超人おすすめアニメランキング 79

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの超人成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2021年07月30日の時点で一番の超人おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

73.9 1 超人アニメランキング1位
Dr.STONE(第2期)(TVアニメ動画)

2021年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (273)
1045人が棚に入れました
全人類が、謎の現象により一瞬で石化して数千年――。超人的な頭脳を持つ、根っからの科学少年・千空が目覚めた。文明が滅んだ石の世界(ルビ:ストーンワールド)を前に、千空は、科学の力で世界を取り戻すことを決意。新たな仲間を集め『科学王国』をつくりあげる。火、鉄、電気、ガラス、ケータイ……石器時代から現代文明まで、科学史200万年を駆け上がる千空たち。しかし、そこへ霊長類最強の高校生・獅子王司が率いる『武力帝国』が立ちはだかる。人類浄化を目指す司は、強大な武力によって、科学の発展を阻止しようとするのだったーSTONE WARS、いざ開戦!

声優・キャラクター
小林裕介、古川慎、市ノ瀬加那、沼倉愛美、佐藤元、前野智昭、村瀬歩、上田麗奈、高橋花林、河西健吾、麦人、中村悠一、石田彰、豊崎愛生、小野賢章、中島ヨシキ、種﨑敦美
ネタバレ

鰺鱒 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

いまさら、ですけど

1期視聴済み。

完全に1期の続きをやっているので、1期の事前視聴は必須と思います。

1期同様、それなりに楽しめました。

物語:
{netabare}1期にて宿命づけられた「つかさ」との決戦、いよいよ。
「ものづくり」アニメとしてのわくわく感はだいぶトーンダウンしたかな。
{/netabare}

作画:
{netabare}
変わらず、高値安定と思います。
{/netabare}

声優:
{netabare}
父親がね。。。。仕方がないですよね。でも、寂しいですね。
{/netabare}

キャラ:
{netabare}
いよいよ大樹と杠(ゆずりは)が物語に本格参戦・・・というほど強く関与したとも思えなかったかな。つかさ帝国側のキャラが登場します。
{/netabare}

音楽:
{netabare}
好き嫌いを言えば、1期の方がだいぶ好き。OPもEDもです。劇伴は1期を基本的に踏襲した感じだったかな?
{/netabare}

思うこと:いまさら、ですけど。
{netabare}
1期の段階でうっすらと思ってはいたけど、1期で受けた感動に飲み込まれていた疑念、思いのようなものが、2期のちょっとトーンダウンした物語の中で頭をもたげてきました。

これ、科学?それとも、工学?

少しずれますけど、日本って「かたちあるもの」にしか価値を認めない風潮が強いと思っています。いまなお、その傾向は強いと思う。それでどれだけ今世紀に入って損してきたか、考えるだに・・・・。
{/netabare}

[2021/04/05 v.1]

投稿 : 2021/07/24
♥ : 24

でこぽん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

かつて誰も殺さない戦争をした国などあっただろうか?

この物語は謎の光線により人類が石化してからおよそ3700年後の物語
シーズン1を見てられない方は先にシーズン1を見てくださいね。

今回は石神 千空(いしがみ せんくう)率いる科学王国と獅子王 司(ししおう つかさ)率いる司帝国との全面戦争です。
科学王国の千空は、石化した全人類を元に戻そうとする考えですが、司は選ばれし若者のみを石化から元に戻すという考えの持ち主。
両者は相譲れない信念を持っており、そのために戦争となります。

この物語の魅力は、自然界に存在する物質をもとに千空が電話器や蓄音機、蒸気機関車など、現代の機器をつくり出すことです。
もちろんラーメンや綿菓子、コーラなどの食べ物も作り出します。

でも、千空の最大の魅力は、全ての人を救おうとすること、戦争になっても誰も殺さないようにする考え方です。

人類史上かつて「誰も殺さない戦争」をし、勝利した国などありません。
確かに現実的にはありえない甘っちょろい考え方だと思います。ですが、私はこんな考え方は大好きです。

それに、全人類を救うことなんで誰もできない。誰もがそう考えるでしょう。
頭脳明晰な千空すら、その方法はわかりません。
でも千空は、今の自分たちにできないのであれば、みんなで考えれば何とかなるだろうと思っています。その「みんな」とは、これから誕生する子供たちや子孫も含まれています。

私たちが暮らしている現代世界は、一人一人の努力により長い長い年月をかけて一歩ずつ築き上げてきたものです。
火をおこすことから始まり、青銅器、鉄器をつくり、蒸気機関、電気製品をつくってきた人たち。
決して一人では成しえなかったものの積み重ねで今の世界ができています。

科学は人々を幸福に導くためにあるもの。それが千空の考えなのでしょう。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 30

遊微々 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

いいですね、実にちゃんとしている

待望のストーン2期。
1期同様原作を忠実に再現した無難なクオリティ、悪くなかっと思います。

ただ1期と比べてパワーアップした感じも薄いんですよね。全体的に1期のまんま。ネバランみたいに変にイジリまくって改悪されるよりはマシですが、これだと作品としての伸びもなく新規の客層が入らないような気がしますね。
特に作画。決して悪くはありません。TVアニメとしては充分なクオリティだと思います。ただ鬼滅や呪術のあのクオリティがまかり通っている状況を鑑みると、もう少し頑張っていただきたいところ。特に原作の作画は連載陣の中でも最上位ですからね、少しでも近づけていただきたい。

それからエピソードに関してもここで終わるのかー、といったところ。
3期決定!とは言ってますが、いや決定してるなら2期で2クールやれよと言いたいです。というのもここからが面白いんですよこの作品。龍水を2期で出すのと3期で出すのとでは大分違いますよ?この勢いで出していれば作品の人気がさらに上がる可能性もあるのに、一回勢いをぶった切るとその間に離れるファンも出てしまうので・・・

まあ注文が多くはなってしまいましたが、充分楽しめる作品です。原作がやっぱ面白いからですね。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 24

72.1 2 超人アニメランキング2位
ドラゴンボール超 ブロリー(アニメ映画)

2018年12月14日
★★★★☆ 3.9 (65)
326人が棚に入れました
 「力の大会」後の平和な地球。宇宙にはまだまだ見た事のない強者がいるとわかった悟空は、更なる高みを目指して修業に明け暮れていた。 そんなある日、悟空とベジータの前に現れたのは、見たことがないサイヤ人“ブロリー”。惑星ベジータ消滅とともにほぼ全滅したはずの“サイヤ人”がなぜ地球に? 再び地獄から舞い戻ったフリーザも巻き込み、全く違う運命をたどってきた3人のサイヤ人の出会いは、壮絶な闘いへ―。

声優・キャラクター
野沢雅子、堀川りょう、中尾隆聖、島田敏、久川綾、古川登志夫、草尾毅、山寺宏一、森田成一、宝亀克寿
ネタバレ

dbman さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

興行収入110億円突破は伊達じゃなかった

劇場版オリジナル/上映時間:100分/アニメーション制作:東映アニメーション

本作も原作ドラゴンボールとアニメのドラゴンボールは全くの別モノと割り切って視聴すれば楽しめる作品となっていました。

とりわけ劇場版「超」を存分に楽しむためには、突っ込みどころ満載すぎる箇所を大らかな気持ちで目を瞑る必要がありますw

相変わらずコロコロ変わり終始安定しない作画は東映アニメクオリティといったところで、見どころとなるシーンにおいても酷い作画だったのはご愛嬌w その分、バトルシーンは気合が入りまくっており、まさにド迫力といった感じで見応え抜群。バトルシーンの描写は凄いのに変哲のない止め絵のようなカットでの作画が酷いというのはどういう了見なのだろうかw

また作画としては全体的にキャラデザが幼くなっていた印象もあり、とりわけ、カカロットをはじめとしたベジータやラディッツ、そしてブロリーなどサイヤ人の幼少期時代が可愛くて仕方なかった。ついでにサイヤ人でもないブルマも可愛くなっていたカットがありましたw

本作の敵でもあり表題にもなっているブロリーは、これまでの劇場版に登場した者とは全くの別人となっている設定を知らなかったので、視聴中は「?」となってしまうシーンがしばしば。ブロリーといえば「カカロットオオオオオ!!!」の印象が強いけれど、これはこれで愛すべきキャラと映ってしまった。

完全オリジナルキャラとして登場したチライ(声:水樹奈々)とレモ(声:杉田智和)は、フリーザ配下とは思えない良心のあるキャラとしていい味出しており好印象。杉田さんはすぐ気づいたけれど、EDのスタッフロールを見るまで水樹さんとはまったく気づきませんでしたわw

物語としては、圧巻のバトルだけでなく笑いどころやニンマリしてしまうようなシーンもあったりと、劇場版シリーズ屈指といっていいほど楽しい作品でした。日本のみならず全世界90ヶ国で大好評を受けているのも頷けます。興行収入は現時点で累計110億円を超えており、アメリカではジブリ作品やポケモンの記録を公開5日間で抜き、公開された日本映画の歴代3位につけているとのこと。


※以下は貶すつもりはなく、純粋に突っ込みたくなった箇所の書きなぐり

{netabare}・戦闘服着用で地球へ飛ばされるカカロット
・および、赤ん坊じゃないカカロット
・バーダックをはじめサイヤ人の戦闘服デザインが違う
・惑星ベジータ消滅後のサイヤ人の生き残りが多すぎる(あいつら誰w)
・パラガスの戦闘服の着こなし方(ウエストポーチにスカートw)
・そこそこ戦闘力あるのに何故か銃に頼りまくるパラガス
・水も何もない星で、ブロリーの首輪どうやって作ったの?
・ブロリーの戦闘服がガバガバってw(戦闘服の売りは防御力だけでなく伸縮するフィット感ですから!)
・フリーザがコミカルキャラ化(一応パラガス殺してたけど)
・神龍の願いを横取りされても怒らないフリーザ(一応殺そうとはしてたけど)
・サイヤ人は徹底的に滅ぼしたいはずなのにブロリーを育てたいフリーザ
・パラガスが誰に殺されたか調べようともしないブロリー(カワイイw)
・戦闘服は動きにくいと言って拒んでいたのに地球到着時ではちゃっかり着ているブロリー(カワイイw)
・ブロリーの等身がちょいちょい変わる(特に戦闘シーン)
・ブロリーの大猿化なしで同じ10倍のパワーを得れる謎理論
・身勝手の極意を使わない悟空(ゴジータを出したい都合なんだろうけど)
・バトルでの地球の頑丈っぷり(どの作品でもそうだけどw)
・ベジータのスーツの綻び具合がシーンによってバラバラ
・ベジータがベジータ4世とは初耳
・悟空が瞬間移動してきた場所がブロリーより遠すぎる{/netabare}


▼キャスト
{netabare}孫悟空、孫悟天、バーダック:野沢雅子
ベジータ:堀川りょう
フリーザ:中尾隆聖
ブルマ:久川綾
ピッコロ:古川登志夫
トランクス:草尾毅
ビルス:山寺宏一
ウイス:森田成一
ギネ:渡辺菜生子
ベジータ王:銀河万丈
神龍、コルド大王:大友龍三郎
ナッパ:稲田徹
ラディッツ:千葉繁
チライ:水樹奈々
レモ:杉田智和
パラガス:宝亀克寿
ブロリー:島田敏{/netabare}

投稿 : 2021/07/24
♥ : 15
ネタバレ

四畳半愛好家 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ドラゴンボール映画史上最高傑作!?

ドラゴンボールZの劇場版『燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』『危険なふたり!超戦士はねむれない』『超戦士撃破!!勝つのはオレだ』に登場した超人気キャラ、ブロリー待望の復活版!

今回は旧作と違い、鳥山明監修の下”正史版”(『超』の世界?)での登場となります。

端的に言って、今までで観たドラゴンボール映画で一番面白かったです!!
予告編を見た限り、全く期待してなかった(それでも映画館で観たのは、やはりブロリーの存在があったからです。)のですが、完全に予想を覆されました。
他の感想を見る限り、否定派も多そうですが…。
私はドラゴンボールの映画として、これ以上ないものを観た気分になりました!

以下、感想詳細(旧作のネタバレも多少含みます。){netabare}

◎良かった点

①戦闘の迫力!作画の良さ!
 ドラゴンボールは戦闘特化作品ゆえ、何よりも戦闘シーンが大切です。
 この戦闘シーンが本当に格好良かった…。格好いい技がてんこ盛りで、やっぱりドラゴンボールの戦闘は凄いなぁ…なんて改めて思わされました。
 手抜き感のある3DCGのシーンとかフュージョンシーンとか、多少残念な作画もありましたが、ほとんどの場面で作画に拍手を送りたくなる作品でした。
 特に序盤のベジータとブロリーの立ち回りがお気に入り!ゴジータが”正史”でも登場したのもナイスでした。かめはめ波とギャリック砲のシーンも素晴らしい!!

②劇場版では珍しく、物語がしっかりしている!!
 個人的に一番感心したのがこの点です。
 悟空の親父であるバーダックの不器用な愛が感じられる過去編…。悟空をカプセルで送り出す夫婦のシーンで早くも泣きそうでした…。過去編のファンサービスも過去作より素晴らしくて、ちょい役ですがギニュー特戦隊が画面に映ったり、嬉しくなるシーンが多かったです。
 濃密な過去編ですっかり引き込まれた後の、平和な現代編の落差に、若干「復活のF」や「神vs神」みたいな駄作(ファンにはすみません。)に落ちる嫌な予感がしたのですが、杞憂に終わりました。バカみたいなギャグ展開に落とさず、迫力満点な戦闘に次ぐ戦闘、そして納得できる決着の付け方…ドラゴンボール映画はこれで良い!なんて思える作品でした。

 逆に、この作品と比較して、過去のブロリー3部作の物語はどうだったでしょうか?
 人気の1作目はともかく、2作目3作目は比べるまでもないレベルだと思います。(特に3作目は最低の部類に入るかと。)
 1作目に関しては、私も5回ほど鑑賞しているファンの一人ではあります(シャモ星人の前で、シャモ星を破壊する残酷なデデーンのシーンが好きすぎて繰り返し見てしまいます。)が、物語の質という面では、大きな差を感じます。
 悟空の面接と調子はずれなクリリンの歌で始まり、物語的になんの上積みもなく訪れるブロリーとの戦闘…。カカロットに対する強い憎しみの根拠は”悟空の夜泣き”というしょうもなさ…。
 そして、全く納得できない決着のあっけなさ…。

 思い出補正なしに、物語の質に関して言えば、本作は旧作の10倍は優れていると言えるでしょう。

③カカロットと名乗る悟空が格好いい
 最後に名前を聞かれて「孫悟空。そして…カカロット」って名乗るシーンで映画が終わります…。格好良くないですか??
 地球人であることに誇りを持っている悟空にとって、一番の名前は孫悟空でしょう。それでもベジータのサイヤ人としての誇りや、ブロリーという好敵手との戦闘を経て、自らがサイヤ人であることにも誇りが持てたんだなぁ…なんて…。ギネとバーダックに名付けられた大切な名前でもあるはずなので、いろんな意味で良かったです…。

●悪かった点(賛否両論?)
 
①ブロリーのキャラ付けの変化
 旧作の残忍で冷酷無比なブロリーを楽しみにしていた人には苦い作品でしょう。本作の新ブロリーは、悪というより純粋であり、寧ろ戦闘を好まない人物です。一方戦闘状態でも理性のある旧作版と異なり、戦闘モードになると理性がなくなってしまう危うさを抱えております。
 個人的にはこっちのブロリーの方が格好良くて、魅力的だと思いますが、旧作のブロリーファンが悲しむのは納得できます。
 ただ、父に利用され、悪に走り、悟空たちに殺される…そんな悲惨なブロリーより、新たな仲間と平和に暮らせるようなブロリーの方が、救いがあってよかったのではないでしょうか。

②戦闘BGMがダサい?
 必殺技名を叫ぶような、独特な戦闘BGMが流れますが、これはダサい気がします。ただ、好きな友達もいましたので、評価の分かれるところかな…?

③平和過ぎる
 ブロリーの成長速度がえげつないため、悟空やベジータ単体では太刀打ちできないレベルとなり、強さとしては旧作をも凌ぐレベルです。それなのにイマイチ緊張感が沸かない…。
 おそらく本作のブロリーが悪い奴ではないため、世界を壊滅させるような危機には見えないのが一因だと思います。
 最後に仲直りするのも”現代風”の平和なドラゴンボール感があって、セル編のような緊張感がなかったのは残念ではありました。
 ただ、新キャラのフリーザ軍兵士、チライ(水樹奈々&可愛い!)とレモ(杉田智和)の2人と併せて、再登場を匂わせて終わったので、そういう意味ではワクワクする終わり方でもありました!

{/netabare}

投稿 : 2021/07/24
♥ : 9

lostmemory さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

ドラゴンボールは卑怯

ドラゴンボールという作品は卑怯だよね。
もう何十年とやっているからキャラは完成されているし、声優も野沢さんの声だけでご飯100杯ぐらいいけるし、音楽は常に最高だし映画だから作画も最高だし。

となると後は戦闘シーンがかっこよければ、これはもう点数として100点満点以外つけようがないんだよね。そして今回戦闘シーンが最高だった。
あれこれ考察したり語る必要のない作品。ドラゴンボール最大の特権。
とりあえず強い敵が出てとりあえず激しいバトル見れれば満足。
ほんと卑怯だ。バトル作品なんて他にいくらでもあるけどドランボールだけは
別格。異次元の領域。こんな凄い戦闘見せられて何を言えと?終始空いた口がふさがらない状態だったよ。

面白いとか面白くないとかそんな基準を語る必要性の無い作品。
悟空に限界が無いように、この作品にもまた限界は無い。
これからも永久にね。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 4

84.8 3 超人アニメランキング3位
黒子のバスケ(TVアニメ動画)

2012年春アニメ
★★★★☆ 4.0 (2039)
10760人が棚に入れました
バスケットボールの強豪として知られる帝光中学校は、特に「キセキの世代」と呼ばれる10年に1人の天才が5人同時に存在していた時は、無敗を誇っていた。時は流れ、彼らはそれぞれちがう高校に進学するが「キセキの世代」には奇妙な噂があった。それはもう1人「幻の6人目」がいたと…。

声優・キャラクター
小野賢章、小野友樹、木村良平、小野大輔、斎藤千和、細谷佳正、野島裕史、江口拓也、保志総一朗、鈴木達央
ネタバレ

takumi@ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

<最終回まで視聴完了> それぞれのキャラが魅力的だった

<最終回を観終えて>

結局2クール、全25話。
序盤は黒子と火神の出会いから2人の試合中の活躍を描き
中盤は奇跡の世代の一員だった緑間くんの活躍ぶり
終盤は奇跡の世代だった青峰くんと黄瀬くんの格闘ぶり。
どれも試合中心で見せる緊張感のある演出法で、
技術的にはリアリティがないとしても、リアルにありえる技に
見えてしまうほどだったので、
これってアニメ作品としては上出来だったと言って良いのではないかな。

迫力ある試合風景は、各自のモノローグで心のうちを吐露させつつ
想いと裏腹な部分や葛藤なんかをうまく表現できていたと思うし
なにしろ脇役の先輩方や仲間達も含めて、みんな魅力的だった。

特に後半の黄瀬、青峰の試合でのせめぎ合いは、
じっくり描かれていて見応えがあった。
{netabare}
勝ちたい、越えたい、だけど負けて欲しくない。
憧れてしまっているから勝てない。
なら、憧れるのをやめてしまおう・・・

黄瀬が青峰に抱く感情には、ものすごく共感できるものがあったけど
同時に、本当は憧れをやめることなんてできないさ・・とも思って。
なのでなおさら試合終了後の彼の想いも痛いほど伝わってきて
もらい泣きしそうになった。
{/netabare}

さてこれからってところで終わってるので
2期が今から待ち遠しい。待ち遠しいよー

<16話までの感想>

この作品も、1クールでは終わらず、2クールなのか、もしくは
さらにもっと続きがあるのかないのか?
とりあえず今時点で言えるのは、キセキの世代と言われた全員が
登場していないので、まだもう少しかかるんだろうなと。

バスケの試合シーンはそれなりにスピード感もあり、
監督の指示にもほぉ~っと思う部分があり、各キャラの持ち味を生かした
動かし方もなかなか面白い上、超能力技などを使わないのは好感が持てる。
ただ、バスケを知り尽くした人から見ると少々、苦言もあるようだ。

僕個人としてはそういう専門的な視点で観ていないので、
けっこう楽しめてる。 で、何に一番楽しめてるのかよく考えたら
やはりそれは、それぞれのキャラなんだろうなと。

占いを心底信じて、ラッキーアイテムが何であろうと試合に持ち込む緑間。
けっこう軽いノリのモデル兼高校生でもある黄瀬。
他のキャストも、性格が細かく描かれているのでそのへんにいそうな
リアルな雰囲気が面白い。

試合に関しては、黒子くんの元彼女を自称している桐皇学園高校の
マネージャー桃井さんが登場してから、ちょっと面白さが増してきた気がする。

とりあえずは、まだまだ新たなキャラが投入されるはずなので
このまま視聴続行しつつ、展開を楽しみにしていようと思う。
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原作は読んでおらず、詳しい予備知識がないまま視聴。
舞台は高校のバスケ部。

背景の描き方は美しいし、キャラデザもかわいくカッコ良いのだが、
首に描かれるあごの影の描き方がどうも気になって仕方ない。

ちなみに、黒子というのは、登場人物の1人の苗字なんだけれど、
彼はバスケ強豪校だった中学から進学してきた1人であり、
その「キセキの世代」と言われる中学時代のバスケ部で
「幻の6人目」だったと言われていた存在。
存在感のなさを生かして影となって活躍する彼を見て
なるほど!それで黒子なわけか!と思わず納得。

黒子が影となり、光となるのはアメリカ帰りの大柄なプレイヤー火神大我(かがみ たいが)。
彼のキャラとか顔立ち見てると、『世界一初恋』に出てきた
高野さんにあまりに似ていて、ちょっと笑ってしまったが
黒子くんとの名コンビぶりをこれから見せてくれそうで
そのあたりも楽しみではある。

1話は、登場人物をざっと紹介するような内容にとどまっていたが、
1人1人、自分の能力をどの程度、そしてどんなふうに
生かしていくのか、また強豪校の中学から散らばっていったメンバーと
確実に今後、試合で顔を合わせるのだろうし、
そのあたりの熱い展開も期待したいところだ。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 53

suggest@休止 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

光が強ければ影も強くなる!

内容は高校に入学した1年生達と先輩たちで数々の難敵を倒して高校バスケの全国制覇を目指していくというものです!
帰国子女で本場アメリカから帰国し、日本のバスケを舐めきっている火神と中学時代全国大会3連覇を果たした際の『幻のシックスマン』である黒子が誠凛高校バスケ部を盛り上げる^ ^

原作を読み終えています。なのでアニメがどういう風になるのかというとこに注目して観ました^_^
そこで感じたのがやはりスポーツものなのになんかリアル感のない動きが目立ちました…
opの『Can Do』 はとても良かったです!

声ですが原作を読んだ時の脳内再生での声に各キャラ近くて良かったです!

物語は飽きさせない展開で楽しく観れました。
青峰くんが最後持って行ってしまいましたがやはり他とは異才の力を持ってますね!

投稿 : 2021/07/24
♥ : 47
ネタバレ

コエンマ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

タイトルなし

小野賢章(オノケンショウ):黒子テツヤ
小野友樹(オノユウキ):火神大我
細谷佳正(ホソヤヨシマサ):日向順平(主将)
野島裕史(ノジマヒロフミ):伊月俊(イヅキシュン)
浜田賢二:木吉鉄平
斎藤千和:相田リコ

木村良平:黄瀬涼太(海常高校)
小野大輔:緑間真太郎(秀徳高校)

タイトル名ではないです。
メモ用として長く書く場合あり。

1話
火神と黒子との出会い

2話
海常高校と試合決まる、黄瀬登場!

3話
海常高校(ホーム)と試合開始!

4話
{netabare}黒子と火神との連携が良いが、黒子は黄瀬とぶつかり途中退場。後から黒子IN。接戦に!{/netabare}

5話
{netabare}黒子のループパスから火神のダンクで勝負あり!黄瀬涼太の前に緑間真太郎が登場!
黒子達は帰りにステーキ30分以内に完食したら無料に挑戦。黒子の余裕顔のギブは笑えた。火神のおかげで、なんとか完食。
黄瀬と黒子が二人きりで話を。それを目撃した火神。3人で話してると他人が隣のコートで対決。片方のチームが嫌な感じで、そこに参戦した黒子達は3VS5で勝負し勝つ。
そして黄瀬歩き去る。{/netabare}

6話
{netabare}パンを買うためだけなのに!(やはり生きることは命懸けなのじゃ!なんのこっちゃ。)
火神達は必至で買えないのに黒子はあっさり買えた。
インターハイ東京都予選の同地区に周徳高校。
1回戦は新協学園と試合開始。厄介な2㍍のセネガル人。{/netabare}

7話

投稿 : 2021/07/24
♥ : 1

85.2 4 超人アニメランキング4位
ハイキュー!!(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 4.0 (1648)
8768人が棚に入れました
ふとしたきっかけでバレーボールに魅せられた少年、日向翔陽。
部員がいない逆風にも負けず、やっとの思いで出場した
中学最初で最後の公式戦で、日向のチームは「コート上の王様」
と異名 を取る天才プレイヤー、影山飛雄に惨敗。

リベンジを誓い烏野高校バレー部の門を叩いた日向だが、
何とそこにはにっくきライバル、影山の姿が!?

青春のヒリヒリもイライラワクワクも詰め込んで、
熱血青春バレーボール物語、いざ開幕!

声優・キャラクター
村瀬歩、石川界人、日野聡、入野自由、林勇、細谷佳正、岡本信彦、内山昂輝、斉藤壮馬、増田俊樹、名塚佳織、神谷浩史、田中一成、浪川大輔、吉野裕行、中村悠一、梶裕貴、立花慎之介

〇ojima さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

熱い物語で泣きたい方は是非御覧ください。

久々に涙を流してアニメを観れました。
原作はだいぶ昔に読んでおり、物語の大筋は判っていたけど、泣けました。
すごく楽しかったですし、すごく良かったです。

この作品はスポーツ根性ものです。
そして、バレーボールというスポーツを通しての選手の成長がしっかりと伝わります。
バレーボールで勝ちたい日向。
才能があるゆえ孤立した影山。
レギュラーと取られた菅原。
自信を無くしたエース東峰。
試合に出たいと願う山口。
そしてライバルチーム。
どのエピソードでも挫折からの復活には涙が出てきます。

また、ハイキューにはピンチを救うシーンも沢山あり、そこも泣けるのです。
新チームの監督をする鵜飼監督の言葉。
リベロの西谷の行動。
顧問の武田先生の送り出す言葉。

更にうまいのは
高校3年生としての部活引退を含めたシーンも上手に取り入れています。烏野に負けて行くチームの思い出や烏野高校女子バレー部の話も涙を流してしまいます。

25話と長いけれど、心にグッとくる物語ばかりです。
熱い物語で泣きたい方は是非御覧ください。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 57

ゆりなさま さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

バレーボールってこんなにおもしろいんだね☆

原作をちょこっとみたら
おもいのほかはまり今ではハイキュー原作もアニメも大好きになりましたd(>ω<*)☆

ハイキューは試合ももちろんおもしろいですが
ちゃんと笑える要素も盛りだくさんで
全然あきないで観れちゃいます。
キャラのやり取りや言動がとてもおもしろいヽ(´∀`*)ノ

キャラクターみんなそれぞれ個性豊かですごくバランスいいです!
個人的には月島が好き♡

単語の説明とかも分かりやすいので
バレーボール全然知らなくても楽しめる作品だと思います☆
なんか元気もらえるような気がします♪

2期楽しみです!
映画も決まりましたね♪(1期総集編みたいですが・・)


すごくオススメ作品です(●・ω・)b
お気に入り♪

読んでくださりありがとうございましたヽ(*´∪`*)ノ"

投稿 : 2021/07/24
♥ : 60

えくいてぃ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

NHKの再放送?をちょっと見たらすんなり入れてハマってしまいました^^

お昼ご飯食べてTV見てたら、再放送?で1話が放送されたの。
冒頭の15分ぐらい見てたら続きみたくなちゃったw

スポーツアニメって
自分の思うように体が動いてうまくできたとき、できなかったとき、
勝ったときの喜び、負けちゃったときの悔しさや悲しさ、
感情がダイレクトに伝わってきて、ウルっときちゃいますね~
団体競技の「みんなでひとつ」って感じもたまりません!!
ハマっちゃいますね~(笑)

投稿 : 2021/07/24
♥ : 4

80.5 5 超人アニメランキング5位
僕のヒーローアカデミア(TVアニメ動画)

2016年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (949)
5372人が棚に入れました
「架空」は「現実」に!
これは、僕が最高のヒーローになるまでの物語だ。

ことの始まりは中国・軽慶市から発信された、「発光する赤児」が生まれたというニュース。
以後各地で「超常」が発見され、原因も判然としないまま時は流れる――。
世界総人口の八割が何らかの特異体質である超人社会となった現在。生まれ持った超常的な力”個性”を悪用する犯罪者・ヴィランが増加の一途をたどる中、同じく”個性”を持つものたちが”ヒーロー”としてヴィランや災害に立ち向かい、人々を救ける社会が確立されていた。
かつて誰もが空想し憧れた”ヒーロー”。それが現実となった世界で、一人の少年・緑谷出久(みどりやいずく/通称 デク)もヒーローになることを目標に、名立たるヒーローを多く輩出する雄英高校への入学を目指していた。しかし、デクは総人口の二割にあたる、何の特異体質も持たない”無個性”な落ちこぼれだった…。
ある日、デクは自身が憧れてやまないあるヒーローと出会い、それを機に運命を大きく変えていくことになる。友、師匠、ライバル、そしてヴィラン…。さまざまな人物、多くの試練と向き合いながら、デクは最高のヒーローになるべく成長していく。
新世代の熱きヒーローストーリーが、始まる!

声優・キャラクター
山下大輝、三宅健太、岡本信彦、佐倉綾音、石川界人、悠木碧、広橋涼、井上麻里奈、細谷佳正、増田俊樹、畠中祐、梶裕貴、桑野晃輔、真堂圭、喜多村英梨、西田雅一

zeroone01 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

もう何回観たか分からない

 アニメ4期まで視聴済みでの感想。

 予告を見てはじめは、どうせ小学生好みのギャグ強めのアクションアニメなんでしょ?とか思って軽い気持ちで視聴しました。

が、ふたを開けてビックリ。

 面白い。

 よくあるダメ主人公が実はすごい能力の持ち主だったとかでは無くて、人口の約8割がなんらかの「個性」を持った超人社会の中で「無個性」だった主人公が個性を譲渡され、その個性をうまく扱えないのを考え、奮闘しながら少しずつ成長し、悪に立ち向かうストーリー。

 この「少しずつ」がたまらなく良い。素直に頑張れっ!て応援したくなる。頑張っている姿がとにかくカッコいい。
 1期ではまだ深く語られないが、同様に他の1年A組メンバーの成長もたまらなく良い。

 超人社会の設定自体がかなりおおざっぱで、たまにつまらんギャグが入ったり登場人物の名前がいかにも少年誌っぽい所はあるが、それは少年誌に掲載のアニメなので許せる。面白いから許せる。

 この1期はまだまだ準備段階。2期、3期、4期とどんどん面白くなって行く。
4期まで観てまた最初からを、もう何回繰り返したか分からない。
とにかく大好き。

 3月27日に第5期がスタートします。今度は今まであまり出番の無かったB組メンバーも大暴れします!そしてヒーロー科になれなかったあの人も!
楽しみです。

(2021/2/3 追記)

投稿 : 2021/07/24
♥ : 7

ASKA さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

展開は王道だけど、熱いアニメ。

1期13話をとりあえず見終わったのでこの時点で評価をしてみます。
まず感想はとても熱い展開で、だれることなく最後まで(といっても2期があるけど)見続けることができました。

あらすじは人口の殆どに"個性"(特殊能力みたいなもの)が発現してその能力を使って犯罪を犯す敵(ヴィラン)を取り締まるヒーローを職業にしている者もいるなかでプロヒーローの一人「オールマイト」に憧れる主人公で無個性の「緑谷出久」(みどりやいづく)通称「デク」がヒーロー養成校「雄英高校」のヒーロー科へ入学してあることから個性を手に入れることからいろいろな試練を乗り越えてヒーローを目指す物語です。

物語はジャンプの王道のストーリーですが、とても熱い展開で手に汗握りました。2期もあるので2期も観ていこうと思います。
色々ヒーローが出てくるのでその点も面白いですね。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 17

shanpon さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ジャンプアニメ新世代の正統派作品!

原作者の堀越先生は逢魔ヶ刻動物園の時から知っていました。その堀越先生の作品がアニメ化というのもあって絶対見ようと決めていました!アメコミ調の作風が特徴的であり、ところかしこに英語が使われています。声優は豪華ですし、しかもキャラデザがプリキュアの馬越嘉彦さんという大物が起用されています。…ただ、1クールしか放送されないことには非常に残念に思っております…。デク、お茶子、飯田、轟が気に入っており、4話でデクの株、5話で飯田の株が急上昇しました!特撮が好きな方々、ヒーロー物が好きな方々、是非おすすめします! PLUS ULTRA!

ちなみに少々下品なシーンも出てくるためそこはご了承ください。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 6

66.0 6 超人アニメランキング6位
超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (335)
1250人が棚に入れました
飛行機事故に巻き込まれた七人の高校生。彼らが目を覚ますとそこは魔法や獣人の存在する異世界だった。突然の事態に彼らは混乱― ― することもなく( ! ? )電気もない世界で発電所を作ったり、ちょっと出稼ぎに出ただけで大都市の経済を牛耳ったり、あげく悪政に苦しむ恩人たちのために悪徳貴族と戦争したり、やりたい放題! ?そう。彼らは誰一人普通の高校生ではなく、それぞれが政治や経済、科学や医療の頂点に立つ超人高校生だったのだ!これは地球最高の叡智と技術を持つドリームチームによる、オーバーテクノロジーを自重しない異世界革命物語である!

声優・キャラクター
小林裕介、桑原由気、日高里菜、日岡なつみ、金元寿子、金子彩花、石上静香、間島淳司

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

気楽にいこう この世界を壊してしまわないようにね

この作品の原作は未読ですが、3つの理由から視聴の楽しみな作品でした。

理由の1つ目は、著者が「落第騎士の英雄譚」を執筆された海空りく先生だったということ…
「落第騎士の英雄譚」は2015年の秋アニメで放送された作品です。
当時の私の評価は秋アニメBEST10の第3位…
「僕の最弱(さいきょう)を以て貴方の最強を打ち破るっ」って主人公格好良すぎでしたし、ヒロインとの一途な関係も好印象だった作品です。

理由の2つ目は、アニメーション制作がproject No.9で、しかも「りゅうおうのおしごと!」のメインスタッフが再結集して制作された作品だということ。
「りゅうおうのおしごと!」も私の愛する作品の一つで、「お気に入りの棚」序列50位の作品なんです。
期待値だってうなぎ登りですよ。

そして理由の3つ目は、起用されている声優さん…
ちゃんりな、ひーちゃん、石上さん、日岡さん、桑原さんに小林裕介さんという面子を見たら、もう視聴欲求を止められる筈がありません。

期待値MAXで視聴に臨みました。


飛行機事故に巻き込まれた七人の高校生。
彼らが目を覚ますとそこは魔法や獣人の存在する異世界だった。
突然の事態に彼らは混乱--することもなく(!?)
電気もない世界で発電所を作ったり、ちょっと出稼ぎに出ただけで
大都市の経済を牛耳ったり、あげく悪政に苦しむ恩人のために
悪徳貴族と戦争したりやりたい放題!?

そう。彼らは誰一人普通の高校生ではなく、
それぞれが政治や経済、科学や医療の頂点に立つ超人高校生だったのだ!

これは地球最高の叡智と技術を持つドリームチームによる、
オーバーテクノロジーを自重しない異世界革命物語である!


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。

そう、本作品は露骨なまでのチート高校生7人が異世界で大暴れする物語なんです。
でも流石、海空りく先生の作品だと思ったことが一つあります。
極めて重要なことだと思うのですが、チートに嫌味が感じられないんです。

それは「落第騎士の英雄譚」でも同様のことを感じました。
最弱な主人公と言いながら、満身創痍になっても歩みを止めず唯一絶対条件だった勝利を掴み取る…
ホント格好良かったと今でも思っています。

その時と同じような雰囲気を今回の7人に感じました。
だから、今回の7人も掛け値なしで格好良いです。
確かに、設定に救われている面も多分にあると思います。

日々の暮らしに苦しんでいる人たちを放っておけず悪徳政治家や独裁国家と対峙し、しかも人民による人民のための理想的な国家建国を目指すのですから大したもんです。
そこに不思議な力を持つ容姿端麗なリルルや、騎士ジャンヌといったキャラが加わり、物語としての厚みも増していくんです。

だから、ただ7人のチートを眺めていれば良い…と言う作品ではなく、登場人物の言動や仕草に手に汗握りながら前のめりで視聴できる面白さを持つ作品だと思います。

そして本作品で難しいのはどのヒロインを推して視聴するか…だと思います。
普通ならちゃんりな演じる大星林檎や、ひーちゃん演じる神崎桂音で決まりだと思います。
やっぱり演じる声優さんによって、キャラへの熱に入れ具合も変わりますので…
でも、今回の問題はそんな生易しレベルではありません。
正直、本作品では推しの一人を決められない、というより絞り込めませんでした。

私にとってたくさんの推しが出てきたこの作品…
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、DIALOGUE+さんの「はじめてのかくめい!」
エンディングテーマは、鬼頭明里さんの「dear my distance」
どちらも通勤中にヘビロテで聴く一曲になっています。

1クール全12話の物語でした。
唯一やられた…と思ったのはラストのシーンです。
物語もこれから新たな展開を…というところで終わりますし、司にあんな意味深な態度をとられたら、まさか…と思うじゃないですか!
思い切りあちこち探しちゃいましたよ…
これは私以外にも勘違いした人いるんじゃないのかな…
でも、いつかそういう日が来るのを期待しています!

投稿 : 2021/07/24
♥ : 21

64.3 7 超人アニメランキング7位
たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語(TVアニメ動画)

2021年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (250)
923人が棚に入れました
都会から遠く遠く離れた村で暮らす少年・ロイド。軍人になる夢を抱く彼は何を隠そう「村で一番弱い男」。そんな彼が軍人を目指すことに周囲の村人は大反対。けれどもロイドの決意は固く、王都へと旅立っていきました。しかし、彼を含む村の人々はある重大な事実を知らなかったのです。自分たちがかつて世界を救った英雄の末裔で、全員が人間離れした力を持っていること。そして「村で一番弱い」ロイドも一般的には常識外れに強いことを……。身体能力バツグン! 古代魔法も完璧! 挙句の果てには家事もおまかせ! 己の強さを勘違いした村人による無自覚最強ファンタジー、ここに開幕です!

声優・キャラクター
花守ゆみり、茅野愛衣、日岡なつみ、朝日奈丸佳、津田美波、伊藤美来、山下誠一郎、斉藤壮馬、日野聡、M・A・O

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.9

見る人によって評価が大きく分かれるだろうなぁ、って作品

原作未読。最終話まで視聴。

『主人公最強系ハーレムラブコメ』
大まかにまとめるとこうなっちゃうんだろうけど、この作品はちょっと違う。

まず『主人公最強ではない』点。
主人公・ロイドはラストダンジョン前の村・コンロンでは最弱の少年(という設定)。
これでは、主人公最強とは言えない?

『ラブコメではない』点。
主人公・ロイドが純真無垢過ぎて、所謂、ラブコメとは異なる気がする。

『子供向け(?)コメディ』
子供向けだと思うと、かなり笑える作品。
私の評価は、これが一番近い気がする。
正直、かなり楽しめましたからねぇ。

出オチ感満載の本作ですが、最後までキッチリ楽しめました。
第2期こないかな?

投稿 : 2021/07/24
♥ : 20
ネタバレ

とろとろとろろ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

真冬に楽しむ冷凍庫

第2話まで見た。
{netabare}ギャグが寒い..........寒すぎる。
まるで今年の寒波に合わせたかのような瞬間冷凍アニメ。
だがそこは神が君に与えた試練だと思って忍耐で乗り切ろう。
冷え切った空気が痛いを通り越して快感に変わってきたらしめたものだ。
その先には「選ばれた者だけが導かれる悦楽の世界」への扉が見えてくるはず。
..........ということで、☆評価は畏敬の念を込めて満点にしておこうかな。
まあ俺のような凡俗には100年早かっということでさようなら(笑{/netabare}

投稿 : 2021/07/24
♥ : 4

うばうば さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

個人的には割と好きだった

タイトルから「あ〜どうせああいう系だろな〜」って感じで期待はせずに見始めました。

だいたいは想像通りで、しかも主人公は自分が強いことに気づいてない鈍感系と来た
「うわ〜『俺、またなんかやっちゃいました?』系はきちぃ〜、、、」と最初は思いました

しかし、作品を見ていく事に主人公の鈍感っぷりが度を超えすぎてて気づいたら笑ってみてました。
鈍感っぷりをネタにしたコメディって言えばいいんでしょうか?

私は色んな人が勘違いしたまま話が進んでいく話に凄く弱いので、この作品は私のツボにハマっていたようです笑
人に勧めるかと聞かれると、正直別に勧めるレベルでもないかな、、というレベルではありますが。
思ってたよりは面白かったです。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 1

63.8 8 超人アニメランキング8位
装甲騎兵ボトムズ ペールゼンファイルズ(アニメ映画)

2009年1月17日
★★★★☆ 3.8 (22)
123人が棚に入れました
極秘文章“ペールゼン・ファイル”に異能生存体と呼ばれる特異遺伝子の秘密が記されており、そこに着目したギルガメス軍情報省次官フェドク・ウォッカムは、ファイル内のキリコ、バーコフ、ゴダン、ザキ、コチャックの5人を戦場に送り込む。やがて、100年続いた戦争が終結を迎え、両軍による大作戦が行われようとしていた。

声優・キャラクター
郷田ほづみ、長嶝高士、江川央生、矢部雅史、後藤哲夫、石塚運昇、大塚周夫、銀河万丈

62.5 9 超人アニメランキング9位
燃える!お兄さん(TVアニメ動画)

1988年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (17)
83人が棚に入れました
国宝 憲一(ケンイチ)は幼い頃、父の不注意から川に流され、山で行方不明になってしまう。しかし、山に住む空手家に拾われたケンイチは野生児としてたくましく(?)成長する。そして本当の家族と街への憧れからケンイチは下山し、程なく本当の家族と再会する。だがしかしケンイチには都会の知識や常識がまるで無く、本人の人間離れした身体能力もあいまって、普通ではないトラブルに満ちた日常が繰り広げられるのであった。

声優・キャラクター
矢尾一樹、本多知恵子、緒方賢一、松岡洋子、松岡文雄、沢木郁也、池田秀一、屋良有作、速水奨

85.6 10 超人アニメランキング10位
ワンパンマン(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★★☆ 4.0 (1961)
10939人が棚に入れました
「ワンパンマン」は、強くなりすぎたためにどんな怪人も一撃で倒してしまうヒーロー・サイタマが主人公のアクションもの。

声優・キャラクター
古川慎、石川界人、梶裕貴、悠木碧、山路和弘、津田健次郎、高山みなみ、玄田哲章、安元洋貴、櫻井孝宏、上田燿司、浪川大輔、日野聡、うえだゆうじ、鳥海浩輔、小西克幸、羽多野渉、小野坂昌也、宮野真守、早見沙織、中村悠一

lostmemory さんの感想・評価

★★★★★ 4.9

ギャグっぽく見えて実はかなり深い作品

ギャグ成分多めで思わず本質が薄れがちだが、この作品はかなり深いテーマを扱っていると思う。

そもそもヒーローとは何なのか?

個々によって理想のヒーロー像は違う。強ければ良いという人もいれば、弱さも必要という人もいる。単にかっこよければ良いと言う人もいるだろう。

そう考えるとサイタマの何気ない悩みにも重みが出てくる
「自分が強すぎる」「知名度が低い」「見た目のせいで人気が出ない」

ヒーローが強すぎて何が悪いのか?
誰にも知られてない者はどんなに活躍してもヒーローではないのか?
男ならイケメンじゃないとヒーローではないのか?

この作品は色んなタイプのヒーローを登場させることで、上記に書いたヒーローとは何なのかを視聴者に問いかけてくる。

ヒーローは特に男性なら子供の頃から憧れの存在だろう。仮面ライダーとか。
だがヒーローとは何か?具体的に説明出来る人はいるだろうか?
今作はそんなヒーローというタブーに深く切り込んだ作品なのだ。

※追記
見終わりました。最後まで良い作画だった。ただ進撃の巨人もそうなん
だけど原作が完結してからアニメ化して欲しかった作品だなあ…

※追記 2017/02/12
円盤の売上も十分良くて2期も余裕で行けますね。ただ上記に書いた
ようにやるなら完結してからにして欲しいなあ

投稿 : 2021/07/24
♥ : 21

PPN さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

新鮮な最強主人公もの(o´∀`o)

どんな敵でも一撃で倒してしまうヒーローを
主人公に描かれたバトル&ギャグ系作品。
全12話。
原作:漫画(未読)


アニメ歴の浅い自分にとっては新鮮なヒーローものに映りました。
最強主人公を題材にした作品は何作か視聴していますが
それらとは全く違った面白さがこの作品にはありました。

協会によりS級からC級までに振り分けられているヒーロー達が
侵略してくるあらゆる怪人と対峙する世界が舞台。
この世界観、設定がとても面白かったですね。

ハゲで無表情という一見変わった風貌の主人公・サイタマがまず斬新。
しかも緊張感ゼロのマイペースでなまくらもいいところw
容姿、言動と周りのヒーローの方が余程ヒーローっぽかったですw

ヒーローとしての信念を強く持ち、メジャーになりたいと思いつつも
アピール不足、ヒーローとしての認知度の低さから人気もイマイチ…
それでも自らを悪役に見せ仲間の体面を守る男らしい優しさには
グッと来るものがありましたね(ノД`)オトコダゼ
このギャップ全開の魅力的な最強主人公にハマりました!!

またサイタマ以外のヒーローも個性豊かで魅力的でしたね。
因みに個人的にお気に入りだったのはソニックとタツマキですw
主人公をはじめとして強烈な個性を持ったキャラが多いのも
この作品の強みの1つになっていると思います。

そして、この作品の一番の魅力はギャグとバトルのバランスの良さ。
上手く計算され、バランスの取れた構成は高いクオリティかと。
シリアスなシーン、展開の中にもクスッと来る笑いがあり◎。
作画も丁寧な作業だと思います。
バトルシーンなど迫力、スピード感があり素晴らしかったです。


声優陣、音楽も文句なし、12話が本当にあっという間でした。
こういうハイクオリティ作品こそ2クールでやってほしいですw
2期熱望!!首を長くして待ってます(*´∀`)ノ

男女問わず楽しめる作品になっています。
あにこれでも高評価ですし、オススメできる1本です♪




《キャスト》

サイタマ(CV.古川慎)
ジェノス(CV.石川界人)
ソニック(CV.梶裕貴)
タツマキ(CV.悠木碧)
フブキ(CV.早見沙織)
バング(CV.山路和弘)
無免ライダー(CV.中村悠一)
アトミック侍(CV.津田健次郎)
童帝(CV.高山みなみ)
ゾンビマン(CV.櫻井孝宏)
メタルナイト(CV.玄田哲章)
アマイマスク(CV.宮野真守)



《主題歌》

OP
『THE HERO!! ~怒れる拳に火をつけろ~』/JAM Project
ED
『星より先に見つめてあげる』/森口博子

投稿 : 2021/07/24
♥ : 64

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

史上最強ヒーロー「サイタマ」の憂鬱を描く爽快バトルギャグアニメ 二期制作決定

2015年放送のテレビアニメ 全12話

原作 ONE 村田雄介 監督 夏目慎悟 構成 鈴木智尋 制作 マッドハウス

ウェブサイト上で連載されたコミック120話が原作。
2012年より村田雄介作画により「となりのヤングジャンプ」(集英社のwebコミック)で連載中。
この作品が看板作品のようです。

就活青年「サイタマ」(氏名がサイタマで、ヒーロー名ではない)はある日怪人に襲われていた少年を救う。
この作品内では語られないが、私財を投じてヒーロー協会を作ったのは、
この少年の祖父。
サイタマは頭髪すべてを失うほどの猛特訓により強靭な肉体を手に入れる。
しかし、あまりにも強すぎるためどんな相手でもワンパンチで倒してしまうことに、
喪失感を感じるようになり、無気力な生活を送っていた。

サイタマCV古川慎 25歳 宇宙最強を軽く倒す 無敵
その猛特訓とは
腕立て伏せ、上体起こし、スクワット各100回とランニング10kmを3年間続けた。
必ず三食食べる。精神を鍛えるためにエアコンは使わない。

誰も信じていない。

ジェノスCV石川界人 副主人公
19歳 金髪のイケメンだが全身サイボーグ サイタマを師と仰ぐ。
音速のソニックCV梶裕貴 
25歳 自称「最強の忍者」サイタマをライバル視する。相当なイケメン。
ジェノス曰く「頭痛が痛いみたいな名前」「厄介なストーカー」「残念忍者」。
タツマキCV悠木碧 ヒロインと言うより女性登場人物。
28歳 子供に見えるが強力なエスパー。
無免ライダーCV中村悠一
25歳 正義の自転車乗り 取柄は正義感のみ。

北斗の拳ではケンシロウが指一本で強大な相手を「ひでぶ」にしてしまうシーンがあったが、
まあ、その連続だと思ってくれれば間違いない。

強すぎる無気力ヒーロー「ワンパンマン」ことサイタマを中心に、
超人、怪人、侵略者、宇宙人、入り乱れての大乱戦。
相当強力なギャグ満載、抱腹絶倒のバトルと無気力日常アニメ。

とにかく面白い作品ですが、はらわた露出や首チョンパは通常運行です。

テレビ版以外にOVAが6話あるそうです。

第二期が正式発表!!!

制作 J・C・STAFF 監督 桜井親良 構成 鈴木智尋

投稿 : 2021/07/24
♥ : 38

82.0 11 超人アニメランキング11位
グリザイアの果実(TVアニメ動画)

2014年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (1782)
10691人が棚に入れました
──その学園は、少女達の果樹園だった。
外敵から隔離された学園にやってきたのは、生きる目的をなくした一人の少年。
守るべき物を見失い、後悔と贖罪のみに費やされる人生の中で、
その少年に残されたのは首に繋がれた太い鎖と、野良犬にも劣る安い命。
そして少年は、その学園で少女達と出会い、新たな希望を見つけ出す。

声優・キャラクター
櫻井孝宏、田中涼子、田口宏子、水橋かおり、たみやすともえ、清水愛、やなせなつみ、鳴海エリカ
ネタバレ

uppo さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

苦手はあっても不可能はない

2014/7/26果実、迷宮、楽園全て終了。
原作はエロゲで「グリザイアの果実」「グリザイアの迷宮」「グリザイアの楽園」の三部作で構成されている。
過去のトラウマ等により通常の学園での生活が困難な少女5人が在籍する美浜学園に主人公風見雄二がとある理由で転入してくる所から物語が始まる。
原作で果実は彼女等5人の過去を知り、風見雄二が救う話。
迷宮では風見雄二の過去を振り返る。
楽園は迷宮の世界観を引き継ぐとこうならざるを得なかったという終わり方だった。
ぶっちゃけ楽園の評価があまり高くないが故に、グリザイアを名作として推す人はほとんどいない。
自分も名作とまでは思ってないがちょっと反論したい。
{netabare} オスロとの戦いもあっさりし過ぎと言ってる人もいたが、あの局面で大事なのは勝負うんぬんでは無く、雄二が麻子の敵を討った後、どっちの楽園を選択するかという事が大事だと思う。麻子の待つあの世なのか、みんなが待つ楽園と言う名の島なのか。いくら意志が固まっていても揺らぐ事はある。それがいつ死ぬかも分からない体、もうすぐ爆発する爆弾で体が吹っ飛ばされるかもしれないならなおさら。俺にはそれでも生きたいという雄二のわずかな思いに麻子が刀を通じて雄二を生かしてくれたように思えたよ。
後、ご都合主義を挙げる人がいたがこの作品はそれで良いと思う。
皆辛い過去を何とか乗り越えて、生きる事を選択し平和な島でのんびりと暮らす。そんなhappy endがあっても良いと思う。
基本はご都合主義は好きではないけどね。
それと麻子が雄二にこの島を譲ったのは、5人救った後、人を殺し過ぎた罪に耐え切れず死ぬ事を予期していたからだろう。
だから雄二にとっての楽園を変える必要があった。
麻子が雄二に託した本当の願いは生きる事・・・ただそれだけだったと思う。
最後にダニー何故死んだと言いたい(泣){/netabare}
評価するとしたらこんな感じ。
迷宮>果実=楽園
大半の意見は果実>迷宮>楽園みたいだが。


3話で原作の共通ルート終了っぽいね。
原作だと数時間位は掛かったが、それを70分でやるのはちょっと無茶があったのかテンポが速い。それ故にキャラの個々の魅力を出し切れずに話だけ進んでる感は少しだけ感じた。化粧回の幸の顔が見たかったんだけどな。
EDは微妙にネタバレ入ってるな。

5話はかなりカットされてた感がある。
{netabare}親友が自殺した理由、心臓を提供した彼女自身の話、雄二が寮の全員にみちるの死を伝えていないetc・・・この辺はもう一話あれば十分やれたはずなんだがなぁ。{/netabare}テンポ速いよ。

6話も同じく展開が速い。
5人全員救うみたいだから他とつじつまが合う様に原作の果実の由美子ルートとは違う迷宮の前に由美子を救うとしたらこんな感じみたいなストーリーなのか・・・。
にしても飛ばし過ぎて訳わからないんじゃないか、これじゃあ・・・。
由美子や親父の急な心情の変化についていける人いないんじゃないかな。
近所のお世話してくれたおばあちゃんも出て来なかったし。
原作組もそろそろお手上げな人が出てきそうだな。

7話も速い。
速すぎてあんまり緊迫感が無かった。
幸が前の学校で放火したシーンでもあればもっと緊迫感が増した気がする。
{netabare}そう言えば幸が雨の中公園で待つシーンはうまい事カットしやがったな。{/netabare}

8、9話の蒔菜回は、蒔菜がパン屋でバイトした事はカット。
そして人を殺せないスナイパーが普通に人を殺した。
原作ならbad endなんだがね。
蒔菜の成長を見るなら話数が足りなかったかな。

10~12話のエンジェリック・ハゥルは評価出来ると思う。
カットもそんなに無くテンポも丁度良かったんじゃないかな。
それ故に他の回のテンポ速さが余計に気になる。
共通回は5話、みちる回は3話、由美子は無視して、幸回は2話、蒔菜回は3話欲しかった。
計17話。
アニメは話数が大体決まってるからたるいな・・・。
トータル的にはもうちょい作画の安定感がほしい所。
ヒース・オスロようやく登場。

迷宮と楽園もアニメ化するみたいだが、合わせて1クールで十分やれるかな。
出番は少ないが、彼女は何が何でも登場させてほしい。
{netabare}雄二がテロリスト養成学校で戦った彼女を・・・。(名前忘れた){/netabare}

投稿 : 2021/07/24
♥ : 30
ネタバレ

休止中の足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

普通の高校生活を送るための超人的な努力

原作18禁美少女ゲームシリーズは未プレイ。

この手のゲーム原作アニメのレビューで書くのも野暮な話で申し訳ありませんが、
ギャルゲーの世界って、やっぱり嘘っぽいと思いますw

私の知っている女の子はほえぇ~とかふえぇ~とか鳴きませんし、
そう簡単に裸を見られてしまう程、脇が甘くもありません。

謎のマイブームにハマり怪電波を放つ女子にもまず巡り逢えないでしょう。
本作の“鮮魚超人マグロマン”や“サメさんポーチ”
私は意外とツボにハマりジワジワ来ましたがw
それらが流行る世の中はきっと訪れないのでしょう。

本作の主人公少年が転入して来た
高い塀に囲まれた全校生徒女子5名のみと言う学園設定には、
虚構、まがい物と言った印象だけでなく、
美少女ゲームにおいて攻略可能ヒロイン以外は無くても良い背景なのか?
と捻くれた私は何か皮肉めいた物すらも感じてしまいますw


けれど本作の場合、私は、こうした非日常的なギャルゲーの雰囲気以上に、
塀の中で青春を獲得しようとする
生徒たちの懸命さが序盤から伝わって来て、引き込まれました。

彼女たちと対峙する転入生は、
ギャルゲー主人公の中でも破格と思われるハイスペック少年。

私はギャルゲーでは何故モテるのか意味不明な優柔不断ナヨナヨ主人公より、
最強主人公の方が断然好みですが、
いくら訳あり過ぎな美女の運命を相手にするからと言っても、
裏社会で伝説となる程のウデマエ。
さらに続編では{netabare} ベッドの上でも金髪おねえさんを翻弄するテクニシャンと判明w{/netabare}
と言うのは流石に強キャラ過ぎないか?と戸惑ったりもしました。

ですが、この学園のヒロインたちは、それだけの罪や業を背負っていました。
彼くらいじゃなきゃ、この美少女たちと茨の道を掻き分けて
楽園に辿り着くことなど、できやしないのでしょう。

このゲーム原作アニメもまた、膨大なテキスト分量のほんの一部なのでしょうが、
ショッキングな過去の描写も交えて、
彼女たちが平凡な青春を渇望する気持ちは存分に伝わって来ました。


そして、誰よりも平穏な幸せを望んでいるのは、
きっと主人公・風見雄二なのだろうと私は感じました。
ヒロイン以上に彼に一番惹かれた私にとって、
1期で『グリザイアの果実』をアニメ化して、ヒロイン5人をややダイジェスト気味に“攻略”し、
特別編OVA/2期で『~迷宮/楽園』をアニメ化して、風見雄二の過去と、決着を描く。
と言う三部作展開は歓迎できるシリーズ構成でした。
続編ではアクションアニメとしてもド派手になって眼福です♪


楽園の真偽よりも、楽園を追い求める人間の意志の強さに胸を打たれる良作シリーズです♪

投稿 : 2021/07/24
♥ : 30

haiga さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

愛する5人の女を命懸けで救う漢のアニメ

今観終わりました。既にタイトルで矛盾してるんですがこう言うしかない。
何これ!!ちょー面白かったんですけどーー!!全然期待して観てなかったからギャップが半端ない。主人公の雄二のカッコ良さにただただため息。
はあ~かっちょいいわ。

私はデート・ア・ライブの士道君が主人公として好きなんですが雄二のカッコ良さは匹敵するな。
(あ、モーホーなんじゃなくて、男としてのカッコ良さです(汗))

簡単に説明。闇の仕事をしていた主人公の風見雄二。希望として普通の高校生活を組織に準備してもらいます。全然普通じゃない雄二になんとか準備された美浜学園での学生生活。そこは心に深い闇をもった5人の少女達の隔離された学園だったのでした。

もー雄二がめちゃくちゃカッコイイんですよ。長身で体も鍛えていて冷静。そして戦闘訓練も受けていて強い。なんと言っても自分の大切な人を守るために出来る事を最適解で実行する決断力と行動力。
理想の主人公ですね。

元々美少女ゲームが原作なのかな?5人のヒロイン達はギャルゲーっぽい絵柄ですが動きも良いし、一人一人個性的(すぎる?)でキャラが立ちまくっています。全員深い闇を抱えていて辛い過去を背負っていますが雄二なりのやり方で、文字通り命懸けで解決しようとします。そこのブレなさ、潔さがとにかくカッコイイ。

終盤の3話はちょっと重くて辛いですがとてもよく出来ています。ちょっとエロ要素ありますが俺はいらなかったかな。まだ続編あるみたいだから楽しみです(*^_^*)少し(激しく?)鬱展開もありますがオススメしますよ♪

投稿 : 2021/07/24
♥ : 8

76.1 12 超人アニメランキング12位
K(TVアニメ動画)

2012年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (1487)
8470人が棚に入れました
葦中学園高校の屋上で、シロこと伊佐那社は1匹の仔猫と共に昼食をとっていた。昼食後、クラスメイトのククリから学園祭の買い出しを頼まれたシロは街へと向かうが…!?
現実とは異なった歴史を歩んだ現代日本が舞台。7人の「王」それぞれの確執と、巻き込まれる少年の運命を、異能者バトルと共に描く。


声優・キャラクター
浪川大輔、杉田智和、小松未可子、津田健次郎、小野大輔、宮野真守、沢城みゆき、堀江由衣、櫻井孝宏、福山潤、中村悠一、佐藤聡美、梶裕貴、柿原徹也、飯塚昭三
ネタバレ

takumi@ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

<最終話まで視聴完了> いろいろともったいなかった

登場人物、いわゆるイケメンだらけで女性少なめ。
声優陣は素晴らしく豪華。作画も細かくて綺麗。
街を行き交う人々の描写も、実写映像観てるようなリアル感。
だけど・・・
スピード感溢れるアクションシーンもそこそこ見応えはありながら
結局最後まで、物足りなさと説明不足を感じてしまってた。
自分の理解力が足りなかったんだろうか・・と公式サイトを確認したら、
「現実とは微妙に異なった歴史を歩んだ現代日本を舞台に」って書いてあった。
でも、1940年代の第二次世界大戦はチラッと出てきたよね。
っていうか、そこ・・けっこう大事だったんじゃなかったか。

キャラデザや作画、声だけでは引っ張れないものだなぁとつくづく思った。
どんなジャンルにおいても、物語の内容が肝心。
それに何より、いくらどれだけ脇役陣がカッコよかったとしても
主人公にある一定以上の魅力がないとね。
もしかしてその魅力を表現するシーンとして、ところどころコミカルな部分が
描かれていたようだけど、逆効果だったようにも感じずにはいられない。

何がしたいのかとか、人物関係は把握できたものの、
腑に落ちない部分がたくさんあって、なんとももったいない。
登場人物が多すぎたのかもしれないし、話があっちこっち飛びすぎて
元ネタは奥深そうで興味沸くのに、とても満足はできなかった。

男同士の愛憎に関しても、なんだか観てるとじれったいというか中途半端。
モヤがかかってスッキリしないし、そこはもう少しストレートに
表現しちゃったほうが納得もできた気がする。

とにかく、観る人の好き嫌いはハッキリ分かれそう。
なんと続編制作決定、とあったので、そちらのほうに期待すべきなのか。

音楽や声、キャラの顔つきなど、けっこう好みだったので
☆評価は高めになってしまったけれど
続編は物語をもう少し固めてくれるといいなぁ・・
---------------------------------------
<8話の感想>

山盛りあんこ、やたらアピールされることが、解せぬ(笑)
なぜかヘリだけすごいリアルなCGで笑ってしまった。
納得できる終わり方になるのか、ちぃっと不安。
---------------------------------------
<7話の感想>

んん?ついにか?って思ったら終わっちゃった(笑)
次回以降に期待。
---------------------------------------
<6話までの感想>

事件のいきさつがようやくわかってきたものの、
まだ不透明なところが多い。そう、不透明さと透明、無色。
無色であるシロはいったい何者なのか?猫は何者なのか?
黒幕がまだ登場していないのだろうね。
--------------------------------------
<4話の感想>

断片的にはクスっと笑えるけれど、なかなか本題にいかないし
いかないとしても、もう少し練られた伏線を投入して欲しい。
でないと惹き込まれないし、ダレてしまうよ。
アクションシーンとか、いい台詞とか見応えを感じるシーンがほとんどなく
いろいろとすでにミスリードされてるだけで、本当はきっと
すごく単純な話なのかもしれない・・と思えてきた。
この作品、最終回後に一気に観る方が良いかもしれないね。
-----------------------------------
<3話までの感想>

原作のないオリジナルアニメということで、
毎週ごとに謎をかけられていくような気がしてきた。
反響ばかりを期待して内容が疎かにならないといいなぁ・・

部屋にある武士言葉を話す掃除機とか、食事シーンや
あっちこっちでの会話にコミカルな部分を配置してるだけでなく
今回、やや京都弁の草薙(櫻井孝宏)がマスターを勤める店で
スケボーくんの八田(福山潤)と太っちょ白パーカーサングラス男
釜本(中村悠一)が取っ組み合いの喧嘩をしてマスターに叱られるシーンが笑えた。
だってまんま『しろくまカフェ』のマスター(櫻井)とパンダ(福山)と
グリズリーベア(中村)だったから。
それに、最近は高校生や草食系青年役が多かった中村さんが久々に
ワイルドメンズな声(熊以外で)を出してくれているのが嬉しい。

で、今回は前回以上に {netabare} BLっぽいノリが随所に見て取れたので {/netabare}
やはり多くの人が感じたらしい第一印象は当たっていたのかも。
深夜枠とはいえTV放送なので、露骨な描写はないと思うけれど
今の段階で『咎狗の血』くらいな雰囲気はあるからねぇ。
個人的には全然OKなので、何でもどんどんやってくれと
楽しみにしているのだけど、軸はしっかり描いて欲しいなぁ。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 66

ゆりなさま さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

わーかりたい、わーからない、わーからーずーやー♪

各色の王様やその仲間達の異能バトルなお話ヽ(*´∪`*)ノ"

第一王権者 白銀の王  
第二王権者 黄金の王
第三王権者 赤の王  
第四王権者 青の王   
第七王権者 無色の王

アニメではこの5人の王様がでてきます。
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★(?)★メインの3人。
主人公シロ、
ヒロインのネコ
行動を共にして行く事になるクロ。
観てて癒されるバランスの良いチームって感じです♪

★赤★
個人的に思ったのは赤の王 周防尊(すおうみこと)が 率いる組織「吠舞羅」。
暖かくて、仲間思いで、笑いがたくさんの
すごく素敵なメンバーだと思いました☆
尊って見た目ちょっと怖いし、もの静かで話し方もだるそうな話し方
なんだけど、すごくいい人柄って感じで、心優しいから
ついていく仲間がたくさんいるんだろうなって思いましたヽ(´∀`*)ノ
あと、11歳の少女のアンナが可愛い♡
アンナに対する尊のさりげない優しさが好きです〜!

★青★
青の王でセプター4室長 宗像礼司(むなかたれいじ)。
公的機関である対能力者治安組織でまぁ、警察的な感じですかね。
一時は「吠舞羅」にいた伏見がセプター4へ。なかなか好きなキャラです。
セプター4になぜ行ってしまったのか・・「吠舞羅」の八田が絡んでます。
伏見と八田とはーーーーー。

印象に残る、赤と青について少々書いてみました。

ちなみに私的お気に入りキャラはクロと伏見ですね・・ですが・・
・・・うーん・・いいキャラいすぎて迷いますっw


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そしてもちろん忘れちゃいけないのが主人公シロの存在♪
シロの性格とても好きです。
どことなく可愛い少年ですが、終盤〜最終回はとてもかっこよかったですヾ(●´□`●)ノ

白銀の王とはいったい誰なのか?
黄金の王とはなにものなのか?
そして無色の王とはーーーー?

謎がたくさんのこのお話。
ぜひ観て欲しい作品(オススメ)の1つです。

とてもおもしろい作品で私は満足です★
泣くまではいかなかったけどジーンとしたシーンや特にシロが放つ台詞に
涙でそうになりました( -ω-。)

OP曲「KINGS」が大好きです♪テンション上がる!
ED曲「冷たい部屋、一人」は、OPとは対照的でゆったりしてて、こっちも結構好き♪
OPのサビの部分で背景月にクロの姿が一瞬映るんですが
とーってもかっこよくて何回もリピートしましたっw
EDのネコはもう美しい♡その一言ですヽ(@´з`@)ノ


映画観てないので観たいです!
あとは秋からの2期楽しみです〜♡

読んでくださりありがとうございました人´Д`*)

投稿 : 2021/07/24
♥ : 45

ふくれる さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

王周辺人物が美しく描かれる

メディアミックス作品がいろいろあります。(未読)

特殊能力を持った王とクランズマン(手下)が裏社会で活動する話です。
近未来の日本が舞台です。
ある事件に巻き込まれた主人公が謎を解明するストーリーです。
恋愛要素はほとんどありません。
男性キャラ同士が顔を赤らめるなどの演出はありますが、
完全な女性向け作品ではありません。
能力バトルは熱くなるというより見入ります。
戦闘力差(個人差)が大きいです。
"努力して強者を倒す"、"無双"はありません。

群像劇のような展開で、詳細が徐々に判明します。
世界観の説明がしっかりされないので、ぼんやりした部分があります。
展開がゆっくりなので、流れに追いつけなくなることはありません。
登場人物が多くそれぞれに愛着があります。
ただ、掘り下げるには1クールでは短すぎました。
人の情報が分断化されて入ってきます。
せっかくの設定を生かしきれていないようでした。
例えば、現代より技術が進んでいそうなのにセキュリティがもろいです。ほぼ現代です。

映像が美しいです。おしゃれな雰囲気がいいです。
画面全体に青や赤のフィルターがかかっているところが特徴です。
戦闘シーンではオーラが全開で力が入っています。

キャラデザインが美麗です。
男性キャラが活躍して、女性キャラは精鋭です。

メディアミックスではアニメで描写されなかった点を補完できるそうです。
映画化も決定しています。

映像美が見たい人や、凝った設定をのんびり味わいたい人におすすめです。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 4

71.3 13 超人アニメランキング13位
魔弾の王と戦姫(TVアニメ動画)

2014年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (988)
6278人が棚に入れました
中央から遠く離れた辺境の若き領主であるティグルヴルムド=ヴォルンは、
ある日、国王の命によって隣国との戦争に出向く。
敵の総大将は竜より超常の武具を与えられし七戦姫の一人、
エレオノーラ=ヴィルターリア。
弓使いの少年と銀髪の美しき戦姫が出会うとき、
後世まで語り継がれる《英雄》の伝説が幕を開ける!

声優・キャラクター
石川界人、戸松遥、上坂すみれ、井口裕香、伊瀬茉莉也、茅野愛衣、小松未可子、小林ゆう、原田ひとみ、興津和幸、飯島肇、菅生隆之、木村良平、松本大、東地宏樹、小杉十郎太
ネタバレ

ホワイトマウス さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

千の声、万の夢を踏み越えていく英雄の物語

この作品も2014年のお気に入りの1つになりました。

特にOPの鈴木このみさんの「銀閃の風」は、とっても好きな曲で、この物語の勇壮さ、人のはかなさ、激しさを想像させてくれました。それにしても鈴木このみさんの声量、ほんとうに素晴らしいです!

私は歴史ものが好きで、特に馬がたくさん出て来る映画を見るのが好き。本作品では馬が走るシーンが結構あるんですけど、本物の馬が走るように細部にわたって動きがいいなあと思えます。opのエレンが馬上の人となって滑走するシーン、大好き。

馬ばかりではなく、英雄ですとアレキサンダー大王やジュリアス・シーザー、ハンニバル、そしてグスタフ・アドルフが好き。グスタフはスウェーデンを発展させた英雄ですが、その称号が「北方の獅子王」で、17歳で王様(ティグルやエレン、リュドミラもほぼ同じ年齢)となって、王妃の名前がエレオノーラ。ライバルがヴァレンシュタインという名前なんです。戦姫のエレンやヴァレンティナなど似たような名前だけど、2人は将来 {netabare}争うと思えることから、ちょっと驚きです。

ティグルとエレンとの出会はとても印象的。エレンを射殺しようとして失敗、捕虜になるのに、物語が進むにつれてかけがいのないパートナーになっていくのがとっても素敵。
でも、いっしょになって戦ったのは、エレンよりもリュドミラのほうが多かったみたい。戦争終結後にティグルとリュドミラが寄り添って寝てたし。
ティグルにとって、エレンは先生の立場みたい。 リュドミラはティグルととってもお似合いと思えたのは気のせいでしょうか。

戦争中心でお話が進むので、内容は人命軽視ですけど、中世の戦争っていろんな本を読んでもこんな感じだったと思うし、エレンに兵を借りたティグルが多くの兵の死者を出したことに謝罪するシーンもあったことから、これも許せるかなと思います。{/netabare}

不満だったのは、あまり時間がなかったこと。2期でやってほしかったと思います。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 59
ネタバレ

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

そうだ。これは意地だ

序盤 タイトルからして怪しい

中盤 工夫したのか

終盤 まぁまぁ

この話は弓の名手である領主が戦争によって敵国の捕虜になった話
ジャンルはバトル・戦争・魔剣・主人公最強・微恋愛・ハーレム
タイトルの時点で結構疑いましたよ。どうせ主人公最強バトルハーレム恋愛ものなんだろうなと。大丈夫かなと視聴始めたら、なんと予想していたジャンルでした。なんじゃそりゃ。まぁ「領主のオレが本国の戦争に負けて敵国の捕虜になったけど気づいたら敵国の王女に惚れられた件について」て題名だったら絶対クソアニメでしたがそれよりマシかな。ハーレムと書きましたが正直ハーレム要素は少なかったです。単純に主人公を尊敬(戦友認定)している女の子がおおいってだけです(多分)
そしてこれは戦争アニメです。なので戦闘シーンもありますが戦術シーンも必要になってきます。本来ならば相手が「何!?○○をしただと!?」的なこと(相手軍の伝令兵など)をやるのが妥当でしょう。しかし本作はチェス(っぽいやつ)の駒を使って戦術を描いています。なんとすべてそうです。そしてナレーション解説もあります。ちょっと淡泊な感じもしますが、斬新な工夫で面白かったです
内容です。序盤はやはり掴みが悪いです。中盤は戦術メインになってきます。終盤はいい感じにまとめようとしてますが実際はそんなにまとめられていません。なんやかんやで流されたといったほうが正しいでしょう
中盤から出てくるキャラが可愛い。{netabare}王女だったんですが。{/netabare}

監督・シリーズ構成・脚本は佐藤竜雄さん。らぐりんの総監督をされた方ですね
キャラデザは椛島洋介さん。キャラデザは二回目だそうです。ちなみにサブキャラデザはいとうまりこさん。ログホラのキャラデザをした方ですね
劇伴は横山克さん。機巧少女の劇伴を担当された方ですね。
アニメ制作はサテライトさん。創聖のアクエリオンやマクロスFを制作した方ですね

作画はちょっと荒かったかなという印象です。キャラデザは普通でしたが
opは坂井竜二さん作詞、鈴木ヤスヨシさん作編曲、鈴木このみさん歌唱の「銀閃の風」結構好きです
edはLINDENさん作詞、片山修志さん作編曲、原田ひとみさん歌唱の「Schwarzer Bogen」ドイツ語で黒弓の意があるそうです
声優さん、特にヴォルン伯爵役の石川界人さんは良かったです

総合評価 工夫が見られたがそれだけの作品

投稿 : 2021/07/24
♥ : 11

ANTARES さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

2期絶望なのが残念

戦記ものは初でしたが中々楽しめました。

主人公が弱すぎず、がっつり系の俺TUEEEEではなく(弓のみ無双)ほど良い感じでした。脇役も含めキャラはかなり良かったと思います。物語も個人的には楽しめました。

見終わったあと「2期はないのかな?」となりました。ラストも続きがある終わらせ方でしたし。ただ残念なことにググってみたところbdの売り上げが3000枚弱なことに加え、原作の第1部をやったそうですが、第2部の黒幕編?への伏線を完全カットしているため物語的にも続きは望めないようです。

2期が絶望的なことを差し引いてもそこそこおすすめです。なんか見るアニメないかな?と暇があれば是非

投稿 : 2021/07/24
♥ : 4

75.8 14 超人アニメランキング14位
黒子のバスケ(第2期)(TVアニメ動画)

2013年秋アニメ
★★★★☆ 3.9 (986)
6184人が棚に入れました
誠凛高校バスケ部は、ウィンターカップでの『キセキの世代』との全面戦争へ向けて、激しい練習を積んでいた。
そんなある休日ストリートバスケの大会に参加した黒子たちは、会場で火神のアメリカ時代の兄貴分
氷室辰也と出会う。
かつて共にバスケを学び、技術を競い、決着をつけられないまま別れてしまった因縁の相手に対し、
煮え切らない態度を見せる火神。そんな火神だが・・・?
さらにそこへ、氷室と同じく陽泉高校バスケ部に所属する『キセキの世代』紫原敦が現れる。


声優・キャラクター
小野賢章、小野友樹、斎藤千和、細谷佳正、野島裕史、浜田賢二、江口拓也、井上剛、三木眞一郎、木村良平、保志総一朗、小野大輔、鈴木達央、諏訪部順一、中井和哉、折笠富美子、鈴村健一、谷山紀章、神谷浩史、甲斐田ゆき、武田幸史、石川界人、須嵜成幸、嶋村侑

ゆりなさま さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

みんなの想いを背負ったエースは絶対負けない!!

黒バス第2期! 原作は読み進めてる真っ最中です。
3期に間に合いませんでしたがあとちょっとなので放送回には間に合うかな・・。

アニメ2期。
赤司くんの登場にココロ踊りました♡
性格やばい・・^^;
でもかっこいいです。黒バスで1番好きですー。
さらに言えば帝光中メンバー(キセキの世代)が好きです。

なんて思いながらチラチラ映る赤司くんを・・じゃなく・・
桐皇戦観てましたっヾ(●´□`●)ノ

ストーリー的には良くも悪くも想像通りでした。

桐皇戦すごかったです。観てる側も疲れる^^;
そのくらい魅せられた試合だったと思います。
この試合終了後から青峰くんも結構好きなキャラになりました。


一個気になったのはVS陽泉との戦いが思ったより短く感じました。
桐皇戦が長かったからかな??

第3期ではいよいよ洛山でてきますね。
赤司くんがたっぷり観れたら嬉しいです。(たっぷり堪能中)

スポーツのアニメっておもしろいなーって改めて思えた作品でした。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 48

ねここ時計 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

向う先は前だけ

登場人物たちに魅力があります。
なので、その人物のファンが多いですね。
確かに格好いいです。

私はみるまで少し誤解していました。
登場人物たちの人気が先行してしまっていますが、この作品は熱いスポ根アニメです。

黒子の存在感の無さを生かしたプレイは面白いです。
「ミスディレクション」
存在感の薄さと視線誘導を使った技。

私の友達で、行動が静かすぎて黒子と同じ様な子がいるので、かなり共感してしまいました。
本当に存在が消えるんですよね。
それで突然隣にいたりして、いつも驚かされます。
黒子のあの技は、天性のものと習得した技術ですね。

登場人物たちのバスケのプレイは超能力ではなく、
毎日一生懸命に練習してきて、努力、その積み重ねで辿り着いた境地なのだと思います。

試合が熱いです。
コートの中に入ったら勝つか負けるかしかなく、
勝つために皆その場所に立っています。

最後の瞬間さえも勝ちにいこうとする心、そんな彼らの熱い魂をみることになります。
感動、とういよりそんな姿にみていて心打たれます。

勝つ、
勝ちを望むこと。
あきらめない心。
姿勢、心意気、意気込み。
自分を信じること、仲間を信じること。
プライドを持つこと、反対にプライドを捨てること。

負けていいなんて誰も思っていません。皆勝ちにいきます。
けれど、あの負けたときにみえる景色。
それも凄いものなのです。
負けてもいいと思った試合では、何も得れないです。
真剣に勝ちを望んだものにしかその景色をみることはできません。

勝つことでみえる景色もあります。
負けたくないからこそ誰よりも努力をし続け、
勝利を掴んだときのあの気持ち、みえるもの。

ライバルもいいものです。
そんな相手がいるから自分がまた大きく強くなれます。

だからこそ、私はみていて心動かされました。

作画とてもいいと思います。
試合時の体の動きの描写は本当に鮮やかです。
みていると自分がそこに居るような感覚になります。
画面から目を離すととんでもない展開になったりしているので目が離せませんよ。

試合時はあと5秒が非常に長いのが気になりますね。
皆が思っていることを語る間に、こちらの時間は10分はたっていたりします。
そこが1番手に汗握る展開なんですけどね。


スポーツをやったことある方は、きっと胸アツになるでしょう。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 24
ネタバレ

GvwT さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ミスディレクション万能説

黒子のバスケ、いや「バヌケ」の第2期
{netabare}前半はインターハイの予選
そして後半ではインターハイの準々決勝までが放送されました {/netabare}
数々の熱い試合が繰り広げられました

このアニメの見所はやはり必殺技ですね
それも実行不可能なレベルの
黒子くんはもはや魔法使いと行っても過言ではない
どれだけミスディレクションすれば気が済むんだ?
そしてそれを上回る技(?){netabare}ゾーン{/netabare}
これを使った選手はシュビンシュビンうるさくなります
マジです
そして目がバチバチします
マジです
人間の動きじゃなくなります
マジです
とまあ頭のおかしい技がたくさん出ますが、それでも試合の見ごたえは抜群!
3期もそのうちやると信じています
是非とも皆さんご覧になってくださいヽ(*´∀`)ノ


好きなキャラは相田 リコちゃん
やっぱりこの娘がこのアニメでは一番可愛いです


第26Q
{netabare}OPかっけええええええ
紫原&氷室登場
てか紫原でけええええええええええええ
英語をしゃべる火神はなんか不自然だよね{/netabare}

第27Q
{netabare}休日はちゃんと休まないと体がダメになっちゃうよ誠凛のみなさん
そんなことよりKUMAさんがああああああああ
「それでは面白くもなんともない」
赤司様マジかっけえっす{/netabare}

第28Q
{netabare}やっと試合が始まりました
鉄心こと木吉鉄平の「後出しの権利」が炸裂!
それ以上に勇者王の声が存在感ありすぎww
俺にも聞こえたよ
火神がくんが扉をこじ開けた音がね( ー`дー´)キリッ{/netabare}

第29Q
{netabare}ついに緑間くんのいる秀徳との試合が始まりました!
早くも火花がバチバチです
バスケとは思えないほどのカットの応酬
緑間くんが少しおかしい??{/netabare}

第30Q
{netabare}あの緑間くんがパスをするなんて!?
まあ展開はすべて知ってるんですけどね┐(´д`)┌
黒子くんの新ドライブとはなんなのか!?
次回をお楽しみに!!!{/netabare}

第31Q
{netabare}ちょっと前回までのあらすじ部分が長くありませんかね?
そんなことよりバニシングドライブ炸裂!!!
そりゃあ目の前から消えられたらどうしようもないですよ(´Д`;)
限界などとうの昔に超えている・・・
まさに意地のぶつかり合いですね
激熱です!{/netabare}

第32Q
{netabare}試合はまさかの引き分け
次は五将うちの1人”花宮”が率いる霧崎が相手!!
の前に誠凛高校バスケ部の過去回に突入ですね
金髪が似合ってない日向くんがダサすぎるε- (´ー`*)フッ{/netabare}

第33Q
{netabare}誠凛過去回終了
なんやかんやで泣ける話でしたね
青春しやがって゚(゚´Д`゚)゚
さてさて、次の試合はどうなることやら{/netabare}

第34Q
{netabare}やっと始まった霧崎戦
荒れた試合になっています
これを見ると審判無能の一言に尽きるかもしれませんが、そこは彼らのラフプレーが上手すぎるということで(^_^;)
てかラフプレーの練習ってどうやってやるんだろ?
木吉先輩の漢気に惚れますね(´∀`*)ポッ{/netabare}

第35Q
{netabare}黒子がキレたああああああああ
これは怖い、怖すぎる((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
「蜘蛛の巣」でパスをカットしまくる花宮さんパネエっす
でも"信頼"とか言っちゃう青峰さんの方がパネエっす
リコちゃんの涙に心打たれました{/netabare}

第36Q
{netabare}霧崎戦の試合が終了
非常に盛り上がりましたね
やはり3ポイントシュートは力んじゃダメなのよ
花宮くんは努力すればもっといいところまでいけると思うんだけどね
またリコちゃん泣いちゃった(´;ω;`)
次は温泉回=サービス回です!{/netabare}

第37Q
{netabare}やっと温泉回が始まりました
男女ともにサービスを忘れない素晴らしい精神ですww
IH一回戦はまさかの桐皇!?
そして合宿へ、、、
みんなはどんな必殺技を身につけるのでしょうか{/netabare}

第38Q
{netabare}アメリカに急に旅立った火神
イラつくリコちゃんもカワ(・∀・)イイ!!
各校のキセキの世代も練習しまくりで気合入りまくり

あっという間に開会式が終了
キセキの世代が赤司に呼ばれて全員集合
赤司様マジやべえよおおおおお
ハサミやべえよおおお
そんなこと言ってたら試合が始まってる!{/netabare}

第39Q
{netabare}OPがチェンジ!!
手をはじき飛ばすほどのパスってやばいよな
日向VSあやまりきのこの3P合戦が勃発

ついにバニシングドライブの正体が明らかに
ふむふむ、火神くんを見なければいいのかあ
というわけで目を瞑った青峰くんに止められてしまいました
いやいや、(ヾノ・∀・`)ムリムリ
さすがにそれは無理があるんじゃないでしょうか?
さらにはイグナイトパスも止められて絶望の黒子くん
代わりにやったれ火神!!{/netabare}

第40Q
{netabare}青峰くんを止めた火神くん
どうやら今まで出し切ってなかった力が解放されてるみたい
かっけえっすヽ(´▽`)/
それに応じて青峰くんのやる気が┌(^o^)┘モリ!┌(^o^)┘モリ!
熱い1on1です!!

後半開始!
フィールドに戻ってきた黒子
流れは誠凛か?
と思いきや黒子のマッチアップは腹黒主将
名前"今吉"って言うんだ!?!?{/netabare}

第41Q
{netabare}今吉の完璧なミスディレクション封じ
いくら桃井さんの入れ知恵があったとしても早々にできるものではないよな
さらに強さが増した青峰くん
そしてミスディレクションが切れてしまった黒子くん
切れたんじゃない、切れさせたんだ・・・
ミスディレクション・オーバーフローキタ━(゚∀゚)━!!

敵の視線を逆に自分に集める技
流石にそれは無理だろ〜
でもそれができる黒子くんさすがっす!
でもこの技を使うと、この先桐皇相手にはミスディレクションが使えなくなるというリスクも(´;ω;`)
青峰くんが少しだけ昔の状態に戻ってきてる???{/netabare}

第42Q
{netabare}なかなか差を縮められない誠凛
なぜなら青峰くんが確実に点を取ってくるから
しかし黒子くんのオーバーフローの応用でシュートを外させることに成功!
と思ったら青峰くんがゾーンに入った!?
ゾーンはいいとして、なぜ入ったら目がバチバチするのでしょうか?

「青峰との1on1を所望します」by火神
黒子くん、いや、仲間の涙を見るのはもう嫌なんだ
ということで火神くんもゾーンに入ったああああああ
また目がバチバチしてるよ
もう怖いよ((((;゚Д゚)))){/netabare}

第43Q
{netabare}なんかシュビンシュビンうるさい
これがゾーンに入った者同士の戦いか・・・
マジでシュビンシュビンヽ(`Д´)ノウルサイゾ!
どうやらお互いにゾーンが切れ始めてるみたい
それでも火神くんがぶち抜いた理由はただ一つ
支えてくれる仲間がいるからさ( ー`дー´)キリッ

ラスト5秒で1点差
しかも誠凛のフリースロー
最後はやはり黒子&火神ペアが魅せてくれました
おめでとう誠凛!!!
青峰くんも昔みたいになったようだし、めでたしめでたし
次は陽泉高校ですね{/netabare}

第44Q
{netabare}火神くんの家で祝勝会
リコちゃんの鍋が意外と美味しい!?
と思ったらやはり遅効性の毒でしたかwww
金髪美女のアレックスが登場
セクシーすぎますね

やはりキセキの世代は段違い
アレックスもビビっちゃうレベル(;゚Д゚)!
ということで火神には特別訓練
そして黒子くんは青峰くと仲良くシュートの練習をすることに
果たしてVS陽泉までに間に合うのか!?{/netabare}

第45Q
{netabare}順調に試合が消化していき準々決勝はVS陽泉
0点で相手を抑えるとかバスケじゃ実際のところ無理だろ
しかも全国大会だし・・・

やっと試合が始まった
試合前にごちゃごちゃ喋ってんじゃないよまったく┐(´д`)┌
紫原は腕も長く反射神経もクソ早い
だから3Pエリア内はすべて守備範囲だそうです
わけわからないですね( ^ω^){/netabare}

第46Q
{netabare}リバウンドがちっとも取れない、、、
つまりはボールの保持率が全然ちがうってことです
しかし1Qの終わりに木吉が片手だけでリバウンドを獲得!
これが"バイスクロー"だ!!
その後やっと誠凛が初得点
点を取ったのはなんと黒子!?
シュートが消えた!?!?!?

ファントムシュートにより得点できるようになった誠凛
2Qで10点差ほどまで追いついた!
しかし3Qの頭には黒子くんを下げなくちゃならない・・・
そんなこんなで火神VS氷室、木吉VS紫原の2つの勝負で勝たなくちゃならない状況に
激熱ですな{/netabare}

第47Q
{netabare}火神VS氷室
氷室の動きは綺麗すぎて見とれてしまうレベルらしいです
基本が完璧過ぎるとそうなるらしいです
みんな頑張ろう!!

見事にイージスの盾を破った誠凛
木吉の腹黒さがにじみ出てますねww
でも満身創痍の木吉
これは皆の力で勝つしかない!
ということで頑張った結果5点差まで追いついた〜
しかしボスオーラを漂わせまくる紫原がオフェンスに!?{/netabare}

第48Q
{netabare}実は紫原くんはオフェンスの方が得意なのです
何割か増しで大きくなってないか紫原!?
破壊の鉄槌"トールハンマー"
ゴール破壊しちゃったよヾ(・∀・;)オイオイ
木吉が抜けて黒子投入!
流れは変わるか!?

黒子くんが大活躍
ステルスとか半端ねえっすww
数点差まで追いついて勝負の行方はわからくなった!
木吉が泣き出した!?
チームは支え合うものなんですよ、みなさん{/netabare}

第49Q
{netabare}火神くんが紫原と同じ戦法をとり始めた
しかしパチ切れた氷室のミラージュシュートが止められない
ゾーンに入れば勝てるのに・・・
その心がダメなんだよ火神くん
と黄瀬くんの冷たい視線が突き刺さるぜ(>_<)

なんやかんやで火神くんがゾーンに入った
マジで無敵っすね
エアウォークだよ、、、空歩いちゃったよ、、、
凡人はあくまでも凡人
可愛そうだけどしょうがないことだな
紫原はツンデレってことですね!!{/netabare}

第50Q
{netabare}火神くんの動きが常軌を逸している
しかし紫原がパスを覚えたぞ
笠松さんの名解説がキラリと光ってるぜ
そんなことを言っている間に誠凛が1点差に追いついた
あれれ?紫原の目がバチバチしてる??

やっぱりゾーンに入ってるよ紫原(~ω~;)))
超絶望的な状況
紫原ってラスボス感がエグいですね
実際一番強いと思うんだよ
でも火神の新技"メテオジャム"炸裂!!
今回も熱い試合でした!
3期待ってるぜ( ̄ー ̄)bグッ!{/netabare}

投稿 : 2021/07/24
♥ : 19

68.2 15 超人アニメランキング15位
めだかボックス(TVアニメ動画)

2012年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (931)
5457人が棚に入れました
文武両道・容姿端麗・質実剛健・才色兼備・有言実行…の完璧超人である箱庭学園の1年生、黒神めだか。彼女は入学したてでありながらも、生徒会長選挙で大言壮語を放った結果、98%の支持率を得て箱庭学園第98代生徒会長となる。選挙戦での公約通り「目安箱」を設置し、その投書に書かれた案件を幼馴染の人吉善吉と共に解決していく。学園内で生徒たちのトラブルを解決していくにつれて次第に好評を博した目安箱は、いつしか「めだかボックス」と呼ばれるようになる。


声優・キャラクター
豊崎愛生、小野友樹、加藤英美里、浪川大輔、茅野愛衣
ネタバレ

みずみず さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

めだかボックス紹介と感想

           「世界は平凡か」

           「未来は退屈か」

           「現実は適当か」

    「安心しろ それでも 生きることは げきてきだ」

まずこの「めだかボックス」の作品紹介をしたいと思います
             ↓
「戯言シリーズ」や「物語シリーズ」でおなじみの西尾維新先生の作品です。この作品は西尾維新初の週刊連載の漫画原作で西尾先生原作の漫画としては第3作品目です。この作品の話数の数え方は「第0箱」でめだかボックスの目安箱とをかけた感じになっています。タイトルについては、その話で出てくるセリフなどをつかっています。
単行本は2012年2月28日に発表した時点では340万部発行していて大ヒットを期待している作品だとわかります。
この作品は2011年10月にアニメ化が決定し2012年4月4日現在より放送されている

放送時間については
テレビ東京 2012年4月4日 - 水曜 25時50分 - 26時20分
テレビ愛知 2012年4月5日 - 木曜 25時30分 - 26時00分
テレビ大阪 2012年4月6日 - 金曜 26時10分 - 26時40分です

・物語紹介
文武両道・容姿端麗・才色兼備・有言実行・・・・・・のなにをやっても完璧超人である箱庭学園の1年生、黒神めだか(本作品における主人公でありヒロイン的存在) 入学したてでありながらも生徒会選挙にでた。そしてなんと98%の支持者を得て当選し、箱庭学園98代生徒会長になった。
その時選挙戦で彼女がかかげていた公約が本作品におけるもっとも大事な「目安箱」である
そしてその投書にあった案件を2歳からの幼馴染である人吉善吉と共に解決していく。そして学園内で起きたトラブルを解決していくうちにその目安箱はめだかボックスとよばれるようになる。
そして最初2人だけだった生徒会も案件を解決していくうちに{netabare}柔道界のプリンス阿久根高貴、競泳部の守銭奴、喜界島もがなといった個性豊かなメンバーが揃う。 {/netabare}

アニメでは
オープニングは「HAPPY CRAZY BOX」
     歌 栗林 みな実
 作詞・作曲 栗林 みな実
    編曲 菊田 大介
             歌詞

  新しい未来は  この手の中に  夢の花を咲かせよう

  声の響く巡る季節を駆け抜ける友情
  
  誰かをうらやむ暇なんてないよ 前を向いてみて
  君らしさがいい

  ここまでの線 決めるのは自分だけ 描いた扉開けてみれば無限の青空
  
  君がいる世界が輝き始める
  儚い想像はこえてゆこう
  いつだって私は信じているよ
大切な思い 今日も胸に抱いて ひかりの風を走り出そう
         

エンディングテーマ「お花畑に連れていって」
     歌 黒神 めだか(豊崎 愛生)
 作詞・作曲 矢吹 香那
    編曲 前口 渉

音楽制作協力 テレビ東京ミュージック

1話感想  生徒会を執行する  感想というかツッコミww
{netabare}「世界は平凡か」「未来は退屈か」「現実は適当か」「安心しろ それでも 生きることは げきてきだ」←冒頭からなんかかっこいい そしてめだかちゃんあの制服いいのか? 校則違反では まぁかわいいからいっか

1年13組黒神 めだか ←13組あるの めっちゃクラスあるじゃん

善吉のまえでめだかちゃん服脱いだ恥じらいのないとこかわいいww え・・・ しかも小6までいっしょに風呂はいってただと 善吉ズリーーーー

「私に貴様が必要だからそばにいてほしいだけなのだ」
      ↑
めだかちゃん めっちゃ かわええ とくに「なのだ」のところがww

「貴様たちの夢は貴様たちの所有物だ 自ら挑み自ら叶えよ しかし貴様たちの悩みは私の所有物だ 一つ残らず私に貢げ」
     ↑
めだかちゃん  かっけーーーーーー

第一部投書
3年の不良たちが剣道場をたまり場にしてこまっています どうか彼らを追い出してください
         ↑
よくあるよね  こういうの

「いつか見渡す限りに花を咲かすのが私の夢だ」←めだかちゃん超乙女www
       そして
「俺がこの学園をお花畑にしてやるから・・・・」
いいネ なんか

「・・・・・・しかしまぁ 一様わ 礼を言っておこう」
        「ありがとう」
あんまツンデレって感じしないけど ありがとうのところは超かわいいwww ここ一番
    2話に期待してます


投稿 : 2021/07/24
♥ : 28

テンガロン さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

学校の校舎は壊してナンボです(笑)

本作は少年ジャンプ連載のマンガ原作の
アニメ化作品です。

物語シリーズの「西尾維新氏」が原作という事で
話題性は抜群でしたね。

私は本当にジャンプで通用するのかなぁ?
という程度の期待でしたが連載が始まると
ジャンプマンガらしい内容になっていて
この原作者の器用さに驚きました。

「暁月あきら氏」のアニメのような画風も
おそらく連載当初からアニメ化を
意識した作品だったのかもしれませんね。

本作は「学園ぶっ飛びバトルマンガ」といった
昔からよくあるタイプのマンガですが
アイデアがすごく面白く新鮮さもあり
非常に面白かったです!(^^)

ジャンプマンガらしく学園の
校舎は壊すために存在してます(笑)
壊れない校舎なんて校舎じゃないです(笑)

投稿 : 2021/07/24
♥ : 30

けみかけ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

「ままならねーな人生は、まるで週刊連載だぜ」

まずは【黒神めだか】という素晴らしいキャラクターを生み出した西尾維新先生には感謝と尊敬の気持ちでイッパイっす^^
一応昨今の漫画、ラノベに多く見られる『学園権力の権化たる生徒会』という流行りモノを扱った作品ながら、やってることは熱血なヒーロー(ヒロイン)が学園の世直しのために血と汗を流すという『古き良き青春ストーリー』


「愚問だな、私は見知らぬ他人の役に立つため生まれてきた」
「端から私は人に好かれようなどと思っていない、私が人を好きであればいい」
「めだかちゃんは人を疑うことを知らないんじゃない、人を信じることを知っているんだ」


めだかちゃんや善吉くん達のセリフ一つ一つからは『人間を愛すること』がすごく滲み出てきていて
普遍的ながら忘れかけていた何か色々を、改めて叩き込まれたような気がします
今のオイラは「めだかちゃんのようにイッチョマエな人間でありたいぜ!」と日々精進しつづける毎日でごぜぇますよ・・・(遠い目)


最近の深夜アニメがどこか蔑ろにしがちな『クサイ話』や『寓話的な話』が盛り沢山の前半の展開は、そのキャラクターの魅力と相まってオイラのツボを見事に突いてくれました


反面としては後半のバトル展開
こっちの方が面白いって意見もすごい多いようですが、この辺は好みの差というより単純に“描写”がアニメ向きなエピソードじゃないな、とオイラは感じましたね
特に[西尾維新×少年ジャンプ×バトル展開]っていう図式が生み出した結果として【膨大な説明口調のテキスト】がそのまんまアニメ化されたのには大変ガッカリです;
特に雲仙2年生のモノローグのハンパなさは映像にすると流石に耐えられませぬぅ・・・;


既に数本アニメ化されている西尾維新作品ですが、もはや映像化への課題は明白に『どこの解説を省いて、どこのセリフを強調的に魅せるか』だと思いました


いやはやしかしながら、その辺を差し引いても非常に魅せられたお話でしたぬ
特に西尾先生自らが脚本を手掛けた最終回、めだかちゃんは特に一言のセリフもないまま出番ナシで終了
にも関わらず、めだかちゃんの存在を誇らしげに語る生徒会面々の清々しさたるや!
『気持ちのいい人間(キャラクター)』が多い作品ってのはホント面白いんですよね^^b


既に2期決定とのことですが、こういった作品は2期と言わず3期、4期、と地味に続いていってもらうことをキボンヌですよw


批判意見の多い豊崎さんへの配役ですが、これはミスというより豊崎さん独特のアドリブ(豊崎節)がセリフの間隔が詰まってる今作では封印されてしまったことに加え
豊崎さん自身が原作ファン故のセリフの意味合いの遵守も出ていることと感じ比較的肯定的にオイラは観てます


あと最後になりましたが豊崎さんのマターリした歌にあわせてお疲れのご様子で眠り果てた生徒会面々が川面をゆったりと流れていくEDはホント最高でしたね!
観終えたあとにそのまま寝付けるような安眠効果というかw
THE 深夜アニメのEDって感じでね

投稿 : 2021/07/24
♥ : 17

70.9 16 超人アニメランキング16位
学戦都市アスタリスク 2nd SEASON(TVアニメ動画)

2016年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (645)
4425人が棚に入れました
二十世紀に地球を襲った大災害・落星雨(インベルティア)により
多くの都市が壊滅したが、隕石から発見された未知の元素である万応素(マナ)は、
人類の科学技術を発展させ、≪星脈世代(ジェネステラ)≫と呼ばれる特異な力を
持った新人類を生み出すこととなった。
世界最大の総合バトルトーナメント≪星武祭(フェスタ)≫の舞台、
水上学園都市“六花"、通称・アスタリスクでは、毎年六つの学園が覇を競っていた。
タッグ戦≪鳳凰星武祭(フェニクス)≫に出場した星導館学園の天霧綾斗は
≪華焔の魔女(グリューエンローゼ)≫ユリスと共に大会制覇を目指す。

熱き魂が疾走する
学園バトルエンタメここに開演!


声優・キャラクター
田丸篤志、加隈亜衣、東山奈央、井澤詩織、小澤亜李、内田雄馬、星野貴紀、赤﨑千夏、田村睦心、内山夕実、長妻樹里、杉田智和、中原麻衣、千菅春香、飛田展男、松田颯水、松田利冴、南央美、櫻井孝宏、井口祐一、こぶしのぶゆき、甲斐田裕子、石塚運昇、田村ゆかり、羽多野渉、佳村はるか、豊田萌絵、加藤将之、松田健一郎、緑川光、悠木碧、竹達彩奈、田辺留依、M・A・O、後藤邑子、松岡由貴、大西沙織
ネタバレ

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

さながら打ち切りマンガのように

視聴理由 1stシーズンの続き

序盤 委員長

中盤 ようやくか

終盤 委員長...

この話はタッグ戦の後半編
ジャンルはバトル・ハーレム・ラブコメ
まぁ1stシーズンよりは物語が動きます。しかし、その展開の良しあしは微妙なとこです。序盤から戦闘が始まり中盤から物語(なのか?)を混ぜながら戦闘し、終盤には戦闘は少なくなってます。もう前回の「占い」で「お?まさか負ける?」と思いましたが、結局勝って...どうせ勝つんでしょ、という予想を建ててみた結果 {netabare} 勝ちました。なんなんだよ {/netabare}
後半から、新たなクローディアについての伏線が多くなりますし、ラストは「俺たちの戦いはこれからだ!」的な、さながら打ち切りマンガのように。そして伏線を交えた新キャラの登場や無理やりヒロイン候補にさせたどっかのアイドルだの、さながら打ち切りマンガのように。いや原作は知らないんですけどね。
伏線を多く残しすぎたかな。お姉ちゃんに関しても、影に関しても、クローディアについても、ディルク・エーベルヴァインについても、主催者についても、天才科学者の計画についても、新キャラ博士とかも。言い出したらキリがないですが、伏線が出てきたら大抵は解決しないと思っていてください。
キャラに関してはクローディアの出番が相変わらず少ないですね。終盤から少し出るようになりましたが、それまでがマジで壊滅的でした。委員長!そしてレヴォルフが好きになりました。いいですよね。あの性格。騎士でも星脈世代でもないとこがまた痺れます。

作画は普通。
opは一期と同じWEST GROUNDさん作編曲で西沢幸奏さん作詞歌唱で「The Asterisk War」良曲
edは一期と同じRasmus Faberさん作編曲でシルヴィアの声を担当した千菅春香さん歌唱の「愛の詩-words of love-」

総評 まぁ1stシーズンみたなら見ていいんじゃない?

投稿 : 2021/07/24
♥ : 5

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

受難の作品だと思っていましたが…

この作品は分割2クールの後半に位置する作品です。物語の内容に繋がりがあるので、前半クールを未視聴の方はそちらからの視聴をお勧めします。

2015年の秋アニメで放送された前半クール…特に第1話が話題になったのは記憶に新しい事です。
類似の作品が同時期に放送されました…ヒロインの立ち位置も属性も…主人公の足枷にもどこか共通点が感じられる…
個人的にはこの物語の設定は嫌いじゃありません…いや、どちらかというと好みです。
だから何かと比較しながら視聴するのは、お互いの長所を打ち消しあうような感じがするので、時期をずらして放送してくれれば…と思っていました。
でも、それは途中…綺凛ちゃんが登場するまでの事でしたけれど(//∇//)
本来であれば、そんな事すら考えることなく作品に没頭できるのが一番なのですが…
そう考えると、この作品の背負った受難を感じずにはいられませんでした。

でも、明確な違いが明らかに…この作品は1クールで終わる販促作品では無かったという事です。

プロローグという立ち位置での前半クールが終わり、いよいよ色々と本番を迎える後半クール…視聴に気合が入らないわけがありません。
作品の構成もあくまで前半クールを視聴している事を前提としているので、いきなり本題から始まる展開も無駄が感じられず好印象でした。

特に熾烈さを増していく「星武祭」のバトルシーンは圧巻です。
何より個人の能力を限界まで引き出さないと、一瞬で一網打尽にされてしまう相手との戦いに作画もしっかり付いてきてくれたと思います。

そして戦いの中でもしっかりキャラが深堀されています。
「敵ながら天晴れ!」と思えるようなキャラもいれば、「早いとこやっつけちゃえ!」と思えるような下衆なキャラも居たり…そしてそれらは全て星導館学園の出場者の魅力の一助になっているんです。
そんな「星武祭」だからこそ見応えもあったし、次の高みから見える景色を期待してしまう…そんな展開だったと思います。

そして完走して…やっぱり一推しは綺凛ちゃんでしたね(//∇//)
主人公の天霧 綾斗までが、強大な力を有する純星煌式武装(オーガルクス)を使用している中、綺凛ちゃんの手にあるのは千羽切という一振りの日本刀だけ…
そして彼女が動くとき…それは刀藤流宗家の娘として決して恥じることない超一流の剣技が繰り出される瞬間でもあるのですが、その一挙手一投足が剣士としての気品に満ち溢れていて、もう何度見惚れた事か…
それに小澤さんのキュートなボイスに色々盛られたキャラ設定は正直堪りませんでした(//∇//)

オープニングテーマは、前半クールから引き続き西沢幸奏さんで「The Asterisk War」
エンディングテーマは、千菅春香さんの「愛の詩-words of love-」
西沢さんの歌うオープニングは相変わらず恰好良く、オープニングアニメにも合っていたと思います。
見て気合の入るオープニング…と言っても過言ではないと思います。

分割2クール全24話の作品でしたが、未だ謎が多いのも事実です。
「星武祭」の裏で暗躍する顔も性格も悪そうな人達の目的や行動原理はまるで分かりませんし、何より善良な一般市民を巻き込むという卑劣な手段を平然とやってのける根性も理解できません。
それに新キャラも登場するのですが、彼らのが活躍するのはもう少し後みたいですし…
でも一番気になったのは「獅鷲星武祭(グリプス)」というチーム戦があるという事と、その戦いに星導館学園が参加の意思を表明した事です。
「あ、この作品2クールじゃ尺が足りない」と思いましたが、やっぱり終わりませんでしたね。

前半クールで感じた受難は消え、確実に化けつつある作品だと思っていた矢先の事だったので、正直ここまできたら、この先もアニメ化して欲しいのが本音です。
2クールもの壮大な販促作品…とは絶対考えたく無いので…
原作のストックが無いなら待ちます…朗報が聞けることを期待しています^^

投稿 : 2021/07/24
♥ : 21

ナルナル さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

3期目期待!

1期のつづきを2期で繋げていく形でした。久々に長編のアニメを観ました。
《鳳凰星武祭(フェニクス)》決勝までの闘いに心が燃えましたね。
最終話は「再開」という題名でしたが、完璧に綾斗が自分の姉に再開という展開までにはいきませんでしたね。そしたらいつの間にか、私個人で勝手に3期目を期待しているのです。
皆さんもあの最終話を観て3期目があるのではと予想しませんでしたか?なぜなら、最終話に新しいキャラクターが出てきたからです。そして、グリプスフェスタに期待を持っていきたいです。
3期目に期待しています!

投稿 : 2021/07/24
♥ : 4

68.8 17 超人アニメランキング17位
戦場のヴァルキュリア(TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (657)
3787人が棚に入れました
時は征暦1935年。ヨーロッパ大陸は東西の二つの大国に分断されていた。
鉱物資源・ラグナイトをめぐり勢力争いを広げる専制君主国家「東ヨーロッパ帝国連合(通称・帝国)」と、王政を廃した共和国の連邦国家「大西洋連邦機構(通称・連邦)」の両国がついに開戦する。
争いは、武装中立を国是とする小国・ガリア公国へも飛び火し、国境の町・ブルールで出会った少女アリシアと青年ウェルキンは、「必ず故郷へ戻る」ことを誓い、義勇軍への入隊を決意する。

声優・キャラクター
千葉進歩、井上麻里奈、櫻井孝宏、桑島法子、皆川純子、乃村健次、田中敦子、福山潤、大原さやか、大塚明夫、大塚周夫

DEISU さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

戦闘だけじゃない神アニメ。

ストーリーが面白く一く話見たら止まらなくなりました。
そして戦闘では戦略や戦い方が色々あって次の戦闘はどんな風に戦うのかなとワクワク出来ます。

まぁちょっと主人公専用の戦車の性能が著しく高く。
無敵だろ?と最初は思っていましたがあとあとものすごい性能の兵器が出てきてバランスが取れた気がします。

あまり言ってはいけないと思いますが。
人種により迫害を受けるシーンが自分的にはちょっとムカつきました。(アリシアが正規軍に移動する時などの)
ですがそのシーンのお陰で、
(連れ戻そうとするのかな?どう行動するのかな?)
と次の話への興味も沸かせてくれたので+-0ですね^^;

そして戦闘だけだと思っていましたが。
恋愛の方にも力が入っており、かなりリアルに恋愛を描いているなと自分的には思いました。
恋愛系を見たいと言う方でも楽しめるレベルだと思います。

物語で色々な出来事が起こり見ている自分も色々と考えさせられます。
考えさせられるアニメだからこそ感動もあり涙もあり・・・
見終わったあとに名残惜しさがこみ上げてきてもう一度見ようかなとも思いました。

かなり面白いアニメでした。
色々と納得がいかない時もあるけど最後まで見てもらえると幸いです。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 10

ラスコーリニコフ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

優男に期待し過ぎた。

見たのは結構前。
期待したのは画像の優男で、雰囲気、台詞、危機へ冷静な対処、司令官、
~の英雄絡み、考え方、上官にしれっとした顔で言う態度、取る戦術とか、
おそらく銀英のヤンがモデルだと判断したんだけど、検索で調べてみたら
やっぱりそう思ってる人は結構いた。多分間違いない

帝国の福山マクシミリアンは銀英のラインハルト・・ってか福山が万能
声優過ぎて、ちょっと動画見直してたけどかなり良いキャラ

優男に期待しまくったせいで、思ったより活躍しないのが凄い残念だった
記憶がある。もっと格好良く知的に派手にやって欲しかった・・
あと画像みたいな関係になるには、ちょっと話足りなくね?とか思った


だから作品はアリシアとセルベリアと、あと福山のキャラ用品かな
あまり出番なくても美味しいキャラは結構いる。美形も美形じゃないのも
とにかく数は多い。腐用品としても結構優秀な作品かも。

銀英のパクりで良いからコードギアス並に仕上げて欲しかったなー。
作画はかなり良い、というか好きな質で、キャラも良いからあとは脚本が・
あ、これは良いド無能 と 美形の能登もいるね。

20話以降はもう戦術とか戦略とかあんまり関係ないんで、
これ評判悪いけどさ、俺はこーゆー展開アリだなw途中まで楽しませて
くれてたら何の文句も無かった。てか、色々パクりすぎだろこれww


シリーズ構成(脚本&脚本監督)が・・横手 美智子

代表作・は、聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編、げんしけん、侵略!イカ娘

ああ、なんか妙に納得した。


ストーリー以外は評価できる作品。やっぱりキャラ用品だな

投稿 : 2021/07/24
♥ : 6
ネタバレ

吉鷹望夢 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

最近では、本当に珍しくなってしまった恋愛ファンタジー

 この作品を観ようと思ったきっかけは、最近発売の発表されたゲーム「戦場のヴァルキュリア リマスター」が理由です。ゲームの「戦場のヴァルキュリア」はとても評判がよく、気になってアニメ版を観ることにしました。正直全く期待はしていなかったのですが、思いの外とても面白く完走してしまいました。{netabare}物語評価は☆5.0にしていますが、これは気持ちです。確かに、とても面白かったのですが単調であり壮大な故に説明しきれてない部分が多くある作品です。なので、実際のところは☆3.5~4.0といったところでしょう。ですが、26話で「しっかり物語を終わらせられた」と言う点では評価できます。{/netabare}
 最近では、珍しくなってしまった「恋愛ファンタジーもの」。少し言い方を変えて「純愛ファンタジーもの」だったとも言える本作。最近の流行りだから仕方がないのですが、普通の「恋愛ファンタジー」よりも「ハーレムファンタジー」が多くなっているなか本作は僕の好きな「恋愛ファンタジー」だったので観ててとても気持ちが良かったです。
 ゲーム原作と言うこともあり、一歩引いてしまう人がいるかもしれません。しかし、本作はゲーム原作アニメの中でもとても良くできている方だと思います。{netabare}でも、仕方がないのかも知れませんが、ゲームでは描かれていた事や説明が省かれている事があるそうです。原作をプレイしてない僕でさえそれは感じました。ゲームはとてもボリュームの有るものが多いですし26話でまとめるのは難しかったのだと思います。本作は、原作の設定に重心をおいたと言うよりは人間ドラマに重心をおいたのだと思います。まあ、物語を確り終わらせることが出来ただけ良かったと思いますが。
 もっと詳しいことを知りたければゲームをやれって感じの漂う作品でしたが、そうさせてくれるだけの魅力は十分あると思います。点数的には70点~78点位ですかね。見る価値はあると思います。{/netabare}

投稿 : 2021/07/24
♥ : 3

76.6 18 超人アニメランキング18位
HELLSING OVA(OVA)

2006年2月10日
★★★★★ 4.2 (670)
3562人が棚に入れました
反キリスト的モンスターの絶滅を目的とする大英帝国ヘルシング機関の当主インテグラが囲う不死身の吸血鬼アーカードによって、新米吸血鬼となったセラスの運命。
そしてアーカードとバチカンの特務機関イスカリオテに属するアンデルセンの死闘が描かれる。

病墺院 罵球磨 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

これはすごいな。存外にすごいな。

 今まで見たアニメでも1、2を争う傑作でした。旦那がかっこ良すぎる!!! セラスが可愛い!!! 少佐の演説が好き・・・・・・大好きだ!!! ジョンブルの執事も良い感じ!!! シュレティンガー准尉もショタなのかロリなのかわからない良さがあるし、なによりヘルシングが女傑って感じもしますね。リップバーンとかアンデルセンとかマクスウェルとか、総じて最高の出来上がりです。このアニメに出会ってよかったとそう言えます。原作も読んでいますがヒラコーの絵が好きすぎる。TVアニメは・・・那智さん等声優さんの演技は良かったもののその他の演出やオリジナル展開であまり芳しくなかった。TVアニメの後にOVAを見るというのもOVAが余計にすごく見えるのでありかなと思います。

ちなみに一番好きなところは、真の漢ペンウッド卿のシナリオです。号泣しちゃいました。




 そしてレビューを最後まで呼んでくれた人、感謝の極み。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 11

ビタミン700 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

言い訳の存在しない戦闘

原作が良過ぎて、テレビ版が余計に酷評受けたアニメのOVA版。
すばらしい仕上がりになってます!面白い!ただまだ完結に至ってない!でもイイ!エンターテイメント性◎!

バトルというより戦闘、色々な意味での容赦のなさ、戦うのは善悪ではなく敵か味方か、言い訳の存在しない「只それだけだ」と切って捨てる潔さに胸がすく作品。

例えまだ達観していない者であっても、葛藤は自分の中に存在し、決して誰のせいにもしない。主義主張、何が絶対かで、カトリックvsプロテスタントに留まりません。主張の違うそれぞれが、自分の決めた道に命を賭ける。だからとてもシンプルに見え、荒唐無稽な設定が現実世界の縮図になっている。

現在(7/23)第7巻まで出ています。もうすぐ8巻が出ますが、切りがいいのは7巻です。
新米吸血鬼のセラスの決断、胸を引き裂くと言う言葉がとても似合います。


グロOKで絵柄が嫌いでなければ是非どうぞ!

投稿 : 2021/07/24
♥ : 24

たわし(冨岡) さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

海外で大人気

R指定のアニメで人気なのが「ブラックラグーン」「Fate/Zero」「コードギアス」「ベルセルク」「進撃の巨人」そしてこの「ヘルシング」だそうな。

前にも書いたが北米ではアダルト表現でも性的表現を毛嫌いし、バイオレンスなものを好む傾向があり、それはアメリカのバイオレンスアクションやホラー映画を見ればわかると思う。

基本格闘ゲームに出てきそうなアメコミチックなデザインなのも受けが良いものだと思われる。北米でR指定の基準はエロもそうだが、人体破損描写や血液があると18禁になるそうで、日本で言うところの15禁はない。

まあ日本のアニメで初の大ヒットを記録したのが「AKIRA」と「ドラゴンボール」という事を考えるといかに本作がアメリカ人好みかよくわかる。ちなみにイギリスでも人気で、逆に「NARUTO」や「ドラゴンボール」はそうでもないらしい。

同じ英語圏でも土地柄、国柄で好みが変わるのか。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 15

64.8 19 超人アニメランキング19位
めだかボックス アブノーマル(TVアニメ動画)

2012年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (504)
3197人が棚に入れました
最初は2人だけだった生徒会も、案件を解決していくうちに、柔道界のプリンス阿久根高貴、競泳部の守銭奴喜界島もがなといった個性豊かなメンバーが揃う。そんな中、箱庭学園理事長が秘密裏に推し進める「フラスコ計画」なる非人道的な陰謀が発覚。「天才を人為的に生産する」という壮大な目的のもと、「十三組の十三人(サーティン・パーティ)」と呼ばれる異常(アブノーマル)の特待生達が本格的に活動を始め、彼らの本拠地である時計台地下の施設を視察することとなる。

声優・キャラクター
豊崎愛生、小野友樹、加藤英美里、浪川大輔、茅野愛衣、朴璐美、大橋歩夕、勝沼紀義、緒方恵美

atsushi さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

1期とは何だったのか

何となく1期を全部見てしまったものの大して面白くなかったので、3話くらいで切る気マンマンだった。
1話を見た限りでは、西尾維新、ジャンプの良さが出まくりなんですが。
新キャラも神谷浩史、沢城みゆき、阿澄佳奈、米澤円となかなかの声優。
とりあえず、1話は副音声が面白い。

監督・シリーズ構成・脚本共に一人の人が、それも1期と同じ人がやってるのに、この差は一体何なんだろう!?

GAINAX的には17年前のエヴァンゲリオン以来のマトモに見れるアニメだった。
当時の主要スタッフなんて居ないと思うけど。

面白いんだけど、一部暴力的な表現があるから、深夜以外は無理だろうなぁ。
バクマンみたいに原作をなぞって18巻に対して6クールも用意してダラダラやるよりは、深夜アニメで引きを持たせてスパっとやってくれたのが良かった。

12話の緒方恵美さん、優遇されすぎ(笑)

とりあえず、3期があることを信じて原作を読み始めた。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 5
ネタバレ

GvwT さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

3期はどうにもならんのですか?

めだかボックスのアニメ第2期

今回は一三組の一三人(サーティーン・パーティ)編
フラスコ計画を止めるべく、生徒会メンバーが大活躍
というわけで戦いまくりでした
中々いい再現具合だったよ
「異常者(アブノーマル)」がもつ異常なまでの才能「異常性(アブノーマル)」通称"スキル"が登場
ここら辺は説明が不十分な気はしたがまあしょうがない
ちなみに13組の生徒は皆異常者・・・のはず
多分"平戸 ロイヤル"とかもwww

{netabare}そして11話の最後に裸エプロン先輩"球磨川 禊"キタ━(゚∀゚)━!
さらに12話にはグッドルーザー球磨川(アニメオリジナル)が放送
安心院なじみ(あじむ なじみ)通称安心院さん(あんしんいんさん)キタ━(゚∀゚)━!
7932兆1354億4152万3222個の異常性と4925兆9165億2611万643個の過負荷、合わせて1京2858兆519億6763万3865個のスキルを持つ安心院さんが登場です
過負荷(マイナス)というのは説明が難しいのだが、「異常性がマイナスの方向に成長したもの」で超常現象レベルの力があると言うのが一番しっくりくるかな
すごく強いスキルってことです {/netabare}

原作はここから-一三組(マイナス)編へと続くわけだが・・・
3期の制作は今のところなさそうなご様子
マイナス編が一番面白いのに( ゚曲゚)キィィィィィ
俺は信じて待っている
江迎 怒江の超長いセリフ聞きたいもんwww
数字言語ができたんだからこれもできるさ

好きなキャラは相変わらず不知火 半袖ちゃん
出番が少なすぎるよ(><)
2番目に好きなのは安心院さんだけどね

投稿 : 2021/07/24
♥ : 5

西尾維新 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

説明長くなるよ?

この漫画のいいとこの一つは
後々になるにつれて、めだかや善吉など登場人物の本質が見えてくるところです
善吉が気づいたようにめだかは相手の戦い方に合わせて戦うなど…
さりげなく書かれていたところが後の話に影響してくるので、
さすが西尾維新!と思いました
漫画は全巻集めているのですが、マイナス編がかなり面白いので、
早くアニメ化してほしいですね〜
でもアニメは漫画の良さを全然引き出せてないのが残念ですが…

投稿 : 2021/07/24
♥ : 3

79.4 20 超人アニメランキング20位
僕のヒーローアカデミア(第2期)(TVアニメ動画)

2017年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (488)
3045人が棚に入れました
ある事件をきっかけにNo.1ヒーローのオールマイトと出会った“無個性”の少年・緑谷出久は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オールを受け継いだ。出久はオールマイトの厳しい訓練を経て雄英高校に見事入学し、爆豪勝己や麗日お茶子らヒーロー科1年A組のクラスメイトたちと互いを高め合う切磋琢磨の毎日を過ごしていた。そんな中、日本全国から注目されるビッグイベント「雄英高校体育祭」の開催が迫る!ただトップだけを見据える爆豪、家族を想って強い意志で挑むお茶子と飯田天哉、そして、ある男を“否定する”ために優勝を狙う轟焦凍。さらにヒーロー科1-Bをはじめとする新たな顔ぶれも…。雄英生徒の全員が闘志を燃やす中、出久も決意を新たにする。「僕も本気で獲りに行く!」最高のヒーローを目指す彼らの“個性”と力、そしてプライドがぶつかり合う戦いが始まる!!

声優・キャラクター
山下大輝、岡本信彦、佐倉綾音、石川界人、梶裕貴、悠木碧、広橋涼、増田俊樹、井上麻里奈、細谷佳正、畠中祐、諏訪部順一、吉野裕行、小桜エツコ、犬山イヌコ、高戸靖広、稲田徹、三宅健太、桑野晃輔、真堂圭、喜多村英梨、西田雅一、三好晃祐、古島清孝、名塚佳織、奈良徹、内山昂輝、藤原貴弘、大塚明夫、天崎滉平、小笠原早紀、沖野晃司、真坂美帆、桜あず、羽多野渉
ネタバレ

kakelu さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

いつまでも弱者じゃいられない! 生徒達が成長する物語

0話の感想 ★★★ 3.0
1期のまとめ
{netabare}
1期のまとめなんで見なくても良かったんだが、面白いから最後まで見ちゃった!
やっぱ、熱いわこの作品は。
王道が1番!!{/netabare}

1話の感想 ★★★★ 4.0
うららかさんの目標
{netabare}
お金のためであっても、親を楽させるためなら凄く立派だよな
そろそろ出久も強くなっていってほしいな{/netabare}

2話の感想 ★★★★ 4.0
体育祭、開催!!
{netabare}
轟くんが強いね!!
個性も明らかにチート級だしな!
爆豪も昔とは心持ちが違うねー
いやー、既に熱い!!{/netabare}

3話の感想 ★★★★ 4.0
第一種目の行方は…
{netabare}
出久は本当に運がいいね。流石、主人公!
個性を見せないのはアピールとしてはダメだけど。
でも、一応は目立てたからオッケーなのかな?{/netabare}

4話の感想 ★★★ 3.0
第二種目、開始!
{netabare}
現状、周りのメンバーに助けられてるって感じか。
それにしても、出久は能力全く使わんな〜笑
出し惜しみしすぎじゃない??笑{/netabare}

5話の感想 ★★★☆ 3.5
第二種目、決着!!
{netabare}
ようやく出久が個性を使ったね〜
ただ、今回は決着の割には盛り上がりに欠けていて淡々と終わった印象があった。
個人的にはもっともっと熱い展開を期待!{/netabare}

6話の感想 ★★★☆ 3.5
轟くんの背景
{netabare}
轟くんと出久の環境の違いようが凄いな!
轟にくらべれば出久は全てにおいて運がいいな。
そして、開始早々罠に引っかかるなんて。
これで無策ならもう終わりだな。{/netabare}

7話の感想 ★★★★☆ 4.5
個性に恵まれなくても…
{netabare}
めっちゃ感動した!!!
心操くんの能力はどう考えても悪役だし、嫌われる能力。だけど、正義のヒーローに憧れる。
雰囲気はクールだけど、心はピュアで熱い!
こういう展開は泣ける!{/netabare}

8話の感想 ★★★☆ 3.5
対戦、対戦、対戦!
{netabare}
今回は対戦がいっぱいだったね。
その中でも、八百万さんは可哀想だった。
推薦で実力者なのに何も出来ずに敗退なんて…
それと、次回の爆轟と麗日さんの試合がワンサイドゲームになりそうで心配…{/netabare}

9話の感想 ★★★★☆ 4.5
麗日 vs 爆豪
{netabare}
いい試合だった。
爆豪をヒヤッとさせれたお茶子凄いよ!
圧倒的に不利な能力なのに。
父との電話は泣ける。
次は、大本命!
轟くんとの戦いだ!!{/netabare}

10話の感想 ★★★★★ 5.0
緑谷 vs 轟
{netabare}
超かっこよかった!!
どの試合よりも迫力があった。
緑谷、あんなに強くなってたんだな。
轟に右手を使わせれたし、ヒーローって意味では轟に勝ってたな。
轟の能力は本当にチートだよ。{/netabare}

11話の感想 ★★★★ 4.0
準決勝と動き出す闇
{netabare}
爆豪も強いね〜
強い能力に勝つための努力。
強いやつが努力したら、追いつけないよ。
そして、飯田くんのお兄さんがヒーロー殺しにやられた。
ヒーロー殺し、言動から無個性な気がするな。{/netabare}

12話の感想 ★★★★☆ 4.5
轟 vs 爆豪
{netabare}
迫力ある戦いだった。
しかし、轟は悩んでいたせいか全力を出し切れなかった。
だけど、最後にはけじめをつけるために動き出すことが出来た。
また、緑谷も新たな戦い方を模索するきっかけとなった。
2人は凄く良い日になったな。
飯田くんのシーンは泣けたよ…
お兄さん、かっこいいな。{/netabare}

13話の感想 ★★★★ 4.0
体育祭後
{netabare}
一躍、ときのひとになっな〜
まぁ、テレビで放送されてたらそうなるか。
勘違いする奴とか出てきそう。
コードネームを決めることになるが、デクって…
オールマイトと比べると、見劣りするしゴロが微妙。
職場体験も決まり、次に進む感じがする。{/netabare}

14話の感想 ★★★★ 4.0
オールマイトの先生
{netabare}
持たざるが故にその力を特別視しちゃってたんだな。
普通は生まれ持った個性だからそこまで特別感がないからな。
でも、緑の閃光を纏ったかっこいい姿に!
飯田くんが少し心配だか、安全に職場体験を終わることができるのか!!
……たぶん無理だよねー{/netabare}

15話の感想 ★★★★ 4.0
次のステップへ
{netabare}
1日でものにするとは、緑谷の成長速度すげー!
これが主人公になれる器か。
次はヴィランとの実戦形式!
東京へと飛ぶつもりが巻き込まれてしまった。
しかし、職場体験2日目でもう事件とは早くない?{/netabare}

16話の感想 ★★★★ 4.0
ヒーロー殺しとの戦い
{netabare}
緑谷、めちゃくちゃ強くなってるやん!
たった少し、コツを教えて貰っただけなのにここまで強くなるのか。
轟くんも変わったな。
吹っ切れたって感じだ。
あとは飯田の目が覚めれば最高なのに。{/netabare}

17話の感想 ★★★★ 4.0
ヒーロー殺しとの決着
{netabare}
飯田くんも復活し、見事に捕まえる事ができた。
出来たんだが…
ヒーロー殺しは純粋な犯罪者というよりも、社会のために行う改革犯だった。
悪者だが惹かれる魅力があった。
1本の芯があった。{/netabare}

18話の感想 ★★★★ 4.0
ヒーロー殺しの影響
{netabare}
確かにカリスマ性はあった。
前回、私も同じことを考えてしまったから。
しかし、それが今後の火種になるとは…
ヴァラン連合のトップは頭いいな。{/netabare}

19話の感想 ★★★☆ 3.5
みんなの職場体験
{netabare}
みんなに焦点が当てられた話だった。
メインはフロッピーかな。
1番、ヒーローに近づいたんじゃないか?
おそらく、声がかかるだろうし就職確定か?
{/netabare}

20話の感想 ★★★★ 4.0
ワンフォーオールの成り立ち
{netabare}
そういう過去があったんだな〜
本当のチート野郎はそのオールフォーワンを持つ男か。
そいつ強すぎやろ。
オールマイトは自分のことについて語れなかったがその事を緑谷が気づくのはいつになるだろうか。
そして、次は林間合宿?{/netabare}

21話の感想 ★★★★ 4.0
期末テスト
{netabare}
林間合宿の前、期末テスト!
今回はその中の筆記試験がメインだった。
爆豪、意外と頭いいのな。
努力してるのか元々頭がいいのか。
でも、何とかなったぽいな。
次は実技だ!{/netabare}

22話の感想 ★★★★ 4.0
実技試験
{netabare}
ロボットじゃなかったな。
自分の苦手な相手との戦い。
難しそうだ…
でも、轟くんのチーム、ケロちゃんチーム、飯田くんのチームはやってのけた。
この流れに乗れるのか!!{/netabare}

23話の感想 ★★★★ 4.0
実技試験、後半戦
{netabare}
みんな頑張ってるな〜
意外とクリアしてる人が多い中、落ちた人は凹むだろうな…
次はいよいよ、緑谷の番!{/netabare}

24話の感想 ★★★★ 4.0
オールマイトの試練
{netabare}
仲悪いな〜、2人とも。
幼馴染なんだから、もうちょっと仲良くできないもんかな。
オールマイトはほかのどの先生よりも暴力的というか本気というか…
めちゃくちゃするな〜
怒られてもしゃーないよ。{/netabare}

25(最終)話の感想 ★★★★ 4.0
林間合宿にむけて
{netabare}
まさかヴィランとデパートで会うとは、ついてないな〜
しかし、緑谷は敵にまたしても塩を送ってしまった。
敵まで救わなくてもいいのに。
今回はこれで終わり!
3期からはヴィランの攻撃が激化しそうだ。
最後に、芦田さん意外とかわいい。{/netabare}

投稿 : 2021/07/24
♥ : 14

トロロ~サンキュー~ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

おせっかいはヒーローの本質

始めはそんな面白いと思わず見始めたんだけど不思議な魅力ではまりだしましたね。

いまとなってはジャンプの看板になりつつあり、ジャンプの努力・友情・勝利を忠実におさえている。
王道っちゃ王道なんだけど見応えはあるアニメ。
弱くてダメダメな主人公がだんだんとたくましく強くなって、ヒーローになる夢をおいかける物語。
同じクラスの友達たちにもよく物語の焦点があてられていて、活躍や成長がわかります。
敵も魅力的で、3期が待てない展開です。
徹底した世界観、個性の使い方、相性。そこらへんも織り混ぜて私はこの作品はなかなかに面白いと思います。
3期があるらしいのでそちらに期待!
opは人気沸騰中の米津玄師とamazarashiです。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 16
ネタバレ

▒▒▒ ⇒ムフ♪ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

キャラがエロいのです(*´д`*)ハァハァ

何故かワタスの性癖をくすぐられるキャラが多い(*´д`*)ハァハァ
推しメンは蛙吹梅雨ちゃん♪
エロガエルなワタスにはたまらない(*´д`*)ハァハァ

出久を見てると「キャプテン」の谷口君を思い出してしまう。
このアニメは今時じゃない熱血アニメだと思う。


OPは大好きなAMAZARASHI( *´艸`)
BONESがいつか使いそうだったけど、ヒーローアカデミアに あってるのかな?!


ステインや死柄木弔の発言に今の現実社会やネット社会で考えさせられる事がある
{netabare}
ステインの思想はだいたい
「ヒーローとは見返りを求めず、自己犠牲をもって得られる称号でなくてはならない。現代のヒーローは英雄を語る偽物が多いため粛清を行う。」だが……

若い時に選挙の手伝いをやってて思ったのが、政治家も最初は理念や思想があったけど、自分の事しか考えない市民の話を多く聞いてると、嫌気がさして私利私欲になってしまうかと思った。

政治家がヒーローとは言えないけど、自己犠牲でやってる人はなかなかいないと思う。

嫌な政治家を粛清したいとステインみたいに思うけど、愚民の方がなぁ……と思ってしまう。

これは政治家だけじゃなく学校の先生、医者、企業のトップにも多くあてはまる。

モンスターペアレント、クレーマー患者、だらけた社員を守る労働組合やクレーマーなどが力が強い世の中……

私はこういった愚民の方が腹が立つ!
もし、信念を持って自己犠牲でやってる人がいたら何か力になれたらと思う!

愚民どもを片付けるかww

わたし自身が愚民なのだけども(ヽ´ω`)トホホ・・


次に最終話の死柄木弔が出久に
「見てみろよこいつら、いつ誰が個性を振りかざしてもおかしくないのに、なんで笑って群れている?法やルールってつまるところ個々人のモラルが前提だ。
するわけねぇと思い込んでるのさww」

私は以前やってたコミュで同じような事があった。
無限増に増やせる垢のために、アク禁になっても蘇ることができるコミュだったのです!
さらにブロック機能が約立たずだった。

結果、イカれた奴はイカれたままに、やばいエゴを持ってた奴は理性を失いエゴをだしまくり、いつもコミュは荒れてしまっていた。

運営に何度訴えても、個人の責任として何も対処もせず、コミュを無理やり閉鎖して逃げた。

私のフレもモラルがない奴は…と嘆いていたが、無法地帯ではモラルは意味が無いと思った。

こういった公なコミュの場では、ある程度運営がしっかりしないと、理性が無くなった人は歯止めが効かなくなる。

あにこれも複数垢が作れそうだが、ここまで使いにくいと荒れにくいかもしれないww
知らないところで起きてるかもしれないが……

6年前からアニコレを見てるけど、ほとんど仕様が変わってないんだよなぁww

もう、どっかに身売りすればいいのにと思ってしまう( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン
{/netabare}

こんな長文アップできるんだ!
語り過ぎてしもたなぁww

見られると恥ずかしいので、見ないでぇ∑(´□`;) ヤメテー!!

念の為にフォロワーへの通知はオフにしておこう( 。・ω・。)ノ 凸ポチッ

初期投稿:2017.12.03

投稿 : 2021/07/24
♥ : 3

78.5 21 超人アニメランキング21位
ワンパンマン(第2期)(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (549)
2944人が棚に入れました
趣味でヒーローを始めた男、サイタマ。3年間の特訓により無敵のパワーを手に入れ、あらゆる敵を一撃(ワンパン)で倒すヒーローである。ひょんなことから弟子となったジェノスと共にヒーロー協会で正式なヒーロー活動を開始する。 怪人発生率が異常に高くなる中、大預言者シババワが遺した「地球がヤバい」災害の可能性があると対策に乗り出そうとするヒーロー協会。そこに怪人に憧れるガロウが現れる。

声優・キャラクター
古川慎、石川界人、梶裕貴、安元洋貴、早見沙織、緑川光、松風雅也
ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

大事ヲ成スニ志ナカリセバ 煩悩ニ澱ミテ 毒林檎食ラフベシ

原作さわりだけ


息子の中学で流行ってたらしく、思春期の息子と一緒にゲラゲラ笑いながら観ることが出来ました。という極めて私的な理由で高得点。シンプルに楽しめる良作です。
OPの作詞が森雪之丞氏だったりJAMだったりで胸アツなのとサイタマ役の古川慎さん歌ウメェ~のEDだったりと主題歌が極めて優秀でございました。

全12話。作中では1期から継続しての13話~24話の扱いです。1期見逃したところで途中からでもついていける仕様だと思います。

肝心の中身は、1期と変わらずというかよくキープできたなという印象。
なぜなら宇宙最強を倒し、パワー系でインフレするなら自ずと限界が訪れると危惧していたからです。
2期ではそうならず、サイタマやジェノス中心だった物語から、別のヒーローたちの各々の立ち位置やお悩みといった視点から見るサイタマ像へと変化を加えてきました。
1人称から3人称への変化とでもいうべきでしょうか。
・ヒーローでもS級A級B級C級といったクラスの違いによる意識の差
・武道家/剣士といった協会所属してない猛者たちの思惑
・怪人を名乗る人間{netabare}。ガロウ(CV緑川光)良かったっす。{/netabare}
これまた個性的な面々で退屈しないのとモブに近いキャラすら一癖あったりでした。中心軸は怪人らで結成された“怪人協会”とヒーローを中心とする人間たち“ヒーロー協会”との闘いです。やや群像劇の装いで、深みといいますか拡がりが出たのではないかと思います。


ただし拡がりは諸刃の剣。あらためて1期の自分のレビューを読み返してどこに着目してたのかおさらいしてみました。見どころは概ね以下2点としてたみたいです。

1.事前の煽りにクスクスしよう
2.ワンパンを見逃さない

世間的には2.で名を馳せた名作と言われています。バトル作画の迫力に魅せられる、ということ。
ややふんわりとした群像劇ならばサイタマの登場機会は減るわけなのであります。それはワンパン数の減少と同義。制作会社の変更の影響は言わずもがな、前作ファンが本作に期待するところとのズレはどうしても生じてしまいます。このへんのさじ加減は本当に難しいことが理解できる2期でした。
さて、世間的には…としたのは自分が重きを置いてたのが1.だったから。思いの外影響は軽微だったのが幸い。
{netabare}前口上は前作以上。前座を務めたゴウケツ(CV乃村健次)戦でのスイリュー(CV松風雅也)。もはやプロ前座といえる大怪蟲ムカデ長老(坂東尚樹)戦でのジェノス(CV石川界人)。今回も楽しませてもらいました。{/netabare}


もう一つ1期レビューからの引用。本作のテーマについて

 “ヒーローってなんだろう?”

“夢”ではなく“志”の不足が気になってた1期です。「ヒーローになってサイタマはなにを成したいのか?」
今回出番少なめのサイタマは、その答えを探している描写が多かった。そして周辺キャラにも多くを語らせます。志無き者はアダムの林檎{netabare}(怪人細胞){/netabare}を手にしてしまうのです。ここを見逃すともったいない。林檎を手にした者はいってみれば「ヒーローになりたいだけ」の面々でした。

{netabare}志については奇しくも第18話で蛇咬拳スネック(CV三木眞一郎)がスイリューに語りかけます。
「お前のようなたいして志ももってなさそうなやつに!」
・・・巡り巡ってスネックらの志の高さにスイリューも感ずるものがあったようですね。良いシーンでした。{/netabare}


原作も続いているようですしなんとも中途半端な終わり方ではありましたが、私自身の中断は無くなりました。
“サイタマがヒーローになってなにを成したいのか?”を見届けたくなった2期です。



※オマケ
■気になったところ
{netabare}「オ兄チャン 名前ヲ決メテ!」
脳内再生けっこうな量に(笑)
結局キングは『どきどきシスターズ』をプレイできたのだろうか?{/netabare}

{netabare}腹こわしてしまった“音速のソニック”は怪人になり損ねてましたね。こういう小ネタがいちいち面白い。
お仲間の“疾風のウィンド”“業火のフレイム”なにげに里の命名規則を遵守しております。{/netabare}


■兄だけではなく
「S級ヒーローの小学生みたいな人、コナン君の声に似てない?」
と娘からの指摘。その通りだ、わが娘よ。もしかすると声豚属性があるのかもしれない。
そして小学生みたいな人のヒーローネームについては・・・言葉にするのはさすがに憚られました。


視聴時期:2019年4月~6月

-----


2019.07.07 初稿
2019.07.27 修正
2020.02.02 修正

投稿 : 2021/07/24
♥ : 50
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

伝家の宝刀は、抜いたら終わり。抜くまでが勝負。

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
とにかく、最後まで観て。それから、「ワンパンマンか否か」を判断してほしい。

1期に比べればそりゃそうだが、全然悪いアニメには思えなかった。私的には、ギリギリで、ワンパンマンです(笑)

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
序盤こそ、劣化ワンパンマンだったが、終盤に取り返し、なんとかカタチになった。

とにかく作画力に(1期との)差があり、微妙だった序盤。だけでなく、ギャグの切れ味も悪く、サイタマのワンパンの敷居が低くなり、その価値を下げてしまった序盤。そのまま終わってしまっていれば、制作会社は死ぬほど叩かれただろう。私もそのつもりだった。

しかし、中盤の天下一武道会wでやや取り返した。サブキャラを用いて熱い展開を演出し、どうしようもなくなったところで、「先生」が登場するのが、ワンパンマンの王道パターン。そこは上手くやれていた。

終盤は、圧巻。

ガトリング達VS牙狼のバトルは、ほどほどに魅力があったが、なにより、牙狼の格好良さ。

イジメが怪人を生み、怪人によるヒーロー退治を通して、「ヒーローアニメのくせにヒーローを否定する」あたりは、いかにもONE先生っぽいシナリオ。牙狼の魅力がグッと高まった。

そして、対ムカデ長老編。熱かった。

ジェノスやファング、キングでがっちり演出しといての、満を持してのサイタマのワンパンチ。これこそ、「ワンパンマン」。

とにかくこのアニメは、「ワンパンで終わる」ことは視聴者全員が分かっているので、それまでにどれだけの下処理をするかに全てが懸かっている。

正に、伝家の宝刀。簡単に抜いてはならない。

最終の2話に関しては、何の文句もない。素晴らしい。

ただし、1期はこのクオリティが12話を通して観られた。また、ギャグの切れはあきらかに、2話になって低下している。

そういうことで、1期より☆を1つ落とさせてもらったが、それでも十分に面白いアニメだった。まあ、同期のレベルの低さに助けられた感もあるけど。
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
サイタマにワンパンは食らいたくないんで、一期に引き続き、各話感想を全て20字以内でまとめてみました(笑)

{netabare}
1話目 ☆3
新展開。全ては前フリだがw

2話目 ☆3
作画落ちたな。止め絵は綺麗でも動かない。

3話目 ☆3
ハゲマントの、ワンチョップ(笑)

4話目 ☆3
サブキャラで、繋ぐだけでは無理がある。

5話目 ☆3
恋人が来ていない、セーフは笑ったw

6話目 ☆3
S級の、強さがイマイチ、わからない。

7話目 ☆4
武術とは、なんか動きが格好良い(笑)

8話目 ☆4
これがワンパンマン。ワンパンまでの盛り上げ。

9話目 ☆4
最強ではなく最高のヒーローに。

10話目 ☆3
連携バトルも、なかなか面白い!

11話目 ☆5
もう、ガロウが主人公でいいやん(笑)

12話目 ☆5
イジメから、怪人に。ワンパン、キターー!
{/netabare}

投稿 : 2021/07/24
♥ : 24
ネタバレ

kakelu さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

戦闘シーンは1期よりも凄い! ……だけど、内容はイマイチ盛り上がりに欠ける。

1話の感想 ★★★★☆ 4.5
キング
{netabare}
グラフィックを向上させて帰ってきた!
2期は1期よりもサイタマ以外のキャラのバックボーンや思惑が交差する展開になりそう。
これは期待できる。
キングがサイタマの縁のある人物で驚いた。{/netabare}

2話の感想 ★★★★ 4.0
B級1位
{netabare}
またもサイキック少女、現る。
ソニックも出てきたし、面白かった。
人間の怪人が今期のメインになるのかな?{/netabare}

3話の感想 ★★★★ 4.0
ガロウ
{netabare}
流石、S級ヒーローの弟子だ。
しかし、サイタマには勝てないか。
あのシーン良かったな。
サイタマはガロウ対策のためか格闘家を見に行こうとしてる最中にもうあってるとは。{/netabare}

4話の感想 ★★★★ 4.0
金属バット
{netabare}
武道大会じゃないのか。
面白かったが、正直武道大会の方が見たかった。{/netabare}

5話の感想 ★★★★ 4.0
集団での怪人襲来
{netabare}
今回こそは武術大会と楽しみにしていたが、そっちはあんまり進まず、怪人たちがいっぱい出てきたな。
ラスボス格の奴が控えてそう。
ガロウはヒーローが目的なだけで一般市民は害さないんだな。{/netabare}

6話の感想 ★★★★ 4.0
スイリューの考え
{netabare}
スイリューの言葉は強者の考えというか自分ありきの考え方だな。
蛇の人は見た目アレだし、性格も難があるが本物のヒーローだよ。
これはサイタマとスイリューが共闘する感じかな?{/netabare}

7話の感想 ★★★☆ 3.5
大会決勝
{netabare}
戦闘シーンはカッコイイし、S級ヒーローがいっぱい出てきてるけど、そこまで面白くないんだよな〜
1期の魚人のとこの方が何倍も面白かった。
ちょっと、このままは不味いかな。{/netabare}

8話の感想 ★★★★ 4.0
闘技場、襲撃
{netabare}
あのスイリューがボコボコにされ、助けを求めるなんて…
スカッとした。
軽いざまぁ回だったな。
サイタマの登場がかっこよすぎたわ。{/netabare}

9話の感想 ★★★★ 4.0
さいたまの悩み
{netabare}
今回はシリアスとギャグが混ざっててよく分からん回だった。
ワンパンマンぽいちゃーぽいんだけど。
シリアスから急にギャグ挟んでくるからなw
ガロウがモブ化してて可哀想。{/netabare}

10話の感想 ★★★☆ 3.5
宣戦布告
{netabare}
怪人協会からの宣戦布告。
あのボスは果たして強いのだろうか……
ガロウは前にあった少年とよく会うな~
絶体絶命のピンチをどう切り抜けるか……{/netabare}

11話の感想 ★★★★ 4,0
矜持
{netabare}
ガロウがかっこよかった!!
しかし、時間は待ってはくれない。
ヒーロー軍団の次はジェノスと師匠。
熱が出てるのによくやるよ。
サイタマはゲームしかしてないなw{/netabare}

12(最終)話の感想 ★★★☆ 3.5
ガロウの過去
{netabare}
ガロウの幼少期、周りの人には碌な人がいなかったんだな。
親は守ってくれなかったのかな?
ヒーローが嫌いというより、多数派が嫌いなんだな。
ヒーローも昔のヒーローごっこが原因なんだろうな。
これはサイタマ氏と出会って、ヒーローになり根幹から変えていく未来が見えた。
しかし、これが最終回か……
盛り上がりに欠けるラストだったな……{/netabare}

投稿 : 2021/07/24
♥ : 17