「異世界食堂(TVアニメ動画)」

総合得点
76.8
感想・評価
681
棚に入れた
3095
ランキング
492
★★★★☆ 3.7 (681)
物語
3.6
作画
3.7
声優
3.7
音楽
3.6
キャラ
3.7
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異世界食堂の感想・評価はどうでしたか?

さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

なろうメシ洋食屋編

異世界メシだんだん増えつつあるジャンル。本作は洋食屋系。異世界につながる扉から様々な人種が食事を楽しみに来る。どうしてこれるかは深くは問わない。もし、異世界人が日本の洋食屋をたべたらというジャンルは新鮮な反応を楽しむ作品である。異世界人によるよくわからないものを表すときに使う「何か」という言葉は食レポの新たな表現だと思う。身近な食事は見るも者の共感が得られやすい。江戸時代の人が未来に来たとしたら的なよくあるやつの異世界版みたいな。そのうち異世界版孤独のグルメとか出てきそうである。

投稿 : 2020/07/07
閲覧 : 31
サンキュー:

4

のらのら さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

満腹満足アニメです♪

出てくるキャラは異世界人ばかりですが、料理はめちゃ定番メニュー。
これを熱く語り合うのが面白い。
私もこの食堂に行って、異世界人と料理談義をしたいです。
OPEDもとてもよい曲で、EDは私の中で名曲10選に入ります。

投稿 : 2020/07/07
閲覧 : 32
サンキュー:

4

take_0(ゼロ) さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

見て嫌な思いをする人が1人もいないアニメじゃないかな(複数回視聴)

人によって好みはいろいろあるとは思いますが、この作品を見て嫌な思いをする人って一人もいないんじゃないかな・・・、と思うアニメです、私的に。

料理を中心としたオムニバス形式のように作られた各お話が、最後に全体的にまとまる。
ストーリー的にまとまるというよりも、形として一つになるといった感じでしょうか。

各話それぞれの主人公は違ってきますが、
それぞれの好みの料理をそれぞれに楽しむ。

店主は、お客の希望に実直に応える。

アレッタはかわいいw

それぞれの主人公にそれぞれのストーリがある。

そしてアレッタはかわいいww

たまに、料理の好みで軽い争い?はあるものの基本的に平和。

さらにアレッタはかわ・・・もういいですか、そーですか。


あまり「ここが嫌い」といわれる要素の少ない作品だと思います。
作画もきれいです。
まぁ、スリルとか、サスペンスとか、バトルとかはあまりないかもしれませんが。

私的には大好きな作品の一つです。

投稿 : 2020/06/22
閲覧 : 97
サンキュー:

7

ゑゑゑゑゑ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

ミートソーススパゲティ

ミートソーススパゲッティを馬鹿食いした記憶

投稿 : 2020/05/21
閲覧 : 49
サンキュー:

2

ネタバレ

明草飛 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

食事がおいしくなるアニメ

不思議な世界で紡がれる不思議な食のファンタジー。
毎回リアルの食事の時間に観ていたから、登場する数々のおいしそうな料理と、それを食した人の至極極楽そうな感想で(笑)、普段の食事に目に見えないスパイスを頂いていた。
一話完結の、神秘的な雰囲気の漂う物語は悪くなかったと思うし、一度出たゲストがその後の話でも常連客として登場するところも“ニヤリ”とする内容だった。
ただホント何事も起こらず最終話まで到達するような感じなので、日常系ドラマとしては有りなのかもしれないが、インパクト性に欠けると言えばそうか。
それぞれの料理の雰囲気を出して描かれた作画と、実直で好感の持てる主人公をはじめとした人物作画も悪くなかったと思う。
店主と声優のマッチングがベリーグッドだった。
OP・EDテーマ曲ともに作品の世界観によくあったチョイスで耳に残っている。またムービーとの融合もナイス。
どういう作品にもいそうだけど、だけどしっかり描き分けられたキャラたちは評価できると思う。

料理はおいしかったが今一つ消化不良があるとすれば(笑)、赤ドラゴンの姉さんが最後に何かやらかしそうで何も起こらなかった点である。

この作品で登場したのがきっかけで、夕食にジャガイモの蒸しを食べるようになった。ちなみに味付けはソース。素晴らしい倹約料理である。

投稿 : 2020/05/12
閲覧 : 51
サンキュー:

3

カミタマン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

洋食のねこや

 タイトルもおおよその内容も「異世界居酒屋 ~古都アイテーリアの居酒屋のぶ~」に近いです。異世界食堂の方がちょっと先ですか?

 ざっくりと言えば
  洋食屋が異世界に通じ様々なお客さんがくる話
  現代日本の食事が異世界人にとって衝撃的においしいというそんな話です

 のぶとの違いは
  魔族やリザードマン,エルフなどなどよりファンタジー世界寄りの登場人物
  洋食屋という設定なので洋食メインなこと
  のぶのように実写パートがないこと

 内容は,なんとなくぼーっと見るのに最高と感じましたw
 家にいて時間つぶしにぼーっと見て,無性になんか食べたくなって食事をする。これこそが,幸せな生活なのかも?色々心配や不安な現在こそ家でぼーっと美味そうなアニメ!これですねd(^ー゜*)

 名前的に「洋食のねこや」って宮沢賢治の注文の多い料理店の「西洋料理山猫軒」かと思いました。そう考えてみると洋食とファンタジーは大正時代に宮沢賢治によって開拓された分野なのかもしれないですね。

投稿 : 2020/04/23
閲覧 : 66
サンキュー:

9

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

グルメモチーフでも基本は王道

 原作は未読。
 異世界と現代文明の邂逅する作品もかなりの数になるが、そのモチーフも多岐に渡ってきた
感じで、本作は料理。
 モチーフは異色でも、現代社会の知識、技術、機器などが中世的異世界に対してアドバンテージを
持つ展開などは王道パターンで、そういう点から意地悪い見方をすると「洋食のねこや」は
現代基準ではごく普通の洋食屋で特別旨いわけではないのかも。

 あまり話は進まず、毎話異なった異世界キャラが異なった料理を楽しむというパターンに終始。
 更に料理がメインモチーフであるが、登場する料理自体は比較的ポピュラーなものが多い。
 そのため、いわゆるウンチクもののような側面は弱く、かつ調理法を描写するような
ハウツーもの的要素も低い。
 そういう意味では単調な印象だが、この作品に関してはむしろそれが気持ち良く、料理を楽しむ
異世界キャラと同じように、視聴者も「ねこや」の心地良い雰囲気を楽しむのが良さそう。
 こうなると定番料理を多いという点が視聴者に味を想像させやすいというメリットになっている
ように思える。

 話が進まないが、別々のキャラが思わぬところで繋がりがあったりするエピソードは楽しい。
 あと異世界の客は人間以外の者もおり、種族の特性による食の好みなどを考慮する展開は
ちょっと面白い。

2020/04/10

投稿 : 2020/04/10
閲覧 : 100
サンキュー:

8

DB さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

あのお風呂の作品に通じるような異世界もの?ですが、毎回のストーリーが深いわけでもなく、出てくる料理もまあオーソドックスなものが中心で、料理シーンが多いわけでもない。どこをメインに見るわけでもない不思議な感覚だったけど完走したので、バランスがよかったのかな。

投稿 : 2020/01/02
閲覧 : 113
サンキュー:

2

ノギア さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

内容はご飯の紹介です。現代にあるご飯をおいしく見せるためのアニメです。

昔からある料理漫画が異世界になったというだけで違いは殆どありません。

投稿 : 2019/11/26
閲覧 : 84
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

DOOR 洋食のねこや この地にて、斯く料理せり 炎龍編

公式のINTRODUCTION
{netabare}
オフィス街にほど近い商店街の一角、雑居ビルの地下一階にその店はある。
猫の絵が描かれた看板が目印の、創業70年の老舗食堂「洋食のねこや」。
どこにでもありそうなこの洋食屋の扉は、週に一度“特別営業”の土曜日にだけ「ある世界」とつながる。
異世界の様々な場所に現れる扉を通じてやってくる、生まれも文化も、所属すらバラバラな「向こうの世界」の客たち。
そんな彼らが分け隔てなく料理に舌鼓を打てる、不思議な”魅力”がここ「異世界食堂」にはある。
この店で生まれる異世界と現代、食堂に集う人々と店主、そして料理との一期一会を描く、温かい出会いの物語。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:犬塚惇平(ヒーロー文庫/主婦の友社 刊)
原作イラスト:エナミカツミ
監督・シリーズ構成:神保昌登
キャラクターデザイン:佐野隆雄・佐野恵一
プロップデザイン:森木靖泰
美術監督:片平真司
色彩設計:水本志保
撮影監督:佐藤 敦
編集:近藤勇二
公式のINTRODUCTION
{netabare}
オフィス街にほど近い商店街の一角、雑居ビルの地下一階にその店はある。
猫の絵が描かれた看板が目印の、創業70年の老舗食堂「洋食のねこや」。
どこにでもありそうなこの洋食屋の扉は、週に一度“特別営業”の土曜日にだけ「ある世界」とつながる。
異世界の様々な場所に現れる扉を通じてやってくる、生まれも文化も、所属すらバラバラな「向こうの世界」の客たち。
そんな彼らが分け隔てなく料理に舌鼓を打てる、不思議な”魅力”がここ「異世界食堂」にはある。
この店で生まれる異世界と現代、食堂に集う人々と店主、そして料理との一期一会を描く、温かい出会いの物語。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:犬塚惇平(ヒーロー文庫/主婦の友社 刊)
原作イラスト:エナミカツミ
監督・シリーズ構成:神保昌登
キャラクターデザイン:佐野隆雄・佐野恵一
プロップデザイン:森木靖泰
美術監督:片平真司
色彩設計:水本志保
撮影監督:佐藤 敦
編集:近藤勇二
音楽:辻林美穂/TOMISIRO
音楽製作:フライングドッグ
音響監督:土屋雅紀
音響制作:グルーヴ
アニメーション制作:SILVER LINK.

{/netabare}
キャスト{netabare}
店主:諏訪部順一
アレッタ:上坂すみれ
クロ:大西沙織
赤の女王:伊藤 静
アルトリウス:清川元夢
タツゴロウ:大塚芳忠
アルフォンス:立木文彦
サラ:安野希世乃
ハインリヒ:杉田智和
{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

第1話「ビーフシチュー」「モーニング」
{netabare}
脚本:神保昌登 コンテ:島津裕行 演出:高村雄太

★「ビーフシュチュー」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「赤の女王」。世界6柱の1柱とも呼ばれる伝説の竜でもある彼女が持つ、数多くの財宝の中でも、一際大事にしているものがあった。それはどんな金銀宝物でもなく、週に一度現れる扉の中に存在していた…。
{/netabare}
感想
{netabare}

先週書いたあらすじが切れちゃったみたいで
思い出しながら書くからちょっとちがってたりしたらごめんなさい^^


週1回だけ異世界につながるドアがいくつかあって
そこからファンタジーの世界の人たちが
「洋食 ねこや」に食べに来るってゆうおはなしで
今回はそこの常連さんたちの紹介みたいなおはなしだった^^


異世界の人たちが帰ったあと
みんなが帰ったあとくるってゆうお店の主人さんとの盟約で
ビーフシュチューを食べに人間に化けた竜の王女様が来るんだけど
お持ち帰り用にって給食用の大ナベをかついでくるところがおかしかったw
{/netabare}{/netabare}
★「モーニング」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ひょんなことから異世界食堂に迷い込んだアレッタは、あまりの空腹から夢だと思い、仕込み中のスープを飲み干し、その場で寝てしまう。事情を店主に話していると、思いがけのない提案があり…?
{/netabare}
感想
{netabare}

あらすじのおはなし

人間とおんなじくらいの力しか持ってないのに
魔族だって差別されてびんぼうぐらししてたアレッタが
迷い込んだねこやで1週間に1回だけど
バイトさせてもらうことになったおはなし^^


かってにものを食べられたのに店主さんがとってもやさしくって
見ててうるうるしてきちゃった。。


その様子を異世界で見てた竜の王女様が
自分の宝物のお店ではたらくことになったアレッタが眠ってるところに行って
守護する魔法か何かををかけてくれたみたい。。
見ててとってもうれしかった☆


おはなしは異世界人たちのエピソードが半分くらいで
あとはお料理をおいしそうに食べるところかな。。

絵はきれいなんだけど
とくに食べ物がとってもおいしそうなの♪
{/netabare}{/netabare}
{/netabare}
第2話「メンチカツ」「エビフライ」
{netabare}
脚本:神保昌登 コンテ:小寺勝之 演出:小柴純也

★「メンチカツ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「今日はドヨウの日、廃坑に行く」。曾祖父の日記に何度もあった記述を頼りに訪ずれた廃坑の奥で、トレジャーハンターのサラは謎の扉を見つける。意を決して開けた扉の向こうには、見たこともない“料理屋”があった。…。
{/netabare}
感想
{netabare}

サラが死んだおじいさんの形見の日記に書かれた謎の扉をさがしに
廃校探検するおはなしで

ゴブリンみたいのと戦ったりするところがちょっとグロかったけど
ねこやを見つけてびっくり!メンチカツ定食を食べてもっとびっくり!!って^^

おじいさんはそこの常連さんで
知り合いだったほかの常連のお客さんたちが
おじいさんをなつかしがってた。。

店主さんがサラにおみやげにって
メンチカツサンドまで作ってくれてたところがよかった☆
{/netabare}{/netabare}
★「エビフライ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
救援を呼ぶため、魔物に急襲された砦から飛び出したハインリヒだったが、毒にやられた馬も途中で倒れ、自身も道半ばにして倒れようとしていた。最後の力を振り絞り神に祈ったその瞬間、猫の看板がかかった謎の扉が現れた。…?
{/netabare}
感想
{netabare}

ねこやに来る人ってやっぱり何かエピソードがあるみたい。。


おいしいお料理を食べて生き返ったみたいな気持ちになったハインリヒは
ねこやを出てから助けを呼びに行って
そのごホウビにとりでをもらったんだけど
そこにタツゴロウってゆう人が剣を返しに来てくれたの。。

それでハインリヒがあらすじのおはなしを思い出すんだけど
お金の代わりにって大事な剣をあずけてきたみたい

そのとき食べたエビフライが忘れられなくって
あの扉をさがしたんだけど見つけられなくって。。

でも、剣をとどけに来てくれたお店の常連のタツゴロウにさそわれて
こんどいっしょに行くことになったみたい☆
よかった♪
{/netabare}{/netabare}
{/netabare}
第3話「ミートソース」「チョコレートパフェ」
{netabare}
脚本:神保昌登 コンテ:二瓶勇一 演出:和泉志郎
{/netabare}
感想
★「ミートソース」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
異世界の商人トマス。彼は様々なパスタソースを発明し、『料理発明の天才』と称えられていた。しかし彼には秘密があった。トマスは孫のシリウスを連れ、とある場所へと向かう。
{/netabare}
感想
{netabare}
また来週~ノシ
{/netabare}{/netabare}
★「チョコレートパフェ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
帝国の皇女アーデルハイドは雲を食べたことがある。病にかかり祖父の離宮で療養するアーデルハイド。華やかな宮廷とは対極な静かで憂鬱な暮らしに嘆く彼女は、ある日寝室に現れた猫の絵が描かれた扉に気がつく。
{netabare}



また来週~ノシ
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{/netabare}
音楽製作:フライングドッグ
音響監督:土屋雅紀
音響制作:グルーヴ
アニメーション制作:SILVER LINK.

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キャスト{netabare}
店主:諏訪部順一
アレッタ:上坂すみれ
クロ:大西沙織
赤の女王:伊藤 静
アルトリウス:清川元夢
タツゴロウ:大塚芳忠
アルフォンス:立木文彦
サラ:安野希世乃
ハインリヒ:杉田智和
{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

第1話「ビーフシチュー」「モーニング」
{netabare}
脚本:神保昌登 コンテ:島津裕行 演出:高村雄太

★「ビーフシュチュー」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「赤の女王」。世界6柱の1柱とも呼ばれる伝説の竜でもある彼女が持つ、数多くの財宝の中でも、一際大事にしているものがあった。それはどんな金銀宝物でもなく、週に一度現れる扉の中に存在していた…。
{/netabare}
感想
{netabare}

先週書いたあらすじが切れちゃったみたいで
思い出しながら書くからちょっとちがってたりしたらごめんなさい^^


週1回だけ異世界につながるドアがいくつかあって
そこからファンタジーの世界の人たちが
「洋食 ねこや」に食べに来るってゆうおはなしで
今回はそこの常連さんたちの紹介みたいなおはなしだった^^


異世界の人たちが帰ったあと
みんなが帰ったあとくるってゆうお店の主人さんとの盟約で
ビーフシュチューを食べに人間に化けた竜の王女様が来るんだけど
お持ち帰り用にって給食用の大ナベをかついでくるところがおかしかったw
{/netabare}{/netabare}
★「モーニング」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ひょんなことから異世界食堂に迷い込んだアレッタは、あまりの空腹から夢だと思い、仕込み中のスープを飲み干し、その場で寝てしまう。事情を店主に話していると、思いがけのない提案があり…?
{/netabare}
感想
{netabare}

あらすじのおはなし

人間とおんなじくらいの力しか持ってないのに
魔族だって差別されてびんぼうぐらししてたアレッタが
迷い込んだねこやで1週間に1回だけど
バイトさせてもらうことになったおはなし^^


かってにものを食べられたのに店主さんがとってもやさしくって
見ててうるうるしてきちゃった。。


その様子を異世界で見てた竜の王女様が
自分の宝物のお店ではたらくことになったアレッタが眠ってるところに行って
守護する魔法か何かををかけてくれたみたい。。
見ててとってもうれしかった☆


おはなしは異世界人たちのエピソードが半分くらいで
あとはお料理をおいしそうに食べるところかな。。

絵はきれいなんだけど
とくに食べ物がとってもおいしそうなの♪
{/netabare}{/netabare}
{/netabare}
第2話「メンチカツ」「エビフライ」
{netabare}
脚本:神保昌登 コンテ:小寺勝之 演出:小柴純也

★「メンチカツ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「今日はドヨウの日、廃坑に行く」。曾祖父の日記に何度もあった記述を頼りに訪ずれた廃坑の奥で、トレジャーハンターのサラは謎の扉を見つける。意を決して開けた扉の向こうには、見たこともない“料理屋”があった。…。
{/netabare}
感想
{netabare}

サラが死んだおじいさんの形見の日記に書かれた謎の扉をさがしに
廃校探検するおはなしで

ゴブリンみたいのと戦ったりするところがちょっとグロかったけど
ねこやを見つけてびっくり!メンチカツ定食を食べてもっとびっくり!!って^^

おじいさんはそこの常連さんで
知り合いだったほかの常連のお客さんたちが
おじいさんをなつかしがってた。。

店主さんがサラにおみやげにって
メンチカツサンドまで作ってくれてたところがよかった☆
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★「エビフライ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
救援を呼ぶため、魔物に急襲された砦から飛び出したハインリヒだったが、毒にやられた馬も途中で倒れ、自身も道半ばにして倒れようとしていた。最後の力を振り絞り神に祈ったその瞬間、猫の看板がかかった謎の扉が現れた。…?
{/netabare}
感想
{netabare}

ねこやに来る人ってやっぱり何かエピソードがあるみたい。。


おいしいお料理を食べて生き返ったみたいな気持ちになったハインリヒは
ねこやを出てから助けを呼びに行って
そのごホウビにとりでをもらったんだけど
そこにタツゴロウってゆう人が剣を返しに来てくれたの。。

それでハインリヒがあらすじのおはなしを思い出すんだけど
お金の代わりにって大事な剣をあずけてきたみたい

そのとき食べたエビフライが忘れられなくって
あの扉をさがしたんだけど見つけられなくって。。

でも、剣をとどけに来てくれたお店の常連のタツゴロウにさそわれて
こんどいっしょに行くことになったみたい☆
よかった♪
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第3話「ミートソース」「チョコレートパフェ」
{netabare}
脚本:神保昌登 コンテ:二瓶勇一 演出:和泉志郎

★「ミートソース」
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公式のあらすじ
{netabare}
異世界の商人トマス。彼は様々なパスタソースを発明し、『料理発明の天才』と称えられていた。しかし彼には秘密があった。トマスは孫のシリウスを連れ、とある場所へと向かう。
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感想
{netabare}
また来週~ノシ
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★「チョコレートパフェ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
帝国の皇女アーデルハイドは雲を食べたことがある。病にかかり祖父の離宮で療養するアーデルハイド。華やかな宮廷とは対極な静かで憂鬱な暮らしに嘆く彼女は、ある日寝室に現れた猫の絵が描かれた扉に気がつく。
感想
{netabare}
また来週~ノシ
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{/netabare}
第3話「ミートソース」「チョコレートパフェ」
{netabare}
脚本:神保昌登 コンテ:二瓶勇一 演出:和泉志郎

★「ミートソース」」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
異世界の商人トマス。彼は様々なパスタソースを発明し、『料理発明の天才』と称えられていた。しかし彼には秘密があった。トマスは孫のシリウスを連れ、とある場所へと向かう。
{/netabare}
感想
{netabare}

あらすじですぐ分かったけどやっぱりソースの秘密ってねこやだったねw

今回はトマスさんが孫をつれてくるおはなしだったけど
おはなしはそんなになくって
シリウスがソースのスパゲティミートを食べながら
どうおいしいか説明する食レポみたいなおはなしだったw

{/netabare}{/netabare}
★「チョコレートパフェ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
帝国の皇女アーデルハイドは雲を食べたことがある。病にかかり祖父の離宮で療養するアーデルハイド。華やかな宮廷とは対極な静かで憂鬱な暮らしに嘆く彼女は、ある日寝室に現れた猫の絵が描かれた扉に気がつく。
{/netabare}
感想
{netabare}

お姫さまが小さいころおじいさんにつれられて
ねこやでアイスクリームを食べたみたいなんだけど
今回はおじいさんもいないってゆうさびしい思いしてたけど
またドアが出てきてパフェを食べたの

それが子どものころ食べた雲みたいなものだって分かって
気もちが明るくなれたみたい

ほんのちょっとしたおはなしなんだけど
よかった☆
{/netabare}{/netabare}
{/netabare}
第4話「オムライス」「トーフステーキ」
{netabare}
脚本:神保昌登 コンテ:渡部高志 演出:福多

★「オムライス」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
青尻尾一族には、一族の勇者が七日に一度突然現れる扉を通って、異世界の料理を持ち帰ってくるという風習がある。勇者ガガンポは、その大事な役目のために準備をしていた、そしてついに扉の向こうにある異世界へ向かう時がやっ
てきた…。
{/netabare}
感想
{netabare}

トカゲ人間の村のドキュメンタリー番組みたいな感じだった。。

村人みんながガガンポの持って帰るオムライスを待ってて
とってもおいしそうに食べてた^^


食べ物がどんなふうにおいしいかって説明が長くって
おはなしはあんまりなかったみたい。。
{/netabare}{/netabare}
★「トーフステーキ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
森の中で見つけた扉から異世界食堂にやってきたファルダニア。ハーフエルフの彼女にとって、人間の料理は食べられないものばかり。とはいえ店に入った以上何か食べないと失礼にあたる…そう思ったファルダニアが頼んだこととは?
{/netabare}
感想
{netabare}

ファルダニアがたのんだのは植物だけのお料理で
出てきたのはトーフステーキ^^

にゃんはトーフバーガーの方が好きかな?
ひじきとかキノコとかナッツとかまぜてもおいしいし
ただ、つなぎに玉子とか使うんだけど
野菜だけだとかわりにパン生地とか使えないかな?

さいごはフォルダニアって
トーフステーキよりおいしい植物だけのお料理の修行に出かけたのかな?
{/netabare}{/netabare}
{/netabare}
第5話「カツ丼」「プリンアラモード」
{netabare}
脚本:神保昌登 コンテ:西田正義 演出:田仲マイケル

★「カツ丼」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
これはかつて異世界食堂を先代店主が切り盛りしていたころの話。剣神アレクサンデルに敗北した魔族のライオネルは闘技場でただ死の運命が訪れるのを待っていた。だが、ある扉を見つけたとき、彼の運命が大きく変わる…。
{/netabare}
感想
{netabare}

殺し合いに勝たないと死ぬドレイにされて
ただバトルで殺されるのを待ってたライオネルが
ねこやのカツ丼を食べてから生きたいって思って
本気で20年間も戦いつづけるようになったおはなし

生きる希望をなくしてた人が
ねこやのカツ丼で助かったってゆういいおはなしだけど
よく考えたら相手だって死にたくないのに
ねこやにも行けなくって負けて死ぬのってかわいそうだよね。。
{/netabare}{/netabare}
★「プリンアラモード」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
公国の姫ヴィクトリアはハーフエルフである。天才魔術師である彼女は日々魔術の研究に没頭しているが、たまに研究を休むときがある。具体的に七日に一度ほど、異世界食堂を訪れる日くらいは…。
{/netabare}
感想
{netabare}

人間の遺伝子の中にもエルフとかハーフエルフが混ざってて
人間の子どもなのに
差別されるハーフエルフに生まれてお城の外に出れないお姫様のおはなし。。

でも、きれいなお姫さまだし寿命もすごく長くって魔術の才能もあるって
ラノベの主人公とかになれそうな人だよね^^

プリンアラモードが好きで
おみやげに持って帰ったプリンを保存するための魔法を研究して
箱の中にしまってあるってなんとなくおかしい^^

もしかしてその箱って冷蔵庫とかってゆうんじゃないのかな?
{/netabare}{/netabare}
{/netabare}
第6話「サンドイッチ」「じゃがバター」
{netabare}
脚本:神保昌登 コンテ:渡部高志 演出:伊部勇志

★「サンドイッチ」
サラとハインリヒの、メンチカツサンドとエビカツサンド論争の声が響くねこや。そこへ、各々に好物を食べていた他の常連客がこぞって参戦し、遂には、どのサンドイッチが一番美味しいか論争が始まってしまう。。
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
{/netabare}
感想
{netabare}

どうしてみんな自分が好きなものでケンカしちゃうのかな?

にゃんはみんな大好きだけど^^
ってゆうかカレーライスなら何日でも食べつづけられるけど
カツ丼、ナポリタン、てんぷら、オムライス、ハンバーグ。。とかって
毎日変わったもの食べた方がいいけどナ^^


たぶんねこやのお客さんたちがそうしないのって
毎日食べに来れないからだよね^^

週に1回しか食べれないんだったら
自分が1番食べたいもの食べたいに決まってる!w


ただ、毎日来てる人だったらほかのものもおいしいって知ってるけど
週に1回しか来ない人がほかのもの食べて
いつものよりおいしいって思わなかったらがっかりして
もう2度とほかのもの食べてみようって思わなくなっちゃうの分かるなぁ。。

だからみんな言い合いしてるけど
きっとほかのものなんかほとんど食べたことないんだけど
何回かトライしてみたものが
いつものよりおいしく感じなかっただけなんだって思う☆彡


でも、ぜったいいつもおいしいものなんてないって思う
病気のときとかにカツ丼とかカレーって食べたくないし
そうゆう時ってアイスクリームとか桃のカンヅメとか食べたいって思うよね^^

夏だったらカレーもいいけどソーメンとか冷やし中華かな?^^
ネっ。ぜったい毎日食べてもあきないものなんてないでしょ?
{/netabare}{/netabare}
★「じゃがバター」
最後の客、赤の女王が帰り、静かになったねこや。一息ついたところで、開店前の約束通り、店主がアレッタにダンシャクの実を使った簡単な料理を教え始める。ダンシャクの実に対するアレッタの印象を変えることができるのか。
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
{/netabare}
感想
{netabare}

今週はアレッタの回だったのかも?
はじめはアレッタのシャワーと着がえからはじまったから^^


店主さんがアレッタに料理を教えるところ見ててちょっと思ったけど
店主さんって子どもとかいないのかな?

前はお父さん(おじいさん?)がお店をやって
それを今の店主さんがお手伝いしてたみたいだったけど
このあとお料理をおぼえる人がいなかったら
そのうちねこやがなくなっちゃうかも?

お客さんとアレッタのほかに女の人が出てこないけど
結婚してなかったら子どもだってできないし
店主さんって毎日朝から晩まで働いてそうだから
デートとかしてるヒマもなさそう。。

ちょっと心配w


あと、じゃがバターはぬらしたジャガイモをアルミホイルでくるんで
オーブンとかで焼いてもおいしいよね☆
{/netabare}{/netabare}
{/netabare}
第7話 「カレーライス」「チキンカレー」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:神保昌登 コンテ:二瓶勇一 演出:高村雄太

「カレーライス」
海戦で行方不明となった伝説の将軍アルフォンス・フリューゲル。ただ一人絶海の孤島に流れ着きおよそ20年、遂に島を離れる日がやって来た。しかし助かったはずの彼の表情はなぜか物惜しげであった。

「チキンカレー」」
この空の果てに浮かぶ大地…月。赤の女王と同じく6柱の一人であり死を司る黒は、生き物がいないこの地で孤独と静寂に包まれていた。そんな黒の前に魔法の力がこもった扉が現れていた。
{/netabare}
感想
{netabare}

「カレーライス」と「チキンカレー」って同じようなものじゃない?
って思ってたら今回のおはなしは2つのおはなしがくっついてて

「カレーライス」は無人島でねこやを見つけて
カレーライスを20年間毎週食べ続けた将軍が助けられたんだけど
家にもどってもカレーを食べたくってねこやのドアをさがしてて
やっと見つけたねこやでひさしぶりにカレーを食べるの♪

カレーを待ってる将軍に
店主が新メニューのチキンカレーをためしてほしいって出すんだけど
将軍はこれも気に入ってお代わりしてたら
そこにエルフの女の子になった黒龍が入ってきて同じものたのむの^^

将軍と競争みたいにして何杯もおかわりしてたら赤の女王が来て
お金がない黒にここで働けって^^

それで黒もここで働くことになったみたい^^


そんなおはなしだったけど
ねこやのカレーってポークをつかってるみたい^^

にゃんはポークの方がやわらかくって好きだけど
パパたちはビーフが好きだから牛肩ロースのことが多いかな?
ルーはジャワカレーの辛口^^

ねこやのカレーライスってふつうのみたいだからルーをつかってるのかな?

でも、チキンカレーは野菜がドロドロって言ってたから
チキンは片栗粉をまぶしてカレー粉といためて
野菜をミキサーにかけてどろどろにしたのといっしょに煮た
インド風カレーかも?
{/netabare}
{/netabare}
第8話 「ハンバーグ」「クッキーアソート」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:神保昌登 コンテ:こでらかつゆき 演出:門田英彦

★「ハンバーグ」
溺れていたところを人魚のアルテに助けられた青年ロウケイ。その礼として銀貨10枚を要求されたロウケイは彼女がいったい何のために銀貨を欲しがったのか気になってしまう。その理由をアルテに問うと、ある場所で使うと言われて…?
{/netabare}
感想
{netabare}

ちょっと人魚姫のおはなしみたいだけど
異世界では人魚もふつうにいるみたい^^

でも、ふつうの人魚はお金とか使わないみたい^^

やっぱり使うんだったらねこやでお食事かな^^

銀貨1枚っていくらくらいなのかな?
ロウケイを誘ってハンバーグセットを食べて銀貨1枚で足りるんだったら
4~5000円くらいなのかな?

でもこのあとのおはなしで
カン入りクッキーの小さいのが銀貨1枚で大きいのが2枚って言ってたから
3000円くらいかも?

でも、店主さんってお金のない人にはこんどでいいとかってよくゆうから
別にもうけようとか思ってなさそうだからそんなに高くないのかも?

1回行ってみたいよね^^

そう言えば黒龍さん働いてたね^^

{/netabare}{/netabare}
★「クッキーアソート」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ようやく王都で新しい仕事を紹介してもらったアレッタ。その仕事先とは、なんとメンチカツことトレジャーハンターのサラの家だった。サラの家で働き始めるアレッタ。ある日、サラが不在の中、サラの妹であるシアが訪ねてきた…。
{/netabare}
感想
{netabare}

アレッタが店主さんからもらったクッキーを
シアに分けてあげてよろこばれるおはなし

クッキーくらい異世界でもふつうに焼けそうだけど
日本のクッキーくらいおいしいのってないのかな?

カンだけでも銀貨50枚くらいとか言ってなかったっけ?
異世界ってどうゆう世界なんだろう?

アレッタは正直だよね^^
貧乏しててもお金をごまかそうとかしないし☆


それにしてもサラの別名がメンチカツってw
{/netabare}{/netabare}
{/netabare}
第9話「シーフードフライ」「クリームソーダ」
{netabare}
脚本:神保昌登
★「シーフードフライ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ドワーフのギレムは、同じくドワーフの友人ガルドに誘われ、「旨い酒と魚を出す店」に向かうために山を登っていた。魚といえば海、対して山に向かうガルドに憤っていたギレムだが、何もなかったはず小屋に扉が現れ…?
{/netabare}
感想
{netabare}

山に食堂があるって言ったら
そんなにお客さんなんか来ないから
大した料理なんか出ないって思っちゃうよね^^

でも、異世界食堂は山にあるんじゃなくってドアが山にあるだけ

なぜ山にのぼるのか?って聞かれたら
そこにねこやのドアがあるからだ。。って教えてあげないと^^


今回のおはなしは「シーフードフライ」だったけど
フライよりもビールの方がメインだったみたい^^

お酒がニガテなにゃんもあれ見てたらおいしそうって思っちゃったw


「シーフードフライ」は
にゃんは白身魚とエビとホタテは大丈夫だけどイカリングってニガテ
イカ、タコ、貝って火を通すとくさみが出て。。

ピーマンとかはあんまり好きじゃないけど食べれるけど
火を通したイカ、タコ、貝って時々においをかいだだけでもちょっと。。
小学校の体験入学で食べた給食にマヨネーズサラダがあって
その中に入ってたゲソを食べてから気もち悪くなっちゃってからかなぁ。。


にゃんだったらシーフードフライはイカをエビにかえてもらうかも?
{/netabare}{/netabare}
★「クリームソーダ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
砂の国の王家の兄妹、シャーリーフとラナー。彼らもまた、異世界の洋食屋に虜だった。年中日照りが激しい砂の国の彼らからすると、冷たい食事はそれだけで魅力的なモノであったが、シャーリーフにとってはもう一つ夢中なことがあるらしく…?
{/netabare}
感想
{netabare}

冷たい食事って聞いたら冷やし中華とか冷や麦とかだけど
今回はデザートのおはなしだよね^^

でも、アイスクリームフロートって飲み物になるのかも?


シャーリーフのお目当ては
東大陸の王女のアーデルハイドだったってゆうおはなしで

妹のラナーがお姫様に声をかけてくれて
いっしょの席に座ってもらったりして仲よくなれるようにしてくれてるのに
シャーリーフは関心ないふりして。。ってw


食事が冷たいものだからって
王女様にまで冷たくしなくってもいいのにねw
{/netabare}{/netabare}
{/netabare}
第10話 「クレープ」「納豆スパ」
{netabare}
脚本:神保昌登 コンテ:西田正義 演出:小柴純也

★「クレープ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
フェアリーが住む花の国に、ある日突然不思議な扉が現れた。国の女王ティアナは、数名のフェアリーたちを率いて、扉の中に侵入することにする。扉をくぐったその先には、これまで見たことのない光景が広がっていた…。
{/netabare}
感想
{netabare}

フェアリーたちがねこやでクレープを食べるおはなしだけど
にゃんはちょっとちがうかな?って思った

だって三色ごはんをまぜて食べるのと
1つ1つ食べるのじゃ味がぜんぜんちがうから。。

フェアリーたちの口ってすごく小さいから皮だけでもすごい厚いし
どんなに小さく切ってもくだものとクリームと皮を
いっしょに食べるのってむずかしいし
おいしさが変わっちゃうって思う。。

それだったら
プリンアラモードとかアイスクリームとかの方がよかったかも?って

{/netabare}{/netabare}
★「納豆スパ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
父の紹介で、料理の研究をしているというクリスティアンのもとを訪れたファルダニア。そこで彼女は、なんとクリスティアンも異世界食堂の虜だと知る。一緒に食堂を訪れた二人は、クリスティアンが大好きな納豆スパを食べることに。美食家のクリスティアンの好物である納豆スパを食べたファルダニアの感想は…?く…?
{/netabare}
感想
{netabare}

けっきょく納豆はごはんのほうが合う。。ってゆうおはなしになったみたいw

でも、ごはんって何でも合うよね^^

にゃんは納豆ってちょっとニガテだから
生たまごときざんだおネギがあったら食べられるけど
ちょっとおなかがすいたときはふりかけでもいいしお茶づけでもいいし
お塩だけでおむすびとかでもおいしいw


さいごは納豆スパのおはなしってゆうか
ごはんのおはなしになってたみたい^^

でも、きっと洋食屋さんのおはなしだから
はじめっから納豆ごはんを出せなかったんじゃないのかな?w
{/netabare}{/netabare}
{/netabare}
第11話「カルパッチョ」「カレーパン」
{netabare}
脚本/演出:神保昌登 コンテ:二瓶勇一

★「カルパッチョ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
セイレーンの少女イリスと少年アーリウスは巣立ちの時期を迎えていた。 イリスが巣立ちの場所に提案してきたのは、何十年も前に強力な魔物キマイラをたった一人で倒して島を支配した恐るべき人間の住む島。下見だけと二人が向かう先はキマイラ殺しの島。数ヶ月前に、かつての住人が去った無人島であった。
{/netabare}
感想
{netabare}
セイレーンの少年少女が巣作りするために来た島でねこやの扉を見つけて。。
ってゆうおはなしで
セイレーンの少年たちがまだ子どもってゆう感じだった。。

ふつうは魚を生のまま丸のみとかしてたんだから
どんなお料理でもおいしく食べれそうだけど
やっぱり生のお魚が1番みたい。。

セイレーンって女だけって思ってたら男の子もいたんだね^^
美女できれいな歌声ってゆう伝説だけど近よったらお魚くさそうw


カルパッチョはイタリアのお料理で調べたら
ホントは生のお肉をうすく切ってチーズとかソースをかけたもので
生のお魚を使ったのは
レストラン「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の落合務ってゆう人みたい

今はイタリアでもお刺身食べる人がふえて
お魚のカルパッチョを出してるところも多いみたいなんだって^^

じゃあ、お刺身におしょうゆかけて食べたらカルパッチョなのかな?w

ふつうにお刺身におしょうゆのほうが良さそうだけど
ねこやって洋食だからカルパッチョなのかな?

{/netabare}{/netabare}
★「カレーパン」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
クロがねこやで働き始めて105日が過ぎた。いつものように赤の女王を見送くった後クロは店主がいつもと違う行動をとっているのに気がついた。なにやら袋の中から白くてザラザラしていそうな楕円形のものを取り出して・・・
{/netabare}
感想
{netabare}
今週のおはなしはカルパッチョとくっついてて
こっちのおはなしはいつもより短かったみたい^^

カレーパンは誰かからもらったみたいだったけど
このおはなしってカレーが多いみたい^^


調べたら日本人が好きな物の4位に入ってたけど
1位はおすし2位は焼肉3位はラーメンだから
誰かかラもらったってゆうんだったら
おすしとかラーメンとかでもよかったんじゃないのかな?^^

それともこの作者の人がカレーが好きなだけなのかな?
それともおすしと焼き肉とラーメンって洋食屋さんだと出しにくいのかな?
納豆ごはんは出せるのにw

「ファミレスねこや」の方がいろいろ出せてよかったかも^^
{/netabare}{/netabare}
{/netabare}

第12話「とん汁」「コロッケ」
{netabare}
★「とん汁」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:神保昌登 コンテ:二瓶勇一 演出:高村雄太

いつものようにねこやに出勤してきたアレッタ。だが、店内がいつもと違う匂いに包まれていることに気がつく。店主によると、その訳は月に一度しかない『肉の日』に出すとん汁の匂いだという…。
{/netabare}
感想
{netabare}

29日は肉の日だって^^

前に「てさぐれ!部活もの」で22日はショートケーキの日って言ってたけど
上にイチゴ(15)が乘ってるからだって^^
でも、下に肉があったら食べたくないかも?^^


洋食屋さんだけどカツ丼とかとん汁まで出しちゃうんだw
ただ、とん汁にバターを乗っけるってゆうの洋食っぽいかも?

生のお魚もあるみたいだし
ついでにおすしと焼き肉とラーメンもメニューにのせたらいいかも^^


それでとん汁だけど
とん汁ってけんちん汁って似てるよね?

入ってるものもあんまり変わらないし
煮たものどうしだから似てるのかな?って思って調べたら
けんちん汁ってもともと精進料理だからお肉とかお魚は使わないんだって^^
1つナゾがとけた^^

{/netabare}{/netabare}
★「コロッケ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
四英雄の一人、剣神アレクサンデルは、久々に同じく四英雄のアルトリウスのもとを訪れていた。なんでもアレクサンデルは、異世界食堂に行ってみたいらしい。ハーフエルフである彼の目的とはいったい何なのか?
{/netabare}
感想
{netabare}

そう言えばクロがしゃべってるのはじめて聞いたかも?^^


今回は異世界食堂にいる人たちが
いろんなところでつながってたってゆうおはなしだったみたい。。

ロースカツのおじいさんが元勇者だったってゆうのがちょっとびっくり!

あと、店主さんが
異世界から飛ばされて来た女勇者の孫だったってゆう設定だったのも^^
剣のかわりに包丁になったのかな?^^


食べ物はコロッケよりまかないのエビのカツ丼の方がおいしそうだった^^
{/netabare}{/netabare}
{/netabare}



見おわって。。

おはなしはふつうはつながってたけど1話が2本立てになってたみたい

いろんな異世界の人の冒険とかのおはなしと
あと、洋食のねこやでおいしいお料理を食べながら感想とか。。


ストーリーとかは1話ごとだけど
みんなどこかでちょっとずつつながってるってゆうのが分かってきて
ほのぼのでちょっといいおはなしとか多かったみたい☆

異世界の人たちも
みんなおいしいもの食べたくってがんばってるんだなぁ。。って思った^^

投稿 : 2019/11/12
閲覧 : 558
サンキュー:

76

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

美味しいものは素敵な魔法

孤独のグルメとか、深夜食堂とかのお食事系ドラマって大好きなんです。
あと、外国人が日本に来て異文化交流する系の番組も大好きです。

なので、この作品のあらすじを見ただけで、もうつかみはOKでした!

あちらの世界から見たこちらは「異世界」。だから異世界食堂。
まず、店主のおじさんが男気があって気持ちがさっぱりしてて良いです。

ファンタジー世界の設定も、適当な感じなのかなと思ったら、意外とちゃんとしていて、そこも好感を持ちました。
ただ、1クールの作品なので、世界を深く描くにはちょっと尺が足りなかったかなというところが残念でした。

見ててすごく感じたのは、美味しいものを食べる楽しみは、世界・人種を問わずこんなに食べる者を魅了して止まないんだなあということです。
ファンタジー世界と「異世界」をつないでいるのはまさしく美味しい料理で、どんな者でも笑顔にさせる。とても素敵なことだと思います。

出てくる料理も、普段私たちがよく食べている料理がほとんどですが、それらをファンタジー世界の方々が食べながら、まさに異世界の料理を初めて口にする感動を述べながら食べている姿は面白かったです。
納豆まで出てきたのにはびっくりしました。
店主はちゃんと料理という「魔法」でみんなを魅了してますよね。

まだまだこの世界と料理を堪能したいので、声を大にして言いたい。
「おかわり!!」

投稿 : 2019/09/28
閲覧 : 190
ネタバレ

ジャスティン さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ずっと飯テロアニメになるとは

作画
めっちゃ良かったです。何と言っても一番良いのは異世界食堂に必須な料理だと思います。ここまでリアルに描けているのは凄いとも思うが、
キャラそれぞれにあった目線や食べ方を工夫して描かれている感じが良かったですね。特に、炭酸系や肉系の泡関係の描き方もなかなかでした。
本当に上手く料理を描くので飯テロ過ぎました。

シリーズ構成
今回少し驚いたのは、全く話が大きく進まないことですね。
確かに日は進んでいるものの、実際に描いているのは1週間に一度しか現れない土曜日のみの演出。それ以外のこともやってはいたものの、必ず土曜日の演出を入れてきたのは良かったですね(まあ、異世界に行ける食堂が土曜日だからねw)
普通日常アニメではいい感じに最終回は終わらせるみたいな風潮がありますが、
全く最終回なんて全然関係ないみたいな感じで最終回を迎えたのは
それはそれでいつもの日常風景を捉えているかのようで良かったです

投稿 : 2019/09/26
閲覧 : 119
サンキュー:

14

ガイヒラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ダイエットの敵!

なろう原作。原作の雰囲気が良く表現されてる。そして食レポが凄い。ミスター味っ子か?そして食欲を刺激して危険。ダイエット中の方は試聴禁止。

投稿 : 2019/09/03
閲覧 : 97
サンキュー:

3

ネタバレ

ソラージュ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白かった

魔族・人間のキャラクターが一人一人魅力的に描かれていた
(オムライスを求める怪物や、パフェを食べにねこ屋を訪れる王族)。
神である黒・赤のキャラも力を出さず店主らと関わっており良かった。

様々な客のオーダーをこなすべく、苦労する店主の姿が丁寧に描かれていた。
努力・苦労の演出を排除する深夜アニメとは違っており、
興味深かった。

投稿 : 2019/08/15
閲覧 : 78
サンキュー:

5

よこよこ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

食事中に見るおすすめアニメナンバーワン

1週間1度現れる扉の先にはこの世のものとは思えぬ料理が?!

その料理に対する十人十色の感情が見れて「俺達が食べてる料理ってこんなにも幸せなんだ…」と感じられて食のありがたみを知れる。

ここからはネタバレになってしまうが

ドワーフが異世界食堂に繋がる扉の現れる場所に、宝物庫に備える並の扉を作ったって話、すごい好き。

このアニメ見ながら食べる料理はなんか美味しいんだよなぁ。。。

「食事」という私たちからしたら当たり前の行為に特別感を感じられる至高の一作です!

投稿 : 2019/08/01
閲覧 : 101
サンキュー:

10

うざっしー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

2話切り。作画だけが取柄のゴミ。所詮は小説家になろう原作

作画はいいがそれだけ。「幸腹グラフィティ」と同レベルのゴミ料理アニメ。
これより「衛宮さんちの今日のごはん」を見るべき。

結局の所、異世界人に現代日本の料理を自慢するのを繰り返すだけ。本質は他のなろう系と全く何も変わらない。文字は違うのに言葉は通じるとかいった杜撰さもなろう系ならでは。

萌えを拒絶したようなキャラデザも不快。「天境のアルデラミン」を思い出した。

応援歌のように一斉に大声で歌うOPもうるさくて不快。パート分けしろよ。

投稿 : 2019/07/29
閲覧 : 213
サンキュー:

5

ネタバレ

りゅぅぞぅ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

異世界 × 食堂 × 異種族 × 日常  

 ジャンル 料理は愛情!!


 ストーリー 

 1週間に1度 土曜の日に 

各地に 洋食屋「ねこや」へと続く 扉が出現する

 その扉を開くのは

異種族のものたち・・・

 人間・エルフ・ハーフエルフ・妖精・ハーピィー・リザードマン

ドラゴン・ライオネルなどなど

 そんな人たちの 日常アニメ



 物語 

 ストーリーで大体説明したと思っているため(自己満足)

割愛



 好きなキャラトップ3

1:カツ丼

 檜山さんがいいねぇー

カツ丼 おかわり しかほとんど言わねえwww

そのためだけに、闘技場で勝ち続ける



2:マスター

 諏訪部さんらしいキャラだな

ぴったり、役にはまってますね


3:特に思いつかなかった

 個人的に、檜山さんの

「おかわり」に持ってかれた気がする・・・・





 音楽

 OP好きですね may'nの曲

あぁー。いなり、こんこん、恋いろはのOPも聴きたくなってきたー

Σ(・□・;)



 感想
 
 たまに、こういう 日常 × ○○ 系のアニメを見ると

癒され、心が洗われる気がするーーー

投稿 : 2019/07/22
閲覧 : 73
サンキュー:

2

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

異世界人は偏食家

普通の洋食がとにかく異世界じゃ旨いっていう話。後継に居酒屋のぶがある。

エピソードがそこまで深い話でなくあっさり進んでいくので15分1話構成なのがよい。
しかし最後の盛り上がりもなく店長の出生エピソードぐらい30分1話に盛り上げても良かったかなと思う。
料理に少し小技が欲しい所ではあったが、普通が旨いという事なのだろうけど、推し料理があるのであれば理解なのだが、必ず決まった物しか食べないのは少し微妙。
亜種族が多く出てきて、それぞれに特徴があるのは良かった。

100点中69点

投稿 : 2019/06/06
閲覧 : 107
サンキュー:

3

もちごめ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

飯テロを求めて

「美味しそうなご飯がたくさん出てくるアニメが観たい!」と思って見つけたのがこのアニメです。
このアニメの主な舞台「異世界食堂」には、カレーライス、トーフステーキ、パフェ・・・等々、色んな食べ物が出てくるので、食欲をそそられます(それがいい)。

お客さんが食べ物を口にした時のリアクションや、口当たりや味の解説(?)をし始めるので、そこがいちばんの見所じゃないかなあと思います。
人間以外にもエルフやドラゴンなど・・・様々な種族のキャラクターが出てきます。
そしてお客さんそれぞれにドラマがあって、各キャラの背景も見られるので、二重に楽しめました。

投稿 : 2019/05/24
閲覧 : 71
サンキュー:

4

ストックトン さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

日本人にとっておなじみの定番料理を
食べた異世界の人たちが、感動して
絶賛するというストーリーが非常に面白かった。
料理もおいしそうで、異世界の人の感想も
より一層引き立ててくれるような素晴らしい
コメントばかりで観てるとめっちゃ
お腹減ってきてた。

投稿 : 2019/04/19
閲覧 : 126
サンキュー:

2

ネタバレ

kakelu さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

異世界で日本食を振る舞う! 誇張表現がなくて見やすい!

1話の感想 ★★★★ 4.0
ウェイトレス
{netabare}
いきなり始まったな〜
7日に1度、異世界と繋がるって感じかな?
アレッタはオドオドしすぎて、少しイラッとしてしまった。
私の性格の悪さよ……{/netabare}

2話の感想 ★★★★ 4.0
トレジャーハンターと砦の主
{netabare}
偉いさんたちが通う高級料理店って扱いなのかな?
店主からすれば、銀貨も金貨も使えないから殆どただ働きだけど。{/netabare}

3話の感想 ★★★ 3.0
商人の息子と姫
{netabare}
商人はやはり腹黒いというか狡いというか。
ちゃっかりしてるな〜
パフェは美味しそう!
食べたくなったわ{/netabare}

4話の感想 ★★★ 3.0
リザードマンとエルフ
{netabare}
リザードマンはなんか解説があった。
リザードマンの生態はどうでもいいw
生殖器がなかったけど、あれはどういうこと??
エルフはベジタリアンだからそのレシピもしっかりあったんだな。{/netabare}

5話の感想 ★★★ 3.0
グラディエーターとハーフエルフ
{netabare}
今回は2人とも境遇が悪い人だな。
ハーフエルフの子はいいのか、悪いのか……
プリンアラモードは随分食べてないな〜{/netabare}

6話の感想 ★★★ 3.0
アレッタの1日
{netabare}
これでキャラは出尽くしたのかな?
割と繁盛してて驚いた。
じゃがバター、食いたいな〜
シンプルなのに本当に美味しい。{/netabare}

7話の感想 ★★★ 3.0
カレー
{netabare}
辛いカレーは苦手だけど美味しそうに食うな〜
新たなドラゴンも雇いまた賑やかに。{/netabare}

8話の感想 ★★★ 3.0
人魚と妹
{netabare}
なんかラブコメしてるよ〜
ええ感じの雰囲気になるんじゃない!
ハンバーグ、美味そうだったな…{/netabare}

9話の感想 ★★★ 3.0
ドワーフと砂の王子
{netabare}
まだまだ新キャラでるな〜
だから、ラブコメすんのやめい!
そんなのはいらん!{/netabare}

10話の感想 ★★★ 3.0
フェアリーとエルフの美食屋
{netabare}
フェアリーからすればクレープもメガ盛りになるんだな。
小さくてかわいい。
納豆スパとは、勇気がいるよな。
お店では食ったことないかも。{/netabare}

11話の感想 ★★★ 3.0
クロの1日
{netabare}
ハーピーらしき子供たちの天真爛漫さは少し腹が立った。
心が汚れてしまったよ。
カレーパンは揚げたては本当に美味しい。{/netabare}

12(最終)話の感想 ★★★★ 4.0
4英雄
{netabare}
内容はいきなり過ぎて表面上のものしか分からなかったが、感動できた。
グラディエーターのところでは悪役みたいに出てきたが、別に悪者では無かったんだな。
最後の最後で少し感動回だった。{/netabare}

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 138
サンキュー:

15

ネタバレ

不如帰 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

食の幸福感を再認識させてくれる神作品

全話視聴しました。

異世界のあちこちに週に1度だけ現れる”こちら側の世界”のレストラン「洋食のねこや」の物語。
簡単に言うと、店内で提供されるメニューは普段私たちが嗜んでいるごく普通のメニューばかりで、そのメニューの数々を異世界の多種族多民族の客人が食べて絶賛するという流れです。
また普段のアニメと違うのは1話2パートで1パート半完結型の構成で進むという点。
もちろん全話を通して話が繋がっている部分も多く、ちょっと観でもガッツリ観でも十分に楽しめる工夫が施されています。

この要素だけでも斬新性があり十分だと思ってはいたのですが、驚いたのは店に訪れる客人の背景まで丁寧に描かれていたことでした。
ある人は、海で事故に遭い漂流した先でねこやに出会う
ある人は、引きこもってる自分の部屋でねこやに出会う
またある人は、想いを寄せる人の誘いでねこやに出会い
色んな人間模様や時代背景なども描かれていて、全話通して繋がっている部分もあったりと短編アニメとは思えないスケールの作りが施されていた印象でした。
しかもこれらを1話2エピソードというテンポで展開しているあたり、さすがだと思いました。

キャラクターについては男性も女性も個性はしっかりとあって、どういうお客さんなのかというのは一度見れば忘れないくらい印象に残りました。
そして、特に女性キャラクターの作画はかなりの出来だと思います。

音楽についても高く評価しています。
劇伴に関しては上品な方向性で統一されていて、食事のシーンではちょっとお洒落なグルメ番組を観ているかのようで。
EDに関しては、エピソードで得られた満足感や幸福感を良い意味でクールダウンさせてくれるやさしい音楽でこちらも高い評価。
OPだけちょっと好みではありませんでした。

{netabare}ーー最終話『コロッケ』でこのお店の秘密がうっすらとではありますが明かされます。
私は感動しました。とても良い話。
同時に「やっぱりこの店には何か秘密があったんだな」という納得の結論も得られました。{/netabare}

個人的にまとめると、このアニメでは色んな好みを満たしてくれる魅力を持っていると感じました。
本線はグルメですがファンタジー要素や冒険譚も欠かさず含まれていてきちんと異世界していましたし、総合的にみてもかなり完成度の高い作品でした。

最後に、普段からあたりまえのように食と向き合っている私たちですが、このアニメを通してなんか大切なことを教えてもらったような気もします。
私の中の神作品がまたひとつ増えました。
ありがとう。

投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 95
サンキュー:

6

プクミン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

不思議な食堂

土曜日だけ異世界と繋がる食堂の物語。
たいていの異世界もので良くある設定が「中世の~」とか「自然に囲まれた~」とか、文明レベルが現代より遥かに劣るのが多く、この作品でも異世界というのは、そのぐらいの文明。
その為か、現代人の作る料理がとても美味しく思えるという事なのだろう。
後は食材の入手や保存も効くのも大きいのかな?

考察はここまでにして、本作品のみどころ。
客として現れるのは、人間だけではなく、それ以外の種族も多数訪れる。
そして客は「この料理が美味い」「いや、こっちの方が美味い」という賑やかさで、おいしい料理は平和をもたらすという雰囲気を感じました。

※食レポは客が勝手に行ってくれます。

感動要素も少なからずあります。
「もう一度あの料理を食べたい」と願う者の想いや「これでまた戦える」という感じで、その食堂での料理を活力にしている者、多種多様です。
また、土曜日限定というのも、毎日は食べれないという事から、良い設定ですね。

好みは分かれそうですが、ただの料理アニメでは無いので、気になった人は1話だけでも見てみてはどうでしょうか。

投稿 : 2019/02/24
閲覧 : 138
サンキュー:

7

なまふ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

お腹が減るアニメ

同じテーマの異世界居酒屋と比べてこっちのがいいな、と思った。
理由は
・テンポの良さ
・食堂ならではの料理
・異世界の食材を使ったりと異世界ならではの未知な感じ
が面白い

ストレスフリーに見られるいい構成だったけどお腹が減るので見るタイミングは考えた方がいい。

投稿 : 2019/02/10
閲覧 : 135
サンキュー:

4

ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なんだか幸せな気分になれる作品

原作未読。最終話まで視聴。

美味しい料理を食べた時の笑顔が、とても素敵な作品。
そして、そんな笑顔を見ているだけで、なんだか幸せな気分になれる作品。

この作品に出てくる料理は、どれも、我々にとって馴染みの深い物ばかり。
高級食材を使うような特別な料理など出てこない。
そういうところが良い。

しかし、どの料理も美味しいのに、{netabare}同じものばかり注文する{/netabare}不思議なお客さんたち。
きっと『週1回』というのがポイントなんだろうな。
毎日だったら、飽きちゃうよね?さすがに・・・。(笑)

あと、深夜アニメにはちょっと酷だよね?
見てるだけでお腹空いちゃう・・・。(笑)

投稿 : 2019/01/10
閲覧 : 317
サンキュー:

63

KINAKO音大生 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

異世界食堂

どこかの食アニメみたいに下品じゃなく、純粋に食べたい!と、色々とほっこりする素敵な作品。
オーバーリアクションの食アニメはミスター味っ子しか受け入れられない心の狭い私からしたらこのアニメは最高に好き( * ॑꒳ ॑* )
異世界なのに違和感なく、あぁ異世界であるべき舞台だね〜と思わす魅力溢れる作品でした。

投稿 : 2019/01/10
閲覧 : 106
サンキュー:

5

ネタバレ

タマランチ会長 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

オラが国の料理はうまいっぺ?のお里自慢

 カツカレーやら、オムライスやら、普段何気なく食べている料理がものすごくおいしそうに見える。異世界の連中が「うまぁぁあぁあぁぁ~~いッ!」「店主、もう一杯!」とか言って夢中で食べているのを観ると、おおそうだよ、オラが国の料理はうまいっぺ?となにやら誇らしげな気分になります。
 そして二号店は居酒屋のぶ。異世界の連中は普段ロクなもの喰ってないのか、チョロいです^^

投稿 : 2019/01/04
閲覧 : 116
サンキュー:

9

かんざき さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

究極の食レポ

全体を通して言えるのはとにかく素敵な内容です!
お店も料理も店主もお客も…
もっと続けてほしかったけど、やはり腹八分目なんですかね笑

投稿 : 2018/12/28
閲覧 : 96
サンキュー:

3

ちあき さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

美味しい食事をありがとう。

今までに観たことないグルメアニメ。おおまかに一話完結なので、全体としてストーリーがとかいう話はありませんでしたが、一話一話は観ていて飽きませんでした。

率直な感想としては、食事って何よりの宝物だなとつくづく思いました。その至極の宝物を残す人って自ら財宝を捨ててるようなもので本当にもったいない……。
特に日本の食事は、異世界に限らず、異文化(外国)にとっても、跳びぬけておいしいと思うのは私だけでしょうか? 確かに高くておいしいものはどこの国にもありますが、安くておいしい食事がたくさんある世界一は日本だと私は思います。まさに日本はジパング(黄金の国)というにふさわしい食の宝庫だと、自分で勝手にいろいろ思いながら観ていました。

みんな幸せそうに食べているのがいい感じです。おいしい食事をありがとう!

投稿 : 2018/12/19
閲覧 : 124
サンキュー:

9

ネタバレ

yuugetu さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

料理だけでなく人間関係やドラマ性も魅力。空腹時の視聴にはご注意を!

2017年夏アニメ。全12話。ライトノベル原作。未読です。
個人的にほのぼのはあまり好きではないのですが、それを知っている友人がそれでも、と勧めてくれたので視聴。雰囲気も良く、シンプルながら味わいのある作品です。
地味に飯テロかましてくるので食事しながら見た方が良いかもw


洋食店「ねこや」は、なぜか毎週土曜にのみ異世界の複数の場所とお店の扉で繋がってしまいます。そこから来店する異世界のお客さんに美味しい料理を食べてもらう、というシンプルな物語。
料理を美味しそうに食べる異世界の住人(人間、魔物、エルフ、獣人や妖精などいろんな種族)を見て和み、ひっそりと語られる彼らのドラマや時に繋がる緩やかな人間関係を眺める作品です。ほのぼのながらキャラクターの関係性があるので、そこが気に入れば二周目の視聴も楽しめるのではないかと思います。


作画は美味しそうに食べるキャラクターを丁寧に描いているのが良いですね。料理自体は手描きの良さなのか、徹底的に作り込んでいなくてもとても美味しそうに見える不思議。演出は丁寧に料理のおいしさを表現していて、くどかったり大袈裟だったりしない穏やかさが魅力的でした。
音楽は全体的に穏やかで作品には合っていますが、一周のみの視聴だとあまり耳には残らないかも。EDが曲も絵もお気に入りです。
ベテラン声優さんが多くて、短編の連続の中でキャラクターの人間性を感じさせる味わい深さがありました。アレッタ役の上坂すみれさんは好演でしたね。
キャラクターに派手な個性付けがないので、女性キャラは媚びや萌えのない可愛らしさ、男性キャラはドラマ性が際立ちました。

{netabare}
基本的に30分の放送時間に2本立ての構成で、一つのエピソードに一つの料理と、その料理を愛するお客のドラマが描かれます。

本作の良い所は、お客のドラマを見せてくれること、でも料理がそれに深く関わるわけではなく美味しく食べることに重きを置いていること。
ねこやの美味しい料理に対してのお客のカルチャーショックみたいなものもあるんですが、店主がお客の味覚をより深く知るために異世界の食材を調達する一幕や、それぞれの種族の味覚や好みに合う料理を選ぶ場面が入るのが良かったと思います。

それぞれの常連客にお気に入りの料理があって、それが時にその客の呼び名にさえなってしまうくらい「いつもの」という言葉が飛び交う上に、キャラクターの再登場率の高さや料理談義によって思った以上に料理の印象が強く残りました。
しかも異世界の住人は味覚が鋭いらしく、懇切丁寧に料理のおいしさを脳内で解説してくれるのでどの料理も食べたくなるw

ドワーフの職人気質を感じる会話、日常的に食べていたジャガイモのおいしさの発見、エルフ二人の探求心を感じる独白、妖精のためにお客が料理を選んであげたり、亡くなった仲間の思い出話をするなど、お客の会話も良かった。
異世界の食堂という本来の立場や種族を忘れられる場所で、食事するという無防備な状況で見せる素顔や本心が身近に感じられるのも楽しい所でした。

ねこやが異世界に繋がる謎が少しだけ明かされる心憎い最終話も良かったと思います。ねこやの先代店主やその奥さんのエピソードをちょっとだけ見たかったかも。やりすぎると雰囲気が壊れてしまうかもしれないので、本当に少しでいいんですけどね。
{/netabare}

好きなジャンルとは言えないもののそれほど気にせず見られましたし、二周目を視聴したくなる楽しさがありました。
大きなスト-リーがあるわけではありませんが、ゆっくり楽しむのに良い作品ではないでしょうか。
〈2017.10.12〉

投稿 : 2018/12/06
閲覧 : 225
サンキュー:

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異世界食堂のストーリー・あらすじ

オフィス街に程近い商店街の一角、雑居ビルの地下一階にその店はある。
猫の絵が描かれた看板が目印の、創業70年の老舗食堂「洋食のねこや」。

どこにでもありそうなこの洋食屋の扉は、週に一度”特別営業”の土曜日にだけ「ある世界」とつながる。
異世界の様々な場所に現れる扉を通じてやってくる、生まれも文化も、種族すらもバラバラな「向こうの世界」の客たち。
そんな彼らが分け隔てなく料理に舌鼓を打てる、不思議な”魅力”がここ「異世界食堂」にはある。

この店で生まれる異世界と現代、食堂に集う人々と店主、そして料理との一期一会を描く、温かい出会いの物語。(TVアニメ動画『異世界食堂』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年夏アニメ
制作会社
SILVER LINK.
主題歌
≪OP≫Wake Up, May'n!『One In A Billion』≪ED≫安野希世乃『ちいさなひとつぶ』

声優・キャラクター

諏訪部順一、上坂すみれ、大西沙織、安野希世乃、伊藤静、清川元夢、大塚芳忠、立木文彦、杉田智和

スタッフ

原作:犬塚惇平(ヒーロー文庫/主婦の友社 刊)、原作イラスト:エナミカツミ、 監督:神保昌登、シリーズ構成:神保昌登、キャラクターデザイン:佐野隆雄/佐野恵一、プロップデザイン:森木靖泰、美術監督:片平真司、色彩設計:水本志保、撮影監督:佐藤敦、編集:近藤勇二、音楽:辻林美穂/TOMISIRO、音楽製作:フライングドッグ、音響監督:土屋雅紀、音響制作:グルーヴ

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