「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?(TVアニメ動画)」

総合得点
68.8
感想・評価
902
棚に入れた
4290
ランキング
833
★★★★☆ 3.7 (902)
物語
3.7
作画
3.6
声優
3.7
音楽
3.8
キャラ
3.7
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ネタバレ

プクミン

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

命尽きようとも守りたいもの

1話だけ見ても意味不明でした。
世界観も、物語も、ジャンルも何もかも。
なので、ネタバレをしながら内容やら感想やら書きます。

{netabare}
・人類という種が全滅してから500年後の話。
・主人公は500年前に強敵を倒した代わりに、石化の呪いを受けて石になっていたが、その呪いが500年後に解かれ、何もかもが変わった世界で生活を送っていた。
・獣人のような種族、ゴブリンのような種族、トカゲのような種族と、様々な種族が浮遊島という宙に浮かぶ島で生活をしている。
・『獣』と呼ばれる怪物が地上にたくさんいて、その種類は17種。
・『獣』を倒す為の兵器として、人型の少女『レプラカーン』という妖精兵が存在する。

と、設定がかなりややこし上に、作品専用の用語もあるので、途中まで理解しにくいまま観るしかありません。
これ以外にも設定はありますが、書いているとキリがないので、次は物語についてです。

1話~6話までが、キャラと設定の説明を含めた内容。
7話からが本編という感じに思えました。
以下は更なるネタバレです。
{netabare}
レプラカーンという妖精兵は、魔力を使えば羽が生え、飛ぶ事も出来ます。あと多分、身体能力も上がってるかなと。
但し、その代償として『前世の浸食による人格崩壊』が起きます。
「作られた妖精兵の前世って何?」という謎は残りますが、それは置いといて、とても簡単に言うと、記憶を失っていき、最終的に別人になります。

7話ではヒロインのクトリの浸食が始まり、記憶の欠損が見られるようになります。次に魔力を使って戦えば、本格的な人格崩壊が始まるという事で、戦いから遠ざかります。
代わりに、主人公と恋愛関係の物語が進んでいきます。

肝心の主人公は、500年も経過した世界で何も見出せず、だらだら過ごしていましたが、妖精兵の彼女達を見て、死なせたくないという想いが強くなり、生きて帰って来るよう約束します。

クトリも、自分が自分でいられる内に何かをしたいと考え、幸せというのは何かを考えるようになります。
最後は1話の冒頭と同じように、自身が消滅するのを覚悟の上で、主人公達を救い死にます。

作中「ただいま」という言葉が多いですが、帰れる場所があるという事を強調しているんだと思いました。
ただ妖精兵は元々、死に対する恐怖を持っていないので、ただひたすら戦うのが当たり前という認識になっています。
その為、この世界の種族を守る為に命を張って戦います。
{/netabare}
作中、過去の内容や、記憶のような謎演出が多々あり、これを嫌う人もいるかなと思いました。
そして今時珍しい、BADEND。
クトリや他の妖精兵は、どう思っていたかは分かりませんが、主人公視点だと、悲しみしか残らないような物語でした。
{/netabare}
かなり人を選ぶ作品で、謎を残したまま終わる作品ですが、最後まで見れば印象強く残る物語です。
ジャンルも良く分かりません。
それでも個人的には、とても好きになれた作品でした。

投稿 : 2019/03/14
閲覧 : 173
サンキュー:

14

dvmsi35301

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

世界観や設定が好き。

元々気になってた小説なので、アニメの放送を機に原作買いました。

原作小説とアニメどっちも面白いけど、アニメの方はヴィレムの年齢がだいぶ上に見えるように演出されてますね。
この方が、愛は歳の差を越える感があって良いですし、台詞が自然になります。

『外面を取り繕っても内心では意外と格好悪く悩んでいる』描写も少なくて、時折ポロッと出る脆さが際立ってます。

投稿 : 2019/03/03
閲覧 : 142
サンキュー:

4

ネタバレ

にゃわん

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

クトリーーーーーーーーー!

最終的にハッピーエンドにはならなかった。
クトリは死んでしまったし、なんであの子達が命がけで
兵器として戦わなきゃいけないのか、理解に苦しむ。
パンケーキ食ってくれよ!!!!!!胸焼けするぐらい
食うじゃなかったのかよ!


他になんて書けばいいのか
わからない

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 42
サンキュー:

0

このままじゃダメだ

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

12話で満足した。

挿入歌のScarborough Fairが良さげで気になっていたタイトル。
1話~3話まで見たけど、最終回直前のあるある死亡フラグばっかりでどうも退屈。なんかバッドエンドしいのでとりあえず先に最終回を見てしまうことにした。結論、最終話はかなり楽しめた。間近に迫る死を受けとめながらも、最期まで必死に目的を果たそうとする姿勢を美しく描いている。また、死に無頓着なものと、生にしがみついているものの対比がエヴァを彷彿とさせ中途半端な幕引きであるも、そこに至るまでの過程やその後の物語の展開に期待できる。

問題は、やはり12話に至るまでの展開の長さだ。
優勢劣勢を繰り返し、メリハリをつけようとはしていたようだが、優勢時も常に影が付きまとい大したギャップを感じなかった。
ああ、マッサージシーンは良かった。2話に一回キャラ替わりでマッサージを入れるぐらいしても良かったと思う。

あと、ヒロインが恋愛脳すぎるので、好きになるまでの過程をもっとドラマチックに描いていればもっと楽しかっただろうな。

投稿 : 2019/01/21
閲覧 : 182
サンキュー:

0

ネタバレ

Mist

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

それぞれの幸せの形

コメントも感想でもましてや評論とは言えない駄文ですが、ここに今の気持ちを吐き出さないとあまりに辛いのでご容赦下さい。

{netabare}
救いがなさすぎるよ!!!!!!!!
いや、全くなかったかと問われればそうでもないと答えますが、私からすればもっと救われてもよかったはずだと思うんです。作中でも幸せの形は人それぞれだみたいな言葉が何度か出てきますしクトリは幸せだったのかもしれないですが!私はクトリとヴィレムが二人で歩んでゆく未来をもっと見たかったんです!誰が何と言おうと私には彼らがもっと幸せを、二人の幸せの形を模索し求める権利があったはずなんです....
{/netabare}

あんなに意味ありげな終わり方されたら原作買うしかないじゃないですか!

それでもここまで心を搔き乱された作品は久しぶりです。素晴らしい作品をありがとうございました。

投稿 : 2019/01/10
閲覧 : 119
サンキュー:

3

ネタバレ

ひでりん

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「誰がなんと言おうと」

事前情報なしでなんとなく視聴開始。
話数が進むにつれて不穏な予感がし始め、「ハッピーエンドになるよね?」「クトリは幸せになれるよね?」などと思いながら最後まで一気に視聴してしまいました。泣きました。
本当にそれでいいの?オレは違う終わりを、2人で幸せに暮らす未来をみたかった。
でも、クトリは最後に「誰が何と言おうと、世界一幸せな女の子だ。」と言ったんだから納得するしかないのだろう。
見終わった時の感情は「まどマギ」を見終わった時とよく似ていた。
物語の設定も物語の終わりかたも似てるような気がする。
命を削りながら戦う運命にある少女達、獣(魔女)がどこから来たのか?その正体は?等。
まどマギが好きな人は見て損はないと思う。

投稿 : 2019/01/02
閲覧 : 245
サンキュー:

3

ネタバレ

須波

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

Ever be my love

うん。

良い作品なんだけど。。
見てて辛いです。

淡々と登場キャラが酷い状況に陥りますね。
エンターテイメント性が低く、展開にメリハリがないので
少なくとも個人的には救いはなかったと思う結末に
他の似たような作品より落ち込みます。

作画は安定して綺麗でした。主人公がかっこよかったのは良かった。
良い作品だけど、もう一回見たいとは思わないような作品。

そういう作品って結構あるよね。
でも一話導入部分はすごく良かったです。

投稿 : 2018/12/24
閲覧 : 99
サンキュー:

3

ピエロ

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

世界1残酷で、、、幸せな話。

すかすか放送時期に一度見て再視聴した感想です。
不覚にもやっぱりはじめも2回目も泣いてしまいました。
やっぱりこのアニメは最高のアニメです!
始めの伏線の回収、物語の展開、起承転結全てが完璧なもう最近のアニメでは1番な出来だと個人的には思います。
物語の事はここで書くとものすごくネタバレになるのであえて書きませんが、これだけは言えますアニメではクトリは世界一幸せな女の子でした。
このアニメでは一体人にとってなにが幸せなのか、何が人の幸福と言えるものなのかを改めて考えさせられその答えを見つけられるアニメだと思いました。
人はそれぞれ幸せを求め一生涯生きていきますが、その中で人はやっぱり幸せになかなか気付けない。
そんな人は幸せになりたいというでしょう。
しかしそんな人はもうすでに幸せなのにそれを分からない、だから幸せにはなれない。
ただ幸せの本質はもうそこにあるかもしれないのに。
これがこのアニメの伝えたかった事なのだと解釈します。
幸せなことはもう側にあると
少しとらドラ!にも出てきたような幸せ論ですがこれはやっぱり幸せの本質なんだと思う。
アニメの中の挿入歌はほとんど英語の歌詞でしたがそれもまたこのアニメの良い点だと思います。
よく雰囲気を出せていて世界観をちゃんと確立させる演出でまた神曲ばかりでもうゆうことはないですね。
なんか刀語とか振りに泣いた気がします、すごく満足できました!
見たことない人は絶対観るべき作品だと思います!
評価があまり高くないのは残念ですが個人的には近年No.1のアニメです!

投稿 : 2018/11/28
閲覧 : 188
サンキュー:

9

ネタバレ

ジャスティン

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

分かっている運命でも...今やってみたいこと感じてみたいこと

実は1話切りしていた作品で、原因としてはいろいろあり、視聴していなかった作品。感動系ばかり最近見ていたので、そろそろ視聴しようと思い視聴をしてみました。

何でこんなに悲しくて切ない物語なんだと率直的な意見が言いたい。
でも、そのシンプルな感じが物語の良さに繋がって分かりやすいので、どこが悲しい場面なのか、嬉しい場面なのかが直ぐに分かるのはいいところ。

OPやEDも良く、結構気になったのはEDに歌詞が表示されたこと。深夜アニメで歌詞が出るアニメは私が見た作品ではなかったと思うぐらい稀なんだと感じました。

物語については、この切ない感じが魅力的でクトリがどんどん夫婦になっていく感じが嬉しいんだけど、後々のことを考えると切なくなった。最初らへんに寿命がどうのこうの話していたので察しはしたくなかったけど、どうしても気になりながらも視聴していました。この作品が理解しずらい作品だったら、こんなに良いアニメになっていないほど、完成度が高いアニメでした。隠れた名作感があって、知っている人がいたらいろいろと話せそうのアニメ。

最終回はまじで感動もの。幸せを追い求めるクトリが最後に言ったあの言葉はこのアニメの名言で決定。ラストのシーンで本当に泣けそうでやばかった。


最近、私自身の泣けることが少なくなってきて、少し悲しい...どうしたら泣けるようになるのかな...

投稿 : 2018/10/31
閲覧 : 138
サンキュー:

5

ネタバレ

鰺鱒

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

俺はそれを幸せだと認めたくない

ヴィレムとクトリがいなくなった後、病院のベッドで暴れるノフトが僕の思いをすべて代弁してくれた。

二人が手に入れたものは、手に入れただけでは駄目なんだと僕は思う。
あんな二人にだからこそ、その手に入れた幸せを行使してほしかった。
気づいた幸せを実感し、繋いでいってほしかった。

二人の「幸せ」を俺は認めたくないけど、
でもクトリはそう思えたんだね。
それはよかったんだと思う。



アニメのみ。原作知らず。
記憶が確かならば{netabare}このすばを見終えた直後のお勧め作品一覧のなかにあった。dのつく某アニメストアめ・・・{/netabare}

前半は「過去を持つ男」と、「恋に恋する」ような女の子のほのぼのとしたお話。クトリはじめ、みんな愛らしくてよい。

後半に入ると一転して「終わり」へと向かって進んでいく二人の救いの見えない物語。各話途中のアイキャッチがただそれだけでいろんなものを訴えてくる。気がつかなきゃ良かったとさえ思った。女性シンガーによるscarborough fairには自分の中のなにかを揺さぶられた。


見終えて、泣ければ幸せ。
泣けないと、陰鬱な気持ちをただ持て余すことになる。
それくらい見る者の感情をぶん殴りにくる作品だったと思う。

とても良い作品でした。

投稿 : 2018/10/21
閲覧 : 116
サンキュー:

10

あにすきー

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

二度目に

観ると一話のopのスカボローフェアから泣けますね。
二週目からが泣けてしまいますよ。
BGMが神ですね。

投稿 : 2018/10/18
閲覧 : 106
サンキュー:

9

どどる

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

質の良い悲しみ

悪く言えばテンプレート、良く言えば王道。
兵器として生きるものに楽しみを教える。
ターミネーター2、すきです。
このアニメもすきです。

このアニメの良いことの1つは、説明が少ないことです。
文章の映像化ではとくに、何を捨てるかは重要なことです。
このアニメは何を見せるべきかコンセプトが決まっていて、それを軸に正しい取捨選択をしています。

もう1つ良いことは、子どもの表現です。
全てではありませんが、このアニメの子どもは「肉体だけ幼い性格は10代半ばのキャラクター」ではなく、9才の体に9才の性格が入っています。
子どもの声優に子どもを起用したことも、このアニメの表現したいことにとてもマッチしていました。

また1つ良いことは、物語の規模が小さいことです。
2人の運命のおはなしを世界の命運といった方向に矮小化してしまうのは、悲しいですがよくあります。

もっとも良いことは、悲しみの表現に幸せや楽しい感情を使っていることです。

投稿 : 2018/10/09
閲覧 : 119
サンキュー:

9

ネタバレ

R子

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルで敬遠してたけど・・・

良かった!

なんかあんまり評価されてないみたいだけど、多分「何を重視して観るか」によって評価が分かれるのかなぁ??

すすめられたけど、あまり期待せずに視聴開始。
主人公がかっこよくて見続けてみる。
ちっちゃい子がかわいくて見続ける。

戦いものが苦手な私は世界観をあまり理解せずに見進めちゃったけど、主人公とヒロインの絆が結ばれていく感じはとっても良かった。


いかにもラノベっぽいタイトルで観る人を選んでしまう感じがする。(原作のままだとしても)世界観に合わないかなぁ…。内容はシリアスで、最後のセリフの掛け合いなんかすごく感動的。
・・・あくまでも、恋愛ものとして観た私には観やすくて良かった!

投稿 : 2018/10/02
閲覧 : 77
サンキュー:

5

ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

終末の世界でトースターがあなたに愛をきざむおはなし? 何となく先がどうなる分かるのにけどけどさいごはなみだが止まらないおはなしだった。。

公式のINTRODUCTION
{netabare}
妖精兵器と呼ばれる少女たちと
生き残った準勇者との儚くそして切ない物語。

地上を正体不明の怪物である〈獣〉たちに蹂躙され、
人間を含む多くの種族が滅ぼされた後の世界。
かろうじて生き残った種族は地上を離れ、
浮遊大陸群レグル・エレと呼ばれる空飛ぶ群島の上に暮らしていた。
500年後の空の上で目覚めたヴィレム・クメシュは、守りたかったものを守れず、
それどころか自分一人だけが生き残ってしまった絶望から世捨て人のような生活を送っていたが、
思いもよらず始めた兵器管理の仕事の中で、ある少女たちと出会う。
{/netabare}

Staff{netabare}
原作・シリーズ構成・脚本:枯野瑛
キャラクター原案:ue
監督:和田純一
キャラクターデザイン・総作画監督:今西亨
ワールドコンセプトデザイン:ブリュネ・スタニスラス
コンセプトデザイン:ホッチ・浅沼信也・田中俊成(バーンストーム・デザインラボ)
デザインワークス:大河広行
プロップデザイン:福永純一
美術設定:一色美緒(Studio Wyeth)・佐藤正浩(ヘッド・ワークス)・塚本千晶(ヘッド・ワークス)・浅沼信也
色彩設計:高木雅人
美術監督:一色美緒(Studio Wyeth)
背景:Studio Wyeth
3DCGディレクター/3DCG:向純平
撮影監督:久保田淳
撮影:サテライトデジタル部
編集:定松剛
音響監督:本山哲
音楽:加藤達也
音楽プロデューサー:斎藤滋
アニメーションプロデューサー:金子文雄・山田良輔
統括プロデューサー:伊藤敦
音響制作:ダックス・プロダクション
音楽制作:ランティス
制作:サテライト/C2C
製作:68番島・妖精倉庫
{/netabare}
テーマソング{netabare}
OP:「DEAREST DROP」
作詞/作曲:Q-MHz 編曲:増田武史 歌:田所あずさ
ED:「フロム」
作詞;唐沢美帆 作曲/編曲:南田健吾 歌:TRUE
{/netabare}
Cast{netabare}
ヴィレム・クメシュ:新井良平
クトリ・ノタ・セニオリス:田所あずさ
アイセア・マイゼ・ヴァルガリス:Machico
ネフレン・ルク・インサニア:上原あかり
ラーントルク・イツリ・ヒストリア:荒浪和沙
ノフト・ケー・デスペラティオ:水瀬いのり
ティアット:水間友美
パニバル:久保ユリカ
ラキシュ:石見舞菜香
コロン:木野日菜
アルミタ:小日向茜
ナイグラート:井上喜久子
グリック・グレイクラック:千葉繁
ライムスキン:小杉十郎太
アルマリア・デュフナー:佐藤聡美
フィラコルリビア・ドリオ:井上ほの花
リーリァ・アスプレイ:佐藤利奈
スウォン・カンデル:麦人

{/netabare}


#1「太陽の傾いたこの世界で」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:枯野瑛 絵コンテ:和田純一 演出:池下博紀 作画監督:下條祐未/山田英子

浮遊島の街中で、猫を追いかけていた少女、クトリを救ったのは人間で唯一の生き残り、青年ヴィレム。
クトリに行きたいところがあると頼まれるヴィレムは、彼女を案内することに。

「うん。夢もかなったし、良い思い出も出来たし、思い残すことはもうないかな」
{/netabare}
感想
{netabare}

あらすじを読んでたけどよく分からなかったのって
「人間で唯一の生き残り、青年ヴィレム」って書いてあるのに
少女たちがいっぱいいたからで
でもその少女たちってたぶん妖精族とかの少女なんだと思う


それで今回のおはなしって
ヴィレムがクトリを助けて案内するおはなしと
兵器倉庫で暮らしてるクトリと少女たちに会うおはなしで

ヴィレムがやさしいいい人ってゆうのと
少女たちとクレアのかわいいところがよく伝わってきて
ほのぼのするおはなしだった^^


でも、少女たちって妖精兵器だから
そのうち戦争に行ったりしなくっちゃいけないんだろうな。。


あと、やさしそうな巨乳キャラのナイグラートとのおしゃべりがおかしかった
ナイグラートってほんとはトロールで
ヴィレムのこと食べちゃいたいって思ってるのw


今日は明るくってほのぼのしたおはなしだったけど
そのうち「ブラック・ブレット」みたく
悲しいおはなしになっちゃうかもって思ったら
今から心配でちょっと苦しくなってきちゃった。。


背景もきれいでキャラもいいし
声優さんも合ってていいおはなしだった☆


人類最後の。。ってググったら世界一短いホラーSF小説ってあった
フレドリック・ブラウン(Fredric Brown)ってゆう人の「ノック」ってゆうおはなしで
{netabare}
地球最後の男が1人ぼっちでへやに座ってるとドアにノックの音がした」
(The last man on earth sat alone in a room. There was a knock on the door....)
でこれで終わり

オチは自分で考えてってゆう感じみたい。。

入ってきたのはロボットとか宇宙人だったとかもありそうだけど
人類最後の女だった。。ってゆうのがおもしろいかも?{/netabare}
{/netabare}
{/netabare}
#2「空の上の森の中の」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:望月真里子 絵コンテ:安田賢司 演出:いわもとやすお 作画監督:齋藤温子/山田真也

クトリたちが妖精兵器だと知って驚きを隠せないヴィレム。命に頓着しない彼女たちに、彼女たちの背負っている宿命の大きさを認識する。
残り少ない命のクトリは、ヴィレムに最後のお願いをする。

「わたしがあと5日で死んじゃうとしたら、もうちょっと優しくしてくれる?」
{/netabare}
感想
{netabare}

今回のおはなしはヴィレムが妖精兵器って何をするのか知るのと
もうすぐ死ななくっちゃいけないクトリがヴィレムにキスしてってせまるの


タイトルは縮めて「すかすか」って呼ばれてるみたい。。
たしかにおはなしはすかすかかな?w

でも、その分ヴィレムが子どもたちに好かれようってがんばるところとか
自分にできることないかって考えるところとかはすごい伝わってくるみたいで
「灰と幻想のグリムガル」系かな?
あと、子どもたちがかわいい。。


でも、子どもの1人がガケから落ちたところはコワくってかわいそうだった。。

落ちて大ケガしてるのににこにこしてふつうに動こうってして
何だかゾンビみたいで「お願い。。動かないで☆彡」って思っちゃった。。


クトリが「キスして」ってヴィレムに言うところは
ホントだったらデートとかして好きって告白とかしてからなんだけど
もう時間がない。。死んじゃう前に何でもしておきたい。。
ってゆう気もちが強くって好きってゆう気もちが必要なの忘れてるみたい

ヴィレムもそれが分かっててパパのキス(おでこに)になったんだって思う。。


まだ明るいけどだんだん苦しくなってくるみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
#3「この戦いが終わったら」
お前が『妖精郷の門』なんぞを開かず、死ななくて良い方法を考えてた」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:永井真吾 絵コンテ:和田純一 演出:西野武志 作画監督:大沢美奈/河野絵美

妖精兵と聖剣との関係について話をするヴィレムは、クトリに聖剣「セニオリス」の使い方について、身体を張って指南するも無理が祟り、地面に突っ伏してしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は自爆しなくってもいい戦い方をヴィレムが考えて
クトリに教えようってするおはなしで
できれば死にたくないけど
今までの子たちがムダに死んだって思いたくなくってクトリが悩むの

あとはヴィレムがこの時代にいるわけとか
妖精族が人間に似てるけど女の子だけとかってゆうおはなし


ヴィレムはクトリが死ななくってもいいように。。みたく言ってたけど
それだと今までの子たちはムダに死んだって言ってるみたいだから
これからの子たちが死ななくっていいようにおまえが見本を見せろ!
とかって言ってあげたほうがよかったんじゃないのかな?


死ぬのがこわいってゆう思いと一生けんめい戦ってきた
クトリの苦しい勝った気もちが伝わってくるおはなしだった
{/netabare}
{/netabare}
#4「帰らぬ者と、待ち続けた者たち」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:根元歳三 絵コンテ:安齋剛文 演出:安田賢司 作画監督:杉本功

クトリたちが戦いに出てから暫くして、ティアットに一人前の妖精兵になる兆しが現れた。ナイグラートの代わりに彼女の検査に同行するヴィレムだが、ティアットに振り回されっぱなしで、、、。

「やっぱり気になる?クトリ達のこと。もう半月も連絡ないものね」
{/netabare}
感想
{netabare}

前半は
なんとなく暗い空気だったけどギャグ回みたいだった


ヴィレムが検査のためにティアットをコリナディルーチェ市に連れて行って
そこで2人でちょっと観光。。

コリナディルーチェ市は
ティアットが大好きなトカゲ族主演の恋愛映画の聖地みたいで
あちこちまわりながらティアットが

「この像の前で2人が永遠の愛を誓いあうと
5年の間は幸せになれるってゆう伝説がある」とか

「ここは(三度目のベルが鳴る)で
ヒロインが昔の恋人の切れたしっぽを抱きしめて泣いてた場所」

とかって解説入れてヴィレムがツッコむところがおかしかったw
絵もとってもシュールだったしw


後半は暗いおはなし

ヴィレムがバトルに行ったまま帰ってこないクトリたち3人の心配してたら
「15番島の守護に失敗した」ってゆう連絡があって目の前まっくら。。

みんなが死んじゃったってゆう悪夢を見てたからよけいに。。

でも、3人とも無事に帰ってきて
ヴィレムはクトリのことをむぎゅう。。って^^

死ぬんだったら3人ともだったのにクトリだけを抱きしめたのって
ヴィレムがクトリのこと特別って思ってるから?
どうなんだろう?


あと、ライムスキンさんにおねがいしたいことがあるって言ってた
犬族(?)の女の人って誰なんだろう?
{/netabare}
{/netabare}
#5「誰も彼もが、正義の名のもとに」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:望月真里子 絵コンテ:矢吹勉 演出:矢吹勉/山本貴之 作画監督:齋藤温子/松尾信之/芳賀亮/大沢美奈/飯飼一幸/永野孝明/横山友紀/平野絵美/壽恵理子/大木比呂/吉田巧介/谷口繁則

15番島での戦いに窮するクトリたち。島を放棄し帰還するよう命令が下る。何としてでも獣を倒して無事帰還したいクトリだが、戦闘中、幼い少女の「声」が聞こえてきて・・・。

「待ってるから、ちゃんと帰って来てよね」
{/netabare}
感想
{netabare}

今日のメインストーリーって何だったんだろう?

クトリが戦ってるとき聞こえてきた幼い少女の声のおはなしかな?
って思ったけどちがったみたい。。


ヴィレムが犬族の少女(フィル)から
市長のお父さんを滅殺奉仕騎士団から守ってほしいってたのまれて
それを断ったら付きまとわれて(?)街をいろいろ案内されて。。

その間にヴィレムがあとをつけてきた騎士団たちをおびき出して
退治してあげたのにフィルが怒って

「はじめて会った時にも私のおなかにさわられましたし。。
私はあなたが嫌いです!」
ってヴィレムのほっぺをひっぱたいて帰っちゃった。。

えーと。。フィルが獣人だったからよく分からなかったけどもし人間で
フィルの国ではおなかにさわっていいのは婚約者だけ。。とかだったら
ヴィレムがフィルにぶつかったのってラッキースケベイベントで
フィルがヴィレムを好きになっちゃった。。ってゆう感じだったのかな?

それでフィルは助けてもらったのにヴィレムの助け方が
自分のことあんまり大事にしてくれてないみたいだったから
おこっちゃった。。ってゆうおはなしだったのかも?

もしかしてこのおはなしって
ツンデレけもの少女萌えの人向けのエピソードだったのかも?


そのあとクトリが「ヴィレムは戦いたかったんでしょ?」みたく言われて
自分は死にたかったんだって気がついたみたい
仲間はみんな戦いで死んじゃって自分だけは残ったって自分を責めてたのかな?

それで自分の居場所がなかったんだけど
クトリに会えて
「わたしが戦うからあなたは戦わなくっていい」とか言われて
死にたくないって思えたみたい。。

そのときの会話がツンデレの恋人どうしみたいで
好きなんだけどはっきり言えない。。みたいなビミョーなふんいき^^

「それにしてもよく見てんだな。。俺の事?」「恋。。してますから!」
って見てると「もう早く付き合って!」って言いたくなっちゃうよね^^


とか思ってたら「スウォン・カンデルに会え」って迎えが来た。。

「誰?」って思ってにゃんが調べたら4話で石像になってた人みたい。。
ヴィレムがその像見て変な顔してたけど昔いっしょに戦った人なのかな?

それって「また戦え」とかって言われそうだったから
クトリと別れるとき何だか死にに行くみたいな顔してたのかな?

そう言えばクトリたちが15番島をすててきたのって
新しいタイプの敵が出てきたからだったよね?
何か関係あるのかな?


さいごはヴィレムを戦いに行かせたくなくって
クトリが。。ってゆうおはなしになるんじゃないのかな?

あぁ。。心配になってきちゃった。。
{/netabare}
{/netabare}
#6「消えない過去、消えていく未来」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:望月真里子 絵コンテ:和田純一/池下博紀 演出:池下博紀 作画監督:山田英子/山田真也/太田彬彦

妖精倉庫に帰って来たクトリ達。大賢者スウォンの元に向かってしまったヴィレムはいない。一方、久しぶりに再会するヴィレムとスウォン。昔話に花が咲く二人だが・・・。

「今はただ、あいつらの元へ早く帰りたい」
{/netabare}
感想
{netabare}

今週は昔の仲間スウォンに会って
この世界のこと、妖精兵器のこととかを聞いた説明回。。

妖精兵器はまよい出た幼い子どもの魂を妖精にしたもので
寿命は短くって戦闘でベネノムを起こしすぎると
前世の記憶がもどってきて人格がこわれちゃうみたい

それで今回はクトリが前世の自分に会って
ヴィレムに会いたいってゆう強い思いで帰ってきたおはなし。。


さいごのほうでヴィレムが眠ってるクトリの前でもうダメだって思いながら

「クトリは幸せしてやりたかった。。
まったくあいつはこんな男のどこが気に入ったんだか?」

って話してたらクトリが目を覚まして

「だってキミは私に色々な初めてを見せてくれた人。。
だからはじめて好きになった相手がキミなのは当たり前のこと。。」

それにヴィレムが「おかえり」って答えて抱き合ったところ
なみだが出てきちゃったなぁ。。


でも、ヴィレムが帰ったあとでイーボンキャンドルが
「なぜ獣の真実を伝えん?」ってスウォンに聞いてたけど
まだ何か悲しいヒミツがあるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#7「ただいま帰りました」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:永井真吾 絵コンテ:いわもとやすお 演出:筑紫大介 作画監督:長坂寛治/半田大貴/宮西多麻子

地上でサルベイジャーの護衛に就いている妖精兵、ノフトとラーントルクに面会するグリック。自分たちの存在意義に関わる「獣」の存在について、ラーントルクは問いかける。

「俺はもう半分くらいはお前らの親のつもりでいるんだがな」
{/netabare}
感想
{netabare}

クトリはレプラカーンじゃなくなってきてるみたい。。

それってにゃんが考えたら
人間になってきてるんじゃないかな?って思うけど
早く死んだりする病気だったりしたらイヤだな。。


今日は新キャラのノフトとラーントルクの回だったのかな?
前から妖精兵だったけどヴィレムと入れ違いで出てたみたい

あらすじには「獣」の存在について、ラーントルクは問いかける。って出てて
この前の回で
「なぜ獣の真実を伝えん?」って言ってたから気になってたんだけど
獣って何だろう?

人が作ったとかって言ってたけど
元は人間とかってゆうおはなしじゃないよね?


あと、クトリがヴィレムが作ったケーキを食べて
「おかえりクトリ」って言ったヴィレムに抱きついて
「ただいま」ってなみだを流したところはにゃんも泣いちゃった。。
ヴィレムのケーキを食べないとまだ帰ってないのとおんなじだったみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
#8「いずれその陽は落ちるとしても」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:根元歳三 絵コンテ:西野武志/佐藤英一 演出:西野武志 作画監督:松尾信之/芳賀亮/下條祐未

地上のサルベイジャーの件で49番浮遊島の基地に出頭するように命を受けるヴィレム。妖精倉庫から妖精兵を連れてくるように指示が出るも、気乗りしないヴィレム。

「妖精兵を一人地上に送れと言われた」
{/netabare}
感想
{netabare}

たぶんクトリの前世だった赤い髪の少女の侵食がひどくなって
よく知ってることでも忘れちゃうみたい。。
でも、それを一生けんめいかくそうってしてるクトリがかわいそう。。

それからヴィレムだってボロボロの体だって言われてたけど
そっちも心配。。


おまえらはやく付き合っちゃえよ。。ってみんな思ってるんじゃないのかな?
にゃんもそう思うんだけどさいごまでこんな感じなのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#9「たとえ未来が見えなくても」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:永井真吾 絵コンテ:佐藤英一/三浦和也 演出:佐藤英一
作画監督:大久保義之/坂本俊太/式地幸喜/陣内美帆/出野喜則

自分が自分でいられるかどうか不安なクトリ。そこへ現れるアイセア。前世の記憶に悩まされていたのはクトリだけではなかった。アイセアは前世の浸食を受けた“ある女の子”の話をする。

「その当時は、いっそ死んでしまおうとも考えた」
{/netabare}
感想
{netabare}

なやんでるクトリにアイセアが自分のことをある女の子って言って話すの

アイセアはほんとのアイセアじゃなくって記憶がもどった前世の女の子で
気がついたら生まれ変わってたから
元のアイセアの日記読んでアイセアのフリをつづけてるんだって!?


このおはなし見てたら「一週間フレンズ。」思い出しちゃった
あと「ef - a tale of memories.」も

今までクトリが怪獣と戦って生きのこるおはなしなのかな?とか
何したいかよく分からないおはなしだったけどやっと分かってきたみたい^^

戦うのは怪獣じゃなくって
記憶がなくなることこわがる自分と戦うおはなしだったんだ。。

これまで自分だけで戦ってきたけど
自分の前にもそうやって戦ってきた子がいたってゆうことと
自分の記憶に侵食してくる子もよく分からないまま
新しい自分になるんだって知ってちょっとホッとしたみたい

・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡

自分だけじゃないって安心するよね^^

今回はクトリが前向きになれて見ててうれしかった☆


このごろ「自分って何だろう?」みたいなおはなしよく見るような気がする?


この前「サクラダリセット」かな?見てた時に
気になるおはなしがあってググったんだけど

「テセウスのパラドックス」ってゆうのがあって
ある物の部品を次々取りかえてぜんぶの部品が新しくなったら
それって前の物とおんなじなの?ってゆう。。


たとえば
木こりのおじいさんがオノの取っ手が折れたから取りかえて
そのあとこんどは刃がかけたから刃を取りかえたら
そのオノって前のとおんなじ?

じゃあそれが前のとおんなじ古いおじいさんのオノだったとして
実はおじいさんは古い刃と古い取っ手もすてないで取ってあったんだって
それでおじいさんが古い刃と折れた古い取っ手の2つをくっつけたら
それってやっぱり前のオノ?

じゃあおじいさんのオノって2つあるの?
それともどっちかがニセモノ?


このおはなしってアイセアとかクトリのおはなしに似てるかも?

にゃんは思うけど
人っていろんなものを分けて名まえをつけるけど
ほんとはぜんぶつながってるんじゃないのかな?って

うでと手だって頭と首だって
だいたいはこの辺までって決まってるけど
さかいのところのこの細胞とこの細胞はどうなの?って聞かれたら
みんなの意見がわかれそうw


それってほんとはつながってるから分けられないのに
ムリして分けてるからそうなるんじゃないのかな?って^^

だから。。そうゆうことってふつうだいたいは決まってるけど
コマかいところ決めるのって1人1人でいいんじゃないかな?って
自分のオノだったら自分で決めたらいいんじゃないのかな?って


だからクトリは日記を書いておいた方がいいかも?ってにゃんは思う

その日記を読んだ前世のクトリがアイセアみたく
自分は今までのクトリになろうってするか
前世の自分になろうってするかはその子が決めることで

でも、今までのクトリのこと知りたいって思っても
記憶も記録もなかったら大変だと思うから


クトリはそんなにこわがることないって思う
きっとどこかでみんなつながってて
どこかにクトリの記憶もちゃんとのこってるんじゃないのかな?

とくにグレンとか子どもたちとかの中には。。ぜったいに。。
{/netabare}
{/netabare}
#10「いまこの時の輝きを」

脚本:根元歳三 絵コンテ/演出:安齋剛文 作画監督:河野絵美/齋藤温子/山田真也
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
地上の妖精兵、ラーントルクとノフトと対面したヴィレム。早速、魔力中毒になりかかっていた二人の身体のメンテナンスをしてやる。それでも17種の獣をバラまいた人間族の生き残りであるヴィレムを信用できないラーントルク。

「人間は一体何から獣を生み出したのでしょうか」
{/netabare}
感想
{netabare}

ラーンとノフトにマッサージは男子向けサービスかも^^

あとは、クトリが女子力上げててまわりの男の人たちをファンにしちゃった
でも、みんなヴィレムとクトリは恋人だって思ってて。。


今週はヴィレムが獣の正体が人間じゃないか?って思いはじめて
気もちが弱くなったヴィレムがクトリにプロポーズしちゃった☆


でもクトリは
勇者の女子がリリアってゆう少女(たぶん前世)をたおしに来た夢を見たり
もしリリアの正体が獣だったらクトリだってどうなるか分からないし

遺跡の発掘で地下に行った人たちもおそわれたりって
このままハッピーエンドにはならなさそう。。

来週はどうなるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#11「どうか、忘れないで」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:枯野瑛 絵コンテ:池下博紀 演出:池下博紀 作画監督:山田英子/松尾信之/長坂寛治/太田彬彦/永野孝明/吉田巧介

昨日の告白から何となくぎくしゃくしているヴィレムとクトリ、二人はグリックと遺跡で待ち合わせする。そこは、ヴィレムの生まれ故郷、帝国領ゴマグ市。その時、大きな地震が発生、ティメレの大群が出現する!

「幸せに気づくことはできても、幸せになることはできません」
{/netabare}
感想
{netabare}

前半の方はせっかく婚約したのに
2人とも恥ずかしがってただテレてただけだったね^^

って思ったらティメレは攻めてくるし
クトリは夢の中に行っちゃうし。。


クトリの夢の中で会った少女はエルクってゆう星の神々の主人で
その下に管理してた3つの神々がいて
地球をこわそうってしてた人間種をほろぼそうってしたんだけど
人間の勇者(リーリァ?)が先にエルクを殺したからできなかったみたい
そのあと人間がけものに変わって地球をほろぼした


エルクのゆう通りだったら
この世界はエルクの夢で妖精たちが戦ってるのも夢?
でも、いつかさめる。。って


そのあとクトリはエルクに変わっちゃうのかな?

でも「大丈夫。。クトリはぜんぶ忘れる前にここに帰ってきたから」
みたいなこと言ってたけど
それってエルクになってもクトリはクトリのままってゆうこと?

よく分からないけど
ヴィレムはティメレとたたかうみたいだし来週はクトリも?

2人とも幸せになれたらいいけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#12「世界で一番幸せな女の子」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:枯野瑛 絵コンテ/演出:和田純一
作画監督:下條祐未/山田真也/齋藤温子/山田英子/松尾信之/吉田巧介/桑原良介/河野絵美/長坂寛治

襲いかかるティメレの大群。応戦するネフレン、ラーントルク、ノフトたち。しかし、その圧倒的なティメレの数に徐々に追い込まれていく。ヴィレムもその傷ついた身体でティメレに立ち向かう!

「それでもきっと、あなたの存在はクトリにとって救いだったはずです」
{/netabare}
感想
{netabare}

誰かをすくいたいって戦ったヴィレムを助けるために
クトリが目覚めてさいごの戦いをするの。。


後半は
ヴィレムとはずっといっしょにいられなかったけど
気もちが通じただけで幸せだったクトリとヴィレムの思いが伝わってきて
ずっとなみだが止まらなかった。。

クトリは死んでヴィレムはどうなったかよく分からなかったけど
生きてても死んでてもどうでもよかったんだんじゃないのかな?


さいごにクトリの生まれ変わりみたいな子が生まれてきて
女の人が

「ようこそおちびちゃん。。
この終わりかけでせわしなくて
そのくせぜんぜんすくいのない世界に。。
歓迎するよ^^」

って言ってたけど
何だかリアルの世界もいっしょみたい。。

さいごは死んじゃうって分かってるのに
みんな何かと一生けんめい戦って
それでもやっぱり最後は死んじゃう。。

そんな世界だから
生きてる間に誰かと気もちが通じたら
いつ死ぬかなんてどうでもいいことなのかも?
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。

すくいのない世界で戦う少女と青年の恋のおはなし。。

さいごはどうなるか分かってるのに
一生けんめい生きて恋して戦って。。ってゆう
暗い夜空にバ~ンってきれいに光って消えてく花火とか
きれいに咲いて落ちてく桜の花をを見るようなおはなしだったのかも?

さいごはなみだが止まらなかった。。


おはなしがゆっくりしてて何となく先がどうなるか分かっちゃうから
「すかすか」(公式略称)なんてばかにされたりするみたいだけど
いろんな気もちが伝わってくるとってもいいおはなしだったと思う☆

投稿 : 2018/09/25
閲覧 : 634
サンキュー:

86

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haiga

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

解ってるけど泣ける!!

(すいません途中で送ったので追記)プロローグから切ない結末を予想させてきます。
主人公とヒロインの二人の切ない恋の物語。主人公は世界でひとりぼっちの大人の人類。ヒロインは闘う為にのみ存在する妖精。種族も年齢も違う二人が大事にすこしづつ心を近づけて気持ちを通じあわせで行きます。でも常につきまとう崩壊の予感。ヒロインは話が進むにつれ色んなものを失って行きます。主人公はボロボロの身体でヒロインとの一時を守ろうと奮闘します。涙なくては観れません。原作はまだ続いてるようですが、1クールの美しい物語としてこれで良いと思います。連休中に泣く準備万端でティッシュ片手に観るのオススメですよ♪

投稿 : 2018/09/23
閲覧 : 75
サンキュー:

8

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ピピン林檎

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

備忘録 ← “泣ける”作品が好きな人にはお勧めかも

伏線とか脈絡とかを無視して、雰囲気と勢いだけで視聴者を泣かせにかかる作品。
Key's作品や『あの花』が好きな人なら楽しめるかも。
自分にはイマイチでした。


◆制作情報
{netabare}
原作ラノベ・シリーズ構成 枯野瑛
監督            和田純一
脚本            枯野瑛、根元歳三、永井真吾、望月真里子
キャラクターデザイン    今西亨
音楽            加藤達也
アニメーション制作     サテライト、C2C{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

== 終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? (2017年4-6月) ==
{netabare}
第1話 太陽の傾いたこの世界で ☆ 特殊兵器倉庫への赴任 ※掴みいまいち
第2話 空の上の森の中の ★ 妖精兵、レプラカーン(黄金妖精)
第3話 この戦いが終わったら ★ ヴィレムの素性、15番浮遊島防衛戦出撃
第4話 帰らぬ者と、待ち続けた者たち ★ 帰還
第5話 誰も彼もが、正義の名のもとに ★ 15番浮遊島撤退、休日
第6話 消えない過去、消えていく未来 ★ 500年前の戦い、大賢者スウォン、聖域2番浮遊島、前世の浸食 ※世界観が明かされる回だがゴチャゴチャし過ぎ×
第7話 ただいま帰りました ☆ 地上探査隊の会敵
第8話 いずれその陽は落ちるとしても × ※妖精の子供転落シーンで第2話の同様のシーンと設定矛盾
第9話 たとえ未来が見えなくても ☆ クトリの異変進行、地上へ
第10話 いまこの時の輝きを ★ 獣の真実、プロポーズ
第11話 どうか、忘れないで ★
第12話 世界で一番幸せな女の子 ★{/netabare} 
---------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)8、☆(並回)3、×(疑問回)1 ※個人評価 ☆ 3.5

投稿 : 2018/09/21
閲覧 : 109
サンキュー:

9

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Kutori

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

個人的には、すごくいい作品だと思います。
切ないけど幸せってこういう事なんだなと思いました。
すごく感動しました!

投稿 : 2018/09/11
閲覧 : 43
サンキュー:

2

芝生まじりの丘

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

世界観はまあまあ。

僕はラノベ原作のアニメ作品をやたら批判する割に見てる数はまあまあ多いのだから恥ずかしい話だ。まあ深刻なふりをして中身のない作品よりは、倍速で飛ばし飛ばし適当に見ても大丈夫なラノベ作品の方が気楽なのです。(8,9話飛ばして10話見ちゃったけど、全然違和感なくて笑った。)

さて肝心の内容ですが、まあまあ健闘してると思います。
12話でそこそこ話が展開していくし、まあ話が1本通っている感じがあります。世界観設定も厨二心をくすぐりますし、まあ独自な感じはある。この作品の世界観をカテゴライズしようとしたらちょっと困るよね。SFというにはメカメカしてないし、ファンタジーというにはちょっとロジカルすぎる。完璧に独創的って設定でもないんだけれど。
あとラノベものって結構アイディア勝負な部門で、実際最初は奇抜な世界観、設定だなと思うことは多いけれど、結局、目新しい事がなくて、テンプレエピソード、設定を水増しするか、グダグダ同じような展開を繰り返すかになってしまうことが多い。そのくせ区切りをつけず長々と続けようとするからタチが悪い。
そういう意味ではちゃんとあらかじめ世界観が練ってあって、それを1クール全体でうまいこと徐々に開示したことは、物語に一貫性とスリリングさ、そこそこの読後感(アニメで読後感ってどう言うんだ笑)を与えられていると思う。

終わりかけの世界ってのも自分の好みな設定。

ただ気になる点も多数あります。ラノベ作品にありがちな中学生のおままごとみたいな政府機関には呆れましたし、主人公のヒロインへの愛は説明不足に感じました。それから、明らかになって行く真実も予想の範囲内は超えなかった。ただまあ、無為にただ視聴者の気を引くために支離滅裂な展開になるよりはましだけれど。

恋愛展開についてもう少し言えば、本当にどうしてこんなに日本のライトノベル業界は恋愛を描くのが下手くそなのかと。何故みんな物語の成り行きに当てはめられただけの無味乾燥な恋愛をしているのか。
ラノベ恋愛で一番不愉快なのは、あの露骨な受動的男性マンセーです。別に女性陣が恋愛上の努力をするのは構わないけれど、どうして男たちはあんな皆ぶっきらぼうで、恋愛の主導権を放棄するのですか。そのくせ最後には据え膳食わぬは男の恥と、女の愛を受動的に受け止めて、誠実振るのだから、まったく全ての恋愛に悩む男性への侮辱だ。僕にはそういう気持ち悪い鈍感草食系男子というキャラクタの利便性がいまいちよくわからん。本当にラノベは恋愛展開を大事にしてる癖にど下手くそというね。


[蛇足]
それからこれは主に全てのアニメに当てはまるのでが、"主要人物以外は全員白痴である"という設定はいい加減になんとかして欲しい。確かに物語の一展開のための道具に過ぎないキャラクタをいちいち人間として造形するのは大変だろうが、もうちょっと頑張って欲しい。
それに関連して、"大衆"だとか"~団"、"~社の職員"などあるカテゴリに属する不特定多数の人間について、全く同じ思想、人格を共有しているかのように描くのも、非常に見ていて気持ち悪い。もちろん、多数の人間が似た意見を共有するということは別に当たり前の事だけど、それを示すにはもっと賢い方法がある。実際嫌味なくそれを示せている作品は少ないが存在している。
標準的特徴しか持ち合わせず、一般的思想に流されるままの人間というのは一番非現実的だと知って欲しい。

投稿 : 2018/08/22
閲覧 : 124
サンキュー:

5

かのん

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

神!

めっちゃ面白かったし!
とても感動する!
おすすめ!

投稿 : 2018/08/06
閲覧 : 70
サンキュー:

1

ネタバレ

kusohana

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ラストだけ

設定がいろいろあって1クールでまとめきれていない印象
原作が何かしらないけど、多分アニメより原作のほうがいいんだろうなぁ

最後はよかった

投稿 : 2018/07/30
閲覧 : 76
サンキュー:

1

ネタバレ

たっくん

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

思ってたのと違った!

妖精は寿命が短く、戦うために生まれた兵器。主人公が妖精のクルトと仲良くなり、クルト達が兵器だと知る。これに納得いかない主人公はクルト達を救おうとする。

感想
・ただのバトルアニメだと思ってたら意外とシリアスだった笑
・12話のはずなのになぜか24話見た後の感覚になった笑

・ヒロインが死ぬのが嫌な人、又は苦手な人。
・可愛い子が死ぬのが嫌な人、又は苦手の人。
↑これらの人はあまりオススメできません!笑

投稿 : 2018/07/16
閲覧 : 71
サンキュー:

2

ネタバレ

ひー

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

もっと評価されてもいい作品

自分の寿命をわかっていて日々記憶が消えていく中
一生懸命生きようとするクトリの姿に胸を打たれました。全ては愛する人のため健気なクトリには本当に報われて欲しかった。

投稿 : 2018/06/15
閲覧 : 89
サンキュー:

6

秋月双真

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

★★★★☆☆

おもしろかった!

こんなストーリーのエロゲが15年位前には流行った!

投稿 : 2018/06/04
閲覧 : 85
サンキュー:

2

木村天祐

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

(準)勇者やってた主人公が目を覚ましたら、世界が終末状態で、浦島太郎になってた

面白かったですね。はっきり言います。タイトルで損してますよこの作品。

タイトルからは想像できませんが結構ハードな内容なんです。

主人公は(準)勇者をやっていた戦闘のプロで、「人類」はすべての種族の創造主である「星神」陣営と戦争状態でした。敵の幹部との激戦の末、相打ちで、戦争の結末を看取ることなく主人公は石化させられてしまうんです。
500年後に目覚めると、そこはすでに人類が滅んでいた後でした。
激戦の後遺症を抱えた上、人類が滅んでいる浦島太郎状態の主人公の精神的空虚感は想像に難くないと思います。
そこで出会うのです。
青空の髪の黄金妖精(レプラカーン)と。

物語は、この浦島太郎状態の主人公と、このレプラカーンの少女の恋物語です。

まだハードな内容は続きますよ。
黄金妖精(レプラカーン)ってのはこの世界の戦闘人形のことで、人類がかつて使えた聖剣という兵器を唯一使える存在なのです。
この世界には、人類を滅ぼした〈十七種の獣〉という化物がいて、聖剣を使える黄金妖精は大事な戦力なんですね。

もうわかりましたね。設定が超ハードです。
ここまで来るともう簡単に推測できると思いますが、レプラカーンは兵器として運用されている種族なので短命です。なんか生きてても記憶とか侵食されていくし、自爆しなきゃならんし、とにかくハードです。

設定が多くて語りきれませんね。なんか全然語れませんでしたが、「恋」物語なのでお忘れなく。「悲恋」かな・・・。アニメだけだと説明が薄くてわからんので、調べながら見るのがいい作品ですね。私はかなりオススメですね。

投稿 : 2018/05/30
閲覧 : 110
サンキュー:

4

nazoxx

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ストーリーがよくわかんなかった

一言でいうと、なんか設定複雑にしすぎて収拾がつかなくなってるなぁという感想です。
正直なところ、このアニメ全く内容を覚えていません。
たしかなんか世界を救う話だったような気がする・・・
というぐらいです。
どうやら原作が悪いというよりかはアニメの切り方が悪かったようですが・・・
あらすじを見ておもしろそうだと思ったらとりあえず南和か見るのはありではないかと・・・

投稿 : 2018/05/19
閲覧 : 71
サンキュー:

2

oxPGx85958

★★☆☆☆ 1.6
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 1.5 音楽 : 2.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

薄っぺらい世界

最後まで見ての感想

結局、底の浅いライトノベル的ファンタジー・アニメ以外のなにものでもない展開で終わりを迎えました。この薄っぺらさはたぶん原作由来なのでしょうが、アニメ化するにあたって演出や構成をもうちょっとなんとかすることもできたような気もします。しかし残念なことに、本作は原作者が自らシリーズ構成を手がけているわけで、企画段階での失策ということでしょう。

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5話まで見た感想

1話における物語の導入は非常に良くて、これはひょっとしたら本格的なファンタジー作品なのかなと期待したのですが、2話以降は坂を転げ落ちるように、典型的なライトノベル的ファンタジーになってしまいました。ハイ・ファンタジーの世界の構築がちゃんとできていない、ただただストーリーに都合のいい設定を使うためのなんちゃって異世界です。

物語の中核にいる妖精兵たちが、典型的なライトノベル原作学園ものの登場人物みたいに喋る違和感のせいで、エキゾチックな風景が冗談のように見えてしまう。実際のセリフは原作由来のせいで修正するにも限度があったのかもしれないけれども、少なくとも演出はもうちょっと気を配るべきだったのではないか。それ以前に、主役の田所あずさを含めて、キャスティングに問題があるようにも感じます。

投稿 : 2018/05/09
閲覧 : 211
サンキュー:

3

ネタバレ

Xtushi.N*

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

わかっていても…

過酷な運命を背負っている主人公はどうしても応援したくなってしまう。

やっぱり途中で最後はどうなってしまうとか予想できてしまって悲しいことも多く、でもそれに抗ってほしいという思いがどうしてもあって…

クトリのヴィレムに対する思いは本当にまっすぐで可愛らしく、そんな二人の関係がいつまでも続いてほしいなって思ってた

わかっていてもつらくて、泣かずにはいられない。こういう話に弱いんだよね…

投稿 : 2018/05/06
閲覧 : 83
サンキュー:

3

ラルク

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ちょっぴりシリアスなお話

子供たちや敵の正体は早い段階で読めてしまったので衝撃を受けることはなかったが、彼女たちの考え方や価値観が主人公と接していく中で変化していく様子が丁寧に描かれていた点はよかったと思います。キャラや作画、声優についてはあまり印象に残らなかったので特に評価する点はありません。このアニメの世界観やシーンにあった劇伴が多かったので、音楽については5項目ある中で最高の評価にしました。

個人的に得点をつけるなら100満点中70点です。

物語  :3.5
作画  :3.0
声優  :2.5
音楽  :4.0
キャラ :3.0

投稿 : 2018/05/04
閲覧 : 89
サンキュー:

3

ネタバレ

★Light★

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

世界観にのめりこむ!!

物語としては12話で構成されており、節目までは放送している。
1話の冒頭からかなり引き込まれる演出。さすがですわ。
僕の中ではかなりのネフレン推しだったため、最終回泣いちゃったよね,,,
回を重ねるごとに、ヴィレムの感情が表面に出てくるところグっときました。
もう一度見たいと思える作品だったな~

投稿 : 2018/05/04
閲覧 : 55
サンキュー:

2

UbXAv80604

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2017年で1番の作品

アニメ視聴後に原作買いあさりました
それくらいに素晴らしい作品です。

op、挿入歌がかなり良かった。

投稿 : 2018/04/22
閲覧 : 96
サンキュー:

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