【2019年07月最新】ノスタルジーアニメランキング

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おすすめノスタルジー人気アニメランキング

あにこれの全ユーザーが人気アニメのノスタルジー成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年07月21日の時点で
一番のノスタルジーアニメは何なのでしょうか?早速見ていきましょう!

ノスタルジー』の関連成分

検索結果:26件
アニメを並び替え:
総合得点 80.1 感想・評価 471 棚に入れた人 2093
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.4  作画 : 4.3  声優 : 4.2  音楽 : 4.1  キャラ : 4.2

18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。
良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。
見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。

夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。
配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。

ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずさんは、遊女のリンと出会う。
またある時は、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生・水原哲が現れ、すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱える。

1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。

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<2019年6月13日追記>

12月20日(金)に公開予定の「拡張版」を応援するチームの
募集が始まりました。

応援チームに参加された方は、エンドロールにお名前が掲載
されます。

私はいろいろ考えて、応援チームには参加しないことにしました。
このレビューでの告知もこれを... ▼もっと読む

総合得点 83.0 感想・評価 527 棚に入れた人 1879
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.1  作画 : 3.8  声優 : 3.9  音楽 : 3.9  キャラ : 4.2

「ポリゴン」って何?食えんの?そんな2D全盛期だった古き良き格ゲーブーム到来の1991年。
ヤンキーとオタクとリーマンが蔓延る場末のゲーセンに、彼女は凛として座していた──。
主人公ハルオを通して描かれる’90年代アーケードラブコメディー!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

SNK「この度は、アニメ化おめでとうございます。 SNKは全力でハイスコアガールを応援します!」
公式サイトのSNKのコメントがwまぁ昨日の敵は今日の友達ってやつかね…

レトロアーケードゲームが題材のラブコメ。
三角関係の結末がどうなるのか気にならなくもないが、アニメでは全然進まない... ▼もっと読む

総合得点 68.2 感想・評価 42 棚に入れた人 237
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.8  声優 : 3.6  音楽 : 3.8  キャラ : 3.6

詳細不明

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ここ近年のポケモン映画の中で、最も胸の熱くなるポケモン映画でした。

『あなたは知っていますか?ふたりの出会いを――』
10代後半から30くらいの世代なら、記憶にある人も多いかも
小さなお子さんや、ポケモンGOから始められた中高年では知らない人も多いかもしれません。

これから見ら... ▼もっと読む

総合得点 70.1 感想・評価 728 棚に入れた人 3871
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.9  作画 : 4.3  声優 : 3.3  音楽 : 4.0  キャラ : 3.7

かつて、日本で戦争があった。大正から昭和へ、1920年代の日本は、不景気と貧乏、病気、そして大震災と、まことに生きるのに辛い時代だった。そして、日本は戦争へ突入していった。当時の若者たちは、そんな時代をどう生きたのか?イタリアのカプローニへの時空を超えた尊敬と友情、後に神話と化した零戦の誕生、薄幸の少女菜穂子との出会いと別れ。この映画は、実在の人物、堀越二郎の半生を描く──。堀越二郎と堀辰雄に敬意を込めて。生きねば。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

押井監督の評価に出てくる「老人の睦言」という言葉がピッタリだと思う。まぁ自分もこの言葉の意味を完全に理解しているわけではないだろうが…。

映像的には素晴らしい。戦前の風景の完成度はジブリの到達点であり、深夜アニメと違って背景も動くべきところが動く。
関東大震災のシーンは恐怖感を共有でき... ▼もっと読む

総合得点 72.4 感想・評価 666 棚に入れた人 3683
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.1  作画 : 4.1  声優 : 3.8  音楽 : 4.0  キャラ : 3.9

およそ遠しとされしもの──下等で奇怪、見慣れた動植物とはまるで違うとおぼしきモノ達。それら異形の一群を、ヒトは古くから畏れを含み、いつしか総じて“蟲"と呼んだ。時に蟲はヒトに妖しき現象をもたらし、そしてヒトは初めてその幽玄なる存在を知る。ヒトと蟲との世を繋ぐ者──それが“蟲師"。すべての生命は、他を脅かすために在るのではない。みな、ただそれぞれが、在るように在るだけ──。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作未読。

見る人を不思議ワールドに吸い込む「蟲師」が帰ってきた!

1期の放送は2005年~2006年。
8年以上という長い空白がありながら、クオリティは健在です。

安定感がものすごいです。
1話完結なのですが、どの話から見てもすいすい入れます。
そして、時間を引き延ば... ▼もっと読む

総合得点 77.9 感想・評価 781 棚に入れた人 3568
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.1  作画 : 3.9  声優 : 4.3  音楽 : 3.9  キャラ : 4.0

昭和の落語界を舞台にした噺家の愛おしき素顔と業を描いた作品

師匠と交わした約束を 胸にしまって芸を磨き ついに与太郎、真打に。 射止めた名跡は三代目助六。 八雲師匠の為め、助六の血を継ぐ小夏の為め、 焦がれて手にしたはずなのに、 おのれの落語が揺るぎだす――。 八雲と小夏、二人の中の助六を変える為めの 与太郎の落語とは――!?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

「落語」「人情噺」「ホモ/BL(※因みにこれは誤情報です)」といったタグがついている本作を視聴する予定は、元々全くなかったのですが、2016年放送・上映アニメの個人的BEST10を作ろうとして、同年の本サイト作品ランキングを確認したところ、本作が第14位(2017/1/31時点)に入っており、... ▼もっと読む

総合得点 70.1 感想・評価 367 棚に入れた人 2136
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.1  作画 : 4.1  声優 : 3.9  音楽 : 4.0  キャラ : 3.9

それは何処であったか、何時であったか。
白き髪と緑の目を持つ少年は、
世と生命の“理”を──そして己が居るべき処を照らす光を知った。
(第十一話 「草の茵(くさのしとね)」より)

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

この作品は、これまで1期、日蝕む翳、そして続章の前半と視聴を続けてきました。
圧倒的な作画とSEのクオリティーは、1期から着実に向上してきているので、視聴を楽しみにしてきた作品です。

人と蟲・・・普段はお互いの領分で慎ましく活きているだけ・・・
でも、この世という場所に両者が存在する... ▼もっと読む

総合得点 67.0 感想・評価 310 棚に入れた人 1598
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.6  作画 : 3.7  声優 : 3.4  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

東京の会社に勤めるタエ子は東京生まれの東京育ち。27歳のある日、結婚した姉の縁で、姉の夫の親類の家に2度目の居候をしに出かける。山形へ向かう夜汽車の中、東京育ちで田舎を持つことにあこがれた小学生時代を思い出し、山形の風景の中で小学5年の自分が溢れ出す。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

地味すぎます。

◆この作品のポイントは・・・
懐かしい気持ちを感じさせるのがテーマだと思います。
その点に関しては非常に良く描けています。
ノスタルジックな雰囲気は申し分なし、特に主人公の思春期の頃のエピソードなど子供時代の描写は丁寧に描かれていました。
しかし・・・とにかく平凡... ▼もっと読む

総合得点 67.4 感想・評価 295 棚に入れた人 1198
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.0  作画 : 3.9  声優 : 3.0  音楽 : 3.8  キャラ : 3.2

物語の舞台は、夏休みのある一日。花火大会をまえに「花火は横から見たら丸いのか?平たいのか?」の答えを求め、町の灯台から花火を見ようと計画する少年たち。一方、クラスのアイドル的存在・なずなに想い寄せる典道は、時間が巻き戻る不思議な体験のなかで、なずなから「かけおち」に誘われることに……。何度も繰り返す一日のなか、なずなと典道を待ち受ける運命は? そして、果たして花火は下から見ても、横から見ても丸いのか?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

繰り返す、夏のある一日。
とある海辺の町。
花火大会を前に盛り上がる主人公典道と友人たち。
花火って横から見ると丸いのか!?平べったいのか!?

90年代、新進気鋭の映像作家として名を上げた、
岩井俊二監督の同名実写映画にして出世作。
人生の選択の分岐点をテーマに、
1つの物語... ▼もっと読む

総合得点 67.5 感想・評価 242 棚に入れた人 1148
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

高知の進学校から東京の大学に入学した杜崎拓は、吉祥寺駅のホームで武藤里伽子に似た女性を見かける。その後、はじめての夏休みに同窓会のために故郷・高知へと帰省する道中、拓はその高校時代を思い起こす。季節外れに東京から転校して来た里伽子との出会い、ハワイへの修学旅行、里伽子と2人だけの東京旅行、親友と喧嘩別れした文化祭。ほろ苦い記憶をたどりながら、拓は里伽子の存在を振り返っていく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

主題歌の曲がどこか懐かしさを感じさせる綺麗な曲でとても良いですね~。
この曲を聴くと心地よいおだやかな海を感じ、すごく落ち着いた気持ちになれます。

◆言葉の方言が・・・
舞台が高知ということで土佐弁が使われています。
日本にはいろいろな方言がありますが、中でも土佐弁はとくにかっこい... ▼もっと読む

総合得点 66.8 感想・評価 177 棚に入れた人 1095
★★★★☆ 4.0   物語 : 3.9  作画 : 4.1  声優 : 3.9  音楽 : 4.0  キャラ : 3.9

前半で収録できなかったエピソードを1時間スペシャルで放送。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

■評価
テーマ性    :★★★★ 4.0
オーガニック度 :★★★☆ 3.5
ストーリー性  :★★★★ 4.0
日本度     :★★★★☆ 4.5
おススメ度   :★★★★  4.0

■ストーリー
訳あり蟲師一家のクマドによる禁種の蟲調査の手伝いを
淡幽... ▼もっと読む

総合得点 65.6 感想・評価 145 棚に入れた人 779
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

『アベノ橋魔法☆商店街』(あべのばし まほう☆しょうてんがい)は、ガイナックスが制作したアニメ作品。
【ストーリー】夏休みのある日、大阪の下町、アベノ橋商店街に住むサッシと幼馴染のあるみ。
昔ながらの商店街は再開発で立退きの憂き目にあっており、風呂屋を営んでいたサッシの家も取り壊された。あるみ一家も北海道に引越しを考えてると聞き、愕然のサッシ。しかし頑固に反対するあるみの祖父。そんな中、二人はお互いの店に商店街の四方を護る四神獣が奉られていることを知る。
だがあるみの店のシンボルであり四神獣の最後の1つであった「ペリカン」が事故で壊れてしまう。いよいよ立ち退きが決まったその夜、奇怪な出来事が起こりはじめた。空を飛ぶドラゴン…そして、神社で体操していた人たちがキノコに…
必死で逃げるサッシとあるみ。だが、逃げる途中街は崩れていき、目の前には大きな城が建っていた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ひょんなことから摩訶不思議なパラレルアベノ橋商店街に迷い込んだアルミとサッシが“もとの”商店街に戻るべく奮闘するお話。

子どもっぽくてバカだけど、大好きな女の子を守るために一生懸命になれるサッシが純粋でかっこいいです。

大団円の結末を迎えるところに納得いかない方もいるみたいですが、... ▼もっと読む

総合得点 65.4 感想・評価 129 棚に入れた人 669
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.6  声優 : 3.7  音楽 : 3.7  キャラ : 3.9

地方の高校を卒業したまゆ子は、予備校に通うために上京した。下宿先の銭湯の自分の部屋には、既に先客が待っていた。異星人の少女のニアである。まゆ子はこの異星人との共同生活を、不本意ながら開始する。
苦学生のまゆ子は身勝手な同居人の存在に苛立ちつつも、何とか二人の生活を必死で維持しようとする。優しい地球人や、決して悪者ではないが一癖有る破天荒な異星人達に囲まれて、2人の日々はいつも賑やかに騒々しく過ぎて行く。そして、ニアは突如まゆ子の元から消える。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

宇宙人が出てきます。UFOも。
だからってハードSF的な何かを期待している人は今すぐ回れ右です。
そんないいものではありません。

ただのビンボーな女子浪人生のお話です。
ひもじさでいえば『びんちょうタン』といい勝負でしょう。それか撲殺のサバトちゃん。
なにせ酢飯にグリンピース乗っ... ▼もっと読む

総合得点 63.8 感想・評価 106 棚に入れた人 510
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.9  作画 : 3.8  声優 : 3.7  音楽 : 3.9  キャラ : 3.7

ネット小説として人気を博した原作を、大人気アニメ『ワンピース』のシリーズディレクターを勤めた宇田鋼之介を監督に迎え映画化。現代から1970年代にタイムスリップしてしまった少年のひと夏を、日本を代表するアニメーターたちが表情豊かに描く。自然の美しさや、子どもたちの活き活きとした姿を“アニメならでは“の表現で描いている。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

これはホントもっと評価されるべきっ!!!
今年一番面白かった映画の最有力候補です!!!


原作は『ネットから生まれたベストセラー』の代表格、川口雅幸が04~05年頃に自身のホームページに掲載したものから


亡くなった父親との思い出の地へ昆虫採集にやって来た小学六年生の男の子『... ▼もっと読む

総合得点 63.1 感想・評価 84 棚に入れた人 476
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.4  作画 : 3.2  声優 : 3.5  音楽 : 3.4  キャラ : 3.5

静岡県清水市に住む小学3年生のももこは、みんなから“まる子”と呼ばれる女の子。お母さんを「あんた」呼ばわりして怒られることもあるけれど、おじいちゃんはまる子の味方だ。身の回りで起きる事件にまる子は一喜一憂の日々を過ごす。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

先日、「『あたしんち』は日常系とは違うのか」と書いたけれども、『ちびまるこちゃん』こそ、日常系とは違うのだろうか、とふりかえって、考えてみると、いささかわけのわからない気分になる。



 まあ、昨今の「日常系」アニメよりは、いささかキャラが強く、いささか物語やギャグが強い…ような気... ▼もっと読む

総合得点 67.3 感想・評価 96 棚に入れた人 426
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 3.6  音楽 : 3.9  キャラ : 3.8

 講談社「月刊アフタヌーン」に連載され、四季賞、星雲賞など数多くの賞を受賞した芦奈野ひとしの同名コミックスが原作。98年に制作され、好評だった前作を受け、新たにスタッフを一新しストーリーを再構築した本作。エッセイのような語り口でノスタルジー漂う独自の世界観を描く。喫茶店のオーナーは、カフェ・アルファをロボットのアルファに任せてどこかへ旅立ってしまった。お店を経営しながらオーナーの帰りを待っていたアルファだが、ある夏にやってきた台風によりお店は大破。アルファはカフェ再建の資金を稼ぐため、ちょっと長めの旅に出ることにした……。声の出演は椎名へきる、陶山章央、寺山幹夫、中川亜紀子ほか。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

栄枯盛衰の言葉通り、経済が衰退して力が失われているヨコハマ。国家は日本というものではなく、都道府県の呼び名であったものが国という形式で語られている。例としてカマクラも1つの国として数えられる。
道路は海からの潮で削られ崩落。水位の上昇により街は海に沈み、夜には誰のためにあるでもない街灯が水中... ▼もっと読む

総合得点 62.3 感想・評価 117 棚に入れた人 338
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.6  作画 : 3.9  声優 : 3.5  音楽 : 3.6  キャラ : 3.6

小学3年生の新子は、山口県の片田舎に住む普通の女の子。友だちや家族に囲まれ、この町にあった平安時代の地方の国の都「国衙」について空想することが好きだった。そんなある日、東京から貴伊子という生徒が転校してくる。貴伊子が気になった新子は、次第に親しくなっていくが……。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ノスタルジーの極みのような作品で、かなり観る人を選ぶ内容です。

このくらいの子供の頃って、周りを取り囲む世界がすごく広くて、なんでも楽しめて、日常の中に宝物がたくさんあって、なんだかよくわからないこともあって~、というような子供の視点を等身大で魅力的に描いています。

そこに関しては... ▼もっと読む

総合得点 55.6 感想・評価 77 棚に入れた人 297
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.1  作画 : 2.8  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 2.9

旅立ちの岐路に立った人々の感情やその先の未来を丁寧に描いた、短編アニメーション。

弟子が翌日に海外へ修行に出るシェフ、本音で向き合えない女子生徒、夏祭りの日に再開した少年と少女、
定年退職の日に過去を振り返る教師…。
空港近くの街で、多くの人がそれぞれの分かれ道に向き合い、過去を思いながらも前に進んでいく姿を描きます。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ウルトラスーパーアニタイム枠で全四話の予定。
絵は動かない中割無しの紙芝居方式。
この手法が増えるのはアニメにとってマイナスかなあ。てーきゅうの功罪…。

1話。
オシャレなイタ飯屋が舞台の料理話。
なんかキャラデザがオサレ系に合ってないように感じるし会話もかみあってないような…J... ▼もっと読む

総合得点 68.5 感想・評価 53 棚に入れた人 288
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 4.0  音楽 : 4.1  キャラ : 4.0

 広井王子×あかほりさとる、というヒットメーカーがタッグを組んで制作したことが話題となり、大ヒットした家庭用ゲームソフトのOVAシリーズ第1期。本作は、ゲームで活躍したヒロインたちが所属する帝国華劇団が、どのように結成されたのかという、プレストーリーを描いたもの。どのようにして対降魔霊子甲冑「光武」が製作されたのか、どのようにして花組メンバーが集ってきたのかなど、ゲームを遊んだファンが気になったバックグラウンドを詳細に描いてゆく。1~3巻が、さくらやすみれといったヒロインたちのスポットを当てた内容であるのに対し、最終巻の4巻のみ隊長の大神の視点で描かれ、舞台役者としても活躍する花組メンバーを、大神がどのように支えているのかが描かれている。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

一昔前のOVAてすけど作画が綺麗です。さくらが
凛々しくて可愛いです♪♪♪~

アイリスも可愛いくて、ゲームに興味でちゃいました。

大正の浅草などの帝都東京が楽しめます。TV版より
良かったです。最初にサクラ大戦シリーズを観るなら
このOVAなんだと思います。(*^_^... ▼もっと読む

総合得点 59.9 感想・評価 40 棚に入れた人 275
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.4  作画 : 3.4  声優 : 3.7  音楽 : 3.4  キャラ : 3.8

10年の時を経て、遂にあの伝説のTVアニメシリーズが新作パート、全編新アフレコ、HDデジタル・リマスターによりスペシャルエディション(全二部作)として新たに再・構・成!!異端の思いを体感せよ!!  21世紀初頭、突如発生した大隆起現象により生まれた外界と隔絶された地域、ロストグラウンド。そこは日本という国家にありながら、都市部と未開発地区に分断された、特殊な二層社会によって形成される事となった。そしていつしか、その特殊な環境“ロストグランド”に住む人間の中から、物質を分解し、別物(=アルター)として再構成する特殊能力を持つ者、“アルター使い”が現れるようになった…  未開発地区に暮らすアルター使いの少年・カズマは、対アルター能力者特殊部隊ホーリーの隊員、劉鳳とあるきっかけで出会い、戦い、そして敗れる。 自分の力を信じて突き進むカズマと、自身の信念で悪を断罪する劉鳳。根幹では通じるものを持ちながらも決して相容れない二人は、互いのアルターをぶつけ合い、荒廃した大地を舞台に戦い続けていくことになる……!!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

「夢を、夢を見ていました、、、長い夢を――――――――――――」
僕らの永遠の幼な妻、かなみちゃんによる御馴染みのナレーションから始まるスクライドが総集編となり劇場公開


映像は全編にわたりHDリマスター化
全編でアフレコを新録
(もちろんキャストは当時のまま、故・松尾銀三さん以... ▼もっと読む

総合得点 68.9 感想・評価 30 棚に入れた人 215
★★★☆☆ 3.7   物語 : 4.3  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.4  キャラ : 4.0

絶滅した生物の遺伝子を採取するためにバーチャル世界に赴いた主人公・唯が、バーチャルプログラムの暴走により齧歯類から進化したもう一つの人類・プグラシュティクの住む世界に飛ばされてしまう。彼らは人類を自らの存在を脅かす危険な存在と見なし、バーチャル世界へ侵入、人類の進化を妨害し地球の歴史から抹殺しようとする。今や唯一バーチャル世界に出入りできる人間となってしまった唯は、プグラシュティクの世界で出会ったパックやバーチャルセンターの仲間達の手助けを受けつつ、プグラシュティクとの間で地球人類の地位を賭けて戦うことになる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

幼少時のおぼろげな記憶にも割とよく出来た印象を残していたが
実際、トータルで観直してみると完成度の高さに唸ってしまった。


まぁ90年代半ばの作品なので映像面や小道具等のちゃちさが
気になる人はいるだろう。致命的に。だが、そんなマイナス面を
枝葉末節とすら感じさせるシナリオの練り... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 5 棚に入れた人 46
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.6  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.3  キャラ : 3.8

全国のTOHOシネマズで幕間に上映されていたシュールでゆるカワなショート・ギャグ・アニメ「紙兎ロペ」を長編映画化。AKB48の篠田麻里子やバカリズム、ふかわりょう、ピエール瀧といった豪華ゲストを声優に迎え、夏休み最後の一日を満喫しようと張り切る紙兎“ロペ"と紙リス“アキラ先輩"が繰り広げる思わぬ大冒険珍道中をコミカルに描く。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

 内山勇士さんが監督、脚本、キャラクター達の声優などを手掛ける、ゆるいコメディショートアニメーションを映画化した、約1時間半のアニメ映画。

 紙でできた兎・ロペと紙でできたリス・アキラ先輩の夏休み最後の1日をゆる~く、ときどきダイナミックに、コミカルに描いています。

 良い意味で、... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 3 棚に入れた人 21
★★★★☆ 4.1   物語 : 3.8  作画 : 4.7  声優 : 3.7  音楽 : 3.8  キャラ : 4.3

『アナと雪の女王』の同時上映作品として劇場公開された。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

「アナと雪の女王」同時上映。
前座のショートムービーです。

内容はアニメタイトルそのまま。
とにかくドタバタで楽しいです。

しかし、このアニメの魅力はそこではありません。
最初は、モノクロの小映像から始まる普通のムービー。
そのうち突然映像が破れ、劇場側に登場人物が出現。
... ▼もっと読む

総合得点 68.5 感想・評価 566 棚に入れた人 2733
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.9  作画 : 4.0  声優 : 3.7  音楽 : 3.7  キャラ : 3.7

どこまでも、どこまでも坑道が続く地下世界。狭く暗い空間であっても、人々は防護服を身にまとい、慎ましくも明るく楽しい日々を送っている。地下集落のお姫様であるパテマは、まだ見ぬ世界の先に想いを馳せて、今日も坑道を探検する。お気に入りの場所は、集落の「掟」で立ち入りが禁止されている『危険区域』。これまでに見たこともない広大な空間には、幻想的な光景が広がる。世話役のジィに怒られながらも、好奇心は抑えられない。いつものように『危険区域』に向かったパテマは、そこで、予期せぬ出来事に遭遇する。何が『危険』であるのか、誰も彼女に教えてはくれなかったから。隠された“秘密”に触れる時、物語は動き出す――

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

正直全く想像力が追いつかなかった;
今年、色々と驚かせてくれる仕掛けを持った映画はいくつもあったんです
ところが今作は冒頭からラストシーンに至るまで全てが衝撃的過ぎてしばらく頭ポカーンになってしまいました;
凄すぎる、スタンリー・キューブリックの『2001年宇宙の旅』
或いはクリスト... ▼もっと読む

総合得点 64.2 感想・評価 251 棚に入れた人 1298
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 3.9  音楽 : 3.6  キャラ : 3.7

文字どおり食べてしまうほど文学が好きなヒロイン・天野遠子と、彼女によって無理やり文芸部に入部させられた男子高校生・井上心葉が様々な事件の解決に乗り出す学園生活の模様を綴った野村美月の人気ライトノベル・シリーズを映画化した劇場版アニメ。『銀河鉄道の夜』がモチーフとなっている原作の第5巻『“文学少女”と慟哭の巡礼者【パルミエーレ】』をベースに、心葉と彼のトラウマとなっている少女・朝倉美羽との運命の再会がもたらす切なくも愛憎入り交じる人間模様を描く。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

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よくね、原作を読んでから観るべき作品が有るって聞くのだけど、正にこの作品がそうだと思うの。うん、原作を読んで無いと話が繋がらない・・・。登場人物が薄っぺら過ぎて、全然背景が描けて無いと思うんだ。ネタバレになるからあんまり詳しくは言えないけど、この作品を観ただけだと、登場人物の行動が全然理解出来... ▼もっと読む

総合得点 62.8 感想・評価 159 棚に入れた人 770
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.6  作画 : 4.1  声優 : 3.0  音楽 : 3.9  キャラ : 3.5

2010年度に京都精華大学マンガ学部アニメーション学科の学生が卒業制作として作った約10分の短編アニメ。その街はいつからか雨がやまなくなって人々は郊外や高台に移り住んでいった。「rain town」。人々の記憶の底に沈む 忘れられた“雨の街”へ時折、誰かが迷い込むという…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

2010年、京都精華大学マンガ学部アニメーション学科の作品。

これはすごい!
アニメや芸術に疎くてもわかります。

……鳥肌が立ちっぱなしだったからです。
体は嘘をつきませんよ。

どのシーンで止めても、絵画のように見える美しい映像。
まるでそこに自分自身がいるように錯覚す... ▼もっと読む

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