暴走族おすすめアニメランキング 35

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの暴走族成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月19日の時点で一番の暴走族おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

71.8 1 暴走族アニメランキング1位
GTO[ジーティーオー](TVアニメ動画)

1999年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (396)
2625人が棚に入れました
高校時代は親友・龍二と共に「鬼爆」として湘南最強の不良だった鬼塚英吉。
ひょんな事から教師を目指すこととなり、臨時教員として採用される。
様々な問題を抱えるクラスの3年4組の担任となり、生徒との対立や嫌がらせ、その生徒自身が抱えている苦悩、あるいは学校内に発生する困難やトラブルに巻き込まれながらも、自身の持つ人脈・悪運・頭脳・腕力・コネ・行動力等を総動員させ、受難を見事に乗り越えて、生徒達の信頼と人望を得ていく「Great Teacher Onizuka」の破天荒な物語が始まる。

なぎぃぃ

★★★★☆ 3.8

だからロンリーロンリー 会いたくてー 壊れそうな夜でさえー

これいつ放送だったかなぁ?
かなり小さい時に観た記憶がありますっ!
初めて買った漫画でしたねっ!
ア二メよりドラマの方が印象深いのですが、OPだけははっきり覚えてますねっ
今だったら教育どうのこうのうるさい親がふえてきて評価されないんだろうけど
まっすぐで決して諦めない姿勢そしてなんだかんだいって生徒を救うところ今の教師も見習うとこがありますよねっ!(確か全国模試でトップとっちゃいますよねっwwww)
体罰はいいとは言えませんが僕はむかし迷惑かけよく怒られ殴られていた担任がいましたが20越えた今一緒に飲みにいったりもします!
それだけ人生に影響与え僕には鬼塚のようにしかみえなかったから;
今は絶対体罰禁止なんだろーなぁーっ;

色んな影響、きっかけが詰まった作品でもありますっ!
若い人にみて欲しいかなぁーっ?

投稿 : 2019/11/16
♥ :

ひげ

★★★★☆ 3.6

前作、原作のほうがぜんぜん好き派。

教師ものに新たな息吹を持ち込んだ名作。
毎度キレのいい、くだらないギャグと超暴力的かつ熱い展開で問題を解決していく。原作の修学旅行あたりまでやります。
ゴールデンなので規制でギャグやアクションはぜんぜんダメ・・・。でもいまよりはマシなほう。

個人的に前作純愛組中期、GTOの初期までのテーマであった、
真の『かっこいい漢とは』?ってのがなくなてからきらいになった。
作者もいってたけど世間からの評判のよさ、「教師もの」としての認知度、からあまりアホになれなくなったのもあるし、鬼塚が熱血「一教師」キャラとして完成してしまったのもある。飽きられるし、ネタ切れもある。ワンパになってしまった。

私も愛車ですが、ZⅡ、Z、と呼ばれるケンジ君や七五十、風神雷神、御神苗と数々のキャラクターが愛用してきたバイクですがこの男こそ最も似合ったったヤツ。だった・・・・。昔は・・・。私のあこがれた鬼爆はどこへ・・
黄門さまの印籠のようにかならず最後は愛車に乗って決着をつけるという様式美。
現在のGTOでは乗りもしない・・
バイクにそして川崎に乗れば言いや的な。

ドラマ版でも非常にクレームの多かったバイクは.反町さんが免許が間に合わなかったからみたいで、映画では無事取得 なつかしい・・。
原作はドラマ版とのメタなギャグも面白かったです。
正直いまマガジンでやってるのはまったく面白くない・・思い出クラッシャーですよ・・。

アニメ版はOPが秀逸です。






投稿 : 2019/11/16
♥ : 8

負け猫

★★★★☆ 3.7

ドラマはやっぱ旧GTO派です

かなり話題性のあったGTOアニメ

旧作ドラマとは大分違い、原作に沿った内容だったり、
逆にドラマの設定をもってきたり、
原作がまだ連載中だったためオリジナルEDを迎えたり、
7時~8時だったかな?という放送時間帯のため過激な表現がなくなっていたり、
とわやくちゃな内容でした。

正直、オリジナル展開の部分をあまり覚えていませんが、それ以外は普通に面白かったです。
(当時はマジでこんな教師いたらスゴいわーって思ってましたね単純にw)

またOPの「ヒトリの夜」がすごく印象に残り
映像、曲ともに素晴らしい出来です。

主な流れは一緒ですが原作の面白さはやはりアニメの方がよく伝えられていたかと思います。

新ドラマGTOと比べて見ると面白いかもしれませんよ~^^

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

76.6 2 暴走族アニメランキング2位
ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生(TVアニメ動画)

2013年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (2016)
10366人が棚に入れました
どこにでもいそうな平凡な少年・苗木誠は、「超高校級の才能」を持つ現役高校生しか入学出来ない羨望の象徴「希望ヶ峰学園」に「超高校級の幸運」として抽選で選ばれたことを機に、「卒業すれば人生の成功が約束される」というこの学園に入学することになる。
迎えた入学式の日、意気揚々と希望ヶ峰学園の中へ入っていこうとする苗木だったが、玄関ホールに入ったところで急激なめまいに襲われ意識を失ってしまう。
苗木が目を覚ますと、そこは既に学園校舎の教室内であった。しかし違和感はそれだけに留まらず、校舎の窓は鉄板で塞がれ監視カメラとテレビモニターが至るところに設置されて圧迫感に満ちており、校舎全体からも異様な雰囲気が漂っていた。
校舎の玄関ホールに戻ってきた苗木はそこに集っていた他の新入生達と出会うが、彼らもみな同様にめまいに襲われ意識を失っていたのだという。異常事態はそれだけではなく、玄関にはそれまでなかった鋼鉄の扉が設置され外界から完全に遮断されており、苗木達新入生は希望ヶ峰学園に幽閉されてしまったことに気付く。
困惑する面々を前に現れた謎のキャラクター「モノクマ」は苗木達を体育館に呼び出し、「学園の中で一生暮らし続けること、外に出たければ誰か他の生徒を殺さなければならない」という恐ろしいルールを告げる。
これが「コロシアイ学園生活」の始まりであった。
ネタバレ

Key’s

★★★★★ 4.2

結局これはゲームをやってる人が楽しむアニメだと思った

1~2話感想

原作は少ししか知らないが
どうやら絵とかも全部原作を
忠実に再現しているらしい

まず最初に推理物ではネタバレすると
面白くなくなるのでその点に注意したい
だからこのレビューでもネタバレしないよう
注意したいです

OPやBGMも作品に合っていて
格好良くて良かったです♪
あと声優も豪華ですね
大山さんの声ドラえもん以外で
聴いたの初めてかもですw

これはどんどん人がいなくなっていく
生き残りゲームでもあるのかな?
設定も結構好きで気に入ってます
映画であった「インシテミル」に
似てるとは思ったがまぁ気にするほどじゃないだろう

捜査するパートが短かったのが少し残念
推理物だから捜査を細かく描いてこそ
もっと面白くなるんじゃないかと思った

でもこの話は学級裁判がメインだし
1クールしかないので
仕方ないとは思う

ここからとうとう学級裁判が始まって
物語が盛り上がってきたので楽しみです

3話感想

とうとう始まりましたね学級裁判
原作をやっている友達の話では
かなり忠実に再現されているといって
喜んでましたがアニメならではの
演出も見てみたかったと言ってました

結構わくわくさせられて楽しかったです
やっぱり推理物はいいですね♪
一緒に推理して合ってた時には
めちゃくちゃ嬉しくなりますw
ダイイングメッセージの推理は僕も合ってましたw

そして学級裁判の演出ですが
「コトダマ」とは上手い表現だと思いました
なるほど、だからタイトルが
「ダンガンロンパ」なんだと思い納得しました!

おしおきのシーンは
規制がかかっていて
どうも原作とは違うようですね
まぁ、そこは仕方ないでしょう

これからも恐らく事件が起きるのでしょうけど
どうゆう風になるのか楽しみに待っています♪

4話感想

まず最初のモノクマ音頭に笑ったw
しかも小林幸子さんを使うとかw
今回は2階の探索と日常の話だけで
終わりかと思ってたんですが
早くも次の事件が起きましたね・・・
しかも死んだの結構好きなキャラだったんだけどな~

やっぱり探索パート今回も短いな
証拠は一応全部出てるんだろうけど
推理はしづらいな・・・
そして早くも来週に学級裁判か

それにしても水着見れると思ったのに
見れなかったな・・・
いつか見れるのを信じようw

ここから先は推理というか考察を書いておく
当たってるかは分からないが念のため
原作やってない人は5話を見てから見ることを薦める
そして真相を知ってる人は
僕の的外れな考察を笑ってくれてもいいし
こういう考え方もあったのかと思ってくれてもいい
まぁ、楽しんで見て欲しいw
ネタバレではないが見たくない人のために一応隠しておく

{netabare}
第4話事件考察

まず殺害された不二咲千尋だが
男である可能性がある

なぜなら犯人であると言われている
ジェノサイダーショウが本当にいるとしたら
その犯人は男しか殺さないといっているし
それに今回殺害場所にもされただろう
更衣室の仕掛けが今回の事件のカギになりそうだからだ
更衣室は男は男子更衣室しか女は女性更衣室しか
入れないというもので性別が関係ある以上
不二咲の性別がカギになっている可能性を疑ったからだ

そしてポスターが怪しい!最初見たとき
とポスターの場所が男子と女子で変わっている
恐らくカーペットも同じく変わっていると思われる

そしてここから考えられるのはまず男子更衣室にいた
若しくは呼び出した不二咲を男子更衣室で殺したことだ
これにより犯人は男性と考えられる

そして自分をクロだと思わせないために
女子更衣室に死体を移したと考えられる
だから血がついてしまったポスターやカーペットも
移さなくてはならなくなったと考えられる

問題はなぜ死体を女子更衣室に移せたかという所だが
恐らく霧切さんが見つけていた死んだ人の手帳が
あるからそれを使って女子更衣室に入って
死体を移したあとに元に戻したと思う

そして不二咲の手帳が無くなっていたのは
不二咲が男だというのを隠すため
若しくはクロになった人は手帳が使えなくなる?
(前回の犯人だった桑田怜恩の手帳が
 付いてないことから予想)
だから代わりとして奪ったとも考えられる

そして犯人の特定ですが僕の推理じゃ出来ませんでしたw
ここまでが限界でしたw
まぁ、怪しく描かれていた十神や腐川は恐らく
ミスリードだと思う!だってあからさま過ぎるからw
(僕が捻くれているだけかも知れないw)
というわけでここで推理は終わっておく
{/netabare}


5~7話感想

推理についてはそこそこ当たっていて良かったw
それにしてもこれはやはりアニメから入る人のため
というよりゲームが好きな人のためのアニメといった感じ
それにしてもとうとう捜査が5分以下になってたんだがw
推理する暇さえなかったw

仕方ないとは思うが大事な場所を最低限になっているため
どうしても今回の事件は最初から予想ついてしまったな
友達の話じゃゲームだと全然わからないらしいw

あと5話の犯人の証拠は足りない気がしたが
どうやらそれもカットされてるらしいw

やっぱり1クールでやるのは無理があったと思う
2クール以上じゃないと無理だったなw

まぁこれからも楽しみに見てみたいと思いますが w

8話~最終話感想

ちゃんと全部みて楽しかったが
アニメの情報だけじゃ推理無理そうなんで
推理はもう諦めたw

これはミステリー小説のように
主人公と一緒に推理するものではなく
これは主人公がどう推理して真相にたどりつくのか
楽しむのが正しい見方かな~とは思うw

予測できない展開も多く
楽しかったがどうもやはり
尺足らずで説明不足感があるので
どうしてもご都合展開に見えてしまうw

好きな作品なんだが
やっぱり2クールで
作ってほしかったと思うアニメだった

結局これはゲーム知ってる人の方が楽しめる
若しくは知らない人にゲームを買わせるような
販促的なアニメだったんじゃないかとも思う

ゲームの方が面白く楽しめそうなので
10月10日に出るゲームを買うことにしましたw

2期もやるような感じで最後終わったが
2期をやるならちゃんと2クール位で作ってほしい
2クールなら2期はとても楽しみです♪

最後にゲーム買ってやったので
それと比較して追加でレビューを
書きたいと思う

本当にゲームをアニメにした感じ
ゲームが好きな人にはうれしいと思うが
さすがにちょっとゲームを意識しすぎかなw
これならゲームをやればいいといった感じ

それにちょっとずつ
重要な証言や発言証拠もカットされてる
ところがあった

やっぱり尺が足りなかったようだと思う

これならもっとアニメオリジナルの
演出にしたほうが良かったと思う

結論ゲームの短縮版という感じ
やっぱりゲームの販促目的だったのかな?

まぁゲームもアニメも楽しめたから
良しとしよう

投稿 : 2019/11/16
♥ : 118
ネタバレ

かげきよ

★★★★☆ 3.6

放たれた希望への弾丸

学園に監禁されそこから脱出するには誰かを殺さなければならないというルールの中
生存と脱出をかけたサバイバルのようです。

「あら?思っていたのと違うんだ…」というのが第一印象。
ゲームもやった事は無いですが裁判物だと思っていました。(^_^;)

映画などで散々観てきた監禁シチュエーションではありますが
ミステリーは好物なので楽しめそう。
…って思ってたのですが、絵が子供向けっぽいのと色々と雑に感じる所があり気になります。
不安を感じつつも観るつもりですけどね。

でもこれゲームやりたい人にはネタバレになっちゃいますよね。

注:【考察・予想】というのが時折出ますが、原作を知らない状態で書き込んでいます。
ネタバレとは異なりますが先入観を持ちたくない方はスルーしてください。
ダンガンロンパは特に推理物なので次の話を観た後に前話の予想を覗く事をお勧めします。

※1話感想(ちょい批判的){netabare}
不安な点、気になる点を書いておきます。

まず入学案内の手紙は当選詐欺の手口でコレを信じて学校に来てしまう
主人公の推理力や想像力の無さでやや期待値ダウン。
今後色々論破していくなら推理入薦でいいんじゃないの!?
DVDにしろ加工を疑わない者ばかりではレベルの低い推理合戦になりそう。
観ている者の期待を高め心を掴んで欲しいのに…これから推理バトルやるんでしょ!?
無能な感じにしてしまっては説得力が無くなってしまいます。
優秀な者同士の論破バトルが観たいという思いが強すぎたのかもしれませんけど…。

監禁場所が学園というのも矛盾含みです。
希望や能力のある高校生を集めたかったのでしょうけど
この制度で今までどうやって運営されてきたのでしょうか?
一流高校ってその評判どこから来てるの?通学や卒業した人居るの?卒業生犯罪者なの?
脅迫して殺し合いさせるのに学園の必要性があるの?
…等々、機能していない(と思われる)学園を舞台にすることに疑問を感じています。

監禁にしてもファンタジーとリアルが混同しててすんなり飲めません。
モノクマの存在や意識を失わせる術に食べ物が自動補充されるというファンタジーがあるのに
鉄をふんだんに使った監禁がミスマッチです。
外に出たはずなのにまた中に戻っているとか
ファンタジーに統一した方が余計なことを考えず本筋に入り込めます。
おかげで鉄格子は研磨材と糸使えとか、鉄板のネジ回す事やらシャッター等の隙間やら
リアルに脱出する方法につい頭が行ってしまいました。

モノクマの言動も最初は不自由無くゆっくり過ごせそうな事を言っておきながら
わずか三日で脅しにかかるなど勝手が過ぎます。
殺し合いをしない選択肢を提示した意味が分かりません。
最初から殺し合いさせるのが目的ならそういえばいいのに。

苗木くんが学園に入った瞬間に意識を失ってましたけどコレも心配の一つ
【予想】{netabare}大オチ夢オチになったりしませんか!?{/netabare}

…等々、不満や不安が尽きませんがミステリー好きの性(さが)
たとえB級C級だろうと最後まで観てしまうと思います。
何か仕掛けがあって今の疑問点が飛ぶようになれば嬉しいのですが。

色々と不満を書いていますが折角のミステリー。推理して楽しみます。
【予想】全体像について{netabare}
以降、的外れかもしれませんが考えて遊んでみます。

推理の前に邪魔なファンタジーをとりあえず潰します。
ファンタジーが強すぎると何でもありになってしまい推論が成り立ちませんから。
それにこの作品はファンタジーが「ある」と思わせておいて「ない」作品だと推測しています。

「モノクマ」はロボット。クマ型ロボット。声がロボット。僕、ロ・ボ・ツ・ト~。
「苗木が学園に足を踏み入れた瞬間、意識を失った」のは薬品か何かのせい。
「密室のはずが食べ物が自動で補充される」は誰かが夜時間に補充しているから。
として置きます。

<舞台について>
第一印象では批判していますが
推論としてはここが学園だと思わせておいて学園ではないと思っています。
窓を鉄板で細工しているのは外を見せない為でもあると思います。
学園は学園で存在していて校門等で15人をさらい、
別の場所に監禁しているのではないかと思っています。

<黒幕について>
モノクマをロボットとするとそれを動かしている者が存在します。
クローズドサークルのセオリーでもありますが
実はこの15人の中に黒幕が居るのではないか?と疑っているので整理しておきます。
(現時点で怪しい者には印を付けておきます。◎○▲△ の順で怪しい。)
 苗木 主人公
◎サヤカ アイドル
△キョウコ ???
 ヤスヒロ 占い師
 ヒフミ 同人作家
 キヨタカ 風紀委員
 ジュンコ ギャル
○チヒロ プログラマー
▲セレスティア ギャンブラー
 モンド 暴走族
 レオン 野球選手
 アオイ スイマー
 サクラ 格闘家
 トウコ 文学少女
△ビャクヤ 御曹司
△この中にいない

◎のサヤカはいわゆる「犯人はヤス」のパターン。
関わりの薄い主人公を覚えていたり助手になると言い出したり心を読む発言も怪しい。
主人公が寝ている間に何かしてそうな気もします。
○のチヒロはプログラマーでモノクマを動かす仕掛けも作れそうなのと
「冷蔵庫でモノクマと会った」というのがどうも嘘くさいので。
▲のセレスティアはギャンブラーで心理を読むのが得意そうだし
仕掛けなどの技術もありそうだし夜は外出禁止という提案をしているので。
△のキョウコは如何にも怪しい謎の人物。
主人公とライバルにもなりそうですがやはり謎。
モノクマが爆弾だと気づいたのはグルで知っていた可能性もあります。
今後参加者たちをミスリードさせる存在かも。
ただ怪しすぎるので逆に△止まりです。
△のビャクヤはお金で物と人を動かすだけの力がありそうだから。
△のこの中にいないは国家や他の組織絡みの犯行もありそうなので。
政府公認の超特権的な学園って言ってますし。
一応、主人公が犯人説も疑いましたが(実は超高校級の嘘つきとか)今の段階では薄いです。

共犯や他の可能性ももちろんありますが第一印象ではこんなところです。
普通にモノクマが黒幕って事もあり考え損になるかもしれないですが。(^_^;)

<DVDについて>
どの人のDVDも画像加工だと思いますが、加工でも気分は悪いし不安にもなるでしょうね。
個人情報なども知られている訳ですし。
その人物の大事な物を傷つける内容になっていると推測できます。
苗木は家族でしたが他の人はまた違いそうです。
サヤカはスキャンダル的なもので公表されるとアイドルの道が絶たれる物でしょうか?
さすがにまだ具体的には読めませんが他メンバーの物もあわせて
今後、観進めながら絞り込んで行こうと思います。


来週からは一つ一つ事件が起きそうなので各個予想出来そうならば色々してみたいと思います。
30分の中で解決まで至る様なら予想は無理ですが、次週に続くパターンなら出来そうです。
{/netabare}
{/netabare}

※2話感想{netabare}
1話感想で無能な主人公が納得いかないって事を書きましたが
『幸運』というスキルを持っている様なのでこの点は腑に落ちてきました。
雑に感じた設定にも仕掛けがありそうで不安も和らいでは来ています。
ちょっと気絶体質なので後々ご都合あわされそうなのは心配ですけど。

{netabare}第一印象で黒幕かな?と思っていたサヤカちゃん{/netabare}が殺されちゃったのは意外でした。
考えすぎたかな?
キャラにまだ感情移入していないのとピンクの血とか演出面で怖くないので
あまりドキドキ出来なかったんですが万人が観られる(遊べる)様にしてるのだと思うので
仕方ないですかね。
個人的にはもう少し刺激が欲しいですけど。

今後も推理は出来そうな展開なので考えながら楽しんで観られそうです。

早速推理します(自分で推理したい人は解決後に開いてね)
【予想】{netabare}
被害者:マイゾノサヤカ
死亡時刻:午前一時半頃
発見場所:苗木の部屋のシャワー室
凶器:包丁
アイテム:Yシャツの燃えカス、ガラスの欠片、金箔の模造刀、「11037」のメッセージ

校則違反で処刑:エノシマジュンコ

とりあえずヒントや気になっている点を羅列し考察
(※)=メッセージにて情報提供いただいたものです。
・メンバー分け
 規則正しい=キヨタカ、チヒロ、サクラ、アオイ
 ややルーズ=モンド、ヒフミ、ジュンコ
 自己中マイペース=ヤスヒロ、セレスティア、レオン、トウコ、ビャクヤ
・部屋交換
 サヤカが部屋交換を申し出たことには疑念あり。
 最初、殴られ気を失った苗木を看病している時に
 部屋の鍵&プレートを自分のとすり替えたと推測したけど行き詰まりました。
 でも何か部屋に細工をしておいたのかも。建て付け悪くしたのサヤカかな?
 間取り同じなのも引っかかるんだけどな。
・部屋で争った痕
 どうやら大立ち回りしてますが物音とか悲鳴とか隣室でも気付かなかったのか?
 隣は苗木とキョウコ。
 (※ゲームでは防音は完璧という設定がある様です。)
 不自然な荒れ方なので後から犯人がつけたものかも。
・シャワー室は苗木の部屋だけ建て付けが悪い&女子部屋は鍵付き
 苗木とサヤカしかこの事実は知らないので
 サヤカを襲った犯人はシャワー室に鍵が掛かると思い込み
 慌てたりこの部屋を女子部屋だと勘違いした可能性はある。
・血痕はほぼシャワー室
 他の場所で殺されて遺体を持って来たわけでは無さそう。
 発見現場=殺害現場と考えて良さそう。
・朝、食堂に入って来たエノシマジュンコの印象が違う?
 ほぼ同じ目の色で色白のサヤカの変装を疑いましたがどっちにしろ死んでます。
 ただ犯行時入れ替わっていた可能性はあるかも。声色の矛盾はあるけど。
 また、元々ココに来ていたジュンコが本物ではなかった可能性もあります。
・朝、食堂に入って来たヤスヒロは玉を持っていなかった
 アイテムのガラスの欠片と関係があるのか?
 いつも持ち歩いて居るとも限らないが以降も登場していない。
・ダイイングメッセージ「11037」
 メモに書いて逆さにしてみたんですが
 「LEOII」二番目の1は逆にハネていてそれを考慮すると
 「LEON」に見えてきます。
・右手骨折&打撃痕
 右手が骨折しているのでダイイングメッセージは左手で書いています。
 壁を背にして書いていれば文字が逆さまでも自然。
 打撃はバットかアイテムを重視するとガラス玉をYシャツにくるみ殴打かな。
 工具の中にハンマーもあったけど刀相手だと厳しいかな。
・凶器包丁&Yシャツ燃えカス、ガラスの欠片、金箔の模造刀
 包丁はキッチンからか? 初日にチヒロが最初に入っているが誰でも利用可能。
 刀は各部屋なのか苗木の部屋のみか不明。
 (※ゲームでは体育館から持って来る様です。)
 苗木も凶器だと認識していて本物だと思ったがアイテム発見の時は模造刀となっている。
 Yシャツ着ていたのはビャクヤ、ヤスヒロ、ヒフミ。
 ガラスはヤスヒロの玉?
 Yシャツと玉はトラッシュルームで発見。
 トラッシュルーム=ゴミ処理&掃除用具部屋だと思われる。
・何故かプレートが交換されている
 プレートが着脱可能として
 苗木がサヤカの部屋に入る夜10時には確認して入ったハズなので
 そこから朝7時までに替えられている。
 第三者が替える必要性もないしサヤカが何らかの理由で交換したのかな?
 サヤカはプレートを交換し誰かを招き入れたのかも。
・キョウコが見たのはメモ帳?何を見た?
 切ってめくれるメモみたいです。何か書いた跡があったのかな?
 ドアを閉めたままだから誰かが訪ねてきた時
 ドアの隙間から誰かと手紙のやり取りでもしたのかな?
・苗木がゴミ箱に捨てた張り紙
 ゴミ入れが空では無かったことが何か気になる…。
・サヤカの部屋を開けようとした音や気配
 誰かがサヤカに揺さぶりをかけている?サヤカの狂言?
・ドアの施錠
 サヤカは絶対開けないと言っていた。どうやって開けさせたのか?
・夜時間は水道停止
 何故水だけ?夜時間はシャワー室を開けさせないため?
 タンクの水で一度は流せるけど下痢とかしたらトイレどうすんの?(^_^;)
・エノシマジュンコの死亡確認
 派手に死んでしまった様ですが誰かちゃんと確認したのかな?
 あまりにもファンタジックな死に方なのでにわかに信じられなくて。
 盾が槍で死ぬのも…意味ありげで。次回死体が消えたりしないですかね?
 (※ゲームでは間違いなく死んでいると表示される様です)
 ファンタジーも認めて行くしかないかな。

【最終推論】
うーん難しい。ダイイングメッセージでレオンが犯人だと分かりつつも
辻褄合わなくて参りました何度も更新してすいませんでした。
苗木とサヤカ鍵交換説、サヤカとジュンコ入れ替わり説、あえてのヤスヒロ犯人説等
全て迷宮入りしました。(ここにも一時書いてましたが見づらいので消しました)
紆余曲折、色々考えた結果一応こうなりました。

策謀してそうなのはサヤカ、実行はレオン、ガラス玉はヤスヒロの物として推理しています。

元々殺人を計画していたのはサヤカ。
部屋交換は疑いを苗木に向けるため。
夜時間にプレートを交換しヤスヒロの部屋の前へ。
「怖いので占いに来て」と相談しサヤカのプレートになった苗木の部屋に入る。
占いをした所サヤカの死が見え驚き何も言えずヤスヒロはそそくさと部屋に戻ってしまう。
隙を見て殺そうとしていたサヤカはタイミングを失う。
ヤスヒロは命拾いするがこの時に玉を持ち忘れる。
失敗したサヤカは次にレオンの部屋の前へ。
「怖いから一緒に寝て」とアイドルの色気も使い部屋に誘う。
部屋に入れ安心させ無防備になった所を刀で斬り掛かるが模造刀だったため致命傷にならず。
予備に用意した包丁で再度襲うが
レオンは部屋にあったガラス玉を投げつけ(剛速球)右手を骨折させ包丁を奪う。
サヤカは結局反撃されて瀕死でシャワー室に逃げ込む。
扉に鍵が掛かったと思ったレオンは開けるのに手間取る。
その間にサヤカはダイイングメッセージを書く。
扉が開いた時にはサヤカは絶命していた。
水が出なかったため返り血などは衣服で拭きトラッシュルームへ向かいシャツや玉を処分。
そして部屋に戻った。

補足:なぜターゲットがヤスヒロとレオンなのかというと
1話目のBパートで映った間取りと態度から推測。
プレートを取り替えても部屋の位置を覚えている者にはバレてしまうので
覚えていなさそうな者がターゲット。
部屋が遠いのはヒフミ、ヤスヒロ、レオン、サクラ。
(遠い順。少しだけ映った似顔絵で判断してるので違ったらすいません。)
ただしサクラは倒れた苗木を運び込んでいるので除外。
ヒフミはややルーズな性格の分類なのと
同人作家なので三次元アイドルには隙を見せないかも知れないので微妙。
ヤスヒロは1話目の探索の時雑誌を読んでいて真面目に探索していないので第一候補。
朝遅刻して「道に迷っただけだべ」と言うくらいですし。
同様の性格(自己中マイペース)のレオンが第二候補。
尚、サヤカが犯行に成功していればプレートは再度戻していたと思われます。

…ってな感じだと推理。ほぼ全部のヒント繋ぐとこんな感じ。
強引にこじつけてツッコミ所があるのは分かってます。(^。^;)
特にヤスヒロ関連がしっくり来てませんがもうコレじゃないと辻褄合わないし。
アニメもスローや停止使って観てこれ以上の推理は現時点では無理。(×_×;)
外れても推理しきった感があるので満足です。
書き足すうちにどんどん長文になってしまいましたが読んでくれた人はありがとう。
{/netabare}
{/netabare}

※3話感想{netabare}
裁判が始まりました。
時折ゲームっぽい感じを見せつつも
キョウコが冷静な進行役となり淀み無く淡々と流れていました。(内容は別記します)
犯人の動揺っぷりは少し滑稽でした。アホ何回言ったんだろうか?
そして処刑は想像力を掻き立てる描写で怖かったです。
公開処刑になっているので目の当たりにしたメンバーにも
かなりの恐怖が植え付けられたと思います。
この後のどうなるか楽しみです。

推理に関しては裁判をしながら組み上がる形なので
「犯人は○○」「トリックは○○」という部品、個々を推理して楽しむのが良さそうです。
でも個人的には点を線で結び推論を組み立てて遊ぶのが好きなので
今後もスタイルを変えずに推理します。

【自分の推理と事件を検証・考察】{netabare}
部分的にはかなり的中したと思いますが組み上がりが異なりました。
『凶器の包丁』は単に夜時間に取りに行ったと思っていたんですが
夜時間は調理場には入れないのかな?
それにしてもここは目撃されてはいけない所では?
『刀で斬りつけたが模造刀だった』というのはそこそこ自信のある推理だったので外れて残念。
苗木が「凶器」と言っていたので勝手にピンと来てしまいました。
この犯行が失敗したのはサヤカに何か誤算があったからだと思っていたのですが
計画通りなのに失敗しているのが謎で彼女に迷いがありすぎます。
『ヤスヒロの玉がなぜレオンに渡ったのか?』は、かなり引っかかっていて
私自身もサヤカが二人も招き入れる事には違和感がありつつもあんな推理になっています。
コレも今回の推理の要でしたので、サラッと流されているのが納得行きません。
『ダイイングメッセージ』は刺された後も暫く生きていたからこそ書けたんだと思ったので
刺された後にシャワー室に入ったと予想しましたが外れています。
どうも正解だとメッセージを残す暇が無いような気がするんですが…。
またレオンは工具を持ち歩いていたのでしょうか?
部屋に取りに帰ったのでしょうか? どちらにしろ不自然です。
ドライバーを使用した痕跡って分かる物なのかも疑問。
それにこの時点で立場は逆転していてレオンに脅威が差し迫っていません。
わざわざ殺害にまで至らなくとも良い気がします。
これでは殺意のある過剰防衛になっています。
『トラッシュルーム』は軽視してしまいました。
玉を投げる理由と場所が違っていました。
この点は完全に外れましたがヒントとしてもう少し描写して欲しかったです。
『なぜレオンを狙ったのか?』と言う説明も欲しかったです。
心の中で「部屋の位置を把握していない」&「アイドルの魅力に掛かりやすい」
人物だったとしておきます。
あと、『夜時間は水が出ない』というのは何だったでしょうか?
今後の事件への伏線なのかな?

正解自体、聞かされてもしっくり来ず微妙な所がありますし
私の推理も当たりか外れかは微妙ですが推理し尽くせた事で満足しています。
また次の事件も推理したいと思います。
{/netabare}
傾向としては
・無駄ゴマ無駄セリフは少な目、ヒントはちりばめられている。
・特に捜査開始~BGM中は細部までチェック。
・出てきたアイテムは全て消化する。
・超高校級○○の特徴は使う。
・メインのトリックや犯人ありきで細部はやや強引な所も見られる。
という感じでしょうか。
{/netabare}

※4話感想{netabare}
今度はチヒロちゃんが殺害されました。一番平和的でしたが容赦ないですね。

とりあえず推理します。(自分で推理する人は解決後に開いてね)
※【予想】{netabare}
被害者:フジサキチヒロ
死亡時刻:午前(午後)二時頃
 苗木は「午前」と言っているが手帳の表記は『午後』…どっちなんだ!?
発見場所:2F女子更衣室
凶器:鈍器による頭部への殴打。どうやらダンベルか?
アイテム:ダンベル、カーペットの血痕、図書館の延長コード、
 不二咲の電子生徒手帳、カーペットのシミ、グラビアアイドルのポスター、
 「ジャージを詰め込んだバッグを持って慌てていた」と言う証言、
 ジェノサイダー翔事件ファイル

【メンバー情報】
規則正しい
 キヨタカ 風紀委員 モンドと喧嘩後友情が芽生える
 サクラ 格闘家 アオイと仲良し初日から親しげ旧知の仲か
 アオイ スイマー サクラと行動も良く共にする仲
ややルーズ
 モンド 暴走族 喧嘩っ早い キヨタカとサウナ後マブダチ
 ヒフミ 同人作家 二次元好きオタク意外とみんなの雑用もこなしている
自己中マイペース
 ヤスヒロ 占い師 サボりも見られ思考も幼稚そう。玉もないので役立たず?
 セレスティア ギャンブラー 非情でSっぽい。順応しようとするタイプ。
 トウコ 文学少女 被害妄想が酷い。ビャクヤにヤンデレ気味。
 ビャクヤ 御曹司 非情で高慢。第一の事件から「ゲーム」と言っている。
 キョウコ ??? 謎の少女だがかなり鋭い観察力。
      正体は【予想】{netabare}潜入捜査官{/netabare}なのかなと予想しています。

【気になる点を羅列し考察】
・壊れたパソコン
 チヒロがパソコンを修理している。
 修理の時、延長コードを使用したのかも?
・学園長の手紙
 実際の学園は既に廃校の模様
・図書室が薄暗い
 事件後は明るいけどビャクヤの趣味で暗くしてたのか?
・サウナ勝負
 夜時間突入前にキヨタカなら手を引いたか痛み分けにしたはず。
 前日の夜時間寸前に何かあったのか?仲良くなったことに理由が隠れている?
・新ルール『電子生徒手帳の貸与禁止』
 貸借ではなく貸与。貸した方のみお仕置き?
・新しい動機「恥ずかしい過去」
 一般人では殺意が芽生えるまでは行かない。
 『ジェノサイダー翔』だと知られたら困る者か?
 公表までの猶予は24時間。
・キョウコがチヒロの遺体のスカートを見て何かに気付いた様子
 血の流れが服の内側なのが気になる。殺害後に着せたのか?
・チミドロフィーバーというメッセージ
 チヒロは即死なので犯人が書いている。
 独特のデザイン文字で他の文字が隠れていないか?
 「千三八占不心乙」んー漢字にしても意味分からないな。
・カーペットの血痕、シミ、ポスター
 男子更衣室の物と入れ替わっている?
 犯行場所は男子更衣室か?
 犯人を女だと思わせ自分容疑者から外させる為トリックかな?
・チヒロのバックの証言と行方は?
 ジャージが男物で慌てた?チヒロが男の娘だったとして、
 待ち合わせが男子更衣室ならチヒロが男だと知ってゆすっていた者がいる?
・壊れた電子手帳とサヤカとジュンコの手帳
 壊れた手帳はチヒロかレオンの物だと思われる。
 新ルールも踏まえサヤカ達の手帳を使えば男でも女子更衣室に入れるのかな?
 レオンの手帳は壊れていたので逆に女が男子更衣室に入る事は難しい。
 (事件後壊した可能性もあるが)
 チヒロの手帳だったとしても然り。
・目撃者三人で放送が流れる
 犯人は目撃者としてカウントされるのか?
 苗木とビャクヤとキヨタカは容疑者から外していいのかな?
・ジェノサイダー翔の事件簿
 凶器は『ハサミ』で『男』しか襲わない。人格障害の可能性あり。
 また磔は一般に知られていない。
 『男しか襲わない』ならチヒロは男と推測も可能のだが凶器の違いが謎。
 この事件簿に気付いたのはビャクヤで本物の手口と主張してるけど、
 他の者が読んでいたら偽装可能では?
・事件後のトウコの態度が変
 部屋に籠もったままなのになぜかジェノサイダー翔の事を知っている?
 約束とは?風呂は部屋にあるから入れるだろうし…。
 図書室以降もどこかでビャクヤと会って約束したのか?

【推論】
第一印象で怪しいのはトウコだけど、辻褄合わせようとすると犯人は男っぽい。
女なら部屋を入れ替えるトリックを使う意味が分からないし
死体を運ぶにも女手一つとは考えにくい。
ビャクヤが犯人だとジェノサイダーの話を持ち出して疑われるリスクが高いのが疑問。
ビャクヤならちゃんとハサミで殺していそう。
しかし他の男達がやってるとなると…特別相違点もないし判断できないです。

とりあえず現段階での推論では、
チヒロは男の娘。
トウコは二重人格者でジェノサイダー翔が本来の自分なのでこちらも実は男。
なので正確にはジェノサイダー翔が犯人。
プログラマーのチヒロが直したパソコンで色々と情報を引き出そうとしていて口封じの為殺害。
チヒロをマークする内に男だと分かり今回の犯行を計画実行。
男子更衣室に呼び出し犯行に及ぶ。
サヤカ達の手帳で女子更衣室に入り工作し部屋に戻る。
(死体でもガトリングガンが発動すると困るので一応二冊とも使用したはず)
自分の中のジェノサイダー翔を抑えきれなかったトウコは部屋に籠もり悩んでいた…。

ただこの推理だと問題点が多すぎる…。
男の娘が二人なのは無理ありすぎ。
部屋を入れ替えて女だと思わせるトリックを使う必要性がない。
凶器がハサミではない謎が解けていない。
どこでチヒロを男と認識したのか不明。
犯人には24時間というプレッシャーがありもっと短時間な犯行な気がする等。
違和感だらけなので多分書き直します…。
っと、色々考えても答えは出ず、実質ギブアップ。このままにしておきます。
{/netabare}
{/netabare}

※5話感想{netabare}
今回は裁判回。みんなテキパキ喋ります。
トウコはジェノサイダー翔だったようだけど、舌がなげー。
舌しまってから喋らないと本当に噛むよ。
今回の犯人には虎バターの刑。
童話か何かでそんな話があった気がしますがどんな話だったか覚えてません。
前回のノックの方が怖さがありました。
このお仕置き全人類への絶望にもなっている様でどういうことなのか謎が深まります。
カメラの映像、世間に流れているのかな?
モノクマのお茶の相手や16人目と共に気になります。

【自分の推理と事件を検証・考察】{netabare}
流石にこのヒントだけでは辿り着けませんでした。
もうちょっとヒントの描写がないと推理のしようも無い気もします。

殺人の動機としても納得いきません。
嫉妬と共に強い男と慕われるプレッシャーがウザいのもあるのでしょうけど…。
ビャクヤの偽装工作もゲームを楽しくするとはいえ理解し難いです。
死体発見現場を動かしちゃうのは人としても推理物としてもダメな気がする。
そもそも何故女子更衣室にある遺体を発見できたのだろうか?彼は変態なのか?
意味ありげに修理したパソコンも使われていないですしプログラマー要素も出番なし。
推理を楽しみながら観ている私にはモヤモヤする事件でした。
{/netabare}
{/netabare}

※6話感想{netabare}
パソコンのファイルやヒフミの証言でどうやらこのメンバーには
過去に接点があったようだけど、どういう事なんだろうか?
物語の核心部分も見え始めている様です。

今回も推理してみます。(自分で推理したい人は解決後に開いてね)
【予想】{netabare}
被害者:イシマルキヨタカ、ヤマダヒフミ
死亡時刻:キヨタカ不明、ヒフミ午前八時以降
発見場所:最終的に3F美術準備室の模様
凶器:ジャスティスハンマー?

【気になる点を羅列】
・卒業賞金100億円
 お金が動機になる者の犯行か?
・前日の夜時間前にアルターエゴが消える。
 ヒフミかキヨタカの場合は悲鳴が上がるはずだった。
 裏切り者の可能性がある。
・セレスティアが3F娯楽室で倒れていた※ハンマー1号
 ヒフミと共に襲われ部屋を出て左に連れ去ったと証言。
 因みに右は美術室、奥には物理室がある。
・2F図書室で出血したヒフミと会う。存命。※ハンマー2号
 ジャスティスロボにやられたと証言。
 娯楽室で襲われた写真もあるが遊んでいる様にも見える。撮影時刻も不明。
 ネーミングなどセンスを考えるとキヨタカが作った物かな?
 美術室での表情を見るとヒフミ作かな?
・3F下り階段前でセレスティアの悲鳴
 苗木、アオイ、サクラ、ビャクヤ、トウコが集まり、三人ずつ二手に分かれて行動。
 わざと呼び集めた感じも。
・1F保健室でヒフミの死体(?)発見※ハンマー3号
 目撃者三人のため放送が流れる
・ほぼ同時に3F物理準備室でキヨタカの死体発見※ハンマー4号
 こちらも目撃者三人なので一度目の放送はこちらに反応していたのかも。
・苗木が3Fに行っている間に保健室のヒフミの死体が消える。
 この時点で「全員殺されてしまいます『彼ら』の様に」と言ったセレスティアに疑念。
・キヨタカの死体も消え、後にヒフミと共に美術準備室で発見される
 キヨタカがシートに載っている。シートは物理室で見切れていたものと思われる。
・ヒフミは虫の息でみんなと会っていた事とヤス…ヒロと言う言葉を残し絶命。放送が流れる。
 最後の言葉は途中だったのかも。ヤスヒロは何処に?

【推論】
いくらヤスヒロが単純でもここまで短絡的に犯行はしないと思われる。
第一印象で怪しいのはセレスティア。
ヒフミとはロイヤルミルクティーの一件以降、主従関係が出来つつあった様子がある。
最近更に弱みを握る何かがあったのではないかな。
共犯とまでは行かずとも動かされていた可能性はある。

ジャスティスロボは美術工作でこれを着込んだキヨタカが夜間パトロール中に
娯楽室で遊んでいたヒフミとセレスティアを発見。
注意し部屋に連れ戻そうとしたが、ヒフミともみ合う内に弾みで事故死してしまう。
目撃したセレスティアはそれを秘密にする代わりに言うことを聞かせる。
(死体が見つからなければ事件発生とはならないので、
卒業する気のないセレスティアには従者が出来るメリットがある。)
…しかしキヨタカは発見されているしな…これだと迷宮入りかな。

でなければ、ちょっと行き過ぎな気もするけど
ヒフミはアルターエゴの為に命を捨て死ぬ覚悟で共犯になったのかな。
思い出した過去とも関係しているかも。
ヒフミの目的はアルターエゴがチヒロであり続けるためにキヨタカを殺すこと。
セレスティアはお金目当てというよりはこの危険な賭を楽しみたかったのだと推測。
お金はアルターエゴの為に使うと約束。
夜~朝の段階で共謀して物理準備室にてキヨタカを殺害。
犯人役にヤスヒロを監禁しロボを着せ2Fの何処かで眠っていて貰う。
写真は事前にセレスティアとヒフミで撮影しておいたもの。
後は1Fやら3Fまでみんなを誘導し移動させながらセレスティアのアリバイ作り。
死体移動も他に犯人が居ると思わせるため。
そして死体探しの時に鍵を掛けておいた美術準備室で合意の上ヒフミを瀕死にして
皆を呼び寄せる。
死ぬ間際のメッセージもほぼ予定通りでヤスヒロを犯人にする(同人作家の)筋書き。
その後キョウコ辺りがヤスヒロを発見するのではないかな。
ってな感じかな…あまり納得いく答えでもないけど今の時点ではコレ。
…どうも犯人を聞かれてヤスヒロと答えたのは
アルターエゴを取った犯人の事を指してる気がするんですがねー。
また案が思いついたら書き直します。
{/netabare}
{/netabare}

※7話感想{netabare}
捜査パートずれ込むと推理してる時間が無いですね。
アニメしか見ていない人もなるべく参加できる作りにして欲しいです。

ヤスヒロは異常なまでに達筆。硬筆習ってたのかな?
ジェノサイダーになると舌出してるから声が良く聞き取れない。
「コウガなら運べんじゃね?」って聞こえるけどコウガって誰? 葉隠→忍者→甲賀なのか?
モノクマは「真のクロは誰でしょう?」とか言って纏めて裁判に介入しちゃてないかい?
セレスティアはギャンブラーらしく最後までポーカーフェースを貫いて欲しかったな。
処刑は火炙り&消防車ドーン!息の根止めてくれるだけマシ。
火の処刑だとインモータルズ等に出てくる青銅の牛を思い出しちゃうんですよね…。
私にとってトラウマの処刑方法です。

ストーリーとしては全容のヒントが出てきて興味深くなって来ました。
そろそろ何のためのコロシアイ学園なのか推理していこうかな?
最後はモノクマとサクラがただならぬ雰囲気でしたがどうなるのでしょうか?
もしかして対戦してモノクマ壊す気!?

【今回の事件を検証…というかツッコミ】{netabare}
相変わらずスッキリしない解決。
ある程度の無茶は受け入れるつもりだったけどふたつみっつばかり飲めない。

二つの事件を起こして誤魔化せば二人脱出ってアリなのか?
個別に裁判になったら終わりだし、
同時でもクロとしての成功と指名の失敗が重なる気がしますが…。
ヒフミはこんな話に乗るほど怒ってたのでしょうか?

セレスティアは皆が死体捜索で動き回っている中で
誰にも見つからずに大きなハンマーで殺して凶器を洗うってのも無理があると思う。

ヒフミも意識朦朧とはいえ、もうチョット解りやすくヒント出してくれないと…
何でセレスティアの本名知ってたんだろう? 
みんなが知らない名前で呼ぶなよー。ダイイングメッセージにならないじゃん! 
私は外人さんかハーフか解らないけどセレスティアが本名だと思って疑いもしませんでした。
{/netabare}
{/netabare}

※8話感想{netabare}
前回「コウガって誰だよ」と思ってしまいましたが、どうやらオーガ。サクラの事のようです。
トウコはたいぶ人格盗まれちゃっててジェノサイダー比率がUPしてます。
キョウコは色々と感づいてきた様な言動が増えてきました。結末が近づいていそうです。

情報が少ないけど…(自分で推理したい人は解決後に見てね)
【予想】{netabare}
被害者:オオガミサクラ
死亡時刻:不明
発見場所:3F娯楽室
凶器:不明。頭部に2カ所の打撃痕&吐血
その他アイテム&ヒント:足に黄色い粉末、密室、モノクマボトル、モノクマフィギュア
 逆さの雑誌、雑誌棚前に血痕、呼び出された三人(ビャクヤ、トウコ、ヤスヒロ)

【気になる点を羅列】
・化学室に高級プロテインと毒薬
 今回の凶器は毒?毒薬瓶とモノクマボトルは似ているし黄色い粉末はこれかな?
・新ルール鍵の掛かったドアを壊すの禁止
 娯楽室にも鍵が掛かっていた。苗木が一部破壊したけどあの位ならセーフの模様。
・内通者はサクラだとモノクマが暴露
 人質はアオイなのかな? このせいて内輪揉め。サクラはケジメを付けると言っていた。
・娯楽室の状況
 密室の上にイスがつっかえている。後ろのロッカーが開いているのも気になる。
 逆さの雑誌、付録は等身大ポスターと書かれている。
 サクラが三人を呼び出した真意は何だろう?

【推論】
今回も推理して遊ぶには情報足りてない気がします。
16人目の犯行やアオイを守るために自殺の線もあるけどとりあえず軽視。
トウコならアオイを狙いそうだし、ジェノサイダーならハサミを使いそう。
密室という緻密なトリックを考えるとヤスヒロには無理っぽいのでまずはビャクヤが怪しい。
ただまた現場を動かしていたりヤスヒロを利用した可能性もあるので推理が難しいです。
何かしら推論は立てたいと思っているので思いつけば追記します。
{/netabare}

全体像について再考【予想】{netabare}
1話目で舞台、黒幕、DVDについて予想しましたが色々と思うところがあるのでここらで再考。
個々の事件よりもコチラの方に興味がシフトしてきました。

当初、ここの舞台は窓の外が見えないので学校と思わせて
別の場所だと思って書きましたがどうやら本当に学校の様です。
一時はノアの方船的な宇宙船かとも思っていたんですがね。w
皆の記憶がないのですが苗木が足を踏み入れてから数年経過して居るのではないでしょうか?
本来なら2,3年生で1年生の時に学友だったのだと思います。
写真やヒフミの言葉はその名残。
1年前に世界的に大きな事件があった様なのでその衝撃や影響を回避する為に
記憶を消され保護の目的で幽閉されているのではないかなと思っています。
DVDもあながち嘘ではなくもう世界はかなり壊れているのかも知れません。
「ここから出てはいけない」というメッセージはその暗示。
コロシアイをさせている点が謎ですが、
外の世界ではもっと凄惨な殺し合いになっているのではないでしょうか?
ウイルスか催眠術かが蔓延して自分の欲の為に相手を殺してしまう世界なのだと思います。
その状況に抗える若い才能のある人材に救世主になって貰う為に今の状況があるのかな?
というのが現在の予想です。

後、学園長は年齢的に誰かの父親の可能性がありそうです。
見つけ出すのに拘っていそうなキョウコ辺りかな。
{/netabare}
{/netabare}

※9話感想{netabare}
やはりどうも推理して楽しめない展開になってます。
その分全体のストーリー展開は面白くなってきたのでそちらにシフトです。

今回は自殺でした。
呼び出しも含め最良の解決方法なのか疑問もありますけど、
死んだ人にツッコミしても仕方ないですかね。
アルターエゴも処刑されてしまい情報の糸口が無くなって次回からどうなるのでしょうか?
{/netabare}

※10話感想{netabare}
いよいよ大詰めという感じになって来ました。
どうやら戦部むくろという16人目が殺されたようです。(多分)
超高校級の絶望って何でしょうか?犯罪者やテロリストって考えたら浅はかな気はしますが…。

学園生活が全国放送されていた様できっと視聴者は希望を寄せ観ていたのだと思うけど
ここまでは絶望的な展開が続いてしまっているのだと思います。
多分とんでもない物が賭けられたゲームなのだろうと予想しているけど真相はいかに!?
次回は核心に触れてきそうで楽しみです。
{/netabare}

※11話感想{netabare}
今回の裁判はフワフワし過ぎで元々ちゃんと被害者自体いるのか検証もしてないし
トリックも矢を束ねて鈍器にするとか、輸血パックがあるのに鳥の血を使うとか納得できん!
…なんて思ってたら結局ヤラセ裁判。
黒幕の目的は苗木達だけでなく、視聴者にも絶望させたいと予想しているのですが
ヤラセしちゃうと計画壊れてしまうのでは?
今回の事件の顛末は放送されていないのかな?
(他の事件と違い少なくとも苗木やキョウコの犯行を観てはいないので
犯人不明のまま裁判を視聴していたはず。)
色々とおかしい事に気付くと思うのだけれど…。
元々視聴者なんていないのか!?

多くの謎が渦巻いていますが
最後に大きな裁判が待っているのでそこでスッキリ決着が付くのでしょうか?
既に公平性が失われた土俵での戦いに不安も感じます。
とにかく次回を観ないと!

それと何時まで経っても特長が活かされないアオイのスイマー設定はどうなんでしょう…
優しさが目立つので超高校級の聖母とかにしておけば良かったのでは?
{/netabare}

※12話感想{netabare}
だんだんと真実が見えてきましたね。
黒幕はエノシマジュンコでしたか。
第一の事件の時どうも引っかかってはいたのですが成る程ここで現れる仕掛けとは。
キョウコの父親(学園長)は亡くなってしまったようだけど
皆にどんな希望を託していたのでしょうか?
ラストが楽しみです。
{/netabare}

※13話感想{netabare}
ラストは絶望対希望の直接対決。
論破というより一人一人に希望を与える説得はなかなか良かったと思います。
もう少し感情移入できていれば心に響いたかもしれませんがね。

ジュンコの処刑は盛り合わせでしたがノックの時点で死ぬだろうに…。(^_^;)
そもそも自身も絶望する奴ならとっくに自殺しちゃってそうだし、
ましてや雑誌モデルなんてやらないだろうに。

他にも謎や疑問が山積みです。
結局絶望的事件が具体的に分からないし、
ジュンコの言い方だととても酷そうな汚染もどのレベルなのかも分からないし、
お金が掛かると前フリがあったテレビ中継もどうなってるのか
視聴者がいるのかどうかも不明。
記憶操作もきっちり二年消すってどうやったのか
皆で中からシェルター化したなら道具だって残ってるから出られると思うし
そんな中、学園長の骨を誰が何のために持ち込んだのかも謎。
…って考え出したらキリがなくなるのでこの辺にしますが消化不良が多すぎます。
もうちょっとスッキリさせて欲しかったです。

批判して終わるのも惜しいアニメなので最後は前向きに締めましょうか。
この学園を卒業できたメンバー扉の向こうでも希望をもって生きてくれるでしょう!
{/netabare}

【総評】
まず評価は置いて、前半は推理をしながら楽しめました。
詰めが甘かったり細かい点で納得できない所はありましたがとにかく楽しむ事が出来ました。
後半も推理が出来る構成であって欲しかったのですが
推理させる作りではなくなってしまい残念でした。
尺など都合があるのでしょうから仕方ないのでしょうね。

評価としては、うーん…。
全体のストーリーとして悪い内容では無いのですが
どうやらゲームのダイジェストの色が濃い様で色々と端折られてしまっているようです。
結局ゲームやれ!って事になるのでしょう。
悲しいけど販促要素が見え隠れ…いや隠れてないか。
ペースも速く掘り下げも浅いので推理のため繰り返し観た私でも感情移入は出来なかったです。
ラストも希望へ向かう良いエンドではありますが全ての謎が解けずモヤモヤが残ります。
ゲームをやればもう少しスッキリするのかも知れませんが…。

声優さん達は豪華でやはり上手いです。
特に沢城さんと豊口さんはダークとノーマルの使い分けを簡単そうにこなしてます。
改めて感心してしまいました。

作品としてはお勧めまでは行きませんでした。
原作ゲームやった事の無い私が原作の方が良いんだろうなと思ってしまう作品でした。
雰囲気は味わえるのでそれで納得出来る方や
わざわざゲームは面倒と考える方は観ても良いかと思います。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 54
ネタバレ

ぽ~か~ふぇいす

★★★★☆ 3.3

13週連続総集編!本編(ゲーム)を先にプレイすることを強くお勧め

PSP向けゲームが原作
ゲームのシステム的にはこれより少し前に流行した逆転裁判のパチモンですね
事件の手掛かりを集める捜査パートと
それをもとに舌戦を繰り広げる裁判パートに分かれているのはほとんど同じ
裁判パートにアクション要素が入っているのが売りのようでしたが
アクションミニゲームの出来がいまいちなのでテンポを損ねるだけでした
そのほかスキルなしで楽々クリアできるくらいやりこんで
初めて有用なスキルが手に入る残念なスキルシステム等
まぁゲームとしては問題が山積みでした
しかし破天荒なストーリーと個性的ななキャラクターたちに
それらのマイナス分を全部吹き飛ばせるだけのパワーがある作品なのは確かです

全体のストーリー展開は高く評価できると思うのですが
ミステリ作品としての評価ではないので
推理ゲームにそういうのを求めている人は合わないかも
捜査パートで手に入る情報だけでは真相にたどり着けず
裁判パートに入ってから出てくる新情報で
目まぐるしく風向きが変わっていくのは
ミステリの公平性という観点から見れば論外なんですが
まったく先の読めない展開は逆に新鮮で面白かったと思います
むしろどちらかというとヒントの提示等がオーソドックスで
実にフェアな形だった{netabare}3つ目の{/netabare}事件のほうが
捜査パート開始前に犯人もトリックも丸わかりで味気なかったですね

しかしこの展開をそのままアニメにすると
未プレイ者からは確実にに脱落者を出すと思うんですよね
真相にたどり着くのに必要な情報が
不完全な状態ではじまる推理パート自体も問題ですが
そもそもゲームの中で自分で苦労して探し回った情報と
アニメで流されたものを受動的に受け取った情報では
記憶の定着度合いもかなり変わってきます
初見ではいまいちよくわからず
真相がわかった状態からもう一度見返して初めて楽しめる
というような作品になってしまうのではないかと思います
そしてそれを裏付けるような主演の緒方恵美さんの
「ダンガンロンパをとりあえずアニメから入る」と考えている方へ。 普段は原作と映像なら、迷わず映像から…と言うオガタですが、この作品に限っては、ゲームをまずやった方が良いと思います。なぜなら、謎解きの面白さが半減してしまうから。。 ぜひ、ゲームから! オススメ」
というツイート
もうこれは新規客ではなく原作ファンに向けて作っているなと予想はできてました

まぁしかし出来上がったものは予想以上に歯抜けの状態
ゲームは序盤の方はともかく中盤以降は
裁判の中で新しい証言や物証がとびだしたり
いろいろな仮説が出てくる中それを後押ししたり否定したりで
二転三転しながら真相へと蛇行していくのが売りなのに
アニメの中の裁判はほぼ最短距離でまっすぐゴールに向かいます
なんとも味気ないですね
数時間分のゲームを2話分に詰め込んで圧縮しているので
1クールでこれをやる時点で無理があったと言わざるを得ないです
少し前にアニメ宇宙兄弟が放送時間変更で1か月くらい総集編をやっていましたが
こっちは3か月かけて全話分の総集編を行った感じですね
ゲーム組からするとアニメならではの「足し算」に期待していたわけですが
どちらかというとゲームからの「引き算」だけで構成されていました

アニメだけを見てこの作品を判断するのは
総集編だけしか見てないアニメの判断を下すようなもの
ゲームをやらずに不満をこぼしてる人を見ると
総集編だけ見てつまらないって騒いでもしょうがないんじゃない?
って思いますけどまぁその人たちはまだいいんです
どっちかというとアニメだけ見て面白かったって言ってる人たちが問題
あのアニメだけ見て楽しめたってことは
ゲームを先にやってれば絶対もっと楽しめてたはずなんですよね
ほんと凄い損してると思います
ラストの感じからして2もアニメ化されそうなので
2がアニメ化される前におさらいも兼ねて1→2とプレイしてみてはいかが?

以下視聴時雑感

2・3話補足
{netabare}2話視聴
捜査パート1分www
ゲームとしては裁判パートの倍くらいの時間を
捜査パートに費やさなければならないのですが
アニメにして面白みの薄い部分なのも確かですね
原作未プレイで2話まで見たという方に向けて
アニメでは軽く流されたりカットされたものの
原作通りならばこの時点で手に入っているはずの情報を
さらっとまとめておきます
できるだけネタバレを避けたいので
真相解明に絶対必要なものだけにとどめておきますが
裏を返せばこれらはノイズがのぞかれた確実に有益な情報
ゲーム内でさりげなく誘導されるよりずっと直接的なので
ご利用は自己責任で{netabare}

模造刀はチュートリアル的なイベントで
苗木と舞薗が体育準備室から持ってきたもの
(アニメではイベント自体なかったことに)
触っただけで金箔がついてしまう安っぽいしろもの

モノクマから暗殺をサポートするため(?)
男子には工具セット(未開封)
女子には裁縫セット(未開封)
が全員に支給されている
(ちらっと映ってたけど説明なし)

トラッシュルームにはカギがかかっており
掃除当番(今は山田)以外は入れなかった
大きなOnOffボタンのついた焼却炉のそばには
血痕の付いたシャツの焼け残りと割れた水晶玉
(映ってはいたものの最低限の説明なし)
{/netabare}

3話視聴
思ってた以上にゲームをそのまま持ってきた感じ
未プレイだとちょっとこの演出はついていけないんじゃないかね
しかもプレイ済みでも裁判シーンだけは
クリア後でも自由にプレイできるし
わざわざアニメでダイジェストを見る必要性は薄いです
捜査パートはボイスが断片的にしかついていないので
アニメで補完することができるのがアニメ版の魅力の一つですが
裁判パートはゲームの頃からフルボイスなので
声優目当ての原作組にも得るものの無い回でした
あっでも、おしおきシーンに関しては
巷で言われているほど悪くなかったです
むしろ不満があるのはその直前
{netabare}
レオン 
俺は仕方なく殺しただけなんだって
そうだ!正当防衛じゃね?
オレは自分の身を守るためにとっさに
セレス
あなたの行為のどこが正当防衛なのですか?
あなたはシャワールームのカギを壊す際
自分の工具セットを使ったのですよね?
つまり彼女がシャワールームに閉じこもった後
あなたはわざわざ自室に帰り…
そこから持ってきたドライバーで鍵を壊し
とどめをさしたのでしょう?
その間、何度も立ち止まるチャンスはあったはず
でも、あなたはそうしなかった
あなたに…明確な殺意があったからではないですか?
{/netabare}
これがあるかないかでオシオキの持つ意味がだいぶ変わっちゃうよね
どんなに尺が厳しくても削っちゃいけないところってあると思うんだ{/netabare}

4・5話補足
{netabare}チミドロフィーバー!
ということでついにジェノサイダー翔が登場です
しかし残念ながら2話分に一つの事件を押し込んだおかげで
原作以上に登場は短くセリフが少ないですね
今後の出番に関しても事件と大きく関係ないものは
おそらくほとんどカットされると思うので
アニメでの活躍はあまり期待できそうにないです

あと閃きアナグラムの演出がひどかった・・・
こんなとこに尺取れないのは分かるけど
スタッフはアナグラムという言葉を知らないの?
せめてバラバラになってる文字が整列するとか
そういう演出にできなかったのかな?

そして最後のオシオキに関してですが
世代によっては全く意味が分からなかったと思います
{netabare}バイクに書かれた痴美苦露の文字
高速でぐるぐる回る装置とトラの飾り
大和田バター(80kg)で食べるホットケーキ

これらは全てかつては知らないものがいなかった
世界的に有名な英国の童話「ちびくろサンボ」から来ています

サンボ少年がお母さんに買ってもらったばかりの服で森へ散歩にいくと
トラが現れて食べられそうになってしまいます
新品の服を一枚上げることで許してもらいますが
また別のトラが現れ・・・と繰り返すうちに
身ぐるみはがされてしまい途方にくれます
しかし、服を手に入れたトラたちは
戦利品の分配でケンカになり木の周りでぐるぐる追いかけっこ
ついには溶けてバターになってしまいました
服を回収した上バターを手に入れたサンボは
家に帰って家族と仲良くホットケーキを焼いて食べました
めでたしめでたし

「ぐりとぐら」や「ねないこだれだ」のような
だれでも知ってる幼児向けの定番絵本だった「ちびくろサンボ」ですが
ちびくろという表現は黒人蔑視に当たるとの理由で
20年ほど前に人権擁護団体が抗議した結果
出版社が一斉に自主規制することになったようです
今では復刻されてはいるものの発行部数は非常に少ない模様
一世紀近く世界中でたくさんの人に愛されてきた物語が
ある日突然人権侵害と判定されて消えてしまったこの事件
表現の自由と人権について議論する際によく出てくる題材ではありますが
このゲームとの関連性は・・・まったく見つからないですねw{/netabare}{/netabare}

6・7話補足
{netabare} 7話目に捜査パートがずれ込んだせいで
謎を提示⇒一週間おいて種明かしという作りにすらなっていません
もう完全に未プレイ者お断り状態です
本来なら今回の話はゲーム内の事件の中では最もフェアに
一番ミステリとしてしっかり作られていました
ただ教科書どおりに作られたようなありきたりで古典的なトリックに加え
犯人特定のためのセリフ(アニメと同様)があまりに露骨すぎたこともあり
そこから芋づる式に矛盾点が暴き出され
死体が出そろう前にほとんど真相にたどり着いてしまいました
つまり {netabare}セレスがあやしい⇒となると写真は捏造⇒ならば映ってる山田は共犯=山田殺害は狂言⇒あ、これ山田あとから殺されるパターンだわ{/netabare}ってな感じ
しかし、そんな中で提示されたヒントをうまく拾えなかった部分もありました
{netabare}山田の遺言となった犯人はヤス
・・・じゃなくてヤスヒロというもの{/netabare}
既に発言者を黒判定していたこともあって
発言自体をあまり重要視していなかったのですが
ゲーム内で真相にたどり着いた際には
ミステリー特有の綺麗にだまされる喜びを味わうことができました
しかしアニメ版ではその核心となる部分がなぜかカットされています
つまり{netabare}山田はいつも人の名前を呼ぶときに「苗字+氏」を使っていた
葉隠のことはハガクレ氏と呼ぶはずでヤスヒロは別の人間の苗字である{/netabare}
という論理展開
ここカットする意味が分からない
というよりスタッフがセリフのもつ意味を分かっていないとしか・・・
ほんと大丈夫かこのアニメ {/netabare}

8~12話補足
{netabare}
だんだん複雑になって長くなっていくはずの裁判が
むしろ簡略化されて短くなっているという
完全にアニメ参入組を無視した作りになっているので
未プレイ組に向けて事件の端折られた部分を解説するのにも
限界があるというか意義を感じないというか・・・
事件の細かい部分がわからないのは
素直にゲームやってくれというしかないので
代わりにストーリー展開に関して一部補足
ゲーム組以外は該当話を見てから開くことをお勧め

8話の霧切さんについて
{netabare} ゲーム開始時から周りと打ち解けようとしないクールな霧切さん
そんな彼女も苗木にだけは少し心を開くようになった・・・と思った矢先
苗木が大神の秘密をばらすことを拒否したことで
再び霧切りさんは態度を硬化させます
何とか関係修復を試みようとするも
話をしようと近づいても無言で立ち去ってしまうだけ
取りつく島もないとはこのことです
そんな状態がゲーム内時間で数日、プレイ時間でも数時間続いた後
ようやく苗木の隠していたものを知った霧切さんがデレ期に入るわけですが
アニメだとここまで10分程な上その10分も大神がメインで話が進んでいるので
霧切さんのおかんむりの様子はほとんど出てきません
初期の無関心状態もご立腹の霧切さんも一見大差ないように見えますが
よく「好きの反対は嫌いではなく無関心だ」なんて言うように
強い不満をあらわにするのは以前よりも心を開いている証
つまり一見後退したようにも見える二人の仲ですが
着実に進展しているわけなんですね
そのあたりの描写がごっそり抜けちゃうと和解シーンも魅力半減ですね・・・ {/netabare}

11話の裁判について
{netabare} 霧切さんはカギが無いので自分の部屋に入ることはできなかったと言い張り
殺人は苗木の犯行であると主張します
時間のない中でなし崩し的に苗木に票が集まり処刑が決定
だれも予期しなかったアルターエゴの助力によって窮地を救われますが
それは霧切さんも想定していなかったことなので
アニメだけをみていると苗木は霧切さんに嵌められたようしか見えません
しかし裁判の前に霧切さんは苗木にマスターキーのことを打ち明けています
カギのことを誰も知らないのであれば霧切さんのアリバイは鉄壁ですから
最初から苗木を生贄にして助かるつもりであれば黙っているでしょう
誰かが犠牲にならなければ収拾をつけられないと悟った霧切さんは
だれが犠牲になるかの審判を苗木の手に委ねたわけです
実際ゲームでは他の矛盾点を論破するとき同様に
自分の部屋に入れなかったという霧切さんの発言に
コトダマを打ち込んでアリバイ崩すことができます
その場合苗木ではなく霧切さんが処刑されることになり
苗木の場合とは違ってアルターエゴの介入はおこらずに刑が執行されます
そしてそれ以降殺人が起こることは無く
そのまま学園で一生を終えるアナザーエンドでゲームは幕を閉じます
また苗木の取った自己犠牲の行動は黒幕の計算を狂わせ
最終話でもそれがカギとなるはずなんですが・・・
アニメのあれは霧切さんをかばって処刑台に送られたとはとても言えません
この辺どううまく処理してくれるのかラストに注目です {/netabare}{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 36

82.8 3 暴走族アニメランキング3位
ゾンビランドサガ(TVアニメ動画)

2018年秋アニメ
★★★★☆ 3.9 (820)
2610人が棚に入れました
いつもの朝。いつもの音楽。いつもの自分。
7人の少女たちの安寧は、突如崩壊する。
死して蠢く、ゾンビによって……

否応なく踏み込んだ世界、そこは“最高×最悪のゾンビワールド”
少女たちの願いは、たった一つ。
「私たち、生きたい。」
これは、少女達が起こす奇跡の物語サガ。


声優・キャラクター
宮野真守、本渡楓、田野アサミ、種田梨沙、河瀬茉希、衣川里佳、田中美海、吉野裕行、高戸靖広
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.6

7話と8話がピークに感じるが…続きがあれば異論はないけど

1話
このアニメは放送前のネタバレを厳しく規制していて、先行イベントでは参加者にネタバレしません同意書まで書かせたらしい。
スタッフはよほど自信があったのだろうが…見てみたが別にそれほど斬新で驚く内容でもなかった。
簡単に言えば{netabare}「アイドル版さんかれあ」である。
それほどネタバレ規制をするんだったら相当斬新な内容なんだろうな…ゾンビになるのは女の子たちでした!とか安易なことはしないだろう…と思ってたら、まんまそうだったとは。
この作品が目新しいのは女の子の見た目がちゃんとゾンビになっていることだろうか。さんかれあの礼弥はゾンビと言いつつ見た目は普通の人間だったしね。
まぁゾンビになっていると言っても顔色が悪くて傷がある程度だけど。
あとサガがまんま佐賀のことだとは思わなかった。
今回はデスメタルがテーマで次はヒップホップのようだが、ゾンビ少女たちが毎回色々なジャンルにチャレンジする展開になるのかな。{/netabare}

声優については宮野真守がわざと活舌の悪い演技をしているようで聞き取りづらかった。あと種田梨沙の完全復活に期待。

2話
ちょっと強引すぎる展開ではwww勢いはあったけど。
{netabare}OPは懐メロテイストとイカした映像でいい感じ。
種ちゃんの水野愛はやっぱキツい性格だな。
ライブでいきなりラップ対決になるのはありえんw
サキちゃんとリリィちゃんはやる気になったようだけどあとは愛と純子だな。
次回は3DCG使うみたいだけどクオリティが気になった。手描きにしてくれんかな。{/netabare}

3話
うんやっぱこうなってくるよね。{netabare}この回はゾンビ要素がほとんど無くて(臭いのは笑ったけど)、普通のアイドルアニメになっていた。単に初心者と経験者のギャップの話でしかなく、3話でつまづくのはラブライブと同じ構成。
今後はゾンビ要素をどれだけ残せるかが鍵になるだろう。
あとライブの3DCGの出来がダメだな…ラブライブとか見てきた後だとこれはキツい。{/netabare}

伝説の山田たえのCVは{netabare}三石琴乃さんだったか…私のラストの予想は、たえが伝説の天才科学者で皆を人間に戻してくれるハッピーエンドか、伝説のエクソシストで皆を成仏させるメリーバッドエンドと読んでいたが、三石さんとなると前者の可能性が出てきたのかな。
でもEDの「光へ」の歌詞って明らかに成仏する歌なんだよな…。{/netabare}

4話
{netabare}営業の時は好青年の巽幸太郎。
今回は水野愛に機嫌を直してもらう回か。
「日本は火葬では?」と自ら地雷を踏みに行ったがゾンビになった謎は解明されるのかな。
そして待望のお風呂回だがゾンビなので嬉しくないと言う…。{/netabare}

5話
内容がローカルすぎるだろw
{netabare}ドライブイン鳥というのは本当にあるのか。
ガタリンピックはテレビで見た記憶がある。
何人かは有名人なのですぐに面割れしてしまったね。巽幸太郎はなんも考えてないな。{/netabare}

6話
{netabare}シリアス回来たね。インタビューで言ってた昭和アイドルと平成アイドルのカルチャーギャップの話。
アイマスの歌手志望の千早の話に似てたけど。
純子が昔の人扱いされてるけどゆうぎりは明治時代なんだが…。
一部の死因が判明して、紺野純子は飛行機事故、水野愛は落雷死(無理あるだろw)。
巽は墜落現場から死体を回収して保存したのだろうか?でも巽は見た目若いけど。
紺野純子は岡田有希子がモデルなんじゃないかと言われていたが違ったな。{/netabare}

7話
{netabare}こういう時はアイマスのPなら動くのだが…と思っていたらさすがに動いた。
巽幸太郎は超有能Pっぷりを発揮して純子を立ち直らせたのだった。ずっとシリアスだったから車で跳ね飛ばした時は笑った。
大事なライブで雨降るのもアイマスでおなじみだが…ゾンビだから雷も大丈夫、で愛の問題も解決。
目覚めRETURNERは好きな曲だけどエレクトロなエフェクト無いほうが良かったな
3DCGはちょっと改善したかな?アイアンフリルの手描きのほうが良かったけど。
サキとPでスピーカーを投げてキャッチするのがかっこよかった。{/netabare}演出はいいよねこのアニメ。

8話
むむむ…7話がピーク説は当たらずとも遠からずかな…こういう笑えて泣ける路線で最後まで行くのかな。
{netabare}あとやっぱ歌アニメって有利だよなあ…だから無くならない。
リリィが男なのは事前にばれちゃってたね。
死因はもっとまともな死に方にして欲しかったw
今回の歌は出だしちょっと早口すぎのような。
次のサキ回も泣かせに来るか。{/netabare}

9話
あーやっちゃったねえ。7話8話といい感じできてたんだが…。ますもとたくや担当回は全てハズレという声もあるな。
{netabare}サキの設定上、こういう話にするしかなかったのだろうけど、もっと感動できる友情話にできなかったかなあ。
ライブに入る流れもあまりに寒すぎた。
次はゆうぎり回?予告見ると何とも言えないけど。{/netabare}
作画も悪かった。やはり今期は大凶作なのかな…。

10話
ここにきて急展開だが…。
{netabare}スタッフがOPは伏線と言っていたが映像がストーリーのダイジェストになっているってことだな。今回はさくらが落ちて皆が救って、風呂で目覚める所。
さくらは記憶を取り戻したようだが(ひき逃げはアカン)、その代わりゾンビになってからの記憶が消えてそう。
予告でさくらは自分の死を受け入れられず、かなり荒れているようだが…。

ゆうぎりが人の話を聞いてないことがあるけど耳が聞こえないのだろうか。いつもは読唇術で対応しているけど口を見てないと無理ってこと?{/netabare}

★{netabare}さくら自殺{/netabare}説について、その根拠
巷でささやかれるこの説についての考察だが、聞いてみてなるほど確かに!と納得した。似たアニメも見ているのに気づかなかったのがくやしい。{netabare}玄関の靴にばかり気を取られていた(幸太郎が外で履く靴は同じ茶色)。
・1話冒頭で「私もっとらんなと思った時もあったっけ」の後の暗い表情
・蔵書が「もしもキミが。」「恋空」「ホームレス中学生」「夢をかなえるゾウ」といった鬱ケータイ小説や自己啓発本ばかり
・1話冒頭の飛び出し事故はミスリード。死ななかったものの、顔に傷が出来て自殺の原因になった
・左腕に包帯(なお{netabare}「Myself ; Yourself」{/netabare}でも同じトリックをやっている)
・OPで浴槽で目覚める。リスカをするのは浴槽(これが決定的。スタッフも後から見ると意味がわかると発言){/netabare}

11話
今回は気合入れてTOKYOMXより30分早いAbemaTVで見たのだが…
{netabare}すげー肩透かしだった。
さくらの死因がリスカだの、幸太郎がさくらの家族だのといった予想は全部ハズレ…まぁ10年経ってるからさくらが気付いてない可能性もあるかもしれんが。
さくらはただ後ろ向きでやる気のない人間だったというだけで、最後に幸太郎がお前を見捨てないと言って終わりで、特に話は動かず…。
予告見てもなんか最後は小さくまとまって終わりっぽい…どうしてこうなった…。
ゾンビ化についてはバーでゾンビの爺さんとゾンビプロジェクトについて話していたけど、次が最後だからこれだけで裏事情を匂わせて終わりかもしれない。
さくら自殺説って結局、ゆゆゆの友奈黒幕説並の茶番劇だったな。{/netabare}
伏線だと思っていたものが全部なんでも無くて、あーだこーだ考察したのは取り越し苦労で終わるのか?うーん…。

★ゾンビ化の謎について
出回っている考察をまとめると、{netabare}11話のバーの名前New Jofuku、室内の写真の徐福像や徐福長寿館からマスターの正体は中国の秦の時代に不老不死の調査をした方士・徐福。佐賀県には徐福伝説が広まっている。
火葬問題については、ゆうぎりの死体は徐福が確保し、それ以外は幸太郎が焼かれる前に回収したのだろう。幸太郎が長寿である謎は残るが…。{/netabare}
そしてスタッフがOPは後から見ると意味が分かると言った件は、 {netabare}さくらが浴槽で目覚めるシーンをリスカした後と受け取る人が多かったが、そうではなく徐福のゾンビ化薬に漬けられていたのではないかと思う。{/netabare}

12話
{netabare}散々迷惑かけたさくらが2連続センターで優遇されまくりなのはなんか理不尽に感じた。さくらと愛の二人の物語で終わった感もある。一応たえとゆうぎりの見せ場もあったけど。
巽幸太郎はかつてはイヌイと言う名前でさくらの同級生だったようだが、グラさんしてるだけで気づかないんだろうか。
最後は愛・純子・リリィがサガジンの記者に疑われて終わりですっきりしないけど、{/netabare}二期やれるのかな?

【総評】
この作品は色々な要素がごった煮になっている。なので箇条書きで締める。
{netabare}・アイドル物に対する「ゾンビ」という付加要素
12話のアイキャッチ「アイドルは死ぬことと見つけたり」(佐賀県にちなむ「葉隠」の有名な言葉が元ネタ)がこの作品のテーマなのだろう。
「死」は安易に扱えない要素であるが、アイドルをゾンビにしてしまうことで彼女たちには常に死がつきまとう設定になったが、その悲壮感とギャグを上手くミックスした作品になったと思う。これはスタッフの手腕だろう。

・佐賀県という「異世界」
佐賀県を舞台にした理由はCygamesの社長の出身地と言うことで偶然なのだが、これが効果的に働いた。この作品で描かれる佐賀の名物で全国的に知名度が高いものは伊万里焼くらいで、ほとんどが他県民は見たこともない物ばかりである。この作品の世界は日本に似て非なるどこかの(言いすぎw)まるで異世界のように感じられた。しかしながら全て実在するのでリアリティも伴っていて、説得力のある世界が構築されている。これはいわゆる「マジックリアリズム」というやつだろう。佐賀を舞台にできたのは幸運だった。これが九州の別の県だったら色がついていて既視感が生じてしまったことだろう。

・ラブライブへのカウンター
フランシュシュの楽曲「目覚めRETURNER」「アツクナレ」「To My Dearest」等は作詞担当が複数居て、作曲をそれぞれ違う人が担当しているので、どれも曲調にかなりの違いがある。
ラブライブは歌詞はずっと畑亜貴で作曲も少数の人で回しているために似たような曲ばかりになってしまい、サンシャインでは良い曲が見当たらないという末路をたどったが、この作品はその弊害が無いため曲に個性が感じられて良かった。
また冒頭で「前回のゾンビランドサガ!」とラブライブのパロディをやっていたり、かつて愛が所属したアイアンフリルのセンターに矢澤にこ役の徳井青空を起用している所にも(12話ラストでアイアンフリルが動画を見るシーンはラブライブ一期ラストのA-RISEのシーンとそっくり)、NEXTラブライブという意図が感じられた。

・アイドルマスターへのカウンター
Cygames制作のせいもあるだろうが、アイマスとデレマスをかなり研究した跡が伺えた。両作品に通じるのはプロデューサーが情けない男である点である。これはアイマスはアイドルとPが一緒に成長するというコンセプトを持っているためだが、この作品のPの巽幸太郎はアイマスのPと違う強いPとして活躍し、多才な能力と強い意志で皆を引っ張っていった。スタッフは彼こそが今の時代に求められるP像だと考えたのだろうが、それが的中して受け入れられたのだと思う。

・昭和アイドルvs平成アイドル(これはひっかかった点)
昭和アイドルvs平成アイドルという対立軸を描いているが、昭和アイドルじゃなくて70年年代アイドルと言った方が正しいのではないか。
純子が言っている偉大なアイドルは山口百恵やピンクレディーを想定していると思われるが、松田聖子あたりからアイドルブームによる濫造・質の低下が始まったと言われ、グループアイドルの悪しき流れを始めて冬の時代を招いた秋元のおニャン子クラブもまだ昭和なので昭和対平成と言う構図は妥当ではないだろう。{/netabare}

なお1話冒頭が「下妻物語」と酷似していると言われてるが、私はこの映画観てるけど確かにその箇所だけはパロディだと思う。下妻物語はパチンコ玉がキラキラしているのが印象的だった。
ただ内容は全く違う。田舎の女の子の青春ストーリー、しか共通項は無い。
でも白百合イチゴはサキのモデルというのはあるかも。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 16

えたんだーる

★★★★★ 4.5

ゾンビ+アイドル=ギャグ(笑)? 第12話: 戦いはまだまだ続く(笑)!

オリジナルTVアニメらしいです。

……タイトルとかでいかにも避けられていそうな本作ですが、視聴前の想定よりはかなり面白かったです。もしかしたら今クールの台風の目になりうるかも?

キャラクターデザインは、普通に「アイドルアニメ」風ですね。絵柄の好みはあると思いますが、まあカワイイと思います。少なくとも第1話では作画もわりといけてます。

「アイドルアニメ」とは書いたものの、楽曲ジャンル的にはメタル、ヒップホップといろいろ遍歴しそうですね。ただ、本編でまともに歌うことになるのはいつの日か(笑)?

EDもキャストが歌っていますが、こちらはコーラスワークの効いた王道楽曲です。ガチガチのアイドルソングというよりは、初期のモーニング娘。みたいな感じかも?

「伝説の山田たえ」については、ぜひ本編をご覧ください(笑)!

2018.10.26追記:
ブラジルからの帰国後、最初にキャッチアップしようとしたアニメが本作で3、4話目を視聴。

グループ名も決まり楽曲でのクレジット表示にも使われるようになりましたね。音楽ジャンル遍歴は止まったようです。

何というか、面白いとかそういう次元を超えて私をこの作品の視聴に向かわせる何かがあるようです。ただのコメディでしかないように見えるのにEDの頃には目が潤んでたりするのは何故なんだぜ…。

2018.11.24追記: ※評点を更新
奇跡のバランスで構成された第8話。今回フォーカスの当たったメンバーの死因は茶化されているけど事実上の過労死…?

新音楽ジャンルはミュージカル(風)。特殊EDへの入り方は見事でした。あと、今回のライブステージはとても良かったと思います。

おまけ:巽Pの部屋からみんなが追い出されたときのたえちゃん、カワイイ(笑)。

2018.12.21追記:
最終話まで視聴完了。Blu-ray&DVDのセールスが好調という話も聞こえてきていますが、総じて面白かったです。第1話からついてきて良かった!

ゾンビ要素とアイドル要素が相乗効果を出していて、コメディパートとシリアスパートのバランスが取れたけっこうハイレベルな作品に仕上がったと思います。

あと、なんか作中で歌が上手い設定のキャラのキャストが本当に歌が上手かったりするのはなんだかとても安心する…。

円盤の特典がフランシュシュの楽曲CDだったり、そこら辺も顧客心理を押さえてる感じがします。やっぱり、普通に楽曲良いですよね…。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 73
ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.8

カメラを止めるな! 祝2期制作!!

企画そのものと制作チームの演出が光る、
愛すべき破天荒なコメディである。
キャッチさんの熱烈な支持でその気になった。
印象としては「ガルパン」「けもフレ」に通じる。

成りたい自分になる。
{netabare}夢多き少女の希望は唐突に幕を閉じる。{/netabare}
そんな少女を待ち受けていたのは、
価値感が転倒したゾンビとしての非日常であった。

ゾンビアイドルたちに対抗するには、
宮野真守の個性が必要だったのでしょう。
ゾンビ特有の落ち着きのなさがジワジワくる。
{netabare}意識のない中でのライブが最高ですね。{/netabare}
警察官のお兄さんも良い味を出している。
エンディングのロメロ(犬)も大好きだ。
そして何もしないことでその存在感を、
浮き彫りにした山田たえには拍手を送ろう。
久しく見ない素晴らしいキャラです。

僕は敢えて愛すべき「失敗作」と呼ぼう。
何故ならこの物語が内包する可能性は、
傑作の域にまで達する計り知れないものがある。

静かな舞台に手拍子がなる。
少女たちへの称賛は熱を帯び、
早すぎた埋葬にスポットライトが当たる。
笑いと感動のエントロピーが極点に達する。

カメラを止めてはいけない。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 73

75.1 4 暴走族アニメランキング4位
頭文字D [イニシャルディー](TVアニメ動画)

1998年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (433)
2401人が棚に入れました
北関東の名立たる峠道を舞台に、本来ならば「若葉マーク」である筈の主人公、藤原拓海が父親の愛車、AE86型(ハチロク)スプリンタートレノを駆り、誰の目にも圧倒的に速いと思える車を相手に対等な勝負を繰り広げ、“公道最速”を目指す。

声優・キャラクター
三木眞一郎、石塚運昇、岩田光央、川澄綾子、西村知道、矢尾一樹、高木渉、子安武人、関智一、檜山修之、藤原啓治

こたろう

★★★★☆ 3.6

迫力のCG!

ストーリーに語るべきところはありません。元々そういうのを期待してみるものじゃないし。

やはり特筆すべきはカーアクション。バトルシーンはアツくて最高です。
いまどきCGを使ったアニメは珍しくもないけど、これほどCGが活かされている作品もないと思います。
現実にある車に現実に起こり得る挙動をさせるから、リアルっぽいCGが肝要なんでしょうね。

あと、ユーロビートの音楽がレースを盛り立てます。これもイイ。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

ぶっかけ

★★★★☆ 3.9

速度超過? 細けぇことは言わない約束

クルマは別に好きじゃない
生活を困窮させる程のローンを組んでレクサス乗ってる人の気持ちなんて
私には到底理解できない
改造を繰り返すことも同様
移動手段の道具として、コレを所持する人が大半だろうが
本作は、そう言う理由でコレを所持していない人達が、次から次へと登場し
道交法違反なんて言葉は、存在しない世界で凌ぎを削る
無名の走り屋が、嫌々始めた消極的な戦闘が、積極的な戦闘に変貌し
名の通った走り屋になるまでを堪能しよう

知人の車好きが言うには、オフロード以外でグリップ走行より
ドリフト走行の方が速いなんてことは有り得ないらしい
ドリフトはあくまで魅せる為の遊びなんだそうです

まぁ、ここまで書いたクソみたいな能書きは
作中でパンダトレノが綺麗サッパリぶっ飛ばしてくれますから、安心して下さい

投稿 : 2019/11/16
♥ : 16

まーぽん

★★★★☆ 4.0

秋名最速!

現在のCG技術からすると背景と車の合成の未熟さに
かなりビックリしますが、けっこう熱くなれる作品。
私は車の事がまり詳しくないのでどうしても
人間模様に目がいってしまいがち、印象に残っている話は
池谷先輩と真子ちゃんの峠のシーンですかね。
池谷!逃がした魚は大きいぞ!!勿体無い。
それと、拓海がエンジンブロウしてしまって
おやじが迎えに来るシーンはグッときたなぁ~
文太かっこエ~。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 9

64.5 5 暴走族アニメランキング5位
K RETURN OF KINGS[ケーリターンオブキングス](TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (338)
2158人が棚に入れました
劇場版から約2ヶ月後。第二王権者・國常路大覚の亡き後、御柱タワーにあるドレスデン石盤は宗像の管理下にあった。活発化する緑のクラン<<jungle>>の動きに呼応するかのように、王たちの運命が再び動き出す――。

浩平

★★★★★ 4.7

大人になった少年二人の絆

~あらすじ~
2012年10月に第1期「K」が放送され、2014年7月には劇場版アニメ「K MISSING KINGS」が全国で上映公開されました。今作は劇場版のその後を描いた第2期となります。
現実とは微妙に異なった歴史を歩んだ現代日本。そこには巨大な異能の力を持つ7人の「王」が存在していた。彼らは自らの力を分け与えたクランズマンたちと共にクランを形成する。


絆の物語めっちゃ面白かったです。美咲と猿比古2人の絆のシーンは盛り上がりましたね♪
本編はもちろんのこと、OP、EDもよかったです。これぞ「K」という感じがよく出ていました。
1期をまだ見ていない人は公式サイトで公開されているダイジェスト映像を見よう!できれば劇場版も見ておきたい。
みんなで一緒に「K」の魅力に浸りましょう!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 18
ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0

アニオリ作品、大団円感が良かった。

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
(主に乙女の方に)人気のシリーズ「K」の完結編。1期(テレビ編)→劇場版→2期と、順番に観てほしいです。

作画は相変わらずのトップクオリティ。時代を考えれば凄いと思います。背景なんか、本当に綺麗です。

基本的には女性向けだとは思うけど、そこまで直接的な腐の要素があるわけじゃないので、ちゃんと男性でも楽しめる作品だと思います。

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
劇場版でも書いたけど、やっぱり「緑」のクランが好きでした。少数精鋭な感じとか、時間制限な強さとか、疑似家族的な切なさとか。

第9話の、緑の部屋(ボロアパート)が、実は巨大空間にある映画のセットのようなものだったシーンは、本作屈指の名シーンだと思っています。緑のクランに漂う、微妙にチグハグな、でも心のどこかでは本気で求めている「家族ゴッコ」がよく表現され、そのぬるま湯(仮初めの幸せ)も終わりを告げ、最後の戦いの場に向かう比水流の覚悟も観てとれ、切なさのある、良いシーン、設定だと思いました。最終話の散り際含め、やっぱり緑が一番好きでした。

ここからが、「勿体ない」部分。

Kは、キャラの数は多いですが、結局、王の勝敗=クランの勝敗、というところが残念なんですよね。

八田、猿比古、草薙、世理、ネコ、クロ、御杓神、スクナ……。各クランの2、3番手にも、こんなに魅力的なキャラがいて、それなりに物語は盛り上げてくれました。でも、結局、2、3番手は2、3番手。2、3番同士で戦い、そのバトルがどれだけ熱かろうと、結局、大勢には影響なし。

なんか、相撲の「青白時代」の大関の方々を観ているようでした。大関同士の試合はそれなりに盛り上がりますが、結局優勝するのは、朝青龍と白鵬の直接対決に勝った方だっていう、虚しさ。「幽遊白書」の蔵馬が、「組織戦の勝敗は副将が決める(大意)」と言っていたのを忘れたのでしょうか(サブキャラがちゃんと活躍するのは、名作)。

もっと、それぞれのクランの固有スキルとか、キャラの特性活かして、たまには王に金星あげてほしかった(せめて苦しめるとか)な、と。

Kを観てて思ったのは、(悪い意味で)「BLEACHに似ているな」ということです。BLEACHの護廷十三隊は、そもそも選ばれた時点でエリートで、第8席とかでも出身地総出で祝うくらいの描写があるのに、実際は、隊長格の前ではモブ扱い(一部例外を除き)。クランの面々もそんな感じ。あんなに格好良く抜刀させといて(笑)とか思いました。ザコキャラにも愛が欲しかったです。

他にも「学園島」の設定とか、活かしきれてないモノ、ヒトは山ほどあります。アニオリにありがちですが、設定だけ細かく決めて、シナリオがそれを活かしきれてないんですよね。漫画や小説は、設定考える人とシナリオ考える人が基本的には同じ(一人)ですが、アニメはたくさんの人が関わるために分業制が確立されてて、設定とシナリオに整合性がなくなることがあるんだよね。

最後に一言。最後まで、シロの強さ(どこがどう強いのか)が分からなかったです^_^;
{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 23
ネタバレ

愛花

★★★★★ 4.6

迫力あるバトルシーン!

1期、劇場版と続く2期です。

バトルシーンが劇場版よりさらに丁寧に描き込まれていて大迫力です‼︎

作画が少し変わった感じがして…淡島さんやネコの胸・お尻が異常なくらい強調されてますね…笑
男どもばかりだからちょっと女気入れにきたのかな⁇(´・_・`)
光を綺麗に入れていて作画がクォリティーアップしたと思いました(*σ´ω`*)σ

そしてOPは最高‼︎
赤の王アンナ役の堀江由衣さんが歌う「アシンメトリー」、アニメにもあっていてとても良い‼︎
((歌詞中の「赤い(尊い)」ってところ、周防尊のことでもあったのですね、、最終話見終わった後に気付きました、、笑))

EDもカッコいいですね、そして曲とアニメーションとすごく合ってます!

{netabare}
全体として
石盤を手に入れ石盤の力を全人類に与え、人類を進化させようとする緑のクランを
白銀、青、赤のクランが連携して阻止しようとするストーリーのようですね!

世界レベルの問題をまるでゲームをするかのように楽しむ緑のクランと
命をかけてそれを阻止しようとする3クランが対照的。

個人的には白銀の王に跪いていた黄金のクランズマンのうさぎ達が、ニヤリと笑っていたように見えたのが気になるところです。。
そして赤の王が代替わりしたように黄金のクランが代替わりするのはいつになるのでしょうか⁇

{/netabare}

{netabare}
比水流を止めることに成功した白銀・赤・青連合ですが、本命は灰色のクランの王だったことが判明‼︎
まんまと石盤を奪われてしまいます…‼︎

連合内でも険悪な雰囲気になってしまって、伏見が緑に寝返りそうで…‼︎

でもなんだかんだ美咲を想っている(←)伏見のことです、最後の最後でやっぱりこっち側でしたって展開に期待(´・ω・`)

ところで、やっぱり今期のセクシー描写?サービス描写?はやり過ぎで見てて気持ち悪いです。。主にせりちゃんなんですけどね、、
倒れてるシーン、アングル的にそんなにお尻大きくならないでしょ⁉︎一瞬胴体真っ二つになったかと思いましたよ⁉︎⁉︎

{/netabare}


{netabare}

石盤が解放されて、世界中で多くの人が石盤の魔法の力を手にして大パニックに。

白銀、赤、青の王はそれぞれ再び石盤の元へ集結します。

宗像さんと岩さん、クロとみしゃくじ、伏見とスクナ等々、バトルが熱いです‼︎

やはりKはバトルシーンですね( ̄▽ ̄)

伏見のピンチに駆けつける美咲もかっこ良かった…!そしてお互い大好きなくせにすれ違いまくっていたこの2人が和解できたようで、感激しました…‼︎

石盤の力をすべての人にという流とは対照的に、シロの選択は石盤なんてなくてもいい、美味しいご飯があって、それを一緒に囲める仲間がいれば、というものでしたね(*。・ω・`*)
シロらしい、シロたちらしい選択です。

ダモクレスダウンによって石盤を壊したシロ。流は石盤の力で生きながらえていたので、死んでしまいます。それでも、流も予想外の展開を楽しめたようですし、救いのない最期にならなくて良かったです(;_;)

しかし石盤の力で意識が別の身体に入っていたシロは、石盤の消滅とともに消えてしまって。。

そのままED。こんなラストあり⁉︎と思ったら、シロさん、元のアドルフKヴァイスマンの身体で戻ってきました。良かった〜!

最終話EDは1期のOPを歌っていたangela。この1話だけのEDなんて、贅沢。。!そしてとてもよい。。!!

同じ日にファフナー最終話もやっていましたので、もう両方angelaに持って行かれたぜ!って感じです(*σ´ω`*)σ♡

{/netabare}

観終わって。。
1期よりもぐんと作画が良くなって、バトルシーンは本当に迫力がありました!!(^-^)
バトルが多いストーリーだったので作画の巧さが光っていたと思います♪

多分これでKシリーズはお終いでしょうか?続けようがないですもんね?
と思いつつ自分の感想を読み返していたのですが、黄金のクランのところのウサギが薄ら笑いだったの、あれはなんだったのでしょう。。わたしの気のせいだったんですかね、、(笑)
いやはや、どうしても続きを期待してしまいまして(^^;;

楽しめる作品でした(^-^)!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 22

63.9 6 暴走族アニメランキング6位
戦国BASARA[バサラ](TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (319)
1700人が棚に入れました
『戦国BASARA』(せんごくバサラ)はカプコンから発売されているアクションゲーム、およびそのシリーズ名。ロゴタイプは、伊達家の家紋「竹に雀」を背景に「戦国」と「BASARA」を二段に分けて書かれたものである。「BASARA(婆娑羅)」の意。
【ストーリー】時は戦国、群雄割拠の時代──。
天下統一を狙うべく、全国各地で兵(つわもの)たちが鬨の声を上げる。ある者は己の野心のため、ある者は気高き理想のため、各々に譲れぬ信念を胸に抱き、戦乱の世を駆け抜ける。

セメント

★★★★☆ 3.9

レッツ!パーリー!

おバカアニメっすなぁ
スタイリッシュ英雄アクションアニメです
行き過ぎた熱さが笑いを呼ぶ作品です

制作はプロダクションIG
局によって作画が違うアニメなんて言われてますが
全体的に出来が良く、テロ力もすごいです
戦闘シーンの見せ方もかなり良いし
アクションアニメとしては最高に部類に属しますね
存在自体がギャグですが

ここの登場人物はいろいろ超越してますね
各キャラが魅力的な分、主人公伊達政宗が空気化してましたが
あれこの人主人公だよね?
まぁとにかくキャラがあってこそのストーリーでした

足軽ダンサーズのOPは映像曲ともに良いです
歌手はabingdon boys schoolです
西川貴教氏ですが、この人がガチオタだったのは驚きました
迷い猫やらクェイサーやら、ラインナップがまた・・・

史実?なにそれおいしいの?的なノリでやってます
そうゆう要素でもまた楽しめるので、さほど気にはならなと思いますが
いやそもそもレッツパーリーって英g(ry

突っ込みだすときりがないアニメです
しかし、勢いと熱さは天下一品
見てていろいろ晴れます

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

ソーカー

★★★☆☆ 3.0

踊る阿呆に見る阿呆。

この作品のゲームは1だったか2だったか忘れましたが結構やってたんですよねぇ・・・
光栄の劣化版としか思えない出来で、呆れつつも半ばクソゲーをやる気分でやってました。
キャラはやたら個性的で笑えましたが、無双シリーズより明らかに「つまらない」という残念な記憶が。
こんなわけわからんキャラゲーが大ヒットするとか、一体どういうことなんだと。
なんだかんだでゲームのあほくささは割と好きでしたけどね。

史実もクソもない、原作と同じく振り切れ方が半端でないという
戦国ファンには安易には見せられないほど酷い作品です。
まぁ徹頭徹尾情け容赦なく史実をぶち壊すのはむしろ心地いいですが。

原作ファンからしたら面白かったですけど、かなりストーリーは適当。
とりあえず魔王信長を倒せーという熱いバトルを勢いだけで見れば面白いとは思います。
キャラが好きになれなければしょーもないバトルアニメでしょうね。
忠勝の出番をもっと増やしてくれればもっと面白かったのにw
二期は未視聴だけど、ちょっと見る気になれない。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 13

ひげ

★★★★☆ 3.8

キャラクターが濃すぎる・・・

ゲームもそうだけど、オッサン成分がたらねえよなぁ・・・
みんなイケメンやん。パクり元の無双は戦国は・・・だけど。三国のほうはそれがいいんだよな。

前田家の面々とかあんま好きになれない。ちょこっとでてたっけ?アニメ。慶次はでまくりでしたが・。イケメソすぎる・・。
伊達政宗は大好きですよwええ。好きさ。てか伊達家一門は大好きだ。

OPは激アツ。たけしの映画みたいだよねって話してましたが2期よりこっちのほうがすき。

1期はゲームほど馬が最強じゃぁないんですよね。充分つええけどw。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

67.1 7 暴走族アニメランキング7位
ViVid Strike!(TVアニメ動画)

2016年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (220)
1125人が棚に入れました
孤児院で暮らす少女、フーカとリンネは、貧しい暮らしの中でも明るい未来を夢見て暮らしていた。
しかし数年後、リンネと離別して孤児院を出たフーカは苦しい生活の中で荒んだ暮らしを送っていた。
そんなある日、不良との喧嘩で負傷したフーカを救った少女がいた。
少女の名はアインハルト・ストラトス。挌闘競技選手である彼女との出会いが、フーカの運命を変えてゆく。

声優・キャラクター
水瀬いのり、小倉唯、水橋かおり、能登麻美子、上坂すみれ、喜多村英梨、福圓美里、伊藤かな恵、斎藤千和、佐倉綾音、阿澄佳奈

えたんだーる

★★★★★ 4.3

何ていうか、普通に面白くて次回が気になる。

作中の競技、ストライクアーツで少女たちがガチで殴り合ってます。
とりあえず、経験上わかることは頭を蹴られると痛いです。(痛いだけじゃない、脳震盪で意識飛んだ人も実際に知っています。)

2016年12月19日時点で、特番が残っているようですが一応本編終了のようなので「観終わった」ということにしてレビューを書いています。

まず最初に断っておくと、私はリリカルなのはの他のシリーズ作品を観ておらず本作が最初の視聴となります。

で、まあ本作ですが過去のシリーズの登場人物がたくさん出てきているようではありますが、「本作のメインストーリーを理解する」という上ではそれは特に障害ではなかったと思います。

作中オリジナル競技のストライクアーツについても魔法力的なもので打撃効果を高めたり、謎の安全システムによって危険度が下げられたりはしているようですが基本的には「打撃中心の総合格闘技」という理解で良さそうです。

で、本作なんですがストーリーの作り方は基本的に格闘技系の少年マンガのそれですね。ライバルとの因縁、ちょっとした行きがかりで入門、同門の仲間との練習、師匠の導き、etc.

女の子ばかり出てくるという点を除けば、普通に王道の熱血スポ根ものと言えます。わりと手堅く作られていますが熱めのストーリーでそこそこ楽しめる良作と言えます。本作が魔法少女ものかって聞かれると、違うと思います(笑)。

私的にはブラジルの格闘技であるカポエイラ(蹴りおよび回避が中心)を約10年、ロシアの格闘技であるシステマ(攻撃はなんでもあり+呼吸による早期回復など)を若干経験しているので、彼女たちほどガチガチに痛い思いをする機会はほぼないにしてもなんとなく共感できる部分もあり毎回楽しんで視聴していました。

シリーズの他作品も観ると、また別の楽しみ方もあるのかもしれません。が、とりあえず本作だけでも過去のシリーズ作品でのエピソードの片鱗などもうかがわれてわりと面白かったです。

最後に、作中での「いじめへの報復」について:
行使できる実力があって周囲に止める人間もいなければ、むしろ本作の描写がリアルに近いんじゃないかと思う(やって良いとは言ってない)。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 40
ネタバレ

ピピン林檎

★★★★☆ 3.9

男前ヒロインの肉弾戦、再び!・・・でも「なのは無印」&「A's」には劣る

都築真紀氏原作の「魔法少女リリカルなのは」シリーズの最新作、ということで視聴してみましたが、内容自体は相変わらず・・・ですね。
作画は最近のアニメにしては余り動かず、エフェクトなどの工夫も余りない感じで、低予算?だったのかも知れませんね。
でも、たとえワン・パターンと呼ばれようとも、シナリオ&設定の突っ込みどころが多かろうとも、ひたすら「なのは」シリーズに視聴者が期待するモノを、狙い外さずぶち込んでくる制作姿勢は流石と思ってしまいました。

本作を見てるうちに、無性に「なのは」シリーズの第1作(無印)から第2作(A's)までを再視聴したくなって、見終わって直ぐに無印の第1話を見てみたのですが、そのOP「Innocent Starter」を聴くだけで何だか燃えてきました笑(こういうのが本当の名曲ですね)。

本作が面白いと思った方は、是非、「なのは(無印)」そして「なのはA's」(※シリーズ最高傑作)を視聴してみて下さいね。(劇場版2本もお勧めです)

因みに「なのは」シリーズ(初期の2作品)の三人娘で、私が一番好きなのは「はやて」ですが、本作は彼女に相当するキャラがいなかった点が残念でした。

{netabare}※「なのは」役 → ヴィヴィオ+フーカ
※「フェイト」役 → リンネ
※「はやて」役 → なし{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回


========= ViVid Strike! (2016年10-12月) ========

{netabare}第1話 フーカ・レヴェントン ☆ ※これだけでは何とも・・・
第2話 ナカジマジム ☆
第3話 挑戦 ★
第4話 リンネ・ベルリネッタ ★ 4年前の出来事
第5話 ウラカン ★ 続き、フーカの決意
第6話 ウインターカップ ★ 大会開始、ミウラvs.リンネ
第7話 高町ヴィヴィオ ★ ヴィヴィオvs.リンネ
第8話 勝者と敗者 ★★ 続き ※なのは1期(なのはvs.フェイト)がフラッシュバック
第9話 再会 ★ リンネvs.フーカ
第10話 雨 ★ 続き
第11話 撃ち抜く一撃(ストライク) ★ 続き
第12話 繋いだ手の中に ☆ 続き、後日譚{/netabare}
--------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)1、★(良回)8、☆(並回)3、×(疑問回)0 個人評価 ☆ 3.9


OP 「Future Strike」
ED 「Starry Wish」

投稿 : 2019/11/16
♥ : 22

のび太

★★★★☆ 3.8

今期のダークホースでした

孤児院で一緒に育った幼馴染のフーカとリンネ。
フーカは仕事をしながらも不良と喧嘩に明け暮れる日々、
リンネは格闘選手として活躍する日々を送っていた。
そんな二人が久しぶりに再会したが、リンネは昔とは
すっかり変わっていて...

前作は「魔法少女リリカルなのは vivid」。
これは、その何年か後の設定で本作とは別のスピンオフ作品です。
タイトルに「魔法少女リリカルなのは」付いてないですしw

萌えで燃える魔法少女格闘アニメでした。
かなり趣味的な作品ですねw

まあ作画はTVアニメ的には標準レベル。(結構崩れる事もw)
ストーリーも、奇をてらったものは一つもありません。

けそそういう評価は関係なく、かなり楽しめる作品でした。
単純にフーカもリンネもどちらも応援したくなります。
それにしてもフーカ男前過ぎでしょw

今期、他の期待作が微妙な展開を見せる中で、一つ光る作品でした。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 18

66.9 8 暴走族アニメランキング8位
ぼくの地球を守って[ぼくたま](OVA)

1993年4月1日
★★★★☆ 3.7 (88)
523人が棚に入れました
少女たちの間でひそかな前世ブームを呼んだ人気少女漫画をOVAにしたもの。東京の高校に転入してきた少女・坂口亜梨子(ありす)は、知り合ったふたりの少年が同じ内容の夢を見ているということを聞かされた。彼らは夢の中では別の名を名乗り、月の基地から地球を見守っているらしい。しばらくして、亜梨子もまたふたりの語った世界に自分がいる夢を見る。それは三人の前世を示しているのか……、他の仲間もまた転生しているかもという可能性を探るため、雑誌の投稿コーナーで呼び掛けることに。一方で、亜梨子の隣に住む悪ガキ・輪は転落事故に遭って以降、超能力を用いて暗躍を開始する。

sho

★★★★★ 4.2

見るごと理解が深まる作品

視聴1回目
 あまり意味が分からずただ毎回気になって見ていました。

視聴2回目
 なんとなく意味が分かってきました。

原作読破1回目
 アニメの続きなども見ることができ、
 更に解釈が深まりました。

視聴4回目
 原作を読んだので、
 色々な事が見えてきました。

原作読破2回目
 自分自身の心が成長したのか、
 色々考えるとこがあり涙が止まりませんでした。

視聴5回目
 またまた涙が止まりませんでした。


まとめると、
何回か見ないと理解できない作品ということです。

見る毎に本当に新しい発見ができるので、
ぜひアニメ見て、原作見て、アニメ見るというとこまで
して欲しい作品です。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 5

ユニバーサルスタイル

★★★★★ 4.8

前世にまつわる人間たちが示す未来への道標。

もう20年以上も前の作品だというのに全く色褪せないものだと思いました。
名作は時代を超えて評価されるということを実感します。



主人公の坂口亜梨子(さかぐちありす)は、隣に住む少年・小林輪を誤ってマンションのベランダから突き落としてしまう。

そのことを切っ掛けに前世の記憶が甦り能力に目覚めた輪や、

同じ夢を共有し合っているというクラスメイトの小椋迅八(おぐらじんぱち)と錦織一成(にしきおりいっせい)らと出会い、

彼女は前世を共有するという人間たちの因縁に巻き込まれていく・・・・
というのがあらすじです。



見る前は前世を共有するなんてロマンチックだなあなんて思っていたら、そんなに甘いお話でもなくてけっこうショックでした。

彼女たちが前世暮らしていた月面基地の人間関係は愛憎に包まれていて、決してメルヘンではなく複雑なものでした。


もちろんその複雑な関係は現世でも無関係ではなく、お互いの前世を知ってしまった時から再び苦悩に包まれるのです。


前世と現世と来世。この全てが相互に作用しあう様が非常に巧く描かれていると思いました。


ただ、このアニメ決してBL作品ではないのですがナチュラルにそういった描写を盛り込んでくるので苦手な方はご注意ください。

自分はそういう気はないのですが、なんだかあまりにも美しいので危うく目覚めそうになりました(笑)



こういったミステリアスなテーマに合った映像、そして音楽のレベルが非常に高く、視聴者を作品の世界に引き込みドップリと浸らせるだけの魅力が詰まっています。


EDテーマの「時の記憶」。
この曲は皆さんが触れているように菅野よう子さん作曲によるものですが、本当に見事の一言。

歌っている方の歌声はもちろん、間奏などから感じる壮大な表現力は聴いていて鳥肌が立ちました。



ただ、やはり6話だけでは上手くまとまっているとは言い難いです。
最終話である6話は特に、これを見ても話の帰結を理解できるとは思えません。


登場人物の出番の比率に偏りがある所も残念ではあります。

前述の小椋くん・錦織くんはまだいい方で、前世で関係する国生桜(こくしょうさくら)や土橋大介はほとんど描かれていません。


あと最大の難点は、この作品は輪くんと亜梨子が話の核になっているのに肝心の亜梨子がおざなりになってしまっている所でしょうか。

もっと亜梨子ちゃんが他人と交流する場面や覚醒する様子をアニメで見てみたかったと思います。



その分アニメでクローズアップされていた笠間晴彦くんはお気に入りのキャラになりました。

晴彦役の山口勝平さんはらんまや新一のように活発なキャラを担当することが多いだけに、晴彦のようなか弱い美青年を演じていること自体新鮮でした。

でもこういった繊細なキャラでこそ光る勝平さんの魅力に気づかされ、
また晴彦というキャラ自体がもつ力強さと儚さに魅かれました。


あと彼の知り合いの薬師丸未来路(やくしまるみくろ)くんも二枚目でクールな所がカッコイイと思います。
無愛想に見えて人間味溢れた性格がギャップで良いです。声優さんが関俊彦さんなのも個人的に有り難い。



サクっと見られるライトな作品でなく、深く雰囲気に引き込まれるような作品を求めている方には、正にうってつけのアニメだと思います。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 12

coldikaros

★★★★☆ 3.8

基本悲しいお話

このタイトルどうなんですかね^^;
どうも見る気がしないタイトルですよね。ファンの方には申し分けないけれども。
まぁ内容はというと、転生した前世の記憶に振り回される非常に悲しいお話ですね。
うん。かなりシリアスですね。
でも、6話と短いせいで感情移入は難しいです。基本的には状況の押し付けみたいになっちゃってます。展開がちょっと速いです。
それでも、ストーリーはいいですね。こういう二重の構成は本当にハラハラさせてくれます。
原作は漫画みたいなんですが、一時期すごい流行ったらしいですね。それの余波でのアニメ化でしょうかね。
まぁ確かに少女漫画の展開の仕方ですね。嫌いな人は嫌いな展開でしょう。
考えてみるとこういうアニメって意外と他にないですね。ありそうな話ではあるんですが。
でも、オススメするほどの作品かというと自分はそこまで評価できません。
意外にも驚かせてくれなかったのが原因ですね。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 5

63.6 9 暴走族アニメランキング9位
グラップラー刃牙-最大トーナメント編-(TVアニメ動画)

2001年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (90)
418人が棚に入れました
板垣恵介の同名人気格闘コミックをTV化した、バトル・アクションシリーズの続編。前作で人気となった格闘技のテクニックは、今作でもじっくりと描かれている。前作から数年、範馬刃牙は17歳となっていた。その頃、復活した武神・愚地独歩が、空手を終わらせた男・愚地克巳を地下闘技場に送り込むと宣言。それがきっかけとなって、世界中の戦士を集めた最大トーナメントの開催が決定された。もちろん刃牙もトーナメントにエントリーするが…。

風来坊

★★★☆☆ 3.0

ひたすら闘い続けるアニメ

最大トーナメント編は地下闘技場オンリーでのバトルに尽きています。バトル以外の要素は幼年編よりもさらに削られたヒューマンドラマがちょびっとだけ含まれる程度です。これほど闘いだけしかないアニメはないでしょう!筋肉orバトルマニアの方のみにはオススメできるかな??

幼年編を観てからでないと作品背景が分からず苦しむと思うので、まずは幼年編(vol.1)を観てから最大トーナメント編(vol.11)を観てください…ってvol.11から見始める人なんていないかw

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1
ネタバレ

てけ

★★★★☆ 3.8

脳みそ6割、筋肉4割で見るアニメ

前作の目的の一つを失い、{netabare}「母を殺した父、範馬勇次郎を超える」{/netabare}ことを目的に戦う格闘アニメ。

トーナメント形式の試合なのですが、モブキャラ含め、全試合省略なしで描ききっています。
一人一人の選手の過去と、そしてたどりついた現在がぶつかり合う。

原作では静止画ですが、アニメだと実際にどう動いているのかわかりやすく、思いの外かっこいい!
そして結構痛そうw

お気に入りのカードは、
{netabare}
・渋川剛気vs愚地独歩
・渋川剛気vsジャック・ハンマー
・バキvsジャック・ハンマー
・稲城文之信vs花山薫
・柴千春vsアイアン・マイケル
・範馬勇次郎vs敗退選手
{/netabare}
かな。

最後は{netabare}「同じ目的を持つ腹違いの兄、ジャック・範馬と戦う」{/netabare}というオチ。
原作を読んでから見ましたが、これは今考えても憎い展開ですね。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 11

どっく

★★★☆☆ 2.9

作画が……

ストーリーやキャラクターは原作同様大好きなのですが、
作画がひどすぎて、刃牙が主人公だとは思えない顔をしているときがあります。ずっと集中して観ていたのに、突然変な顔をしていたりするのです。それが非常に怖いです。。。

音楽は「なんじゃこれ」という感じです。
1期目のエンディングのラストは、安い香港映画のエンディングみたいな感じで厳かに終わっていきます。

刃牙を担当されている声優さんは素晴らしいと思います。
でも、ちょいちょい「あれ?」と引っかかる方もいらっしゃいます。

どうせアニメ化するなら、ちゃんと作って欲しかったなあと思いました。
散々文句を言いましたが、これから続きを観ます。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 0

60.7 10 暴走族アニメランキング10位
湾岸MIDNIGHT-ミッドナイト(TVアニメ動画)

2007年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (72)
357人が棚に入れました
主人公・朝倉アキオは赤いZ31型フェアレディZに乗っていたが、解体所で魅せられた初代フェアレディZのS30Z・「悪魔のZ」に遭遇してからはその虜となり、生活の全てを注ぎ込むようになる。
アキオによって再び生を受けた「Z」は、911ターボを駆る「湾岸の黒い怪鳥・ブラックバード」と呼ばれる外科医・島達也、32Rを駆るモデルの秋川零菜をはじめ、首都高での最速を目指すものたちと熱い闘いを繰り広げる…。

エミ(エミタク)

★★★★☆ 3.6

このアニメはイマイチ入り込めなかった;

ねぇねぇっイニDと湾岸ってどっちが面白かった??
っと聞かれると即答でイニDと答えるでしょうw


いやっ先にイニDを観終えてドリフトに魅了されてたってのと
湾岸がどんな内容か知らずに勝手に過度な期待をした状態で
観たからってのも関係しているのかもしれないんだけど...。


このアニメもドリフトしながら峠を走るんだとばかり思ってたので
あれっ?首都高っすか!?
あれ?ドリフトしないでスピード重視っすか??
あれっ??てな感じになったのが大きな原因なんだと思う。

ハイ。これは湾岸が悪いのではなく確実に自分のせいですw


まぁそんな感じで観はじめたもんでハマる事なく
数回に分けてなんとか観終えたというwww


あっでもねっ決して面白くない内容ではないですよっ♫


車好きの男たちは主人公がチューニングしてる様子を
観てるだけでも面白いんじゃないかな?
それに実際の場所を知っている&走っている(通勤とかで)
という人達はこのアニメの世界に入り込めやすいのではないでしょうか?
※私は田舎住みなのでサパーリですがwww


主人公が悪魔のZにたまたま出会い(運命ですね♡)
のめりこんでいく様をごらんくださいませ♡


てかこれにも小倉旬出てるし・・・
三木さんとか浪川さんとかが脇役で
小倉が主役の意味がわからん;

投稿 : 2019/11/16
♥ : 15

えんな

★★★★☆ 3.8

小栗旬ファンの方には申し訳ないけど

主人公アキオのcv小栗旬ってのが一番いただけない
普通に似合う声優さんが担当すればもっと評価できるのに

まず本作は車が好きな方でないと面白くないと思います
車ありきの青春爆走バトルもの

爆走って言っても暴走族的なものではなく、いわゆる街道レーサー系です

原作同時期に「イニシャルD」もあり、両方たのしく見てました

アニメ化されてちょっと原作ほどの面白さが薄れた感じがしますが
車好きなら楽しめると思います

フェアレディZ、ポルシェ911、スカイラインGTR、スープラ、ランエボ等々

この手の作品は好き嫌いがはっきり分かれるので評価はひいき目になってます。

因みにイニDより湾岸のほうが私は好きです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 27

coldikaros

★★★★★ 4.2

スピードってやつはこれだから

丸まる全部スピードに魅せられた人間達の生き様みたいなものを描いている作品です。
正直車にはさほど興味のない自分でも、この話にはちょっと熱くなりました^^;
車のチューニングの話など車が好きな人でないとなかなかついていけない所はありますが、物語自体が面白いので、少しずつ分かっていけば中盤以降はかなり面白く感じると思います。
内容は、ある日車好きの主人公がとんでもない車と出会い、魅せられ、ややあって湾岸高速でトップを決める戦いに参加するって話です。
この物語の面白い所は、スピードを競うという生死が大きく関わる世界で、自分はどこまでいけるのか、どこまで大切なものを捨てることが出来るのかを自分自身に問い戦うというところです。
熱いです。男のロマンですね。
なので大半の女性の方々がついていけるかは疑問です^^;
感覚で乗りこなす主人公に、理詰めで乗りこなすライバル、この時点で熱い戦いが予想できると思います。
音楽もいいですね。TRFが主題歌を歌っていたりとちょっと力が入っており、作品の調子にあったかっこいい音楽が全篇に渡って流れています。
原作の漫画の方は読んだことはないのですが、どうやらこのアニメは途中で終わっているようです。
原作が42巻、続編に12巻ほどあり、なかなかの長編ですね。
アニメが原作の途中で終わっているとは言っても、終わり自体はそこそこすっきりしていると思います。少しだけ早足だったかなとは思いますが。
幸い自分には車好きの友人がいて散々話を聞かされていたので、ある程度面白く見れましたが、全く興味のない、話もしたことがないような人が見るとなると、面白く見れる可能性はかなり低いと思います。
かなりよくできた作品だと思いますが、見る人はそれなりに限られてくると思いますので、車好きの人にはオススメということにしておきます。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 7

66.5 11 暴走族アニメランキング11位
メガゾーン23 PARTⅡ(OVA)

1986年4月26日
★★★★☆ 3.7 (30)
121人が棚に入れました
省吾がB.D.に敗れ去り、何処へともなく去って半年後。軍に智美の殺害容疑を掛けられたという理由もあり、新たな友人のライトニング率いる暴走族「TRASH(トラッシュ)」の元に身を隠していた省吾は、半年ぶりに由唯に再会する。その頃、街では軍に支配されたバハムートにより軍の広告塔と成り果てていたイヴを通して、人々を戦争に駆り立てるメッセージが連日流されていた。しかし、実はバハムートは完全には軍の管理下に落ちてはおらず、本来のイヴとも呼ぶべきもう一人のイヴ(軍によって作り出されたものではない、以前同様のイヴ)が現れ、7Gのオペレーターである省吾に対し、自分にコンタクトして欲しいとの呼び掛けを続けていた。省吾は半年間自分を待ち続けた由唯のわだかまりを身と心で解いて想いを伝えると、本来のイヴに会う為、そして彼女が何を自分に伝えようとしているのかを知る為、TRASHの助けを借りる。その頃、デザルグは本格的なMZ侵攻を開始していた。MZ側の一部が極秘裏に試みていた平和的接触も空振りに終わり、迎撃に出た最新鋭艦FX-101とその護衛部隊も、デザルグの圧倒的な戦力の前には為す術もなく壊滅してしまう。

声優・キャラクター
矢尾一樹、川村万梨阿、塩沢兼人、宮里久美、千葉繁、速水奨、日比野朱里、榊原良子、西村朋紘、坂本千夏、井上和彦、塩屋浩三、二又一成、銀河万丈、岡和男、橋本晃一
ネタバレ

涼宮ハルカスキー

★★★★☆ 3.7

「秘密く・だ・さ・い」のイントロは破滅へのカウントダウン

これも当時VHSをレンタルして視聴しました。シリーズの中で一番好きです。

とりあえず作って売ればOKという第一作と違い、本作は本気のスタッフで作られています。

例えば、キャラデザ・総作画監督に梅津泰臣氏を起用したところ。当時から既に氏の独特な切れ味のあるキャラクターを感じることが出来ます。(もっとも公開時は、パート1とは全然キャラデザが違うと賛否両論でしたが…)

あと、ラストの都市崩壊のシーン。これはアニメ史上に残る素晴らしい破滅シーン。これまで人類滅亡シーンと言えば、TVマクロス「愛は流れる」や劇場版「愛・おぼえていますか」などが有名でしたが、今回、これらを越えてやろうという意気込みが感じられる熱のこもった作画です。

そして、ここで流れる宮里久美の「秘密く・だ・さ・い」。
この曲の出だしには、チッチッチッ…という規則正しいリズムが流れますが、これはまさに人類滅亡へのカウントダウンです。
この曲をバックに破壊されていく1980年代の東京の姿は、当時をリアルに生きていた人にしか分からない感動があります。

最後に、個人的に気に入っているのが、
{netabare}戦闘シーンで出て来る敵の「ぐちょぐちょ触手メカ」。これはかなりグロでショックを受けました。{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

kuroko85

★★★★☆ 3.6

キャラデザ変化にご注意

パートⅡはサブタイトルが、
(秘密ください)なのですが、
く・だ・さ・い、とドットが入るのが特徴です。
当時そういった手法などが流行りました。
そんな軽いタッチに相反して、
1からキャラデザが劇画調に一変します。
主役は1から引き続いていますので、
最初は戸惑うかもしれません。
この作品の核って、地球とシステム(人口知能)の葛藤で
それは1,2,3通じてのベースであり
主人公はそれに翻弄されながら、
自分の目指す道を探しています。
(現代の成熟されたアニメからすれば、青臭い)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

66.2 12 暴走族アニメランキング12位
湘南爆走族(OVA)

1986年9月10日
★★★★☆ 3.6 (14)
102人が棚に入れました
元祖ヤンキー漫画として人気を博した、吉田聡の描くコミックをOVA化したもの。茅ヶ崎界隈で一目置かれる走り屋集団「湘南爆走族」の二代目リーダー・江口洋助。腕っぷしも強けりゃバイクの腕前も天下一品という大した器量で仲間の信頼も厚いが、一方では通っている高校にて手芸部の部長も務めているというなかなか食えないヤツだ。そんな彼を敵視する、暴走族「地獄の軍団」の総長・権田は解散を目前にした「ハッスルジェット」のメンバーに対し、「湘爆」の名を騙って襲撃をかける。まんまと騙され、激昂した「ハッスルジェット」のリーダー真紫は「湘爆」との抗争に乗り出すが?
 ツッパリがブームとなっていた時期に満を持してのアニメ化を果たし、一般層にもアピールする人気シリーズとなった第一作目。洋助役には横浜銀蝿の翔が起用された。

mknsmn

★★★★★ 4.7

残された走り屋たち

一作目「残された走り屋たち」。

当時中学生だった私は湘南爆走族(湘爆)にハマっていて、この作品を学校に行く前に必ず見て登校していたのを思い出しました。
影響されて自分なりにリーゼントにして行き、「それオールバックやろ」って言われたのが懐かしいです。まあ古い作品なんで湘爆を知らない世代がもういっぱい居るんじゃないでしょうか。
不良ツッパリマンガの中でも彼らは『ロックンローラー』と呼ばれる種族で、もう絶滅危惧種です。。
ロック=音楽?と思いますが、『音楽』の部分を彼らは『バイク』にしています。それが『ロック』なら表現方法なんて何でもあり!「楽しけりゃそれがロックロール」?なのでしょう、だってこのマンガ楽しいし、おもしろいのですから。

30才以上で見たことないって人にはオススメ。
なにか忘れたものを思い出させてくれる、そんな作品。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

月夜の猫

★★★★☆ 3.1

暴走族☓爆走族 拘りです。

原作は吉田の代表作暴走族漫画。略称は『湘爆』
少年KINGに1982年から1988年迄連載された作品。

1987年実写劇場版は江口洋助/織田裕二/清水美砂
のデビュー作でその他杉浦幸/杉本彩/翔/竹内力
「噂の刑事トミー(国広富之)とマツ(松崎しげる)
等も出演している。
OVシリーズ一期には声優として浜崎あゆみもいる。
本作はアニメOVA第1作目。アニメはOVA12作迄有る。

湘南海岸を舞台に、「暴走族」と「湘南爆走族」との
抗争や登場人物やグループを中心に友情や恋愛等
を描いた作品で、ギャグやコメディの割合が多い。

不良・ヤンキー・暴走族漫画の原点ともいえる作品。
後々の同ジャンルの作品に多大な影響を与えている。


1作目はメインの「湘南爆走族」登場人物5人の出逢う
シーンやライバル?「地獄の軍団」との抗争・・解散
を決意した横須賀最大の暴走族「ハッスルジェット」
と「湘南爆走族」との潰し合いを画策し筋の通らない
漢としてのプライドを捨てた権田の葛藤を描く・・

「漢」の生き様のような任侠?暴力や暴走しか手立てを
知らない荒くれ者にも「誇り」がある! という感じの
作品かな。其処にギャグやラブコメを多く含んでる。

1作目は漫画と違い世界観重視の印象付けが主な内容。
シリアスで漢くさい作品になってるようです。

江口 洋助(第1作声優:翔※横浜銀蝿)他。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

scandalsho

★★★★★ 4.6

湘南爆走族OVA第1弾

暴走族マンガの原点ともいえる『湘南爆走族』のOVA第1弾。
原作マンガは中高生の頃リアルタイムで読んでいたなぁ・・・。(あぁ、年齢がバレてしまう・・・)

湘南爆走族2代目リーダー兼波打際高校第25代目手芸部部長(!!)の江口洋助をはじめとする5人組・湘南爆走族のメンバーと仲間たち、ライバルの暴走族などとの友情や恋愛を描いた作品。
暴走族マンガらしくケンカのシーンも少しはあるけど、原作は、ほぼコメディ。

本作の前半は主要な登場人物の人物紹介。後半は湘南爆走族のライバル・地獄の軍団と横須賀・ハッスルジェットが絡むエピソード。

原作に忠実な本作に感謝!!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 14

60.3 13 暴走族アニメランキング13位
ヴィナス戦記(アニメ映画)

1989年3月1日
★★★★☆ 3.2 (22)
82人が棚に入れました
21世紀初頭。金星は小惑星との「大衝突(グレート・バンプ)」によって環境が激変し、人類の生活可能な惑星となっていた。金星の植民が開始されて半世紀余り、金星は強大な軍事力を誇る“イシュタル”と肥沃な国土に恵まれた“アフロディア”の二大自治州に別れ、対立を深めていた。生きる意味を見いだせないままバイクゲームに興じていたアフロディアの少年ヒロは、軍の技術士官シムスにスカウトされる。やがてイシュタルの重戦車部隊がアフロディアに侵攻、戦闘バイク部隊“HOUND”の一員として出撃したヒロは、大きな歴史のうねりに呑み込まれていく。

声優・キャラクター
植草克秀、水谷優子、原えりこ、佐々木優子、納谷悟朗、大塚芳忠、吉田小南美、菊池正美、梁田清之、河口宏、池田秀一、塩沢兼人、藤本譲、玄田哲章

ゼルミナ

★★★☆☆ 2.7

信じられるか…コレ…手書きなんだぜ…

2017再観。

主役メカである戦闘バイク、敵ボス的メカである多砲塔戦車。
これらが、複数、くんずほぐれつの大アクション…全部手書き。
現在となっては戦慄するような事実である(笑)
途中の主人公とライバル(…つーか何つーか…)キャラとの戦闘バイクによるチェイス&バトルは空前にして絶後のカッコよさといっても過言ではない。
(まぁ、一輪の戦闘バイクなどという代物が闊歩するアニメが何作あるのか…)

逆に言えば、今となってはそれだけの作品。
キャラクター個々の物語と感情の表現の薄さはこの時代のアニメにありがちだとしても、主人公のモチベーションの動きが謎すぎる。
また、テーマ的に表現したい部分もはっきり伝わってこない。
SF的な、あるいは戦記もの的な設定や細部の作り込みも皆無。
(まぁ、これに関しては当初は続編が予定されていたこともあるかもだが)

声優に関しては時代が時代だけに後の大御所が何人か出演しており、その方々の芝居は問題ないのだが…主役が、役者では、ない、のだ…!!
結果、主役が…もう…ね。

これは主演の方個人の問題ではなく、明らかに作品性以外の面に重きを置いてキャスティングをした側にあるだろう。
そういう意味では本作の功績は「キャストには役者を使え」(例外はなんにでもあるが)というセオリーを業界に遺したということにあるのかもしれないな。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

knightgiri

★★★☆☆ 2.7

原作の漫画は面白かったんですけどね・・・・

劇場版で話を2時間以内にまとめないといけなかったせいでしょうか、原作(コミック)に比べてえらく中途半端になってしまいました。

原作ではムッチャ重厚なバイクで敵の弩級戦車を狩るのですが、本作では一輪車バイク。オイオイ。(´・ω・) あと、制作年が結構前なので作画については序盤でアレルギーが出てしまう方もいるかも。

ま、安彦良和ファンの方は「仕事」だと思って見てくださいね。

原作コミックはミリオタには楽しめる作品なので1期、12話で作り直したら結構面白いと思いんですけど。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.3

海外では結構人気のあるアニメ

外人の好みというのは日本人とは違う。日本人はアメコミ的デッサンの整った絵を好む人は結構少ないが、西洋では基本デッサンが整っているのが当たり前であり、デフォルメされたカートゥーンは子供向けと思われる。

外人は日本のラーメンは好きだというが、味噌ラーメンは癖があって嫌いだという人が多い。(味噌汁も同じく口に合わない人が多い)

安彦良和や天野喜孝のキャラクターデザインは基本アメコミ調の劇画タッチであり、よって内容もどちらかといえば海外SF的な発想を主軸にしているので、脚本が非常にバタ臭い。大友克洋のAKIRや鳥山明のドラゴンボールが海外で大人気なのは前にも話したが、フランスのバンドデシネやアメコミを日本の漫画に取り入れたからであり親しみやすくしているからである。

このヴィナス戦記も正直、今現在の日本アニメの需要では正反対であって非常に古臭く特に面白みはないのだが、海外のアニメファンのあいだでは結構な人気なのである。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 6

計測不能 14 暴走族アニメランキング14位
BAD BOYS(OVA)

1993年9月25日
★★★★☆ 3.4 (4)
35人が棚に入れました
累計2000万部以上のベストセラーとなった、人気漫画家・田中宏の代表作のOVA化。その第一弾。 広島市では、数百に及ぶ暴走族チームが覇権を掛けて争っていた。そんな折、金持ちの息子・桐木司はぬるま湯のような日々から脱却するため、暴走族の世界に飛び込む。そこで司が出会ったのは、それぞれ一匹狼のライダー・石見エイジ、川中陽二、中村寿雄たち、そして不良少女の由本久美だった。族の抗争の中、人質にされた久美を救出に行ったり、次々と窮地を潜り抜けていく司。そんな彼の中で、秘められた凶暴性と常人を超えたケンカの強さが、次第に目覚めようとしていた。 先行のOVAシリーズ『湘南爆走族』の大ヒットを背景に、東映ビデオが企画制作した同路線作品。監督は、サンライズのロボットアニメ諸作で各話演出などを担当した関田修が務める。

うにゃ@

★★★☆☆ 2.5

ヤンキーのしあがり系

広島ヤンキー漫画のアニメ化。暴走族の仲間の青春や抗争が中心で、この時代のやんちゃが熱い時代の作品。
OVA5作で評価もトータル評価。

富豪の主人公が不良になって、暴走族のリーダーになり、暴走族チームのトップになっていく。
最近アニメでなく、映画ドラマ等実写になってる事より、当時視聴していた世代の年齢が高くなった為かなぁと思う所が強い。

やんちゃ物が時代と共に錆びれたが、当時はそれなりに人気あった作品の一つ。

100点中50点

投稿 : 2019/11/16
♥ : 0

計測不能 15 暴走族アニメランキング15位
湘南爆走族 II 1/5LONELY NIGHT(OVA)

1987年4月10日
★★★★☆ 3.5 (6)
33人が棚に入れました
人気OVAシリーズの第二弾で、湘南を舞台にしたちょっと荒っぽい青春グラフィティ。 ケンカ上等な5人で構成された「湘南爆走族」のリーダー・江口洋助はある日、強引な男に言い寄られていた少女を助ける。洋助にゾッコン夢中となった彼女・都志子は熱烈なアタックをかけるものの、うまくはぐらかされてしまうのだった。一方、洋助に殴られた男は「地獄の軍団」のメンバーであり、総長の権田を始め仲間を巻き込んで復讐せんと画策する。かくして洋助と権田のタイマンが始まったが、これは双方納得ずくで挑んだ真剣勝負だった……。 主演を塩沢兼人に改め、ケンカあり恋愛ありの物語はますます絶好調。終盤の、台風で荒れる湘南を半裸のままバイクで駆け回るシーンはまさに感涙必至だ。

月夜の猫

★★★★☆ 3.3

不器用な漢達の恋愛模様

原作は吉田の代表作暴走族漫画。略称は『湘爆』
少年KINGに1982年から1988年迄連載された作品。

1987年実写劇場版は江口洋助/織田裕二/清水美砂
のデビュー作でその他杉浦幸/杉本彩/翔/竹内力
「噂の刑事トミー(国広富之)とマツ(松崎しげる)
等も出演している。
OVシリーズ一期には声優として浜崎あゆみもいる。
本作はアニメOVA第1作目。アニメはOVA12作迄有る。

湘南海岸を舞台に、「暴走族」と「湘南爆走族」との
抗争や登場人物やグループを中心に友情や恋愛等
を描いた作品で、ギャグやコメディの割合が多い。

不良・ヤンキー・暴走族漫画の原点ともいえる作品。
後々の同ジャンルの作品に多大な影響を与えている。


2作目は序盤からラブコメ&ギャグ路線で始まるが・・
地獄の軍団という巨大暴走族となり、末端では看板
を背に虚勢を張る物が出る・・という暴走族以外で
も良くある人間像の中で・・よりによって軍団員の
元彼女と爆走族の江口との恋愛絡みの・・これまた
あるあるなトラブルを軸に描いている。

湘爆をライバルとして認めつつ・・所謂虎の威を借り
他力本願な軍団の末端のチンピラにも・・仲間として
の筋を通す・・葛藤の中で互いの漢をかけて戦う二人。
江口と権田がメインの話。如何にも不器用な漢の話。

2本立てで、もうひとつは原沢・・純情路線♪
こういう単純なのは族も一般人もおなじだよね♪

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1
ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.6

湘南爆走族OVA第2弾

暴走族マンガの原点ともいえる『湘南爆走族』のOVA第1弾。
原作マンガは中高生の頃リアルタイムで読んでいたなぁ・・・。(あぁ、年齢がバレてしまう・・・)

湘南爆走族2代目リーダー兼波打際高校第25代目手芸部部長(!!)の江口洋助をはじめとする5人組・湘南爆走族のメンバーと仲間たち、ライバルの暴走族などとの友情や恋愛を描いた作品。
暴走族マンガらしくケンカのシーンも少しはあるけど、原作は、ほぼコメディ。


本作の前半で湘南爆走族・江口洋助と地獄の軍団・権田が本気でタイマンをします。{netabare}原作中唯一の江口と権田の真剣勝負!!{/netabare}
後半の原沢と渚のエピソードは心打たれます。

原作に忠実な本作に感謝!!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

計測不能 16 暴走族アニメランキング16位
湘南爆走族 4 ハリケーン・ライダーズ(OVA)

1988年7月22日
★★★★☆ 3.4 (5)
28人が棚に入れました
漫画家・吉田聡の代表的作品『湘南爆走族』のOVAシリーズ第4作。前作では主人公・江口の悪友である権田が主役だったが、本作では通常どおりに江口たちを中心とする物語に。 一学期の期末試験が終わった波打際高校。緊張の解けた江口だが、自分のポケットに入っていた二枚の五千円札の出どころがわからない。そのまま暴走族仲間の湘爆メンバーたちとともに、単車のガス代やらで使い込んでしまう。だがやがてあのお金は江口の所属する手芸部の部費と判明。必死にお金を工面しようとする湘爆メンバーだったが、結局のところは手芸部のよし子に何とかしてもらう。ある日、海水浴へ出かけた江口たちは小学校時代の旧友・絵美子と再会。そこで彼女の恋人であるサーファーの聖二が昨年の夏に大波のビッグスウェルに乗り損ねたことを知る……。 本作も従来と同様に実制作は東映アニメーション(当時は東映動画)が担当。監督の西沢信孝は波と空の青色に細心の注意をはらったという。

月夜の猫

★★★★☆ 3.3

波乗りとバイク乗り♪

原作は吉田の代表作暴走族漫画。略称は『湘爆』
少年KINGに1982年から1988年迄連載された作品。

1987年実写劇場版は江口洋助/織田裕二/清水美砂
のデビュー作でその他杉浦幸/杉本彩/翔/竹内力
「噂の刑事トミー(国広富之)とマツ(松崎しげる)
等も出演している。
OVシリーズ一期には声優として浜崎あゆみもいる。
本作はアニメOVA第4作目。アニメはOVA12作迄有る。

湘南海岸を舞台に、「暴走族」と「湘南爆走族」との
抗争や登場人物やグループを中心に友情や恋愛等
を描いた作品で、ギャグやコメディの割合が多い。

不良・ヤンキー・暴走族漫画の原点ともいえる作品。
後々の同ジャンルの作品に多大な影響を与えている。

4作目・・湘爆に憧れてチームを作る小僧ども?
チャリンコ暴走族?どんな話になるかと思えば・・

学校での手芸部の買物用の資金を使い込んでしまう
湘爆の面々・・責任をとるために江口は右往左往・・

前フリはブラフ?学園ラブコメ風に展開♪
何だかんだで湘南といえば海だしサーフィンだし?

バラエティーに飛んだ複数のエピソード。

あれ・・ビッグスウェルに挑む熱血サーファー?
アムロいきます!?声優だろ・・古谷徹さんか。

族は弱い奴が群れてるだけだ!と罵るサーファー
聖二と爆走族江口の根性対決!

1年に1度のハリケーンの夜。ビッグスウェルに乗れるか?

ちゃっかり権田も交ざってるw

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

scandalsho

★★★★★ 4.6

湘南爆走族OVA第4弾

暴走族マンガの原点ともいえる『湘南爆走族』のOVA第1弾。
原作マンガは中高生の頃リアルタイムで読んでいたなぁ・・・。(あぁ、年齢がバレてしまう・・・)

湘南爆走族2代目リーダー兼波打際高校第25代目手芸部部長(!!)の江口洋助をはじめとする5人組・湘南爆走族のメンバーと仲間たち、ライバルの暴走族などとの友情や恋愛を描いた作品。
暴走族マンガらしくケンカのシーンも少しはあるけど、原作は、ほぼコメディ。


本作の主人公は江口洋助と手芸部副部長の津山よし子。云わずと知れた両想いなのに奥手な二人の恋愛が微笑ましい。
後半はサーフィンの話。江口洋助、器用すぎ!

原作に忠実な本作に感謝!!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

計測不能 17 暴走族アニメランキング17位
湘南爆走族 5 青ざめた暁(OVA)

1989年5月26日
★★★★☆ 3.6 (5)
23人が棚に入れました
漫画家・吉田聡の代表的作品『湘南爆走族』のOVAシリーズ第4作。本作は原作者もお気に入りの物語がベースとなっており、主人公の暴走族チーム湘爆こと、湘南爆走族と敵対勢力の抗争劇が描かれる。 横浜を中心に暴れている暴走族ブラディヒールが湘南にも勢力を伸ばしはじめた。そんな折、ブラディヒールの一員・財津が湘爆の特攻隊長・丸川に接近。財津は中学時代の同級生だったよしみで、丸川に湘爆を抜けるよう持ちかけてきた。一方、湘爆と懇意にしている元暴走族の燿子はブラディヒールの総長・紅子をたずねてことを穏便におさめようとするが、実権は紅子でなく強行的な副総長の火影が握っていたため交渉は決裂。当初は事態を静観していた江口たち湘爆の一同だが、親友の権田率いる地獄の軍団が火影らブラディヒールに襲われたことを機に怒りを爆発させ……! 本作の実制作も従来と同様に東映アニメーション(当時は東映動画)が担当。

月夜の猫

★★★★☆ 3.3

LOUDNESS! 

原作は吉田の代表作暴走族漫画。略称は『湘爆』
少年KINGに1982年から1988年迄連載された作品。

1987年実写劇場版は江口洋助/織田裕二/清水美砂
のデビュー作でその他杉浦幸/杉本彩/翔/竹内力
「噂の刑事トミー(国広富之)とマツ(松崎しげる)
等も出演している。
OVシリーズ一期には声優として浜崎あゆみもいる。
本作はアニメOVA第4作目。アニメはOVA12作迄有る。

湘南海岸を舞台に、「暴走族」と「湘南爆走族」との
抗争や登場人物やグループを中心に友情や恋愛等
を描いた作品で、ギャグやコメディの割合が多い。

不良・ヤンキー・暴走族漫画の原点ともいえる作品。
後々の同ジャンルの作品に多大な影響を与えている。


5作目 横浜の暴走族・武羅帝卑異流は南雲光男総長
の時代は走り中心の誇りを持ちハッスルジェットと
友好的な関係にあったが・・南雲がレース参戦して
事故で怪我した後姿を消してから武闘派として勢力
拡大を続ける・・喧嘩では手段を選ばぬ残虐な姿勢
と人海戦術で、次々に敵対する族を壊滅して南関東
を統べる理想郷「南部連合」を目指す武羅帝卑異流と
湘南爆走族が激突する!

基本的には近年のファンタジーバトルものや青春物
と変わらない構造で友情やらライバル云々で恩義や
理想なんかが絡んで不器用に戦う姿を描いてる。

5作目・・前作が爽やか?路線だったという事もあり
可也ハードな雰囲気でバイオレンス風かな?
本来の暴走族同士の剥き出しの抗争をシリアス路線
で描いてる。

仲間を護る為組織を・・組織を強くする為目標作る。
より大きな目標と結束があると人は増えるけど・・
虎の威を借り傍若無人に振る舞うものや、大義名分の
もと手段を選ばない人も出てくるというようなアニメ
たくさんあるよね。

そのうちリーダーってお飾りになって策略家が後ろで
暗躍して・・組織自体の本来の意味を失くし・・
個人の理想や私利私欲の為の私兵のようになって・・
と言った感じかな。

あれ・・LOUDNESS?だよね・・当時は人気あった凄い
アーティストも多くOP/ED挿入歌などに使われてる。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

scandalsho

★★★★★ 4.6

湘南爆走族OVA第5弾

暴走族マンガの原点ともいえる『湘南爆走族』のOVA第1弾。
原作マンガは中高生の頃リアルタイムで読んでいたなぁ・・・。(あぁ、年齢がバレてしまう・・・)

湘南爆走族2代目リーダー兼波打際高校第25代目手芸部部長(!!)の江口洋助をはじめとする5人組・湘南爆走族のメンバーと仲間たち、ライバルの暴走族などとの友情や恋愛を描いた作品。
暴走族マンガらしくケンカのシーンも少しはあるけど、原作は、ほぼコメディ。


本作は横浜・武羅帝卑異流(ブラディヒール)との争い。原作の中では一番大きな抗争劇。コメディ要素少なめの回。

原作に忠実な本作に感謝!!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 5

計測不能 18 暴走族アニメランキング18位
湘南爆走族 III 10オンスの絆(アニメ映画)

1987年10月24日
★★★★☆ 3.6 (4)
23人が棚に入れました
バイクを走らせたら関東一! 湘南爆走族の5人が繰り広げる騒動を描いた青春コメディー。吉田聡の同名のコミックをOVA化、後に劇場公開された。同年8月には江口洋介主演の実写映画も公開されている。湘南爆走族の永遠のライバル“地獄の軍団"の総長・権田。彼はある日、植村先生が学校を退職するというニュースを聞く。植村先生はワルの権田に拳闘部入部を進め、まっすぐにぶつかってきてくれた唯一の先生だ。その日から、権田は必死になってボクシングの練習を始めた。恩師に最後の華を飾らせるため…。“湘爆"メンバーも、そんな彼を陰ながら応援する。

月夜の猫

★★★★☆ 3.3

権田の本気!Rockだぜ!

原作は吉田の代表作暴走族漫画。略称は『湘爆』
少年KINGに1982年から1988年迄連載された作品。

1987年実写劇場版は江口洋助/織田裕二/清水美砂
のデビュー作でその他杉浦幸/杉本彩/翔/竹内力
「噂の刑事トミー(国広富之)とマツ(松崎しげる)
等も出演している。
OVシリーズ一期には声優として浜崎あゆみもいる。
本作はアニメOVA第3作目。アニメはOVA12作迄有る。

湘南海岸を舞台に、「暴走族」と「湘南爆走族」との
抗争や登場人物やグループを中心に友情や恋愛等
を描いた作品で、ギャグやコメディの割合が多い。

不良・ヤンキー・暴走族漫画の原点ともいえる作品。
後々の同ジャンルの作品に多大な影響を与えている。


3作目漢!権田二毛作。荒くれ者の権田にも心の底で
尊敬できる恩師が居た・・退職する恩師に1度でいい
から何かをしたい・・実は権田ってボクシング部?
顧問であり恩師の退職に手向けの花を・・不器用な
権田にできる事・・青春・・相変わらずの泥臭さ♪

序盤は事故って足を骨折した権田を看病する葵ちゃん
のラブな時間を邪魔する湘爆の面々のギャグ展開からw

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

scandalsho

★★★★★ 4.6

湘南爆走族OVA第3弾

暴走族マンガの原点ともいえる『湘南爆走族』のOVA第1弾。
原作マンガは中高生の頃リアルタイムで読んでいたなぁ・・・。(あぁ、年齢がバレてしまう・・・)

湘南爆走族2代目リーダー兼波打際高校第25代目手芸部部長(!!)の江口洋助をはじめとする5人組・湘南爆走族のメンバーと仲間たち、ライバルの暴走族などとの友情や恋愛を描いた作品。
暴走族マンガらしくケンカのシーンも少しはあるけど、原作は、ほぼコメディ。


本作の主人公は地獄の軍団の総長・権田二毛作。ありがちだけど、感動のストーリーです。
湘南爆走族の面々との熱く愉快な友情が面白い。
彼女同士が友人なのも面白い。

原作に忠実な本作に感謝!!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 6

計測不能 19 暴走族アニメランキング19位
湘南爆走族 6 GT380ヒストリー(OVA)

1990年5月25日
★★★★☆ 3.7 (4)
22人が棚に入れました
1982~88年に「週刊少年キング」で連載、87年には実写映画版も公開された、吉田聡のコミックが原作。OVAシリーズとして全12作がリリースされており、本作はその第6作。前作に引き続き、監督を西沢信孝、脚本を隅沢克之が担当。キャストは塩沢兼人、目黒光祐(裕一)、富永みーなほか。 「湘爆」の中では控えめでメンバーのまとめ役をしている桜井が、花屋のかなえに恋をした。しかし、彼女はツッパリや暴走族の生き方を真っ向から否定。桜井にも湘爆を抜けて欲しいと頼み、翌日に退院するおばのを一緒に迎えに行こうと誘う。しかし、翌日はチームの大事な記念ツーリングの日だった……。実写映画に主演した江口洋介が音楽で参加。劇中で骨太なロックサウンドを聞かせている。

月夜の猫

★★★★☆ 3.4

想い出に変わる瞬間・・

原作は吉田の代表作暴走族漫画。略称は『湘爆』
少年KINGに1982年から1988年迄連載された作品。

1987年実写劇場版は江口洋助/織田裕二/清水美砂
のデビュー作でその他杉浦幸/杉本彩/翔/竹内力
「噂の刑事トミー(国広富之)とマツ(松崎しげる)
等も出演している。
OVシリーズ一期には声優として浜崎あゆみもいる。
本作はアニメOVA第6作目。アニメはOVA12作迄有る。

湘南海岸を舞台に、「暴走族」と「湘南爆走族」との
抗争や登場人物やグループを中心に友情や恋愛等
を描いた作品で、ギャグやコメディの割合が多い。

不良・ヤンキー・暴走族漫画の原点ともいえる作品。
後々の同ジャンルの作品に多大な影響を与えている。


GT380 発売時期:1971年12月~
空冷2ストローク直列3気筒エンジン搭載
独自のラムエアシステムを採用。
3気筒なのに4本出しのマフラー。
同社56mmピストン組み込みで容易に399ccに可能。
エンスーマニアに人気の名作かな?
変身前の仮面ライダー新サイクロン号
4ストがメインになるまで人気だった名車。
暴走族隆盛期?のマストアイテムのひとつ。


桜井 信二の思い入れが深い愛車。

そんな愛車GT380が日頃の酷使?から故障して・・
必至にバイトしながら修理を試みる・・
※思えば何時も原沢を後ろにのせ・・壊れるわw

そんな櫻井が・・花屋の娘に出逢い・・
二人の想いは急接近して通じ合うかと思われたが・・

暴走族・・不良・・目立ちたいだけの自分よがり・・
自分の伯母も爆音等迷惑行為でノイローゼで入院・・
そういう理由から・・更生を迫られる・・

住む世界が違う二人の恋の行方は・・
仲間をとるか・・恋をとるか・・


何となく・・声優も慣れてきた・・聴き慣れた。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

scandalsho

★★★★★ 4.6

湘南爆走族OVA第6弾

暴走族マンガの原点ともいえる『湘南爆走族』のOVA第1弾。
原作マンガは中高生の頃リアルタイムで読んでいたなぁ・・・。(あぁ、年齢がバレてしまう・・・)

湘南爆走族2代目リーダー兼波打際高校第25代目手芸部部長(!!)の江口洋助をはじめとする5人組・湘南爆走族のメンバーと仲間たち、ライバルの暴走族などとの友情や恋愛を描いた作品。
暴走族マンガらしくケンカのシーンも少しはあるけど、原作は、ほぼコメディ。


本作は湘南爆走族の一員、桜井信二の回。
普段は個性の強い他のメンバーの陰に隠れてあまり目立たない桜井のひと夏の恋と愛車GT380の話。

原作に忠実な本作に感謝!!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

計測不能 20 暴走族アニメランキング20位
PURPLE HIGHWAY OF ANGELS 湘南爆走族 12 桜吹雪の卒業式(OVA)

1999年3月12日
★★★★☆ 3.9 (4)
21人が棚に入れました
漫画家の吉田聡の大ヒット作品を映像化したOVAシリーズの第12弾(最終巻)。桜の花が舞う中、波打際高校にも本年度の卒業式の時がやってきた。湘爆メンバーとして過ごして来た日々をかみ締めながら、それぞれ最後の高校生活を満喫する江口、アキラ、マル、ハラサーそしてサクライ。一方、江口たちに奇妙な友情を感じながらも、あくまで打倒湘爆を誓う権田は最後の決着のチャンスを探りはじめた。そんななか、互いに好きなはずの江口との、はっきりした心の絆を求めようとする津山よし子は……。前巻11巻から3年弱の期間を挟んで刊行された、シリーズの完結編。第1作からの総監督の西沢信孝、第10巻から参加の脚本の清水東など、OVAシリーズを支えた功労者たちが改めて集結し、フィナーレを飾っている。シンガーソングライター有坂美裕の歌う挿入歌「Forever」にも傾注したい。

月夜の猫

★★★★☆ 3.4

忘れるのではなく想い出に♪

原作は吉田の代表作暴走族漫画。略称は『湘爆』
少年KINGに1982年から1988年迄連載された作品。

1987年実写劇場版は江口洋助/織田裕二/清水美砂
のデビュー作でその他杉浦幸/杉本彩/翔/竹内力
「噂の刑事トミー(国広富之)とマツ(松崎しげる)
等も出演している。
OVシリーズ一期には声優として浜崎あゆみもいる。
本作はアニメOVA第12作目。アニメはOVA12作迄有る。

湘南海岸を舞台に、「暴走族」と「湘南爆走族」との
抗争や登場人物やグループを中心に友情や恋愛等
を描いた作品で、ギャグやコメディの割合が多い。

不良・ヤンキー・暴走族漫画の原点ともいえる作品。
後々の同ジャンルの作品に多大な影響を与えている。

主題歌は元横浜銀蝿の翔、HOUND DOG、LOUDNESS、
Mr.Children、杉山清貴 等当時の有名アーティスト
が参加している。


OVA全12作の12作目。最終回に相当。1986年~1999年
13年の締め括りでタイトル道理の卒業エピソード☆

不良に絡まれる委員長を助けるために大暴れした桜井。
過剰防衛で刑事事件になれば卒業も危うし・・

全員無事卒業できるのかな? というか・・卒業後は
どうなるの?って感じw

何だかんだで恋愛モノとして終わるのか?

テールライトが流れる雰囲気は好きだなぁ~♪

退き際も・・って感じであっさり目の最終回。


この作品の原作自体が連載時の時点で当時の10年位?
前の世界観を描いている様なので、最終話にて時代の
移り変わりを明確にするような会話がある。

作者はこの作品のような時代が好きだ!という感じ?
実際この後の作品も「荒くれKNIGHT」等同系が多い様です。


オリジナルビデオシリーズ一期
湘南爆走族 帰ってきた伝説の5人(1997年)
湘南爆走族2 熱闘!アルバイト大作戦(1998年)
オリジナルビデオシリーズ二期
湘南爆走族(2001年)
湘南爆走族2(2001年)
湘南爆走族3 10オンスの絆(2002年)
という作品もある。
2006年秋に大一商会よりパチンコ『CR湘南爆走族』
2011年春にクルーズよりモバゲーにてソーシャルゲーム
がリリースされた?根強いファンが居るのね。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

scandalsho

★★★★★ 4.6

湘南爆走族OVA第12弾【全12話の総評を含めて】

暴走族マンガの原点ともいえる『湘南爆走族』のOVA第1弾。
原作マンガは中高生の頃リアルタイムで読んでいたなぁ・・・。(あぁ、年齢がバレてしまう・・・)

湘南爆走族2代目リーダー兼波打際高校第25代目手芸部部長(!!)の江口洋助をはじめとする5人組・湘南爆走族のメンバーと仲間たち、ライバルの暴走族などとの友情や恋愛を描いた作品。
暴走族マンガらしくケンカのシーンも少しはあるけど、原作は、ほぼコメディ。


本作は卒業の話。
一つは、江口洋助と津山よし子の友達以上恋人未満の関係からの『卒業』。
もう一つは高校の『卒業』。
そして、湘南爆走族からの『卒業』。

【全12話の総評】
原作の世界観を1mmも壊さない、忠実なストーリーの全12作に感謝!!
他の暴走族マンガとは一線を画すシリアスとコメディのバランスの良さ。
原作に負けない表情豊かな登場人物たち。

いつでも中高生のころにタイムスリップできる本作に感謝!感謝!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 5

計測不能 21 暴走族アニメランキング21位
装鬼兵M.D.ガイスト(OVA)

1986年5月21日
★★★★☆ 3.6 (3)
20人が棚に入れました
メカデザイナーとして活躍してきた大畑晃一が原案・絵コンテなどを務めたバイオレンスSF。M.D.とは“MOST DANGEROUS=最も危険な"の意味。欧米で大ヒットを飛ばし、アクションシーンなどを追加した完璧版や続編も作られている。惑星ジェラで敵対する二つの陣営両方から恐れられる男、冷酷非情の戦士M.D.ガイスト。彼は自分の所属していた正規軍の手で幽閉されていたが、事故で姿を地上に現す。だがガイストは正規軍の戦艦を敵から救い、勝利へ導く。その真意は…?

計測不能 22 暴走族アニメランキング22位
PURPLE HIGHWAY OF ANGELS 湘南爆走族 11 喧嘩の花咲く修学旅行(OVA)

1996年7月12日
★★★★☆ 3.6 (3)
19人が棚に入れました
漫画家の吉田聡の大ヒット作品を映像化したOVAシリーズの第11弾。波打際高校、今年の三年生の修学旅行の行き先は京都。江口洋助たち湘爆メンバーは修学の意味も解さず、宿泊先の旅館でマイペースにはしゃぎ回る。だが一方、せっかく江口との恋を進展させるチャンスにも関わらず、熱を出して寝込んでしまう津山よし子。気持ちが落ち着かない彼女は容態の悪いまま、夜の町にさまよい出るが、そこに地元の不良どもが絡んで来た。一方、ひとりで外に出たと知った津山さんを案じて守ろうと急ぐ江口だが! 原作後半の挿話の中でもイベント味が強く、また互いに思いあうよし子の懸命さと、それに不器用に向き合う江口の男らしさで「週刊少年キング」連載当時から大反響を呼んだ「修学旅行編」のアニメ化。次巻でのシリーズ完結を前に、終盤を盛り上げた一編となった。

月夜の猫