「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?(TVアニメ動画)」

総合得点
81.8
感想・評価
940
棚に入れた
4503
ランキング
252
★★★★☆ 3.7 (940)
物語
3.7
作画
3.6
声優
3.7
音楽
3.8
キャラ
3.7
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トニー

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

切ないなぁ

世界観が好きで、その世界観で感動を引き出せる素晴らしさ

投稿 : 2019/07/17
閲覧 : 2
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0

ネタバレ

ペンペン中将

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

圧倒的世界観と王道ストーリー

まず言うと、僕はこの作品が一番大好きです。
タイトルで切ったという人もいるけれど、きっとこの長いタイトルだからこそここまできたんだと思う。タイトルで切らずにぜひ見て欲しい。
視聴後原作即購入


特出すべきはやっぱりその世界観でしょう。設定を聞いただけで胸がワクワクしてしまいます。
世界観の強いアニメの欠点として、ストーリーが世界観に押し潰されるという物がありますが、今回のストーリーは超王道。1人の恋する少女が生きるため、守るために戦う。一本の筋が世界観をより支えていた。
感動は間違いなくします。音楽の使い方が上手過ぎた。最終回の演出には脱帽です。

総評
作画(低予算らしいからしかたないか。それでも十分きれいだった)以外の点はとにかく完璧。これほどの世界観を持っているのにバランスをうまくとったのはすごいと思った。続編に期待。

投稿 : 2019/07/16
閲覧 : 15
サンキュー:

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ネタバレ

ahiro

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

幸せとはなにか

一度、途中で挫折して続きを見ていませんでしたが、今回一気に最初から最後まで見ました。

1話の冒頭から、最後は悲しい終わり方になるんだろとは思っていましたがそれでも悲しかったです。

若干の描写不足というか最後もそのあとはどうなったのというような感じでしたが、クトリのお話としては一段落しているそうです。

クトリともう1人の女の子が幸せの定義について話しているところが印象に残ってますが
クトリは世界で一番幸せな女の子だったかどうかはクトリ自身が分かっていて、きっと幸せだったんだろうなと思います。

2019.7.15 視聴

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 17
サンキュー:

2

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

誰がなんと言おうと、彼女は世界一幸せな女の子だ。

まず第1話の冒頭を見て、語りから入る感じのアニメだろうか?と思われるかもしれません。
この1話の冒頭。最終話の前にもう一度見てください。
最終話の後でもいいです。もう一度…

作画はたまにぶれることがありますが、音楽とストーリーが良いのであまり気にならないと願いたいな!

声優さんの演技はクトリが特に良い。すごく感情が伝わる。

好みは分かれる作品だと思います。ギャグとかは少なめで日常は少し。あたたかいものを。


ここで
{netabare} クトリが一人の女の子として幸せだったこと。ヴィレムに出会えた幸せ、恋をしたこと。色々伝わる言葉だと思います。外から見れば幸せとはいえない人生だったかもしれません。短く儚い命。人ではないこと。兵器だということ。自分は普通ではない。

でもそんな彼女が一人の男。自分を大切に思ってくれる。叱ってくれる。誉めてくれる。一人の女性として愛してくれる。そんな彼に出会えて、変われた。短くも幸せに遂げた人生を伝えてくれます。

{/netabare}

終末系ヒロインセニオリスと青年ヴィレムの、儚いけど、目を背けてはいけないようなお話。

命を散らすことが運命付けられている少女、そんな彼女にヴィレムが別の道を示し、覚悟を決めたように、ヴィレムと共に歩んでいく。 そんな物語…
bgmが泣かせに来てるよね…こういうの弱いです…
ヴィレムも過去に守りたいものを守れなかった、ゆえに『生きたい』そんな願いを持った彼女はヴィレムと共に… どうなるんでしょうか‼ 楽しみですね♪
ようやくアニメバージョンのpvです!
最近の癒しのひとつ。

1話。差別がある世界は辛いな…ストーリーはゆっくり進んでるって感じかな。 主人公は苦労人なんだな。それでもそれを選んで生きているんだな… 
ほんわかした日常の中に、なんか儚さがある感じがする…
ヴィレムとクトリ、これからどうするのかな♪

2話。op聴けましたよ!いいですねぇ♪
ほのぼのした生活が描かれていて、いいですねぇ♪
ヴィレム、面倒見が良さそうでいいパパになるな!
ち、痴女がいるぞ~! 警察は?軍人は? ああ、主人公… なら仕方がないね! 料理ができる男子は重宝される… ここまでできるよう見習いたいね!

ここまでにして、続きはまた…

続き、クトリの悩み、なんだろうな~ 
クトリの命もそんな長くないのかやはり… 
そして子供たちも自分の命に執着がない… 
この子達は、妖精、兵器としてつくられた… 戦争の道具として。

ヴィレムはどうしたいのか?救いたいだろう。
使い捨てていい命などない… 
彼女は誰かの心に残りたい、自然な考えか… 
ああ、いいですね♪相思相愛じゃないですか❕
助けたいのは彼の意志、彼の考えでクトリの意志も変わっていく。

3話。ヴィレムは人間の生き残り… 強さも本物…
クトリは自分で積み上げたものが否定されるのが嫌だったのだろう… 今までの子達を否定されるのかもしれないのだから… それでもヴィレムは違う道を指し示した。 クトリも一人の女の子なんだから死ぬのが怖くて何が悪い! フラグはあかんよ… バターケーキ、食べれるよね? クトリ、約束は帰ってくることだよ? ヴィレム、死なないでな! ちゃんとつくって待ってるんだよ… 次回不穏だな…(たぶん次回はまだ大丈夫だと思う、たしか)

4話。夢でよかったよほんと!(正夢勘弁)
作画が少し不安かな?だが問題ない。幼女?ショタ?かわいい、問題ない。 とかげブームなのかね(笑)
題名が不安すぎる。 兆しの夢… 見ないほうが良いのか見るほうが良いのか… 妖精に優しくない世界…
そんな中でもヴィレムは向き合う。優しい男だ。
妖精が成長する、闘いにいくということ…悲しいことだが、どうにもならないのか。
雨とは不穏… やめてくれよ… やめてくれ…
生きてるんじゃあああああ! 良かったぞい!
ヴィレムの高速移動! クトリは捕まった! クトリは恥ずか死んだ。 みなさん生きてる… 
いい最終回だった!

5話。島を捨てるほどに強い相手、精神攻撃はヤバイ
厨二組織名(笑) それでもこの男は助ける気がする。
けもけもさんにもやはり優しい主人公、ちょろ男!
そして敵組織、なんと雑魚まるだし…というかヴィレムさんなにやってんすか(笑) このゴーレム怖いわw
今度はヴィレムがかり出されてしまう…こっちのほうがフラグ…

6話。ツンデレジジイだ。じいさんが僕っていっている違和感(笑) ソードマスター(笑)
精神干渉がクトリを襲う、不安で不安で仕方がない。

そしてこのドクロとじじいが妖精たち、諸悪の根源… そりゃヴィレムおこだよ。

クトリヤバイ…精神攻撃、頭がおかしくなりそうだ…
クトリの人格… 壊れてしまった… 皆はその悲しみがわからなかった… 約束を守り続けようとする素直ないい子… 
ここはシュールだけどそれがいい、戻ってきてくれて感謝です…

7話。クトリの髪に赤髪が… 不穏…
嘘が少し混じった答えの気がする。 ヴィレムも家族になりつつある、お父さんみたいになれたらいいね。
ここでクトリの体に異変。レプラカーンから何かへ変わっている?(人族だろうか?)
ケーキ回だね。赤い髪が足されてかわいくなった。
素直さがヴィレムの前だけで表れるのがよいよい。
フラグを折ったな…よく頑張った! いい夫婦だ!
同じところを一緒に歩めたらね…
トカゲさん、私服(笑) 

8話。また戦場に妖精、子供たちをおくらなければならない、そんな考えがヴィレムを悩ませる…
クトリの幸せそうな顔がヴィレムを和ませているね♪
ただクトリは記憶が欠如していってる、認知症みたいなものだろうか…
この二人の日常イチャイチャを見ているのは良い…
ただその反動が怖い… 大丈夫なのかという…
でもクトリと一緒にいて幸せそうだね… このままずっとこの時間が続けばいいのにね…
クトリはもうツンデレじゃなくてデレデレだな!
女の子として見てもらえるクトリは本当に幸せそう。
神bgmきたこれ! 
名前が出ない…能力を使い、反動が… ヴィレムは気づかない… このまま記憶をすべてなくしてしまう気がしてしまう、そんなことが過る。そして鏡を見て赤髪が増えている、別の記憶が蘇る。

9話。クトリの記憶が前世の記憶に侵食されていく…今の自分自身の記憶がなくなっていく…そしてアイセアちゃん、実は自身の記憶が侵食され今いるこの子は前世のアイセア…日記を頼りに昔のアイセアを演じているという…悲しい…それでも前を向く。クトリには自身の記憶を保っていてほしいという思いがあるんだろう。クトリもそれを胸に、ただ一途にヴィレムを想う、想い続ける。それが今のクトリの一番の幸せなのだから、ヴィレムもそれに気づいているようだった。
そんな想いを皆の、今いる妖精たちの半分を忘れてしまったけれど、約束を胸に、それを信じて、戦地へ向かう。(ヴィレムと幸せになってくれ、ほんまに…)

10話。ヴィレムさんのエロマッサージですね。わかります。邪念感じます!ヴィレムのことを、人間のことを簡単に信用しない子達がいるってのは初めてだね。
グリックさん久しぶりですな。妖精はいいこが多い。なお、嫁にはやらない(ヴィレム)
クトリはお掃除してますね。他の技官たちも惚れてますわ(笑) ラピュタで見ました!
リーリア? 前世の記憶? 
さらに別の誰かの記憶が混じる。この子の名前はリーリア、そしてこの勇者はヴィレムと昔いた子では?
ヴィレムさんいい奥さんを持ったな(笑) 
一方地下では何かが蠢く。 その一方でクトリの記憶はセニオリスがあることで大丈夫なのか?
人間しか殺せない剣で殺している…獣はもともと人間だった?簡単な推理だけどなんということなのだ…
ヴィレムさん心が折れそうになってますな…
お!お!プロポーズ!ヴィレムさんさすが、俺たちにできないことを平然とやってのける(平然じゃない)ry 

11話。どうか、忘れないで…やめろおおおおおお!
結婚していいぞ、式場用意してやる!だから幸せになってくれ、お願いします、頼みます…
この二人見てるとほんと幸せなんです…だから頼むっすよ… どうか二人をきりさかないで…
不穏な空気… クトリの様子もなんだかね… (かわいいんだ、クトリ、お似合いだ!)
!? クトリ、行くなああああ!目が…やめてくれ…

少女少年が闘う戦場… どうすることもできないのか

二人は悲しくも、幸せそうにキスをする…ヴィレム…
八つ当たりタイム、絶対に許さないヴィレムさん。
絶対に幸せにしてやってくれ…

クトリはどんなになろうともヴィレムを想い続けると思う。だってヴィレムはクトリに女の子としての幸せをくれた、分かち合ってくれた人だから。だから他の誰がかわいそうだと彼女のことを嘆いても、その女の子、クトリは幸せだと思える、自分がどうなろうと、あの時、あの瞬間、自分は幸せだった。ヴィレムが幸せをくれたんだと、自分は世界一幸せな女の子だと…
永遠に想い続けるだろう…

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


12話、最終話。それぞれの役目を果たそうとする妖精たち… かつて人間だったものとの対峙… ヴィレムはそれを悔いながらも闘う。ヴィレムのできることは闘うことだけ?違うでしょ!分かってるでしょ!クトリには君が必要なんだよ…
ヴィレム、それでもクトリにとっているだけで救いだったんだろうよ… クトリの最後のお願い…クトリがヴィレムに会う理由、言いたいこと、全てが消えてしまうかもしれないけど、このまま終えないために。
散ってしまった… 皆が散っていく…レンちゃん、自分を犠牲にしても仲間を守る。 ヴィレム、頑張ってくれよ、主人公なんだろ… やめてくれ…逝かないでくれええええええええ!レンちゃん… 何故にこうも理不尽なのか。 
クトリちゃん、もう目が… bgmやめちくれ…
絶対に幸せになれない、それは、もう幸せだった、ヴィレムたちがくれたんだ。 彼女が飛び立つ姿は蝶のように美しく、闘う姿も蝶が舞うように美しかった。
二人の誓った想いは、重なっていたが、世界がそれを拒むように、願いは…叶わなかったように見えたかもしれないけど、二人は願いを叶えたのだ… 涙 涙 
二人とも、いや、ヴィレムとクトリとレン、幸せそうだったじゃないか… 

生まれ変わっても、一緒になれますように…


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

泣きました。もうだめでしたね、弱いです。
こういう話に。日常とシリアスのギャップが激しいだけに…
それでも後悔はしてないです。いつまでも願っています、二人が、三人が永遠であることを…

救いがないと言う人もいるかもしれない。でも幸せそうだったじゃないか、彼女自身がそういったのだ、誰も文句はいわないし、そうだと思う。
クトリとヴィレムの終末、二人が行き着いた結末は滅びというものでした。でも、それは二人が望んだ結末ではないにしろ、幸せをつかめた瞬間があった、二人のかけがえのない幸せをつかんだ… 二人は幸せだった、それで充分じゃないですか… もう何もいらないです。短いにしろあったのです。二人が幸せに過ごした時間は。



「いつまでも一緒にいるよと誓った。
誓えたことが幸せだった。
この人のことが好きだなと思った。
思えたことが幸せだった。
幸せにしてやるよと言ってもらえた。
言ってもらえたことが幸せだった。
こんなにもたくさんの幸せをあのひとに分けてもらった。
だから、きっと、今のわたしは誰が何と言おうと、世界一幸せな女の子だ。」

1話から見て、始めから涙流れた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これはある一人の少女と一人の青年のお話。
ずっと覚えている、忘れないと、愛すると誓った青年と、そんな彼に恋をして、愛を育んだお話だ。


願わくば、二人また…いつか。三人もまた。

投稿 : 2019/07/12
閲覧 : 241
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20

ネタバレ

テレ美

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

タイトルなし

原作未読



最初に思うのはやっぱりタイトルですよね。

センスの無さが前面に出た痛々しいタイトル…((((^_^;)

興味のかけらもありませんでしたが、「タイトルに騙されずにみてほしい」という評価の方がいらっしゃったので見てみました。

一話にスカボロー・フェアを使っているのがズルいですね。二話以降面白くなくても最終話に一話の冒頭とスカボロー・フェアな結末が来るとわかるので見ざるを得ない。
二話~最終話手前までは、全て最終話を劇的に楽しむ為の準備に費やされているので特に面白くも何ともなかったです。
あの終わり方を楽しむ為のアニメなら、最終話はやりすぎくらいの描写でも良かったのではないかと思ってます。遠めの描写でしたが、ヒロイン触手みたいなのに貫かれてましたよね。身体に空いた穴から主人公の顔が見えるとか、腕もげてるとか、そこまで完膚なきまでボロボロのヒロインにしてくれたら「幸せな女の子」の台詞とのギャップや物語の結末として、泣けるアニメになってたんじゃないかと思います。
遠目に見たら壮絶な戦いにみえたのに、目の前に帰ってきたら血まみれにもなってなくてきれいな顔してたので拍子抜けといいますか。
でもそうすると謎の黒い線で画面が殆ど見えなくなるんだろうけど(笑)
ダンスをするように敵の真ん中でくるくるする描写は狂気が垣間見えて良かったです。
主人公の年齢設定を上げたのはすごくいい判断だと思いました。18の男が「結婚」語っても何の覚悟もなく軽々しく言ってるようにしか聞こえないからね。
あと、ナイグラートの存在がとてもよかったです。

投稿 : 2019/07/03
閲覧 : 63
サンキュー:

1

くりさん

★★☆☆☆ 1.1
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

色々残念

主観による評価です。
演技:拙いリアル幼女さま。やりたいのはわかるけど聞いてて違和感しかなかった。
曲:良いとは思えない。乗れないし感動もできない。
キャラ:良くも悪くもふつう。
作画:地味。
シナリオ:次が気になって毎週楽しみ、とは全くならず、切りたいと思う程度には面白くなかったです。

投稿 : 2019/06/19
閲覧 : 129
サンキュー:

2

dvmsi35301

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

世界観や設定が好き。

元々気になってた小説なので、アニメの放送を機に原作買いました。

原作小説とアニメどっちも面白いけど、アニメの方はヴィレムの年齢がだいぶ上に見えるように演出されてますね。
この方が、愛は歳の差を越える感があって良いですし、台詞が自然になります。

『外面を取り繕っても内心では意外と格好悪く悩んでいる』描写も少なくて、時折ポロッと出る脆さが際立ってます。

投稿 : 2019/06/16
閲覧 : 248
サンキュー:

4

かえで

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

泣ける

私が初めて泣いたアニメです。
このアニメのおかげで、私の今があります。
それくらい私の人生に大きく影響した作品です。

投稿 : 2019/05/26
閲覧 : 110
サンキュー:

3

ネタバレ

ごる

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

切なくて泣ける(´;ω;`)

タイトルの通りで、やっぱり泣ける話でした( ´△`)
妖精兵器として死ぬこと前提で生きている子供たちと、その管理人の話。かなり簡単にいうとww
ヒロインのクトリという女の子は、妖精の力を使いどんどん記憶を無くしていきますが、最後が壮絶な感じです…(;´д`)
主人公のヴィレムもボロボロ、他の妖精たちもボロボロ…そして、クトリが自分の命と引き換えに全ての敵を一掃しますが、クトリは殉職。ヴィレム行方不明でハッピーエンドになりませんでした(;つД`)
物語に出てくる獣ですが、アニメ版で見ると人が造りし物みたいな感じがしますが、原作だと人の元の姿ですΣ(゜Д゜)
昔、プレステであったゼノギアスを思い出す…( ・∇・)

投稿 : 2019/05/21
閲覧 : 123
サンキュー:

6

funamushi

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

最終話が

最終話の盛り上がりと、最後の後日譚の分量が良く、視聴後は心地よかったです。
 ただ、全編、ウツっぽい調子で物語がダラダラして断念しそうでした。

投稿 : 2019/04/29
閲覧 : 325
サンキュー:

5

よっち

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ニコ生一挙で見た

最初は暇つぶし程度で流してたんだけど、最初のシーンから引き込まれたなぁ。
全体的に見れば、この物語は悲しい部類でバッドエンドでいろいろと救われない。こういう作品は避けて見ないようにしてる。でも……。

ヒロインと最初に遭遇して、主人公が道案内をするんだけど、そこで流れる挿入歌。これに引き込まれた。
ちなみにこの挿入歌は最終話のとあるシーンでも流れるんだけど、もうほんと・・・いろいろ切なくなったし、悲しくなったというか、泣かないように一生懸命頑張った。

全部見終わって次の日に原作買っちゃったw
監督や原作者があの手この手で視聴者を引き込む努力・表現をしてることが伝わった作品。
俺は余韻に浸れたw

投稿 : 2019/04/23
閲覧 : 91
サンキュー:

9

おそら。

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

感動系?

話的には感動系なのかな?
いい話ではあるけどなんかよくわかんない。

投稿 : 2019/04/22
閲覧 : 58
サンキュー:

1

褐色の猪

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キャッチコピーは「クトリの物語」

アニメ1クール完観、ラノベ全5巻完読、アニメ1クール再視聴し終えました。

ラノベ「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」は全5巻
キャッチコピーは「ヴィレムの物語」

アニメ「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」は
ラノベ「ヴィレムの物語」5巻中の1-3巻部分となり
キャッチコピーは「クトリの物語」

原作者自らアニメの脚本・構成に参加、ラノベ版に加筆を施し
登場人物、特にクトリに厚みをもたせた作品に仕上げ直しています。

声優はクトリ役の田所あずささんが素晴らしい、私的好みになりますがキャラと声のリンクが抜群でした、
他のキャラも良かったです。
作画は話により多少の良し悪しは致し方なしか、然し最終話は力入ってましたね。
音楽はOP、EDともなかなか、ちょい古洋楽を挿入歌に使うセンスも良かったかな。

粗さも多々見受けられますがラノベ原作のアニメとしてはかなり良く出来てたんじゃないですかね。
気に入りました。


----------
ラノベを読み終えました。

引っ掛る処は原作でも同様だった?かなw
原作4-5巻等への布石って感じの伏線などもそのままアニメにも残ってる感じ、まあ深く考えず気にせずでw


----------
1クールアニメ、見終えましたが数話で幾つか引っ掛る処が有り、
納得したいが為ラノベ全5巻購入、読み始めました。

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 265
サンキュー:

23

くあれ

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

制作陣のやる気やこの作品にかける想いが伝わってくる力作。

本当によく出来ている作品でした。
まず、新人声優を多めに起用したのに
驚きを隠せなかった当初と比べ
今では、制作陣が有能だと思い知らされました。

そもそも物語の世界観的にも他の作品にはないような
雰囲気で包まれ、それに合わせるように
画も一風変わっていました。
その新鮮な感じをより伝えるために
新人声優を起用したのではないかと思います。

ここから物語などの感想を。。

上記で記述したように世界観がとても
変わっています。これが作品を理解する上での
難点のひとつです。他にも原作を読まなければ
分からないような難しい専門用語など。

ただ、原作者が脚本を担当しただけあって
できる限り視聴者側が理解しやすいように
原作と物語の順序を変えたりして、工夫していました。
2周もすれば物語の大半は把握できて
世界観に入り込めると思います。

音楽についてですが。。

率直に言うと神です。
冒頭から流れる曲も素晴らしく、なんと言ってもイントロ部分がいいですね。
一昔前の世界を思い浮かびました。
ここで流して欲しいという場面で
必ずといっていいほど、流れ始めます。
こういう面でも視聴者の気持ちが分かっていると思いました。

キャラについて。。
ロリコンホイホイと言われても仕方がないと思える
ほどに幼女がわんさかと。
物語の展開的に幼い女の子という設定が
1番泣ける要素なのだと思います。
成長していくにつれて、さらに切なくなります。

最後に。。
物語の最後はとても気になるところで
終わってしまい、それが残念で評価を下げるかたも
いるかもしれません。ですが、それは続きを
原作で読んで欲しいという作者の気持ちも
あるからなのです。しかし、アニメと原作を
混合することなく、ひとつの別の作品として
彼女らの生を見守ってほしいという作者の意思も
あります。どうかそこを、はきちがえないように
お願い致します。

失礼しました。

投稿 : 2019/04/11
閲覧 : 200
サンキュー:

21

ネタバレ

Re:アニメ好き

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

BGMだけでご飯7杯と味噌汁が食べれるな... 「え!?」

【あらすじ】
{netabare}500年以上も昔、地上では人間族(エムネトワイト)と、彼らから「怪物(モンストラス)」と呼ばれたその他の種族たちとが、領土を巡って争っていた。人間族は、絶大な力を有する聖剣(カリヨン)を使いこなす勇者(ブレイブ)たちの圧倒的な戦力によって、他のすべてを敵に回してなお、地上の支配者として振る舞っていた。ついに、創造主である星神(ヴィジトルス)・エルク・ハルクステンが人間族に宣戦を告げる。{/netabare}

【感想】
{netabare}アニメを1000作見たという友達に感動できるからお勧め。といわれて大分前に観た作品でした。

あにこれの表紙からは【ラブコメ】では無く【子育て」と思う方が多いかもしれませんが映ってないだけでちゃんと男性キャラクターは居ますので【ラブコメ】です。
ちなみに全12話です。

まず、最初に言わせてほしい。

{netabare}あらすじより...
500年以上も昔、地上では人間族(エムネトワイト)と、彼らから「怪物(モンストラス)」と呼ばれたその他の種族たちとが、領土を巡って争っていた。人間族は、絶大な力を有する聖剣(カリヨン)を使いこなす勇者(ブレイブ)たちの圧倒的な戦力によって、他のすべてを敵に回してなお、地上の支配者として振る舞っていた。ついに、創造主である星神(ヴィジトルス)・エルク・ハルクステンが人間族に宣戦を告げる...{/netabare}

いや、ちょっと待て。
設定が細かすぎないですかw
っていうか専門用語だらけじゃないですかw
と、まあ、初回から意味不明な単語が続いたり世界観がよく分からなかったりと最初はよく分からなかったですが物語が進むにつれまあ、なんとか説明できてるかと思います。

ある程度は...

結局、最後まで専門用語の説明はほとんどないので見るときは隣に携帯かipadを置いておくことをお勧めします。
ちなみに僕は見終ってから全部調べました。

とはいえ個人的には結構、好きな作品でした。
自分、感動物には弱いもので...
ストーリーは中々に良く、他にはないような珍しいBGMが更に感じを盛り上げているかと思います。

最終回については涙が止まらなかったです。
多分見終ってから5分くらいは涙出てたと思います。

説明不足以外に残念だったところはもうちょっと勇者の事(過去の話)について語って欲しかったところですがそれを除いても良かったかと思います。

説明不足のところや消化不良はあったかと思いますが、個人的には最高の作品でお気に入りにも入れています。
BGMは今でも作業用BGMとして使っています。
あまり、アニメの知名度は高くは無いと思いますがとてもお勧めです。

以下はストーリーで説明されていなかった専門用語です。

{netabare}【レプラカーン】ー妖精兵
【カリオン】ー人間族(勇者)のみが使える伝説の剣のことです。
【エネムトワイト】ー人間族
【クアシブレイブ】-勇者
【星神(ヴィジトルス)】-いわゆる神様的な存在です。
【べネノム】-魔力{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2019/04/02
閲覧 : 113
サンキュー:

18

shitasama

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これはどうなんだろう

いや、面白かったとは思う、ただどうなんだろう
このラストは…
ハッピーエンド?では無い?
うーん(゜-゜)
でも観て損はないと思う

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 129
サンキュー:

6

ネタバレ

プクミン

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

命尽きようとも守りたいもの

1話だけ見ても意味不明でした。
世界観も、物語も、ジャンルも何もかも。
なので、ネタバレをしながら内容やら感想やら書きます。

{netabare}
・人類という種が全滅してから500年後の話。
・主人公は500年前に強敵を倒した代わりに、石化の呪いを受けて石になっていたが、その呪いが500年後に解かれ、何もかもが変わった世界で生活を送っていた。
・獣人のような種族、ゴブリンのような種族、トカゲのような種族と、様々な種族が浮遊島という宙に浮かぶ島で生活をしている。
・『獣』と呼ばれる怪物が地上にたくさんいて、その種類は17種。
・『獣』を倒す為の兵器として、人型の少女『レプラカーン』という妖精兵が存在する。

と、設定がかなりややこし上に、作品専用の用語もあるので、途中まで理解しにくいまま観るしかありません。
これ以外にも設定はありますが、書いているとキリがないので、次は物語についてです。

1話~6話までが、キャラと設定の説明を含めた内容。
7話からが本編という感じに思えました。
以下は更なるネタバレです。
{netabare}
レプラカーンという妖精兵は、魔力を使えば羽が生え、飛ぶ事も出来ます。あと多分、身体能力も上がってるかなと。
但し、その代償として『前世の浸食による人格崩壊』が起きます。
「作られた妖精兵の前世って何?」という謎は残りますが、それは置いといて、とても簡単に言うと、記憶を失っていき、最終的に別人になります。

7話ではヒロインのクトリの浸食が始まり、記憶の欠損が見られるようになります。次に魔力を使って戦えば、本格的な人格崩壊が始まるという事で、戦いから遠ざかります。
代わりに、主人公と恋愛関係の物語が進んでいきます。

肝心の主人公は、500年も経過した世界で何も見出せず、だらだら過ごしていましたが、妖精兵の彼女達を見て、死なせたくないという想いが強くなり、生きて帰って来るよう約束します。

クトリも、自分が自分でいられる内に何かをしたいと考え、幸せというのは何かを考えるようになります。
最後は1話の冒頭と同じように、自身が消滅するのを覚悟の上で、主人公達を救い死にます。

作中「ただいま」という言葉が多いですが、帰れる場所があるという事を強調しているんだと思いました。
ただ妖精兵は元々、死に対する恐怖を持っていないので、ただひたすら戦うのが当たり前という認識になっています。
その為、この世界の種族を守る為に命を張って戦います。
{/netabare}
作中、過去の内容や、記憶のような謎演出が多々あり、これを嫌う人もいるかなと思いました。
そして今時珍しい、BADEND。
クトリや他の妖精兵は、どう思っていたかは分かりませんが、主人公視点だと、悲しみしか残らないような物語でした。
{/netabare}
かなり人を選ぶ作品で、謎を残したまま終わる作品ですが、最後まで見れば印象強く残る物語です。
ジャンルも良く分かりません。
それでも個人的には、とても好きになれた作品でした。

投稿 : 2019/03/14
閲覧 : 379
サンキュー:

18

ネタバレ

にゃわん

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

クトリーーーーーーーーー!

最終的にハッピーエンドにはならなかった。
クトリは死んでしまったし、なんであの子達が命がけで
兵器として戦わなきゃいけないのか、理解に苦しむ。
パンケーキ食ってくれよ!!!!!!胸焼けするぐらい
食うじゃなかったのかよ!


他になんて書けばいいのか
わからない

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 107
サンキュー:

0

このままじゃダメだ

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

12話で満足した。

挿入歌のScarborough Fairが良さげで気になっていたタイトル。
1話~3話まで見たけど、最終回直前のあるある死亡フラグばっかりでどうも退屈。なんかバッドエンドしいのでとりあえず先に最終回を見てしまうことにした。結論、最終話はかなり楽しめた。間近に迫る死を受けとめながらも、最期まで必死に目的を果たそうとする姿勢を美しく描いている。また、死に無頓着なものと、生にしがみついているものの対比がエヴァを彷彿とさせ中途半端な幕引きであるも、そこに至るまでの過程やその後の物語の展開に期待できる。

問題は、やはり12話に至るまでの展開の長さだ。
優勢劣勢を繰り返し、メリハリをつけようとはしていたようだが、優勢時も常に影が付きまとい大したギャップを感じなかった。
ああ、マッサージシーンは良かった。2話に一回キャラ替わりでマッサージを入れるぐらいしても良かったと思う。

あと、ヒロインが恋愛脳すぎるので、好きになるまでの過程をもっとドラマチックに描いていればもっと楽しかっただろうな。

投稿 : 2019/01/21
閲覧 : 233
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0

ネタバレ

Mist

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

それぞれの幸せの形

コメントも感想でもましてや評論とは言えない駄文ですが、ここに今の気持ちを吐き出さないとあまりに辛いのでご容赦下さい。

{netabare}
救いがなさすぎるよ!!!!!!!!
いや、全くなかったかと問われればそうでもないと答えますが、私からすればもっと救われてもよかったはずだと思うんです。作中でも幸せの形は人それぞれだみたいな言葉が何度か出てきますしクトリは幸せだったのかもしれないですが!私はクトリとヴィレムが二人で歩んでゆく未来をもっと見たかったんです!誰が何と言おうと私には彼らがもっと幸せを、二人の幸せの形を模索し求める権利があったはずなんです....
{/netabare}

あんなに意味ありげな終わり方されたら原作買うしかないじゃないですか!

それでもここまで心を搔き乱された作品は久しぶりです。素晴らしい作品をありがとうございました。

投稿 : 2019/01/10
閲覧 : 155
サンキュー:

4

ネタバレ

ひでりん

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「誰がなんと言おうと」

事前情報なしでなんとなく視聴開始。
話数が進むにつれて不穏な予感がし始め、「ハッピーエンドになるよね?」「クトリは幸せになれるよね?」などと思いながら最後まで一気に視聴してしまいました。泣きました。
本当にそれでいいの?オレは違う終わりを、2人で幸せに暮らす未来をみたかった。
でも、クトリは最後に「誰が何と言おうと、世界一幸せな女の子だ。」と言ったんだから納得するしかないのだろう。
見終わった時の感情は「まどマギ」を見終わった時とよく似ていた。
物語の設定も物語の終わりかたも似てるような気がする。
命を削りながら戦う運命にある少女達、獣(魔女)がどこから来たのか?その正体は?等。
まどマギが好きな人は見て損はないと思う。

投稿 : 2019/01/02
閲覧 : 287
サンキュー:

4

ネタバレ

ああ

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

Ever be my love

うん。

良い作品なんだけど。。
見てて辛いです。

淡々と登場キャラが酷い状況に陥りますね。
エンターテイメント性が低く、展開にメリハリがないので
少なくとも個人的には救いはなかったと思う結末に
他の似たような作品より落ち込みます。

作画は安定して綺麗でした。主人公がかっこよかったのは良かった。
良い作品だけど、もう一回見たいとは思わないような作品。

そういう作品って結構あるよね。
でも一話導入部分はすごく良かったです。

投稿 : 2018/12/24
閲覧 : 125
サンキュー:

3

ピエロ

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

世界1残酷で、、、幸せな話。

すかすか放送時期に一度見て再視聴した感想です。
不覚にもやっぱりはじめも2回目も泣いてしまいました。
やっぱりこのアニメは最高のアニメです!
始めの伏線の回収、物語の展開、起承転結全てが完璧なもう最近のアニメでは1番な出来だと個人的には思います。
物語の事はここで書くとものすごくネタバレになるのであえて書きませんが、これだけは言えますアニメではクトリは世界一幸せな女の子でした。
このアニメでは一体人にとってなにが幸せなのか、何が人の幸福と言えるものなのかを改めて考えさせられその答えを見つけられるアニメだと思いました。
人はそれぞれ幸せを求め一生涯生きていきますが、その中で人はやっぱり幸せになかなか気付けない。
そんな人は幸せになりたいというでしょう。
しかしそんな人はもうすでに幸せなのにそれを分からない、だから幸せにはなれない。
ただ幸せの本質はもうそこにあるかもしれないのに。
これがこのアニメの伝えたかった事なのだと解釈します。
幸せなことはもう側にあると
少しとらドラ!にも出てきたような幸せ論ですがこれはやっぱり幸せの本質なんだと思う。
アニメの中の挿入歌はほとんど英語の歌詞でしたがそれもまたこのアニメの良い点だと思います。
よく雰囲気を出せていて世界観をちゃんと確立させる演出でまた神曲ばかりでもうゆうことはないですね。
なんか刀語とか振りに泣いた気がします、すごく満足できました!
見たことない人は絶対観るべき作品だと思います!
評価があまり高くないのは残念ですが個人的には近年No.1のアニメです!

投稿 : 2018/11/28
閲覧 : 210
サンキュー:

10

ネタバレ

ジャスティン

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

分かっている運命でも...今やってみたいこと感じてみたいこと

実は1話切りしていた作品で、原因としてはいろいろあり、視聴していなかった作品。感動系ばかり最近見ていたので、そろそろ視聴しようと思い視聴をしてみました。

何でこんなに悲しくて切ない物語なんだと率直的な意見が言いたい。
でも、そのシンプルな感じが物語の良さに繋がって分かりやすいので、どこが悲しい場面なのか、嬉しい場面なのかが直ぐに分かるのはいいところ。

OPやEDも良く、結構気になったのはEDに歌詞が表示されたこと。深夜アニメで歌詞が出るアニメは私が見た作品ではなかったと思うぐらい稀なんだと感じました。

物語については、この切ない感じが魅力的でクトリがどんどん夫婦になっていく感じが嬉しいんだけど、後々のことを考えると切なくなった。最初らへんに寿命がどうのこうの話していたので察しはしたくなかったけど、どうしても気になりながらも視聴していました。この作品が理解しずらい作品だったら、こんなに良いアニメになっていないほど、完成度が高いアニメでした。隠れた名作感があって、知っている人がいたらいろいろと話せそうのアニメ。

最終回はまじで感動もの。幸せを追い求めるクトリが最後に言ったあの言葉はこのアニメの名言で決定。ラストのシーンで本当に泣けそうでやばかった。


最近、私自身の泣けることが少なくなってきて、少し悲しい...どうしたら泣けるようになるのかな...

投稿 : 2018/10/31
閲覧 : 156
サンキュー:

6

ネタバレ

鰺鱒

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

俺はそれを幸せだと認めたくない

ヴィレムとクトリがいなくなった後、病院のベッドで暴れるノフトが僕の思いをすべて代弁してくれた。

二人が手に入れたものは、手に入れただけでは駄目なんだと僕は思う。
あんな二人にだからこそ、その手に入れた幸せを行使してほしかった。
気づいた幸せを実感し、繋いでいってほしかった。

二人の「幸せ」を俺は認めたくないけど、
でもクトリはそう思えたんだね。
それはよかったんだと思う。



アニメのみ。原作知らず。
記憶が確かならば{netabare}このすばを見終えた直後のお勧め作品一覧のなかにあった。dのつく某アニメストアめ・・・{/netabare}

前半は「過去を持つ男」と、「恋に恋する」ような女の子のほのぼのとしたお話。クトリはじめ、みんな愛らしくてよい。

後半に入ると一転して「終わり」へと向かって進んでいく二人の救いの見えない物語。各話途中のアイキャッチがただそれだけでいろんなものを訴えてくる。気がつかなきゃ良かったとさえ思った。女性シンガーによるscarborough fairには自分の中のなにかを揺さぶられた。


見終えて、泣ければ幸せ。
泣けないと、陰鬱な気持ちをただ持て余すことになる。
それくらい見る者の感情をぶん殴りにくる作品だったと思う。

とても良い作品でした。

投稿 : 2018/10/21
閲覧 : 145
サンキュー:

13

あにすきー

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

二度目に

観ると一話のopのスカボローフェアから泣けますね。
二週目からが泣けてしまいますよ。
BGMが神ですね。

投稿 : 2018/10/18
閲覧 : 125
サンキュー:

9

どどる

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

質の良い悲しみ

悪く言えばテンプレート、良く言えば王道。
兵器として生きるものに楽しみを教える。
ターミネーター2、すきです。
このアニメもすきです。

このアニメの良いことの1つは、説明が少ないことです。
文章の映像化ではとくに、何を捨てるかは重要なことです。
このアニメは何を見せるべきかコンセプトが決まっていて、それを軸に正しい取捨選択をしています。

もう1つ良いことは、子どもの表現です。
全てではありませんが、このアニメの子どもは「肉体だけ幼い性格は10代半ばのキャラクター」ではなく、9才の体に9才の性格が入っています。
子どもの声優に子どもを起用したことも、このアニメの表現したいことにとてもマッチしていました。

また1つ良いことは、物語の規模が小さいことです。
2人の運命のおはなしを世界の命運といった方向に矮小化してしまうのは、悲しいですがよくあります。

もっとも良いことは、悲しみの表現に幸せや楽しい感情を使っていることです。

投稿 : 2018/10/09
閲覧 : 145
サンキュー:

9

ネタバレ

R子

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルで敬遠してたけど・・・

良かった!

なんかあんまり評価されてないみたいだけど、多分「何を重視して観るか」によって評価が分かれるのかなぁ??

すすめられたけど、あまり期待せずに視聴開始。
主人公がかっこよくて見続けてみる。
ちっちゃい子がかわいくて見続ける。

戦いものが苦手な私は世界観をあまり理解せずに見進めちゃったけど、主人公とヒロインの絆が結ばれていく感じはとっても良かった。


いかにもラノベっぽいタイトルで観る人を選んでしまう感じがする。(原作のままだとしても)世界観に合わないかなぁ…。内容はシリアスで、最後のセリフの掛け合いなんかすごく感動的。
・・・あくまでも、恋愛ものとして観た私には観やすくて良かった!

投稿 : 2018/10/02
閲覧 : 93
サンキュー:

5

ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

終末の世界でトースターがあなたに愛をきざむおはなし? 何となく先がどうなる分かるのにけどけどさいごはなみだが止まらないおはなしだった。。

公式のINTRODUCTION
{netabare}
妖精兵器と呼ばれる少女たちと
生き残った準勇者との儚くそして切ない物語。

地上を正体不明の怪物である〈獣〉たちに蹂躙され、
人間を含む多くの種族が滅ぼされた後の世界。
かろうじて生き残った種族は地上を離れ、
浮遊大陸群レグル・エレと呼ばれる空飛ぶ群島の上に暮らしていた。
500年後の空の上で目覚めたヴィレム・クメシュは、守りたかったものを守れず、
それどころか自分一人だけが生き残ってしまった絶望から世捨て人のような生活を送っていたが、
思いもよらず始めた兵器管理の仕事の中で、ある少女たちと出会う。
{/netabare}

Staff{netabare}
原作・シリーズ構成・脚本:枯野瑛
キャラクター原案:ue
監督:和田純一
キャラクターデザイン・総作画監督:今西亨
ワールドコンセプトデザイン:ブリュネ・スタニスラス
コンセプトデザイン:ホッチ・浅沼信也・田中俊成(バーンストーム・デザインラボ)
デザインワークス:大河広行
プロップデザイン:福永純一
美術設定:一色美緒(Studio Wyeth)・佐藤正浩(ヘッド・ワークス)・塚本千晶(ヘッド・ワークス)・浅沼信也
色彩設計:高木雅人
美術監督:一色美緒(Studio Wyeth)
背景:Studio Wyeth
3DCGディレクター/3DCG:向純平
撮影監督:久保田淳
撮影:サテライトデジタル部
編集:定松剛
音響監督:本山哲
音楽:加藤達也
音楽プロデューサー:斎藤滋
アニメーションプロデューサー:金子文雄・山田良輔
統括プロデューサー:伊藤敦
音響制作:ダックス・プロダクション
音楽制作:ランティス
制作:サテライト/C2C
製作:68番島・妖精倉庫
{/netabare}
テーマソング{netabare}
OP:「DEAREST DROP」
作詞/作曲:Q-MHz 編曲:増田武史 歌:田所あずさ
ED:「フロム」
作詞;唐沢美帆 作曲/編曲:南田健吾 歌:TRUE
{/netabare}
Cast{netabare}
ヴィレム・クメシュ:新井良平
クトリ・ノタ・セニオリス:田所あずさ
アイセア・マイゼ・ヴァルガリス:Machico
ネフレン・ルク・インサニア:上原あかり
ラーントルク・イツリ・ヒストリア:荒浪和沙
ノフト・ケー・デスペラティオ:水瀬いのり
ティアット:水間友美
パニバル:久保ユリカ
ラキシュ:石見舞菜香
コロン:木野日菜
アルミタ:小日向茜
ナイグラート:井上喜久子
グリック・グレイクラック:千葉繁
ライムスキン:小杉十郎太
アルマリア・デュフナー:佐藤聡美
フィラコルリビア・ドリオ:井上ほの花
リーリァ・アスプレイ:佐藤利奈
スウォン・カンデル:麦人

{/netabare}


#1「太陽の傾いたこの世界で」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:枯野瑛 絵コンテ:和田純一 演出:池下博紀 作画監督:下條祐未/山田英子

浮遊島の街中で、猫を追いかけていた少女、クトリを救ったのは人間で唯一の生き残り、青年ヴィレム。
クトリに行きたいところがあると頼まれるヴィレムは、彼女を案内することに。

「うん。夢もかなったし、良い思い出も出来たし、思い残すことはもうないかな」
{/netabare}
感想
{netabare}

あらすじを読んでたけどよく分からなかったのって
「人間で唯一の生き残り、青年ヴィレム」って書いてあるのに
少女たちがいっぱいいたからで
でもその少女たちってたぶん妖精族とかの少女なんだと思う


それで今回のおはなしって
ヴィレムがクトリを助けて案内するおはなしと
兵器倉庫で暮らしてるクトリと少女たちに会うおはなしで

ヴィレムがやさしいいい人ってゆうのと
少女たちとクレアのかわいいところがよく伝わってきて
ほのぼのするおはなしだった^^


でも、少女たちって妖精兵器だから
そのうち戦争に行ったりしなくっちゃいけないんだろうな。。


あと、やさしそうな巨乳キャラのナイグラートとのおしゃべりがおかしかった
ナイグラートってほんとはトロールで
ヴィレムのこと食べちゃいたいって思ってるのw


今日は明るくってほのぼのしたおはなしだったけど
そのうち「ブラック・ブレット」みたく
悲しいおはなしになっちゃうかもって思ったら
今から心配でちょっと苦しくなってきちゃった。。


背景もきれいでキャラもいいし
声優さんも合ってていいおはなしだった☆


人類最後の。。ってググったら世界一短いホラーSF小説ってあった
フレドリック・ブラウン(Fredric Brown)ってゆう人の「ノック」ってゆうおはなしで
{netabare}
地球最後の男が1人ぼっちでへやに座ってるとドアにノックの音がした」
(The last man on earth sat alone in a room. There was a knock on the door....)
でこれで終わり

オチは自分で考えてってゆう感じみたい。。

入ってきたのはロボットとか宇宙人だったとかもありそうだけど
人類最後の女だった。。ってゆうのがおもしろいかも?{/netabare}
{/netabare}
{/netabare}
#2「空の上の森の中の」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:望月真里子 絵コンテ:安田賢司 演出:いわもとやすお 作画監督:齋藤温子/山田真也

クトリたちが妖精兵器だと知って驚きを隠せないヴィレム。命に頓着しない彼女たちに、彼女たちの背負っている宿命の大きさを認識する。
残り少ない命のクトリは、ヴィレムに最後のお願いをする。

「わたしがあと5日で死んじゃうとしたら、もうちょっと優しくしてくれる?」
{/netabare}
感想
{netabare}

今回のおはなしはヴィレムが妖精兵器って何をするのか知るのと
もうすぐ死ななくっちゃいけないクトリがヴィレムにキスしてってせまるの


タイトルは縮めて「すかすか」って呼ばれてるみたい。。
たしかにおはなしはすかすかかな?w

でも、その分ヴィレムが子どもたちに好かれようってがんばるところとか
自分にできることないかって考えるところとかはすごい伝わってくるみたいで
「灰と幻想のグリムガル」系かな?
あと、子どもたちがかわいい。。


でも、子どもの1人がガケから落ちたところはコワくってかわいそうだった。。

落ちて大ケガしてるのににこにこしてふつうに動こうってして
何だかゾンビみたいで「お願い。。動かないで☆彡」って思っちゃった。。


クトリが「キスして」ってヴィレムに言うところは
ホントだったらデートとかして好きって告白とかしてからなんだけど
もう時間がない。。死んじゃう前に何でもしておきたい。。
ってゆう気もちが強くって好きってゆう気もちが必要なの忘れてるみたい

ヴィレムもそれが分かっててパパのキス(おでこに)になったんだって思う。。


まだ明るいけどだんだん苦しくなってくるみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
#3「この戦いが終わったら」
お前が『妖精郷の門』なんぞを開かず、死ななくて良い方法を考えてた」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:永井真吾 絵コンテ:和田純一 演出:西野武志 作画監督:大沢美奈/河野絵美

妖精兵と聖剣との関係について話をするヴィレムは、クトリに聖剣「セニオリス」の使い方について、身体を張って指南するも無理が祟り、地面に突っ伏してしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は自爆しなくってもいい戦い方をヴィレムが考えて
クトリに教えようってするおはなしで
できれば死にたくないけど
今までの子たちがムダに死んだって思いたくなくってクトリが悩むの

あとはヴィレムがこの時代にいるわけとか
妖精族が人間に似てるけど女の子だけとかってゆうおはなし


ヴィレムはクトリが死ななくってもいいように。。みたく言ってたけど
それだと今までの子たちはムダに死んだって言ってるみたいだから
これからの子たちが死ななくっていいようにおまえが見本を見せろ!
とかって言ってあげたほうがよかったんじゃないのかな?


死ぬのがこわいってゆう思いと一生けんめい戦ってきた
クトリの苦しい勝った気もちが伝わってくるおはなしだった
{/netabare}
{/netabare}
#4「帰らぬ者と、待ち続けた者たち」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:根元歳三 絵コンテ:安齋剛文 演出:安田賢司 作画監督:杉本功

クトリたちが戦いに出てから暫くして、ティアットに一人前の妖精兵になる兆しが現れた。ナイグラートの代わりに彼女の検査に同行するヴィレムだが、ティアットに振り回されっぱなしで、、、。

「やっぱり気になる?クトリ達のこと。もう半月も連絡ないものね」
{/netabare}
感想
{netabare}

前半は
なんとなく暗い空気だったけどギャグ回みたいだった


ヴィレムが検査のためにティアットをコリナディルーチェ市に連れて行って
そこで2人でちょっと観光。。

コリナディルーチェ市は
ティアットが大好きなトカゲ族主演の恋愛映画の聖地みたいで
あちこちまわりながらティアットが

「この像の前で2人が永遠の愛を誓いあうと
5年の間は幸せになれるってゆう伝説がある」とか

「ここは(三度目のベルが鳴る)で
ヒロインが昔の恋人の切れたしっぽを抱きしめて泣いてた場所」

とかって解説入れてヴィレムがツッコむところがおかしかったw
絵もとってもシュールだったしw


後半は暗いおはなし

ヴィレムがバトルに行ったまま帰ってこないクトリたち3人の心配してたら
「15番島の守護に失敗した」ってゆう連絡があって目の前まっくら。。

みんなが死んじゃったってゆう悪夢を見てたからよけいに。。

でも、3人とも無事に帰ってきて
ヴィレムはクトリのことをむぎゅう。。って^^

死ぬんだったら3人ともだったのにクトリだけを抱きしめたのって
ヴィレムがクトリのこと特別って思ってるから?
どうなんだろう?


あと、ライムスキンさんにおねがいしたいことがあるって言ってた
犬族(?)の女の人って誰なんだろう?
{/netabare}
{/netabare}
#5「誰も彼もが、正義の名のもとに」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:望月真里子 絵コンテ:矢吹勉 演出:矢吹勉/山本貴之 作画監督:齋藤温子/松尾信之/芳賀亮/大沢美奈/飯飼一幸/永野孝明/横山友紀/平野絵美/壽恵理子/大木比呂/吉田巧介/谷口繁則

15番島での戦いに窮するクトリたち。島を放棄し帰還するよう命令が下る。何としてでも獣を倒して無事帰還したいクトリだが、戦闘中、幼い少女の「声」が聞こえてきて・・・。

「待ってるから、ちゃんと帰って来てよね」
{/netabare}
感想
{netabare}

今日のメインストーリーって何だったんだろう?

クトリが戦ってるとき聞こえてきた幼い少女の声のおはなしかな?
って思ったけどちがったみたい。。


ヴィレムが犬族の少女(フィル)から
市長のお父さんを滅殺奉仕騎士団から守ってほしいってたのまれて
それを断ったら付きまとわれて(?)街をいろいろ案内されて。。

その間にヴィレムがあとをつけてきた騎士団たちをおびき出して
退治してあげたのにフィルが怒って

「はじめて会った時にも私のおなかにさわられましたし。。
私はあなたが嫌いです!」
ってヴィレムのほっぺをひっぱたいて帰っちゃった。。

えーと。。フィルが獣人だったからよく分からなかったけどもし人間で
フィルの国ではおなかにさわっていいのは婚約者だけ。。とかだったら
ヴィレムがフィルにぶつかったのってラッキースケベイベントで
フィルがヴィレムを好きになっちゃった。。ってゆう感じだったのかな?

それでフィルは助けてもらったのにヴィレムの助け方が
自分のことあんまり大事にしてくれてないみたいだったから
おこっちゃった。。ってゆうおはなしだったのかも?

もしかしてこのおはなしって
ツンデレけもの少女萌えの人向けのエピソードだったのかも?


そのあとクトリが「ヴィレムは戦いたかったんでしょ?」みたく言われて
自分は死にたかったんだって気がついたみたい
仲間はみんな戦いで死んじゃって自分だけは残ったって自分を責めてたのかな?

それで自分の居場所がなかったんだけど
クトリに会えて
「わたしが戦うからあなたは戦わなくっていい」とか言われて
死にたくないって思えたみたい。。

そのときの会話がツンデレの恋人どうしみたいで
好きなんだけどはっきり言えない。。みたいなビミョーなふんいき^^

「それにしてもよく見てんだな。。俺の事?」「恋。。してますから!」
って見てると「もう早く付き合って!」って言いたくなっちゃうよね^^


とか思ってたら「スウォン・カンデルに会え」って迎えが来た。。

「誰?」って思ってにゃんが調べたら4話で石像になってた人みたい。。
ヴィレムがその像見て変な顔してたけど昔いっしょに戦った人なのかな?

それって「また戦え」とかって言われそうだったから
クトリと別れるとき何だか死にに行くみたいな顔してたのかな?

そう言えばクトリたちが15番島をすててきたのって
新しいタイプの敵が出てきたからだったよね?
何か関係あるのかな?


さいごはヴィレムを戦いに行かせたくなくって
クトリが。。ってゆうおはなしになるんじゃないのかな?

あぁ。。心配になってきちゃった。。
{/netabare}
{/netabare}
#6「消えない過去、消えていく未来」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:望月真里子 絵コンテ:和田純一/池下博紀 演出:池下博紀 作画監督:山田英子/山田真也/太田彬彦

妖精倉庫に帰って来たクトリ達。大賢者スウォンの元に向かってしまったヴィレムはいない。一方、久しぶりに再会するヴィレムとスウォン。昔話に花が咲く二人だが・・・。

「今はただ、あいつらの元へ早く帰りたい」
{/netabare}
感想
{netabare}

今週は昔の仲間スウォンに会って
この世界のこと、妖精兵器のこととかを聞いた説明回。。

妖精兵器はまよい出た幼い子どもの魂を妖精にしたもので
寿命は短くって戦闘でベネノムを起こしすぎると
前世の記憶がもどってきて人格がこわれちゃうみたい

それで今回はクトリが前世の自分に会って
ヴィレムに会いたいってゆう強い思いで帰ってきたおはなし。。


さいごのほうでヴィレムが眠ってるクトリの前でもうダメだって思いながら

「クトリは幸せしてやりたかった。。
まったくあいつはこんな男のどこが気に入ったんだか?」

って話してたらクトリが目を覚まして

「だってキミは私に色々な初めてを見せてくれた人。。
だからはじめて好きになった相手がキミなのは当たり前のこと。。」

それにヴィレムが「おかえり」って答えて抱き合ったところ
なみだが出てきちゃったなぁ。。


でも、ヴィレムが帰ったあとでイーボンキャンドルが
「なぜ獣の真実を伝えん?」ってスウォンに聞いてたけど
まだ何か悲しいヒミツがあるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#7「ただいま帰りました」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:永井真吾 絵コンテ:いわもとやすお 演出:筑紫大介 作画監督:長坂寛治/半田大貴/宮西多麻子

地上でサルベイジャーの護衛に就いている妖精兵、ノフトとラーントルクに面会するグリック。自分たちの存在意義に関わる「獣」の存在について、ラーントルクは問いかける。

「俺はもう半分くらいはお前らの親のつもりでいるんだがな」
{/netabare}
感想
{netabare}

クトリはレプラカーンじゃなくなってきてるみたい。。

それってにゃんが考えたら
人間になってきてるんじゃないかな?って思うけど
早く死んだりする病気だったりしたらイヤだな。。


今日は新キャラのノフトとラーントルクの回だったのかな?
前から妖精兵だったけどヴィレムと入れ違いで出てたみたい

あらすじには「獣」の存在について、ラーントルクは問いかける。って出てて
この前の回で
「なぜ獣の真実を伝えん?」って言ってたから気になってたんだけど
獣って何だろう?

人が作ったとかって言ってたけど
元は人間とかってゆうおはなしじゃないよね?


あと、クトリがヴィレムが作ったケーキを食べて
「おかえりクトリ」って言ったヴィレムに抱きついて
「ただいま」ってなみだを流したところはにゃんも泣いちゃった。。
ヴィレムのケーキを食べないとまだ帰ってないのとおんなじだったみたい^^
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#8「いずれその陽は落ちるとしても」
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公式のあらすじ
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脚本:根元歳三 絵コンテ:西野武志/佐藤英一 演出:西野武志 作画監督:松尾信之/芳賀亮/下條祐未

地上のサルベイジャーの件で49番浮遊島の基地に出頭するように命を受けるヴィレム。妖精倉庫から妖精兵を連れてくるように指示が出るも、気乗りしないヴィレム。

「妖精兵を一人地上に送れと言われた」
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感想
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たぶんクトリの前世だった赤い髪の少女の侵食がひどくなって
よく知ってることでも忘れちゃうみたい。。
でも、それを一生けんめいかくそうってしてるクトリがかわいそう。。

それからヴィレムだってボロボロの体だって言われてたけど
そっちも心配。。


おまえらはやく付き合っちゃえよ。。ってみんな思ってるんじゃないのかな?
にゃんもそう思うんだけどさいごまでこんな感じなのかな?
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#9「たとえ未来が見えなくても」
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公式のあらすじ
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脚本:永井真吾 絵コンテ:佐藤英一/三浦和也 演出:佐藤英一
作画監督:大久保義之/坂本俊太/式地幸喜/陣内美帆/出野喜則

自分が自分でいられるかどうか不安なクトリ。そこへ現れるアイセア。前世の記憶に悩まされていたのはクトリだけではなかった。アイセアは前世の浸食を受けた“ある女の子”の話をする。

「その当時は、いっそ死んでしまおうとも考えた」
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感想
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なやんでるクトリにアイセアが自分のことをある女の子って言って話すの

アイセアはほんとのアイセアじゃなくって記憶がもどった前世の女の子で
気がついたら生まれ変わってたから
元のアイセアの日記読んでアイセアのフリをつづけてるんだって!?


このおはなし見てたら「一週間フレンズ。」思い出しちゃった
あと「ef - a tale of memories.」も

今までクトリが怪獣と戦って生きのこるおはなしなのかな?とか
何したいかよく分からないおはなしだったけどやっと分かってきたみたい^^

戦うのは怪獣じゃなくって
記憶がなくなることこわがる自分と戦うおはなしだったんだ。。

これまで自分だけで戦ってきたけど
自分の前にもそうやって戦ってきた子がいたってゆうことと
自分の記憶に侵食してくる子もよく分からないまま
新しい自分になるんだって知ってちょっとホッとしたみたい

・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡

自分だけじゃないって安心するよね^^

今回はクトリが前向きになれて見ててうれしかった☆


このごろ「自分って何だろう?」みたいなおはなしよく見るような気がする?


この前「サクラダリセット」かな?見てた時に
気になるおはなしがあってググったんだけど

「テセウスのパラドックス」ってゆうのがあって
ある物の部品を次々取りかえてぜんぶの部品が新しくなったら
それって前の物とおんなじなの?ってゆう。。


たとえば
木こりのおじいさんがオノの取っ手が折れたから取りかえて
そのあとこんどは刃がかけたから刃を取りかえたら
そのオノって前のとおんなじ?

じゃあそれが前のとおんなじ古いおじいさんのオノだったとして
実はおじいさんは古い刃と古い取っ手もすてないで取ってあったんだって
それでおじいさんが古い刃と折れた古い取っ手の2つをくっつけたら
それってやっぱり前のオノ?

じゃあおじいさんのオノって2つあるの?
それともどっちかがニセモノ?


このおはなしってアイセアとかクトリのおはなしに似てるかも?

にゃんは思うけど
人っていろんなものを分けて名まえをつけるけど
ほんとはぜんぶつながってるんじゃないのかな?って

うでと手だって頭と首だって
だいたいはこの辺までって決まってるけど
さかいのところのこの細胞とこの細胞はどうなの?って聞かれたら
みんなの意見がわかれそうw


それってほんとはつながってるから分けられないのに
ムリして分けてるからそうなるんじゃないのかな?って^^

だから。。そうゆうことってふつうだいたいは決まってるけど
コマかいところ決めるのって1人1人でいいんじゃないかな?って
自分のオノだったら自分で決めたらいいんじゃないのかな?って


だからクトリは日記を書いておいた方がいいかも?ってにゃんは思う

その日記を読んだ前世のクトリがアイセアみたく
自分は今までのクトリになろうってするか
前世の自分になろうってするかはその子が決めることで

でも、今までのクトリのこと知りたいって思っても
記憶も記録もなかったら大変だと思うから


クトリはそんなにこわがることないって思う
きっとどこかでみんなつながってて
どこかにクトリの記憶もちゃんとのこってるんじゃないのかな?

とくにグレンとか子どもたちとかの中には。。ぜったいに。。
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#10「いまこの時の輝きを」

脚本:根元歳三 絵コンテ/演出:安齋剛文 作画監督:河野絵美/齋藤温子/山田真也
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公式のあらすじ
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地上の妖精兵、ラーントルクとノフトと対面したヴィレム。早速、魔力中毒になりかかっていた二人の身体のメンテナンスをしてやる。それでも17種の獣をバラまいた人間族の生き残りであるヴィレムを信用できないラーントルク。

「人間は一体何から獣を生み出したのでしょうか」
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感想
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ラーンとノフトにマッサージは男子向けサービスかも^^

あとは、クトリが女子力上げててまわりの男の人たちをファンにしちゃった
でも、みんなヴィレムとクトリは恋人だって思ってて。。


今週はヴィレムが獣の正体が人間じゃないか?って思いはじめて
気もちが弱くなったヴィレムがクトリにプロポーズしちゃった☆


でもクトリは
勇者の女子がリリアってゆう少女(たぶん前世)をたおしに来た夢を見たり
もしリリアの正体が獣だったらクトリだってどうなるか分からないし

遺跡の発掘で地下に行った人たちもおそわれたりって
このままハッピーエンドにはならなさそう。。

来週はどうなるのかな?
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#11「どうか、忘れないで」
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公式のあらすじ
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脚本:枯野瑛 絵コンテ:池下博紀 演出:池下博紀 作画監督:山田英子/松尾信之/長坂寛治/太田彬彦/永野孝明/吉田巧介

昨日の告白から何となくぎくしゃくしているヴィレムとクトリ、二人はグリックと遺跡で待ち合わせする。そこは、ヴィレムの生まれ故郷、帝国領ゴマグ市。その時、大きな地震が発生、ティメレの大群が出現する!

「幸せに気づくことはできても、幸せになることはできません」
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感想
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前半の方はせっかく婚約したのに
2人とも恥ずかしがってただテレてただけだったね^^

って思ったらティメレは攻めてくるし
クトリは夢の中に行っちゃうし。。


クトリの夢の中で会った少女はエルクってゆう星の神々の主人で
その下に管理してた3つの神々がいて
地球をこわそうってしてた人間種をほろぼそうってしたんだけど
人間の勇者(リーリァ?)が先にエルクを殺したからできなかったみたい
そのあと人間がけものに変わって地球をほろぼした


エルクのゆう通りだったら
この世界はエルクの夢で妖精たちが戦ってるのも夢?
でも、いつかさめる。。って


そのあとクトリはエルクに変わっちゃうのかな?

でも「大丈夫。。クトリはぜんぶ忘れる前にここに帰ってきたから」
みたいなこと言ってたけど
それってエルクになってもクトリはクトリのままってゆうこと?

よく分からないけど
ヴィレムはティメレとたたかうみたいだし来週はクトリも?

2人とも幸せになれたらいいけど☆彡
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#12「世界で一番幸せな女の子」
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:枯野瑛 絵コンテ/演出:和田純一
作画監督:下條祐未/山田真也/齋藤温子/山田英子/松尾信之/吉田巧介/桑原良介/河野絵美/長坂寛治

襲いかかるティメレの大群。応戦するネフレン、ラーントルク、ノフトたち。しかし、その圧倒的なティメレの数に徐々に追い込まれていく。ヴィレムもその傷ついた身体でティメレに立ち向かう!

「それでもきっと、あなたの存在はクトリにとって救いだったはずです」
{/netabare}
感想
{netabare}

誰かをすくいたいって戦ったヴィレムを助けるために
クトリが目覚めてさいごの戦いをするの。。


後半は
ヴィレムとはずっといっしょにいられなかったけど
気もちが通じただけで幸せだったクトリとヴィレムの思いが伝わってきて
ずっとなみだが止まらなかった。。

クトリは死んでヴィレムはどうなったかよく分からなかったけど
生きてても死んでてもどうでもよかったんだんじゃないのかな?


さいごにクトリの生まれ変わりみたいな子が生まれてきて
女の人が

「ようこそおちびちゃん。。
この終わりかけでせわしなくて
そのくせぜんぜんすくいのない世界に。。
歓迎するよ^^」

って言ってたけど
何だかリアルの世界もいっしょみたい。。

さいごは死んじゃうって分かってるのに
みんな何かと一生けんめい戦って
それでもやっぱり最後は死んじゃう。。

そんな世界だから
生きてる間に誰かと気もちが通じたら
いつ死ぬかなんてどうでもいいことなのかも?
{/netabare}
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見おわって。。

すくいのない世界で戦う少女と青年の恋のおはなし。。

さいごはどうなるか分かってるのに
一生けんめい生きて恋して戦って。。ってゆう
暗い夜空にバ~ンってきれいに光って消えてく花火とか
きれいに咲いて落ちてく桜の花をを見るようなおはなしだったのかも?

さいごはなみだが止まらなかった。。


おはなしがゆっくりしてて何となく先がどうなるか分かっちゃうから
「すかすか」(公式略称)なんてばかにされたりするみたいだけど
いろんな気もちが伝わってくるとってもいいおはなしだったと思う☆

投稿 : 2018/09/25
閲覧 : 659
サンキュー:

87

ネタバレ

haiga

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

解ってるけど泣ける!!

(すいません途中で送ったので追記)プロローグから切ない結末を予想させてきます。
主人公とヒロインの二人の切ない恋の物語。主人公は世界でひとりぼっちの大人の人類。ヒロインは闘う為にのみ存在する妖精。種族も年齢も違う二人が大事にすこしづつ心を近づけて気持ちを通じあわせで行きます。でも常につきまとう崩壊の予感。ヒロインは話が進むにつれ色んなものを失って行きます。主人公はボロボロの身体でヒロインとの一時を守ろうと奮闘します。涙なくては観れません。原作はまだ続いてるようですが、1クールの美しい物語としてこれで良いと思います。連休中に泣く準備万端でティッシュ片手に観るのオススメですよ♪

投稿 : 2018/09/23
閲覧 : 109
サンキュー:

10

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終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?のストーリー・あらすじ

《人間》は規格外の《獣》に蹂躙され、滅びた。たったひとり、数百年の眠りから覚めた青年ヴィレムを除いて。《人間》に代わり《獣》を倒しうるのは、《聖剣》(カリヨン)と、それを扱う妖精兵のみ。戦いののち、《聖剣》は再利用されるが、力を使い果たした妖精兵たちは死んでゆく──。死にゆく定めの少女妖精たちと青年教官の、儚くも輝ける日々。(TVアニメ動画『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年春アニメ
制作会社
サテライト / C2C
主題歌
≪OP≫田所あずさ『DEAREST DROP』≪ED≫TRUE『フロム』

声優・キャラクター

新井良平、田所あずさ、Machico、上原あかり、荒浪和沙、水瀬いのり、水間友美、久保ユリカ、石見舞菜香、木野日菜、小日向茜、井上喜久子、千葉繁、小杉十郎太、佐藤聡美、井上ほの花、佐藤利奈、麦人

スタッフ

原作・シリーズ構成:枯野瑛、キャラクター原案:ue、 監督:和田純一、脚本:枯野瑛/根元歳三/永井真吾/望月真里子、キャラクターデザイン・総作画監督:今西亨、ワールドコンセプトデザイン:ブリュネ・スタニスラス、コンセプトデザイン:ホッチ・浅沼信也/田中俊成、デザインワークス:大河広行、プロップデザイン:福永純一、美術設定:一色美緒/佐藤正浩/塚本千晶/浅沼信也、色彩設計:高木雅人、美術監督:一色美緒、背景:Studio Wyeth、3DCGディレクター、3DCG:向純平、撮影監督:久保田淳、撮影:サテライトデジタル部、編集:定松剛、音響監督:本山哲、音楽:加藤達也、音楽プロデューサー:斎藤滋、アニメーションプロデューサー:金子文雄/山田良輔、統括プロデューサー:伊藤敦、音響制作:ダックス・プロダクション、音楽制作:ランティス

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