甲子園おすすめアニメランキング 29

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの甲子園成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月15日の時点で一番の甲子園おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

68.9 1 甲子園アニメランキング1位
MIX(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (98)
388人が棚に入れました
舞台は「タッチ」と同じ「明青学園」。「タッチ」の主人公「上杉達也」の伝説から約30年、今、運命の兄弟が物語の扉を開く・・・親の再婚によって、血は繋か?らないが誕生日が同じ、双子?の兄弟となった「立花走一郎」と「立花投馬」は、明青学園・中等部の野球部に所属する 中学2年生。走一郎は捕手、打者として活躍。投馬は「ある理由」から三塁手を務めているが、人並み外れた投手の才能を隠し持っていた。走一郎の実妹て?、投馬とは血の繋か?らない義理の妹「立花音美」も中学に入学し、2人の周囲はなにやら騒か?しい。やか?て高校に進学する2人は、甲子園の土を踏むことが出来るのか・・・

声優・キャラクター
梶裕貴、内田雄馬、内田真礼、花澤香菜、高木渉、井上喜久子

ISSA

★★★★☆ 3.7

あだち充はショート好き

あだち充ヒロイン総選挙、ヒロインの顔同じ…
ってちょっと話題だったけど。

ヒロインの基本ヘアースタイルはショートかショートボブ。
妹キャラ、主人公に一途のいじらいし系。
岸本かすみ(陽当たり良好)・若松みゆき(みゆき)・中里美夏(スローステップ)・月島青葉(クロスゲーム)古賀春華(H2)

もう1つのヒロインタイプ
肩まで掛かるセミロング系
お姉さんキャラ、才色兼備系で主人公の面倒見がいいタイプ。
中尾百合(ナイン)・鹿島みゆき(みゆき)・浅倉南(タッチ)・雨宮ひかり(H2)


主人公もだいたいタッチの上杉達也顔で才能が埋もれてるキャラ、出来のいい弟がいて弟に隠れてる…
長男の物悲しさがw

父親はちょび髭、ポンコツ系。
母は天然でおおらかな人が多い。
買ってる犬はポッチャリ、だいたい名前はパンチ。
主人公の友人は太ってるキャッチャーで主人公の良き理解者。
同級生に調子のいいお茶らけ系キャラ、H2の木根タイプ。
主人公のライバルはやたら男前で完璧な男子。

あだち充テンプレに今回どこまで当てはまってる?


視聴完了
他の方のレビューでも触れられてる様に、Theあだち充のアニメ。
アニメとしては途中で終わった…

野球漫画だけど野球描写はファジー(雑)で日常や恋愛描写がメイン。

30年前は日常描写メインのスポーツ漫画が当時は無かったので受け入れられた。
当時無かったラノベなど新しいコンテンツが増えたから、若い人に今のあだち充が受け入れられるか微妙かも。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 21

イムラ

★★★★★ 4.5

SB千賀投手のテイクバックが気になる今日この頃

<2019/5/12 初投稿>
見始めなので評価はデフォルトの3.0です。

原作未読。
第6話まで見終えました。
あの名作青春野球漫画「タッチ」の30年後が舞台なのだそうです。


中学生の立花三兄妹、兄の走一郎、弟の投馬、妹の音美と、そして6話で出てきた大山春香を中心に進む
野球と青春と恋愛と軽いコメディを軸としたお話(たぶん)


と言いましても私。
実はタッチ、よく知りません。
アニメ観てないし、原作は和也が亡くなるところぐらいまでしか読んでない。
顛末はなんとなく想像つくけど、というぐらい。

なので「タッチ」の後継と言われても本作にはあんま興味湧かなかったんですよね。

ところがです。
いざ観始めたら意外や懐かしい既視感がそこかしこに・・・

本作「MIX」はどうやら「あだち充作品の集大成」のようです。

「タッチ」はもちろん、あだち充御大の過去の人気作「みゆき」「陽あたり良好」「ナイン」などを彷彿とさせる設定やエピソード、細かなガジェットなどなどエッセンスが散りばめられてる印象。
(上記の三作は既読です)

それも熟練・洗練され具合良く混ぜられてる。
だから「MIX」なのかな。

三兄弟のキャラクターも関係性もあだち作品らしく丁寧に深掘りされていて、そして魅力的。
ストーリーもゆったり進みながらもメリハリ効いてます。

これは面白くなりそう!!


ところで最近福岡ソフトバンクホークスのエース千賀投手の投球フォームが気になります( ・∇・)

テイクバックの時に右手の甲が三塁側向いてるんですよね。
普通のオーバースローピッチャーと逆。

ちなみに投麻の右手の甲は一塁側向いてました。

気になるわー( ・∇・)

<2019/10/6 追記>
昨晩は千賀投手が打たれて負けちゃいましたね。
ちなソフバンファンというわけじゃないです( ・∇・)

さて最終24話まで観ました。

徹頭徹尾あだち充でしたね。

野球のシーンでの投馬のピッチングの凄みを間接的に演出する他キャラの言動とか
日常の何気ない会話ややりとりにほんのちょっとヒネリを加えるところとか
ラブコメとか
サービスシーンとか 笑

全部30年前と変わらない。
もはや老舗名店の味

ラブコメなんてついつい「◯◯と◯◯」の組み合わせを応援してしまったり
そうしたカップリング(専門用語( ・∇・))を楽しみやすいのも、らしさ満開。

もちろん世代の人には超おススメですし。
そうでない人も絵柄とテンポが大丈夫ならおススメです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 27
ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 4.0

ものすごくあだち充だった

原作未読
放送時間は土曜17:30!久々の深夜外アニメかもしれません。


「タッチと私」という題ならいくらでもいけるのですが我慢!
あの『タッチ』と比べてふんちゃらかんちゃらみたいなレビューにならないよう可能な限り気をつけます。ペコリ


あの上杉達也/和也と朝倉南の物語から30年後。視聴動機は説明不要の世代です。おいっ

・前期後期のOP『イコール』(sumika)『VS』(ポルノグラフィティ)歌詞の端々にあだち作品を彷彿させるワードが!
・各話サブタイトルは作中の登場人物のセリフ。鉄板です。
・ナレーションの天の声に反応できるキャラ達
・お待ちかねの作者いじり


 ものすごくあだち充であり
 安定のあだち充である


あだち作品特有の少し長めにとった会話の間であったり、思わせぶりな言葉のキャッチボールだったりは健在というかよく表現されており、そこはわかってるね~という話でした。
オールドファンには懐かしく、知らない方には新鮮に映ると思います。

なお、ありがたいことに本家『タッチ』の視聴を前提としません。もちろんセルフパロディ満載ですが知らなくてもまたは後追いでも問題ないでしょう。


あらすじは省略。『H2』『クロスゲーム』野球ものはもちろん『みゆき』『ラフ』『陽あたり良好!』etc

どれか一つでもあだち作品に触れていればすーっと入っていける本編です。キャラの名前が変わってもキャラの相関が変わっても流れてる空気は一緒でもちろんこれは誉め言葉。この味は先生以外出せないものでしょう。


 ものすごくあだち充であり
 安定のあだち充である


私にとって『タッチ』は昭和でアニメに触れ、平成でコミックをむさぼり読んだ作品です。
連載終了してから数年経ってるとはいえ、部室に置いてある単行本をたまにめくりながら、ガチで甲子園を目指していた球児でした。

あれから20年ちょっと。令和の時代に続きの物語を拝めるのは感謝しかありません。現実の甲子園で応援曲の定番となった岩崎良美『タッチ』。アニメでは逆輸入されて主人公の妹がアルプススタンドで吹いてます。西村勇役の中尾隆聖さん。『タッチ』からの30年越しの継続登板です。ナレーションの日髙のり子さんと合わせて感慨深いものがあったことは想像に難くありません。もう歴史的文化遺産でいいんじゃなかろうかってくらいです。

{netabare}中尾さん次回登場の予告で、「顔がパンのに殴られるアニメ?7つのボールを集めるやつ?」とさらっと内田真礼さんが煽ってたのがツボです。{/netabare}


あの、朝からダラダラ再放送のアニメを見て過ごす夏休み。それと似たようなことを今年の夏は再体験することが出来ました。

{netabare}すげー中途半端なところで終わった気がしないでもないですが、このもやっとした後味もあだち節の一環です!と言ったらまるで信者だな、こりゃ(-_-;){/netabare}


『タッチ』ファンは必見。懐古趣味的にもアリ。深夜アニメに食傷気味な方にも新たな南風を送る全24話です。



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視聴時期:2019年4月~9月 リアタイ視聴


2019.09.29 初稿

投稿 : 2019/11/09
♥ : 34

82.3 2 甲子園アニメランキング2位
おおきく振りかぶって(TVアニメ動画)

2007年春アニメ
★★★★☆ 4.0 (1511)
7665人が棚に入れました
主人公の三橋廉(みはし れん)は中学時代、祖父の経営する群馬県の三星学園野球部でエース投手だったが、チームメイトからは「『ヒイキ』でエースをやらせてもらっている」と疎まれ続け、極端に卑屈な暗い性格になってしまう。その暗い思い出を拭うために埼玉県の西浦高校へと進学する。西浦高校には発足したての野球部(正確には軟式野球部が硬式野球部になった)があり、部員は新入生ばかり10人、しかも監督は若い女性という部活だった。部員不足の野球部で三橋はまたもエースを任せられるが……。

声優・キャラクター
代永翼、中村悠一、谷山紀章、下野紘、佐藤雄大、鈴木千尋、保村真、角研一郎、福山潤、木村良平、早水リサ、室園丈裕、福圓美里、私市淳

イシカワ(辻斬り)

★★★★★ 4.2

超人スポ根と思うべからず

 記載されているレビューに対する反論・論戦を行いたい人は、メッセージ欄やメールで送りつけるのではなく、正しいと思う主張を自らのレビューに記載する形で行ってもらいたい。
 なおこれらのレビューは個人的推論に則ったものである。
 言い切っているような表現も、独自の解釈の一環であり、一方的な決め付け・断定をしているのではないものだと思ってもらいたい。

 敵の癖や仕草、排球の組み立て方、性格、状況判断、あらゆることを意識しながら組み立てていくキャッチャーの思考を綺麗にトレースできていたと思われる。
 また、主人公の力も、とても現実的で、どこも派手さやパワーを感じない。それでいてきちんとした試合運びができる野球の頭脳プレーを丁寧に描写している印象を受けた。
 野球をやっているときの雰囲気、空気の流れの変わり目など、実際試合をしているかのような臨場感を味わえた。
 筆者の経験則からして、これだけ視聴者に訴えることができる技術はあまり類を見ない。そして一人一人のキャラクター設定もまた人間味が溢れていて、みな現実に即した感覚を受ける。
 試合の流れからして何が起きても不思議でない緊張感をうまく表しているように感じた。
 練習の仕方からしても旧来のスポーツアニメとは違っていたと認識している。副監督のトレーニング方法はメンタルトレーニングやスポーツ心理学を取れ入れた、知識的、頭脳を使った現代野球らしさを垣間見せてくれる。理論派の先生だが、決して肩肘を張った性格ではないところも好感を覚えた。
 ただの成長物語ではない、その緻密さ、濃厚な造りを見て、他の作品もこれくらいやってくれれば、と考えてしまうほどの出来栄えだというのが個人的な見解である。
 筆者自身は野球などに興味が無い部類の人間だ。その筆者をこれだけ唸らせることができる。昨今このような良作はまずないように思われてならない。
 将来プロになるだろうと思われる人種にスポットを当てていく作品は数多あれど、単なる野球部に焦点を当てていく作品は少ないだろう。
 中学時代、最低と蔑まされ、ひいきの投手と思われていた主人公の実力。さまざまな人物に語らせることにより、それぞれ受け止め方が他者とは乖離しているという事実を、露わにしていくストーリー展開。
一体誰の主張が正しいのか、謎……実態を追っていくうちに、自然と次の回、次の回へと視線が移っていく。
 よくあるスポーツアニメのように、技がマクガフィン(詳細は筆者プロフィール・考察記01参照)になっていたりせず、あくまでキャラクターの過去をマクガフィンとしているところにストーリーテーラーを感じる。
 変にテンプレと化した、恋愛と野球の二方向組み立てなどではなかったように見受けられる。
 超人的な大技もない、まあ三橋の制球力はかなり凄いが。
 チームらしさや、高校時代の損得ではない人間関係を中心に描いているように見受けられた。

 にしてもキャッチャーの阿部隆也。
 なんて人間ができてるんだ……こんな15歳はいないのではないか?
 そこだけがアニメ的アニメである。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 43

Key’s

★★★★★ 4.4

熱い高校野球の話!心理描写が凄いなと思った♪

これはコントロールが凄いが
速球が遅い主人公が
今まで活躍出来なかったが
高校に入り出会ったキャッチャーの
リードによって敵を打ち取れるようになり
活躍していく話かな

素直に面白いと思った
スポーツアニメにしては
心理描写などが細かく描かれていて
斬新で面白いと思った

一試合一試合を細かく描いているが
その分進みが遅いが
ちゃん解説としながら進んでいくので
野球を知らない人でも充分楽しめる作品である

やっぱり主人公のいじめられっ子キャラは
好き嫌いが分かれるんだろうなw
観てくとだんだん慣れてくると思いますがw

作画も良かったし
OPやEDも作品に合っていて
良かったと思う

中々リアリティーがあると思ったな
(いや高校野球は経験したことはないけどw)
この作品のおかげで高校野球が好きになり
今も高校野球の中継を見ているw

でもホントにキャッチャーって
ここまで考えてるのかなw?
やったことないから分からないけど
けど物語だし特に気にすることはないかな

2期もあるので見てみようと思いました

投稿 : 2019/11/09
♥ : 40
ネタバレ

阿紫カービィ

★★★★★ 5.0

不器用でいい

驚いた

野球の知識、ほぼないのにもかかわらず
こんなにも
惹き付けられてしまったことに


この作品
原作者の「愛」溢れて溢れて…

ずっとずっとずーっと
皆に愛される作品として存在し続けるでしょうね



過度な演出は一切なく(あ…監督の…胸)


とことん丁寧な「投球」「打」の説明、描写

1期25話中、11(12)話を1試合に充てる斬新さ

選手それぞれの「心の声」で試合が進むので
「敵」「味方」関係なく
愛着が湧く不思議

微笑ましい「使い回しの絵」の応援団
可愛い「顔芸」


魅力ありすぎて困ってしまうよ…本当


だから
主人公の「三橋廉君」について

思った事を書いてみようと思う


三橋君といえば

正確なコントロール、マウンドへの並々ならぬ執着、天性の身体の柔軟性、

いつもオドオド、自虐思考、すぐ泣くヘタレ、
意思疏通ができにくい、精神的に不安定…等

どちらかというと、
マイナスイメージが先行する主人公


でも彼は

中学生時代
どんなに辛くても
どんなに虐められても

投げる努力を怠らなかった

虐められた事に対しても
人を恨む心を持たず

{netabare}「自分がヘボPなのにマウンドを降りなかったから…」{/netabare}

と「矛盾」を抱えて
ひとりで「闇」と向き合った彼は凄い

そんな毎日を過ごしていたら
対人恐怖心が芽生えて当たり前なのだ


だからこそ

彼が
考えて考えて絞り出す一言は「素直な言葉」

素直な言葉は
魔球のように 人の心に入り込む

彼の言葉は重いんだ



西浦高校野球部の「絶対エース」になった三橋君


投げることを諦めない強い心は変わらない

オドオドしながらビクビクしながら
ゆっくり成長(?)していく姿は

涙と笑い を誘う
可愛くてしかたがない


{netabare}中学生時代のチームメイトと試合して
「和解」した時は{/netabare}

私、号泣し 叫んだよ

「良かったねー…」って





いつか「3期」で
またみんなにあいたいよ…





※モモカンのお胸のサイズ予測
UB75 JCup


あー
ガリレオガリレイ好きだー

投稿 : 2019/11/09
♥ : 38

77.4 3 甲子園アニメランキング3位
おおきく振りかぶって 夏の大会編(TVアニメ動画)

2010年春アニメ
★★★★☆ 4.0 (913)
5013人が棚に入れました
夏の県大会、西浦高校は二回戦で前年度の優勝校である強豪・桐青高校と対戦。先制するも追いつかれて逆転される苦しい展開の中、1点差で迎えた9回に田島の2点タイムリーヒットで逆転勝利を収める。
三回戦に進んだ西浦を待ち受けていたのは、西浦と同じように1年生中心のチームであり投手力と強打者である佐倉を軸に勝ち上がってきた崎玉高校だった…。

声優・キャラクター
代永翼、中村悠一、谷山紀章、下野紘、佐藤雄大、鈴木千尋、保村真、角研一郎、福山潤、木村良平、早水リサ、室園丈裕、福圓美里、私市淳
ネタバレ

★mana★

★★★★★ 4.7

この作品に惹き付けられる理由って、やっぱりリアリティがあるからですよね?(。・ω・)

1期の続きのお話です☆
どの作品でも結構そうですが、どうしても
「1期の方が良かった」感が否めないですよね?
少なくとも私はそうなんですが…
この作品の1話を観た時、いつものようにそれを感じました。
結局レベル下がっちゃったんかい!!
…と、思いきや、全然そんな事なかったヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!
この作品の一番のみどころは、やっぱり「試合」なんですよ!
1話はそれじゃなかったからそう感じただけでした。
もちろん、試合じゃない日常も面白くないわけではないです!
ただ大事な事なので2回言いますが、
「試合が見応えあり過ぎて」他の場面が劣って見えちゃう。それだけです!
まぁ、90%位が試合ですがねww
そして、前回は雨の試合が描かれてましたが、今回は晴天での試合。
それも観てて青空が気持ち良かったです☆
(※雨は雨なりにグラウンドの調子とかで面白いゲームになっててナイスでしたよ!)

2期も丁寧に描かれてる試合は2試合。
相手が強かろうと弱かろうと面白さに変わりありません!
スポーツには付き物のトラブルが起こったりしますが、
それを乗り越えようと更に結束力を高めて行く西浦のみんなが素敵過ぎでした!
まぁ、ここでもオールマイティな田島くんがかっこ良過ぎた(*゚∀゚)=3ハァハァ
他のメンバーにもスポット当てまくりで、目が離せません!
そして、2期は家族との繋がりが印象的でした。
花井くんの双子の妹と、阿部くんの弟(cv.梶裕貴)が可愛過ぎ!!w

この2期では、彼等はまだ高校1年の夏の大会を終えた所。
そこで一つ決意を固め先に進もうとしている三橋レンレン。
本当あったかいチームメイトに出会えて良かったよ(*´ω`)
(本当の最終回に言いたい事ですが、今言っちゃえw)
まだまだ先が気になるし、3期大大大希望な作品です!

今回のOPはGalileo Galileiの「夏空」。
超爽やかな楽曲で、夏の大会編にピッタリなナンバー♪
私は原作読んでないので知らなかった事ですが、
キャッチの方に教えてもらったんですがOPは原作ファンには
たまらない事になっているようです(・∀・)イイ!!


※個人的に語りたい事↓↓
{netabare} 美丞大狭山戦の阿部くんの故障…
あの時、阿部くんがレンレンの腕を色が変わる位強く握った事。
私はあそこで涙が止まりませんでした(´;ω;`)
自分も同じように大事な試合前に故障し、
ベンチで泣きながら応援をしていた事があったからです。
だから阿部くんの辛さや、悔しさはすごく分かった。
だからと言って試合は待ってくれません。
少人数の中、少し動揺しながらも戦う彼等は光輝いていましたね~!
そして、最終バッターの西広くん(cv.木村良平)
君は初心者にも関わらず最高に頑張った!
最後泣き崩れている所を観て、manaも泣き崩れた(´;ω;`)
だから次回は頑張るんだ!
花井キャプテンが成長したり、ナイバッチ水谷の事も語りたいが長くなるのでやめときま~すww
{/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 18

Zel

★★★★★ 4.4

捕手が投手につくした分を投手は信頼で返すのよね。信頼されるっていいもんでしょ?

2010年放映作品
2期「夏の大会編」

主人公チームのナインは個性豊かだけど、みんないい子で凄く頑張り屋
野球は詳しくない僕も心から応援したくなる

一試合毎がすごい長いのだが最高レベルの緊張感の為ダレてる感じは全く受けない
それどころか緊張感の演出が素晴らし過ぎて、試合中は高確率で息を止めて観てる自分に後から気づく
泣かないようにしようと思っててもどうしても泣いちゃう
個人的好みとしてはスポーツアニメの弩ストライク作品

少年たちを引っ張っていく女性監督のモモカンが熱いよね
男らしくて野球の知識が深くて、なのに美人でスタイル良くてキャラ起ち過ぎだw

2期まで3年待ったので、3期までは数年月日が空くかもしれないけど楽しみに待ってます!

モモカンこと百枝まりあを演じる早水リサさん
男子高校生の日常のモトハルの姉やちはやふるの詩暢のお婆ちゃんも演じてます

投稿 : 2019/11/09
♥ : 21
ネタバレ

★★★★☆ 4.0

「考える野球」の魅力(※作品紹介レビュー)

「◇ジャンル別◇ 夏に見たくなるアニメ10作品」を読んでいただいた方々、本当にありがとうございました。

さて、「夏に見たくなるアニメ」シリーズ第1弾、スポーツ系作品の紹介です。夏といえば甲子園。ついに、各都道府県の代表校が出揃いましたね。高校球児たちの熱い試合を楽しむのに、参考になる(?)内容も書いてあるので、興味のある方は読んでいただけたらと思います。


◆作品情報◆

ジャンル、原作、監督、話数、放送期間、アニメーション制作会社の紹介です。(wiki参照)

{netabare}ジャンル:野球、スポーツ
原作:ひぐちアサさん(漫画、月刊アフタヌーン)
監督:水島努さん
話数:全13話+未放送1話
放送期間:2010年4月~6月
アニメーション制作会社:A-1 Pictures{/netabare}


◆キャラ&声優さん紹介◆

キャラ名、(声優さん名)、二言紹介、で書いてあります。(wiki参照)

{netabare}三橋廉(代永翼さん)・・・抜群のコントロールを持つエースピッチャー。オドキョロかわいい主人公。
阿部隆也(中村悠一さん)・・・しっかりとした配球理論を持つキャッチャー。ちょっと怖い副部長。
田島悠一郎(下野紘さん)・・・天才的な運動神経を持つサード。明るく素直なチームの4番。
花井梓(谷山紀章さん)・・・強健な肩を持つライト。いつも真面目で一生懸命な頼れる部長。
百枝まりあ(早水リサさん)・・・たしかな指導力と説得力を持つ、西浦高校野球部の女監督。{/netabare}


◆あらすじ◆

中学時代、理事長の孫という「ヒイキ」によって、エースを3年間やり続けたピッチャー三橋。しかし試合には勝つことができず、チームメイトから逃げるように西浦高校に進学した。そこで三橋は、配球マニアのキャッチャー阿部との運命的な出会いをする。

(2期は、夏の大会県予選3回戦から始まります。)


◆オススメポイント◆

① 考える野球

この作品の本当の魅力、それは「頭脳戦」ではなくて、「考える野球」だと思います。

私は一時期、プロ野球チームの楽天を「ちょっとだけ」応援していた時期がありまして、その時野村克也元監督の本をいくつか読んでいました。

野村監督といえば「ぼやき」で有名ですが、ヤクルト監督時代は「データ野球」で日本一に導いた、名監督でいらっしゃいます。そんな野村監督が、ある本でこう語っていられます。

『野球は「間」のスポーツである。一球一球、ゲームが切れる。このことは、「そのあいだに考えろ、備えろ」といっているのだ。』 (「野村再生工場-叱り方、褒め方、教え方」より)

技術力や戦力といったものには限界があり、それだけでは試合に勝つことはできない。だから事前にデータを集めて分析し、それをベースに試合の状況をよく観察して考える、そういったことが必要なんだ、というのです。

つまり野村監督は、「野球は体力や根性だけではできない。頭を使って考えなきゃ勝てない。」と仰っているわけです。私も仕事柄、野球をやっている少年たちの話を聞く機会がありますが、けっこういろんなことを考えてプレーしたり、練習したりしているようです。(とても説明はできませんが)

この点に着目して描かれているのが、このおお振りという作品だと思います。

他の作品では、根性などといった精神力で奇跡的に勝ったり、必殺技を使ったバトルもののような試合をしたり、恋愛要素を入れてストーリー性を出しみたり、といったことが多いようです(たぶん)。しかし、この作品では「考える」という野球の要素を取り入れて、リアリティーあふれる心理戦を中心に描いています。

また、登場するほとんどの選手が「ふつう」です。だから、本物の試合を見ているようで面白い。ふつうの選手たちが知恵を絞って戦う、見応えたっぷりの白熱戦。これが、この作品の一番の魅力だと思います。

ちなみに、この作品では西浦高校の阿部や桐青高校の河合などの「キャッチャー」が、フォーカスされています。が、それは、キャッチャーが一番考えながらプレーするからだと思います。例えば、配球とかね。野村監督も「キャッチャーは監督の分身」であると、表現していられます。(野村監督ネタばかりですみません)


② 未熟な少年たちの青空をかける青春

西浦高校の野球部員たちは全員1年生ということもあって、野球の技術的にも精神的にもまだまだ未熟です。だから空回って失敗したり、気持ちがわからなかったり、伝わらなかったり。その一方で、後ろから声をかけて支えてくれる頼もしい、手を取って励ましてくれるあたたかい仲間たちがいます。

そう、自分のプレーだけでなく、「仲間の気持ちも考える」ことが大切なんですね。見ていて歯がゆくてもどかしい。でも同時に、やさしくて微笑ましい。そんな少年たちの青さが詰まっています。

また、この作品にはスポ根アニメ特有の「暑苦しさ」があまりありません。青空がよく似合う、爽やかな青春です。きっと、伸び伸び楽しそうな少年たちの笑顔に、みなさんの心も晴れ渡ることでしょう。


◆注意点◆

① 主人公の三橋くんが好きになれるかが、カギ

主人公の三橋は中学時代の暗い過去があるために、自分に自信が持てず卑屈になっています。そのため、オドオドして思ってることが言えなくて、の極度のコミュ障です。そのため、もしかしたら不快に感じる方もいるかもしれません。ちなみに私は、1期はけっこうイライラしてました。(今作の2期は、そうでもないですが)


◆感想&まとめ◆

普通だったら1期から見ればいいのですが、おお振りの1期は2007年に作られているため、作画が微妙で試合の迫力も2期に劣ります。(しかも2クールで長い。)その点、2期は作画もきれいで1期を見てなくても内容的には十分ついていけるので、お試しにはオススメです。

(ただ、1期を見てないとストーリー上重要となる内容がわからないので、ちゃんと見たい方は1期から見ることをオススメします。)

高校球児の夏を描いた作品は数あれど、これほど現実味のある作品は他にないのではと思います。考えるプレーも仲間との青春も熱い、爽やかな野球アニメです。


~夏空に 白球の先 追いかけて~


最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。


オススメ度 ★★★★★★★★☆☆

投稿 : 2019/11/09
♥ : 26

76.2 4 甲子園アニメランキング4位
MAJOR 第1シリーズ-メジャー(TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★★☆ 3.9 (627)
4233人が棚に入れました
主人公本田吾郎の夢は、おとさん・本田茂治のようなプロ野球選手になること。茂治は横浜マリンスターズ(アニメでは横浜ブルーオーシャンズ)の一軍半のピッチャーだったが、怪我に泣かされ思うような活躍が出来ず引退を考えていた。茂治を信じる吾郎のためチームメイト茂野の助言もあり打者に転向し、代打の切り札とまで言われるようになる。
そんな中、メジャーリーグの超大物ピッチャージョー・ギブソンが東京シャイアンズのピッチャーとして来日。茂治はギブソンの160km/hを見事バックスクリーンへと運ぶ。だが次の打席、デッドボール(158km/hの球)が茂治の頭を直撃した。
軽傷と思われ試合は続行されたが、翌朝、茂治は自宅で倒れ死亡する。ギブソンは、葬式の前に病院へ駆けつけ吾郎に会い、茂治を自分と対等の存在と認める。吾郎を保険金目的のため引き取ろうとする伯父夫婦に対し、茂治と婚約していた桃子は吾郎を引き取り育てることを決意する。

声優・キャラクター
くまいもとこ、子安武人、日髙のり子、野田順子、緒乃冬華、咲野俊介、落合弘治、笹本優子、釘宮理恵、笹島かほる、石井隆夫、木内レイコ、青山桐子、伊藤亜矢子、恒松あゆみ、飯島美春、遠藤久美子、はなわ

シャベール大佐

★★★★★ 4.2

人間ドラマの部分もよく出来ています

全部で6期まである長い長い野球アニメシリーズの第1期。主人公の幼少時代を描いています。
個人的に野球好きだということも関係してるかもしれませんが、本当に面白かったです。
当然のことながら野球の描写がたくさん出てきて試合などで熱い場面もたくさんありますし、またそれ以外の人間ドラマの部分も非常によく出来ています。親子の愛情、友達との絆、子供のほのかな恋心、周囲の大人の恋愛、夢と挫折、いろいろな形の出会いと別れなどを絡めて主人公の成長を描き、若干ベタなところもありますがツボを押さえたストーリー展開で魅せてくれます。泣けるシーンもいくつもありました。
スポーツアニメとしても、少年の成長物語としてもとても良い作品だと思うので、かなり長い作品で手を出しづらいかもしれませんが、この手のジャンルに興味がある人にはお勧めです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 11
ネタバレ

かもかも

★★★★☆ 4.0

おとさんはやっぱ凄いや、世界一だよね!

野球人としての夢を目指すというよりは
一人の人間としての幸せを追い求める

そう、これは彼の軌跡を描くヒューマンドラマです


主人公、茂野(本田)吾郎は正真正銘の野球馬鹿だけど

誰よりも挫折を経験し辛さを知っているから
人一倍努力し逆境を跳ね返そうとする

その彼の勇気と希望は私に多くのことを教えてくれました


原点である1シーズンは是非とも見て頂きたい
{netabare}
野球を始めるきっかけとなる父、茂治の存在

プロ野球選手であり吾郎にとってヒーローでもあった

彼は妻を亡くし、怪我で引退を余儀なくされ本当はつらかったはず

ただ息子の憧れであり続けるために決して弱みを見せようとせず、打者転向を目指し努力する

その姿から吾郎はたくさんのことを学び、たくさんの夢を貰います

だから父が他界しても嫌いになることはなかった野球

おとさんと過ごした幸せな時間

が生きる活力になっているんです {/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 18
ネタバレ

Baal

★★★★☆ 3.8

心絵の力はすごい!!

9/21 コメント変更

3度目に見ましたが、何度見てもいい感じです。

少年たちの周りを把握できない心の未熟さ

から生まれる喧嘩や行き違い、そんなことを

乗り越えながら仲間との絆を深めながら

そして敵チームの人達との全力の勝負を

しながら、成長していく姿は少年の頃に

このアニメを見て、野球を始めるきっかけに

なるくらい印象に残るものだったと思います。

以前にも書きましたが、「心絵」は何度

聞いても、その頃を思い出せるし、感動した

場面を思い出せるくらいいい曲です。

7/22 レビュー
{netabare}
録画していたのを久しぶりに見ましたが

やっぱりすごい!!

学友と織り成す物語、最後の幼馴染との勝負

何度見ても、感動できます。

さらに「心絵」は本当にいい曲です。{/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 16

68.1 5 甲子園アニメランキング5位
ダイヤのA(TVアニメ動画)

2013年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (593)
3171人が棚に入れました
もう一度、あのミットに投げ込みたい‥・・。捕手・御幸一也との出会いが、少年の人生を一変させる。沢村栄純15歳。己の力を試すため、仲間に別れを告げ、野球名門校・青道の扉を叩く。そこには己のすべてをかけた誇り高き球児達がいた!

声優・キャラクター
逢坂良太、島﨑信長、花江夏樹、櫻井孝宏、細谷佳正、浅沼晋太郎、小野友樹、浪川大輔、森田成一、岡本信彦、下野紘、羽多野渉、松岡禎丞、檜山修之、内山夕実、東地宏樹、鳥海浩輔、梶裕貴、前野智昭

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.7

「おーし、おし、おし、おぉーしっ!」

この作品の原作は未読です。振り返ってみると2013年の秋アニメとして放送が開始されてから1期の終わりまでで6クール計75話と、随分息の長い作品だったと思います。
そして引き続き第2期が放送される、という事はよっぽど人気のある作品なんでしょうね^^

でも、それも納得できます^^
今はワールドトリガーも視聴しているので別ですが、日曜朝の番組の中で個人的には群を抜いて面白かった作品だと思います。

この物語の主人光は、ピッチャーの沢村栄純・・・中学の時に素人同然の同級生たちと野球の試合に臨むのですが1回戦で敗退してしまいます。
でも、たまたまその試合を見に来ていた高校野球の西東京地区名門・青道高校のスカウトが沢村の投手としての天性の資質を見抜き、彼をスカウトするのです。
中学の皆んなとの野球は大好きだった・・・けれど、もっと強くなりたい、という気持ちと仲間の後押しもあり青道高校で野球を続けることを決意して、物語が動いていきます。

物語は激戦区である西東京地区で優勝し「甲子園に出場」するという単純明快なストーリーなのですが、名門と呼ばれる学校の練習の厳しさ・・・厚い層におけるレギュラー争いの熾烈さ・・・
「野球が好き」「レギュラーになりたい」は皆んな同じ気持ちです。
でも、その気持ちだけじゃ夢は叶わないため、夢を引き寄せるため皆んな死に物狂いで練習するんです。

沢村は、そんな野球漬けの世界に飛び込んできたんです。
中学の時とは何もかもが違う野球漬けの世界・・・
そこで、全力で野球と向き合うことを知り・・・己自身について身を持って知っていくことになるのですが、この場面は涙無しでは見れない場面でした^^
一流の名門校だけあって、素晴らしい素質を持った選手がひしめき合っています。
そんな中、教育係としてクリス先輩が沢村の面倒を見ることになったのですが、クリス先輩の一言一言・・・とても重いんです。
反骨精神旺盛の沢村は、クリス先輩の言葉の意味も重さも全く理解していませんでした。
でも、それを知る機会が訪れた時、彼が取った行動は・・・?
私はこの二人のやり取りに号泣でした^^;

こうして甲子園出場に全てを掛けて臨んだ地区大会・・・
激戦区だけあって多くのライバルが行く手を阻みます・・・
沢村1年の夏・・・地区大会の結果はどうだったのでしょうか・・・
気になる方は是非本編をご覧下さい。

1期全75話とボリュームのある作品です。
ストーリーが単純なので、レビューとして書けることも限られます。
高校野球が好きで・・・選手の熱い気持ちが好きで・・・時間に余裕のある方にはお薦めできる作品だと思います。
引き続き、2期の方も視聴していきたいと思います♪

投稿 : 2019/11/09
♥ : 16

ninin

★★★★★ 4.3

Stand and fight!

原作未読 全75話

田舎の中学校で投手として頑張ってきた主人公の沢村 栄純(さわむら えいじゅん)がスカウトされて野球の名門である青道高校に入部して監督や先輩、ライバルなど練習や試合を通して成長するスポ根王道作品です。夏の甲子園予選大会がメインとして描かれています。

沢村くんは明るく元気でとにかく騒がしいwので好き嫌い分かれそうですね。喜怒哀楽が激しいですw

好きなキャラは、滝川・クリス先輩です^^ 沢村くんとのやりとりは何度も感動しました。

敵も味方も強烈で個性的なキャラばかりなので、75話と長丁場でしたが間延びせず毎週楽しめました。あっという間でしたね。

熱い熱い作品です。最後はいい感じで終わりました。すぐに2期が始まります。新生青道高校野球部の活躍が楽しみですね^^

OPは、一番最初の曲「Go EXCEED!!」がこの作品に合っていて好きですね^^
EDは、一番最後の曲「FINAL VICTORY」が好きです。作画もみんなそれぞれピースしているところがいいですね。個性が出てますw

最後に、栄純とは真逆の性格のライバル降谷 暁(ふるや さとる)くんも負けず劣らず面白いキャラでしたw

投稿 : 2019/11/09
♥ : 27

♪せもぽぬめ♪

★★★★☆ 4.0

野球っていいね!!カキーン!""( ・_・)_/彡° ヾ(゚○゚;)アァ・・・

どんな話かと言いますと、
野球のスポ根ですW

野球のマンガだから、メジャー見たいなアニメ?
と思うかもしれませんが、

私は、メジャーと違ったまじめな野球のアニメだと思います。

メジャーは、どちらかというと、
野球以外にも、学校生活の様子も入れてきて、
ちょっとほのぼのした話ですが、

ダイヤのAは、ガチな野球アニメです。
本当の高校野球を見てる感じでとても面白いです。
メジャーよりも試合内容が深くて、
「どきどき」、「わくわく」しながら楽しんで見ることができました。

野球をやってる人にとっては、ダイヤのAの方が面白いと思います。

自分は高校野球が好きなので、ダイヤのAの方が好きです。

ですが、メジャーも好きです。

どちらも面白いので是非みてください∑d(≧▽≦*)

投稿 : 2019/11/09
♥ : 35

72.9 6 甲子園アニメランキング6位
クロスゲーム(TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (565)
2660人が棚に入れました
スポーツ用品店の息子、主人公・樹多村光(きたむらこう)は、バッティングセンター&喫茶店「クローバー」の月島四姉妹と幼なじみ。
しっかり者の長女・一葉(いちよう)。光と大の仲良しの次女・若葉(わかば)。光とはウマが合わない三女・青葉(あおば)。そして、元気いっぱいの四女・紅葉(もみじ)。
小5の夏。若葉は、光と夏祭りに行く約束をして、キャンプに出かける。しかし、キャンプ先での事故で若葉はこの世を去ってしまう。二人で行くはずだった夏祭りに、独りで出かける光…。
高校生になった光は、若葉が最後に見た夢「甲子園」を目指して野球部のエースとして奮闘する。そして、青葉も選手として野球部に入部することになり、運命の歯車が動き始める。

声優・キャラクター
入野自由、戸松遥、神田朱未、豊口めぐみ、下屋則子、櫻井孝宏、野沢雅子、平田裕香

offingbook

★★★★★ 4.3

夏空

2009年4月から2010年3月まで放送。全50話。原作漫画未読。

あだち充原作の恋愛×野球アニメ。

熱いイメージの強いスポーツと、純粋な恋愛。あだち充特有の雰囲気を丁寧に映像化された、
野球アニメとして、恋愛アニメとして、心に残るとっても良い作品でした。

(今作の原作漫画は未読ですが、あだち充の漫画は好きです)

それぞれに傷や喪失を抱くキャラクターがみんな優しくて、たまらなく愛おしい。

そんな彼ら、彼女らの心の動きが、一瞬一瞬の時間や呼吸、何気ない会話や言葉に
さりげなく描かれていて、その細やかな描写も素晴らしかったです。

ちょっとした会話や言葉が伏線となり名ゼリフになるあだち充的会話。
秘かにオシャレな感じで、なかなか他では味わえない心地良さですね。

そんな繊細な心理描写は野球の場面でも損なわれず。そこにスポーツアニメならではの
緊迫感や躍動が加わっても、作中の雰囲気は不変だったので“静”の場面と“動”の場面、
両方を同じだけ変わらず楽しめました。

これで胸を熱くさせるなっていう方が無理。
これで目頭を熱くさせるなっていう方が無理でした。(笑)

作品を彩るBGM。儚さも力強さも表現されてて良かったなぁ。

OP&ED主題歌もコブクロ、絢香などなど…どれも作品に寄り添う楽曲が印象的で名曲多し。
個人的には鶴(←バンド名)の『燃えるような恋じゃないけど』という曲が大好きです。

全50話だけど各話丁寧に作れているし、小難しさや重苦しさはないので
(かといって深みがないわけではないですよ)
自分もそうでしたが、楽しめる人にはあまり話数関係なく次へ次へと夢中になれると思います。
…まぁ、アニメって全部そういうものなんだけどね。(笑)

あとは熱血スポーツ!を求める人には向かないとか、最低限の野球のルールを
知っておいての視聴の方がいいとか、細かい事書き出したらきりがないのですが。

青春の爽やかさや輝きが描かれた名作だと思います。

深夜ではなく日曜の朝に放送していたので、大人から子供まで観れるアニメです^^

投稿 : 2019/11/09
♥ : 42
ネタバレ

ぶらっくもあ(^^U

★★★★☆ 4.0

らしさの缶詰♪

あだち氏の漫画というと、、

潜在能力最強隠し持つ主人公(概ねエース)、
重要登場人物との別れ(概ね死別)、
ショートヘアとミドルヘアのダブルヒロイン、
△恋愛はヒネ気味(概ねショート)に軍配、
横恋慕型恋のライバル(概ねイケメン)、
勘違い型三枚目と太目の親友(概ねキャッチャー)
まるっこくかわいい無言画に込められた心象、間、
そして、、、、、、甲子園。
あだち氏漫画にらしさ上げれば沢山だけど、
本作には全部詰まってる感じがする、

嬉しいのはあだち漫画読んでる時の感触、
キャラの間とか行間の味みたいなものまで伝わる感じ、
氏のアニメ化作品というと、
みゆき、タッチ、日当たり良好、H2、に本作、
H2が中途半端だった印象もあり本作は、
タッチと並び氏のアニメ化作品としては、
作画含め内容的に私的ベストだと感じる、

あらすじ
{netabare}
主人公はスポーツ用品店・キタムラスポーツの一人息子である樹多村 光(以下「コウ」と記述)。近所のバッティングセンターを営む月島家とは、家族ぐるみの付き合いで、次女で同い年の若葉とは特に親しかったが、その反面三女の青葉とは犬猿の仲だった。
初めは野球に興味がなかったコウだが、三女青葉の投球フォームを見て憧れ、人知れずトレーニングしていた。そして小5の夏、若葉が突然の事故で亡くなる。
中学生になったコウは、野球部にこそ所属していなかったがトレーニングは続けていた。そして高校生になり、小学生の頃から親しかった中西、赤石と共に野球部に入部する、~wikiより抜粋
男子を上回る野球センスの持ち主青葉も、同じく中高野球部に所属するが規定で公式戦には出られない、反目しつつも気付かず主人公に自の夢を重ねる青葉であった、
{/netabare}

アニメでは初回にて {netabare} 若葉との死別が描かれる、
{/netabare}いきなりの鬱ではあるが、
以降49話に渡り図太い支柱一本貫き通し、
各登場人物の心象や記憶織り交ぜながら、
変わらないもの変わってゆくもの其々の、
成長が統一性維持しつつ物語られる、
主人公の事大嫌い?なヒロイン青葉ちゃんは、
大嫌い=意識しまくり、という事で主人公の最大の理解者、
野球センス抜群女子青葉ちゃんの女子野球回も、
アニメオリジナルだけど原作風味失う事無く、
予想外に面白かった、
我が青春のあだち漫画♪一話一話丁寧に描かれてて、
らしさのカンズメ実に楽しい無駄無しの全50話、
おススメです♪

2009年4月より全50話
原作 あだち充氏 監督 関田修氏 シリーズ構成 土屋理敬氏
制作 SynergySP

投稿 : 2019/11/09
♥ : 35
ネタバレ

B,sべる

★★★★☆ 3.8

野球+恋愛

「タッチ」を描いたあだち充の野球漫画が原作です(全50話)

野球と恋愛要素が合わさったアニメで
割合はタッチが2:8だとしたらクロスゲームは6:4ぐらい…
どっちかといったら野球より(^ー゜)

内容は
スポーツ用品店の一人息子、樹多村コウと
近所のバッティングセンターを経営する月島家の次女
わかば は仲が良く両思い、三女あおば とは仲が悪かった…
けれど、あおば の野球をしている姿に憧れて
コウは1人で野球のトレーニングをはじめる
そんな時、わかば が交通事故で亡くなります。
わかば の事を引きずったまま高校生になり、
小学生から親しかった仲間と野球部に入部。
いろんな問題を乗り越えて、
次の年あおば も野球部にはいって
みんなで甲子園を目指すはなしです。

いろんなキャラの恋愛要素も見どころd(^_^o)
野球は中途半端なおもしろさです…
{netabare}
あだち充らしい終わり方だと思った
コウとあおばがくっついたけど、わかばと東は…( ̄▽ ̄)
作画や練習描写とか
あの体格で覚醒イベントなしに160k出すとこもらしい
ドラフト競合必須ですね(°_°)
{/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 24

66.8 7 甲子園アニメランキング7位
MAJOR 第3シリーズ-メジャー(TVアニメ動画)

2007年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (350)
2359人が棚に入れました
基本的には原作に沿っているが、原作に含まれるパンチラ・暴力的・差別的なシーンを中心として一部のシーンや登場人物の設定に変更がなされている。これにより、原作のストーリー展開とは違った登場人物の軽い振る舞いがみられる。非常にハイテンポに物語が進む小気味良さが、特徴の1つとも言える。

fuChi

★★★★☆ 3.7

タイトルなし

全シリーズ見ていますが、
メジャーでお勧めなのが、第1シリーズとこの第3シリーズです。

第1シリーズは家族愛が主に描かれていましたが、
この第3シリーズは高校野球編で、まさに青春といった作品です。

つなぎの第2シリーズがいかされており、
感動する場面が数多くあります。

特に海堂戦は手に汗握る白熱した試合展開でした。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2
ネタバレ

Baal

★★★★☆ 3.8

また一から周りとの関係を作っていく物語。

MAJORシリーズの第三作目の作品です。

海堂高校を中退して、野球部のない聖秀高校に

転入して一からいやゼロから作り上げていこう

とする物語です。

男子が少ない中で、部員集めすら苦労し

そして自分の力だけで勝とうとするのに

愛想がつかされたりと様々な苦難を迎え

ながらもその持ち前の熱さで周りを変えていくのは

吾郎らしいなと思いました。

とある試合での事件で{netabare}(海堂高校との練習試合

の時にベースカバーに入った五郎の足をスパイクで

踏まれ、甲子園の県予選に普通に出場できなくなって

しまうという{/netabare}

大変なことになりながらも周りが支えてくれ

共に力を出し合い最後の試合{netabare}、海堂高校との

試合では痛み止めの効き目すらなくなって投球も

ままならない状況の中かつて苦楽を共にした仲間たちと

様々な策で立ち向かっていき、渾身の一球を投げたあと

力尽きて倒れてしまい、ボークでゲームセットとなっても

みんな後悔はないということ{/netabare}

が本当に良かったと思います。

それから、曲もOP、ED共に良かったと思います。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 12

jack555

★★★★☆ 4.0

熱いアニメ

一応全シリーズ観てるんだけど、一番思い出深い3シリーズで感想を。

3シリーズまでは一応リアルタイムで観てましたがそれ以降はまばらに・・・。6シリーズは最近観ました。リアルタイム時は個人的にNHK土曜夕方枠では1997年の「YAT安心宇宙旅行」以来久々の当たりだと思って観てました。

物語進行はサザエさん方式ではなく登場人物が歳をとる珍しい(自分があまりアニメを知らないだけかもしれませんが・・・)作品です。ちなみに3シリーズは高校生編です。

MAJORはこのサイトで何故か全体的に評価があまり高くないようにお見受けしますが、個人的にはすごく熱い!同じスポーツ系でもスラムダンクほどではないですがそこまで劣らず、かなり感動できるアニメだと思ってます。たとえスポーツでなくとも、これを観てると無性に何かに夢中になりたくなる、とりあえず何か行動したくなります。

自分一人の個人プレーではなく、誰か自分以外の「仲間」という存在がいて、そういう関係の他者と目標に向かって何かをすること・・・、仲間とはいえ自分と全く同じ考えなんてことは100%ありえない、そういうなかで衝突し、ケンカし、痛み苦しみを分かち合って最終的に何かをやり遂げることの大変さ、素晴らしさを教えてくれるアニメです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

65.6 8 甲子園アニメランキング8位
アイシールド21-EYESHIELD21(TVアニメ動画)

2005年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (363)
2099人が棚に入れました
私立泥門(でいもん)高等学校に通う気弱な高校生、小早川瀬那は入学早々ひょんな事から泥門高校アメフト部「泥門デビルバッツ」に主務として入ることになった。
その帰り道、彼をパシリにしていた不良たちに絡まれ、逃れるために泥門駅まで爆走して駆け込み乗車をした。それを目撃したアメフト部主将ヒル魔に翌日強制的に選手にされ、唯一の取り柄である俊足で選手登録名「アイシールド21」として試合に参加することになる。
多くの強豪と戦いアイシールド21として瀬那自身も成長していくことで、全国大会決勝(クリスマスボウル)出場を仲間達と共に目指していく。

ねこひげ

★★★☆☆ 2.9

あまり・・・・

私はこの作品が大好きであり、作画担当の村田雄介さんの大ファンです。
それだけにこのアニメには少しがっかりしてしまいました
というのも私はこの作品は原作も全巻持ち、村田作品もいろいろ読んできたつもりです。
彼は色々な所でも言われているように画力が高く魅力的な絵を描く人です。
アイシールド21も週刊でしかも一度も休載をしたことがないとは思えないほどのクオリティで話も面白く作画もかなりのものでした。
ですがこのアニメは映像の使いまわし、原作より作画や演出が圧倒的に劣る、見ていて不快なものでした。
コレは個人的になのですが声もあっていない、アニメなのに疾走感もなくキャラの魅力も出せていない感じでした。
このアニメを先に見てつまらない、絵が気にいらないと思ってしまう人もいるかもしれないと思うと何とも嫌な気持ちです。
この作品は間違いなく漫画で見たほうがいい作品です。
完全に別物です

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

◎TARGET

★★★★☆ 4.0

どんなに絶望的な状況でも最後まで絶対にあきらめない男たち

❏総評

原作者は「稲垣理一郎(原案)、村田雄介(作画)」。

ネタバレしない程度にあらすじ

部員2人で部活動すらままならない弱小の泥門高校アメフト部
「泥門デビルバッツ」が、主将のヒル魔(蛭魔)があらゆる手段を使って
仲間を集めながら共に成長し、ライバル校の猛者達と切磋琢磨
しながら、クリスマスボウル(※)出場を夢みて努力奮闘するという、
スポコンアニメの王道とも言える作品。

(※クリスマスボウルとは高校野球で言う甲子園決勝戦のこと。)


作者も公言しているが「リアル40%、ファンタジー60%」の作品なので
いわゆる少年漫画向けの一般的なスポコン漫画同様、演出は
かなりオーバーではある。反面、アメリカン・フットボールを全く
知らない人が見てもわかりやすく、アメフトがいかに面白いスポーツか
視聴者に感じさせるよう色々工夫されているように感じた。


❏アメフトアニメとしての見所

アメフトは他の一般的な球技と異なり、ポジションそれぞれに求められる仕事が
かなり限られているので、ジェネラリストだけでではなく「○○しかできないけど
他はからきしダメ」といったスペシャリストの活躍が許される唯一のスポーツ
と言っても過言ではない。

だから主将のヒル魔は、

小さい頃からいじめられっ子で不良にパシられてきた「逃げ足」だけが取り柄の
主人公のセナをスカウトしたり、野球部で2軍にも入れないが「ボールのキャッチ」
だけは誰にも負けないモン太をスカウトしたりして、他のスポーツでは活躍が難しく
埋もれてしまうような凡人達の個性、「アメフトの世界では光り輝く個性」を見極め、
スペシャリストの集団を作っていく。

しかし当然、1つだけできるより2つも3つももしくは何でもできる選手の方が
選手としては使いやすいのも確かである、しかしそのようなプレーヤーは
皆アメフトの名門高校でプレイしており、泥門高校には居ない。だからヒル魔は
そんな個性的なメンバーを自らの頭脳をフル活用して、効果的な場面で
効果的に使っていくことで本来勝てないような格上の相手にも勝つための
活路を見出してゆく。

アメフトは体力だけの戦いではなく、将棋のようにプレイヤーを駒として
どのようにプレイさせるかで戦局が変わっていく頭脳スポーツなのである。

これらの選手スカウティングから選手へのコーチング、さらに選手本人の
がんばりによる成長までの過程と、ヒル魔の試合中、試合前の頭脳戦/心理戦が
このアメフトアニメの最大の見所である。


❏原作>アニメ

途中、原作の連載に追いついてしまった際のオリジナルストーリーは
盛り下がるものの、原作に沿った方のストーリーラインは原作と遜色ない
レベルですごく面白くできている。

オリジナルストーリーは「ながら見」「1.5倍速」で見ればOK。

アニメの方はストーリーライン上かなり盛り上がってる所で
打ち切りになってしまったので、その後の話は原作で必ず読もう。
というか、読まずにはいられないはず。

主役の1人「ヒル魔」の声優がロンブー敦なのだが、かなりのハマリ役だった。
賛否両論あるが、個人的にはかなりキャラにマッチしていたと思う。
彼はプロの声優ではないので、最初ちょっと下手っぴーだったが、
徐々に良くなっていき途中からは声優として違和感を感じなくなっていった。

あとチアリーダーの「瀧鈴音」役の声優さんが素敵だったので、調べてみたら
なんと「しょこたん」だったw 全然気付かなかった…


❏蛭魔妖一という男

当作品の表の主人公を「小早川瀬那」とすれば
裏の主人公は「蛭魔妖一」である。

「小早川瀬那」はこのチームが勝つためのキーマンの一人であることは事実だが、
選手層も薄く、初心者ばかりのチームを勝利に導いていく大役を担っているのは
圧倒的にヒル魔の方なのである。

上にも記載した通りアメフトは同じプレイヤーで戦っても、戦術次第で強くもなれば
弱くもなる要素がとても強いスポーツなので、心理戦、頭脳戦を介して戦況に応じて
戦術を臨機応変に組み立てられるヒル魔こそが最大のキーマンなのである。

週間少年ジャンプの作品なので、セナが主人公だが、
青年誌向けの連載だったら、ヒル魔を主人公にする設定でもいいぐらいである。

大人(特に社会人)が見る場合は、ヒル魔の勝利への執念と行動力、
どんなに絶望的な状況でも心折れずに最後まで勝利までの道筋を
冷静に考え続ける姿勢に考えさせられる場面もあるのではないだろうか。


❏最後に

最後まで絶対にあきらめない熱い心
狡猾な心理戦、頭脳戦

色々な要素が楽しめるスポコンアニメの良作!

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

Dkn

★★★★☆ 3.4

「フィールどぉを~…ねじふせろぉー!!(棒)」 …ハ?ハァ?ハァァァアアアアア゛!?

原作は、引き伸ばした終盤以外名作と言われるジャンプ産アメリカンフットボール漫画「アイシールド21」
気弱な少年が自分の才能に気づきフィールドで大活躍するカタルシスや、端役にも熱い想いがあったりと、
笑いや青春、女性キャラの可愛さなど魅力の詰まった漫画。アニメはなんと丸三年、全145話。素晴らしいです。

原作既読だと気になってくるのが、ゴールデンタイム用に飲酒喫煙、差別的な表現、苦情が来そうなものの排除。
作中屈指の人気キャラに田村淳を起用など…ここまでは我慢できるレベル。声質は合ってたし少し上手くなってた。
田村淳がマシに聞こえるくらい他の数人が下手くそなのでベテランや人気声優がなんとか引き上げている感じです。
ゴールデンタイムなので話題性で一般客を呼び込もうとしたのでしょうし昔からこのパターンは多いので慣れた。

問題は対戦相手の深堀りを大幅カット&改変し、深みのないアッサリとした別キャラにしてしまったこと。
作画も話数が多いので短縮や枚数制限が目に見えてしまうし、カットは多いのにテンポが悪いことも難点でした。
キャラデザもOPED以外は原作と別物で誰だテメェと思ってましたし作画短縮の間延びでギャグも間が悪くて改悪。
放送は19時からで、この時間帯のアニメらしくアメフトルール解説が実写で入っていたりと工夫も幾つかあります。


ではどんな人向けのアニメだったのか?

・アイシールド21を知らない
・リアルタイム19時に時間があった
・スポーツアニメが大好物
・声優に素人を使うことに抵抗が無い

色々言いましたけど実はこの中の2つくらいに該当すれば問題なく楽しめるレベルの出来ではありました。
難点はあくまで原作と比べてであって、暗い描写のないジャンプのスポーツアニメで全年齢の家族で見られる作品。
最終回までしっかりライバル校との戦いを描きますが、原作が連載中だったので打ち切り風ENDなのはご愛嬌かな。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 16

58.8 9 甲子園アニメランキング9位
もしドラ(TVアニメ動画)

2011年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (528)
2029人が棚に入れました
都立高校の弱小野球部マネージャーとなった川島みなみは経営学の大家・ドラッカーの著書『マネジメント』を手に、そう宣言した。すべては入院してしまった親友・宮田夕紀に感動を与えるために。だがこの野球部は問題が山積みだった。言いたいことが部員に伝わらない監督、レギュラーであることを疑問に思う俊足外野手、キャプテンであることを悩む四番打者、そして監督への不満を抱えたエースピッチャー。みなみの目の前には多くの難題が立ちはだかる。野球部にとっての「顧客」とは? 部員のやる気を引き出すための自己目標管理とは? マーケティング、社会貢献、高校野球へのイノベーション。『マネジメント』に書かれた企業経営や組織論のエッセンスを高校野球に応用し、みなみと野球部員達は甲子園に出場できるのか?

声優・キャラクター
日笠陽子、花澤香菜、柿原徹也、陶山章央、津田健次郎、浅沼晋太郎、仲谷明香、細谷佳正、中西英樹、赤澤涼太、内匠靖明、平田絵里子

シャベール大佐

★★★★☆ 3.7

欠点もありますが意外と楽しめました

原作未読。
視聴前はあまり良い印象は持っていませんでしたが、実際に観てみると意外と楽しめました。
ドラッカーの「マネジメント」を活用して弱小高校が甲子園を目指すという話ですが、あくまでも経営学や野球は物語のアクセント程度だと思って過剰に期待せず、青春ものアニメとして観たほうが良いのではないかと思います。
ご都合主義的な部分やツッコミどころもたくさんありますし、ストーリーの流れ自体はありきたりな展開で、涙狙いがあざとい部分もあるものの、物語途中のネタふりは最後にはきちんと回収しており、なかなか綺麗に纏まっていると思いました。
残念だったのは作画が良くなかったこと。特に背景には違和感を覚える場面も多々あり、また試合の場面での夏の暑さであったり、勝負所の緊迫感なども画面から全く伝わってきませんでした。
音楽はOP曲、ED曲ともに良かったと思います。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 16

ato00

★★★★☆ 4.0

ノーバントノーボール作戦について

ベストセラーのアニメ化。
ドラッカー理論を高校野球で解説したアニメです。

ドラッカー理論の解説については可もなく不可もなくです。
ストーリーについては平凡で、結末は予想可です。
にも拘わらず少々泣いてしまいました。

私は趣味が被るため、野球アニメは敬遠しています。
このアニメについては、日笠さんと花澤さんの共演と、キャラのかわいさにより視聴しました。

ここでひとつプロ野球について。
このアニメで出てくる「ノーバントノーボール作戦」。
細かい駆け引きで成り立つ野球では、一般的にはありえない作戦です。
でも、私はこの作戦が好きです。

勝負の世界では勝つことは重要です。
しかし、プロ野球はエンターテイメントです。
勝つことを重視するあまり、大事なことを忘れているような気がします。
高度な技術を魅せることがプロ野球の至上と思うので、敬遠やバントのような作戦は見るに堪えません。
このような作戦をとることは個人的には興醒めで、やめてくれと思います。

アニメの感想の方が少なくてすみませんでした。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 20

えたんだーる

★★★☆☆ 2.8

正直、面白くはないです…。

アニメ化前に原作は既読でした。実は原作も面白くはないです。(←じゃあなぜ、お前は観た(笑)?)

原作は「ドラッカーの著書『マネジメント』を初心者向けに解説するために、高校野球の部活の運営に当てはめたストーリーを作ってみました」的な本です。本書自体が後にコミカライズされましたが、そちらもほぼ原作小説に忠実なストーリーだったはずです。病弱な友人とか、そんなお涙ちょうだい設定はいらんのや…。

本書が初めてだったかどうか定かじゃないですが、本書の後に同じようにちょっと小難しい有名な実用書を解説するために小説やマンガ仕立てにした作品が雨後の筍のようにたくさん出た気がします。

作品がそんなバックグラウンドを持っていたせいか、本作はNHKの企画で製作されたのでした。キャラクターデザインはコミック版準拠だったように記憶しています。かなり原作に忠実に作られていますが、原作が面白くないので面白くありません。ただ、原作の内容を知りたくて「アニメなら頭に入りやすい」という向きにはお勧めできます。

野球部の部活が舞台となりますが、間違っても野球のシーンに期待してはいけません。グラウンドの作画とか、パースがおかしいし噴飯ものでした。まあ、ストーリーを追うのに支障は出ませんけどね…。

何で観たか思い返してみると、単に「原作もつまらないながらも読み通したし、話のネタくらいにはなるかもしれないから観てみるか…」程度の動機だったような気がします…。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 18

74.5 10 甲子園アニメランキング10位
タッチ(TVアニメ動画)

1985年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (334)
1941人が棚に入れました
上杉達也、上杉和也は一卵性双生児。スポーツも勉強も真剣に取り組む弟の和也に対して、何事にもいい加減な兄の達也。そして隣に住む同い年の浅倉南。3人は小さい時から一緒に行動している、いわば幼馴染だった。そしてお互いがお互いを異性として意識し始める。

声優・キャラクター
三ツ矢雄二、難波圭一、日髙のり子、林家正蔵、銀河万丈、千葉繁、小宮和枝、増岡弘、塩沢兼人、鶴ひろみ、中尾隆聖、井上和彦、冨永みーな、田中秀幸

Dkn

★★★★☆ 4.0

「南ちゃんが理想の女性」派には賛同しかねるが名作中の名作。

原作『あだち充』

双子の兄弟「上杉達也」と「上杉和也」
お隣さんの「浅倉南」
子供の時から一緒の幼なじみ3人が
しだいに互いを男女として意識するようになる

優秀な和也に才色兼備な南
うだつの上がらないダメ兄貴、達也。

思いやるがゆえにすれ違う恋心や
野球を題材にしたドラマを描く

――高校3年間の青春ストーリー。



名作中の名作なので、誰かにオススメも無いもんでしょうが、この世代の人間でよく挙がるのが「浅倉南」はいい女なのか説。結構バカらしい気もしますけど、知人の女性に聞く限りは半々で、男性に聞く限りは条件付きで概ね賛成と言ったところでしょうか。とにかく女性票が少ない南さん。同時期だと高橋留美子先生の「うる星やつら」や「めぞん一刻」が君臨してるので、女性目線から生み出された“ラムちゃん”や“音無響子”がどうしても勝率が高い気がする。

「タッチの南ちゃんが女子受けしない理由まとめ」

なんてのもあるくらい!
そこに書いてある意見が面白いので列挙。

・『一人称が「ミナミ」だから。』

“こんな女にろくな奴居ない!”
“無理。”
“ホント嫌い。”

ラムちゃんも一人称ですけど、あれはセーフなのかな?

↓他にも・・・

「女友達少なすぎ。女の親友居ないとか性格悪い証拠。」
「一回も心揺れたこと無いくせにキープすんな!」
「そもそも運動部女子マネージャーという生き物が嫌い」

『女子マネージャーという生き物』っていう面白ワード良い。
続きも面白いので気になったらググって(笑)

これが男性作家と女性作家の違いでしょうね。
想像力が及ばない部分と格闘をするお仕事は大変でしょう。

ここで面白いところは、意見を言ってる女性が
「タッチ」自体を嫌いな方が少ないということ。
達也や和也などには魅力を感じてるのでしょうね。
男性作家の描く、男性から見ても嫌味のない男って、
女性側から見てもカッコイイと思うのでしょうか。

男性からは女性作家の描く女性は嫌味がないので好印象。
(“あけすけ”で少し怖い時はありますけどw)

・・やはり男女が相互を理解できる日は遠そうです。

だからこその駆け引きなど面白い、なんて誰かが言ってた。
不自由の自由というやつかしら。ちょっと違う?

最後に個人的な意見を言うと、浅倉南という女性は条件付きでいい女だと思います。上杉兄弟に対しては最高の女性でしょう。それ以外だと彼女のいい女っぷり(良くも悪くも)にこちらの性能が負けてしまいます。圧倒的な性能差で尻に敷かれるどころか埋まって出てこれないでしょう。ちなみに私は南ちゃんにフラれた男どもに共感をしてました。なので創作物上の女性には最高のカップリングがあり、初めて“いい女”だと認定できるのだと言い放ちレビューを終わりたいと思います。駄文失礼。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 19

えんな

★★★★☆ 3.8

今みても面白い

101話もある大作、長いけど個人的にあだち先生の作品の中で一番だと今でも思ってる
(でもクロスゲームは見たことがありません^^;)

昭和末期の良作だと思います、この頃の日高さんの声はほんといいなぁ
グレーゾーンの人も・・・・

高校野球と兄と弟、幼馴染、三角関係、ライバル
青春が詰まってる
悲しい出来事もあるけど見ごたえあり!です。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 54

お茶

★★★★☆ 3.2

南ちゃんが好きではないんだけど

タッチ。有名だけど、なんだか本作品を好きよって言えないはずかしさが自分のなかにありまず。青春期の行動なんてどれも恥ずかしいのかも知れないけれど、100話も使って告白までしかないわけで飽きてくるよそりゃw

しかも最高潮に盛り上がるは1、2話今となってはお決まりでなんも言えねーてな感じでござります。(誰を亡くす)

ただあっし、あだち充シリーズを時たま見たくなる。それはもう何処かに並んでいたら無意識にてを伸ばしてみたくなる位には。ただ恋愛にしても野球にしてもどれも満足感を得られるかと言ったら、反対に満足感が抜けていくような地味さに還る。よく青春爽快なんてゆう呼び名が付いてるけど、何が青春で何が爽快なのか、全く分からない。むしろ枯れ葉の青春みたいな、マヨネーズがかかった青春みたいな、どちらかと言うと、痛い香ばしさを感じてる。

前置きが長くなりましたが、自分は南ちゃんも達也も好きではありませを。ただ憎めないのです。あだち充の細かい特徴として、目だけ移されたカットとか、本人のいないとこでの吐き捨てるようなセリフだったりが、100話に渡り自分のなかに蓄積されてくる。それが好きん。別に南ちゃんが好きではないけれど、達也が好きな朝倉南が好きで、これが感情移入ってやつなのかな(遠い目)

あだち充は大体読んでいますが、野球少年だったので、野球ものがやっぱり好きですかね。一番好きなのはクロスゲームですが、なぜこの人の作品の主人公はいつも同じようなキャラなのでしょう。ただね、ただ。自分は同じで良いと思わされてしまっていますwタッチから始まり複数の主人公の統一性によって、これまた感情移入が増してきて、泣いたりなんかはしないけどね!

投稿 : 2019/11/09
♥ : 43

65.4 11 甲子園アニメランキング11位
MAJOR 第6シリーズ-メジャー(TVアニメ動画)

2010年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (268)
1720人が棚に入れました
ワールドベースボールカップの興奮も冷めやらぬ中、代表選手たちはそれぞれメジャーの開幕に向けて動き出した。メジャー球団のひとつ、インディアナ・ホーネッツでも、キャンプが終盤を迎えていた。野球への情熱を取り戻し、そのホーネッツのキャンプに合流した吾郎は、オーナーのランスから大歓迎を受け、また、日本のマスコミの取材攻勢にさらされる。だが、自分はワールドカップの敗戦投手なのだと、歓迎や慰めのことばにいらつく吾郎。そんな吾郎に、サンダースやキーンが辛口のハッパをかける。そして吾郎は、ホーネッツのエキシビション(オープン戦)に登板する。
ネタバレ

Baal

★★★★☆ 3.7

真に引っ張る存在とは・・・

満田拓也の漫画『MAJOR』を原作とした作品の

第6シリーズです。全25話、原作未読。

ずっと星評価のみで文章を書いていなくて、内容が

変な所があるかもしれません。


ワールドベースボールカップの興奮も冷めやらぬ中

メジャーリーグはそろそろ開幕しようとしていた。

開幕してそんなある試合で吾郎は{netabare}とある選手の頭に

デットボールを当ててしまう。それからの試合で吾郎は

ボールを思うようにコントロールできずストライクを

投げられなくなってしまう。それはイップスという一種の

障害である可能性があると診断{/netabare}される。吾郎は

チームを引っ張る存在であるというのは一体なんなのか

を考え、その先に進もうとするのだった・・・


このシリーズは後半に連れて勢いが失われていっていると

第5シリーズの感想に書いたのですが、前言撤回です。

第6シリーズは打って変わって面白かったです。WBCから

またメジャーリーグの方に帰ってきて、チームの中心を担う

ようになりつつある吾郎がまた過去の記憶との現在の出来事

が相互作用を起こして大きな壁にぶつかってしまう。

それでもその治療にイライラしつつも乗り越えようとしていく。

それは自分のためであり、チームという大きな存在の力で

あるという責任を果たすためであって、強い信念をもって

再び立ち上がろうとするのはやっぱりこのシリーズだと

思えて、とても良かったです。


第6シリーズまで通して150話ほどですが、第1、2,3

シリーズには及ばないもののそれと同じものを感じれる

第6シリーズだったと思います。

この作品のシリースでは第5シリーズ以外は私は好きかなと

思います。

OPがカバーでしたが最終話にロードオブメジャーの

真の「心絵」を聞けて良かったです。

◆個人的点数評価 73.815点

投稿 : 2019/11/09
♥ : 10

ロロ

★★★★★ 4.1

第6シリーズ

ついにアニメ最後のシリーズです
1~5までが激しかったためもあるかと思いますが
このシリーズは少し物足りなさを感じるかもしれません
それもそのはずで、終わるタイミングが原作より少し早めで
中途半端に終わっているからです
でも最終シリーズであって面白くないことはないです
しかし中途半端はいやだと思います
でも安心してください
原作の最終回までがOVAであります

僕はまだ見てないですがマンガで泣きました
感動です
ここまで見たからこそ泣けたんだと思います
是非本物の最終回でメジャーを完結させてください

ここまで見てくださった方、ありがとうございます


投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

65.7 12 甲子園アニメランキング12位
ダイヤのA ~Second Season~(TVアニメ動画)

2015年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (196)
1133人が棚に入れました
月間野球王国編集部。峰は試合写真を見ながら地区予選を思い返す。市大を破ったダークホース薬師高校と、6年ぶりの甲子園出場を狙う青道高校。継投で繋ぐ青道を、強打者軍団の市大打線が攻め立て――。

kakizaki

★★★★☆ 3.4

毎週月曜の楽しみだったなと

【20160403】
毎週月曜、仕事から帰るとこのアニメを観ながら夕飯を食べるという恒例行事がなくなってしまうのはかなり悲しいですね。

作品としては、熱き展開、ライバル、燃えますね!!

まあ、回想シーンが多いのは・・・・展開分かっちゃうなと、そこは余り良くなかったところですね

毎週の楽しみをくれたことに感謝です。

【20150913】タイトル:時々画面が汚れているようにみえる

ココ最近、実験的に文字や説明文とか入れているが、個人的にはあれは酷い、画面が汚れる感じがする。

話的には面白い、原作がしっかりしているのもあるし、アニメーション的にも毎回頑張って頂いているからだと思う。

毎週楽しみだから頑張って欲しい。

【20150426】(総編集を3話続けてやるアニメなんて初めてみたわ!!)

個人的には今まで観たアニメのなかで、総編集に関しては一番酷かった。三話続けてやるアニメなど聞いたこともない。

既存の視聴者としたは、毎週総集編をやられていると、流石に視聴する気が失せてくる。(印象に残らなくなってくる)

話は変わるが、個人的には、ナデシコの総集編が良かったなと

新しく枠が変わって新規の視聴者や、4クールやったからスタッフを休ませたいのはわかるが、視聴者としては酷い仕打ちを受けたと感じてしまった。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 7

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.8

3年生から託された思いを・・・夢を実現に向けて本気で甲子園を狙いに行く青道高校のナイン達・・・

「ハイキュー」も「あおかな」も熱いスポコン作品でしたが、熱いスポコン作品という点においては、この作品も決して引けを取りません。

3年生と一緒に臨んだ夏の甲子園の地区予選決勝・・・このメンバーなら絶対に甲子園に行けると思っていましたが、絶対なんて約束がないのが勝負の世界・・・甲子園まであと一歩のところまでたどり着くもその切符を手にすることはできず涙の準優勝となりました。
あの時流した3年生の涙を1,2年は絶対忘れる事は出来ないと思います。

「先輩が成し遂げられなかった夢を叶える」これまでは、この事だけ考えていれば良かった訳ですが、御幸率いる新生青道野球部は、もう一つの問題・・・片岡監督の辞任問題を抱えて出発する事になるのです。
野球留学で優秀な人材を集める・・・私は高校野球には疎いのでよく分かりませんが、そういう学校は日本全国各地に存在するのだと思います。

ただひたすらに凌ぎを削り純粋に甲子園を目指す高校野球球児・・・監督の辞任問題はそんな金の卵を多く抱える学校ならではの問題なのでしょうけれど・・・
振り返って見ると片岡監督は確かに厳しい監督でした・・・でも選手の力量を把握し選手を信じる事のできる優秀なでもありました。
自分の信ずる野球は片岡監督の目指す野球と共にある・・・と思える位同じ釜のご半を食べた監督を失うという事は、選手の士気にも相当の影響が出る恐れがありました。

そして御幸らが選んだ選択は極めてシンプル・・・「秋季大会で優勝して春の選抜に監督を連れて行くこと」
所詮野球でしか返せない恩・・・だったら、これまで見たことの無い世界を監督と一緒に見るんだ・・・
言うのは簡単ですが、実行するのはとても難しい事でした。
青道高校は3年生が主力でしたが、他校の強豪は未だ現役の選手も多く戦力低下という面から見ると3年生が抜けた穴を埋める必要のある青道高校には決して分はありませんでした。
それでも彼らは茨の道を選択し・・・物語が動いていきます。

1回戦:夏の甲子園ベスト16入りした強豪・帝東高校
3回戦:夏の甲子園準優勝の稲城実業を激闘の末破った鵜久森高校
4回戦:文武両道の公立校・王谷高校
準決勝:強力打線が売りの成孔学園
決勝:一年生スラッガー轟雷市を有する薬師高校

こうして振り返って見ると、楽な試合なんって一試合も無かったような気がします。
自分達の見たこと無い世界を既に見てきた帝東高校
夏の決勝・・・忘れもしない稲実との敗戦・・・けれど、稲実に勝った鵜久森高校
野球バカしかいない青道高校とは異なり、頭を使ったクレバーな野球ができる王谷高校
野球はパワーだけでプレイするスポーツではありませんが、そのパワーをとことん特化して
武器になるまで磨き上げた成孔学園
薬師高校にとっても甲子園出場は悲願・・・そのためならどこまでも奮起する選手達・・・

力と力のぶつかり合い・・・そして「強い方が勝つ」という単純な構図・・・

青道高校だって3年生が抜けて力不足になっただけではありません。
1年生サウスポーの沢村栄純がここに来て開花するんです。
正直ここまで長い道のりでした。
でもクリス先輩の教えをしっかり守って作り上げたピッチングは、コーナーと変化球を自在に操るピッチャーに成長していました。
潜在的な度胸と身体の天性のバネ・・・それにコントロールが加われば鬼に金棒・・・青道にとっても貴重な戦力です。

彼ら青道ナインの戦いは是非本編でご覧下さい。
沢村の成長に感化される1年生エース古谷・・・
どんな時でもバッターを信じて準備を続けるピッチャー達・・・
思い出しただけでも、この作品の持つ熱さに胸がドキドキします^^
ラストで甲子園での一幕が描かれていますが・・・はっきり言って感動します・・・私は感動しました^^;

4クール計51話の作品でした。1年がかりで放送された訳ですが、しっかりと腰を据えて制作して頂いたスタッフに感謝の言葉しかありません。
ダイヤモンドの中にいる選手も、ベンチ入りしている選手・監督も、そしてベンチに入れなかった野球部の皆んなが一体で戦っていた感じが抜群に良かったと思いました。
原作の方は第1部が終わって第2部が始まったようですが、そちらもアニメ化される事を期待しています。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 10
ネタバレ

ninin

★★★★★ 4.2

激アツ!!

原作未読 全51話

青道高校野球部を中心に、野球に情熱をかける高校生たちを描いた作品です。

1期から観ることをオススメします。(全75話) 今回は、3年生が引退し1・2年を中心に練習・練習試合や秋季大会の模様を描いた作品です。

王道な展開ですが、番狂わせや新キャラ登場で、激アツな内容となっています。{netabare}(過去の映像が出てくるキャラが活躍するというパターンは1期から守られていますねw){/netabare}

魅力的なキャラいっぱいいますが、青道高校では、御幸 一也(みゆき かずや)、他のチームでは薬師高校の轟 雷市(とどろき らいち)がお気に入りです。

最終話は、泣きましたね。{netabare}(監督が引退した3年生に頭を下げて感謝するシーンなどは監督と一緒に泣いてしまいましたw){/netabare}

最後は、スッキリと終わっています。続きを観たいですが、これで終わってもいい感じがします。

1・2期合わせて121話、初見の方にはハードルが高いかもしれませんが、ひたすら野球に打ち込んでいく選手みなさんを是非観てくださいね。

曲は、「空が青空であるために」を歌うGLAYの曲が印象的でした。 

最後に、スポーツ作品は熱いですね。激アツはこの作品のキャラがたびたび使っていた言葉です。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 18

64.7 13 甲子園アニメランキング13位
地獄少女 宵伽(TVアニメ動画)

2017年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (176)
741人が棚に入れました
午前0時にだけアクセスできる「地獄通信」
ここに晴らせぬ怨みを書き込むと、地獄少女が現れて憎い相手を地獄に落としてくれる……。
若者たちの間で広がった都市伝説のような噂だったが、実は本当の事だったのだ。
少女の名前は、閻魔あい。
依頼主の怨みの感情に共鳴した時、彼女は地獄少女として標的となった人間を地獄へと送り流す。
……だがそこには伝説には語られていない、少女との契約が存在した。
「人を呪わば穴二つ。相手を地獄に送る代わりに、あなたの魂も死後地獄に行く事になるわ、それでもいいの?」
そして、ある時閻魔あいの前に、謎の少女・ミチルが姿を現すようになる。
自分が誰なのか、なぜここにいるのかを思い出せない様子のミチルに、あいは語りかける。
彼女は一体何者なのか?その秘められた過去を紐解いてゆく――。

声優・キャラクター
能登麻美子、菅生隆之、本田貴子、松風雅也、椎名へきる、さかいかな、和多田美咲
ネタバレ

石川頼経

★★★★★ 4.6

やはり、私にとって最高の作品の一つです。

一話目は地獄少女としてはどちらかというと少しひねってはあるものの真っ当な作りでこれはこれで良かったですが、

二話目はまた別の意味で良かった。この不条理感や地獄流しの動機の不可解さは非常に感銘を受けました。なんと言っても切なすぎる話しでした。相当な良作、いや神作と言っていいくらいです。
地獄少女好きの人には感涙した人もいたようですね。

二作目感想に追加
今、思うとさらに良い回だったなと思えるようになりました。
まあ、地獄少女を見慣れた人でないと理解しがたい話しと
地獄流しの動機だったと思いますが、

冒頭でハルがナナコを流さなかったのはハルにとってナナコは「自分の作った作品(道具)にすぎない」と思ったから、
最後にナナコがハルを流したのはナナコにとってハルが「かけがえのない人だ」と思ったから、
それに気づいたハルはナナコは「自分の人形」などではなく「最高の友」だという事に気づき笑顔で流されていった。
まさに神作でした。

三作目も神作、シリーズでもトップクラスの胸糞回。どう考えても妹は犯られてしまっている。
まともだった筈の主人公の少年も狂って殺人を含む犯罪行為に走ってしまったようですね。

四作目は三作目が過激な話しだったのに対して今回しんみりする話しで。老人介護問題に踏み込んでます。良作です。
「やまゆり園事件」の影響も少しはあるのでしょうか?
現実の日本では1950年の65歳以上の老人比率が20人に1人だったのに現代は少子高齢化社会で4人に1人が老人なんですよ、
しかも日本は世界トップクラスの長寿国で平均寿命が80にも達していて健康寿命との乖離が激しく、寝たきりや認知症の老人が多い、
今までは社会問題に踏み込んだ話しはイジメ問題や家庭間問題が多かったけど、 こういう老人介護の問題に踏み込んだ点は評価できます。

5.6作目
{netabare} 今までの地獄少女シリーズとは違い、斜め上の展開でした。三期でゆずきの地獄少女化を阻止したあいですが、今回はあっさりとミチルが地獄少女になってしまいました。
あいも何だか反対する様子は全くないどころか、山童のミチルの従者化を承認したりで背中を押していたようです。
まあ、人を一人も殺めてないゆずきと違ってミチルは非常に同情できる状況でなおかつ力が暴走しただけで殺意すらなかったとは言えすでに村人を大量殺害していたのであいも地獄少女化に反対しなかったと思います(そもそも彼女にそんな権限はないでしょうが)
それと三期の解釈も少し変えた方が良いかもしれませんね。あいがゆずきの地獄少女化を阻止したのは単にゆずきが暴走して地獄少女のルールを破って勝手に制裁を施そうとしたからであって、
良く考えるとあい自身は終始、ゆずきの地獄少女化を後押ししていましたし、
三期のラストでゆずきを庇って「私が永遠の地獄少女になるのでゆずきの罪を許すように」と地獄蜘蛛に懇願したのは、ゆずきへの制裁に反対したからに過ぎず、
ゆずきが素直にルールを守る地獄少女になってればあいは介入しなかったわけですね。
つまり三期の今までの一般的なラストの解釈の方が間違いだったのかもしれません。

なんにしろ、あいも引退表明してないし、これからはW地獄少女体勢にでもなるんでしょうか?
その辺の説明が非常に不十分な気がします。
五期がないと、やはり中途半端感はぬぐえないですね。
巷の噂では「続きはパチンコで」説もありますが、それはいくらなんでもないとは思います。

それにしてもミチルの「天に背きし憐れな影よ人の痛みに瞼を閉ざし過ちを犯せし咎の魂」という口上はカッコイイです。

追加
どうも巷ではミチルがゆずきのように成仏しなかったのを不満がる意見が出ていますが、
前述のようにミチルは事情はともあれ大量虐殺しているので、ゆずきとは違い「ミチルの成仏=地獄行き」という事に注意しなくてはいけません。
あの世界では正当防衛、緊急避難、心神喪失、少年法といった事情で罪が減じられる事はなく、
過去にも正当防衛で糸を引いた依頼者も免責とかされてないようですし。
ですので、閻魔あいはなんだかんだとミチルの事情を考慮して、一番良い解決法として彼女を地獄少女にしたんだと思います。

*父親の生命維持装置を止めた理由について考察。
父親は植物状態が五年も続いて回復の見込みがなかったのと、
地獄少女の世界は「死んだら無」の現実世界と違って明確に「死後の世界」が実在しているため、
植物人間の人物の生命活動を停止させるのは「天国行き」もしくは「転生」を早める好意のつもりだったと考えられます。
まあ、現実世界の考え方からすると、植物状態の人間を生命活動を停止させるのは、良くない行動でしょうが、所詮は世界観が現実世界と違う世界の物語ですから。 {/netabare}

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

新作は確かに少な過ぎるけど一話一話の出来は最高(三話の作画は良くなかったですが・・・)
四期目は非常に気合の入った作品作りでした。
このクオリティならブルーレイ買っても良いです、ファンとしては今までのシリーズも全て全部ブルーレイ化して欲しいですね。

しかし、やはり新作部分がたった六話しかないのは惜しすぎです。
製作費が得られなかったの原因らしいですね。
ブシロートが子会社の新日本プロレスの宣伝のために作ったタイガーマスクWは3クール38話もあったり、
ゲームの逆転裁判6の逆転裁判の宣伝のためだけに夕方枠に2クールのアニメ逆転裁判を作ったカブコンとは違いすぎます。
地獄少女四期は早い話し、藤商事のスロット新台「地獄少女2 宵伽」の宣伝とキャラ設定のために作られたのですが、
何でも藤商事の去年の業績が赤字だったのと、地獄少女の不吉で暗い作風から、メインスポンサーの藤商事以外のスポンサーがあまり付かなかったのが原因だそうです。
現実とは世知辛い話しですね。

とはいえ、今まで通りどーんと2クール、せめて1クール全て新作で作って欲しかったです。
まあ、今回の四期はあくまで本格的な五期への通過点として作られたのなら良いなと思いますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まあ、この作品シリーズはもはや「普通のアニメ」として見る必要はないでしょう。

時代劇で言う「水戸黄門」「大岡越前」「三匹が斬る」「暴れん坊将軍」
特撮で言えば昔のウルトラマンシリーズや仮面ライダーシリーズ
のような「定番作品」「お決まり作品」のようなノリで視るのが良いと思います。

アニメで言えば「名探偵コナン」とか「サザエさん」とか「日本むかし話し」ですか、ちょっと違うかな・・・
強いて言えば、旧タイムボカンシリーズ全盛時代みたいなノリ・・・これも違うかな?
なんていうか、旧タイムボカンシリーズ全盛期に「偉大なるワンパターン作品」とか言われたのが印象に残ってますので・・・

まあ、最後の地獄送りや地獄コントのパターン性は水戸黄門に一番似ていますね。「来るぞ、来るぞ、キタ━(゚∀゚)━!」という感じです。

皆さん、酷評も含めていろいろ意見が出てますが、
変な推理・推測や深読みを働かさせずにもっと、頭をカラッポにして楽しむのが良いと思いますよ。

なんだか、擁護と賞賛のつもりで書いたんですが、とてもそうは思えない文章になってしまいました・・・

*「珠玉のセレクション作品」とか銘打った過去作の六本の作品は珠玉というにはクビを傾げたくなるような作品が含まれています。セレクトに問題がある気がします。
「黒い轍」と「はぐれ稲荷」くらいしか良作がありません。
とうせなら「絆」とか「硝子の風景」とか「旅芸人の夜」を入れて欲しかったです。

新作部分は今の所、まさに「珠玉」「神作」と言えるだけに残念。
まあ、過去作は一応は冒頭に人形芝居のようなオマケが入りますが・・・・。

*2
作画が悪いとかいう意見が出てきてますが、私にはそこまで悪いようには見えないですね。
まあ、一歩譲ってそれを認めたとしても作画以外は完璧な出来ですし、特に脚本が凄く良いというかぶっ飛んでいるので、
1~4話まで十分満足な出来だとは思いますけどね。

四話見た限りだと、作画に関しては確かに三話に関しては乱れていたようですね。
しかし、他の話しはそんなに酷くないと思います。特に四話では持ち直してますね。一話もまあまあでした。

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あと、よろしかったら、私の一期、二期、三期のレビューも読んでおいてください。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 27
ネタバレ

るるかん

★★★★★ 4.9

秀逸な新作品に満足しています。

1話
まさか4期が始まるとは思わなかったので、かなり期待してました。
リアルタイムで8年後の地獄少女と再会したような気持ちになります。
{netabare}
携帯がスマホになっていたり、スマホから地獄少女にアクセスできた
り・・・。現実世界の様相は変わっても、人の世の怨念は変わらない。
たとえそれが不条理であっても、間違いであっても、依頼主の希望通り
閻魔あいは淡々と地獄送りの仕事をこなす。ストーリー展開は今まで通り
だし、閻魔あいの雰囲気も一切変わらない。1期・2期の大森監督ほか、
当時の中心スタッフによる制作で世界観が踏襲されていて本当に良かっ
た。要所要所でミチルが出現し、閻魔あいを諭すように語りかける。
この二人の今後の絡みがとても楽しみです。毎週のお楽しみができました♪{/netabare}

2話{netabare}
相手を思いやる重さに耐えきれず・・・の結末に、私は切なくなって涙し
ました。
今回のナナコとハルの話は、地獄少女のストーリーらしい不合理の美が
展開されていて、地獄流しに至る過程がとても素晴らしかった。ナナコと
ハルの気持ちが理解できる方には、胸の奥に響くシナリオだったと思う。{/netabare}

3話{netabare}
このシナリオをどう捉えるべきなのでしょうか。地獄に流されて当然の人達
を地獄に流す。耐えられない恥辱を胸に刻まれた者が、その加害者に対し地
獄流しを行う・・・しかし、その行為が美談だとは決して言えない。
だが、今回のケースであれば、それは情状酌量の余地がある行為だと感じる
ような展開であった。
でも、警鐘は鳴らしてあった。地獄流しを依頼した者が、間違った方向に
進んでいくというケースを今回は見せてくれている。
気にいらないから、我慢できないから・・・という理由で人を亡き者へと
いざなう行為(地獄流し)が、その人の人生をも狂わし、犯罪行為にまで
手を染めることとなった。ミチルはそれが無意味なことだと言い閻魔あい
を咎め、問うている。その問いは、見ている者への問いでもあるのだろう。
『いつか誰かが』というタイトルは、誰にでも起こりうること・・・との
意味だと感じた。衝撃的な一石を投じた内容を素直に評価したい。
閻魔あいがよく言う、『あとは、あなたが決めることよ・・・』の深みが
改めて認識できる作品だ。{/netabare}

4話{netabare}
神回だ。生きることの真理が詰まっている。介護される側も介護する側も同
じ人間であるという命題をここまで見事に凝縮して素晴らしい作品に仕上げ
たことに感動しました。
老人介護をテーマにした高齢化社会のアンチテーゼとしては絶品なストーリ
ーで、是非多くの人に見て欲しいし、考えてもらいたい。
今回の地獄少女は、かなり現代社会の諸問題をアンチテーゼ化してより深く
掘り下げ、問題提起しているようだ。
柴田つぐみが登場したことにも大きな意味はある。ミチルは幼少の頃のつぐ
みのような思考であるからだ。大人になったつぐみは地獄少女を否定するこ
とはしない。ミチルは今回のストーリーをどう見たのか推察することも今回
の醍醐味だろう。
生命倫理の是非を問うた傑作の部類で、是非視聴して欲しい。{/netabare}
 
5話{netabare}
閻魔あいが地獄少女になった経緯とミチルの境遇は非常に似ていることが
分かった。閻魔あいは、不慮の死を遂げ天国へ行けずに彷徨うミチルの
過去の怨念による罪を、地獄少女となって償わなければならないことを
告げる。
三鼎では、ゆずきが導かれたようにミチルも閻魔あいに導かれたというこ
となのだろう。ゆずきは自分の感情を抑えきれず地獄少女にはなれなかった
が、ミチルはどうだろう・・・。おそらく地獄少女としての仕事は難しい
だろう。
あいの無感情で冷徹に感じるミチルへの対応が、地獄少女としての仕事で、
あいは本当はミチルに自分を重ねているに違いない。
そして本当はミチルのことを抱きしめてあげたいと思っているに違いない。

閻魔あいがそういう女の子だということは、全シリーズを見ている人にしか
分かるまい・・・。
話の内容は、救いがない悲しい話だが、シリーズを通して鑑みれば傑作と
言える作品でした。{/netabare}
 
6話{netabare}
地獄流しを求める依頼者の気持ちをミチルは知り地獄流しを生業として仕事
を始めることとなる。ミチルなりの地獄少女としての仕事を始めていく場面
で6話完結となった。
ただ、あいや三藁は今後どうなるのか・・・そしてミチルは今後地獄少女と
しての仕事を全うできるのか・・・それはまだ分からない。
5期も十分にあり得そうな終わり方だっただけに、期待したいところです。
今回の6話は、現代社会が抱える諸問題に向き合った作品で、内容としては
満足のいく作品だった。地獄少女を欲する世の中であること憂い、問題提起
をする作風は今まで通りで、久しぶりに地獄少女の世界を堪能できました。{/netabare}


次週からは回顧録ということなので、レビューはここまでとします。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 22

このままじゃダメだ

★★★★☆ 3.8

6話が丁度良い

地獄少女シリーズはちょろちょろ観てはいるのですが、毎回見終えずに途中でやめてしまいます。

理由は、展開がワンパターンだからです。
悩んだゲストが登場→藁人形を託される→呪われた人は地獄に落とされる

毎回これを繰り返しているので、何話かシリーズ毎にみれば満足できます。
戦隊モノのように展開はワンパターンでも徐々に変化していく物語という訳でもありませんし、サザエさん等のように物語は変化しないけど、構成は毎回変えているという訳でもありません。

決められたテンプレートの中で最大限暴れている感じはあるようですが、1期~3期まで26話ずつある事を考えると全部見終えるのにあと○話あるのか…と気が滅入ってしまいそうになります。

しかし、逆に言い換えれば、いつみても同じ面白さを提供しているということになるのでしょう。アンパンマンと同じように、誰でも入りやすく、卒業しやすいアニメなのだと思います。

ですが、それが仇になってしまっている部分があります。特に深夜帯に移ったことで、ライトなファン層が掴めず、アニメファン向けのアニメと競わなくてはいけなくなってしまっているのです。

観たいアニメは沢山ありますので、興味のないアニメはバッサバッサと切り捨てていくのが最近の風潮ですね。話が変わらないのであれば尚更、1話だけ見れば切って良しと判断するでしょう。

実際、1~4話は今までの地獄少女の印象と変わらなくて、切ろうかと思いました。見続けられたのは6話だけとわかっていたからです。今までと同様に26話、仮に12話でもきつかったと思います。

5話は謎の少女、ミチルちゃんが地獄少女となるまでのお話でした。
地獄少女とはどのような存在なのかを伝える大事な回です。地獄流しが行われることはなく、いたたまれないエピソードで終幕します。
地獄流しに不信感を持っている私には、流さないエピソードの方が好きなのですが、まさに良い回が入ってきたなと、この回だけでイメージがかなり良くなりました。

正直、5話だけ観れれば十分だった気もします。
ですが、ワンパターンの割に意外に今までの話も頭に残っているのですよね。6話まで見終えて、今までのお話を振り返ると、

1話いつもの
2話どんでん返し
3話胸糞
4話ファンサービス
5話地獄少女とは
6話後日譚

…と以外に悪くない構成だなと思いました。ギャグ回を入れても良かったかもしれません。

観ている途中では気づきませんでしたが、宵伽は今までのライトユーザー向けアニメから脱却し、新規のアニメファン層を取り込もうとして頑張って、親切なアニメづくりをしているなと感じました。目論みが成功するかどうかは分かりませんが、好感は持てましたし、私には丁度良かったです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 13

66.3 14 甲子園アニメランキング14位
H2 [エイチツー](TVアニメ動画)

1995年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (108)
639人が棚に入れました
中学野球のエースピッチャーだった国見比呂は、右ヒジの故障を宣告され、あえて野球部のない千川高校に入学する。だが、故障が実は誤診だったことがわかると、親友であり最大のライバルである橘英雄と決着をつけるため、甲子園を目指すことに。2人の“ヒーロー”の対決に、ヒロイン2人の想いが交錯する、『タッチ』のあだち充らしい青春スポーツ・ラブストーリー。

@ねみゅ

★★★★☆ 4.0

あだち充作品での最高作

あだち充さんといえば「タッチ」という印象で、その次で
出てくる確率が高いのがこの作品だと思います。
しかし、個人的にはタッチよりこの作品の方が上だと思ってます。

物語における野球の勝負シーンは手に汗を握るもので、
THE青春といえるような、恋愛を描きながら進むためどんどん
と物語にのめり込んでいきます。

なにより、最初の出だしであるやぶ医者事件は腹を抱えて
笑える程です。とりあえず、一話みればきっと続きをみたく
なるでしょう。

キャラは主人公ヒロのふぬっけっぷりが好きですね。
それでいてやる時は本当にやり遂げる男で安心して見ていられます。
主人公のライバル…というよりかW主人公といってもいい存在である
ヒデですが、正々堂々の男気溢れる選手で野球男児って感じです。
そんな二人の勝負が熱い熱い!!また、彼らにはそれぞれ彼女がいるわけ
でそちらの話も触れながら進むのはさすがあだちさんです。

そんな内容をさらに熱く熱くしてくれるのがなんといってもOPです。
・1〜23話:久保田利伸『虹のグランドスラム』
・24〜41話:鵜島仁文『BACK TO THE GROUND』
どちらも隠れた名曲といっても過言ではないでしょう。
特に、虹のグランドスラムのサビが最高なのですよ!!
そんなこんなでテンションが上がって見るもんだから余計に素晴らしい
作品に見えるのでしょうけど……とりあえず、一話でいいので見てください
タッチ以上の価値がそこにはあると私は思います

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4
ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0

あだち充さんの作品で一番好き(原作)

[文量→小盛り・内容→余談が本論系]

【総括】
「H2」というタイトルですが、全然「H(エロ)」ではないですよ(いや、ちょっぴりエッチではあるけど)w 青春野球アニメです。

主人公の国見比呂の「H(ひろ→ヒーロー)」と、ライバルの橘英雄の「H(英雄→ヒーロー)」、二人のヒーローで、「H2」。まあ、妹尾河童さんの「少年H」みたいなものですよ(笑)

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
野球モノとしても、青春学園モノとしても一級品。ヒロインの「ひかり」と「春華」は、ホントに良ヒロイン。しっかりモノで、ちょっと抜けていて、ドキッとするほど大人で。「タッチ」の「南ちゃん」を2分割したようでしたな。

ひとつ疑問に思うのは、昔(中学生くらいの時)は、9:1で春華派でしたが、今(オッサン時)は、7:3でひかり派なんですよね。やはり、ひかりの魅力はガキには分からんだろうな(笑)

あだち充さんの作品群は、まさに「ワールド」と言われるだけあり、抜群の安定感(笑) あだちさん曰く、「同じ劇団が、舞台とシナリオを変えて演じている」らしいです(タッチにしろ、みゆきにしろ、H2にしろ)。

アニメは、中途半端な位置で終わります。個人的には、原作をオススメしたいですね♪(アニメは☆3。原作は☆5ですw)
{/netabare}

【余談~ 原作で好きなシーン ~】

以下、アニメ終了後の原作のネタバレなんで、避けたい方は避けて下さい。
{netabare}
原作で好きなシーン。

1位
3年生 夏の甲子園準々決勝 木根が先発した試合で、9回に国見をベンチに下げたシーン。木根を信じた千川ナイン。限界を超えた木根。泣けた。名シーンだし、あの熱い場面をあそこまでユルく余白たっぷりに描ける漫画家は、あだち充さんだけだと思う。これは多分、多くの人が認める、H2のNo.1名シーン。

2位
栄京学園 広田 のナイフのシーン。父親の言葉。「ナイフは持ってるだけでいい。絶対に使うな。そしてギリギリの命のやりとりになれば自分が勝てるんだと思ってだまって殴られてろ。」これ、凄い言葉だと思う。ナイフは実際のナイフではなくても良い。心に1本のナイフをもって生きることは、私は必要だと思っています。つまりは、プライド。どこかで敗けを認めない意地。上司に怒鳴られてる時とか、この言葉を思いだそうw 実際に、若手社員は、その気になればオッサン上司をボコれる場合が多いんだから、「あえて怒鳴られてやってる」と(笑) 広田は他にも、名シーンがたくさん。新監督に殴られたところ。一塁からの全力送球。自分の前のバッターが粘った結果のアウトに対して、「ナイスバッティング」。引退後、受験勉強をしていて、「趣味の草野球……だと? てめぇらには一生ムリだ。化け物もめ……」の表情。本当に好きです。

3位(同率で2つ)
木根と国見の会話。木根が勝手に国見の家で飯を食ってる後に、冷蔵庫を荒らしながら、

木根「なんか冷たいモンないか?」
国見「俺の視線じゃダメか?」

のやり取り。なんか、スッゴいあだち充さんっぽい。

あと、野球のミーハーファンの会話を、柳が聞いたシーン。

「ね、ね、柳くんよ。」
「やなぎ?」
「ほら、セカンドの。」
「セカンドって何?」
「二塁手よ、すっごいうまいのよ、あの人。」
「へ―、じゃ、もうすぐいちるいしゅだね。」
(柳がコケる)

の会話も好きですw う~ん、あと3時間は話せる(笑)
{/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 28

Key’s

★★★★☆ 3.5

古い作品ですが原作が好きなのでアニメも見てみました

原作は一応全部知ってるし大好きです
ドラマを見て意外に面白かったので
アニメも見てみることにしました

あらすじ
大の親友であり、そしてライバルでもある
国見比呂と橘英雄。
2人はチームメイトの野田敦と共に中学野球で
地区大会二連覇を果たすが、その後医師から比呂は肘、
野田は腰にそれぞれ爆弾を持っていると診断されてしまい、野球を断念。
英雄が野球の名門・明和一高に進んだのに対し、
比呂と野田は野球部の無い千川高校に進み、
それぞれサッカー、水泳に取り組むことにした。

千川高校には野球部はなかったのだが、
「野球愛好会」が細々と活動していた。
比呂は、ひょんなことから行われることになった
サッカー部と野球愛好会との野球の試合に参加するも、
試合中のサッカー部員たちの野球を馬鹿にした態度を嫌い、その場でサッカー部を退部し野球愛好会へ入会する。
そこにたまたま見ていた野田も一緒に入会する。
二人は1試合だけの参加のつもりだったが、
中学時代に肘、腰の診断を行った医師が
無免許で逮捕されたことを知り、
別の病院にて何の異常もないことを知ると
正式に愛好会へ入会。
そして甲子園に行くために「野球部」への昇格を目指す。
という感じである


個人的には作品の雰囲気が好きで、
セリフの棒読みなど言われてますが
僕は特に気にならなかった。
あだち充作品が元々好きなので、
たまたまそうだったのかもしれない。

幼馴染の比呂とひかりが互いに恋人や恋人候補がいつつも、相手のことを気になってしまう部分がもどかしく、
甘酸っぱい気持ちにさせてくれる。
私は恋愛ものとして十分楽しめたが、
野球ものとしてはあまり印象に残っていない
というか野球描写が少ないなw

原作に忠実なのは良いが展開が
ちょっと遅いと思ったかな
野球部になるまでに19話くらい掛るしw
それに最後も原作に追いついてしまったのか
中途半端に終わってしまったし・・・
野球がこれから面白くなるところだったんですが・・・

原作の独特の空気をうまい具合に表現できてたと思います、それを退屈と思って見た人はあだち作品が
基本あってないんでしょうね。
声優、作画、この2つは個人的には十分合格点
特にメインキャラ4人の声優は
これ以外他に考えられないって程あっていたと思います

それになんといってもOPが非常によく
印象に残っています!
これだけでもアニメ見た価値あったかも?

個人的にはそこそこ楽しめるアニメでした
でもやっぱりアニメは万人受けするものではないので
純粋にストーリーを楽しみたい人は
ドラマか原作を見たほうがいいですね

投稿 : 2019/11/09
♥ : 32

64.9 15 甲子園アニメランキング15位
八月のシンデレラナイン(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (178)
516人が棚に入れました
市立里ヶ浜高校に入学した有原翼は、
野球部のないこの学校に「女子硬式野球部」を立ち上げる。

そこに集うのは、
野球にはじめて触れる少女や、
一度はプレーをあきらめた少女、
高い壁に挑み続ける少女……。

時にぶつかり、競い、支え合って、
里高女子野球部は青春を駆け抜ける!

世界で一番あつい夏がはじまる―

声優・キャラクター
西田望見、近藤玲奈、南早紀、井上ほの花、花守ゆみり、高木友梨香、山下七海、佐伯伊織、白石晴香、八島さらら、立花理香、緑川優美

えたんだーる

★★★★☆ 3.8

意外にもガチで野球をやる……、のか!?

== [下記は第1話視聴時レビュー: 以下、追記あり。] ==
スマホゲームアプリが原作らしいです。

あまり真面目に観る気はなかったのですが、意外と悪くないかも?

・男子の野球部すらない詳細な理由は不明だが共学校。
・最初に部員募集していた子は少年野球経験者らしい。
・キャッチボールで握り方や投げ方からちゃんと教えてる。
・人数が足りなければ三角ベースでもやろうとする野球への意欲(笑)!
・最初は部員が足りず同好会からというスポ根もののセオリー通り。

意外と普通のスポ根ものとして観られるのかもしれません。前クールの『サークレット・プリンセス』かそれ以上には楽しめるかも。過大な期待は抱かないもののとりあえず視聴継続します。

補足: 男子の硬式野球部がない点については、作中で「元女子高だからじゃない?」といった感じの生徒の台詞がありました。ただ、世の中にはそれで甲子園出場まで果たしている愛媛の済美高校(共学化から3年目で春(初出場で優勝)/夏(初出場で準優勝)ともに甲子園出場)などもあるのでそれだけでは何とも言えませんよね。
== [第1話視聴時レビュー、ここまで。] ==

2019.7.16追記:
最終回まで視聴終了しています。楽曲的には「どんなときも。」(槇原敬之: 1991年)や「世界でいちばん熱い夏」(PRINCESS PRINCESS: 1987年)のカバーが使用されるなど、30年近く前の歌が出てくる「懐メロ」仕様でしたね。

そして第二次世界大戦でのメジャーリーガーの不在などをきっかけに創立された女子プロ野球リーグを題材にした映画『プリティ・リーグ』(1992年)を彷彿とさせる市立里ヶ浜高校女子硬式野球部のユニフォーム。

そして部活の内容は野球ということで、これらを懐かしく思える年代というと40代後半以上ということになりそうですが、そんなターゲットの狭さはさておきストーリーは部活物としてはわりと王道でそんなに悪くなかったとは思います。

ただ、作画面に関しては終始不安を感じさせる不安定さでした。ただ、可能な作業量を計算し尽くした結果なのか決定的な「作画崩壊」を迎えるには至らずなんとか全話乗り切った感じです。
(それでも「残念」な感じはありますが。特に比較的キャラクターデザインは良かったと思うだけに、なおさら…。)

ということで個人的にはそこそこ楽しめましたが、セールス的には厳しいみたいですね。私自身、本作の円盤やグッズに一銭も使っていません…。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 42
ネタバレ

元毛玉

★★★★☆ 3.1

もう少し丁寧に作って欲しかった…

原作未プレイ

女子野球物って初めてだったので期待して視聴しました。
アニメが良かったら原作プレイするかなーと思ってて
未プレイ…つまりはそういう事です(苦笑)

お話のざっくり概要
中学時代に全国優勝経験のある翼が、
一時期はやめていた野球を高校に入って、復帰
だけど高校には女子野球部は無かった
ほぼゼロスタートの女子野球部立ち上げ活動
未経験者をざくざく集めてついに野球部設立!
(あ、トライアウト落ちた経験者も一人いるよ)
女子野球部として練習に励み、全国を目指す…
って感じ

■物語
ストーリーは割と王道です。
作画と演出、構成としての魅せ方をしっかりやれば
十分面白くなったと思われます。

ストーリーが王道な分、構成は少しひねった方が
味が出たと思います。
例を挙げると
{netabare}
レギュラー落ちの所とか、時系列変えた方が
興味も惹くし、展開的にもしまったかな…と

先にベンチから応援だけしているシーンと
くやしさを滲ませる部分を先に描いて
その暫く後にレギュラーメンバーの所持ってくる
{/netabare}
とか

工夫でもう少しメリハリつけれたと思うのですが
終始淡々と展開していきます。

■作画
うーんと、、、まぁ微妙です。
ちょいちょい崩れてたり色指定が間違ってたり
女子野球部って事で、野球の動きの良さか
女の子の可愛さかは頑張って欲しかったけど
どっちも微妙という感じで残念。。。
せめてどっちかが良ければもう少し擁護したけど
両方だと厳しいなぁ…
CMでみたゲーム原作の絵は女の子可愛いですw
どうしてこんなに差が…(苦笑)

■声優
作画レベルに合わせたのか、原作からの作風なのか、
音響監督の好みなのか、分からないのですけど
あまり気持ちのこもったような演技では無かったです。
良くも悪くも重くならず全体的に軽い演技
作画や構成と相まって、より淡々とした単調な印象に…
全体のメリハリの弱さが浮き彫りになっています。
ゲームならそれでも良いかもですけど、
スポーツ物アニメだと勿体ないなぁ~と

あ、一応擁護しておきます。
キャストはあまりメジャーな人は少ないですが
何人かは知ってて、本来もっと巧い演技できるはずで
どう考えても、そういう演技指導があったと思います。

■音楽
OPはそこそこ良かった
EDは有名曲のカバー
BGMは記憶にもう無いぐらいなので、
まぁそんな感じです(苦笑)

■キャラ
個性的なキャラは一応一通り揃っているのかな
まぁ若干個性的すぎる気もしなくもないですw

ただ、魅力あるキャラクターとしてどうか?
となると、ちょっと弱い気がします。
自分はそのキャラクターをずっと見ていきたい
応援したい とかそういった感情が沸いた
(ファンになった)キャラを魅力的としています。
それは一人もいなかったです。
キャラが悪いとも言い切れず、
構成・演出次第で磨けば光る物は合ったかと…

他のレビュアーさんに「名前全員言えますか?」
って言われて…「う、無理っす」って思ったw
もう調べないとほとんど名前出てこないw
自分の記憶力がやべーw

■その他
B級ハンターとして認定しますが、ややB級です。
B級ランカーとしてはまだまだって所です。
{netabare}和尚さんの{/netabare}エピソードは中々にレベルの高いB級
そこだけで全体を釣り上げたのは凄い。

(。´・ω・)ん?何の話をしているのかって?
なぜかB級アニメ好き認定されて
「ハチナイはイケルっしょ?」ってなこと言われ
うーん、、、そこまでB級じゃないと思ってたので
あえてB級度を評価しましたw

自分の中でのB級の定義は「意味不明」につきます。
「ぶっちゃけこのキャラクターいる?」
「え?このエピソードいるの?何なの?」
って素で思えるのがB級ランクが高いのです。
二流≠B級 が持論なのでw

基本的にキャラクターもストーリーも展開も
そんなに奇をてらったものはなく、
極めて王道だと判断しました。
{netabare}ただ和尚さんの下りだけはガチでB級だったw{/netabare}

《B級に関する全く関係ない余談》
{netabare}
B級話題を振られて真っ先に思い出したのが
{netabare}
デニスフェルドマンのキツイ刑事(英タイトルはREAL MEN)
{/netabare}
こういうのがガチ勢のB級っす。
マジで意味不明だったなぁw
監督の頭の中が宇宙人だろ!!って思ってましたw

設定が既に意味不明、展開も読めない。
どうしてそれが必要なのかが全く理解できない。
全体的におかしい。ツッコミどころしか見当たらず

それがB級っす。
{/netabare}

《作中で思った超どうでもいいこと》
{netabare}
レギュラー落ちエピソード入れたかったんだと思います
でも11人いるし、8月のシンデレライレブンじゃね?
って思ったっす。

野球やめてサッカーにすれば皆レギュラーで
皆試合に出れて幸せ♪目指せなでしこジャパン!
とか不心得な感想を抱きながら視聴してましたw
{/netabare}

構成を練って、作画をしっかり書いて
全体的に丁寧に女子野球を描けば
良作になった可能性を秘めていた作品です。
それだけにちょっともったいないなと思いましたー。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 35

える908

★★★☆☆ 3.0

頑張ってほしかったんだけど・・・

かなり評判、よくないみたいですね~
て言うか、
すでに埋没しちゃってるかも(>_<)

ほとんどが素人の女子高生たちが、
「野球やろう!」って集まって、
同好会を結成して、練習場所を確保して、
学校にも部活動として認められて。
今度は、「公式戦に出よう!」って頑張っている、
そんな前向きな青春ストーリーなんです。
なんですが・・・

野球に対する打ち込み方が、
情熱的に描かれてないから、
スポーツアニメじゃないよね?
楽しい部活アニメ?って感じになっちゃってます。
それで大会に出ようとか、
いかに女子高野球がレベル高くないと言っても、
さすがにそれはないでしょ?
ってなっちゃうのは、しょうがないのかな。

私、この作品は、
下着とかお風呂とかいった、エッチーな見せ方を一切しないとか、
登場キャラが全部女の子なのに、
きららみたいなユリっぽい展開まったく入れないとか、
凄く真面目に、こだわって作ってるって思いますし、
そういうところが、とてもいいって思うんですけど・・・

そういう作り方だから、男性視聴者には興味もって貰えないというのもわかりますけど。

例えば、「風が強く吹いている」みたいに、
強烈な目的意識とリーダーシップの持ち主がいて、
素人チームをぐいぐい引っ張ってレベル上げて…
なんていう展開に出来なかったのかな?って
今さらですけど、
思ってしまうんです。

今からでも遅くない!ホントはもう遅いかも知れないけど。
ちゃんとスポーツアニメ、して!
頑張って!って思うんです。


――――――――‐_‐――――――――――

終わっちゃいました、
何の盛り上がりもなく・・・

面白い題材だったと思うし、
しっかりと野球を描けることが出来れば、
もっとずっと盛り上がったと思うのに(>_<)

文芸部とか奉仕部とかとは違う、
運動部ならではのところ、
見せて欲しかったなって思います。

やっぱりスポーツなんですから、
そこを描かないと、
観てて、共感も応援も
出来ませんでした(ー。ー#)

投稿 : 2019/11/09
♥ : 34

66.7 16 甲子園アニメランキング16位
タッチ 背番号のないエース(アニメ映画)

1986年4月12日
★★★★☆ 3.7 (50)
334人が棚に入れました
 あだち充の出世作にして代表作『タッチ』の劇場アニメ第一弾。上杉家の双子の兄弟・達也と和也。二人は幼なじみの少女・浅倉南とともに明青学園高等部に進学した。恋する南のため、野球部で必死に奮闘する努力型の天才・和也。だが南の秘めた気持ちは、周囲には凡才と評される達也の方にこそ実はあった。そんな二人の心情を知ってか、微妙に南との距離を置く達也。一方、和也は懸命に甲子園目指して勝ち進み、ついに地区予選の決勝を迎えるが。30%を超える大人気を呼んだTVシリーズの成功を背景に企画され、TV版とほぼ同様のスタッフ勢で製作された完全新作の劇場版。公開当時には、誰も見たことのないラストが待つの趣旨のキャッチコピーが掲げられ、実際に原作にもTV版にもない本映画独自のサプライズ・エンディングが登場した。そのせいあって『タッチ』ファンの大反響を招いた作品である。

声優・キャラクター
三ツ矢雄二、難波圭一、日髙のり子
ネタバレ

ヘラチオ

★★★★☆ 3.4

タイトルなし

上杉家の双子の兄弟・達也と和也。二人は幼なじみの少女・浅倉南とともに明青学園高等部に進学した。恋する南のため、野球部で必死に奮闘する努力型の天才・和也。だが南の秘めた気持ちは、周囲には凡才と評される達也の方にこそ実はあった。そんな二人の心情を知ってか、微妙に南との距離を置く達也。一方、和也は懸命に甲子園目指して勝ち進み、ついに地区予選の決勝を迎えるが…。というあらすじ。

うまくまとまっていたと思う。断片的にしか知らなかったので、{netabare}達也がボクシングしてたのは知らなかった。練習してないのに野球できるのはやっぱり凄すぎ。和也はやっぱり悲しい。{/netabare}

日高のり子の声綺麗でやっぱりいいなと再認識。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 7

kakizaki

★★★★★ 4.2

俺も甲子園につれてって


南を甲子園につれてって、というのはこの作品の名言ですね。

この作品は、OPが有名、声優が有名、その当時、達也、和也と子供に名前をつけるのが流行ったという、社会現象を起こした名作です。

感想としては、胸を熱くするアニメです。

こういうアニメは自分は好きなのでとてもどっぷりはまってしまいました。

ライバルってやっぱりいるといいもんですね。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

めじな

★★★★★ 4.1

これは

原作にない話ですね。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

64.9 17 甲子園アニメランキング17位
ダイヤのA actII(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (19)
215人が棚に入れました
2年生となる沢村栄純(さわむら・えいじゅん)が、ついに春のセンバツ甲子園のデビューを果たす! 目指すは全国の頂点のみ!! 名門復活へ。青道高校野球部の快進撃が始まる!!

声優・キャラクター
逢坂良太、島﨑信長、櫻井孝宏、内田雄馬、浅沼晋太郎、花江夏樹、武内駿輔、山下大輝、村瀬歩、畠中祐

62.6 18 甲子園アニメランキング18位
巨人の星(TVアニメ動画)

1968年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (55)
210人が棚に入れました
星飛雄馬が中学生の頃。彼が通う隅田川中学校の2年B組に首席のインテリ青島光彦というクラスメートがいた。いやみで典型的なガリ勉タイプの彼が最も恐れる授業、それが体育の時間である。通常の授業では自信に溢れる態度でも、この時ばかりは他の生徒からもの笑いの対象でしかなく、加えて星飛雄馬が体育時間に抜群の運動神経で憧れの橘カオルに注目されているのが気に入らない。ある日、不良高校生にからまれた所を星に助けられ、あろう事かその現場を好意を寄せる橘カオルに目撃された事で、青島は星の地位転落を画策した。鉄棒の授業時間あらかじめ塗られた油によって模範演技を失敗する飛雄馬。だが全てを見抜いていた彼は何ごともなかったようにさりげなく油を拭き取り鉄棒を続けた。完全な敗北感に打ちのめされた青島。そんな彼を見た飛雄馬は野球の紅白試合を提案すると相手チームの応援団長の橘カオルに最後の打者に青島を出すように指示する。星の大活躍で試合は紅組のリード、そして白組はパーフェクトに押さえられていた。そして最終回、星の指示通り橘は青島を励まし打席に立たせた。

声優・キャラクター
古谷徹、加藤精三、白石冬美、井上真樹夫、八奈見乗児、兼本新吾

こたろう

★★★★☆ 3.6

野球にばかり目がいきがちですが

言わずと知れた超有名作。
野球アニメの金字塔とされていますが、原作者の梶原一騎氏によれば、本作で表現したかったのは野球ではなくヒューマンドラマなんだそうです。
(豆知識ですが、主人公の「飛雄馬」という名前は、「ヒューマン」から付けらているとか)


魔球や特訓などスポーツまんがとしての面白さと見所が多数あって、実際にそんな部分の印象が強いですが、巨人の星をじっくり見ると、人間ドラマなんだという原作者の意図がはっきり見て取れます。
野球は動機、目的、手段、そして障害。
巨人の星とは、超名門プロ野球団の幻の名選手としての栄光が忘れられない妄執に獲り付かれた父親と、その父親を色々な意味で乗り越える少年の、挫折と成長の物語。
そのための舞台装置としての「野球」です。
まぁ、その舞台装置のイジり方が、ズバ抜けて秀逸だったからこその”名作”なのですが。


ストーリーを今更語る必要もあませんが、物語は主人公が幼少の頃から始まって、20歳前後で引退するまでの僅か十数年間。人生と呼ぶにはあまりにも短く、しかし濃密な期間を描いています。
いわゆる思春期と青春時代ってヤツです。
長島や王と出会い野球に身を投じてから、甲子園優勝、高校中退、巨人入団、致命的欠点発覚、魔球開発、恋人の死、親友との別れ、父との対決、怪我による引退・・・・・とまぁ激動の10代。
(有名作なので、これぐらいのネタバレはご勘弁ください)
父の性格を受け継いでか、激情家でセンチメンタルな彼は、何かにつけ人一倍大袈裟に悩み、感動し、絶望し、決意し、奮い立つ。クソ真面目にこれを繰り返します。
そのたび、地面に突っ伏し感涙を流し、雄叫びをあげて感情表現する飛雄馬。
ほんと、人間くさいですねぇw。まさしく、ヒューマンドラマです。


野球アニメとしてだけでなく、青臭い主人公の喜怒哀楽にも着目すれば、より楽しめる作品。
目の中に燃える炎や、滝の様に流れる涙は、本作にとって重要な感情描写なんです。
傍目からは芝居がかってて可笑しいですが本人達は大真面目。笑っちゃダメですよ

投稿 : 2019/11/09
♥ : 13

kuroko85

★★★★☆ 3.3

飛雄馬(この名前もとんでもないな)

日本のアニメ&スポーツ業界にとんでもない
影響を与えた作品ですね。
恐らくこの作品の存在が日本サッカーの歴史を
10年は遅らせたと思っています。
(逆に10年早めたのがキャプ翼)

まず、主人公の一生がすごい。
(今なら、間違いなく幼児虐待レベル、
それが根性と認められた時代。)
親父がまた凄い!
(後にプロ野球の監督になれるくらいなら、あんなに
貧しくはないのでは、、、
それとも息子を鍛える為にわざと?)
そして、ライバル役の2人もすごい。
花形と左門(ライバルとして、もう一人の主人公格と
完全な当て馬役、そのバックグランドの差が凄すぎ。)
特に左門の家はそのまま「おしん」の世界。
そして最後は伝説となる大リーグボールと大リーグボール要請ギブス。
みんな凄すぎ!
是非マー君やダルに見てもらいたい日本アニメの金字塔。
「とうちゃん」と言っていた彼は再びアムロで世界を掴む。

ちなみに今でも私が忘れられないシーンが、
飛雄馬(この名前もとんでもないな)が幼少の時
わざと家の壁(もちろん木製)にボール1個分の穴をあけていて、
外にある的にボールを当てて寸分の狂いもなく自分のところに
帰ってくる一人キャッチボールをしていた時、、、

投稿 : 2019/11/09
♥ : 6

ポール星人/小っさ

★★★★☆ 3.3

例えネタとして扱いたいとしても、最後まで付き合う根性があるか?

 数年前に再視聴した時に途轍も長く感じたんですが、実は全182話だった事を知りショックですw
昔散々見てた私ら世代ですら長く感じるんだから、多分今どきの若い子にゃ拷問で御座いましょう。

私は野球が嫌いな子供だったし、別に今も好きじゃない。
そんな私がいい大人になってからコレ最後まで見てられるか自信は無かったけど、何故か妻が全話調達。
なんで?w

正直なところ話のタネ位の軽い気持ちで見始めたんですが、中盤は正直つらかったです。
でも終盤の大リーグボール3号の悲劇性と一徹に背負われての退場、この辺りは泣かせますわね。これが見れるから野球嫌いの私でもこの作品が忘れられないんですよね。
大昔の野球アニメなんて見る価値無いよ という意見になら若干同意です。
でも、同じ目標を目指しつつも共に道半ばで挫折せざるを得なかった親子の悲劇として見れば、やっぱり名作なんじゃないかなと。

でも、やっぱ若い人が見るのはお勧めできないなw

投稿 : 2019/11/09
♥ : 5

64.3 19 甲子園アニメランキング19位
ドカベン(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (35)
198人が棚に入れました
鷹丘中学の柔道部で活躍するドカベンこと山田太郎。実は彼はある事情から、本来は好きな野球を離れていた身上だった。だが再び野球の道を歩む彼は明訓高校に入学。“男”岩鬼や“小さな巨人”里中、“秘打男”殿馬ら個性的な仲間の集う野球部で進撃を続ける。その彼らの前に多くのライバルの影が…。

声優・キャラクター
田中秀幸、松島みのり、神谷明、肝付兼太、玄田哲章、森功至、矢田稔、安原義人、野本礼三、市川治、大竹宏、加藤春哉、伊武雅刀、兼本新吾、丸山裕子

ダビデ

★★★★☆ 3.4

タイトルなし

昔,再放送で観ました。
懐かしいですよね。
また,観る機会があったら,大人になって観た感想をあげたいです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 5

天神 羅愚羅

★★★★☆ 4.0

グワラゴワガキ~ン

 
 
 
 
 
 
岩木ってかっこいいよね(゜-゜)

投稿 : 2019/11/09
♥ : 5

石川頼経

★★★★☆ 4.0

これまた想い出の作品

昔は必死で見ていたのを覚えています。
最後がアニメが原作に追いついたために酷く中途半端な終わり方でした。

なお、水島先生の野球漫画に関する思想ですが、
有名な逸話として「巨人の星」批判があります。
水島先生は当時、野球漫画の代表作のように言われていた巨人の星について
「本来は楽しいものである筈の野球を苦行のように扱っている」と批判しました。
これが思うに彼の野球や野球漫画の哲学は逸話に尽きると思います。

彼の野球漫画は基本的に「明るく楽しい野球」って感じです。
まあ、貧しい子や家庭事情が複雑な選手が多かったり、あるいは猛練習の描写とか土佐丸高校の犬神の卑劣なプレイに太郎が激怒するシーンはありますが。
まあ、基本的には、不気味さを醸し出していたように見えた土佐丸学園の選手たちが甲子園の時に泊まっていた寮を去る時に全員で寮経営者に「ありがとうございました」と言ったり
江川をモデルにした中(あたる)とかいう投手の手抜きプレイにも事情があったものだとか、
基本的には「野球やる人はみんな良い人」という書き方をされているような気がします。

ドカベンはそういう思想が最も出た楽しい野球作品だと思います。
アニメでも、そういう水島先生の思想をきっちり体現し捻じ曲げるような事はしなかったのは良かったです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 10

63.7 20 甲子園アニメランキング20位
タッチ Miss Lonely Yesterday あれから君は…(アニメ映画)

1998年12月11日
★★★★☆ 3.5 (29)
194人が棚に入れました
 1980年代に爆発的なヒットとなった人気アニメ『タッチ』のアフターストーリーであり、主人公・上杉達也が甲子園出場を果たした3年後が舞台となる。 ヒロイン・朝倉南が新体操界のアイドルとして活躍する一方、達也は普通の大学生として自堕落な毎日を過ごしていた。しかも、高校時代から二人の関係は一切進展していない。そんなある日、達也の前に香織という気になる女性が現れる。そして南は、高校時代の達也のライバルであり、今や大学野球界のスターとなった新田と再会するのだが――。

声優・キャラクター
三ツ矢雄二、日髙のり子、井上和彦、林家正蔵、銀河万丈、中尾隆聖、冨永みーな、沢井なつ美

ななろう

★★★☆☆ 2.9

タッチ 大学生編

TVアニメ”タッチ”の続編である大学生時代が舞台のTVの2時間スペシャル版。

TV版で南に告白した達也だけどその時その返事をしていない南…。

今回の回想シーンでも、その後の3年間に進展は無い模様(笑)

南や新田、西村が活躍する一方、達也は普通の大学生…物語のお約束のように、達也のそばにちらつく女性の存在とその存在に動揺する南…。

達也の動向と南との関係に進展があるのか…。

そして、3年前の河原での達也の告白に、南の返事が…。

まぁタッチファンなら、その後を見てみるのも良いかもしれませんね。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

らすきき

★★★★☆ 3.8

思い出補正あり

これに関しては思い出補正満載でいきたいとおもいます。

そもそもタッチすきです。
南ちゃん好きです。
その南ちゃんが嫉妬します。
それだけでも最高なんです!

当時金曜ロードショーで見終わった後、また直後に録画していたのを見返したのは忘れられない思い出です。後にも先にもこの作品だけです。 
特におすすめはしませんが、個人的にはとても思い出深い作品です。 
劇中歌 hi hi high めっちゃ良い曲です。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1
ネタバレ

Britannia

★★★