巨乳おすすめアニメランキング 195

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの巨乳成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年12月04日の時点で一番の巨乳おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

69.5 1 巨乳アニメランキング1位
宇崎ちゃんは遊びたい!(TVアニメ動画)

2020年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (293)
913人が棚に入れました
静かなキャンパスライフを満喫する大学3年生・桜井真一。一人で過ごしたいだけなのに、“ぼっち"扱いしてくる後輩・宇崎花に絡まれ、平穏な生活は一変!いじられ、けなされ、からかわれ……。毎日毎日、宇崎ちゃんのウザ絡みに振り回されることに!騒がしい日常はうんざりだけど、でも、一緒に過ごす時間はなんだか退屈しなくて――。「ぼっちより、二人のほうが絶対楽しいッスよ!」生意気なのに、どこか憎めない“ウザカワ系"後輩との青春ドタバタラブコメ、ついにスタート!

声優・キャラクター
大空直美、赤羽根健治、竹達彩奈、髙木朋弥、秋元羊介、早見沙織

37111 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

SUGOI DEKAI

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:超期待。原作ちょっと読んだけど、宇崎ちゃん超絶かわいい。巨乳に興味はない。
期待度:★★★★★

最後までウザかわいかった。
受け身的男性にはあれぐらいぐいぐい来る女のほうが好みなんじゃないだろうか。
まだ宇崎ちゃんが先輩のことを好きだと認識していない段階なんだよね。認識してからのデレも楽しみです。

でも、一番は月さんじゃないでしょうか。
月さんと俺ガイルの雪乃の中身が一緒なんて。。。
ママ対決ではがはママのほうが好き。


じぶんは貧乳派です。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 23

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

これで付き合ってないとか…。

漫画原作は未読です。

大学生の桜井真一(さくらい しんいち)が、大学の後輩の宇崎花(うざき はな)に振り回される感じの(ラブ)コメディ作品ですね。

基本的には友達が少ない真一を宇崎ちゃんがイジりつつ、実は真一のことが好きなのでたまに思わぬ逆襲(真一には自覚なし)を受けてドギマギしている様子を、二人の周囲の人間たちと視聴者が眺めてニヤニヤする感じの作品です。

二人の自然な成り行きを楽しみたい亜細親子(亜紀彦、亜実)と、積極的に二人の関係に介入しようとする榊くんの行動も本作のコミカルさに味を添えています。

本作のようにアニメのメインキャラクターが大学生というのは意外と少ない気がします。すぐに思い当たるのは『ゴールデンタイム』あたりでしょうか。

昨今の社会情勢に対するコンプライアンス的な配慮なのか、作中で宇崎ちゃんが二十歳になるイベントを交えて酒を飲んでも問題ない状況を作るためと思われますが話は宇崎ちゃんが大学二年生になる新学期からという、何の節目でもなさそうな不思議な時期からのスタートとなっています。

くしくも別アニメのタイトルにもなる通り、大学生の時期というのは(就職活動に追われるまでは)まさに人生のゴールデンタイムなのかもしれません。

特に私自身は社会的に「大学のレジャーランド化」が嘆かれる時世に学生生活を送りましたし大学三年生の時期だと就職活動とは無縁でしたので、真一くんや宇崎ちゃんの作中でのヒマさ加減も懐かしく思いながら本作を心穏やかに視聴することができました。

でも、最近の大学生ってこの作中の二人ほどにはヒマじゃないような気もしますね。二人の境遇に共感できなかったら単に腹が立つだけのアニメなのかも…。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 30

なおなお さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

これ、バブル期とかに大学生やってたオトナ連中ど真ん中ですね

いや、最初は献血関連でなんか話題になってたなあ、って見始めました。
正直言って、ああ、高木さんの二番煎じなんだろうなと思ってましたが、いやいやそんなことはありませんでした。
これ、結構オトナ向けの学生時代あるある系正統派ドタバタラブコメですよね。
エロ要素もまあお約束的にあるわけですが、大人から見れば微笑ましい程度のスパイス的なものに過ぎず、ダンまちのような、それで子どもを釣ってやろうといういやらしい思惑は感じられませんでした。これに嫌悪感を抱く層って、それこそフェミ的な何かをお持ちの方くらいでしょうね。

しかもかなりギャグの質が高いという。わりと声上げて笑う箇所があったりしました。イイ大人がです。

それだけに、中学生じゃまあ無理だろう、高校生でもわからないだろう、
言ってみれば、専門学校生や高専生でも難しい
という大学生時代雰囲気ネタがふんだんにあり、
まさかの見る人を選ぶアニメだったりするかもです。

一般教養の心理学ネタ、あーそれあるアルわー、ってやっぱり大学生ならではなんですよね。そういうのが喫茶店のバイトに空気感やキャンパスの距離感なんかに如実に投影されてるのですが、これ、中学生や高校生や専門学校生や高専生では絶対にわかんないと思われます。
あー、だからこれだけ評価が低いのかな、とある意味納得しています。

低評価つけてる人は、まず大学に入って、桜井くんと同じ3年間くらい学生生活してみることをお勧めします。

自分はかなりこの作品グッときているッス

〈一期視聴終了〉
最後まで綺麗に「そのまんま」で進めてくれました。
素直に面白かった。
大学時代の空気感、ってイイよね。
二期決定だそうですが、そりゃそうでしょう
こういう気持ちの良いアニメって、ありそうでなかなかないんですよね。
第二期が待ち遠しいです。絶対に観ますから。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 11

78.2 2 巨乳アニメランキング2位
とある科学の超電磁砲T(TVアニメ動画)

2020年冬アニメ
★★★★☆ 3.9 (350)
1650人が棚に入れました
総人口230万人を数える、東京西部に広がる巨大な都市。 その人口の約八割を学生が占めることから、「学園都市」と呼ばれているその都市では、世界の法則を捻じ曲げて超常現象を起こす力――超能力の開発が行われていた。特殊な授業カリキュラムを受け、能力を得た学生たちは、定期的な『身体検査システムスキャン』によって、『無能力レベル0』から『超能力レベル5』の6段階に評価されている。その頂点に立ち、最強と謳われるのが、7人の『超能力者』たちである。そのひとり、御坂美琴。電気を自在に操る『電撃使いエレクトロマスター』最上位の能力者にして、『超電磁砲レールガン』の異名を持つ彼女は、名門お嬢さま学校・常盤台中学に通う14歳の女子中学生。後輩で『風紀委員ジャッジメント』の白井黒子。その同僚でお嬢様に憧れる初春飾利と、都市伝説好きな彼女の友人、佐天涙子。そんな仲間たちとの、平和で平凡で、ちょっぴり変わった学園都市的日常生活に、年に一度の一大イベントが迫っていた。『大覇星祭』。 7日間にわたって開催され、能力者たちが学校単位で激戦を繰り広げる巨大な体育祭。期間中は学園都市の一部が一般に開放され、全世界に向けてその様子が中継されるにぎやかなイベントを前に、誰もが気分を高揚させていた。その華やかな舞台の裏側で蠢くものには、まったく気づくこともなく――。

声優・キャラクター
佐藤利奈、新井里美、豊崎愛生、伊藤かな恵、浅倉杏美、河西健吾、富田美憂、藤井ゆきよ、種﨑敦美、峯田茉優、鈴代紗弓
ネタバレ

ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

ウエルカムバック!

続けて観ている私のような者でも嬉しいのであるから、7年も待ち続けていた御坂美琴ファンの喜びは想像に難くない。
また、インデックスⅡまで観ていればOKというところも有難い。
それでなくても科学と魔術が交差する学園都市だ。物忘れの多い我が身には復習が必要となる筈ではあるが、個性的で魅力のある登場人物のおかげで、意外と早く答え合わせができる構成が親切である。

一方で今回、上条当麻とはまた違った激熱キャラが登場した。
削板軍覇である。一昔前の暴〇族もかくやあらん、特攻服と“とあるTシャツ”に身を包み漢気を見せることが生き甲斐の勘違い男である。
にも関わらず…。

(ここで問おう)
“とあるシリーズ”の面白さとは?
登場人物の多くは、能力者であるがゆえに、独善的で暴力的、ときに差別的である。
そして自身の価値観は決して曲げず事に当たって行く。
そこで我々は、グッと視線を落とし、彼等目線でついて行けば良い。
加えて、シニカルなスタンスを忘れないことで、多くのキャラクターへの共感が生まれ、それぞれが生き生きと動き回る様を楽しむことが出来るのだ。

そう、特攻服と{netabare}旭日Tシャツ{/netabare}があってこそ、削板軍覇の勘違い男としての個性が引き立つのだ。
最低限それくらいの余裕を持ってアニメを楽しみたいものだ。
ヤレヤレである。

まあそんなことは、レールガンの魅力に比べれば瑣末なことだ。
半島の“友人たち”と遊んでいる暇はない。

(5話「信頼」、6話「開戦」を観て)
メインキャラの3人は、{netabare}メンタルアウトされて{/netabare}お休みだ。
代わって、婚后さん、湾内さん、泡浮さんの3人が大活躍してくれる展開が激アツで、不覚にも涙がこぼれてしまった。
{netabare}湾内さんの怒りと共に貯水池の水面が波立つシーンは鳥肌ものだ。{/netabare}
それにしても、暗部組織は複雑で記憶の彼方にある為、馬場ちゃんの出自が不明であるが、まあ良しとしておく。
とあるシリーズは勢いでみるに限るのだ。

今後、ただのヒール役で終わるはずのない食蜂さんの活躍に期待して!!

(若干の訂正を)
第二話を飛ばしてる上に、インデックスⅢを観ていない。
今までのトンチンカンな感想をお許し頂きたい。

インデックスⅢに出てきたらしい暗部組織“メンバー”の構成員たち。

-馬場ちゃん-
他のレビュアーさんのお話ではもう少しシュっとしていたそうで。
-ショチトル-
今回は、飛ばした2話からのお出まし、アステカのお嬢様と呼ばれていたそうだ。どんな術を使うのだろう?
-警策看取-
“こうざくみとり”と読む。なかなか覚えられん!
{netabare}液体金属の使い手のようで、{/netabare}ターミネーターだなこれは。
オープニングアニメでも露出が多く、これからの活躍に期待が高まる。

(10話)
ドリーが無邪気に遊ぶシャボン玉…、♫産まれてすぐに壊れて消えた…涙。

コロナのお陰で周回遅れも、真打の風格、クライマックスになだれ込むぞ!

(訂正)全25話、2クール構成だそうで、何も知らずに…、すみません。

御坂美琴の怒りがニトロブーストのMADMAXに達したところで、{netabare}ミサカネットワークを通じてエクステリア発動…。闇落ちしたレベル6?に{/netabare}対抗できるのは奴等しかいない。
あるいは、レールガンのTがトラストのTであるなら、またもやオールスターでのバトルロイヤルか?

(12話まで観て)
佐天さんについての疑問を少し

レベル0である。
だが本当にそうだろうか?

イマジンブレーカーの右手を持つ上条当麻とは違い、名実共に無能力者ではある。
しかし彼女が行くところ、必ず事件が起こりカギとなる人物に遭遇する。
それでも、するりするりと危機を乗り切ってゆく。
そんな中で、ふと思い出したものがタロットカード中の1枚、切り札とは別の特殊カード、0(ゼロ)の数字を持つ愚者(THE FOOL.)のカードである。
このカードの特性こそが佐天さんの秘められた“無能力の能力”とでもいうべきエクスキューズ(免除)とピッタリ符合するのだ。
あるいはトリックスターとかジョーカーと言った方が解りやすいかもしれない。

タロット占いの愚者のカードには正と逆の二つの意味があるらしい。

-正位置-
自由・独創的・個性・何にもとらわれない・期待・未経験・旅を表す。
-逆位置-
無鉄砲・無責任・軽率・愚か・気まぐれ・不安定・勇気が出ない・馬鹿にされるのが怖いなどの感情を表す。

佐天さんそのものである。

本編に戻ろう。

“木原幻生”、生涯現役、レベルアッパーとしてマルチスキルを使いこなす自己完結型障害者、そしてAIMバースト寸前の暴走徘徊老人である。
彼は、非常に利己的で、ある意味で、福祉社会へのアンチテーゼを体現する者であるり、犬屋敷壱郎とは別の意味で“老人の星”である。

最後を語るにはまだ総計ではあるが、空を飛び、若者たちの袋叩きに合うのか、又は“脱ぎ女”こと木山先生ばりにランボルギーニを、はたまたプ〇ウスをかっ飛ばすことになるのか。(木原と吉良、響きが似ていて、老人虐待劇、忠臣蔵の“T”かも)
どちらにしてもカギを握るのは、黒子と食蜂さん?、あるいは?

「大覇星祭編」完結!

「ってゆ~か~、誰が主役って、最初から分かっていたはずだゾ~」

今回は、御坂美琴も含め全てのレギュラー陣が、食蜂操祈のメンタルアウトの前にハブられる展開、まことに痛快であった。

{netabare}いぶかる警策看取に対して、「そんな必要ある?」と告げ、ミーちゃんとドリーの再会をお膳立てするカッコ良さ。{/netabare}

名実ともに、学園都市から解放された喜びが溢れる一枚絵に涙。

さて、お次は“天賦夢路(ドリームランカー)”編である。
キービジュアルを見ると“お姉さま”の手にはカードが…。
それを見つめる佐天さんの眼…。
魔法の匂いもしてくるぞ。
ショチトルさんの出番はあるのかな。

(天賦夢路編を観終わって)
大覇星祭編に引き続き、インデックスでは使い捨て感が強かった暗部組織の面々にスポットが当てられ、尚且つ、とても魅力的に描かれているところが素晴らしい。
黒子と美山写影の心温まるエピソードを挟んで、佐天さんとフレンダの友情には涙が出た。
そして何より、操歯涼子とドッペルゲンガーを巡り、屍食部隊のリーダーと御坂美琴が共闘してゆく下りは出色の出来である。
全てが終わり、佐天さんと御坂美琴は光の差す方へ、フレンダとリーダーは再び闇へ。
ベタであっても、その対比にグッと来るのだ。

ちなみに、科学者という生き物は、自らの研究に全身全霊を注いだその先、おぼろげに映し出される不可知の地平に、オカルトと溶け合い、理屈を超越した何かを見てしまうことが往々にしてあるそうだ。いわゆる神の領域を感じるらしい。

そう、脳と心の関係である。
平たく言えば、霊魂は存在するのかである。

{netabare}心はどこに存在するか、現代脳科学に革新をもたらしたペンフィールド博士が生涯問い続けた命題である。
彼は言う、「意識の流れの内容は脳の中に記録される。しかしその記録を見守りながら、かつ同時に命令を出すのは心であって、脳ではない」と、そして、「心は最高位の脳機構を通じて一瞬のうちに記憶の中の記録ファイルを開くことができると考えたほうがよい」とし、「脳はコンピュータで、心はプログラマーなのだ」と言う。

ドッペルゲンガー自身は心を模倣しているだけであると言う。しかし、操歯涼子の脳に働きかけるもの、それは心以外の何物でもない。{/netabare}

投稿 : 2020/11/28
♥ : 26
ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

キラキラ光る お目々の星よ

【物語 4.0点】
シリーズが切り開いて踏み固めて来た王道を再踏破する盤石の内容。

JCのギャグ含みの日常や噂話から始まり、
能力者を育成し、陰謀への流用を企てる学園都市の暗部が、
徐々に明らかにされ、それらをJC能力者らが友情と絆のパワーでぶっ飛ばす。

お約束と言えばお約束だが、本作では陰謀VS絆の構図を、
主要四人の女子中学生以外のサブキャラ陣まで拡大することで、
シリーズが磨き上げて来たテーマが普遍化され、
7年振りの新作でもマンネリより安心感を与える。


【作画 4.0点】
アニメーション制作・J.C.STAFF

明るく見易い画面作りはそのままに、
本作ではCGも交えた学園都市の景観等もアップデートされ、
キャラデザも低等身化の微調整が加えられ、女子中学生がより可愛らしく躍動。
({netabare}大覇星祭・後夜祭のフォークダンスでデレる美琴。萌えましたw{/netabare})

そして毎度の如く、ド派手に破壊される学園都市w
(僅か数ヶ月の時系列の内に本伝、この外伝、『一方通行』と幾度も廃墟と化すビル群w
作画班も、復旧班も、本当にお疲れ様ですw)

印象的だったのは、{netabare}「レベル6」に引き上げられた御坂美琴。
人知を越えた映像イメージを通じて、
レベル6が触れちゃいけない禁忌であることが伝わって来ました。{/netabare}


【キャラ 4.5点】
黒子が“お姉様”に濃厚接触を企て撃退され、
佐天が初春のスカート捲りの日課をこなし、
初春が怪しげなイチゴフードをオススメすれば、
そこはもう、ファンが待ち焦がれた『超電磁砲』の日常ですw

本作では鉄板のJC四人組に、「心理掌握(メンタルアウト)」食蜂操祈(しょくほうみさき)が、
キラキラな瞳と、彼女と同じ眼にされた人物の精神を操るリモコンを手に参戦♪

「レベル5」能力者故の過去でテーマに関わるのは勿論のこと、
中2とは思えないプロポーションとゲスい記憶操作で、
御坂と“胸部格差”等を巡り犬猿の(いや……むしろ猫の喧嘩かw)
口論を繰り広げるなど、コメディ面でも貢献。

ツボだったのは、{netabare}彼女の驚異的な鈍足故に発生してしまった
黒幕の木原爺からの徒歩での逃走劇。
シリアスなシーンだけに余計にジワジワ来ましたw
操祈さん……体育サボらすに、もっとジョギング頑張ろうw{/netabare}


その他、本作で間違いなく株を上げた婚后光子及びその派閥仲間の結束。
{netabare}サバ缶{/netabare}で結ばれたフレンダとの友情と活躍。
もう後がない屍喰部隊(スカベンジャー)に訪れた{netabare}「レベル5」との再遭遇と{/netabare}いうさらなる窮地w
などサブキャラもグループ単位で充実し、
シリーズや関連作を視聴してくれたファンへのご褒美となる。


【声優 4.0点】
食蜂操祈役の浅倉 杏美さんは御坂とは方向性が違う
高飛車ボイスで包み隠された本音を予感させる意味深な演技。

荒んだ学園都市で生き残るために、本来はお茶目な年頃の少女たちが、
大人とやり合う内に、狡猾さや先読みスキルが歪に発達してしまっている痛切。
まだ子供な部分と、早くも大人な部分が混在した
シリーズならではの悲哀が操祈役でも好演されています。


健闘を称えたいのは馬場芳郎役の林 大地さん。
{netabare}JC能力者を侮り、嘲り、倍返しされる明快な顔芸対応で、
御坂や婚后派閥の魅力ストップ高の材料にw{/netabare}


【音楽 4.0点】
劇伴は2期まで楽曲提供していたI'veの主力クリエイターでもあった井内 舞子氏。
継続使用された、お嬢様校風味のバイオリン日常曲に加え、
シンセが爆裂する戦闘曲ではI've soundのエッセンスをしっかりと継承。
適宜、過去作の主題歌メロディーをアレンジする仕掛けも〇。

この7年の間にテクノ界隈にも色々なトレンドがありましたが、
久々でも変わらずカッコいいのは流石です。


OPはfripside。前期「final phase」、後期「dual existence」
共に聞いた瞬間『超電磁砲』の帰還を確信する快作デジタルJ-POP。

このユニットも2期以来、ボーカルの南條 愛乃さんのソロ活動や『ラブライブ!』のブレイク。
八木沼 悟志さんの「ALTIMA」参加と様々なエポックがありましたが、
それらの経験が一周回って原点である『超電磁砲』主題歌サウンドの洗練に生かされています。


EDは前期が岸田教団&THE明星ロケッツ「nameless story」
OP同様、本編が進むに連れ、真意と決意が滲み出て来るバンド音楽。

後期EDがsajou no hana「青嵐のあとで」
四人の友情と絆を再確認する爽やかな青春ソング。
同バンドは他に挿入歌でも切ないエピソードのヤマ場を好アシスト。





【十五話迄の感想】大覇星祭を完遂した運営&制作スタッフに感謝と労いの言葉を贈りたい

《大覇星祭(だいはせいさい)》編を観終わって。

長いので折りたたみw
{netabare}
『超電磁砲(レールガン)』って結局……
学生の能力を開発する学園都市→能力者をモルモットにする非人道的な実験都市に絶望
→それでも守りたいものがある→能力云々以前に人として大切な何かの再認識。

このパターンの繰り返し。だから、3期は視聴後回しでも……。

こんな感じで後追い視聴し始めた怠惰な私でしたが、
結局、このお約束が、シリーズ開始から10年以上経ても、
約7年ぶりの新作でも、色褪せずに面白さを保っていることに感動しました。


今回のエピソードから登場した食蜂操祈(しょくほう みさき)も魅力的なキャラです。
リモコンで人の記憶や心を操作する、キラキラお目々のアブナイ巨乳JCですがw
真意を知るに連れ、彼女の精神力の強さに驚かされます。

{netabare}他人の脳を読み取る、記憶を書き込むといった精神系能力者は、
往々にして、自我が吹き飛んで、ぶっ壊れるものですが、
自身の能力にも自壊せずに、策を巡らせ、
やくそくを果たす彼女もまた正真正銘のレベル5です。{/netabare}

この学園都市で、能力者がモルモットとならずに、幸福を掴むには、
突出した能力だけでなく、大人たちとやり合うだけの別の何かが必須で、
それが今回の場合は、駆け引きの力だったのだと思います。

美琴たちの絆の力とはまた違った孤高の能力者の頭脳戦で
『超電磁砲』の王道パターンを満喫した前半戦でした。


“本編”アニメだと割とサラリの流された印象の「大覇星祭」でしたが、
本作では、{netabare}二人三脚するだけで通りが半壊するw{/netabare}
など常識を越えた競技の一端も堪能できました。

この大会運営を学生自治にも頼って……
というのは流石に荷が重いのでは?と心配になりますw
{netabare}選手宣誓{/netabare}を準備するだけでも胃に穴が開きそうですw
運営スタッフの皆さん本当にお疲れ様でした。


最近、ようやく視聴追い付いて、次のエピソードは毎週リアルタイムで!
と意気込んでいた私ですが、程なく放送休止の一報が(泣)
次回放送は7月24日からだそうで……。

数度の休止や延期を挟んでも、良作を届けてくれた本作の制作スタッフならば、
次もやってくれると信じて、再開を待ちわびたいと思います。{/netabare}

投稿 : 2020/11/28
♥ : 42
ネタバレ

Takaさん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

待ってました☆

長かった3期。
Tは、チーム?

禁書Ⅲも、こんな感じでちゃんとやってくれていれば…
こんなご時世の中、クオリティ担保できているのは凄い。

16話からOP/ED変わったけど、OPのアレは、ネタバレなのだろうか…

25話
{netabare}
食蜂は、かなり黒子のことを評価しているみたいで、
欲しいと言っていたけど、取らないよね?
レベル5同士の殺し合いになりそうだし…

縦ロールと初春、佐天ペアが知り合いになっていたのは意外。

気になったのは、警策ってジャッジメントに出頭してないよね?
食蜂に、白井さんに悪いからと言われていたけど…

まぁ、3期も楽しめたから良いか!
{/netabare}

24話
{netabare}
スカベンジャー、役に立つ。
御坂美琴にリーダーがアテてられたって感じかな。

食蜂と御坂は、上条当麻が絡まなければ、良い友人になれたのではと。
本質同じそうだし。
{/netabare}

22話~23話
{netabare}
スカベンジャー、もはや暗部の下部組織ではなく、
お笑い要員…

ドッペルゲンガーとの戦いは2話使うのかな?
{/netabare}

21話
{netabare}
御坂さん、食蜂の胸を揉みしだき、敗北感に打ちひしがれる。
そして、女ブラックジャックの登場。

意外だったのが、常盤台に通っているとはいえ、ラーメンの食べ方
知らない食蜂は、やはりお嬢様なのかーと。

最後にスカベンジャー出てきたけど、レベル5の3位と5位相手じゃ、
また失敗だよね…
{/netabare}

19話~20話
{netabare}
フレンダvs弓箭

弓箭の慢心で負けた感じが否めないけど、
フレンダ、意外に強く、義理堅いいい子だけど、
麦野に…

鯖料理を食べに行く連絡入れて、行かなかったのは、
裏側と関わらせないという気使いかな?

アイテムvsスクールはあるのかな?
{/netabare}

18話
{netabare}
バストアッパーって…

御坂と絹旗の絡みで、次が、佐天とフレンダ、
何話かアイテムと絡むのかー
{/netabare}

17話
{netabare}
野良犬を助けたかった美山。

どうやら、後半戦は、インディアンポーカーがメインになるのね。
{/netabare}

16話
{netabare}
ドリームランカー編

前半、縦ロールさんの不幸な1日。
食蜂と御坂を仲良くさせようとするも…苦労が絶えませんなぁ。
青髪ピアス討伐の破壊力と隠蔽力は完全犯罪もできるのでは?

後半、新キャラ、美山写影の登場。
自分の要件を満たす人間(黒子)を探していたらしい。

ドリーの時と同じく、御坂はサブキャラに回り、
他のキャラ(黒子)が主人公ポジションになるのかな?
{/netabare}

15話
{netabare}
警策過去回からのドリー(妹)との再会。

食蜂って、いつもがツクリモノで、本来は、情に厚く
義理堅い人なのかもね。

ここまで、御坂の周りが主人公的な活躍するから、
どんどん霞んでいく…
{/netabare}

14話
{netabare}
上条&削板、いいコンビだったなー
また、共闘展開出てくるといいな。

そして、婚后さん、また女を上げる。

オチで、食蜂が御坂にちょっとした仕返し?
(上条に近づいたから?)

次回、食蜂回。
{/netabare}

12話~13話
{netabare}
黒子 vs 警策、食蜂 vs 木原

黒子の圧倒的な有能ぶり。3期の主人公じゃないかー
木原は、もうマッドサイエンティストの領域を軽ーく超えたHENTAIさんだね・・・

そして最後は、上条で〆ると。
{/netabare}

11話
{netabare}
食蜂が上条を見つけた時のセリフから、やはり、記憶を無くす前の
知り合い?彼女か何かなのかな?
うーん、ヒロイン交代でもいいよー
食蜂の好感度爆あがり。しかも、さり気なくいい人である。

そして、共闘展開も熱いよねー
上条&削板って、似た者同士というか、削板は右手でパンチ繰り出していたけど、上条と同じく、右腕に何か宿してます系?

黒子の圧倒的主人公感も良かったなぁ。
{/netabare}

10話
{netabare}
食蜂過去回。

ドリーとの出会い、そして別れ(ドリー死亡)。
ドリーの方が年上のようだね。そして、食蜂運動音痴確定っと。

ドリーがクローン人間だったとは・・・

上条ターン、佐天さんにお守りを返そうと探していると・・・
ショチトルと佐天さんを発見。御坂を助けに行くよね?

しかし、木原の真の目的は御坂のレベル6化だったとは!
{/netabare}

9話
{netabare}
佐天と上条の邂逅回。

そして、ある意味、トラブル巻き込まれレベル5
佐天さんが探検しに行った廃工場の中には・・・
ショチトルいなかったら、即死コースだったよね。

運もレベル5なのかもしれない。
{/netabare}

8話
{netabare}
食蜂と御坂タッグ結成回。
食蜂の表情を見ているに、実はいい人なのでは?と。

あと、初春の頭の装備品が無い貴重な回でも。

3期の主人公は、実は、食蜂???
{/netabare}

7話
{netabare}
名探偵佐天さん回。

謎フードの女の子 vs 状況が分かっていない御坂
やり口が悪人って感じで、悪役としてはいい感じ。

黒子の行動を予測し、巧く立ち回る御坂&黒子コンビ流石。
黒子って、普通にしていると美少女の分類だけど、
何がトリガーで、そっちの趣味の方になったんだろう?

きっかけ回とかあったっけ?

レベルは0だけど、色々と機転が回る佐天さん流石です。

次回、食蜂 vs 御坂になるみたいだけど、いつ放送されるやら…
{/netabare}

6話
{netabare}
ゲス馬場君 vs 湾内&泡浮ペア
舐めプで負けたゲス馬場君のクズっぷり…

トドメに御坂に追い込みかけられるとは自業自得だーね。
最後に闇落ち顔の御坂がアップで映ったけど、
闇が進むのか、上条さんに救済されるのか???
{/netabare}

5話
{netabare}
婚后光子好感度爆上げ回。
高慢ちきキャラでなければ、常盤台生でかつ、レベル4だし、優秀だよね。

そして、ゲス馬場君にやられた婚后を見て、湾内&泡浮ペアが、
婚后の敵討ち戦へと…

やはり、「T.」はチームのTかな?
{/netabare}

4話
{netabare}
目が★の回。

食蜂操祈が動き出したけど、味方ではないのだろうけど、
敵か?御坂と同じ目的でも持っているのか?
どっちだろう。
{/netabare}

3話
{netabare}
メンバー所属の馬場、禁書Ⅲの方がビジュアルよいなーが、加入開始。
御坂妹を御坂と間違えて能力無力化?の虫ロボットから何かの薬品を注入。

馬場よりも、食蜂操祈が、上条に「はじめまして!上条さん」と
明らかに記憶喪失前の知人のような気がするのだけど、
そうすると、ヒロイン候補の1人なのかな?
{/netabare}

2話
{netabare}
大覇星祭開始。

常盤台の風神雷神らしい御坂&婚后の巧い連携で1位よりも、
御坂美鈴、佐天、初春の3人で、御坂の気になるあの人の
話をしているシーンの方がインパクトあったかな。

そして、次の競技は御坂が着替えに行っている間に、
御坂妹が間違われ巻き込まれる形に…
{/netabare}

1話
{netabare}
主要キャラ、レベル5の紹介で、
最後に、御坂美琴!ドーーーン!で終了。
{/netabare}

投稿 : 2020/11/28
♥ : 8

65.9 3 巨乳アニメランキング3位
Lapis Re:LiGHTs (ラピスリライツ)(TVアニメ動画)

2020年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (123)
387人が棚に入れました
舞台は輝砂、そしてその結晶体である輝石が動力として普及した街・マームケステル。輝砂や輝石を利用し、呪文やメロディによって魔法を発動させる少女は “魔女"と呼ばれ、歌唱活動や魔獣退治を行い、人々から憧れを集めていた。暁の魔女が創設した魔女見習いが集う学校、フローラ女学院。立派な魔女になることを夢見る少女・ティアラは学院の門を叩く。「私、ぜひともこちらの学院で学ばせていただきたく――えっ!?」

声優・キャラクター
安齋由香里、久保田梨沙、向井莉生、佐伯伊織、山本瑞稀、星乃葉月、嶺内ともみ、篠原侑、中山瑶子、本泉莉奈、鈴木亜理沙、大野柚布子、早瀬雪未、広瀬世華、赤尾ひかる、雨宮夕夏、松田利冴、桜木夕、奥紗瑛子、伊藤はるか、花澤香菜、南條愛乃、上坂すみれ、佐倉綾音

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

歌って踊る「魔女(アイドル)」って、何やねん…(笑)? でも、好きか嫌いかでいうと好きですよ。

==[下記は第1話視聴時のレビュー: 以下、追記あり。]==
最初からメディアミックス前提の企画というふれこみの『Lapis Re:LiGHTs(ラピスリライツ)』のTVアニメとして放送されてます。

アニメは第1話を観ました。私はこのところ毎月「月刊コミック電撃大王」を読んでいるので、コミック版は連載開始の2019年12月号から最新の2020年8月号まで、掲載されたものは全話読んでいます。

アニメ本編後の宣伝でも言っていた通りで、少なくともアニメとコミックでは登場キャラクターは共通しているもののストーリーはまったく一緒というわけではないようです。ゲームに関しては私はしりませんが、こちらもおそらくアニメやコミックとは若干異なるストーリーになるのではないでしょうか。

ただし作中で主人公のティアラを始めとして魔法を使える「魔女」と呼ばれる存在があること、魔女を育成する「フローラ女学院」があって主な登場人物はその関係者であること、魔法の発動に「音」が必要であることなど基本となる設定は共通であるようです。

また、彼女たちは作中で「オルケストラ」と呼ばれるライブパフォーマンス的な活動を行います。

第1話の段階では誰も「オルケストラ」を披露していなかったので、そのような場面での作画や演出は現時点では未知数ですが、いわゆる「アイドル物」と呼ばれるような競合作品は、結果として同一放送クールにはなくなってしまったようです。

なので、そういったライブステージ前提の作品を求める向きには今クールの注目作かもしれません。
==[第1話視聴時のレビュー、ここまで。]==

2020.7.12追記:
第2話まで視聴終了。

主人公ユニットではありませんでしたが、学園のトップレベルの班であるsupernovaによる「オルケストラ」が初めて披露されました。

ライブのシーンにはCGが使用されていたようでしたが、普段のシーンの作画との違和感はそれほどなく、動きも悪くはなかったです。今のところ全体として作画クオリティはやや高めといって良いのではないでしょうか。

この世界でも、魔力で光る(?)サイリウムとかペンライト的な物があるんですね!

主人公の属する班(CMではLiGHTs(ライツ)と名乗ってるけど作中での命名イベントはまだ)のメンバーについて、ティアラ以外のキャラクターの性格や特徴の理解が進む回でした。第3話も楽しみです。

2020.8.1追記:
第5話まで視聴終了。

あの世界だとなんていうのか知らないけど、野営の食事の仕込みでシュラスコ(ブラジル風バーベキュー)でいうabacaxi(アバカシ:パイナップルの芯のところに串を刺して焼いた奴)みたいなのの準備をしてました。ナイフや火打ち石代わりになる髪とか、あるふぁさん、いわばメイドロボだけど、まじ人外(笑)。

「ねんがんの○○を手に入れたぞ!」(ロマサガ)とか、スティッキィ・フィンガーズ(ジョジョ)とか小ネタは相変わらずふんだんに仕込まれていますねぇ…。

あと、この世界では魔道具(?)的な物がきちんとテクノロジー化されているというか、固有魔法みたいな物はみんなてんでバラバラなのに自動ドアから始まってダイソンの扇風機みたいなドライヤーや5話の野営用装備など、同じ道具を使うと基本的にちゃんと同じような効果が得られるように描写されているのには妙に感心してしまいました。

これだけ技術的に安定した物なのであれば、魔力が街のインフラを担えるのにも納得ですよね。

2020.8.9追記:
第6話まで視聴終了。自分以外も通せるなら、確かに「壁抜けの魔法」で良いような気がする。

2020.9.24追記:
放送日に最終話(12話)まで視聴しましたが更新が遅れていました。最終話は豪華全ユニットでのオルケストラ披露でしたね。

各話サブタイトルの頭文字を並べていくと作品タイトルになっているという言葉遊びみたいなことになっていましたが、それはまあわりとどうでも良かったりします。

リネットはLiGHTs(主人公ティアラの所属ユニット)の中では一番作中での成長がわかりやすいキャラだったと思います。序盤こそおどおどするばかりでしたが、終盤では土壇場でもティアラ以外の4人の中では一番落ち着いていたように見えますし、魔法や知識面での活躍も見せてくれました。

アシュレイはオチ要員として鉄板でしたね。ラヴィを常識面で窘めるくせに自分はポンコツというキャラが魅力でした。最終話での空からの登場シーンもとても彼女らしかったと思います。

ラヴィは普段のアホな言動からは想像もつかないような大技をたまに見せたり、良いことをポロっといったりしてギャップが魅力でした。

ロゼッタは頼りになるオールラウンダーで、ティアラそしてLiGHTsを支えていましたね。

LiGHTsの5人を含めた作中のメインキャラ20人についてはわりとキャラが立っていて、ユニットも含めて覚えるのはあまり苦痛になりませんでした。

ティアラ様はウェールランドの第二王女ということで、魔法の系統的には我々の世界のケルト系の魔法なんですかね、知らんけど。
(『魔法使いの嫁』を思い出したり出さなかったり…。)

いわゆる「魔力」をエネルギー源としてマームケステルのインフラが担われていたり、メアリーベリー作のベリーボードやオルケストラ用の音響機器、あるいは航空機(しかもVTOL!)のようなものが実用化されていたりとこの世界の文明に関する設定はけっこう私好みでしたね。

「ティアラのティアラ」にも面白い設定があって、最終話で明らかになりましたが設定的に面白くなる要素がたくさんありました。

あと「対魔獣戦力としての魔女」ということでいうと「強い人は直接戦闘においてもけっこう強い」ということで一般兵の数十人分の戦力なんではないかと思います。もっと支援魔法や遠距離攻撃をするものなのかと思いましたが、接近戦もこなすのは意外でした(笑)。

フローラ女学院の教育内容については、作中世界の要請からすると実践的な内容でとても妥当だと思います。こちらの学園生活により強くフォーカスすると、もう少し世間受けする作品になったかもしれないですね。ただ、ゲームへの展開からの要請で対魔獣戦闘描写を入れることは避けられなかったのかもしれません。

個人的には結局ティアラの魔女としての実力レベルが良くわからないという点以外は大きな不満があったわけではなく、本作にはかなり楽しませてもらったと思うので、世間の評価とは一致しないという自覚の下で評点的には4.0とさせていただきました。世の中の本作のストーリーに対する評点は、きっともっと低いものでしょうね。

作画は終始安定していたと思います。声優についても問題を感じるレベルの演技はなかったんじゃないでしょうか。

音楽に関しては、特に本作ではユニット毎の特徴というものがある程度意識されていると思いますが、そこはとても良かったです。私はLiGHTsとIV KLORE(フォークロア)が特に気に入っています。

特にIV KLOREの歌の歌詞の中二病ぶりは突き抜けていて良いですね。

何だかんだいって、実は毎週楽しみに観ていましたよ。ということで特にお勧めはしないのですが、私はけっこう本作は好きでした。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 30

けいぴぃ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

女の子いっぱい!

登場人物たくさん出てきて
覚えきれない
ほとんど顔と名前一致してないw
主人公ティアラの
同じグループのメンバーさえ
途中誰だか分からなくなったw
後になって把握できたが。

魔法学校で色々魔法を覚えて
戦ったりするのかと思いきや
メインはアイドルライブ?
まあ別にいいんだけどw

フリーザやばいきんまんの声優でお馴染みの
中尾さんが出てきた回は面白かった。
放課後ていぼう日誌の千葉さんといい、
ベテラン声優をアクセントとして
使うと味わいが出ますよね。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 11
ネタバレ

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

だって星より輝き出したのに、立ち止まれるはずもないから!

序盤 ほぉ

中盤 なるほどね

終盤 これは…

この話はアイドルが魔法をつかえる話
ジャンルは魔法・アイドル・学園・青春
ちょっと語弊のある書き方ですが、実際は歌って踊って魔法を使える人のことを魔女と呼ぶのですが、アイドル的な存在であることは確かです。
あと異様な民度の高さ。すごい訓練されたファンだ。

話を戻しますが、結構面白かった印象です。
序盤のつかみが良かったです。ファンタジー世界なので世界背景から説明しないといけないのですが、世間知らずの王女という主人公の設定を活かし学園の案内という名目上で、世界背景と競技説明を同時にこなすという脚本でした。世界背景自体大して凝っていなかった(手抜きだったわけでは決してない)ので案外簡単に把握することができ、この競技説明により後々の成長を表現するときにすんなりうけいれられるわけです。更には簡単な展開をだすことで、あらかたのキャラの性格がわかります。キャラ同士の関係も結構すんなり入ってきましたし、面白かったです。インパクトのあるラストでもう本作にメロメロ状態ですよ。
中盤では物語が展開されていくのですが、アイドル学園アニメ故に基本的にキャラの絡みや成長がメインとなってきます。大分個性的な子ばっかなので覚えやすいですし、キャラを中心として上手く成り立っていると思います。ちゃんと展開もありますが。
8話の衝撃はすごかったですね。急に来る。キャラ中心アニメだからとナメてましたが、ちゃんと展開が存在します。そっからちょっと先は見るのが辛くなっちゃうかもしれませんが、面白いです。キャラを丁寧に描写していったのでキャラの心情が手に取るようにわかり、ものすごく共感がしやすく、多少の言葉たらずでも自然と補間されてしまいます。
終盤では{netabare}本作のイメージのような前向きな心情が多く、8話以降の不穏な動きは成長の糧となっています。{/netabare}というか最終話が鳥肌でしたね。{netabare}私本作の曲全部好きなので、みんなが歌っているときはヒーヒー言ってましたよ{/netabare}

全体的に見るととても良い作品となっています。が、それでも穴はあります。他のルノワールの存在抹消・新人ルージュの起用・ラストシーンのもっとできただろ感・主人公補正。とても惜しいです。
ですが、まぁ現実を見るよりもアニメをいかに楽しめるかなので、そこは考えずに楽しみましょう。

本作というかアイドル学園アニメの強みってキャラの多様さと個性さがちゃんとしてるところだと思うんですよ。様々なグループの様々なキャラ、これはもう好印象しかない。嫌いなキャラはいません。全員超良い子。

あと作画はとても良かったですね。日常シーンも丁寧に作られていましたし、ライブシーン、超作り込まれてましたね。モデルが綺麗でした。結構粗いモデルが多い現代であのクオリティ。生半可な技術じゃあのレベルまで再現できません。さらにはエフェクト凝っていましたね。特に最終話。モーションはおそらくキャプチャかな?これ打ち込みだったらマジモンのバケモンですよ。

そしてアイドルアニメで絶対に欠かせないのは「音楽」
もう最高。超好き。
グループによって音の傾向が違く、それぞれの個性を表現したかのような素晴らしい音楽となっています。このアニメを知らなかったとしても私この音楽大好きです。Sadistic★Candyの曲なんてイントロだけでご飯が食べれます。supernovaの曲なんて3桁は聴いています。IV KloreやLightsも何十回と聴いてます。それほど狂わし位ほど好きな音楽です。サントラ買おう(硬い決意)

私の本作のCM大好きなんです。特にチームの名前を言っていく方がものすごく好きで、毎回そこは巻き戻してまでも二回ぐらいみてました。アレは何度も見ても良い。「キャッルルーン♪Sadistic★Candyだよ♪」は耐久を作っても良い。

声優さんは素晴らしく、キャラの声優としても歌手としても一流と呼ばざるを終えません。心情をわかりやすくしたり、そのキャラと非常に合っていたりしましたし、曲調とものすごくあった歌声でした。

監督は畑博之さん。いもようやゆるゆりの監督をされた方ですね
シリーズ構成・脚本は土田霞さんとあさのハジメさん。まよチキやクラシスのシリーズ構成をされた方ですね
キャラデザ・総作監は池上たろうさん。
劇判は宝野聡史さん。魔王様リトライやライビューの劇判をされた方ですね
アニメ制作は横浜アニメーションラボさん。猫くれや見るタイツを制作したところですね
主要スタッフはそこまで大御所ではありませんが、とてもよくできていると思います。

作画はとても良かったです。日常シーンの動きも細かく、好印象です。さらにライブシーンはものすごく凝っていたと思います。この迫力は見ないと伝わりません。
opは松原さらりさん作詞、南田健吾さん作編曲、魔女グループ6組歌唱の「私達のSTART」超好き。歌詞もメロディも音も、何もかもが好き
edは秋浦智裕さん作詞作編曲、LiGHTs歌唱の「プラネタリウム」
声優さんは本当に文句のつけようがない。単独ライブも良かったです。最高でした

総合評価 見たほうが良いアニメ。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 10

90.2 4 巨乳アニメランキング4位
小林さんちのメイドラゴン(TVアニメ動画)

2017年冬アニメ
★★★★☆ 3.9 (1345)
6413人が棚に入れました
朝、会社に出ようとしたらドラゴンがいた。
茫然とする小林さんの目の前で、そのドラゴンは角あり尻尾ありのメイド服を着た美少女へと変身した。
トールと名乗るそのドラゴン娘は「今日からメイドとして働かせてください!」と申し出る。
どういうことか分からず尋ねると、昨夜酔った勢いで小林さんが家に誘っていたようだった。
「人を雇う余裕はない」と断る小林さんだったが、会社に遅刻してしまいそうな時間だと気づき―。

声優・キャラクター
田村睦心、桑原由気、長縄まりあ、高田憂希、高橋未奈美、小野大輔、中村悠一、加藤英美里、後藤邑子、石原夏織
ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

ケチのつけどころが見つからない・・・

原作未読。最終話まで視聴。

【初めに】
京アニとしては、「日常」以来の漫画原作の作品。
俗にいう「京アニ顔」を見れないのは寂しいような気がしていたが、そんな寂しさを軽く一蹴してしまう良作。
「らき☆すた」、「けいおん!」、「日常」と、『京アニ×漫画原作』は相性が良いのかも知れない、と改めて痛感。

【物語】
ドラゴンと人間の織りなす日常ほのぼの系。
人間の世界に妙に馴染んでいくドラゴンたちを愛でる作品かと・・・。
漫画原作特有のテンポの良さが心地良かった。

ちょろゴンずの1人、エルマに対する扱いの悪さが私のツボでした。
{netabare}初登場はずいぶん遅かったし、以降もロクな出番がなかったし・・・。{/netabare}

【作画】
最近の京アニにしては珍しい手書き風の作画が、作品全体を包み込む優しい雰囲気とマッチしており高評価。
トールのしっぽの動きが、トールの感情を上手く表現していた点が目を引いた。

『京アニ顔』の特徴に一つである『瞳』は、本作でも活きていた。
「目は口ほどに物を言う」細かい感情表現までこなす瞳の力は健在だった。

【声優】
カムイ(長綱まりあさん)の声は絶品だと思った。
滝谷(中村悠一さん)の通常時とオタクモードの時の演じ分けは、さすがだと思った。

【音楽】
OP、EDとも良曲。

【キャラ】
ドラゴン、メイド、ロリ、ネトゲ、オタク、巨乳、貧乳etc・・・。
こうやって書き出すとキャラの渋滞が凄くひどい。
しかし、これこそがこの作品の魅力の1つかと・・・。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 121

レオノジョウ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

まさにチュチュイェイな作品です! (意味わかりませんよねw)

上のタイトルどうでしょうかw小林さんちのメイドラゴンのタイトル表記にまねして書いてみましたwさてこの作品のお話なのですが、このメイドラゴン自分は今季一番面白い作品で間違っていないと思います!。比べていいのかわかりませんが今期は去年の冬アニメのなかでもベスト3に入るほど人気だったこのすば2がありますが、正直今期はどう考えてもこの作品のほうが完成度も高く良質な作品です。このすば2もおもしろいのこの作品には日常系アニメの大事なところがほとんど入っていて、癒し、可愛さ、面白さ、賑やかさ、雰囲気の良さ、そのあたりだとどれをとっても今季一だと思います。まだ見ていない方はこの作品を見れば改めて京都アニメーションってすごいなと思えるんじゃないでしょうか。とにかくみればこの作品好きになること間違いなしです!見終わった直後にはopでつかわれているようなチュチュイェイな気分になりますw。是非今期アニメで満足できてなくてメイドラゴン知らないよーって方は見てみることをお勧めします。ちなみに自分はカンナが一番好きですw。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 9
ネタバレ

〇ojima さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

京アニによる ちょろいドラゴンを楽しめる作品です。

あらすじ。
本物のドラゴン(♀)がメイドになって小林(♀)さんを慕うお話。
他にも異世界からドラゴンが来てドタバタ?まったり?生活を行います。

私的なこのアニメのキャッチフレーズ。
「好きな人には好きと伝えたい」 かな。
相手へのアプローチはそれぞれ。
相手と一緒にいたいという気持ちは共通。
だけど、そんなに深く考えなくてもいいんだよ。
的な楽しいアニメです。

キャラが京アニっぽくない感がありますが、最後まできれいな作画はさすが京アニです。


最後まで観て{netabare}
最後の1話でトールの父親が来て連れ戻しに来た。
これは少しつまらない展開でした。
原作未読ですが最後まで日常を貫いてほしかったなぁと思います。{/netabare}

エルマの無駄遣いはある意味清々しい!

全てのキャラに独特な愛嬌が伝わります。
再度見ても楽しいですねぇ チュチュイェ!

以下視聴途中コメント

3話まで観ました。
このアニメ癖になります。
トールやカンナが可愛いのはともかく、
小林さんの行動で(身の回りの)すべてが廻って行くところが面白い。
ドラゴン達は本当は基本的に人間が嫌いという設定もこれからどのくらい反映されて行くのか。そして人間を理解してゆくのかと、いうところも見どころかなと思っています。

8話にしてやっと出てきたエルマ。
OPにも出ているのに一向に出てきませんでしたが
エルマは間違いなくいじられキャラ。

9話の運動会ではエルマ存在感出してくるのかな。
でも、何となくルコアの揺れ具合がメインになるような気が。。。
キライじゃないですけどね。。。。← ↖ ↗ →

投稿 : 2020/11/28
♥ : 80

86.8 5 巨乳アニメランキング5位
僕は友達が少ないNEXT(TVアニメ動画)

2013年冬アニメ
★★★★☆ 3.9 (3860)
21311人が棚に入れました
友達がいない少年少女たちが「友達作り」を目的とした残念な活動を繰り広げる「隣人部」を舞台にした残念系青春ラブコメディ。羽瀬川小鷹の日常は新しい顔ぶれも加わってますます賑やかになっていく。みんなで遊園地に行ったりゲームをしたり誕生日パーティーをしたり、“リア充”イベントである学園祭にも挑戦していく中で、隣人部内の人間関係にも大きな変化が訪れることに。

声優・キャラクター
木村良平、井上麻里奈、伊藤かな恵、山本希望、福圓美里、花澤香菜、井口裕香、加藤英美里、伊瀬茉莉也、日笠陽子
ネタバレ

ゼロスゥ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

隣人部再始動!

約1年の時を経て再び帰ってきた「はがない」
1期で大いに笑わせてもらい、今回も期待通りでした。

1期と比べて作画の変化がありましたが、特に気にならないほどのものでした。
むしろこっちの方が好きだったりw
OP、EDは共にはがないらしさが出ていて良かったと思います。

OPだけ見てみると理科ちゃんがメインヒロインにしか見えないのは俺だけかな?

1話感想
{netabare}
相変わらずの残念っぷりです。
盛り髪ワロタw
ありゃお父さんも怒るよ。
でも高校生の娘のお尻を叩くってのもどうなんやろ?(;゚∀゚)
今回も泣いて夜空の前から逃げ出す星奈は健在です。
もうこれは鉄板ネタですね(^_^)v

しかし、小鳩ちゃんの出番が少ない・・・
まぁ1話やからしかたないのかもしれんが。{/netabare}

2話感想
{netabare}
え?ちょっと理科ちゃん可愛すぎなんだけど!?
もうずっとこのままでもいいくらいの可愛さでした。
しかも小鷹のどストライク!
これは理科ルートが成立してしまうのだろうか?
メガネの方も十分可愛いけどねw
てかあのメガネって伊達だったんだ。
「ファッション」もとい「キャラ作り」ってのが理科ちゃんらしいですね。

星奈は今回も夜空にいじめられていましたw
エロゲーの恥ずかしいセリフを朗読させられるというやつです。
1期でもこんなことあったよね?
しかし今回はさすがに放送したらまずいと思ったのか途中でCMに入ってしまいました。(チッ・・・)
そして読み終えたはいいが、そのあとのみんなの反応があまりにアレだったのと恥ずかしさに耐えきれずにまたもや部室から泣いて飛び出して行きました。
いつものことですがおもしろかったです。

ところで、星奈のやってたエロゲーのヒロインが小鳩ちゃんにしか見えなかったのだが・・・

後半はマリアちゃんのお姉さんが登場しました。
マリアちゃんをそのまま成長させたような姿で可愛かったんですが、下品すぎる(;゚∀゚)
可愛いんだけど、あれは「ないわー」と思いましたね。{/netabare}

3話感想
{netabare}
最高の回でした。
何が最高かって小鳩ちゃんですよ。
前半は小鷹の家にマリアちゃんが家出をしてくるという話でした。
小鳩ちゃんが出るわ出るわ・・・
1,2話とは正反対にずっと出てましたからね。
俺が最高の回と言ったのも納得でしょ?w

小鳩ちゃんは中2なのに小5のマリアちゃんより発育が悪いようです。
だがそれが良い!
小鳩ちゃんは気にしてるみたいだけどその必要は全くないのです。
変態だって?
いや、違う・・・
俺は変態という名の紳士だ!

まぁそれは置いといて、後半はテストが終わってお疲れ回をするという話でした。
・・・そして何故か王様ゲーム。
あいかわらず発想が残念です(;゚∀゚)
しかも命令がくじってもう王様関係ないよね?w
最初の命令で小鳩ちゃんがいきなりあられもないすがたに・・・

眼福!!(^_^)v

理科はアホな命令を書いてましたね。
幸村やマリアちゃんはどんな命令を書いていたのか気になったんですが、残念ながらわかりませんでした(+_+)
尺の都合上仕方なかったのかな?{/netabare}

4話感想
{netabare}
夜空と星奈・・・
こいつらはホントにメインヒロインなのか?
というよりこいつらがメインヒロインでいいのか?
ジェットコースターに乗った後のあの件はさすがに酷かったぞ(;゚∀゚)
いや、あれは製作者側の問題だろうか。
ああいうのは普通、音声だけでなんとかするものじゃないのかな?(-_-)ウーム

他の子たちは割といつも通りでした。
特に幸村はあいかわらず顔色一つ変えませんでしたね。
それよりもみんな本気で幸村のことを男だと思っていたのか。
ギャグでやってるのかと思ってたわw

あと風呂の場面で井口さんに何言わせてんだ( ̄Д ̄;;
てかマリアちゃんも10才なんだから男女の体くらいある程度知ってるだろうに。

色々カオスな回でしたが、よくよく考えてみるといつもの隣人部って感じがしないでもなかったですw{/netabare}

5話感想
{netabare}
オチが今までのはがないと違うパターンできました。
いつもは一話完結だったのが、今回はシリアス展開から次回に続くという終わり方でした。
めずらしいけどこれはこれでおもしろいし、次回への期待が高まるから別に問題はありませんがねw

今回は最初から最後まで理科ちゃん回って感じでしたね。
ボケまくり、ツッコミまくりでずっと笑わせてもらいました。
ですが、やっぱり一番爆笑したのは「よへちぼらげ」ですねw
そしてキレる理科ちゃん・・・{/netabare}

俺の中でのはがないキャラランキングは今までは小鳩ちゃんがトップだったんですが、2期に入ってから理科ちゃんの順位がどんどん上がってます(^_^)v
それはもう小鳩ちゃんと同じかそれ以上と言ってもいいくらいにw
毎回見た目が変わるのも新鮮でいいですね。
全部可愛いです。

6話感想
{netabare}
夜空と小鷹の関係については割とあっさり流していきましたね。
どうなるのかすごく気になっていただけに、ちょっと拍子抜けしました(;゚∀゚)
まぁはがないはギャグメインだからシリアス展開をそんな無理に引っ張る必要はないのかもしれませんがね。
でもそれやったら前回の内に終わらせてしまってもよかったような気が・・・ま、いっかw

今回もいつも通り笑わせてもらいました。
理科ちゃんキャラおかしくなってね?
最初からおかしい子ではありましたがw
あんなツンデレ俺は嫌やぞ(;゚∀゚)

小鳩ちゃんが部活に出てなかったのは補習のせいだったのか・・・
頭悪かったんだねw
ところでマリアちゃんはどこに行ったんだ?{/netabare}

7話感想
{netabare}
小鳩ちゃんの誕プレ選びという名目で小鷹をデートに誘った4人の美少女たち。
4人は明らかに小鷹に恋愛感情を抱いているっぽいのですが、安定の「主人公鈍感」の補正がかかり5人で買い物という女子たちにとって不快感極まりない状況に(;゚∀゚)

そんな中セナだけちゃっかり小鷹とデートしてたよね?
ちょっと優遇されすぎじゃね?w
たしか遊園地に行った時も二人でデートしてたし・・・
もうちょっと他のヒロインにも良い思いをさせてあげようよ作者さん。

そんな中でも一番不憫なのは理科ちゃんですよね。
この子だけは他のツンデレ軍団と違って小鷹への好意をハッキリと表しています。
それなのに小鷹の見事なまでのスルーっぷり・・・
不憫だ・・・不憫すぎる・・・(T_T)
でもだからこそ俺は理科ちゃんを応援したくなっちゃうんですよね(^_^)v

後半はケイト先生再登場!
最初出てきたときは「下品だし、あんま好きじゃないなぁ」と思っていたんですが、小鷹に好意を持ってるっぽい雰囲気を見るとなんか可愛く見えてきました。
何故だろう・・・?w{/netabare}

8話感想
{netabare}
今回の話の夜空はちょっと酷かったなー(;゚∀゚)
小鷹とのデートは普通に可愛かったけど映画の脚本・・・
あれはダメだ(-_-;)
夜空の気持ちもわからんでもないが、セナたちの言ってることの方が明らかに正論だし、それに逆ギレして挙句の果てにセナに対して「いなければよかった」とな・・・
さすがにこれは酷すぎる。
最後は脚本もちゃんとしたみたいやけど今回の話で俺の中の夜空の株がぐんと下がってしまいました。
もともと特別好きなキャラでもなかったんですけどねw

今週の理科ちゃんは色々な格好をしてましたね。
懐かしの「めがねポニテ」に「ロングヘアー」など。
そして極めつけは「小鳩ちゃん」!
あれはもうイメチェンの域を超えてますねw
セナにはマジギレされてましたが、落ち込む理科ちゃんも可愛いです(^_^)v{/netabare}

9話感想
{netabare}
セナも昔小鷹と会っていたとは・・・
しかも婚約者ですからねー。
他のヒロインと比べて一歩も二歩もリードしてるし、これはもうセナルート確定でいいんじゃないかな?
セナの親父さんも相変わらずおもしろいねーw

新キャラ登場しましたよ。
「遊佐」ちゃんです。
詳しいことはまだいまいちわからないけど小鷹のことをカッコいいと思ってたり、セナと同様で「頭は良いが残念な子」みたいです(;゚∀゚)
まぁはがないキャラに残念じゃない子なんていないんですがねw{/netabare}

10話感想
{netabare}
小鷹はこれまでみんなの好意を知らないフリをしていたのか・・・
確かに小鷹の「ん?何だって?」って言葉が多くて「ここまで鈍感でいいものなのか?」と、ちょっと違和感があったんですけど実は気づいていたということなら納得です。

知らないフリをしてた理由・・・
まぁ普通に考えれば「誰かと付き合ってしまうと今のままの隣人部でいられなくなる」という感じなんでしょうね。
小鷹の考えもわからなくはないですけど、このままだと理科ちゃんたちがかわいそうですよね(T_T)
ここは男らしく「ドーン!!」と決めてほしいですね。

やっとOPにあった映画撮影に取りかかるみたいです。
でも今回は後半のシリアス展開に全部持ってかれた感じがして、いまいち印象が薄かったです(;゚∀゚){/netabare}

11話感想
{netabare}
うん、やっぱりメインヒロインは理科ちゃんだね。
今回の話で確信したよ。
風邪を引いて保健室で寝てる時の色っぽさがヤバいですね。
確かにこれはずっと風邪を引いていてもらいたい気持ちもわかるw

遊佐っちが再び登場しました。
隣人部を潰しにきましたが、夜空とセナの反撃によりあっさり撃沈・・・(;゚∀゚)
逃げてく姿が何か可愛かったりw
てか、俺は別に遊佐っちのキャラは嫌いじゃないですけどね。

顧問の話では俺的には「マリアの代わりにケイトが顧問をやるんじゃないかなー」とか考えていたんですが当てが外れましたw
ちょっと残念です(-_-;)

そしてセナの突然の告白!
アーンド次回最終回!
はがないももう終わっちゃうのかー・・・{/netabare}

最終話感想
{netabare}
これは明らかに3期を狙っている終わり方でしたねw
大歓迎ですけどもw

それにしても最終話だってのに夜空の空気っぷりが半端なかったですね(;゚∀゚)
とてもメインヒロインの扱いとは思えませんでした。

それに対して理科ちゃんの優遇っぷり・・・
かつての夜空のポジションを完全に奪い去るかたちになってしまいましたが、これはこれでありなんじゃないかな?
これからの展開がすごく面白くなりそうで期待できますしね(^^)v{/netabare}

総合的な感想

やっぱりはがないは素晴らしい作品でした。
個人的には1期の頃よりもキャラの魅力がパワーアップしてたんじゃないかと思います。
特に理科ちゃん!
これはもう最初の頃からずっと言ってますけど、ほんとにかわいくなりすぎなんですよ!
俺以外にも理科ちゃんファンが急増したと思いますよ。
新しく増えたキャラもそれぞれ個性的でよかったですね(^^)v

キャラはかわいいし、ギャグは面白い・・・
俺的には超おすすめアニメです!!
3期にも期待しましょう(´∀`)

投稿 : 2020/11/28
♥ : 115
ネタバレ

Appleモンキー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

理科の株価急騰!

ヤンキーと誤解され友達ができない羽瀬川小鷹。
ドSで無愛想な三日月夜空。
ギャルゲー好きの腐った柏崎星奈。


リア充になるために「隣人部」を設立し、日夜トンチンカンな活動を行い暴走する。


■第1話
{netabare}
星奈祭りな第1話!

頭にイカ焼き乗っけたり、お父さんにお尻ぺんぺんされたり、ラストでは夜空のカツラのにおいを嗅いで喜んだり。。。

完全に理科化してます^^;


星奈の部屋で試験勉強する小鷹はリア充★
(メイドさんのあの気遣いはお父さん公認なんだろうか・・・www)

{/netabare}

■第2話~第12話
{netabare}
一気に見ました。

順調に星奈とのフラグをたてまくっていっていましたが
まさかの理科フィーバーでした^^
予想外!

毎回理科の健気さがかわいい^^
2期でメインヒロイン化したかも(笑)

夜空の活躍は3期に期待?ですね('▽'*)

{/netabare}

■ニコ生一挙放送
{netabare}
理科はもう正ヒロインですね^^

一度最後まで見ていると「え?なんだって?」
のセリフが至る所にあって笑ってしまいます(笑)

夜空さん・・・最終回のEDで
過去の思い出が理科に上書きされてて
アドバンテージがすべて無くなってます・・・

3期で大ドンデン返しを期待してます^^
{/netabare}

投稿 : 2020/11/28
♥ : 134
ネタバレ

Yulily さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

隣人部メンバーに何が?意外な展開?シリアスな展開?

第一印象って本当に大事です!

その印象はずっと付きまとい次第に人びとの心に定着します。
もし初対面で悪い印象を持たれてしまったら?
そして、それが誤解だとしたら?

実は...この物語の主人公、羽瀬川 小鷹(はせがわ こだか)がそうなんです。ほんの少しだけ人より見た目が怖いことが悪影響を及ぼし、友達は0ゼロ。

他の主要キャラクターたちも何とも残念ですが揃いも揃って友達0ゼロ!あまりに強烈な個性が災いし常人は彼(彼女)と距離をとってしまうようです。

学園にある友達作り訓練のための「隣人部」ここに共通の悩みを抱えた生徒が在籍しています。
{netabare}
この部には男性は小鷹だけ。
1人また1人と小鷹に惚れていき見渡せばライバルばかりです。そう、ここでは小鷹を巡る恋のバトルが勃発しているのです。

皆、この隣人部に友達を作ろうと入部したはずなのに、端からみたら小鷹の気を引く特訓のようです...

恋って時に闘いです!
ライバルが出現した日には恋心に火がつき..
もっと好きになるってありませんか?自分でも想像出来ないような勇気が出てしまったり。

ライバルを出し抜こうとする超個性派ヒロインたちのそれぞれの「女の武器」が面白いんです。それは武器になってないよ~と何回も突っ込みました 笑

一期以上にハラハラさせる展開が見られました。その理由はキャラクターの心理描写が増えています。
相手の一言や態度で一喜一憂してしまう模様。恋真っ只中のヒロインが鮮やかに、ユーモラスに描き出されています。ここは、かなり惹きつけられました!

意外な展開は、小鷹と幼なじみという強みヒロインの夜空が脱落寸前へと追い込まれるところ
一期とは印象が真逆になる星奈と夜空。
星奈ルートに突入したり、理科ルートに突入したり

そしてクライマックスに来て、まさか理科があそこまでひっぱるとは...
日頃から部のため頑張っている姿が見えてはいましたが、はじめて本音をさらけ出し小鷹にに物申す理科。それはまさに決闘のよう。
最後に理科の評価が上がりました!

最後まで慌ただしい隣人部。
ヒロインそれぞれの終末の形がありました。
結末を先に持ち越されたヒロインもいました。
{/netabare}
残念ですがその後の隣人部については二期では描かれていません。余韻を残し次の回に続く終わり方でした。
謎を残した2期は小鷹の得意技。答えをごまかされてしまったようです!!
続き絶対ありますよね?3期待しましょう♡

投稿 : 2020/11/28
♥ : 64

72.2 6 巨乳アニメランキング6位
可愛ければ変態でも好きになってくれますか?(TVアニメ動画)

2019年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (398)
1691人が棚に入れました
彼女いない歴=年齢な普通の高校生、桐生慧輝に宛てられた突然のラブレター。遂に彼女ができると喜んだものの、そこに差出人の名前はなく、しかも何故だか純白のパンツまで添えられていて……???彼をとりまく可愛い女の子たちは誰もが怪しく、そしてちょっぴりワケあり風味!?果たして“パンツを落としたシンデレラ"は誰なのか?謎が謎を呼び、変態まで呼び寄せてしまう、新感覚変態湧いてくる系ラブコメがはじまる……!!

声優・キャラクター
下野紘、竹達彩奈、日高里菜、野水伊織、本渡楓、大橋彩香、春野杏、河本啓佑
ネタバレ

ラティア さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

独特で面白い!

恋愛もののアニメを何回か見たことがあるものです。

{netabare}ある日、主人公ケイキへのパンツとラブレターが見つかる。そして、ケイキは書道部なので書道部を中心に犯人探しをする。犯人の候補にはみんな特徴があり、自分の好きなことに粉骨砕身している。ケイキは言動、行動に才覚を働かすが犯人は見つからない。犯人は一体だれ?{/netabare}


ひとりひとり典型的な感性を持ち、繰り広げられる恋愛にとても魅了しました。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 2

ふじお さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

声優さんの力よね

作画も最初は微妙だな―なんて思ってましたがopもedも一人で作ってることを鑑みるとこれってそーとーがんばってるんじゃないかと。特にopは「アブソリュート・デュオ」並に驚異的なんじゃないかと。
そう考えると作画もそんなに気にならなくなってきて完走出来ました。
音楽も、コミカル、シリアスと場面によってメリハリがついてて劇伴として満点だと感じました。

でも一番は下野紘くんが絶妙ですね。ヒロインズの大概な発言に対するあの突っ込みのタイミングや調子がおもしろい。
そこだけでも十分観る価値あると思います。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 3

根越 詠汰 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

見た目は可愛い女子達、その実体は・・・・・

 主人公 桐生慧輝と女子4人、親友、後から女子2人が織りなす面白おかしい変わった青春コメディいというのですかです。にしても、奇抜なタイトルだなぁです。

 所属する部室の掃除後、慧輝がつぶやいていると机の上にラブレターと女性物下着が置かれているという思わぬ展開から、物語は始まるのです。
 ガラスの靴ならぬ下着というかなり変わった、おかしなシンデレラ探しになるのです。

 慧輝が探りを入れる女子それぞれに、普通には思えない趣味?、願望?というのかを持っており、キャラの容姿のギャップがある意味面白さを引き立てているです。それは普通なら、退く人もいたり、逆にかなり受け入れてしまう人もいるかもしれないです。
 シンデレラ探しを中心に、彼女らに振り回される慧輝も面白いです。

 シンデレラ探し以外に、親友の恋の仲介もあったです。そのつてもあって、終盤やっと気づいた物語の核心に迫ることができるのです。

 シンデレラを特定する慧輝の計画、今まで気づけもしなかった意外な誰かさん、思わぬ衝撃の真実はいかに!です。

 シンデレラ本人の慧輝への思いも、真のものであることを突きつけれれるです。それに対する慧輝の答えは要必見です。
 明かされる、シンデレラの忘れ物の真相はいかに!です。

 このアニメのタイトルは最後の最後まで、慧輝に纏わりついた展開で面白いです。慧輝の願いは叶うといいなぁです。ただ、お茶の間で家族で見るには、やや刺激的な光景があると思うです。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 10

83.0 7 巨乳アニメランキング7位
まおゆう魔王勇者(TVアニメ動画)

2013年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (2445)
14190人が棚に入れました
人間と魔族の戦争が始まって15年。
人間側は魔族の重要拠点を一つ占領したが、その隙に領土の一部を奪われており、魔物による被害と混乱が人々を苦しめていた。
そんな中で、勇者が三人の仲間とともに魔族討伐に立ち上がった。 快進撃とともに人々の希望となった勇者一行だが、魔界進攻は思ったように進まず、勇者は仲間と離れ、たった一人で魔王の城に乗り込む。

声優・キャラクター
小清水亜美、福山潤、斎藤千和、戸松遥、東山奈央、沢城みゆき、神谷浩史、福圓美里、平川大輔、銀河万丈、鈴木達央、寺島拓篤、伊藤静、藤井麻理子、松井恵理子、三宅健太、立花慎之介、梶裕貴、チョー、町田政則、東地宏樹、森川智之、大塚芳忠
ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.9

物語が斬新でとても面白かった

原作未読。キャッチさんからの紹介で一気見視聴。

面白い作品とつまらない作品の違いは、1話当たりの20数分間を、長く感じるか、短く感じるかだと思う。
私にとってこの作品は、とても短く感じられた。
『あれ?もうエンディングなんだ・・・』
この繰り返しで、あっという間に一気見してしまった。
もちろん『あっという間』とは体感時間の話で、現実には真夜中にレビューを書く羽目になったのだが・・・。

この作品の一番の魅力は、丁寧に作り込まれた物語にあると思う。
{netabare}魔王が善人で、人間側の権力者や教会が悪者という図式は、「はたらく魔王さま」にも通じる。
魔王と勇者が共闘するストーリーもそうだ。

斬新なのは、経済学を中心に、平和を模索していくストーリー。
戦争の一番の犠牲者である地方に経済的な恩恵をもたらし、戦争で大儲けを企む中央からの自立を手助けすることで、真の平和、争いのない世の中を目指していくというストーリーは秀逸だった。
あと、魔王と勇者が出てくるのに、バトル的な要素が少ない所は特筆すべきだと思う。
このお陰で、『魔王が人々と魔物の平和と共存を求める』というストーリーが際立つからだ。{/netabare}

登場人物のキャラも良かったし、声優さんも良かった。

まだまだ火種が残ってそうな雰囲気だったので、ぜひ第2期を期待したいです。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 44

ちあき さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

魔王と勇者といえば……

登場人物に魔王と勇者といえば、両者が戦う構図になるのが普通。しかし、この作品はそうはならない。始まりから良い意味で予想外の展開でした。
また作中にて戦わないために戦う様子が描かれているのが、とても面白かったです。
アニメだけでは完結しませんが、原作は完結しているみたいなので、続編がでることを切に望みます。

【本作を観て感じた事】
私達は、問題が起ると直接解決しようとするのが一般的な考えです。しかし、本当に問題を解決しようとするには、多方面からいろんな状況を把握して取り組まなければいけないことを改めて考えさせられました。遠回りするのも必要なことなのでしょうね。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 12
ネタバレ

Etzali さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

魔王の求める世界は実現するのか?

(2013.1/11 1話:「この我のものとなれ、勇者よ」 「断る!」)
{netabare}作画がとても綺麗で、背景にはテクスチャが用いられていたり、所どころモブキャラが3DCGになったりして観ていて面白かった。
果たして、魔王と勇者が手を組んで戦争の状態は変わるのか?
個人的には、そう簡単には変わらないと思う。

{netabare}(戦争状態が変わって、ゆくゆくは平和になったとして個人個人での争いは絶えないのだから…。そもそも「平和」という単語はどうなのだろう。平で穏やかな、和やかな状態?「平」は個人個人の能力差、幸福度や金銭的に平等という事だとしたら資本主義と矛盾するんじゃないか?それだったら共産主義を執る事が「平和」に近づく一歩ではないか?)←何て考えても答えは無いので無視でwww{/netabare}

とは言っても物語上、魔王や勇者のカリスマ性なんかで簡単に変わりそうだけどwww{/netabare}

(2013.1/20 2話:「わたしたちをニンゲンにしてください」)
{netabare}油絵のような背景作画やOPの作画が好印象ですね!

まずは、農地改革で穀物の生産性を向上させる事で人々を戦争の要因と成りうる飢餓から救う。
次回で農地改革は完成するんでしょうかね?

それにしても、良い意味でシリアスとラブコメを上手く盛り込ませているので観ていて疲れない(´▽`)

その農地改革の次は、戦術革命かな?

ってかED、歌ってるの新居昭乃さんだったんですね!{/netabare}

(2013.1/26 3話:「いままでどこほっつき歩いてたのよ!」)
{netabare}小麦→ジャガイモへの農業改革(普及)はまだ終わらないみたいですね。
一つの町だけが農地改革を行っても意味はない。その為に民衆に信頼のある修道会の援助を受ける事に…

今回はラブコメが中心でしたね(^_^) それにしても勇者のかつての仲間が出てきましたが、魔王とどう付き合っていくんでしょう?

個人的には魔王よりメイド長の方が良いキャラだと思ってるwww{/netabare}

(2013.2/4 4話:「そんなことになったら勇者に噛みついてやる!」)
{netabare}「何故でござるか?」って西洋人なのに、何で日本風の喋り方なんだよ!ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ

様々なモノを使って戦争で苦しむ人々を飢餓から救う事が、目的への大きな一歩となる訳か…
魔王、恋愛が絡むと簡単に心が揺らぐな^^; 勇者、うかうかしてられないぞ!www

民の事を考えて戦争を終わらせるか、国を優先して戦争を続けるか。
為政者としては、前者を取るべきだと思うが…

勇者、魔王の事想うんなら尚更、会えばいいのに。{/netabare}

(2013.2/9 5話:「魔王っていい匂いだな」「勇者の腕の中はほっとする」)
{netabare}勝った方が正しいのか、負けた方が間違ってるのか?
人は戦わなければ生きてゆけない。戦いがあるから文明も発達してきた。

魔王=悪で、勇者=善というわけではない。名前や見た目だけでその者の良しあしが分かるはずもない… 
友達になれて良かったな、魔王。

鈴蘭、幸福の再来。 

戦争を終わらせ、世界に必要最低限の幸福を齎す事が魔王と勇者にはできるのか?{/netabare}

(2013.2/18 6話:「お帰りなさい、勇者!」「ああ、爺さん………ただいまだ!」)
{netabare}知識や感情があるから戦争は無くならない。

「いつから僕らは、正体不明の存在がただの見知らぬ他人だと知ってしまったのだろうか?」by黒桐幹也(空の境界)

ルルーシュさん、ちぃ~っすm(__)m

芳忠さんの声久しぶりに聴いたわwww

勇者の偽装工作は、いつまで持つのやら…
というか、こういう時に駆けつけてこそ、勇者なんじゃないのかな?

魔族とはあくまで、和平・共存の道を辿る訳か…
女騎士ェ…(-_-;)

面白いですね(*´▽`*)ノ{/netabare}

(2013.2/23 7話:「すぐに戻れる、すぐにまた会えるさ」)
{netabare}新しい国王の元、各地で解放された農奴や難民が志願兵となり今まであった賄賂を失くして経済運営していく事に。

農地改革だけでは、国民・人を豊かにする事はできない。活版印刷技術を広める事で経済をより円滑に進める為、人と人とのコミュニケーションツールとして活用する?

ってか、「勇者のせいで魔王と女騎士が修羅場すぎる」の始まりですかwww{/netabare}

(2013.3/2 8話:「剣を取って、我が主」)
{netabare}極光島奪還で交易路の流通も盛んになったが、物品の偽物の流通も増えてしまった。というか、商人と勇者知り合いだったんだ^^; おい勇者、魔王の駄肉じゃ不満なのかよww

魔界の開門都市は魔族と人間が共存し自治機能まであるプログレッシブな所なんですね。
→魔王が理想としている形が実現しているのか?

損得では測れない「何か」を知る事ができるのか?
教会の利益にならない教えは異端として裁くのか(-_-;)

自分自身を犠牲にして、得るものは…{/netabare}

(2013.3/9 9話:「わたしは“人間”だからっ」)
{netabare}教会の威信低下を恐れて、第3次遠征軍の結成&紅の学士(魔王)を異端審問へ…
氷の商人、梶さんかw
さすが今年の主演男優賞を受賞しただけあって活躍してますね。まぁ、受賞前もそうですが。

命を失う怖さからくる涙ではなく、何もできない自分の無力さの表れ。それだけ魔王は慕われていたんだ…

それ、石じゃなくて岩ですからww(゚д゚;)

魔王、聖人にランクが上がったww{/netabare}

(2013.3/16 特別章:「この物語は、駄肉だけではないのじゃ!」)
{netabare}ただ単に魔族を根絶やしにして人間側が勝利するという訳ではないのか。この戦争はどちらにとっても必要なものとなっている為、簡単には解決策が見つからない。

歴史を数百年進めたから、魔王はこのような方法を知っていた。しかし、現代でその方法は通用しない。

今回は総集編だったので次回からに期待ですw{/netabare}

(2013.3/24 10話:「あの人が置いた布石が、いよいよ意味を持ってくるのか」)
{netabare}「精霊の皆の元、世界を一つにする事」、利益の独占。
中世にあった身分制議会のようなものか?
世界が豊かになるには、効率(損得)より公正(平等)が不可欠になってくる?

中国から伝わった製紙技術と活版印刷の技術があると言う事は、この作品の時代背景は中世だな。


アメリカ:「銀も全て買いだと!?」
かつては有った、世界にも希望が…しかし現代は。

凄いな、商人。WSより面白いよ。
世界の幸せを目指す者と自分自身の幸せを目指す者、どちらが正しいのやら…{/netabare}

(2013.4/1 11話:「壊したり殺したりするばっかりで、何にも作ってないから」)
{netabare}現行金貨10000枚に対して新金貨5000枚!? それってデノミじゃ…
小麦の価値を新通貨を流通させる事で下げ、金貨の価値を小麦より上げる事で商人たちの貿易を阻害しようとしている?

いや、奇襲対策もしてるんじゃないのか?
勇者1人で1500もの魔族を相手に!? 勇者一騎当千の強さだな^^;
だが、魔族も攻めて来たとなると奇襲対策そのものが崩れるな

魔王がフリーザ(CV:中尾隆聖さん)に乗っ取られた(゚д゚;)?

メイド長というより、千和さんの演技すげぇ!!

なるほど、小麦を通貨として投資することで新通貨の流通を阻むわけか。
結果として魔族側と貿易が可能になり、小麦を所有する同盟が利益を得る事になると。

勇者vs魔王どうなるんでしょう?{/netabare}

(2013.4/6 12話:「待たせたな、わたしの勇者」「寝坊しすぎだ、おれの魔王」)
{netabare}戦時中の今、天然痘を治癒するワクチンが手に入れば、教会側とも停戦交渉・ゆくゆくは停戦に持ち込む事も可能。

1話タイトルの台詞が出てきましたが、やっぱり断りましたね勇者。当然か、魔王であって魔王でないのだから^^;

勇者の魔法で失った片腕を取り戻すことができたメイド長。良かった(*´▽`*)
躯(幽☆遊☆白☆書):「私の方が… そうだろ?飛影?」

しかし、教会の裏には魔族の黒い影がある。

魔王の言うクリルタイって最重要会議か何か?

商人の言う魔族との交易・魔王の言う2大通貨制。魔族は、それらを受け入れるのか?{/netabare}


2期あってほしいですね(^^) 
今期(2013年 冬)で一番面白い作品です!

投稿 : 2020/11/28
♥ : 28

83.3 8 巨乳アニメランキング8位
ようこそ実力至上主義の教室へ(TVアニメ動画)

2017年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (1167)
5598人が棚に入れました
『ようこそ実力至上主義の教室へ』の舞台となるのは希望する進学、就職先にほぼ100%応えるという名門校・高度育成高等学校。
ここは優秀な者だけが好待遇を受けられる実力至上主義の学校で、入試で手を抜いた主人公・綾小路清隆は、不良品が集まる場所と揶揄される最底辺のDクラスに配属されてしまう。
しかしそのクラスで成績は優秀だが性格に難のある堀北鈴音、気遣いと優しさでできた少女・櫛田桔梗らと出会うことで、状況に変化が生まれていく。

声優・キャラクター
千葉翔也、鬼頭明里、久保ユリカ、M・A・O、竹達彩奈、逢坂良太、岩中睦樹、日高里菜、日野聡、東山奈央、若山晃久、小松未可子、梅原裕一郎、小原好美、佐藤利奈、金元寿子、岩澤俊樹、竹内栄治、阿部大樹、郷田翼、水中雅章

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

タイトルが実力至上主義の「学校」へじゃないのは…(原作は7巻まで発売中(2017月12月現在))

なるほど、個人の評価じゃなくてクラス連帯での評価なんですね。
ラノベ原作未読でしたが超有名タイトルで気にはなっていました。

クラスに優劣があって個人評価でクラス替えって設定はわりと多いし現実の習熟度別クラスみたいなのも普通はそうですが、クラス全体が評価されるこの設定はなかなか面白いかも。

あ、でも『バカとテストと召喚獣』(バカテス)とかもクラスでの評価ですね。異能要素ゼロっぽい本作は楽しみではあります。

※評価は暫定で、視聴状況で変える予定です。

2017.7.21追記:
1話視聴後に原作を読み始めて、4.5巻まで読み終えた時点で2話目を視聴しました。

どうやら原作1巻には3話目まで使うようです。原作4巻くらいがキリが良さそうなので、アニメ化はその辺りまででしょうか。

シリーズ構成・脚本は原作物としては今のところ上手くまとめていると感じます。

2017.8.24追記:
1ヶ月近く前に原作の既刊分を読み終えていましたが、どうもアニメでは原作よりも堀北さんの扱いが良くなっているようです。逆に3、4巻あたりから目立ってくる軽井沢さんの扱いは悪くなりそうで残念です。

7話の元になるエピソードは4.5巻に収録の短編なのですが、原作では時系列的に3巻と4巻でそれぞれ「特別試験」(アニメではまだやっていないエピソード)があって、そこでメインキャラに浮上した軽井沢さんがアニメ7話で活躍した堀北さんに代わって活躍するエピソードなのでした。

個人的には原作の軽井沢さんが好きなので、ちょっと残念だったのでした。

2017.8.31追記:
8話で島編突入。残り話数を考えると、これは原作3巻までのエピソードで終わる可能性もありますが、4巻目まで到達するのかどうなのか…?

2017.9.28追記:
原作3巻相当のエピソードで終了。ということで軽井沢さんは活躍せず(笑)。

主人公の出自関連の情報は、もしかしたらちょっとだけ原作よりも多かったかも。なのでアニメでの原作からの改変についても、一応原作者との調整はついているのだと思います。

原作の販促アニメとしてはまあまあの出来だと思います。アニメ単体でどこまで評価されるか未知数ですが、私自身は原作の方が面白いと思います。ただ、原作への興味を持たせてくれたアニメ化にはありがとうの言葉を送りたいです。

2017.12.8追記:
原作は本編7巻+1(4.5巻)の計8巻が発売中です。アニメは3巻までの範囲でしたが、7話で4.5巻のプールエピソードを先取りした影響で(わりと目立つ)ストーリー変更がありました。

わりと各登場人物が頭を使っていろいろと画策する中、佐倉さんはすっかり癒し系キャラになっています。原作、面白いですよ!

投稿 : 2020/11/28
♥ : 60

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

彼は言った「ここで終わる運命ではない」と

視聴理由 主人公が最強らしいから

序盤 魔法科高校の劣等生的な感じ?

中盤 あぁ。体術がパないわけじゃないのね。

終盤 ちょ何言ってるかわからない

この話は「能力でこの世は決まる」という思想の元作られた学校に通うある男子生徒の話
友人はこの作品が好きらしく原作も買ったらしいが「全然内容が違う!」とのこと。(友人によると、だからね)
様々な伏線を残しながら終わる最終回
思わず「続きが読みたい!」と言って原作を買う気になれず、結局「主人公なんだったんだろ」としか言い様がない。まぁ、2期があれば別だけど
opはZAQさんの「カーストルーム」神曲
作画は普通。キャラには好感が持てる

良作

投稿 : 2020/11/28
♥ : 6

ZORRRO さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

とりあえず面白い!だが、結局謎が多すぎて!

まだまだこれから感ありすぎて物足りない!(良い意味で)
主人公最強系アニメですが、謎も闇も深すぎて2期が欲しいアニメ。原作知らんし。


【ストーリー】

原作ファンが嫌いそうな大型の改変があったそうですがそこは分からんのでさておき…

ワケありでヤバい進学校に入学したところから始まるストーリー。
頭脳戦っぽいのが多めですが、正直解決のオチを見るまで想像できない難しさ。
主人公が問題を解決していくというのが主な見どころかと思いますが、
クール主人公の無双っぷりから、見ていて不安要素のない謎の安心感があります。

とはいっても、原作の情報も少々調べましたが、改変前の物語も相当魅力的そうですね(笑)


【キャラ】

むっちゃ好みなキャラ多かったです。ゾクゾクするようなキャラとか。

主人公含めて心理描写も結構ありますが、過去に何があったんや…みたいなキャラも多い。
心理描写に関しても何考えてるかわかんないのであまりアテにならん。
そもそも主人公のキャラが全12話見きっても把握しきれない。謎。

基本的には主人公が活躍するアニメですが、原作からの情報よりは、アニメ版の主人公は一応人間味がある風には見えました。
そうはいっても、やはり何を考えているのか分からん主人公…そこが見どころだと思います。

それから、1クールではまだまだ感あるのでなんとも言い切れませんが、
Dクラスにいる以上、このキャラもなにか裏がありそうだなと想像しながら視聴するのも面白かったです。

しかしながら登場キャラがなかなか多いので続きでどう描かれるのか、
ぜひ期待したいところではあるのですが、2期やって欲しいな。。


【他】

作画も基本的に良いと思います。動きの表現とかも。
キャラデザや、色使いもかなり好みでした。

主人公の声も…まあ良かったんじゃないかと思える、狙って表現してる感じ。


余談になりますが、原作の改変ってなにを良かれと思って、誰が良かれと思ってやってるんでしょうね。

原作知らんので、この作品は違和感なく楽しめました。
個人的に続きが見たいアニメ3作品の1つです。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 5

79.2 9 巨乳アニメランキング9位
傷物語Ⅲ 冷血篇(アニメ映画)

2017年1月6日
★★★★☆ 4.0 (442)
3024人が棚に入れました
〈III 冷血篇〉は暦と怪異の別れを描く

ドラマツルギー、エピソード、そしてギロチンカッター―
怪異の専門家・忍野メメの助力も得て、3人の強敵との戦いに勝ち抜いた阿良々木暦。

彼はついに、吸血鬼キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードの
四肢を奪い返すことに成功する。
すべては、普通の人間に戻るため……。

しかし再びキスショットのもとを訪れた暦は、吸血鬼という存在、
その恐るべき本質を知ることになるのだった。
決して取り返しのつかいない自分の行為を悔やみ、そしてその顛末に困惑する暦。
後悔にさいなまれる彼の前に現れたのはほかでもない、暦の「友人」羽川翼だった。
そして彼女が暦に告げた、ある提案とは……。

声優・キャラクター
神谷浩史、坂本真綾、堀江由衣、櫻井孝宏、入野自由、江原正士、大塚芳忠

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

化物語の前日譚の「第3弾」に該当する本作は「赤く濡れて黒く乾いた血の物語…決して癒えない僕たちの大事な傷の物語…」

ここまであっという間…気が付いたら第3弾に到達してしまった気がします。
これまで視聴してきた2作はどちらも1時間そこそこ…
実質2時間ちょっとしか経っていないのだから当然といえば当然なのですが、内容の濃密さが余計に体感時間を加速させるのでしょう…

阿良々木 暦とキスショットは可能性の低いと思っていた賭けに勝利しました。
これもキスショットの持つ吸血鬼としての能力が結果的に功を奏した訳ですが…

キスショットが歩んできた道程…
時折見せるキスショットの本気の笑顔がとても印象的だったと思います。

でも、心に沸々を湧き上がる違和感が払拭できない…というか徐々に大きくなっていくんです。
それは化物語で最初に見た忍とのギャップです。

本作に登場するキスショットは大人…けれど、化物語に登場する忍はどうみても子供…
そう、容姿にギャップが有り過ぎるんです。

だから本作の一番の見どころは、傷物語がどの様に化物語に繋がっていくのか…という点に尽きると思います。
でも物語の展開上その予兆は一切無く…心の折れるような出来事が突然やってくるんです。
心の準備なんてしている余裕は微塵もありませんでした。

少なくてもこれまで間違った事をしているとは思わなかった…
振り返っても決して間違った行いは無かったと思います。
唯一違うとすれば、たまたま立場が違っただけ…
ただそれだけ…
なのに、僅かなその違いはその後の道筋を真逆に違えるに十分足り得た…という事実だけが取り残されてしまうんです。
そしてその事実は一人の人間が背負うにはあまりに重すぎました…
だから自分の良心への呵責に悩まされるかは別にしても、逃げてもきっと誰も文句は言わなかったと思います。

ううん、正直軸足はだいぶそっち側に向いていたように思います。
だから思います…
彼の友人である彼女は心底優しいと…
言っていることだけなら残酷にも捉えられるその一言一句の裏には、彼の未来に禍根を残したくない、という何とも彼女らしい優しさが感じられるではありませんか…

だから彼女も全力全開で彼に挑みました。
言い方はとてもソフトだったけれど、微塵の隙間もなく否応なしに納得せざるを得ないロジックが展開されたと思います。
彼女の言動の理由は、それがお互いがお互いのままでいられる唯一無二だときっと知っていたから…
ちょっぴりへたれだったのは間違いなく彼の方…
でも、勝機ゼロの戦いに向かおうと決意させてもらったのは事実です。

次の瞬間、画面いっぱいに広がる死闘…死闘…死闘…
その死闘を見ていて思いました…
「これじゃ誰も報われない」という事を…
だからこんな感じでは絶対終わって欲しくないと思っていました。
だって私の愛すべきキャラ像とかけ離れていましたから…
こんな風に壊して欲しくないよ…

阿良々木 暦とキスショットが紡ぐ決意と懇願の物語…
そして死闘の裏に潜む真実に気付いたのは彼女…
どこまで行ったら立ち止まれるのだろう…
どれだけ血を流したら優しさに気付くのだろう…
今言わなきゃ絶対後悔する事を悟った彼女は事態に対して身を呈する事を厭いませんでした。

本懐は遂げられなかったのかもしれない…
この結末は残酷だったのかもしれない…
でも、彼の目から溢れる無色透明な血液は、彼の優しさの証だったと信じています。
だから一緒に歩んでいくと決意した…
ラストの笑顔にそんな彼の強い意志を感じた気がします。
きっとこれ以上無い最高の形で化物語に繋がったと思います。

この作品を視聴したら、化物語がもう一度見たくなりました。
化物語に登場するキャラをもう一歩深掘りしながら視聴できる事に喜びが感じられると思うから…
視聴して良かった…待って良かったと思えた作品でした。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 20

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

21世紀の千夜一夜物語 第一幕の終演 良心の問題

2017年公開の劇場版アニメ 傷物語第3章 完結

原作 西尾維新 総監督 新房昭之 監督 尾石達也 制作 シャフト

2009年化物語冒頭で描かれたキスショットの壮絶な物語がようやく完結。
ついに物語シリーズは時系列的完成を見た記念碑的作品です。
初めて物語シリーズが世に出たのは、2005年の「ひたぎクラブ」で、
化物語の刊行は翌年2006年、「傷物語」は2008年に執筆刊行されたようです。

化物語の最終話(2010年)で傷物語制作発表されていたのにもかかわらず、
発表は2016年~2017年ということで、その間に大量の続編放送がありました。
わずか1年間の物語に、まるでシェエラザードの千夜一夜物語のような多様な語りで視聴者を虜にしたシリーズですが、
まずは一区切り、終わってはいませんが。

阿良々木暦が「ドラマツルギー」「エピソード」「ギロチンカッター」を倒したため、
今回の登場人物は非常に少ない。

阿良々木暦 CV神谷浩史
羽川翼   CV堀江由衣
キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード CV坂本真綾
忍野メメ  CV櫻井孝宏

そして、化物語につながる物語の最終章が始まるわけです。
他人を救うための自己犠牲で負った傷は現実はともかく、物語内では勲章です。
この作品は10年近く前に書かれた前作品の序章と言う位置づけの、
あまり挑戦的な作風ではありませんが、自己犠牲という名の良心を問われる物語です。
しかし、グロに次ぐグロ、その先にある心の優しさなどまともな感覚ではないとも取れます。

人は人を食らう人ならざるものを許すという感覚を持つことが出来るのか?
その答えは「化物語」から続く長い一年間で考えされされることになります。

シェエラザード(シェヘラザード)は7世紀ササン朝ペルシアの女性。
ペルシアのシャフリアール王は処女を集めてハレムを造り関係したのちに殺していた。
シェヘラザードは王のハレムに志願し、王の閨で一つの物語を語ると夜が明けた。
彼女は千一夜のあいだ物語を語り続け、王の子を3人作り、王は人の優しさを学んだという。
これは、「千夜一夜物語」の外枠物語で「シンドバット」や「アリババと七人の盗賊」などは内枠物語。

追記
大人気の羽川翼と阿良々木暦の乳に触る触らないのシーンですが、
吉川英治の「宮本武蔵」の巌流島の戦い直前の武蔵とお通の発情シーンを思い出したのは私だけでしょうか?

投稿 : 2020/11/28
♥ : 25

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

Film noir directed by 尾石達也 これが【死闘】である

西尾維新の物語シリーズの全ての始まり、『傷物語』の映画3部作の最終作
過去最長の83分で監督は『化物語』の尾石達也
キャラデザと総作監に守岡英行
シリーズで唯一PG12指定


前作『熱血篇』で眷属の力を駆使した阿良々木暦は、紆余曲折ありつつも見事ドラマツルギー、エピソード、ギロチンカッターに勝利を収めました
キスショットの四肢を取り戻し完全体への復活=暦が眷属から開放される時も目前に迫っていました
しかし忍野メメから衝撃の真実が口にされます
元々のキスショットの実力を持ってすれば、三人のヴァンパイアハンターは敵ではなかったはず
キスショットを弱体化させたのは、メメがキスショットの心臓を密かに奪ったからだと・・・
そう言ってメメは暦にキスショットの心臓を差し出し、そして去っていくのでした
「仕事は失敗に終わった」と、意味深な暗示を口にして・・・
完全体となり満足げなキスショット、これでようやく全てが終わると安堵する暦
しかし暦は最も重大な事実を見て見ぬ振りをしていたことに気付かされます
そう、キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードは「鉄血にして熱血にして冷血の吸血鬼」であるという事実を・・・


この映画は大体3つのパートに分かれています
元々『鉄血篇』でも、
①暦の人となりや羽川との関係を描くパート
②キスショットと遭遇するパート
③キスショットを救った暦の身に何が起こったのか説明されるパート
の3つ


さらに『熱血篇』でも
①ドラマツルギー戦
②エピソード戦
③ギロチンカッター戦
の3つに別けられていました


それが今作では
①完全復活したキスショットが過去を語る、キスショットをヒロインとして捉えたパート
②自暴自棄になった暦が羽川に【おっぱいモミモミ】を強要する、羽川をヒロインとして捉えたパート
③最終決戦パート
の3つに分割できます


そう、ここでやっとハッキリする
暦という主人公に対して、表と裏、光と闇、善と悪という対比的な二人のヒロインが並行している映画が今作なのだと
これは単に羽川を選ぶのか、キスショットを選ぶのかという男女関係の話だけでなく、暦のその後の人生(もはや“人”ではありませんが)を左右する決断を迫られる作品だ、という部分に被せてきているのですね
上手いなー


②パートだけ観ればポルノ映画のように観えますし、③パートだけ観ればスプラッター映画、特に『フレディvsジェイソン』とか『エイリアンvsプレデター』とか、悪趣味が極まったアクションスリラーのようにも観えます
数ある物語シリーズにおいて、なんで今作だけが映画なのか、はこの『冷血篇』でハッキリしました
【正直、心臓の弱い方にはオススメしかねる内容だからです】
ですが、テレビ放送で中途半端にやられても誰も満足しなかったことでしょう
血肉飛び散るまさに死闘、よくぞここまで派手にやってくれた!と“本気”のクオリティで描かれる大人の映画と呼べる仕上がりだからです


キスショットが室外機の上を両手を広げて子供のように歩くカットは林勇雄さん?
ブラジャー姿の羽川を真正面から見下すカットは木村貴宏さん?
斬りつけあいはウメンヅだな
吉成兄弟は・・・言わなくてもすぐわかるでしょ?www
ウエダハジメさんや高山カツヒコさん(相変わらず特撮パート担当w)も携わっていて、オールドシャフトの人脈大活用のオールスタースタッフ


とかく【血祭り】という表現が似つかわしい映画でしょう
それもこんな豪華原画陣、さらにはほぼ全ての背景がCGという特殊な作りをした映画、後にも先にも例がありません
映像表現として、とても貴重な一作になったと感じます


さらに人であることを失くしていく暦の絶望感、それを案ずる二人のヒロインの心境が、そこはかとない哀愁を漂わせていて、観終えた後も程よい余韻を味わえます


改めて言わせて欲しいです
尾石達也監督「おかえりなさい」と

投稿 : 2020/11/28
♥ : 10

60.5 10 巨乳アニメランキング10位
俺が好きなのは妹だけど妹じゃない(TVアニメ動画)

2018年秋アニメ
★★★☆☆ 2.7 (361)
1251人が棚に入れました
「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」は主人公の永見祐が、美少女で成績優秀、生徒会長も務める妹の永見涼花が”兄を溺愛する妹の小説”を書いてラノベ大賞を受賞したことから、ラノベを知らない妹の代わりに作家デビューすることになるラブコメディ。

声優・キャラクター
畠中祐、近藤玲奈、小倉唯、赤﨑千夏、荒浪和沙

とろとろとろろ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

平成最後の神アニメ

あらかじめ先に言っておくと、このアニメは聖剣使いの禁呪詠唱と同じく、
ニコニコ動画で視聴することが前提で作られている。
ニコ動のコメントが付いて初めて楽しめる作品なのだ。
つーかそのコメントを抜きにするとオール1の評価になってしまうんだな。

個人的にこれほどの神作画を見たのは俺ツイ以来だろうか。
ストーリーも噛めば噛むほど味が出る.......と思って噛み続けていたら、
味を感じる前に無くなってしまったみたいな。
最初からの構成だったのか途中で打ち切られたのかは知らんけど、10話で
終わってしまったのは残念でならない。
次は劇場版に期待しよう。
絶対に見に行かないけど。

まぁこれを作った制作スタジオは近い内に廃業するだろうな(笑

投稿 : 2020/11/28
♥ : 5

78.3 11 巨乳アニメランキング11位
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ(TVアニメ動画)

2012年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (1854)
10799人が棚に入れました
この作品は『とある事情でしばらく離れ離れになっていたものの、ゆえあって再び一つ屋根の下で暮らすようになったふたりの兄妹が、特に波乱もない平和な日常をのんべんだらりと送っていく様子を、これといった起承転結もなくつづっていくだけの単調な物語』のはずだったが…、主人公・姫小路秋人が6年ぶりに再会した双子の妹・姫小路秋子は極度のブラコンになっており、兄に対して恋愛感情を抱いてしまっていた。更に転校先の聖リリアナ学園では、生徒会長の二階堂嵐、生徒会副会長の那須原アナスタシア、秋人の友人で京都から追っかけてきた猿渡銀兵衛春臣と、一癖も二癖もあるメンバーも集まり、気付いたらみんな一つ屋根の下で暮らすことに…。秋人の望んでいた『平凡な日々』はあらぬ方向に進んで行ってしまうことになるのであった。

声優・キャラクター
木戸衣吹、逢坂良太、茅原実里、下田麻美、喜多村英梨
ネタバレ

助手さ~ん さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

これが意外と面白いから困るw とりあえず声優さんにお疲れ様ですと言いたいw

極度のブラコンの秋子と妹思いの本当はシスコン?なあきとを中心としたラブコメです。通称「おにあい」

この作品の見所は意味深いギャグと声優さんの頑張りですかねww

【声優さんの紹介】
・姫小路 秋子 声 - 木戸衣吹
・那須原・C・アナスタシア 声 - 茅原実里
・猿渡 銀兵衛 声 - 下田麻美
・二階堂 嵐 声 - 喜多村英梨
・鷹ノ宮 ありさ 声 - 諸星すみれ

この作品のメインヒロイン、秋子の声優「木戸衣吹」さんの年齢は15歳、ありさ役の声優「諸星すみれ」さんは13歳と僕より年下の声優さんが頑張ってます!
この作品を乗り越えたならあとはどんな仕事が来ても大丈夫・・・なはずですw
木戸さんの演技はのびのびとしてて面白かったです^^
でも変な言葉は覚えちゃダメw
喜多村英梨さん、茅原実里さんの演技も流石でした。
茅原実里さんが演じた穴さんのしゃべり方は面白かったですね~

キャラ同士の会話が面白くギャグアニメとしては結構楽しんで観てました^^
会話が変な方向にいくのはいつもの事w

ラブコメとしてはう~んキャラがガツガツしすぎww
{netabare}すぐ夜這いとか言うしw{/netabare}
普段は見せないキャラの意外な顔がいいかな^^

何はともあれ声優さんにお疲れ様と言いたいw
タイトルがアレなんで期待せず楽しめて見れました。
2期があればまた見ます^^

【曲の紹介】
・「SELF PRODUCER」 歌 - 茅原実里
この作品のopです。
アニメ映像は際どすぎるww
でも曲は意外といいです。
opが始まるのは基本的にアニメが始まってから10分後を超えるんで気にしないでくださいw

・「Lifeる is LOVEる!!」  歌 - リリアナシスターズ[姫小路秋子(木戸衣吹)、那須原アナスタシア(茅原実里)、猿渡銀兵衛春臣(下田麻美)、二階堂嵐(喜多村英梨)]
この作品のedです。
この作品のヒロイン達が歌ってます!
映像がとても可愛い^^
会長さんと穴さんは流石の歌唱力。

     【ここから下は各話の感想です】

{netabare}
【1話感想】
{netabare}タイトルが凄いですが内容も凄かったです!
妹がちょっとあれですねw
妹の秋子さんは料理などの家事スキルが高そうでしたがそれ以上に妄想スキルが高すぎます!
秋子さんは勘違いも多くて話がすぐそれますww
兄を思う妹の気持ちが行き過ぎてますw
兄は誠実そうでいい人っぽかったけれどまわりのキャラはおかしな人ばかりですね^^
どうやらハーレムアニメになりそうな予感がしますw
(原作は読んでませんが)

2話も様子見で視聴しますw

生徒会副会長の金髪の子の声が
もろホライゾンで笑えましたwww
正確は化物語の戦場ヶ原さんに似てましたね^^ {/netabare}

【2話感想】
{netabare}2話からopができましたが映像があきらかに狙ってますww
(興味のある方は自分の目で確かめてください^^)
秋子さんの笑い方が凄すぎるw  ぐへへへwww
あの笑い方は面白すぎます。
妹が凄く心配になるアニメですw
台詞がちょっとあれなんで声優さん大丈夫かな?{/netabare}

【3話感想】
{netabare} 秋子(妹)の声優さん今回も頑張りすぎですw
14歳なのに・・・w
ぐへへ、ぐぬぬ、と言うセリフは個人的に好きです^^
今回は穴ちゃんのお話でした。
主人公とのやり取りが面白かったです!
主人公とヒロイン達のちょっと普通で無い会話も楽しんでください。
今回は秋子の動作が面白可愛いです!
秋子の声優さんのこれからの演技にも期待です^^{/netabare}

【4話感想】
{netabare} 銀ちゃんと穴さんのお話がメインでした。
今回も面白かったんですがネタがアウトすぎるww
バナナで遊んじゃダメでしょw
ぬいぐるみの間違った使い方はやめましょう^^
まさかの百合展開もありましたね~
穴さん押しがここ最近目立ちますねw
穴さんと主人公の会話は面白いですがレベルが高いので僕は分からないという事にしときますw
今回は妹があまり出ませんでした。
でもぐへへが聞けたので満足w
次回は出番がもう少しあるといいな~
銀ちゃんが一番まともな気がします^^
私服姿可愛かったですね^^{/netabare}

【5話感想】
{netabare} 今回は会長がメインの回でした。
秋子はやっぱり病気なのかな?ww
一線超えたいとか・・・
そんな発言はダメww
でも会長や穴さんに病気呼ばわりはされたくないなw
あの人達も普通じゃないww
秋子のむふふとハルマゲドンーとなんでーという台詞は面白かったです!w
主人公は何か怪しいな~(小説)
無意識のうちにそういう設定にしてるなら怖いなww
今回はちょっと露骨にアレなシーンが多いなw
もう少し何とかして欲しいですね^^
次回のタイトルがまよチキって・・・
いいのかな?ww {/netabare}

【6話感想】
{netabare}今回は妹が中心のお話で面白かったですw
秋子の表情や行動が可愛いですね~
ですが秋子はやはり重症です!w
抱き枕どうやって作ったんだろうか?(クオリティ高w)
Tシャツ自重してww
YesYes枕www
お兄ちゃんとネトネト(^^;
安定のぐへへw
あそこまで行くと清々しいけど将来が不安すぎるw
もう天性のブラコンとしかw
兄もシスコンかもしれないけどまだセーフw
今回は14歳の凄さを感じました。(秋子の声優さん)
次回は新キャラメインとなりそうです。
次回予告アウトーwwww{/netabare}

【7話感想】
{netabare} 今回は新キャラのありさと秋子がメインのお話です^^
相変わらずの秋子ワールドをお楽しみくださいw
あにマスクってなんですかww
兄しか見えないマスクってそれじゃ兄も見えないでしょw
明子は小姑ww
ブランコブラコン似てるけどねw(その発想は無かったw)
全国のブランコに謝罪!
明子の記憶力凄すぎw(もっと他の事に役立ててw)
秋子とありさの対決は結局何がしたかったのかなw
ありさの疑問で秋子に大ダメージww
子供の何気ない疑問は時として大ダメージを与えますね~
しかしめげない秋子は流石です(^^;
ありさと秋子の争い低レベルww
主人公は逃げるの上手いですねw
そして秋子とありさは同盟を組みました^^
あにしてるTシャツやめてww
次回はサービス回見たいです。
いつもの事のような気がするけどw {/netabare}

【8話感想】
{netabare}今回は水着回です。
毎度ネタがアレですが得にw
会長と穴さんは変態すぎます!
頭の中はピンク一色ですね^^
会長の水着はアレですよアレ・・・w(自重します)
ありさのきゅうは可愛いすぎw(ロリコンじゃないよ(^^;))
ありさちゃんは穴さんから逃げてww
穴さんの思考はヤバイですね。
今回は妹が一番水着として普通に可愛かったです^^
でも一線越えたいのは変わらずw
Tシャツのバリエーションが豊富ですね!(またかww)
ぶっ飛びすぎてて主人公が気の毒に思えてきた(^^;)
主人公のマネージャーの人なんだかんだノリノリじゃないですかw
主人公の書いてる本の題名クソワロタw
兄弟合体アキンゲリオンってなんですかね?ww
突っ込んだら負けなんですよね^^{/netabare}

【9話感想】
{netabare}今回はアキトが風邪にかかってみんなで看病しようというお話。
明らかに危険な匂いが・・・w(特に会長w)
しかし会長は思ったよりまともな事言ってる(^^;
これは裏がありそうだ。。
ありさちゃんは頑張りすぎですね。
あんなに食べれないww
穴さんはやっぱり看病したことないのかw
沈黙とツンデレが良かったね(^^;
秋子は珍しくまともでアレは嬉しいw
ギンギンも可愛かったね^^
個人的に風邪のときは静かにしてほしいかな。
次回は会長か・・・w{/netabare}

【10話感想】
{netabare}aパートはギンギンとアキトの過去のお話。
小学生時代の銀ちゃんとアキトは今と少し違うかな。
アキトは銀ちゃんの事を女の子とというより親友と思ってるんだね。
あの小学校個性的な子多すぎでしょw
アキトはストーカーみたいでした(^^;
不法侵入。。。(良い子は真似しないでねw)

bパートは前回の続き。
会長さんまともすぎw 優勝おめでとう^^
そして部屋に向かうアキト。。嫌な予感が(^^;
しかしそこに待っていたのは眼帯を外しおしとやかな会長さんが・・・w
まさか会長さんにあんな一面が。
声も変わってて可愛かったですね^^
流石キタエリさん!
会長さんも邪王真眼の使い手だったのか・・・w
使うたびに視力失うとかどこの万華鏡写輪眼ww
人の心操れるってギアス?w
ともあれギャップが凄かったです。
会長さんはこっちの方が好きですね^^
さてオチの編集者さんはほかっといて次回は穴さんの回になりそうですw
次回予告相変わらずだなw{/netabare}

【11話感想】
{netabare} 今回は穴さんが○○をはかないお話で合ってるよね・・・w
穴さんはやっぱり一人で掃除が出来ないみたい(^^;
下着なしで1日・・・ちょっとwww
そしてopがいつもより早いですね^^
いつもは開始してから10分後くらいなのにw
お化けに怖がる会長さんは可愛いですね^^
やっと存在感が出てきましたね~
穴さんはアホすぎるでしょwww
あの淡々としたしゃべり方がいいですね^^
銀ちゃんとありさは遭難したのに何をしてるのやらw
2人とも心配しなくても成長するは・・・w
明子と穴さんはどう見ても相性が良くなさそうw
会話がめんどくさいww
秋子が総理大臣になったらおしまいでしょw(日本)
小さい頃の秋子も可愛いね^^
そうかあ~この頃からもう病気だったのかw
アレ途中からみんな結婚し始めて子供まで(^^;
これはまさか・・・w
オチはまたあなたですかww
編集者さん暇ですね~w
そんな夢を見るとはあなたが一番変態かも?w
次回で最終回ですか~
意外と楽しませてもらったな^^
秋子のぐへへが聞けなくなるだと。。
最終回でまた更新します^^{/netabare}

【12話感想】
{netabare} 前回の続きからです。
穴さんとあきとが初めて出会った時のお話から。
穴さんはやっぱり会話しずらいな(^^;)
話が変な方向にずれて行くww
僕があきとの立場だったら逃げたいw
表情が全く変わらないのに言葉はスラスラ出てくるw
もしかしたら穴さんは秋子の事が好きだったのかな?
もちろんlikeじゃない意味だけどww
秋子のなんじゃそりゃー面白いw
このアニメ本当に声優さん頑張ったよね(^^;)
お疲れ様ですw
opは相変わらず遅いですね~
また編集者さんかw
人騒がせな人ですね~
あの緑の球は何ですかね(^^;)
問題のシーンはスルーしてあきとの小説は相変わらずww
秋子の着物姿似合うね^^
秋子とあきとの話は意外といい話でした。
最後台無しだったけどww
そして衝撃の事実!
秋子にもチャンスがあるじゃないか!w
頑張って^^
意外と面白かったアニメでしたw
2期はあるのか知らないけどあったら見ます~
もちろんオススメは出来ない類のアニメではあるw{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2020/11/28
♥ : 51
ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

強烈ブラコン!

原作 ラノベ 未読

学園ハーレム+妹ラブコメ

2話の感想

2話からOP始まって、見たけど・・・
アナが机の下で、立て笛吹いてるシーンには、ぶはぁって吹きました。
これ、一人じゃないと見れないよ~!

兄の秋人が、実は兄妹の禁じられた恋愛を書く作家だとは・・・なんとも・・・
ホントは秋子の事まんざらでもない・・・のかな?
どうなんだろう? 
もし、そうなら・・・ホントに禁断ものになってしまうな~なんて・・・^^

1話の感想

妹の秋子 可愛いですね。^^
外見は黒髪ロングで、スタイルも良く、とても可愛い。
性格も明るく、礼儀正しくて好感良い。

物凄く積極的な妹ですね。
あそこまでくると、ウザイを通り越して愛くるしく感じてしまいました。

同じ寮?には、他に女の子が数人いて、みんな主人公に好意を持っているハーレムなんですが、これも読者(視聴者)うけを狙った感じの設定なので、ありきたりに感じてしまいます。
個人的には、そんなにハーレムにしなくてもいいのに・・・って思う。(嫌いじゃないけど、好きでもない)

まぁ、妹可愛いし、これからどうなって行くのか?
ちょい期待して観ていきたいですね~^^

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最終話まで見た感想

{netabare}
結局、最初から最後まで、おバカハーレム のラブコメでしたね ^^

最終話で主人公が語って分かったんだけど、この兄と妹の秋子は、実は血の繋がらない兄妹だったんですね。
この事は、妹は知らないのだけど、よくあんな可愛い血の繋がらない妹に迫られて、気持ちをセーブできるよな~って思う。

まあ、妹以外からも可愛い&綺麗な女性から想われてるから、ホント羨まけしからん!ですね。
{/netabare}

シリアスなハーレム恋愛ではなくて、コメディー要素が強いので、笑いながら見れました。

しかしながら、秋子があそこまで積極的だと、ウザイを通り越して可愛いですね。
フフ(^ー^* )♪

個人的には、秋子>ありさ>銀>アナ>二階堂の順で好みでした。
キャラが可愛く、面白かったので楽しんで見る事が出来ました。

ハーレム&ラブコメ好きにはオススメです。^^

投稿 : 2020/11/28
♥ : 51

keylove さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

極上ハーレムストーリー。これが好きじゃなきゃ萌えなんて語れない!

これはかなりの安定度を有するハーレムストーリーですね。
ハーレムストーリー?というか日常アニメなんですけど。

主人公を含めて、キャラデザは抜群です。
もちろん、特に特に、女性陣の可愛らしさは言うことありません。
ここまですべてのキャラがストレートに魅力を出してくると、避けようがないというか、それだけで癒されてしまいますよ。

ツンデレ、デレデレなんでもあり。
とにかく可愛ければそれでなんでも許されるという世界観。
萌えハーレムアニメとしてはど直球のお話だと思いました。
不安な要素がなにもない。
言い換えれば、ストーリーとしての成分で見ると、緻密な計算があるわけでもなく、超展開があるわけでもなく、退屈なのかもしれませんけど、そういう練り込まれた作品ばかり観ていると頭がボーっとしてくるので(笑)こういうのを挟むとなにかと良いと思います。

誰が可愛いとか魅力的だとかの甲乙がまるでつかない。
もちろん一応は妹と兄が主役ということが主軸なんですけど、それを汲んでも汲まなくても、誰もが魅力的なんです。
しかし、なんでこの手の物語の主人公はここまで不器用というか、奥手というか、無欲なんでしょうね。
だいたいどのアニメにおいてもそれは同じですよね。
そうじゃないと成り立たない面もあるんだけど、このシチュエーションがあって何かを期待しないなんて普通じゃあり得ないから(笑)

ネタばれのつもりはないので、主人公がまったく欲を持っていないとかいるのだとかは書き記しませんけど、ここまで女性に囲まれて日常を送るなんて、うらめし羨ましいとしか言えません(笑)

そして声優さん。
どの人も素晴らしかったです。
メインヒロインが多いので記載はしませんけど、どのキャラもすべて声がマッチしていた感があって良かったです。

時折、きわどいというかエロい描写が入ります。
それがぜんぜんイヤミじゃないんですよね、ごく自然なタッチで描かれているので軽い感覚で受け止めることができます。

しいていえば、音楽にはこれといった特徴はありませんでしたね。
OPもEDもごくごく普通です。

総じてこの作品は、ものすごく安定感があるドタバタハーレム劇です。

もちろん一話や二話完結のものじゃないので最初から観ることをオススメしますけど、その一話一話が毎回楽しいというか、ものすごくテンポが良いとも思いました。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 12

87.7 12 巨乳アニメランキング12位
THE IDOLM@STER [アイドルマスター](TVアニメ動画)

2011年夏アニメ
★★★★★ 4.1 (2396)
10251人が棚に入れました
都内某所にある、芸能事務所『765プロダクション』では、
トップアイドルを目指す駆け出しアイドル12人と、新人プロデューサー1人が、
夢に向かって毎日レッスンや地道な営業活動を行っている。
そんな765プロに、密着取材のカメラが入ることになった。
カメラは、輝くアイドル達の姿を撮影する!
――はずだったが、個性豊かな彼女達の取材は一筋縄ではいかず……!?
ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

アニメ史上№1ヒロイン天海春香さんの魅力とは?

ラスト手前の第24話『夢』のワンシーン
銀座の街角の巨大モニターから呼びかける765プロのアイドル達

 美希「待ってるよ」
 千早「私たちの、場所で」
 春香「うん」

ここで流れる『まっすぐ』の一節

・・・胸の奥に 複雑な気持ちが生まれるの

が何度聴いても絶妙です。

目を潤ませてうなずく春香。
2次元の子に不覚にも「か、可愛い」と唸ってしまう。
これがアニメ史上№1ヒロインの破壊力か、と納得(※注記)。

この第24話のキーシーンで使われる2曲の歌詞をここでチェックしておこう。

『まっすぐ』
{netabare}
作詞:朝日祭 作曲・編曲:NBGI(Yoshi)

恋したり 夢を描いたりすると
胸の奥に 複雑な気持ちが生まれるの
今 大人になる道の途中
あふれる初体験 毎日を飾る
だけど この空がいつも私のこと見守ってる
もっともっと強く 励ましてる
だから 怖くない どこまでも行きたいところに行ける
輝いた未来 まっすぐにね
きっとうまく超えられると
Happyな思考回路でLet's Go!
決めた! 今すぐに 笑顔しかない私になって
最高の未来 突き進む
{/netabare}

『さよならをありがとう』
{netabare}
作詞・作曲・編曲:橋本由香利

あなたがいる そんな風景が
あたりまえだと思っていたの
だけど少し変わり始めた日々
最初はいそがしいことも嬉しいよねって
気持ち隠してメールすれば
せつない心は凍えていくの
「いつもありがとう、がんばって」
胸が詰って言えない
いつでも応援してるよと伝えたいのに
私も頑張ろう 頼ってばかりダメだね
また会うその日は笑顔を見て欲しいから
泣いちゃおう 今は
{/netabare}



===============================================
《1回目視聴後の感想》

あるプロダクションに所属する12人の少女が、それぞれアイドルとして成長していく話です。
少女たちの個性が、かなり確り描き分けられていて、全員の名前を直ぐに覚えられます。
この作品はアイドルものなのに、意外にも少女たちが売れ出すまでのどちらかというと下積み時代の話が長く、とくに前半は結構地味です。
またこの作品は、あくまで現実の世界で起こり得る出来事を扱っており、僅かに沖縄出身の少女がハムスターや飼い犬などの動物と意思疎通が可能な風に描かれている点が例外です。

で、TV版全25話+劇場版があるのですが、中には正直、結構つまらない回もあります。
ただ、このTV版を第1話から端折らず通しで見続けるからこそ、第20話以降~ラストまでの畳み掛けるような感動が生まれるのだと思います。
そしてそれに続く劇場版も、TV版ラストに劣らぬ素晴らしさ。

きっと第20話までの間に、12人の少女たちや、先輩の律子さん・プロデューサーさんに少しづつ感情移入していってたんですね、私は。

劇場版までを含めて、名作だと思います。

※以上、1回目視聴時の感想です(この時点での個人評価★4.1)。
※このあと、2回目視聴時に、1回目では見えなかった作中の様々な伏線が見えてきて評価が急上昇します(下記)。

===============================================
《2回目以降の感想》※ほとんど内容分析です。

【作品の概要】 ※主にwikipediaよりコピー

ジャンル アイドル、青春、群像劇
アニメ 原作 バンダイナムコゲームス
監督 錦織敦史
シリーズ構成 待田堂子、錦織敦史
キャラクターデザイン 窪岡俊之(原案)、錦織敦史
音楽 高田龍一
アニメーション制作 A-1 Pictures

放送期間 2011年7月7日 - 12月22日
話数 全25話 + 特別編1話

『THE IDOLM@STER』(アイドルマスター)は、A-1 Pictures制作の日本のアニメ。
バンダイナムコゲームスが発売した同名のコンピューターゲーム『THE IDOLM@STER』シリーズを原作としたアニメ化作品。
テレビアニメが2011年7月より同年12月までTBSほかで全25話が放送され、特別編1話が映像ソフト収録作品の先行放送としてBS-TBSで放送された。
2014年1月25日には映画『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』が公開された。

※コピー終り

【見どころ】

この作品は、シナリオ構成に当って次の諸点が考慮されたものと推測します。

{netabare}
(1)ゲーム版では12人のアイドル一人ひとりに幾人もの「プロデューサー」がついている=各アイドルに固有のファンがいるので、TVアニメでも12人全員にファンが満足できる見どころをきちんと与える必要がある(→アイドル毎の当番回=メイン回を少なくとも1回は設ける)。

(2)しかし、こうした当番回ばかりにしてしまうと、総花的で散漫な構成になりアニメとしては失敗作となる恐れが高まるので、コアとなるストーリーは必要である。

(3)そのために、第15話以降に生番組「生っすか!?サンデー」で司会を務めることになる春香・千早・美希の3人の関係、および彼女らとプロデューサーとの関係の発展・収束、をストーリーの中心軸に据えることとする。

(4)特に、この3人のうち、アイドルとしては些(いささ)か自己主張が薄いけれども、他のアイドル全員を励まし勇気付けて団結させる行動を採る春香の心の揺れ動きを、彼女と同種の働きを意識的に行っているプロデューサーの動きとリンクさせつつ、きめ細やかに描き出していく。

(5)以上の工夫により、視聴者が、プロデューサー目線でアイドルたち(とくにその中心に常にいる春香)の心の揺れ動きを見守り、必要に応じて助力する感覚を擬似体験できるようにする。そしてそれによって彼らが個々のアイドルに対してだけでなく、作品全体に対して愛着を持てるように誘導を図る。
{/netabare}

従って、私たちが、このアニメを視聴するに当っては、

①アイドルたちの成長ないし成功ストーリーを追いかける、という楽しみ方と併せて、
②アイドルたち(とくに春香および千早・美希)の心の揺れ動きをプロデューサー目線で見守っていく、

という楽しみ方が可能となります。
(むしろ②の方がずっと楽しい・・・と個人的には思います)

※以下、②春香および千早・美希の心の揺れ動きに注目して各回をチェックしていきます。


【各回の評価】

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に大きな疑問を感じた失敗回

{netabare}
----------------- TV本編開始 -------------------

第1話 これからが彼女たちのはじまり  ☆全員回 (ED全員「READY!!」)
 △春香が早朝に自転車そして電車で事務所に通うシーンからスタート
 △その中で春香がお婆さんににこやかに電車の席を譲るカットがさりげなく挿入されている(春香の性格を象徴するエピソード)。
 △そのあとはアイドル全員の紹介。一人ひとりの個性が描かれ、「アイドルとは貴方にとって何ですか」という問いに一人ひとりが回答する。
 △ラストでプロデューサーが登場。

---------------- OP 「READY!!」 ------------------

第2話 “準備”をはじめた少女たち ☆全員回 (ED伊織&やよい)
 △全員の宣伝写真を撮影。一人ひとりの個性が大切と結論づけ。 

第3話 すべては一歩の勇気から ☆雪歩メイン(ED雪歩&真)
 △プロデューサーが雪歩をフォロー。春香と真も雪歩をサポート。 

第4話 自分を変えるということ  ★千早メイン①、春香サブ(ED千早)
 △お料理番組で千早が困惑。プロデューサーと春香が千早をフォロー。

第5話 みんなとすごす夏休み  ★全員で夏合宿(EDアイドル6名)
 △バーベキューを焼いていて手が忙しいプロデューサーの口元に春香が焼肉を差し出すが、横から美希が飛び出して肉を食べてしまい、珍しく春香が「こら、美希」と少し怒り口調になる(第22・23話への伏線)。
 △旅館で春香・千早・真・伊織が自分たちの将来について夜話。春香「でも、もしそうなったら(=トップアイドルになってたら)、皆そろって、こんな旅行とか、もう出来なくなっちゃうのかな」(第23話への伏線)

第6話 先に進むという選択  ★全員回、春香と美希の対比が描かれる(ED全員)
 △律子がプロデュースする竜宮小町(伊織、あずさ、亜美のトリオ)がブレイクし、他のアイドルたちとの扱いに格差が生じてしまう 。
 △プロデューサーは他のアイドルたちを後押ししようとして逆に空回りしてしまう。
 △春香が疲労気味のプロデューサーをフォロー。「私達を信用して下さい、か」
 △美希がプロデューサーに認めてもらおうと代役の仕事で頑張る(第12話への伏線)
 △この当りから、アイドル皆の集まりの中心に春香がいる場面が増えてくる。

第7話 大好きなもの、大切なもの  ★やよいメイン、伊織サブ(EDやよい)

第8話 しあわせへの回り道  ☆あずさメイン(ED竜宮小町)

第9話 ふたりだから出来ること ×亜美&真美メイン(ED亜美&真美)

第10話 みんなで、少しでも前へ ☆全員で芸能プロ対抗運動会出場(ED全員)

第11話 期待、不安、そして予兆 ★春香メイン①、美希サブ(ED春香)
 △全員でライブへ向けて特訓。雪歩とやよいが落ちこぼれ気味となるが何とか克服。
 △吉沢カメラマン「春香君のいい意味で楽天的なところは・・・彼女らを押し上げてくれるかもね」
 △上手く歌えない春香を千早がサポート。終電に間に合わなくなった春香が千早のマンションに一泊する(第20話への伏線)

第12話 一方通行の終着点 ★★美希メイン(ED美希)
 △初めて765プロ内部で本格的な緊張関係が発生。
 △プロデューサーが美希に「絶対美希を竜宮小町みたいにしてみせる」と約束。
 △春香「ねえ千早ちゃん。もしかしてちょっと怒ってなかった?」千早「全然っていったウソになるけど。でも私も春香と同じ。次のライブどうしても成功させたくて」

第13話 そして、彼女たちはきらめくステージへ ★★★全員回、特に美希が活躍(ED全員)
 △春香が千早に「そしたらね、ステージ上のアイドルが、一番後ろの人もちゃんと見えてるからね、って」「私、今日は、一番後ろの人も一番前の人と同じくらい楽しめるライブにしたいな」千早「そうね」(第25話や劇場版へ繋がる発言)
 △美希がプロデューサーに「美希、キラキラできるかな」プロデューサー「大丈夫だよ」
 △美希の頑張りでステージが盛り上がる。春香が疲労した美希をさりげなくいたわる。

---------------- OP 「CHANGE!!!!」 ------------------

第14話 変わりはじめた世界! ☆全員回(EDアイドル7名)
 △美希がプロデューサーを「「ハニー」と呼ぶようになる。

第15話 みんな揃って、生放送ですよ生放送! ★全員回(ED全員)
 △春香・千早・美希が司会を務める765プロ全員出場番組「生っすか!?サンデー」がスタート。

第16話 ひとりぼっちの気持ち ×響メイン(ED響)
 △冒頭に短く千早の回想シーンが入る(第20話への伏線)

第17話 真、まことの王子様 ★真メイン(ED真)

第18話 たくさんの、いっぱい ★律子メイン、竜宮小町サブ(ED律子)

第19話 雲間に隠れる月の如く ☆貴音メイン、千早サブ(ED貴音)
 △途中に何度か千早のエピソードが挟まれ、ラストで急展開。

第20話 約束 ★★★千早メイン②、春香サブ(ED千早+全員)
 △千早の危機を春香が粘り強くサポートする。

第21話 まるで花が咲くように ★千早メイン③、春香サブ(ED小鳥)

第22話 聖夜の夜に ★★春香メイン②(EDアイドル7名)
 △プロデューサーの財布がボロボロになっていることに気づいた春香は、X'masプレゼントとして新しい財布を贈ろうとするが、渡す直前に美希が自分の新人アイドル賞受賞をプロデューサーへのX'masプレゼントとして贈る、と発言したことに遠慮して引っ込めてしまう。

第23話 私 ★★★春香メイン③、美希サブ(ED Instrumental)
 △春香と美希の姿勢の違いが描かれる。ラストに意外な出来事。

第24話 夢 ★★★春香メイン④、千早・美希サブ(ED全員)
 △春香の危機に際して、千早・美希そして他の全員のアイドルたちの気持ちがようやく一致。

第25話 みんなと、いっしょに! ☆全員回(ED全員)

----------------- TV本編終り -------------------

特別編 765プロという物語 ☆全員回(ED全員){/netabare}
----------------------------------------------------------------
★★★(神回)4、★★(優秀回)2、★(良回)9、☆(並回)9、×(疑問回)2 ※個人評価 ★★ 4.7


【TV本編25話の構成】

 (1)生っすか!?司会の3人=計8話(春香メイン4話、千早メイン3話、美希メイン1話)
 (2)他のアイドル回=計8話(雪歩、やよい、あずさ、亜美&真美、響、真、律子、貴音・・・各1回)
 (3)メインなしの全員回=計9話

【なぜ春香がいつも中心にいるのか】

春香のみ→親和動機に従って行動。常に他の11人のアイドル達を見ており、彼女らの心を気遣っている。
他の11人→個々の達成動機に従って行動。

一人ひとりが強い個性をもって輝いているアイドル達だからこそ、彼女らの輝きが互いにバッテングして曇らないように常に配慮する人が必要であり、一義的にはその役割はプロデューサーが負うが、彼一人の働きではそうした役割を全部果たすには無理がある。

→そのため、別に自分の仕事でもないのに、そうした役割を自然に果たしてしまう春香の存在が貴重になってくる。
→TV本編をじっくり見てみると、春香とプロデューサーの考えや行動がよく一致していることに気づく。
→プロデューサーは雪歩・千早・美希らを励ましサポートしているが、彼が困難に陥り意気消沈している場面では、春香が彼を励ましている。
→そして春香も、表には出さなくとも実はプロデューサーを心の支えにしていて(第20話)、それがラスト手前の本作品中最もドラマチックな展開につながってしまう(第23話)。

【結局、アイマスの魅力とは?】

①アイマスが、このTV版の制作時点で既にゲーム稼働から6年目に入っていた長寿コンテンツで、新人アイドル12人+先輩アイドル1人の13人のひとり一人が、制作期間の短い単発のアニメ作品ではあり得ないレベルの明確な個性(あるいはアニメながらに人格といってよいようなもの)を持つ存在としてキャラ自体が育っていて、その感情描写や心理推移が的確で説得力が高いものとなっているばかりでなく、

②彼女らひとり一人を活かし成長させていくには、一体どのような周囲のサポート(※プロデューサーや事務員の小鳥さんらの貢献etc.)や彼女達アイドル内部の条件が必要なのか(※春香のような常に親和動機を優先する隠れたリーダーの存在ec.)という、アイドルに限らずスポーツ・部活ものなど一般に「成長もの」とされるアニメ・ジャンルに潜伏する普遍的なテーマについて、「一人ないし数人の絶対的なヒーローorヒロインの成長」だけを描き出したり、あるいは「チームワークや友情をただ単にスローガン的に強調する」だけの月並みな作風の作品よりも、論理的にも情緒的にも一段も二段も高い視点に立って作品が構成されている点

に、実はこの作品の本当の魅力があるのではないか。

⇒この②の点は、続編映画「輝きの向こう側へ!」の方でより明瞭に具体的に描き出されているので、本作のラスト手前3話(第22-24話)がどこか心に引っ掛かる方は、引き続きそちらを視聴することをお勧めします。

(この項さらに考察が必要)

===============================================

※注記(2014.12.30)

NHKラジオ第1(カウントダウン・アニメヒロイン:2014年12月29日放送)の結果

1位:天海春香(アイドルマスター)
2位:浅倉南(タッチ)
3位:キャンディ(キャンディ・キャンディ)
4位:ハイジ(アルプスの少女ハイジ)
5位:ナウシカ(風の谷のナウシカ)
6位:オスカル(ベルサイユのばら)
7位:メーテル(銀河鉄道999)
8位:木之本桜(カードキャプターさくら)
    マミ(クリィミーマミ)
10位:ラム(うる星やつら)
    岡ひろみ(エースをねらえ)
    サリー(魔法使いサリー)

NHKラジオ番組『渋谷アニメランド』一般参加の人気投票の結果
http://blog.livedoor.jp/aatyu/archives/1838797.html

◇「わたしの大好きなヒロインたち」の順位(2013/01/02)
 ※カッコ内は作品名と得票率。

1位 天海春香(アイドルマスター 44%)
2位 暁美ほむら(魔法少女まどか☆マギカ 14%)
3位 フェイト・テスタロッサ(魔法少女リリカルなのは 12%)
4位 木之本桜(カードキャプターさくら 10%)
5位 平沢唯(けいおん! 5%)
6位 御坂美琴(とある魔術の超電磁砲 4%)
7位 鹿目まどか(魔法少女まどか☆マギカ 4%)
8位 朽木ルキア(BLEACH 3%)
9位 涼宮ハルヒ(涼宮ハルヒの憂鬱 2%)
10位 綾波レイ(新世紀エヴァンゲリオン 1%)

投稿 : 2020/11/28
♥ : 81
ネタバレ

偽ニュー隊長 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

765プロ!ファイト!オー!(76.5点)

全25話。
ゲーム原作。原作にストーリーはない?のでほぼオリジナル。

個人的満足点:76.5点
アニメ系統:アイドル青春群像劇

13人の女の子がアイドルを目指す。
今期期待のくぎゅ枠。
ただただくぎゅう見たさに見始めたわけではあるが、なかなかのアニメ。
始めはもっとくぎゅうを出せと思っていたのではあるが、
いつの間にかどうでも良くなっていたw
皆なかなか魅力的なキャラたちだった。

ただキャラが多すぎて覚えるのが大変なのが玉に瑕。
そして、どうしてもキャラの掘り下げに時間がかかるので前半は少々退屈な回もある。

しかしながら11話以降ぐんと話が盛り上がってくる。
ここからは、いよいよアイドル活動が本格化。
アイドルを目指しながら、色々な障害を乗り越えていく。
そんな中で事務所のメンバーとの友情などが描かれていて涙腺を刺激する。
おっさんも最近涙腺がゆるいのか最終話付近は泣きながら観てたw

音楽は前期後期ともOPが良曲。
毎話色々なキャラソンも出てきて贅沢な作り。
作画もダンスシーンなど秀逸。
カメラワークなどは絶妙。
演出もなかなかの出来。

全体的にレベルの高いアニメだった。
青春群像劇のような物がお好きな方にはお勧めできる作品。


と、簡潔にまとめてみたが
つまり、何が言いたいかというと

いつの間にか、はるかに釘付けだったw


-----------------------------------------------------


以下、各話の感想
ネタバレを含む場合があるので
未視聴の方はスルー推奨


-----------------------------------------------------

{netabare}
1話視聴。
TVの取材形式として作品は始まる。
今回はほとんどキャラ紹介といった感じ。
さすがに1話から13人も覚えられないw

それでも個人的には
響がなんか良かった。
八重歯としゃべり、しぐさがなかなか可愛い。

もちろん、いおりーんもいい。
ツンデレくぎゅではなさそうだが
もはやくぎゅならなんでもいいのだw

そんな感じなので、今回は面白みはあまりなかった。
まずはどんなキャラがいるのか確認だね。
今後どうなっていくのか。
個人的には不安でいっぱいなのだがw
それでもくぎゅのために
追いかけるくぎゅううううううううううううう


2話視聴。
実質1話かなw
うおおおおおおおおおお
いおりんが主役級じゃないか!
いおりんは脇役と思っていた・・そんな時期が私にもありました。
これは毎話、主役が変わるのかな?
それとも、主役はいおりんなのか?
いーおーりん
いーおーりん

ん?内容?
そんなの今のところ分からんwwww
わかっているのは
くぎゅううううううううううううううううううううう

3話視聴。
今回は雪歩回。
どうやら、毎話各キャラ主役で話が展開しそう。
雪歩、男性が苦手ってなぜアイドルやろうと思ったんだw
まあ、パンチが飛んでこないだけいいがw
EDも毎話キャラごとの歌になりそう。
今のところ、あまり面白いとは言えないが継続視聴はする。
いおりんをもっと出せ!

4話視聴。
千早回。
確かに今回の主役は千早だったが
春香が存在感を出していた気がする。
春香が一応センターなのかな?
そして響もいいキャラしてる。
しかし、貴音のキャラが一番光っていたと思うのは
私だけだろうかw
千早回にもかかわらず、他3人に食われていたそんな回だった。

いおりんが全く出なかった(´・ω・`) ショボン

5話視聴。
水着回&お風呂回
そして、来週からいよいよか?
ようやくアイドル的活動がはじまりそう。
ここから盛り上がってほしいところだね。
そして、いおりんが活躍する気配。
竜宮小町\(^O^)/

6話視聴。
少し盛り上がってきそうな感じ。
竜宮小町もデビューしたし。
他の子も段々活躍していきそうな気配がしてきた。
どう盛り上げてくれるのか。
まだまだ先は長い。

7話視聴。
やよい回。
ちょっといい話だった。
やよいなかなか可愛かった。
いおりーんも大活躍。
いおりん、少しツンデレで満足満足。
アイマスも段々面白みが出てきた。

8話視聴。
あずささんかなりの天然www
真はかっこ強いしw
なんだか美希はかわいいねえ。
ちょっとギャグ回風味だった。

おい、くぎゅうの出番はどこいった。
ED曲で声だけ出番あったw

9話視聴。
いおりん今週は出番あったw
しかし主役は双子だった。
へっぽこ探偵ぶりに吹いたw
帰りの車の中で犯人分かるじゃねえかw
まあ、そんな突っ込みは別にいいんだがw
もうちょっとアイドル活動を前面に出して欲しいと
個人的に思ってしまう、そんな回だった。

公式HPがあああああああ
誰かの誕生日付近の日はトップが変わるのか?
ハッピーバースデイの真ちゃんになってるじゃないかw

10話視聴。
アイドル運動会。
事務所の力関係にどうなることかと思ったが
いおりーんw
さらなる力で押さえつけたw
竜宮小町以外も活躍してほしいねえ。

11話視聴。
やっと面白くなってきた。
皆でアイドル目指そうって流れに。
ハルカも主役ぽくなってきた。
そしてここで障害。
さてどうなるのか。

12話視聴。
美希可愛いけど、個人的にはちょっとイラっとするわ。
まあ、しかし、丸く収まってよかった良かった。
来週はいよいよライブかね。
ところでいおりんの出番が少ないんだが、もっと出番増やせw

13話視聴。
ピンチをチャンスへ。
そんな話だった。
美希ががんばったねえ。
ちょっと感動してしまった。
前半を綺麗に閉めた感じ。
来週から後半、物語に変化が出てきそう。
まだまだ面白くなる可能性を秘めてて楽しみ。

14話視聴。
新OP曲いいねえ。
新しい展開になってきた。
売れてきたね。
新たな問題に直面するもがんばって欲しいところ。
いつの間にか普通にアイドル応援してる気分になってきている自分がいるw

15話視聴。
ついに生放送番組を持つまでに。
「生っすか!?サンデー」
結構面白かった。
皆特徴が出てて良かった。
そして、映画「キサラギ」見てえwww
ホントに作らねえかなw
春香の存在感がビシバシ伝わってくる。
最近いおりんの出番が少ないのはちと寂しいところ。

16話視聴。
今回は響回。
響と動物達とのいい話だった。
ハムゾウがカッコイイ。
動物と会話できるという設定が作品から浮いている気はするがそこはご愛嬌。
今回は黒井プロからも妨害があった。
今後、黒井プロとの抗争に発展するのか。
皆、黒井プロの汚いやりかたに負けるな!

17話視聴。
今回は真回。
真の葛藤がなかなかよかった。
真可愛いのにね。
女の子でも十分やれると思うよ。
本当の芸能界でもあるんだろうな、こういうの。
しかし、最近いおりんの出番がねえ。。。

18話視聴。
今回はプロデューサーりつこ回。
後半のライブシーンは胸熱。
りつこの昔のファンがすばらしい。
なかなかいい話だった。
そして、久しぶりにいおりんの出番も。

20話視聴。
ちはやがピンチ。
しかし、いい回だった。
やべえ泣けてきたお。
個人的に最高回だった。

23話視聴。
なんとも切なくなる回。
はるかがんばってるんだが、うまくいかない。
そして、かなり滅入っているときにまさかの事件。
なんという引き。
基本1話完結のアイマスでは珍しい引き方。
早く来週を頼む。

しかし、いつの間にか後2話になってしまったなあ。


24話視聴。
はるかの演技シーンが秀逸。
冒頭から泣きそうなった。

中盤以降ずっとうるうるしながら見入ってしまった。
おっさん最近涙腺ゆるくなってきた気がするわ。
特に友情物には弱いなあ。
はるかと園児たちのからみは良かった。

そして、いよいよ来週最終回。
俺は最後まで皆を応援するお。
{/netabare}

投稿 : 2020/11/28
♥ : 67

448号 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

オススメです!

 最終話まで見た全体の感想としては、
とても面白かったと思います(*´∀`*)
 9話当たりで断念しようとしてしまっていましたが、
きりの良い13話まで見ようと言うことで
見たのが大正解でした!!
「最高じゃないか(;゚Д゚)!」
心のなかでつぶやきましたね(^^ゞ
そこからが765PRO快進撃でした!!
個人的に美希が気に入ってしまって、
毎週美希の活躍を期待しながら見ていました(〃▽〃)
そして気付いたらいつの間にか、
秋アニのなかでも1位2位を争う作品に
なっていましたヽ(*´∀`)ノ
そして迎えた最終回……
最後が見たい自分と、
「終わらないで゚(゚´Д`゚)゚」
と叫んでる自分がいました!!
 
ではここで、アイマスのオススメの見方を紹介しておきます。
①好きなキャラクターを一人でもいいから見つけること!
そうすることによって見る楽しみが増えます。
②断念しそうな人は13話から見ること!(キャラクターを把握している場合)
ぶっちゃけ、前半はキャラクター紹介の様な物なのであまり必要はないかと思ういます。
③一番言いたいのがこれ!!
 見直すことが大切です!
この作品はスルメイカの様なもので、見れば見るほどはまります。
僕も最終話を見た後に1話から見直したのですが、
「あれ…。こんなに面白かったっけヽ(´Д`;)ノ」
と、ビックリ仰天でした。
何より、キャラクター1人1人が輝いて見えるヽ(*´∀`)ノ

最後に見づらくてすみませんm(_ _)m
あと、読んでくださりありがとうございましたm(_ _)m
ぜひ、アイマス見てくださいね(・∀・)
「アイマスですよ、アイマス!」
では、よいアニメライフを!!

投稿 : 2020/11/28
♥ : 23

81.2 13 巨乳アニメランキング13位
サーバント×サービス(TVアニメ動画)

2013年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (1681)
9203人が棚に入れました
北海道、某市、某区役所。山神ルーシー…さんがひょんなことから配属されたこの区役所は、ちょっと個性的かもしれない職員達ばかりが働く区役所だった。そんな山神ルーシー…と職員達が元気に秘密に活躍(!?)する“お役所WORK”コメディー!!
※実際の公務員とは、一切関係ありません☆

声優・キャラクター
茅野愛衣、鈴木達央、中原麻衣、豊崎愛生、櫻井孝宏、大久保瑠美、高橋美佳子、日高里菜、柿原徹也
ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

暇なので遊びに来ました。塔子さんで。

原作未読。最終話まで視聴。

市役所を舞台にしたドタバタラブコメ。

主人公の名前が「寿限無」っぽいのがこの作品にはまった最初のツボで、千早のキャラがお気に入り。

「暇なので遊びに来ました。塔子さんで」って本人の前で言えちゃう千早が良い。
{netabare}一応、彼氏の妹さんなのに!{/netabare}
という訳で、個人的に7話が神回です。
特に千早と塔子、花音の買い物シーンはこの作品のお気に入りのシーンです。

OPとEDはともに印象に残る曲です。

あと最後に、『ざまぁ』

投稿 : 2020/11/28
♥ : 42
ネタバレ

Appleモンキー さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

お役所の物語★

北海道、某市、某区役所。山神…さんががひょんなことから配属されたこの区役所は、ちょっと個性的かもしれない職員達ばかりが働く区役所だった。そんな山神…と職員達が元気に秘密に活躍(!?)するお役所〝WORK〟コメディー!!


お役所仕事のほのぼの?日常系アニメです。
こういうアニメは好きですね^^
第2話で明かされましたが、ルーシーちゃんは{netabare}Fカップより大きい{/netabare}らしいwww
ウサギの人はいつでてくるんだろう?^^

■第3話
{netabare}
まさか仕事中にXXがブチって切れるとわ(笑)
すでにフォックが2つ壊れてたみたいだし、
ルーシーはかなりの貧乏性?なんですかね^^;
{/netabare}

■第4話
{netabare}
ルーシーのあの反応 か・わ・い・す・ぐ・る

うさぎの課長は一体・・・
重度のひきこもりなんでしょうか・・・
{/netabare}

投稿 : 2020/11/28
♥ : 69
ネタバレ

offingbook さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

恋せよ公務員

2013年7月から9月まで放送。全13話。原作漫画未読。

北海道の札幌のどこかの区役所が舞台。
そこで働く人たちが主人公のラブコメディアニメ。

ラブの要素、コメディの要素、どちらも同じくらい楽しくて愉快で
可愛らしくて微笑ましくて愛らしくて、観ていてたまらない気持ちになる作品でした。
すごく好きなアニメの一つです。

テンポの良いストーリーは笑えるし、なにより登場するキャラクターが
みんな魅力的で最高です。ほんと、観ていて全員大好きになりました。(笑)

彼ら彼女らの小気味良い会話のやり取りに何度もフッと笑い、
想い悩む時間は微笑みながら優しく見守り、
恋する姿、恋に落ちる様に笑顔になり、
初々しい恋愛模様にニヤニヤ、ニヤニヤ。

冗談でも比喩でもなく、この『サーバント×サービス』全話観ている間中、
僕はずーーっと口元がゆるみっぱなしだったと思います。(笑)

原作は高津カリノ先生の漫画原作。高津先生の作品は
『WORKING!!』もアニメ化されていますね。

アニメ『WORKING!!』ももちろん大好きな作品ですが、
自分はどちらかといえば『サーバント×サービス』の方が好みかな。
『WORKING!!』の続編も楽しみですが、
『サーバント×サービス』の続編もいつか観てみたいなぁと思っております。

恋や仕事を描いているのに重苦しさが一切ないことも好感が持てますし、
オープニング曲も愉快でキャッチーで好みです。

大人になった今観ても充分楽しめましたが、
でももし自分が10代の頃に本作を観ていたとしたら、
こんな恋したいな、こんな職場で働きたいな、こんな大人になりたいねと、
大人になることが楽しみになっていたかもしれません^^

{netabare} ちなみに本作の舞台の区役所は、北海道札幌市白石区の区役所の外観がモデルになってるそうです。

そして北海道には、コープさっぽろという、簡単に言えば
スーパーマーケットのようなものが道内に点在しています。

コープ元町店、コープ藤野店などなど…〈地名〉&店がそれぞれの店舗の名前の主流なんですが…。
札幌市白石区には…コープさっぽろLUCY(ルーシー)店、という店舗があります。
もちろん札幌にはルーシーなんて変な名前の地名はありません…多分。(笑)

北海道出身の高津先生は、もしかしたらここからルーシーという名前を取ったのでしょうか?
多分違うと思いますが…なんか気になります。(笑) {/netabare}

投稿 : 2020/11/28
♥ : 77

75.9 14 巨乳アニメランキング14位
セキレイ(TVアニメ動画)

2008年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (1186)
7846人が棚に入れました
2020年、新東帝都に聳え立つ超巨大企業M・B・Iのビル頂上で、一人の男が高らかに鶺鴒計画の発動を宣言した。放たれた108羽のセキレイは、葦牙と共に最後の生き残りを掛けて闘い合うのだ、と…。
主人公・佐橋皆人は2浪決定の日、謎の美少女・結と出会う。この出会いが、平凡でさえない男・皆人の運命を大きく変えていくことになる…。

声優・キャラクター
立花慎之介、早見沙織、井上麻里奈、花澤香菜、遠藤綾、大原さやか、甲斐田ゆき、小西克幸、甲斐田裕子、根谷美智子、生天目仁美、朴璐美、福山潤、関俊彦、阿澄佳奈、石塚さより、小林ゆう、矢作紗友里

ligame さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

幾久しく

108羽のセキレイがそのパートナーである葦牙(あしかび)と共に最後の1羽になるまで戦うというお話です。
葦牙はキスをすることでそのセキレイを羽化することができます。
羽化したセキレイが葦牙と交わす誓いの言葉は「幾久しく」

主人公の佐橋皆人は最終的には6羽ものセキレイを羽化させ、そのセキレイたちは全員皆人に好意を持っているみたいです。
いわゆるハーレムですねw実に羨ましい。
6人の女の子とキスをしたんですよ。実にけしからんw
ハーレムアニメは好き嫌いが分かれると思いますが自分は好きです。
ストーリーもけっこうしっかりしていますし、なによりキャラがみんなかわいいです。
ですが、ちょっと乳を出しすぎじゃないかなぁって気はしました。
エロ路線に行き過ぎましたね。
そこが少し残念でした。

OPは主要キャラ4人が歌う『セキレイ』
とてもいい曲ですねー♪
知ってる人は知ってると思いますが、ライブVerは聴かないであげてくださいw
花澤香菜さんが好きは人は特に!

自分のお気に入りのキャラは本作のヒロインでもある結です。
性格から何まで完璧です。お嫁さんにほしい!
早見沙織さんを知ったきっかけでもあります。
早見さんが演じたキャラの中では1番好きですね♪
個人的に早見さんの代表作だと思います。

あまり評価されてないこの作品ですが私は好きです♪
キャラがかわいい作品=私が好きな作品なので^^

投稿 : 2020/11/28
♥ : 13

takumi@ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

たった1人の大切な人と自分のために

舞台は2020年の新東帝都。
主人公は、大学を2浪してしまった佐橋皆人。
ある日、謎の美少女と出会ったのをきっかけに、
鶺鴒計画なるものに巻き込まれながら、
彼の運命が大きく変化していく。というお話。

鶺鴒計画というのは、極秘のプロジェクト。
そのために解き放たれた108羽の鶺鴒(セキレイ)が、
たった一人の葦牙(あしかび)を探し出し、最後の1羽になるまで共に闘い抜き、
最終的に残った葦牙は世界の命運を手に入れ、
セキレイは最も好きな人と永遠に結ばれるという計画のこと。

さて、セキレイというだけあって、当然・・鳥の一種なんだけれど、
見かけは人間と変わらず、ほとんどが女性の中、少数だが男性もいる。
彼女達&彼らはキスなどの粘膜接触をすることで羽化し、
葦牙に仕えるようになるというわけ。

主人公の皆人は結局、出逢ったセキレイ6人を羽化させ
みんなから愛されているという羨ましさw

さて、輪郭はこの程度にして、感想を・・

巨乳さんがたくさん登場するハーレム作品ということで、
個人的にはあんまり興味が湧かなかったジャンルでもあり、
キャッチさんからオススメいただくまでは、タイトルすら知らなかった。

で、観てみると・・・これが予想以上にかなり面白く、可愛く、
数々のバトルシーンは見た目楽しいものの、
その闘う意思や意味を想うと、ものすごく切ないものがあり、
単なるハーレムおっぱいアニメではなかったのだと思い知らされ、
奥が深い、けっこう良い作品だったな、と。

近年に見る亭主関白とは違い、どちらかというと平安時代のように、
皆人はセキレイ達から愛され、尽くされ、女同士が闘い合うので
ともすれば絵的な心配もあったのだけれど、そんな心配は無用だった。

なにしろ、皆人のどこまでも優しく穏やかな性格がとてもいい。
そして豪華というか贅沢というか、女の子たちのキャラが被ることなく、
それぞれの個性と雰囲気が楽しめたのも良かった。
中でも特に一番可愛く思えたのは、くーちゃんこと草野なんだけど、
実は自分自身の境遇とものすごく近いものがある焔には
なんだか他人と思えない親近感と感動を覚え、気に入ってしまった。

ってことで、このまま2期目視聴に突入しま~す。


投稿 : 2020/11/28
♥ : 36

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

幾久しく

一言でいえばハーレムアニメです。
バトルあり、おっぱいあり、パンツありのベタベタな内容。
絵柄が気に食わないのと、エロがあまりにもベタすぎて、どうせ面白くないだろうと視聴を見送ってました。
ところが、ちゃんと見たらかなり面白い。
普段から先入観でモノを見ないよう心がけているつもりですが修行が足りません。反省です。


内容は、ヘタレ主人公に都合よく女子が寄ってきて、その優しさにほだされて惚れまくるというハーレムの王道。(かなり乱暴に要約してますw)
天然元気娘、ロリ、メガネっ娘、ツンデレと、ハーレム要員のラインナップも王道。
この王道に、セキレイというファンタジーな設定と、鶺鴒計画というバトル要素を加えたストーリー構成です。


女子達は「セキレイ」という人間じゃない生物で、葦牙(あしかび)というご主人様に惹かれて羽化して添い遂げるという、なんとも都合のいい設定。
ただ、この設定がセキレイの能力にも関係していて、ハーレム世界を形成しつつバトルを面白くしています。
また、羽化前のセキレイ争奪戦という要素も加わり、単純に相手を倒すだけじゃないパワーゲームも絡んできて、これが面白さに拍車をかけています。
いや、ほんと、パンツ見せるための単純なエロバトルだと思ってたけど全然誤解でした。
終始ドキドキして見られる良質のバトルものです。
戦う理由とその背景も色々あるし、セキレイ同士の関係も結構複雑なので、ストーリーに添ってバトルします。
アクションも良く動くし作画もいい。
(巨乳キャラばっかなんで、ぶるんぶるんですw)


ハーレムの方も、ヤサ男の主人公がアホみたいな善人であることが解るので嫌味は感じません。
多少のご都合主義には目を瞑れます。
誰が本妻かでモメている様が、なんとも微笑ましいです。


エロだからと侮ることなかれの良作でした。
ただ、本作は2期が大前提なので、撒きまくってある伏線は回収されることなく終了してます。
2期もあわせてご視聴ください。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 21

65.1 15 巨乳アニメランキング15位
聖痕のクェイサー(TVアニメ動画)

2010年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (629)
4502人が棚に入れました
女性から聖乳“ソーマ”と呼ばれる生体エネルギーを得ることで、特定元素を自在に操る特殊能力者。“クェイサー”と呼ばれる彼らは、世界の歴史の裏で暗躍してきた。 私立ミハイロフ学園に通う織部まふゆ(おりべ まふゆ)と山辺燈(やまのべ とも)は、サーシャと呼ばれるロシア人の少年と出会う。彼は鉄の元素を操るクェイサーであった。この出会いにより、まふゆと燈は、クェイサー達の戦いに巻き込まれていく…。

声優・キャラクター
三瓶由布子、藤村歩、豊崎愛生、茅原実里、平野綾、日笠陽子、川澄綾子、花澤香菜、清水愛、高垣彩陽、千葉進歩、大川透

ネロ=プラス さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

至高のおっぱいアニメ!!

僕はこの作品。。。後から観たんですが。。。

これが規制はあれど地上波で放送されてたとは
性描写のある作品が少なくなっている昨今では
ありえないくらいのおっぱいアニメでその当時
ちょっとエッチなアニメに飢えていた僕にとって
かなり衝撃的な作品でした!

エロ×バトル系の作品は結構観てきたつもりですが
元素を能力として取り上げた構成が斬新で、バトル展開が面白くかなりのめり込みました!

さらに聖乳 (ソーマ) !
まさかの搾乳!これはもうかつてない衝撃でした!
アニメAVに片足をつっこんでるような描写クオリティ
まだ観てない人は一見の価値あり!!

金子ひらく氏のおっぱいヘのごたわりと
今をときめく女性声優陣の普段のアニメでは
ちょっと聴けない際どいボイスにも注目の作品です!

投稿 : 2020/11/28
♥ : 1

T*なす茶*K さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

満点なのは私がお気に入りの作品だから。

ろくに内容も知らずに観てみたら・・・とんでもないものでした^p^
でも変態の私にはストラァァァーーーイク!!!(((
初めの方はただ「エロいな・・・w」としか思ってなかったけどどんどんのめり込んで行きました。
何しろキャラが可愛いんです!
話を進めて行く度にどんどん新キャラが登場してくる!
日笠さん演じる桂木華のキャラには衝撃を受けましたwww
「あれ・・・澪たん?どーしたの?」

戦闘モノが好きな人には・・・おススメ?いや、どうなんだろ。
「こんなの戦闘じゃねぇよ」って思うかも;
戦闘シーン以外はほとんどエロいですwってか半分はエロなんじゃないだろか?
とりあえず私は好きだ(`・ω・´)b☆

投稿 : 2020/11/28
♥ : 3

そに子☆マギカ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

父の乳による父のためのお乳アニメん!!

はっきり言いますッ!   
このアニメは、一般ウケはしていないと思います。 まず主人公! 年齢は確か15歳くらいの少年なんですが、女の子の乳から流れ出るソーマという分泌液を吸って敵と戦います。
ソーマにも良し悪しがあるらしく、相性のいいソーマを求め、主人公はいろんな乳を吸いまくります。 大体はここでアウトな方が多いと思うんですが、ストーリーが進むにつれて段々と主人公がまとも(では無いはずなんですが、話自体は結構シリアス)になっていくんです。そしていろんな強敵を倒しながら、ヒロインと深い関係になっていきます。 
所々に訪れる悲しい場面や、ヒロインや仲間達とのすれ違いの葛藤、はたまた迫力あるバトルシーン・・・。 中盤以降はストーリーに軸がしっかり立つので、もはや乳とかどうでもよくなってくるはずです。 
公衆の面前で当然の様に授乳作業に勤しむ主人公を見ていると、もうこれは一つのゲイ術なんじゃないかと思う自分がいました。 個人的には名作だと思ってます! 
OP&EDもすごくイイ曲ですよ♪ 視聴される際は、必ずディレクターズ カット版で視聴する事をオススメします。 
まだまだ色々と書きたいのですが、トップ画の主人公を見ていたらなぜかイラッときたので、またの機会にします。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 4

72.6 16 巨乳アニメランキング16位
Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(TVアニメ動画)

2016年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (919)
4130人が棚に入れました
我聞悠太は高校2先生。一攫千金狙いのオカルト板まとめ系アフィブログ“キリキリバサラ"を運営し、世に数多存在する超常現象を科学的に「バッサリと斬り斬りしちゃう!」べく、日夜オカルトに挑んでいた。ところが、そんな彼のブログをきっかけに、徹底的にマニアックでおかしな同志たちが大集結。出会うはずのなかった彼らの運命が不思議と交差してしまう。そして、彼らの周囲で巻き起こり始める、小さな小さな“違和感"の数々。それらは次第に大きなうねりとなり、やがて想像を絶する大事件へと発展していく──

声優・キャラクター
梶裕貴、佐倉綾音、石川界人、吉田仁美、伊藤静、沢城みゆき、谷山紀章、能登麻美子、柿原徹也、明坂聡美、津田健次郎、長縄まりあ
ネタバレ

てけ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

志倉千代丸らしいオカルトミステリー

オカルトネタでアフィブログを立ち上げている我聞悠太(がもん りょうた)。
ネタの取材で出向いた先で、殺人事件の現場に遭遇してしまう。
ラジオから聞こえてきた謎の声に従い、遺体から鍵を奪って逃走する。
その裏には大きな陰謀があった。


オカルトをベースに、志倉千代丸の様式美をたっぷり詰め込んだ作品。

* ウザい主人公、変なキャラ
* サブカル系のネタ
* 数々の伏線
* 専門用語多数
* ネタバレ全開歌詞
* {netabare}身近な敵{/netabare}

などなど。

ミステリー仕立てです。
謎を解きながら徐々に黒幕に迫っていくので、先が気になります。

ただし、謎を解くのは主人公の役割ではないです。
最後においしいところだけ持っていくので、好き嫌いが分かれるでしょう。

また、「息継ぎがどこにあるの?」と言わんばかりのセリフの海。
しっかり理解するには、集中して見る必要かもしれません。


しかし、伏線、意外性、テーマ(家族愛)と、物語を良くする要素はしっかり押さえています。
各キャラクターの正体や、行動の意味が明かされていくのは、見ていて楽しいですね。

* 「256」という数字が何を意味するか分かるくらいのITの知識
* 「アセンション」の意味が分かるくらいのオカルトネタ

このへんが頭に入っていればより楽しめるかもしれません。

映像面も最後まで崩れることがなくて良かったです。


ただ、終わり方は「本当の結末はゲームで」という感じ。
伏線も全部回収しなかったので、ちょっと印象が薄かったかもです。


9番目のおムネのサイズはIカップです。
{netabare}
「ナイン」も「9分」「9日」「9人」という意味だけじゃないと思うなぁ。
「八福神」「256(8ビット)」の「8を超える」という意味だったり、
「セフィロトの樹」の9番目が「アストラル界」を意味していたり、
約数の和が「13」というオカルト数値だったり……。

魂の重さは「21グラム」と言われますが、スカンジウムの原子番号も「21」だったり、
数字には色々意味がありそうです。
{/netabare}

投稿 : 2020/11/28
♥ : 54
ネタバレ

血風連あにこれ支部 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

これぞ新時代のオカルトミステリー!

3話。
{netabare}お兄様お兄様って言われるとドグラマグラのモヨ子を思い出す。
しかもブラコンパワーでもあの妹に引けを取らないぞこいつ、やりおるな。
あやねる絵うめぇ!! 本業イラストレーターって言われても違和感ないぞ!{/netabare}

4話。
{netabare}3/1が分岐点って事か。
これって、登場人物のほとんどがアレなパターンかもしれない。
まだわからないけど、記者に対する反応が割とあからさまだったしな…。{/netabare}

6話。
ここに来てようやく種明かし来ましたね! この構成……なかなかゾクゾクします。
{netabare}登場人物が幽霊だったというパターンは割と使い古された手法だが、メインの登場人物がほとんど……というのは今までなかった例ではないでしょうか。
少なくとも我聞、りょーたす、サライ、みゅう、記者、アリア、刑事、オカマ店長は(霊を感知できる人物だったという場合を除けば)ほぼ死人確定? 同人作家と白い子供も多分そうなんだろうな。今回登場していた新キャラについては知らない。
幽霊にしては物理干渉できすぎだしネットできてたのもおかしいっちゃおかしいけど、伏線は多数撒かれていたからこの展開は納得ですね。

森塚刑事が悪魔と知り合いだったって描写は意外。
生前の彼と知り合いなのか悪魔って事を知ってたのかによって意味合いは変わるけど。{/netabare}
しかし、種明かしはされたものの着地点が見えづらくなってきた。
どうなるんでしょうかねこの先。

8話。
{netabare}スカンジウム投与して、電波で人間の脳を一斉に操る。ICチップ埋め込み作業すらいらんとは……何とまあハイテクな。
スカンジウムをどこで入れられたかって事が重要そうですね……。ポヤガン? オカマの怪しげなジュース? でも口以外の投与って言ってたしな。
んー? この編集長が橋上教授殺しの犯人なの? 澄風の時、机に突っ伏してた気がするけど。あれ泣いてたんじゃなくて……。詳しい説明が欲しいぞコラ!{/netabare}

この作品の死者のルールメモ書き(?は曖昧な所)
{netabare}・物理接触は可能
・一般人からの視認は不可能、声も届かない
・霊感ある人物との会話及び視認は可能?
・8話時点で{netabare}我聞、サライ、みゅう、記者、アリア、刑事、西園は死人確定。りょーたすとオカマは生きてる?{/netabare}
・本作のように霊体化している死者は、(日下部を除けば)256事件の犠牲者に限られる?
・9話の少年の説明によると、{netabare}幽霊には二種類いるらしい。見える幽霊と見えない幽霊。みゅうはレア幽霊らしいが、あすなからは見えていない。見えるかどうかは、一般人からというわけではないらしい。
・我聞はあすなから見えている。他の遺体のように記憶も読み取れなかった。我聞だけは見える幽霊、見えない幽霊とも条件が違う?{/netabare}
・11話によると{netabare}この作品における幽霊は、基本的に「電波としての存在」で、生者と死者の周波数が異なっているので両者はコンタクトが取れないというものだったが、アベリーヌ曰く256事件の死者は無理矢理生者と同じ周波数にされている実験体。なので、現世にいて生者の存在を認識する事は可能。
更に我聞は帯電の特異体質で、ウォーデンクリフガンの電波によって現実に実体化するシンクロ率になる事も可能。言うなら、それがバグ…。あすなが記憶を読み取れなかったのもこの為なんだろう。{/netabare}{/netabare}

9話。
{netabare}少年の横腹に蹴り入れてたのはサライか澄風って事かな。
スカンジウムの説明意味わかんなすぎワロタwもうちょっとわかりやすく頼むよサライ君
刑事はシュタゲネタ口ずさみすぎwエルプサイコングルゥといい失敗したといい
過去に戻るという事はこの作品もループ物になるという事なのか?
シュタゲやパンチラインと似たような流れになってきたが、9話から折り返して間に合うのだろうか?{/netabare}

11話。
{netabare}我聞の父親、サライの父親を殺した犯人はマスターだった。
まあ確かに怪しげなキャラでしたからねぇ…。
幽霊をさっさと消しとかなかったのかと思いましたが、アベリーヌが実験の経過観察という事でお目付け役になっていたのではと想像。

日下部の意識にお兄様の記憶が復活。臓器移植による影響とは…。
グリザイアとかエンジェルハートで見ましたね。懐かしいネタだ。

この作品における時間を戻すというのはタイムリープではないが、幽体離脱して5日進行していると戻った時に時計は5分進んでいる。
つまり256事件の被害者が幽体離脱してから肉体が溺死するまでの何分間かの間に「戻れば」、脳死する前に蘇生する事が可能かもしれない…という事か。
時間がないが…。オッドアイを破壊してすぐに戻れば脳死前に生還できる望みがありますね。
うまく考えやがったな千代丸社長!
早口すぎるのが難点だけど理解が追い付けば面白いですね。

残るは同人作家だな…。あいつは何故生き返ったんだ?{/netabare}

最終話。
{netabare}9分…。オカルティックナインのタイトル回収がここで来るとは!
でも7~8分とかでも、心肺停止してから時間が経てば流石に障害やら何やらが残るとは思いますがね。そこを突っ込むのは野暮な気もしますが。
相互認識最強説! 認識で鍵をリアルブートするとはカオスヘッドと同じ科学シリーズらしいオチだ。
ご都合主義すぎるかもですが、私はアリだと思いますね。
ただ尺が…尺があまりにもなさすぎた。感動できるシーンでも意識が付いていかなくて涙腺に響きにくいとは思いました。
でも父親と再会してチューニングを切り替えて周波数を変える流れは最強だったと思います! あそこは凄くいいシーンだ。このアニメを見てきて本当によかったと思いました!

未回収な点について
・コトリバコ事件
・編集長って敵側でしたっけ。あれから未登場でしたが
・西園リリカはどういう存在なのか
・最終話EDで、我聞は冷凍保存されていた? とすれば誰の仕業でしょうかね。

やっぱり2クール必要な作品でしたね…。尺が絶対的に足らな過ぎた。{/netabare}

総評としては、やや難しい作品とは思いますし、序盤の流れが掴みづらくて面白くなってくるには時間がかかると思います。
構成はしっかりと考えられていますし、オカルト等、知的なワードに反応する方には面白いのではと思いました。
新時代のオカルトミステリーとでも言いましょうか。
新たな切り口をもって独自の路線を切り開くというのは、なかなかに評価できる点ではあると思います。
ただ、流石に尺が無さすぎて未回収な所もありましたが…。
ゲーム購入後追記する事になるかと思います。
お気に入りのキャラはサライ君とアリアですね。

とりあえずの追記:{netabare}個人的に私は「実証されていない現象」に対して「自分の考えはこうだ~!」とか私見を述べて批判するのはナンセンスだと思っています。
(これを認めると、異世界召還とかそれ自体がありえないので、異世界召還されるたびに文句を言わなきゃならない事になります。
でも、その批判はいつもしません。何故なら異世界召還がありえない事なんて皆知ってるから。
ありえない事を実証する事もできないので、そんな事いちいち批判した所でエネルギーの無駄にしかならないわけですからね)
まあ、難色を示す事くらいはありますけど。

だから私は、本作の「霊体が物理接触する」設定に関しては、特に言及しません。幽霊と言う存在は実証されてませんからね。
それに「透過」という条件を採用すると、「ドアを開けて中に入る」という表現すら映像的に不可能になってしまう。映画のシックスセンスでは、ガチャガチャと扉が開けられないと言うシーンが一つだけ入ってましたが……。扉に関係するシーンはそれ一つだけで後は省略されていました。
映像的にはやはり難しいのでしょうね。それゆえの措置なのかなと。
だがしかし、幽霊タクシーに関しては流石に説明いるだろ~とは思いましたね。なので、少し評価修正しています。{/netabare}

投稿 : 2020/11/28
♥ : 34
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

様々な有名アニメの二番煎じ感はある、が、面白いからよし!

[文量→中盛り・内容→感想系]

[2016秋 個人内ランキング 7位]

【総括】
デュラララがどうとかシュタゲがどうとか化物語がどうとかはみんな言ってるから私は言うまい(もう言ったw)⬅(その三作ほどオススメできませんが、雰囲気は似ているところもあります)

ミステリー要素が強く、スタイリッシュな映像と併せて個性的な作品になっています。科学アドベンチャーシリーズの流れを汲むだけあり、ありそうでなさそうな現実を描いているのが良かったです。

グロは確かにありますが、なんか不思議と耐えられました。オシャレだからかな(笑) あと、確かにどの登場人物も早口でしゃべりまくるのでついていくのがキツいですが、まあ雰囲気だけつかめれば問題なく、そこは声優さんの感情表現でカバーできているので、大きな問題には感じませんでした。

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
序盤は、とにかく巨乳が気になりました。元々巨乳好きではないし、あそこまでデカイと怖いわ~。昔、「世界まる見え」でやってた、胸でスチール缶潰すアメリカ人を思い出しましたw

スタイリッシュ風の映像だけではなく、ストーリー的にも、長、短、それぞれの良さがありました。1話1話にちゃんと引きがあり、次話を楽しみに待てる展開。1話1話の小さな謎解きが積み重なって、大きな謎解きになるのはミステリーの基本的な構成ですが、それをしっかり高いレベルで行ってた印象です。

「Steins;Gate」で有名な「科学ADVシリーズ」とは違いますが、その流れをくんだ「超常科学NVLシリーズ」。似てる似てないとかはまあ良いんだけど、単純に面白かったし、他の作品も全て、平均点以上のアニメであり、やはり志倉千代丸さんは力があるのだなと思いました。

ただ、最終話だけは少々急いで乱雑になった印象。ガモタンだけが戻れないとか、ヒーローになるとか(ドラえもん、海底鬼岩城のバギーちゃん的で)格好良くていいんですが、う~ん……。

まあ難癖かもしれませんが、まず、溺死の場合、心停止後3分で蘇生率が50%以下となり、約9分では奇跡に近い(呼吸停止ならもっと時間はあるけど)。それなのに、全員が後遺症もなくスキッと(しかも同じ場所で)蘇生できちゃうご都合主義は、まあアニメだから良いとしても、ガモタンを救うために何の措置もとらないってのが解せない。ガモタンが戻って来られるのは確かに時間オーバーかもしれないけど、僅な差なわけで、なんとか遺体を探して心肺蘇生法で時間を稼ぐ(努力をする)だとか、9日後までにオッドアイの破壊をし、未来改変を狙うだとか(できるかは別として)、ガモタンを救う為の何らかのアクションは起こして欲しかったかな。なんか、仲間達が皆、ガモタンの死を冷静に受け止めているようで、うすら怖かったです。

小説原作で、このあとゲーム発売ですか。ということは多分、「ガモタン復活エンド」がトゥルーエンド(ハッピーエンド)になるのかな? だとすれば、引きある良いラストとも言えますかな。

とはいえ、このアニメ版のオチ、私は結構好きです(どっちやねんw)。都市伝説を紹介していた男が、本当の都市伝説になっていくとか、余韻のある良いラストだと思います。ただ、やはり皆には(せめてキリキリバサラの最新版がアップされるまでの間くらいは)、ガモタンの復活を目指したり、ガモタンの死にうちひしがれたりして欲しかったかな~と。そこは人情として、ね。
{/netabare}

【余談~作中のオカルト能力の解釈~】
{netabare}
この作品は勿論ファンタジーですが、そのファンタジーをできる限り(多少強引にでも)リアル(科学技術)に結びつけていこうとするのが、「科学ADVシリーズ」の作風だし、力業であってもそこに幾ばくかの説得力があり、「もしかしたらそういうことも有り得るのかもしれないな」と視聴者に思わせられてきたから、名作や秀作を生み出せてきたと思います。

私はニコラ・テスラとかよく知りませんが、この作品においては「電磁波」がかなり大きな役割を占めていたことは分かりました。人々の記憶や感情、過去のありとあらゆる事象が電磁波によって流されていて、それは自分達(普通に生きている人間)には認識できない周波数、ある意味では別次元の世界(霊界)を構築している、というのは面白いな~と思いました。

そういった意味では、作中で「オカルト」として描かれた能力も電磁波にこじつけることができるのかな、と思いました(我聞悠太の超帯電体質は、作中で説明があったので省きます)。

例えば、日下部吉柳の「幽体離脱」は「自分の思念体(電磁波)を自己認識し、記憶(電磁波)として自分に送信できる能力」なのかなと思いました。

また、鬼崎あすなの「サイコメトリー」は「人や物(その物が存在した空間)の過去の記憶(電磁波)を検索して認識できる能力」なんだろうから、一応「電磁波」という縛りの中にある気がします(それが可能かどうかはさておき)。

ただ、相川実優羽の「占い(未来予知)」とはどんな能力なのでしょうか? 過去の情報=電磁波、はまだ良いとしても、未来の情報はまだなんの事象も起こして(電磁波を発生させて)いないわけだから、この作品の「オカルト(電磁波)」から、はみ出た能力な気がします。そこが疑問点です(能力の説明を見落としただけ?)。もしかしたら、「未来予知」=「その出来事に関連する人物や自然現象のもつ性格や性質(電磁波)を感知し、様々なシュミュレーションを行った上で最も高い確率で起きる事象を瞬時に判断できる能力」なのかもしれません。

あっ、全部、こじつけなんで、科学的な矛盾とかあってもしりませんよw 「信じるか信じないかは、あなた次第です(笑)」
{/netabare}

【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
第1話
演出はスタイリッシュ(を狙っている)感じですね。冒頭の大量変死事件……頭皮ずる向け殺人……あまりにグロくならないことを期待してます。

第2話
謎が謎を呼ぶ展開。グロは嫌いだけど、今のところ興味が勝っている感じですね。視聴継続。

第3話
とりあえず、謎だけばらまいていく構成ですね。さあ、どう集束させるか、お手並み拝見ですな♪

第4話
おっと、ガチのオカルトが。まだまだ謎をばらまいている段階ですが、雰囲気だけでなんとなく楽しめてる印象です。

第5話
少しずつ核心に近付いていくワクワク感があり、なかなかに面白い。

第6話
なんか、作風微妙に変わった? 今まで、映像とテンポで魅せてきたのに、会話で魅せてきた? 超展開、来たね~。まだ、グロ<興味 かな。

第7話
と、なると、どの段階で「死んでいた」かが気になるな。ヤベ、録画消しちったw

第8話
認識=存在 と考えたのは誰だったのでしょうか? バークリー? エヴァオマージュやね~。

第9話
ヴァンガード、この(残虐)展開でがっつり名前だすことよく許可したな(汗)

第10話
映像で遊んできましたね。縦横ななめ、様々に変わる映像は、「世界は、自分が見ている(認識している)通りの世界とは限らない」って比喩かな。

第11話
いよいよ盛り上がってきましたね。佳境って感じ。

第12話
時間を遡れる(タイムスリップ)ではく、あくまで「感覚的に拡張された時間を元に戻す」というのが、実にこの作品らしいですね。相互認識は、「カオスヘッド」の「ギガロマニアックス」的なアレですねw なんかちょっと急ぎすぎていて、若干の尻切れトンボ感のあるラストでした(あと1話欲しいな)。
{/netabare}

投稿 : 2020/11/28
♥ : 55

81.9 17 巨乳アニメランキング17位
あそびあそばせ(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (776)
3247人が棚に入れました
『あそびあそばせ』の原作は、涼川りんが「ヤングアニマル」(白泉社)にて連載中のJCガールズコメディ。
日本生まれ日本育ちのため全く英語ができない金髪碧眼の美少女・オリヴィア、真面目で知的な雰囲気を漂わせながら英語が全くできない眼鏡っ娘・香純、明るいけれどリア充になれないおさげ髪の少女・華子という3人の女子中学生たちによる、最高に可愛くて最高に楽しいお遊戯を描く作品だ。

声優・キャラクター
木野日菜、長江里加、小原好美、置鮎龍太郎、井上ほの花、金澤まい、戸田めぐみ、悠木碧、前川涼子、増谷康紀、斎賀みつき、筆村栄心、伊沢磨紀
ネタバレ

スラえもん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

頭おかしいアニメ選手権ならメダル圏内

<2018/5/6 初投稿>
まだ始まってもいないので評価はデフォルトの3です。

原作既読なんですが、あにこれの紹介文だけ読むと中身が全然伝わってこない、まさに紹介文詐欺 笑。
アニメの絵柄も普通のアニメっぽいし。
わざとか?

でも騙されてはいけません。
中身は身も蓋もタブーもないコントです。

原作はこんな風にも言われてます。
「画力を無駄遣いしている作家No.1」(出典Wikipedia)
ヒント:{netabare} 漫☆画太郎{/netabare} 先生

女性にも人気のこの作品(作者は女性)。
原作通りなら電波に乗っけにくいシーンもあるし、なによりあのおかしなテンション。
うまくアニメ化できるのか?

原作の破壊力を失なわなければ、今夏イチオシです!

<2018/7/8追記>
第1話観ました。
意外と(と言っては失礼でしょうか)原作の良さが出てました。
話はこれからもっとバカになってくので・・・

<2018/7/13さらに追記>
ネットでは早速「OP詐欺」「顔芸」が評判になってるようです。制作側の思惑通り 笑。

ところでこの漫画の本領は、個人的には顔芸よりも笑いの質だと思ってます。
目のつけどこや発想が変でためらいも遠慮もない。
「ついてこれる人だけついてきなさい」
監獄学園や古くは稲中と同じニオイがプンプンするやつ。
こういうのがたまらない。

<2018/7/17追記>
第2話観ました。
会長登場とオリビアの英語、お化粧、軟テの4本。
まだ割と大人しい話ばかりですね。
会長の心のツッコミも弱々しい。
あと、華子は腕とセンスの両方が試される役なんだなと実感。声優さん頑張れ。

<2018/7/22追記>
第3話観ました。
今日はアポクリン汗腺と顧問、将棋は{netabare} お尻{/netabare} から{netabare} ビーム{/netabare} 出すゲームの3本
だんだん本性が漏れ出てきてていい感じ。

<2018/7/29追記>
4話です。
ようやく登場ですね。
前多。
{netabare} ゴブ×ドワ{/netabare}
そして数少ないまともでナイスなツッコミする華子の弟くんも出てきて、これでようやく「頭おかしい漫画」らしくなりひと安心。
前多笑える。
まだ4話ですが中間評価で点付けてみました。
4.5点。

<2018/8/6追記>
5話です。
今回は
・オートクチュールから{netabare} 火事{/netabare}
・つぐみ登場
・岡さん登場
・箱根彫刻の森美術館
の4本です。
でも好きなのは4本目。
失速せず安定飛行に移った感じ。
下ネタに躊躇ないです。

<2018/8/12追記>
6話観ました。
前多は便利だな。
出しとけばとりあえず笑い取れる。

<2018/8/19追記>
7話観ました。
クワガタとかガムテとか家庭科とか。
笑えた。
5話と同じくらいに。
また少しバカが加速しました。

<2019/9/2追記>
9話まで観ました。
オリビアのエセ英語の話だったのでもしやと思ったら{netabare} ダッチなワイフ{/netabare} そのままやってくれました。
めちゃくちゃだなー 笑。
ネットでの「海外の感想」読むのが楽しみです。
あと、オリビアの{netabare} 兄ちゃん{/netabare} と藤原さん。
期待の変キャラがまた出てきました 笑。

藤原さんはまだほんの顔見せですが、やっぱり強烈キャラ。好きだわ。
オリビアの兄ちゃんなかなか吹っ切れてます 笑

<2018/9/3補足>
・Wikiによるとリンコス語とは1960年にハンス・フロイデンタール博士が宇宙人との交信のために作った人工言語だそうです 笑。
・9話の{netabare} ダッチなワイフのクソ汚い英語{/netabare}、やはり海外の感想サイトでオリビアの兄ちゃんと共に高評価でした 笑

<2018/9/9追記>
10話
香純が大変な回ですが、藤原さん掘り下げてくれた。
目覚める藤原さん最高 笑!
そして名言「テンポよく回します」
・・・バカすぎる 笑
9,10話と緩まず来てますね。

<2018/9/16追記>
11話
「副会長」と「オカ研」と「副会長」の話
三つ目が特に酷い(褒め言葉)
オールスターキャスト風な。
ダメな感じのパロディも健在ですが、個人的には副会長の名言とやっぱり前多がツボでした。
ただひたすらカオス!
ここに来てさらにバカがブースト加速してます 笑

<2018/9/23追記>
最終話の最終エピソードを「あれ」で締めるんですか。
原作で「読者から送られてきたオリジナル・ゲームのアイデア」を元にしたオマケ漫画がありました。
作者自身が「わけわからん」と言ってたゲーム。
まさかこれで締めるとか原作知らない人は「ネタ切れで切羽詰まってわけわからんオリジナルでもぶっ込んで来たのか?」と心配になるでしょう 笑

総評としては「よくここまでやったよなぁ」というのが感想。
4話くらいから11話くらいまで実力を遺憾なく発揮してましたね。

好きなキャラは、前多(CV置鮎龍太郎)、藤原さん、オリビア兄(CV森川智之)、✳︎とその婆ちゃん、済南先生です。

頭おかしいアニメ選手権やったら充分メダル狙える実力のある作品。
(同時に作者のメンタルも少々心配です)

華子の声がもっと聞き取りやすかったら最高だったんだけどな。

<2018/9/26追記>
最終話観直しました。
よく見たら{netabare} EDテーマ「インキャインパルス」{/netabare}の三人の頭に前多作の"最強の魔物"が・・・{netabare} エンドカード{/netabare} には大量発生してるんじゃん。

何がしたいんだろう?笑

投稿 : 2020/11/28
♥ : 68
ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

オープニングとのギャップが一番笑えた!

原作未読。最終話まで視聴。

3人の女子中学生を中心とした、かなりお馬鹿で、かなりドタバタなコメディ。
『OP詐欺ナンバーワン』の作品でもある(笑)。

主役を務める3人の美少女たち。
お世辞抜きで、(普通にしていると)とても可愛らしい3人組なんですが・・・。

可愛らしいとは対照的に、顔芸とドタバタで笑わせてくれる。
このギャップが一番の魅力でしょうね。

1話ごとに3~4の短編に分かれている構成も、そのぞれのエピソードにスピード感が出て良かった。

最終回も、{netabare}全くそれらしい展開もなく、いきなり終わっちゃう{/netabare}感じもこの作品ならでは・・・。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 63

ato00 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

SO・RE・KA・RA・DO・SHI・TA・NO

え、何、これ、詐欺アニメ?
オープニングとエンディングの落差が激しい。
オープニングはノスタルジックな美少女が優雅。
エンディングはエントロピー大の何かが狂気乱舞。
まるで、マリアナ海溝からエベレストを仰ぎ見た時の気分です。

3人の女子中学生が遊びを研究するコメディーアニメ。
手を変え品を変え笑わせてくるので唖然とします。
表情の豹変とかテンポのある会話とか間の取り方とか。
とにかく目が離せないアニメといえるでしょう。

3人の個性が強烈な上に、すべてを白日の元に晒すシュールなツッコミ。
美少女の顔芸が楽しく、頭の血管が切れそうなテンポ感が癖になりそうです。
1話が3~4分割され、そのショート感でも笑いの渦に引き込まれます。
正面から真っすぐ観たら、ひょっとして腹を壊すかもしれません。

それにしても華子はどこから声を出しているのでしょう。
声優さんナイスジョブです。
でも、全力演技で声をつぶさないようにしてください。
くれぐれも。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 28

78.5 18 巨乳アニメランキング18位
ぐらんぶる(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (469)
2165人が棚に入れました
北原伊織は大学進学を機に、伊豆にある叔父のダイビングショップ「グランブルー」へ居候することになった。
聞こえてくる潮騒、照り付ける太陽、一緒に暮らすことになるかわいい従姉妹…
青春のキャンパスライフ!
そんな伊織を待ち受けていたのは――野球拳以外のジャンケンを知らない屈強な男どもだった!!

入学早々大学のダイビングサークル「Peek a Boo(ピーカブー)」に目をつけられてしまった伊織は、会長の時田信治と、三年生の寿竜次郎に唆され、いつの間にかサークルの一員としてバカ騒ぎに加わることとなる。

大学で知り合った、イケメンだが残念なオタク・今村耕平も加わり、彼らの青春はどんどんおかしな方向へと転がっていく。

居候先にはかわいい従姉妹である古手川姉妹がいるのに、
妹の千紗には汚物扱いされるし、姉の奈々華は重度のシスコンで相手にされず。

愛すべき全裸野郎どもに囲まれた伊織の大学生活、一体どうなってしまうのか……。

声優・キャラクター
内田雄馬、木村良平、安元洋貴、小西克幸、安済知佳、内田真礼、行成とあ、阿澄佳奈
ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

全力でトッキー先輩とブッキー先輩を擁護するスレ

2018.08.12記

原作はちょっと既読。

まずは番組冒頭に必ず流れる注意書き ↓

======================
この番組はフィクションです。
未成年の飲酒は法律で固く禁じられています。
またアルコールの強要、暴飲、
宴席での破廉恥な行為等についても
それらを推奨する意図はありません。
あくまでギャグアニメとしてご覧ください。
なお本作の登場人物は全て20歳以上の成人です。
======================

推して知るべし、です。
そして、そういうものとして受け入れましょう。


東京から伊豆大学入学を機に叔父のもとに越してきた新入生北原伊織(20)が主人公。叔父はダイビングショップ『Grand Blue』を経営。そこを根城にしてる大学サークル『Peek a Boo(PaB)』の面々に巻き込まれ気味に新生活スタート。同居する従妹に美人姉妹を据えてむさ苦しさに一石投じてます。

大学デビューを狙って空回るアホな面々をアホだなーって堪能するアニメです。酒と裸を主成分にした「稲中」「アフロ田中」と思えばわかりやすいかも。

作中では大学ということもあって、サークル活動、講義(ガイダンス)、女子大との交流(インカレ)、学園祭、合コン、バイトといった要素が万遍なくちりばめられてます。普通の大学生なら必ず通る道ばかり。
現役世代はもちろん、その時代を通り抜けた社会人にこそ観てほしい作品です。


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2018.10.06完走後追記


↓視聴後

毎週楽しく、次の回が待ち遠しい、そんな秀作ギャグアニメでした。
間違いなく今年の10本には入ってきそうです。

酒と裸(×繰り返し)→学内イベント→酒と裸(×繰り返し)→無駄に豪華なMIXVOICE→酒と(・・・しつこい)→やっとダイビング

だいたいこんな感じです。
繰り返し褒めますが、堪能しました。笑いました。そして涙が出ました(?)。

概要は前述の通り。
乱痴気騒ぎに目がいきがちなものの、けっこうギャグの鉄板どころをおさえています。

・美女を複数配置
 ⇒やらかす男をゴミを見る目で蔑むキャラは必須。他、天然、素直な子、奔放、と役被りががない。
 ⇒なお、ぶちゃ子を入れるとピントがぼけそうなので入れないで正解。
・メインに二人を据え掛け合いを見せている
 ⇒ぶつかり合う。墓穴の掘り合い。共闘して失敗する。そしてたまに友情、というギャップ。勢い重視の作品においての掛け合い漫才は必要。
・緊張と弛緩の連続
 ⇒まじめパートから落とす。恋愛モードから落とす。一話の中で複数回訪れるため、テンポが良く中弛みしにくい。

お笑いほどツボに個人差があるので、「ひとまず観てみよう」以外の言葉が見つからないところですが、わりと正統な作りをしてますので見た目ほど受けつけ難いということはないと思います。

それでも、お酒が絡んで脱いでのバカ騒ぎという題材からして入口で拒否感を持たれてしまうことはしょうがなく作品の宿命だとは思います。
さらに、大学生活でのイベントをわりと忠実に描いてる分、自身の大学生活を思い出し場合によっては悪感情が生じて途中断念もあり得るでしょう。

なので、そういう場合は早々に撤退して他の作品鑑賞に時間を費やしましょうね。

 誰一人嫌悪感を抱かないお笑いは毒にも薬にもならない!

のです。



それでは本題。

大学時代、PaB気質のサークルに身を置いていた経験のある知人の言を借りまして、作中では悪魔の如き、時田信治&寿竜次郎の両先輩の魅力について語ってまいります。彼に言わせるとPabは「全くもってヤリサーとは根本的に違う」とのことです。 


まず飲み会には暗黙のルールがあるようです。※以下、文調が変わります。


その1 「当たり前!」
男には弁解の余地なし。命令は絶対。それで結束を強めていくんだよ。場合によっちゃ命の危険があるスキューバだからこそ、バディとの絆は絶対だろ。そりゃ無茶してさらけ出してーの飲みニケーションが手っ取り早いわ。
灯油ポンプ持ってこないだけでもマシってもんだろう、このサークル。

その2「女には酒を無理強いしない」
男がバカやってるのを遠巻きに見れる位置、というのを男は死んでも守れ。決して無理に酒を勧めてはいけない。宴席の場で手を出してもいけない。そうしないと女は離れてく。たまに新入生あたりがオイタしにくるからその時はヤキを入れろ(=呑ませ潰す)。ただ女を過剰に守ってはダメ。必ず1~2杯ぐらいは振って「あたしさっき飲んだわ」と言い訳できるようにさせとけ。疎外感を感じさせちゃいけない。
梓はともかく古手川姉妹、ケバ子らがなんだかんだサークルを辞めないのは、ここらへんトッキーやブッキー先輩あたりがにらみを効かしているからだろう。テニサー「ティンベル」のギスギスぶりとの違いはここにある。

その3「地味男、地味女を舞台に上げろ」
ノリのいい奴だけで固まるな。無口な奴、ブサ男、童○、その他実生活で日の当たってなさそうなのにスポットライトを浴びせ、そいつのキャラを引き出すんだ。そこが彼らの居場所になる。
そうやって鍛えられたのが、最終話でいきなり出てきたように見えるこれまでモブだった横手先輩と東先輩だ。根拠はないが、風貌から大学デビューに間違いない!3年になった彼らを見てみろ、頼もしいじゃないか。

その4「そもそもヤリサーって」
外部(他大学)調達しないとまわらん。近場で手を出せば女は去るからな。そんな集団で女を酔い潰すマネするくらいなら、ストリートに出て自分磨くわ。
あーただ「王様ゲーム」やっちまってたな。アニメ仕様でソフトにしてたがリアルじゃしゃれならんことになるで。


以上



先輩たちは酒の席とスキューバの時とでガラッと変わったように見えますが、違います。大なり小なり危険なスポーツに取り組むとか団体スポーツをやってるという場合は激しい飲み会を経て結束を深める、という手法は合理的であるように思えます。
時田&寿先輩はサークルメンバーは仲間だと思ってるからこその愛に満ちた行動(スピリタス)なんでしょう。{netabare}事実、バイト先のBarでの寿先輩は紳士的ですし、引っ越しバイト中の時田先輩はとても謙虚です。{/netabare}

メリハリが効いてその振れ幅が広いというギャップ。ガタイの良さ。そこそこ見れる顔。まあ普通にモテるでしょう。
{netabare}その点、宮古島の空港に着いていきなりOrion空けようとする伊織と耕平はまだまだ1年生って感じですね。{/netabare}
まだまだこれからの1年生コンビですが、シラフの時はそこそこ気が回りますし、これから年次を経て成長していってほしいと思います。それでギャグとして面白いかどうかまでは責任取りません。


OPEDは作品に合ってるというか、飲んだ後のカラオケで盛り上がれる仕様になってます。こだわりなのかどうかはわかりませんが細部まで飲み会重視と徹底しているのも好感です。


ということでみなさま、お酒は飲んでも飲まれるな。自分の限界を知って楽しくお酒を飲みましょう。
そして、お酒の限界値をなるべく若いうちに伸ばしときましょう。
大人になって無茶すると、しばらく前にあった「草○クン、六本木の公園で全裸で逮捕」みたいなニュースの発信源となりかねませんから。



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2019.03.16追記
《配点を修正》

投稿 : 2020/11/28
♥ : 51

明日は明日の風 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

青い海と青い空の青春物語…という幻想の作品

【6話まで】
原作未読。

湘南乃風のOP、青空と海、大学生のキラキラな青春物語…ではありませんでした。でも、突き抜けて面白いです。自分の笑いの線にぴったり合ったため、毎回腹抱えて笑っています。

酒が主役(?)のため、一年生なのに無理やり二十歳以上の二浪にしてしまうあたり、いかにも現代の世相が反映されて残念な感じもしますが、差し引いても面白いです。

「汚いあまんちゅ」との評もありますが、全部引っくるめて誉め言葉だろうと思います。暑すぎる夏、これだけ頭の中空っぽにして見れる作品はかえって清清しい(すがすがしい)です。

【視聴を終えて】
暑い夏のせい…を理由にしたいくらい、この作品が気に入りました。
頭空っぽにして、笑ってみているだけでOK。
このご時世、コンプラだかテンプラだか分からないが、クレームを気にしすぎて表のTVは優しいものばかり。ネットや深夜に昔見ていた「なんでもあり」を期待するしかありません。とはいえ、この作品も酒が入るので年齢あげたり、けっこう気を使って作っているのが分かりました。

とにかくテンポもいいし、キャラもたっているし(たいがいアホだがそれが良い)、無駄な場面も無駄に感じないくらい流れが良いです。下らなすぎる話も良いですが、個人的には伊織と千紗、愛菜の微ラブコメチックな関係も良かったと思います。

けっこうネットでは好きなヒロインで千紗派と愛菜派に分かれていた感じですが、断然、愛菜派。ケバコとのギャップ、ケバコのくせに突っ込み役、伊織へのほのかな思いで顔赤くなったりするところが可愛い。

来年の夏、また暑ければ見直してみたい。頭空っぽにして。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 38
ネタバレ

スラえもん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

スキューバって基本エロいと思う

<2018/10/2追記>
思ったんですけどね。
湘南乃風も良いんですがこのアニメにはこんな曲も合うんじゃないかと。
「サマーヌード」真心ブラザーズ

「ぼくーらーいーまーっ♪
はーしゃぎ過ぎってーるー♪
なーつの子供さー♪
胸と胸 からまるー指♪
ウソだろ 誰かおーもーいだーすなーんてさー♪」
チェキラッチョ♪♪♪」

ある意味ぴったり
男ども4人でPV作ったら大爆笑できそう

<2018/9/18初投稿>
原作未読。
以前より面白いと評判だったので期待してました。

主人公伊織は伊豆にある大学の新入生。
親戚が営む下宿先のダイビングショップ「グランブルー」には従姉妹の奈々華・千紗の姉妹も住んでいて一見羨ましい環境のはずが・・・。

「グランブルー」に毎日やってくるムキムキな先輩達に強制的に大学のダイビングサークルに入会させられ、それからは真っ裸(まっぱ)がデフォルトの大宴会の毎日。

というお話。

迷惑な先輩達という定番なサイドキャラクターをかなり中心に寄せた懐かしい感じのコメディです。

脱いで笑いを取るタイプのアニメ、と考えると新しいのかも。
こういう笑いはすぐ陳腐化してしまうものですが、あの手この手で笑いを取りに来て飽きさせません。

恋愛模様もなくはないですが、忘れた頃にちょっとだけ出す感じ。

スキューバのシーンは多くはないですが、ちゃんと描かれてるようです。
私は一度体験でやっただけなのであんま言えないんですが、少なくともその時の印象とほぼ同じ。

そして
「ウェットスーツを半脱ぎした女の子はエロい」
ウェットスーツの下はみんな薄いです。

ただ一つ嫌な感じがしたのは{netabare} 梓(♀){/netabare} の初登場のとこ。
男どもが真っ裸で酒盛りをしている時に野球拳で乱入して一蹴するところ。
その絵面がね。
なんかね。
ヤリサーっぽいんですよね。

もっとファンタジーな設定や絵柄だったら気にならなかったのかもしれませんが、大学生活をそこそこちゃんと書いてる分、そういうイメージと重なってしまいます。

私自身はヤリサーの宴会の経験ないですが、知人から聞いた「実際にあったシャレにならないやつ」の話とそんな