「RErideD-刻越えのデリダ-(TVアニメ動画)」

総合得点
59.9
感想・評価
127
棚に入れた
442
ランキング
4122
★★★☆☆ 3.0 (127)
物語
2.8
作画
2.9
声優
3.2
音楽
3.1
キャラ
2.9
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ネタバレ

ぺー

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

緊迫感のないシリアスものは埋もれる

2018.11.06記


オリジナルアニメ


全12話予定ということで、伏線回収やら大丈夫かいな?と疑いつつ、とりあえず“タイムリープ”という単語に食いついてみた!…が、、、、


軍事転用可能な製品の致命的不具合を発見したリビルド社に勤める技術者デリダとネイサンが、会社に掛け合いつつもけんもほろろに上層部に却下され、そしてその不具合は不都合な真実で、っていう導入。
会社(というかアンドレイ)に命を狙われネイサンが実際に命を落とす。デリダはうっかりコールドスリープ装置に入ってしまい、気がつけば10年後。そこは不具合を指摘した製品(軍事アンドロイド)が暴走した結果、荒涼としてしまった世界だった。
{netabare}リビルド社は目下“死の商人”として絶賛営業中、というわかりやすい展開です。{/netabare}


コールドスリープ装置に入ってしまった流れはちょっと「ん?」となるものの、別に奇をてらった設定でも何でもありません。正義のヒーローがメンバー集めて巨悪に立ち向かう的な感じなのかな?
5話まできて、1クールで収めるにはあまりにも物語が進んでないのが断念理由になりますが、当然ながら今後の超展開ということもありますから、普段は経緯を見守るものの本作は足を引っ張る要因が豊富です。

{netabare}・凄腕の殺し屋と触れ込みのドナさんがなんとももたついている。凄腕っぽいのは登場シーンのみ。
・その凄腕に追われてる最中になんとも暢気な面々。
・デリダと愉快な仲間たちもヴィドー以外なんか職能あります?
・そしてデリダのフラッシュバック(頭いたくなるやつ)シーン。意味ありげだけど食いつきが弱い。
・父に対する誤解に気づいてからのシーン。盛り上げたい意図アリとは思うものの、え?それだけ?と消化不良。
・過去改変(デリダが遅れて誕生会にやってきた。カメラが直った。)これ終盤で繋げられるんかいな?と疑問。
{/netabare}

設定自体はわかりやすいものの、主要キャラたちのパンチ(魅力)がない。演出もグダってるため、いかんせんノリきれないのであります。
あと陰謀に巻き込まれ孤軍奮闘するヒーローものと見立ててるのですが、致命的と思えるのは今のところのラスボス(アンドレイ)がラスボスらしくないこと。実は黒幕は別で!ってなってもクールで収拾出来るイメージがそれこそつきません。
ラスボスらしくないというのは、見るからに無能そうなんです。どちらかというとボス二歩手前の腰巾着ポジションが妥当でしょう。
髪型からトラ○プ大統領をモデルにしたんでしょうが、それこそ陳腐ですね。小者感をだしたいんでしょうがCNNあたりが固定化したいトラ○プ像をそのままトレースしてることが安直です。
一応、死の商人化したリビルド社の重役ということで、戦争大好きキャラ(=悪)設定について、こと軍事に関しては中東・東アジアでやらかしまくった○バマのケツ拭いて押し戻している最中だというのが実情でしょうに。
※トランプが良いという話ではありませんよ

まあいいでしょう。
この世界観など含めて日本よりアメリカあたりでウケそうな気がします。海外の反応など見てみたらおもしろいかも。

録り溜めた5話分観て撤退することにします。



-----
2019.05.30追記
《配点を修正》


今となってはもうトラン○似の男の印象しかないアニメ。
お騒がせの超大国の大統領ですが、遡ること8年前。「中国に25%の関税かけたる!」なんてだいぶ昔から言ってました。甘く見ない方がいいですね。なんとかなる&なんかあったら政府に泣きつこうと先送りを考えてる日本の経営者さん。100年前みたいに足を引っ張らないでくださいね。これは商機です。

投稿 : 2019/05/30
閲覧 : 219
サンキュー:

49

ネタバレ

shoratio

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

PVで唆られただけに、少し残念

いわゆるタイムリープもの。最終話で無理矢理話の辻褄を合わせた感じのストーリー展開は個人的にはあまり好きにはなれない。オートマタの必要性もその脅威も正直よく伝わってこなかった。キャラの性格も結構ブレブレで?となる時がよくあった。 PVを見た限りではとても面白そうに見えたのだが非常に残念である。

投稿 : 2019/05/28
閲覧 : 53
サンキュー:

2

ネタバレ

scandalsho

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

最終話まで視聴しました・・・。

ひかりTVにて、最終第12話まで視聴しました。

ツッコミどころ満載の物語が目を引く作品(笑)。
テンポの悪さとご都合主義の連続のせいで、最後まで、全くのめり込めない作品でもありました(笑)。

{netabare}【以下、重度のネタバレを含みます】
最終話。{netabare}エレベーター前で突如語り始めるユーリィ。テンポを悪くするだけの悪演出としか言いようがない。
数千体のDZと対峙し続けるヴィドー。DZが弱すぎるのか、ヴィドーが強すぎるのか・・・。{/netabare}
徹頭徹尾、ご都合主義とテンポの悪さだけが印象的な作品でした。

最終的に、{netabare}タイムリープして過去を変えて、結果として、未来を改変する{/netabare}という”だけ”の物語。
う~ん。
あまり、おススメはしないかなぁ???{/netabare}

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 753
サンキュー:

26

ネタバレ

ドリア戦記

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

不幸の二乗

色々な不幸が重なって空中分解しているアニメ。
あまりに内容が酷かったので背景を少し探ってみました。
調べてみると集団芸術ならではの制作時におけるコミュニケーション、
合意形成の問題、プロジェクトのスケジュール管理の問題、
作家性とエンタメ性の兼ね合い、色々考えさせられることがあり、
芸術性はないですが、
同じように多くの人と協力してモノを作る仕事をしている
私には身つまされました。


【制作会社側の問題】
監督の佐藤卓哉氏は、
人気脚本家の花田十輝氏と組んだ『STEINS;GATE』のヒットで
アニメにも詳しくない私のような層にも一気に
知名度が上がったと思います。
今回の作品も『STEINS;GATE』のヒットよ再び
という発注側の思惑はあったはず。
制作会社のGEEKTOYSは新会社。
親会社のギークピクチュアズは、実写CMを主に手掛け、
ソフトバンクの「お父さん犬」シリーズで有名。実績のある会社です。
ただアニメは今回がおそらく初めて。
演出、脚本共にベテランを揃えたのに全体に乱調でした。
ご都合があまりにも酷過ぎる1話の演出がSNSで話題になりましたが、
ストーリーも完全に空中分解、
理想の未来選択の可能性と倫理的正しさが求められる社会観という
全体像は見て取れたのですが、
そこに至る細部の脚本の出来がガタガタで、論理的な筋道も立っていない。
散発的に羅列されるエピソードの繋がりを読み込むのに苦労しました。
『ブレードランナー』等、色々な映画や小説を
無理して繋ぎ合わせた感があります。


監督の佐藤卓哉氏は、
本作でキャラクターデザインや一部脚本を手掛けた
安倍吉俊氏(灰羽連盟原作者)とタッグを組み、
『NieA_7』という作家性の強いアニメを生み出した実績があります。
インタビュー記事を読むに
おそらく佐藤氏が本作で最初に目指した作風は『NieA_7』のような
明確なストーリーの骨格は無くても、世界観の広がりがあり、
ゆったりとした流れの中で語らないまでも
初めと終わりで主人公の成長があり
物悲しさと優しさが漂う雰囲気を楽しめるアニメだったのではないかと。
『NieA_7』はわかりやすいアニメですが、
幾分作家性が強い為、知名度はないですが、
青春小説のような感性の瑞々しさありました。
元々、安倍氏の作風も緩やかにやや散漫に流れる描写で
明確な骨格がないストーリーが多いですから、
花田十輝氏の『STEINS;GATE』とは明らかに作風が違います。
インタビュー記事でも佐藤氏は安倍氏と
ブレーンストーミングしながら登場人物を決め、
脚本を練ったようですが、
本格派SFのような論理的帰結のあるストーリーの決め方ではなく、
かなりガバガバな緩い決め方でした。
おそらくガチのSFではなく、
主人公の心の揺れに焦点を当てた瑞々しいストーリーの
青春アニメにしたかったのでしょう。
『NieA_7』もSFチックな描写は出ますがさわりだけで
登場人物の関係性とヒロインの心の成長に焦点が当たっていますから、
やりたかったのはこっちだったんだろうなと。
SF設定には拘らないというお話もされていましたし。

また本作には元ネタと言われる『夏への扉』という小説があるらしく、
オジサンなんで青春小説が苦手なんですが読んでみました。
300ページある小説で長い。これを1クールでやるのは無理がある。
だから、SF部分をクローズアップするか、
青春小説部分をクローズアップするか決める必要があった。
詩情ある作風の安倍氏の持ち味を生かすなら後者でしょう。

ただクライアントにしてみれば、
ヒットした花田十輝氏の『STEINS;GATE』が念頭にありますし
本作も人気のタイムループをお題とした物なので、
SF側に寄せたかったのだろうなというのは見て取れます。
制作会社側も新会社のスタートダッシュで
ヒットを飛ばしたいという願望はあったはずで
そうなると安倍氏の作家性を考慮するよりも、
エンタメ性重視、売れること重視で、
上層部からストーリー構成に横やりが入った可能性は十分あるかと。

ただこうした発注側と作り手の思惑の違いは、業種こそ違え、
現場ではよくある問題で
通常、プロデューサー等や管理を担当する制作進行が、すり合わせをして、
合意形成し、何とか形にしていくものなんですが
どうもそこが出来ていない。
制作会社のアニメ現場に対する経験不足が、モロに出てしまったかと。
そもそも『灰羽連盟』の安倍氏に仕事を依頼した段階で、
作家性の強い作品になることは分かり切っていますから
なにか人選から、監督の佐藤氏とすれ違いがあるように思えます。

【スケジュール的に難しそう】
佐藤氏は、同時期に『あさがおと加瀬さん。』というOVAを制作、
公開されています。
こちらは、監督・企画・脚本・絵コンテ・演出・原画・音響監督、
要するにすべてオーガナイズするわけですから、
作り手として面白くないはずがない。
佐藤氏のTwitterでも常にこちらの作品が話題の中心。
しかも劇場公開の為、海外まで行かれていますから
その間、『刻越えのデリダ』の制作が止まる訳です。
制作会社も開始時期をずらすことはできなかったのでしょうか。
これだと、発注側と監督とで思惑が違っても、
すり合わせることがますます難しくなる。
開始1か月前になって、佐藤氏がtwitterで
「監督は各所のgdgdをなんとかする仕事ではない」と
ぼやいていたのがどうにも闇が深いなあと。
評価の高い制作スタジオにはたいてい制作の流れを一貫して取り仕切る
名物辣腕プロデューサーがいますから、やはりこういう裏方さんの実力が
作品の出来にも大きくかかわっているのだろうなと実感した次第です。

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 173
サンキュー:

4

ネタバレ

オリヴィエ

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

マージュちゃんにもっと出番を!

デリダも実はネイサンと一緒に死んでました!にはちょっと驚かされました。
マージュちゃんが研究引き継いで、完成させてその上でのデリダコールドスリープだったのですね。
何度も何度もやり直して14才以前の記憶がなくなるまで繰り返したって・・・。
マージュ視点で1話使えばなんてまどマギのほむら展開
しかも自分はタイムライド用の生体システムになるなんて・・・。

それにしても親友の娘といちゃこらとかうらやまけしからん!!
まぁイェーツ工科大学時代の子供っぽいので、年齢差20前後?やべぇ犯罪ですよデリダさん!!

全体的にストーリーガバガバでいろいろ突っ込みどころはありましたけど、なんだかんだ楽しめちゃいましたね。
{netabare}訓練を受けてきたヴィドーはともかく、一介の科学者にしかすぎないデリダの超人的な身体能力とか。
道崩れてたのにちゃんとたどりついたマユカちゃんとか言い出したらきりないですけど。{/netabare}

10話の2058とアンゼリカとか結構ショッキングでしたね。
結局はアンゼリカの精神異常が見せた妄想でしたけど。
ネタ晴らしを研究結果の映像で見るというこの回の見せ方はよかったです。
AIの人格形成、知性の獲得とかこれだけで結構いけそうですけど。

「何を成すかではなく何を願うのか。未来はいつでもその先にある。」
自分の選んだ先に未来はあると。同クールの「あかねさす少女」にも通じるテーマだったような気がしますね。

投稿 : 2019/03/18
閲覧 : 95
サンキュー:

10

徳寿丸

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

ちと厳しかったなぁ・・・。

オリジナル作品。
途中まで中国産アニメかと・・・色々粗い部分が今まで観た中国合作作品と良く似てて・・・。作り方次第じゃ中々面白い方向に持って行けたんじゃないかなぁ・・・まぁとにかく引き付けるモノがない、釣り要素もない、OP・EDと内容がイマイチマッチしてない(私感)・・・もっと頑張りましょう!という採点になるなぁ。


私のツボ:8才で論文読んで理解するとか・・・そこからじゃね?

投稿 : 2019/03/17
閲覧 : 102
サンキュー:

4

ヌンサ(亢宿)

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

2005年くらいの作品っぽい

良くも悪くもありがちな近未来SFで、どこか懐かしささえ感じる作風でした。
真下耕一監督の「エル・カザド」とかを思い出しました。雰囲気だけですが。

今作で最も素晴らしかったのは、マユカです!

本渡楓さんの幼女ボイスが素晴らしすぎます!

ちょっと舌足らずだったり、言葉が途中で詰まる感じとかが何ともカワ(・∀・)イイ!!

彼女は、これからのアニメ業界の幼女ボイスの未来を担っていると言って間違いありません!

あと小林ゆうさんの演技も、このアニメにはもったいないくらい(笑)素晴らしかったです。
ドナのキャラクターデザインは、結構好きな感じでした。



・・・しかし、ワンクールで「攻殻機動隊」もどき(?)をやるには尺が足りな過ぎたかもしれません。
掘り下げたら面白くなったのになと思うエピソードもすべてが早足。

しかしこれは、近年のオリジナルアニメの宿命なのかもしれません。

制作委員会方式によって各企業のリスクを分散し、ものすごい数のアニメ作品が放送された結果、どのアニメも薄味(最大公約数的クオリティ)になってしまっているような気がします。

ロウリスク・ロウリターンな作品を10つくって、
その中でハイリターンな作品が1つでもあれば良い、という業界内の空気感を邪推してしまいます。

面白いアニメと最大公約数(もやは最"小"公約数?)的アニメの数の比率が1:9になってしまうと、
結果的にアニメーション全体の平均クオリティは下がってしまうことになります。

だから、ワンクールに放送する作品数を半分にするかわりに、1作品のスタッフ数や資金を倍にすれば良いのに
・・・と荒療治を求めたくもなります。もちろん、資金を倍にしても売り上げが倍になることは難しいですが。

今作も、近年のアニメ同様に万策尽きたようです。Blu-ray BOXの発売が遅れるそうな。
エンドクレジットで作画監督が多いアニメは、"正直困太"状態らしいです。



シナリオをもっと練って2クールやれば、面白い作品になった可能性もあっただけに、何とも惜しいアニメでした。

投稿 : 2019/03/04
閲覧 : 115
サンキュー:

9

衛狸庵

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

盛り上がらない

時間跳躍と言う魔法みたいな物を使って、世界を改変しようとするお話。
舞台は近未来的で、アンドロイド等SFぽい舞台なのですが、主人公は何やら魔法の様な不思議な力を使って過去へと時間跳躍します。
物語は、盛り上がりも無くだらだらと進みます。
行き成り別の物語みたいなのも割り込んで、わけわからん。
引っ張って引っ張って広げた割にはラストは、あっさり終わります。
つまらなかったとは言わないが、いまいち面白味に欠けたなぁ……

投稿 : 2019/02/24
閲覧 : 65
サンキュー:

3

ネタバレ

U

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

C. ネタバレ注意 - 詰め込みすぎ

<主要登場人物>
・デリダ・イヴェン:小野賢章
・ネイサン・ビルシュタイン:櫻井孝宏
・マージュ・ビルシュタイン:M・A・O
・ユーリィ・ディートリヒ:茜屋日海夏
・ヴィドー・フェルカー: 佐々木啓夫
・マユカ:本渡楓
・グラハム:山本和臣

人型の「自律機械DZ(ディジィ)」の開発技術者、デリダとネイサンはある日DZの重大なバグを見つける
10,000体のDZが一斉に同じ指示を受けると暴走する可能性があるのだ
バグを解消するためのパッチを作成した2人は上司(アンドレイ)に状況を説明するが
そんな(一斉に指示を出すような)状況になることはないと一蹴されてしまう
実はバグではなくアンドレイ含むDZメーカー役員と政治家が軍事目的で仕様変更していたのだ

バグを公表されると困るアンドレイはデリダ、ネイサン、デリダの父(DZ開発者)を暗殺する
デリダだけは逃げ延び霧に浮かぶ少女(アンジュ)に導かれ冷凍睡眠装置(コールドスリープ)で眠りにつくことになる
のちに分かること
1. 本当はデリダも殺害されてしまったがデリダなら世界を救えると思ったネイサンの娘(マージュ)がタイムライドで過去に飛びデリダを助けた
2. デリダを導くアンジュはパラレルワールドのマージュ ⇐ イミフ

タイムライドとは大学時代のデリダの研究テーマで強く願えば過去に戻ることができるという事象
タイムライドをすると過去の記憶がなくなるため危険であるとデリダは研究をやめたがネイサン親子は諦めていなかった

10年後マージュはデリダを目覚めさせるためコールドスリープを操作し
父からの誕生日プレゼントの懐中時計(=タイムライドの遠隔装置)を置いて去る

2060年、目覚めたデリダが目にしたのは10年前の平和な街並みではなく
大量のDZが彷徨う荒涼とした風景だった
暴走したDZに襲われたデリダは武装したヴィドーに助けられる

デリダはパッチを取り出すためのアクセスキーをマージュに預けていたため
ヴィドーにマージュ捜索を依頼する
こうしてデリダ+ヴィドー+マユカ(ヴィドーの娘)+ユーリィ(マージュの親友)の
4人+グラハム(人工知能を搭載したヴィドーの車)でマージュ探しの旅に出る

デリダはマージュ捜索の途中で自身がタイムライドをしていることに気づき
幾度となく10年前に戻りアンドレイの企みを阻止しようとするが
未来を変えるための言葉を発すると歴史修復のため強制的に現在に戻されてしまうため
うまくいかない
のちに分かること
1. 同じ場所には1度しか飛べない
2. デリダを過去に飛ばすためマージュがタイムライド装置を完成させ自身が機械に繋がっているため
 デリダが飛ぶたびマージュの記憶が失われる(=デリダの記憶は残る)

デリダたちは無事マージュに会えるのか?
DZのバグを修正し戦争を回避できるのか? というお話

***

がんばってあらすじを書いてみましたが上記はほんの一部
それだけ壮大というか風呂敷を広げすぎてるというか。。。
理解できなかった箇所があったので再観しましたがやはり分からず

アンジュはデリダが死ななかった世界のマージュらしいんですが
パラレルワールドがタイムライドになぜ関係/干渉するのか分からなかったです
それと最後、デリダは10年前に戻り
「タイムライドの研究を手伝ってほしい」というマージュのお願いに対する答えを変えることで
マージュ怪我で入院を回避→
病院に行かず研究室にいたネイサンは内部告発の電話を取れバグではなく陰謀と分かる→戦争回避
となるのですが
これだとデリダに頼らずともマージュが過去に戻って怪我しないようにすれば良いだけでは?
と思えてしまう
タイムライドするのがデリダでないといけない理由が軽い気がします
最終回で戦争回避できた世界が描かれますがデリダが暗殺されそうになった時にできた額の怪我が
残ったままなんですがどうして?

それと壮大な割に説明不足なところがあって
どの国となぜ戦争してるのか?
アンドレイ等特権階級の人達は塀に囲まれた近代的な街に住んでいるが一般人が塀の中に入れないのはなぜ?
相手国は爆撃するポイントを事前に通達するので特権階級は避難できるが
一般市民には教えない そんな戦争がある?
大量の暴徒DZは相手国のもの?
暴徒DZは一般市民が住んでいるエリアには立ち入らない?
というようにデリダとマージュに絡んでいないところは説明がありません

バグ修正パッドとタイムライドだけでもどちらかの話にすれば分かりやすかったのにと思うのに
ユーリィのデリダに対する恋心やヴィドーとマユカが一緒にいる理由、
ドナが殺し屋になった経緯などなど 私の処理能力では難しかった

2019.2.17

投稿 : 2019/02/21
閲覧 : 125
サンキュー:

6

ネタバレ

とーとろじい

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

なぜ『RErideD』が駄作なのか

感想を書こうか迷ったが、一応書こう。
本作は残念ながら駄目なアニメの典型である。
時間跳躍、タイムループものというのは基本的に設定が難しく、理解させるために技術が必要だと思うのだが、本作はそれができていない。ところで現在、タイムループものをやるというのは、かなり勇気のいることだろう。『うる星やつら ビューティフルドリーマー』やハルヒなど、時間を操作するSFの類型はアニメ文化に脈々と生き続けているが、2011年に『Steins;Gate』がヒットし(まどマギもそうだが)、タイムループものに求められるストーリー構造は年々難しくなっている気がする。例えば2018年夏アニメの『ISLAND』はかなり複雑だったし、『君の名は』もわざわざ時間をずらすなど工夫を凝らして、タイムループものに新鮮さ(いわばその類型から少しズレること)を付け加えている。このように、タイムループもの自体が繰り返されている時代のなかで、時間跳躍を売りにしてヤルとなると、ある程度の緊張感を持ってヤッてもらいたいのだが、本作はその期待に応えられてはいない。いや、構造自体は悪くないのだが、満足のいく作品として仕上がっていない。
私が思うに、アニメ文化のタイムループものの消費続きによる、斬新さや複雑さの要求が、結局作品の首をしめてしまっているのではないか。ISLANDでも本作でもそうだが、1クールで複雑な世界観や時間跳躍の設定を持ち出されても、その説明や説得の時間が足りないし、かといって2クール分の尺も資金的に取れず、かといってこのご時世ありきたりなタイムループではいけないし、という具合に。

タイムループするタイムループもの、繰り返されるたびにハードルの上がる物語類型……確かに不幸な話だが、ともあれ出来上がったものについては語ってあげなければ、安倍先生(lainや灰羽でもお馴染みですが)にも申し訳ない。
どうやら小説版では幾分かアニメにはない説明があるようだが、アニメだけを見ると、アンジュという存在(デリダと姉!さんが生きてる世界線のマージュ)がなぜ出てきたのか謎だし、マージュによる幾度も行われた過去改変がどんなものなのかわからない。マージュ視点が抜け落ちているため、かなりワケワカメにならざるを得ないし、マージュがどんな女の子なのか(まさにキャラクター)も不足してしまうし、最終回にドンッと大盛りの設定を出されても視聴者は消化できない。駄目アニメによくある最終回の大盛り一丁である(私の経験上、小説書き始めの人もこの手の「最後にびっくりさせたるでー」をかまして駄作を生み出してしまう傾向がある)

細かい描写の粗雑さ(ピタゴラスイッチ式冷凍装置室ダイブ、マッチョおじさんさいつよ説、ヘリからの攻撃が無効化されるえげつない車)はともかく、これはまさにセカイ系なのだと思った。本作においては、少女と男主人公の理由(きっかけ)のない恋愛関係(男にとって都合のいい女性像、勝手に好きになってくれる女性)が何よりも優先的な部分であり、そのほかの世界に関する事実は希薄であり抽象的である。例えば国家間はどのような関係にあるのか、政治はどう機能しているのか、産業はどうなっているのか、人口は?などなど不明瞭な点は多い。特に、謎の機関が話し合いをし、町を破壊しようとするが一体どれだけの利益が彼らにはあるのだろうか(ただでさえ人口少なそうなのに、住民を巻き込んでまで。そのあと開発や持続は可能なのか)。ロボット開発企業と国家との関係も(説明はあるものの、人と人とが交渉を行う場面や政治家の姿は描かれない)漠然としているが、戦争とはこの作中世界ではどのような事態なのか(それは誰が得するのか、誰が直接参加するのか)はっきりしない。
世界を救うと言うときの世界は一体何なのか、セカイ系の例に漏れずぼんやりしているが、私がこの点を問題視するのは作品のメッセージとこの点が関わると思うからだ。というのは、この作品のメッセージは、世界をよくするために個人が理想の世界像を選び取ること、の推奨であろう。化学やテクノロジーの進歩への批判検討もそうだが、我々は、政治や社会情勢が戦争に向かおうとしていないかチェックし、批判精神を持って生きる必要がある、というような制作者の声が私には感じられるのである。それは政府の下っ端の言った「社会は行為の積み重ねに過ぎない」という固定的、静止的な見方に相対するデリダの叫び「何を成すかじゃない。何を求めるか。何を願うかなんだ!」という前向きなセリフにも表れている。自分の理想の社会像を持つこと、恥じずに冷笑的にならずにそれを求める(希望する)ことの肯定だ。これはキャラクターデザインを担当した安倍先生がリベラリストだということも関係しているかもしれない。こうした批判意識を掲げるならば、それこそ政治や国家のあり方を具体的に描くことが肝要ではないか。個人間のつながり(それも男と女の型通りの恋愛関係)ばかりに注視していてはいけないのである。国と企業が戦争で儲けるという紋切り型の説明で終わらせず、作中における世界の地理的状況、蠢く権力者の姿(それは決してあのトランプのようにアホなキャラとして風刺・劇画化するだけではいけない)を描かなければならない。これは作品の思想から当然的に要請されるべきことだ。

と、厳しいことを言いましたが、語るだけのエッセンスは持っている作品だと思います。というより駄目駄目なアニメこそ語らなければならないのです。ちなみにSF小説『夏への扉』が着想元?らしいですよ。私は知りませんが……!

投稿 : 2019/02/05
閲覧 : 243
サンキュー:

7

ネタバレ

ヒタギ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

展開が

ながら観しながら何とか全話視聴完了
総評は
「作り手は大真面目にSFタイムリープ物を作ろうとしたが
空回りしてしまった作品」
です



2018/10/13記載

PVから時間遡行の物語というのは把握していました。
タイムリープ系の作品を描くにあたっての難点は行動原理や
因果関係のハードルが通常作品より上がってしまう所にあります。

SF色の濃い「僕だけがいない街」のような話になるのかなと
幾許かの期待を込めて視聴開始。

{netabare}視聴しての感想は

分野毎の個別設定に問題はないが作品全体の世界観描写や
ストーリー展開の詰めが甘く観ていて違和感を感じる作品
につきます。

・何故二度落下した先が偶然にも冷凍睡眠装置の施設。

・ターミネータ的な荒廃した街なのに、何故か敵ボスのビル周辺は
発展した街並み。区画毎に違う様相を呈しているのか、それなら
何故区画を仕切る壁のような描写を描かない。

他にも雑な面はありますが省きます。
作り手が表現したい世界と実際に仕上がった物の落差が大きい作品。

そんな印象を受けます。
{/netabare}

投稿 : 2019/01/18
閲覧 : 238
サンキュー:

6

聖剣

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

オレオレ詐欺

アニメ作品で意図せず詐欺被害にあうことは
作品数を重ねていくと決して珍しいことは無いが
流石にこの作品のソレは本当に詐欺だった

ここで言うところの詐欺とは
放送前のアオリ文句のことを指している
例えたら
映画の『全米が泣いた』的なヤツ


“監督:佐藤卓哉×キャラクター原案:安倍吉俊が挑む、近未来タイムリープオリジナルアニメーション”

で、
シュタゲの監督にはそれほど興味はないが、
安倍吉俊と聞くと身を乗り出してしまう人は少なからずいると思う。
「serial experiments lain」に「灰羽連盟」と
あにこれ内では高く見積もっている人は多いはず。
そこがまさに罠だった
注意深く見ていれば、
『キャラクターデザイン』ではなく『キャラクター原案』であると気づけたかもしれない
おかげさまで、まんまと引っかかりました
んで
期待値の大きさとその反動もあり
タイムリープものの反証に至るまでもなく、3話を待たずに終了

投稿 : 2019/01/10
閲覧 : 183
サンキュー:

8

まだ初心者

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

普通

シュタインズゲートみたいな内容で、正直飽きました。突っ込みどころも満載であんまりハマりませんでした。
1、2話観て面白いと思わなかったら観なくてもいいと思います。

SFものが好きな方におすすめのアニメです。

投稿 : 2019/01/07
閲覧 : 92
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3

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

再会は"刻"を越えて

この作品はM・A・Oさん、茜屋さん、本渡さんが出演されると知り、視聴を決めた作品でした。
公式HPのイントロダクションに、大きく「監督:佐藤卓哉×キャラクター原案:安倍吉俊 近未来オリジナルTVアンイメーション」と記載されています。
佐藤さんといえば、あの「STEINS;GATE」の監督さんです。
声優さんの布陣と合わせて期待も膨らみますよね。

この物語の主人公はデリダ・イヴェン…
彼は2050年にリビルド社で開発された「DZ(ディジィ)」と呼ばれる人型の自律型歩行機械の開発に大きく貢献した人物です。
ところがある日、デリダはDZの基礎プログラムに重大な欠陥があることにデリダは気付いてしまいました。
それは、数万単位のDZに連動ミッションを与えた場合、一斉に制御不能になるという極めて致命的な欠陥でした。

ヒト型ロボットが制御不能になると何が起きるか…何となく察しは付きますよね。
技術者として製品の欠陥を見過ごすことはできません。
当然上層部に出荷済DZの回収とプログラムの修正を進言しますよね。
ところが、リビルド社の開発した自律型ロボットは人々の生活に深く根付いていること、これまでリコールも殆どなかったことから全く掛け合って貰えなかったんです。

それどころか、それを皮切りにデリダの身の回りで不審な出来事が起こるようになりました。
DZの欠陥を知る者は、会社にとって邪魔者でしかありませんでしたから…
そして事態は最悪…紛争地域のライブ映像に、戦闘用DZが映っていたんです。
そう、リビルド社はDZの軍用化を秘密裡に進めていたのでした。
戦争に大量の戦闘用DZが投入されたらどうなるか…きわめて致命的な欠陥を引き起こす条件が成立するということです。

命を狙われ、命からがら逃げる途中でデリダは誤って人口冬眠装置に閉じ込められてしまいます。
目覚めたのは10年後…デリダの目の前には、かつての彼の知る街並みは無く、見渡す限りの荒野と闊歩する戦闘用DZの数々…
デリダは逃げる途中で親友から娘…マージュを頼むと託されていました。
デリダに今できるのはマージュを探す事だけ…こうして物語が動いていきます。

物語の設定は決して悪く無いと思います。
物語の中盤以降、本作品がタイムリープを取り扱っていることも発覚します。
タイムリープといえば、「STEINS;GATE」の十八番…
佐藤監督との相性もバッチリのはず…
声優さんだって完璧な仕事をしてくれていたと思います。
これだけの条件が揃っているにも関わらず、何故か作品にあまりのめり込めなかったんですよね…

その理由を考えてみました。
考えついたのは2つ…

1つは、物語が頭に入り辛かったことだと思います。
ここがアニオリの難しい点かと思いますが、ブツ切り状態の物語を組み合わせた感じを受けました。
ブツ切りでも構わないのですが、繋ぎを上手に処理しないと急激な変化に視聴者は置いてけぼりになってしまいます。
一つ一つ処理をしていると尺に収まらなくなる…という大人の事情も理解できない訳ではありません。
でも、そこはプロとして頑張って欲しいところです。

もう1つは、アニメーションの構成や台詞、動作や展開の間をもっと工夫できたら、もっと見やすい作品になっていたのではと思います。
それに、DZ vs グラハムのシーンなんかは一つの見せ場だと思うので、もう少し捻りが欲しかったかもしれません。
本作品のアニメーション制作はGEEKTOYS…調べてみると、新たにスタジオを立ち上げたばかりで本作品が処女作だったみたいですね。
HPを覗いてみると、業務内容が幅広いくプロデューサー、デスクや実務の業務委託先を広く募集していました。
だから作品をしっかり完遂させたことは評価できると思います。
これからが楽しみな会社なのかもしれませんね。

デリダは本懐を遂げる事ができるのか…
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、QUADRANGLEさんの「PARADOX」
エンディングテーマは、マージュとユーリィの「トキノツバサ」
エンディングのしっとりとした曲調が耳に優しい曲だったと思います。

1クール全12話の物語でした。
課題の無い作品では無いと思いますが、推しの声優さんがいるなら視聴してみても良い作品だと思いました。

投稿 : 2019/01/05
閲覧 : 131
サンキュー:

19

chariot

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

もう少し上手くやれば面白さもあった気もしなくもないが…

オリジナルの全12話。
ジャンルはSF、タイムリープ。

自律機械DZ(ディジィ)の開発者であるデリダを主人公とする話。
デリダはDZに欠陥がある事を発見するが何者かに襲撃される。
『逃避行の末、冷凍睡眠装置に落ちたデリダが再び目を開けると、
10年の時間が過ぎ、見渡す世界は荒廃し戦争状態になっていた!』
 ↑『』内は公式文ですが、「冷凍睡眠装置に落ちた」……既におかしい(笑)
とりあえずコールドスリープから目覚めて親友の娘を探す所から行動を開始してあったはずの平和な未来を取り戻そうと頑張るお話…?


感想。
12話の中でまあまあまとめたとは思います。
ストーリーや設定自体はそんなに悪くないと思います。
ただ圧倒的に伏線の張り方や演出や構成がまずく、話はどうなるの?とは思うものの観ていて楽しいとかそうかぁ!みたいな衝撃が緩く全体的に腑に落ちない点が多かったです。
後出しの設定もありましたし、印象としては良く出来たアドベンチャーゲームを上手くまとめ切れずにアニメ化した作品みたいな感じ…
なので先にも述べたようにプロットは悪くなかったはずです。
現在がどうなっているのかの説明を上手く挟みつつ結末に向けて示唆するガジェットの配置をもう少し上手く出来ていたら…と思います。

作品としては高い評価は出来ないですしお勧めもしにくいのですが色々と惜しかったんじゃないかなあ、と。
話自体は難しいように見えて最後まで観れば(仕掛けがわかれば)それほど難しい事もないので暇な時にでも一気観する感じならストレスフリーで観られると思います。

投稿 : 2019/01/02
閲覧 : 134
サンキュー:

13

ネタバレ

HmFDB75691

★★★☆☆ 2.8
物語 : 3.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

第10話~最終話&総評 このアニメのストーリーを変えるために刻越えをすべきだろう

SFものなら面白そう、というのが第一印象。

第1話 今後の展開に期待
{netabare}
今期はオリジナルが多くて、どれもストーリーがいい。
これもなかなかだと思うけど、猿の惑星とアイ,ロボットを合わせた感じ。
眠りから覚めたらロボットが支配していた……では物足りない。
タイトルに”RE”があるので、過去に戻りそうな気もする。

あと、テストしてればプログラミングにバグなんて出ない。
外部からのハッキングやモジュールが組み込まれたとかのほうがいい。開発者の意図しないところで計画が進んでいた、みたいになる。

色々予想できそうなので、今後に期待。
{/netabare}

第2話 まだ見れるレベルだと思う
{netabare}
このサイトのレビューを見ると酷評が目立つ印象。でも、もっとひどいオリジナルアニメはあったので、まだ見れるレベルだと思う。ストーリーよりも予想に重点を置いているのもあるけど。

最後に出てきた女は、マージュの可能性が高そう。主人公もそうだけど、弾丸をよけるのは、体がロボ化してるんじゃなかって疑っている。
ターミネーターのような世界観なのに、パッチとか言っているのは、違和感あるなあ。前回も書いたけど、すでに動いているシステムなのだから、バグではなく仕様書のミスと言うのが正しい。
{/netabare}

第3話 まだ見続けると思う
{netabare}
話が進むほど視聴者が減っている気がする。
このレベルのオリジナルアニメは見慣れているから、まだ見続けると思う。

さいきんのアニメはクオリティが高いから、作画で視聴者が減っている可能性はある。
ストーリーは敵キャラがお馬鹿すぎる。この程度のキャラにやられていると、コメディ感が漂ってしまう。

気になるのはバグ。これがメインになっているとは思わないけど。
システム障害が発生したとき、プログラマーが「仕様書通りです」とか言ったりする。「仕様書通りに作ったからおかしな動きをするんです」という皮肉でもある。
このアニメのロボも仕様書通りに作ったから戦闘マシンになった。だから、ミスなのか、意図的に入れたのか、原因を突き止める展開もあったほうがいい。

マージュは最後に出てきた塔のところにいるのかな。マージュがパッチを持っているから鍵になるんだろう。刻越えもしていそう。謎のほとんどがマージュに集中しているのも問題かな。マージュが出てこないかぎり話が進まない気がする。
{/netabare}

第4話 そんな古いパッチで直せるのか
{netabare}
あれだけ動けるロボができて、車はハンドル操作なのはおかしくないか。自動運転のほうがさきに完成してそうだけど。

話の流れはターミネーターに似た感じ。懐中時計が刻越えの因子になっているんだろう。量子理論とか出てきそう。アンジュはパラレルワールドのマージュとか。

パッチファイルを探す展開になるんだろうけど、そんな古いパッチで直せるのか。10年もしたら新しいシステムに更新するけどな。

謎はあるんだけど、それほど気にならない。筋の通った話にさえしてくれればいい感じ。
{/netabare}

第5話 変わったのはそこだけって……
{netabare}
過去を変えたのにカメラだけが直って、ほかの事象はそのまま続くのは、おかしくないか。前回、デリダが遅刻したのはそれなりに因果関係があったけど。

パッチファイルよりも、刻越えをして過去を変えていきそう。マージュがその技術を開発したなら、ユーリィが知ってるはず。ほかにメインキャラで作れそうなのは、ネイサンくらいだから、生きている可能性もあるだろう。だけど、これもユーリィが知ってないとおかしい。会社に知られると危ないので潜んでいるとか。

マージュは刻越えの実験中に時の狭間に……。
{/netabare}

第6話 お手軽なタイムライド
{netabare}
回を重ねるごとに視聴者が減ってきている。最初から少ないのはあったけど、途中断念が多いのはなかったなあ。

ストーリーは複雑になってきたけど、個人的には面白くなってきたと思う。話はこれからって感じだけど、かなりの人を断念させてしまった。作画と序盤のストーリーがイマイチだったのが原因だろう。

お手軽に過去に戻りすぎる。裏がないとおかしいと思う。例えば、これから起こる未来を見せられていて、じっさいは眠りから覚めていないとか。

過去に戻ったというより、記憶が増えてるのかな。それを過去に戻ったと錯覚しているとか。でも、ユーリィには変化があるから……。過去が変わると、ユーリィにだけ変化が起きているとか。それならカメラが直ったのも納得だけど。

ユーリィのセリフで、「マージュが追われてるのは……」は、最初、「マージュが生まれていないのは……」って聞こえた。そのほうが面白かったんだけど。
{/netabare}

第7話 まさか2クールじゃないよな
{netabare}
話があまり進んでいない印象。もしかして2クールか。そんな無謀なことはしないと思うけど……。

主人公のデリダの目的が、パッチファイルなのか、過去に戻ることなのか、はっきりしない。どちらかひとつに絞ったほうが面白かったと思う。

最後でマージュが現れたけど、なんか平和な感じ。デリダがいる世界とは違う世界なのかな。
{/netabare}

第8話、第9話 ストーリーのクオリティも落ちてきたかな
{netabare}
別のところでは、すでに最終話を迎えているようだ。予想しても仕方ないので、不満点を書いていく。いいところもあれば、もちろん書くつもり。

マユカが「退屈」と言ったところで突っ込んだ。それは視聴者のセリフだって。
ヴィドーのエピソードはベタすぎる。どこかのドラマから拝借したような感じ。見てる途中でわかった。

ロボは弱すぎないか。戦闘経験のないデリダに一方的にやられるなんて、戦闘マシーンとしてバグがあると思う。視聴者に脅威が伝わらないし、これなら人間のほうが勝利してるよ。

最終話が放送されたなら、1クールか。とりあえず、ホッとしている。
それにしては、色々詰め込みすぎている。もっとシンプルなストーリーにすべきだった。あと、ヒロインとも言えるマージュの露出が足りない(二つの意味で)。
{/netabare}

第10話~最終話&総評 このアニメのストーリーを変えるために刻越えをすべきだろう
{netabare}
残り三話を一気に観た。けっこう面白かった。
マユカが途切れた崖をジャンプしたところとか。って、そんなシーンねえよ。でも、あそこ通らないと、ヴィドーと合流できないし。マユカがジャンプするのを妄想したら笑えた。

最終話はそこそこ評価よさそう。
いくつか予想も当たっていた。アンジュはパラレルワールドのマージュだとか、懐中時計が刻越えの因子になっているとか。だから、驚きはない。
マージュが真っ裸だったのは、驚いたけど。露出が少ないと書いたけど、そういう意味では、あるんだけど……。


総評
終盤近くまでパッチで解決だったのが、急に刻越えになった印象。どちらかひとつに絞るべきだった。
マージュとデリダのつながりで世界を救った流れはいいけど、年齢差がありすぎる。

マージュは大仕事したわりには、出番が少なく、ユーリィほど印象が残らない。原因は、ほとんどの謎をマージュに集中させたため。オリジナルアニメは、ラストまで謎を明かさないことが多いから、マージュの出番も少なくなってしまったのだ。

人間が強すぎて、ロボに脅威を感じられない。車のほうを量産したほうが脅威になっただろう。
バグよりも、人とロボの実験によって、引き起こされたとするほうが、面白かったかも。
色々なパターンを考えると、それなりに面白い話になる気がする。よくないパターンを選んでしまったのかも。だから……。

このアニメのストーリーを変えるために刻越えをすべきだろう。
{/netabare}

投稿 : 2018/12/28
閲覧 : 342
サンキュー:

11

タケ坊

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

拙さが目立ってしまい残念

☆物語☆

「STEINS;GATE」の佐藤拓哉監督と「serial experiments rain」
「灰羽連盟」などのキャラ原案や原作を務めた安倍吉俊氏を迎えて制作されたオリジナルのSFモノ。
PV観た感じでは面白そうで、こりゃ~観るしか無い、と今期は結構期待していた作品でしたが、
結果的にはやや期待外れに終わってしまい残念です。

企画段階で「時間モノ」のSFをやるとなった段階で、
「難解になりがちなハードSF的なものではなく、
普段あまりSFに馴染みのない視聴者が観やすい内容、
タイムパラドックスの設定や理屈にはあまり踏み込まず、
最終的には感情が揺さぶられるような、観ていて気持ちのいいものを目指した」
(作品HPのインタビューより)
というのは解るんですが、キャラのドラマ性が足りないことで、
感情が揺さぶられる、という部分が弱くなってしまい、
結果的に中途半端なSF作品になってしまったと思います。

物語としては12話ラストで明らかになる部分がいくつかありますが、
これが結構サラッと説明されてもなかなかピンとこなくて、
(シュタゲで言う世界線のような概念も出てくるし)
もう一度12話と1話を観返して一応納得できた、という感じでした。
まぁ自分の理解力が足りない、というか視聴に集中力が足りなかったというのもありますが。。

1話の掴みとしては悪くなかったと思いますが、
(12話まで観てもう一度1話を観返してみると、
最初何となく観ていたシーンが伏線となっている箇所が複数ある事に気づきます)
2話以降話が進むにつれてかなり退屈になってきたので、
1話もしくは12話の内容をもう少し分かりやすく時間かけても良かったかなと思います。

12話まで観るとタイムライドの疑問点や不自然に思えたコールドスリープに関しても、
伏線が回収されることにより、ただのご都合主義ではなかったと一応納得できますが、
中盤の退屈さで多くの方が最終話まで保たずに視聴断念したんじゃないかと思います。
演出の方に関しても未熟さが目立ち突っ込みどころ、粗が目立ってしまった印象で、
こちらも視聴者の視聴意欲を削ぐ事に繋がったと感じます。

SF考証や設定の点でも少しツメの甘さはあるようには感じますが、
タイムリープものとしての物語自体はそこまで悪くはないと思います。
ただ、途中で視聴者の心が離れてしまっては、内容もしっかり見なくなってしまいます。
SFものなど、ある程度考えて観ないとダメな作品は特に致命傷かと。。
アニメの本数がさほど多くなかった昔は別として、
(例えば今「serial experiments rain」のような作品を作ったら殆どみんな途中で視聴断念するでしょう)
今は視聴しきれないほどの作品がありますから、
視聴者を如何に飽きさせないようにするか、緊張感や刺激、インパクトの重要性を感じました。

☆声優☆

特に不満は無いんですが、
ポジション的にメインヒロインであるはずのM・A・Oさんの出番が少なすぎましたね。
逆にユーリィや、マユカ役の声優さんに注目するきっかけにもなりましたが。
マユカ役の人はあまり聴いたこと無いロリボイスでしたが、
ゾンビランドサガでサクラ役の方だったとは...気付きませんでした。

☆キャラ☆

脚本や演出の影響もあると思いますが、
どうも各キャラの想いがいまいち伝わってこないというか弱いんですよね。
脇役のマユカとヴィドー、ドナはまぁ良いとして、
主人公&マージュ、ユーリィの想いと観てる自分との温度差を感じてしまいました。

マージュがいつ出てくるのか?とずっと気になりながら観ていることもあり、
気持ち的にユーリィをヒロインとして観る事が出来てなかったというのもあるかもしれません。
ただオチを考えると、やはり2話以降マージュを早い段階で出すのも...難しいところですね。
主人公のマージュに対する思い(親友の娘という設定)
ユーリィのヒロイン力やドラマ性、この辺りを上手く描けていれば、
もう少しこの作品も良くなったと思うんですが。

☆作画☆

久々のアニメということもあってか、
安倍吉俊のキャラデザインは昨今の作品のものと比べると、
やはり少々古めかしい感じはしますね。
個人的には自分のお気に入り作品「serial experiments rain」のテイストを久々に感じられて、
特に気にはならなかったんですが、やはり作画自体がイマイチでしたし、
CGに関してもちょっと安い感じが否めませんでした。
聞き覚えのない、恐らく新興の制作会社なんだとは思いますが、
もしかすると環境的にもまだしっかりと整ってないのかもしれないですね。

☆音楽☆

OPは曲、歌詞共に良かったですし、今期観た作品でも結構好きでした。
またEDも「プラネテス」の黒石ひとみテイストを感じられる楽曲で、
ユーリィ&マージュ両方のバージョンが聴けてこちらも同様に良かったと思います。
BGMは問題なし、ただ効果音に関しては少々安い感じはしました。

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 84
サンキュー:

14

37111

★★★☆☆ 2.2
物語 : 2.0 作画 : 1.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

エンドライド以来の糞っぷり

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:内容全く思い出せないが、すげー糞だった気がする。いや、くそでした。3話まで見ようと思うが3話まで持つかどうか。。。
そう、エンドライド思い出す糞さ。話が強引で雑で。。。
期待度:★★

超絶長いオナニーを見せられた気分。
作画もひどいし、構成ももっとひどい。
多分だけど、原作(あるとしたらだけど)だけが多分まともでそれを生かし切れていないだけな気もする。ちゃんとしたところが作ればそれなりになったのではないだろうか。

ボディーバックを身に着けている主人公を見るともうゲンナリするようになった。

今期一クソでした。

投稿 : 2018/12/25
閲覧 : 139
サンキュー:

15

ネタバレ

剣道部

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

高ければ高いハードルの方が、くぐりやすい(笑)

[文量→中盛り・内容→酷評系]

【総括】
いやいや、ホントにハリウッド映画みたいなストーリー、キャラクター、演出ですね、B級だけどね。

伏線の回収次第では、名作になるか大転けするかどっちかな? って感じの作風。でしたが、結果がどちらだったかといえば、まあ、評価を見ていただければ分かるかと(苦笑)

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
DZを作るより、グラハムを量産した方が戦争に勝てると思いました(笑)

それはさておき、「アニオリ」「過去改編」「SF」という、ストーリーと設定に対して高いものを要求されるジャンルを選択し、高いハードルを自らに課しておきながら、見事にそのハードルをくぐっていきましたね(苦笑)

とりあえず、過去改変によって世界は平行世界線に跳び、そこでデリダ達は幸せに暮らしましたとさ、メデタシメデタシ。って話で良いんですよね?

これは雀犬さんが指摘されていましたが、「1話と12話だけ観ればいい作品」ってのは、確かにそうだよなと思いました。

タイムリープものの面白さは伏線にあるはずです。「そうか、あの場面をこう変えれば良かったんだ」と、視聴者が一本取られる感覚。それが醍醐味なのに、特に中盤は、視聴者が知らないデリダの過去に跳ばれても、ソンナノシランガナの世界です。途中の殺し屋さんの話もとってつけたようですし、ダラダラと緊張感のないアクションシーンを見せられてもね。なに? デリダの身体能力を自慢したかったの?

最終回のように、視聴者が知っている過去に跳ぶのなら、まあ分かるのですが(最終回でデリダが科学者のクセして、自身がタイムライド出来ていたことを「一種の超常現象かと思っていた」という独白には吹いたが、まあ、そのくらい想像力が豊かじゃないと、時間跳躍なんて研究しようと考えられないんだろうw)。

だから本当は、3話くらいまでは過去編(変えるべき対象)をしっかりやり、4話くらいから現在編でも良かったのかなと思います。

とりあえず、デリダがロリコン且つ親友の娘に手を出せる鬼畜だということは分かりました(苦笑)
{/netabare}

【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}

1話目「目覚めた場所」☆3
{netabare}
人工知能搭載のロボットが実用化された未来が舞台。シナリオが大事になりそうな作品ですね。親子喧嘩のシリアスなシーンで、走り姿がダサいと興醒めですね。暴走したロボット達によって破壊された未来で目を覚まし、タイムトラベルで過去(1話目)に戻って、バグの消去をする話ね。名作になるか、大転けするか(笑)
{/netabare}

2話目「世界に残されたものは」☆2
{netabare}
身体能力高いな(笑) ロボットのわりに、射撃精度が(汗) バグがあることが分かっていて、それがどんなバグなのかも分かっていて、10年もあったなら、ゼロからパッチくらい作れそうなもんだけどね。周りの(プロジェクトメンバー)研究者は揃って無能なのか、主人公達がぶち抜けて優秀なのか。マージュとネイサンの髪の色の違いというか、どう見ても親子に見えないとか、むしろデリダに似てるってのは、なんかの伏線になっているのかな? マージュが実はデリダの母親だったりとか(笑)
{/netabare}

3話目「集まった者たち」☆3
{netabare}
いやいや死神さん、もっと楽に殺せたやん。写真の場所にジャンプするのかな。や、安っぽい(苦笑) ハリウッド的なストーリーながら、アニメだから出来てしまうアクション(ビルから落ちた人間をダイビングキャッチして無傷)が悪い方向に作用して、絶妙にダサくなっていませんか?
{/netabare}

4話目「時間跳躍者」 ☆2
{netabare}
さっさと作ればって、、、核心をw 10年もそのままのシステム? そんなに進化したIAなのに、自動運転はないの? なんか、段々ボロが出てきたな~。いや、パッチファイルでも情報でも自分の能力でも、相手国にでも売れば?
{/netabare}

5話目「棄てきれぬもの」☆2
{netabare}
過去を改変しながら、ストーリーを進めていく。現在・過去回想・過去にタイムリープ・改変された現在と、4つの時間軸を行ったり来たりするので、かなりストーリーがつかみにくい(てか、進行しない)。基本的にシリアスな作品だが、所々で作画アヤシイので、安っぽく感じることも。これはやはり、ネイサンが黒幕かな(笑) 親父は今でも生きていて、マージュと繋がっているとか(笑)
{/netabare}

6話目「探る者、隠す者」☆2
{netabare}
どこでコーヒー作った? ライフライン生きてるの? ラブコメはしなくてもいいかな。大きな過去改変はできないのかな。というか、なぜ主人公は改変後の世界で記憶を維持できるのかの、説明がほしいな。ユーリがキーを拾ってた? ご都合主義。むっちゃ無用心だし、カメラを落としていくとか、敵もバカ?
{/netabare}

7話目「それぞれの、愛」☆2
{netabare}
もう、ヴィドーが主役で良いんじゃ? まあ、この時代なら水陸両用くらい、別に難しくないのでは?
{/netabare}

8話目「時のさだめ」☆1
{netabare}
過去改編に回数制限って、そんな大切な情報を後から、それも、「主人公が苦労して辿り着いた」のではなく、「サクッと教えてもらう」なんて、もうだめだろ、この作品、、、。
{/netabare}

9話目「強い絆」☆1
{netabare}
蛍の作画、ひでぇ(苦笑) だからもう、ヴィドーが主人公で良くない? もうさ、DZ作るより、グラハムを量産した方が戦争に勝てるのでは(笑)? つか、素人のマシンガンに蹂躙される戦争兵器って(呆)
{/netabare}

10話目「手放したもの」☆3
{netabare}
う~ん、作風的には、キャラを深めるよりも、ストーリーを深めていくべきだと思うけど。こんな終盤にきてまで、死神さんの回想とかいる? やるなら中盤じゃない? この回だけを切り取ればなかなか面白かったけど、作品全体の流れの中ではどうだろう? あと2話でどこまでやれるか。なんか、大風呂敷を広げておいて、小さくまとまりそうな気配しかない。
{/netabare}

11話目「静かな場所」☆2
{netabare}
ただのドローンじゃねえか。だから、グラハム強すぎるだろ(笑) んでサクッと死神さんを殺すと。いくら感動風にしても、前話で急に新情報ぶちこんできて、感情移入しろってのは無理っすよ(汗) つか、一人で帰すなや。ここまできたら最後まで付き合うけど、これ、完結するか?
{/netabare}

12話目「総ては在るべき場所へ」☆2
{netabare}
まあ、少しは納得の最終回。科学者のクセして、「一種の超常現象かと思っていた」という独白には吹いたが、まあ、そのくらい想像力が豊かじゃないと、時間跳躍なんて研究しようと考えられないんだろうな。とりあえず、デリダがロリコン且つ親友の娘に手を出せる鬼畜だということは分かった(苦笑)
{/netabare}

{/netabare}

投稿 : 2018/12/25
閲覧 : 213
サンキュー:

32

ネタバレ

yuugetu

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

悪くは無かったけど色々惜しい

2018年秋アニメ。全12話。オリジナル。
全体的にはちょっと残念な部分が目立ちましたが、私は結構楽しみました。

物語が全体的に解りにくく、ちゃんと把握しきれなかったのが残念だったなあと。SF要素をもう少し噛み砕いて入れて欲しかった。戦争で荒れ果てた世界観をもう少しわかりやすく掘り下げてくれても良かったかも。
ストーリー自体は収まるべき所に収まったと思います。漫画家の安倍吉俊さんがキャラクター原案・世界観設定・脚本の一部を担当していて、ちょっと独特な雰囲気も私は好きでした。
小説版があるので読みたいと思っている所です。

作画はかなり大変そうでしたね。シンプルなキャラクターデザインは好み。コンテ・演出がちょっと弱くて残念だったかな。

キャラクター描写も安定というか、見た目も内面も良くも悪くもシンプルなキャラクター造形。主人公がコールドスリープから目覚めてから同行者が集まっていきますが、お互いに全てを打ち明け合う間柄ではなかったため、ドラマチックな展開になりにくくて勿体なかったかもしれません。
ですがそういったドライな雰囲気はお互いの人生を尊重しているから生まれるものとも感じられ、個人的には納得しやすい描写でした。

キャラクターに関しては声優さんに助けられた部分も随分あったと思います。デリダ役の小野賢章さん、ヴィドー役の佐々木啓夫さん、アンジュの石川由依さんが好き。

{netabare}
小林ゆうさんのアンゼリカの演技は特に良かったです。
第10話「手放したもの」はなかなかヘビーで印象的な回でした。アンゼリカが向き合っている者は誰なのか。自分は何者なのか。こういう題材は好きですね。
近頃は技術的特異点とか2045年問題とかが取り沙汰され、アニメでもそれを題材にする作品が増えています。しかし本作では感情・人格といったものは人間しか持ち得ないものとされました。
{/netabare}

そういった部分も含め漫画や小説の方が活かせる部分が多い作品かも知れませんが、私はまあまあ楽しめました。(2018.12.24)

投稿 : 2018/12/24
閲覧 : 76
サンキュー:

14

ネタバレ

MuraBustan

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

キャラの絵はほのぼの

クルマの性能がすごすぎ。

投稿 : 2018/12/23
閲覧 : 65
サンキュー:

6

ネタバレ

にゃわん

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

過去に飛び過ぎて運命を変えてしまった男

いつも、ここで終わんのかよ!って行った具合に終わります
とてもドキドキハラハラします。

最終的には、ハッピーエンドだったし
何話であのキャラが自爆してしまった!とか
いろいろあるけど、タイムライドに成功し
いままでメインヒロインの記憶を燃料のように消費
していたがどこの記憶に飛ぶのが正解なのか
着眼点を見つけ、過去を塗り替える。

そして、選択肢を間違わなかった主人公は
親友の娘と交際?!
誰も死なない世界にたどり着いた!

投稿 : 2018/12/23
閲覧 : 36
サンキュー:

4

ネタバレ

雀犬

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

駄作に情けはかけない。それが俺のレギュレーションだ。

【概要】
 2018年秋放送のオリジナルアニメ。安倍吉俊さんがキャラクターデザインのオリジナル作品ということで期待していたんですけどね。公式サイトの監督のインタビュー記事によると

"「時間もの」でありながら理詰めの難解な話ではなく
 幅広い層が気持ちよく見れるジュブナルSF"

を志向して制作しているとのこと。しかし最終話まで見終えた今、気持ちよく見れるジュブナイルSFとは一体なんだったのか…とやるせない気持ちになる。蓋を開けてみれば、安い話に安い絵に安い演出。三拍子、ではなく三重苦揃った駄目駄目なアニメでした。

 あのコメントは「シュタゲ的なものを作ろうとはしたんだけど失敗しちゃった。頭を空っぽにして、ガバガバな設定、都合の良すぎる展開も大目に見てね。テヘペロ。」ということだったのかな。

(ドンッ!)

情けない。テヘペロが許されるのは美少女キャラだけなんだよ!
おしおきタイムっす!!

以下、各話感想
{netabare}
■第1話
 近未来が舞台のSF。主人公デリダはディジー(以下DZ)というペッパー君にクリソツなロボットの開発者。DZに重大なバグがあることに気づいた彼は修正パッチを導入しようとするが、このバグはDZを戦闘兵器として売り捌くために仕組まれたものであり、デリダは命を狙われる事態になる。

 ヒットマンの襲撃を受けたデリダは「普通その高さから落ちたら死ぬだろ」という崖から落とされるがスリ傷で済む。えらい丈夫な男だな。辛うじて逃げのびたデリダが森を彷徨っているとなぜか落とし穴が空いている。うっかり落とし穴にはまったデリダはダクト的なものを伝って地下に降りていく。なんか楽しそうだなおい。

 たどり着いた怪しげな地下施設。ここでデリダは驚くべき行動に出る。すたすたと謎の装置に向かい、「寝っ転がるには手頃だな」という感じで仰向けに倒れこむのだが、装置が作動し始めると「やめろーーー!」と絶叫する。なんと冷凍睡眠装置だったのだ!!自分から入っておきながら何で焦っているのかさっぱり分からないが、とにかく、ここで彼は10年の眠りに入る。きっとストーリー上必要だったのだろう。

 この落下にはじまりコールドスリープに入るまでの一連のスムーズすぎる流れは「ピタゴラスリープ」と称されるRErideD屈指の迷場面である。相当笑えるので一見の価値あり。

■第2話
 目覚めたデリダが目にしたのは暴走したDZによる戦争で荒廃した世界だった!
 
 第2話の見所は、10年の眠りから覚めたばかりとは思えないデリダの俊敏な身のこなしである。恐怖の兵器と化したDZの攻撃を華麗にかわし、物凄いスピードで壁をよじ登るまるでゴキブリのような動きは視聴者を唖然とさせる。これもRErideD迷場面のひとつ。

 このアニメはとにかく演出が悪い。キャラクターは死と隣り合わせで全編通してシリアスなモードなのに、大事な場面でギャグにしか見えないような演出を繰り返す。大陸の作画班はこれがどんなストーリーのアニメなのか知っていたのか怪しいものだ。もしかすると本当にギャグアニメだと思っていたのかもしれない。

 さて、危ない所を助けるのがヴィドーというオッサンである。この元警官のオッサンは強面だけどとてもいい人。そしてデリダ被害者の会の代表でもある。さらに娘のマユカ(通称メット幼女)も加入する。この幼女のせいで切れなくなった方も多かろう。まったく罪な子だ。

■第3話
 第3話の見所はなんといっても迫力<<零点>>のアクションシーンだろう。頭のネジが数本外れてそうな殺し屋・ドナ姉さんの襲撃を受けるがここでも緊張感はほとんどない。ドナと交戦していたはずのヴィドーが何事もなかったように車に乗り込むあっさり感が実にシュール。ドデカイライフルを車に目掛けて打ち込むドナ。最初からそれを使え!当然車は無傷。

 このままでは「白い死神」と恐れられる殺し屋の名折れだと感じたか、上空から追跡し狙撃を試みる。もちろん弾は全て当たらない。ヴィドーの愛車グラハムはAIを搭載しているのだが左右にほぼ平行移動して器用に回避する動きは視聴者の笑いを誘う。

 その後、デリダたちを狙う別の勢力の手によって建物を爆破されるが、ユーリィはなぜか無傷で、なぜか窓から落ちそうになっている。腕の力の限界が来たところで滑り込んでユーリィをキャッチするデリダ。このシーンのわざとらしさは異常。

■第4話
 第4話は安倍さんが脚本担当なのだが・・・彼のシナリオ担当回はやたらにシリアスである。しかしシュールでフフッと変な笑いがこみ上げてくるのが持ち味の本作ではハズレ回と言わざるをえない。

 見所はデリダのロックマンを連想させる高速スライディング(通称デリダッシュ)と、かなりの高さの高速道路から飛び降りて下の車(グラハム)に華麗な着地を決めるシーンだろう。このアニメのアクションは相変わらず面白いぜ。どうも主人公補正により重力の影響を無視できるらしい。それにしてもデリダの身体能力の高さにはびびる。実はコールドスリープ中にサイボーグ化されていたのだ!というオチでも驚かない。

■第5話
 さて第4話の後編からタイムライドという能力で主人公が過去に戻れるようになり、いよいよ「時間もの」らしくなる。ただこのタイムライドに関する理論的な説明はなく、かなり雑な印象を受ける。

 そんでもって毎回主人公が頭を抱えて「うおーうおー」と唸りながら回想シーンに突入するもんだから、傍から見るとかなり痛々しい光景である。「ハーブか何かやっておられる?」と突っ込みたくなる。

 このアニメの数ある欠点の一つとして主人公デリダの魅力のなさが挙げられる。いちおう技術者のはずなのだが、ほとんど活躍しない。この回もコンピューターの操作をするのはデリダではなくユーリィで、なぜかオペレーションを造作もなくこなす有能ぶりを発揮する。一方のデリダは頭を抱えこんで脳内トリップしている。なんなんだこの主人公は。

■第6話
 前回、そして今回とデリダが過去に飛びまくるのだけど、「ああ、この場面は!」とペラペラ語り始めても視聴者からすると「知らねーよ、こんな場面」としか言いようがない。ぽかーんと画面を見つめている時間が多い。時間ものとしてこれは致命的な欠陥に思える。

主人公は相変わらず頭を抱えて唸ってるけど、頭を抱えたくなるのはこっちだよと言いたい。

■第7話、第8話
 すまん。見たはずなんだけど全く記憶にない。

■第9話
 シリアスを笑いに変える、デリダ演出の真骨頂といえるネ申回である。ここまで無一文の癖にいつも態度だけはでかいカス主人公に「ツケといてくれ!」と戦闘要員としてタダ働きさせられた挙句負傷したヴィドーさん。今回も暴走したDZの群れを相手に手負いの身で奮闘するのだが、やがてDZに取り囲まれて絶体絶命のピンチを迎える!

 …のだが、DZは突っ立っているだけでまるで攻撃してこない。おいおいDZのせいで世界が大ピンチなのじゃないのか!そしてただの技術者のはずのデリダが銃を手に持ち、「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」と絶叫しながら銃を乱射するとDZはあっさりと倒れていく。も、もうどこから突っ込めばいいのか分からない。

 ( •̀∀•́ )

 そして最高のドヤ顔を決めるデリダ。見ている方は最高にイラっとするぜ!

■第10話
 突然始まるAIと人間の危険な実験。なんというシリアルエクスペリメンツッ!この回のAパート安倍さん脚本なのだが、本当はこんなしょぼくれた時間ものSFではなくSerial Experiments Lainの続編をやりたかったのだろうか…この話は単体で見るとかなり面白い。ただ、RErideD全体で見ると相当浮いている。お話のバラバラ感は今更なのだけど。

■第11話
 最終決戦。かつてない数のDZが主人公たちを包囲する!!しかし車で轢く引くだけで対応できるので全く問題はない。「DZの未来型だよ。これぞ究極の兵器!」とラスボスが豪語する最終兵器も絶対に弾が当たらない親切設計は変わらず。DZとは一体何だったのか。

 最後はAIグラハムが覚醒し、なぜか空を飛び敵の戦闘機に突っ込んで自爆するという攻殻機動隊S.A.C・・・いやドラえもん「のび太の海底鬼岩城」のパクリ・・・いやいやオマージュで決着がつく。何とグラハムはバギーだったのだ!

 この後、「白い死神」と恐れられた殺し屋ドナさんが登場するものの、自我崩壊により退場。ドナさん尺稼ぎお疲れ様でした!ドナドナドナドナ~

■第12話
 なぜか全裸でコールドスリープ装置に横たわるマージュ。デリダは服を着たままだったんだが、「これが本当の全裸待機!」というネタなのだろうか。

 そして怒涛のネタバレラッシュ開始。最終回にして「おいそれ今日初めて聞いたぞ」という設定もあるが、これはジュブナイルSFなのだから気にしてはいけない。

 まぁそれなりに筋は通っているのだけど、沸々と感じるのは――もしかしてこのアニメ、第1話と第12話だけを見れば良い作品だったのではなかろうか。実際ヒロインの出番ほとんどなかったし…

 悟りを開いたかのように人生訓を語り始めるデリダとマージュ。無理矢理いい話に持って行くスタッフ。ツケは結局踏み倒されるヴィドー。全ロリコンの夢を叶えるデリダ。そしてユーリは滑り台へと向かう。またしても敗北するメガネっ子に全俺が泣いた。

 まぁ、最後に良かった点を挙げると女の子の作画は崩れなかったことだね。うん。そこには揺るぎない意志を感じたよ。
{/netabare}

投稿 : 2018/12/23
閲覧 : 174
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31

ネタバレ

をれ、

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

やはりタイムリープものは苦手だな

以下は私の妄想的感想です。見終わったので加筆修正します。

旧題:評価が難しいです、よくわかりません(5話めまで視ました)

 あまり得意ではないタイムリープ・モノだが、今のところ弱い頭の私でも話にたぶんついて行けている気がする。そして、全体的に地味な話展開なのに、意外にもあっという間に時間が経って、気が付くとエンディングを眺めている。
 エンディングは、雪原を歩いてきて、自分の家に辿り着き、ストーブを点けてまだそれほど温まってはいないが、ぬくもりが感じられ、ほっとする。何だかそんな想像が湧きあがってくるのだが、それは物語のトーンを暗示しているような気がする。
 登場人物たちの結末は悲しいのだろうか、それともほっとする気持ちになるのだろうか、あるいは明るく笑えるのだろうか。何話めかで大きなどんでん返しが来るのだろうか。
 時が長く経ってしまっていれば、過去の出来事の現実感は、希薄化し幻のように感じられることもあるだろう。 そんな忘却に抗いながら主人公は未来を探し、直し、作りたいともがいているように見える。なせなかったことをやり遂げたい、やり直したいと思うのは、主人公だけではなく視聴者の感情でもあるだろう。そんなところに惹かれるから次回が気になるのだろうか。。。
 そして平行世界は現実なのだろうか幻なのだろうか。。。

以下加筆部分。(2018/12/22)
最終話では、デリダのたった一言の改変のせいで歴史が大幅に変わり、戦争にならずに済む。昔あの時こう言っていれば、今はもっと違ったものに
なった筈だった。というのは、身につまされる話だが、それはともかく、
歴史の修正後、登場人物のほとんどが幸せそうにしていたのに、
ユーリィは三角関係で敗北し不幸だ。気の毒で仕方がない。
ユーリィさんに
素晴らしい人が早く見つかりますように(-人-)祈っておこう。
 お話で気になった点は、タイムリープに関する話が終盤に近付くに
つれてだんだんややこしくなっていくところ。
主人公は長い間ヒロインに会えないので、ヒロイン代替としての
サブヒロインの方に視聴者の感情移入が強くなってしまう気がすること。
あと、この作品のOP/EDは好みだ。特にOPのギターのリフは心地よい。

投稿 : 2018/12/22
閲覧 : 49
サンキュー:

7

ネタバレ

ストライク

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

う~んイマイチ

感想


オリジナルアニメでいいのかな?
大雑把にいえば、タイムスリップし、過去改変して戦争のない未来に変えるのが目的の話なんだけど、過去へ行って改変できる制約?みたいなのがあるのは解るけど、縛りがあるのにその縛りに引っかからないよう自作自演じゃないけど、なんだか制作側の匙加減でストーリーが進んでいるような感がアリアリと感じてしまい、イマイチ入り込めませんでした。
キャラでも、デリダはいつもヴィドーに守られ、過去ばかり思い出してるイメージしかいないし、メインヒロインのマージュにしても、最初に子供で出て来て以降、最終話まで回想でちょいと出るだけで殆ど出番はないし・・・
マージュを探す旅の途中、こっちはいつマージュに逢えるのか?期待してたんだけどね^^;
設定も、僕には小難しく感じてしまい、最終話観て あ~ 結局それだけの過去改変しただけで済んだ話だったのね・・・って感情の起伏もなく淡々とした気持ちで観終わったって感じです。

一言でいえば面白味に欠ける作品でした。

投稿 : 2018/12/22
閲覧 : 86
サンキュー:

20

テナ

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

時を超えて

絵は中々綺麗なイメージでストーリーも物語に引き込まれそうな仕上りになっている印象を受けました^ ^
ただ、時を超える作品で内容も少しだけ難しい印象があります。
好き嫌いの分かれる作品ではありますが、個人的には少し早足感もありましたが物語も上手く完結してくれているように思います。
ただ、作品自体が時を超えててきなので何度か見返した方がいいきもする作品でした(^^;;

投稿 : 2018/12/22
閲覧 : 54
サンキュー:

11

ネタバレ

アベベ晴明

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

理解するには一回見ただけでは足らないのかもしれないが

さりとて、もう一周しようという気にはさらさらなれぬ、というのがつらい。
あと、ちょっとハッピーエンドすぎかなー?
この手の時間跳躍ものって、ハッピーエンドで締めくくりになっても、完全に喪失したものを明示するのが普通なんだよね。まあ今までの冒険の思い出とかは無くなったかもしれないけど…

投稿 : 2018/12/22
閲覧 : 43
サンキュー:

4

ネタバレ

にゃん^^

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

また、タイムリープ系恋愛モノかな?。。@1話目

公式のINTRODUCTION
{netabare}
2050年。父の興したメーカー・リビルド社で、「自律機械DZ(ディジィ)」への開発貢献により、若くして名声を得た技術開発者デリダ・イヴェン(主人公)。デリダは、あるとき同僚のネイサンと共に「DZ」の重大な欠陥に気付くが、忠告に耳を傾けない上司に腹を立て、危険と知りながら対策を先延ばしにし、ネイサンの愛娘・マージュの誕生日を祝うパーティへとむかう。しかし、穏やかなひとときを過ごしたその翌日、デリダとネイサンは謎の部隊に襲われる。逃避行の末、冷凍睡眠装置に落ちたデリダが再び目を開けると、10年の時間が過ぎ、見渡す世界は荒廃し戦争状態になっていた!
制御を失った「DZ」の群れに襲われ、何もかも諦めそうになったそのとき、デリダはネイサンの最期の言葉を思い出す。
「マージュを頼む」
己に降りかかった運命に戸惑いながらも、マージュを探すため、デリダは歩き出す。
再会は、”刻”を越えて――― これは、想いが旅する物語。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
監督:佐藤卓哉
キャラクター原案:安倍吉俊
シリーズ構成:古怒田健志
アニメキャラクターデザイン:渡辺浩二
音楽:井内舞子
音響監督:長崎行男
音楽制作:KADOKAWA
音響制作:HALF H・P STUDIO
アニメーション制作:ギークトイズ
製作:RErideD partners
{/netabare}
キャスト{netabare}
デリダ・イヴェン:小野賢章
マージュ・ビルシュタイン:M・A・O
ユーリィ・ディートリヒ:茜屋日海夏
ヴィドー・フェルカー:佐々木啓夫
マユカ:本渡楓
グラハム:山本和臣
ドナ:小林ゆう
ネイサン・ビルシュタイン:櫻井孝宏
ハンス・アンドレイ:稲葉実
ジャキス・イヴェン:松田健一郎
{/netabare}


1話ずつの感想

第1話 目覚めた場所
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
2050年。技術者デリダ・イヴェンは、リビルド社で自身が開発に携わった自律機械DZにバグがあることに気付く。同僚のネイサンと共に、上司のアンドレイにDZの出荷を止めるよう上申するが、断られてしまう。嫌気がさしたデリダは、上層部の説得を諦め、ネイサンの娘・マージュの誕生日を祝うパーティへと出かける。ネイサン、マージュ、その友人のユーリィと共に楽しい時間を過ごすデリダ。だが翌日、何者かによる襲撃を受けて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
絵だとよく分からなかったけどたぶん15歳以上のマージュが
起こされて起きたら泣きながらうたた寝してたみたい
それからデートに出かけたら顔は見えなかったけど相手が来たところで。。
ってゆうところでアバンが終わり。。


あとはあらすじのおはなしで
2050年は世界戦争とかがはじまったみたい。。

見なれない文字が使われてるから
たぶんリアルの世界とはちがう世界のできごとみたい。。


デリダたちが開発したロボット「自律機械DZ(ディジィ)」に
数万単位で連動ミッションを与えると起きるバグが見つかって
デリダがボスに報告したら
戦争にでも使われなかったら大丈夫からって秘密にするように言われたの。。

それで、その日はあきらめてマージュの8歳のお誕生日祝いに行ったんだけど
ネイサンはデリダのタイムリープの理論を、まだ研究してて
それは実験したデリダの子どものころの記憶がなくなるくらいあぶなくって
デリダがあきらめたものだったみたい。。

マージュはその言い合いを聞いてて、
デリダにお父さん(ネイサン)のタイムリープの研究を手伝ってってたのんだの

マージュは頭がよくって
時間を超える鍵が強い思いの中に隠されてるってゆう
デリダのタイムリープ理論のこと、いろいろ知ってるみたい。。

それでデリダはマーシュとその話をしばらくしたあと
バグのパッチのアクセスキーの1つをマージュにあずけて帰って
次の日、DZを作ったお父さんにもバグのこと報告してキーを渡したら
「この件にはこれ以上関与するな」って言われたの。。

それで会社にもどったらネイサンから連絡があって
マージュが病院に運ばれたみたい。。

夜中に1人でタイムリープの実験したんだって。。


それでデリダが寝てるうちにお父さんが殺されてて
朝、デリダが電話で起きたらネイサンからで
「すぐ出かける支度をしろ!アンドレイだ!一刻も早く逃げなければ!」
って言って車でむかえに来たの

実はアンドレイはもう、軍にDZを売ってて
2人を追いかけてきて殺そうってしてるみたい

ネイサンは車の中でデリダに説明して
マーシュはユーリィの両親にあずけてきたからしばらく大丈夫だって。。

でも、アクセスキーはマーシュが持ったままだから
引き返そうってしたら車が横転してアンドレイが出てきて話しはじめたの

お父さんをデリダとネイサンが殺したことにして
そのあと2人がケンカして
デリダがネイサンを殺して自殺したことにするつもりだったみたい。。


でも、アンドレイの部隊が車を撃ったときの爆発で
デリダは飛ばされてガケから落ちて
気が遠くなりながらしばらく歩いてたら地下の施設の排気口に落ちたの

そこにはカプセルベッドみたいのがならんでて
デリダはネイサンにたのまれたマーシュのことを助けようって考えてんだけど
カプセルをベッドだと思って1休みしようって思ったのかな?

カプセルに入ったら、自動で手足がしばられてふたが閉まったの。。

それは冷凍睡眠装置で、デリダは逃げようってもがいたけど眠っちゃって
その間に大きくなったマーシュが来たのかな?
誰かがマーシュが誕生日にもらった懐中時計を近くの置いてったみたい
デリダが目覚めたらそこに置いてあって

外に出たら遠くに見える街が廃墟になっててロボットが歩き回ってたの。。

それでデリダがビックリするところでオシマイ。。



背景はきれいなほうだけど
顔とかはちょっとビミョーかな?


おはなしはほかの人が雑って書いてるけど

ネイサンの車がひっくり返ったところにちょうどアンドレイがいて
これから殺そうってする相手に
わざわざほんとのことを教えるとか
車が爆発してデリダがホントに吹き飛ぶとか、ちょっとおかしいみたい。。

それから、ぐうぜん、排気口に落ちて
ぐうぜん着いて休もうってしたのが誰もいない冷凍睡眠カプセルで
ってゆうのもうまく行きすぎみたい。。


そうゆうところはちょっとテキトーみたいだけど
もしかしてそこって
デリダが過去にもどってわざと作っておいた施設だったりするのかな?

じゃなかったら誰もいないってフシギだよね?
あと、排気口の出口に屋根もサクもないとか。。
あれだと雨がふったらぜんぶ施設の中に入っちゃいそうw



デリダが目覚めてカプセルの外がわにさわったらくずれたけど
あれから何百年とかたってたりするのかな?
今、公式のイントロダクション見たら10年って書いてあったけど
10年であんなにボロボロになるのかな?


あと、アバンで大きくなったマーシャの恋人の顔が映らなかったのって
デリダだからじゃないのかな?

それで
「俺は帰る。。全ての災いがはじまったあの時間、あの場所へ」
って言ってたんじゃないのかな?


おはなしはテキトーすぎるみたいだけど
いちお何話か見てみるね☆
{/netabare}
{/netabare}
第2話 世界に残されたものは
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
デリダが冷却睡眠装置から目覚めたとき、10年の時が経過していた。荒廃し、暴走したDZの群れがひしめく2060年の世界で、DZに襲われていたデリダを救ったのは、デストラクトのヴィドーという男だった。ヴィドーは、人工知能ナビを搭載した車・グラハムと、娘のマユカと共に請負仕事をしているという。混乱しながらもネイサンの最期の言葉を思い出したデリダは、マージュ探しへの同行をヴィドーに依頼するが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は目覚めたデリダが
DZたちにおそわれてるところを請負人のヴィドーに助けられたんだけど
自分は死んだことになっててお金もはらえなくって

マージュさがしにも協力してもらえなさそうだったけど
マージュにあずけたDZのパッチのことを話して
見つかったらあげる約束でネイサンの家につれてきてもらったの。。

そこで銃をつきつけられたんだけどユーリィだって気がついて
マージュのことを聞いたらマージュは死んだ、って。。


あと、この前からときどき出てきたマージュに似た少女が
今回もまぼろしみたいに出てきて自分はアンジュだって。。

それからデリダを殺そうってしたボスだったハンスは
デリダが生きてることを知って女の殺し屋をたのんだの


今回のおはなしはこれくらいかな?



冷凍睡眠からさめたばっかりで
DZたちにおそわれてスイスイ逃げるデリダって何か訓練でも受けたのかな?w
ふつうの人でもかんたんに逃げれる戦争用ロボットなんて
あんまり役に立たなさそうなんだけど。。


そこに助けに来てくれたロリ少女付きのクールな請負人。。

デリダが生きてるって知って殺し屋をやとう元ボスと
すごそうだけどかっこつけてるみたいな殺し屋のドナ。。

ほかのアニメで見たことあるみたいなキャラ。。


おはなしはずっとおんなじ調子で説明してるだけで
バトルはあったけど相手が弾を撃って逃げるだけみたい
コメディとかないから見ててあきて来ちゃった。。


あと、ちょっと気になるけど
このおはなしってテンプレすぎるからきっとマージュって生きてるよね?
ってゆうか1話のアバンで大きくなってたし^^

ホントに死んでるんだったら
タイムマシンで過去にもどってやり直すことになりそうだけど
それだとヴィドーとか殺し屋とかって使いすてのキャラになるのかな?


いちお来週も見てみるけど
おもしろくなるといいな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第3話 集まった者たち
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
マージュを探すために訪れたネイサンの家で、デリダは成長したユーリィと再会する。しかし、ユーリィは、目の前の人物がデリダだと信じず銃を向け、「マージュは死んだ」と言う。父と親友を失い、さらに親友に託された少女まで失ってしまったと、悲嘆にくれるデリダ。そのとき、近づいてきた黒衣の女が、急にデリダに襲い掛かる。割って入ったヴィドーは、女が悪名高い殺し屋のドナであることを告げ、防戦するが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
ドナからおそわれてユーリィといっしょに逃げる。。
ドナが飛行機で追いかけてくる

ヴィドーの秘密基地にかくれる
ドナがミサイルを撃って入り口がふさがれる

市場に買い物に行く
ユーリィの家に行く
ヴィドーたちは下で待ってる

デリダがいい人だって分かってユーリィがホントのことを教える。。
お墓はニセモノでマージュは去年家を出てったっきり帰ってこない。。

デリダがそれを伝えにヴィドーたちのところに行ってる間に
2人組がマージュのへやを爆破。。
マージュは窓からぶら下がって助かったけど落ちそう。。
デリダはアンジュに教えられて落ちてくるマージュを受け止める


2人組はアンドレイのしわざでドナが電話で文句をゆう

ユーリィはデリダたちといっしょにマージュをさがしに行くことに決める



おはなしはこれくらいであらすじ読んでるみたいなおはなし。。

ドキドキもしないし来週も気にならないし
作画もビミョー。。
あんまりないギャグもすべってる。。

にゃんはここで止めちゃうけど好きな人ゴメンナサイ。。

みんなのレビュー読んで、おもしろくなりそうだったらまた見るね☆彡
{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2018/12/21
閲覧 : 169
サンキュー:

32

ジパミィナ

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

盛り上がり無し 47点

タイムリープものです。

作画やキャラデザ自体も微妙ですが、内容が良ければと思い視聴開始。

結果としては、面白い部分がありませんでした。
タイムリープに失敗した模様。

シリアスなシーンが中心になるので、日常系のような掛け合いは期待していませんでしたが、メインの会話も今一つでしたので、作品に入り込むことはありませんでした。

戦闘シーンや各キャラの心情の描写なども今一つ、完走はしましたが、フェードアウトで問題無いレベルです。

投稿 : 2018/12/21
閲覧 : 56
サンキュー:

5

えたんだーる

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ハリウッド映画的ご都合主義?

オリジナルテレビアニメらしいです。これを書いている時点では第4話まで視聴済みです。

主人公のデリダが開発に関わった戦闘用アンドロイド的な物に関する何らかの陰謀に巻き込まれ、デリダ本人としては意図しない成り行きでコールドスリープして10年後に目覚めてみたらその戦闘用アンドロイドのせいで世界は荒廃していました的なお話です。

まあ、一応SFなんでしょうか。ようわからんけど。

ところで最近(今頃になって)『STAR WARS』シリーズのスピンオフ作品『ハン・ソロ』を観たんですけど、昔はこういったエンタメ大作映画を観ていてもあまり気にならなかったご都合主義的な演出手法が気になって仕方がありませんでした。

スピーダーやミレニアム・ファルコン号が狭い隙間を抜けていく様や主人公サイドが敵の砲撃を神回避する様、アクションシーンでの奇跡的なムーブ、などなど。

お手軽に緊迫感を煽り、それでも最終的には上手くゆくというお決まりの演出手法があるわけですが、本作の演出に感じるのもそれに通ずる感じです。

「いや、そうなる前にもうちょっとどうにかなるやろ」とか「なんでそこで上手いこと助かんねん」とかツッコまずにはいられない。まあフィクションなんて多かれ少なかれそういう面は必ずあるとは思うのですけれども、どうもそれが鼻につく形で前面に出てしまっていて、ストーリーにのめり込めない感じはあります。

たぶんプロット自体が悪いわけではない気がするので「がんばれ監督、がんばれ演出」という感じなのでしょうが、強くお勧めはしない感じの作品です。

とか言いながらまだ観てはいるので、そんなにつまらないわけでもないとは思うのですが。うーん、でもビミョー(笑)。

2018.12.20追記:
全話視聴完了。作画は凄くちゃんと描いているカットとそうでもないカットのクオリティの差みたいなものは目立ちましたが、総じて水準以上でいわゆる「作画崩壊」には至らずといった感じでした。

設定というか素材は悪くなかったと思うのですが、そこに乗っけたストーリーが凡作といった感じであまり他の人に視聴をお勧めする感じではなかったです。

ストーリーの流れで都合の良いアイテムが手に入ったり、適当なタイミングで壊れたりといった感じで緊張感はあまりなかったですね。そして『ナイトライダー』を知っていればしょうがないんですけどグラハムのナイト2000感が拭えなかったです…。

投稿 : 2018/12/20
閲覧 : 160
サンキュー:

37

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RErideD-刻越えのデリダ-のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
RErideD-刻越えのデリダ-のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

RErideD-刻越えのデリダ-のストーリー・あらすじ

「もしも《あの時》に戻れたら......」「《あの時》、こう言っていれば......」。決して戻ることのできない過去に対して、誰もが抱いたことのある後悔の気持ち。けれども、《あの時》に戻れたら、すべてが思い通りになるのだろうか? 理不尽な現実を突き付けられた主人公が、さまざまな人物と出会い、困難を乗り越えながら仲間とともに旅する物語。そのキーワードは、「時間跳躍(タイムライド)」。少女を救うことはできるのか? 世界に迫る悲劇を回避する道はあるのか? 「時間跳躍(タイムライド)」に秘められた真実とは──。(TVアニメ動画『RErideD-刻越えのデリダ-』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年秋アニメ
制作会社
ギークトイズ
主題歌
≪OP≫QUADRANGLE『PARADOX』≪ED≫マージュ(CV.M・A・O)ユーリィ(CV.茜屋日海夏)『トキノツバサ』

声優・キャラクター

小野賢章、M・A・O、茜屋日海夏、佐々木啓夫、本渡楓、山本和臣、小林ゆう、櫻井孝宏、稲葉実、松田健一郎

スタッフ

キャラクター原案:安倍吉俊、監督:佐藤卓哉、副監督:祝浩司、シリーズ構成:古怒田健志、アニメキャラクターデザイン:渡辺浩二、デザインワークス・世界観設定:コレサワシゲユキ、美術監督:春日美波、色彩設計:佐藤直子、撮影監督:松井伸哉、3Dディレクター:濱村敏郎、編集:後藤正浩、音楽:井内舞子、音響監督:長崎行男、音楽制作:KADOKAWA、音響効果:小山恭正、音響制作:HALF H・P STUDIO

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