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「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。(TVアニメ動画)」

総合得点
72.7
感想・評価
491
棚に入れた
1484
ランキング
1083
★★★★☆ 3.4 (491)
物語
3.2
作画
3.5
声優
3.5
音楽
3.3
キャラ
3.3

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ひげを剃る。そして女子高生を拾う。の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

イチゴン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

お縄にならないでね!?(むりー) 

まずは、くぎをさす!!!
主人公とおなじことしたら、警察につかまります!!

ということを、踏まえて、
まぁ、物語としては、モテモテの主人公が
ストイックで、ヒロインが訳わからなくて〜

いろいろ気になるところは、あるにしても
最後まで観れました。(休み休みだけど)

感想としては、個人的には、可もなく不可もなく

投稿 : 2024/02/21
閲覧 : 63
サンキュー:

1

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1クールでうまくまとまっていた感が

 原作は未読。
 テレビ放映時は同時期に放映された「スーパーカブ」と並んで、法律違反などの
道徳・倫理的問題で叩かれた作品。
 こういったことに対する感想やスタンスは「スーパーカブ」のレビューで書いたからここでは
書かない。
 ただ本作は作中でも吉田の行為が法律に抵触することにも触れており、吉田自身はそのことを
自覚しながら、自身の道義的感情を優先させている。
 吉田は覚悟をした当事者ということでそのスタンスは理解できるのだが、事情を知った周りが
皆、吉田の行動に同調するのはいささか違和感はあった。
 まあメタ的には吉田、もしくは周りが警察に連絡してしまえば、そこで話は終わって
しまうからなあ。

 成人男性が家出女子高生と同居するようになるという、エロ漫画などにありそうな設定。
 そういう点で、当初は「恋は雨上がりのように」のような年齢差のある男女の恋愛ものかと
思っていたが、むしろ「パパのいうことを聞きなさい」、「迷い猫オーバーラン」といった
松 智洋氏の作品や「うさぎドロップ」のような家族関係でない者が同居することによって
家族的関係を築いていく家族の再構成的ことをやりたかったような。
 とはいえ、最終的には恋愛感情が生じてくるのは、先に挙げた作品群と同じだったりするが。

 次第に家族のようになっていくという過程に関しては大きな劇的イベントより、日常系で
描かれるような小さなイベントを積み重ねて次第に馴染んでいく方が説得力があるように
思えるが、ストーリー展開を追うのに手一杯でそういうシーンが少なかったのは残念。
 まあ1クールだから仕方ないと言えば、仕方ないのだろうけど。

 それでも吉田と荻原 沙優の物語としては1クールでうまくまとまっているとは思う。
 沙優の家出の理由と家出後の生活は思いの外シリアスなものだったが、沙優が男性経験、
それも泊まるための手段として複数の男性相手にそれを重ねていたいう設定は結構驚きであった。
 この手の作品ではターゲット層を意識してか、ストーリー展開を強引にしても
メインヒロインを処女にしておこうという作品があったりする中、吉田との生活との対比、
そして吉田との生活によって変わっていく意識を描くという、ストーリー重視でこういう設定に
したという点は、個人的には好感が持てたりする。

 吉田と沙優に関わることになる脇キャラに関しては基本的に皆いい人という印象。
 沙優を連れ戻しに来た兄の一颯も沙優の理解者であった。
 もっとも母に対して、盾になるほどの強さはないようで、そういう点では沙優を救うには
至らない。なまじいい人だけに余計に残念な感が残る。
 中盤のイベント?である、沙優と同居していたことのある矢口 恭弥も登場時はいかにも
クズといった描かれかただったが、その後の描写は見るに本質的にはそう悪い人ではないみたい。
 そう言えば先に「エロ漫画にありそうな設定」と書いたが、この矢口絡みの展開もNTR系
エロ漫画にありそうな設定w。

 基本的には吉田と沙優に焦点を絞ったような感じであったため、沙優の友達枠である
結城 あさみはともかく、吉田に恋愛感情のある後藤 愛依梨と三島 柚葉はいささか所在なさげの
感があった。

2021/07/25
2023/09/21 加筆・修正

投稿 : 2023/09/21
閲覧 : 323
サンキュー:

9

ネタバレ

koba915 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

おもしろい。

主人公が誠実でヒロインを大事に良い方向に成長させようとしている。
ヒロインは元々、家事、性格、容姿も良いが過去の事情もあり家出をするなか男性の家を身体をつかい転々としていた。
その時に主人公と出会い、今までの行動を否定されたうえ、自分のことを誰よりも大切にしてくれていて、自分自信も大切にしようとしていく。

投稿 : 2023/02/09
閲覧 : 167
サンキュー:

1

ネタバレ

趙海如 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

無償な愛があるのを何で信じられない?

今は3話までですけど、私的には自分の夢の一つが叶った気分を味わえる作品でした。

「何でそんなに優しいの?」
はぁ...ただしたいから、ではだめですかな?
私のような一応才能はあるけど、夢がない人にとって、(全員がそうとは言えませんが)人を幸せにしてあげたいというのが夢なのです。

ですから、困っている人がいたら助けてあげたいし、それだけで満足感を味わえるから、それ以上の物は何もいりません。
ただ辛い思いをしている人に、その辛さを取り除いてあげたいだけ。邪念なんて持っていません。持っていて人に優しくしたら、むしろ自分の気分が悪くなります。

そして、私なら「好きになる可能性はある」とはっきり言います。「まだガキだから」とか、そんな自分に聞かせるようないい訳なんて言いません。
綺麗だから声を掛けてしまっても、外見に魅入られても、ちゃんと理性で自分を制御できれば、好きになっても、間違いなんて起こりません。
なにせ、それが出来なければ「無償」ではないからです。


別に聖人聖女じゃなくても、全世界の人々が幸せであって欲しいと願うのは恥ずかしい事ではありません。
私も流石に人の幸せを奪って楽な生活する人達の幸せを願えるような人ではありません。それでも、

この幸せが一杯な世界の中で、不幸せな人達を救いたい。

この願いが叶うような気分を味合わせてくれるのがこのアニメです。
同じ願いを持っているのなら、是非試しに見てみてください。


※4話はじめ部分
「バイトさせてください!」という言葉に涙が出そうになりました。ようやく自力に向けて頑張る気になったのかって、「うちの子がいつの間に、こんなにも立派になった」って気分になりました。
そうですよ!これですよ!こういう前向きな言葉が一番聞きたいんですよ!
自分の苦労が実った気分です。夢が叶った気分です。最高な気分です!

投稿 : 2022/07/07
閲覧 : 211
サンキュー:

2

ネタバレ

MuraBustan さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

みんな

周りはいい人ばかり。めでたし・・

投稿 : 2022/05/18
閲覧 : 171
サンキュー:

5

ネタバレ

秋川 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

いいお話だったが、やっぱ所々気持ち悪い。

家出をした女子高生が優しいサラリーマンの元でほのぼのと生活していくストーリーが良かったです。

終盤のさゆのお母さんと対面するシーンは、キツかったですが、「高校卒業するまでは家にいることを許す」という結末には納得でたので後味は良かったです。

いいお話でしたが、所々萎えるシーンがあります。家族のような雰囲気になってきたタイミングでさゆが吉田を誘惑したりするのはガッカリします。体で宿を確保してきた過去を考えると笑えない。冗談じゃ済まない。

あとこれは賛否両論あると思いますが、さゆが吉田のことを異性として好きだったというのも萎えました。

投稿 : 2022/05/12
閲覧 : 225
サンキュー:

3

ネタバレ

40代後半のおっさん さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.6
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

ひげを剃る。そして女子高生を拾う。そして気持ち悪い。

あー、もうね、ただヤリマンJK拾ってちょっと違うことしたら、なつかれた。

の流れが超気持ち悪い。何十本も珍宝咥えてきた口から出る言葉がすべてうそ臭い。とちゅうで断念。ゴミです。

投稿 : 2022/03/12
閲覧 : 474
サンキュー:

3

ネタバレ

神谷 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

感想!

髭を剃るそして女子高校生を拾う

感想!

あにこれの評価は低いですねえ!でも僕はそう思いません!

★パパ活やママ活をやる側にもドラマがある

社会通念が汚されるから面白くないという方はデスノートやひぐらしを見てもそう思うのでしょうか?

「彼女お借りします」や「カノジョの彼女」のような新しい恋愛観を描く作品が増えている。
 やってることがどう見ても社会的に認められないのはわかるんです。
 ですが良いじゃないですか。パパ活やレンタル彼女、風俗、男は性欲を抑えられないんです。

私がこの作品を評価する理由①

理由①非行行為をいくら取り締まってもやる奴はやる。ならば非行行為を描いて何故そうなったかを徹底的に論じる作品もあっても良いのではないかと思うこと

理由②風俗合法化の主張ではないが、風俗を使う側にも理由があり、放って置けない理由があること。日本人は風俗は悪い悪いというが、結局風俗がなけりゃ仕事がない人もいるし、性欲から逃れられないのでエロ産業は逆に合法化してしまって認めてしまった方が良いと思ってること。

理由③パパ活や家出は悪いことだが、その理由がわからないければそもそも論点にすら分からないこと。当人の事情を把握してあげることが解決に繋がらないからこういう作品が増えてくること自体が時代性だということ。



 https://www.google.co.jp/amp/s/amp.bengo4.com/topics/3778/
「合法化することで、逆に性病や薬物の蔓延を抑制できるという考え方です。ネバダ州では、売春宿と売春婦はライセンス制で、売春婦は薬物検査や犯罪歴などの身元調査を受けなければなりません。コンドームの使用義務、麻薬の使用禁止も厳格。また、税金も回収できるようになる」
 (引用、弁護士ドットコムより)

ここから筆者の主観
風俗や売春婦を合法化することで、性病を抑止することができる。例えばコンドームを付けたりとか。逆にそういう職業が合法化してないからいつまでも生活できない人をネットカフェに閉じ込めておいて、風俗で働く人が増える。人間は性欲の欲求からは逃れられないんですよ。




★意外と主人公とさゆはセックスしないので安心してみられます

誘うだけです(笑)
女子高生が会社員の入る時点でアウトだろうと思っているものの、不法行為をする女子高生を保護するという点では社会的な通念と一致しています。
ただ保護の力が社会の力ではなく、犯罪ではあるが個人(視聴者)の手に委ねられていると考えてもいいでしょう。

 主人公の吉田は終始一貫して(セックスせずこいつを更生させて元の家に戻してやる)ということを主張しているので構造的には、非行行為をしている女子高生を救い出そうとする視聴者の心理を使ってると言える。ただもちろん下心がないかと言われればそうではなくあると言える状態ではある。

 ただ、それは作品には描かれておらず、非行行為をする女子高生が現れたことと、主人公が好きだったヒロインとくっつけるという日常変化が読後感に影響を与えることが原因と、さゆが何故家出したのかという理由が深く突き刺さるため、非行行為ではあるが何のドラマもないわけではないのである。

 視聴者諸君はこのさゆの非行行為を、大目に見て、なぜ彼女が飛行行為をしたのかということをぜひ考えてもらいたい。

 個人的にこういったSNSの身売りやパパ活などにスポットを当てた作品は少ない為、評価点を入れたいと思っている。

 ★

投稿 : 2022/01/05
閲覧 : 317
サンキュー:

9

ネタバレ

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

情けない、ちょっと泣いちゃった(笑)

原作未読(2022.1)
タイトルだけであっち系かと遠慮してたんですが、どうもそうではないようだと知り視聴しました。
正直、この主人公リーマンと彼が罵倒する大人達とどっちが多数派かと言えば、おそらく残念ながら後者なのではないかと思う。そういう人からすれば、リスクをしょって、事情を考慮して黙って泊めてやるんだからある種やさしさであり、その対価を得て何が悪い!という論法になるんだろう。まぁそこをこの御時勢に照らし合わせてあーだこーだ言ってもアニメレヴューとしては意味がない。作中でも、「運が良かったね」の一言で全て解決している(実際それまでは運が悪かったわけだから)。
だからこそ、この作品は心揺さぶる涙ではなく、暖かいポロっとした涙が生まれるのだろう。
さて、この春期は鳥海さんの声ばかり聞いてる気がする(それもいい役処)。どうだろう、そろそろ鳥海さんも石田さんみたくゲス系をお願いしたい(笑)。


私のツボ:うーん、お兄さんもおかしいんじゃない?

投稿 : 2022/01/04
閲覧 : 284
サンキュー:

5

ネタバレ

たくすけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

何と言えばいいのか…色々と微妙で色々と無理があるストーリー…かな。

道端に座り込んでる女子高生を連れて帰るという展開で同人誌を思い出したのは自分だけだろうか(笑)
同人誌だとヤっちゃうのだが吉田はしっかりした感覚をお持ちの様で手を出すどころか同居するという事を選択。
おいおいそれでいいんかいと思いつつも視聴。

結構書きたい事はあるが簡潔に。

・沙優について
家庭環境が悪く、学校では親友の死というハードすぎる出来事を経験。
そして家出。
自分の身体を売って男の家に泊めてもらうという生活。
いやーキツいね。
見た目は黒髪ロングの可愛いし声も良い。
そんな女の子がこんな事してるのは顔をしかめてしまいますわ。
事情が見えなければビッチじゃん。
(別に女の子に処女性を求めてるわけではないですよ。と一応書いておくw)

・吉田について
お前みたいな奴おらんやろwと言ってしまうくらいのいい人(?)なのだが説経臭いというか作者の考え(だと思う)を代弁させてる感じがちょっと違和感のような…
この人、この作品で1番の被害者だろw

・沙優の家族について
これにツッコんだら負けなのだろうけど、兄が沙優に金渡して自由にさせちゃったのがいけなかったんじゃないの?
近くに家借りて住ませれば男に身体差し出す事は無かったのに。
本当に会社経営してるのか?って思うくらいバカでしょって思った。
母親は自分の事しか考えてないしどうしようもないよ。

・他のキャラ
2人の相談相手ポジの橋本とあさみは必要だったと思うけど、後藤と三島という吉田の先輩後輩と矢口は本筋への絡みが薄いので沙優絡みの話に尺を割いて欲しかった。
後藤と三島も中途半端だし、矢口はクズムーブからあっさり改心してて違和感。

・ストーリー
自分はアニメでもある程度のリアリティーを求めるタイプで、これは現代劇だから尚更。
どこかあちこち噛み合わないというかしっくりこないというか…
登場人物の言動が謎だったりで展開が少々雑だし、終始うーん…という感じでした。



作者が伝えたい事、表現したい事はあるのだろう。
でも起承転結の結が固まってても起承転がガタガタじゃ駄目なんですよねぇ。
原作はちゃんとした出来なのかもしれないが。

市ノ瀬加那が演じるキャラが目立つと負けヒロインとか残念なキャラが多いのでそろそろまともで幸せなキャラを演じて欲しいww
声が好きなんで。

投稿 : 2021/12/12
閲覧 : 208
サンキュー:

3

ネタバレ

P さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

世界が吉田さんみたいな人で溢れますように

家出jkビッチというキャラは斬新というか、リアルな設定を出してきましたね。
それなのに主人公(吉田さん)とやらないのが良かったです。
その一線を超えてしまえば、ジャンルが変わりますしね。
本作ではとにかく吉田さんがカッコ良すぎる。
あ、ちなみに吉田という名前が良いというわけではなく、中身がいいんです。
私の知人の吉田はかなり鬼畜な所業を繰り返していました。
脱線しましたが、世界が吉田さんみたいな人で溢れて欲しいと切に願います。
吉田さんはファンタジーの俺つえー系のヒーローではなく、現実世界であり得そうなヒーロー。
jkを家に半年間住まわせたのが、犯罪かどうか突っ込むのは無粋でしょう。
少なくとも、そういう境遇の子達に必要なのは一般論ではありません。
家出問題の根本的な解決ともなりません。
神待ちという用語が出来た程、社会問題となった家出少女を拾っておいて、手を出さないという、そこに価値を感じます。
そんな人殆どいないのではないでしょうか。
でも、沙優のお兄さんから公園で理由を尋ねられた時の答えが「可愛いから」というのには綺麗事ではない何かを感じました。
結局可愛くなければ拾っていなく、可愛くなければ需要がなく、アニメ自体も成り立たない。
世知辛いですね。
世の中結局顔なんですね。
そういえば、沙優と体の関係を持った男達も美形だったのが気になるというか…
どちらかと言えば気に食わなかったです。
どういう意図かは考えない方がいい所なんでしょうね、大人の都合を気にし始めると人間の汚い所ばかり見えてしまうので。
家出少女が投げやりになり、赤の他人に体を許す原因に、家庭の問題があったのは予想通りでした。
ACというテーマも含んでいましたが、そんな簡単な事柄でもないのかな?という疑問は残りましたが…
幼少期に親から貰えなかった愛情を、異性に求めるのはよくあります。
ですが、その内面は複雑で繰り返すもの。
性格と同じで、積み重ねてきた時間が長ければ長い程、変わりにくいものです。
まぁ空想上の話なのである程度のご都合というか、リアリティの欠如は仕方ないという事にしときます。
吉田さんの良い所は他にもあり、彼女のトラウマとも向き合った事です。
長期間家で面倒をみるだけでなく、北海道の自殺した友達の現場や実家まで連れ添うなんてなかなか出来る事じゃ無い。
ましてや相手の親へ闇雲に怒りをぶつけるのではなく、冷静に頭を下げ、子供の面倒を見るようお願いするなんて…
吉田さんの大人力には惹かれるものがありました。
ただの恋愛ものではない、人柄を評価する作品です。
最終話のエンディング後に、沙優の絵に重ねて「今度はあなたの家にとめてよ♡」という文字が出てきたのには流石に引きましたが…
ハートには悪意しか感じません。
本当に人を思いやる作品としてまとめるのであれば、違う言葉にすべきだったかと。
家出少女が更生するまでのストーリーなのに、最後にビッチ発言させる意味がわかりません。
何故ヒロインを汚いイメージに陥れるような事をするのでしょう。
作品の要である、清く正しい恋愛の否定。
というより、各キャラがやってきた行動を否定しているような…
色々と台無しですよ。
この案を通した人の感覚が信じられません。
男性向けの性ビジネスは、本当に改めた方が良い。
一時献血キャラが海外の人達から叩かれ、ニュースになっていましたよね。
何故ポスターのキャラクターが女性であり、セクシャルな面を前面に出しているのか理解出来ないと。
日本の古き悪しき風習です。
これをどこに反映させたら良いのかわからないので、とりあえず物語を下げときます。

投稿 : 2021/12/06
閲覧 : 302
サンキュー:

12

ネタバレ

螺旋常連からくり剣豪 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

倫理以前に人間ドラマがかなり荒削り。無理に原作全ての話を13話に収めた弊害か

大体スーパーカブと同じことが言えるアニメでした。

JK拾った云々が犯罪なのでは、という話は作品を根幹から否定することになってしまうので割愛します。

この作品もスーパーカブ同様、いかにもキャラクターが作られた感じの造形となっており、脚本の都合で動かされている印象が強かったです。それに加え、いくらなんでもそうはならんやろ、な展開が多過ぎて感動ドラマとして見るにはあまりに欠点だらけかと。
問題点はキャラクターの動かし方でしょう。そのせいで変な方向に話が脱線するし、キャラクターに変な印象を抱きがち。
沙優に散々なことをしたクズ男の矢口の急な善人化や、基本蚊帳の外な後藤、三島と主人公吉田の三角関係からなる本筋から外れた中途半端なラブコメなど、そもそも必要が無かったり、また沙優の母や矢口、沙優の友達を虐めた連中といった不快なキャラが罰を受けなかったりなどの謎展開をするので、それらの腑に落ちない点が炎上問題以前にノイズになって話に入り込み難い。
ひぐらしみたいに罪を赦すにしろ、描写が致命的に欠けているのが微妙なところ(特に沙優の学校絡み)。

サブヒロインである後藤、三島はあまり必要の無いキャラだと考えています。
本筋に絡んだことといえば葛藤する沙優を諭したくらいで、後は前述のハーレム展開の舞台装置にしかなっていないですし、三島からの伏線らしき吉田への発言もそこまで活きた形跡が無い。

矢口についても沙優がいきなり彼に気を許すのが謎。矢口とした性行為自体は沙優の落ち度もありますが、吉田の家で矢口が沙優を襲った時のあれはれっきとした犯罪行為。彼自身どうしようもない下衆な性格だったし、彼の突然の改心も含めて話の切り替わりが急過ぎて首を傾げずにはいられませんでした。
しかもそんな彼が吉田に正論を言ってしまう始末。吉田も覚悟を決めたはずなのになぜか言い淀んでいるしで、吉田は間違っていることをしているという認識を飲み込んでなお、堂々としてもらいたかったです。

沙優の兄貴と沙優の関係も奇妙。
沙優が家出したなら、まず母とは別居している兄が匿えばいいし、妹を大事に思っている癖に最低限の金だけ与えて放任は無責任にも程がある。結果沙優はどこの馬とも知れない赤の他人に体を汚された訳ですし。
沙優も沙優で兄に吉田との出会い以前にそんな大変な目に遭ったことを話さない。二人きりで車で話す機会があったのに話さないのはいくらなんでも不自然極まりないです。

沙優の母と吉田のやり取りも引っ掛かる。結局母親が譲歩したみたいな形で終わってしまい、なんとも煮え切らない締まり方でした。
この時、吉田は母親である彼女以外に沙優を守れないと言いますが、ここまでの惨状になってなおそりが合わない以上、沙優が母と無理に付き合うのは不幸でしかないでしょうし、それなら母よりも沙優を理解してくれる兄と過ごす方が幸せになれるはず。

現に実の家族に由来する虐待だってあるわけですし、そのせいで取り返しのつかない結果になることもあります。ゆえに必ずしも吉田が言っていたような、実の家族と過ごすことが正解とは限りません。
人生経験をそれなりに積み重ねた社会人の吉田がそこに気付かないはずがないとは思いますが。

総評して看過できないツッコミどころが多く、ヒューマンドラマとして楽しむにはやや厳しい作品。

スーパーカブもそうですけど、この手の作品はある程度のリアリティが欲しいところ。どっちつかずで中途半端過ぎます。

投稿 : 2021/11/16
閲覧 : 270
サンキュー:

6

ネタバレ

ひろたん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

子供は、出会った大人次第で幸せにも不幸にもなる・・・

この作品、賛否両論ありました。
「犯罪」云々については、物語の中で主人公が沙優の母親と直接話をしました。
順番は間違っていましたが、最後は、筋を通したので、一旦それで。

家出少女を題材にした物語なんていくらでもあると思います。
ましてやこの世の中、男女の出会いなんて綺麗ごとばかりではないでしょう。
この二人の出会いもそんな1つのきっかけを描いたにすぎません。
この後、この二人には幸せになってもらえればそれでよいです。


ところで、沙優の立場で考えてみると話の深刻さが分かります。
思春期の子供が友達も学校も親も頼れない状況に陥ったらどうでしょうか。
児童相談所やしかるべきセーフティーネットに相談すればよいですか?
それは冷静な判断ができる大人の意見・・・。
思春期の子供では、実際は、冷静な判断ができないかもしれません。
もうそれしか道は残されていないって思い至ってしまうかもしれません。

今回、沙優も友達の後を追って自殺しなくてよかったと思います。
まずは、どこかで生きていてくれるだけでよかったです・・・。


ただ、家出も深刻な問題には変わりありません。
本来なら子供が最後に頼るべきは親です。
しかし、今回のように親と確執があればそれも難しいです。
では、子供達はいったい最後は誰に頼ればよいのでしょうか・・・?

この作品はフィクションですが、実際、そう言う子供はたくさんいるはずです。
そのとき、出会った大人はどう接してあげるべきか?
そこを問われているのだろうなと思います。
子供であっても一人の人として大切に思ってあげるとか。
冷静な判断ができない子供に代わって冷静な判断をしてあげるとか。
口で言うのは簡単ですが、実際は難しい部分もあるかと思います。
主人公も例にもれず冷静ではない判断をしました。
しかし、沙優のことを大切に思っていたことも事実です。
つまり、黒も白も混ざっている状態です。
実際、人間ってそんなもんじゃないでしょうか・・・。
だからこそ、難しい問題なのだろうと思うのです。


この作品は、妄想を餌にした釣りの部分が多いにあります。
それが、話の内容だけではなく、タイトルにもにじみ出ています。
商売的な視点からだけの結果であれば、あまり褒められたものではありません。

しかし、結果的には見て見ぬふりの社会問題に挑戦する作品にもなりました。
子供の幸せは、良くも悪くも出会った大人次第で決まる部分が多いと思います。
そのことについて、あらためて気づかされました。
そう言う意味では、意義があった作品だったとも言えなくもありません。

投稿 : 2021/10/21
閲覧 : 271
サンキュー:

22

ネタバレ

祇園 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

タイトルなし

じゃあ、タダで泊めて

投稿 : 2021/10/17
閲覧 : 189
サンキュー:

0

ネタバレ

抹茶ラーメン さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

どこの層に向けたアニメか謎

前書いたレビューがテキトーだったので消して改めて書きます

ぶっちゃけると何も感想が出てこない。面白く無ければ感動もしなかったし、無駄に作画がまあまあ綺麗で曲が良いアニメ。

中盤に昔ヒロインと関係があったバイト君が登場してまた関係を持とうとするクズ男っぷりは良かったのに、その後無駄に改心した所が一番冷めた

登場キャラも全体的に魅力がない。でもギャルの子だけはそこそこ良かったかも

投稿 : 2021/10/02
閲覧 : 286
サンキュー:

4

ネタバレ

めろん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

もう少し評価されても良いと思う

ドラマ化はされた『中学聖日記』もそうだけど
リスクが大きい社会的問題を題材にしてる場合
完成度が高い作品は
もっと評価されてほしいと思ってしまう。
リアルな現実でも、家出少女が
吉田さんのような人と出会うことができたら…と
『出会い』が人生を大きく左右することを
感じられる作品だった。

投稿 : 2021/09/16
閲覧 : 322
サンキュー:

5

ネタバレ

アニマル さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

犯罪アニメ

ニコニコ動画では1話しか配信されてなかったので切りました。
primeを利用する手もありましたが、他のアニメを優先しました。

PVの時点から「あ、犯罪だ」となりました。
現実なら法律上逮捕されるので。
同じ家出少女を匿うアニメでは「ハッピーシュガーライフ」などがありますが、あちらはさとうを犯罪者として描いていますが、本作は良い事のように描かれていました。

主人公は女子高生に手を出さないから良い人と扱われていますが、家事させてバイトもさせていい奴隷ですね。
女子高生に対して「お前の価値観は間違っている。俺が正してやる」と言いますが、まず犯罪者である主人公の価値観が世間から逸脱しています。

完走した知り合いは「エロくて良かった」くらいの感想しか抱いてませんでした。

あとタイトルがシンプルにキモいです。特にひげを剃るの所が。

投稿 : 2021/09/12
閲覧 : 301
サンキュー:

4

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

オトナとJKのラブコメ?

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
片思いした相手にバッサリ振られ、ヤケ酒をした帰り道、26歳のサラリーマン・吉田は路上に座り込む女子高生・沙優と出会った。べろべろに酔った吉田は、前後不覚のまま行き場のない沙優を一晩泊める。…翌朝、ふわりと美味しそうな香りに目覚めると、食卓には味噌汁が。「おはよう」「なんだお前!!なんでJKが俺ん家に!」「泊めてって言ったら泊めてくれたじゃん」「…味噌汁」「昨日“毎日味噌汁を作ってくれ~”って」「ハァ!?絶対言わねェ!!」家出をして行き場のない沙優を追い出すわけにもいかず、吉田は家事を条件に彼女の同居を認めることに…。こうして、家出女子高生とサラリーマンの微妙な距離がもどかしくもあたたかい、不思議な同居生活が始まった―。
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スタッフ{netabare}
原作:しめさば(角川スニーカー文庫刊)
キャラクター原案:ぶーた
v監督:上北 学
シリーズ構成:赤尾でこ
キャラクターデザイン:野口孝之
美術監督:葛 琳
撮影監督:上條智也
音響監督:明田川仁
音響制作:マジックカプセル
音楽:菊谷知樹
音楽制作:ポニーキャニオン
プロデュース:ドリームシフト
アニメーション制作:project No.9
主題歌
OP:「おもいでしりとり」 DIALOGUE+
ED:「Plastic Smile」 石原夏織
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キャスト{netabare}
吉田:興津和幸
荻原沙優:市ノ瀬加那
後藤愛依梨:金元寿子
三島柚葉 石原夏織
橋本:小林裕介
結城あさみ:川井田夏海
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1話ずつの感想


第1話 電柱の下の女子高生
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公式のあらすじ
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IT企業に勤める26歳のサラリーマン・吉田。ある週末、彼は職場の先輩・後藤愛依梨へ告白するが見事玉砕。5年ごしの片想いを失恋で終えた。居酒屋でヤケ酒を呷り、同僚・橋本に愚痴をこぼす吉田。その帰り道で彼は、路上に座り込む女子高生・沙優と出会う。へべれけに酔った吉田は、家出少女の沙優を一晩泊めることにする。
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感想
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あらすじのおはなしで、ひろったJKを保護者みたいな気もちで同居させた
吉田さんのおはなしみたい。。



こんな感じのおはなしって、どこかで見たみたい?って考えたら
「One Room」でありそうなシチュエーションかな。。

ただ、ホントにこんなことしたら誘拐とかでつかまっちゃうかもだから
吉田さんがいい人すぎると思う。。

ただ、家出するってふつうじゃないし
知らない人とHするのも平気ってゆうのも、ふつうじゃない気がする。。
ふつう、知らない人の家について行くだけでこわいんじゃないかな?

ちょっと頭が弱い子だったら分かるんだけど
家事とかはふつうにできて、頭も悪そうじゃないから
今のところ気もちが伝わってくるおはなしじゃないみたい。。
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第2話 携帯
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公式のあらすじ
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行く宛のない沙優を追い出すわけにもいかず、住まいの家事を条件に、吉田は彼女の同居を認める。ぎこちなくもなぜか心落ち着く、穏やかな同居生活が続く。そして迎えた休日、買い物の途中で吉田は、沙優が携帯を持っていないことに気づく。その理由を尋ねると、沙優は遠慮がちにぎこちない笑顔を作ってはぐらかすのだった。
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感想
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あ、やっぱりハーレムアニメだ!w

会社でも面倒見がよくって
教育係をまかされてる三島ってゆう子から好かれてるし
コクってフラれた後藤さんからも嫌われてないみたいだし
沙優からも、もちろんだし^^


それと、沙優がケータイほしがらないけど買ってあげるおはなしだけど
にゃんはふつうにケータイ持ってない。。
電話って、いろいろ話されてもこまるし
間が開いたときとか、何か話さなくっちゃ悪いみたいだったりするから。。

でも、沙優はそんなことなかったみたい?
ってゆうか、吉田さんからかかってくるのは大丈夫だけど。。
ってゆう感じなのかな?


あと、後藤さんの中の人が金本さんで
話し方、聞いてると「弱キャラ友崎くん」の葵を思い出しちゃって
ちょっと変な感じ^^


おはなしはそのうち、沙優と吉田さんがつき合って終わるのかな?
恋愛はそんな感じだと思うから、あんまり気にならないけど
沙優の家出の原因とかの方が気になるかも。。
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第3話 共同生活
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公式のあらすじ
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吉田は自身の不利益を気にする様子もなく、沙優にも何ひとつ見返りを求めない。吉田の本心を理解できないまま、モヤモヤを募らせる沙優。吉田から帰宅が遅くなるとの連絡が届いたある晩、沙優は彼に恋人ができる可能性もあることに気づいてしまう。“居場所”を失うという想像に、沙優の心は不安で大きく揺さぶられていく。
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感想
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何だろう、吉田さんが悪い人じゃないのは分かったけど
いい人とも、何だか違う気がする。。

「フルーツバスケット」の透じゃないけど
親がいなくって、引き取った親戚からイジワルされてたり
もしかしたらDVとかセクハラされてたりするかもしれないから
帰れないワケがあるんだったら相談に乗ってあげる、とかじゃないのかな?

調べたら、子どもシェルターとかあって
そうゆうゆう子が親に連れ戻されないようになってる施設もあるみたいだけど
前に相談したけどダメだった、ってゆうこともあるかもしれないから
まず、家出した理由とかを聞いてあげてほしい☆彡

吉田さんがホントに信用されてるんだったら沙優もそうゆうこと話すと思うし
そうゆう話しもしてくれない子ども相手に「いっしょに暮らしてほしい」
ってゆうだけで、よくないことな気がする。。

今回、吉田さんの後輩の柚葉が、沙優の心配してたけど
自分もなんどか家出したことある、って言ってたから
相談してみてもいいかも。。
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第4話 バイト
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公式のあらすじ
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お互いの胸の裡を明かし、心の距離を縮めた吉田と沙優。それから沙優は近所のコンビニでアルバイトを始めることになった。バイト先の先輩・同学年の結城あさみは面倒見がよく、瞬く内に沙優とうち解ける。終業後、沙優たちの同居生活について聞きだしたあさみは、吉田の人となりを確かめるため急遽彼の部屋を訪ねることに。
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感想
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前半があらすじの通り、バイトの先輩のあさみがくるおはなしだったけど
瞬くうちに打ち解けるって言っても、入ってすぐ
沙優の笑顔の使い方がうまい、とかまで分かっちゃうって、ホントに高校生!?

それに、知り合ったばっかりの子の心配をするって
もしかして弟とか妹がいっぱいいるとか?


後半は、後藤さんにさそわれて焼き肉に行くことに。。

そこで、三島さんとのこといろいろ聞かれて
吉田さんは逆に、どうしてそんなに自分のこと知りたがるのか聞いたら
「好きだから」って返されて「えっ!?」って

実は、5年付き合った彼がいるってゆうのはウソで
ただ、もうちょっと時間を置いてからの方がいいかな?
って思っただけみたい!?

それで、ちょっとおかしい会話があったけど
つき合う時は後藤さんがコクって来たとき。。ってゆう話になって
吉田さんも沙優をひろった話をしたみたいで
とつぜん沙優と話したい、って来ることになったの。。



今回は、ちょっと沙優の過去が見えたみたい。。
思い出して気もち悪くなるくらいの。。

何があったのかな?


ちょっと大人な感じのおはなしかなって思ってたけど
いがいと転生とかしない系のただのハーレムアニメののかも^^

こうゆうパターンって、さいごは沙優とつき合うことになるんじゃないかな?
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第5話 現実
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公式のあらすじ
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深夜、帰宅途中の吉田から沙優に宛てて届いた急なメッセージ。そこには後藤がなぜか沙優に会いたがっているので一緒に戻る旨が綴られていた。吉田の想い人であるはずの後藤を前に困惑する沙優。後藤はというと、吉田が沙優と暮らすことになった経緯に半ば呆れつつも特に咎めることもなく、終始和やかに会話を楽しんでいた。
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感想
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あらすじのおはなしで、沙優は吉田さんをお使いに出したあと
後藤さんといろいろ話して「いつまでいるつもり?」って聞かれて
気もちの整理がついたら「元の場所に帰ろうと思います」って言って
後藤さんと吉田さんの恋を応援する約束したの。。

吉田さんが買い物に出ると、表でばったり三島さんに会って
いっしょに買い物しながら話してたんだけど
後藤さんと吉田さんが何か話してたのを見て、あとをつけてきたんだって。。

三島さんは、後藤さんのことも気にしてたけど
吉田さんが沙優のことを好きになるんじゃないか、心配してたみたい。。

それで、言いたいこと言って三島さんが帰ったあと
吉田さんが部屋に帰ると2人が仲よくなってて
帰る後藤さんは送りに出た吉田さんに「これからも手を出しちゃダメよ^^」
とか言ってたけど

たぶん警察に吉田さんがつかまったりしたら、後藤さんも共犯になるんだから
「私が沙優ちゃんをあずかる」とか言った方がよかったんじゃない?

ってゆうか、警察か児童相談所に相談したほうがいいかも?

児童相談所はDVとか受けてる子どももいるから、親に連絡はするけど
子どもがいる施設は教えないようにしたりもできるみたいだから。。

じゃないと、誰かが心配してるかも。。



なんだか子猫をひろって、秘密基地みたいなところで飼ってる子どもがいて
そのことに気がついたほかの子たちが、ひとり、またひとり、ってついて来て
子猫がかわいいから、みんなが大人にナイショにしてくれて飼ってる
ってゆう、よくあるおはなしによく似てる気がする。。

子猫は病気とかになるかもしれないから
動物保護団体とかに連絡して引き取ってもらった方が子猫のためだし
女子高生は、公共機関の人に知らせた方がいいと思う。。

ただ、公共機関の人は信じられない、ってゆうのはあるかもだけど
自分なら大丈夫、って、信じてる人だって、あんまり信じられないかも?

だってほとんどの人が
自分は正しいことをしてるって信じてる気がするから。。

吉田さんが自分を信じてるのはいいんだけど
警察とかに連絡しないで自分だけで解決しようとしてる。。
ってゆうところから間違えてる気がする。。


これでさいご、2人が結婚でもすることになったら
このおはなしって、何がしたかったのかな?ってなりそう。。
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第6話 星空
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公式のあらすじ
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吉田との同居を続けて少しづつ前向きになり、実家へ帰る決意を固めつつある沙優。そんな彼女をもうひとつの過去が苛もうとしていた。以前、宿の世話になり関係を持った行きずりの男・矢口恭弥。沙優は、その矢口とバイト先で再会してしまった。沙優の素性に気づいた矢口は、かつての関係の口止めを条件に強引な復縁を迫る。
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感想
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あらすじのおはなしだけど、矢口さんって実はいい人?

たぶんふつうの人なんだと思うけど、もし悪い人だったら
吉田さんの家に連れて行ったら
吉田さんのこと警察にバラすから、自分のところにもどれ!
とか言い出しそう。。

なんだか変にいい人しかいない世界みたい。。

先回の子猫のおはなしだけど
無責任に猫にエサをやって、ノラ猫をふやす人とかもいるけど
その人たちだって、猫をかわいがる、ふつうにいい人なんだと思う。。

でも、いい人だからって
その人がやってることが正しいかどうかは分からないのとおんなじで
吉田さんがいい人だってゆうのは、すごく伝わってくるんだけど
正しいかどうか分からないと思う。。
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第7話 恋慕
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公式のあらすじ
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あさみの学校が夏休みを迎え、沙優は彼女と一緒に過ごす時間が増えた。小説家という夢の実現に向けて、受験勉強に勤しむあさみ。沙優もまた、未だ明確に答えの出せない自分の未来について考え続ける。その翌日、沙優は掃除の最中に吉田の私物が詰まった段ボール箱を見つける。中には彼の高校の卒業アルバムが収まっていた。
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感想
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沙優が未来のことを考えはじめたら、お兄さんがコンビニにさがしに来た。。
矢口さんが気をきかせてくれて、知らないフリしてくれて
とりあえず助かったけど、いつまでもかくれ続けてられないかも。。
ってゆうおはなしかな。。


吉田さんがモテる理由はよく分からないんだけど、やさしい人だから?

でも、やさしいって言っても
三島さんの気もちに気がつかないくらいドンカンで
このくらいの人だとふつうにいそうなんだけど
アニメだとよく分からないけど、イケメンだからなのかな?


三島さんは吉田さんが好きなのは分かるけど
吉田さんにも後藤さんにも、自分の意見を押しつけて
すぐキレて大声出すって、悪い人じゃないって分かるけど
友だち少なそう。。にゃんもだけど^^;


矢口さんが、出てきたときは悪い人ってゆう感じだったから
こっそり逃がしてくれただけで
すごくいい人みたいな気がするのはフシギ^^


沙優が未来のこと考えようと思いはじめたのはよかったけど
家出の原因とか、ぜんぜん分からないし
マジメそうなのに好きでもない人とエッチするとか
何考えてるかよく分からないから、気もちが伝わってこないみたい。。
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第8話 夏祭り
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公式のあらすじ
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高級車に乗っていた人物は、沙優の兄・荻原一颯だった。兄が仕事の多忙を押して沙優の消息を捜していたことは明白だった。沙優にとっては事態急変だが、実家へ戻るまでの猶予はもうほとんど残っていない。“今しかできない、本当にしたいこと”を自問自答する沙優。その時ふと目に入ったのは、夏祭りの告知ポスターだった。
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感想
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前半は、買い物に出かけた沙優がお兄さんを見かけて
どうしようか迷ってたら三島さんに会って
しばらくカラオケで時間をつぶして吉田さんにむかえに来てもらって帰る
ってゆうおはなし。。

沙優が、そろそろ家に帰らなきゃ。。って思うおはなしと
三島さんが沙優といてうれしそうな吉田さんを見て
やきもちをやくおはなし。。


後半は、吉田さんと沙優が、いっしょにお祭に行って
吉田さんが、沙優がいなくなった後のことを想像して
沙優を帰したくない、って思いはじめるんだけど
思い直して、帰るように言うおはなし。。



このおはなしは犯罪だからダメ、ってゆう人がいるけど
にゃんは、おはなしだからこうゆうのもアリかな?って。。

そう言ったらほとんどのアニメって人を殺したり、決闘したりで犯罪だけど
暴力シーンのあるアニメを見て、本当にケンカする人とか
はじめからロリコンで、アニメを見はじめた人はべつにして
ロリアニメを見たからって、子どもに手を出そうってする人もいないと思う

それに、このおはなしみたいなこと、ホントにやってみたくなったからって
うまく家出した女子高生をひろって
家に泊めることができる人も、そんなにいないと思うから。。


だから、気もち悪いのは法律違反より
法律違反だって知ってて、誰も何も言わないことだと思う。。


このおはなしの吉田さんと沙優の関係って
男女がいっしょに住んでても、Hなこととか何にも起こらないところとかが
ほかのアニメだと兄妹みたいな感じだと思うけど、今回の三島さんを見てたら
沙優のことを吉田さんの妹みたいなもので、恋愛対象じゃない
って信じてないよね?

2人が恋愛関係になってもおかしくない、って思いながら
未成年の沙優を男性のひとり暮らしの家に泊めるのを認めるって
やっぱりおかしいんじゃないかな?

後藤さんもそうだけど、ホントに沙優のこと考えるんだったら
吉田さんを説得して、児童相談所に相談するか
それがイヤならせめて、自分の家に泊めてあげたほうがいいんじゃない?
もし吉田さんがつかまったら、共犯になるんだから。。

それに吉田さんだって、沙優がいない生活はさびしい、って感じたんだから
いっしょに暮らす動機が、もう、沙優のためじゃないよね。。

それなのにごまかそうってしてるから、気もち悪いんだと思う。。
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第9話 過去
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公式のあらすじ
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「沙優を引き取りに来ました」――早朝、沙優の兄・一颯が吉田の部屋を訪ね、二人の同居生活は終わりを迎えた。一週間後、沙優は北海道の実家へ帰ることになる。そのタイムリミットを前に自分自身と向き合うため…家族や学校、友だちのこと。そして家出にいたった日…。沙優は、吉田とあさみへ今までの経緯を語りはじめる。
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感想
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沙優が家出の理由を話すおはなしだったけど
沙優の友だちの死んだ理由がちょっと。。

沙優にはずっと笑っててほしいから。。
って、わざわざ呼び出して、目の前で飛び降り自殺して
それで笑ってられる友だちって、どんな友だち?

それにマスコミだって
いっしょにイジメられてた子の家に取材に押しかけるって変。。


このおはなしに出てくる人たちって
なんだかズレてるみたい。。
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第10話 証明
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公式のあらすじ
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沙優が近日中に北海道へ戻ることは、彼女を知る吉田の同僚たちにも告げられた。沙優の兄である一颯は、吉田が沙優を庇護し、最後の救いになってくれたと改めて感謝を伝える。残りわずかな日々だが、吉田と沙優は、今までどおりの“何気ない日常”を惜しむように過ごす。ある夜、沙優は吉田とともに、丘のある公園へと赴く。
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感想
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沙優のこと知ってる同僚の人たちが押してくれて
吉田さんも沙優といっしょにお母さんに会うために
北海道に行くことに決めるおはなし。。



三島さんと同僚の人たちが、沙優が急に帰ることになっておどろいてたけど
警察が来て、つかまったりしなかっただけでも良かったんじゃない?

前にTBSの社員で「七星のスバル」のプロデューサーの人が
家出少女と札幌の街を歩いてて逮捕されたり
今年も中学校の先生が逮捕されたりしてたくらいだから。。

でも、そのころはまだ
家出少女を家に泊めたりするのが犯罪だって
深く考えない人も多かったのかも?


ちなみにTBSの社員の人がつかまったのは
沙優が家出してきたってゆう設定の北海道だったけど
このおはなしの連載が終わったあとだったみたいだから
もしかして犯人は、この小説を読んでたかも。。
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第11話 覚悟
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公式のあらすじ
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血の繋がりはないが“赤の他人”でもない――助けを求める沙優を放りだす方が無責任とばかりに吉田は彼女の帰省に同行する。家出の旅に決着をつける沙優を支えて、最後まで見届けることにしたのだ。旭川の自宅を目指す帰路、沙優は兄の一颯に立ち寄りたい場所を告げる。それは半年ほど前まで、彼女が通っていた高校だった。
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感想
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あらすじのおはなしだったけど
だんだん家に近づいてくところは見ててドキドキしてきちゃった。。

学校の屋上で、沙優が死んだ友だちの思い出と会うところは
なんだかあっさりしすぎてて、あとで付け足したみたいに薄い気がした

それより、せっかくお兄さんがゆるしてくれて
誘拐罪はなくなったみたいになってたのに、こんどは学校に不法侵入って
いつ、つかまちゃうか、そっちの方が気になって^^;


お母さんが家から出てくるところは
きついこと言ってても、帰ってきたことをよろこんでくれたらいいな☆彡
って思いながら見てたんだけど、やっぱり毒親みたいかな。。
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第12話 母親
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公式のあらすじ
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あまりにも沙優に不憫な展開を迎えた時は、“部外者”の大人として彼女を守る。そう決意して吉田は、母娘の対面に立ち会う。半年以上を経て、実家に戻った沙優を出迎えたのは、激昂する実母の平手打ちだった…。体面と自己保身だけを押しだして、娘の言葉を封じ込める沙優の母。その振るまいは沙優の心を容易く踏みにじる。
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感想
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今回は、沙優のお母さんがどんなにひどい人かってゆうのを
おはなしのほとんどを使って説明してたみたい。。

自分勝ってなことばっかり言ってたけど
ああゆう親って「フルーツバスケット」にいっぱい出てるけど
そうゆう人を見るたびに
どうしてあの人って、あんなになっちゃったのかな?って

あの人にも沙優くらいの歳のときがあったと思うけど
やっぱり毒親にそだてられたんじゃないのかな?

きれいな人だけど、助けてくれる人がいなかったのかな?って思う。。


あと、吉田さんがお母さんに、「犯罪者」って呼ばれるたびに
その通りすぎて、笑っちゃった。。

吉田さんと沙優は「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」
じゃないけど、きっと共依存の関係で
2人が大人と大人だったら、そうゆうのもアリかもだけど
1人は家出してきた子どもだから、吉田さんはいい人だけど犯罪者。。

ただ、その共依存から抜け出そうってしてるところはいいと思う。。
最後にやっぱり、離れられなかったってゆうことにならなかったら。。
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第13話 未来
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公式のあらすじ
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優を支えてほしいと、母親へ土下座を続ける吉田と兄・一颯。相次ぐ二人の懇願に、沙優の母は発作的にヒステリーを起こし…数刻を経て落ち着きを取り戻した。改めて沙優の母へ感情のまま言葉を重ねた非礼を詫びる吉田。彼女もまた、沙優の今後は互いに話し合うと約束する。沙優は、本当の意味で家出を終えることができた。
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感想
{netabare}
さいごはふつうによかったと思う^^

お母さんは「どこから間違ってたか分からない」って言ってたけど
たぶん自分の子どもの子どものころから間違ってたんじゃないのかな?

でも、遅くなったけど
間違いに気がつけないまま、ずっといなくってよかった☆

これで変わることができたら、すごいなって思うけど
人ってそんなにかんたんに変わらないかも。。


沙優と吉田さんは、やっぱり共依存だったみたいで
沙優がいなくなって、すごく落ちこんでたよね。。
アニメのあと、2人でつき合いだしたら
このおはなし、何がしたかったの?ってなりそう。。

不純な気もちで女子高生を家に住まわせてたけど
女子高生とHは良くない、って思ってしないだけだったら
やっぱりただの犯罪だったと思う。。


あと、EDのイラストで吉田さんが後藤さんに頭を下げてるシーンがあったけど
あれって謎。。
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見おわって。。


女子高生をひろってHな関係とかはナシでいっしょに住むおはなしだったけど
いちばんさいごに「今度はあなたの家に泊めてよ❤」って出てたから
たぶん、娘がいないおじさんたちの妄想を
放送できるギリギリまで見せようとしたおはなしだったと思う。。


ちょっと感動するところもあったけど
ふつうの感覚とちょっとズレた人たちが多くって
共感しにくいところも多かったみたい。。

そうゆうところをあんまり考えないでみたら
ふつうくらいにはおもしろいラブコメだと思うけど
ちょっとむずかしいかも。。

物語はちょっと変わってて、先がどうなるか気になったけど
出てくる人たちが共感しにくい人たちばっかりだからキャラを☆2.0


作画と声優さんはよかった☆



あと、アニメだから、犯罪シーンとかもあってもしょうがないんだけど
吉田さんはいいことしてるつもりでも
訴えられてないだけで犯罪だと思う

それって部活の先生が、生徒のためだって思ってビンタしてたとして
生徒もマインドコントロールされてて訴えなかったらハッピーエンド♪
ってゆうのとおんなじだから
反省しなかったらまた同じことして、いつか捕まると思う。。


.

投稿 : 2021/09/11
閲覧 : 527
サンキュー:

59

ネタバレ

U さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

E. ネタバレ注意 – ひたすら気持ち悪い

しめさば作のライトノベル (イラスト:ぶーた 足立いまる)


<メモ>
1話切りしたかったけど、レビュー書くために最終話まで観ました。

登場人物が気持ち悪い人ばかり。
アニメだろうが、ファンタジーだろうが、毒親だろうが、友達が自殺しようが、どんな理由があっても援交やパパ活をやっている子に未来を語る資格はないし幸せになって欲しいとは思わない。

後藤と三島(上司と後輩)が「さゆちゃんに吉田さんを取られちゃうかも」なんて心配してたけど
保護者でもないのに高校生を家に泊めているのが警察にバレたら
全国ニュースになって社名も出てしまうかもって心配しないのが不思議。

JKをペットのように扱っておきながら正義だと思っている吉田がなぜ女性に好かれるのか分からないけど
上司でもある後藤が吉田の告白を断っておいて、吉田に恋人が出来そうになると惜しくなってちょっかい出してくるの最低だし、
後輩のストーカーまがいの三島も好きになれないけど
「人の事を気遣ってるふりして、自分の思うようにしか行動してないのにそれを相手のためと思ってるのは悪い癖」ってまともな思考は持ち合わせているようです。

吉田さんと暮らすようになって過去の行いを反省し、自分を大切にする事を学んだかと思えば、実家に帰った時も体を差し出してきて、やっぱりただの淫乱でした。

母親に嫌われたのは醸し出される男に媚びる雰囲気が父親の愛人を彷彿させるからなんじゃないでしょうか?
多分学校で友達ができなかったのも。

そういう女性を好きになる男性が理解できないので純愛っぽい終わり方も気持ち悪い。

願わくばこのアニメが海外に流出しませんように。


<主要登場人物>
・吉田:興津和幸
・荻原 沙優:市ノ瀬加那


21.7.7

投稿 : 2021/09/07
閲覧 : 429
サンキュー:

11

ネタバレ

薄雪草 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

チキンでも。キチンとでも。

おもしろい作品でした。
ヒゲを剃る。
"オトナ" の "オトコ" の "チセイ" という意味なのでしょうか?

道ばたで出会った女子高生が、困り顔して助けを求めてきたら、どう対処するか?
可能性はともかく、蓋然性としては "今どきの話" です。

おおかたの大人は吉田の気持ちを一部もっているでしょうし、だいたいの高校生は、沙優の心を一部に持っているでしょう。
だから、シチュエーションさえまとまれば、誰にだって当事者になりえます。

問題にするなら、公としての法律(知性)と、私としての仁愛(感情)の "落としどころ" でしょうか。
目の前に困っている人がいる。
その事象だけが、一善の徳行を為す根拠です。

さあ、どのような振る舞いをするのが最適解か。
それは、いったい、何への、誰への「責任」なのかという「自覚」のこと。
そう感じています。

〜     〜     〜

「助けになる。」・・・このことを何と呼ぶと思いますか?
「資する。」と言うんです。

よく、「体が資本だから。」なんて言います。
それは、あくまで、主体者としての大人の「労働力」の意味。
未成年に、その理屈を当てはめるのは、「筋」が違っています。
小学生に言えないことを、高校生になら言えるなんて、どんな理屈ですか?

法律は、基本的には「大人の性善説」に基づいています。
「そんな悪いことは起きないだろう。」
「起こすようなザンネンな大人はいないだろう。」
「もし起きたとしても、厳罰ではなく、更生の余地を、大人だけど、残しておこう。」と、こうなります。
なので、課題は、子どもに対する成人の側の社会性(いうなら存在価値)にあります。

わが国の法律は、明治期の激動期にその根幹を辿ることができます。
当時のリーダーは、列強国、とくに英・米・独の法治国家に、将来を担う多くの青年たちを派遣し、学ばせました。
そして一つの柱を立てました。

端的に言えば、天皇への忠義を柱にした、家父長制の意義とその発展に、新政府の執るべき姿を求め、描いたのです。
明治維新は「天皇を元帥として国家を創造する。」という "造られた文化性の源" なのです。

戦後になって「日本の民主的変革の基本原理」ともいえる最高法規、「日本国憲法」が公布・施行されました。
現行の憲法下では「天皇を象徴として、個人の基本的人権をもとに、国家を創造する。」という国家運営に、文化の流れが変わったのです。

ですから、日本人は象徴として天皇制(家)の維持を念頭に置いて、精神的な柱として相互に持ち寄り、それぞれに支え合っているのが、日々の営みの根源だと言えるでしょう。

法律は、そうした象徴に心を寄せながら、家族、地域、社会全体が、幸福を追求していくことを資するために存在しています。
人と国のそれぞれに、善としてのはたらきを求めているし、担ってもいるのですね。

なれば、吉田が沙優に対して、疑似家族としての行為を執った=資するのはごく自然な発想だったのだろうと感じています。

~     ~     ~

近頃、眞子内親王の恋バナが「ゴシップ化」されて久しくあります。
秋篠宮家という「家」と、眞子さんの「個」。
法としての象徴(公)と、理としての実態(私)とを織り合わせる作業の一環なのでしょう。

両者の関連への意味づけ、新しい価値の見つけどころが、国民の関心どころ。
新世紀エヴァンゲリオン=福音=文化レベルだといって差し支えないとわたしは思っています。
(シンジ君とマリのペアリング。びっくりでしたが私は普通にアリです。)

くどいようですが、憲法の第一条を再掲いたします。

「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」

後半にある「総意」。ここに重い重い意味があるのです。

天皇に「なるかならないか」ではなく、「なれるかなれないか」は、国民の「総意」が、法理としてどうしても必要なのです。

一国民で、成人で、アメリカに居て、ひげを剃る男。
かつ、それなりのローンの返済も抱えて居そうな男。

国民の総意が必要なのは「公としての天皇になるときだけ」です。
すべての日本人は、憲法のもと、「法治国家」に生きているのですから。

(余談ですけれど、二人には、宇部新川駅のホームから、全力疾走で駆け出していただきたいものです。アングルが決まるまでは、何度でも。)

~     ~     ~

親鸞聖人は「善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人をや」と説いています。
この言葉、教科書とかで、一度くらいは耳にしたことがあるかもしれません。
時代差性、常識の壁、立場の違いを越えて、「救済の法」を説いているわけです。

苟も大人であるなら、心身の救済の神髄を知らないで、どうして日本人と大言できるでしょう。
詳しくお知りになりたいのであれば、原典や解説書をお読みいただくか、門主や貫主、主管にじかに尋ねてみてください。
間違っても「自助、共助、最後に公助。」などと宣う御仁には、耳をお貸しなさらないように。

もしも、現代的な法理をいくらか深堀なさるのでしたら「法哲学」を参照してみてください。
法理とは「法は過去の文」、「理は今の判断」にあることがわかると思います。
すなわち「つねに流動的である。」ということです。

およそ行政機関は「法」で目的化され運用されています。
例えば、警察の目的性の一つに、社会の安定があります。
ですので、吉田の行動は「法律上の不法行為」となりえるし、然るべき法執行に至る可能性が否定できません。
それは「現行犯」の扱いだったり、「被疑者」の扱いだったりするわけです。

吉田の事案は、警察から検察へと移され、検察官が「起訴または不起訴」を判断します。
不起訴なら「前科」は付きません。
「前科」とは、「検察に起訴」されて、かつ「裁判官が有罪」と裁可して、初めて付くものです。

地裁、高裁、最高裁が示すもの=判決が「法理の理」です。
世の中は、社会も自然も大激動期です。
「生まれてこの方経験したことない」とか「教えられていないから」などとうっかり言ってはいられません。

「善人は "これ" です。」、「悪人は "これ" です。」
そんなものは、時代性で、いとも簡単にひっくり返るものです。
あの港町の出来事がその一例です。

それにしましても「わが思想は特別」とか「私の派閥が第一」だなんて言いながら、子どもたちの心が、救われている実感が少しも持てないのは、いったいどうしてなんでしょう。

~     ~     ~

日本には、日本独自のモラル、マナー、道徳観、コモンセンスなどがあります。
要は、TPOに応じて使い分ければ良いわけなのですが、どうしたって一朝一夕では身に付きません。
だから学ぶ必要があります。
ですが、こんな大事なことが、学校では教科にはないですし、家庭でも十分には教えられていません。

日本文化の喪失は、それだけ社会が全体的に劣化してきているわけで、それが「わたしたちの生きている現実」です。
いえ、もちろん全部がそうだとは言っていません。
でも一部にそれがあるから、沙優のような子が生まれてくるのです。

それは運命?
仕方のないこと?
子どもはその環境で生きていくしかないの?
そんな時こそ、ひげを剃ったオトナの「出番」なのではないのでしょうか。

略取とか誘拐とか、そんなことを心配する前にやるべきことがあります。
「セックスだろ?」なんて下卑たことを嘯いていてはお話になりません。
「ついにツキが来た!」と思うのなら、発揮するのは仄暗い欲情ではなく、煌々と照る満月を思い出してみてください。
ハナから、太陽なんかにはなれっこないし、なる必要もありません。

だいたい家出をするには「それなりの理由」がちゃんとあります。
「どう言いあらわしていいのか分からない。」
「まっすぐに向き合って、聞いてくれる人がいなかった。」
「解決に向けて、寄り添ってくれる人と出会えなかった。」

それって、「オマエが責任を取れよ」って話ではありません。
でも、それが現実だから、「それなりの理由」を盾として "手放せなくなる" のです。

だって、それしか、今夜のこころの寄る辺が保てないのですから。
そのやり方でしか、何の価値もない身体に、何かの必要性があるのかもしれないと、思い込むことができるのですから。

そうして身についてしまう『常識』もあるのです。

~     ~     ~

常識だと思いますが、子ども専門の窓口に、法律の専門家がいるわけではありません。
でも、担当者は、当事者(子ども、ときには関わった大人)なりの事情があることは理解していますし、傾聴してくれます。

それに、すぐに警察に通報するわけではありません。
仮にも、通報者がひげ面であったとしても、被疑者扱いすることはありません。
みな、法哲学に基づいて、善意で動くわけですから。

偏に残念なことですが、「だからこそすぐには解決しません。」
行政機関(専門家集団)と言えども「法理」がそのまま「魔法の杖」になることは絶対にありません。
だって、「運用の最適解を出すまでに、相当な時間がかかるからです。」
吉田だってそうだったでしょ?

できることは「沙優の(ときに家族の)やむにやまれぬ思い」に、トコトン寄り添うことからです。
沙優なりの「考えや判断、理屈」に、彼女の主体性があるのは、何よりの真実。
同じように、沙優の母にも「考えや判断、理屈」が、事実として厳にあるのです。

なら、母親が吉田を告発すれば、沙優の心が救われたでしょうか。
そんなことは、たぶんないでしょう。
その意味では、吉田が、沙優の母に、自明の理を語ったこと、母親がいったん受け止めたことが演出されていたのは、ひとつの示唆を含んでいたと思いますし、評価すべきことだろうと思います。

なぜって、それも一つの "インフォーマルな方法(=公式ではないの意味で。)" だからです。
わたしの吉田への評価はこの部分です。
彼自身の道理と、沙優への覚悟を貫徹したことなんです。

ゆるゆるぐだぐだに思われている制度かもしれませんが、フォーマルな手法も時間をかけて内実化・血肉化されてきています。
窓口では、弁護士やNPO法人などと連携を取りあい、本人(ときに家族)にとって "よりベターな生き方を考えあう" のをベースにしています。

情報を共有し(これが難しい)、問題を見える化し(これも難しい)、課題をプラン化し(やっぱり難しい)、スケジュールを作ります(結局、全部難しい)。

ビジネスモデルなら、表面的には、企画のプレゼンや契約行為、収益性への創意工夫、目的の達成と成果としての報酬は、何よりの歓びとなります。
ぶっちゃけ、損得勘定が判断基準なのかもしれませんが、でも、本質的には、事業の継続、雇用の確保、地域の活性化などもあるわけですから、人の幸せが目的であることには間違いありません。

これらのことは、大人の吉田には全部わかってのことでしょうから、沙優の対応を途中で投げ出さなかった理由(なんなら行政を選ばなかった理由)に触れておくのが肝要でしょう。(あくまで推測ですが・・・。)

法理は、人の心の救済の糸口を示すこと、改心への気づきを後押しすることを、その目的性の真(芯)に持っています。
裁判官が裁可を下ろす際に「被告は良く反省をして。」という言葉を述べることがあるのも、その趣旨からです。

吉田が、沙優にも沙優の家族にも、それに近い態度で接したことにわたしはほっと安堵しています。
もちろん相当なリスクを抱えてもいます。ですが、彼は、個人の努力の範囲内で、それがやり切れると覚悟し、実行したのでしょう。

こうしたシナリオは、義憤に駆られたからとか、博愛の精神があったからとかで、さも正当性が担保されたかのように思えるかもしれませんが、実際のところはなかなか難しいものです。

一番の問題はものごとを「見えない化」させてしまうからです。
二番目は「人の心は容易に変わる」からです。
そういった事実経過は、結果的に、第三者からは「何か疑わしさがある」と評価されてしまい、苦しい説明に追われることになるでしょう。

吉田が、行政の会議などに参加したり発言したりすることはまず不可能です。
それでもと思われるのでしたら、地裁などの傍聴席に座ってみることをお勧めします。

学校や職場、テレビや書籍では学べない深すぎる人生訓が、よほどのリアルで得られることと存じます。
そしてなにより、出自不明な与太話などが一掃できて、ご自身の神性を穢すことにならなくて済むだろうと思います。

~     ~     ~ 

わたしは、吉田の念頭には、"まずは親身には接してみようかな。" という考えが浮かんだのではないかと感じています。
でも、彼は、親にはなれません。
なれませんが、吉田自身の親への思いが、彼をして沙優を支えたのではないかと推し量っています。

吉田の母は、弱気なときの吉田を、どういう想いで対応したのだろうか。
吉田の父は、強がっている吉田に、どういう態度で対処したのだろうか。
そんな親の姿を見てきただろう吉田の想いが、彼の沙優への振る舞いに反映されていたのでは?と感じ入ってしまっています。

法を盾にして論じるだけなら、善意でも犯罪を犯してしまいそう。
悪意ならなおさら犯罪だと理解できるでしょう。
フツーの大人なら誰だってそう判断できます。

今どきは、人の行ないを見れば、すぐに法に照らし合わせて、あれこれと論じる傾向が強くなっています。
言論は自由ですから、それは間違ってはいないと思いますが、安直に過ぎている危うさをかなり覚えます。

ある国など、まさにそうではありませんか?
代表者が権力を振りかざして、法理を捻じ曲げたり、独善的に解釈したりするから、国民ひとりの主義主張などがひとたまりもなく押し潰され、不幸に陥っています。
なんだか、世界的な手詰まり感というか、国際関係も二進も三進もいかなくなってるなぁというのが気の毒でもあります。

そんなのは、誰のための、何のための法律かと思うことは正直あります。
でも、これが法理・法律の特性なんです。
権力は、立法の権限をもってすれば、ものごとの道理を容易に捻じ曲げたり、だんまりのミテミヌフリができてしまいます。

いやしくもヒゲが生える年齢になったのなら、道心が欲心を上回ってほしいものです。
「一宿一飯、一夜のおあとはヨロシク♡。」
そんな言い分に "いっときの安全を与えた" とか "おおらかな善意からだった" とかで言いつくろっても、ちびた言い訳にすぎません。

是非を問うなら、抵抗のできない弱いものに向けるのではなく、法律、常識、世間体、社会のほうに広く注力すべきなのが、大人のカッコよさというものです。
だって、法律というものは、原則的には、大人にむけた最低限のルールを定めているものなのですから。

「法へのナニカ正義感的な、曖昧な意識っぽい概念」で、子どもの人生を支配していいなんて法理など、露ほどにもありません。
そんな意識の水面下にあるのは、大人の見苦しい弁解と、薄っぺらい都合だけです。

まぁ、親もいろいろなんでしょうけれど・・・。

~     ~     ~ 

吉田は、社会の "ヒーロー" なんかじゃない。
沙優を、主役に戻した "黒子" にすぎない。
でも、わたしにとっては "嬉しいインフォーマル" だったのも事実です。

ちなみに、第1話で沙優が制服を着ていたのは、未成年であることの「記号」にすぎません。
「大人びた私服を着ていたから、成人だと思った。」
「本人がそう言ったから、正直に受け取っただけ。」

どんなに弁舌が立っても、言い訳、言い逃れです。
閻魔さまの前では、こころは明け透けになり、誤魔化しは一切合切、効きませんから。
どうぞ、どうぞ、あしからず。

~     ~     ~ 

え、そんなの笑っちゃう、ですか?

では、わたしが、ある貫主から聞きかじった "小噺" をひとつ。

{netabare}

これは、欲情にかまけた方専用の、とある浴場のお話です。

三途の川を渡る手前で、無地の浴衣に着替えましょう。
さて、渡り終える浴衣に色がついていますよ。

よく見ると、紫、白、青、黄、赤、緑、茶、黒・・・。
あなたの浴衣と言えば、鮮やかな赤に黒味がいくらか混じっていますね。

おや?あなたの手は、なにかの紙切れを握っていますよ。
どうやら、お風呂の入湯券のようです。

似たような浴衣を着た方が、そこここにいらっしゃっいます。
すこし込み合うかもですが、そこは譲り合ってお入りください。

時間制限はなくて、いつまでも浸かっていられます。
ちょっと変わっているのは、設計が底なしになっております。

疲れないようにするのは、ちょっとしたコツが必要です。

お気を付けて!
人の一番大事なところを足蹴にしたあなたたちですから、今度はあなたが足蹴にされるかもしれませんよ。
困ったコツです。

もちろん、筋骨たくましい赤鬼、青鬼があなたを大事に見守ってくれています。
"ステキな歓待" が、期待できそうですね。

そろそろお気づきのことかもしれません。

清らかで、あたたかなお湯だった天然の温泉が、いつの間にか、汚臭と汚物、血だまりにまみれたドロドロの"ジャグジー" になっていることに。

・・・そうですねぇ。

人によりけりですが、改心の髄に至るまで、だいたい400年くらいでしょうか。

もちろん、「心を込めて」というのが大前提です。


・・・独りよがりな性欲にまつろった魂が、自然と行きつく場所だと。
そう、聞き及びました。


{/netabare}


吉田は、沙優のヒーローなんかじゃありません。
自分自身の、です。

「施せし {netabare} 情は人の為ならず {/netabare} おのがこゝろの慰めと知れ。我れ人にかけし恵は忘れても ひとの恩をば長く忘るな」

出典:『[新訳]一日一言:「武士道」を貫いて生きるための366の格言集」 新渡戸稲造著より。


★ とっても大事なこと ★

もしも、判断に困ったときに「通告(相談)」というやり方があります。

「いちはやく」=189
厚労省、児童相談所虐待対応ダイヤル。
全国統一の電話番号です。

自分で掛けてもいいですし、子どもに伝えるだけでもいいです。
一緒に、お話しするのも一手です。

もちろん、途中で通話を切っても、匿名でも大丈夫です。
それで、捕まるようなことはありません。

もう一つ。

24時間子供SOSダイヤル(こちらは、文部科学省。)
0120-0-78310(なやみいおう)

「いちはやく」と同様の扱いで大丈夫。
もしものときは、がんばって!


ちなみに、これらの「通報(相談)」は、全国民に課せられた「義務」です。

エビデンスは、児童福祉法第25条。

児童が、安心して眠れる場所がないとき、「国は、その児童、係わっている人、保護者・家族に対して、"必要な支援をしなければなりません"。」

これが、法の言わんとする "主旨" です。

投稿 : 2021/08/20
閲覧 : 456
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20

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たわし(爆豪) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

現代でトレンディドラマをやろうとするとアニメになる。

大昔、バブル期の日本で流行っていたドラマといえば、男女の都会生活を描いたドラマである所謂「トレンディドラマ」が主流であり、デートブームもさる事ながら良くCMや電車の中刷り広告もそういった消費生活をうたっていた。

しかし、最近は30代(僕の世代もそうだが)より下の世代は、恋愛=消費には結びつかず、家でまったりするカップルもいれば、しょっちゅう出かけていないと気が済まないカップルなどバリエーションも増えていったので、無論、アニメにこう言う題材が増えるのも納得いく気がする。

大昔のオタクコンテンツに出てくるようなアニメの女性キャラクターは、非常に男の都合よく。。というか、それ以上に現実との乖離が酷くて辟易する場合が多いのだが、昨今のアニメブーム。。とりわけ女性向けアニメの躍進により、女性から見ても無理のない範囲でオタクコンテンツが消費されるようになったので、
キャラクターやドラマにある程度のリアリティーが増えてきた気がする。

これはアニメ業界的には非常に良いことであり、どこかに隔たるのではなく、老若男女が納得のいく作品づくりが可能になりつつあるということかもしれない。

投稿 : 2021/07/31
閲覧 : 306
サンキュー:

11

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あや さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

怖いもの見たさで通してみました。が…

7/4最終更新
13話をAbemaTVとdアニで2回視聴。

原作未読。

OP/EDは良いです。が、内容からは明るすぎ。
作画も良いです。が、内容からはキレイすぎ。
各項目評価がバラバラなのは、可愛い女の子描写と声優さんにプラスのバイアスがかかっているからです。

初期設定は、男の妄想内の願望で家出少女に声をかける場面から。

挫折しそうになったのは
・ストーリー展開
・職場キャラの思考・振る舞い
・現実社会との乖離が大きいこと
・妄想、ファンタジーの心構えで観ようとするが
 リアル事象を数多く折り込む流れで混乱
の点でついて行けなくなりそうでした。

先に総評します。
{netabare}
異世界、ファンタジーで片づけられない、リアルファンタジーともいうべき疑似家族や仮想コミュニケーションのようなストーリーが次世代の作風なのか?と思わせる印象でした。

要は、頭の中ではストーリーの整理がつかないまま終わりました。

私の脳は、固定観念でそこそこ固まってしまっています。
コメディのゆるい設定であれば見逃していたかもしれません。
この作品に関してはリアル表現が多く、法律や倫理などの先入観が邪魔をしてスッキリ見れませんでした。
ラブコメ(コメの要素が無い)、日常(非日常すぎる)でもない、強いて言えばヒューマンドラマのジャンルなのですかね。
ただ、作中の各キャラの言動や行動にいちいち疑問符がつきました。
一番まともなのはバイト仲間だけだと思います。
まとも順という謎ランキングw
沙優の母、沙優(ここから訳分からん)同僚、兄、主人公、後輩、上司

もやもやが残るのに視聴を止めないこと、こんなにも噛みつくのかの理由を考えました。
・ストーリーに関わる事件が実際起きているので関心がある
・似たような状況のドラマや短編映画では大体Bad End
・自分の過去の境遇に関連性から未だに残る親や加害者への反発心
・自分が子供たちに施してきた教育方針や接し方の再考

この作品の中でしばしば差し込まれるリアル事象で、自分の考え方・振舞い方について見直すきっかけにはなりましたかね~
{/netabare}

ストーリーについて、自分の捉え方です。
{netabare}
ちょっと前置き。
めずらしくマンガを電子版で購入。1800日と検索すればタイトルが出てくる作品です。
こちらも女の子を住まわせるという設定。青年誌向け。
警察沙汰になり、女の子は施設に送られ、非常に回りくどい手続き(見かけ上合法)で再会…と、現実的です。引き合いに出してしまって申し訳ないですけど最後のハッピーエンドまでほぼ違和感なく読みました。

さて、こちらの雲行きが怪しくなってきたのは4話あたりから。

高校生の家出、身体を売るというキツいシチュエーションから主人公が救い出す。
までは許せますけど、家事の代償に住まわせる?長期的に?
学校は?近所や会社にばれたら?証明書なし(学生証は出せないはず)でバイト?

原作の先の展開は知りませんが、この状態で話が進行していくのか?と思っていました。

むむ?各キャラの言動と行動がおかしいぞ。
以前関係を持った人間との描写、主人公の怒りのベクトルがとんでもないところを向いている。
職場の後輩と上司が主人公に恋愛感情を持っていたとしても、彼女らの思考フローが理解できない。

7話まで頭に入ってこない理由を自己分析。良い悪いは別として、日本の法律、世論、ご時世、働き方を含めた慣習を思考の前提にしてしまっているからではないかと。

8話
兄登場
後輩、三島さんが何を言っているのか分からない…
(三島さん自身の想いも含めた正論ぽいけど、そういうことじゃない)

9話
トラウマ回想
設定としてはアリです
私もいじめられっ子でしたが、当時は生きるの本能が勝ち自死は選択しませんでした…
友人を巻き込んでいるのはしんどいかもですね

10話
登場人物の話している内容・行動が理解できません
社畜視点です。私情を業務に影響を与えるのはいかがかなものかと
面白い描写:職場の風景
 みなさんモニタの1つは開発環境、もう1つがガントチャートが全画面!
 スケジュール至上主義のほうで胃痛起しそうw

11話
過去清算回、母親登場のみ
・兄と一緒に帰っている違和感
・学校不法侵入中の会話で、同居についてコトの重さに触れていて草

12話
母親との対峙
・ねじまがった家庭とヒステリックな母親としても、
 発言が社会通念上ほぼ正しい
・出生に関わる発言はすべきではない、子は親を選べない等の認識は、
 一般的に正しい
・吉田さんの割込み加減および振る舞いは、それなりに評価できました
・母親からの問いの、おそらく決めセリフ(であろう)吉田さんの回答
 内容のベクトルが異次元、論点そこじゃないw

13話
続き&時間が進み…
・土下座の使い方の違和感
・兄の吉田さんへの発言
 思いやり・理解があるやさしい兄像だと思ったら(現実では)大間違い
 他にも誰にも違法行為無しで解決法はあります
・関係者が協力してベタな再開、まあ良いでしょう!

私の中で、異世界、ファンタジーなどで片づけられないのは、「ストーリーにリアル事象を差し込みすぎ」による現実という固定観念がどうしても視聴&思考の邪魔をする、と考えております。
例)10話のクルマ内での会話
プロジェクトの中核にいる、沙優ちゃんの問題の中核にいる、を同等・並列に位置づけている

12話:吉田さんのセリフ、13話:兄から吉田さんへの話から、沙優ちゃん(吉田さんを含め)の状況・状態が好転したのは、2人の出会いがあったからということでOKですかね?場所・時間・状況がちょっとでも違っていたら逆に出会えなかったと。ドラマとかあんまり見ないけど、あの日あの時あの場所で君に~♪を彷彿させますな。
神待ちJKの時代に1話の吉田さんの行為の事態の重さ(未成年者略取及び誘拐)をスルーという傍若無人さ。
そんな見方しかしない、粗探しだけなら見るな!と言われそうですね。ストーリー・創作の位置づけについては後述します。
{/netabare}
酷評ばかりなので、良い点をいくつか。
・作中時空で吉田さんと沙優ちゃんとの一線を守ったこと
・Happy and/or True Endだったこと
・ストーリーとは別視点ですが、作者の意向をつぶやきにて、
 自分の作品を「犯罪行為の描かれた物語」と認識し、擁護派を
 認めない姿勢であること

これを受けての今後の姿勢と蛇足。
{netabare}
初期設定部分の説明に書きました。妄想や創作は自由、出家していない社会人男子であればちょっとは憧れるもの。
行為が悪であるとの一線を画する意識した上での創作は悪ではないという姿勢であれば、次の作品や似たような作品があったら見てみようと思うかもしれませんね。

批判する一方で、表現しづらい世の中になったなぁとも感じました。
他作品を引用して申し訳ないのですけど、「小林さんちの~」はドラゴンが出てくる時点でファンタジーなのですが、毎回冒頭でフィクション+法律は関係ない旨がテロップで流れます。念を押しすぎても押しすぎることはない国民性を象徴しています。
製作側は、私のような批判を煽ってまでもリアル感を出したかったのかなぁと今さら邪推しています。

最後に、本アニメは、ストーリーには否定的が結論。作者の意図、姿勢、アニメ制作の意向などにばかり気が行ってしまう作品でしたとさ。
{/netabare}

投稿 : 2021/07/29
閲覧 : 611
サンキュー:

18

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ジャスミン茶 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最後が勿体無い

酔ったサラリーマンが家出中の女子高生を拾うと言う、何だか設定自体は童貞臭漂う、妄想強めな感じw
主人公リーマン26歳の周りも美形で巨乳の上司やら、やたら強気にアタックしてくる後輩やらがいるハーレム展開に、5話だかそこいら辺で辟易し、一度断念してました。

これ、以前に何処かであらすじ見た覚えがあったけど、この作品の2次創作エロマンガか何かだったのかしらねw
まあ普通にいけばそっちジャンルの作品なんだろうけど。
キャラデザもお色気強めだし。

半ばビッチJKなのに美形の沙優に、主人公が一切手を出さず更正に向かわせると言う展開で、だからこそテーマになり得たんだろうけど、ストーリー自体は割りとオーソドックスではあるものの、それなりに楽しめた。

でも沙優の挫折の主原因である筈の、友人の自殺の経緯が無理筋だったかな~と。
これみよがしに、面と向かって会話してから飛び降りるところなんかも、トラウマ植え付けてやろう感が満々ってね。
バイト先の同僚のあんちゃんも、あっさり良い人に転向したりして。

沙優の兄さんは頭良さそうなのに、もっと上手く立ち回れなかったのかね?
母ちゃんはノイローゼとは言え、娘に対する態度は観ててキツかった
あれだけ酷い仕打ちを受けてたんだから、家出してもしょうがないよね~て持ってく為にも必要なんだろうけど、観ていて気分が良いものでないね
って言うか、あのタイミングで普通、土下座なんて出来んよな~

色々とツッコミ所はあるんだけど、まあそれはそれで良いとして、ただ一つ許せなかったのは、エンディング後に『次はあなたの家に泊めてよ』的な変な煽り文句をわざわざ入れてきた点かな
ビッチを更正させるのがテーマで、主人公が延々と堪え忍んできたはずなのに、最後に何故あんなの入れたんやろか

投稿 : 2021/07/25
閲覧 : 229
サンキュー:

3

ネタバレ

ato00 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

作り笑い

巨乳上司にフラれた帰り道、街灯の下でJKを拾う男の物語。
主人公の吉田さんが沙優と同居しラブコメかと思いきや、さもありなん。
沙優の身の上がワケアリで、そして笑顔が不自然で。
結局はラブコメ風味のシリアスストーリーでした。

吉田さんは26歳の社会人。
彼の目から見ると、沙優は保護対象なんでしょう。
誘惑もどきの沙優に厳しく指導します。
しかし、愛着っていうのかな、保護対象から無くてはならない存在へ。

最終的には落ち着くところに落ち着きます。
別れ際に沙優の前では平静を装っていた吉田さん。
沙優のいない自宅では・・・
喪失感っていうのかな、その気持ちよく分かります。

登場するキャラは、どこか一本筋が通っています。
良くも悪くも行動原理を持っているというか。
吉田さんの会社の人とか、沙優の親族とか。
でも、巨乳上司には軽くイラッとしました
素直じゃないです、あのIカップ。

お気に入りのキャラは二人です。
まず、吉田さんの部下の三島。
彼女のアタックに吉田さんはどこ吹く風。
知ってか知らずか、はたまた鈍感か。
それでも常に前向きな三島。
沙優との初対面シーンは気持ち良いくらい包容力がありました。
報われて欲しいNo.1です。

つぎに、沙優のコンビニでのバイト仲間のあさみ。
人の気持ち敏感で、さりげなく気を使うギャルです。
純な沙優が本当に好きなんでしょう。
常に優しく沙優を見守り、親身になります。
友達のために真剣に怒る奴なんて、今時めったにいません。
それに「沙優ちゃソ」って、これ個人的に結構ハマりました。

OP曲ED曲とも良曲です。
とくに、ED「Plastic Smile」は聴いてるとジーン。
歌詞は完璧に沙優の気持ちを歌っています。
各話ラストに流れる美しくて可愛いイントロ。
これを聴くと「もう終わりか」と残念な気持ちになりました。

ラストは1話と同じ街灯下シーン。
あのころとは違う二人にちょっと感動。
また新たな物語の始まりを予感させます。
でも、今度は普通のラブコメになるんでしょうけどね。

投稿 : 2021/07/23
閲覧 : 280
サンキュー:

22

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

黒歴史

ごめんww
良い話なんだけど、「オタクの妄想」すぎてww
しかもその中でもかなり“いたたまれない”部類のやつ。

《女子高生保護しました→まあ俺は手を出さないけどな→この人は他とは違うかもしれない→惚れられました》
……ではないが、それに近い妄想をして喜んでた時期は俺にもあるし、ぶっちゃけ今しても楽しいけど、
それを表現物として不特定多数に見せていくのは強すぎる。

サユの母親に「親が子を選べないように子も親を選べないんだぞ!」って説教垂れた挙げ句に土下座するクライマックスシーンは、
生涯の悶えるネタになりそう。

ただ、冒頭に書いた通り普通に良い話で、長台詞はだいたい核心突いてるし、
さすがにアニメ化する作品なだけあって、各キャラの心理描写は恋愛モノとして満足のいくクオリティだった。

{netabare}【自分語り】※閲覧非推奨度4〔5段階評定〕
{netabare}恥ずかしながら、私は社会人になるまで寝癖すら気にせず人前に出ていたガチ陰キャなのだけど、
ある日、心動かしてくれた素敵な女性が現れ、それからは「他者から見た自分」というものをとても意識するようになった。

毎朝シャンプーをして、ワックスを付けて、ヘアスプレーをしてから外に出るようになって、
その他容姿や外観上の要素だけでなく、勉強や家事なんかも前向きに頑張れるようになった。

その人は残念ながら私の手の届く相手ではなかったんだけど、
そうやって誰かのために本気になれる日々って本当に楽しかったし、めちゃめちゃ良い影響を受けたんだよね。

今、私が「まずはちゃんと寝癖を直して会社に行こう」と思えているのはその女性との出逢いがあったからで、
本作タイトルの初めに『ひげを剃る。』というフレーズを置いた作者様は素敵なセンスをしていると思う。{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2021/07/18
閲覧 : 237
ネタバレ

よこちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ドキュメンタリー作品

26歳サラリーマン吉田が、家出女子高生沙優と偶然出会い同居する話。まぁ犯罪だからツッコまれるやろなと思いつつ、私はフィクションだから気にしないで視聴しました。普通に面白かったですよ、特にキャラ絵が可愛くて美少女、美女もいてます。
主人公吉田が善人すぎます、沙優の誘惑にも負けず一線を越えないのも良かったです、越えてしまうとただの妄想アニメになってしまうから。
最後までブレない吉田を楽しんでしまいました。

あまり細かい事は気にしないんですが、どうしても現代社会が設定のアニメなのでツッコミ所は多く感じました。

まず、会社の人々に簡単に沙優を匿ってる事がバレる、一人も警察に連れて行こうとは言わない。

沙優が身元不明なのにバイトできる。

バイト先に以前泊めてもらった男がいて脅迫されるが、吉田のおかげとは言えすぐに善人になる。

吉田の事が好きなのに変な理由で告白を断る後藤さん、男性にトラウマがありそうで、もう少し描いて欲しかった。

吉田の事が好きでストーカーしちゃう三島さん。

沙優の親友がいじめられる理由が変だし、いじめを止める描写が無い為あっさり自殺したように思え違和感、しかもその理由も変だし、沙優のを呼んでするのも変。

自殺したキャラを笑顔で登場させるエンドカード。

沙優の居場所を突きとめる高スペックな兄。しかし面識の浅い吉田に頼りすぎ。お金渡して家出を助けるのはどうかと思うし、母親を説得しないのは変。

Twitterでこれは犯罪ですマネしてはいけませんよ的なコメントする原作者。
キャラも犯罪だと認識している描写がある。
それらをぶち壊す最終回の「今度はあなたの家に泊めてよ」のエンドカード。

細かく言えばキリが無いので、ざっくり変だなと思ったのはこんな感じです。

でも普通に面白く観れたし、あまり細かい事は気にしない方へはお勧めです。リアルを求める方は観ない方が良いです。

最後に犯罪の部分は炎上気味ですが、話題になった分逆に警笛になったのではと思っています。

投稿 : 2021/07/16
閲覧 : 214
サンキュー:

10

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teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

どこ行ったら 拾えるの??

どこ行ったら 落ちてるのかなぁ 女子高生??
間違いなく リアルで この状況になったら 手を出すだろうに・・
ここまで いい人に 私は 出合ったことがない・・

ただ こんな 考え方をする 私には 女子高生は 拾えないのだと思った

投稿 : 2021/07/15
閲覧 : 192
サンキュー:

2

ネタバレ

暴走インコ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

私には合わない作品でしたm(_ _)m

少女漫画で良くある展開の年の差恋愛系アニメかと思って録画してました。予想してたのとは別物でした!

アニメの中で吉田さん自身、家に住まわせている事に対して犯罪だと自覚していたり、その吉田さんの行動を知って同僚達は協力してて終盤では家出の理由もハッキリしますが…{netabare}母親がヒステリックで家庭崩壊や親友の事件とか{/netabare} で一気に重たい話になりました。

終盤の吉田さん、沙優、兄、母親の言動全てに色々と突っ込み要素が多過ぎました。
平成時代はガラケーからスマホへと一気に進化したし、家庭環境も時代と共に変わって来てるのね!
もうこの時代にはサザエさんの様な大家族で一家団欒な家庭は居ないのかも?

最後まで観て終盤にこう言う内容にした物語なら、何かしらのメッセージ性が込められる様な気がしますが…よく分からない作品でした。
序盤から苦労してる感も無く、終盤にこんなに辛かった感を出されても沙優の気持ちに同情要素も感じず、ただ周りの優しくしてくれる人達に甘えてるだけに見えてしまいました。

※個人メモ、閲覧、有難うございました⁽⁽ଘ(。•ө•。)ଓ⁾⁾

投稿 : 2021/07/14
閲覧 : 224
サンキュー:

11

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大重 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ヒロインが可愛らしい。2人の関係が気になった

女子高生を拾うのは未成年者略取誘拐罪という立派な犯罪ですね。

ということがわかった上で見ていますが、良いですね。
ヒロインは可愛らしいです。
それまで男に体を売って生活してきたのがありありと出ているところがなかなか。

そんなヒロインと主人公の心の触れ合い…という感じなのでしょうか。
2人が結ばれるのか、普通に別れていくのかは良くわかりませんね。
結ばれるのが普通でしょうけれど、それはそれで、結局女子高生を拾って自分のものにしただけじゃん、となるような。
まあどうなるのか気になります。

作画は崩れそうで崩れない低空飛行ですがヒロインはしっかり可愛らしいので、この調子で頑張って欲しいです。

全話感想
何とか作画も崩れず最後まで見られました。
スッキリまとまった、きれいな良い話だったと思います。

なんでも犯罪行為を肯定的に描いている、とかで炎上したんですか?
確かに、まっとうな反応というのは警察を呼んで親元に返すことなのですが、それをしたら何の救いにもならないわけで、
主人公が未成年者略取の犯罪を犯して少女を家に置いたことで、彼女は成長して親と向かい合うことができるようになった。
犯罪行為が救いになったと描いているなら、犯罪肯定と捉えられないこともないですね。

でも、そんなのこと言い出したらすべてのバトルものは、正しい反応は警察に通報して余計なことは何もしない、ですよ。
創作物ってのは大なり小なり犯罪行為を肯定して成り立ってるんじゃないですかね。
いい話でした。

投稿 : 2021/07/12
閲覧 : 226
サンキュー:

8

ネタバレ

リタ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

さらっとしてなくて面白い

それ犯罪やー!と思いながら、ずっと初めは悶々しながら複雑な気持ちで見ていたけど、なんというか良いめぐりあわせが心地良くなってきて、最後までずっと見守るような気持ちで楽しめた。

置き換えて想像したりすると重苦しいストーリーなんだけど、沼から抜け出すようにすこーしずつ環境や状況が変わっていく様子が良かったし、周りも良すぎるくらい良いキャラばかり。

ラスト付近になるとキリキリするような内容が多くなり、どちらかというとすっきりはしなかったんだけど、甘い部分と重い部分をしっかり表現していていいんじゃないかな。

それにしても、女の先輩は本当いい女!
願望ではそっちのラストを見てみたかった!
けど、その先輩も言っていた、気持ちなんてどうなるか分からないってのが
ずっと心に残ってて、その可能性も感じていた先輩めっちゃ好きだなぁ。

投稿 : 2021/07/11
閲覧 : 187
サンキュー:

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ひげを剃る。そして女子高生を拾う。のストーリー・あらすじ

片思いした相手にバッサリ振られ、ヤケ酒をした帰り道、26歳のサラリーマン・吉田は路上に座り込む女子高生・沙優と出会った。べろべろに酔った吉田は、前後不覚のまま行き場のない沙優を一晩泊める。…翌朝、ふわりと美味しそうな香りに目覚めると、食卓には味噌汁が。「おはよう」「なんだお前!!なんでJKが俺ん家に!」「泊めてって言ったら泊めてくれたじゃん」「…味噌汁」「昨日“毎日味噌汁を作ってくれ~”って」「ハァ!?絶対言わねェ!!」家出をして行き場のない沙優を追い出すわけにもいかず、吉田は家事を条件に彼女の同居を認めることに…。こうして、家出女子高生とサラリーマンの微妙な距離がもどかしくもあたたかい、不思議な同居生活が始まった―。(TVアニメ動画『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年春アニメ

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