人気おすすめ宇宙戦艦アニメランキング

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おすすめ宇宙戦艦人気アニメランキング

あにこれの全ユーザーが人気アニメの宇宙戦艦成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年03月24日の時点で
一番の宇宙戦艦アニメは何なのでしょうか?早速見ていきましょう!

検索結果:29件
アニメを並び替え:
総合得点 61.0 感想・評価 163 棚に入れた人 542
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.4  作画 : 3.4  声優 : 3.6  音楽 : 3.3  キャラ : 3.6

人類が生活領域と欲望を宇宙まで拡大した時代、
自由を求めた人々が宇宙へ流れ住むようになり、彼らの叡智は文明を育み、
いつしか地球を脅かす存在へと変貌していった。

宇宙暦0156年、地球連邦政府が祖母星グランマースから
史上4度目のコンタクト(4th note)を受けたその年、
【メトゥスの民】との抗争は本格化していた。
終わらない戦い、増え続ける犠牲……。

そんな戦況を打開する為、颯爽と一人の青年が戦場に降り立った。
彼の名は、スバル・イチノセ。
宇宙戦艦【ティラミス】の眉目秀麗・成績優秀な若き天才エースパイロットである。

全人類の希望は、彼に託された。

――だが彼の真の姿は、ティラミス艦内の集団生活に馴染めず、
いつも専用機デュランダルのコックピットにひきこもってばかりいる青年で……。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作未読。最終話まで視聴。

宇宙戦艦ティラミスのエースパイロット「スバル・イチノセ」。
今日も専用機「デュランダル」に乗り込み、戦場へと向かう・・・。

主人公・スバルと宇宙戦艦ティラミスの仲間たち、そして敵まで巻き込んだ、”日常系コメディ”。

そう。この作品はあくまでもコメ... ▼もっと読む

総合得点 64.7 感想・評価 67 棚に入れた人 417
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.8  作画 : 4.1  声優 : 3.9  音楽 : 4.0  キャラ : 3.9

1974年にテレビ放送され、今なお絶大な人気を誇るアニメ『宇宙戦艦ヤマト』。

本作『宇宙戦艦ヤマト2199』は、このアニメ史上に輝く金字塔『宇宙戦艦ヤマト』をベースに、新たなスタッフで制作する全26話構成の新作アニメーションとして
イベント上映を中心に独自の展開を続けて参りました。

2012年4月からの第一章(第1話~2話)上映を開始してより現在まで
第四章(第11話~14話)までを上映。
旧作のファンのみならず熱い支持を集めております。

そして遂に『宇宙戦艦ヤマト2199』のTV放送が決定。
放送枠は『機動戦士ガンダム』シリーズ、
『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』 『マギ』などの
大ヒットアニメーションを放送する、MBS・TBS系列全国ネットの
日曜午後5時(以後“日5”)。

『宇宙戦艦ヤマト』シリーズのTV地上波放送は、33年ぶりとなります。
日本アニメーションの金字塔である『宇宙戦艦ヤマト』が
“日5”枠でついによみがえります!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

私が子供の頃、というか父が子供の頃に売っていた雑誌の中に、100年後の未来はこうなる! みたいな予想図があって、そこにはやたら曲線的な建物やチューブの中を走る列車や空飛ぶ車、よくわからない服や飾りを身につけているやたら笑顔の人々なんかが描かれていて、当時の私は漠然とそんな未来を思い描いていた物... ▼もっと読む

総合得点 66.9 感想・評価 883 棚に入れた人 4256
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

どこかの宇宙・海明星(うみのあけほし)に住む高校一年生の加藤茉莉香。茉莉香はある日、故人である父親が実はつい最近まで生きており、宇宙海賊船・弁天丸の船長であったことを知る。
弁天丸が海賊として活動を続けるのに必要な、私掠船免状の継承のためには直系の跡継である茉莉香が船長になるのが条件と告げられ、元・父親の船である弁天丸、そしてそのクルーとともに、女子高生兼宇宙海賊船船長としての生活を送ることになる。痛快スペースオペラ、華麗に登場!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ここ最近の宇宙物の中ではかなり良作だと思います(ノ´∀`*)!!!

設定ですが、
海明星(うみのあけほし)に住む高校1年生の加藤茉莉香は宇宙海賊をやっていた父の跡継ぎとしてある日突然に宇宙海賊船・弁天丸の船長になり女子高生宇宙海賊船船長としての生活を送ることになります。... ▼もっと読む

総合得点 73.6 感想・評価 712 棚に入れた人 3400
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.6  声優 : 3.8  音楽 : 3.8  キャラ : 4.0

22世紀末。突如として木星方面より現れた謎の兵器群木星蜥蜴(もくせいとかげ)は、圧倒的な戦闘力で火星、月の裏側を次々に制圧。今や、地球各地にもチューリップと呼ばれる母艦を多数降下させるに至っていた。2196年。そんな中、木星蜥蜴の支配下に置かれた火星に残された人々を救うべく、民間企業ネルガル重工は「スキャパレリプロジェクト」を計画し、その要となる実験戦艦 ND-001 ナデシコの艤装を終了させていた。クルーには「能力が一流なら性格は問わない」と言う方針の下、一癖も二癖もある人物ばかりが揃えられた。ナデシコ発進の日、火星生まれの青年テンカワ・アキトは、偶然再会した幼なじみミスマル・ユリカを追って出港直前のナデシコに乗り込む。アキトはコックとしてナデシコのクルーに採用されるが、IFS処理をしていたため、人型機動兵器「エステバリス」のパイロットとしても戦っていくことになる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

これを観てロボットもの、戦艦ものが好きになりました。

全体的にドタバタのラブコメなのですが、
物語がしっかりしていて飽きませんし、
SFものにはありがちな専門用語の羅列も
それほど気にならず、解りやすく観やすい作品だと思います。

各キャラも個性的かつ魅力的で、
そのキャラ達... ▼もっと読む

総合得点 76.7 感想・評価 500 棚に入れた人 2688
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.0  作画 : 3.6  声優 : 3.9  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

西暦1889年、パリ万国博覧会中のエッフェル塔で、飛行機の発明を夢見るジャンは、サーカスの団員ナディアと、彼女の友達である赤子ライオン(キング)に出会う。彼女の持つ謎の宝石ブルーウォーターを狙うグランディス一味から逃げ、ナディアの故郷を目指す旅のなかで、悪の組織ネオアトラン(ネオアトランティス帝国)の首領ガーゴイルが占拠した島で生き残った少女マリーと出会う。しかし、マリー、キング、ナディアの3人は、ガーゴイルに連れ去られる。初めはブルーウォーターを狙っていたグランディス一味と共にナディア達を助けるうち、ジャンは万能潜水艦ノーチラス号のネモ船長とガーゴイルとの戦いに巻き込まれていく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1990年放映作品
NHKで放送GAINAX制作、庵野監督
庵野監督と言えばエヴァで有名だがこの作品で既にその才能は如何なく発揮されてた

1889年フランスが最初の舞台
発明家の少年ジャンとサーカス一座の少女ナディアが出会うところから物語は始まる
ナディアの持つ不思議な宝石ブルー... ▼もっと読む

総合得点 65.2 感想・評価 33 棚に入れた人 179
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.6  作画 : 3.3  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.8

西暦2977年、退廃し堕落した人類の住む地球に、宇宙から材質不明の謎の巨大物体が落下してきた。その物体は黒色で球形をしており、表面にはマヤ文明の象形文字風の意匠が円形に刻まれていた。地球政府が無視したそれは「マゾーン」という宇宙からの侵略者が打ち込んだ、惑星の所有を誇示する「ペナント」であり、その危険を警告しようとした台羽博士や、親友であるクスコ教授は侵入していたマゾーン達によって殺される。辛うじて生き延びた台羽博士の息子・正は、マゾーンに何ら手を打とうとしない地球政府に見切りをつけ、宇宙海賊として知られていたキャプテンハーロックの宇宙戦艦アルカディア号に乗り込む。台羽正という新たな仲間を加え、ハーロック及び40人の海賊とアルカディア号による、謎の侵略者マゾーン達との戦いが始まった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

この作品を一言で表現するなら「漢のロマン」
(漢(オトコ)とは、男の中の男というような意味)

放映:1978年3月14日~1979年2月13日
毎週火曜日19時00分‐19時30分
テレビ朝日系 全42話

監督:りんたろう
脚本:上原正三(円谷プロのウルトラシリーズも数多く... ▼もっと読む

総合得点 65.0 感想・評価 17 棚に入れた人 91
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.9

 大人気漫画家・松本零士の代表的なキャラクターである、キャプテン・ハーロック。その若き日の恋と戦いを描く劇場新作アニメ。地球圏に侵攻する宇宙の軍事国家イルミダス。宇宙戦艦デスシャドウの艦長として戦った青年軍人ハーロックは、敵に降伏した地球で敗北の苦渋を噛み締める。そんな中、先祖の奇縁で結ばれる男・大山トチローと出会った彼は、トチローが秘密裡に建造した新造戦艦アルカディア号に乗船。恋人マーヤや女海賊エメラルダス、そしてトカーガ人ゾルたちの支援の中、ハーロックは再び、敵の司令官・武人ゼーダが率いるイルミダス軍に戦いを挑んだ。1970年代末から製作されてきた東映動画(現・東映アニメーション)による松本零士原作劇場アニメ路線の総決算的な作品。監督は、長編版『宇宙戦艦ヤマト』シリーズなどに参加した勝間田具治が担当した。ハーロック一族の先祖に遡る、三つの時代のハーロックの冒険と戦いが劇中で語られ、最も早い時代に登場するファントム・F・ハーロックI世のCVを石原裕次郎が担当したことも大きな話題になった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

最強の宇宙海賊キャプテン・ハーロック
アニメ史に輝かしく刻まれるその名は今なお色褪せることはありません。
劇場版・銀河鉄道999ではすでに最強の男として登場してきたわけですが
本作ではその伝説の始まりが描かれています。

若きハーロックが何を見て、何を感じ、どう決断してきたのか・・・... ▼もっと読む

総合得点 88.9 感想・評価 3707 棚に入れた人 16917
★★★★☆ 4.1   物語 : 3.9  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.6  キャラ : 4.0

西暦2059年。「新統合軍」が擁する戦闘艦と一体化した居住艦を中心に、1000万人以上が住まう超巨大宇宙移民船団の一つ「マクロス・フロンティア」(通称「フロンティア」)は、銀河系の中心部を目指す航海の中にあった。
ある日、近隣で航行中の「マクロス・ギャラクシー」船団出身の歌姫・シェリル・ノームが、コンサートのためにフロンティアを訪れる。同じ頃、パイロット養成学校に通う少年・早乙女アルトは、シェリルのステージの一部であるエア・アクロバットに出演することになっていたが、彼女の大ファンだという女子高生・ランカ・リーとひょんなことから出会う。そんな折、フロンティアへ謎の宇宙怪獣が突如来襲。アルト、ランカ、シェリル、そしてフロンティアの人々は、否応無しに宇宙怪獣との戦いに巻き込まれていく・・。キラッ☆

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

主題歌、挿入歌の良さは認めます。イヤ認めさせてください。じゃなくて認めるなんておこがましい事を…
以下の感想は、ストーリーや絵に関しては皆無です(爆)

歌詞が変なんです。悪い意味じゃなくて、これまで聞いたこと無いんです。「持ってっけー」とか「生き残りたーい」とかあんまり歌詞に使わないし... ▼もっと読む

総合得点 79.1 感想・評価 866 棚に入れた人 5228
★★★☆☆ 3.8   物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 3.7  音楽 : 3.8  キャラ : 3.8

2137年、大規模な太陽フレアによって出現した高密度のプラズマ雲が黄道面を境に太陽系の南半分を覆いつくし、地球も南半球が壊滅、17億もの人命が失われる被害を受ける。このフレアは「ゲドゥルト・フェノメーン」、プラズマ雲は「ゲドゥルトの海」と名付けられた。2225年、地球の衛星軌道にあった航宙士養成所リーベ・デルタは何者かの襲撃によって制御不能になり、ゲドゥルトの海へ突入してしまう。しかしその時、リーベ・デルタ内部に隠されていた外洋型航宙可潜艦「黒のリヴァイアス」が起動した。教官たちは全員殉職し、リヴァイアスに避難できたのは少年少女ばかり487人。彼らはなぜか自分たちを救助してくれるはずの軌道保安庁から攻撃を受け、戸惑い、混乱しつつもこれと戦い、そして更には密閉された極限状態にある艦内では、艦の指揮権や物資の配給を巡り少年少女同士が陰惨な争いを繰り広げながら、火星圏から土星圏、天王星圏へと当てのない逃避行を続けていく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

宇宙空間を漂流する危機的状況下を性悪説と性善説の見地から人間の本質について鋭く分析しており
悪条件の環境が齎す心情の機微を重点に、人間の負の感情を刻々と表現する至高のヒューマンドラマ。
希望の光が垣間見えない閉鎖空間の中、人間関係も歪みが生じ、悪循環に陥る深層心理は絶妙であり
無秩序な状... ▼もっと読む

総合得点 70.5 感想・評価 165 棚に入れた人 994
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.0  作画 : 3.7  声優 : 3.9  音楽 : 3.7  キャラ : 4.1

時は未来、地球と惑星ラアルゴンとの戦争のさなか、主人公の放浪者ジャスティー・ウエキ・タイラーは楽な仕事がしたい!と、地球軍に入隊してしまい、あれよあれよという間にオンボロ駆逐艦「そよかぜ」の艦長にまで出世してしまう。持ち前の強運で数々の難事件を乗り切り、気づけばラアルゴン帝国の大艦隊を「そよかぜ」1隻で撃退するまでになる。そして、ラアルゴン帝国の皇帝ゴザ16世のアザリンはタイラーに興味を持ち始める……。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

リアルタイムに観てた。あの頃は小学生。
なんでみんな観てないんだろう?

すごくおもしろいのに。もったいない。
もっと評価されるべきです。

この時代のアニメは本当にクオリティーが高い。

アニメを観てて、ただおもしろいだけじゃなくて、
すごく考えさせられる内容が多い。

... ▼もっと読む

総合得点 66.5 感想・評価 260 棚に入れた人 961
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.9  作画 : 4.2  声優 : 3.9  音楽 : 3.9  キャラ : 3.8

1974年に読売テレビ系列で放送され、今なお絶大な人気を誇るTVアニメシリーズ『宇宙戦艦ヤマト』。『宇宙戦艦ヤマト2199』は、そのTVアニメシリーズ第1作をベースに、新たなスタッフで制作する完全新作TVアニメーション用シリーズ作品。その第一話・第二話をTV放送に先駆け上映。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

長年の闘争の末やっとヤマトを勝ち取った彼は昔からクスリが大好き,武器も大好物。
最後はグレネードランチャー、拳銃数丁どうしても入手したかったそうで・・自ら密輸w
逮捕のコメントは『尖閣の海賊退治のために買った』
いったいそんなもん何に使うのか、何と戦うのか、893だっていらない。国内で買... ▼もっと読む

総合得点 68.7 感想・評価 142 棚に入れた人 785
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.0  作画 : 4.3  声優 : 3.9  音楽 : 3.8  キャラ : 4.1

宇宙世紀0068年、サイド3、ムンゾ自治共和国。
 宇宙に進出した人の革新を説き、地球連邦政府からの完全独立を宣言しようとしたジオン・ズム・ダイクンは、議会檀上で演説中に突如倒れ、帰らぬ人となった。
 ダイクンの死後、ザビ家陰謀説を唱えるダイクンの側近ジンバ・ラル。
 しかし、サイド3、ムンゾの実権を掌握せんとするデギン・ソド・ザビ率いるザビ家の暗躍は加速していく。
 これまで語られる事の無かった動乱の歴史が明らかになる中、ダイクンの遺児であるキャスバルとアルテイシアには、激動の時代を象徴した数奇な運命が待ち受けていた…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ファーストガンダムのメインスタッフ、安彦さんが描いた漫画版ガンダムの映像化作品です。
貞元版エヴァと同じようなものだと捉えれば良いのでしょう。

エヴァと違って同時に開始ではなく、執筆開始に20年以上の時間が経っていましてオリジナル劇中でのコアファイターの最高の役目を忘れちゃってたくらい... ▼もっと読む

総合得点 64.1 感想・評価 120 棚に入れた人 756
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.6  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.6

我々の住む太陽系から遠く離れた宙域の、とある銀河。そこでは、男性だけの惑星国家「タラーク」と、女性だけの船団国家「メジェール」と呼ばれる種族が長年の間、互いに敵対し、激しい星間戦争を続けていた。
ある日、タラークは士気の高揚と次の戦闘に備えて移民船「イカヅチ」を宇宙戦艦へと改造し、「蛮型撲撃機」と呼ばれる新兵器の模擬演習を兼ねて出撃する。
タラークの下層階級民のヒビキ・トカイ(主人公)はイカヅチにひょんなことから密航していたが、メジェールの海賊船の急襲を受け、戦闘に巻き込まれてしまう。タラークはイカヅチを放棄、自ら撃沈されることを決め、魚雷を発射。そのとき、動力源である『ペークシス・プラグマ』が暴走、海賊船、イカヅチもろともに別の星域に飛ばされてしまう。母星への帰還の旅を始めた彼らだったが、途中謎の敵の急襲を受ける。
そして明らかになる“刈り取り”という暗号作戦による謎の敵の侵攻が開始されているのだ。その危機を知らせるべく、敵対しているハズの男女の呉越同船とも言える融合船・「ニル・ヴァーナ」の母星への帰還の旅が始まるのだった…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

良作。
熱くなれる作品。
熱血系、ロボットバトル物、一途な恋愛模様が好きな人にお勧め

2000年の作品だが、戦闘シーンのCGは現在のアニメに見劣りしない。
キャラクターもそれぞれ魅力的でわかりやすい。
BGM等演出もうまくつかわれておりストーリーを盛り上げる。
声優も未だ活躍し... ▼もっと読む

総合得点 69.2 感想・評価 127 棚に入れた人 680
★★★☆☆ 3.8   物語 : 4.0  作画 : 3.3  声優 : 3.8  音楽 : 4.0  キャラ : 3.9

西暦2199年、地球は謎の異星人国家・ガミラス帝国の侵略を受けていた。ガミラスは冥王星に前線基地を建設し、西暦2192年より、地球に対して遊星爆弾による無差別攻撃を加えていた。海は蒸発し地球は赤茶けた姿に変貌し、放射能汚染で地上の生物は死滅する。人類は地下都市を建設し、地球防衛軍を結成して抵抗を続けていたが、科学力の差の前になす術もなく、地下にも放射能汚染が進行し、人類の絶滅まであと一年余りと迫っていた。最後の地球防衛艦隊が、冥王星空域でのガミラス宇宙艦隊との交戦で壊滅し、人類生存の希望は完全に潰えたかに見えた。しかし、この海戦の最中に外宇宙から飛来した一隻の宇宙船が火星に不時着、通信カプセルが回収される。その中にはイスカンダル星から、「放射能除去装置・コスモクリーナーDを受け取りに来るように」との救援メッセージと、航海に必要な波動エンジンの設計図が納められていた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

過去小3の時にリアルタイムで観ていたときの感想です。

子供だましのアニメにやや飽きてきていた年齢のとき、ヤマトは始まった。

そのときの衝撃といったら!ヒーロー者のような特殊能力など無い人々が未知の科学技術を教わり作った宇宙戦艦で死滅寸前の地球を救う、なんて当時刺激強すぎ位の内容で。... ▼もっと読む

総合得点 66.9 感想・評価 61 棚に入れた人 430
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.9  作画 : 3.6  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 3.9

『星界の戦旗』は、森岡浩之のライトノベル、SF小説(スペースオペラ)『星界の紋章』の続編となるシリーズである。他媒体には、アニメ化、ゲーム化、漫画化もされている。
【ストーリー】「アーヴによる人類帝国」と「3ヵ国連合」との戦争は、当初こそ連合側に帝都ラクファカール目前まで攻め込まれたものの、時間をかけて帝国史上最大の艦隊を整備した帝国側に有利に展開していた。
戦役の発端となった人類統合体の先制攻撃は、双方に甚大な損害を出し、艦隊の再建に3年を必要とした。再編成を終えた星界軍は、人類統合体領打通作戦「幻炎」を発動。
新米艦長として新設の突撃艦「バースロイル」に乗り込んだラフィールは、同じく書記として乗り込んだジント(父の死により爵位を継いだ)と共に、戦いに身を投じて行く。二人の直属の上司アトスリュア百翔長は、3年前にラフィールが殺したフェブダーシュ男爵の妹であった。担当領域のアプティック門は前線を遠く離れ、予備艦隊が駐留していたのだが…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

SF小説 <星界シリーズ>『星界の戦旗Ⅰ』(森岡浩之著)を原作とするアニメ化作品。

視聴時点で原作既読でした。WOWOWでの有料放送だったため、たぶん知名度は低め。

タイトルにⅠとありますが実質的には『星界の紋章』に継ぐシリーズ2作目です。以下のレビューは『~紋章』を観... ▼もっと読む

総合得点 67.0 感想・評価 52 棚に入れた人 377
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.6  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 3.9

『星界の戦旗』は、森岡浩之のライトノベル、SF小説(スペースオペラ)『星界の紋章』の続編となるシリーズである。他媒体には、アニメ化、ゲーム化、漫画化もされている。
「アーヴによる人類帝国」と「3ヵ国連合」との戦争は、当初こそ連合側に帝都ラクファカール目前まで攻め込まれたものの、時間をかけて帝国史上最大の艦隊を整備した帝国側に有利に展開していた。
戦役の発端となった人類統合体の先制攻撃は、双方に甚大な損害を出し、艦隊の再建に3年を必要とした。再編成を終えた星界軍は、人類統合体領打通作戦「幻炎」を発動。
新米艦長として新設の突撃艦「バースロイル」に乗り込んだラフィールは、同じく書記として乗り込んだジント(父の死により爵位を継いだ)と共に、戦いに身を投じて行く。二人の直属の上司アトスリュア百翔長は、3年前にラフィールが殺したフェブダーシュ男爵の妹であった。担当領域のアプティック門は前線を遠く離れ、予備艦隊が駐留していたのだが…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

星界シリーズは1作目でも評したが本当のスぺオペ作品の一つだと思う。
前作のジントとラフィールの誓から今作の領主副代行として交渉役を任されたジントには成長が観られ、前作に比べ更にジントがいい男になってる。
又、SF考証や設定等々完成度は引き続き高く、更に星界シリーズ独特の二人の主従関係もいい... ▼もっと読む

総合得点 58.9 感想・評価 72 棚に入れた人 354
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.3  作画 : 3.3  声優 : 3.4  音楽 : 3.4  キャラ : 3.3

舞台は西暦2300年。人類が宇宙に進出し、数々の「惑星国家」が成立。
惑星国家の一つである「キビ」所属の新造宇宙戦艦「アマテラス」は、航海実習で試験航海を行っていた。しかし、航海終了のとき、強大な軍事力を誇る「ヘンリエッタ星域惑星国家同盟」(王国を指す)が突如宣戦を布告。
その奇襲により護衛艦を撃破され、そちらに対し即降伏を余儀なくされる。アマテラスも王国に明渡されるが、訓練生たちはそれに反発。訓練生の発案は「銀河ネットワークをスポンサーとして、艦の運営費用を調達し、その代償に同盟との戦いを中継させる」であった。
惑星国家「キビ」を平和に戻すため、訓練生たちの戦いは続く…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

おもしろい!というかおもしろかった。原作とか前情報とかいっさい何も知らずに観たのですが楽しめました。
ただまあこういう初めからキャラクターいっぱい出る&ほぼ主人公だけが目立つ作品はキャラ名を覚えられないのです。まあこれは自分のせいですけど。
なので観終わった今もシノン以外覚えていないってい... ▼もっと読む

総合得点 65.0 感想・評価 41 棚に入れた人 280
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.8  声優 : 3.8  音楽 : 3.8  キャラ : 3.9

「狩人」作戦終了で、戦況は一時膠着し、二人はジントの故郷にして3ヵ国連合から帝国が奪還したハイド伯国(旧:ハイド星系)へと向かうが、待っていたのはとても好意的とは言えぬ歓迎であった。一方、星界軍は未だ帝国に帰順しないハイド星系における戦略級演習を企画する。そしてついに、ジントは育ての親にして現・ハイド星系首相ティル・コリントと再会する。しかし、ティルの出した答えは…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

今作は、ジントの故郷ハイド伯国と新設第1蹂躙戦隊の話となります。
全2話と短いため、ストーリーはあっさりしており、戦闘もありません。
ジントのラフィールへの思いが、ノスタルジーとともに描かれています。

ラフィールがジントにべったりなのが笑えます。
ラフィールがデレデレになりつつあり... ▼もっと読む

総合得点 66.4 感想・評価 72 棚に入れた人 273
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.4  作画 : 3.7  声優 : 3.7  音楽 : 3.8  キャラ : 3.9

大迫力のメカアクションと衝撃的なストーリーテリングで、数多のロボットアニメファンを魅了したOVA。秘密結社・鉄甲龍を率いる少女・幽羅帝は、配下の八卦衆に対し世界征服のための決起を表明した。しかしその前に立ち塞がるは、組織を離反した木原マサキが奪取した八卦ロボ・天のゼオライマー! 現在は普通の少年・秋津マサトによって操られているその機体が秘めた絶大なパワーは、次々に八卦衆の命を奪っていく。気弱なマサトが、ゼオライマー搭乗時に突如豹変するその冷酷さの正体とは? 原作となったのは18禁コミックで、時折挿入されるセクシャルな描写にその名残がある。とはいえ引用したのは部分的な設定のみであり、基本的にはアニメオリジナルといっていい作品となっている。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ゼオライマーがカッコ良すぎて惚れ惚れしました。
後、キャラクターが個性的でいい!
ただ、尺の短さが気になりましたね。
1クールぐらいの長さでやれば良かったのかな……なんて思います。
しかし、それすらもどうでも良くなるロボットデザイン!
私は特にゼオライマーはもちろんのこと、月のローズ... ▼もっと読む

総合得点 58.4 感想・評価 49 棚に入れた人 260
★★★☆☆ 3.1   物語 : 3.1  作画 : 2.5  声優 : 3.4  音楽 : 3.2  キャラ : 3.2

遙か未来の宇宙を舞台に、やっかいごと下請け人のケインの活躍を描くコメディタッチのSFアドベンチャー。「スレイヤーズ」の神坂一の人気SFノベルのTV化だ。宇宙船ソードブレイカーを駆り、事件を求めて惑星から惑星を渡り歩くケイン:ブルーリバー。運動神経は抜群だが、頭の方はちょっと問題ありの青年だ。火星で出会った元探偵のミレニアム:フェリア:スターゲイザーと、ケインの宇宙船の制御コンピータで、ちょっとひねくれた人格のキャナル:ヴォルフィードとともに、さまざまな事件を解決する。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

スレイヤーズの後もあり、同じ神坂作品もあって
声優はほぼスレイヤーズと同じです。

そして、数々の伝説を残した作品でもあります。
再放送で見ることはないと思いますが
OP画像の中途半端さ、ヤシガニの回の画像のあのカクカク

この為、ひどいアニメーションは、この回のタイトルをとり
... ▼もっと読む

総合得点 69.2 感想・評価 50 棚に入れた人 243
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.9  作画 : 3.6  声優 : 3.9  音楽 : 4.1  キャラ : 3.9

ガミラスの侵略を退けてから1年後の西暦2201年、白色彗星帝国が宇宙の各惑星にその侵略の手を伸ばしていた。地球は復興をほぼ終え、都市は活気づき平和に満ちていた。古代進も護衛艦艦長として輸送補給船団に同行していたが、偶然、発信源不明のメッセージを受信する。そのメッセージは、救いを求めるような女性の声であった。かつてのヤマト乗組員たちは、危機の正体を突き止めるためにヤマトを発進させる。テレザート星に到着した古代たちは、メッセージの発信者であったテレサを救出する。テレサは、白色彗星帝国が宇宙の星々を次々と侵略しており、次に狙っているのが地球であることを告げる。白色彗星帝国は地球に迫り、最新鋭戦艦アンドロメダを旗艦とした地球艦隊を全滅させる。ヤマトは白色彗星の渦の中心核に波動砲を打ち込む。彗星は火の玉となって炎上するが、その中から巨大な要塞、都市帝国が出現する。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1978年公開:最後のメッセージを信じ、涙を流したあの頃

初代のヒットを受けて作られた『完結編』。
この映画の公開時、最後にこんなメッセージが表示されていました。
『ヤマトを愛して下さった皆さん さようなら もう二度と姿を現すことはありません』
私はストーリーよりもこのメッセージに... ▼もっと読む

総合得点 59.9 感想・評価 36 棚に入れた人 226
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.1  作画 : 3.1  声優 : 3.3  音楽 : 3.1  キャラ : 3.3

『それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ』(それゆけ うちゅうせんかんヤマモト・ヨーコ)は庄司卓の手によるSF小説、及びそれを原作とする漫画・アニメ。
相対未来の30世紀を舞台に、銀河に進出した人類の二大勢力であるTERRAとNESSの間で繰り広げられている人の死なない戦争に、主人公である現代世界の女子高生山本洋子とその仲間達がTERRAの宇宙戦艦のパイロットとして活躍する。

総合得点 58.5 感想・評価 30 棚に入れた人 140
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.1  作画 : 4.1  声優 : 3.3  音楽 : 3.5  キャラ : 3.3

はるかな未来、もしくは遠い過去かもしれない。 銀河の果てまで進出した時代、残されたフロンティアのなくなった人類は、戻るべき場所=地球への居住権をめぐり紛争を引き起こした。この紛争の切札として建造された四隻のデス・シャドウ級宇宙戦艦。その四番艦・艦長の名前をハーロックといった。 しかし、英雄と呼ばれたハーロックは終戦とともに姿を消した。そして次に姿を現した時、彼は艦首に巨大なドクロを刻んだ海賊船を駆る、呪われた宇宙海賊となって政府に叛旗を翻した。 なぜハーロックは姿を消し、海賊となって現れたのか?彼の目的は? そして今…、ハーロック暗殺計画が発令された!!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=59iIpApJScA

アニメからOPやEDを聴いてサウンドが好きなる事が殆どであるに対して、
その逆は、殆ど皆無だろう。

しかし、俺にはまさにその逆のパターン... ▼もっと読む

総合得点 56.4 感想・評価 29 棚に入れた人 124
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.2  作画 : 3.4  声優 : 3.3  音楽 : 3.2  キャラ : 3.2

西暦2000年、人類は公害を出す事の無い究極のエネルギー発生装置・G反応機関を利用した爆発的な技術進歩と調和の時代を迎えていた。そんな折、地球首都・メトロポリタンとニューヨークをわずか1時間半で繋ぐ超弾丸列車・イナズマ号が開通式当日にナゾの光に包まれ、文字通り“消失”するという奇怪な事件が発生した。偶然消失の場に居合わせた2人の天才少年 ― ビリー・キムラ、ペニー・カーター ―は事件を調査するうちに、世界各地で同じような事件が続発しているという事実を知る。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

サンダーバードとかのプラモのボックスアートで有名な小松崎茂先生による※1絵物語「地球SOS」が原作のSFアニメ。

物語の主人公はペニーとビリー二人の天才少年。人類と異性人の熾烈な戦いを、切磋琢磨して成長する少年達の姿と共に描きます。

いきなり酷評ですが、この作品、SF作品でありなが... ▼もっと読む

総合得点 62.0 感想・評価 10 棚に入れた人 75
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.8  作画 : 4.0  声優 : 3.6  音楽 : 3.8  キャラ : 3.6

16万8000光年彼方の惑星イスカンダルを目指す宇宙戦艦ヤマトは、ワープや波動砲のテストをしながら太陽系を進んでいたが、ガミラスの軍勢がその行く手を阻む。古代進率いるヤマトの航空隊は、ガミラスの冥王星基地を叩くため発進するが、敵のシュルツ基地司令は強力な反射惑星砲で古代らを迎え撃つ。

総合得点 54.4 感想・評価 10 棚に入れた人 55
★★☆☆☆ 2.8   物語 : 2.7  作画 : 2.9  声優 : 2.9  音楽 : 2.8  キャラ : 2.8

特撮作品の老舗・円谷プロを代表する「ウルトラマン」世界のアニメ化。独自のSF設定とアニメ表現がふんだんに用意された。宇宙ステーション隊員・ヒカリ超一郎は、謎の超人ウルトラマンと合体、地球に出現する怪獣群と戦う。平常も対怪獣組織・科学警備隊の一員となって活躍するヒカリだが、やがて宇宙の巨敵ヘラーが地球にも魔手を伸ばしてきた。だがそのヘラーとは、ウルトラマンこと戦士ジョーニアスと同じ星U40の宇宙人でもあった!

総合得点 計測不能 感想・評価 8 棚に入れた人 51
★★☆☆☆ 2.9   物語 : 2.8  作画 : 2.8  声優 : 3.0  音楽 : 2.9  キャラ : 2.8

2052年、外宇宙から飛来したゴドム人工惑星の突然の地球周回軌道上への停止による天変地異と、ゴドム人の侵攻によって、地球は占領され人類は総人口の9割を失った。同時に、世界の9箇所に建設されていた研究施設、ポイントN1~N9のうちN1・N9以外は抵抗する間もなく壊滅した。日本・小笠原の海洋開発研究センター(ポイントN1)で密かに建造されていた戦略空母「ブルーノア」は、人類の危機に当たり完成率9割の状態で進水。ゴドムが太平洋各地に建設した基地を破壊し、ゴドムから地球を解放するために出撃する。

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 16
★★☆☆☆ 2.9   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 2.5

名作『宇宙戦艦ヤマト』の続編として制作されたOVAシリーズ。残念ながら未完という形で終了し、全3巻が発売された。 初代ヤマトの戦いから300年が経過し、現在の宇宙はといえば地球人類が二分する社会体制、地球連邦とセイレーン連邦が睨み合う図式が形成されていた。終結した銀河100年戦争を経て両陣営の争いは今のところ沈静化しているが、境界線上にある惑星リンボスはいまだセイレーンの圧制下にあった。その地に住む少年ナブが偶然手に入れたデータを元に戦艦YAMATOを建造したことで、再び宇宙に暗雲が渦を巻く……。 主役メカである第18代YAMATOの設定は、世界的デザイナーのシド・ミードが担当し物議を醸した。なお、本作に旧作のメインスタッフである松本零士は関わっていない。

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 16
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

女性型巨大ロボットの活躍するSF小説が再度のOVA化。「接触編」「発動編」と、どこかで聞いたようなサブタイトルの前後篇として制作された。 地球侵略をあくまで業務として請け負い、なるべくダラダラ長引かせつつ、自社を潤わせたいと企む宇宙の弱小企業ゲドー社。彼らの擁する戦艦オルクス内部は、かねてからのビンボーが原因で事故が多発していた。ついには予定になかった地球降下兵の射出といった事態を招いてしまうが、それを迎え撃つべく国立科学研究所SCEBAI(スケベイ)の誇る巨大兵器エリアルが発進する! 今回のシリーズは原作者自らが脚本を書き下ろしており、ヒロイン美亜の声優も富沢美智恵に代替わりしている。

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