「UQ HOLDER! ~魔法先生ネギま!2~(TVアニメ動画)」

総合得点
66.0
感想・評価
155
棚に入れた
682
ランキング
1802
★★★★☆ 3.4 (155)
物語
3.2
作画
3.5
声優
3.5
音楽
3.5
キャラ
3.5
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猫耳サイクロップス

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

うーん

やっぱ魔法先生ネギまの完全リメイクの方が観たかったな・・・
それなりには面白いけど。

総評:
「相変わらずのハーレム魔法バトル物ですが、旧作の方が好きだったかな」

投稿 : 2018/08/02
閲覧 : 50
サンキュー:

1

ootaki

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

成長したなみんな

リアルタイムではバテて断念しましたが、借りて最後までみました。バトルに関してはおいてけぼりだったものの、あのヒロインはこの作品になって本心を明かしたことに少しほっとしました。いまだに理解できてない部分はありますけど、こんな感じで終わらすのも仕方ないのかなと思います。

投稿 : 2018/07/30
閲覧 : 93
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2

愛生

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ぜひ原作を

魔法先生ネギま同様にアニオリ展開がひどすぎます
ネギま、UQといい私の好きな漫画なので原作未読の方からあまり良い印象を持たれないのはとても残念に思います
ぜひ原作を

投稿 : 2018/07/21
閲覧 : 71
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1

漆羽16

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

思った通りな内容

酷いとは思わないけど、特別面白いわけでもない。ひと昔、いやもうひとつ前ぐらいによく見た感じの作品。

1話見た時点から上記の感想が変わらず、いつの間にか見なくなっていた。

悪くはないんだけど、成人してて特別萌え作品や学園物作品に興味があるわけでない自分には刺さらなかった。

投稿 : 2018/06/27
閲覧 : 82
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3

匿名

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

よくわからん

物語について
 不死身&ハーレム&脱衣。おしまい

キャラについて
 ネギまはアニメで見たぐらいの知識だったので、後半に出てきた人たち(教え子以外の人)が全然わからなかったです。


音楽の評価
 ハッピーマテリアルが懐かしかったです。


総合評価
 正直内容がよくわかりませんでした。

投稿 : 2018/06/19
閲覧 : 77
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3

Dkn

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

赤松ワールド再び

10月からアニメ化やったー^^

別冊マガジン連載になってから週刊(隔週)で見れなくて
寂しい思いをしてましたが、やっとアニメ化ですね。嬉しい。

1期,2期,OAD,劇場版・・等々、何度もアニメ化した
魔法先生ネギま!の続編、子供,孫世代のストーリーである“UQ HOLDER!”

「A・Iが止まらない!」「ラブひな」の赤松健先生なので
ラブコメディーがメイン・・・と思ったらバトル漫画でしたw
もちろん、ラブコメ要素もバッチリあります!

意外とアニメ制作に恵まれない?イメージのある赤松漫画なので
今回はどうなるのか期待と不安が両方ありますが・・^^;


特番を見て懐かしくて・・どこかにこの思いを
ぶつけようと思いまして(笑)
パクティオーカードを集めたのはいい思い出。



視聴後追記:

原作のストーリーを
ダイジェスト気味に駆け抜けて行きましたね。

原作自体が人気作続編の孫世代で、

ラブコメベースのシリアスバトル、

キャラデザが流行りじゃなく少し古い

などなど・・始まる前からわかっていた
難しい部分が解決しないまま終わってしまいました。

予想していたとはいえ、大オチ含め
もう少しアニメ独自のものが欲しかったですね。


でもアニメ化してくれて有難う(笑)

投稿 : 2018/05/16
閲覧 : 90
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6

sMYVP12210

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ネギま知ってる人限定でおすすめかな

これは2期でもあるけど、アナザーですね。おもしろかったです。
ただ、完全に1期見てておもしろかったと思いで補正できる人向けっぽい。
出てくるキャラがほぼ 1期キャラなので、たぶん初見の人はついていけない。
なので1期見た人向けでコメすると、、

おもしろいです。80年後のお話なんだけども うまくまとまってるし、
展開もいい。飽きない感じだったので一気に12話見ました。

余り書くとネタになっちゃうから 言わないけども、
1期見てた人は見てみてください^^
見てない人は、、うーん PS2で中古ゲームたくさんあるのでそういうので好きになってから見てみるといいかも。無茶なおすすめですみませんw
スタッフさんおもしろい作品ありがとう♪

投稿 : 2018/04/30
閲覧 : 61
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1

Dave

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

おっさんには面白くなかった

いやー、途中まで頑張ったんだけど、どうしても面白さが感じられず。なんか昔見たドラゴンボールみたいだったなあ。子供時代ならもっと楽しめたのかなあ。

投稿 : 2018/03/28
閲覧 : 59
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1

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

赤松健が原作とは思えないほど「少年バトル」してる

赤松健といえば、ラブコメ、ハーレムといったオタク丸出しの作品が主なので、「ラブひな」のころからそこまで好きではなかったのですが、

今回の「ネギま2」は思っていた以上に王道の少年漫画で、ある意味驚かされました。こういったのも描けるのだなと。しかしやはりというか、登場人物がやたら女の子だらけなのとお色気要素が多いので根本的な部分は昔と変わらないのと、12話で詰め込みすぎてお話がなんだかわからない方向に向かってしまったのが残念。ちょっと改悪気味です。

作画も丁寧なところと、モブや背景が手抜きなところが多いのでそこまでスタッフの気合が見れなかったのも残念。

「魔法先生ネギま」の事実上続編らしいですが、そもそも「ネギま」自体あまり知らないのでついていけなかったのもあるかと思います。

投稿 : 2018/03/20
閲覧 : 83
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4

40代のおっさん

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

コミックを買い戻したw

コミック1,2巻読んで、なんか違うな~と思って売ったのだが、アニメを観て買い戻した。
アニメだとやっぱネギま!なんだなと。
UQからのキャラクターもいい味出してるし、前作ネギまファンもにやりとするとこもあり、意外に面白かった。ただ、原作と話の順序とか違う。
音楽4にしたのはOPが懐かしのハッピーマテリアルだから。

投稿 : 2018/02/11
閲覧 : 67
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1

ネタバレ

ダレイオス

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

序盤の少年向けの作風やサービスシーンは良かったのだけど・・・

魔法先生ネギまという作品の続編に当たる作品らしい
ただし主人公が違う。
要するに世界観が同じで基本的には別の作品てことらしい。

まず思うことは前作のアニメが2005年ごろの作品らしいので
今となってはキャラの性格も古めかな
エッチなことをしたら、いきなり殴りかかってくる女の子とか
最近では非常に珍しいキャラ付けに見えました。
世界観はゴチャゴチャしているかな
基本的な見た目は現在ぽい世界だけど軌道エレベーターらしき未来的な建築物があったり
西暦が2080年ごろぽかったりイマイチつかみきれない世界

タイトルの割にやっていることはバトルものて感じです。
主人公は不死身で他にも出てくるキャラは不死身の肉体を持つのが多いのでグロいシーンや
ハードなバトルシーンが多いです。
作画はバトルものとしては、細かい部分までよく動いているし
迫力もありましたね。
血しぶきの作画もしっかりしていて生々しさは出ていて
パンチのシーンは重さがありスピード感もあったので
バトルものとしては作画は中々だったかと

それに冒険しながら途中で仲間を増やしていくものだったり
作りとしては普通の少年もの向けのだったかと
そこそこは楽しめる序盤でした。
エロサービスもあったりするものの露骨すぎないので
普通に見れる感じに抑えたエロサービスとかは、いいかなと思いました。

ただバトルは最初から主人公は不死身なので
そこまで緊張感とかはないですね。
出てくる敵のキャラも多くは不死身なので
そのことをいかした戦い方はあるものの
思ったよりはゴリ押しの戦いは多く、大味なバトルもの
なので深みはないかな

途中からはある組織のメンバーとして
人助けするストーリーなのでけど
やっていることは基本的にはバトルなので
同じことの繰り返しなので流石に飽きてくるかな
やっぱり不死身という主人公の能力が高すぎるのはマイナスに働いていますね。
それに主人公補正もかなりなもので本来なら発動可能とは思えない
能力にも目覚めたり基本的には「俺強い」系なので
修行して会得した能力や積み重ねで得た能力で戦うタイプではないので
説得力はあんまりないのが・・・

ジャンル的にはストーリーが進むとブレが出るかな
色々な最初はバトルものぽかったけど
別のジャンルの要素が出てきたり
ブレはあったり設定の絞り込み不足は否めない。
ハーレムアニメぽくもなりましたね。
ドタバタしていてドタバタは楽しめたことは確かだけど
主人公に積年の恨みを持ってそうな女の子が
一瞬で主人公に惚れてたけどギャグなのか
テキトーなのかは迷う所かな惚れる過程を1話ぐらいかけてやって
もらえれば納得出来るけど、そうではないので

そして、後半は流石に超展開だろうな・・・と思いました。
そのくらいあらゆる出来事が超高速で突き進み
無理やり進めてました。
出てくるキャラに無茶苦茶だと言わせるぐらいのものなので
その通りだったんだろうと思う。
制作者は結局最後は荒唐無稽なストーリーをやりたくて
その通りの内容だったのだから
狙い通りだったんだろうとは思うけど
面白いかとなると・・・あんまり・・・でした。
個人的にはやっぱりもう少し丁寧に作ってもらわないと
面白くはないな・・・になりますね。
主人公と女の子達の関係性も全員ハーレムて感じなので
それで良かったのかな・・・とも思う。
前半の主人公と1人の女の子との組み合わせは
積み重ねはあったし、関係の描写は丁寧で
キャラの気持ちは伝わってきたし
内面の変化も丁寧だったので
そっちの方をメインにやって欲しかったな

声優さんについては主人公役の方は演技力は普通でした。
若干女の子ぽい声質が気になったぐらいかな
全体的にはまずまずありましたね。
演技力については特に問題はありませんでした。

まとめると序盤は迫力のある戦闘シーンや
それなりに楽しめる少年向けの作風やサービスシーンは
良かったと思う。
ただ戦闘は大味なので段々飽きてくるし
後半は超展開であまり面白くはなかったですね。
ジャンル的にもブレが出てきたり
テキトーな感じがするハーレムなのも
納得はしにくいかな、ドタバタはある程度は楽しめたが・・・
なので終わってみると序盤はそこそこだったのに
「えっ?」て感じでしたね。
もう少し後半は丁寧に作らないと満足は出来ないですね。

投稿 : 2018/02/06
閲覧 : 77
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4

ネタバレ

scandalsho

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ハッピー☆マテリアル2

原作未読。最終話まで視聴。

早い段階で、{netabare}少々グロ目の{/netabare}バトル展開。
その後も、{netabare}少々グロ目の{/netabare}バトル展開が続き・・・。

不死者が主人公なので、どうしてもこういう展開にならざるを得ないのだろうが・・・。

コメディパートは面白かった。
特に第9話のドタバタ展開は最高だった。

終盤、前作にあたる「魔法先生ネギま!」のキャラが{netabare}次々と出てくるのは{/netabare}少し贅沢な感じがして良かった。
(直前に「予習」しておいて良かった~(笑))

作画が少々乱れる点と、{netabare}結局、何一つ問題解決していない{/netabare}物語は、評価が分かれるかもしれない。

投稿 : 2018/02/05
閲覧 : 123
サンキュー:

28

ネタバレ

こたろう

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

大正義ハピマテ

名曲ハッピーマテリアルで始まり、懐かしのネギまメンバーも見れて満足な作品でした♪

1クールの為かなり駆け足になっていたのは仕方ないと思いますが、バトルシーンが全体的に軽くなったのが少し物足らないですね。

とはいえ
カリン先輩超可愛いしスタイル抜群♪
上手く表現は出来ず申し訳ないですが、カリン先輩の様なツンデレって訳でなく、主人公に恋愛的な興味はないけどちょっかいは出すみたいな感じいいですねー♪^ ^

他のヒロインも皆可愛くてさすがネギま!という感じですが私の一推しは
桜雨キリエちゃん!!!
最初は小煩いなーと思いましたが流石赤松先生!
模範的なツンデレキャラなのにもう可愛いのなんのって!!
そこまでキャラの魅力を引き出せるのは一線でラブコメを描き続けて来た赤松先生あってこそだと思います。
相変わらずの全裸サービスシーンも満載でネギまを知らなくとも楽しめると思います♪

投稿 : 2018/01/26
閲覧 : 156
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13

ネタバレ

Maskwell

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

キャラアニメなのにキャラに魅力が足りないイメージ

バトル路線なのは理解できる。
その割にはライバルらしいライバル不在。相棒は両性。
その他は微妙なキャラでのハーレム。

うん。完全に蛇足だよなぁ。
肝心のバトルも作画がそこまで良くないので面白みがない。

エバちゃん一強でかわいいのはいいけど、それならそれでもっとやり方があったと思う。

二期がすげー良い作画で復活とかなら見るかも。

投稿 : 2018/01/23
閲覧 : 63
サンキュー:

1

ネタバレ

MuraBustan

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

前のは見てないけど

面白い、でも結構グロ注意。

投稿 : 2018/01/18
閲覧 : 65
サンキュー:

4

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

全話一気に見ました

これはこれで通常のバトルアニメの範囲内で普通に楽しめました

今まで諦めていた初期作も沢山あってw

まあ一応過去作も全部見た

1作26話?2作26話?24話かもしれない

OVAも4作くらいあって総話10~20話あるようですw

テレビ用1~2作の内容は
バカコメディハーレムの日常的な内容なので今までチャレンジしては放置していたバトル部分は全体の2割程度で最終頃に集中している
ゆえに私は数話見て投げていた今回全部ようやく見た

OVAは結構ましでバトル部分が5割程度に増えている

バトル部分は少ないけどバトル場面は優秀な出来だと思う

とにかくバカコメディーハーレム部分を耐えるのがつらいかも知れない

まあ超暇なときに見るアニメですね

投稿 : 2018/01/07
閲覧 : 59

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これは、ろくでもないモノになってしまった者達の物語。

この作品の原作は未読ですが、タイトルにも含まれている「魔法先生ネギま!」の続編に位置付けられる作品です。
続編とはいえ、前作からは約80年ほど時間が経過していること、そして主要登場人物もガラッと入れ替わっているので、完全な続編とは言えないかな…とも思っていましたが、この作品を完走して思うのは前作までの積み重ねが
どれほど大切であったかということ…
だから、この作品をより堪能したい方は是非「魔法先生ネギま!」から2作計4クールの視聴を経てからの視聴をお勧めします。

前クールからの視聴を勧めたい…そう思ったのは実は1話の冒頭からでした。
私は、この作品の視聴に向けつい最近まで過去作を視聴していたので、懐かしさを感じるレベルはきっと2005~2007年にかけてリアルでアニメを視聴していた方とは比べるのもおこがましいのは理解しているつもりです。

それでも、1話冒頭の光景には圧倒的存在感と懐かしさを感じずにはいられませんでした。
それと同時に感じるのは、原作者とそれを支えるファンの愛の力…
この作品はみんなから本当に愛されているのだと思います。
じゃなければ、アニメ終了から10年の時を経て見れる光景じゃありません。

それに懐かしさを感じるのは光景だけではありません。
きっとこれは前期から視聴してきた人へのご褒美と特権…それを感じずにはいられませんでした。

語り部はエヴァンジェリン…
当時を懐かしみながら自分の置かれた境遇と向き合い…そして前に歩き出すところからこの物語は始まります。

この物語の主人公は、田舎暮らしの近衛刀太…
彼の夢は、いつか村を出て都に立つ塔に上って村の仲間との願いを叶えること…
その願いの成就に向けてクリアすべき課題はたった一つ…
実はそのたった一つの願いを叶えること自体、刀太らにとっては半端なく高いハードルだったのです。
まぁ、当然といえば当然なのですけれど…

田舎でのんびり平和に暮らしたい…それを一番願っていたのは、刀太の育ての親である雪姫先生でした。
それでも雪姫先生は気付いていたのだと思います。
安寧は長くは続かないこと…
何より刀太がそれを望んでおらず、もっと広い世界を見たがっていること…
そして平和な田舎で起こったひと悶着を経て、刀太と雪姫の物語が動いていきます。

刀太と雪姫が向かった先…
それは雪姫がかつて作った「UQ HOLDER」という組織でした。
雪姫がここに向かったのは田舎で起こったひと悶着がきっかけ…
確かにこれまで住んでいた田舎では事なきを得ました。
ですが、その代償として刀太は希望と絶望を一度に受け入れることになったんです。
でもこの表現は物事を物凄く前向きに見た結果…
普通なら希望など微塵も感じられなくてもおかしくはありません。

そこで雪姫の背中を押したのが刀太の一言…
「この力を何かの役に立てたい…」
刀太へに力強さを感じたと共に、これからへの期待で否が応でも胸が高鳴ります。

だって「UQ HOLDER」は刀太と志を同じくした仲間の集う場所だったから…
そしてそこで繰り広げられるのは「あぁ、これがやっぱネギまの世界だよね」とある意味嫉妬と安心感が交じり合ったような展開なんです。

「UQ HOLDER」に所属するメンバーは、男性よりも女性の方が比率が多く、雪姫を含め女性はみな美人か可愛いかのどちらか…

小倉唯さん演じる結城 夏凜は、UQホルダーNo.4。
スタイル抜群の格好良い系の役どころなので、小倉さんの力強さを感じる一面が見られます。

広瀬ゆうきさん演じる時坂 九郎丸は、UQホルダーNo.11。
最大の特徴は「八咫の烏」と呼ばれる一族の出であること。これが何を意味するかは結果を見てのお楽しみ…いや、既に片鱗は見えているかもしれませんね。

かやのん演じる桜雨 キリヱは、UQホルダーNo.9。
かやのんの可愛い成分だけを抽出して詰め込んだ…そんな感じの女の子です。
自分の思いと言動が真逆なツンデレ…きっとリアルにいたら相当面倒くさい感がプンプンなんですが、そこはかやのん成分の七不思議…全然嫌味が無くて完走して振り返ってみると、この作品一推しの女の子だったと思います。
この子…本当に可愛いですよ♪

可愛いといえば、結城 忍を忘れてはいけません。彼女は特別な力に目覚めた人間ではありませんが、それは些細な事…何といっても彼女のCVは原田彩楓さんなんです。
これだけでキャラの魅力が倍増した気分になります。

そして鬼頭明里さん演じる雪広 みぞれ…
彼女も特別な力を持っている訳ではありません。
ですが、前作視聴済の方なら苗字と独特の喋り方にピンと来た方も多いのでは…?
そう、やっぱり血は争えないんですね…遥かな時間を超えても到達する場所が変わらないなんて…
彼女の覚悟を垣間見た一面…良かったと思います。

「UQ HOLDER」と昔懐かし3年A組の向かう先…
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、「ハッピー☆マテリアル」
エンディングテーマは、「Steady→Go!!」
どちらも今回出演した女性声優陣が歌ってくれています。
「ハッピー☆マテリアル」は当時の主題歌をカバーしているので、懐かしさを感じた方も多かったのではないでしょうか。

1クール12話の物語でしたが、UQ HOLDER!~魔法先生ネギま!2~ 放送後振り返り特番「UQTV ネギまHOLDER!2」
が本編とは別に放送されました。
原作の赤松先生と、雪姫役の松岡由貴さんのコメンタリーとなっているのですが、改めてこの作品に溢れる愛を実感させて貰った様な気がします。
そういえば、本編放送中にやたらと存在をアピールしていた「カモくん」について円盤での行方についても言及されていましたね。
これも楽しみの要因に十分なると思いますけれど…

「UQ HOLDER」のみんなは、まだ目標の道半ばです。
まさか、これで終わりってこと…無いですよね。
続編の制作を期待しています。

投稿 : 2017/12/29
閲覧 : 92
サンキュー:

13

ネタバレ

ストライク

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

前作未視聴だと面白さは半減かも

原作は未読で視聴


感想

この作品は『魔法先生ネギま!』の続編らしいのですが、自分はそっちも未視聴。(原作の漫画は、ちらっとだけ読んだことはあるけど)
最初は、ネギま!観てなくても問題なさそうかな!?って思ってたけど、回を増すごとに次々とネギま!のキャラが登場し、そのキャラ達までの恋愛関係の件まで出されると、「一見さんお断り」って程じゃないけど、流石に新規には優しくないな~っと思いました。
そりゃそうだよね、1話完結型とかオムニバス系とかじゃなく、ちゃんとストーリー性のある話で、前作の続きが舞台であり、主人公が前作の孫なんだし。
しかも、この作者の作品って、登場人物が多いのが特徴なんだから^^;

まぁ、話について行けない事はないけど、沢山の前作のキャラが登場するから、観ていない者には疎外感を感じるかも。
自分はそうでした。
この作品を楽しむためには、やっぱり前作のねぎま!を観なきゃダメですね。

話の内容は、主人公が不死の身体を持つUQ HOLDERという組織のメンバーに入り、一緒に敵とバトルする感じですかね?

キャラでは、やっぱり雪姫でしょう。
幼女の姿、少女の姿など、いろんな年齢の姿が観れるのだが、そういうのも込みで
不老不死の吸血鬼で、外見が金髪ロングなのでどうしても僕の好きなキスショットとダブって見えたのは僕だけじゃないハズw

女性キャラが多く登場し、大体ハーレム展開になるのはこの作者のパターンなので、まぁ予想はしてました。
それぞれいろんな能力や武器が出てくるので、ご都合主義には盛ってコイ!
前作観てなかったけど、そこそこ楽しめたです。

原作はまだ連載中で、コミックが15巻まで出てることを考えれば、全12話のラストは、「俺たちの戦いはこれからだ!」で、まずまずいい区切りの所で終わってたと思います。

今回、このアニメ観て思ったのは、面白かったけど、前作 ネギま!1期2期の計52話まで観たいとは思えなかったです。
まぁ、この作者の作品は、登場キャラ(女の子)が多く、ちょいハーレムで、ドタバタラブコメが基本の話なので、大体内容が想像できちゃうから 今さら観なくてもいいかな?って。
でも、もし このUQ HOLDER!の2期があれば、続きが気になるので観ますけど(苦笑)
そんな感じの評価です。

投稿 : 2017/12/26
閲覧 : 86
サンキュー:

20

テナ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

新シリーズ?

魔法先生ネギま!の続編でしょうか?
主人公をチェンジしてのスタートです。
前作主人公のネギの孫が主人公ですね。
前作のキャラもエヴァンジェリンを始め数人出てきます。
戦闘も増えている気がしますが最後まで見るとやはり前作を見ていた方が楽しめるかもしれません^ ^
コミックは読んだ事があるのですが覚えてなくて(^^;;
終わり方が続編を作る気満々なかんじで終わりましたね。
最終回は前作ファンも喜びそうな展開もありましたね^ ^

投稿 : 2017/12/24
閲覧 : 59
サンキュー:

6

ISSA

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

光る風を追い越したら♪君にきっと逢えるね♪新しい輝き♪HAPPY!LADY!GO!!

前作に当たる「魔法先生ネギま!」は数話見た程度
やたらハーレムで中身の無さそう、つまらなさそうで見なかった。
それでもこの曲はやたら耳に残る主題歌
「ハッピーマテリアル」

いかにも少年漫画らしいアクションファンタジー、ネギま よりハーレム押しがない分見易くなってる感じです。


視聴完了
ん~ありがちだったかな?
今期の作品は個性的なアニメ多いので、その中では古くささを感じてしまう。
美少女ハーレム&バトルだけだと…+α欲しかった。

投稿 : 2017/12/23
閲覧 : 108
サンキュー:

22

37111

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

光る風を追い越してgo!

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:ネギま見てないので評価しずらい。
期待度:★★★

頑張って全部見ました!!
所々説明があるから、理解力のある僕は分かるけど結局のところねぎま見てないと楽しくないのでは。

異能バトルものとしてだけ見ると対して面白くない。
だったらほかに何があるのかってーと、ハーレム物+ネギまという過去の遺産?

普通!!

投稿 : 2017/12/22
閲覧 : 82
サンキュー:

11

ネタバレ

まーたん

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

正直前作より好きかも。

主題歌

オープニングテーマ
「ハッピー☆マテリアル」歌 - 近衛刀太(高倉有加)、時坂 九郎丸(広瀬ゆうき)、桜雨キリヱ(茅野 愛衣)、夏凜(小倉唯)、結城忍(原田彩 楓)、雪広みぞれ(鬼頭明里)

エンディングテーマ
「Steady→Go!!」 歌 -近衛刀太(高倉有加)、時坂九郎丸(広瀬ゆうき)、桜雨キリヱ(茅野愛衣)、 夏凜(小倉唯)、結城忍(原田彩楓)、 雪広みぞれ(鬼頭明里)

全12話
正直いって前作より好きです。魔法先生ネギまはなんかあんまり戦わなかったからあんまり好きじゃなかった...(好きな方ほんとすみません)

UQはなんか割と戦ってたし、あれ?これホントにネギま?なの?ってなってたあとそこで終わるのか!?って何話かあった。フェイト捕まえる所とかネギと戦うところね。
終わりの方になってから旧メンバーも出るから凄かった。最終話ね、みんな出たね。ハッピー☆マテリアル旧メンバーVer.やったし。
終わりも結局ネギ倒さずに終わったけど、割と面白かったから満足。二期あるかな?あって欲しいな

投稿 : 2017/12/22
閲覧 : 54
サンキュー:

4

ジパミィナ

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

原作に遠く及ばずかな。 61点

なんというか、駆け足で詰め込んでという感じでした。

無駄に裸が多いのは作風だからとしても、原作知らないと登場人物の名前や関係が全く整理できないままじゃないかなと思いました。
魔法のエフェクトとかは原作を再現できているので、部分的に良い箇所はあるけど、1クールは無理があったと思います。

作品本来のポテンシャルが高いだけにちょっとだけ勿体ないと思います。

投稿 : 2017/12/22
閲覧 : 62
サンキュー:

2

ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

「ネギま」は例外的な奇跡の作品であり、原作者であっても再現は難しい

[文量→大盛り・内容→余談が本論系]

※原作は最新巻まで読んでます。赤松先生大好きレビュアーとして、あえて厳しめのレビューです。ちなみに、自分で言うのもなんですが、私のレビューは思いが強くなり過ぎるとダメになる傾向があります(苦笑)

【総括】
ラブコメ作家の描くバトルもの。SF要素もあり、ある意味では、これまで赤松先生が作り上げてきたものの集大成と言えるのが、本作。

赤松先生の原作の中では、アニメでの作画は良い方かな。

グロい描写もありますが、グロがメインの作品ではないので、それだけで敬遠してもらいたくないな~というのが、赤松ファンとしてのお願いですm(_ _)m

まあ、タイトルから分かるように、完全に「ネギま」ファン向けに作られた、サービスアニメですね。

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
まず、アニメの尺に収まるようにかなり原作を変えていること。これをやると当然賛否はあるんだけど、赤松作品とっては平常運転。なんたって、「オフィシャルで二次創作を認めている漫画家(同人マークの生みの親だ)」からね。

忍との出会いを大胆にカットした部分とか驚いたけど、なるべくたくさんのヒロインを出そうと思えば致し方ないか。赤松作品に限って言えば、アニメは原作のスピンオフみたいなもんだし。

あと、意外とグロ描写がちゃんと(リアルに)あって驚いた。本作は「ネギま」のバトル要素を抽出して、続編として1つの作品にしてしまった、極めてレアな作品ではあるが、赤松さんと言えば基本的にはラブコメ作家。若干作風に合わないとは思った。血がブシャーとか首がスポーンとかは、(原作にもあるけれど)アニメならば、もう少しぼかすか、ギャグテイストにしても良かったと思う。グロがメインの作品ではないのに、(アニメから入った人でグロ苦手な方が)1話目で勘違いしてしまい、本作から離れてしまったとしたら勿体ない。(途中からはぼかしていたけど、1話目はアニメスタッフの失敗だと思う)

「~魔法先生ネギま!2~」という原作にはないサブタイがついていることから分かるように、原作に比べると、明らかに「ネギま」の要素が強い。アニメ制作会社的に、ネギまファンを出来るだけ取り入れたいという狙いが透けて見える(特に最終話のサービスシーン)。もっとも、原作でもその兆候は顕著になりつつあり、始めは「近衛刀太」の物語だったのに、次第に「ネギ=スプリングフィールド」の物語になりつつある。個人的にはそれで嬉しいのだが、果たしてそれで良いのかという疑問も残る。

近衛刀太は、ラブコメの主人公として、どうなんだろう? 「神戸ひとし(AI止ま)」や「浦島景太郎(ラブひな)」のような、「冴えないオタク」でもなく、「ネギ=スプリングフィールド(ネギま)」のような、「無邪気な天才少年」でもない。「普通のバトルものの主人公」的である、「近衛刀太」。普通にハイスペックで、普通にイケメンで、普通じゃないくらい鈍感で。よくいるハーレム主人公と何が違うんだろうかと感じる。

(神戸ひとしはともかくとして)「浦島景太郎」は、紆余曲折ある中で、一生懸命努力し、作中で本当に成長してくれたから、各ヒロインズとのデレ展開も、むしろ応援したくなった。「ネギ=スプリングフィールド」は、肉体的にも精神的にも未成熟で、基本的には「お父さんLOVE」な子供だったから、ヒロインズとのデレ展開も、ニヤニヤ眺められた。ちゃんとギャグになっていた。でも、「近衛刀太」は、(彼の出生に理由があるとしても)めちゃくちゃ簡単にサクサク成長しちゃうし、基本的にチートだし、あれだけツンデレだったエヴァンジェリンが簡単に頬を赤く染めたりだとか違和感あった。なんか、刀太が主人公だと、ハーレムがギャグにならないんだよな~。そこが1番の問題点に感じる。

〈まとめ〉
○原作改編は、赤松作品の場合、温かく見守ろう
△作風に合わない、しっかりしたグロ描写
○ネギまファンへのサービス
×近衛刀太の魅力のなさ
{/netabare}

【余談~ 勝手に赤松健の作品論w ~】
{netabare}
剣道部は、赤松作品の大ファンです。中学生の時に「ラブひな」にハマったのが、多分萌えの原点。ファンブックが出る前に、全キャラの登場コマ数とか数えて「正」でカウントしてましたもん。キモいです(汗)

以降、「AIが止まらない!」を読んでみて、やはり好きで、「魔法先生ネギま!」もメチャクチャ好きで、当然、全ての単行本も集めています。「いつだってMyサンタ」とか、マイナーな本も持っています。勿論、「UQ HOLDER!」も最新巻まで読んでいる状況。

自分的な赤松作品の順位付けとしては、ラブひな≧ネギま>>>UQ≧AI止ま>>>陸まお なんですが、陸まおは別物にしても、UQはちょっと、イマイチなんですよね。

正直、サブタイにある「魔法先生ネギま2」としか読んでいないと思います。ネギまのキャラが出てきた時は嬉しいのですが、それ以外は、、、。

ファンとして、やはり感じるのが、「雪姫(エヴァンジェリン)の違和感」と、「刀太の魅力の無さ」ですね。

エヴァは、「ネギま」の中でもトップクラスに好きなキャラでした。そんな彼女が、(精神的にも戦闘力的にも)弱体化しているのは嫌だったし、やはり、ナギ以外にはデレてほしくないです。「ネギま」の中ではネギ君にややデレてましたが、基本的に恋愛面はナギに一途で、ネギ君には親愛とかが複雑に混ざった感じが良かったんですよね。

本作では、エヴァもヒロイン候補の一人ですが、う~ん、やはり師匠的な立場で良かったと思います。最近の原作では、{netabare}キリヱがメインヒロイン化してきて、{/netabare}むしろバランスが良くなってきた印象ですが、最初からその路線で良かった気がします。

それから、エヴァの「多弁」がどうにも引っかかります。「ネギま」でのエヴァは、スーパーアドバイザー的な立場であり、本当に必要な時に、一言二言格言を与えるみたいな感じでしたが、「UQ」のエヴァはよく喋ります。まあ、「ネギま」はエヴァ以外に30名ものクラスメイトがいたし、サブキャラも多かった(話す人がたくさんいた)ので、しょうがない部分はあるけれど、エヴァのミステリアスな魅力は大分損なわれたかなと思います。

そして、私はどうにも、本作の主人公「近衛刀太」にイマイチ魅力を感じません。

赤松作品の主人公としては初となる「少年漫画の主人公らしい少年」ですが、これがどうにも(赤松さんの)作風に合わない。

前作の「ネギま」は、元々ラブコメから始まり、途中からバトルに変わり、「ラブコメとバトルが高いレベルで融合した」奇跡的な作品になりました。それを支えたのが、「ネギ=スプリングフィールド」が「ナニをしても許される、無邪気で愛くるしい天才少年」だったからだと思います。ある意味で、「ラブコメキャラでバトル」したからこそ起きた、奇跡の化学反応。

よく、「キャラが勝手に動き出す」と言いますが、私はコレを名作の条件だと思っています。「ネギま」の場合、連載開始時は、絶対にあそこまでバトルに寄せるつもりはなかったのだろうと思います。勿論、バトル展開も想定してのキャラ設定を行っていますが、基本は、「クラス全員とのラブコメ」(過去最多のヒロインのラブコメ)を目指していたはずです(と、なんかで読んだ記憶が)。それが、想定を超えてキャラが動き出し、後半なんかガチバトルにガチシリアスでしたからね。いや~、楽しかった。ほんっっとうに、「キャラが生きている」名作漫画だったと思います。

一方で、「UQ HOLDER!」は、連載前にコンセプトとして、「ラブコメとバトルの融合」「ネギまの完結編」として描かれ始めたと思います。そのためか、どうしてもストーリーや展開ありきでキャラが動かされている印象を受けます。赤松さんって、キャラ作りの天才だと思っているので、ここが違和感の原因かもしれません。

「ネギま」と「UQ HOLDER!」の違いは、「ネギま→ラブコメキャラでバトル」をしたか、「UQ→バトルキャラでラブコメ」をしたかというものだと思います。

微妙なんだけど、確かな違いです。

バトル漫画でのラブコメ展開はよくあります。まあつまり本作は、「別に赤松さんじゃなくても作れる」んじゃないかと。

やはり赤松作品の主人公といえば、「ラブひな」の「浦島景太郎」や、「AI止ま」の「神戸ひとし」のようなダメダメ系が基本ですね。ネギ君は、ホントに例外的なナイスキャラでした。

つまるところ、この作品が「ネギ=スプリングフィールド」の物語なのか、「近衛刀太」の物語なのか、ということだと思います。

どうにも、「近衛刀太」が「ネギ=スプリングフィールド」に負けています。まあ、勝たれても、それはそれで納得いかないんですが、ネギまファンとしては(汗)

前作のファンって、面倒くさい存在ですね(自爆)w
{/netabare}


【各話感想(原作ネタバレ)】
{netabare}
1話目
原作と違い、「ネギま」のシーンを入れてきたね。まあそもそも、魔法使えなくても、エヴァはメッチャ強いんだけどね。う~ん、作風的に、グロは濁しても良いと思うんだけど。

2話目


3話目
地下編やらないのか。忍、キャラ設定が変わったね。本来、10巻くらいの話だよね。流石、赤松さん原作。自由度が高い。ネギまの回想も多い。グロもぼやかされるようになったね。批判あったからかな(にしては対応早すぎ)?

4話目
いやだから、グロに悲鳴は作風に合わないんだよね。

あれ?各話感想が消えた? まあ、いいやw

7話目
雪姫が作戦を知ってる設定に変えた意味は? てか、(なぜかエヴァより弱体化している)雪姫とフェイトなら、五分五分、ややフェイトの方が強い設定じゃなかったっけ?

8話目
これ、フェイト→ネギ の深い愛を知らないと、大分印象が変わるよね。ここでネギ登場は原作にない流れ。

9話目
いいんちょが、エヴァを尋ねるか。やはり、本屋>忍、いいんちょ>みぞれ、刹那>時坂、エヴァ>雪姫、なんだよな。強いて言えば、千雨とキリエが互角くらいってところかな、ヒロイン力的に。刀太のクローンは、エヴァが言うんじゃなくて、やっぱりゆえが言った方が良いな。

10話目
麻帆良祭編。赤松先生のアニメ作品なら、この辺から暴走、いや、独自のラストに向かって話が進むよね。ネギとラカンは強すぎるからな~。

11話目
やはりネギま要素が強いね。エヴァの台詞も微妙だな。「私と共に歩いてくれるか、青空のもとを」なんて言うかな? せめて、「灰色の空のもとを」だと思うんだよな。戦闘シーンがダサいw

12話目
いや、この展開、「ネギま」を知らん人は、ぽかーんでしょw だから、その告白でエヴァは照れんって。「フッ」と笑った後にブッ飛ばすか、「プ、ハハハハ」と上機嫌に笑った後にブッ飛ばすか、どっちかなんだけどね。
{/netabare}

投稿 : 2017/12/21
閲覧 : 91
サンキュー:

20

ネタバレ

天地人

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

シンSFスーパー英雄(?)列伝64

九郎丸
「パート2の主役?刀太君が?」
刀太
「あぁ、雪姫がそう言ってたぜ。家族も事故より前の記憶も無くしたと思ってたけど、そうじゃなくて最初から(前作を)観てなかったんだよな」

いや、それ自分だから(汗)
原作マンガや前作を観てないまま、観始めた
「UQ HOLDER! ~魔法先生ネギま!2~」
ですが、最初は観て無くても大丈夫だなぁと思って観てたんですけど・・・どんどん前作に関係するキャラが出てきて、前作見てたら狂喜乱舞状態なんでしょうけど、自分は一体あんた達は誰なの?状態に(苦笑)
最終回のオールスター総登場(クラスの生徒)シーンは、さすがに観てない事を後悔しました(汗)
ああっ、前作観てから観るんだった・・・そしたらひとつひとつの攻撃に盛り上がったんでしょうね(涙)
(後で絶対見てから、この最終回をもう一度観てやるからな 多分)
ただ前話、ネギのくしゃみで全裸になった会場の客席が、最終回では制服を着てる背景に変わっていたのは、さすがにオイオイでした。
でも、エンディングのちばてつや先生のイラストにはビックリしましたね。
最後になんちゅーものを流してくれるんですか、あやうく見逃してしまうとろでした(おいおい)

追伸
結局、何も解決してないんですよね、これ。
いつか次回作もあるのかな?気長に期待してます。

投稿 : 2017/12/20
閲覧 : 70
サンキュー:

12

えたんだーる

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「育った」エヴァンジェリン登場(笑)!?(ハイペースの原作消費でした…。)

週刊少年マガジン連載の同タイトルのマンガが原作。
(今は別冊少年マガジンに掲載誌を変更。)

タイトルの「UQ(ユーキュー)」は「悠久」と掛けられていて、作中には前作『魔法先生ネギま!』でもおなじみの吸血鬼エヴァンジェリンをはじめとして、いろいろなタイプの「不死者」が登場します。

一応世界観は継続しているものの、「ネギま!」よりは相当に未来であることもありとりあえず「ネギま!」を観ていなくても特に序盤はそれなりにお話にはついていけると思います。

かなりの長期連載ですが、アニメ化でどこらへんのお話までやるのかは、謎…。
== [以上、視聴前レビュー] ==

…ということで、第1話を観ました。原作だと初期は『魔法先生ネギま!』との関係性を強く押し出さずに始まったのですが、最近の原作の現状を考えて最初からネギま!を匂わせる方向なのですね。

第1回放送の前の特番でも、「これまでのネギま!」まとめみたいなノリでしたし。OP/EDに出てたキャラも考えると、序盤の修行パートとかはけっこうハイペースで進むのかな…?

2017.12.20追記:
全話視聴終了。とにかく「ネギま!2も名乗ったことだし、どんどんネギま!キャラを出してやるぜ」とでも言わんばかりに旧作キャラが目白押し。

女性キャラも巻きでバシバシと登場させて、早期にハーレムアニメっぽい雰囲気を作ってましたね。

前作のネギま!よりは修行とか戦闘パートが目立つ原作でしたが、特に修行に関しては大幅に尺カットで一気に原作を消費しました。

ネギま!自体はずっと原作を読んでいたこともあり、もちろんつまらなくはなかったんですが今後あえて人に薦めるほど面白かったかというとそんなこともないかなといった無難な作品に収まってしまった感があります。

OPを『ハッピー☆マテリアル』(前作OP)のカバー曲にしてしまったのも、無難といえば無難でしたがそこはちょっと冒険して欲しかった気がしました。

投稿 : 2017/12/20
閲覧 : 193
サンキュー:

29

シャベール大佐

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

戦闘シーンが意外と過激な少年漫画原作バトルアニメ

魔法先生ネギま!の続編となる少年漫画原作のファンタジーバトル作品。全12話。
前作を観ていないので、特に期待せず、なんとなく軽い気持ちで観始めました。序盤の印象では、この作品から観てもそれほど問題なく楽しめるかなと思ったのですが、物語が進むに連れて前作との関連が深くなっていくようで、終盤は少々「置いてきぼり感」もありました。
内容は、基本的に王道の少年バトル漫画っぽい作風ですが、戦闘シーンは結構激しめ。絵柄的にはそれほどグロいというほどではなく、キャラの不死身設定のため大事には至らないものの、身体が真っ二つになったりなどの、やや刺激の強い描写も多かったです。また、裸など微エロ要素も目立ちました。
作画、声は、普通に悪くなかったです。音楽はOP曲が耳に残りました。
最後まで観終わって、いちおうそれなりに楽しめましたが、やはり前作を観ていないと、きちんとした評価はできない作品なように思いました。

投稿 : 2017/12/20
閲覧 : 95
サンキュー:

14

おきに

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

良くも悪くもない

魔法先生ネギまの知識が全く無い状態で視聴したが最後の2話以外は特に問題なかった

キャラが可愛かったので観続けられたと思う
温泉回は笑えてとても面白かった

作画はたまに悪いときがある

投稿 : 2017/12/20
閲覧 : 55
サンキュー:

3

ネタバレ

がぁべら♪

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

これはろくでもないモノになってしまった者達の物語

時は2086年。九州・熊本県阿蘇郡のとある村に住む少年・コノエトウタは、いつか村を出て遠き都に立つ塔(軌道エレベーター)の上へ行き、仲間と共に夢を叶える事を心に誓う。しかし村長からは上京の許可を得られず、都に行くために奮闘の毎日を送っていた。

育ての親である女性教師・ユキヒメと平穏に暮らしていたトウタだったが、ある日、賞金首であったユキヒメを狙う賞金稼ぎの陰謀に巻き込まれ利用された形で、ユキヒメ共々瀕死の重傷を負う。トウタはユキヒメや仲間の危機から立ち上がるべく、ユキヒメに言われるままその血を飲み、不老不死の吸血鬼となって復活するところから物語は始まる。
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「魔法先生ネギま!」の続編デス。
ちなみにネギま見たことがないので、UQホルダーのみの感想デス。
絵は見やすいデス。
キャラは面白いデス。
クロウマルは男でも女でもカワイイ♪
最初から最後まで驚きの連続デス。
笑いあり、バトルあり、裸体ありデス。
最終回もネギまメンバー総出演で終わってしまった感が強かったように思います。

投稿 : 2017/12/20
閲覧 : 75
サンキュー:

4

褐色の猪

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

久々に

時間を無駄にしました(´・ω・`)

私は未見のアニメですが「魔法先生ネギま!」とか「ネギま!」だかを気に入っていた人なら楽しめるのかもしれません。

投稿 : 2017/12/19
閲覧 : 100
サンキュー:

8

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UQ HOLDER! ~魔法先生ネギま!2~のストーリー・あらすじ

平穏で退屈な田舎に暮らしている少年・近衛刀太の夢は、都へ行って一旗揚げること。
刀太は都へ行くため、育ての親であり優れた魔法の使い手である雪姫に挑戦する日々を送っていた。だが、戦いながらも仲良く暮らしていた2人の前に現れた賞金稼ぎによって、田舎での平穏な日々は終わりを告げる。

これは、ろくでもないモノになってしまった者達の物語。(TVアニメ動画『UQ HOLDER! ~魔法先生ネギま!2~』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年秋アニメ
制作会社
J.C.STAFF
主題歌
≪OP≫近衛刀太(CV.高倉有加)時坂九郎丸(CV.広瀬ゆうき)桜雨キリヱ(CV.茅野愛衣)夏凜(CV.小倉唯)結城忍(CV.原田彩楓)雪広みぞれ(CV.鬼頭明里)『ハッピー☆マテリアル』≪ED≫近衛刀太(CV.高倉有加)時坂九郎丸(CV.広瀬ゆうき)桜雨キリヱ(CV.茅野愛衣)夏凜(CV.小倉唯)結城忍(CV.原田彩楓)雪広みぞれ(CV.鬼頭明里)『Steady→Go!!』

声優・キャラクター

高倉有加、松岡由貴、広瀬ゆうき、佐藤利奈、茅野愛衣、小倉唯、白鳥由里、桑谷夏子、神田朱未、渡辺明乃、堀江由衣、佐久間未帆、能登麻美子、皆川純子、石田彰、原田彩楓、鬼頭明里、柿原徹也、咲野俊介、梶裕貴、小山力也、小野大輔

スタッフ

原作:赤松健『UQ HOLDER!』(講談社『別冊少年マガジン』連載)、 監督:鈴木洋平、シリーズ構成:赤松健/ヤスカワショウゴ、キャラクターデザイン:藤井昌宏、プロデュース:EGG FIRM

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