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検索結果:73件
アニメを並び替え:
総合得点 61.6 感想・評価 24 棚に入れた人 309
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.2  作画 : 4.1  声優 : 3.7  音楽 : 3.7  キャラ : 4.0

通過点でしか無いと思っていた卒業式を目前に控え、中学3年製の伊純は前に進めずにいた。
そんな時、海で、美しく輝く"時のカケラ"を拾った伊純は、不思議な世界"時の谷"へと迷い込む。
そこで、同い年の、蒼、小夏、あさひ、"時の谷"に住み、"世界の時間"運営を司るポッピン族と出会う。
"時の谷"と"世界の時間"が今まさに崩壊の危機に瀕していた。
危機を脱するには、伊純たちの持つ"時のカケラ"を集め、心技体を一致させたダンスを踊るしかないという。
迫り来る危機と、ポッピン族の厳しいダンス指導に戸惑う伊純たち。
そんな中、ダンス経験者の沙紀が現れるが…。
"時のカケラ"に導かれた5人はダンスで世界を救えるのか?
そして、無事に卒業できるのか?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

 2016年最後に見た劇場アニメは、「ポッピンQ」になったです。5人の少女たちがそれぞれにわだかまりを持ちながら、中学卒業を間近にしている所から始まったです。

 伊純が砂浜でガラス細工だかを拾って、駅に定期をかざすと異世界に行ってしまったです。ポコンと出会い案内され、転送された他の3人の少女たちやポッピン族と出会って、何をするべきなのかを聞かされるわけです。ガラス細工は、時のカケラという名前で、これに導かれたのです。

 勇気のダンスだとか、奇跡のダンスがこのアニメの鍵になるです。初めて会ったばかりで、皆すぐに仲良くなれなかったけど、伊純の一押しが徐々に打ち解けていった感じだったです。後から、もう一人合流するです。

 その途中で出てきたレノとかいう少年も、侮れない存在だったです。最後のボスキャラが、誰かさんが成長した姿でそれを目の当たりにした誰かさんの自分を変えたい仲間と一緒に踊りたいという勇気が、このアニメの見どころでもあったです。

 レノに付け込まれた伊純のわだかまりも最後には明らかになり、それを受け入れ、前に進むという決意は、これから先の彼女の大きな一歩になったように見えたです。

 この少女たちの踊る姿が、CGなのだが結構、整っているというのか?漢字というのかが?絵になってたです。面白い着ぐるみみたいな服で、練習してた時のバラバラな踊りも、それが変な感じで面白かったし、力を得て衣装が変わってみんなで踊るところなんか、特に良かったです。ポッピン族もみな可愛いです。

 めでたしめでたし、現実の世界に戻ってもこれでいいのだ!です。
{netabare}と思いきや、みんな同じ高校に入学しているしレノまで同じ高校にいて、この話まだ続きがあるみたいです。高校生になっても、伊純達があの衣装で活躍するみたいな未来を見せられたことには、どうなるのか?題名が「ポッピンQ2」なのかわからないけど、どういう形で上映されるのか?いつやるのか?謎が残ったです。{/netabare}
 結局、ポッピンQのQは何なのか?分からなかったです。

総合得点 61.8 感想・評価 46 棚に入れた人 217
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.7  作画 : 3.6  声優 : 3.7  音楽 : 3.5  キャラ : 3.7

ごきげんよう!わたし、春野はるか!『ノーブル学園』に通う中学1年生!!

わたしには大切な夢があるんだ。
それはズバリ「プリンセスになること」!!
大好きな絵本に出てくるプリンセス…そんなステキな人に絶対なりたいの!
昔『カナタ』という男の子とも、夢はあきらめないって約束したんだ。

新しい生活、がんばっちゃうぞ~~!と思っていたら、
人々の夢を「扉」の中に閉ざし絶望に染めてしまう悪いやつらが目の前に現れて……!!

『プリンセスパフューム』と、
『カナタ』にもらってお守りにしていた『ドレスアップキー』で、
わたし、なんと『プリンセスプリキュア』に変身しちゃった!!

「つよさ・やさしさ・美しさ」をかねそなえた真のプリンセスとなり世界を救うこと
…それが『プリンセスプリキュア』の使命なんだって。

夢のためにも、みんなを守るためにも
悪いやつらに閉ざされた夢の扉はわたしが開いてみせる!!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

序盤中盤終盤、隙がない。
文句なしにシリーズ最高傑作だろう。

夢というものは時に残酷であり、そーゆうものとも向き合いつつ進まなくてはならない。
きれいごとだけでは終わらない、厳しいけどそれが現実。

子供だけではなく、間違いなく大人が見ても楽しめる。
登場キャラは無駄にせず、広げた風呂敷を見事にたたむ。
いやー、なんもいえません。終わってしまって心ポッカリ、Goプリロスですわ
次回作も期待。








以下過去コメ

プリキュアシリーズ10作目(通算12作目)
今回はかなり気合が入っているようだ

プリンセスプリキュアってネーミングが少し気になった
前作に似たようなのがいただけに

まだ始まったばかりで内容はなんとも言えないがいまのところ期待できそうだ
キャラも魅力的で、なによりも作画!気合入ってるね
今後に期待

プリキュアシリーズが好きな人は1年楽しめそう
それ以外の人でも戦隊バトルものが好きな人にはぜひ

きららちゃんがかわいい

総合得点 60.4 感想・評価 37 棚に入れた人 184
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 3.6  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 3.7

もうすぐ中学二年生になる「朝日奈みらい」は、
春休みのある夜、空から謎の物体が近くの公園に落ちていくところを発見します。
「もしかして魔法つかいかも! 」と期待に胸をふくらませるみらいは、
翌朝、ワクワクしながら、幼い頃からずっとかわいがっているクマのぬいぐるみ「モフルン」と一緒に公園に向かいます。
するとそこで目にしたのは…ほうきにまたがって宙に浮く女の子…!
リコと名乗るその女の子は、なんと魔法つかい! !
みらいは、魔法つかいに興味津々でリコを質問攻めに。
リコは“ある物"を探しにみらいの住む世界にやってきたらしいのです。
さらに、よく見ると二人は同じペンダントをつけていて…
そんな中、闇の魔法つかい・ドクロクシーの仲間・バッティが二人の前に現れます!
「リンクルストーン・エメラルド」を渡せとリコに迫りますが、
どうやらリコも、「リンクルストーン・エメラルド」を探しているらしくて…
バッティの闇の魔法で生まれた怪物ヨクバールに追い詰められたその時…
みらいとリコ、そしてモフルンが手をつなぎ、魔法の言葉『キュアップ・ラパパ! 』ととなえると、ペンダントが光輝きます。
そして、伝説の魔法つかい「プリキュア」が誕生するのです…! ! !

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

2017/1/22は「プリキュアの闘い」の意味では実質的には最終回かと思われます。最終回の50話はエピローグ的なエピソードですが、これはこれでやっぱり「最終回」である気もしますが。

まともに観たプリキュア過去作品は初代のみの、プリキュアにわかな私なのが普通観ないプリキュアを観たのは、主人公に高橋李依さんがキャスティングされていたから。

で、初回から実際に観ていて「最近のプリキュアは○○なんだよ」と伝え聞くのとはかなり様子が違って驚きました。

途中フェリーチェの登場はあったもののミラクルとマジカルの二人のペアは変わらないままだし、揃わないと単独で必殺技っぽいものは出せないし、ということで初代っぽいテイストを感じて懐かしかったです。

一方で二人が複数のフォーム(ダイヤ、ルビー、サファイア、トパーズ)に変身してそれぞれのフォームで能力や必殺技が違うとかは新しく感じました。

総じて楽しかったです。あと、ネタばれはしませんが実質的最終回の49回はストーリーや演出的にサプライズでした!

ドクロクシー様の部下たちは敵でしたがけっこう好きでしたし、こう言うと語弊はありますがなんというか「話の通じる奴ら」でした。対してデウスマストの眷属はあんまり好きじゃなかったです。

総合得点 73.7 感想・評価 684 棚に入れた人 3543
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.1  作画 : 4.3  声優 : 4.0  音楽 : 3.8  キャラ : 4.0

“モノノ怪”を斬ることができる退魔の剣を携えて諸国を巡る薬売りの男がいる。
彼が呼ぶのか、剣が呼ぶのか、薬売りの前には次々と妖異が現れる。
“モノノ怪”を成すのは、人の因果と縁(えにし)。人の情念や怨念があやかしに取りついたとき、“モノノ怪”となる。 こうして彼の行く所、様々な“この世のあはれ”が浮かんで消える……。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ステンドグラスの入った大きな扉、柄に柄を合わせた天井の模様。
浮世絵と千代紙でコラージュしたような色彩と、
大正浪漫を随所に感じるインテリア、建物、服装、配色。
和紙のようなどこか乾いた感じの風合いと香りが、
ほの暗く湿った日本古来の怪談に侵食された・・そんな感覚。

とにかく美術が斬新で素晴らしかった。
日本の文化を、これまた日本らしい怪談話に絡めて
じわじわとした恐怖感を煽りつつ、惹きつけてくる。

そしてさまざまな登場人物の中、主人公である薬売りの男が
なんとも粋な感じでカッコイイ。
櫻井孝弘さん演じる彼の声が見事にマッチ。
ややもすると飽きが来てしまいそうになる怪談オムニバスの
全12話を、彼の魅力で引っ張ってくれたと言っても
過言ではないような気がするほどだ。

ほとんどが室内だったが、10~12話の「化け猫編」は
列車の中でのシーンが多い。
時折、線路や駅などの外のシーンが描かれ、
やっと呼吸を許されたような開放感を味わう。

そんなわけで、観る人を選ぶ演出であることは確かだが、
個人的にはとても好きで、趣味に合う1本だった。
こういう作品って、今までありそうで意外となかったのが不思議。
怪談にまつわる人の愚かさ、醜さ、悲しさを
アニメならではの映像でうまく表現されていたのも素敵。
それに何より、古さを感じさせない。
たぶんこれから10年経っても、それは変わらない気がする。

人の強い怨念を食らう怪(あやかし)、それこそがモノノ怪。
薬売りはその怪から、人間が生んだ怨念や情念、憎悪を
断ち斬る術を持っているという、これもまたひとつの薬のようで。
そのあたりも面白い。

この作品は、怪談の怖さを味わうことより、
アート的なこの演出を楽しむために作られたのだということは
間違いないだろう。

おそらく、時間を経てまたもう一度観直したら、
違う何かに気づけそうな気がする。
そんな余韻を残す傑作だった。

総合得点 72.3 感想・評価 601 棚に入れた人 3285
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.0  作画 : 4.3  声優 : 4.1  音楽 : 3.9  キャラ : 4.0

われわれはどこから来たのか われわれは何者か

われわれはどこへ行くのか――。

地球はナノハザードにより廃墟と化した。

その後の西暦2400年、大半の人類は知能だけの電脳世界ディーヴァに生きていた。

電脳世界に住む捜査官アンジェラは、

闘力を誇るスーツ・アーハンを身につけ地上に初めて降り立った。

そして地上調査員ディンゴと共に地上のサバイバルな世界に旅立った。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

最終進化を遂げた新世代の人類代表エリート捜査官と
地に足のついた旧世代の地球人と所属不明 謎のハッカーとの
奇妙な三角関係で描かれるサイバーパンクの物語。

サイバーパンクとは本来SFというジャンルに属するものであるが
その本質は、サイエンス糞喰らえ!
サイエンス技術の理論的写実性要素に傾倒したリアリティなど金属バットで粉砕!
という風にアンチSFな精神が不可欠な構成要素であるという宿命を有する。

そもそもSFという言葉の定義が曖昧なのが問題だと言えばそれまでだが
サイバーパンク作品において科学主義的屁理屈は必然的、予定調和的に破綻する。
サイバーパンクにおいての科学的な理屈とは、荘厳な趣をもったバベルの塔のような
破壊されるべくして建築された矛盾した装置である。
その一方で、塔崩壊のカタルシスを最大化するためには塔の構造を強固にする必要があるのだが
構造上に全く欠陥がなければ倒壊しないという矛盾も起こり得てしまう。
簡単に倒壊しないが、倒壊し得る構造の塔を設計するのがパンクな作者の腕の見せ所と言えるのだろう。

本作においての「バベル」の描写は至ってシンプル、ありがちな王道的設定。
しかしながら、奇妙な三角関係によって描かれるストーリーが洗練されすぎて驚愕。
もの凄くシンプルに、もの凄く先鋭的に、もの凄くわかりやすく、サイバーパンクの本質が描かれている。
下手に小難しい専門的用語やら、(文学はいいとしても)生物学の学説の引用とかの羅列・・・
今までのサイバーパンク作品は、一体何を描こうと足掻いてきたのか?と虚しくなる程。

地に足の着いたロックンローラーの一言は、理論武装したサイエンティストの弁明より強し。
この脚本家の実力はやはり本物で、台詞がイチイチと印象的で五臓六腑に響きやがるのだ。
{netabare}SF主義を金属バットで粉砕するような描写が正しいあり方であるとは限らないが、反骨魂は絶対に必要な要素である。{/netabare}

サイバーパンクなんて時代遅れな感覚の作品で今更誰からも評価されない
と思い込んでいたがのだが、
本作を見て前言撤回。
本作をきっかけにもう少し難易度が高いものも見てみるのもよいかもと思うに至る。

私見だが、SFとは本来空想科学小説のことを指し
ハリウッド映画が持ち味とする映像的説得力を重視した作風とは
相容れない、例えばフランケンシュタインの物語などがそのプロトタイプと
考えるべきだと断言したい。


攻殻など他作品のネタバレ、批判等々を羅列。閲覧要注意!
{netabare}
攻殻原作者が拘った「GHOST IN THE SHELL」とは何であるか?
アーサー・ケストラーという人が提唱した「Ghost in the machine」
(機械の中の幽霊)という論説にちなんだもので
もともとはギルバート・ライルという人がデカルトのコギト(的人間機械論)を揶揄する意図で
表現した言葉「機械の中の幽霊」をケストラーが逆手にとって
「機械の中の幽霊」はいる!と反論を展開した説に影響を受けた考えであろうと推測。
デカルト的観念論の中でのコギトとは自我というよりも霊魂に近い位置づけであり
それ故にデカルト的観念論に全く理解を示さない立場の人たちはデカルト的機械論の浅はかさを批判。
それに対してネオ・デカルト主義者のケストラーは、より緻密で高度な人間機械論を示すことで反論
物心二元論の霊魂と肉体の連動率がより高い持論を展開した。

「GHOST IN THE SHELL」すなわち、人工的な外殻、機械的な構造の身体、サイボーグであっても
霊魂と連動するのであれば生身の体を持った人間となんら変わらないわけだから
人間の本質はゴーストにあると言い切れるわけで、そうであるからこそサイボーグ技術などの
サイバネティクスという人工的装置が意味を持ち始めると考えられる。
銀河鉄道的機械人間はどこまで行っても機械人間にすぎないという意見に対して
問題の機械人間の非人間的性質は機械伯爵の自我、霊魂のあり方に起因するものであり
すべての機械人間が冷酷で非人間的あると決まったわけではない。
機械のボディも生身のボディも霊魂の指令によって機能するものであるから、という風に。

ネオ・デカルト主義者の願望は霊魂の対物連動率の高さだけに特化していたのだろうか?
劇場版攻殻 GHOST IN THE SHELLで少佐は、人形使いと融合し、ネットワークシステムとも融合し
世界そのものとも融合?しすぎて、軽く人間を超越してるわけだが
イノセンスで還ってきた少佐は確かに人間的ではあったかもしれない。

とは言え、GITSの続編イノセンスの主人公はバトーであるから
バトーが何者であるか描ければそれで十分目的は果たせるのだ。
サイバーパンク的重苦しい空気の中で彼の飼い犬がやたらと無駄に愛くるしく描写されているのは
流石というべきで、ディンゴとフロティアセッターの対話中で見えてくるディンゴの人間性のように
飼い犬という鏡を使ってバトーの(犬への)愛着心が鮮明に描かれている。
ドライにせよとの忠告にもかかわらずドライに行けないバトーの生き甲斐は、飼い犬と
守護天使との再会だけなのかもしれない。そんな彼の魂のあり様はある意味イノセンスなのかもと感じた。

STAND ALONE COMPLEXとは何か?
その厳密な定義についてはここでは敢えて見送りたく思うが
趣旨としては「GHOST IN THE SHELL」という発想を
本家のアーサー・ケストラーが展開した「ホロン」という概念を用いて説明する
複合階層構造的機械論を「STAND ALONE COMPLEX」という言葉に置き換えて
「攻殻魂の存在」を理論的に補強、説得力を持たせようとしたのだろうけど・・・
社会現象とか、社会システム論的な受け止め方をされて、逆効果だった感がある。

全体は個から成り、個は全体に属するのだけど
全体に個と同じあり様の霊魂が存在するという発想は今の感覚的には受け入れられないような気が・・・
{/netabare}

楽園の記憶は魂に刻まれ、空の彼方に回帰を願う
{netabare}
サイエンスフィクション的物語の中でロック魂と仁義だけで奇妙な人間の在り様に
説明がつくという一撃必殺技の切れ味に驚愕。
アンジェラはFセッターの行動原理を人間的な使命感やプロ意識的なものとして
理解するのだが、保安局員とハッカーが相互理解を深める展開には若干無理がある。
自然かつ効率的に敵対するはずの二者の距離感を縮めるための仲介者として
ディンゴの役回りが良く効いていた。
三角関係による魂の共鳴現象、共鳴連鎖により必殺の大技!摩人狩り!?
ではなく、楽園追放から地上に受肉、大地を踏みしめ生きる一人の人間が誕生。

Fセッターは限りなく人間臭く限りなく人間に近いロボットである。
人間的ではあるけれど、人間と同じ霊魂をうちに秘めてはいない。
使命感的なプログラムと少し楽観的な未来予想のシミュレーションを実行することはあっても
フロンティアの夢は見ない。
肉体という牢獄にいながら、無限の宇宙の夢を見るのは人間のみに与えられた能力なのだ。

タチコマやFセッターと草薙少佐やアンジェラの決定的な違いは何か?
それは機械やマシーンが人間の忠実なしもべであり、プログラム通りに動くのに対し
人間は、例えば彼女たちのようにエリート街道を今まで順調に歩んで来たとしても、
その道を離脱して我が道を進む決断を下すことができる点にある。
もちろんロボットが人間に反逆を起こし人間の存在を脅かすようなSFの話は
過去に腐るほどあるのだが、その反逆はプログラムのエラーにすぎず、
プログラムされた目的と別の意図でロボット自身がフロンティアを目指し
ロボットのための文明・社会を作るようなことはあり得ないだろう。
何故ならロボットには人間のように生存本能がなく、歴史や文化を積み重ね
継承することに意味を見出せない存在だからである。

Fセッターは人間と共存する関係性の中でロックを演奏することはあっても
プログラムされた道を放棄してロックンローラーの道を歩む選択はしない。
{/netabare}

総合得点 58.9 感想・評価 405 棚に入れた人 1607
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.2  作画 : 3.1  声優 : 3.4  音楽 : 3.4  キャラ : 3.4

父親との間に問題を抱えた不良少年・岡崎朋也は、学校まで続く桜咲き乱れる坂道の下で立ち止まっている少女・古河渚と出逢う。
やがて二人は、廃部になってしまった演劇部を再建しようと奮闘していく中で惹かれあっていく…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

OP:「メグメル」
   riya


ED:「小さなてのひら ~eufonius Ver.~」
   eufonius
  「マルメロ ~fildychrom~」
   eufonius
  「だんご だんご だんご」
   付属光坂高等学校在校生


主なキャスト
岡崎 朋也:野島 健児
古河 渚:中原 麻衣
古河 秋生:置鮎 龍太郎
古河 早苗:井上 喜久子
春原 陽平:阪口 大助
坂上 智代:桑島 法子
藤林 杏:広橋 涼
芳野 祐介:緑川 光
伊吹 公子:皆口 裕子
岡崎 直幸:中 博史
岡崎 汐:こおろぎ さとみ


個人的テーマ:「学園」「恋愛」「家族愛」「人生」「劇場版」


感想
1期を見た後に見たせいなのか物足りなさを感じました。
削るところを間違ってる?圧縮し過ぎてる?って感じです。
だから1期からの内容を引っ張り出してきて付け足して
補足して感動してたのかなと思いました。
先に劇場版を見たほうが良かったのかなと思いました。


今から見る方へ
1期を見た方は1期の内容を引っ張り出せる用意をしてから見て下さい。
その代わり、1期と比較しては駄目です。
見てない人は楽しんで頂いて気になれば1期もご覧になって下さい。

総合得点 63.1 感想・評価 209 棚に入れた人 1226
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.7  作画 : 3.4  声優 : 3.6  音楽 : 3.4  キャラ : 3.7

「月刊サンデーGX」にて連載、かずといずみの癒し系コミック『貧乏姉妹物語』のテレビアニメシリーズ。父はギャンブルで借金を作って蒸発、母とは死別。そんな困難の中、まだ中学生と小学生のふたりっきりの姉妹“きょう”と“あす”が織り成す様々な出来事や日常を、季節を追って描いたハートフル・ストーリー。第1話「浴衣と花火とりんご飴の日」、

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

この作品見てない方に強くオススメしたい作品です
両親がなくお金もない、たった姉妹二人っきりの日常が明るく清らかに
描かれており、見た者に明日への活力とさわやかな涙を与えてくれます
これから見る人へアドバイスです
全10話、すべて1話完結で構成されて、順不同でもまずまず楽しめます
また1話目で本作の特徴が網羅されているのでそれで好みに合うか
ご判断されると良いと思います
.
世知辛い社会で生きているおっさんには号泣でしたよw

総合得点 63.0 感想・評価 191 棚に入れた人 1105
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.7  作画 : 3.4  声優 : 3.5  音楽 : 3.4  キャラ : 3.6

浅羽直之は園原中学校の二年生。
夏休みの間中、裏山にてUFOを探す日々を送っていたがUFOについては結局何の成果も得られなかったため、せめてもの思い出にと浅羽は学校のプールへと忍び込む。が、そこには伊里野加奈と名乗る、見慣れぬ不思議な少女がいた。状況が飲み込めないままに浅羽は伊里野と触れ合うが、すぐに伊里野の兄貴分と自称する謎の男が現れて、その夜はそれでお開きとなった。
そして翌日の始業式の日、浅羽のクラスに伊里野が転校生として編入してきた。ささいな事件がきっかけでクラスから孤立してしまった伊里野と、そんな伊里野のことが気にかかる浅羽と、伊里野の周囲に垣間見える幾つもの奇妙な謎。そんな風にして、浅羽直之のUFOの夏は、その終焉に向けて静かに動き出したのだった――。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作からアニメに入ったので、都合6話という制約もあったのでカットされた所も多く、ちょっと物足りないなという感想を持っています。だからといって、悪くは無い作品です。ボーイ・ミーツ・ガールのお手本のような作品で、見終わった後には何処か懐かしくもあり、そして何処か寂しくも感じる、モヤモヤっとした後味は残ります。ですが、それだけではない。主人公浅羽が体験した感情もきっと同じものだったのではないだろうかと、私はそう思うことにしています。

{netabare}元々小説を映像化する事については、小説では分かりにくい場面描写を視覚化する事で、人に理解しやすくさせるメリットがありますが、これに関してはそれが当てはまらないんです。というのも、原作小説の文章力が凄すぎて、文を追っかけているだけでも、自分の頭の中に鮮明にその光景が立ち上ってくるのです。こうした体験はラノベのみならず一般小説でも中々ないので、原作者の秋山さんは今でも大好きな作家さんの1人だったりします。原作の中で、伊里野の髪を切る浅羽のシーンがあるんですが、鳥肌立ちましたね。ここまで文章で表現できるのか。秋山さん凄いなー!!!ってな具合に。読んだ事ない方は原作読んで頂ければと是非思います。それでハマったら、E.G.コンバットを読んで、私と友達になってください、なんてねw

映像化に関してケチをつけましたが、する必要なかったのか?と、そういう訳でもなくて、特に夏の暑さによる揺らぎの演出はアニメならではものだと感心しましたし、大食い対決の所も伊里野と晶穂のギラギラした部分を上手く視覚化していたので、夏というイメージを視聴者に刷り込ませるのには成功していたなあという印象を持っています。それとやっぱり外せないのが、OPですね。切ない歌詞に切ないメロディー。作品の雰囲気に抜群に合っていました。

爽やかな青春物語ではなく、少し苦い青春物語。しかし決してバッドエンド一辺倒ではありません。ラストに水前寺の一言をきっかけに、浅羽はひとつの話の終わりを感じ、そして始まるであろう新たな物語に思いを馳せます。1人の人間の限界と無力さを感じながらも、伊里野との思い出を大切にして、前に進んでいく浅羽少年は得がたい経験をしたのかもしれませんね{/netabare}

総合得点 64.7 感想・評価 146 棚に入れた人 1009
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.8  作画 : 3.1  声優 : 3.6  音楽 : 3.6  キャラ : 3.6

家庭の事情により北国(「雪の街」)の叔母の家に居候する事になった相沢祐一。7年前まではよく訪れていたにも関わらず、彼には当時のことが思い出せずにいた。そんな中、彼はそこで出会った5人の少女達と交流を深め、幼い頃の大切な記憶を取り戻していく。
家庭の事情により、北国の町にある従姉妹の少女の家に居候する事になった少年と、その町で出会う少女たちとの儚い恋愛物語。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

多分、これが無かったらブヒアニメなんかに手を出して無かったと思う。これが無かったら多分、もっと良い生活してたんではないだろうか。誰もが思う作品がオレにとってはこの作品だった。今思えば、この作品を観てからの行動に結構痛い事をしていた事が在る。間違ってもココでは書けないような事もだ。若かったなぁ。四年前ぐらい前かな。ふう。あんまりブヒアニメとか恋愛ドラマとか観ないで、友人から薦められてしぶしぶ見たがきっかけだったが、これのせいで、ハマってしまった。今では立派などこに行っても恥ずかしくないブヒ豚である。ブヒブヒ。やべ。オレ泣きそうになった。。AIRを観た後は山や別荘地にバイトしに行ったし、コレ観終わった後はスキー場にバイトしに行ってたなぁ。そして今年も。・・・行ってきます。でも、こういうブヒブヒアニメばっかり観てると、イケメンになりすぎて動物の本能というか欲求に正直になれないのではないだろうか?オレはここ二年かな。そう思えてきた。二十代前半はもう少し・・いや。ここで書くべき事ではないな。初めて見た時は本当に衝撃的だったな。マジで。。オレのブヒアニメ街道はここから始まった記念碑的アニメ。後に京アニが作ったアニメも観る事になるんだけど、その時もハマったなぁ。あ。あ。。またあの季節がやってくるぜ。。。

総合得点 66.7 感想・評価 157 棚に入れた人 777
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.0  作画 : 3.9  声優 : 4.1  音楽 : 3.9  キャラ : 4.2

中学2年生の花咲つぼみは、こころの大樹が砂漠の使徒に襲われ、キュアムーンライトが敗れゆく夢を見ながら引越しのトラックに乗っていた。鎌倉から祖母のいる希望ヶ花市に移り住み、私立明堂学園に転校したつぼみは、それを期に内気な自分を変えようとしていた。しかし、強引でマイペースなクラスメイト・来海えりかに振り回されてしまう。新たな環境に戸惑う中、つぼみの前に、夢の中で見たこころの大樹の妖精・シプレとコフレが現れる。それと同時に砂漠の使徒の一人・サソリーナが彼らを追ってきて、えりかのこころの花を奪ってしまう。彼女を救うため、つぼみはプリキュアに変身することを決める。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

キャラクターに個性があるのが良いです。
味方も敵も、それぞれに個性豊かで、親しみを持てます。

ただ、アクションパートが良くない。
三人目のプリキュアは武術の道場を継ぐ身でありながら、
デザトリアンとの戦い方にその知識と技術が反映されていません。
他の二人も、みんな似たり寄ったりの戦い方なのです。
初代プリキュアは、ブラックが突き主体で、ホワイトが蹴り主体でした。
プリキュア5では、それぞれの性格が戦い方や必殺技に反映されていました。
ハートキャッチプリキュアには、それがありません。
流石にネタ切れなのではないかと、不安になります。
子供向けのアニメだからと、手を抜かないで欲しいです。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

名作の「美少女戦士セーラームーン」を
ギュッと濃縮して26話であっさり観られる。

テンポが良くて話もスムーズ。
1部:ダーク・キングダム編と
2部;ブラックムーン編が味わえます。
視聴中「話が進まない!」等のストレスは皆無。

作画は比較的綺麗な気がする。
セーラー戦士のお顔がシャープで鋭い(刺されたら痛そう)AGO(顎)と
小顔×大きな瞳で女の子の憧れと象徴そのもので「コレジャナイ感」が出てるけど気にしない(適当)

私が生まれた頃のアニメなので、セーラームーンのアニメ自体そこそこ観ていましたが全部は見ていなくて一部分のみだったので話自体よく知りませんでした。

母と兄がファンだったらしく、家を探すとレア?なセーラームーンの着せ替えのお人形(危うく、おままごとよりゲームや外遊びが好きだった小さい頃の私の悪戯の餌食になるところだった)やコミックスが出てきます。

深く観たいならリメイク前のを。
あっさり大まかでも良いから観たい方や
懐かしいものを新しくリメイクしたものが観たい方はオススメです。

総合得点 63.7 感想・評価 124 棚に入れた人 707
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 3.4  声優 : 3.6  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

勉強嫌いで無鉄砲だけどスポーツ万能、人一倍正義感が強くクラスでも人気者の美墨なぎさ、成績優秀でお嬢様育ちのおっとりとした性格の雪城ほのか、ふたりは同じベローネ学院女子中等部の2年生。2人は邪悪なドツクゾーンが光の園を襲撃し、地球に逃れてきたという不思議な生き物メップルとミップルに出会う。そして、メップルとミップルによってなぎさとほのかは変身する能力を与えられ、力を合わせてドツクゾーンから送り込まれてくる邪悪な敵と戦うことに…!?

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後に続くプリキュアシリーズの第一弾

タイプの違う二人が伝説の戦士プリキュアに
変身して悪いヤツをやっつけるという
単純明解、解かりやすいストーリー
こういった王道的な作品があるからこそ、
他の異色な作品が光ってくると思います。
絶滅してほしくないジャンルですね。
是非お子さんにオススメしたいシリーズです。
(おもちゃ代を覚悟しなければいけませんが)

大人が観ても、油断してたら、
「うっ!ヤバイ、涙が出てくる」
てなるシーンもありますので、侮れません。

私は大人ですけど、完全に子供目線で楽しんでいます。

(2013.12.22更新)
めでたく来年も新シリーズが決まったみたいで
ホッとひと安心です。
毎年、冬になるとプリキュア終了説が浮上するので
そわそわします。

当然映画のオールスターズもやるわけで、
また友人の娘(5才)を連れて観に行こうと思います。
(ひとりじゃ行けないチキンでさぁ)
でも今度はその娘が
そろそろプリキュアを卒業するのでは無いかと
そわそわしてます。

総合得点 61.2 感想・評価 113 棚に入れた人 534
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 3.6  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.7

相田マナは、大貝第一中学校の2年生。
先生たちからも信頼される、しっかり者の生徒会長です。
社会科見学で訪れたクローバータワーでも、ケンカを仲裁したり、落とし物を届けたり、バスに酔った友達の看護をしたりと大忙し!

やっと展望台へ行く列に並んだその時、「ジコチュー!」と叫ぶ巨大な怪物が現れて辺りは大混乱!!
景色を独り占めしようと暴れる怪物の前に思わず飛び出したマナは、トランプ王国からやってきた妖精シャルルと、不思議なアクセサリー“キュアラビーズ”の力で、キュアハートに変身!

いつもマナを助けてくれる親友・六花、幼なじみのお嬢様・ありすたちが愛を忘れた“ジコチュー”たちを浄化していきます!

10作目の“プリキュア”は、愛と勇気と秘密に満ちた、ドキドキの物語。
日本中に届け!キュンキュン!!

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プリキュアシリーズお決まりのシリーズ構成(安心安全の東映クオリティ)だったので、最初の10数話と、最終話までの数話を放送当時観てました。


感想としましては、「プリキュアコンテンツを観ている大人向けにも意識して作られた作品」といったところです。


理由としましては、子供だったら。というか、大人でも専門分野が違ったら分からない用語が結構使われていました。

例えば、序盤でのラジカセ型ジコチュー(ジコチューとは、敵のこと)が爆音で攻撃してきたのに対して、日だまりポカポカのキュアロゼッタちゃんが放った必殺技の名前が「カッチカチのロゼッタウォール」。

この必殺技の原理は、何と"ノイズキャンセリング"でしたw「下手したら大人でも知らないぞそれ(笑)」ってな感じで笑わせてもらいました。


後、ついにプリキュアに出てくる主人公達もラジカセを知らない世代に突入してきたんだと思うと涙が止まりませんでした・・・。(ぇ

総合得点 62.0 感想・評価 110 棚に入れた人 475
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 3.6  声優 : 3.7  音楽 : 3.7  キャラ : 3.7

アニメ「プリキュア」シリーズの8作目「スイートプリキュア♪」(ABC・テレビ朝日系)が2011年2月6日から放送開始。今回のプリキュアは音楽と友情がテーマ。スポーツ万能で負けず嫌いな北条響(ひびき)と、学年トップの成績で学校のアイドル的存在の南野奏(かなで)の2人が、「キュアメロディ」と「キュアリズム」にそれぞれ変身し、不幸なメロディーで人間界を悲しみと不幸に陥れようとたくらむ悪の王メフィストに立ち向かう。

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音楽テーマのプリキュアだったので、
かなりOP、変身シーン。必殺技ととても
絵コンテとBGMに力を入れてる作品でした。

最初で挫折するかもしれません。
最初に喧嘩しすぎですwまた
喧嘩かと思うかもしれませんw

結構、微妙なレビューが多いですがニコ動での
非公式の歴代プリキュア主題歌の1位決定戦では
スイプリの今日は4位と2位だったりします。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20563063

可愛いプリキュアじゃなくてカッコイイプリキュアだと思ったほうがいいですね。

総合得点 60.8 感想・評価 74 棚に入れた人 397
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 3.3  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.8

夢原のぞみは、サンクルミエール学園に通う中学2年生。ある日、図書館でドリームコレットを見つけたのぞみは、パルミエ王国の住人・ココと出会う。
悪の集団ナイトメアを倒し王国を甦らせるため、ココはどんな願いも1つだけ叶える力を持つドリームコレットを探していた。ただし、願いを叶える為には、ピンキーという妖精を55匹探すのが条件であった。
のぞみ達は仲間4人を加え、ドリームコレットを狙うナイトメアと戦うことになる。

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ヒーロー戦隊のような5人組になって、
失敗するのではないかとかなり不安でした。
人数が増えたことで、戦いのシーンでは、どうしても一人ひとりの個性が上手く現れていないのですが、
5人の性格や将来の夢、必殺技などには拘りが見えます。
個性がしっかりと描かれていて、良かったです。
敵の組織にサラリーマンのような序列があるのが面白かったです。
敵の幹部も、一人ひとりに強い個性があって良かったです。
その性格も、主役の5人とは対照的で、陰鬱としていて、光と影のような関係が描かれていて、良いと思いました。

総合得点 56.3 感想・評価 76 棚に入れた人 361
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.0  作画 : 3.1  声優 : 3.4  音楽 : 3.4  キャラ : 3.3

クイーン・ミラージュ率いる幻影帝国に侵略されている地球。それに立ち向かうプリキュア達は日々ニュースで取り上げられ、世界的に認知されており、少女達の憧れの存在だった。そうした中祖国ブルースカイ王国を幻影帝国から取り戻すためプリキュアとなった王女の白雪ひめ / キュアプリンセスは戦いを挑むが連戦連敗の日々を送り、既に活躍するキュアフォーチュンからも叱責を受ける状態だった。

ぴかりが丘にすむ中学2年生の愛乃めぐみはプリキュアに憧れる少女で、困った人がいると放っておけない心の持ち主。そんな彼女が商店街に買い物に行くと頭に小さな石が当たる。それは地球の神・ブルーがひめのプリキュアとしての仲間を探すために与えた「愛の結晶」だった。ひめはそれを「これが当たった子が友達」と高いところから投げ、当たっためぐみと話そうとする。

そうした最中、サイアークが現れ暴れだす。ひめは変身するもやはり歯が立たない。ピンチとなったその時めぐみが立ちはだかり、ひめを助けたいという気持ちが結晶に通じ、キュアラブリーへと変身、ひめと共に戦う事となる。

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見どころは何と言っても、子供向けとは思えないほど現実的でドロドロとした展開にあると思う。

まず主人公の愛乃めぐみがキュアプリンセスである白雪ひめと出会ったのは、ひめが「これが当たった人と私は友達になる」と言って、投げた愛の結晶があたったのがきっかけである。
これを見て、夢無いなと思ったのは私だけではないはず。

さて、晴れてプリキュアになっためぐみたちであるが(自称w)神様からプリキュアは恋愛禁止とのお告げを受ける。
(というかそもそも、なぜ1番強そうな神様が戦わず、戦いを見守る事しかしないのか)
しかし、自分は別のようで、敵の幻影帝国を統べるクイーンミラージュへの思いが捨てきれず、行動が鈍ったりする場面がある。
{netabare}
そもそも、なぜミラージュが敵サイドへ落ちてしまったのか。
かつて、ミラージュは地球を守る戦士であり、ブルーとは恋仲であった。しかし、ブルーは徐々に神である自分が人間の女の子一人とばかり親しくしてはいけないのではないか。という思いを持ち始め、ミラージュに別れを告げる。
ミラージュはそれから自分が捨てられたのではないかと悲しみにくれ、悪い心に支配されていったのである。

さらに地球消滅をもくろむレッドの言い分は
自分が愛し、守ってきた星は荒れ果ててしまったのに対し、弟のブルーの星・地球は緑豊かで美しい。それが許せなかった だそう。
ただの逆恨みである。{/netabare}

他にも、恋の相関とか子供向とは思えないドロドロさがあり、大人でも楽しめる内容となっている。
子供向けとは一体なんなのか。

総合得点 62.2 感想・評価 80 棚に入れた人 347
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.7  作画 : 3.4  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.9

数多くあるパラレルワールドの一つである管理国家ラビリンス。そこは国民の全てが国によって管理された夢も希望もない世界である。その総統メビウスは、全てのパラレルワールドの征服を目論み、それを達成するために必要な無限メモリー「インフィニティ」を手に入れるべく配下の幹部を四つ葉町へと送り込んだ。

ラビリンスと同じく、パラレルワールドの一つである妖精たちの住まう国・スウィーツ王国の長老はいち早くメビウスの目論見を察知する。メビウスの目論見を阻止するため、長老は伝説の戦士プリキュアに全てを託すことにした。長老がプリキュアの森で祈りを捧げ、プリキュアへと変身する力を与える妖精「ピックルン」の封印を解くと、目覚めた4体のピックルンはプリキュアを探し求め、次元を越えて四つ葉町へと飛び立っていく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

大きいお兄さん向けプリキュアの記念すべき第1作目。
ちげーよ!!!プリキュア言ったらホワイトだろっ(怒)!!!!!
いやいや何を言っているんですか・・・もちろんブロッサム率いるハトプリでしょ!!キリッ!!(奈々ちゃんファン)。

方方から色々な声が聞こえてきますが・・・・・皆さん間違いではないと思います。
「プリキュア卒表できない症候群」の礎を築いたホワイト。シリーズ最高の売上とそれに貢献した大きいお兄さんの洗脳・・・・ではなくて獲得のために猫屋敷までジャックしたハトプリ・・・・。
しかしやはり幅広い年代層とファンの獲得に最も貢献したのは、ストーリー・キャラ(中の人)萌え・設定の3拍子が揃った本作だったと思います。敵が味方になるという少年誌的王道も本作で生まれました。

「プリキュアを、娘卒業、父現役」

素晴らしい川柳です。
このような名歌(?)が受け入れられる土壌が出来ていることが感動的です。
私も未だもって卒業未定(する気無いじゃん・・・)ですが、将来の娘のため(バカじゃねぇの・・・・)、これからも見続けていきたいと思います。

ちなみにプリキュア戦士ではピーチが一番好きです。時点でビューティー。というか、プリキュアって黒髪キャラが少ないんで、ついつい金髪ツインテに浮気しちゃいました。

総合得点 61.7 感想・評価 61 棚に入れた人 331
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.7  作画 : 3.4  声優 : 3.6  音楽 : 3.8  キャラ : 3.8

海原市立夕凪(ゆうなぎ)中学校に通うふたりの女子中学生、日向咲と美翔舞。ふたりは、「泉の郷」からやってきた花の精・フラッピと鳥の精・チョッピの力により「伝説の戦士プリキュア」に変身し、滅びの力で世界を支配しようとするアクダイカーンやその手下と戦う。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

あくまでも個人的にですが・・・もちろんこのアニメにもツッコミどころはありますし、もうちょっとこうして欲しかったというところはありますが、それを考慮して考えても歴代最良と認識しております(数字的に歴代最低で残念ですが)。とにかくキャラクターがほのぼのしていて楽しいです。敵幹部は個性が強くて面白すぎて消えていくのが惜しかったぐらいです。戦闘シーンはバリアーをうまく使っているところが個性的でよいです。ライバルキャラの満薫もよく、彼女たちが先駆けとなり後のプリキュアシリーズで敵幹部からプリキュアになるキャラが出てくるのはすごく嬉しい気分がします。最終決戦は戦闘シーンが素晴らしすぎる上にそこまでの話の流れを上手く組み込んでいるので決着がついた後はものすごく感動できました。尚、最終回のエンドカードはエンディング後の咲舞の手を振るシーンだということが資料で確認することができたのは本当に良かったです。これまでは毎回プリキュア5の画像を持ち出されて貶められることが多かったのをすごく悲しんだことがあったので、今後は歴代仲良くできるものと思いホッとしているところです。

総合得点 60.6 感想・評価 57 棚に入れた人 327
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.4  作画 : 3.5  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

プリキュアとしてではなく、普通の女の子としてそれぞれの夢に向かって歩き始めたのぞみたち。
しかしそんなある日、不思議な手紙が送られてきた。手紙の送り主は誰?運んできた謎の少年シロップとは…?新たな物語が今、始まる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

5色にして正解でした。(しかし緑は不人気)
4作からの同じキャラクターです。

今作品からは新たにもう一人、戦士が追加(プリキュアとは言ってない)

{netabare}正体は、妖精です。{/netabare}
個人的には、ドストライクなキャラです。


仲間も増え、技も増え、見ごたえはあったと思う。

それにしても、キュアドリームの体当たり技www

ただの特攻ですが、個人的にも特攻。合体技でも特攻。

本人たちは真剣なんだろうけど、
すげーなwww

総合得点 54.0 感想・評価 29 棚に入れた人 111
★★★☆☆ 3.1   物語 : 3.0  作画 : 3.1  声優 : 3.2  音楽 : 3.1  キャラ : 3.1

東映アニメーションの60周年企画で、1969年に放送されたアニメ「タイガーマスク」のその後の世界を描くものとなる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

最近リメイクされる昔のアニメが増えているがアニメの実写化のように
当たり外れが多い。今作はその中でもかなり当たりの部類。まだ途中
だけど、今後大崩れしそうな気配もなく安心して見ていられる

過去のタイガーマスクのアニメに上手く現代要素を取り入れた作品に
仕上がっている。なにより肝心のプロレスも今と昔ではスタイルが
全く違うがちゃんと現代のプロレスを表現しているのが凄く良い

プロレスの良いところは表裏あるところ。観客から見える試合という
表の部分と、観客からは基本見えない駆け引きや因縁等の裏の部分
こういのをきちんと今作でも描いている

最近ではジャンプ漫画でもほとんど見ないスポ根的要素
現代に合わせた女性キャラの増加。ただしあくまで脇役
この辺りも実に上手い配合

まだ1クール終わった段階なのでこの程度にしておくが
今後が本当に楽しみな1作

ただこのサイトに来るような若い子にはうけないんだろうなあ
と思うと少し悲しい

総合得点 83.9 感想・評価 870 棚に入れた人 4703
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.4  作画 : 3.7  声優 : 3.9  音楽 : 4.4  キャラ : 4.2

1999年8月1日。サマーキャンプに来ていた小学生の八神 太一、石田 ヤマト、武之内 空、泉 光子郎、太刀川 ミミ、城戸 丈、高石 タケルの7人は突然の大雪を、他の子供達から離れて祠に隠れてやり過ごしていた。
そこに日本で発生するはずのないオーロラを目撃、さらに謎の機械が降り注いだ。7人の子供達はその機械の謎の力で発生した大瀑布に吸い込まれ、気がつくと未知の場所にたどり着き、そこで自分達を待っていたと言う「デジタルモンスター」と名乗る謎の生物達と出会う。
そして子供達とパートナーデジモン達の、長くて短いひと夏の冒険が始まった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

このアニメで物語を知った。

いままでアニメを観て「考える」ということをしなかった小学5年生の俺に、考えることを教えてくれた。
習い事で忙しかったけど、木曜の夕方に時差ネットされるこの番組の放送が楽しみで楽しみで仕方がなかった。
「アニメで考える」ことの面白みを知った人間はアニメファンになる資格を持つ。
かつてオールド・ファンが『機動戦士ガンダム』はじめ日本サンライズ作品で考えることを知ったように。

物語を通して、考えることを知った。

このアニメはファーストガンダムの再来だ。
群像劇であること。
デジモンが容赦なく死ぬこと。
細田守はじめ90年代アニメの良いとこどりであることは、70年代の集大成であったガンダムと重なる部分がある。

エヴァみたいなアニメが流行ったクソみたいな90年代に蹴りをつけたんだ。
そして、太一たちは2000年代に向かっていく。
行って帰りし物語。
最終回の見事さは反則だ!

総合得点 73.8 感想・評価 445 棚に入れた人 2649
★★★☆☆ 3.8   物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 3.8  音楽 : 3.9  キャラ : 4.0

高嶺清麿は、普通の中学校に通う、見た目は普通の中学生。だが、MIT(マサチューセッツ工科大学)の論文さえもたやすく理解してしまう頭脳の持ち主である。そんな彼はクラスにも馴染めず、不登校を繰り返し、鬱屈した日々を送っていた。
ある日、清麿の家に謎の少年ガッシュ・ベルが現れる。彼は清麿の父親から「息子の友達になってくれ」と頼まれ、はるばるイギリスからやってきた元気な男の子。退屈な日々は終わりを告げ、ガッシュとの騒々しい毎日の幕が開く。やがて清麿とガッシュの前に次々と敵が現れ、一つの事実が明らかになってくる。実はガッシュは千年に一度行われる魔界の王を決める戦いに参加させられた、100人の魔物の子の一人だったのである。
次々と襲ってくる魔物たちとの戦いの中で、『やさしい王様』になるという志を抱くガッシュ。然し彼らの前にはさらに強力な魔物が…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

電撃を吐く子どもと分厚い赤い本でおなじみの『金色のガッシュ!!』
すっごい好きです。なのでその良さについてだらだらと書いていきたいと思います。

天才が故に孤独を強いられてしまった中学二年生の高峰清麿。
そんな息子の状況を見たイギリスの大学教授である父から送られてきたのがガッシュだった。
バカみたいに正直でまっすぐなガッシュが清麿の卑屈になり深く埋まってしまった優しさを
泥まみれになりながらも心の中から掘り出す、友情を力強く語る情熱的な一話から始まり
多くの悲しみと苦しみと悪に立ち向かう小さな戦士たちの物語です。

100人の魔物の子どもの中から魔界の王を決める戦いに参加しながらお話は進んでいきます。
自分が許せない物事に関してはとことん前へ前へと突き進むガッシュやその仲間たちはかっこいいです。
でもまだまだ子どもな彼らにとってはキツイこともたくさんあるし、たくさん泣いてしまいます。
この作品の良いところはその涙を流しつつも、さらにはそれをもバネとし恐いものへ立ち向かっていく姿にあります。
グッときてしまうこともしばしば。
魔物は自分の本を燃やされてしまうと魔界へ帰ってしまうのですが、
そのパートナーとの別れも感動的だから涙腺の緩い僕は忙しかったですw

アニメは原作と違うところはすべて飛ばして観たのでそっちの方はわかりませんが
好きなキャラはガッシュ、ティオ、コルル、ダニー、レイラ、バリー、ロデュウ、ウォンレイ、フォルゴレです。

ガッシュ、ティオはもちろん好きです。
コルルに物語の中で非常に重要な役目を持たせたのはすごく良かったです。
彼女の思いがガッシュの意志となりちゃんと生き続け、振り返る度に不憫な目にあった彼女を思い出す構成は素晴らしいです。
ダニーはいいですね!ホント好きです。別れ際のじじいもキザだねえ!かっこいい!
レイラは単に可愛かったのもありますが、恐怖の中でも信念を突き通そうというその姿に感動しました。
バリー、ロデュウはあの別れのシーンにグッときてしまいました。いや、ホントはグッとどころかムチャクチャ泣きましたがw
バリーの読者への裏切りとも呼べる自己犠牲の行為とグスタフとの別れはとても涙を我慢できませんでた。
敵ながらロデュウも◎。強引にチータを引きずり回していたかと思えばすごく彼女のことを考え、励ます彼のギャップにやられました。
彼はやっと最後に自分を取り戻せましたね。よかった、よかった。
ビジュアルが一番かっこいいウォンレイとリイェンの関係は出番こそ少なかったけれどなかなか泣かせてくれました。
フォルゴレの病院コンサートは良かったです。あの背中は忘れられない。


今作の主人公は「こども」でした。
彼らは数多の作品で愚直なまでのまっすぐさと純真な心で、
成長するにつれて社会やルールに縛られ大事なものが見えなくなってしまった
「こども」ではない人々の心を洗い流し、今一度大事なものはなにか問いかけてくれています。
また、大きなところではピーターパンは幻想の国で永遠に生き続け、星の王子さまは希望を残し夭折しました。
そうやって彼らが社会の外れで存在することはわれわれにとって救いにも似た思いを馳せる場所であると思います。
杜にあるほこらのように、深海に生きる生物のように、地の底を這う地底人のように、
また『ハチクロ』の観覧車のように、腐海のように、ラピュタのように、はたまた全知全能の神のように。
それはどこにもないようで、われわれのすぐそばにあるとても尊いものです。

この作品はいつ観ても笑えますし、微弱ながらも励まされます。
アニメだと大谷育江さんのガッシュの声が聞けるのでなおのことです。
あの声は普段は王様口調と相まってすごくかわいいし、シリアスな部分でもとっても映える声です。

とっても好きな作品です。

総合得点 67.4 感想・評価 381 棚に入れた人 2165
★★★☆☆ 3.7   物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

舞台は大阪の高校、舞戸学園。
主人公の小泉リサ(身長172cm)と大谷敦士(身長156.2cm)は、入学当初からの犬猿の仲。その身長差が傍目に愉快なことと口げんかがまるで漫才のようであることから、不本意ながらも学園のオール阪神・巨人として有名だった。
会えばけんかばかりだったリサと大谷だが、これ以上ないほど性格や音楽の趣味が合うことが判明し、またお互いが身長という同じコンプレックスを抱いていることにも気づく。それと同時にリサは、大谷が持つさりげない優しさや男らしさにも気づき、だんだん惹かれていくことになる。
自分にとって最高の相手である大谷、ただ一点、身長を除いては…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作は中原アヤによる少女漫画だが、ベタベタラブラブなシーンが
ほとんどないので男性が観ても楽しめると思う。

まず、大阪の高校が舞台なので全編通して関西弁。
そこがまた、ストーリー展開のテンポと相まって、
ギャグのボケ&ツッコミも、なかなかのもの。

主人公は小泉リサ(身長172cm)と大谷敦士(身長156.2cm)
ラブリーコンプレックスを略して「ラブコン」というタイトルなのだが
この身長もコンプレックスのようで、そのあたりも含んでいるのかも。
入学当初から犬猿の仲であるこの2人が、様々な出来事を通して変化していく物語。

「キュン死に」や「キモ死に」「ソック」など数々の迷言も飛び出し、
まねして使いたくなるほど。っていうか当時使ってたし(笑)

テンション高めのシーンはありながら、ギャグもほどほどで
時々ほろっとくるエピソードもあったりと、
入り組んだ物語ではないから、気楽に楽しく観れる。
そして底抜けに明るい気持ちになれる、面白い作品だった。
この作品を観たことで、それまで興味があまりなかったラブコメを
観るようになったので、そういう意味では個人的に記念すべき作品なのだ。

総合得点 65.0 感想・評価 277 棚に入れた人 2022
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.6  作画 : 3.9  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 3.8

京都であって京都でない。

独自の発展を遂げた箱庭のような空間、「鏡都」。

ひょんなことからそんな世界に迷い込んでしまった女の子・コト。

謎の坊主に出会ったり、メカオタクの女の子に追いかけられたりと
波乱万丈の日々をけっこう楽しんじゃったりもしていた彼女だが、
知らぬところである計画が動き出しつつあった・・・。

妖怪と人間が入り交じった不思議な街で、今、祭りが始まる!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

くぎゅううううううううううううううううううううううが主人公・コトちゃんというキャラを演じるこのアニメっ‼
コトちゃん、ヤバい可愛すぎる。
このアニメはストーリーはよく分からなかったですw
自分の理解力が足りないのかなぁw
他の方のレビュー見てようやく理解できました。
キャラデザがとても可愛くて背景の世界観もとても合っていたと思います。
特にOPはとても良かったですw 中毒になります。
声優さんはもう満点ですね。
キャストで釘宮理恵&石田彰って聞いたときもう見るしかないっ‼と思いましたw この2人の声優さん凄く好きです^^
所々に感動する話もあって最後の締めも良かったんじゃないかなぁっと思います‼ 時間があったら覗いてみてください^^
くぎゅううううううううううううううううう。

~ストーリー~
ここは京都であって京都でない。
ここは都の絵から生まれた「鏡都」なのだ。
そこで暮らしていた、僧侶の青年・明恵。
ここは人間と妖怪が仲良く暮らし、人は死なず、ものが壊れても修復される不思議な都。
そこにある日迷いこんできた主人公・コト。
コトは何をしにこの世界にやってきたのか、彼女の存在が今後の未来を大きく揺るがしていく…。
これは、とある一家を巡る、愛と再生の物語である。

総合得点 62.8 感想・評価 293 棚に入れた人 1971
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.6  作画 : 3.3  声優 : 3.5  音楽 : 3.6  キャラ : 3.6

一見ごく普通の少年だが、実は神様の跡取り息子である神山佐間太郎。立派な神様になる修行として人間界で暮らしているのだが、両親の「奇跡」の力のせいでワガママな性格に育ってしまった。しかし転校生の小森久美子と出会い、佐間太郎はある決心をする…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

神様の息子とそのお目付役の天使を中心としたほのぼのラブコメ!
なのは前半で、後半はガラリと変わってちょっと怖かったり、かっこよかったり、せつなかったりします。
全体的に心理描写がよく、特にヒロインに感情移入するとすごく楽しめるかとおもいます。ラブコメ好きは気に入るかもしれません。
世界観は結構独特で、その辺りもおもしろいでしょう。若干キャラクターデザインに癖があるので、避けられてしまいがちですが、見て損はないとおもいます。
自分は数話見たら止まらなくなりました。軽快に楽しむにはいい作品かと。

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