバーとしては何処か浮いていた様に見えましたが、今回の特別編では大分ひだまり荘の中の雰囲気に馴染んで来ていた様に感じられました。(私自身があの二人の立ち位置になれたのかもしれませんが...。)
特に“乃莉”の初登場時から暫くの間は、会話の流れを断ち切ったり変なツッコミ?で空気を壊したりしていたので、個人的にはあまり良い印象を持っていなかっただけに、随分と成長したなぁと…。
“なずな”に関してはあまり変化はありませんが、別にあのままで十分良い。


私が今作で一番印象に受けたのはあの二人ではなく、“沙英”関係でちょくちょく登場する“夏目”。登場回数が少ないのにもかかわらず、よく分からないキャラだったために私の中では空気扱いをしていましたが、この特別編で私の中の彼女の株が上がりました。なかなか可愛かったですし、何より彼女にまつわる話そのものが結構良かったのが“夏目”のイメージを良くしてくれました。


と言う事で、この第3期特別編はある意味“夏目”が中心お話でした。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 9

66.0 13 MIX(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (41)
338人が棚に入れました
舞台は「タッチ」と同じ「明青学園」。「タッチ」の主人公「上杉達也」の伝説から約30年、今、運命の兄弟が物語の扉を開く・・・親の再婚によって、血は繋か?らないが誕生日が同じ、双子?の兄弟となった「立花走一郎」と「立花投馬」は、明青学園・中等部の野球部に所属する 中学2年生。走一郎は捕手、打者として活躍。投馬は「ある理由」から三塁手を務めているが、人並み外れた投手の才能を隠し持っていた。走一郎の実妹て?、投馬とは血の繋か?らない義理の妹「立花音美」も中学に入学し、2人の周囲はなにやら騒か?しい。やか?て高校に進学する2人は、甲子園の土を踏むことが出来るのか・・・

声優・キャラクター
梶裕貴、内田雄馬、内田真礼、花澤香菜、高木渉、井上喜久子

61.6 14 Wake Up, Girls!続・劇場版 青春の影(アニメ映画)

2015年9月25日
★★★★☆ 3.7 (66)
278人が棚に入れました
七人目のメンバーとして元「I-1club」のセンター・島田真夢を加えた「Wake Up, Girls!」は、時にメンバー同士でぶつかり合いながら絆を深め、地元仙台での地道な活動を通して少しずつファンを増やし、ついにはアイドル界の登竜門イベント「アイドルの祭典」に東北代表として出場するまでになった。リーダー・七瀬佳乃の負傷というアクシデントを乗り越え、大会を終えた彼女たちを待っていたのは、メジャーレーベル・bvexからのメジャーデビューの誘いだった。「Wake Up, Girls!」のメンバーたちは、ヒットメーカー・早坂相が手がけた楽曲「7 Girls War」を引っさげて上京すると、アイドル文化の中心・東京での新たな挑戦と練習の日々をスタートさせる。一方、アイドル界の頂点である「I-1club」にも新たな動きが起こっていた。最新シングルがミリオン(100万枚)割れしたことを重く見たゼネラルマネージャー・白木は、「I-1club」に世代抗争という新たな嵐を呼びこむのだった。
ネタバレ

ato00

★★★★☆ 4.0

「青春の影」ってチューリップなのか?

WUGのおさらい。
劇場版(WUG結成秘話)→TV版(WUGの成長)→続劇場版(前編・後編)
青春の影は、続の前編です。
続を二つに分けたのは商業的な理由なのか。
私にはわかりません。

青春の影だけあって、鬱屈したストーリーです。
{netabare}東京でメジャーデビューするが、うまくいかない。
誰かが敷いたレールの上を走るのは違うような気がします。
WUGの魅力ゼロです。
早坂氏が考えるように、仙台発のおいもちゃんに魅力があるんですよね。{/netabare}

{netabare}ラストに早坂氏が暗闇の中から登場。
曲を提供して颯爽と去る。
いい所だけ持って行く早坂氏。
にくいねえ。
その場でその曲をダンス込みで完璧に仕上げるWUG。
くれぐれも、ツッコんであげないで下さいね。{/netabare}

後編への布石も打たれたし、有終の美へ期待大です。

<ちょっとした疑問>
芸能界って、あんなノリだけのお調子ものプロデューサーっているんだろうか。
一般社会で働いている身としたら、あまりの非常識にビックリ。
デフォルメされている気もするのだが・・・
誰か教えてくれませんか?

投稿 : 2019/09/14
♥ : 24

けみかけ

★★★★★ 4.9

休まない!愚痴らない!考えない!いつも感謝!

アニメキャラとリアルアイドルのハイパーリンク、虚実混濁の物語『Wake Up,Girls!』の続編


時系列も含めて現実とリンクしているので今作の舞台は2015年1月から始まります
前作にあたるテレビシリーズのラストで「アイドルの祭典」東北代表にまで上り詰めた“WUG!”の7人
そのステージを観ていた大手レコード会社、bvex(ビーベックス)エンターティメントから遂にメジャーデビューをすることが決まった
記念すべき1stシングルは早坂が手掛けた「7 Girls War」
まずまずの結果を残すことが出来たがその勢いは長くは続かなかった・・・
東京の壁の厚みに打ちのめされる7人
多忙のために地元、仙台の仕事も降板を余儀なくされる
一方の国民的アイドルユニット、I-1 clubでもセンター争奪戦が繰り広げられる
WUG!ちゃん達の明日はどっちだ!?


ローカルアイドルとしての頂点を極めつつも、やはり厚い東京の壁
思い起こせばWUG!ちゃん達はどん底からのスタートでしたが、東京ではまたも叩きのめされてしまう
なんでこう日本って国は東京がすべての基準なんですかねぇ、上京しないと何も始まらないっていう;この風潮がたまらなく嫌いだ・・・


徐々にWUGらしさを失っていく7人
そんな彼女たちを支え続ける社長、松田マネージャー、大田さんをはじめとするワグナー
それに応え、ヘコたれずひたむきに頑張る姿をトコトン泥臭く描く、これぞ『WUG!』ですよね


佳乃が心機一転、ショートカットになっていたり
奈々美が大人っぽく温厚になっていたり
キャラも少しずつ成長が感じられますが何よりキャストがみんな成長したことには、それこそ松田や大田さんと同じような気持ちになります
特に大田さん、ファンの側の心情を描いてるアイドルアニメは『WUG!』だけ
彼の存在が今作を単なるフィクションからモキュメンタリー風の作品へと変貌させています
てか、言いたいことはだいたい大田さんが作中で述べてくれてる(笑)
ホント、よくここまで頑張って来れたね・・・って


作画もめちゃくちゃ丁寧で、芝居に仕草に表情に実波の入浴シーンに(笑)
そしてやっぱり最後まで引っ張り続けるライブシーン
新キャラのカルロス鴨田は一瞬宮野真守かと思ったら島崎信長かー!?w
コイツ面白かったですw


これだけ濃厚な内容をわずか55分に詰めれる、流石ヤマカン!
『青春の影』って『武者の者』かよ!また黒澤明かよ!w
なんでこう最近の映画ってのは実写、アニメ問わず間延びしたものばっかりなんだ!
尺が!尺が!って二言目に言う人は是非にこの映画を観てほしいですね
ああ、もう完璧すぎてどうしようもないの!
深夜アニメの映画化としてここまで完璧なものは他に無いんじゃないでしょうかね!?
後編も楽しみですb

投稿 : 2019/09/14
♥ : 14
ネタバレ

根越 詠汰

★★★★☆ 4.0

プロデビューも大変だぁ

 TVの続きのお話だったです。ってTV最終回でも最後ちらっとやってましたねぇ。髪型変えた人、一人いたけど。

 東京でプロデビューするWUGなんだけど、勢いにのって進んでいくように見える前半。
{netabare} 東京を意識しすぎるWUG、調子のいいプロデューサーのノリというのかで2枚目の曲を出すけど、成果が出ないっていう展開。

 イベントに出ても歌を聴いてもらえないし、CDを路上で販売するまでの展開に!

 ライバルのI-1clubのほうはほうで、やや深刻な事態になっていたです。

 WUGの現在に業を煮やしたのか?早坂がそんな彼女たちの前に現れて、次の目標を授けて{/netabare}次回に続くってかです。

 TV放送よりもどこか成長してるのかなぁと見えたです。私には、TV放送でEDの歌とか聞くと、何か小中学生の合唱を思い浮かべてしまう感じの歌声の印象だったです。
 この劇場版のEDの歌は、Tシャツ姿で踊ってどこかすごく気合が入っているように見えたです。急に手ごたえをつかんだみたいです。曲をもらっていきなり振り付けもパッとできてしまうのも不思議だったですけど・・・。

 にしても、「夢を求めて何人も消えていく それが東京よ」ってだったか?東京都をどうイメージするのだろうか?私は、知らなかったです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 9

57.6 15 ふたりエッチ 2nd Season(OVA)

2003年1月1日
★★★★☆ 3.1 (10)
34人が棚に入れました
白泉社「ヤングアニマル」で連載された克・亜樹の同名人気コミックスを『うる星やつら』のもりやまゆうじが映像化。童貞の小野田真と処女の優良(ゆら)はお互いに性体験のないままお見合いで結婚を決め、結ばれた。当初はエッチ初心者同士のとまどいもあったのだが、そんなふたりも努力の甲斐あって最近では夜の営みを満喫中、ラブラブな状態が続いていた。あるとき優良と真は北海道旅行に行くことになるが、そこに独身の従姉妹も参加することになり……。真の夫婦を、そしてエッチテクのステップアップを目指す恋愛初心者夫婦のステップアップ・ラブコメディ。声の出演は上田祐司、川上とも子、高野直子ほか。

01oinaris

★★★★☆ 3.7

妄想と現実の狭間で悩める社会人男性の娯楽?

前作は「初々しい新婚夫婦物語」だったのに、今作は…むしろ社会人男性の妄想アニメ感満載でした。
そもそも、主人公の妄想シーンがエロくて…途中まで妄想なのか現実なのか分からんし、まさか浮気?と内心焦ってしまいました。
話の内容は、まぁ新婚夫婦にありがちな悩み、トラブルなど、家庭持ちなら共感できるストーリーが多かったですが、そのストーリーの合間に無駄に挿入されるシーンが…ちょっとうざい。
もう少し数減らしたほうが、ストーリーに集中できてよかったのに。
(そもそも毎晩毎晩近所迷惑だろ!この新婚バカップルめ!)

ヒロインCVは川上とも子さん…涙。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 4

74.9 16 WORKING!!! [ワーキング]3期(TVアニメ動画)

2015年夏アニメ
★★★★☆ 3.9 (1249)
7536人が棚に入れました
北海道某所に存在する、ファミリーレストラン『ワグナリア』。
いつも通りにぎやかなこの店に、以前助けた迷子の女の子がお店にやってきた!
小鳥遊は有頂天だが、種島は…?
ネタバレ

ninin

★★★★☆ 3.8

ワグナリアが帰ってきました^^

原作未読 全13話

WORKING!の3期です。1期から視聴することをオススメします。

北海道にあるファミリーレストランのワグナリアを舞台に、「ちっちゃくないよ!」のセリフで有名な種島 ぽぷら(たねしま ぽぷら)、小さいものが大好きな小鳥遊 宗太(たかなし そうた)、極度の男性恐怖症の伊波 まひる(いなみ まひる)、何故か刀を差しているふわふわした性格の轟 八千代(とどろき やちよ)、食べてばかりで仕事をしない店長の白藤 杏子(しらふじ きょうこ)、ワグナリアのトラブルメーカー見習いの山田 葵(やまだ あおい)などなど、個性豊かなスタッフたちの日常を描くラブコメ作品です。

2期から4年ぶりで、私はリアルタイムで視聴していないため3年ぶりのWORKING!でした。

原作が4コマ漫画ということもあり、1・2期同様テンポよくお話が進んでいきます。

今回は1~2期からの持ち越しあった恋愛の部分(佐藤さん&八千代さん、小鳥遊くん&まひるちゃん)や伏線の回収{netabare}(山田と小鳥遊一家の謎){/netabare}が中心だったので弾けた部分が少なくなったのが残念でした。

でも山田は相変わらずでしたねw

最終話でも終わりませんでした。特別編(ファイナルスペシャル)として残り1話あるみたいですね~

うまく纏めて欲しいです。

楽しい作品です。1期(13話)2期(13話)と長い作品ですが、日常系が好きな方はサクサクと観れると思います。

OPはワグナリア女性スタッフ、EDは男性スタッフと1期・2期同様に分かれて歌ってます。CDになっていない(限定版BD特典)のが残念ですね〜

最後に、ファイナルスペシャルの「WORKING!!! ロード・オブ・ザ・小鳥遊」(なんというタイトルw)を1時間スペシャルで放送(放送日未定)するみたいなので、まだ観ていない方はここまで待った方が良いかも知れませんね。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 32

ato00

★★★★★ 4.4

祝!完結!!!

WORKING完結です!!!
3期で、一気にそれぞれの関係が進展!
小鳥遊君と伊波さん。
佐藤さんと八千代さん。
山田と相馬さん?
種島先輩は?「ちっちゃくないよ!」
とにもかくにもハッピーエンドです。

ファミレス舞台の働くアニメ。
個性豊かなキャラたちに癒されそして笑わせてもらいました。

14話のラストに流れる1期のオープニング。
締めは完璧、大団円。
この感動をありがとう!
WORKINGよ永遠なれ!!!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 34
ネタバレ

Yulily

★★★★★ 4.1

3回目の来店「いらっしゃいませ~!!」

ようこそ、ワグナリアへ♪

ここは可愛くも超個性的な 店員さんたちが勢ぞろいしたファミリーレストランです。

お客さま(視聴者)として来店されたあなたには

「笑いすぎてハッピーな気持ちになれる」
目一杯のサービスが提供される…はず♪

そしてなんとこの3期ではそれに加えて「らぶ」の要素がより色濃く追加されたのです。

そう、バイト「らぶ」コメディーとしてさらにパワーアップして帰ってきました♡

そんな笑いと恋愛による ちょっぴりのきゅん。を味わってみたい!という方 は、まず1期から是非ご来店下さい♪
一風変わった店員さんによる てんやわんやの接客であなたをお迎えしますよ!
{netabare}
今を一生懸命に生きていて
悩み多き青春を過ごす ワグナリアメンバー
同じ仕事をしている仲間同士が ほのかな恋心を抱くようになるも…
わけありで個性的なキャラ揃いなので成就に至るまでの道のりは険しそう…?
しばらくはハラハラしながら見守ろう~!
そんな風に思っていましたが

ここにきて一気に恋愛模様が動き出します 。

3期のワグナリアは恋の予感がいっぱいで浮き足立っているのです。

職場内の恋愛だなんて…仕事に行くだけで心が弾んでしまいますよね。
私だったら周囲に気づかれないように2人だけの秘密にしてドキドキ感をスリルとして楽しんでしまうかな♪…

一番応援していた…
・轟 八千代&佐藤 潤
佐藤くんが恋愛に関して奥手すぎて なかなか進展がありません。意味不明な言動で八千代さんを困惑させ 見ているこちらはヤキモキするし、もう じれったい~!

けれど長年の片思いの末に告げる時が

ギュッと抱き寄せて耳元で八千代さんへの想いを告げるのです。
意中の相手にこれをされたら…胸きゅん必至です。
・・それに加えて職場の片隅というスリルで心拍数が上昇してしまいました。
全くの不意打ちを受けての感動
4年越しの恋「本当におめでとう」

・伊波まひる&小鳥遊宗太
ちっちゃいもの愛好家と男性恐怖症の2人が拳とほっぺのスキンシップ(?)を重ね…
ついにデートへと出かけるほどの仲に進展しました。

しかしシャイで不器用な2人にはもう少しだけ時間がかかりそう…かな?
お互いが両想いということに気がつく日も近そうですね…

【キャラクター】
日常アニメで欠かせないにぎやかで個性的なキャラクターへの一言

・小鳥遊 宗太
「殴られるから始まる恋…」あるのですね。複雑な家庭環境の反動からちょとマニアな趣味嗜好を持っています。伊波さんへの気持ちを整理するために女装するという発想にはビックリ!3期では漸く男性の部分が見えて安心しました。

・種島 ぽぷら
低身長が悩みで牛乳を飲むも お胸ばかりが大きく1期よりも成長しているかも?cv阿澄さんの演技により、ぽぷらちゃんを最高に可愛いいヒロインに押し上げています♪

・伊波 まひる
男性に慣れるための訓練の末、…今では恋する乙女に。日替わりで付けているパッチンピンとアメピンが可愛い♪

・山田 葵
ウザかわ葵ちゃんはこの作品1番のお気に入りです。3期でもかまって欲しいオーラ全開です。その自由奔放な行動に振り回されますが憎めないのです♪理想の山田ファミリーを作ろうと奮闘する姿がかわいかったです。

・相馬 博臣
皆の秘密を知り弱味を握ります。耐性がついたせいなのでしょうか、そんな害もないような?気にならない程の存在に…

・佐藤 潤
4年間渡せなかった誕生日プレゼントを全て渡せて良かったね

・轟 八千代
名前を呼ぶときに「しゃとうくん」かわいかったです

・小鳥遊 梢
酒癖が悪く ろれつが回らない話し方が可愛くてなんだかお気に入り。放っておけないお姉さま

・小鳥遊 なずな
健気な妹っぷりと思ったら違うのです…手強い少女!…

これまでそれほど変化がなかったワグナリアですが3期では色々なことが少しずつ変わってきました。

八千代さんは新しい仕事が決まり、ぽぷらちゃんのアルバイトチーフ昇格、葵ちゃんも少しづつ成長して、伊波さんの男嫌いもついに完治間近(?)

そして次にどんな展開が待ち受けているのか余韻を残し13話は幕をとじます。

次回の(最終回)予告に妖精のぽぷらちゃん
「ロード・オブ・ザ・小鳥遊」を案内しています。

いまだ友達以上恋人未満の状態ですが、伊波さんと小鳥遊くんはカップルとして成立するのでしょうか…
私は成立♡と予想♪
期待値大で視聴しようと思います。(続く)
{/netabare}
Go! Ready go!♬*。.

今日は ギャンブルしよう~

一か八のように

Don’t baby new new!

渡ろう

Don’t baby new way, new way!
♫•*¨*•.♫

投稿 : 2019/09/14
♥ : 63
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