コンビニおすすめアニメランキング 17

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのコンビニ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月21日の時点で一番のコンビニおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

94.0 1 コンビニアニメランキング1位
宇宙よりも遠い場所(TVアニメ動画)

2018年冬アニメ
★★★★★ 4.2 (1787)
5779人が棚に入れました
いつだってボクらの一歩は好奇心から始まった。
見たことのない風景を、
聞いたことのない音を、
嗅いだことのない香りを、
触れたことのない質感を、
味わったことのない食物を、
そして感じたことのない胸の高鳴りを、
いつの間にか忘れてしまった欠片を、
置き去りにしてきた感動を拾い集める旅。
そこにたどり着いたとき、
ボクたちは何を思うのだろう。
吠える40度、狂う50度、叫ぶ60度、
荒れる海原を超えた先にある原生地域。
地球の天辺にある文明を遠く離れた遥か南の果て。
これは《南極》[宇宙よりも遠い場所]に向かう
4人の女の子たちの旅の物語。
ボクらは彼女たちを通して、
明日を生きるキラメキを思い出す。

声優・キャラクター
水瀬いのり、花澤香菜、井口裕香、早見沙織、能登麻美子、日笠陽子、Lynn、金元寿子、本渡楓、大原さやか
ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0

会話のテンポやキャラの動きが抜群!

最終話まで視聴しました。
この作品はマジでヤバいです。
軽く死ねます(笑)。

物語として抜群に面白い。
背景は綺麗。
登場人物は表情豊か。
良く動くキャラ。
そして、何と言ってもこの作品の1番の魅力は女子高生4人組のテンポの良い会話。
さすがの豪華声優陣。

こんな作品に出会えるから、アニメは止められない!

OPの曲と画だけで引き込まれる作品。
OPの4人の女子高生の笑顔が眩しい。
OPだけでも思わず泣きそうになってしまう。

見ているだけで心が躍る名作。
未来に語り継ぐべき名作。
誰にでも安心して勧められる名作。

お気に入りの棚へ直行です!

【以下は、各話レビュー的な「何か」です】(笑)
{netabare}
【第1話】
起承転結の「起」としては上々。
一気に物語に引き込まれた。

何かしなきゃと思いつつ、なかなか行動に移せなかった主人公。
立ち上がりは明らかに『けいおん』っぽい印象。
唯ちゃんもこんな感じだったよね。確か・・・。

南極に行くことを夢見ている少女との出会い。
そして、コンビニ店員の少女の意味深な行動。

広島に出発する前、家族にも見付からないようにこっそりと、部屋を綺麗に掃除してから出発するところは感動した。

主人公(玉木マリ)の決意が伝わってくる名シーン。

【第2話】
コンビニ店員の日向(ひなた)が加わり、報瀬(しらせ)のポンコツぶりが明らかになった第2話。

ラストに出てきた少女が4人目のメンバー?

キャラは良く動くし、背景も綺麗。
会話のテンポも抜群。さすが豪華声優陣。
ますます目が離せない作品になってきた。

【第3話】
結月登場。物語が大きく動き出す。

相変わらず、会話のテンポが抜群。
さすが、豪華声優陣!

【第4話】
いよいよ、南極チャレンジの隊員としての訓練が始まる。

相変わらず会話のテンポが抜群。
キャラの動きは軽快だし、表情も豊か!

一つの目標に向かって、一致団結している姿が美しい。

これはきっと、名作になるに違いない!

【第5話】
結月はしっかりプロの仕事を披露。
対して報瀬は再びポンコツぶりを披露。

少し気にはなっていたんだよね・・・。
めぐみちゃん。
キマリの『絶交無効!』はとても良いセリフだと思った。
皆が少しずつ成長していく物語。

【第6話】
相変わらず、良く動く。表情豊か。会話のテンポが抜群。
そして、良く出来た物語。

シンガポールに到着した4人。
何故か、ひなたの様子がおかしい・・・。

ここから始まる『ちょっぴり心温まる』コメディ回。

【第7話】
真顔に戻った香苗のセリフ『3年前、あの時約束したように、あの時のメンバーは全員帰ってきました・・・。』
この時の、メンバー全員の表情が非常に良かった。

本来ならばいるはずの貴子の姿がそこにはない・・・。

そして、報瀬の挨拶。
どこか貴子の面影を残す報瀬の挨拶。
メンバー全員が盛り上がらない訳が無い。

相変わらず表情豊かで会話のテンポが良い。

プロとしての仕事を見せる結月とは対照的な報瀬のポンコツリポート再び!

さあ!いよいよ出発だ!

【第8話】
観測船に乗り込んで、いよいよ出発!

船内でのリアルな日常が笑える。

船酔いで苦しむ4人。思わず心が折れそうになる。
「選択肢はずっとあったよ。でも選んだんだよ、ここを」
「選んだんだよ!自分で!」
キマリの言葉に、初心を思い出し再び奮い立つ4人。
日向「良く言った!」
結月「どこいくんです?」
日向「・・・、トイレ」
しっかりオチ付きで。
こういう所がこの作品の魅力。

【第9話】
この作品は、本当に1話1話が神がかっている。
物語の構成が絶妙だ。
笑いと感動が上手く散りばめられている。

前半はコメディ。
4人に財前、弓子が加わった6人でのテンポの良い会話が笑いを誘う。

中盤~後半は感動的な話が続く。

《吟と報瀬のくだり》
吟が、『報瀬は自分を恨んでいる』と考えるのは当然だろう。
最終的に貴子の捜索終了を決めたのは、隊長であった吟なのだから・・・。
報瀬が、『吟のことを恨んでいるかどうか分からない』のも理解できる(気がする)。
母と吟の繋がりを、小さな頃から見てきたのだから・・・。

《砕氷船のくだり》
南極観測について、日本が諸外国からひどい扱いを受けて・・・。
という話は、以前聞きかじったことがあったけど、アニメとはいえ、映像付きで見せられると迫力がある。
報瀬は、幼い頃、吟からこの話を聞かされていた。
『何度も何度も何度も・・・。諦めかけては踏ん張って進んだの。』
だから、報瀬は諦めずに南極を目指した・・・、という話との繋がりが美しいとさえ思った。

《『ざまぁみろ!』のくだり》
報瀬の『ざまぁみろ!』
今回の観測隊メンバー全員の『ざまぁみろ!』
それぞれの思いが詰まった『ざまぁみろ!』

南極観測で諸外国からひどい扱いを受けた先人たちも、恐らく『ざまぁみろ!』と叫んだであろう。
そんな事まで想像させてくれる、名シーン。

【第10話】
ツボ魔人の回。
んっ?違った!

『友達ってなんだ?』の回。
小さな頃から芸能活動をしていた結月は、友達の作り方が分からない。
そもそも、どうなれば友達なのか?
「私、一度も言われていません。”友達になろう”って」

だから、『友達誓約書』なんておかしな物を作ってしまう。
子供の頃から”契約”の世界にいた弊害だろう。

結月以外の3人も、傍から見ている我々視聴者も、苦楽を共にする中で、彼女たちが『親友になれた』と思っていた。
結月自身には全く悪気も悪意も無いので、キマリが泣いちゃう気持ちもよく分かる。

色々考えさせられる回でした。

【第11話】
日向の過去~心の闇編。

いつも底抜けに明るく、ムードメーカーの日向。
だけど彼女には、ついつい忘れそうになるけど、『高校を中退した』という過去があって・・・。

普通のアニメなら、『仲直り~ほのぼの的』な展開になるだろう。
しかし、この作品は一味違う。
本物の親友達が、親友の気持ちを、痛烈な言葉で代弁する。

いやぁ、凄い回だった。
素晴らしい物語だった。
こういうのを”神回”と呼ぶんだろう。

第1話からの物語の全てがネタ振りになっている、完璧な物語。
第1話から完璧に安定している作画から生まれる、豊かな表情。

この作品はどれだけ笑わせて、どれだけ泣かせてくれるのか・・・。
未来に語り継ぐべき作品となるのは、もはや間違いないでしょう。

【第12話】
ついに報瀬の母が行方不明になった、その場所へ・・・。

まさか、11話に引き続いて12話も神回とは!

確かに報瀬は、南極行きが決まってからも、南極に到着してもずっと、日本にいた時と同様に、普通に過ごしていた。
南極まで来ても、母親の死が実感出来なかったせいかも知れない。

しかし、ここまで積み重ねてきた報瀬の日常が、この日ついに覆される。

そこには、母親の大事なPCがあった。

ロクインPASSは報瀬の誕生日。
母親にとって、報瀬がどれほど大切な存在だったのかが、我々視聴者にも伝わってくる名シーン。

報瀬はメールの送受信を・・・。
すると、この3年間、報瀬が母親宛に送り続けていた大量のメールを受信する。
報瀬が母親の死を実感し、受け入れることが出来た瞬間を描いた名シーン。

【第13話】
神回、感動回の連続のこの作品。
「13話こそ泣かずに視聴しよう」なんて私の思いは、軽々と粉砕していきます(笑)。

最終回なので、EDが特別なのはありがち。
EDのスタッフロールが【藤堂 吟 能登麻美子】から始まる。
「あぁ、特別なEDが始まるんだ!」
否応なしに期待に胸が高鳴る。

キマリの「ここで別れよ」は、とても良かった。
普通なら北海道に帰る(だろう)結月と別れて、報瀬と日向、キマリの3人で帰ることになったはずだ。
しかし、それでは結月のみに”ボッチ感”が出てしまい、我々視聴者にとって、悪い印象が残ってしまう。
それでは、ここまで積み重ねてきた4人の友情物語が台無しになってしまう。
それを避けるための、自然な演出。
お見事です。

日向とキマリがアルバイトをしていたコンビニの張り紙も、とても良かった。
本文中にも、全く手抜きが無く、実にリアル。
『三宅日向 南極に行ってます!』
「コンビニ自慢の看板娘、三宅日向さんが・・・」
「当コンビニは、4人を応援しています!がんばれ!女子高生リポーター!!」
店長の心温まるメッセージ。
11話に登場した、日向の”元”友人達とは違う、本当の愛情が感じられてとても良かった。

ラストのめぐみちゃんマジか!?
北極って!?
{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 182
ネタバレ

フィリップ

★★★★★ 5.0

NYタイムズ紙が選ぶ2018年ベストTVショー・国際部門に選出!(それぞれが一歩踏み出す物語)

女子高生が南極に行くという突拍子もない話を丁寧に描ききった名作。
1話を初めて見たときから、これは良い作品になるのではないかと思っていたが、その通りに、最初から最後まで夢中にさせてくれる優れた作品だった。

様々な悩みを抱える多感な高校生たちが、何かを変えるために南極を目指すというストーリーが新鮮だったし、ほかにはないオリジナリティをもっている。そして、主人公の4人たちがお互いを思いやり、自分たちの悩みを昇華させていく各話の見せどころがしっかりと描かれており、胸に迫ってくるものがある。

見終わったあとに、自分も何かに挑戦してみたくなる素晴らしい作品だ。
(2018年3月29日初投稿)

(2018年5月17日追記)
{netabare} 100万円の札束を落としたことがきっかけで、それを拾った少女とともに最後はタレントまで巻き込んで、南極行きを成功させる。
これを字面だけ見たら、「そんなことあるわけない」のひと言で終わりだろう。
だいたい携帯で決済ができる時代に札束を持ち歩くことがどれだけ現実離れしているのかは、作り手も十分に承知している。観ている私も「オイオイ」と突っ込みながらも、100万円という現金からつながっていく展開と関係性がとても面白かった。

そして、現実では女子高生は南極に行くことはできない。
ツアーなどで行く方法はあるが、昭和基地に行くためには、南極観測隊の乗組員になるか「しらせ」の同行者になるしかない。同行者は、研究者や新聞記者、教員などの人々で構成されている。これまでの最年少参加者は設営のエンジニアで20歳の男性だという。

しかし、これはそれほど重要な部分ではない。
そもそもこの作品は、「女の子たちが頑張る青春ストーリーがつくりたい」「行ったことのない場所を描いてみたい」というのが出発点。それをいかに「本当のことらしく」「テンポ良く」描いていくのかというのがポイントで、そういう意味では、この作品は十分に成功していると思う。

4人の友情関係に至る部分に説得力がないという意見もあるが、全くそうは思わなかった。友人になるときの描き方は難しいもので、これは本当に人それぞれだと思う。気の合う者同士だと一瞬にして何年も交流があったような深い関係になることもあるし、長い時間をかけて構築していく関係性もある。お互いの性格や、その時に何を欲していて、何を目指しているのかということも影響すると思う。
そういう意味では、4人は自分たちが欠けているものをそれぞれ補って、ひとつのことを共に目指していける絶妙なキャラクター像だと感じた。
報瀬とキマリが仲良くなる描き方はとても腑に落ちたし、結月がほかの3人と一緒なら南極に行くと宣言する話はとても好きだ。3人と結月との関係性の深め方は、私にとっては説得力があった。全体的にコメディタッチの部分とシリアスな部分の匙加減が心地良く、楽しく見せるための工夫がなされていると感じた。

全話を13話で終わらせなければいけないというオリジナルストーリーの関係上、カットしなければいけなかった部分は多々あったと思う。しかし、女子高生が集まって、南極まで行って帰ってくる。しかも、行方不明になった母親への想いを決着させるという大きな問題をはじめ、4人の問題を何らかの形で解決させることをこの話数で完結させたのは、本当に素晴らしいと思う。無駄と思えるシーンはなかったし、やり切っている。

南極のシーンや仕事ぶりをもっと見たかったという意見もあるが、この話は、そこがテーマではない。女子高生たちが自分たちの悩みを昇華させて一歩踏み出すことが最も重要で、それをやるために余計なものは全てカットしている。しかし、もちろん南極についてかなり突っ込んで調べていて、公式サイトをチラッと覗いてみただけでも、この作品のためにどれだけ綿密にしっかりと取材を行ってきたかということを垣間見ることができる。

また「環境汚染をすすんで行っているバカな話だ」という間違った批判は放映直後からあった。赤いシロップで線を引いてソフトボールで遊ぶ最終回のシーンのことだ。これは、実際に観測隊がレジャーに行っていたことを取り上げている。何もない場所なので、どんなことをするにしても面白いイベントにしようとしていたという実際の楽しみ方がよく分かるシーンだ。シロップで氷上に線を引いたところで環境汚染になる可能性は極めて低いそうだ。

しかし、もちろん、試合が終わった後、そのシロップの部分は全て掬い取って、皆でかき氷としていただいたのだという。やはり、少しでも環境に影響を及ぼす可能性があることはやらないように最大限に配慮していることはHPでも紹介されている。研究者たちも赴いている地で、さすがに変なことをやるわけがない。まぁ、アニメでもそこまで描写していれば良かったのだが、かき氷を食べるのはその前のシーンでも登場しているし、わざわざ再度やる必要もないという判断だろう。

ラストの100万円を置いていくところ、めぐっちゃんが北極に行っているところなどは、驚かせてくれたが、このまとめ方も悪くなかったと思う。特にこの100万円は、始まりであり、終わりでもあったというのは清々しい。現実的には100万円を持って帰るのは当然のことだが、南極に行くためにずっと苦労して貯めたお金がきっかけだったが、それを何とも思わなくなるほど大切なものを得たということだ。そして、再度、南極に来る理由にもなるだろう。
めぐっちゃんのシーンは色々な考え方があるが、めぐっちゃんの性格などを考えたのと、尺の問題だったかなとも思う。あの5話に決着をつけようと思うと、なかなか難しい。苦肉の策だったようにも思えるが、私にとっては大きな問題とは感じなかった。

全体を改めて思い起こしてみると、1話からのテンポ感、どこをどのように時間をとって見せていくのかというバランス感覚が絶妙で、とても完成度が高い作品だと思う。見せるところはしっかり見せ、感動させるところは、じっくりと描き切り、笑って泣ける作品に仕上げた。このストーリーを13話でやり切ったということに敬意を表したい。 {/netabare}

(2018年12月10日追記)
NYタイムズ紙が選ぶ2018年ベストTVショー・国際部門の10本に選出

12月4日のニュースなので、もう知っている人も多いかもしれないが、よりもいがNYタイムズ紙が選ぶ2018年ベストTVショー・国際部門の10本に選出された。これはドラマも含まれた中からというから大したものだと思う。選評の訳文は以下のもの。

日本の南極の研究機関への科学的探検に参加した4人の10代の少女についての、大胆で楽しいアニメシリーズは、かなり特定の視聴者向けの番組に思えるかもしれません。しかし、脚本の花田十輝、監督のいしづかあつこによる『宇宙よりも遠い場所』は、年齢や文化の境界を越えて翻訳されるべき面白く感動的な成長物語です。この作品は、友情がどのように青年期の不安や悲しみを克服できるのかということについての絶対的に本物の描写をしています。

選出された10本には、ヒュー・グラント主演のイギリスの実話ドラマ『英国スキャンダル』や2011年から続くスウェーデン・デンマーク合作の『ザ・ブリッジ』、世界的に評価されているスペイン・ドラマ『ペーパー・ハウス』などの人気作が名を連ねている。全体で600本を超える作品のなかから厳選されたとのことで、アニメは、よりもいだけだ。NYタイムズは世界的に知られる新聞だけに、これをきっかけにより多くの人々に視聴されれば嬉しい。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 132
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.5

花田十輝一世一代の最高の脚本炸裂?いやもっとできたと思うんだが…

JKが南極に行くオリジナルアニメ。
キャラクターデザインは「セガのゲームは世界いちぃぃぃ! 」で名高いサムシング吉松氏(古っ!)。
脚本は花田十輝だが、完全オリジナルは初めてだろうか?ラブライブや艦これは最初から世界観やキャラ設定があったので。solaは原案があるし、宇宙をかける少女は最初と言えるかもしれないが前半しか担当してない。
レギュラーの声優陣は水瀬いのり・花澤香菜・井口裕香・早見沙織と鉄板キャスティング。この手のアニメはもっと若手を使うことが多いので珍しい。

1話
{netabare}今回のいのりちゃんはチトの声じゃなくてよかったw
群馬が舞台なのか…日常の再来?
背景が綺麗。
共学か。
えっ南極に行って母親探し…花田先生大丈夫?
つーかそもそもなんでその資金の百万を学校に持ってきてたの?花田先生~
ノゲラの広告だwスタッフ同じだしな。
だから学校に金を持ってこなければいいでしょ花田先生。
その砕氷船に密航でもするのか?
ED曲はヒゲドライバー。{/netabare}

やはり花田先生だけにキャラの無駄なテンションの高さにラブライブ感があるw輝きたい!とか言い出しそう。
主人公のマリの性格も穂乃果や千歌っぽい。
1話だけでも結構ラブライブ的なツッコミ所があってまた叩かれそうだなぁ…ラブライブや艦これ嫌いな人は見られないと思う。花田先生にゼロからアニメ作らせることの恐ろしさを垣間見たわ。
背景や光の表現や映り込みが綺麗だけどさすがマッドハウスと言っておけばいいんだろうか。
つーか背景がリアルすぎてキャラが浮いている…。

2話
なぜかdアニメストアがやけに早く20:30に配信する。製作委員会に入っている?
{netabare}フリーマントルから12/3に乗るにしても学校はかなり休まんとな。出席日数稼ぐとかいうレベルで足りるか?
JKおさんぽwww
ピースボートみたいなNGOか?
だからJKおさんぽやめろwww
報瀬がポンコツすぎる…やっぱ花田キャラだなあ。
井口裕香キャラがいよいよ参戦。巨乳多いな。
なんかこの理由もなく仲間になるのがやっぱラブライブ感あるわ。
大検受けんのか。
歌舞伎町のそのロボットはワタモテにも出てきたなw
昭和か!ってw
ルノアールだ。椅子がバラバラの店。
お母さんの遺体の捜索願い出せないの。
キマリの貧乳が目立つな。
お、ED映像だ。{/netabare}

…やはりラブライブ臭がきつい…マリと報瀬が穂乃果と海未みたいだし。{netabare}いきなり「私の青春動いてる!」とかぬかしおるし。{/netabare}
作画は相変わらずいいのだが。

3話
{netabare}報瀬は相変わらずポンコツやな。
やっとはやみんキャラ登場か。
なんでや!日向かわいいやろ!
変装しないとファンに囲まれるやろ。
みんな同じ目的を持ってるから一緒になれるって方向に話を持っていくのはいいと思う。さす花!
群馬のからっ風だ!
ヨーソローきた!さす花!
軽く死ねますねが口癖でいいのか?もうちょい別の思いつかなかったの花田先生。{/netabare}
主人公のキャラがちょっと弱い気がするな…。

4話
{netabare}能登さんは低い声の役が増える傾向にあるのかな。早見沙織と一緒に出てる事情もあるのかもしれんが…。
本格的な内容にすると地味になるな。
コンパス得意とか主人公に無理矢理特技を割り振った感あるw
寝てたら定時交信できなかったやん。
置いてかれるめぐみは何か行動起こすんだろうか。
つなぎ回だな。今回は報瀬のポンコツが見られなくて残念。{/netabare}

5話
{netabare}めぐっちゃん回か。
結月のプロの仕事w
報瀬のポンコツ発動したw
めぐっちゃん怒ってるよ。
ここまで人間出来てる日向が人嫌いには見えないんだよなあ…。
めぐっちゃんまさかの黒幕。花田先生渾身の伏線回収。
マーライオン!{/netabare}
勝負回だったと思うが反応はどうかな。

6話
{netabare}ざーさん泣き演技そんなのでええんか。
結月は軽く死ぬって言葉好き過ぎだろw
マーライオン!
日向がパスポートなくしとる。
なんでキマリが日向の心境を代弁するんだよw
あー100万をここで使うか。
…そしてこの落ちであるwwwwせっかくの感動の展開がー!!
キャンセルできたから100万は無事か。いつか使う日が来るのか? {/netabare}
前の勝負回?より今回のほうが良かったと思う。{netabare}海外旅行のドタバタ感や{/netabare}絆、友情が良く描けていた。声優をベテラン使ったかいがあったな。演技は重要。
でもこのスローペースで大丈夫?全13話らしいが…。

7話
{netabare}声のせいで隊長がネト充の森子に見えるw
結月の営業トークはええのう。
昭和基地の復旧が目的…とみせかけて天文台の建造か。{/netabare}
どんどん主人公の存在感が薄くなっている気がするんだが…アッカリーンもびっくりだよ。

8話
{netabare}JKなのに眉に疎すぎるキマリ。
船酔いとの戦いは結構リアルに描いてるな。
船内の話はやっぱ地味だな…。
次で南極大陸上陸かな?{/netabare}

9話
{netabare}報瀬は運動は出来るんか。
この恋愛話展開はちょっと安易…花田先生~!
ここのロリ報瀬の顔でかすぎ。作画ミスやな。
隊長やっぱり盛岡森子やん。
日本人は氷を砕いて前に進んだのだ。
やっぱり主人公存在感ねーなー。{/netabare}
日本を愛する花田先生はバカサヨじゃないようだ、あー良かった。黒田とか倉田みたいな老害バカサヨ脚本家もいるからね~。

10話
{netabare}昭和基地快適やなあ。
陸酔いは大丈夫なのか。←忘れてない
結月は病んでるなw
隠しているのはめぐっちゃんの件か。
やっと主人公の存在意義が。弱い人間の気持ちが分かるのはキマリか。
夜が無いって結構嫌だなあ。
友達とはひらなが一文字で済む関係。
日向が居た高校の陸上部からメッセージ来るのか。また泣かせに来そう。{/netabare}

11話
{netabare}日向の心の闇深すぎだろ。
花田先生もネットで叩かれたらこんなふうに暴れてんやろか。エゴサはしてるとTwitterで言ってたが。
南極の道路標識って「極道」なのかw
報瀬はコミュ障だからうまく言えない。
報瀬が麻雀打てるとは…咲か?ざーさんは阿知賀編出てたが。
あっユーフォみたいな話を持ってきた!でもユーフォのシリーズ構成も花田先生なんだよなあ。
裏切られた。日向にはユーフォの久美子のような子がいなかったんやな。
南極でゆるキャン。{/netabare}
やべえ!これは花田十輝先生の脚本家人生最高傑作回か!?しょうがねえ点数アップだ。
{netabare}日向の自称友人たちに妥協しなかったのが良かったね。{/netabare}
まぁでも声優の力が大きいよな。

12話
{netabare}サブタイトルが作品名と同じ回キタ~。
オゾンホールって昭和基地隊が発見したの?
玉ねぎの作画いいな。
あっヤマノススメみたいな展開になってる。着いてしまったらそこが終わりなのかなってやつや。
バナナで釘を打つって年寄りしかわからんぞ花田先生。
そんな危険なら普通JKには行かせないよな。
ノートPC回収!パスワードは1101。報瀬の誕生日ってどこで言ってたっけ。
今回のラストはちょっとわかりにくいような…報瀬が過去に母親にたくさんメールを出していたことを思い出して泣いたってこと?自分のメールを母のPCで受信することで立ち止まっていた自分がようやく先に進めたと解釈しろってことかね。
次で最後だが遺体は見つかるのだろうか?{/netabare}
今回の脚本はちょっと失敗している感じがした。

13話
{netabare}ざーさんも出ている咲の4期はいつやるんだろうか…。
キマリなんで残りたいんや…めぐっちゃんはいいのか?
また南極行くなら二期も大丈夫だね!
最終回が野球回とは。
ロング髪の子が途中で切ると萎えるんだよな~でも最終回だからいいか。
100万置いてきたのはまた必ず来るためだね。
コンビニが日向を売りにしてるw日向は女子高生じゃないんだが。
めぐっちゃんは北極wwwwそういうオチかよwww
うーん報瀬の母親の遺体が見つかったほうが良かったと思うんだが…リアリティを重視したか…。{/netabare}

【総評】
物語の設定上どうしても、JKたちが大人たちが敷いたレールの上を進んでいるだけに見えてしまうんだよね…と言うか事実そうなんだが。そこが他の部活系JK青春物と比べて弱い。だから4人だけで飛行機で移動する回は面白かったんだが…。
4人の力だけで何かを成し遂げる話にして欲しかった。
作画・音楽・声優陣すべての面でハイレベルな出来なので、テーマ性の弱さと主人公の存在感の軽さがもったいなく感じた。インタビューによると主人公のキマリが徹底した凡人なのは最初から決まっていたそうだが、それでも話を面白くできるという施策は何も考えてなかったように見えた。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 29

75.9 2 コンビニアニメランキング2位
甘々と稲妻(TVアニメ動画)

2016年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (802)
3969人が棚に入れました
ひとり娘と二人で暮らす高校教師が、ふとしたきっかけから教え子の女子高生と三人でごはんを作って食べることに。三人とも料理はまったくできないけれど、美味しいごはんはとっても大好き! あったかくって楽しいひとときが、きっとあなたを夢中にさせる!

声優・キャラクター
中村悠一、遠藤璃菜、早見沙織、戸松遥、関智一、新井里美、茅野愛衣、久我心麦、安藤紗彩、鶴翔麒
ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0

名作の予感しかしない!

原作未読。

日常ほのぼの系に料理をミックスさせた、見ているだけでほっこりして、お腹が空いてしまう作品です。

つむぎちゃんの「おとさん、おとさん」を聞くだけでもほっこりしてしまいます。
個人的な神回は第7話。{netabare}つむぎちゃんの「サメの歌」には、やられてしまいました{/netabare}

声優陣も神がかり。
特につむぎちゃん役の遠藤璃菜ちゃんの見事な演技は必見です。

というわけで、お気に入りの棚に直行です。


最後に、最後まで意味が分からなかったタイトルの『甘々と稲妻』
優しいおとさん(甘々)と怒ったおとさん(稲妻)って解釈でもいいのかなぁ?

投稿 : 2019/11/16
♥ : 65
ネタバレ

剣道部

★★★★☆ 4.0

萌えはなくとも癒しがある! OPは2016夏アニメ屈指の中毒性♪

[文量→中盛り・内容→考察系]

【総括】
料理アニメというより、料理をひとつの触媒にした、あったかホームドラマ。今までにないタイプのすごく素敵な、心あったまるアニメでした♪ なんか、子供がほしくなるな(苦笑)

タイトルだけ観たときは、「エクレア(パティシエ)アニメ?」と思いましたが、全く違いましたね(笑)
私は料理(主に独り呑み用のつまみw)が趣味なんで、料理が出るアニメは好きです♪ OPは耳に残る可愛い感じで、脳内再生率は2016夏アニメ一番ですね♪

[2016夏 個人内ランキング 5位]

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
いや~、良いアニメでした。癒し度としては、「のんのんびより」以来でした。

この作品のキモは、つむぎや公平が、基本的には「不幸を背負っている」部分だと思います。多分この親子は、「何もしないとマイナスに向かってしまう(闇落ち的な)」という境遇なんです。それを阻止しようと取り組んだのが、「料理」。だから、公平も必死なんです。必死で親子の絆を繋ごうとしてるし、母親の代わりをしようと「戦っている」。その姿が、他の「日常系」とは違うのだと思います。

「日常系」アニメで主人公になるのは、大抵が小中高生。それは、「何もしなくても生きてはいける」という気楽さが、「日常系」に適しているからだと思います(勿論、学生ならではの悩みもあるし、リアルの学生は下手すれば社会人よりハードだけど、親の庇護にはあってるんだし)。

泳ぎ続けなければ死んでしまう回遊魚のような危うさと必死さ、でもそれを悲愴感で魅せるのではなく、あくまで前向きに明るく、癒しをもって表現していこうという部分に感銘をうけました。

また、その表現の一助になっているのが、あの名OPですね。テンポが良く明るく可愛らしい音楽と映像で助走をつけ、作品の世界に飛び込むことで、癒しを生み出し、時折のシリアスを際立たせます。
{/netabare}


【料理の蛇足だらけの各話感想w】
{netabare}
第1話
切なあったか寂しい気持ちかな。なんかこう、視聴者を選ぶ気もする。平和で癒される反面、自分の心の内の普段触れずに過ごしている部分をさらけ出される、独身三十路の午前1時w

第2話
こんな小料理屋に、十五代(十四代のパロ)があるん?w 豚汁&米&漬物って、最強! 幸せなごはんって、ああいうことだよね♪ フルコース? イタリアン? なんじゃぁそりゃ~!w

【蛇足】ちなみに、個人的にNo.1の日本酒は、田酒という、青森の酒ですw うちの豚汁にもジャガイモ入るけど、むしろ、他の家は入らないの?

第3話
この親子、将来、親離れは出来ても子離れはできなそうw 実際、親に依存する子供も多いけど、子供に依存する親ってのも多いよね(汗) つぐみが結婚するとき「婿養子しか認めません!」って言いそう(笑)

【蛇足】煮込みハンバーグは、ハンバーグ初心者としてはベターな選択。でも、最近は調理家電の進化がパナイから、ノンフライヤーやオーブンレンジで、分量と時間守れば、誰でも凄い旨いハンバーグができますよ♪

第4話
しのぶの登場シーンは良かった~♪ あれだけ明るくボッチをイジられるのは良いね! つむぎの「ピーマン嫌がる顔」は、可愛らしかった。1話目に比べ、つむぎの表情が豊かになってきたのが、嬉しい! 「ウケる~!」は、ウケたw

【蛇足】お~、ピーマンの肉詰め(実はフライパンで作ると生焼けになりがちで難しい)とは、公平も成長したな~♪ 教育論的には小鳥の言うことが一般的で、無理矢理食べさせるのではなく、親が美味しそうに食べ続けることが大切というのが常道らしいですね。初心者が炒め物を失敗なく作る一番のコツは、1回1回フライパンから取り出して最後に合わせること♪ グラタンは、意外と難しい料理です(汗)

第5話
つむぎの泣かせる一言の、破壊力がすげぇw 日本はやっぱり、食事に対して少し価値を低く設定してるのかな? ヨーロッパとかは、毎日の食事をイベントのようにとらえてるわけだし。日曜に食事をしっかり作るとか、やっぱり大事だよね。

【蛇足】
発酵系って、あんまり上手くいったことないな、温度管理が難しいって。それはともかく、ドーナツ二個では昼めしに足りないw

第6話
つむぎと公平の寝てるダブルベッド、昔はお母さんと3人で寝ていたと思うと、少し切ない……。つむぎ役の声優の子、抑えた演技もできるようになり、成長率がエグい(笑) 小鳥の、「公平と(つむぎと)自分だけの時間を邪魔されて、ちょっと嫌な感じ」になるのが、良い♪ しのぶ、気の遣える良い子♪

【蛇足】
日本ではいつの間に、「餃子パーティー」「たこ焼きパーティー」が一般的になったんだろうw ちなみに餃子は「酢とラー油だけ」で食べるのがオススメ。または「バルサミコ酢」だけで食べるのも美味しいよ♪

第7話
だ~れにも内緒で、お出かけなのよ~♪ と、脳内再生w 子供らしい、色々な感情や行動。つむぎが公平を蹴る場面の体が弓なりになる感じとか、子供らしい動きでリアルだった。

【蛇足】
ウチはモモ缶よりミカン缶派でしたw 小学生の頃、下校中に胡桃をアスファルトに叩きつけて割って食べてたな~(田舎者ならではの食べ歩き)w ちなみに「クックパッド」で「失敗したご飯」を検索するとトップに五平餅が来ます。はっ、まさか作者もww

第8話
つむぎは将来、なかなか素敵な女の人になりそっすね、上げておいてスパッとフルとか(笑) ママので良いぃ……涙腺破壊させないで下さい(涙) つむぎも公平も成長してるんだから、小鳥も成長しないとね。「ママが作ったのに、お父さんも参加して良いかな?」……(涙) なんか今回、初めてEDがしっくりきた。物語から続けて聴くと、良い曲だな~と♪

【蛇足】
イカと里芋の煮物、彩りなら普通はインゲンだよね。オクラだと、里芋との食感にあまり違いが出ないんじゃないかな? つぐみがいるからしゃーないけど、絶対にイカのワタは入れた方が旨いよね。

第9話
子供用包丁って、①グリップが小さい。②刃先と刃元が切れない。 以外は普通の包丁だよね? 安全ってこたぁ~ない。てか、園児に人参切らせる保育(幼稚)園なんてないから。せいぜい、プラスチックの包丁使って、バナナくらいだよ。亡くなった奥さんのレシピを見て無言になる公平、背中に抱き付きなぐさめるつむぎ(涙)。そうだよね、大人だから我慢しているだけで、付き合いの長さからいけば、本当は
つむぎより、公平の方が悲しいのかもね。初めて、オープンにママの話をする二人。少しずつ、受けとめられてきたってことかな。

【蛇足】
キーマカレー(マタール)とドライカレーは、厳密には違いますね。キーマはインド料理、ドライカレーは日本料理です。ちなみに、数あるインドカレーの中でも、キーマ(挽き肉)カレーは、かなり手間隙かかるんです。私は一切水を使わず、フレッシュトマトと玉ねぎ、ヨーグルトの水分だけで作ります(酸味が強いキーマが好きなんで)。水分が全部とぶまで、最低40分は弱火で炒めましょう。ドライカレーは、炒めた野菜や肉類、米なんかにカレー粉かけるだけだから、楽チン楽チン♪ インドカレーは、具材を炒める前に香味油を作るのが味の秘訣(特にキーマは)。とりあえず、低温から、カルダモンシードとクミンシード、鷹の爪なんかを炒めておけば、お手軽に美味しくなります(この組み合わせを考えていくのが、カレー作りの醍醐味)♪

第10話
つむぎの「猫だから良いの」……破壊力バツグンw 「人は食べたもので出来ている」ってCMありましたね♪ ラストで、つむぎが「海も楽しかった」と言っていて、こちらまで安心しましたよw

【蛇足】
鯵は小さいとさばきにくいよね。あのサイズなら問題ないけど、あれ、大きくて結構良い鯵だね。魚はさばけるけど家ではほぼやらない。生ゴミ出るの嫌だし。まあ、やってもゴミの日の前夜くらいかなw

第11話
小鳥が一口で食べる鮭の大きさが半端ないのだがw にしても、つむぎの仕草(カーディガンの中に潜り込むとか)が娘的可愛さが止まらない(笑) ヤギチンが空気読めず、しのぶに睨まれるw 食育って、食べ物の(栄養学的)勉強だけじゃなく、食事を通して学べる全てのことなんだよね♪ 主役が複数いるって、ホントに今時の幼稚園(苦笑)

【蛇足】
お菓子作りは守備範囲外。甘いの、(酒を飲み、年を取ると)ホントに食べなくなったな~。甘いものは好きだから一口目は上手いんだけど、量を食べられなくなったんだよな~。

第12話
つむぎが、ただ可愛いだけでなく、ちょっとしたことで駄々をこねたり悪い子になったりする部分、公平も優しくて完璧な父親じゃなく、間違ったり迷ったりすることがある部分(子育てのリアルさ)も、この作品の魅力ですね。

日本人にありがちだけど、周りの目を気にして子供を怒っちゃうことあるよね。子供の為に叱るのではなく、自分の躾(教育力)がなってないと周りに思われたくないから叱る。子供って、そういうのに意外と敏感。昔アメリカに行った時、公共の場で子供が泣きわめくのに皆(社会全体が)が寛容だったのに驚いたな~。「子供だから仕方ないよね♪」って感じで、親すらも特に焦る様子がなくてビビった(笑)

ラストは、良い台詞はあったものの、これといった結末があったわけではなかった。でもまあ、いつも通り幸せな気分になれました♪

【蛇足】
お好み焼きは大阪風でしたね。私は広島風が好きだな~、キャベツの甘みをダイレクトに味わえるので。いや、家で作るときは大阪風ですけどね、鉄板ないし。家で作る時のオススメの具材は「かっぱえびせん」w 天かすの代わりになるし、エビの風味は鉄板です♪
{/netabare}

【蛇足2 相田みつを】
{netabare}
この作品を一言でまとめるならば、この詩がある。「子どもがいるから、親になれる。子どもがいなければ、いつまでたってもただの年寄り」 みつを
{/netabare}

【超蛇足3 原作者の名前ってw】
{netabare}
原作者の雨隠ギドって、NARUTOに登場しそうな名前だよね(笑)
{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 57
ネタバレ

ぺー

★★★★★ 4.1

親不在の教え子宅を夜な夜な訪ねる独身教師の話

原作未読


そこそこレビュー数あり評価も悪くなく気になってた作品。
しかーし、、、サムネを一瞥し「幼女もんか~!?微妙」と敬遠もしていた作品。
積極的にはいかなかったかも。ケーブルテレビの再放送での視聴です。

あらすじは省略。


 ごはんおいしそう&おいしそうに食べてて素敵

 小っちゃい子かわいいな~


これだけでシロ飯三杯いけ…いや満足できそうなところメインディッシュはこちらですね。


 親子の絆を描く


まあその通りです。それでもちょっと足りない気がします。
絆の背景にあるものが各々抱えてる痛みをもとにした行動であり現実感のあるものでした。
絆の種類が痛みの共有だったり回復であったことでより深みが増しているような物語です。


■三者のリアル

・犬塚公平(CV中村悠一)
男やもめの子育てでその局面ではそう考え行動するだろうにいちいち納得。

・犬塚つむぎ(CV遠藤璃菜)
未就学児の生態そのまんま。現役子役でもあるCVさんの演技が秀逸。

・飯田小鳥(CV早見沙織)
ほんとは実母と食卓を囲みたかろうにおくびにも出さないその慎ましさに敬服。


やや小鳥がアニメ的デフォルメキャラっぽいのはあるものの、全12話通して繰り広げられたやりとりに突拍子な感じはしませんでした。
この三名が醸し出す空気感が良いのです。はなはだ曖昧ではありますが残念なことに私にはこれを言語化する能力に欠けてます。

見方を変えれば


 親が留守にしている教え子♀宅に独身教師♂が夜な夜な出かける話


と言っても嘘にはなりませんよね。なにも事情を知らなければ誤解生じまくりなわけであります。
実態はもちろん違います。当人たちでしかわからない関係性のようなものがあって、それが視聴者に伝わってくる。

まさに“観てみないとよくわからん”作品です。
サムネ幼女目当ての方はそのままLet's go!
そうでない方も、幼女全面推しではない作品ではありますのでイケると思いますよ。
実のところ私にとっては“おいしそうな食事”“つむぎ”もしかすると“小鳥やしのぶ(CV戸松遥)らJK”“それと関さん”はメインディッシュにはなり得ませんでした。



■ぶっちゃけ“おとさん”しか見てなかったかも

“おとさん”犬塚公平の娘つむぎへの接し方がいちいち刺さりました。
所帯持ちの方は想像してみてください。妻が不在時の子守りって仕事しながらだと一切余裕がなくなります。炊事、洗濯、掃除、幼稚園の送迎、手続き関連、その他優先順位つけてるうちに捨てるものも出てきます。自分の時間はもちろん無し!それでも足りません。公平も「4時間睡眠(第7話)」がデフォルトだと言ってましたね。
もともと食が細く食事に対してベクトルが向いてない公平がその状況で“炊事”の優先順位を下げてたのは致し方ないでしょう。そんな彼が愛娘のために変わろうとします。
不得意なものに取り組むことは慣れるまで時間がかかるということです。ただでさえ無い時間を不得意分野に割くと決断するには勇気がいったことでしょう。
かつ、妻が亡くなってしばらく経ち犬塚家なりの生活のリズムができてきたところに変化を加えるのは想像以上にたいへんなはずです。そんな背景を想像しながら男親の覚悟に共感を覚えた第1話でした。

それ以降も子供と向き合わなければならない局面での戸惑いや抱く感情や葛藤の種類。順を追って描かれてたり、公平もつむぎも小鳥も各々徐々に変化していくさまも無理なく追っていたり、視聴中は心地よい時間が流れておりました。
ややおとさん視点での展開はざっくり後述の通りかも。※ネタバレで畳みます


{netabare}1st 覚悟

 前述の通り。


2nd 共同作業

 つむぎにとっては父と一緒に作り上げる作業。慣れないなりに試行錯誤しながら関係を深めていく大事な時間。もう一人、小鳥は母の娘を想う気持ちは理解しているけれど実感に乏しい。レシピノートを見ればけっして母が娘をぞんざいに扱っているわけでないことがわかります。
 包丁使える人と使えない人。味付けできる人とそうでない人。相互に補完しあう関係性が成立してました。何が足りてなくてどう補っていたかに着目するとこの物語の味わいが増してきます。

 その一つ。{netabare}みきおくんとトラブったつむぎがお店でハンバーグを作ってる最中もなかなかダウナー状態から回復してなかったシーン。
 公平が流しそうになるところを、「先生頑張って聞いて」と小鳥が背中を押したことでつむぎの気持ちを拾えた場面がありました。
 男親というのもあるだろうし、さらに日々時間がないだろうにとの背景も考えれば、めっちゃあるあるです。{/netabare}


3rd 母の不在

 なにかあったらでは遅い。よって勝手に出かけたら理由の如何なく怒るのです。命にかかわることはあえて厳しめに言う親は多いでしょう。
 母親がそばにいればゼリーの買い出しは母の役目です。かくして未就学児とはいえ本人の意思とは関係なく独り立ちを促される環境にあるのが片親の子供たち。つむぎの気持ちもわかります。
 公平もつむぎもですが、“母親がいたら”と言葉に出すことはありませんでした。それ言っちゃうと悲しくなってしまうから。小さい子に我慢させてるなと思えばこの子のためには!って想うのが親心というもんです。「ママがいれば」と直接な表現を用いずともこちらに伝わるという演出は素敵でした。


4th 信頼

 年次で通園用バッグをあしらえてあげるエピソード時のママさんたちの公平に対する微妙な反応。“片親には無理させられないわ”を象徴するような場面でした。
 他人はしょうがないとしても、当初はつむぎも公平に対して遠慮に似た感情があったんじゃないでしょうか。その垣根が取っ払われていった全12回です。回を追うごとにわがままが増えてまいりました(笑) 
 親に受け入れられてると子供が感じればその子は思いっきり甘えることができます。第1回を振り返っても別によそよそしい感じはしませんが最終回含めた終盤での二人のやりとりとは違うのがわかって・・・ 良く出来てます。{/netabare}



わりと地味めの作品かとは思います。
三人が醸し出す心地よい空気感とちょっぴり胸が痛くなる親子のやりとり。サムネで誤解しちゃってすみません、な良作でした。

OP「晴れ晴れファンファーレ」ED「Maybe」。陽気なOPとしっとりEDの組み合わせも奇をてらったものではありませんね。手堅いです。



※オマケ

■声優さんのお仕事

1.え!?早見さん二役じゃないの?

劇中アニメの“マジカル”さん役はてっきり早見さんだと思ってました。山口立花子さんという方らしいです。


2.小学生のお子さんがいるご家庭には

小鳥の同級生役で戸松遥さん。公平の友人役で関智一さん。
「これってケータくんとウィスパーなんだぜー」
とドヤするとわりと反応があります。
{netabare}二人がメインで出てくる餃子の回(第6話)とお好み焼き回(最終回)での披露がお薦め!{/netabare}



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2019.09.27追記


視聴時期:2019年7月~2019年9月 再放送



2019.08.24 初稿
2019.09.27 追記

投稿 : 2019/11/16
♥ : 37

71.4 3 コンビニアニメランキング3位
勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。(TVアニメ動画)

2013年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (1265)
8178人が棚に入れました
勇者試験を目の前にして魔王が倒され、勇者になれなかったラウルは、王都にある小さな電気店、マジックショップ・レオンに就職。勇者から電気店店員となったラウルは忙しい毎日を送っていた。そんなラウルの平凡な毎日は、バイト希望でやって来た少女との出会いをきっかけに、大きく変わってしまった。彼女の名はフィノ。実は倒された魔王の娘だった!?

声優・キャラクター
河本啓佑、田所あずさ、島形麻衣奈、川原慶久、曽和まどか、宝木久美、新田恵海、山田奈都美、岩崎可苗

◇fumi◆

★★★★☆ 3.8

「はたらく勇者さま!」えっ間違えた?なにこれ・・・まあ観るか。

2013年放送のテレビアニメ 全12話 OVAあり

原作 左京潤 監督 ヨシモトキンジ 構成脚本 鈴木雅詞 制作 アスリード

左京潤による第23回ファンタジア大賞金賞受賞作が原作。

魔王を倒す勇者を目指す青年ラウル・チェイサーCV河本啓佑は、
魔王退治に乗り遅れ無職となったがなんとかマジックショップに就職する。
そこにアルバイトでやってきたのはフィノ・ブラッドストーンCV田所あずさという小柄な少女だった。

まず、なぜこの作品を観ることになったのかは皆さんと同じです。
似てるタイトルで非常に素晴らしい作品があって、釣られたのです。
このアニメの第一話を観た時は「やられた!引っ掛かった」という感想でした。
荒っぽいデジタルの背景に、なんか下手な人物画、動きも操り人形みたい、って思っちゃいました。
ただし、脚本はまあ普通に面白いってえっ!「みなみけおかわり」の人!
まあ、細田さん共々許すことにしたはずでしたw

作画はそんなに悪くも無く、数話観れば味があるとも感じられたような気がします。
13年作品にしてはややチープなんですがところどころにネタが仕込んであって、期待しなければ楽しめるという感じ。

ネタは主にローソンと山田電機の描写なんですが特にひねりは無し。
それと、これはパンチラ多しの微エロアニメです。
嬉しいかと言われると微妙なんですが・・・
パンチラも感動シーンと同じく、そこに至る経過が重要なんです。
でも、無いよりはあったほうがいいですね(キッパリ!)。

金賞受賞というほどの物語なのか?どう考えてもへぼい。
でもまあお仕事や日常を丁寧に描く姿勢は非常に良いです。
主人公とヒロインはどんどん好感度アップしました。
だからこそ、ラストバトルも燃えたのです。

名作傑作良作の類ではないB級作品ですが、丁寧な描写も多く、
ほほえましく観れるB級アニメと言うのが結論でした。
脚本はいいので飛ばそうとか早送りなんて考えもしませんでしたね。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 29
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.8

過剰なエロを除けば理想的なお仕事アニメ。「はたらく魔王さま!」より面白かった

内容は長いタイトルの通り。ファンタジー世界で勇者を目指していた主人公が、魔王が倒されたため仕方なく電気屋に就職して働くお仕事日常もの(バトルシーンも少しある)。
舞台は一応ハイファンタジー世界なのだが、生活様式は現代日本(というか静岡県)に似ている。家電製品は電気ではなく魔力で動かす。文字通りの「魔術回路」の設定が面白い。
こういうファンタジー+お仕事アニメは少ないので需要は高いと思うのだが、この作品はハーレムで巨乳エロシーンが非常に多く、それで序盤で切られてしまってるのではないだろうか。しかしそれは非常にもったいない。
この作品はエロを除けばとてもリアルな人間ドラマが描けていると思う。近いジャンルの「はたらく魔王さま!」の登場人物は心理描写が少なくて葛藤も無いが(特に主人公の魔王)、この作品は勇者になれなかった主人公や同期の勇者候補たちの苦悩が如実に描かれている。洋画でベトナム帰還兵の仕事が無い話とか、日本のプロ野球選手が引退しても仕事が無いとか、現実でもありえる話なのでリアリティがある。
また「はたらく魔王さま!」はメインヒロインがエミリアなのかちーちゃんなのかはっきりしないが、こっちはフィノがメインヒロインで、全話かけてその成長(とその無邪気さに影響を受ける主人公)をしっかり描いている。ちょっと物分かりが良くていい子過ぎて、{netabare}魔界に店を開く夢を持つようになるのが早い気もするが、1クールなので仕方ない。{/netabare}
そしてサブヒロインのアイリが魔王さまのエミリアに相当する。 
{netabare}アイリ「こんなかっこさせられるし、お客の顔色伺ってペコペコして、私は勇者を目指していたのよ。それがこんなくだらない仕事してるなんて」
ラウル「くだらない、か…」
アイリ「そうよ!これのどこにやりがいがあるのよ!お金のために仕方なくやってるだけじゃないの」{/netabare}
の会話は心を打たれるものがあった。魔王さまでこれを見たかった。
ただアイリの声優が棒読み演技なのは残念。

12話で綺麗に終わっているのも魔王さまより優れる(全てが解決していないが)。
この作品の根底にあるテーマは{netabare}「狡兎死して走狗烹らる」なんだと思う。古代中国で武官が仕事を失わないためわざと辺境民族を滅ぼさなかった史実と全く同じことが描かれている。{/netabare}

細かい点については、{netabare}ライバル店のアマダマジック(ヤマダ電機)をかなり悪役に描いているがいいのだろうか…。このアニメでは黒幕のアマダが裁かれなかったが、それは原作?あとサトームセン→シュガームセンは笑った。{/netabare}
それとローソンが実名でガッツリ出てくるが、ローソンはアニメとコラボしすぎ!一応ハイファンタジー世界なのだから実名で出したら世界観を壊してると思うんだが、ローソンは異世界にも出店しているという設定なんだろうか?

声優については新田恵海のキャラが結構出番が多いけど、あの騒動が無ければ今もアニメに沢山出られたんだろうか。
あとスフィア実名登場は笑った。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 11

りょったー

★★★★★ 4.6

ほぼ家電量販店のお話

最初は魔法だったりバトルシーンがたくさんあるアニメかと思ったのですが見てみると日常系のラブコメでした笑
しかし内容はとてもおもしろく、魔王が倒され勇者がいらなくなった世界が舞台となっているお話で、主人公の就職先に魔王の娘がやってきて日々を共に過ごしていく。そんか感じのストーリーで一度はまると一気に見ちゃいますよ笑

キャラもとても可愛くて声優さんとすごく合っています!
ラブコメが好きな人にはぜひオススメのアニメです!!!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

81.1 4 コンビニアニメランキング4位
ReLIFE(TVアニメ動画)

2016年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (1131)
5640人が棚に入れました
海崎新太(27歳)は、新卒として入社した会社を3ヶ月で退職。
その後の就活もうまく行かず、親からの仕送りも打ち切られ田舎に戻ることを迫られる。
悩みを打ち明けられる友達も彼女もいない……
途方に暮れる海崎の前に謎の人物・夜明了が現れる。
夜明は海崎にニートを対象にした社会復帰プログラム「リライフ」への参加をもちかける。
その内容は、謎の秘薬で見た目だけ若返り、1年間高校生として高校に通うことだった――。

声優・キャラクター
小野賢章、茅野愛衣、木村良平、戸松遥、内田雄馬、上田麗奈
ネタバレ

oneandonly

★★★★★ 4.1

「Re」物は満腹と思って未視聴の方におすすめ

世界観:6
ストーリー:8
リアリティ:5
キャラクター:8
情感:7
合計:34

<あらすじ>
海崎新太は、新卒で入社した会社を三カ月で退社。その後の就活もうまく行かず、田舎に戻ることを迫られる。途方に暮れる海崎の前に、夜明了と名乗る謎の男が現われ、ニートを対象にした社会復帰プログラム「リライフ」への参加を持ちかける。内容は謎の秘薬で見た目だけ若返り、一年間高校生として高校に通うことだった。
(公式サイトより)

社会人が高校生活を送りなおすという現実味のない設定で、あにこれ評価点は確か中の上くらいというのは記憶していましたが、私も今の生活から逃避したい欲求があったのか今回、選択してみることにしました。

冒頭では、やはり設定の緩さが気になりました。{netabare}見た目を若返らせられる薬を開発できるのであれば、それを売るだけで営利企業として十分であり、何でニートを更生させるなんて回りくどいことするのかと。しかも、被験者の生活保障までしてあげて。もし、割を合わせるとしたら、就職できた暁には100万単位の成功報酬をもらう契約じゃないと現実味ないです。1日中被験者をストーキングするとか、どんだけの人件費かけるんだという話。
夜明さんにかかるコスト、時給1200円として1日12時間(くらい拘束してるでしょ)、1年365日で525万円。小野屋もいる。このコストに見合う利益の源泉は何なのか。

研究が裏世界的なもので、実は若返りや老化に大きな副作用やリスクがあるとか? でも夜明さんも薬普通に飲んでいるし、夜明けさんも会社に使いつぶされているだけという可能性はあるかな。この薬が一般的に使用できるようになれば、これくらいのコストは元取れそうだし。なら、主人公が定期的に検査を受けるシーンを入れておけばOKという感じか(ないけど)。もしくは、お金持ちのマッドサイエンティストの道楽か?

しかし、戸籍などの関係から、高校生として入学させるのは結構大変なんじゃないか。更に、高校生活を送った人たちから記憶が消えるという。1人の記憶から、特定の人物の記憶を消す技術自体も超高度なものだが、それを、高校生や教師全体に行うって、どうやって? まあ、このあたりまで考えて、設定は気にしてはいけないタイプの作品なんだろうなと見切りをつけました笑(中盤には元の見た目に戻る薬も出てきて、簡単に変化できるし、佐伯さんの墓参りのエピソードで海崎のマークを去年からやっていたことも判明しますしね)。{/netabare}

しかし、視聴を続けていくと、ガバガバな設定の割に、登場人物たちの高校生らしい日常風景をコミカルに描きつつ、心理描写は意外と丁寧で面白い。{netabare}まずは、千円の畳み方(ターバン英世)に爆笑。ネットで検索したらほんとにあるし。日代の愛想笑いのシーンも笑えました。感情に訴えてくるシーンも複数あります。

被験者001がクラスにいるのだろうなというのは早めから気づきましたが、それが誰なのかというのもミステリー的に楽しめました(最初、小野屋が怪しく思いましたがスタッフだったということで、残った候補が最終話でそうですよねという結果に)。

あと、EDは奥田民生のイージュー・ライダーで渋い選曲と思いましたが、2話目でT.M.レボリューションが流れた拍子に笑いがw。毎回どんな懐メロが流れるか楽しみになりました。90年代後半頃を中心に、当時流行ったけど今は忘れられているような絶妙な選曲です。主人公は独身にする必要があり、かつ視聴者のターゲットを学生にもおいていることを踏まえて27歳に設定されていますが、大人になってから学生時代を想って視聴することができるという面で真のターゲットは30、40代かなと思いました。{/netabare}

今の学生のリアルとはズレがあるのかもしれないし、むしろ人間関係が煩わしく、早く大人になりたいと思っている学生もいるんでしょうけど、戻りたくとも戻れない社会人から伝えたい内容が随所に詰まっています。

勉強も大切ですけど、出会いと別れが繰り返される中で集団生活を送り、人間関係を築くという面のほうが、学生生活には重要というだということ、貴重な時間だったということが痛感されます。当時の自分には、大人へのレールに乗っているだけで主体的な取り組みをしようという自覚はなかったので。

当初設定でのツッコミ所はプラメモ以上ですが、最後には作品を愛せて、続きが楽しみになった作品です。放映の頃、Reゼロや僕だけがいない街を視聴していた上、設定が単純かつ同じシーズンのorangeに失敗した影響(rewriteもやっていた)等あって、「Re」物は満腹と思って視聴しなかったのですが、もっと早く見ておけば良かったと思いました。未視聴者(特にアラサー(後半)~アラフォー世代と、まだやり直しがきく中・高生)におすすめします。

<2019.1.25追記>
キャラクターの配点が高かったこと、相対的な評価も考慮して調整しました。未視聴の方におすすめします。

(参考評価推移:3話3.7→4話3.8→5話3.9→10話4.1→13話4.2→調整4.1)
(2018.1視聴、2019.1調整)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 53
ネタバレ

明日は明日の風

★★★★★ 4.3

青春のやり直し、この物語は青春ものの名作と思います

2016夏期アニメ流行のやり直し、変えたい系のひとつです。原作等知らないので真っさらな状態で見れました。
作画もまずまずで期待大でした。何より…1話のEDが民生だったのが良い!!しかもイージューライダーじゃないか!! これだけで完走決定しましたた。

1話…始まり始まり
{netabare}就活してもニート扱い。ニートの定義は分からん。3ヶ月リタイアに対する現実突きつけているようだが、現実はどうなんだろう。にしても、27で仕送り打ちきり、当たり前と思ってしまう自分は年取ってる?
タバコに酒、そういや、高校ではダメなの当たり前だった…戸惑うのも無理はない。けっこう現実を見るような感じで考える作品かな。リライフの本当の目的とか、面白そうです。{/netabare}

2話…携帯の持ち込みは禁止
{netabare}いや待て、俺の時は携帯なんて無いし、ポケベルすら無いから…
ちょい大人と高校生の会話、良くできてます。そうだ、27のころに高校の問題解いたことあったが、まさに…何で大学まで行けたんだろうか?全くもって不思議。
海崎と千鶴の大人の会話、最後はみんなと別れるのでしょうけど、この二人の関係が気になっていています。{/netabare}

3話…27歳で体力落ちたとか言ってたらさ…
{netabare}俺はどうなるんだよ…と思った方、けっこういるのでは? はい、自分はその通りです!
体力測定をして、海崎がおのれの年齢を認識しするという回。肩が回らない、足がもつれる…あるよね~(泣)。1か月で高校生活に馴染んで、サンプルとしては上々のようです。
人間関係を構築してくなかで、合わないような人同士がどうなっていくのかというのも物語で面白い部分です。狩生と千鶴がどうなっていくのか見ものです。千鶴が狩生のこと分からなくなっているのは№001の伏線なのでしょうね。にしても、面白い。大笑いというより、くすくす笑えるところがいいです。大人のアニメという感じですね。{/netabare}

4話…その階段落ちで入れ替わったら…
{netabare}「転校生」だよね。あ、小林聡美と尾美としのりの方です、世代的に…。
千鶴の不可思議な笑顔が不幸を招くとは…。若い者の悩みは若い者同士で解決しないとね。自分は説教したら敗けだと思っている、普段から。アドバイスはいくらでもするけどね。狩生の闇なんて、闇じゃないんだけど、その世代だと、深いんですよね。スゴく理解できましたし、そこがうまく表現できていたと思います。{/netabare}

5話…友達になろう
{netabare}階段落ちした二人は保健室へ。海崎は狩生に説教。説教しながらも海崎はそれまでの現実に葛藤。
狩生は千鶴と正面から向き合うことに。狩生と千鶴は互いに思っていることを語り合う。そこで初めて千鶴の本当を知る。他人に全く興味がないこと、変えようとしてること、不器用なこと。そして友情の握手。
海崎は夜明と酒飲みながら語り合う(姿は高校生だった気が…)で終了。

狩生への説教は完全に大人目線だよね。悩んでいる若者見ると言いたくなるのはよく分かる気がする。でも、説教ではないです。アドバイスだと思う。けど、高校生にはオッサンの説教にしか聞こえないかもね。狩生の反発も高校生らしくて良いです。
千鶴の他人に全く興味がないまま生きてきたという設定も良いです。被験者1番が彼女なのが分かるように誘導してます。千鶴が海崎に意識し始めた描写があったので、千鶴の変化が今後の見処ですね。

3頭身転換の流れ、場面の作り方、心理描写、本当に上手です。{/netabare}

6話…メガネ女子がメガネを外すとき
{netabare}可愛いのがアニメである。これは譲れない(何が?)
大神と杏がのんびり休みを過ごしている海崎の家に押し掛けて勉強会。海崎はビール缶とタバコを隠して…。大神は良いヤツ過ぎだけど、鈍い。海崎と杏の大人のツッコミにも動じない。狩生の思いは届くのだろうか…。
杏は夜明の後輩でした。Jkでないのは分かりきっていたけどね。海崎に気があるのは間違いないんだろう。海崎と千鶴が良い感じになったらどうなるのか見ものです。
千鶴も海崎も互いに意識してきているのですが、互いに被験者と気づいたらどうなるかも見ものです。{/netabare}

7話…研究所も組織にかわりはない
{netabare}今回は海崎が被験者になる前の夜明の話です。被験者001がうまくいかなくて、夜明の立場がないような状態。上司からは詰められ、悩む夜明。そんな時に被験者候補の海崎をチェックして…。杏と夜明の関係とか、見ごたえある回でした。
そうか、研究所とはいえ、1組織にしかすぎませんね。嫌な上司もいるだろうし、うまくいかず悩むことだって有ります。海崎だけでなく、夜明の方まで描くとは思わなかった。心情が読み取れて面白いです。夜明も杏も意外とリライフを楽しんでいるのかもしれません。
しかし…フリーザ様と貝木が上司にいた気がする…。これが上司って、想像しただけで嫌だ…{/netabare}

8話…狩生が不憫すぎる…
{netabare}海崎はまたもや赤点いっぱいの追試モード…。本当に院まで進んだ人なんだろうか…。
そしてタマがやっぱり赤点追試。まさかのスポーツ推薦入学とは思ってなかった。無理してはダメです。その結果が狩生のケガに…。狩生を追い詰めるアニメだな…。タマはタマで、トラウマ抱えてた。言われたくない一言を親友に言われたら辛いよね。幼馴染みがなんとかせねば。でも3人の関係も微妙そう。青春ものだなと思う。
肝心の海崎と千鶴は、なんか良さげ。最近、千鶴の存在が薄いのでちょっと寂しい…。メインヒロインだよね?
良い感じで話が進んでいるけど、どう見ても夏で終るよね。早くも二期を期待してます。
にしても、モブ女子高生に水瀬さんの名前があったのは驚いた。先週の上司といい、隠れキャラみたいな感じで面白いです。
{/netabare}

9話…千鶴養分たっぷり
{netabare}狩生のケガはけっこうな重症。優しくする大神、話すことができないタマ、自分が嫌になる狩生…狩生の闇は深くなるばかり。
さすがの千鶴も雰囲気に気付いて相談しに海崎の家に(大胆なのか、鈍いのか)。二人の会話聞く杏と夜明。海崎はすこし前のできごとを思い出して…。

千鶴たっぷり。この子が先を考えているようです。{/netabare}

10話…先生…バス…バレーがしたいです…
{netabare}千鶴に告白した「試合がしたい…」はまさにあの有名なシーンのオマージュじゃなかったかと。

たまちゃんの思いにアドバイスする千鶴と海崎。そのなかで千鶴にの過去が明らかに。小学生の時は普通だったのに…。コミュ障害だったとは思えないくらい、きちんと話して、自然な笑顔で対応できてるじゃないか。何気に背中を押す海崎も男前。

話し聞いていた狩生、本当にめんどくさい。試合がしたいけど、行けない。最後に押したのはやはり千鶴。結局試合は負けたけど、たまちゃんと狩生が得たものは大きかったようで。二人の笑顔がその証拠。にしても、めんどくさい女子を演じたら戸松さんに敵う人いないんじゃないかな? 本当にめんどくさいんだもん。

やはり千鶴が被験者001なんでしょう。発言が大人だし、夜明の嬉しそうな感じで分かります。今回は青春ものの極みみたいな話で面白かったです。千鶴も大活躍だったし。{/netabare}

11話…大人になれ…ってどういう事よ?
{netabare}いまだに良くわかりません。我慢? それは違うと思う。ただただ人生積み重ねていくだけの事ではないかな。

重い回でした。海崎の人生を変えたであろう、会社の出来事が回想されました。面倒を見てくれた教育係の先輩は出来すぎな人で、周りからやっかみにあい、陰湿な嫌がらせを受けます。我慢できない海崎の気持ちが爆発、その結果、嫌がらせは加速、そして自殺…発見したのは海崎。社長は会社で自殺したのは会社愛があったからだと言い、反抗した海崎は会社を退職…で、今に至ると。
海崎が墓参りに訪れと見知らぬ若者が。聞けば海崎の後輩だという。海崎は後輩から伝説の社員と崇められているというところで次回へ。

なぜ海崎がリライフに至ったのかという核心の話でしたが、2~3話くらい使ってもいいような内容だったと思います。が、これでは短い。先輩の自殺が本当はなんだったのかは実はよくわかりません。また、腐っている会社の中身も分からないし、社員もこんな連中だけではないだろうし…って、それやったら実写ドラマになってしまうか。

この話し、夜明も自らリライフしているんですよね。自分の置かれている立場が海崎の過去と重なるようになって、会社やめた海崎を実は尊敬している節が見受けられます。

にしても、このアニメ、本当におもしろいな。もう終わりになるのか…もっともっと見たいです。{/netabare}

12話…君がいた夏は遠い夢の中♪…JITTERIN'JINNでしょ?
{netabare}えぇっ!!Whiteberry?…て、時代的にそうだよね~
長期休みのありがたさは卒業して初めて分かります…でも海崎には補習という変わらない日常が待っているわけで。
制服でビールかい、しかも経費でだと?なんて贅沢な。う、羨ましくなんか…羨ましい…。
にぶちん大神がとうとう気持ちもに気づいた。これを見守ったり、冷やかしたりするアラサーの面々。大神は告白を決意して、そして次週、最終回へ。
って、来週最終回かい!!面白いのに、なんて半端な…。{/netabare}

最終話…告白って、いろんなパターンあったんだよなぁ…
{netabare}夏祭りは心も盛り上がるよね~そうだったな~懐かしいなぁ~
とうとう大神が狩生に告白、狩生は狩生で告白を決意していたとは。ピュアだわ…見てる方が恥ずかしいわい。うまくいったね、当たり前だけどさ。
でも本当の主役は海崎と千鶴でした。千鶴が被験者だったことが回想されました。分かっていたけど、最終回で持ってきたね。二人とも同じ感情を持ってしまって、気持ちあるのに、忘れてしまうことが怖くて、言い出せない。切なくて、切なくて、それでも辛くしないのがこのアニメのいいところ。二期に繋げる終わり方でした。それにしても千鶴は可愛かった。{/netabare}

おもいっきり青春ものというところと、大人目線で見た青春、これにやり直しという設定も加わり、さらには社会の重さまで重なるという、ちょっと間違えたらグタグタになりそうなところをうまくまとめて、本当に面白い作品でした。
海崎、千鶴、夜明、杏の大人組、狩生、たま、大神の現役組、キャラも良くて、展開もすいすい進むし、ちょっと考えるところもあれど、難しくはありません。そこが良いのだと思いました。

作画はまずまず、デフォルメのシーンも無駄なものではなく話に溶け込んでかえって良かったなと思います。OPのボタンは今期一番好きな曲でした。EDはすべて歌ってました。久々にカラオケにも行きましたし。

二期あることを信じたいです。卒業は多分、泣くな…。来年4月にイベントあるということは…二期の発表で逢ってほしいです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 59

shino73

★★★★☆ 3.7

僕らの自由を 僕らの青春を(^^♪

人生つまずきまくりの主人公、
海崎新太27歳の2度目の青春奮闘記。
これは面白い。
原作未読ですが、先が気になる。
ReLIFE更生実験により、
後々「記憶の消去」が発生するなら、
何とも切ない話ですね。
人生そう上手くいかないものだ。

よく出来ているのは、
青春につまずく高校生を通じて、
新太は自分自身を知る。
友達の才能に嫉妬する女の子を励ましながら、
みんなが嫉妬で、
他人を追い越すことばかり考えてた、
社会人時代の自分に重ねる。
成長するとはそういうものかも知れない。
余韻を残すラスト、続きが気になりますね。

甘酸っぱくも苦い青春、疲れ果てたサラリーマン。
みんな些細なことで悩む。
みんな些細な何かと戦っているのだ。

名曲をテープに吹き込んで、
あの向こうの、もっと向こうへ。
僕らの自由を 僕らの青春を(^^♪
イ―ジュ-★ライダーが心にしみるなあ。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 59

68.2 5 コンビニアニメランキング5位
幸腹グラフィティ(TVアニメ動画)

2015年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (877)
4391人が棚に入れました
一人暮らしをする中学生・町子リョウ。一緒に住んでいた祖母を亡くしたあと、なぜかどんな料理も美味しいと感じられなくなってしまいます。
そんなとき、同い年のはとこ・きりんが泊まりにくることに。
優しいきりんと一緒に食べるご飯は、美味しくて、とてもとてもあたたかくて…。
リョウの友人・椎名も交えて、食事でつながるあたたかな青春が今、はじまります!
寂しい時は、ご飯を食べて一緒にぽかぽかしませんか?

声優・キャラクター
佐藤利奈、大亀あすか、小松未可子、井口裕香、小林ゆう、野中藍
ネタバレ

ホワイトマウス

★★★★★ 5.0

寂しさと幸福とお料理の味

2話まで見ました。
お料理がメインのお話かと思っていました。確かにそうだけど。
でも、それだけじゃない、とってもぽかぽか、温かな物語。ちょっと寂しくなることがあるけど、でも今期の私のお薦めの一品です(๑˃̵ᴗ˂̵)

冒頭、見るのをやめようかな、そんな寂しいシーン。
始まって1分もたたないうちに、おいしくない理由がわかっちゃって、悲しくなりました。
お料理で一番大切なもの。それは技術でも素材でもない。

{netabare}
リョウちゃんて、中学生なんて、信じられないくらいしっかり者。でも、おばあちゃんが他界して1人暮らしはとっても寂しいよね。お料理、おいしくないよね。

きりんちゃんは中学生らしくって元気で素直。そんなきりんちゃんがリョウちゃんの心の支えに。

友情、というよりも姉妹。恋人。家族。2人のとっても深い結びつきを感じます。1話を見ただけで引き込まれました。

リョウちゃんが作るお料理はふつうの家庭料理。だけど、ぽかぽかしていて、おいしそう。それをきりんちゃんや明さんが食べるシーンを見ているだけで、どんな高価な料理よりもきらきらしていて素敵。

友人の椎名さん、不思議な雰囲気。 {/netabare}今後のお料理のお味と幸福度の関係、とっても楽しみです(=∩_∩=)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 80
ネタバレ

Appleモンキー

★★★★★ 4.3

タイトルなし

視聴前に一番期待していた癒し枠アニメでしたが、
その期待通り!な飯テロアニメです^^

話数は、「ひとしなめ」「ふたしなめ」・・・と品数で表し、
タイトルには必ず擬音語が「ほかほか」とか「ゴガガガ」とか入ってます。

見ているとお腹がすいてくるので
晩ご飯を食べながら見るのがベストだと思います^^

■第1話~第12話
{netabare}
作中の1年すぎるのあっという間でした~
町子さん、中学生とはとても思えないですよね^^
色んな意味で

最終話は、ブリ大根でした。
第1話もブリ大根だったので、ブリ大根に始まりブリ大根に終わる。
大根に味を染みこませるのって案外難しいんですよね~

そういえば合格した高校って内木さんの
職場?なんですかね?
2期があったら授業風景も楽しくなりそうです^^
{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 66

一言

★★★★☆ 3.9

飯テロの嵐

一言で言えば、飯テロアニメ

女の子がご飯食べるアニメです。
ご飯以外の会話はあまりありませんね、はい。
途中は惰性で見た感じもありますが、なんか一線を越えるとクセになるアニメでした。

ご飯が綺麗に描かれているので、夜に見るのは危険だなあと思います。
おいしそうに食べるのですが、食べるシーンが色っぽく描かれているんですよね。まあ原作よりは全然抑えた方だとは思うんですが、食べるシーンで拒絶反応が出る人は見ない方がいいですね。

あと、個人的にきりんの声が耳に響いて苦手でした。イヤホンで聞いてるせいもあるかもしれませんが…。
でも、日常枠として見てみるのはありかな、って感じですね。
好き嫌いが分かれるアニメだと思います。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

67.0 6 コンビニアニメランキング6位
境界の彼方 #0 東雲 (OVA)

2014年7月2日
★★★★☆ 3.8 (349)
2561人が棚に入れました
二年前。
博臣は姉・泉からある仕事を依頼される。
それは、不死身の半妖・神原秋人を討伐すること。
秋人が住む土地へ向かう博臣。そして後を追いかけてきた妹・美月は、
道の途中で黒い影と遭遇する。
秋人と博臣、美月の出会いが描かれたTV未放送エピソード。
博臣が背中に負った傷跡の訳は?
呪われた血と不死身の半妖の因縁とは…!?
ネタバレ

ヒカリ

★★★☆☆ 3.0

博臣くんの安定したキャラ。

神原くんと博臣くん、美月ちゃんが出会ったときのお話。
それと同時に{netabare}未来ちゃんと泉姉さんが出会ったお話{/netabare}

美月ちゃんが博臣くんの事をちょうど「お兄ちゃん」と呼んでいたのを「アニキ」と呼び始めた時期で、
「アニキ、ウザきも」「おにいちゃ…んじゃなくて、アニキ、キモい」
っていうような美月ちゃんがとっても可愛らしかったです♡
これが世にいう、ツンデレ萌え…!!

{netabare}神原くんは、名瀬のみんなと出会う前もずっと、色んな異界師から狙われていて、ずっと1人だった。
「半分は人間だって言ってんだろ!!」
博臣くんに叫んだ言葉が痛々しくて、でも私がそこにいても博臣くんと同じことをするだろうし、
未来ちゃんと神原くんが出会ったことってすごく素敵な事なんだな~と思いました。
EDの後、泉姉さんが未来ちゃんに依頼をするシーンで、それも切なくて苦しい雰囲気がとても魅力的でした。
未来ちゃんが1人ぼっちでコンビニ弁当を食べてるのがもう…!!
早く、神原くんにオムライスおごってもらいなねww
{/netabare}

それに安定した博臣くんのキャラ!!
神原くんの脇の下に手を入れたり、やっぱり博臣くんだ!って感じでしたw
「へんたーい」と叫ぶ神原くん。「もう1回」とねだる博臣くん。横で見ながら、ドン引きの美月ちゃん。
この3人の絡みがほんとに素敵でした!!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 25

とってなむ

★★★★☆ 3.7

「境界の彼方」の此方

境界の彼方の0話。
これもTVで放送してくれるとかBS11には感謝。


それはさておき、本作は本編から2,3年前のお話です。
内容は30分程度。
メインは博臣と美月。
二人が秋人と出会った経緯が描かれています。
時系列的にはこちらが最初ですが、本編から観た方が楽しめるのかなと思います。
残念ながら栗山さんや愛ちゃんの出番はほぼなし。
それでも博臣と美月、秋人のやり取りが面白く、本編同様に楽しめました。
美月が好きな方は特に楽しめるはず。
てか忘れてましたが私もそういえば好きでした。
アニメ本編に繋がるものもあり、満足。


美月の幼女時代も観れるかなりお得な品です。
気になった方は是非一度ご賞味あれ!でございます。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 33

愛花

★★★★★ 4.2

境界の彼方本編より少し前のお話(^_^)

本編よりちょっと前、秋人と名瀬姉妹の出会いの物語です。

本編と変わらずとても綺麗な作画です♡

しかし本編の前置きという理由からかもしれませんが、あまりにあっさりしすぎたストーリーだった気がします。。
秋人が2人に心許すの早すぎるし…

30分じゃなくて1時間くらい欲しかったな〜ヽ(;▽;)ノ

本編の伏線にもなっており、見るといいと思います!(^_^)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 11

74.9 7 コンビニアニメランキング7位
ネト充のススメ(TVアニメ動画)

2017年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (630)
2507人が棚に入れました
盛岡森子(♀)、30歳・独身・ニート。
現実(リアル)世界からドロップアウトしました。
安息の地を求め、たどり着いた先は-----ネット世界!!

「世の中クソだな」
脱サラニートとなった”盛岡森子(もりおかもりこ)”は、
充実した生活を求めてネットの世界へと旅立った!たどり着いた場所は、
ネットゲーム----通称“ネトゲ”。
ネトゲ世界では、サラサラヘアーの爽やかイケメン”林(はやし)”として新たな生活を始めた森子。
初心者丸出しで死にまくっていたところ、可憐な少女“リリィ”が救いの手を差し伸べる。
「天使だコレーーーーッ!!!!」
リリィとの出会いをきっかけに信頼する仲間もでき、充実していくネトゲ生活。
そんな中、リアル世界では、謎の金髪碧眼・イケメンエリート会社員の”桜井優太(さくらいゆうた)” と衝撃的な出会いを果たす。

彼との出会いで変わり始める現実世界、その影響はネトゲにも!?
果たして森子の“ネト充”生活はどうなってしまうのか!!

ホンモノの“充実”を求めて--------
ネットとリアルが交差する世界に、君もログイン!

声優・キャラクター
能登麻美子、櫻井孝宏、前野智昭、寺島拓篤、鈴木崚汰、上田麗奈、中村悠一、相坂優歌、寸石和弘、八木隆典
ネタバレ

イムラ

★★★★★ 4.8

まさかの月9展開( ゚д゚)

<2018/4/5追記>
久しぶりに、といっても三ヶ月ぶりくらいですが視直してみました。
やっぱいいですね。
自尊感情の低い三十路ヒロインと歳下の誠実で優しいイケメン。
男女ひっくり返したら逃げ恥に少し似てるかも。
つか、おまえら結婚しろ。

<2017/12/12追記>
最終回観ました。
感想は
{netabare}「おまえら中学生かよ(・ω・`)」{/netabare}
{netabare}「You やっちゃいなよ(・ω・`)」{/netabare}
{netabare}「おまえらさっさと結婚しろ(・ω・`)」{/netabare}
こんな感じです。

最終回のストーリーは
雨に濡れながら泣く女を
{netabare}部屋に連れ込んで{/netabare}
{netabare}シャワー浴びさせて{/netabare}
{netabare}ノーブラ・ノーパンにして{/netabare}
{netabare}自分のだぼだぼパーカー着せて{/netabare}
{netabare}一緒に料理して{/netabare}
{netabare}そのまま一緒にご飯食べて{/netabare}
{netabare}一緒にお皿洗いして{/netabare}
{netabare}元の服着せて{/netabare}
送って帰す。

そんな話でした。
最後、そこは{netabare}恋人つなぎじゃないのかよ(・ω・`){/netabare}

二期欲しいなー。
でも二期がなくても大丈夫なような終わり方しやがったなー

<2017/10/19初レビュー>
今期観るつもりのなかったこの作品。
危うくスルーするところでした。
タイトルと絵だけで判断すると危険ですね。

主人公の盛岡森子(酷い名前 笑)は三十路のOL。
モリコは仕事に疲れ果て会社を辞めてニートの道に。
そしてRPG系ネトゲに女性であることを隠して男キャラで登録するところから物語は始まります。
キャラの名前は「林」。
木が一本減ってる。

ネトゲの世界で林(ニート・モリコ)はリリィという1人の少女と出会います。
優しく、誠実で可愛らしい、そんなリリィの人柄に林は少しずつ惹かれていきます。
中身はニート・モリコなのに。

ところが実は{netabare}リリィの中の人は櫻井孝宏{/netabare}だったのです。

いや訂正。

ところが実は{netabare}リリィは現実の世界では若くて爽やかなイケメンサラリーマン「桜井優太くん」{/netabare}だったのです。

まあその{netabare}桜井優太は櫻井孝宏{/netabare}が演じてるってだけなんですけどね。

現実でもたまにごく稀に起こるんじゃないかと思ってしまうような、こんがらがった関係性が笑えます。

拗れて、拗らせて

これからそんな展開になるならかなりの良作になるんじゃないかな、と期待してます。

<2017/10/31追記>
4話目観ました。
良い感じに拗らせてますね。
そりゃいつかは{netabare}自分の悩みを男女逆にして相談するだろなぁ{/netabare}と思ってました。
リリィからすると思ったら林モリモリからでしたね。
これ、中毒性高いなー♪

<2017/11/7追記>
5話目観ました。
まさかの月9展開での引き!
こういうのいいですね。
なんだろう・・・あんマーガリンのコッペパンみたいなアンマッチで、でも美味しい。
次期の月9は海月姫だそうですが、ネト充やればフジテレビ見直すのにな。

<2017/11/14追記>
6話目を観て。
ガッキー主演でドラマでやってほしい 笑
ガッキーも三十路近いし。

<2017/11/19追記>
評価デフォルト3にしてましたが、今期も半分超えたので評価値付けてみました。
現時点では4.6!
とにかくお話が面白い。
モリモリと桜井くんのキャラも楽しい。
毎週楽しみにしてます。

<2017/11/21追記>
第7話見終えました。
今回は力をためる回でしたね。
野球で言ったらテイクバック。
次週はきれいなフルスイングが見れそう。

<2017/11/28追記>
第8話観ました。
桜井くん、フルスイングでしたね。
まるでマーリンズのスタントンのよな。
悶えるモリモリが可愛らしかった回でもあります。

<2017/12/5追記>
先週から更に更に{netabare}身悶えする{/netabare}モリモリと{netabare}悩める{/netabare}桜井くん。
{netabare}気づけよお前ら!{/netabare}と言いたくなるのは良質なラブコメの証し。
{netabare}部屋に行って、シャワー浴びて、{/netabare}どうしてこうなった?と{netabare}ドギマギする{/netabare}二人
こういうのはご飯何杯もおかわりできますね。
評価点上げました。
で、Blu-ray BOX予約しました。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 73
ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.3

アラサー男女の純愛ストーリー

原作未読。最終話&11話まで視聴。

ネトゲで知り合った男女のラブコメ。
その男女がアラサーというのが斬新!

個人的に、ラブコメはあまり好みではないんだけど、この作品は面白かったです。
大人向けの良作だったと思います。

{netabare}盛岡さんと桜井さんの、「真面目」で「恋愛経験が低め」という共通点が、とても好印象です。

大人のピュアでウブな恋愛に、終始ニヤニヤが止まりませんでした。
(もちろん、いい意味でですよ){/netabare}

能登麻美子さんと櫻井孝宏さんの好演が光る作品です。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 71
ネタバレ

空知

★★★★☆ 3.9

人の心はそんなに太くはない

原作未読。


現実世界の視点からであれば、いくらでもツッコミできるんですけど、
優しく憎めない作品でした。


私はネットゲームを一度もしたことがありません。
やったことがないので、何も知らないのです。

その上でのレビューゆえ、ちょっとズレているレビューになるかも
しれません。


{netabare}


第1話:仕事もせずに現実から逃げてネットゲームするのはなぁと思って見始めました

ですが、

第3話:盛岡森子(ヒロイン)の気持ちがよく分かってから作品に乗っかれました

ヒロインは仕事がよくできた女性。
推測するに、責任感が強く、仕事を人に振れないため、
自分が抱え込んでしまったのでしょうね。
電話元で相手先の男性と話している途中に泣いてしまう。
余程追い込まれていたんでしょう。

23時を過ぎていました。
ブラックでなくとも時にあることとはいえ、かわいそうでした。
そんなことを毎日続けていたら確実に心を病んでしまいます。

ヒロインが電話口で泣く場面、つい、もらい泣きしそうになりました。
(さすがは能登さん)

辞めるとなると経済的なこと以外にも多々失うことになります。
また、ヒロインは元来自己評価が低い女性だと思われますから、
仕事を辞めてしまうと、余計に自己卑下する気持ちに
拍車をかけてしまうことであろうことは容易に想像できます。

第9話で、コンビニの女性から「彼女さんですか?」という言葉を
変な意味で受け取ってしまい、自己評価の低い気持ちが引き金と
なり、泣いてしまうヒロインがとてもとても切なかった。

人の心とは、そんなに太くはありません。
OPの歌詞は上手に作ってます。


仕事のつらさゆえに、自殺という最悪の選択をするなら、
仕事を辞めたほうがいいに決まっています。
(しかし、家のローンを抱え、辞められない人が大半であるという現実は、私も同じなんですが)


仕事に疲れ切り、何もかも捨ててしまいたくなり、
実際に捨てて逃げた先に、情けない気持ちと同時に自由と救いがあった。


ニートになったヒロインがゲームを通じて
シンデレラになれるストーリーがあってもいいんじゃないかな。

アニメには時に夢がないといけません。

絵は若干難あり。止め絵が多く、動きが鈍い。
しかし、リリィのキャラデザは非常に可愛らしくて良かったです。
(リリィのキャラデザと上田麗奈さんはマッチしてます。)

ヒロインの情けないスッピンを強調したかったのでしょうが、
ヒロインのキャラデザがイマイチ。
冴えない彼女であっても、もう少し魅力的に描いたほうが良かったような気がします。


具体的に上手く言えないんですけど、全体的にもう少し工夫があれば、
もっと良い作品になっていたんじゃないかと感じてしまい、
惜しいなぁ・・と感じました。


能登さんは、さすがに上手です。
悲しみ、優しさ、素直さ、弱さ、時に天然の強さを全部表現できてます。爽子がビールを飲んで「ウメーな、おい!」みたいな演技力がお見事。

リリィと林の中身の性別が逆なんですが、
この設定必要だったのかな?

盛岡森子がリリィになり、桜井優太が林
という設定のほうが自然に恋愛に発展したんじゃないのかな?
などと考えて観てました。

なにゆえに男女を入れ替えたのか僕には理由が分かりませんでした。
仮想世界での偽りですから、構わないんですけど、男女逆転する意味があったのかな?

僕にはどうしても理解できない設定でした。

{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 37

71.7 8 コンビニアニメランキング8位
スロウスタート(TVアニメ動画)

2018年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (403)
1520人が棚に入れました
この春から高校一年生になる、人見知りな女の子、一之瀬花名。彼女はとある理由から都会の両親のもとを離れ、いとこの志温が管理人を務めるアパート“てまりハイツ”で暮らしている。新しい高校、新しい毎日の中で起こる、素敵な出会いの数々。花名はまわりの人たちとゆっくり心を通わせて、楽しくてきらきらとした時間を過ごしていく。子供みたいにはしゃいだり、大人みたいにドキドキしたり……かわいさ溢れ、心あたたまる、スロウな成長物語。

声優・キャラクター
近藤玲奈、伊藤彩沙、長縄まりあ、嶺内ともみ、M・A・O、内田真礼、沼倉愛美

ジパミィナ

★★☆☆☆ 2.0

単純につまらない 35点

見ていて痛々しい掛け合いに耐えきれず断念しました。

各キャラが無駄にキャラを主張してしまっているので、見苦しとしか思えない。

内気キャラが主人公となったタイプの悪い作品の典型かと思います。
各キャラが頭悪過ぎな設定なので、日常系の醍醐味となる掛け合いが非常に幼稚な印象を受けました。
あと、キャラ同士が意味無くベタベタし過ぎなところは不快なレベルです。

1話で切っても良いかと思いながら、3話まではチャレンジしてみましたが、やっぱり時間の無駄でした。

萌えキャラがベタベタしているのが、苦にならないなら見れるかもしれません。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 5
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.2

敢えて「上辺だけの関係」を掘り下げて濃密に描いているがきらら系としては邪道に感じる

主人公の一之瀬花名がある一つの秘密を抱えているきらら系アニメ。同シーズンの「ゆるキャン△」と明暗が分かれた。
1話であまりにベタな内容に感じて見るのをやめたが、心残りに感じていたので最後まで見てみた。結論としてはきらら系としては人間描写が繊細すぎて良くも悪くも異端に感じる内容だった。このようなめんどくさい作風では癒しの極致に達したゆるキャン△の方が受け入れらるのはきらら系として当然だろう。

作品テーマは「人間観察」だろうか。浅いようで深い。深いようで浅い「あんハピ♪」とは逆である。
花名の抱える秘密については{netabare}このアニメでは「友達だからと言って隠し事をしてはいけないわけではない」というひぐらしやうまると同じ結論で終わって既視感があった。{/netabare}
私はそれよりも花名の友人の十倉栄依子と百地たまての微妙な関係が終始気になった。
人に対し常に上から目線の栄依子というキャラクターは、学力は花名が上・料理はたまてが上・脚力は冠が上であり、彼女に優れた点は特に無い。でありながら彼女は常に上から目線のスタンスであり、それがアイデンティティになっている。私はこういう根拠もなく偉そうにしているキャラが苦手なので視聴が辛かった。{netabare}また彼女だけがレズビアンとして描かれていて、先生との関係はエロティシズムに満ちている。花名には贈り物をしていて、片想いされている千石冠とはまるで遊びの関係みたいで不憫に感じた。ただ冠も察しているのか、終盤は栄依子離れをしてたまて寄りにシフトしているようにも見える。{/netabare}

そしてその栄依子に対するたまての態度が実に興味深い。たまてはいつも態度がでかい栄依子を嫌っているとも解釈できる言動が目に付く。例を挙げると、
{netabare}3話、栄依子が抜けた後、急に嬉しそうになる。栄依子とぶつかると音楽が止まり一瞬気まずい雰囲気になる。
5話、栄依子の生写真を栄依子の前で自分には必要ないと言う。
6話、栄依子をどんな人でもおかまい無しにぐいぐい行く方と評する(暗に自分は違うと言う事)。
7話、ヘアピンだらけの栄依子に微妙に嫌がらせをしている。
10話、栄依子が志温とメールしてることについてケチをつける。
ただ栄依子はいつも冠とベタベタしていて花名には贈り物をしているので、実はたまて以上に栄依子の方がたまてを嫌っているのかもしれない。たまてが常に敬語で距離を置いているのも確かだが、たまての一番の親友はばんびであり、オタクの自分はいつも居る3人には理解されないという諦観があるのだろうか。栄依子・冠・先生の三角関係を認識している人間観察家たまてが、花名が持っている贈り物のブローチには黙っているのも{/netabare}怖いなと思った。

…といった歪んだ解釈が出来るのはこの作品の長所だと思う。深読みすれば深い気もするし、全て気のせいという気もする。

監督はごちうさと同じ人だが、しんみりするセリフや毒のあるセリフをカットしているアニメ版ごちうさと同様に、この作品も原作の心理描写をカットしているらしい。私はこの監督のこういった原作レイプ行為が嫌でたまらないのだが、徹底したゆるふわ世界を実現しているごちうさはともかく、濃密な心理描写が売りのこの作品ではマイナスで中途半端に終わったように感じる。
プロデューサーはこの作品がごちうさ監督に合うと思って選んだそうだが、わかってなさすぎる。

なおこの作品で特筆すべきは作画で、回にもよるがやたらとぬるぬる動く。水着回も良く描けている。というか9話はきらら系屈指のエロ回だと思う。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 9

◇fumi◆

★★★★☆ 3.6

一度は社会に見捨てられたかよわき少女、高校1年17歳の春。

2018年放送中のテレビアニメ

原作 篤見唯子 監督 橋本裕之 構成 井上美緒 制作 A-1 Pictures

まんがタイムきらら連載の4コマ漫画のアニメ化。
きらら多過ぎじゃね、と思いつつも三話まで快調に視聴中。

主人公「一ノ瀬花名」CV近藤玲奈はおたふく風邪(辛いですよね)で高校入試が受けられず、
悲しい浪人生活後、家から離れた高校(星尾女子高校)に1年遅れて進学。
浪人の事実は秘密にした高校生活が始まると言う初期設定です。

おたふく風邪は法定伝染病で数週間にわたって隔離させるという医師命令が下るそうです。
現在の文科省がこの事態をどう見ているのかは知りません。

秘密を持っての高校生活ですが、一般的にはばれても誰も何とも思いません。
主人公の絶対にばれたくないという思いが物語を主導するようですが、
それだけでは引っ張れない程度の秘密なので、結局は普通の高校生日常ゆるアニになりそうです。

作画、脚本、声優。演出は良好です。

今期は癒し系日常系が大半を占めているような感じで一週間たつと前回の出来事を忘れてしまいます。
さらに過去作を見ていると辛いですね。
ゆるキャン、高木さん、小泉さんはやることがはっきりしているのですが、
それらに比べるとつかみどころのない作品に感じました。
作画が良くてキャラが可愛いので、ただ毎週見てるだけになりそうですが、
それでも切れないです。

視聴終了
良さそうなことを書いたのは、同期のゆるキャンが良すぎての判官贔屓です。
非常に丁寧な作品ですが、美少女日常系と言うのは私の最大のライバル。
敵ではないんです。
美少年日常アニメなら観ないんですが、美少女と聞くと一応観てしまいます。
しかし、このキャラは本当に美少女なのでしょうか?
だんだんと謎の物体Xに見えてきたんですよ。
仲良しの友達に言えない秘密があって苦しんでいる美少女なら素敵なんですが・・

ちょっと合わない作品でした。
どこが駄目と聞かれても、合わない作品と言うことで、
完走出来たのはアニメの出来が優れていたのが理由でしょう。
キャラの声が後半は苦痛でした。すみません。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 33

66.0 9 コンビニアニメランキング9位
スマイルプリキュア!(TVアニメ動画)

2012年冬アニメ
★★★★☆ 3.9 (232)
1051人が棚に入れました
昔々あるところに、お伽話の国「メルヘンランド」がありました。
そこはお伽話の世界が入り混ざったような楽しく可愛らしい世界。そして今、未曾有の危機が訪れます。悪の皇帝ピエーロがメルヘンランドに攻め込んできたのです。メルヘンランドの女王様は、封印されてしまいます。女王を復活させるには幸せの象徴であるキュアデコルの力を集める必要があります。妖精キャンディはキュアデコルを集めるため地球にプリキュアを探しにやってくるのでした。人間界にやってきたキャンディと星空みゆきは出会い、ともにキュアデコルを集めていく決意をしていくのでした。

声優・キャラクター
福圓美里、田野アサミ、金元寿子、井上麻里奈、西村ちなみ、大谷育江
ネタバレ

ValkyOarai

★★★★☆ 3.9

プリが如く5  「その生き様に5人の血が騒ぐ」 ラスボス間違いはここから2年続く 「70億人の何かと戦い」and「全てを敵に回すか、しないか」が世界の基準

俺がリアルタイムでこれを見始めたのがプリキュアを哲学ないしCEROを照らし合わせてで考えるようになった全てのきっかけ

CEROとは一般市民やユーザーに対しゲームソフトの選択に必要な情報を提供し、青少年の健全な育成を計り且つ社会の倫理水準を適正に維持することを主たる目的とした機構である。これをゲームだけじゃなくアニメに適用されたらどうなるのだろうか
アニメからゲームとなりCEROが詳しく割り振られるようになったこのご時世
皆も考えてみてはどうだろうか

初めての人もプリキュアファンの人もこれだけは言っておく
彼女達は笑顔のために、情熱のために、愛情のために、家族のために、道を究めるために足掻いていた
そこに覆い被さる絶望という「敵の欲望」⇚自らの考え
それを目の前に彼女達は何を垣間見るのか
「5人の生き様を見届けろ」

豪華声優の無駄遣いはここから始まるのだろう
Stylishな戦闘はいつになったら終わるのだろうか

みゆき=宮藤芳佳(金色の闇、志熊理科)
あかね=鈴(リン)
やよい=イカ娘(トモノリ、空見カナタ、叢、琴浦春香)
なお=瀬能ナツル(エリオ君、三日月夜空、ラウラ、月海、夜刀神十香、秋山忍)
れいか=おじゃる丸(二代目)(ハイドラ)
キャンディ=テイルズアビスのシンク(ピカチュウ、チョッパー)
ポップ=春原陽平(ユズヒコ、沢木)
家族には名雪(みゆき母)
千鳥かなめ(あかね母)
ハヤテ君・日影(あかね弟)
れいかの爺ちゃんは安西先生で総統メビウス様
悪役にはトンガリ(ジョーカーないしグレーゾーン)やカツオ(魔女さん)ってどんだけ豪華なんだ。狙いすぎやろこれ!!

最初のカチコミである23話まで印象に残ったネタを纏めました

{netabare}8話 おばあーーちゃーーーーん!!
{netabare}警官の「おばあーーーちゃーーん!」×2でwwwwwwww
完全にツボです。だからおばあちゃんじゃないって!!wwwww
セクシーモードで会わなかったからそう言えるんだよ
バッドエンド王国って電波通るんだ、しかもモーニングバードやってたしwww羽鳥さん喋ってなくて赤江さん喋ってた
(2012年のしんちゃん映画である宇宙のプリンセスでもやってたな。こっちでは逆です){/netabare}

18話 貴方は失敗とどう向き合うか 人は人生で必ず1回以上負ける。全勝する人生は絶対に無い
{netabare}走って走って、その先にあったのは...負け組となった5人だった...しかし皮肉にもその1年後の5人は...
人によってはつまんねーのだが俺はどちらとも言えない、このネタのように似た経験をしてきた。
小さい頃は運動できる奴がヒーローで、勉強できる子はヒーローではないと考えられた時代だ。それは中学生でも高校生でも同じものだ

現実では努力すれば這い上がれることは十分にある、失敗してもそれを糧とすればいい
ゲームは別物だ、実力≠センスだと俺は考えるから息詰まることがある。音ゲーでは成績が伸びなくなることがある。自分はセンスはあるが兄貴みたいに実力が無いため勘違いをしないでもらいたい。それと集中力も続かなくなってきた
終わったことを悔やむな、自分で責任を押し付けるな、負けても得られるものがある
終わったことを投げ捨てていけば後悔なんて全て払拭される。それだけです{/netabare}

22話 犯罪不可の世界&絶望にCEROを混ぜると?
ファンタジーの絶望と日常の絶望 どっちが強い?それとも=?
絶望ピース?⇒大したことねーし、1年後の琴浦さんの方が本気だから
{netabare}流石グレーゾーンつええな、そうじゃないと面白くもない。キサンは邪神だから、あえて戦わずデコルを渡した方が正解だったかもしれない。偽物を渡す策は無かったのだろうか?
(これだと詐欺に繋がるのだが、スイプリでは許可されていたのに何故ここでは許可されなかったのだろう)

少年よ、これが欲望(絶望)だ、ターンエンド
{netabare}と言ってもいいが、殺すことはできずに生きているんだから「どうにでもなる、無茶苦茶、出鱈目、理不尽」が常に通用することを忘れるな。それと絶望を「与えているだけ」で『人間を恨むことで生成している』訳では無いから{/netabare}
この世界で殺しが認められるのは妖精という「人外」だけだから

みゆきのレイプ目が良かった
(ヤミさんだったら絶対にレイプ目なんてしない、彼女は常に絶望を振り撒いている故に、世界設定で変えられるから)
やよいは「嘘だっ!!」のオマージュでした。餓鬼にこんなもん見せちゃあアカン(イカちゃんは千鶴さんで既に2回も絶望済み故に、効果は曖昧になるだろう。叢だったらお面していれば効果はないだろう。琴浦さんだったら...彼女の絶望が著しく重いのに...)
肝っ玉が大きい人だったらどうだっただろう。そういえば極道って絶望はしたのだろうか。
桐生さんは錦山をかばって親殺しの罪を被り一人きりとなった。でも多くの人によって生きる希望を得たから彼も同じことだろう。
無論冴島さんも秋山さんも同じことだ
どんな世界でも絶望から逃れることは不可能なのだろうか?

だがこれはCERO的に考えると(お金の取引は無くても)「金出せや」と脅迫しているのではないか?また、お化け(ゾンビ)に驚かされているのだろうか?
そうすれば犯罪と恐怖が適用されてしまい、怯えるゆえ絶望という意味合いが無くなってしまう。
また「俺らのシマを荒らすんじゃねーよ」っていう感じになってしまう。
そのため
人(人外)からの恐怖・脅迫で驚いてしまう=(正しい)絶望じゃないのか?
バッドエナジー=お金・物じゃないのか?
全がら全部、犯罪や暴力で考えたら教育の問題になるんだろう。だから「絶望」で曖昧にしてるんじゃないのか?

大切な物=愛と絆と意志(欲望は意志の中に入る)だけ、他には何も必要はない。奴らをぶっ飛ばせば取り戻せるから
人間は生まれた時から欲望として何かを欲し続ける。満腹感、知識、力、名誉etc...
それを失くすには殺すしかないじゃん。そうすれば欲望は潰えるため全て嘘で貫き通しても意味は無い{/netabare}

23話 カチコミ 頭の中「イン・ザ・ファイナル」流れっぱなしwww
{netabare}最終回?を楽しもうぜ!!
筆頭!小十郎様!俺達が道開きやすぜ!!
これが筆頭が言ってる苦流ってやつか!?
行くぞー!足駆勢流全開!ヒャッハーー!!

ハトプリの「大激戦」はいつ聞いても燃えるな
魔女さん、ツインローバの第二段階みたいに変身しちゃったよ(小さいと戦闘できないからな)
サニーさんは指パッチンで炎出してるし(松永さんのオマージュか?)
ピースさんは雷を纏って刹那(瞬間移動)を繰り出してるし(石田三成か?)
マーチシュートの強化版=フォトンランサー ファランクスシフトに見えました
ビューティさんはデュランダル(氷結剣)を装備してるし

ピエロさん(戦神覇王 武田信玄 出陣)デカかったけどあれは仮初の姿だ

ターニングポイントで黄色のアッカンベを使うとはちゃんと考えているんだな(宮藤さん専用)
これで前半が終わった、次を始めるか!
筆頭「精進しな!時代において行かれちまうぜ!!」
こじゅ「我々は止まらない、止まる訳にはいかない!!」{/netabare}{/netabare}

後半戦です
最後のカチコミの手前までを纏めておきます
尚、32話は哲学的分析のために分けておきます

32話 悪役の言い分の裏を常に考えよう、それとトドメを刺すなよ!?絶対だぞ!?悪役って放置プレイしないよね、それしたら話が進まないか...
{netabare}・一生懸命やっても結果が出ない≠アクション・レース・RPG・格闘・音楽ゲームをプレイするのではなく選択肢を選ぶだけの恋愛ゲーム≒18禁pcゲームだったら?
これは他とは違い任意で進められる、EDへ行かない場合は別の選択肢を選べばそれでいい、必要以上の努力しなくても結果が出てしまう
RPGではレベルを上げて物理で殴ればいいか難易度変更すればいい。攻略サイト・攻略本片手に臨めばいい
故に、難易度を自分に合うようにすればどうってことなくなるのである。
あかねは自分の地位を得たいがために異常に難易度を上げていた。そのため自分を見失い、相手側の欲望に飲まれたのである
高校野球でもスタメンとして出られる可能性は数回と同じ事である。
故に状況に応じて自分が満足できるよう難易度を変更する必要があり、その難易度で満足できれば十分幸せを得られるのである。
彼女に依存を与えるべきだった。誰かに頼られたい気持ちを持てば心に余裕ができたかもしれない

・努力したってエリートには到底届かなく、馬鹿にされる≠頭が良くて魔法少女オタクな風間くんだったら?
彼の心は塵芥ではない、しんちゃんの世界では頭がいいエリートの心は塵芥という設定が多い、本来エリートっていう人間は建て前上、綺麗に見せてはいるが、元々どこかしらが抜けている人間である可能性が非常に高い。故にそれを見せていないため、我々が錯覚を感じているだけである。
一例として、ばら組のチーター(足が速いエリート)達もしんちゃん達を映えさせる試金石に過ぎないのである。
やよいは恥かしがり屋の性格もあったため多くの人を観察・分析し、裏を見据えていなかったため欲望に飲まれただけである。故に人を見た目だけで判断しないで、裏も見据える必要がある
漫画を描いている彼女に使いこなせなくてもいいから自由を与えるべきだった。自由さえあれば人の裏側を観察できたかもしれないから

・皆を巻き込み、頑張っても自分の失敗で成功を無にしてしまう≠「CLANNAD」のバスケの試合は?
朋也君の神がかりのあのシュートはどう説明をつけるのだろう、この世界では朋也君自体にやる気が無かったという設定で、多くの人と介して成長していくのがテーマとなっている

≠「ひだまりスケッチ」や「ゆるゆり」「みなみけ」の世界だったら?
これらの世界は元々平和であって大きな事件が起こることがない。主題は異なろうが当たり障りのない日常を淡々と過ごすことも一つの頑張りである
なおは努力するよりも、現実を見る必要があった。人は元々弱い生物であることを理解すればよかっただけのこと
でもそう簡単に世界の理を曲げることは不可能だ。
失敗しても得られるものは十分にある、成長すれば捨てられるものもあるため、彼女は孤高を知るべきだった。

・悩みを人にぶつけ、自分の本来の姿に幻滅する≠本能と欲望のみに走るラブコメ系主人公の側近(猿達)だったら?
彼らは自分の姿に対し絶対に幻滅することはない。恋愛や萌え要素に関しての欲望に大袈裟に一喜一憂することで我々の笑いの種となり主人公が映える。つまり芸人でいうボケの立場である。
れいかはボケの立場であるが、ボケることは少なく、自分の世界に執着している。ツッコミに回れば客観を得られ、道という固定概念に固執しなかったはずだ。
やっぱり彼女に客観を教えるべきだった。多くの意見を知る必要があった。

これは回答の一部であるが世界設定や哲学的分析で裏返しができる
深夜アニメの場合これらは迷路のように複雑化して曖昧になる。もしくは基礎となって踏まれ、他の成分(グロやエロ等の描写)に偏らせるための材料となる
人間は失敗から成功へと繋げなければならない
1人で困難にぶつかっても、人と共に努力して失敗したとしてもそこから這い上がればいい=そうすれば自分と相手に2つの絆ができるし、愛も生まれる
BASARAの松永久秀が本当の悪役であり欲望と本能の象徴だ。俺は彼が好きです、彼は悪であろうと常に満たされない欲望を持っています。我々は欲望が満たされても次の望みでまた飢えることだろう
敵からの不利益なものでも自分から進んで貰えばいい、自分を変えるためにも受け入れれば別の自分が見えてくると考えています{/netabare}

{netabare}29話 ちょいと遊んでく?
{netabare}神回でしたwwwデジャヴしか見えませんでしたwww
遊び回では緑のアッカンベを使うのか
卑怯なやり方はお約束だし、得意分野も使ってきたし
どっちもフェアじゃないし、「大激戦」を無駄遣いしちゃうし
精神攻撃は基本だし、おまけにいつもの仕事できなかったしwww
れいか以外頭悪いからなあ・・・それとフェアでやろうよ...{/netabare}

35話 ホンダム祭りはーじまーるよー
{netabare}イカ娘無双=神回でゲソ、ふんすっ!!
番組を間違えましたwww
(CMだしおまけに9980円は昔のSFCカセットか?東映アニはもうロボットアニメの系列でもいいんじゃあ)
そして赤鬼さんと狼さん、初っ端から遊んでんじゃねーよ!!www
やっぱり女性はロボットの面白さが分からないのはお約束だな、んでもって仕事が早すぎる件wwww
ハッピーロボについて
ケロロに出てきたロボの機能と酷似していたような・・・
困ったときはやっぱりダークドリーム(ビューティ)頼りか・・・
空中戦が良かったため、見るアニメを間違えたと錯覚しました
それでもとどめがいつも通りなのが気に食わなかった。まあ約束事だから仕方がない{/netabare}

36話 剣劇・それは戦の象徴
{netabare}おーい、狼さん、そんな座り方じゃあ桐生さんが来るでwww
それと愛を知らないってサウザー様じゃあるまいし...本物と戦ってみたら「南斗鳳凰拳 奥義 天翔十字鳳!!」
だが最終的には愛情って18禁に収束するのだろうか?それは想像に任せよう
前のネタと同じくセットアップ時のセンターがまた変わっているんですけど
ラケット⇒竹刀ってどんな繋がりなんだよ(スポーツではあるが)
BASARAみたいな剣劇は燃えるわ
炎の魔剣レヴァンテイン!いいぞ、もっとやれ!Y・□連打!!
幸村殿「負けぬっ!!、勝機っ!!」
松永さん「甘いなあ」
アニキ「馬鹿力が...!」{/netabare}
卿は会者定離を信じるかね?

38話 ロリ大歓迎and恒例の警官回
{netabare}魔女さんの発明=ロリ大歓迎の回でした。またしても警官が...これで最後でした
「おばあーーちゃーーーん!!」をありがとうwww
とりあえず元に戻す薬を口から出さないで貰いたかった...普通、涎ついてると思う...{/netabare}

40話 憎しみ・殺意は餓鬼に教えてはいけないもの。憎しみでは駄目なんだ!!&理解させるものにおける教育の問題
{netabare}グレーゾーンの帰還「どこ行ってんだよ...」

人はキレたら絶対に手を出していけないことが理解できます
こっちが「止めろ、狼さん!お守りを潰すな!!」って言いそうになる件、音がリアル過ぎんだよこれ

サニーさん「(お守り潰したから)殺す...!!×∞、駆逐してやる...!!」
実際は落胆と恐怖を持っていたが、憎しみ・殺意は無かったため、餓鬼に憎しみは覚えさせてはいけない。ここにもカービィと同じく教育の問題があるんだ
深夜だったら絶対37564な殺意が沸く...ヘタしたら餓鬼に怒りを覚えるぞ!?
憎しみで戦っては駄目なんだ!避けられない運命なのか?憎しみって...これまで持っていたのはムーンライトさんだけだった。
で、サニーさんがサイヤ人になってしまった
ドモンさん「俺のこの手が真っ赤に燃える!!勝利を掴めと轟き叫ぶ!!」な感覚だった{/netabare}
卿の(仲間による)依存はまるで底なし沼だな。迂闊だった、貰う気がしないよ

41話 燃える漫画家(善忍) 鎮魂・・・
{netabare}そういえば叢も漫画を描いていたっけ、やよいとリンクする部分があるな。
幻想はなあ目には見えなくても、心で生き続ける
同時に深夜なら見ることが可能でもある
「俺のこの手が燦然と轟く!!」
悪は間違っている...ならばその幻想をぶち壊す!!{/netabare}
卿には自由を贈ろう、なあに使いこなせはしないだろうがね

42話 本当の恐怖、それは「家族・友達を失うこと」それ以外の恐怖は0に過ぎない
{netabare}ついに子供達の前で正体を明かしたナツルさん(なお)!
でも夢を見たっていうオチだったためバレてはいなかった
魔女さんも美人モードで立ち向かってたし
「俺のこの手が、疾風を呼ぶ!!」
マーチシュートインパクトってただの蹴りにしか見えなかった&タママインパクトも思い出した
マーチさんの顔が酷になってたぞ、ひぐらしモード発動!!

本来、恐怖するのは「敵の強さから見える恐怖」ではない、「家族や友達等を失う」怖さに対して恐怖を得なければならない。これこそ正しかった、えらい
魔女さんの発明ネタはとにかく笑わせてもらいました{/netabare}
卿からは犠牲を贈り、孤高を貰おう。私が齎す、これも絆だ。何が違う

43話 もうシャフトでいいよ...これ
{netabare}グレーゾーンよ、また剣劇を始めようか...
一人ぼっちでも戦える
でも人と協力すればもっと戦える(どう足掻いても彼女の本質は道でした)
1に道、2に道、とにかく道があればいい
あの...シャフトみたいな描写を入れてきたんですけど
「俺のこの手が、蒼く貫く!!」
何っ!固有結界展開だと!?
ちょ、強化技がシグナム姐さんのstorm phoenixのパロディじゃねーか!!
おまけに2刀流になったし(幸村殿か?それともさやかか?)
挿入歌=相手の負けフラグ
必要以上に流すべきではない(でも完全に本気、ライトも仕事した)
あっち(米)には行かねえよ、ダチといた方が楽しいから{/netabare}
卿には客観を...いや、そんな必要はないか?

44話 笑顔とは何か
{netabare}あの子は神様だ、笑顔という本質の
笑顔はゴールデンでも深夜でも必要なんだ
「俺のこの手が、眩く輝く!!」
10倍かめはめ波じゃねーか!
恐怖する悪役は見ていて愉快愉快だ
人がいればそれだけで戦える、守りたいものは自由に守ればいい
でも深夜ではそうとは参らない、世界設定で不可能なことがあるから{/netabare}
卿からは不屈を貰おう{/netabare}

45話 最後へ...
{netabare}まずは狼さん、赤鬼さん、魔女さんとケリをつけようか!!
23話の関ヶ原の戦いを超えられるか、民間人の力は借りないようだ
やっぱりキャンディはインフィニティの役割を担っていたか
(魔女さんは相変わらず知識を活かした戦闘をするな、剣劇もあったし)
3人ともデューンさんと同じく憎しみや悲しみが形作っていたんだな。でも無双転生はできないw
そして宮藤さんはその悲しみを破壊した、3人とも妖精だったのか
これでも関ヶ原の前哨戦でやっとグレーゾーンの登場「おせーよ」
次は同キャラ対決だ!!燃える...!!
(ハトプリやプリ5劇場版のオマージュ、戦闘好きには大歓迎な展開、こっちに元ダークドリームさんがいるんですけど){/netabare}

46話 邪魔だ・・・邪魔や・・・
{netabare}ダーク勢の声は同じだったな
蛇女の悪忍達(雅緋ら)と向かい合わせたかったな~
悪VS悪ってのもゴールデンではそう簡単にはやらないから

「閃乱カグラ」勢で、もし向かい合わすんだったら
ダークハッピー:飛鳥・焔・雪泉・緋雅(主人公4傑なら怖いもん無し)
ダークサニー:葛城・詠・夜桜・両備(燃やすんなら力押しだ)
ダークピース:雲雀・未来・美野里・紫(あざとい子なら彼女らで十分)
ダークマーチ:斑鳩・日影・叢・忌夢(速度の4傑、でも頭脳と技術も忘れないで)
ダークビューティ:柳生・春花・四季・両奈(見える美しさにはクールもドSもドMもギャルも関係なし)
でいい

相手が不幸で自らが幸福ならそれでいいかもしれないが市子も同じだ!ダークハッピーさんよお!彼女も自ら相手の不幸を理解している所だ、水を差すんじゃねえ、シャーデンフロイデ風情が・・・
ダークビューティさんはコブラージャみたいな意見を言うし
馬鹿げたことを。見えるものが美しいとは限らない、例え衣服破壊をモットーとする閃乱カグラでもだ!!
ダークピースは完全に琴浦さんだ...と思いきや毛利元就みたいなやり方じゃねーか、深夜でやってろ!!
後の2人は素直な破壊兵士だ
デュランダルを持って破壊衝動に堕ちた響のモノマネかい?

グレーゾーンには必要以上の目的(欲望)は無かった、ミラクルジュエルが無くてもラスボスさえ召喚できればそれでよかっただけだ。悪役の中では珍しかった、求めない欲があるからこそ言えることもある
でもやっぱり俺的に欲望は持っていた方が良かった(悪役は基本何かを求めていないといけないから)
眼に見えるものは全てではない、貴方はお館様(ピエーロ)に心酔し意地、執念を残して散った
Bloodは勿論、Tearも無かった。本当に虚しい...
卿を構成していたものは何だったのだろう
んなことは後で考えればいい
今度は巨人戦だ!!(ハトプリのデザートデビルのオマージュ){/netabare}

47話 塵に返れええええええ!!! 頭の中が常に「エンドオブザアドベンチャー」流れっぱなしwww
{netabare}世界の悲しみと怨念か、お館様の本体は...
っつーかどう見ても姿がワルプルちゃんと酷似wwwww

人がいる限り闇は生き続けるか...(じゃあ別世界の闇だったらどうだっただろう、リインフォース(闇の書)やディアーチェみたいなものだったら裏を返せるだろう、闇が反逆する所もゴールデンで見てみたいな)
そんなものは「深夜の」愛で跳ね返せばいい、劇薬(エロ)こそ闇を跳ね返すものだと俺は考えている(実際は友達でした)
っていうかキャンディ五月蠅い!深淵たる闇から勝手に這い上がるから待ちな!(ここはボトムのオマージュ)
帰参した際、皆「待たせちまったな、Baby?」っていう感じだった(皆の叫びも見事なものだ)
その後、「お前が死ねえええええええええ!!」ばかりのラッシュ攻撃(憎しみも込められていたのだろうか、拒絶もあったのか、呪いを払うためか)
だが連続攻撃でまだ殴り足りなかったお館様
じゃあブラックホール(本体)とケリつけに行くか!!
もう100発殴らせろ!!
やっと全てが終わるのか、長かった...
なんてボリュームがある関ヶ原なんだ
(今度はオールスターズDX3のオマージュ)

でもどの道、絶望なんてありはしないことは成長して、性悪説を知ると分かるんです{/netabare}

48話 私を抱こうだなんて、1千万年早いわああああああああ!!!!
{netabare}悲しみや絶望はBの世界以上なら詳しく理解できる。ここはAの世界だから深い部分に入れるはずがない
でも「生きたい」ってことはAからZの全世界に適用されるんだな

終わってもいないのに涙×7を流すんじゃねえ(スポーツアニメみたいに勝ってから泣くのが正しいと俺は考える)
フラグが立ちまくりなのは致し方ない、演技は認めるがな...
皆もよく叫んでくれた
輝けば「今は」それでいい。輝かなくても人間は生きられる。ぶっ飛ばせば万事解決だからな
カズマ「もっとだ!!もっと輝けえええええええええええええええ!!」

最後はみゆきが抱いて地獄へ落とした(天へと召した)...
じゃあな...
お館様への辞世の句
筆頭ゾロ「独眼竜の爪が餌食であの世逝き、字余り...」
クッパ「そうだ、お前は...負けたんだ...」
だがどう足掻こうと展開がベッタベタだった・・・
それと人外(希望の依り代)に頼るな。人外がいない世界の絶望が怖いんだから{/netabare}

総評
{netabare}2回に渡った凄まじい関ヶ原、豪華声優の出陣、お互いの強化リンク、欲望無しの悪役
とにかく面白かったのではありますが、深夜アニメこそ真に面白いのではないかと俺は思う、ゴールデンアニメはやはり「人間を形作るもの」ではないのかとこのアニメを見てそう思ってしまった。
「製作者がいる限り悪は何度でも蘇る」と言い換えても過言ではないのがアニメの世界だ
今後は声優目的や戦闘を基準でこの作品を見ると思います。
早く若本さんを出してください!!
希望も絶望も無いなら、悪は天に滅すか地獄へ落とせばいい
それだけです
思念が無い悪役なんて寂しくないのだろうか
ジョーカーは人の-な感情が生み出した思念だったのだろうか(彼が生まれる元は何だったのだろう。宇宙の★か、人の本質を試すための邪神だったのか、BASARAの毛利元就みたいな策略家だったのか)

やはり戦闘はパワーやスピードよりも、なのはみたいに頭脳やテクニックが重要ではないでしょうか
だってこの世界の4人は脳筋だから...1人だけ頭脳あるから...

「絶望」なんて元々無い、無論「希望」も無く言葉に騙されるからこそ人間じゃないでしょうか
人の本性は欲望である。しかし後天的努力により教育が重要視されるがため、性善説<性悪説ではないかと考えた作品でした
性善説を通したら話に面白みが無くなるんだよね
性悪説を信じるかは貴方次第です

絶望自体が元々無かったら安心して戦えるんだけど、言葉があるからこそ真に受けてしまうのが人間です。子供は簡単に分かってくれないよね...絶望が無いってことは{/netabare}

今後やって貰いたい方針
{netabare}プリキュア達って何時になったら「絶望が無い」ことに気付くのだろうか...
無意味な戦いを繰り返してきたことを理解するのは何時だろうか?
全シーズンにおいて「絶望が無い」って分かったら皆どうなるのだろうか?戦いを止めるのか?別の思いを得て続けるのか?
そんな風に収束するようオールスターズでやって貰いたい
待てよ、絶望無かったら悪役の意味が無くなるのだろうか?誇りや定めはどうなるんだ?立場は同じであると分かったらどうするんだ?クライアントの違いが生じるのか?
どんな世界だろうと正義と悪の立場は=だということを忘れないで下さい{/netabare}
それと
みゆき(ピンク):不屈
あかね(赤):依存
やよい(黄):自由
なお(緑):孤高
れいか(青):客観
を予め理解させるべきです。前のシーズンでも似たような感じがしましたから

自らの「絶望」における意見・考察
{netabare}尚、絶望の本来の意味はwikiでは
{netabare}社会的地位の喪失、信頼すべき相手(家族や親友など)の喪失・裏切りなどに遭遇し、未来への希望を失ったとき、人は絶望に陥る。
戦争などの極限状態では絶望が起こりやすい。平時でも、強姦や児童虐待、リストラやいじめなど辛い経験に遭遇し、絶望することがある。{/netabare}
とある。全てのアニメやゲームにおいてこれ自体正しいとは限らない。しかし42話では完全に一致している部分がある。となるとやはり絶望って存在するのだろうか。
しかし、22話では合致する部分がないのが疑問だ。つまり
精神的には参っていても、生きていて殺されていないこそ希望じゃないのだろうか。
とにかく「絶望が最初から無ければオールオッケー」だということも回答の一つであることを忘れないで貰いたい。
マイナスの部分にも利点があることも忘れないで貰いたい。

光も闇も、正義も悪も、毒も薬も、勝ちも負けも、強さも弱さも、黒も白も、成功も失敗も、幸せも不幸せも、本当は全部同じもので、人間はみんな平等である故にそれをカスと否定する「悪平等」も正しいかどうか分からない。その理由は「適当に名乗っているから」だ。

となると絶望は「平等に存在する」のだろうか。皆「考えているから」絶望に陥るのだろうか。

いや、今回みたいに「人(邪神)が周りに与える」のではなく
まどマギみたいに「周りを恨むことで呪いを得て自ら生成する」のではないのか?

どれが正しい回答なのかは貴方次第です{/netabare}

この世界に桐生さんや飛鳥達、エレンや一誠等Dの住民が入ってきたらどうなるのだろう(無論まどか達Bやキリト君達Cの住民も含む)
表現が濃くなるのか?緩和されるのだろうか?

プリキュアにとって本当の敵は目に見える悪役ではない。本当の敵は
{netabare}人に対する怒り・憎しみ
もしくは地球70億人の心に潜む何か{/netabare}
深夜になればこれ以外を糧に戦う輩が多く出回っている
何時か戦う時が訪れるのだろうか
しかし、2014年にそれらと戦ったが、笑顔で戦った挙句、ラスボスと和解し
結局仲直りして旅立って終わってしまった
これじゃあ何を伝えたかったんだ?神を信じるなってことか?

それはさておき、ここの全体の敗因は
{netabare}制作上、ラスボスを間違えた{/netabare}ということを付加しておく
ラスボスの間違いは皮肉にも14年まで続くことになる...

投稿 : 2019/11/16
♥ : 39

ひげ

★★★☆☆ 3.0

まさかの登場キュアマジックリン!!今年の汚れ今年のうちに!!

本人たちに混ざってキュアアラサー、キュアマジックリンとかいってた人がホントになっちまったよ・・・。もうオチはできないな。
副ヘッドも一生モノの役をゲットだね。

眠い目を擦り今週も起床。また寝たけど。
はじまりました、副ヘッドだけあってノリはヘッドの作品寄り。妖精は同じデザインだな。
なんともいえない微妙なダサさと顔芸の数々が東映、プリキュアらしい。
とりあえずキメポーズから察するに北斗神拳継承者なのはわかった。

OP,EDはうーん・・。EDのCGはwww道を踏み外しそうなレベル。もう軽くはずしてるか・・。

5とかしらないのだが、1話でいきなり全員でていいのか?来週もう2人目。製作、販売の不祥事でネタバレするくらいならはじめからだすのか?全員で5人っていっちゃってるし。
そろったらどう話を運ぶ気なのかな。
でもコンパクトを見ると7色・・

キャラデザがなんかライトなファンの大友向け。
薄い本書いてください!!と言ってるに等しい。
バンダイ、東映の本気とみるか、ついに媚びたとみるのか・・。
黄色の子とかあざとすぎ。


大友待望の黄色いイカちゃん登場。あざとさ全開なのは大方の予想通りだろうが・・まさかEDでコケてモロパンいやスパッツだけど・・。 気合がすごすぎるのとあまりに媚びてるのと、複雑な気持ち・・。セラムンの教訓から大友に「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!」ってのがプリキュアだったんじゃ・・・。


8話
やばすぎるwwwかっこいいwwこんないいネタ最初から飛ばしていいのか?これバンクも全部新規じゃんねwたった一話のためにここまでやるか。倒れるときは前向きにってかw
スマプリに期待しつつも響鬼のごとく時間、予算使い果たしグダグダの懸念。がんばれ!!
てかここまでみてきて今シリーズはビックリマンネタなんだね。なんかデザインとかコンセプトが見たことあると思った。

23話
え?というくらいありえない神回。そして最終回。エヴァでいうヤシマ作戦。とんでもない作画クオリティ、アツすぎる展開。
まだ初夏だよ?新しい玩具の販促を全力でやってみました!ってか。。。これ映画もあるし完璧に年末までバックレ決め込む気かしら・・・。
こんなお金つかってこれからどうするの?・・・
変身アイテムの色でも何でもレインボーだからさ、7人になるんだろうね。なんかやだな。はるか&みちるくらいの準レギュくらいにしとこうぜ・・。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 13

けみかけ

★★★★☆ 4.0

プリキュアウォッチメンの戯言~第10話まで

シリーズ第9作
通称:スマプリ


たぶん上手くいけばプリキュアシリーズの一つの集大成となるであろう期待感がハンパないす^q^
とりまこの作品への愛が尽きるまでは初めてですが毎話感想とかやってみようと思いまふ
一応なんか書くときはソースを探しながら書きますですがたまに憶測も混じってるんでご注意をw



『第1話~誕生!笑顔まんてんキュアハッピー!!』

オールスターズDX3部作を手掛けた東映期待の若手監督、大塚隆史さんが初のテレビシリーズディレクターに抜擢されましたね
確かオイラの記憶が正しければマッドハウスのいしづかあつこ監督と同年齢で、いま業界の注目が集まっているお方ですよ!

キャラデザは5及び5GOGO、あと最近だとましろ色なんちゃらとかやってた川村敏江さんがカムバック
このへんはまあ好みのレベルっす

いきなし手に入れたスーパーパワーを持て余すキュアハッピーはたぶんかつてのキュアブロッサムと同位の最弱キャラですねw

そんなハッピーの変身バンクは石野聡さん、かつてはセイントテールとか東京ミュウミュウで素晴らしいお仕事をなされていましたw
最近の代表作はNo.6
キリッとした眉毛の描き方ですぐわかりました^q^
そんな本人はサニーの方が好きみたいやけどねwww

アバンタイトルは京騒戯画の林祐己さんっぽい
OPの5連続必殺技はケンオーこと大塚健さん
ハッピーの必殺技バンクはぱにぽにだっしゅ!とか夏のあらしの大田和寛さん

と、まあこれだけ見るとかつてのプリキュアシリーズで名を馳せた方々が一同に会している気合の入りよう
とりま5人が揃うまでは見所アリそうです

って実はイチバン凄いのがEDのCG
可愛すぎ動きすぎw
プリキュアシリーズではもはや恒例のCGEDですが、確実にトゥーンシェードの技術って進歩していますよね
あれが本当に毎週毎話出来るんであれば、【手描き作画の必要性】が危ぶまれるレベルですよ、コレは!
実際のアニメタさんからも唖然の声が挙がっておりました・・・



『第2話~燃えろ!熱血キュアサニーやで!!』

実制作はTAP(東映アニメーション・フィリピン)
つっても毎週プリキュア見てる方ならお判りいただけるであろうが、最近のTAPは下手な日本人よりいい仕事をなさることで有名
安心の安定感を誇っていますです、ハイ

関西弁が最高なあかねちゃんがサニーに変身
「太陽サンサンとかいってるしー(゜д゜;)」ってノリツッコミかわええええwww
オイラはこの娘イチオシですよぉwええまぁw

そんなサニーの変身バンクはシンフォギャー(゜д゜)のOPを手掛けた椛島洋介さん
ケレン味強めでこれが実にイイんだ^^b

必殺技はハッピーに続き大田さん



『第3話~じゃんけんポン♪でキュアピース!!』
みなさまお待ちかねのキュアピースこと黄瀬やよいちゃん変身
イカ娘×ピカチュウがちょっと新しいwでもあざといぜwまったくw
何かに打ち込んで頑張る思春期女子がええですね

作監はなまためやすひろさん
太めのアウトラインや大胆なドヤ顔の描き方などスイプリでの活躍ぶりは記憶に新しい
ハトプリからのノリをそのまま引き継いでる感もありますよねw
オイラはそーゆーの大歓迎ですがw



『第4話~直球勝負! 風のキュアマーチ!!』

パンツが汚れちゃったオニ…(性的な意味で)おまわりさんこっちです! by西田亜沙子

ピースのバンクのじゃんけんは毎週変わるらしいwそんなバカなwww
マーチ変身バンクは大田さん

サニーさんはバカカッコイイキャラでしたがwマーチ姉さんはマジカッコイイキャラでしたねwww
う、浮気しそうです^q^

戦闘シーンも見所ですw背動すげぇw



『第5話~美しき心!キュアビューティ!!』

ビューティーさんマジビューティーw

久々の正統派お嬢様キャラがプリキュアに登場ってことで興奮
土下座で頼み込むくだりワロタw
大塚ディレクター自身も演出で参加
必殺技も変身もスマート、まさに“美しい”じゃないすかw

ピースじゃんけんはグー、勝ちました^q^

今後、松本理恵さんがスマプリに参加されるとの情報アリました
気になりますね



『第6話~チーム結成!スマイルプリキュア!!』

「お兄ちゃん、会いたかったクル~」
なんwwwだとwww
妖精としては異例な戦闘力を持った(ただしコッペ様は除く)ポップお兄ちゃんが登場
声は大ちゃんこと坂口大助
今後は重要なお話でキーとなりそうなキャラですな

お約束のラスボス(もしくはそれに相当する)っぽい悪役らしい悪役のジョーカーも登場
声はMr.グレーゾーン(笑)の三ツ矢雄二さん
顔芸が楽しいw

ピースじゃんけんはチョキ、あいこでしたw

しかしまあwキャンディこんなに可愛かったのかw



『第7話~どこなの?わたし達のひみつ基地!?』

秘密基地候補
れいかちゃん→富士山頂(ちょwおまwれいかちゃんとうとうボケな本性現してきたかw)
やよいちゃん→コレどこの仮面ライダー部?(超ドヤ顔w)
なおちゃん→ファンシーショップ(かわええwあかねちゃんもツボったみたいw)
あかねちゃん→ゴリラ小屋(え・・・・w)

予想通りの稲上晃さん作監回

ピースじゃんけんはチョキ、お昼休みに何気なくツイッター見てたらネタバレされましたorz

てかw次回wwキャンディ変身すんのかwww



『第8話~みゆきとキャンディがイレカワ~ル!?』

やってくれたなwww
爆笑回ですwみゆきのほっぺたがハトプリキャラみたいになっちまってるしw
キャアキャンディ変身バンク&ハッピーシャワーすげぇけどw
なにより普段より強い気がするのはオイラだけじゃないはずw
ピースじゃんけんはグー、あいこでしたw



『第9話~うそ~! やよいちゃんが転校!?』

エイプリルフールネタってことで出オチwww
やよいちゃんのモノローグもいいけど、あかねちゃんの「わかる、わかるでぇ~」がイイ(゜∀゜!
やっぱしオイラはサニー推しっす^q^
そんな次回はサニー回なのかい!?
実に俺得w

作監に上野ケンさん降臨で瞳の描き方が丁寧
大田和寛、なまためやすひろの影響なのかわからんけど太目のアウトライン多用、上野さんの新しいスタイルなのか定かではない

ピースじゃんけんはチョキ、あいこでした~^^;

ところでハトプリ、スイプリと違ってエンドカードには拘り無いのねwこのアニメw



『第10話~熱血!あかねのお好み焼き人生!! 』

キマシタワー!!!!!www
10話にして今作最初のネ申回です!
なによりあかねちゃん回なのが俺得bグッ!

作監は1話以来の山岡直子さん
演出に今作初の地岡公俊と5話以来の岩生隆央

Aパートで顔のアップありすぎて違和感アリましたがBパートは普通
戦闘シーンとデフォルメされたダメージ表現もメッチャ良かったです!
なによりソースがエロイ!w(ちょwそこかw
てかあかねちゃんが可愛いので細かいところはどーでもいいw

特に「そうか!そっか!そっか!そっか!わかったでぇー!!!」が可愛すぎてハートブレイクw
いや素晴らしい回だったwイイ話でしたしw

ピースじゃんけんはパー、またもあいこでした;

投稿 : 2019/11/16
♥ : 15

57.4 10 コンビニアニメランキング10位
ミス・モノクローム-The Animation-3(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (124)
500人が棚に入れました
声優、アーティストとして活躍する堀江由衣の活動から飛び出したヴァーチャルアイドルのミス・モノクローム。

彼女をヒロインとしたアニメ『ミス・モノクローム -The Animation-』の第3シーズン。

蒼い星

★★★★☆ 3.7

もっと、前に出るー。

アニメーション制作:ライデンフィルム、サンジゲン
2015年10月 - 12月に放映された全13話のTVアニメ

ミス・モノクロームのアイドル活動が更に全面に出された3期。
全国ツアーが始動して、各地で色々と頑張っています。
ギャグというか、ミス・モノクロームのボケ芸が完成されてきた気がしますね。
1期を見始めた時は微妙なアニメだと思ってたのに、
今では堀江由衣のロボット口調の台詞が面白くて笑えるぐらいに私の捉え方が変化しましたw

なせばなるー!

最初から面白いアニメも世の中にはありますが、
ミス・モノクロームは、まずは主人公のキャラありきのスタート地点から、
徐々に芸風を開拓しながら成長していったアニメであり、
3期を観終わったところ、これなら続編があったら楽しみにしてしまうような内容でした。


短いですが、これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 26
ネタバレ

ninin

★★★★☆ 3.5

トップ、アイドル、ニ、ナルタメ、モット、モット、モット、マエニ、デル

全13話

ミス・モノクロームの3期です。繋がりがありますので2期から(時間があれば1期から)観ることをオススメします。

トップアイドルを目指すアンドロイドのミス・モノクローム、今回は全国ツアーのお話で行く先々でのエピソードを中心に展開しています。

色々な地方都市をまわるのですが、福岡のお話もありました。知っている場所{netabare}(大濠公園や百道浜など){/netabare}が出てくるのは嬉しいですね。

時間は10分ほどなどでサクッと観れると思います。

OP 前半は2期同じで、後半は新曲の「ミス・モノクローム体操」というちょっと変わった曲でしたねw 作画も体操してます。
ED こちらも前半は2期と同じで後半は新曲と作画も新しいCGとなっていましたね。

最後に、某AT-Xの番組でもミス・モノクロームがナレーションしてましたね~

投稿 : 2019/11/16
♥ : 23

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.8

「もっと前に出たい・・・」座右の銘は変わりませんが、先輩アイドルらしくなってきました^^

遥か昔に交わした約束を守るため、ひたすらトップアイドルを目指すモノクローム・・・
1期では空回りばかりしていましたが、2期で下準備を進めてきて・・・注目の3期です^^

モノクロームって進化するアンドロイドだったんですね^^
1期とは比較にならないほど、トップアイドルへの歩みがしっかりしてきました。
プロモーターがついたから・・・?
バックダンサーが決まって先輩アイドルになったから・・・?
モノクロームと一緒にルーちゃんも成長したから・・・?
アイドルとして成長する要素は身の回りにたくさんあります。

もちろん、それら全てが関係していると思いますが、一番大きいのはモノクロームの中に秘めた「不変」と「変化」の両極端な思いなのだと思います。

「不変」変わらないもの・・・これは呪文の様に繰り返している「KIKUKO」とトップアイドル同士の戦いを繰り広げることである訳ですが、3期を視聴していてもう一つ気付きました。
KIKUKOともそうなのですが、モノクロームにとって約束とは「守るもの」なんですよね^^
物語の中で「約束が広がっていく」と呟くのですが、彼女の中で本当に大切で決して変わらないモノなんだと思いました。

「変化」この場合には進化という言葉の方が適当かもしれません。
コンビニのバイトから始まり気がつけば全国ツアーを目前に控えている・・・
作品の中では具体的に描かれていませんが、彼女の回りの環境は相当大きく変化したと思います。
それでも彼女には守るべき「約束」があるから・・・進化を受け入れてここまできたのでしょう。

この様に成長したモノクロームが全国ツアーを開催します。
どの様な全国ツアーになったか・・・気になる方は是非本編でご確認下さい。
ただ漫然とツアーを進めていく・・・その様な事は決してありませんでした^^

ルーちゃん・・・今期も大活躍でしたね^^
恥ずかしながらルーちゃんのCVが神谷さんだった事をすっかり忘れていたので、突然喋りだした時にはビックリしました^^;

プロモーターにキャラメルの一員として役をこなしたあすみん・・・流石でしたね^^
あの流暢な九州弁は素だったのでしょうか・・・気になります^^;?

でも密かに出演を楽しみにしていたのが、キャラメルのアツコです。
2期のレビューでも記載しましたが、CVがビックリする方なんですよね^^;
しかも今回初の温泉回でやってきたのが岡山・・・もうどこまで盛っちゃうんでしょう^^;?
しっかり楽しませて貰いました。

そして、どこかでは登場するだろうと思っていましたが・・・USJでお会いしましたね^^
モノクロームが命名した新しいUSJ・・・美味しく頂きました^^;

主題歌は途中までオープニング、エンディングとも2期と一緒でした。
変わらないのかな・・・と思っていましたが、エンディングが9話、オープニングが10話で新曲にスイッチしました。
残り数話なのに・・・随分思い切ったと思いましたが、私にとって結果オーライでした^^

オープニングテーマ「ミス・モノクローム体操」
エンディングテーマ「キミとボク」
エンディングがメチャメチャ格好良いではありませんか・・・
この曲調・・・胸に染み入るようで大好きです^^

1クール13話の作品でした。1話役8分弱くらいの作品です。
どんどん変わっていくモンクローム・・・冗談も2期よりちょい少なめでしたが、キャラ的には今期の方が良かったと思います。
モノクロームがどこまで成長していくのか・・・IKUKOとのトップアイドル同士の勝負の行方は?
物語が完結していないので、続編を楽しみにしています^^

投稿 : 2019/11/16
♥ : 16

56.0 11 コンビニアニメランキング11位
影鰐 - KAGEWANI -(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (117)
477人が棚に入れました
ULTRA SUPER ANIME TIME枠にて放送。

突如として現代に姿を現し、襲いかかる謎の怪獣たち。

極限状態の中、ただただ翻弄される人々。

怪獣はなぜ出現し、人を襲うのか・・・.

科学者・番場宗介は、キーワード「影鰐」を手掛かりに真実を追う。

新感覚パニックサスペンスアニメーション。

声優・キャラクター
杉田智和、置鮎龍太郎、相沢舞、奥畑幸典、半田裕典、小杉史哉、森下由樹子
ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 2.8

(゚Д゚)ウマー

闇芝居と同じスタッフなので結構期待してた。
絵作りも同じで人間は相変わらずペラの板だが、闇芝居よりかなりパワーアップしてリアルになっている。

内容は毎回様々なUMA(未確認動物)が登場して人を襲うという話。7分ちょっとで1話完結だが、(影の薄い)主人公の番場教授視点からの全体を通したストーリーも一応はある。

1話。
{netabare}マミったああああ!!
恐竜がぬっと首を出てくるところは昔の怪獣映画みたいで良かった。
主人公は謎の力があるようだ。今回何もしてなかったけど。{/netabare}

2話。
{netabare}あかん、これ主人公の周りの人が次々とUMAの酷いめに遭うパターンか?w
雪男はプレデターみたいだったな。
話は割と真面目に作ってるけど目新しさが無いかな。{/netabare}

3話。話が進んだが…。
{netabare}UMA堂々と浜に現れすぎだろw
実は人間だったとか、なんか某アニメみたいだな…。
黒い液体が共通しているから世界的にこの現象が起きてるってことかね。{/netabare}

4話。
{netabare}木村とかいうライバル登場。番場が謎の能力で撃退するかと思ったんだが。{/netabare}

5話。
{netabare}万引きした女は死んでいいんじゃね。
UMAに触ると自分もUMAになってしまうのか?悪役の観点からするとどっちにしても二人は始末したほうが良かったような。{/netabare}

6話。
なかなか緊迫感あったな。
{netabare}今回のUMAはネットのネタ画像で有名なニンゲンに似ていると思った。
でも全体的なストーリーはなかなか進まないな…。{/netabare}

7話。
{netabare}トレマーズみたいなやつ。このUMAが昔にも存在したってのが伏線になるのか?もう7話まで来たけど淡々とUMAが出てくるだけの話が続くな。{/netabare}

8話。
{netabare}今回はグロかったな…。UMAは前回出たのと同じ奴とノミ型か。結局あいつの会社が作った生物兵器とかいうよくあるオチかな。{/netabare}

9話。
少し話が進んだような、全然進んで無いような…。

10話。
ついにサブタイトル「影鰐」の回だったが…。
{netabare}影として存在する化け物とかそれを追う美少女ガンナーとか急にファンタジーっぽくなったなw
今までのUMAは実体がある奴だったけど、ストーリーの鍵となるUMA?がこんなんでいいのか?って思う。
謎ばかり増えてちゃんと風呂敷たためるのこれ?{/netabare}
広橋涼の演技は上手いと感心することが多い。

11話。
今回はエグかったな。{netabare}大惨事。番場の傷の謎もわかったが…あのガンナー少女もさすがに老けてた。でも影鰐とそれ以外のUMAってどういう関係があるのかね。{/netabare}

12話。
{netabare}おー蠱毒!ワタモテの原作に出てきたわーもこっちがやろうとしてたw悪趣味だよなw
でも影鰐以外の色んなUMAも全部影鰐から生まれたっつーのはちょっとw
最後はホラーでおなじみの展開。{/netabare}

13話。
うーんなんか適当なオチだな…。

【総評】
色々なUMAが出てくる中盤までの1話完結話と、バックボーンにある番場と影鰐のストーリーがなじんでない。まぁこんなもんなんだろうな。
次の闇芝居3期に期待しましょう。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 15
ネタバレ

Progress

★★★☆☆ 3.0

モケーレムベンベ

とりあえず、UMA好き、オカルト好きな私は最後まで見れそうです。
1話
{netabare}
コンゴのジャングルの湖に住むモケーレムベンベという有名なUMAがいます。

住民の証言によると首長竜のような姿をしているらしいです。

でもその証言が一説には、調査隊の人が「こんな生き物を見なかったか」「それはこういう姿ではなかったか」という質問に対して住民が話を合わせて行き、首長竜のイメージが定着したという話もあるそうです。
{/netabare}
2話
{netabare}
山に登る話といえば、「神々の山嶺」がオススメの漫画です。これは純粋な山登りの漫画です。
{/netabare}


3話
{netabare}
海で遭難した人が帰ってくるという話では、オカルト板に投稿された「リゾートバイト」というお話が怖いです(閲覧注意と、長文なので1時間以上は読むのにかかります)
{/netabare}

6話まで
{netabare}
闇芝居の頃、私は見るのを途中で辞めてしまいました。なぜかというと、ネットにあるオカルトをそのまま話にしているような、既視感を感じたとともに目新しさが全く感じなかったから。
ですが影鰐は違います。世界各地のUMAの話を、怪物が人を襲う話として昇華しいる。正直見知った話であっても、一つ繋がりを持たせたり、アレンジを加えることで、これだけ面白くなるのだなと、ある種感動しています。
{/netabare}

最終話まで
{netabare}
「紙芝居的」作品で初めて、ストーリーとしては満足できる内容になっていました。
主人公番場と影鰐という話の核をしっかりと持っているし、影鰐を利用しようとする木村をダシにして話を上手く広げ、風呂敷をちゃんとたたんでいるあたり、非常に好感が持てました。
{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 28

ninin

★★★★☆ 3.3

未確認生物に翻弄される人々

全13話 1話約8分

突如現れた色々な未確認生物(UMA)に襲われる人々を描く作品です。

「闇芝居」の監督と同じ方なので、作画も全体的に暗くて止め絵が多く使われています。

危機をどう回避するか(できないか)というドキドキ感がありましたね。

根底には一本の流れがありますが、1話完結のエピソードなので観やすいです。

謎は残りますが、纏め方も良かったですね。

タイトルの「影鰐」意味もよく分かりました。

「闇芝居」が好きな方、ホラー作品が好きな方(グロくはありません)は観ていいかもしれません。

最後に、1月から「闇芝居」3期があるようですね〜夏というイメージがありますが、怖いお話は季節関係ないのでしょうねw

投稿 : 2019/11/16
♥ : 26

57.4 12 コンビニアニメランキング12位
コンビニカレシ(TVアニメ動画)

2017年夏アニメ
★★★☆☆ 2.9 (105)
452人が棚に入れました
春。はじまりの季節。

三島春来とその親友・本田塔羽は、青希空(あおきそら)高校に入学する。
互いに気になる女の子がいるものの、どうにも恋が始まる気配がない。
不器用に日々を過ごす中、同級生の佐々木凪瑳、先輩である明日海夏、中島帝、櫻小路正宗らと出会い、それぞれの想いが絡み合っていく。
誰もが一度は通る道、その瞬間を爽やかに駆け抜けていく純愛物語。

いつもの電車。
いつもの通学路。
いつものコンビニ。
いつもと変わらない風景が、
明日からは少し、違って見えるかもしれない。

声優・キャラクター
寺島拓篤、神田沙也加、鈴村健一、釘宮理恵、立花慎之介、田村ゆかり、梶裕貴、小清水亜美、神谷浩史、沢城みゆき、櫻井孝宏、堀江由衣、武内駿輔、西山宏太朗、永井真里子

褐色の猪

★★★★☆ 3.5

ラストで桜舞い散るアニメは…

今期毎週楽しみにしていた1本

原作未読、ドラマCD付きムックとして発売されているらしい、
著:月花/挿絵:先崎真琴と女性向小説といっていいでしょうか、
所謂ツンデレもヤンデレも貧相なのに何故かモテる主人公も出てこない、青春学園純愛物語、登場人物其々が主人公となる進行。

倒置で始まる物語はいいですね。ラストがある程度予想出来る分大幹がしっかりしそこまでの過程、枝葉をどうするのか、じっくりと安心して観られるので好きです。

キャラ絵は乙女ゲームや少女漫画風か、男にはちょっとうけにくい。

作画はもうちょい、まああーいうシャープな絵柄はデフォルメ出来ない分誤魔化せないし動かし辛いとは思う(あと最終話の絵本パートは敢えての禁じ手じゃないかと、、)。

OP、ED、BGMも物語の雰囲気に合っていたと思う。

脚本的には実写向きの衒い無きにしも非ずではありますが

佳作でした^^

投稿 : 2019/11/16
♥ : 10

えたんだーる

★★★★☆ 3.2

作中の高校の制服デザインが凄い。(安全安心の恋愛アニメ)

ローソンがメインスポンサーのプロジェクトのアニメ作品のようです。

プロって凄い。

ローソンの制服のコンセプトからのインスパイアであんな制服デザインできるんですね。そこは、真面目に感動しました。

サッカー部の練習着なのかな、あのデザインもなかなかうまくローソンのイメージを取り込んでいますね。

あと各話タイトルですが、第1話: 卯月、第2話: 皐月 ということですのでこのまま第6話: 水無月、第7話: 文月、……、第12話: 弥生 でエピソードは1年分:
全12話となるんですかね。

内容に関しては通学路途中、学校の近くのローソンが登場キャラ(男女)の出会いの場になるような感じです。

EDの背景アニメで男女交互に1列になって歩いていますが、基本的には前後している男女がカップルになるような感じの話なんでしょうかね。

なんとなく紆余曲折はあっても、最終的に破綻するカップルはなさそうな雰囲気ですので、ハッピーエンドが予想されます。めちゃめちゃ面白くはならなそうdすが、そういう幸せそうなカップルが好きな人には良いのかも。

2017.8.8追記:
第5話「葉月」まで視聴済み。各話タイトルについても展開についても当初の想定通りです。ストレスはたまらないけど、特にハラハラもしません。安全安心の恋愛アニメ(笑)。

2017.9.29追記:
第12話「弥生」まで視聴完了。想定通り学年の始まる4月から、翌年の3月までの1年間のエピソードでした。真四季さん関連も落ち着くべきところに落ち着いて、特に何か語ることもありません。

まあ、すぐ後ろにチアフルーツがなかったら観てなかったかも…。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 30
ネタバレ

剣道部

★☆☆☆☆ 1.0

convenience=「便利な」「都合の良い」

[文量→中盛り・内容→酷評系]

【総括】
(冗談ですが)なんて最悪なタイトルなんだろうw もし現実で男が「ああ、あいつはコンビニ彼女だから」なんて言った日には、ゲスの極み認定されますよ(笑)

というタイトル解釈は全く関係ない、シンプルな恋愛モノでしたねw でも、誤解されても仕方ないタイトルのような……(苦笑)

恋愛モノとしても……どうかな? 白米そのまんま食べているような味気なさがありました。ロー○ンにはあんなにいっぱいおいしいものがあるのにね(嫌味w)。

と、酷評してますが、最終回で態度が一変。多分私は、このアニメを生涯忘れることは無いでしょう。

詳しくは言えないけど、まだ未試聴の方は、ネタバレ無しで観てほしい。ずっとずっとしんどいけど、諦めないで最終回までたどり着いてほしい。

それがムリそうだな~という方は、以下のネタバレレビューを読んでほしいっすw

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
一言で言えば、「いいから早く付き合えよ」と思っていました(苦笑) ニヤニヤもキュンキュンもハラハラもなく、ただただイライラしました(笑)

作画→ペラペラですね。奥行きがない感じ。というか、1話目で三橋真珠が少女マンガ読んでるシーン、本田塔羽がコンビニに入る時点では夕方(オレンジ色)の背景なのに、出る(多分作品内時間も15秒くらいしかたってない)時には、宵の背景(黒、紫系)って、いくらなんでも酷すぎない? (予算とか関係なく)プロの仕事だとは思えなかった……。神無月の辺りとか、紙芝居?とか思う時もあった。

キャラ→ホモホモしかったり、ユリユリしかったり。概ね、面倒くさい人ばかりw 最初はなんで、「委員長が釘宮さん?」と思ったけど、文系ツンデレなんですね。

ストーリー→THE・少女マンガという感じ。カップルは2ペアだけど、そこがスクランブルするわけじゃなく、ドロドロは少ない。第一印象最悪から次第に惹かれ合う二人。定番ではあるが、両思いのくせになかなかくっつかないので、イライラするw

視聴前はタイトル(直訳)が「都合の良い彼氏」だから、「初めは都合よく使っていた草食系の彼氏に、次第に女子の方がハマっていく話」なのかと、勝手に想像していました。実際は、「コンビニによく行く彼氏」なのか、、、と思いきや、「コンビニだけで会える彼氏」というなかなか良い話だと、終盤(睦月)でようやく明かされます。

う~ん、あまり面白くなかったですね。恋愛モノって、「(純情っぷりに)ニヤニヤする」「(キャラの可愛さに)キュンキュンする」「(恋が成就するかに)ハラハラする」のいずれか、もしくは全部が混ざっての良さがあると思うけど、本作は「(両思いなのに牽制ばかりし合って)イライラする」という感じを受けました。まだラブコメなら気楽に観られて良かったのですが、恋愛モノはなかなか難しいですね。(最終エピソードの睦月、如月、弥生は、ドラマ性があり、やや良かったけど)

てか、コンビニの要素必要ですか(苦笑) 無理矢理入れているようにしか感じませんでした。

あと、どうでも良いんですが、三島君の巻く手編みのマフラーが、たまに泥棒の風呂敷柄に見えましたw


さて、総括の話の続きですが、1番の衝撃的だったのは最終回のBパート最終シーン。ここまで12話かけて(無駄に)伸ばしに伸ばしてきた三島君の告白シーン。作品の肝となる絵本「海の王子さま」を、神田さんが素敵に朗読してくれ、ググッと感動気分を盛り上げて、さあ告白!

「真四季、俺が言う。俺、真四季が……すっ」
「ゴォーーー(トラックの通過音)」
「(真四季)ニコッ♪」

、、って、な・ん・じゃ・そ・りゃー!!!!!!

絶対にトラックいらないでしょ! ワザとか? ワザとなんだな?(笑)

(花火とか車の通過音で告白が聞こえないのはラブコメなんかだと定番で、その後のすれ違いに持ち込んだり、「え? 本当に告白なの? このタイミングで? もしかして違うこと言ったんじゃ?」と、視聴者に想像を促す効果はありますが)

本作は一応純愛アニメに属するわけで、二人が両思いで付き合うことは皆の共通理解なわけで、この告白のために12話も積み重ねてきたのに、

「告白を言わせない」

はい、制作ふざけました~。それが規定路線(原作通り)だったのか、世間の酷評を受けての開き直りなのかは分かりませんが、(少しは)素敵な告白シーンを、全12話をかけた長大なフリを生かした壮大なオチにしました~。

いや~、最後に爆笑をさせてもらいましたよ。マジでお気に入り棚に入れようかなw 恋愛アニメとしてはこれっぽっちも面白くなかったけど、ギャグアニメとしては、12話で1つのギャグだけを言う、そのギャグのためだけに全てを犠牲にするという、アニメ界に革命を起こす神アニメへと昇華されました。凄いなー(白目) 最後まで観て本当に良かったー(気絶)。
{/netabare}

【余談 ~ ローソ○で好きな商品ベスト10 ~】
{netabare}
1位「厚切りロースカツサンド」(まちかど厨房)
☆しっとりサクサクの食感、カツの厚さ○

2位「マチカフェ アイスコーヒー」
☆大手コンビニでコーヒーは1番旨いと思う。アイスカフェラテ(ガムシロなし)のミルク感も良い。

3位「新潟コシヒカリおにぎり 明太子卵焼き」
☆ありそうでなかった組み合わせに脱帽。

4位「四川風麻婆丼」
☆山椒の痺れも本格的。私は辛さを更に足します。

5位「ゲンコツメンチ」
☆衝撃的な肉汁に感動。これとビールで晩飯OK(笑)

6位「(冷凍)炒飯」
☆コスパ最強。100円だからオニギリ買うよりお得。

7位「厚切りフレンチトースト ベーコン&チーズ」
☆甘くてしょっぱくて、朝食に最適。絶対温めて。

8位「氷温熟成豚のねぎ塩カルビ弁当」
☆脂の旨味が高級感あり、麦飯との相性も抜群。

9位「もち麦入りおにぎり 枝豆と塩昆布」
☆スープ春雨とかカップラとか、汁物との相性○

10位「鶏肉のトマトチーズソース煮」
☆トマトソースにトーストつけながら食うと旨い。


LAWS○Nといえば、スイーツのイメージが強いけど、甘いもの苦手なんで、こんなランキングです。ちなみに、本当はファ○マが好きです、トイレ綺麗だしw ちなみにちなみに、自炊派(趣味料理)だから、ほんとたまにしかコンビニ飯は利用しないんだけどねw
{/netabare}

【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目
あれ? BL? なんかタイトル的に、少女マンガかと勝手に思っていたけど。作画ひどいな~。家に帰って、何時間制服でいるんだい?

2話目
ん? サブタイが「卯月」→「皐月」って、1話ごとに、作品内時間が1ヶ月たつ構成なの? テンポ早すぎないか心配。必然的に、1話完結になるね。

3話目
コンビニ店員、無駄に絡んできすぎw

4話目


5話目
あっ、この本知ってる~、で、白雪姫?を手に取るセンスのなさ(笑) 日本人みんな知ってるだろw

6話目
以下、書く気をなくす。

10話 ○(やや)

12話
いや、その告白のシーンのトラックの騒音演出、絶対にいらんでしょ。わざとか? わざとかなんだな(笑)
{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 23

61.1 13 コンビニアニメランキング13位
干物妹!うまるちゃん 第7巻OAD付き限定版(OAD)

2015年10月19日
★★★★☆ 3.6 (96)
437人が棚に入れました
YJC「干物妹!うまるちゃん」第7巻は、OVAがついた同梱版も登場! TVでは放送されない、メインキャラ総出演の豪華エピソードを収録!
ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 3.0

うまるちゃん もう1回!

本来買うべきOADでも容赦なく入れてくるdアニメストアで視聴。

内容は23分の小ネタ集。
時系列は一期の海回の直後の秋。二期を見た後だと懐かしい。この頃はまだJK四人組がよそよそしかったなーと。
うまるのクズさがあまりないのはなぜだろう。{netabare}最後のずる休みは反省してタイヘイに謝罪までしてるし。

焼き肉はネギ乗ってる肉は片面でいいというのはどうなんだろう?牛肉なら半生でいいだろうけど。
つーか海老名ちゃんの焼き肉の食い方に納得がいかない。焼き肉は酒か御飯のどちらかと食べてこそ旨味を引き出せるものなのだから途中でなく最初から米と一緒に行くべき。
タイヘイがビールと御飯を一緒に飲み食いしてるのも気になった。←うるさい
焼き肉の作画も他作品と比べて劣る。ここは動画工房らしからぬ失態。←うるさい
あと最後の伝票、あんな安い焼き肉が美味いはずがない。←うるさい

それと私はカボチャが嫌いなのでカボチャコースを喜んでいるうまるを偉いと思ってしまった。{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

56.8 14 コンビニアニメランキング14位
夕餉(ゆうげ)(TVアニメ動画)

2013年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (30)
148人が棚に入れました
人もうらやむ恵まれた結婚をしたはずなのに、心が満たされず自分の居場所を見つけられない人妻・美々。30代を目前に家を飛び出し、ある夏の日に出会った若い清掃員と駆け落ち同然に暮らし始める。
そして、彼女の料理を「うまい」と言って食べる男の存在によって、自分の生きることの意味を生れて初めて見い出す。
食と生と性が織りなす、官能的な恋愛物語。

ローズ

★★★☆☆ 2.7

今日の料理

今までは おとなしくレールの敷かれた人生を歩んでいた主人公。
ゴミ捨ての時に収集車に巻き込まれそうになった事をキッカケに恋心が目覚めてしまうのであった。

初見では「シャフト演出かよ!」とツッコミを入れたくなるような実写の表現方法。
確かに料理の美味しさは伝わってくるのですが、多少の違和感がありました。
これは慣れなのかな^^;

やはり異性を引き付ける手段としての料理は強力な武器です。
所謂、胃袋を掴む、というやつなのでしょう。
作中でも調理場面が出てきますが、美味しそうな料理ばかり。
美味しい料理だけでも幸せになる事ができます。

主人公としては、今まで満たされなかった人生を埋めてくれる相手を見つけたのだと思います。
しかし、離婚もしていない中途半端な立場。
いくら言い訳をしても正論に敵うはずがありません。
まだ、料理だけの通いだけだったらいいかもしれませんが、男性と同棲している事は順番が違うのではないでしょうか。

主人公は自分の本当の居場所を見つけたのでしょう。
不倫はおススメできませんが、自分自身を理解してくれる相手がいるというのは安心する事ができます。
もう少し、現実的で事務的な手続きを終えてからでも幸せになるのは遅くないと思える作品でした。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 26
ネタバレ

シス子

★★★★☆ 3.1

女性にとって、料理とは・・・

某NHKの
「大人女子のアニメタイム」シリーズ作品

齢30代手前の「女の子」が
料理とS○X(くつしたじゃないよ)のテクによって
男を乗り換えるお話^^
(深く考えないでくださいね~)

たぶん
某NHKさんにとっては
この程度でも
ギリギリラインの官能的不貞なんぞや作品だったのでしょう^^

あまり濃厚なシーンはありません
安心してご覧ください


というわけで
細かいあらすじは読んでいただくとして
早速
感想を・・・


主人公「美々(みみ)」ちゃんの
一番最初の台詞から
既に意味深です

{netabare}“私は男に食べさせる・・・それしか出来ない”{/netabare}

今時の“若い”女子の感覚とちょっと違ってる?
最近はそうでもないのかな?

などと冷静に思いつつも
出だしからの突拍子もない発言に
違う意味の“食べさせる”を連想してしまい
少しばかり期待したのですが

彼女なりのマジメな発言でした

実はみみちゃんは不倫状態

旦那とは別居中で
公務員(ごみ収集係の人)の男性と同棲中

しかも無職

本来なら
“食べさせてもらっている”のは
みみちゃんのほうに見えます
(公務員だからなにげに収入は安定してそう^^)

なんだか
筋違いなみみちゃんの発言なのですが
これ
後に続くお話を観ていたら
あ~ナルホド~って
納得してしまいます


いつも周囲に気を利かせているみみちゃん

周りの人に言われるままに
お見合いし結婚してしまうのですが
自分が理想としている結婚生活について思い悩んでしまいます

でも
“妻”としての存在意義を見失ってしまったみみちゃんにとって
“女性”として
彼の食事を作ってあげられることに
本当の幸せというものを見出していた

自分の作る手料理が
彼の血や肉になる

それは彼のためでもあり
自分の心を満たすためでもあるということ

{netabare}“それしか出来ない”{/netabare}な~んて
なんとも健気な女の子って感じなのですが

見方によっては
独占欲・支配欲の強い女性の単なるエゴにも見えたりもします^^


それよりも
最近は料理が苦手っていう女の子が結構いるし
しかも
結婚しても仕事を続けるっていう子も多いから
こんな感覚の女の子って
新鮮に感じますね


さて
いきなり
作品内容からはかなり飛んでしまうのですが
料理の話題が出てきたということで
「料理」というテーマについて
自論といいますか
受け売りみたいなお話でも書いてみようかと思います


「♀」の私が言うのもなんですが

本来
家庭料理を作るのは
「フィジカル」の面から見ても
男性より女性のほうが向いているという理論

マジです・・・

え~でもシェフとか料理を作る人って男の人が多いよ~^^

って
{netabare}遥か昔に婚期を逃した
一部のフェミニストやジェンフリ論者から
猛烈な反論もおおいにあると思います{/netabare}

とても結構なことです

そう
料理を作り
それを「商売」とするのは男性のほうが向いています

これは事実です

じゃあ
料理を作るにおいての
男女の差とは
いったいなんなのか

{netabare}つまりアレなんです^^
(月に一度の・・・){/netabare}

体調からくる日々の味覚の変化

安定している男性に対して
周期的に変わる女性の味覚


商売として
大勢の人に毎日同じメニューの料理を作るんだったら
出来るだけ味に変化がないのが理想的

逆に
家庭料理として
家族に毎日“おいしく”食べさせせたいと思ったら
味に微妙な変化を付けた方が飽きがこない
(たとえば毎日出てくる味噌汁なんかは重要)

これらのことから

毎日安定した味付けの料理
つまり
商売としての料理を作るのに向いているのは男性

毎日飽きない味付けの料理
つまり
家庭料理を作るのに向いているのは女性

という結論に行き着くのです

やっぱり
台所には女性が立つべきという教えは
あながち間違いではないんですね~

・・・という
なんとも
こじつけ的な考え方
まことに
申し訳ございませんでした^^!


とはいうものの
最近は
スーパーのお惣菜も充実してるし
コンビニのお弁当もとても凝ってておいしいみたいだし(あまり食べないけど)

家庭の味っていうものが
だんだんと廃れてきているのも事実・・・

なんか
毎日自分のため“だけ”に食事を作っていることが
むなしくなってきた・・・(--

・・・って
あ~感想でしたね^^(最近レビュー書いてるとよく忘れる^^)


ということで
料理とS○Xで男を落とすお話

観てね~

投稿 : 2019/11/16
♥ : 20

イブわんわん

★★★★☆ 3.8

NHK、大人女子のアニメ

NHK・大人女子のアニメ第二弾第1話。

ショートアニメ1話25分。

内容は「あらすじ」参照。

もう一度見直して書きました。

やはりこのアニメシリーズは、家庭を持った大人の方にこそ見て欲しいアニメです。

と言うのは、台詞ひとつ行動ひとつにきっと思い当たる事があると思うからです。

私が独身であったら理解できなかったと思う。

ちょっと時間があるときにでも見てはどうでしょうか。

気持ちが楽になり、すっきりするかと思います。

あ、第1話だけ実写が使われてます。

予算なかったのかなあ・・・

投稿 : 2019/11/16
♥ : 6

61.1 15 コンビニアニメランキング15位
働くお兄さん!(TVアニメ動画)

2018年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (43)
117人が棚に入れました
猫の手も借りたい?猫でよければがんばります!

元気が取り柄の三毛猫・茶トラ沢タピオと、ややひねくれたロシアンブルー・ロシ原クエ彦。大学の同級生である二匹が様々な職場でのアルバイト経験を通して仕事の大変さや楽しさを学んでいく"猫の手を貸したい系アニメ"!

声優・キャラクター
富田健太郎、溝口琢矢、杉田智和

chariot

★★★★☆ 3.3

働くだけでもエライ猫。

全13話、5分程度のショート作品。
(13話はキャストの雑談なので本編は12話まで)
…夏から2期やるそうですよ。

茶トラ沢くんとロシ原くんが色々なバイトをする話。


「うーさーのその日暮らし」の宇佐氏が原作・構成を担当していたので観てみた作品。
2.5次元アイドル『DearDream』のメンバーが声優として出演する。


感想。
うーさーだからもっと捻った感じになると思ってましたが意外と普通でした。
メイン2人がコンビニやら窓掃除やら宅配やらの仕事をして、バイト先の先輩に仕事を教えてもらいつつ、ちょっと個性的すぎるキャラに戸惑ったり…
まあショートだから観られた感もあります。

特筆すべき事もなく、それなりに気軽に観られる作品としては気になる何かがあれば観てみるのも悪くないんじゃないかなあと思います。
個人的にツボだったのはロシ原くんの母と妹が井上親娘だった事。
あとはちょいちょいうーさーが出ていた事。
…そんなにうーさー推したいなら4期やりなさいよ。。。

2期が決定!との事ですが今の所観るか観ないか迷ってます。
気軽に観られる以外に推せる点がないので………



とりあえず寝る事と食う事以外は活動らしい活動をしないうちの猫を見ているとこいつら働いて偉いなあと思った訳です。
茶トラ沢くんは元気いっぱいで人見知りせず調子のいい返事だけはする感じがうちの2番目の子(4匹います)にそっくりです。
打算のない素直ないい子なんですが落ち着きもないんでめんどくさいです(笑)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 8

TAMA

★★★☆☆ 2.9

働いたら負け!って人にはオススメ出来ないですね(笑)

猫の手も借りたい…
ならいっそ猫に働いてもらおう!(おいおい…)

原作・未読。
アニメ・全話視聴。

にぎやかな猫『茶トラ沢』とクール猫『ロシ原』が主人公で毎回違うバイトと十人十色な先輩達と働くコメディテイストなアニメ。
最後に杉田…じゃなかった、『名前を呼んではいけないその動物』の一言で締める。(コア○…って言ってはいけない)(後♯9には出ません)

CV見ると結構良いとこ使っててビックリしました(笑)

OP. ED込みの4分くらいのショートアニメ。
茶トラ沢ウッザ!+毎回クセが強い先輩達がもしかしたらハマる人が居るかもしれませんね。
私は『名前を呼んではいけないその動物』でした。

交通量調査は音ゲー(ムリゲー込み)とかネコの毛は日焼けするとかツッコミどこはあります。
なのでネタとして観れるかな?と思います。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

snow

★★★☆☆ 3.0

たまにポイズン<53>

時たまブラックなネタを仕込んでる以外は埋草的だけど、ショートアニメってこともありキャラに馴染んで普通に見てられた。
続けてたらずっと観続けると思うくらいの位置。
ちなみにブラックなネタは2話のジャコウネコと11話の牛ね。

そうでスカ<56>
2話視聴。
ずっと運送業でやってるのかと思ったら毎回職場変わるのね、ってわけで今回はコンビニ。
コーヒーメーカーにコピルアク使用と貼ってあって、高級豆煎れてるってだけの軽めのネタだと思ったらそれは本ネタの仕込みだった。
ジャコネ川先輩がコーヒーの感想を気にして、よくトイレ行くってフリが重なって、オチが来るか・・・と思ったら気づくやつだけ気づけばいいって感じで真相を披露せずに終わってしまった。
まあ今はネットがあるし、気づいた方も隠されたことでなんかそわそわしちゃうわ。
見始めた時は初回で切らなかったのは判断力鈍らせすぎたかなーとか思ってたことは秘密にしておこう。

埋め草チック<48>
1話視聴。
猫キャラと男性声優ってな女子向け企画アニメ。
ギャグ的にはゆるい、よくある埋め草的ショート。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

54.6 16 コンビニアニメランキング16位
フロム I"s アイズ もうひとつの夏の物語(OVA)

2002年12月9日
★★★☆☆ 3.0 (17)
62人が棚に入れました
『ウィングマン』『電影少女』『D.N.A2』などのヒット作を持つ桂正和の同名コミックスを映像化。日本初のコンビニエンスストア販売専用DVDとしてデジキューブから発売された作品。自らの道を行く二人の女性……、女優としての道を歩み始めた伊織と、造形家を目指して海外に留学したいつき。そして、そのふたりの間で揺れる想いを抱いたまま自転車でひとり旅に出た一貴。それぞれの目標に向かって歩み出した三人のひと夏のできごとを鮮やかなタッチで描く……。制作は数多くのヒットアニメを手がけたスタジオぴえろが担当。声の出演で吉岡美穂、磯山さやか、仲根かすみらが参加している。

月夜の猫

★★★☆☆ 2.4

石田彰さんが出てる♪

2002年前編。2003年後編。日本初のコンビニ専用OVAとして
デジキューブよりDVDで販売。
2004年に前後編にメイキング映像を収録した3枚組DVD販売。
「フロムアイズ デラックス・エディション」※h.m.p

完全オリジナルストーリー。映画のようなOP曲にあわせた
感じで淡々とバラバラの映像が流れるが・・見た瞬間作画
の酷さにガッカリ・・本編開始?主人公は自転車旅行に・・
伊織は撮影の為ロケだったかな?

ミステリーとサスペンスを少し混ぜてファンタジックな
雰囲気もとりいれて・・基本サービスのファンディスク?
な感じのごちゃ混ぜだった。
音樂の使い方とかもミステリー風で・・なんだか違和感。

暴走族みたいのが出てきてサスペンス風だったり幼馴染の
「洋介」や「いつき」?との想い出の・・約束の・・
確か・・偶然を幾つもくっつけて・・幼少期の過去回想で

肝心の伊織のイメージビデオ的シーンの作画が・・アニメ
初期の頃のどうやったらこんな動きになる?ってLVで・・
当然デザインも崩れて酷い・・

物語は本当に単純な原作の後付的な内容。
ラストはそれなりに感動的かな・・桂正和さんの漫画の絵
少しだけ見たことあるけど結構綺麗で丁寧だったような・・
アニメはこの作品にしても別のにしても作画が酷いな・・

たぶんパケ見て興味持った人は泣くかも・・

声優は・・生徒C・・その他C・・犬役・・猫役レベル。


葦月 伊織  佐久間紅美 / 仲根かすみ
瀬戸 一貴  櫻井孝宏 / 吉岡美穂
秋葉 いつき 仲西環 / 磯山さやか
寺谷靖雅   私市淳
越苗 純   石田彰
ナミ     小林沙苗
森崎裕加   河原木志穂
市村洋介 一条和矢

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

60.0 17 コンビニアニメランキング17位
バケツでごはん(TVアニメ動画)

1996年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (10)
57人が棚に入れました
たくさんの人でにぎわう上野原動物園。その動物達は実は地下鉄で通勤しており、お客さんを喜ばせるためのエンターテイナーとして勤務していた。人間社会には秘密裏に形成されている動物たちの世界の中で、人間社会と変わらない恋愛や動物関係が繰り広げられる。動物園の動物達を擬人化して描き、サラリーマンの悲哀、幼児虐待、貧富の差、ジェンダー、同性愛等の幅広いテーマを取り上げている。

声優・キャラクター
永澤菜教、伊藤美紀、難波圭一、三石琴乃、石井康嗣、水谷優子、神田うの、玄田哲章、石川寛美、江原正士、くまいもとこ、安井邦彦

たこ

★★★☆☆ 3.0

ブラックユーモア溢れるギャグアニメ

動物園を会社に、そこに通勤する動物たちをサラリーマンに例えたギャグアニメ。
それぞれの動物が個性的で良かったんだが
いかんせん設定がサラリーマンなので腹黒いキャラも多く
全体的に大人向けのけだるいギャグが多い。
タイトル・絵柄・放送時間は子供向けで内容が大人向けという
ターゲット層がはっきりしないアニメでパッとしないまま終わってしまった。
今でこそコンビニで単行本売ったらOLあたりに結構ウケると思う

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1
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