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おすすめイチャイチャアニメランキング

検索結果:53件
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総合得点 75.7 感想・評価 1525 棚に入れた人 7363
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.9  作画 : 3.9  声優 : 3.8  音楽 : 3.8  キャラ : 3.9

度重なる増築により迷路のように入り組んだ私立誠教学園。中等部一年の新谷貞一(にいやていいち)はある日、旧校舎で迷い偶然たどりついた部屋で、不思議な雰囲気を纏う少女・庚夕子(かのえゆうこ)と出会う。彼女は自分を“旧校舎の幽霊”だと言う。自分の過去を思い出せない夕子の為、貞一と夕子は「怪異調査部」を立ち上げ、この学園で語り継がれる数々の怪異を解き明かしていく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作未読。

主人公の新谷貞一(にいや ていいち)は、旧校舎の幽霊である「夕子(ゆうこ)さん」に遭遇する。
しかし、彼女は自分の死にまつわる記憶を無くしていた。
真相を明らかにするため、「怪異調査部」を設立することになる。
新たな部員も増え、さまざまな怪談の正体を突き止めつつも、彼女の死の真相へとせまっていく。


萌えて笑えて見入って泣ける、ラブコメ・ミステリー・ホラー。
色んな要素を詰め込んでいるのに破綻せず、高水準にまとまっている作品。


まず、メインヒロインの夕子さんの魅力がやばいです。
黒髪ロング長身で純真無垢な大和撫子、それでいながら大人の色気があって実にエロい。
そして、恋する乙女です。
見ていたら「さん」付けでしか呼べなくなります。

サブキャラクターたちも、ギャグ・シリアスともにイケる良キャラです。

* とにかく元気でまっすぐだけど、勘違いで暴走しがちな小此木(おこのぎ)さん
* クールでボーイッシュな美少女と思いきや、ヘタレな霧江(きりえ)さん

そんな魅力的な女の子に囲まれている貞一くんも、イヤミを感じさせないキャラです。
優しくておっとりしていて押しに弱いのに、やるときはやる。
何より一途で、ほんと好感が持てました。

むしろ全員ヒロイン。



作風としては、お色気を絡めたコメディが目立ちます。
下品ではないので見やすかったです。
ギャグは、言葉、動き、見た目など、さまざまな角度で飛ばしています。
「見られちゃった……私の体の一番深いところまで///」というセリフがひどい笑いに。
画面内にずーっと人体模型が映っている回のシュールさも凄まじかったです。


ですが、シリアスな部分はがっつりシリアス。
感情が揺さぶられます。

ギャグ→シリアスという流れは素早く自然に行われています。
気付いたら見入っています。

大げさだったり、ひねりのない内容だったりするのですが、演出と音楽がいいんですよね。
夕子さんの過去が明かされるときの演出はほんと面白い。
{netabare}
長時間に渡って映像が一人称視点というのは、独特で良かったですね。
閉じ込められてパニックになる演技も良かったなぁ。

……ところで、他人同士は、同じ体験を同じように感じられるんでしょうか?
人が「赤い」とか「痛い」とか感じたときの主観体験のことを「クオリア」といいます。
クオリアは本人にしか感知できないので、人がある感覚をどのように受けているか、他人が知ることは不可能です。
そもそも、クオリアはなぜ存在するのか、科学で解明できず、主に哲学で扱われる分野です。

また、人間の感覚とは映画を見ているのと同じで、自由意志が介在する余地がない、という説(随伴現象説)があります。
映画館のようなシーンも出てきましたし、こういった哲学分野の話を意識をしているのかもしれませんね。
{/netabare}


そして、シリアスなシーンから、ラストの感動シーンへ。
マジ泣く……。
話の予想は付くのですが、演出と音楽でぐぐっと持って行かれるんです。
{netabare}
夕子さんが最後に戻ってきたのは賛否両論あると思います。
戻ってこなかったら重いですがインパクト大。
戻ってきたらご都合主義ながら後味が良い。
しかし、アフターエピソードが見れたし、キスが未練で取り憑かれたなんてロマンチックだったのでおkです。
{/netabare}


作画は良いわけではないです。
しかし、色使いが独特です。
例えば、夜のシーン。
普通窓の外の景色は、濃い青か、月の光の黄色。
ところが、この作品では、「赤・青・紫・緑・黄色」と、雰囲気に合わせて色を変えます。

画面のカットと組み合わせて、

* 白の背景に黒の影で「孤独」
* 白と黒のしましま模様で「迷い」
* 無色で「望まない世界」

など、画面全体を使って感情を表現しているのが特徴です。
シャフト風味。

ということで作画の割に視覚効果が高いです。


音楽は文句なし、というか素晴らしい。
OPの「CHOIR JAIL」はかっこよくて耳に残るよなぁ。


どの要素もレベルが高く、12話できれいに収まっており、とても満足できました。
1クールものではトップクラスにお気に入りの作品です。

総合得点 64.0 感想・評価 919 棚に入れた人 4606
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.2  作画 : 3.6  声優 : 3.7  音楽 : 3.5  キャラ : 3.7

廃校を三年後に控えた高校に通う春香と優。二人が、互いを「特別なもの」とするために行った「キス」は二人の関係をより深めていく…。楽しくも切ない女の子同士の青春。甘酸っぱい気持ちをあなたに届けます!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作未読。

女子高生になりたての高山春香(たかやまはるか)と園田優(そのだゆう)。
なかよしな2人は「友達以上の関係」を望む。
だんだんエスカレートしていく2人の関係。
そんな彼女らの1年間をえがいた作品。


ガチ百合アニメです。
「ゆるゆり」のような軽い百合を想像すると痛い目にあいます。

といいつつ、実のところ恋愛要素は少なめです。
あくまで「友達以上」というのがコンセプトです。

で、何が目玉って、やっぱり「キス」ですね。

・カーテンの裏で
・お互いの部屋で
・放課後の空き教室で
・体育倉庫で

シチュエーションがとてもエロい。

いかにキスシーンを目立たせるかに力を入れています。
毎話2回は入る、いちゃいちゃキスシーン。
セクシーな吐息。
そのあとに続きがあるんじゃないかと勘ぐってしまうようなカット。
全体的にライトな雰囲気なんですが、キスだけはヘビーです。
そして、友達同士の関係を乗り越えた背徳感。
私はOKでしたが(むしろ興奮した)、人によってはかなり引くかも。

ちょっとぼてっとした体型も生々しいです。
カメラアングルに気合いが入っているのでなおさら。
深夜アニメだからこそできる表現です。


だがしかし……。

ストーリーは残念賞です。
キスシーンにもっていくために、むりやり事故を取り入れるなんて日常茶飯事。

転んだ拍子にもつれ合う形に→そのままキス

なんてね。
ハーレムアニメなんかもそうですが、やっぱりそういうのって不自然さが目立ちますよね。

日常シーンやギャグも滑りぎみ。
キスシーンさえ描ければ何でもいいって感じ。

一応、回を重ねるごとに2人にとってのキスの意味が変化していきます。
しかし、それも申しわけ程度です。
したがって、ストーリーや心情描写を求める人にはオススメできません。

それでも一定の需要はあると思います。
想像力がたくましい人にはたまらないでしょう。
百合成分が大量に補充できます。


エロスを求めた女の子×女の子。
そんな関係が見たい人向けの作品です。

総合得点 90.7 感想・評価 11223 棚に入れた人 38865
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.2  作画 : 4.2  声優 : 4.1  音楽 : 4.1  キャラ : 4.2

「これは、ゲームであっても、遊びではない」
2022年、とある大手電子機器メーカーが「ナーヴギア」という仮想空間への接続機器を開発したことで、世界は遂に完全なるバーチャルリアリティを実現させた。主人公キリトは、このナーヴギアを使ったVRMMORPG「ソードアート・オンライン」のプレイヤーである。運よくベータテスターに選ばれ正規版も購入したキリトは、ログイン後に出会ったクラインと共に、正規版SAOの世界を満喫するのであった。しかし、そんな感動も束の間、2人はベータテスト時には確かに可能だったログアウトができないことに気づく。混乱の後、ゲーム開始地点の広場に転送された2人は、ログインした1万人のプレイヤーと共にゲームマスターから恐るべき託宣を聞かされる。SAOのゲームデザイナーである茅場晶彦の名を名乗ったその男は、淡々とデスゲームのチュートリアルを開始する。曰く、ログアウトができないのは仕様であり、SAOの舞台「アインクラッド」の最上部第百層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法である。そして――、このゲームで死亡したり、現実世界でナーヴギアを強制的に外したりすれば、ナーヴギアから高出力マイクロ波を発せられ、脳を破壊されて死ぬことになる。2年後、アインクラッドの最前線は七十四層。プレイヤーの数は、6000程にまで減っていた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

期待通り、面白そうですね。

というかこのアニメ、原作はもう10年も前に著されたようですね。
そして著者が気分転換に書いた作品が、アクセルワールドとの事。


ちなみに私自身、原作はどんなものなのかは分かりません。
予備知識なしでの視聴となります。


ざっくりストーリーを書きますと、
プレイヤーは現実世界でナーヴギアと呼ばれるヘッドギアのような物を装着する事によって、仮想空間(要はネトゲの中)にいるような感覚でプレイできるようです。
主人公は、わずか1000人しか当選しないというβ版からプレイをしているようで、初歩的な知識やコツは理解している模様。
また、主人公が仮想空間へ入った際に、
「戻ってきた…この世界に!!」
と発言してまして、ちょっと笑いました。
いやその発言、完全にネトゲ廃人じゃんw

どこからどこまでがネタバレになるか分かりませんが、
ここからは1話の内容に思いっきり触れるので一応伏せておきます。

{netabare}
視聴しててもよく分かりませんでしたが、β経験者という事もあり行動に無駄がないようで、
クラインという初心者のプレイヤーに、
「アンタβ経験者だろ!?俺に色々教えてくれ!!」
と突然声を掛けられ、これに応じます。

草原で、雑魚モンスターとクラインを戦わせながら、戦い方を教えてました。
どうやらこの世界には魔法という要素がないらしいです。
その代わりにスキルが無数にあるとか言ってた気がします。
これについて主人公は、
「自分の身体を動かして戦う方が面白いだろ!?」
と言っていました。
またスキルは、少し溜めてスキルが立ち上がるのを感じたら、ズバン!って打ち込む感じで発動されるらしいです。

夕暮れになり、クラインが、
「17時30分にデリバリーのピザを注文してる」
と言い(この事から現実世界と時間経過は同じと考えられます)、ログアウトを試みると、
メニューからログアウトボタンが消滅していました。
主人公も自分のメニューを確認すると同じ現象が。
最初は、
「今頃運営はテンヤワンヤだなwwww」
みたいな事を呑気に会話していましたが、
徐々に様子がおかしい事に気が付いていきます。
そして突然、街に全プレイヤーが強制ワープさせられます。

そこで、ゲーム開発者の「茅場」という人物が登場し、
何かアレコレ言ってました。
纏めると、クリアするまでは出られないという事。
このゲームは第1層~第100層まであり、
各層のボスを撃破すると1つ上の層へと進めます。
なので第100層のボスを撃破するのが目的となります。
また、家族などが異変に気付き、ナーヴギアを無理やり外そうとすると、
何かの作用で強力な電気?か何かが走り、死に至るらしいです。
この時点で既に213人がこれで死んだようです。
ちなみにプレイヤーは1万人居ます。
なのでここで2%は脱落したという事です。
この事が現実世界ではニュースとして報道されまくっているようなので、
誰かに強制的にナーヴギアを外されるという可能性は低くなっているようです。

またプレイヤーは、アバターにて表示されます。
茅場が、プレイヤーにあるアイテムを配布したと言い、
皆が確認してみると、そこには手鏡がありました。
それを出した瞬間…なんとアバター表示ではなく、現実世界の自分がそのまま映し出されました。
そして♀キャラが激減wネカマが多かったらしいですw

そうそう、ゲーム内でHPが0になっても、ゲーム内及び現実世界での死亡が確定らしいです。
完全に詰みゲーですね。。
ですので、先にも書きました通り、助かる手段はこのゲームをクリアするのみ。
主人公はこんな事態でも妙に冷静で、更に頭の回転も早く、
街の外れにクラインを引っ張ってきてこんな感じの事を言いました。
「これじゃあ街の周辺は人に埋め尽くされて、モンスターも狩り尽くされる。効率良く稼ぐには今のうちに次の街へ移動し、そこを拠点に動く事だ。」
そう言って、クラインを誘いましたが、
彼にも現実世界での繋がりがある仲間がいるらしく、
この誘いは断られました。
主人公は1人で次の街へと進むのであった…!!

という所で1話終了です。
また、1話の1番最後にちょっと驚きました。
1ヶ月でなんと2000人のプレイヤーが減ったらしいです。
要するに、2000人死亡。
お、おそろしい。。。

{/netabare}


てかネトゲですよね。
きっとあれですよね。その内PK行為に精を出す輩も出てきそうですね。。



現代のインターネット技術の進歩によって、世の中の人々はネットにかなり慣れ親しんでいますよね。
そういう意味では、この作品はそんなに抵抗なく受け入れられるんじゃないかなって思います。
また、100年くらい経ったらこんなゲームが実際に発売されるんじゃないだろうかみたいな、
変な期待も持てるかもしれません。私もほんの少しだけそう思いました。


すみませんめっちゃ長くなりました。
とりあえず、視聴を継続するつもりです。

総合得点 74.8 感想・評価 1841 棚に入れた人 9652
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.7  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.7

東京のとある私立大学の法学部に入学した主人公・多田万里は、入学式の後に行われる新入生オリエンテーションの会場である学部キャンパスへ移動中、道に迷ってしまう。同じく道に迷ってしまった同学部の新入生・柳澤光央と出会い、意気投合した万里であった。なんとか目的の場所へ辿り着く目処がついたそのとき、2人の前に薔薇の花束を持った美女が現れる。彼女は花束を光央の顔に何度も叩きつけた後、その花束を光央に渡し「入学、おめでとう」とだけ告げ去っていってしまう。スタイルも身につける物も全てが完璧な彼女・加賀香子は光央の幼馴染みで、幼い頃に光央と交わした「結婚」の約束の実現を夢見て、さまざまな形で光央を振り回してきた。そんな香子から逃れるために、有名私立大学の付属高校からこっそり外部受験で現在の大学に進学してきた光央だったが、新入生オリエンテーションの会場でも香子は2人の前に現れる。香子もまた、光央を追って外部受験で法学部に入学してきたのであった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

恋愛要素強めでラブコメをマイルドにブレンドした感じですね。

最初に言っておくとこの作品(前半部分のネタバレがあります)
{netabare} 友達以上恋人未満が恒久的に続く類の作品ではありません。序盤で成就し、その上で出てくる問題に向き合っていく類の作品になりますのでご注意を。 {/netabare}

奇人変人ばかり登場するとんでも設定のラブコメばかり見ている人(私もそう)には若干物足りないかもしれませんが、ずっと見てると結構面白いですよー。
基本がラブコメではなく恋愛アニメである事を強調しておきます。

※ゴールデンタイムが皆常識人で恋愛に対して真剣な人ばかりとは言ってませんのであしからず。

舞台が大学ということで、高校生とは一味違う大学生特有の(若干うっとしいw)ノリもリアルに表現されていたり面白かったです。

総合得点 73.0 感想・評価 1243 棚に入れた人 7649
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 4.0  音楽 : 3.6  キャラ : 3.9

アーハンブラ城から無事にタバサを救出して魔法学院に戻ってきたルイズと才人たち。 あいかわらず才人はルイズに虐げられながらも健気に使い魔としてルイズのお守りをしている。 急遽、アンリエッタ女王の密命で学院からロマリアへ赴くルイズと才人。ティファニアもルイズたちと一緒に行くことに…。ルイズとティファニアは、ロマリア教皇の就任三周年式典で「巫女」として共に祈りをささげて欲しいと依頼される。 憧れの教皇聖下に謁見し感激するルイズ。一方、自分が虚無の担い手と知ったティファニアは、「才人が自分の使い魔で
あればいいのに」と 急に意識し出すことにより何やら波乱の予感が…。そんな中、ルイズたちに狡猾で邪悪な影が忍び寄るのだった!!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ツンデレルイズの大冒険!いよいよFinalを迎えました。
今回は1期で監督を務めた岩崎良明さんが監督として復帰、
原作者のヤマグチノボルさんも直接シリーズ構成を担当されています。

変わらぬOP、変わらぬアイキャッチ、変わらぬ痴話喧嘩……。
まぁ相変わらずです(笑)。おなじみのトリステイン魔法学院の日常からスタートします。
序盤こそいつも通りのゼロ魔な感じでしたが、後半はさすがにシリーズ最終章。
エルフや虚無の使い魔などのエピソードが入り混じり、それなりに盛り上がりを見せてきます。

「これは今までの材料をすべて料理してくれるのか?」

……と、さすがにそこまでは期待しすぎでした(笑)。
ラスボスもなんの伏線も無く突然出てくるし、最終話の才人の行動はいくらなんでもありえないです。

それでもラストはゼロ魔らしくて妙に納得。
この作品のすべてが、あの数分に凝縮されてた感じがします。
EDのルイズの可愛らしさはシリーズ一でしたし、あらためてくぎゅの凄さを実感しました。

初期の頃は”貴族の誇り”の為なら命さえ惜しまなかったルイズ。
そんな彼女が、最後には”騎士”である才人の命を最優先に考えるようになっていた。
才人を召喚したあの日から、ゼロ魔は始まり、ゼロのルイズは変わっていった。

そう考えると、なんだかいいお話に見えてくるからあら不思議(笑)。
欠点ばかりでしたが、ルイズという素晴らしいキャラを生み出した良作だったと思います。

-以下各話簡単メモ&採点-
{netabare}
01話70点
02話65点 『とあるゼロ魔の禁書目録』w ストーリー展開はいつものパターンに見えるけど……。
03話70点 この展開は読めなかった……。これ、なんて最終回?w
04話65点 シエスタがどん②痴女化していく……w姫様は姫様で、まさかの策士?!
05話60点 あんたらいい加減に……wブレない作品だw ウェールズのことは忘れちゃったの?王女様。
06話65点 都合よく温泉湧いた……www アンリエッタこんな子だったかなぁw
07話70点 シリーズの集大成的な流れになってきた。 にしてもギーシュって戦力になった試しが無いねw
08話75点 シリアスの中にもゼロ魔らしさは忘れずに。面白くなってきた、かな?
09話70点 何か起きそうで起きない……でも最後に新事実が。これはテファの方がショックかも……。
10話70点 シエスタ……いい事言ってるようで譲る気は0ですねw
伏線も何も無しだけど今までで一番熱い展開になってきたかも。
11話65点 才人どこのヤケ酒飲みですかwてか負けんなw
12話60点 どうやって一般人が戦闘機盗むんだろ……w {/netabare}

総合得点 72.6 感想・評価 1285 棚に入れた人 7145
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 3.9  声優 : 3.9  音楽 : 3.6  キャラ : 4.1

テレビアニメ『アマガミSS』の第2期。
橘純一と絢辻詞はクリスマスに行われた創設祭をきっかけに付き合い始めることになった。1ヶ月後、輝日東高校では期末試験を前に生徒会長選挙が行われ、純一たちのクラスからは詞が立候補することに。選挙には詞の他に3名の立候補者がいる中、副会長候補が発表される。副会長は当選した会長が指名をすることになり、詞は純一を指名する。驚く純一だが、さらにもう一人純一を指名する立候補者が現れた---

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

変態妄想(←ここ重要w)ラブストーリー第二弾。
タイトルに”+ plus”が付いてるところからもわかるように、1期の”その後”を描いてます。
OPED曲はどちらも前作から引き続きazusaさんが担当(1期ではOPのみ)。
彼女の清涼感溢れる歌声は、この作品に欠かすことのできない大切な要素です。

今作も前作と同じく、オムニバス形式によって6人のヒロインが登場。
注目のTOPバッターは”裏表のないステキなお人!”我らが絢辻さんでした。
アマガミヒロインの中でも、最もクセのある彼女を一番にもってきたのは大正解。
1話からいきなりクライマックスかのようなまさかの展開に、思わず笑ってしまいました。
さすがは委員長。彼女のおかげで一気にアマガミワールドに引き戻された感じです。

ところがそんな好スタートを切った今作も、その後はちょっぴりパワーダウン。
やはりこの作品は”付き合ってもいない男女のありえない変態行為”が最大の武器だったわけで。
順調に付き合ってるカップルに同じことをされても、それはただの”イチャイチャ”です(笑)。
それでも各ヒロインたちの可愛らしさに関しては今作も文句なし。
なにも考えずにニヤ②楽しみながら観られるのは、やはりこの作品のいいところです。

一方、前作では素晴らしい変態っぷりを見せてくれていた主人公・純一くん。
今作では意外と”紳士”な一面を数多く披露してくれています。
やはり彼はただの変態ではありませんでした!!(笑)。
キメるところはキメる男。それが変態紳士なのです。(ただのヘンタイじゃダメってことだ!w)

ちなみに今作のEDでは各章ヒロインによる『好きだよ選手権』が開催!!
みなさんのナンバー1”好きだよ”はどの子ですか?わたしのイチオシは紗江ちゃんです♪


-以下各章簡単メモ&採点-
{netabare}
絢辻詞編(cv名塚佳織) 85点
◇やっぱり絢辻さんはカッコイイ!!
そしてデレた絢辻さんは(・∀・)スゴクイイ!!

桜井梨穂子編(cv新谷良子) 80点
◇アマガミ成分は薄かったけど、すごくよかった。やっぱり純一の横には梨穂子が一番♪
1期からのゆったりとした展開も、梨穂子なら許せます。

七咲逢編(cvゆかな) 65点
◇逆に一番アマガミらしいのはこの逢ちゃん編。変態紳士男だね!梅ちゃんもね!!w
衝撃の後日談に全国の壁が次々と破壊されたという・・・w

棚町薫編(cv佐藤利奈) 55点
◇この二人がバカップルになったのはちょっと意外。
でも純一が一番素で喧嘩できるのは薫なのかなぁなんて思ってみたり。

中多紗江編(cv今野宏美) 60点
◇紗江ちゃんが順調に変態への道を歩んでいる!!wまったくこんな男のどこがいいんだかw
じょーじのナレも相変わらずGOOD♪

森島はるか編(cv伊藤静) 80点
◇相変わらずぶっ飛んだはるか先輩。なにやってんすかw
それにしてもさすがスーパーヒロイン。キャラの魅力だけでここまで突っ走れるのはすごい!

橘 美也編(cv阿澄佳奈) 80点
◇美也編というかお風呂回w 絢辻さんキャラ崩壊、田中さん&スト子の絡みが◎!!w
てか梅ちゃん可哀想すぎるwとんだとばっちりだw{/netabare}

総合得点 74.6 感想・評価 1328 棚に入れた人 7175
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 3.7  声優 : 3.6  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

ごく普通の中流家庭の人々が住む「新市街」と、裕福層が主に暮らす「旧市街」の二つの区域から成る町「各務台 (かがみだい)」。
新市街に住む少年「新吾」が通っていた「私立各務台学園」が、経営難に陥ったことで旧市街の名門女学校「私立結姫(ゆいひめ)女子学園」、通称「結女(ゆいじょ)」への統合が計画された。試験期間として設けられた仮統合前日、選抜生徒のメンバーとなった新吾は、いつもの様に迷子になった妹の「桜乃」を迎えに行き、彼女を連れた少女「愛理」と出逢う。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

エロゲー原作のアニメです。

主人公の瓜生新吾は「私立結姫女子学園」の統合計画によって、テスト生として女子学園に転校される。そしてその学園でさまざまな女子と出会い、打ち解けていく。

まあ内容を見たら、エロゲーには絶対ある設定ですね。しかし、エロゲーだから、エロイと思うかもしれませんが、まったくエロくありませんでした。ゲームの方はGOODENDでエロシーンがあると思いますが、アニメではサービスシーンも殆どなく、純粋なラブストーリーが楽しめると思います。

しかしながら、エロゲー原作ですからキャラがとても可愛いです。出てくるキャラにはハズレがまったくありませんでした。あと、ハーレム状態になりますけど、やっぱりエロゲーですから仕方ありませんね。でもISみたいなハーレムではないのでレベルはそんなに高くないと思います。

そしてこの作品はちゃんと一人のキャラを攻略して、最後まで行きます(エロ無しで)。ハーレムENDにはなりませんので。

個人的にこの作品の見所は後半の展開ですね。本当に驚く展開になりますので最後まで観て欲しいです。

声優さんは後藤麻衣さん以外あんまり知りませんでしたけど、なかなか良かったとは思います。主にエロゲーをやってる声優さんみたいでしたからあんまりアニメには出てないかと。個人的には後藤さんの妹役はとても可愛かったと思います。

純粋なラブストーリーなのでエロ苦手な方も平気に観れます。あと、ラブコメには多分当たりませんので、コメディを求める方にはあんまりおすすめできませんね。でも、恋愛や女の子が好きな方には100%おすすめです。







以下、放送中のレビュー。ネタバレ有り。



1話~2話。
あれ、いきなり妹・・・ごめん、妹萌えは苦手だから、これダメかもしれない。あのゆったりのしゃべり方は結構気に入りましたけど。
しかし、予想通り、キャラが可愛いですね。この展開だど、ハーレムになりますね。まあ、エロゲーだからこうなるとは思いましたけど。
そして、あのぱんにゃは何物。猫でいいのかな。
エロゲー原作なのに、意外にエロシーンが少ないですね。
とりあえず、妹萌えより、学園ものみたいなので視聴継続。

3話~4話。
お、こちらも半額弁当か。なんか面白い展開になりそう。
これで愛理もようやくデレデレですか。そして相変わらずキャラは可愛いな。みうちゃんのコスプレといい、愛里の普段着とか。でも、紗凪の急の心変わりにはビックリ。

5話。
デレデレの愛理は可愛いです。ようやくラブストーリの始まりって言う感じですね。
その後はアンジュのメイド回でしたね。
やっぱり瓜生のメイドになりたいか。まあ、期待通りでしたけどね。
でも、これはハーレムに行っちゃうのかな。エロゲーだからしょうがないと思うけど。

8話
なんかもうすっかり美羽先輩と紗凪だけになってしまいましたね。愛理はどうなるんだろ。でも、やはりハーレムになっていますね。

9話
先輩が可愛い。それだけ。


今期で一番好きな作品かも。視聴継続です。

総合得点 72.9 感想・評価 1284 棚に入れた人 6086
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.1  作画 : 3.9  声優 : 3.8  音楽 : 3.9  キャラ : 3.8

対話不能の異生物・寄居子(ガウナ)に破壊された太陽系。かろうじて生き残った人類の一部は、小惑星を船体とした巨大なる宇宙船・シドニアで繁殖しながら宇宙を旅する道を選んだ。それから約1000年の時を経たシドニア出航紀元1009年。地下層部でひっそりと育てられた少年・谷風長手(たにかぜながて)が、祖父の死を期に街へ出る。長手は人型巨人大装甲・衛人(モリト)の操縦士訓練学校に入学することになり、そこで初めて祖父以外の人間と触れ合っていく。長道が初めて異性を意識する女性 ─ 星白閑(ほしじろ しずか)長道の初めての友人となった男でも女でもない人間 ─ 科戸瀬 イザナ(しなとせ いざな)長道に苛立ちを覚える少年 ─ 岐神 海苔夫(くなと のりお)様々な訓練生たちと学校生活を送る中、ついに長道たちに初任務が下される。それは決して困難な任務ではないはずだった。しかし長道たちの前に突如、寄居子が出現。100年ぶりとなる脅威との遭遇に、人類は、長道は何を選択するのか? 人類の存亡をかけた戦いが今、始まる──。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

太陽系を破壊した生命体・ガウナ。
宇宙船で脱出した人類は、100年ぶりにガウナと遭遇し、
激しい戦闘を繰り返すことになる。

サイコーに面白かったです♪
戦闘シーンは緊迫感があって見応えがあったし、
ほどよいラブコメ要素もグッドでした。
星白かわいかったですね~^^

以下ネタバレ↓
{netabare}
序盤の見どころは赤井班。
人類最強のチームでしたが、いろいろな死亡フラグが
たちまくり、物語序盤であえなく退場。
サマリ班や長道と共闘してたら面白かっただろうな~と
悔やまれますが、一気にストーリーが引き締ったので、
無駄死にじゃないですね^^

第4話からは星白とのニヤニヤ展開でしたが、
第6話終盤で、長道たちと出撃した後、まさかの
展開でした。。。戦闘シーンを一気にカットしちゃったのは
すごかったですが、リアルタイムで見ていたら、これは
続きを1週間待ちきれないレベル!

ヘッドフォンつけて見てましたが、音響も
迫力感ありましたね。第11話・12話は映画でも見てるかのようでした。
{/netabare}

4月からの第二期、楽しみです♪^^

総合得点 66.5 感想・評価 939 棚に入れた人 4568
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.4  作画 : 3.6  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.8

『あっちこっち』は、異識による4コマ漫画。「まんがタイムきらら」で2006年10月号からから12月号の三ヶ月の読みきりの後に連載。2012年にTVアニメ化。素直になれないツンネコ娘・つみきと、乙女心には鈍感な朴念仁・伊御。いつもつかず離れずイイ感じなふたりだけど…この恋はまだまだ始まらない!?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

とある高校を舞台にした、かなりゆる~い感じのラブコメディ。
でもその、ゆる~い感じが、観始めてしばらくすると
「ほのぼの」になり、観る前は、「こういうキャラデザ、ちょっと苦手」
と思っていたのに、観ていたら別にどうってこともなくなり、
むしろ登場人物たちのやりとりが、面白かわいく感じて
気づけば、クスクス笑い、ニヤニヤして観ている自分がいた。

最近、随分といろんな耐性ができてきたものだなとw
っていうか、日常系が案外好きなのかもなと気づかされたりしている。

素直に甘えることができないだけの、ややツンデレな女の子、つみき。
ツンデレにもいろんなタイプがいるけれど、彼女みたいなのは
なんといってもそのシャイな部分で、ツンデレの魅力を
さらに拡大してる気がする。
そして同時に、女の子のかわいらしさと気高さを感じることができるので
個人的には好印象だったな。

彼女が想いを寄せる男子イヨは、彼女に対してやさしいお兄さん的接し方。
友達以上だけど恋人未満・・・そんな関係。

ふたりは事あるごとに、傍から見れば「すでにつきあってるし」と
ツッコミたくなるほどの仲の良さなんだけど、
つみきのシャイと、イヨの鈍感さで進展もなかなか進まず。。

でもだからといって、せつないとかハラハラとかそういうものはなく、
距離を置きつつ遠くから見守ってるような感じで
ニヨニヨと観れたのは、なんだかとても楽しかった。

それと、個人的には2人が囁くように唄うEDが好きだった♪

総合得点 85.0 感想・評価 3298 棚に入れた人 16612
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.9  声優 : 3.7  音楽 : 3.8  キャラ : 3.7

どんなに時代が進んでも、この世から「いじめられっ子」は無くならない。デブな中学生・ハルユキもその一人だった。彼が唯一心を安らげる時間は、学内ローカルネットに設置されたスカッシュゲームをプレイしているときだけ。仮想の自分を使って“速さ”を競うその地味なゲームが、ハルユキは好きだった。季節は秋。相変わらずの日常を過ごしていたハルユキだが、校内一の美貌と気品を持つ少女“黒雪姫”との出会いによって、彼の人生は一変する。少女が転送してきた謎のソフトウェアを介し、ハルユキは“加速世界”の存在を知る。それは、中学内格差の最底辺である彼が、姫を護る騎士“バーストリンカー”となった瞬間だった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

何とか18話の途中まで視聴しましたが、
断念しました。
最後まで視聴できず、残念です。

以下、断念せざるを得なかった理由を書きます。
【①主人公がヘタレキャラなのに、なぜ超モテモテなのかが、理解できなかった。】
主人公の有田晴雪は典型的なチビデブで運動神経も顔も悪く、
コンプレックスの塊。
唯一の特技はスカッシュゲームだが、
肝心のブレイン・バーストゲームの方は、決して上手いとは思えない。
ちょくちょく負けるし、
勝つときもジョジョのような「あっ」と驚く、どんでん返しではなく、
「ふーん」いった思いつきで勝っているかんじ。

つまりモテ要素が皆無なのに、何でこんな(黒雪姫・倉嶋千百合・倉崎 楓子)にモテるんだろう?
ハーレムアニメの主人公は、おおかた何らしかの魅力を持っているのに
この春雪くんからは、その魅力が全く感じられなかった。
あえてあげれば、純朴なところが長所だけど、
そんなもん誰でも持ってるよ。

【②能美征二のキャラと作画が一致していない。】
能美征二は2クールめから登場する、腐れ外道です。
いわゆる「パッと見は温厚そうだが、実はゲス野郎」なのですが、
「パッと見は温厚そう」が作画の全面に出過ぎて、
「ゲスっぽさ」が正直出ていないように感じました。
ジョジョのDIOやガンダムのシャアのような、悪の魅力もないので
不快感しか感じません。
しかも、この能美は一話では退場せず、数話に渡って暴れ回ります。
外見からは、死亡フラグの臭いがしないので、
観ているこっちはストレスたまりまくり・・・。
ちなみに、17話ラストでも死にません。

【③ネトゲやってない人にはわからない】
ブレイン・バーストについては、最初の方で解説があるのですが、
正直、ネトゲに興味のない人は、
このアニメから漂うネトゲの空気に、段々馴染めなくなると思います。
なにしろ24話もあるので、途中から食傷気味になってきます。

見知らぬ外国に旅行に行って、最初の数日は物珍しさにワクワクするも、
段々と日本と違う常識を持つ異世界に、
アレルギーを感じるようになるのに似ています。

【④主人公のアビリティが、そんなにすごいとは思えない】
主人公の特殊能力は飛行能力なのですが、
これがそんなにすごいとは、どうしても思えませんでした。
「ファンネルが打てる」とか「不老不死」とか「地球破壊爆弾を持ってる」
とかなら、「おおすごい」と思うけど、
空飛べるのが、そんなにすごいかね?
今後、進化するかもしれないけど、17話まででは
特に大きな変化はありませんでした。

【⑤こんな沖縄弁しゃべる人見たことないよ!】
トドメを刺したのがこれ。
18話で琉花と真魚がしゃべる沖縄弁が、
沖縄弁辞書を、丸写ししているかのようなしゃべり方で、
とても日本語とは思えませんでした。

六本木の沖縄料理屋の兄ちゃんも、沖縄出身の友人も、
観光で行った沖縄の地元の人も、会話は、ほぼ標準語で
たまに沖縄弁が混じる程度でした。

例えるならば、エセ名古屋弁のようで、
リアル世界なのに、リアリティが感じられませんでした。

総合得点 88.1 感想・評価 2534 棚に入れた人 13028
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.1  作画 : 4.0  声優 : 4.1  音楽 : 3.8  キャラ : 4.2

旧作からキャラクターデザイン担当と制作会社を変更しつつ、続編として制作された電撃文庫の人気ライトノベル原作アニメ第二弾。ホロの故郷を探すロレンスとの旅は、いつ果てるともなく続く。そんな彼らは道中で若き商人アマーティと出会うが、彼は清楚な修道女の振りをしているホロに一目惚れしてしまい、ロレンスを相手に彼女を身請けするよう持ちかけてきた。そんな折、些細なことで仲違いしてしまったホロとロレンス。あろうことか、ホロはアマーティに知恵を貸しているらしい。楽しかった二人の旅もこの地が終着点になってしまうのか? 原作の長編2作を映像化。アニメシリーズの前作は活劇要素も多彩だったが、今回はより会話劇と商取引の駆け引きに特化した内容となっている。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

前作同様、イチャイチャぶりを見て悶えるアニメです。


エピソードの本筋は商売の話が中心ですが、2エピソードしかなく、ちょっと説明不足というか急ぎ足すぎて頭脳戦の醍醐味が薄かった感じです。
ラストももう少し盛り上がりが欲しかった。
まぁ商売の話もラブラブのための肴なんですが。


それよりも、何よりも、やっぱり特筆すべきはホロの可愛さです。
動きがすっごく可愛い。
耳や尻尾での感情表現がとても丁寧に描かれていて、ちょっとウィットな会話中にも「あ、喜んでる」みたいなのが判ったりして魅力を引き立ててます。

総合得点 77.9 感想・評価 2123 棚に入れた人 11823
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.5  キャラ : 3.7

人間と魔族の戦争が始まって15年。
人間側は魔族の重要拠点を一つ占領したが、その隙に領土の一部を奪われており、魔物による被害と混乱が人々を苦しめていた。
そんな中で、勇者が三人の仲間とともに魔族討伐に立ち上がった。 快進撃とともに人々の希望となった勇者一行だが、魔界進攻は思ったように進まず、勇者は仲間と離れ、たった一人で魔王の城に乗り込む。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作の人気が非常に大きくそれに便乗した感が半端じゃない。
原作を見たからまだ見ているが、原作を知らない人にとっては本当にツマラナイアニメになるのは間違いない。
もしつまらなかった、という人は是非原作を見ることを強くおすすめします。


この物語を語る上で一番重要なのは経済の概念、技術、や政治的思考であると思う。
なのにそれらの専門用語についてペラペラ言われても普通はポカーンとなるでしょう。イメージ図の一つは入れるべき
文字でないぶん更に伝わりにくい。
原作の一番の特徴を完全に殺しにきている
恋愛系で行くのだとしてもあまりにも中途半端で寒い。
このくらいだったら他に腐るほどある。

そして普通にみても絵が下手。
そして露骨に胸を揺らしてエロ狙い。
意味がわからない。
人気作品だからとりあえず手をかけ、萌え狙いで適当にファンを作りあとはガッポガッポとういう考えが見え見え
キャラも全く個性が無い。ネタも寒い。
声優も下手。なんだそのやる気のない声は。

OPもEDも全く印象に残らない。
OPEDは余り興味ないが、そんな自分でも「あ、これはひどい」と感じる出来。

ドラマCDでも作ったほうが売れてクオリティも良かったと思います。
無駄に下手くそな絵と余計な動作を入れるから絵がない状態よりひどい。

これだけは本当に見るだけ無駄
戦闘も殆ど無い。それをカバーしている部分を潰して何が残っているのだろうか?

総合得点 74.7 感想・評価 2001 棚に入れた人 10273
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 3.7  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.8

紫陽町に住んでいるゾンビ大好き高校生降谷千紘は、夜ごと怪しげな古文書を片手に、事故死した飼い猫ばーぶの蘇生を試みていた。ある夜、蘇生秘薬を作っていたいた千紘は、川向こうのお嬢様高校に通う美少女、散華礼弥が父に対する恥ずかしい不満を古井戸にぶちまけるところを目撃してしまう。千紘の実験に興味を持った礼弥は、千紘と共に紫陽花の毒を使った秘薬を作成、実験に成功するが、2人とも失敗したと思い、翌日にばーぶの葬儀をすると約束した。礼弥は夜中に出歩いていたことが父親に発覚し家に閉じ込められてしまう。悲嘆した礼弥は、密かに持ち出していた秘薬を「毒が含まれているから」と、蘇生と逆の効果を期待し、服薬してしまう。

翌朝、結局死ぬことができなかったと悲嘆にくれつつも、千紘との約束である「ばーぶの葬儀」に参加するため家を抜け出した礼弥は、その途中で父に遭遇。父の振るった鞭に打たれて崖から転落してしまう。その一部始終を目撃した千紘が駆け寄ると、砂ぼこりの中から礼弥はゾンビとなって起き上がった。ゾンビとなった礼弥は降谷千紘の家に居候し、千紘にとって憧れであったゾンビとの共同生活が始まったのであった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

設定は斬新、キャラデザも作画もいい…でも話が面白くない。

映像がシャフトっぽいなぁと思ったら監督がシャフト作品を多くやっている人だった。まどかの5話と8話の絵コンテもやってる。
キャラデザは好み。でも担当の坂井久太にはひぐらしやシュタゲのキャラデザもこのくらい良くしてほしかったけど。

ストーリーについては、原作の進行の都合なのか、話の進むテンポが遅いし、三角関係の一人の幼馴染の蘭子も魅力が無い。奇抜な設定以外はキャラの性格もストーリー展開も古臭い。
そして12話の最後、{netabare}噛まれるところで終わりとか、続き気になるでしょ?原作買おうね、という意図がありありで反感しか覚えなかった。{/netabare}

まぁこういう設定だけが斬新で絵も上手かったからそれだけで売れた漫画ってのも多いんだろうな…。

ただ、EDの曲とボーリング場の映像は好き。

総合得点 68.0 感想・評価 1427 棚に入れた人 8461
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.2  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.3  キャラ : 3.5

世界的大企業、帝野グループの社長、帝野熊五郎の没後、息子の帝野将悟は父の遺言に従ってグループの社長の座を継ぐことを決意した。熊五郎はグループを息子に継がせる条件として、特訓を行って1年で社員全員が将悟を社長として相応しいと認めるような成果を出すことと、熊五郎の母校である私立深流院学園に通い、そこで生涯の伴侶となる女性を見つけて結婚することを提示した。しかし、将悟に異母妹がいること、そしてさらにその妹が深流院学園に通い正体を明かさぬまま将悟と結婚することを目論んでいることが明らかになり、将悟は妹の正体を突き止めて彼女を作ることに奔走していく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

簡単にストーリをまとめれば
大企業の社長である父親が死んで
そのあとを引き継ぐことのになった
主人公だったが父親の残した
遺言の一つに高校在学中に生涯の伴侶を見つけること
というものがあった。
そのため、父親も通っていた高校に通うことになった。
しかし、今まで一人っ子だと思っていた主人公だったが
父親のお通夜の時に顔が隠れた謎の少女と出会う
その少女から私はあなたの妹だといわれ
父親に隠し子がいたことが発覚する
そのなか
主人公は妹が誰なのかわからないまま
高校に通うが何と自分の通う高校に
妹がいることがわかる
その時
父親の遺言を忠実に聞いていた
主人公は、もし自分が好きになってしまった
女の子が実は妹だったとなれば
大変だと思い自分に言い寄ってくる
女の子たちから実の妹を探すという物語。

自分的にこういうアニメはぼーっと見るのが
好きでどうせすぐに妹は視聴者にはばらして
しまうのだろうと思っていたのだけれども
まさかの見ているこっちまあで巻き込んで
考えることになるとは思いもしませんでした


このアニメは最終的には自分的に
まぁ無難かな?
ってな感じで終わるので
甲乙つけがたく
いいのか悪いのかわからない
点数になってしまいましたが
気晴らしに見るには
ちょうどいいアニメだと思いました!

総合得点 65.6 感想・評価 495 棚に入れた人 3143
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.7  音楽 : 3.4  キャラ : 3.7

白城学園の乃木坂春香は清楚で可憐、成績優秀なパーフェクトなお嬢様。だが、彼女には、アニメやマンガが大好きなアキバ系という秘密が!それを学園で唯一知るのが、春香と親しい(でも恋人未満の)フツー人・綾瀬裕人。\nそんな二人の三歩進んで二歩下がるピュアな恋愛模様と、周囲の友人たちとの楽しい日々を愉快に綴るラブコメディ。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

乃木坂の二期に当たります。

能登さんの出番が少なめになったから、個人的には残念だったけど、キャラもストーリーも増えて面白いです。

とにかく声優陣が豪華。好きな声優ばかりで毎話楽しみでした。あと、ギャグも上達しましたね。特にとらドラネタとか能登が能登の物まねするシーンなどなど。

でも、二期はハーレム系になっていますね。個人的には一期みたいの方が良かったけど、しかたありません。でも、冬華ちゃんの登場には反対しません。釘宮さんも結構好きなので。あと、妹回も結構可愛かったと思いました。

一期が好きなら二期も好きになるでしょう。

総合得点 59.7 感想・評価 354 棚に入れた人 2137
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.1  作画 : 3.3  声優 : 3.4  音楽 : 3.2  キャラ : 3.4

生徒会長・若菜羽衣を嫁にもらうことになった生徒会副会長を描くエロコメディ。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作は未読です。
ショートアニメです。

何となくお試しで視聴してみたら予想外のエロ作品でした。
ただそればかりではなく、表現が過激になると画面が切り替わる演出があり、これが本作のお約束となっています。
この演出があるおかげで下品というよりも笑える作品になっていました。

好き嫌いが分かれる作品だと思います。
少なくともエロに対して開き直っている感じに私は好感が持てました。
おバカなちょいエロアニメを探している方に本作をおススメします。

総合得点 58.7 感想・評価 88 棚に入れた人 768
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.3  作画 : 3.4  声優 : 3.4  音楽 : 3.2  キャラ : 3.5

近年に発見された大気中を漂う新物質ビアトリス。人間の思考・意志に感応・反応して変化し、あらゆることを可能にするそれは、その性質より『奇跡の物質』『現代に蘇った魔法』とすら呼ばれる未知にして世界中から注目される新物質であった。それを理解し、操り、知り抜くすべを教える日本で唯一の高校が、東京ビアトリス総合大学附属高等学校(東ビ大附属)である。そこではビアトリスに対する適応能力を持つ若人たちが自らも優秀なビアトリス使いとなるために日々勉学と研究、さらには忙しい日々を癒してくれる騒々しい青春に明け暮れている。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

【一話の印象】
桜舞う入学式。ショタ主人公に一目惚れのヒロイン。そして告白。流行りのツンデレに負けないベタ惚れのヒロインに、ピュアラブコメのイチャイチャが楽しめる作品であると期待できる一話でした。

【主人公とヒロインを狙う影】
だが増えるのは寝取り、寝取られキャラの嵐。特に男の寝取り役の充実加減がこの作品の最大の癌。生徒会長好青年。メガネキモストーカー。俺様鬼畜眼鏡。ダンディ叔父さん。どんだけ竿役増やすんだよ。主人公の頼りなさも相まって、選択肢を間違えたら一気に寝取られENDの綱渡りアニメだったような気が。ラブコメディとして見ればそういった恋の空回りはお約束だし、構わないんだけど、そうこうしている間に結局よくわからなかったビアトリス関連の話にいっちゃって、あんまりイチャラブできなかった感が否めない。

【総評】
ほのぼの→ちょっとすれ違い→イチャラブ(比重大)→たまにベアトリス
がベストな構成だったな。

総合得点 85.3 感想・評価 3396 棚に入れた人 16612
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.6  声優 : 3.9  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

舞台は、少子化の影響で女子高から共学となった私立桜才学園高等部。その男女比は28:524。\n圧倒的な女子高生天国の中、津田タカトシはひょんなことから生徒会副会長に就任する。彼は作中登場キャラの中でも、ゴクゴク普通な一般・常識人。堅いイメージの生徒会。\nだがそこは、想像を遥かに絶するメンバーがいた…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

個人的にメチャメチャツボにハマりました!
遠まわし?…になってない、下ネタがマジ笑えますww
最近のアニメでは、おっぱいやらパンツやらをこれ見よがしに露出するアニメが多いですが、個人的にはこういう方が好きですね~↑↑

でも、ギャルゲーではなく一介のアニメで、ペドという単語が出ること自体完全に有り得ないアニメですよねw

そして、何よりもこれが言いたい!!!
ナルコ先生役の小林ゆうが型にハマリすぎww何と自由に、のびのびと役をこなしているんだろうwwそして、この手の役をやらせた場合、右に出るものはいないですね☆★

さらに、妹良いなぁ~↑↑
こんな下ネタにメチャメチャ対応できるの凄過ぎww

音楽に関してはどちらも良い!特にEDですが、angelaがあんな曲歌うの?w つか、早口が鬼!!真似してみましたが、普通に噛みました…↓↓ angela尊敬ですww

2期やって欲しいけど、流石に下ネタ使い果たしてるかな?ww

総合得点 75.9 感想・評価 2163 棚に入れた人 10419
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.8  作画 : 3.5  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.7

琴浦春香は、一見普通の女子高生に見えるものの、人の心が読める能力を持つ。
しかしそのことをきっかけに、周りを疎外するようになっていった。と
ころが転校してきた早々に出会った真鍋義久がきっかけとなり、徐々に心が解され、また彼に惹かれていくのだが…。

―2012年8月にテレビアニメ化が発表された。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

お前がいるのが、もう俺の日常になっているんだよ!―――――


人の心が読める少女の苦悩と成長を力強く描いた心温まる作品。
予想とはまったく違った衝撃的な1話でがっつり心を持っていかれました。

主人公の琴浦春香は他人の心が読めてしまう不思議な能力の持ち主。
その能力ゆえに、ずっと他人との距離を置いてきましたが
転校先で隣の席になった真鍋義久との出会いによって世界が少しずつ変わって…。

基本はラブコメディなのでお気楽で笑えるシーンが多いのですが
そこからふっとハードな展開に突入するそのギャップが本作の特徴。
楽しい日々を描いていても、いつシリアスになるのか気にしてしまいます。
単調になりがちなストーリーも絶妙な振り幅によってとても魅力的に仕上がっていました。
このあたりは「みなみけ1期」「ゆるゆり」で視聴者を楽しませてくれた
〈 太田雅彦監督&あおしまたかし脚本 〉コンビの手腕が大きいのかなと。

意図せず人の心が読めてしまう琴浦さん。
「読めてしまう」というのがとても厄介であり困った部分です。
普段、人は誰かと話すとき声にして出す言葉と出さない言葉を選択して生活しています。
そうして人は他人との距離感をうまく保っています。
しかし琴浦さんはそのすべての言葉が聞こえてしまう。ときには映像まで見えてしまう。
つまり聞きたくないもの、見たくないもの、全部読めてしまうわけです。
それは周りからすれば恐怖の対象となります。
誰も彼女に近づこうとせず、彼女もまた距離を置いて心を閉ざし…。
それを打ち砕いてくれたのがエロスの貴公子こと真鍋くん。
裏表のない良くも悪くもバカな彼だからこそ、本当の気持ちをぶつけても受け止めてもらえる。
ありのままを肯定してくれる人がいるからこそ一歩進むことができる!
その琴浦さんの心の壁が徐々に取り払われていく過程がうまく描かれていたと思います。

前半の出来が素晴らしかったため、後半は少し失速気味にも思いましたが
ラストは感動的でとても良い最終回でした。1クールで綺麗にまとまっていた点も好印象です。
琴浦さんの心の成長が見れて素直にハッピーを感じる作品でした。


苦しいことや辛いことも一人じゃどうにもならなくても仲間がいれば大丈夫
次の扉を開けるとき、きっと皆が背中を支えてくれる
だから怖がらずに少し前に進んでみよう
いつかすべてのことにちゃんと希望の花が咲くように
この場所から始めよう。

総合得点 80.8 感想・評価 2048 棚に入れた人 9975
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.0  作画 : 4.1  声優 : 4.2  音楽 : 4.0  キャラ : 4.2

「狂気のマッドサイエンティスト」を自称し、いまだ厨二病をひきずる大学生・岡部倫太郎。秋葉原の片隅、「未来ガジェット研究所」で偶然、過去へと送信できるメール「Dメール」を発明してしまったことから、彼とその仲間たちは世界規模の大事件に巻き込まれることになる。

「シュタインズ・ゲート」は、タイムパラドックスにより引き起こされる悲劇と、それに立ち向かう仲間たちの絆を描く物語である。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

レビューがあまり良くなかったので期待せずに観に行きましたが・・・

「すばらしい!」

観に行こうか悩んでいる人がいれば絶対に見たほうが良いと勧める!!!




ネタバレを避けたいので・・・ぼんやりと。

良い点は

◆物語がアニメ版同様きちんと練られている◆

アニメを見たときからストーリーが神だと思っていたので、その部分が劇場版でも劣っていなかったから良かった~!話の運び方もアニメと似てる気がするなー


悪い点は

◆説明が足りて無さ過ぎる◆

難しめの話なので私は理解するのに時間も説明ももっと必要だなぁ・・・。映画見て時間経ってから理解が徐々に追いついていくのは私が馬鹿だからなのか・・・??





笑いあり感動あり絶望あり(!)のシュタゲらしい作品。
とりあえず「すばらしい!」の一言に尽きる。
とある魔術のインなんとかさんの映画の100倍面白いw

もう一回観に行きたいなー。

総合得点 73.5 感想・評価 1509 棚に入れた人 9174
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 3.7  声優 : 3.7  音楽 : 3.5  キャラ : 3.8

かつて神を殺してその権能を得、カンピオーネと呼ばれる高校生・草薙護堂。平穏な生活を送ることだけを望む彼だが、自称「愛人」のエリカによって荒ぶる神々との騒動に巻き込まれることになる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1話見た段階では。
「何これ意味わかんね・・・」的な感じでハズレ作品だと思ってたんですが中盤から後半にかけて割りと面白くなっていきました。
バトルシーンがワンパターンなのがちょっと残念でしたが。
12話のキスシーンは・・・いいもの見れました((´∀`*))

このアニメはバトル+ハーレムというよくある感じのやつなんですが、ハーレムメンバーの1人が僕のすごくお気に入りなキャラになってしまったんですよねw
その子を見るためだけに毎週このアニメを見てたかもしれないです(;゜∀゜)
具体的に言うと普段その子はとてもクールなんですが、恋愛に関してはすごく純情になり、オタオタしてしまったりするところがすごく可愛かったです。

にしても主人公の技はチートもいいとこだね。
とこぞの英雄王を思い出したよw

2期あるのかな?
一応最後そんな感じの伏線を張ってたしね。
あったら見てみたいです。

総合得点 74.3 感想・評価 1373 棚に入れた人 8143
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.3  作画 : 3.5  声優 : 3.6  音楽 : 3.3  キャラ : 3.8

住之江圭太は高校受験を間近に控えた中学3年生の男子。幼い頃に親が再婚したことで、可愛い双子の姉妹・あこ&りこと姉弟になった。
血の繋がりこそないが仲良く成長した3人だが、いつの間にかあことりこが圭太に恋するようになっていた!
真面目に見えて実はムッツリスケベなあこと、クールな口調とは裏腹に積極的なりこに迫られて、圭太は受験勉強どころじゃない日々を送るハメになる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

このアニメはエロに始まりエロに終わります!!
そして、新たなエロのジャンルを確立したアニメですww

パンツが見れるアニメ。
おっぱいが見えるアニメ。
実際にやっちゃうアニメ。
そんなアニメなんていくらでもあります!
だいいち、それくらいのことは日常生活を送る上で、誰もが経験する当たり前のことです!

しかし、この作品。全然、当たり前のことが行われないw
有り得ないだろ?!というエロさが満載なのです!!
むしろ、よくそんな発想が思いつくなぁ…と感心してしまうほどww

そして、このアニメ。とにかくキャラが可愛いんだ♪♪
こんな双子の姉妹がいたらマジで良いなぁ~↑↑なんて思っちゃいますねw
さらに、その姉妹の姉である、あこ役を演じているのがそう【竹達】なんです!!
あずにゃん(けいおん!)や桐乃(俺妹)を演じる、竹達さんがもう・・・。

それはそれは楽しいアニメですよ♪
ギリギリのエロを追求してますが、個人的には完全アウトゾーンに踏み込んでいるようなww

総合得点 81.6 感想・評価 1344 棚に入れた人 6786
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.2  作画 : 4.1  声優 : 3.9  音楽 : 4.2  キャラ : 4.0

『ef - a tale of melodies.』(エフ ア テイル オブ メロディーズ)は、「ef - a tale of memories」の第2期シリーズ。\n景の双子の妹・千尋、人付き合いの苦手な青年・蓮治、プロのヴァイオリニスト・久瀬達の触れ合いを中心に、全エピソードに関わるミズキ、火村、優子らを交え、総ての物語が一つに収束してゆく様を描く。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

全12話。ef2期です。

原作未プレイ。

1期では2つのストーリーが同時進行で動いてましたが、2期ではこの2つのストーリーに関わっていた人たちを補完する展開なので是非先に1期を見ていただきたい。

ストーリー展開は過去と現在が入り混じって展開していくので1期と同様に複雑でやはりしっかり理解するのが難しいです。

しかしながら1期で残した伏線をしっかり回収し、素晴らしいストーリーになってます。

かなりダークな表現もあるので鬱系が苦手な方には少し辛いかもしれない。だが感動できる話に弱い私の物語評価は最高の☆5を付けました(でも実は1期のほうが好きですw)

是非1度見て欲しい作品ですね^^



総合得点 67.5 感想・評価 974 棚に入れた人 6263
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.4  作画 : 3.7  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.9

空間震を伴い、世界を滅ぼす力を持った精霊――。
そして、その尋常ならざる精霊の力を封印する能力を持った五河士道。
そんな士道の、平穏で健やかな休日の昼下がりを破る、突然の爆発音。
それは、再び幕があける、精霊たちとの戦争<デート>の前奏曲<プレリュード>だった……。
十香が! 四糸乃が! 琴里が! 折紙が! そして士道が帰ってきた!
セカンドシーズンも合言葉は『デートしてデレさせろ!』

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作未読。
一期視聴済。
全話視聴しました。

プロダクションアイムズ制作。

まあ、はっきり言うとものすごく残念な二期でしたね・・・。

キャラは相変わらず良かったと思います。

新登場の八舞姉妹も良かった。
特に八舞夕弦(ゆづる)は、すごく好みでした(〃∇〃)

誘宵美九(みく)の途中までは、まずまずだった気がするんですが、文化祭の後がとにかく、ひどかったかな。

もう説明が無いまま急ピッチで話が進んでしまって、訳が分からなくなった。

一期でいいなと思ったのは、おばかな脚本の中に微妙にあったシリアスな感じだったのに、もうおばかデートがないんで、ほとんどシリアス。

それでもってメインヒロインの十香のあほっぷりにも、こんなにあほだったけ?って思うくらいイライラ感があり。

おまけに、お気に入りの四糸乃が殆んど出番なし。

説明不足も半端ないし一期の伏線も殆んど未回収。
なんていうか結構な置いてけぼり感だった上に、続きは劇場版って( ̄▽ ̄;)これって劇場版見に行く人いるんでしょうか???

そして、まじひくわ~の女の子にはまじひきました( ̄▽ ̄;)
あれはやりすぎかな・・・。

一期で割といいなと思った自分でも、そう思うくらいなので、そうでない方には駄作にしか見えないかもですね・・・。

う~んでもキャラは本当に好みで、読んで無いけど、原作ストーリーは悪くなさそうなんですよね。

まあ気が向いたら原作読んで、劇場版はレンタル出たら見るかもです。

あぁ~もったいないっ(*。‐ω‐))

総合得点 67.2 感想・評価 926 棚に入れた人 4660
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 4.0

巨漢で真っすぐな性格のため男からは厚い人望を得るものの、女性に縁のない高校1年生の猛男と、心優しい少女・大和、猛男の幼なじみでイケメンの砂川誠を中心に、互いを思いやる心の交流が描かれる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

現在進行形アニメについてはあまり書かないんだけど、
観ててとても気持ちいいんだよね、
これが別冊少女マーガレット?
男性誌にも掲載してほしいね、
少女誌に真の漢有りってのもいいけど、
マーガレットは「エースをねらえ」以降既読ないし原作未読はご勘弁、

二話時点で早早泣かされた、
大事な人を命がけで守るのは男の勲章とは言え、
歳食って涙脆くなってんのかな、
脆くってより「もうろく」してるのかも知れないけど、

一話冒頭に流れるのは「泣いた赤鬼」、
{netabare}
人間と仲良しになりたい心優しい赤鬼の為、
悪役買って出る青鬼、人と仲良くなれた赤鬼の幸せ見届け、
青鬼は一人去ってゆく、みたいな、
{/netabare}
全てはこの寓話に集約されてるって事なのかな、
{netabare}
剛田 猛男
ガタイデカくて厳ついけど心根優しい、
正義感が非常に強く困った人を見かけると、、、
脊髄反射的に!?助けに行く
女性には徹底してモテないが男からは頼られ慕われる

大和 凜子
天然おっとり感受性豊かな可愛い女の子
痴漢遭ってた処猛男に救われ猛男に一目惚れ、


砂川 誠
猛男とは3歳からの幼なじみ親友のクールな超イケメン、
モテまくりだが言い寄る女性須らく猛男の悪口言ってたため、
全て断る、女性に無関心なれど猛男理解し惚れた大和には好印象持つ、
親友猛男の幸せを誰より願ってる、
{/netabare}
現時点主要登場人物3人いずれも気持ちいいくらい、
無茶苦茶いい奴らなんだけど、私的キーは誠かな、

一見猛男赤鬼で誠青鬼かなって感じだけど、
どちらも相手の幸せ願う青鬼なのかも知れないね、

3話で、これで終わってもいいんじゃね?的幸福感あったけど、
4話でまた泣かされた、マイッタな~。。。

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