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「鬼平(TVアニメ動画)」

総合得点
71.7
感想・評価
248
棚に入れた
921
ランキング
1257
★★★★☆ 3.7 (248)
物語
3.9
作画
3.6
声優
3.8
音楽
3.6
キャラ
3.8

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☆の総合評価
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鬼平の感想・評価はどうでしたか?

青龍 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「年月は人を変える。まるで別人のようにな。」

いわずと知れた池波正太郎による原作の時代小説『鬼平犯科帳』は、『文春文庫』(文藝春秋)で刊行中(全135話、作者死亡により未完、原作未読)。
アニメは、1話完結のオムニバス形式で全13話(2017年)。監督・キャラクターデザインは、『僕らはみんな河合荘』、『怪獣8号』などの宮繁之。制作は、『PLUTO』などのスタジオM2。放映はテレビ東京系列。
(2024.4.25、上記概要を追加)

あらすじは、時は江戸時代後期頃(老中・松平定信による「寛政の改革」の頃)、実在の人物である火付盗賊改方長官・長谷川平蔵を主人公とする捕物帳である。

本作は、定番の時代劇を良くも悪くも、そのままアニメ化した感じの作りになっている(詳しくは後述)。


物語を貫く魅力の一つは、孔子の教えでもある「罪を憎んで人を憎まず」だろう。

「犯した罪は憎むべきだが、その人が罪を犯すまでには何か事情があったのだろうから、罪を犯した人そのものまで憎んではいけない」(ピクシブ百科事典)。

まっとうに生きていた者が、何かをきっかけとして転がり落ちるように犯罪者となる。

「年月は人を変える。まるで別人のようにな。」(CV.細谷佳正)

現代と比べて、人権などないし、人の命ももっと軽い時代の話である。人の人生を大きく変えてしまうような理不尽な出来事には事欠かない。

人が罪を犯すに至るまでの人情話は、1話完結とはいえ、しっかり描写されているし、とても魅力的だ。むしろテンポよく、飽きることなく観られると思う。


他方で、年月が人を悪人にすることもあれば、昔悪さをしていた者が年月を経て改心することもある。
「鬼平」こと長谷川平蔵もかつては放蕩息子であったが、作中のとある人物との出会いをきっかけに役人の跡取りとしての自覚を持つに至る。

「いいことをしながら悪いことをする。悪いことをしながらいいことをする。」(CV.堀内賢雄)

この単純な善人でないところが、「鬼平」の人としての度量の大きさ・魅力だろう。

また、単純な善悪では語れない、清濁併呑という点では、本作に登場する「人を殺めぬこと、女を手込めにせぬこと、盗まれて難儀をする者へは手を出さぬこと」という盗みの三ヶ条を守る義賊も同じ。


もっとも、鬼平がやっていることを現代的な基準で考えると、「犯罪者をわざと見逃すとはえこ贔屓だ!」、「拷問とは違法捜査だ!」とマスコミに叩かれ、一度くらいの懲戒免職では済まないだろう(笑)。

そんな現代的な事情もあり…、本作は、次第に薄れゆく古き良き日本の時代劇のまっとうなアニメ化作品である。


あと、各話でキーとなる役のゲスト声優が特に豪華(林原めぐみさん、関智一さん、三木眞一郎さん、山寺宏一さんなどなど)である。


【定番時代劇のアニメ化】
本作は、上で書いたように、良くも悪くも定番の時代劇をそのままアニメ化した感じの作りになっている。

これは、池波作品の初アニメ化ということもあり、既存のイメージを崩さないよう、キャラクターデザイン、雰囲気作りが配慮されたのだと思う。

したがって、もともと時代劇が好きな人は、本作も面白いと思う。

もっとも、そうなると気になるのは、テレビ時代劇として定番化している「鬼平犯科帳」を今さらアニメ化する理由である。

アニメ化によって、両腕を切り飛ばすシーンなど殺陣の描写は、よりリアルに描けると思ったし、もしかすると制作費もフルセットを要する映画やドラマよりシーンの制限なく安くつくれるのかもしれない(例えば、でかい鯉の出てくる話などはアニメの方がつくりやすいだろう。)。

ただ、それだけでは、既存の時代劇ドラマのファンがあえてアニメを観る理由としては弱いだろう(想定した視聴対象は一体誰なのだろうか?)。

そこで、本作の監督とキャラデザを担当された宮繁之さんが、本作を「今の若者が抱える悩みや現状をクロスさせたシナリオ」にしたというコメントが気になってくる。
仮に、アニメ化によって海外(ちなみに海外のアニメ視聴者層は若年層が多いとされる。)や日本の若者など新規の視聴者を開拓しようとしたのであれば、彼らに向けたアピールの仕方として、キャラデザや雰囲気が本作のままで良かったのかには、ちょっと疑問が残る。

確かに、「鬼平」は、既存ファンのイメージが既に形成されているし、フィクションだと断っているにも関わらず忠実に史実が再現されていないと騒ぐ「歴史警察」が出てくることからすれば、現代に受け入れられやすいように変えるのは難しいのかもしれない。

しかし、時代劇というジャンル自体が縮小傾向にあって、仮に、その一つの突破口として「鬼平」をアニメ化したのだとすれば、程度の問題はあるにせよ、現代に受け入れられやすくしようとした他の時代劇アニメの工夫が参考になるように感じた。

投稿 : 2024/04/25
閲覧 : 247
サンキュー:

5

白毛和牛 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

最初はアニメで鬼平なんて冗談かと思ったが

最初はアニメで鬼平なんて冗談かと思ったが蓋を開けてみたら中々面白かったですね。

【評価】

70点・3B級

投稿 : 2023/07/08
閲覧 : 131
サンキュー:

3

なっぱ‪‪𖧷‪‪𓈒𓂂 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

鬼平の人間臭さが織り成す笑いあり涙ありの時代劇メドレー

原作未読。予備知識なしの初鑑賞。
時代劇には元々抵抗がないので、すんなり観れました。

江戸時代のお話だからサクサク人が死ぬので
それが苦手じゃなければ是非観て頂きたい作品です。

1話完結で重すぎず軽すぎずで観やすいと思います。
江戸時代の空気は保ちつつも
鬼平を中心とした人と人との繋がりから
笑いと涙のお話が程よく繰り広げられてます。

ずば抜けてこれが良かった!という話はなく
満遍なく素敵だったのでつまらない話が1つもない。

これって凄いことですよね、
1話完結作品を作る上で最大の課題だと思うのですが
この作品はそれを成し遂げちゃってるんですよ(˙o˙)!

血がドバーッとビシャーっと流れる作品なので
食事中に観始めるのはお勧めしません←やらかした人w

投稿 : 2023/04/20
閲覧 : 103
サンキュー:

9

ねるる さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

隠れた名作!鬼平犯科帳をアニメ化した、もっと評価されるべき作品!

池波正太郎著作の「鬼平犯科帳」を原作としたオムニバス形式の作品。
原作小説未読。鬼平犯科帳という名前だけ聞いたことがあるくらいの薄い知識の中での視聴。

〜あらすじ〜
時は江戸後期。暴虐の限りを尽くす盗賊たちが、「鬼」と呼んで畏れる男がいた。「鬼の平蔵」こと火付盗賊改方"長谷川平蔵"その人である。 火付盗賊改方とは、一種の特別警察。平蔵と彼を取り巻くクセのあるキャラクターたちが、江戸にはびこる非道を追い込み、叩き潰していく物語。

全てにおいて完成度が非常に高い、面白い作品でした。
長い間アニメ見続けてて、何故この作品の名前を知らなかったのか不思議な位素晴らしいアニメーションでした。

物語は、オムニバス形式となっていて1話完結で見ることができます。内容は時代背景が江戸なこともあり、完全に大人向けで、拷問や血の出る描写、大人の男女の関係も描かれています。
どれも必要な描写なので、無駄な不快感や、無駄ないやらしさなどを感じることはありませんでした。
各話、江戸で悪事を働くものVS鬼平とその仲間たち のやり取りになるのですが、どのストーリーも義理、人情、人への想いが描かれていて、内容はとても濃いのに非常にさっぱりとした、どこか爽快感のある見ていて気持ちのいい作品でした。
鬼平の漢気があって懐の深い所がとてもかっこよくて痺れました。11話「むかしの男」は特にかっこよかったな。

作画も安定した綺麗さがあり、江戸時代の人々の艶っぽさが上手く表現されていて、文句無しに良かったです。

音楽も良かった。各話ラストのキャラたちの会話からの由紀さおりさんが歌うエンディング曲「そして・・生きなさい」は、大人の香りと深さを感じて物語の良さが更に深まりました。染みた。

鬼平を演じる声優:堀内賢雄さんの演技も渋くていい男で最高でした。厳しすぎず優しすぎず、遊びもあって芯があって懐が深い。最高でした。
各話のゲスト声優も非常に豪華でした。林原めぐみさん、関智一さん、海人くん、山寺さんなど皆さん一流な方ばかりでした。
演技はもちろん華もあってこの作品に相応しい方ばかりでした。

残念な点は1つだけ最終回。最終回にするにはちょっとパンチの足りないストーリーだった気がします。オムニバス形式だから仕方ないかもだけど、もっと鬼平に活躍して欲しいラストでした。

長年アニメ見てても知ることのなかった作品ですが、非常に面白かったです。物語も制作陣も非常にレベルが高い一流のプロたちが作った作品と思います。
ぜひぜひ多くの人に見て欲しい作品です。見ないと勿体ないので、次何見るか悩んでる方はぜひ見てほしいと思います。

投稿 : 2022/04/10
閲覧 : 242
サンキュー:

12

mucci さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

何故これを見逃していたのか…

1話完結型の時代劇アニメです。
良い話や泣ける話が沢山あって、自分はすごく気に入りました!
何故オンタイムで見なかったのかと、後悔しております。
主人公の鬼平がとにかく渋くてカッコ良く、周りのキャラクターやゲストのキャラクターも良い味を出しています。

カウボーイビバップとかが好きな人なら、気に入りそうだと感じました。

投稿 : 2022/02/01
閲覧 : 212
サンキュー:

4

ネタバレ

天地人Ⅱ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

私的アニメ感想簿11

「こりゃひでぇ・・・」
「ああ、血頭の天地人だ。アニメファンの風上にもおけねぇひでぇ野郎だ。」
「そいつのやり口は?」
「やり口も何も手段を選ばずだ。」
「あにこれ投稿者の質も落ちたもんですね。ネタ任せの押し込み投稿であれば悪党であれば誰でもできる」

・・・って、何の話だ(汗)
原作は剣客商売や真田太平記など時代劇作家として有名な池波正太郎の作品で、その面白さには定評がありますが、まさか鬼平がアニメになるなんて、ある意味スゴイ時代になったもんですね。
まあ、時代が変わっても人間がやる事ですから、変わらないものはある訳で、そこをしっかり描いていれば面白くならないはずがない。
で、1話を観たんですが、その面白さに引き込まれて、あっという間に終ってしまいました(笑)
はやく2期やらないかな、いや剣客商売でもいいぞ(おいっ)
まあ、ひとつ難点をいえば、原作が長い話を30分にまとめているため、なんか早いんですよね、話が(う~ん)
そこがテンポの良さを出してるわけで、もしじっくりやったらこんなに評価が良かったか分からないですね。

オマケ
佐嶋
「お頭、またやられました。今度は京都アニメーション響け!ユーフォニアム2です。」
平蔵
「またしてもネタだらけか?(はい)もうこれ以上、畜生投稿をさせる訳にはいかない」
~深夜~
「火盗改めである。神妙に縛に付け!(うわ~っ、鬼平だ)歯向かうものは切れ(はっ)」
天地人
「こ、こんなことで・・・投稿・・・(ガクッ)」

※2018/03/29続々私的アニメ感想簿72として天地人で投稿したものを一部修正のうえ転記しました。

投稿 : 2022/01/09
閲覧 : 263
サンキュー:

5

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

時代劇アニメ

公式のINTRODUCTION
{netabare}
非道、許すまじ。


日本屈指の痛快時代劇が、クールなアニメーションとなって堂々登場!

時は江戸後期。暴虐の限りを尽くす盗賊たちが、「鬼」と呼んで畏れる男がいた。
「鬼の平蔵」こと火付盗賊改方ひつけとうぞくあらためかた・長谷川平蔵その人である。
火付盗賊改方とは、一種の特別警察。江戸市中内外の犯罪を取り締まるだけでなく、他国に出て犯罪者を捕らえることもできる機動性の高い組織。
しかし平蔵は職務に忠実なだけの固い男ではない。時として罪を犯した者にも情けをかけることがある。
平蔵が許さないのは、非道。《盗人三箇条》――殺さず、犯さず、盗まれたら潰れるような店からは盗まない――から外れ、人の道に背く者には一切容赦はしない。
男気と人情にあふれ、毅然としながらもどこか色気を漂わせた佇まいで人を惹きつけるオトナ。
そんな平蔵と彼を取り巻くクセのあるキャラクターたちが、江戸にはびこる非道を追い込み、叩き潰す。
先の見えない現代だからこそ必要な、オトナの魅力に満ちた痛快エンターテインメントの誕生だ。

原作は池波正太郎の小説「鬼平犯科帳」。1967年に文藝春秋「オール讀物」で第一作目を発表以降、1990年まで連載、累計発行部数は2700万部を誇る超人気時代劇シリーズだ。これまで幾度となくドラマ化、映画化、漫画化、舞台化されてきたが、ついに本格時代劇アニメーションとなってお目見えする。

アニメーション総指揮は、名プロデューサー・丸山正雄(『千年女優』)。半世紀以上にわたってアニメ業界で活躍し続ける企画の鬼は、自らを鬼平ファンと言ってはばからない。監督とキャラクターデザインは、宮繁之(『ルパン三世 Green vs Red』)が担当。現代的でスマートな新たな鬼平像を描き出す。
声の出演は長谷川平蔵に堀内賢雄。密偵・おまさに朴璐美、鬼平の息子・長谷川辰蔵に浪川大輔と、実力派声優が勢揃いし、「鬼平」の世界を奥深く築き上げる。

原作の魅力に、アニメならではのクールな色気と力強さを兼ね備えた新たな “鬼平”が、非道を叩く!!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:池波正太郎(文春文庫 刊)
監督/キャラクターデザイン:宮繁之
プロップデザイン:内田裕/森木靖泰
美術監督:秋葉みのる
色彩設計:西香代子
撮影監督:宮田崇弘
編集:木村佳史子
3DCG監督:難波克毅
音響監督:三間雅文
音楽:田中公平/川村竜
音楽制作:トムス・ミュージック
プロデューサー:長谷川良太/楠美詩織/澤尚志/杉浦綾香
アニメーションプロデューサー:橋本信太郎
クリエイティブプロデューサー:丸山正雄
アニメーション制作:スタジオM2
制作:トムス・エンタテインメント
製作:「TVシリーズ鬼平」製作委員会
{/netabare}
主題曲{netabare}
オープニングテーマ「鬼平〜江戸を走る〜」
作曲・編曲:田中公平
主題歌「そして・・生きなさい」
作詞:荒木とよひさ 作曲/ストリングスアレンジ:田中公平 編曲:川村竜 歌:由紀さおり
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キャスト{netabare}
長谷川平蔵:堀内賢雄
おまさ:朴璐美
長谷川辰蔵:浪川大輔
久栄:岩男潤子
お順:千本木彩花
木村忠吾:岡本信彦
佐嶋忠介:水内清光
酒井祐助:浜田賢二
小柳安五郎:木内秀信
彦十:飯塚昭三
粂八:細谷佳正
岸井左馬之助:田中秀幸
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第一話「血頭の丹兵衛」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「血頭の丹兵衛」率いる盗賊たちが非道な手口で盗みを繰り返していた。
そんなある日、平蔵は、牢にいる粂八から意外な話を聞く。「その丹兵衛は偽者だ」。
粂八はかつて丹兵衛に仕えたことがあり、「殺さず、犯さず、金が有り余るところからしか盗まず」という<真まことの盗人ぬすっと三箇条(サンカジョウ)>を守ってきた正真正銘の親分だという。平蔵は、「偽者の化けの皮をひんむいてやる」という粂八を信用し、丹兵衛を探させることにしたのだったが……。
{/netabare}
感想
{netabare}

ドラマの時代劇をアニメにしたみたい

背景はふつうにきれいだけど
人の顔がリアルっぽくってときどき気もち悪かった。。


おはなしは

いい泥棒(?)だった丹兵衛の名まえを使って
強盗に入って家の人をみな殺しにする偽者の丹兵衛を
さがしてる粂八(クメハチ)の前に本物が現れて「仲間にならないか?」って。。


泥棒で捕まった粂八はむかし丹兵衛の弟子で
大金持ちから盗むだけで人を殺したり困らせたりしちゃいけないって
きびしく教えられたから尊敬してて
ぬれぎぬを晴らそうってしてたのに

今はむかしとぜんぜん変わっちゃって
今では三箇条なんてバカみたい。。ってゆう感じ!?


粂八は信じてたのにうらぎられたって思ったのかな?
丹兵衛はニセモノだってゆうことにしたまま
平蔵にかくれがを教えて捕まえさせたの。。


粂八の声がにゃんが大好きな声優さんの細谷佳正さんでよかった^^

平蔵たちが盗賊を次々切ってくところはグロかったけど
ホントに悪いことしたんだからしょうがないよね。。

丹兵衛が変わりすぎなところは気になったけど
もしかしたら盗みに入ったところの人があばれたりして
しょうがなくて殺しちゃったりしたのが始まりだったのかも?


誰も殺さないでお金だけ取るなんてかんたんじゃないって思う

本当に誰も殺したりしたくなかったら
泥棒なんてやめちゃったほうがいいよね。。


たぶんいいおはなしなんだって思うけど絵が気もち悪いし
20分くらいの番組だと早すぎてあんまり気もちが伝わってこないみたい。。

いちお、来週も見てみるけどもしかしてやめちゃうかも?
{/netabare}
{/netabare}
第二話「本所・桜屋敷」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
平蔵は、懐かしの土地・本所にある服部角之助(ハットリカクノスケ)宅で度々騒ぎが起きていることを知る。早速偵察に出向くと、かつて共に剣術を学んだ岸井左馬之助(キシイサマノスケ)と会い、荒れていた若い頃の仲間、彦十(ヒコジュウ)とも再会。彦十から、悪御家人・角之助が湯島横町の呉服屋「近江屋」への盗みを企んでいると聞いた平蔵は、すぐに屋敷を取り囲み一味を捕える。すると、そこに平蔵と左馬之助の初恋の人「おふさ」の姿があった。
{/netabare}
感想
{netabare}

初恋の相手おふささんがお嫁に行ったお店のだんなさんが死んで
あとをついだ弟から追い出されて
ヤクザのだんなさんにひろわれて闇落ちしちゃったおはなし


はじめから人が腕を切られて殺されるところ見ちゃったから
それが気になってあんまり好きじゃなかった。。


にゃんはイジメられて死にたいって思ったたことはいっぱいあったけど
その人たちのこと殺したいって思ったことない。。


だからおふささんの気もちってよく分からないけど
運が良かったらふつうの人だったんじゃないかな?

でも、大店の内幕って汚いって言ってたから
運が良くってあのままあのお店でずっと暮らしてたら
たぶん自分もあの弟みたくなって
こんどは誰かにうらまれて殺される方になってたかも?って

だって、人殺しの人といっしょになったら人殺しになっちゃうんだったら
汚い人たちといっしょにいたら自分も汚い人になっちゃうでしょ?


平蔵さんが「女は今のわが身あるのみ」とか言ってたけど
ふつうの女の人ってそうなのかな?

にゃんだったらイヤなことやらされそうだったら逃げちゃうけど。。
{/netabare}
{/netabare}
第三話「暗剣白梅香(アンケンハクバイコウ)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ある晩。平蔵は、曲者に突如襲われた。手掛かりは妖しげな残り香だけ。男は、父の仇を討つために森為之介という元・大洲藩士を探しながら、金で人斬りを請け負う金子半四郎という者だった。平蔵殺しの依頼を成功させれば金になる。それを最後に人斬り仕事から足を洗い、心を通わせるようになっていた下女おさきと共に逃げ、知らない土地でまともな暮らしをしようと決意していた。「今度こそ、斬る」 船宿を訪れた平蔵に斬りかかった半四郎だったが……。
{/netabare}
感想
{netabare}

キャラデザがはじめなれなかったから気もち悪かったけど
あんまり気にならなくなってきたみたい^^

背景もカメラが動くと遠くと近くが別々に動いて3Dっぽいし
ふつうアニメだと街の中の人たちって描くのメンドウだから少なくしたり
あんまり動かないけど
このおはなしは3DCG使ってこまかく描いてる


おはなしは

酔っぱらい同士のけんかで殺されたお父さんのかたき討ちをするのに
殺し屋をしながらお金をかせいでた半四郎が
平蔵を殺す仕事を引き受けて
何回もおそったんだけどジャマが入って失敗がつづいてたの

その間に下宿してた家のお手伝いの子と仲良くなって
その子をイジメる大家の夫婦を殺しちゃって
2人で逃げることになったんだけど
その前に半蔵を殺してお金をかせいで。。って


それである日船宿で半蔵をおそったら
夢ができたからかな?必死になれなくなっちゃったみたいで失敗して
逃げようってしたらお店の主人に切られて死んじゃった。。
実はお店の主人がカタキで返り討ちされちゃった。。ってゆうおはなし

~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~
親を殺した人を殺すってゆうのはまだ分かるけど
そのために関係ない人を殺してきた半四郎って悪魔みたい。。
そのために苦しんでたけど
ホントは自分がかたき討ちされてもしょうがないくらい。。

せっかく自分のことを好きになってくれる人ができたけど
その人といっしょになるためにまた人殺しとか
それで幸せになれたらおかしいよね。。


かたき討ちしないと家に帰れないとか
先週の「おふさ」もそうだったけどイジメられても帰るところがないとか
悲しいおはなしだったけど

さいご、返り討ちして逃げる夫婦と半四郎が来るのを待ってる子が
橋の上ですれ違うところが悲しくってなみだが出てきた。。
{/netabare}
{/netabare}
第四話「血闘(ケットウ)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
平蔵が若い頃に入り浸っていた「盗人酒屋(ヌスットサカヤ)」の娘おまさが、平蔵を訪ねてきた。盗賊となったおまさは、残虐な急ぎばたらきをする一味から抜け、平蔵の密偵として命を差し出す覚悟、と訴える。そんなおまさの元に、一味のひとり源八がやってきて、盗みの決行は明後日だと告げ、去って行った。その後おまさは源八を尾行するが、その途中で何者かに連れ去られてしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}

子どものころのおまさが雨ふりの道で倒れてる人に
ずっと傘をさしてあげてたところで泣きそうだった。。

それから見張りのとき見つかってさらわれて
自分の手首を切って血を流して目印にこぼしてったところとかも


平蔵があとを追って敵のかくれ家に1人で飛び込んだところもすごかった
江戸時代にも棒高とびとかあったのかな?

ちょっと血が多かったけど本物の刀で切ったらこんな感じなのかなぁ。。
バトルの動き方とかもほかのアニメとくらべたらグルグル動いてた


はだかのおまさを誰にも見られないようにって
彦十に着るものを持ってってやれって言ったところが
平蔵って強いだけじゃなくってやさしいんだなぁって伝わってきた。。


ちょっと血が多すぎるけど
夕ご飯もおいしそうだったし
気もちも伝わってくるいいおはなしだった☆
{/netabare}
{/netabare}
第五話「谷中・いろは茶屋」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ある夜、呉服問屋「備前屋(ビゼンヤ)」から金が奪われ、十五人が惨殺される事件が起きた。その手口から「墓火の秀五郎(ハカビノシュウゴロウ)」一味の犯行と発覚。見回りを強化する平蔵だが、かたや同心の忠吾は外回り中に立ち寄った「いろは茶屋」の女、お松に熱を上げ、通い詰める。そんな折、そのお松の得意客、川越の旦那は気前よく大金を渡してくれたため、忠吾ともこれまで通り遊べる、とお松は持ちかける。ところが、川越の旦那こそ墓火の秀五郎だったのだ。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日はちょっとHなところもあったけどラブコメとギャグといいおはなしで
あんまりグロいところもなくってよかった☆

コメディのときは着物なのにジャズが流れてて
なんだか「昭和元禄落語心中」に似た感じで
「居残り佐平次」のおはなしってこんな感じだったのかなぁ。。って


あらすじのおはなしだったけど
「川越の旦那こそ墓火の秀五郎」ってゆうのはあんまり関係なかったみたい。。


マジメなお侍の忠吾がお松にはまって待合茶屋に通うようになって
お金が無くなって墓火の秀五郎と知り合って悪いことするおはなしになるのかな?
って思って見てたけどぜんぜん違くって落語みたいなおはなしだったw


仕事の見回りのとちゅうで茶屋で遊んでたのがバレて
外出禁止になっちゃったんだけど夜中こっそり抜け出して
お松に会いに行くとちゅうであやしい男を見かけて
見ないフリしようって決めたんだ

でも、お父さんが死ぬとき
「おまえのバカ正直は父ゆずり。。まっすぐに生きろ」
って言われたの思い出して気が変わったの

それであとをつけて平蔵たちにしらせて。。って
その辺はいつものお侍バトルだった^^


そのあと、忠吾が平蔵に呼び出されてごほうびに3両もらって
いろは茶屋が閉店するって聞いてそのお金でお別れに行くんだけど

お松はもう吉原に行ったあとで
お店のおかみさんから実はお父さんも昔よく来てたってゆう話を聞いて
「あのくそ親父!!」ってw。。

ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ
お松が忠吾が気に入ってお金を出してあげるところが
お金で体を売る人のおはなしだったのにさわやかだったって思う

あと、忠吾がお松のところに通ってたのも
体の関係とかじゃなくってただいっしょにいるのが楽しかったってゆうのも。。


人殺しでも平気でしちゃう忠吾だったけど
「悪い人でもいいこともする、いい人でも悪いこともする」って
あとで平蔵もおんなじこと言ってたけど
もしかして作者の人が言いたかったことなのかな?って

きっとそうなんだって思う☆彡
でも、ちょっとした悪いことだったらきっとみんなしてるけど
死んじゃった人はもどってこないから人殺しだけはしちゃダメってにゃんは思う


死んだお父さんのこと思い出しながら
平蔵の肩をもむ忠吾のところはちょっと泣きそうになっちゃったけど
さいごの「あのくそ親父!!」ってゆうところで笑っちゃったw


平蔵がいろんな人の気もちとかよく分かってて
悪い人には鬼だけどまわりの人たちにはとってもやさしいってゆうのが伝わってくる
とってもいいおはなしだった☆
{/netabare}
{/netabare}
第六話「盗法秘伝」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
平蔵が京へと向かう道中、一人の男と道連れになった。この男、実は「伊砂の善八(イスガノゼンパチ)」という盗人で、平蔵はその腕前と人柄を見込まれてしまい、悪名高い升屋市五郎(マスヤイチゴロウ)の屋敷への盗みを持ちかけられる。
決行の日、2人は計画通り市五郎の造り酒屋「升屋(マスヤ)」に忍び込む。いざ金箱をかついで脱出しようとすると、善八は大事な物を落としたといい、取りに戻る。それは「盗法秘伝」という大事な帳面だった―。
{/netabare}
感想
{netabare}

はじめ平蔵が
升屋市五郎から2両盗んでかけおちしてきた2人の奉公人を助けたんだけど
役人に捕まってつれてかれちゃったの

そのあと伊砂の善八と知り合って
枡屋が悪い奉行と組んでいろいろやってる悪い商人で
そこに泥棒に入ろうって言われていっしょにお屋敷に忍びこむの。。


平蔵って悪い人から盗むことは悪いことだなんてて思ってないみたい^^

はじめは捕まって屋敷に閉じ込められてひどいことされてる2人なんて
助けないって言ってたけどけっきょく仲間にするって言いだして
善八がいい泥棒でさわやかだった☆


今日は人殺しもなかったし
泥棒を捕まえる役の平蔵が泥棒しちゃうおもしろいおはなしだった


あと、前回のおはなしでマジメだった忠吾が変わってて笑っちゃったw
{/netabare}
{/netabare}
第七話「瓶割り小僧」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
火盗改たちは、悪名高い「蝮の新兵衛(マムシノシンベイ)」の一味として捕らえた石川五兵衛の取調べに手こずっていた。五兵衛の顔を見て、平蔵の記憶が蘇った。「あやつ、音松か!」 音松は子供の頃、継父から虐待を受けており、「何かあればすぐ役宅に来い」と平蔵が度々助けたが、役目で平蔵が京にいる間に継父の仕打ちはさらにひどくなり、ついに刺殺、江戸を飛び出してしまい、「それも鬼平のせい」と逆恨みしていた。
{/netabare}
感想
{netabare}

義理のお父さんのDVから逃げ出すために殺して逃げた子が
大きくなって悪い盗賊の仲間になって平蔵のところにつれてこられたおはなし

学校のイジメもおんなじだけど大人に言っても変わらないし
変に注意とかされても前よりもっと悪くなるだけだから
何にも言わないでガマンしてるしかないみたい。。

でも、「僕だけがいない街」とか「魔法少女育成計画」とかにも
こんなDVのおはなしがあったけど
親のDVとかで本当に死んじゃう子どもたちってたくさんいるみたい

人を殺したら自分もぜったい苦しくなるからにゃんはこわくってできないけど
自分よりずっと強い人でほかに止められないんだったら
このおはなしの小さいときの五兵衛みたいにしょうがないのかも。。

奉行所に行ってもダメ。。
平蔵の家に行っても門番の人から追いはらわれてダメ。。なんて
分かってたんだから門番に言っておいたらよかったのに。。
だから五兵衛を止められなかったのってやっぱり平蔵が悪かったんだって思う


でも、いじめられっ子だってよくないところがあるから
にゃんはそんな子と仲よくなれたらって思って小学校のとき話しかけて
指にかみつかれちゃった。。
あんまり力は入ってなかったらちょっと血が出たくらいだったけど。。

このおはなしの五兵衛もおんなじなのかな?
わざと平蔵の養子のお順にホントのこと教えたりして
きっとそれでも許してくれる神様に会いたかったんだって思う。。

でも、平蔵がぜんぜんおこってなくって
代わりに親子の仲がもっと良くなった話を聞いて
なみだを流して反省したみたい

にゃんはこの辺からうるうるしてきちゃったけど
さいごにはりつけ(死罪)でいいって言った五兵衛のこと
平蔵がハグしたところでなみだが止まらなくなっちゃった。。


こまってる人ぜんぶは助けられないし
中途はんぱに助けたらもっと悪くなっちゃうんだったら
どうしたらいいかってきっと誰にも分からないよね。。

イジメとかDVする人って
自分も子どものころやられたってゆう人が多いんだって。。

自分もイジメの仲間になったりする人だってきっと幸せじゃないんだし
ホントはその人たちも助けてあげなくっちゃいけなくって
だったら生きてる人のほとんどが助けてあげなくっちゃダメな人なのかも?

助けてあげられるんだったら助けてあげたらいいけど
でも、そんな人たちぜんぶ助けるなんてきっと誰にもできないし
しなくってもいいのかも?

ただ。。自分はDVとかイジメなんてしないようにしようとか
人の気もちを考えてあげようって思うだけでも
今よりほんのちょっとだけいい世界になるかも。。って


にゃんの感想読んで
みんな苦しいんだから苦しい人どうしで傷つけあうのやめようって
思う人がふえたらうれしい☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第八話「大川の隠居」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ある朝、平蔵が朝餉(アサゲ)の後に一服しようとすると、父の形見の大切な煙管が忽然と消えていた。火付盗賊改長官の役宅に盗みに入った者がいるとは!その後市中見回りの後、平蔵が乗り込んだ船の船頭・友五郎がまさにその銀煙管で一服していた。平蔵は粂八にこの船頭を探るよう密かに頼む。友五郎は、江戸市中で恐れられている「鬼平」に一泡吹かせてやろうと平蔵の煙管を盗んだのだ、と自慢する。話を聞いた平蔵は、粂八に一芝居打たせることにした……。
{/netabare}
感想
{netabare}

友五郎は警視総監の家にどろぼうに入ったみたいな感じだから
本当だったら警察がバカにされたみたいな大事件になるはずだったのを
イタズラみたいな気持ちでやったって分かって
平蔵がいろいろ考えて捕まえないでドッキリしかけて取り返したみたいなおはなし^^

捕まえて罰をさせればすむのに
わざわざ1両あげて返してもらうところとか
平蔵って気もちが大きな人で
バトルもなくってとってもさわやかなおはなしだった☆

「鬼平」はサムライバトルとかグロイところがないおはなしの方がいいみたい☆

花火もとってもきれいだった♪
{/netabare}
{/netabare}
第九話「わかれ道」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
平蔵がまだ“銕三郎(テツサブロウ)”と名乗っていた若かりし頃、高杉道場で稽古に励んでいると、松岡重兵衛(ジュウベイ)という腕の立つ男が乗り込んできた。その後実家を訪れた銕三郎(平蔵)は、父の正妻・波津(ハツ)から「妾腹の子」と罵られ、「こうなったら、落ちるところまで落ちてやれ」と自暴自棄になり、ある男から持ちかけられた話に親友・左馬之助とともに乗ってしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}

平蔵が若いころ盗賊の仲間になりかけたときのおはなし


はじめはくやしく思ってやっつけてやろうってしてたけど
松岡さんが本物だって分かって先生って呼ぶようになって

松岡先生もコンプレックスを持ってたけどここまで強くなったって知って
「ヤンチャしてもいいけど高杉先生に恥だけはかかせるな」みたく言われて
変わろうって思ったけどやっぱりダメで
とうとう盗賊に協力しようってした時その盗賊が松岡先生だって分かったの

盗賊の松岡先生からぶん殴られちゃって
オレみたいになるな!って言われてこんどこそ変わったみたい。。


だから今の平蔵って
悪い人でもただ悪いって死刑とかにするだけじゃなくって
そんな風になった人の気もちとか考えてあげられる
やさしい人になったみたい^^


とってもいいおはなしだったけど
強くてやさしい人でも盗賊とかになってるってゆうのがちょっと悲しかった
{/netabare}
{/netabare}
第十話「泥鰌の和助始末」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
平蔵は、見事な“お盗(ツトメ)”を果たした大工の泥鰌の和助のことを思い出していた。その日久々に浅草に戻った和助は、大工仲間の孫吉(マゴキチ)一家に再会。息子の磯太郎は、実は和助の実子だったが、立派に育った姿を見て喜んでいた。ところが磯太郎は、働いている紙問屋「小津屋」の旦那に濡れ衣を着せられ、その後縊死。孫吉と女房のおひろまで身投げをしてしまう。和助は復讐を果たすため小津屋に盗みに入ることを決意する……。
{/netabare}
感想
{netabare}

今週は平蔵が主役のおはなしじゃなかったからちょっとがっかりだったけど
いいおはなしだった☆


大きなお屋敷の仕事とかした時にこっそり入れるように仕かけをしておいて
あとで入る盗人大工だった和助は心臓が悪くって盗みをやめちゃってたんだけど
子どもたちの復しゅうのために昔の仲間に協力するおはなし


先代からかわいがられてた磯太郎が
新しい店の主人からきらわれてイジメられるんだけど
一生けんめい働いてれば認められるって和助に言われてがんばってたの

でも、知らない間に自分の持ち物の中にお金を入れられて
盗んだことにされちゃった。。

まわりの人たちもきっと磯太郎がやったんじゃないって分かってたはず。。
だけどこんどは自分がいじめられるのイヤだからみんな見てるだけ。。


イジメってほんとにこんな感じ。。

にゃんは中学のとき引っ越してしばらくして
できるだけ目立たないようにしてたしその子ともほとんど話もしたことないのに
クラスの陸上部で人気ある女子から目をつけられて
まわりに見られないようにイジワルされたりネチネチつねられたりされてた


何か悪いことしたんだったらあやまるけどどうしていいかよく分からなかった
そのうちにゃんがまた転校しちゃったからよかったけど。。


だからイジメられてる磯太郎見てて苦しくなってきちゃった。。

がんばってもきらわれてるのってよくならないんだから
あのとき和助が
「ホントに苦しかったら死ぬよりお店やめたがいい」って言ってくれたら。。って

盗賊たちはお金を盗んで船で逃げたけど
和助は復しゅうで借金の証文を盗んでつかまる前にビリビリにしちゃった。。

その間ずっと心臓が苦しいのがまんしてたみたいだったけど
和助もさいご死んじゃったのかな?


さわやかな復しゅうのおはなしみたいだったけど
磯太郎ががんばらないでお店やめてたら誰も死ななくってよかったかも?って
そう思ったら見おわってもあんまり楽しくなかった。。

でも
借金の証文がなくなった人たちは死ななくってよくなった人もいたのかな?
だったら和助の復しゅうってやってよかったのかも?って思った
{/netabare}
{/netabare}
第十一話「むかしの男」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
平蔵の留守中、久栄宛に手紙が届いた。『明日四ツ、護国寺、門前の茶屋よしのやまで…』と書かれ、差出人の名を見て久栄ははっとした。「むかしの男」、近藤勘四郎(コンドウカンシロウ)からだったのだ。一人で指定の場所に出向き、「長谷川平蔵の妻を、何用あって呼び出された」と毅然と応対した久栄だったが、勘四郎は「屋敷へ戻って、驚くなよ」と言い放ち去っていく。その後、役宅に帰ると予告通り、驚く事態となっていた……。
{/netabare}
感想
{netabare}

「昔の男」って江戸時代だし古いタイプの人?とかって思ってたら
平蔵の奥さん(久栄)の元カレ(勘四郎)が
平蔵が旅に出てる間に久栄に会いに来たってゆうおはなしで

むかし、2人はつき合ってたんだけど勘四郎は久栄さんを捨てて
人を殺してお金をとって遊女と逃げたってゆうすごい悪い人で
今回も久栄のいない間にお屋敷の人たちをだましてお順をさらってったの

--------------------キリトリ線--------------------

今回のおはなしは
どうして久栄さんがそんな悪い人と1対1で会ったかよく分からなかった

そんなに悪い人だったら死刑とかになりそうだから
役人の人たちにたのんで捕まえてもらったほうがいいのに。。

勘四郎もお金がほしくってお順をさらうんだったら
バレたら大変な「火盗改め」の家じゃなくって
大商人の家の子どもとかのほうがよかったんじゃないのかな?とか
あのおばあさんもバレたら大変なのによく平蔵の娘をさらったなぁ。。って

あれだったら
そのまま久栄を気絶させて裏からつれてくとかした方がかんたんなのにとか

あと
平蔵の息子も家にいたってあんまり役に立たなかったんじゃないかな?って

あんまり気もちが伝わってこないおはなしだった。。


あと作画もバトルもあんまり動いてなかったみたいだし
刀と刀がぶつかるときの火花も大きすぎだし
さいごに久榮が平蔵といるときの顔がすごーく長くって変だった


奥さんのむかしのこと知ってて気にしない平蔵だけさわやかでよかったけど
ほかはちょっと急ぎすぎだったのかも?
{/netabare}
第十二話「あきれた奴」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
火盗改の小柳は、身投げしようとしている女と赤子を助けた。2人は、小柳が
捕らえた「鹿留又八(シカドメノマタハチ)」の妻子だった。又八を捕らえた際に『雨畑紋三郎(アマバタノモンザブロウ)』を逃がしたことを悔やむ小柳は、牢屋にいる又八に、妻子に会わせる代わりに紋三郎の居所を教えるよう伝え、又八を逃がしてしまう。平蔵は事実に気付くが、同心たちに他言無用、騒ぎ立てるな、と話したのみだ。平蔵も、小柳も、待ち続ける。又八との約束に賭けていたのだ……。
{/netabare}
感想
{netabare}

えーと。。このおはなしの前にちょっと事件があって
小柳さんは出産のときに奥さんと赤ちゃんが死んでて
その命日の日に
子どもを背負った女の人が自殺しようってしてたところを助けたの


「これも何かの因縁」ってときどき聞くけど
原因と縁が結果になるってゆうことで
原因がタネをまくことだったら縁は水とか肥料とかやると実がなるみたく
こうなったのは自分が何かしたから。。って考えることみたい。。

今日のおはなしは奥さんと子供の命日に親子を知らないで助けたら
たまたまそのだんなさんが自分が捕まえた盗賊だったってゆうおはなしで
これってぜったい因縁だよね。。
小柳さんが又八を奥さんに会わせようってしても不思議じゃないみたい

とくに小柳さんは早く死にたいって思ってたくらいだから
逃げられて死刑になったってこわくなかったかも?


でも、又八が奥さんに合わないうちに逃げて
1人で相棒をさがしに行った気もちがよく分からなかった。。


きょうのおはなしって「走れメロス」とちょっと似てたけど
別にいつ帰ってくるってゆう約束もなかったから
自分が逃げたせいで小柳さんが死刑になるかもしれないのに?

小柳さんを信じてて
ほんとに人を殺した相棒を捕まえたいって思ったんだったら
はじめに相談したらよかったのに。。って


小柳さんも「あきれた奴」で又八も「あきれた奴」だったら
ずっと様子を見てた平蔵も「あきれた奴」だったかも?

でも、牢屋に半年も入ってるのって
それだけでもう、逃がした罰になってたかな?


それより平蔵って反省した犯人を自分のスパイとかにして使ってるけど
相棒を捕まえて帰ってきた又八って奥さんたちに合わせてもらえたのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第十三話「狐火」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
江戸でもきこえた薬種屋「山田屋」で一家十数人が惨殺され金が盗まれる事件が起きた。現場に残された「狐火札」から「狐火」一味の犯行と思われた。しかし狐火の先代は亡くなり、お頭を継いだ二代目は、おまさがかつて情を交わした男でもあり、昔、狐火の一員でもあったおまさは違う者の仕業ではないかと感じていた。それならば誰が?「狐火」の犯行に見せかけた者がいるに違いない……。
{/netabare}
感想
{netabare}

二代目はおまさの恋人だった又太郎だったけど
実は弟の文吉がお兄さんに反抗して
「狐火」の名前を使って悪い盗賊をしてた。。ってゆうおはなしで
文吉を止めるために又太郎が西から来てたの

--------------------キリトリ線--------------------

旧約聖書にも恵まれた弟をお兄さんのカインが殺すおはなしが出てるけど
大昔からめぐまれた兄弟をうらんで悪いことしちゃうおはなしがあったみたい。。

でも、今日のおはなしは
むかし恋人だった「狐火」兄弟のいい盗賊の方だった又太郎を信じて
助けようってしたおまさの恋のおはなしの方がメインだったみたい

弟をつれもどしに来たお兄さんを殺そうってして
逆に殺されちゃった弟もちょっとかわいそうだった

ウソをがバレてるって分かっててもかばったおまさと
平蔵もそんなおまさの気もちが分かるから又太郎のこと逃がしてあげて
いっしょに行けばハッピーエンドだったのにおまさは残ってって
悲しい終わりだって思ったら

帰ったらすぐ又太郎が死んじゃうなんて。。泣いちゃった。。


でも。。
もしかしたら残ったおまさが自分のこと忘れてしあわせになれるようにって
死んだことにしてどこかでまだ生きてるかも☆彡


{/netabare}
{/netabare}

見おわって

時代劇って歴史とかニガテなにゃんはあんまり好きじゃなかったけど
冬は「信長の忍び」ってゆう短いけどいいおはなしもあったし
時代劇もいいかもって?

とくに「鬼平」はバトルがないときのおはなしがよかったみたい
気もちが伝わって泣いちゃうおはなしが多かった。。

あと、鬼平って言われてるけど
ホントはやさしい平蔵を見てさわやかな気持ちになれるおはなしも多かった

最終回だったけど
ぜんぜん終わってない感じのおはなしだった。。

もしかして2期があるのかも?


江戸時代の背景と町の人たちのCGもよかったし
声優の人もふつうによかった

キャラは短い時間でいろんな人が出てきたリ
平蔵があんまり出ない回もあったりしてちょっと分かりにくかったかも?

音楽はよく合ってたって思う

投稿 : 2021/09/12
閲覧 : 905
サンキュー:

73

シワーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

もっと増えてほしい時代物

時代小説エンタメの大御所、池波正太郎の原作だけあっておおむね面白い。

モブキャラがCGアニメなのは違和感があるが、メインキャラはしっかりと作画してある。

声優は全般的にうまいのだが、「おまさ」はただ声が太いだけで発声が江戸を感じさせない今風でしっくりこない。

「おまさ」といえば第4話であれだけ血を流して平気なのは興覚めだった。都合よすぎと思えることもあるが、それでも面白いエピソードが多くて、良質なエンタメだったと思う。

投稿 : 2021/01/31
閲覧 : 208
サンキュー:

4

Ryo さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

いい時代劇作品

詳しくは知らないが、原作は小説らしい。

原作がとても良いのか味わい深い作品になっている。

投稿 : 2020/12/07
閲覧 : 183
サンキュー:

3

かんろ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

渋い! かっこいい! 話がいい! 時代劇だとかしこまらないで多くの人に見てほしい。

時代劇に詳しくないので、多くを語れませんが、
流石の原作!
どの話も厚みがあって、
落ちがシビれる〜。
懐かしいな、子供の頃は、
こんなストーリーのドラマが多かったな。
どれも、キャラの人生や性格の味わいをみせてくれる
濃い大人な作品。
人情深くて、悪を悪で終わらせない。
落語心中が好きな人は、面白いのでは…?
スピード感ある殺陣シーンがまたかっこいい。
カットもバサッ、バサッ、
と切れがよくて重い。
音楽もモダンジャズでかっこいいし、
かなり気に入ってます。
原作が許すならもっとみたいくらい。
スタッフさんもベテランさんが多いし、
私的に昔の雰囲気もあって楽しみがつきません。

私事ですが、
1話演出の波多正美さんという方は、
私にアニメの門戸を開いてくれた
シリウスの伝説というサンリオのアニメ映画が
あるのですが、あの悲劇の雰囲気を感じさせてくれて、
感慨ひとしおでした。

投稿 : 2020/10/27
閲覧 : 327
サンキュー:

16

MELTINA さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

近年の時代劇ドラマより面白い

時代劇ドラマでお馴染み「鬼平犯科帳」をアニメにした作品。

有名時代劇をアニメで!?と冷やかし半分に見始めましたが、しっかり引き込まれてしまいました。
20数分の枠で程良く話がまとめられていてドラマ性に見応えがあります。
基本一話完結なのでバラバラに見ても楽しめる秀逸な作りも良いですね。

今日、予算的な問題もあり時代劇ドラマがすっかり衰えてしまいましたが、今後はアニメでの展開をどんどん広げて欲しいと思わせてくれました。

投稿 : 2020/07/08
閲覧 : 254
サンキュー:

7

ネタバレ

みゆき さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

鬼平さん、好き☆(ゝω・)v

ちがぶしゃーってなるけど、昔の大人の世界ってかんじで好き☆彡

とくに鬼平さんサイコー!

あたしもこんなだんなさん、ほしいよー

くめはちさんも好き!!

こえがオルガさんだから!!

投稿 : 2020/02/21
閲覧 : 183
サンキュー:

2

DB さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

原作読んでませんが、ストーリーは毎回面白かったし楽しく見れました。時代劇もこうやってアニメ化されるとまた違った良さがあると感じました。

投稿 : 2020/01/02
閲覧 : 227
サンキュー:

3

shitasama さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

これは中々!

鬼平犯科帳のファンとしては少し見るのをためらっていたいたのですが…
良くできた作品でした!
ためらった要因として鬼平が中村吉右衛門のイメージが強く、アニメとは言えちょっとな〜と思っていたのですが、意外と絵と声があっていて見事にハマりました(笑)

投稿 : 2019/10/25
閲覧 : 237
サンキュー:

6

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ちゃんとした時代劇でした

 原作は未読。ドラマ版は萬屋 錦之介、中村 吉右衛門版は視聴済、他の池波 正太郎作品は幾つか
既読。

 視聴前は事前情報がまったくなく、アニメ化にあたってアニメ映えするような派手にするための
改変があるかと思っていました。敵が巨大な組織だったり、あるいは妖魔の類だったりとか、
長谷川 平蔵を始めとする火付盗賊改方の面々が異能持ちだったり、異能とまで行かなくても一芸に
秀でたスペシャリスト集団だったりととか、火付盗賊改方が全員独り身のイケメン集団になって
いたり、はたまた美少女化されていたりとか。。。
 いざ蓋を開けてみると至極真っ当な時代劇でした。変な勘ぐりをしてごめんなさい。
 もっとも一話30分ということでドラマ版に較べて、全体的に駆け足感はあったけど。

 時代劇と言っても比較的単純な勧善懲悪ものとは異なり、登場キャラの人間ドラマに重きを置いている作品で、更に結末は捻りのあるものが多く、こういった部分に味わいと深みを感じる。
 時代劇らしさを感じさせるチャンバラ要素もおざなりになっておらず、こちらに関しては
ドラマ版よりバイオレンス色が強いものになっている。この辺はアニメの強みかなあという感じ。

 キャラに関しては主役である長谷川 平蔵の魅力もさることながら、主人公の一人舞台で終わる
ようなタイプの作品ではなく、火付盗賊改方の活躍を描いたものであるため、刑事ものなどに通じる
チームとしての魅力を感じるものになっている。
 この脇キャラ陣だと印象深いのは小房の粂八、相模の彦十、おまさといった密偵組。他作品でも
そうだが、こういった忍者的、スパイ的キャラはやはりカッコいい。
 この密偵組に関して、作品内では割と簡単に平蔵配下になっていったように映ってしまうが、
盗賊の世界では一種の裏切り者ということで、かなりの決意があったんじゃないかと。

 アニソンらしからぬジャズ歌謡といった風の由紀 さおり氏もEDもこの作品らしくて良い。

2019/07/09

投稿 : 2019/07/09
閲覧 : 262
サンキュー:

5

ネタバレ

Mi-24 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

火付盗賊改方、長谷川平蔵である。

いぶし銀の時代劇をアニメ化した作品。

彼の者曰く「善人でもたまに悪い事はするし、悪人でもたまに良い事をする」そうだ。
鬼平は管轄外を旅行中に泥棒と仲良くなり、一緒に押し込み強盗を敢行する。
強盗に入る先が悪徳庄屋だとして、これは「たまに悪い事」で収まる内容だろうか?

まあ、法よりも倫理観を優先した結果なのだろう。
どうせなら現代日本の「法律の範囲内」と嘯き、好き勝手に振る舞う輩も、鬼平に取り締まってもらいたいものだ。

投稿 : 2019/06/11
閲覧 : 206
サンキュー:

5

Takaさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

渋いアニメ

長谷川平蔵こと鬼平のキャラが強すぎて、
他の登場キャラクターが霞んでた。

解決までの過程が違うだけで基本、
成敗(沙汰)が下される流れだけど、

鬼平の懐の深い沙汰が見所ではあるかな?

異世界転生系や俺TUEEE系に飽きた人にはオススメかも。

投稿 : 2019/05/03
閲覧 : 221
サンキュー:

5

ストックトン さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

おもいっきり時代劇そのまんまみたいな
内容のアニメだった。
でも時代劇とかあんまり観ない自分でも
結構楽しめる感じだったので良かった。
絵がキレイなのもいいし、切り合いの
シーンなんかはアニメならではな感じ
だったかな。

投稿 : 2019/04/22
閲覧 : 211
サンキュー:

4

ちゅ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

火盗改である!!(かとうあらためである)

火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)は、江戸時代に主に重罪である火付け(放火)、盗賊(押し込み強盗団)、賭博を取り締まった役職。 本来、臨時の役職で、幕府常備軍の御先手弓・筒之頭から選ばれた。
火付盗賊改方 - Wikipedia

鬼平といえば?ハンカチョーですよね。
観たことなくてもタイトルは知ってるという超有名なあれのアニメ化ですよね。
私も観たことないです。50周年ということでアニメ化したらしいです。
それでまあなんていうか
お年寄り向けのアニメかな?って思って放置してました。
(意味がわからないな…)

それでね、とにかく鬼平(堀内賢雄)がかっこいいんですよ。
OPもえらいかっこいいんですよ。
そして堀内賢雄がかっこいいんですよ。
鍛えられたアラフィフおっさんのフェロモンが声から匂う奇跡。
父上と呼びたい。(実際の設定年齢は知らん)

投稿 : 2019/03/29
閲覧 : 391
サンキュー:

5

あにすきー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

全体的に切ない。

殺陣が迫力が有って
女性の着物を着ているが姿が色っぽい。

投稿 : 2019/02/14
閲覧 : 212
サンキュー:

9

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

もっと観たくなる作品

感想としては、これといって短所がなく、素晴らしい作品だったと思う。
また、どの話も安定して良かった。
毎回伝えたいメッセージが異なっていた。
殺陣のシーンの迫力が素晴らしかった。
味方のキャラはもちろん魅力的だが敵のキャラも毎回毎回魅力的な濃いキャラが登場して良かったと思う。
鬼平犯科帳は、かなり長く続いた時代劇なため2期、3期と沢山作って欲しい。
1話完結のため、製作しやすいと思う。

投稿 : 2018/10/01
閲覧 : 171

NO99 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いゃー おもしろい!

原作がしっかりしてるので さすが
気持ちいい落語を見ているよう
切なかったり 面白かったり
2期待望

投稿 : 2018/09/24
閲覧 : 214
サンキュー:

4

さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

司馬遼太郎の鬼平犯科帳のアニメ化作品。
公平な目で罪人を処罰する役目を負いながら、情を持ち、懐が深く、興にのることも忘れない、そんな鬼平がどのように罪人を処罰するのか、毎話楽しく、1話観る毎に癖になってくる。

鬼平は理想の上司のようだ。
剣が強く、部下や妻、娘を大切にし、部下が失態を犯したときはしっかり叱って、すぐに解決策を練るのだ。ちょっとした気遣いも忘れない。

鬼平自身の目線で物語を語るときは、一興で盗賊稼業に加担したり、病み上がりに酒・たばこをして風邪をぶり返したりとお茶目な一面も。
盗賊を仲間に引き込む大胆さもあり、人間像が面白い。

その他のメインどころのキャラも個性的で面白い。
声を当てる声優の演技が良さを引き立てている。EDロール豪華で笑

作画は常に安定していて良い。
スマートな鬼平の色気やばい。序盤は殺陣など頑張っていたようだが、中盤、終盤は見せ場がないのが残念だ。

音楽は超しぶい。雰囲気があって良い。

投稿 : 2018/09/02
閲覧 : 261
サンキュー:

11

E=mc² さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

時代劇アニメ

原作未読
前知識なしで視聴

時代劇のアニメ化としては成功かなと思った。
話がわかりやすく、初見でもなかなか面白い。
昔ならではのお色気シーンやグロシーンも取り入れ、声優陣も安定している。
泣ける話も挟んでおり、程よく楽しめるアニメであった。
あと作画が個人的にくっそ好み。これは2次元でしか出来ない芸当だろうなぁ。

投稿 : 2018/08/27
閲覧 : 212
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4

おいも さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

名作

アニメの方が殺陣が生き生きしていて見やすい。時代劇のアニメ化には個人的には大賛成。
普遍的な名作はいつの人間が観ても面白いしハズレがない。
鬼平の声もキャラクターもかっこよかったが、なんで天パにしたのかなあと思った。
続編があれば嬉しい。

投稿 : 2018/06/18
閲覧 : 229
サンキュー:

6

ネタバレ

-Cha sMIN- さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

イイです。洒落たストーリーもあるけど…時代劇なので辛くなるものもあり

.

各話の一言感想としては

3話{netabare}
ー橋でひとり待つー
こうなってしまうのだろうと思ってはいてもウルウル
{/netabare}
4話{netabare}
もしかしたらㅤこの女性も自ら血を流し出血多量で息絶えてしまうの?
と思って観ていたので、悲しいだけの終わり方ではなくて本当に良かった
{/netabare}
5話{netabare}
ー吉原へ行ってしまった想い人の話ー
ふふふっㅤなるほど{/netabare}
7話{netabare}
義娘オジュン、そしてオトマツのお話…
視聴が辛くㅤこのような話を先に観ていたら
視聴をやめていたかな
(この時代にㅤ愛を問く義親子関係は早すぎる
ㅤ畳で鞠はバウンドしないのでは…などと雑念が…)
オトマツに対する仕打ちㅤ辛すぎる…
「なぜこうなってしまったんだ…」
と問う鬼平…ㅤなるよ…なってしまうよ…
子に手をあげる大人はㅤそんな単純じゃない
こんな…辛い話は観なければよかった
{/netabare}
10話{netabare}
このタイプの苦しくなるようなお話は
本当なら避けて通りたい…
辛く苦しく亡くなってしまう
たとえばそれに対して
復讐するための何かが成功したとしても
その家族は帰ってこない…悲しすぎる回{/netabare}

洒落てるお話が多いのかと
楽しみに視聴していたので
後半は苦しくなりました

時代劇ですので
明るい話ばかりでは逆に不自然とは思いますが…

オープニング(歌なし)エンディング
とても好きです

投稿 : 2018/04/12
閲覧 : 275
サンキュー:

4

ネタバレ

天地人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

続々私的アニメ感想簿72

「こりゃひでぇ・・・」
「ああ、血頭の天地人だ。アニメファンの風上にもおけねぇひでぇ野郎だ。」
「そいつのやり口は?」
「やり口も何も手段を選ばずだ。」
「あにこれ投稿者の質も落ちたもんですね。ネタ任せの押し込み投稿であれば悪党であれば誰でもできる」

・・・って、何の話だ(汗)
原作は剣客商売や真田太平記など時代劇作家として有名な池波正太郎の作品で、その面白さには定評がありますが、まさか鬼平がアニメになるなんて、ある意味スゴイ時代になったもんですね。
まあ、時代が変わっても人間がやる事ですから、変わらないものはある訳で、そこをしっかり描いていれば面白くならないはずがない。
で、1話を観たんですが、その面白さに引き込まれて、あっという間に終ってしまいました(笑)
はやく2期やらないかな、いや剣客商売でもいいぞ(おいっ)
まあ、ひとつ難点をいえば、原作が長い話を30分にまとめているため、なんか早いんですよね、話が(う~ん)
そこがテンポの良さを出してるわけで、もしじっくりやったらこんなに評価が良かったか分からないですね。

オマケ
佐嶋
「お頭、またやられました。今度は深夜アニメりゅうおうのおしごと!です。」
平蔵
「またしてもネタだらけか?(はい)もうこれ以上、畜生投稿をさせる訳にはいかない」
~深夜~
「火盗改めである。神妙に縛に付け!(うわ~っ、鬼平だ)歯向かうものは切れ(はっ)」
天地人
「こ、こんなことで・・・投稿・・・(ガクッ)」

投稿 : 2018/03/29
閲覧 : 238
サンキュー:

13

ネタバレ

tiki さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

タイトル

{netabare}
第001話 血頭の丹兵衛
第002話 本所・桜屋敷
第003話 暗剣白梅香
第004話 血闘
第005話 谷中・いろは茶屋
第006話 盗法秘伝
第007話 瓶割り小僧
第008話 大川の隠居
第009話 わかれ道
第010話 泥鰌の和助始末
第011話 むかしの男
第012話 あきれた奴
第013話 狐火{/netabare}

投稿 : 2018/03/28
閲覧 : 234
サンキュー:

1

アベベ晴明 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

コイツは拝まにゃ、バチが当たるってもんだ!

これまで見てきた鬼平の中で今回のようなアニメも含めると、丹波哲郎とギリ次点、少なくとも萬屋よりは断然良い(なぜならあの人は刀舟専用役者だからw)今後何回も続いていくような作品とも思えないが、他の声優が演じるとしても、本作の堀内賢雄のような程々の年嵩を感じる声と、演技力も文句ない人材はなかなか居ないのではないか。
題目も人気があり、かつ、世界観と登場人物をうまく説明できるようなものをよく考えて選んでいるようだ。

というかそんな能書きどうでもよく、二期見たい。

投稿 : 2018/03/20
閲覧 : 271
サンキュー:

5

殤不患-ショウフカン さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

コンスタントに面白い!

毎回一話形式で繰り広げられる勧善懲悪劇。
実に爽快ですね✩ストーリーも複雑ではないし、簡単に入り込める,昔おじいちゃんが見てた時代劇が嫌いだったけどやっとわかる歳になったわ。

投稿 : 2017/12/16
閲覧 : 224
サンキュー:

9

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鬼平のストーリー・あらすじ

時は江戸後期。暴虐の限りを尽くす盗賊たちが、「鬼」と呼んで畏れる男がいた。「鬼の平蔵」こと火付盗賊改方・長谷川平蔵その人である。火付盗賊改方とは、一種の特別警察。江戸市中内外の犯罪を取り締まるだけでなく、他国に出て犯罪者を捕らえることもできる機動性の高い組織。しかし平蔵は職務に忠実なだけの固い男ではない。時として罪を犯した者にも情けをかけることがある。平蔵が許さないのは、非道。《盗人三箇条》――殺さず、犯さず、盗まれたら潰れるような店からは盗まない――から外れ、人の道に背く者には一切容赦はしない。(TVアニメ動画『鬼平』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年冬アニメ
制作会社
スタジオM2
公式サイト
onihei-anime.com/
主題歌
《OP》田中公平『鬼平~江戸を走る~』《ED》由紀さおり『そして・・生きなさい』

声優・キャラクター

堀内賢雄、朴璐美、浪川大輔、岩男潤子、千本木彩花、岡本信彦、水内清光、浜田賢二、木内秀信、飯塚昭三、細谷佳正、田中秀幸

スタッフ

原作:池波正太郎
制作:トムス・エンタテインメント、プロデューサー:丸山正雄、監督・キャラクターデザイン:宮繁之

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