おすすめ埼玉人気アニメランキング 21

あにこれの全ユーザーが人気アニメの埼玉成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月22日の時点で一番の埼玉アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

74.4 1 ワンパンマン(第2期)(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (376)
1739人が棚に入れました
趣味でヒーローを始めた男、サイタマ。3年間の特訓により無敵のパワーを手に入れ、あらゆる敵を一撃(ワンパン)で倒すヒーローである。ひょんなことから弟子となったジェノスと共にヒーロー協会で正式なヒーロー活動を開始する。 怪人発生率が異常に高くなる中、大預言者シババワが遺した「地球がヤバい」災害の可能性があると対策に乗り出そうとするヒーロー協会。そこに怪人に憧れるガロウが現れる。


声優・キャラクター
古川慎、石川界人、梶裕貴、安元洋貴、早見沙織、緑川光、松風雅也
ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 2.7

18話切り。作画は別に悪くない、主人公最強すぎて話がクソつまんね

13話
J.C.STAFFに変わって懸念されたバトル作画だが、動画枚数は多くないもののカット数が多く、一期とは違う方向性でかっこいいバトルを描けている。
ただそれ以外のシーン(特に後半)は全然動かないのでやはり限界はあるのだろう。
そもそもアニメ千本見た私からするとJ.C.STAFFは作画が良い会社だと思うんだけどね。もしマッドハウスがふらいんぐうぃっちを作ったらJ.C.STAFFよりしょぼい作画になるかもしれない。マッドハウスだって魔法戦争や消滅都市みたいな酷いのも作っているんだし。CCさくらクリアカード編も作画が悪い回もあった。

内容については{netabare}キングというキャラはどうも面白くない。強いと誤解されている設定はDB超のモナカと似ている。ONE版はキングとアトミック侍の話でずっと止まっていて作者は思い入れがあるのかもしれないが。{/netabare}

14話
{netabare}フブキいらないでしょ。引き立て役、かませにすらなってない。一期で既に通り過ぎたことを繰り返しているだけ。サイタマの実力を見てもなお強さがわからないキャラとか今更もう存在意義無し。
EDはサイタマの中の人が歌ってるけど、もっとちゃんとキャラソンっぽいサイタマの心情や主義主張を歌った曲にして欲しかった。最近の畑亜貴先生はどうもなあ。{/netabare}
作画はパンチラッシュや分身は一期だったらこんな静止画じゃなくてもっと動くのにって思っちゃうな。もちろん並のアニメよりは作画は良いけど。

15話
{netabare}サイタマが強すぎるのでかなり強い程度のガロウを準主人公みたいにするしかないんだな。直接対決のチョップで決着ついちゃったけど。{/netabare}
バトル作画は今回はかなり頑張ってた。枚数もかなり多く使っている。その代り日常シーンで粗くなっているところがあるけど。

16話
{netabare}会話シーンなげえ…バトル作画はムカデに3DCG使ってたから微妙。
とりあえず金属バットTUEEEってことで。
妹のゼンコちゃんのCVが誰になるか気になるw{/netabare}

17話
ワンパンマンなのに女性キャラが多い回w
{netabare}ゼンコちゃんのCVはラストピリオドのイワザルか。{/netabare}
バトルシーンが多くて限界に来てるな。止め絵とエフェクトでごまかし。

18話
もったいぶって引き延ばしてばかりで面白くない。
{netabare}今回辺りでサイタマがスイリュー倒してさっさと話進めて欲しかった。{/netabare}
ONE版準拠にしたほうが良かったのでは。

【断念評】
我慢して見るとかあほらしい。3期があっても見ないと思い始めてから、じゃあもう見る意味なくね?と気づいて断念。
信者が作画を叩いているが、作画は今のアニメの質では全然いい方だ。彼らは内容がつまらないのをごまかしているだけ。彼ら自身もはやくマインドコントロールから脱するべきだ。

1期もボロス戦以外はつまらないと思っていたが、2期も同様だった。主人公がこうまで強いとストーリーを作りようがない。
主人公よりずーーーーーーっと弱い脇役たちの不毛なごたごた話を延々とやっていて、見るのが苦行にしか感じない。
ONEが長期間執筆を中断していたが、作者自身描いていてつまらないのだろう。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9
ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 4.0

大事ヲ成スニ志ナカリセバ 煩悩ニ澱ミテ 毒林檎食ラフベシ

原作さわりだけ


息子の中学で流行ってたらしく、思春期の息子と一緒にゲラゲラ笑いながら観ることが出来ました。という極めて私的な理由で高得点。シンプルに楽しめる良作です。
OPの作詞が森雪之丞氏だったりJAMだったりで胸アツなのとサイタマ役の古川慎さん歌ウメェ~のEDだったりと主題歌が極めて優秀でございました。

全12話。作中では1期から継続しての13話~24話の扱いです。1期見逃したところで途中からでもついていける仕様だと思います。

肝心の中身は、1期と変わらずというかよくキープできたなという印象。
なぜなら宇宙最強を倒し、パワー系でインフレするなら自ずと限界が訪れると危惧していたからです。
2期ではそうならず、サイタマやジェノス中心だった物語から、別のヒーローたちの各々の立ち位置やお悩みといった視点から見るサイタマ像へと変化を加えてきました。
1人称から3人称への変化とでもいうべきでしょうか。
・ヒーローでもS級A級B級C級といったクラスの違いによる意識の差
・武道家/剣士といった協会所属してない猛者たちの思惑
・怪人を名乗る人間{netabare}。ガロウ(CV緑川光)良かったっす。{/netabare}
これまた個性的な面々で退屈しないのとモブに近いキャラすら一癖あったりでした。中心軸は怪人らで結成された“怪人協会”とヒーローを中心とする人間たち“ヒーロー協会”との闘いです。やや群像劇の装いで、深みといいますか拡がりが出たのではないかと思います。


ただし拡がりは諸刃の剣。あらためて1期の自分のレビューを読み返してどこに着目してたのかおさらいしてみました。見どころは概ね以下2点としてたみたいです。

1.事前の煽りにクスクスしよう
2.ワンパンを見逃さない

世間的には2.で名を馳せた名作と言われています。バトル作画の迫力に魅せられる、ということ。
ややふんわりとした群像劇ならばサイタマの登場機会は減るわけなのであります。それはワンパン数の減少と同義。制作会社の変更の影響は言わずもがな、前作ファンが本作に期待するところとのズレはどうしても生じてしまいます。このへんのさじ加減は本当に難しいことが理解できる2期でした。
さて、世間的には…としたのは自分が重きを置いてたのが1.だったから。思いの外影響は軽微だったのが幸い。
{netabare}前口上は前作以上。前座を務めたゴウケツ(CV乃村健次)戦でのスイリュー(CV松風雅也)。もはやプロ前座といえる大怪蟲ムカデ長老(坂東尚樹)戦でのジェノス(CV石川界人)。今回も楽しませてもらいました。{/netabare}


もう一つ1期レビューからの引用。本作のテーマについて

 “ヒーローってなんだろう?”

“夢”ではなく“志”の不足が気になってた1期です。「ヒーローになってサイタマはなにを成したいのか?」
今回出番少なめのサイタマは、その答えを探している描写が多かった。そして周辺キャラにも多くを語らせます。志無き者はアダムの林檎{netabare}(怪人細胞){/netabare}を手にしてしまうのです。ここを見逃すともったいない。林檎を手にした者はいってみれば「ヒーローになりたいだけ」の面々でした。

{netabare}志については奇しくも第18話で蛇咬拳スネック(CV三木眞一郎)がスイリューに語りかけます。
「お前のようなたいして志ももってなさそうなやつに!」
・・・巡り巡ってスネックらの志の高さにスイリューも感ずるものがあったようですね。良いシーンでした。{/netabare}


原作も続いているようですしなんとも中途半端な終わり方ではありましたが、私自身の中断は無くなりました。
“サイタマがヒーローになってなにを成したいのか?”を見届けたくなった2期です。



※オマケ
■気になったところ
{netabare}「オ兄チャン 名前ヲ決メテ!」
脳内再生けっこうな量に(笑)
結局キングは『どきどきシスターズ』をプレイできたのだろうか?{/netabare}

{netabare}腹こわしてしまった“音速のソニック”は怪人になり損ねてましたね。こういう小ネタがいちいち面白い。
お仲間の“疾風のウィンド”“業火のフレイム”なにげに里の命名規則を遵守しております。{/netabare}


■兄だけではなく
「S級ヒーローの小学生みたいな人、コナン君の声に似てない?」
と娘からの指摘。その通りだ、わが娘よ。もしかすると声豚属性があるのかもしれない。
そして小学生みたいな人のヒーローネームについては・・・言葉にするのはさすがに憚られました。



2019.07.07 初稿
2019.07.27 修正

投稿 : 2019/09/21
♥ : 40
ネタバレ

kakelu

★★★★☆ 4.0

戦闘シーンは1期よりも凄い! ……だけど、内容はイマイチ盛り上がりに欠ける。

1話の感想 ★★★★☆ 4.5
キング
{netabare}
グラフィックを向上させて帰ってきた!
2期は1期よりもサイタマ以外のキャラのバックボーンや思惑が交差する展開になりそう。
これは期待できる。
キングがサイタマの縁のある人物で驚いた。{/netabare}

2話の感想 ★★★★ 4.0
B級1位
{netabare}
またもサイキック少女、現る。
ソニックも出てきたし、面白かった。
人間の怪人が今期のメインになるのかな?{/netabare}

3話の感想 ★★★★ 4.0
ガロウ
{netabare}
流石、S級ヒーローの弟子だ。
しかし、サイタマには勝てないか。
あのシーン良かったな。
サイタマはガロウ対策のためか格闘家を見に行こうとしてる最中にもうあってるとは。{/netabare}

4話の感想 ★★★★ 4.0
金属バット
{netabare}
武道大会じゃないのか。
面白かったが、正直武道大会の方が見たかった。{/netabare}

5話の感想 ★★★★ 4.0
集団での怪人襲来
{netabare}
今回こそは武術大会と楽しみにしていたが、そっちはあんまり進まず、怪人たちがいっぱい出てきたな。
ラスボス格の奴が控えてそう。
ガロウはヒーローが目的なだけで一般市民は害さないんだな。{/netabare}

6話の感想 ★★★★ 4.0
スイリューの考え
{netabare}
スイリューの言葉は強者の考えというか自分ありきの考え方だな。
蛇の人は見た目アレだし、性格も難があるが本物のヒーローだよ。
これはサイタマとスイリューが共闘する感じかな?{/netabare}

7話の感想 ★★★☆ 3.5
大会決勝
{netabare}
戦闘シーンはカッコイイし、S級ヒーローがいっぱい出てきてるけど、そこまで面白くないんだよな〜
1期の魚人のとこの方が何倍も面白かった。
ちょっと、このままは不味いかな。{/netabare}

8話の感想 ★★★★ 4.0
闘技場、襲撃
{netabare}
あのスイリューがボコボコにされ、助けを求めるなんて…
スカッとした。
軽いざまぁ回だったな。
サイタマの登場がかっこよすぎたわ。{/netabare}

9話の感想 ★★★★ 4.0
さいたまの悩み
{netabare}
今回はシリアスとギャグが混ざっててよく分からん回だった。
ワンパンマンぽいちゃーぽいんだけど。
シリアスから急にギャグ挟んでくるからなw
ガロウがモブ化してて可哀想。{/netabare}

10話の感想 ★★★☆ 3.5
宣戦布告
{netabare}
怪人協会からの宣戦布告。
あのボスは果たして強いのだろうか……
ガロウは前にあった少年とよく会うな~
絶体絶命のピンチをどう切り抜けるか……{/netabare}

11話の感想 ★★★★ 4,0
矜持
{netabare}
ガロウがかっこよかった!!
しかし、時間は待ってはくれない。
ヒーロー軍団の次はジェノスと師匠。
熱が出てるのによくやるよ。
サイタマはゲームしかしてないなw{/netabare}

12(最終)話の感想 ★★★☆ 3.5
ガロウの過去
{netabare}
ガロウの幼少期、周りの人には碌な人がいなかったんだな。
親は守ってくれなかったのかな?
ヒーローが嫌いというより、多数派が嫌いなんだな。
ヒーローも昔のヒーローごっこが原因なんだろうな。
これはサイタマ氏と出会って、ヒーローになり根幹から変えていく未来が見えた。
しかし、これが最終回か……
盛り上がりに欠けるラストだったな……{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 17

89.8 2 月がきれい(TVアニメ動画)

2017年春アニメ
★★★★★ 4.1 (1317)
5086人が棚に入れました
キャッチコピーは「I love you をそう訳したのは、太宰だったか、漱石だったか……」で、中学3年で初めて同じクラスになって出会った水野茜と安曇小太郎の成長、周囲との関わり、思春期の恋などが描かれる。

声優・キャラクター
千葉翔也、小原好美、田丸篤志、村川梨衣、筆村栄心、金子誠、石見舞菜香、鈴木美園、千菅春香、井上ほの花、広瀬裕也、石井マーク、白石晴香、熊谷健太郎、岩中睦樹、東山奈央、岡和男、井上喜久子、斎藤千和、前川涼子
ネタバレ

pio

★★★★★ 4.9

大人も何年に一度か見返したくなるような、間口の広い名作

近年では珍しい、リアル路線の恋愛ものを描いた本作。
派手なアニメが多い中、比較的地味な本作ですが、誰もが過去に一度は経験している
ような「あるある」が多数散りばめられており、強烈なノスタルジーを感じさせます。
それもただ懐かしいだけでなく、忘れてしまった大切な感情を思い起こさせてくれます。

毎話、適度な盛り上がりを見せるため、飽きずに最後まで完走できました。

<良い点>

・舞台選定
 川越に実際に訪れたことはありませんが、本作のリアルな雰囲気を
 つくる上で一役買っていると感じました。
 都会の近郊にある都市は所謂「都心から近い田舎」のため、
 地縁深い家庭、転勤族の家庭の両方が混在します。
 主人公は前者、ヒロインは後者それぞれの家庭の中学生であり、
 その家庭環境の違いが良い対比となっています。家庭内の描写も
 リアルに細かくなされているため、どちらの家庭で育った方も
 共感できる内容になっています。
 
・作画
 背景はとてもきれいです。作品への没入感を高める上で十分すぎるほどです。
 人物の作画は一見シンプルですが、中学生の未熟さ、純粋さを表現するには
 これもアリかな、と。

・音楽
 op,edの川嶋あいをはじめとし、ELTやJITTERIN'JINNなど、20代や30代を
 ターゲットにしている印象を受けました。該当世代の方は特に反応してしまうでしょう。

・声優
 この作品ではアフレコではなくプレスコで収録されていたようです。
 その甲斐あってか、奥手な主人公2人の経験不足からくるもどかしさが
 よく表現されており、とてもリアルです。

・キャラ
 登場人物の性格は基本的に良く、視聴していて非常に気持ちよかったです。
 特に大人たち(主人公の両親やご近所の方々)の主人公2人への愛情が視聴者へも
 伝わるため、 {netabare}主人公2人が純愛を育み、ゴールインまで到達する事への説得力が
 あります{/netabare}。
 
 また現実では同級生の恋愛がバレることで、イジメやハブ、絶縁といった
 ネガティブな現象が生じることがありますが、本作品ではそうした要素は一切
 ありません。
 
 ネタバレになるため詳述は避けますが、いくつかの同級生は2人の恋愛に
 水を刺します。しかし、それはストーリー上のスパイスであり、決して
 ドロドロとした展開にはならず、安心して視聴できます。
 

<悪い点>

・作画
 基本的には高水準でまとまっているものの、いくつか崩壊しているシーンもありました。
 しかしその他の演出水準が高いため、ほとんど気にならないと思います。


<まとめ>

自分自身の何かしらの過去と重ね合わせて共感し、時には涙を誘われ、
大人になって忘れていた感情と向き合う機会を与えてくれた本作。
深夜アニメに対する予備知識などは一切要らず、全12話の中できれいにまとまっており、
万人におすすめできる作品です。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 28

四文字屋

★★★★★ 4.9

物凄く視聴ハードルが低いのでアニメに慣れてなくても楽しめて、でも全話の美術・演出が高品質で、アニメ上級者の鑑賞にも十分堪える。というか今年いちばんの名作であると思われて、

これは2017年を代表する傑作だ、と言いきってしまおう。


では、この「月がきれい」、何がいいかって言うと、アニメ的お約束が一切使われていなくて、徹底して「リアリティ」を追求して成功しているところが凄い。と言っても、ドキュメンタリーじゃないから、ちゃんと綺麗にドラマに仕立てて視聴者の心をグッと掴んでくるから、アニメに慣れていない人でもすんなり入れるハードルの低さでありながら、アニメを相当見てきた人にも、ずんずんと心に響く傑作に仕上がっている。

ほぼ等身大の、いまの時代の「思春期」の中学3年生ふたりがお互いに恋しあう様を、見事に描き切っていて、素晴らしかった。「思春期=青春の一歩手前」で、金=お小遣いも少ないし、行動も親や先生に縛られて自由にならず、将来や人生についても具体的に考えるようになる前の、子どもでありながら自意識だけは大人の階段を昇り始めている「不安定」な時期なんだけど、この一瞬を実に見事に切り取ってくれている。

美術と、声優の演技、脚本と構成は、12話すべて安定して上出来で、このリアリティが上手く表現できているから、アニメ的な大イベントが発生しなくても、全然退屈しない、というか、むしろ毎回、ぐいぐい引き込まれてしまう。


久しぶりに心のど真ん中を突かれたのではあったが、残念ポイントも。
6話のあと総集編を入れて時間稼いだのに、後半出だしから作画・動画ともに不安定になったことと、脚の描き方が12話通じてずっと棒足だったこと。たしかに原画のキャラデザインでは棒足なんだけど、せっかくヒロインが陸上の短距離選手なのに、勿体無い。

とは言え、4月クールで、ダークホース的ポジションながらダントツ出色の作品だったことは揺るがない。12話全部が、1話ごとにきっちりとまとめられていて、しかも全編通して見終えたあとに腑に落ちることがいっぱい詰まっていて。ホント久々に心から絶賛できます。

なにしろ、いても立ってもいられずに、あにこれに参加なんて暴挙におよんで、それでも「月ロス」が治まらず、片っ端から恋愛ドラマを描いたアニメ見まくってさらに重症化するぐらいなんだから。
自分の子供さえとっくに成人しているおっさんが、回復するのに1ヶ月以上かかってるんだから。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 67
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.8

中学生の甘酸っぱい初恋の顛末

1話。
監督が岸誠二、脚本がファンタジスタドールの柿原優子のオリジナルアニメということで期待していた作品。
思春期の中学生の初々しい初恋が描かれるようだ。
なんで高校じゃなくて中学にしたんだろうかと疑問だったが、見ていて中学生男女の不器用な感情表現を描きたかったからかなと思った。岸監督はJCだけしか出てこないゆゆゆを作ってるうちに、男子とのからみも描いてみたいと思ったのかもしれない。
{netabare}ファミレスで出会って気まずい雰囲気とか{/netabare}実にリアルに描けていた。ヒロインの茜の声がかわいくて、見ててニヤニヤしてしまった←キモい
でも自分が中学の頃には、ギャーギャーうるさい女子ばかりでこんな内気でおとなしい子なんかおらんかったぞ…。
主人公の小太郎が文学少年なので中学にしては知識をつけて大人びている所があって、そこが話の鍵になるのかな。

作風としては萌えを抑えたドラマっぽい作りで、このまま最後まで平和な雰囲気でもいいかなと思うが、岸監督のオリアニだからどっちかがいきなり事故で死んだりするんじゃないかと戦々恐々している。

作画は背景が綺麗で新海誠モドキって感じだけど、少し実写トレスっぽいなと思った。
OPとEDは両方とも東山奈央が歌っているけどちょっと推し過ぎじゃないだろうか。

2話。
2話にして早くも壁殴りたくなってきたぞ…。
{netabare}茜の揉んでるやつ見てると四畳半神話大系のもちぐまん思い出すな。
ろまんだけ髪がピンク色だけど主人公のイマジナリーフレンドってオチじゃなければいいが。{/netabare}
Cパート含めて1話ほどリアル路線って感じじゃなくてラブコメっぽくなってきた感あるな。
公式サイトのキャラ紹介と相関図見ると先の展開が読めてしまうんだが、見ない方がいいかもしれない。

3話
{netabare}アッハー浪越とか「初恋」とかネタがおっさん向けすぎるやろwwwそらのおとしものでも使ってたね。色褪せない名曲。
夏目漱石の月が綺麗ですねネタはグラスリップでもやってた。
終わりのニヤニヤタイムから一気に告白して勝負に出た小太郎。意外と展開早かったな…岸監督は今回は3話で仕掛けないとダメだと思ったのかな。ゆゆゆの3話がにぼっしー登場だけの回で叩かれたのを根に持ってるのだろうか。{/netabare}

4話
{netabare}やはり小太郎は早まったかと思ったが、結果オーライだね。
女のめんどくさい感じが良く出ていた。千夏は応援してくれているけど今後ちょっかいも出してくるかな。
Cパートは中学生でそれはちょっと…と思ったけど未来日記も中学生同士でやってたしな。{/netabare}
背景は良く描けているけどCGのモブをどうにかしてほしい。

5話
{netabare}千夏乱入キター!まぁ公式サイトの相関図で分かってたが…。
りえしょんは損な役をやることが多いな。アニメ声なのでこの作風ではちょっと浮いているし。優れたアニメ声優であるのは確かだがそれが仇かも。茜をほたるんの声で聴いてみたい気もするが。
中学生がクラスでラブホの話するのはちょっとリアリティに欠けるんじゃないかと思う。
あと大学受験は成功したが高校受験で失敗した身としては小太郎には勉強しろと言いたい。{/netabare}
なおYahoo!知恵袋が出てくるアニメはワタモテ、クロムクロに続き3つめ。

6話
公式Twitterによると制作がひっ迫してるそうだけどこのこだわりの背景作画じゃ大変だろうね。
{netabare}なんか千夏腹黒いよなあw天然トラブルメーカーかもしれんが…茜は千夏のせいで動揺してタイム悪くなったのが明らかだし。千夏は諦めるために告白するとか言ってるが、なんか策を用意している気がする。小太郎に茜の悪口を言う、まではしないだろうが…ラブコメでよくあるいきなりキスして既成事実を作る、かな。それで茜が怒って別れれば万々歳。
どうもさやかと仁美を思い出してしまう。ゆゆゆもそうだが岸監督はまどかをかなり意識してるような…。
小太郎の出版社の件はなんかカドカワをdisってるようなwカドヤマだけど。
小太郎は純文学にこだわらないで、文学っぽいラノベを書けばいいんじゃね。キノの旅とかココロコネクトとか俺ガイルとかグリムガルとかいくらでもあるでしょ。その辺、編集者がちゃんと指導しろよと思うが。十代のラノベ作家として売り出したいんだろうけど。
Cパートは…美羽性格悪いw稲葉は愛想尽かしそうw{/netabare}

7話
{netabare}OP変わった。やっぱり実写のままは嫌だったのだろうかw
遊園地でそれぞれ意中の相手に積極的に迫る拓海と千夏だったが二人とも時すでに遅し、小太郎が打ち勝った。察してくれた盟友ろまんに勇気づけられたのかな?そしてキスまで…。ここまでくると残り話数はどうなるんだろう。
千夏はウザく感じてたので泣いているのを見てざまぁと思ってしまったが、さやかちゃんの姿がオーバーラップもしたな。
負け組同士で佇んでいたけど、拓海は男らしく身を引けるのだろうか…。
Cパートはまた濃いw女子トイレ談義はリアルに感じた。実際はどうなのかは知るわけないけど。
さくらは相変わらず痛かったが地味だけど可愛い設定なんだろうか?それともブスなのかな。
それにしても中坊でラブホは無いわーと思う。{/netabare}

8話
{netabare}恋愛物にはトラブルが付き物なのだが、この作品はそうではなくストレス無しに二人の関係が進んでいくようだ。
周りも応援してくれているようで、千夏は茜に「いいなー」とか言ってるけど内心どうなんだろう。
ジッタリンジンの夏祭りはワタモテでも使ってたな。
最後はしっかりとキス。これ以上は進まないよな…まさか未来日記みたいに中坊でも最後まで行ってしまうのか?
Cパートがだんだん面白くなってきたw美羽相変らずひでえw
さくらは初めて可愛いと思った。
葵はこういうキャラなのかw陸上部のゴッド姉さんだな。{/netabare}
人物の作画が崩れ始めているのが残念。背景は頑張ってるけど。京アニだったらなあと思うが、京アニの演出だとクドくなりそう。やっぱ関西の会社だよな。

9話
{netabare} やっぱりすんなりとはいかないね。
茜の引っ越しは公式サイトのキャラ紹介で読めてた。ネタバレを抑えた内容にしたほうが良かったと思う。でも埼玉と東京住みなら近いからいいじゃんって最後は割り切るのかな。
小太郎は底辺高行ったらあの花のじんたんみたいに不登校になりそう。
ラノベを書いてみるようだが勉強はずっとやらないのか…。
拓海は全然諦めてないのでどこかで仕掛けてくるのだろう。同じ高校行けばワンチャンあると思っているんだろうね。
Cパートのラブホネタがくどいけど、どうせ岸が「俺は中学で行ってたし!」って言って作らせてんだろうな。この監督はそういう嫌な所があるんだよね。ゆゆゆでも嫌いな部分は結構ある。{/netabare}
茜の母親がマスクをしていたのは公式Twitterによると実際に斎藤千和さんが風邪をひいていたからとのこと。プレスコ&オリジナルアニメだからできることだな。

一つここまでずっと違和感を覚えていたことがあるのだが、{netabare}小太郎が勉強か小説の執筆かという二者択一を迫られているのがおかしい。
中学の勉強ごときがしっかりできてないのに小説を書こうとか論外。作家には文章力だけでなく、英語や歴史や理科や数学、神羅万象の知識が必要だ。有名作家の大半は一定の学歴を持っているものだし(小太郎の尊敬する太宰治は東大入ってる)、稀にリアル鬼ごっこやケータイ小説のような酷い文章でも売れた作品もあるけど、それこそ小太郎から見ればラノベ以下の軽蔑すべき作品だろう。アニメ化された小説をいくつか読んでみたが、やはり京大卒の森見登美彦が一番小説家としては優れていると感じる。
この辺ちゃんとしてないのはアニメ業界人が作ったオリジナルだからなんだろうね。{/netabare}

10話
{netabare}ずっと練習してきた川越祭りは後味の悪い結果に。小太郎がすねたのは色々なことが上手くいかなくてむしゃくしゃしたんだろう。祭りで頑張ってもなんか報われなかったし。
小太郎は親に遠い高校を受けたい理由をどう説明するんだろうか?まさか好きな子がいるからとは言えないだろう。
最後のキスは壁殴りものだった。
Cパートは…全然活動してない文芸部の状況は問題視されないのだろうか。{/netabare}

11話
{netabare}小太郎の希望は理不尽だしそりゃ親も怒るわな。が、一人息子にはやはり甘くて折れたw
二人の恋愛はもう上手くいきすぎて、まるで呼吸をするように普通にキスしやがる!でも千夏がなんか思案ありげだったが…ラストアタックを仕掛ける気か?
小太郎のプレゼントが茜と比べてあまりにしょぼかったのはリアルかな。男のプレゼントは適当w
茜の姉貴が言った責任取れるの?ってのもごもっともだよなあ。中学からずっと一生つきあうわけないのに、くらいのスタンスのほうがいいのかも。
なんだかんだCパートが無いと寂しい…。
次で最終回だが(番組表確認済)ゆゆゆのインタビューでああ言ってた岸監督のことだから小太郎も合格してハッピーエンドじゃないかなぁ。でも千夏もかわいそうだし…とか思ってるかも…{/netabare}

12話
{netabare}偏差値60超えの志望校には小太郎の付け焼刃の受験勉強は通用せず不合格。
そして小太郎の前にラスボス千夏がたちはだかる。小太郎はもちろん断ったが、ぐずる茜。めんどくさい女のようにも思えるが、ここは10話と逆の形で相似になっているんだよね。10話では茜が告られて小太郎が腐っていたけど。茜の場合、告白したのを言ってくれた千夏よりも言わない小太郎とまだ距離があると感じて悲しくなったのかな。
そして小説家になろう…じゃなくて目指そうに恋の顛末を投稿してレスをつけることで、愛を確かめ合う二人であった(なろうに実名で投稿って…)。
でもこの展開は映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」と同じなので残念だった。ALWAYSの場合芥川賞候補作が雑誌に掲載されてそれをヒロインが読むという違いはあったが。昔は紙媒体で今はWeb。
エンディングは二人のその後の結婚に至るまでが描かれて(ここまでのEDのLINEの種明かし)、まるでアマガミSSみたいに感じたが、小太郎は結局小説家にはなれなかったね。個人的には二人が別れて小太郎が作家になるENDの方が良かった気もする。二人は大学くらいは一緒の所に行けばよかったのにと思うが小太郎が茜の学力にずっと追いつけなかったのかなwでも茜の方が就活で苦戦しているようだったけど。{/netabare}

【総評】
主人公とヒロインが息遣いやうなり声や沈黙をリアルに演じてアニメらしい演技を一切しない(脇役は別)、実写ドラマのような甘酸っぱい思春期恋愛アニメ。それでも実写よりキャラクターが記号化・抽象化されいてるというアニメの特性は生かしていると思う(逆に言えば今の時代に若手のいい役者がいないという問題があるのかな)。
古典的な内容ではあるが、LINEやWebサイトといった現代のアイテムを使って「今の中学生」を描いている。
ただ難を言うと、最終回の展開が映画{netabare}「ALWAYS 続・三丁目の夕日」{/netabare}に酷似しているのと、OPED挿入歌を歌うのが全て東山奈央なのに辟易した。決して下手なわけじゃないけど。
あとCパートの面々のその後が見たかった。先生や美羽やさくらを特に。EDを二人のその後じゃなくて同窓会にすれば他のクラスメートを出せて良かったと思うんだが。その辺はBDの特典かな?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 36

82.2 3 おおきく振りかぶって(TVアニメ動画)

2007年春アニメ
★★★★☆ 4.0 (1505)
7635人が棚に入れました
主人公の三橋廉(みはし れん)は中学時代、祖父の経営する群馬県の三星学園野球部でエース投手だったが、チームメイトからは「『ヒイキ』でエースをやらせてもらっている」と疎まれ続け、極端に卑屈な暗い性格になってしまう。その暗い思い出を拭うために埼玉県の西浦高校へと進学する。西浦高校には発足したての野球部(正確には軟式野球部が硬式野球部になった)があり、部員は新入生ばかり10人、しかも監督は若い女性という部活だった。部員不足の野球部で三橋はまたもエースを任せられるが……。

声優・キャラクター
代永翼、中村悠一、谷山紀章、下野紘、佐藤雄大、鈴木千尋、保村真、角研一郎、福山潤、木村良平、早水リサ、室園丈裕、福圓美里、私市淳

prost

★★★★★ 4.4

おもしろかった!

ここのレビューを見て見始めたアニメだったけど、ほんとーにレビューの通りにゲーム進行が遅い。
でもそんなこと気にならないくらい、引き込まれて最後までみてしまった。
キャラクターの愛らしさもあるんだろうけど、よくあるチームの勝利の過程じゃなく、心理面を丁寧に描いているから、一打席ことに野球を楽しんでる高校球児達の目線でアニメが見られるんだろうな。
その目線にたてるのはすごく新鮮だったし、一度見てみて損はない作品!
もう一回見たいし、漫画も買いに行こうかな。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 12

チュウ

★★★★☆ 3.9

純粋にさわやかな高校野球

これだけ純粋でさわやかな高校野球は類を見ないのでは?

私の思う、高校野球漫画は2種類ある。1つは野球と恋愛の両立、もう1つは純粋に野球の技術を競い合うもの。

しかし、大振りに関してはそのどちらにも少し当てはまらないと思う!大振りは女の子よりも選手が主体だし、野球の技術や戦術よりも、個人の性格やチームの友情を築き上げることで強いものとしていると思う!

そのため、物語自体がとてもさわやかで気分よく視聴できる素晴らしい作品だと思う!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 12

イシカワ(辻斬り)

★★★★★ 4.2

超人スポ根と思うべからず

 記載されているレビューに対する反論・論戦を行いたい人は、メッセージ欄やメールで送りつけるのではなく、正しいと思う主張を自らのレビューに記載する形で行ってもらいたい。
 なおこれらのレビューは個人的推論に則ったものである。
 言い切っているような表現も、独自の解釈の一環であり、一方的な決め付け・断定をしているのではないものだと思ってもらいたい。

 敵の癖や仕草、排球の組み立て方、性格、状況判断、あらゆることを意識しながら組み立てていくキャッチャーの思考を綺麗にトレースできていたと思われる。
 また、主人公の力も、とても現実的で、どこも派手さやパワーを感じない。それでいてきちんとした試合運びができる野球の頭脳プレーを丁寧に描写している印象を受けた。
 野球をやっているときの雰囲気、空気の流れの変わり目など、実際試合をしているかのような臨場感を味わえた。
 筆者の経験則からして、これだけ視聴者に訴えることができる技術はあまり類を見ない。そして一人一人のキャラクター設定もまた人間味が溢れていて、みな現実に即した感覚を受ける。
 試合の流れからして何が起きても不思議でない緊張感をうまく表しているように感じた。
 練習の仕方からしても旧来のスポーツアニメとは違っていたと認識している。副監督のトレーニング方法はメンタルトレーニングやスポーツ心理学を取れ入れた、知識的、頭脳を使った現代野球らしさを垣間見せてくれる。理論派の先生だが、決して肩肘を張った性格ではないところも好感を覚えた。
 ただの成長物語ではない、その緻密さ、濃厚な造りを見て、他の作品もこれくらいやってくれれば、と考えてしまうほどの出来栄えだというのが個人的な見解である。
 筆者自身は野球などに興味が無い部類の人間だ。その筆者をこれだけ唸らせることができる。昨今このような良作はまずないように思われてならない。
 将来プロになるだろうと思われる人種にスポットを当てていく作品は数多あれど、単なる野球部に焦点を当てていく作品は少ないだろう。
 中学時代、最低と蔑まされ、ひいきの投手と思われていた主人公の実力。さまざまな人物に語らせることにより、それぞれ受け止め方が他者とは乖離しているという事実を、露わにしていくストーリー展開。
一体誰の主張が正しいのか、謎……実態を追っていくうちに、自然と次の回、次の回へと視線が移っていく。
 よくあるスポーツアニメのように、技がマクガフィン(詳細は筆者プロフィール・考察記01参照)になっていたりせず、あくまでキャラクターの過去をマクガフィンとしているところにストーリーテーラーを感じる。
 変にテンプレと化した、恋愛と野球の二方向組み立てなどではなかったように見受けられる。
 超人的な大技もない、まあ三橋の制球力はかなり凄いが。
 チームらしさや、高校時代の損得ではない人間関係を中心に描いているように見受けられた。

 にしてもキャッチャーの阿部隆也。
 なんて人間ができてるんだ……こんな15歳はいないのではないか?
 そこだけがアニメ的アニメである。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 43

83.5 4 瀬戸の花嫁(TVアニメ動画)

2007年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (2293)
12982人が棚に入れました
ごく平凡な中学生、満潮永澄の平穏な毎日は、とある夏の出来事を境に、音を立てて崩れ去っていった。帰省していた瀬戸内のビーチで溺れてしまった永澄を助けたのは、なんと人魚の女の子、瀬戸燦!しかも、人魚の世界は、「渡世の仁義」を重んじる仁侠の世界だった上、人間に姿を見られれば、その人間か自分のどちらかが死ななければならないという掟が存在した。最後に残された回避手段は、「人魚の正体を知った人間が人魚の身内となる」という方法のみ!
「どちらかが死ぬか、人魚の身内となるか」そんな究極の選択を迫られた永澄が出した結論は燦との結婚だった!永澄と燦の2人を中心に、人間、人魚さまざまなキャラクターたちが騒動を巻き起こすドタバタギャグ&ラブコメディ。

声優・キャラクター
桃井はるこ、水島大宙、野川さくら、三宅健太、鍋井まき子、村瀬克輝、桑谷夏子、子安武人、伊丸岡篤、並木のり子、松島栄利子、森永理科、力丸乃りこ、矢部雅史、小野大輔、山﨑バニラ

ぶるーじゅ

★★★★★ 4.1

絵が苦手でも2話までは見て欲しい。

現代版うる星やつら。色々な面で。
でも、ギャグテイストなラブコメでは自分の中で最高傑作。
センスさえ合えば声を出して笑ってしまう。
最初見た時は絵が好みではなく1話で断念したが、改めて見ると
全く気にならなくなるほど楽しめた。2話を乗り越えれば大丈夫だと思います。

映画や他アニメのネタが随所に見られ、それらを知っていると思わず吹いてしまう。
とりあえず作者は北斗の拳が大好きなのがすごい伝わった。訴えられてもいいくらいのレベル。
まさかラストでも北斗ネタとは恐れ入った。あれもこれもそれも燦ちゃんの分ッッッ!

第一印象をキレイにひっくり返されたアニメ。騙されたと思ってみて欲しいです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 31

Agito

★★★★☆ 4.0

仁侠と書いて、人魚と読むきん!

とても楽しい作品です(^-^)
笑いたっぷりのラブコメwww


あらすじはこんな感じ↓
ある夏休み、主人公の満潮長澄は家族でおばあちゃんの家に泊まりに行って、海で遊んでいました。ところが、泳いでいるときに足をつってしまった長澄は溺れてしまったのです!そんな時!長澄を助けてくれたのは美少女人魚、瀬戸 燦!!命拾いをしたわけですが、なんと人魚の世界では「人魚の存在を知ってしまった人間を殺す」か、「人魚の存在を知らしめてしまった人魚を殺す」と言うおっかな~い掟があったのです!どちらかが死なずにすむ方法は……に、人魚と人間が結婚!!?身内に姿を見られたってことだったら掟に背くことなく二人とも死なずにすむ!…果たして、長澄の平穏な日々はどうなる!?決断はいかに…!

………ってな感じです(笑)


個人的な意見ですが、ヒロインの燦ちゃんの天然ぶりがたまりません(*´▽`*)めっちゃ可愛いです。笑えますwww

観ていてとても楽しいです(笑)是非一度は観てみてくださいっ!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9

ValkyOarai

★★★★★ 4.8

最後はあのパロディです 桐生さんの如くStylishに脱ぎ、ケンの如く北斗神拳を繰り出す!!www このカチコミは一誠ちゃんにも受け継がれる

これこそ最強のギャグ+ラブコメだと思う!というより笑うことがいいことだというアニメです

惚れ薬や巨大化、そして三河の不治の病やルナパパの暴走ネタが最高で常に爆笑必死です!!wwwww

ルナパパの暴走ネタを見た際は「(深夜アニメの)世界の終わりだ・・・」って思ってしまいました(実際に見たら爆笑です)
それと初登場で焼却炉から帰るなんて
ターミネータだよ!それとお館様だよ!
こんなの幸村殿が見たらどう思うのだろうか・・・

惚れ薬回は深夜恒例の水着回も含んでました
巨大化回は政さんのショッピング無双が見れます

三河の勘違い回
マラソンしてんじゃねーよ、24時間テレビじゃあるまいしwwwww
「僕が不治の病ってどういうことぎゃー?」⇒「知らねーよ!」でいいしwww
やっぱラブコメってホントいいわ・・・平和で・・・

最終回は永澄(瓜生君)が魅せますから一回は見るべきです!それと演技も
ムービー銃でフラグを折り、桐生さんの如く脱ぎ、ケンみたいにあたたたた...を繰り出す!!そして、デカいの4発でThe Endだ!!
尚、これはOVAではスイッチとなりましたwww

欲望にマミれた悪役を倒すのが基本スッキリするからなあ
SAOのアイツとD✖Dのアイツも殺意ある欲望に...
シン「貴様の攻撃は欲望が足りん」
レイ「(人じゃないけど)人の皮を被った悪魔め!貴様の血は何味だあああ!!」

このアニメでは永澄君の間接的な欲望こそ真に強かった
でも、これだと一誠ちゃんや智樹君に反してしまうんだ
どっちを尊重する必要があるのだろうか?
でもカチコミしてヒロインを助け出すのは今後のテンプレに受け継がれる...

投稿 : 2019/09/21
♥ : 25

80.2 5 劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(アニメ映画)

2013年8月31日
★★★★☆ 4.0 (1447)
8570人が棚に入れました
ある日、彼女は突然現れた。

いつも一緒にいた仲良し6人組。
あの頃の僕らは、何でもできると思っていた。
怖いものなんて無いって思っていた。

でも、それは起こってしまった。
何気なく言った言葉。
傷つけるつもりなんて無かった。
明日謝ればいい。そう思ってた。

でも…
その<明日>は永遠に来なかった……。

そして、時は流れ、ある夏の日。
奇跡が起こった。

子供時代の事故をきっかけに心を閉ざし離れてしまった仲良し6人組。
夏のある日、事故で死んでしまった彼女が彼らの前に現れる。
しかし、彼女は戻ってきた理由を覚えていなかった。

彼らはその<理由>を探すためにもう一度集まり、
止まっていた時間が少しずつ動き始める。
彼女は何故戻ってきたのか?

それは彼女が願った、ひと夏の奇跡―――

前を向けば、きっと会える。


声優・キャラクター
入野自由、茅野愛衣、戸松遥、櫻井孝宏、早見沙織、近藤孝行
ネタバレ

ストライク

★★★★★ 4.3

あれこれ考えず、素直な気持ちで観て見ては・・・?

本編 約100分

一言で言えば、「あの花」ファンなら損はしない!

TV版のラスト、めんまとお別れした夏の、1年後のお話。
そこで、また皆が集まり、それぞれが、めんまに手紙を書く・・・と云うもので、途中、めんまがいた1年前を振り返っていく構成になってます。
(TVの番宣予告で、手紙書く事言ってたので、ネタバレにはならないよね・・・)^^;

なので、当然、TV版を観てからじゃないと感動は薄いです。


1年前、TV版「あの花」を観終えた後に、劇場版が製作されることが分かった時は、映画はどうなるんだろう?って思いました。
総集編になるのか?
エウレカセブンの様に、違った設定の話に変わってしまうのか?
だとしたら、余計な事しないで欲しいな~っとか思ったりしてました。

んで、今回、DVD発売が待てずに劇場まで足を運びました。^^
内容は、上記で書いたように、1年後、めんまがいた頃を振り返る・・・って云う話なので、変に作品を壊しているわけでもなくて安心できたけど、半分以上総集編なので、何か物足りなさも感じました。

感想
{netabare}
総集編なので、勿論、泣ける所は幾つかありました。
特に、めんまがじんたんに書いた手紙に、
「じんたん だいすきです。
 じんたんへのだいすきは、
 じんたんのおよめさんに
 なりたいなっていう
 そういうだいすきです。」
これを読んだら もう溜まりませんでした。゜(゜´Д`゜)゜

そして最後、めんまが消える時も・・・
分かっていても、涙を堪えきれませんでした。(;ω;`)ブワッ
それに、あの場面であのEDのサビは卑怯レベルですw ><

結局、1年経ってても、あなるとつるこは、じんたん、ゆきあつに、それぞれ告白できてなかった訳だが・・・
めんまが生まれ変わりをして、また、超平和バスターズがめんまを見つける事を信じてる時点で二人の恋は実る可能性は低いのかも・・・
(分からないけどねw^^;)

{/netabare}

人によって、感動できるできない、泣ける泣けないは違うので、どなたにもベタ褒めでオススメできないですが、
TV版観てこういうのが好きな人には 観る価値大です。
そうでない人も、あれこれ考えず素直な気持ちで観て頂きたいです。


劇場版ED:「サークルゲーム」歌 - Galileo Galilei
良い曲でした~ (*´∀`)

「あの花」TV版は、DVD購入しましたが・・・
劇場版は、BD購入します! (>Д<)ゝ”


余談で・・・
じんたんって、左利きだったんですね!
TV版では気がつかなかったんですが・・・
劇場版で分かるシーンがあるので、宜しければ頭の隅に記憶しておいて、探して見て下さいw 
(=´ω`)ノ

投稿 : 2019/09/21
♥ : 72
ネタバレ

メルヘン◆エッヘン

★★★★★ 4.3

ひとことでいえば、超平和バスターズの<あの夏>を反芻する1年後の物語だった。3秒です。

ひとことでいえば、「あの夏」を反芻する物語だった。TV版11話をしっかりみた人には、ネタバレは基本的に存在しないストーリー。部分的なエピソードの新規挿入などはあったが基本的に同じ話で安心できる作品だった。

{netabare}メンマ視点での物語になるという話もあったがぜんぜんそんなことはなくて、むしろ超平和バスターズの気持ちの物語だった。(劇場タイトルではじめて、「めんまへの手紙」というサブタイトルがついていることを知った)。

心の中でぶつぶついいながらも、上映中何度涙しただろう。
{/netabare}

最初に頬に涙が流れるのに3秒掛からなかったかも。^-^; となりの女性も冒頭から泣いてたみたい。冒頭からというのは、TV版の情報があるわけで、平日だったこともあるけれども、多くの人がTV版に接していたのではと思った。

とはいえ、この劇場版は絶対的な名作にはなれないかもしれない。初見の人のことをあまり考えて作られていないと思うから。それが残念に思う。


※エンディングロールまで観て、席を立ちましょう。

以下余談、鑑賞前メモ{netabare}

http://eiga.com/movie/77353/video/1/ 予告編だとか。

「めんまの視点で紡がれる、あの夏の物語」。


今、僕らの前にある「らしい事実」は、これだけだ。オリジナル作品がじんたん視点中心であったことに対して、描かれなかったことで作品を昇華しきっった点がスポイルされないかと心配もある。

「あの夏」としたところが意味深なのか、キャッチの観点から付けられたのかもとても気になるところだ。

みごとなオリジナルに対して、どのようにアプローチしていっているのか興味深いがニュースのたぐいはあえて封印してみないようにしている。

このように少し不安もある反面、期待もそれ以上に大きい。希望的には商業的にも成功してほしい作品でもある。

最後にうがった見方なのだが、公開日、水の事故が終わる夏休みの終わりというのは、やはり何か考えたのか、競合との関係を考慮したのか。何度か考えこんでしまった。

夏休みの終わりが楽しみです。{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 77
ネタバレ

ぴの@

★★★★★ 4.8

なにかすごく引き付けられる、小さい頃を思い出す作品(*´▽`*)  (軽く舞台挨拶のレビュー付)

興行収入結果(全64スクリーンにて公開)

初週末興行収入3位、動員16万1225人
初週末興収 1億9817万7700円
初週間興収 約3億4000万円
初週末1スクリーンあたりの興収 309万6527円
(週間1位)
深夜アニメ映画初動興収、歴代2位達成(2013.8当時のもの)
ぴあ満足度ランキング 第1位達成

2週目 週末興行収入 4位
2週目週末1スクリーンあたりの興収 168万6188円
(2週連続1位)
公開12日目 9月11日地点での
動員数 38万4329人
興収  5億497万3100円

3週目 週末興行収入 5位
3週目週末1スクリーンあたりの興収 114万4655円
(2位)
公開19日目での
動員数 49万8002人
興収 6億6056万8300円

4週目 週末興行収入 7位
動員数 57万3176人
興収 7億6459万4000円

5週目 週末興行収入 9位
累計動員数 63万348人
興収 8億4401万8600円

6週目 週末興行収入 9位
累計動員数 67万9153人
興収 9億821万600円

7週目 週末興行収入 9位
累計動員数 72万933人
興収 9億6455万9500円

8週目 週末興行収入 12位
興収 約9億8000万円

公開56日目(10月25日) 祝興収10億突破!!

9週目 週末興行収入 15位
累計動員数 75万4341人
興収 10億929万700円

最終興行収入(11月17日まで)
総動員数 77万2703人
総興収 10億3346万400円
2013年年間映画興行収入 第52位(全1117本中)
第17回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品
最終的に47都道府県126スクリーンにて公開
参考URL http://akiba-souken.com/article/anime/17572/ 
http://www.eiren.org/toukei/img/eiren_kosyu/data_2013.pdfなど

BDランキング
劇場版あの花 完全生産限定版BD 週間オリコン 総合首位
劇場版あの花 初回生産限定版BD 週間オリコン 総合17位
劇場版あの花 通常版BD 週間オリコン 総合28位

DVDランキング
劇場版あの花 完全生産限定版DVD 週間オリコン 総合5位 アニメ部門2位
劇場版あの花 通常版DVD 週間オリコン 総合16位

3月17日付 オリコンランキングより(3月2日〜3月9日の集計)



-------------------------------------------
文句のつけようがありません。
さすがです。もう、映画館で号泣必至ですww
何人も何人も泣いている人がいましたし、自分も泣いてしまいました。
映画が終わった後には、拍手喝采でした。
しっかりとアニメ版をベースにしながらの盛り上げ方、最高です。よく、続編をやりにくいあの花でこのような素晴らしいものを作ったなと思います。

下はストーリーです。かなり物語のネタバレが入っているので、くれぐれも注意してください。
{netabare} アニメではあまり深く描かれなかった幼少期の頃が描かれています。小説の方にはあった、めんまが小学生のころ外人でいじめられていたというストーリーなども映像になっています。
また、今回の物語の核となってすすむのは、めんまが成仏した1年後に手紙を書いて、届けようというものです。そこに、各キャラの1年分の変化とアニメ版では語られなかった心の中の思い、そして最終回のめんまが消えるところのめんまの思いが加わったストーリーがこの映画です。
でも、テレビ版の最終回の部分にめんまの思いが加わってさらに泣けるものとなっています。あと、そこでのsecret baseは、すごく良すぎてやっぱりあの花っていいなとおもわせるものでした。
ただ、1つだけ。
花火をあげるところのシーンが過去と現在の区別をつけるのがわかりずらかったかと…
でも、そこだけです。{/netabare}

音楽も文句なしの満点です。自分は8月24日に秩父に行ったときにガリレオさんの生声をはじめて聞きましたが、ほとんどCDとちがいなく歌っていて、とてもうまいなと感じました。ただ、その秩父のイベントライブで小学校でやるのはどうかとおもいましたが…

【舞台挨拶】
お台場の1回目のに行ってきました。超平和バスターズ6人の声優とスペシャルゲストとしてキャラデザの田中さんが来ました。その、田中さんのお話からですが、長井監督と田中さん、脚本の岡田さんがあの花映画化を知ったのは、2012年の超平和バスターズのお楽しみ会での発表のときだそうで… 世の中こわいですね。
えっと、舞台挨拶ですが、30分ほどキャストのみなさんにあの花が映画化決まった時どうだったかとか、映画の感想は?などの3、4つの質問を聞いて答えるものでした。
なかなか面白い解答もありました。
BDの発売のときの特典映像になってくれることを期待しましょう(*´▽`*)


長々と長文失礼いたしました。
でも、自分の中ではいままで見たアニメ映画で1、2を争う出来でした。
ぜひおすすめしたいです( ^)o(^ )

【追記】
この映画は何度か見ることによってより感情移入がしやすくなると思います。自分は、1度目より、2度目の方が泣いてしまいました。
あと、週末興行収入3位おめでとう(*´▽`*)

【さらに追記】
2014年3月5日にBD&DVDが発売決定!!
OPEDのCDやイベントのBD、劇場版パンフなどたくさんついています!
ホントにこれが最後らしく、めちゃくちゃ特典もとてもとても豪華です(;O;)

【おそらく最後の追記】
完全生産限定版BD買ってしまいました(≧∇≦)
もうやばいです!!!
めちゃくちゃいいです!!!♪───O(≧∇≦)O────♪
文句のつけようもございません!
イベントのBDがなんと4時間以上も入っているなんて…
イベントに行けなかった人たちにも臨場感を味合わせてくれるものとなってます!
まさしくこれがファンのためにつくられたものなんでしょうね( ^ω^ )
たいへん素晴らしい内容ですo(^▽^)o
この映画を作ってくれたすべてのスタッフの方々、支えてくださったファンの方々に感謝を込めて…
超平和バスターズは永遠だっ!!!
ありがとうございましたm(_ _)m




円盤売上表
○劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
巻数    初動       2週計      累計     発売日
   BD(DVD)     BD(DVD)    BD(DVD)
完限 24,546(*4,977) 26,700(*5,814) 28,580(*6,115) 14.03.05 ※合計 34,695枚
初限 *2,386(**,***) *2,778(**,***)  **,***(**,***)  14.03.05
通常 *1,353(*2,508) *1,669(*3,293)  **,***(*3,737)  14.03.05 ※合計 *5,406枚



【3年越しの追記】
2017年11月現在、深夜アニメ発の興行収入ランキングではまどマギ新編、ラブライブ、ガルパン、SAO、Fateに抜かれ7位となっています。とはいえ、半分総集編が10億超えてる時点で凄いことなんですけどねw
13年頃から深夜アニメの映画が段々と結果を出すことになったのはひとえに嬉しいことですし、これからもどんどん人気作が出ていってほしいと思う反面、ちょっと前にはこんな作品もあったんだなということを少しでも覚えていてほしいという想いもあります。

「いつだって、いつまでだって仲良しなんだ」
これはあの花のBDBOXが発売された時についてた帯の言葉です。きっと超平和バスターズのみんなは今でもたまに秘密基地で会ったり元気にしていることでしょう。それをふと思い出したときにあったかくなれるあの花という作品に感謝を。

(できたら放送10周年企画してなにかやってほしいなぁ…)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 98

77.4 6 おおきく振りかぶって 夏の大会編(TVアニメ動画)

2010年春アニメ
★★★★☆ 4.0 (910)
4996人が棚に入れました
夏の県大会、西浦高校は二回戦で前年度の優勝校である強豪・桐青高校と対戦。先制するも追いつかれて逆転される苦しい展開の中、1点差で迎えた9回に田島の2点タイムリーヒットで逆転勝利を収める。
三回戦に進んだ西浦を待ち受けていたのは、西浦と同じように1年生中心のチームであり投手力と強打者である佐倉を軸に勝ち上がってきた崎玉高校だった…。

声優・キャラクター
代永翼、中村悠一、谷山紀章、下野紘、佐藤雄大、鈴木千尋、保村真、角研一郎、福山潤、木村良平、早水リサ、室園丈裕、福圓美里、私市淳

satsuki

★★★★★ 4.1

タイトルなし

1期を楽しんだ方なら2期も十分楽しめます。

1期では比較的少なかったメンタルな部分にも焦点を当て物語が綴られます。
作品の方向性が変わった訳ではなく
1期の面白さである心理戦、駆け引きなどに加え
選手の想いや悩みなどの部分にクローズアップし、
物語の重みが増していきます。

人間関係も徐々に構築され、物語としては順当に前進、パワーアップしている感じです。

正直、1クールでは物足りない
せめて2クール位はやってほしかったかな。

もっと観たいのですよ!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9

メア

★★★★★ 4.2

短いが長い。

とりあえず、短いよ。

話の区切り的に2クールは難しいけど、1クールは短いんですよね。
監督さん曰く、1クール13話だとちょっと短いけれど、18話分を2クール26話にするともっさりとした展開になってしまうのでそれはできないと。

でも、無駄にオリジナルを加えて、下手なアニメに変えられてしまうよりはまだよかったかも。
そう考えればまだ、省かれてしまったシーンがあるのは仕方ないとも思えるし。

それと、2期では試合のスピード感を重視したみたいなんです。
故にか、試合は見ごたえがあってよかったかと思うんだけど、試合がメインになりすぎて1期ほどキャラが生きていないような感じは否めないかね・・・。

良作です。

3期はいつかやるの?
できればやってほしいかな。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

にゃんた

★★★★☆ 3.9

このまま丁寧に行って欲しい

1クールとなったこともあり、カットの使いまわしによる無駄な尺稼ぎが無くなった。
その一方で、1期で「これでもか」と丁寧に描かれていた試合の描写が淡白になっている部分も。

ただ、1期と合わせて3クールを消費して、まだ高校1年生の夏の段階。
作中では3~4ヶ月くらいしか経っていない(はず)。
アニメに限らず、私はここまで丁寧に描くスポーツモノを知らない。
内容が程よく濃いので、「冗長」というより「丁寧」だと感じられるのだと思う。

また、ストーリー展開もキャラクター設定も
アニメ的な内容かと思いきや、絶妙な割合でリアリティを加えている。
これが上手く感情移入できた原因の1つだと思う。

作者は3年間のスパンで物語の構想を練っているんだろうと思うが、
ここまで丁寧だと、取材にも時間がかかりそう。
原作が1年間休止中のようだが、それも理解できる。
このまま丁寧に描いていって欲しい。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 13

71.2 7 ヤマノススメ(TVアニメ動画)

2013年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (1149)
4771人が棚に入れました
インドア志向で高所恐怖症のあおいと、アウトドア志向で山が好きなひなたは幼なじみ。
しばらく離れていた二人は高校で再会し、幼い頃に見た山頂の朝日をもう一度見るために登山に挑戦することを決める。
そもそも登山素人のあおいと、父親の影響で山は好きだが経験や知識は初心者レベルのひなたは、少しずつ登山に関する知識を身につけ、登山仲間を増やしていく。

声優・キャラクター
井口裕香、阿澄佳奈、日笠陽子、小倉唯、荻野晴朗、儀武ゆう子、鳴海杏子

disaruto

★★★★☆ 3.9

心安らぐ登山アニメ

制作はエイトビットで原作は漫画です。
ジャンルは萌え・日常系(登山)です。


昔の出来事がトラウマになって高いところに登れなくなった主人公のあおいが、幼馴染のひなたに無理やり連れられて山に登ることになる。


私が初めて見たショートアニメです。
ショートアニメは低予算だと風のうわさで聞きましたが、いろいろと丁寧に感じました。
作画もやたら高安定だし、声優陣も著名な方が多いし。
これのせいでショートアニメへのハードルが上がってしまいましたw


あんまり真剣に登山をやってないじゃないかとの意見もありそうですが、山登りについて全く知らない私からするとこのくらいゆるくキャラ重視でやってくれた方がいいと思いました。
キャラクターもゆるふわな感じで私好み。
抑えきれない萌え豚魂w
ゆるふわってステキ。

主人公のあおいが内向きな性格から外向きに変わっていくさまが、なんだかほんわかしていい感じ。
いつもなら賑やかし役が多い井口さんがこういった役をやったのは結構新鮮でした。


総括して、なかなか癒された良作でした。
本編だけで言ったら3分なので全部見ても36分。
さくっと見れるので多くの方の目に留まってほしい作品です。
二期も勿論見ますよー。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 70

とってなむ

★★★★☆ 3.7

ショートアニメのなかではお気に入り

一話約3分 + EDの30秒 = 約3分半のショートアニメです
こんなに短いのに一話完結とかではなく、
それなりに物語性がありました

山を主題にしてるところも面白いですね
登山には全くと言っていいほど興味なかったのですが、
彼女たちを観てると楽しいのが伝わってきて
山登りも良いものなのかなと感じました
子供の頃に登ったことはありますが、
最近は全くなのでまたいつか挑戦してみたいですね

キャラもかわいかったです
お気に入りの子は特に見つかりませんでしたが、
(あまりにも短いので/2期観たら見つかりました)
みんないい子たちで好感が持てました

主題歌「スタッカート・デイズ」 歌ーあおい、ひなた
あたたかい曲調で作品に合ってました
かわいらしい曲です

ショートアニメのなかでも好きなほうです
ゆるくてほのぼのした雰囲気が好きでした
あおいとひなたの関係性も観てて楽しかったですね
短いアニメですが、なかなかの満足度です

投稿 : 2019/09/21
♥ : 50

けみかけ

★★★★☆ 3.5

アウトドア meets 萌え!大自然とヲタを往来するアクティブ萌え絵師、しろさんの作品が遂にアニメ化とな!?

ショートアニメ
原作者のしろさんといえば柔らかなタッチが特徴の萌え絵師としてゲームの原画や可愛い女の子のイラストを数多く出がける一方で、、、
女の子×温泉旅行ガイド
女の子×カメラ
女の子×自転車
といった風に多岐に渡る趣味を自身のイラストを交えて紹介する同人誌がその筋では有名なお方です


この『ヤマノススメ』という作品も“ご自身がガチの登山家”というのをキッカケに描かれた同人誌が発端なのです


今回はあくまでマンガとして雑誌連載されたものをアニメ化、というカタチなのでちゃんとストーリーがあったりするものの、“あくまで中身は実用書”
山本裕介監督を筆頭にさらっと豪華スタッフ&キャストが集結してるのが笑えますw
舞台となる場所のロケハンも徹底されていてかなりリアリティあります


昨今の巷では“山ガール”なるブームもありますことですし、登山の初歩から基礎知識や装備を紹介したり、あるあるネタを披露したりするのがメイン


冬に森林限界点以上の登山に挑むような人が描いたマンガですがとりまアニメになったのは飯能の『天覧山』と我が地元の『高尾山』止まり
どちらかというとおしゃれな道具選びやアウトドアでの料理作り等にスポットが当たるので内容自体はガチではないのがポイント


コレを観た後、アナタもきっとPCの前を飛び出してアウトドアしたくなっちゃう、そんなにわかホイホイですからw
悪い意味でなく、是非ホイホイされとくべきですd^q^

投稿 : 2019/09/21
♥ : 27

72.7 8 ヤマノススメ サードシーズン(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (279)
976人が棚に入れました
この夏、あおいが、ひなたが、かえでが、ここなが、そしてほのかがTVアニメに帰ってくる!
そして新しい友達との出会いも……。
今度はどの山に登ろうかな?

声優・キャラクター
井口裕香、阿澄佳奈、日笠陽子、小倉唯、東山奈央、牧野由依、儀武ゆう子、七瀬彩夏、高尾奏音、山本亜衣
ネタバレ

フィリップ

★★★★☆ 3.5

それぞれのディスタンス

アニメーション製作:エイトビット
監督・音響演出・シリーズ構成:山本裕介、脚本:ふでやすかずゆき
キャラクターデザイン・総作画監督:松田祐輔、原作:しろ

雪村あおいと倉上ひなたという幼馴染が、
高校生になって再会し、ふたりが中心になって
仲間をつくりながら登山を楽しむ物語のサードシーズン。

ファーストシーズンとセカンドシーズンでは、
登山とはどういうものか、必要な道具は何か、
関東近郊の山はどういうところがあるのかなど、
初心者に対する登山の指南的な内容の濃い作品だったが、
今回はキャラクターたちの物語や心情に重きを置いた
ストーリーになっている。

サードシーズン全体の中心になったのは、
あおいとひなたの関係性の変化だ。
明るくて行動的なひなたと、引っ込み思案で
編み物が得意なあおいという正反対の性格のふたりが、
それぞれに成長していく物語となっている。

あおいはコミュ障といえる性格で、ひなたといるとき以外は、
ひとりでいることが多く、体力もない。
ひなたは、外交的でどんな人ともすぐに仲良くなれる性格。
いつもあおいを連れ回して、一緒に遊んでいる。

そんなふたりの関係性だが、永遠に同じというわけにはいかない。
あおいは、ひなたに頼っていることを自覚しており、
いつかそんな自分を変えたいと思っている。
ひなたがいなくても思い切って友達と出かけたり、
バイトを始めたりして、次第にほかの人からも
認められる存在へとなっていく。
それを陰で見つめていたひなたは、
表面上は何ともないように装いつつも
内心では面白くない気分になる。
あおいが自分がいなくても楽しんでいる世界を
認めたくない気持ちにとらわれてしまうのだ。

いわばこれは親離れ、子離れという感覚に近い。
しかし、友人同士は親子ではない。
このような原因によって友人関係が
失われてしまうことがあるという話は聞いたことがある。
特に女性同士の友人関係に多いように感じる。
どこに行くにもいつも一緒の仲良しな関係であった場合、
何かがきっかけで完全に離れてしまうことがある。

私は今回の話を観ていて、
『響け!ユーフォニアム』のスピンオフ小説である
『立華高校マーチングバンドへようこそ』を思い出した。
吹奏楽部内において、主人公の佐々木梓と
友人の名瀬あみかとの極端ともいえる依存関係が
執拗に描かれるのだが、あるときに依存している名瀬あみかが
佐々木梓から少し距離を置いて、自分の頑張りで
部活に取り組もうとしたとき、佐々木梓は冷たく突き放し、
関係性を断ってしまおうとする。
その様子を見て同じ部活の女子は、佐々木梓に「病気」だと言い放つ。
傍目には依存されている側の人間が、
実は相手に頼られて優位に立つという心情的な部分で
頼ってくる相手により深く依存しているという形があるのだという。
これはユーフォの映画『リズと青い鳥』の
傘木希美と鎧塚みぞれでも同じような依存関係を描いている。
作者にとっては女子の友人関係のテーマのひとつで、
よくある構図なのだろう。

ヤマノススメ サードシーズンにおいては、
{netabare}ひなたとあおいの関係性がそこまで深く描かれたわけではなく、
すれ違いの連続とあおいの変化に
ひなたが付いていけないという展開だったが、
結局、相互依存の関係性が変化したときに
より友情が深まっていくというのは、なかなか面白かった。 {/netabare}
この作品でそういうものを観たいわけではない
と感じた人が多かったのも確かだろうが、
個人的には興味深い部分だった。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 45

えたんだーる

★★★★★ 4.2

山はあんまり勧めてない3期目(笑)

漫画雑誌「コミック アース・スター」に連載のマンガが原作のアニメ作品(3期目)です。(原作は未読)

2期目がそうでもなかったのに対して、3期目は1期目・2期目を先に観ておくことをかなり強く推奨する内容です。ということで、以下のレビューは1、2期目を観ている前提で書きます。

OP/EDをキャストが歌っているのは従来通りで、OP主題歌「地平線ストライド」の背景アニメ(特に前半部分のデフォルメキャラによる登山シーン)が1、2期目の振り返りになっているあたり、もう新規の視聴者獲得は目指していないのかなと感じますね。

まず放送フォーマットとしては2期目と同様に15分枠で、ただし2期目が2クールあったのに対して3期目は1クールになっています。

『ヤマノススメ』(1期目: 5分枠)は久しぶりに高校で再会したひなたがインドア派のあおいに登山(ハイキングレベル)を勧める内容、2nd シーズン(2期目)は山登りにはまり楓さんやここなちゃんとも交友を深めつつ難易度の高い登山を目指したりあおいとひなたのかつての約束の地を目指したりするやはり「ヤマノススメ」のタイトルにふさわしい内容でした。

そしてこの3期目なのですが、2期目であおいの弱点として発覚した体力面での強化に取り組む一方で、山登りの費用面での問題を解決するためのアルバイト先の洋菓子店での人間関係や、ひなたを通じて打ち解けたクラスメイトあるいは2期目のエピソードで出会いを果たしながらも普段は離れた群馬県高崎市に住むほのかちゃんなどとの交友関係の広がりによって、山登りとは直接関係がないエピソードが1、2期目とは比較にならないほどたくさん発生していました。

ということで決して山登りをしなくなったりはしないものの、より「日常系」な側面が強化されたストーリーになりましたね。

結果としてアウトドア面での「あるある」描写が減ったので、この点に不満を持つ向きは多くいらしたのではないでしょうか。これは良し悪しというよりは視聴者の嗜好の問題のように思われますが、個人的には「あり」でした。

4期目以降があったとして、富士登頂再チャレンジを見据えつつやはり日常描写は多くなっていくのではないでしょうか。4期目が実現すればたぶん私は視聴すると思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 42
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.5

病ミノススメ。驕り高ぶる監督が原作より深くしてやろうと安易な改ざんをしてそれが裏目に

1話
最初にざっと人物紹介をしているので三期から見ても大丈夫なのかな。回想も多いし、ここまでの最大の事件だった{netabare}あおいが富士山の頂上に登れなかったこと{/netabare}も説明している。
OPはやっぱ一期二期が良すぎたなあ。一期の「スタッカート・デイズ」は正確にはEDだが。
{netabare}三期からはあおいの他のクラスメート3人もからむようだ。声優が変わってたりしているんだが大人の事情…特に元アーススター所属の鳴海杏子さんは…。
しかしあおいは3人が来ると黙り込み、編み物を始めて目をそらす。ここがきららとは違うところだが…三期では最後には打ち解ける展開になりそう。
そして二人で筑波山へ…あおいはかなり富士山の件がトラウマになってるなw
BGMがスターカットデイズのピアノアレンジ。{/netabare}
PVでは作画が荒れているように見えたが、元々前から目の辺りがブレがあるキャラデザなんだよな。通して見ると全然違和感は無いのは編集が上手いからだろう。
最近はアニメ業界の危機が叫ばれてるけど今期はここまでは良作画の作品ばっかだな。放送時期が早い作品は優秀なスタッフによる物が多いんだろうね。遅い作品は…。

2話
登山靴を買いに行く話だが…こういうのはやっぱり「ゆるキャン△」の方が優れている。この回がだめなのは店員のおっさんが上から目線で説明し続けるから退屈に感じるんだよね。ゆるキャンの場合は女の子たちが「自分たちで」品物を見て考えて買うからいい。さすがまどかファンが育てたあfろ先生は並の作家とは違うね!
なお一人演出作画回ということで絵が雑に感じた。二期の江畑諒真さん一人原画回のようにはいかないな。さすがまどか1話の作監だった江畑さんは並のアニメーターとは違うね!

3話
OP完成したようだね。さすがにあのMADみたいなやつにはしないか。
作画も戻った。
{netabare}またこのクソ過保護母親が足引っ張ってるな。
登山面白くないって作品のコンセプト否定しちゃだめ!
ここな天使に救われたが、何でこの世界は必ず助けが来るんだろうw
序盤のフラグからもっとひどい落ちを予想してたけどここな神に救われたね。
結局天覚山の沢筋コースと尾根コースはどっちがきついコースだったんだろう?{/netabare}

4話
山と関係ないワタモテ回。
{netabare}井口裕香のぼっち演技が上手くないと思った。ワタモテでは橘田いずみの「いつも喋らない人間が声を出す演技」が絶妙に上手かったんだが…。
夏色プレゼントを不慣れに歌うのは流石に上手かったけど。
周りにこんな子達が居たらもこっちはもっと早く脱ぼっち出来ていただろうに。{/netabare}
今回は松本憲生さん一人原画回だったがさすがの作画だった。カラオケのシーンの視点のダイナミックな動きはとても躍動感があったし、キャラの表情には色気があった(好みが分かれるかもしれないが)。
ただ遠くの人の描き方はかなりぐにゃっていたが、そこは一人原画なのでやむをえないのだろう。

5話
{netabare}久々のほのかちゃん回。今回も登山無し。
例の群馬アニメには出てこなかったなこの城。
フィルムを知らないあおい。世代間ギャップががが
ほのかがカメラオタすぎてわろた。
ほのか兄いらねえええええ汚物でしかない。現実に引き戻すな。{/netabare}
今回はキャラデの松尾さんの一人原画だけど前の松本さんの方が良かった気がした。

6話
{netabare}コーヒー回。コーヒーは自分で豆挽くよりネスカフェゴールドブレンド飲むのが一番、が持論。自分で挽いたこともあるが、酸化してない最高レベルの豆を用意しないとゴールドブレンドには勝てないんだよ。
この回は終始あおいの被害妄想や頭の鈍さが気になったな。3期目でもろくに成長していない…。
「さっぱりしてるね、これはこれで美味しいと思う」で、まずいと言われているのに気づかないって、{/netabare}こんな頭の悪い人間に生まれなくて良かったとすら思った。

7話
{netabare}アイアが卵でシェッケがまだらか。
俺もドイツ語取ってたけど知らんわ!
ひなたも精神病んでるのか。
メガネの子って外だとよくしゃべるのか。
高2で受験勉強って変だな。
消費税は悪い文明。←嘘。不貞外人からも取れる良い税制。
ここな母とあおいの初接触か。{/netabare}

8話
{netabare}谷川岳より赤城山の方が有名だと思うが…JKだから忠臣蔵知らないのか。
ひなたがめんどくさすぎwまぁ前回おかしくなってたのを描いてるからそこからひきずってるんだろうけど。
ここなちゃんがかわいそうで仕方がない。ひなたの中で楓より優先度低いようだし。
これが群馬の誇る伊香保温泉か。{/netabare}
ま~二期からこんな感じのめんどくさい作品だったしな…。

9話
{netabare}ほのかちゃんのブラが良かった←小並感
スタッフのモチベもMAXのようで作画も良かった。
ほのか兄はウェーイなヤンキーチャラ男なのがうぜーな。男が出てもいいんだけど、出すなら三者三葉の山路みたいな奴にして欲しい。NEWGAMEやはるかなレシーブみたいに街中に女しかいないのは逆に不自然だと思うけど。
それにしてもアニメによく出てくる焼きまんじゅう、こう見せられるとむしょうに食いたくなる。
そういやほのかちゃんって聲の形の結絃に似てるな。同じカメラ好きだし。
最後ほのぼのムードで終わるかと思ったらひなたの闇落ち…
だいたいここなが気の毒すぎる。ひなたと一緒に山登りしてお茶とお菓子をごちそうしたのに、ひなたに居なければいい存在みたいに見られてるのが酷い。ひなたがこれほどのクレイジーサイコレズになるとは思わなかった。
{/netabare}まぁこれがヤマノススメというものなのだろう。きらら系と似て非なる物。

10話
{netabare}お互いの意地の張り合いと勘違いで一緒に遊べず。
「いい大学に入れたらそれだけ将来の選択肢も広がると思うし」ふむ。
あおいとかすみの関係が微妙に感じていたが自分の事を忘れているからむかついてたんだな。{/netabare}でも俺はこういう自意識過剰な奴が大嫌いなんだよね。ワタモテのネモや聲の形の川井と同じタイプの輩。だいたいあおいがかすみを覚えてるかどうかなんて全くどうでもいいことなのに(別にかすみは今まであおいと仲良くしようとしてきたわけでもない)、無意味なことでマウントとって、あおいにお前は4番目の存在なんだよと思い知らせるための薄汚い行為にしか見えない。かすみとしてはクラスの上位カーストひなたの親友であるあおいにポジションを奪われる脅威を感じていたというのもあるのだろうが。
今回の作画は凄かった。全話がこの回のクオリティだったら京アニ超えてる。でもなんか作画実験場みたいになってるよなこのアニメ…。

11話
{netabare}そろそろだなと予感はしていたが、案の定ひなたが爆発。そして今回はギスギスのまま終わり。
一番嫌なのがひなたがここなを邪魔者のように感じている所なんだよね。ここなが不憫すぎる。ここなの「あおいさんと一緒に~」にひなたが「一緒に?」と反応したのはイラっとした。
富士山の時と同じで楓が居るから大丈夫という形にしているが、久々の登山を楽しみにしてた楓さんも気の毒やで。{/netabare}
ヤマノススメを見るのがだんだん辛くなってきて、邪神ちゃんとOneRoomでテンションを上げてから見てるけどそれでもキツい。
うーん二期で終わっておけばよかったのかなあ…とすら思ってしまう。

12話
だめだねこれ。{netabare}二期の富士山の時のあおいとひなたを逆にしてやろうと監督は思ったんだろうけど、原作の通り喧嘩するけどアニメのような暗い雰囲気ではないという展開のほうが良かった。
展開を重くし過ぎるとそれが1話で解決するのが{/netabare}薄っぺらく感じてしまうという典型パターン。

13話
{netabare}あおいと違い誕生日を覚えているのにひなたにはうざがられているここな…って感じちゃうんだよ、ここまでの展開のせいでね。
あおいがひなたのことをずっと考えていただけであおいは大満足。
あおいとひなたが交換した秘密は何だろうか?順当なら今好きな男子とかだろうが…性的なことかもしれない。{/netabare}

【総評】
{netabare}この三期であおいが闇落ちして11話でブチ切れた理由はそのずっと前から描かれていると {/netabare}信者共は擁護しているが、それは{netabare}ひなたが一人で理由もなく不貞腐れる{/netabare}理不尽な展開がずっと続いているという事実を示しているだけにすぎない。
一番嫌だったのが{netabare}ひなたがここなを邪魔者のように感じているように受け取れてしまうところだね。山登りを一番楽しみにしていた楓さんが終始ひなたに気を使うのも気の毒だったし。私は悪くない全部あおいが悪いのかすみにもムカムカするし{/netabare}本当に不快だった。
この三期は中盤からは毎週、見るのが気が重かった。四期やるなら二期に関わったゆるキャン△の監督に交代して欲しい。

作画については一人原画回がいくつかあって、回によって絵柄に波があってまるで「アニメーター見本市」みたいになっていたが、日常アニメなので見ている方としては並の作画で安定している方が良かった。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

62.8 9 頭文字D Fifth Stage(TVアニメ動画)

2012年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (138)
845人が棚に入れました
天性のドライビングテクニックの持ち主である主人公・藤原拓海(ふじわら たくみ)が、AE86型(ハチロク)スプリンタートレノを駆り、“公道最速”を目指してライバルとの勝負を繰り広げるというストーリー。
1998年にアニメ化されてから、以降「Second Stage」「Third Stage」「Fourth Stage」とシリーズを重ねてきたシリーズの最新作は「Fifth Stage」として、前作から約6年振りにアニメ化。

けみかけ

★★★☆☆ 3.0

秋の新番組→【端的に駄作の予感】

11月よりスカパーのペイパービュー(作品単位、話数単位で料金を支払う形態の有料放送)で放送予定の頭文字Dシリーズ最新作


原作はヤンマガで17年も連載されており、アニメも最初の放送から実に14年も経っているかなりの長寿作品
一時期はDVDの売り上げ記録なんかも保持してたりで、やれば売れるっていう超鉄板シリーズでもあります
テレビシリーズとしては5作目、前作完結は6年前のこと
また、外伝的なOVAの発表から4年ぶりの復活っす











ハッキリと期待してません(爆










まず【原作に問題がある】
原作者も編集部の引き伸ばしを喰らって嫌々描いてると仰ってますけど、このシリーズはそもそも『第1部』と呼ばれるストーリーで完結しています
(アニメ版では“~Third Stage”までに相当)
続く『第2部・プロジェクトD編』では主人公たちが地方遠征する、というのが題材になっているため毎度新キャラが登場し、特にバトルに至るまでのドラマなどもそこそこに、人物像の掘り下げがどんどん軽薄になっていきますのよ


物語性よりも、バトルの駆け引きそのものに焦点が集中してるので、格闘技の試合を垂れ流すようなバトルアニメに成り下がったわけですよ
だから『ウルトラマン』と『ウルトラファイト』ぐらいコンセプトが違う(お
いまやヤル気の無い原作者は4週間ぐらい毎週4~8ページほど描いて、翌月は休載・・・などとまあ、富樫なんて目じゃないってぐらいテメェの仕事を投げてます










次に【構成に無理がある】
1st~3rd各ステージまでの戸田博史さんがメインライターを担当されていた頃は、原作に足りん人物像の描写とか盛り上げ役の噛ませ犬的キャラクターをオリジナルで追加したり改変したりする“プラスの方向”でシナリオ作りがなされてました
が、前作4thステージより岸間信明さんの一人脚本になってからというもの、基本的にバトルの前座程度にしかドラマパートを考えていないのか、ただでさえ少ないドラマを削る“マイナスの方向”でシナリオを書いてるのがもう色々と終わっています;


だいたいペイパービューって特殊すぎる放送形態がイケナイ


隔月で新作2話を発表&リリースってスタイルなので、基本2話完結でまとめなければいけない
そうなるとバトル毎に区切りをつけたくなるでしょうけど、結局バトル後にある後日談的なエピローグを削る方向になる


その割りに走行シーン(バトルシーン)が異常に長い
以前のシリーズと比べても4th Stageはアホみたいに長かったですね
コイツらの走ってる峠道はそんな長距離やないっての!










そしてトドメの一撃【紙芝居化していく作画】
これはシリーズを重ねるごとに酷くなるw
特にA.C.G.Tが制作した4thでは原画のほとんどを海外発注に頼る始末
アニメっていうか、もうこれマンガのトレースやんけ


これらアニメスタッフ側の問題点は後に同スタッフが制作した『湾岸ミッドナイト』という作品でも改善されてはいませんでした


5th Stageではようやく監督と制作スタジオが変更になるようですので、さらなる劣化だけは避けていただきところですよ(´q`;)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

ヌンサ(亢宿)

★★★★★ 4.3

4期のCGも好きだったけど

 色々な理由があって(録画のし忘れ)、全話視聴するのにものすごく時間がかかってしまいました。

 今期の話からは、原作を読んだことがなかったので新鮮でした。正直、この手の作品はライバルの強さがインフレを起こしてしまうので、その辺りのダレは少しあったかもしれません(どんなに苦戦しても結局勝つ、なども含めて)。

 車のCGの馴染みっぷりは相変わらず向上の一途をたどっていて、そういう意味では「アルペジオ」や「シドニア」と並んでCG技術の未来を見ることができる作品かもしれません。このシリーズは特に、第1期から車のCGの変遷を振り返ってみるだけでも面白いかもしれません。

 声優陣では、中村悠一さんが非常に良い味を出していました。

 あと、この作品を最後にm.o.v.eが解散してしまったことは非常に残念でした・・・。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

ちんとんしゃん

★★★★☆ 3.6

Dの意味

キャラの画がステージごとに変わり過ぎ!でもおもしろいです…。車に全く興味も知識もないけど、楽しめます。確かに基本的にはバトルの繰り返しだからたまに食傷気味にもなるけど、それでも続きが気になる。とくに5thステージではいままで完璧すぎて不可解(私にとって)だった高橋涼介のある秘密が明かされて彼の熱い思いを知ることでやっと彼を好きになることができた!やっぱり高橋涼介はすごい!Dの意味もようやくちょっとわかってきた気もする。
たぶんこのステージが最後だと思うので、しっかり見届けたいと思います。ところで、希望をいうと最終回のEDはrage youe dreamにしてほしいなぁ。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

67.0 10 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ(アニメ映画)

2004年4月17日
★★★★☆ 3.8 (145)
799人が棚に入れました
鬼ごっこをしていたかすかべ防衛隊は、町中を駆け回っているうち、一軒の潰れた古い映画館「カスカベ座」を見つけた。
誰もいないはずの劇場では、ひたすら荒野が映し出されているだけの映画が無音で上映されていた。それを見つめるかすかべ防衛隊。だが、トイレに立ったしんのすけが戻ると、風間達は姿を消してしまっていた。
夜になり、行方不明になったみんなを心配した野原一家はカスカベ座に入るが、荒野の映像にじっと目を奪われているうちに、気が付けば映画と同じ荒野に立っていた。

Dkn

★★★★☆ 4.0

タイトルなし

うらぶれた映画館から
映画の世界に入る
プロットは中々ワクワクした

現実世界の記憶を
少しづつ忘れてしまう荒野の町で
過酷な労働を強いられる

子どもたちを活躍させるため
早々と親達は使い物にならなくなる
ヒロシやみさえの哀れさが辛い

そこから抜け出すため
記憶を忘れないようにする
しんのすけやボーちゃんに対し
対比として描かれるのが
風間君ネネちゃんまさおくん

全編を通して見ると
ご都合主義が行き過ぎていて
あまりおもしろくはないが
一転攻勢は熱い

ギャグやパロディもいまいちで
苦笑いが多くなる

ヒロインのプレーン感が意外と印象的で
最後の余韻もまあまあ好き

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

メア

★★★★★ 4.5

やっぱり映画館で・・・

数あるクレヨンしんちゃんの作品の中で1番気に入っている作品。

偶然見つけた「カスカベ座」という映画館で映画を見ていたら、映画の世界に引き込まれてしまい、つばきに助けられながら向こうの世界でいろいろ解決していく。

この映画の作品は普通に見ても感動できるが(俺は軽く泣いた)
やっぱり見るなら映画館で見たほうが感動できると思う。
とくにラストシーンなんてまさにそれ。
話的に。

見たことない人、是非見てみてください!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

◇fumi◆

★★★★☆ 4.0

しんのすけが迷い込んだシネマの迷宮、カスカベボーイズのホースオペラ大活劇

2004年公開の劇場版クレヨンしんちゃん第12作目 96分

原作 臼井義人 監督脚本 水島努 制作 シンエイ動画 

原恵一監督の劇場版は連続6作で、
9作目「モーレツ大人帝国の逆襲」と10作目「アッパレ戦国大合戦」は名作と名高いです。
11作目「栄光のヤキニクロード」からデジタル作画に移行、
監督は水島努に変わりました。

シリアス作品が続いたため、ヤキニクロードはクレしんの原点に戻ったギャグ作品でしたが、
今回は「アッパレ戦国大合戦」を思い出させるタイプのストーリー物です。
水島監督としては「ジャングルはいつもハレのちグゥ」「ヤキニクロード」に続く監督3作目。
本当は「クレしんパラダイス!メイドイン埼玉」12分というおまけアニメが初監督らしいです。
この作品を最後にシンエイ動画を退社しフリーランスとして数々の名作を手掛けます。

動画仕上げの中心となってるのは京都アニメーションですが、現在も続けているそうです。

この作品の基本は旧来の映画館方式のシネマ愛でしょうか。
西部劇に特化していますが、「戦国アッパレ」に比べると資料の整理が出来ていないような気がします。
西部劇と言っても西部開拓時代の歴史劇ではなく、マカロニウェスタンのはずですが、
幾多ある名作映画のオマージュが足りず歯がゆい思いです。

背景はマカロニウェスタンの街のセットと荒野のみです。
登場人物は全員日本人です。
鎌田行進曲のようなシネマへの想いを期待したんですが、
子供向けと大人向けの間で揺れる中途半端な感じでした。
興行収入もこの作品が落ちているようです。

まあしかし、半分は大人向けと言うことで前作よりは楽しめましたし、
元請として独立した京アニの作画がアニメのレベルを上げているように感じました。
物語はほぼ「戦国アッパレ」と同様で、舞台がマカロニウェスタンになっただけですが、
カスカベボーイズと言うだけあって、
カスカベ防衛隊「しんのすけ」「風間トオル」「桜田ネネ」「佐藤マサオ」「ボーちゃん」
が、アクションで大活躍します。
「戦国」のようなヒロインも登場しますが、比べてしまうと影が薄いです。

04年としては相当高度なアニメーションで現代でも子供なら納得でしょう。

個人的には水島監督の初期挑戦作及びシンエイ&京アニの作画を楽しみました。
大人の鑑賞に堪えられるのかどうか分かりませんが、
レベルの高いアニメーションとしてクレしん好きなら見逃せない秀作だと思いました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 13

65.9 11 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード(アニメ映画)

2003年4月19日
★★★★☆ 3.7 (141)
781人が棚に入れました
ある朝の野原家、いつもに輪をかけて貧相な朝食に、とてもご機嫌斜めなしんのすけ達。だがそれは、夕食の最高級焼肉の為であった。
しかしそこへ突然謎の男が助けを求めて転がり込んでくる。それを追撃してきた謎の一団に危険を感じた野原一家は、冷蔵庫に入っている最高級焼肉を残して、その場から逃げ出した。
何とか謎の一団の追跡を振り切った野原一家だったが、どういうわけか突然警察やマスコミから凶悪犯一味と断定され、追われる事になってしまう。近所のおばさんやミッチー&ヨシリン夫婦は報奨金目当てに野原一家に襲い掛かり、かすかべ防衛隊やひろしの会社の同僚など親しい人達は一家を拒絶、やむなく野原一家は春日部から逃亡することになる。

声優・キャラクター
矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治、こおろぎさとみ、真柴摩利、林玉緒、一龍斎貞友、佐藤智恵、高田由美、富沢美智恵、三石琴乃、納谷六朗、阪口大助、草地章江、鈴木れい子、紗ゆり、玄田哲章、小桜エツコ、真殿光昭、堀越真己、江川央生、宇垣秀成、大西健晴、遊佐浩二、池澤春菜、松岡由貴、石丸博也、江原正士、西川宏美、皆川純子、徳弘夏生、石塚運昇、華原朋美

Yulily

★★★★☆ 3.9

安定して笑える

たまには何も考えなくてよいアニメを見たくて
見るのがクレヨンしんちゃん(°∀°)

子供向けと思いきや、大人も楽しめます!

今回は家族揃い美味しい焼き肉を食べるために
戦う物語。真剣ですよ(笑)

食べ物出てくるアニメ好きです美味しい物を
食べてるシーンって皆良い顔するし(^ω^)


途中に華原朋美が本人(トモちゃん役)で出てた

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

テモテ

★★★★☆ 3.8

これも大人向けしんちゃん

「家族そろっての焼き肉(食卓)ってささやかなようで実は侮れない幸せ」
本作の根底に流れるメッセージに気づけるのはテレビでクレヨンしんちゃんを見ている子ども達じゃなくて、劇場版に子どもを連れていくお父さん、お母さん世代。
そういう意味で本作も大人向けしんちゃんの1つとして位置づけられるんじゃないかと思います。

ストーリーや設定の甘さ、中盤以降の失速感は否めませんが、シンプルかつ力強いメッセージと随所にちりばめられたパロディ&小ネタで大人の鑑賞に十分耐えうる作品に仕上がっています。

特に印象深いのがエンディング。
熱海から春我部までの長い帰路を経て“栄光のヤキニク”に至るシーンにしみじみとしたカタルシスを感じることができました。

劇場版ではマイナーな部類に入るほうだとは思いますが、もっとたくさんの方に見てもらいたい作品です。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3
ネタバレ

れんげ

★★★★☆ 3.1

『……その代わり、俺と正式に付き合って欲しい……。』

劇場版クレヨンしんちゃんの、第11作。
2003年公開。


【前置き】

原恵一監督からバトンを引き継いだ「水島努」監督の第一作目。
と言っても、原さんは1~4作のように絵コンテや脚本には携わってらっしゃいますが。

この水島努監督は、第7作のオマケ「クレしんパラダイス!メイド・イン・埼玉」の監督を始め、演出等でもずっと本シリーズに携わってきた方なので、原さんも安心の抜擢だったのではないでしょうか。

さて、そんな本作の中身はと言うと……。
蓋を開けてみれば前2作「オトナ帝国」「戦国大合戦」とは、まさに作品としての戦い方が違う内容でしたね。



【あらすじ】

とある朝、いつにも増して貧相な朝食に、不満をぶち撒けるしんちゃん達。
しかしそれは、月日をかけ貯めたお金でみさえが買った、夕食に出す『最高級焼肉』の為の差し引き分だったのです。

そこへ突然、謎の白衣の男が助けを求め家に転がり込んで来ます。
それを追撃してきた謎の一団に危険を感じた野原一家は、冷蔵庫に入っているヤキニクを残して、その場から逃げ出すのですが……。



【語ってみる】
{netabare}
まず、前作までと見映えが大きく違う点として、今作から作画の制作体制がデジタルに移行しました。
良い意味で言うと、一定の色合いで小奇麗。
悪く言えば、温かみの無い味気無しの色合い。
ここに関しては、もう選り好みせず…、と言うより時代の進歩として受け入れていくしかないですね。


さてさて、本作の内容ですが…。
これまでの劇場版と比べ、とっっっにかくテーマが薄いです。
一応は敵として、『有限会社スウィートボーイズ』という大きな組織?が登場しますが、本作のテーマとしては一貫し
『一家揃って早く家に帰って、皆でヤキニクを食べよう。』
なので。

加えてシナリオに関しても、敵襲から逃げながら皆で敵の本拠地に向かうといった感じの、およそ理解出来ない節も多々ありましたね。
前作「戦国大合戦」では、カットして良いシーンなぞ一つもない程に出来上がったシナリオですが、本作では別に飛ばしても良いところだらけでしたし。

ハッキリ言って、これならテレビのスペシャル版でやってしまえば?とさえ感じます。
世界観も、「埼玉⇔熱海」という小規模なので、映画ならではの豪華さも全くと言っていい程ありませんし。
この劇場版クレヨンしんちゃんが、今後これまでと違う方向性になっていくことが、本作から窺えてくるようでしたね…。


ただ、小さな子供がいる家族向けのコメディー映画としては、こっちの方が本来は正解なのでしょう。
そういう意味では、本作は十分にその役目を果たす出来だと思いましたし。

世界観、脚本、作画、演出、全体の完成度等…、そんなことをクレヨンしんちゃんに求めるのはナンセンス。
そんな「とにかく笑えれば良いでしょ!」という意思を、本作からは感じました。
あの2作の後なので、当初は受け入れ辛かったですが…。



催眠増幅装置「熱海サイ子」を開発した『スウィートボーイズ』は、そのパスワードを託された野原一家を、執拗に追いかけます。
野原一家は、時に協力し時に散り散りになりながらも、この敵と立ち向かっていくのですが、如何せんこの敵組織の幹部達が、底の無いキャラ立ちばかりで魅力がありません。
しんちゃん映画といえば、敵キャラの異様な魅力もポイントなのに……うぅ…。

女幹部のベージュおパンツ「天城(あまぎ)君」なんかは、私好みのショートカットに加え、終盤でのミニスカロードウェア、何よりAカップの貧乳が希少価値の良キャラなのですが、エピソードに恵まれず好きになれなくて残念でした。
あのロクな伏線も無い上での同幹部への告白シーンでは、いくら可愛くて貧乳でも視聴者の心は動かないと思います。


ただ、既存キャラの笑えるシーンは、同シリーズの中でも非常に多彩で楽しませてくれます。
野原一家が、敵陣から架空の罪をでっち上げられ指名手配されるシーンにしても

野原ひろし(35)「異臭物陳列罪」
野原みさえ(29)「年齢詐称」
野原しんのすけ(5)「幼児変態罪」
野原ひまわり(0)「結婚詐欺」
シロ「集団暴走行為及び飲酒運転」

という感じで、もう突っ込みどころ満載。
更にはアクション仮面や、ひろしの仕事先にまで手が及び、テレビ越しにボロクソ言われるシーンは笑ってしまいました。
アクション仮面が、しんちゃんをハレンチ呼ばわりした後、すかさず隣のミミ子君が真顔で

「ハレンチの意味は、お父さんかお母さんに聞いてね。」

とフォローする辺りも、ツボでした。

そうそう、劇場版ではひろしの活躍が多い中、今作ではみさえの活躍も光りましたね。
特に好きなシーンとして、敵から追われるみさえが古小屋に追い込まれ、悲痛な叫び声を上げ出した次の瞬間、敵の乗り物を奪って出てくるシーンには笑わされました。
後半に披露した、ひろしの異臭を武器にした彼女の、見事なまでの夫の足捌きも格好良かったですし。

他にも、裏切るマサオくん、埼玉のタマちゃん、濃いマニアに囲まれる華原朋美、犬死にするマサオくん、リアルタッチ焼き肉妄想、などなど。
物語としての魅力は乏しいですが、ほんと小ネタとしてはバリエーション豊かで笑わせてくれました。

褒められる点はそこのみと言っていいですが、好意的に受け止めれば、「クレヨンしんちゃん」なんだからコレでいいじゃないかとも思います。
「オトナ帝国」や「戦国大合戦」と違って、しんちゃん映画に興味が無い大人が、わざわざ見るような内容では決してありませんが。
{/netabare}



【謎のグローバル(ゲイ)キャラクター、ドライバーの男】
{netabare}
さて、今一つオリジナルキャラが光らない本作で唯一、異様なキャラ立ちを見せる男が一人…。
オカマ…と言うより、ゲイと呼ぶほうがニュアンス的に伝わりやすいかな…。
(監督曰く、グローバルなだけらしいですが。)

それが、この『ドライバーの男』(本名一切不明)でしたね。
振り返ってみると、熱海まで野原一家の為に車を出してくれたりと、作中で一家に唯一協力してくれるオリジナルキャラクターでもありました。

彼は、ひろしに一目惚れしたことで、


『安心しろ、俺が責任を持って熱海まで送ってやる。

 その代わり、俺と正式に付き合って欲しい……。』


という交換条件を出して、ひろしに迫ります。
昔からオカマに縁のあるひろしですが、今作のコイツは今までのキャラと違い、いたって冷静な物腰で淡々と迫るタイプで、いわゆるガチ感がハンパではありません。
常に冷静かと思えば、ひろしが敵から追われているのを聞き、

「アンタをそんな目にあわせるなんて、許せねぇっ!!!」

と急に激高したりしますし、なんだか危ないヤツ特有の雰囲気をプンプン醸し出してるように感じましたね。

敵に囲まれた際は、異様にモッコリした股間からの足の挟み込みで敵を拘束し助けてくれる辺り、決して悪い奴ではないのですが…。
ですが如何せん、ここで別れてきり以降活躍の場も一切無いキャラクターでしたので、エピソードも無さ過ぎて謎だらけ。
ホント悪い意味で、本気で気持ち悪いキャラクターでしたね。(でも褒め言葉)


ただ、最後の最後。
一家が騒動を片付けた帰り道、しっかり熱海に辿り着きひろしを探していた彼が映ります。

ここでふいにすれ違った際、ひろしだけは彼に気付きましたが、そのまま何事も無くスルーしたのには爆笑しましたね。
ひろし、流石にちょっと冷た過ぎるでしょっ!!!!
最後のオチは、もう彼が全部持っていっちゃいましたよ。

しかしある意味、劇場版シリーズで最も謎多きキャラクターでしたね…、ホントなんだったんだコイツは…。
{/netabare}



【総評】

「戦国大合戦」や「オトナ帝国」、それでなくても旧作のスケールの大きなシナリオを想像すると、非常に痛い目を見ます。

ただ、あくまでクレヨンしんちゃんの「笑い」が好きな人には、「十分楽しめた」という結果になるかもしれません。
こんなの、わざわざ映画じゃなくてスペシャル版でも出来るじゃんって気持ちにさえ、目を瞑ればですけど。

事実として本作は、興行収入だけで見れば、前作「戦国大合戦」を僅かに上回っております。
前作が良かったから次の本作が売れたという見方も勿論ありますけど、この数字には正直驚きましたね。
「クレヨンしんちゃん」の映画は、一体どの層が一番楽しむ作品なのか…、真剣に考える機会がきっとあったでしょうね…。


さて、来年も同じ水島監督と聞き、これからはこの作風でずっといくのかなぁと思っていた矢先…。
次作では、また意外なシリアスさとシナリオ完成度を見せる作品が登場します。

それが、自分が以降最後に自信を持って好きと言える作品となりましたけどね。

ではでは、読んでいただきありがとうございました。


次回作は、第12作「嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」です。
(※どーでもいい情報ですが、次作でしんちゃん映画レビューは一旦終了します。)


◆一番好きなキャラクター◆
『ドライバーの男』声 - 真殿光昭さん


◇一番可愛いキャラクター◇
『天城』声 - 皆川純子さん

投稿 : 2019/09/21
♥ : 23

74.5 12 ガールズ&パンツァー 最終章 第1話(アニメ映画)

2017年12月9日
★★★★★ 4.1 (144)
736人が棚に入れました
第63回戦車道全国高校生大会、対大学選抜チーム戦と、二度に渡り学園存続の危機をからくも切り抜けた大洗女子学園。三年生の卒業を控え生徒会も新体制となり、大洗女子戦車道チームのメンバーは平穏な日々を過ごしていた。そんなある日、学園に降って湧いた新たな騒動。再び戦車道の試合に赴くみほ達だった。
彼女たちは何のために、誰のために戦うのか―?

声優・キャラクター
渕上舞、茅野愛衣、尾崎真実、中上育実、井口裕香、福圓美里、高橋美佳子、植田佳奈、菊地美香、吉岡麻耶、桐村まり、中村桜、仙台エリ、森谷里美、井上優佳、大橋歩夕、竹内仁美、中里望、小松未可子、多田このみ、山岡ゆり、秋奈、井澤詩織、山本希望、石原舞、金元寿子、喜多村英梨、葉山いくみ、倉田雅世、上坂すみれ、椎名へきる、明坂聡美、高森奈津美、川澄綾子、伊瀬茉莉也、平野綾、早見沙織、大地葉、ジェーニャ、小笠原早紀、佐藤奏美、田中理恵、生天目仁美、瀬戸麻沙美、米澤円、大空直美、七瀬亜深、能登麻美子、下地紫野、石上美帆、竹達彩奈、藤村歩、飯田友子、中原麻衣、原由実、津田美波、安済知佳、佐倉綾音、愛河里花子、冬馬由美、川原慶久

◇fumi◆

★★★★★ 4.5

大洗の海に浮かぶ全長7600mの学園艦の最深部へ、そして一回戦の始まり。

2017年に上映された最終章 劇場版と言うよりもイベント上映的なもの 45分

監督 水島努 構成脚本 吉田玲子 キャラデザ 杉本功 音楽 浜口史郎
制作 アクタス

なんでタイトルが「最終章」なのか?
これではまるで最終のようではないか。

2012年に被災地である茨木県大洗の応援のような企画だったものが、
様々に展開して、2010年代を代表するアニメの名作にまで成長した、
ガルパンの新シリーズ6部作の第一章です。

時間から言ってテレビの2話分、6部で1クール12話の分量でしょうが、
テレビ放送では無いので、じっくり時間をかけて練られた作品になっています。

県立大洗女子学園戦車道の編成は

あんこうチーム   Ⅳ号戦車D型
カメさんチーム   38t戦車B/C型
アヒルさんチーム  八九式中戦車
カバさんチーム   Ⅲ号突撃型砲F型
ウサギさんチーム  M3中戦車リー
カモさんチーム   ルノーB1bis
レオポンさんチーム ポルシェティーガー
アリクイさんチーム  三式中戦車

となっていましたが、今回は学園艦の最深部にある船舶科の五名が加わります。

サメさんチーム   マークⅣ戦車

お銀 CV佐倉綾音(一色いろは、ココア、ラ・ピュセル)
ラム CV高森奈津美(見崎鳴、上井草美咲、前川みく)
ムラカミ CV大地葉(水嶋沙依理、アルバス、ドロシー)
フリント CV米澤円(平沢憂、小木曽雪菜、市ノ瀬莉佳) ベテラン声優
カトラス CV七瀬亜深 メインキャラは初のようです

単純に女性声優40人以上が大洗女子学園で、
一回戦の対戦相手「BC自由学園」を始めとして、複数の高校が、
同等以上の戦力を有しているので、女性声優の百花繚乱!
スタジオはいったいどんな状況なのでしょうかw

大洗女子学園としては最後のトーナメントとなるこの大会で、
まずは初対戦、前評判は弱いとされた「BC自由学園」

内容はテレビ放送版に近い構成の2話分です。
第一章としては文句なしに楽しめましたので、好評価です。
まとめて観たい方は数年待たされそうですが、たぶん待てないでしょうね。
順次視聴で、これも至福の作品になることでしょう。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 22
ネタバレ

根越 詠汰

★★★★★ 4.6

サメさんチーム登場と稲葉の白兎作戦

 劇場変えて1日で、2回見ることになり見たです。こういうのも私にとっては珍しいかなぁです。

 前回の劇場版で、完全に大洗女子学園廃校危機を完全阻止で、めでたしの完結だと思っていたけど、今回、みほ達の先輩である3年生卒業も絡む最終章もあるとは!でしたです。

 卒業まで話が近く続いたアニメというと、「ラブライブ」、「暗殺教室」(これらは、卒業後少しまでになるのか)、「ひだまりスケッチ」、「たまゆら」、「美男高校地球防衛部」とかが、劇場版やOVAなどまで続いたのを思い起こすです。

 いきなり、みほ達に何が起きているのか?良く分からなかった展開からのスタートだったです。

 それを逆登ってそこにたどり着くまで、それが最後の方で納得のいく場面になり、その結末はいかに!見に行ってのお楽しみになるです。

{netabare} 河嶋 桃 留年疑惑から巻き起こる新たなる試練。みほ達は、河嶋 桃 留年???を阻止すべく、舞台を「無限軌道大会」に出場し優勝を勝ち取らなければならないとなるです。勝たなくてはならない試合が、またもや・・・です。

 そのために、新しい戦車を探す先が、学園艦の船底に・・・です。学園の無法地帯と呼ばれるところに何があるのか?。みほ達と同行するソド子に注目です。
 みほ達の活躍、新しい仲間たちとの出会い、河嶋 桃との関係は!、探している戦車はどこにどうなっているのか?、
 第一回戦の相手は楽勝???、みほ達に起きた場面からの奇策も見所です。{/netabare}

 キャラそれぞれに個性があって、展開も上手く進むというのか?見ていて楽しい展開で、前作の劇場版に匹敵する内容になっていくことに期待大です。{netabare}学園艦の底内部に進んで行く演出シーン、お馴染み戦車の活躍、誰かさん達の楽しい歌声も{/netabare}面白いです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7
ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.7

Panzer vor!!

水島努監督作品、脚本吉田玲子。
全6章の最終章がリリースされました。

プロリーグ発足や世界大会を見据えて、
20年振りに冬季「無限軌道杯」が開催される。
卒業目前の生徒会チームに最後のはなむけとして、
大洗女子学園は優勝を目指すことを誓い、
新たな戦車を探すべく物語は始まります。

{netabare}新たな戦力として船舶科から新メンバーの参加。
さすがにキャラが多すぎてさっぱりわかりませんが、
新たに加わったサメさんチーム良い味出しています。
この母艦ですが下層に行くほど治安が悪かったのですね。
大会初戦にしてまさかの無名校に苦戦!?
序盤の白熱した野外戦は見所満載です。{/netabare}

作画も良く音響効果も抜群です。
やはり娯楽としてのガルパンは優れていますね。
個人的にファンディスク的な前劇場版より、
TV版本編が好きですので、
分割されていますがこちらは引きも良し、
次回に大いに期待が持てます。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 30

65.6 13 なんでここに先生が!?(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (173)
684人が棚に入れました
なんでここに先生が!?――いろいろな場所で巻き起こる、大人の魅力にあふれた先生と男子高校生によるギリギリ感満載のエッチなハプニングの連続。先生たちの普段は見せない意外な素顔を、知れば知るほど好きになる!過激なシチュエーションで描かれる『あまあま』で『たゆたゆ』なかわいい先生たちとのハイスクールライフ!

声優・キャラクター
上坂すみれ、鈴木崚汰、後藤邑子、増田俊樹、石上静香、山本和臣、山本希望、小林裕介
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.1

いやそうはならんだろ

1話
女性教師と男子生徒のエロマンガ的なシチュのショートアニメ。
dアニメストアで<もっとたゆたゆver.>を視聴したがまだ規制マークがあるので円盤で全て開放されるのかな。
{netabare}座薬プレイはドメスティックな彼女とかぶったね。
でも異世界魔王では違う穴でもっとエロいことをやってたわけで…。{/netabare}
アニメよりOPの上坂すみれのPVの方がエロいかもしれん。
あと後藤邑子さんが出ているのがポイント高い。

2話
{netabare}いや白いワイシャツじゃすけちゃうでしょ。
後頭部に押し付けプレイ!
いやキスは無いだろ。{/netabare}
このアニメ下らなすぎるわ…僧侶枠のプロデューサーはライバルが強力すぎると頭抱えてると思う。

3話
今までで一番エロくなかったように感じた。

4話
めちゃくちゃエロいことをしているのだが今回作画が悪い…僧侶枠の洗い屋さんの方が作画いいぞ。
これで1人目終了か。次は後藤邑子さんキャラにバトンタッチ。

5話
OPの彼氏になーったらねーの所が変わってる。
後藤邑子さんキャラがヒロインだと昔のエロゲアニメみたいだなw
いやそうはならんだろwwwwwwwwwww
わけがわからないよ!!!!!!なお後藤さんはまどかマギカ声優
こんな生徒にへりくだる先生なんかおらんよ。
なわけーねーだろw
いやボタンをそれと間違えないから!
後藤さんが歌うのっていつ以来?

6話
いやそうはならんだろ。
{netabare}乳首とアナル攻めwいやアナルではないのか?
後半も乳首攻めかw
埼玉大か。
鈴木はおぼえてねーのかよ。{/netabare}

7話
別の先生に交代。
ということは上坂すみれのキャラだけ4話やって優遇されてたってことか。
{netabare}若い頃の先生は長瀞さんに似てるなw
いやそうはならんだろ。
いやそうは…もういいや。{/netabare}
やっぱ石上さんの演技はうめえな。ただ歌は微妙。

8話
今回めちゃくちゃエロいな…{netabare}汗舐めとか。
そして股間に…
後半は後藤さんの2人目キャラに戻ってしまった。
だからさあ…なんでそうなるの!
後藤さんのキャラが一番ありえない展開になるなw
回想がひでえw{/netabare}

9話
{netabare}嫉妬しすぎやろ。
もう服が脱げてるの見ても平然としてるのか…。
「そうだ、タカにも漏らしてもらえば」わけがわからないよ!
そうはならんだろって言うのも飽きたな。
いきなりカップル2つ成立かよw
次でやっと最後のカップルか。
EDがデュエットだ。{/netabare}
前から思ってたがひかねえの規制マークが長瀞さんに似ている。

10話
最後の主人公はブサイクメガネか。
4人目の立花先生が一番美人に見えるが主人公が一番不細工なのが納得いかないw
でも男の方の声優が4人で一番売れている人か。
この作者は身長差カップルが好きなんだろうか。
EDは城ヶ崎莉嘉の中の人の割に歌上手く無いような…。

11話
たゆたゆVer、乳首は見えてないけど乳輪は見えてるぞ。
珍しく綺麗に終わった。

12話
{netabare}スバルの演技と同じになってるぞw
かけるものなんかいくらでもあるやろ。
いやそんなすぐ食い終わらないやろ。
つーか乳隠せよw
卒業式で代表になるほどの奴だったのか。
はい最後だけ綺麗に終わりー歌詞は汚いけど。{/netabare}


【総評】
ピタゴラスイッチのような謎理論でエロいシチュエーションになるのが売りだが、ショートアニメなので恋愛描写がおざなりになってしまっている。
エロと恋愛のどっちかにウエイトを置くべきだっただろう。

これを見ていると同じオムニバスの徒然チルドレンは傑作だったと痛感する。One Roomとどっこいくらいかな。いや作画で負けてるか。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8
ネタバレ

とろとろとろろ

★★★★☆ 3.5

「こら」+「めっ」で終了

「こら」アニメ。
この作品に限らないが、こんな疑似エロアニメを地上波で流せるんだから、
日本って国は素晴らしい。
OPの曲は妙に耳に残るな(笑

・第5話
{netabare}ここからヒロインチェンジで「めっ」アニメに変更。
いや~、声優の声とのギャップが凄すぎて笑えるわwww
でも12話で収まるのかこれ?{/netabare}

・第7話目
え???
{netabare}みくる.....じゃなかった、松風先生はもう退場?
じゃあもういいわwwwwwさよなら!{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

lostmemory

★★☆☆☆ 1.8

放送するのが20年以上遅い

放送するのが20年以上遅かった作品
まだネットとか無い時代だったら、そりゃもう
私含めて男共が大喜びしていただろうが…
今の時代はネットがある。エロなんて腐るほど
見れる時代。それもすぐに。手軽に。
エロの媒体も広い。

というわけであまりにも時代遅れな作品だなと
今や二次創作とかで特に見返り求めずSNSとかに
アップしている絵や漫画の方が遥かにエロい時代
かたやこれはちゃんと給料もらって作ってる
わけで…

これをエロいと思う人は普段禁欲生活
でも送ってるのかな?というぐらい低レベル

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

70.1 14 ルパン三世 (TV第2シリーズ)(TVアニメ動画)

1977年秋アニメ
★★★★☆ 3.9 (118)
657人が棚に入れました
短命に終わった前作の人気が後年高まったことで、新たに制作された第二シリーズ。前作よりスケールアップし、世界各地を舞台にしたルパン一家の活躍が始まる。宿敵・銭形警部はICPOに転属し、こちらもまた世界の果てまでルパンを追いつめていく。その追撃をさらりとかわしながら、奇想天外な仕掛けやアイディアを用いて今日も彼は華麗な盗みを次々と成功させていくのだった。

声優・キャラクター
山田康雄、小林清志、増山江威子、井上真樹夫、納谷悟朗

敦賀迷彩

★★★★★ 4.7

145話、155話が最高!!

1~155話の大作です。今も昔も此れだけの大作はそう、ないでしょう。
その中でも、145話、死の翼アルバトロスと155話、さらば愛しきルパンよ、は、最高の作品です。
この二話は、照樹 務の名で宮崎駿が関わっています。だから、凄いのです。
特に、さらば愛しきルパンよ、での、市街地戦は今見ても凄すぎます!!

74式戦車、ラブ( ´Д`)=3

一説に依れば、さらば愛しきルパンよ、は、たった一話の話しの制作費が、映画一本分を掛けて制作しているそうです。
今の宮崎駿は、好きでは有りません。デキレバ、こんな昔の、宮崎駿が今一度見たいです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

chance

★★★★★ 4.5

【ルパン】1話見切りアニメ最高傑作

説明不要の作品。うろ覚えながらオススメは

第57話 コンピューターかルパンか (銭型も物盗むんだねぇ
第65話 ルパンの敵はルパン (何気にエロイ
第96話 ルパンのお料理天国 (昭和のコント
第99話 荒野に散ったコンバット・マグナム (次元カックイー
第100話 名画強奪ウルトラ作戦 (全キャラの色が出た良作
第108話 哀しみの斬鉄剣 (みんな大好き女子高生
第112話 五右エ門危機一髪 (拷問シーンがエグい
第115話 モナリザは二度微笑う (悲壮な話もルパンの醍醐味
第118話 南十字星がダイヤに見えた (生き残り日本兵
第137話 華麗なるチームプレイ作戦 (アホコンビネーション
第145話 死の翼アルバトロス (ジブリ的?ドラマ作
第148話 ターゲットは555M (スナイプ次元

年々退化し続けるルパンシリーズ。昔のFFが今のFFより面白い様に、全盛期のルパンが一番面白いです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

kuroko85

★★★☆☆ 3.0

私にとってルパンの象徴(TVシリーズ)

私個人にとって一番愛着のあるルパンとはこの第2期。その大きな要因は次の2つ。1つは作品のイメージ。この作品は1期に比べいささかポップに、そして万人受けしやすくなっている。(特に1期はEDが暗い、、、というか渋過ぎ!)。もう1つがOP。男のダンディディズムというか、それらを苦しそうに歌い上げている歌声と、そのイラストがとても素晴らしく、まるでちょっとしたプロモーションビデオ見ているかのような(あくまで私観ですが、、)印象さえ覚えた。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

55.7 15 洲崎西 THE ANIMATION(TVアニメ動画)

2015年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (150)
643人が棚に入れました
都内にある某高校。ある日、ふたりの転入生がやってきた。真面目だけど天然で、言動が読めない洲崎綾。天真爛漫の笑い上戸、ボケ・ツッコミが冴える西明日香。時に戸惑い、時に爆笑しながら、明日香と綾は今日も楽しく学校生活を送っていたが…。文化放送超A&Gで好評配信中のラジオ番組『洲崎西』がアニメーション化。ラジオ同様、無軌道、予測不可能なテイストをそのままに描くハイテンション・コメディ作品。

声優・キャラクター
洲崎綾、西明日香

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.9

ホント仲良しの二人・・・見ていて微笑ましいです^^

この作品・・・ラジオ番組が基になっているみたいですね^^
ラジオって、ハマると面白いんですよね〜 

ある日、とある高校に洲崎 綾と西 明日香が同じ日に転校してきて、それがきっかけであっという間に打ち解けて仲良くなった二人の日常を描いた作品です。

まず、1話から二人共テンションMAXです^^
この作品はラジオ番組のノリをアニメで再現しているそうなので、普段のラジオでのトークが容易に想像できます。

2人の掛け合いは「あやっぺ」がボケて、「あすか」が突っ込む、若しくは笑い飛ばす、といった基本的な形が基本となっているのですが、2人を見ていると本当に面白いのと・・・本当にお互いがお互いの事を大切に思っているんだなぁ・・・という気持ちが伝わってきます。

それにストーリーはフィクションだと思うのですが、物語の中でお互いの実家や今の住んでいる所を行き来する場面があるのですが、妙にリアリティがあるんですよね^^
もし、この二人が高校生だったら・・・間違いなくこんな事してるんだろうなぁ・・・と思うと、昔が懐かしくなります。

友達の家に行って卒業アルバム・・・見せて貰いましたよね^^
    〃     秘密の宝物探し・・・やりましたよね^^

そんなあるあるネタが物語の中に散りばめられているので、面白さのレベルは高いと思います^^
こんな掛け合いが毎週ラジオで展開されているのを知ると・・・やっぱり気になっちゃいますよね^^
中々時間が取れないのが少し残念です^^;

主題歌は、洲崎西の「Smile☆Revolution」
明るい曲調で作品のイメージにピッタリだったと思います^^

1クール12話の5分枠ショート作品でしたが実質1話は5分無かったと思います。
視聴を悩むくらいだったら是非見ることをお薦めできる作品です。
二人の明るさから元気を分けて貰えたような気がしました^^

投稿 : 2019/09/21
♥ : 18
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.5

これも声優!

1話。
ラジオの洲崎西は全然知らないけどまぁまぁ面白いと思った。
キャラのデフォルメ等身がちょっと気持ち悪い気もするが慣れる。
しかし今季はショートアニメ何本あるんや。

2話。
実話ベースらしいがそれだけに他のギャグアニメと違った予想外感はある。
あと安定している作画力をミリオンドールに分けてあげたい。

洲崎綾がこういうキャラなのは知らなくて、だからキルラキルのマコとかやってるのかーと思ったが…デレマスの新田美波もやってんだよね。
それにショックを感じたことで、俺は美波が好きだったのだと気づいた。
まぁ杏ちゃん、みくにゃんの次だけど。

3話。
このアニメのおかげで金沢弁を知った。

6話。
石川県の観光案内アニメと化してるぞいや!浦和の調ちゃんもこういうのやればよかったまっしー。

8話。
明日香のあやっぷぇのぷぇが癖になる。
今回も凄く面白かったが世にはあまり受け入れられてないような。
どうも俺のギャグセンスはずれているようだな(やっと悟ったのか)。
このアニメやあいまいみーやさばげぶっ!などがツボに来る人間は世の中少ないってことなんだろう。

11話。
内山夕実登場。うっちーまでヨゴレになるのかと心配したがそれは無かった。さばげぶ部長や風先輩や陽子が汚れなくてよかったぜ…。新田美波は手遅れだけど。

12話。「これも声優!」ってタイトルパロすんなw
しかも{netabare}遊園地で遊んだだけで声優要素ゼロwでも今回は洲崎がおしとやかだったので新田美波の中の人でも許せると思った。{/netabare}
あれ?終わりなのか(公式Twitterで確認)。

【総評】
ラジオは全く知らなかったけど、あいまいみーやてーきゅうが好きな人なら同じ感覚で楽しめると思う。
ただ、洲崎綾が演じてるキャラのイメージが壊れるのも確かなので、デレマスの新田美波のPとかは見ない方がいいかもしれない。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

ポール星人/小っさ

★★★★☆ 3.9

それが声優!と同じクールに放送という皮肉

この最終回、なんなんすか(汗)
ジェットコースターで屁がしたくなる女性声優・・・私ら穢れちまったオッサン世代はむしろかわいいと思えるけど、若人の夢を壊してしまうではないですか(涙)

個人的にはこの水準維持出来るのなら、延々こういうの見てたかったかも。
終わっちゃうの寂しい。
////////////////////////////////////////////////////
キービジュアルのキャラデザインの頭身にイマイチな気がして観てませんでしたが、試しに一話観たら妙にハマりましてw
課金して慌てて放送分全て見ました。
洲崎綾さんって声優さんはなんとなく名前記憶あるなと思ってたら、ダイミダラーのリッツの声の人なんすね。どうりで下ネタでもイケる訳だ(汗)

私は声優さんメインの作品って、どうもgdgdとかてさぐれの様なプレスコのモノは苦手なんですよね。何故か気恥ずかしくて。
こういう作りなら全然okというか。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9

61.7 16 京都寺町三条のホームズ(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (164)
584人が棚に入れました
「京都寺町三条のホームズ」は京都の小さな骨董品店でアルバイトを始めた女子高生・真城葵が、その骨董品店のオーナーの孫で、周囲から“寺町三条のホームズ”と呼ばれている青年・家頭清貴と、骨董品にまつわる奇妙な依頼を解決していくライトミステリー。

声優・キャラクター
富田美憂、石川界人、木村良平、遊佐浩二、小林沙苗、小山力也、上田燿司、木下鈴奈、堀江由衣

えたんだーる

★★★★☆ 3.7

超高校級の鑑定士(笑)

……それは違うよ!

原作はエブリスタ掲載→商業出版ということで、これは『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』と似たようなコースですね。ただし出版レーベルは『櫻子さん~』が角川文庫なのに対して、こちらは双葉文庫です。

原作は読んでないのでわかりませんが、アニメの方は事件が起こっても視聴者に本気で推理させるつもりはほとんどない「なんちゃってミステリー」といった感じの作品です。

とりあえず人は死にません。流血やグロいシーンが苦手な方にも安心です。

埼玉県の大宮から引っ越してきた女子高生の真城葵(ましろ あおい)が、第1話でのいきさつをきっかけに「蔵」という骨董屋で働く家頭清貴(やがしら きよたか: 通称「ホームズ」)知り合いアルバイトとして働くようになり、鑑定士見習いであり名推理を発揮することでも周囲に知られているホームズと一緒に様々な依頼や事件と関わるといった感じのお話です。

そこに葵ちゃんやホームズ絡みの軽めの恋愛っぽいエピソードがついてくる感じですかね。たぶん作品傾向的には女性向け。そのあたりを反映してか、キャラクターデザインもちょっと少女漫画っぽい感じになっていますね。

作中での依頼や事件などのいくつかには、ホームズのライバルポジションっぽい円生(えんしょう)という人物が関わってきて対決っぽいストーリーになることもあります。

具体的に計画は聞いていませんが、作風的には実写ドラマ化などもいけそうな感じのお話ですね。

「超高校級の鑑定士」ですが、葵ちゃんがアニメ終盤でいつのまにか楽焼(らくやき)に関してプロ並みに鑑定できるようになっていたのでふざけてレビュータイトルにしてみました(笑)。

でもただの女子高生がそこまで鑑定できるようになったら、凄いぞ…!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 33

徳寿丸

★★★★☆ 3.1

悪くはないんだけどね・・・

原作未読。
個人的にはこういった話は好きな方なんですが・・・。「氷菓」「ゴーストハント」「ハルチカ」的な日常の中のちょっとした不思議や事件みたいなものを主人公達が依頼を受けて解決していくスタイル。人の心の部分を照らすものが多いかな。うーーん、せっかく京都が舞台だし、骨董品(数奇物)を題材にしているんで京アニさんやJCさん、PAさんあたりが背景や表情なんかにつっこんだ感じで制作してたら結構化けた可能性はあるんじゃないかと思ったり・・・。風情が足りんのよ。作品全体にね。


私のツボ:ほんま乱暴なお人やで

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3
ネタバレ

ぺー

★★★☆☆ 2.8

いけず!?成分が足りない

2018.08.05記


原作未読。

京都+推理+骨董品+それとイケメン

けっこうひっかかりのありそうな感じはします。
ほぼ1話完結の推理物なのですが、謎解きが浅くミステリものとして微妙。
ではキャラや設定(京都とか骨董)でうまいことお茶を濁せるかというとこちらも消化不良な印象です。

京都の中心部が舞台でそれ相応の描写はもちろんあり、興味を引く要素はあります。京都舞台に関心があって、謎解きはエッセンスくらいであくまでライトにさらっと観たいという気質の方には合うかもしれません。

4話までやってきました。{netabare}葵のトラウマエピソードの一応の決着があり、おそらく葵と清貴とのくっつくかどうかのラブコメ展開が今後続くと予想されますが、{/netabare}ここに至るまでの導入部分に特に惹きつける要素がないため、撤退します。

どうせ「いけず」だったら性別は違えど、ちはやふるの若宮詩暢ばりの突き抜けたキャラ設定にするとか、清貴役に京都出身の声優さんあてるとかこだわりが見られれば楽しめたかもですが、、、



-----
2019.02.27追記
《配点を修正》


原作はそこそこ人気ということで、活字に合うというのは言われて納得かも。

ヒロイン役の富田美憂さん。気がつけば、18年秋『となりの吸血鬼さん』、19年冬『荒野のコトブキ飛行隊』と続けて出演作品を観てますね。それ言ったら石川界人さんもそうです。富田さんを認知した記念すべき作品としておきます。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 27

50.9 17 浦和の調ちゃん(TVアニメ動画)

2015年春アニメ
★★★☆☆ 2.9 (91)
384人が棚に入れました
さいたま市の浦和地区を舞台にした、女子高生8人の日常を描いたオリジナルアニメ作品。調、常盤、南、桜、緑、子鹿、彩湖、美園の、個性豊かな8人の女子高生が巻き起こす、楽しくにぎやかな彼女らの学園生活が描かれていく。


声優・キャラクター
瀬戸麻沙美、明坂聡美、大久保瑠美、久保田未夢、東城日沙子、渡部恵子、大地葉、田村奈央

ato00

★★★★☆ 3.3

ツッコんだら負け!

なんだけど。
ここはあえて突っ込ませて下さい。

アニメタイトルの調ってなんですか。
浦和のちょうちゃんってずーっと思ってました。
うさぎちゃんって。
そんな読み方ができますか?
それに調ちゃんが必ずしも主役ってことはないし。
「浦和の鉄道部時々生徒会」が本来のアニメタイトルなんでしょ。

ED曲「浦和がとまらない」ってなんですか。
「浦和にとまらない」じゃないんですか。
確かに新幹線を固定したら「浦和はとまってない」んですけどね。

鉄道部とはなんですか。
鉄道に関することと何か関係がありますか。
鉄道らしいことを何かしていましたか。
もしかしたら、大宮の鉄道博物館へのあてつけですか。

女子高校生8人による日常ご当地スーパーショートアニメ。
たま~に写真が登場する極々普通のライトコメディーです。
それにしても「店長の趣味は?」
そんなのわかるかぁ!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 22
ネタバレ

noindex

★★☆☆☆ 1.9

誰がために作ったアニメか

背景は実写をちょっとエフェクトかけただけだし、キャラが走る時の動きとかおかしいし、相当の低予算アニメであることが伺える。
A-Realという制作会社の名前でぐぐっても情報が無いし、かなりヤバい匂いがする。
公式Twitterが「期待のハードルを低くしてご覧ください」と言うだけはある。
これでニコ動では二話から有料とは噴飯ものだが、dアニメストアでは見られるようなので見守っていきたい。

2話。
しゃべってるのに口が動いてなかったり、最後は背景だけでキャラがいなかったりと低予算の限りを尽くしている。
一応動かしまくっているニンジャスレイヤーより酷いかも。
{netabare}いつのまにか鉄道部に入ってるが、やっぱ沿線アピールをかねてそういうことになってるのかな。鉄道部に入った動機は全く説明されてないけど。{/netabare}

3話。
十万石饅頭のCMネタらしいが、県民じゃないのでわからないのであった。そして最後は唐突な百合。

4話。
生徒会と鉄道部の対立…しかし何も起こらず。内容なさすぎる~

8話まで視聴。
相変わらず内容が無い。つーか鉄道部なのに鉄道に関係すること全くやらねえ。さいたまニンジャラーメンって何よ。

12話まで視聴。おしまい。
それにしても内容が無い…。埼玉の紹介も全然しないし。
これよりまだハローきんモザのほうが千葉県振興アニメとして遥かに有意義だった。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 11

☆エトペン☆

★★★☆☆ 2.5

低予算臭がプンプンする。心がぴょんぴょんせーへんのじゃー。

浦和を舞台にしたアニメ。

浦和の宣伝を兼ねたアニメになっているはずなのだが
全然良さが伝わってこない。


最初の数話は学校で主人公の
苦悩を描いてるようだが
ただただバカなだけということが判明。


瀬戸さんも声合ってない・・・。


そして最後の方で思い出したように
クイズ大会形式にしていよいよ浦和に
関する問題が!?と思われたが
どうでもいいようなアホな問題が
出題された。受けを狙っていたのか
分からないが、とりあえずつまらない。



そして最後の数話、背景がかなりいいと思ってしまうが
これ絶対写真を加工しただけだろ!!


なんかフォトショップの機能にあったぞ。俺も使った。
ボタン一つで終わるぞ。


ショートアニメだから最後まで見たが
とりあえず時間の無駄でした。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 21

59.5 18 円盤皇女ワるきゅーレ 十二月の夜想曲-ワルキューレ(TVアニメ動画)

2003年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (31)
287人が棚に入れました
1期のメンバーに加え強力な新キャラクター・コーラスも加わり、ますます賑やかな時の湯の面々。
ある日、公園で一人で遊ぶワるきゅーレの前に「時の鍵」が出現し、その力を使い時乃湯のお手伝いをする。みんなに喜ばれてごきげんなワるきゅーレはその力を使いつづけるが、「時の鍵」が暴走し羽衣町を巻き込んだ大騒動になってしまう。
そして、ワるきゅーレと和人に迫る影、その正体とは…!?

声優・キャラクター
緒方恵美、望月久代、鈴村健一、南央美、西村ちなみ、千葉紗子、田中理恵、西前忠久、桃井はるこ、飯塚雅弓、篠原恵美、桑島法子

マジ天使

★★★☆☆ 2.4

1期でお腹いっぱい

今期は全体的に作画の質も上がりテンポも良くなっており1期よりも面白い作品。
しかし、シナリオが進まない日常ラブコメ作品なので1期見終わってあまり気が乗りませんでした。
一応「ワルキューレ・ゴースト」という主人公共通の敵が現れるのですが、キャラ立ちしていたんだけど物足りない感じが残る作品でした。

ただOPはこの作品に当てるのがもったいないくらい名曲
むしろこの為に今期を見ようと思った作品です。
「めぐり逢い」
作詞/作曲:岡崎律子 編曲:西脇辰弥 歌:メロキュア

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

54.7 19 ごきチャ(Webアニメ)

2012年9月14日
★★★★☆ 3.1 (14)
51人が棚に入れました
人間とお友達になりたいと願う、心優しい少女“ごきチャ"。
けれど、みんなから嫌われているゴキ○リがゆえに…。
人間の青年との出会い。ゴキ仲間“ちゃば"との友情。
健気で可愛い“ごきチャ"目線で描かれるハートフルストーリー。
……あなたはお友達になってくれますか?

三五十五

★★★☆☆ 3.0

オレが友達になってやんよ!!

ハイ、原作推しです
ニコ動で配信されたアニメ故でしょうか
絵がナンか違うんですよねー
でも世界観は原作そのまま
ちゃばとの出逢いなど原作とは異なったオリジナルストーリー
しかも声は能登&釘宮と超豪華

もともとキルミーが大好きでキャラット読むようになったのがキッカケ
真っ直ぐな性格の主人公や登場人物が極端に少ないとこなど、キルミーと作風が似てるからでしょう
一目見てファンになっちゃいました

原作寄りの絵に修正してTVアニメ化して欲しい

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

計測不能 20 きみの待つ未来(ばしょ) へ(Webアニメ)

2018年11月11日
★★★★☆ 3.2 (4)
18人が棚に入れました
2018年11月1日に市制60周年の節目を迎えた埼玉県草加市。
記念事業の目玉のひとつとして、榎木淳弥さんや本名陽子さんが出演するオリジナルアニメーション「きみの待つ未来(ばしょ) へ」が制作されました。
11月11日に草加市文化会館で開催された、草加市制60周年記念式典で初披露されるとともに、同日YouTubeでも公開されました。 

計測不能 21 ヤンキー烈風隊(OVA)

1989年3月17日
★★★★☆ 3.3 (2)
11人が棚に入れました
月刊少年マガジン(講談社刊)誌上にて約7年間という長期連載となった、もとはしまさしげの暴走族漫画をOVA化した作品。ケンカでは負けなしの主人公・門田紋乃丞。とあることから巨大暴走族「ブラック・ツェッペリン」八代目総長の花岡竜二に目をつけられた紋乃丞だったが、彼の身代わりとして、レディース「すみれ一家」のミチがブラック・ツェッペリンに襲われてしまう。怒る紋乃丞は竜二にヤキを入れるが、竜二は広域暴力団「関東花岡連合会」会長・花岡虎造の息子で……。息子への仕打ちのケジメをつけろと、花岡邸へ呼び出しを食らった紋乃丞の行動とは……!?
ネタバレ

maruo

★★★★☆ 3.3

男が惚れる男、それが門田紋乃丞 B+

原作既読(ただし途中まで)

OVAは6作出ていますが、全編通しての感想です。

原作は、月刊少年マガジンに連載されていましたが、最後まで読むことなく漫画を卒業してしまいました。OVAが出ていたことも耳にはしていましたが、たまたまレンタルで見つけたので見てみることにしました。

まず、「ヤンキー」なるものを改めて説明しようと思うと、今まで余り考えたことがなかった(当たり前の存在だった)ので言葉に窮します。要は札付きの不良なのですが、1980~90年代のスタイルが一般的に認知されているヤンキーではないでしょうか。格好としては、「氣志團」のそれを思い浮かべていただければ近いと思います。

ヤンキーは自動車やバイクを愛好する者が多く、それにはしばしば(というか殆ど)改造を伴います。そして、彼らはそれぞれ群れをつくり、必然的に暴走族へと発展していくこととなります。行き着く先は縄張り争いとなり、暴行、ときには傷害致死(殺人)に発展することすらあります。この作品でも、そうした暴走族の縄張り争いが描かれています。

この作品の主人公・門田紋乃丞(もんだもんのじょう)は、そんな非道の限りを尽くすような輩とはだいぶ違っています。一見したところ、軟派なイメージすら受けるような人物ですが、どんな権力にも屈しない強い心を持っています。ごく簡単に言い表すと「男が惚れる男」です。ただし、いくら主人公とはいえ、喧嘩が強すぎる(ほぼ無敵状態)というのはアレですけどw

そんな主人公が、バッタバッタと相手をなぎ倒していくのかというと、実はそうでもなく、命が危ない状況に追い込まれることもあります。しかし、それは自分の男気を貫き通そうとしたが故になのです。時には、どうでも良いチンケな野郎のためにすら命を張ります。命がいくつあっても足りないような生き方です。主人公だからこそ生き続けていくのだといえばそれまでですが、他者を惹き付ける何かを持ち合わせているからこそ、何か大きな力によって生かされているのです。

たかがヤンキー、暴走族の話と思ってしまえばそれまでですが、そこに一人の男の生き様を見出すことができるかどうかが、この物語を見る際のポイントだと思います。まあ、暴走族の多くは暴力団予備軍だったので、綺麗事では済まないのは十分承知の上ですけどね。

作品が古いので、作画については期待しない方が良いと思います。原作者が決して絵が上手くないので、キャラクターデザインにも慣れが必要でしょう。特に残念なのは、本作の売りとなる喧嘩のシーンが、動きがもっさりしているような印象を受けることです。漫画の場合は脳内で補いながら見ることができましたが、アニメでは動きから迫力が伝わり辛いのは残念です。

ただ、描かれているのを良く見てみると、結構怖いことをやっていることが分かります。スピリタス(アルコール98%のウォッカ)に火を付けるなんて行為は、この作品で初めて知りましたw 多分、この作品内でやっていることの多くは、昔、暴走族間で行われていたことなんでしょうね。リンチ殺人なんて今でも時々ありますから、外見は時代に合わせて変わって行っても、本質的な部分はそんなに変わらないのでしょう。

以上からすると、おどろおどろしい印象しか持たないかもしれませんが、意外にもギャグが随所に散りばめられていて、重苦しくならないようバランスをとっています。従って、軽い気持ちで見ることも十分可能な作品です(多分)。

一番の問題は、ヤンキー、暴走族という、朽ち果てたテーマに興味が湧くかということなのですがw


追記:
何でも、最近、徒歩暴走族なるものが跋扈(ばっこ)しているようです。にわかに信じ難いのですが、口で「バリバリ」とエンジン音を模している族もいるとか。見てみたいですけど、関り合いたくはないですね。


以下は、この作品に登場する暴走族の一覧です。この順番に出てくるので、一応ネタバレになると思い隠しておきました。

{netabare}烈風隊:隊員47名(人数は四十七士から来ていると思われる)。東京を活動拠点とする超硬派のグループ。自らしかけることはないが売られた喧嘩は必ず買う。ただし、素人には手を出さないというポリシーも持っている。

ブラック・ツェッペリン:300名を越え、東京でも最大級の族。関東一の暴力団・花岡組の一人息子である花岡竜二が8代目総長を務めていた。

紅龍:東京・下町の族。十数名と規模は小さいが何でもこなす極悪チーム。

菊華連合:神奈川県のチーム。烈風隊と並ぶ超硬派のチーム。

殺戮同盟:埼玉県の族。複数チームの連合体。総隊員数は200名超。

遠州地”獄(ぢごく)一家:静岡全域を縄張りとする暴走族。東部の「地”獄会」と西部の「遠州一家」の統一チーム。{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 12
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ