新型コロナウイルス感染症(COVID-19/SARS-CoV-2)の感染拡大の影響を受け、一部作品の放送・配信時期に延期、変更が発生しております。
掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「プリマドール(TVアニメ動画)」

総合得点
62.5
感想・評価
35
棚に入れた
204
ランキング
4305
★★★★☆ 3.2 (35)
物語
2.9
作画
3.6
声優
3.2
音楽
3.1
キャラ
3.0

U-NEXTとは?(31日間無料トライアル)

レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

プリマドールの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

TaXSe33187 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 1.0 状態:今観てる

厳しい

戦争に使われた人形が主人公の泣かせにかかるやつ
key作品だけど麻枝脚本ではないので、神様になる日が来ないことを期待してる

{netabare}1話の感想としては、キツいの一言
最低限の舞台設定を提示しつつも、主軸はよく知らん脇役とよく知らん脇役の悲しい物語
主人公が何者で、周りの人形や軍人がどうして喫茶店をしてるのか不明
なんで女性型なのか不明、人形が戦争でどんな役割かは曖昧

土台が何も定まってないのに脇役がピーピー泣こうが割とどうでも…
なんかもう安っぽすぎてマジで無しか感じられない30分だった
「AB!」で例えれば1話で目覚めた直後の陽動で岩沢が消える感じ
そして消えた岩沢さんに音無が感情移入してる姿を見せて1話が終わるやつ
この人がすごいんだなーとか、こんな世界観なんだなー、を提示する前にやる話じゃない
脚本家が違うからこの例え方は不適切かもだけど、ほんと悪い意味でkeyっぽい

提示してる情報も少ないし、メインキャストの絡みもほぼない
キャラをチラ見せしただけで、この1話って存在する意味がそもそも無いよね…?
こんな脇役話じゃキャラ紹介としても微妙だし、感動演出も過程が出来てない
なんか後半で伏線回収とかやってドヤ顔してきそうだけど、全情報伏せてんだから伏線もクソもない
1話のシナリオに関してはほんと見るべき点がなかった

キャラに関してはビジュアルが可愛い
キャラ付け、特に性格面はもうキツい
これも「戦争に使われた過去」の振りなのかな?
視聴者のメタ視点で意味付けしてやらないと主人公がただイタいだけに見えてしまう
素直にドジっ子可愛い!と思えないのはキャラ造形が雑なのか自分が捻くれてるのか…

歌に関しては現時点ではちょっと…
アニメの曲って基準では特に問題ないんだけど、この企画は歌を押し出してるわけじゃん?
歌をウリにしようとしてる割に、キャラに合わせすぎて歌唱のクオリティを楽しむのが難しい
まぁ1話は脇役回だし、ロリを中心に歌ってると思えば理解出来なくはない
ここから本格始動すると歌もしっかり歌うのかな?
{/netabare}

1話に関してはマジでキツかった
裏返した紙切れを見せて「アレもコレも伏線なんやでぇ〜」なアピールをし、
顔面にハンカチを押し付けて「こんな可愛い子が泣いてるなんて感動すんだろぉ〜?」と強要する
そんな空気が終始漂っていて全然のめり込めなかった
2話でちゃんとメインキャラに焦点が当たってからが本番かな…


3話視聴
これは駄目なやつだ…
なんか古い時代の泣きADVの個別ルートを序盤から見せられてる気分
共通ルートが長すぎて崩れた「神様」と対極的なんだけど、ゲーム的なシナリオって意味では同類

{netabare}一番の問題はメインヒロインの灰桜
このキャラがあまりにも記号的な萌キャラで、見ていてストレスになってる
灰桜の存在自体が伏線(伏せる気ねーから伏線失格だけど)だからか、バックボーンがない

物語でやってることをそのまま並べると、

「ドジっ子で失敗を繰り返し、
周りの人形の過去を無遠慮に聞き、
「自分の思う良いこと」を相手に強要し、
なにか困ったことがあれば歌って誤魔化す」

この辺りってほんとにエロゲ的、記号的な個性付けで、アニメの主役にするには割と厳しい
「健気で可愛い女の子だから」「後半で悲しい過去が明かされるはずだから」
そういうメタ的な目線で言い訳をつけてあげないと、この子の言動を受け入れるのが難しい

何より問題なのは、この言動を周りが全肯定していること
明らかに性格的な難があるタイプなのに、周りとの衝突が一切ないせいでご都合めいた空気になってる
設定は戦争だの初期化のリスクだの重みがあるのに、その「重み」を受け止められていない

全体の構想的にキャラ紹介を1話ごとにきっちり消化したいって意図が強すぎる
キャラ同士の衝突を描くには話数が足りないから、灰桜の言動に反発する展開には出来ないんだろうな
そのせいで「灰桜に都合のいい世界」みたいな薄さがでちゃって、世界観と摩擦が起きてる
キャラが泣こうが笑おうが、これじゃ何も感じられないかな…

あと、仲間を死地に送り出した過去から声をだせなくなった、なんて1話で処理していい問題じゃない
話数が足りないから灰桜を積極的に動かして、
話数が足りないから灰桜のお節介が全肯定されて、
話数が足りないからキャラの悲しい過去は即精算されて、
話数が足りないから場面に見合わない個別の歌を強引に歌わせる
せめて偵察兵の子みたいに後半に引っ張る形なら気にならないのに…

それぞれのエピソード自体は気になるところがあるのに、ノルマ処理みたいなサクサク感で白けてしまう
せめて各エピソードを2話前後編でやってたなら個々の人形の気持ちを掘り下げられただろうに
「戦争が遺したもの」なんてどれ一つとっても映画一本分になるくらい深いテーマなのに、
それぞれを30分弱で片付けられてもついていけない
しかもその処理の中心にいるのが「暴走がちな性格のドジっ子」とくるともう…
{/netabare}

喫茶店にはあと一人、さらに追加でもう一人登場するから、あと2話はこんな薄い展開が続きそう
1クールの半分が薄いってなかなか厳しいけど、後半でどう盛り返すかはある意味見ものかな

歌に関する余談
{netabare}なんかさー、歌ノルマの消化の仕方が雑すぎない?
各話で必ず歌わせるけど、でも歌の入れ方も歌唱の質もどうにも半端
つーかこんだけ歌を押すならミュージカルに振ってもいいと思うわけよ
あるいは人形の機能として歌をメインに据えて、「リンクした人形の指揮に歌を用いた」とか
「どうしてそこで歌なのか」があまりにも雑

歌をメインにしたいなら、こんな変化球やらずにアイドルアニメでいいでしょ
あるいは喫茶店でなく小劇場みたいな感じでもいい
シナリオと歌の繋がりが薄いせいで、感動ノルマと歌ノルマを無理に押し込めた感じになってる

3話に関しては、兵士達を送り出すための歌ってのは展開的に上手いなって思った
まぁ肝心の歌がインストありきの曲なせいで「機材のない戦地で歌うアカペラ」としては駄目だったけど…

売り出したいモノに対して各要素を馴染ませる工夫があまりにも欠けてる
シナリオをただ流しただけ、歌をただ歌っただけ、で相乗効果が全く無い
シナリオと楽曲の両面から人々を感動させたkeyにしてはほんとにお粗末
{/netabare}


6話視聴
{netabare}予想通り個別のキャラ回を2話やって、全員揃った最初の回
話を大きく動かす前の日常回って感じかな?

お風呂でお喋りしたり、
喫茶店のテコ入れ計画を練ったり、
仮装して歌って踊ってみたり、
可愛い女の子がキャッキャする普通の日常回
人形じゃなければ、戦争で疲弊した情勢でなければ悪くない

世界設定に対するこだわりより、その場の見栄えを優先した話
食材の目利き、機動力から黄色の子が材料調達に行くのはいい
でも、あの程度の野菜じゃ喫茶店で提供する1日の食材にはならない
可愛い女の子達がお風呂で戯れるのは、作画もあって見せ場にはなる
でも、そもそも人形が入浴する意味が分からない
加えて言えば全身綺麗に皮膚が覆われていて、人形らしさを感じない
人形が背負ったものがエンジンだか燃料だかなのはいい
でも、民生人形はエンジン不要で、灰桜達も入浴時は降ろしているので背負う意味自体がない

設定全般が毛ほども役に立ってない
「世論的に厳しい立ち位置でも頑張ってます」のためのただの記号
可哀想な女の子って記号のために設定を用意して、その割に設定を日常に落とし込む気がない
シナリオの作り方に「頑張る女の子の涙」以外の引き出しがないんだろうなと

あと、やっぱり灰桜を全肯定するための世界に変わりはない
これは今後も一切変わることはないんだろうなと確信させられる
「ライターの脳内では」灰桜のバックボーンや行動原理に筋道が通っているんだろうな
でも、それが作中で何も明かされておらず、明らかに灰桜の事情を知らない人間すら肯定的
視点の切り分けが出来てないせいで、誰と話しても得られる答えが同じになっている

そういう「灰桜のための世界」が悪い意味で一貫しているので、世界設定が蔑ろになる
元だか現職だか分からんけど軍属が「楽しそうだから」の一言で街の電力を浪費するって…
いや、それが許容されるほどポップな世界観なら別にいいんだよ?
でも資源不足はずっと言われてるわけで、その状況と反することをするって…

オーナーの監督責任と灰桜の考えなしが根っこにあるので、灰桜が泣こうが不快感以外何も浮かばない
「そらそうやろ」な理由で営業停止食らって、灰桜が軍人のお姉さんに謝罪する流れは完全にギャグ
そしてその流れを前提にしたお姉さんは「人形が皆お前みたいだったらよかったのに」なんて言い出す
もう話の流れが酷すぎてドン引きするしかないんだけど…

つーかここが一番引っかかるポイントなんだけど、人形へ向ける感情の流れおかしくない?
「人形は頼もしいが、敵としての恐ろしさも感じた」という理由で人形を怖がるんだとか
なんだろう、完全にギャグのつもりなんだろうか…

それは人間同士でも同じこと言えるよね?つーか銃だの剣だのも変わらないよね?
「人形がまるで道具のように…」みたいな話もあったけど、みたいも何も道具だよね?
「敵に車で逃げられた!だから車は悪いもの!」みたいなボケ方しててなんとも言い難い

多分だけど「人形の権利」みたいな話になるんだとは思う
でも、根底があくまでも「道具」としての認識なんだから忌避のされ方がそもそもおかしい
こんな設定にするなら「可愛い女の子の喫茶店」なんて欲張らずに奴隷兵役の人形って設定のがいいのでは…

なにより、人間と人形がキッチリ区別されてる世界観なのに、ビジュアル的な違いが分からないのがなぁ…
今までの話では背負ってるアレが人間と人形の違いだと思ってた
あの動力源で「異質なもの」と一発でバレるから、人間との区別がされてるみたいな
でも、実際にはアレなしでゆっくり入浴出来る余裕があって、戦闘外ではそもそも背負う必要がない
なのに、街中では一発でバレるし写真を見たらすぐ人形だと気付く
いやいやいやいや……
{/netabare}


結局「可愛い女の子」を優先したいがためにあらゆる世界観を投げてるんだよね
可愛い女の子が笑って、泣いて、歌っていればそれでいい
設定は女の子を泣かすフレーバーだから詳細を考える意味はない
そういう割り切り方を見る側に求めてるのかもしれない
それならせめて灰桜の出番を無くしてくれないかな?という感じ

{netabare}
話が酷いのは諦めるけど、歌の入れ方はマジでなんとかしろ
「じゃあ歌いましょう!」「それなら歌うんです!」「歌が得意なんです!」
この一言さえあれば流れをガン無視していいと思ってんのか?
歌に向かう流れがここまで全然上手くない

つーか歌ってる曲が世界観に沿ってないからほんとに浮いてる
入れたい要素をただ全盛りして、そのすり合わせを一切できてない
「リコリコ」見りゃ分かるけど、話がガバついてても見せ場の流れが成立してれば盛り上がるわけよ
歌につなげる流れがこれで、肝心の歌もあんなじゃ評判になるわけねーって…
{/netabare}

投稿 : 2022/08/08
閲覧 : 331
サンキュー:

4

ネタバレ

yuzune27 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

Key作品は難しい

1話視聴までの感想。
{netabare}まだ分からない部分が多いため詳細は割愛しますが、簡単に言えば、
昔の日本を舞台に、ある喫茶店で働く自律装置(オートマタ)たちの「思い出」を描いていく物語…といった感じでしょうか。

キャラクターは、一人ひとり魅力がたっぷりあって本当にかわいらしいです。声優さんもとてもいい演技をされていたと思います。
しかし思い出に関してですが、戦争に関係するストーリーがあり、このような見かけに反して設定はかなり重めのようです。
第1話から早速心抉られる濃厚な話が来ました。
なんというか、朝食からステーキが出てくるような感じで、観ていて既にお腹一杯になってしまいました。
とりあえず様子見でしばらく観てみますが、疲れたら途中で断念するかもしれません。{/netabare}

3話まで視聴した感想。
{netabare}喫茶店の少女たちの過去を振り返る内容となっていました。1話毎にここ感動させたいとこなのかな?って感じるところはありましたが、如何せんキャラの掘り下げが少なすぎて感情移入ができませんでした。
正直、ジャンルに関してははっきりしていただきたいと思いました。日常コメディなのか戦闘ものなのか、はたまた音楽ものなのかよく分かりません。
日常パートの中に唐突に戦闘シーンが混ぜられたときは頭がバグりそうでした。
何年か前に観たKey作品も観ていてよく分からず挫折しましたが、今回も無理でした。どうやら私とは相性が良くないみたいです… {/netabare}

投稿 : 2022/08/07
閲覧 : 69
サンキュー:

1

ネタバレ

抹茶ラーメン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:今観てる

現時点ではそこそこ、後半が心配

1話観ました。作画がもの凄く綺麗です。それ故ストーリーの構成の悪さが目立つ。感動モノのストーリーはもう少し後でお願いします。いきなりメインディッシュ来ても満足に食べられない。

とりあえず視聴は続けますがどうなんでしょう…。頼むぞKey

3話まで観ました。箒星の声に聞き覚えあると思ったらバンドリのリサ姉の人なんですね。歌ってる時が凄くリサ姉っぽくて個人的に良かったです。(バンドリのキャラの中ではリサ姉が一番好きだから)

各キャラを深堀りしてくれるエピソードはありがたいけど、後半のストーリーが足早にならなければ良いなあ。あと灰桜がちょっと受け付けないですわ()

投稿 : 2022/07/28
閲覧 : 153
サンキュー:

1

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

兵器として作られた少女型ロボが、平和になった世界で喫茶のメイドになって働くおはなしみたい。。@1話目

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
喫茶・黒猫亭。 それは皇都五区の片隅に、ぽつんとある喫茶店。 そこで働くのは、技術の粋を結集した、自律式機械人形(オートマタ)の少女たち。 数年前に終結したばかりの大戦争。 そこで兵器として作られた彼女たち。 やがて迎えた戦後の平和。 新品同様に修復されて、ぴかぴかの着物に身を包んで、 新しい役目を探して、高らかに歌声を上げていく。 あなたも彼女達と素敵なひとときを過ごしてみませんか?
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原案:VISUAL ARTS、Key
原作:VISUAL ARTS、Key、バイブリーアニメーションスタジオ
監督:天衝
シリーズ構成・脚本:丘野塔也、魁
キャラクター原案:Na-Ga、藤ちょこ、原 悠衣、森倉円、lack
メカニック原案:石渡マコト(ニトロプラス)
キャラクターデザイン・総作画監督:矢野茜
美術監督:三宅昌和
美術設定:荒井和浩、佐南友理
色彩設計:太田ゆいは
CGディレクター:箕輪綾二
撮影監督:甲斐勇冴
編集:武宮むつみ
音響監督:土屋雅紀
音楽制作:VISUAL ARTS、NBC ユニバーサル・エンターテイメント
アニメーション制作:バイブリーアニメーションスタジオ
製作:プリマドール製作委員会

主題歌
OP:「Tin Toy Melody」シャノワール
{/netabare}
キャスト{netabare}
灰桜:和氣あず未
鴉羽:楠木ともり
月下:富田美憂
箒星:中島由貴
レーツェル:鬼頭明里
遠間ナギ:村瀬歩
千代:久野美咲
奥宮おとめ:諏訪彩花
夕霧:小松未可子
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


第1話 はじめての旋律
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
終戦後、穏やかな空気に包まれる皇都。
『黒猫亭』それは五区にある、人形たちが給仕をする喫茶店。
ある桜の舞う夜、【灰桜】は目覚める。
そこで出会うのはたくさんの仲間と、小さな友達・千代ちゃん。
新しい役目と共に、はじめての旋律を口ずさんでいく。

灰桜「わたしは皆さんのお役にたつ自律人形(オートマタ)です!」
{/netabare}
感想
{netabare}
戦争のために作られた少女型自律式機械人形(オートマタ)が
終戦後、喫茶・黒猫亭でウェイトレスをすることになって
そこに、新しく参加することになった灰桜のおはなしなのかな?

今回は、孤児の千代が
お姉さんのように慕ってた人形の夕霧と連絡が取れなくなってさがしてた。。

灰桜はその人形が黒猫亭にいたことを思い出して
会わせてあげようとしたんだけど修理中。。

でも、灰桜が一晩いっしょにいたら目を覚まして
千代と夕霧はまた仲良く遊ぶことができたんだけど
実は夕霧は壊れてて千代のことも覚えてなくって、千代にバレないうちに、
旅に出るって言って別れて機能停止した、ってゆうおはなし。。



作画もきれいで、雰囲気のいいおはなしだったけど
ある軍人さんも言ってた通り、戦争に送る人形を少女型にするって
悪趣味だと思う。。

それに
夕霧の論理期間を入れ替えれば起動するけど、それは夕霧とは呼べない
ってゆうんだったら、記憶を消去するのもおんなじ様な気がするんだけど。。

あと、千代はひとりぼっちみたいだったけど、今はどんな状態なの?

それと、はじめに出て来た人形の名前は「桜花」って言ってたけど
もしかして灰桜は、灰のようになった桜花を直したとかなのかな?


あんまり考えないで、雰囲気だけで見てたら泣けそう。。
{/netabare}
{/netabare}
第2話 月と奏でる
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
卵の入荷が無くて、料理が作れない?
引き揚げ軍人が増えて、世間は物資不足の様子。
灰桜は、クールな人形【月下】と一緒に買い出しへ。
皇都の賑わいに圧倒されつつ、卵を求めて奔走する。
どうやら月下は卵には特別な思い入れがある様子。
それは従軍中の記憶で……?

月下「別の役目……馬鹿みたいであります」
{/netabare}
感想
{netabare}
戦争が終わって、ドールたちがメイドをするようになった世界で、
月下は偵察隊だったときのことを忘れられないみたいで
今回も、どこからか送られてきたスパイロボをぶち壊して知らんぷり
ってゆうおはなしだと思う。。



見せたいのは分かるんだけど、今回の敵のスパイロボとか見たく
いかにもロボットってゆう感じの、シンプルなデザインのロボもいるのに
どうしてドールが少女型で
偵察に行くのに、どうして動きにくそうな着物を着てたりするのかな?

切ないおはなしにしたいんだと思うけど
見ててもただ、悪趣味としか思えないから
にゃんはここでやめちゃうけど、好きな人ごめんなさい。。
{/netabare}
{/netabare}
第3話 星空の鎮魂歌
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
声の出せない自律人形【箒星】
メンテナンスを受けるが、やはり直らず、灰桜は心配する。
どうやら彼女が壊れたのは、戦時中のある出来事が切っ掛けのよう。
そんな折、皇都に一報が入る。
それは、箒星の所属していた第525歩兵連隊が皇都に凱旋するというもので……。

箒星「その歌を聞けば、万死恐れることなし。単なる迷信です」
{/netabare}
{/netabare}
第4話 羽音は巡る
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
灰桜と箒星の歌謡ショーは大好評で、黒猫亭の売上も右肩上がり。
リーダーの【鴉羽】は喜びつつも、ちょっぴり複雑。
一緒に歌おうと誘われて、戸惑いを覚えている。
しかしナギや人形たちから背中を押されて、少しずつ前向きに。
そんなとき、皇都でまた人形暴走事件が発生して……

鴉羽「あたしはマスターに作られたんだもの。だから命令は絶対で……」
{/netabare}
{/netabare}
 
.また来週ノシ

投稿 : 2022/07/26
閲覧 : 115
サンキュー:

10

ネタバレ

めう さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

二話で断念

一話感想
{netabare}key作品と聞いて期待は大きかったが、正直期待外れであった。泣かせたいのだろうな。といいうのは伝わってくるが、感動することはできなかった。でも、keyは後半に追い上げてくるタイプなのでこれからに期待。{/netabare}
二話感想
{netebare}前話が少し私の肌に合わなかったが、key作品ということで一話では切らずに視聴。だが相変わらずは肌に合わないと判断したので申し訳ありませんが、断念します。最終話まで放映された時に世間の評価が高かったら、再視聴するかもしれません。{/netabare}

投稿 : 2022/07/16
閲覧 : 152
サンキュー:

2

ネタバレ

しるばぁ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 2.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:----

二つの意味で気持ち悪い。

開幕からお父様と呼ばれている製作者であろう人物が十代モデルの雌型兵器を作り、可愛く着飾ったあげくお父様のためと言わせ戦わせていると思うと気持ち悪い。

世界観が謎、雌型や人格の説明なし、娼婦として敵地へ潜り込ませるならまだしも命令指揮をするだけなので雌型の必要性が全くない。

何故喫茶店で稼働させているのかなどの説明も当然なく、女児型の作成理由も謎。性癖にしか見えない。

絵は良くキャラも可愛いが構成が全く面白くないので唐突にシリアスをぶち込まれても何も感じない。

最近は作画の良い作品が少ないので少し期待をしてましたが残念。つまらないので1話切りです。

投稿 : 2022/07/16
閲覧 : 110
サンキュー:

3

ネタバレ

taijyu さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.5 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

絵は素晴らしい。話は…うーん。スタッフは元エロゲーマーとしては懐かしいが

今期はこれとアスルトノリアが、ニ大『絵は素晴らしいけれど中身はなさすぎて悩ましい作品』ですね。

Visual Artsにスタッフが魁さんとか、うわー、懐かしい、という感じに。
いえ最近自分がエロゲーやってないだけで、ちゃんと活動していたのかは知りませんが。
印象でいえば麻枝准じゃない方、という方ですね。
正直元エロゲーシナリオライターの中で、『この人はすごかった』というふうに名前が上がる方では無いと思います。
しかし、まあ往年のKeyの傑作を支えてきた方ではあるので… まあ懐かしいですね。

で、本作ですが…
まず絵は素晴らしいですね。可愛らしく作画が美しい。
絵の美しさには大いに魅了されて、期待して見ていたのですが…。

うーん、え、本当に話はこんな感じ?
せっかくのバトルものっぽい内容なのに、ゆるーいお涙頂戴展開がダラダラ続くんですかね?
正直話はかなり期待外れでした。

麻枝准であれなのに、麻枝准じゃない方じゃあやっぱりこれなのかなぁ…?
という印象を持ちました。

ただ作画はキレイなのでもうちょっと様子見したいのは山々なのですが、
正直2回目を見る気が相当削がれています。
見たい気持ちはあるのですが…。

投稿 : 2022/07/11
閲覧 : 53
サンキュー:

3

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

第1話 はじめての旋律、を視ました。

公式サイト;
https://primadoll.jp

ワタシ的視聴方法; MBS7月8(金)26:55
アマプラは有料配信のようです。

どうやらオリジナルTVアニメ、Key関連作品のようです。最初のワタシの印象はキャラ絵の輪郭線が細いです。兵器として造られたオートマター達のセカンドライフのお話、なるほど感動泣きアニメのようです。やはり物悲しいお話ばかりなのでしょうか、とりあえず次話も観てみたいです。

投稿 : 2022/07/09
閲覧 : 56
サンキュー:

1

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

Key作品…ねえ…

詳細は略。

Key+VISUAL ARTS原作のメディアミックスプロジェクトとのことです。

メディアミックスといっても、想像されるソシャゲとの連動ではなく、フィギュアや楽曲、コミカライズやノベライズといった展開のようですね。

制作はバイブリーアニメーションスタジオ。「ごとよめ」2期を担当した会社ですね。

んで、メディアミックスを意識したためでしょうか。とにかく可愛い「自立式機械人形(プリマドール)」がたくさん出てきて、喫茶店をやりながらお涙頂戴のストーリーを展開していく作品といった感じです。

うん。「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」×「ご注文はうさぎですか」+Keyといったイメージ。それに初回は「ゾンビランドサガ」を振りかけましたってなところ。

=====初回視聴後、所感です。
{netabare}
先の戦争で壊れてしまった夕霧ねえさん。そんな夕霧姉さんと親しかった幼女に、夕霧さんと会わせてあげると喫茶店に連れてった主人公・灰桜。起動しても記憶はないはずの夕霧が、なんと幼女のことを思い出しました。

でもね、それは思い出したふりをしただけだったのよ。という初回。

なんでこれで泣けると思った?

これが4話ぐらいなら、そりゃ泣けたかもしれませんが、なんの思い入れもないキャラとキャラが、何にもわからない過去のつながりをもとに再会して遊ぶ姿、でも実は…なんて展開が泣けるわけないです。

欲張りすぎたんじゃないでしょうか。
キャラの顔見せもしなきゃならない。舞台設定も説明しなきゃならない。有名絵師に原案を発注したキャラデザの可愛さを見せてフィギュアを売らなきゃならない。そこに、Keyらしさを見せるために単発キャラの泣けるエピソードを入れ込みましょうって、それは無理ってもんですよ。

そろそろ看板で商売ができるわけでもなくなってきたのは、「神様になった日」で分かられてきたのかもしれないですね。今作は、ぶっちゃけほとんど話題に上がっていませんでした。まあ、女の子だらけのキービジュアルで敬遠された感もあるかもです。

もっとキービジュアル考えたら良かったのに。Key(キー)×VISUAL(ビジュアル)ARTSなんだからw

お後がよろしいようで。退散します。これにてドロン!
{/netabare}

投稿 : 2022/07/09
閲覧 : 97
サンキュー:

3

ネタバレ

アハウ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

キャラが可愛い

キャラが可愛いけど最初から不穏な感じが。
似たようなアニメとは違います。
夕霧の記憶喪失は悲しすぎます。
オートマタって「祝福のカンパネラ」を思いだした。

ごちうさみたいな感じになるのかな。
でもそれぞれに深い話なら「このはな奇譚」も近いかも。
灰桜は柚みたいだし。声はフィナだけど。
ネコぱらも可愛い。
なぜ大正時代風?
月下は冨田さんで灰桜とは「くま」姉妹
鴉羽はミーシャとも葉月ともセレナ(魔女の旅々)とも違ってお姉さんポジションになってますね。

まだ1話しかみていませんが、どうなるのでしょう。

投稿 : 2022/07/09
閲覧 : 54
サンキュー:

7

ネタバレ

三途の川 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

Keyといえば涙腺崩壊

この先見続けても俺の涙腺は微塵も反応しなさそうなので1話撤退。
声優さんもロリキャラ定番の演技で面白みゼロ。
まあそういうのを要求されての起用なんだろうけど。
キャラデザの好みは別として絵だけは一級品。

投稿 : 2022/07/05
閲覧 : 83
サンキュー:

1

ネムりん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2022/08/13
閲覧 : 10

poco@ほのぼの系 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2022/08/13
閲覧 : 0

ゆー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2022/08/09
閲覧 : 0

てとてと さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2022/08/05
閲覧 : 0

REN さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2022/07/29
閲覧 : 0

もっちょん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

投稿 : 2022/07/23
閲覧 : 1

567 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2022/07/22
閲覧 : 0

± さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2022/07/22
閲覧 : 1

さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

投稿 : 2022/07/20
閲覧 : 1

アニメ評論家1号 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:----

投稿 : 2022/07/19
閲覧 : 7

てつ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

投稿 : 2022/07/19
閲覧 : 3

Pir さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

投稿 : 2022/07/15
閲覧 : 1

えふ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2022/07/13
閲覧 : 1

ノーコメント野郎 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2022/07/12
閲覧 : 4

緑の窓口0430 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

投稿 : 2022/07/09
閲覧 : 1

kuronotuki さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

投稿 : 2022/07/08
閲覧 : 0

海月姫seamoon さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:----

投稿 : 2022/07/07
閲覧 : 0

kunka さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

投稿 : 2022/07/05
閲覧 : 0

蛍火 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2022/06/19
閲覧 : 4

プリマドールのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
プリマドールのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

プリマドールのストーリー・あらすじ

喫茶・黒猫亭。 それは皇都五区の片隅に、ぽつんとある喫茶店。 そこで働くのは、技術の粋を結集した、自律式機械人形(オートマタ)の少女たち。 数年前に終結したばかりの大戦争。 そこで兵器として作られた彼女たち。 やがて迎えた戦後の平和。 新品同様に修復されて、ぴかぴかの着物に身を包んで、 新しい役目を探して、高らかに歌声を上げていく。 あなたも彼女達と素敵なひとときを過ごしてみませんか? (TVアニメ動画『プリマドール』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2022年夏アニメ

この頃(2022年夏アニメ)の他の作品

ページの先頭へ