「ヴァイオレット・エヴァーガーデン(TVアニメ動画)」

総合得点
74.9
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棚に入れた
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ランキング
366
★★★★★ 4.1 (1291)
物語
4.0
作画
4.5
声優
4.0
音楽
3.9
キャラ
4.0
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ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

自分の気もちが分かるようになるために人の手紙を書く少女のおはなし

{netabare}公式のSTORY
{netabare}
とある大陸の、とある時代。

大陸を南北に分断した大戦は終結し、世の中は平和へ向かう気運に満ちていた。

戦時中、軍人として戦ったヴァイオレット・エヴァーガーデンは、軍を離れ大きな港町へ来ていた。
戦場で大切な人から別れ際に告げられた「ある言葉」を胸に抱えたまま――。

街は人々の活気にあふれ、ガス灯が並ぶ街路にはトラムが行き交っている。
ヴァイオレットは、この街で「手紙を代筆する仕事」に出会う。
それは、依頼人の想いを汲み取って言葉にする仕事。

彼女は依頼人とまっすぐに向き合い、相手の心の奥底にある素直な気持ちにふれる。
そして、ヴァイオレットは手紙を書くたびに、あの日告げられた言葉の意味に近づいていく。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:暁佳奈
監督:石立太一
シリーズ構成:吉田玲子
キャラクターデザイン:高瀬亜貴子
シリーズ演出:藤田春香
世界観設定:鈴木貴昭
美術監督:渡邊美希子
色彩設計:米田侑加
撮影監督:船本孝平
3D監督:山本倫
小物設定:高橋博行・太田稔
編集:重村建吾
音響監督:鶴岡陽太
音楽プロデューサー:斎藤滋
音楽:Evan Call
音楽制作:ランティス
アニメーション制作:京都アニメーション
製作:ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会
■主題歌
OP:TRUE [ Sincerely ]
ED:茅原実里 [ みちしるべ ]
{/netabare}
キャスト{netabare}
ヴァイオレット・エヴァーガーデン:石川由依
クラウディア・ホッジンズ:子安武人
ギルベルト・ブーゲンビリア:浪川大輔
カトレア・ボードレール:遠藤綾
ベネディクト・ブルー:内山昂輝
エリカ・ブラウン:茅原実里
アイリス・カナリー:戸松遥
{/netabare}


1話ずつの感想

あらすじが長すぎてぜんぶうつそうってしたら感想が入りきらなくなっちゃった。。
公式HPを見てね↓
http://violet-evergarden.jp/story/#01

--------------------キリトリ線--------------------

第1話
{netabare}
感想
{netabare}
絵は京アニだからとってもきれい
ヴァイオレットの声の人は「進撃の巨人」のミカサでよく合ってるみたい
おはなしは公式のSTORYに書いてあるからどうなるか何となくわかるけど。。


にゃんはこのおはなし見ててどっかで見たことあるみたい?って思った

よくあるおはなしなのかもしれないけど考えたら
「グリザイアシリーズ」だった。。

戦争からふつうの世界にもどってきた感情のない少年が
いろんな悩みを持った少女たちと出会って愛を知っていく。。
みたいなおはなしだったって思う(ちょっとちがうかも?)。。

グリザイアはハーレム系アダルトゲームだったから
ヴァイオレンスなおはなしだったけど
ヴァイオレットは気もちのこもった手紙を書いてくうちに
愛って何か分かるってゆうおはなしになるんじゃないのかな?


それで今回のおはなしは

小さいときに軍に入ったヴァイオレットは
かわいがってくれたギルベルト少佐のために戦ってたみたいなんだけど
人の気もちがよく分からないみたい。。

戦争中いっしょに大ケガしたギルベルトを助けようってしてるうちに
ヴァイオレットは仲間に助けられたのかな?

それでギルベルトと別の病室に入れられて退院するころには戦争が終わって
むかえに来たのはギルベルト少佐じゃなくってクラウディア中佐だったの

中佐はギルベルト少佐にたのまれた。。って言って
少佐がいるはずの戦争にもどりたがってるヴァイオレットに
戦争は終わったからって自分の会社で郵便配達させることにしたの

でも、ヴァイオレットはギルベルトがさいごに自分に言った
「愛してる」ってゆうことばの意味を知りたくって
自分から代筆の仕事に変えてもらったの。。


ギルベルトってきっともう死んでるんだよね?。。って書いてたら
なんだか前に聞いた「忠犬ハチ公」のおはなし思い出しちゃった。。
かわいがってくれた人がかえってこない悲しいおはなし。。

悲しいってゆう気もちもことばにできないしなみだも出ない
だけどかわいがってくれた人にはついてく
ヴァイオレットって犬のハチ公みたい^^

だから誰かにも「お前はギルベルトの犬だ」って言われたんだよね。。


INTRODUCTIONには「感情を持たない」って書いてあるけど
ヴァイオレットってほんとは感情がないんじゃなくって
人の気もちがよく分からないだけなんじゃないのかな?って思った

「アリスと蔵六」の紗名はよく「モシャモシャする」って言ってたけど
ヴァイオレットってそうゆうことも言えないくらい。。
人に気もちがあるってゆうことにも気がついてないのかも?
{/netabare}
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第2話
{netabare}
感想
{netabare}
ヴァイオレットがギルベルトのところにはじめて連れてこられたときのことと
お仕事を習いだしたばっかりなのに代筆しちゃって
その手紙で失敗しちゃうおはなし。。
でも、エリカがかばってくれて。。って


にゃんは代筆ってお客さんが言ったことそのまま書くんだ
って思ってたらちがったみたい
お客さんが言いたいことをもっといい言葉とか言い方に
変えて書いてくお仕事みたい。。


ヴァイオレットはほかの人について見習いはじめたんだけど

先輩にスペルがちがってるとか、お客さんのことに口出ししたり
手紙が気に食わないからお金をはらわないってゆう人をとっちめたり。。
ってぜんぜん空気を読まない。。てゆうか読めないで
みんなから問題児って思われたみたい。。


ヴァイオレットが失敗したお手紙を引き受けた女の人は

「私ね。。交際を申し込まれたの。。」
「でもね。。私そんなかんたんな女じゃないし尻の軽い女に見られたくないわけ」
「まあ大した男じゃないし私には好意なんてないけど
彼がもっと誠意を見せてくれて本当に私を愛してるなら。。」
「気品のあるロマンチックな手紙をお願い。。書いといて」

って言ったんだけど
ヴァイオレットが書いた手紙って

「手紙を拝読しましたが、私には現在好意はありません
なおかつ、貴殿の誠意も愛情も不足しています。。
私は複雑かつ重々しい女でありますので
その点を考慮し贈答品および資金を調達したうえ
再度の挑戦を要望します」

ってぜんぜんロマンチックじゃないしw
でも、あのお客さんが言ってたことだけ聞いたらにゃんも

「わたしはあなたのことまだ好きってゆうところまで行ってません
もっとあなたの気もちがはっきり分かるようにしてほしいです」

とか書いちゃいそう^^

失敗。。ってゆうか人の気もちってムズカシイよね。。
にゃんがアニメを好きなのって人の気もちが分かりやすいから。。
あんな「うらはら」とか言われてもよく分からない。。

だいたいあのお客さんって「私には好意はない」って言ってたのに
あとになって

「わたし。。彼とお付き合いしたかったの
でも彼の想いをすぐに受け入れたら。。
かんたんに手に入る女だと思われるじゃない!
もっと追いかけてほしいのが女ってもんでしょ!?
わたしだって。。愛してたのよ!」

ってツンデレすぎ^^;
どんな手紙だったらよかったのかな?

「お手紙うれしかったです。。
わたしもあなたのこときらいじゃないです
でも、まだ知り合ったばっかりで
あなたの気もちも自分の気もちもよく分かりません。。
もうちょっとふつうにお付き合いして
おたがいのことよく分かってからちゃんとお返事してもいいですか?」

みたいな感じでよかったのかな?


にゃんは文化祭のとき何か手伝おうってして
ジャマだからあっち行ってって言われて
あっちから見てたら
見てるだけで何にも手伝わない!ってキレられたりしたことあったけど

リアルの世界ってこのお客さんみたく
思ってることと言ってることちがう人ばっかりみたいな気がする。。

ふつうアニメってひとり言でホントの気もち言ったり
キライって言いながら赤くなったりするからすぐ分かるよね?
今回だってヴァイオレットのこと
かばったエリカが本屋の前で

「向いていないのはわたしの方だ
だから彼女をあんなにムキになってかばってしまったんだ。。」

ってアニメってほんとに分かりやすくっていいよね☆
カトレアさんだったら
あんなお客さんの気もちでもうまく手紙にできるのかな?って


あと、前回も気になったんだけど

今月お給料ないって言いながら
少佐からもらった大事なブローチ見つけて買い戻してくれて
クラウディアさんってとってもいい人だって思うけど
ヴァイオレット呼ぶときにいつも「ちゃん」ってつけるの

それってほかの人たちにはつけないから
なんだかちょっと気もち悪いな。。
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第3話
{netabare}
感想
{netabare}
ヴァイオレットが自動手記人形育成学校で手紙の書き方の勉強するおはなし

学校ではルクリアってゆう子が友だちになってくれて
いろいろヴァイオレットの心配をしてくれたんだけど
けっきょくヴァイオレットは筆記試験は100点で実技は0点みたいな感じで
授業は終わったけど卒業できなかったの


「手紙とは人の心を伝えるもの。。良きドールとは
人が話している言葉の中から伝えたい本当の心をすくい上げるものです」

って先生が言ってたけど
もともとヴァイオレットは少佐の言った「愛してる」ってゆう言葉から
少佐が伝えたい本当の心をすくいあげられなくって学校に来たのに
ムチャ振りじゃない?ってにゃんは思った。。

タイプとかって練習すればだれでもできるようになるって思うけど
心をすくいあげるってどうしていいか教えてくれないなんて。。


それから友だちのレクリアには
戦争から帰ってきた酔っぱらってばっかりのお兄さんがいるんだけど
お兄さんがそうなったのって自分が守ってたところを敵にやられて
その敵がお父さんお母さんたちを殺したから。。

お兄さんは自分だけ帰ってきて悪いって思ってて
そうゆう気もちを飲んで忘れたいって思ってるのかも?

でも、レクリアは
お兄さんだけでも帰ってきてくれたことがうれしいのに。。


授業は終わったけどヴァイオレットが学校に来たら
そこに「もしかしてヴァイオレットに会えるかも?」
って思ってきたレクリアがいて

ヴァイオレットが手紙を書きたい相手ってホントは少佐じゃないかって
気もちを手紙にしてあげようってしたんだけど
ヴァイオレットは自分の気もちがよく分からなくって
けっきょく書けなかったけど

少佐が言った「愛してる」の意味を知りたい。。ってゆう話から
レクリアもお兄さんになんて言っていいか分からないってゆう話になって
ヴァイオレットはレクリアの気もちを手紙にしてお兄さんに渡したの。。

手紙にはひとこと
「お兄ちゃん。。生きてきてくれてうれしいの。。ありがとう」って


その間、レクリアが小さいころお兄ちゃんと見た夕やけとか映って
にゃんもだんだんうるうるしてきて泣いちゃった。。


その話はレクリアから先生にも伝わって
特別にヴァイオレットも卒業させてもらえることになったの☆

先生から「。。あなたはその(良きドールの)1歩をふみだしたのです」
って言われたところでもなみだが出てきた。。

手紙は今までのヴァイオレットだったら
「お兄様。無事帰ってきてくださり感謝いたします。。」
みたいになったかも?

でも、それじゃあきっと伝わらないってゆうのが分かったんだって思う☆

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚ ゜゚ *+:。.。:+*゚ ゜゚ *+:

いいおはなしで絵もとってもきれいで泣いちゃったけど
ちょっとおはなしが早すぎて
はじめて見るおはなしの総集編みたいだったかも?

気もちがあんまりついていかなくって
ちょっともったいないかなぁ。。って思った
{/netabare}
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第4話
{netabare}
感想
{netabare}
アイリスにはじめて指名が入ってそれがふるさとのカザリからで
よろこんでたら階段ふみはずしてウデを痛めて
ヴァイオレットをタイプするのにつれてくことになったの。。

ところが行ってみたら指名って実はアイリスのお母さんからで
アイリスのお誕生会をするために呼んだみたい。。

でも、リストには男の人の名まえが多くってお母さんに聞いたら
そのパーティーってホントは
アイリスに結婚相手を見つけてもらおうって開いたみたい^^

それでアイリスは
自分の誕生会の招待状のあて名書きをすることになったんだけど
もちろん書くのはヴァイオレットで。。

招待状のリストの中には1人
アイリスが会いたくないエイモンってゆう人がいて
アイリスはその人には招待状出さないでってたのんで安心してたみたい
でも、マジメなヴァイオレットはお母さんにたしかめて送っちゃった。。

それでパーティーの日
エイモンと会ったアイリスはきゅうに逃げて部屋に閉じこもっちゃった。。

それでヴァイオレットが行ったらはじめ責められたけど
ヴァイオレットに悪気がないの分かっててアイリスが話したのは。。

2人は幼なじみで
アイリスはかってにエイモンは自分のこと好きだって思ってて
ある日たしかめたら
エイモンはアイリスのことただの幼なじみとしか思えないって。。
フラれちゃったって

それで、ふるさとから逃げてドールになったんだって。。

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先回はレクリアで今回はアイリス。。

しばらく会社の人たちがヴァイオレットといっしょにお仕事して
ヴァイオレットのことちょっとずつ分かっていって
ヴァイオレットもみんなの気もちが少しずつ分かって行くってゆう
おはなしになるのかな?


アイリスが自分のふるさとから指名をもらった。。ってゆうところで
きっと家族からとかなんだろうなって思ったらその通りだった^^

でも、お誕生会といっしょにお見合いするなんてぜんぜん思わなかったから
どうなるんだろう?って思ってたら
短い間にうまくまとまっていいおはなしになってた。。

ヴァイオレットが「自分には人の気もちがよく分からない」
みたいなこと言ったところはちょっと言い方がかたすぎかな?って

それに人の気もちが分からないってゆうのは
アイリスが「エイモンに招待状を出さないで」って言ったときに
わけをはっきり教えてって言った方が良かったんじゃないのかな?って

でも、そうゆうこと分からないのがヴァイオレットで
それでいいんだけど

さいごにアイリスがみんなにおわびの手紙を。。って言ったところで
ヴァイオレットが「お母さんたちにも」って言ったところは
そうゆうところだけは分かるってちょっとヘンかなぁ。。って思った

でも、前回みたく人が死んだりしたおはなしじゃないから
泣くほどじゃなかったけど
お母さんたちにアイリスの気もちが通じてちょっとうるうるって。。


アイリスがもらった花のことから名まえの話になって
ヴァイオレットの名まえを付けたのが少佐だったって分かった。。
「君は道具ではなく、その名が似合う人になるんだ」
ってゆう少佐の気もちがこもったステキな名まえだったみたい☆

(スミレ全般の花言葉「謙虚、誠実、小さな幸せ」紫スミレ「貞節、愛」)
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第5話
{netabare}
感想
{netabare}
敵対したドロッセルとフリューゲルのあいだに和平をむすぶために
政略結婚することになったシャルロッテ姫の代筆を
ヴァイオレットがすることになったおはなし。。


ドロッセルには「公開恋文」ってゆう
国と国の王子とお姫さまが結婚する前におくるラブレターを
国の人たちに公開するってゆうしきたりがあるみたい。。

それでヴァイオレットは
みんなが二人の結婚がすばらしいって思わせるような
美しい手紙を書くようにってたのまれたの

それで格調高いすばらしい手紙を書いて
相手からもすばらしい手紙が着て
国民の人たちもすばらしい手紙だって思ってたの

でも、シャルロッテはちがったみたい
思い通りにならないってゆう顔して泣きながらへやにかくれちゃった。。

そんなことがあって
シャルロッテはヴァイオレットにほんとのこと話したの

シャルロッテの10歳のお誕生パーティーがお見合い会みたいになってて
(アイリスのときといっしょw)逃げだして泣いてたら
「なまいきそうな子どもだって思ったけど泣いてて安心した。。」って
なぐさめてくれた人がダミアン王子だったの

ホンネで話しかけてくれただけたったけど
シャルロッテはとってもうれしかったみたい。。
それで戦争が終わって結婚の話が出たときに
ダミアンといっしょになれるようにって根回しとかまでしたんだって^^

でも、ダミアンは10歳もはなれてるしほかに好きな人がいるかもだし
思い出のダミアンはそんなかっこつけた手紙を書く人じゃないから
手紙はウソばっかりでホントはきらわれてないかって悩んでたみたい。。

それでヴァイオレットは
ダミアンの代筆してる人がカトレアじゃないかって気がついて
仕事以外はしない。。って言いながら仕事以外のことはじめたの。。

そしたらダミアンから自分で書いたみじかい手紙がとどいて
ほかの人たちには「何だこれ?」ってゆう手紙だったけど
シャルロッテも自分の気もちを自分で書いて送って
ホンネのやり取りがはじまったの。。

それでとうとうはじめて会った場所に
ダミアンがじかに手紙を持って来てくれてプロポーズ♡

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はじめ、ヴァイオレットが14歳くらいってゆうのでびっくりしちゃった!

でも、それくらいだったら手紙をたのんだ人の気もちなんか
よく分からなくってもふつうなんじゃないのかな?

それで「もう少し表情ゆたかに。。」って言われたときの
ヴァイオレットの顔芸がおかしかったw

にゃんははじめ
シャル(シャルロッテ)は結婚いやがってるのかな?って思ってて
実はずっとダミアンのことが好きだった
ってゆうのはちょっとびっくりかな。。

それに人の気もちがよく分からないのに
あんなステキなラブレターが書けるってゆうのも^^


それで、おはなしがおもしろくなってきたのは
シャルがヴァイオレットにホントのこと話してかな?

今までだったらそんなこと考えもしないのに
自分から進んでカトレアに相談して。。
ってすごいデキる女ってゆうかんじ^^

自分の言葉で自分の気もちを書く2人を見てて
なんだかちょっとなみだが出てきちゃった。。

さいごのほうなんか2人とも「自分はダメ人間です」みたいなこと書いて
ダミアンなんか「君はもっとステキな人に出会うと思う」なんて。。
にゃんは「あれ、この2人って結婚しないで別れちゃったらどうしよう?」
ってちょっと心配しちゃったw

でも、ダミアンだって
こんなホンネで話せる人なんかそんなにいないんじゃないのかな?
2人ってお似合いだよね^^
ちゃんと結婚できてよかった☆


それからダミアンと結婚のおはなしだけじゃなくって
結婚はしたいけど侍女のアルベルタとお別れしないといけない。。
ってゆうシャルの気もちもとっても伝わってきた。。
きっとほんとのお母さんよりずっと好きなんだろうな^^

アルベルタとさいごのお別れは今回のおはなしの中で1番なみだが出ちゃった
ほんの20分くらいのおはなしの中に
2つもいいところがあるってすごいよね!?

とってもいいおはなしで
1話にまとめちゃってもったいなかったみたい
2話くらいに分けてやってくれたらもっと感動したかも☆彡


それでカトレアと2人で帰るとき
「よい、結婚びよりです」って話してたときのヴァイオレットが
笑顔でちょっとびっくりしちゃった
だって今までこんな顔なかったからw

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚ ゜゚ *+:。.。:+*゚ ゜゚ *+:


さいごはライデン港で
ディート大佐が自分の仲間をヴァイオレットに殺されたこと責めてたけど
戦争だからしょうがないんじゃないのかな?

戦争に行くってゆうのは人を殺しに行くってゆうことで
「撃っていいのは撃たれるかくごがあるヤツだけだ」って思うから
戦争が終わって相手にモンクゆうのはおかしいって思う。。

大佐は「多くの命をうばったその手で。。人を結ぶ手紙を書くのか?」
って聞いたけど
ヴァイオレットは「その手は戦争でなくなって。。今は新しい手です」
って言ったらよかったんじゃないのかな?
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第6話
{netabare}
感想
{netabare}
天文台にボロボロになりかけた古い本がいっぱい来て
書き直すために自動手記人形が集められて
天文台の解読係の人といっしょに書き直しをすることになったの

それで天文台に来たヴァイオレットの相手はリオン。。
大陸中を旅して天文学の文献収集をしてたお父さんが消えちゃって
お母さんはリオンを置いてお父さんをさがしに行っちゃって孤児になって
女の人がキライになったみたい。。

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先週のつづきからはじまるのかな?
って思ってたからちょっとヘンな感じだった。。

でも、ヴァイオレットは暗い顔してたみたいだから
自分では気がついてなくっても傷ついてたのかも?


リオンとヴァイオレットの出会いは
お母さんにすてられて女ぎらいになったリオンが
ヴァイオレットに一目ぼれしたところからだったけど

にゃんはそうゆう一目ぼれってあんまり好きじゃないなぁ。。
ただ見た目がかわいいからって話もしないうちから気になって。。って

だからリオンが自分と似てるヴァイオレットにひかれてくのは分かったけど
何だかあんまり好きになれなくって。。
あと、リオンがツンデレっぽいところとかも。。


それから200年周期でもう見れないからアーリー彗星を見るってゆうのも
にゃんママとかも日食とかスーパームーンが。。ってよくゆうけど
TVとかの方がよくわかるしにゃんはあんまり気にならなくって
金魚鉢の金魚が2匹で追いかけっこしてるの見てる方がいいかなって。。

にゃんはときどき感想書くのにおんなじアニメを何回か見るけど
そのたびになにか気がついたりするし
1度やめちゃったのでもまた見たらぜんぜんおもしろかったりするし

きっとどんなことでも
おんなじことなんかないんじゃないのかなって。。


だけど、ヴァイオレットに気もちを教えてくれたところはよかった☆

さびしいって思う気もちが
会えない日が続いてその人のこと思い出すと胸が重くなるとか。。

それでヴァイオレットが
「その人がいなくなるくらいなら自分が死んだ方がいい。。」みたいなこと言って
リオンが「それじゃまるでその人のこと愛して。。」
って言ったときに彗星の尾が長くなって。。って

もうちょっとでヴァイオレットが
愛してるってゆうことが分かりそうだったのに。。


リオンはヴァイオレットに出会って
お父さんとおんなじ旅に出て本の収集をしようって決めたみたい。。


今回はよかったけど
やっぱりいそぎすぎてソンしてるみたい。。

あと、EDの歌は上手だしいい曲だって思うけど
せっかくジワーって感動してるのに
声(音)が大きすぎてちょっと(┳_┳*)…イラッってなっちゃう。。
もうちょっと静かにジワーってなるようにしてくれたらいいのに☆彡
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第7話   
{netabare}
感想
{netabare}
ヴァイオレットが劇作家のオスカー・ウェブスターの代筆に行くおはなし


オスカーは重い病気の娘と2人で暮らしてたんだけどその子が死んで
ヴァイオレットが行ったときにはそのショックで飲んだくれてて
ヴァイオレットはお酒をやめさせるところから始めなくっちゃいけなかったの

はじめの日、ヴァイオレットがカルボナーラを作らなくっちゃいけなくなって
卵もうまく割れなかったってゆうおはなしがあったけど
ヴァイオレットがカルボナーラって
何だか似合わなすぎてちょっとおかしかった^^

スパゲッティって売ってるソースとかかけるだけだったらかんたんだけど
トマトソースだってトマトから作ってたら大変だよね^^
カルボナーラだったらかんたんなほうかも?

サンドイッチくらいにしといたらよかったのに
マジメだからちゃんと作っちゃうところがすごいよね^^

でも、ちょっと思ったけど
代筆のお仕事ってお給料どうなってるんだろう?
ごはんを作ってもお金ってもらえるのかな?


それから代筆をはじめたけど
ヴァイオレットも書きながらおはなしを楽しみにするようになってきて
それって人の気もちが分からようになってきたってゆうことだよね^^


あと、あんまり関係ないけど
オスカーの子ども向けのおはなし聞いてたら
「オリーブは火の谷をこえて無事に剣を手に入れ、怪物をたおす。。」とか
ってテンプレラノベみたいって気がついてわらっちゃったw


それから日傘のことがきっかけで
オスカーがいままでだまってたことを話してくれたの

奥さんが死んで娘のオリビアも死んで

死んだ娘に聞かせてあげたおはなしを完成させたくって
ムリして書いてることとか

それでヴァイオレットも
二度と会えないことがこんなにもさびしくってこんなにも辛いことなんだ
って分かったみたい。。


劇のおはなしでさいごに主人公の少女が帰るとき
風の精霊が傘で水の上を飛んで歩けるようにしてくれて。。
ってゆうところまでオスカーは考えたんだけどそのあとが出なくって
ヴァイオレットに少女の役をやらせてみたんだけど

「できたら湖にうかぶ木の葉の上をね。。」って言ったら
ヴァイオレットが本気でやっちゃってにゃんはビックリ!w

湖に落っこちたらヴァイオレットって泳げるかもだけど
手が鉄でできてるからおぼれちゃわない?とかって^^

でも、このおはなしってヴァイオレットの手のこともそうだけど
やっぱりちょっとファンタジーだったみたい
ヴァイオレットはぜんぜん大丈夫だったw
それとも実は足も機械になっててすごいジャンプ力だったとかなのかな?

。。とかいろいろ考えたら
タイプライターは手で押さなくちゃうてないのに
ヴァイオレットの機械の手が思った通りに動くってスゴイよね^^

どうゆう設定なのかな?って考えちゃったから
ちょっと感動がうすくなっちゃったかも?^^


それでオスカーは
「奇跡をかなえてくれた彼女にオレは言った。。
神様なんていないと思ってたけどいるなら君のことだろうと。。」って。。

ヴァイオレットの能力ってホントに奇跡だよね^^


ヴァイオレットが帰るとき船の中で
ライデン港でディート大佐から言われたことを思い出して
自分は誰かが愛してる人を殺したんじゃないかって悩みはじめた。。

それで港を下りたら身元引受人になってくれてたおばあさんと会って
ギルベルト少佐が死んでるってはじめて知ったの!!


それで帰ってクラウディアさんを問いつめたら
死体は見つからなかったけどガレキの下に認識票があったから
少佐は砲撃を受けて死んだんじゃないか?って。。

そのときヴァイオレットは「じゃあ、まだどこかで生きてるかも?☆彡」
って思おうってしてるのにクラウディアが
「ヴァイオレットちゃん。。つらくても受け入れるんだ!」って
ムリヤリ死んじゃったことにしようってしてたのがよく分からなかった。。

死んでるかどうかわからないんだから
生きてるかも?って思いながら生きてるほうが
ずっといいんじゃないかな?ってにゃんは思うけど。。


ヴァイオレットは少佐から「生きて。。自由になりなさい☆彡」
って言われてるから死んじゃったりしないって思うけど
生きてていいか悩んでるときだから大丈夫かな?


オスカーさんの「いつかきっと。。」は来ないけど
ヴァイオレットが奇跡を見せてくれて立ち直れたみたい☆

ヴァイオレットにも奇跡が起きたらいいな☆

((((┗┫ ̄皿 ̄┣┛))))((((┗┫ ̄皿 ̄┣┛))))((((┗┫ ̄皿 ̄┣┛))))
{netabare}
今回のおはなしでヴァイオレットが湖をすごいジャンプしてるの見て
にゃんはアニメの見すぎかもしれないけど
なんとなくこのアニメってあやしい。。って思っちゃった^^

ヴァイオレットの機械の手。。
超ジャンプ力。。
砲弾を受けた少佐が死体もなくなっちゃうくらいなのに
つき飛ばされただけのヴァイオレットは平気ってフシギ。。
それに認識票は出てきたのに少佐は体の1部もなかったってフシギ。。
それなのにクラウディアさんってムリに死んだことにしようってするし。。
記憶もない13歳くらいの女の子がきゅうに戦争に行って
男の兵隊の人を何人も殺しても自分はケガもしないってヘンだって思う。。


これってもしかして
実はヴァイオレットは兵器として作られた人造人間だった。。とかで

戦争が終わって
組織は次の戦争までヴァイオレットを回収しようってしたんだけど
少佐は組織のヒミツをネタに交渉して
ヴァイオレットに義手を作らせて自由にさせてあげた。。

でも、少佐はかくれないといけなくって
友人のクラウディアさんにだけはヒミツを話して
ヴァイオレットをあずけた。。
とかじゃないかな?
{/netabare}
((((┗┫ ̄皿 ̄┣┛))))((((┗┫ ̄皿 ̄┣┛))))((((┗┫ ̄皿 ̄┣┛))))

そうゆうおはなしじゃないって思うんだけど
リアルっぽいおはなしだって思って見てたら
ときどきアリエナイことがおきて何だか気になっちゃう。。

でも、それだったらさいご
ヴァイオレットは少佐に会えそう。。☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第8話
{netabare}
感想
{netabare}
ギルベルトとヴァイオレットが出会ってから
戦場でギルベルトが撃たれるまでのおはなし

それと今のおはなしで
少佐が死んだことを信じれなくって
ヴァイオレットがお屋敷に行ってギルベルトのお墓に会うの。。


戦争のおはなしってイヤだなぁ。。

少佐はヴァイオレットを家に置いておきたかったみたいだけど
ヴァイオレットが自分から少佐について行って
少佐を守るために人を殺したってゆう感じかな?

家につれてこられたときメイドさんの手をかんだりして
狂暴な犬みたいだったのが
戦場で少佐といっしょにいて愛されてちょっとずつ人間になってたのかな?

今回のおはなしはヴァイオレットがにゃんとちがいすぎて
気もちがよく分からなかった。。

ただ、少佐をさがして走り回ってたところは悲しかった。。

だけど、今回のおはなし見てたら
少佐が命令してさせたんじゃなくって
ヴァイオレットが大好きな少佐のために自分から進んで人を殺してった
みたいだったからやっぱりよく分からなかったかな?

あと、少佐がホントに死んじゃったかもよく分からなかったけど
片目を撃たれて記憶喪失になってどこかに行っちゃったとかじゃないよね?

認識票がなくなっちゃったから
そのままどこかに入院してたりしないかな?
にゃんはやっぱり戦争って合わないみたい

今回のおはなしはなんだかただの異能バトルアニメ見てるみたいで
気もちがあんまり伝わってこなかった。。
{/netabare}
{/netabare}
第9話
{netabare}
感想
{netabare}
やっぱりはじめの方
ヴァイオレットの両手がなくなるところ

あんなに手がちぎれて落ちるくらいだったら
体だってボロボロになってるはずだし
両手が切れたら血だっていっぱい出て30分も持たないんじゃないかなって
心配を通りすぎてぜんぜんリアルっぽくなかった。。

でも、おはなしに集中してたら
そのあとずっとなみだが止まらなかった。。


雨の中、ヴァイオレットが建物のガレキをどかして少佐をさがすところ。。

クラウディアが帰れないってゆうヴァイオレットに
それならオレもここにいる。。って言ったところ


帰るとちゅで道が兵隊にふさがれてて「和平反対勢力が。。」
って言ってたところは戦争はまだつづいてるってゆうことかな?
ギルベルトが反対勢力につかまってるとかってゆう伏線だったりしないかな?


帰ったヴァイオレットが
「自分がしてきたことで体が燃えている。。」
ってゆうのはずっとなやんでるってゆうことだよね?

お仕事にも出てこなかったのが
少佐が死んだから自分も死のうとかって思ってなくって
ちょっとよかったかな?って思った。。

少佐にまた会うってゆう希望もなくなって
自分が殺してきた人とかその家族のこととか考えて
ホントにじぶんは死んだ方がいいって考えたら
ヴァイオレットはすぐにでも死んじゃうって思うから

でも生きててなやむのってきっと
自分は死んじゃダメだって思ってるからだって思う。。


クラウディアがカトレアに
「燃えているのはあの子だけじゃない」
「俺や君だって。。消えたように見えるやけどのあともずっと残ってる」
って言ってたけど

戦争ってきっとそう。。口ゲンカだってそう。。
あらそったらぜったい傷がのこるって思う。。


それからエリカとアイリスから来たはじめてもらった手紙。。

白ひげのおじさんが配達してくれたけど
「どれ一つ取ったって誰かの大切な想いだから
届かなくっていい手紙なんてない」ってがんばるおじさんに
ヴァイオレットはその手紙もあけないでお手伝い。。

手紙が来てよろこぶ人たちの声を聞いて
エリカたちからの手紙を読んで
だんだんヴァイオレットの気もちも変わってきたみたい。。


それから3話で飲んだくれだったお兄さんから妹に手紙を書いてくれって
たのまれたんだけど
誰かから手紙をもらうのがうれしいことだって気がついたヴァイオレットは
引き受けてよろこばれたの☆


それで自分は生きてて手紙を書いてもいい?
ってたしかめたくってクラウディアさんのところに行ったら
「したことは消せないけど
ヴァイオレットが自動手記人形としてやってきた事も消えない」って☆


今回はひと言ひと言みんなよかったし
今までヴァイオレットが代筆してきた人たちがみんな出てきて
うれしいなみだの最終回みたいだった☆
{/netabare}
{/netabare}
第10話
{netabare}
感想
{netabare}
自分がもうすぐ死んじゃうって知って
お母さんが死んだ後に娘(アン)にとどくようにって手紙を書くおはなし。。

お母さんがあんまり長く生きられないことを知ってるアンは
少しでも長くいっしょにいたいって思ってるのにヴァイオレットが来て
1週間もお母さんを取られちゃうのが悲しかったんだけど
ヴァイオレットと少しずつ仲よくなってくの。。


はじめ、お母さんお母さんってしつこいアンがちょっとウザい感じだったけど
お母さんが死んじゃうって知ってるから。。
ってゆうのが分かって泣いちゃった。。

手紙が自分あてだって知らないアンが
「もうすぐ自分1人になっちゃうんだから少しでも長くいっしょにいて」
ってさけんだところは胸がいたかった。。

そのあと、わがまま言ってお母さんを泣かせちゃった
ってアンが泣いてヴァイオレットをたたき続けたところも
なみだが止まらなかった。。

「どうして手紙を書くの?。。
そんな手紙届かなくっていい!」
ってゆうアンに

「届かなくっていい手紙なんかないんですよ。。」
ってヴァイオレットが言ったところでにゃんは
やっぱり手紙の相手ってアンなんだ。。って思った。。

それからヴァイオレットが帰って
やっとアンがお母さんといっしょにに遊べるときがきて
冬がきて。。春がきて。。夏がきて。。

お母さんとアンがいっしょのときが
少しずつ消えてくところが悲しかった。。

そしてお母さんが死んでアンが1人になって夏がきて
8歳のお誕生日にお母さんからの手紙が届いたところから
オチは分かってたけどずっとなみだが止まらなかった。。

それから毎年。。
50通もの手紙を書いたんだって^^

「でも、はじめの手紙が着くころにはお母さんが。。」
「あんなに小さいのに。。大好きなお嬢さまをのこして。。」
ってなみだをボロボロ流すヴァイオレットって
もう「アイ」が何か分かってるんだよね。。

さいごはカトレアさんが
遠くはなれていても「愛する人は ずっと見守っている」って

ヴァイオレットだって小さいころお母さんとはなれたんじゃないのかな?
小さいときにお母さんとはなれて悲しくなかったのかな?


感想書きながらもう1度見なおしてたらまたなみだが出てきちゃった。。
今回はそれくらいいいおはなしだった☆
{/netabare}
{/netabare}
第11話
{netabare}
感想
{netabare}
今回のおはなしはあんまりリアルじゃなくって
気もちが伝わりにくかったかな。。


戦争してるところにヴァイオレットが行くってゆうのは分かったけど
そこに自分を届けてもらうとか落としてもらうだけだったらいいけど
着陸できないから自分を落としてもらったのに
回収してもらうときは着陸できるのかな?

「宇宙よりも遠い場所」とか見てたらわかるけど
雪の中には飛行機なんか下りれないし
基地の滑走路だとパイロットの人とか飛行機が敵に撃たれるかもだし
「誰も死なせたくない」ってゆうのにそんなあぶないところに来させるかな?

あと、ちょうどエイダンがおそわれてるところに着いて
その人がエイダンだって分かったのって超能力?

それからお仕事なんだからお金をもらわないといけないって思うけど
兵隊の人が死んでからおサイフをとったなんてなさそうだし
お母さんたちからお金をもらったのかな?
マリアからも?


。。っていろいろウソみたいなおはなしだったけど
エイダンが死んじゃうところは悲しかったし
死んだ人からの手紙を家族とマリアに渡したところは泣いちゃった。。


今回はムリに作りすぎてたみたいでおはなしに集中できなかったから
「基地に着いたときはまだ戦争がはじまってなくって
はじめようってしたら敵におそわれて。。
ってゆうおはなしにした方がムリがなくってよかったかも?って思う。。


あと、今回もさいごジワーってなってるときに
EDが大きな音でかかってちょっと「イラッ」ってしちゃったけど
もうちょっと静かに入って少しずつ大きくするとかできないのかな?☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第12話
{netabare}
感想
{netabare}
ライデンに帰るとちゅうの飛行機(先回の郵便屋さんの)で通りかかった駅に
カトレアさんがいるのを見かけたヴァイオレットが
近くで爆発のあとを見たことを知らせるためにそこで下りたの


カトレアさんは和平の象徴として完成した大陸縦断鉄道で使節といっしょに
リスタリーからカルダジュクの和平調印式にむかおうってしてたんだけど
この前の反対派の兵たちがジャマしようってしてて
そこにギルベルトのお兄さんのディートフリート大佐も護衛に呼ばれてたの


なんだかこのおはなしって「プリンセス・プリンシパル」の5話にそっくり。。

「日本からの外交特使・堀河公とその使節団が、条約改正を求めて王国へ訪れた。極東の島国からやってきたその一団を出迎えることになったプリンセスだが、裏では藤堂十兵衛という人物による堀河公暗殺の噂が流れていた。
暗殺騒ぎにプリンセスが巻き込まれることを案じたコントロールは、アンジェ達にメイドとして同行するよう指令を下す。かくして王室専用列車によるロンドンへの旅路が始まるが、その途中とある少女が忍び込む。
いち早く侵入者の存在に気付いたアンジェは、暗殺者の存在を疑い、その少女……ちせと対峙する。」

「Code:Realize 〜創世の姫君〜」の4話にも「トレイン・スナッチ」
ってゆうおはなしがあってべつにパクリとかってゆうのじゃなくって
ただよくあるおはなしかな?って。。

それに今回のヴァイオレットがやってたのも人は殺さないけどバトルだし
にゃんはバトルはテンポがよくってドロドロしてないのか
今まで見たことないようなバトルとかだったらまだいいんだけど
こうゆうドロドロバトルみたいなのってちょっと。。


殺さないヴァイオレットに「死ね」ってゆう大佐に
ギルベルトは「生きろ」って言ってくれた。。
って言い返すヴァイオレット。。

さいごは大佐がヴァイオレットをかばって
ヴァイオレットが大佐をかばってたけど
これで2人が仲よくなるおはなしになるのかな?


バトルで感動させるんだったらそれでもいいんだけど
はじめからバトルアニメにした方がよかったかも?

ヴァイオレットはもう兵隊から自動書記人形になったんだから
手紙で感動させてほしいなって思う☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第13話
{netabare}
感想
{netabare}
はじめのほうは先週のつづきのおはなしで
敵はやられたって思ったら橋に爆弾がしかけてあって
ベネディクトとヴァイオレットがなんとかはずして助かったの

ヴァイオレットのうでがもげてさいごは橋から落ちそうになったところを
ぎりぎりベネディクトに助けられたけど
アクション映画とか見てるみたいでこのおはなしには合わなかったみたい。。


それから戦争が終わるちょっと前の少佐とヴァイオレットの会話

たぶん、少佐が「戦争が終わったらクラウディアさんのところに行け」
って言ったんだと思う。。

それに、ヴァイオレットが「もっと命令をください!」
って泣きながら少佐にお願いするんだけど
少佐はおこって「自由に生きなさい。。」って

おこってるのもつらいのもヴァイオレットを道具にしたくないからなのに
ヴァイオレットは分かってくれなくってとうとう泣いちゃった。。

小さかったヴァイオレットをそうゆうふうにしたのは自分の責任だって。。


それから少佐のお兄さんが来てヴァイオレットを実家につれて行って
お母さんに会わせて2人で少佐のさいごのことを話させたの

お兄さんはお母さんにあきらめろってゆうんだって
でも、お母さんは
「ギルベルトは心の中で生きてる、だからつらくっても忘れない。。
だって、いまも愛してるから。。」って

それで帰るときお兄さんが
「おまえはギルベルトのかわりに生きろ!生きて生きて生きて。。死ね!
これはおれからのさいごの命令だ」って
それに「もう命令はいりません」ってヴァイオレットは答えたの。。


さいごは「好きな人に手紙を書いたのを空からバラまく」
ってゆう航空祭のイベントがあって
ヴァイオレットはやっと少佐に自分の手紙を書くことができたの。。


郵便社のみんなもそれぞれ好きな人に手紙を書いて
その話で今のみんなのこと分かってよかった☆


それからヴァイオレットの手紙。。少佐に。。

少佐がまだ生きてるって信じてる。。
それで、また会えたら
「愛してる」も少しは分かるって伝えたいって。。

さいごはなみだがあふれてきちゃったけど
そのなみだって悲しいなみだじゃなかったからよかった☆

それでいつものEDが流れるんじゃないかって心の準備をしたら
今回はなくってさいごまで泣けたからよかった☆
{/netabare}
{/netabare}

見おわって。。

愛が分からないただの戦争の道具だった主人公が
愛が何かだんだん分かっていく物語だったみたい。。


手紙を代筆しながらのいいおはなしはスナオに感動できたんだけど
いろいろムリな設定があって
はじめは何かウラの設定とかあるんじゃないかって考えちゃって
あんまり感動できなかったかも?

あと、戦争のおはなしを入れてくるのが
にゃんは好きじゃなかったかな。。

戦争が終わったあとのおはなしだから
戦争なしで感動させてほしかった☆彡

でも、さいごちゃんと泣けたからよかったって思う☆


声優、キャラはふつうによくって
作画は京アニだからとってもきれいだった☆

ただEDだけは歌がじょうずなのは分かるんだけど、音が大きすぎて
しずかに泣きたい気分なのにジャマになってたみたい
あれだったらふつうにしずかな音楽を流してた方がよかったかも?って
{/netabare}

投稿 : 2019/03/19
閲覧 : 906
サンキュー:

116

ネタバレ

すがさ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ヒトの心

1クール中に何度も泣かせてもらった作品。
PVを見た時点でもう面白いって確信していたけれど、期待以上だった。


ずっと戦場で"武器"として生きてきたヴァイオレットが、「自動手記人形」というお仕事を通して人間らしい感情と向き合っていくのだが、
【愛してる】に辿り着いた末には、"少佐の死"という現実を突きつけられることとなってしまう。

そんな悲劇を想像できるからこそ、そこにゆっくりと近づいていくさまは、見ていて心が締め付けられた。

各話の最後に、黒画面に映し出されるサブタイトルが、そんな気持ちをより増幅させてくる。

一つひとつのお話の内容も、1話完結ながら非常に綺麗に纏まっていて、私に感動を与えてくれた。

最もお気に入りの回は、5話の「公開恋文」回で、
次に10話の「50通の手紙」の回。


茅原実里さんのEDが酷評されてるのは、可哀想だけど納得。
みのりんは別に嫌いじゃないし、曲自体も後で聴いてみれば普通にいい曲なんだけど、
あの、鼻に掛かったような歌い方は、感動的な物語の余韻を盛大に遮ってしまっていて、耳からシャットアウトしたくなるくらい不快だった。


物語全体を通して、ツッコミどころは結構あったものの、私を含めた多くの視聴者に感動をもたらしたのもまた事実。

アニメ好きでない人にも、自信を持って薦められる名作です。

投稿 : 2019/03/19
閲覧 : 66
サンキュー:

37

マニャン

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

陳腐なのに感動しっぱなし

ほとんどが一話完結でほぼ毎週感動。
感動できるアニメとかでもラストが感動とかが多いと思うのですが、ほぼ毎週感動できて素晴らしかったです。
今までのアニメで一番感動しました。

テンプレお涙頂戴のオンパレードなのでどこかで見た話だとさめるタイプだと厳しいかもしれませんが。ほとんど全てが{netabare}大切な人を失って、それでも前を向いて生きていく{/netabare}というありがちなストーリーでしたし。

絵もすごく綺麗で、見ていて楽しかったです。

途中いきなりヴァイオレットの代筆レベルが上がる理由はOVAで。
最後の方の{netabare}戦闘関係や途中の過去話{/netabare}は感動は少なかったけど蛇足だとは感じませんでした。{netabare}少佐の兄がヴァイオレットのことで心の整理をつけたり、ヴァイオレットの成長の{/netabare}ために必要なエピソードだったかなと。
同じような感動物語が沢山用意できてそれだけで12話作れたらその方が良かったのかもですが、その場合は2クールやった方が楽しめそうですし。

投稿 : 2019/03/17
閲覧 : 44
サンキュー:

6

やきどげざ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

丁寧に作られた作品

本当に丁寧に作られたかどうかは分からないが、作画はなかなかにすごかった

普段アニメの作画とかはあまり評価に入れないのだけど、ここまで綺麗だとやっぱり感情移入しやすいと思う

ヴァイオレットが一人の人間として成長していく過程はとても丁寧に描かれていて十分評価できる内容だった

単品のエピソードも涙腺に水じゃぼじゃぼ注いでくるレベルの話ばかりで、王道を作りにいってまんまと成功を収めている印象

ただ、これは原作はそうではないのかもしれないけど、アニメではヴァイオレットと少佐との関係を説明するエピソードが弱かったのではないかと思う

物語の核となる部分でかつヴァイオレットの感情そのものと言ってもいい少佐との関係性は、もっとこう心に迫る物語で紡いで欲しかったのだけど、初めに設定ありきという感じがあってあまり引き込まれるものではなかった

また戦争の背景がよく分からない。悲劇的な過去を持たせるためのツールに過ぎなかったと思うが、後半は「戦争は悪」みたいなテーマが物語に入り込んできていて完全にノイズだったと思う。

というかこの現代、細かい小競り合いは起きてるが戦争自体が我々にとって身近ではないし、現実起きているのは経済的植民地支配であって、こういう戦争の描き方には正直飽き飽きしている

と色々言ったが総じてレベルの高い作品で、どんな層にもそれなりにオススメできるクオリティだと思う

子安ボイスも正直今回はかなりぐっとこさせられた。やっぱりうまいなあ~

最終回「自動手記人形と       」の間は良かったです。

投稿 : 2019/03/17
閲覧 : 29
サンキュー:

7

ネタバレ

おかめさくら

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

Time heals all sorrows

とにかく作画が凄い!と話題になった作品。
私もPVの作画の美しさに魅せられて視聴を決めました。

ストーリーは基本1話完結型で、大まかにいえば主人公ヴァイオレットの成長ストーリーです。
それぞれの話がとても綺麗にまとめられ、時には涙を誘います。
特に10話のアンと母親の話は、オチがわかっていてもホロリときてしまいました。
泣けるから良いアニメだとは言いたくないですが、やはり泣かせる力がある構成•演出力というのがあったと思います。

ただ、そこから13話までのお話でガラッと今までの穏やかな雰囲気が変わってしまい、突然戦闘シーンになるなど、ちょっとどうなの?という感じ。
確かにラストに向けて、少佐に頼った生き方ではなく自らの意志で生きていくヴァイオレットを表現しなければならなかったのだとは思いますが、少し強引な展開に戸惑ってしまいました。
あと、PVで使用されたviolet snowという曲がとても好きだったのですが、あまり本編では使われず残念。
ED曲はこちらの方が良かったのでは?と思ってしまいました。

とは言え全体としては良作、とくに作品前半のストーリーの雰囲気は細やかな作画と相まって、好きでした。
2020年に新作映画が公開とのこと、後半駆け足でけりをつけた少佐関連のお話が観られるのでしょうか?楽しみです。

投稿 : 2019/03/15
閲覧 : 51
サンキュー:

6

ネタバレ

タック二階堂

★★★★☆ 3.7
物語 : 2.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

最高級の器、だけど盛り付けられた料理は…

感情を持たない一人の少女がいた。
彼女の名は、ヴァイオレット・エヴァーガーデン。
戦火の中で、大切な人から告げられた言葉の意味を
探している。

戦争が終わり、彼女が出会った仕事は誰かの想いを
言葉にして届けること。

――戦争で生き延びた、たった一人の兄弟への手紙
――都会で働き始めた娘から故郷の両親への手紙
――飾らないありのままの恋心をつづった手紙
――去りゆく者から残されるものへの最期の手紙

手紙に込められたいくつもの想いは、
ヴァイオレットの心に愛を刻んでいく。
これは、感情を持たない一人の少女が
愛を知るまでの物語。
(公式より)

というお話。

両手を失ったヴァイオレットが、クラウディアの
会社(逓信関連)で働きながら、もっとも敬愛する
ギルベルト少佐への愛の感情を取り戻していく
話なのかなあと。

初回は文句のつけようがない出来。
作画はさすがの京アニクオリティ。ストーリーも、
これからの展開が非常に楽しみな立ち上がりでした。

これが今期の本命。継続どころか完走まで決定です。

=====第3話視聴後、追記です。

美しく、そして心温まる良回でした。
ころあずの名演が光りましたね。

=====第4話視聴後、追記です。

自動手記人形の同僚・アイリスの実家へ。

というお話です。
相変わらず、惚れ惚れとするような作画は
さすがの京アニといったところですが、
ストーリーはおだやかで美しいけれど、
どっと感動させるようなものでもなく、
起伏というか、見せ所というか、そういったものが
少し欠けている感じがします。

もちろん、一定水準以上のクオリティではある
のですが、なんとなく無難にまとめている印象。
横綱相撲と言えなくもないのですが、現時点では
今クールの作品で「よりもい」「ゆるキャン」の瞬発力に
少し遅れを取っているような…

今後、滂沱のような涙を流す展開に期待します。

=====第5話視聴後、追記です。

ミンキーモモは、今や宮廷女官のおばさんですか…(´・ω・`)

ドールが書いているって、民衆はどこまでわかって
いるのでしょうか。なぜあんなに感動する?

なんと言うか、たぶんこの話自体はもっとじっくりと
数話使ってやれば、かなり感動的なストーリーに
なると思うのですが、1話完結スタイルの弊害なのか、
特に余韻もなく、ふーんって感じに…
キモはシャルロッテがアルベルタから自立する覚悟とか、
別れの描写とか、そのあたりを見せるものでは?

ていうか、本人に書かせるならドール要らないやん。

=====第6話視聴後、追記です。

“あの”京アニの新作で、アニメ化が決まるまで、
イメージ映像の美しい音楽と作画のCMを見せられ、
期待値が爆上がりしていましたが、フタを開けてみれば、
思いのほか、思いのほかで…
このままだと「無彩限のファントムワールド」や
「甘城ブリリアントパーク」レベルで終わりそう…

今回の話も、まったく感動のない回で…

少佐云々の話がいろいろ展開すれば、少しは
見所が出てくるのでしょうか。

=====第10話視聴後、追記です。

前回で少佐の顛末はいちおう片がついたという
ことなのでしょうか。
今回はまったく切り離された単発回でした。

いや、まあ、そりゃ泣くでしょうよという
王道中の王道の話でした。
すべての回がこういうクオリティであれば、
名作の域まで行けたのになあという印象です。

作画や演出が惚れ惚れするほど美しいだけに、
惜しいなあという作品となりそうです。
原作のせいなのか脚本のせいなのか、
はたまた雰囲気に合わないEDのせいなのか…

=====第11話視聴後、追記です。

もう乱暴だよ…
どうしてヴァイオレットは銃弾に倒れていた
兵士が依頼主だってわかったのよ…

今回の話は前回と打って変わってすっからかん…
映像美だけではちょっと…

早くも名作と誉れ高い「よりもい」の花田十輝氏が
構成、脚本を担当していたらどうなったでしょうね。
京アニと関わり深いだけに、期がズレて依頼できて
いたら、こちらも名作になれただろうに…

=====第12話視聴後、追記です。

和平交渉のための特使に自動手記人形が同行するが、
それを阻止する反対派が列車を急襲するという
最終話との前後編のお話です。

なんていうか、原作がどういう構成かわかりませんが、
なぜこの話を最後に持ってきたのか…
「もう誰も殺したくない」って、反対派の兵士を
助けるのがヴァイオレットの成長なんですかね。

なんていうか全編を通して、こういうシリアスな
戦争モノにしたいのか、泣ける感動ストーリーに
したいのか、どっちつかずな印象です。

ずっと首位を守ってきたここの今期のランキング
でも、「よりもい」「ゆるキャン」に抜かれて、
ついに3位転落です。
そらまあそうでしょうなあという内容です…

=====最終話視聴後、感想です。

なんやかんやあって、ヴァイオレットは「愛してる」
という感情を取り戻す最終回。まあ、うん…

トータルの感想ですが、ものすごい高級レストランで
美しくセンスの良い器に、贅沢な食材を使った料理を
出されるわけですが、調理法を間違えたというか…

で、美味しいでしょう? 美味しいでしょう? と
聞かれて「え、ええ、お、美味しいです…(;・∀・)」
と答えざるを得ない雰囲気を醸し出されますが、
食べ終わってみると、これホントに美味しかったか?
と疑問を持つ……そんな気分です。

なんか完全新作が来るみたいです。2期なのか、
スピンオフの劇場版なのか…
TV版で2期なら、たぶん次も観るでしょうけどね。

投稿 : 2019/03/12
閲覧 : 284
サンキュー:

29

KINAKO音大生

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ヴァイオレットエヴァーガーデン

素晴らしい作品!!
13話で良くここまでまとめれたなとも思う作品。もう少し成長段階を長めにして欲しかった。作画、キャラ、内容は本当に素晴らしい。
個人的に13話は少ないよー!!そんなに急がないでー!!と後から思うだけで、観ている間はその13話という回数に違和感持つ暇なく泣いていました(笑)
23話ぐらい引き伸ばしたらアニメ史上に残る作品になるぐらいの題材だっただけに、かなり悔しい…まぁ、私が悔しがるともおかしな話なんですけど…
でも、素晴らしい作品には変わりないです!!
3話切りしちゃう人はもったいないな…

投稿 : 2019/03/11
閲覧 : 55
サンキュー:

7

小豆氏

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「愛」とは、何か

たくさんの方がレビューしている通り、作画は数多あるアニメの中でもトップレベル(新海誠監督の作品も素晴らしいので甲乙つけがたい)

戦うことしか知らなかった主人公が「愛」とは何か、探し理解していく物語。

涙は出ませんでしたが、第10話は泣かせにきているなぁと感じました(笑)
            (うるっときてしまったのはここだけの話ですよ笑)

しかしちょっと浅いなと思うお話もあったのでハードルは上げすぎず、まあ気楽に見ることをお勧めします(笑)

投稿 : 2019/03/05
閲覧 : 76
サンキュー:

8

tosimo

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

王道の感動系、涙腺ダム崩壊間違いなし

さすが京アニ、作画がめちゃくちゃ綺麗で映画のようだった。
最後にブワッてくる感動と言うより毎回毎回感動する感じ
話は短編だが大筋はあり最後にしっかりとオチがある
しかも泣ける
話の最後がどうなるのか何となくわかったとしても
耐えられず涙
個人的には10話がやばかった、、、

投稿 : 2019/02/28
閲覧 : 72
サンキュー:

9

ネタバレ

やまげん

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

絵の美しさにストーリーが追い付いていない

ヴァイオレットが女の子ながら軍人として戦っていたことや義手のあまりの精巧さ、自動書記人形という単語から、1話ではヴァイオレットは人間ではなく機械なのだと思っていたが、普通に人間でびっくりした。

各話ごとのエピソードを見たらけっこう秀逸だと思うのだけど、キャラが等身高めのリアル志向な絵の割には、各話ともちょっと浅い内容に感じてしまった。
加えて、以下の設定のちぐはぐさから、いまいちハマらなかった。

{netabare}
・他人の手紙を代筆する自動書記人形が職業として成立する社会が想像できない。手紙は、どんなに拙いものでも、その人の言葉で書くからこそ意味があるのではなかろうか。

・郵便制度を私設で創設するというのは非現実感がすごい。官製の郵便事業が民営化されるというのはあると思うが、郵便制度という全国規模のものをいちから私設するのは不可能に思える。

・コンピューターもなさそうな世界で、指の1本1本まで正確に動くヴァイオレットの義手が存在するのは明らかにおかしい。今の技術でもあれほど精巧な義手は無理だろう。

・少年兵は普通に存在するけど、少女兵っているのかな?ヴァイオレットが兵士として訓練されていたシーンでもあれば納得するのだが…

いっそ、魔法が存在する世界みたいな、もっとファンタジー寄りの世界観での物語にすればそれほど気にならなかったのに、中途半端に現実世界の近代っぽい世界観にするものだから、この違和感が気になってしょうがなかった。

現実世界をベースにした物語を描く以上、歴史を調べて考証し、違う歴史を描くならその説明を、そうでないなら歴史観に沿う設定をするべきではないだろうか。

また、ランティスが制作に加わっている関係で茅原実里がキャラの声を演じているのだと思うが、普段は役と合っているので文句はないものの、この作品では明らかに合ってないと思う。茅原実里はED曲も歌っているが、やはり作品に合っているとも感じず、ゴリ押し具合に辟易した。
{/netabare}

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 83
サンキュー:

5

t-daihenda

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

Mesmerizing, stunning plots and graphics.

As a foreigner watching this series by tokyo animation, no doubt it's one of the best anime you should have watched to leave no regret before you die.

投稿 : 2019/02/24
閲覧 : 18
サンキュー:

3

sMYVP12210

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

神作! それしかない

原作はあるみたいですが、見ていません。
TV録画してあったのですが、神作なのは間違いなさそうだったので保管してて、やっとこさ全話見ました。

神作ですね 間違いない。貴重な棚行きです。
京アニ信者ではないけども、間違いなく見ることをお勧めできます。
評価の満足度はALL5にはあえてしませんでした。
ここまでのレベルの高いアニメになると、細かい部分で「もっとこうしたら」と感じた面もあったので満点にできなかったです。 まあおおむねALL5の作品ですけどね。

いまさら作品の概要は明いらないと思うので 評価について個人感想です。
■物語 4.5
架空の世界、欧州っぽい場所でのお話。序章から最後のコマまできっちり作られています。そして、尺的にもおおむね完結です。分かりづらい展開もなかった。
ただ、1クールじゃ足らんよ。工数きついでしょうから厳しい要望ですかね。

■声優 5.0
いい声優さんたちばかりでぴったりでした。みのりんもいたので◎

■キャラ 5.0
物語にちゃんと絡んでくるキャラが多く、かつ個性、感情移入もできました。
そもそもが「人と人のお話の作品」のようですし、これは満点ですね。

■作画 4.5
5じゃないの?って聞こえそうですが、キャラ絵とか演出は完璧だと思います。冒頭でいって、どっかダメなところないかなって探したら、背景とか人以外の部分がちょい印象少なかったかなーと思いました。
某カバネリのなんとかがいい比較になると思います。
まあですが、この作画には脱帽&スタッフさんに感謝!

■音楽 4.5
全体的にOPED、BGMいいですよ。わるくない。けどなんていうか、MP3で聞くかなー?的な「いい曲すぎる」んですね。
作品と一体化しすぎちゃってるかもしれないな。EDはみのりんです

★最後に
ストーリーなんだけど、1話完結が基本な展開なので 休憩しながら見れました。本当に52話くらいみたいなこれ。映画でも収まらないだろうし、時間足りない。
しかし、最後の最後のシーンがうまい!あれでいいよねきっと。
作者って好きなようにラスト作れるわけだけど、うらやましいと 初めて思いました。原作とアニメが同じかは知りませんけどねw

2019年に見たわけですが、棚行き データも保存しました。
また泣きたくなったら見ます。

こばと。を超えられるか?!

投稿 : 2019/02/23
閲覧 : 51
サンキュー:

6

ネタバレ

LQDhK99767

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

人を感動させることって難しいのかもね

耽美主義って感じの、内容がどうとかよりも言葉の美しさ重視の手紙なんかクソだ!
みたいな序盤の雰囲気、主張は割と好きでしたが
ヴァイオレットさんはあっという間に成長しちゃって、美しい表現を使った手紙を書きまくるし
話が進むにつれ、興味を失ってしまいました。


中盤以降はどこかで見たことがあるような無いような、良い話風のエピソードが続きます。
心が揺さぶられることも、まして目が潤うことなどありませんでしたが、見れないほどつまらなくはないという微妙なラインのエピソード。
まるで作中の手紙みたい。ぱっと見きれいだけど言うほど中身は無いっていう
手紙もそう、アニメもそう。人を感動させるのって多分めちゃくちゃ難しいのだろう

結局ほとんど惰性で完走してしまいました。


あと個人的に、
京アニの絵はやっぱりきれいですごいんだろうけど、線が多くなっていくにつれて自分の絵の好みから遠ざかって行ってて残念。
 

投稿 : 2019/02/19
閲覧 : 165
サンキュー:

8

ネタバレ

Re:アニメ好き

★★★★★ 4.1
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

時には手紙でしか届けられない思いもある...

あらすじ...
{netabare}4年間にわたる東西南北による大陸戦争が終結。その戦場で「武器」と称されて戦うことしか知らなかった少女・ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、激化する戦場で両腕を失い、自在に動く義手を付けることを余儀なくされる。

退院したヴァイオレットは、元中佐のホッジンズの下で、自動手記人形としてC.H郵便社で働きはじめる。
ヴァイオレットには、かつて戦場で誰よりも大切な人・ギルベルト少佐がいた。最後に聞かされた「愛してる」という言葉が理解できなかった彼女は、仕事と日常を通じて人と触れ合いながら、その言葉の意味を探していく。

これは一人の少女が「愛」を知るための物語である。{/netabare}

感想
{netabare}多分、結構前から話題作という形で知っていたのですが...
その頃はバトル物が好きだったので、見る気すらしませんでしたが、なんとなく、気分で見てみることにしました。

見終った時の一番の感想が、薄いな...でした。

序盤は結構、ご都合主義が目立ってましたね。
さっきまで軍人のような手紙しか書けなかったのにいきなり、感動できる手紙書いたり...
天性の才能でもあるのか!
なんてねw。

特に中盤の1話当たりの話の構成は大体
→代筆を頼まれる
→代筆を受けて書く
→何か悲しい話。もしくは出来事
→感動
って感じでした。

どっかの最後のシーンをそのまま引っ張ってきたよう。と言ったら失礼ですが、そんな感じの話の流れでも個人的には結構泣けました。

ストーリーの話は置いておいて作画は話題の矛先だけあって、素晴らしいですね。
細くて繊細な線に綺麗なハイライト。
この作品だからこそ似合う作画なのかもしれませんね。

OPも結構良かったです。

手紙でしか伝えられない思い。というものもあるのですね。

バトル物が好きな方にはまず、合わないでしょねw。
感想物や、綺麗な作画が好きな方は是非。
ちなみに、10話と11話はハンカチのご用意を。{/netabare}

投稿 : 2019/02/17
閲覧 : 66
サンキュー:

23

(^-^)

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

毎回泣いた

まずPVから素晴らしかった。絵もきれいでPV、OP、EDすべて曲もよかった。
ほんとに毎回涙がでてきた。

投稿 : 2019/02/15
閲覧 : 51
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5

ネタバレ

不如帰

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

京アニが視聴者の信を問う作品であると認識

8話まで視聴。

世界観や人の目や髪の色、顔つき、社会性や産業背景などから現実世界でいうなら戦後のイギリスあたりをイメージしました。

「想いを綴る、愛を知るために」というキャッチコピーのもと、代筆を通じ人として成長する一人の少女の物語です。

まず代筆という仕事を基盤にストーリーを構築しているところは個人的に目新しさを感じています。
”愛を知るために人として成長する物語”という観点だけでいえばハードの部分は多種多様な想像がつきますが、そこにあえて地味な代筆屋というソースを用いたこと、そしてここまで話を盛り上げられたのは評価したいところです。

一応、全体を通しての印象としては現段階では概ね良好です。
完全ではないようですがほぼ一話完結に近い設定と構成にしている点、これは代筆の仕事ひとつひとつを取り上げるうえでもわかりやすいかなと感じました。
その中でヴァイオレットの成長をもれなく表現しているところも面白いです。
また毎話ある程度の結論を出しているにもかかわらず、一方で余韻も残すこのアニメーション演出もなかなかのものです。

続いて詳細ですが、まず大きく違和感を感じたヴァイオレットの人物像について。
戦時中は感情的な表現もあり僅かながら人間味のある描写であったものの、戦後は一転して感情をほとんど持たないような人物になっていました。
ストーリー上そちらのほうが都合が良いことも重々承知していますが、そのギャップが極端に感じ少しいきすぎでは?とも感じました。
人間性についてはこの先次第に取り戻していくことが予想されるのでさほど大きな問題ではないかと思いますが、現時点ではこの感想に。

次にEDテーマ。
作曲は問題ありませんが、歌い手が大きく減点対象に。
どこかボーカロイドのような雰囲気で幼い印象も抱く結果となったこの歌い手さんには、どうしても違和感しか残りませんでした。
世界観や登場人物が他のアニメに比べ大人びている印象もあってか、例えばもう少し落ち着いた声質の方に担当してもらいたかったです。

一方、作画については言うまでもなく高評価。
さすが、京アニブランドです。

そしてもうひとつ、高く評価したいのがSEです。
物音のひとつひとつが"生きている"この感じは、他のアニメではなかなか感じることはありません。
万年筆で筆を落としたときの音、タイプライターの音、ドアの開閉、靴が地につくときの音など、温かみがあって私は好きです。

唯一京都アニメーション大賞の大賞を受賞した作品のアニメということで、京都アニメーションの真を垣間見た気がします。
正直この物語をジブリ作品として観てみたかった一面も感じてはいましたが、物語も含め行く末は非常に楽しみです。

投稿 : 2019/02/15
閲覧 : 142
サンキュー:

9

ネタバレ

トムウェイツ

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

大人向けアニメの最高傑作

まず始めに
作画の作り込み等から
今作品に対する
京都アニメーションの力の入れようを感じられる作品だと思います。
今作品はタイトルにもあるように大衆向けの作品とは一線を画す大人向けの作品だと感じました。

ストーリーのテーマは「愛してる」を探して..

心を持たない戦闘マシーンであった主人公のヴァイオレットが自動手記人形(ドール)の仕事を通して中佐に言われた「愛してる」の言葉の意味を探す課程でヴァイオレット自身が人々の感情に触れて成長していくストーリーである。
その中で人々の感情に触れて心を持たなかったヴァイオレットが愛を持った人間になっていく姿を描いています。

こんな人に見て欲しい!
仕事が楽しくない
孤独を感じて生きている

ヴァイオレット自身も勤め先のCH郵便社の同僚また依頼人などに支えられながら成長していきます。
この作品を観て改めて感じさせられたことは人の気持ちを考えて最善の行動する、何かをしてあげること、これは難しい事だけどその重要性を改めて感じさせられました
ヴァイオレットはドールの仕事を通して自然とそのスキルを養っていきます。

ローダンセ教官の言葉
「良きドールとは人が話している言葉の中から伝えたい本当の心をすくいあげる」
カトレアさんの言葉
「言葉には裏と表がある口に出した事が全てじゃない人の弱いところね」
「相手を試す事で自分の存在を確認するの裏腹よね」
このような言葉は自分自身染みる言葉でした!

2回3回と観なおして味のあるオススメの作品です!

投稿 : 2019/02/13
閲覧 : 80
サンキュー:

8

ネタバレ

でこぽん

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

愛情が込められた手紙は宝石よりも大切な宝物

この物語は「手紙」に込められた愛情を深く感じる物語です。
とても心が温かくなります。

主人公のヴァイオレットは、戦場から戻った後、自動手記人形サービスの仕事をするようになります。
この職業は、依頼人の話している言葉の中から伝えたい本当の心をすくいあげ、手紙にするものです。

でも、依頼人の話す言葉には建前や虚勢が混ざったりして、本音が隠されている場合もあります。
そのため、人の心を察するのに慣れていないヴァイオレットは、ついつい建前の言葉をそのとおりに手紙に書き、依頼人を怒らせてしまいます。
でも、仲間に助けられ、人の優しさや喜び悲しみを知ることで、少しずつ成長していきます。


手紙は、遠く離れた人に自分の気持ちを伝えることができます。
それは、とても素敵なことだと思います。
特に愛情が込められた手紙は、受け取った人に感動を与えます。
手紙を受け取った人にとって、その手紙は宝石よりも大切な宝物になる場合があります。

さらに、手紙の差出人が既に亡くなられた方だったら、愛情が込められた手紙は、何物にも代えがたい大切なものになるでしょう。


最後に、
この物語(特に第10話)に感動された方は、
ARIA The Animationの第四話「その届かない手紙は…」を見ることを是非お勧めします。

{netabare}
2019/2/9 追記
多くの人のレビューで、
ストリーがご都合主義だとか
機械の手をしている必要があるのかとかの意見があります。
確かにその通りだと思います。

でも、人間で完璧な人は一人もいないと思います。
誰もが長所もあれば欠点もあります。
欠点がある人を排除したら、友達は一人もいなくなります。

私は人と接するときは欠点を非難するのでなく、長所を褒めてあげたいと思っています。

このアニメも、感動し涙を流した回があり、その事実は否定できません。
私はそれを褒めたいと思います。

それと類似して、
ヴァイオレットが戦場で多くの人の命を奪ったのは消しようがない事実です。
でも、多くの依頼人に感謝されたのも事実です。
私は今のヴァイオレットに感動しているし、過去を引きずらないようにと願っています。
私たちは、今を生きているのだから…
{/netabare}

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 207
サンキュー:

52

ネタバレ

木村天祐

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

久しぶりの京アニが帰ってきた作品

作画が強みの京アニにあって、久しぶりの良作ですね。
メイドラゴンも話は良かったんですが、京アニの強みの作画が活かせるキャラデじゃなかったんでそこが残念だと思ってたんですよ。今回のは話もそこそこ良くて、キャラデも活きてる作品でしたね。

話としては、少女兵が戦争が終わった後、社会復帰する話です。と言っても、メインは社会復帰する所よりも、仕事で関わった人との物語がメインですね。戦争中の飼い主の友達に拾われて手紙の代行執筆業の仕事につくんですが、お客様にも色々なエピソードがあるわけで、そこに関わっていくわけです。そこはオムニバス形式でした。良かったです。

あと1/3くらいが主人公の話で、戦争がどうたら元飼い主への愛情がどうたら、オムニバスの話達とは関連性が薄く、正直いらなかったと思うんですよ私。どっちかにして欲しかったですね。はっきり言って規格外の強キャラ設定必要でしたか?いらなかったと思うんです私は。まあ、そこが欠点でしたね。これのせいで尺が足りないのか、人の心を理解できず仕事ができない主人公がいきなり有能になってしまうんです。もうちょっとタメても良かったのでは?養成学校で危うく卒業できないところだったくせに、すぐに王女の代筆なんかやってましたよね?そこは納得しかねました。

音楽は普通かな。作画が良いだけに、世界観を活かせるようにもう少し頑張ってほしかったですね。

声優はそこそこ良い人使ってました。今まで豊崎茅原洲崎、最近では桑原と新人を発掘してきた京アニにしては珍しく、サプライズの無名声優は今回は無しでしたね。名のある人で固めてました。恐らく京アニとしても絶対当たると、社をかけた作品のつもりで万一も外したくなかったんだと思います。人選にガチ感を感じましたね

先程も書きました主人公の話がメインなんですね。始まりも終わりもこれだったんです。私思うに、オムニバスの方をメインにするべきだったと思うんです。1話2話オムニバスにして、おいおい過去のエピソードとして代筆業社に初めてやって来た話をやってた方が自然だったと思います。

こうすることで、「彼女は何者なのか」「何故手紙代行業をやっているのか」「想い人って一体何者なのか」って謎を視聴者に思わせることが出来て、作品に引き込むことが出来たと思うんですよ。それに、視聴者にとってヴァイオレットちゃんは主人公でありヒロイン、下手に始めから想い人を設定することはなかったと思うんです。その想い人退場してますし、自分からアクション起こしませんし。

やたら強キャラのマーダーマシンだった設定も必要なかったですね。人の心を得たならもっと悩むべきですし、死にそうな兵士の手紙代行をうける回があるんですが、そこで感傷的になるなら今までお前がやってきたことは何だよと、完全に我に返りましたね。ご丁寧にその回、少女がマーダーマシンだってこと知ってる兵士出てきましたし。悩んだり、設定を活かせれば話は別だったんですがね・・・。

やっぱりいい作品なだけに、そこは目に付きましたね。残念です。ぜひ他の人にも見ていただいて、ご自分で評価してほしい作品でしたね。オススメです。

投稿 : 2019/02/10
閲覧 : 97
サンキュー:

7

ネタバレ

TaroTanaka

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

アスペヴァイオレット

20世紀中盤くらいの世界観で帰還兵女子が
手紙筆記人かつ手紙配達人になるという話。
序盤はワクワクさせてくれるのだが、
8話あたりでギブアップ。

作画クオリティはダントツに高い。
ただし、登場人物が性善説的であることが良し悪しであった。
アスペルガーのようなヴァイオレットは余りに空気が読めていないが
最終的には丸く収まってしまう。
また女性目線の話が多く、恋愛の話がメインで進む回が多い。
そのため、恋愛にメインの要素を求めていない人には中盤は辛い。

雰囲気は非常に良かった。時間があれば再見したい。

投稿 : 2019/02/05
閲覧 : 105
サンキュー:

15

Qhpdm50063

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

京アニの神髄を見た!

大袈裟なタイトルかも知れませんが
それほどまでに面白かったです。
少女が手紙の代筆屋として人間的に成長していく
のを見て涙腺が何度も揺さぶられました。
現在Netflixでしか配信されてないと思いますが
加入してても見る価値があると思いました。

投稿 : 2019/02/03
閲覧 : 74
サンキュー:

5

える908

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

佳作になり損ねた名作?

最初に見たときは、
「絵がとても綺麗!」
というのがすべてでした。
キャラも背景も、とにかく丁寧に美しく描かれているけど、
内容が伴っていないという印象が強烈でした。

それで、
一年ぶりにリピート視聴してみて感じたのが、
「残念な、可哀想な作品」
ということです。

「創設以来唯一の京アニ大賞受賞作品」というレッテルとか、やたらと美麗なPVを放送開始より随分前から見せられ続けたりとか、
アニメファンだけでなく、一般のテレビ視聴者にまで、
作品のことはかなり刷り込まれてたし、
アニメファンなら期待値がものすごく上がってたと思うんです。

それで、実際に作品を視聴したとき、
作品の世界観のちぐはぐなところ・・・主に義手のことや、ヴァイオレットの戦闘能力のこと・・・が、
あまりに不自然過ぎて、がっかりしたっていうのが、
実際に視聴しての率直な感想だったと思います。

それが、一年経ってから見てみたら、
そういう落胆も踏まえたうえで、
一話完結のエピソードは、
意外な程にストレートな、
心暖まるお話がいっぱいで、
実はそれほど悪くないんじゃないかって思いました。

義手のエピソードや戦闘のエピソードを全部無しにして、
戦争で身体と心に傷を負った普通の女の子の、
心が再生していく過程を描く・・・
そんなお話になっていたとしたら、
そして京アニ大賞なんて受賞しないでおけば、
ユーフォや中二病みたいな大作ではなく、
夜多の森弓道場ぐらいの
愛すべき掌品として、
もっとまとまりある佳作になってたんじゃないかな?
なんて、勝手なこと考えてしまっていました。

投稿 : 2019/01/30
閲覧 : 147
サンキュー:

20

ネタバレ

ちゅ

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

何度も泣いてしまう

伝えることの大切さが詰まった作品です。
きっと多くの人は、ヴァイオレットほど愛について考えることなく人生を終えるでしょう。
また、多くの人はもっと愛を伝えておくべきだったと後悔しながら人生を終えるでしょう。
この作品に出会えた人達には、悔いのない人生を送ってほしいですね。

特に好きなところ
{netabare}
「よきドールとは、人が話している言葉の中から、伝えたい本当の心をすくい上げるものです。」
すくい上げるという表現が素敵です。
とても丁寧な所作を思い浮かべます。
{/netabare}

投稿 : 2019/01/29
閲覧 : 78
サンキュー:

6

えたんだーる

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

戦いしか知らない傷痍軍人が愛を知るまでの話?(ただし美少女) → 過失割合:「監督・演出8:脚本2」といったところ?

[最終回を観終わっての総評]
まずレビューのタイトルに「過失」と書いた通り、この作品は原作のポテンシャルが垣間見えるものの、そのポテンシャルを活かし切れなかったと考えています。

監督というか演出面での問題といえば、ヴァイオレットの「超人性」を認めるとしても、戦闘時の敵味方双方が「職業軍人ならそんな間抜けなことはしないはず」ということを平気でやらかしたり、ヴァイオレット以外の超人は作品設定上認めてはいけないはずなのにベネディクトが躊躇なく「ライダーキック」を放ち目標に命中させてその上落下もせずに無事だとか…。

脚本というかシリーズ構成上の問題といえば、第5話の引きからの第6話で「何か見落とした?」という感じになってしまっていたり、エピソード順的な処理に違和感があったり。単話での脚本は、まあそんなに変ではありませんでしたけど。

ということで「惜しい」作品でした。で、新作製作決定ってマジですか…(笑)?

==[以下、第1話視聴時のレビュー]==
KAエスマ文庫から原作ライトノベルが刊行されているらしいです(未読)。

先行上映会なども行われたようですが、私は行っていないので2018年1月に始まったテレビ放送で第1話を観たのが初見です。

ヴァイオレットの義手が謎のオーバーテクノロジーっぽいですが、それ以外の時代や地域のモデルとしては第一次世界大戦が終了した後のヨーロッパを想定しているような風景や風俗でしょうか。

この頃のヨーロッパだと国民皆兵的な国や戦局が厳しくなってからの徴兵での参戦でなければ主戦力は職業軍人だと思いますが、主人公(だよね?)のヴァイオレットは幼少時から特殊な戦闘訓練を受けた職業軍人と思われます。ただし、どのような経緯でどんな特殊訓練を受けたかは謎。

ただ、おそらくはこの特殊な生育環境のせいで一般的な人間が持っている感情が欠落している模様。

おそらくはこんなヴァイオレットが戦後に斡旋された仕事である代書(あるいは手紙の配達)の仕事を通じて人間性を取り戻す(いや、無かったんだから「得る」かな?)といった感じのお話だと思います。

とりあえず第1話を観て思ったのが、ヴァイオレットの言動が実に「特殊訓練を受けた職業軍人」らしいなというところ。← だけど美少女(笑)

作画は前評判通り良かったと思います。たぶん完走予定。特に言及したい点がなければ、以降のレビュー更新は終了時にまとめてですかね…。
==[第1話視聴時レビューここまで]==

2018.3.28追記:
第12話:「『闇のイージス』かよ(笑)!」
いや、最終回まで何も更新しないつもりだったんだけどどうしてもツッコミ入れたくなってしまって…。
(『闇のイージス』をご存じない方、すみません。そういうマンガがあるので気になる方はネット検索してください…。)

*2019.1.28: 物語の評価3.5→3.0に変更(レビュー本文記載内容に対して3.5は評価が高すぎると考えたため。)

投稿 : 2019/01/28
閲覧 : 385
サンキュー:

77

るるぎ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ヴァイオレットは常に愛されていた

ヴァイオレットは色んな人に愛されて生きてきたんだなって思った
もちろん壮絶な過去も色んなつらい経験をしてきたのも分かったけど、中佐に愛され、戦争が終わってからはたくさんの人と触れ合い様々な形の愛を育んでいる。
美しい話だった

投稿 : 2019/01/28
閲覧 : 51
サンキュー:

5

ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

愛を乞うひと

石立太一監督作品、構成吉田玲子。
制作京都アニメーション。

感情を持たない一人の少女がいた。
少女は戦うための「道具」として生きていた。
時は流れ、戦争は終わり、
新しい時代が始まろうとしている。
両手を失い「武器」としての価値を失う少女。
身寄りのない戦災孤児。
エヴァーガーデン家が身元引受人となり、
自動手記人形としてCH郵便社で働き始める。

人も街並みも美しく映像美へのこだわりはさすがですね。
気持ちを伝える代筆業に従事し、
たくさんの「想い」を知り人生を感情を学ぶ。
彼女が新しい心の拠り所を見つけた時、
ギルベルトが戦場で告げた最後の言葉、
「愛してる」の意味を知るのでしょう。

3話視聴追記。
{netabare}妹ルクリアの悲しい告白と回想。
両親を戦争で失い、たった一人従軍から帰還し、
自分を責め続ける兄に、
あなたならどんな言葉をかけるでしょうか?
「生きていてくれてうれしい」
言葉数は少ないのですがルクリアの大切な想いを、
ヴァイオレットが「感じた」ことが重要で、
物語を動かす第一歩としては素晴らしい演出でした。
彼女は涙の意味をまだよくは知らないでしょう。
ただこのルクリアの涙が心を動かす、
少佐が言ったライデンの街並みのように
ルクリアが見せてくれた塔からの風景のように、
「美しいもの」だと感じたのだ。{/netabare}

最終話視聴を終えて。
環境が人格に及ぼす影響をずっと考えていました。
おそらく常識からかけ離れた論理が、
そこに存在するのだろうと。
少なくとも代筆を通して出会った人々を通して、
非現実的な生き方を強いられた彼女が、
これからは前を向いて歩んでくれたらと思います。

投稿 : 2019/01/21
閲覧 : 406
サンキュー:

90

ネタバレ

まーきゅん

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最高に感動した

感動して泣きました

投稿 : 2019/01/16
閲覧 : 63
サンキュー:

4

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

「愛してる」と自動手記人形と「愛してる」

原作未読。最終話まで視聴。

【総評】
引き込まれるように、思わず見入ってしまう・・・。
上手く言えないけど、そんな作品でした。

まずは、圧倒的な作画。
他の制作会社の作画もクオリティが相当高くなっている昨今、それでも作画で唸らせる京アニクオリティは圧巻です。

個性豊かなキャラと、それを巧みに演じられた声優陣も、とても良かったと思います。

感動的な物語の数々も、とても良かった。
涙腺崩壊系の話とヴァイオレットの関わり方がとても綺麗に描かれていたと思います。

すでに続編も決定しているとのこと。
楽しみにしています。

【酷評を少々】
放送前の盛り上げ方が半端ありませんでしたので、非常にハードルを上げて視聴を開始された方も多かったはず。
かくいう私もその一人ですが(笑)
そのため、「んっ?」と感じるところも少なからず存在しちゃう訳で・・・。

本作の評価は、「物語」と「音楽」の評価がポイント(評価の分かれ目)だと思います。

【物語について】
本作の一番の問題点は、{netabare}3話以前と4話以降のヴァイオレットが別人のように感じてしまうこと。
要するに、『一気に急成長しすぎ』なのである。{/netabare}
この部分が気になるか、ならないかで、評価が分かれると思う。

この点について、私は脳内補完しきれませんでしたのでマイナス評価です。

もう一つの問題点は、{netabare}11話~13話前半のくだり。
ここにきて何故か主人公最強系の「超人少女ヴァイオレットちゃん」的な展開に・・・。{/netabare}
このくだりの必要性が理解できるか否かで、評価が分かれるのではないかと思う。

この点について、私は「必要性が理解できる」として特にマイナス評価はしていません。
それは、{netabare}ヴァイオレットがギルベルトへの思いを言葉にするにあたり、ギルベルトの母との出会いを描く必要があり、ギルベルトの母との出会いを描くには、ディートフリート大佐との和解じみた話も必要となると思うからです。
『もう誰も殺したくないのです』
このあとのヴァイオレットの一連の行動は、大差の心を動かすのに充分だったと思います。{/netabare}
{netabare}11話の依頼人との出会い方とか、{/netabare}おかしな所も多々ありますけどね(笑)

【音楽について】
この作品ほど、EDが話題になる作品は少ないと思う。
”あにこれ”のレビューでも、EDの話題をよく目にする。
ここも評価の分かれ目になると思う。

個人的に、特にEDが不愉快に感じたのは第2話と第5話。
ED曲にというより、ED曲の使い方にマイナス評価です。

【以下は、各話レビュー的な「何か」です】(笑)
{netabare}
【第1話】
まあ、京アニですから、作画は全く申し分ないですね。
他の制作会社の作画もクオリティが相当高くなっている昨今、それでも作画で唸らせる京アニクオリティは圧巻です。

物語は、まだまだ掴みの段階でしょうが、名作の予感が更に高まりました。
第1話だけで、思わず泣きそうになってしまった。

良作目白押しの今期の中でも、頭一つ抜きん出ている印象があります。
(第1話の段階で・・・、ですけどネ)
最後まで、しっかりと見届けたいと思わせるような作品です。

【第2話】
ふ~ん。「ヤキソバ」ねぇ・・・。
しかも、箸で食べるんだ・・・。
もしかして、笑う所なのかな?

人の気持ちが理解出ないヴァイオレット。
自動手記人形として、{netabare}間違ってはいないけど、大失敗をしてしまう。{/netabare}

人の言葉の裏を読むのは、難しいからね。
基本的には優秀な彼女だが、彼女にとっては一番難しい仕事。
それでもこの仕事を続けたいヴァイオレット。
『愛してる』の意味を知りたい。
ただそれだけの理由で。

{netabare}ブローチが戻ってきて良かったね!
ホッジンズの郵便社に来てから、初めてじゃないかな?
ヴァイオレットが感情を見せたのは・・・。{/netabare}

ところで・・・、{netabare}茅原さんの歌声が邪魔だと感じたのは{/netabare}私だけですかねぇ?
歌詞とかはともかく、声が・・・。
普段は彼女の歌、別に嫌いじゃないんだけど・・・。

【第3話】
自動式人形育成学校でも{netabare}相変わらず、優秀なヴァイオレット。
どうしても、人の気持ちが理解できず、報告書のような文章しか代筆出来ない点を除いては・・・。

『良き自動手記人形とは、人が話している言葉の中から、伝えたい本当の心をすくい上げる者』
自動手記人形とは、単なる代筆業ではなく、相手の本当の想いをくみ取り、綴っていく仕事。

ルクリアとの出会いが、彼女を少しだけ成長させた。{/netabare}
なかなかの感動回でした。

【第4話】
アイリスの回。
親の心子知らず、子の心親知らず(?)な話。
で、なにやかんやあって、アイリスとヴァイオレットが仲良くなる話。

{netabare}「少しは理解出来るようになったと思っていたのですが、人の気持ちは、とても複雑で繊細で、誰もが全ての思いを口にするわけではなく、裏腹だったり、嘘をつく場合もあり、正確に把握するのは、私にはとても困難なのです」{/netabare}
{netabare}「『愛してる』は、とても勇気のいる言葉なのですね。受け入れられないとそこにいたくなくなるくらいに・・・。あの時の少佐もそうだったのでしょうか」{/netabare}

ヴァイオレット、{netabare}良い手紙を書けるように{/netabare}なってきた。

しかし、未だにEDが馴染めないのは私だけでしょうか・・・?

【第5話】
良い話だった~!
シャルロッテ姫とアルベルタの話。
血のつながりにも勝る二人の関係が、とても素敵でした。

ヴァイオレットは、本当に良い手紙が書けるようになった。
ところが、この話でヴァイオレットは、{netabare}ほとんど手紙を書かない{/netabare}。
しかしヴァイオレットは、しっかりと依頼に応え、最高の結末を迎える手助けをする。
社長から貰った犬のぬいぐるみが、机の上にきちんと飾られていたのも彼女の成長の証。
ラストの笑顔は本当に可愛かった。
ヴァイオレット、{netabare}14歳{/netabare}ってマジですか?

EDだけが未だに受け入れられない。
『かけがえのない 宝物~♪』の所に、感動的なシーンを被せたいのだろうけど、少々耳障りに感じる。
第2話と同様、歌声が気になって、肝心のセリフが台無しな気がする。

【第6話】
{netabare}天文台に古い本がたくさん集まって、それを書き写すために集められたヴァイオレットたち自動手記人形。
天文台の解読係の人とコンビを組んでのお仕事。{/netabare}
なるほど。自動手記人形にはこういう仕事もあるんですね。
相変わらずポテンシャルの高さを見せるヴァイオレット。

様々な愛の形に触れていくお話なのかな?
今回は、{netabare}「寂しい」という感情を知る{/netabare}ヴァイオレット。

毎回、EDの始まりが心臓に悪い。
もう少し静かに始めるようにした方が良いと思うんだけど・・・。
もしくは、事前にカウントダウンしてくれるとか!(笑)
本音で言えば、CMで流れていた『Violet Snow』の方が作品のイメージにピッタリだと思う。
これだけ評判の悪いEDってどうなんだろう?

【第7話】
妻と娘を失った舞台の脚本家との話。
「いつか、きっと・・・」

脚本家の過去話から、{netabare}ヴァイオレットは、この思いが遂げられなかった時の悲痛な思いを知ることに・・・。
同時にヴァイオレットは、過去の自分が、一体どれだけの人の「いつか、きっと・・・」を奪ったのか、痛感する。

その後、思わぬ形で少佐の死を知ったヴァイオレット。
ヴァイオレット自身も、「いつか、きっと・・・」を奪われた・・・。{/netabare}

本当に上手い展開だと思いました。

ED曲は今回の使い方ならアリかな?
一瞬の暗転で心の準備ができるし。

【第8話】
『ヴァイオレットと少佐の過去編その1』という感じかな?
少佐の優しい人柄は、凄く伝わってきた。
対して、ヴァイオレットの想いが、こちらにうまく伝わってこない。
表情の変化も少ないし、言葉も少ないので仕方がないかも知れないけど・・・。

まあ、今後に期待という事でしょうか?

戦闘シーンは迫力があって良かった。
ところで、ヴァイオレットちゃんは、なんであんなに強いんだ?

【第9話】
サブタイトルが作品のタイトルと同じ。
それだけ、重要な回。
それが相応しい、神回だったと思います。

前半は、前回の続きから{netabare}始まって、ヴァイオレットが両腕を失い、そして少佐との最後の記憶までが描かれる。
ヴァイオレットの左腕がずり落ちる場面は、グロさを抑えつつ、無残さだけはしっかりと伝える、見事な演出だと思った。
{/netabare}
中盤は、{netabare}ヴァイオレットの苦悩と、彼女のことを心配する周囲の人々が描かれる。{/netabare}

そしてヴァイオレットにとって、転機が訪れる。

{netabare}「どれ一つ取ったって、誰かの大切な思いだからな。届かなくていい手紙なんてないんだ」

一つは、手紙を配達している時に耳にした、手紙が届いたことを喜ぶ少年の声。
もう一つは、エリカとアイリスからの手紙。
そして、ルクリアの兄・スペンサーからの代筆依頼。

「手紙を貰うというのは、とても嬉しい事なのだと分かりました」
ヴァイオレットにとって、手紙が『仕事』から『貰うと嬉しい物』に変わった瞬間。
今、自分がしていることは、他人を幸せな気持ちにする仕事であることを知る。{/netabare}

{netabare}スペンサーの代筆を終え、ヴァイオレットは、今まで自動手記人形としてやってきたことの、その後を知る事となる。
一つは、スペンサーが立ち直ったこと。
もう一つは、シャルロッテ姫夫妻の幸せそうな今。
もう一つは、舞台の脚本家の今。{/netabare}

{netabare}「してきたことは消せない」
誰にも過去を消すはできない。
誰にも過去を変えることはできない。

ヴァイオレットにとって、”兵器”としてしてきたこと=『他人を不幸にしてきたこと』も消せない。
そして、その後”自動手記人形”としてしてきたこと=『他人を幸せにしてきたこと』も・・・。

だけど、今を変えることで、未来は変えていける。{/netabare}

↑ネタバレばっかりでごめんなさい^_^;
今回はEDまで含めて、本当に良かった。

しかし、ベネディクトくん。配達の仕事をする人が{netabare}ハイヒール{/netabare}は無いわぁ(笑)

【第10話】
この回は『涙腺崩壊回』とでも命名しましょうか?
この回、涙無しで視聴出来た人、どのくらいいるのでしょうか?

ラストの{netabare}ヴァイオレットの涙は、もはや反則でしょう。
『私・・・、私、お屋敷では泣くのを我慢していました』
見ているこちらは我慢出来ませんでした(笑)

それと、繰り返し視聴時の涙腺崩壊ポイントが、ヴァイオレットを見送った時のアンのセリフ。
『私、あの人が書いた手紙、読んでみたかったな』
「この時のアンの願いが、この先、50年にも渡って叶っていくことになるんだ」って考えたら・・・。{/netabare}

正直、物語の途中で、何となく結末は分かるのですが、それでも泣かせる演出は流石です。

今回のEDも良かったと思います。
{netabare}手紙の朗読に合わせて、静かなイントロから始まって、音量も手紙の朗読を邪魔しない、絶妙な音量。{/netabare}
何故、最初からこれが出来なかったのかな?

【第11話】
ん~?あれあれ?ここにきてこんな話?
9話、10話と大きく盛り上がってきたのに、ここで1回下げる?
(あくまでも個人の感想です)

いえ、『”元”軍人のヴァイオレットちゃんが、戦場に駆けつけて、兵士のために自動手記人形する物語』というのは”アリ”かも知れないけど・・・。

演出というか、展開が強引すぎて、感動してよいやら悪いやらで・・・。
展開が強引な部分を除けば、感動的な話だったと思うのですが・・・。
(まあ、さすがにラストは涙腺が崩壊してしまいましたけどね(笑))

終盤にきてこれでは少々評価が厳しくなっちゃうかな?
ここからの盛り返しに期待したいと思います。

【第12話】
11話に引き続き、「超人少女ヴァイオレットちゃん」の物語・・・。
って、おいおい・・・。

11話、12話と物語の軸がブレてきている気がする。
3話~10話までは、涙腺崩壊系の感動ストーリーの数々。
ところが、11話、12話は、主人公最強系の戦争モノ?

少佐の「愛している」の意味を知りたい話がどういう結末を迎えるのか?
最終話を座して待ちたいと思います(笑)

【第13話】
序盤は引き続き「超人少女ヴァイオレットちゃん」の物語。
う~ん。

中盤は良かったと思う。
少佐の母との対面は、ヴァイオレットの心を少しは軽やかにしたのではないでしょうか?

笑いと感動の終盤は満点でしょう。
そう。これが視聴者が求めていたエンディングですよ!
このエンディングを引き立てるために今までのEDがグズグスだったのか(笑)

{/netabare}

投稿 : 2019/01/15
閲覧 : 713
サンキュー:

130

てっく

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

届かなくていい手紙など、ないのですよ。

戦争の為に”武器”として育てられた少女ヴァイオレット。
彼女が唯一慕っていたギルベルト少佐を自身の目の前で失う。
少佐は最後の言葉を彼女に贈る。。。「愛してる」と。
終戦後、その言葉の意味を探す為、自動手記人形としてC.H郵便社で働きはじめる。
そこで様々な人々と出会い、人としての感情を理解し成長していくお話し。


私の情緒がおかしいのか? それとも、この作品がそれほど素晴らしいのか?
毎話毎話、込み上げて来るものを抑えられなかった。。。

戦争とは互いの正義を守ろうとする手段であり、それは同時に互いの心に一生消えない傷を残すモノでしかない。
”誰かの『いつか、きっと』を奪った。” 彼女の言葉が頭から離れない。
私は戦争を知らないし、”大切な人”を失った事もない。
だけど、そんな私の心にグイグイ入り込んでくる。
様々な人達と出会い、異性への愛や兄妹の愛、母から子への愛や子から親への愛を学んでゆく。
”愛”と”罪”に揺れ動く彼女の成長物語。

当たり前の様に手元にあるスマホ。当たり前の様に使うメールやSNS。
いろんな情報が溢れかえってる。それは便利な反面、情報に踊らされてる側面も持つ。
時代の流れに沿うのであれば、それが正しいのかも知れない。
だけど、手紙や言葉で”大切な想いを伝える”という事は忘れたくない。
そんな思いを抱かせる素敵な作品でした。

”航空祭” 素敵ですね☆

投稿 : 2019/01/15
閲覧 : 83
サンキュー:

21

ネタバレ

新条タク

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

生きることの美しさ

この作品は、私が今まで見たアニメの中で、美しいという言葉が最も似合う作品でした。
アニメの作画もそうですが、何より一つ一つの物語が美しく、涙なしでは見れませんでした。
舞台は架空の世界ですが、ヨーロッパがとても近しいと思います。4年間にわたる戦争の最中、武器と呼ばれ戦うことしか知らなかった少女が慕っていた上官と自身の両腕を失います。そして、死ぬ間際に最後の言葉として上官が放った「愛してる」という言葉の意味を様々な人と触れ合う中で探していく物語です。
戦後は郵便社で自動手記人形(ドール)として様々な人の言葉を手紙にする仕事をします。
この物語の見所は、主人公の少女、ヴァイオレットエヴァーガーデンが多くの人の心に触れ、心を手紙にし、周りを美しく変えていく、そして、ヴァイオレット自身の心も美しく変わっていくところです。
戦争により多くの人の心が深く傷つき、失った人はもう戻ってこない、だからこそ、愛しているとはなんなのか、自分自身の愛してるとは何か、人の心の美しさと愛を教えてくれる作品です。
個人的に好きなのは、ルクリアからルクリアの兄への手紙の話やドロッセル王国とフリューゲル王国の姫と王子の公開恋文の話、ユースティーティア天文台での写本の話などがとても好きです。でも、これは個人的にであって、基本的にはすべての話が心に響く美しい話です。
それぞれの話のタイトルにも注目です。

投稿 : 2019/01/14
閲覧 : 25
サンキュー:

7

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