「3月のライオン 第2期(TVアニメ動画)」

総合得点
82.9
感想・評価
1279
棚に入れた
2429
ランキング
222
★★★★★ 4.7 (1279)
物語
4.8
作画
4.7
声優
4.8
音楽
4.7
キャラ
4.8
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む
ネタバレ

ma_sth

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

優しいライオン

『棋士』の物語というと一見堅く重苦しくなりそうなところ、優しく温かな3姉妹との生活を交えることで、観るものに楽しく、そして柔らかく見せています。

2期の重要な部分であるひなたに対するいじめ。上履きとスリッパで帰宅する彼女のシーン。僕も小学生の頃に似たような経験があるのですが、つい昔を思い出しては目頭が熱くなってしまいました。

そして零の高校に進学する決意をした彼女を温かく見守る家族と零。友達となる高橋君との別れに前向きでいようとするひなたを見て、何か自分も頑張んなきゃって思ってしまう、そんな心温まる物語です。

もし3期があるのなら、あかりとひなた、そして零の恋の行方、とても楽しみですね。

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 14
サンキュー:

2

マイケル----

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

シャフトと海野が一番アニメを作りました。Shaft and umino made the best anime of all time.

私は日本人じゃないから、私の日本語が悪い。ごめん(_ _;)。 じゃあ、3月のライオンは一番アニメ!

I already did the review of part two of this anime, but I forgot to publish here. this anime is the best anime made that I have knowledge, if you have doubts of animes that I already watched from a look at my shelf. it has all points explored at its maximum.

The story is great, full of dramas, good characters and perfect screenplay segment. is a rare anime case with more than 40 characters that the script explores them all, and in a great way. the charisma of the Kawamoto sisters is immense, the family drama of Kiriyama, all the points cited in the script are well explored. the shogi becomes secondary in this work, here we have the best empathy formula created in an animation. Perfect.

The animation is good, it delivers everything that is expected of it. Dramatic scenes are well represented in the affection of the characters, just as the hair and clothes are very well animated. the work of the director and storyboarder is impeccable, the cuts and segments are perfect, fast and direct. this anime belongs to two things, shaft and umino, the perfect junction.

The design is beautiful, beautiful scenery, unique and unique character design, we have some errors in the anatomy when the characters are seen from afar, but it's really beautiful.

The music is calm, tense, relaxing, and beautiful. beautiful compositions exploring at the most the immersion in the work, the best work of the composer, without doubt. Music has its great role in anime, it is one of the identities of this work. We have here songs of different rhythms and styles. From the calmer and lighter, to the heavier and more tense.

The dubbing is great. Incredible writers giving their best acting possible. Dramatic scenes very well acted. For having several characters I thought that some would have a medium dubbing, but no, all are good.

Anxious for the third part of this beautiful and revolutionary but little visualized work. Watch, really deserved the top spot on Review sites, that's a big problem.


Review 1 “ here we have the fusion of everything that is necessary for an anime to be good, precise direction, fast cuts, but not exaggerated and beautiful scenarios / character design. music is one of the strong points of this anime too, with melodies calm and exciting at the same time. the characters are human and empathetic.”
This is my Review of the First part os this anime.

投稿 : 2019/06/11
閲覧 : 84
サンキュー:

35

ネタバレ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

シャフトは凄い

とても良いアニメ

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 68
サンキュー:

0

ネタバレ

barebare

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

very cool

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 34
サンキュー:

0

ネタバレ

クロス

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これはすばらしい

2017一番

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 58
サンキュー:

1

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白い

景色が素晴らしい

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 48
ネタバレ

ErPsY45945

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/06/09
閲覧 : 25
サンキュー:

0

ネタバレ

こたつねこ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

優しいだけじゃないこの世界で・・・

どうしたら強い心でいられるのか。
どうしたら優しい心になれるのか。

生き方に正解なんてないかもしれないけど
それでも確かに正しい方向に導いてくれる

そんな作品です。


・・・恥ずかしいセリフ禁止!


{netabare}
原作:羽海野チカ(ヤングアニマル)
監督:新房昭之
音楽:橋本由香利

アニメーション制作:シャフト
キャラクターデザイン:杉山延寛

OP1:フラッグを立てろ/YUKI
OP2:春が来てぼくら/UNISON SQUARE GARDEN
ED1:カフネ/Brian the Sun
ED2:I AM STANDING/RUANN

CAST

桐山零:河西健吾
川本あかり:茅野愛衣
川本ひなた:花澤香菜
川本モモ:久野美咲
二階堂晴信:岡本信彦
高城めぐみ:悠木碧
{/netabare}

投稿 : 2019/05/31
閲覧 : 37
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

これは、様々な人間が何かを取り戻していく、優しい物語。そして、戦いの物語。(公式)

公式のINTRODUCTION
{netabare}
これは、様々な人間が何かを取り戻していく、優しい物語。そして、戦いの物語。

主人公・桐山零は、幼い頃に事故で家族を失い、心に深い孤独を負う17歳のプロの将棋棋士。
東京の下町に一人で暮らす零は、あかり・ひなた・モモという3姉妹と出会い、少しずつ変わり始めていく――。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:羽海野チカ(白泉社 ヤングアニマル連載)
監督:新房昭之
アニメーション制作:シャフト
キャラクターデザイン:杉山延寛
美術監督:田村せいき
美術設定:名倉靖博
音響監督:亀山俊樹
音楽:橋本由香利
製作:「3月のライオン」アニメ製作委員会TOP
{/netabare}
キャスト{netabare}
桐山零:河西健吾
川本あかり:茅野愛衣
川本ひなた:花澤香菜
川本モモ:久野美咲
二海堂晴信:岡本信彦
幸田香子:井上麻里奈
高橋勇介:細谷佳正
島田開:三木眞一郎
三角龍雪:杉田智和
松本一砂:木村 昴
川本相米二:千葉 繁
幸田柾近:大川 透
林田高志:櫻井孝宏
花岡:上田燿司
美咲:根谷美智子
宗谷冬司:石田 彰
神宮寺崇徳:玄田哲章
横溝億泰:阪口大助
辻井武史:中村悠一
後藤正宗:東地宏樹
藤本雷堂:大塚明夫
安井学:岩田光央
松永正一:岡 和男
重田盛夫:津田健次郎
野口英作:うえだゆうじ
柳原朔太郎:大塚芳忠
高城めぐみ:悠木 碧
佐倉ちほ:西明日香
隈倉健吾:竹内良太
{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

ごめんなさい。。
第23話~第28話まではこっちに書くスペースがなくなっちゃったから
「ミイラの飼い方」のあまったスペースにうつしちゃった。。
気になる人は↓に飛んでね☆彡
https://www.anikore.jp/reviews/post/11500/


第29話「Chapter.58 梅雨の始まり」「Chapter.59 蜂谷」(第2シリーズ第7話)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
担任から「どうしてそう協調性がないの?」と言われ、怒りから鼻血を出し自宅の居間で横になるひなた。川本家を訪れた零は、恥ずかしがって顔を隠すひなたを彼なりの優しさで気遣う。そしてあかりと買い物に出た帰り、妹のことで不安そうな彼女に思わず大声で「ぼくもいます!」と宣言する。
そんな中迎えた新人戦の準決勝。零の相手は“東のイライラ王子”こと蜂谷すばる。個性的な棋士・蜂谷を前に、零の戦いの行方は?
{/netabare}
感想
{netabare}

ひどいことゆう先生もいるよね^^

にゃんは先生からもイジメられたことあるから分かるけど
先生だったら神様みたいな人がいいなって思う

でも、きっとそんな人なんかいない
いてもホントに少しだけできっとほとんどの先生は
イジメた人か見ないフリしてた人が先生になっただけの人。。

それに、林田先生みたいないい先生だって
いじめをなくす方法なんか分からないんだから。。


零クンはそんなひなたを助けるために勝たなくっちゃ!って思ってるけど
ほんとにそうなのかな?ってにゃんは思う

だってイジメっ子ってクラスの中で1番勝ってる人だよ!

勝てばイジメられなくなるかもしれないけど
1番上になった人はこんどはずっと勝ちつづけなくっちゃならなくなって
ずっと地獄にいなくっちゃならなくって
いがいと負けてイジメられるより大変かも?ってにゃんは思う


力で勝つ、お金で勝つ、商売して勝つ。。っていろんな勝ちがあるけど
勝つってゆうのは誰かを負けさせることで
勝ちたい人を負けさせるんだから負けた人はぜったいイヤな思いすると思う

だから1番勝った人って1番人にイヤな思いさせた人とおんなじだ。。って思う

あのやさしい島田さんだって勝ちたくってすごいストレスだったけど
もしこの世界がだれも勝とうなんて考えない世界だったら
だれもキズついたリなやんだりしないですむんじゃないのかな?

だって勝たなくっちゃ生きてけない世界って動物の世界で
人間も動物だから勝たなくっちゃ生きてけないのかもだけど
でも、人間だから勝ちたい人には「どうぞ勝ってください」
って言ったらいいんじゃないのかな?

前におサルのむれのこと聞いたことあって
強い順にハーレムみたくなってて
ムレを追い出されたおサルははなれザルになって子孫をのこせなくなるけど
ほかのオスの目をぬすんでメスと交尾するって。。

でも、そうゆうおサルもいないと
強いオスだけ子孫をのこすと血がこくなりすぎて
けっきょく何代もたつとムレの力が弱くなっちゃうんだって言ってたみたい

人間だっておんなじなんじゃないかなって思う。。

強い人は強い人のやり方があるんだから
弱い人は弱い人のやり方があってもいいんじゃないかな?
みんなが弱い者イジメのムレの中にいなくってもいいんじゃないのかな?って

逃げてムレの外に出て
そこでできること考えたっていいんじゃないかな?

強い人たちからはバカにされるかもだけど
弱い者イジメのムレの中にいるより
ずっと気もちがいいって思う☆

それでもムレの中にいたいってゆうんだったら
ずっと勝てなくってなやんだり
1番下でいつもイジメられる人になったってしょうがないって思うけど。。


後半の「蜂谷」は「東のイライラ王子」って言われてる人で
対局中、舌打ちしたり貧乏ゆすりしたりって態度が大きくってうるさい
まわりの人の気をちらせるマナーの悪い人で

零クンは対局中ずっとその人のこと
「世界の中心は自分だとでも思ってるんだろうな。。」とか考えてたんだけど

勝って終わったらまわりの先輩たちから
あいつはそんなやつなんだから
イライラさせたおまえが悪い!みたいなこと言われちゃって

「お前は分かりにくいからどうせだったら蜂谷みたく分かりやすくしろ」とか
さいごは「似たものどうし」なんだから。。って言われて
「そんなことない」って言ったら
「似てる!!」「世界の中心は自分だとでも思ってるんだろう」とかってw

零クンはちがうって思ってるみたいだけど
だれでも世界の中心は自分だって思ってるんじゃないのかな?
だって自分がいなくなったら
この世界も自分の前から消えちゃうんだから。。


さいごのナレーターの「世界の中心で フにおちねぇ」
って百万回さけびましたとさ。。のオチがおかしかったw
{/netabare}
{/netabare}
第30話「Chapter.60 真昼の月」「Chapter.61 冒険者たち」(第2シリーズ第8話)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ひなたたちの力になりたいともがく零は、林田から「お前にできることをひとつずつやるしかない」と諭される。その言葉を胸に、零は対局で順調に勝ちつづける。
一方、ともに新人戦を勝ち進んで決勝で対局しようと零にアツく語っていた二海堂は、準決勝で山崎順慶五段と対局中に倒れ、敗れていた。二海堂が入院したことを知った零は、これまで聞くことができなかった彼の事情を教えてほしいと、島田にうったえる。
{/netabare}
感想
{netabare}

「真昼の月」は林田先生アツかった^^
ぜんぜん関係ないのにオレが行く!って

こんな先生いたらいいのに。。どこかにはいるって思うけど。。

でも、いじめっ子を止めてどうするんだろう?

イジメっ子を止めるには
相手が悪いことしてるって思ってもらわないといけないけど
そしたらこんどはその子がいじめられたりしないかな?

いじめを止めるには
いじめが悪いことでいじめを見てるのも悪いことで
それをやった人たちはみんな悪いことしたって分からせないといけないけど
自分が悪いって思ってても人から言われたらイヤだって思う

それでみんながいじめをやめたとしても
先生にチクりやがってとかってそこにうらみとか残るって思う。。

話しかけたら答えるかもだけど
こいつ無視すると言いつけてウルサイからって思って答えるだけだって思う


前の感想にも書いたけど
いじめをする人、いじめを見て見ないフリする人
そんな人たちといっしょにいない方がいいって思うのって
にゃんがボッチでいるのになれてるだけなのかな?


「冒険者たち」は病気なのにムリして将棋を指してる二海堂クンのおはなし

体が弱くってふつうに遊べなかった二海堂クンが
ほかの人といっしょにできることって将棋だけだった
だから一生けんめいがんばってきたってゆうおはなし。。


二海堂クンの将棋ってにゃんは好きだなぁ。。

勝ちたいって思ってるけど
わざと負けてもらったりえんりょしたりで勝ってもうれしくない。。って

家はお金持ちだし
えらくなりたいとかお金が欲しいからって勝ちたいんじゃなくって
ただ自分と人のベストを越えたいって思ってるだけみたいだから☆
{/netabare}
{/netabare}
第31話 「Chapter.62 王国①」「Chapter.63 王国②」(第2シリーズ第9話)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
京都への修学旅行の前日、川本家で零や家族と夕食をとっていたひなたは、胃の痛みから食事を残してしまう。無理して行かなくてもいいと言うあかりだったが、ひなたは後悔しないために行くと強い意志をみせる。その言葉にはっとする零。
そして零は、ひなたの修学旅行と時を同じくして、大阪で山崎順慶五段との新人戦決勝に臨むのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

にゃんはずっとボッチだったから1人のほうが楽でよかった^^
だからひなたの気もちってあんまりよく分からなかった。。

ただ、修学旅行のおふろのときとか
どうやったらできるだけ目立たないようにできるかだけ考えてたかな?

でも、いろんなことすぐ忘れるようにしてたから
どうやってたかあんまりおぼえてないなぁ。。


ひなたとか二海堂クンとか
作者の人は逃げないで戦うってゆうのがいいって思ってるみたいで
それってかっこいいけど
イジメだったらあんまり目立たないようにしてる方がいいんじゃないかな?


順慶さんとの勝負のときも
零クンはかたき討ちみたいに攻めていこうってして
守りも大事ってゆう二海堂クンの言葉を思い出してさいごは勝ったけど

勝たなくっちゃ!って思いすぎると負けちゃうのかも?
イジメは将棋とちがうから
どうやったら戦わなくっていいか考えた方がいいかも?


ただ零クンがひなたが1人でいるところを見つけ出したところがよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第32話 「Chapter.64 銀の羽根」「Chapter.65 川景色」(第2シリーズ第9話)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
山崎順慶はプロ棋士になって6年の春、2つ目の降級点をとってしまう。そして将棋と同等に心血を注いできた鳩(はと)レースの世界では、愛情と手間をかけて育ててきた鳩の「銀」がレースから戻らない……。
努力し続けるしかない将棋の世界で、ひるむことなくその身を投げ打つ二海堂との新人戦準決勝、山崎は何が何でも勝ちたいという思いで彼の前に立った。
{/netabare}
感想
{netabare}

「銀の羽根」は山崎順慶さんのおはなし

将棋もダメ。。ハトももどってこない。。ってゆう
自信がなくなっちゃったときに
それでもあきらめないで戦った相手がたまたま二海堂クンだっただけで
べつに二海堂クンを弱らせて勝とうってしたわけじゃなかった。。


あぁ。。こうゆう暗い思いってにゃんはよく分かるなぁ。。
ダメ。。ダメ。。って思うことなんてしょっちゅうだから

でも、もうちょっと。。って思ってがんばっちゃう

それで体も心もこわれちゃわない人だけが
きっと上に行けるんだって思う。。

にゃんだって勝ちたいって思わないわけじゃないけど
勝ってうれしいって思うより
勝ってうらまれたりするのがいやだなぁ。。って思っちゃうけど


順慶さんの棋士と会社員をくらべたおはなしが
リクツっぽかったけどおかしかったw

「川景色」は零クンが京都でひなたに会ったときのおはなしと
帰ってきてから
新人戦祝勝会を零クンのおごりであんみつ屋さんでしたおはなし

いくら零クンのおごりだからってすごいw
にゃんも食べすぎて何度もはいてまた食べてってしたことあるから分かるけど
食べすぎると歩けないっゆうか気もち悪くなっちゃう^^

ひなたもイジメられてたりするから過食症がちょっと心配かも?
まあ、お姉ちゃんがいるから大丈夫だって思うけど
あかりさんって太った子の方が好きみたいだから。。w
{/netabare}
{/netabare}
第33話 「Chapter.66 陽のあたる場所」「Chapter.67 小さな世界」(第2シリーズ第11話)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
新人王となった零は神宮寺会長から呼び出され、宗谷名人との記念対局を大々的に行うと聞かされる。幼い頃から雲の上の存在だった宗谷との対局に動揺する零だが、神宮寺から「頼りにしてる」と励ましの言葉をかけられる。学校では将科部の面々からもお祝いされ、人々の温かさを零は噛みしめる。一方島田は、長らく棋匠として君臨する老棋士・柳原への挑戦権をとるべく、櫻井岳人七段との対局を迎えていた。
{/netabare}
感想
{netabare}

「陽のあたる場所」は零クンが宗谷名人と戦うことになるおはなしだったけど
将棋ってただ勝ったり負けたりするだけじゃなくって
スポンサーがつくからかっこいい人に勝ってほしいとか
話題になりそうな人とかって何だかあんまりやりたくないなぁ。。って思った

零クンが期待されてるってゆうのはいいけど
島田さんには誰も期待してないみたいな。。

こうゆうのって人がいる世界だからしょうがないのかな?
見てたらにゃんはずっと引きこもってたいなぁって。。
人がいない世界に行きたいなって。。
暗くなってきちゃった

でも、期待されてる零クンはそんなこと考えないでうれしかったみたい^^
日記を買ってつけようって^^

にゃんは日記つけようなんて思ったことなかったけど
日記もキライ写真もキライ
うれしかったことより忘れちゃいたいことばっかりっだったから。。


「小さな世界」

前半は櫻井さんと島田さんの戦いで
趣味で山にのぼってる櫻井さんと
毎日登山だった島田さんをくらべるところはおかしかったw

それがそのまま将棋対決になってて
櫻井さんは落石がスペシャルだって思ってるけど
島田さんはふつうにうけて流しちゃうってゆうのもw

後半は将科部の先輩が受験でいなくなっちゃうから
零クンが1人でさびしくなるの心配で
林田先生が部員募集してくれるおはなしだったけど
集まったのが校長、教頭、学年主任の先生たち。。ってわらっちゃったw

将棋部ができるのいいけどこれだとほんとに将棋教室で
友だちができなさそう。。
たぶんこんな部活に入りたい人いないって思う^^

文化系だったら女子は将棋なんかたぶんしないし
男子は運動部か文科系だったらマン研とかになっちゃいそう。。


野口クンと林田先生の会話は
たぶんふつうの人ってそうなのかな?って

にゃんとかほかにも引きこもってる人たちって
きっとそうじゃなかったんだって思う。。
{/netabare}
{/netabare}
第34話 「Chapter.68 黒い霧」「Chapter.69 光」(第2シリーズ第12話)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
修学旅行から戻って以来、ひなたのクラスでは高城たちによる担任への嫌がらせが始まり、担任は心労から倒れ入院してしまう。新しく担任となった学年主任の国分は、ひなたと高城の保護者それぞれと三者面談を行うことを決め、問題解決に向けて動き出す。
ひなたから事情を聞いたあかりは、仕事を放り出して面談に行こうとする相米二を説得し、ひなたと共に面談に向かう。しかし、2人は高城とその母に遭遇してしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}
担任の先生が学校に来なくなっちゃった
ってゆうのはにゃんの小学校でもあったけど
先生も大変なんだって今は分かる。。

にゃんは子どものころ
大人の世界ってみんな大人なんだって思ってたけど
ニュースとか見てたら
大人の世界も子どもの世界もそんなに変わらないみたい。。


担任の女の先生がひなたに
「どうしてあなたは協調性がないの?」って聞いたことあったけど
きっと先生も今までずっと「もうちょっと。。」って思って
がんばってきたのかも?

だけどそれって生徒にまで押しつけちゃダメだったんじゃないのかな?

にわの雑草とおんなじで
小さいうちに取らないとどんどんふえて
まわりが雑草だらけになっちゃうよね。。

それでけっきょくあとで大変になっちゃうから
にゃんはちゃんと草むしりもしてるけど
ただむしればいいだけだからイジメをなくすよりずっと楽w

草むしりがイヤだったら草のないところにひっこしたらいいし
いじめがイヤだったらイジメのないところに引きこもってたらいいし
こわれちゃうまでがんばってもしょうがないって思う


それで新しく担任になった国分先生は何だか林田先生に似てるみたい

いろんなことよく分かってて
クラスのみんなには
受験で大変な時に問題がおきてわるいけど
それっていじめをほうっておいたみんなの責任もあるって。。

あと、高城さんをかばって
「娘がいじめをしてるってゆう証拠を見せて!」ってゆうお母さんに

みんな自分までイジメられたくなくってだまっちゃうから
イジメに証拠なんかない。。
ひなたがイジメられてるって言ってるのが証拠。。
それともひなたがウソを言ってるってゆう証拠はあるか?

ってお母さんに言い返したところがかっこよかったし
高城母に言い返せなくって気分が悪くなっちゃってあやまるあかりさんに
「なんもなんも。。それよりこれからの話をしましょう」
って笑顔で言ってくれたところはなみだが出そうだった☆


学校の先生がみんな林田先生とか国分先生みたいな人だったらいいのに☆

ってゆうか
世界中の人がみんなそうだったらイジメも引きこもりもないって思うけど
リアルの世界ってみんなふつうの人でひなたのクラスみたいだし
林田先生とか国分先生みたいな人ってほとんどいないよね。。
{/netabare}
{/netabare}
第35話「Chapter.70 小さな手のひら」「Chapter.71 日向」(第2シリーズ第13話)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
国分によるクラスへの介入により、いじめ問題は解決に向かう。クラス全員の前で形ばかりの謝罪をした高城だったが、国分はそんな彼女と粘り強く対話を続けるのだった。
そして、友人たちと以前のように笑い合えるようになったひなたの元に、いじめのため転校したちほから初めての手紙が届く。
{/netabare}
感想
{netabare}
「小さな手のひら」
国分先生、いい先生みたい

教育に育がなかったらこんなことしてない。。とかって言ってたけど
先生のお仕事ってただ教えるだけじゃなくって
そだてるってゆうのも入ってるんだ。。


今回のおはなし見ててにゃんが思ったのは
高城さんがかわいそうだなぁ。。って

にゃんは引きこもってるけど
ほんとはみんな一生けんめいはたらいてるって知ってる。。
はたらき過ぎでこわれて死んじゃうくらいまで
一生けんめいはたらいてる人もいるって知ってる。。

でも、じゃあどうして働かないんだ?って聞かれたらこたえられない。。

にゃんは人とふつうに話すのもむずかしすぎてすぐ悩んじゃう。。
言い返したりケンカとかできればいいのかもだけど言えなくって
いろいろ言われるとどうしていいか分からなくなっちゃう。。

でも、そんなこと言ってもきっと誰も分かってくれない。。ってゆうか
きっとみんなもいろんなことで悩んで
それでもがんばって働いてるから
そんなの甘えてるだけだって思うんじゃないのかな?


高城さんが悪いことして
ぜんぜん反省してないってゆうのはほんとにそうだって思う。。

これでちほちゃんがイジメられて自殺でもしてたら人殺しになってたかも?
それくらい悪い人だって思う。。


でも。。ってにゃんは思う
きっと高城さんって人の気もちを感じられない人なんだって。。

高城さんだって中3なんだからイジメなんかしちゃダメって知ってるはず

デモ。。知ってるってゆうのとできるってゆうのとはきっとぜんぜんちがう
って思う


無差別殺人とかのニュースで
「犯人はほかの人たちを殺して自分も自殺するつもりだった。。」
とかって言ってると

にゃんママとかは「死ぬんだったら自分だけで死んだらいいのに」
ってゆうけど
にゃんはちょっとちがうんじゃないかな?って思う

きっとその人って人の気もちがすごく分からない人なんじゃないかな?って

それで、まわりの人たちはその人の気もちなんて分からないし
分からなくって当たり前だって思ってる。。


それって今回のおはなしの高城さんのイジメとおんなじなんじゃないかな?

まわりの人が高城さんのこと心配してあげてたら
きっとイジメなんかしなかったし
殺人犯になった人だって
人殺しなんかしなくってもよかったんじゃないのかな?


でも、リアルの世界ってみんな自分の問題のことでつかれてて
たまの休みくらいいやされないと苦しいよね。。

そんな時まで人のこと考えないとダメだって言われたら
ひなたたちの前の担任の先生みたくこわれちゃうかも?

ほんとは先生ってみんな国分先生みたいな人がいいんだって思うけど
2クラスの担任で生徒は60~80人くらいいるんじゃないかな?

それで、もし国分先生がリアルの世界にいたら
生徒たち1人1人の考えてることぜんぶ分かるなんてできるのかな?

そんなことできなくって
「あの生徒は問題なさそう。。」「この生徒もふつうにしてる。。」って
1人ずつ「あの子は大丈夫」って思ってたら
前の先生のときみたくなっちゃいそう。。


にゃんはそうやって悪い方にばっかり考えちゃうから
何にもできないんだって言われるし
自分でもそうなんだって思う。。


とりあえずあんまり暗く考えないで
いいことだけ考えて
悪いことなんかなるべく見ないようにして。。

前の担任の先生とか、ひなたの友だちみたく
だまって問題とかないフリして
ふつうに自分のことだけ心配してがんばってればいいのかな?

そのうちだれかの問題がにゃんのところに回ってくるまで。。
そのうちにゃんの問題がだれかのところに回っていくまで。。


リアルの世界がアニメの世界みたく
あきらめなかったらゼッタイ勝つ世界だったらいいのに☆彡


「日向」
イジメがなくなってひなたが明るくなった☆
零クンにもひなたの明るいオーラが見えるくらい。。

でも、零クンのひなたへの思いって恋とはちがうのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第36話「Chapter.72 流れていくもの」「Chapter.73 白い嵐①」(第2シリーズ第14話)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
島田と柳原による棋匠戦一局目は柳原の勝利となった。しかし、2人の顔合わせには今ひとつ華がない……。神宮寺会長は、時期を同じくして行われる宗谷と零の記念対局に集客の期待をかける。矢面に立つことが苦手な宗谷と零のことを島田は案じる。
盛岡での対局前日。零は、宗谷との初めての対局に向けての緊張をかかえながら、記念対局の前夜祭に出席する。
{/netabare}
感想
{netabare}
「流れていくもの」
あらすじのおはなしで読んだらとってもマジメそうなおはなしなのに
アニメはおかしいw

「今ひとつ華がない」ってゆうのは
若さがない。。ってゆうのと
髪の毛が少ない。。ってゆうギャグになってて

スポンサーがつかないから棋匠戦のポスターは小さくって
記念対局のは大きくってキレイ。。って
こっちの2人だってがんばってるのに
こんなに差がついちゃうのって悲しいよね。。


あと、零クンが林田先生にひなたのこと報告したおはなしで
「こんなにも力がぬけてやわらかくなれるんだって。。」って聞いたとき
なみだが出てきちゃった。。
にゃんにはそうゆう時がなかったから。。

ただ先生が
「世界は結果だけで回ってるんじゃないんだよ。。」
って言ってくれてよかった☆

「白い嵐①」
記念対局の前夜祭のおはなしで
人がいっぱい集まっててすごいプレッシャー。。

零クンは
みんなに頭を下げて回ってるだけでくらくらしてきたって言ってたけど
にゃんは見てるだけで目の前が暗くなってきそうだった。。


宗谷名人と試合ができるようになったのは
「かっこつけんな!。。勝ちたいんだったらネバれ!。。」
ってはげましてくれた二海堂クンがいてくれたから。。

似たおはなしがこの前の「りゅうおうのおしごと!」にあったけど
駒を置くところがなくなるまで戦ったら逆転できるかも?なのに
まだ負けてもないのにかっこよく終わらせようってして
勝ち方じゃなくって負け方を考えるってフシギ。。

たおれるまでがんばった二海堂クンの言葉だからひびくよね。。
これからの対局で負けそうなときに思い出せたらいいな☆彡


宗谷名人が質問に答えるところが質問とぜんぜんちがう答えで
ちょっと引いちゃった

そのあとつづきがあるのにそれで帰ろうってして
ワインを運んできた人にぶつかって
白いスーツがびちゃびちゃになってるのに気がつかないで
またおかしなコメント。。

誰かが「ギリギリ人のカタチを保ってる将棋の鬼」って言ってたけど
ただ将棋しかできないこわれちゃってる人じゃないのかな?
ってにゃんは思っちゃったけど。。ごめんなさい。。

でも、今すぐ将棋をやめさせて
病院とかにつれて行ってあげた方がいいんじゃないのかな。。

ホントにいいのかな?このままで?
宗谷名人が楽しいって思って将棋をやってるんだったらいいんだけど
ずっと将棋の計算だけしてるコンピュータみたくなっちゃってたら。。
って思ったらホラー見てるより怖くなってきた。。
{/netabare}
{/netabare}
第37話「Chapter.74 白い嵐②」「Chapter.75 白い嵐③」「Chapter.76 白い嵐④」(第2シリーズ第15話)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
零と、現役最強の棋士・宗谷名人との記念対局が始まった。力の差は歴然だが、名人相手に食い下がる零の将棋に、控え室で対局を見ている関係者の議論も盛り上がる。しかし中盤で敗着の一手を指してしまう零。が、零は決してあきらめず最善手を探して指し続ける。果たして勝負の行方は?
{/netabare}
感想
{netabare}
「白い嵐②」
対局は零クンがとちゅうでまちがえてがんばったけど負けちゃった。。
ってゆうおはなしで
終わってからそのまちがったところを指し直したら
宗谷さんが「そうゆうもんだよ」って言ったって

「そうゆうもんだ」ってゆうのは
誰でもまちがえることはあるってゆうことかな?

「白い嵐③」
対局が終わって帰るとちゅうで台風が来て乗ってた電車が止まっちゃった。。

零クンは宗谷さんも寝てて乗ったままだったからおこして
いっしょにおろしてキップの払いもどしもしてあげて
泊まるところも予約してつれてって。。ってしてたけど
宗谷さんって何も話さないけどどうすればいいかは零クンより知ってたみたい

先回の感想でにゃんはこわれた人みたいって書いたけど
もしかして耳が聞こえないだけなのかな?

でも、スーツにワインがかかった時もボーってしてたし
今回だって零クンがいろいろしてくれたんだから
ちょっと頭とか下げたっていいんじゃないのかな?。。

「白い嵐④」では零クンの後ろからついてきて
零クンが止まったら止まる、歩いたら歩くって
何考えてるかよく分からないけど
ほんとにこわれてないのかな?

それともこわれかけてるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第38話 「Chapter.76 白い嵐④」「Chapter.77 白い嵐③」「Chapter.78 再始動」(第2シリーズ第16話)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
盛岡での記念対局からの帰り道、台風のため仙台で足止めを食らった零と宗谷。宿泊先を見つけて一息ついた零は、神宮寺からの電話で、「将棋の鬼」とも言われる天才・宗谷の秘密を知らされる。零は、東京に戻った後、対局を反芻しながら宗谷の過去の棋譜を追いかけるのだった。
一方、入院していた二海堂は退院し、玉将戦の1次予選から復帰を果たす。
{/netabare}
感想
{netabare}
宗谷さんってべつにこわれてたわけじゃなくって
耳が聞こえたり聞こえなかったりするだけ。。みたい

でも、それってストレスが原因とかってやっぱりこわれかけてるよね。。
それなのに本人はもともと1人でいるのが好きみたいで
あんまり気にしてないみたいだし。。

でも、まわりの人たちって強ければ強いほど
宗谷さんが天才だから変わってるって思ったりしてるみたい。。

だけどそれって
べつに天才だから変わってるんじゃないんじゃないかな?

すごい人ってトップにいるから誰も何も言えないだけで
ふつうの人の中にだって変わった人がいるんじゃない?

ってゆうかふつうの人が変わってたらただのヘンな人で
ふつうにいじめられてふつうに引きこもって
ふつうにヘンなヤツって思われてたりするんじゃないのかな?
にゃんもそうだけど。。


あと、川本家の角煮の玉子って
ゆでたあとカラむいて角煮といっしょに煮ちゃダメ!
そうするとまたゆでたことになって固くなっちゃうから。。

煮卵は
角煮の汁だけ65℃以上にゼッタイならないようにあっためて
その中にカラをむいた卵を入れたらすぐ火からはずして
ゆっくりさましたほうがいいみたい

煮物の具って
火を入れるとふくらみながら味が外に出て
さめるときはちぢみながら味がしみるんだって
だからゆっくりさました方がいいみたい☆

冷めたらジッパーバッグとかに入れて冷蔵庫で1晩以上おくと味がしみる
できれば1日以上がいいみたい^^

卵の黄身が固まる温度って65℃からみたいだから
これだとゼッタイ黄身が固まらないしあとはゆっくりさまして
じわじわ味がしみるようにした方がいいみたい☆

画びょうでさすってゆうのはやってるけど
冷蔵庫から出して8分ってゆうのは知らなかったからよかった☆

「再始動」
二海堂クンが復活~♪

零クンも心配してたけど
さっそく青野八段に勝っちゃった☆

で、病院ではずっと新手を考えてたんだって
技名「二海堂ワクチン」だってw

なんだかこんな人この前「りゅうおうのおしごと!」にも出てなかった?w
もっとシュッとしてたけど^^

次の回は1か月くらいあいちゃうからザンネンだなぁ。。
{/netabare}
{/netabare}
第39話 「Chapter.79 焼野が原①」「Chapter.80 焼野が原②」(第2シリーズ第17話)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
零と二海堂が大盤解説をまかされた、柳原と島田の棋匠戦最終局。
棋匠の座に長く君臨する柳原だけあって、前夜祭の会場ではほとんどの記者や関係者が旧知の仲。挑戦者である島田はその圧倒的なアウェイ感に気圧されながらも、何がなんでも初タイトルを獲ると意気込む。
{/netabare}
感想
{netabare}
原作は2話だけどアニメは4パートに分かれてて
はじめは棋匠戦最終局のちょっと前のおはなしみたい

ポスターをネタにして予算も人気もない。。って

それで見たら棋匠戦のポスターかホテルの宣伝か分からなくって
「えっ?」って思っちゃった

だって上半分のまん中に「棋匠戦」って書いてあって
それをはさんで2人の写真があって
左に「○各種宴会プラン有り」

それから右下に零クンと二海堂クンの写真と
その頭のあたりに「東の将棋王子ペアによる 大盤解説」

それでその隣のまん中のちょっと左あたりに
「エステ・ランチコース付レディースプラン有」
 
それでさいごに左下に
「せせらぎの宿 清流園」って。。

にゃんはこのポスター見て
「棋匠戦」って宴会プランとかレディースプランが有ったりするのかな?
って思っちゃったw

柳原さんをかこんで宴会やってたし
にゃんみたく将棋をよく知らない人が見たら
きっとまちがえるって思う^^


2パート目は前夜祭のおはなしで
柳原さんのまわりがみんな知り合いばっかりで
まるで同窓会みたいで
島田さんはアウェイだけど負けられない。。って

3パート目は柳原さんは66歳で現役だけど
今までにたくさんの仲間の人たちが将棋をやめてって
柳原さんはそうゆう人たちの思いを受けて戦ってる。。
みたいなおはなし

この前の「ゆるキャン△」9話のなでしこが言った
「私にかまわずキャンプに行って!私の屍を乗りこえてー!」
思い出しちゃったw

でもこっちはとっても重い思いのおはなしで
にゃんはあんまり好きじゃないかなぁ。。
スポ根とかでよく入るはじめて当たる相手チームの人たちの回想。。

これが入らないと相手チームがどれくらいがんばってきたとか分からなくって
相手がただのザコチームだから主人公チームがかんたんに勝っちゃった
みたく思われておはなしがもり上がらないから
苦しかった思い出とかをムリヤリ作って入れてるみたいな感じで。。

これがもし、相手チームの回想が

テキトーに楽しくやってたけど第1試合は相手が弱かった。。
次の相手は敵のエースが病気でたまたま勝っちゃった。。
その次の相手はバスが故障して。。

とかだったら
そんなチームに勝ってももり上がらないでしょ?

だからってムリヤリ重いおはなしを入れるのってイヤだなって思う。。
だってまわりからテキトーって思われてる人でも
みんな苦しい思いとかゼッタイしてるって思うから。。

ってゆうかずっと勝ってきた人より
ほとんど負けてきてそれでもやってる人の方が苦しいんじゃないのかな?

ずっと負けてきたわけじゃないけど
今回の島田さんがそんな感じだって思う。。


さいごは試合がはじまって
チャンピオンの柳原さんが変わった手を打ってきて
島田さんはいまのところ有利だけどまだ分からない。。ってゆう感じ


にゃんは将棋はあんまりよく分からないから
ドロドロになる前に早く終わったらいいけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第40話 「Chapter.81 焼野が原①」「Chapter.82 焼野が原②」(第2シリーズ第18話)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
最年長A級棋士・柳原の永世称号がかかった棋匠戦最終局。終盤に差しかかり、対局は島田優勢に傾く。
将棋の道を断念し引退した仲間たちから柳原に託されてきた数限りない「たすき」。その重圧にがんじがらめになりながら、柳原は焼け野が原を進む思いで指し続ける。
{/netabare}
感想
{netabare}
島田さんが優勢になって柳原さんがあきらめかけたけど
あきらめないで勝ったってゆうおはなし


柳原さんはみんなの思いを受けてがんばってきたってゆう感じだったけど
ホントは自分が勝ちたいから
みんなの思いを放さなかったってゆう感じだったのかな?

何か大きなことをするときって
自分だけの思いで戦ってたらあきらめたら終わっちゃうけど
みんなが応援してるって思ったら
自分があきらめかけてもつづけられるのかも?


でも、今までにやめてった人たちだって
タスキをいっぱいもらってたはずだから
やっぱり柳原さんが負けたくないって思ったからだって思う^^
{/netabare}
{/netabare}
第41話 「Chapter.83 ここにいること」「Chapter.84 夏休み①」(第2シリーズ第19話)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
三月町の夏祭りに出店した三日月堂は、あかりとひなたのアイデアで“冷やし白玉シロップ”を販売する。その中には、いじめのため転校したひなたの友人・ちほが作った梅シロップを使ったものもあった。
夏休みに入ってすぐ、ひなたはちほに会いに行っていた。ちほは、楽しそうな笑顔も見せながらも、今もいじめで受けた心の傷を抱えていた。ひなたは、梅シロップをみんながおいしそうに食べる写真を送ろう、そしてまた会いに行こう、と思うのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
白玉おいしそう^^
絵だから味が分からないけどタピオカと会いそう♪

たくさん売れてよかったネ^^


それで今回の「ここにいること」と「夏休み①」って
2つで1つのおはなしだったんじゃないかな?


はじめはちほのおはなし。。

ちほはトラウマが消えなくってかわいそう。。
でも、だんだん良くなってきてるみたいでよかった☆

ちほはお母さんがいい人みたいだから
きっとお母さんが1番のお友だちで
そのうちほかの友だちも作れるんじゃないかな?


それからもう1人のかわいそうな女の子。。高城めぐみのおはなし

にゃんはイジメっ子のめぐみのほうがちほよりかわいそうな気がする。。
だってお母さんがめぐみのことかばってるみたいだけど
ホントは自分たちが悪いってみとめたくないだけで
めぐみとちゃんと話したこともないんじゃないのかな?

にゃんはこの世界って
そんなに悪い人もそんなにいい人もいないって思う
すごく悪い人は刑務所か
すごいいい人はきっとどこかの神さまになってるんじゃないかな?って

だからこの世界でおきてることってきっと
ふつうのちょっと悪い人が
ふつうのちょっといい人を傷つけたりしてるだけだって思う。。

ちほはいい子だけど今まで1度も悪いことしたことないわけないし
めぐみは悪い子だけどいつも悪いことしかしないわけじゃないって思う

この世界をよくするためには悪い人をなくさないといけないけど
みんな悪いところをちょっとは持ってるから
悪い人を殺してったらさいごは自分も殺さないといけなくなっちゃう
だから殺してもこの世界はよくならないって思う

みんなが人をにくんだりする気もちを変えて
何かしてあげたいゆう気もちにならないと変わらないんだって思う

でも、それってすごくムズカシイよね。。

国分先生はめぐみの質問の
「全員ががんばったり努力しなくっちゃいけない理由」を答えれなかったけど
自分の気もちを変えるのってムズカシイから
がんばったり努力しなくっちゃいけないんだって思う

それって友だちのちほがイジメられるまで
誰かがイジメられてても気がつかなかったひなたも
ちょっとは変わらなくっちゃいけないんだって思う。。

変わらなくってもいい人なんていないんだって思う。。


にゃんは小さいころからイジメられてきたけど
誰かをイジメたりとかケンカしたりとかできなかったから
この世界もにゃんも変わらなくっちゃいけないって思ってるけど
めぐみってきっと「自分ってふつうでそんなに悪くない」って思ってそう。。

でも、めぐみも変わらなくっちゃまわりの人がイヤな思いするし
まわりがイヤな思いをしてる世界ってきっとイヤな世界で
自分もイヤな思いするから変わらなくっちゃいけないって思う。。


変わるためには自分が悪いって思わなくっちゃダメだけど
でも、めぐみはお母さんからイジメられて(お母さんはそう思ってなくっても)
同じようなことほかの人にしてただけだたから
それが悪いことだって思えないんだって思う

教えてくれるはずのお母さんが
まわりの人(めぐみとか先生とかも)をイジメてるんだから。。

それなのに
教えてくれようってしてた国分先生は担任の先生にかわることになって
こんどの担任はめぐみのこと敵だって思ってそう。。

悪いことしたらムクイをうけないといけないけど
自分が悪いことしたって思えない人は
きっとぎゃくギレするだけなんじゃないのかな?

だから国分先生は
「何をしたのか分からせるのも仕事のうちだ」って言ったんだと思う


だからにゃんはめぐみのほうがかわいそうだって思う。。

お母さんもめぐみも
自分たちも変わらなくっちゃいけないって早く気がついたらいいけど
このままだったらまわりの人も自分も
イヤな思いしなくっちゃならなくなりそう。。
{/netabare}
{/netabare}
第42話 「Chapter.83 ここにいること」「Chapter.84 夏休み①」(第2シリーズ第20話)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
夏休み中のひなたは新しいお菓子のアイデアが次々と浮かぶ一方、学校の勉強や高校受験に対して前向きになれないでいた。 零はそんなひなたを、モモ、あかりとともに、自分の通う駒橋高校での流しそうめんに誘う。ひなたは、野口たち将科部の面々や林田たちとふれあううちに、駒橋高校に進学することを考え始める。
{/netabare}
感想
{netabare}
「ここにいること」
ひなたの考えたお菓子、かわいくてきれいだな。。
どうやって作るとかまで考えてるのかな?

将来はおじいさんのあとをついで和菓子屋さんになりたいみたいだけど
その前に高校に入らなくっちゃ。。

でも、新しい学校で新しい人たちと会って
うまくやっていけるのかな?って考えちゃったら
あんまり勉強する気になれないかも?

やっぱり悲しいのはイヤだし楽しいことしたいし
いい人たちがいるところに行きたいって思うよね。。


それで零クンが部活の流しそうめんにひなたたちを招待してくれたの♪

そう、将科部って野口クンってゆうとってもいい部長さんと
林田先生ってゆういい先生もいるし。。

それに流しそうめんおいしそう。。かき揚げもおいしそうw

それで、ひなたは駒橋高校を受験することに決めたの。。

でも、これで志望校決めたら
何だか食べ物につられて入るみたいかも?w

それから林田先生があかりさんに1目ぼれしちゃったみたい^^

美人でやさしくってお料理もじょうずだし
だれからでもモテそうだから分かるけど
さっきは零クンとひなたのの仲を気にしてたし
恋愛脳みたいw

あと、流しそうめん取れないモモがかわいかった^^


「夏休み①」
日向が受験勉強はじめたの。。

こたつの向かいでは零クンが詰将棋の勉強^^
分からないところは教えてくれるけど
集中してるからジャマしちゃ悪いって思って
ひなたもできるだけ自分で考えるようになってよかったかも^^

外は静かで窓を開けたら今年はじめての雪だった。。
雪の日って静かだよね。。
とくに夜ってちょっとこわいくらい^^
{/netabare}
{/netabare}
第43話 「Chapter.87 経る時」「Chapter.88 春が来る」(第2シリーズ第21話)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
高校受験を控え必死で勉強に取り組むひなたは、憧れの同級生・高橋が遠方に進学することを知りショックを受ける。いつまでも身近にいると思っていた人々が離れていく…。落ち込んだひなたは入試直前にして熱を出してしまう。そんな中迎えた試験の日。ひなたは、迎えに来た零とともに受験会場に向かった。
{/netabare}
感想
{netabare}
おじいさんは孫3人のためにがんばろうって
お医者さんにも行ってちゃんとお薬も飲もうって。。

前はいつ死んでもいいってゆう感じだったけど
今はみんながお嫁に行くまで。。って
ほかに家族がいないから。。
ってお父さんはどうしたんだろう?

でも、モモがはたちになるころはおじいさんは90なかばだって。。
ってゆうことは今80歳くらい!!
おじいさんがんばって☆彡


それから零クンは高橋クンの高校は四国だってひなたに言ったら
ひなたってそのこと聞いてなかったみたい。。

零クンってその話をどこから聞いてきたのかな?

それでひなたはなやんで外でボーってしててカゼひいちゃった
にゃんは受験勉強ってとくにしなかったけど
やっぱり受験って緊張するよね。。
まわりは知らない人ばっかりだし。。

それであかりさんはおばさんのお店を手伝いに行って
モモはおじいさんのお家にお泊りだって。。
あれっ?川本家っておじいさんはべつに住んでるんだっけ?

それで零クンがしばらくひなたに付きそってたの。。

受験の日、零クンはひなたを送って学校まで。。
零クンってお母さんみたいって言われてたけどそれってどうなのかな?w

「春が来る」
ひなた合格おめでとうパーティーのおはなし。。

ごちそうがいろいろだったけど川本家のから揚げって大きすぎるみたい^^
から揚げって衣のサクサクがおいしいからあんまり大きいとおいしくないよね^^
え?から揚げって飲み物?じゃあサクサクって関係ないw
6人で2キロのお肉だったら1人370グラムくらい。。2人前くらいかな?

ほかにガーリックトーストとグラタンはいいけど
ぷちおにぎりとたくわんって炭水化物多めw

あかりさんが23歳ってちょっとびっくり!
でも、前にネットにさざえさんが24歳って書いてあったから
そっちのほうがびっくり!w

おばさんは零クンが男の子だからひなたの付きそいとか心配してたみたい
だけど零クンってお母さんだから大丈夫w

零クンは将棋の成績が良くって昇格まちがいないみたい。。
だってひなたに勉強教えてたせいで落ちちゃったら
ひなたを悲しませるから。。
そのおはなしでにゃんはうるうるしちゃった。。

「僕の一部分は間違いなく、あの日、彼女に作ってもらったんだ」
ひなたがイジメに負けなかったの見て零クンもすくわれたんだよね☆
{/netabare}
{/netabare}
第44話 「もうひとつの家」「Chapter.89 三月町の子」(第2シリーズ第22話)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
みんなでもんじゃ焼きを食べに行こう。中学を卒業したひなたと高橋を、零が誘った。遠く高知の高校に進学する高橋と話す場を作ってくれた零に感謝するひなた。自分たちはどこにいても三月町の子だと、思いを新たにする。
そして高橋が三月町を発つ日。ひなたは、桜まつりに賑わう三日月堂で忙しく立ち働くのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
「もうひとつの家」
幸田さん家のお母さんが1人でいるときに零クンが来るおはなし。。

お父さんは家で零クンが将棋仲間だったみたい
香子と歩クンはそんなお父さんに反発してて。。みたいな感じかな?

幸田家にいる間、零クンは大変な思いしたけど
お母さんもそんな家族の中にいて大変だったみたい。。
そんなきもちがつたわってくるおはなしだった。。

その夜、零クンがほんとの子どもになった夢を見て
家でダラダラしてる零クンにホッとしたって。。
家族の中に入ってきて苦しんでる零クンを見てて心配してたみたい。。

でも、にゃんは歩クンが言った
「努力できるのも才能」ってゆうのはそうかも?って思った

にゃんは勉強しようってイシキすると左目の上のほうがくすぐったくなって
勉強できなかったからずっと成績はあんまりよくなかったけど
高校で好きな授業があったときしようなんて思わなくっても楽しいからしてて
その授業だけクラスで1番になれたからバカじゃなかったって分かったw

だから好きじゃないことをがんばれる人って才能があるんだって思う^^
子どもたちにムリに将棋をやらせなかったお父さんって
きっとそのことよく分かってたんじゃないのかな?

「三月町の子」
高橋クンってプロになるってゆう夢がもう目標になってる。。
ひなたから見たら大人ってゆう感じかな?
フラれたわけじゃないけど
今の自分じゃ高橋クンに合わないって思ったのかも?

髪の毛をボブにしたのも
自分も高校生になって目標に向かわないとッてゆう気もちだったのかも?
にゃんもボブだけど長いとイジメで引っぱられるからだったけど。。


それからお祭でこんどはおしるこ屋さん^^

白玉だんごにあんこに白味噌はかくし味みたい^^
くるみ味っておいしそう^^

あかりさんのお金を見る目がギラギラしててw
でも、おじいさんがもう80歳くらいなんだったら
いつまで元気でいられるか分からないし
お金はやっぱりほしいんじゃないかな?

もしかしてひなたが高校生になったらバイトとかはじめるのかな?
高校生ではたらいてる零クンがすぐそばにいるし。。


髪を切ったひなたが落ちこんじゃったところはわかる^^
ボブって顔が丸いと子どもみたいなんだもんw

でも、迎えに来た零クンも言ってたけど
ひなたは似合ってたよね^^
{/netabare}
{/netabare}

見おわって。。

イジメのドロドロ。。
将棋のドロドロ。。
ドロドロが多くってちょっと見るのがイヤになった時があった。。

でも、川本家と零クンの先生と学年主任の先生が
さわやかだったからよかったかも^^


3期もありそうだからまた見たいな☆

投稿 : 2019/05/29
閲覧 : 572
サンキュー:

77

ネタバレ

STONE

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

広がる零の世界

 原作は未読。
 1期もそうだったが、本作も2クール作品としてのまとまりや山場などを変に意識せずに、素直に
原作を順番に映像化しているようで、良くも悪くも長いストーリーの一部といった印象。

 本シリーズは主役である桐山 零だけでなく、他のキャラにも焦点を当てる割合が高いが、
1期以上にそれが顕著で、より群像劇の色合いが強くなった感じ。
 全体を通じて一番印象深かったのが川本 ひなたのいじめ問題。かなり生々しい内容で観ていて
気持ちのいいものではなかったが、単に脇役をピックアップしたエピソードというだけでなく、
主役の零自身の救済にもなっている点がなかなか良い。加えて零とひなたの関係性にも変化が
生じたようなエピソードである。

 後半では柳原 朔太郎のエピソードが印象に残る。
 将棋という競技をメインモチーフにした本作はスポーツものに近い部分があるが、零のような
10代と柳原のような60代が同じフィールドで競えるというのはやはりスポーツとは異なる
ところで、幅広い世代のプレイヤーキャラが集うのは改めて魅力的だなと思った。

 他に印象的だったのは柳原をあと一歩まで追い詰めた島田 開、闘病生活を続けながらの将棋への
情熱が掘り下げられた二海堂 晴信、ついにベールを脱いだラスボス感?漂う不思議キャラの
宗谷 冬司といったところだが、いずれも単にピックアップされただけでなく、それぞれの生き方が
零の成長の糧となっているようで、決して主役の影が薄くなっただけではないのが本作のいい
ところ。
 そういう意味では1期序盤に較べて、零がたくましく、かつ心にゆとりが出てきたようで、零の
笑顔が増えてきた感がある。
 こういった零の変化は状況的にも、将棋界の内外のいずれにも自分の居場所が確実に広がり
出してきているようで、特に学校は1期では教師の林田 高志が唯一の話し相手といった状況
だったが、本作では部活動を通じて生徒の友人ができるなど随分と変化した感があった。

 キャスティングが豪華な印象があるが、単に有名どころを集めただけではなく、その演技力が
素晴らしい。
 特にひなた役の花澤 香菜氏、柳原役の大塚 芳忠氏は、いずれも本作のキーパーソン的キャラと
いうこともあって、一際印象深かった。またこの両名に対峙することになった高城 めぐみ役の
悠木 碧氏、島田役の三木 眞一郎氏もなかなか。
 まあ正直なところ印象的なキャラ、及びキャストを挙げていくときりがない感じなんだけど。

2019/05/15

投稿 : 2019/05/15
閲覧 : 54
サンキュー:

7

ネタバレ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

しゅわしゅわー!

観始め
ーーーーーーーーーーーー
帰ってきたー!
やっぱりこの癒され感が病みつきになります。

しゅわしゅわー!!やばい!!!

時に白熱なお話もあり
癒しもあり
本当に好き♡

ラムネをあんなに感情豊かに表現されてて
子供の頃ラムネが好きだったこととか思い出しました。

観終わり
ーーーーーーーーーーーーー

こんなに泣くと思わなかったーw
心の描写がすごいし
諦めないで絶対向き合う登場人物達の姿に
心打たれまくりました。
ありがとうございました!
大好きです。

投稿 : 2019/05/02
閲覧 : 57
サンキュー:

4

ネタバレ

イムラ

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

人の心を深く深く掘り下げて

<2018/5/14初投稿>
全話観終えました。

二期はひなの中学でのいじめ問題に焦点が当たってました。
一筋縄ではいかない問題。
重苦しい展開が続きました。
{netabare} スッキリ解決というわけにはいきませんでしたがなんとか収まって、ひなはまた前を向いて。
この話がひと段落した時は正直ホッとしました。{/netabare}

ひなだけではなく零も成長したようで何より。

なんとかひなの役に立ちたい
そうした思いに駆られて行動する様はカッコ良かった。
本人としては全く上手くいってないと情けない気持ちでしょうが、ひなから見たらヒーローでしょう。

そんな零にとって川本家はもう「帰る場所」なのかもしれません。
あんな「あったかい場所」羨ましすぎる 笑

零とひなは三つ違いぐらいですか。
互いに異性としての感情持ってもおかしくない関係ですがどうなんでしょうね。
{netabare} 四国の高校に進学するという高橋くんを見つめるひな。
そんなひなを少し悲しい目で追う零はやはり少しはそういう気持ちありそう。
ひなの方は全くそういう感じしませんけど 笑{/netabare}

まあ零には香子がいるしいっか。


将棋の方は島田八段がいい。
挑戦してタイトルに惜しくも届かず。
が続く。
相当な実力者。
さあ今回の挑戦ではどうなるか!
見た目のモデルは佐々木蔵之介でしょうが、将棋は木村九段っぽい。
木村九段はこれまで6回タイトル挑戦して惜しくも手が届かない。
悲劇のおじさんです(解説名人で将棋ファンからの人気も非常に高いです)
三木眞一郎さんの演技がまたいい。

あと今期では柳原棋匠。
かっこよかったですね。
還暦大幅に超えてタイトルホルダーでA級って化け物ですよ化け物
諦めたくても諦めるわけにはいかない。
業のようなものを感じてしまいました。

他にも書きたいこと沢山ありますけど。

本当に良かったです。


<おまけ>
辻井武史九段。
モデルは将棋ファンならみんな大好き藤井猛九段。
(さらに豊川七段のダジャレを追加した感じ)
どうも羽海野チカさんがファンのようです。
藤井聡太六段が出てくるまではマニアックなボケで将棋界では羽生さんに継ぐ人気者でした。
藤井猛九段の面白さがわかればあなたも将棋通です。

<2018/5/15追記>
柳原棋匠のバケモノっぷりを補足です。
実際の将棋界では中学生棋士はこれまで五人誕生してますが60代のタイトルホルダーはゼロ。過去に一人もいませんでした。
ちなみに最年長タイトルホルダーは大山15世永世名人の59歳です。
さらにwikiを調べたら柳原棋匠の通算タイトル獲得数はたったの14期!
これは少ない。
66歳でタイトルホルダーでA級としてはもう少し多くてもおかしくない。
永世名人でもないようです。
かなり変わった棋歴。
つまり過去になかなか超えられないとてつもなく高い壁、強力なライバルとかその時代の第一人者とかにぶつかってたのでは無いでしょうか。
原作では柳原棋匠の昔を描いた外伝があるそうで是非読んでみたいものです。

投稿 : 2019/04/22
閲覧 : 273
サンキュー:

30

ネタバレ

既読です。

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

シーズン1の方に書いてしまいましたが

もうドハマリです。

ひなちゃんの声優さんが凄く上手いし
ストーリーが素晴らしい。
もう何度リピートしたことか。

桐山君には申し訳ないけど
君の頑張りには感謝するよ。
名バイプレイヤーって感じで。

でも、ホントいい働きしてた。

京都のシーンは泣いたよ。
大人を泣かすなよー!

そしてひなちゃん!
もう、ひなちゃんのシーンしか観ないし。
こんなに健気でかわいい子なら
大学まで奨学金出してあげる!

あかりさん・・・結婚して下さい。

食べログのたっかいお店の料理より
私の口に合いそうなものばかり。

甘やかされたい人?

はい!

私も甘やかしうどん食べたいです!

最後に・・・
アニメなのに・・・
アニメなのにって解ってるのですが・・・

高城さん悪役頑張ってくれて
実在しないのに・・・
なんだかこんな役やらされて
可哀想になってきたのですが
最終話のラスト、出演者みんなが集合する
シーンにお母さんと一緒に描かれていて

なんだか救われた気がしました。

作者さまやこのアニメに携わった人たちが
このアニメを本当に大切にしていたのだと
伝わってきました。

私も救われた気持ちで
感謝しかありません。
有難う。

投稿 : 2019/04/17
閲覧 : 46
サンキュー:

2

ネタバレ

scandalsho

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

やっぱり川本家は笑顔が一番!

原作未読。第1期は視聴済み。最終話まで視聴。
{netabare}
【ひなたのいじめ問題】
昨今のいじめ問題を、上手く描いていたと思う。
『いじめを増幅しているのは周囲の大人たち』という切り込み方は正しいと思う。

1.良い人たち
あかりさん、おじいちゃん・・・。
この家族は本当にやさしい人の集まりだ。
ひなたがいじめられる原因になったのも、ひなたのやさしさのせい・・・。
実に皮肉なことだ・・・。

高橋君も本当に良いヤツ。

林田先生もイイね。
周りが見えなくなっていた零を、うまく導くナイスな指導。
こういう先生ばかりなら良いのに、現実はそんなに甘くない。

2.いじめを増幅させているダメ人間、その1
それに対して、ひなたの担任のオバサンはクソすぎる。
現実に、学校・教育関係者にはこんなクソがたくさんいるんだろうな。
だから、いじめを苦にした自殺者が後を絶たない・・・。
私はあえて、こんなクソの事を『先生』とは呼ばない。

現実を直視することの出来ない人に、教育者は勤まらないと思う。
残念な事に、現実にはこんな人がたくさんいるんだと思う。
勉強しかしてこなかったようなクソが・・・。
こんなヤツらが『教育者』を気取っていることこそが、いじめ問題を増幅させている。

第34話でついに、ひなたの担任のオバサンが壊れる。
心労で入院って・・・。
ちほちゃん母娘に向かって同じことが言えるのかねぇ?

3.いじめを増幅させているダメ人間、その2
高木のオバサンもいい味出している。
ダメな大人だねぇ。
いじめ問題を増幅させている原因その2だねぇ。
この親にしてこの子あり。
ダメ親の子はダメ子・・・。
『証拠、証拠』って、自分も、娘の言葉以外の証言を持たないくせに・・・。

4.無事に解決
学年主任の国分先生。Good Jobでした。

第35話。ひなたのいじめ問題が一応の解決を見る。
先生方の”本気”が事態を一気に動かす。

一番の要因は、ひなたが一歩も引かなかったこと。
「私は間違っていない!」
信念を貫き通したひなたの勝利。

零ちゃんが何故か落ち込み、ひなたが励ます。
「結局僕は何も出来なかった」
とんでもない!
不器用な零の励ましが、どれだけひなたの力になったことか。
ひなた本人も、我々視聴者も良く知っている。

------------------------------------------------------

打って変わって、後半は将棋編。
川本家の出番が減って少し寂しい(笑)

第36話。前半はコメディ回(?)
人気者に人が集まり、必然的にお金が集まる話。
天才と何とかは紙一重の話。
さあ、零!いよいよ本番だ!

第39話。コメディな立ち上がりから、重たい話に。
棋匠戦開幕。
第2期、ここまでコメディ担当だった(?)現役最年長棋士・柳原棋匠VS島田八段。
お互いに背負っている物がある訳で・・・。

第40話。棋匠戦終幕。結果は・・・。
最後の集合写真のくだりは面白かった。

第41話。前半は川本家の回。
まったりほのぼの、ほっこりする夏祭りの話。

ちほちゃん母娘の”戦い”はまだまだ続く。
でも、きっと大丈夫。ちほちゃんにはひなたがいる。
最後までちほちゃんの味方だった、今でも味方のひなたがいる。

高城も大変だな。いろいろな意味で・・・。
「自分が何をしたのか理解しない、出来ない」、「心から反省できない」って、本当に大変なことだと思った。
過ちを犯すのは仕方のない事。
過ちを犯しても、反省すれば、次の成長につながる。
高城の場合、この進歩が無い。
本当に大変なことだ。

第43話。ひなたの高校入試の話。
41話以降、再び川本家にスポットライトが当たる。
ラスト。零がB級2組に昇進が決定的となる。
義父・幸田もB級2組に残留が決まったらしい。

第44話
前半は幸田家母の語り。
零がひなたと高橋君の合格祝いの会を開催。
高橋君は地元を離れ、高知の高校へ。
ひなたちゃんは長かった髪をバッサリ。
ドタバタコメディで終幕とはさすがだ。
川本家、和むわ~。
{/netabare}

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 121
サンキュー:

29

ネタバレ

ジュン

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

将棋以外が多かったかなぁ

観終わったょー(╹◡╹)

二期!!

相変わらずの川本家に癒されタァ(≧∀≦)

ひなちゃんの件は少しダークだったけど、打ち勝つ強さに泣けたー。・゜・(ノД`)・゜・。

将棋以外のことが多かった気もするけど、、すごく内容よかった!!

ぜひ三期来て欲しいですっ☆

投稿 : 2019/04/15
閲覧 : 45
サンキュー:

9

ネタバレ

どどめ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

何アニメだっけ

将棋はほとんど打ちません!

ゆるりゆるりと重たいテーマをろうそくほどの明るさで消化していく
雰囲気はとてもいいのだけれど、感情移入できるキャラがあまりいない…
でもみんな魅力的
世の中「悪い人」なんてのはいないのだよなぁとしみじみ感じてしまったりする作品でした

投稿 : 2019/04/02
閲覧 : 33
サンキュー:

2

ネタバレ

taijyu

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

文句なしの素晴らしさ。

作画が美しく演出も素晴らしく。
コミカルな演出、感動的な演出どちらもハイレベルです。
そして内容が素晴らしいのは原作によって保証済。

普段原作を知っているアニメは、原作で読んだからいちいち見なくても良いか、と切ることが多いのですが、これは原作を知っていても必見です。

全てのアニメがこうなら幸せなのに。
大変良いものを見せていただきました。

NHKの受信料は恨みを覚えますが、このアニメの存在には慰められます。

投稿 : 2019/03/30
閲覧 : 34
サンキュー:

2

シワーる

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

第2期で物語が展開していく

第1期を見てそこそこ楽しめたなら第2期をおすすめします。第1期だと主人公や取り巻きの基本的な関係が描写されて終わりましたが、ここからは物語が展開していきます。
話としては2期のほうが面白いと思う。ただし結構シリアスな話が含まれていて、軽い気持ちで楽しみたいときには向かないかもしれません。

投稿 : 2019/03/04
閲覧 : 74
サンキュー:

3

ネタバレ

ぜろろ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

私の宝物

私にとってすごく大切な物語が本作品です

一体何回この作品から勇気をもらったか、心を救われたか

だからこそアニメ化という話を聞いて、あの世界を壊されたらどうしようという思いから視聴をずっと渋ってきました

しかし意を決して先日1期2期と全て視聴しました。






このサイトの評価って最大値が5なんですが個人的には6をあげたくなるような作品でした。

正直制作シャフトってなんか世界観違くない?とか思ってたのですが原作に非常に忠実で、演出なんかも120点だと感じました。

そしてなにより、声優がすごかった。
特にヒナちゃん役の花澤香菜さんはドハマりしてた。
もう原作を何回も読み直しているのに改めてあんなに泣くとは思ってもみませんでした。

こんなにも人間の強さ、心の美しさ、優しさを完璧に表現した作品はなかなかないと思います。

色々な人に一度は観て、考えてもらいたい、そんな作品です

投稿 : 2019/02/13
閲覧 : 56
サンキュー:

10

ネタバレ

つぼ

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

次は酷評(風)だニャ!

さぁ!みなさん!ご一緒に!

ニャン ニャン ニャーニャで ニャー将棋♪

ニャン ニャン ニャーニャで ニャー将棋♪

一歩ずつ前へ進む 頑張り屋さんニャー

まだまだ 一番弱いけど 肉球パンチを おみまいニャ

ニャン ニャン 歩兵(ふひょう)

ニャー将棋♪


<次は桂馬だニャ!>

ピョンと飛んで 右左 ちょいと斜めから

敵も味方も飛び越えて カンガルーパンチが炸裂ニャ

~♪

って!

もう! 油断すると、ついフルコーラス歌っちゃうよ!もう! ニャー将棋音頭、楽しいよ!歌っちゃうよ!もう!まったく、困るんだよね、耳に残っちゃうよ、もう!モーモー、だよ、ニャーじゃないよ、まったく、もう!

○次はあらすじだニャ!

物語自体は、主人公が不遇な生い立ちから周りの方々の人情や支援を受けての人間成長物語ですから、とても王道で間違いのないストーリーです、原作者お得意のほんわかな雰囲気も良いですし、ネコ飼いからしたらあのネコあるあるはたまりません(笑)、川本一家の暖かさも素晴らしいです、ストーリー・作画・楽曲・演技・演出ら全てが満点で文句なしです、、、



「これが!将棋アニメ(漫画)じゃなかったらな~~あぁ!?」

※是非、↑を古美門研介(風)のセリフと仮定して脳内再生してお楽しみ下さい




ピョンと飛んで 右左 ちょいと斜めから

敵も味方も飛び越えて カンガルーパンチが炸裂ニャ

ニャン ニャン 桂馬(けいま)

ニャー将棋♪

セリフ<次は金将だニャ>


王様を守るニャ ボディーガードだニャー♪

敵の王にも寄っていく お側にいるのが大好きニャ

ニャン ニャン 金将 ニャー金将

ニャンニャ ニャーニャで ニャー将棋♪

って!!



あ~、それにしてもcv茅野愛衣さんの歌声は良いね~、癒されるわ~


○次こそ酷評(風)するだニャ!

ホント、何で将棋を題材にしちゃったかな~、

将棋した事による大きな問題点

①主人公、零の精神性(力)に矛盾が生じている

不幸な境遇でありながら零は中学生でプロ棋士になっています、これが示す事実は零の「人間的な自立」と「経済的な自立」です、共に自立としたのは、プロ棋士になる為にはその生活のほとんど「将棋」に費やねばならないからです、零くらいの年頃の一般人が悩むような諸問題は既に解決か達観している事でしょう、それほどプロ棋士には将棋に打ち込む必要があるからなのです、言葉は汚いですが甲子園球児が野球馬鹿なように、若年のプロ棋士も将棋馬鹿なのです、物語にあるような問題や心の葛藤は自己内でとうに解決済みでなのです(あんなモノローグを呟く事はないでしょう)、

②将棋自身が持つエンタメ性の低さ

一般人に何十手先を読み合うプロ棋士による将棋の勝敗(投了)は到底わかりません、その証明にもなるのですがNHKの将棋解説もプロ棋士二人がかりで解説していますよね(解説聞いている時だけ何だかわかった気になるw)、それほど難しいのです、野球やサッカー等の点取り協議や陸上やスケートのようにタイム協議なら一目瞭然です実にわかりやすい、フィギュア等の採点競技でもその身体的能力の高さや美しさは一般人にも充分に伝わります、繰り返しますが将棋の投了に至る過程を一般人がエンタメとして捉えるのは無理でしょう、プロ棋士の凄さが一般人でも知れるのは物語でも描かれている○○万人の頂点であるだの、対局が何十時間にも及ぶだの、外見からの状況情報に過ぎません、つまりどう凄い強いのかは肝心要の対局内容から一般人には理解出来ないのです、


「理解出来ないものには感動も称賛もわかない」







ニャン ニャン ニャーニャで ニャー将棋♪

ニャン ニャン ニャーニャで ニャー将棋♪

どこまでも真っ直ぐ 前進あるのみ

後戻りは出来ないニャ 不器用で一途な生き方ニャ

ニャン ニャン 香車(きょうしゃ)

ニャー将棋♪



セリフ<次は銀将だニャ>


って!!!


次は○○だニャ!のcv久野美咲さんも良いね~、子供の役凄いわ


○次こそ!次こそ!酷評(風)するだニャ!


将棋って題材面白くない?

こんな感じで、原作者と編集者で他愛もなく始めた連載なのでしょうか?

特に二期は、いじめ問題を差し込んだ為に、この物語は何処に向かっているのか見えにくくなってしまいました(個人的に私がいじめ問題を生存競争だと認識しているからかも知れませんが)、

おそらく、原作者は孤高の宗谷名人(閉じていく世界)と零(開いていく世界)の対局でエンディングを考えているのではないか?と一期の頃、私は考えていましたが、今はわからなくなりましたね、

もしかしたら、将棋を題材にした事を今になって原作者は悔いているのではないか?とするくらいの脱線具合に感じます、

「違うの!将棋が良いの!将棋じゃなきゃヤダヤダ!ヤダ!」とするなら、

零を中学生プロ棋士のような天才と初期設定せず、悩み多き一般高校生の主人公零として、自身の自立や尊厳の為に奨励会・プロ棋士を目指す!って物語にすれば良かったのでは?と私は考えます、

零を両親の遺産で独り暮らししていたとすれば、川本一家との接点も潰れず、今の物語の形態のままでつくれますしね、


将棋アニメと将棋(風)アニメの違い、


みりん風調味料はみりんじゃないのよ、アルコールが入っていないからね、風なのよ


まぁ、案外捉え方の違いかも知れませんけどね



さぁ!それでは皆さん!気を取り直し、ご一緒に!(いよいよ、もうどうでも良くなる!)

クールに構えるは 影の主役だニャー

攻めも守りもこなすけど ワキと背中はスキだらけ

ニャン ニャン 銀将(ぎんしょう)

ニャー将棋♪



セリフ<次は飛車だニャ>



最強の戦士と呼ばれた勇者ニャ

タテヨコ自在に飛べるから 全てのニャーにモテモテニャ

ニャン ニャン 飛車(ひしゃ) ニャー飛車(ひしゃ)

ニャンニャ ニャーニャで ニャー将棋♪


次は3番(曲)だニャ!

(んで、結局どんなレビューだったんだよ、これはさ)


「酷評(風)レビューだニャ!」(フー!シャー!)

投稿 : 2019/01/02
閲覧 : 105
サンキュー:

8

ネタバレ

shitasama

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

考えさせられる

七話まで視聴、原作も読んでいます原作でも、このイジメ問題で涙腺崩壊しました、正しいことをした人がなせ辛い目に会わなきゃならないのか色々考えさせられる丁度読みごたえがあるところです、将棋と関係ないと言えばそれまでだけどこの作品でここのぶぶんは何回も読み返してしまった所です、
最終的には

後は楽しみにしておいてください

見終わりました
というか周回しました、本当にガチで泣けます
桐山くんの担任、学年主任の先生が本当にいい、こんな先生がいたらまちでいじめなんてなくなる
いじめてる方の親本当に信じられない、自分の子供を信じたいのはわかるがあれはない( ´-`)
親も親なら子供もってやつなのかな
とにもかくにも何回見ても泣けてきます

投稿 : 2018/12/18
閲覧 : 92
サンキュー:

5

ネタバレ

みつぽん

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

今回2期を一気に見ました

前回よりも内容がダークでした

学校のいじめ問題が出てきてハラハラドキドキ

虐めを題材にしてどうするのって凄く不安でどう収めるのって超心配してしまった

結局これで解決だって内容ではなく

リアル同様あやむやな展開で時間が解決みたいな内容で終わっていた

そこそこの展開で虐め問題が描かれていると言う事なのかな

でもあたたかぽかぽかもたくさんあり

涙笑顔ありよく出来ている

個人評価85点

投稿 : 2018/10/06
閲覧 : 76
サンキュー:

5

Huître

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

Tout est bien qui finit bien.

投稿 : 2018/07/29
閲覧 : 84
サンキュー:

2

ネタバレ

ダレイオス

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

将棋アニメとして見て評価を下げるにはあまりにも惜しい作品

1期の続きから始まる続編
2期の1話は1期から間隔が開いているからか
1期はどういうアニメだったのかがわかる作りでした。
寒い感じは否めないが独特のテンポのいいギャグや
出てくるキャラがギャグキャラよりのキャラ付けだったり
の感じが出ている作風は面白く相変わらず楽しめました。
将棋についても将棋の指し方から、将棋にたいしての取り組み方など
主人公が詳しく話してくれるので将棋アニメとしても
丁寧な描写が多く素直に楽しめる。
1話は将棋が上手くない人とプロ棋士である主人公のコメディから
スタートしていて、その組み合わせが面白い。
将棋が上手くない人の意見に対して主人公がプロ棋士ならではの
意見やツッコミを入れるこれが絶妙な所をついていて面白く楽しめました。
相変わらず、独特な映像的な演出も健在で見ていて面白い映像になってました。
ただ、2期は映像的な癖は意味もなくドアップシーンが増えていたり
この制作会社らしさが強く出ており1期はよりは
癖が強くなっていました。そのあたりは人を選ぶでしょう。

ストーリーは名人の強さを描写をしながら
そのライバル棋士のキャラの心理面に気を使ったりしながら進めてましたね。
名人は喋らないけど周りのキャラの心理面を掘り下げることにより
名人の凄さは感じ取ることは出来ました。
ライバル棋士のキャラが名人と戦うことの大変さはもちろんだけど
戦うまでの大変さも伝わってきたし
戦ったあとも精神をボロボロになってしまうぐらい厳しいことは伝わってきました。
そういった描写は素直に良かったなと思えました。

主人公については新人王戦に向けて進んでいる感じで描かれてました。
その中で主人公の過去の回想が語られて
内弟子になったことにより元々いた家族との距離感などで
苦しんだ辛い過去が語られたりその話も大変さは伝わってきました。
苦しんだ過去はリアリティーがあり当時子供ながら難しい人間関係に
置かれた状況を生き抜いてきた生々しさの描写は特に色々考えらせられました。
主人公に関しては相変わらず詩人だなとは思いましたが
そのおかげで一言一言に重みがあり凄く気持ちは伝わります。

主人公以外は中学生の女の子の難しい人間関係の問題が描かれてましたね。
こっちの方は正直この制作会社の癖の強い演出もあってキツイ内容では
ありましたが主人公側のそれぞれの立場の人間の考え方や思いが語られて
その部分が深く掘り下げられていたのでそれぞれの意見は違えど人間関係に苦しんでいる中学生の女の子のことを
真剣に色々とみんな考えているんだなと伝わってくる
作りだったのは考え深かったです。
特に主人公は自分が人間関係に苦しんでいたけど自分は我慢していただけだから
自分には何か助けてあげられる策がないことで自分の力の無さに悩んでいたり
したりする気持ちは痛いほどわかったので
そういった丁寧な心理描写はとても良かったです。
中学生の女の子も自分は頑張って正しいことをしてきたつもりだけど
その行動のせいで人間関係が崩れたという
難しいジレンマが描かれていて「どうしてこうなるの?」という理不尽さは
こちらも気持は痛いほど伝わってきました。

うーん、この人間関係の崩れも妙にリアリティーはあったし
その崩れに対しての主人公側でない周りの大人の対応の冷たさや
状況を知らない保護者が出てきて大騒ぎになったらどうしよう・・・的な
問題など様々な問題が描かれていたし
実際に出てきた時の保護者の態度なんかも問題の難しさを演出していて
雑にまとめずに丁寧に人間関係の難しさを描けていたと思います。
正直、テンポ優先でアニメが作られる時代で
ここまで丁寧に作られているとは思わなかったので感心してしまいました。
そのおかげで観ている視聴者に色々な考え方や問題に対しての向き合い方があるなと
思わせるものになっていたし、人間関係の崩れる過程の壮絶さ周りの大人の冷たさの問題など
綺麗ごとですませてはない奥の深い問題提起のストーリーになってました。

将棋対局自体については2話の序盤まではしっかりと描かれてましたが
その後は1クール目ぐらいまでダイジェストでしたね。
ただ、主人公が人間関係に悩んでいる中学生の女の子のことを
見て自分はどう将棋を指すべきなのか?を考えたり
二海堂の将棋の取り組み方を見て、ライバルの二海堂がどのような思いで
将棋に取り組んでいたのかを悟ったり
二海堂の言葉の意味も、そういう意味があったのか・・・と
悟ったり、二海堂についてはキャラが掘り下げられて
将棋について人生を賭けていると伝わってきて
1つ1つのエピソードに意味があるのはとても良くて
1期同様に色んな人が登場してそれぞれの思いが交錯する内容で
それを主人公がどう思うのかでしたね。
なので、そこまで将棋対局自体の描写は重視はしていなかった感じでしたが
とにかく主人公に関しては心理描写が丁寧なので
どう思うかに関しても聞いていて説得力はありました。
ライバルを見て主人公がどう思って自分なりの答えを出して
成長を感じさせられるキャラクター描写が出来ていたので・・・

他のライバルキャラについても1期同様に将棋について人生を賭けている
ということがヒシヒシと伝わってくるエピソードが中心で
主人公側だけでなくて相手側もどう挑んできているのかの描写が出来ていたので
それらについてはとても良かったです。
主人公側だけから見れば憎むべき相手なのかもしれないが
そうではなくて相手側のからも描くことによって
いやいやいやいや、ライバルキャラにも都合がありけして憎むべき相手ではない
という描写が出来ていたのは良かったです。
このおかげで主人公側だけの都合で描かれていた作品ではないという作りになっていたので・・・

気になる所は中盤以降は無駄に寒いギャグが増えるので
個人的には面白いので楽しめましたが人を選ぶかなとは思いました。
かなり長い時間寒いギャグに使われるのも
ストーリーが中々進まないことになってるので間延びしている感じは否めない気はしました。
あと寒いギャグは割合シリアスを和らげるために使われている傾向もあるので
シリアスとのバランスがいいか
噛みあってないかは評価はわかれそうだなと思いました。

後半の将棋対局は少ないながらもの将棋対局がある場合は
ダイジェストではなくなり、きちんと描かれていたので
楽しめることは多かったです。勝負のターニングポイントも
わかるので、そういったシーンは盛り上がりました。
それに後半は明るい家族の温かい話も増えて
温かみのある日常シーンが増えるのですが
主人公と中学生の女の子の家族の交流は主人公が将棋を指す理由を
みつけるという成長を描くことしながら
温かみのあるシーン作りが出来ていたので
その表現の仕方は凄く良かったです。この表現の仕方は感服に値します。

棋士以外のキャラは中学生の女の子の爺さんにあたるキャラがいましたけど
考え方は子供騙しではなくて、中学生の女の子の優しさに対して
大人な意見かつ真剣に中学生の女の子の優しさを尊重しつつよく考えているんだなと
伝わってくる対応の仕方をしていたので
そういうキャラクター描写はとても良かったです。
そのおかげで深みのある優しさを感じることが出来ました。
主人公の義理の母親は主人公のことを客観的に見たことを心の中で語ってましたが
これについては主人公のことをよく見ているな・・・と伝わってきたし
これによって色々な人が見た意見が描けていたので
一方的な見方の作りになってなくて良かったなと思えました。
このアニメて様々な人の意見が色んな角度で主人公側の都合だけでなく
描かれているケースが多いので、そういう作りは感心してしまう。

声優さんについては主人公役の方は1期同様にモノローグ風に語られる時の喋りは気持ちのこもった
演技が出来ていていたのは良かったです。
2期はシリアスも多かった分、全体的にも演技力が必要だった作風でしたが
場面場面しっかりとした演技でキャラの気持ちは伝わってきたし
泣いたり悲しんだりの感情的になった場面でも
その場面に合った演技作りが出来ていたし凄く良かったです。
ギャグ演技も演技自体はきちんとギャグとして機能している演技が
出来ていたのでその点もとても良かったです。
演技については問題はありませんでした。

まとめると1期以上に癖が強い作画1期同様に寒いギャグなので人を選ぶだろうが
個人的には面白くてギャグは楽しめました。
内容自体は将棋対局自体の描写は1クール目はダイジェストでしたが
中学生の女の子の人間関係の問題や二海堂や他のライバルたちの
将棋について人生を賭けていると伝わってくるエピソードは良かったです。
特に人間関係の問題については考えさせられる内容で
もの凄いシリアスではありましたが問題の本質は描けていて
綺麗ごとでは描いていなくてよく出来ているな・・・と思いました。
うーん、将棋アニメでなければ相当な高評価が出来るだろうが
将棋アニメなのでその辺が前半の評価のポイントでしょうね。
後半は将棋対局自体は少ないながらも将棋対局がある場合はしっかりしてくるので
素直に将棋アニメとして楽しめました。
ただ、将棋対局自体は少ないのでやはり将棋アニメとしての評価となると・・・でしょうね。
それでも後半は温かみのある成長をストーリーを描けているので
内容自体は高評価の出来る作りでした。
将棋アニメとして見て評価を下げるにはあまりにも惜しい作品

投稿 : 2018/07/01
閲覧 : 110
サンキュー:

8

pin

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

主人公はこのあと恋をするのかな。続きが見たいかも。

人と人との関係が希薄なものになりつつある現代社会で、暖かさを感じられる作品。

登場人物たちが、とても強い信念で目の前のものに向き合う姿が印象的だった。

投稿 : 2018/06/23
閲覧 : 95
サンキュー:

6

ネタバレ

s__masa__

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

まさに「あんみつ全部のせ」と「磯辺焼き+力うどん」!

原作既読+44話(1期+2期)までの感想です。
「うーん。良かった。物語の中にずーっと浸っていたい、心地よさのある優しい作品ですね。ただ甘いわけでも、ただ優しいわけでもなく、現実の厳しさや辛さに裏打ちされて出てくる優しさというのか、今ある現実世界の中でこんな優しさに触れてみたいなー、と希望を抱かせてくれる作品でした。3期も期待!」

物語は、大きな目標があるわけでも、単純な日常モノでもなく、人間ドラマが中心になって展開します。将棋を柱としていますが、将棋はそのドラマの舞台装置の一部で、名人や優勝に向けて切磋琢磨したりする事が物語の大筋ではありません。(この点が「ちはやふる!」とは少し違う点でしょうか。) なので、将棋の戦いのシーンでも棋士の背景や人間ドラマの方にスポットが当てられます。
主人公零(レイ)がご褒美に「あんみつ全部のせ」をヒロイン役一家に奢った回で、「甘いもの」と「塩っぱいもの」、「温かいもの」と「冷たいもの」のループでお箸(スプーン?)が止まらない!!!と、ヒロイン役一家が悲鳴をあげていましたが、この物語もまさにその通りで、その人間ドラマの甘辛、温冷の緩急の付け方が絶妙で、ついつい視聴が止まらなくなりました。

個人的には「兄者」が好きですねー。「ぼん」も良いけど。

2期のひなちゃん中心回なのですが、(「聲の形」未視聴の方は見ないように)
{netabare}本当にいじめの展開がリアルで、結末も説得力がありました。被害者は本当に心に傷を持ちます。「聲の形」を見た後に、こちらを観ましたが、「聲の形」の中盤以降の展開で、被害者と加害者が仲良しごっこ集団を作るのだけど、本当にリアリティーがないと改めて感じましたね。それぐらい、被害者と加害者の間には高い壁があると思います。ましてや恋愛感情なんて!「聲の形」作者はたぶん加害者寄りの視点の持ち主なのかな、と、「謝れば許すでしょ?その後、加害者と友達になったり被害者もできるでしょ?」と。でも「3月のライオン」作者は被害者寄りで、「絶対許さない!」と結論付けています。 善悪論ではなく、どっちが加害者・被害者双方の心情描写として現実味があるか?という意味で、断然「3月のライオン」でしたね。僕個人的には。{/netabare}

将棋バトルものを期待していたら、肩透かしを食らうかもしれませんが、「東京下町物語」として観たらとても優秀な作品だと思います。

シャフトの新房監督の演出も流石です。
作画も綺麗で、原作の良い所が活かされていると思いました。
見て損は無いかと思います!

投稿 : 2018/06/11
閲覧 : 106
サンキュー:

7

ネタバレ

うにおいくら

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

将棋を知らなくても楽しめる

 高校生プロ棋士の話。
 第2期というぐらいだから第1期の続きの訳なんだが、多分第2期を見ていないと理解しにくいと思う。是非とも第1期から見てもらいたい。

 私は将棋が大好きだった少年時代を過ごしているので、このアニメが棋士を主人公に描かれているというだけで大満足なのだが、将棋を知らない人でも楽しめる内容だと思う。

正直に言うと将棋だけのアニメだと期待して見ていたのだが、実はそれだけではなく高校生プロ棋士とその周りにいる人々との関わりみたいなアニメだ。

 一言で言ってしまえば「東京の下町の人情味あふれる物語」なのだが、ひなたのいじめ問題とか老棋士の孤独とか…実社会の問題をさりげなく取り入れている物語であったりもする。

ある意味「社会派アニメ」ともいえるか?

是非じっくりと見てもらいたいアニメである。

投稿 : 2018/06/05
閲覧 : 67
サンキュー:

5

まゆげ@

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

原作組も楽しめます❗

原作にかなり忠実でとても良いです。
是非、制作陣もそのままで3期もやってほしい!

投稿 : 2018/05/15
閲覧 : 92
サンキュー:

4

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

イジメっ子がイジメをしていた自覚がない理由とはd(ゝω・´○)

原作が好きだし、アニメもキレイに作ってくれるてるので大好きです♪

何もかも好きなんですが、特に…

あかりお姉ちゃんがたまりません(*´Д`*)
理想なんです♪

現実には、こんな人いないだろうなぁorz

芸能人で考えてみると…

映画で役をやってた倉科カナ…
(;-ω-)ウーン胸大きいけどフワフワ感がなぁ…

外見が似てそうな筧美和子かな…
(;-ω-)ウーン性格が違いそう。

声優で外見が1番好きな茅野愛衣…

これだ!(゚∀゚)
あかりさんの中の人だし、言うことなし♪
結婚して体つきがもっとフワフワになれば、あかりさんに近づいていきそう♪ԅ(¯﹃¯ԅ)グヘヘ


それはさておき…

特にこの2期は「イジメ」が取り上げられてて、色々考えさせられます。

今から、「イジメっ子がイジメをしていた事を自覚できない理由」を述べていきますが、壮絶なイジメを体験をされた方は見ないで下さい。気分を害するだけの内容なので(〃・д・) -д-))ペコリン


{netabare}
【イジメっ子がイジメをしていた自覚がない理由は…】
{netabare}
「ただのコミュニケーションとしか思ってない」
からです。

えっ?と思われるかもしれませんが、イジメっ子にとってはそんなもんです。

さらに…

「かまってやってる」「してやってる」という思いがあると、もっとイジメていた事を自覚できません。

イジメ以外にも…

パワハラ、セクハラ、モラハラ、等の〇〇ハラスメント。
DVやストーカーをやってる奴らも、ネットで影で誹謗中傷してる奴らも…


ただのコミュニケーションとしか思ってません。

※ここでは上の行為を行ってるものを「加害者」
被害にあってる方を「被害者」とします。
{/netabare}

【何故コミュニケーションとしか思えないのか】
{netabare}
いろいろ理由がありますが…
・自己肯定感のため
・相手とそういう事でしか関わりが持てないから
等があります。

だから、ただのコミュニケーションなんです。


「自己肯定感のため」だけなら、少しは罪の意識があるかもしれません。

怖いのが、「相手とそういう事でしか関わりを持てない」というのは罪悪感が持てないのです。

もしかすると高揚感を持ってしまう場合もあり、「加害者」はエスカレートしていきます。

これが多数からのイジメやネット炎上などになると、拍車がかかってエスカレートしていきます。

「加害者」が「ただのコミュニケーション」としか思っていないような「悪意のない悪」ほど、タチの悪いものはないと思ってます。
{/netabare}

【相手とそういう事でしか関わりを持てないのは…】
{netabare}
これはイジメっ子にもイジメられっ子にもあてはまります。
悲しいかな、それ以外の関係性が持てないのです。

もし、趣味や盛り上がる事で関係が持てたのなら「イジメ」は発生しません。

イジメもそうですが、ネットで「荒らし行為」をしてる輩もそういう事でしか、誰かとからめないんだと思います。

「加害者」全般にもいえる事ですね。


「コミュニケーション」はお互いが楽しかったり気持ちよかったりすれば、「いい関係」になりますが…

イジメやネットの荒らしや〇〇ハラスメント、特にストーカーが一方的な快楽のためだけに行ってる行為は「加害者、被害者」という関係になってしまいます。

加害者側は「ただのコミュニケーション」被害者側は「イジメ等」と相反した思いなので、泥沼化していくんだと思います。
{/netabare}

【日常の一部である無視】
{netabare}
人との関係性で相手に興味がなかったり、イジメとかタチの悪い相手などに関わりたくない「無視」というのがあります。

「イジメ」より多いであろう「無視」も人との関わり方(コミュニケーション)だと思ってます。

イジメやパワハラなどを、わかってて無視をする「自覚のある無視」は罪悪感を感じるかもしれません。

でも…

ネットでよくみる「こいつとは関わりたくないなぁ」というような「自覚のない無視」はいつも発生してるので罪悪感もなにも感じません。

これは一つの「防御反応」だと思いますが、「無視」という行為は誰もがやっている行為であるといえます。


ネットで日常的に行われてる「自覚のない無視」によってコミュ等をやめていく人も多いと思います。
これはコミュ力がない「無視されてる人」に原因があるので致し方がないと思いますが…

イジメやパワハラと共に行われている周りからの「自覚のある無視」は、被害者の方にとっては、たまったものではあまりません。

「イジメ」からの辛さに「無視」が加わることによって辛さが何倍も何倍もふくれ上がってしまうからです。


「無視」してる人の中には「イジメられっ子」が可哀想だと思って声をかける人もいますが、本作品のように「イジメられっ子」が受け入れられる事はなかなかありません。

受け入れられる可能性が高いのは、その「イジメられっ子」に興味がある人だけだと思います。

ひなたのようにね♪
{/netabare}

【イジメはこの世から消えないと思う…】
{netabare}
私は…

イジメ=コミュニケーションだと思ってるので、世の中から消えないと思う。

悲しいけど…


あえてイジメにあわない方法としてあげるとしたら、


「コミュニケーション能力を高める」

ことぐらいしか思いつかないorz

でもコミュ力を高めるのが、とてつもなく難しいのですorz


では、コミュ力を高めれない人はどうすればいいか…


「魅力を高める」

でしょうか。

「魅力を高める」のに効率的なのが、「何かに特化して夢中になる事」をあげたいです。


アニコレならアニメの知識を、豊富に持ってるユーザーは「尊敬」や「憧れ」の対象になって、他のユーザーから近寄ってくれる可能性が高いです。

一つの作品に特化するのもいいでしょう。

趣味でもスポーツでもなんでもいい!
興味持った事を長年突きつめると、そのことだけには自信を持つ事ができ、相手を蔑む行為さえしなければ「魅力のある人」になれます♪
{/netabare}

【芸能人や著名人の中にはイジメにあった人が多くいます…】
{netabare}
特に「指原莉乃」と「さかなクン」を尊敬しちゃいます♪

指原は中学時代に「イジメ」「引きこもり」の経験があるそうですが、極度のアイドルオタクだったおかげで辛いのを乗り越えれたみたいです。

モー娘か他のアイドルか忘れましたが、ネットで好きなアイドルを叩く荒らしと戦いまくってたそうですww

指原に魅了されてしまうのが、年々とキレイになってるなぁと思うからです。

バラエティでも過去のことをよく話しますが、暗さもイヤミぽさも感じません。
凄いスキルだと思います♪

時々みせる闇の部分が、私はとっても好きですけどねww


「さかなクン」もイジメにあっていたそうです。

さかなクンはイジメにあってた時に「魚の世界と似てるな」と思ったらしいです。
以外全文↓
{netabare}
広い海へ出てみよう

東京海洋大客員助教授・さかなクン


 中1のとき、吹奏楽部で一緒だった友人に、だれも口をきかなくなったときがありました。いばっていた先輩(せんぱい)が3年になったとたん、無視されたこともありました。突然のことで、わけはわかりませんでした。

 でも、さかなの世界と似ていました。たとえばメジナは海の中で仲良く群れて泳いでいます。せまい水槽(すいそう)に一緒に入れたら、1匹を仲間はずれにして攻撃(こうげき)し始めたのです。けがしてかわいそうで、そのさかなを別の水槽に入れました。すると残ったメジナは別の1匹をいじめ始めました。助け出しても、また次のいじめられっ子が出てきます。いじめっ子を水槽から出しても新たないじめっ子があらわれます。

 広い海の中ならこんなことはないのに、小さな世界に閉じこめると、なぜかいじめが始まるのです。同じ場所にすみ、同じエサを食べる、同じ種類同士です。

 中学時代のいじめも、小さな部活動でおきました。ぼくは、いじめる子たちに「なんで?」ときけませんでした。でも仲間はずれにされた子と、よくさかなつりに行きました。学校から離れて、海岸で一緒に糸をたれているだけで、その子はほっとした表情になっていました。話をきいてあげたり、励ましたりできなかったけれど、だれかが隣にいるだけで安心できたのかもしれません。

 ぼくは変わりものですが、大自然のなか、さかなに夢中になっていたらいやなことも忘れます。大切な友だちができる時期、小さなカゴの中でだれかをいじめたり、悩んでいたりしても楽しい思い出は残りません。外には楽しいことがたくさんあるのにもったいないですよ。広い空の下、広い海へ出てみましょう。
{/netabare}

さかなクンを最初みた時は「ウザイキャラ」だなぁと思ってましたww

私は魚類というか水生生物全般が好きなので、さかなクンの豊富な知識に魅了されちゃいました♪

他に沢山の方がイジメや辛いことを経験されてます。

イジメで辛い思いをされてる方も一度は、好きな芸能人著名人+「イジメ」とググってみてはいかがでしょうかd(ゝω・´○)
{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2018/05/14
閲覧 : 104
ネタバレ

101匹足利尊氏

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「いったいぼくは いつのまに出ていたんだ?――こんなに明るい所に……」

原作コミックは未読。

序盤、主人公たちやその周囲に将棋以外でも、大きな試練が訪れたものの、
少年棋士がヘコみまくっている印象が強かった1stシーズンに比べて、
差し込む光の眩しさが印象的な2ndシーズンだったと思います。
仲間の存在、誰かのためを思って奮闘することで得られるエネルギーって
やっぱり大きいなと感じました。

そして、シリーズ全体を振り返って何より感じたのは、
日々、しっかりと地に足をつけて生き続けることの大切さ。

暗闇の中で無意味と感じた日常を投げ出したくなったり、
闘うことから逃げ出したくなっても、腐らず続けていたからこそ、
トンネルを抜けた後、光に照らされて輝くこともあるかもしれないし、
嵐のように救われることもあるかもしれない。

私にとっては、先が見えない日々に心が崩れそうになった時、
思い出して毎日しっかり歩んでいく際に、
杖として支えとなる、貴重な一作となりそうです。


その他、特に心がざわついたのは、

{netabare} いじめ加害者の心情描写。

良い学校、良い会社……。
そんなことばかり言われて嫌になったから。
との主旨の供述は言い訳と感じられた方も多いとは思いますし、
勿論いじめが許されるわけでは全くありませんが、
私はその心理描写に真に迫るものを感じました。

思うに、世の中、夢を持たなきゃ生きてる価値ないとか、ビジョンを持てとか、
先のことばかりで、今がスッポリ抜け落ちている心が多すぎなんですよ……。

大体、数手先まで見通して勝負手を指し合う棋士ですら、
10年先どころか明日の自分のことすら読み切れてないわけですし、
ある棋士に至っては、自身の人生の意義を見失いかけたり、最後の力も底をつきかけたりして、
海の底に水没したり、焼野が原で火だるまになったりしているわけです。

そこで、まず5年、10年先のこと考えて頑張れとか正気の沙汰じゃありません。
今の日常が充実して光を得ていく主人公や川本家とは対照的な心を眺めていて、
私はいたたまれない気持ちになりました。

そんな心の損壊と向き合い続けた学年主任には
もっと労いの言葉をかけてあげたいです。

さらには、最終話、主人公の圧倒的才能と努力に敗れ去り、
荒れ続けた幸田家の義姉と義弟の描写とか……。{/netabare}

光が差した心だけじゃなく、闇に包まれた心もしっかりと見つめていくことで、
本作の人間描写は厚みが増していたと思います。


シャフトの作画は相変わらず独特の風味。
天下一武道会でも始まるのかwと言うくらい派手に
比喩表現が飛躍した棋戦の白熱もさることながら、
日常の価値を体現すべく、著しく美化された川本家の食卓、料理も引き続き強烈。
個人的に微妙な食べ物だと思っていた白玉があんなに美味しそうに見えるとは……。
リアルでも記憶にない貴重な経験をさせて頂きました。

豊富な心情表現の引き出しで、珍獣揃いの棋界とその周辺を描いた、
人間ドラマが光る秀作でした。

投稿 : 2018/05/13
閲覧 : 300
サンキュー:

36

次の30件を表示

3月のライオン 第2期のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
3月のライオン 第2期のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

3月のライオン 第2期のストーリー・あらすじ

これは、様々な人間が
何かを取り戻していく、優しい物語。
そして、戦いの物語。

主人公・桐山零は、幼い頃に事故で家族を失い、
心に深い孤独を負う17歳のプロの将棋棋士。
東京の下町に一人で暮らす零は、あかり・ひなた・モモという3姉妹と出会い、
少しずつ変わり始めていくー。(TVアニメ動画『3月のライオン 第2期』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年秋アニメ
公式サイト
3lion-anime.com/

このアニメの類似作品

この頃(2017年秋アニメ)の他の作品

ページの先頭へ