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「Re:ゼロから始める異世界生活(第2期)(TVアニメ動画)」

総合得点
79.2
感想・評価
541
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Re:ゼロから始める異世界生活(第2期)の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

レム睡眠

{netabare}ネタバレだと怒られないかしら 『BOSSとティーパーティー』とで迷ったお題なのよ{/netabare}

#26~#38 全13話


通番ですので#1からどうぞどうぞ。
分割2クール前半の1クール目だという前情報だけ頭に入れて臨んでみました。制作会社やあらすじ、はたまた出演声優など視聴前情報なにかしら入れてると思います。私の場合は話数と分割クールの有無をけっこう気にします。心の準備ができて知っておけば完走後の戸惑いがありません。これだけ分割放送多くなってきて人気作の続編なんかこのパターン多いですから特にです。

この2期前後半で物語が終るかどうかわかりませんが次の後半でなにかしらの決着はするでしょう。いわば先発-中継ぎ-抑えの中継ぎ部分がこの期間の位置づけとなります。
相変わらずツカミとヒキがお上手。中断するタイミングを失ってしまい一気に観てしまいました。完走してみて次の後半がとても気になる終わり方をしてます。まとめて一気が推奨ですかね。

ふわっと完走後に思ったこと

 {netabare}あれ!?魔女けっこう揃っていい奴じゃね?{/netabare}

魔女教ってヤバい集団がいて1期松岡さんが演じられた大罪司教ペテルギウスみたいなイカレたおっかない人に苦しめられたので拍子抜けしたような変な感覚。
後半に向けて整理しておいたほうがよさそうですね。


それでは此度の“中継ぎ”について雑感。
メインヒロインのエミリアたんをメインらしく輝かせるための下地作りでしょうか。あまりにも強烈な光を放ちまくっていたレムは諸般の事情で後ろに下がってました。
1期の王選候補者たちとスバル陣営の交渉事なんか好きなエピソードなんですけど、ああいったスバルがひと皮むけるようなエピソードも控えめ。後半に向けた謎撒きに終始した印象です。死に戻りも成功に向けての試行錯誤とシンプルだった1期と比較し、その度に複雑怪奇になっていった2期とでもいえましょうか。タイムリープ作品ぽさが色濃くなってきて、比例して絶望指数も上がってきました。

充分面白かったと思います。後半戦に期待を持たせる中継ぎの役割を全うするいい仕事をしてました。
一つ不満があるとすればOP。あまりにもツカミに凝ったためかOP流す回数えらい少なかったかと。アニメーション含めてけっこう好きだったんですよ。



※ネタバレ所感

■(備忘)後半で解決しなければならなさそうなこと

{netabare}・“暴食”の大罪司教ライに名前と記憶を食われたレムと記憶を食われたクルシュ
・強欲の魔女エキドナの試練(エミリア?orスバル?)
・精神壊れたエミリアたん
・【重要】エルザとメィリィの屋敷襲撃
・【重要】多兎の聖域襲撃
・亜人ガーフィールの暴走
・ベアトリスの契約
・とにかくロズワールがイラッとするわ{/netabare}

{netabare}ざっと8つ。もっとあったかもしれない。
他にも魔女たちとの関係なんかは問題解決というよりあるべき姿を模索する感じかしら。

【重要】で挙げた項目は二律背反なわけでどっちかを取れば片方を失うっぽい。きっと両方救える“シュタインズゲート”を見つけるためにもがいていくぞ!が見えたところで前半終了です。{/netabare}


■声優のお仕事

・魔女が豪華

{netabare}“強欲”エキドナ(CV坂本真綾)
“憤怒”ミネルヴァ(CV小松未可子)
“怠惰”セクメト(CV中原麻衣)
“暴食”ダフネ(CV東山奈央)
“傲慢”テュフォン(CV久野美咲)
“色欲”カーミラ(CV石見舞菜香)
“嫉妬”サテラ(CV非公表)

これはどこ切りとっても耳が幸せだってやつ{/netabare}

・新井里美劇場

{netabare}#36「死の味」
たぶん監督からのオーダーが「400年の孤独が詰まった感じでばーんと頼むよ!」でしょ?

同クールSAOでの松岡さんが200年の芝居やってましたがあっちも凄かった。『レールガン』の白井黒子役もそうでしたけど余人に代えがたいと思わせる声優さんですね。{/netabare}



視聴時期:2020年7月~9月 リアタイ

-------

2020.10.08 初稿
2021.07.23 修正

投稿 : 2021/07/23
閲覧 : 431
サンキュー:

61

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1期を先に見てね☆彡

公式のINTRODUCTION
{netabare}
俺が必ず、お前を救ってみせる。

魔女教大罪司教「怠惰」担当ペテルギウス・ロマネコンティを打倒し、エミリアとの再開を果たしたナツキ・スバル。
辛い決別を乗り越え、ようやく和解した二人だったが、それは新たな波乱の幕開けだった。

想像を超える絶体絶命の危機、そして襲い来る無慈悲な現実。
少年は再び過酷な運命に立ち向かう。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:長月達平
キャラクター原案:大塚真一郎
監督:渡邊政治
シリーズ構成:横谷昌宏
キャラクターデザイン・総作画監督:坂井久太
モンスターデザイン:小柳達也
アクション監修:大田和寛
プロップデザイン:岩畑剛一、鈴木典孝
デザインワークス:加藤千恵、コレサワシゲユキ、灯夢、坂井ユウスケ
美術設定:青木 薫(美峰)
美術監督:高峯義人(美峰)
色彩設計:坂本いづみ
撮影監督:峰岸健太郎(T2studio)
3Dディレクター:軽部 優(T2studio)
編集:須藤 瞳(REAL-T)
音響監督:明田川 仁
音響効果:古谷友二(スワラ・プロ)
音楽:末廣健一郎
音楽制作:KADOKAWA
アニメーション制作:WHITE FOX
製作:Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会
{/netabare}
キャスト{netabare}
ナツキ・スバル:小林裕介
エミリア:高橋李依
パック:内山夕実
フェルト:赤﨑千夏
レム:水瀬いのり
ラム:村川梨衣
ベアトリス:新井里美
ラインハルト・ヴァン・アストレア:中村悠一
エルザ・グランヒルテ:能登麻美子
ロズワール・L・メイザース:子安武人
プリシラ・バーリエル:田村ゆかり
アルデバラン:藤原啓治
クルシュ・カルステン:井口裕香
フェリックス・アーガイル:堀江由衣
ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア:堀内賢雄
アナスタシア・ホーシン:植田佳奈
ユリウス・ユークリウス:江口拓也
ペテルギウス・ロマネコンティ:松岡禎丞
オットー・スーウェン:天﨑滉平
ペトラ・レイテ:高野麻里佳
フレデリカ・バウマン:名塚佳織
ガーフィール・ティンゼル:岡本信彦
リューズ・ビルマ:田中あいみ
エキドナ:坂本真綾
{/netabare}


1話ずつの感想


26話 それぞれの誓い
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
幾多の死を繰り返しながら、ついに白鯨の討伐を成功に導き、暗躍する魔女教大罪司教「怠惰」担当ペテルギウス・ロマネコンティを打ち破ったスバル。辛い決別を乗り越え、ようやく最愛の少女・エミリアとの再会を果たしたのも束の間、スバルはこの世界からレムの存在が消え去ってしまっていることを知る。死のループの中で白鯨に襲われたときに起きた《存在の消失》。白鯨を倒した今、起こり得るはずのない事態がスバルたちを襲う。
{/netabare}
感想
{netabare}
新編集版を見てなかったけど、何となく思いだした。。

それでちょっと、小説版を読んできて思い出したけど
さいごはエミリアにコクったんだ。。


それで今回は、エミリアにレムからコクられた話をして
できればハーレム展開にしたいな。。なんて思ってたら
エミリアは白鯨にやられたときみたくレムを忘れてて
スバルはパニック状態。。

実はレムがいっしょにいた隊は魔女教の暴食と強欲におそわれて
レムは名前と記憶、クルシュは記憶を暴食に食べられちゃってたの。。


スバルがクルシュの舘についたとき、兵隊たちが運び込まれてて
そこでスバルは眠ったままのレムを見つけたんだ。。

それで同じようなことが街でときどき起きてたから
たぶん、大罪司教の暴食のせいだって分かって
スバルはレムを元通りにするために暴食をたおす決意をした
ってゆうおはなし。。



はじまったばっかりだったけど
「俺たちの戦いはこれからだ!」エンドのいい最終回みたいだった^^


スバルはレムのことフっておいて
ハーレムを目指そうってしたみたいなところは、何だかイヤだった。。

自分で選んだんだから、エミリヤだけにしてほしいな☆彡


でも、スバルが泣いたところは、うるうるしてきちゃった。。
{/netabare}
{/netabare}
27話 次なる場所
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
クルシュとの話し合いを終え、ロズワールに事態の報告と相談を行うため、アーラム村へと帰ってきたスバルたち。しかし、アーラム村に人影はなく、どうやら魔女教徒の襲撃に備えて、ラムと共に「聖域」へと避難した村人たちがまだ戻ってきていないらしい。「聖域」の情報を集めるため、ロズワールの屋敷にやってきたスバルたちを出迎えたのは、過去にロズワールの屋敷でメイドとして働いていたフレデリカという女性だった。
{/netabare}
感想
{netabare}
フレドリカってゆう新キャラがスバルたちがいない間に
ラムに呼ばれてもどってきてたみたい。。

スバルたちがロズワールのところに帰ってきたとき
ラムと村人たちと聖域に避難して、帰ってきてなくって
そのフレドリカが出迎えてくれた。。


そこでベアトリスに会ったスバルはペテルギウスの福音書を見せると
魔女因子ってゆうのがあることとか、聖域のこととか言われて
でもくわしく教えてくれなくって、聖域に行くことになって
フレドリカがエミリアに聖域に入るためのペンダントを渡したの

でも、フレドリカはロズワールから何か言われてて
聖域に向かう竜車の中でペンダントが光ってエミリアは気を失って
気がついてペンダントをすてようとしたスバルはいつの間にか森にいて
スバルを見たエルフ少女が逃げてった。。

その子を追いかけて入った遺跡の中で
スバルが強欲の魔女エキドナってゆう女の人に会ったところでオシマイ。。



村に帰ったら誰もいない、ってゆうのはブキミだったけど
避難してもどってこない、ってゆうんだったら、そんなにでもないかな。。

ベア子の知ってるのに教えてくれないところとか
フレドリカもロズワールにたのまれて、何かたくらんでるみたいだし
いろいろ謎が多いよね?

あと、パックが出てこないってゆうのも、関係あるのかも?


なんとなく、RPGをやってて
強制的にクエストがはじまったみたいな感じかも^^
{/netabare}
{/netabare}
28話 待ちかねた再会
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「聖域」へと向かう途中、意図せずして魔女の茶会に招かれてしまったスバルは、自らを「強欲の魔女」と名乗る少女・エキドナと出会う。警戒するスバルに対して、エキドナはお茶が冷める前に早く席について欲しいと告げる。エキドナとの会話を終え、どうにか外に出ることができたスバルが目にしたものは、ぼろぼろになって地面に倒れているオットーの姿だった。事態を飲み込む暇もなく、スバルは何者かの襲撃を受ける。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は、スバルが魔女エキドナのお茶会に招かれて
いろんな魔女のことを教えてあげるって言われたんだけど
スバルはエミリアのことが心配で、断ってさっさと出てきた
ってゆうおはなしかな。。

エキドナはこのおはなしの大事なヒミツとかも知ってるみたいだったけど
エキドナはもう死んでて、聖域に閉じこめられてるってゆうこと以外は
はっきりしなかったし、スバルはエキドナのこと忘れたみたいだから
ただの伏線だったのかも?


いろんな秘密を知ってるすごい魔女なのに
ふつうの話したがりの女の子みたいなエキドナのギャップと
役に立ちそうな情報がありそうなのに
ぜんぜん関心のないスバルがおかしかった^^


後半は、馬車が止まった場所にもどったスバルがガーフィールに会って
ロズワールたちのところに行くんだけど
そこでここがエキドナの墓場で、メイザース家は代々この地を管理してた

エキドナの結界でこの地は守られてるんだけど
この地に入った人は出れなくなるんだって

それで結界をとくには、混血が墓所の試練を受けなくっちゃいけなくて
エミリアが墓所に入ったんだけど試練が続くかぎり消えないはずの光が消えて
心配したスバルはあとを追いかけたら、エミリアがたおれてた
ってゆうところでオシマイ。。


今回は設定の説明回ってゆう感じかな?

けっきょくエミリアの代わりにスバルが試練を受けることになるのかも?

エキドナの話は伏線だったと思うけど

七つの大罪設定って司教だけじゃなく、魔女までいるって
王選からちょっと、話しが広がりすぎてきたみたいな気がする。。

レムも眠ったままだし。。
{/netabare}
{/netabare}
29話 親子
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
それは見慣れたはずのいつもの部屋のはずだった。しかし、ずっと暮らしてきたはずの自室にも関わらず、どこかつきまとう違和感。言いようのない焦燥感に駆られるスバルだったが、そんな不安は父親である菜月賢一の腕挫十字固めによって吹き飛ばれてしまう。悶絶するスバルだったが、負けじと反撃し、プロレス技の応酬が繰り返される中、母親の菜月菜穂子がそろそろお腹が空いたから、朝ご飯が食べたいとやって来る。
{/netabare}
感想
{netabare}
スバルがエキドナの魔法で
過去に行って、お母さんお父さんと向き合って
学校に行ったら、そこでエキドナが待ってた。。
ってゆう感じだったみたい。。



お父さんお母さんがいい人なのは伝わってきたけど
エミリアのことを思い出したから「学校に行こう」って思ったみたいだし
スバルが不登校になった理由もはっきりしなくって

家族にお別れができてよかったみたいだったけど
夢の中のできごとだから、自己満足ってゆう感じで
家族のいいおはなしっぽかったけどビミョーだったみたい。。

それにセリフも多かったし
絵も過去のことだからだと思うけどボーっとしてて
とちゅうで眠たくなっちゃった。。
{/netabare}
{/netabare}
30話 踏み出した一歩
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
もう戻ることのできない場所。どれだけたくさんのものを与えられていたのかを改めて知ったスバルだったが、もう何も返すことはできない。やらなければならないことを全て思い出したスバルは、賢一、そして菜穂子と別れ、学校へと向かう。意を決して教室の扉を開けると、そこには制服姿のエキドナがスバルを待っていた。思ったよりずいぶんと早く着いたと話すエキドナに対して、スバルは制服姿がよく似合っていると返す。
{/netabare}
感想
{netabare}
スバルと制服のエキドナとの会話が
なんとなく「物語シリーズ」に出てきそうな感じ^^

いちおスバルは3つあるうちの第一の試練を乗り越えたみたいで
たおれてるエミリアをつれて帰ったけど
エミリアの代わりに試練を受けようとはしないみたい
そのあとまた、エミリアを試練に行かせてた。。

ロズワールがエミリアのことをあぶない目にあわせたことをせめてたけど
スバルもあんまり変わらないんじゃないかな。。


それからスバルは人間だけなら結界を通れるって分かって
村人たちをつれて、ロズワールのお屋敷にいったん戻ったけど
レムが気になってへやに向かうとちゅうでエルザに刺されて死にかけた
ってゆうところでオシマイ。。



今回は説明回だったみたい。。
おなじ場所で長い会話をするシーンが多くって、ウトウトしちゃったw


聖域に来る前にフレドリカが
ガーフィールに気をつけるように言ってなかったっけ?

こんどはラムがフレドリカに気をつけるように言ってたし
ロズワールだってあやしい気がするし
その前にエキドナが何考えてるか分からないし
そのもっと前に魔女サテラが何を考えてるか分からないし
謎がふえて、眠たくなってもフシギじゃないみたい。。


あと、たぶんスバルはまた死に戻りだと思うけど
こんどはどこにもどるのかな?


それからどうでもいいことだけど
ロズワールの包帯ってミイラみたいだけど
あんなにグルグル巻きにしないといけないのかな^^

それと、メイクしてないロズワールってなんだか変な感じかも。。
{/netabare}
{/netabare}
31話 少女の福音
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ロズワールの屋敷でスバルを襲ったエルザの凶刃。命を奪われてしまったスバルは墓所の中で目を覚ます。過去と向き合うという一つ目の試練を突破した直後へと戻ったスバルは、最初に目覚めたときと同じように横たわるエミリアを抱き起こし、リューズたちの元へ戻る。そこでスバルは自分が試練を突破したことを話し、エミリアの代わって残りの試練に挑んではどうかと提案するが、その提案はガーフィールによって反対されてしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}
セーブポイントは
墓所で試練を通過したスバルがエミリアを発見したところ。。

ガーフはスバルが
「エミリアの代わりに試練を受けたい」って言いだしたのを止めた。。
もちろんエミも逃げたくないって。。


スバルは今回、村人たちはつれないで
いそいでラムと2人でロズのお屋敷に帰ったんだけど
その間にラムがレムの記憶をなくしてることを説明したみたい。。


スバルたちはフレデリカが
輝石で転位のワナをエミにしかけた敵だって思ってたけど
フレデは輝石がそんなものだって知らなかったみたい

でも、誓約?で誰からたのまれたかは教えなかった。。


そんなことを話してるうちにエルザがおそってきて
スバルはケガをしながらラム、フレデ、ペトラといったん逃げたけど
お屋敷の中のレムとベア子を助けにもどって
魔獣におそわれてみんなバラバラ。。ペトラは死んじゃったみたい。。


大ケガしたスバルがレムを助けに行く途中、エルザがあらわれて
死んでもレムを守ろうと立ち上がったスバルは
ベア子のドアに引きづりこまれて助けられて
ベア子をうらんだところでオシマイ。。



とうとうおはなしが動き出したみたい。。

死に戻りで過去を変えようって、スバルが苦しい思いをするところは
「シュタインズ・ゲート」を思い出すけど
ちょっと秘密が多すぎるかも?

フレデはエミに渡した輝石をだれにたのまれたか言わなかったし
エルザは依頼主がだれかを言わなかった。。

知ったらおもしろくないかもだけど
もうちょっと教えてくれたっていいんじゃないかな☆彡


あと、ラムはレムに会って、何を考えたんだろう。。
記憶喪失になったみたいな感じなのかな。。
{/netabare}
{/netabare}
32話 ユージン
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
例え終わる世界であってもレムだけは傷つけさせないとドアに手をかけたスバル。しかし目の前に広がったのはベアトリスがいる禁書庫だった。エルザの襲撃に対して沈黙を貫いていたベアトリスに間一髪というところで命を救われたスバル。しかしスバルはベアトリスになぜ皆が殺されてしまう前に助けてくれなかったのかと叫ぶ。口論しながら揉み合いになるスバルとベアトリス。そんな中、見覚えのある一冊の本がスバルの視界に入る。
{/netabare}
感想
{netabare}
ベア子がスバルを助けたのは、魔女教の福音書に書いてあったからで
ベア子はその中に書いてあることしかできないってゆうベア子との話があって
それで死なせてくれなかったんだけど
けっきょくエルザに見つかってスバルは殺されてセーブポイントに。。


今回はまず、ガーフにフレデが聖域を出れた理由を聞いたんだけど
フレデはガーフとお父さんがちがってハーフじゃないから。。
ってゆうシンプルな理由

そのあとスバルが「自分がエミの代わりに試練を受ける」
って言ったとたん、つかまって閉じこめられちゃった。。

理由は墓所から出てきたとき、魔女の気配(残り香)が強かったから
魔女教徒とまちがわれたみたいで
オットーが助けてくれるまで3日、閉じこめれられてたの

オットーはさいごにスバルがガーフと会ったことを知ってたから
ガーフに口止めされたんだけど、逃げ回って助けてくれたんだって。。

Cパートに、協力してくれたラムが出てきたところでオシマイ。。



こんどはベア子の謎。。ベア子も魔女教徒なのかな?
それとパックが出てこないのも何か関係あるのかな?

あと、墓所から出てきたスバルの魔女の残り香が強くなってたから
スバルが魔女教徒だって思ったみたいだけど
魔女の試練を受けて勝ったんだから
魔女の残り香が強くっても、不思議じゃないんじゃない。。

それにスバルは、オットーから友人って言われてよろこんでたけど
引きこもりになった理由って何だったんだろう?
{/netabare}
{/netabare}
33話 命の価値
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ガーフィールに捕まり、監禁されていたスバルを救い出したオットー。エミリアが試練に挑んでいる間、ガーフィールは墓所を離れることができない。今こそ結界の外に逃げるチャンスだと言うオットーに対して否定的なスバル。しかし、ラムが協力者として力を貸してくれることを知り、さらにラムのスバルへの手助けがロズワールからの指示だったことを聞かされたスバルは、逃げることを一旦止めて、ロズワールの元へ向かう。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は、帰る前にロズワールのところに行って
ベア子は魔女教徒じゃないし持ってた福音書みたいのも
たった2冊しかない本当の未来を示す魔書だって教えてもらって
スバルがロズの仲間だって言われてひと安心。。

それからベア子に協力してもらう方法を教えてもらって
ラムとオットーといっしょに帰ろうってしてたらフレデにおそわれて
助けてくれたオットー、ラム、村人たちまで殺されて
自分も雪うさぎの大軍におそわれて死んじゃって死に戻り。。

気がついたら墓所のセーブポイントで
気が狂いそうになってたらエキドナのお茶会にまた呼ばれて
死に戻りの話を聞いても死なないエキドナに今までの苦労を話そうとしたら
全部知ってる、って頭をなでられてなぐさめられたところでオシマイ。。



今回もグロいところが多かった。。
あんまり見せないようにした方がいいかも☆彡


フレデにおそわれそうになったスバルが
パトラッシュに飛ばされて気がついたら雪が降ってた
ってゆうのは何だったのかな?

それくらいだったらフレデがすぐに追いかけてくると思うし
雪うさぎにおそわれたところとか
どこか異次元に飛ばされたってゆうことなのかな?


ベア子が本当の未来がわかるんだったら
このおはなしもアッサリ終わっちゃいそうなんだけど
そんなチートな魔書があっていいのかな?


あと、エキドナがスバルの味方すぎるのもチートな気がするんだけど
{/netabare}
{/netabare}
34話 らぶらぶらぶらぶらぶらぶゆー
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
兎の姿をした得体の知れない何かの群れに食い殺されてしまったスバル。半狂乱で目を覚まし、横たわるエミリアの傍で硬い石の床に額を何度も打ちつけるうちに、スバルは再び魔女の茶会へと招かれる。そこでスバルはエキドナに今まで口にしたくとも決して話すことの出来なかった死に戻りの能力を語る。スバルの話を聞き終えたエキドナは、スバルに力を与え、苦難を歩ませた存在である嫉妬の魔女について話し始める。
{/netabare}
感想
{netabare}
スバルがエキドナから聞き出したおはなしで
嫉妬の魔女ステラがスバルが死なないように呪いをかけてるだけで
誰かを助けるためじゃないこととか

スバルをおそったウサギは
400年前に暴食の魔女ダフネが白鯨と黒蛇といっしょに作った
無限にふえて全てを食べつくす多兎(オオウサギ)ってゆう三大魔獣のうちの1体で
滅ぼすには全ての多兎をいちどにやっつけるしかないことを聞いて

エルザの襲撃の前に屋敷に着くようにするためには4日以内に何とかしないと
って考えて、多兎のことを聞き出すためにダフネを呼び出したんだけど
その前に傲慢のロリっ子魔女テュフォンと憤怒の魔女ミネルヴァに出会って
キャラ紹介みたいなおはなしがあった。。

ダフネはアイアンメイデンにつかまった目かくしされた少女ってゆう感じで
多兎はマナに引き寄せられるから、魔女をおとりにして
近づいてきたのをいっぺんにやっつける作戦を教えてくれた。。

それからスバルは、エミの代わりに試練を受けるって決めたみたい。。


エキドナと別れて墓所にもどって、気がついたらエミはいなくって
さがして外に出たとたん影のステラのラブアタック^^

それを助けてくれたのがガーフで
逃げきれたって思ったら
ステラはロズワールのところに行ったみたい。。



スバルはエキドナのこと、性格悪いって言ってたけど
何でも教えてくれるし、ほかの魔女を呼び出すお手伝いもしてくれるって
ぜんぜん悪くなんかないって思う。。

性格悪いのはスナオにありがとうって言えないスバルの方かも^^


あと、多兎は400年前からいたはずなのに、どうして今ごろ出てきたの?

1匹が1日で倍に増えるとしたら10日で1024匹、20日で104万8576匹。。
1か月もしたら世界中、多兎だけしかいなくなっててもおかしくないハズ。。


あと、死ぬのが許されないんだったら、年をとっても死ねないってゆうこと?

ラスボスはステラになるんじゃないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
35話 地獄なら知っている
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
墓所から外に出たスバルが目にしたものは、辺り一面を覆い尽くす黒い影だった。突如として現れた嫉妬の魔女によって、何もかもが黒く飲み込まれていく。スバルは駆けつけたガーフィールによってどうにか難を逃れるが、嫉妬の魔女は執拗にスバルたちの後を追う。自らを囮に使えと言うスバルを遮って、追いかけてきた嫉妬の魔女を迎え撃つガーフィール。しかし、嫉妬の魔女が相手では為す術もなく、黒い影は全てを飲み込んでしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}
ステラの黒い影はガーフ以外の全員を飲みこんで
最後はガーフもスバルも飲みこまれちゃったけど
スバルは影の中で、飲みこまれたいろんな人たちの記憶を知って
エキドナのお守りを使って死に戻りしたの。。


その世界は平和で、ガーフもおそってこなかったんだけど
スバルはラムにガーフをおさえてもらうようにたのんで
黒い影の中で手に入れた記憶でリューズに会いに行った。。

そこでリューズがエキドナの魂を入れてよみがえらせるために作られた
クローン実験体だった、って知ったの。。

それでエキドナの体液を飲んだことのあるスバルは
リューズとシスターズの命令権を持ってるって知ったんだけど
なぜか、ガーフも持ってるみたい。。

そのあと、眠れないで散歩してたエミリアと会ったりして
スバルはエミリアに置手紙をしてひとりで家を出たんだけど
とちゅうでガーフに止められそうになったのを説得してロズワのお屋敷に。。

そこでフレデとペトラにみんなをつれて村にかくれてるように言ってから
ベティに会ったところでオシマイ。。



かげに飲みこまれそうになって
迷わず自殺するスバルが、ちょっとこわくなってきちゃった。。

サテラがエミとそっくりだったけど
スバルが「必ずお前を救ってみせる。。」って言ったのは
エミにそっくりなサテラを救いたい、ってゆうこと?

それで思ったんだけど
もしスバルがサテラに飲みこまれたままだったらどうなったのかな?って

そしたらエミたちのいる世界は
それ以上こわれたりしないんじゃないかな?って


今までサテラがどうしてスバルのことを好きになったか分からなかった。。
ってゆうか、その前にどこでスバルのこと知ったか分からなかった。。

でも、もしかしてサテラってこじれた世界線の未来のエミで
たまたまこの世界に転生してきたスバルに助けられて好きになった
って考えたら、異世界にいたサテラがスバルのこと知ってて
愛してるってゆうのもフシギじゃないかも?

1回目のときスバルは死に戻りの能力がなくって
エミを助けるかわりに死んじゃったから、エミはおかしくなって魔女化して
それで次の回からはスバルが死なないように死に戻りの呪いをかけた。。
ってゆうおはなしだと、いろんな謎がとける気がする。。

ホントはどうなのかな?
{/netabare}
{/netabare}
36話 死の味
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ロズワールの屋敷でいったい何が起きているのか。事態を見極め、対処法を見つけるため、ロズワールの屋敷へと戻ったスバル。エルザの襲撃に備えて、フレデリカたちをアーラム村に避難させたスバルは、ベアトリスのいる禁書庫へ向かう。スバルはベアトリスを禁書庫から連れ出そうとするが、ベアトリスの願いはスバルの思惑とは別にところにあり、会話は平行線を辿る。そして入れるはずのない禁書庫にエルザが姿を現す。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はベア子との会話で
ベア子はエキドナと契約した精霊で400年前から生きてるんだけど
さいごに「いずれ書庫にその人が現れる。それを待つのがベティーの役割」
って書いてあってから、ずっと白紙のままだったことを知ったの。。

それで待っても待っても誰も来なくって
死にたいって思うようになってった。。

だからベア子の願いはスバルに殺してもらうことで
じゃなかったらスバルの1番にしてほしい、って。。


そんなベア子の悲しいムチャ振りにスバルが考え込んでたら
禁書庫にエルザが現れた。。

それで村には仲間のメィリィが向かった、ってエルザから聞いた2人は
逃げて村に向かったんだけど、とちゅうで、帰ってきたメィリィに出会って
ペトラとフレデを殺してきた、ってゆう話を聞いてたら
エルザにはさみうちにされちゃった。。

ベア子はエルザをバラバラにしてやっつけたつもりでいたんだけど
生き返ったエルザにうしろから刺されて死にかけて
スバルも殺されかけたんだけどベア子の魔法で飛ばされて
気がついたらエミのいる墓所にいた。。


墓所にいたエミはスバルがもどってきてくれてうれしくって
ずっと一緒にいて。。大好きだ。。って言ってきたんだけど
ようすがおかしいエミを置いてロズワの家に向かおうとして
ガーフに出会った。。

雪を止めるためにエミを出せ、ってゆうガーフを説得して
いっしょにロズワの家に行って、雪を降らせてるはロズワかたしかめたら
ロズワは2人で話しをするためにジャマなラムとガーフを殺しちゃった!?


ロズワは自分も予言の本を持ってることを話して
ベア子が死んだこともわかってたみたい。。

「本当の目的は何か?」ロズワに聞いたスバルに
「誓約があるからそれは言えない」けど
「悲願があって、すべてはそれをかなえるためにやってる」って。。

だけど
「雪を降らせたのはエミを1人にして不安にさせて
スバルを離さないようにさせるためだった」ってゆうのは
にゃんによく分からなかった。。

そのあと「殺せないのは分かってるけどそれ以外のことならできる」って
スバルのことなぐる、ける、しはじめたから
ロズワはスバルは死なないとやり直しができないことは知らないみたい。。


そこに多兎があらわれて、ロズワはスバルに
「君にとって本当に大事なたった1つのもの以外を手放して
ただ大事な1つを守り抜くことだけを考えれば。。君も私みたいになれるさ」
って言い残して多兎に殺されちゃった。。


そのあとCパートで、スバルが甘えるエミのところにもどって
ひざ枕をしてもらいながらエミが

「ムリしないでね。。
だってスバルっていつも誰かのために無茶して。。ちょっと複雑なの。。

スバルの無理は私のためだけにして欲しい
なのに誰かのことを見ないフリするスバルなんてイヤで。。

ごめんね私、ワガママだよね。。」
って言ったところで、今回のおはなしはオシマイ。。



ロズワがスバルに暴力ふるいだしたところはちょっと引いちゃった。。
包帯して寝てたのにそんな力があったんだ(えっ、そっち!?)^^;


でも、墓所の中で甘えんぼになったエミが近づいてくるところ
とつぜんサテラに変身しそうで怖かった。。
だんだんエミがサテラに近づいてきてるみたい。。

にゃんはこの前、サテラは未来のエミかも?って書いたけど
エミが孤立するとサテラみたくなっちゃう、ってゆうのが分かって
ロズワがしたいことってもしかして、サテラを作り出すこと、とか
じゃなかったら、スバルにエミだけのことを考えさせて
サテラにならないようにさせることかも?って

こんどの死に戻りの時
ロズワが眠ってるときこっそり予言の本の中をのぞいてもらいたいな☆彡


レムがスバルにコクったり
ベア子が「スバルの1番にしてほしい」って言ってきたり
何だかおはなしは、スバルをエミから引きはなそうってしてるみたい。。

でもロズワが「大事な1つを守り抜く」ってスバルに言ってた通り
スバルのいちばん大事な物ってやっぱりエミリアだと思うから
トゥルーエンドって、エミを助けてサテラ化させないようにするか
サテラ化したエミを元にもどすことなのかも?って

ぜんぜんちがってるかもだけどw
{/netabare}
{/netabare}
37話 魔女たちの茶会
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
墓所で目を覚ましたスバルは横たわるエミリアを見て、エミリアだけでなく、聖域やロズワールの屋敷を襲う脅威の全てを退け、誰も彼も皆を救ってみせると決意を新たにする。ロズワールは、自らの目的を果たすためなら、スバルの力を使って無理やりにでもやり直しをする覚悟を持って行動している。果たして何がロズワールにそこまでさせるのか。様々な謎への答えを求めて、スバルは再びエキドナの元へと向かう。
{/netabare}
感想
{netabare}
ベア子の「その人」がだれかを聞きに
エキドナに会いに行ったら試練がはじまって
スバルは今までの死に戻りのあとの世界を見ることになったの。。

耐えきれなくなりそうになった時レムがあらわれて
スバルをゆっくり休ませようとして
スバルはレムがそんなことをゆう子じゃないって気がついて問いつめたら
色欲の魔女カーミラで、スバルはエキドナのお茶会にいて

そこでスバルはエキドナに、いろんなことに協力してくれる契約を迫られて
その気になったところにほかの魔女たちがジャマしにあらわれて
スバルはその気がなくなってきて
ベア子のことを聞いてみることにしたんだ。。

エキドナは「その人」がだれかを知らなくって
ただベア子が、誰を「その人」に選ぶのか知りたいだけだった。。って知って
エキドナとの契約をやめて、ベア子の手を取ることに決めたら
ステラがあらわれた。。ってゆうところでオシマイ



何度も死に戻りをするのって苦しいことだと思ってたけど
そのたびにみんなを泣かせて
そのたびにみんなを死なせてきたんだったらそっちの方が苦しいよね。。

死に戻りしてもその世界線が消えないかどうかも分からないし。。

でも、何にもしなかったらみんなが死ぬ未来がふえるだけなんだから
誰も死なない未来をさがすために
死に戻りをくり返すしかないんじゃないのかな。。

だからにゃんは
エキドナと契約を結ぶとどうしてよくないか分からなかった。。

感情がよくわからなくって、人をためすようなことをするみたいだから
エキドナはスバルを何回も死に戻りさせようとすると思うけど
ウソは言わないんだったら、エキドナを利用すればいいだけで
エキドナの思う通りに死に戻りしなくってもいいんじゃない?って。。

でも、ウソつきって誰かが言ってたから
ウソつきの人とはゼッタイ契約なんかしないほうがいいけど☆彡

それよりベア子って、何と引きかえにエキドナと契約したんだろう?
「その人」を待つと、何かいいことがあったのかな。。
そっちの方が気になった。。
{/netabare}
{/netabare}
38話 泣きたくなる音
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
二つ目の試練の中で様々な出来事を垣間見たスバル。擦り切れてしまいそうになったスバルを動かしたのは、スバルのことを誰よりも愛してくれて、そして誰よりも厳しい人だった。目を覚ましたスバルは、力を貸そうと手を差し伸べるエキドナに、その手を取ることはないと告げる。そのとき闇のヴェールを纏った嫉妬の魔女が姿を現し、彼女もまたスバルに手を差し伸べる。その手を拒絶したスバルは誰の手も借りず自らの力だけで全てを解決すると叫ぶ。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は、魔女たちにかこまれて。。ってゆうおはなしだったけど
サテラがすごくまともで、スバルが死んだら悲しむ人がいるから
ほかの人のために自分が死ねば。。なんて考えないで☆彡
って言ってたみたい。。

ほかの魔女たちもいい人たちだった。。


これで、エミがサテラ化するんじゃないか説がホントかも?
って思えるようになってきたみたい。。

どこかにスバルが転生してきて、エミと恋をして死んだ未来があって
その世界でエミはスバルを助けるために魔女・ステラになって
スバルがホントに死ななくってもいいように、って
死に戻りの力をあたえた、とかなのかも?


後半は、スバルがロズワのところに行って
実はロズワのお屋敷に殺し屋を送ったのはロズワで
スバルに大事な人だけを助けるようにさせるためだった。。
って知らされたんだけど

だったらそれって、スバルがエミだけを助けようってしてたら
スバルは死ななくってすんで
エミは魔女化しない、ってゆうことなのかも?


でもスバルは、全員助けることをあきらめないみたい。。

とりあえずロズワのお屋敷の方と聖域の両方助けるために
自分だけで解決しようってして悩んで、最後にオットーに
「友だちの前でかっこつけるのなんてやめちまえよ!夏木スバル」
ってなぐられたところでオシマイだった。。



サテラがエミの未来の姿だって思ったら
何となくおはなしが見えてきたかも。。

このおはなしって、何でも自分だけでやろうってするスバルが成長して
友だちをたよるようになる、ってゆうおはなしなのかも。。

でも、ふつうだったら、こんないい友だちなんていないよね。。


そういえば、あんまり関係ないおはなしだけど
聖書の中にイエスがはなしを聞きの来てた何千人もの人たちに
弟子に少ない食べ物を配るように言われた、ってゆうのを思い出した。。

パン5つと魚2ひきしかないのに、イエスがそれを祝福してくばったら
何千もの人みんながおなかいっぱい食べたのに
パンの残りが12のカゴいっぱいになった、ってゆうお説教なんだけど
それって、イエスが奇跡をおこしたんじゃないんだって。。

みんな元々自分の食べ物を持って来てたんだけど、出さないでいただけで
イエスが少ない食料をぜんぶかごに入れて回したから
それを見たパンを持ってきた人たちも感動して
自分たちの食料をカゴに入れて次の人に回したってゆうことみたい。。

これがもし、イエスが自分の分は自分で何とかするように言って
パン5つと魚2ひきを自分たちで食べてたら
きっと、パンを持ってきた人たちも自分だけで食べて
まわりの人たちに回そうなんて思わなかったはず。。


スバルは自分を犠牲にして、みんなを助けようってしたから
それを見たみんなはスバルの友だちになって
スバルのために、こんどは自分たちが犠牲になろうってするのかも。。

これって聖書のおはなしといっしょで
スバルが自己中だったら、きっと誰もスバルを助けないのかも?って。。

でも、死ぬカクゴで誰かを助けようなんてなかなかできないから
にゃんは本当の友だちもできないのかも。。

でも、本当の友だちになったら
友だちだからって、なぐられたりするのはイヤかも。。
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


前半は「聖域」に行って、何度も死に戻りで
ルールの説明とか、伏線とかバラまいてだけみたいな気がする。。
ずっと暗いままだったし。。


2期は分割2クールみたいで、おはなしはとちゅうだから
感想は後半を見おわってからかな。。


にゃんのカン違いかもだけど、何となくおはなしが見えてきたかも。。




投稿 : 2021/06/14
閲覧 : 487
サンキュー:

56

ねいばー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1クール目は面白い

1期ほどではないけど、ちゃんとリゼロ感あってよかった、クール目は。

投稿 : 2021/06/12
閲覧 : 58
サンキュー:

2

ネタバレ

anime さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

頑張って続けてほしい

2期では魔女教の襲撃からの避難先であった「聖域」の結界を解くために奮闘するお話。スバル・エミリアの二人が過去と向き合い、一皮剝けるところまでが描かれます。

1期に比べると、正直若干迷走気味な印象を受けました。

結構大事なことをはっきり描写せず、謎めかしてオシャレに進めてる感を出そうとするような、よくないパターンに陥りそうな匂いがちょっと出てきましたね。

なんか「叡智の書」の通りにしていれば、ロズワールはエキドナにまた会えると思っているっぽい(?)と自分は読み取りましたが、はっきりした描写がないので何とも。

王戦でエミリアを推す立場にありながら、エミリアの聖域からの脱出を一生懸命邪魔しようとするという一見矛盾した行動の動機を観てる側にしっかり納得させるような材料がちょっと不足していたように思います。

あと結界の成り立ちは過去話である程度わかったけど、「試練」なるシステムを誰が何のためにしつらえたのか、とか、エキドナが棺に入った経緯とかも、もう少しはっきりさせてほしかったですね。

とは言え、パーツパーツの設定やアイデアなんかは面白く、新たに登場したキャラクターもよかったと思います。若干の不安感は出てきたけど、もし3期があればまた観たいと思います。

投稿 : 2021/06/11
閲覧 : 86
サンキュー:

2

カミタマン さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

分ける意味が分からない・・・

2021/05/24 投稿

感想は後半クールにまとめて書きます。


以下は,アニメそのものには全く関係ないのですが・・・

アニコレに「Re:ゼロから始める異世界生活(第2期)」と「Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season 後半クール」が分かれて存在するのが理解できませんw

まとめて「Re:ゼロから始める異世界生活(第2期)」の方が良くないですか?

せめて「Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season 前半クール」と「Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season 後半クール」にするとか・・・

投稿 : 2021/05/24
閲覧 : 319
サンキュー:

14

ネタバレ

もっちょん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

待望のリゼロの2期

ついにリゼロの2期が来た。分割2クールの1クール目の作品である。

ペテルギウスとの戦いの後,聖域に逃れた他の村人たちやロズワールと合流すべくスバルたちが聖域へと足を運ぶといった話。

個人的に好きな話は聖域の試練におけるスバルの両親の話と強欲の魔女エキドナがスバルの死に戻りを知っていたと言う話。

しかし後半のストーリーはちょっと退屈な印象があって残念。

2クール目はベア子に期待する。

投稿 : 2021/05/17
閲覧 : 190
サンキュー:

2

ネタバレ

Jun さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

サディスティックな前半

前半は、いくらやり直しても八方塞がり。
何回も何人も死ぬ。グロい無限地獄のループ。これが楽しめる人はサディスティックな性行のある人。一期後半の開放感と前半初期にある過去編でのひきこもりから立ち直った話だけが希望。


強欲の魔女と領主の魔性の演技/演出は素晴らしい。嫉妬の魔女は単に嫉妬に狂った女にしか見えない。それ以外の魔女はジョークのようなキャラになっている。

一期と比べ、世界設定はかなりわかったが、あまり楽しく無さそうな異世界。そして後付け感。

一期同様、落とせるだけ落として、後半に高揚感を出せるかどうか。

投稿 : 2021/05/04
閲覧 : 111
サンキュー:

11

ゆに さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

やられたね!!

正直や〜あんまり期待してなかったんですよ〜
だからリアルタイムじゃ無くて、放送終了して1年後に何の気無しにみたんですけど、
一気に全部見てしまった!!
これはよく出来てるね!!
はい、もう凄かったです。引き込まれました!!笑

投稿 : 2021/04/30
閲覧 : 118
サンキュー:

3

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

原作は未読。
 死に戻りをしてはやり直すという基本構造自体は1期と同じものだが、1期以上に八方塞がりな
印象。
 この辺は1期の失敗がナツキ・スバルの行動によるものが多かったのに対して、今回は
スバルだけの問題ではない周りの状況によるものもあって、より状況打開を困難に
していたように思える。
 結局、本作内では明るい展望が見えないままで終わってしまったが、後半のカタルシスに
向けての産みの苦しみといったところか。
 終盤においてオットー・スーウェンが踏み込んできたところで終わるが、これまで単に
賑やかし役といった印象のオットーだけに、逆に問題解決のキーになるか?、後半のへの期待が
高まるところ。

 1期に続いて、本作でもスバルの成長要素があるが、1期ではスバルの現在の行動や考え方が
主だったのに対して、本作における聖域の試練などは過去との対峙で、また異なった成長を
感じさせる。
 ストーリー的には魔女絡みの色々が分かってきたことが興味深い。

2021/04/28

投稿 : 2021/04/28
閲覧 : 121
サンキュー:

3

kameko さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2期は伏線回収がメインで面白かったけどテンポは遅かった

ロズワールの過去が明らかになったり、思いもよらない敵人物の過去も明らかになり、深く楽しめるものの、大好きなパックの出番がなさすぎてつらかった。

投稿 : 2021/04/19
閲覧 : 89
サンキュー:

2

かとー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

レムがあまり出ない

でも、ある回のラムが可愛すぎました
ラムとレムがいなかったら、間違いなく切ってます
ストーリーは良いけど

投稿 : 2021/04/19
閲覧 : 41
サンキュー:

2

DB さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

2期前後半含めた感想になります。
リアルタイムに見てると正直内容が難しくてよくわからないまま見ていた感じです。基本この作品は後で種明かしをしていくのでわからないことを楽しむ感じですが、訳わからなすぎてきつかったかな。視聴をやめるほどではなかったものの、面白いとまでも言えなかった。

投稿 : 2021/04/05
閲覧 : 93
サンキュー:

3

ネタバレ

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

前半は話がほんとに進まない

魔女たち(主にエキドナ)やガーフィールとその姉フレデリカが登場して、エミリアやスバルが聖域で試練をしている間に策略がっていうのをずっと繰り返しているだけでちっとも話が進まない。

凄くモヤモヤして続きが気になる終わり方をしたのみ。

{netabare}ロズワールは本当に胸糞悪い奴っていうとだけはわかる。死んだと思われていたけど、死んでいなかったエルザを屋敷に送り込む。次どう対処していくのか。そして、ベアトリスが実は死にたがり。{/netabare}


OP
Realize 鈴木このみ
ED
Memento nonoc

今期も鈴木このみのOPでテンション爆上げ。


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
第26話 それぞれの誓い
幾多の死を繰り返しながら、ついに白鯨の討伐を成功に導き、暗躍する魔女教大罪司教「怠惰」担当ペテルギウス・ロマネコンティを打ち破ったスバル。辛い決別を乗り越え、ようやく最愛の少女・エミリアとの再会を果たしたのも束の間、スバルはこの世界からレムの存在が消え去ってしまっていることを知る。死のループの中で白鯨に襲われたときに起きた《存在の消失》。白鯨を倒した今、起こり得るはずのない事態がスバルたちを襲う。

第27話 次なる場所
クルシュとの話し合いを終え、ロズワールに事態の報告と相談を行うため、アーラム村へと帰ってきたスバルたち。しかし、アーラム村に人影はなく、どうやら魔女教徒の襲撃に備えて、ラムと共に「聖域」へと避難した村人たちがまだ戻ってきていないらしい。「聖域」の情報を集めるため、ロズワールの屋敷にやってきたスバルたちを出迎えたのは、過去にロズワールの屋敷でメイドとして働いていたフレデリカという女性だった。

第28話 待ちかねた再会
「聖域」へと向かう途中、意図せずして魔女の茶会に招かれてしまったスバルは、自らを「強欲の魔女」と名乗る少女・エキドナと出会う。警戒するスバルに対して、エキドナはお茶が冷める前に早く席について欲しいと告げる。エキドナとの会話を終え、どうにか外に出ることができたスバルが目にしたものは、ぼろぼろになって地面に倒れているオットーの姿だった。事態を飲み込む暇もなく、スバルは何者かの襲撃を受ける。

第29話 親子
それは見慣れたはずのいつもの部屋のはずだった。しかし、ずっと暮らしてきたはずの自室にも関わらず、どこかつきまとう違和感。言いようのない焦燥感に駆られるスバルだったが、そんな不安は父親である菜月賢一の腕挫十字固めによって吹き飛ばれてしまう。悶絶するスバルだったが、負けじと反撃し、プロレス技の応酬が繰り返される中、母親の菜月菜穂子がそろそろお腹が空いたから、朝ご飯が食べたいとやって来る。

第30話 踏み出した一歩
もう戻ることのできない場所。どれだけたくさんのものを与えられていたのかを改めて知ったスバルだったが、もう何も返すことはできない。やらなければならないことを全て思い出したスバルは、賢一、そして菜穂子と別れ、学校へと向かう。意を決して教室の扉を開けると、そこには制服姿のエキドナがスバルを待っていた。思ったよりずいぶんと早く着いたと話すエキドナに対して、スバルは制服姿がよく似合っていると返す。

第31話 少女の福音
ロズワールの屋敷でスバルを襲ったエルザの凶刃。命を奪われてしまったスバルは墓所の中で目を覚ます。過去と向き合うという一つ目の試練を突破した直後へと戻ったスバルは、最初に目覚めたときと同じように横たわるエミリアを抱き起こし、リューズたちの元へ戻る。そこでスバルは自分が試練を突破したことを話し、エミリアの代わって残りの試練に挑んではどうかと提案するが、その提案はガーフィールによって反対されてしまう。

第32話 ユージン
例え終わる世界であってもレムだけは傷つけさせないとドアに手をかけたスバル。しかし目の前に広がったのはベアトリスがいる禁書庫だった。エルザの襲撃に対して沈黙を貫いていたベアトリスに間一髪というところで命を救われたスバル。しかしスバルはベアトリスになぜ皆が殺されてしまう前に助けてくれなかったのかと叫ぶ。口論しながら揉み合いになるスバルとベアトリス。そんな中、見覚えのある一冊の本がスバルの視界に入る。

第33話 命の価値
ガーフィールに捕まり、監禁されていたスバルを救い出したオットー。エミリアが試練に挑んでいる間、ガーフィールは墓所を離れることができない。今こそ結界の外に逃げるチャンスだと言うオットーに対して否定的なスバル。しかし、ラムが協力者として力を貸してくれることを知り、さらにラムのスバルへの手助けがロズワールからの指示だったことを聞かされたスバルは、逃げることを一旦止めて、ロズワールの元へ向かう。

第34話 らぶらぶらぶらぶらぶらぶゆー
兎の姿をした得体の知れない何かの群れに食い殺されてしまったスバル。半狂乱で目を覚まし、横たわるエミリアの傍で硬い石の床に額を何度も打ちつけるうちに、スバルは再び魔女の茶会へと招かれる。そこでスバルはエキドナに今まで口にしたくとも決して話すことの出来なかった死に戻りの能力を語る。スバルの話を聞き終えたエキドナは、スバルに力を与え、苦難を歩ませた存在である嫉妬の魔女について話し始める。

第35話 地獄なら知っている
墓所から外に出たスバルが目にしたものは、辺り一面を覆い尽くす黒い影だった。突如として現れた嫉妬の魔女によって、何もかもが黒く飲み込まれていく。スバルは駆けつけたガーフィールによってどうにか難を逃れるが、嫉妬の魔女は執拗にスバルたちの後を追う。自らを囮に使えと言うスバルを遮って、追いかけてきた嫉妬の魔女を迎え撃つガーフィール。しかし、嫉妬の魔女が相手では為す術もなく、黒い影は全てを飲み込んでしまう。

第36話 死の味
ロズワールの屋敷でいったい何が起きているのか。事態を見極め、対処法を見つけるため、ロズワールの屋敷へと戻ったスバル。エルザの襲撃に備えて、フレデリカたちをアーラム村に避難させたスバルは、ベアトリスのいる禁書庫へ向かう。スバルはベアトリスを禁書庫から連れ出そうとするが、ベアトリスの願いはスバルの思惑とは別にところにあり、会話は平行線を辿る。そして入れるはずのない禁書庫にエルザが姿を現す。

第37話 魔女たちの茶会
墓所で目を覚ましたスバルは横たわるエミリアを見て、エミリアだけでなく、聖域やロズワールの屋敷を襲う脅威の全てを退け、誰も彼も皆を救ってみせると決意を新たにする。ロズワールは、自らの目的を果たすためなら、スバルの力を使って無理やりにでもやり直しをする覚悟を持って行動している。果たして何がロズワールにそこまでさせるのか。様々な謎への答えを求めて、スバルは再びエキドナの元へと向かう。

第38話 泣きたくなる音
二つ目の試練の中で様々な出来事を垣間見たスバル。擦り切れてしまいそうになったスバルを動かしたのは、スバルのことを誰よりも愛してくれて、そして誰よりも厳しい人だった。目を覚ましたスバルは、力を貸そうと手を差し伸べるエキドナに、その手を取ることはないと告げる。そのとき闇のヴェールを纏った嫉妬の魔女が姿を現し、彼女もまたスバルに手を差し伸べる。その手を拒絶したスバルは誰の手も借りず自らの力だけで全てを解決すると叫ぶ。

投稿 : 2021/04/04
閲覧 : 104
サンキュー:

7

ネタバレ

カステラ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

映像綺麗だった。でも残念…。

2期前半は面白かった。色々な謎が分かってきてワクワクしました。
ですが、後半からテンポが悪く、「そのキャラの過去話より早く進め!」という気持ちになった。
(まぁ、それなくしたら早く進みすぎるんだと思うんだけど)最終回どうやって倒すんだろうとワクワクしてたら呆気なく終わった。じっくり待った分、残念に感じる。

投稿 : 2021/03/31
閲覧 : 151
サンキュー:

3

セシウス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

テンポ悪い

 原作ラノベは未読です。2期後半まで見終わった感想です。
 1期で転生先の世界についての説明が概ねなされ、2期では「魔女」についてとロズワール邸住人たちの過去が明かされました。(ついでに主人公の過去も描写されます)やっとメインヒロインとその周りの人たちの思惑などがわかりました。封印されたエリアに関する話を絡ませながら説明がなされますがとにかくテンポが悪く、前回の話を記憶するのがつらかったです。

 登場キャラクターは1期よりもだいぶ絞られますが、2期で大きく印象が変わるキャラクターは特にいません。新たに登場する魔女たちはエキドナ以外あまり印象に残りませんでした。
 主人公は相変わらず浅慮なキャラですが場数を踏むにつれ腹がすわってきていて1期ほどひどく感じませんでした。

 作画はキレイです。バトルシーンは迫力があるし今回は森と雪原と神殿くらいでしたが異世界の背景はキレイです。

 音楽はあまり印象に残りません。オープニングは相変わらず省略が多いし1期以上に記憶に残りませんでした。

 話がやっとこれから本題に入りそう、というところで終わります。完全に続編ありきな作品です。ここまではとにかく異世界が大好きという人にだけおすすめの作品ですね。1期は白鯨戦というそれ単体で見てもおもしろい話がありましたが2期は特になかったと思います。

投稿 : 2021/03/29
閲覧 : 106
サンキュー:

3

ネタバレ

カービィ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白かった

楽しく見ることができました。
僕は原作を見ているのですが、声優の演技があることで、より引き立つシーンは魅力的でした。
ですが、仕方のないことなのかもしれませんが、序盤のレグルスの長台詞が結構減っていたり、最後のオメガの再臨がまるまるカットされていたのは残念でした。
新編集版に期待します。

投稿 : 2021/03/29
閲覧 : 52
サンキュー:

2

mucci さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最後は良かった

今期は前期と比べて全体的な行動範囲が狭いせいか、やたら長く感じました。
そして、若干分かりにくかったです。
でも、最後の方は停滞していた物語が一気に進んで、面白くなりました。

投稿 : 2021/03/28
閲覧 : 54
サンキュー:

3

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

困難の数が多い分、困難の回収で展開が落ちる

基本的に死に戻りで情報集めて攻略していく所は相変わらず面白く視聴。
2期は死に戻りの過酷さが上がっていくが後半は死に戻りが減っていく展開。
死に戻りが減るとストーリー展開が伏線回収になり若干後半スピード感が悪くなったように感じる部分があるが、区切りなく2クールで第4章を駆け抜けた。

いわゆる、なろう系異世界転生物の流行りなのか、強い敵がどんどん現れ、さらに規格外が現れ強さのインフレが起こる。そして、そのインフレキャラがとても人くさい。リゼロも魔女たちが凡庸で、スバルが愛されるがゆえに魔女の威厳や存在感が薄く感じてしまった。
キャラとしては1期で目立たなかった、オットーが重要キャラだった所は脳が震えたし、ペテルギウスの狂気の由縁等それぞれの個々の過去や決着は面白く目が離せなかった。

若干よくわからなかったのが、スバルの過去編の親父コンプレックスで引きこもりは共感できなかったので、スバルが過去の何に向き合ってるのかは微妙。基本的にどのキャラも試練での過去の対峙は少し微妙展開だったのかも。

100点中80点

投稿 : 2021/03/27
閲覧 : 65
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3

ネタバレ

シン☆ジ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

え。。そうなる?次に何が起きるか目が離せない・・

待ちきれずリアルタイム視聴。でもまとめて観ないとワケわからん状態で、放送終了後に配信で駆け足再視聴。

相変わらず、怒涛のような展開でした。。

~{netabare}
あぁ、レム・・・
のっけから物語から退場。これには萎えた。
しかし同時に、目が離せなくもなった。

いぃね、ラム・・
1期より可愛く思える。
これはミニアニメを観たせいかな。

うーん、第4話・・
脳内とは言え、スバルの現実世界の背景が垣間見えて興味深かった。
あんな陽気な父親とは。
そしてスバルの目が母親譲りだったとはw

えーと、エミリア・・
これまた1期より可愛く見える。
これは氷結の絆を観たせいかな。
仕方ないとは言え、今期は痛々しくて、りえりーらしい元気な声が聴けないのが残念でした。

おっとととっと、オットー・・
今回もいじられてましたが、ホッとする時間をくれましたね。

かなしかったのは、ベティ・・
死ねない苦しみ、どこかで見た覚えが。
ま、みなまでは言いますまい。

きた、エルザ・・
キャラに対しては何も言うことはなし。
ただ声に能登さんを選択する妙。センスを感じる。

クルシュ・・
ゆかちの出番少なくて残念。

けったいな、エキドナ・・
パズドラのキャラと違い過ぎた(当たり前w)
cvマーヤさん、キスショット風だけど違和感なし。
キャラ的には刺さらないけど仕草や言葉が可愛く思えた。
自分だったら迷わず契約しそうw

この、魔女達・・
出し惜しみせずどんどん出てくるw
もっとずっと後になって、少しずつ出てくるものと思っていたら、一気に出てきたもんでかなり意外。
もし誰か一人選べと言われたら、カーミラかな。

さて、ロズワール・・
やはり食わせ物だった。
これじゃあ異世界カルテットに出られないんじゃ。。

しかし、一体何回死ぬんだ・・
てか死に戻りしてもその世界線で残された者の人生は続いている?
ならばなぜ、ラムは投げ飛ばされた事が記憶の片隅にあるのだろう・・
パラレルワールドを超えて魂が経験を共有しているのは別のタイムリープ物語だったと思うけど・・その答えはまだ先か・・

すべからく、死に戻りせずに立ち向かう・・
これって普通の人がフツーにやってることだよねw

せやから結局、どゆこと・・・?
愛している人だけを愛し、救うのではなく、
愛している人が愛している人、すなわち自分のことも愛して欲しい、と。
それが愛している人が一番望むことだと。
たしかに自己犠牲に酔っているのは楽な選択肢と言えるのかも知れない。
でもロズワールが言う。
愛する人のためになると信じることならば、たとえ愛する人が望まないとしても、実行すべきだ、と。
人も動物も自らが快楽を感じる行動を取るものとすれば、何が自分のためで、何が愛する相手のためなのか、難しいですね。

そんなこんなで・・
次期では答えを出すのか?気になるところです・・

【以上、50音順で書いてみましたw】
{/netabare}~

新キャラが多く登場して、ウザいのとかもいたけど、魅力を感じたキャラもいたし、
未来も過去も気になったし、目が離せない展開が連続だったかと。

ふぅ・・ミニアニメでホッとしよう。。
(youtubeのKADOKAWA公式,他)

 2020年夏 放送。
 地上波とNetflixにてリアルタイム視聴。

続きは2021年1月スタートのようです。

投稿 : 2021/03/27
閲覧 : 110
サンキュー:

27

れっさーぱんだ君 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

期待を裏切る面白さ

他の人のレビューで主人公をくず扱いされるものが多かったので観る事をためらっていましたが、見終わってみて、この主人公のどこにくず要素があるのか理解できませんでした。

ぶっちゃけ突出した才能を持たない普通の男の子がこれだけの目に合ったら、普通にこうなるでしょ!という感想です。
少し見栄っ張りですが、真っすぐで、自分の欲望に正直で、あきらめずに情報を活かして挑戦し続ける姿に感動を覚えました。

単に結果だけを追い求めるだけでなく、きちんと自分の悪しき所に向き合い、それを改善し成長する過程で暴言を吐くなんてのは許されるでしょ。

異世界ものではありますが、この物語はサクセスストーリーです!
展開が全く読めないのでスリルもあり、残虐な描写が多いですが、主人公が情報を活用して成長していく素晴らしい物語です。

ラストは本当に感動です!

他の人のレビューがこれほどにあてにならないアニメは初めてです(笑

投稿 : 2021/03/04
閲覧 : 143
サンキュー:

4

ネタバレ

ぼたん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

凡作以下になった

2期になって新キャラがたくさん出てきて覚えられない。

特に残念だったのが一期で謎に包まれてた魔女が全員出てきてしまったこと。

個人的にこういう四天王的なキャラは小出しにしてくれた方が残りのメンバーがどんなんだろうと想像できるから好き、それを奪われたのが残念。

白髪まつげの魔女のオタクが好きそうなしゃべり方も嫌い。



全体的に感情移入できないシーンが多い。

主人公の親子関係とかキャラの過去とかいまいち興味もてない。

リゼロってNPCというか舞台装置的なキャラが多いから過去とか見せられてもフーンとしかならない。

極めつけは主人公がヒロインにキスするとこ。挿入歌とか入れて感動的な場面なんだろうけど素直に喜べない。1期では恋愛感情をギャグっぽくしててそれが愛嬌あったのに急にマジになっててなんか引いた。お前キスしたいだけだろ?

1期では展開とか世界観とか設定とかが魅力的でそれが面白かったんだけどそういう作品って作者のアイデアが行き詰まるととたんにつまらなくなる、そんな感じの現状。

これから面白くなるんだろうか。

投稿 : 2021/02/22
閲覧 : 270
サンキュー:

7

sig さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

一期は面白かったのに・・・

一期と二期の前半は非常に面白い作品なのですが、見ていくとだんだん面白くなくなってきました。
物語のテンポが悪く、なかなか進まないので退屈。
有名な作品だけに残念です。

投稿 : 2021/02/21
閲覧 : 215
サンキュー:

5

まつはや さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

相変わらずの引きの強さ&キャラの良さ

約4年ぶりの地上波リゼロ!

最初の数話は一期の後処理と物語の導入に割かれており若干退屈だったものの、死に戻りが起こりループに入ってからの面白さは安定のリゼロクオリティ。
相変わらず毎話の引きや情報、謎の出し方が上手く、スタッフの確かな力量と原作理解を感じます。


リゼロの良いところは「死んでクリア条件を確認→攻略」と、ある程度物語の「枠」が確立されているため、展開や用語が複雑化しても、話の大筋から置いていかれることはなく視聴し続けられるという点でしょうかね。

ライトノベルならではの濃いキャラクターたちとグロテスク、ホラーといった要素を掛け合わせた絵面は、まるでファーストフードのような、大味ながらも手を伸ばすことをやめられないような、ジャンクな良さがあります。

4章は個人的に一番好きな章であり、後半に控えているあれやそれやが今から楽しみです。

投稿 : 2021/02/19
閲覧 : 144
サンキュー:

5

ネタバレ

根越 詠汰 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

死に戻りを見直すとき??

 『Re:ゼロから始める異世界生活』で終われば切りが良かったかもしれないです。一方で、続きも期待してたりするです。厳密に言うと『Re:ゼロから始める異世界生活▽新編集版』のすぐ続きとなる第2期のお話だったです。新編集版の最後の最後で、白鯨の時と同じ現象をエミリアから、目の当たりにするスバルは、どうしていくのか?「私、気になります!」だったです。

 ペテルギウスでまだ終わりではなかった波乱の幕開け、嵐を呼ぶみたいなワクワクする展開に期待するです。依然みたいなやり直しになるや否や、当ての外れたスタートに戻ってどうなるスバルだったです。
 レムにとどまらずクルシュも巻き込んでで、どうなる今後に見逃せなかったです。
 オットーも同行することになり、村、ロズワール亭への帰還から{netabare}フレデリカとの出会いベアトリスの再会から、ロズワール、ラムのいる聖域へだったです。可愛らしいペトラのメイド服が、似合っていたです。
 衝撃的なエキドナ、ガーフィール登場に{/netabare}怒涛の展開が待ち受けているです。

{netabare} 話数も短かったためか?今回の死に戻りは、1+6の7回だったです。
 大まかに見ると問われる聖域の試練、待ち受ける刃、ベアトリスの行動と謎、ロズワールとの対話、魔女の茶会、嫉妬の魔女襲来、ロズワール亭再びと新たな悲劇、ロズワールの思惑、二つ目の試練と集合する魔女、悲劇の実態と行き詰まりです。
 このなかで、スバルの両親を見ることができたのは、良かったです。{/netabare}

 一番キーポイントになるのが、エキドナっだったと思うです。聖域に欠かせない存在だけに、必要にスバルに付きまとうように見えるです。価値観考え方の違いがあまりにもかけ離れていて、キャラとしても大きく話を盛り上げていたです。終盤におけるスバルに迫る契約が、どことなくかけ離れていたようで面白い点だったです。

{netabare} ロズワールのとんでもない思惑と悲劇の真相、ベアトリスの真実と望み、遂に登場した嫉妬の魔女、エキドナも含め関わったスバルが出した答えは、何だったのか?お楽しみだと思うです。
 ロズワールの考え自分の無力さを認識したとき、{/netabare}起こったまさかの結末は、意外だったです。こんなので終わってしまうんだと思いながらもこの時、明らかに続くような伏線を残す期待を膨らましたりもしたです。
 欲を言えば、ここでいったん話を切ってほしくはなかったです。


以前作成した【『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期新編集版 】「https://www.anikore.jp/review/2043484/」レビュで、4つ予測し期待した展開を3つ当てることができたです。
{netabare} エルザの再登場、レムとロズっちの再会、嫉妬の魔女の登場{/netabare}

投稿 : 2021/02/08
閲覧 : 313
サンキュー:

10

ネタバレ

ビマ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

39話以降はいつ?

【1話視聴しました】
大人気作の続編ということで原作未読の自分にも前情報は豊富でした。
レムが忘れられてることやレムの登場回が少ないけど人気は維持できるの?とか、自分もまんまとレムの魅力にやられたクチなので少しばかり不安を抱えながら視聴しましたが、1話から惹き込まれましたね。

しかし、よくもまぁこの原作者殿はムカつく悪役を毎度毎度創造できるものですね〜。スゴいですよね〜。
この『ムカつく』という感情を与える為に悪役に『強さや怖さ』という成分に『ザコ感』をプラスしてるのが見事ですよね。原作者のキャラ設計力に感心してしまいました。

しかし重い展開は苦手なんだけど…やっぱり今回も強いハートが求められそう…。なぜストレスに耐えながら観てしまうのか?
やっぱり好きだからでしょうね(笑)

【2話視聴】
久しぶりに「えっ!もう終わり!」と感じるほど物語に没入してしまいました。
面白かったー!

新キャラが2人登場しましたね!
坂本真綾さんと名塚佳織さん。どちらも好きな声優さんですが坂本真綾さん演じるエキドナはハマってそうで次週の展開にワクワクしてしまいます!
やっぱこの『次週の待ち遠しさ』を感じさせるのは傑作・名作アニメならではですよね!

【38話まで視聴】
一言で言えないくらい面白かった!希望と絶望の連鎖に脳が慌ただしく胸が熱くも冷たくもなりながら一気に観ました!
今の率直な気持ちは、狂おしいほど早く39話から先を見たい!

投稿 : 2021/02/02
閲覧 : 132
サンキュー:

4

キアヌリーブス さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 1.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

展開が全く進まない

一期はしっかり展開がされていて内容もそこまで悪くないように思ったのですが、二期の3話くらいから話が少ししか進んでいないような感じで、同じような雰囲気があって少し見ずらかったように思います。
2クール目に期待です。
あと、一期を新編集版で見たのでわからなかったのですが、リゼロって決してOPとEDって交わらないんですねー(つまり、一話一話OPかEDかどちらか片方しか流れていない状態)

投稿 : 2021/01/20
閲覧 : 266
サンキュー:

2

PHXAL28812 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

一挙配信などでもう一周観たほうが

できれば分割じゃなく連続だったらな…とは思うけど。

1期と2期とでは随分おもむきが変わった。
1期は基本的に外敵を退ける話。弱い自分さえ克服すれば突っ走れた。

対して2期は地べたでホフク前進してるようでもある。
2期の敵は今のところ自分を取り巻く人々や魔女らの思惑に見えるので、突っ走っても解決しない。そこに爽快感などないし、気持ちよく感動もさせない。

でもそれがマイナスとは思わない。リゼロはキャラが命の作品と思ってるが、今回それを掘り下げるところを観てるんで。
それまで口にしなかったことを言い合ったり信念をぶつけ合ったりして、最後に分かり合えるのか、何が解明され何が残るのか。
そこを期待させる内容になってると思う。

まあそれもこれも1期があってのこと。視聴者に思い入れのあるキャラだからこそ、それぞれの行動や状況に意味が出てくるわけで。
評価の高い1期すら踏み台にして、ぜひ後半クールで2期を傑作にしてほしい。

投稿 : 2021/01/15
閲覧 : 117
サンキュー:

3

ネタバレ

oneandonly さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

物語全体を見て評価したい作品

世界観:7
ストーリー:7
リアリティ:6
キャラクター:6
情感:5
合計:31

<あらすじ>
幾多の死を繰り返しながら、ついに白鯨の討伐を成功に導き、暗躍する魔女教大罪司教「怠惰」担当ペテルギウス・ロマネコンティを打ち破ったスバル。辛い決別を乗り越え、ようやく最愛の少女・エミリアとの再会を果たしたのも束の間、スバルはこの世界からレムの存在が消え去ってしまっていることを知る。死のループの中で白鯨に襲われたときに起きた《存在の消失》。白鯨を倒した今、起こり得るはずのない事態がスバルたちを襲う。
(公式サイトより)


1期では後半のクールで評価を下げてしまっていたので、ストレートな感想としては思ったより楽しめたという感じでしょうか。

{netabare}面白いと思ったのは、強欲の魔女・エキドナの存在と、再びスバルを襲う死に戻り地獄、ロズワール卿が実はヒール役かもしれない(スバルの特殊能力を知っているものの、その発動条件は知らない)といった要素が複合的に絡んで進むストーリーが大きかったのかなと思います。

レムが寝たきりとなり、その存在を忘れ去られていますが、その分、エミリアやラムに活躍の場が与えられており、バランスが取れていました。
夢の中とは言え、スバルの両親が登場し、スバルとの心の交流が描かれたこと、オットーとスバルの友人関係の発展も良かったですね。

一方で、ガーフィールの獣化や兎の出現で、無理やりにでもバッドエンドに仕立てるあたりは、どうやっても救えないまゆしぃみたいで、どうかなと思いました。

また、中途半端なところで終わってしまったのと、聖域や、たくさん登場してきた魔女の存在のこの世界における背景など、消化しきれていない箇所が多かったことで、視聴時よりも若干評価を下げています。

話としては面白いけど、描きたい本質部分がよくわからなくなってきていて、死に戻りは何なのか、スバルがこの世界に来た理由は何なのか、そのあたりを今後の物語で確認しないと評価しにくいですね。

ここまで死に戻りの辛い経験をしてきたスバルは、エミリアを助けることをやめようと思ったって自然だし、元の世界に戻れず、永遠に死に戻ることへの恐怖を感じてもいいんじゃないかと思います。{/netabare}

キャラデザが可愛いく、音楽も良い(OPがあまり放送されなかったのは残念)ところ、2期後半も引き続き視聴したいと思います。

(参考評価:参考評価:26話3.8→29話3.9→34話4.0→37話3.9→38話3.8)
(視聴2020.11)

投稿 : 2021/01/14
閲覧 : 111
サンキュー:

13

はる さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

先の展開が気になり過ぎる!

容赦ない絶望の数々…これどうやって乗り越えるだろう?

投稿 : 2021/01/13
閲覧 : 51
サンキュー:

3

たくすけ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

よくわからないまま終わっていった。

1期はわかりやすかったしバトルも多くて面白かった。
スバルはムカつくけど必死の頑張りは良かった。

2期は複雑で会話も多く頭使って見るのが苦手な自分には把握できなかった。

1期が良かったしスッキリ終わったので満足した感あって、2期の事忘れてたし映画は見てない。
映画挟んだとはいえ1期と2期の間を空けすぎだ。
新編集版見ておけば良かったな。

自分が反省しなきゃって感じになってしまったが1期と2期じゃ感じが違く、自分はついていけなかったです。
もう1回見ないとわからない。
アニメの出来は悪くないです。
評価できないので全て3点。

投稿 : 2021/01/12
閲覧 : 121
サンキュー:

3

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Re:ゼロから始める異世界生活(第2期)のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
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Re:ゼロから始める異世界生活(第2期)のストーリー・あらすじ

コンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまった少年、菜月昴。頼れるものなど何一つない異世界で、無力な少年が手にした唯一の力……それは死して時間を巻き戻す《死に戻り》の力だった。大切な人たちを守るため、そして確かにあったかけがえのない時間を取り戻すため、少年は絶望に抗い、過酷な運命に立ち向かっていく。​(TVアニメ動画『Re:ゼロから始める異世界生活(第2期)』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2020年夏アニメ
制作会社
WHITE FOX
公式サイト
re-zero-anime.jp/tv/
主題歌
《OP》鈴木このみ『Realize』《ED》nonoc『Memento』

声優・キャラクター

小林裕介、高橋李依、内山夕実、水瀬いのり、村川梨衣、新井里美、子安武人、赤﨑千夏、中村悠一、井口裕香、堀江由衣、堀内賢雄、植田佳奈、江口拓也、田村ゆかり、藤原啓治、能登麻美子、松岡禎丞、天﨑滉平

スタッフ

原作:長月達平 MF文庫J『Re:ゼロから始める異世界生活』/KADOKAWA刊、キャラクター原案:大塚真一郎
監督:渡邊政治、シリーズ構成:横谷昌宏、キャラクターデザイン・総作画監督:坂井久太、プロップデザイン:鈴木典孝/岩畑剛一、美術設定:金城沙綾、美術監督:高峯義人、色彩設計:坂本いづみ、撮影監督:峰岸健太郎、3Dディレクター:軽部優、編集:須藤瞳、音響監督:明田川仁、音響効果:古谷友二、音楽:末廣健一郎、音楽制作:KADOKAWA

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