「ふらいんぐうぃっち(TVアニメ動画)」

総合得点
69.6
感想・評価
1048
棚に入れた
4693
ランキング
733
★★★★☆ 3.7 (1048)
物語
3.6
作画
3.9
声優
3.6
音楽
3.7
キャラ
3.8
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北海イクラ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ファンタジー・日常

穏やかな日常の風景が、淡々とコミカルに描かれ、気がついたら12話見終わっていたので実質未視聴です。この作品に出会えてよかった。

投稿 : 2019/02/08
閲覧 : 39
サンキュー:

3

トゥーワ

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

あぁぁ〜。良い感じ

 最初から最後までほのぼの〜

 大きな事件とかトラブルとかそういうの全くないのに、なぜか飽きない!!

 ほんわかしてて、とても見やすいアニメでした
 
 もう少し評価高くてもいいと思いう

投稿 : 2019/02/01
閲覧 : 102
サンキュー:

12

ネタバレ

つぼ

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ふんいきうぃっち

原作未読、

○オープニング

良くも悪くもオープニングの雰囲気が物語そのものになります、ふわふわしてます(笑)、曲を聴いて「良いな」と好感を感じた方はすんなり物語に入り込めるのではないかと思います

○登場人物

みんな兄弟姉妹みたいです、顔の造形は男女年齢を問わず大体同じです、ここは人類皆兄弟天下太平ですね(笑)

○ネコ

使い魔というか、、、{netabare}学者であったり {/netabare}と、、、魔女と対等なパートナーとして、この物語では描かれています、

第1話で真琴にチトが{netabare} 交通期間を乗り継ぎながらも{/netabare}トコトコついて来るのがかわいいです(笑)

※私が子供の頃、三毛子と良く近所に散歩に出かけてました(大昔のド田舎の話です)、三毛子が先頭で時折私がちゃんとついて来ているか振り向きながらの散歩でした(散歩されてた?笑)、犬の散歩と違い目的は原っぱで追いかけっこして遊ぶ事でした、人間同士の追いかけっことはまるで違い、めちゃくちゃ楽しかった記憶があります(ジャンプ力が凄いので立体的追いかけっこなんです笑)

○物語

登場人物の約半数が魔女や動物や{netabare}妖精や幽霊{/netabare}なので、ある意味おとぎの国の話みたいなんです、

「おとぎの国の日常譚」といったところでしょうか

物語には特に起伏がなく、静かな大河をカヌーでスーとゆっくり漕いでいく感じでお話が進みます、

私は晩酌タイムにリラックスしながらポケーと観て、時折クスリとしてました、

仕事や生活に疲れたご同輩やわちゃわちゃしたアニメアニメに厭きた方にオススメですね

投稿 : 2019/01/19
閲覧 : 59
サンキュー:

15

三毛猫メリー

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ふらいんぐうぃっち

過去に視聴済み。

魔女見習いの真琴は弘前市の
倉本家に居候する。
異色の魔女見習いの日常で面白かった。

個人的にはアニメに出てきた方言が
半分以上わかって嬉しかった。

投稿 : 2019/01/13
閲覧 : 41
サンキュー:

7

ゼルミナ

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

安らぎのアニメですねぇ…

2019観了。原作未読。

桜美かつし作品だから年末年始の休みの為にお取り置きしておいたら…
ぬぬぬぬ?って感じでしたわ。

いや、相変わらず画と演出はスゲー好みなんだけど、あまりにも何も起こらなすぎるんですよね…原作順守なのかな?コレ?

もちろん派手に魔法をぶちかます的な展開があると思ってたワケじゃないけど、日常系としてもイベントなさすぎじゃないかな…つか、”ドラマ”を全力で回避してる感があって、引き込まれる感が無い。

画は良いんだよー画はー!

投稿 : 2019/01/04
閲覧 : 55
サンキュー:

2

Android

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ほのぼのでも退屈しない

日常系の中でも毎話楽しませてくれる作品です
変に恋愛要素を入れたりしないところがかなり良かったです
篠田みなみさん演じる真琴がとてもふわふわしたキャラを上手く表現していて可愛かったです
OPはmiwaさんが担当していて当時の黒髪ロングなところが真琴と似ていてこの曲のCDジャケットで真琴がギターを持っているところなんて本人のようで面白いです

投稿 : 2018/12/26
閲覧 : 39
サンキュー:

4

ネタバレ

dbman

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ほのぼのに隠されたエロ

原作未読。友人に薦められたこともあり視聴。

半人前魔女の女子高校生・木幡真琴(声優:篠田みなみ)が、青森県弘前市にある又従兄弟の家に居候することから物語は始まる。

原作は別冊少年マガジンにて連載されいたようだが、その世界観は少しジブリに似たほのぼのした作品となっており、魔女というテーマながら魔女を前面に出しているわけでもなかったのに気づけば全12話終わってしまっていた。

登場するキャラたちはみんなとても優しい人ばかりで、物語も各話に渡って、和やかな気持ちになれるものばかり。また実在する青森県弘前市を舞台にしているというその田舎の風景は実に癒される素敵な作画だった。

主人公・真琴は、ちょっとズレているおっとりとしたキャラながら、実はSなのかな。というのも喫茶店のシーンでの{netabare}恥ずかしがりやの幽霊・ひな(声:金元寿子)の姿を魔法で勝手にうつしだすという仕打ち。初対面だし幽霊だしで色々デリケートなんだろうにひどいよw{/netabare}

お気に入りのキャラは、倉本家の妹・千夏(声:鈴木絵理)で、そのキャラデザから当初はモブちっくだなあとは思いつつも、見ている内にその普通っぽさというか田舎で育つとこんないい子になるのかなあと、所々で彼女の純粋さに和ませてもらった。

ちなみにこんないい作品なのに、やけにエロく見えてしまうシーンが結構見られたんだけど、そう感じたのは私だけなのかな? (特に正座している千夏のお尻はやけに長く映されていたし妙に気合の入った作画に思われた)

ムシャクシャしたりストレスが堪っているときなど、やさしい気持ちになれないときにまた観たくなる。そんな作品でした。

数年前、旅行にいったとき山菜鍋や帆立りんごカレーなど何を食べても美味かった青森。作中では実際に存在している名所・風景などが数多く登場しているとのことなので、近いうち聖地巡礼しにいってみたいと思っています。

投稿 : 2018/11/04
閲覧 : 159
サンキュー:

27

ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「のんのんびより」系「魔女の宅急便」?

あらすじはあにこれのを見てね☆


いなかの日常に天然魔女子高生がお引越ししてきたら。。



1話目
{netabare}
1話目の公式のあらすじ
{netabare}
高校入学に合わせて親元を離れることになった新米魔女、木幡真琴。
彼女は使い魔のチトと一緒に青森にある親戚の倉本家に居候し、又いとこの倉本千夏、倉本圭と生活を送りながら魔女としての修行を積むことに。
引っ越して早々、真琴は、猫であるチトと話している会話を千夏に聞かれ、警戒心を持たれてしまう。
新しく始まった高校生活では、圭の紹介でクラスメイトの石渡なおと知り合いになるのだが…。
{/netabare}

いなかの景色とのんびりした感じがいいなぁ☆


でもそれだけじゃなくって圭クンが千夏に真琴を紹介するとき
千夏が「お兄ちゃんの女?」って聞いてきたり

それに答えて圭クンが
「覚えてないだろう。。さいごに会ったのは3つのときだもんな。。
この人はお前のお母さんだ」って冗談言ったら
千夏が「お母さん!」って抱きついてのりボケしたりっておかしかったw


あと、真琴が天然ボケで
魔女だってゆうことふつうは秘密なのに忘れてたり
仲よくなったふつうの女子に
毒草のマンドレイクをプレゼントしたりってゆうのもw
{/netabare}

2話目
{netabare}
2話目の公式のあらすじ
{netabare}
とある日の放課後。倉本家にちょっと変わったお客が訪れる。そのお客は魔女の間では「春の運び屋」と呼ばれる。
冬を送り、春を運び届けている彼は、青森での仕事を終え、新米魔女である真琴に挨拶に来たという。魔女として春の運び屋を迎え入れる真琴に対して、千夏は…。

そして、また、別の日。春が訪れた青森で圭は、道端にばっけが生えているのを見つける。ばっけを食べたことがないという真琴に対して圭が家に持って帰ることを提案し…。
{/netabare}

「春の運び屋」さんのおはなしは
「夏目友人帳」とかにありそうなほのぼのだった^^

千夏のリアクションがおかしかったw
どう見てもヘンな人だよねー


青森ではフキノトウのことぼっけってゆうんだね^^
にゃんはたぶん食べたことない。。

学校から帰るとちゅうでつんで
家に帰って揚げておやつ代わりに食べるってすごい!

こっちも千夏の顔芸がおかしかった☆
こんな妹ほしいかもw


なおの大吉のおはなしはオチがなくって気になったw
でも
いいことあるかも?って待ってるときって1番楽しいかもね☆
{/netabare}

3話目
{netabare}
3話目の公式のあらすじ
{netabare}
魔女の勉強の一環として、倉本家の畑を借りて野菜作りに挑戦する真琴。しかし、長い間使われていなかった畑には一面に雑草が生えていた。そこで、圭と千夏に手伝ってもらいながら、真琴は畑の土を作ることになる。
畑での栽培も順調に進んでいたある日、倉本家に謎の女性がやってくる。それは世界中を旅している真琴の姉、茜だった。茜は真琴があまり魔術を使っていないことを知り、真琴に練習として簡単な魔術を教えることにしたのだが…。
{/netabare}

魔女の勉強って言ってたけど
真琴って魔術のことより夏野菜の種類のほうがよく知ってそうw

前半のおはなしはキジを追いかけてただけみたいw
キジさんちょっとかわいそうだった^^
 

後半は真琴のお姉さんのおはなし

ほんとに真琴のこと心配してくれてるの分かるんだけど
もっと使える魔法を教えてほしいみたい。。

自分は魔法陣でテレポートできちゃうのにw
テレポートが失敗して間違えてカラスになっちゃったりしたら大変だよね^^
{/netabare}

4話目
{netabare}
4話目の公式のあらすじ
{netabare}
とある春の平日。学校から帰った真琴は、千夏、圭と一緒に公園で行われているさくらまつりに遊びにきていた。真琴は、そこで真っ黒なローブに身を隠した一人の占い師・犬養と出会う。魔女の勉強になるからと言って占ってもらおうとしたところ、犬養は、真琴の名字をみて態度を急変させる。唖然としていた真琴たちに、犬養はローブを脱いで姿を見せたのだが、彼女はなんと犬の姿をしていた。犬養は、なぜこんな姿になってしまったのか話し始めるのだが…。
{/netabare}

いつもは日常のおはなしが多かったけど
今週ははじめてほんとうに魔女のおはなしだったみたいw

でも
メッセージは「お酒の飲みすぎに気を付けましょう」だったかも?

にゃんはお酒は嫌いだけど
ママは飲んで遅く(朝早く?)に帰ってきて
お風呂に入ろうって水を入れたまま眠っちゃった人だから
魔女だったら犬養さんみたいな目に会ってたかも(^^;


あと千夏ちゃんがいろんな質問してたけど
にゃんも小さいころお母さんのお友だちとかにいろんなこと聞いて
「子どもはだまってなさい!」ってよくおこられたこと思い出しちゃった><
{/netabare}

5話目
{netabare}
5話目の公式のあらすじ
{netabare}
休日、朝の倉本家。千夏は、外に散歩に行くチトを見つける。魔女の使い魔は、きっとすごいことをしているに違いないと思った千夏は、チトの後をこっそりとつけて行くことにする。
その日の午後、昼食後に散歩に出かけようと思った真琴は、チトにおすすめの場所があると言われて、案内をお願いする。チトのおすすめスポットを巡る真琴は、途中で配達中のなおとも遭遇し…
{/netabare}

今日はチトがかわいいおはなしだったなぁ♪

みんなでコロッケみたいの食べてて
新聞読みながら食べてるお父さんの分がなくなるとかって
サザエさんとかマルコちゃんでもありそうな日常のおはなしだよね^^


チトはおんなじコースを2回散歩してたけど
はじめは千夏がこっそり後をつけて
チトが感じたこととかをかってに想像してて何となくおかしかった♪
チトもかわいかったけど千夏もかわいかった☆

2回目はチトが真琴に街の案内
にゃんこが面白いって感じるものと
人がそう感じるものってやっぱり違うよね^^
そうゆうところも見てて面白かった☆


1回目のとき千夏が会ったおばあさんが
恋のおまじない教えてくれたけど

あとで真琴も会ってそうゆうおはなしも出たけど
にゃんはこのおばあさん見るの2回目だから
真琴と千夏がおたがいにこのおばあさんと知り合いになったこと
ゼンゼン知らないって何だかふしぎw


あとチトの動きがほんとに本物のにゃんこみたいですごかった☆
{/netabare}

6話目
{netabare}
6話目の公式のあらすじ
{netabare}
茜にほうきの乗り方を習う真琴。それを見ていた千夏は、魔女に憧れたから弟子にして欲しいと茜に頼む。一般の子が魔女になるのは、大変と遠まわしに諭そうとする茜に対して、なかなか意志の固い千夏。そこで茜は千夏を見習い魔女に任命し、少しだけ踏み込んだ魔女の世界を体験させることにする。手始めに、簡単な魔術を千夏に見せることにした茜は「おかしなおかし」を作るのだった。
{/netabare}

ほうきってほんとは乗るためのモノじゃなくって
重力を切る道具で持ってるだけで空が飛べるんだ^^
それから魔女って人間でもなれるんだね☆

千夏のお母さんたちっていい人だね
こうじゃないとダメとか言わないところがすごいなぁ♪


ろうそくが消えたらおじゃんって言われて息を止めちゃう千夏かわいい^^
こんな妹いたらいいね☆

お姉さんの魔術教室が
何だかにゃんのおじさんが手品見せてくれたときみたいでおかしかったw

で、おかしなおかしは
飲むと笑いだしたり泣いたりって何だかお酒みたいかもw
さいごはお父さんが笑い泣きしてオチがついてたw


千夏もはやく魔法が使えるようになるといいね☆
{/netabare}

7話目
{netabare}
7話目の公式のあらすじ
{netabare}
真琴、千夏、圭、なお、チトは山菜を採りに山へと出かけることに。経験者の圭に教わりながら、山菜を集める千夏、なおをよそに、豊かな自然に囲まれテンションの高い真琴は、一匹のカエルを見つけ…。
その日の午後。採ってきた山菜をおかずに昼食を済ませた真琴、圭、千夏は、茜に紹介されたとある喫茶店へと足を運ぶ。魔女が経営するそのお店は、人間以外のお客さんがやってくる不思議なお店だったのだ。
{/netabare}

前半がふつうの田舎の日常のおはなしで
山に山菜取りに行くの
緑と水がとってもきれいだった☆

もっと雑草とか生えてるのかな?って思ったけど
これだったらかんたんに山菜だけ取れそう^^


後半は
魔女がやってる喫茶店のおはなし

前半がふつうに日常だったから
フシギなおはなしだったけど何となくほんとにありそう^^


魔法で隠されてるお店を見るのに神社のお参りってフシギw

幽霊のウエイトレスさんもフシギ^^
恥ずかしがりな店員さんでふつうにかわいい女の子だったね
真琴の魔法で見られるようになって
こわいお面かぶってきたところがおかしかったw

幽霊ってコワいはずで
その幽霊さんがコワいお面かぶってるんだからコワいはずなんだけど
なんだかおかしいのw


あらすじには
「人間以外のお客さんがやってくる不思議なお店」って書いてあるから
来週はつづきで変わったお客さんが来るのかな?
楽しみ♪
{/netabare}

8話目
{netabare}
8話目の公式のあらすじ
{netabare}
茜の紹介で、魔女が開いている喫茶店コンクルシオへと来ていた真琴、圭、千夏。幽霊の店員ひなが振る舞ったケーキを食べながら、店内でくつろいでいると、外出していた店長の娘・椎名杏子が帰ってくる。年の近い魔女だということもあり、真琴に挨拶をする杏子。しかし真琴は、杏子のことを、魔法で若い姿に変身した店長だと勘違いしてしまう。そんな勘違いもある中、コンクルシオには、様々な人ではないお客が訪れてくる。
{/netabare}

今日のおはなしはいつもよりおかしかったw

娘の魔女の杏子に
「でてますもオーラが。。すごいことするぞーってブワーって!」って
言っちゃったりw

お母さんが出て来たら魔法がとけちゃったって思いこんで
「。。そうじゃなくって身長ってゆうか年齢ってゆうか。。」って
真琴がかってにカン違いして大ボケw

それで2人とも出て来たら
「あっ!?はっ!?はーっ!?。。2人になってますよー!!何で!?魔法?忍法?」
何だかマンザイでこんなのあったみたいw


後半はお店に来た人間じゃないお客さんのおはなし
テントウ虫のカップル。。夜のとばりさん。。キツネさん。。


千夏ちゃんは分かるけど真琴まで喫茶店の中走り回ったりって
お店にメイワクなんじゃないって心配だったけど大丈夫だったみたい^^;

とばりさんは「千と千尋。。」のカオナシみたい^^

あと、キツネさんって思ったら「ワン!」って鳴いて大笑いw

ようつべで見たらキツネって高い声で
ニワトリみたいな「クァーッ」とかにゃんこの「ニャ~ッ」
犬だと「キャンキャン」みたいな感じで
「ワン!」って吠えるのはキツネさんじゃないみたいw

こんどはTV見てる人もカン違いしたよねw


あと、Cパートで茜のおはなし
こっちも中国って思ったらベトナムだって!
やっぱりカン違いw

でもベトナムと日本って2時間しか時差がないみたいだから
真琴ってとっても早寝かもw
{/netabare}

9話目
{netabare}
9話目の公式のあらすじ
{netabare}
ある日の午後。倉本家に犬養がやってくる。さくらまつりの一件で迷惑をかけたお詫びとして犬養が真琴、千夏、圭の翌日の運勢を占うことに。魔女の占いに興味津々の3人は、その結果に期待を膨らませる。
翌日。学校の昼休みに、なおとお弁当を食べていた真琴は、自分が育てた野菜を見せようと、なおを倉本家に誘う。放課後、畑を紹介した真琴は最近収穫したはつか大根を一緒に食べようと提案する。
{/netabare}

今週もおもしろい日常だった(^^♪


千夏たちってキツネさんがワンってなくって信じちゃったみたい^^

でも、そんなこと言っても「違う!」とか言わないで
「へぇー!?そうなの?こんこんじゃないの?」
って聞いてくれるお母さんってとってもいいお母さんだよね^^


犬養さんの占いがおもしろそう☆
何となくよく当たりそうだった^^


真琴の性格っておばあちゃんみたい?
だったらにゃんもそんな感じかもw

マンドレイクはいらないけど
はつか大根を生で食べるっておいしそう☆

野菜を育てるっていいかも?

にゃんの家のプランターにはいつ植えたか分からないけど
しそとニラが植わってる

ニラはときどき肥料をあげるだけで
そのままにしておいても毎年どんどん生えてくるからびっくり!w

はつか大根ってあたりはずれがあるってはじめて聞いた☆
しし唐みたい^^


さいごは茜お姉さんのオミヤゲ
変なモノだったけど犬養さんの占いが当って笑っちゃったw

でも、お姉さんっていつの間にかこの家に住んでるみたいw
{/netabare}

10話目
{netabare}
10話目の公式のあらすじ
{netabare}
調理実習で一緒の班になった真琴、圭、なお。3人はそれぞれ担当する料理を決めるが、なおはものすごく料理が苦手だった。気が進まないなおを励ましながらも、真琴は自分の担当するクッキーを作り始める。
その翌日。調理実習で作ったクッキーを持って、軽トラックに乗り込む真琴たち。
真琴たちは、圭の父・啓治の手伝いにと、りんご農園に来ていた。啓治やいつも手伝いで慣れている圭に教わりながら、真琴と茜は初めてのりんごの摘花を行うことに。
{/netabare}

前半は調理実習のおはなし

3人で分担してカレーとハンバーグとクッキーとサラダを作るおはなし
この中で1番失敗しなさそうなのってカレーだけど
ハンバーグよりとんかつとかの方が合ってたんじゃないかな?
ハンバーグは煮込みにした方がおいしいよね^^

真琴が担当したサラダは切るだけだけど
クッキーは分量どうり量って混ぜすぎないようにすればかんたんだけど
焼く時間まちがえると焦げちゃうから大変w

あと
さあ食べようってなってご飯が炊けてないことってたまにあるよねw

30分以上水に浸したお米だったら
たっぷりのお湯でパスタみたく6-7分煮て
ザルでお湯を切ったら食べれるよ
そんなにモチモチじゃないけど^^

でも、洗ってもなかったら。。ねぇw


後半は摘花のおはなし
{/netabare}
リンゴの花を見ながらお仕事できるって楽しそう☆
高いところはコワいけどw

魔女の指クッキー食べてたけどw
つけて食べてた生のハチミツがおいしそうだったな☆

11話目
{netabare}
11話目の公式のあらすじ
{netabare}
ある日の早朝。魔女の世界の新聞を読んでいた茜は、空飛ぶくじらが近くを飛んでいるという記事を目にする。くじらに興味を持った真琴と千夏を連れ、3人はくじらが飛んでいる場所を目指す。見事くじらを見つけた真琴、千夏、茜の3人だったが、茜が次はくじらに乗ってみようと言いだして…。
空飛ぶくじらの上で杏子と出会った真琴たちは、杏子を連れて倉本家へ戻る。そしてみんなで朝食としてホットケーキを食べることに。
{/netabare}

にゃんは本物のくじらなのかなって思ってたけど
アニメとかにときどき出てくる
空飛ぶ大陸とかお城みたいな超古代文明の何とか。。で
大昔の人が作ったロボットみたいだったね^^

にゃんは高いところニガテだから行けなさそうだけど
くじらが空を飛んでるところはホントに見てみたいな☆

ジブリの映画とかにも出てきそうな夢のあるおはなしだったけど
後半は千夏の家でホットケーキ^^

おいしいホットケーキの焼き方とかトリビアとか

ケニーさんって猫なのに
にゃんよりいろんなこと知っててびっくり!
いろんなところに1人で旅してるみたい^^


さいごは杏子のお母さんから茜にお手紙。。

使い魔のフクロウさんが持ってきてくれたから
何が書いてあるかちょっとドキドキw


それがカフェの請求書w
はじめはすっごく夢のあるおはなしだったのにw

それが6万円くらいって!
茜さんってどんなお仕事してるのかな?

ちゃんと返せるかちょっと心配。。
魔法でお金が出せたらいいのに☆w
{/netabare}

12話目
{netabare}
12話目の公式のあらすじ
{netabare}
魔女の道具の手入れをしていた真琴。すると、中学生時代に自作したローブが見つかる。ボロボロになってしまったローブを新しく作り直そうと考えた真琴は、街にある布屋まで行くことに。真琴がお店で布を選んでいると、チトがある提案をする。
その夜。買って来た布で真琴が自分のローブを仕立てていると、酔っ払った茜が帰ってくる。茜に連れられて真琴が縁側に出ると、そこには不思議な生き物が姿を見せていて…。
{/netabare}

前半は

中学生になったころに作ったローブが小さくなって
作り直すのに生地を買いに行くの

方向オンチの真琴が迷わずに行けるかなぁ?ってゆうおはなし^^
自分では迷ってないつもりみたいだったけど
しっかりチトさんにつっこまれてたねw


後半は真琴が千夏に赤いローブを作ってあげるおはなしかなぁ。。
あんなに喜んでくれたら何でも作ってあげたくなっちゃうよね^^

でも、にゃんはミシンってコワくって使えないんだ
ゆうこと聞いてくれないし。。ダダダーッって(^^;
糸を取りかえるのも指までぬっちゃいそうで。。

針と糸でボタン付けとかならぜんぜん大丈夫だけどw
でも、自分で好きな服とか作れるのっていいな☆


さいごはドンギョのおはなし
土に住んでる魚でお祭り好きだって^^

ヨーヨーみたくふくらんで提灯みたいに光って
きれいだなって思ったらねぷた祭りの提灯みたいのだったんだね^^


最終回だったけどぜんぜん終わってない感じがよかった☆
{/netabare}


見おわって


いなかと魔女ってどんなおはなしになるんだろうって思ったら
とーってものんびりしたどこにでもありそうな日常のおはなしと
ちょっと不思議な精霊さんとか動物とかのおはなしが混ざってて

アニメを見てると
目の前にほうきで誰か下りてきてもぜんぜんフシギじゃない感じになるの


あと、絵がきれい☆ 

景色とかがきれいなだけじゃなくって
にゃんこの動き方とかとっても細かくってすごいなぁって


2期もあるといいね☆

投稿 : 2018/11/02
閲覧 : 618
サンキュー:

122

ネタバレ

つぶあん

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

青森県の風景が楽しめるほのぼのアニメ

主人公真琴は、魔女として独り立ちするために横浜から
親戚の青森県弘前市の農家に下宿することになりました。

魔女は自然豊かで資源豊富な土地を好むため、
東北地方に多いのだとか。
この物語は、真琴と下宿先の家族、友人、そして弘前市に住む魔女や
精霊達との交流を描いた物語です。


この作品の舞台は青森県弘前市。
青森で3番目に大きな都市です。
青森の都会って大体あんな感じ。
ちょっと郊外に出れば、もう田畑や自然にあふれています。
ふらいんぐうぃっちが放送された当時、駅や街頭に
ポスターが貼られていたのを思い出しました。

作品を見ると、弘前の地元民ならわかってしまう場所ばかり。
街並みはかなり雰囲気よく再現されています。
自分は地元ではないのですが、仕事で何度も通っているので
「ああ、あそこか」とニヤリとしてしまいます。


真琴の下宿先倉本家は、父、母、そして兄妹の4人暮らし。
兄の圭が、真琴を迎えに来るところから始まります。

倉本家に到着し、生活品を買い出しに出かけようとするが、
実は方向音痴の真琴。
圭の妹、千夏に案内され、ショッピングモールで買い物をします。
買い物の最後に箒を選ぶ真琴。
なぜ箒?と不審がる千夏の前で、いきなり箒に跨って浮き上がります。
千夏が魔女を初めて見た瞬間でした。

こんな感じで始まります。
魔女は正体を隠さなければいけないのですが、魔女と交流がある土地柄、
一部の人には認知されているようです。
倉本家も、千夏以外は魔女のことを知っています。

主人公 真琴は、おっとりした天然が入ってる性格で、方向音痴。
魔法使いとしては、まだ駆け出しです。
倉本家に下宿しながら、魔法の勉強に勤しみます。

真琴以外のキャラクターも個性的。
のんびりしていて、女子力高い、倉本家長男の圭。

好奇心旺盛、魔法に魅せられる元気な少女、妹の千夏。

真琴の姉、茜はマイペースな自由人。
世界を旅してたまに帰ってくると魔法を教えてくれます。

真琴と圭のクラスメイト、那央。圭の幼馴染で料理下手。
占を信じたり、意外と乗せられやすい性格。

茜の友人で、占い師の犬養さん。
茜の魔法で昼は狼男ならぬ犬女になってしまいます。
夜は元に戻り、「美人の犬養さん」とみんなから言われます。

そして使い魔が可愛い。
真琴の使い魔、黒猫のチトさん。
散歩好きで、たまに近くの犬をからかったり。
体重を気にしたり、ドヤ顔したりと可愛げがたっぷり。

茜の使い魔、シャム猫のケニーさん。
実はかなりの知識人(猫)。のんびりした性格です。

この作品を見ると、使い魔が欲しくなりますね。

この作品は青森の方言がたまに使われてますが、特に倉本家のお父さん。
方言がすごくて真琴や茜が聞き取れず、圭に通訳してもらうぐらい。
お父さんの津軽弁、意外とちゃんとしてるなーと思ったら、
声優の小形さんて青森出身だったのですね。
まぁ、地元じゃ輪をかけて聞き取れないので、わかりやすくしてますが。
他の訛ってるおばちゃんも調べてみたら青森出身。
こだわってますねー。

この作品には悪人は一切出てきません。
日常のほのぼのした雰囲気を楽しむアニメです。
2期来てほしい作品です。

投稿 : 2018/10/28
閲覧 : 54
サンキュー:

17

hidehide

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

そっか、そっか~

夏目、蟲師も大好きなのですが、
こんな感じも好きだなぁ、と。
とりわけ、大きな事は起きない、
魔女修行のお話なのですがね。
なんか、イイ。

ホムセンでホウキ、
股が痛いのは魔女あるある、
空飛ぶ鯨、
魔法が掛かってるカフェ、
犬だけど美人な犬飼さん、

なまってるお父さんに、
何より、『そっか、そっか~』の
お母さんも可愛らしい。

何か、出てる人、全員いい人!

魔女修行じゃなくても、
あんな優しい人の集まる優しい土地に
暮らしたいですよね。

2期、やってほしかったですね…

投稿 : 2018/10/27
閲覧 : 64
サンキュー:

15

REI

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ほのぼの魔法少女物語

さして大事件という事件は起こらず、東北の青森でのんびり魔法の修行をしていくアニメ。

なんといっても時間の流れ方がゆっくりなのがいいですね、これは私の主観でしかないかもしれませんが、このアニメは時間の流れ方がゆっくりのような気がします。

癒し系が好きな方は是非どうぞ

全てのアニメに携わる方々に感謝を!

投稿 : 2018/10/18
閲覧 : 45
サンキュー:

10

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

波長

この作品、とてもおもしろいな 
そっか 春の運び屋 春よ来いなんだね
雉のお話し、自分もやったことある
ほんとにつかまえられないよね
図書館に置いても大丈夫
「有頂天家族」のような雰囲気もある

良い作品だった
植物や動物たち、虫たちも出てくる {netabare}
きつね実際はもっと野性的な目つき、しぐさして
実だけでなくて、レミングとったりする
子ぎつねかな

夜の帳さん、普段より随分小さい

誰かを思いながら作るお洋服は特別
千夏ちゃん赤いローブよく似合ってる 小さな魔女さんだ
よかった{/netabare}

ノワールさんへ

投稿 : 2018/10/02
閲覧 : 87
ネタバレ

ruru

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

青森・魔法・猫

日常系好きなら楽しめます。
猫の動きが素晴らしいです。
チトさんがかわいすぎる!

投稿 : 2018/09/29
閲覧 : 24
サンキュー:

3

ネタバレ

ヒロウミ

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

魔女の宅急便でもとなりのトトロでもない!何もないんだ!

そう、世間は狭く何も広がらない。そう、日々の暮らしは何も劇的ではない。だから少しの不思議が面白いんだ。な物語。



何度見ても癒される田舎の暮らしとその風景。尖ったものが何もなく懐も深いわけでもない。
これといった萌えらしいものもなく、エロいロリもなく本当に清々しい。深夜アニメなんてJSからJKの小◯臭そうなキャラクターが脱ぎゃあ良い、乳揺れりゃあ良い、ラッキースケベに溢れてりゃ良い、声優さんが萌え声出してりゃ良いと思ってたが、そうとも限らないんだね。きっと。それはそれで好きなんだけど。


「え?」「ん?」って思ってしまうところに的確に「ん?」って顔のキャラクター描写。パンチのあるギャグでもないのにプッと軽く笑ってしまう。そう、アニメとしての属性や要素をホームラン狙いしてないんです。時々ある達川のなんちゃってデッドボールみたいなもんなんです。

このゆるゆるな空気の既視感はトトロ大とメイちゃんが出会うシーン。それを1クールも見てればトロトロに溶けちゃうに決まってる!うたた寝しちゃうぐらい安心して見れる緩さです。
しかも黒タイツなんだよ!黒タイツ!たまらんっ!

ふわふわ空気に漂うだけの作品なのにこの評価、完全にお気に入り色眼鏡だからです。
ラピュタみたいなのとか千夏の魔女化も気になるしこの続き見たいなぁ、無いかなぁJ.C.STAFFだしなぁ。
ちなみに7周目です。



【以下過去レビュー】
{netabare}
【2017年視聴一等賞作品追加レビュー】
普通の女子高生が日々過ごすちょっとウィッチなストーリー。

恋愛、バトル、グロ、エロなどの要素を無くしたほのぼのした物語。普通の女の子がひっそりと魔女っ子してるのだけれども派手な魔法が無いので派手な演出も皆無。と言うよりタイトルがタイトルな割りに魔法の要素は3割りも無い。そしてどこが面白いのか分からないギャグが3周して思わずクスッとほくそ笑みをしてしまう、そんな作品。
この作品の素晴らしいところはキャラクターデザインとほんわかしたありがちな日常での空気感をかもし出す音楽と声優さんたちのドンピシャ演技。なーんも色ものが無いのにカワイイんですよね。メインヒロインの声優さんは特に良い感じ。サブキャラクターの色も良いですね。そしてセリフとセリフの「間」がなかなか秀逸。派手さの欠片も無いギャグがとても映える。そして黒のレギンスサイコーです!エロく無いのになんかエロい!
作画はキレイですね!動物にもそれなりに拘って表現されてましたし背景も良かった。青森の地元の人が見たら喜びそう。J.C.STAFFらしからぬ良い仕事してました。
OPはmiwaが作ってるのですが歌声が嫌いなんですけど作風とOPの絵とマッチしてなんとなく毎回見ちゃうんですよね。96猫さんがフルで歌ってくれてたら多分DLしちゃいますね。

私のイメージではJ.C.STAFFって安定しない作画や原作をぶっ壊してそうな展開、セリフ回しをするイメージしか無かったのですがダンまち含め最近は良くなったのかな。
この作品は日常系が苦手じゃ無い人にはかなりオススメ。再評価でなかなかの色眼鏡評価ではありますが、作品の雰囲気からあずまんが大王に似た空気がありそれでドハマリしたのかもです。2周しても飽きない!原作大人買いしちゃうかなぁ。

【追記】
この作品の同時期には日常作品のライバルが多かったみたいですね。安定の日常萌え会社の動画工房のガヴドロにカワイイ&高品質と安定の作画力の京アニのメイドラゴン。それでもこの緩い毒気の無い世界に敵うものはありませんでした。アニこれを始めて間もなくレビュアーさんのレビューのおかげで知り合えた作品。
この作品は多くの人がハマる要素は少ないけど今年私が求めていた癒しをくれた最高の作品。機会があれば是非視聴してみてください。{/netabare}

投稿 : 2018/09/18
閲覧 : 223
サンキュー:

34

菊門ミルク大臣

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

魔女の平和な日常

魔女が中心に居るので多少は不思議な事が起こるものの普通の出来事としてそれ含めて
魔女が田舎でのんびりと日常を過ごすだけのアニメ。

筆舌に尽くしがたいのですが、雰囲気というか空気感が非常に良いです。
のんびりと癒しを求める方におすすめの作品。

投稿 : 2018/09/14
閲覧 : 27
サンキュー:

5

ネタバレ

oxPGx85958

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 1.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

世界観がよくわからない

「日常系」と呼ばれる作品群に特に文句はないし、大きな事件が起こらずに淡々と進行していく物語も悪くはないと思うのですが、本作はどうも見ていてつらかった。たぶん原因の1つは声優の演技・演出とタイミングの取り方で、なんかリアリズムが感じられなかったです。そこにほんとにこの人たちが存在していて、会話をしている、という感じがせず、「日常系という枠組みのアニメの中で、そのように聞こえるようなトーンとタイミングでセリフを発している」感じがしました。

アニメ的な大げさな演技と演出に頼らないという方向に行くと、演技・演出だけでなくカット割りとか絵作りの面でも、実写映画と比べられる世界に入ると思うんだけど、そのへんの意識がないんじゃないか。

もう1つ感じた問題は、この人たちが生きている世界の像がよくわからなかった、ということ。小さな世界の描写を通して大きな世界を想像させるのはいいストーリー・テリングの手法ですが、本作ではその点で一貫したものがなかった。

ほんとに細かい話だけど、{netabare}お店にお客として来ているテントウムシを追いかけていいの? キツネを触っていいの?{/netabare}なんて思っちゃったわけです。こういう細かいエピソードが、魔女が存在している物語世界の中でどう位置づけられているのか、全体像が見えてこなかった。

投稿 : 2018/06/24
閲覧 : 81
サンキュー:

4

ootaki

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

まったり見れる魔女作品

魔女作品といえばあの作品が思い出すでしょうが、こちらは魔女という要素が全く色濃くない日常系作品ではまりました。
ヒロインたちがみんな天然で田舎の平和な世界です。
みたいなと思わなくても、端的にみても見れる手軽さもあります。

投稿 : 2018/06/20
閲覧 : 86
サンキュー:

9

退会済のユーザー

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

これを探してた

間の使いにみなみけを感じる。
いわゆる日常系にあたるたまゆらやのんのんびよりより全体的に音が静か。演技、演出、BGMとSE、セリフの数と、余計な音がないと言いますか。
背景の細さ。
これは私の求めてた理想の日常系アニメ。
部屋に流してこのアニメとシンクロしていたい。
この世界になりたい。

投稿 : 2018/06/16
閲覧 : 75

ほち

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まったり。

まったり日常系ですね。

疲れたときに安心してみられる作品でした。
山菜を採ったり、料理する話がとても好き。魔女関係ないけど。

2期みたいです。

投稿 : 2018/05/12
閲覧 : 50
サンキュー:

9

appBana

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

のんびりできます

 日常系苦手な私でも毎週楽しみできる位面白かったです!こんな日常系はのんのんびより以来かも。

 主人公の声優さんが当たりだったと思います。あの透き通るような声で、のんびりとした演技がたまらなく可愛かったです。第一声を聴いてから一気に引き込まれました。

 登場キャラクター大体可愛いくて癒されます。特に千夏ちゃんや、ちとさんは言動がもう最高です!

 全体的にのんびりとした雰囲気なので一気観してしまうと眠くなってしまいそうではありますが、私がニコニコの一挙放送で視聴したときは、一話一話が面白くて一気に時間が流れたので意外と大丈夫かも?

 是非のんびりしたいときに視聴して欲しい作品です!

投稿 : 2018/05/04
閲覧 : 81
サンキュー:

12

ひじりん

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

たんげ好き(かなり好き)

ゆる系、ほのぼの系、日常系、癒し系

ギャグ系はともかくこの手の作品は
面白いっていうよりも雰囲気を楽しむものかもしれない
出だしの数分でこれ好きだわって思えた

タイトルにうぃっちとあり確かに魔法少女ものだけど
それがメインではなく一つのエッセンスだと思うといいかも

舞台は青森の片田舎
15歳になった少女が修業のために一人暮らしをするってどっかで聞いたような設定だけどまあ気にしなくていいかも

実際は一人暮らしではなく
親戚の家に下宿なんだけど
そこにいるちなつちゃんがちょーかわいい

これは予備知識なしで観てもらいたいんだけど
こういう世界観なのってのがでてくるからそこも楽しんでほしい

面白かったです

投稿 : 2018/05/03
閲覧 : 70
サンキュー:

13

〇ojima

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

日常生活を一緒に眺めているようなアニメ

女子高生の魔女が青森で生活する話。
魔女という事で日常にほんの少しだけ変わった出来事が生まれます。
物語は観てのお楽しみ。

簡単に言うと
柔らかくて暖かくてしあわせな刻(とき)を感じられる作品です。


毎回観るのが楽しみでした。
緊張感とかは一切ないですけどね。
恋愛要素がないところがまた不思議と新鮮。
映像の綺麗さも作品を一層引き立てます。



OPは今でもとてもお気に入りです。聞いていると前向きなれる明るい曲です。

投稿 : 2018/04/28
閲覧 : 272
サンキュー:

67

ネタバレ

筋肉モリモリマッチョ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

普通で面白かった

日常系で心がほっこりした

投稿 : 2018/04/28
閲覧 : 35
サンキュー:

2

ネタバレ

ブリキ男

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ゆっくりとした口調や柔和な言葉遣いに安心します。

田舎での落ち着いた日常を描いた作品の様です。

主人公の真琴が魔女なので、少しだけ不思議な事が起こりますが、それらの出来事が自然に日常に溶け込んでいる所に魅力を感じました。同じ様に田舎での日常を描いたアニメ「のんのんびより」と比べて、キャラの年齢が全体的に高めなので、口調や言葉遣いもさらに柔和で、よりゆったりとした空気を醸し出しているのではないかと思います。

登場する人たちの殆どが、他者の行動に自分の行動を合わせたり、気を使ったりせずマイペースに行動している点は、都会を舞台にした日常アニメのキャラたちが、常にお互いの孤独を補い合い、気を使いあう行動に走りがちなのと比べて、自由であり、予測不能であり、それゆえ面白いと感じました。
{netabare}
2話で圭君が道端でフキノトウを見つけた時も、なおはあまり興味を示さなかったらしく、さっさと家に帰ってしまいました。

この作品で今のところ耳障りなものをただ一つ挙げるとすれば、1話で登場したマンドレイクの叫び声で、片耳を塞いで引っこ抜いた真琴は魔女だからってよく無事だったなあと思います。少し離れた所になおもいたので結構危なかったかも知れない。

4話はこれまでの3話と比べてやや賑やかな回になっていた気がします。(ノロイっぽい顔になってた人もいたし)個人的には最初の3話の方がこの作品の魅力を強く感じられました。それでも取り立てて派手と言う訳でも無く許容内でした。やはり毎週楽しみです。桜並木の描写は非常に美しかった。

演出について、使い魔である猫に安易に人間の言葉を喋らせなかったり、3話のお姉さんが去るシーンでも僅かに煙が立ち昇っただけだったりと、控えめな中にも動きや構図などで魅力を出し、作品の雰囲気を壊さぬよう細心の注意を払っている事が伺えました。後者のシーンを見た時、なぜか私は既視感に近いリアリティを感じました。ああいったシーンで、見栄えはするものの雛形に従った表現しか出来ていないアニメと異なり、日常の中の不思議を文字通り空気の様に描いているアニメは、私の知る限りでは殆ど例が無く(古いヨーロッパの映画の何かにはこんな描写があったかも)素直に感服させられました。畑を開けるために引っこ抜いた雑草の描写や動物たちの動きについても、地味な中にも目を楽しませるものがあり、見ているだけで楽しくなってしまいます。

5話はねこ好き必見のねこ主役回であると共に、登場する人物同士が互いに気兼ねする事無く、各々自由に振舞っていた様で、この作品の雰囲気がこれまで以上に強く出ている印象を受けました。

6話では不動の圭くんが珍しくも呆れ気味に漏らした独り言がありましたが、それとは関係なく、かねてから思っていたのですが、ふらいんぐうぃっちの作風は「長くつしたのピッピ」等で有名なリンドグレーン原作の※「やかまし荘のこどもたち」にちょっと似てると思いました。むしろそれよりも落ち着いている空気が有ります。やかまし荘のこどもたちでも、子供達がぐらぐらして抜けそうな歯を上手に抜く方法を考えたり、草むしりの最中に変な言葉を発明してみんなで遊んだり、ザリガニ釣りに行ったりと、のどかな日常を描くばかりで取り立てて事件と呼べる様な挿話が有りません。映画版も製作されているのですが、こちらでは出演している子供達の演技も、演技と言って良いものかどうか迷う程に自然で、ハリウッド映画や日本映画に散見される、子供を大人にとっての都合の良い操り人形として扱っている様な、わざとらしい描写の仕方とはまるで違っていて、安心して視聴出来ます。ふらいんぐうぃっちを気に入った人なら、アニメ一筋の人でも充分に楽しめる映画だと思いますのでお勧めです。

7話は山菜取りとか、山菜をおつまみにしたお姉ちゃんの昼酒とか、廃屋の魔法喫茶や、可愛い幽霊も登場して、物語の展開的にも、美術的にもふらいんぐうぃっちの魅力が凝縮した素敵な回でした。チトさんもいつも以上にニャゴニャゴ喋ってました。

7話から引き続いて8話も魔法喫茶を舞台に、とっても落ち着いた会話劇が繰り広げられます。椎名さんとそのお母さんの二人の新キャラが物語に加わりましたが、作品の雰囲気は微動だにしませんでした。アザミを食べるてんとう虫って見た事有りませんが、葉っぱの部分にアブラ虫がわんさと付いているのを見た事があるので虫にとっても美味しいんでしょうね(汗)生長しきったアザミの"がく"に当たるイガイガ部分は人間にとっては美味しく無いと思いますが、若芽や葉、茎、根っこまで、殆どの部分が食用になります。採る時はくれぐれも棘に気を付けましょう。刺さると細菌感染する恐れがあります。

今回も和みました。

最終回は裁縫回、裁縫好きのブリキ男にとっては楽しい回でした。布地選びから採寸、裁断、縫製など、要所要所丁寧に描写されていました。裁縫の手際の良くない私は、裏地付きの見事なマントをぱっぱと作ってしまう真琴の手腕に驚かされました。熟達している人なら出来そうなので、魔法と言う程ではないですが、とても羨ましく思いました。

最期まで大きなドラマも中くらいのドラマも無く、小さな小さなドラマを丁寧に一つづつ積み重ねている印象を残す作品でした。こういったアニメは私は今まで見た事がありません。最終話でもその姿勢は揺らがず、いつも通りやさしい時が過ぎ去りました。


※ピッピにも似ていると思います。リンドグレーン原作のスウェーデン映画(他の国の製作ものはあまりよろしくない。)は他にも色々有りますが、どれも面白いと思います。{/netabare}

以下はアニメ本編とは全く関係なく、今の時期どこでも採れそうな野草について(おっさんか!と言われそうですが、ミントとローズマリーも追加しました。 2016.5/7)
{netabare}
よもぎ‥ばばばあちゃんでお馴染み(もしかしたら知ってる人少ないかも)の万能野菜。天ぷらが美味です。それ以外で使うなら湯掻いて水に晒して灰汁を取る。枯れたと思っても地下茎から芽が出てくるので栽培すれば半永久的に葉を収穫出来ます。

ナガミヒナゲシ‥花が枯れてから花芯を採取します。素手だと黄色い汁が付いて中々取れませんので、袋(新しいのを使うのはもったいないので油っ気の無い空いた菓子袋などで)ごしに取るなどしましょう。炒めても茹でてもおいしい。芥子の実の一種ですが無害です。ナッツの様なこくがあります。

カラスノエンドウ‥ソラマメ属。天ぷらが美味ですが、虫が付いている事があるので気になる人は湯掻いて水で何回かすすぐ。おひたしや炒め物など何でも使えます。

タンポポ・ノゲシ・ブタナ‥タンポポは全草食べられます。天ぷら、油炒め以外で食すなら湯掻いて灰汁を取る。

スギナ‥天日干しか電子レンジで4~5分乾燥させて、すりこぎ等で砕いて粉末状にする。風味がよく青海苔の代わりとして使える。栄養価が非常に高いらしい。

フキ‥八百屋でも見かけますが、日当たりのそれほど良くない所に自生している事があります。良くあく抜きすれば葉も食用になり、豚挽きを練ってこれに巻いて、ロールキャベツの様にしてつゆなどで煮ると非常に美味です。同じ場所に関東では1月下旬~2月下旬にかけてフキノトウが出ます。

ミント‥近所で見つけたらラッキーです。耐久性が非常に高いので粗悪な環境でも育ちます。一本だけ引っこ抜いて(根が繋がっているので他の株を傷めない様に途中で切断すべき)土に刺して控え目に水やりすれば脅威の成長力で地下茎を張り巡らせます。冬に枯れても復活し、半永久的に葉を収穫出来ます。

ローズマリー‥近所で見つけたら超ラッキーです。柑橘系のさわやかな香りが魚、肉料理にとても良く合い重宝します。小枝を一本失敬して挿し木にすれば、根を広げてプランターなどでも成長します。猛暑には弱いのですが、うまくいけばこちらもまた半永久的に葉を収穫出来ます。

田舎住まいで無くとも皆さんの身近に食べられる野草は沢山あると思いますのでどうぞお試しあれ。

※1採り過ぎはその種がそこで自生出来なくなる原因になるので控えましょう。
※2必ず火を通しましょう。のんのんびよりのお兄ちゃんみたいな事をやると感染症などの原因になる可能性が僅かですがあります。
{/netabare}

投稿 : 2018/04/27
閲覧 : 288
サンキュー:

54

ネタバレ

イムラ

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

女性からの人気が少ない理由はなんなんだろう?

<2017/9 初投稿>
魔女の女子高生が修行のために青森県弘前市の親戚の家に
居候する話です。

いわゆる日常系。ほのぼの。
物語の起伏は恐ろしいまでに乏しいのですがそれがまたいい。

そして・・・{netabare}
箒に乗って飛ぶときの浮遊感がたまらない!
この作品好きな人には、「この浮遊感にやられた」って人多いんじゃないでしょうか。{/netabare}

さらにさらに、風景の一つ一つ、エピソードの一つ一つが全て安心。
音楽も、アコースティックな優しい音色が耳に心地よい。

弘前市の田舎の描き方もいいですね。
うっかり住みたくなります。
青森の西側の豪雪っぷり考えたら住んだら大変なんでしょうけど。

ところで。
これだけ癒し系なのに女性にはあまり人気ないんですよね。
やはり例えば真琴の胸とか、女性にはあまりウケがよくないんでしょうか。
あんだけキャラがぼーっと平坦なんだから、体型ぐらい凹凸あってもいいじゃない、とも思うんですが。

「明日も仕事だ嫌だな」という時にちょっと観るのに最適な作品です。

<2017/9/25追記>
今日うっかり原作大人買いしてしまいました。
原作はさらにさらっとしてますね。

<2018/4/21追記>
女性からの人気が少ない理由、男性がほとんど出てこないからですね。
原作でモツ焼きパーティするシーンがあるんですが、そこでお母さんの「あら!女の子ばっかり」という台詞でようやく気がつきました。
そりゃそーだわ。と納得。

投稿 : 2018/04/21
閲覧 : 263
サンキュー:

44

まなっち

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

薄くて典型的な、だけど見て悪い思いはしない良作日常系

流し見していた人間の失礼な意見ですが毒にも薬にもならない作品でした。主人公と二三人くらいしか名前すら暗唱できないアニメは久々です。決して貶してるわけではなくて、キャラクターの特徴は理解できますし、世界観に溶け込むこともできる日常系の良くも悪くも典型的な要素は持っていると思います。作品としては減点要素が一切ないものですけど、他の日常作品を後回しにするほどの印象はないので、慣れてきてみるものがない人にお勧めします。(他の作品で目が肥えているかもしれませんが)

投稿 : 2018/03/05
閲覧 : 53
サンキュー:

8

★★★★☆ 3.7
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白い!

評価が微妙みたいだけど結構オモシロかった

ただキャラクターを増やし過ぎ、レギュラーの圭君がどんどん空気になっていく

そしてOPで監督の名前をキャラクターが拍手する演出がとても気持ち悪い

鼻の描き方が気持ち悪い

ここだけは汚点

投稿 : 2018/02/25
閲覧 : 70
サンキュー:

3

もなーての糧

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

ほのぼのとしたちょっとリアルな日常風景に、魔法要素が溶け込んでいます
楽しくて
毎週、元気もらいました
終わってほしくない~!と思ってた

投稿 : 2018/02/22
閲覧 : 36
サンキュー:

3

okadax

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

気持ちがあったかくなる

日常アニメと一言で片づけるのがもったいないほど丁寧に作られていて
変に萌えにはしらないのも好感が持てます。
作画・声優・楽曲と全てこの物語の雰囲気を大事にしていて最後まで肩の力を抜いて視聴できます。
全ての登場人物がやさしさに溢れており、見終わった後気持ちがあったかくなりました。
とっても良かったです。

投稿 : 2018/02/14
閲覧 : 74
サンキュー:

11

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

魔女のいる日常

原作未読。

個人的には今期一押しかも・・・。

日常ほのぼの系。
ちょっと異色なのは主人公が魔女で、主人公の周りの人たちが魔女に寛容であること。

物語の舞台が『青森』っていうのも面白い。

特筆すべきは声優さんの贅沢遣いでしょう。
{netabare}
チト役(主人公の使い魔の黒猫)・・・茅野愛衣
ケニー役(主人公の姉の使い魔の白猫)・・・佐倉綾音
アル役(主人公の姉の友人の使い魔のハムスター)・・・小澤亜李
{/netabare}
ちなみに3人とも、セリフは『鳴き声』だけです・・・。
主人公の声優さんはアニメ初主演なのに、脇役でこの贅沢遣いとは、恐るべし。

OP、EDとも良曲。
作画は非常に綺麗で、最後まで一切乱れず、視聴しやすい。
それに登場人物が全員可愛い。
物語も最後まで安定して面白い。

日常ほのぼの系がお好きな方には、おススメです!

投稿 : 2018/02/04
閲覧 : 323
サンキュー:

86

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