最新おすすめショートアニメランキング

名作アニメを観たいなら、「さがす」より「登録」した方が圧倒的に速い!⇛あにこれβ会員登録(無料)

おすすめショートアニメランキング

ショートアニメ』の関連成分

検索結果:413件
アニメを並び替え:
総合得点 58.3 感想・評価 107 棚に入れた人 385
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.2  作画 : 3.4  声優 : 3.4  音楽 : 3.3  キャラ : 3.5

双見酔氏が描く「魔法少女の日常」、セカンドシーズンスタート! 魔法少女になってしまったものの変身コスチュームの水着にどうしても馴れないゆずか。果たして、ゆずかが魔法少女を受け入れられる日は来るのか!?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ゆるフワ魔法少女アニメその2。
ラスト3話は水着回。
といっても、ゆずかにとって日常ですが。

最大の見どころは、謎のゆるきゃらミトンとちやの因縁コンビ。
やることなすことちやの怒りに触れるミトンがいと哀れです。

{netabare}吊るされる
熱湯攻め(2回)
ビンタされる(あっ、これはゆずか)
羽根をむしられる
水攻め(これもゆずか)
集団リンチ(あっ、これは猫か)
スイカ割のスイカにされる
握り潰される
最後の最後、打ち上げ花火に・・・{/netabare}

冷静な言葉づかいで悪魔の所業。
ブラックちやの本領発揮です。

変身シーンがエロかわいいのは前作からのお約束事。
今回、想像上のちや変身シーン(メイド風)も超かわいい。
ところで、度々登場する爺さんの存在価値は何ぞや?

総合得点 58.9 感想・評価 129 棚に入れた人 707
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.2  作画 : 3.4  声優 : 3.4  音楽 : 3.2  キャラ : 3.5

文武両道で人望の厚い星風高校の生徒会長・若菜羽衣が、親の公認で“押しかけ嫁”として副会長の和泉隼斗の元で騒がしい同居生活を始める……というラブコメディー。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

過激なシーンが売りの8分間ショートアニメ第2期。
クライマックスに投入される「おくさま劇場」に阻まれモヤモヤ状態です。
ここはひとつ、規制を逆手にとり妄想能力の訓練でもしましょうか。

ところで、このエロラブコメ、過激さが増してる?
おくさま劇場のおかげでよくわかりません。
ということで腹いせに、おくさま劇場をまとめてみました。

{netabare}1話;ニュース速報です。 あんなことやこんなことや・・・
2話;戦隊もの。 屋台裏で何が?
3話;いったい何の戦い? えっ、なんで写真部脱いでる?
4話;赤勝て白勝て運動会。 いったいどこまでいった?
5話;そんな昔話あるかぁ! なぜ暗い和泉君?
6話;写真講釈? 試着室狂騒曲?
7話;えっ、ない?
8話;あっという間。 あっ、これは想像つく。
9話;割と短い昔話。 えっ、ノーパン?
10話;怪獣もの。 保健の授業?
11話;なんの昔話? えっ、またノーパン?
12話;突然の武道館コンサート。 劇場必要?

なんのこっちゃの文章だな、こりゃ。{/netabare}

総合得点 60.0 感想・評価 129 棚に入れた人 459
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.4  作画 : 3.3  声優 : 3.6  音楽 : 3.3  キャラ : 3.6

名著を読まずに読書家ぶりたい“バーナード嬢”こと町田さわ子と、読書家の友人たちの日常を描いたショートギャグ。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

学校の図書室を舞台にした"名著礼賛"ギャグアニメ。本編3分。

「読書家に憧れるけど読書がめんどくさい‥」バーナード嬢曰く。それは読書家にならんとする者の多くが通る道、そして一端の読書家になったのちも度々通る事になる道? ブリキ男も若干そんなです。

若年期、身近に(主に年上の)読書ジャンキーがいると、その人の知識量とか視野の広さに圧倒され、憧れ、近づこうと、おばかな子供は無謀な事を考えるものです。気持ちだけが先んじて、いきなり難しい本を読もうと試みるのは子供の常、人の常、バーナード嬢の常。

バーナード嬢こと町田さわ子同様、奇しくも中学時代にメルヴィルの「白鯨」に手を付けたブリキ男、夏休み丸々かけて辞書を引き引き読み進めた記憶があります。文庫本のやつでしたが‥当時の私にとっては文章のみならず、内容的にも難し過ぎました。あれは大人になってから読むものです(笑)しかしながら、こんな分不相応の読書も実は決して無駄にはならないのが読書の面白いところ。読み終えた後の充足感と経験から得た自信が次の本を読む強い動機になるのです。読む冊数を重ねる毎に解せる語彙が増えていき、瀬田貞二さん訳の※1指輪物語全巻とか創元推理の※2ポオ小説全集とか読了する頃には、大体どんな文章でも読める様になっているものです。

でもやっぱり上の様な読み方は邪道。途中で諦めて読書嫌いになったり、似非読書家になったりする原因を多分に含んでいますので、あまりお勧め出来ません。青い鳥文庫とか岩波少年文庫みたいに、名著揃い、全訳なのにすいすいと読める本を地道に読んで、ある程度満足したのち、より難しい本に取り組んだ方が楽しく読書を続けられると思います。

子供でも大人でも読書習慣を身に付けようと思う人は、何よりも先ず"知りたい"と思う情熱を持つ事が肝要です。それを駆動力に変えて子供向けの本でも、大人向けの本でも、絵本でも、気の赴くままに読みまくるのです。一冊読み終えた頃には次に読みたい本が定まっているはず。これを延々と繰り返し、時代を越え、分野を越え、様々な書物をがむしゃらにむしゃらむしゃらと食べていくと、いつの間にかあなたも読書家の仲間入り。ふと振り返った時に、現在という読書履歴の末端から-小枝、大枝、幹へと-過去へと連なる"既読ツリー"の全容をはっきりと見下ろす事が出来るでしょう。

読書ノススメみたいになってしまいました(汗)

本編について

1話
{netabare}
初回は本のタイトルネタ。似非読書家のさわ子の唯一の得意ジャンル? SF小説中心の話題になってますが、さわ子、大御所のアシモフ先生の本すら一冊も読んでなし‥「アシモフってモフモフしちゃって‥」とか、余計な事言ってたら、真の読書家である神林(かんばやし)しおりさんの逆鱗に触れていました。神林さんのエキサイトする一人語りにさわ子も遠藤君も引き気味‥。延々と続く薀蓄満載のマシンガントークを受けて、困り顔から茫然自失、口半開き惚け顔になるさわ子の表情の変容に笑かされました。
{/netabare}
2話
{netabare}
今回のスミカさんの台詞「小学生の頃からシャーロキアンを続けて10年」という言葉に語弊が無いなら、舞台は高校だったんですね‥。キャラデザが幼い感じだったので中学生だと勝手に勘違いしてました。神林さんの読書量、中学生にしてはかなり異常なので少し安心(何が?)

作中で触れられていた"いつか読む"から"読まなくてもいいかも"の流れ、よ~く分かります。神林さん断言してましたね(笑)ブリキ男の家には大量の書(新刊は殆ど読まないので9.9割以上が古本)が溢れかえっていますが、全く手をつけていない本は一冊も無いものの、読了した本は半数以下‥。多分かなりの倹約家であろう私ですが、古本の誘惑だけには逆らいがたい‥。探していた本、面白そうな本を見つけてしまうと、ついつい手に入れたくなってしまうのです。これも読書家のさがというやつ‥。

今読んでる本を読み終えたら"何々を読もう"とは思ってはいるのですが、情熱は目まぐるしく変化するもので、その本を読了する頃には別の本に興味が移ってしまい。"いつか気が向いたら読もう"と最初の本はうっちゃられる形となり、そして必然の結果、"読まなくてもいいや"が生まれるのです(笑)

作中で紹介されていた本の中では、一般的には恐らく最も知名度の低いのが「スターメイカー」になると思いますが、この書は多彩な惑星、そこに生まれる生命、文明を描き出したSF小説の金字塔。かの※フリーマン・ダイソン先生をして、人工の生物圏(スペースコロニーとか)の発明の名誉はステープルドンに与えられるべきと言わしめたほど‥。物語的な面白さは皆無に近い内容ですが、広大な星々の世界を舞台にした正に宇宙年代記という趣。天文学、生物学などにご興味がおありになる方なら、とりわけこの書にかけがえの無い価値を見出す事が出来るでしょう。多くの科学者、SF作家に多大な影響を与えた名著中の名著ですので、ブリキ男がSF小説最高の一冊として皆さんにお勧めするとしたら間違いなくこの書です。でも神林さん、どういう意味で冗談って言っていたんだろう‥?

前回の鉄拳制裁の事を謝罪した神林さん、せっかく謝ったのに、またしてもさわ子のイイカゲントークにバイオレンスで応酬してましたね‥。やはりこの二人が話すとこうなってしまうのか‥。さわ子、鷹揚な態度で神林さんを許してあげたのに、また散々な目にあってちょっとかわいそうでした‥。

それはそれとして、今回はスミカさんにも出番があります。ホームズの"バリツ"について触れていました。アレは確かに謎です。一説によると日本語の"武術"の聞き間違えとか‥。あと"周ロック・ホームズ"ってなんぞや? レアアイテムなのかどうかは知りませんが、何というか‥色々とヒドイ‥。世にはまだまだ私の知らぬ、埋もれた名著、奇書が無数に存在する様です(笑)

※1:1935オラフ・ステープルドン著、1935年発表の書。

※2:数学、物理学の権威として知られている御仁。恒星のエネルギーを全て回収、利用するとされるダイソン球という宇宙建造物のアイディアを創案した事でも有名。娘に現ICANN(インターネットの地球規模のDNSの管理に関わる非営利団体)の会長でインターネット創始者の一人であるエスターと、天文学者のエミリー、息子にアリュート・インディアン伝統の船"バイダルカ"の唯一無二の研究家であるジョージを持つグレートなお父様でもある。ダイソン先生の著書「叛逆としての科学」いつか読みたいなぁ‥‥‥‥! ッこの思考パターンはマズイ(笑)
{/netabare}
3話
{netabare}
今回はSFと村上春樹さん、シャーロックホームズ関連のお話。

SFという略号、色々な意味を持たせたい気持ちは分かるけど、私的には発明者である「アメージング・ストーリーズ」の初代編集長に敬意を払って、"サイエンティフィクション"とするか、似た意味で広く認知されているサイエンス・フィクションで良いと思う‥。アシモフ先生とかハインライン氏ですらこの言葉の定義に独自の解釈を与えたがっていたらしい‥。神林さんの憤りも少しは分かる気が‥。

村上春樹さんの本は私、翻訳本を除いては「風の歌を聴け」以外多分一冊も読んでない‥。紆余曲折など無いとても読みやすい本だったと記憶してますが、最近のは、きざったらしくて難しそうな文章に変わっているのでしょうか? 作中でさわ子が真似してた中二病台詞満載の感じの本ならあまり読みたく無い‥(汗)村上春樹さんの最近の翻訳本では(といっても結構前だけど)ル・グゥインの「空飛び猫」シリーズの翻訳がとても柔らかくて読みやすい文章だったと思います。ねこ好きにはおすすめの本です。

スミカさんと神林さんの意外な共通点「※シャーロック・ホームズの宇宙戦争」は是非読みたい。ワトスンとかハドスン夫人、ドイル著の「失われた世界」のチャレンジャー教授も登場する様です。エンタメ小説として楽しめそうですね。

今回は神林さんのバイオレンスネタ無くて、最初の2話よりさらに好印象でした。わたし、ギャグとは言え図書館という場所に暴力を持ち込むのが気になっていたらしい‥。まぁ、神林さんのキャラ変わり様が無さそうなので、次回はどうなるか分からないケド‥(汗)

それにしても短いながらも情報量の多いアニメです。それでいて上手く纏まっているのは脚本、演出の妙。でも最後まで観終える頃には"読みたい本リスト"が大変な事になりそうです(笑)

※:スミカさんの口にしていたパスティーシュという言葉は"作風の模倣"という意味のフランス語の日本語表記(発音)。パロディもこれに含まれるらしい。
{/netabare}
4話
{netabare}
学生時代は有名作家の本は長編でも短編でもいいから一冊は読むという妙な読書スタイルだったので(ちょっとさわ子みたい)カフカもその中に‥。当然選ばれるのは一番薄い「変身」。それ程ページ数多くないし、中井正文先生訳の読みやすい文体なのに、虫が苦手だったり、セールスマンが苦手だったりして(笑)描写に不快感を抱きつつも苦労して読んでみたものの結局は断念。レビュー書くに際して再読を試みましたが、やはり途中で断念。無理な読書は時間の浪費になりますのでやめました(汗)

興味を持って読める書の方が明らかに早く読めますし、記憶にも残りやすいもの。知名度に捉われず、気の赴くままに読む方が良いと再確認させて頂いた次第。これもこのアニメの効能の一つですね。名著と呼ばれる書は無数にありますがどうせ全部は読めません。無理に手を出して火傷するという事を繰り返すと、さわ子みたいな読書離れが進んでしまうかも‥。ちょっと関係ないけど、さわ子風にカフカふかふか(作中ではそんな台詞ないけど)とか文学少年(少女)の前で言うのはやめといた方が無難ですよ‥? 多分トラブルの原因になります(笑)

神林さんが紹介しようとしていたJ・P・ホーガン氏の「星を継ぐもの」は続き物の1巻目。「ガニメデの優しい巨人」、「巨人たちの星」と続きます。1、2巻は不可解な事件から始まるSFミステリーといった趣。最後はちょっとスペースオペラ風味になりますが、※1「2001年宇宙の旅」とか※2「宇宙のランデヴー」とかが好きな人なら楽しめる事請け合い。単品でも良い読後感を味わえます。イギリス人作家による作品という事もあってか、男女関係などの話を必要以上に盛り込まず、節制のあるハードSFになっていると思います。

わたし、このレビュー書くまで知りませんでしたが、実はこの作品3部ではなく、現在5部まで刊行されており『内なる宇宙』と『Mission to Minerva(未訳)』という書もシリーズに含まれるそうです。「巨人たちの星」が切りのいい所で終わっていたので「内なる宇宙」が続編だって知りませんでした。未読なので近いうちに是非読んでみたいなぁ‥。

漫画「2001夜物語」の作者、星野之宣先生が漫画版を描かれているそうです。これも読みたいなぁ‥(またかっ!)

本編について、ほぼお約束となってしまった神林さんのさわ子お仕置きパート。今回はこめかみぐりぐりとか‥。見慣れたせいもありますが、神林さん少しだけ優しくなった様な‥。

そして今回の目玉はさわ子お手製「星を継ぐもの」の作品紹介ポップ‥‥‥って‥何の紹介だっ!(神林さん風に)‥冒頭で紹介された「銃・病原菌・鉄」への読書姿勢よりもヒドイ‥。さわ子、獄中で少し本読んだ方がいいのかも‥(笑)

さわ子のイーカゲンさと神林さんのまっとうさに、何だかんだで癒されて、笑かされて、納得させられてしまうアニメです。

※1:月面で発見された黒い板"モノリス"の調査についてのお話。

※2:太陽系内に巨大な円筒形物体が飛来し、その調査を行うお話。
{/netabare}
5話
{netabare}
三大奇書と聞いて「三国志演義」「水滸伝」「西遊記」とか答えない方が稀なのでは? とか思ったり‥。夢野久作の小説は例によって「少女地獄(短編集)」だけ読みました。ドグラマグラはちょっとは読んだけど、わざと難解な文章にしている様で時間の無駄な感じがして、すぐに読むのやめました。理路整然と書かれた文章は好きだし、心地良く韻を踏んだ文章も好きですが、こういうのは私は必ず断念してしまいます。読めないのではなく読みたくない‥。生身の人に対して抱く感情と似ています。読書にも相性があります。

神林さんの人の目など気にせず全身全霊を持って読書に当たるという心意気には前面同意。ファッションで読書するとかいう珍奇な風習があるらしい昨今、神林さんの言葉には力がありました。

あと1頁に1行くらいしか文字が書かれていない芸能人の書いたヨクワカラナイ紙束(本とは呼べぬ)。電子データか、あるいは10ページ位の小冊子にまとめればいいのに‥。こんなものの為に樹木の伐採が行われていると思うと資源の無駄としか言いようが無くて悲しい。以前ニュースかなんかで見たスポーツ選手の名言集だのがありましたが、やっぱり1頁に一行程度の文章しか書かれていないスタイル‥。勿体無いので切にやめて欲しいと願う。

神林さんも読んで失望するか怒るかするだろうなぁと勝手に想像してしまいました。
{/netabare}
6話
{netabare}
今回はさわ子の意見は言わずもがな、神林さんの意見にも全く共感を抱けず、置いてけぼりな感じでした。

私の場合、読了した本の後書きか、お気に入り作家の作品から、あるいはそのエッセイから、次に読む本を決定する事が殆どで、書店などのベスト10から読む書を選択するという行為の意図が分かりませんでした。というか出来ない‥。やっぱりファッション?

作中にあった質問、私だったら一冊も知らない"と答えるしかないでしょうね(笑)

前回の神林さんが語った読書に対する姿勢とはかなり離れた印象を受けました。

ただ自分のお気に入りの本に興味を持った人に、その本をあげたくなってしまう気持ちはよ~く分かります。持ってる本ぽんぽん人にあげてしまう性質のやつなので‥。それでまた買い直すんですが(笑)
{/netabare}
7話
{netabare}
古本屋のあれこれの話ですが、今回の話にも付いていけず訳が分からず。時と場合によって、必然とも言える成り行きで読みたい本を選択している私には新刊であるとか古本であるとかが、本を読む優先順位に影響を与える理屈が良く分かりませんでした。トレンドに乗るとかそういう心境なのでしょうか? だとしたら、やはり前回に続いてまたもやファッションの話の様な気が‥。せめて誰か一人でも反対意見を言う人がいて欲しかった気がします。

あと古本の価格の話ですが、最低価格がどこも100円になったのは多分BOO○OFFの所為で、私が子供の頃に通っていたいくつもの古本屋は小説でも漫画でも一冊30円とか50円とか、100円以下で売っている本がざらで、むしろ100円以上だとそれだけで購入を考えるレベルでした(笑)

今でも昔ながらの価格を通して頑張っている古本屋さんは稀にあります。学校の近くとか駅の裏通りとかで、もしそんなお店を見つけたら、本好きにとって間違いなく人生の宝になります。

本への書き込みについてですが、あれあると私は余計な事に気が回って読むのに集中出来ない事があります。最悪なのがどこを参照にしているのかすら分からない長ったらしい蛍光ペンでの塗り潰し‥、ネットショップなどに注文してそういうのに当たると外れを引いたも同然で、私の場合、別に本を買い直さねばなりません。

本の書き込みは本自体の価値を下げますし、誰かに貸す場合にも、返し読みする時にも邪魔この上ないのでやめた方が良いと思います。どうしても気になった箇所には、私は付箋を入れるようにしています。回収不可な感熱紙のレシートなどを適当な大きさに切って本に挟めておくのです。頭のところに少しばかりのメモを書いておけば索引としても機能し割と便利なのでお勧めです。

前回から紹介される本の冊数も減っているし、薀蓄も少なく、あるあるらしい話も?なので、あまり楽しめていない気がします。
{/netabare}
8話
{netabare}
神林さんの「最低でも1000冊読んでからSFを語れ」って言い過ぎでないかい?って思いました。学生だしそこまで時間を取れないだろうし、ハヤカワ文庫SFをだいたい2~3日で1冊読むとしても、読める本の冊数は年間120~180冊程度、控え目に見積もって単純計算すれば1000冊読むのにだいたい9年掛かる‥。作中の神林さんが15~8歳だとして、6~9歳の頃からそのペースで読み続けないといけない事になります。他のジャンルの本だって読んでいるだろうし、そりゃあいくら何でも無理、知ったかが過ぎるって気がしました‥。

読書数を誤魔化す行為をあるある話の様に見せてしまうと、第二、第三のバーナード嬢を生み出してしまう危険が増してしまうのでは?という気が‥。

あと背表紙のあらすじを読みたく無い場合、敢えて目を通さない選択をする自制心を大抵の読書家は身に付けていると思いました。私は良くそうしてます。
{/netabare}
9話
{netabare}
今回は本のカバーデザインのお話‥。学生時代古本屋通いだった私は吹きっ曝しで日に焼けたカバー無しの古本とか、安ければむしろ好んで手にしていたので、そこら辺は正直どうでもいいお話でした。ですが、ついうっかり表紙デザインに騙されて買ってはいけないものもあります。山本史郎訳の「ホビット ゆきてかえりし物語」はわたしの知りうる限り、その最たるもので、誤訳、迷訳だらけでひど過ぎる‥。原著か瀬田貞二先生訳の本を読むのが良いのです。装丁は美しければちょっと嬉しくなる程度のもの‥熱を入れて語るほどのものでは無い気がしました。昔読んだ岩波の布表紙の「はてしない物語」にはそれなりに心踊らされるものがありましたが‥。アウリン付いてたら最高だったけど(笑

紹介された本「氷」については、私はアンナ・カヴァンという作家の名すら知りませんでしたが、ド嬢の原作者の施川ユウキ氏はどうやらカフカ繋がりでこの書に触れる機会を得た様に思えます。でも私の歩んできた読書道からは両者とも外れた所にありました。残念。

本の事はさておき、さわ子と神林さんの心も体も暖まるお話は良かったです。さわ子、手とかぎゅってしたり、腕組んだりしたら、神林さん恋しちゃうじゃないか‥(笑)
{/netabare}
10話
{netabare}
さわこ風邪を引く、というお話。前回のお話の続き?

火の消えた様な図書室でしたが‥スマホにたびたび掛かってくるさわこからのどーでもいい話。さわ子の存在感は健在でした。病床にありながら至極元気。夏目漱石の「こころ」の教科書の抜粋箇所に文句言ってましたが、これは私にも分かるあるある話でした。

でもよくよく考えてみるとこのアニメ、読書観以外の熱い語りが一つも無い様に思えてきました。本の内容に触れていたとしてもあらすじの抜粋くらいなので、さわ子知識で十分‥。登場人物みんながド嬢ド氏に見えてきてしまいます‥そしてブリキ男も(笑)4分枠だから仕方ないんですけど‥。もし1冊の本について込み入った話をし始めたら30分枠でも多分足りないでしょうし‥。

でもまぁ、さわ子の元気さと神林さんのかわいさには、つい顔がほころんでしまうアニメです。

終幕近くの話。女子が部屋に置いてたらモテそうな本として遠藤君が「星の王子様」を挙げてましたが何故に?という感想。皮肉めいたお話だし、あまりモテそうじゃない気が‥。さわ子も神林さんもうえ~な表情してました。イーニッド・ブライトンの学園ものとか、イーディス・ネズビットのファンタジーとか置いてあった方が無害そうでモテそうな気はします。あくまでも想像ですけど‥。そもそも読書女子ってモテるんでしょうか(笑)

初回で期待していた様な内容のアニメにはなりませんでしたが、台詞の応酬を聞いているだけでも楽しめるアニメなので、最後まで視聴したいと思います。
{/netabare}
11話
{netabare}
「メロス、激怒した?」‥今回の注目所なのかも知れませんが、前に置かれた神林さんの台詞と何ら脈絡が無かったので私は特に笑えませんでした(汗)子供の頃はハッピーエンドに誤魔化された感がありましたが、改めて考えるとメロスってかなりヒドイやつ。自分勝手な理由から親友を名指しして人質にする様に王様に頼むし、居眠りするし‥。

そして神林さんが投げてしまった書として紹介されたトマス・ピンチョンの話。この人の本も私は一冊も読んだ事無し。説明を聞く限りでは私には読み進めるのが絶対無理‥という気はします。冗長で長ったらしくても平易な表現で書かれた本の方がずっと好きなので‥。翼を持った言葉で語りかけた。とか‥。

それにしてもさわ子、読めない事まで読書家ぶる為の材料にしようと打算するなんてどこまでもまっすぐな子‥(汗)

往復書簡の話では、神林さんがさわ子の良い所を色々と書き綴っていてラブレターみたいになってしまっていましたが、さわ子の知ったかぶりでさえも美徳の一つとして捉え始めている神林さん、もうさわ子に恋しちゃってますね(笑)

ところで、このアニメのテーマの一つとなっている知ったかぶりと知らないフリ、どちらが罪深いんでしょう? 私には良く分かりません。私に限って言えば、前者を忌避して後者を容認する傾向がある様です。別に後者の方が頭の良い選択とは思えませんし、誤解を生む点では同じ気はしますが‥。

上の話の関連で読書家の人に一言‥自分の部屋に友人を招いた時、その人が読書とは無縁の人であったならば十中八九してくる質問がありますので気をつけましょう。「これ全部読んだの?」というものです。こんな時、実際にそうだとしても「だいたいは」とか「半分くらいは」とかばか正直に答えてはいけません。間違いなく変態のレッテルを貼られます。正しい答え方は「読み終わった本なんか飾っとくわけ無いだろ」だと思います。これであなたはその人の警戒を解く事に成功し、特に感心も持たれず、悠々と読書ライフを楽しむ事が出来ます。多分‥。昔エライ人に聞いた受け売りですけど‥。

また学生の方は休み時間などに教室で読む本の選定にも注意されたし。目立つとろくな事が無いので出来るだけ難しい本は読まないのです。そうすれば誰の感情も逆撫でする事無く割と安心して読書出来ます。思えば学生時代の私の読書スタイルはド嬢と真逆で、いかに読書マニアに見られない様にと気を割いて読書していた時期があった事を今更ながら思い出しました。特に重そうな本を天下御免で読んでいると取り返しのつかない事になるのでお気を付け下さい(汗)似たもの同士の集まる部室とかで読みましょう。

‥知ったかぶりも知らないフリも自己防衛の類だったんですね(笑)
{/netabare}
最終話
{netabare}
学生時代、電車で本に熱中し過ぎて降り損ねた経験が何度かあるので、私は電車で本が読めません。あれってどうしたら予防出来るんだろう? 集中すると周りが見えなくなるやつなのでどうしようもない気もしますが(汗)

ディストピア小説の古典と言えばザミャーチンの「われら」を思い出しますが、あれも今回のお話で紹介されたディストピアン・ラブストーリーに含まれるんでしょうね‥。おすすめの小説です。テリー・ギリアムの映画「未来世紀ブラジル」の元ネタかも知れません。

このアニメ、内容を欲張っている様でしっかりとコンパクトにまとめているところに脚本の素晴らしさを感じます。今回も歯切れの良いすっきりとした視聴後感を味わわせて頂きました。
{/netabare}
主人公のさわ子はいかに読書家らしく見られるかという事ばかり考えている横着者の典型、何というかちびまる子的な性格。自信ありげな表情が印象的です。まどマギのさやか役と言えば誰でも知ってる喜多村英梨さんがゆる~いノリで演じてらっしゃいます。

市来光弘さん扮する男子キャラの遠藤君は語り部と概ねさわ子の相方の役回り。当たりは柔らか、落ち着いた口調の癒しキャラ?です。

神林さんはSF小説マニア。生真面目で暴力的な重度のオタク少女の様です。演ずるは小松未可子さん。「幸腹グラフィティ」の椎名さんとか「灰と幻想のグリムガル」のユメ役でも活躍されている方ですね。

遠目から上の3人の様子を見守る図書委員の人、長谷川スミカ役はたまこまーけっとのたまこ役とかシドニアの騎士の星白役とかで知られている洲崎綾さん。1話では殆ど台詞ありませんでしたが、公式によれば※3シャーロキアンとの事。今後の活躍が楽しみです。

漫画版の試し読みもしてみましたが、登場人物は多分以上の4人だけ。先生とか他の生徒とかは登場しない様です。またアニメ化に際してキャラデザが大幅に刷新されているのには驚きました。私見ではこちらの方が断然かわいい印象。でも時たまディフォルメが強調されて原作テイストになります。やはりこちらもいい味出してます。担当されたのはゴンタさんと言う方。

最後まで観終えて、最終話にかけてはさわ子と神林さんの友情物語として色合いが増し、それを中心にお話が上手~く纏められており、本が好きな人にもそれ程好きでも無い人にも受け入れられそうな要素も十分に感じられるアニメと言う印象で落ち着きました。

他者の読書履歴を覗く事は楽しい事ではありますが、一冊の本を読み終えた後に、既に次に読みたい本が決定している私みたいなやつにとって、それほど役には立たない事も痛感。でもいつか読みたいと思わせる数々の書との出会いをアニメを通して提供してもらえる事自体感動でした。

さわ子、神林さんありがとう。


最後に‥「人間は無用な知識が増えることで快感を感じる事が出来る唯一の動物である。」とアシモフ先生は言って‥‥ません! どっかのバーナード氏かバーナード嬢がでっち上げたのでしょう。そんな台詞をさわ子にさらっと言わせるとはなかなかのリアリティ‥。油断ならぬアニメの様です(笑)

「字ばっかの本つまんねー」とのたまうバーナード嬢の読書家への道は遠い‥。


※1:言語学者でもある著者の文章の精密さ、徹底した世界観の作りこみからなる壮大な物語。エルフ、ドワーフ、オークなどの一般的なイメージはトールキン先生の功績によって定着したものと言っても過言ではありません。主人公が弱者である点も、それ以前のヒロイックファンタジーで描かれがちだった古典的英雄像とは大きく異なります。前日譚として「シルマリルの物語(未完)」「ホビットの冒険」、いくつかの草稿をまとめたものとして「終わらざりし物語」があります。
ファンタジー文学入門の足掛けとなる必読の書として推したい一書です。

※2:怪奇、推理、冒険、SF、喜劇、風刺など、多岐に渡るE・A・ポーの才能を4冊で堪能出来ます。(詩と詩論を入れれば5冊)
怪奇小説作家として名高いポーですが、ジュール・ヴェルヌと共にSFの草分け的存在としても知られ、推理小説という一ジャンルの創始者としても有名です。後のシャーロック・ホームズシリーズのホームズとワトソン、探偵と聞き手というスタイルは、ポーのデュパンと"私"から生まれました。またポーは暗号解読、密室殺人、心理トリック、叙述トリック、意外過ぎる犯人像など、後の推理小説の中に見られる多くのアイディアをたった数編の短編および中編で世に送り出した功績もあります。

※3:1888年発表の「緋色の研究」に始まる、コナン・ドイル卿が著した推理小説群"シャーロックホームズ"シリーズのマニアの事。

※:レビュー内の"バーナード氏になりかけた事がある"という記述を消しました。1周もしていない本の事を語るさわこの姿勢や、同様に、新刊ベストの既読数を誤魔化すさわこと神林さんの心境はわたしの想像を絶していました(汗)意味があるのかその行為‥と呆れ気味になってしまったので‥何だか虚言癖に悩む人のあるある話、延いては自嘲ギャグみたいでした。

総合得点 52.3 感想・評価 94 棚に入れた人 342
★★☆☆☆ 2.9   物語 : 2.8  作画 : 2.6  声優 : 3.2  音楽 : 2.9  キャラ : 3.1

あの伝説の恋愛アドベンチャーゲーム「学園ハンサム」がTVアニメで10月から放送決定。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

絵心がイマイチな腐女子が学校の授業中にノート書いていたマンガがそのままアニメになった感じのBLコメディ。顎が細ければみんなハンサムに見えることを逆手にして極端すぎるほど尖らせて笑いを誘ってますね。

わざとやってるのでしょうが、作風が如何にも素人感にしてます。アニメ制作初心者の高校生のような仕上がりですね。
BLなのでキャラ達が歯の浮くようなキザなセリフを脈絡もなくしょっちゅう吐きまくり吹きまくり。

このテキトー加減が好みの方にはいいのでしょうが、私は・・・ねぇ・・・。

総合得点 62.8 感想・評価 101 棚に入れた人 388
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 3.4  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

亀井戸高校テニス部の押本ユリ、テニスが出来ないボケマシーン・新庄かなえ、何でもお金で解決するお嬢様・高宮なすの、好物はパンツというド変態・板東まりも。テニス部のはずなのに練習せず、ユリの弟・陽太やライバル校も巻き込むハジけた日常を送る。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

もう八期かぁ。
なんて感慨に浸ってる場合じゃありません。
なんか年々早くなっているような気がします。
これはてーきゅうの進化か自分の老化か。

今期もいろんなキャラが登場しますが、早すぎて把握できません。
それはともかく、ユリちゃんが活躍する回は面白い。
四方から繰り出されるボケを拾う姿は、エースを狙えの岡ひろみ(ゲスト出演あり)か?
ということで、ユリちゃんのボケを数えました。

今期総数155個、最大は95面の29個。
OP曲を除くと90秒だから、なんと約3秒に1回のボケ。
まさにギネス級です。

笑っているうちにネタの2つ3つを聞き逃すこのアニメ、いつまで続くのかな?
そういえば、OP曲は2種類?
「日本語わかりません!」と「アイラブ香川県!」ってことでよろしいでしょうか。

総合得点 53.8 感想・評価 38 棚に入れた人 456
★★★☆☆ 3.1   物語 : 2.9  作画 : 3.2  声優 : 3.1  音楽 : 3.0  キャラ : 3.1

貴方(One)の部屋(Room)ではぐぐむ3つの物語。キャラクター原案を、『妹さえいればいい。』『変態王子と笑わない猫。』などで大人気のイラストレーター「カントク」さんが担当。キャラクターデザインは、『魔法少女リリカルなのは』シリーズを担当している「奥田泰弘(St.シルバー)」さんとなっています。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

2話まで視聴。
いつの間に一緒に銭湯行くような関係に?
つか、女の子がグイグイ来すぎてちょっとメンヘラ感あるよね。
そんなこんなでアデュー

話しかけてくるやーつー<42>
1話視聴。
ギャルゲーみたいな感じで、視聴者に話しかけてくる。
毎回これやんのかねぇ。

MXだとショート3本並んでるからウルトラスーパーアニメタイム的なのかなと思ったら、アニソンフィットネスは実写だし他も微妙すぎだしでニントモカントモ。

総合得点 58.9 感想・評価 97 棚に入れた人 408
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.1  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.2  キャラ : 3.7

Twitterにて月曜朝恒例のイラストシリーズ「月曜日のたわわ」が、原作者・比村奇石 協力でアニメになりました。 月曜朝の憂鬱に、動いて喋る「たわわ」をどうぞ!(全12回)

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1話
毎週月曜日にアップするらしい。全12話の予定。
内容はエロ漫画みたいなシチュエーションの話。
まあ男なら楽しめるのではあるが寸止め感がある。

2話
Youtube削除騒動があったが結局ニコ動で視聴。
http://ch.nicovideo.jp/PBM
乳の誘惑をスルーし続ける男の方はつるぺたロリ専かホモなのだろう。
格言「アニメを見れば茅野んに当たる」

4話
今回は1話から出ている巨乳JKのアイちゃんの話だけど、ギャルな女性から見ると不快に感じそうな内容だな。
絵があまり動かなかったのも良くない。
ED曲はキャラの声で歌ってないから歌い手をアイちゃんにしないでほしい。

5話
ヒロインの体重を晒していくスタイル。
{netabare}アイちゃんの体重は50キロか。身長149cmで体重50ってデヴ…ぶふぉ!デブは無いわーってここで視聴やめる奴もいるかも。
でもけいおんのヒロインはほとんど50オーバーなんだよね。あれは女性の山田監督のこだわりだろう。
乳の重さは5キロ。{/netabare}

6話
{netabare}彼氏が嘘とか言ってもこの後輩はどうみても非処女。{/netabare}20過ぎでもSHIROBAKOやNEWGAMEのように処女臭くしないと売れないんだよ。

7話
ないわー。{netabare}というかこのご時世、大人の独身男が水着のJKと海に居たらその時点で逮捕になりかねないのでは?未成年者略取・誘拐罪とかで。{/netabare}

8話
{netabare}バファリンCMのパロディやめろw
巨乳でX線に影響でるわけはない。
能登さんきたあああああああ
歯医者は競走が激しいので乳はわざと当ててるという説がある。
あんな痛がったら止めるだろw
今回はブラ外す所とか胸の動きにかなりこだわりがあったと思う。{/netabare}

9話
{netabare}来たねアンミラ制服。なんでいちいち前かがみになるんだよw
つーかバイト終わった後に会ってどうするんだろう…{/netabare}どうするんだよおお!!

10話
{netabare}百合キター!つーかレズwww
もっとがっちり締めるスポーツブラみたいのないのだろうか。重いのはどうしようもないが。{/netabare}

11話
今回はいつもと違う人物の話。なんかコンテや演出が新海誠を意識しているような。男が胸しか見なさすぎ。

12話
{netabare}電車+雪でますます新海誠っぽいwやっぱアニメは足の方がエロイな。
雪の日のもどかしい電車の運行を恋愛のメタファにしてるのがあざとい。
大人でもIカップなんてめったにいませんよ。{/netabare}

【総評】
「電車でよく会うというだけの接点で会社員と爆乳JKが仲良しになるという、エロ漫画のようなシチュエーションで裸も本番も見せないアニメ」
このコンセプトが合う人は見ればいいのでは。私は寸止め系は苦手なので合わなかった。

総合得点 57.1 感想・評価 64 棚に入れた人 283
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.0  作画 : 3.4  声優 : 3.4  音楽 : 3.1  キャラ : 3.6

霊感の強い少年・奇異太郎を主人公とするコメディ。

立ち入り禁止の蔵に入ってしまったために本宅を追い出され、離れに住むことになった奇異太郎が座敷童子のすずと出会い、その後もさまざまな妖怪と交流を繰り広げる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作は影山理一さんの同名漫画。ゲゲゲの鬼太郎に出てきそうな妖怪たちと霊感の強い少年奇異太郎の織り成す日常ギャグアニメ。本編は3~4分くらい。

影山理一という名前を聞いて、「夢使い」とか書いている植芝理一先生がペンネーム変えたのかなと思ったら全然別の方でした。

原作は著者サイト「モルモル亭」やWEBマガジンサイト「コミックライド」とかで連載中。無料で全話読む事が出来ます。何とも至れり尽くせりな時代になったものです。

主人公の奇異太郎君は半妖とかじゃなくて、一応人間という設定。故あって本宅を追い出されたいい所のお坊ちゃん。霊感が強いと言うに留まらず、あっさりと妖怪退治しちゃったりもします。若干のふてぶてしい態度とか、女性(の妖怪)に対する淡白な態度とかが面白い少年です。

もう一人の主役、座敷童子のすずは"のじゃ"とか"かや"とかを語尾に付ける例の感じ、年齢不詳の少女の姿の妖怪。漫画版を読む限りでは博識ながら心は乙女、何となくポンコツな印象(笑)ツンデレ気味でかわいいキャラです。

1話
{netabare}
初回から妖怪大戦争って不穏な展開でしたが、何の事は無い夫婦ゲンカの類でした。こちらはアニメオリジナルのエピソード。バトルものではないので素直に原作どおり描いたほうが良かった様な気がしてならない‥。
{/netabare}
2話
{netabare}
原作で言うと1話とあか舐め回に当たります。ショート枠に2話詰め込むのには無理があります。奇異太郎君とすずさんの出会いは1話分くらい割いて欲しいと思いました。面白いのに‥。このアニメだけでは奇異太郎君とすずさんが一緒に暮らす様になった経緯が全然分からない‥。それに演出とか音楽とか色使いとかが派手な感じで、原作の素朴な雰囲気が全く表現出来ていなかった様に感じました。会話が少ないのも残念です‥。
{/netabare}
3話
{netabare}
ぬりかべの話、原作には無いラッキー?スケベとか、わざわざ入れなくてもなくても良かったのではと思います。こういうので視聴者を惹こうという算段なのだろうか? 今後もこんなのがしょっちゅうあるならイヤだなぁ‥。原作の、ズレた感じの奇異太郎無双に引き気味の、すずさんの台詞で締めくくった方が味があって良かったと思います。
{/netabare}
5話まで見終えて、原作の素朴でシュールな雰囲気は好きですが、アニメ版はいつもスケベネタを挟む作風で、マンネリ感強くてちょっとつまらないですね‥。

6話は奇異太郎君のそつない優しさが描かれた良回でした。お約束な感じの展開も追加されなかったし、原作準拠の落ち着いた雰囲気に癒されました。私的にはこの路線でやって欲しい‥。

7話~
{netabare}
7話はカイジ+ジョジョ+遊戯王な奇異太郎君と"手の目"のギャンブルバトル回。パロディ満載でちょっとわらかされました。

8話、すずさんのかわいい仕草がたくさん見れる照魔鏡と雲外鏡のお話。6話から楽しい話が続きなので、レビュータイトルの"ほんわか笑えるギャグアニメ?"から?を取り除きました(笑)
{/netabare}
終幕後のすずさんによる妖怪解説も毎回地味に面白いです。奇異太郎君の反応も微妙にずれてて笑かされるし‥(笑)

原作ではだいたい一話に付き、一体の妖怪が登場し、昔話の「三枚のお札」から、龍玉やら、雛見沢流上級トラップやら、パロディネタがあったり、心温まる日常やちょっと感動出来る話があったりと、お話のバラエティは豊富。1話はバトルものっぽい雰囲気ですが、2からは原作に準じた奇異太郎君とすずさんを中心に据えた日常ものになります。早々に切ってしまうのは勿体無いかも‥

最後まで観終えて、原作にある台詞を削ってまでラッキースケベによるワンパターン展開をしょっちゅう入れるのは無駄に感じました。下ネタを好むかどうかは人の嗜好の問題なのであれこれ言えませんが、そういうのを多用すると笑わせ方もどうしても単調になってしまう上、話の内容も急ぎ足で薄くなってしまうので面白みや工夫が感じられません。繰り返し同じものを見せられている様で辟易させられてしまいます。

構成について、第1話に原作には無いバトルものの様な派手な描写を入れ、結局は最終話に原作1話を持ってくる所とか、4分枠に2話詰め込む回がある所とか、色々と疑問を感じました。

背景やキャラ描写など、作画面は美しい印象を受けましたが、原作の素朴な雰囲気を大事にするなら、もっと荒くても良かったような‥。力の入れどころを色々と間違っている様に思えてしまいました。

全体的に見るとギャグあり、ほのぼのあり、楽しい日常アニメだったと思います。

総合得点 53.9 感想・評価 29 棚に入れた人 274
★★★☆☆ 3.1   物語 : 3.0  作画 : 3.1  声優 : 3.1  音楽 : 3.0  キャラ : 3.1

高校生1年生の小長井友子は人見知りの女の子。
そんな友子は三匹の猫を飼っている。

陽気で活発なマンチカンのまー、
頭が良くてしっかり者なロシアンブルーのろー、
おっとりしていて泣き虫なシンガプーラのしー。

猫たちだけが友達だった友子に、ある日同じく猫好きな白鳥あづみという友達ができる。

友子と猫たちの日常、友子とあづみの友情、猫どうしの交流など、
個性的なキャラクターたちのモフモフゆるコメディー。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

同タイトルのマンガ原作があるらしいですが、未読です。

主人公が人づきあいが苦手っぽいのと、明らかに飼っている三匹のネコと話をしているっぽいのはどうなんだというのと、ネコが完全に擬人化されているのは何なんだという点を気にしなければ、特に周囲の人間が主人公に害意があるわけでもなく、優しい世界。

別に主人公が周囲の人間とうまく話せないことに勝手に落ち込んでいるだけで、イジメとかの描写はありません。

観ていて多少癒される点もあるので、「薬」寄りではあるけど観なかったら人生損するとかそんなことは絶対にあり得ない感じのアニメです。

総合得点 50.4 感想・評価 51 棚に入れた人 187
★★☆☆☆ 2.8   物語 : 2.6  作画 : 2.9  声優 : 2.9  音楽 : 2.9  キャラ : 2.9

私は、広告代理店TEN2で社長秘書をしている網野解音(あみのときね)。今日のお客様は、なんと有名アニメ会社の代表さん!お出迎えのために、はりきって会議室の掃除をしてたんだけど・・・急にあたりが光に包まれ、会議室から出られなくなっちゃった!?おまけにおばけみたいなのが出てきて謎を解けばこの場所から開放してやる。。なんて言ってるし!!もうよくわかんないけどとりあえず、解いてから考える!!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1話
JKめし、クレーンゲールと同じ枠の原奈津子&徳井青空を推しているアニメ。原さんの病気は大丈夫なんだろうか。
主人公の女の人が脱出するためにクイズを解く話らしい。導入だけで終わったけど。
ショートアニメなのにOPがやたらなげー。

2話
{netabare}絵とタイトルが違うのがある、くらいしか{/netabare}気づかなかったけども。
でも結構面白いような気がしてきたけども。
登場人物がOLというのが珍しいけども。

4話
2話で1問解くペースみたいだけども。
今回の問題は駅名を使ってるからわかりにくかったけども。
作画はJKめし・クレーンゲールよりずっといいしもっと流行ればいいと思うんだけども。
クイズアニメって希少だしけども。

5話
ヒロインたちの会話からおそらく全員非処女だけども。
深夜アニメでは珍しいけどこれじゃ人気でないけども。
それはどうでもいいけど、2話で1問解く(出題&回答)というのがテンポ悪すぎるけども。
一週間たったら問題を忘れてるけども。
時間を倍にして毎回問題を解くようにしなかったのは失敗だけども。
後から一気見したほうがいいと思うけども。
見てない人にはなんでこんな語尾なのか意味不明だけども(マスコットがこういう喋り方をする)。

6話
ショートアニメの短い時間で考えるのは無理があるけども。
{netabare}日本語でなく英語とかアルファベット順だとか気づくのはキツいけども。{/netabare}

12話
{netabare}ハッチンがクイズンという世界は現世の人間のひらめきが行き場を失って滞留して生まれた空間で、問題を解くのはそれを現世に戻すための行為だと説明。
そして解音に変化が訪れると予言して、ラストシーンで現世に戻った解音の目の前になぜかハッチンが表れて贈り物がある、Have a nicedayと言って終わり。{/netabare}

【総評だけども】
TVアニメでクイズをやるという発想は良かった。他に見当たらないし。…が、他がやって無いというのはそれはつまり、「TVアニメはクイズに向いていない」という真実があるということに他ならない。
週一の放送で出題と回答・解説を交互に繰り返すというのは、見てる側はついていけない。一週間たったら問題忘れているし。
録画して一時停止して考えつつ一気見するしかない作品だと言えよう。でもそれって正しいアニメの見方なの?と言えるわけで、やっぱりクイズはアニメに向いてないという結論になってしまう。

キャラデザはJKめし・クレーンゲールとは比較にならない位良いし、登場人物が大人のOLで元キャバ嬢の子も出てくるなど(おそらく全員非処女)、TVドラマっぽい設定で萌え系ではない作風は面白かったので、この作風でお仕事アニメでも作ればよかったのにと惜しまれる。
ただOPの歌がヘタクソすぎるのは何とかしてほしかった。

総合得点 58.6 感想・評価 64 棚に入れた人 238
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.1  作画 : 3.6  声優 : 3.5  音楽 : 3.3  キャラ : 3.7

あの燃焼系TVアニメ『あにトレ!EX』が『あにトレ!XX』にパワーアップして帰ってきた!

最近使っていない筋肉はないですか?
アニメで一緒に楽しく運動して、気持ちいい汗を流しちゃおう!

前期を上回るスケールのトレーニング種目がズラリ!

わがままで寂しがり屋な出海さくらちゃん(CV.鈴木絵理)も新たに登場!

アイドルを目指す5人+1人の可愛いキャラクター達があなたと一緒にエクササイズして、気になるその体脂肪率を+αの1クールで10000%まで下げちゃいます…!?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

全12話 1話約4分のショートアニメ

あにトレ!!EXの2期です。1期から観なくてもいいかなw

女の子6人(新キャラ1人)と一緒にエクササイズしましょうという作品です。

1期と同じくアングルが‥‥ 相変わらずでしたw

男子向け作品です。女の子のタイプが一通り揃っていますので、お気に入りキャラがいれば観てもいいかも知れませんね。

最後に、観ている人目線でお話が進んでいきますので、恋愛シュミレーションゲームのような感じでした。

総合得点 51.8 感想・評価 36 棚に入れた人 144
★★☆☆☆ 2.9   物語 : 2.8  作画 : 2.8  声優 : 3.0  音楽 : 2.9  キャラ : 2.9

フリーホラーゲーム『青鬼』のアニメ化(ショート版)

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

nopropsによる※RPGツクール製のフリーゲーム「青鬼」が原作。本編2分くらい。

洋館に迷い込み、閉じ込められた4人の少年少女が、異形の存在の恐怖に怯えながら謎を解き、逃げ、脱出を試みます。

原作ゲームは、いつ現れるか分からない正体不明の存在"青鬼"と、それぞれが独断で行動するキャラ達の危うさ、胃が痛くなる様な執拗な鬼ごっこなどに静かな恐怖を感じる作品なのですが、アニメ版ではスプラッター描写をそのままギャグにしている悪趣味な印象だけが残りました。雰囲気の違いに唖然‥。
{netabare}
1話‥はゲームオーバー直行ルート。登場人物4人が全員死亡。見も蓋も無い殺戮ショーで、気分を悪くするだけでした。

2話‥「たけしガタガタ‥」はけっこう色々な所でネタにされてますが、それで発電って、つまらな過ぎる‥それに焼肉のたれとか‥(汗)今回も原作の皮を被った別のお話と言う印象でした。そしてやはりゲームオーバー直行ルート。閉口。
{/netabare}
元々は探索が主体のゲームなので、2話以降毛色の異なった別のルートが描かれるという事も十分あり得ると思っていたので、しばらく視聴していましたが、全然その兆しが見えず‥。3話続いた殺戮ショーと笑えないギャグにウンザリ‥。原作ゲームは割と好きだったんですが、アニメの方はまるっきり別物。見ていると毎回気分が悪くなってしまうので、この辺でやめときます。


※:90年代初頭からPCソフトとして発売され始めた自分でゲームが作れて遊べる素敵なゲーム。スーパーファミコン版やPS版とかもある。

総合得点 57.0 感想・評価 37 棚に入れた人 118
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.3  作画 : 3.4  声優 : 3.4  音楽 : 3.1  キャラ : 3.3

ゲーム「はがねオーケストラ」のキャラクターたちがスマホゲーム「はがねオーケストラ」の宣伝に奮闘するショートアニメーション! みんなにゲームをダウンロードしてもらうために、集落「彩」の仲間たちと体を張った宣伝から、ゲーム業界の危険な暴露話まで……! 宣伝のためならなんでもあり!のゲームキャラたちが暴走しまくりの5分間!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

アニメの作りとしてはテンポもいいし絵も綺麗めでうまくできてるんだけど、ネタが安易に用意されたような定形っぽいものばかりでちょっとイマイチ。
前提知識要求するようなネタでもないのに、どうにも内輪ネタを外から眺めてる感じでしたとさ。

小気味いいテンポ<53>
1話視聴。
スマホゲームのショートアニメなんて萌えキャラがキャッキャ言ってるだけのかなーと思いきや、ネタ演出が小気味よくいいテンポ。
みつどもえ・ゆるゆり・さばげぶっ!の大田・あおしまコンビだった。

総合得点 57.9 感想・評価 29 棚に入れた人 80
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.2  作画 : 3.3  声優 : 3.5  音楽 : 3.3  キャラ : 3.5

ウルトラマンシリーズに登場する怪獣たちを人気絵師によって擬人化する、プロジェクト「ウルトラ怪獣擬人化計画」のショートアニメ。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1話
dアニメストア先行配信で視聴。
2頭身少女たちの体内にウルトラ怪獣の魂が入って変身して活躍する話。設定は違うけどロボットガールズZみたいな発想。
dアニメストアの動画が31分あるのでびびったが、アニメは最初の5分だけであとは全部声優トーク番組だった。りっぴーとえみりんの組み合わせって異質やな。
ラブライブの凛ちゃんとにこの中の人が出てるけど、二人ともそれとは違う声で演じている。

2話
結局ニコ動で視聴。ショートは週ごとでなくまとめて更新するdアニメストアはクソ。
ミクさんは我那覇響にしか見えないさー。
変身するには条件があるのか。
{netabare}バトルは女子プロみたいだった。力こそパワーという脳筋セリフに感銘を受けた。{/netabare}

3話
いい話だった。えみりんも活躍したし。
このアニメ結構良くできてるけど今期ショートアニメ多すぎて埋もれてるような。
変身する時だけ頭身が上がるけどその時がかわいいのでもっと見ていたい。

4話
{netabare}そらまるキャラがりっぴーキャラに秋葉でチラシ配りを命じる…{/netabare}これはもうラブライブだね!

6話
これ面白いんと思うんだけどなあ。会話のセンスもいいし。監督はぷれぷれぷれあですを作った人と知ってなるほどと思った。

7話
{netabare}怪獣に心を奪われて暴走してしまうって設定、それだと鬱展開になるんじゃね?最後は暴走したレッドキング先輩と戦うことになりそう。{/netabare}

8話
{netabare}過去の悲惨な事件とかソウルライザーは暴走の抑止力にならないとか心が強ければ暴走しないはずだとか敵のシャドーとか、着々と鬱展開の伏線を張ってるようなw結城友奈みたい。{/netabare}

9話
{netabare}ギャグなのかシリアスなのかよくわからんがエヴァみたいな設定だな…。{/netabare}
ニコ動コメでやはりニトロプラスとか言われてて笑った。

12話
{netabare}ゼットンが最強というのがわかった。{/netabare}

【総評】
ウルトラ怪獣をネタにしているが、知らなくても楽しめると思う。私も知らないし。逆に詳しい人が見るとぬるくて物足りなく感じるのかもしれない。
ショートアニメとしては笑いあり青春ありで丁寧に作られた良作だと思う。ニコ動のコメントでも好評だった。

総合得点 55.9 感想・評価 25 棚に入れた人 71
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.1  作画 : 3.2  声優 : 3.5  音楽 : 3.2  キャラ : 3.2

世代を超えて愛される不朽の名作が、「3Dアニメーション」のかわいいミニキャラになり、現代社会を風刺するギャグを盛り込んだ学園ドラマとしてリブートします!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

gdgd的な3DCGベースのキャラデザはかなり好感。技術発展したなぁみたいな。
声優陣も立派なのを揃えてる。
だが、ネタが2話からすでにマンネリ感を感じるような一本調子でどうにもイマイチ。
みんなでナタデココに醤油をかけているシュールな絵面が面白かったくらいかなぁ。

まずOPでギャグやりますよー的なハードルの上げ方してんのがよろしくない。
シリアス方面から崩していったほうが笑いを生みやすくなと思うんだけど。
テーマにしてる情熱もふわふわしすぎ。
てゆーか、ガラスの仮面って昔の話じゃなくて現代の話ってことになってるから、昔のキャラが現代的なモノに触れてどうのこうのっていう毎回の話作りがピントがズレてる気が。
EDも○○もガラスの仮面をかぶっているのですの○○部分を変えるだけ、毎回同じような桜小路のツッコミという作りで、笑いに繋げる難易度を無神経に上げまくってる感じ。
なんか打ち合わせしてるときは好評でしたみたいな空気が漂ってるような気がしましたとさ。


ありゃ?な2話目<45>
2話まで視聴。
ネタがイマイチ。椅子がガタつくのを押さえただけってなんだそりゃ。
前回は人間バイブのインパクトがあったけど、随分落ちたなぁ。
EDは毎回変えるようだけど、歌詞中の仮面かぶってる人がかわるだけなの?と2話目にしてマンネリ感。

レジェンド級作品のパロ<50>
1話視聴。
デフォルメ3Dなのに表情はしっかり少女漫画してる。
演技バトルも面白め。
EDは面白かったけど、固定なんだろうか。毎回変わってほしい所。

そして月影先生が田中敦子。

総合得点 66.2 感想・評価 369 棚に入れた人 2372
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.5  作画 : 3.8  声優 : 3.9  音楽 : 3.7  キャラ : 3.9

<物語>シリーズ公式アプリにて配信される。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1話「こよみストーン」
0:20あたりに配信されたと思う。
iPhoneで視聴してるがブロックノイズ酷いなぁ…テレビでやれ~。
時間はOPとEDが1分半で本編は10分ちょっとくらい。
{netabare}時期的には四月二十一日で傷と猫黒の間か…。
内容は小話だね。毎回1話完結なのかな?氷菓に似てると思った。
つーか阿良々木さん記憶力なさすぎ!自分で作った工作忘れるなよwなんか話を後からどんどん追加するからそのせいで健忘症な人になっていくね。
この世界だとコンクリ石でもあのまま祀られてたら怪異になってしまうのだろうか。{/netabare}

2話「こよみフラワー」
{netabare}五月九日。
重し蟹の呪いがとけたひたぎさん快調やね。
今回のお話はオチがしょぼかったなぁ…屋上の花束、定期的に代えなきゃだめやん。
暦とひたぎの絆が深まったという点では重要な話なんだろうか。
進撃のパロやるなよw志村けんのバカ殿パロもあったね。{/netabare}

3話「こよみサンド」
{netabare}六月。
えーそんなオチ?こうやってずっと、怪異かと思ったらしょうもないことだったって話だけなのかな。
八九寺の話かと思ったら結局羽川の話だな。最近は羽川に頼る話が多すぎだと思う。
終物語も不評が目に付くし、物語シリーズもそろそろなのかな。{/netabare}
まよいマイマイのOPっててーきゅうの監督が作ったらしいが、良い意味でシャフトらしくない良く動くOPだよな。

4話「こよみウォーター」
「私は神原駿河!阿良々木先輩のエロ奴隷!」
つーかiOSアプリでお色気やるとBANされるぞ大丈夫かアニプレ。
まぁアニプレ最近調子乗りすぎだからちょっと痛い目に遭ってほしい気もするけどね。
{netabare}駿河の赤いブラ?が気になった。サポーターみたいな変わった下着だな。
駿河回かと思ったらひたぎの出番が多くて良かった。
水面の真相を言ったら殺すというのは後輩の駿河への思いやりなのだろう。
最後は二段落ちっぽいなw{/netabare}

5話「こよみウインド」
今回は偽物語の補完で本編と関係ある話だったが…。
{netabare}撫子回だけどほとんど貝木回やん。
時代が悪いって。今回はあいまいすぎてオチがちゃんとついてないな。{/netabare}
なでこスネイクのOPってパステルカラーでバカテスみたいだけど大沼心がやってるんだね。納得。

6話「こよみツリー」
今までで一番エロかった気がするけどアップルやGoogleに通報したら削除されるんじゃねーのかな。俺はしないが。
{netabare}阿良々木相変わらず羽川に頼りすぎ!
結局、ずっと木の存在に気付かなかった理由は何だったのか。{/netabare}

7話「こよみティー」
悪魔の証明か…無いことを証明するのはとても困難。
{netabare}というわけで証明を放棄するというオチ。最後の駿河のセリフはちょっと深みはあったかな…。
でも話の内容は前の木の話と似てたような。{/netabare}西尾維新は書くネタが無くなってきてるんじゃないのか。もう十分稼いだよな。

8話「こよみマウンテン」
水橋さん回!OPの歌は終物語の初回だけだから忘れてる人もいそう…。
{netabare}今回は本編に少し関係ある話だったな。囮物語の直前で不吉な描写が見られた。まぁ物語シリーズファンなら嬉しい演出かもしれないが俺はそうでもないので…。{/netabare}

9話「こよみトーラス」
{netabare}ガハラさんの料理スキルすげえ!でもセリフ無しか。
12月って撫子が蛇神になってる時期だったか。その割にのんびりしてるな。
今回はいつもよりグダグダな話だった。オチも相変わらず肩すかし。{/netabare}

10話「こよみシード」
{netabare}海木と会わせないためだけの行為。それがどうした!シードって何やねん。うーん…。それにしても羽川ばかり出てくるけどひたぎにも相談しろよ。{/netabare}

11話「こよみナッシング」
{netabare}影縫余弦回だから歌が無いのでOPは無し。
どうして火憐はいつもエロ要員なんだろうか。
そこまでして余弦に気を使う必要あるんかいお兄やん。
続くのかよ!{/netabare}

12話「こよみデッド」
突然、本編に深く関わる展開に。EDの後にまだ話が続くので注意。{netabare}アララギさん八九寺のいる世界に逝っちゃったかー。
{/netabare}これを見てないとアニメ化されてない部分でわからない所があるらしいが、~を見てないとわからない、ってのはこのシリーズでよくあること。

【総評】
暦のちょっと不思議な謎解きの日常を描いたサブエピソード集。後になるにつれネタ切れ感が出てきてあまり出来は良くなかったと思う。
ファンはシリーズのキャラさえ出ていればいいんだろう?というスタンスを感じてしまう。

総合得点 60.2 感想・評価 162 棚に入れた人 588
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.3  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.4  キャラ : 3.6

今石洋之監督によるオリジナルTVアニメ。

宇宙パトロールの刑事を父に持つ普通の女子中学生「ルル子」が、成り行きで宇宙パトロールに任命されてしまうところから物語が始まる

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

いったいこのアニメは何なんだろう。
宇宙もの?
恋愛もの?
アクションもの?
それとも荻窪もの?
シュール過ぎるバカアニメ、もうなんと説明していいかわかりません。

ヒロインルル子の変身姿がかっこ悪すぎてあきれます。
でも、そんなことはどうでもいいこと。
問題は荻窪です。
荻窪推しは明らかですが、荻窪がゾンザイに扱われ過ぎ。
荻窪には同情を禁じえません。

キャラとしては、ミドリちゃんがダントツです。
大胆かつ冷静にツッコむ顔色の悪いギャル子ちゃん。
その声のつぶれ具合がチャーミングです。
彼女がいなければ視聴継続は厳しかったでしょう。

総合得点 55.7 感想・評価 31 棚に入れた人 174
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.2  作画 : 3.2  声優 : 3.1  音楽 : 3.1  キャラ : 3.3

近年話題の和美術の中でも、日本古来の墨絵をモチーフに、それぞれの逸話や言い伝えを元に、【戦国武将】を動物に例えて、キャラクター化! 歴史的な局面や、何気ない日常の、戦国武将たちのやりとりをオリジナルキャラクターで描いていきます。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

朝のテレビでチラってで出るヤツとか
映画館で上映前に入るビデオみたいwww

しかしこれどうやて描いてるんだろうナー
意外に動くし。鳥獣戯画描かれた当時の人が
観たらビックリするだろうナー
というか爆笑か。こういうものにトライする
姿勢はエールを贈りたい。動画作りの
参考にもなりそう。

タヌキの ×ん×ま のとぼけた
描きっぷりに笑てしまったじゃないか。
元絵がそうなのかな?
3分と短いから、気が向いたら
チェックしてみるか・・・

総合得点 53.7 感想・評価 14 棚に入れた人 159
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.1  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.1  キャラ : 3.0

色とりどりの美味しい料理に、甘いドルチェが並ぶイタリア料理店―トラットリア「フェスタ」。
そこでアルバイトする七瀬萌里菜は、今日もイタリア料理のことを勉強しながら、お仕事に励んでいます。
小学生で店長代理の北原マロ率いる、個性派揃いのスタッフたちと一緒に、
トラットリア「フェスタ」は、皆さまのご来店をお待ちしております!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

と内容とは関係のない疑問を抱きつつ視聴。ショートアニメです。

ちなみに公式サイトによると「ピアシェーヴォレ! ~piacevole~」というタイトルの原作マンガ(comico掲載)があるらしい。そして「ピアシェ ~私のイタリアン~」というアニメと同タイトルで書籍化されているそうです。まったく知りませんでした。

第1話で学校帰りにトラットリア(まあ、カジュアルイタリア料理店くらいに思っておけば良いです)である「フェスタ」に主人公の七瀬萌里菜が立ち寄ったところアルバイト募集となっており、即決でアルバイトを始めます。

以後、お話はフェスタ店内を舞台に進むようです。まあ、特別面白いわけでもないですけどあまり視聴時間は取らなそうなので、なんとなくこのまま視聴継続でしょうか。

EDですが、お話の中で出てきた料理により毎回変わるようです。一応料理の心得がある程度以上あれば歌詞だけで漠然と作り方は把握できますが、原作マンガにはレシピが載っているようですし、「甘々と稲妻」みたいな感じで公式レシピ集も出る気配なのでちゃんと作りたければそういうのを見た方が良さそうですね。

総合得点 68.9 感想・評価 564 棚に入れた人 2507
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.8  作画 : 4.0  声優 : 3.9  音楽 : 3.8  キャラ : 4.0

インドア趣味で高所恐怖症の主人公・あおいと、
山が大好きで常に人を振り回す・ひなた。
幼馴染の二人は、
幼いころ一緒に見た山頂の朝日をもう一度見る為に、
登山に挑戦することに。
登山を通じてできた仲間に助けられながら、あの時見た山頂を目指す…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

かわいい女の子たちが山登りを通じて
友情を育みさらに
山の魅力を伝えてくといったアニメ。

山登りといえば、つらい、疲れる、虫多い
など今の女性たちにとっては
マイナスなイメージしか浮かばないと思います。
そこでこのアニメでは
「女の子が登山をする」をモチーフにして

山は実はこんなに素晴らしい場所なんだ!
山登りって実はこんなに奥が深いんだ!

といった山の魅力を老若男女幅広い年齢層に
伝えようという制作側の思いが
この作品に顕著に表現されていると思います。

前期では5分アニメという尺の短さが
多少ネックに感じられましたが
膨大な人気が昂じて前期の3倍の
15分枠で始まったのも
前文に述べたことの証左だと思いますね。

セカンドシーズンでは
今後の期待とともにとても楽しみにしています!

総合得点 53.2 感想・評価 92 棚に入れた人 456
★★★☆☆ 3.0   物語 : 2.8  作画 : 3.1  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.1

鬼斬とは、日本の歴史、神話、民話、童話のすべてが混沌と混ざり合う
異ノ國日本を舞台に、異世界の悪魔「神喰い」や背後に見え隠れする謎の集団「御一行」に立ち向かう、鬼の末裔とその仲間達の物語である…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

美少女たちが神喰いという化け物と戯れるアクション萌えアニメ。
鬼斬なんて怖いネーミングに惹かれたのが間違いの始まり。
ずばり、アニメの目的はゲームの販促オンリーです。

テンポの良いOP曲が癖になりそう。
美少女たちが踊り狂う、そして決めポーズ。
茨木童子、義経、静御前、かぐや、あまてらす。
もう名前なんて適当です。

どうもコメディータッチなのに、大部分が滑ってます。
くだらない上にわざとらしい演出が原因でしょう。
ただ、ナレーターさんのツッコミは笑えます。

なぜか舞台は九州から関西までと中途半端。
あれ、東日本は?
最終回に新キャラも登場。
まさか2期があるのかな。
勘弁して下さい。

総合得点 60.4 感想・評価 62 棚に入れた人 407
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.4  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.6

1555年──
世はまさに戦国の時代!! ひとりの青年がでっかい夢を抱いていた。
うつけと呼ばれる彼こそ後の…、そう、織田信長である。
そんな青年を慕う少女がひとり。
信長の夢に魅せられた彼女は笑顔で言った。
「私、信長様の忍びになります!!」
目指すはひとつ、天下布武のみ!!
ど天然帰蝶、パシリ秀吉、ツンデレねね、ツッコミ光秀、死にかけ半兵衛、
脇を彩る豪華キャラと共に、超巨弾戦記ギャグアニメ、はじまりはじまり~!!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

本編3分弱、ちっこいキャラが良く動く、活劇+ギャグを基調としたアニメの様です。キャラの等身はだいたい「忍たま乱太郎」くらい、丸っこくて親しみ易いフォルム。一方で連載がヤングアニマルという事なので、絵にそぐわず血の描写とか言葉遣いとかに結構遠慮がありません。

原作者の重野なおき先生は中学校社会科の教員免許を持っているそうで、正に先生。物語は史実をほぼ忠実に押さえている様です。お勉強アニメとしての価値も見出せるかも知れません。重野先生いわく"忍びの目から見た戦国漫画"との事。

YouTubeに第0話が公式動画としてアップされているので、1話目を視聴される前にこちらを先に視聴されるとよろしいかと思われます。主人公の千鳥と信長の出会いが描かれます。

千鳥役は最近では「Re:ゼロから始める異世界生活」のレム役で人気を博した水瀬いのりさん。柔らかくもしっかりとした声色が、アーケードゲーム「戦国大戦」で同じ役を演じている花澤香菜さんに近い印象、聴いていて心地良くなる声ですね‥。

増田俊郎さんによる威風堂々たる音楽も魅力の、かわいいのにカッコいい、笑えるのに学べる、楽しいアニメになっているのでは無いでしょうか?

総合得点 54.5 感想・評価 85 棚に入れた人 348
★★★☆☆ 3.1   物語 : 3.1  作画 : 3.0  声優 : 3.2  音楽 : 3.0  キャラ : 3.1

男ながらにBLを愛する腐男子・坂口の日常を描くコメディ。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作未読 全12話 5分枠のショート作品

BL好きな男子高校生(本人はBLではないと言っていますw)の日常をゆる~く描いたコメディ作品です。

「男子がBL好きでもいいじゃない」wというスタンスで、BLに全く興味がない親友に引かれながらも熱く語る主人公、同じクラスの腐女子と仲良くなったり、BLぽい友人たちとのお話で進んでいきます。

5分枠なのでサクサクと観れます。気になる方は箸休めにどうぞ〜

総合得点 54.7 感想・評価 25 棚に入れた人 217
★★★☆☆ 3.1   物語 : 3.1  作画 : 3.0  声優 : 3.3  音楽 : 3.1  キャラ : 3.2

漫画研究部に所属する愛・麻衣・ミイは、地球に迫る邪悪な侵略者と戦ったり、ライバルとトーナメントで闘ったりしたが、相変わらず愛以外は漫画を描いたりはしなかった…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1話視聴。
冒頭から声優イレブン、クロエとやりにくそうなネタをぶち込んできた。何かキメて描いてるような漫画をアニメ化するにあたっての覚悟を示せてていい感じ。
大坪由佳が代表復帰かぁ・・・

2期は初回を六筆協会からはじめてちょっと滑ってた感があったけど、今回はレギュラーキャラを紹介的に回してて文句なし。ミィも死んだし。
1期でコンテンツに含めたいしばいぬ子さん的コーナーをアルパカが努めてるのも地味にいい感じ。
楽しみだー

総合得点 55.6 感想・評価 12 棚に入れた人 42
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.0  作画 : 3.4  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 3.5

2015年4月1日より109シネマズ全館にて幕間上映がスタート。毎月1本新作が公開される。


JR日暮里駅からほど近い場所に存在する、夕焼けを堪能できる階段が舞台。

女子高生の七海と不思議な猫のコトブキがノスタルジックな雰囲気の中、毒舌を混ぜつつもどこかホッとするトークを繰り広げていくショートアニメシリーズとなる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

109シネマズで映画上映前に上映される『紙兎ロペ』的なポジションのショートアニメ。

メインキャラであるしゃべる猫のコトブキ(CV:山寺宏一)と女の子の七海(CV:柴紅音)の掛け合いを基本とした、江戸下町の風情みたいなものをテーマとした会話劇です。

稀に他のおじさんが出てきたり豆腐屋のラッパが鳴ったりしますが、そういうのは全部山寺さんが演じています。たまたま映画館で観る以外には観ないので区分を「未整理」にしていますが、私はけっこう好きですよ、これ…。

ちなみにビレッジヴァンガードでDVDを売っているらしいので、映画館以外でも観られるかも。

<< 前へ 123456789
このページのトップへ

■あにこれとは?

おもしろいアニメが見たい!
アニメ選びで失敗したくない!
そんな仲間達のためのランキング&口コミサイトです。