「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?(TVアニメ動画)」

総合得点
83.7
感想・評価
1063
棚に入れた
5216
ランキング
226
★★★★☆ 3.7 (1063)
物語
3.7
作画
3.6
声優
3.7
音楽
3.8
キャラ
3.7
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

クラフト さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

このアニメほど幸せで残酷な作品はないと思います。クトリは最後自分はいま世界一幸せだと気づいて獣との戦いに行くシーンはとても胸がしめつけられました。

投稿 : 2020/06/27
閲覧 : 31
サンキュー:

2

ネタバレ

セカイノおにさん さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

儚くて美しい物語

なんといっても、感動してしまう。特に最後のシーンなんかは本当に死んでほしくないと心の底から思えました。久しぶりに中々良い作品と出会ったと思いました。アニメ見たあとに小説を読むのをおすすめします。

投稿 : 2020/06/18
閲覧 : 46
サンキュー:

4

ネタバレ

hyoi さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

悲しい戦い

最初は最強のクメシュが見習のヒロインたちに戦闘技術をおしえていく例を出すなら、ロクでなしや空戦魔導士候補生の教官などと同じようなものかなっと思っていたが、後半になるにつれてシリアスになっていき例の2つとは全然違うなっと思うようになっていきました。
後、クトリがだんだんと侵食されていき最後のほうには自我を失いあばれまわっていたのがクメシュとネフレンを救うために自らを犠牲にしてクメシュに愛の言葉を残して死んでいったのが悲しすぎて泣いた…
そして何より死んでほしくはなかった…
最後を除けばほんとに好きな作品だった。

投稿 : 2020/06/10
閲覧 : 82
サンキュー:

8

みたらし さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ファンタジー泣きアニメ。恋と涙の切ないあと味

原作未読です。
1クールアニメにしては上手くまとまっている方だと思います。
この手の作品で、無理やりに詰め込まれて構成が雑な
アニメもたくさんありますので…
ただ他の方もおっしゃられているように
後半もう少し丁寧に展開をしてほしいという欲が出てしまいます。
2クールあればもっと良い作品になったのではと思いつつ
受け手に想像させる白みを与えるという言い方をすれば
これくらいでも良いのかもしれませんが、好みが分かれそうですね。
あとは王道ハッピーエンドではないので、ここもお好み次第です。
私は、好きです。
素直で頑張り屋さんで乙女なヒロインちゃん、せつな可愛いかったです!

投稿 : 2020/06/05
閲覧 : 98
サンキュー:

6

桜華 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

なんでこんなに低い評価なの??

この作品は本当に涙しました。12話のクトリとヴィレムの掛け合いシーンが本当に泣いた。クトリの気持ちが本当に。[ごめん。私もう絶対に幸せになんてなれないんだ。だって気づいちゃったから、もう私とっくに幸せなんだって]とかもう本当に。掛け合いシーンは見たら絶対泣く。https://front-row.jp/_ct/17138520世界一幸せな女の子ていう名前も本当にクトリの気持ちが伝わってくる。曲もなかなかというかめちゃくちゃいい(山田タマルさんの)。OPも最初見た時は何も感じなかったけどあとから見てみるとクトリの気持ちになっていることに気づいて本当にもう何かが一斉に込み上げてきた。週末何してますか?もう一度だけ会えますか?も本当に良かった。

投稿 : 2020/06/01
閲覧 : 113
サンキュー:

4

煮干し さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

泣ける

前半は少し話が難しいところもあるかなーとは思います。
後半からはストーリーが進んでいって、おもしろく、そして泣けます。
まあ専門的な言葉というか、結構ユニークな作品なので難しいところもありますが、個人的にはぜひ見てほしいです。
あ、あと曲がものすごくいいのでそれも加えてみてもらえたらうれしいです。

投稿 : 2020/05/27
閲覧 : 62
サンキュー:

3

やまじい。 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

後半はもっと説明が必要

泣けるという噂があって観始めました!

wikiによると、タイトルの終末は「全人類の共通認識として描いてみているのが一般的な『終末』」ではなく「終末医療」のような小さな個人としての終末をイメージしているようです。


人間族が獣によって滅ぼされた世界で、唯一の人間の生き残りヴィレムと獣と闘う妖精達と関わり、その妖精達の宿命?に思いをはせます。


物語の後半になると、なぜそういう感情・行動になるのか等引っかかるところが多く、誰かに小一時間解説してもらいたいです。(設定が多く1クールじゃ足りない?)
リーファのヴィレムに対する気持ち、そもそも人間はなぜ星神と闘う必要があったかなど。

妙に気になってしまうので原作にあたるしかなさそうですね。

主題歌はOPEDは共に耳に残る名曲だと思います!

投稿 : 2020/05/24
閲覧 : 123
サンキュー:

6

Pocali さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

評価、高ぇ…

マジか…
やっぱりこう言うアニメが人気あるのか…
不思議だ…
何が善いのかいっちょんわからん…
全てが無理やり過ぎる…!!!

投稿 : 2020/05/12
閲覧 : 230
サンキュー:

1

Baren さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

もっと評価されてもいいはず!

1話の始まり方がまず最高でした!
最終話もあれは泣かずにはいられない

主人公の過去があまり分からなかったのが少し心残りではあるがそこは原作を観るとしましょう

投稿 : 2020/05/11
閲覧 : 99
サンキュー:

4

ネタバレ

オッチー さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

週末?あ、終末、なるほど…(88.3点)

結構自分の中では長い感想・考察なので簡単に流れをまとめておきます

1.終末について
2.Introductionを引用しながら物語を簡略説明
3.本作ヒロインのクトリについて
4.1話ではヴィレムがクトリを救う、最終回では・・・
5.全体的な感想
6.5項目評価(タイトル横の点数の詳細説明)


「終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?」、略称で「すかすか」。まず自分がこのアニメを見た経緯について。タイトルは気にせず、クトリのキャラデザが抜群に好みだった所から入ってしまったもので…、正直タイトルも週末…って見えちゃって、なんかタイトルの意味が分かりませんでした…

そんな感じで視聴…。いや、全然1話から話の雰囲気が想像と違う!そこで「終末」ということに気がつきました。まあ週末→終末で全然物語も変わってくるわけなんですけど…、ここで終末という言葉について説明を。

「終末」…漢字から意味が読めますが、辞典では「物事が最後に行きつくところ。おわり。しまい。」とあります。この「終末」の解釈についてはこのアニメを見た人それぞれで変わると思います。まあただこの終末は「世界の終わり」と読んでほぼ間違いないでしょう。ではここで物語のイントロダクションを。

[公式サイトより Introduction]
妖精兵器と呼ばれる少女たちと
生き残った準勇者との儚くそして切ない物語。

地上を正体不明の怪物である〈獣〉たちに蹂躙され、
人間を含む多くの種族が滅ぼされた後の世界。
かろうじて生き残った種族は地上を離れ、
浮遊大陸群(レグル・エレ)
と呼ばれる空飛ぶ群島の上に暮らしていた。
500年後の空の上で目覚めたヴィレム・クメシュは、守りたかったものを守れず、
それどころか自分一人だけが生き残ってしまった絶望から世捨て人のような生活を送っていたが、
思いもよらず始めた兵器管理の仕事の中で、ある少女たちと出会う。

まあIntroductionからもわかるように、結構切ない物語。ちょっと設定は難しいところがあるが、心締め付けられるようなストーリーだった。出会った少女たちは上にあるように妖精兵器と呼ばれており、若いうちから戦いに行かなくてはならなかった。少女たちは魔力を使うことで獣たちと戦うのだが、それは結構過酷な戦いで命を落とすことも多いという。そんな少女たちを主人公のヴィレムが管理することになったのだ・・・。

↓ここから本作のヒロインクトリについて 個人的感想も交えながら↓ ※重大ネタバレ含む
{netabare}そこで本作のキーパーソンというか、ヒロインのクトリ「クトリ・ノタ・セニオリス」について、キャラデザの良さから入ってしまったが、思ったよりクトリの運命というか境遇が過酷でなんか心締めつけられた。上記にあるよう島の為に死ぬことを覚悟したが、ヴィレムから生き残るための道を示され、妖精たちの死や覚悟を否定されたと反発するも、生への未練を抱いていくことになる。 そしてどこか寂しさを漂わせているヴィレムのことが気になり、次第に好意を寄せるようになる。普段は大人ぶっているが年相応な未熟さもあり一つ一つの仕草はとても愛らしいものだった・・・。一度は前世の浸食や魔力の使い過ぎにより消滅するも、何とか復活。しかし最後はヴィレムたちを救うため敵の大群と奮闘し、最後はヴィレムへの愛を告げて死亡してしまった・・・。

最後の方にあるクトリのセリフ

ごめん、私 もう
絶対に幸せになんてなれないんだ
だって、気付いちゃったから
私、もう
とっくに幸せだったんだって

うん、このセリフでもう耐えられなくて・・・泣きました。

そしてこのアニメのタイトル「終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?」これはクトリ自身の自分の終末での思いもあるのかなあと感じました。
{/netabare}

・1話ではヴィレムがクトリを救う、そして最終回では・・・※ネタバレ
{netabare}1話にて浮遊島の街中で猫を追いかけていたクトリが建物の上から落ちた時、それをヴィレムが救う描写がありました。そして最終回では上記の様にクトリが飛行艇から落ちていったヴィレム(達)を救う、なんとも感動的な構図でした・・・!
{/netabare}


うん、なんか見ていて辛かった。でもいい物語。もっと評価されてもいいと思いますが物語の背景が難しい分この評価になっているのだと思われます。ちなみに小説(ライトノベル)では続きがあるようです。気になった方はそちらも読んでみてくださいね。

【5項目評価】あにこれ5項目をそれぞれ100点満点で採点!
・物語[91.0]
なかなか良かったです。やっぱり最後のシーンにつきますね。自分は結構ストーリーも世界観も好きでしたよ。ただ2週目以降は心身的に厳しいかもしれません。
・作画[83.0]
安定していたのではないでしょうか。バトルシーンもなかなか動いていた気はします。(視聴から1年以上たっていますので・・・)
・声優[87.0]
クトリの田所さんはじめキャラの魅力がしっかり出された配役だと思いました。
・音楽[90.0]
OPとEDともにクトリの歌ですかね・・・聞くだけで涙が出てきます・・・。BGMも作品の魅力を引き出していましたね。良かったです。
・キャラ[86.0]
キャラも良かったです。ただこの作品に対して1点だけ思うなら、{netabare}最後のネフレンの死だけちょっとね・・・なんかヴィレムが身を張って助けた(助かったとは言ってないが・・・)し、結局死んじゃったのか・・・って感じでした。{/netabare}
・総合得点[88.3点]
まあ話は重いですが、良い作品ですよ。ラブコメでの愛とはちょっと違うんで。まあ1話から察しはついていましたが、感動できる話だと思いますよ。

投稿 : 2020/05/06
閲覧 : 180
サンキュー:

7

ネタバレ

にほんおおかみ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

もうちょと評価されてもいいかも

ざっくり説明すると

ヒロイン かわいい

世界観 いまいち。説明不足

主人公最強系なのに主人公死んだからびっくり。
なんなら弱い設定のほうが最後のシーン盛り上がったのかな?

戦闘シーン あんまりかっこよくない

ヒロインのこころの葛藤
なんか○○なチーズとか意味が分からない言葉を連呼された
そこら辺の説明なしに終わったから消化できず
 
最後のシーン 演出はよかったし普通に感動した

とにかく可愛かった  70点

投稿 : 2020/04/29
閲覧 : 206
サンキュー:

2

ネタバレ

はね さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

もっと評価されるべき

題名で最初は見るのを断念していたのですが、実際に見てみると涙が止まりませんでした。Scarboroughfairが最初に流れた時は自分が好きな曲が使われてるなぁくらいの感想だったのですが、最終話でもう一度流れた時報われない2人の恋を表しているのだと気づき、この作品の奥深さを実感しました。たくさんの人に見てもらいたいアニメです。

投稿 : 2020/04/18
閲覧 : 200
サンキュー:

3

ネタバレ

ユイナ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

知られていない名作

ヒロインの死という結末を決められた恋物語として有名な作品といえば「一リットルの涙」が挙がります。他にもこのような形の作品は小説、漫画、ドラマなど様々な作品があり、その中でもこの作品はそのような恋物語をうまくファンタジーに落とし込んだ作品といえます。
この作品の特徴として、主人公の立ち位置がヒロインの残酷な結末の運命の原因に大きく関与している人物であるという、ファンタジーだからこそできる設定が使われています。その為より一層主人公の葛藤が大きな作品であり、視聴者は主人公の視点から描かれるストーリーの中、彼に自己投影する事で結末には強い感動、もしくは大きすぎる喪失感を得るはずです。
また、この作品は結末に至るまでの日常を非常に重要視していると思います。その日常は結末へと着実に進み行く中の一時の平穏であり、ヒロインにとって彼女の残酷な運命が普通である、という切ない描写は視聴者に楽しいはずの日常パートを逆に辛く感じさせます。この一見すると幸せな平和な日常がその実、結末への暗示となっており、かなり計算された作品であると感じました。
この作品の素晴らしい点は以上のような計算された演出とストーリー、そしてそれを際立たせる素晴らしい音楽にあると思います。
音楽については門外漢なため多く言及できませんが、皆さんのイメージするこれまでのアニメ史上の素晴らしい音楽にも比肩できる程の完成度であると
私は思いました。
この作品があまり知られてない、若しくは知られてなかった原因は作品としての価値が低かった為ではなく、もっと別の所にあったと思います。
有名な作品でなく、人気のすごく高い作品ではない作品ですが他のコメントにもある通り視聴した人の評価は非常に高い作品です。これまで見たことがない人に絶対の自信を持って勧められる作品です。

投稿 : 2020/04/06
閲覧 : 210
サンキュー:

3

ネタバレ

RFC さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いのちのきらめき

変なタイトルが気になったのと、クトリのキャラデザが好みで視聴開始。

【作品概要】
 この世界では人間は「獣」という存在に滅ぼされています。
 わずかに残った獣人系の他種族は地上から切り離した浮遊島で
 細々と暮らしていました。
 浮遊島まで襲撃してくる獣には聖剣(ダグウェポン)と呼ばれる
 旧世界の兵器しか通用しません。
 また、それを使えるのは妖精兵(レプラカン)と呼ばれる少女たちのみ。
 妖精兵は使い捨ての駒のように「獣」からの防衛に費やされていきます。

 そんな中世界でたった一人生き残った人間族のヴィレム。
 軍属の彼が兵器扱いのレプラカンの管理係に就任するところから
 物語は始まります。

【作品に対する感想】
 2000年頃の王道ファンタジーって感じですね。
 変に奇をてらってなくて安心してのめりこめます。

 兵器として育てられ、獣人たちを守って死ぬことを約束されている
 レプラカン達には複雑な気持ちにさせられます。

 作品を通じて感じられるのは、皆それぞれの立場で必死に生きていること。
 そして幸せの形は人それぞれ。

 1クールと短い作品でしたが、胸を打つものは確かにあります。
 何かを守るために自己犠牲をもいとわないといった作品が好きな方には
 おすすめです。

1)物語
 物語の設定上、最後は悲劇になるのは確定してるんですけど、
 それまでに何をするのか、何を残すのか…
 そんな物語です。
 でも悲壮感があまりないんですよ。
 それはきっとみんな一生懸命生きてるから。

 大切な誰かのために、次の世代のために。

 過去からの世界背景はぼんやり語られる程度にとどまり、
 500年前のことがOVAとかで語られないかなと期待してます。

 欲を言えば、設定や世界観、ヴィレムの過去やサブキャラの
 深堀などにもっと時間を割いて2クールあってもよかったかなと思います。

 さらに欲を言えば{netabare}もっと二人のいちゃラブが見てたかったですね。{/netabare}
 
2)作画
 温和な日常パートと血みどろ死屍累々の戦闘パートが
 両極端です。
 あとキャラデザはいい意味で古めかなと思いました。

3)声優
 千葉繫さん(グリック)の衰えなき演技が聞けて
 ちょっとうれしくなりました。
 
4)音楽
 OP「DEAREST DROP」のインパクトが強かったです。
 「どうしたらあなたに愛を刻めるんだろう」

 伝えるとか生易しいものではありません。
 作品世界観に通づるものがあります。

5)キャラ
 好みの女子キャラ
 クトリ=ラーントルク=ナイグラート=アイセア>ネフレン
 ➀ヴィレム・クレシュ(18)
  めちゃくちゃ努力家で才にも恵まれていますが、
  その果てに何も守れずすべてを失った反動で
  最初世捨て人になってます。
  ラノベ型超鈍感ヤローではなくちゃんと常人の
  振る舞いをしていたのが好感度UP。

 ➁クトリ(15)
  最初死をも受け入れて淡々としていましたが、
  徐々に表情がくるくる変わる魅力的な子になっていきました。
  ストレートな感情表現はそれだけで心を揺さぶられます。
  この娘はきっと幸せなんだと思います。

 ➂ナイグラート(21)
  食人鬼でありながら、ヴィレム達を見守る娘。
  大人な対応がちゃんとできる娘で好感度高いです。
 
 ➃アイセア(14)
  元気なケモナーでありつつ、ちょっとその裏に秘めた想いに
  やられました。

 ➄ラーントルク(14)
  淡々とした娘ですが、一旦懐くと一流のツンデレになりそうです。
  この娘の言う幸福論、すごく納得てきます。
  
 ➅グリック(15)
  おっさんかと思ったら15?
  まあ、人間換算したらいくつか分かりませんが。
  こういう人間味あふれた奴って好きですね。
 
6)好きなシーン
{netabare}
 ➀あきらめと覚悟は本質的に同じ
  あきらめは消極的、覚悟は積極的という区分けをしているのですが、
  言われてみると「目的のため大切なものを切り捨てる」というのは
  同じですね。これでこのおっさん好きになりました。

 ➁記憶浸食
  ホラーすぎます。
  眠たそうな子供の声が余計にやばいです。

 ➂世界で一番幸せな女の子
  笑顔で死地に向かうクトリ。
  死ぬとわかっていて幸せと言い張るクトリ。
  こんなん反則です。泣くなと言われても無理です。
  
  ヴィレムはクトリを幸せにできました。
  でも彼の本当の望みはまた叶わなかったんでしょう。
  今後彼はどうなるのか…死んではないんですよね?

 ➃ラーントルクの幸福論  
  幸せなんてものは本人にしか見えないし、分からないものですよ。
  人の幸せを決めつけたり、否定したりは、
  ただのワガママにしかなりません。
  それでもきっと、誰かを幸せにするのは、往々にして、
  そういうワガママを最後まで押し通した人たちなんでしょう。


{/netabare} 

投稿 : 2020/04/05
閲覧 : 123
サンキュー:

14

shitasama さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これはどうなんだろう

いや、面白かったとは思う、ただどうなんだろう
このラストは…
ハッピーエンド?では無い?
うーん(゜-゜)
でも観て損はないと思う

2周目…重いとにかく重い…2周目だからなのだろうけど、面白いんだけどな〜

投稿 : 2020/03/16
閲覧 : 354
サンキュー:

10

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

幸せな少女の物語

 原作は未読。
 演出のせいかところどころ判りづらい部分はあったが、ヴィレム・クメシュとの出会いから
死までの、クトリ・ノタ・セニオリスという少女の物語としてはうまくまとめられていた感じ。
 ただ作品全体の世界観を描くのには1クールは短すぎたか。そういった部分は中途半端な感じ。

 ファンタジーバトルものではあるが、バトルより日常に比重を置いており、ヴィレムとクトリが
次第に仲良くなっていく過程は観ていて気持ちいいものがあり、特にクトリの反応は
微笑ましいものがある。
 ただ初回から最後に悲劇が待っているということが判っているだけに楽しげであればあるほど
悲しさも伴うし、ラストの悲劇へのカウントダウンのような怖さもある。
 クトリに関しては自分の感情をストレートに伝えるのが苦手そうな印象があったが、思いの外
素直に気持ちをぶつけていくところが好感が持てた。まあ、先行きが短いということが判って
いたので悠長にしていられないということもあったのかもしれないけど。

 ラストは壮絶な戦いでありながら、穏やかな「Scarborough Fair」のBGMという演出は、
死を前にしながら、自分が幸せだと言い切るクトリの心情をよく現しているようで、凄く良かった。
 「Scarborough Fair」が初回のヴィレムとの出会いにも使われていたのも上手い使い方。

2020/03/13

投稿 : 2020/03/13
閲覧 : 202
サンキュー:

4

よし さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

評価が低めだけど…最高だった。

もしタイトルで見ず嫌いしてる人がいるならば勿体ない。タイトルと可愛い絵柄とは裏腹にダークファンタジーな作品。作画、物語、キャラ、音楽、全てにおいてクオリティが高く、感動できる作品。
見てなかったらきっと後悔すると思う。

投稿 : 2020/02/14
閲覧 : 376
サンキュー:

3

511 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良かった

鬱っぽいけど違う

投稿 : 2020/02/12
閲覧 : 119
サンキュー:

1

ちょむすけ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

素晴らしい

参考までに私の特に好きなアニメ↓
・凪のあすから・リゼロ・鬼滅の刃・ヒロアカ・さよ朝(映画)
・コードギアス・sao・赤髪の白雪姫(早見さん推しのため)・等々です。
恋愛要素(純愛)+シリアスが好きな方には特におすすめです。
音楽、演出、キャラデザ、声優さん、全てが素晴らしかったです。
もっと評価されて二期を期待してましたが、もうそれは関係なしに多くの方に見てもらいこの作品の良さを共有できたらと思いこちらに書いた次第です。
是非視聴して感想をこちらに!!

投稿 : 2020/02/09
閲覧 : 143
サンキュー:

5

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

終末の世界でトースターがあなたに愛をきざむおはなし? 何となく先がどうなる分かるのにけどけどさいごはなみだが止まらないおはなしだった。。

公式のINTRODUCTION
{netabare}
妖精兵器と呼ばれる少女たちと
生き残った準勇者との儚くそして切ない物語。

地上を正体不明の怪物である〈獣〉たちに蹂躙され、
人間を含む多くの種族が滅ぼされた後の世界。
かろうじて生き残った種族は地上を離れ、
浮遊大陸群レグル・エレと呼ばれる空飛ぶ群島の上に暮らしていた。
500年後の空の上で目覚めたヴィレム・クメシュは、守りたかったものを守れず、
それどころか自分一人だけが生き残ってしまった絶望から世捨て人のような生活を送っていたが、
思いもよらず始めた兵器管理の仕事の中で、ある少女たちと出会う。
{/netabare}

Staff{netabare}
原作・シリーズ構成・脚本:枯野瑛
キャラクター原案:ue
監督:和田純一
キャラクターデザイン・総作画監督:今西亨
ワールドコンセプトデザイン:ブリュネ・スタニスラス
コンセプトデザイン:ホッチ・浅沼信也・田中俊成(バーンストーム・デザインラボ)
デザインワークス:大河広行
プロップデザイン:福永純一
美術設定:一色美緒(Studio Wyeth)・佐藤正浩(ヘッド・ワークス)・塚本千晶(ヘッド・ワークス)・浅沼信也
色彩設計:高木雅人
美術監督:一色美緒(Studio Wyeth)
背景:Studio Wyeth
3DCGディレクター/3DCG:向純平
撮影監督:久保田淳
撮影:サテライトデジタル部
編集:定松剛
音響監督:本山哲
音楽:加藤達也
音楽プロデューサー:斎藤滋
アニメーションプロデューサー:金子文雄・山田良輔
統括プロデューサー:伊藤敦
音響制作:ダックス・プロダクション
音楽制作:ランティス
制作:サテライト/C2C
製作:68番島・妖精倉庫
{/netabare}
テーマソング{netabare}
OP:「DEAREST DROP」
作詞/作曲:Q-MHz 編曲:増田武史 歌:田所あずさ
ED:「フロム」
作詞;唐沢美帆 作曲/編曲:南田健吾 歌:TRUE
{/netabare}
Cast{netabare}
ヴィレム・クメシュ:新井良平
クトリ・ノタ・セニオリス:田所あずさ
アイセア・マイゼ・ヴァルガリス:Machico
ネフレン・ルク・インサニア:上原あかり
ラーントルク・イツリ・ヒストリア:荒浪和沙
ノフト・ケー・デスペラティオ:水瀬いのり
ティアット:水間友美
パニバル:久保ユリカ
ラキシュ:石見舞菜香
コロン:木野日菜
アルミタ:小日向茜
ナイグラート:井上喜久子
グリック・グレイクラック:千葉繁
ライムスキン:小杉十郎太
アルマリア・デュフナー:佐藤聡美
フィラコルリビア・ドリオ:井上ほの花
リーリァ・アスプレイ:佐藤利奈
スウォン・カンデル:麦人

{/netabare}


#1「太陽の傾いたこの世界で」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:枯野瑛 絵コンテ:和田純一 演出:池下博紀 作画監督:下條祐未/山田英子

浮遊島の街中で、猫を追いかけていた少女、クトリを救ったのは人間で唯一の生き残り、青年ヴィレム。
クトリに行きたいところがあると頼まれるヴィレムは、彼女を案内することに。

「うん。夢もかなったし、良い思い出も出来たし、思い残すことはもうないかな」
{/netabare}
感想
{netabare}

あらすじを読んでたけどよく分からなかったのって
「人間で唯一の生き残り、青年ヴィレム」って書いてあるのに
少女たちがいっぱいいたからで
でもその少女たちってたぶん妖精族とかの少女なんだと思う


それで今回のおはなしって
ヴィレムがクトリを助けて案内するおはなしと
兵器倉庫で暮らしてるクトリと少女たちに会うおはなしで

ヴィレムがやさしいいい人ってゆうのと
少女たちとクレアのかわいいところがよく伝わってきて
ほのぼのするおはなしだった^^


でも、少女たちって妖精兵器だから
そのうち戦争に行ったりしなくっちゃいけないんだろうな。。


あと、やさしそうな巨乳キャラのナイグラートとのおしゃべりがおかしかった
ナイグラートってほんとはトロールで
ヴィレムのこと食べちゃいたいって思ってるのw


今日は明るくってほのぼのしたおはなしだったけど
そのうち「ブラック・ブレット」みたく
悲しいおはなしになっちゃうかもって思ったら
今から心配でちょっと苦しくなってきちゃった。。


背景もきれいでキャラもいいし
声優さんも合ってていいおはなしだった☆


人類最後の。。ってググったら世界一短いホラーSF小説ってあった
フレドリック・ブラウン(Fredric Brown)ってゆう人の「ノック」ってゆうおはなしで
{netabare}
地球最後の男が1人ぼっちでへやに座ってるとドアにノックの音がした」
(The last man on earth sat alone in a room. There was a knock on the door....)
でこれで終わり

オチは自分で考えてってゆう感じみたい。。

入ってきたのはロボットとか宇宙人だったとかもありそうだけど
人類最後の女だった。。ってゆうのがおもしろいかも?{/netabare}
{/netabare}
{/netabare}
#2「空の上の森の中の」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:望月真里子 絵コンテ:安田賢司 演出:いわもとやすお 作画監督:齋藤温子/山田真也

クトリたちが妖精兵器だと知って驚きを隠せないヴィレム。命に頓着しない彼女たちに、彼女たちの背負っている宿命の大きさを認識する。
残り少ない命のクトリは、ヴィレムに最後のお願いをする。

「わたしがあと5日で死んじゃうとしたら、もうちょっと優しくしてくれる?」
{/netabare}
感想
{netabare}

今回のおはなしはヴィレムが妖精兵器って何をするのか知るのと
もうすぐ死ななくっちゃいけないクトリがヴィレムにキスしてってせまるの


タイトルは縮めて「すかすか」って呼ばれてるみたい。。
たしかにおはなしはすかすかかな?w

でも、その分ヴィレムが子どもたちに好かれようってがんばるところとか
自分にできることないかって考えるところとかはすごい伝わってくるみたいで
「灰と幻想のグリムガル」系かな?
あと、子どもたちがかわいい。。


でも、子どもの1人がガケから落ちたところはコワくってかわいそうだった。。

落ちて大ケガしてるのににこにこしてふつうに動こうってして
何だかゾンビみたいで「お願い。。動かないで☆彡」って思っちゃった。。


クトリが「キスして」ってヴィレムに言うところは
ホントだったらデートとかして好きって告白とかしてからなんだけど
もう時間がない。。死んじゃう前に何でもしておきたい。。
ってゆう気もちが強くって好きってゆう気もちが必要なの忘れてるみたい

ヴィレムもそれが分かっててパパのキス(おでこに)になったんだって思う。。


まだ明るいけどだんだん苦しくなってくるみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
#3「この戦いが終わったら」
お前が『妖精郷の門』なんぞを開かず、死ななくて良い方法を考えてた」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:永井真吾 絵コンテ:和田純一 演出:西野武志 作画監督:大沢美奈/河野絵美

妖精兵と聖剣との関係について話をするヴィレムは、クトリに聖剣「セニオリス」の使い方について、身体を張って指南するも無理が祟り、地面に突っ伏してしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は自爆しなくってもいい戦い方をヴィレムが考えて
クトリに教えようってするおはなしで
できれば死にたくないけど
今までの子たちがムダに死んだって思いたくなくってクトリが悩むの

あとはヴィレムがこの時代にいるわけとか
妖精族が人間に似てるけど女の子だけとかってゆうおはなし


ヴィレムはクトリが死ななくってもいいように。。みたく言ってたけど
それだと今までの子たちはムダに死んだって言ってるみたいだから
これからの子たちが死ななくっていいようにおまえが見本を見せろ!
とかって言ってあげたほうがよかったんじゃないのかな?


死ぬのがこわいってゆう思いと一生けんめい戦ってきた
クトリの苦しい勝った気もちが伝わってくるおはなしだった
{/netabare}
{/netabare}
#4「帰らぬ者と、待ち続けた者たち」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:根元歳三 絵コンテ:安齋剛文 演出:安田賢司 作画監督:杉本功

クトリたちが戦いに出てから暫くして、ティアットに一人前の妖精兵になる兆しが現れた。ナイグラートの代わりに彼女の検査に同行するヴィレムだが、ティアットに振り回されっぱなしで、、、。

「やっぱり気になる?クトリ達のこと。もう半月も連絡ないものね」
{/netabare}
感想
{netabare}

前半は
なんとなく暗い空気だったけどギャグ回みたいだった


ヴィレムが検査のためにティアットをコリナディルーチェ市に連れて行って
そこで2人でちょっと観光。。

コリナディルーチェ市は
ティアットが大好きなトカゲ族主演の恋愛映画の聖地みたいで
あちこちまわりながらティアットが

「この像の前で2人が永遠の愛を誓いあうと
5年の間は幸せになれるってゆう伝説がある」とか

「ここは(三度目のベルが鳴る)で
ヒロインが昔の恋人の切れたしっぽを抱きしめて泣いてた場所」

とかって解説入れてヴィレムがツッコむところがおかしかったw
絵もとってもシュールだったしw


後半は暗いおはなし

ヴィレムがバトルに行ったまま帰ってこないクトリたち3人の心配してたら
「15番島の守護に失敗した」ってゆう連絡があって目の前まっくら。。

みんなが死んじゃったってゆう悪夢を見てたからよけいに。。

でも、3人とも無事に帰ってきて
ヴィレムはクトリのことをむぎゅう。。って^^

死ぬんだったら3人ともだったのにクトリだけを抱きしめたのって
ヴィレムがクトリのこと特別って思ってるから?
どうなんだろう?


あと、ライムスキンさんにおねがいしたいことがあるって言ってた
犬族(?)の女の人って誰なんだろう?
{/netabare}
{/netabare}
#5「誰も彼もが、正義の名のもとに」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:望月真里子 絵コンテ:矢吹勉 演出:矢吹勉/山本貴之 作画監督:齋藤温子/松尾信之/芳賀亮/大沢美奈/飯飼一幸/永野孝明/横山友紀/平野絵美/壽恵理子/大木比呂/吉田巧介/谷口繁則

15番島での戦いに窮するクトリたち。島を放棄し帰還するよう命令が下る。何としてでも獣を倒して無事帰還したいクトリだが、戦闘中、幼い少女の「声」が聞こえてきて・・・。

「待ってるから、ちゃんと帰って来てよね」
{/netabare}
感想
{netabare}

今日のメインストーリーって何だったんだろう?

クトリが戦ってるとき聞こえてきた幼い少女の声のおはなしかな?
って思ったけどちがったみたい。。


ヴィレムが犬族の少女(フィル)から
市長のお父さんを滅殺奉仕騎士団から守ってほしいってたのまれて
それを断ったら付きまとわれて(?)街をいろいろ案内されて。。

その間にヴィレムがあとをつけてきた騎士団たちをおびき出して
退治してあげたのにフィルが怒って

「はじめて会った時にも私のおなかにさわられましたし。。
私はあなたが嫌いです!」
ってヴィレムのほっぺをひっぱたいて帰っちゃった。。

えーと。。フィルが獣人だったからよく分からなかったけどもし人間で
フィルの国ではおなかにさわっていいのは婚約者だけ。。とかだったら
ヴィレムがフィルにぶつかったのってラッキースケベイベントで
フィルがヴィレムを好きになっちゃった。。ってゆう感じだったのかな?

それでフィルは助けてもらったのにヴィレムの助け方が
自分のことあんまり大事にしてくれてないみたいだったから
おこっちゃった。。ってゆうおはなしだったのかも?

もしかしてこのおはなしって
ツンデレけもの少女萌えの人向けのエピソードだったのかも?


そのあとクトリが「ヴィレムは戦いたかったんでしょ?」みたく言われて
自分は死にたかったんだって気がついたみたい
仲間はみんな戦いで死んじゃって自分だけは残ったって自分を責めてたのかな?

それで自分の居場所がなかったんだけど
クトリに会えて
「わたしが戦うからあなたは戦わなくっていい」とか言われて
死にたくないって思えたみたい。。

そのときの会話がツンデレの恋人どうしみたいで
好きなんだけどはっきり言えない。。みたいなビミョーなふんいき^^

「それにしてもよく見てんだな。。俺の事?」「恋。。してますから!」
って見てると「もう早く付き合って!」って言いたくなっちゃうよね^^


とか思ってたら「スウォン・カンデルに会え」って迎えが来た。。

「誰?」って思ってにゃんが調べたら4話で石像になってた人みたい。。
ヴィレムがその像見て変な顔してたけど昔いっしょに戦った人なのかな?

それって「また戦え」とかって言われそうだったから
クトリと別れるとき何だか死にに行くみたいな顔してたのかな?

そう言えばクトリたちが15番島をすててきたのって
新しいタイプの敵が出てきたからだったよね?
何か関係あるのかな?


さいごはヴィレムを戦いに行かせたくなくって
クトリが。。ってゆうおはなしになるんじゃないのかな?

あぁ。。心配になってきちゃった。。
{/netabare}
{/netabare}
#6「消えない過去、消えていく未来」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:望月真里子 絵コンテ:和田純一/池下博紀 演出:池下博紀 作画監督:山田英子/山田真也/太田彬彦

妖精倉庫に帰って来たクトリ達。大賢者スウォンの元に向かってしまったヴィレムはいない。一方、久しぶりに再会するヴィレムとスウォン。昔話に花が咲く二人だが・・・。

「今はただ、あいつらの元へ早く帰りたい」
{/netabare}
感想
{netabare}

今週は昔の仲間スウォンに会って
この世界のこと、妖精兵器のこととかを聞いた説明回。。

妖精兵器はまよい出た幼い子どもの魂を妖精にしたもので
寿命は短くって戦闘でベネノムを起こしすぎると
前世の記憶がもどってきて人格がこわれちゃうみたい

それで今回はクトリが前世の自分に会って
ヴィレムに会いたいってゆう強い思いで帰ってきたおはなし。。


さいごのほうでヴィレムが眠ってるクトリの前でもうダメだって思いながら

「クトリは幸せしてやりたかった。。
まったくあいつはこんな男のどこが気に入ったんだか?」

って話してたらクトリが目を覚まして

「だってキミは私に色々な初めてを見せてくれた人。。
だからはじめて好きになった相手がキミなのは当たり前のこと。。」

それにヴィレムが「おかえり」って答えて抱き合ったところ
なみだが出てきちゃったなぁ。。


でも、ヴィレムが帰ったあとでイーボンキャンドルが
「なぜ獣の真実を伝えん?」ってスウォンに聞いてたけど
まだ何か悲しいヒミツがあるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#7「ただいま帰りました」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:永井真吾 絵コンテ:いわもとやすお 演出:筑紫大介 作画監督:長坂寛治/半田大貴/宮西多麻子

地上でサルベイジャーの護衛に就いている妖精兵、ノフトとラーントルクに面会するグリック。自分たちの存在意義に関わる「獣」の存在について、ラーントルクは問いかける。

「俺はもう半分くらいはお前らの親のつもりでいるんだがな」
{/netabare}
感想
{netabare}

クトリはレプラカーンじゃなくなってきてるみたい。。

それってにゃんが考えたら
人間になってきてるんじゃないかな?って思うけど
早く死んだりする病気だったりしたらイヤだな。。


今日は新キャラのノフトとラーントルクの回だったのかな?
前から妖精兵だったけどヴィレムと入れ違いで出てたみたい

あらすじには「獣」の存在について、ラーントルクは問いかける。って出てて
この前の回で
「なぜ獣の真実を伝えん?」って言ってたから気になってたんだけど
獣って何だろう?

人が作ったとかって言ってたけど
元は人間とかってゆうおはなしじゃないよね?


あと、クトリがヴィレムが作ったケーキを食べて
「おかえりクトリ」って言ったヴィレムに抱きついて
「ただいま」ってなみだを流したところはにゃんも泣いちゃった。。
ヴィレムのケーキを食べないとまだ帰ってないのとおんなじだったみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
#8「いずれその陽は落ちるとしても」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:根元歳三 絵コンテ:西野武志/佐藤英一 演出:西野武志 作画監督:松尾信之/芳賀亮/下條祐未

地上のサルベイジャーの件で49番浮遊島の基地に出頭するように命を受けるヴィレム。妖精倉庫から妖精兵を連れてくるように指示が出るも、気乗りしないヴィレム。

「妖精兵を一人地上に送れと言われた」
{/netabare}
感想
{netabare}

たぶんクトリの前世だった赤い髪の少女の侵食がひどくなって
よく知ってることでも忘れちゃうみたい。。
でも、それを一生けんめいかくそうってしてるクトリがかわいそう。。

それからヴィレムだってボロボロの体だって言われてたけど
そっちも心配。。


おまえらはやく付き合っちゃえよ。。ってみんな思ってるんじゃないのかな?
にゃんもそう思うんだけどさいごまでこんな感じなのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#9「たとえ未来が見えなくても」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:永井真吾 絵コンテ:佐藤英一/三浦和也 演出:佐藤英一
作画監督:大久保義之/坂本俊太/式地幸喜/陣内美帆/出野喜則

自分が自分でいられるかどうか不安なクトリ。そこへ現れるアイセア。前世の記憶に悩まされていたのはクトリだけではなかった。アイセアは前世の浸食を受けた“ある女の子”の話をする。

「その当時は、いっそ死んでしまおうとも考えた」
{/netabare}
感想
{netabare}

なやんでるクトリにアイセアが自分のことをある女の子って言って話すの

アイセアはほんとのアイセアじゃなくって記憶がもどった前世の女の子で
気がついたら生まれ変わってたから
元のアイセアの日記読んでアイセアのフリをつづけてるんだって!?


このおはなし見てたら「一週間フレンズ。」思い出しちゃった
あと「ef - a tale of memories.」も

今までクトリが怪獣と戦って生きのこるおはなしなのかな?とか
何したいかよく分からないおはなしだったけどやっと分かってきたみたい^^

戦うのは怪獣じゃなくって
記憶がなくなることこわがる自分と戦うおはなしだったんだ。。

これまで自分だけで戦ってきたけど
自分の前にもそうやって戦ってきた子がいたってゆうことと
自分の記憶に侵食してくる子もよく分からないまま
新しい自分になるんだって知ってちょっとホッとしたみたい

・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡

自分だけじゃないって安心するよね^^

今回はクトリが前向きになれて見ててうれしかった☆


このごろ「自分って何だろう?」みたいなおはなしよく見るような気がする?


この前「サクラダリセット」かな?見てた時に
気になるおはなしがあってググったんだけど

「テセウスのパラドックス」ってゆうのがあって
ある物の部品を次々取りかえてぜんぶの部品が新しくなったら
それって前の物とおんなじなの?ってゆう。。


たとえば
木こりのおじいさんがオノの取っ手が折れたから取りかえて
そのあとこんどは刃がかけたから刃を取りかえたら
そのオノって前のとおんなじ?

じゃあそれが前のとおんなじ古いおじいさんのオノだったとして
実はおじいさんは古い刃と古い取っ手もすてないで取ってあったんだって
それでおじいさんが古い刃と折れた古い取っ手の2つをくっつけたら
それってやっぱり前のオノ?

じゃあおじいさんのオノって2つあるの?
それともどっちかがニセモノ?


このおはなしってアイセアとかクトリのおはなしに似てるかも?

にゃんは思うけど
人っていろんなものを分けて名まえをつけるけど
ほんとはぜんぶつながってるんじゃないのかな?って

うでと手だって頭と首だって
だいたいはこの辺までって決まってるけど
さかいのところのこの細胞とこの細胞はどうなの?って聞かれたら
みんなの意見がわかれそうw


それってほんとはつながってるから分けられないのに
ムリして分けてるからそうなるんじゃないのかな?って^^

だから。。そうゆうことってふつうだいたいは決まってるけど
コマかいところ決めるのって1人1人でいいんじゃないかな?って
自分のオノだったら自分で決めたらいいんじゃないのかな?って


だからクトリは日記を書いておいた方がいいかも?ってにゃんは思う

その日記を読んだ前世のクトリがアイセアみたく
自分は今までのクトリになろうってするか
前世の自分になろうってするかはその子が決めることで

でも、今までのクトリのこと知りたいって思っても
記憶も記録もなかったら大変だと思うから


クトリはそんなにこわがることないって思う
きっとどこかでみんなつながってて
どこかにクトリの記憶もちゃんとのこってるんじゃないのかな?

とくにグレンとか子どもたちとかの中には。。ぜったいに。。
{/netabare}
{/netabare}
#10「いまこの時の輝きを」

脚本:根元歳三 絵コンテ/演出:安齋剛文 作画監督:河野絵美/齋藤温子/山田真也
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
地上の妖精兵、ラーントルクとノフトと対面したヴィレム。早速、魔力中毒になりかかっていた二人の身体のメンテナンスをしてやる。それでも17種の獣をバラまいた人間族の生き残りであるヴィレムを信用できないラーントルク。

「人間は一体何から獣を生み出したのでしょうか」
{/netabare}
感想
{netabare}

ラーンとノフトにマッサージは男子向けサービスかも^^

あとは、クトリが女子力上げててまわりの男の人たちをファンにしちゃった
でも、みんなヴィレムとクトリは恋人だって思ってて。。


今週はヴィレムが獣の正体が人間じゃないか?って思いはじめて
気もちが弱くなったヴィレムがクトリにプロポーズしちゃった☆


でもクトリは
勇者の女子がリリアってゆう少女(たぶん前世)をたおしに来た夢を見たり
もしリリアの正体が獣だったらクトリだってどうなるか分からないし

遺跡の発掘で地下に行った人たちもおそわれたりって
このままハッピーエンドにはならなさそう。。

来週はどうなるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#11「どうか、忘れないで」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:枯野瑛 絵コンテ:池下博紀 演出:池下博紀 作画監督:山田英子/松尾信之/長坂寛治/太田彬彦/永野孝明/吉田巧介

昨日の告白から何となくぎくしゃくしているヴィレムとクトリ、二人はグリックと遺跡で待ち合わせする。そこは、ヴィレムの生まれ故郷、帝国領ゴマグ市。その時、大きな地震が発生、ティメレの大群が出現する!

「幸せに気づくことはできても、幸せになることはできません」
{/netabare}
感想
{netabare}

前半の方はせっかく婚約したのに
2人とも恥ずかしがってただテレてただけだったね^^

って思ったらティメレは攻めてくるし
クトリは夢の中に行っちゃうし。。


クトリの夢の中で会った少女はエルクってゆう星の神々の主人で
その下に管理してた3つの神々がいて
地球をこわそうってしてた人間種をほろぼそうってしたんだけど
人間の勇者(リーリァ?)が先にエルクを殺したからできなかったみたい
そのあと人間がけものに変わって地球をほろぼした


エルクのゆう通りだったら
この世界はエルクの夢で妖精たちが戦ってるのも夢?
でも、いつかさめる。。って


そのあとクトリはエルクに変わっちゃうのかな?

でも「大丈夫。。クトリはぜんぶ忘れる前にここに帰ってきたから」
みたいなこと言ってたけど
それってエルクになってもクトリはクトリのままってゆうこと?

よく分からないけど
ヴィレムはティメレとたたかうみたいだし来週はクトリも?

2人とも幸せになれたらいいけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#12「世界で一番幸せな女の子」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:枯野瑛 絵コンテ/演出:和田純一
作画監督:下條祐未/山田真也/齋藤温子/山田英子/松尾信之/吉田巧介/桑原良介/河野絵美/長坂寛治

襲いかかるティメレの大群。応戦するネフレン、ラーントルク、ノフトたち。しかし、その圧倒的なティメレの数に徐々に追い込まれていく。ヴィレムもその傷ついた身体でティメレに立ち向かう!

「それでもきっと、あなたの存在はクトリにとって救いだったはずです」
{/netabare}
感想
{netabare}

誰かをすくいたいって戦ったヴィレムを助けるために
クトリが目覚めてさいごの戦いをするの。。


後半は
ヴィレムとはずっといっしょにいられなかったけど
気もちが通じただけで幸せだったクトリとヴィレムの思いが伝わってきて
ずっとなみだが止まらなかった。。

クトリは死んでヴィレムはどうなったかよく分からなかったけど
生きてても死んでてもどうでもよかったんだんじゃないのかな?


さいごにクトリの生まれ変わりみたいな子が生まれてきて
女の人が

「ようこそおちびちゃん。。
この終わりかけでせわしなくて
そのくせぜんぜんすくいのない世界に。。
歓迎するよ^^」

って言ってたけど
何だかリアルの世界もいっしょみたい。。

さいごは死んじゃうって分かってるのに
みんな何かと一生けんめい戦って
それでもやっぱり最後は死んじゃう。。

そんな世界だから
生きてる間に誰かと気もちが通じたら
いつ死ぬかなんてどうでもいいことなのかも?
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。

すくいのない世界で戦う少女と青年の恋のおはなし。。

さいごはどうなるか分かってるのに
一生けんめい生きて恋して戦って。。ってゆう
暗い夜空にバ~ンってきれいに光って消えてく花火とか
きれいに咲いて落ちてく桜の花をを見るようなおはなしだったのかも?

さいごはなみだが止まらなかった。。


おはなしがゆっくりしてて何となく先がどうなるか分かっちゃうから
「すかすか」(公式略称)なんてばかにされたりするみたいだけど
いろんな気もちが伝わってくるとってもいいおはなしだったと思う☆

投稿 : 2020/02/05
閲覧 : 813
サンキュー:

97

Zクァンタム さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

すかすかって略し方面白い

クトリが可愛い。おすすめです!

投稿 : 2020/01/25
閲覧 : 93
サンキュー:

1

でこぽん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

スカボローフェアの意味するもの

これは、とても悲しい悲しい物語。
どんなに頑張っても、どんなにあがいても、決して報われない世界を描いています。
ここに登場する子供たちは皆、兵器として戦い死ぬことを義務づけられています。
ヒロインのクトリは、最終話で「私は世界一幸せな女の子」と言ったけど、逆にそれが切なさを感じました。


今現在でも、世界の割と多くの国では、このように報われない世界があります。
若者の輝ける未来が全く見えない国…
そうならないように、私たちは頑張りましょう。


第一話目と最終話で歌われた『スカボローフェア』。
この歌は、市場の活気ある様子とは裏腹に、二度と会えない彼女への切ない想いが語られている美しくも悲しい歌です。
でも、それはあくまでも主旋律の歌についての説明。

実は、この歌には副旋律があるのです。
それは、戦争の悲惨さや残酷さを、はじめは寂しく、そして徐々に荒々しく歌っています。
このアニメでは副旋律は歌われていませんでしたが…

この歌は、およそ半世紀前にサイモン&ガーファンクルが歌い、世界中で愛された歌です。
興味がある方は、サイモン&ガーファンクルのScarborough Fair 詠唱 をぜひ聴いてください。
きっと感動するはずです。
そして、もしよければ、副旋律の日本語訳を読んでいただければと思います。


この歌は、人の心を変え、人の行動を変え、世界を変えました。
この歌と共に全米で大きな反戦運動が湧き起こり、ベトナム戦争が終結したのです。


ごめんなさい。
全然アニメのレビューになっていませんね。
 

投稿 : 2020/01/11
閲覧 : 395
サンキュー:

45

DB さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

・・・よくわからないが泣きアニメジャンルの作品だったんでしょうか?兵器と言われてもなあ、という感じで正直この設定に慣れることはなかったので泣けるわけもなく何とか完走しましたがコメントの入力が辛い感じです

投稿 : 2020/01/02
閲覧 : 179
サンキュー:

2

zfIve43069 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

最終回で最高潮になるストーリー

もっと評価されても良い隠れた名作です。
見る際は途中で切らずに最終回まで見ることをお勧めします。

感動系。

投稿 : 2019/12/30
閲覧 : 151
サンキュー:

3

カヲル さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

佳作

心理描写を丁寧に描いてる恋愛アニメです
全体的な出来がよく断念する事なく楽しめると思いますが、訴えかける力が少し弱い気がします
この話にハマれるかどうかで評価に差が付きそうですね
ハマれた場合は、高い評価になると思います。

投稿 : 2019/12/08
閲覧 : 107
サンキュー:

8

ネタバレ

シン☆ジ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

とあるランキング上位の作品

とあるサイトで{netabare}救いようのない悲劇アニメ{/netabare}上位だったので観てみました。
ヒロインかわいいし世界観も好みだったので継続して観たのですが、やはりランキングされるだけの展開に。でも心して観たせいか涙はホロリ程度。

ランキングのおかげで観る機会を得ましたが多少ネタバレになるのが難しいところですね。
獣のデザインが残念とか些細な点で作品の気品みたいなものが下がってる気がして惜しい気がしました。

投稿 : 2019/12/05
閲覧 : 417
サンキュー:

13

ネタバレ

テレ美 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

タイトルなし

原作未読



最初に思うのはやっぱりタイトルですよね。

センスの無さが前面に出た痛々しいタイトル…((((^_^;)

興味のかけらもありませんでしたが、「タイトルに騙されずにみてほしい」という評価の方がいらっしゃったので見てみました。

一話にスカボロー・フェアを使っているのがズルいですね。二話以降面白くなくても最終話に一話の冒頭とスカボロー・フェアな結末が来るとわかるので見ざるを得ない。
二話~最終話手前までは、全て最終話を劇的に楽しむ為の準備に費やされているので特に面白くも何ともなかったです。
{netabare}あの終わり方を楽しむ為のアニメなら、最終話はやりすぎくらいの描写でも良かったのではないかと思ってます。遠めの描写でしたが、ヒロイン触手みたいなのに貫かれてましたよね。身体に空いた穴から主人公の顔が見えるとか、腕もげてるとか、そこまで完膚なきまでボロボロのヒロインにしてくれたら「幸せな女の子」の台詞とのギャップや物語の結末として、泣けるアニメになってたんじゃないかと思います。
遠目に見たら壮絶な戦いにみえたのに、目の前に帰ってきたら血まみれにもなってなくてきれいな顔してたので拍子抜けといいますか。
でもそうすると謎の黒い線で画面が殆ど見えなくなるんだろうけど(笑)
ダンスをするように敵の真ん中でくるくるする描写は狂気が垣間見えて良かったです。{/netabare}

主人公の年齢設定を上げたのはすごくいい判断だと思いました。18の男が「結婚」語っても何の覚悟もなく軽々しく言ってるようにしか聞こえないからね。
あと、ナイグラートの存在がとてもよかったです。

投稿 : 2019/12/02
閲覧 : 273
サンキュー:

3

ネタバレ

zzzzzzz さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

アニメだけで片付けるのは勿体ない作品です。

アニメだけでも十分面白いんですが、少し物足りなさを感じますね...。ダークな作品が好きな方にはとてもオススメできる作品です。

投稿 : 2019/11/23
閲覧 : 208
サンキュー:

6

ネタバレ

レモリア さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

まぁまぁ

終わり方が良い!
それだけ!

投稿 : 2019/11/19
閲覧 : 123
サンキュー:

1

次の30件を表示

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?のストーリー・あらすじ

《人間》は規格外の《獣》に蹂躙され、滅びた。たったひとり、数百年の眠りから覚めた青年ヴィレムを除いて。《人間》に代わり《獣》を倒しうるのは、《聖剣》(カリヨン)と、それを扱う妖精兵のみ。戦いののち、《聖剣》は再利用されるが、力を使い果たした妖精兵たちは死んでゆく──。死にゆく定めの少女妖精たちと青年教官の、儚くも輝ける日々。(TVアニメ動画『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年春アニメ
制作会社
サテライト / C2C
主題歌
≪OP≫田所あずさ『DEAREST DROP』≪ED≫TRUE『フロム』

声優・キャラクター

新井良平、田所あずさ、Machico、上原あかり、荒浪和沙、水瀬いのり、水間友美、久保ユリカ、石見舞菜香、木野日菜、小日向茜、井上喜久子、千葉繁、小杉十郎太、佐藤聡美、井上ほの花、佐藤利奈、麦人

スタッフ

原作・シリーズ構成:枯野瑛、キャラクター原案:ue、 監督:和田純一、脚本:枯野瑛/根元歳三/永井真吾/望月真里子、キャラクターデザイン・総作画監督:今西亨、ワールドコンセプトデザイン:ブリュネ・スタニスラス、コンセプトデザイン:ホッチ・浅沼信也/田中俊成、デザインワークス:大河広行、プロップデザイン:福永純一、美術設定:一色美緒/佐藤正浩/塚本千晶/浅沼信也、色彩設計:高木雅人、美術監督:一色美緒、背景:Studio Wyeth、3DCGディレクター、3DCG:向純平、撮影監督:久保田淳、撮影:サテライトデジタル部、編集:定松剛、音響監督:本山哲、音楽:加藤達也、音楽プロデューサー:斎藤滋、アニメーションプロデューサー:金子文雄/山田良輔、統括プロデューサー:伊藤敦、音響制作:ダックス・プロダクション、音楽制作:ランティス

このアニメの類似作品

この頃(2017年春アニメ)の他の作品

ページの先頭へ