「ふらいんぐうぃっち(TVアニメ動画)」

総合得点
81.3
感想・評価
1235
棚に入れた
5695
ランキング
366
★★★★☆ 3.8 (1235)
物語
3.7
作画
3.9
声優
3.6
音楽
3.7
キャラ
3.8

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ふらいんぐうぃっちの感想・評価はどうでしたか?

SSI さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

親戚特有の空気感を楽しんでくれ

魔女である主人公の真琴が、修行として親戚の家に居候してくるところから始まる。そこから親戚、友達、魔女とのほっこりとした掛け合いを楽しむ物語。
何よりキャラデザが凄く可愛いのでずっと見てられます。また、圭のおじさん感が思春期の男子高校生らしくないところや、妹が大人ぶっていなく「子供の私には分かりません〜」といった素直な性格などの設定等が好みでした。

作品を引き立てるサントラも良く、見終わるたびに心温まります。OPの映像もとても好きです。

キャスト陣もめちゃめちゃはまっています。日常系では一番好きかもしれません。

投稿 : 2021/10/31
閲覧 : 151
サンキュー:

10

nyaro さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

「よつばと」の風花を魔女にしたような話でした。癒されます。

 癒されます。とにかく「間」ですね。のんびりした会話がいいですね。ドキドキすることはありません。人の悪意もほとんどありません。青森の自然とこののんびり感をボーっと見るのがいい感じでした。

 ストーリーは「魔法」は物語を作るためのギミックです。キャラとか使い魔とか妖怪的なものとかをゲストキャラで登場させればいくらでも話が作れます。一方で日常回も普通にできます。これでエピドードを作る苦労から解放されかつ面白い話になっているのでしょう。マンドレイク最高でした。

 ストーリー冒頭の設定は魔女の宅急便の設定っぽい感じですが、類似性でいえば「よつばと」があげられると思います。

 よつばのお隣さんの綾瀬家の雰囲気を、ヒロインの姉や小学生の千夏達の女子キャラ達が作っていました。とーちゃんの役を倉本圭がやっている感じでしょう。ヒロインはもちろん風花を主人公にしたような印象でした。

 よつば自身は誰かというと、ヒロインと千夏で分け合っているような感じでした。「よつばと」のテーマは5歳児が毎日生活の中で何かを発見する驚きからくる面白さでした。それを本作は魔女見習いとか新天地という状況で新しい出会いとか発見に置き換えています。
 そもそも、ギャグセンス、ボケの雰囲気や「間」の取り方も「よつばと」にすごく似ていると思います。

 本作はエロも恋愛もほぼ出てきません。若干初心な恋心的な表現はありますが、ヒロインとは無関係でした。

 不思議な雰囲気は「ああ女神さま」とか「AQUA」のようなイメージを想起させました。ちょっと不思議なファンタジーの共通のイメ―ジといえばいいのでしょうか。

 アニメはものすごく丁寧だし、ホッとするようないい絵でした。ヒロインのキャラデザはマンガ版は巻数が進むにつれてどんどん良くなってゆきますが、その良くなった感じのデザインが上手く再現されて非常に良かったです。

 声優さんの演技は抑えられていて心地いいです。音楽はあまり印象に残りませんでした。むしろ無音でもいいくらいの雰囲気でした。

 ということで、ゆるキャン△的な「悪意の無い友情」「のんびり趣味を楽しむ」みたいな癒しとはまた違って、よつばと的な癒しというのでしょうか。無垢なヒロインの天然ボケとちょっと不思議な世界、そして青森の自然を楽しむ話でした。

 非常に面白かったです。癒されますし。

投稿 : 2021/10/12
閲覧 : 79
サンキュー:

9

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「のんのんびより」系「魔女の宅急便」?

あらすじはあにこれのを見てね☆


いなかの日常に天然魔女子高生がお引越ししてきたら。。



1話目
{netabare}
1話目の公式のあらすじ
{netabare}
高校入学に合わせて親元を離れることになった新米魔女、木幡真琴。
彼女は使い魔のチトと一緒に青森にある親戚の倉本家に居候し、又いとこの倉本千夏、倉本圭と生活を送りながら魔女としての修行を積むことに。
引っ越して早々、真琴は、猫であるチトと話している会話を千夏に聞かれ、警戒心を持たれてしまう。
新しく始まった高校生活では、圭の紹介でクラスメイトの石渡なおと知り合いになるのだが…。
{/netabare}

いなかの景色とのんびりした感じがいいなぁ☆


でもそれだけじゃなくって圭クンが千夏に真琴を紹介するとき
千夏が「お兄ちゃんの女?」って聞いてきたり

それに答えて圭クンが
「覚えてないだろう。。さいごに会ったのは3つのときだもんな。。
この人はお前のお母さんだ」って冗談言ったら
千夏が「お母さん!」って抱きついてのりボケしたりっておかしかったw


あと、真琴が天然ボケで
魔女だってゆうことふつうは秘密なのに忘れてたり
仲よくなったふつうの女子に
毒草のマンドレイクをプレゼントしたりってゆうのもw
{/netabare}

2話目
{netabare}
2話目の公式のあらすじ
{netabare}
とある日の放課後。倉本家にちょっと変わったお客が訪れる。そのお客は魔女の間では「春の運び屋」と呼ばれる。
冬を送り、春を運び届けている彼は、青森での仕事を終え、新米魔女である真琴に挨拶に来たという。魔女として春の運び屋を迎え入れる真琴に対して、千夏は…。

そして、また、別の日。春が訪れた青森で圭は、道端にばっけが生えているのを見つける。ばっけを食べたことがないという真琴に対して圭が家に持って帰ることを提案し…。
{/netabare}

「春の運び屋」さんのおはなしは
「夏目友人帳」とかにありそうなほのぼのだった^^

千夏のリアクションがおかしかったw
どう見てもヘンな人だよねー


青森ではフキノトウのことぼっけってゆうんだね^^
にゃんはたぶん食べたことない。。

学校から帰るとちゅうでつんで
家に帰って揚げておやつ代わりに食べるってすごい!

こっちも千夏の顔芸がおかしかった☆
こんな妹ほしいかもw


なおの大吉のおはなしはオチがなくって気になったw
でも
いいことあるかも?って待ってるときって1番楽しいかもね☆
{/netabare}

3話目
{netabare}
3話目の公式のあらすじ
{netabare}
魔女の勉強の一環として、倉本家の畑を借りて野菜作りに挑戦する真琴。しかし、長い間使われていなかった畑には一面に雑草が生えていた。そこで、圭と千夏に手伝ってもらいながら、真琴は畑の土を作ることになる。
畑での栽培も順調に進んでいたある日、倉本家に謎の女性がやってくる。それは世界中を旅している真琴の姉、茜だった。茜は真琴があまり魔術を使っていないことを知り、真琴に練習として簡単な魔術を教えることにしたのだが…。
{/netabare}

魔女の勉強って言ってたけど
真琴って魔術のことより夏野菜の種類のほうがよく知ってそうw

前半のおはなしはキジを追いかけてただけみたいw
キジさんちょっとかわいそうだった^^
 

後半は真琴のお姉さんのおはなし

ほんとに真琴のこと心配してくれてるの分かるんだけど
もっと使える魔法を教えてほしいみたい。。

自分は魔法陣でテレポートできちゃうのにw
テレポートが失敗して間違えてカラスになっちゃったりしたら大変だよね^^
{/netabare}

4話目
{netabare}
4話目の公式のあらすじ
{netabare}
とある春の平日。学校から帰った真琴は、千夏、圭と一緒に公園で行われているさくらまつりに遊びにきていた。真琴は、そこで真っ黒なローブに身を隠した一人の占い師・犬養と出会う。魔女の勉強になるからと言って占ってもらおうとしたところ、犬養は、真琴の名字をみて態度を急変させる。唖然としていた真琴たちに、犬養はローブを脱いで姿を見せたのだが、彼女はなんと犬の姿をしていた。犬養は、なぜこんな姿になってしまったのか話し始めるのだが…。
{/netabare}

いつもは日常のおはなしが多かったけど
今週ははじめてほんとうに魔女のおはなしだったみたいw

でも
メッセージは「お酒の飲みすぎに気を付けましょう」だったかも?

にゃんはお酒は嫌いだけど
ママは飲んで遅く(朝早く?)に帰ってきて
お風呂に入ろうって水を入れたまま眠っちゃった人だから
魔女だったら犬養さんみたいな目に会ってたかも(^^;


あと千夏ちゃんがいろんな質問してたけど
にゃんも小さいころお母さんのお友だちとかにいろんなこと聞いて
「子どもはだまってなさい!」ってよくおこられたこと思い出しちゃった><
{/netabare}

5話目
{netabare}
5話目の公式のあらすじ
{netabare}
休日、朝の倉本家。千夏は、外に散歩に行くチトを見つける。魔女の使い魔は、きっとすごいことをしているに違いないと思った千夏は、チトの後をこっそりとつけて行くことにする。
その日の午後、昼食後に散歩に出かけようと思った真琴は、チトにおすすめの場所があると言われて、案内をお願いする。チトのおすすめスポットを巡る真琴は、途中で配達中のなおとも遭遇し…
{/netabare}

今日はチトがかわいいおはなしだったなぁ♪

みんなでコロッケみたいの食べてて
新聞読みながら食べてるお父さんの分がなくなるとかって
サザエさんとかマルコちゃんでもありそうな日常のおはなしだよね^^


チトはおんなじコースを2回散歩してたけど
はじめは千夏がこっそり後をつけて
チトが感じたこととかをかってに想像してて何となくおかしかった♪
チトもかわいかったけど千夏もかわいかった☆

2回目はチトが真琴に街の案内
にゃんこが面白いって感じるものと
人がそう感じるものってやっぱり違うよね^^
そうゆうところも見てて面白かった☆


1回目のとき千夏が会ったおばあさんが
恋のおまじない教えてくれたけど

あとで真琴も会ってそうゆうおはなしも出たけど
にゃんはこのおばあさん見るの2回目だから
真琴と千夏がおたがいにこのおばあさんと知り合いになったこと
ゼンゼン知らないって何だかふしぎw


あとチトの動きがほんとに本物のにゃんこみたいですごかった☆
{/netabare}

6話目
{netabare}
6話目の公式のあらすじ
{netabare}
茜にほうきの乗り方を習う真琴。それを見ていた千夏は、魔女に憧れたから弟子にして欲しいと茜に頼む。一般の子が魔女になるのは、大変と遠まわしに諭そうとする茜に対して、なかなか意志の固い千夏。そこで茜は千夏を見習い魔女に任命し、少しだけ踏み込んだ魔女の世界を体験させることにする。手始めに、簡単な魔術を千夏に見せることにした茜は「おかしなおかし」を作るのだった。
{/netabare}

ほうきってほんとは乗るためのモノじゃなくって
重力を切る道具で持ってるだけで空が飛べるんだ^^
それから魔女って人間でもなれるんだね☆

千夏のお母さんたちっていい人だね
こうじゃないとダメとか言わないところがすごいなぁ♪


ろうそくが消えたらおじゃんって言われて息を止めちゃう千夏かわいい^^
こんな妹いたらいいね☆

お姉さんの魔術教室が
何だかにゃんのおじさんが手品見せてくれたときみたいでおかしかったw

で、おかしなおかしは
飲むと笑いだしたり泣いたりって何だかお酒みたいかもw
さいごはお父さんが笑い泣きしてオチがついてたw


千夏もはやく魔法が使えるようになるといいね☆
{/netabare}

7話目
{netabare}
7話目の公式のあらすじ
{netabare}
真琴、千夏、圭、なお、チトは山菜を採りに山へと出かけることに。経験者の圭に教わりながら、山菜を集める千夏、なおをよそに、豊かな自然に囲まれテンションの高い真琴は、一匹のカエルを見つけ…。
その日の午後。採ってきた山菜をおかずに昼食を済ませた真琴、圭、千夏は、茜に紹介されたとある喫茶店へと足を運ぶ。魔女が経営するそのお店は、人間以外のお客さんがやってくる不思議なお店だったのだ。
{/netabare}

前半がふつうの田舎の日常のおはなしで
山に山菜取りに行くの
緑と水がとってもきれいだった☆

もっと雑草とか生えてるのかな?って思ったけど
これだったらかんたんに山菜だけ取れそう^^


後半は
魔女がやってる喫茶店のおはなし

前半がふつうに日常だったから
フシギなおはなしだったけど何となくほんとにありそう^^


魔法で隠されてるお店を見るのに神社のお参りってフシギw

幽霊のウエイトレスさんもフシギ^^
恥ずかしがりな店員さんでふつうにかわいい女の子だったね
真琴の魔法で見られるようになって
こわいお面かぶってきたところがおかしかったw

幽霊ってコワいはずで
その幽霊さんがコワいお面かぶってるんだからコワいはずなんだけど
なんだかおかしいのw


あらすじには
「人間以外のお客さんがやってくる不思議なお店」って書いてあるから
来週はつづきで変わったお客さんが来るのかな?
楽しみ♪
{/netabare}

8話目
{netabare}
8話目の公式のあらすじ
{netabare}
茜の紹介で、魔女が開いている喫茶店コンクルシオへと来ていた真琴、圭、千夏。幽霊の店員ひなが振る舞ったケーキを食べながら、店内でくつろいでいると、外出していた店長の娘・椎名杏子が帰ってくる。年の近い魔女だということもあり、真琴に挨拶をする杏子。しかし真琴は、杏子のことを、魔法で若い姿に変身した店長だと勘違いしてしまう。そんな勘違いもある中、コンクルシオには、様々な人ではないお客が訪れてくる。
{/netabare}

今日のおはなしはいつもよりおかしかったw

娘の魔女の杏子に
「でてますもオーラが。。すごいことするぞーってブワーって!」って
言っちゃったりw

お母さんが出て来たら魔法がとけちゃったって思いこんで
「。。そうじゃなくって身長ってゆうか年齢ってゆうか。。」って
真琴がかってにカン違いして大ボケw

それで2人とも出て来たら
「あっ!?はっ!?はーっ!?。。2人になってますよー!!何で!?魔法?忍法?」
何だかマンザイでこんなのあったみたいw


後半はお店に来た人間じゃないお客さんのおはなし
テントウ虫のカップル。。夜のとばりさん。。キツネさん。。


千夏ちゃんは分かるけど真琴まで喫茶店の中走り回ったりって
お店にメイワクなんじゃないって心配だったけど大丈夫だったみたい^^;

とばりさんは「千と千尋。。」のカオナシみたい^^

あと、キツネさんって思ったら「ワン!」って鳴いて大笑いw

ようつべで見たらキツネって高い声で
ニワトリみたいな「クァーッ」とかにゃんこの「ニャ~ッ」
犬だと「キャンキャン」みたいな感じで
「ワン!」って吠えるのはキツネさんじゃないみたいw

こんどはTV見てる人もカン違いしたよねw


あと、Cパートで茜のおはなし
こっちも中国って思ったらベトナムだって!
やっぱりカン違いw

でもベトナムと日本って2時間しか時差がないみたいだから
真琴ってとっても早寝かもw
{/netabare}

9話目
{netabare}
9話目の公式のあらすじ
{netabare}
ある日の午後。倉本家に犬養がやってくる。さくらまつりの一件で迷惑をかけたお詫びとして犬養が真琴、千夏、圭の翌日の運勢を占うことに。魔女の占いに興味津々の3人は、その結果に期待を膨らませる。
翌日。学校の昼休みに、なおとお弁当を食べていた真琴は、自分が育てた野菜を見せようと、なおを倉本家に誘う。放課後、畑を紹介した真琴は最近収穫したはつか大根を一緒に食べようと提案する。
{/netabare}

今週もおもしろい日常だった(^^♪


千夏たちってキツネさんがワンってなくって信じちゃったみたい^^

でも、そんなこと言っても「違う!」とか言わないで
「へぇー!?そうなの?こんこんじゃないの?」
って聞いてくれるお母さんってとってもいいお母さんだよね^^


犬養さんの占いがおもしろそう☆
何となくよく当たりそうだった^^


真琴の性格っておばあちゃんみたい?
だったらにゃんもそんな感じかもw

マンドレイクはいらないけど
はつか大根を生で食べるっておいしそう☆

野菜を育てるっていいかも?

にゃんの家のプランターにはいつ植えたか分からないけど
しそとニラが植わってる

ニラはときどき肥料をあげるだけで
そのままにしておいても毎年どんどん生えてくるからびっくり!w

はつか大根ってあたりはずれがあるってはじめて聞いた☆
しし唐みたい^^


さいごは茜お姉さんのオミヤゲ
変なモノだったけど犬養さんの占いが当って笑っちゃったw

でも、お姉さんっていつの間にかこの家に住んでるみたいw
{/netabare}

10話目
{netabare}
10話目の公式のあらすじ
{netabare}
調理実習で一緒の班になった真琴、圭、なお。3人はそれぞれ担当する料理を決めるが、なおはものすごく料理が苦手だった。気が進まないなおを励ましながらも、真琴は自分の担当するクッキーを作り始める。
その翌日。調理実習で作ったクッキーを持って、軽トラックに乗り込む真琴たち。
真琴たちは、圭の父・啓治の手伝いにと、りんご農園に来ていた。啓治やいつも手伝いで慣れている圭に教わりながら、真琴と茜は初めてのりんごの摘花を行うことに。
{/netabare}

前半は調理実習のおはなし

3人で分担してカレーとハンバーグとクッキーとサラダを作るおはなし
この中で1番失敗しなさそうなのってカレーだけど
ハンバーグよりとんかつとかの方が合ってたんじゃないかな?
ハンバーグは煮込みにした方がおいしいよね^^

真琴が担当したサラダは切るだけだけど
クッキーは分量どうり量って混ぜすぎないようにすればかんたんだけど
焼く時間まちがえると焦げちゃうから大変w

あと
さあ食べようってなってご飯が炊けてないことってたまにあるよねw

30分以上水に浸したお米だったら
たっぷりのお湯でパスタみたく6-7分煮て
ザルでお湯を切ったら食べれるよ
そんなにモチモチじゃないけど^^

でも、洗ってもなかったら。。ねぇw


後半は摘花のおはなし
{/netabare}
リンゴの花を見ながらお仕事できるって楽しそう☆
高いところはコワいけどw

魔女の指クッキー食べてたけどw
つけて食べてた生のハチミツがおいしそうだったな☆

11話目
{netabare}
11話目の公式のあらすじ
{netabare}
ある日の早朝。魔女の世界の新聞を読んでいた茜は、空飛ぶくじらが近くを飛んでいるという記事を目にする。くじらに興味を持った真琴と千夏を連れ、3人はくじらが飛んでいる場所を目指す。見事くじらを見つけた真琴、千夏、茜の3人だったが、茜が次はくじらに乗ってみようと言いだして…。
空飛ぶくじらの上で杏子と出会った真琴たちは、杏子を連れて倉本家へ戻る。そしてみんなで朝食としてホットケーキを食べることに。
{/netabare}

にゃんは本物のくじらなのかなって思ってたけど
アニメとかにときどき出てくる
空飛ぶ大陸とかお城みたいな超古代文明の何とか。。で
大昔の人が作ったロボットみたいだったね^^

にゃんは高いところニガテだから行けなさそうだけど
くじらが空を飛んでるところはホントに見てみたいな☆

ジブリの映画とかにも出てきそうな夢のあるおはなしだったけど
後半は千夏の家でホットケーキ^^

おいしいホットケーキの焼き方とかトリビアとか

ケニーさんって猫なのに
にゃんよりいろんなこと知っててびっくり!
いろんなところに1人で旅してるみたい^^


さいごは杏子のお母さんから茜にお手紙。。

使い魔のフクロウさんが持ってきてくれたから
何が書いてあるかちょっとドキドキw


それがカフェの請求書w
はじめはすっごく夢のあるおはなしだったのにw

それが6万円くらいって!
茜さんってどんなお仕事してるのかな?

ちゃんと返せるかちょっと心配。。
魔法でお金が出せたらいいのに☆w
{/netabare}

12話目
{netabare}
12話目の公式のあらすじ
{netabare}
魔女の道具の手入れをしていた真琴。すると、中学生時代に自作したローブが見つかる。ボロボロになってしまったローブを新しく作り直そうと考えた真琴は、街にある布屋まで行くことに。真琴がお店で布を選んでいると、チトがある提案をする。
その夜。買って来た布で真琴が自分のローブを仕立てていると、酔っ払った茜が帰ってくる。茜に連れられて真琴が縁側に出ると、そこには不思議な生き物が姿を見せていて…。
{/netabare}

前半は

中学生になったころに作ったローブが小さくなって
作り直すのに生地を買いに行くの

方向オンチの真琴が迷わずに行けるかなぁ?ってゆうおはなし^^
自分では迷ってないつもりみたいだったけど
しっかりチトさんにつっこまれてたねw


後半は真琴が千夏に赤いローブを作ってあげるおはなしかなぁ。。
あんなに喜んでくれたら何でも作ってあげたくなっちゃうよね^^

でも、にゃんはミシンってコワくって使えないんだ
ゆうこと聞いてくれないし。。ダダダーッって(^^;
糸を取りかえるのも指までぬっちゃいそうで。。

針と糸でボタン付けとかならぜんぜん大丈夫だけどw
でも、自分で好きな服とか作れるのっていいな☆


さいごはドンギョのおはなし
土に住んでる魚でお祭り好きだって^^

ヨーヨーみたくふくらんで提灯みたいに光って
きれいだなって思ったらねぷた祭りの提灯みたいのだったんだね^^


最終回だったけどぜんぜん終わってない感じがよかった☆
{/netabare}


見おわって


いなかと魔女ってどんなおはなしになるんだろうって思ったら
とーってものんびりしたどこにでもありそうな日常のおはなしと
ちょっと不思議な精霊さんとか動物とかのおはなしが混ざってて

アニメを見てると
目の前にほうきで誰か下りてきてもぜんぜんフシギじゃない感じになるの


あと、絵がきれい☆ 

景色とかがきれいなだけじゃなくって
にゃんこの動き方とかとっても細かくってすごいなぁって


2期もあるといいね☆

投稿 : 2021/07/24
閲覧 : 949
サンキュー:

156

ネタバレ

Rei(仮称) さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

魔女修行のゆとり世代。

それは30年ほど前のお話。

13歳で魔女修行のために一人旅立ち、
降り立った先は見知らぬ街で、
パン屋の手伝いをしながら宅急便の仕事もこなし、
時に気を病んで魔法が使えなくなったり、
時にデッキブラシで空を飛んだり。
そんな苦労も今は昔。

時代は変わり、魔女の世界も何かと不安定だから、
高校だけは出ときなさい、と両親に言われ、
親戚の家に居候し、普通に高校に通い、
魔女修行はゆるーくなりました。

「ったく..。魔女の世界もゆとり教育になったもんだな...」
by 30年後のキキ
(↑今の高山みなみさんの声で、コナン風に)

そんなアニメです。笑


漫画を読んだときはさほど気に留めなかったが、
良いアニメでした。予想以上に。
アニメが原作の良さを引き出した良い例でしょう。

{netabare}
まず、舞台が青森県弘前市。
岩木山を望む田舎町。
あー、この時点で好き。。。

のんのんびよりと似た雰囲気があって、
特に何も大きな変化は起こらず、
淡々と、何も考えずに観ていられる感じ。
のんびりした日常を扱った作品の、
独特な間の取り方、
こういう感じ、好きですね。

真琴がこの街に来たおかげで、
おかしな人たちが毎回登場しますが、
街の人たちの順応性の高さよ。。。
さすが、東北人の大らかな性格が表れています。
時折出てくる外国語のような津軽の方言も良き。
千夏と圭のお父さん、随分ネイティブに方言喋るなー、
と思ったら、声優の小形満さん、普通に青森出身でしたw

そして千夏ちゃんの無邪気さ。
もう、いちいち可愛い。。。

さて、この作品、
魔女宅ももちろんそうだけど、
何となくジブリ作品をオマージュしているのかな?
と、観ながら思いましたが、
あながち間違いでも無さそう。

喫茶コンクルシオのシーンでは、
「あっち側の方々」であるてんとう虫やキツネが来店し、
夜の帳さんもやってくる。
てか、カオナシの仲間?この人。。。
ここはあの湯屋なのか?
八百万の神様が疲れを癒しに来てるのか?

そして、空飛ぶクジラのシーン。
いや、これどう見てもラピュタ!

てことで、
原作者の石塚千尋さん、
ネットで調べてみますと、直接言及は無いものの、
ちょいちょいジブリ推しのツイートがあったりする。
千尋というペンネームもやはりそこから取ったのだろうか?
てか、私と母校一緒じゃん!
はい、親近感増大w

最後にひとつ、どうしても気になった、
魔女の根幹を揺るがす真琴の発言。

真琴「ホウキって、長い時間乗ってると、
   股に食い込んで痛いんですよ」

圭「(股を)押さえるな押さえるな。。。」

...って、ちょっとww
ホウキにまたがって空飛ぶ魔女を見るたびに、
この発言思い出しちゃうじゃないの。。。

最近観た魔女ものだと、
魔女の旅々のイレイナが、
横向きでホウキに腰かける乗り方をしていて、
多少なりとも違和感を感じていたのだが、
なるほど、そういう理由なのね。
合点しましたw
{/netabare}

原作はまだ続いているので、
ぜひ続編を観てみたいものです。

弘前も巡礼行ってみよう。
遠いけど。

投稿 : 2021/06/12
閲覧 : 135
サンキュー:

21

あーちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

久々に見たけど、癒される

昨年の秋に、無料公開してたからたまたま見た。
めっちゃ癒される。
そこから5回以上見てると思う。
ついつい見てしまう。

いいなあ、イベントの多い忙しい生活に疲れた方に見てほしい。
ゆったり穏やかな生活にあこがれると思います。。。

投稿 : 2021/05/03
閲覧 : 98
サンキュー:

6

ごる さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

山菜料理など詳しくなれるw

やたら料理のレシピなど紹介されますw

魔女の話ですけど、特に戦いや事件などもなく田舎の平凡な日常を描いているだけです(^_^;
とにかく平和な日常がラストまで続きますw

投稿 : 2021/04/04
閲覧 : 94
サンキュー:

6

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ただいま魔女の見習い修行中

魔女っ子アニメ。15歳になった真琴は魔女の修行をするために親戚の家から学校に通うことになった。
前半は時々ホウキに乗ったり、マンドレイクという薬草を引き抜いたりと魔女らしい場面はところどころであるが、ほとんどが真琴や親戚の子千夏の日常的な場面が大半をしめて魔法はあまり使用しない。
六話で親戚の千夏が魔女になりたいと言い出し真琴といっしょに魔女の修行をはじめる。
初めは魔法陣の書きかたなど基礎的なことを学ぶ。魔法がかかったお菓子を食べて、真琴は泣きじょうご、千夏は笑いじょうごに一時間ほどなってしまった。この回で少しは魔女らしいことを少しだけしたなあ。でも修行というよりはみんなで集まって宿題でもやっているような感じだ。
{netabare}
ある日、魔法使いが経営している喫茶店コルクルシオへと出かけた真琴と千夏。喫茶店の外観は魔法がかかっていてお化け屋敷みたいだった。しかし、到着すると喫茶店はおしゃれな建物に変わった。だけどなかには誰もいない。けど何かの気配はした。みんなテーブルにつくとお冷やがテーブルに表れた。何かがいる。すると紙に文字が書いてあった。なんとただいま店主の魔法使いは留守で、幽霊がお店の番をしていたのだ。みんなは事情を知ると喫茶コルクシオでお茶を楽しく飲んで過ごした。喫茶コルクルシオの他のお客さんはテントウ虫とかキツネとか。和やかにお茶を飲んだ。┅ってこの回でも魔法使いの修行ほとんどしないじゃん。飛ばないけどタイトルはフライングウィッチです。

真琴達の家に占い師が来たこともあった。悩みが少ない真琴も千夏もたいしたことは占ってもらわなかった。その後は畑で20日大根の収穫です。┅ってこの回ではますます魔女らしいことなにもない。真琴の育てている魔法の植物マンドレイクには少し触れてはいたが、これじゃあ魔女っ子アニメではなく、ただの日常アニメだよ。{/netabare}

ファンタジーというよりは日常系のアニメ。

投稿 : 2021/03/20
閲覧 : 101

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

心安らぐひとときの時間

魔女見習いの真琴は、しきたりに伴い、青森に住む親戚の圭の家で居候生活を始めるのだった。というのがあらすじ。
ほのぼの日常系コメディアニメ。
日常の中で様々な人と出会い、交流していくのだが、
会話の中で笑える要素が多くて、田舎が舞台なところはのんのんびよりに共通するところがあるかも知れない。癒しと笑いで心温まるひとときを過ごせるようなそんな作品だった。

投稿 : 2021/02/03
閲覧 : 82

mmma さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

魔法のある田舎暮らし

魔女としての修行のため、田舎の親戚の家でお世話になる女の子と、それを取り巻く人たちの日々の話。

もしも魔法があったなら、ほうきで飛ぶことができて、不思議な薬を作ることができて、幽霊のいる喫茶店でケーキを食べたり、大昔から空を泳ぐクジラの背に乗ることもできるかもしれない。
でも、そういうことができる魔女も、道端の山菜が美味しい天ぷらになること、りんごの木を育てるのに様々な知恵が込められていること、ねぷた祭りで披露される大きくきらびやかな山車の姿、そういうものを見て知って、少し驚いたりもして、まるで魔法のようだと思うこともあるかもしれない。
そんなことを想像しながら観ました。

物語にこれといった起伏もなく、ささやかな魔法に彩られた田舎暮らしが丁寧に綴られた、観ていて優しい気持ちになる作品でした。

投稿 : 2021/01/20
閲覧 : 88
サンキュー:

6

ネタバレ

U さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

C. ネタバレ注意 – 期待しすぎました (-_-;)

石塚千尋の漫画
「少年マガジン」で2012年9月号から連載中


<メモ>
タイトルから魔女のお話ということは分かってたし評判がよかったので「魔女の宅急便」のような感じかしらと期待して視聴したのですが、
魔法や修行はあまり関係ありませんでした

自然豊かな田舎街で家族(親戚や姉)とのほのぼの日常が描かれます
盛り上がりはありませんが嫌な描写・人がでてこないので癒されたい方におススメ
喫茶店「コンクルシオ」と空飛ぶクジラのお話が秀逸


<主要登場人物>
・木幡 真琴:篠田みなみ
・チト:茅野愛衣
・倉本 圭: 菅原慎介
・倉本 千夏:鈴木絵理


<ストーリー>
新米魔女の木幡真琴は15歳になったのを機に修行のため青森にある親戚宅へ黒猫のチトとやってくる
魔女の修行や魔法使いとの交流もあるが
山菜料理を堪能したり畑を耕したりリンゴの花摘を手伝ったり
優しい人に囲まれ平和な日常を過ごすお話


20.9.19

投稿 : 2020/12/19
閲覧 : 138
サンキュー:

7

Fanatic さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

魔法が田舎の日常風景に溶け込んだ、ファンタジックご当地アニメ☆

原作は『別冊少年マガジン』にて連載中の、石塚千尋さんの漫画作品(未読)。
制作はJ.C.STAFF。
監督は「神様のメモ帳」「アリスと蔵六」「ダンまち劇場版」等を手がけた桜美かつしさん。
シリーズ構成は「あまんちゅ!」「赤紙の白雪姫」「3D彼女」等の赤尾でこさん。
キャラデザは「スロウスタート」等の安野将人さん。

青森県弘前市を舞台にしたご当地アニメで、弘前市の名所・風景なども数多く登場します。
主人公の木幡真琴(15)が、一人前の魔女になるため、黒猫のチトと一緒に青森の親戚の家に引っ越す場面から物語がスタート。
起伏のあるストーリーは存在せず、真琴を中心に田舎でまったり生活をする様子が延々描写されているだけで、ドラスティックな展開というのは全くありません。
他に雰囲気の近い作品だと、「ARIA」「たまゆら」「ヨコハマ買い出し紀行」、最近観た中では「ハクメイとミコチ」あたりが思い浮かびます。

内容は、起承転結から「転」を抜いた「起・承・結」のようなエピソードがいくつも繋がっている感じ。
人によっては起伏の少ない、退屈な感じるかもしれませんが、シナリオで魅せるタイプの作品ではないので、本作にはこのテンポが合っていると思います。
リアルな人物描写が細部まで行き届いていて、単なる日常会話のシーンだけでもどんどん惹き込まれていきます。

田舎の、とある家族の日常を覗き見しているような気持ちで、道端から摘んできたふきのとうを天ぷらにして食べるだけの場面でも、
真琴は美味しいと思うのかな?
どんな表情や言葉で感想を述べるのかな?
と、ドキュメンタリー作品を見ているかのような気分でリアクションを楽しんでいる私がいました。

同じ田舎生活が舞台ということで「のんのんびより」と比べられる方も多いですが、あちらはけっこう起伏のあるエピソードが繋がっていて、ややコメディ寄りなのに対して、本作の場合は、登場人物の驚きや感動、細かな心の動きををひたすら丁寧に描写することに徹している印象。
魔女設定自体は、ゆる~い日常描写にファンタジー要素を添える為の味付けのような使われ方で、真琴の魔女属性を強調するような内容ではありません。

世界観的には、魔女の存在はかなり珍しくはあるものの、知ってる人は知っている、というくらいの認知度。その為、魔法もファンタジックな現象ではなく、この作品の中では日常風景の一部になっています。
魔女の存在が認知されているパラレルワールドの日本なので、現代ファンタジーではなく、広義の意味で異世界ファンタジーと言えるかもしれません。

ぶっちゃけ、魔女設定は無くても作品として十分に成り立ちそうですが、魔女だからこそ真琴の「天然でちょっと年寄りじみた」性格もすんなりと受け入れられますし、キャラ造詣には一役買っていると思います。
また、現実的なイベントだけでは描ききれない青森の長閑な雰囲気を、魔女ならではの幻想的なエピソードで上手く補完していました。

爆笑シーンがあるようなアニメではありませんが、間の取り方や表情によるリアクションが秀逸で、クスリと笑ってしまうシーンは多かったことが、個人的には一番の高評価ポイントでした。
1話のマンドレイクや、4話の犬養さんのエピソードは、個人的にかなりツボりました。
癒し要素だけのまったり日常系があまり得意ではないので、落ち着いた空気感の中でもいかに微笑ませてくれるかというエンターテイメント性は、個人的にかなり重要視しています。

美術面でも、青森の自然がすごく丁寧に描かれていて文句なしの美しさ。
弘前出身の友人曰く、実際に住んでいればあんなにいい場面ばかりじゃないとのことですが、ドキュメンタリー作品でもありませんから、その辺りは盛っていいでしょう。
また、同じ友人が、作中の青森弁(津軽弁)は本物ではないとも言っていましたが、少なくとも私は気づかないレベルでした。
CVの小形満さんは青森出身ですが、地方でも若い方は訛りもほとんどなくなってきていますし、津軽弁の雰囲気を出すためにだいぶ練習はされたんじゃないかと思います。

キャラデザは、萌え要素は控えめで癖がなく、あざとい露出やお色気シーンも一切なくていい感じ。
登場人物もALL善人で「まったりほっこりくすくす♪」という気持ちになれる作品でした。

投稿 : 2020/12/14
閲覧 : 115
サンキュー:

16

すぴりっと さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

スローライフ

誰も不幸にならない、優しいキャラクターと優しい時間。
ただただ癒されました。
こういう話、好きです。
田舎暮らしっていいなあって、別に都会に住んでるわけでもないのに思える、そんなお話です。

投稿 : 2020/10/24
閲覧 : 167
サンキュー:

12

薄雪草 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いつのときにも・・・。

どんな人にも

その人の心のなかにだけ描ける物語があります。

どんな生き物にも

その生き方を喜びあえる意味合いが存在します。




ほかの人にはうまく伝えられないけれど

自分でも上手に話すことは難しいけれど

私が、私らしくいられる、私だけの世界がちゃんとあります。




少しくらい変わっていても普通でいられる嬉しさ

レッテルなんて気にもかけられない安らかさ

「しょうがないなぁ」って赦しあえる笑顔の気楽さ。




それぞれの違いをことさらに論うのではなくて

それぞれが一生懸命であることが分かりあえていて

それぞれを大切に想いあうことができる。




そんなふうに生きていかれるのなら

そんなふうに手を差し伸べあえるのなら

どんなにステキなことでしょう。




ふらいんぐうぃっちは、そういう作品だと思います。

投稿 : 2020/10/21
閲覧 : 286
サンキュー:

28

でこぽん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

居心地の良い場所と心休まる魔法使い

この物語は、とても癒されます。
BGMも心地よく、見終わった後は、いつも暖かい気持ちになります。

主人公の木幡真琴(こわたまこと)は、高校一年生の少女。
彼女は15歳になったのを機に魔女のしきたりに従い、横浜の家を出て青森県の弘前市にある親せきの家に住み、魔法の修行をします。

魔女と言っても真琴は箒で空を飛ぶことと、猫のチトさんと話すことくらいしかできません。
それ以外はいたって普通の少女。というよりも、方向音痴で、すぐ道に迷う情けない少女です。

でも、真琴と一緒だと何故だか心が穏やかになります。
彼女の人柄がとても癒されるのです。

真琴は人が感動することを話すわけでもなく、行動力があるわけでもありません。
ましてや真琴には、女性としての魅力はあまり感じられません。

しかし、のんびり、おっとりとした真琴の話し方や仕草に安心するのです。
おそらく真琴は、子供からお年寄りの方まで、誰からでも愛されると思います。
それは真琴が歳をとってお婆さんになっても、変わらないでしょう。


この物語の舞台は、青森県の弘前市。
この場所も、とても居心地が良さそうです。
真琴がお世話になっている倉本家の人たちも、みんな優しく温かい。


この物語は、安らぎがメインであり、その登場人物がたまたま魔法が使える。そんなアニメのようです。

投稿 : 2020/10/20
閲覧 : 320
サンキュー:

48

ニワカオヤジ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ふらいんぐてぃっつ (良い子のみんな、titsの意味を調べる時は、学校やお母さんの前では避けよう!)

●総評
魔女要素は添え物的で、まったりした日常系でしたが面白かったです。

●魔女の設定
日常系なので設定に突っ込むのは無粋かも知れませんが、作品中での魔女の立ち位置がどういうものか、イマイチ分からなかったです。
魔女が存在して空を飛ぶのが当然、という「魔女の宅急便」のような世界ではなく、魔女が一般的には認知されてない世界なんでしょうが、そのわりに魔女達が魔女であることを隠そうとしません。初対面の人の前で平気で空飛んだりするし。

魔女がどう生まれるのか(遺伝?)、誰にどう教育されるのかも不透明です。
真琴は箒で空を飛ぶ際に、箒だけを浮かせてその上に乗るので、お尻が食い込んで痛いと姉の茜に相談します。箒は魔法の媒体であり、自分の体自体を浮かせれば良いと教えられるのですが、こんな基本事項、高校生になるまで知らなかったの? 

●キャラクター造形
目が小さめで萌え絵じゃないけど可愛いですね。特に千夏ちゃん。性格も見た目も小学生らしい小学生で、守ってあげたくなります。
それに引き換え、真琴は、落ち着きすぎで、制服着てても高校生には見えませんでした。

あと、服の皺の寄りかたが独特で、違和感がありました。
真琴が制服の上にカーディガンを着てますが、胸の中央から両側の斜め下に向かって、ハの字に皺が入ってます。これが、老婆の垂れたおっ〇いみたいに見えて仕方がありませんでした。ただでさえ老けて見えるのに・・・。

魔法で尻を浮かせる暇があったら、普段からおっ〇い浮かせとこうよ!

投稿 : 2020/10/14
閲覧 : 170
サンキュー:

29

かんぱり さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ゆるーい魔女っ子アニメはいかが?

魔女の家系の高校生の女の子が、親戚のいる弘前に来て暮らすお話。原作未読です。

1話の冒頭から、落ち着いた雰囲気でまーったりしてる空気が漂ってて心地いいです。
劇中に流れる音楽がゆったりまったりしてて、この作品の雰囲気にあっててすごく和みます♬


舞台が地方の街というのも良いです。これ、東京とかが舞台だったらこの雰囲気は出せないかもしれません。

日常の中の非日常みたいな、東北だと遠野の民話とか宮沢賢治につながるようなものを感じました。

春の運び屋さんや夜のとばりさんって怖くてやさしい感じ・・それって自然そのものですよね。

幽霊が店員さんで、昆虫や動物や妖精もたずねてくる不思議な喫茶店のお話は、宮沢賢治の童話の世界みたいでした。


ばっけの天ぷら、昔食べたことあるけど、ちょっと苦くてオトナの味だった記憶が・・お酒のおつまみに合うかも。
山菜の中ではタラの芽の天ぷらが大好きです♡揚げたてがまたサクサクして美味しいんですよね!


それから黒猫のチトさん、かわいいですね♡
千夏ちゃんも子供らしくていいですね。かわいいです。
千夏ちゃんがチトさんを尾行する話も面白くて和みましたー♬


あとお父さん役の声優さん、津軽弁大変だったでしょうね。イントネーションとか独特だし、字幕ないとわかんないし・・
と思ったら、青森出身の方なんですね!どおりで津軽弁うまいわけですよね。


この物語の舞台となっている弘前へは2回ほど行ったことがありますが良いとこでした☆
弘前というと、5月の連休の頃のお城の桜や8月初めの「ねぷた」が有名ですね!
でも、その頃はこの作品のことを知らなかったので、次行くことがあれば聖地めぐりをぜひしてみたいです!


バトルとかは全くありませんが、ゆったりまったりしてるアニメを見たい方にはおすすめですよ♪

投稿 : 2020/09/14
閲覧 : 272
サンキュー:

30

とまと子 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

空の上の笑顔

『あーそうだった…
 わたしの小さかった頃にも近所に魔女がいたっけ』

って、これを見たらそんな記憶がよみがえるかもしれません

アオモリに修行しにきた方向音痴の魔女と
ちょっと変わった訪問者たちのお話しです


軽やかな手拍子のオープニング と
こどもの頃見た雨空のエンディング

どっちもすごく好きなんですけど
その間の ほんの短く感じる時間
わたしは見るたびに見知らぬ懐かしい場所に
連れて行かれます

そこでは猫が猫のままおしゃべりをし
小さな少女が少女のまま魔女を目指し
道ばたは道ばたのまま
空き地は空き地のまま
ありふれた魔法の舞台になります

みんなそれぞれ好き勝手に
思い思いのことをしてるのに
なんとなく行き会って集まって 喋ったり笑ったり
そしてちょっとだけ魔法なんか使ってみます

そんなにマジカルでもないし
あんまりミラクルでもない
ときどきトンデモナイことも起きるんですけど
でもそのトンデモナイことも
「まぁ そんなこともあるよね?」っていう

そんな不思議であたりまえな日常が
やみつきになるくらい心地良いです♡



魔法を信じているコドモが
そのまま疑わずにオトナになっちゃったら
そういうひとたちはホントに空を飛べるのかも

そういうひとたちがホンの少しだけ本当にいて
わたしたちの親戚だったりともだちだったりしたら
この世界ホンの少しだけ 住みやすくなるのかも

そうしたら
わたしたちの間に ホンの少しだけ笑顔が増える
そんな素敵な「日常の魔法」が
春色をしたひろさきの空みたいに ひろがるかもしれません

投稿 : 2020/09/02
閲覧 : 157
サンキュー:

23

dh さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

和んだ

コロナの自粛疲れでゆったりしたアニメが見たいと思いこのアニメを鑑賞しましたが非常に良かったです。
魔法使いの話ではありますが基本魔法は殆ど使わずただゆったり過ごすだけのアニメで特にバトルや事件など一切起きませんがなぜか見れてしまいます。
ぜひまったりした日常系アニメが見たい方はぜひ!!

投稿 : 2020/08/23
閲覧 : 118
サンキュー:

7

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

平和そのもの

日常系というと、萌えが詰まっている作品が多いのですが、この作品はヒロインの作画に特徴があり、萌え成分がしつこくないので、すんなり受け入れやすいと思います。
OPは中毒性のある曲で素晴らしいと思います。
自分の中ではかなり評価しているのですがどうでしょう?

投稿 : 2020/08/07
閲覧 : 148
ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

魔女のいる日常

原作未読。

個人的には今期一押しかも・・・。

日常ほのぼの系。
ちょっと異色なのは主人公が魔女で、主人公の周りの人たちが魔女に寛容であること。

物語の舞台が『青森』っていうのも面白い。

特筆すべきは声優さんの贅沢遣いでしょう。
{netabare}
チト役(主人公の使い魔の黒猫)・・・茅野愛衣
ケニー役(主人公の姉の使い魔の白猫)・・・佐倉綾音
アル役(主人公の姉の友人の使い魔のハムスター)・・・小澤亜李
{/netabare}
ちなみに3人とも、セリフは『鳴き声』だけです・・・。
主人公の声優さんはアニメ初主演なのに、脇役でこの贅沢遣いとは、恐るべし。

OP、EDとも良曲。
作画は非常に綺麗で、最後まで一切乱れず、視聴しやすい。
それに登場人物が全員可愛い。
物語も最後まで安定して面白い。

日常ほのぼの系がお好きな方には、おススメです!

投稿 : 2020/07/29
閲覧 : 677
サンキュー:

112

ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

魔法使いも“いる”日常

一般の日常に“魔法使い”を溶け込ませたという点において、“魔女の宅急便”や“ハリーポッター”は画期的な作品であった。

それでも、そこは、魔法を使った大活躍や“例のあの人”との対決等々、立派なファンタジーの世界である。

翻って“ふらいんぐうぃっち”に存在するのは、ある意味“魔女”という属性のみであり、魔法使いも“いる”日常と言っても良い。

舞台は、不思議な民話や伝承に事欠かない地である遠野物語の故郷、なぜか遠く西の果てのブリテンの地と親和性が高く感じられ、さらには、そこに満ちる音にも何か相通じるものを感じる世界だ。例えるなら、ブリティシュフォークと津軽民謡の旋律に流れる共通点のようなものである。

監督の桜美かつし氏は、少女革命ウテナのレイアウト監修やレールガンでの学園都市を飛び回る御坂美琴など、画面構成に長けた演出を得意とされ、ここでは、牧歌的で温かみのある空気に満ち満ちた東北の景色、その中を静かに飛ぶ、まさに“ふらいんぐ”の世界が美しく丁寧に描き出されている。

“カタカナ”ではなく、“ひらがな”の魔女がいる世界が心地よい。

あと、キャラデザは安野将人氏、最近では『スロウスタート』の丁寧なお仕事が秀逸、女の子を美しく描く方だなと感じており、個人的には最も活躍を期待する作監さんです。

投稿 : 2020/07/28
閲覧 : 298
サンキュー:

29

ネタバレ

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

踊ろよフィッシュ

製作J.C.STAFF。

見習い魔女の居候生活。
優しくて可笑しい日常系ファンタジー。

大人になる成るにつれ町を見るのが好きになる。
そこにもまた素朴な暮らしがあるのだ。
人々のささやかな暮らしに思いを馳せる。
とある日常風景と少し不思議な体験。
時間は緩く流れ、自然は豊富で心に優しい。

東北の穏やかな風景と美しい四季。
魔法の修行に世界と寄り添う不思議な隣人たち。
アイデアが秀逸な作品ですよね。

路上への小さなまなざし。
竹ぼうきとマンドレイク。
擬人化された春の妖精、夜のとばり。
祭り、占い、野菜作り、ふきのとう、土魚。

思い出作りには最高の場所だ。
きっといつか必要になる心の栄養剤である。

僕が大好きなエピソードを2つ隠しておこう。
{netabare}それは「喫茶コンクルシオ」「空飛ぶくじら」だ。
優れた短編映画のように心に響きますね。{/netabare}

日常の魔法、空間、神性、
見えるものと見えないが感じるもの。

ふらいんぐうぃっちは癒しで溢れている。

投稿 : 2020/05/26
閲覧 : 800
サンキュー:

72

ryo さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

今までにない魅力

仲間だ!ぶっ飛ばす!宴だ!

バトル争いも暑苦しいシーンも全く無い、今までには無いアニメ

コロナで荒んだご時世、心地よく安心して、終始のほほんと見れました

大好きな作品です

投稿 : 2020/05/19
閲覧 : 149
サンキュー:

7

ネタバレ

けいP さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ずいぶん自己顕示欲の強い監督さんだね

ユ-チュ-ブで期間限定無料公開
してて気になって視聴しました
(実際に観たのはdアニメストア)

横浜に住む魔女が青森の親戚の家に
居候するという、
ゆるキャン△みたいな田舎の女子高生物に
魔女の宅急便や魔法使いの嫁みたいな
緩やかなファンタジーを
合わせたような
一風変わった作品。

主人公のまことの他にも {netabare}
やっぱり魔女のまことの姉や
その友人の魔女占い師、
隠れ家的なカフェを営む魔女親子、
それに精霊みたいな人(?)
なんかも登場する。

特に7、8話の
隠れ家的なカフェの話が良かったです。
特に感動する話て訳ではないんだけど、
なぜか涙が出てきた。
幽霊の店員さんや
てんとう虫、キツネ、精霊?までも
お客としてやってくる
素敵なお店なのだ。

空飛ぶクジラの遺跡や
土を泳ぐ魚も良かった。{/netabare}

ファンタジーだけでなく、
青森の田舎のリアルな自然も満喫する、
ある意味贅沢な暮らしをするまこと達。

ただ、まことは
せっかく学校通ってるんだから
学校でのエピソードが
もう少し欲しかったかな。

圭君の声が少し棒。

レビュータイトルの意味は
OP を観ればわかる。

投稿 : 2020/05/05
閲覧 : 486
サンキュー:

14

おーいん君 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

不思議な物語ではあるけれど

不思議な物語なんだけどSFっていう感じではなく

日常系ファンタジーとでもいえばいいのかな。

見るべきアニメという印象はなかった。

特にオススメもしない。

投稿 : 2020/05/03
閲覧 : 147
サンキュー:

3

ゆい さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

、、、。

個人的な感想!
内容がない、、
結末もなにもあったもんじゃない。
魔女設定の意味があまりない。農家のお嬢さんでよかったんじゃないかな
農家の人々の話でよかった気がする。
食べ物がよくでてくるから、料理アニメにしたほうがよかったんじゃないかな。
今コロナで自粛ですごく暇だからみたけど、普通なら1話切りしてた。

投稿 : 2020/04/29
閲覧 : 166
サンキュー:

2

ゆっこ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ほのぼのしてて癒される。

終始ほのぼのする日常の風景で、とても癒される。
千夏ちゃんが可愛すぎる。

投稿 : 2020/02/03
閲覧 : 125
サンキュー:

6

ネタバレ

ブリキ男 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ゆっくりとした口調や柔和な言葉遣いに安心します。

田舎での落ち着いた日常を描いた作品の様です。

主人公の真琴が魔女なので、少しだけ不思議な事が起こりますが、それらの出来事が自然に日常に溶け込んでいる所に魅力を感じました。同じ様に田舎での日常を描いたアニメ「のんのんびより」と比べて、キャラの年齢が全体的に高めなので、口調や言葉遣いもさらに柔和で、よりゆったりとした空気を醸し出しているのではないかと思います。

登場する人たちの殆どが、他者の行動に自分の行動を合わせたり、気を使ったりせずマイペースに行動している点は、都会を舞台にした日常アニメのキャラたちが、常にお互いの孤独を補い合い、気を使いあう行動に走りがちなのと比べて、自由であり、予測不能であり、それゆえ面白いと感じました。

1~4話
{netabare}
2話で圭君が道端でフキノトウを見つけた時も、なおはあまり興味を示さなかったらしく、さっさと家に帰ってしまいました(笑)。

この作品で今のところ耳障りなものをただ一つ挙げるとすれば、1話で登場したマンドレイクの叫び声で、片耳を塞いで引っこ抜いた真琴は魔女だからってよく無事だったなあと思います。少し離れた所になおもいたので結構危なかったかも知れない。

4話はこれまでの3話と比べてやや賑やかな回になっていた気がします。(ノロイっぽい顔になってた人もいたし)個人的には最初の3話の方がこの作品の魅力を強く感じられました。それでも取り立てて派手と言う訳でも無く許容内でした。やはり毎週楽しみです。桜並木の描写は非常に美しかった。

演出について、使い魔である猫に安易に人間の言葉を喋らせなかったり、3話のお姉さんが去るシーンでも僅かに煙が立ち昇っただけだったりと、控えめな中にも動きや構図などで魅力を出し、作品の雰囲気を壊さぬよう細心の注意を払っている事が伺えました。後者のシーンを見た時、なぜか私は既視感に近いリアリティを感じました。ああいったシーンで、見栄えはするものの雛形に従った表現しか出来ていないアニメと異なり、日常の中の不思議を文字通り空気の様に描いているアニメは、私の知る限りでは殆ど例が無く(※1古いヨーロッパの映画の何かにこんな描写があったかも)素直に感服させられました。畑を開けるために引っこ抜いた雑草の描写や動物たちの動きについても、地味な中にも目を楽しませるものがあり、見ているだけで幸せな気分になってしまいます^^

※1:ジョン・ブアマン監督の「エクスカリバー」ヤロミル・イレシュ監督の「闇のバイブル 聖少女の詩」にそれっぽい描写が確認できました。前者は英・米共同の、後者はチェコの映画。
{/netabare}
5話~最終話
{netabare}
5話はねこ好き必見のねこ主役回であると共に、登場する人物同士が互いに気兼ねする事無く、各々自由に振舞っていた様で、この作品の雰囲気がこれまで以上に強く出ている印象を受けました。

6話では不動の圭くんが珍しくも呆れ気味に漏らした独り言がありましたが、それとは関係なく、かねてから思っていたのですが、ふらいんぐうぃっちの作風は「長くつしたのピッピ」等で有名なリンドグレーン原作の※2「やかまし荘のこどもたち」にちょっと似てると思いました。

むしろそれよりも落ち着いている空気が有ります。上記の作品でも、子供達がぐらぐらして抜けそうな歯を上手に抜く方法を考えたり、草むしりの最中に変な言葉を発明してみんなで遊んだり、ザリガニ釣りに行ったりと、のどかな日常を描くばかりで、取り立てて事件と呼べる様な挿話がありません。

映画版も製作されているのですが、こちらでは出演している子供達の演技も、演技と言って良いものかどうか迷う程に自然で、ハリウッド映画や日本映画に散見される、子供を大人にとっての都合の良い操り人形として扱っている様な、わざとらしい描写の仕方とはまるで違っていて、安心して視聴出来ます。

ふらいんぐうぃっちを気に入った人なら、アニメ一筋の人でも充分に楽しめる映画だと思いますのでおすすめです。

7話は山菜取りとか、山菜をおつまみにしたお姉ちゃんの昼酒とか、廃屋の魔法喫茶や、可愛い幽霊も登場して、物語の展開的にも、美術的にもふらいんぐうぃっちの魅力が凝縮した素敵な回でした。チトさんもいつも以上にニャゴニャゴ喋ってました^^

7話から引き続いて8話も魔法喫茶を舞台に、とっても落ち着いた会話劇が繰り広げられます。椎名さんとそのお母さんの二人の新キャラが物語に加わりましたが、作品の雰囲気は微動だにしませんでした。※3アザミを食べるてんとう虫って見た事有りませんが、葉っぱの部分にアブラ虫がわんさと付いているのを見た事があるので虫にとっても美味しいんでしょうね…。

生長しきったアザミの"がく"や成長し切った葉のイガイガ部分は人間にとっては食用に適しませんが、若芽や若葉、茎、根っこまで、殆どの部分が食用になります。採る時はくれぐれも棘に気を付けましょう。刺さると細菌感染する恐れがあります。

今回も和みました。

最終回は裁縫回、裁縫好きのブリキ男にとっては楽しい回でした。布地選びから採寸、裁断、縫製など、要所要所丁寧に描写されていました。裁縫の手際の良くない私は、裏地付きの見事なマントをぱっぱと作ってしまう真琴の手腕に驚かされました。熟達している人なら出来そうなので、魔法と言う程ではないですが、とても羨ましく思いました。

※2:ピッピにも似ていると思います。リンドグレーン原作のスウェーデン映画(他の国の製作ものはあまりよろしくない。)は他にも色々有りますが、どれも面白いと思います。

※3:概ね鞘翅につやが無いのが草食、あるのが肉食らしいです。作中描写は肉食のナナホシテントウみたいに見えますが、一応テントウムシもアザミを食べる!
{/netabare}
最期まで大きなドラマも中くらいのドラマも無く、小さな小さなドラマを丁寧に一つづつ積み重ねている印象を残す作品でした。こういったアニメは私は今まで見た事がありません。最終話でもその姿勢は揺らがず、いつも通りやさしい時間が過ぎ去りました。


以下はアニメ本編とはあまり関係なく、どこでも採れそうな野草について
{netabare}
ヨモギ:ばばばあちゃんでお馴染み(もしかしたら知ってる人少ないかも)の万能野菜。天ぷらが美味です。それ以外で使うなら湯掻いて水に晒して灰汁を取る。枯れたと思っても地下茎から芽が出てくるので栽培すれば半永久的に葉を収穫出来ます。

ナガミヒナゲシ:近年よく話題に登りますが、特定外来生物などには指定されていない。花が枯れてから花芯を採取します。素手だと黄色い汁が付いて中々取れませんので、袋(新しいのを使うのはもったいないので油っ気の無い空いた菓子袋などで)ごしに取るなどしましょう。炒めても茹でてもおいしい。芥子の実の一種ですが無害です。ナッツの様なこくがあります。

カラスノエンドウ:ソラマメ属。天ぷらが美味ですが、虫が付いている事があるので気になる人は湯掻いて水で何回かすすぐ。おひたしや炒め物など何でも使えます。

タンポポ・ノゲシ・ブタナ:タンポポは全草食べられます。天ぷら、油炒め以外で食すなら湯掻いて灰汁を取る。

スギナ:天日干しか電子レンジで4~5分乾燥させて、すりこぎ等で砕いて粉末状にする。風味がよく青海苔の代わりとして使える。栄養価が非常に高いらしい。

フキ:八百屋でも見かけますが、日当たりのそれほど良くない所に自生している事があります。良くあく抜きすれば葉も食用になり、豚挽きを練ってこれに巻いて、ロールキャベツの様にしてつゆなどで煮ると非常に美味です。同じ場所に関東では1月下旬~2月下旬にかけてフキノトウが出ます。

ミント:近所で見つけたらラッキーです。耐久性が非常に高いので粗悪な環境でも育ちます。一本だけ引っこ抜いて(根が繋がっているので他の株を傷めない様に途中で切断すべき)土に刺して控え目に水やりすれば脅威の成長力で地下茎を張り巡らせます。冬に枯れても復活し、半永久的に葉を収穫出来ます。

ローズマリー:近所で見つけたら超ラッキーです。柑橘系のさわやかな香りが魚、肉料理にとても良く合い重宝します。小枝を一本失敬して挿し木にすれば、根を広げてプランターなどでも成長します。猛暑には弱いのですが、うまくいけばこちらもまた半永久的に葉を収穫出来ます。

セイタカアワダチソウ:香りは春菊に似て華やか。葉はハーブに、花穂は天ぷらに最適。茎が残りますが、極上の味わいです。晩秋~初冬にかけて繁茂します。

ノゲシ:酷暑に計れてしまいますが、寒さには非常に強く、ほぼ一年中収穫できます。背の高いタンポポといういでたち。葉はロゼット状ではなく互生なので区別出来ます。やや苦味が強いので、基本湯掻いてあく抜きしてから料理に使います。ほうれん草の代わりやそばのお供、炒めものなど色々使えます。天ぷらにするなら洗って水を切るだけで大丈夫です。

ブタナ:茎だけががひょろりと長いタンポポの様な野草。タンポポと同じでロゼット状に葉を付けます。葉は大きく食べでがあり、花も美味。全草食用になります。

ヨメナ…花期は7〜10月ですが、ロゼット状に広がった葉を年中見かけます。葉の形は根元がまっすぐで先端に少し刻みのついたきつねの尻尾型。あくや苦味が少ないので下処理は特に必要ありません。春菊に似た風味も良く、さっと湯掻いたものを薬味として利用したり、おひたし、炒め物、天ぷら、お吸い物にヨメナごはん、何でも使えます。キク科の植物は食せるものが非常に多いです。

田舎住まいでなくとも皆さんの身近に食べられる野草は沢山あると思います。是非お試しあれ。

※1採り過ぎはその種がそこで自生出来なくなる原因になるので控えましょう。

※2必ず火を通しましょう。「のんのんびより」のお兄ちゃんみたいな事をやると稀ですが感染症になる場合もあります。
{/netabare}

投稿 : 2020/02/03
閲覧 : 730
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79

ネタバレ

カミタマン さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ジ〇リと宮沢賢治とあし!!

すごく好きです!隠れた名作の類ですね!!

 15歳になると親元を離れ修行するのが魔女の伝統。箒で空を飛びおともは黒猫!年齢こそ違いますが,某有名な魔女が主人公のアニメの設定を生かした設定に思わずニヤニヤしてしまいます。

 ストーリーは{netabare} 日常系と言われるらしく,大きな事件などは起こらずに日々が過ぎていきます。
 自分としては1話のマンドレイクは涙が出るほど笑えました。(マンドレイクのシーン中に今後登場するキャラクターが描かれてますね。それと,圭のカラオケにもびっくりw)
 8話のコンクルシオに次々と常連さんがくる話,なんかこんな感じの作品に心当たりがあるような・・・・・・・なんだっけ?・・・・・ああ!宮沢賢治だ!!!セロ弾きのゴーシュですね。
 11話はジブリネタですね!
 全体としては退屈せずにというか,むしろ引き込まれて見る感じでした。{/netabare}すごく面白いです。

 キャラクターに関しては真琴がすごくかわいいですね。茜はターンエーガンダムを思い出しました。そして,圭!自分はあまり男のキャラに興味がないのですが,すごく穏やかに抑えて話す感じがすごく好感が持てました!真琴との丁寧な言葉遣いでのゆったりとしたテンポの会話,アコースティックでこれまたゆったりとしたテンポのBGMと相まって作品の世界の空気を決定づけています。ほのぼのです。

 この作品最大の魅力は絵ですね,背景,動画ともにきれいに描かれています。ネコをはじめとした人間以外(マンドレイクもw)の動きもとても魅力的です。これ以降は,ちょっと書くのが恥ずかしいのですが…なので隠しておきますが, {netabare} この作品,全体的に女性の体のラインがきれいに描かれています。そしてその中でも,最も魅力的に描かれているのが脚です!特に真琴の脚,ものすごく艶めかしい…個人的にアニメ史上最も脚が美しく描かれた作品に認定したいと思います。原作ではどうかと見てみたら,原作でもきれいなのですが,さらにパワーアップしていますね!高1という設定からちょっと背徳感すら覚えるのですが^^;{/netabare}絶品です!!

投稿 : 2020/02/01
閲覧 : 201
サンキュー:

20

ネタバレ

プクミン さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

魔女(一般人)の日常アニメ

【あらすじ】
主人公『木幡 真琴』は、神奈川県横浜市から青森県弘前市へ引っ越してきて、従兄弟たちと同居生活を送る。

【キャラ紹介】

[木幡 真琴]:本作の主人公。(魔女)
方向音痴で、魔女としての才能も特に無いが、使い魔は超優秀。
薬の調合は、得意らしい。

[倉本 千夏]:本作のメインヒロイン。(小学生)
とっても良い子で、不審者相手にも正しい行動を取る事が出来る常識人。
だが、魔女の手によって、段々と「普通」から離れて行く事に!!

[木幡 茜]:真琴の姉。(魔女)
才能溢れる魔女。
酒好き、寝る好き、世話好きと、三拍子揃っている素敵なお姉さん。

[石渡 那央]:真琴の友人。(高校生)
普通の人。
身近に魔女がいる事を知っても動じない。料理は下手。

[椎名 杏子]:途中から出て来る金髪少女。(魔女)
喫茶店の店員をやっている。
なんで金髪なの?

[犬養 トワ]:茜の友人?(魔女)
酒に酔った勢いで、魔女の薬を食べてしまい、日中は犬の姿になった魔女。
占いが得意。

[チト]:真琴の使い魔。(猫)
長生きしている為、知識が豊富。
そして威厳もあり、逆らえない権力的な圧もある。これは凄い!!

[ケニー]:茜の使い魔。(猫)
[アル]:犬養の使い魔。(ハムスター)


[倉本 圭]:千夏の兄ポジション
[倉本 奈々]:千夏の母ポジション
[倉本 啓司]:千夏の父ポジション

【内容】(やや偏見あり) {netabare}
バトルは一切無く、主人公を中心に『千夏の可愛さ』を全面的に出した日々。
千夏可愛い。
倉本家に魔女が来た事により、千夏の私生活が一変する。
ある時は不審者が訪ねて来たり、またある時は、不審者が訪ねて来たり。
それでも正しい対応と適応力で『千夏の獅子奮迅』の活躍を見せつけてくれる。

更に、魔女に興味を示した千夏は、魔女になる事を決意し、優秀な魔女である『主人公の姉』に土下座をし、弟子入りを申し入れる。
親からの許可も出たため、晴れて『見習い魔女千夏』の爆誕である。

見習い魔女になった千夏は、優秀な魔女、茜とその妹である真琴と共に、旅に出る事になった。
ある時は師匠の茜の指示により魔女が経営している喫茶店へ、またある時は、畑仕事っぽい事や、林檎の何かの手伝いを。

しかし千夏の試練はそれだけでは終わらなかった。魔術実験の為に髪を使わされたり、魔術効果のあるお菓子を食べ、それがどんな効果が出るか被験者となったりも。
その甲斐あってか、真琴から赤いローブ(魔女っぽい感じの)をプレゼントされる。
頑張れ千夏!負けるな千夏!今は魔術も魔法も使えないが、空気な兄を実験台にし、弘前市の平和を守るため、立派な魔女になるのだ!!

でも約束を直ぐに破れるのは、今のうちだけだぞぉ~?(ローブ作りのドア開けのところ)
{/netabare}
っていう感じだったはず。(違う)

【感想】
日常系ですね。
そこに魔女要素が加わる事で、生活が大きく変わる、という訳でもなく、楽しい日々を送るキャラを見て、ほんわかする感じです。

ただ作中に出て来る単語で「魔法」「魔術」と2つあり、この違いが分かりませんでした。
最も残念だったのは、初回から出て来る千夏の兄『倉本 圭』が、すごい空気だった感が否めない。
ついでに、しゃべっててもなんか感情が入っていないような感じでした。

それ以外のキャラは、感情豊かで活気があり、見ていて飽きない要素満載です。
じゃあその世界に行ってみたいかと問われれば、NOですっ!!
魔女、つまり特殊なパワーを持ったのは女のみ!!
男、蹂躙される!!
と、見てて思いました。

作画はとってもきれいでした。
千夏が可愛かったですっ!!

【おまけ】
セクシーキャラ1位!!
{netabare}
マンドレイク!!
全裸で色白だし、人型だし。
{/netabare}

これ本当にあるんだ1位!!
{netabare}
魔女の指。
キモイッ!!食べる気しない!!
{/netabare}

ちょっとしたツッコミ
{netabare}
あんなに普通に飛んでいたら、目撃情報多数で、バレバレだと思うんですよ。
ついでに空飛ぶクジラとか、自衛隊が演習飛行してたらぶつかるんじゃないか!?
マンドレイクは、まあ、いいんじゃないかな?

不審者達は、魔女がいないと普通の人には見えない感じかな?ここ良く分かりませんでした。

弘前市が田舎扱いされていますが、人口17万もいるので、そこまで田舎だろうか?
実際住んでいる訳じゃないので分かりませんが、人口17万は多い方だと思うんですよね。
{/netabare}

アニメとしての完成度は高く、まだ見てない人は、一度見ても良いかと思います。
オススメ。

投稿 : 2020/01/25
閲覧 : 350
サンキュー:

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ふらいんぐうぃっちのストーリー・あらすじ

青森の親戚の家で居候をすることになった15歳の魔女・真琴と、彼女を取り巻く少年少女の日常をコミカルに描く物語。(TVアニメ動画『ふらいんぐうぃっち』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2016年春アニメ
制作会社
J.C.STAFF
主題歌
≪OP≫miwa『シャンランラン feat.96 猫』≪ED≫木幡真琴(CV.篠田みなみ)&倉本千夏(CV.鈴木絵理)『日常の魔法』

声優・キャラクター

篠田みなみ、鈴木絵理、菅原慎介、葵井歌菜、三上枝織、日野まり、井口裕香、佐倉綾音、茅野愛衣、小澤亜李

スタッフ

原作:石塚千尋(講談社『別冊少年マガジン』連載)、 監督:桜美かつし、シリーズ構成:赤尾でこ、キャラクターデザイン:安野将人、美術監督:奥村泰浩、色彩設計:安藤智美、撮影監督:大河内喜夫、音響監督:岩浪美和、音響効果:小山恭正、録音調整:星野賢爾、音楽:出羽良彰

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